オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 9ページ目

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お気に入り登録12SR80xのスペックをもっと見る
SR80x 290位 4.52
(2件)
0件 2021/6/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     180g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ: 
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5楽しけりゃそれでヨシ!

【デザイン】 the grado!って感じの見た目です プラハウジングの割には高級感ありますよ 【高音の音質】 近くて抜けが良い。ボーカル楽しいです 【低音の音質】 軽い低音がスコーンスコーンと鳴ります。重低音とかそういうのは鳴らないけど楽しいです! 【フィット感】 フワフワのスポンジパッド、軽い本体のお陰で悪くはないです。 【外音遮断性】 0です!まあそういう機種なので。。 【音漏れ防止】 ガッツリ音漏れしますが本体が小さい為そこまで酷く無いです。公共の場で使うのは控えたほうが良いですが深夜に自室での使用とかなら全然オッケーだと思います 【携帯性】 ケーブル太いし折り畳めないし…あんまり良くないです 【総評】 低音も中音も高音も全てがスカスカの最高に楽しいヘッドホンです!

4抜けの良い高音と量感のある低音で気持ちよく聞ける

【デザイン】 伝統のGradoオープンエアーのオンイヤーデザインとなる。ハウジング周りは前モデルのSR80eと見た目変わらないがヘッドバンドにクッションが入ったのとスーパーアニール処理を施した4芯の無酸素銅線を使ったケーブルは網組シースで更にごつくなった。 【低音の音質】【高音の音質】 ドライバーはSR60x/SR80x/SR125x/SR225x/SR325xで共通と言う事だが音色や音圧が異なる。SR60xはGradoらしい抜けの良さを持ったライトな印象だが、ちょっと低音が物足りないなと感じるならSR80xは好適な機種と考えられる。SR125xはややシルキーな感じなので押して来る音が好みならSR80xが良い感じである。 低音は量感を伴うがボワツキは感じられず高音はこれぞGradoと言う耳障りでない抜けの良さがあって気持ち良く聞ける。中音域は適度な残響があってギターの鳴りなども楽しめる。 【フィット感】 通気性の良いふわふわスポンジで長時間装用でも汗ばむ事は無さそうである。ヘッドクッションは細目である事と弾力性がやや少ない事もあって見た目ほどの効果は無いかもしれない。ヘッドホンで頭頂部の違和感が気になる人にとっては少し厳しそうである。 【外音遮断性】【外音取り込み】 オープンエアーのオンイヤーなので外音遮断性はほぼ無く外音は良く聞こえる。 【携帯性】 ハウジングはコンパクトだがケーブルのゴツさから外出時の使用には難有りかなと思う。スイーベル構造は持ち運び時に役に立ちそうである。 【機能性】 着脱式のケーブルではないのでこのゴツいまま使いこなす必要がある。1.7mの長さはホームユースでは足りない事が考えられるのでパーソナルなデスクトップユースと考えた方が良さそうである。

お気に入り登録16HE-R9のスペックをもっと見る
HE-R9 290位 4.28
(7件)
7件 2022/7/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     328g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz カラー:レッド系 リケーブル: 
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5最高のリスニングヘッドホン

【デザイン】 私の好みからするとチョット微妙、赤い塗装のイヤーカップは高級感があるけど横に広がった大きなイヤーカップが大仰に思える。 【高音の音質】 かなり良好、よく伸びる高音だが耳に痛いシャリ付きも無くて気持ちよくリスニング出来ますね。 【中音の音質】 モニターヘッドホン並の高解像度だけど音がダンゴにならないで分離して聴こえるから気持ちよく聴ける、聴き取れる音の数が多いけどうるさく感じないのが高評価、ボーカルの表現も上手い。 【低音の音質】 大迫力では無いけど必要十分に深く沈み込む低音の迫力が良い感じ、音源によっては大迫力の低音を感じる事も出来るから、この機種の性能はかなり高いと思う。 【フィット感】 大型の見た目とは違って軽量だからフィット感も良好、長時間のリスニングでも快適だと思う。 【外音遮断性】 そこそこ良好、リスニング中は外音が聴こえなかったから外音遮断性はかなり高いと思う。 【音漏れ防止】 普通、よほど大きな音を出さなければ音漏れの心配は無いでしょうね。 【携帯性】 未評価、元々が大型のヘッドホンで折り畳み機構も無いから屋外への持ち出しは向いていない、軽量だから大きなカバンを用意すれば屋外への持ち出しも出来るかも知れないけど屋内専用だと考えるべきですね。 【総評】 初めて購入した高級機だけど個人的には大満足の機種でした、海外通販を利用すれば1万6千円で投げ売りされているから、定価購入ではなく海外通販で購入するのがオススメです。 私が今まで使っていた中級機よりも一段高い高音質に魅了されました、これだけ音量バランスが良くて解像度の高いヘッドホンなら文句は無いですよ。

5今の海外価格、中古相場ならかなりオススメ

【デザイン】 元のやつよりかは良い 可もなく不可もなく 【高域の音質】 密閉型の中では綺麗に伸びる方 【中域の音質】 ボーカルが近い訳ではないが聴きやすい 解像度はかなり高め 【低域の音質】 特別量感が多いわけじゃないが程よく出るしなかなか沈み込むのでしっかり重さを感じる低域 【フィット感】 デカイ軽いでなかなか快適 【外音遮断性】 密閉型の中ではそこそこ 【音漏れ防止】 悪くはない 【携帯性】 無理 【総評】 海外で在庫処分なのかかなり安く売られていて日本でも中古相場が崩壊しています 個人的に元の値段でも視聴した際に悪くないけど据え置きの密閉型で8万かぁと悩んでいたので今回購入してみました 密閉型では最高クラスの音場の広さと全体的に無難な優等生なサウンドなので今の価格だとコスパ自体はかなり良いと思います なので値下げ価格なら星5、元の値段だと4ですかね 追記 K7でバランス、アンバランスを試した所かなり変化が大きいので試す価値はあり どちらが良いとは言えないので気分で切り替えると良いかも アンバランス 全体的に普通に優秀な密閉型 ギリギリ頭内定位で外に音が広がる バランス 完全に頭外定位になる、解像度があがる、低域が深くエッジが効いた音になる 若干ホール感がある(音がこちらに迫ってくる感じ)

お気に入り登録224h.ear on 3 Wireless NC WH-H910Nのスペックをもっと見る
h.ear on 3 Wireless NC WH-H910N 290位 4.69
(15件)
33件 2019/10/16  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 251g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:25mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC NFC: 連続再生時間:最大35時間(NC ON時)、最大45時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • コンパクトで軽量ながら、ハイレゾ対応・ノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスヘッドホン。小型化しつつも広帯域再生と高感度を実現している。
  • ヘッドホンの外側と内側に配置した2つのセンサーで効率的にノイズを集音する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」で、効果的にノイズを低減。
  • 右側のハウジングにタッチセンサーコントロールパネルを搭載し、全面を手で触れている間のみ、一時的に音楽の音量を絞り周囲の音を取り込む。
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5意外と名機?

中古格安で購入。情報全く無しでしたがかなり良かったです。特に25mmの新開発ドライバーユニット?スケールは小さいけどきめ細かい感じで良きでした。 ノイキャンon.offで音質が全然違うのは何らかの意図があるのでしょう 不満はほぼ無しですが強いて挙げるならフィット感がいまいちで横揺れに弱い構造になってます。 xm3やxm4が人気で埋もれてしまったようで すが逆に格安で入手しやすくおすすめです。

5ファッションも音楽も楽しむならこれ

【デザイン】 ファッションと音楽を両方楽しめるカラーリングのオシャレなヘッドホンです 【高音の音質】 刺さりとは無縁で明細でクッキリハッキリメリハリがあり、粒立ちが良いので聴いてて心地よい。 1000XM4と比較するとXM4の方が見通しが良いがWH-h910nも悪くはない 【低音の音質】 強すぎる、弱すぎるというわけではなくフラットに近い。若干低音寄りだけどこれまでのhearシリーズのなかではだいぶフラットに近い 低音強いから中高域が埋もれるなんてこともないしブーミーな感じは無く低音のキレが良いので聴いてて心地よい。 1000XM4は低音が強く前に出過ぎてる感じがするけどWH-h910Nは全てにおいてバランスが良い 低音が足りない、もう少し欲しいと感じたらアプリ側で調整できます。 【フィット感】 良好です。 長時間使用でも痛くならない(人によります) 【外音遮断性】 NCはまあまあ良いです 人の声は完璧にはカットされませんが電車の走行音や車のエンジン音はカットされます。 不満は無いです。 【音漏れ防止】 音漏れはそんなに気にしなくて大丈夫そうです。 【携帯性】 ポーチも着いてて折り畳めてコンパクトなので良いです。 【総評】 1000XM4、過去のhearシリーズと比べてもかなり個性的なヘッドホンだと感じました。 音楽をオシャレに楽しみたい方にはマッチするヘッドホンです。

お気に入り登録76K702-Y3のスペックをもっと見る
K702-Y3 290位 4.28
(8件)
0件 2020/4/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を実現した有線ヘッドホン。ケーブルとイヤーパッドは取り外しが可能。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 「3Dフォーム・イヤーパッド」により、低反発素材でやさしく確実にフィット。装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。
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5高音の鳴りは随一だった

久しぶりにAKGを使ってみたのですが。高音が伸びる特性は変わっていませんでした。 アンプはHEADBOXSE2です。

5透明感の高い高音再生

【デザイン】 購入の決め手の一つです K701を見た時から、音質以前にデザインに惚れました 【高音の音質】 シンバルの響きとその余韻、透明感がありそれでも刺さることはない 自分が求めていた音質です FPSで足音もよく聞き分けられます 【低音の音質】 よく低音が出ないと聞きますが、繋いでいるアンプ次第で印象は変わると思います 確かに、ドスドス!とは鳴りませんが全体のバランスは崩れていないと思います 日本製中華DACアンプに繋いだときは、バスドラムやウッドベースの音が締まりがなく中高音と混ざっていました ポータブルですが、nano iDSDに繋いだところ輪郭がしっかりしてキックの迫力も十分なものに変身しました 【フィット感】 まだ使い始めて数日ですが、ヘッドバンドが勝手に調整してくてるのはホントに快適です イヤーカップがベロアタイプなのも付け心地が良いです ただ、事前に聞いていたフカフカな感じはあまり感じず熟れるのを待ちたいと思います 【外音遮断性】 開放型なので無評価です 初めて着けたとき、普通に回りの音が聞こえるので「あれ?」って感じでした 【音漏れ防止】 開放型なので無評価です 【携帯性】 公共の場所で使うことはないと思うので 持ち出しは考えていないので無評価としています 【総評】 これまで、K550を使ってきましたがかなりくたびれてきましたので買い替えました 開放型が欲しかったのでK612,K701,K702で検討しました ゼンハイザーやHiFiMANなど一通りチェックはしました、K550が気に入っていたこともありリケーブルが出来るK702に決めました K550が密閉型なのに音場が広いので、初めての開放型でしたが感動が少なかったのは残念な気もしました K550で3mのケーブルは長すぎるのがわかっていましたのでカナレ L-4E5Cの1.2mも同時に購入しました 赤を選んだので結構目立ちます、ベルデンほどではないものの柔軟性が少なく取り回しはあまり良くないです 純正よりも、柔らかい感じになった気がしてます きっとプラセボですね これでオーストリア製だったら満足度は120%でした

お気に入り登録3Studio Max 2のスペックをもっと見る
Studio Max 2
  • ¥27,980
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
290位 -
(0件)
0件 2026/5/12    ワイヤレス・有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:34Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2.5時間以内 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 連続再生時間:最大120時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: 音質調整: 折りたたみ: 
お気に入り登録42DT 770 PRO 32のスペックをもっと見る
DT 770 PRO 32
  • ¥29,700
  • サウンドハウス
    (全8店舗)
290位 3.98
(8件)
6件 2014/3/11  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     270g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:1.6m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
532Ω、1.6mストレートケーブル、合成皮革のイヤーパッドに注意!

【デザイン】業務用なので無骨なデザインです。それが特徴です。決してファッショナブルではありません。 【高音の音質】綺麗です。 【低音の音質】インピーダンスが低いのでアンプの影響を受けやすいです。ちゃんとしたアンプで駆動した場合には正確に再生されます。 【フィット感】耳を覆うオーヴァーイヤー形なのでフィット感は良いです。しかし32Ωのこのモデルはイヤーパッドが合成皮革のため肌触りは良くないです。DT770 Pro/DT990 Pro用に売っているベロアタイプのイヤーパッドに交換して使うのがいいです。 【外音遮断性】問題なくあります。 【音漏れ防止】音漏れはありますが実用上の問題が無い程度です。 【携帯性】大きいです。たためません。 【総評】当方はDT 770 Pro 250 Ohm, DT 990 Pro 250 Ohm, DT 990 Edition 32 Ohmも所有しています。当モデルは外出時のモバイル用途に使ってます。冬の防寒具としても重宝してます。購入時の注意点は、インピーダンスが低い事、ケーブルが1.6mのストレートな事、付属のイヤーパッドがベロアタイプではない事です。

5手元にいつも置いておきたいです。

以下は主にPC(Foobar2000、最近はSpotifyやAmazon Music HDなどのサブスクリプションサービス)にUSBDAC兼ヘッドホンアンプ(一万円程度)を繋いで、クラシック音楽のリスニングでの評価です。 【デザイン】 スタイリッシュとかポップとか、そういった一般人向けではないデザインです。 玄人御用達のBeyerのDT770Proです。 イヤーパッドが黒の合皮なので、グレーのベロアパッドが付いたDT770Proの80Ωや250Ωとは異なって精悍な印象を受けます。 ケーブルは、ストレートの1.6Mが繋がれています。 【高音の音質】 クリアで、明るいサウンドです。 クセはありません。 サウンドステージはDT770Pro/80Ωと比較して、イヤーパッドが異なるせいか、やや狭く感じます。 【低音の音質】 低域も明確に見えます。 低域は強すぎませんが、AKG K240mkiiよりは低域があります。 とはいえ、高域低域と良い具合にバランスが取れています。 軽くドンシャリでしょうか? オペラ等のヴォーカルも大変聴きやすく、オールラウンダーな密閉型です。 【フィット感】 頭にカッチリ収まる側圧です。 痛くなる側圧ではないので、この点も好感持てます。 重量はイヤーカップを支える部分が金属なので、その分AKG K240mkiiより若干重いのですが、頭へのホールドをうまく分散してくれてるので苦になりません。 【外音遮断性】 無音状態ならエアコンの音やスマホのバイブ音などの環境ノイズが聞こえはしますが、元の大きさの半分くらいに抑えてくれてます。 【音漏れ防止】 これも音量に寄りけりです。 大音量にすると、洩れると思います。 【携帯性】 折りたためませんから、嵩張ります。 【総評】 DT770Proの32Ω版は抵抗値も低いこともあって、BeyerのDTシリーズ入門機みたいな位置づけなのでしょうかね? スマホに直で刺しても楽に鳴ってくれて、Beyerがすごく身近に感じられます。 ケーブルがストレートで1.6mなので、これを個々人がどう解釈するかで使い勝手が決まりそうです。 デスクトップでオーディオを構築するなら、このケーブル長でちょうど良いように思います。 DT990Proのようなカールコードでも、DTらしいといえばそれはそうなのですが、ちょっとケーブルが重たいなと感じることがあります。 かといって、ホームオーディオでゆったりと映画やオーディオを楽しむには1.6mでは短いですね。 となると、アウトドアに持ち出しかな? 手元にいつも置いておきたいです。 いずれにしても、DT770Pro/32Ωはクセのないクリアなサウンドなので、どんな音楽にも合うと思います。 この価格帯の密閉型をお探しなら、一度、試してみられたらいかがでしょうか?

お気に入り登録3SV021 PROのスペックをもっと見る
SV021 PRO 290位 -
(1件)
0件 2026/1/30  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     289g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.6m リケーブル: 
お気に入り登録393AONIC 50 SBH2350のスペックをもっと見る
AONIC 50 SBH2350 290位 4.64
(28件)
255件 2020/5/11  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 334g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:39Ω 音圧感度:97.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:100mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency、LDAC 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: 
【特長】
  • スタジオ品質のサウンドを備え、雑音を除去するワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。外音取り込みモードを搭載している。
  • 最長20時間のバッテリーを搭載し、長時間途切れることなく使える。折り畳み時はフラットになり携帯しやすく、保護用携帯ケースが付属。
  • Bluetooth5.0ワイヤレステクノロジーと独自設計のヘッドホンアンプを搭載。3.5mmのアナログオーディオ入力端子から有線に接続もできる。
この製品をおすすめするレビュー
5ずっと気になっていた

【デザイン】 個人的には凄くハマりました。かっこいいです。 華奢ではなくしっかりとした作りがとても良いです。 【高音の音質】 いいですねぇ。聞けが聴くほど良くなっていくような気がします。 【低音の音質】 BOSEのような響きはありませんが適度な感じがこれはこれでアリな気がします。 気分によってヘッドホンの使い分けをしています。 【フィット感】 少し、足圧が強めなので長時間だと疲れてしまいます。 【外音遮断性】 ノイキャンは普通に効いていますが強くはありません。 ここにこだわるのであれば他の選択肢を考えても良いかも知れません。 【音漏れ防止】 多分大丈夫だと思います。家族からの指摘はないです。 【携帯性】 ここは残念ながらよくないです。w 重さ、畳み方どちらも携帯性には優れていません。 私は自宅用として利用しています。 【総評】 トータルで私は満足してお気に入りの部類に入っています。 音がとにかく良いです。USBーC接続で聴いた時は聞き入ってしまいます。

5ノイキャンもまずまず、フラット寄りで結構気に入ってます。

【デザイン】 カッコいいと思います。 ヘッドバンドの合皮が裂けやすいのが欠点でしょうか。 【高音の音質】 籠りもなく、クリアで解像感も良い感じです。 好み的にはもう少し高音があっても良いかもしれません。 【低音の音質】 低音強調されてることはないですが、十分な量だと思います。 【フィット感】 フカフカパッドでフィット感は良いと思います。 【外音遮断性】 ノイキャンなしだと、低音系の雑音は減ります。 【音漏れ防止】 密閉式では少し漏れが少ないかな、な感じです。 【携帯性】 折り畳み機構はなく、平面的になるかな、な感じです。 【総評】 低音機ではなく、フラット目なノイキャン機で、 オールマイティに使用できると思います。 マイクも悪くなく、Web会議で使用しても、評判は良い感じです。 【故障】 一時期Bluetoothのペアリングが出来ない故障がありました。 放置していたらいつの間にか直ってましたが。 修理も視野にいれて調べましたが、購入店経由で修理に出してほしい とのことでした。見積金額は定価の6割程度といわれた気がします。 【ヘッドパッド破れ】 縫い目に沿って両面ともすべて裂けました。 引っ張り方向の力に弱いかもしれません。 とりあえず境目に瞬間接着剤流し込んで貼り付けました。 【接続】 Bluetooth、USB、有線ケーブルと3Wayで接続できるのが ポイント高いです。 発売:2020年 感度:97.5 dB/mW(1kHz) 周波数:20Hz〜22kHz インピーダンス:39Ω Bluetooth:5.0 コーデック:SBC、aptX、aptX LL、aptX HD、LDAC イヤーパッドサイズ:83x103位 イヤーパッド固定方法:専用プレートによる装着。反時計回りにひねると外れます。 リケーブル:2.5mm4極。ジャックが深さ1mm程度、直径6mm弱のくぼみがあるので、段差ありプラグならいけると思います。 バランス化:不可。4極ですが、スリープはプラグ挿入検知用なのでバランスになりません。 発売時価格:4万8000円前後

お気に入り登録23AVENTHO 100のスペックをもっと見る
AVENTHO 100
  • ¥33,100
  • サウンドハウス
    (全9店舗)
290位 5.00
(1件)
0件 2025/11/12  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大60時間(ANCオフ)、最大40時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • アクティブノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスオンイヤーヘッドホン。イヤーパッドは交換可能、折りたたみ式で持ち運びにも便利。
  • 外音取り込み「Transparency Mode」に対応し、モバイル会議や通話でも「Qualcomm cVc」により、クリアな音声を実現。
  • ロングバッテリーを採用し、最大60時間再生、ANC使用時も最大40時間再生が可能。 急速充電により15分の充電で最大15時間の再生ができる。
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5オンイヤーの音質ではピカイチ!

同社のオンイヤーを複数使っており 印象が悪くなかったので 発売直後に買ってみました。 まずは外観ですが 新しいブランドロゴは好きになれませんが、 ヘッドホン自体のデザインは とても気に入っています。 畳むとかなりコンパクトですが ハウジングの鑑賞で傷付きやすそうです。 装着感については、側圧は強めですが、 イヤーパッドは柔らかくしっとりしており 私は快適に感じます。 オーバーイヤーと異なり 耳が蒸れにくく快適です。 ただ、頭の大きさや頭部幅によっては 耳への圧迫が、時間が経過とともに 不快感なる可能性があるため、 あまりお勧めできません。 主にスマホのXperia 1Yに aptX Adaptive 96kHzで設定していますが ノイズキャンセリングもしっかり効き、 音質はとても良いと思います。 オンイヤー型の優先ヘッドホンと比べても かなりいい線だと思います。 ノイズキャンセリングをオフにすると よりクリアに聴こえますが、 オンが悪いわけでもなく使い方次第です。 ただ、音源に忠実な感じなので、 録音レベルや、データに依存するため、 音源によっては!?ということもありました。 アプリはシンプルで使いやすく、 迷うことなく設定が可能です。 イコライザーは最低限の調整レベルですが 意外としっかり効きます。 老舗ブランドにしては、 コスパ高く感じられる価格ですが、 コストダウンの産物と思しきものがチラホラ。 具体的には操作は物理ボタンで、 慣れるかスマホで操作すれば問題ないのですが 本体ハウジングにタッチ操作機能はありません。 また3.5mmケーブルでの有線対応も可能ですが USBは充電のみでUSBオーディオ非対応でした。 音質重視のオンイヤー好きの方には おすすめです。

お気に入り登録31RS 275のスペックをもっと見る
RS 275 290位 -
(0件)
0件 2026/2/ 6  密閉型(クローズド) ワイヤレス     195g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:6Hz〜22kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LC3 連続再生時間:最大50時間 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録14MW50のスペックをもっと見る
MW50 290位 4.50
(2件)
0件 2017/1/26  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m ワイヤレス:Bluetooth マイク: リモコン: 折りたたみ: 
【特長】
  • aptX対応のBluetooth 4.1機能を搭載し、連続約16時間のバッテリー駆動が可能なワイヤレスオンイヤーヘッドホン。
  • ワイドレンジかつ広いダイナミックレンジの40mm径ネオジウムドライバーを搭載し、振動版にはベリリウムコーティングを施している。
  • ヘッドバンド裏面とイヤパッドにはソフトな肌触りのラムスキンを採用しており、イヤパッドはマグネット式で簡単に着脱可能。
この製品をおすすめするレビュー
5安くなった今が買い!

家族用にBTヘッドホンを物色し始めたころ MW50+が発売され、 比較するのために久々に試聴してたら オンイヤーの MW50が 定価の半額以下で買える状況だったので 今更ながら購入しました。 デザインはお洒落な感じで 高級感もあります。 また、付属のケーブルを収納できる (たぶん)革製の小洒落たケースも付属します。 側圧はやや強めですが 肌触り、着け心地も良く 音漏れも殆どありません。 BTはaptxで接続しましたが DAP(WM1AとXDP-20)の認識も、 連休で混雑する駅構内から新幹線内まで エージング兼ねて1時間試しましたが 音切れもなく安定していました。 音の傾向としては 解像度高めで、色付なしの フラットな感じです。 BTヘッドホンの中では 音の良さでも上位に入ると思います。 有線接続ではディテールまで表現され、 解像度が更に上がります。 また、操作性もシンプルでわかりやすい と思いました。 この価格(定価の50%OFF)くらいなら 同価格帯にはない高級感と音の良さで 満足度はとても高くオススメです。

4こんなものでしょうか。

私が現在所有している50本ほどのヘッドフォンのうち、バッテリー式(=ワイヤレス式)のヘッドフォンは、今のところ本機が唯一です。 それと言うのも、そもそも私はワイヤレスとかノイズキャンセリングには全く興味がないことが主因です。 このモデルは現在後継モデルが出たこともあり、価格が大幅に下がっているようです。 今回の評価は、今の3万を切った価格という前提でのものになります。 旧価格で評価するなら、現在評価よりも1ランク下げる必要があります。 まず音質に関して。 Bluetoothのワイヤレス接続ですが、「3万で買える」という前提で考えれば、なかなか好もしい音質と言って良いでしょう。 最近のBluetoothモデルは、いずれも一昔前の製品に比べると圧倒的に高音質になっていますので、本機が特別「高音質」という訳ではないでしょうが、とりあえずこのレベルの音を聴かせてくれるなら充分合格です。いまだに「Bluetooth」というものに音質面で変なマイナスの先入観を持つ人もいるかもしれませんが、本機を含めて最近のBluetoothモデルに関してはほぼ問題なしと言うべきです。実際、実用上、音質面で気になることはありません。 有線接続の時の音と比べても、Bluetooth接続時と音質が変わった(劣化した)ということは知覚しにくいと思います。そのくらい、ワイヤレス接続でも充分な音質を備えているということです。 高音も低音も、音楽を楽しむに当たって過不足のない質感を有しており、このBluetooth接続の音で不満が出るということはないでしょう。 なお、本機の「有線接続時」の音に関しては、接続するプレーヤーやアンプによっては、寧ろBluetooth接続時よりもマイナス印象を持ちかねないので注意が必要です。 有線の場合、プレーヤーやアンプの出力がプアですと、Bluetooth接続時よりも音質面で不満が出やすいと思います。パワーさえある環境なら、有線接続で音質面に不満が出ることは多分ないと思いますが、非力な機器と繋いだ場合、音質が損なわれます。補足して言うと、音に芯がなくなり、若干フニャフニャしたメリハリのない、平板な質感が出てくる感じです。 単純に「有線接続の方が音質面で有利なはず」と思っていると、逆転現象を体感することになると思います。 本機はインピーダンスが低いため、有線接続でも「鳴らしやすい」と思われがちですが、「鳴らしやすい」からと言って、それが必ずしも「充分な音質で最大限の能力を発揮できる」とは限りません。 プアな(非力な)再生環境しか用意できなければ、敢えて有線接続するよりも、Bluetoothで接続した方が却って音質面では好結果が得られると思います。 次に装着感ですが、これはオンイヤー・タイプにも関わらず、違和感や不快感は非常に低レベルに抑えられており、「優秀」の部類に入れても良いと思います。 さすがに「装着感の良さに定評のあるアラウンドイヤー型のモデル」と比べてしまうと見劣りしますが、それでも長時間の装着でも、さほど不快感を覚えることはないでしょう。 最後に外観(デザイン)ですが、本機はほぼ、この点に全振りしていると言っても良いくらいですね。デザインは確かに洒落ていると思います。 使われている素材もレザーや金属など、高級感もありますし、外出先等の「人目につく場所」で使う場合、ファッション・センスをアピールしたいような人なら、これは最適な一本と言えるかもしれません。実際、今ではヘッドフォンも「単純なオーディオ機器」ではなく、「ファッション・アイテム」という位置づけをする人も増えていますしね。 無論、これは本機の音質が宜しくないと言っているのではありません。3万という価格を考えれば相応の水準ではあります。 しかし、これが前の価格だと、この音では少々不満があります。 洒落たデザインに価値を見出すことが出来る人なら、旧価格でも満足度は高いと思いますが、デザインはとりあえずどうでもいい人からすると、本機の音は(旧価格だと)「見かけ倒れ」、「見てくれだけ」と評されても仕方ないかもしれません。 繰り返しますが、今の3万という価格を考慮に入れれば「音質が悪い」ということはありません。充分な高音質と言って良いでしょう。 ただ、音質面で「飛び抜けた魅力」があるか、と問われれば、そこは微妙にならざるを得ないと思います。 あくまでも現在の3万という「価格相応」ということで、デザイン面以外の音質面で特筆すべき特徴や魅力には乏しい、という感じです。 本機の評価(満足度)は、「デザイン面をどこまで重視するか」、「この本体デザインに価値を見出せるか」にかかっていると言えそうです。 誤解を避けるため、最後にもう一度だけ書いておきますが、今の価格を考えれば音質面で不満が出るということは、恐らくないと思います。相応の音質は備えていますが、もう一歩、音質面で何かしらの満足感を満たしてくれる要素が欲しい、という消費者のワガママな要求には応えきれていないかな、ということです。

お気に入り登録1122MDR-DS7500のスペックをもっと見る
MDR-DS7500 290位 4.40
(84件)
2234件 2011/8/30  密閉型(クローズド) ワイヤレス     325g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:24Ω 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:2.4GHz帯無線 サラウンド: 
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5予想以上の高音質と迫力にビックリです!

DS7100を購入して10年以上、、、 ヘッドパッドとイヤーパッドはボロボロになるし、左右のヘッドホンの継ぎ目は折れてクイックスティールで補修して、ボリウムもガリってて、でも音質と臨場感には満足していたので我慢してました。 4K8K対応の新型が出れば購入する予定でしたが、偶然ヤフオクやメルカリで7500が案外安価で出てまして、家族全員が使用していたので少しはまともなものをと、新型発売までのつなぎとして落札しました。 するとテレビでも驚く進化を感じて、PS3と3D専用ディスプレーでアバター3Dも鑑賞しましたが、耳たぶが震える程の低音と3Dサラウンドの臨場感に感激・大満足です。 敢えて不満点は、イヤーパッドが小さめでフィット感が慣れずに違和感が少しあります、それと充電中は使用不可ですが、常時充電でオッケーです。 で、プロセッサー本体にHDMI入力が3、出力が1 テレビには入力が3在りますが接続に悩みます。 結局、音質重視の3D再生用のPS3にHDMI入出力を接続、テレビのOPT出力をプロセッサーのOPT入力に接続してテレビを観る時には、PS3以外の音声が全てヘッドホンで聞けるようにしています。 新型が発売されても、廃れてしまった3D鑑賞用に使い続けるつもりです。

5高いけど

コードレスが欲しかったので、いろいろ調べましたが家のテレビがプラズマテレビなので、安い赤外線のものだと電波干渉するみたいでしたので、無線接続のこの商品にしました。 もうかれこれ1年以上使用していますが、買って良かったなと思っております。

お気に入り登録31T60RPmk2のスペックをもっと見る
T60RPmk2 290位 4.31
(3件)
0件 2025/4/18  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     360g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル: 
【特長】
  • 第4世代平面振動板RPドライバーを黒胡桃無垢材ハウジングに搭載し、リスニング用途に最適化した有線ヘッドホン。
  • 美しい木目で天然の質感を楽しめる黒胡桃無垢材ハウジングにより、聴き心地のよい自然なサウンドを楽しめる。
  • 左右独立接続のYケーブルを採用し、リケーブルへの対応も容易。イヤーパッドは装着感を追求した低反発のアラウンドイヤー型を採用し、長時間でも快適。
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5真っ直ぐ進化して別物

長年の熟成を経たRPへの信頼性は国際的に高く、この価格帯では貴重な完成度の平面駆動型と思います。旧モデルに比べてこころなしか軽く感じます。側圧もキツくなってはいません。汎用の3.5ミニジャック両出しで両側をつなぐ繊細な渡りケーブルも無くなりスッキリ。音は階調表現が豊かに深くなり、ワンランク上の10万円台の価格帯の音という印象。熟成されて厚くなったというか。ピークのビリビリも特に気にならない。しかし旧モデルの整理されていて元気な、飛び込んでくるような中高音の鮮烈な立ち上がりは気に入っているので、旧モデルが名機であることも改めて確認しました。(RPシリーズをこれから購入されるという方にとっては、音だけ観るなら、どういう音を期待するかによっては逆に旧モデルがお買い得ということも有り得るのでは?)もしかしたらEQで色々再現できるのかもしれませんが、気持ちの問題も大きいのでこれからも使い分けていこうと思います。気持ちの問題といえばハウジングの木材の選択肢があれば喜ばれるのではないのでしょうか。DIYモデルなども話題でしたが、ここが自由に変えられると外観の色合いも大きく変化し個性的で面白いモデルになりそうです。 追記 バランス接続について。旧モデルは能率が低くバランス化した方が音量を確保しやすくかなり好印象だったのですが、新モデルは必ずしも必要を感じません。自作ケーブル(2極プラグになり、4極の旧モデルに比べて自作がかなり容易になりました)での比較ですが、アンバランスでも音量以外の差異は特に感じないです・・・

4良質なニュートラルサウンド。低域はややソフトフォーカス。

FOSTEXのヘッドホンを購入するのはこれが初めてです。先代モデルや上位・下位モデルとの比較はできませんのでご了承ください。 【音質】 セミオープン(半開放型)構造と銘打たれている通り、ハウジングの開口部はスリットが2本開いているだけ。音の傾向としては密閉型に近く、抜けの良さよりは、凝縮感や迫力が勝っています。 帯域バランス的にはニュートラル。音色も変な色付けがなく、自然で安心できる音です。解像度は十分ありますが、それを前面に押し出したシャキシャキした音ではなく、ある程度ウォームな方向に振られている音作りです。外観の雰囲気が音にも反映されている印象です。 【高域の音質】 高域は暴れることなく自然、オーケストラのヴァイオリン合奏もささくれ立たずに美しく鳴らします。それでいてシンバルなどの金物のきらびやかさも十分あります。良い意味で、平面振動板の個性やクセはほとんど感じさせない、素直でスムーズな高音です。 【低域の音質】 先代モデルは低域が弱いという評判もあったようですが、本機では特に不足を感じません。ただし、ドライバー自体からは深い低音は出ておらず、ハウジング内で響かせて量感を確保しているような印象です。そのため、タイトさやシャープさはなく、ややソフトフォーカスでまったりした低音になります。 【バランス接続】 純正の4.4mmバランス接続用ケーブル、ET-RP4.4BL2Yも同時に購入しました。当方の環境と感覚では、バランス接続をすると、迫力は増すものの音像が肥大化し、低域がしつこくなる印象でした。(違いはわずかで、音源によっては気にならないレベルではあります。) 【装着感】 ヘッドバンドの調整は、無段階のスライド式。側圧は弱めで、この重量(360g)のヘッドホンとしては、かなり快適な装着感と感じます。イヤーパッドの表面は合皮製、中のクッションは低反発の良質なもので、優しく耳に馴染んでくれます。 【総評】 密閉型のような迫力を感じさせつつも、開放型的な自然さを両立させ、なおかつ全体的にはニュートラルでクセのない音が実現されている、汎用性の高いヘッドホンです。個人的には、低音にもう少し締まりが欲しいところではありますが、価格を考えれば十分な音は出ていると思います。

お気に入り登録9T60RPmk2CLのスペックをもっと見る
T60RPmk2CL 290位 4.00
(2件)
0件 2025/6/23  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     360g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル: 
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4理論上無いと思うが

長年使ったSONY製のヘッドホンが妻の掃除と言う名の破壊行為により壊れたので購入。 ちなみに、音楽鑑賞用ではなくゲーミング用途です。 平面振動板という珍しさで音も聞かずに購入しました。このフラセボが強いのかSONYのヘッドホンよりも正確にゲーム内での足音や銃弾の音が聞こえる気がします。 ゲームに高いヘッドホンはいらないのでは?と思う方がいらっしゃるかと思うのですが、これは大きな間違いで、オーディオに興味がある方は絶対に見ないであろうゲーム関係の動画をみると現在は「音にこだわると強くなる」が通説です。プロの人達は契約のために機材が限定されますが、ハイアマチュアでランカーの人達はこのクラスのヘッドホンを使っている人が多く、密閉式のモニターヘッドホンが人気あります。イヤホンの方がより良いという人もいますが、イヤホンの装着感が嫌な人も一定数いて、私もそのうちの1人です。 ハードゲーマーかつ、PCがミドルハイ以上のスペック(Coreultra7とかAMDの3Dキャッシュに、RTXx070ti以上)で、モニターもゲーミングモニタを使ってる、で何かもう1手欲しい方は音側に予算を振る事をおすすめします。

4よりモニター寄りに振った密閉仕様、自然音の定位は素晴らしい

【低音の音質】【高音の音質】 T60RPmk2CLに近い価格帯の密閉型ではデノン AH-D5200があるが音の傾向は大分異なる。艶やか且つ左右への伸びやかな広がりのAH-D5200に比べるとT60RPmk2CLはきっちりした定位を重視しているようでバイノーラル音源の距離感がほぼ違和感無く聞けるのは特筆すべき所。 T60RPmk2CLは無加工の自然音をなるべく中抜けや周波数の依存無く聞きたい、音楽ならシンフォニーのようなアコースティック且つ音域の広いもの、きっちりしたスタジオ仕上げならそれをモニター的な再生音として聞きたい向きに合致しているようである。 T60RPmk2CLのセミオープン版であるT60RPmk2の方がよりリスニング向きと言う点でAH-D5200に近い音場で音楽鑑賞ならこれらの機種の方が楽しめると思いT60RPmk2よりも高音の音質、低音の音質とも1点引いておいた。左右に渡る連続した密度感ならT60RPmk2CLが上だと思うのだが。 【フィット感】【外音遮断性】 T60RPmk2CLのフィット感はヘッドバンドにT60RPmk2と打たれていて共用なのかT60RPmk2と同様の\ /の字で密着させるタイプでほぼ変わらないと言って良い。敢えて言うなら空気の流れが遮断される分の圧は感じる。 T60RPmk2よりは勿論高いがT60RPmk2CLは密閉型であるもののコーッと外音が入って来る所から遮音性を追求するよりかは【低音の音質】【高音の音質】の所に書いたように密度が発散しない定位決めが主目的かと感じられる。 【デザイン】 黒胡桃無垢材から削り出したハウジングは丁寧に仕上げられている。このちょっと長方形なデザインは代を重ねる毎に角が取れて来ていい感じに仕上がっていると思う。 【機能性】【携帯性】 T60RPmk2CLは完全なホームユースで折り畳み機構は勿論スイーベルも持たない。T60RPmk2CLのケーブルは両出しの3.5mm2極となる。T60RPmk2と同様にジャックが奥まっているのでリケーブルの際は注意して調べた方が良い。

お気に入り登録36Hi-X60のスペックをもっと見る
Hi-X60 290位 4.70
(3件)
0件 2022/2/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     320g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5開放型のHi-X65より音像定位が明確

密閉型の割には広がり感や抜け感もあり、全体にはフラット傾向ながら、リスニング用としても楽しく聴ける、この価格帯のダークホース的存在といえるヘッドホンだと思います。 開放型の兄弟機、Hi-X65もかなり良いヘッドホンだと思いますが、低域が少し不足していて、全体に線が細く、音像定位がふわふわしている印象がありました。このHi-X60の方が、それらの部分に関して問題を感じません。 イヤーパッドは厚み(ドライバーからの距離)がかなりあり、耳が立っている(エルフ耳的な)人でもドライバーに耳が当たらずに装着できる可能性が高いです。 ただ、イヤーパッドの表面の合皮の耐久性が低く、1年でボロボロになってきました。使用後は丁寧に拭き取っていましたが、それでも駄目でしたね。加水分解だけでなく、単純に擦れに弱いんだろうと思います。このメーカーのヘッドホンは、店頭展示品もボロボロになっていることが多いです。純正の交換品が結構高いので、これは痛いです。 ヘッドホン側の端子が片出し3極なのでバランス接続は不可。リケーブルも、そもそも対応を保証しているサードパーティー製ケーブルが存在していません(端子の入口が細いので、プラグを選びます)。業務用向けの製品ですし、別にこれでいいと思います。

5モニターサウンドを広い音場で

ヘッドホンはHE1000V2、イヤホンはFW10000がメイン. FW10000の音は個人的にベストですが遮音性が低いため、屋外用密閉型サブヘッドホンを購入することに。 【重視した点】 ・予算5万程度 ・遮音性 ・コンパクト ・高音がしっかり出るフラットな帯域バランス ・広めの音場 メイン機が高音寄りフラットかつ繊細・美音系なので、カッチリした音のモニターヘッドホンもアリかと。 試聴した中で候補になったのが以下の5つ。 ・ULTRASONE Signiture master ・SONY MDR-1ST ・Beyer Dynamics DT1770PRO ・TAGO STUDIO T3-01 ・Australian Audio Hi-X60 Signature Master:文句なしの音質でしたが金額が...。これから10万オーバーのヘッドホンをと考えてる方には候補のひとつとしてオススメできる機種。 MDR-1ST:試聴した中で1番クセがなかった印象。若干ですが高音が少なく低音が多めに感じたので候補外。 DT1770PRO:高音がいかにもベイヤーらしい抜けの良さで好みでした。ただポータブル環境では鳴らしにくすぎなので候補外。屋内だったら1990PROですね。 最終的に重視する点と個人的好みで、Hi-X60とT3-01の二つに。 ただこの2つの性格が真逆すぎて、優劣はつけられませんでした。 ざっくり言うと Hi-X60はモニター性能を極限まで追求した音 T3-01はかなりリスニング寄りの音 Hi-X60のレビューはほとんどないので具体的にこの2つを比較しますがかなり長いです(笑) (T3-01はかなりレビューがあるのでそちらをみてください。) 【帯域バランス】 Hi-X60:モニターヘッドホンの中ではほんのわずかですがV型に感じるフラット。特にサブベースと超高音の伸びがいいのでものあたりも聴覚上でV字に感じる理由かもしれません。 T3-01:低音が若干少ないフラット。サブベースは普通ですが、超高音はそれほど伸びていないように感じました。 【高音】 Hi-X60:試聴した中でもクリアさと伸び、音の分離は1700PROと同じくらい抜群にいい。1770PROに近いのですが、1770PROほど金属的な響きはありません。音のエッジが立っていて、また高音だけでなく超高音もかなり出ているので、人によっては長時間の使用はキツく感じそうです。個人的には初代T1やゾネホンが好きなので、かなり好み。 T3-01:滑らかで美しい音。金属的な響きというよりアコースティック寄りの響きが特徴で、音色的にはFW10000の傾向と似ています。音の分離はいいのですが、エッジをうまく丸めているのでキツさはありません。個人的にはハイハットあたりから上の帯域の量感と伸びがもう少し欲しいところ。 【中音】 Hi-X60:他のモニターヘッドホンと比べてこれといった特徴はありませんが、音の分離と定位が優れているのは素人でも分かります。ただ硬質で分析的な音すぎるので、録音の質がストレートに出て良し悪しのところもあります。高品質・録音状態のものはより高音質に、録音状態がよくないものは粗が目立ちます。 T3-01:分離感と定位はモニターヘッドホンとして普通。女性ボーカル〜中高音あたりの音の美しさと絶妙な音楽的要素がT3-01の特徴かと。インタビューでアコースティックの生の音の表現を大切にしているとありましたが、聴いてなるほどと思いました。VictorのFW10000と同じようなコンセプト、音の傾向ですが、FW10000ほどリスニング寄りではなくモニター用の範囲は超えていないようです。 【低音】 Hi-X60:これほど量感を犠牲にしないてタイトかつハイスピード、抜群の分離感とアタック感を出せるヘッドホンはほとんどないかと。サブベースもかなり下まで伸びていて低音の存在感はしっかりしています。個人的にもう少し少ないほうが好みですが、屋外の騒音下ではちょうどいい感じになります。 T3-01:ここはほかのモニターヘッドホンと比較してもあまり特徴がありませんでした。量感的には他の帯域より若干少なめでバランス的には一番好み。 【音場】 これはどちらもモニターヘッドホンの中では広い。リスニング用も含めて密閉型の中では広い方に入ります。開放型のようなすうっとハウジングの外に広がるような音場ではありませんが、分離がよく定位がいいのですっきりと見晴らしがいいと感じます。この感覚はHi-x60の方が非常に強く、騒音のある屋外でも音場感があまり薄れないと思います。 【遮音性】 Hi-X60は密閉型のなかでもトップクラス、T3-01はごく普通。 【携帯性】 やはり内側にたためるHi-X60。ビジネス用バッグにも放り込めるのは便利です。 【Hi-X60を選んだ理由】 どちらも個性があり、定価の金額を払う価値があることには間違いありません。 優劣というよりも求める音の違いだと思います。 Hi-X60はモニタリング性能を極限まで突き詰めた機種で、高音質・録音状態のいい音をより高いレベルで体感できる機種。とにかく高解像度、分離の良さ、レスポンスの速さ、アタック感、サブベースと超高音の伸びが際立っていて、音場も比較的広い。モニター性能に全振りの尖った仕様なので人によって評価が分かれると思いますが、ハマったときの素晴らしさはこの上ないです。 一方T3-01はモニタリングだけではなく絶妙なリスニング要素を入れて、楽器やボーカルの音色の美しさも体感できる機種。どの帯域にもクセがなくリスニング用と比べてすっきりしていて、中高音が誇張のない美しいサウンドなので、生楽器や女性ボーカルに合います。リスニング用としても優秀で低音の音圧も厚くなくや刺さりなどもないので、リラックスして聴くとき適しています。 T3-01のほうが自分の好みに近いのですがメイン機材の音の傾向に近いのであまり差別化ができなく、Hi-X60のほうがメイン機材と音の傾向が対極にあり選択肢が増えるということでHi-X60を購入しました。 Hi-X60はここ最近では1番のデキだったので、Australian Audioから上位機種が発売されたら試聴なしでも買ってしまいそうなくらい注目のメーカーです。

お気に入り登録4iBasso Audio SR2のスペックをもっと見る
iBasso Audio SR2 290位 -
(0件)
0件 2020/11/ 9  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     395g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:3Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録5FoKus Apollo NBA-FOKUS-APOLLOのスペックをもっと見る
FoKus Apollo NBA-FOKUS-APOLLO 290位 -
(1件)
0件 2025/11/28  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 327g
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1PD(平面)) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:約60時間(ANCオン)、約80時間(ANCオフ) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録Classic Series Hempのスペックをもっと見る
Classic Series Hemp
  • ¥82,500
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
290位 -
(0件)
0件 2026/7/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm カラー:木目系 折りたたみ: 
お気に入り登録17RS2xのスペックをもっと見る
RS2x
  • ¥96,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
290位 5.00
(2件)
0件 2021/12/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     180g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:14Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5楽しく聴かせるオールラウンダー

デザインは古典的で、フィット感は微妙、 外音遮断性もなく、音もダダ漏れなので 個室使用前提ですが、音にやられました。 主にMojo2に繋いで自宅で使っています。 見た目と価格のバランスも??で 周りには古いネックスピーカーと笑われますが、 音を聴かせると一様に反応が変わります。 Ultrasone Signature MASTER同様に バランス接続でなくても音が良い例です。 高音は刺さらないギリギリ手前まで攻めており 低音はタイト手前でフォーカスやや甘めですが 塩梅が絶妙で楽しく聴かせてくれます。 RS1xも比較してみましたが、 音バランス、楽しさ共に本機が上に感じました。 様々な音源にマッチするオールラウンダーです。 使って気になった点は ケーブルのゴワつきと取回しの悪さです。 GRADOならではのデザイン等は置いておいて ケーブルの取り回しが改善されると嬉しいです。 使用環境等の制限はありますが 一度聴くと良さは体感できると思います。

5濃密ながら抜けの良いエネルギッシュなリスニングヘッドホン

【はじめに】 Zen signature 6xx setを使用し、エージング済み、純正イヤーパッドのLを使用してのレビューとなります。 【デザイン】 GRADOらしさに溢れたデザインです。 同価格帯のものと比べると安っぽく、値段相応とは言えませんが悪いデザインではないと思います。 ハウジング付近のケーブルも捻れにくくなり耐久性が良くなった...?はずです。 ケーブルの取り回しは最悪です。 【高音の音質】 エネルギッシュで密度があるのですが抜けの良い心地よい音です。刺さりは感じません。 解像度が高く、華やかで繊細な印象です。 超高音はカットされているような印象を受けますが、聞き疲れせず悪くありません。 【中音の音質】 1番気に入っている点です。 伸びが良くボーカルが映えます。 音が濃く、ボーカルが近い印象です。 音場があまり広くない点が活きており、ボーカルに迫力があります。 若干解像度が不足しているような印象を受けますが、個性として許容できる範疇です。 【低音の音質】 開放型ですが量感はしっかりとあります。 若干緩い印象を受けますが、迫力がありリスニング向けとしては良いバランスだと思います。 抜けは良いのでクドさはあまり感じません。 【フィット感】 人によりますが、私はあまり好みではありません。 ですが、3時間程であればそこまで苦ではない装着感です。 長時間付けているとイヤーパッドの質感が災いしてか痒くなってきます。 しかし、イヤーパッドを変えると大きく音が変わってしまうので難しいところです。 非常に軽量なため、装着感さえ合えばリスニングヘッドホンとして有力候補になるでしょう。 【外音遮断性】 見た目の通り皆無です。 GRADOのヘッドホンは意外と繊細で細やかな音を鳴らしてくれる印象ですが、遮音性が皆無なため実感出来る場面が限られており勿体なく感じます。 【音漏れ防止】 こちらも見た目通りです。 そのまま通します。 ですが、ハウジングに手を掛けると音がかなり変わるため必要な要素です。 他の開放型ヘッドホンよりも音の違いが顕著で面白いです。 【携帯性】 外での使用は相性が悪く携帯することはないと思います。 【総評】 装着感さえクリア出来れば是非とも試して欲しいヘッドホンです。 全体的な印象としてはやはりエネルギッシュな印象を受けます。 ノリが良く色々な音楽を楽しく聴かせてくれます。 その中でも得意ジャンルはボーカル系、EDMやボーカロイドもいけると感じます。 今風な曲が得意なように感じます。 多少の録音の悪さは誤魔化し、楽しく音楽を聴かせてくれます。 苦手ジャンルは特に思い浮かばず、意外とオールマイティな印象です。 見た目のチープさ、装着感の悪さを差し置いてもオススメしたくなるほど魅力的な音を持ったヘッドホンです。 少し注意点?なのですが、自分が所有しているRS2xと店舗で試聴するRS2xは個体差があるように感じました。 購入後、ほかのヘッドホンと比較するために店舗でも聴く機会があったのですが、試聴環境が、というレベルでは無い差を感じました。 エージングの差なのか、イヤーパッドの馴染み具合なのか原因は不明です。 具体的には店舗の方は高から中音にかけて少し奥まった印象を受け、低音が非常に強く感じました。 どちらがこのヘッドホン本来の音なのかは不明です。 需要があるか分かりませんが、音ゲーでよく使用しているので使用感を書いておきます。 迫力のある音を求めているため、Fパッドを使用しています。 軽量かつ遮音性が無いというのがかなり良く、ノリの良い音を聞きつつ、打音もしっかりと聞き取れます。 鳴らしやすい部類のヘッドホンだと思われ、音ゲー用の簡易的な環境でもある程度の魅力を感じられるのも良いです。 【Fパッドについて】 別売りのFパッドを使用すると低音の迫力が増し、音場がかなり狭く感じます。 非常に濃い音ですが、抜けの良さはFパッドでも健在です。 同社のHemp ver.2のような傾向の音に感じます。 打ち込みの曲やEDM、ハードコアなどの低音が欲しいジャンルを聴く場合はこちらの方が楽しく聴けるかもしれません。 ですが、装着感は更に悪くなります。(個人差あり) イヤーパッドが作りの割に高額ですが、試してみる価値はあると思います。

お気に入り登録7HADENYS [ブラウン]のスペックをもっと見る
HADENYS [ブラウン]
  • ¥99,720
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
290位 -
(0件)
0件 2024/7/25  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     294g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m カラー:ブラウン リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録49T5 3rd Generationのスペックをもっと見る
T5 3rd Generation
  • ¥115,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
290位 4.02
(5件)
10件 2020/11/19  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     360g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz コード長:1.4m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
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5ゼンハイザー×ベイヤー?

当方はベイヤー機種初めてで、試聴などもした事がないため前作との比較はできませんが、届いて一聴して感じたことはまず、手持ちのゼンハイザーのHD820を彷彿とさせる低音です。 「高音」については、この鳴り方はベイヤーとしての個性と感じます。伸びが良く、金属的な響きがあります。しかし、刺さらず心地よい調整がなされている。 「中音」については、艶感は薄いが厚みがあり高音で感じた響き方と同様で、ボーカルは消え入るような表現になるのが魅力です。しかし、この中音からゼンハイザー的な特徴が見えてきました。 「低音」については、ゼンハイザーを彷彿とさせます。深みと広がりがあり、実際にライブやホールで聞いているかのような生音を感じます。 hd820と比べていたためか、他の密閉型と比べると音場は広いです。密閉型にありがちな閉鎖感がない。 ※ヘッドホンアンプとの相性に注意が必要です。 ウォーム系の艶感や中音に厚みが出るヘッドホンアンプは相性が悪いです。fiioやifi audioのようなクール系は相性がとても良いです。 この3rdが賛否分かれる理由は、このゼンハイザーらしさがあることでしょう。おそらく前回の系譜をイメージしていると全く違って聴こえるでしょう。 しかし、この音は間違えなく新しい個性を持っています。初期からのファンにとっては困惑させるでしょうが、これが「新時代」です。

5芸術的な音と感じさせる私にとってのマスターピース

Windows 10→中国メーカーAK4499シングル搭載機orES9038PROシングル搭載機→TEAC UD-503 amazon music HD(排他モード)での視聴です。 【デザイン】 Technics EAH-T700と比べると違う方向性で高級感があります。ヘッドパッド上部のアルカンターラ使用やハウジングのホールタイプのプリント、全体的にブラックでまとめたシックなデザイン。ある意味、無駄の無い完成されたデザインだと感じています。 ヘッドホン側の端子がステレオミニプラグでありながら、ケーブルの互換性に難があることを除けば満足度は非常に高いです。 【音質】 当初はUD-503と接続していましたが、低音の響きが多くボワついた印象を持ち、やや残念に感じていました。AK4499搭載機との接続に変更し、UD-503の電源ケーブルをLUXMAN JPA-15000へと変更したことで響きの中身が分かるというかボワつきも少なく締まった音にアップグレード出来たと思っています。 他の所有ヘッドホンと比べた際に高音や低音の鳴りが秀でているといった訳では無いのに聴こえ方がまるで違う。私は勝手に芸術的な音がすると思っているのですが、特にロックやカントリーで楽器の音を聴きたい時のリファレンスとなっています。 低音も十分に出ることからデジタルミュージックでも良さを感じられるのですが、有機的な音の方が相性が良いと思います。 ただ、慣れとは怖いもので音の良さを実感しながら聴き疲れをしないことから毎夜のリスニングをしているとさすがに飽きがくるのも事実なのでUD-503と接続するDACを定期的に変えて音の変化も楽しむ様にしています。 【フィット感】 側圧は適度で装着時にハウジングを外側に広げた際に弾力感があるので着け外しは容易です。頭頂部の当たりも全く気になりません。イヤーパッドもそれほど柔らかい訳では無いのですが耳当たりはソフトです。 個人差もあると思いますが、私は本体の重量も気になっておりません。 【外音遮断性】 密閉型ヘッドホンの一般的というか標準的な遮音性だと思います。音楽再生時はもちろんのこと、無音時でもエアコンの音は聴こえませんので十分です。 【音漏れ防止】 【携帯性】 【総評】 2020年12月に手に入れてからヘッドホンの買い増しをしていませんが、次回もbeyerdynamicが欲しいと考えている位に気に入っています(開放型と決めているのでDT1990PROが非常に気になっています)。 現在はXLRのバランスケーブルを手配しているので、そちらをTA-ZH1ESに挿すか変換ケーブルを介してUD-503と接続するか悩んでいます。そちらのいずれかが気に入ればDT1990PROは要らないか?等と考えながらお金の計算をしています。 T1 2nd、T5P 2ndを未試聴の私にとっては、それらと比較して感想を述べることは出来ませんが、AK4499を本ヘッドホンで聴いた時の「笑っちゃう位に音が良い」という印象は消えないもので、変わらずにメインヘッドホンであり続けています。

お気に入り登録11RS1xのスペックをもっと見る
RS1x 290位 5.00
(1件)
1件 2021/12/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:12Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ: 
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5新生RS1

 GRADOの象徴、RS1が久々のリニューアル。しかも伝統的なマホガニーからの変更とあって、好奇心に勝てませんでした。メープル+ヘンプ+ココボロの貼り合わせ、GH1+Hemp+GH2の50mmドライバ、パインは?、とか思いましたが、足していいとこ取り、今までの限定版の集大成と解釈して、購入しました。切り貼り的なシンプルな考え方は却ってGRADOらしいのかもしれません。 [音]  これだけ材質が変わったのに、懐かしくクセの強いRS1の音であることに驚きました。ソースによってはキツさを感じる生々しく美しい高音は健在で、以前のRS1の良さが復活したような印象です。メープル寄りの音でクラシック向きですが、ココボロのおかげか現代風に中低音も軽快で、全体的なバランスも良くなっています。GRADO共通のヌケ・キレはもちろん、透明感と暖かみのある音です。  耳の上で鳴らす楽器として、Hi-Fiやサウンドステージとは別次元の、他のヘッドホンでは味わえない感覚はこのシリーズならではです。バイオリンやフルートなど、生楽器の繊細な音をキレイに鳴らす、最高のヘッドホンの1つだと思います。 [感想]  材質が大きく変わりましたが、GRADOウッドハウジングの素晴らしさは健在で、「ヘッドホン」の良さを再認識させてくれました。GRADO特有、RS1特有の良さを保ちながら、全体的な音のクオリティーは確実に上がっていると思います。末永く使って、経年良化を楽しみたいと思います。

お気に入り登録16HE1000 V2のスペックをもっと見る
HE1000 V2 290位 -
(1件)
19件 2016/11/ 4  開放型(オープンエアー)       458g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録14LCD-X 2021 OPEN-BACK HPのスペックをもっと見る
LCD-X 2021 OPEN-BACK HP 290位 4.00
(1件)
10件 2022/4/ 7  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     612g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB コード長:1.9m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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4現代の音作りを評価するためのツール 洋楽好きにおすすめ

(装着感に関して) バイク乗りはヘッドホンの重さなど感じないのだよ と言いたいところだがもう少し詳細を 気になる人が多いかもしれないので 超厚手のイヤーパッドできっちり重さが分散されている 重心もよいのか頭にかけてみると手に持った時の重さがうそのよう かといって側圧が強いわけではなくソフトです といっても上記の通りヘルメットを長時間かぶっていられる人種なので ここがネックの人は視聴することをおすすめする あんまりおいてないけど (音質) ものすごく難しい これは音質どうこうで判断するヘッドホンではないと感じさせる なぜなら楽曲で判断されるヘッドホンではなく  現代の 大事なことだから二回 現代の楽曲を判断するヘッドホンだからだ   超短的に  海外が牽引するmixの流れを組むものは良く 楽曲が持つ音場が広いものは広く  高音をできるだけ線にせずごまかさないで描く ヘッドホンです  リスニングとしては  合わないものはとことん合わない、昔の日本の曲なんて例を挙げはしないが平面的になりすぎ、ボーカルがすみわけできていおらず埋まりまくることが多い これはどっちが悪いではなく時代の変化を感じさせられ面白い  海外の音作りの延長線上に今の日本が寄ってきていることが確認できるように 近年のpopsなんかはとてもよく聞こえる 高音は線が細いタイプではない、というか細く表現されているもは細く表現する能力はあるけど できるだけ抑揚が判断しやすいよう無理に細くしたり伸びを出している感はない この特徴を海外ではボーカルの高音域不足としてイコライザーで補正している人がおおい リスニングユーザーとしては同意する部分もある ボーカルはうまく楽曲のほうですみわけしているものは  とてもクリア(といっても刺さらないように調整された薄い艶消し 多少落とされている感) だが同じ音域であっても 楽曲のほうで処理しきれていないものは籠りまくり 迫力あるように作られたもは迫力がありないものはない 低音は 一聴するとアタック感はマイルド目 広い範囲を下支えする系統だが深く広い  ハイミッドは楽曲によって 大きく変化するがこちらは一定の特性をみせている なんかphillips x2に代わるものがないかニャー なんて探しているときに見つけたのがこれなんですけど この低音にひかれたんですよね xcのほうがアタック感、芯が強め Tom Mischのmovieを 雰囲気よく聞けるかでxcのほうは外しました   機材はrme adi s fs です ヘッドホン自体で高音がシェイプされているようなものは聞いてみて クリアさがなくて満足感薄目と感じることが多いワイであるが、なんだかこれは非常に満足感が ある謎。上記のようにこもりまくり納得できない曲もあるが、高音がシェイプされている感を感じる のにもかかわらず、楽曲として激しめの曲なんかも聞けたりと不思議なへほほほほんです  磨かれたリンゴのクリアさというより、ミカンの表皮のごつごつ感を感じる感じです リスニングホンとしては、音の太さ、低音の広さ、音の質感がよく、高音で表現に頼らないので 意外と長時間きけます、なんだかんだいって今はこれか 元気のいいときには(己の体力)T700を使うことが多いです どっちも音をしぼっても音が細くならないいいホンです ヘッドホンの進化は音質の進化という要因もあるけれど、求められている音楽や制作の仕方にも 影響されるという新しい視点ができた 昔のあれがよかったとか言う機材はその時聞いていた音楽や時代 国に確かにマッチしていたのかもしれない いい経験ができるヘッドホンですよ高いけど(ワイは中古でこうたけどな neve のrnhpを使用してみまんたが 一気にすべての曲が平面的になり音楽を楽しむ感じではなくなったのでrnhpは売りマンタ、 多分あれは音を確認するためのものなり、、

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Arya WiFi 290位 -
(0件)
0件 2026/1/20    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     452g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜55kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:3-4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:バッテリー持続時間:6.5-7.5時間(Wi-Fiモード時)、23時間(Bluetoothモード時) 充電端子:USB Type-C リモコン: 
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STELLIA
  • ¥293,994
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
290位 4.51
(4件)
19件 2019/4/ 5  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     435g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4PIN XLR インピーダンス:35Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラウン リケーブル: 
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5アンプ泣かせ スマホで良い音を

密閉型は聴き込むにつれ空間表現に不満が出てくるのですがfocalの密閉型と言うことで煩悩を成仏させるため… 【デザイン】 focal spark同様focalロゴのベント レザーのハウジング 高級感と機能美 チープさとは無縁で手にした時の 質感の高さ、本体重量に対してのプラ製品に感じる様な軋みも全くありません。 変色しそうなのでレザー部にはCollonilのレザークリームで保護 【高音の音質】 主張してきます。 が、刺さる周波数帯域を引っ込めているようなキツさのない音。 全体としては角のない丸い音なのに 音像が大きく楽器の質感が硬質で 生っぽくリアル 遠くに定位する音がより遠くに定位する。 【低音の音質】 原音忠実性が高く 打ち込み系の締まったタイトな低音と ウッドベースの広がりのある低音の描写に 違和感がない。 【フィット感】 締めつけが強く安定感抜群ですが 個人差により良くも悪くもなりそうです。 【外音遮断性】 過去一で優秀 ANCに匹敵 【音漏れ防止】 盛大に漏れます。 【携帯性】 問題ないです。 【総評】 聴き込んでも大した粗が出てきません。 個人的に1点ボーカルにほんの少し違和感がある程度でしょうか。 艶感が少しくどく感じる事があります。 主旋律 副旋律がしっかりと区別されており 主役 わき役が徹底されてますが、意識を向ければ音に限らず背景の無音部分も高解像で 基本性能の高さを感じます。が、クリアさには重点を置いてない音です。 自然音が秀逸で遠くの波の音はより遠く 向かってくる波音は足下まで迫ってくるかのようで正に音の波に呑まれてく体験になり得ます。 全ての音の主張が強く明るい音ですが 聞き疲れは少ないと思います。 上流泣かせかと思いましたが 聴き込む程にアンプ 電源タップ辺りは必須ではないにせよ 違いはあります。

5音楽を楽しむこと、造形美の両立

【デザイン】 色合い・デザイン・質感、どれを取っても『お洒落』の一言に尽きます。 「どうも、センスの良いヘッドホンです」と言わんばかりに気取っていますが、 不思議と厭味ったらしさは感じないラグジュアリーな外観かと思います。 オブジェ家具的に棚に置いても映えるのではないでしょうか。 【音質】 まず特筆すべきはボーカルの生々しさかと思います。 ブレスから余韻まで緻密に表現されており、埋没することがありません。 また、ボーカルが強いということで、中高音よりかと思えるかもしれませんが、 低音域も決して劣るものではありません。 量はそこまで多くありませんが、響かせ方が巧妙なため不足は感じません。 主張し過ぎず、しかし隠れ過ぎずの良い塩梅かと感じました。 音場は密閉型とは思えないほどに広く、 上半身前面が丸々音で包み込まれるような響き方を感じます。 「Focalのヘッドホンは、ヘッドホンと言うよりはスピーカーの音」という評価は 時々耳にしますが、正にこれがそのことなのだろうかと感嘆します。 そのほか、音域を問わず全体的に音が活発というべきか、 急流のように勢いよく押し寄せてくる印象を受けます。 これにより、正しく「音を聞いていて楽しい」音楽を存分に味わえるのですが、 余りにもエネルギッシュ過ぎて、調子が良くない時に聞くと返って疲れてしまうことも…(笑) ただし、年代の古いオーケストラ録音などノイズの多い音源ではそのノイズすらも 勢いよく送り出してくるため、本機の特性が逆効果になってしまうこともあります。 その点では、少々音源を選ぶヘッドホンと言えるかもしれません。 【フィット感】 イヤーパッドを含む側面のフィット感はとても良好です。 少々側圧は強めですが、ずり落ちない・痛みが無い丁度いい塩梅かと感じます。 ヘッドバンドについては、接触してる箇所が少々圧迫される事があります。 そのほか、イヤーパッドが少々浅めかつドライバが少し傾いているため、 耳の端がドライバ開口部のカバーに少し触れることも…。 この近さが歌声の生々しさに繋がっているのかもしれませんが、少し気になります。 【外音遮断性】 密閉型としては平均〜少し低い程度かなと思います。 【音漏れ防止】 ハウジング中央にメーカーロゴ型のスリットがあるため、ここから音漏れします。 余り大きく漏れるものではありませんが、室内で聴くような大音量になると すぐ近くの人に微かに聞こえる可能性はあります。 【携帯性】 ハードケースが付属しているため、持ち出す勇気が有るなら ブリーフケース以上のサイズの鞄で持ち歩くことも可能でしょう。 実家に持って帰る、旅先の宿で聴くという様な目的なら十分役立てられるかと思います。 余談ですが、このハードケースもカラーリングがかなりのお洒落さんです。 【その他】 デザイン的には大変お洒落で手触りは抜群、 質感・音質にも関与してくる本品の革パーツ…。 当たり前の話ですが、お手入れには結構気を遣います。 全体的に色合いが明るいため変色がかなり目立つのです。 革財布のように「革の変色はエージング!」と割り切れるなら良いのですが、 そうでない場合は小まめに乾いた布で肌に触れた個所を拭ってやる必要があります。 特にヘッドバンドは頭に密着する上、持ち運びで手を触れることが多いので注意が必要です。 ちなみに、海外のユーザーは「むしろ満遍なく変色させて味わい深い色に仕上げてやろうぜ!」という方も結構多いみたいです。

お気に入り登録8TH1000RPmk2のスペックをもっと見る
TH1000RPmk2 290位 -
(0件)
0件 2025/9/19  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル: 
お気に入り登録LCD-3 OPEN-BACK HPのスペックをもっと見る
LCD-3 OPEN-BACK HP 290位 -
(0件)
0件 2025/3/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     635g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLR インピーダンス:110Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:106mm コード長:1.9m カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録34SR-009Sのスペックをもっと見る
SR-009S 290位 4.52
(4件)
4件 2018/4/24  開放型(オープンエアー)       441g
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz カラー:ブラック系 
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5馬鹿高いけど良い

【デザイン】 機能美的なデザイン。 アルミ削り出しで質感はいい。 【高音の音質】 静電型ならではの 圧倒的な透明感のある高音、 ホーンツィーター並みの浸透力を備えている。 スピーカー、ヘッドホンで他社と比肩できないレベルである。 【低音の音質】 問題はないが、高域に比べて透明感が若干落ちると感じる。 使用している727Aのドライバーとしての性能不足なのかもしれない。 【フィット感】 007系違い、ユニット部分が稼働するので フィット感は上々である。 【外音遮断性】 開放型なので、なくて当たり前。 【音漏れ防止】 開放型なので、音漏れして当たり前。 【携帯性】 45万もするヘッドホンを持ち歩く気はしない。持ち歩く方はいるのかな? 【総評】 ヘッドホン=SR009s ヘッドホンアンプ=SRM727A プリアンプ=マークレビンソン DAC=AK4495 プレイヤー=PC で使用している。 高音域が非常に特徴的で 出てくる音がクリアでぬけがいい。 009が直線的な音だたので、少し警戒していたが、耳触りな高音はでない。 同社のアンプの作りも良いのだと思う。 国産風味を感じるサウンドでもある。 =極めて高性能&極めて真面目な音&色気は少なめ 価格を気にしなければ、一生モノとして満足できる一品である。上はあるけど、修理不可にならなきゃ20ー30年経っても名機として聴ける品質だと思う。

5手が届く最高の音

【デザイン】  MLER2が美しいです  黒と金は中国向け配色で基本嫌いですが  009Sは上品で嫌みが全く無いです 【高音の音質】  透き通っていて自然に響いてきます  キーンと来ることもシャリシャリすることも  なく自然に入って来ます 【低音の音質】  心地良いです、解像感がダイナミック型には  出せない歪みのない自然な低音です  この部分だけで価格分の価値を感じれます 【フィット感】  一番心配でしたが何も問題ありませんでした  数時間付けていても耳や頭が痛くなりません 【外音遮断性】  写真の通りスケスケで丸聞えです 【音漏れ防止】  同じくらい外に漏れます  オープンエアなので 【携帯性】  携帯できるアンプも出ていますが  湿気や熱などに弱い上に高価です  外で使って欲しくないです 【総評】  727Aとの組合せだとフラットでモニターみたいな  これならダイナミック型で良い感じになるので  007tAと使ってます、30万や50万クラスの  ドライバーユニットじゃないと009Sの良さを  引き出せないなんて事もないので最高の音が  スピーカーよりは安価に手に入るのでオススメです

お気に入り登録3SHANGRI-LA.jr Headphoneのスペックをもっと見る
SHANGRI-LA.jr Headphone 290位 -
(0件)
0件 2018/11/29          374g
【スペック】
駆動方式:静電型 再生周波数帯域:7Hz〜120kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録8ATH-AWKGのスペックをもっと見る
ATH-AWKG 290位 4.00
(1件)
0件 2023/11/30  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     380g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:48Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル: ハイレゾ: 
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4エージングが必要

展示会でバランス接続のアンプでハイレゾ音源で視聴しました。 比較は自己所有のW3000ANV、同じハイレゾ音源の同じアンプでのシングルエンド接続です。(純正のプラグでリケーブル無し) かなり大人な鳴り方で、ドンシャリといった悪い事は無く、解像度は高いです。 ŗ繊細です。 メーカー説明員曰く、やはり鳴らしたてであるとのことでした。 エージングはW3000の時も数百時間は少なくとも掛かっていましt。

お気に入り登録6Elite Tungsten MEM-ELTGのスペックをもっと見る
Elite Tungsten MEM-ELTG 290位 -
(0件)
0件 2023/6/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     430g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:3Hz〜112kHz コード長:2.5m カラー:Tungsten リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録2AudioComm HP-H135N [ブラック]のスペックをもっと見る
AudioComm HP-H135N [ブラック]
  • ¥800
  • Amazon.co.jp
    (全8店舗)
355位 2.29
(2件)
0件 2022/12/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     69g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.1m 最大入力:200mW カラー:ブラック 折りたたみ: 
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3いざという時の製品。

【デザイン】 可もなく不可もなく。 折りたたみできるのは良いと思う。 【高音の音質】 有線だけあって安価なワイヤレスよりは全然良い。 【低音の音質】 同じ。 【フィット感】 折りたたみできるせいかアームが長い上、耳当てが小さくてお世辞にも良いとは言えない。 【外音遮断性】 良くは無い。 【音漏れ防止】 同じ。 【携帯性】 有線だし、ヘッドフォンタイプだから持ち運びには向かない。 【総評】 ワイヤレスが壊れた時用に購入しておけば、いざという時に使える安価なヘッドフォン。 オーム電機だし、メーカーとしては信頼できる。

お気に入り登録8RD-NA12のスペックをもっと見る
RD-NA12
  • ¥850
  • e-zoa-lite.com
    (全13店舗)
355位 2.00
(1件)
0件 2015/11/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     47g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:1.2m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 
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HP-04
  • ¥1,580
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
355位 -
(0件)
0件 2025/2/10  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:30Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 リケーブル: マイク: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録2AFFINITY SOUND EHP-TV11O3BKのスペックをもっと見る
AFFINITY SOUND EHP-TV11O3BK
  • ¥1,782
  • Amazon.co.jp
    (全20店舗)
355位 3.00
(1件)
0件 2020/1/24  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     35g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:5mW カラー:ブラック リモコン: 
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3*´▽`)bイイネ!

【デザイン】 音量調整がすぐにできるようになってますワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ 【高音の音質】 高音はとってもイイです(o^o^)o ウンウン♪ 【低音の音質】 低音は普通です(o^o^)o ウンウン♪ 【フィット感】 少しだけ耳に合わないです(;´・ω・)ウーン・・・ 【外音遮断性】 あまり外音遮断能力は無いです(´;ω;`) 【音漏れ防止】 音量を上げすぎなければ大丈夫です(o^o^)o ウンウン♪ 【総評】 音質は意外にもよくて手元で音量調整できるので*´▽`)bイイネ! 耳に合ってくれればなぁ(;´・ω・)ウーン・・・

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CUSTOMTRY HP-CT1
  • ¥1,889
  • Amazon.co.jp
    (全5店舗)
355位 3.00
(1件)
0件 2023/2/ 8    有線(ワイヤード)      
【スペック】
カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
3まあまあ。

【デザイン】 一般的な普通のオーバーヘッドです。 【音質】 有線なので悪くないですが、価格を考えたら良い方だと思います。 【フィット感】 ちょっと圧迫感があります。 これは本体のアームの柔軟さが重要なので、顔の大きさに合うピッタリ感は中々難しいと思います。 【外音遮断性】 オーバーヘッドはどうしても音漏れがしますね。 【携帯性】 持ち運びには向きません。 【総評】 2000円しない価格だったので購入して見ました。 あまり聞いた事ないメーカーですが、この価格帯のヘッドフォンは似たり寄ったりかなって感じです。 あとは耳当て部分がどれぐらい持つか次第だと思います。 この部分はボロボロと欠けてくるので。

お気に入り登録28ATH-P100LVのスペックをもっと見る
ATH-P100LV 355位 4.10
(5件)
0件 2008/4/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     60g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:5m 最大入力:100mW リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
5自然な音です。

本当に廉価な製品ですが、たいへん自然な音質の良品です。 ケーブルがじゃまじゃなければ10倍の価格のワイヤレスに音質は劣らないでしょう。 サイズからか、低音の絶対音量はノーマル設定では不足と感じる方も多いでしょうが、逆に不自然な「ドンシャリ」ではなく自然に音楽も聞くことができます。 質感は廉価ですからそれなりですが、とにかく、この価格帯では、考えられないくらいの音質と感じました。 とりあえずにはよろしいと思います。

4TVと繋ぐときに便利な5mコードとボリュームコントロール

【デザイン】洗練されていてカッコいいです。 【高音の音質】シャリシャリではないですが、ちゃんと出てます。 【低音の音質】やはり低音は弱点です。しかし音量を抑えて聴く分には気になりません。 【フィット感】軽くていいです。圧迫感もないので長く装着できます。 【外音遮断性】オープンエアーなので外の音も聞こえてきます。 【音漏れ防止】高温が音漏れもします。電車などではマナー的にNGでしょう。が、トーク系などを聞く分には大丈夫です。例えば病室などで落語などを聞く分には隣に迷惑はかかりません。 【携帯性】軽くていいのですが、持ち運ぶ用途の人には長いコードは邪魔に感じる場合もあるでしょう。 【総評】TVに繋ぐときは5mのコードとボリュームコントローラーが活躍します。Bluetooth接続するより簡単でいいです。電子ピアノに繋ぐときは軽さがちょうどいいです。用途を絞ればリーズナブルな良いヘッドホンです。

お気に入り登録AudioComm HP-W125Nのスペックをもっと見る
AudioComm HP-W125N
  • ¥2,178
  • ヤマダウェブコム
    (全9店舗)
355位 -
(0件)
0件 2026/6/ 2  密閉型(クローズド) ワイヤレス     104.6g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0/Class2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応: 連続再生時間:約14.5時間(50%音量) 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録24XX HA-XS10Xのスペックをもっと見る
XX HA-XS10X 355位 3.66
(6件)
0件 2013/7/ 3  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     158g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:8Hz〜23kHz ドライバサイズ:40mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5ガテン系のヘッドホン

スマホでもあったがガテン系でいかつい形w 好きな人はとことん好きなデザインだろう^^ このヘッドホンはサイズが大きいので、あえて10を選ぶ人も居たのではないだろうか とにかくオラオラ系で必要以上に主張してくるデザインなのもあってこのデカさがデメリットになる 首にかけても顔に当たって気分が悪い 20以上を選ぶ人はこのようなデメリットを考慮できる人に限られる 10は2種類あり、ノーマルとマイク付き とにかく重低音重視なのはデザインからもわかるだろう 10でも十分な低音 SONYの重低音系ヘッドホンとガチできるだろう とにもかくにもこのヘッドホンはデザインが全てだ あとDr.Dreと同じく素材がプラスチックなので無駄にデカい頭の人は壊すだけなので購入はオススメできない

4エージングで変わる。

【デザイン】 良い。 【高音の音質】 実は結構出ている(笑)。ただし低音を絞る必要はある。厚めで響きもあるが、やや雑というかアタックが強い響きなので繊細な中高音が好きな人には向かないと思う。 【低音の音質】 もともと重低音が好きな人には良いが、そうでない人は絞る必要あり。もともと低音中心の録音の場合にはイコライザーで調整した方が、音自体の聴こえはよくなる。 【フィット感】 ヘッドフォンの形状に癖があって、頭の大きな人向きかもしれない。頭の小さい人には違和感があると思う。 【外音遮断性】 良い。 【音漏れ防止】 まずまず。それほど漏れないと思う。 【携帯性】 小さいがかさばる。首にかけておくより携帯する方法は無い。 【総評】 エージングで変わる。冗談といわれるかもしれないが、これでクラシックを聴く事もある。 新品はおそらく全く中高音が聞こえないというかこもって話しにならない酷い状態で、捨ててしまおうかとも思ったくらい(笑)。 しかし、もともと中古で安く買ったので誰かに上げようと思って時々鳴らしては放置しておいた。 忘れた頃に取り出して聴いてみると、劇的に中高音が出ていることを発見。 中高音の抜けて低音とのバランスも改善されていた。ためしにオーケストラを聴いてみると悪くない。もともと出ている低音と相まって迫力のある演奏になっている。 さすがに音場は狭いし深みは無いが、迫力だけなら中々のものである。低音を絞るとバランスも良くなる。中高音は抜けたがもともと音が雑で硬い感じなのできつく感じるくらいである。 ボーカルはアコースティックものでも低音がやや緩いが悪くない味わいを聴かせてくれる。 ただ、録音によってはこもって聴こえるが、おそらく全体にエコーがかかっている感じが強いからだと思う。 なので、ボーカルメインでバックの演奏がシンプルだとさほどこもっては聴こえない。コーラスもバランスよく聴こえるので変に解像度がよすぎるヘッドフォンより音の混じり具合が良く、聴きやすい。 S&GとかPPMはとても聴きやすい音でとても癒される柔らかい音で聴けた。 これほど当初と印象が変わったヘッドフォンも珍しい。手放さなくて良かったとつくづく思った。 ちなみに良く行く中古ヘッドフォンを扱っているショップの店員に話すと、知っていたようで、全然変わると言っていた。 買って損したと思っている人はぜひ諦めないでエージングを。 そう考えると掘り出し物だったかも。 ただこれから買おうと思っている人は、エージングが必須だと思って買ってください。 今の価格なら全然お買い得だと思う。 ジャンルで言うとボーカルとジャズは間違いなく良いし、hip hopやr&bはもちろんメインなので良いしロックもまずまず。 もともとグルーブ感は良いヘッドフォンなので。

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