| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
3.47 (4件) |
4件 |
2020/9/17 |
2020/10/ 1 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約1時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最長40時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ずばり音響族、クラブ通いは聴け!
【デザイン】
バドワイザーコラボモデルは美しいしちょっと目立つがオシャレ
【高音の音質】
よく伸びます。伸びすぎなぐらいイコライザーで10khzあたりを抑えてます
【低音の音質】
何も言わなくていいくらい。聞いてみたら表現できないくらいに揺れます。メガネかけてると揺れてこそばゆいです。
【フィット感】
柔らかい。とてもいい
【外音遮断性】
この手のものなので普通です
【音漏れ防止】
低音は意外と体に吸収されてるのか聞こえませんが
机に置くとヤバいので再生を止めてから外したほうがいいです。
高音はシャリシャリ聞こえます。一般的かなー
【携帯性】
意外と軽い。ヘッドホンが回転するので小さいバッグにも入ります
【総評】
これは使う人も選びますが、待ってた!って感じの人も多いと思います。このシリーズが年々アップデートされているので今後も楽しみ
4低音番長
Crusher ANCと迷った末、ノイキャンはいらないと判断し、Evoを購入。
有線も付属されていますが、Bluetoothで利用。
Bluetooth接続を前提に評価しています。
【デザイン】
ここ最近のミニマルなデザインでなかなか良いと思います。
【音質全体】
コーデックはSBC/AACのみです。
ですが、Crusherは繊細な音を楽しむものでも分析的な聞き方をするヘッドではなく
アホみないな低音に没入する為であれば、まったく問題ないです。
【高音の音質】
音質全体を前提に、普通です。
低音音量を上げると中高域が遠くなります。
スライダーのバランスの良いところ見つける必要があります。
【低音の音質】
スライドバーで低音の振動・量をコントロールできます。
振動に関しては過去のCrusherに比べると上品です。
頭が揺れるという感覚はなく、ヘッドホン内の空気が振動しているな・・・程度の感覚。
【フィット感】
当方には側圧・フィット感共に問題なし。
【外音遮断性】
外音遮音性はお世辞にもいいとは言えません。
【Bluetooth接続】
大きな駅や交差点などで時々途切れる事があります。
(ただし、この機種に限らず、当方が所有するBluetooth機はいずれも同じ駅・交差点で途切れ傾向にあるので、製品の問題というより、環境が悪いのだと思います)
【音漏れ防止】
ー
【携帯性】
無評価とさせて頂きました、携帯用のポーチが入っていました。
バックルで閉めるタイプのポーチですが、完全に閉まらず、ヘッドホンが外に飛び出ない程度に口を狭めるだけ。アウトドアでの利用を想定したポーチなんですかね。
インナーが起毛になっており、ヘッドホンの保護には効果がありそう。
【総評】
同じ値段をだせばもっと高機能・高音質のヘッドホンを変えますが、まぁやっぱりこの低音ですよね。用途を見いだせる人には唯一無二のヘッドホンに。
|
|
|
 |
|
129位 |
399位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/ 9 |
2025/5/26 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
103g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:20Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2017/6/22 |
2017/6/30 |
|
有線(ワイヤード) |
|
|
260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:50mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
【特長】- 漆黒のイヤーカップを採用し、バランスのとれたひずみのないサウンドを再生する、Hi-Fiヘッドホン
- 「セルフアジャストヘッドバンド」とソフトなクッション付きイヤーパッドが頭をやさしく支え、何時間でもお気に入りの音楽に没頭できる。
- 取り外し可能なケブラーOFCケーブルの採用により、リケーブルも行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5休日3日潰せるぐらい素晴らしいです(笑)
イヤホンは外出時の携帯性がとてもよくて、私もこれまでは出勤時などはほぼイヤホン主流でした。
しかし、お気に入りだったイヤホンが廃盤となり、数々のイヤホンを入手してはどうしてもスッキリとしなくて、
イヤホン難民となった私がたどり着いたのが、この「Meze Audio Neo」でした^^
購入する1年ほど前に1度、某イヤホン専門店にて「Classic」と「Neo」の2機種を試聴していて、
その時も、このメーカーはいい仕事をしているなと気に入ってはいたのですが、
購入には至っておらず、今回のイヤホン疲れ(笑)にともない入手してみました。
店舗の試聴機では、やはりわたし好みのとてもよい音質をしており、素晴らしいと感動しつつ、
どれぐらいのエージングをすればこれぐらいになるのかなと楽しみにしながら、さっそく開封し装着した瞬間!
ふわっと雲が乗っかってきたような装着感の素晴らしさに感動しながらiPhone直差しで聴いてみると、
エージングなしでこの音質!本気で惚れましたよ(笑)
このヘッドホンのおかげで購入してから休日3日ぐらい、
スケジュールキャンセルしてずっとリスニングしていたぐらい心地よい音質&装着感です。
今まで聴いてきた音楽をもう一度掘り起こして聴き返したくなるぐらい素晴らしいです。
【デザイン】
シンプルかつ高級感を感じる素晴らしいデザインですね。
イヤーパッドやヘッド部の皮の質感もよく、
漆黒のハウジングの曲線美、1つ1つの部品の質感も素晴らしいと思います。
【高音の音質】
耳をそっとなでるようなハッキリとしたやさしい高音です。
【低音の音質】
存在感のあるしっかりとした低音ですね。
室内と外出時とで低音の鳴りが変わるのには驚きました。
室内では気付かないぐらい若干こもってる?気もするのですが、
外出時は抜けるようなくっきりとした存在感のある低音で心地がよいです。
【フィット感】
素晴らしいの一言です!
はじめて装着したときに感じると思いますよ、この素晴らしい装着感(笑)
そっと乗せられた感じがして本当に疲れません。
【外音遮断性】
外音はちょうどいいぐらい聞こえます。
外音に邪魔されず安全に音楽が聴けるという感じです。
【音漏れ防止】
あまり大きな音で聴かなければ、気になるような漏れではないと思います。
【携帯性】
専用のケースのデザインも高級感があって素晴らしいですね。
やや大きめなので持ち運びには場所を取りますが、持ち歩いてます(笑)
ケース内に収納できるケーブル用のケースもあります。
ケーブルを装着したまま専用ケースに収納は寸法から出てしまい収納できないのですが、
このヘッドホンを持ち歩くときは、
ケーブルを外したり装着したりする手間が苦にならないぐらい素晴らしいヘッドホンです。
心にも余裕が生まれますよ(笑)
【総評】
素晴らしいの一言です!
わたしのリスニング用はこのヘッドホンで決まりです!
Meze Audioの99シリーズには、この「Neo」と「Classic」の2機種がありますが、
「Classic」の方もほんとうに素晴らしい音質なのですが、
ほんのすこし味付けされた音質と漆黒のデザインの「Neo」の方が好みだったのでこちらにしました。
数千円の違いなので、試聴されてお好みの方を選ばれたら良いかと思います。
きっとあなたのお気に入りのヘッドホンになるかと思いますよ!
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
3.98 (8件) |
6件 |
2014/3/11 |
2014/3/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:1.6m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
532Ω、1.6mストレートケーブル、合成皮革のイヤーパッドに注意!
【デザイン】業務用なので無骨なデザインです。それが特徴です。決してファッショナブルではありません。
【高音の音質】綺麗です。
【低音の音質】インピーダンスが低いのでアンプの影響を受けやすいです。ちゃんとしたアンプで駆動した場合には正確に再生されます。
【フィット感】耳を覆うオーヴァーイヤー形なのでフィット感は良いです。しかし32Ωのこのモデルはイヤーパッドが合成皮革のため肌触りは良くないです。DT770 Pro/DT990 Pro用に売っているベロアタイプのイヤーパッドに交換して使うのがいいです。
【外音遮断性】問題なくあります。
【音漏れ防止】音漏れはありますが実用上の問題が無い程度です。
【携帯性】大きいです。たためません。
【総評】当方はDT 770 Pro 250 Ohm, DT 990 Pro 250 Ohm, DT 990 Edition 32 Ohmも所有しています。当モデルは外出時のモバイル用途に使ってます。冬の防寒具としても重宝してます。購入時の注意点は、インピーダンスが低い事、ケーブルが1.6mのストレートな事、付属のイヤーパッドがベロアタイプではない事です。
5手元にいつも置いておきたいです。
以下は主にPC(Foobar2000、最近はSpotifyやAmazon Music HDなどのサブスクリプションサービス)にUSBDAC兼ヘッドホンアンプ(一万円程度)を繋いで、クラシック音楽のリスニングでの評価です。
【デザイン】
スタイリッシュとかポップとか、そういった一般人向けではないデザインです。
玄人御用達のBeyerのDT770Proです。
イヤーパッドが黒の合皮なので、グレーのベロアパッドが付いたDT770Proの80Ωや250Ωとは異なって精悍な印象を受けます。
ケーブルは、ストレートの1.6Mが繋がれています。
【高音の音質】
クリアで、明るいサウンドです。
クセはありません。
サウンドステージはDT770Pro/80Ωと比較して、イヤーパッドが異なるせいか、やや狭く感じます。
【低音の音質】
低域も明確に見えます。
低域は強すぎませんが、AKG K240mkiiよりは低域があります。
とはいえ、高域低域と良い具合にバランスが取れています。
軽くドンシャリでしょうか?
オペラ等のヴォーカルも大変聴きやすく、オールラウンダーな密閉型です。
【フィット感】
頭にカッチリ収まる側圧です。
痛くなる側圧ではないので、この点も好感持てます。
重量はイヤーカップを支える部分が金属なので、その分AKG K240mkiiより若干重いのですが、頭へのホールドをうまく分散してくれてるので苦になりません。
【外音遮断性】
無音状態ならエアコンの音やスマホのバイブ音などの環境ノイズが聞こえはしますが、元の大きさの半分くらいに抑えてくれてます。
【音漏れ防止】
これも音量に寄りけりです。
大音量にすると、洩れると思います。
【携帯性】
折りたためませんから、嵩張ります。
【総評】
DT770Proの32Ω版は抵抗値も低いこともあって、BeyerのDTシリーズ入門機みたいな位置づけなのでしょうかね?
スマホに直で刺しても楽に鳴ってくれて、Beyerがすごく身近に感じられます。
ケーブルがストレートで1.6mなので、これを個々人がどう解釈するかで使い勝手が決まりそうです。
デスクトップでオーディオを構築するなら、このケーブル長でちょうど良いように思います。
DT990Proのようなカールコードでも、DTらしいといえばそれはそうなのですが、ちょっとケーブルが重たいなと感じることがあります。
かといって、ホームオーディオでゆったりと映画やオーディオを楽しむには1.6mでは短いですね。
となると、アウトドアに持ち出しかな?
手元にいつも置いておきたいです。
いずれにしても、DT770Pro/32Ωはクセのないクリアなサウンドなので、どんな音楽にも合うと思います。
この価格帯の密閉型をお探しなら、一度、試してみられたらいかがでしょうか?
|
|
|
![ANW03-OHP [Light Brown]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686122.jpg) |
|
188位 |
399位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/15 |
2025/4/11 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
240g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:Light Brown ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LC3(LE Audio時) マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
|
|
|
 |
|
159位 |
399位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/19 |
2025/11/21 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
332g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:36Ω 音圧感度:119.4dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大65時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
3.99 (10件) |
14件 |
2023/9/14 |
2023/9/22 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:パッシブ:10Hz〜40kHz、アクティブ・BT時:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約50時間(ANCオフ時)、最大約30時間(ANCオン時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5【超】大満足のヘッドフォン。
【追記】
しばらく使用してさらに感動したことを最初に書いておきます!皆さん、ポタアンを使って有線接続してみてください!めちゃめちゃ高音質ですよ!パッケージにも有線接続ならばハイレゾ再生と書かれております。ぜひお試しください。素晴らしい高音質です!Bluetooth接続だけではもったいないヘッドフォンです!
【デザイン】
シャンパンゴールドを選択。キャリングケースから出した時の華やかな美しさは言葉にできない。本当にカッコイイヘッドフォン。
ヘッドフォン自体の造りはとてもしっかりしていて、かなりの高級感があります。家電量販店にて視聴で試したS社の高級ヘッドフォンの軽くて安っぽい造りに驚いていたので、逆の意味で驚きました。JBLの本気度をかなり感じます。
【高音の音質】
こもり感が全くなく、きらびやかで魅力的な高音質。女性ボーカル、男性ボーカルも大変美しい。楽器の音はハッキリ、くっきり。EDM、ROCKのようなメリハリのある音楽のジャンルにとても合う音質です。特にドラム、ベース、シンセサイザーの音の表現力が素晴らしい。ジャズ、クラシックのようなアコースティックな楽器の編成の音楽にも合います。
【低音の音質】
締まりのあるクリアな低音。ベースやドラムのクリアな音が心地よく響きます。
音質比較のため、リリース直後から話題となっているS社の新型重低音ヘッドフォンも試しました。私は元々S社のヘッドフォンのファンですが、このモデルはあまりにも重低音がきつすぎました。音楽を音楽として楽しめない低音で…。ライヴ感は素晴らしいのですが、様々なジャンルの音楽を聴く人には低音の強調がきつすぎて合わないと思います。
それに比べ、本機は締まりのある硬質な低音が大変魅力的。ジャズやR&Bのような音楽にも合います。ホイットニー・ヒューストンさんのような力強いボーカル曲や宇多田ヒカルさんのような繊細なボーカル曲も心地よく聴くことができます。
【フィット感】
側圧はきつすぎず緩すぎず、ちょうど良い感じ。公園を歩きながら使用してもずれることはありませんでした。しっかりとフィットしてくれます。メガネをかけていても違和感はありませんでした。
【外音遮断性】
外音はしっかり遮断してくれます。カフェの中や街を歩きながら聴いていると、まるで自分が映画の主人公になったような気分になれます。大好きな音楽にしっかり浸るには大変良いヘッドフォンです。
【音漏れ防止】
音漏れについては、通常の音量での使用時(フル音量の50%くらいの音量)では特に不快な感じはありませんでした。電車やバスの中でも気兼ねなく使用できそうです。
【携帯性】
ヘッドフォン本体もコンパクトに折りたたむことができますし、付属のキャリングケースが高級感があってカッコイイので、キャリングケースを使用することになりそうです。ヘッドフォン本体のデザインが大変素晴らしいので、未使用時は首にかけて携帯するのもオシャレです。
【総評】
オーバーヘッドタイプのヘッドフォンは久しぶりに購入しましたが、結果として大満足のヘッドフォン。
特筆すべきことは、有線接続時の音質が大変素晴らしいということです!大変緻密で締まりのある高音質でした。さすがハイレゾ対応。さすがJBLのフラッグシップモデル。お値段はもっと高くてもいいのでは?と思ってしまいました。
通常時はBluetooth接続で使用していますが、こちらもかなり高音質。Bluetooth接続時のコーデックはAACですが、音質面で気になる点は全くありません。
裏ワザ的な接続方法として、LDAC対応のBluetoothレシーバーでスマホと接続してみました。これは音が良すぎて思わず声が出てしまうほど!文句なしの高音質でした。Bluetooth接続の使用で音質にこだわる方にはこの接続方法がオススメです。
購入にあたって最後まで悩んだのはB社のフラッグシップモデル。こちらも家電量販店で視聴しましたが、本機との価格差を考えると自分の耳を疑いましたが、音質は明らかに本機が上。こちらのモデルはアプリやBluetooth接続時の不具合も多いと聞いていたので、最終的に本機を選択。大変よいヘッドフォンと出会えました。
様々なジャンルの音楽を聴かれる方、特にヘッドフォンの音質を重視される方には自信を持ってオススメしたいヘッドフォンです。
5進化を感じたヘッドホン
【デザイン】
ビジネスマン向けのデザインかと思います。
シックなデザインなのでスーツにも私服にも合わせやすいと思います。
【高音の音質】
ワイヤレスの場合、少し天井感を感じる音ですが、優先にした場合は、一皮むけた音になる感じがします。
【低音の音質】
高音の邪魔をせず、存在感のある低音が出てます。
【フィット感】
イヤーパッドがかなり低反発のため、人を選びますが、硬すぎると耳が痛くなるので、個人的には柔らかいほうが好きです。耳をいれるスペースがかなり確保されているため、余程大きくない人は問題ないかと思います。
高さがあまりないため、耳が立っている人は痛いかもしれません。
【外音遮断性】
ソニーやボーズほど大袈裟なノイキャンを搭載していませんが、ノイキャンをONにして音楽を再生すれば気にならないと思います。
【音漏れ防止】
無評価で
【携帯性】
ケースが大きいですが、まあ、他のメーカーもこんなもんだと思います。
【総評】
club oneの電池が死んだので買い替えましたが、かなり進化を感じます。
個人的に接続性とバッテリー持ちががかなり悪くなるLDACやaptXは外では不要かと考えているので、AACでも問題はないと思います。
ただ、上2つのコーデックを必須と考えている人は厳しいかと思います。
音の物足りなさはイコライザーで補えると考えてますので、これから使い込んで楽しんでいこうと思います。
※追記
前モデル購入しました。
イヤーパットの角度が少し変更され、着け心地に大きく違いがあると思います。
音質的にも、前モデルより全体的な解像度が良くなり、音の輪郭がはっきり感じられるようになりました。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2019/11/28 |
2019/11/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
○ |
320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:AAC、aptX、aptX HD 連続再生時間:最長60時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 防水・防塵性能:IP53 リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5優美な一品
【デザイン】
最高です。キャラメルホワイトを選びましたが、非常にオシャレなデザインで気に入っています。細かな作りも高級感があり、品質の高さを感じます。
【音質】
独特な音です。ヴェールを纏ったような優しい音とでも言いましょうか。とにかく優しく美しい、優美な音です。開放型のような音の広がる爽快感はありませんが、妙に奥行きのある不思議な聴感です。オーケストラなど、生の演奏との相性が良いです。
低音はあまり出ませんが、低音を目当てにこのヘッドホンを買い求める人はおそらくいないでしょう。
【フィット感】
モチモチのイヤーパッドが気持ち良いです。重さもあり、側圧は強めですが、装着感としては問題ないです。
【外音遮断性】
フィット感が良く、側圧も強いため、ノイキャンなしでもそこそこ遮断してくれます。
【音漏れ防止】
上述の通り、フィット感や側圧のおかげで、音漏れはだいぶ少ないと思います。
【携帯性】
コンパクトで持ち運びやすいです。スイーベルも可能。
【総評】
電源周りにやや脆弱性があるため、そこだけは残念です。ですが、音質やデザイン、品質クオリティ等の面では大変素晴らしいため、検討の価値ありです。
4聴き疲れしない自然な音
【デザイン】
単体で見るとシャープな印象です。イヤーカップの厚みがそこそこあるので、実際に装着するとモバイルというより据え置きの大型ヘッドホンのように見えます。
各部の作りは高級感があります。
【高音の音質】
基本的に綺麗で癖が無いです。
ただ静かな所で聴くと余韻の減衰がやや早く、伸びはイマイチです。
【中音の音質】
高音同様に綺麗で癖が無いです。
稀に音が重なるとシャリ付きかけているように聞こえる部分があります。
【低音の音質】
かなり低い音域になると弱いですが、基本的には癖が無く聞きやすいです。
【フィット感】
オーバーイヤー型でイヤーカップの厚みはありますが、耳を入れる部分はそれほど高さが無く耳が常に触れるので、顔を動かす際にやや擦れて気になる場合があります。
音自体が聴き疲れしづらいのに、この点は残念です。
【外音遮断性】
オーバーイヤー型なのでノイキャン無しでほぼ遮断出来ます。
【音漏れ防止】
装着している分には構造上ほぼ漏れません。
外すと結構聞こえます。
【携帯性】
イヤーカップを回転させてフラットに出来ます。
内側にヘッドを折りたたみ事は出来ないので、モバイル向けでは標準的な携帯性かと思います。
【接続性】
自分が使っている範囲だと、都内の大きな駅や繁華街といった電波が混雑する場所でもノイズが入った事がありません。
また3.5mm接続の他、Type-CのAndroid機やWindows 10のPCに繋ぐと特に何もしなくても有線ヘッドホンとして認識するので、極端に電波が混雑する場所でも簡単に回避出来ます。
【総評】
よく聴くとどの帯域も満点とは言えないのですが、それぞれのレベルが相応に高くしっかり噛み合って癖が少なく、バランス良く仕上がっている機種だと思います。
ノイキャンが無い事もあり、それなり以上の音質のワイヤレスヘッドホンとしては5万円前後が多い他社ヘッドホンや同社上位機種に比べるとやや手を出しやすい価格帯なので、コスパの良いワイヤレスヘッドホンが欲しい方にはお勧めです。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
4.77 (18件) |
31件 |
2017/9/ 5 |
2017/10/ 7 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約6時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC NFC:○ マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大28時間(NC ON時)、最大34時間(NC OFF時) 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- LDAC対応機器と接続し、Bluetooth Audioの最大約3倍の情報量のハイレゾコンテンツの再生も行える、ワイヤレスヘッドホン。
- ハイレゾ音源やハイレゾ対応端末以外でも、CDやMP3などの圧縮音源を補完し、ハイレゾ相当の音で楽しめる「DSEE HX機能」を搭載。
- 周囲の騒音を分析し、3モードの中から適したモードを自動選択する「フルオートAIノイズキャンセリング機能」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5見た目も音質も良い、満足感が高いヘッドホン
【デザイン】
ポップですが、派手すぎない色使いで格好いいです。
【高音の音質】
初めてWH-H800やWF-1000XM4を聴いた時は、「高音が出ていない」という印象を受けました。しかし、この機種は最初からクリアに高音が出ています。満足です。
【低音の音質】
とくに低音が強いという印象は受けませんが、じゅうぶんに出ていると思います。
【フィット感】
アラウンドイヤー型なので、完全に耳を覆ってくれます。快適なフィット感だと思います。
【外音遮断性】
とくにノイズキャンセリング目当てで購入したのではなく、室内でしか使用したことがないので、
外音遮断性については、あまりよくわかりません。
【音漏れ防止】
音漏れもそんなにしないと思いますが、他の人の前で試したことはないので、
よくわかりません。
【携帯性】
イヤホンと比べると、携帯性はよくありません。またWH-1000Xシリーズとは違って
ケースはなく、付属するのはポーチですので、
ポーチの方が安心して鞄に放り込める気がします。
【総評】
見た目も音質も良いので、
所有する満足感が高いヘッドホンです。
54年使って改めて良さを
使用して一年経ったのでレビューします。
色はトワイライトレッドを購入。購入当初はスマートフォンのarrowsF-01JにBluetoothで繋げて使用。ハイレゾ再生出来るということで、ネット購入で28000円で手に入れました。(今では値崩れしないみたいでラッキーでした)
今までは高くても1万円くらいのものしか使用したことが無かったですが、これは音も性能も別格です。
まず、ノイズキャンセル機能により音楽に没頭出来るほど、周りから世界が隔離されます!
スマホ用専用アプリで音質などをコントロール出来ます。好みの音質に近い再生が出来るのは良いところ。ただ、専門的に細かく設定は出来ず、あくまで素人でもザックリと好みに近い音に出来るということ。
ハイレゾ音質をワイヤレスで聞く事に違いが判らなかったので、ソニーWalkmanのA40シリーズを購入して、今はWalkmanメインで音楽を楽しんでます。
Walkman本体でもザックリとした音質調整出来ないので、スマートフォンアプリからもイコライザーなどの調整してWalkman本体から再生したものが出来るのは、とても素晴らしい!つまり、このヘッドホンは同時に二つのBluetoothを繋げれるということ。
設定次第ではマイクを介してGoogleを操作出来るという自分はあまり使用しませんが、賢い機能もあり、ワンランク上のソニー製品もありますが、外で使用するなら、これで充分だと思いますよ!
追記
最近、WH-1000XM4を購入してEXPERIA 5Vで比較試聴して、改めてWH-H900Nの性能の良さを思い知らされました。
ハイレゾ音源相当を純粋に再現するLDAC接続でハイレゾ音源の曲を聴くと、
最新のWH-1000XM4と初期設定のデフォルト状態では比較しても遜色ない音の再現をしてます。
360reality Audioにも対応しているので
Amazon musicで聴いても包み込まれる音の再現もWH-1000XM4に迫るものでした。
ノイズキャンセリング性能は、やはりWH-1000XM4に軍配は上がり、LDAC接続だとWH-H900Nはイコライザーが使えない仕様なので、WH-1000XM4は調整できるので負けますが、純粋な音質はほば変わらないことを体感できたので、四年前の製品なのに現代でもスペックが高いと思います。
値段もこなれてきたので、まだ市場にあるうちに買ったほうがいいと思います。
この製品の後に出た後継機の910シリーズはスペックダウンしているみたいなのでお勧めはしません。機能を省いて不自然な低音域を効かせて誤魔化しているのかなと。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
4.25 (31件) |
39件 |
2015/9/ 8 |
2015/10/10 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz-60kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- 専用設計の40mmHDドライバーユニットやチタンコートドーム振動板を搭載した、ハイレゾ対応ヘッドホン。
- ハウジング上に設けた通気孔によって重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」技術を採用。
- ハウジング部は折りたたみ可能で、イヤーパッドは低反撥ウレタンフォームを人間工学に基づいて立体縫製している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最上級の賛辞を贈りたい。「びっくりするぐらい普通の音」
ノートPC - Nmode X-DP1 HF にて評価
【デザイン】
飾った感じの一切ないデザインで、本体色も艶消し濃灰(ほぼブラック)
というシンプルさに逆に好感が持てる。
この潔さはサトレックスのビックカメラコラボモデルを彷彿とさせる。
【高音の音質】
言うことがない。とにかくクセがない。びっくりするぐらい普通。
私は別にフラット教ではないけど、「これぞフラット」と言いたくなる
普通さで、すべての音が自然と耳に入ってくる。
解像度も1万数千円クラスとして充分で、音や空間も充分見やすいが、
そういう性能面以上に、音の自然さにゾクリとする場面も。
【低音の音質】
こちらも言うことがない。びっくりするぐらい普通。中庸。(≠凡庸)
しっかりと出るのに、自然と音楽に溶け込んで調和する一体感。
【フィット感】
本体が軽くて首への負担も少なめだし、側圧も適度でズレにくい。
ヘッドバンドのクッションは、薄めながら柔らかい質で必要充分。
イアパッドは、深さは充分だが内径はギリギリ耳を覆う広さで、やや
狭め。敢えて不満点を挙げるとすればここか。
【外音遮断性】
密閉型としては若干低めな気がする。★3にするか迷う。
【音漏れ防止】
こちらは密閉型として普通かな?
【携帯性】
本体の軽さ・折りたたみ可・ケーブル着脱可な点を含め、アラウンド
イアのオーバーヘッド型としては良好か。
【総評】
これ最高にいいです。クセのなさでは手持ちでも1、2を争うかも。
「とにかく普通」という意味では、ここまでの物はそうそうないです。
そう聞くと淡白でつまらない系と思われそうですが、もちろんもっと
オーディオ的快感を求めるなら他にいくらでも選択肢はあれど、この
機種は普通な上でちゃんと(?)魅力的です。
ケーブルは一般的なステレオミニが使えて、リケーブルの選択肢も広め。
5SONY製ヘッドホン初購入レビュー!
【デザイン】
SONYらしいかっこいいデザインで
大変、気に入っています。
【高音の音質】
クセのないSONYらしい自然な高音です。
【低音の音質】
くっきりなSONYらしい、
なめらかな自然な低音です。
【フィット感】
ヘッドホンが軽いので
凄く疲れにくく、使いやすいです!
【外音遮断性】
十分に高いと思われます。
【音漏れ防止】
ノイズキャンセリングは非対応ですが
周りの音はほとんど気になりません。
(聞こえないと思われます。)
【携帯性】
ポーチが付いてくるので
持ち運びできると思います。
【総評】
SONY製品のヘッドホンは初購入ですが
セールで8500円前後でしたが
素晴らしい製品です。
さすがSONY製品のヘッドホンです。
今後も使って行きます。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
4.32 (60件) |
379件 |
2017/9/ 5 |
2017/10/ 7 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
275g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC NFC:○ マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時) 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- 業界最高クラス(※発売時)のノイズキャンセリング性能を備えた、ワイヤレスステレオヘッドセット。
- LDAC対応機器との接続なら、Bluetooth Audioの最大約3倍の情報量で伝送できるので、ハイレゾコンテンツも劣化することなく楽しめる。
- ヘッドホンを外さずに周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5何一つ不満を感じない。
有線式のヘッドフォンが煩わしくなり様々な商品を比較した結果
WH-1000XM2 (N) [シャンパンゴールド]にたどり着きました。
無線でわずらわしさがなくなり、それほど重くなく今でも快適に使用しています
最大30時間連続再生ですがもっと長く再生できてるのではと思うほど充電する機会が少ないです。
ずっと使用してるのでイヤーパッドがボロボロになりAMAZONで購入し交換しました。ヘッドパッドも劣化してきたのでそのうちヘッドバンドカバーを買うことでしょう。
5音は良い
もう3年ほど使用していますが、特に問題有りません。
強いて言えば、携帯性は低い様な気がしますがヘッドホンですので大きさは仕方ないかな、と。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
4.55 (37件) |
153件 |
2015/1/ 6 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
380g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5上流しだいか
CD プレーヤーで聴く
クリアーで分離も良い
低音はや深みのある沈みこむ音
やや多めだが悪さはしない
ピアノ 女性ボーカル等綺麗で空間の広がりを感じる
DAP
アレレ?
CD プレーヤーのが全然良い
多分上流しだい
スマホ 出力弱いDAPでは全然本領発揮出来ないかと
5X3が早く出てほしい
このヘッドホン、輸入品でも現在入手できるのかどうか分からないですが、とても良いヘッドホンだと思っているので、消えないうちにレビューを残しておきたいと思います。後継機のX3も、試作機かもしれませんが写真をどこかで見ました。今後もし国内で発売されるなら、X3も是非店頭で試聴したいと考えています。
ある休日の朝のことですが、同じアーティストの同じ曲を、SONYの MDR-1AM2、Technics のEAH-T700、PioneerのSE-MASTER1、そしてFidelioX2という異なるヘッドホンで順番に比較しながら聴いていくという、とても贅沢な時間を過ごさせてもらいました。家にこもらざるを得ないこんな時代だからこそ、そんな裕福な時間が持てたのかもしれません。いずれにしても、なんと贅沢で幸せなことか。
聴いたのはカーペンターズの『singles1969-1981』に収録されている「We‘ve Only Just Begun」から「Superstar」までの3曲。ヘッドホンは聴いているうちに耳がその音に慣れてくるので、比較しやすいよう連続して3曲ずつ聴きました。
ケーブルはMDR-1AM2だけ別売の1,2mバランス。他はすべて付属の純正3mアンバランスです。DAPは NW-ZX300、音質設定はそのまま。能率とインピーダンスが異なるのでボリュームだけ揃えました。朝らしく爽やかに、音は少し絞り気味で。
入手した時期は発売された時期とは異なりますが、MDR-1AM2以外、他の3つは2014年から2015年のほぼ同時期に発売されたヘッドホンです。べつに最初からヘッドホンの比較をするつもりはなかったんですが、時間に余裕があったので聴いているうちにふとヘッドホンを交換して順番に比較しながら聴いてみようという気になりました。
ただ、音質に関して、どのヘッドホンの音のどこがどうとか、そういった音質の優劣の比較については述べません。何じゃそれはと石が飛んできそうですが、オーディオ機器の評論家でもないし、ここではFidelioX2のことについて記しておきたいだけです。元々価格も違うし、どのヘッドホンも自分が納得する理由があって購入したものなので、聴く音楽のジャンルによって長所や短所、個性の違いは感じても、音質についてはどのヘッドホンにも自己満足しています。
なお、実際に店頭で試聴し、音質で選んで購入したのはFidelioX2だけです。あとはそのヘッドホンにまつわるストーリーに共感して魅力を感じ試聴せずに購入していますが、それで正解だったと思っています。
そこで強調しておきたいのは、コストパフォーマンスという点に限って言えば、他のヘッドホンに比べてダントツFidelioX2の音質は素晴らしいです。今の同じ価格帯のヘッドホンに比べてどうかは分かりません。でも上記のヘッドホンに比較すると、この価格でこの音質は素晴らしいと思います。繰り返しになりますが、ここにあげた他のヘッドホンより素晴らしいというわけではありません。他はほかで、それぞれの値段に見合った音質の音を出してくれています。しかしFidelioX2だけは、この値段にしてこの音質はない!と強く思います。
素の音は間違いなくドンシャリです。しかし、低音はただ単に盛っただけのブーンと唸るブーミーな低音ではなく、くっきり、ドスンとお腹に響く感じで自分には聴こえます。高音も濁って突き刺さる感じはなく澄んで聴こえます。ただ、ボリュームを上げてガンガン鳴らしたときどう感じるかは分かりません。そういう聴き方はしない方なので。このヘッドホンは、打ち込みで作られたようなサウンドにはより優れた効果を発揮すると思います。だからといって、他のジャンルには合わないと言っているわけではありません。録音の質にもよると思います。偏見かもしれないですが、最大公約数でどんなジャンルにも合った無難な音を出すヘッドホンはあっても、すべてのジャンルにおいて、そのサウンドに合致した最良の音を鳴らしてくれるヘッドホンは存在しないと考えているので、ヘッドホンはケースバイケースで使い分ければいいのではないかと思います。
FidelioX2は、重くて側圧が高いという感想を持つ方もあるようです。感じ方は個人によって違うので一概には言えませんし同意を求めるものでもありませんが、ここにあげたヘッドホンの中には、もっと重くて、もっと側圧の高いヘッドホンもあります。それに比べたらFidelioX2の重量はとても軽く、側圧も弱いです。これは比較の問題ですが、自分には上記のヘッドホンのどれをとっても、重過ぎて耐えられない、側圧が強すぎて耐えられないと感じるものはありません。これは人それぞれなので、実際に長時間装着してみてその人に合うかどうかは確認する必要があると思います。
ヘッドホンのデザイン、主に大きさで、正確にはイヤーパッドの大きさになりますが、これはデカい。MDR-1AM2を外で使っている方を時々見かけますが、あれは見た目がかっこいいです。さすがSONY。しかしこれはデカくてかっこ悪く、とても外にはこのヘッドホンを装着して出ようとは思いません。MDR-1AM2は楕円で、FidelioX2は円形と形状は異なりますが、大きさでいうとMDR-1AM2の1.5倍くらいの大きさがあり、しかも分厚いので横に張り出します。ファッション性を求めるのなら論外です。
ただ、この大きなイヤーパッド。レザータイプのイヤーパッドに比べて暑いときの蒸れはまだマシです。薄っすら汗をかくような日にヘッドホンで聴きたいときは、他よりもこのヘッドホンを選びます。しかし、ヘッドホンを暑いときに装着して蒸れないイヤーパッドなんて存在しないとは思います。表面がベルベット状なのですが、ただ、とにかく埃が付きまくって仕方がないです。自分にとってはこれが唯一の欠点です。埃だらけのイヤーパッドを外して、何度ガムテープで掃除したことか。使わないときは、イヤーパッドに埃が付着しないよう、袋か何かに収納しておく必要があります。
最後に、後悔はしていませんが、今思えばこのヘッドホンで満足しておけばよかったのに…そうすればその後の散財は免れたかも…とは思います。それくらい良いヘッドホンです。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/6/11 |
2021/6/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5甘いボーカルと爽快に抜ける中高域
【デザイン】
価格に不釣り合いなチープ感漂う外観が逆に好い
オンリーワンの魅力を感じる
【高音の音質】
抜け感が最上級に素晴らしく炭酸水が弾けるような爽快さ
伸び詰まる感覚が皆無でとても心地よく広がる
中域は間延びせず芳醇で煩くならない
ボーカルはくっきりはっきりしており色気が漂う
芯は感じずフワッとした印象のボーカルだがこれが心地よい
フォーカスは若干甘くボーカルの口は大きめだが刺さりはない
【低音の音質】
開放型にしては量感がある
キレは弱いがテンポが良く、爽快な高域とウエットで芳醇な中域を盛り立てる
【フィット感】
やや側圧が弱くホールド感が頼りない
【外音遮断性】【音漏れ防止】
開放型なので無評価
【携帯性】
フラットになり特に問題ない
【総評】
GRADOのヘッドホンを腰を据えて聴いたのは今回が初めてです。
なるほど、これがGRADOなのかと。
開放型ということもあると思いますが、他のヘッドホンでは味わうことが出来なそうな爽快な音が心地良く響きます。
開放型らしく左右に良く広がりますが、密閉型のような奥行きは感じ難いです。
個人的な感覚ですと左右に広がるというのは拡散したイメージで、私はこのタイプの音が基本的に好きじゃありません。
ですが、このヘッドホンにはそういう私の独り善がりの感覚を払拭する心地好さがあります
この音を聴いてしまうと解像感云々という細かいことがどうでも良くなります。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
4.34 (18件) |
126件 |
2017/2/23 |
2017/3/11 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:100.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:100mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約7時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX NFC:○ マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約22時間(BT:ON/NC:ON/BASS EFFECT:OFF) 充電端子:microUSB マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- 常に周囲の騒音を分析し、最も効果的なノイズキャンセリングモードを自動選択する、ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット。
- 内蔵アンプで重低域をブーストすることにより、従来のヘッドホンでは得られなかったグルーブ感を再現する。
- 独自開発のスマートフォン専用アプリ「Headphones Connect」により、アプリ上で細かい設定変更や、機能のON、OFFを操作できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
53シーンに合わせたノイズキャンセリング対応XBヘッドフォン
【デザイン】
嫌いではないがデカすぎる。が嫌いではない。
いつの間にか完全にソニーのデザインに洗脳されている気がする。
【高音の音質】
あまり出ていないような感じがするがそんな味付け。
【低音の音質】
Bass Effectオン時は低音、オフ時は中域が出ているように感じる。
【フィット感】
良い
【外音遮断性】
ノイズキャン入れても結構入って来る。オフ時はもっと入って来る。
【音漏れ防止】
あまり漏れていないよう。(私自信が音量をいつも絞って使用している為。大音量で鼓膜を痛めたくない為)
【携帯性】
ケースに入れてそのままの形で使用している。その為携帯性ありません。
コンパクトモードにするのに曲がる部分の内部コードを痛める可能性があるので。
【総評】
大きさを感じなければオーバーイヤータイプのApple系の機器と繋げて使用するには良い選択。
LDAC対応していないので。
又、操作がタッチ式ではなくボタン式なのでボタン式が好きな方、
タッチ式が誤作動が多くて使用したくない方向け。
オンイヤータイプならXB700をお勧めする。
最近XBシリーズの存在の意味を感じで怒涛の購入中。
XBシリーズは寝フォンとしてXB700、XB900Nと所有中。
夏場はエアコンの効いた室内しか使用してません。
5素晴らしき低音
【デザイン】
可もなく不可もなく
【高音の音質】
WH-H900Nとの比較になってしまいますが、高音は若干弱めです。
【低音の音質】
文句なし。重低音ですごく響きます。
【フィット感】
しっかりとフィットします
【外音遮断性】
しっかりと遮断してくれます。
【音漏れ防止】
若干、漏れます。
【携帯性】
室内でのみ使用しているのでなんとも言えません。
【総評】
WH-H900Nとの比較になってしまいますがバランスを考えると「WH-H900N」に軍配が上がります。
重低音を優先した場合はこちらのヘッドホンが断然良いです。
ワイヤレスでもここまで重低音があるのには驚きました。
またWH-H900Nは本体側で音量の調節ができませんが本製品は本体側でボリューム調整ができます。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
4.67 (3件) |
1件 |
2017/9/ 1 |
2017/10/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
328g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:3500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5トータルで見て凄い。
DJ用に購入しました。これ一本あれば十分だと思います。
HDJ-2000を持っていたのですが段違いに良いです。
音楽制作にも十分使えると思います。
音場表現もしっかりできています。曇りの無い音です。
頑丈でヘッドバンドを広げて曲げても全く問題ないです。
部品の供給やメンテナンスなどを考えても長く使えると思います。
パッド部分は汚れたら拭き取りしても良いらしいです。
L字プラグなのでミキサーやコントローラーに繋いでも邪魔になりません。
ストレートケーブルとカールコード、変換コネクタ、キャリングケースが付属してます。
音漏れや遮音性は普通だと思います。
キャリングケースに入れる時には本体からケーブルを抜く必要があります。
ですがケースがコンパクトでかさばりません。
フィット感がとても良いです。パッドが結構硬いのですがピタッと密着してくれます。
長時間付けても頭が痛くなる事は僕は無いです。
多面的に見てもコストパフォーマンスが高い。リスニングも楽しいです。
デザインはシンプルでかっこいいです。シルバーと迷いましたが、
ブラックで良かったと思っています。
難点はヘッドバンドの長さ調節が軽いので装着する際にズレてしまう事です。
ですが、とても満足しています。
「追記」
実は滅茶苦茶デカい音で音楽を聞く人間なんですが、そんな僕が滅茶苦茶壁の薄いアパートに引っ越して気が付いた事が有ります。
このヘッドホンは全く音が漏れない。
しかもキャリングケースも別売りでケーブルが付いていても収納できるタイプが有ります。
それも一緒に使っています。
隣人とトラブルになる前に気が付いて別の物からこちらに変えました。
ハイエンドモデルも持っていますが音漏れ対策をしても壁を叩かれるのでこれを使ってます。
サウンドハウスにてパーツやキャリングケースは売っていますし、耐久性も高いです。
これを作ったパイオニアDJは本当に凄い。
もう一度見直しています。
5名馬の可能性を秘めた暴れ馬!
購入後、約4カ月使用後の再・評価です。
PC(win11)⇒USB-DAC(DC04-PRO)⇒バランス接続にて使用しています。
音質の評価は、AIMPアプリのイコライザー(31Hz〜22kHzまで20段階の調整が可能)
にてチューニングした結果、満足度95点まで上昇できました。
【デザイン】個人的には気に入っています。
【高音の音質】購入当初は、繊細感も原音忠実性も乏しかったですが、
エージング500時間以上が経過した現在では、
楽器の特徴や歌手たちの息使いなどを生々しく感じさせる、
切れ味・伸び・分離感・臨場感などが豊かになり、満足できています。
(22kHz端 ⇒+3.89dB で再生)
【低音の音質】購入当初は、暴れ馬のごとく低音域の量が過剰でしたが、
イコライザーでチューニングした現在は、
ベースやバスドラムやティンパニーなどの低音楽器が、
振動して鳴り響く空気感・弾力感を感じさせる豊かな音色になり、
十分制御できています。
(31Hz端 ⇒−3.99dB で再生)
【フィット感】私には合わず耳が痛いので、少し広げて使用中。
【外音遮断性】問題なし。
【音漏れ防止】問題なし。
【携帯性】キャリーケース付きなのでOK。
【総評】基本的に低音域の馬力感が凄いのですが、
高音域の繊細感や原音忠実度とともに、
長時間のエージングとイコライザーアプリによるチューニングで、
自分好みの音質に制御することが十分に可能です。
暴れ馬的なヘッドフォンではありますが、
調教次第で名馬に変貌する可能性を秘めているヘッドフォンです。
なお、イコライザーの設定内容は、添付資料を参考にして下さい。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2023/12/13 |
2023/12/15 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 音圧感度:108dB ドライバサイズ:50mm カラー:ゴールド系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音は良い。でも出力についての不安要素。
音はとても好きでした。中音域が非常に良く、高音は刺さることなく、低音は控えめながらも質の良い低音だと感じます。
しかしながら、不安要素があったため、初心者ながら自分なりに調べてみました。その不安要素とは出力に関する点です。
aune AR5000のスペックは、インピーダンスが28Ω、感度は108dB(1Vrms基準)です。
これを1mW基準に換算すると、約92.5dB/mWとなります。
さらに代理店を通してメーカーに問い合わせたところ、最大許容入力は50mWとのことで、かなり低くて驚きました。
安全マージンを考慮すると、約108dBあたりで使用するのがギリギリのラインかもしれません。
ポータブルアンプでも簡単に越えてしまうことがあるため、音量設定には十分注意したほうがいいと思います。
間違っていたらごめんなさい。
5コスパ最強のミキシングヘッドホン
まず、一聴して音の良さに度肝を抜かれました。箱出しの時点で音がめちゃくちゃ良い。分離感が高くこもり感の「こ」の字もない程透き通ったサウンド。今まで数万円のヘッドホンやイヤホンを購入してきましたがそれらとは別格の音の良さです。特に驚いたのがボーカルとアコースティックな音色の表現力の高さで、高域はめちゃくちゃ抜けが良いのに全然刺さりません。オーケストラなど生楽器系の音源はもちろん、ボカロなど電子音楽との相性も良いです。このヘッドホンを購入したらHeavenzさんのfondant stepという曲を是非聞いて欲しい。すごく相性が良かったので。
SENNHEISERのhd660S2、hifiman Ananda V3、Fiio ft5などを試聴したことがありますが、こちらの方が圧倒的に私の好みです。他社のハイエンドと同等以上のポテンシャルがあると思います。また、AR5000は低出力なアンプやDACでも鳴らせるので、他社より遥かに優位性があります。ポータブルDAC(fiio ka13を使用)、アンバランス接続でも問題無く鳴らし切れました。
ここまでベタ褒めしましたが、弱点も書きましょう。低音の量や厚みが薄く、ロックやEDMを聞くと少し退屈です。ただ、ポップスを聞く分には素晴らしい量感で、一長一短と言えます。イコライザーを用いてある程度の改善は可能ですが、音の抜けの良さや中高音域の分解能が悪くなるのでイコライジングはオススメしません。
総括して、このヘッドホンはフラットで音楽的な音を持ちコスパ最強、多くの人にオススメ出来ます。全体的にモニターライクな音(特に低音域)で余計な味付けが少なく立体的な音響表現に優れている為、音楽制作でも十分使えるレベルにあると感じます。趣味でDTMをしていますが暫くはミキシングで使ってみようと思いました。ただ、ロックやメタルを聞く人、ノリの良いリスニングヘッドホンをお探しの方はFiio Ft5などの方が良いです。
【1ヶ月ほど利用して追記】
これはお高めのヘッドホン全般に言えることだとは思いますが、良くも悪くも原音忠実・高解像度なので音源によっては結構聴き疲れしたり高音域のピークが刺さったりします。また、クラシックなどを聞いてもホールのような残響感は少なく、スタジオで聞いているような理路整然とした感じがします。そのため、ミキシング用としては非常に、非常に使い易いですがリスニング用としてはそこまで良くないかなというのが1ヶ月ほど使用しての印象になります。この価格帯でリスニング用のイヤホン・ヘッドホンなら前述のft5か、hype4とかqdc folkSとかのiemの方が良さそうです。
|
|
|
 |
|
100位 |
399位 |
3.25 (4件) |
1件 |
2024/9/19 |
2024/9/19 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
451g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:6Hz〜21kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3時間 連続再生時間:最長55時間(ANCオン時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ノイズキャンセリングを搭載し外部の騒音を遮断できる、Bluetooth対応ヘッドホン。耳にやさしく丈夫な設計で、快適な装着感を実現。
- 急速充電機能により、10分の充電で2.5時間、30分の充電で9時間の音楽再生が可能。
- 40mm、16Ωのネオジウムスピーカーと高度なオーディオ信号処理により、深いサブベースから高音まで忠実に再現する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5バッテリー持ちが良くて最高
コッパーのデザインに惹かれて購入しました。
あまりこのヘッドホンが認知されてないようなのと、実際日常使いしてみてかなり良かったので久々に感想を述べます。
※ 批評としてはおそらく参考にならないですがm(_ _)m
---
[音質]
まず前提としてエージングが必要なヘッドホンだと思います。明らかにクリアかつ低音が出るようになってます。
どちらかといえば低音寄りですが、心地いい低音で無理に出してる感がなく良いです。Bose派の方は気にいると思います笑
また、密閉にしては高域も十分出てて解像度も高いです。
[音漏れ]
結構な音量で聴いても音漏れしないです。外出用途としては完璧です。
[フィット感]
よくできてると思います。Bose並の付け心地良さです。
[バッテリー]
1番驚いたのが、バッテリーの持ちです。公式メーカーに記載されてる最長55時間は伊達じゃないです。4時間ほど使用してバッテリーの減りが4%でした。
[携帯性]
折りたたみができないのと、首掛けがかなりしづらいので外出用ヘッドホンとして携帯性は良いとは言えないです。私は使わない時はカバンに入れてます。
---
外出時もポタアンと有線ヘッドホン派でしたが、今ではこのヘッドホンを愛用するようになりました。バッテリーの持ちの良さと個性的なデザイン、そして有線ヘッドホンにも迫る音質で満足です。
※以下所有してる主な密閉の有線ヘッドホン(好みの音)
HIFIMAN AUDIVINA
PHONON SMB-01L
Beyerdynamic DT1770pro
SHURE1540
Sony MDR-Z7
4予想外に良い性能
一代前?のDyson zoneも購入し使用した上でのレビューです。
■購入のきっかけ
そもそもZONEは音質を期待せず、ただ好奇心で購入しました。
ただ思ったよりノイキャン性能が高く、なにより音質が良かったことで今まで購入したオーディオ製品の中でもトップ3に食い込んできました。
個人的にドンシャリが好きなので相性が良かったのかもしれません。
■良かった点
・ZONEから空気清浄機能を抜き、コンパクトになったことでかさばらなくなりました。
また少なかったカラバリも増え、別売りのパーツを購入することで自分好みのスタイルも実現可能!
この辺りは掃除機の奇抜なカラーリングからは考えられないぐらい柔軟性があると思いました(笑)
・上でも述べましたが音質が良いです。ZONEから変わらず低音と高音のバランスが心地よかったです。
アプリにイコライザーがあるため、好みのバランスに調整できる点も◯。
■惜しかった点
・相変わらずノイキャンのオンオフ精度は低め。反応しないことも多いです。
・もともとの音が小さめに設定されており、スマホの音量を80%程にしてちょうどいいぐらい。
・音量の調整や曲スキップを行うスイッチが操作しづらい。
などなど…改善の余地はまだかなり残されていると思いました。
ただビジュアルと音質、ノイキャン性能は本当に素晴らしく満足しています。
値段が下がっている今なら、どんな方でも選択肢に入れてもいいかもしれません。
また、低評価されているレビューは読む価値ないです。ただDysonアンチなだけで製品をまともにレビューしていません。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/14 |
2023/12/13 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
318g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○
|
|
|
![ED-STXSPTS5 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001654609.jpg) |
|
69位 |
399位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/9/20 |
2024/9/27 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
347g |
【スペック】駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:120Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:10Hz〜40KHz コード長:1.2m カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LHDC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約80時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
3Px8の音質が出せる
ノイキャンがなくて使っててストレスな商品だと思います。まず外で使うワイヤレスヘッドホンではないです。ただこの価格でPx8位の音質が出てるのは驚きました。アコギの音はPx8に勝っている所だと思います。あと前から見た時の飛び出し感がダサくて、音漏れは最悪レベルでします。ノイキャンを使わなく出来るだけ安くで音質が良いワイヤレスヘッドホンが欲しい人におすすめ出来る商品だと思いました。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
4.52 (32件) |
84件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
294g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:シルバー系 ハイレゾ:○
【特長】- 二重構造ハウジングで空気のダンピング効果を高める「D.A.D.S.構造(PAT.)」により伸びやかな低音を再現する有線ヘッドホン。
- すぐれた音響特性と高剛性を併せ持つ軽量チタニウムハウジングのなかに、日本の職人が丹念に作り上げた53mmドライバーを搭載。
- 剛性にすぐれ、内部損失の高いマグネシウム製バッフルで不要振動を効果的に抑制。左右両出しの左右独立アース線(4芯)構造のコード仕様。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音のミストを浴びているかのよう
発売されて随分時間が経過した古いモデルですので今更感はありますが、とりあえずつべこべ言わず、まずは本機でバロックの小編成室内楽などを聴いてほしいと思います。特にチェンバロなどの「響きの余韻」に感じられる純度の高さと透明感に注目していただきたいと思います。
チェンバロに限らず、ギターなどの撥弦楽器の「減衰していく音」の消え際の美しさは、本機の特筆すべき美点です。
音が空間にふわっと軽く広がっていく様が手に取るように感じられ、極上の音の響きに優しく包まれるかのような聴感は、なかなか他では得られない貴重な体験になるだろうと思います。
また、本機はヴァイオリン音楽を最高の音質で聴きたい人にも強くお勧めできるでしょう。
ヴァイオリンの「弦の響き」が、聴覚だけでなく、「視覚的」にも聴きとれるような観があります。
高域の澄み切った美しさが際立ち、自身の周囲の温度が数度下がったかのような錯覚を起こさせるほどのレベルです。この高音の再現性に関しては、本機の販売価格の高さが充分に納得できるレベルの出音です。
このように細やかで繊細極まりない音なのですが、しかし一方で強靭な腰と力強さも持ち合わせており、寸分の隙もないほどガッチリした構造を持った音として聴くことが出来ます。
この独自の音の世界観が素晴らしく、古い機種ではあるものの、現代でも充分通用するレベルで「真のハイファイな音」とはどんな音なのかをハッキリと教えてくれる、極めて秀逸なヘッドフォンと評することが出来るかと思います。
本機の素晴らしく美しい音色と音の質感に関するバランスが完璧で、どこに出しても恥ずかしくない、日本が世界に誇る傑作ヘッドフォンと言いたい。
オーディオテクニカお得意の「ウイングサポート」も効果的で、装着感には全く問題ありませんし、上記の通り出てくる音も最高に素晴らしく、この上で強いて本機の欠点を挙げるのは野暮ともいえますが、そこを敢えて言うなら、やはりリケーブル不可な点と、外観がプラスティッキーで販売価格からすると安っぽさが目立つという点には触れておくべきかもしれません。
まあしかし、これらの点は一度本機の音を聴いてしまうと、欠点というには些細な問題だと思います。
また、本機のレビューで「低域の不足」に言及される方もお見えですが、そもそも巷のヘッドフォンの大半が、実際の(生演奏で聴くことの出来る)低音よりも嵩上げされて聴こえるという点を理解しておかないといけません。
一般的なヘッドフォンで聴く低音は、現実には明らかに過剰であって、実態よりも「盛られている」んですね。なので、普段からヘッドフォンだけで音楽を聴く習慣がある人だと、本機の低音が「弱い」と感じるのでしょうが、そもそも本機のレベルで低音が弱いと感じることの方が間違いだということは指摘しておかないといけません。
本機で聴くことの出来る低音の質と量に関しては(個人の好みの問題は別として)、全く問題はありません。
私は以前、本機とDENONのAH-D7200の2つを併用して聴き比べをすることにハマっていた時期があります。
今でもたまに、この両者を持ち出して聴き比べをすることがあるのですが、これが最高に楽しいんですね。
両者とも日本のブランドによる高品位ヘッドフォンですが、いずれも同じような価格帯の密閉型のモデルという共通点がありながら、片やウッドハウジング(ウォルナット)仕様に対し、本機は金属(チタン)ハウジングということと、音の個性としてはDENONが中低域に厚みを持たせたウォーム系の音に対し、本機が高域重視でクール系の音という際立った対照性があり、この2つのヘッドフォンで同じ音源を聴き比べることの面白さがたまらないのです。
ヘッドフォンを変えるだけで、全く同じ音源がまるで別物であるかのように聴けるわけで、言ってみれば「一粒(一音源)で2度おいしい」のような感覚です。
個性の異なる再生機器を併用して聴き比べることで、それまで気付かなかった新たな発見があったり、聴き馴染んだ音源と新鮮な気持ちで接することができたりするわけで、こういう楽しみ方こそがオーディオの醍醐味のひとつだろうと思うのです。
こうした聴き比べをするには、やはり同じようなグレードのヘッドフォン同士で、且つ「個性が対極にあるもの」を選ばないと、面白さは半減してしまいます。その意味で、上記の2機種は「聴き比べ」をするには最適な選択だろうと思うのです。
ということで、個人的には是非とも多くの人に本機(ATH-A2000Z)とAH-D7200の2つで聴き比べ体験をしてほしいと思います。
このような聴体験をすることで、オーディオという趣味の奥深さが、より一層分かるのではないでしょうか。
幅広く、多くの人に自信を持ってお勧めできる優れたヘッドフォンだと思います。
5音のナノバブル・シャワーなのか・・・・・・・・
高級ヘッドフォンの入門用に、お勧めします。
安いヘッドフォンだと疲れる事が多いですが、このヘッドフォンだと至福の時間になります。
解像度が高いのに疲れない、しかも音が心地良い。
まるで、ナノバブルのシャワーみたいな感じ。
6万円ほどで、オーディオテクニカの本気を感じれるのでお買い得だと思います。
これ以上に高いヘッドフォンは、リケーブルなどの沼にハマる可能性がありますので・・・・・ほどほどに・・・・
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
4.17 (12件) |
17件 |
2014/10/17 |
2014/11/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:43Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5長く愛用するためにW5000の本革イヤーパッドに交換。
【デザイン】いわゆる木の外装で、ヘッドホンは楽器の一種だと感じさせてくれる。10年使っても古くなる感じがしないサステイナビリティがあると思います。
【高音の音質】W5000より元気で煌びやかな音色。解像度も悪くない。
【低音の音質】W5000より繊細さ低音解像度やダンピングは落ちるかな。W5000よりは元気な低音。ただし、全体的には落ち着いた雰囲気。
【フィット感】合皮のイヤーパッドなのですが、購入して7年ほど、そろそろ劣化も気になる。そのため、W5000のシープスキンイヤーパッドに交換。
【イヤーパッド交換→W5000シープスキン】
合皮イヤーパッドで感じた曇り感がとれて、高音の煌びやかさが出て、低音の量感もやや増した。低音解像度は上がらなかった。音場の大きさも広大とは言えない。
【総評】
数年前にヘッドホン整理したときに手元に残した機種の一つ。
W5000・VictorDX1000・DENON D7100・ベイヤーDT990/880/770/250/150等と使い分けています。
これからはどれだけ長期に愛用していけるか、イヤーパッドやケーブルの維持になってくると思い、ひとまずイヤーパッドをW5000の本革のものに交換しました。またリフレッシュしたW1000Zが楽しめます。
5高品質のリスニングヘッドホン
ケーズデンキにて五万円程で購入。コンサート動画やDVDを聞いてますがまるで会場にいるような空間の広がりを感じます。是非お勧めです。
|
|
|
 |
|
184位 |
399位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/26 |
2025/7/ 3 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
341g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:340Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/2/ 1 |
2018/11/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:8Hz〜38kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5プロクオリティの密閉型モニターヘッドホン
【デザイン】
ULTRASONEがベースですので、そのままULTRASONEです。
【高音の音質】
若干刺さり気味ですが、繊細でシルクのような輝きのある高音です。こもるようなことは無く、音源のすべてを正確に再生できます。
【低音の音質】
非常にタイトでアタック感のある低音です。抑え気味ですが、うねるような重低音も出せます。モニターですのでミキシングされた音源をそのまま加工せず再現します。
【フィット感】
少し強めのフィット感で、安定感はありますが密閉型の窮屈感を感じます。
【外音遮断性】
密閉型ですので外音遮断性はあります。
【音漏れ防止】
大音量でも非常に少ない音漏れ量です。
【携帯性】
コンパクトに折りたためますので、携帯性に優れています。
【総評】
ADAMのスピーカーで聴いている環境をヘッドホンでもというのがコンセプトの一つのようですが、ULTRASONEのS-LOGICPLUS技術にADAMのチューニングが加わることにより、まさにADAMのスピーカーで聴いている環境を再現できています。広大な音場、正確な音の定位、高解像度と、顕微鏡のようなプロ用モニターヘッドホンとして完成されていると思います。
|
|
|
 |
|
184位 |
399位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/19 |
2025/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
310g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/18 |
- |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:バッテリー駆動時間:30時間以上 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
|
|
|
![AZURYS [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641231.jpg) |
|
139位 |
399位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/25 |
2024/秋 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
306g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブルー リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
|
|
|
![HADENYS [ブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641230.jpg) |
|
158位 |
399位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/25 |
2024/秋 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
294g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m カラー:ブラウン リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
4.02 (5件) |
10件 |
2020/11/19 |
2020/11/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
360g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz コード長:1.4m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ゼンハイザー×ベイヤー?
当方はベイヤー機種初めてで、試聴などもした事がないため前作との比較はできませんが、届いて一聴して感じたことはまず、手持ちのゼンハイザーのHD820を彷彿とさせる低音です。
「高音」については、この鳴り方はベイヤーとしての個性と感じます。伸びが良く、金属的な響きがあります。しかし、刺さらず心地よい調整がなされている。
「中音」については、艶感は薄いが厚みがあり高音で感じた響き方と同様で、ボーカルは消え入るような表現になるのが魅力です。しかし、この中音からゼンハイザー的な特徴が見えてきました。
「低音」については、ゼンハイザーを彷彿とさせます。深みと広がりがあり、実際にライブやホールで聞いているかのような生音を感じます。
hd820と比べていたためか、他の密閉型と比べると音場は広いです。密閉型にありがちな閉鎖感がない。
※ヘッドホンアンプとの相性に注意が必要です。
ウォーム系の艶感や中音に厚みが出るヘッドホンアンプは相性が悪いです。fiioやifi audioのようなクール系は相性がとても良いです。
この3rdが賛否分かれる理由は、このゼンハイザーらしさがあることでしょう。おそらく前回の系譜をイメージしていると全く違って聴こえるでしょう。
しかし、この音は間違えなく新しい個性を持っています。初期からのファンにとっては困惑させるでしょうが、これが「新時代」です。
5芸術的な音と感じさせる私にとってのマスターピース
Windows 10→中国メーカーAK4499シングル搭載機orES9038PROシングル搭載機→TEAC UD-503
amazon music HD(排他モード)での視聴です。
【デザイン】
Technics EAH-T700と比べると違う方向性で高級感があります。ヘッドパッド上部のアルカンターラ使用やハウジングのホールタイプのプリント、全体的にブラックでまとめたシックなデザイン。ある意味、無駄の無い完成されたデザインだと感じています。
ヘッドホン側の端子がステレオミニプラグでありながら、ケーブルの互換性に難があることを除けば満足度は非常に高いです。
【音質】
当初はUD-503と接続していましたが、低音の響きが多くボワついた印象を持ち、やや残念に感じていました。AK4499搭載機との接続に変更し、UD-503の電源ケーブルをLUXMAN JPA-15000へと変更したことで響きの中身が分かるというかボワつきも少なく締まった音にアップグレード出来たと思っています。
他の所有ヘッドホンと比べた際に高音や低音の鳴りが秀でているといった訳では無いのに聴こえ方がまるで違う。私は勝手に芸術的な音がすると思っているのですが、特にロックやカントリーで楽器の音を聴きたい時のリファレンスとなっています。
低音も十分に出ることからデジタルミュージックでも良さを感じられるのですが、有機的な音の方が相性が良いと思います。
ただ、慣れとは怖いもので音の良さを実感しながら聴き疲れをしないことから毎夜のリスニングをしているとさすがに飽きがくるのも事実なのでUD-503と接続するDACを定期的に変えて音の変化も楽しむ様にしています。
【フィット感】
側圧は適度で装着時にハウジングを外側に広げた際に弾力感があるので着け外しは容易です。頭頂部の当たりも全く気になりません。イヤーパッドもそれほど柔らかい訳では無いのですが耳当たりはソフトです。
個人差もあると思いますが、私は本体の重量も気になっておりません。
【外音遮断性】
密閉型ヘッドホンの一般的というか標準的な遮音性だと思います。音楽再生時はもちろんのこと、無音時でもエアコンの音は聴こえませんので十分です。
【音漏れ防止】
【携帯性】
【総評】
2020年12月に手に入れてからヘッドホンの買い増しをしていませんが、次回もbeyerdynamicが欲しいと考えている位に気に入っています(開放型と決めているのでDT1990PROが非常に気になっています)。
現在はXLRのバランスケーブルを手配しているので、そちらをTA-ZH1ESに挿すか変換ケーブルを介してUD-503と接続するか悩んでいます。そちらのいずれかが気に入ればDT1990PROは要らないか?等と考えながらお金の計算をしています。
T1 2nd、T5P 2ndを未試聴の私にとっては、それらと比較して感想を述べることは出来ませんが、AK4499を本ヘッドホンで聴いた時の「笑っちゃう位に音が良い」という印象は消えないもので、変わらずにメインヘッドホンであり続けています。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
4.57 (5件) |
8件 |
2023/9/19 |
2023/10/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
370g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ナチュラル系クールサウンド
購入時の価格は約14万円とかなり高価なヘッドホンでしたが、買ってよかったです。芯の太さはありつつも、クールで繊細な音質にとても満足しています。
FOSTEX誕生50周年記念の数量限定品なので、気になった方は是非視聴してみて下さい。
5値段以上の実力。買って損なし!
Googleニュースにて発売を知り、即座に予約しました。
ビルドクオリティについて
発売日に到着し、即座に開府。フレームの網かけ仕様の削りが甘く、削り後が残っているキットでしたので初っ端から気分ダウン。10万円を超えるヘッドホンですからここのところしっかり製造及び品質チェックをして欲しかったところです。ピンセットとヤスリ紙を使って自分で処理しました。※シリアル見たら2桁でも若番の方でした。
装着感はTH610と変わらず、快適であり、ウォルナットの魅力を十分に発揮しております。付属のケーブルも太いけど柔らかく、据置タイプとしては最高品質では無いだろうか。
音質について
この値段ではかなり頑張っており、20万超えの海外製品と比べても良い勝負するぐらい綺麗な仕上がりです。開放型ということもあり、TH610と比べると抜けが良く中高音が最高レベルで実力を発揮しております。低音はTH610より量は少なめながらも、流石のFOSTEX、必要十分の条件を満たしており、質の良い低音で大変満足です。サウンドステージはSENNHEISERより広くないものの、私はこちらの方が自然に聴こえるので気に入ってます。
総評
14万円で購入できるヘッドホンの中ではコストパフォーマンスは最高陣に入るのではないだろうか。非常に良い音質に仕上げられており、今までのFOSTEXの技術がぎっしり詰まっていると感じられる。一番感動したのは密閉型の良さを引き継ぎつつも、開放型として更に進化し、開放型の音の良さを活かした音を表現してくれるところですね。買って良かったヘッドホンリストに加わりました。生産が追いついていないのか、若干木材のヤスリが甘いのはこの際大目に見ます。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
4.43 (105件) |
752件 |
2010/9/ 1 |
2010/11/10 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:4000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5少し高域に癖があるけど良い音
ソニーの旧フラッグシップ機です。
全体的にフラットなモニターらしい音質ですがリスニング目的でもありだと思います。
高域に癖があって好みじゃない人もいるかもしれませんが一聴の価値はあると思います。
私も購入当初はここがいまいちと感じたのですが、しばらく使って慣れてくるとこれはこれで悪くないと思うようになりました。
2010年当時6万円した本機が現在中古で1万円以下で売られているのは結構破格だと思います。おすすめです。
【デザイン】
プロ向けの機材って感じですね。
"for STUDIO USE"の文字が最高です。
マグネシウム製ハウジングに高級感を感じます。
ただバンドとパッドに使用されている合成皮革の見た目は悪くないですがすぐにボロボロに劣化して剥がれてきて最悪です。
私は互換品に交換して使っています。
【音質】
フラットで高解像度です。
「ステージ上」のような感じでリスニング機と比較すると空間は狭いですが、定位感は良くて正確な場所から音が聞こえてきます。
リスニング目的でもモニター目的でも使える万能な音質です。
【高音の音質】
少し癖があります。
綺麗に上まで伸びるというよりはある程度のところでロールオフしているような感じ。
丸くて刺激の少ない音ですが透明感がなくダークな抜けの悪い音のようにも感じます。
少し不自然で原音に忠実ではありません。
楽曲制作などモニター用途で使う場合はここの癖を理解して使う必要がありますね。
悪くはないですが好みが分かれるポイントです。
【中音の音質】
かなり良いです。
ソニーらしく明瞭で滑らかな質感。
ボーカルの声が近くから生々しく表現します。
900STとかにも近いと思います。
そのまま原音を出すといった感じ。
【低音の音質】
素晴らしいです。
液晶ポリマー振動板の特性を生かした高品質で引き締まったレスポンスの良い音です。
量もちょうど良いと思います。
【フィット感】
いまいちです。
側圧が強くイヤーパッドの内部も狭いため1時間程度で痛くなってきます。
私には合いませんでした。
5音質とは何かについて考えさせてくれたモデル
濃い音を聞かせてくれるヘッドフォンです。
下記に簡単なレビューを記載します。
・音質
非常に解像度が高いです。
また音の分離も非常にはっきりしています。
こちらのレビューにて 意図的に倍音となる4k-5kHzをディップすることによってエンジニアの現場で音の確認に役立てる というレビューを拝見し、この音質が分離を容易にさせているのかと非常に勉強になりました。
・音場
多少ありますが、音場といっていいのか微妙です。
感覚とすればDolby Atmosや360°Reality Audioの様な立体音響が頭の中で鳴る感覚です。
・コストパフォーマンス
当時5万円程度で購入した記憶があり、コストパフォーマンスは非常に高いモデルだと思います。
現在、SONYの高価格帯の商品は当時と違う方向性のヘッドフォンを中心に販売していますが、
このZ1000の音を聞くとSONYのプロ・スタジオレベルの良さを実感します。
少しぼやけたような音に聞こえますが、情報量と音の近さは最高クラスです。
一般的なヘッドフォンは音の定位が明確ですが、この機ではすべての情報が間近へ凝縮されている様なイメージです。
では立体感がないのかというと上記音場の部分でも触れている通り、位置を感じれるレベルでは存在しています。しかし情報量が多い為、頭の中が音に包まれる様な感覚です。
ここまでの製品が当時5万円台で出ていたということに驚きです。
現在でもフラグシップの実力は十分持ち合わせていると感じました。
余談ですが、こちらの製品購入時、MDR-XB700(通称タイヤホン)の装着感の良さに感動し、
高級機を買う際はSONYにしようということで初めての高級ヘッドフォンとして本機を約14年前に購入しました。
購入当初は4kHz当たりのディップを解像度が悪いと感じてしまい、自分に合ったリスニングヘッドフォンを探そうということでそれから色々な高級機、アンプ、DACを購入していきました。
そして14年が経ち、あまり使われずにあった本機を引越しの際に見つけ、
現在の環境で使用した所、素晴らしいほどの音の分離感に感動しました。
これまで自分の求める音はHarman curveに近い特性でないかと考えていましたが、まさか正反対に近い音質の本機でここまで感動すると思いませんでした。
|
|
|
 |
|
165位 |
399位 |
- (0件) |
3件 |
2024/12/ 6 |
2024/12/13 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
480g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:12Hz〜40kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
5.00 (4件) |
1件 |
2019/9/20 |
2019/11/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
395g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:40Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5期待通り。
【デザイン】ウッドシリーズ最初期のATH-VG10が古くなったので購入しました。デザイン的には同様です。まあこんなものと思います。
【高音の音質】FOSTEXのHPA8Mark2で聞いていますが、相当のものです。購入して間もなく1年になりますが、エージングによってかなり変わりました。現状では、きわめてクリアできつさもなく、
ハイレゾが48Kに対して明確に高解像度で情報が多いことがわかる性能を持っています。
【低音の音質】当初はソニーやJVCのヘッドホンに対して少なく感じましたが、よくしまって十分な量感が出てきました。十分以上です。
音質的には、15万円クラスの音はあると思います。ロックからクラシックの大編成、小編成まで何でもよいですが、特に楽器単独の質感を良く出してくれると思います。
【フィット感】装着する位置によって音質がかなり変わります。少し下げた位置で音がよいと思います。
【外音遮断性】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。
【音漏れ防止】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。
【携帯性】
【総評】IPhone直接よりもDAC接続、ヘッドホンアンプ使用で明確によくなります。これより高級なヘッドホンはもっとよいかもしれませんが、期待通りで私的には十分以上に満足です。
5立ち位置的に不遇と思われるが、とても良いヘッドホン。
この製品のレビューが少ないので投下しておきます。
初めての高級ヘッドホンを買いました。
理由は21:00以降の音楽のリスニングのためです。
田舎住まいで近くに試聴できるところがないので試聴はしていません。コロナで隣県にも行けないので。
まずヘッドホンに関してはほぼ初心者なので詳しいことは分かりませんが、選定の基準にしたのは
1.DALIのOPTICON6の音域バランスに近いメーカー。
2.DACのUD-505とのボトルネックにならない価格帯の性能。
の2つです。
海外メーカーも考えたのですが、故障などのサポートの面を考えて国内メーカーのオーテクにしました。オーテクのイヤホンを持っているので音域バランスはなんとなく想像できていました。
色んな媒体や開発者からの情報通り、確かに音域バランスは全体的に高得点でまとまっていると思います。そしてウッドハウジングによる恩恵なのか暖色系の音でOPTICON6に似ていて個人的には安心感があります。
低音は全く出ていないのではなく、適度に締まった低音が出ています。
高音・中音域もクリアで解像度が高く、高音域が耳に刺さることはありません。音の分離もとても良いです。
大好きな和楽器バンドの楽曲を聴くにはとても最適です。箏・尺八・三味線・和太鼓、ドラム・ギター・ベース、そしてボーカルが加わったバンドの楽曲はとにかく音のバランスが命。このヘッドホンで聴いて、とても気持ちよく音楽に浸れます。鈴華ゆう子さんの優しくて力強く綺麗で伸びのあるヴォーカルが心地よい。マンウィズの様なもっとハードよりなロックな楽曲も力強くて良く鳴らしてくれますが、本領発揮はやはり女性ヴォーカルですね。
ただ、とても音域的にバランスが取れているという点では及第点以上なんですが、例えば「もっと低音をガンガン鳴らしたいんだよ」とか「もっと突き抜けた高音が欲しい」などの人には向いていないと思います。この機種はどんなジャンルでも破綻無く聴かせることが目的のヘッドホンだと思います。「ヘッドホンを色々聴いたけど、どれも良し悪しがあってなかなか決められない」や「とにかく全体的に音域のバランスの良いヘッドホンが欲しい」という人には良いかもしれません。
バランス・アンバランス接続で音の違いを試してみましたが、後日購入した3000円くらいのバランス用の接続アダプターの品質のせいなのか分かりませんが、やや音が痩せて聴こえた印象でした。聴くジャンルにもよるのかもしれませんがアンバランスの方が今のところ好印象。
今はアンバランスのみで聴いていますが、UD-505からの接続とUD-505→PM-12のヘッドホン出力経由との比較では、PM-12を経由した音の方が音の広がり、低音のボワつきがやや抑えられててこっちの方が好みです。UD-505のみだと全体的に音が近い感じがして目の前で曲を聴いている感じでPM-12を経由した方は目の前よりは少し離れているけども、適切な距離で聴いている感じです。
携帯性、遮音性、音漏れ防止は室内で聴く用なので無評価です。
下位機種であるATH-WP900とずいぶん迷いましたが、携帯しないのを前提としているこちらの方が、携帯機能にコストを割かなくていい分、音質にもその分の余力を回してあるであろうと思いこちらにしました。
ただ、見た目はWP900の方が高級感があります(笑)
この辺でデザイン性は☆4です。
フィット感は悪くありません。ですが☆5か?と言われると完全にフィットするヘッドホンに出会ったことがないので分かりません。自分は頭の大きさ・形は日本人としては標準的だと思うので大体の人にはフィットすると思います。
本当にこの機種は立ち位置が不遇なんですがとても良いヘッドホンだと思います。なまじWP900が価格と市場ニーズが合致してしまって売れているので、商品としての印象が薄くなってしまっている印象です。
最後に、まだ完全にエージングが済んでいないので、これからどのように音の変化があるかを楽しみながら育てていこうと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
- (0件) |
24件 |
2024/1/26 |
2024/2/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○
【特長】- オープン型ヘッドホン「TH909」をベースに開発されたプレミアム有線ヘッドホン。オリジナルの音響調整を施し繊細で高解像度な音質を広帯域で実現。
- 高級木材の黒胡桃無垢材から削り出したハウジングに、独自技術の自社製バイオダイナ振動板ドライバーユニットを搭載。
- 伝送能力を高めた、オリジナルの高純度OFCアンバランス・ケーブルが付属。低反発性クッション採用のイヤーパッドを備えている。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
4.33 (5件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/5/16 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
398g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5訴求力不足な悩める旗艦ヘッドホン。でも好き。
【デザイン…4】
割と普通ですがチープさは感じられません(密閉のK872はチープに見えた不思議)。チラッと覗く青いドライバーがちょっとしたアクセントになっているんだと思います。
付属のスタンドは割と実用的です。
【音質…5】
ヘッドホンアンプはE5 Studio、純正ケーブルでいろいろ聴きました。
以下思ったことを箇条書き。
・包み込まれるような音場感が非常に心地よい。奥行も把握しやすい。本機で一番優れている部分と感じる
・ドライバーが耳から離れているのも影響しているのか音が遠くから聴こえ、ステージから離れた席から俯瞰して鑑賞している感覚がある。GRADOとは対照的。
・音が遠いのもあり迫力は控え目。
・音抜けが非常に良いので音圧は弱め。
・音に色付けはあまり感じないが、どちらかと言えばわずかに暖色系か。
・生楽器が得意。
・聴き疲れしにくいタイプ。
・他のAKG機と比較してかなり鳴らしやすくなっている。
【フィット感…5】
耳がすっぽりと収まる独特なイヤーパッドが素晴らしいです。耳回りに余裕があるおかげでGRADOにひけを取らない開放感を獲得しています。側圧は適正で、調整機構も優れており、長時間のリスニングも問題ありません。
【外音遮断性…1】
ありません。
【音漏れ防止…1】
漏れます。
【総評…5】
クラシックなどの一部ジャンルでトップクラスに素晴らしい仕事をしますが、現代のPOPSなど電子音全開の楽曲を聴くには物足りなさを覚えることもあります。得手不得手がはっきりしたヘッドホンだと思います。
個人的には本機のゆったり落ち着いた雰囲気がお気に入りなんですが、出音や設計など全体的に古臭いと感じることがあるのも事実です。それでも他社より安価に旗艦機が買えたりするので、悪いことだけではないとは思いますが。。。
AKGファンとしてはどうにかしてブランド再興してくれることを願っています!!
4音源をかなり選ぶ
・eイヤホンで試聴。
ボーナスで購入候補だったので20-30分くらいじっくり聴き込みました。
・環境はnw-wm1a/K9 proです。
@音源の質を滅茶苦茶選びます。
普段試聴に使っている音楽を何曲か鳴らして、なんかイマイチだな?と思い、はっと思い出したのですが、こちらは一応「モニターヘッドホン」ですので、音源の粗を忠実に出してくれているのだということに気づきました。
試しに音質が悪いことで有名な、ラブライブのWAV音源を再生してみたところ音の分離も空間表現もひどい有様でした。
一方DSDのクラシック音源を再生してみたところ、HD800のような包まれる音場、TH900の持つ奥行きと低音の厚さを彷彿とさせ、非常に重厚で高級感のある音がしましたので、この感覚は当たっているような気がします。
今までT3-01や900st、K712などいわゆるモニター機は多数聞いたことがありますが、これほどモニター性能が高いと感じたのは初めての経験です。
私はいわゆる良録音・高音質音源も再生しますが、やはり中心は現代的なpopsやロック、EDMですので質は普通、もしくはあまり良くない音源が多いです。
そのため、本機とは性能面ではない部分で相性が噛み合わないと感じました。
AK700番シリーズのアップグレードではない
最初はK701/702あたりを想像して聞いたのですが、どちらとも異なり少々戸惑いました。
どちらかと言うとK712の匂いを若干感じます。
高音はあまり目立たず、とても大人しいです。
代わりに、低音の沈み込みやキレがとても印象的です。
この辺りはK701→K712を聞いた時の印象と近しいものを感じたので、もしかしたら2013年くらいを目処に、AKGとして全体的な音の方向性を変化させたのかもしれません。
どうやら私はK501/701/550、それからK3003の頃のクリアなAKGサウンドが好みで、それ以降のAKGサウンドはあまり合わないようです。
またひとつ自分の経験値を増やすことができ、よい体験となりました。
評価は3.8くらいですが、AKGは好きなので4としておきます。
|
|
|
 |
|
50位 |
399位 |
5.00 (3件) |
9件 |
2024/9/ 3 |
- |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
375g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz、ハイレゾモード:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:32時間(ANC使用時)、30時間(空間オーディオとヘッドトラッキング使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ 防水・防塵性能:IP53 リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- 40mmのカスタムメイドチタニウムドライバーをアルミニウムグリルに収め、トーンマイスターがチューニングしたサウンドを楽しめるワイヤレスヘッドホン。
- ヘッドホンの側面はシルクのように滑らかで、表面はアルミ素材と傷が付きにくい硬化ガラス製のタッチインターフェイスを採用。
- USBオーディオ経由で、最大96kHz/24ビットのハイレゾサウンドを視聴できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高のヘッドフォン
初投稿です。
直近までB&OのH95とB&WのPX8を使っていました。
H100はあまりにも高額ですので購入は踏みとどまっていましたが
ひょんな事からヤケクソで楽天の公式店で購入。
たまたまポイントアップもありその分お得に購入できました。
手元に届き聴いてみると今までのヘッドフォンはいらないと思える感動を受けました。
音場の広さ、それぞれの音の聴こえる位置、音楽曲としてのまとまり感などヘッドフォンとは思えない感じです。
聴こえ方については個人の主観はあまり参考にならないと思いますので記載しませんので
ぜひB&Oのショップなどで視聴して判断してみてください。私は試聴せず購入しましたが
買って良かったと非常に満足してます。
残念なのは仔細な事ですがH95やPX8のイヤーパッドの方が付け心地が良かったと
思えました。もうひとつはイヤーパット、ヘッドパッドとも交換できるのですが
両方交換すると中級機が買える金額ってのが残念です。とは言え元々の金額が
金額ですから。
なんだかんだ言っても後悔することのない今の段階では最高のBTヘッドフォンだと
私は思いました。
5欲しい機能全取りな夢のようなヘッドホン
【デザイン】さすがB&O。他のスピーカーのようにデザインが洗練されている。所有欲が十分に満たされる。
【高音の音質】煌びやかで伸びのいい音で、どのジャンルの音楽を流しても映える。さすがヨーロッパのオーディオメーカー。特に管楽器の音がいいのでどちらかというとクラシックやジャズ向きかなと思う。中高域の質感はFOCALのパッシブヘッドホンと似ているところがある気がする。
【低音の音質】ワイヤレスヘッドホンとしては低音の量感は控えめ。これに関しては好みの問題だが個人的にはワイヤレスヘッドホン特有の作られたような低音が苦手な自分にはすごく合ってる。低音重視でずんずん鳴らしたいならBOSEやSONY、その他低価格帯のワイヤレスヘッドホンをおすすめする。
【フィット感】側圧が少し強いかなと思うけど自分は側圧が強いヘッドホンが好みなのでぶっちゃけ好みの問題。重さもしっかりあるのでしっかりと音楽に集中できる。
【外音遮断性】パッシブでもアクティブでも優秀。地下鉄などの騒がしいところではまだ使用したことがないので割愛。
【音漏れ防止】大音量で流さない限り漏れることはないかと思われる。
【携帯性】ヘッドホンの重量も少し重めでケースも本革の立派なケースなので気軽に持ち運べるような感じではないかなと。セカンドバッグみたいな見た目でおしゃれではあるが。
【総評】煌びやかな高音に程よい低音。それに空間オーディオの再生能力、ヘッドホンのデザイン、どれを取っても現行のワイヤレスヘッドホンの中で頭ひとつ抜けてます。価格は23万と高めですが、値段にこだわりがなければお勧めなヘッドホンです。個人的にはB&WのPx8とAirPods Maxのいいところを凝縮したような夢のようなヘッドホンだと思ってます。
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
4.59 (15件) |
41件 |
2015/12/21 |
2016/1/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:ボルドー リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5密閉型の快楽と解像の両立
■試聴環境
iPhone 16/Spotify Premium(ロスレス設定)→ FiiO K9 AKM → TH900mk2。接続はあえてアンバランス(6.3mm)。理由は@純正ケーブルの音調が優秀で交換リスクを避けたい、ATH900mk2は低インピーダンス・高感度でK9 AKMのSEでも駆動力が十分、Bバランス化の出力/分離メリットよりも取り回しと信頼性を優先。K9 AKMはAKM系らしい“Velvet”な質感と静粛な黒背景、力感のあるヘッドホンアンプ部で、TH900mk2の長所を素直に伸ばす。
■前置き(個体・経年)
2018年購入。長時間の使用でエッジの角が取れ、低域の制動と高域の伸びが整合。まさに“化けた”段階で、現在の座右のヘッドホン。密閉型としては遮音性まずまず、音漏れも少なめ。携帯性は度外視し、室内据え置きで真価を発揮する。
■音質要約
- 高域:きめ細かく伸びる。金属的な輝きはあるがK9 AKMの穏健な質感で過度な刺さりは回避。微細な残響やシンバルの減衰尾が明瞭。
- 中域:やや後退。輪郭はシャープで、ボーカルはクール寄りの見通し。厚み・体温感はZ1Rに分がある。
- 低域:この機の代名詞。サブベースの沈み込みと立ち上がりが速く、量感と制動のバランスが良い。中低域の膨らみは控えめでタイト。
- 音場/定位:密閉としては広く、横方向のスケール感が大きい。前後の奥行きはHD800Sに及ばぬが、像のフォーカスは鋭い。臨場感は“スピード×コントラスト”で出すタイプ。
■アルバム別インプレ
- The Beatles “Revolver” (2022 Remix): “Taxman”のベースは沈み込みとアタックの両立。“Eleanor Rigby”の弦は倍音がよく立ち、ストリングスのボウイングが視える。センターのボーカル像はやや硬質だが粒立ち明瞭。
- “Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band” (2017 Remix):密度の高いレイヤーを分離よく捌く。シンバルのスパークとブラスの押し出しが痛快。ステージは横に拡がるが、層の重なりはHD800Sの空間解像に一歩譲る。
- Pink Floyd “The Dark Side of the Moon (50th Anniversary)”:冒頭の心音が深く沈み、“Time”の鐘・スネアの立ち上がりは切り裂くよう。低域の弾力と静けさの対比でアルバムのダイナミクスが際立つ。
- Bill Evans “Waltz for Debby”:客席ノイズや空調の気配まで拾う解像。ピアノはややクールで、温度感はZ1Rが有利。ただしLaFaroのベースは芯が太く、運指のニュアンスは本機が最も明瞭。
- Beethoven: Symphony No.7 / Carlos Kleiber, Vienna Philharmonic:弦のアタックが鋭く、第2楽章の内声も輪郭鮮明。ティンパニの打撃は実体感に富む。一方でホールの縦奥行きや空気の撹拌はHD800Sに軍配。
- “La La Land” Original Soundtrack: “Mia & Sebastian’s Theme”のピアノは硬質に透明、ペダルの余韻が長く尾を引く。“Another Day of Sun”の多層アレンジも破綻なく、リズムの推進力が心地よい。
■比較(HD800S/MDR-Z1R/T1 2nd)
- HD800S:開放型の奥行き・空間情報量は別格。弦やホールトーンの描写力で優位。ただし低域の量感・パンチはTH900mk2が勝り、ロック/エレクトロの快感は本機。
- MDR-Z1R:温厚で官能的。中域の厚みとダークトーンで長聴きに強い。対してTH900mk2はよりタイトで俊敏、微細情報の粒立ちとサブベースの締まりで優る。
- T1 2nd Generation:広めの舞台と明瞭なエッジでクラシック適性は高いが、駆動のハードルと高域の鋭さが曲を選ぶ。TH900mk2は駆動容易で、低域の質・量ともに満足度が高い。
■実用
装着感は軽快、側圧は適度。遮音性は“まずまず”、音漏れは少なめ。長時間でも疲れにくいが、音量を上げると高域の輝きが前に出るためゲイン設定は低め推奨。
■総評
密閉型でここまでの低域の質、スピード、解像を両立させる希有なモデル。エイジングで角が取れた今、ロック〜ジャズ〜交響曲まで“速く、深く、クリアに”鳴らす万能機として常用。開放型の空間魔術は持たないが、音楽の核心をダイレクトに届ける力がある。TH900mk2は“快楽と精緻”の交点に立つ一本だと言える。
5FiiO M17のDCモードで聴くTH-900 MK2は快感すぎる!!
使用環境: 主に自宅で、FiiO M17やiBasso DC-Eliteなどの高性能DACと組み合わせて、毎日1〜2時間程度リスニングしています。
デザイン・外観: ブリリアントパープルの色合いは、渋さと華やかさを兼ね備えており、所有する喜びを感じさせます。漆塗りの美しいハウジングは、世界一美しいと称されるほどの完成度です。
音質: 低音から高音までバランスが良く、特に高音の解像度と広がりが際立っています。高音は刺さりそうで刺さらない絶妙なチューニングが施されており、長時間のリスニングでも疲れません。音場も広く、J-POP、ジャズ、ロック、フュージョンなど幅広いジャンルを高品位に再生します。FiiO M17のDCパワーモードでの使用時には、音質がさらに向上し、驚くほどの臨場感を味わえます。一方、iBasso DC-Eliteとの組み合わせでは、ボーカルがより前面に感じられ、特にボーカル重視の楽曲で真価を発揮します。
装着感: イヤーパッドは柔らかく、ヘッドバンドの圧迫感も少ないため、長時間の使用でも快適です。重量は約390gですが、装着時にその重さを感じさせません。これは、ヘッドバンドの適度な締め付け力とデザインにより、重量が均等に分散されているためです。
接続性: 付属の有線ケーブルは7Nグレード(99.99999%)の高純度OFCを使用しており、しっかりとした作りで音の遅延やノイズも感じません。ただし、長さが3mあるため、取り回しには工夫が必要です。
総評: TH-900 MK2 Brilliant Purpleは、音質、デザイン、装着感のすべてにおいて高い満足度を提供してくれるヘッドホンです。価格は高めですが、その価値を十分に感じられる製品です。特に、FiiO M17との組み合わせでは、解像度の高い音質と広がりのある音場を堪能できます。また、純正のヘッドホンスタンドが付属しており、ディスプレイとしても美しく映えます。長年の憧れが現実となり、日々の音楽鑑賞がより豊かなものとなりました。
|
|
|
 |
|
188位 |
399位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/20 |
2025/6/30 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
450g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:6Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/11 |
2022/10/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
495g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:90mm コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
111位 |
399位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/27 |
2025/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
452g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
399位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/4/ 4 |
2024/4/26 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ウッドの心地よさと美しさが見事に体現されたヘッドホン
【はじめに】
発表された当初は本機の購入は考えておらず、発売開始時にはスルーしていた。ただ2024年6月中旬に後期ロット分?が生産されたのか、市場で再び販売されたため、購入にいたった。今回は所有するオーテクのヘッドホンATH-AP2000tiと比較しながらレビューしていく。
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(べスパ 玲-Rei-)→本機
【デザインについて】
ハウジングは実に美しい。他のハイエンドモデルのものに比べると色味はかなり派手で刺さる人にはたまらないデザインだと思う。似たデザインのものに同社のATH-WP900が存在するが、そちらより若干大きく作りもしっかりしている。
大きさはポータブルヘッドホンというだけあって、小さい部類だと思う。
またフレームにはシリアル番号が入っておりより愛着が湧いてくる。
奇抜さは無く全体的に安心感のあるデザインだと思う。
ただ残念ポイントとして、ハウジングとフレームを繋ぐ部品にマグネシウム合金を使うAP2000tiに比べプラスチックを使う本機は少しばかり安っぽく感じてしまう。比較してこそ感じたものだが、高額なヘッドホンなのでもう少し頑張って欲しかった。
【音質について】
第一印象は美しさと心地よさが共存したオーテクらしいサウンドだと感じた。
高音域はオーテクらしく高音まで良く伸びる。刺さりは無いながら天井を感じさせないスッキリした音をしている。
ボーカル域はイヤーパッドが薄いため距離感は近く、ボーカルの適度な艶やかさもあって思わず聞きいってしまう。それぐらい心地よい。
低音域は適度の太さの分離感をもつ低音で、オーテクにしては出ている部類。ただ一般的なウッドヘッドホンに比べると若干軽めで厚みも少なめである。こう聞くと低音はあまり良くないと聞こえてしまうが、後述する音場の広さと相まって非常にバランスがよい。
音色の系統は先にも述べた通り暖色寄り。艶やかさもありながら、クドさは無くずっと聞いていられる。
音場は、一般的なハイエンドヘッドホンと比較すると狭め。ただ窮屈感は皆無。個人的には広いばかりで音が遠かったり厚みがないものと比べればかなり好印象である。
AP2000tiと比べると暖色か寒色かの違いこそあるが、解像度の高さや高音域の伸びといったオーテクらしさは似ている。ただドライバーの傾き具合やイヤーパッドの厚みの違いから、本機はリスニング寄り、AP2000tiはモニター寄りな音作りに感じた。
【リケーブルによる変化】
ここではLuxman P750mk2の4極XLRに変換アダプター(ddHifi XLR44)を噛ませて下記3種類のケーブルで聞き比べを行う。
・付属の4.4mmバランスケーブル(以下付属ケーブル)
・べスパ製 菫-Sumire-
・べスパ製 玲-Rei-
付属ケーブルは全体的にフラットで高音域が良く伸び、音場も広がるのが特徴。相対的に低音は軽く薄味になってしまう。好みや気分によってはこっちの方が好みという人がいてもおかしくない。
菫-Sumire-も基本的には付属ケーブルと音色の傾向は変わらない。変化点として低音に少しばかり厚みが増したことだと思う。ただ変化としては誤差レベルである。
玲-Rei-は音場こそ上記2種に比べ僅かに狭くなるが、全体的に音に厚みが増し聞き応えがある。音そのものの腰が低くなったように感じる。
気分にもよるが、この中ではウッドらしさがよく表現された玲-Rei-が好みだった。
なお他サードパーティー製のケーブルを試していない。ただコネクター形状を見る限り、本機に接続できるのは中華ケーブルを除いて、オーテクから発売されているHDC114A/1.2以外にべスパ製の上記2種類しかないと思われる。
【フィット感】
良い部類だと思う。ハウジングの可動域は狭いがヘッドホンアームの絞りも相まって、同社のAWKTやAWASのように耳下に隙間できることは無かった。勿論絞りはありながら締め付けは弱めなため、圧迫感はない。
イヤーパッドもしっかりと耳を覆ってくれてこちらも圧迫感は無い。
本体も軽めでずっと装着していても疲れることは無かった。
【外音遮断性】
ハウジング側面に大きめのベントがあるためか、無音時ではそれなりに外からの音が聞こえる。
ただし音楽再生時はそこまで気にならない。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
接続が90度回転するため、かなり小さくできる。またイヤーパッドもAP2000tiより薄めのものが使用されており、より携帯しやすくなっている。
【総評】
オーテクらしさがよく体現されたウッドヘッドホンだと感じた。個人的な偏見として、ハイエンドなヘッドホンほど、音場の広さや音のフラットさにこだわるメーカーが多くなる傾向にあると思っている。それはそれである意味ハイエンドに求められる一要素であることは間違いない。ただあらゆるヘッドホンを聞いてきた人からすると、一定の水準を満たしながらもその中で何かにおもいっきり振り切ったイヤホンヘッドホンはかなり貴重である。振り切っているということは好き嫌いも分かれるのは確かだが、好きな人にとっては代えがたい存在となる。
本機もハイエンドヘッドホンとしては、音場は狭いながら音に厚みがあり存在感がある。ありそうで無い絶妙なチューニングが成されていると思う。
数量限定であるため時期によっては試聴や購入は難しくなるが、是非一度聞いて欲しいと感じた。
|