| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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-位 |
256位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/2/ 7 |
2017/2/16 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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382g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:8Hz〜25kHz コード長:1.3m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
【特長】- プロフェッショナル向けの密閉型モニタリング用ヘッドホン。
- 遮音性が高く、DJや騒音の大きい野外での使用に適している。
- 折りたたみ式イヤーピースを採用しているため、手軽に持ち運びが可能。
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4う〜ん、可もなく不可もなく・・・
趣味のDJ用でいいヘッドホンがないか探していたところ
こちらがよさげだったので購入しました。
初のゼンハイザーと言うこともあり、購入当初はテンションが上がったのですが
そもそもモニタリング用ヘッドホンを初めて買ったため、良さがいまいちわかりませんでした。
音質は本当に可もなく不可もなくと言った感じですね。
【よかった点】
・折りたたむとコンパクトなので、持ち運びに便利
・ホールドがしっかりしているので、動いた時に外れにくい
・作りがしっかりしているので丈夫そう
・スクリュー式の6.3mm変換標準プラグが付属している
いま改めてよかった点を書いていたら、十分自分が欲しかった要件を満たせているのではと思い始めてきました(笑)
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-位 |
256位 |
4.63 (16件) |
26件 |
2011/8/ 4 |
2011/8/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:98.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
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5コスパ良い美音機。楽器演奏用モニター、チェック用に最適
【デザイン】
プラ製なので一見安っぽく見えますが、ハウジングの
グリルはちょっとカッコいいです。
【高音の音質】
高音は綺麗になりますが、超高音までは伸びてる感じは
ないかな。
【中音の音質】
ボーカルは近く、リアルだと思います。
クリアでセリフも活舌良く聞こえるので、動画視聴にも
良いと思います。
【低音の音質】
適量でタイトな低音で、ぼわつきはないです。
【フィット感】
重量も軽く、ファブリックパッドももふもふで
フィット感良いです。
側圧はやや緩めでしょうか。
【外音遮断性】
一応開放型なので、まずまず。
【音漏れ防止】
一応開放型なので、まずまず。
盛大に漏れる感はないです。
【携帯性】
平面的にはなりますが、どうでしょう。
鞄にほりこむのはちょっと心配です。
楽器ケースのサイドポケットに入れるとかなら良いかも。
【総評】
もともと改造用のドナーとして購入。
オルソダイナミックドライバーを移植している人がいて、
真似して買いましたが、意外と音も良く、装着感も良いので、
改造せずにそのまま使用しています。
デスクサイドに常備していて、ちょっとした確認用で使ってます。
フラット目でクリア、抜けも良いです。
音楽鑑賞、動画視聴ともに使えると思います。
『楽器の音色を忠実に再現することを目指したナチュラルな音質』
がコンセプトなだけあって、電子楽器のモニターには最適です。
軽いので、ワークステーション、エレクトーンなどの演奏モニター
に良い感じです。
発売:2011年
感度:98.5dB ±3dB
周波数:20Hz〜20kHz
インピーダンス:48Ω
発売時価格:16,000円前後
イヤーパッドサイズ:72.5mm位
イヤーパッド取付方法:普通の淵をかけるタイプ
リケーブル:不可
バランス化:不可。要改造。両出しなのでプラグ交換で可能と思われます。
5くっきり明るく、軽やかな音
【デザイン】スッキリしていて良いです。
【高音の音質】くっきりと抜けの良い音です。
【低音の音質】重すぎず、明るく軽やかな低音です。こもることなくイヤミのない音です。
【フィット感】イヤーカップの上方と後方への可動域が私の場合ギリギリです。オープンエアが耳を圧迫するのは仕方ないので、耳がすっぽり入るのを買うしかないかな。
【外音遮断性】ムリです。オープンエアですから。
【音漏れ防止】同上
【携帯性】イヤーカップを平面にできるので携帯可。
【総評】くっきり明るくこもらず、かつ疲れないサウンドを求めていたので良かったです。ピッタリでした。1万ちょっとでこの音質なら、かなりコスパ良し。
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-位 |
256位 |
4.03 (3件) |
9件 |
2019/7/16 |
2019/7/19 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
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5SW-HP300との比較
SW-HP300に続いて、結局こちらも購入してしまいました。
これで、SW-HP10、SW-HP20、SW-HP100、SW-HP300とSOUND WARRIORのこのシリーズは、全部揃いました。
私は、純正のバランス型XLR接続コード(SWA-HP20-XLR)でFirestone audio Bobbyにフルバランス接続で聴いています。
SW-HP100とSW-HP300の違いはチューニングですね。SW-HP100の方は基本SW-HP20の半解放型という感じで、抜けが良くなりエッジのきつさが減少してより聴きやすいリスニングホンになっています。
私のキーボード曲にはSW-HP300より良く合います。SW-HP20よりは若干エッジが丸くなり、アタック感も幾分抑えられているので、曲によって選択する事になりそうです。
クラシックの曲では、モーツァルト・ハイドン ・シューベルトといった古典派時代の音楽それも主に室内楽や独奏曲に良く合います。AkgのK501又はK702のセミオープン版のような感じです。又、フレンチクラシックにも合いそうです。
そして、特筆すべきは、ピアノ曲の再生が誠に上手い事です!
良く合います。ピリスのモーツァルトからギレリスのベートーヴェン迄、結構懐が広い。YAMAHAのHPH-PRO500の生々しさの抜けを良くして聴きやすくした感じで、私にとってはこれはとても大きな収穫です。ピアノ曲をもっと聴きたくなるヘッドホンです。
(このヘッドフォンをベースに島村楽器とのコラボで電子ピアノの演奏に最適なセミオープン型ヘッドホン『EMUL SSW-HP200 』が発売されています。ピアノに合うのが評価されての事でしょう。)
又、メーカーの商品説明にあるように、『ボーカル物』が、誠に良く合います。
ペルゴレージでもモンテヴェルディでもビートルズでも私の曲(?)でもあらゆる『ヴボーカル物』が全く刺さらず、ピタッと見事に中央に定位して美しく聴こえます。
SW-HP300は、中低音にボリュームのある音質なのでゼンハイザーやベイヤーのヘッドフォンのように、オーケストラ曲や、リアルな激しめのサウンドに良く合っているのに対して、このSW-HP100はAkgのヘッドフォンのように、室内楽のような小編成の曲に良く合いそうです。しかし、これはあくまで比べればの話しで、どちらか1台有れば、それで充分なのだと思います。このように揃えるのはマニアの自己満足です。
共に結構オールマイティーに使える手軽な高音質のヘッドフォンで、中々楽しめる商品です。
よろしければ、私のブログをご参照下さい。https://ameblo.jp/angsyally1112/entry-12574715970.html
5両出し汎用2.5mmミニジャック・リケーブル容易
室内リスニングオンリー派なので携帯性やインピーダンス等無評価。 DAC→トランスアッテネーター→本機。接続ケーブルは全てMOGAMI 2534自作バランス接続。
素直で透明度の高い明晰な中高音、大人しいが品は良い低音。音影は近く克明、自分は演奏者の直近。その意味ではモニターライク。正直、平面駆動など特殊を除けばセミオープンはこれ一本あれば良いかな?とか思ってしまいました。値段を考えると少し信じられない品質の1本です。
しかも2.5mmではあるものの、安価で豊富な汎用2極ミニジャックでリケ自作し放題と攻めがいもあります。
側圧はゼンハのHD600番等に比べると遥かにソフトで、かつ軽量でリスニングに没入出来ます。
ジャックの耐久性など長く使ってみないと分からない点もありますが、アーク、PADなどの消耗パーツは同社は機種間で共通化されているようなので安心感があります。
個人的にはダイナミック型のベンチマークになるかも・・・くらい好印象です。
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71位 |
256位 |
3.91 (2件) |
0件 |
2025/3/31 |
2025/3/21 |
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有線(ワイヤード) |
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195g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW リケーブル:○
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5音楽の入口と未来をつなぐ一台
【デザイン】
マットなシボ加工のハウジングと、ピアノ線のようなメッキアームが生む金属光沢のコントラストが美しく、質感に高級感があります。
シンプルながらも“道具としての誠実さ”を感じ、スライダーの動きも滑らか。使うたびに愛着が増していきます。
【高音の音質】
ハイトーンは伸びやかで透明感があり、刺さることがありません。
羊文学「ランナー」では、倍音がすっと広がりながらもボーカルが前に浮かび上がり、リバーブの距離感まで感じ取れます。
クラシックでは弦楽器の倍音構成が自然で、和紙コーンならではの柔らかい響きが生きています。
【低音の音質】
低域は量感がありながら、ぼやけず締まりがあります。
アンバランス接続でも十分に厚みと深みを楽しめますが、バランス出力対応のプレーヤーと組み合わせると、分離感と見通しがさらに向上。
その際は低域が引き締まり、ベースやティンパニが芯のある音になります。
全体として、柔らかさと明瞭さの両立がこのヘッドホンの魅力です。
【フィット感】
軽量で、イヤーパッドも柔らかく長時間の使用でも快適。
側圧はやや強めですが、ヘッドバンドを軽く広げるだけでフィット感が改善します。
【外音遮断性】
密閉型としては標準的。過度な遮音ではなく、自然な遮断で屋内リスニングにちょうど良いバランスです。
【音漏れ防止】
適切な音量であれば問題なし。静かな環境でも気兼ねなく使えます。
【携帯性】
折り畳み機構はありませんが、軽量で持ち運び自体は容易。
自宅やデスクで落ち着いて聴く用途に向いています。
【総評】
このヘッドホンを選んだ理由のひとつが、同時発売のHA-ST12にはないバランス接続対応という仕様でした。
当初はアンバランス接続で使っていましたが、それだけでも十分に音楽を楽しめます。
後にバランス出力対応DAP(FiiO JM21)を導入してリケーブルした際、初めて本来の実力を体感しました。
羊文学「ランナー」を聴いたとき、ボーカルとベースがきれいに分離し、空気が一段階澄んでいくような感覚に驚きました。
“バランス接続って本当に違うんだ”と初めて感じたのが、このHA-SX12/HDでした。
フリーエッジ構造のドライバーを採用しており、出荷時点から振動板の動きが滑らかで、時間による音質変化はほとんど感じません。
私はエージング不要派ですが、音そのものは最初から完成されています。
それでも聴き続けるうちに音楽との距離が自然に近づいていくような感覚があり、
それを“こなれていく”と感じる方もいるかもしれません。
そして何より特筆すべきは、この価格帯で「国産」「高解像」「バランス接続対応」をすべて満たしていること。
上位国産機の半額以下ながら、アンバランスでも豊かな音楽性を持ち、
将来的にバランス対応DACやプレーヤーを導入した際には、さらにその真価を発揮します。
バランス接続という言葉は聞いたことがあるけれど、対応機器はまだ持っていない――
そんな方にこそ、このモデルをおすすめしたいです。
アンバランスでも十分楽しめて、環境が整ったときにもう一度“感動の再発見”ができる。
“音楽の入り口”と“次の世界”を一緒に持っているヘッドホンだと思います。
国産ヘッドホンが少なくなった今、こうした“誠実なものづくり”を感じられるモデルは貴重。
派手さよりも音楽そのものを丁寧に描く方向性で、静かな感動がじわりと積み重なるヘッドホンです。
もっと多くの人に知ってほしい、心からそう思える製品です。
3低音過多だが屋外使用のポータブル使用には向いている
【デザイン】
レトロなデザインが魅力的です、とても良いデザインなので屋外でのポータブル使用で目立つでしょうね。
【高音の音質】
必要十分に伸びます、サ行の刺さりが無くて気持ち良い高音ですね。
【中音の音質】
かなり良いです、中高域から中低域の楽器の響きも適切でボーカルも聴き取りやすい、とても良い印象が残りました。
【低音の音質】
ポータブル使用の機種だけあって低音過多です、屋外使用なら外部の騒音に負けないで低音を聴き取れる適切なチューニングなのかも知れませんが、比較的静かな屋内でのリスニング時には強過ぎる低音がうるさく感じてしまいます。
重低音が好みの人達にはオススメ出来る機種ですが、ごく一般的な人達にとっては低音が強過ぎる音質バランスの悪いヘッドホンだと感じるでしょうね。
【フィット感】
軽量で装着感は快適です、不満点が無いのでフィット感に関しては万人受けすると思います。
【外音遮断性】
かなり良好、外音が全く気になりません。
【音漏れ防止】
適切なボリュームで使用していれば音漏れの心配は無さそうです、及第点という感じかな?
【携帯性】
折りたたみ機構が無くてソコソコの大きさがあるヘッドホンなので携帯性はイマイチです、軽量なので携帯使用も可能だというレベルですね。
【総評】
屋内使用では低音過多で音量バランスがイマイチですけど、高音から中音が潰れる事無くしっかり聴き取れる性能はさすがだと言えます、低音が強い機種なので屋外の騒音の中で使用するポータブル用途なら最高の機種だとは感じました。
欠点はあるけれど音自体は良いので、複数のヘッドホン・イヤホンを所有している方が屋外専用のポータブル機として購入するなら購入候補に入れる価値は十分にある優良機種です。
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-位 |
256位 |
4.80 (4件) |
1件 |
2016/10/ 6 |
2016/11/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:51Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1600mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5MT-5で102SSCリケーブル結果報告
報告の前に、ヘッドホン・イヤホン類は、聴覚に悪影響を及ぼす可能性があるので自分の体調に合わせて使用時間を管理出来る人が使う機材だと思います。好きな音楽が普段通りに聴けないと虚しい無駄な時間が増えることになりますので気を付けてください。
モニターヘッドホンは、常にDTM作業しているという状況なので聴き疲れしやすいのは、当たり前です。リスニング用としても使えるという表記は、間違った使い方を推奨するもので「商売上手だな」と思う。リスニングという使い方は、リラックス出来るのが前提なので すべての音が聞こえるようなものは、モニターと認識したほうが良い。
モニターヘッドホンのMT-8とMT-5を所有していて純正ケーブルは、同じものみたいです。
今回、リケーブル商品の、オヤイデのOYAIDE/HPSC-35HD500/2.5というものを購入しました。
対応表には、MT-8だけの表記でMT-5がありません。長さは、純正のストレート3mに不満を持っていないので同じような長さの2.5mを選択しました。硬くて曲がらないものの使い勝手にさほど違いはないです。
MT-5の音がどのようになったかというと、リズムが取りやすくなりました。具体的には、試聴で首を上下に動かしている人を見かけますが 曲の最初から最後まで、それを維持できる音に変化しました。常に聴いているスピーカーの音に似てて親しみを感じます。純正ケーブルよりも刺激が少なくて長時間聞き続ける事が出来ます。MT-8リケーブルも同じ傾向ですが音に関しては、モニターに特化した傾向ですので、リスニング用途を希望している私としては、MT-5のリケーブルを使う事が多くなりそうです。
リズム感がMT-8よりも良く、親しみを感じる音なので「ブラボー」ですね。W杯のサッカー逆転劇を彷彿させます。色々ありましたが5回目のレビュー終了です。
最近聴くようになったのは、iri。同じ商品でリケーブルならば、一聴して欲しいノリノリSOUND。ジャンルは、良く分かりませんが こういう歌い方は、好きです。
スピーカー構成は、8cmウッドフルレンジ(F104W)+バックロードホーン(MM-131S)吸音材無し、アンプは、超三極管接続シングル真空管アンプ(SK-100)です。
近めで聴きたい気分なら密閉型ヘッドホンMT-5装着で 空間で鳴らしたい場合は、スピーカーです。SPの方が1ランク音が良いというのがポイントで思わぬ良い相棒(ヘッドホン)が出来ました。
夏場は、蒸れが厳しいですが 冬場は、ポカポカで気持ちが良い。MT-8用のイヤーパッドは、より好感触で交換して良かったと思う瞬間です。値段がMT-5用の倍ですけどねw 合皮レザーは、ヒンヤリ感が大きいので夏場に使おうかな。
5さすがモニター用
上位機種がありますが、MT5は総合的にとても良いと思います。
聞いた第一印象は、クセの少ない音だ、ということです。今までも色々なヘッドフォンを聞いてきましたが、第一印象が、「?」というのが多かった。MT5はその逆でした。
耳はすっぽりかぶさりますし、上位機種より軽量なのがメリットだと思います。
上位機種がちょっと高いなぁ〜、と思っているなら、これにすべきです。
モニターは音を楽しむのが目的ではない、と言われることがよくありますが、フラットで解像度が高い音が聞けると、やはり楽しくなりますね。もちろん、ソースの質の差が気になってしまうというデメリット(?)もありますが。
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-位 |
256位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/10/25 |
2023/10/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:68Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3ムンドロの美音系イヤホンのイメージを期待しては駄目
ムーンドロップのヘッドホンという事で結構期待して購入したが
デザインは3.5m ケーブル両出しでHifiman に良くあるタイプ、実際試聴はHifiman XS用に買った4.4mmバランスケーブルを使用した。
低音 全体にサラッとした低音で重厚感は薄く、キレが良い軽やかな低音でボーカルに被らないので映画鑑賞には良さげ
中高音 此処も特徴ないサラッとした音で聴き疲れはしない…全体的にはボーカルははきはきと聴けるが色気とか艶のある音ではない、所謂モニター的な音で長く聴いていると飽きてしまう。
密閉型ではあるが外部音や音漏れは普通
全体的な印象はムンドロのイヤホンに期待していたキラッとして美音系のヘッドホンを期待していたが、フラットでモニター的な音で艶や色気のない優等生タイプのヘッドホンであった
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-位 |
256位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2020/7/17 |
2020/7/22 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:90dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:30mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:30時間(ANCのオン時は25時間) 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4PhilipsからTAPH805BKと言う良いノイキャンヘッドホンが出てきた
今までのPhilipsノイキャンヘッドホンは有線も含めて振り返ってみると効きが弱いとか盛大なホワイトノイズがあると言う印象だったが、それを拭い去るような製品が出てきたなと言う感じである。価格はQC35 II やWH-1000XM4よりも安めの設定でBOSEやソニーの最強ノイキャンヘッドホンは高くて手が出し難いならお薦めの製品の1つである。
【デザイン】
何かしらの機能を感じさせるような中々良い感じにまとまっていると思う。ヘッドバンドは製品写真だとかなりシルバーっぽく見えるが現物はハウジングのブラックと殆ど変わりなくツートーンカラーと言う程ではない。ヘッドクッションは厚みがあるのでその部分で安っぽく見える事は無い。
【低音の音質】【高音の音質】
ここは辛口評価になるが低音はかなり量が多いけれどスピード感を伴うものではない。高音までレンジの広さは十分に感じるものの低音が被さってきて粒立ちを表現するような音ではない。高音は明確な低音ヘッドホンのソニー WH-XB900Nよりも出ていない。
ノイキャンをONにするとより低音が膨らむ傾向がある。有線接続で電源をONにしノイキャンを効かせた時は更に低音が盛々となる。有線接続で電源を切ったパッシブ接続の時は低音がすっかり削がれ、かなり腑抜けた音になってしまう。
【フィット感】
側圧はやや強めではあるがアラウンドイヤーとしては良くも悪くも無いと言った所である。若干ハの字に広がる気はあるので頭の大きい人には厳しいかもしれない。
【外音遮断性】
ノイキャンヘッドホンと言うからには最も重視する部分であろう。ゴーッと言う低周波の遮断性も声の帯域の遮断性も中々優れている。同じような価格帯で比較すると低音ダクトが大きいWH-XB900Nよりも効いていてそれよりも密閉性のあるソニー WH-H910Nよりは効いていない。
安価なソニー WH-CH710Nよりも全体的に確実に効きが良い。ノイキャンヘッドホンで良く取り沙汰される声の帯域は世間一般のベンチマーク機種であろうBOSE QC35 IIよりも優れている。但し、ソニー WH-1000XM3よりは1ランク効きが良くない。
ホワイトノイズは認識出来る程度は出るが耳障りではない。有線接続でもBluetooth接続時と同様のノイキャンを効かせる事が出来るので音飛びがどうしようも無いので有線接続に切り替えたいと言う場合にも対応出来る。
【音漏れ防止】
しっかりと遮断されていて余程の爆音で無ければ問題無いレベル。
【マイク性能】
ヘッドセットしても使えるのでBluetooth録音して試してみたがマイクの感度は上々でテレワークにも十分に使えるだろう。但し、周囲の音も拾うので小さい子供の声や掃除機の音は拾ってしまうと思うのでそこは要注意である。
【携帯性】
スイーベルだけでは無く折り畳みも出来てノイキャンヘッドホンとしては携帯性が良い方だと思う。
【機能性】
Google Fast Pairに対応していて初期ペアリングの際にリストから選択してペアリングすると言う手間は無い。但し接続が完了するまでかなり待たされる。
タッチ操作によるボリューム操作は敏感過ぎず鈍感過ぎず丁度良い感じ。プッシュスイッチ操作でアウェアネスモードと言う外音取り込みにすると音楽は微かに聞こえる程度にちょっと下がり過ぎかなとは思うがボリュームダウンされる。外音の周波数レンジは程々だがしっかりと聞こえる。
充電しながらのBluetooth接続は残念ながら不可能。ただ、再生時間はフル充電のノイキャンON時で25時間、ノイキャンOFF時で30時間、更にノイキャンOFF 時で2分間の充電なら2時間、15分間の充電なら6時間の再生が可能と言う事なので海外フライトでもまあ困る事は無いかなと思う。
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-位 |
256位 |
4.29 (3件) |
0件 |
2018/5/ 1 |
2017/7/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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215g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザインはイマイチだが音質は最高の高性能ヘッドホン
【デザイン】
ハッキリ言って安っぽいです、万円クラスのヘッドホンだとは思えない外装です。
ですが、このプラスチックオンリーの外装は他の機材に当たっても傷を付けない配慮として採用された物ですから好感が持てます。
【高音の音質】
それほど伸びませんが十分に綺麗です、耳に刺さる音が出ないチューニングがされているのが良いですね。
【中音の音質】
かなり良い、中高域から中低域の楽器の音が綺麗に出ていてボーカルも聴き取りやすい、解像度や分解能もそれなりに高いので音楽を聴いていると心地よい音に魅了されます。
【低音の音質】
少し強めの低音ですが音量としては適正の範囲内でリスニングには最適な音量、ベースラインがちゃんとメロディーとして成立している高性能ぶりがこの機種の性能の高さを物語っているように思える。
【フィット感】
意外と快適、可動部分が長さ調節スライダーだけだとは思えないほど快適な装着感です。
【外音遮断性】
普通、音楽を聴いている時には外音が気にならないけど、音を出さない状態で被っていると外音が少し聴こえる、通常使用には問題は無い。
【音漏れ防止】
若干漏れているような気がするけど、よほど大音量を出さない限り問題は無いとはおもいます。
【携帯性】
微妙、折りたたみ機構が無いので基本的には屋内向けの機種、軽量なので屋外に持ち出してのポータブル使用も出来るでしょうが、少し嵩張る。
【総評】
音質の良い素晴らしい製品です、素っ気ないデザインで損をしていますが、素晴らしい音質で装着感も良く軽量で快適なリスニングが出来ますね。
この機種を入手してからは音楽鑑賞の楽しみが増しましたよ。
4出来れば、バランスケーブルに換えて使いたいが
ヘッドホンを評価するのが難しいのですけど、音質は程よく良いです。
価格は2万円程度と、それなりの値段はするのですが、それなりの音にまとまっているといった所でしょうか。
わかりやすい特徴もないので、どう表現したらいいのか迷いますが、癖のないフラットな音質と言えばいいんでしょうか。
おかしな言い方にはなりますが、良すぎない程度には良い音質だと思います。
また、バランスケーブルのオプションが用意されていて、そちらに変えると音質の向上を感じ、
アンバランス接続時の小さい不満が解消されるといった印象です。
ただ、当然のことながら元々の性能は超えられないので、追加のケーブル代を払う価値があるのかという問題もあります。
それと、こちらは密閉型ですが音漏れは結構します。
他の人のレビューを参考に見ると、もしかしたら抜け感が悪くなっているだけなので、これは良くないかもしれません。
最後に
これを誰かにおすすめするかというと、何がいいのか端的な表現が見つからないので、「悪くない」が関の山になって少し厳しいかなと個人的には思います。
値段的にも2万円弱となっており、決して超えてはこない、ちょうどそのくらいの音質です。
なので、購入して損するわけじゃないけど、勧めはしないとそんな評価になりました。
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-位 |
256位 |
4.00 (2件) |
5件 |
2024/6/20 |
2024/8/中旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
267g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大120時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 周囲の状況に応じて騒音抑制の強度を自動的に調整する、アダプティブハイブリッドノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスヘッドホン。
- ピエール中野氏が完全監修。中高域は解像感を失うことなく、低域に負けない迫力を持つ音づくりを実現している。
- デバイスとの接続や電源ON/OFFを知らせるボイスガイダンスには、声優・日のり子氏による録りおろしボイスを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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4ベースラインの響き、バスドラの重さ、高音もシャキッと鳴る
【デザイン】
WA-V1-PNKはベースモデルのWA-V1 ブラックと比較してハウジングのリング、操作ボタン、マイク部分がゴールドで彩られて中々格好良い。USB Type-C端子やヘッドホンジャックもゴールドなら、より一層の拘りを感じられたと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
ベースの響きが心地良く、バスドラのドンと来る重さも気持ち良い。この辺りがベースモデルのWA-V1に比べたWA-V1-PNKの特長になると思う。
高音も淀み無くシャキッと鳴るので、これら音域の楽器音を聞き込みたいなら良い選択になると思う。中音域の明瞭さは目立つタイプでは無いのでボーカル域に注目したいなら別機種を選択したほうが良いかもしれない。
【フィット感】
側圧は程々にあるがイヤーパッドの当たりは特に目立った負担感が無かった。頭頂部はやや固さを感じるのが惜しい所。
【外音遮断性】【外音取り込み】
WA-V1-PNKの外音遮断性は低域に関して十分な効きがあり、高域は少し抜けがある。外音取り込みに関して特に可も無し不可も無しと言った所。有線接続時も電源ONでノイキャン可能。
【通話マイク】
デジタル処理されたようなロボット音声で周囲音が漏れ聞こえる。話す声はしっかりと捉えるので静かな環境であれば十分な性能かと思う。
【バッテリー】【携帯性】
再生時間が最大120時間の持ちは凄い。通話も70時間持つ仕様なので、ともかくバッテリー持ちに注目するならWA-V1-PNKの選択は大いに有り。
【機能性】
ボタン操作に関してプッシュ方式で再生/停止、ボリュームアップ/ダウン、曲送り/戻しなど音楽再生に関しては一通り行える。通話に関しては着信拒否が行えるか分からないので、そこが気になるなら要確認。
アプリはAVIOT SOUND MEに対応していてヘッドホンの設定とアプリ表示は一致する。マルチポイントにも対応しているが、アプリ動作も含めて何となく動作が怪しい。
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-位 |
256位 |
5.00 (3件) |
6件 |
2020/1/15 |
2020/1/22 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ネイビー リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5快適性が高い
【デザイン】
武骨。派手さ、きらびやかさとは無縁。
モニターヘッドフォンなのでこれで良いと思います。
【高音の音質】
あまり派手さは感じませんが、オープンなので十分抜け良く聞こえます。
脚色されていない感じの良い音です。刺激は少なめだと思います。
高音に限らず全体的にそうなのですが、少しマイルドな音。
炭酸ではなく、微炭酸と言った感じですね。
【低音の音質】
思ったより出る印象です。モニターフォンなのでズ〜ンと沈み込むような音にはなりません。切れがいい、粒立ちが良い音に感じます。
【フィット感】
ここが一番気に入っています。側圧が弱めで頭が大きい私でも数時間は快適に過ごせます。オンイヤータイプなので耳たぶへの圧迫は多少ありますが、パッドを変更したらそれも解決しました。
【外音遮断性】
オープンタイプの割に外の音はあまり聞こえません。
【音漏れ防止】
オープンの割に漏れは少ないほうですが、さすがに電車内で使えるほどではありません。
【携帯性】
畳めません。筐体が小ぶりなのでリュックの時は良いですが、ビジネスバッグでは厳しいですね。そもそも外では使いません。
【総評】
装着性の良さが何よりも美点だと思います。私の様に頭が大きい人、快適に長時間使いたい方にお勧めします。音については特筆すべき点はありませんが、全体的に出来が良く、価格なりの音だと思います。見た目は武骨で特に高級感はありませんが、持ってみると見た目の印象とは違い、しっかりしたつくりで長期間使えそうです。
5費用対効果の高さ
最初の内は音が少しもこもことした感じでしたが、20時間ぐらい使ったらかなり変わって、とても気持ちの良い音になりました。最初は少し聴きにくかった弦楽器による弱音の合奏なども、音は柔らかめですがとても粒立ちがよく聞き取りやすくなりました。音場感に優れており、各楽器群もボーカルもある一定の位置で演奏をしているかのように聞こえます。度々目の前1.5メートルぐらいのところに設置してあるスピーカーが鳴っているような錯覚を覚えたほど、広ぃ音場感があり、大いに気持ちが良かったです。音の質は角張ったところ、とがったところがまるでなく、それでいて書く音の微細な表情までくっきりと浮き立たせて聴かせてくれる。それと、圧迫感が殆どなくこれも音楽を心地よく聴くことができる要因の一つであると思います。判開放型というのでしょうか。この控えめに作られている開口部も大きな役目を果たしていると思います。音場感の広がりにもうまく機能しているのではないでしょうか。。残念なことが一つだけありました。価格を抑えるためにはある程度やむを得ないのでしょうが、3.5oから6.3oに変換するプラグの質があまり良いとは言えず、有名なメーカーのちょっと値の張るものに替えたら、一回り音が良くなりました。このことからこのヘッドフォンはかなり高い潜在的能力を秘めていると考え、ヘッドフォンケーブルを適度に高級なパーツを揃えて作って交換することにしました。このヘッドフォンが持っている高い能力を充分に引き出せるようになると確信しています。いずれにせよその音質のよさ、音場感に優れていることなど、極めてコストパフォーマンスの良い優れたヘッドフォンだと思います。
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-位 |
256位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2017/6/22 |
2017/6/30 |
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有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:50mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
【特長】- 漆黒のイヤーカップを採用し、バランスのとれたひずみのないサウンドを再生する、Hi-Fiヘッドホン
- 「セルフアジャストヘッドバンド」とソフトなクッション付きイヤーパッドが頭をやさしく支え、何時間でもお気に入りの音楽に没頭できる。
- 取り外し可能なケブラーOFCケーブルの採用により、リケーブルも行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5休日3日潰せるぐらい素晴らしいです(笑)
イヤホンは外出時の携帯性がとてもよくて、私もこれまでは出勤時などはほぼイヤホン主流でした。
しかし、お気に入りだったイヤホンが廃盤となり、数々のイヤホンを入手してはどうしてもスッキリとしなくて、
イヤホン難民となった私がたどり着いたのが、この「Meze Audio Neo」でした^^
購入する1年ほど前に1度、某イヤホン専門店にて「Classic」と「Neo」の2機種を試聴していて、
その時も、このメーカーはいい仕事をしているなと気に入ってはいたのですが、
購入には至っておらず、今回のイヤホン疲れ(笑)にともない入手してみました。
店舗の試聴機では、やはりわたし好みのとてもよい音質をしており、素晴らしいと感動しつつ、
どれぐらいのエージングをすればこれぐらいになるのかなと楽しみにしながら、さっそく開封し装着した瞬間!
ふわっと雲が乗っかってきたような装着感の素晴らしさに感動しながらiPhone直差しで聴いてみると、
エージングなしでこの音質!本気で惚れましたよ(笑)
このヘッドホンのおかげで購入してから休日3日ぐらい、
スケジュールキャンセルしてずっとリスニングしていたぐらい心地よい音質&装着感です。
今まで聴いてきた音楽をもう一度掘り起こして聴き返したくなるぐらい素晴らしいです。
【デザイン】
シンプルかつ高級感を感じる素晴らしいデザインですね。
イヤーパッドやヘッド部の皮の質感もよく、
漆黒のハウジングの曲線美、1つ1つの部品の質感も素晴らしいと思います。
【高音の音質】
耳をそっとなでるようなハッキリとしたやさしい高音です。
【低音の音質】
存在感のあるしっかりとした低音ですね。
室内と外出時とで低音の鳴りが変わるのには驚きました。
室内では気付かないぐらい若干こもってる?気もするのですが、
外出時は抜けるようなくっきりとした存在感のある低音で心地がよいです。
【フィット感】
素晴らしいの一言です!
はじめて装着したときに感じると思いますよ、この素晴らしい装着感(笑)
そっと乗せられた感じがして本当に疲れません。
【外音遮断性】
外音はちょうどいいぐらい聞こえます。
外音に邪魔されず安全に音楽が聴けるという感じです。
【音漏れ防止】
あまり大きな音で聴かなければ、気になるような漏れではないと思います。
【携帯性】
専用のケースのデザインも高級感があって素晴らしいですね。
やや大きめなので持ち運びには場所を取りますが、持ち歩いてます(笑)
ケース内に収納できるケーブル用のケースもあります。
ケーブルを装着したまま専用ケースに収納は寸法から出てしまい収納できないのですが、
このヘッドホンを持ち歩くときは、
ケーブルを外したり装着したりする手間が苦にならないぐらい素晴らしいヘッドホンです。
心にも余裕が生まれますよ(笑)
【総評】
素晴らしいの一言です!
わたしのリスニング用はこのヘッドホンで決まりです!
Meze Audioの99シリーズには、この「Neo」と「Classic」の2機種がありますが、
「Classic」の方もほんとうに素晴らしい音質なのですが、
ほんのすこし味付けされた音質と漆黒のデザインの「Neo」の方が好みだったのでこちらにしました。
数千円の違いなので、試聴されてお好みの方を選ばれたら良いかと思います。
きっとあなたのお気に入りのヘッドホンになるかと思いますよ!
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-位 |
256位 |
4.50 (52件) |
110件 |
2015/10/ 8 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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281g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ケーブルを交換して 劇的に良くなった
【デザイン】
【高音の音質】
付属のケーブルでは 高音がこもってしまっているので Mogami 2893 ステレオミニケーブルに変更 高音の伸びが物凄く良くなり 低音も輪郭がはっきりして満足出来る音になったが もう少し高音の伸びが欲しい でも付属のケーブルを交換すると見違えるようによくなるので ぜひ交換した方がいい 現在 パソコンから ifiのダックに繋いで 聞いていますが 今の所これが一番気に入っています。低音が少し強調されたような音で 輪郭のはっきりした低音が聞けます。
【低音の音質】
【フィット感】
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
【総評】
5現状最高峰のコストパフォーマンス
【デザイン】
目立ち過ぎるような派手さはなく、シックな洒脱感
ハウジングのアルミの部分が高級感を醸し出す
【高音の音質】
やや刺激的な印象ではあるが特段の痛さは感じない
若干シャリつく感も無きにしも非ず
少し中音域が引っ込み気味
ボーカルはやや色艶が足りない乾いた質だがくっきりした声質で聴きやすい
気になるほどの刺さりは感じない
【低音の音質】
一聴した感じでは量感的には寧ろ控えめに感じられる
中低域〜低域辺りは量感少な目で重低音の量が比較的多い
どちらかというと硬めな質だが癖がなく自然
特にソリッドという感じはしないが、他の帯域を濁さないクリーンな低域
【フィット感】
側圧が程々で個人的にはかなり良好
【外音遮断性】
やや悪い
【音漏れ防止】
やや多め
ハウジングにある溝部分に音抜きの穴が多くある。
音質、音漏れともに半開放に近い
【総評】
ソリッドベースということですが、低音だけがドカドカ出るだけの安っぽい音とは一線を画する機種です。
音域のバランスは、やや中音域が引っ込み気味ですが、バランス自体は素晴らしいと思います。
全体的には、派手目な高音域と重低音が際立つものの、中音域の物足りなさを感じる程ではなく、ノリがなかなか良いです。
音場は横方向はやや狭いくらいですが、前後には広く、奥行きと立体感がかなり感じられますね。
ボーカルはやや引っ込みますがくっきりとしていて、硬めではありますが声質自体は悪くありません
何と言いますか、それまでのこの価格帯のオーテクのヘッドホンとはどこか毛色が異なる印象がします。
音量はスマホ等では取り難く、53mmドライバーを積んでいることもあり、スマホや低出力の安価なDAP等では制動するのは覚束無いでしょう。
とは言え、現状最高のコストパフォーマンスを発揮する機種と言えますので興味のある方は販売されているうちに購入することをお勧めします。
現在は所有しておりません。
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![ANW03 Midnight Grand Orchestra Ver. ANW03-MGO [Midnight Black]](https://m.media-amazon.com/images/I/41icf3KW6ML._SL160_.jpg) |
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136位 |
256位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/10 |
2024/12/ 6 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:Midnight Black ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LC3(LE Audio時) マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約37時間(※aptX接続時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○
【特長】- 音質×ボイス×デザインの3要素を「Midnight Grand Orchestra」のメンバーたちが手掛け、世界観を落とし込んだワイヤレスヘッドホン。
- システムボイスに「Advent Voice」としてMidnight Grand Orchestraのボーカルを務める「星街すいせい」の42種類の完全録り下ろしガイドボイスを収録。
- ヘッドホン用に新開発を行った「CoClear振動板」と独自のデジタル信号処理「S.A.L.T. Plus」を採用。
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-位 |
256位 |
5.00 (6件) |
0件 |
2006/2/ 7 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5良くも悪くもモニターでコンテンツもアンプも選ぶ
本商品はスタジオモニターではあるが、音楽を制作する側ではなく音楽を鑑賞する側、リスニング用として印象を書いてみる。
ここのサイトは評価における星の数の意味は規定されず、私は以下のように評点した。
星5:優秀
星4:良
星3:可
星2:不可
星1:失格
音質については、コンテンツの品質や上流の機器(アンプ)との相性にも左右され一概に星いくつと決めることはできないので、あえてここでは評点を付けていない。
先ず、満足度が「星3=可」評価となったのはやはり、モニターヘッドホンの難しさによるところが大きいと思う。音楽を楽しむという目的に対して、このヘッドホンはダメなものはダメ、と性格が生真面目、几帳面過ぎて融通が利かない。
なので、楽しく聴くためのアンプをきちんと選定しないと、楽しく聴けるコンテンツが本当に品質の良いものに限定されてしまう。ベルリンフィルの常任指揮者の録音とか、本当にきちんと作られたごく限られたものしか良しとしなかった、本当にこのヘッドホンは厳格な性格の持ち主で苦労した。
アンプ調整未完時は品質の良いコンテンツでは「星5=優秀」を文句なくつけられるものの、多くのコンテンツで音楽を楽しみにくいという点で、評価「星3=可」としたが、アンプ調整の方向性が掴めた今はすべてのコンテンツで「星5=優秀」を狙えるところまで来たと思う。
音の傾向は無色透明、無彩色、各楽器各歌手の音の分離が良く距離感方向感がきちんと出る。
鮮明さを維持した柔らかい方向の音だが、アンプが適切でなかったり品質の良くないコンテンツでは音抜けが悪く、その鮮明な方向が悪さをして実在感の乏しさを増長してしまう。うまく鳴らせないと感じたら、まずはアンプが適切でないと疑うべき。
鮮明な方向の音と勘違いしそうだが実は柔らかい音のモデルなので、硬い音のアンプを合わせがちだが柔らかい音のアンプが実は合う。アンプの柔らかさを増していったところ、快適な伸びやかで柔らかい表現もしっかりできるようになった。
しかし、実在感に富んだリアルな強い音までは至っておらず、まだ使いこなせていないとの思いも当然あるので、もう少しアンプをいじってみようと思っている。
*クラシックのコンサートに通っていたので実際の演奏の音と比べて評価している。なのでかなり厳し目になると思う。
5久しぶりにヘッドホンに感動
【音質】
低中高 全域に渡ってとても解像度の高い音を奏でてくれます。
同じ曲を聞いてもその細かさに久しぶりにヘッドホンで感動しました。
モニターヘッドホンと謳っている通り原音再生性は高いのですが、有名なソニーのMDR-CD900STとは違って完全なフラットというわけではなく、少しドンシャリな味付けがあり音楽等を聞くにはとても心地よいものとなっていました。
【フィット感】
側圧は結構強めではあるが、アーム部分のクッションが全周に渡ってあるおかげもあり良いです。
【外音遮断性】
他の密閉型であるGSP300・ATH-WS770に比べて優れています。
【携帯性】
あまり携帯向けではないです。
【総評】
これは買いです。
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-位 |
256位 |
4.19 (5件) |
0件 |
2023/9/ 6 |
2023/9/15 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
332g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:100dB ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大60時間(ANCオフ時)、最大50時間(ANCオン時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽しめる「サブ機」として最高のワイヤレスヘッドホン
【デザイン】何故か「黒」一辺倒のヘッドホンでSkull Candyはコラボモデルを含め様々な色使いのヘッドホンを発売していますが、此の機種もその延長戦上にあると言えます。スカイブルーは中々良いと思います。
【高音の音質】
期待以上の再生です。イコライザーで調整も可能です。
【低音の音質】
此れが此のヘッドホンの「売り」ですよね?サブウーファーアンプ内蔵だけあって、低音好きには堪りませんね。
【フィット感】
非常に軽く、長時間の装着にも耐えられます。
【外音遮断性】
音楽を聴いている分には殆ど周囲の環境音は遮断されます。
【音漏れ防止】
密閉型ですので、当然音漏れは極僅か程度です。
【携帯性】
畳む事が出来るのは良いのですが、ハードケースが付いていません。スカイブルーの巾着タイプなので、樹脂製の本体を守る事は出来ません。残念な点の一つ目です。
【総評】
本機は限定版で2024年11/18現在Amazonでは売り切れです。私はヨドバシで購入しましたが、在庫過少でした。ご興味のある方は早めの購入をお勧め致します。
さて、本機は既に普通の密閉型、開放型を所有している方が「サブ機」として購入されるべきヘッドホンだと思いました。詰り純粋に「音楽」を楽しむ、と言う依りも「音圧」を楽しむ、がコンセプトになっているからです。ですので一代目のヘッドホンとしてはお薦め出来ません。
其れから「残念な点の二つ目」:有線で使用出来ますが、其の際「重低音」や「振動」機能は使えません。此れ等「欠点」をご了解頂ける方には早急なるご購入を強くお勧め致します。
5使っていて楽しいヘッドホン
音の品質、NCはそれなりだが、使っていて非常に楽しい。PC利用時、同価格帯のソニーのヘッドホンと併用しているが、こちらがメインになりつつあります。
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![QuietComfort SC Headphones [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001668383.jpg) |
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88位 |
256位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/20 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
240g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:最大2.5時間 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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178位 |
256位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 1 |
2025/7/12 |
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有線(ワイヤード) |
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319g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
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-位 |
256位 |
4.53 (3件) |
0件 |
2022/12/12 |
2022/12/16 |
半開放型(セミオープン) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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185g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約46時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能ではありませんがとても気に入っています
【デザイン】
シンプルですがおしゃれで安っぽくはありません。
塗装も粉体塗装のような感じで樹脂感はあまりないです。
電源と音量だけのシンプルな物理ボタンなのも評価高
【音質バランス】
中低域は抑えめで高域もそこまで派手ではありません
ボーカル帯のやや高音寄りが突出しているかまぼこ型で、ギターボーカルに特化しています
中音〜高音域メインでスッキリした透明感のある明るく元気のあるサウンドで、中規模ライブハウス程度の空間の広がりが感じられます
【高音の音質】
シンバルやハイハットは控えめでボーカルが耳元で囁くようにとても近いです。
シルキーというよりパンチのある音質です
【低音の音質】
決して無くはありませんが後ろで広がり、ゆったりと鳴っています
輪郭などは分かりやすいですが重低音ではないです
【フィット感】
側圧も軽く、スポンジもほぼ平らなため頭を振るとズレやすいです
オンイヤーなので最初は痛く感じるかもしれませんが、慣れると200gを切る軽さもあり非常に軽快です
耳も蒸れないしワイヤレスイヤホンに近い手軽さで長時間使えます。
スポンジのザラツキが気になる場合はパッドカバーなどを付けるといいです
【外音遮断性】
無いです
PCでゲーム音流しながらスマホで音ゲーできます
チャイムや着信が鳴っても聞こえるので重宝します
【音漏れ防止】
耳を直接当てると内側と外側で同じ音量で聞こえます
電車等では使えません
【携帯性】
折り畳みはありませんが、イヤーカップ部は180度になりますのでカバンにすっと入ります
念のため保護ポーチなどはあった方がいいでしょう
【総評】
bluetoothの感度もとても良く即繋がり、複数機器を繋ぎっぱなしに出来、自動で切り替わるので重宝しています
ワイヤレスでSONYやゼンハイザーの物も所持していますが、これが気軽に長時間使えて一番使用頻度が高いです
ボーカルメインのJPOPとか動画視聴などに向いています
5家で使うなら最高のヘッドホン
【デザイン】高級感はありませんが決して安っぽくはありません。ハウジングも爪で叩いてみないとプラスチックか金属かはわかりません。ゴージャスではないけどレトロでオシャレという感じ。
【音質】良いスピーカーで聴いているような、きれいで元気だけど五月蠅くはない音です。
【フィット感】開放型で通気性抜群なので外耳炎で耳の穴が蒸れるのNGな自分には最高です。耳の穴の中が常に健康な状態に維持されています。いつまでも付けていられます。耳の穴にとっては最高のヘッドフォンですが、一方で耳介にとっては過酷なヘッドフォンです。イヤパッドのスポンジの肌触りが悪く紙やすりを押し付けられているようでチクチクゾワゾワします。側圧はちょうど良いので、替えのイヤパッドを探してみたいと思います。
【外音遮断性】外音遮断性が最低という事は、逆に考えれば外音取込性能が最高という事です。つけたり外したりはもちろん、外音取込ボタンさえ押さなくて良いのは本当に楽です。
【音漏れ防止】音漏れ防止が最低という事は、逆に考えれば首にかけてネックスピーカーとして使えるという事です。重低音はスカスカですが安いネックスピーカーよりはずっと良いです。
【携帯性】ケースは付属していませんが、頑丈そうですしハウジングは小さいですし見た目もおしゃれなので、首にかけたりバッグにかけたりすれば良いです。
【総評】外耳炎で様々なイヤホンヘッドホンを彷徨い、あきらめてネックスピーカーでも買おうかと思っていた時ふと価格コムでaptX Adaptive対応最安のヘッドフォンとして検索結果に出てきたこれを買ってみたら、何もかも解決しました。ありがとうグラド。
最後にもう一つ、このヘッドホンはオンイヤーでハウジング経が小さいので枕やヘッドレストと併用できます。これもリラックスして音楽を聴くには重要な要素なので追記しておきます。
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-位 |
256位 |
3.10 (5件) |
2件 |
2022/12/ 2 |
2022/12/16 |
半開放型(セミオープン) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:平面磁気駆動型ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約5.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4所有した時の満足感はすごいが家で聞くなら有線でよかった
半開放ということで音漏れについて調べてみたのですが、普段使う音量で全くなかったため購入しました。
値段が違うので比較するのはおかしいかもしれませんが、FinalのUX3000と比べると音質は有線無線ともに圧倒していました。
デザインも高級感があり所有欲を満たしてくれます。
ただ、外につけて出るには少々かさばり、家で聞くなら有線の方が音がいいという悩ましい状況になりました。
有線ピッドフォンとか出ないでしょうか、、、
5ドンシャリ好きには最高!
重量400g、見た感じが側圧強めと思ってましたが、装着してみるとその重さも殆ど感じなく、側圧も少々はあるのですが、全然気にならない不思議さ!
音色は、硬質でドンシャリ!
試聴環境はiPhone 15pro でのAACですが、他のYouTuberやいろんな方も言われてますが、ワイヤレスの域を完全に変えてます。
ドンシャリ好きにはめっちゃオススメ!
しかもバランス駆動もできるんで、こちらの手持ちのK9 pro ess と組み合わせるのも楽しみです!
いやー私には最高でした!
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-位 |
256位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/12/10 |
2019/12/14 |
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ワイヤレス |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:約3時間 連続再生時間:約5時間 充電端子:microUSB 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4一長一短
【デザイン】
ヘッドホンのロゴ等、デザインは
とても良いと思います。
【音質】
歪がアプリのせいかわかりませんが
好きになれません。シングルコイルだと
全く好みになれませんでした。
【機能性】
アプリ、フットスイッチとの連携は
とても快適でしたが、フットスイッチ併用しないと
パッチの切り替えがやりにくいと思います。
【フィット感】
とても良いです。
【外音遮断性】
密閉式ですから
【音漏れ防止】
問題ありません
【携帯性】
求めるなら刀goです。
悪くはないですが別売りケース必要
【総評】
エフェクトをいじりまくっても
歪が好きになれず刀goに買い替えましたが
音は刀goが良いと感じてますが
ヘッドホン一体は快適でした、
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166位 |
256位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
2024/12/25 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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356.8g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:94dB ドライバサイズ:40mm 最大入力:12.91mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間以上 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:45時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
256位 |
4.51 (24件) |
37件 |
2019/9/20 |
2019/10/11 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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243g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 木が持つ音響特性によりクリアな音場を再現しながら暖かみのある音色を提供するポータブル有線ヘッドホン。明瞭な音を導くフレイムメイプル材を使用。
- 高域特性を向上させる「DLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板」を採用。角度がついた新形状バッフルを採用し、クリアな中低域再生を実現。
- なめらかな人工皮革をヘッドパッドとイヤーパッドに採用し、頭頂部から耳までやさしくフィット。フラットに折り畳め付属のポーチに入れて持ち運べる。
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54万円台なら買い
【デザイン】 良いと思うが、木の部分がテカテカしていて少し安っぽく感じるのと、樹脂とのコントラストが今ひとつ良くない。
【高音の音質】 十分だが、低音の方が特色がある
【低音の音質】 だいぶ前にATH-ESW9を使用していたが、それとは雲泥の差。低音が気持ちよく弾み、塊にならずにちゃんと分解されて出てくる感じ。ポータブルヘッドホンとは思えない。
【フィット感】 パッドの厚みがそれほどないが、ポータブルなのでこんなものかと。ESW9はオンイヤーだったのがアラウンドイヤーに変わったので、かなり良くなっている。
【外音遮断性】 室内で聴くのであまり気にしていない。密閉式としては標準的なものかと。
【音漏れ防止】 上記に同じ。音漏れに関しては評価しない。
【携帯性】 ESW9に比べれば大きいが、専用ケースもあるし、旅行・帰省先に気軽に持ち込める大きさ。
【総評】 Amazonで4万円台まで下がっていたので衝動的に購入。付属のケーブルは弾力があって扱いやすい。バランス接続ケーブルしか使っていないが、付属ケーブルでも十分な音質。ただし、中高音のツヤ感や伸びなどは少し足りないかな、という感じ。8万円台で買っていれば多少不満があったと思うが、4万円台ならこれで満足。
リケーブルで手始めに中華製のアウトレット品(定価16500円が6600円)を購入してみたが、相性が良くなかった。中高音が刺さるような音質で聴き疲れするので使用を止めた。現在、リケーブル候補を探し中。個人的には低音は十分なので、中高音で伸びがあり、刺さらないツヤのある音質を望んでいる。
ちなみに、音量は取りやすく、HibyのR8でMiddleゲインでJPOPなどでは4割ぐらいの音量で十分。クラシックでも45%ぐらいあればいいかな。スマホ直差しでもそこそこ鳴ってくれるのではないかと思う。
5試聴して衝動買いしました。傷もまた年輪(言い聞かせるように)
造りは全体的に簡素。木製ハウジングが悪目立ちしそうに思ったが本棚や机に案外馴染んだ。それでも高級機な外見なので外使いは色々気を使う。付属のケースをリュックに放り込んで持ち歩いているが、ハウジングに細かい傷がだいぶある。
パッドのフィット感は良好でよく肌に馴染む。
聴いていられるギリギリまで音量を上げても音漏れはほぼなし。家族に確認してもらったが肩にもたれかからなければ聞こえないとのこと。
遮音性は低めで話しかけられれば大抵気付く。電車内で使うならダイナミックレンジの広いオケや合唱はもったいない。
音については他の方が詳しく書かれているので簡単に述べる。
リスニング用として非常に完成度が高い。スマホから直でも2度見するような美人で、上流を整えれば分離感や低音の存在感、空気感の表現がさらに向上する。
開封したばかりの新品と使い込んだものとではだいぶ音が変わる。中古に流す前に、まず動画なりゲームなりで気長に使い込んでほしい。
総合評価は惚れた弱みということで5。
現状ほぼこれ一本で済ませているが、次に別口で買うとしたら真面目なモニター系(出来れば雑に持ち歩ける)か、据え置き環境に投資して開放型を検討したい。
環境はWindowsPCとiPhoneから
据え置きにX1sGT、ポタにxDSD Gryphone、移動拠点にmicro iDSD Signature
音源は開拓中でAmazon music UnlimitedとCDをリッピングしたALAC
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-位 |
256位 |
5.00 (4件) |
2件 |
2020/9/ 4 |
2020/9/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:13Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
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5改造Lパッドで高域が激変
Hempは一月に購入しました。購入したショップで試聴できたSR325の音がとても気に入り、SR325EかHempかPS500のどれか迷いましたが、限定版ということとデザインでHempを未試聴で購入。高音が試聴したSR325ほど伸びなかったこともあり、愛機Ultrasone Edition 8の不動の座を揺るがすことはなくここまで出番が少なかったです。
ところが、先日Lパッドの外周にに布製絶縁補修テープを貼って装着してみたところ、高音の伸びと中低域のセパレーション、そして音場が見違えるほど良くなり、すっかり愛機になりました。Hempの気持ち良いベースラインのグルーブ感はそのままに、元気な中域と伸び伸びとした高域にすっかりハマってます。このLパッドはHemp購入時にタオバオで買った安いチャイナ品でしたが、三層構造になっているので音質の違いを楽しもうと思ったのですが、スカスカな音になってしまい、ビニールテープを外周に巻いても改善されず放置していたものです。Lパッドにテープを貼るのはGradoユーザーにはよく知られた低音増強の方法のようですが、ビニールテープだと見た目がチープなので布テープを買って貼ってみたら音域バランスが激変して驚いた次第です。
標準のFパッドだと長時間装着がしにくいのですが、Lパッドは快適です。Lパッドにすることで音圧レベルが下がりますが、DAP(FiiO M11、GRANBEAT)直でも十分鳴らせるので外でも使っています。
主にロック系を聴くので、若干籠り気味なHempの高域に悶々としては325Eか325Xを買い増ししようかどうか迷っていたので、このパッド改造でHempの高音の籠りが解消されて何よりです。
5王道サウンドになったGRADO、試聴し即決。
【デザイン】濃淡ある麻とメイプルの混合ハウジングが映えるのでGRADOにしては悪く無いが、価格比で言ったらチープでしょう。しかし軽くて使いやすく音質が恐ろしく良いんで意外性有って面白い
ただ脆弱に見えるイヤーパッドがどれほど保つのかかなり心配だが、全モデルサイズ共通のイヤーパッドが安価で買える。
【高音の音質】ギリギリ刺さらずに解像度も高い。エネルギッシュに気持ちよく伸びる。麻ハウジングのおかげか柔らかさ暖かみも若干感じる
【中音の音質】ボーカルが生々しく立体感でパワフル。とても良い
【低音の音質】低音は多めだがボワつく量ではない。低音と中音双方からキレのよい元気でパワフルなダンピングバンバン来るんで濃厚で生々しい躍動感に満ちている。
【フィット感】軽くて良い
【遮音性、防音】開放型の為期待してはなりません。
【携帯性】ケーブルごん太ですが本体軽くかさばらないんで携帯性は悪くない、また極太のケーブルだと絡まない捻れ難いんでむしろメリットかと
【総評】とにかく音質が恐ろしいぐらい良いw
GRADOは例外にもれずグルーヴ系なんすがその上でオールラウンドに鳴らせる普遍性をも獲得した劇ヤバなヘッドホン。
自分はロック好きなんで勿論グラドは何度か試聴したんですが、装着感悪いし音質も粗雑なんで問題外の戦力外通告でした。
しかしこのヘッドホンは財布の紐が激固な自分が2万を優に超える買い物を小一時間試聴しただけで即決ポチさせたそれはそれは空恐ろしいヘッドホンです。
試聴に持参した環境はiPhone 11(ストリーミングSpotify)〜Q5s 及びHA-P90SD
女性ボーカルや古いロックはQ5s、メタルや録音状態が良いロックはHA-P90SDと完璧に棲み分けできました。Hempヘッドホンとの相性が2アンプとも良かったみたいです。
全米壮絶なコロナ禍の中、GRADOは本気中の本気を出したのでは無いかと思います。その気合いが麻とメイプルの混合材に最も映えるであろう専用ドライバーの開発とごん太8芯ケーブルに象徴されているかと
新開発ドライバーは解像度と鮮度の高い伸びやかな音とオールラウンド性。8芯ケーブルは安定感、迫力にそれぞれ付与しているかと思われます。でないとここまでグルーヴィー溢れかつオールラウンドな安定感は生まれ恵ません。
唯一音場が狭いというか全体的に近い傾向にありますが、オンイヤーの中では広い部類であり横方向の音場は広く縦音場も濃縮されながら折り重なる音の分別能力は高い。ロックやジャズ、メタルなど縦ノリの表現が極めて重要なジャンルにも強く、女性ボーカルも立体的で生々しいパワフルな表現がとても魅力的。我が即決ポチに一点の曇りもありません!あるとしたら値段…
試聴する際、他に万能性も評価も高い木製ハウジングヘッドホン2機種と最終対決になりましたが、中低音が極めてエネルギッシュで貫いてる感が素晴らしい開放型であるHempと比べると密閉型は丁寧なんですが作為的な表現にどうしてもなってしまうのかなぁと
あとGRADOの音は揺らぎというかエネルギッシュな独特のビブラートがあるんですよね。バラードでは魅力的な揺らぎになり、ロックでは破壊力あるスクリュートルネードでねじ込んで来る。この点も他のメーカーにはない中毒性を誘う魔力。
また音量が取れやすいのですが、このHempはインピーダンス抵抗が中庸なヘッドホンぐらいの濃厚さや粘りも最大の売りかと思います。
個人的にはこれ以上のロックホンには出会えないんじゃないかとすら思っています。あるとしたらこのヘッドホンのマイナー改良されたモデルかと。
ポータブル(スマホストリーミング)使用で相性の合うアンプがあればロックメタル最高かつボーカルジャズオールラウンドという欲張りユーザーの要望にも応えるお手軽かつ最強最高のヘッドホン。華奢なオンイヤーヘッドホンがここまで来たかと感嘆される方は少なくないと思います。
限定品ではあるが変態から王道へ、GRADOのマジが小さなヘッドホンにギッチリ詰まっています。
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-位 |
256位 |
4.23 (38件) |
185件 |
2012/10/17 |
2012/11/16 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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265g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系
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5古臭さは否めないが現代でも良さがある
【デザイン】
古き良きオーテクの製品という感じ。ケーブル直付けという古いデザインは時代遅れであるのは否めない。
【高音の音質】
キラキラと鳴る、古いオーテクらしい鳴り方でよく言えば花がある、悪く言えば落ち着きがない感は多少ある。人によっては聞き疲れするかも。中〜高域に少し癖があるのでイヤーパッド交換でここが改善されるならかなり良くなるかもしれない。
【低音の音質】
そんなに多くないが聞きやすい低音で少ないことが弱点にはならないかな?という気がします。
【フィット感】
古いデザインで最近のオーディオテクニカはウィングサポートから離れていってるが、ウィングサポートは日本人の頭にあう=自分の頭にもフィットして気持ち良くヘッドホンを使用できるので○。
ケーブル交換ができないのは仕方ないかな・・・まあバランス対応するために改造するしかないか。
【外音遮断性】
開放型なので諦めてください
【音漏れ防止】
開放型なので諦めてください
【携帯性】
開放型なので諦めてください
【総評】
今さらなんで手に入れた?という感じは自分でもするが、一番の理由は古いオーディオテクニカの開放型ヘッドホンが欲しくなったから、という点に尽きるし買ってよかったとも思ったが、人に勧めるかというと、素直にATH-R70xaあたりを試してくださいというかな。
※イヤーパッド交換でかなり良くなるという話もあるんで試してみたいな・・・
5ATH-AD2000の方が繊細かも
ATH-AD2000を買っておいて良かった1人です。
ATH-AD2000Xと比較してみると音質は非常に似ています。
20Hz - 20000Hz で試してみると
双方、25Hz位から聞こえる、3800Hzあたりで音量が1段あがる、
但し、2000Xの方が穏やかな上昇でした。
比較して分かったことですがATH-AD2000の方がより繊細に音が再現されている感じがします。
2000Xと違ってATH-AD2000は売られていないので当時買っておいて良かったと思います。
もう18年使い、オーテクにケーブル交換してもらい、パッドも交換して使っていますが
本質的な劣化は0というか、さらに良くなっている感じです。
2000Xはその後買ったのですが良い具合にエイジングしてくれたら、と期待しています。
-- その後、2023年10月25日--
今日、Sennheiser HD800S を入手し、音色比較を試みました。
ゼンハイザーは音の広がり感は上で音色もとても良く、クラッシック系好みの私には買って良かった逸品となりました。
しかしですよ、オーテクのAD2000と比べると音色の艶はどうやらAD2000の方に軍配が上がりそうです。
AD2000はゼンハイザーのような空間というか広がり感はあまり無いのですが音色の艶感は半端ないのだと実感できました。AD2000XじゃなくってAD2000です。
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-位 |
256位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/3/28 |
2019/4/ 4 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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388g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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4フロアスピーカーのような芳醇で蠱惑的な低域、広い空間。
音楽鑑賞や音楽制作(クラシックや吹奏楽などのミキシング・マスタリング)にフォステクスの「TH-610」を使っていますが、ネットでの好評を見て制作専用に購入しようかと思い、専門店の試聴機をお借りして2時間ほどTH-610と比較試聴してきました。
[試聴環境]
MacBook Pro (16-inch, 2019)
StudioOne Professional 5.4
BabyFace Pro FS
(ソース)クラシック(大編成の管弦楽、管楽器の室内楽、パイプオルガン)、合唱とエレキベースを含んだポップス吹奏楽(自家制作)
【デザイン】
製造委託先であるゼンハイザー社の「HD630VB」とかなり似ていますが、低域調整用のスイッチはなく、こちらの方が幾分オーソドックスかつスタイリッシュに思えます。中のメッシュのオレンジは個人的にかなり好印象です。
サテンシルバーでややストイックですが、爪が当たったりするとてきめんプラスチッキーですので、「値段なりの所有欲充足感があるか」と言われると若干微妙です。
一方でプロユースを考えた場合、ユニットの可動域がかなり広い/折り畳み対応/ケーブル取り外し可能というメリットがありつつ、ベイヤーのDT250やソニーの900STなどに比べるとハウジングの割れやすそうさが心配だったり、ケーブルのジャックが(あたかもリケーブルを阻むかのように)奥まっていたりと、もっと追い込めたのでは?と思われる点もあります。
【高音の音質】
メーカー公称〜30kHzはさすがに耳では検証できないまでも、可聴域に関してはストレスなく聴き取れます。
それまでTH-610では気づけなった「音の上下展開」に、このNDH-20では明確に気付かせてくれました。
ただTH-610に比べるとおとなしめで(TH-610は比較すると攻め気味かも)、音の引きも早めでドライに感じられます。
ユニットが耳から遠めなおかげか、音場は左右にもかなり広く、TH-610よりもやや前に展開する気がしました。
【低音の音質】
噂に違わず、この製品の真骨頂は低域・超低域にあると感じました。
TH-610も凡百なイヤホン・ヘッドホンに比べてかなり強力だと認識していますが、このNDH-20の低域の力強さはそれを凌ぎます。というか、ジャンルによっては過多で不自然に感じるかも、くらいに前面に主張してきます。
ただし、お手頃な低音モリモリ製品とは次元の異なる正確さです。ドラムセットのバスドラムはキックのアタックが鋭く聴き取れ、それはベースのピッキングにおいても同様です。そして過渡特性も高域と共通してストイックにドライで、いたずわにボワボワする低音は出てきません。
例えるなら、ドラムセットをワンマイクで録音したはずなのに、実はバスドラ専用の高性能マイクが仕込まれていた、そのくらい生々しくリアルな低音を聴く事ができます。
高域の(比較的)おとなしめに不満を持たない人なら、もとい、たとえそこに不満があっても、この低域・超低域の魅力に取り憑かれてしまう人はいるでしょう。そしてそれは決して間違いではありません。
【フィット感】
前述したユニットの広い可動域と反応の良い低反発イヤーパッド、かなり高めの側圧とが相まって、ユニットの耳へのフィット感は極めて良好です。
イヤーパッドが相当に厚いおかげで耳の痛さもかなり気にならず、側圧が高いおかげでヘッドバンドに痛みも感じにくいと思います。もっとも、普段からTH-610で長時間作業をしている人間の感想ですので、重量感については参考にならないかもしれません。
【外音遮断性】
無音の場合に、店のBGM(専門店なのに割と大きめ)が少し洩れ聞こえる程度です。
クラシックやジャズなど、よほどの弱音でないと外音に邪魔されることはないと思います。
レザー系と違い、毛足のあるベロア系は遮音に弱いと思っていた自分が恥ずかしいくらいです。
【音漏れ防止】
1人で伺った際の視聴でしたので、評価できませんでした。
おそらくは上記の外音遮断性能に比例するものと思われます。
【携帯性】
ハウジングはTH-610よりも大きいと思いますが、ヘッドバンドのアーム部で折り畳みができる事で可搬性についてはかなり好感触です。
他方、ポータブルユースでこの製品を評価するのであれば、実重量とそのサイズは大きな負荷となるでしょう。
そして環境を選ぶ150Ωのハイインピーダンス、右利きには引っ掛かる右出しコードなど、考慮が必要な点はいくつかあります。
ただ、上記のとおりフィット感はかなり優れていますので、条件さえ適合するなら案外悪くもないのかもしれません。
【総評】
実買価格に照らしてみても、このNDH-20は優れた音環境を提供してくれる製品だと思います。
特に外部に雑騒音が多い環境で鑑賞・作業をするには好適な遮音性能もあり、魅力はとても豊富です。
しかしながら、私は次の3点で購入を思いとどまりました。
・フロアスピーカー+スーパーウーハーのような豊かな低域再生能力
(豊かすぎて、鑑賞は楽しめるものの、フラットな音作りを自分は逆算できそうにない)
・低反発イヤーパッド特有の高域・超高域の減衰
(アコースティック楽器の倍音がほとんど吸われてしまっている印象、上下に展開されるのに天井が低いような狭苦しさを感じる)
★ベロア調のイヤーパッド:…超個人的に、ベロアの毛足で耳たぶが痒くなって長く装用できない。
大変長くなりましたが、最後まで見て下さり感謝します。
中には本当に個人的な好みや体質(相性)ゆえの内容も含まれていますが、もし役に立つ事があればとあえて書かせていただきました。
好みにあえば、悪魔的に魅力的なヘッドホンだと思います。
現存する「ノイマン製の唯一のヘッドホン」のはずですが、同社の次の製品が出たらきっと購入を前提に試聴したいと思わせるヘッドホンでした。
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-位 |
256位 |
4.77 (5件) |
0件 |
2019/4/25 |
2019/6/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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351g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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5SR-307からの買い替え。旧世代機とはまるで別物。
※2023/10/18:しばらく使い込んでいるうちに、音質評価に変化がありましたので、書き換えました。
長らく愛用してきたSR-307の外装がくたびれてきたので、心機一転、このSR-L500 MK2に買い替えました。ドライバーユニットは、当初は以前から使っていたソリッドステート型、SRM-323Sをそのまま使用していましたが、現在は真空管型の現行機、SRM-500Tに買い替えています。以下、SR-307との比較を踏まえつつ、レビューさせていただきます。
【デザイン】
メーカー公式の写真と説明テキストだと、一部パーツが金属になって、リケーブルに対応した、くらいしか分からないですが、現物を手に取ると、まったくの別物で驚かされます。ハウジングは厚みが増し、全体の仕上げも高級感があります。ただ、パッと見の印象、シルエットはいつものSTAXではあります。
【高音の音質】
STAXならではの抜けの良さは変わっていませんが、SR-307と比べていくぶんピーキーになっており、再生装置や音源を選ぶようになりました。具体的には、6〜7kHzあたり、オーケストラのヴァイオリン合奏の高域成分や擦れ成分が、スーッと抜けていかずに前に出てくる感があり、耳に刺さる場合があります。
それでも、折り合いを付けさえすれば、オーケストラの音の自然さは素晴らしく、さすがSTAXだと感じます。中高域はSR-307と比べて濃密感があり、ヴァイオリン・ソロ、エレキギター、女性ヴォーカルなどの色艶がグッと増しています。
【低音の音質】
公式の説明にもある通り、量感、解像度ともに増しています。もちろん、ブーミーになるようなことはまったくなく、極めて自然な音が出ています。STAXに向いていない、と言われることもあるロック系の音源も、SR-307よりずっと力強く鳴らしてくれます。
中低域〜低域も、濃密感が増しており、良い意味で現代的な音を取り入れているな、と感じます。
【音質まとめ】
全体に、音がくっきりし、押しが強くなった印象が強いです。STAXに対して、柔らかな音、リラックスできる音を求めていた人には、微妙な評価となる可能性があります。SR-307など旧世代機と同じ感覚で使いたい場合は、再生装置やケーブル類の選定などで、それなりにセッティング能力が要求されることになります。
【フィット感】
全体的な装着感は以前からの快適さを継承しています。アークアッセイのヘッドバンド調整がクリック式になり、確実に固定できるようになりました。以前の形だと、装着中に何度か位置を修正していた人も多かったのではないでしょうか。
この変更により、側圧も必要に応じて強めることができ、結果として低音の音質向上にも寄与しているように感じられます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
言うまでもなく評価対象外とします。
【総評】
物価や原材料の高騰で価格が上がっているだけで、旧世代の中級機と大差ないのでは、くらいに思っていましたが、外観、構造、音質のいずれも別物といえるほど質が上がっており、満足しています。
資本が変わったりと紆余曲折はありましたが、この素晴らしいメーカーが今も健在で、進歩を続けていることを嬉しく思います。
ただ、上述した通り、高域の問題がありますので、使いこなしは旧世代機より難しくなった印象があります。旧世代機から買い替えの人も、初めてSTAXの購入を検討されている方も、まずは店頭試聴をされることをお勧めします。
5ポップスとゲーム音楽にかなり向いてます
眼鏡をかけていてもL500と違い、きっちりフィットします
東方ヴォーカル――例えば幽閉サテライト、凋叶棕や、米津玄師などのバラードはSRS-507よりもノリよく聞こえます
NMB48などのとコンプレッサーをかけまくりと曲もきれいに鳴らしてくれます
祖堅、星のカービィディスカバリーのラスボスなどゲーム音楽もSR-507に比べ、心地よく聞こえます
高めなオーディオにチャレンジしてみたいけど、ポップスやゲーム音楽だとすんなり来るものがない人はSR-L500MK2を一度店頭で聞いてみることをお勧めします
視聴環境:SMSL M200、SRM-T1S、バランス接続
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-位 |
256位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/12/ 3 |
2021/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:14Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽しく聴かせるオールラウンダー
デザインは古典的で、フィット感は微妙、
外音遮断性もなく、音もダダ漏れなので
個室使用前提ですが、音にやられました。
主にMojo2に繋いで自宅で使っています。
見た目と価格のバランスも??で
周りには古いネックスピーカーと笑われますが、
音を聴かせると一様に反応が変わります。
Ultrasone Signature MASTER同様に
バランス接続でなくても音が良い例です。
高音は刺さらないギリギリ手前まで攻めており
低音はタイト手前でフォーカスやや甘めですが
塩梅が絶妙で楽しく聴かせてくれます。
RS1xも比較してみましたが、
音バランス、楽しさ共に本機が上に感じました。
様々な音源にマッチするオールラウンダーです。
使って気になった点は
ケーブルのゴワつきと取回しの悪さです。
GRADOならではのデザイン等は置いておいて
ケーブルの取り回しが改善されると嬉しいです。
使用環境等の制限はありますが
一度聴くと良さは体感できると思います。
5濃密ながら抜けの良いエネルギッシュなリスニングヘッドホン
【はじめに】
Zen signature 6xx setを使用し、エージング済み、純正イヤーパッドのLを使用してのレビューとなります。
【デザイン】
GRADOらしさに溢れたデザインです。
同価格帯のものと比べると安っぽく、値段相応とは言えませんが悪いデザインではないと思います。
ハウジング付近のケーブルも捻れにくくなり耐久性が良くなった...?はずです。
ケーブルの取り回しは最悪です。
【高音の音質】
エネルギッシュで密度があるのですが抜けの良い心地よい音です。刺さりは感じません。
解像度が高く、華やかで繊細な印象です。
超高音はカットされているような印象を受けますが、聞き疲れせず悪くありません。
【中音の音質】
1番気に入っている点です。
伸びが良くボーカルが映えます。
音が濃く、ボーカルが近い印象です。
音場があまり広くない点が活きており、ボーカルに迫力があります。
若干解像度が不足しているような印象を受けますが、個性として許容できる範疇です。
【低音の音質】
開放型ですが量感はしっかりとあります。
若干緩い印象を受けますが、迫力がありリスニング向けとしては良いバランスだと思います。
抜けは良いのでクドさはあまり感じません。
【フィット感】
人によりますが、私はあまり好みではありません。
ですが、3時間程であればそこまで苦ではない装着感です。
長時間付けているとイヤーパッドの質感が災いしてか痒くなってきます。
しかし、イヤーパッドを変えると大きく音が変わってしまうので難しいところです。
非常に軽量なため、装着感さえ合えばリスニングヘッドホンとして有力候補になるでしょう。
【外音遮断性】
見た目の通り皆無です。
GRADOのヘッドホンは意外と繊細で細やかな音を鳴らしてくれる印象ですが、遮音性が皆無なため実感出来る場面が限られており勿体なく感じます。
【音漏れ防止】
こちらも見た目通りです。
そのまま通します。
ですが、ハウジングに手を掛けると音がかなり変わるため必要な要素です。
他の開放型ヘッドホンよりも音の違いが顕著で面白いです。
【携帯性】
外での使用は相性が悪く携帯することはないと思います。
【総評】
装着感さえクリア出来れば是非とも試して欲しいヘッドホンです。
全体的な印象としてはやはりエネルギッシュな印象を受けます。
ノリが良く色々な音楽を楽しく聴かせてくれます。
その中でも得意ジャンルはボーカル系、EDMやボーカロイドもいけると感じます。
今風な曲が得意なように感じます。
多少の録音の悪さは誤魔化し、楽しく音楽を聴かせてくれます。
苦手ジャンルは特に思い浮かばず、意外とオールマイティな印象です。
見た目のチープさ、装着感の悪さを差し置いてもオススメしたくなるほど魅力的な音を持ったヘッドホンです。
少し注意点?なのですが、自分が所有しているRS2xと店舗で試聴するRS2xは個体差があるように感じました。
購入後、ほかのヘッドホンと比較するために店舗でも聴く機会があったのですが、試聴環境が、というレベルでは無い差を感じました。
エージングの差なのか、イヤーパッドの馴染み具合なのか原因は不明です。
具体的には店舗の方は高から中音にかけて少し奥まった印象を受け、低音が非常に強く感じました。
どちらがこのヘッドホン本来の音なのかは不明です。
需要があるか分かりませんが、音ゲーでよく使用しているので使用感を書いておきます。
迫力のある音を求めているため、Fパッドを使用しています。
軽量かつ遮音性が無いというのがかなり良く、ノリの良い音を聞きつつ、打音もしっかりと聞き取れます。
鳴らしやすい部類のヘッドホンだと思われ、音ゲー用の簡易的な環境でもある程度の魅力を感じられるのも良いです。
【Fパッドについて】
別売りのFパッドを使用すると低音の迫力が増し、音場がかなり狭く感じます。
非常に濃い音ですが、抜けの良さはFパッドでも健在です。
同社のHemp ver.2のような傾向の音に感じます。
打ち込みの曲やEDM、ハードコアなどの低音が欲しいジャンルを聴く場合はこちらの方が楽しく聴けるかもしれません。
ですが、装着感は更に悪くなります。(個人差あり)
イヤーパッドが作りの割に高額ですが、試してみる価値はあると思います。
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-位 |
256位 |
5.00 (3件) |
27件 |
2022/7/21 |
2022/7/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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352g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:12Hz〜34kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m 最大入力:1000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- すぐれたディテールを再現する解像度と高精度なステレオイメージ、そして鋭い定位感を備えた有線タイプのオープン型スタジオヘッドホン。
- ダイナミック型ユニットを用いているため、非常に速い過渡応答、ドライな低音、色付けのない中音域、透明な高音域などのサウンド特性が展開される。
- 高域の過度な強調を排除するために、特定の周波数を排除する吸収体を使ってすぐれたリニアリティを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5全体的にフラット、クリアですがシープ過ぎない
【デザイン】
ちょっと近未来的な、メタリックな感じです。
高級感はまずまず、質実剛健な感じがします。
【高音の音質】
繊細な高音です。
やわらか目で刺さる感じはないです。
【低音の音質】
低音までしっかり出てますが、パンチがある方向ではなく、
存在感のある重低音、低音です。
【フィット感】
側圧はやや緩め。長時間使用も問題ないと思います。
ファブリック系のパッドでFidelioに近い感じがします。
【外音遮断性】
開放なのでそこまでは。
【音漏れ防止】
開放なのでそこそこ漏れます。
【携帯性】
折りたたみ機構があり、わりとコンパクトになります。
フレームが頑丈なので、そのまま鞄にいれても持ち出せるかと。
【総評】
なかなか良い感じだと思います。
全体的にはフラット目で、やや甘めで、淡泊な感じです。
シャープ、鋭いという感じはないです。
Deva Pro、Staxをやや甘めにした感じでしょうか。
クリアさ、解像感は十分です。
発売:2022年
感度:104 dB SPL(1 kHz/1 Vrms)
周波数:12-34,000 Hz
インピーダンス:120Ω
発売時価格:90,000円(税別)/99,000(税込)
リケーブル:可能。バヨネット突起があり、細くないと刺さらないです。
バランス化:可能。アリエクでBOSE用として売られているものがそのまま使用出来ました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001459519/#25731172
イヤーパッドサイズ:直径110mm
イヤーパッド固定方法:淵にかけるタイプ
5現在の8万を下回った価格なら「買い」です。
本機に対する個人的な第一印象は「濃く、厚い」といった感じです。
「音場の立体感」ではなく、「音そのものの立体感」が際立っているとでも言いますか。
普通のヘッドフォンの(音場ではない)「音そのもの」が平面的な表現だとするなら、本機は「音に凹凸のエンボス加工が施されている」ような感覚があるのです。一例として、例えば低音は「音の表面」がプクっと膨らんでいるかのように立体的な陰影を伴って聴こえます。中音域、特にヴォーカルなどは「テンションを掛けた、ピンとした張り感」がありますし、高域に関しては音の質感表現として、ふわっと浮き上がるかのような軽やかな聴かせ方をするかと思えば、逆にピキっとした鋭角の鋭さを適度に強調させたような聴かせ方をさせるなど、音のキャラクター毎の描き分けが丁寧に感じます。
誤解のないように再度触れておきますが、ここで言っている「立体感」というのは、音楽の全体像(音場)としての立体感という意味ではなく、あくまでも「音そのもの」の立体感です。
「ひとつひとつの音の造形が精緻で手抜かりがない」感じです。
締めるべきところはキチンと引き締めて、弛緩させるべき箇所では正しく柔らかい表現にする、といった「ニュアンス表現」の制御が非常に高いレベルで効いているのです。
これだけ細やかな鳴り方をしているにも関わらず、変に神経質な印象はありません。まさに「彫の深い、重層的な表現」と言えるでしょう。
この聴感は「極めて・極めて魅力的」です。
再三にわたり抽象的な表現になりますが、このヘッドフォンの音には、言語化することが難しい感性領域が刺激されるようなところがあり、ごく微細な内面のニュアンスの再現性が高いと思います。
緻密さ、繊細さ、凝縮感、密度感、重量感、の全てが完璧なバランスで聴ける、非常に優れたヘッドフォンと評したいところです。
例えば、音質的には全く期待できないYouTube動画を本機で聴いてみると、確かに絶対的な音質には不満が出ますから「元の音質をアップさせる」わけではありませんが、それでもYouTube程度の音質でも「マニアでも充分に聴ける」レベルの出音で鳴ってくれます。クラシックからジャズ、ポップス、ロック、演歌に至るまで、音楽ジャンルを問わず非常に充実した音楽体験が出来ます。まさしく「音の厚み」と「音の濃さ」が素晴らしいからこそ成せる業でしょう。
もう一点言及しておきたいのが「ヴォーカル表現の深さ」です。
ヘッドフォンでは「女声ヴォーカル向き」とか「男声ヴォーカル向き」など性別特化型が多い気がするのですが、本機は女声・男声問わず、ヴォーカルは全て素晴らしく生々しい質感で楽しめます。ヴォーカルの実在感と圧倒的リアリティは秀逸と評すべきです。ヴォーカル物をよく聴く方には強く推薦できる長所でしょう。
本機の帯域バランスは(モニター用ですから当然ですが)充分にフラットで特定の帯域が変に悪目立ちすることはありません。強いて言うなら若干低域の存在感が強めですが、これは低域が盛られた結果というより、上に書いたような「音そのものの立体感」の影響だろうと思います。即ち、低域が明瞭に「くっきり、ハッキリ見える」ことの結果として存在感が増して聴こえる、といった感じです。
厳密に測定すれば多少は低域が強めなのかもしれませんが、おかしな狙いをもって意図的に低音を増強したような下品さは全くありません。
高域も充分な解像感を持ちながら刺激的な音を出すことはなく、非常にスムーズに聴くことが出来ます。この辺りは、SONYのMV1などはお手本にすべきでしょう。MV1は解像度を演出するため、安易に高域の特定帯域にピークを持ってきて、人工的に「高解像度風」を狙ったチューニングをしていますが、これが結果的に高域の下品な聴かせ方に繋がっています。SONYのような解決の仕方は安直過ぎて、その「品のなさ」が非常に気に障ります。その点、本機における高域処理の仕方には「研ぎ澄まされた音楽的センス」を感じます。
装着感も良好で、長時間の作業でも問題は出にくいでしょう。
付属するケーブルは1本だけで、しかも3mと長いので、ショートケーブルを追加で付けてほしかったところですが、モニター用ということを考えると仕方ないかもしれません。
業務用の機種ですからインピーダンスは120Ωと高めですが、スペック上の見た目ほど「鳴らしにくさ」を感じません。もちろん本機の本領を発揮させるためには相応の再生環境を用意することは必須ですが、意外とそこまで気難しいヘッドフォンではありません。
ただし、単に「音量が取れる」というレベルで済ませてしまうと、本機の真価を発揮させることは出来ません。
簡易的な環境と、キチンとした環境とで聴き比べると、簡易的な環境でもそれなりの音圧は得られるのですが、やはり音楽の再現性においては「パッとしない」印象が強いです。上に書いたような「ニュアンス表現の深さ」を感じるためには、単純に「音量が取れているか否か」という点で判断すべきではありません。これは相応の再生環境を用意して初めて、その実力を開放してくるタイプのヘッドフォンです。
本機で聴いた音に、大して変わり映えしない「凡庸さ」を感じたなら、一度再生環境を見直してください。
本機は「正しい再生環境」を整えてやることで、一気にその全貌を明らかにしてくれる奥深さを備えた機種だと言えます。
単に「高価格の機種だから音が良い」とは言いたくありませんが、本機は「この金額を払ったからこそ得られた音」を感じることが出来ます。
私は高額品を無条件に高評価するような節操のない真似をするつもりはありません。ただ、本機は「この価格だからこその完成度、納得感、充実度」が実感できる機種だと思います。
モニター・ヘッドフォンとして、妥協なしに本物志向で優れた機種をお探しであれば、一度は本機を試聴すべきです。
特に、今の「8万以下」の価格なら「買い」の一択です。
最後にひとこと。
「他言無用。本当に、しみじみと、理屈抜きに、ただひたすら素晴らしい」
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-位 |
256位 |
3.50 (2件) |
0件 |
2023/4/17 |
2023/4/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
350g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:15Hz〜22.1kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:電池持続時間:30時間(Bluetooth)、35時間(ミニプラグ接続)、42時間(USB DAC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすが最高峰スピーカーメーカーのヘッドフォン!
【デザイン】格好良いですが目立ちます。特に楕円型に刻み込まれた穴のデザインは高級感満点ですが、その分電車などでつけていると視線を感じることはあります。
【高音の音質】濁りや刺さりの全くない、素晴らしい高音です。これがBluetoothで、しかもAAC接続で聴けるなんて、本気で感動です。
【低音の音質】そこまで大きく出ている感じはないですが、深いところまでしっかり聞こえるなあと思います。マーラーの交響曲5番(サイモン・ラトルがベルリンフィルを指揮しているやつ)などを聴いていると、コントラバスやティンパニの低い音が下支えしていて、高・中音とも合わさり、迫力がすごいです。
【フィット感】ソニーの1000xm5なども持っているのですが、ああいうユーザーオリエンティツドな快適感はありません。しっかり重いですし、耳をすっぽりややタイトめに覆うので、夏の外での使用は厳しいです。
【外音遮断性】音の質に影響を与えないためには、ANCはどうしてもこのくらいになるのでしょう。当方、飛行機を使った出張が多いのですが、ビルボードチャートに入るような曲(常に高音から低音まで出てる曲)を聴いている分には何も問題はないですが、日本の古いポップソングやクラシックなどを機内で聴くのはやや辛いかもしれません。
【音漏れ防止】最初、なんか漏れ気味だな、と思ったのですが、電車で隣に座っていた妻に聞いたところ、全く漏れてないということでした。爆音にしない限りは大丈夫だと思います。
ただ、iPhoneと接続していると、ヘッドフォンの音量ボタンもiPhoneと同じく1つの目盛で音の大きさが大きく変わるため、なかなか適切な大きさにするのが難しいです。
【携帯性】それなりに厚みがありますが、210°くらい回転するので、首にかけている分には問題ないです。
【総評】タイトルにも買いた通り、高級スピーカーの音です。モニターの真逆というか、音楽を楽しむための最高峰ヘッドフォンですね。音の分離も素晴らしいですが、そこにフォーカスを当てておらず、迫力でこちらを圧倒する感じです。B&WのPX8も試聴しましたが、フォーカルのbathysの方がなんというか音の高級感が圧倒的に上だったので、値は張りましたが、こちらにしました。Bluetoothの便利さでこの音ですよ! 良い時代になりました。最高の買い物だったと確信しています。
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112位 |
256位 |
- (2件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
2025/6/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- アルミニウム製ハウジングを採用した密閉型有線ヘッドホン。Astell&KernとULTRASONEによる限定生産コラボレーションモデル。
- 40mmチタンコートダイアフラムのマイラードライバーを搭載し、すべての周波数帯域でバランスのとれたサウンドを実現。
- 電磁波を低減する独自技術「ULE(Ultra Low Emission)テクノロジー」を採用。プレミアムバランスケーブルが付属する。
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-位 |
256位 |
- (1件) |
19件 |
2016/11/ 4 |
2016/10/21 |
開放型(オープンエアー) |
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458g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
256位 |
4.58 (33件) |
232件 |
2014/2/10 |
2014/2/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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398g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- ハイレゾの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生するフラッグシップモデルのオープンエアー型ヘッドホン。
- 直径53mmで、磁束密度1.5Tの強力な磁気回路が駆動。銅被膜アルミニウムを使用した2層構造のボイスコイルにより、過渡特性が大幅に改善している。
- 装着感にすぐれ長時間の制作作業でも快適に使用でき、木製のヘッドホンスタンドが付属しているため、イヤーパッドの形状を長期間保持できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5構造と製造誤差の影響(8年間使用して分かったこと)
音質について正反対の評価を見かけやすいヘッドホンです。
長年使用した結果、構造と製造誤差の影響で音質が安定しないことが分かりました。
購入当初に一番困ったのは、「ゲインの大小に鈍感」という特徴です。
K812はバッフル等の遮蔽物を排除した構造で、ドライバー前面と耳の間に深い空間ができ、さらに正相の反射音をパンチングメタルのハウジングから捨てます。
エネルギーの伝達効率が悪く、捨てるエネルギーが多いので、構造的にdB SPLが下がります。
これを体感で言い換えると、小さい振幅では(耳とドライバーの距離が遠いので)ラウドネスが得られず、相当の振幅に達しても(捨てるエネルギーの割合が大きいので)ラウドネスが得られず、大振幅に達して初めてラウドネスを得られる(が、その頃にはハウジング内の反響を捨てきれずに歪み、解像度が落ち始める)、となります。
つまり設計上は、ゲインの大小に対して聴覚が大雑把にしか反応できない構造を選んだために、少なくとも高感度、かつ大振幅でも低歪が維持できる大口径ドライバーと組み合わせる必要がある、という発想で作られているのです。
この特徴は、イヤパッドが劣化して凹む(≒ドライバーが耳に近づき音波の伝達効率が上がる)ことで改善するほか、低歪でヘッドルームの大きいアンプ等(≒基本大きめの音量で聞くことになっても音質が崩れにくい機材)で改善が見られます。
その他にも、K812は部品点数が多く、製造誤差が音に与える影響が無視できません。
ドライバーをハウジングに留めているビスが「僅かにネジ穴を舐めただけでも音に雑味が加わる」という繊細な一面があり、低強度の嫌気性接着剤を流し込んで微振動の元を断ったことがありました。
このことが示しているのは、僅かなガタつきの積み重ねが無視できない量の歪みの元になっているかもしれない、ということです。
そして最近になって、この不安に答えを得ました。
低音にも高音にも聞こえにくい音域が存在するのが普通だと思っていたのですが、エージング専用の音源を短時間使うだけで改善したのです。
高音がレーザービームみたいに直線的に伸びるようになったほか、意識の焦点が自然と音楽の内声に向かうようになり、その響きとリズムが見通しやすくなったという嬉しい効果がありました。
こう言っていて、自分でも怪しいプラセボ商品の宣伝をしているような気持ちになってきますが、実際に起きたことに間違いはありません。
通常のリスニングを何千時間も続けたあとで、もう部品の慣らしは良いだろうと思っていた頃に、エージング専用音源のたった30分で音質が変わったことは大変な驚きでした。
逆に言えば、必要な振動を与えるまでは引き出しきれない性能が残っていたこと自体が、K812の製造誤差です。
ただし誤差といっても個体同士を比較した場合の差異のことで、かつてのAKGの名誉のために、不良品レベルの話ではないことを付け加えます。
もし一つの製品の中で、出荷時点で左右のチャンネルに識別できる程の違いがあったとしたら、「音像の偏り」や「動き回る音像」等の現象で気づくことができます。
ですから、製造工程のマッチング作業で左右のユニットの位相と周波数特性はしっかり揃っているのです。
非常に多くのレビューに共通して「K812は音像定位が正確」というのがあり、最新のヘッドホンと比べても優秀です。
ここで挙げたような不安定性がプロ用の道具としてはどうなのかと思いますが、趣味で使う分には工夫するほど没入感が得られるヘッドホンだと思います。
5HD800と比較
作りに関しては、個体差があるのか、自分は問題ありませんでした。強固な作りに思えます。
音に関しては、最初HD800と比較して最初はそれほどでもないかな、と感じたのですが、上流のアンプや聞く曲によっては、HD800よりも良いと思えました。
例えばJAZZや女性ボーカルはk812の方が映えるような気がします。HD800の空間表現は唯一無二で、生演奏感を感じる場面も多いのですが、全体バランスの良さや、楽器の響きにハッとする瞬間をk812では感じました。
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-位 |
256位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2022/4/ 7 |
2022/4/ 7 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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677g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB コード長:1.9m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5LCD-XC/Carbon2021!
【デザイン】ブラックのフルカーボンの見た目と白黒モノトーンのケーブルがピッタリマッチしてます。流石純正コンビ。
【音の音質】それぞれ機材が違うのでノーコメント。同じAUDEZ'E機を購入してい無いので比較は難しいです。
【フィット感】購入直後は若干側圧高めかもしれ無いですが、フカフカのパッドと水平+垂直の調整すれば耳元にピッタリフィットします。
【外音遮断性】音楽が流れて無ければ小さく聞こえる程度で演奏中はまず聞こえません。
【音漏れ防止】ハウジングに10cm未満に接近しないとほぼ聞こえ無いでしょう。
【携帯性】絶無、携帯しようとはまず思わ無い重量です。
【総評】LCD-Xの密閉(化)型仕様です。
低インピーダンス稼働出来る様に成っていますが重量面でポータブル使用よりは据置用かと。
2021年初頭購入時のAUDEZ'E(オーデジー)の密閉型ではフラッグシップの位置です。
PremiumとCreator Packが有り、同梱物はそれぞれ違います。
Premiumは 1/4" to 1/8" stereo adapterと標準XLR4pinバランスケーブルに標準シングルエンドケーブル、 premium travel case。
Creator Packは標準のシングルエンドケーブルとeconomy travel caseです。
購入時はMusic Creator版のロットで、ブビンガ/木製からカーボンハウジングに代わった型です。
同梱物は標準のシングルエンドケーブルと紙製caseです。
Creator Packにtravel caseを追加した方がお得です。
購入後、ヘッドバンドを標準→LCD-4と同じ純正カーボンに、
(垂直調整のロッドの頭とバンド基部の横のネジ(トルクスネジ)をいじれば簡単に交換出来ます)
ケーブルをLCD-4用と同じXLRバランスケーブル/LCD-4 Premium Braided Cablにて使用しています。
主にAEON2/密閉型を携帯機に、室内用にこちらを使っています。
重量以外は良いヘッドホンだと思います。
受注生産品で入手に時間が掛かるのでお求めは計画的に。
高品質で密閉性の高い密閉型は、
ほぼ100%邪魔されない音楽スペースを提供します。
LCD-4z/MX4の密閉型、是非開発して欲しいですね。
ケーブル等は色々他社製品で換装出来るのでお好みのケーブルで楽しんで下さい。
ちょいちょい名称変更無く部品変更有るので購入時の本国サイトの確認必須です。
5最高峰クローズドヘッドホン
まず購入後、最低50時間以上はエージングが必要と考えます。
自宅に持ち帰り試聴した所、高域の暴れぶり&低域の無さに愕然としました。。
(壊れているのか?と思うくらい、店舗試聴機との差が激しかったです)
そして大分聴きやすくなってきたところでの評価ですが、この調子だとさらに時間が経つと聴きやすくなりそうです。
(アンプの相性はあまり試せていませんが、比較的に鳴らしやすい機種で、自宅にあるRME ADI-2 FSよりもMojo2で聞いた方が個人的には相性が良かったです)
仕事用モニターとして使う側の意見ですが参考になれば。
【デザイン】
賛否あると思いますが、個人的には無骨で業務的な所は好きです。
側面にある企業ロゴはもう少し小さくするか、白じゃ無い方が良かったなと思います。
付属のケーブルはしなやかで扱いやすく、真っ黒のゴツいハードケースが付いてきます。
【フィット感】
フィット感は良い方です。
しかし重さが超重量級の為、首が弱い人にはお勧めできません。。
ただ、この重さと音質と天秤にかけた結果の機材なのかなと。。。
巨大なハウジング内に反響させないとこの音は出ない気もしますので重さは諦めています。
音質そのままで軽くなってくれれば、完璧に近い評価が出来ます。
【高音の音質】
購入後すぐは、大きめな音では耳が壊れるくらいのピーキーさがありましたがエージングにて時間と共に分かりやすく整ってきます。
高域は上まで綺麗に伸びていて、帯域の独特なピーキーさはあまりありません。
ただ全体的に派手なのでモニター的に使う場合は音楽が良く聞こえすぎる傾向にありますが、、リスニング的に解釈するととても好きな高域です。
リップノイズ含め色々と聞こえすぎるため、気になり出したら永遠に作業が終わらない可能性もあるのでその辺りは考えものですね。
【低音の音質】
今まで聞いてきた密閉ヘッドホンの中ではダントツに群を抜いた低域の表現で、濁らず下の奥の方まで輪郭を崩さず見えますし
低域が弱い曲はそのまま再生されるので色々なジャンルをリスニングとして楽しみたい方はギャップがありすぎる可能性がありますが個人的には絶妙な量感で感動しております。
100万クラスのスタジオモニターにウーハーを入れて絶妙なチューニングをしないとここまでの表現力は出ないです。
開放型と比べると低域は多めですが、現代音楽をモニターする場合はこのくらいの量がある方が判断しやすく、やはり海外現代ポップスなどが最高に気持ちよく聞けます。
(低域寄りのヘッドホンを常用している人には少なめに聞こえるかもしれません)
【空間表現】
密閉ですが、開放のような少し離れた立体的な音を鳴らします。
HD800系の広大さとまでは行きませんが、密閉でこれは素晴らしいです。
同じ密閉でHD820も所有しておりましたが、アンプの相性がありすぎるのと当方の環境では全てが「LCD-XC 2021」の圧勝でした。
【総評】
普段は開放型のfocal clear proを使用しており、概ね満足しておりましたがLCD-XC 2021と比べてしまうと
全体的にモヤッと聞こえてスケールが小さく感じてしまうくらい、こちらの機種は全帯域がシャキッと聞こえ、これで密閉?というのは信じられない程の表現をしてくれる機材で、業務用としても、モニター系の音が好きな一般リスナーにとっても、密閉型では最終地点に限りなく近い機種だと個人的には思っております。
少なからず僕にとってはモニター系密閉でこの音を表現するのは衝撃的だったので(価格帯を上げればあるのかもしれませんが)大袈裟ではなく今後、業務用密閉型ヘッドホンの業界の指針になっていくのではないか?位の評価をしております。
褒めてばかりなので最後に欠点を言うのであれば、やはり重さでしょうか。。。ずっと使っていたら首がやられます。。
ここをクリア出来る人には大変お勧めできます。
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-位 |
256位 |
4.66 (9件) |
0件 |
2019/9/20 |
2019/11/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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405g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:48Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5最初からコレにすれば良かったw
【デザイン】
コンパクトかつ重厚さもあり、お気に入り。
ウイングサポートよりも良い。
【高音の音質】
箱出し直後は酷いモノでしたが、エージングが進むと病みつきになる素晴らしさ。
オーテクですので、高音寄りの音作りではありますが、やり過ぎてはいなくて、オーテクサウンドと呼ばれる金属的な響きもありません。
【低音の音質】
当初から素晴らしい表現力でしたが、エージングで磨きがかかります。
最初はボーカルが遠くて質が良くない感じがしましたが、今ではリアルな表現力になっています。
空間表現が素晴らしく、量感も必要十分といったところです。
このヘッドホンに女声の艶やかさを求めるのはちょっと違うように思います(笑)
オーテクということもありますが、他社製品は艶やかさと引き換えに犠牲になっている部分がありますから…。
【フィット感】
私の頭にはジャストフィットで、耳をしっかり覆ってくれます。
【外音遮断性】
高いほうだと思います。
【音漏れ防止】
音量にもよりますが、それなりにあります。
【携帯性】
フラッグシップになるような大型ヘッドホンにしてはコンパクト。
寝ホンに重宝しておりますw
【総評】
素晴らしい音質です。
ほぼ万能ですが、音数と声数で勝負する楽曲(坂道グループ等)には向かないかな。
これまでMSR7b、SR9、A1000Z、A2000Z、WP900と購入してきましたが、この子たちの使い途をどうしましょう?(笑)
夏場の蒸れもそれほどではありませんので、ぜひ聴いてみてください。
5素晴らしい音ですが、得手不得が少なくない。
【デザイン】
スッキリした無駄のないデザインです。作りが良く、一つ一つのパーツの出来が良いです。付属ケーブルは被覆はゴム製で、癖がつきにくく、タッチノイズは少なめです。箱が大き過ぎて取り扱いに困ります。本体がコンパクトなので、それを生かした収納ケースにして欲しかったです。
【高音の音質】
良く伸びますが、黒檀が生きているのか硬質にならずに優しい響で、レスポンスが良いです。音はあっさりりめに感じますが、音作りが上手くバランスが取れた音です。その中で豊かで余裕のある鳴らしてくれます。解像度が高く、音場は広く、音像がしっかりしています。音が聴こえてくるところとそうでないところがはっきりと分かれているためにそれがより感じられます。
欠点は、良くも悪くも、音源や機器を強く反映するので、組み合わせで悪い面が強調される場合があること。高音寄りで音作りをしている影響が大きいと思います。困るのは音量が大きめの場合や電源の影響だと思うのですが音に歪み感やうるささを感じることがあることです。音源は生楽器で小編成の方が上手く鳴らすと思います。大編成や賑やかな音数が多い楽曲や歪みが多い楽曲は苦手だと思います。
【低音の音質】
素晴らしいです。レスポンスよく、締まって小気味よい音を鳴らしてくれます。高音のような音源の影響は少なめです。
【フィット感】
装着が難しいです。側圧とイヤーパッドの摩擦をバランスさせるとうまく装着できます。イヤーパッドとヘッドバンドの位置や角度の影響でヘッドバンドを頭に合わせにくいことと自重とのバランスも影響していると思います。肌が触れる羊皮はサラッとしていて、気持ち良いです。
【外音遮断性】
うまく装着できれば、良いです。
【音漏れ防止】【携帯性】
未評価
【総評】
黒檀を生かした自然な高音質を目指した製品だと思います。相性が合ったときは本当に素晴らしいです。機器や音源との相性が合えば、代え難い存在になると思います。条件の影響を受けにくく、うまくバランスさせて聴かせてくれたらと思います。
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130位 |
256位 |
- (2件) |
0件 |
2025/3/28 |
2025/3/31 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR インピーダンス:26Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:100mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
256位 |
4.86 (12件) |
22件 |
2018/10/12 |
2018/10/中旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハイ・コストパフォーマンス
所有している製品
ヘッドフォン
HiFiMAN SUSVARA
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=TH909ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
この機種についての論評はみなさん同じで、名機と呼んでいい製品です。
この価格でここまで仕上げられた高い完成度の逸品です。
高域は伸びがあり、透明感や解像も優れています。
多少の色や華もあり、不自然さはありません。
万人に好まれる色味をしています。
低域は人によって意見や好みが少し異なるかもしれませんが、
基本的にちょうど良い具合の盛り上がりをしています。
音像もしっかりしていて、基本的には過不足を感じない出来です。
ただし、あくまでこの価格帯での性能であって、
高価格な製品に匹敵するわけではありません。
結論的にハイ・コストパフォーマンスだと思います。
ここまで欠点のない、多くの人に愛される製品はそうは多くないと思います。
5表現力豊か、高解像、上品な弱ドンシャリ。
安くなっていたので中低域の充実を期待して気になっていた本機を購入しました。
【デザイン】普通です。ハウジングは美しいですがヘッドバンドを含めるとデザインは普通です。品質が非常に高く仕上がりの良さに感心しました。
【高音の音質】素晴らしいです。解像度が高く抜けが良く表現力が豊かです。音が硬質でなくとても自然なのが嬉しかったです。エージング中ためなのかもしれませんが高音が耳に痛いことがあります。
【低音の音質】素晴らしいです。高音同様に表現力が豊かで豊かな低音が楽しめます。バスドラやベースが楽しいです。ボワつき等の弊害はありませんが曲によっては少し多いと感じることがあります。
【フィット感】素晴らしいです。軽くありませんが重さを感じさせません。装着位置の調整が容易で調整によるフィット性の低下が少ないのは見事。ヘッドバンドの長さ調整もカチカチと小気味良く動き正確に微調整できます。
【外音遮断性】密閉型ではないので外音は遮断はできませんが手持ちの開放型に比べると明らかに良いです。開放型だとエアコンの音に始まり周囲の音が気になるので嬉しいです。
【音漏れ防止】外音遮断性と同様で開放型に比べて明らかに良いです。
【携帯性】無評価
【総評】表現力の豊かさと抜けの良さと解像度の高さに感心しました。音場は広く感じませんが楽器の位置や音の広がりが感じられ不満なく十分だと思います。期待した中域はまだエージング中なのか高低域が多めの上品なドンシャリと感じていましたが、中域が充実し始めたのでこれからが楽しみです。本機は解像度高めですが硬質さがなく彩りが豊かで、フラットで抑えが効いたHD 800Sと対照的だと思いました。どちらも平面駆動のSR-L700 MK2のような抜けの良さがあります。
本機は開放型ですが外音遮断性で密閉型を好んで使っています。D9200は密閉型としては抜けが良く中域も良いのですがもう少し抜けが欲しいように一部の曲で僅かに感じることがあります。AWKTは解像度が高く抜けが良くまとまりはあるのですが全体的な音の厚みがもう少しあった方が聴きやすいように感じること、他機種に比べると少し扱いにくさがあります。細かい要望はありますがそれぞれの音作りの良さがありどれもお気に入りです。聴きたい音源とその日の気分に合わせて取っ替え引っ替え楽しむことが本機追加で更に充実できました。AWKTとSR-L700 MK2以外はアンバランス接続です。
2024/1/2追記
純正バランスケーブルを購入しました。解像度と見通しがさらに増しました。経験上、バランスケーブルでは高域にクセが生じることが多いのですが、悪い印象は少なめでした。解像度と見通しを求める方はバランス化をお勧めします。どんな音になるのか気になり購入しましたが、アンバランスでも十分に高音質なので気になる点がなければアンバランスのままでも良いと思います。エージングですが、当初から感じていた高域のうるささが少しずつ改善しているので、時間が掛かると感じています。
本機はおもてなしの音づくりだと思います。 hd800sの音源をそのまま鳴らそうとする音に対し、本機は聴きやすくするために少しメリハリをつけていますが、基本性能の高さと音作りのうまさで成り立たせたと思います。
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106位 |
256位 |
4.68 (3件) |
1件 |
2024/7/22 |
2024/8/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5臨場感が凄い!
平面駆動タイプのヘッドホンはAUDEZ'E LCD-2以来となります。
こちらは密閉型が少ない中、貴重な選択肢になりました。
Fiio K19よりバランス接続にて使用しています。
【デザイン】
TH900mk2とは異なるブルー、マットのハウジング。
木に藍染という風変わりなカラー。とても綺麗です。
【高音の音質】
中域を含めて全てをフラットに再生してくれます。
モニターに最適なのでは?と思うくらいです。
少々、中域500Hz〜1kHz辺りにピークを感じるのでEQで落としています。
【低音の音質】
TH900mk2で慣れきった耳では物足りなさを感じざるを得ません。
これはやはり平面駆動のヘッドホンゆえでしょうか。
しかし、EQの設定に追随してしっかりと低いところを出してくれますのでそこは杞憂でした。
【フィット感】
さすがFOSTEXですね。更に装着感が良くなっています。
重量はある方ですが不快感を感じさせません。
【外音遮断性】
イヤーパッドの素材が良いため遮音性は抜群です。
【音漏れ防止】
密閉型なのでほぼ漏れません。イヤーパッドの密着度も素晴らしいです。
【携帯性】
これはホームユース向けだと思いますので、是非家でゆっくりとお楽しみください。
【総評】
タイトル通りです。ダイナミック型では決して経験の出来ない臨場感が素晴らしいです。
サラウンドとは違う意味で、2chでありながらどこから鳴っているのかが手に取るように分かります。
また、分解能が凄まじく情報量の多い音楽ではやや聴き疲れを感じてしまうほど。
やや中域にピークを感じるので、あえてEQで控えめにすることで情報量を減らして楽しんでいます。低域をかなり持ち上げておりますが、凄いところは低域を持ち上げても中域〜高域がマスキングされないこと。真のフラットな特性とはこのことではないでしょうか。
ボーカルや楽器の余韻。最後の音が消えるその瞬間まで忠実に再生してくれます。
新たな世界がひらけました。
参考に聴いた楽曲↓
PC再生プレーヤー JRiver Media Center 33 Ver 33.0.18
米津玄師→ カムパネルラ,感電,Lemon 24bit/48kHz
yama→ 色彩,沫雪,桃源郷 24bit/48kHz
YOASOBI→ 大正浪漫,セブンティーン,夜に駆ける 24bit/96kHz
THE SQUARE→ GO FOR IT,EL MIRAGE 1bit/2.8MHz
Youth Orchestra of the Americas,Jean-Pascal Hamelinより、Antonin Dvorak: Symphony No. 9 in E minor, Op. 95, B. 178, From the New World : II. Largo 1bit/2.8MHz
4驚きのサウンド体験!
このヘッドフォンは、音質重視の方に特におすすめです!高性能なドライバーにより、細部までクリアに再現される音は、まるでスタジオにいるかのような臨場感を提供します。特に低音域の迫力と、高音域の繊細さが絶妙なバランスで楽しめるのが魅力です。
また、長時間の使用でも耳が疲れにくい快適な装着感が特徴的。柔らかいイヤーパッドが耳をしっかりと包み込み、外部のノイズも軽減してくれるので、集中して音楽に浸ることができます。
音楽ファンからプロフェッショナルまで幅広く愛されるこのヘッドフォン、サウンドの深みと快適さを両立した一品です。
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-位 |
256位 |
4.67 (9件) |
35件 |
2017/10/20 |
2017/11/30 |
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有線(ワイヤード) |
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523g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:98dB コード長:1.5m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5比類なき逸品です
Volumio→Mytek Brooklyn DAC+→D8000という構成で使用しています。
他にIER-Z1Rを所有しています。
【デザイン】
無骨で格好良い。
昔ながらのヘッドホンと言った趣がある。
【音質】
ゆるめでどっしりした重い音。
音場は開放型ヘッドホンらしい広さで(狭すぎず広すぎずといった感じ)、前後左右上下どの方向にも広がりがある。
定位感も申し分ない。
どの点をとっても非常に高レベルなのだが、後述する低音が異彩を放ちすぎる余り霞んでいるきらいがある。
(追記: 2022. 9/23)
遅ればせながら純正のシルバーコートケーブル(4.4mm バランス)を購入したが、これがまた素晴らしかったので再レビューする。結論から言うと”リケーブル前とはもはや別モノ"である。
リケーブルにより「ゆるめでどっしりした」という従来の印象は激変し、音に相当なスピード感とキレが出た感覚がある。解像度も格段に上昇していると思う。音場/定位については今の所あまり変化が感じられない。(IER-Z1Rをバランス化したときのほうが変化が劇的であった。)
【高音の音質】
柔らかく刺さらないが、解像度は十二分にある。
平面磁界型の利点が存分に発揮されており、高音だけ抜き出しても非常に高レベルで満足できる。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルにより解像度が段違いに増し大感動である。少なくとも高音だけに注目するならリケーブル前の完全上位互換であるといってよい。
【低音の音質】
これに惚れて購入した。
一般的なヘッドホン(これは平面磁界型以外も含む)と一線を画す強烈な沈み込み・制動力とパワーを持っており、開放型でありながら低音が霧散すること無く塊で大砲のように飛んでくる。
しかしながら、これだけの性能を活かすためには上流を最高レベルに整える必要があり、
@低音をデジタル信号としてきちんと出力できるような再生環境(Volumioはこの点でかなり秀でていると感じる)
A低音を潰さずにしっかり出力できるようなDAC(Brooklynでも少し不足に感じることがある)
B駆動力が十二分にあるアンプ(これは正直Brooklynでも全然足りていない)
の全てを整えなくてはならない(基礎性能が高いので、いわゆる”良い音”とされるような高音が美しく線の細い音を入力してもかなりいい音を出すが、もっと強烈な駆動力を用意しバリバリと鳴らすことによってのみD8000の真髄が見えるものと思う)。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルにより低音のキレ/アタック感と制動感が増したが、同時に今までの塊で飛んでくるような感覚からやや音の傾向が変わり、やや細くなったように感じる。私はこちらのほうが好みだが、好き嫌いが分かれるかもしれない。
【フィット感】
最悪に近い。
非常に重く首が凝る。
左右の耳あて部分が独立して動くので顔へのフィット感はあるが、左右のバランスを取るのが非常に難しい。
【外音遮断性】
まったくない。
【音漏れ防止】
開放型にしては控えめではあるが、やはり漏れる。
【携帯性】
持ち運びを想定した作りにはなっていない。
【総評】
音質は至高の領域に近いが、同時にそれを引き出すことが非常に難しい不遇のヘッドホンであると言える。
このヘッドホンを良く鳴らすためには「ナチュラルサウンドで高音が美しく、線が細い繊細な音」という一般的な高級オーディオ機器のスタンダードから外れた「高音が低音を邪魔しない程度に控えめで、線が太くエネルギッシュで低音の効いた音」を準備する必要があり、これを準備するためにいろいろと試行錯誤をすると良いだろう(意外にWindowsパソコンの出す太い低音と相性が良いと感じたので試してみては如何だろうか)。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルによりもはや別のヘッドホンになるといっても過言ではないことがわかったので、試聴の際にはぜひ付属の銅ケーブルと別売りの銀コートケーブルの両方を試してみてほしい。
5いくつかネックはありますが優秀なヘッドホンです。
【デザイン】
精密加工された金属とカメラに使われていそうな良いプラスチック、レザーとファブリックのパッド類、華はないかもしれませんが、工業製品としてきちんとコストをかけて作られたことが伝わってきます。
【高音の音質】
よく伸びていますが、過剰な煌びやかさが無いので物足りないと感じる人もいるかもしれません。色々なアンプで聴きましたが高音が刺さったり足りなかったりと感じた事は一度もないので、本当に癖のない高音だと思います。
【低音の音質】
このヘッドホンの評価が分かれやすい所だと思います。アンプや音源によっては低音過多に感じやすいです。DAPなど、仕様上あまり制動にパワーを出せない上流だと「やりすぎな低音」と感じる事が多いです。できれば据え置きで優秀なアンプに繋いだ方が気持ち良く低音を楽しめます。
【フィット感】
ここが最大のネックになる人が多いようです。重いのは否めません。私は幸い何時間付けていても大丈夫ですが、人によっては直ぐに苦痛を感じるようです。
【外音遮断性】
開放型ですのでありません。
【音漏れ防止】
開放型です。
【携帯性】
中々携帯する気にはならないでしょう。
【総評】
音場は広大とまではいきませんが広いです。解像度もとても高いですが、低音の量感があるせいで解像感が低いと感じる人がいてもおかしくないと思います。
平面駆動型は比較的上流に左右されづらいといわれ、実際その通りだと思います。しかしこの機種は低音のコントロールができているかできていないかが大切になりますので、据置の、パワーや制動力に定評のあるアンプと組み合わせることが必要かもしれません。私は長らくHD800をリファレンスとして使用していましたが、こちらの機種が発売されてからずっとレファレンスとして使用しています。好き嫌いの分かれそうな低音と装着感がネックになりますが、気に入ればずっと愛用できる優秀な機種です。
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-位 |
256位 |
- (0件) |
0件 |
2022/11/ 7 |
2023/1/20 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C/USB Type-A 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:47Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m カラー:木目系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:音楽再生時:最大約9時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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90位 |
256位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2025/2/ 3 |
2025/2/14 |
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有線(ワイヤード) |
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462g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:16Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:6Hz〜60kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5頭上に広がる小宇宙
【デザイン】
ハイファイマンには珍しい、近代的で少々変わったデザイン。但し例えばメゼオーディオのような複雑な高級感は感じられないです。
【高音の音質】
少し抑えぎみな出方、何を聴いても絶対に刺さらない印象。
【低音の音質】
本機最大のウリです。
ハイブリッド構成による低域用スピーカーによる深く沈む非常に質の高い低音が出ます。
どっしりとした土台です。
【フィット感】
やや側圧は強めながら良いバランスかと。
私は耳が大きめなので、ハウジングがもう一回り大きければ側圧も分散されてなお良しでしたが、まあ気にならない程度。
【外音遮断性】
半密閉型と謳っていますが、密閉型に近い遮断性かと思います。
【音漏れ防止】
これも半密閉型として、開口から僅かに漏れる程度で完全開放型に比べて断然漏れません。
【携帯性】
その大きさ等から携帯性は皆無です。
あくまで自宅、自室鑑賞用。
【総評】
音質について非常に簡単に申しあげると、ハイファイマンの HE1000SE の荒く尖った部分を上品に削ぎ落として低域と極低域をプラスしたような音作りです。
本機の目玉は平面駆動型の弱点である低域を増幅し、それを見事に克服しているところかと思います。
(バンド系ポップス等のドラムの重量感や存在感が気持ち良い)
ヘッドホンのハイブリッド構成、聞いた事有りませんでしたので出音もやはり聴いた事の無い領域の音が広がります。
何と言いますか、上から下まで面で鳴るのではなく、内部で音の造形が非常に複雑に絡み合い、それがとても立体的であり、まさに小宇宙空間が頭上に広がる様な感じです。
とにかく空間表現が素晴らしくて、半密閉ですが開放型のような広い音場が得られます。
私が現状所持しているヘッドホンとして同ハイファイマンのSUSVARA、メゼオーディオのリリック2、エンピリアン エリートが有りますが、長時間いくらでも聴いていたいのがこのISVARNA(イシュヴァルナ)です。
購入から暫く経ちましたが、早く仕事から帰宅して音楽に浸りたいと思うくらいに、それはこのヘッドホンが初めてであり体感した事の無い音に包まれるのです。
多少褒め過ぎな感想かもしれませんが、しいてアラを探すとなればハイブリッドの試みの難点として低域から中高域に若干の繋がりの壁を感じる辺りでしょうか。
(但し聴く録音源に左右されるのを確認した為、一概に言えない)
ボーカルも一歩引いた感じで、特にバンドサウンドでは周りの楽器達にボーカルが包まれるような感覚があります。
前面にボーカル主体で聴きたい方には少々不向きかもしれません。
しかし、それ以上に本当に素晴らしい現状唯一無二の音を聴かせてくれます。
大変良いヘッドホンに出会えました。
一つ残す選択なら本機一択。
レビューは以上です。以下に試聴環境等。
アステル&ケルン sp3000、sp3000t copper
(本機の魅力を最大限に活かす為、無印sp3000よりもボーカルが太く全体的に暖かくさらに膨よかで芳醇な低域にする為にsp3000t copperで聴いています)
リケーブル
メゼオーディオ シルバー4.4mmバランスケーブル
(109pro、LIRIC用)
再生楽曲
90年代から2000年代前半 邦楽ポップス、アニソン、(主に女性ボーカル)オーケストラ等
5安価に天国にいけます
ピュアオーディオに誇張無しに今まで6億ウォン以上を費やしてきて、初ヘッドホンデビューです。
メインシステム
MSB Reference DAC
TAD Reference700など
サブシステム
TAD DA1000TX
Luxman c38uC
Luxman MQ300
友達にヘッドホンをプレゼントするために訪れたお店でISVARNAを試聴して聞き惚れて、その音が忘れられず。。。。
ついに購入しました。
届いてサブシステムのDAC直接でいったん聞き始めましたが、エージングもまだ全然なのに恐るべき音質です。
ヘッドホンアンプ無しでも能率が良いため、かなり鳴らせます。
女性ボーカルの伸びやかなゾクゾクする気持ち良い音が出ております
どこまで良くなるのか底が知れません。
他のヘッドホンは知らないのですが、私的には今までのスピーカーオーディオは何だったんだと。
どんな曲を聞いても感動の連続です。
音楽性豊かでその情景が浮かんできます。情報量がすごいです。
低音もかなりの量感が出ます。
これまでバランスケーブルの1ペア程度にも300万円を投じてきた経緯からすると、この価格でこの音質はヤバすぎます。
ハッキリ言って安いにも程があります。。。
毎日使えば実質タダみたいなものです。
メインシステムのMSBとかにも繋いでみたいですね♪
褒めすぎたので、難を申し上げるとすれば新品なのにハウジングの真ん中には細い線キズが付いておりました。
これだけちょっとダメですねww
あと、側圧は強めなので若干耳が痛くなりそうなのが心配ではありますけど、1時間では痛くはありませんでした。
まあ、キズがあろうと痛かろうと良い音がすれば良いヘッドホンなのです。
それが全てです。
その点については強くお勧めできます。
スピーカーオーディオにハマっていて、買っては売り、買っては売りを繰り返す私の様なアホな人にこそお勧め。
ヘッドホンにハマりそうな予感がします。
他のは聞いておりませんが、これで終わりにして、
アンプとケーブルに凝ってみようかと思います。
ありがとうございました^^
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