フォード マスタング 2006年モデルの価格・グレード一覧

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マスタング 2006年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
V6 Coupe Glassroof THE BLACK2012年5月26日/特別仕様車

435万円

-

  FR 4人   3,721cc 1,630kg 309ps
V6 Coupe Premium2012年10月4日/マイナーチェンジ

442万円

109〜278万円   FR 4人   3,721cc 1,620kg 309ps
V6 Coupe Premium2011年10月29日/マイナーチェンジ

430万円

109〜278万円   FR 4人   3,721cc 1,620kg 309ps
V8 GT Appearance Package2013年10月29日/特別仕様車

524万円

-

  FR 4人   4,951cc 1,680kg 426ps
V8 GT Coupe Glassroof THE BLACK2012年5月26日/特別仕様車

505万円

308.0万円   FR 4人   4,951cc 1,690kg 418ps
V8 GT Coupe Premium2012年10月4日/マイナーチェンジ

514万円

228〜698万円   FR 4人   4,951cc 1,680kg 426ps
V8 GT Coupe Premium2011年10月29日/マイナーチェンジ

500万円

228〜698万円   FR 4人   4,951cc 1,680kg 418ps
V8 GT COUPE THE BLACK2014年3月15日/特別仕様車

519万円

-

  FR 4人   4,951cc 1,680kg 426ps
V8 GT Performance Package2014年4月17日/特別仕様車

540万円

354.0万円   FR 4人   4,951cc 1,680kg 426ps
V8 GT Performance Package2013年3月16日/特別仕様車

555万円

354.0万円   FR 4人   4,951cc 1,680kg 426ps
V8 GT Performance Package2012年1月1日/特別仕様車

530万円

354.0万円   FR 4人   4,951cc 1,680kg 418ps
V8 GT Performance Package (MT)2014年4月17日/特別仕様車

540万円

-

  FR 4人   4,951cc 1,660kg 426ps
V8 GT Performance Package (MT)2013年3月16日/特別仕様車

555万円

-

  FR 4人   4,951cc 1,680kg 426ps

マスタング 2006年モデルのレビュー・評価

(4件)

マスタング 2006年モデルの満足度

4.67

(カテゴリ平均:4.31)

    マスタング 2006年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • マスタング 2006年モデル V8 GT Coupe Premium 正直、数年前までは、アメリカ車って華がなくなってしまったなあ・・・。

      アメリカ車に対する、イメージが自分の中で希薄になったきたこの数年・・・。しかし、今は違います。いや最も気になる存在が、アメリカ車かもしれません。アメリカから痰を発し、世界中を巻き込んだ例の問題がひと段落した今、アメリカ車がとても元気なのです。まるで、60年代のアメリカンドリーム復活といったらオーバーですが、どのクルマ達もとても魅力的で、“アメ車以外何者でもない”アメ車濃度が高まってきています。まさに、アメ車回帰!!

      今回試乗したFORDを代表するスポーツカー「マスタング」もその一台です。試乗車は、トップレンジの「
      続きを読む マスタングV8 GTクーペ プレミアム」。どうです?2011モデルのこのクルマ、60年代のあのマッスル感が写真からも伝わると思います。試乗車両は、メーカーが用意してくれた広報車両で取材しました。

      全長4,785 x 1,880 x 1,415 (mm)、車体重量1,680kg、ホイールベース2,720mm。ディメンションからお分かり頂けるようにロングノーズ、ショートデッキという古典的なスポーツカースタイルを継承しています。リアの灯火類はライバルがLEDを多く採用している中、こちらは、全て電球式です。(前)245/45R19(後)245/45R19と巨大なタイヤもボディに見合った選択となっています。

      V6・V8共にエンジンが一新され、今回の試乗車が搭載するV8エンジンは、4.6L SOHCから5.0L DOHCになり、なんと418ps(旧エンジンは319ps)へと、大幅なパワーアップを果たしています。

      エンジンを始動させると、以前にも増して、アメ車特有の“ドロドロ”というV8サウンドが聞こえ、やはりアメリカ車のスポーツカーはこうでなくては、と実感しました。まるでOHVのような感を受けましたが、なんとDOHC化によって7000rpmという高回転域まで回るというから驚きです。

      ゴツい造りの6ATのシフトレバーをアメ車の流儀?にしたがって“D”レンジにシフトし、重めのアクセルを踏む。DOHC4バルブ吸排気独立可変バルブタイミング機構(Ti-VCT)が採用され、大幅に進化した心臓とはいえ、マッスルと荒削り感はさらにそれらしいものに。もちろん、これも往年のアメリカンマッスルを意識した演出であるとはいえ、「ドドドドオ・・・」という“アメリカ車専売特許”のサウンドと共に、シートバックに頭蓋骨が叩きつけられるます。アクセルに足を乗せているだけで、トルクの波に押され、アイドリング+1500rpm程度も回せば十分事が足りてしまいます。

      ストロークの深いアクセルを踏みつけるのは、前方の安全を十分に確認する必要がありそうです。前方が開いたのを確認し、重めのアクセルを底まで踏み込むと、2段キックダウンが行われ、1500prm辺りでうろうろしていたタコメーターの針が、轟音と共に7000rpmまで回り切ります。一瞬、「コルベットZO6」に試乗したときにイメージが湧き上がってきました。身体はシートバックに押し付けられたまま、強引かつ強烈な加速は、メーターを見る余裕すらありません。巨大なノーズを持ち上げ猛進する様は、やはりかつてのアメリカンマッスル以外、何者でもないものです。

      海外の自動車番組で、2011年式、BMW M3 vs フォードマスタングV8 GTという番組を見たことがありますが、0-100キロ加速では、M3を凌ぎ、4秒強を記録。サーキットラップタイムでも、あのM3と同等のタイムをたたき出すスーパーマシンなのです。

      電動パワーステアリングを新たに採用しましたが、味付けは、従来の接地感の希薄なものとは違い、実にクイック。急なレーンチェンジを試してもロールやピッチングは最大限に抑えられ、全ての動きが洗練されています。ブレーキはフローティングキャリパー(片押し式)で“特別”なものは採用してはいませんが、制動性能には不満はなく、サーキットでM3を追い回しても、へこたれないタフな設計なのです。

      のんびり流せば、たっぷりしたストロークのサスペンションが安楽な乗り心地を提供してくれ、どこまでもゆったり流して行けそうな気分になります。空調は極めて強力で、寒い時はぬくぬくの暖房効果、暑い時には、寒くなるくらい強力にキャビンを冷やしてくれます。この辺りは、大陸的な距離を安楽に移動するというアメリカならではの風土と文化が関係しています。

      また、インテリアで印象的だったのが、実にモダンなメーター類。まるで1960年代を彷彿とさせるものです。中央には、4連メーターが装備され、合計6連式。アナログチックな設計もポイントです。バックライトのイルミネーションは、なんと125色!から好きな色が選択できるもの。数字、目盛りそのものが透過するものではなく、盤面全体が発光するタイプでナイトドライヴの演出も抜かりがありません。

      アメリカ車、そしてマスタングは、本気だ!ずばり今回の試乗の感想はこの一言に尽きます。
      参考になった 6人
      2012年3月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 5
      インテリア 5
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 5
      燃費 3
      価格 4
    • 2006と表示されてますが2012のV6プレミアムにポニーパッケージをつけた新車平行輸入車です。
      【エクステリア】2010-2012の3年だけ存在したこのハンサムな顔が好きで選びました。ボンネットのふくらみは中から見ると大きく、特別な車と言う感じがして好きです。いかにもアメリカ人がアメリカ国内向けにデザインした感じがします。存在感がすごいです。デザインで手を抜いてるなと感じるところがありません。V6とV8でそれぞれの雰囲気に合った顔になっています。V8は少しいかつい丸目4灯。V6にも小さくて明るいフォグライトがついてます。

      【インテリア】ダッシュはソフトパッドを使用してるので安っぽくは
      続きを読む ないです。ドアはプラスティッキーです。リアヘッドレストは使用しないときは90度折れるので視界の邪魔になりません。リアはチャイルドシートを二つ装着し、4人のりのファミリーカーとして使っています。トランクも大きくストローラーが二個余裕で入ります。ステアリング、シフトレバー、サイドブレーキレバーは本革で手触りが良いです。ドアポケットの収納は使い勝手が良くないです。

      【エンジン性能】300馬力以上発生するクルマで高速13キロ/L、街中8-9と言うのはとても良いと思います。排気音も考えられており、まわすとZのようななかなかスポーティーな音がします。V8の唸りも魅力的ですがV6のノーマル音もかっこいいです。ほとんどの場面で足の指に力を入れるだけで事足ります。

      【走行性能】ファミリーカーとしてこれ一台で何にでも使っています。走行性能に不満はありません。

      【乗り心地】良いです。重心が低く安定していると同時に固過ぎるということもありません。もちろんフワフワしていません。

      【燃費】優秀です。高速13キロ/L、街中8-9。高いギア比と6速あるATが燃費に貢献しています。レギュラーガソリン仕様です。

      【価格】日本のディーラーは装備てんこ盛りの物を高く売っています。お手軽なカッコイイクルマというコンセプトから外れてると思います。私はPWCという業者を使ったのですが明朗でした。

      【総評】ぶっ飛んだ性能は無いですがこのデザイン、性能で日常的に使える車は珍しいです。2015年に新型がでますがグローバルデザインとなりガラッと雰囲気が変わりました。アメリカ車のもつちょっと気の抜けた優しい雰囲気がなくなりシャープで高性能な雰囲気になりました。これはこれでかっこいいですがかなり変わりました。マスタングのV6は運転手、同乗者、見る人全てにやさしいとても良くできたクルマです。幅も1.9以下で長さも4.8と日本でも扱いやすいサイズです。またこの型はマツダのアメリカ向けアテンザと同じフラットロックの工場で作られているというのも品質に関する安心材料の一つでした。購入して2年7ヶ月経過し45000キロほど乗っていますがノントラブルです。
    • このクルマのよさを、むしろあまり多くの人に知られたくない、とも思いますが、不当に低く評価されるのも嫌...というか、先入観だけで、評価さえまともにされていない現状に、「マスタングが可哀想」(笑)と思い、レビューさせていただきました。
      【エクステリア】最高です(笑)注目度はポルシェ以上、フェラーリ以下というところではないかと。実際、ポルシェと並んでいても、注目されるのはマスタングの方ですし。
      見ている人皆が「カッコいい」と言ってくれます。ベンツsクラスに乗っている紳士に、「これ、マスタングかい?いいねえ」なんて言われたことも。サービスエリアで写メ撮られたことも数回あります。
      【インテリア】
      続きを読む 多くの方が先入観を抱いているほど、質感は低くありません。アウディやフォルクスワーゲンとは比べるべくもありませんが、他に所有しているRC1オデッセイとなら、同程度だと思います。
      【エンジン性能】これで不満を抱く人はいないのでは?
      ちなみにこのv8エンジン、チューン違いがジャガーにも積まれています。評論家の方の中にも、「ベンツのAMGと肩を並べるv8の名機」と評価した人がいました。
      【走行性能】評論家の方でも「ドアに肘をかけてゆったり流すのが似合う」程度の定型文を書いてるだけの方もいますが、正直「ちゃんと乗ったんですか?」と聞きたいです。
      アメリカのクルマ雑誌が比較して、当時のBMW M3と同等の性能を持つことが数字で証明されているクルマです。私はこの車で、初めて「ハンドリング」というものを実感しました。ちなみに前に乗ってた車は、先代レガシィ。父のボクスターも、ちょくちょく運転してます。

      【乗り心地】スプリングをアイバッハに、ラテラルロッドをホチキスに変更。タイヤをニットーの20インチにしてます。ダンパーはそのままです。結果、乗り心地とハンドリングがよりよくなりました。ノーマルダンパーでも、段差乗り越えてもおつりは来ません。サーキット走るなら別でしょうが...十分高速ツアラーとしても使えます。車を知らない家内でも、「オデッセイよりこっちの方が乗り心地がいい」などと言っております。
      【燃費】リッター7キロ程度。高速なら、排気量半分以下のオデッセイより伸びることも。周りの友達に聞いても、国産や欧州のV8と、さほど変わらないと思います。アメ車と言っても、世界中の環境法規に適合させなければいけない時代。ガソリン垂れ流しなど有り得ません。
      【価格】本国の価格に比べるとかなり高いと言わざるを得ません。ですが、欧州車と比べれば、コスパは圧倒的に高い。これは、マスタングに限らずアメ車全体に言えることですが...
      【総評】V8というエンジン自体が、いま絶滅しつあります。特に、手が届く価格のモデルなど、ほぼ皆無です。少々大げさに言うと、マスタングを買うことは、車の文化遺産を買うようなものだと思います。これと同等か、それ以上のV8車を買おうと思ったら、もうAMGやフェラーリしかないのですから...
      他に持ってる車は買い換えても、マスタングは、できれば一生乗り続けたい。それぐらい気に入っています。
    • 【エクステリア】
      賛否真っ二つだと思われる。
      決して洗練されてはいないが、マスタングはこうあるべき。
      無骨で分かりやすい「アメ車」で結構だ!

      【インテリア】
      実際、内装は日本の大衆車レベルです。
      でも、インテリアの上質さなんて、
      そんなもの求めてマスタング乗る人が居るんでしょうか?

      【エンジン性能】
      V8に試乗できず残念…。
      しかしV8も普段は4気筒しか動かさないので、
      一般市場レベルならV6もフィーリングは同じ。
      マスタングらしさは充分感じられます。
      V6でも、サウンドは素晴らしいのひと言。

      【走行性能】
      直線番長ですが、それが何か?
      いいんです、
      続きを読む マスタングなんだから。

      【乗り心地】
      マスタングに乗っているという事実が気持ちいい。
      それ以外に、この車に何を求めれば良いのでしょうか?

      【燃費】
      悪いに決まっています。
      でもガソリンを燃やしまくるところに、マスタングの良さはあります。

      【価格】
      満足感と比べれば安い!
      グレードを上手に選べば、手に入る最安値のV8になります。

      【総評】
      マスタングが欲しい!
      その気持ちを持った人だけが持つべき車です。
      その人にとっては最高の1台でしょう。

    マスタングの中古車

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