オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 9ページ目

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スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録9ULTRA Compact ANCのスペックをもっと見る
ULTRA Compact ANC
  • ¥4,091
  • Amazon.co.jp
    (全14店舗)
316位 4.52
(2件)
0件 2024/8/29    ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm 最大入力:30mW ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:約90分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:ANC On play time:30hr、ANC Off play time:60hr 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
5低音の質は良いしコスパも良い方でしょうか

軽量でスタイリッシュなオンイヤー型ヘッドホンです。 重量はわずか130gで、長時間使用しても耳が痛くなりにくい柔らかいイヤーパッドを採用して良いです。 アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載しており、カフェやエアコンの騒音を効果的に遮断しています。 最大24時間の連続再生が可能で、バッテリー性能も優れていると思いました。 音質は低音から高音までバランスが良く、特に重低音が際立っている印象です。

4耳乗せオンイヤーANC、iPhone SEより軽量で折り畳みもコンパクト

最近のSOULは2番手の製品をより安く提供する路線に見えていたが、今回のULTRA Compact ANCはオンイヤーと呼ばれる耳乗せのヘッドホンとしては珍しいANC搭載となる。 2024/11/2に同様の機種であるAVIOT WA-Q1が発売されたが、オンイヤーに求められる要素として軽さや折り畳みも含めたコンパクトさではULTRA Compact ANCが圧倒的に良い。 【デザイン】 ULTRA Compact ANCは楕円ながら小さめに仕上げられたハウジングと細身のヘッドバンド、折り畳み時の収まりの良さがコンパクトさに結び付いている。 WA-Q1のようなファッショナブルさとは違うがハウジングのテクスチャも程良い雰囲気を醸し出しているし同梱の交換用ブルーパッドに付け替えて変化を楽しむ事も可能。 【低音の音質】【高音の音質】 イヤーパッドの馴染み次第の部分はあるが低音の量感と無理なく伸びる高音のコンビネーションとなる。少し反射音的な所は感じられるのはポジション相応かと思うが音楽も会話も十分に聞ける音である。 【フィット感】 イヤーパッドは柔らかめだがオンイヤーならではの負担感があるのとヘッドバンドもクッションは入っているものの細身な事もあって圧が少し集中するようだ。携帯性の良さを取るのかフィット感を取るのかのトレードオフの部分であろう。 【外音遮断性】【外音取り込み】 ハウジングの小ささやオンイヤーでもそこまで締め付けない装着感などからパッシブな遮音性はそれほど高くない。ただ、ANC ONで低域の騒音は強力とは言わないがカットされるのを実感。外音取り込みはやや反響的だが装着した際の明瞭性低下を十分に補う。 【通話マイク】 周囲音はしっかりキャンセルされて声も多少モガる感じではあるものの判別性は十分にあり、ざわついた事務所やはしゃぐ小さな子どもの居る家庭からでも聞き返される事は少なそうである。 そしてULTRA Compact ANC はiOSでも仕込まれた着信音がちゃんと聞こえるのが良い。通話時はANCも外音取り込みもOFFされる。 【バッテリー】【携帯性】 通常装着時は勿論コンパクトだがスイーベルが可能でそのまま折り畳める、ハウジングを立てて丸め込めるのも魅力。WA-Q1はスイーベル不可、折り畳んでもスライダーの飛び出しが収まらず携帯性はULTRA Compact ANCが圧倒的に上回っている。 バッテリーはANC ONで31時間、ANC OFFだと60時間に伸びる。WA-Q1は最大連続再生時間が55時間とある所からANC ONでざっくり28時間程度かと思われ、この点でもULTRA Compact ANCが多少有利と予想される。 【機能性】 操作はプッシュボタン式で手探り操作出来るまで少し時間が掛かったが慣れれば再生/停止、ボリュームUp/Downでそのボタン長押しの曲送り/戻しはススっと本体で行える。 電源ONの度に必ずANC OFFからスタートしてしまうため、ANC ONが常用の人にとってはANCボタンを押す一手間が必要なのは残念。マルチポイントに対応していて音楽再生割り込み可の通話優先。 公称40msの低遅延モードも実装されている。実際どのようなものか確認出来ていないが付属オーディオケーブル C to 3.5の記載があって有線接続で更なる低遅延も得られるようである。

お気に入り登録7HC2000BNCのスペックをもっと見る
HC2000BNC
  • ¥4,380
  • Amazon.co.jp
    (全3店舗)
316位 3.00
(1件)
0件 2020/7/14  密閉型(クローズド) ワイヤレス    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 連続再生時間:約14時間 充電端子:USB マイク: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
3安いから仕方ないのか?

【デザイン】 ちゃっちいです お値段なりと思えば良いのかな 【高音の音質】 あんまり伸びないね 中音域重視なのかな 【低音の音質】 出て入るんだけど、普通に出てる位 【フィット感】 まあ良好 【外音遮断性】 中の下位 ノイズキャンセリングも中の下位 【音漏れ防止】 まあ良 【携帯性】 まあヘッドフォンとしては軽量 【総評】 5-6千円だすならもっと良いのあるんじゃね 音が気に入ったってなら別だけど

お気に入り登録91MDR-ZX300のスペックをもっと見る
MDR-ZX300
  • ¥5,500
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
316位 4.13
(22件)
17件 2010/9/ 1  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     120g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜24kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5イコライザで高音を高くすると・・・

手軽に持ち運べて音のいいヘッドホンを探していてソニーらしいデザインに一目ぼれしてZX300を購入しました。 ソニーはアタリ・ハズレが特出する製品が多いのですが、コレはアタリなようです。 ¥2230だったので、プラスックの安っぽさの文句は言えませんが、中身は高音質そのものです。 ただ、高温があまり伸びてこないので、イコライザでいじくってあげると化けます。 コスパは最強レベル。

5価格の割に十分な性能

ウォークマン付属のノイズキャンセリングイヤホンを使用してましたが、室内では疲れるので購入。 【デザイン】なかなかです。SONYの周りがかっこいいです。  コードが太めで絡まりにくいです。 【高音の音質】少し低音に負けてる気がします。  私は低音サウンドの重視の洋楽ロックを聞くのであまり気にしてません。 【低音の音質】価格の割にすごいです。 【フィット感】ちょうどいいです。 【外音遮断性】はっきり言って悪いです。音楽聞いててもTVの音が聞こえます。 【音漏れ防止】室内で使うので無評価とします。 【携帯性】室内で使うので無評価とします 【総評】値段の割にすごいです。     気軽に聞くのにいいです。

お気に入り登録7Snowsky ANYTIMEのスペックをもっと見る
Snowsky ANYTIME 316位 -
(0件)
0件 2025/7/25    ワイヤレス   155g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:約58時間(ANCオフ)、約35時間(ANCオン) 充電端子:USB リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録2RB-HF630Bのスペックをもっと見る
RB-HF630B 316位 -
(0件)
0件 2025/10/ 2  密閉型(クローズド) ワイヤレス     140g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:約72時間(AAC、SBC) 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録3PreSonus HD7のスペックをもっと見る
PreSonus HD7
  • ¥7,700
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
316位 3.51
(2件)
0件 2018/4/25  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     222g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:98dB ドライバサイズ:50mm コード長:2.5m カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4素材は良いが作り込みが残念。ベロアパッドに交換を推奨。

ノートPC - Behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Desigins RNHP 【デザイン】 某有名ヘッドフォンをパk……模したヘッドフォンの一角。 PreSonusカラーの青をあしらったデザインだが、ハウジングのロゴはシールを貼っただけ感丸出しだし、全体の質感も他のより安っぽい氣がする。 あと、ケーブル付け根が固定されてなくて、ケーブルをハウジング内に通す枠に思いっきり隙間があってグラグラしてるのが不安だし、装着中にケーブルが肩に当たったりするとカタカタ鳴るのが地味に鬱陶しい。問い合わせたところ、これは他の個体でも同様だそうで、元々の仕様らしい。 ついでに、ハウジングの角度調整機構が摩擦でギシギシ鳴ってたのも同様に氣になったが、これはシリコーンスプレーを吹いて対応した。 もっと安いSuperluxのやつでも、こんな仕上げの残念さは見られなかったというのに……なんだかなぁ。 【高音の音質】 非常に澄んでいてキラキラしててキレがあってうるおいもあって開放的。一言で表せば「綺麗」。 全体のバランスとしては結構思い切ったドンシャリ特性で、中域はかなり薄く感じる。 そこから中高域-高域と段を刻むように強くなり、高音はかなり強めだが、高音域全体として凹凸なく出てるお蔭か、ピーキーな印象はないし、普段埋もれがちな音も聴こえてくる。 他にも、例えば金物やアコースティック系など、本物よりも綺麗なぐらい綺麗に聴こえるが、これはオーディオ的な効果としては好ましいものの、色付けが強いとも言えるわけで、いわゆる「モニター」としては適切な特性ではないかも。 【低音の音質】 めっちゃ出るし、ボワつかず硬めの質で悪くない。が、ノーマルの合皮パッドだとさすがに盛りすぎで、中域まで少しモヤっと感がかかる。 サードパーティ製のK240対応ベロアパッドに交換することで、重低音は ズン! としっかり主張しつつ、特に数百Hz帯の低域が適度に削がれ、非常にクリーンなスッキリ系ドンシャリサウンドに。 【フィット感】 良好。圧迫感なく軽くてズレない。まぁ元々の設計もいいしね。 純正パッドでも深さ・広さともに充分で☆4、ベロアパッドに交換でフィット感とサラッと感UPの☆5。 ヘッドバンドも本家より薄っぺらくてふにゃふにゃ柔らかく、フリーアジャストの戻るテンションも弱め(これは個体差や経年変化もあるだろうけど)で荷重が分散されるぶん、頭頂部がベタッと押さえつけられることがなくて、本家よりこっちがいい。 【外音遮断性】 そこはセミオープンにつき。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 軽量ではあるが、デカい・折りたためない・ケーブル直付け。 あとデザインの項でも述べた通り、ケーブル付け根の耐久性の面でも持ち歩きたくない。 【総評】 素材はいいんです。深い低音とキラキラ澄んだサウンドはオーディオ的にとても好ましいし、装着感もとても快適で、音を楽しむ道具として満足。(前述の通り、パッド交換前提で) それだけに、随所に見られる仕上げの残念さが……。 そこに目を瞑れば、コスパ的にもサウンドの個性の面でもおすすめ出来る機種です。

3モニターヘッドホンのエントリーモデル

Vocaloid で曲を作るために、「PreSonus HD7」を購入した際に、キャンペーンで無料で付いてきました。 これまでモニターヘッドホンを利用したことがないため、モニターヘッドホンとしての評価はできませんが、音楽鑑賞用のヘッドホンに比べて音がクリアで DTM し易いヘッドホンだと思います。 が、音楽鑑賞用としては不向きで、長時間使用していると耳が疲れてきます。

お気に入り登録151MORE SonoFlow SE HQ31のスペックをもっと見る
1MORE SonoFlow SE HQ31
  • ¥8,720
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
316位 4.67
(3件)
0件 2025/3/11    ワイヤレス 273g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:120分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 連続再生時間:90時間(ANCオフ、AACフォーマット、音量50%)、60時間(ANCオン、AACフォーマット、音量50%) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
51万円切る価格の商品とは思えないクオリティ!

【デザイン】ハイレゾ+ノイズキャンセリング+ワイヤレスとなると、かわいいデザインが少ないなかで、淡いカラーの2色が展開されているのは素敵だと思う! 【高音の音質】ハイレゾ音源(96kHz/24bit)のものをLDACにて再生しましたが、高音の伸びもよく、逆にこのお値段で本当に大丈夫なのか心配になるレベル! 【低音の音質】低音もしっかり出ていると思います! 【フィット感】イヤーパッドも硬すぎずしっかりフィットするので、長時間の音楽視聴でもあまり圧迫されなかったので良いと思います! 【外音遮断性】自宅で音楽を楽しむ用途で使うのであれば十分すぎる性能。近くで話しかけてきても全く聞こえない。 【音漏れ防止】装着している状態であれば音漏れは気にならない。 【携帯性】折り畳みができるので良い! 【総評】先にも書きましたが、9800円でこのクオリティなら文句は一切ありません。 ハイレゾ対応のワイヤレスヘッドホンであれば1万円切る価格でもいくつかありますが、 ノイズキャンセリングとなると15000円〜のようなイメージが強いので、 この価格でこのクオリティであれば十分すぎます。

5バッテリー持ちが良い。バランスの良い出音で聞きやすい

国内主要販路のレビューやブログではサンプル、商品提供のレビューしかほぼ見当たらなかったので需要があるか謎ですが、自己満足の購入レビューをします。 基本的には普段家では2万円以下の有線ヘッドホン(AKG K701、MDR-CD900ST)を使用していますが、出先ではコードレスがいいので購入しました。 エージング90時間、リスニング50時間程度使いました。 先に総評すると音質は期待しすぎは禁物ですが、そこそこ良好で国内流通価格相応くらいには感じます。弱ドンシャリ傾向ですがバランスは良く、クセがなく聞きやすいです。 AptXは非対応ですが、LDACに対応しています。 ヘッドホンボディは安っぽいですがデザインは可愛く、バッテリー持ちは抜群に良いと思いました。 【価格設定について】 ワイヤレスヘッドホンは他にAnkerのH30i(国内4000円前後)くらいしか持ってないのですが、H30iに比べるともちろん音質は遥かに良いです。 ただ、各国内販路や公式サイトの価格設定はかなり割高でコスパは悪い印象です。(私は海外ECから輸入しました) 輸入価格であれば半値以下(各サイトの施策により異なるが、セール時は4000円下回る)なので音質に対するコスパは凄く良いです。 国内価格で評価するか迷いましたが、今回は輸入購入した場合で評価させていただきます。 ☆5を付けていますが、国内価格で考えた場合は総評☆3か4かと思います。 【デザイン、質感】☆4 カラバリは4色カラフルな中から選べるのは良いですね。 ブルーを選択しましたが、淡いパステルカラーで癒されます。 なお、ビルドクオリティは国内数千円のヘッドフォンと同レベルでかなり安っぽいですが、逆にポップでおもちゃっぽくて可愛いのでヨシ。 【音質】低音域☆5 中音域☆5 高音域☆4 音はスマホとPCにLDACコーデックで接続して聴いています。 音質は箱出ししてすぐ聞いた印象では全体的に明瞭さに欠けていてやや籠った感じだったのですが、使い込んで籠りは取れたかと思います。 若干の弱ドンシャリ傾向ですが、基本的にはバランス良く出ていてすっきりした音質で耳馴染みが良いです。 やや高音域はシャープさが物足りない感じなのでキラキラ感はないですが、全体的に音の輪郭は十分とらえていますし聞き心地は良いです。 中音域はボーカル帯も楽器も結構クリアに聞こえてかなり良い感じですが、曲によってはインパクトが薄く、若干少し後ろに離れて聞こえる時もあります。 低音域は価格を考えると質は良い方だと思います。 深いところはあまり出ないですが全体的に厚みをそれなりに感じ、ベースラインもしっかり聞こえます。音のキレも良く小気味良いです。 他の低価格帯のヘッドホンにありがちな低音が主張しすぎて全体がぼやけたりごちゃついたりすることが少なく、好印象です。 音場に関しては価格なりとなっており、狭い印象で音は比較的近めに聞こえますが分離はそれなりに良い。 【装着感】 ☆3 ヘッドホンの付け心地に関しては普通です。 側圧はそこそこ強めな上におおよそ実測260g程の重量と重く、小さい割にずしっとくるので長時間付けてると多少は負担に感じます。 【遮音性】☆4 遮音性は良好でANC使わなくても周りの音はあまり聞こえませんのでなかなか良いと思います。 【バッテリー持ち】☆5 LDAC接続で満充電から大体62時間程使えました。 そのまま接続するよりは少し短くなるようですが、かなり持ちます。 LDAC+ANCで使うとここから更に短くなるとは思います。 ANCは私は殆ど使っていないのでANC時の持ちは不明です。 購入時、エージング中はAACで接続して60時間で残量20%台といったところでした。 公称90時間程持つかはわからないですが、1日2-3時間の使用であれば2週間は確実に持つかと思います。 【Bluetooth規格回り、ノイズキャンセル】 コーデック対応は物足りなく、AptXには対応していないです。 一応、LDACに対応しているのでそこそこの音質は担保されていて、パソコンにも高音質で繋ぐことが出来ます。 遅延は結構あるのであくまで音楽を垂れ流す用途向けかと思います。 ノイズキャンセリング機能は普段殆ど使わないですが、室内での日常的な小さい雑音に関してはほとんど聞こえなくなり、かなり静かになるのでそこそこ効いていると思います。 まとめ 細かいことを気にせずカジュアル、ライトに使うなら良いヘッドホンだと思います。 昔は数千円の価格帯の中華ワイヤレスヘッドフォンといえば低音モリモリで籠ったものばっかりのイメージでしたが、こんなにバランス良く聞きやすいものが買えるのは時代の進化を感じます。

お気に入り登録6HDJ-CUE1のスペックをもっと見る
HDJ-CUE1
  • ¥8,800
  • Amazon.co.jp
    (全9店舗)
316位 3.00
(1件)
0件 2020/8/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     215g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ダークシルバー リケーブル: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
3圧倒的な音圧

【デザイン】 メカニックな外観が渋くて好い 【高音の音質】 高域は籠りも無く割と細かい音も出ており質自体は悪くない 中域は薄く目立たない ボーカルはタイトで輪郭はくっきりしている気はするが痩せていて大きく引っ込む 【低音の音質】 音圧、パワーが特徴的 頭を鈍器で殴られているような感覚すらある この低域が他の全ての音を飲み込むイメージだが意外に被らない 解像感の乏しい固まり感のある質だが音圧の割にはあっさりしており、キレも良くドラムの空気感は気持ち良い 【フィット感】 頭を挟まれている感が強いが許容範囲 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的 【携帯性】 小さく折り畳めることが出来、特に嵩張ることはなさそう 【総評】 一言で言うと鼓膜に圧を叩きつけてくるような圧倒的な低域の音圧で聴かす機種ですが、中高域のキレや明瞭感もそれほど悪くはなく、細かい音もそれなりに拾っている印象です。 ですが、いかんせん低域の主張が強すぎるのでボーカルや細かい音に意識が向きません。 被るイメージとは少し異なりますが、ボーカルは後頭部上方辺りに押しやられ、遥か遠いところから聴こえてくる印象が強いです。 低域にはアタックのキレを感じ、音圧が凄まじい上に音の強弱も感じられますし、歯切れは悪くなく、空間に濁りは感じません。 空気を含んだようなバスドラの鳴りは快音とも言うべき唯一気持ちの良いものですね。 近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 繊細☆ー☆ー☆ー☆ー★迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場 楽器★ー☆ー☆ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録98SOUND WARRIOR SW-HP10sのスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SW-HP10s
  • ¥9,162
  • でんき堂スクェア
    (全12店舗)
316位 4.47
(13件)
39件 2016/9/26  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     280g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 
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5コスパ良し バランス良し

モニターヘッドホンとのことですが、尖った感じ は無く、色々聞きやすい、聞き疲れしづらい、 使い易いヘッドホンです。 解像感といった類の性能は、恐らく高額な機器に 譲ると思いますし、高音や低音の音質といった 項目でも同様かと思います。 ですが、価格を考慮すると、色々な性能のバランス が良く、総じて高性能と言えるのではないでしょうか。 外見は決して格好良くはありませんが、ガマン出来る 範囲には収まっています。専業メーカー製だけあって、 フィット感に優れていて使い易い。音漏れ防止や 外音遮断といった性能も十二分です。 私の用途は、パソコンの動画などの音声を聞くことで、 FOSTEXのPC100USB-HR2を介して繋いでいます。 そもせいもあってか、性能に不足を感じることは ありません。 携帯性は星1点ですが、この製品に要求することでは 無いような・・・ 贅沢を言わなければ、価格と見た目に見合った性能 を発揮してくれる、とてもオススメの一品です。

51万円程度でこの音なら大満足!

【デザイン】 もう箱からチープ。そこにビニール袋に入れられてそのまま入っているだけという潔さ。本体も数千円の中華製でもこれよりは上質に見える。 ただ、ちゃんとチェックすると堅牢でもあるし「道具」感があって悪くはない。 【高音の音質】 刺さるようなキンキン音も少なく、細かいところまで良く聞こえて、しかも聴き易い。 高音部分だけでなく全域にフラットに出ていて解像感(?)も感じられる。よく分からない「モニター用?」の性質かな?(対義語でリスニング用が出てくるけど、おすすめではそういう選択肢が出ない不思議な言葉w)。 【低音の音質】 低音もしっかり出ているけれど、重低音!!って感じではない。そういうのが好きな方には合わないかも? 【フィット感】 頭が相当大きい人でもなければ問題なくフィットするはず。若干の側圧は感じるけれど数時間の使用であれば支障はないと思われる。イヤーパッドは独特の形状でフィット感は上々ではあるけれど、交換品も本体価格からするとなかなかお高い。しかも素材感からしてそう長持ちはしなさそう。。 【外音遮断性】 密閉型としては極普通のレベル。然程音量を上げていないにも関わらず、すぐそばに置いたスマホの呼び出し音に気づかない程度には遮音性がある。 【音漏れ防止】 部屋で使用するだけなので無評価。気になる程の音漏れはないと思うが、聞く音楽と音量によるのでなんとも言えない。 【携帯性】 本体は小さい。ただケーブルは直付けだしポーチなんて贅沢なものは附属していないので、元から携帯性に留意しては作られていないと思う。自室での使用限定と考えた方がよさそう。 【総評】 1万円程度でこの音なら文句の出ようはずもなく、「国産」で性能を出しながらも低価格に抑えるために大胆に切るべきところは切り捨てて作られた「使い出のある道具」。 自分の用途はpops、クラシック及び映画鑑賞。今まで安物(1万円以下)しか使っていないので評価は難しいけれど、このヘッドホンが一番聴き易く良い音が出ているのは確か。 そして「made in japan」。日本製至上主義からではなく、日本製の価値を上げてくれる製品として、それを作っている会社も含めて応援したい。

お気に入り登録6HD 200 PROのスペックをもっと見る
HD 200 PRO
  • ¥9,780
  • ヨドバシ.com
    (全7店舗)
316位 4.17
(2件)
0件 2020/10/30  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     184g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:2m カラー:black 
この製品をおすすめするレビュー
5質実剛健な音

PCにSteinberg UR22C経由で浸かってます 【デザイン】 Sennheiserらしいデザイン… でも、オールプラスチック丸出しです(^_^) 【高音の音質】 キーンと延びる訳では無いですが良く出てます… MDR-7506みたいに派手さは無いですが(^_^) 【低音の音質】 キッチリ良く出てます… SONY MDR-7506が出てる出てる言いますがあんなの屁の突っ張りにもなってないです(^_^) 【フィット感】 まあいいんですが、本体軽いは、側圧緩いのでいいっちゃいいっすけど、あたしはもうちょい側圧強いほうが… 【外音遮断性】 良いッス(^^) 【音漏れ防止】 良いッス(^^) 【携帯性】 オールプラスチックなので思っきり軽いっすけど折畳み出来ないし、ポーチも附属してないし… 【総評】 Sennheiser最高

3ふんわり軽い装着感。モニター用よりリラックスタイム向き。

PROの名から分かるように、スタジオユースや楽器練習などを考慮したモニターヘッドホンとして販売されている製品です。 海外では以前から販売されていて、日本でもいつの間にか流通が始まっていた機種。ただし、本レビュー投稿時点で大手ショップでの取り扱いもなく、ほとんど話題にならないままになっている、ちょっと謎な立ち位置の製品です。 当方は、サウンドハウスさんのポイントが余っていたことと、軽量で気軽に使えるオーバー(アラウンド)イヤーの密閉型が欲しかったことから購入に至りました。ただ、同店の取り扱いは直輸入品であるためか、価格.comには表記がありません。 【デザイン】 上位機種を思わせる、ゼンハイザーのいつもの形。実際はやや小ぶりで、プラスチックのチープさが目立ちますが、これは軽さと引き換えでもあるので仕方ないかと。重量はオーバーイヤー型としては最軽量級の184gに収まっています。 ケーブルは左ハウジングから直出しの2mで、イヤホンケーブルを思わせる細くて柔らかなもの。3.5mmから6.3mmへのアダプターが付属。 【高音の音質】 強調感がなく自然。解像度はほどほどですが、刺さる感じは皆無です。オーケストラのヴァイオリン合奏や金管楽器が金属的な音にならないのは、この価格帯としては珍しい美点と思います。広がり感もまずまず良好。 高域からボーカルなどの中域に関しては、モニターヘッドホンを名乗れるだけの自然さが十分にあります。 【低音の音質】 中低域が明らかに盛られています。エレキベース、バスドラム、チェロなどが過剰に「モワッ」と響き、ブーミーになることがあります。これでミックス作業とかは自分には無理ですし、この音でモニターヘッドホンを名乗るのは無理があると思います。 この中低域の癖がなければ、この価格帯では異例の素直なモニターサウンドとして絶賛できたと思うのですが… 【フィット感】 何しろ軽いので、ふんわりした押し付けがましくない装着感が印象的。側圧も弱めで、長時間の使用でも快適です。ハウジング、イヤーパッドのサイズは、一応オーバーイヤーではあるものの、あまり大きくありません。当方は耳が大きめですが、ギリ収まっている感じ。 ヘッドバンドは一般的なアジャスト機能付き。ただ、この部分も外装と同じ柔らかなプラ製のため、クリック感が弱く、きっちり止まっているのか分かりづらいです。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 装着感が柔らかいので不安でしたが、特に問題ありません。密閉型の標準的なレベルです。 【携帯性】 折りたたみは不可、ポーチ等も付属しませんが、軽いのでどうにかなりそうな感じもあります。 【総評】 この価格でオーバーイヤーでこの軽さ、という点が一番の長所かと思います。自宅でリラックスしながら動画を見たりゲームをしたりするのに適しています。イコライジングなどで低音に折り合いをつければ、音楽用としてもニュートラルで自然な音を楽しめるようになると思います。 ただ、この価格帯で音質を最重要視してコスパを求めるなら、他にいくらでも選択肢はあり、この製品の優位性は薄いです。「オーバーイヤー+軽さ」という点をピンポイントで求める人向けです。

お気に入り登録UX1000 BUZZ RHYTHM version [BUZZ RHYTHM RED]のスペックをもっと見る
UX1000 BUZZ RHYTHM version [BUZZ RHYTHM RED]
  • ¥9,800
  • Amazon.co.jp
    (全8店舗)
316位 -
(0件)
0件 2025/10/27    ワイヤレス 250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:BUZZ RHYTHM RED ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:ANC起動時:最大40時間、ANC OFF時:最大70時間 マイク: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録13MDR-ZX700IPのスペックをもっと見る
MDR-ZX700IP
  • ¥9,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
316位 4.00
(2件)
8件 2011/6/10  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 マイク: リモコン: 
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4購入してから1年経ったのでレビューします。(追記あり)

【フィット感】 メガネユーザーですが,耳が痛くなることはありません。 【高音の音質】 これが原音なのか!聴いていると楽しくなります。 【低音の音質】 この製品の購入を検討されている方は,Googleなどを通して,この製品は"低音に期待してはいけない。、これ本当にiPhone用? 買って損した。"などの意見を目にされていると思います。 このレビューをされている人たちは今まで,作られた音をヘッドフォンを通して聴いてきたのでしょう。 このヘッドフォンは原音を聴くことができる素晴らしいヘッドフォンです。 原音が低音・重低音 重視ならきちんと低音・重低音はなります。 【マイク性能】 普通です。 声まで原音なのかは分かりませんw 聞き取りやすいです。 【総評】 iPhone 5、iPad 4thにAppStoreから"HF Player"を購入(無料です)し,音楽を聴く時はHF Player系列で聴いています。 https://itunes.apple.com/jp/app/onkyo-hf-player/id704139896?mt=8(AppStoreの直リンクです。) この製品は,出荷完了となっており現在ある在庫で最後のようですね。 原音が聴きたい方は購入すべきです。 他に,MDR-1RBT・MDR-XB610・AH-D1100などを持っていますが,700IPから聴こえる音はこの3機から聴くことはできません。 ぜひお勧めします。

4C/Pは良いかな?

【フィット感】 デカ頭ですが、ストレスを感じません。すこーし側圧高いかな? 【音質】 どちらでも高評価でしたので視聴無しで購入したのですが期待し過ぎた(CD900STをイメージしていました)のか、解像感・高音域は控えめで残念でした。 突き刺さる事は無いのでまったり聴くのには良いです。 篭もりを感じるわけではありませんが、ヌケが良いわけでもありません。 【マイク性能】 iPhoneを持っていないので利用していません。 (洪水の影響で無印ZX700が手に入らずこちらを選択しました。) 4ピンステレオマイクなので再生機器によっては片チャンネルが鳴りませんので注意が必要です。 (SONY Walkman/MW1=OK,KENWOODプレイヤーやTASCAM D-05はNG) 【総評】 モニター用途と考えるとSHURE SRH440等の方が良いかもしれません。 観賞用には問題ありませんし、作りも良いので値段なりの満足感は得られます。

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SRH440 316位 4.39
(82件)
238件 2009/10/21  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     311g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5思い出あるSHUREヘッドホン

父親から初めて買ってもらったヘッドホンでした。 2012年、秋葉原の家電量販店にて8900円で購入しました。 とても正確な音を出すヘッドホンです。 ipod touchやwalkmanと接続していました。 やや重たいのが欠点かと思います。

5バンド練習のモニターとしては最高でした

【デザイン】 可もなく不可もなく、というところが気に入っていた。 【高音の音質】 バンドの練習モニターなので特にきにしてない。 【低音の音質】 バンドの練習モニターなので特にきにしてない。 【フィット感】 すごく収まりがよかった。今のAKGはイマイチ。 【外音遮断性】 ドラムが鳴っててもモニターしやすく、非常に良かった。 【音漏れ防止】 評価外 【携帯性】 ラックに入れてるので… 【総評】 ケーブル交換できるヘッドフォンで、当時は5000円くらいで買えたので至高でした。 4時間程度のリハーサルでも疲れず、聴きやすくいうことなし。 倍になったのでAKGにしたけど、安くなったらもう一度使いたい。

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ES850NB 316位 -
(0件)
0件 2025/12/16    ワイヤレス      
【スペック】
ワイヤレス:Bluetooth 
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SOUND WARRIOR SW-HP100 316位 4.03
(3件)
9件 2019/7/16  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5SW-HP300との比較

SW-HP300に続いて、結局こちらも購入してしまいました。 これで、SW-HP10、SW-HP20、SW-HP100、SW-HP300とSOUND WARRIORのこのシリーズは、全部揃いました。 私は、純正のバランス型XLR接続コード(SWA-HP20-XLR)でFirestone audio Bobbyにフルバランス接続で聴いています。 SW-HP100とSW-HP300の違いはチューニングですね。SW-HP100の方は基本SW-HP20の半解放型という感じで、抜けが良くなりエッジのきつさが減少してより聴きやすいリスニングホンになっています。 私のキーボード曲にはSW-HP300より良く合います。SW-HP20よりは若干エッジが丸くなり、アタック感も幾分抑えられているので、曲によって選択する事になりそうです。 クラシックの曲では、モーツァルト・ハイドン ・シューベルトといった古典派時代の音楽それも主に室内楽や独奏曲に良く合います。AkgのK501又はK702のセミオープン版のような感じです。又、フレンチクラシックにも合いそうです。 そして、特筆すべきは、ピアノ曲の再生が誠に上手い事です! 良く合います。ピリスのモーツァルトからギレリスのベートーヴェン迄、結構懐が広い。YAMAHAのHPH-PRO500の生々しさの抜けを良くして聴きやすくした感じで、私にとってはこれはとても大きな収穫です。ピアノ曲をもっと聴きたくなるヘッドホンです。 (このヘッドフォンをベースに島村楽器とのコラボで電子ピアノの演奏に最適なセミオープン型ヘッドホン『EMUL SSW-HP200 』が発売されています。ピアノに合うのが評価されての事でしょう。) 又、メーカーの商品説明にあるように、『ボーカル物』が、誠に良く合います。 ペルゴレージでもモンテヴェルディでもビートルズでも私の曲(?)でもあらゆる『ヴボーカル物』が全く刺さらず、ピタッと見事に中央に定位して美しく聴こえます。 SW-HP300は、中低音にボリュームのある音質なのでゼンハイザーやベイヤーのヘッドフォンのように、オーケストラ曲や、リアルな激しめのサウンドに良く合っているのに対して、このSW-HP100はAkgのヘッドフォンのように、室内楽のような小編成の曲に良く合いそうです。しかし、これはあくまで比べればの話しで、どちらか1台有れば、それで充分なのだと思います。このように揃えるのはマニアの自己満足です。 共に結構オールマイティーに使える手軽な高音質のヘッドフォンで、中々楽しめる商品です。 よろしければ、私のブログをご参照下さい。https://ameblo.jp/angsyally1112/entry-12574715970.html

5両出し汎用2.5mmミニジャック・リケーブル容易

室内リスニングオンリー派なので携帯性やインピーダンス等無評価。 DAC→トランスアッテネーター→本機。接続ケーブルは全てMOGAMI 2534自作バランス接続。 素直で透明度の高い明晰な中高音、大人しいが品は良い低音。音影は近く克明、自分は演奏者の直近。その意味ではモニターライク。正直、平面駆動など特殊を除けばセミオープンはこれ一本あれば良いかな?とか思ってしまいました。値段を考えると少し信じられない品質の1本です。 しかも2.5mmではあるものの、安価で豊富な汎用2極ミニジャックでリケ自作し放題と攻めがいもあります。 側圧はゼンハのHD600番等に比べると遥かにソフトで、かつ軽量でリスニングに没入出来ます。 ジャックの耐久性など長く使ってみないと分からない点もありますが、アーク、PADなどの消耗パーツは同社は機種間で共通化されているようなので安心感があります。 個人的にはダイナミック型のベンチマークになるかも・・・くらい好印象です。

お気に入り登録238WH-CH710Nのスペックをもっと見る
WH-CH710N
  • ¥14,800
  • エディオンネットショップ
    (全2店舗)
316位 3.76
(17件)
33件 2020/5/26  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 223g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:33Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:7Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:最大約7時間 対応コーデック:SBC、AAC NFC: マルチペアリング対応: 連続再生時間:約35時間(BTNC) 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 「デュアルノイズキャンセリング機能」を搭載したワイヤレスヘッドホン。周囲の音を聞ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を装備。
  • 最大35時間連続再生可能なロングバッテリーを搭載し、10分の充電で約60分再生可能。約223gの軽量モデルで、手軽に持ち運べる。
  • ハンズフリー通話に対応。8台までの機器とペアリングでき、よく使う機器と一度ペアリングしておけば2回目からのBluetooth接続が簡単。
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51万円台前半の優等生!

【デザイン】  筐体は少々プラスチッキーな印象を受けますが、全体的に黒一色で統一されていてかっこいいです。 【高音の音質】  そこそこいい感じに出てると思いますが、個人的には少々刺さるような印象を受けます。 【低音の音質】  このドライバサイズのヘッドホンとしては標準位でしょうか。迫力は十分にありますが、決して効きすぎる事も無く、ちょうどいい塩梅です。 【全体的な音質】  少し、本当に少しですが、解像感に欠けるような気がします。とはいえ価格にしては非常によくできていると感じますし、チューニングもよくなされているように思います。 【空間オーディオ】  素晴らしいですね。楽器の位置がはっきりとわかります。有線で接続してゲーム用途として使うのもいいでしょう。 【バッテリー】  私の、主に高頻度で短時間(1,2時間ほど)音楽を聴く、という使い方のせいもあるかもしれませんが、ANCをずっとオンにしていてもこれでもかというほど持ちます。体感ではありますが1ヵ月はノー充電で持ちそうな感じですね。 【フィット感】  良好です。私は少々平均より頭が小さいので心配していましたが、ばっちりフィットしてくれます。また、このヘッドホンを購入するまで使っていたものは長時間装着していて耳や頭が痛くなるということがあったのですが、そういった事もないので素晴らしいです。 【外音取り込み・ANC】  外音取り込みは音量小さめです。音楽を聴いていたりすると小さな音が聞こえないことがあります。ノイズキャンセリングは低音を中心に結構しっかり目に効く感覚です。 【外音遮断性】  オーバーイヤー型のヘッドホンであるうえに上記のとおりフィット性も高いので、遮音性はかなり高いです。 【音漏れ防止】  友人氏いわく、ほぼしていないとのことです。 【携帯性】  ハウジング部分を90度回転させてフラットにすることができますが、WH-1000XMシリーズと比べてしまうと携帯性は少々劣ると思います。 【その他】  ケースや収納袋などは付属しません。 【総評】大変すばらしいヘッドホンです。さすがのSONYクオリティーですね。

5買ってよかった

【デザイン】 一つ前の型が安く売っていたので入手しました。形はおんなじです 【高音の音質・低音の音質】 ソニーらしい音のバランスで気に入っています 【フィット感】 耳にしっかりはまり長時間つけていても絶妙にストレスないです 【外音遮断性】 デュアルノイズキャンセリング搭載しています 【音漏れ防止】 塞いでしまうと音の割にそんなに気にならないですが、元々外への持ち出しを目的にしていないのでわからないです 【携帯性】 Bluetoothの範囲であればケーブルレス・ハンズフリーでとてもいいです。 携帯性は軽いんですが大きさはありますのであるとは思えないです 【総評】 決めてはステレオミニジャックでした。ただこのジャックカバー部はヘッドフォン側細くなっており他とは互換性がないと思ったほうがいいです。恐らく合うのを探すのは一苦労だと思われます。 家でゲーム時や動画再生時にあるいはネット会議で使いたいと思って買ったのでその目的は達成されました。普段接続はPCですがiPadにつなげて使うこともあります。というわけで全般的に満足です。

お気に入り登録7HA-SX12/HDのスペックをもっと見る
HA-SX12/HD 316位 3.91
(2件)
0件 2025/3/31    有線(ワイヤード)     195g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW リケーブル: 
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5音楽の入口と未来をつなぐ一台

【デザイン】 マットなシボ加工のハウジングと、ピアノ線のようなメッキアームが生む金属光沢のコントラストが美しく、質感に高級感があります。 シンプルながらも“道具としての誠実さ”を感じ、スライダーの動きも滑らか。使うたびに愛着が増していきます。 【高音の音質】 ハイトーンは伸びやかで透明感があり、刺さることがありません。 羊文学「ランナー」では、倍音がすっと広がりながらもボーカルが前に浮かび上がり、リバーブの距離感まで感じ取れます。 クラシックでは弦楽器の倍音構成が自然で、和紙コーンならではの柔らかい響きが生きています。 【低音の音質】 低域は量感がありながら、ぼやけず締まりがあります。 アンバランス接続でも十分に厚みと深みを楽しめますが、バランス出力対応のプレーヤーと組み合わせると、分離感と見通しがさらに向上。 その際は低域が引き締まり、ベースやティンパニが芯のある音になります。 全体として、柔らかさと明瞭さの両立がこのヘッドホンの魅力です。 【フィット感】 軽量で、イヤーパッドも柔らかく長時間の使用でも快適。 側圧はやや強めですが、ヘッドバンドを軽く広げるだけでフィット感が改善します。 【外音遮断性】 密閉型としては標準的。過度な遮音ではなく、自然な遮断で屋内リスニングにちょうど良いバランスです。 【音漏れ防止】 適切な音量であれば問題なし。静かな環境でも気兼ねなく使えます。 【携帯性】 折り畳み機構はありませんが、軽量で持ち運び自体は容易。 自宅やデスクで落ち着いて聴く用途に向いています。 【総評】 このヘッドホンを選んだ理由のひとつが、同時発売のHA-ST12にはないバランス接続対応という仕様でした。 当初はアンバランス接続で使っていましたが、それだけでも十分に音楽を楽しめます。 後にバランス出力対応DAP(FiiO JM21)を導入してリケーブルした際、初めて本来の実力を体感しました。 羊文学「ランナー」を聴いたとき、ボーカルとベースがきれいに分離し、空気が一段階澄んでいくような感覚に驚きました。 “バランス接続って本当に違うんだ”と初めて感じたのが、このHA-SX12/HDでした。 フリーエッジ構造のドライバーを採用しており、出荷時点から振動板の動きが滑らかで、時間による音質変化はほとんど感じません。 私はエージング不要派ですが、音そのものは最初から完成されています。 それでも聴き続けるうちに音楽との距離が自然に近づいていくような感覚があり、 それを“こなれていく”と感じる方もいるかもしれません。 そして何より特筆すべきは、この価格帯で「国産」「高解像」「バランス接続対応」をすべて満たしていること。 上位国産機の半額以下ながら、アンバランスでも豊かな音楽性を持ち、 将来的にバランス対応DACやプレーヤーを導入した際には、さらにその真価を発揮します。 バランス接続という言葉は聞いたことがあるけれど、対応機器はまだ持っていない―― そんな方にこそ、このモデルをおすすめしたいです。 アンバランスでも十分楽しめて、環境が整ったときにもう一度“感動の再発見”ができる。 “音楽の入り口”と“次の世界”を一緒に持っているヘッドホンだと思います。 国産ヘッドホンが少なくなった今、こうした“誠実なものづくり”を感じられるモデルは貴重。 派手さよりも音楽そのものを丁寧に描く方向性で、静かな感動がじわりと積み重なるヘッドホンです。 もっと多くの人に知ってほしい、心からそう思える製品です。

3低音過多だが屋外使用のポータブル使用には向いている

【デザイン】 レトロなデザインが魅力的です、とても良いデザインなので屋外でのポータブル使用で目立つでしょうね。 【高音の音質】 必要十分に伸びます、サ行の刺さりが無くて気持ち良い高音ですね。 【中音の音質】 かなり良いです、中高域から中低域の楽器の響きも適切でボーカルも聴き取りやすい、とても良い印象が残りました。 【低音の音質】 ポータブル使用の機種だけあって低音過多です、屋外使用なら外部の騒音に負けないで低音を聴き取れる適切なチューニングなのかも知れませんが、比較的静かな屋内でのリスニング時には強過ぎる低音がうるさく感じてしまいます。 重低音が好みの人達にはオススメ出来る機種ですが、ごく一般的な人達にとっては低音が強過ぎる音質バランスの悪いヘッドホンだと感じるでしょうね。 【フィット感】 軽量で装着感は快適です、不満点が無いのでフィット感に関しては万人受けすると思います。 【外音遮断性】 かなり良好、外音が全く気になりません。 【音漏れ防止】 適切なボリュームで使用していれば音漏れの心配は無さそうです、及第点という感じかな? 【携帯性】 折りたたみ機構が無くてソコソコの大きさがあるヘッドホンなので携帯性はイマイチです、軽量なので携帯使用も可能だというレベルですね。 【総評】 屋内使用では低音過多で音量バランスがイマイチですけど、高音から中音が潰れる事無くしっかり聴き取れる性能はさすがだと言えます、低音が強い機種なので屋外の騒音の中で使用するポータブル用途なら最高の機種だとは感じました。 欠点はあるけれど音自体は良いので、複数のヘッドホン・イヤホンを所有している方が屋外専用のポータブル機として購入するなら購入候補に入れる価値は十分にある優良機種です。

お気に入り登録勝利の女神:NIKKE アリスのヘッドホンのスペックをもっと見る
勝利の女神:NIKKE アリスのヘッドホン
  • ¥17,800
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
316位 -
(0件)
0件 2025/5/21    ワイヤレス  
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン カラー:ピンク系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 連続再生時間:最大50時間 充電端子:USB Type-C リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録17AVIOT WA-V1-PNKのスペックをもっと見る
AVIOT WA-V1-PNK 316位 4.00
(2件)
5件 2024/6/20    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 267g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大120時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 周囲の状況に応じて騒音抑制の強度を自動的に調整する、アダプティブハイブリッドノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスヘッドホン。
  • ピエール中野氏が完全監修。中高域は解像感を失うことなく、低域に負けない迫力を持つ音づくりを実現している。
  • デバイスとの接続や電源ON/OFFを知らせるボイスガイダンスには、声優・日のり子氏による録りおろしボイスを採用。
この製品をおすすめするレビュー
4ベースラインの響き、バスドラの重さ、高音もシャキッと鳴る

【デザイン】 WA-V1-PNKはベースモデルのWA-V1 ブラックと比較してハウジングのリング、操作ボタン、マイク部分がゴールドで彩られて中々格好良い。USB Type-C端子やヘッドホンジャックもゴールドなら、より一層の拘りを感じられたと思う。 【低音の音質】【高音の音質】 ベースの響きが心地良く、バスドラのドンと来る重さも気持ち良い。この辺りがベースモデルのWA-V1に比べたWA-V1-PNKの特長になると思う。 高音も淀み無くシャキッと鳴るので、これら音域の楽器音を聞き込みたいなら良い選択になると思う。中音域の明瞭さは目立つタイプでは無いのでボーカル域に注目したいなら別機種を選択したほうが良いかもしれない。 【フィット感】 側圧は程々にあるがイヤーパッドの当たりは特に目立った負担感が無かった。頭頂部はやや固さを感じるのが惜しい所。 【外音遮断性】【外音取り込み】 WA-V1-PNKの外音遮断性は低域に関して十分な効きがあり、高域は少し抜けがある。外音取り込みに関して特に可も無し不可も無しと言った所。有線接続時も電源ONでノイキャン可能。 【通話マイク】 デジタル処理されたようなロボット音声で周囲音が漏れ聞こえる。話す声はしっかりと捉えるので静かな環境であれば十分な性能かと思う。 【バッテリー】【携帯性】 再生時間が最大120時間の持ちは凄い。通話も70時間持つ仕様なので、ともかくバッテリー持ちに注目するならWA-V1-PNKの選択は大いに有り。 【機能性】 ボタン操作に関してプッシュ方式で再生/停止、ボリュームアップ/ダウン、曲送り/戻しなど音楽再生に関しては一通り行える。通話に関しては着信拒否が行えるか分からないので、そこが気になるなら要確認。 アプリはAVIOT SOUND MEに対応していてヘッドホンの設定とアプリ表示は一致する。マルチポイントにも対応しているが、アプリ動作も含めて何となく動作が怪しい。

お気に入り登録33HD 25 PLUSのスペックをもっと見る
HD 25 PLUS 316位 4.50
(2件)
0件 2016/4/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     166g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5軽量、音質良好、ずっと聴き続けていたくなる音を奏でる

基本モデルであるHD 25と比べると、収納袋の必要は感じなかったが、コイルケーブルとストレートケーブル、材質が異なる耳あてなどの選択肢があるのはありがたい。 それら小物類を単体で買ってもそれなりの値段になるのでどうせなら最初から付属しているほうが良いと思いHD25 Plusを購入した。 実はPC用のヘッドフォンを物色していて先に購入したのはオーディオテクニカのATH-M50xだったのだが、締め付けは結構強いくせに非常に重いので結局ほとんどの重量が頭上にかかり不快であったこと、音質もあまり感心できなかった。 低音が出すぎでバランスが悪く高音も硬質。 中音にも魅力を感じない。 もちろん長期間の使用で音はこなれてくることは想像できたのだがとにかく装着しているのが苦痛になる。 耳を覆う密閉型なので遮音性は非常に高いが私は自宅で使うので外界の音がまったく聞こえなくなるのは不都合。 というわけで早々に返品し、次に探し当てたのがこのSennheiser HD 25であった。 全体がプラスティック製で高級感はないのだが、つくりは非常にしっかりしているし仕上げも悪くなく質感はかなり良い。 とにかく軽量。 側頭部への締め付けはかなりきついから長時間つけているのはちょっとつらい感じではあるが、なによりこの軽さが良い。 ヘッドバンドが二つに分かれ調整が可能。 これはとても良い。 ATH-M50xのように頭に全重量がかかることは無い。 挟み込んで保持していて頭上にあまり負担がかからない。 音質: 最初低音が出すぎのような感じであったが耳あてを付属してきたベロア素材のものに交換したら少し収まった。 圧迫感もベロア素材のほうがすこし減る。 高音は硬質だが素直。 中音部も癖がない。 バランスがよく、聴き疲れしにくい。 各音の分離が非常に良い。 低音から高音、それぞれの楽器音などがきっちりと再現されてこもった感じがまったく無い。 全域にわたって反応の良い軽やかな音だが、低音はしっかりと出ている。 不自然に増幅したものではなくかなり低いところまでしっかり出ていて、やはり反応が良いので聴き心地がとても良い。 広がりはなくすべての音が頭の中で鳴っているが耳乗せ密閉型のヘッドフォンの音場というのはそういうものだろう。 装着されていたコイルケーブルは付属の細めの1.5mストレートケーブルと交換した。 長めで伸縮するコイルケーブルは使い勝手がよさそうなのだが、結構太くて重量がある。 せっかく軽い本体をその重みで引っ張る形になり装着感が悪化してしまうのが残念。 線材が鉄というのは非常に珍しい。 普通は銅を使うし、鍛錬方法などで純度を競ったりもしてきたのがオーディオ業界の歴史だ。 他にはアルミ素材のも時々ある、これはアルミの軽さを生かしてスピーカーユニットのボイスコイルやレコードカートリッジなどに使われてきたけど、鉄というのは他に例を知らない。 なぜ鉄なのだろうか。 丈夫さだけが理由なのか、音質的に意図したものなのか。 いずれ帯磁してしまうのではないかと思う。 ケーブルは交換できるから銅製のものに変えることは可能だけれど、変えたからといって音が良くなるという保証はない。 変わるかもしれないけどそれが好みに合うかどうかはまったく別の話し。 私はPC本体を左側においているのでケーブルが右側から出ているのはちょっとうっとうしい。 出力インピーダンスが70Ωと少し高めなのでPCのサウンドカードのオペアンプでドライブできるかちょっと不安だったけど、実際に聴いて安心した。 まったく気にする事はないようだ。 ドライブ能力とは別に音質向上によってPCのサウンドカードの粗が目立ってヘッドフォンアンプの必要に迫られるのではと少々危惧していたのだが、これも杞憂であった。 それでも将来的には別固体のアンプを挿入して更なる音質向上を図って見たいが、素の状態でこれだけ良い音を出してくれるので当面はこのまま使い続けようと思う。 [追記]人工皮革の耳あてのほうがベロア製よりも若干密閉度が高いため低音がより多く聞こえるようだ。 ただ圧迫感も大きくなるので装着感はベロア製のほうが良い。 双方試してみて好みのほうを使うようにすればよいだろう。 私はベロア製のほうが好みに合うようだ。

4参考までに

-モニターホンとして- ★★★★★ ・硬質で着色感の無いストレートな音。 ・応答が早く中高音域の情報量が多い。 ・各楽器のパートも鮮明で分離感も良いい。 ・ベースラインも非常にリアルに聞き取れる。 ・一般的なモニターホンと比べると低音が結構強め。 -DJホンとして- ★★★★★ ・低音が力強く鳴るが中高音も全く埋もれない。 ・少々ボリュームを上げても音がびびらない。 ・方耳モニターしながら両手で作業ができる。 ・カールコード他にストレートコードも付属している。 -リスニングホンとして- ★★★★☆ ・音場が狭いのでオペラ、オーケストラ、クラシックは残念ながら合わない。 ・EDMやクラブ系ロック、アップテンポのポップス系などの曲と相性が良い。 ・中音域の情報量が多いのは長所だが、長時間聞いていると少し疲れる。 ・高音はモニターホンなので繊細でなかなか良い。 ・曲によってサ行が刺さる時があるが嫌味が無く許容範囲。 -デザイン- ★★★☆☆ ・.プラスチック製で高級感は無い。 ・質実剛健な造り。 -フィット感- ★★★★☆ ・側圧はやや強めだが個人的には1時間程度は平気。 ・ヘッドアームが2つに割れるのでホールド感が良い。 -メンテナンス性- ★★★★☆ ・イヤーパッドやヘッドパッドの消耗品は交換可能。 ・イヤーパッドはレザータイプの他にベロア素材のものも付属。 ・3.0mカールコードの他に1.5mストレートコードも付属。 ・サードパーティーでハイグレードケーブルも購入可能。

お気に入り登録2ANW03 Midnight Grand Orchestra Ver. ANW03-MGO [Midnight Black]のスペックをもっと見る
ANW03 Midnight Grand Orchestra Ver. ANW03-MGO [Midnight Black] 316位 -
(0件)
0件 2024/9/10    ワイヤレス・有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:Midnight Black ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LC3(LE Audio時) マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:約37時間(※aptX接続時) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 
【特長】
  • 音質×ボイス×デザインの3要素を「Midnight Grand Orchestra」のメンバーたちが手掛け、世界観を落とし込んだワイヤレスヘッドホン。
  • システムボイスに「Advent Voice」としてMidnight Grand Orchestraのボーカルを務める「星街すいせい」の42種類の完全録り下ろしガイドボイスを収録。
  • ヘッドホン用に新開発を行った「CoClear振動板」と独自のデジタル信号処理「S.A.L.T. Plus」を採用。
お気に入り登録59TOUR ONE M2のスペックをもっと見る
TOUR ONE M2 316位 3.99
(10件)
14件 2023/9/14    ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:パッシブ:10Hz〜40kHz、アクティブ・BT時:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約50時間(ANCオフ時)、最大約30時間(ANCオン時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
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5【超】大満足のヘッドフォン。

【追記】 しばらく使用してさらに感動したことを最初に書いておきます!皆さん、ポタアンを使って有線接続してみてください!めちゃめちゃ高音質ですよ!パッケージにも有線接続ならばハイレゾ再生と書かれております。ぜひお試しください。素晴らしい高音質です!Bluetooth接続だけではもったいないヘッドフォンです! 【デザイン】 シャンパンゴールドを選択。キャリングケースから出した時の華やかな美しさは言葉にできない。本当にカッコイイヘッドフォン。 ヘッドフォン自体の造りはとてもしっかりしていて、かなりの高級感があります。家電量販店にて視聴で試したS社の高級ヘッドフォンの軽くて安っぽい造りに驚いていたので、逆の意味で驚きました。JBLの本気度をかなり感じます。 【高音の音質】 こもり感が全くなく、きらびやかで魅力的な高音質。女性ボーカル、男性ボーカルも大変美しい。楽器の音はハッキリ、くっきり。EDM、ROCKのようなメリハリのある音楽のジャンルにとても合う音質です。特にドラム、ベース、シンセサイザーの音の表現力が素晴らしい。ジャズ、クラシックのようなアコースティックな楽器の編成の音楽にも合います。 【低音の音質】 締まりのあるクリアな低音。ベースやドラムのクリアな音が心地よく響きます。 音質比較のため、リリース直後から話題となっているS社の新型重低音ヘッドフォンも試しました。私は元々S社のヘッドフォンのファンですが、このモデルはあまりにも重低音がきつすぎました。音楽を音楽として楽しめない低音で…。ライヴ感は素晴らしいのですが、様々なジャンルの音楽を聴く人には低音の強調がきつすぎて合わないと思います。 それに比べ、本機は締まりのある硬質な低音が大変魅力的。ジャズやR&Bのような音楽にも合います。ホイットニー・ヒューストンさんのような力強いボーカル曲や宇多田ヒカルさんのような繊細なボーカル曲も心地よく聴くことができます。 【フィット感】 側圧はきつすぎず緩すぎず、ちょうど良い感じ。公園を歩きながら使用してもずれることはありませんでした。しっかりとフィットしてくれます。メガネをかけていても違和感はありませんでした。 【外音遮断性】 外音はしっかり遮断してくれます。カフェの中や街を歩きながら聴いていると、まるで自分が映画の主人公になったような気分になれます。大好きな音楽にしっかり浸るには大変良いヘッドフォンです。 【音漏れ防止】 音漏れについては、通常の音量での使用時(フル音量の50%くらいの音量)では特に不快な感じはありませんでした。電車やバスの中でも気兼ねなく使用できそうです。 【携帯性】 ヘッドフォン本体もコンパクトに折りたたむことができますし、付属のキャリングケースが高級感があってカッコイイので、キャリングケースを使用することになりそうです。ヘッドフォン本体のデザインが大変素晴らしいので、未使用時は首にかけて携帯するのもオシャレです。 【総評】 オーバーヘッドタイプのヘッドフォンは久しぶりに購入しましたが、結果として大満足のヘッドフォン。 特筆すべきことは、有線接続時の音質が大変素晴らしいということです!大変緻密で締まりのある高音質でした。さすがハイレゾ対応。さすがJBLのフラッグシップモデル。お値段はもっと高くてもいいのでは?と思ってしまいました。 通常時はBluetooth接続で使用していますが、こちらもかなり高音質。Bluetooth接続時のコーデックはAACですが、音質面で気になる点は全くありません。 裏ワザ的な接続方法として、LDAC対応のBluetoothレシーバーでスマホと接続してみました。これは音が良すぎて思わず声が出てしまうほど!文句なしの高音質でした。Bluetooth接続の使用で音質にこだわる方にはこの接続方法がオススメです。 購入にあたって最後まで悩んだのはB社のフラッグシップモデル。こちらも家電量販店で視聴しましたが、本機との価格差を考えると自分の耳を疑いましたが、音質は明らかに本機が上。こちらのモデルはアプリやBluetooth接続時の不具合も多いと聞いていたので、最終的に本機を選択。大変よいヘッドフォンと出会えました。 様々なジャンルの音楽を聴かれる方、特にヘッドフォンの音質を重視される方には自信を持ってオススメしたいヘッドフォンです。

5進化を感じたヘッドホン

【デザイン】 ビジネスマン向けのデザインかと思います。 シックなデザインなのでスーツにも私服にも合わせやすいと思います。 【高音の音質】 ワイヤレスの場合、少し天井感を感じる音ですが、優先にした場合は、一皮むけた音になる感じがします。 【低音の音質】 高音の邪魔をせず、存在感のある低音が出てます。 【フィット感】 イヤーパッドがかなり低反発のため、人を選びますが、硬すぎると耳が痛くなるので、個人的には柔らかいほうが好きです。耳をいれるスペースがかなり確保されているため、余程大きくない人は問題ないかと思います。 高さがあまりないため、耳が立っている人は痛いかもしれません。 【外音遮断性】 ソニーやボーズほど大袈裟なノイキャンを搭載していませんが、ノイキャンをONにして音楽を再生すれば気にならないと思います。 【音漏れ防止】 無評価で 【携帯性】 ケースが大きいですが、まあ、他のメーカーもこんなもんだと思います。 【総評】 club oneの電池が死んだので買い替えましたが、かなり進化を感じます。 個人的に接続性とバッテリー持ちががかなり悪くなるLDACやaptXは外では不要かと考えているので、AACでも問題はないと思います。 ただ、上2つのコーデックを必須と考えている人は厳しいかと思います。 音の物足りなさはイコライザーで補えると考えてますので、これから使い込んで楽しんでいこうと思います。 ※追記 前モデル購入しました。 イヤーパットの角度が少し変更され、着け心地に大きく違いがあると思います。 音質的にも、前モデルより全体的な解像度が良くなり、音の輪郭がはっきり感じられるようになりました。

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h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N 316位 4.77
(18件)
31件 2017/9/ 5  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約6時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC NFC: マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大28時間(NC ON時)、最大34時間(NC OFF時) 充電端子:microUSB ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: サラウンド: 
【特長】
  • LDAC対応機器と接続し、Bluetooth Audioの最大約3倍の情報量のハイレゾコンテンツの再生も行える、ワイヤレスヘッドホン。
  • ハイレゾ音源やハイレゾ対応端末以外でも、CDやMP3などの圧縮音源を補完し、ハイレゾ相当の音で楽しめる「DSEE HX機能」を搭載。
  • 周囲の騒音を分析し、3モードの中から適したモードを自動選択する「フルオートAIノイズキャンセリング機能」を搭載。
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5見た目も音質も良い、満足感が高いヘッドホン

【デザイン】 ポップですが、派手すぎない色使いで格好いいです。 【高音の音質】 初めてWH-H800やWF-1000XM4を聴いた時は、「高音が出ていない」という印象を受けました。しかし、この機種は最初からクリアに高音が出ています。満足です。 【低音の音質】 とくに低音が強いという印象は受けませんが、じゅうぶんに出ていると思います。 【フィット感】 アラウンドイヤー型なので、完全に耳を覆ってくれます。快適なフィット感だと思います。 【外音遮断性】 とくにノイズキャンセリング目当てで購入したのではなく、室内でしか使用したことがないので、 外音遮断性については、あまりよくわかりません。 【音漏れ防止】 音漏れもそんなにしないと思いますが、他の人の前で試したことはないので、 よくわかりません。 【携帯性】 イヤホンと比べると、携帯性はよくありません。またWH-1000Xシリーズとは違って ケースはなく、付属するのはポーチですので、 ポーチの方が安心して鞄に放り込める気がします。 【総評】 見た目も音質も良いので、 所有する満足感が高いヘッドホンです。

54年使って改めて良さを

使用して一年経ったのでレビューします。 色はトワイライトレッドを購入。購入当初はスマートフォンのarrowsF-01JにBluetoothで繋げて使用。ハイレゾ再生出来るということで、ネット購入で28000円で手に入れました。(今では値崩れしないみたいでラッキーでした) 今までは高くても1万円くらいのものしか使用したことが無かったですが、これは音も性能も別格です。 まず、ノイズキャンセル機能により音楽に没頭出来るほど、周りから世界が隔離されます! スマホ用専用アプリで音質などをコントロール出来ます。好みの音質に近い再生が出来るのは良いところ。ただ、専門的に細かく設定は出来ず、あくまで素人でもザックリと好みに近い音に出来るということ。 ハイレゾ音質をワイヤレスで聞く事に違いが判らなかったので、ソニーWalkmanのA40シリーズを購入して、今はWalkmanメインで音楽を楽しんでます。 Walkman本体でもザックリとした音質調整出来ないので、スマートフォンアプリからもイコライザーなどの調整してWalkman本体から再生したものが出来るのは、とても素晴らしい!つまり、このヘッドホンは同時に二つのBluetoothを繋げれるということ。 設定次第ではマイクを介してGoogleを操作出来るという自分はあまり使用しませんが、賢い機能もあり、ワンランク上のソニー製品もありますが、外で使用するなら、これで充分だと思いますよ! 追記 最近、WH-1000XM4を購入してEXPERIA 5Vで比較試聴して、改めてWH-H900Nの性能の良さを思い知らされました。 ハイレゾ音源相当を純粋に再現するLDAC接続でハイレゾ音源の曲を聴くと、 最新のWH-1000XM4と初期設定のデフォルト状態では比較しても遜色ない音の再現をしてます。 360reality Audioにも対応しているので Amazon musicで聴いても包み込まれる音の再現もWH-1000XM4に迫るものでした。 ノイズキャンセリング性能は、やはりWH-1000XM4に軍配は上がり、LDAC接続だとWH-H900Nはイコライザーが使えない仕様なので、WH-1000XM4は調整できるので負けますが、純粋な音質はほば変わらないことを体感できたので、四年前の製品なのに現代でもスペックが高いと思います。 値段もこなれてきたので、まだ市場にあるうちに買ったほうがいいと思います。 この製品の後に出た後継機の910シリーズはスペックダウンしているみたいなのでお勧めはしません。機能を省いて不自然な低音域を効かせて誤魔化しているのかなと。

お気に入り登録9HD 400 PROのスペックをもっと見る
HD 400 PRO
  • ¥29,950
  • ヨドバシ.com
    (全11店舗)
316位 -
(1件)
0件 2022/3/10  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:6Hz〜38kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 快適で軽量なオープンバックデザインと、ソフトベロアのイヤーパッドを採用したオープン型有線スタジオモニターヘッドホン。
  • カールコードおよびストレートタイプの着脱可能なケーブルが付属し、用途に応じて使い分けることができる。6〜38,000Hzの広い周波数特性を持つ。
  • 高音圧でもひずみが少ないよう設計された角度の付いたトランスデューサーにより、広々とした正確な音場を実現。
お気に入り登録12MONDO Over-Earのスペックをもっと見る
MONDO Over-Ear 316位 4.00
(2件)
0件 2024/3/14    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     275g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:aptX HD 連続再生時間:最大45時間 マイク: 
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4シンプルに音が好き

【デザイン】 個人的な主観ですが高級感があってカッコいいです。 手持ちにTHEヘッドホンって感じのガジェット感があるのを外につけていけない性分なので こうゆうのが欲しかったと思っていました。 ブラックはマット感があるのも嬉しいポイントです。 【高音の音質】 購入時は低音を重視した傾向かと思いましたが、 中高音がはっきりと出ていました。 【低音の音質】 どっしりと低音が出ています。 響き方に余韻があり心地よいです。 【フィット感】 クッション性もあり問題ありません。 【外音遮断性】 ヘッドホンの構造とクッションでのみ遮断しています。 普通のヘッドホンより遮断していると思いますが、 ノイキャン機能付きのヘッドホンには負けます。 これを「パッシブノイズキャンセリング」と呼ぶのは 物は良いようですね。 そうゆう嫌いじゃないです。 【音漏れ防止】 普通にもれます。 【携帯性】 大きめですが軽いため問題ありません。 【総評】 大変満足しています。 ただ、外でもつければと思いましたが、夏は暑いのでさすがに無理ですし、 音漏れもするので考えて利用する必要がありそうです。 また、電源のON/OFFにちょっと不満ありです。 曲送りで利用するつまみを押すことで電源をONにできるのですが、 押して体感4~5秒くらい待つ必要がありちょっと長く感じます。 多少の不満はありますが音質には満足しており つい手を伸ばして楽しませてもらっています。

お気に入り登録243WH-XB910Nのスペックをもっと見る
WH-XB910N 316位 4.35
(15件)
32件 2021/9/29  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 252g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:7Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大30時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を採用したワイヤレスヘッドホン。騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を高精度に生成する。
  • 迫力のある重低音がさえる「EXTRA BASS」サウンドと高音質転送LDACに対応。イヤーパッドの構造を見直し、長時間装着しても疲れにくい。
  • 通話専用マイクを搭載し高音質通話が可能。最大50時間使用可能で、10分の充電で4.5時間使用できる急速充電に対応する。
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5重低音で聴きたい曲はこのヘッドホンで♪

低音重視で購入したヘッドホン。 だからと言って高中音がどうでもいいわけではない。10年以上前に買った低音重視のヘッドホンが断線して壊れたので、今回購入しました。 【デザイン】 全体的に丸みを帯びたSONYらしい作り。 どこを持っても角々しくなくいい感じ。 ボタンなどの配置もバランス良い。 高級感はないが、 プラスチックの安っぽさもない。 【高音の音質】 満足ではありませんが、この値段で、低音重視で、これだけ鳴れば良いでしょう。 大げさに強調して例えると、低音以外の音はオブラートで包まれている感じですかね。 【低音の音質】 これだけ鳴れば良いでしょう。 想像よりメリハリに欠けましたが、 満足しています。 【フィット感】 頭との接触部分が疲れる。 外出先での利用は無いので、 ハンドリストをクッション代わりに利用していますが、カッコ悪いです。 【外音遮断性】 聞こえません。 呼ばれても、電話が鳴っても、チャイムが鳴っても、一人の時は使用禁止にしています。 【音漏れ防止】 だだ漏れです。 【携帯性】 折りたたんでコンパクトに収納。 カバンに入れて持ち運びもOK。 最高です。 【総評】 ハイレゾ未対応なので、 スマホなどの音楽を、 気軽にちゃちゃっと聞くのに向いています。 当然Bluetoothでいけます。 通信も大変良いです。

5低音がとても良い

【デザイン】 ヘッドホンらしく良いと思います。 ブルーを購入しましたがカッコイイなと思います。 【高音の音質】 高音はそこそこ良いです。 【低音の音質】 低音がすごく素晴らしいと思います。 はじめてこのヘッドホンで音楽聴いたら 低音がすごくでびっくりしました。 感動しました。 【フィット感】 とても良いメガネかけながらも痛くならないため 【外音遮断性】 遮断されますね。 【音漏れ防止】 音漏れは多分してないかと思います。 音量設定次第かと 【携帯性】 コンパクトに折りたたみできるので持ち運びは良い。 【総評】 この価格帯のヘッドホンを買うのは初めてで素晴らしいとと感じました。 これにハマってしまうと泥沼に浸かりそうです。 もっと価格帯あげたらってループに入りそう。 購入して良かったと思います。

お気に入り登録462QuietComfort 45 headphonesのスペックをもっと見る
QuietComfort 45 headphones
  • ¥34,517
  • モバイル一番
    (全2店舗)
316位 4.34
(47件)
116件 2021/10/15    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。「Awareモード」を備え、音楽を聞きながら周囲の音を同時に聞くことができる。
  • 「Triportテクノロジー」でイヤーカップサイズはそのままに深みのあるリッチなサウンドを実現。音量に合わせて最適化される「アクティブEQ」を採用。
  • 1回の充電で最大24時間の連続再生が可能。USB-Cケーブルを使い約2.5時間で充電完了し、15分のクイックチャージでも最大3時間音楽を楽しめる。
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5自然体なオーディオ機器

【デザイン】 変に媚びたりかっこつけたりせず気に入っています。 【高音の音質】 女性ボーカルの輪郭をクリアに伝えてくれる印象。物足りないと感じるか、それとも自然だと感じるかはその人次第だとは思う。私は嫌いじゃない……というかアニソンをよく聴くのでアニソンのボーカルをしっかり楽しめるものをリサーチしていたのでこの結果には満足している。星を1つ落としているのは、満足しているけれど感動するほどではないから。 【低音の音質】 低音が強い印象が先行しがちだけどこのQC45はそこまで低音の迫力があるわけではない……と思う。高音とあわせて自然な音を作ろうとしていて、そのためドンシャリ弱めなあじつけなのだと理解している。そういう意味ではしっかり音作りの意図はユーザに伝わっていると思う。星4でもいいけど高音でケチってたぶん還元する意味で星5。人によっては3でもしゃーない部分だが私はこれ好きだから。 【フィット感】 かなりいい感じ。頭がでかい私だが余り違和感を感じていない。 【外音遮断性】 騒がしいコメダ珈琲で周りの音を全く気にせず過ごせる程度には良い。 【音漏れ防止】 分からない。 【携帯性】 ヘッドホンにそれを求めるのは酷だと思う。まぁいちおう専用のケースが同梱されているのでそれを使おう。 【総評】 オーディオマニアではない人にとっては3万円、4万円はじゅうぶん高級ヘッドフォンだけど、「高い音がする!」って感動はそこまでないし、なんなら機能面も最低限……ノイキャンは強いけれど地味じゃないですか(失礼)。ライバルポジションのSONYが多機能なヘッドフォンを展開しているのに比べたらやや地味におもえます。だが、逆にそれがいい。自然体で、やれることは最低限だけど仕上がりは申し分なくて、過不足ない。集中したいときのお供。

5軽くて付けやすい

〜〜〜〜〜〜〜〜 1年と少しほぼ毎日使っていましたが、イヤーカップが少し破れてしまいました。そのくらいが寿命なのかもしれません。また、頭の部分のクッションも少しヘタってきました。 イヤーカップは替えが公式サイトやAmazonで買えます。ただ、頭のクッションは替えがきかないのでちょっと残念です。 〜〜〜〜〜〜〜〜 ======== 結構使ったので再レビューしますが、外で聞くととてもいい音質に聞こえます。遮音性も非常に良く、特に電車の中とかいい感じです。バッテリーのもちもいいですし、これはいい買い物をしたと思います。ほぼ毎日使ってます。 ======== ソニーのWH-1000XM5やXM4と比較して外見がこちらの方がよかったので決めました。ソニーの方はちょっと簡素な感じだったので。。 店頭のデモで聞いた曲は低音もよく効いて良かった感じでした。ただ、自分でAmazon musicの曲を聞く限りは有線無線ともまぁまぁの音質という感じがします。 といっても比較したソニーの方もそのくらいだったので、まぁそんな感じなのかなと思いましたが。。。 ノイズキャンセリングは多少外の音は聞こえますが、こんなものなのかなという感じです。と言ってもちゃんと効いていて、付けた瞬間にすっと外音が消えるのが気持ちいいです。 軽くて、付け心地が柔らかくて気持ちいいですが、ちょっと汗っぽくなる感じはあります。 1万円くらいのモデルでもあまり変わらないかな、とは思いますが、多分2万円高い分何かは違うのでしょう。買って良かった感はあります。

お気に入り登録1M-100 PROのスペックをもっと見る
M-100 PRO 316位 -
(0件)
0件 2025/7/ 1    有線(ワイヤード)     319g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: 
お気に入り登録4QuietComfort SC Headphones [ブラック]のスペックをもっと見る
QuietComfort SC Headphones [ブラック] 316位 -
(0件)
0件 2024/12/20    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:最大2.5時間 マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録26GW100xのスペックをもっと見る
GW100x
  • ¥37,180
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
316位 4.53
(3件)
0件 2022/12/12  半開放型(セミオープン) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     185g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応: 連続再生時間:約46時間 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: 
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5万能ではありませんがとても気に入っています

【デザイン】 シンプルですがおしゃれで安っぽくはありません。 塗装も粉体塗装のような感じで樹脂感はあまりないです。 電源と音量だけのシンプルな物理ボタンなのも評価高 【音質バランス】 中低域は抑えめで高域もそこまで派手ではありません ボーカル帯のやや高音寄りが突出しているかまぼこ型で、ギターボーカルに特化しています 中音〜高音域メインでスッキリした透明感のある明るく元気のあるサウンドで、中規模ライブハウス程度の空間の広がりが感じられます 【高音の音質】 シンバルやハイハットは控えめでボーカルが耳元で囁くようにとても近いです。 シルキーというよりパンチのある音質です 【低音の音質】 決して無くはありませんが後ろで広がり、ゆったりと鳴っています 輪郭などは分かりやすいですが重低音ではないです 【フィット感】 側圧も軽く、スポンジもほぼ平らなため頭を振るとズレやすいです オンイヤーなので最初は痛く感じるかもしれませんが、慣れると200gを切る軽さもあり非常に軽快です 耳も蒸れないしワイヤレスイヤホンに近い手軽さで長時間使えます。 スポンジのザラツキが気になる場合はパッドカバーなどを付けるといいです 【外音遮断性】 無いです PCでゲーム音流しながらスマホで音ゲーできます チャイムや着信が鳴っても聞こえるので重宝します 【音漏れ防止】 耳を直接当てると内側と外側で同じ音量で聞こえます 電車等では使えません 【携帯性】 折り畳みはありませんが、イヤーカップ部は180度になりますのでカバンにすっと入ります 念のため保護ポーチなどはあった方がいいでしょう 【総評】 bluetoothの感度もとても良く即繋がり、複数機器を繋ぎっぱなしに出来、自動で切り替わるので重宝しています ワイヤレスでSONYやゼンハイザーの物も所持していますが、これが気軽に長時間使えて一番使用頻度が高いです ボーカルメインのJPOPとか動画視聴などに向いています

5家で使うなら最高のヘッドホン

【デザイン】高級感はありませんが決して安っぽくはありません。ハウジングも爪で叩いてみないとプラスチックか金属かはわかりません。ゴージャスではないけどレトロでオシャレという感じ。 【音質】良いスピーカーで聴いているような、きれいで元気だけど五月蠅くはない音です。 【フィット感】開放型で通気性抜群なので外耳炎で耳の穴が蒸れるのNGな自分には最高です。耳の穴の中が常に健康な状態に維持されています。いつまでも付けていられます。耳の穴にとっては最高のヘッドフォンですが、一方で耳介にとっては過酷なヘッドフォンです。イヤパッドのスポンジの肌触りが悪く紙やすりを押し付けられているようでチクチクゾワゾワします。側圧はちょうど良いので、替えのイヤパッドを探してみたいと思います。 【外音遮断性】外音遮断性が最低という事は、逆に考えれば外音取込性能が最高という事です。つけたり外したりはもちろん、外音取込ボタンさえ押さなくて良いのは本当に楽です。 【音漏れ防止】音漏れ防止が最低という事は、逆に考えれば首にかけてネックスピーカーとして使えるという事です。重低音はスカスカですが安いネックスピーカーよりはずっと良いです。 【携帯性】ケースは付属していませんが、頑丈そうですしハウジングは小さいですし見た目もおしゃれなので、首にかけたりバッグにかけたりすれば良いです。 【総評】外耳炎で様々なイヤホンヘッドホンを彷徨い、あきらめてネックスピーカーでも買おうかと思っていた時ふと価格コムでaptX Adaptive対応最安のヘッドフォンとして検索結果に出てきたこれを買ってみたら、何もかも解決しました。ありがとうグラド。 最後にもう一つ、このヘッドホンはオンイヤーでハウジング経が小さいので枕やヘッドレストと併用できます。これもリラックスして音楽を聴くには重要な要素なので追記しておきます。

お気に入り登録nwm ONE Star Wars editionのスペックをもっと見る
nwm ONE Star Wars edition 316位 -
(0件)
0件 2025/7/30  開放型(オープンエアー) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     185g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、CVSD、mSBC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録18AR5000のスペックをもっと見る
AR5000
  • ¥46,900
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
316位 5.00
(3件)
0件 2023/12/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 音圧感度:108dB ドライバサイズ:50mm カラー:ゴールド系 リケーブル: ハイレゾ: 
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5音は良い。でも出力についての不安要素。

音はとても好きでした。中音域が非常に良く、高音は刺さることなく、低音は控えめながらも質の良い低音だと感じます。 しかしながら、不安要素があったため、初心者ながら自分なりに調べてみました。その不安要素とは出力に関する点です。 aune AR5000のスペックは、インピーダンスが28Ω、感度は108dB(1Vrms基準)です。 これを1mW基準に換算すると、約92.5dB/mWとなります。 さらに代理店を通してメーカーに問い合わせたところ、最大許容入力は50mWとのことで、かなり低くて驚きました。 安全マージンを考慮すると、約108dBあたりで使用するのがギリギリのラインかもしれません。 ポータブルアンプでも簡単に越えてしまうことがあるため、音量設定には十分注意したほうがいいと思います。 間違っていたらごめんなさい。

5コスパ最強のミキシングヘッドホン

まず、一聴して音の良さに度肝を抜かれました。箱出しの時点で音がめちゃくちゃ良い。分離感が高くこもり感の「こ」の字もない程透き通ったサウンド。今まで数万円のヘッドホンやイヤホンを購入してきましたがそれらとは別格の音の良さです。特に驚いたのがボーカルとアコースティックな音色の表現力の高さで、高域はめちゃくちゃ抜けが良いのに全然刺さりません。オーケストラなど生楽器系の音源はもちろん、ボカロなど電子音楽との相性も良いです。このヘッドホンを購入したらHeavenzさんのfondant stepという曲を是非聞いて欲しい。すごく相性が良かったので。 SENNHEISERのhd660S2、hifiman Ananda V3、Fiio ft5などを試聴したことがありますが、こちらの方が圧倒的に私の好みです。他社のハイエンドと同等以上のポテンシャルがあると思います。また、AR5000は低出力なアンプやDACでも鳴らせるので、他社より遥かに優位性があります。ポータブルDAC(fiio ka13を使用)、アンバランス接続でも問題無く鳴らし切れました。 ここまでベタ褒めしましたが、弱点も書きましょう。低音の量や厚みが薄く、ロックやEDMを聞くと少し退屈です。ただ、ポップスを聞く分には素晴らしい量感で、一長一短と言えます。イコライザーを用いてある程度の改善は可能ですが、音の抜けの良さや中高音域の分解能が悪くなるのでイコライジングはオススメしません。 総括して、このヘッドホンはフラットで音楽的な音を持ちコスパ最強、多くの人にオススメ出来ます。全体的にモニターライクな音(特に低音域)で余計な味付けが少なく立体的な音響表現に優れている為、音楽制作でも十分使えるレベルにあると感じます。趣味でDTMをしていますが暫くはミキシングで使ってみようと思いました。ただ、ロックやメタルを聞く人、ノリの良いリスニングヘッドホンをお探しの方はFiio Ft5などの方が良いです。 【1ヶ月ほど利用して追記】 これはお高めのヘッドホン全般に言えることだとは思いますが、良くも悪くも原音忠実・高解像度なので音源によっては結構聴き疲れしたり高音域のピークが刺さったりします。また、クラシックなどを聞いてもホールのような残響感は少なく、スタジオで聞いているような理路整然とした感じがします。そのため、ミキシング用としては非常に、非常に使い易いですがリスニング用としてはそこまで良くないかなというのが1ヶ月ほど使用しての印象になります。この価格帯でリスニング用のイヤホン・ヘッドホンなら前述のft5か、hype4とかqdc folkSとかのiemの方が良さそうです。

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Hi-X60 316位 4.70
(3件)
0件 2022/2/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     320g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5開放型のHi-X65より音像定位が明確

密閉型の割には広がり感や抜け感もあり、全体にはフラット傾向ながら、リスニング用としても楽しく聴ける、この価格帯のダークホース的存在といえるヘッドホンだと思います。 開放型の兄弟機、Hi-X65もかなり良いヘッドホンだと思いますが、低域が少し不足していて、全体に線が細く、音像定位がふわふわしている印象がありました。このHi-X60の方が、それらの部分に関して問題を感じません。 イヤーパッドは厚み(ドライバーからの距離)がかなりあり、耳が立っている(エルフ耳的な)人でもドライバーに耳が当たらずに装着できる可能性が高いです。 ただ、イヤーパッドの表面の合皮の耐久性が低く、1年でボロボロになってきました。使用後は丁寧に拭き取っていましたが、それでも駄目でしたね。加水分解だけでなく、単純に擦れに弱いんだろうと思います。このメーカーのヘッドホンは、店頭展示品もボロボロになっていることが多いです。純正の交換品が結構高いので、これは痛いです。 ヘッドホン側の端子が片出し3極なのでバランス接続は不可。リケーブルも、そもそも対応を保証しているサードパーティー製ケーブルが存在していません(端子の入口が細いので、プラグを選びます)。業務用向けの製品ですし、別にこれでいいと思います。

5モニターサウンドを広い音場で

ヘッドホンはHE1000V2、イヤホンはFW10000がメイン. FW10000の音は個人的にベストですが遮音性が低いため、屋外用密閉型サブヘッドホンを購入することに。 【重視した点】 ・予算5万程度 ・遮音性 ・コンパクト ・高音がしっかり出るフラットな帯域バランス ・広めの音場 メイン機が高音寄りフラットかつ繊細・美音系なので、カッチリした音のモニターヘッドホンもアリかと。 試聴した中で候補になったのが以下の5つ。 ・ULTRASONE Signiture master ・SONY MDR-1ST ・Beyer Dynamics DT1770PRO ・TAGO STUDIO T3-01 ・Australian Audio Hi-X60 Signature Master:文句なしの音質でしたが金額が...。これから10万オーバーのヘッドホンをと考えてる方には候補のひとつとしてオススメできる機種。 MDR-1ST:試聴した中で1番クセがなかった印象。若干ですが高音が少なく低音が多めに感じたので候補外。 DT1770PRO:高音がいかにもベイヤーらしい抜けの良さで好みでした。ただポータブル環境では鳴らしにくすぎなので候補外。屋内だったら1990PROですね。 最終的に重視する点と個人的好みで、Hi-X60とT3-01の二つに。 ただこの2つの性格が真逆すぎて、優劣はつけられませんでした。 ざっくり言うと Hi-X60はモニター性能を極限まで追求した音 T3-01はかなりリスニング寄りの音 Hi-X60のレビューはほとんどないので具体的にこの2つを比較しますがかなり長いです(笑) (T3-01はかなりレビューがあるのでそちらをみてください。) 【帯域バランス】 Hi-X60:モニターヘッドホンの中ではほんのわずかですがV型に感じるフラット。特にサブベースと超高音の伸びがいいのでものあたりも聴覚上でV字に感じる理由かもしれません。 T3-01:低音が若干少ないフラット。サブベースは普通ですが、超高音はそれほど伸びていないように感じました。 【高音】 Hi-X60:試聴した中でもクリアさと伸び、音の分離は1700PROと同じくらい抜群にいい。1770PROに近いのですが、1770PROほど金属的な響きはありません。音のエッジが立っていて、また高音だけでなく超高音もかなり出ているので、人によっては長時間の使用はキツく感じそうです。個人的には初代T1やゾネホンが好きなので、かなり好み。 T3-01:滑らかで美しい音。金属的な響きというよりアコースティック寄りの響きが特徴で、音色的にはFW10000の傾向と似ています。音の分離はいいのですが、エッジをうまく丸めているのでキツさはありません。個人的にはハイハットあたりから上の帯域の量感と伸びがもう少し欲しいところ。 【中音】 Hi-X60:他のモニターヘッドホンと比べてこれといった特徴はありませんが、音の分離と定位が優れているのは素人でも分かります。ただ硬質で分析的な音すぎるので、録音の質がストレートに出て良し悪しのところもあります。高品質・録音状態のものはより高音質に、録音状態がよくないものは粗が目立ちます。 T3-01:分離感と定位はモニターヘッドホンとして普通。女性ボーカル〜中高音あたりの音の美しさと絶妙な音楽的要素がT3-01の特徴かと。インタビューでアコースティックの生の音の表現を大切にしているとありましたが、聴いてなるほどと思いました。VictorのFW10000と同じようなコンセプト、音の傾向ですが、FW10000ほどリスニング寄りではなくモニター用の範囲は超えていないようです。 【低音】 Hi-X60:これほど量感を犠牲にしないてタイトかつハイスピード、抜群の分離感とアタック感を出せるヘッドホンはほとんどないかと。サブベースもかなり下まで伸びていて低音の存在感はしっかりしています。個人的にもう少し少ないほうが好みですが、屋外の騒音下ではちょうどいい感じになります。 T3-01:ここはほかのモニターヘッドホンと比較してもあまり特徴がありませんでした。量感的には他の帯域より若干少なめでバランス的には一番好み。 【音場】 これはどちらもモニターヘッドホンの中では広い。リスニング用も含めて密閉型の中では広い方に入ります。開放型のようなすうっとハウジングの外に広がるような音場ではありませんが、分離がよく定位がいいのですっきりと見晴らしがいいと感じます。この感覚はHi-x60の方が非常に強く、騒音のある屋外でも音場感があまり薄れないと思います。 【遮音性】 Hi-X60は密閉型のなかでもトップクラス、T3-01はごく普通。 【携帯性】 やはり内側にたためるHi-X60。ビジネス用バッグにも放り込めるのは便利です。 【Hi-X60を選んだ理由】 どちらも個性があり、定価の金額を払う価値があることには間違いありません。 優劣というよりも求める音の違いだと思います。 Hi-X60はモニタリング性能を極限まで突き詰めた機種で、高音質・録音状態のいい音をより高いレベルで体感できる機種。とにかく高解像度、分離の良さ、レスポンスの速さ、アタック感、サブベースと超高音の伸びが際立っていて、音場も比較的広い。モニター性能に全振りの尖った仕様なので人によって評価が分かれると思いますが、ハマったときの素晴らしさはこの上ないです。 一方T3-01はモニタリングだけではなく絶妙なリスニング要素を入れて、楽器やボーカルの音色の美しさも体感できる機種。どの帯域にもクセがなくリスニング用と比べてすっきりしていて、中高音が誇張のない美しいサウンドなので、生楽器や女性ボーカルに合います。リスニング用としても優秀で低音の音圧も厚くなくや刺さりなどもないので、リラックスして聴くとき適しています。 T3-01のほうが自分の好みに近いのですがメイン機材の音の傾向に近いのであまり差別化ができなく、Hi-X60のほうがメイン機材と音の傾向が対極にあり選択肢が増えるということでHi-X60を購入しました。 Hi-X60はここ最近では1番のデキだったので、Australian Audioから上位機種が発売されたら試聴なしでも買ってしまいそうなくらい注目のメーカーです。

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Aviator 900 ANC S6AVW-T740 [True Black]
  • ¥59,800
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
316位 -
(0件)
0件 2025/12/ 3    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 332g
【スペック】
プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:36Ω 音圧感度:119.4dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:True Black ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:LC3 マルチポイント対応: 連続再生時間:約50時間(ANC ON)、約60時間(ANC OFF) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録22FT5 FIO-FT5-B [Black]のスペックをもっと見る
FT5 FIO-FT5-B [Black] 316位 4.73
(5件)
0件 2023/11/28  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     456g
【スペック】
駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:36Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:90mm コード長:1.5m 最大入力:2000mW カラー:Black リケーブル: 音質調整: 
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5いい意味で平面駆動らしさがないところもあり万人向け。

FiiO K17と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。 あえてK17のPEQ(Gain 2-3)は無しで、Gain 4(5段階中)のみにて。 同じFiio同士ということで相性は高めだと思います。 30時間以上音量高めで慣らしてからの評価です。 【デザイン】評価4〜5 5〜6万円台で売られている平面駆動タイプとしてはしっかりしてる質感で個性もある。 マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングが特に良く、扱いやすさもある。 ヘッドバンドの構造が毎回馴染ませるタイプですが徐々に気にならなくで悪くない。 プロテインレザーパッド装着時の重量実測468gでさほど重量は感じないのも〇。 本革キャリングケースなども含めて満足度高いです。 【高音の音質】評価 4.5〜5 クセは少なくキラキラもしている。 値段を考えると十分よく5まで評価を上げる。 【中音の音質】評価 4.5〜5 ボーカルは聴きやすく普通に高バランスで完成度高い。 メリハリ感がこのHPの個性と実用音質をグッと引き上げてる。 【低音の音質】評価 4.5〜5 深く振動感ある質感でキレもあり量も適度にある。 クリアさもあってボーカルを邪魔しない。 マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングがしっかり支えているかなと。 同じFiio同士でもありK17の特性にもハマり全域安定して良い印象。 低音濃厚でもありコンパクトな音場感ですが、K17では問題なくPEQでより開放的にもできる。 とりあえずボーカルもの特化型感あるほど日常使いにはお勧め。 メリハリあり低域も含めて質感高いので、この値段でよくぞという個性もある。 欲張らず売りを絞った設計と調整が良い方向に出ている印象で万人向け。 【フィット感】評価5 フィット感はかなり高くまったく申し分がない。ただし装着は一癖ありそう。 ヘッドバンドを頭頂部に押し付けて伸ばして装着するのでやや頭頂部に圧感ある。 側圧はやや緩めだが、しっかり広げて微妙に下目になるつもりで装着する前は側圧を感じる場合もありヘッドバンドとのバランス感がよい感じに装着できると緩めに転じる感ある。 【外音遮断性】 どの音域もまったく遮断してくれない。 ただ音は低音も含めてしっかりしているので外音だらけでも問題感じにくい。 【音漏れ防止】 いい音全域的にそのまま上品に漏れている。 【携帯性】 平面駆動としてはややコンパクトでやや重量も控えめ。 DAPでも音量は取り易そう。 本革のキャリングケースが付属してもいるのでこの手の割には。 【総評】評価 5 いい意味で平面駆動らしさがないような完成度高く万人向けで良い。 メリハリ個性もあり全域十分質感が高いので使い分けにも。 FiioはK17で下克上要素を感じるほど良かったので、このKT5も買ってみましたがこちらも同じ印象があり、中古では程度が良いものでも3万円台もあったりでよりその感が強いですね。 コストパフォーマンス商品価値が高いですね。

5かっこいいです。音はやや密閉よりかも

【デザイン】 かっこいいです。 スリットのデザインが個性的でいい感じです。 軸回りが金属でしっかりしているのもいいです。 寝ホンで寝返り打っても折れるとかはないと思います。 【高音の音質】 超高音まで伸びてる感はあります。 シンバル、チューブラベルなど金属系の音もきれいに聞こえます。 【低音の音質】 平面駆動の割にはややパンチのある低音だと思います。 【フィット感】 イヤーパッドの径が大きめで耳がすっぽり入ります。 伸縮機構ありのヘッドバンドが内側にあり、 付け心地もいいです。 長時間視聴でも問題ないと思います。 【外音遮断性】 開放型では普通だと思います。 【音漏れ防止】 開放の中でも盛大に漏れる感じです。 【携帯性】 外に持ち出す系ではないと思います。 一応ケースが付属しているので、ケースに入れてカバンにいれて 持ち出すことはできなくはないです。 【総評】 音はフラットに近い弱ドンシャリだと思います。 低音は密閉よりではないでしょうか。 抜け感、繊細というよりは、やや太目な音で 迫力あります。 逆にSTAXなどと比べると分離感は劣ると感じるかも しれません。 EDM、ロックとかボーカルものとかあいそうな感じです。 発売:2023年 感度:110dB(1Vrms)@1kHz 周波数:7Hz ~ 40kHz インピーダンス:36Ω 発売時価格:79,200円前後 イヤーパッドサイズ:105mm イヤーパッド固定方法:イヤーパッド裏にプレートがありはめ込み式 リケーブル:可能 ジャック:3.5mm2極両だし バランス化:可能 ジャック周りかなりにゆとりがあるのでリケーブルはしやすい と思います。 低インピーダンス高感度なのでDAPやスマホでも問題ないです。

お気に入り登録12The Hemp Headphoneのスペックをもっと見る
The Hemp Headphone 316位 5.00
(4件)
2件 2020/9/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ: 
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5改造Lパッドで高域が激変

Hempは一月に購入しました。購入したショップで試聴できたSR325の音がとても気に入り、SR325EかHempかPS500のどれか迷いましたが、限定版ということとデザインでHempを未試聴で購入。高音が試聴したSR325ほど伸びなかったこともあり、愛機Ultrasone Edition 8の不動の座を揺るがすことはなくここまで出番が少なかったです。 ところが、先日Lパッドの外周にに布製絶縁補修テープを貼って装着してみたところ、高音の伸びと中低域のセパレーション、そして音場が見違えるほど良くなり、すっかり愛機になりました。Hempの気持ち良いベースラインのグルーブ感はそのままに、元気な中域と伸び伸びとした高域にすっかりハマってます。このLパッドはHemp購入時にタオバオで買った安いチャイナ品でしたが、三層構造になっているので音質の違いを楽しもうと思ったのですが、スカスカな音になってしまい、ビニールテープを外周に巻いても改善されず放置していたものです。Lパッドにテープを貼るのはGradoユーザーにはよく知られた低音増強の方法のようですが、ビニールテープだと見た目がチープなので布テープを買って貼ってみたら音域バランスが激変して驚いた次第です。 標準のFパッドだと長時間装着がしにくいのですが、Lパッドは快適です。Lパッドにすることで音圧レベルが下がりますが、DAP(FiiO M11、GRANBEAT)直でも十分鳴らせるので外でも使っています。 主にロック系を聴くので、若干籠り気味なHempの高域に悶々としては325Eか325Xを買い増ししようかどうか迷っていたので、このパッド改造でHempの高音の籠りが解消されて何よりです。

5王道サウンドになったGRADO、試聴し即決。

【デザイン】濃淡ある麻とメイプルの混合ハウジングが映えるのでGRADOにしては悪く無いが、価格比で言ったらチープでしょう。しかし軽くて使いやすく音質が恐ろしく良いんで意外性有って面白い ただ脆弱に見えるイヤーパッドがどれほど保つのかかなり心配だが、全モデルサイズ共通のイヤーパッドが安価で買える。 【高音の音質】ギリギリ刺さらずに解像度も高い。エネルギッシュに気持ちよく伸びる。麻ハウジングのおかげか柔らかさ暖かみも若干感じる 【中音の音質】ボーカルが生々しく立体感でパワフル。とても良い 【低音の音質】低音は多めだがボワつく量ではない。低音と中音双方からキレのよい元気でパワフルなダンピングバンバン来るんで濃厚で生々しい躍動感に満ちている。 【フィット感】軽くて良い 【遮音性、防音】開放型の為期待してはなりません。 【携帯性】ケーブルごん太ですが本体軽くかさばらないんで携帯性は悪くない、また極太のケーブルだと絡まない捻れ難いんでむしろメリットかと 【総評】とにかく音質が恐ろしいぐらい良いw GRADOは例外にもれずグルーヴ系なんすがその上でオールラウンドに鳴らせる普遍性をも獲得した劇ヤバなヘッドホン。 自分はロック好きなんで勿論グラドは何度か試聴したんですが、装着感悪いし音質も粗雑なんで問題外の戦力外通告でした。 しかしこのヘッドホンは財布の紐が激固な自分が2万を優に超える買い物を小一時間試聴しただけで即決ポチさせたそれはそれは空恐ろしいヘッドホンです。 試聴に持参した環境はiPhone 11(ストリーミングSpotify)〜Q5s 及びHA-P90SD 女性ボーカルや古いロックはQ5s、メタルや録音状態が良いロックはHA-P90SDと完璧に棲み分けできました。Hempヘッドホンとの相性が2アンプとも良かったみたいです。 全米壮絶なコロナ禍の中、GRADOは本気中の本気を出したのでは無いかと思います。その気合いが麻とメイプルの混合材に最も映えるであろう専用ドライバーの開発とごん太8芯ケーブルに象徴されているかと 新開発ドライバーは解像度と鮮度の高い伸びやかな音とオールラウンド性。8芯ケーブルは安定感、迫力にそれぞれ付与しているかと思われます。でないとここまでグルーヴィー溢れかつオールラウンドな安定感は生まれ恵ません。 唯一音場が狭いというか全体的に近い傾向にありますが、オンイヤーの中では広い部類であり横方向の音場は広く縦音場も濃縮されながら折り重なる音の分別能力は高い。ロックやジャズ、メタルなど縦ノリの表現が極めて重要なジャンルにも強く、女性ボーカルも立体的で生々しいパワフルな表現がとても魅力的。我が即決ポチに一点の曇りもありません!あるとしたら値段… 試聴する際、他に万能性も評価も高い木製ハウジングヘッドホン2機種と最終対決になりましたが、中低音が極めてエネルギッシュで貫いてる感が素晴らしい開放型であるHempと比べると密閉型は丁寧なんですが作為的な表現にどうしてもなってしまうのかなぁと あとGRADOの音は揺らぎというかエネルギッシュな独特のビブラートがあるんですよね。バラードでは魅力的な揺らぎになり、ロックでは破壊力あるスクリュートルネードでねじ込んで来る。この点も他のメーカーにはない中毒性を誘う魔力。 また音量が取れやすいのですが、このHempはインピーダンス抵抗が中庸なヘッドホンぐらいの濃厚さや粘りも最大の売りかと思います。 個人的にはこれ以上のロックホンには出会えないんじゃないかとすら思っています。あるとしたらこのヘッドホンのマイナー改良されたモデルかと。 ポータブル(スマホストリーミング)使用で相性の合うアンプがあればロックメタル最高かつボーカルジャズオールラウンドという欲張りユーザーの要望にも応えるお手軽かつ最強最高のヘッドホン。華奢なオンイヤーヘッドホンがここまで来たかと感嘆される方は少なくないと思います。 限定品ではあるが変態から王道へ、GRADOのマジが小さなヘッドホンにギッチリ詰まっています。

お気に入り登録16SR-L500 MK2のスペックをもっと見る
SR-L500 MK2
  • ¥72,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
316位 4.77
(5件)
0件 2019/4/25  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     351g
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5SR-307からの買い替え。旧世代機とはまるで別物。

※2023/10/18:しばらく使い込んでいるうちに、音質評価に変化がありましたので、書き換えました。 長らく愛用してきたSR-307の外装がくたびれてきたので、心機一転、このSR-L500 MK2に買い替えました。ドライバーユニットは、当初は以前から使っていたソリッドステート型、SRM-323Sをそのまま使用していましたが、現在は真空管型の現行機、SRM-500Tに買い替えています。以下、SR-307との比較を踏まえつつ、レビューさせていただきます。 【デザイン】 メーカー公式の写真と説明テキストだと、一部パーツが金属になって、リケーブルに対応した、くらいしか分からないですが、現物を手に取ると、まったくの別物で驚かされます。ハウジングは厚みが増し、全体の仕上げも高級感があります。ただ、パッと見の印象、シルエットはいつものSTAXではあります。 【高音の音質】 STAXならではの抜けの良さは変わっていませんが、SR-307と比べていくぶんピーキーになっており、再生装置や音源を選ぶようになりました。具体的には、6〜7kHzあたり、オーケストラのヴァイオリン合奏の高域成分や擦れ成分が、スーッと抜けていかずに前に出てくる感があり、耳に刺さる場合があります。 それでも、折り合いを付けさえすれば、オーケストラの音の自然さは素晴らしく、さすがSTAXだと感じます。中高域はSR-307と比べて濃密感があり、ヴァイオリン・ソロ、エレキギター、女性ヴォーカルなどの色艶がグッと増しています。 【低音の音質】 公式の説明にもある通り、量感、解像度ともに増しています。もちろん、ブーミーになるようなことはまったくなく、極めて自然な音が出ています。STAXに向いていない、と言われることもあるロック系の音源も、SR-307よりずっと力強く鳴らしてくれます。 中低域〜低域も、濃密感が増しており、良い意味で現代的な音を取り入れているな、と感じます。 【音質まとめ】 全体に、音がくっきりし、押しが強くなった印象が強いです。STAXに対して、柔らかな音、リラックスできる音を求めていた人には、微妙な評価となる可能性があります。SR-307など旧世代機と同じ感覚で使いたい場合は、再生装置やケーブル類の選定などで、それなりにセッティング能力が要求されることになります。 【フィット感】 全体的な装着感は以前からの快適さを継承しています。アークアッセイのヘッドバンド調整がクリック式になり、確実に固定できるようになりました。以前の形だと、装着中に何度か位置を修正していた人も多かったのではないでしょうか。 この変更により、側圧も必要に応じて強めることができ、結果として低音の音質向上にも寄与しているように感じられます。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 言うまでもなく評価対象外とします。 【総評】 物価や原材料の高騰で価格が上がっているだけで、旧世代の中級機と大差ないのでは、くらいに思っていましたが、外観、構造、音質のいずれも別物といえるほど質が上がっており、満足しています。 資本が変わったりと紆余曲折はありましたが、この素晴らしいメーカーが今も健在で、進歩を続けていることを嬉しく思います。 ただ、上述した通り、高域の問題がありますので、使いこなしは旧世代機より難しくなった印象があります。旧世代機から買い替えの人も、初めてSTAXの購入を検討されている方も、まずは店頭試聴をされることをお勧めします。

5ポップスとゲーム音楽にかなり向いてます

眼鏡をかけていてもL500と違い、きっちりフィットします 東方ヴォーカル――例えば幽閉サテライト、凋叶棕や、米津玄師などのバラードはSRS-507よりもノリよく聞こえます NMB48などのとコンプレッサーをかけまくりと曲もきれいに鳴らしてくれます 祖堅、星のカービィディスカバリーのラスボスなどゲーム音楽もSR-507に比べ、心地よく聞こえます 高めなオーディオにチャレンジしてみたいけど、ポップスやゲーム音楽だとすんなり来るものがない人はSR-L500MK2を一度店頭で聞いてみることをお勧めします 視聴環境:SMSL M200、SRM-T1S、バランス接続

お気に入り登録96AMIRON HOMEのスペックをもっと見る
AMIRON HOME
  • ¥82,247
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
316位 4.46
(7件)
15件 2017/1/18  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     340g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
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5ダークホースだった

終売に近い為か叩き売り状態なので買ってみました ぱっと聞きでは低音多めのモヤモヤした音に聞こえますが、据置アンプでパワーがあるとそうなるみたいです なのでdc07proみたいなスッキリ系でパワーがそこまで高くないDACとの相性が良いです 音のイメージはt1 2ndと同系統で広くはないけど位置が正確な音場、リスニング向けらしく長時間聴いても疲れない点がメリットです イヤな音を決して出さずまろやかで優しい音を出す稀有な存在(似てるのはt3-01だと思う)

5製品の質感、音質ともに◎

【デザイン】 見た目はbeyerdynamic製品共通の無骨さがあり、シンプルなものが好きな方には好まれると思います。 質感もとても良く、プラスチックの部分はチープさを感じさせませんし、ハウジングの網目(繊維を編んだもの)も私は好きです。 【高音の音質】 価格相応以上の音質です。 私はNEO iDSDにバランス接続で使用していますが、オーケストラからポップスまで、澄んだ高音が楽しめます。 【低音の音質】 開放型、低音に寄せたチューニングではないことを考慮しても十分出ていると思います。 個人的にはタイトな感じで聞き心地が良いです。 【フィット感】 ヘッドバンド、イヤーパッドが良いこともあってか、非常に快適に使えます。 ただ、私の家族はドライバ部分にあるスポンジに耳が当たり、長時間付けていると痛くなると言っていました。 試聴できる場所があるのなら付け心地は一度確認したほうが良いかと思います。 【外音遮断性】 開放型のため無評価 【音漏れ防止】 開放型のため無評価 【携帯性】 ホームリスニング用途の製品であり、私自身もその用途で購入したため携帯したことがありません。 一応ケースが付属していますが、そういう製品ではないと思うため無評価です。 【総評】 5万円前後で購入でき、ケーブルは左右両出しのため別途バランスケーブルを購入することでバランス接続が楽しめます。 恐らく対抗製品はFidelio X3あたりになるかと思いますが、こちらを購入してとても満足しています。

お気に入り登録2AMIRON WIRELESSのスペックをもっと見る
AMIRON WIRELESS
  • ¥90,720
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
316位 -
(0件)
0件 2023/10/18  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency NFC: マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:バッテリー駆動時間:30時間以上 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録6Edition M BlackPearlのスペックをもっと見る
Edition M BlackPearl 316位 5.00
(1件)
1件 2016/8/ 1  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     161g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜38kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m カラー:ブラックパール リケーブル: マイク: リモコン: 
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5とにかく見た目と音が最高

このヘッドホンはeditionシリーズの中でも唯一のロック一辺倒ヘッドホンです。他にedition8やEXも持ってますがハードロックなどはMで聴くことが多いです。 ジャズも合いますが、ビッグバンド系の様な元気な音のジャズが合います。 初期のシルバーのMはmmcxのカタカタが酷評されましたが、このブラックパールはそこが改善されており、かっちりはまります。これでバランスケーブルも問題なく使えます。以外だったのが首掛けのBluetoothケーブルが使えるので、ultrasoneの高級ブラックパールヘッドホンがワイヤレスで使える優越感に浸れます。 Mにはプラスがありますが、あれは元々ロック一辺倒だったMを無理やり8の音にしようとして失敗したものなのでオススメしません。ですか、通常Mの苦手なクラシックは合うようなのでクラシック好きはいいと思います。 とにかくブラック+メタルのピカピカの見た目がカッコいい。

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