オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 8ページ目

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構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録171MORE SonoFlow SE HQ31のスペックをもっと見る
1MORE SonoFlow SE HQ31
  • ¥9,800
  • Amazon.co.jp
    (全6店舗)
272位 4.67
(3件)
0件 2025/3/11    ワイヤレス 273g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:120分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 連続再生時間:90時間(ANCオフ、AACフォーマット、音量50%)、60時間(ANCオン、AACフォーマット、音量50%) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
51万円切る価格の商品とは思えないクオリティ!

【デザイン】ハイレゾ+ノイズキャンセリング+ワイヤレスとなると、かわいいデザインが少ないなかで、淡いカラーの2色が展開されているのは素敵だと思う! 【高音の音質】ハイレゾ音源(96kHz/24bit)のものをLDACにて再生しましたが、高音の伸びもよく、逆にこのお値段で本当に大丈夫なのか心配になるレベル! 【低音の音質】低音もしっかり出ていると思います! 【フィット感】イヤーパッドも硬すぎずしっかりフィットするので、長時間の音楽視聴でもあまり圧迫されなかったので良いと思います! 【外音遮断性】自宅で音楽を楽しむ用途で使うのであれば十分すぎる性能。近くで話しかけてきても全く聞こえない。 【音漏れ防止】装着している状態であれば音漏れは気にならない。 【携帯性】折り畳みができるので良い! 【総評】先にも書きましたが、9800円でこのクオリティなら文句は一切ありません。 ハイレゾ対応のワイヤレスヘッドホンであれば1万円切る価格でもいくつかありますが、 ノイズキャンセリングとなると15000円〜のようなイメージが強いので、 この価格でこのクオリティであれば十分すぎます。

5バッテリー持ちが良い。バランスの良い出音で聞きやすい

国内主要販路のレビューやブログではサンプル、商品提供のレビューしかほぼ見当たらなかったので需要があるか謎ですが、自己満足の購入レビューをします。 基本的には普段家では2万円以下の有線ヘッドホン(AKG K701、MDR-CD900ST)を使用していますが、出先ではコードレスがいいので購入しました。 エージング90時間、リスニング50時間程度使いました。 先に総評すると音質は期待しすぎは禁物ですが、そこそこ良好で国内流通価格相応くらいには感じます。弱ドンシャリ傾向ですがバランスは良く、クセがなく聞きやすいです。 AptXは非対応ですが、LDACに対応しています。 ヘッドホンボディは安っぽいですがデザインは可愛く、バッテリー持ちは抜群に良いと思いました。 【価格設定について】 ワイヤレスヘッドホンは他にAnkerのH30i(国内4000円前後)くらいしか持ってないのですが、H30iに比べるともちろん音質は遥かに良いです。 ただ、各国内販路や公式サイトの価格設定はかなり割高でコスパは悪い印象です。(私は海外ECから輸入しました) 輸入価格であれば半値以下(各サイトの施策により異なるが、セール時は4000円下回る)なので音質に対するコスパは凄く良いです。 国内価格で評価するか迷いましたが、今回は輸入購入した場合で評価させていただきます。 ☆5を付けていますが、国内価格で考えた場合は総評☆3か4かと思います。 【デザイン、質感】☆4 カラバリは4色カラフルな中から選べるのは良いですね。 ブルーを選択しましたが、淡いパステルカラーで癒されます。 なお、ビルドクオリティは国内数千円のヘッドフォンと同レベルでかなり安っぽいですが、逆にポップでおもちゃっぽくて可愛いのでヨシ。 【音質】低音域☆5 中音域☆5 高音域☆4 音はスマホとPCにLDACコーデックで接続して聴いています。 音質は箱出ししてすぐ聞いた印象では全体的に明瞭さに欠けていてやや籠った感じだったのですが、使い込んで籠りは取れたかと思います。 若干の弱ドンシャリ傾向ですが、基本的にはバランス良く出ていてすっきりした音質で耳馴染みが良いです。 やや高音域はシャープさが物足りない感じなのでキラキラ感はないですが、全体的に音の輪郭は十分とらえていますし聞き心地は良いです。 中音域はボーカル帯も楽器も結構クリアに聞こえてかなり良い感じですが、曲によってはインパクトが薄く、若干少し後ろに離れて聞こえる時もあります。 低音域は価格を考えると質は良い方だと思います。 深いところはあまり出ないですが全体的に厚みをそれなりに感じ、ベースラインもしっかり聞こえます。音のキレも良く小気味良いです。 他の低価格帯のヘッドホンにありがちな低音が主張しすぎて全体がぼやけたりごちゃついたりすることが少なく、好印象です。 音場に関しては価格なりとなっており、狭い印象で音は比較的近めに聞こえますが分離はそれなりに良い。 【装着感】 ☆3 ヘッドホンの付け心地に関しては普通です。 側圧はそこそこ強めな上におおよそ実測260g程の重量と重く、小さい割にずしっとくるので長時間付けてると多少は負担に感じます。 【遮音性】☆4 遮音性は良好でANC使わなくても周りの音はあまり聞こえませんのでなかなか良いと思います。 【バッテリー持ち】☆5 LDAC接続で満充電から大体62時間程使えました。 そのまま接続するよりは少し短くなるようですが、かなり持ちます。 LDAC+ANCで使うとここから更に短くなるとは思います。 ANCは私は殆ど使っていないのでANC時の持ちは不明です。 購入時、エージング中はAACで接続して60時間で残量20%台といったところでした。 公称90時間程持つかはわからないですが、1日2-3時間の使用であれば2週間は確実に持つかと思います。 【Bluetooth規格回り、ノイズキャンセル】 コーデック対応は物足りなく、AptXには対応していないです。 一応、LDACに対応しているのでそこそこの音質は担保されていて、パソコンにも高音質で繋ぐことが出来ます。 遅延は結構あるのであくまで音楽を垂れ流す用途向けかと思います。 ノイズキャンセリング機能は普段殆ど使わないですが、室内での日常的な小さい雑音に関してはほとんど聞こえなくなり、かなり静かになるのでそこそこ効いていると思います。 まとめ 細かいことを気にせずカジュアル、ライトに使うなら良いヘッドホンだと思います。 昔は数千円の価格帯の中華ワイヤレスヘッドフォンといえば低音モリモリで籠ったものばっかりのイメージでしたが、こんなにバランス良く聞きやすいものが買えるのは時代の進化を感じます。

お気に入り登録6Creative Zen Hybrid Pro Classic HS-ZENHPC-BKのスペックをもっと見る
直販Creative Zen Hybrid Pro Classic HS-ZENHPC-BK
  • ¥10,000
  • クリエイティブ
    (全1店舗)
272位 1.00
(1件)
0件 2023/11/ 6    ワイヤレス 282g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、LC3plus マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約100時間(ANCオフ)、最大約80時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
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HDJ-CUE1BT
  • ¥11,330
  • ヨドバシ.com
    (全10店舗)
272位 3.00
(1件)
0件 2020/8/24  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:約30時間 充電端子:USB マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
3DJ用らしく

【デザイン】 Pioneerさんらしいデザインに燃える様な真っ赤な色合いが最高(^^)b 【高音の音質】 よく伸びてます… 【低音の音質】 DJ用なので仕方ないけど 一寸出過ぎかな… 【フィット感】 無問題ッスく(`・ω・´) 【外音遮断性】 無問題ッスく(`・ω・´) 【音漏れ防止】 無問題ッスく(`・ω・´) 【携帯性】 ヘッドフォンにいわれてもねぇ(^^) 【総評】 よく出来てますよ低音ボンボンは気になるけど(^^) モニターじゃなくDJ用なのでしようがないけど(^^)

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DISTANT MOUNTAIN 272位 -
(0件)
0件 2025/1/10    有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル: 
【特長】
  • 40mm複合トポロジカルダイアフラムを搭載した有線ヘッドホン。ヘッドバンドは頑丈なステンレススチールとラムスキンで作られている。
  • 再設計されたドームと波形リングにより、鮮明かつクリアな高音域と迫力ある重低音を実現。5N単結晶銅ケーブルが付属。
  • メタルグリルは音の出口からの音質への影響を軽減し、よりなめらかで安定した高音と、繊細で豊かな音色を実現する。
お気に入り登録71Sound Reality ATH-AR5のスペックをもっと見る
Sound Reality ATH-AR5 272位 4.54
(12件)
37件 2016/10/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     222g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル: ハイレゾ: マイク: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5リケーブルで完全体になります。

購入当初はシャカシャカ高音だけうるさいヘッドだなと、低音が全くなくホント100均のイヤホンと同じくらいしょぼい。調べると付属のケーブルがあまりにダメ過ぎるらしくリケーブルする事で本領を発揮するヘッドフォンだと知りました。そしてしばらくして同じくオーテクのHDC1133/1.2を購入。(ケーブルの方が本体より高い…) 初めは思っていたほど変わらないなと感じてましたが(勝手なイメージでローがしっかり出るのかなと)と思ってましたが少し聴いてるうちに音の分離の素晴らしさ、目の前で演奏してるかの様な生々しさ、そして少し控えめながらタイトで身の詰まったベース音、本当に素晴らしいヘッドフォンに化けました! ただローだけ出て音圧だけで誤魔化してる物とは違い、楽器、ボーカル、一つ一つのパートが鮮明に再生されもうこのヘッドフォンじゃないと満足できない耳になってしまいました。自分の音の好みが180度変わりました。 このヘッドフォンのせいで自分の音楽の環境(車のスピーカー、パソコンのスピーカー、ワイヤレスイヤホン等)全ての音楽環境をオーテクの音にしないと気が済まないほどハマってます。 このヘッドフォンはHDC1133を使う事で完全体になるヘッドフォンだと思うのでリケーブル込みで購入する事をお勧めします。ヘッドフォン自体は生産終了ですが安く出回ってるので是非リケーブルしてみてください。 ただ他の方のレビューであるように低音がガッツリ出るのが好きな方には向いてないかもです。

5フラットなモニター

先にATH-AR3を買って使っていたところ音質や使い勝手が良かったので 上位機種の本機も買いました。なおDAPはSONYのNW-A55です。 音質はオーディオテクニカらしく低音から高音までフラットで 特長が無いのですがヘッドフォンの存在を意識することなく聴けるのがよいです。 モニターとして調整されていると思います。 音域がかなり広いようで、ハイレゾの音源でも、全く問題なくフラットに 聴かせてくれます。 これは賛否両論あると思いますが、耳に当てるパッドが細いです。 若干装着しづらいですが、外部の音を取り込めるので、外出中に聴く分にはよいです。 その分音漏れの恐れがあるので注意が必要ですね。 デザインは、少し威圧感がありますが、高級感があります。

お気に入り登録10Century SHP9500CY/00 [ブラック/ブラウン]のスペックをもっと見る
Century SHP9500CY/00 [ブラック/ブラウン] 272位 3.50
(3件)
0件 2025/10/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     296g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:12Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:20mW カラー:ブラック/ブラウン リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
4開放的でクリアな音色、浅いがサラッとしたイヤーパッド

PressによればSHP9500CYは「Philipsオーディオ100周年記念モデル第2弾」と言う事だが2013年にSHP9500が海外発売されていて、色違いの焼き直し版の可能性はある。 ただ、題名にも書いた通り抜けの良いクリアな音色が印象的なのでハキハキとした音が好みの人には嵌りそうな感じではある。価格を勘案すれば良いヘッドホンかと。 【デザイン】 パッと見は往年の日本発売 Fidelio X2を感じさせるような金属網デザインのオープンバックが印象的。ヘッドバンドのスライダーに丸穴が空いていてラッチ段数が数字で見えるのもユニーク。 色は広報写真以上にブラウンでPhilips製品ではまあまあありがちだったハウジング部分に能書きをプリントするような事も無くスッキリ感はある。 【フィット感】【外音遮断性】 イヤーパッドもヘッドクッションもファブリック素材でサラッとした通気性を持つ。浅いイヤーパッドは耳への当たりがあって長時間視聴には辛そうな部分が惜しい。 外音遮断性はオープンバックと言う事もあってほぼ筒抜けとなり家庭内で使うにしてもプライベートな用途に限られそうである。 【低音の音質】【高音の音質】 チューニングとしてはBluetoothイヤホンのTAT3508で「ボイス」のイコライザー設定にしたようなハイ上がりっぽいクリアさ。 低音はオープンバックとしてはしっかり鳴るものの響きで音場を広げるタイプではないので、迫力の点では物足りない部分はあるかもしれない。 SHP9500CYの価格帯前後でオープンバックのヘッドホンは機種数に限りがあり、好みの音を見つけやすいとは思うがHiFiMAN HE400se辺りを聞いてみるのも良いと思う。 【機能性】【携帯性】 長さ3mのケーブルはホームユースの画面視聴にも向いている。そのケーブルは3.5mm着脱式でメンテナンス性に優れる。 ヘッドホン自体は折りたたみやスイーベルなどの携帯性を意識した機構は備えていない。ヘッドバンドの伸縮はラッチ式でサイズの適用範囲は割と広いと思う。

3フィリップス100周年記念モデル

SHP9500CYはフィリップスのオーディオ100周年記念として作られた開放型ヘッドホンです。 ■音質■ フィリップスらしい柔らかい低音で支えつつスゥーっとした繊細な高音が美しい、この価格としてならなかなか良い音かと思います。ボーカルはギリギリ頭内定位。 パッドのおかげか音場も結構広く、開放型らしい楽しみ方ができるのではないでしょうか。 ■装着感■ 装着感は結構いいです。 【フィット感】 耳回りのフィット感は結構いいです。パッドは非常に広く、そしてやや浅いもの。耳を完全に覆うのですが、浅いせいでドライバの面が耳にやんわり当たり続けます。そこまで不快感はないのですが、常に触れている感覚があることと、長時間だとやや気になります。 シンバル等の高音に時折チッチッという刺激音が混ざることがあります。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 バンドも長く特段問題のない頭頂部です。 【重量】 実測で290.5g、重めですね(この辺りの重量を軽量と言ってしまう提灯記事は反省してください)。 公称値よりは若干軽いようです。 【装着感総評】 重量と耳にやんわり触れ続けることを考慮して70点、星3.5つとします。表記上は65点と迷ったこともあり星3つとしておきます。 もう少しパッドが深ければ相当快適だったであろうだけに残念です。あとヘッドバンドが妙に分厚いので、軽量化のために細くしてほしいところ。 ■総評■ なかなかの音と刺激音が気になる点、あと一歩欲しかった装着感を考慮して星3つとします。 フィリップスさんは今までのシリーズもですがもう少し重量という観点を改善いただきたいです。Xシリーズなんかは音が良いだけに期待しています。

お気に入り登録5K2 Proのスペックをもっと見る
K2 Pro
  • ¥13,240
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
272位 4.00
(1件)
0件 2025/2/20  密閉型(クローズド) ワイヤレス   245g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:150分 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大65時間、ANC使用時:最大30時間 充電端子:USB Type-C マイク: 防水・防塵性能:防汗・防滴性能 リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
この製品をおすすめするレビュー
4オシャレなミニマルデザインのヘッドホン

【デザイン】 とことんミニマルに拘ったデザイン。反面デザインにこだわりすぎて利便性を捨ててる面も。 【高音の音質】 高音が弱いわけではないけど、かなり中低音寄りのズッシリとしたサウンドです。 ウォームな音作り。 【低音の音質】 低音重視でズンズン響きます。 音の分離感はあまり感じない。こもり気味に感じるかも。 【フィット感】 側圧はキツめだと思います。 アーム部分の調整は段階式 【外音遮断性】 イヤーパッドはフカフカ。外音遮断性はとても良い。 アクティブノイズキャンセリングは弱めだけど、外音遮断性も手伝って総じて良いと思います。 【音漏れ防止】 イヤーパッドとても柔らかくて密閉性十分です。 【携帯性】 折立めないので携帯性は良くない。 ハウジングはイヤーパッド側が内側に来るように90度回転します。 【総評】 とにかくデザインに拘ったヘッドホンだと思います。 ボタンはフラットなボタンが一つだけ。これが慣れないと手探りで探すのがわりと大変。 ボタンは電源のonoffとノイズキャンセリング。 NCは電源を落とす度にoffになります。NCを有効にするには、電源を入れてから、一度ボタンを長押しすると交互にon/offになります。 電源を落とすには、NCのスイッチングより更に長押ししないといけません。 音楽の再生等はすべて右側のハウジングのタッチ操作。スライドなどは無く、一回で再生、二回、三回で送り・戻し。長押しで音量上げ、更に長押しで音量下げ。 タッチの感度はかなり高い。服のフード等がふれても反応します。 材質は見えるところは全て樹脂です。シルバー部分も樹脂。つや消し加工されていて安っぽさは感じません。 多少操作性悪くてもデザインが良ければ、という方なら良い選択肢だと思います。 音質も価格に見合ってると思います。5万円くらいするヘッドホン群と比べてはいけません。

お気に入り登録3Lightwear Headphones Hp1のスペックをもっと見る
Lightwear Headphones Hp1
  • ¥14,155
  • モバイル一番
    (全8店舗)
272位 -
(0件)
0件 2025/6/ 9    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 103g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:20Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録246SOLID BASS ATH-WS660BTのスペックをもっと見る
SOLID BASS ATH-WS660BT 272位 3.83
(21件)
6件 2017/10/ 5  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:8Hz〜29kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1 充電時間:約5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大約40時間 充電端子:microUSB マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • ワイヤレスで重低音を楽しめるコンパクトなヘッドホン。大口径53mmの「ディープ・モーション」ドライバーを搭載。
  • 硬度が異なる2層のクッション材による独自のイヤーパッド構造を採用し、快適な装着感を実現。1回の充電で40時間連続再生可能。
  • 耳元で音楽・動画、通話の簡単操作ができ、コンパクトにまとまる折りたたみ式。電池が切れても有線接続に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5お手頃初無線で快適音楽生活

【デザイン】 ものすごく気に入りました。 個人的に推してるゲームキャラクターのイメージにぴったりだったので特にいじらずそのままキャラグッズ使ってる気分になれました。 【音質】 オーテクなら悪くはないでしょうという雑な選び方してます。低音がどうとかのこだわりは無し。 PCのBluetoothが4.0でバージョンが合わないのか、一部動画で低音がガサガサしてました。 基本的には綺麗に聴こえます。 ケーブルつないでSwitchの音声もばっちり。 【フィット感】 変に締め付けることもなく快適です。 さすがに長時間だとメガネのつるが抑えられて少し痛いです 【外音遮断性】 特に重要視はしてないですが普通に何か言ってるな、というのはわかります。何を言ってるかまでは耳を澄まさないとわからない程度。 【音漏れ防止】 自分では判断できない 【携帯性】 求めてないが、軽く畳んで袋にしまうとかさばらなくて良い。 充電は長いかもしれない。 【総評】 初Bluetooth接続で良い物を手に入れたと思います。やはり無線はわずらわしくなくて良いですね

5無線ヘッドフォンに感動。クリアーな音です。

【デザイン】  正直言うと、ブラックは嫌いなのですか、差し色が良いからいいでしょう。 【高音の音質】  気にはならない程度のシャカシャカ音。 【低音の音質】  ヘッドフォンに腹に響くような低音は求めてないので、十分です。 【フィット感】  オーパヘッドフォンは、これが一番大事。でも、このご時世、電気屋さんに試しに行けないし、レビュー参考で買いましたけど、私の耳にはあっていて痛くもないし、2時間付けて映画見ていたけど、それほど疲れませんでした。良かったです。 【外音遮断性】  つけながら、人と話が出来ました。 【音漏れ防止】  外で付けるわけではないので、気になりませんが、音漏れはすると思います。公共交通機関で付けるときは、小さな音にしましょう。イヤホンなんかでも外に音が漏れるような音で聞いている人は、間違いなく耳が悪いか耳くそが詰まっていると思います。 【携帯性】  持って歩かないので、気になりませんが、付けて歩きまわる分には、比較的軽くて良いですよ。 【総評】  無線ヘッドフォンもここまで来たんだなーと感動しました。コードがないって本当に便利。オーディオテクニカさんのステレオイヤホンを使っていますが、買うときに同じ形の製品を聴き比べたら高いものはいい音がしたんですよね。だから、高いものはそれなりに良い音がするのかもしれません。でも、他社と比較していないのでわかりませんが低価格帯の1万円前後で、これだけかっきりした音がしているなら、十分です。(それにしても、ブルートゥースのヘッドフォンって高いですよね。)どだい、パソコンの音を聞くヘッドフォンですから。音を追求するようなものではないと思っています。コード付きなら2千円くらいのヘッドフォンでも気になりませんから。スピーカーでアナログレコードの音を聞くのとはわけが違います。部屋で音を立てられない方にとっては、追及したくなるのかもしれませんが、このヘッドフォンでも普通に満足すると思いますよ。

お気に入り登録8HA-SX12/HDのスペックをもっと見る
HA-SX12/HD 272位 3.91
(2件)
0件 2025/3/31    有線(ワイヤード)     195g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5音楽の入口と未来をつなぐ一台

【デザイン】 マットなシボ加工のハウジングと、ピアノ線のようなメッキアームが生む金属光沢のコントラストが美しく、質感に高級感があります。 シンプルながらも“道具としての誠実さ”を感じ、スライダーの動きも滑らか。使うたびに愛着が増していきます。 【高音の音質】 ハイトーンは伸びやかで透明感があり、刺さることがありません。 羊文学「ランナー」では、倍音がすっと広がりながらもボーカルが前に浮かび上がり、リバーブの距離感まで感じ取れます。 クラシックでは弦楽器の倍音構成が自然で、和紙コーンならではの柔らかい響きが生きています。 【低音の音質】 低域は量感がありながら、ぼやけず締まりがあります。 アンバランス接続でも十分に厚みと深みを楽しめますが、バランス出力対応のプレーヤーと組み合わせると、分離感と見通しがさらに向上。 その際は低域が引き締まり、ベースやティンパニが芯のある音になります。 全体として、柔らかさと明瞭さの両立がこのヘッドホンの魅力です。 【フィット感】 軽量で、イヤーパッドも柔らかく長時間の使用でも快適。 側圧はやや強めですが、ヘッドバンドを軽く広げるだけでフィット感が改善します。 【外音遮断性】 密閉型としては標準的。過度な遮音ではなく、自然な遮断で屋内リスニングにちょうど良いバランスです。 【音漏れ防止】 適切な音量であれば問題なし。静かな環境でも気兼ねなく使えます。 【携帯性】 折り畳み機構はありませんが、軽量で持ち運び自体は容易。 自宅やデスクで落ち着いて聴く用途に向いています。 【総評】 このヘッドホンを選んだ理由のひとつが、同時発売のHA-ST12にはないバランス接続対応という仕様でした。 当初はアンバランス接続で使っていましたが、それだけでも十分に音楽を楽しめます。 後にバランス出力対応DAP(FiiO JM21)を導入してリケーブルした際、初めて本来の実力を体感しました。 羊文学「ランナー」を聴いたとき、ボーカルとベースがきれいに分離し、空気が一段階澄んでいくような感覚に驚きました。 “バランス接続って本当に違うんだ”と初めて感じたのが、このHA-SX12/HDでした。 フリーエッジ構造のドライバーを採用しており、出荷時点から振動板の動きが滑らかで、時間による音質変化はほとんど感じません。 私はエージング不要派ですが、音そのものは最初から完成されています。 それでも聴き続けるうちに音楽との距離が自然に近づいていくような感覚があり、 それを“こなれていく”と感じる方もいるかもしれません。 そして何より特筆すべきは、この価格帯で「国産」「高解像」「バランス接続対応」をすべて満たしていること。 上位国産機の半額以下ながら、アンバランスでも豊かな音楽性を持ち、 将来的にバランス対応DACやプレーヤーを導入した際には、さらにその真価を発揮します。 バランス接続という言葉は聞いたことがあるけれど、対応機器はまだ持っていない―― そんな方にこそ、このモデルをおすすめしたいです。 アンバランスでも十分楽しめて、環境が整ったときにもう一度“感動の再発見”ができる。 “音楽の入り口”と“次の世界”を一緒に持っているヘッドホンだと思います。 国産ヘッドホンが少なくなった今、こうした“誠実なものづくり”を感じられるモデルは貴重。 派手さよりも音楽そのものを丁寧に描く方向性で、静かな感動がじわりと積み重なるヘッドホンです。 もっと多くの人に知ってほしい、心からそう思える製品です。

3低音過多だが屋外使用のポータブル使用には向いている

【デザイン】 レトロなデザインが魅力的です、とても良いデザインなので屋外でのポータブル使用で目立つでしょうね。 【高音の音質】 必要十分に伸びます、サ行の刺さりが無くて気持ち良い高音ですね。 【中音の音質】 かなり良いです、中高域から中低域の楽器の響きも適切でボーカルも聴き取りやすい、とても良い印象が残りました。 【低音の音質】 ポータブル使用の機種だけあって低音過多です、屋外使用なら外部の騒音に負けないで低音を聴き取れる適切なチューニングなのかも知れませんが、比較的静かな屋内でのリスニング時には強過ぎる低音がうるさく感じてしまいます。 重低音が好みの人達にはオススメ出来る機種ですが、ごく一般的な人達にとっては低音が強過ぎる音質バランスの悪いヘッドホンだと感じるでしょうね。 【フィット感】 軽量で装着感は快適です、不満点が無いのでフィット感に関しては万人受けすると思います。 【外音遮断性】 かなり良好、外音が全く気になりません。 【音漏れ防止】 適切なボリュームで使用していれば音漏れの心配は無さそうです、及第点という感じかな? 【携帯性】 折りたたみ機構が無くてソコソコの大きさがあるヘッドホンなので携帯性はイマイチです、軽量なので携帯使用も可能だというレベルですね。 【総評】 屋内使用では低音過多で音量バランスがイマイチですけど、高音から中音が潰れる事無くしっかり聴き取れる性能はさすがだと言えます、低音が強い機種なので屋外の騒音の中で使用するポータブル用途なら最高の機種だとは感じました。 欠点はあるけれど音自体は良いので、複数のヘッドホン・イヤホンを所有している方が屋外専用のポータブル機として購入するなら購入候補に入れる価値は十分にある優良機種です。

お気に入り登録133K271 MKIIのスペックをもっと見る
K271 MKII
  • ¥14,900
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
272位 4.30
(24件)
6件 2008/9/19  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:16Hz〜28kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5AKG Studioシリーズの大ファンです。

K271mkII は低音があまり出ないヘッドホンだというレビューをいくつか見て、心配になりましたが 思い切って試聴なしで購入しました。 結果、満足しています。 以下はUSBDACとヘッドホンアンプを通したクラッシック音楽でのリスニングの感想です。 まずクリア。 そして低音については確かにブンブンと主張はしませんが、ちゃんとあります。 K240mkIIと比較して 実に丁寧に音を聞かせるといった感じです。 K240mkIIの方は、割と低域にヴォリュームがあり、楽しい音で、やんちゃな印象です。 K271mkIIは、K240mkIIよりも中音域と高音域に重きを置いて、そのバランスに合うような低域が配置されたという感じです。 そんなわけでK271mkIIは端正で、そして行儀が良い印象です。 そんなわけで、これらふたつの出音は確かに異なりますが、両方ともフラットです。 すみません、抽象的で。 私自身は開放型よりも密閉型のヘッドホンが好きです。 耳は疲れますが、被ったときに外の音をある程度遮断し、音楽に集中できるからです。 それから、K271mkIIにしてもK240mkIIにしても、重量が軽いことが嬉しいです。 これらよりも高価なヘッドホンも持ってますが、確かに音は良いと思いますが、重いとしんどいです。 イヤーパッドはYAXIに変更しました。着け心地いいですね。 YAXIパッドも純正より優れているというわけではないのですが、240や271があまりにも気に入ったので、なにかしてやりたい気持ちになりました。まだ、ケーブル沼にまでは到達していません。 AKG Studioシリーズ最高。K712proの予算でいくつか買えるじゃないですか。 私も6機種コンプリート目指しています。

5初めてのオーバーヘッドフォン

耳は学生時代に爆音で聴いていたのでヘタレ耳でのレビューになりますがご了承m.m 【デザイン】 ほぼデザインで決めたようなものかもです。 おしゃれです。 私は好きなデザインです。 ただハーネス?が頭から出ているので高さを忘れ、何度かデスクライトに衝突。 高さは気をつけたほうがいいです。 【高音/低音の音質】 高音の伸び(もしかしたら私の耳が高音域聞こえてないかもc?)という物はあまり感じられないですがフラットな音作りで、ボーカルと低音ははっきり聞こえます。 モニターヘッドフォンなので当たり前といえば当たり前ですが。 で、音質云々ですが、結局アンプに左右されますね。 iPhone6plus,HA-P50(ポタアン),PCオンボオーディオ(Realtec HDA),A-5VL(2chアンプ)と聞き比べましたがちゃんと解像され低音高音ともにちゃんとフラットに出ていたのはA-5VLのように感じました。バランスのいい音の出方をしています。 低音がスカスカとどっかの評価でみましたがそれは再生環境の問題ではないでしょうか。 私はとても気に入りました。 PCに直差しは聞くに聞けないなぁとここまで酷いのかと思いました。 iPhone直差しより悪い感じでした。ノイズ対策やら何もしていないので 当たり前といえば当たり前かもですが。  この辺りのヘッドフォンはそこそこのアンプが必須だと思いますので購入を考えている方はご留意を。 【フィット感】 フィットはします。が私はオーバーヘッドフォン慣れてないのもあるのかこめかみのところが多少痛くなります。 調整がない様なので仕方ありませんが、締め付け感は無く楽は楽です。 【外音遮断性】 音楽を聴いていたらあまり聞こえませんので遮音性は高い方だと思います。 【音漏れ防止】 音漏れもそんな爆音では聞かないので、ほぼ漏れていません。 普通に聞くぶんには音漏れ遮音性は悪くないと思います。 【携帯性】 ちょっと難ありですが、基本持ち歩くヘッドフォンではないので仕方ないです。 ハーネスみたいなのがカバンに入れたら折れそうで怖いですね。。。 【総評】 音質、掛けやすさ、全てにおいて満足しております。 音質に関してはアンプ次第だと思うし、良い悪いは好みの問題とハイレゾなんかに至っては人間の耳ではわからないのでどうこう いう問題ではないです。  全域フラットに聞かれたい場合にオススメできます。  

お気に入り登録18SOUND WARRIOR SW-HP20-Bのスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SW-HP20-B 272位 4.29
(3件)
0件 2018/5/ 1  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     215g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5デザインはイマイチだが音質は最高の高性能ヘッドホン

【デザイン】 ハッキリ言って安っぽいです、万円クラスのヘッドホンだとは思えない外装です。 ですが、このプラスチックオンリーの外装は他の機材に当たっても傷を付けない配慮として採用された物ですから好感が持てます。 【高音の音質】 それほど伸びませんが十分に綺麗です、耳に刺さる音が出ないチューニングがされているのが良いですね。 【中音の音質】 かなり良い、中高域から中低域の楽器の音が綺麗に出ていてボーカルも聴き取りやすい、解像度や分解能もそれなりに高いので音楽を聴いていると心地よい音に魅了されます。 【低音の音質】 少し強めの低音ですが音量としては適正の範囲内でリスニングには最適な音量、ベースラインがちゃんとメロディーとして成立している高性能ぶりがこの機種の性能の高さを物語っているように思える。 【フィット感】 意外と快適、可動部分が長さ調節スライダーだけだとは思えないほど快適な装着感です。 【外音遮断性】 普通、音楽を聴いている時には外音が気にならないけど、音を出さない状態で被っていると外音が少し聴こえる、通常使用には問題は無い。 【音漏れ防止】 若干漏れているような気がするけど、よほど大音量を出さない限り問題は無いとはおもいます。 【携帯性】 微妙、折りたたみ機構が無いので基本的には屋内向けの機種、軽量なので屋外に持ち出してのポータブル使用も出来るでしょうが、少し嵩張る。 【総評】 音質の良い素晴らしい製品です、素っ気ないデザインで損をしていますが、素晴らしい音質で装着感も良く軽量で快適なリスニングが出来ますね。 この機種を入手してからは音楽鑑賞の楽しみが増しましたよ。

4出来れば、バランスケーブルに換えて使いたいが

ヘッドホンを評価するのが難しいのですけど、音質は程よく良いです。 価格は2万円程度と、それなりの値段はするのですが、それなりの音にまとまっているといった所でしょうか。 わかりやすい特徴もないので、どう表現したらいいのか迷いますが、癖のないフラットな音質と言えばいいんでしょうか。 おかしな言い方にはなりますが、良すぎない程度には良い音質だと思います。 また、バランスケーブルのオプションが用意されていて、そちらに変えると音質の向上を感じ、 アンバランス接続時の小さい不満が解消されるといった印象です。 ただ、当然のことながら元々の性能は超えられないので、追加のケーブル代を払う価値があるのかという問題もあります。 それと、こちらは密閉型ですが音漏れは結構します。 他の人のレビューを参考に見ると、もしかしたら抜け感が悪くなっているだけなので、これは良くないかもしれません。 最後に これを誰かにおすすめするかというと、何がいいのか端的な表現が見つからないので、「悪くない」が関の山になって少し厳しいかなと個人的には思います。 値段的にも2万円弱となっており、決して超えてはこない、ちょうどそのくらいの音質です。 なので、購入して損するわけじゃないけど、勧めはしないとそんな評価になりました。

お気に入り登録18ATH-R30xのスペックをもっと見る
ATH-R30x 272位 2.48
(2件)
2件 2025/3/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     210g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
【特長】
  • しっかりとした低音域、クリアな中音域、滑らかで広がりのある高音域を提供するプロフェッショナルオープンバックリファレンス開放型有線ヘッドホン。
  • 高磁力マグネットを採用した専用設計40mmドライバーを搭載。15〜25,000Hzまでの周波数帯域をカバーする。
  • ナチュラルで空間的な広がりのある音を導く「ハニカムパンチングメッシュ」を採用。快適なモニタリングが続けられる210gの軽量設計。
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3オープンらしい開放感、ただキック音控えめ中音域ややギラツキ

今回リリースされたリファレンスモニター3兄弟の末っ子R30xは上位機種と同様にオープンバックとなるがこの近辺の価格帯±3,000円位に対象を広げると他ベンダーのオープンバックがそこそこ引っかかる。 今回はモニターとして売っているもの、リスニング用途として売っているもの取り混ぜてAKG K612 PRO、HiFiMAN HE400se、ローランド RH-A30も比較対象として書き出してみる。 【低音の音質】【高音の音質】 オープンバックリファレンスモニター「R」シリーズも当初の予定通り3、5、7と出揃った。ハニカムメッシュのオープンバック仕上げである事に変わりないがR30xのみ40mm径のドライバーでインピーダンスは36Ωと最も低い。 R30xの感度に関しては事前に計算した値の比較通りにインピーダンス50ΩのR50xと大きくは変わらず出力の小さいポータブルではやや鳴らし難い印象。実際に聞いても少しR30xの方が大きい位である。 R30xの音色はR50xと同じような音量で聞いてもキック音の弾みも控えめで中音域も少しギラツキを感じる。オープンらしい開放感は勿論あるものの比較すれば音像が頭内に寄って来る傾向がある、高音も伸びきらないのも含めて価格なりなのかもしれない。 K612 PROは低域がタイトで中域が明瞭なのでボーカルをより浮き立たせて聞きたいなら好適、HE400seはベースとキック音が被らないし高域も伸びがある広帯域、RH-A30は量感のある低音と鋭いレンスポンスの高音でメリハリを効かせて聞けると言った特長を持つ。 K612 PROとHE400seは能率が低いので出力の大きいアンプを使わないとまともに鳴らない。 【フィット感】【外音遮断性】 R30xのヘッドバンドはR70xaと同様に位置調整や交換が可能だが、折返しの固定部分はマジックテープとなり、R70xaのあまり強力ではないマグネット固定に比べると信頼感はかえって優る。 ただ、R70xaとの僅か11gの差なのかヘッドバンドの仕上げの差なのかR30xは頭頂部への圧を明確に感じる。R50xは頭頂左右に配置されたヘッドトップパッドが良い具合にマッチ。 側圧は緩めで少し耳当たりがあるのはR50xに似ているがR30xのイヤーパッドは少し薄くて表面の地もR50xのツルツルに比べるとR30xは少しザラザラ感がある。 外音遮音性は開放型そのものでほぼ筒抜けだが平面磁界のようなオープンバックに手を近付けると音場が大きく変わるような所までは行かない。ドライバーの開口部分はR70xaやR50xの透け具合に比べるとR30xはそこまで透けて無く、その部分が音像にも影響を与えている可能性はある。 K612 PROはイヤーパッドが大きく深くて当たりが無い上に幅広バンドのフリーアジャストが快適だが伸び縮みするゴムの寿命が心配、HE400seはモチモチで通気性もあるイヤーパッドが良いが流石に385gの重さは感じる、RH-A30は狭い開口部とタイトな締付けが長時間使用に際して負担になりそうと言う印象である。 【携帯性】【機能性】 携帯性について論じるヘッドホンでは無く折り畳みやスイーベルは備えていないが、持て余す大きさでは無いと思う。R70xaやR50xには付属しているポーチがR30xには無いので現場使用と言うか持ち出しはあまり想定していないようだ。 R30xのケーブルは両直出しで交換不可、長さは3mあるので移動量の多い層も意識しているかもしれない。R50xなら片出し着脱で付属は3mに加えて1.2mのケーブルがあり、デスクトップでの使用にも使いやすい。 ケーブルについてK612 PROは3.0mの片直出し、HE400seはリスニング用途としては短い1.5mだが両出し着脱なのでリケーブルが可能、RH-A30は片直出しの3.4mとなっているので中々目的とはピッタリ合わないものである。 何れの機種も折り畳みはおろかスイーベルも不可だがR50xとRH-A30は現場使用を意識したのかポーチが付属する。 【デザイン】 R30xのハウジングは背面のハニカムパンチングアルミからオーディオテクニカのロゴが透けて見え、機能を謳うような中々に良いデザインだと思う。スライダー部分は金属のシルバーなので剥き出し感を伴う。R50xは一体化されたアジャスターとアームがブラックで道具感を漂わせる。 K612 PROはハウジング背面のシルバーキャップはチープだがヘッドバンドと一体化されたフリーアジャストの可動メタルがAKGらしい。HE400seはシルバーのメッキ感が今一つだけれどヘッドバンドもハウジングも太くて重そうな印象そのままの造形、RH-A30は正統派モニターの雰囲気を漂わせる。

お気に入り登録138HD 450BTのスペックをもっと見る
HD 450BT 272位 3.93
(8件)
14件 2020/2/18  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)   238g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency マルチペアリング対応: 連続再生時間:30時間(Bluetooth+ANC) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • apt-Xコーデックに対応し、質感高い再現力を備えたワイヤレスヘッドホン。AACコーデックにも対応し、iPhoneユーザーも高音質を楽しめる。
  • ノイズキャンセリング機能を搭載しているほか、Apt-X LLコーデック対応で、映画やゲームプレイ時に音声が遅れにくい。
  • 2時間の充電で30時間の連続使用が可能で、充電ケーブルにはUSB Type Cを採用。ハンズフリー通話、Siri、Googleアシスタントに対応している。
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5ゼンハイザーはお好き?

ゼンハイザーなので基本的にドンシャリではない その手の音が欲しいならBOSEやSONYなどにすべきだろう 側圧もそれなりにあって遮断性は良い 使用はBluetoothがメインだろうが、コード利用も出来音質厨にも優しい ペアリングも簡単で電源の長押しだけ ドンシャリが好きな人はきっとおとなしい音だと思うだろう そー言った意味では人を選ぶヘッドホンだと言える

5コスパと音質のバランスが良い感じ

【デザイン】シンプルですがメーカーブランドが目立っても良いかも 【高音の音質】ハッキリ聞こえます 【低音の音質】始めは少し弱いのかと思いましたが、曲によっては、良い低音を再発見できたので音の再現性は良いと思います 【フィット感】問題はありません 【外音遮断性】少し控え目ですが、音量を上げて聴いています 【音漏れ防止】漏れるほど大音量で聴いていません 【携帯性】折り畳めば問題ありませんし、軽量です 【総評】基本的には通勤の地下鉄で使用しています。コロナ禍で地下鉄の窓が空いている状態でのゴー音に対応するために購入しました。コスパはとても良い製品です。また、地下鉄の通勤に究極の音質は必要ありません。操作性に関しては、もう少しシンプルにした方が良いと思います。カップ部分のボタンに誤って触ってしまう事もしばしばです。NCも物理的にスイッチの方が分かりやすく確認しやすいと思います。

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K612 PRO
  • ¥19,800
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
272位 4.69
(33件)
59件 2013/7/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     256g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:12Hz〜39.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 
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5気に入った

【デザイン】 チープな印象 高級感はない 【高音の音質】 刺さる事もなくしっかり出ている 【低音の音質】 多くはないが十分 【フィット感】 軽くて着け心地はいい 【外音遮断性】 全くない 【音漏れ防止】 上に同じ 【携帯性】 ほぼ無い 【総評】 初めての開放型だったが、聴いた日から気に入った音 音楽、動画、ゲームどれでも使える 意外に良かったのがゲームでの使用 ゲーミングヘッドホンなんかを買うくらいならこれをすすめる 残念なのは見た目くらい 買った時は1万程度だったが今見たら1.4万 この値段ならk702を買うかな、あっちの方が見た目も良いし

5混じりけのない音

全くの素人です スピーカーを使わずに一定レベル以上の音が欲しかったのでVGPなどで 評判だったK612 Proを購入 モニター用+の性能を求めてました 安価なイヤホンでは曇っていた音が全く違った音に聞こえています PCで24ビット192,000Hzの再生で十分すぎるほどキレイな音に聞こえます 俗に言う高音の伸びというのがわかりました 対象的に低音がズンズン響きませんが解像度が上がったのがわかります マニアではないのでライトに楽しんでます 音漏れ程度なら気にせず使えるので集中して聴きたい曲を流して満足しています 外の音も確かに聞こえるので大音量で使うとちょうどいいです 耳の周りは加齢で臭うようになるので身体を洗った後に清聴してます

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MAJOR IV 272位 5.00
(7件)
2件 2020/11/20    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     165g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.35m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約80時間 充電端子:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
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5使いやすいです

まず、自分は外耳炎になりやすく、カナル型がけっこう使えません。 いろいろなイヤホンも試しましたが、やっぱり、ヘッドホンが欲しくて、自分へのプレゼントにふんぱつしてこの商品を購入しました。 特に、メーカーにもこだわりませんでしたが、結果的によい買い物ができました。 まず、無線が切れにくいです。これだけで、ストレスは少ないです。 もともと、きく音源は、あまりたいそうな品質ではないので、音質うんぬんはわかりませんが、普通にきこえています。 しかも、自分は老化のため耳鳴りも日常的にしているし、聞こえる音域もせまいでしょう。 このヘッドホンは、有線にも対応し、充電から解放されます。 多分、有線か無線できこえる音域や品質も変化しそうなものですが、自分には違いがわかりません。 そんな耳ですので、自分では、今のところ大きな不満はありません。 耳鳴り減少音楽を数分ききながら作業する毎日ですが、はやくにこのようなヘッドホンを買っておけばと後悔しています。

52万で手に入るのは驚異的。ぜひ有線で聴いてみてください

SNSでフォローしている人がお勧めしていたのと MarshallのTWSを持っていたためDMが来ていたので 興味をもって購入。 有線使用のみです。アンプはCHORD Anniです。 50時間は鳴らしたと思います。 【デザイン】 オンイヤーは若干抵抗ありましたが、 それを補完するかのように耳にあたる面積が小さく メガネをかけていても干渉しないのが素晴らしい ※多少の調整は必要です 【高音の音質】 すばらしいですね。2万円の音とは思えません 【低音の音質】 同上 【フィット感】 オンイヤーなので違和感ありますが、 とてもフィット感は軽いです。 長時間つけていて、蒸れることはあっても 痛くなることはないですね 【外音遮断性】 割と聴こえます 【音漏れ防止】 たぶん漏れていると思います 【携帯性】 コンパクトに折りたためます ケースの付属がないので、 アマゾンで探して別途買いました。 【総評】 繰り返しになりますが、有線接続であれば 2万円の音とは思えない良い音がでます。 Marshallらしくギターの鳴りも綺麗だし 何よりメガネ族には嬉しい設計で長時間使用も可能。 1本持っておいて損はないと思います。

お気に入り登録14Creative Zen Hybrid Pro SXFI HS-ZENHPS-BKのスペックをもっと見る
直販Creative Zen Hybrid Pro SXFI HS-ZENHPS-BK
  • ¥22,800
  • クリエイティブ
    (全1店舗)
272位 2.05
(2件)
0件 2023/11/ 6    ワイヤレス 282g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、LC3plus マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約100時間(ANCオフ)、最大約80時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: サラウンド: AIアシスタント呼び出し機能: 
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3「音質」はいい

2025/12/08 再レビュー 1年使用して追記をば まずバッテリーは目に見えて減るようになりました。 数時間使用x数日で使っていたのが、2~3日でバッテリー警告音が鳴り出したため、フル充電つけっぱで放置してみました。 その時の結果がおおよそ24〜25時間程でバッテリー切れ。 100時間から随分へたったな・・・・といった印象です。 後はもうこれはPCでLE Audioを使う際の宿命かもしれませんが、ドングルがとんでもなく熱くなります。これが原因かは不明ですが、ドングルのLEDが光らず、Hybrid Proと接続が出来なくなり、うんともすんとも言わない状況になったため、購入後数か月で交換をしています。 交換から戻ってからは不安なため、ドングルにUSBファンで風を常に当て続けて放熱+小さいヒートシンクをつけています。 この状態で故障は今の所していませんが、ペアリングをしていて、ペアリング情報も残っているにもかかわらずペアリング先を見失いペアリングできないという事が1か月の間に数度起きています。 正直接続が不安定と言わざるを得ません。 また、当初不満点として挙げていた、PCからのバッテリーチェック・必要のないLEDを消すためのCreativeAPP(PC版)からのLED制御等結局できないままとなっています。 折角の「超低遅延」「バッテリー持ち」という2大メリットが鳴りを潜めるようになってしまい、少し残念に思います。 が、LE Audioの次世代規格が登場!との情報が出たにもかかわらず 初代LE Audioの普及さえ今一つな状態(2025年末)の為、そもそもLE Audioは普及どころか実用化に至る技術ではないのかもしれません。 個人的にはこの超低遅延はとても便利ですので、各メーカーイヤホンにも搭載していただきたいですが、シリーズを重ねるにつれてLE Audioを搭載していたのに、後継機種ではオミットする物まで出てきたためなんとも残念です。(実際Creativeがいい例でヘッドホンはおろかイヤホンでLC3+搭載商品はZen air proで打ち止めになってしまいました。※記載時点) 【デザイン】 ガチガチのゲーミングっぽさはなく高評価。SoundBlaster GH7とは同スペック商品によるFF14のファンフェスティバルにおけるデザイン違いの後発販売品という位です。 【高音の音質】 キンキン刺さる様な音ではなく、どちらかと言えばフラットに近いです。(が、基本ドンシャリ系を好みとして聞いてるので基本感覚が高めの音・ボワっとした低音で慣れてる可能性有) 【低音の音質】 重低音が刺さる様な感じもなく至って普通 【フィット感】 自分は頭のサイズが小さい為、フィット感良好ですがある程度大きくても対応できそうなレベルにはバンド調整できるはず。 【外音遮断性】 コイツに関してはヘッドホン自体の構造、というよりANC機能による外音遮断がそこそこ有効な為生活音程度なら全く気にならない程にはしてくれます。 【音漏れ防止】 自宅以外の外で使う事がない為無評価。とはいえヘッドホンタイプなのである程度音大きくしてればそら勿論多少は出るんじゃないでしょうか。 【携帯性】 持ち運ばないのでなんとも・・・ とはいえ普通のヘッドホンの様に最低限は折り畳めるのでケース持って持ち歩こうと思えばできるんじゃないでしょうか? 【総評】 音質関係は流石Creativeといった所で不満もなく高評価。バッテリー持ちも100時間持つとの謳い文句に負けず劣らずの持続時間だと思います。 が、不満点としてはソフトウェア関連について。 こいつはスマホ用アプリとPC用ソフトの2種があり、スマホ用ではLEDライティング、イコライザ等殆どの機能が弄れますが、PC用ソフトになるとLEDの管理が出来ません。恐らくクラシックBTで接続しているか、付属ドングルによるLC3+接続なのかによって弄れない制約の様なものがあるのでしょうが、いかんせん不便です。また、スマホ・PCに問わずアプリ、ソフトからのバッテリー確認もできません。 スマホの場合は最悪BT接続一覧から確認が出来ますが、PCではLC3+(LE Audio)接続時に確認する術がありません。このため、バッテリー持続時間についても詳しく検証したかったものの一般人にしては検証しづらく、1日5時間程の仕様を7日間続けてみましたがバッテリー減による警告音等は出てきませんでした。 Creativeは主にスピーカーを昔より購入しており音質に関しては申し分がないのですが、ハードよりソフト面で他のメーカーに2歩3歩劣る点があります。 商品は違えどLE Audioをウリにしている同社の「Zen Air Pro」イヤホンに関しても、肝心のLE Audio接続時にはアプリからの各種設定が不可であったりと これ販売前に実使用確認してる?といったものが多く感じられるのでそこが改善してくれれば・・・

お気に入り登録399SOLID BASS ATH-WS1100のスペックをもっと見る
SOLID BASS ATH-WS1100 272位 4.50
(52件)
110件 2015/10/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     281g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: 
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5ケーブルを交換して 劇的に良くなった

【デザイン】 【高音の音質】 付属のケーブルでは 高音がこもってしまっているので Mogami 2893 ステレオミニケーブルに変更 高音の伸びが物凄く良くなり 低音も輪郭がはっきりして満足出来る音になったが もう少し高音の伸びが欲しい でも付属のケーブルを交換すると見違えるようによくなるので ぜひ交換した方がいい 現在 パソコンから ifiのダックに繋いで 聞いていますが 今の所これが一番気に入っています。低音が少し強調されたような音で 輪郭のはっきりした低音が聞けます。 【低音の音質】 【フィット感】 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 【総評】

5現状最高峰のコストパフォーマンス

【デザイン】 目立ち過ぎるような派手さはなく、シックな洒脱感 ハウジングのアルミの部分が高級感を醸し出す 【高音の音質】 やや刺激的な印象ではあるが特段の痛さは感じない 若干シャリつく感も無きにしも非ず 少し中音域が引っ込み気味 ボーカルはやや色艶が足りない乾いた質だがくっきりした声質で聴きやすい 気になるほどの刺さりは感じない 【低音の音質】 一聴した感じでは量感的には寧ろ控えめに感じられる 中低域〜低域辺りは量感少な目で重低音の量が比較的多い どちらかというと硬めな質だが癖がなく自然 特にソリッドという感じはしないが、他の帯域を濁さないクリーンな低域 【フィット感】 側圧が程々で個人的にはかなり良好 【外音遮断性】 やや悪い 【音漏れ防止】 やや多め ハウジングにある溝部分に音抜きの穴が多くある。 音質、音漏れともに半開放に近い 【総評】 ソリッドベースということですが、低音だけがドカドカ出るだけの安っぽい音とは一線を画する機種です。 音域のバランスは、やや中音域が引っ込み気味ですが、バランス自体は素晴らしいと思います。 全体的には、派手目な高音域と重低音が際立つものの、中音域の物足りなさを感じる程ではなく、ノリがなかなか良いです。 音場は横方向はやや狭いくらいですが、前後には広く、奥行きと立体感がかなり感じられますね。 ボーカルはやや引っ込みますがくっきりとしていて、硬めではありますが声質自体は悪くありません 何と言いますか、それまでのこの価格帯のオーテクのヘッドホンとはどこか毛色が異なる印象がします。 音量はスマホ等では取り難く、53mmドライバーを積んでいることもあり、スマホや低出力の安価なDAP等では制動するのは覚束無いでしょう。 とは言え、現状最高のコストパフォーマンスを発揮する機種と言えますので興味のある方は販売されているうちに購入することをお勧めします。 現在は所有しておりません。

お気に入り登録12ATH-M60xaのスペックをもっと見る
ATH-M60xa 272位 4.00
(1件)
0件 2024/4/ 4  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     220g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 目立たない密閉型のオンイヤータイプながらすぐれたアイソレーションを実現した、スタンダードプロフェッショナルオンイヤー有線モニターヘッドホン。
  • 「ATH-M50x」と同様、大口径の45mmCCAWボイスコイルドライバーで情報量豊かな高解像度再生を実現。
  • モニターヘッドホンならではの広帯域でフラットな特性で解像度の高いモニタリングが可能。快適な装着感を実現するイヤーパッドとヘッドバンドを採用。
この製品をおすすめするレビュー
4中低域がブ厚く、力感に溢れ、ノリ良く、高解像。装着感は最高!

ヘッドフォンは、他にも、 ベイヤー DT150、DT770PROX、DT990PRO、DT770PRO X、 AKG K701、K702、K712、SONY MDR-CD900、 ゼンハイザー HD25、HD25 Light 、HD560S、HD599SE、HD620S、 YAMAHA HPH-MT8、テクニカ ATH-M50X、R50X、M70X、 SHURE SRH1840 、SRH1440・・・ 他、多数所有。 それらとの比較してのレビューとなります。 尚、あくまでも「リスニング」が主体での感想となります。 当初は、音が固くてキツくて、女性ボーカルなんかも、 とても聞けたモノではありませんでしたが、 以下は、約100時間エージングを行ってからのレビューとなります。 本機は、エージングで音が激変しました。 ですので、エージングが十分にされていない状態でのレビューは、 全く参考にならないかと思います。 【デザイン】 オールブラックで質感も高く、精緻な印象で、 大人のヘッドフォンって感じがして、 ルックスは最高かと思います。 写真よりも実物の方が、数段カッコ良いです。 【高音の音質】 M70xには及ばないものの、 解像度が非常に高く、情報量も多い。 AKGのような、澄み切った透明感や、 どこまでも伸びると言った感じの高域では無いが、 非常に厚みがある。 シンバルも厚みがあり、響きの細かい部分まで聞こえるが、 M70X や、AKG、ベイヤー機 のような、 後一歩の伸び、透明感、切れ味、等、 刺さる一歩手前くらいのパンチが欲しい。 それが個人的には、本機の不満点。 勿論、サ行も全く問題が無いし、 高域が刺さるなんて事は皆無なので、 とにかく、刺さりやキツい高音が苦手な人には、 恰好の機種かと思う。 【中音の音質】 手持ちのヘッドフォンの中でも、 最も声に厚みがある機種の一つ。 発音も正確で、滑舌の細かいところまでよく聞こえ、 濃厚にして濃密。非常に密度感が高い。 癖も殆ど無く、解像度も非常に高い。 M50X よりもボーカル帯域が前に迫り出て来て、 伸びやかさや厚み、訴求力、表現力も上。 とりわけ素晴らしいのは、レスポール等の ハムバッカーのエレキギターの音の太さや、 粘りのある音を再生してくれる事。 ブルースギターなんかは絶品。 これに関しては、手持ちの中でナンバーワン。 【低音の音質】   非常に質が良く、パンチのある低音。 ATH-M50x よりも引き締まって、量感も適量。 HD25 のボンつきを無くし、質を高めた感じ。 ベースラインもよく分かる。 量的にも十分で、とりわけ躍動感に優れ、 非常に良質で気持ちの良い低音だと思う。 【フィット感】 これは抜群に良い。 非常に快適で、パッドもフカフカしており、 非常に軽く、側圧もキツくは無いので、 数時間の視聴でも苦痛にならない。 【外音遮断性 & 音漏れ防止】 オンイヤーなので一般的な密閉型よりは劣る?が、 余程の大音量以外は、特に問題とは感じない。 M50Xとも、さほど変わらない印象を受けた。 【総評】 誤解を恐れずに言えば、HD25を更に定位を良くして、 音場を少し広くし、音の重心を低くして、 高域を大人しく抑えた上で、 中低域の厚みや密度感を高め、音に重みや重厚さを加え、 抑揚感や表現力を増したような印象の音。 高域の出方や質感はHD25と全く違っているが、 音楽のノリの良さや、躍動感、迫力、音圧感、音の近さ等、 音楽の表現や出音が、HD25に非常に近いように感じるので、 HD25愛好者にも違和感なく使えると思うが、 一つ一つの音のクォリティや、性能的には本機が勝ります。 ストレートで若干大味な表現のHD25と比べ、 ボーカルの抑揚等の表現力の豊かさが違います。 付け心地も断然、本機が勝ります。 中域帯域が非常に分厚く、 立体的で、骨格がガッチリとした、 重心の低い安定感のある音で、 日本製品にありがちな、 線の細さや華奢さ、ひ弱さが全く無く、 非常に腰の強い骨太な音で、且つ柔らかいです。 HD25に負けず劣らず、パワフルで力感溢れ、 躍動感溢れる音がするので、ロックが生き生きと鳴る。 中低域が分厚いが、高域は大人しいので、ドンシャリとも無縁。 繊細と言うよりは、線が太い描き方と感じた。 また、M50X よりもノリも良く、より音が近く、 解像度や情報量、表現力、音の深みや伸びやかさ、 音の柔らかさ、あらゆる点で本機が優っており、 何度も聴き比べたが、明確に1ランク上のクォリティだと感じた。 メーカーに問い合わせたところ、 実際にドライバーも、M50xとは若干違っているそうだ。 一言で言うなら、 音楽表現がクールなM50X、ホットなM60Xa、 と言った感じだろうか。 M60Xaが300Bなら、M50Xは、EL34や6L6、 と言ったイメージ。 本機は、クラシック、ジャズ、ロック、ポップスと、 ジャンルを選ぶ事もなく、何を聴いても かなり高いレベルで再生してくれる。 上位機種のM70X と比較すると、 情報量や解像度は、明らかに劣るのだが、 そもそも音楽の表現が全く違っており、 どこまでも客観的で、冷徹な程に分析的で、 正確無比な音を出すM70Xに対し、 本機は主観的で音楽的な表現。音色も暖かい。 ロックやポップス中心のリスニング目的だと 本機の方が良いと思う人も多いだろう。 ビートの効いた、ヒップホップなんかにも、 ハマるように思う。 低域のパンチや躍動感、ノリの良さ、音圧感は、 M50X よりも本機の方が圧倒的に良いので、 そう言ったものを求める人には、強くお勧め出来る。 個人的には、モニターヘッドフォンと言うよりも、 リスニングに振った音作りだと感じた。 手持ちのヘッドフォンの中でも、お気に入りの一つ。

お気に入り登録52Signature PURE ULT-SIG-PUREのスペックをもっと見る
Signature PURE ULT-SIG-PURE 272位 4.80
(5件)
3件 2023/9/22  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     294g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • 密閉ダイナミック型50mmマイラードライバーを採用したエントリーモデルの有線ヘッドホン。長期間のヘビーユースにも耐えうる堅ろう性を実現。
  • 音や音楽の微細なニュアンスや記録を再現する「S-Logic 3テクノロジー」を搭載。スエードとメッシュを使用したヘッドパッドと25mm厚イヤーパッドを装備。
  • 6.3mm標準プラグへの変換が可能なネジ式3.5mmプラグ採用の2m着脱式カールケーブルを採用。オリジナルキャリングバッグが付属している。
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5ロックや打ち込み系に最適な入門機

【デザイン】 高級感はそこまでないですがシンプルで悪くないと思います。 価格相応だと思います。 【高音の音質】 量は多すぎず少なすぎず、適量ですが楽曲によってはややキツく感じることもありますが やや硬めで金属質な傾向だと思います。 【低音の音質】 量はそれなりに多めですが中〜高音が埋もれない量感でボーカルも埋もれずはっきり聴けます。 厚みがあり、ロック、打ち込み系、電子音等に適した質感だと思います。 【フィット感】 やや側圧強めですが、イヤーパッドに厚みがある為、それなりの時間使用することは大丈夫ですが 長時間使用すると少し耳や頭が痛くなることもあります。 【外音遮断性】 一般的な密閉型ヘッドホン程度です。 【音漏れ防止】 一般的な密閉型ヘッドホン程度です。 【携帯性】 折りたためる機構と収納ケースがついているのでヘッドホンとしては持ち運びやすいと思います。 【総評】 それなりに良い密閉型ヘッドホンの入門機に最適ではないでしょうか? 数年ぶりにヘッドホンを購入検討したのですが最近はオーディオ機器の価格がかなり高騰してますね。 その中で本機種は実売3万円前後と比較的手にしやすい部類だと思います。

5視聴必須だがハマれば価格帯を超えたオンリーワンな魅力がある

上位機種のSignature PULSEも所有しているため、比較も交えながらレビューします。 ちなみに自分はこちらのPUREの方が好きです。 【デザイン】 オールブラックのシンプルなデザインは、どんなスタイルにも合わせやすく、飽きがこない印象。 プラスチック素材のため、高級感は控えめですが、その分カジュアルに使えるのが魅力。 【高音の音質】 高音は、決して派手ではないが、低音に埋もれることなく、しっかりと存在感を主張。 キラキラとした煌びやかな高音ではなく、落ち着いた大人の雰囲気を感じさせる音色です。 でもこのヘッドホンの場合はそれで良いのだと感じる。 PULSEとの比較として例えばガラスが割れた音の場合、 PULSEは、ガラスが割れたぞ!!!と割れた時の衝撃を如実に再現するのに対し、 PUREだと、ガラスが割れたのでその音を再生しました、という感じがする。 【低音の音質】 タイトではない。 太めの低音で、なおかつ低音の空気振動を伝えてくれるような包囲感がある。 S-Logic3テクノロジーと分厚いイヤーパッドの組み合わせにより、低音の振動がダイレクトに頭全体に伝わり、まるで音楽に包まれているような感覚になります。 PULSEはタイトな低音なのに対し、PUREは空気感をまとった臨場感系の低音。 【フィット感】 PULSEより良好。 側圧はPULSEより強めだが、イヤーパッドが分厚く柔らかいため、総合するとPUREの方が負担が少ない。 ただし、3時間くらいが限界で、耳が痛くなる訳ではないが圧迫感で頭も耳も辛くなってくる。 【外音遮断性】 とても良い 【総評】 解像度と純粋な高音の音質という面ではPULSEより劣るが、PUREにしかない魅力のある低音があり、それでいながら中高音も薄くならずしっかり密度高めな太い音を出してくれる。 個人的には、PUREは当分の間変わりがきかないヘッドホンとしての座を維持しそうです。

お気に入り登録7DT 990 PRO 80 Ohmのスペックをもっと見る
DT 990 PRO 80 Ohm 272位 -
(0件)
0件 2024/8/ 5  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz カラー:ブラック系 
お気に入り登録4ATH-M50x ENSOのスペックをもっと見る
ATH-M50x ENSO 272位 -
(0件)
0件 2025/10/28  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     285g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録1nwm ONE Star Wars editionのスペックをもっと見る
nwm ONE Star Wars edition
  • ¥33,552
  • ヤマダウェブコム
    (全12店舗)
272位 -
(0件)
0件 2025/7/30  開放型(オープンエアー) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     185g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、CVSD、mSBC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録311h.ear on 2 Wireless NC WH-H900Nのスペックをもっと見る
h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N 272位 4.77
(18件)
31件 2017/9/ 5  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約6時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC NFC: マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大28時間(NC ON時)、最大34時間(NC OFF時) 充電端子:microUSB ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: サラウンド: 
【特長】
  • LDAC対応機器と接続し、Bluetooth Audioの最大約3倍の情報量のハイレゾコンテンツの再生も行える、ワイヤレスヘッドホン。
  • ハイレゾ音源やハイレゾ対応端末以外でも、CDやMP3などの圧縮音源を補完し、ハイレゾ相当の音で楽しめる「DSEE HX機能」を搭載。
  • 周囲の騒音を分析し、3モードの中から適したモードを自動選択する「フルオートAIノイズキャンセリング機能」を搭載。
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5見た目も音質も良い、満足感が高いヘッドホン

【デザイン】 ポップですが、派手すぎない色使いで格好いいです。 【高音の音質】 初めてWH-H800やWF-1000XM4を聴いた時は、「高音が出ていない」という印象を受けました。しかし、この機種は最初からクリアに高音が出ています。満足です。 【低音の音質】 とくに低音が強いという印象は受けませんが、じゅうぶんに出ていると思います。 【フィット感】 アラウンドイヤー型なので、完全に耳を覆ってくれます。快適なフィット感だと思います。 【外音遮断性】 とくにノイズキャンセリング目当てで購入したのではなく、室内でしか使用したことがないので、 外音遮断性については、あまりよくわかりません。 【音漏れ防止】 音漏れもそんなにしないと思いますが、他の人の前で試したことはないので、 よくわかりません。 【携帯性】 イヤホンと比べると、携帯性はよくありません。またWH-1000Xシリーズとは違って ケースはなく、付属するのはポーチですので、 ポーチの方が安心して鞄に放り込める気がします。 【総評】 見た目も音質も良いので、 所有する満足感が高いヘッドホンです。

54年使って改めて良さを

使用して一年経ったのでレビューします。 色はトワイライトレッドを購入。購入当初はスマートフォンのarrowsF-01JにBluetoothで繋げて使用。ハイレゾ再生出来るということで、ネット購入で28000円で手に入れました。(今では値崩れしないみたいでラッキーでした) 今までは高くても1万円くらいのものしか使用したことが無かったですが、これは音も性能も別格です。 まず、ノイズキャンセル機能により音楽に没頭出来るほど、周りから世界が隔離されます! スマホ用専用アプリで音質などをコントロール出来ます。好みの音質に近い再生が出来るのは良いところ。ただ、専門的に細かく設定は出来ず、あくまで素人でもザックリと好みに近い音に出来るということ。 ハイレゾ音質をワイヤレスで聞く事に違いが判らなかったので、ソニーWalkmanのA40シリーズを購入して、今はWalkmanメインで音楽を楽しんでます。 Walkman本体でもザックリとした音質調整出来ないので、スマートフォンアプリからもイコライザーなどの調整してWalkman本体から再生したものが出来るのは、とても素晴らしい!つまり、このヘッドホンは同時に二つのBluetoothを繋げれるということ。 設定次第ではマイクを介してGoogleを操作出来るという自分はあまり使用しませんが、賢い機能もあり、ワンランク上のソニー製品もありますが、外で使用するなら、これで充分だと思いますよ! 追記 最近、WH-1000XM4を購入してEXPERIA 5Vで比較試聴して、改めてWH-H900Nの性能の良さを思い知らされました。 ハイレゾ音源相当を純粋に再現するLDAC接続でハイレゾ音源の曲を聴くと、 最新のWH-1000XM4と初期設定のデフォルト状態では比較しても遜色ない音の再現をしてます。 360reality Audioにも対応しているので Amazon musicで聴いても包み込まれる音の再現もWH-1000XM4に迫るものでした。 ノイズキャンセリング性能は、やはりWH-1000XM4に軍配は上がり、LDAC接続だとWH-H900Nはイコライザーが使えない仕様なので、WH-1000XM4は調整できるので負けますが、純粋な音質はほば変わらないことを体感できたので、四年前の製品なのに現代でもスペックが高いと思います。 値段もこなれてきたので、まだ市場にあるうちに買ったほうがいいと思います。 この製品の後に出た後継機の910シリーズはスペックダウンしているみたいなのでお勧めはしません。機能を省いて不自然な低音域を効かせて誤魔化しているのかなと。

お気に入り登録DJ 300 PRO Xのスペックをもっと見る
DJ 300 PRO X 272位 -
(0件)
0件 2026/2/ 2  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録9ALCHEM-E Perfect Tuneのスペックをもっと見る
ALCHEM-E Perfect Tune 272位 5.00
(1件)
0件 2025/2/ 4    ワイヤレス・有線(ワイヤード)   356.8g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:94dB ドライバサイズ:40mm 最大入力:12.91mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間以上 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:45時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
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5Wifi途切れなければ最高!

低音も潰れずにしっかり出ていて大好き。 年末に視聴して次はこれ買おうと思った。 買いに行った時に白があって迷わずこれに決めました。

お気に入り登録46DT700PRO Xのスペックをもっと見る
DT700PRO X 272位 4.34
(3件)
0件 2021/11/ 1  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     350g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.8m 最大入力:30mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • レコーディング向け密閉型有線モニターヘッドホン。インピーダンス48Ωの「STELLAR.45ドライバー」により、あらゆるデバイスで幅広い用途に使用可能。
  • 軽量のコイルから生み出されるレスポンスの速いトランスデューサーは、大音量で高負荷の状況でも一切ひずみのない、原音に忠実な安定したサウンドを提供。
  • 着脱式ミニXLRケーブル(1.8/3m)はリケーブルが可能。6.3mmステレオ標準変換アダプターも同梱。
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5傑作の進化

先ずデザインはやはりDT700 PRO XもDT900 PRO Xもどちらかというと上位モデルDT1770 PRO・DT1990 PROのデザインを踏襲して簡略化したようなイメージです、メーカーの意匠もしっかりと継承しています。 装着感は個人的にこれまで使ってきたの中でもかなり上位の快適さを誇っていると思います。ケーブルは上位モデルと同じ堅牢なMini XLR端子です、細かい部分では一切妥協していないところが素晴らしいです。 音に関して、密閉型のDT700 ProXは完全密閉のタイプので、低音がほんの少し弱い、全体的に音が締まっていてフォーカスがクッキリしている印象です。 音楽鑑賞用としては、音のアラ探しになってしまいそかも知れんが、逆に言うと、ハイレゾ録音とかのポテンシャルを引き出して、ヘッドホンの本来の実力を邪魔されずに本当に良い音が味わえるかもしれません。 Beyerdynamicの傑作は進化して帰ってきた。

4音質は良いです、エージングは必須だと思います

解像度が高くクリアで高音も綺麗でその場の空気感も伝わる感じで低音はずっしり沈む深さがあって音質は大変良いのですが箱出し直後は高音と女性ボーカルが結構刺さるような気がします。エージングしないと音圧が高い感じと高音の刺さり具合で毎回、耳が疲れていたのでエージングは必須だと思います。 高域エージング動画を長時間流したら耳の疲れもかなり少なくなりました。ただしエージング動画は短時間で効果があるので調整はお任せします。開放型のDT900proxの方が700proよりもマイルドな感じで耳の疲れも減ってるらしいのでリスニング用なら900proxの方もチェックしてみてはどうでしょうか。

お気に入り登録67楽園-PARAのスペックをもっと見る
楽園-PARA 272位 4.87
(9件)
22件 2023/12/ 6    有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:8Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:15Hz〜53kHz ドライバサイズ:100mm カラー:シルバー系 リケーブル: 
【特長】
  • 100mm大型振動版、シリーズ独自の「FDT フルドライブ技術」を搭載した有線ヘッドホン。
  • 特別なサイズの「N52 ネオジムマグネット」を36個使用し、振動板の振動面全体を覆う平面磁界が形成されている。
  • 傾斜角のあるユニバーサル・デュアル 3.5mm リケーブル設計を採用し、さまざまなシーンのニーズに合わせてケーブルを自由に交換できる。
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5大満足

PC - USBDAC Fiio K11 - 4.4mm - PARA 音楽は様々なジャンルを聴きます(POP、HIPHOP、ロック、アニソン・声優など) 【デザイン】シンプルですが私の好みでした。 【高音の音質】ボーカル、弦楽器の細かい音の表現に驚きました。 シャリ寄り(?)ですが刺さるような感じではなく心地よいサウンドです。 【低音の音質】控え目ですがベースなどの低音は気持ちよく聴こえます。 【フィット感】重さはありますが、私は気にならないぐらいでした。 【音漏れ防止】普通に音漏れはします。 【総評】オーディオ関係は初心者ですが…いままで聴き取れていた音と全く違く驚きの連発でした。 音楽だけではなく、ゲームでも試しましたが(APEX)足音などハッキリと聞こえるので位置特定が以前よりも良くなりました。

5特に女性ボーカルによく合う最高のヘッドホンです。

視聴環境 PC→FiiO K9 AKM→PARA 【デザイン】 好みだと思いますが、良く言えばシンプル。悪く言えば安っぽい。 ハウジングが恐らくプラスチックで百均で売ってそうな感じです。 ヘッドバンド・アームは金属製です。 家で使用するものなのでデザインはどうでもいいですね。 【高音の音質】 最高です。ボーカルや弦楽器が生演奏のように綺麗に聞こえます。 歯擦音の刺さりもありません。 ”ドンシャリ”の”シャリ”寄りかな?と思います。 平面駆動型のメリットを惜しみなく感じられます。 【低音の音質】 フラットで芯があります。イヤホンで言うBA型に近い感じです。量は開放型にしては若干多めかな? 【フィット感】 500gオーバーの超重量級なので警戒していましたが、ヘッドバンドの支えがしなやかで側圧もそこまで強くなく重量を感じさせません。素晴らしい。 下手な200gクラスより装着感を感じず長時間つけていても違和感がありません。 【外音遮断性・音漏れ】 一般的な開放型ヘッドホンと比較しても特に外の音が丸聞こえです。 また逆に、耳にスピーカーでもつけてるかのように音漏れします。 その音漏れすら音質が良いので笑ってしまいます。 【総評】 まず最初に聴いた時、「このクラスでこの音出していいの?」という感想が出ました。 STAXやER-4Sが大好きだった私にはドンピシャでした。 個人的にはVENUSよりも好みです装着感も含めて。 久しぶりに音楽を聴くのが楽しくなりました。 是非試聴してみてほしいです。

お気に入り登録36Hi-X60のスペックをもっと見る
Hi-X60 272位 4.70
(3件)
0件 2022/2/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     320g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5開放型のHi-X65より音像定位が明確

密閉型の割には広がり感や抜け感もあり、全体にはフラット傾向ながら、リスニング用としても楽しく聴ける、この価格帯のダークホース的存在といえるヘッドホンだと思います。 開放型の兄弟機、Hi-X65もかなり良いヘッドホンだと思いますが、低域が少し不足していて、全体に線が細く、音像定位がふわふわしている印象がありました。このHi-X60の方が、それらの部分に関して問題を感じません。 イヤーパッドは厚み(ドライバーからの距離)がかなりあり、耳が立っている(エルフ耳的な)人でもドライバーに耳が当たらずに装着できる可能性が高いです。 ただ、イヤーパッドの表面の合皮の耐久性が低く、1年でボロボロになってきました。使用後は丁寧に拭き取っていましたが、それでも駄目でしたね。加水分解だけでなく、単純に擦れに弱いんだろうと思います。このメーカーのヘッドホンは、店頭展示品もボロボロになっていることが多いです。純正の交換品が結構高いので、これは痛いです。 ヘッドホン側の端子が片出し3極なのでバランス接続は不可。リケーブルも、そもそも対応を保証しているサードパーティー製ケーブルが存在していません(端子の入口が細いので、プラグを選びます)。業務用向けの製品ですし、別にこれでいいと思います。

5モニターサウンドを広い音場で

ヘッドホンはHE1000V2、イヤホンはFW10000がメイン. FW10000の音は個人的にベストですが遮音性が低いため、屋外用密閉型サブヘッドホンを購入することに。 【重視した点】 ・予算5万程度 ・遮音性 ・コンパクト ・高音がしっかり出るフラットな帯域バランス ・広めの音場 メイン機が高音寄りフラットかつ繊細・美音系なので、カッチリした音のモニターヘッドホンもアリかと。 試聴した中で候補になったのが以下の5つ。 ・ULTRASONE Signiture master ・SONY MDR-1ST ・Beyer Dynamics DT1770PRO ・TAGO STUDIO T3-01 ・Australian Audio Hi-X60 Signature Master:文句なしの音質でしたが金額が...。これから10万オーバーのヘッドホンをと考えてる方には候補のひとつとしてオススメできる機種。 MDR-1ST:試聴した中で1番クセがなかった印象。若干ですが高音が少なく低音が多めに感じたので候補外。 DT1770PRO:高音がいかにもベイヤーらしい抜けの良さで好みでした。ただポータブル環境では鳴らしにくすぎなので候補外。屋内だったら1990PROですね。 最終的に重視する点と個人的好みで、Hi-X60とT3-01の二つに。 ただこの2つの性格が真逆すぎて、優劣はつけられませんでした。 ざっくり言うと Hi-X60はモニター性能を極限まで追求した音 T3-01はかなりリスニング寄りの音 Hi-X60のレビューはほとんどないので具体的にこの2つを比較しますがかなり長いです(笑) (T3-01はかなりレビューがあるのでそちらをみてください。) 【帯域バランス】 Hi-X60:モニターヘッドホンの中ではほんのわずかですがV型に感じるフラット。特にサブベースと超高音の伸びがいいのでものあたりも聴覚上でV字に感じる理由かもしれません。 T3-01:低音が若干少ないフラット。サブベースは普通ですが、超高音はそれほど伸びていないように感じました。 【高音】 Hi-X60:試聴した中でもクリアさと伸び、音の分離は1700PROと同じくらい抜群にいい。1770PROに近いのですが、1770PROほど金属的な響きはありません。音のエッジが立っていて、また高音だけでなく超高音もかなり出ているので、人によっては長時間の使用はキツく感じそうです。個人的には初代T1やゾネホンが好きなので、かなり好み。 T3-01:滑らかで美しい音。金属的な響きというよりアコースティック寄りの響きが特徴で、音色的にはFW10000の傾向と似ています。音の分離はいいのですが、エッジをうまく丸めているのでキツさはありません。個人的にはハイハットあたりから上の帯域の量感と伸びがもう少し欲しいところ。 【中音】 Hi-X60:他のモニターヘッドホンと比べてこれといった特徴はありませんが、音の分離と定位が優れているのは素人でも分かります。ただ硬質で分析的な音すぎるので、録音の質がストレートに出て良し悪しのところもあります。高品質・録音状態のものはより高音質に、録音状態がよくないものは粗が目立ちます。 T3-01:分離感と定位はモニターヘッドホンとして普通。女性ボーカル〜中高音あたりの音の美しさと絶妙な音楽的要素がT3-01の特徴かと。インタビューでアコースティックの生の音の表現を大切にしているとありましたが、聴いてなるほどと思いました。VictorのFW10000と同じようなコンセプト、音の傾向ですが、FW10000ほどリスニング寄りではなくモニター用の範囲は超えていないようです。 【低音】 Hi-X60:これほど量感を犠牲にしないてタイトかつハイスピード、抜群の分離感とアタック感を出せるヘッドホンはほとんどないかと。サブベースもかなり下まで伸びていて低音の存在感はしっかりしています。個人的にもう少し少ないほうが好みですが、屋外の騒音下ではちょうどいい感じになります。 T3-01:ここはほかのモニターヘッドホンと比較してもあまり特徴がありませんでした。量感的には他の帯域より若干少なめでバランス的には一番好み。 【音場】 これはどちらもモニターヘッドホンの中では広い。リスニング用も含めて密閉型の中では広い方に入ります。開放型のようなすうっとハウジングの外に広がるような音場ではありませんが、分離がよく定位がいいのですっきりと見晴らしがいいと感じます。この感覚はHi-x60の方が非常に強く、騒音のある屋外でも音場感があまり薄れないと思います。 【遮音性】 Hi-X60は密閉型のなかでもトップクラス、T3-01はごく普通。 【携帯性】 やはり内側にたためるHi-X60。ビジネス用バッグにも放り込めるのは便利です。 【Hi-X60を選んだ理由】 どちらも個性があり、定価の金額を払う価値があることには間違いありません。 優劣というよりも求める音の違いだと思います。 Hi-X60はモニタリング性能を極限まで突き詰めた機種で、高音質・録音状態のいい音をより高いレベルで体感できる機種。とにかく高解像度、分離の良さ、レスポンスの速さ、アタック感、サブベースと超高音の伸びが際立っていて、音場も比較的広い。モニター性能に全振りの尖った仕様なので人によって評価が分かれると思いますが、ハマったときの素晴らしさはこの上ないです。 一方T3-01はモニタリングだけではなく絶妙なリスニング要素を入れて、楽器やボーカルの音色の美しさも体感できる機種。どの帯域にもクセがなくリスニング用と比べてすっきりしていて、中高音が誇張のない美しいサウンドなので、生楽器や女性ボーカルに合います。リスニング用としても優秀で低音の音圧も厚くなくや刺さりなどもないので、リラックスして聴くとき適しています。 T3-01のほうが自分の好みに近いのですがメイン機材の音の傾向に近いのであまり差別化ができなく、Hi-X60のほうがメイン機材と音の傾向が対極にあり選択肢が増えるということでHi-X60を購入しました。 Hi-X60はここ最近では1番のデキだったので、Australian Audioから上位機種が発売されたら試聴なしでも買ってしまいそうなくらい注目のメーカーです。

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AMIRON HOME
  • ¥82,247
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
272位 4.46
(7件)
15件 2017/1/18  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     340g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
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5ダークホースだった

終売に近い為か叩き売り状態なので買ってみました ぱっと聞きでは低音多めのモヤモヤした音に聞こえますが、据置アンプでパワーがあるとそうなるみたいです なのでdc07proみたいなスッキリ系でパワーがそこまで高くないDACとの相性が良いです (TEAC UD-505との相性は最高です) 音のイメージはt1 2ndと同系統で広くはないけど位置が正確な音場、リスニング向けらしく長時間聴いても疲れない点がメリットです イヤな音を決して出さずまろやかで優しい音を出す稀有な存在(似てるのはt3-01だと思う)

5製品の質感、音質ともに◎

【デザイン】 見た目はbeyerdynamic製品共通の無骨さがあり、シンプルなものが好きな方には好まれると思います。 質感もとても良く、プラスチックの部分はチープさを感じさせませんし、ハウジングの網目(繊維を編んだもの)も私は好きです。 【高音の音質】 価格相応以上の音質です。 私はNEO iDSDにバランス接続で使用していますが、オーケストラからポップスまで、澄んだ高音が楽しめます。 【低音の音質】 開放型、低音に寄せたチューニングではないことを考慮しても十分出ていると思います。 個人的にはタイトな感じで聞き心地が良いです。 【フィット感】 ヘッドバンド、イヤーパッドが良いこともあってか、非常に快適に使えます。 ただ、私の家族はドライバ部分にあるスポンジに耳が当たり、長時間付けていると痛くなると言っていました。 試聴できる場所があるのなら付け心地は一度確認したほうが良いかと思います。 【外音遮断性】 開放型のため無評価 【音漏れ防止】 開放型のため無評価 【携帯性】 ホームリスニング用途の製品であり、私自身もその用途で購入したため携帯したことがありません。 一応ケースが付属していますが、そういう製品ではないと思うため無評価です。 【総評】 5万円前後で購入でき、ケーブルは左右両出しのため別途バランスケーブルを購入することでバランス接続が楽しめます。 恐らく対抗製品はFidelio X3あたりになるかと思いますが、こちらを購入してとても満足しています。

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RS2x
  • ¥84,870
  • コジマネット
    (全5店舗)
272位 5.00
(2件)
0件 2021/12/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     180g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:14Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ: 
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5楽しく聴かせるオールラウンダー

デザインは古典的で、フィット感は微妙、 外音遮断性もなく、音もダダ漏れなので 個室使用前提ですが、音にやられました。 主にMojo2に繋いで自宅で使っています。 見た目と価格のバランスも??で 周りには古いネックスピーカーと笑われますが、 音を聴かせると一様に反応が変わります。 Ultrasone Signature MASTER同様に バランス接続でなくても音が良い例です。 高音は刺さらないギリギリ手前まで攻めており 低音はタイト手前でフォーカスやや甘めですが 塩梅が絶妙で楽しく聴かせてくれます。 RS1xも比較してみましたが、 音バランス、楽しさ共に本機が上に感じました。 様々な音源にマッチするオールラウンダーです。 使って気になった点は ケーブルのゴワつきと取回しの悪さです。 GRADOならではのデザイン等は置いておいて ケーブルの取り回しが改善されると嬉しいです。 使用環境等の制限はありますが 一度聴くと良さは体感できると思います。

5濃密ながら抜けの良いエネルギッシュなリスニングヘッドホン

【はじめに】 Zen signature 6xx setを使用し、エージング済み、純正イヤーパッドのLを使用してのレビューとなります。 【デザイン】 GRADOらしさに溢れたデザインです。 同価格帯のものと比べると安っぽく、値段相応とは言えませんが悪いデザインではないと思います。 ハウジング付近のケーブルも捻れにくくなり耐久性が良くなった...?はずです。 ケーブルの取り回しは最悪です。 【高音の音質】 エネルギッシュで密度があるのですが抜けの良い心地よい音です。刺さりは感じません。 解像度が高く、華やかで繊細な印象です。 超高音はカットされているような印象を受けますが、聞き疲れせず悪くありません。 【中音の音質】 1番気に入っている点です。 伸びが良くボーカルが映えます。 音が濃く、ボーカルが近い印象です。 音場があまり広くない点が活きており、ボーカルに迫力があります。 若干解像度が不足しているような印象を受けますが、個性として許容できる範疇です。 【低音の音質】 開放型ですが量感はしっかりとあります。 若干緩い印象を受けますが、迫力がありリスニング向けとしては良いバランスだと思います。 抜けは良いのでクドさはあまり感じません。 【フィット感】 人によりますが、私はあまり好みではありません。 ですが、3時間程であればそこまで苦ではない装着感です。 長時間付けているとイヤーパッドの質感が災いしてか痒くなってきます。 しかし、イヤーパッドを変えると大きく音が変わってしまうので難しいところです。 非常に軽量なため、装着感さえ合えばリスニングヘッドホンとして有力候補になるでしょう。 【外音遮断性】 見た目の通り皆無です。 GRADOのヘッドホンは意外と繊細で細やかな音を鳴らしてくれる印象ですが、遮音性が皆無なため実感出来る場面が限られており勿体なく感じます。 【音漏れ防止】 こちらも見た目通りです。 そのまま通します。 ですが、ハウジングに手を掛けると音がかなり変わるため必要な要素です。 他の開放型ヘッドホンよりも音の違いが顕著で面白いです。 【携帯性】 外での使用は相性が悪く携帯することはないと思います。 【総評】 装着感さえクリア出来れば是非とも試して欲しいヘッドホンです。 全体的な印象としてはやはりエネルギッシュな印象を受けます。 ノリが良く色々な音楽を楽しく聴かせてくれます。 その中でも得意ジャンルはボーカル系、EDMやボーカロイドもいけると感じます。 今風な曲が得意なように感じます。 多少の録音の悪さは誤魔化し、楽しく音楽を聴かせてくれます。 苦手ジャンルは特に思い浮かばず、意外とオールマイティな印象です。 見た目のチープさ、装着感の悪さを差し置いてもオススメしたくなるほど魅力的な音を持ったヘッドホンです。 少し注意点?なのですが、自分が所有しているRS2xと店舗で試聴するRS2xは個体差があるように感じました。 購入後、ほかのヘッドホンと比較するために店舗でも聴く機会があったのですが、試聴環境が、というレベルでは無い差を感じました。 エージングの差なのか、イヤーパッドの馴染み具合なのか原因は不明です。 具体的には店舗の方は高から中音にかけて少し奥まった印象を受け、低音が非常に強く感じました。 どちらがこのヘッドホン本来の音なのかは不明です。 需要があるか分かりませんが、音ゲーでよく使用しているので使用感を書いておきます。 迫力のある音を求めているため、Fパッドを使用しています。 軽量かつ遮音性が無いというのがかなり良く、ノリの良い音を聞きつつ、打音もしっかりと聞き取れます。 鳴らしやすい部類のヘッドホンだと思われ、音ゲー用の簡易的な環境でもある程度の魅力を感じられるのも良いです。 【Fパッドについて】 別売りのFパッドを使用すると低音の迫力が増し、音場がかなり狭く感じます。 非常に濃い音ですが、抜けの良さはFパッドでも健在です。 同社のHemp ver.2のような傾向の音に感じます。 打ち込みの曲やEDM、ハードコアなどの低音が欲しいジャンルを聴く場合はこちらの方が楽しく聴けるかもしれません。 ですが、装着感は更に悪くなります。(個人差あり) イヤーパッドが作りの割に高額ですが、試してみる価値はあると思います。

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Lensys Professional 272位 5.00
(1件)
1件 2024/10/15  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     306g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
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5モニターヘッドホンのハイスタンダード

【デザイン】 イヤーハウジングからヘッドバンドまで一体感があり、黒を基調としていてシックで落ち着きのあるデザインです。かっこいいです。 【高音の音質】 ドラムのハイハットや金物系は忠実に再生されていて、目を閉じれば生音を聞いているかと錯覚するほどです。 シンセやエレキ系の電子音の高音も崩壊することなく、かなりモニターしやすいです。 【低音の音質】 MDR-M1STに近い締りのある低音です。 ただ、こちらはもう少し下の方20-30Hz辺りがしっかり出ている印象があり、EQで調整した際に変化具合がわかりやすくすぐ決められます。 【フィット感】 イヤーパッドがかなりフカフカでかつ、しっかりした低反発素材なので長時間つけいていても疲れません。 ただ、ヘッドバンドのクッションの厚みがそこそこあり、頭の大きい自分はアジャスターを最大でちょうどいい具合です。 【外音遮断性】 これ凄いです。 今までの密閉型ヘッドホンは、多少なりとも生活音等が入って来たと思いますが、Lensysはノイズキャンセルが入ってるかと思うぐらい遮音します。 なので、作業に凄い集中できます。 【音漏れ防止】 遮音性は凄いですが、漏れは多少します。密閉型ではありますが、ハウジングのロゴ部分にエアーチャンバー機構っぽい穴が空いており、そこから少し漏れます。 【携帯性】 ヘッドホンとしては携帯しやすいです。 スイーベル機構が備わっており、薄くする事ができ、専用ケースがあるのでカバンに入れてもあまりかさばらないと感じます。 【総評】 密閉型のモニターヘッドホンとしては間違いなく最高峰かつハイスタンダードだと思います。 10万クラスのヘッドホンはいっぱいありますが、装着感にクセがあったり、重かったり、何かしら不満に感じる部分があったかと思いますが、Lensysはその悩みすべて解決してくれます。 また、遮音性が高いゆえの賜物なのか、位相が極めて正確です。 なので、どの位置で音がなっているのかはっきり分かるので、オーケストラを聴くと鳥肌もんです。

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HE600 272位 -
(1件)
6件 2025/8/29    有線(ワイヤード)     389g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:28Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録3ELITE PRO P800JP NAK-EP-P800Jのスペックをもっと見る
ELITE PRO P800JP NAK-EP-P800J 272位 -
(0件)
0件 2026/3/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     710g
【スペック】
駆動方式:平面磁性体(PLANAR)ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz ドライバサイズ:80mm カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
お気に入り登録45ATH-AWASのスペックをもっと見る
ATH-AWAS
  • ¥158,400
  • ヤマダウェブコム
    (全12店舗)
272位 5.00
(4件)
1件 2019/9/20  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     395g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:40Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル: ハイレゾ: 
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5期待通り。

【デザイン】ウッドシリーズ最初期のATH-VG10が古くなったので購入しました。デザイン的には同様です。まあこんなものと思います。 【高音の音質】FOSTEXのHPA8Mark2で聞いていますが、相当のものです。購入して間もなく1年になりますが、エージングによってかなり変わりました。現状では、きわめてクリアできつさもなく、 ハイレゾが48Kに対して明確に高解像度で情報が多いことがわかる性能を持っています。 【低音の音質】当初はソニーやJVCのヘッドホンに対して少なく感じましたが、よくしまって十分な量感が出てきました。十分以上です。 音質的には、15万円クラスの音はあると思います。ロックからクラシックの大編成、小編成まで何でもよいですが、特に楽器単独の質感を良く出してくれると思います。 【フィット感】装着する位置によって音質がかなり変わります。少し下げた位置で音がよいと思います。 【外音遮断性】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。 【音漏れ防止】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。 【携帯性】 【総評】IPhone直接よりもDAC接続、ヘッドホンアンプ使用で明確によくなります。これより高級なヘッドホンはもっとよいかもしれませんが、期待通りで私的には十分以上に満足です。

5立ち位置的に不遇と思われるが、とても良いヘッドホン。

この製品のレビューが少ないので投下しておきます。 初めての高級ヘッドホンを買いました。 理由は21:00以降の音楽のリスニングのためです。 田舎住まいで近くに試聴できるところがないので試聴はしていません。コロナで隣県にも行けないので。 まずヘッドホンに関してはほぼ初心者なので詳しいことは分かりませんが、選定の基準にしたのは 1.DALIのOPTICON6の音域バランスに近いメーカー。 2.DACのUD-505とのボトルネックにならない価格帯の性能。 の2つです。 海外メーカーも考えたのですが、故障などのサポートの面を考えて国内メーカーのオーテクにしました。オーテクのイヤホンを持っているので音域バランスはなんとなく想像できていました。 色んな媒体や開発者からの情報通り、確かに音域バランスは全体的に高得点でまとまっていると思います。そしてウッドハウジングによる恩恵なのか暖色系の音でOPTICON6に似ていて個人的には安心感があります。 低音は全く出ていないのではなく、適度に締まった低音が出ています。 高音・中音域もクリアで解像度が高く、高音域が耳に刺さることはありません。音の分離もとても良いです。 大好きな和楽器バンドの楽曲を聴くにはとても最適です。箏・尺八・三味線・和太鼓、ドラム・ギター・ベース、そしてボーカルが加わったバンドの楽曲はとにかく音のバランスが命。このヘッドホンで聴いて、とても気持ちよく音楽に浸れます。鈴華ゆう子さんの優しくて力強く綺麗で伸びのあるヴォーカルが心地よい。マンウィズの様なもっとハードよりなロックな楽曲も力強くて良く鳴らしてくれますが、本領発揮はやはり女性ヴォーカルですね。 ただ、とても音域的にバランスが取れているという点では及第点以上なんですが、例えば「もっと低音をガンガン鳴らしたいんだよ」とか「もっと突き抜けた高音が欲しい」などの人には向いていないと思います。この機種はどんなジャンルでも破綻無く聴かせることが目的のヘッドホンだと思います。「ヘッドホンを色々聴いたけど、どれも良し悪しがあってなかなか決められない」や「とにかく全体的に音域のバランスの良いヘッドホンが欲しい」という人には良いかもしれません。 バランス・アンバランス接続で音の違いを試してみましたが、後日購入した3000円くらいのバランス用の接続アダプターの品質のせいなのか分かりませんが、やや音が痩せて聴こえた印象でした。聴くジャンルにもよるのかもしれませんがアンバランスの方が今のところ好印象。 今はアンバランスのみで聴いていますが、UD-505からの接続とUD-505→PM-12のヘッドホン出力経由との比較では、PM-12を経由した音の方が音の広がり、低音のボワつきがやや抑えられててこっちの方が好みです。UD-505のみだと全体的に音が近い感じがして目の前で曲を聴いている感じでPM-12を経由した方は目の前よりは少し離れているけども、適切な距離で聴いている感じです。 携帯性、遮音性、音漏れ防止は室内で聴く用なので無評価です。 下位機種であるATH-WP900とずいぶん迷いましたが、携帯しないのを前提としているこちらの方が、携帯機能にコストを割かなくていい分、音質にもその分の余力を回してあるであろうと思いこちらにしました。 ただ、見た目はWP900の方が高級感があります(笑) この辺でデザイン性は☆4です。 フィット感は悪くありません。ですが☆5か?と言われると完全にフィットするヘッドホンに出会ったことがないので分かりません。自分は頭の大きさ・形は日本人としては標準的だと思うので大体の人にはフィットすると思います。 本当にこの機種は立ち位置が不遇なんですがとても良いヘッドホンだと思います。なまじWP900が価格と市場ニーズが合致してしまって売れているので、商品としての印象が薄くなってしまっている印象です。 最後に、まだ完全にエージングが済んでいないので、これからどのように音の変化があるかを楽しみながら育てていこうと思います。

お気に入り登録51Beoplay H100のスペックをもっと見る
Beoplay H100 272位 5.00
(3件)
9件 2024/9/ 3    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 375g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz、ハイレゾモード:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:32時間(ANC使用時)、30時間(空間オーディオとヘッドトラッキング使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: 防水・防塵性能:IP53 リモコン: 折りたたみ: 
【特長】
  • 40mmのカスタムメイドチタニウムドライバーをアルミニウムグリルに収め、トーンマイスターがチューニングしたサウンドを楽しめるワイヤレスヘッドホン。
  • ヘッドホンの側面はシルクのように滑らかで、表面はアルミ素材と傷が付きにくい硬化ガラス製のタッチインターフェイスを採用。
  • USBオーディオ経由で、最大96kHz/24ビットのハイレゾサウンドを視聴できる。
この製品をおすすめするレビュー
5最高のヘッドフォン

初投稿です。 直近までB&OのH95とB&WのPX8を使っていました。 H100はあまりにも高額ですので購入は踏みとどまっていましたが ひょんな事からヤケクソで楽天の公式店で購入。 たまたまポイントアップもありその分お得に購入できました。 手元に届き聴いてみると今までのヘッドフォンはいらないと思える感動を受けました。 音場の広さ、それぞれの音の聴こえる位置、音楽曲としてのまとまり感などヘッドフォンとは思えない感じです。 聴こえ方については個人の主観はあまり参考にならないと思いますので記載しませんので ぜひB&Oのショップなどで視聴して判断してみてください。私は試聴せず購入しましたが 買って良かったと非常に満足してます。 残念なのは仔細な事ですがH95やPX8のイヤーパッドの方が付け心地が良かったと 思えました。もうひとつはイヤーパット、ヘッドパッドとも交換できるのですが 両方交換すると中級機が買える金額ってのが残念です。とは言え元々の金額が 金額ですから。 なんだかんだ言っても後悔することのない今の段階では最高のBTヘッドフォンだと 私は思いました。

5欲しい機能全取りな夢のようなヘッドホン

【デザイン】さすがB&O。他のスピーカーのようにデザインが洗練されている。所有欲が十分に満たされる。 【高音の音質】煌びやかで伸びのいい音で、どのジャンルの音楽を流しても映える。さすがヨーロッパのオーディオメーカー。特に管楽器の音がいいのでどちらかというとクラシックやジャズ向きかなと思う。中高域の質感はFOCALのパッシブヘッドホンと似ているところがある気がする。 【低音の音質】ワイヤレスヘッドホンとしては低音の量感は控えめ。これに関しては好みの問題だが個人的にはワイヤレスヘッドホン特有の作られたような低音が苦手な自分にはすごく合ってる。低音重視でずんずん鳴らしたいならBOSEやSONY、その他低価格帯のワイヤレスヘッドホンをおすすめする。 【フィット感】側圧が少し強いかなと思うけど自分は側圧が強いヘッドホンが好みなのでぶっちゃけ好みの問題。重さもしっかりあるのでしっかりと音楽に集中できる。 【外音遮断性】パッシブでもアクティブでも優秀。地下鉄などの騒がしいところではまだ使用したことがないので割愛。 【音漏れ防止】大音量で流さない限り漏れることはないかと思われる。 【携帯性】ヘッドホンの重量も少し重めでケースも本革の立派なケースなので気軽に持ち運べるような感じではないかなと。セカンドバッグみたいな見た目でおしゃれではあるが。 【総評】煌びやかな高音に程よい低音。それに空間オーディオの再生能力、ヘッドホンのデザイン、どれを取っても現行のワイヤレスヘッドホンの中で頭ひとつ抜けてます。価格は23万と高めですが、値段にこだわりがなければお勧めなヘッドホンです。個人的にはB&WのPx8とAirPods Maxのいいところを凝縮したような夢のようなヘッドホンだと思ってます。

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POET 272位 -
(0件)
0件 2025/4/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     427g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:4Hz〜96kHz カラー:その他 リケーブル: 
お気に入り登録2AudioComm HP-H135N [ブラック]のスペックをもっと見る
AudioComm HP-H135N [ブラック]
  • ¥800
  • Amazon.co.jp
    (全10店舗)
319位 2.29
(2件)
0件 2022/12/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     69g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.1m 最大入力:200mW カラー:ブラック 折りたたみ: 
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3いざという時の製品。

【デザイン】 可もなく不可もなく。 折りたたみできるのは良いと思う。 【高音の音質】 有線だけあって安価なワイヤレスよりは全然良い。 【低音の音質】 同じ。 【フィット感】 折りたたみできるせいかアームが長い上、耳当てが小さくてお世辞にも良いとは言えない。 【外音遮断性】 良くは無い。 【音漏れ防止】 同じ。 【携帯性】 有線だし、ヘッドフォンタイプだから持ち運びには向かない。 【総評】 ワイヤレスが壊れた時用に購入しておけば、いざという時に使える安価なヘッドフォン。 オーム電機だし、メーカーとしては信頼できる。

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AudioComm HP-H125N
  • ¥838
  • DCMオンライン
    (全10店舗)
319位 1.00
(1件)
0件 2020/7/30  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:50mW 
お気に入り登録5AudioComm HP-H250Nのスペックをもっと見る
AudioComm HP-H250N
  • ¥958
  • ヨドバシ.com
    (全10店舗)
319位 3.00
(1件)
0件 2019/1/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     180g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:100mW マイク: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
3お手頃です

片出しコードというのでしょうか。ヘッドホンのコードが、片方の耳当てからしか出ていないので、邪魔になりにくいです。これは、便利ですね。ヘッドホンの両耳の耳当てからそれぞれコードが出てくるタイプだと邪魔になります。動きにくいです。そのてん、このヘッドホンは片耳からしかコードが出ていないので、動きやすいです。ヘッドホンを収納して、しまうときは、それなりに、コンパクトサイズになります。音は極端に劣るというものでもなく、それなりに、頑張っています。高音質で音を楽しむというのではなく、音が聞き取れればよいというのであれば、これでよいと思われます。ヘッドホンをなくしたり、ヘッドホンを盗まれたりするような場所にもっていって、使うのであれば、高価なヘッドホンよりも、このくらいのヘッドホンのほうが、気兼ねなく使えるので、よいのではないでしょうか。長時間ヘッドホンをはめていると、疲れてきますし、汗も出てきます。それに、耳の負担を考えると、長時間の使用には、注意したほうがよいと思われます。外見は、そんなに劣ることなく、シンプルなので、おしゃれです。この価格にしては、おしゃれな感じです。お手頃なヘッドホンと思われます。

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