オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 9ページ目

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スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録13HD 280 PRO MKIIのスペックをもっと見る
HD 280 PRO MKII
  • ¥11,200
  • サウンドハウス
    (全11店舗)
301位 4.00
(1件)
0件 2017/2/ 7  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     382g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:8Hz〜25kHz コード長:1.3m カラー:ブラック系 折りたたみ: 
【特長】
  • プロフェッショナル向けの密閉型モニタリング用ヘッドホン。
  • 遮音性が高く、DJや騒音の大きい野外での使用に適している。
  • 折りたたみ式イヤーピースを採用しているため、手軽に持ち運びが可能。
この製品をおすすめするレビュー
4う〜ん、可もなく不可もなく・・・

趣味のDJ用でいいヘッドホンがないか探していたところ こちらがよさげだったので購入しました。 初のゼンハイザーと言うこともあり、購入当初はテンションが上がったのですが そもそもモニタリング用ヘッドホンを初めて買ったため、良さがいまいちわかりませんでした。 音質は本当に可もなく不可もなくと言った感じですね。 【よかった点】 ・折りたたむとコンパクトなので、持ち運びに便利 ・ホールドがしっかりしているので、動いた時に外れにくい ・作りがしっかりしているので丈夫そう ・スクリュー式の6.3mm変換標準プラグが付属している いま改めてよかった点を書いていたら、十分自分が欲しかった要件を満たせているのではと思い始めてきました(笑)

お気に入り登録30AVIOT WA-V1のスペックをもっと見る
AVIOT WA-V1 301位 -
(1件)
0件 2024/4/11    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 267g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大120時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録13MDR-ZX700IPのスペックをもっと見る
MDR-ZX700IP 301位 4.00
(2件)
8件 2011/6/10  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 マイク: リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
4購入してから1年経ったのでレビューします。(追記あり)

【フィット感】 メガネユーザーですが,耳が痛くなることはありません。 【高音の音質】 これが原音なのか!聴いていると楽しくなります。 【低音の音質】 この製品の購入を検討されている方は,Googleなどを通して,この製品は"低音に期待してはいけない。、これ本当にiPhone用? 買って損した。"などの意見を目にされていると思います。 このレビューをされている人たちは今まで,作られた音をヘッドフォンを通して聴いてきたのでしょう。 このヘッドフォンは原音を聴くことができる素晴らしいヘッドフォンです。 原音が低音・重低音 重視ならきちんと低音・重低音はなります。 【マイク性能】 普通です。 声まで原音なのかは分かりませんw 聞き取りやすいです。 【総評】 iPhone 5、iPad 4thにAppStoreから"HF Player"を購入(無料です)し,音楽を聴く時はHF Player系列で聴いています。 https://itunes.apple.com/jp/app/onkyo-hf-player/id704139896?mt=8(AppStoreの直リンクです。) この製品は,出荷完了となっており現在ある在庫で最後のようですね。 原音が聴きたい方は購入すべきです。 他に,MDR-1RBT・MDR-XB610・AH-D1100などを持っていますが,700IPから聴こえる音はこの3機から聴くことはできません。 ぜひお勧めします。

4C/Pは良いかな?

【フィット感】 デカ頭ですが、ストレスを感じません。すこーし側圧高いかな? 【音質】 どちらでも高評価でしたので視聴無しで購入したのですが期待し過ぎた(CD900STをイメージしていました)のか、解像感・高音域は控えめで残念でした。 突き刺さる事は無いのでまったり聴くのには良いです。 篭もりを感じるわけではありませんが、ヌケが良いわけでもありません。 【マイク性能】 iPhoneを持っていないので利用していません。 (洪水の影響で無印ZX700が手に入らずこちらを選択しました。) 4ピンステレオマイクなので再生機器によっては片チャンネルが鳴りませんので注意が必要です。 (SONY Walkman/MW1=OK,KENWOODプレイヤーやTASCAM D-05はNG) 【総評】 モニター用途と考えるとSHURE SRH440等の方が良いかもしれません。 観賞用には問題ありませんし、作りも良いので値段なりの満足感は得られます。

お気に入り登録26SOUND WARRIOR SW-HP100のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SW-HP100 301位 4.03
(3件)
9件 2019/7/16  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5SW-HP300との比較

SW-HP300に続いて、結局こちらも購入してしまいました。 これで、SW-HP10、SW-HP20、SW-HP100、SW-HP300とSOUND WARRIORのこのシリーズは、全部揃いました。 私は、純正のバランス型XLR接続コード(SWA-HP20-XLR)でFirestone audio Bobbyにフルバランス接続で聴いています。 SW-HP100とSW-HP300の違いはチューニングですね。SW-HP100の方は基本SW-HP20の半解放型という感じで、抜けが良くなりエッジのきつさが減少してより聴きやすいリスニングホンになっています。 私のキーボード曲にはSW-HP300より良く合います。SW-HP20よりは若干エッジが丸くなり、アタック感も幾分抑えられているので、曲によって選択する事になりそうです。 クラシックの曲では、モーツァルト・ハイドン ・シューベルトといった古典派時代の音楽それも主に室内楽や独奏曲に良く合います。AkgのK501又はK702のセミオープン版のような感じです。又、フレンチクラシックにも合いそうです。 そして、特筆すべきは、ピアノ曲の再生が誠に上手い事です! 良く合います。ピリスのモーツァルトからギレリスのベートーヴェン迄、結構懐が広い。YAMAHAのHPH-PRO500の生々しさの抜けを良くして聴きやすくした感じで、私にとってはこれはとても大きな収穫です。ピアノ曲をもっと聴きたくなるヘッドホンです。 (このヘッドフォンをベースに島村楽器とのコラボで電子ピアノの演奏に最適なセミオープン型ヘッドホン『EMUL SSW-HP200 』が発売されています。ピアノに合うのが評価されての事でしょう。) 又、メーカーの商品説明にあるように、『ボーカル物』が、誠に良く合います。 ペルゴレージでもモンテヴェルディでもビートルズでも私の曲(?)でもあらゆる『ヴボーカル物』が全く刺さらず、ピタッと見事に中央に定位して美しく聴こえます。 SW-HP300は、中低音にボリュームのある音質なのでゼンハイザーやベイヤーのヘッドフォンのように、オーケストラ曲や、リアルな激しめのサウンドに良く合っているのに対して、このSW-HP100はAkgのヘッドフォンのように、室内楽のような小編成の曲に良く合いそうです。しかし、これはあくまで比べればの話しで、どちらか1台有れば、それで充分なのだと思います。このように揃えるのはマニアの自己満足です。 共に結構オールマイティーに使える手軽な高音質のヘッドフォンで、中々楽しめる商品です。 よろしければ、私のブログをご参照下さい。https://ameblo.jp/angsyally1112/entry-12574715970.html

5両出し汎用2.5mmミニジャック・リケーブル容易

室内リスニングオンリー派なので携帯性やインピーダンス等無評価。 DAC→トランスアッテネーター→本機。接続ケーブルは全てMOGAMI 2534自作バランス接続。 素直で透明度の高い明晰な中高音、大人しいが品は良い低音。音影は近く克明、自分は演奏者の直近。その意味ではモニターライク。正直、平面駆動など特殊を除けばセミオープンはこれ一本あれば良いかな?とか思ってしまいました。値段を考えると少し信じられない品質の1本です。 しかも2.5mmではあるものの、安価で豊富な汎用2極ミニジャックでリケ自作し放題と攻めがいもあります。 側圧はゼンハのHD600番等に比べると遥かにソフトで、かつ軽量でリスニングに没入出来ます。 ジャックの耐久性など長く使ってみないと分からない点もありますが、アーク、PADなどの消耗パーツは同社は機種間で共通化されているようなので安心感があります。 個人的にはダイナミック型のベンチマークになるかも・・・くらい好印象です。

お気に入り登録53HPH-MT5のスペックをもっと見る
HPH-MT5
  • ¥14,900
  • サウンドハウス
    (全19店舗)
301位 4.80
(4件)
1件 2016/10/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:51Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1600mW リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5MT-5で102SSCリケーブル結果報告

報告の前に、ヘッドホン・イヤホン類は、聴覚に悪影響を及ぼす可能性があるので自分の体調に合わせて使用時間を管理出来る人が使う機材だと思います。好きな音楽が普段通りに聴けないと虚しい無駄な時間が増えることになりますので気を付けてください。 モニターヘッドホンは、常にDTM作業しているという状況なので聴き疲れしやすいのは、当たり前です。リスニング用としても使えるという表記は、間違った使い方を推奨するもので「商売上手だな」と思う。リスニングという使い方は、リラックス出来るのが前提なので すべての音が聞こえるようなものは、モニターと認識したほうが良い。 モニターヘッドホンのMT-8とMT-5を所有していて純正ケーブルは、同じものみたいです。 今回、リケーブル商品の、オヤイデのOYAIDE/HPSC-35HD500/2.5というものを購入しました。 対応表には、MT-8だけの表記でMT-5がありません。長さは、純正のストレート3mに不満を持っていないので同じような長さの2.5mを選択しました。硬くて曲がらないものの使い勝手にさほど違いはないです。 MT-5の音がどのようになったかというと、リズムが取りやすくなりました。具体的には、試聴で首を上下に動かしている人を見かけますが 曲の最初から最後まで、それを維持できる音に変化しました。常に聴いているスピーカーの音に似てて親しみを感じます。純正ケーブルよりも刺激が少なくて長時間聞き続ける事が出来ます。MT-8リケーブルも同じ傾向ですが音に関しては、モニターに特化した傾向ですので、リスニング用途を希望している私としては、MT-5のリケーブルを使う事が多くなりそうです。 リズム感がMT-8よりも良く、親しみを感じる音なので「ブラボー」ですね。W杯のサッカー逆転劇を彷彿させます。色々ありましたが5回目のレビュー終了です。 最近聴くようになったのは、iri。同じ商品でリケーブルならば、一聴して欲しいノリノリSOUND。ジャンルは、良く分かりませんが こういう歌い方は、好きです。 スピーカー構成は、8cmウッドフルレンジ(F104W)+バックロードホーン(MM-131S)吸音材無し、アンプは、超三極管接続シングル真空管アンプ(SK-100)です。 近めで聴きたい気分なら密閉型ヘッドホンMT-5装着で 空間で鳴らしたい場合は、スピーカーです。SPの方が1ランク音が良いというのがポイントで思わぬ良い相棒(ヘッドホン)が出来ました。 夏場は、蒸れが厳しいですが 冬場は、ポカポカで気持ちが良い。MT-8用のイヤーパッドは、より好感触で交換して良かったと思う瞬間です。値段がMT-5用の倍ですけどねw 合皮レザーは、ヒンヤリ感が大きいので夏場に使おうかな。

5さすがモニター用

上位機種がありますが、MT5は総合的にとても良いと思います。 聞いた第一印象は、クセの少ない音だ、ということです。今までも色々なヘッドフォンを聞いてきましたが、第一印象が、「?」というのが多かった。MT5はその逆でした。 耳はすっぽりかぶさりますし、上位機種より軽量なのがメリットだと思います。 上位機種がちょっと高いなぁ〜、と思っているなら、これにすべきです。 モニターは音を楽しむのが目的ではない、と言われることがよくありますが、フラットで解像度が高い音が聞けると、やはり楽しくなりますね。もちろん、ソースの質の差が気になってしまうというデメリット(?)もありますが。

お気に入り登録145RH-300のスペックをもっと見る
RH-300
  • ¥16,800
  • ヨドバシ.com
    (全11店舗)
301位 4.41
(19件)
88件 2010/8/31  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3.4m 最大入力:1600mW 
この製品をおすすめするレビュー
5電子ピアノ用であればこれを買って後悔なしだと思います

【はじめに】 電子ピアノ用にRolandの開放型ヘッドホン RH-A30(以下「開放型」)を使っていました。 これは周囲の音も聞こえてくるためピアノの音が自然な感じで響き非常に満足していました。 最近のコロナ禍の影響で家族が家にいることが多く、上記ヘッドホンでは周りの音に邪魔されて聞きづらくなってきました。 そこでRH-A30の密閉型である「RH-300」を購入してみました。 【デザイン】 Rolandのデザイン、質感はとても良いです。 開放型はシルバー基調でしたが、こちらは黒基調。 【高音の音質】 低音が強調されているので最初はちょっと弱めに感じますが、鍵盤の高音部だけで弾くと綺麗に響きます。 またインピーダンスが高いのか、電源系のノイズが低減されて気にならなくなりました。 カタログスペック的には開放型と変わらないのですが、うれしい想定外です。 【低音の音質】 開放型で耳が慣れているとかなり低音強めに、かつ少しせまっ苦しい印象を受けます。 しかし鍵盤の低音部だけを弾くとこのくらい強めの方がよりアコースティックピアノに近く聞こえるので、こちらの方が自然なバランスなのかと思います。 表現を変えると開放型の方は「低音が抜ける」といった傾向なのかもしれません。 ちなみヤマハの楽器用ヘッドホンも持っていたのですが、そちらの方が低音は強く出ます。 私には低音強すぎに感じて手放した経緯があります。 【フィット感】 合皮のイヤパットですがフィット感は良好。ペッタリすることもなくまずまず快適。 ケーブルの長さ(3m越え)がどう考えても室内用ですし、室内ならエアコン利かせて汗ばむことも無いので問題ないかと。 ただベロア調イヤパットの開放型のほうが快適性は上です。 最近はワイヤレスヘッドホンが増えてきましたが、これらに比べると劇的に軽いので長時間使っても違和感ありません。 2時間くらいピアノを弾き続けることも多いのですが、耳が疲れて止める、ということは無いです。 ヘッドホンの軽さは正義ですね。 【外音遮断性】 狙った通りで、演奏してしまえば家族の生活音は全く気になりません! 演奏に集中できます。 交換して満足です。 【音漏れ防止】 家族にクレームついたことは無いです。 ちなみに開放型でもクレームついたことは無いです。 別件になりますが「開放型は音が漏れるので深夜の練習には気を付けて」という記事を見かけることがありますが、少なくとも楽器用のヘッドホンだと真横で人が寝てても聞こえないと思います。 少なくとも開放型のRH-A30ですら肩が触れるほど近くで無いと音漏れは聞こえないです。 「外の音がよく聞こえる」ことは「外に音が大きく漏れる」ことと同じではない、と思った方が良いかと。 【携帯性】 一応携帯用の割としっかりした作りの袋がついてきますが、たためないし、外れない3m越えのケーブルがあるので携帯性は期待しない方が良いです。 携帯性を期待するなら、実はOEM元ではないか?と噂されるAudioTecnicaのATH-M50xなどを選んだ方が満足できそう。 【その他】 ・開放型の音の方が耳にやさしいだろうという先入観がありましたが、使ってみると密閉型のほうが負担が少ないです。  先に書いた通りピアノで長時間使っても耳より腕が先に疲れでダウンします。  開放型の時は外の音が気になりピアノの音を聞き取ろうと集中するのか演奏のあと疲れを感じることが多かったです。 ・音質についてもう少し書くと  開放型:外部の生活音が適度に混じりライブ感がある。ピアノの中音はこちらの方が生っぽい  密閉型:よりピアノっぽい正確な音が出ている気がする。高音/低音部は特に顕著。でも中音はやや電子音っぽさが出てしまう印象。 【総評】 生活音に邪魔されず、演奏に集中できる良いヘッドホンだと思います。 開放型のRH-A30も十分満足できますが、比べてしまうと正直先にこっちを買っておけばよかったという感想です。 電子ピアノ用であればこれを買って後悔なしだと思います。 汗ばむ人、よりライブ感が欲しい人は開放型へ!

5DTMや楽器演奏のモニターに最適

DTMでモニター用にSONY MDR-7506を使用していたが、少音量時は問題ないが大音量の入力時に異音が発生するようになってしまった為、色々と探したがこのヘッドホンの「高耐入力で大音量でも安定した再生を実現しています。」という点に惹かれて購入。 「最新のデジタル・シンセやV-Drumsなどの立ち上がりの速いサウンドや重低音に対応」という宣伝どおり、大入力でも全く問題なく使用できている。 高耐入力であるという点の他に、MDRと比較して ・耳を完全に覆うので耳への圧迫もなく長時間装着していても痛くならないので、MDRより疲れない。 ・ストレートケーブルなのでギターケーブル等と絡むことなく取り回しが良い。 という点はDTMやエレキギターやキーボードなどの楽器を使用している方には特におすすめしたい。

お気に入り登録21K371のスペックをもっと見る
K371
  • ¥17,800
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
301位 4.35
(4件)
0件 2019/12/16  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     255g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5直接音が間近に聞こえる、ストレートな音質。

レンジが広く、直接音がダイレクトに届く感じの、なめらかさよりもリアルさで群を抜きます。また、密閉型で音漏れしないので夜間のリスニングには最適。音質をひとことで言えば「イキの良い音」。シンバルもリアル。70年代ロック、特にビートルズやシカゴがよく鳴り、楽しめます。使用ソフトSonyMusicCenter PC アンプHiFi デュアル ES9038Q2M USB DAC COAX OPTヘッドフォンアンプ+FX-AUDIO- FX-D03J USB

5装着感優秀、音は実直なモニター型

K371は、AKGが発売したモニター型ヘッドホンです。 装着感がとても良いのが特徴と言えます。 K361と共に発売直後に購入し、4年以上レビューを放置していました。 まず最初に、レビュー数が今現在私の1件しかないように見えますが、「K371-Y3」という代理店が3年保証した型番だけ違う全く同じもののほうにレビューが8件ほどありますので、そちらもご参照下さい。 多分グーグル等から飛んで来たらーY3に、価格コム内で検索したらこっちがヒットすることと思われます。 ■音質■ モニターらしくなかなか良い音を鳴らしますが、イメージされるようなピキピキした音ではなく、滑らかさもあります。 逆に音の質感的にややマットな部分もあり、その点は好みではありません。 【高音の音質】 特に痛い音は出さず、かといってAKGでイメージされるような透明感ある高音はほどほどに、実直に鳴らしている印象です。 【中音の音質】 主にボーカルについて、前方に浮かび上がる感じのややある捉え易く美しいボーカルです。個人的にこの部分が最も聞いていて良い点だと感じます。 【低音の音質】 過不足なく鳴っている印象で、特別目立つことはあまりなく、締まりはほどほどでもう少し締まって欲しいかなと感じます。この低音がマットな質感の印象の主な理由に感じます。 【音質総評】 実直な仕事をしてくれると感じます。 また、同価格帯のモニター型よりも立体感を感じられる部分もあり、そういった目的で買うのはアリかもしれません。 ただ、解像度としては人気のM50x等と比べて劣る部分であり、どこを重視するか次第かと思います。 【K361との簡易比較】 簡単に比較すると、K361のほうが明らかに低音の深みが足りません。その他基礎的な音質もK371のほうが価格差分の差を感じさせます。 それは周波数特性にも表れていると言われそうですが、5千円の価格差であれば私は重量以外の全ての面でK371をおすすめします。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感は良いです。耳をちゃんと覆えるパッドの広さと深さ。楕円形のパッドは正義ですね。密閉型故に長時間使用した場合蒸れは少し気になりますが。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 特に気になる点の無い優秀な頭頂部です。 【重量】 257.5g(実測値)で普通です。公称値よりは若干だけ重いようです。 【装着感総評】 総じて優秀な装着感、95点とします。 大きな不満点が一つもないというタイプの良さであり、モニター型としてなら最上位の一角と言えるでしょう。 ちなみにK361は同等クラスの装着感で更に重量が20g程度軽量という秀逸さがあります。 ■■総評■■ 装着感が良く、音も総じて優秀な点が多い事から星は5つとします。 とはいえ、同価格帯には音質的に優秀なライバル機が多く、K371がその中で生き抜くには装着感の良さをもっと知ってもらう必要があるのではないかと感じます。 その点、現状のサウンドハウスのみでの販売は試聴機による確認が出来ないため不利であると言わざるを得ません。 -Y3の取り扱いが無くなっている現状、レビューがゼロ件になってしまっている無印のこちらのほうにレビューを残す事で、K371-Y3の8件あるレビューへの誘導とさせていただきます。

お気に入り登録318ATH-AD900Xのスペックをもっと見る
ATH-AD900X 301位 4.37
(41件)
78件 2012/10/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
【特長】
  • 専用設計を施した大口径53mmドライバー搭載のヘッドホン。オープンエアーの特性を生かした厚みのあるサウンドが特徴。
  • 大口径CCAWボビン巻きボイスコイルを採用。アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立している。
  • 「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求し、圧迫感を抑えた「トータルイヤフィット設計」。取り回ししやすく絡みにくいコードを装備。
この製品をおすすめするレビュー
5ひんやりとした爽やかさ

【デザイン】 メカメカしいデザインが好きな人には間違いなくウケると思う。本体は大きさの割に手に持ってみると軽く、それでいて質感もチープさを感じない。ヨーロッパとはまた一味違う、日本メーカーらしいデザインだと思う。 【音質】 硬質で冷たい温度感の音場が形成される。より具体的に言えば、ひんやりとした音空間。全体的に音の距離は近め。スピード感があり、ノリの良さがある。 高音の歯切れの良さが魅力で、上位機種にはないサーッと抜けていく爽やかさが味わえる。反対に、肌触りが良く、柔らかで伸びの良い高音が好きな人は上位機種を試してみることを勧める。AD900Xがシュワっとした爽やかなソーダだとしたら、AD1000Xは透明に透き通った天然水。 低音も軽やかでスピード感があり、爽やかな音のバランスとテンポに追従している。 人によっては刺激的すぎるかもしれないが、ハマる人にはとことんハマる系の音だと思う。 参考までに、K701よりもSRH1440に近い音場感。 【フィット感】 ウイングサポートが少し緩めに感じるものの、装着感は軽く感じられ、付けたまま何か作業をしていると付けていることを忘れることもしばしば。上述のウイングサポートの緩さと側圧の弱さを鑑みると、頭が小さい人だとずり落ちる可能性があるので要試着。 【外音遮断性】 開放型としては普通。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 大きめのサイズなので、持ち運びには向かない。 【総評】 開放型特有の音ヌケの良さも相まって、爽やかさは格別である。ひんやりとした質感の高音が好きな人には特にオススメ。

5開放型は良いぞ

【デザイン】武骨で格好いいと思います 【高音の音質】きれいな音ですし細かい音もよく再生しており、いつも聞いていた音楽が別のものに聴こえます 【低音の音質】低音は弱めです。ちゃんと鳴ってはいますが中高音がきらびやかなので目立ちません。500の方がはっきりと低音が聞こえますので低音好きは500にしましょう 【フィット感】左右が独立したウイングサポートなのでがっちりとホールドするわけではなくふんわりと軽い着け心地です。とはいえ自分は散歩するときに使いますがさほどズレてくる事もないです。 密閉型の閉そく感がなくウイングサポートでさらに開放的な気分で使えます 【外音遮断性】ないです。スピーカーで聴いている感じ。なので外を歩くときも環境音が聞こえて良いですし、家の中で使っていても家族と会話できます あと、外で流している音楽が聴けるので楽器の練習にも良いです。スピーカーで音楽流してギターアンプにヘッドホン繋いで自分の音はそこから聞くという使い方もできます 【音漏れ防止】静かな部屋であれば適度な音量で聴いていて、隣の人にも何の曲かわかるほどには漏れます。とはいえ普通の環境音があればそこまで聞こえませんね。もちろん公共の場では使わない方がいいですが 【携帯性】ケーブルは外れないし持ち運びはしにくいですね 【総評】自分だけの世界に閉じこもるための音楽ではなく日常の世界に周りと繋がりながらも良い音を楽しめる、着け心地も軽くつけていることを忘れてしまうほどで、まさに開放型のヘッドホンです

お気に入り登録130ART MONITOR ATH-A900Zのスペックをもっと見る
ART MONITOR ATH-A900Z 301位 4.23
(10件)
18件 2015/10/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     335g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:ブルー系 ハイレゾ: 
この製品をおすすめするレビュー
5良い

まず梱包が良い。 SONYなんかでよくある薄いプラスチックのシートが無いし、コードの針金もよくある巻き付けじゃないのも良い。 オーバーヘッドで必須のスライダーが無く、上部にあるプラ版が動くので、踏んでの破損が無さそう。 見た目も不格好にならなそう。 音は凄く解像度が高く、どの音もハッキり出ていて、かなり集中出来る。 パワーもかなりあり、Windowsのマスターの音量を低くしても凄く大きく聴こえる。

5繊細な描写があるようなヘッドホンなのれす。

【デザイン】 カッコ良い? ごついかな。 【高音の音質】 オーテクの音。 【低音の音質】 オーテクの音。 【フィット感】 側圧は良好です。 【携帯性】 なし。 【総評】 音質の部分でオーテクの音とざっくり書いたのは オーテクの1万越したBluetoothヘッドホンや有線 ヘッドホンと基本的には似た音の傾向だよということれす。 アートモニターシリーズは解像度とかそういうのでは なく正確かつ繊細な描写をして、空間的なもので リスニングを楽しめるヘッドホンだと思っています。 初めてオーテクの2万代に手を出すならアリ。 オーテク2本目位までは購入満足度は高いと思う。 現状価格から20000円ちょっと。 モニター要素を少しか求めるなら ATH-MSR7b まぁまぁ求めるなら ATH-M50x ATH-M50xのリスニングがまぁまぁ3万円 ヘッドホン食いだからなぁ〜。 要試聴だと思います。

お気に入り登録782WH-1000XM2のスペックをもっと見る
WH-1000XM2 301位 4.32
(60件)
379件 2017/9/ 5  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 275g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC NFC: マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大38時間(NC OFF時) 充電端子:microUSB ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: サラウンド: 
【特長】
  • 業界最高クラス(※発売時)のノイズキャンセリング性能を備えた、ワイヤレスステレオヘッドセット。
  • LDAC対応機器との接続なら、Bluetooth Audioの最大約3倍の情報量で伝送できるので、ハイレゾコンテンツも劣化することなく楽しめる。
  • ヘッドホンを外さずに周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5何一つ不満を感じない。

有線式のヘッドフォンが煩わしくなり様々な商品を比較した結果 WH-1000XM2 (N) [シャンパンゴールド]にたどり着きました。 無線でわずらわしさがなくなり、それほど重くなく今でも快適に使用しています 最大30時間連続再生ですがもっと長く再生できてるのではと思うほど充電する機会が少ないです。 ずっと使用してるのでイヤーパッドがボロボロになりAMAZONで購入し交換しました。ヘッドパッドも劣化してきたのでそのうちヘッドバンドカバーを買うことでしょう。

5音は良い

もう3年ほど使用していますが、特に問題有りません。 強いて言えば、携帯性は低い様な気がしますがヘッドホンですので大きさは仕方ないかな、と。

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ATH-M60xa 301位 4.00
(1件)
0件 2024/4/ 4  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 目立たない密閉型のオンイヤータイプながらすぐれたアイソレーションを実現した、スタンダードプロフェッショナルオンイヤー有線モニターヘッドホン。
  • 「ATH-M50x」と同様、大口径の45mmCCAWボイスコイルドライバーで情報量豊かな高解像度再生を実現。
  • モニターヘッドホンならではの広帯域でフラットな特性で解像度の高いモニタリングが可能。快適な装着感を実現するイヤーパッドとヘッドバンドを採用。
この製品をおすすめするレビュー
4中低域がブ厚く、力感に溢れ、ノリ良く、高解像。装着感は最高!

ヘッドフォンは、他にも、 ベイヤー DT150、DT770PROX、DT990PRO、DT770PRO X、 AKG K701、K702、K712、SONY MDR-CD900、 ゼンハイザー HD25、HD25 Light 、HD560S、HD599SE、HD620S、 YAMAHA HPH-MT8、テクニカ ATH-M50X、R50X、M70X、 SHURE SRH1840 、SRH1440・・・ 他、多数所有。 それらとの比較してのレビューとなります。 尚、あくまでも「リスニング」が主体での感想となります。 当初は、音が固くてキツくて、女性ボーカルなんかも、 とても聞けたモノではありませんでしたが、 以下は、約100時間エージングを行ってからのレビューとなります。 本機は、エージングで音が激変しました。 ですので、エージングが十分にされていない状態でのレビューは、 全く参考にならないかと思います。 【デザイン】 オールブラックで質感も高く、精緻な印象で、 大人のヘッドフォンって感じがして、 ルックスは最高かと思います。 写真よりも実物の方が、数段カッコ良いです。 【高音の音質】 M70xには及ばないものの、 解像度が非常に高く、情報量も多い。 AKGのような、澄み切った透明感や、 どこまでも伸びると言った感じの高域では無いが、 非常に厚みがある。 シンバルも厚みがあり、響きの細かい部分まで聞こえるが、 M70X や、AKG、ベイヤー機 のような、 後一歩の伸び、透明感、切れ味、等、 刺さる一歩手前くらいのパンチが欲しい。 それが個人的には、本機の不満点。 勿論、サ行も全く問題が無いし、 高域が刺さるなんて事は皆無なので、 とにかく、刺さりやキツい高音が苦手な人には、 恰好の機種かと思う。 【中音の音質】 手持ちのヘッドフォンの中でも、 最も声に厚みがある機種の一つ。 発音も正確で、滑舌の細かいところまでよく聞こえ、 濃厚にして濃密。非常に密度感が高い。 癖も殆ど無く、解像度も非常に高い。 M50X よりもボーカル帯域が前に迫り出て来て、 伸びやかさや厚み、訴求力、表現力も上。 とりわけ素晴らしいのは、レスポール等の ハムバッカーのエレキギターの音の太さや、 粘りのある音を再生してくれる事。 ブルースギターなんかは絶品。 これに関しては、手持ちの中でナンバーワン。 【低音の音質】   非常に質が良く、パンチのある低音。 ATH-M50x よりも引き締まって、量感も適量。 HD25 のボンつきを無くし、質を高めた感じ。 ベースラインもよく分かる。 量的にも十分で、とりわけ躍動感に優れ、 非常に良質で気持ちの良い低音だと思う。 【フィット感】 これは抜群に良い。 非常に快適で、パッドもフカフカしており、 非常に軽く、側圧もキツくは無いので、 数時間の視聴でも苦痛にならない。 【外音遮断性 & 音漏れ防止】 オンイヤーなので一般的な密閉型よりは劣る?が、 余程の大音量以外は、特に問題とは感じない。 M50Xとも、さほど変わらない印象を受けた。 【総評】 誤解を恐れずに言えば、HD25を更に定位を良くして、 音場を少し広くし、音の重心を低くして、 高域を大人しく抑えた上で、 中低域の厚みや密度感を高め、音に重みや重厚さを加え、 抑揚感や表現力を増したような印象の音。 高域の出方や質感はHD25と全く違っているが、 音楽のノリの良さや、躍動感、迫力、音圧感、音の近さ等、 音楽の表現や出音が、HD25に非常に近いように感じるので、 HD25愛好者にも違和感なく使えると思うが、 一つ一つの音のクォリティや、性能的には本機が勝ります。 ストレートで若干大味な表現のHD25と比べ、 ボーカルの抑揚等の表現力の豊かさが違います。 付け心地も断然、本機が勝ります。 中域帯域が非常に分厚く、 立体的で、骨格がガッチリとした、 重心の低い安定感のある音で、 日本製品にありがちな、 線の細さや華奢さ、ひ弱さが全く無く、 非常に腰の強い骨太な音で、且つ柔らかいです。 HD25に負けず劣らず、パワフルで力感溢れ、 躍動感溢れる音がするので、ロックが生き生きと鳴る。 中低域が分厚いが、高域は大人しいので、ドンシャリとも無縁。 繊細と言うよりは、線が太い描き方と感じた。 また、M50X よりもノリも良く、より音が近く、 解像度や情報量、表現力、音の深みや伸びやかさ、 音の柔らかさ、あらゆる点で本機が優っており、 何度も聴き比べたが、明確に1ランク上のクォリティだと感じた。 メーカーに問い合わせたところ、 実際にドライバーも、M50xとは若干違っているそうだ。 一言で言うなら、 音楽表現がクールなM50X、ホットなM60Xa、 と言った感じだろうか。 M60Xaが300Bなら、M50Xは、EL34や6L6、 と言ったイメージ。 本機は、クラシック、ジャズ、ロック、ポップスと、 ジャンルを選ぶ事もなく、何を聴いても かなり高いレベルで再生してくれる。 上位機種のM70X と比較すると、 情報量や解像度は、明らかに劣るのだが、 そもそも音楽の表現が全く違っており、 どこまでも客観的で、冷徹な程に分析的で、 正確無比な音を出すM70Xに対し、 本機は主観的で音楽的な表現。音色も暖かい。 ロックやポップス中心のリスニング目的だと 本機の方が良いと思う人も多いだろう。 ビートの効いた、ヒップホップなんかにも、 ハマるように思う。 低域のパンチや躍動感、ノリの良さ、音圧感は、 M50X よりも本機の方が圧倒的に良いので、 そう言ったものを求める人には、強くお勧め出来る。 個人的には、モニターヘッドフォンと言うよりも、 リスニングに振った音作りだと感じた。 手持ちのヘッドフォンの中でも、お気に入りの一つ。

お気に入り登録11NTH-100のスペックをもっと見る
NTH-100 301位 5.00
(2件)
0件 2022/3/29  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     350g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.4m リケーブル: 
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5モニターホンの高解像度とリスニングライクな音空間表現力の両立

Amazon Black Friday Saleにてお安くなるのを待って購入。 試聴した際に驚くほどの好印象を得ており、ずっと欲しいと思っていました。 ※ファーストインプレッション的な評価になります ■環境 HeadphoneAmp:LUXMAN P-750u LIMITED DAC:Ifi Audio ZEN ONE Signature / S.M.S.L M500 ■音域 高中低どの音域も突出することなく、モニターヘッドホン然とした比較的フラットな印象 ■空間表現 密閉型、且つ、モニターヘッドホンにも関わらず、モニター的なデッドな印象ではなく、リスニングホンのような音空間を意識させつつ、モニターライクに音場を確認可能な性格付け。なかなか好印象。 外音遮断性と音漏れ防止で書いていますが、意外と音漏れします。密閉型と言いつつも構造は半開放型に近い密閉型なのかも。これであれば、音空間の表現力がそれなりに高いのは理解出来ます。 イヤーパッドが意外に厚みがあるので、ここの反響で空間表現を得るかわりに、音漏れしている可能性もあり得ます。 ■外音遮断性 密閉型の割に意外と聞こえます ■音漏れ防止 開放型よりはマシでしすが、密閉型の割には意外と聞こえるかも、もしかして、外観は密閉型といいつつも、半開放型なのか? ■総合評価 マイクロフォンメーカーが作っただけのことはある。モニターヘッドホンであっても、据え置きアンプで鳴らす方が圧倒的に各音域の切れは良く、上流が上れば上がるほどヘッドホン本来の良さを楽しめると感じます これだけの高いクオリティーをこの価格で手に入れられるのは日本国内のヘッドホンオーディオ界隈では知名度が低いことの恩恵。是非とも手に取って聞き込んでみて欲しいです。おススメです!

5モニターリスニング両方に適するバランスの良い高音質ヘッドホン

【音質】 モニターヘッドホンにしては少し低音強めですが、ボワつかないしっかりと芯のある音です。分離感や解像度も十分高く、高音は聞き疲れするほど強く刺さらないので、リスニングヘッドホンとしても適するバランスの良い音だと思います。 【デザイン】 ヘッドバンドやアーム部分が金属パーツになっていて耐久性に期待ができ、独特の角ばったイヤーパッドも含めて全体的にそこそこ高級感の良いデザインだと思います。 無段階で調節できるアジャスターや左右どちらでも接続できる着脱式ケーブル、交換可能なイヤーパッドとヘッドバンドなど実用性もしっかり兼ね備えています。 【つけ心地】 (良い点) ・イヤーパッドのクッションが厚く、眼鏡の上からつけても痛くなりにくい。 ・よくある加水分解しやすいテカテカの合皮ではなく布風の合皮であるアルカンターラがイヤーパッドとヘッドバンドに使われおり、クールジェルとの効果とも合わさり長時間つけていても蒸れにくく、耐久性も高いと思います。 ・ヘッドバンドのアジャスターが無段階で調整できるので、ベストの長さに微調整できる。 (悪い点) ・ヘッドバンドの長さが短かく、私は最大まで伸ばしてやっと耳がイヤーパッドに収まりました。 ・内部の無駄な反響を抑えるためにイヤーパッドの口径が小さくなっているので、人によっては耳との干渉が気になるかもしれません。 ・フィット感が良いのでそこまで気になりませんが、ヘッドホン自体の重量は重め。 ・吸熱効果は持続するがクールジェルのひんやり感はつけた直後しか感じられない。 【まとめ】 本体の作り、音質ともに価格以上の品質です。音楽制作・音楽鑑賞・動画視聴にゲームと幅広い用途に適しておりおすすめできる製品です。

お気に入り登録45Signature PURE ULT-SIG-PUREのスペックをもっと見る
Signature PURE ULT-SIG-PURE 301位 4.80
(5件)
3件 2023/9/22  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     294g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • 密閉ダイナミック型50mmマイラードライバーを採用したエントリーモデルの有線ヘッドホン。長期間のヘビーユースにも耐えうる堅ろう性を実現。
  • 音や音楽の微細なニュアンスや記録を再現する「S-Logic 3テクノロジー」を搭載。スエードとメッシュを使用したヘッドパッドと25mm厚イヤーパッドを装備。
  • 6.3mm標準プラグへの変換が可能なネジ式3.5mmプラグ採用の2m着脱式カールケーブルを採用。オリジナルキャリングバッグが付属している。
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5ロックや打ち込み系に最適な入門機

【デザイン】 高級感はそこまでないですがシンプルで悪くないと思います。 価格相応だと思います。 【高音の音質】 量は多すぎず少なすぎず、適量ですが楽曲によってはややキツく感じることもありますが やや硬めで金属質な傾向だと思います。 【低音の音質】 量はそれなりに多めですが中〜高音が埋もれない量感でボーカルも埋もれずはっきり聴けます。 厚みがあり、ロック、打ち込み系、電子音等に適した質感だと思います。 【フィット感】 やや側圧強めですが、イヤーパッドに厚みがある為、それなりの時間使用することは大丈夫ですが 長時間使用すると少し耳や頭が痛くなることもあります。 【外音遮断性】 一般的な密閉型ヘッドホン程度です。 【音漏れ防止】 一般的な密閉型ヘッドホン程度です。 【携帯性】 折りたためる機構と収納ケースがついているのでヘッドホンとしては持ち運びやすいと思います。 【総評】 それなりに良い密閉型ヘッドホンの入門機に最適ではないでしょうか? 数年ぶりにヘッドホンを購入検討したのですが最近はオーディオ機器の価格がかなり高騰してますね。 その中で本機種は実売3万円前後と比較的手にしやすい部類だと思います。

5視聴必須だがハマれば価格帯を超えたオンリーワンな魅力がある

上位機種のSignature PULSEも所有しているため、比較も交えながらレビューします。 ちなみに自分はこちらのPUREの方が好きです。 【デザイン】 オールブラックのシンプルなデザインは、どんなスタイルにも合わせやすく、飽きがこない印象。 プラスチック素材のため、高級感は控えめですが、その分カジュアルに使えるのが魅力。 【高音の音質】 高音は、決して派手ではないが、低音に埋もれることなく、しっかりと存在感を主張。 キラキラとした煌びやかな高音ではなく、落ち着いた大人の雰囲気を感じさせる音色です。 でもこのヘッドホンの場合はそれで良いのだと感じる。 PULSEとの比較として例えばガラスが割れた音の場合、 PULSEは、ガラスが割れたぞ!!!と割れた時の衝撃を如実に再現するのに対し、 PUREだと、ガラスが割れたのでその音を再生しました、という感じがする。 【低音の音質】 タイトではない。 太めの低音で、なおかつ低音の空気振動を伝えてくれるような包囲感がある。 S-Logic3テクノロジーと分厚いイヤーパッドの組み合わせにより、低音の振動がダイレクトに頭全体に伝わり、まるで音楽に包まれているような感覚になります。 PULSEはタイトな低音なのに対し、PUREは空気感をまとった臨場感系の低音。 【フィット感】 PULSEより良好。 側圧はPULSEより強めだが、イヤーパッドが分厚く柔らかいため、総合するとPUREの方が負担が少ない。 ただし、3時間くらいが限界で、耳が痛くなる訳ではないが圧迫感で頭も耳も辛くなってくる。 【外音遮断性】 とても良い 【総評】 解像度と純粋な高音の音質という面ではPULSEより劣るが、PUREにしかない魅力のある低音があり、それでいながら中高音も薄くならずしっかり密度高めな太い音を出してくれる。 個人的には、PUREは当分の間変わりがきかないヘッドホンとしての座を維持しそうです。

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Inspire XH1
  • ¥30,210
  • ヤマダウェブコム
    (全11店舗)
301位 -
(0件)
0件 2025/11/19    ワイヤレス   273g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:約100時間(ANCオフ)、約65時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録6QuietComfort Headphones LE [サンドストーン]のスペックをもっと見る
QuietComfort Headphones LE [サンドストーン] 301位 -
(0件)
0件 2025/7/ 8    ワイヤレス・有線(ワイヤード)      
【スペック】
カラー:サンドストーン ワイヤレス:Bluetooth 
【特長】
  • カスタマイズ可能なノイズキャンセリング、快適な着け心地、調整可能なイコライザーが特徴のワイヤレスヘッドホン。
  • 「クワイエットモード」「アウェアモード」「カスタムモード」を搭載。調整可能なイコライザーで低音の強調や高音の微調整、中音のバランスを取れる。
  • インラインマイク付きオーディオケーブルの接続も可能。USB-Cを使用すれば1回の充電で最長24時間再生でき、15分間の急速充電で最長4時間再生できる。
お気に入り登録5Studio Monitor M-200のスペックをもっと見る
Studio Monitor M-200 301位 3.00
(1件)
0件 2019/11/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:101.5dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.32m 最大入力:1000mW カラー:ブラック リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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3モニターヘッドホンの正統派?

【デザイン】 画像で見るより実物は落ち着いた雰囲気で思ったより目立つことはなさそう とは言え重い 【高音の音質】 至って普通で特徴が皆無 籠るわけでもなく特に伸びるわけでもない クリアで見通しは良いとは言えそうだがそれ以上でも以下でもなさそう ボーカルはくっきりしているがやや人工的で無味乾燥的 演出感もないが価格通りの解像感も感じない 【低音の音質】 見た目に反して大人しい 絶対的な量感は少ない 強調感がないと言えば聞こえは良いが明らかに深さ、パワー不足 【フィット感】 側圧も程良い 重さの割には重量配分バランスが良く軽い装着感 【外音遮断性】【音漏れ防止】 密閉型ヘッドホンとしては一般的 【携帯性】 コンパクトに折り畳み可能 【総評】 先ず、とても能率が高く、一般的なイヤホン並みに音量が取りやすいです。 モニターという位置付けである為かV-MODAヘッドホンの特徴らしい量感のある低音域は影を潜めています。 中高域にも音楽的な味付けは一切ありません。 異論は承知で言うなら個人的にリスニング用途としては全く面白味を感じません。 一言で言うと、全帯域突出したところがなく何の特徴もないヘッドホンといった印象ですが、これ程特徴がないサウンドというのも聴いた記憶がありません。 強いて言うなら中音域押しのカマボコタイプですね。 解像度や音場も価格レベルには感じません。 まあモニターということで余計な音場など必要ないのかもしれませんが。 全体に何の味付けもなく淡々と鳴らす、ある意味モニターライクの正統派とも言えそうです。 全音域、音場感全てが無機質な感じですね。 近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録462QuietComfort 45 headphonesのスペックをもっと見る
QuietComfort 45 headphones 301位 4.34
(47件)
116件 2021/10/15    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。「Awareモード」を備え、音楽を聞きながら周囲の音を同時に聞くことができる。
  • 「Triportテクノロジー」でイヤーカップサイズはそのままに深みのあるリッチなサウンドを実現。音量に合わせて最適化される「アクティブEQ」を採用。
  • 1回の充電で最大24時間の連続再生が可能。USB-Cケーブルを使い約2.5時間で充電完了し、15分のクイックチャージでも最大3時間音楽を楽しめる。
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5自然体なオーディオ機器

【デザイン】 変に媚びたりかっこつけたりせず気に入っています。 【高音の音質】 女性ボーカルの輪郭をクリアに伝えてくれる印象。物足りないと感じるか、それとも自然だと感じるかはその人次第だとは思う。私は嫌いじゃない……というかアニソンをよく聴くのでアニソンのボーカルをしっかり楽しめるものをリサーチしていたのでこの結果には満足している。星を1つ落としているのは、満足しているけれど感動するほどではないから。 【低音の音質】 低音が強い印象が先行しがちだけどこのQC45はそこまで低音の迫力があるわけではない……と思う。高音とあわせて自然な音を作ろうとしていて、そのためドンシャリ弱めなあじつけなのだと理解している。そういう意味ではしっかり音作りの意図はユーザに伝わっていると思う。星4でもいいけど高音でケチってたぶん還元する意味で星5。人によっては3でもしゃーない部分だが私はこれ好きだから。 【フィット感】 かなりいい感じ。頭がでかい私だが余り違和感を感じていない。 【外音遮断性】 騒がしいコメダ珈琲で周りの音を全く気にせず過ごせる程度には良い。 【音漏れ防止】 分からない。 【携帯性】 ヘッドホンにそれを求めるのは酷だと思う。まぁいちおう専用のケースが同梱されているのでそれを使おう。 【総評】 オーディオマニアではない人にとっては3万円、4万円はじゅうぶん高級ヘッドフォンだけど、「高い音がする!」って感動はそこまでないし、なんなら機能面も最低限……ノイキャンは強いけれど地味じゃないですか(失礼)。ライバルポジションのSONYが多機能なヘッドフォンを展開しているのに比べたらやや地味におもえます。だが、逆にそれがいい。自然体で、やれることは最低限だけど仕上がりは申し分なくて、過不足ない。集中したいときのお供。

5軽くて付けやすい

〜〜〜〜〜〜〜〜 1年と少しほぼ毎日使っていましたが、イヤーカップが少し破れてしまいました。そのくらいが寿命なのかもしれません。また、頭の部分のクッションも少しヘタってきました。 イヤーカップは替えが公式サイトやAmazonで買えます。ただ、頭のクッションは替えがきかないのでちょっと残念です。 〜〜〜〜〜〜〜〜 ======== 結構使ったので再レビューしますが、外で聞くととてもいい音質に聞こえます。遮音性も非常に良く、特に電車の中とかいい感じです。バッテリーのもちもいいですし、これはいい買い物をしたと思います。ほぼ毎日使ってます。 ======== ソニーのWH-1000XM5やXM4と比較して外見がこちらの方がよかったので決めました。ソニーの方はちょっと簡素な感じだったので。。 店頭のデモで聞いた曲は低音もよく効いて良かった感じでした。ただ、自分でAmazon musicの曲を聞く限りは有線無線ともまぁまぁの音質という感じがします。 といっても比較したソニーの方もそのくらいだったので、まぁそんな感じなのかなと思いましたが。。。 ノイズキャンセリングは多少外の音は聞こえますが、こんなものなのかなという感じです。と言ってもちゃんと効いていて、付けた瞬間にすっと外音が消えるのが気持ちいいです。 軽くて、付け心地が柔らかくて気持ちいいですが、ちょっと汗っぽくなる感じはあります。 1万円くらいのモデルでもあまり変わらないかな、とは思いますが、多分2万円高い分何かは違うのでしょう。買って良かった感はあります。

お気に入り登録7Apollo SDA-APOLLOのスペックをもっと見る
Apollo SDA-APOLLO 301位 -
(1件)
0件 2024/11/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     395g
【スペック】
駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:68mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録14YH-WL500のスペックをもっと見る
YH-WL500
  • ¥42,800
  • サウンドハウス
    (全10店舗)
301位 5.00
(1件)
0件 2023/6/ 5  半開放型(セミオープン) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     315g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応: 連続再生時間:約9時間 充電端子:USB Type-C 自動電源OFF機能: リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
5楽器練習目的でも、音楽聴く目的でもいずれも問題ないワイヤレス

SONY MDR-M1STから乗り換え前提でのレビューです。 PC→MOTU M2→当機の順で接続しています。 【デザイン】 YAMAHAらしい、バイクとかヨットとかに通じる爽やかな感じのデザイン 【高音の音質】 ワイヤレスとして特に不満はないし、変に刺さらない。。。という意味で◎ 【低音の音質】 迫力ある低音。。。という意味で◎ですが、疲れるとか苦手な人はいるかもしれませんね 【フィット感】 耳に当たる素材、挟む圧力、すべてが素晴らしいです! 【総評】 楽器練習目的で購入したのですが遅延は感じませんし、普通に音楽を聴く分にも全然問題ないです。 部屋出ると流石に途切れますが、それは仕方ないでしょう。。。 価格かなり高いですが、楽器弾く人にとっては買う価値あると感じます。

お気に入り登録30HD 490 PRO Plusのスペックをもっと見る
HD 490 PRO Plus
  • ¥55,440
  • イシバシ楽器 楽天
    (全13店舗)
301位 -
(0件)
0件 2024/3/14  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:5Hz〜 ドライバサイズ:38mm コード長:1.8m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • ワイドで立体的なサウンドステージと超精密な定位感を備えたオープンバック・デザインの有線ヘッドホン。
  • 色付けのない周波数特性により、全帯域にわたって素直でダイナミックなサウンドを再生する。耳の疲労を軽減し、洗浄と交換が可能なパッドを採用。
  • 「Sennheiser Open-frame Architecture」により全高調波ひずみ(THD)を低減。「Dear Reality dearVR MIX-SE」プラグインが付属。
お気に入り登録275ATH-AD2000Xのスペックをもっと見る
ATH-AD2000X 301位 4.23
(38件)
185件 2012/10/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5古臭さは否めないが現代でも良さがある

【デザイン】 古き良きオーテクの製品という感じ。ケーブル直付けという古いデザインは時代遅れであるのは否めない。 【高音の音質】 キラキラと鳴る、古いオーテクらしい鳴り方でよく言えば花がある、悪く言えば落ち着きがない感は多少ある。人によっては聞き疲れするかも。中〜高域に少し癖があるのでイヤーパッド交換でここが改善されるならかなり良くなるかもしれない。 【低音の音質】 そんなに多くないが聞きやすい低音で少ないことが弱点にはならないかな?という気がします。 【フィット感】 古いデザインで最近のオーディオテクニカはウィングサポートから離れていってるが、ウィングサポートは日本人の頭にあう=自分の頭にもフィットして気持ち良くヘッドホンを使用できるので○。 ケーブル交換ができないのは仕方ないかな・・・まあバランス対応するために改造するしかないか。 【外音遮断性】 開放型なので諦めてください 【音漏れ防止】 開放型なので諦めてください 【携帯性】 開放型なので諦めてください 【総評】 今さらなんで手に入れた?という感じは自分でもするが、一番の理由は古いオーディオテクニカの開放型ヘッドホンが欲しくなったから、という点に尽きるし買ってよかったとも思ったが、人に勧めるかというと、素直にATH-R70xaあたりを試してくださいというかな。 ※イヤーパッド交換でかなり良くなるという話もあるんで試してみたいな・・・

5ATH-AD2000の方が繊細かも

ATH-AD2000を買っておいて良かった1人です。 ATH-AD2000Xと比較してみると音質は非常に似ています。 20Hz - 20000Hz で試してみると 双方、25Hz位から聞こえる、3800Hzあたりで音量が1段あがる、 但し、2000Xの方が穏やかな上昇でした。 比較して分かったことですがATH-AD2000の方がより繊細に音が再現されている感じがします。 2000Xと違ってATH-AD2000は売られていないので当時買っておいて良かったと思います。 もう18年使い、オーテクにケーブル交換してもらい、パッドも交換して使っていますが 本質的な劣化は0というか、さらに良くなっている感じです。 2000Xはその後買ったのですが良い具合にエイジングしてくれたら、と期待しています。 -- その後、2023年10月25日-- 今日、Sennheiser HD800S を入手し、音色比較を試みました。 ゼンハイザーは音の広がり感は上で音色もとても良く、クラッシック系好みの私には買って良かった逸品となりました。 しかしですよ、オーテクのAD2000と比べると音色の艶はどうやらAD2000の方に軍配が上がりそうです。 AD2000はゼンハイザーのような空間というか広がり感はあまり無いのですが音色の艶感は半端ないのだと実感できました。AD2000XじゃなくってAD2000です。

お気に入り登録4The Hemp Headphone Ver2のスペックをもっと見る
The Hemp Headphone Ver2
  • ¥65,600
  • Premium selection
    (全2店舗)
301位 5.00
(2件)
0件 2021/8/25  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ: 
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5ver2で性能がさらに向上

【デザイン】 親しみやすい麻混合の木製ハウジングは変わらずで初代に比べて濃淡が濃くなっている 【高音の音質】 相性がハマると非常に的確で官能的な音を奏でる。初代は器用な印象だったが、ver2はさらに深掘りしハッとする様な表現をします。 性能が上がったため音源を若干選ぶ傾向すら…(リスニング専のグラドさん!) 【低音の音質】 初代と同様325より量は多いもののおおらかに出す分あまり解像度が高くない印象だが、高音と同じで音源と相性が合うと非常に的確で理にかなったカッコいい低音を奏でる。その時は震えます(笑) 【フィット感】 軽くて快適。耳を包み込むような極上感はないが簡潔なイヤーパットにしてはかなり快適で設計上手いと思います。 【音漏れ防止】 開放だが、さほど大型ではないのでそれほど酷くはないかと 【携帯性】 折り畳みはできないが、ハウジングの角度は自由自在なので100均のクッション性のある袋に入れて保管してます。 【総評】 hempは華奢で比較的POPなイメージだが、SRとドライバーが違う為かびっくりする様な表現力の高さを披露する時もあり、オールラウンダーでもあり、中音もしっかり出るのでボーカルものも定評があり、限定品ですが、実は一番王道という立ち位置になりますかね(なぜだグラド…笑) メタルやロックは大概325xや500eに任せますが音源の相性で五月蝿い時は初代hempがハマる場合が多く、縦の音場表現も逸品でこれはSRシリーズではちょいと無理なぐらいのグレードの違いを見せる時があります。 初代ですらそうなのだからver2はもっと顕著に性能を魅せ付ける場合あり。しかしgradoの素晴らしいのは単に性能ではなく音楽表現の魅力としてしっかり反映させる所でありマッスル ジャンルや音源によってアンプ変えるのも有効ですが、ヘッドホンで使い分けるのはもっと直接的で有効な手段だなと痛感しております。 gradoは鳴りやすいのでApple musicのストリーミングでポータブル活用してますが、500e、初代hemp、hemp ver2、325x、325eで回して行けるのは複数のジャンルや年代別の音源を網羅するのに有効でこれは心ゆくまで音楽を楽しめる手段になり得ます。 あとエージングは50時間必須、最低でも70時間、本領発揮は100時間ですからその前に見切って売りに出してしまうのはタブーでしょう。

5The American Headphone

結論から先に申し上げますと満足度5点満点中6点DEATH!!! アンプ:P-750ul DAC:ZEN DAC Signature, SMSL M500 GRADOを語る上で、F特性とか高中低毎の印象を詳しく説明するのは、ちょっと違うかなと思いますが、読む人に想像し易いように記載するのは大切なので・・・ 先ず、断言出来ることは低音はシッカリ出ます。巷で低音不足とかいうレビューを見かけますが完全なデマです。もしくはこのヘッドホンで低音不足に感じる再生環境はハッキリ申し上げてスマホ直刺しとか、要するに、ヘッドホン再生に相応しくない再生環境で使用されてる可能性が高いです。もしくは、レビュアー本人が特に低音よりに特化したヘッドホンを基準としている可能性が高いです。 例えば、K701、T1 2ndも同様で、これらで高音寄りとか低音少な目とか、そういう類のレビューもすべて、そのヘッドホンに相応しくない再生環境で使用されていると断言できます。少なくとも私の経験上K701やT1 2ndをまともなヘッドホンアンプに繋いで低音が弱いと感じたことは一度もありません。 そのうえでHEMP V2とSR-eシリーズを比較すると、空間表現、音域表現、解像度、全てにおいて大幅に勝っており、とても優秀※SR-xシリーズは試聴したことが無いので判断がつきません。 HEMP V2は国内限定品で、数量もとても少ない為、現在出回っている品が売り切れた場合、入手困難になると予想されますので、欲しいと思っている方は、決断は早くした方が良いかもしれません。 私はROCK系メインで聴いていますが、GRADOでROCKしたいなら鉄板でおススメです。 60s, 70s, 80sのROCK、もしくは、それらを継承してる感じのROCKを最高にカッコよく鳴らしてくれます。 ※あくまで!個人的見解DEATH! Youtube、Netflix、AmazonPrimeVideo・等の動画鑑賞も良好でした。 ※おなじく個人的見解DEATH! 価格に対するリターンは外見の美しさ、形状(HEMP V1とは異なります)、音質、なにより音楽を楽しむという観点においても、これらを総合すると、十二分でしょう。何より中古市場でV2は出回っていない(即売しているという可能性もある)というのもユーザの高い満足度を表していると思います。

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The Hemp Headphone 301位 5.00
(4件)
2件 2020/9/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ: 
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5改造Lパッドで高域が激変

Hempは一月に購入しました。購入したショップで試聴できたSR325の音がとても気に入り、SR325EかHempかPS500のどれか迷いましたが、限定版ということとデザインでHempを未試聴で購入。高音が試聴したSR325ほど伸びなかったこともあり、愛機Ultrasone Edition 8の不動の座を揺るがすことはなくここまで出番が少なかったです。 ところが、先日Lパッドの外周にに布製絶縁補修テープを貼って装着してみたところ、高音の伸びと中低域のセパレーション、そして音場が見違えるほど良くなり、すっかり愛機になりました。Hempの気持ち良いベースラインのグルーブ感はそのままに、元気な中域と伸び伸びとした高域にすっかりハマってます。このLパッドはHemp購入時にタオバオで買った安いチャイナ品でしたが、三層構造になっているので音質の違いを楽しもうと思ったのですが、スカスカな音になってしまい、ビニールテープを外周に巻いても改善されず放置していたものです。Lパッドにテープを貼るのはGradoユーザーにはよく知られた低音増強の方法のようですが、ビニールテープだと見た目がチープなので布テープを買って貼ってみたら音域バランスが激変して驚いた次第です。 標準のFパッドだと長時間装着がしにくいのですが、Lパッドは快適です。Lパッドにすることで音圧レベルが下がりますが、DAP(FiiO M11、GRANBEAT)直でも十分鳴らせるので外でも使っています。 主にロック系を聴くので、若干籠り気味なHempの高域に悶々としては325Eか325Xを買い増ししようかどうか迷っていたので、このパッド改造でHempの高音の籠りが解消されて何よりです。

5王道サウンドになったGRADO、試聴し即決。

【デザイン】濃淡ある麻とメイプルの混合ハウジングが映えるのでGRADOにしては悪く無いが、価格比で言ったらチープでしょう。しかし軽くて使いやすく音質が恐ろしく良いんで意外性有って面白い ただ脆弱に見えるイヤーパッドがどれほど保つのかかなり心配だが、全モデルサイズ共通のイヤーパッドが安価で買える。 【高音の音質】ギリギリ刺さらずに解像度も高い。エネルギッシュに気持ちよく伸びる。麻ハウジングのおかげか柔らかさ暖かみも若干感じる 【中音の音質】ボーカルが生々しく立体感でパワフル。とても良い 【低音の音質】低音は多めだがボワつく量ではない。低音と中音双方からキレのよい元気でパワフルなダンピングバンバン来るんで濃厚で生々しい躍動感に満ちている。 【フィット感】軽くて良い 【遮音性、防音】開放型の為期待してはなりません。 【携帯性】ケーブルごん太ですが本体軽くかさばらないんで携帯性は悪くない、また極太のケーブルだと絡まない捻れ難いんでむしろメリットかと 【総評】とにかく音質が恐ろしいぐらい良いw GRADOは例外にもれずグルーヴ系なんすがその上でオールラウンドに鳴らせる普遍性をも獲得した劇ヤバなヘッドホン。 自分はロック好きなんで勿論グラドは何度か試聴したんですが、装着感悪いし音質も粗雑なんで問題外の戦力外通告でした。 しかしこのヘッドホンは財布の紐が激固な自分が2万を優に超える買い物を小一時間試聴しただけで即決ポチさせたそれはそれは空恐ろしいヘッドホンです。 試聴に持参した環境はiPhone 11(ストリーミングSpotify)〜Q5s 及びHA-P90SD 女性ボーカルや古いロックはQ5s、メタルや録音状態が良いロックはHA-P90SDと完璧に棲み分けできました。Hempヘッドホンとの相性が2アンプとも良かったみたいです。 全米壮絶なコロナ禍の中、GRADOは本気中の本気を出したのでは無いかと思います。その気合いが麻とメイプルの混合材に最も映えるであろう専用ドライバーの開発とごん太8芯ケーブルに象徴されているかと 新開発ドライバーは解像度と鮮度の高い伸びやかな音とオールラウンド性。8芯ケーブルは安定感、迫力にそれぞれ付与しているかと思われます。でないとここまでグルーヴィー溢れかつオールラウンドな安定感は生まれ恵ません。 唯一音場が狭いというか全体的に近い傾向にありますが、オンイヤーの中では広い部類であり横方向の音場は広く縦音場も濃縮されながら折り重なる音の分別能力は高い。ロックやジャズ、メタルなど縦ノリの表現が極めて重要なジャンルにも強く、女性ボーカルも立体的で生々しいパワフルな表現がとても魅力的。我が即決ポチに一点の曇りもありません!あるとしたら値段… 試聴する際、他に万能性も評価も高い木製ハウジングヘッドホン2機種と最終対決になりましたが、中低音が極めてエネルギッシュで貫いてる感が素晴らしい開放型であるHempと比べると密閉型は丁寧なんですが作為的な表現にどうしてもなってしまうのかなぁと あとGRADOの音は揺らぎというかエネルギッシュな独特のビブラートがあるんですよね。バラードでは魅力的な揺らぎになり、ロックでは破壊力あるスクリュートルネードでねじ込んで来る。この点も他のメーカーにはない中毒性を誘う魔力。 また音量が取れやすいのですが、このHempはインピーダンス抵抗が中庸なヘッドホンぐらいの濃厚さや粘りも最大の売りかと思います。 個人的にはこれ以上のロックホンには出会えないんじゃないかとすら思っています。あるとしたらこのヘッドホンのマイナー改良されたモデルかと。 ポータブル(スマホストリーミング)使用で相性の合うアンプがあればロックメタル最高かつボーカルジャズオールラウンドという欲張りユーザーの要望にも応えるお手軽かつ最強最高のヘッドホン。華奢なオンイヤーヘッドホンがここまで来たかと感嘆される方は少なくないと思います。 限定品ではあるが変態から王道へ、GRADOのマジが小さなヘッドホンにギッチリ詰まっています。

お気に入り登録14NDH 20のスペックをもっと見る
NDH 20 301位 4.00
(1件)
0件 2019/3/28  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     388g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル: 折りたたみ: 
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4フロアスピーカーのような芳醇で蠱惑的な低域、広い空間。

音楽鑑賞や音楽制作(クラシックや吹奏楽などのミキシング・マスタリング)にフォステクスの「TH-610」を使っていますが、ネットでの好評を見て制作専用に購入しようかと思い、専門店の試聴機をお借りして2時間ほどTH-610と比較試聴してきました。 [試聴環境] MacBook Pro (16-inch, 2019) StudioOne Professional 5.4 BabyFace Pro FS (ソース)クラシック(大編成の管弦楽、管楽器の室内楽、パイプオルガン)、合唱とエレキベースを含んだポップス吹奏楽(自家制作) 【デザイン】 製造委託先であるゼンハイザー社の「HD630VB」とかなり似ていますが、低域調整用のスイッチはなく、こちらの方が幾分オーソドックスかつスタイリッシュに思えます。中のメッシュのオレンジは個人的にかなり好印象です。 サテンシルバーでややストイックですが、爪が当たったりするとてきめんプラスチッキーですので、「値段なりの所有欲充足感があるか」と言われると若干微妙です。 一方でプロユースを考えた場合、ユニットの可動域がかなり広い/折り畳み対応/ケーブル取り外し可能というメリットがありつつ、ベイヤーのDT250やソニーの900STなどに比べるとハウジングの割れやすそうさが心配だったり、ケーブルのジャックが(あたかもリケーブルを阻むかのように)奥まっていたりと、もっと追い込めたのでは?と思われる点もあります。 【高音の音質】 メーカー公称〜30kHzはさすがに耳では検証できないまでも、可聴域に関してはストレスなく聴き取れます。 それまでTH-610では気づけなった「音の上下展開」に、このNDH-20では明確に気付かせてくれました。 ただTH-610に比べるとおとなしめで(TH-610は比較すると攻め気味かも)、音の引きも早めでドライに感じられます。 ユニットが耳から遠めなおかげか、音場は左右にもかなり広く、TH-610よりもやや前に展開する気がしました。 【低音の音質】 噂に違わず、この製品の真骨頂は低域・超低域にあると感じました。 TH-610も凡百なイヤホン・ヘッドホンに比べてかなり強力だと認識していますが、このNDH-20の低域の力強さはそれを凌ぎます。というか、ジャンルによっては過多で不自然に感じるかも、くらいに前面に主張してきます。 ただし、お手頃な低音モリモリ製品とは次元の異なる正確さです。ドラムセットのバスドラムはキックのアタックが鋭く聴き取れ、それはベースのピッキングにおいても同様です。そして過渡特性も高域と共通してストイックにドライで、いたずわにボワボワする低音は出てきません。 例えるなら、ドラムセットをワンマイクで録音したはずなのに、実はバスドラ専用の高性能マイクが仕込まれていた、そのくらい生々しくリアルな低音を聴く事ができます。 高域の(比較的)おとなしめに不満を持たない人なら、もとい、たとえそこに不満があっても、この低域・超低域の魅力に取り憑かれてしまう人はいるでしょう。そしてそれは決して間違いではありません。 【フィット感】 前述したユニットの広い可動域と反応の良い低反発イヤーパッド、かなり高めの側圧とが相まって、ユニットの耳へのフィット感は極めて良好です。 イヤーパッドが相当に厚いおかげで耳の痛さもかなり気にならず、側圧が高いおかげでヘッドバンドに痛みも感じにくいと思います。もっとも、普段からTH-610で長時間作業をしている人間の感想ですので、重量感については参考にならないかもしれません。 【外音遮断性】 無音の場合に、店のBGM(専門店なのに割と大きめ)が少し洩れ聞こえる程度です。 クラシックやジャズなど、よほどの弱音でないと外音に邪魔されることはないと思います。 レザー系と違い、毛足のあるベロア系は遮音に弱いと思っていた自分が恥ずかしいくらいです。 【音漏れ防止】 1人で伺った際の視聴でしたので、評価できませんでした。 おそらくは上記の外音遮断性能に比例するものと思われます。 【携帯性】 ハウジングはTH-610よりも大きいと思いますが、ヘッドバンドのアーム部で折り畳みができる事で可搬性についてはかなり好感触です。 他方、ポータブルユースでこの製品を評価するのであれば、実重量とそのサイズは大きな負荷となるでしょう。 そして環境を選ぶ150Ωのハイインピーダンス、右利きには引っ掛かる右出しコードなど、考慮が必要な点はいくつかあります。 ただ、上記のとおりフィット感はかなり優れていますので、条件さえ適合するなら案外悪くもないのかもしれません。 【総評】 実買価格に照らしてみても、このNDH-20は優れた音環境を提供してくれる製品だと思います。 特に外部に雑騒音が多い環境で鑑賞・作業をするには好適な遮音性能もあり、魅力はとても豊富です。 しかしながら、私は次の3点で購入を思いとどまりました。 ・フロアスピーカー+スーパーウーハーのような豊かな低域再生能力  (豊かすぎて、鑑賞は楽しめるものの、フラットな音作りを自分は逆算できそうにない) ・低反発イヤーパッド特有の高域・超高域の減衰  (アコースティック楽器の倍音がほとんど吸われてしまっている印象、上下に展開されるのに天井が低いような狭苦しさを感じる) ★ベロア調のイヤーパッド:…超個人的に、ベロアの毛足で耳たぶが痒くなって長く装用できない。 大変長くなりましたが、最後まで見て下さり感謝します。 中には本当に個人的な好みや体質(相性)ゆえの内容も含まれていますが、もし役に立つ事があればとあえて書かせていただきました。 好みにあえば、悪魔的に魅力的なヘッドホンだと思います。 現存する「ノイマン製の唯一のヘッドホン」のはずですが、同社の次の製品が出たらきっと購入を前提に試聴したいと思わせるヘッドホンでした。

お気に入り登録4SV023のスペックをもっと見る
SV023 301位 -
(0件)
0件 2023/12/14  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     318g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録4Aiva 2 SDA-AIVA2のスペックをもっと見る
Aiva 2 SDA-AIVA2
  • ¥79,200
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全7店舗)
301位 -
(1件)
0件 2025/2/28  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     420g
【スペック】
駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録81Maestoso ATH-W1000Zのスペックをもっと見る
Maestoso ATH-W1000Z 301位 4.17
(12件)
17件 2014/10/17  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     320g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:43Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 ハイレゾ: 
この製品をおすすめするレビュー
5長く愛用するためにW5000の本革イヤーパッドに交換。

【デザイン】いわゆる木の外装で、ヘッドホンは楽器の一種だと感じさせてくれる。10年使っても古くなる感じがしないサステイナビリティがあると思います。 【高音の音質】W5000より元気で煌びやかな音色。解像度も悪くない。 【低音の音質】W5000より繊細さ低音解像度やダンピングは落ちるかな。W5000よりは元気な低音。ただし、全体的には落ち着いた雰囲気。 【フィット感】合皮のイヤーパッドなのですが、購入して7年ほど、そろそろ劣化も気になる。そのため、W5000のシープスキンイヤーパッドに交換。 【イヤーパッド交換→W5000シープスキン】 合皮イヤーパッドで感じた曇り感がとれて、高音の煌びやかさが出て、低音の量感もやや増した。低音解像度は上がらなかった。音場の大きさも広大とは言えない。 【総評】 数年前にヘッドホン整理したときに手元に残した機種の一つ。 W5000・VictorDX1000・DENON D7100・ベイヤーDT990/880/770/250/150等と使い分けています。 これからはどれだけ長期に愛用していけるか、イヤーパッドやケーブルの維持になってくると思い、ひとまずイヤーパッドをW5000の本革のものに交換しました。またリフレッシュしたW1000Zが楽しめます。

5高品質のリスニングヘッドホン

ケーズデンキにて五万円程で購入。コンサート動画やDVDを聞いてますがまるで会場にいるような空間の広がりを感じます。是非お勧めです。

お気に入り登録43Signature MASTER MkII ULT-SIG-MASTER-MKIIのスペックをもっと見る
Signature MASTER MkII ULT-SIG-MASTER-MKII 301位 4.38
(5件)
2件 2024/5/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     286g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.4m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • 「Signature MASTER」をアップデートしバランス接続にも対応したプロユースモデルの有線ヘッドホン。4極バランス接続に対応。
  • 「S-Logic 3テクノロジー」と「FGCテクノロジー」を搭載し、長時間使用に対応。密閉ダイナミック型40mmチタンプレイテッド・マイラードライバーを採用。
  • Neutrik製6.3mm標準プラグ3mストレートケーブル、Neutrik製3.5mmプラグ1.5mストレートケーブル、4.4mmバランスプラグ1.4mストレートケーブルが付属。
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5高級感はないけど今がお買い得

Astell&Kern VIRTUOSOの予約に悩み 発売前に試聴機が出たので 試聴しにいったところ、 半額以下で本機が売られていました。 聴き比べたら確かに違い 外観がとてもチープに感じましたが 替えのパーツの有無などのメンテナンス性や この金額差を考えると本機が魅力的になり 購入に至りました。 音はVIRTUOSOの方が繊細で、 美しい音を奏でます。 なお、アユート社によると パーツ交換は修理対応になるとのことです。 本機の音ですが、3.5ミリ、6.3ミリよりも 4.4ミリの方がちょっとキラッとしていて 聴いていて楽しいです。 アンプ側もそれなりにパワーがあるものだと 更に気持ちよく聴けます。 私のSHANLING H5だとハイゲインの方が より楽しさを増します。 一方でマイナス面は ・見た目がチープ ・側圧が強い ・ヘッドホンを装着した見た目は 張出しが強くスマートとは言い難い ・バヨネットロック式の採用 あたりでしょうか。 9月30日までセールを継続するようなので 今がお買い得です。

5エージングと高出力アンプやDACで実力発揮!

音や本体が安っぽいとか一部ではいろいろ酷評されたりもしていますがultrasoneに興味があったので購入しました。(現在はヘッドホンはDT1990PRO/DT1770PRO/DT990PRO/K702/K553mk2モニター兼用、リスニングHE1000/Ananda/PARAなど使用中です) 最初は3.5mmで聴くとかなり酷く4.4mmで何とか聴けるかな位でDT1990PROなどとは比較にならない感じでした。しかしある程度エージングが進むと次第に本領発揮して来ました。バランス接続が良いとの評判でしたがアンバランスでも特に6.35mmはしっかりしたプラグでかなり良いです。 バランスだと高出力アンプでなくても良くよりタイトですっきりしますが少し刺さり気味かも?アンバランスでも据置型の高出力アンプやDACならより自然で対等な音で聴けます。気に入りました。(確かにアンバランスはモニターよりです) 個人の使用機器や好みの違いで評価は異なるので敢えて音質評価は細かく書きませんがDT1990PROやHIFIMANは音漏れはしますが音量を上げる程楽しく聴けMaster MK2は上げなくても高音質ですが上げてもうるさくなる感じなので用途別に使い分けるのが良いかと思います。音の拡がりでは開放型ですね!個人的にはMaster MK2は密閉型で軽くバランス接続ならドングルDACでも良いので外出用や自宅でリラックス用やモニターに使おうかと思っています。 またオーディオ関連は個体差がかなりありDT1990PROでも納得出来ず結局2台購入してしまいましたw 製造に携わる友人に聞くと新製品は作り始めてから3ヶ月程度経過すると品質が安定するそうです。また休日明けに作られた製品は不良が多めだそうです。不満を持たれた方はハズレだったのかも知れません..?当たりのMaster MK2ならきっと誰が聴いても納得すると思いますよ。 試聴出来ない方はYouTube等で「○○ sound demo」で検索してみて下さい。出来ればオリジナルと複数台の比較動画がお勧めです。ショップで試聴しても各店舗でかなり違って聴こえるので参考にはなります。 (リスニング専用なら同価格帯では安くなったAnandaとか○リエクセールで3万台で買えるのでコスパが高くお勧めです。別途バランスケーブルHeadCOAX5千円位かかりますが。) 現在は日本でセール中です。ドイツ本国では取扱い中止のようですが以前は確か600ユーロ位でした。アメリカのAmazonでも600$位でしたのでかなり日本では優遇されていると思います。○ッピー経由で○ショッピングで○のつく日にクーポンをもらって購入したら5万円台で購入出来ました。興味のある方は今がチャンスかもしれませんよ!お勧めします!当たりの個体が届きますように!

お気に入り登録3FoKus Apollo NBA-FOKUS-APOLLOのスペックをもっと見る
FoKus Apollo NBA-FOKUS-APOLLO
  • ¥94,050
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全7店舗)
301位 -
(0件)
0件 2025/11/28  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 327g
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1PD(平面)) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:約60時間(ANCオン)、約80時間(ANCオフ) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録12OLLO AUDIO X1のスペックをもっと見る
OLLO AUDIO X1 301位 -
(0件)
12件 2024/11/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     390g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラウン系 リケーブル: 
お気に入り登録2AMIRON WIRELESS COPPERのスペックをもっと見る
AMIRON WIRELESS COPPER 301位 -
(0件)
0件 2023/10/18  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     400g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency NFC: マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:バッテリー駆動時間:30時間以上 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録49T5 3rd Generationのスペックをもっと見る
T5 3rd Generation
  • ¥115,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
301位 4.02
(5件)
10件 2020/11/19  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     360g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz コード長:1.4m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
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5ゼンハイザー×ベイヤー?

当方はベイヤー機種初めてで、試聴などもした事がないため前作との比較はできませんが、届いて一聴して感じたことはまず、手持ちのゼンハイザーのHD820を彷彿とさせる低音です。 「高音」については、この鳴り方はベイヤーとしての個性と感じます。伸びが良く、金属的な響きがあります。しかし、刺さらず心地よい調整がなされている。 「中音」については、艶感は薄いが厚みがあり高音で感じた響き方と同様で、ボーカルは消え入るような表現になるのが魅力です。しかし、この中音からゼンハイザー的な特徴が見えてきました。 「低音」については、ゼンハイザーを彷彿とさせます。深みと広がりがあり、実際にライブやホールで聞いているかのような生音を感じます。 hd820と比べていたためか、他の密閉型と比べると音場は広いです。密閉型にありがちな閉鎖感がない。 ※ヘッドホンアンプとの相性に注意が必要です。 ウォーム系の艶感や中音に厚みが出るヘッドホンアンプは相性が悪いです。fiioやifi audioのようなクール系は相性がとても良いです。 この3rdが賛否分かれる理由は、このゼンハイザーらしさがあることでしょう。おそらく前回の系譜をイメージしていると全く違って聴こえるでしょう。 しかし、この音は間違えなく新しい個性を持っています。初期からのファンにとっては困惑させるでしょうが、これが「新時代」です。

5芸術的な音と感じさせる私にとってのマスターピース

Windows 10→中国メーカーAK4499シングル搭載機orES9038PROシングル搭載機→TEAC UD-503 amazon music HD(排他モード)での視聴です。 【デザイン】 Technics EAH-T700と比べると違う方向性で高級感があります。ヘッドパッド上部のアルカンターラ使用やハウジングのホールタイプのプリント、全体的にブラックでまとめたシックなデザイン。ある意味、無駄の無い完成されたデザインだと感じています。 ヘッドホン側の端子がステレオミニプラグでありながら、ケーブルの互換性に難があることを除けば満足度は非常に高いです。 【音質】 当初はUD-503と接続していましたが、低音の響きが多くボワついた印象を持ち、やや残念に感じていました。AK4499搭載機との接続に変更し、UD-503の電源ケーブルをLUXMAN JPA-15000へと変更したことで響きの中身が分かるというかボワつきも少なく締まった音にアップグレード出来たと思っています。 他の所有ヘッドホンと比べた際に高音や低音の鳴りが秀でているといった訳では無いのに聴こえ方がまるで違う。私は勝手に芸術的な音がすると思っているのですが、特にロックやカントリーで楽器の音を聴きたい時のリファレンスとなっています。 低音も十分に出ることからデジタルミュージックでも良さを感じられるのですが、有機的な音の方が相性が良いと思います。 ただ、慣れとは怖いもので音の良さを実感しながら聴き疲れをしないことから毎夜のリスニングをしているとさすがに飽きがくるのも事実なのでUD-503と接続するDACを定期的に変えて音の変化も楽しむ様にしています。 【フィット感】 側圧は適度で装着時にハウジングを外側に広げた際に弾力感があるので着け外しは容易です。頭頂部の当たりも全く気になりません。イヤーパッドもそれほど柔らかい訳では無いのですが耳当たりはソフトです。 個人差もあると思いますが、私は本体の重量も気になっておりません。 【外音遮断性】 密閉型ヘッドホンの一般的というか標準的な遮音性だと思います。音楽再生時はもちろんのこと、無音時でもエアコンの音は聴こえませんので十分です。 【音漏れ防止】 【携帯性】 【総評】 2020年12月に手に入れてからヘッドホンの買い増しをしていませんが、次回もbeyerdynamicが欲しいと考えている位に気に入っています(開放型と決めているのでDT1990PROが非常に気になっています)。 現在はXLRのバランスケーブルを手配しているので、そちらをTA-ZH1ESに挿すか変換ケーブルを介してUD-503と接続するか悩んでいます。そちらのいずれかが気に入ればDT1990PROは要らないか?等と考えながらお金の計算をしています。 T1 2nd、T5P 2ndを未試聴の私にとっては、それらと比較して感想を述べることは出来ませんが、AK4499を本ヘッドホンで聴いた時の「笑っちゃう位に音が良い」という印象は消えないもので、変わらずにメインヘッドホンであり続けています。

お気に入り登録11LCD-X 2021 OPEN-BACK HPのスペックをもっと見る
LCD-X 2021 OPEN-BACK HP 301位 4.00
(1件)
10件 2022/4/ 7  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     612g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB コード長:1.9m カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
4現代の音作りを評価するためのツール 洋楽好きにおすすめ

(装着感に関して) バイク乗りはヘッドホンの重さなど感じないのだよ と言いたいところだがもう少し詳細を 気になる人が多いかもしれないので 超厚手のイヤーパッドできっちり重さが分散されている 重心もよいのか頭にかけてみると手に持った時の重さがうそのよう かといって側圧が強いわけではなくソフトです といっても上記の通りヘルメットを長時間かぶっていられる人種なので ここがネックの人は視聴することをおすすめする あんまりおいてないけど (音質) ものすごく難しい これは音質どうこうで判断するヘッドホンではないと感じさせる なぜなら楽曲で判断されるヘッドホンではなく  現代の 大事なことだから二回 現代の楽曲を判断するヘッドホンだからだ   超短的に  海外が牽引するmixの流れを組むものは良く 楽曲が持つ音場が広いものは広く  高音をできるだけ線にせずごまかさないで描く ヘッドホンです  リスニングとしては  合わないものはとことん合わない、昔の日本の曲なんて例を挙げはしないが平面的になりすぎ、ボーカルがすみわけできていおらず埋まりまくることが多い これはどっちが悪いではなく時代の変化を感じさせられ面白い  海外の音作りの延長線上に今の日本が寄ってきていることが確認できるように 近年のpopsなんかはとてもよく聞こえる 高音は線が細いタイプではない、というか細く表現されているもは細く表現する能力はあるけど できるだけ抑揚が判断しやすいよう無理に細くしたり伸びを出している感はない この特徴を海外ではボーカルの高音域不足としてイコライザーで補正している人がおおい リスニングユーザーとしては同意する部分もある ボーカルはうまく楽曲のほうですみわけしているものは  とてもクリア(といっても刺さらないように調整された薄い艶消し 多少落とされている感) だが同じ音域であっても 楽曲のほうで処理しきれていないものは籠りまくり 迫力あるように作られたもは迫力がありないものはない 低音は 一聴するとアタック感はマイルド目 広い範囲を下支えする系統だが深く広い  ハイミッドは楽曲によって 大きく変化するがこちらは一定の特性をみせている なんかphillips x2に代わるものがないかニャー なんて探しているときに見つけたのがこれなんですけど この低音にひかれたんですよね xcのほうがアタック感、芯が強め Tom Mischのmovieを 雰囲気よく聞けるかでxcのほうは外しました   機材はrme adi s fs です ヘッドホン自体で高音がシェイプされているようなものは聞いてみて クリアさがなくて満足感薄目と感じることが多いワイであるが、なんだかこれは非常に満足感が ある謎。上記のようにこもりまくり納得できない曲もあるが、高音がシェイプされている感を感じる のにもかかわらず、楽曲として激しめの曲なんかも聞けたりと不思議なへほほほほんです  磨かれたリンゴのクリアさというより、ミカンの表皮のごつごつ感を感じる感じです リスニングホンとしては、音の太さ、低音の広さ、音の質感がよく、高音で表現に頼らないので 意外と長時間きけます、なんだかんだいって今はこれか 元気のいいときには(己の体力)T700を使うことが多いです どっちも音をしぼっても音が細くならないいいホンです ヘッドホンの進化は音質の進化という要因もあるけれど、求められている音楽や制作の仕方にも 影響されるという新しい視点ができた 昔のあれがよかったとか言う機材はその時聞いていた音楽や時代 国に確かにマッチしていたのかもしれない いい経験ができるヘッドホンですよ高いけど(ワイは中古でこうたけどな neve のrnhpを使用してみまんたが 一気にすべての曲が平面的になり音楽を楽しむ感じではなくなったのでrnhpは売りマンタ、 多分あれは音を確認するためのものなり、、

お気に入り登録17The Composerのスペックをもっと見る
The Composer 301位 -
(0件)
0件 2023/12/18  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/4ピンXLR インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜44kHz ドライバサイズ:49mm コード長:1.4m 最大入力:160mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録5Verite Closed STDのスペックをもっと見る
Verite Closed STD
  • ¥435,600
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
301位 -
(0件)
0件 2020/10/28  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     455g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:250mW カラー:モンキーポッド リケーブル: 
お気に入り登録6Elite Tungsten MEM-ELTGのスペックをもっと見る
Elite Tungsten MEM-ELTG 301位 -
(0件)
0件 2023/6/ 8  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     430g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:3Hz〜112kHz コード長:2.5m カラー:Tungsten リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録6SUSVARA UNVEILEDのスペックをもっと見る
SUSVARA UNVEILED 301位 -
(1件)
0件 2024/6/14    有線(ワイヤード)     430g
【スペック】
インピーダンス:45Ω 音圧感度:86dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz カラー:シルバー系 
お気に入り登録5AudioComm HP-H250Nのスペックをもっと見る
AudioComm HP-H250N
  • ¥872
  • Amazon.co.jp
    (全10店舗)
358位 3.00
(1件)
0件 2019/1/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     180g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:100mW マイク: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
3お手頃です

片出しコードというのでしょうか。ヘッドホンのコードが、片方の耳当てからしか出ていないので、邪魔になりにくいです。これは、便利ですね。ヘッドホンの両耳の耳当てからそれぞれコードが出てくるタイプだと邪魔になります。動きにくいです。そのてん、このヘッドホンは片耳からしかコードが出ていないので、動きやすいです。ヘッドホンを収納して、しまうときは、それなりに、コンパクトサイズになります。音は極端に劣るというものでもなく、それなりに、頑張っています。高音質で音を楽しむというのではなく、音が聞き取れればよいというのであれば、これでよいと思われます。ヘッドホンをなくしたり、ヘッドホンを盗まれたりするような場所にもっていって、使うのであれば、高価なヘッドホンよりも、このくらいのヘッドホンのほうが、気兼ねなく使えるので、よいのではないでしょうか。長時間ヘッドホンをはめていると、疲れてきますし、汗も出てきます。それに、耳の負担を考えると、長時間の使用には、注意したほうがよいと思われます。外見は、そんなに劣ることなく、シンプルなので、おしゃれです。この価格にしては、おしゃれな感じです。お手頃なヘッドホンと思われます。

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RD-NA30
  • ¥891
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全16店舗)
358位 2.55
(2件)
0件 2015/11/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     47g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
3装着感は良好で、値段以上です。コードが長いのがいいですね。

軽くて長時間かけていても耳が痛くなりません。 密閉型のヘッドホンは重いので、こちらの商品を購入しました。 音質はイマイチですが、軽くてとても良いです。 他社のものは耳当て部がすぐに壊れやすくよくありませんでした。ケーブルはけっこう細くて心配しましたが、使えています。 装着感は良好で、値段以上です。 コードが長いのがいいですね。テレビににつなげたままいろいろできるのが良いです。寝転がれるのも良いです。長いからって音が変でもありません。

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AudioComm HP-H355N
  • ¥973
  • Amazon.co.jp
    (全6店舗)
358位 4.00
(1件)
0件 2020/7/ 7  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     110g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:5m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
4イヤーパッド交換は必須かも

ひと昔前に100均のヘッドホンでよくあった小さくてイヤーパッドが薄いスポンジの簡素なヘッドホンですが、 ほとんど27〜30mmドライバーが多いです。 しかしこちらは40mmドライバー搭載とのことで気になったので購入しました。 40mmドライバーらしい、良い音が出ます。 30mmドライバーよりも高音再生、低音再生ともに得意です。 付属のイヤーパッドは質感が悪く、 スカスカな音になるので 別途50mm〜55mmのスポンジタイプのイヤーパッドを購入した方が良い音が出ます。 6枚入り300円程度で買えて付属品より質感が良く、音質も良くなります。 実際に替えたらスカスカ感が無くなり、 中音域がクリアになって同時に低音が増えました。 ちなみに普通のヘッドホンのような合皮のイヤーパッドを付けると中音域がさらにクリアになりますが、 高音があまり出なくなります。 なのでスポンジイヤーパッドでこその高音再生力かなと思います。 デメリットとしては コードが長すぎるのと、ハウジングが左右に回転できないので耳たぶが押さえられて気になる点ぐらいです。 900円で買えるのでコスパは良いと思います。

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