トヨタ スープラ 2019年モデルの価格・グレード一覧

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トヨタ スープラ 2019年モデルの新型情報・試乗記・画像

スープラ 2019年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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SZ 2022年10月1日/マイナーチェンジ

499万円

452〜495万円 RWD 2人   1,998cc 1,410kg 197ps
SZ-R 2022年10月1日/マイナーチェンジ

601万円

509〜778万円 RWD 2人   1,998cc 1,460kg 258ps
RZ Plasma Orange 100 Edition 2023年11月30日/特別仕様車

760万円

RWD 2人   2,997cc 1,530kg 387ps
RZ 2025年3月21日/マイナーチェンジ

800万円

559〜1190万円 RWD 2人   2,997cc 1,530kg 387ps
RZ (MT) 2025年3月21日/マイナーチェンジ

800万円

724〜1299万円 RWD 2人   2,997cc 1,520kg 387ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
SZ 2020年4月28日/マイナーチェンジ

499万円

452〜495万円 RWD 2人   1,998cc 1,410kg 197ps
SZ 2019年5月17日

499万円

452〜495万円 FR 2人 1,998cc
SZ-R 2020年4月28日/マイナーチェンジ

601万円

509〜778万円 RWD 2人   1,998cc 1,450kg 258ps
SZ-R 2019年5月17日

600万円

509〜778万円 FR 2人 1,998cc
SZ-R 35th Anniversary Edition 2021年8月6日

653万円

RWD 2人 1,998cc
RZ 2022年10月1日/マイナーチェンジ

731万円

559〜1190万円 RWD 2人   2,997cc 1,530kg 387ps
RZ 2020年4月28日

731万円

559〜1190万円 RWD 2人 2,997cc
RZ 2019年5月17日

702万円

559〜1190万円 FR 2人 2,997cc
RZ (MT) 2022年10月1日/マイナーチェンジ

731万円

724〜1299万円 FR 2人   2,997cc 1,520kg 387ps
RZ 35th Anniversary Edition 2021年8月6日

783万円

RWD 2人 2,997cc
RZ Horizon blue edition 2020年4月28日

741万円

FR 2人 2,997cc
RZ Matte White Edition 2022年10月1日

789万円

889〜934万円 FR 2人 2,997cc

スープラ 2019年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:31件)

スープラ 2019年モデルの満足度

4.52

(カテゴリ平均:4.26)

    スープラ 2019年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 結局GRスープラ、実用的でほぼ全てが詰まっており完璧なのでRZのMTで内装タンカラーを3台買いました(笑)
      もう新車では手に入らないので。
      一言でいうと「会長とBMW、素晴らしい車をありがとうございます」

      【結論】から
      ドンガラまで車体を分解し乗り回しましたが、基本的に何も文句が無い、この価格で素晴らしい車です。
      真面目で素直なスポーツカーのお手本、完成型とも言える車です。
      価格も25年前のBNR34 Vepec2が700万円しましたので、RZのこの価格は完全にバーゲンプライスです。

      ただし個人的に残念と思うところを書くとすると
      ・室内が狭い、物を置く場所が少なすぎる
      続きを読む
      ・燃料タンクが小さい、65Lは欲しかった
      ・外装のダミーのインテークなどは不要で、スッとしたデザインにして欲しかった。

      以下はマニアックですが、
      外装や下回りの素材、アルミも多用され、末端処理が非常に丁寧に設計・製作されています。
      ルーフなどを手でコンコンするとわかりますが、使用されている鋼鈑の硬さがもの凄いです。

      内装の革の質、厚み、エッジ処理も非常に丁重で、
      全ての部品の製造元に中国製は一切無く、全てルーマニア、ドイツ製などとなっています。
      匂いも、革の鞣しに使われた「あの」香りがします。

      電子機器の機能数、操作性、全てのランプに高光度のLEDを使用されており、自然なナチュラルな光度です。
      作りが本当に人間工学を良く考えられています。
      直感的ではない静電気式のスイッチなどはもちろん使用されていません。

      ヘッドライトなど物凄い作りをしており、80ハリアーなどのアタプティブ式より優秀で明るい印象です。
      ちなみにヘッドライト片側で40万します(笑)コストかけ過ぎ、、、

      下回りは見ればわかりますが、驚愕です。
      後付け補強などはほとんど無く、あっても高強度アルミが使用され、いかに車体が真面目に設計・製作されているかわかります。ただ最終型は増えているようですが、、、
      新車から下回りに錆なども一切無く、丁重に塗装と処理がされています。
      最初はTやN社の車のように、新車からある錆を落としてアンダーコートを塗ろうと意気込んでいましたが、ホイールハウスや下回りを見たときに、完璧さにやる気を失うほどでしたので、、、
      鉄の素材から違うと思われます。

      MTもあのZF製です。
      ギアの熱処理など大変なコストをかけていますので、これだけでも、、、
      私もそうですが、もしBNR34の後継としてお考えの方がいたらゲトラグMTの件も含め、この車しかないと思います。

      ●以下通常のレビュー

      【インテリア】
      素材、レイアウトに関しては何も言うことはありません。
      全て物理スイッチで、静電気式を使用していないのも素晴らしいですし、夜も配光が明るく色味も大変自然です。
      ただ、MTの場合は、ギア変速前後にスポーツモードスイッチのあたりに手を置くことが多いのですが、手を置くとスイッチに当たってしまう。
      また、3速へのチェンジ時にエアコンパネルに時々手先が当たる。

      【エクステリア】
      色はボルカニックアッシュグレーメタリックです。
      太陽光の下ではラメラメし、それ以外はステルス系の色に近いので、カッコ良く満足しています。

      【走行性能】
      アクティブLSDが超優秀です。
      雨の日、コーナーで抜群の安定性です。
      車体の前後バランスも50:50なので、コーナーが楽しいです。
      ただ、前後のホイール間が短いためか、路面によっては少しだけ前後にピョコピョコとした挙動があります。

      【エンジン】
      こちらも何も言うことはありません。
      理想であるりお手本の1気筒500ccの素晴らしい縦置きシルキー6です。
      余裕で420馬力(実測定)を出している感じがビシビシ伝わってきます。

      【ミッション】
      ZF製ですので間違いありません
      シフトノブがアイドリングや走行時にブルブルと震えることなく、ビシっとしています。
      また、日本のメーカーは行ってないギアへのショット処理や、面も精度を出していますので、走行時にギアが鳴ることもありません。
      ただ、バック時の操作はBNR34のゲトラグ方式が良かった。

      【ボデイ】
      Z4の高剛性オープンボディに上屋をさらに組付けているので超剛性です。
      カーボンボディのLFAより剛性があるそうです。
      ただ、サイドシェルが広すぎるので、女性の乗り降りは、、、

      ●以下、メンテナンス情報。
      ・エンジンオイル
      純正は0w-20のACEA C5 SNだが、少しドレンの磁石につく鉄粉が多かったですね。
      5w-30のACEA C3 SPか、A3/B4をお勧めします。
      このオイルに変えてからは、非常にエンジンも音が静かになり、磁石につく鉄粉も激減しました。
      ただこのエンジンは精度が高いのか、鉄粉の量は非常に少ないです
      80ハリアーやシエンタ、レクサス、プリウスなど同じことをしてきましたが、新車の状態でここまで鉄粉が少ないのは初めてです。

      ・デフオイル
      純正は75W-80 GL5でLSD用のオイルです。
      磁石があるドレンボルト(フィラー側)に替えましたが、
      1000kmまで10回ほどオイル交換しましたが、100kmごとの鉄粉が盛り盛りで凄いので、1000kmまではこまめに交換することをお勧めします。
      ギアのかみ合わせ部やサイドシールのベアリングなどは加速時など超高圧で?み合っていますが、そこに鉄粉が噛みこむと傷になり、以降は高速走行時の雑音や微振動の原因になります。
      フィラー側にプレマグdbのBNR34ゲトラグ用(model K) が使えます。
      ドレン側はセンサーなのでボルト交換できません。

      ・ミッションオイル
      純正は75W-80のGL4で、極圧材の匂いがしなかったので、確かにGL4規格です。
      こちらは1000kmまで5回ほどオイル交換しました。
      600kmまでは鉄粉がかなりつきましたが、以降は鉄粉が非常に少なくなってきました。
      プレマグdbのM18-P1.5(model F) がドレンとフィラーに使用できます。
    • スポーツカーなんて、そもそもムダを楽しむ乗り物ですから。賛否両論あって良いし、むしろそうあるべきだと。

      【エクステリア】
      2019年の発売当時は「ギョッとした」というか、違和感ありまくりだった
      それから5年経ち、慣れてきたというか唯一無二のデザインが好きになってきた。ダミーダクトは、フロントバンパーのところだけ止めてほしかった(ちゃんとダクトを空けてほしかった)かなぁ
      とはいえ、ダブルバブルルーフを始めとしてお金がかかっているエクステリアなのは間違いない。エアロも純正で最初からついているのが良い。「エアロの後付けをしないとカッコ悪い」的なことが無いので、車両価格は高いけど最初から全
      続きを読む 部載せだと思えば納得!

      【インテリア】
      メーカーオプションのタンカラーにしたら、グッと雰囲気が出る。とはいえ、ナビ画面も小さいしシンプル基調な内装なのでそんなに高級感は無いと思う。決して安っぽくはないが、スポーツカーらしい感じ

      【エンジン性能】
      素晴らしい!!!!
      よくぞBMWの直6ターボエンジンを搭載してくれた!!!!
      ツインスクロールターボで低回転からパワーが出るし、ターボラグも無い。
      ハイパワーエンジン特有のクセみたいなのも全く無く、時速10km以下の低速域でもアクセルが過敏にならず扱いやすい。

      【走行性能】
      スポーツモードにすると、どんなコーナーもグイグイ曲がってく。まるで自分の運転が上手くなった気分(笑)
      とはいえ、ノーマルモードだと車側の補助が減ってアンダーを感じることも。
      脚は明確に柔らかい。このショートホイールベースだと、路面追従性が悪かったら怖くてアクセル踏んでいけないと思うのでこれはこれでアリか。
      ショートホイールベース、後輪の近さ、脚の柔らかさが相まって独特な走りであることは間違いない
      自分は、3ヶ月・12,000km走ってようやく慣れてきた感じ。

      【乗り心地】
      自分は通勤からコンビニまで、毎日スープラに乗っているが日常使いできる乗り心地は兼ね備えていると思う
      脚の柔らかさが相まって、良いほうだと思う。ちょっと荒れた路面の騒音には閉口するが。。
      とはいえ、シートも柔らかいし同乗者から苦情が来ることは無いかなと。スポーツカーにしては乗り心地が良い。

      【燃費】
      リッター10はいく!!!
      アイドリングストップはOFFにして、燃費を全く気にせず運転してもリッター10走るのはめちゃめちゃ優秀!!
      昔乗ってたHONDAのインテグラ(2000cc/NA)と同じくらいの燃費w

      【価格】
      内容をみたら、破格の値段なんじゃないかと。トヨタも1000万円程度で売りたかったと聞くし!?
      「直6+FR+MT」で新車で買えるのは、スープラとM2しかないです。
      2030年以降はもっと規制が厳しくなって、こんな車は作れなくなるし、作れたとしても1500万以上の超高額車になります。
      今しかない、今しかないんですよ。迷ってるヒマはありません。もう買えなくなるんです。

      【総評】
      自分は、1990年代のバブル時代の日本のスポーツカーが羨ましいなぁとずっと思っていました。NSX、シルビア、カプチーノ、RX-7 etc…
      排ガス規制で軒並み生産中止になって。なおかつバブル崩壊の余波もあって日本メーカーがスポーツカーをそもそも作らなくなって。
      でも、2012年の86発売からスポーツカー復活の兆しが少しずつ現れてきました。
      GRスープラ/GRカローラ/GRヤリス/フェアレディZ…
      新型が噂されているスポーツカーで、プレリュード/GRスーパースポーツ/MAZDA ICONIC/GRセリカ
      私はスポーツカーを応援したいし、ファンであり続けたい
    • 86(ZN6)からの乗り換え。
      【エクステリア】
      実物が想像以上にかっこいい。デビュー当時は違和感あったはずだけど見慣れてきたのか、時代が追い付いてきたのか。
      【インテリア】
      BMWなので普通の日本車よりは上質感はある。730万円の車と考えるとやや微妙。
      【エンジン性能】
      文句なし。国産だったら最高かもしれないけど、トヨタ製でなくとも直6にこだわり評価の高いBMWのエンジンを載せた判断は正解と思う。
      【走行性能】
      公道しか走っていないので真価はわからないが、とにかくよく曲がる。加速、旋回、減速時の安定性が高い。86の時は自分がミスすると事故に繋がりそうな緊張感があって、それはそ
      続きを読む れで面白かったが、スープラは車としての性能が高く通常域の走行では不安をほとんど感じない。
      【乗り心地】
      安定感がある。長時間乗っていても疲れにくい。86よりも静か。
      【燃費】
      山道ドライブで10〜11km/L程度。3Lターボ車としては問題なし。
      【価格】
      高いけど、性能を考えると安いと思う。
      【総評】
      スポーツカーというメーカーの顔となる車種の開発をBMWとの共同開発で行ったことに賛否はあるが、既製のものを改良することで開発コストを抑えるのではなく、この時代に共同してでも新規で開発・発売してくれたことや、後からMTを追加で設定してくれたことは個人的には素晴らしいことだと思う。

    スープラ 2019年モデルのクチコミ

    (968件 / 52スレッド)
      • ナイスクチコミ12
      • 返信数6
      • 2026年2月10日 更新
      環境性能割の件で安くなる旨を伝えられました。
      個人的には早く手に入れたい思いのほうが強いので最短でお願いしたのですが担当者にはどうしてもお願いできないかと言われております。
      なにかディーラーにメリットでもあるのでしょうか。
      • ナイスクチコミ28
      • 返信数7
      • 2026年1月9日 更新
      先日、90系スープラRZ最終モデルが納車されました。

      メーカーオプションのETCを取り付けなかったので、自分で取付しようと思い、内装をはがしてみました。
      グローブボックス上部に3Pコネクターがあるようなのですが、見当たりませんでした(添付画像を参照)

      ヒューズから電源を取っても良いのですが、エンジンオフ後
      も暫く通電されたままと思いますので、可能であれば、メーカ
      続きを読むーオプション同様、3Pコネクターから電源を取りたいと思っています。

      オプションのETCを選択すれば、グローブボックス上部に3Pコネクターが配線されたのでしょうか。
      それとも最終モデルになり、電装の配線関係も変更されたのでしょうか。

      この辺り詳しい方いましたら、教えていただけると助かります。
      よろしくお願いいたします。

      https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/1713914/car/3302797/7229113/note.aspx
      https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/1099956/car/2924752/6825071/note.aspx

      • ナイスクチコミ24
      • 返信数8
      • 2025年9月2日 更新
      91スープラMTのドリンクホルダーにつきまして、何か良い物があれば教えて頂きたいと思います。

      スープラ購入して1週間程経過致しました。
      その間、センターコンソールのドリンクホルダーにペットボトルを入れておりましたが、どうにも左肘が当たってしまいます。
      運転席右のエアコン吹出口に市販のドリンクホルダーをつけてみましたが、Aピラーが当たってしまい、500ccのペットボトル
      続きを読むが入りません。
      センターのエアコン吹出口だと大丈夫なのですが、どうにも視界的に邪魔だなぁと思っております。

      諸先輩方はどの様にされていらっしゃいますでしょうか。

      何か良い策があれば、是非ご教示頂ければと思います。
      宜しくお願い致します。

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