キャデラック ATS 2013年モデルの価格・グレード一覧

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ATS 2013年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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Luxury2016年1月9日/マイナーチェンジ

479万円

-

  FR 5人   1,998cc 1,600kg 276ps
ラグジュアリー スポーツ エディション2016年6月13日/特別仕様車

529万円

-

  FR 5人   1,998cc 1,600kg 276ps
Premium2018年2月21日/マイナーチェンジ

534万円

257〜448万円   FR 5人   1,998cc 1,600kg 272ps
SILVER MOONLIGHT EDITION2017年5月20日/特別仕様車

585万円

-

  FR 5人   1,998cc 1,600kg 272ps
White Edition2016年9月3日/特別仕様車

585万円

-

  FR 5人   1,998cc 1,620kg 272ps
V Spec-A2016年1月27日/マイナーチェンジ

990万円

578〜622万円   FR 5人   3,564cc 1,750kg 470ps
V Spec-B2016年1月27日/マイナーチェンジ

1090万円

628〜878万円   FR 5人   3,564cc 1,750kg 470ps
V VECTOR BLUE SPECIAL2018年3月3日/特別仕様車

1104万円

-

  FR 5人   3,564cc 1,750kg 470ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
ニューイヤースペシャル2015年1月4日/特別仕様車

399万円

-

  FR 5人 11.8km/L 1,998cc 1,580kg 276ps
Luxury2013年9月1日/マイナーチェンジ

449万円

-

  FR 5人 12.2km/L 1,998cc 1,580kg 276ps
Luxury2013年3月2日/ニューモデル

439万円

-

  FR 5人 12.2km/L 1,998cc 1,580kg 276ps
Performance2013年9月1日/マイナーチェンジ

479万円

184〜318万円   FR 5人 12.2km/L 1,998cc 1,580kg 276ps
Premium2016年1月9日/マイナーチェンジ

570万円

257〜448万円   FR 5人   1,998cc 1,600kg 272ps
Premium2015年2月1日/マイナーチェンジ

509万円

257〜448万円   FR 5人   1,998cc 1,580kg 272ps
Premium2013年5月1日/ニューモデル

499万円

257〜448万円   FR 5人   1,998cc 1,580kg 272ps
クリスマス スペシャル2014年11月8日/特別仕様車

479万円

-

  FR 5人 12.2km/L 1,998cc 1,580kg 276ps
ダイヤモンド スペシャル2014年1月4日/特別仕様車

489万円

-

  FR 5人 12.2km/L 1,998cc 1,580kg 276ps
V Spec-A2015年7月21日/マイナーチェンジ

990万円

578〜622万円   FR 5人   3,564cc 1,750kg 464ps
V Spec-B2015年7月21日/マイナーチェンジ

1090万円

628〜878万円   FR 5人   3,564cc 1,750kg 464ps

ATS 2013年モデルのレビュー・評価

(5件)

ATS 2013年モデルの満足度

4.33

(カテゴリ平均:4.31)

    ATS 2013年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • ATS 2013年モデル Luxury キャデラックは“デカくてゆるーい”走りという印象が、払拭できない筆者の世代ですが、昨今のキャデラックは、まるで正反対の車両開発を行っています。

      一例として、かの「ニュルブルクリンク」にて、世界最速の4ドアセダンとして君臨する「CTS-V」などが、挙げられますが、実はこの「ATS」も「ニュルブルクリンク」で鍛え上げられたスポーツセダンなのです。これは、ドイツ車のDセグメントクラスにとっては、脅威になる存在であることは、間違いないでしょう。
      今回は、メーカーの広報車両を借用して、ハイウェイを中心にインプレッションを行いました。

      ボディサイズは全直4680mm×全幅1805mm×全高1
      続きを読む 415mm、ホイールベースは2775mmとコンパクト。ちょうどDセグメントサイズで、BMW「3シリーズ」メルセデスベンツ「Cクラス」、アウディ「A4」などが直接的なライバルといえます。

      ボディサイズはむしろライバルたちの方が、大きいのですが、存在感、華やかさは、この「ATS」が、イチバン。キャデラックのブランドデザイン思想を細部に取り入れ、上質なフロントグリル、それを取り巻く縦型のヘッドライトはLEDを多用したアグレッシヴな趣。縦型ヘッドライト&テールランプやV字型モチーフなど、しっかりキャデラックしています。

      コクピットはドイツ車の精巧さとは一線を画し、やはり“大味”なところはいかにもアメリカ車ですが、ハイテク装備満載です。空調の調整などは、ピアノブラックのセンターコンソールを用いたタッチパネル式。(やや指紋が目立ってしまうのが、気になるところ。)大型モニターも手をかざすだけで、操作を受け付ける。メーター類は、最近のホンダ車のような雰囲気ですが、260km/hまで刻まれた速度計の下部には、漢字対応のカラーディスプレイが装備され、同時に多岐の情報表示を可能としています。

      【インプレッション】

      あのキャデラックが、たった2000ccのエンジンを搭載するということに時代の流れを痛感しながら、ハイウェイへとやってきたキャデラック「 ATS 」。
      高速道路の本線に交流し、普通にアクセルを踏んでいると、タコメーターの指針がほとんど動かないほどで、パドルシフト付の6速ATは、ドライブレンジのままですと、時速100km/hでは、1500rpmあたりを指している。そのため、ハイウェイでの第一印象は、退屈なクルマと感じた。これも、後に分かったことですが、省燃費対策のためのハイギヤード設定だということです。

      しかし、「ニュルブルクリンク」で走り込んで開発されたこのクルマがそんなに退屈な訳がない…。新開発となる直列4気筒2リッター直噴ターボエンジンは、最大出力276PS/5500rpm、最大トルク35.9kgfm/1700〜5500rpmとハイパワーを発揮し、大トルクを広範囲の回転域で発揮するもの。先ほどは、あくまで、余裕の領域で流していただけのことだった。

      マグネシウム製パドルシフトを引き、3速にシフトダウン。そこからアクセルを踏み込むと、決して荒々しくはないものの、アメリカ車の伝統である“トルクの波”が押し寄せ、シートバックに身体を押さえられたまま、すさまじい勢いで、速度計の指針が上昇していく。この感覚は、とても2000ccというキャデラックの歴史上最小のエンジンとは思えない分厚いものを終始感じさせてくれました。

      また、箱根のワインディングでも、このキャデラック「 ATS 」には驚きを隠せない走りを演じてくれました。
      往年のキャデラックで箱根のワインディングを攻め込むなんて考えたこともなかったステージですが、「ATS」は、「BMW」も真っ青のまさに、FRスポーツセダンでした。

      ボディには、アルミニウムやマグネシウムを多用することで大幅な軽量化を計ると同時に、極めて高いボディ剛性を確保。前後の重量配分も50:50というコダワリ。

      ワインディングの上りでは、最大トルク35.9kgfm/1700〜5500rpmという特性が武器となり、まるで平坦路のごとく急勾配をハイスピードで駆け上がる。往年のキャデラックでは、破綻するであろうコーナーが迫り、ステアリングを切ると思ったとおりのラインでトレースしていく。可変サスペンションシステム「マグネティックライドコントロール」の効果も絶大で、ロールは微塵も感じないままワインディングを水を得た魚のように駆け抜けていく様は、キャデラックが、スポーツ志向へとチェンジしているという姿勢がうかがえるものでした。

      タイトベントで盛大にアクセルを開けると、テールスライドをカンタンに誘発することも可能。キャデラックがパワードリフトでコーナーを駆け抜けられるということ自体が信じられませんが、さらりとこなしてしまいました。

      余談ですが、筆者は、以前初代キャデラック「セビル」で箱根を走ったことがあります。もちろんこのような走りはできないのは当然ですが、ターンパイクで、ダウンヒルを試みたところ、途中でブレーキが根を上げて白煙を見た経験があります。では、この「ATS」はというと、フロントには、当時では考えられない4ピストンの対向キャリパー(ブレンボ製)が装備され、エンジン性能以上の高い製動力を確保しています。

      このクルマには、現在最も進んでいるであろう先進運転支援システム「ADAS」と呼ばれるシステムが導入されています。一例として、衝突被害軽減ブレーキなどである。今回の試乗では、それら、電子デバイスを試すことはありませんでしたが、欧州のライバルたちと比較しても、華やかなエクステリア、そして、スポーティな動力性能、比類のない安全性・・・。これで500万円以下というのは、リーズナブルであるといえました。

      最近のキャデラックは、どの車種に試乗しても、GMの本気を感じさせてくれます。








      参考になった 6人
      2013年8月27日 投稿
      満足度 5
      エクステリア 5
      インテリア 5
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 5
      燃費 無評価
      価格 4
    • 52015年6月22日 投稿
      エスカレードからの乗り換えです。外装良し、内装良し、性能良し!
      運転時も大変安定していて購入して満足です
    • 【エクステリア】
      オプションカラーのブラックダイヤモンドを買いました。ソリッドカラーと違いラメが沢山使ってあるので黒色にありがちな目立つ小傷ですが目立ちにくいです。

      アメ車ですが小さいです。ベンツのCクラス、BMWの3シリーズくらいです。
      キャデラックのエンブレムを見ない限りアメ車だとかキャデラックと分からないと思うくらいです。

      【インテリア】
      なかなか良いです。ダッシュボードも革を使っていて細部にこだわっています。
      内装にはメッキ、革、アルミと使っていますが、アルミが非常に安っぽいです。
      センターパネルは艶ありの黒色なのでそれにあわせたほうが良かったと思います。
      私は
      続きを読む カーボンシールを貼りました。

      CUEというエアコン、ナビ、オーディオのユニットですが、完成度が低いです。
      ナビはパナソニックのSDナビが内蔵されていて、機能性には問題ありませんが、液晶の画質が酷いです。
      タッチパネルの反応が鈍いです。センターパネルのエアコンの操作をするたびに画面が一瞬切り替わります。
      たまに誤反応なのかエアコンの操作でパネルが開いてしまいます。
      画面の縦横比がおかしいのでワイドに慣れているせいか、4:3のブラウン管を見ている感じがします。
      TVを表示していてもエンジンを入切すると画面はCUEの画面になります。
      毎回ホームボタンを押す操作が必要でめんどくさいです。
      3段階調整できるシートヒーターがついていますが、一度オンにするとオフにするには3回もボタンを押す必要があります。これも面倒な作業です。

      室内は狭いの承知で購入したのですが、エンジン入り切り時の自動でハンドルの昇降、シートの定位置移動など細部にこだわってほしかったです。
      個人的にはシフトがゲート式だったらもっと良かったと思いました。

      【エンジン性能】【走行性能】【乗り心地】【燃費】
      アメ車でしかもキャデラックで直4ターボって珍しいと思っていました。
      キャデラックは3台目、アメ車は4台目になりますが、ずっとV型でした。
      車重も1.5tと軽く280馬力近くあるのか分かりませんが、走りは思った以上に良いです。
      ブレーキもフロントだけですがブレンボ製です。
      ブレーキダストも少なく性能も良いです。
      乗り心地も非常に良いです。
      しかし2リッターターボなので燃費はそこまで良くないです。
      街乗りしかしていませんが、5.5/Lから6.0/Lです。

      【価格】
      最初は中古を狙っていましたが、価格も中古価格+100万円で新車が買えると分かり、思い切って新車にしました。
      オプション込みで570万円、値引きなどしてもらい500万円ちょっとでした。
      安い中古ATSはマイナー前です。

      購入してからリアスポイラー、ガラスポリマー、フィルムなど施工して+20万円くらいです。

      【総評】
      純正のエンジンスターターはいいですね。
      しかし、アンサーバック機能が無いので車が見えないところではエンジンがついたかどうかは分かりません。

      納車まで代車としてマイナーチェンジ前のATSに乗っていました。
      旧型のCUEはモニターが2つあり、ナビとテレビはダッシュボード上の後付けのようなモニターでしか使用できませんでした。
      メインの大きいモニターには設定とエアコン操作しか使用できず無駄なものになっています。
      純正オプションなのにパナソニックの外付けモニターがついているようで見た目も悪いし視界も悪いものでした。
      しかしマイナーチェンジしたCUEはメインモニターにSDナビのユニットが入り込み見た目が良くなりました。
      操作性、画質の改善がされればいいですね。

      キャデラックATSは今までのアメ車、キャデラックのイメージとは全く違います。
      良い方向で色々と改善していますがユーザー目線で開発しているかと思うとそうではないと思います。

      全ての機能に対して後一歩が足りていません。

      まだ納車して2週間で、まだ全ての機能を使い切っていませんが、キャデラックATSはアメ車とは思えないくらい良い出来です。
    • キャデラックの新型車ATSは、メルセデス・ベンツCクラスやBMW3シリーズなどが属するプレミアムブランドのボリュームゾーンに向け、キャデラックが新たに参入を図ったモデルだ。いろいろな意味で従来のイメージを払拭した新しいエントリーモデルである。

      GMジャパンからATSの広報車両を一日借り出し、朝から午後まで、首都高や一般道などのいろいろなシチュエーションで走りを試した。

      外観デザインは最近のキャデラックのデザインテーマであるアート&サイエンスを具現化したものだ。エッジの効いたシャープなラインが特徴で、中央にキャデラックのエンブレムを配するとともにメッキを多用したグリルなど、ほかのキャ
      続きを読む デラックモデルとの統一性が取れている。

      インテリア回りの雰囲気は現代的なセンスの良さを感じさせる。木目パネルは採用していないが、ピアノブラックのパネルやメッキのアクセント、あるいは本革シートなどによってキャデラックブランドにふさわしい高い質感が確保されている。

      ボディサイズは4680mm×1805mm×1415mmだから、BMW3シリーズとほぼ同じ大きさと考えたらいい。日本市場にも適合したサイズといえるのだが、わずかに惜しいのは1805mmという全幅。日本では立体式の駐車場などに1800mmが基準とされているものがあり、ATSはそうした駐車場に置くことができない。

      話が少し横道にそれるが、ATSの車両重量は1580kgで前後の重量配分は790kg:790kgと完全に50:50とされている。この点からもBMW3シリーズを強く意識して作られたクルマであることが分かる。

      ATSを見ると、全体的にワイド&ローのバランスの取れたプロポーションを持つ。ただ、空間設計は特に良いという感じではない。比較的コンパクトなサイズのFR車で、なおかつフロントミッドシップにエンジンを搭載するため、後席の居住空間はけっこう窮屈だ。それ以前にリヤドアの開口部が小さいので、後席への乗降性が良くない。

      搭載エンジンは直列4気筒2.0Lのインタークーラー付きターボ仕様。キャデラックに4気筒2.0Lのエンジンというのはちょっとした驚きでもあるが、今の時代、キャデラックもダウンサイジングターボなのだ。

      動力性能は203kW/353N・mとけっこう強力で、BMW328iを上回る性能を持つ。日本にはランエボやWRXなど、さらにパワフルなエンジンを搭載したモデルがあるのでクラス最強というわけにはいかないが、このクラスでも十分に強力なエンジンを搭載したモデルである。

      動力性能の数字だけでなく、エンジンのフィールも気持ちが良い。アクセルを踏み込むと、ターボラグなどを感じさせることなく滑らかに吹き上がり、その回転の上昇に合わせてパワーが盛り上がっていく。相当にパワフルなエンジンであり、比較的軽い1580kgのボディを軽々と引っ張っていく。

      組み合わされるトランスミッションは電子制御6速AT。6速という数字に物足りなさがないとはいえないが、実際にはATは6速もあれば十分で、この6速ATの変速フィールにも不満を感じることはない。スポーツモードを選択して走れば減速時に空吹かしを入れてシフトダウンしていく。強いていえば、パドルの設定がないことが物足りない点か。

      アクセルを踏み込んだときには重低音が室内に入ってきて気分を昂揚させるが、時速100kmでの高速クルージング時にはエンジンの回転数は1700回転程度に抑えられて静かなクルージングを実現する。この静粛性にはBOSEのノイズキャンセリングシステムも貢献している。

      シャシーもキャデラックらしくないきびきびした感じの性能を備えている。かつてのキャデラックは、ふわふわの足回りに操舵感覚の薄いパワーステアリングの組み合わせというイメージだったが、ATSはそんなキャデラックのイメージを払拭するクルマだった。

      足回りはかなり硬めのしっかりした乗り味である。上級グレードのプレミアムにはマグネティックライドが採用されるが、試乗車は標準グレードのラグジュアリーで通常のサスペンションだった。硬めで落ち着いた感じの走りはコーナーでの姿勢も安定していて、スポーティな印象を与えた。

      それ以上にスポーティに感じたのはステアリングで、軽く舵を切るとすっと向きを変えるようなダイレクトさを持つ。このキビキビした感じのステアリングフィールは、どう考えてもこれまでのキャデラックのものではない。むしろ敏感に反応しすぎと思えるくらいで、このステアリングフィールからATSでキャデラックが大きく変わったことが良く分かる。

      インテリア回りにはCUE(キャデラック・ユーザー・エクスペリエンス)という新しい操作系が採用された。オーディオやエアコンなどはこの操作系に基づいて8インチのタッチスクリーンを使ってコントロールすることになるが、そもそもスマホを使っていない私には慣れるのに時間がかかりそうな印象だった。

      なお、試乗車にはまだカーナビが装着されていなかったが、発売までのタイミングでインスト中央の上部にカーナビが配置されるようになる。

      またATSには、最新の安全装備がいろいろと盛り込まれている。最近話題のオート・コリジョン・プレパレーション(衝突事前対応ブレーキ)を始め、アダプティブ・クルーズ・コントロール(全車速追従機能付き)、サイド・ブラインドゾーン・アラート、レーン・ディパーチャー・ウォーニング(シートが振動するタイプの車線逸脱警告機能)などがそれだ。

      これらの安全装備や充実した快適装備を備えながら、ラグジュアリーで439万円(特別色込みで451万6000円)という価格設定は、このクラスのライバル車に対して十分な競争力があるものといえる。

      キャデラックATSは、これまでのキャデラックのイメージを一新するクルマであり、パフォーマンスに優れたとても良く走るだったが、とても残念なことに左ハンドル車しか設定がない。そもそも開発当初から右ハンドル車は考慮されていないのだ。その意味で、日本で勧めにくいのは止むを得ない。

    ATS 2013年モデルのクチコミ

    (31件 / 5スレッド)
      • ナイスクチコミ41
      • 返信数13
      • 2014年1月30日 更新
      今月から?キャデラックATSが価格改定をしているみたいです。

      Premium    ⇒ Performance
      4,990,000円 ⇒ 4,690,000円

      内容をみますとまったく同じ。

      Premiumを販売開始して、たった2ヶ月で30万も下げる。
      7月までナビor金利2.9%のキャンペーンは行っていましたが、
      それがなくなりナビ相当分を車両価格で下げ
      続きを読むるってる感じです。

      こんだけの価格になれば、他のベンツC、BMW3で同じ装備での比較すると
      80万〜100万円近くも乗り出し時で変わる事になります。

      オプション込み&値引きで乗り出し時で500万以下もあり得ます。
      正直、左ハンドルを嫌う人(非難する人)でなければ、お徳感はカナリあります。

      もちろん故障もしません。
      (壊れる時はどのくるまの一緒で国産車も壊れます)
      アメ車が壊れるとかの批判派にはウンザリです。
      (多分古い中古車を乗っている方の意見だと思いますが)

      はぁ〜 たった2ヶ月で値下げとは・・・・
      もともと欲しかった車ですので、私は6月に購入しましたが(泣)

      たった2ヶ月で車両価格下げるなら、最初からそうしておけば良いのに!
      どれだけマーケティングを知らないのか?
      先に購入した私が言える立場ではないですが^^;
      現オーナーへのプレゼントとか特別サービスとかを検討してもらいたい。
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数0
      • 2013年5月31日 更新
      今月プレミアムが販売開始となり、ディーラーへ見に行ってきました。
      展示車は特別色のメタリックブラック。
      プレミアムの場合、ラグジュアリーと違いシルバー以外は特別カラーとなりオプション扱いに。

      実際に現物を見ましたらメタリックがキツイ感じです(ギラギラしてる)
      特別カラー約12万を追加してまで、個人的にはこの色を選択しょうとは思いません。

      BMW320xDL、レ
      続きを読むクサスIS250L、ベンツC200AVも試乗し比較しました。
      低〜中速度の大差はなし、乗り心地BMWのみゴツゴツ感あり、コーナーリング大差なし。
      雑音レクサス多少(タイヤ、エンジン音)あり、ATSは静かでした。

      比較結果的には、4車種ともに大差は感じられず、後は装備・価格・好みかと思います。

      ATSは装備・安全装備は他より良く一番価格が安いです。
      燃費も実装情報から他と比べて大差ないようです(町乗りで9前後だそうです)

      私的には左ハンドルは、気にしませんので問題なし。
      (運転は左の方がしやすい。駐車チケット機とかは微妙ですかね)

      デザインも一つ先を行くようなハイテクな内装&やる気をみせる外装で良いかと思います。

      見積もりも主なディーラー3社(Y社、B社、C社で見積もりを取りました。
      グレード:プレミアム499万円
      カラー:シルバー(標準)
      オプション:ナビ(キャンペーンにより無料)、マット、ETC、プライバシーフィルム、ポリマー、前後ライセンスフレーム

      YAN : 約575万(値引き5万) 金利4.9%
      BUB  : 約570万(値引き5万、フィルムサービス可能) 金利3.9%
      CAD  : 約565万(値引5万、フィルムサービス可能) 金利3.9%

      ・Y社とC社はシルバーは1台のみ在庫ありB社なし。
      ・納期3週間ほど(B社は不明)

      上記の見積もりは、近日購入の意思はしていますが、まだ未交渉。
      各社、基本値引きなし(ラグジュアリーも)
      頑張っても5万円と厳しい状態でした。

      今週末にでもC社で契約を前提に見積もり交渉をしようと思います。
      • ナイスクチコミ4
      • 返信数4
      • 2013年3月27日 更新
      ATS、ロシアではCueで現地ナビが動いてるようですけど、、
      http://youtu.be/WiwvrQ5HqUg
      ロシアでは、キャデラック出荷台数そんなに多いんですか?
      日本ではダッシュボードにナビ貼り付けって、、GMジャパンさん売る気あるんですかね?

      ちなみにナビ貼り付けてる部分って、元々はダッシュボード中央にスピーカーが設置されてたはずですよね?
      http
      続きを読む://www.bose.co.jp/jp_jp?url=//automotive/vehicles/cadillac/ats.jsp
      http://www.automania.be/files/Image/CADILLAC/2012/Cadillac%20CUE%202012/BIS-Cadillac-CUE.jpg

      せっかくのBoseスピーカー上にナビ貼り付けるとか、、
      メーカーオプションの割に、意味分からない仕上がりになってますね。

    ATSの中古車

    ATSの中古車相場表を見る

    ATSとよく比較される車種

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