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軽い順重い順 |
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-位 |
159位 |
3.90 (11件) |
0件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/19 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系
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5電子ピアノの練習に最良のヘッドフォンの1つ
楽器(電子ピアノ)の練習に使用する目的で購入しました。
5年以上楽器練習用のヘッドフォンを探していましたが、なかなか見つかりませんでした。というのは、店で短時間の試聴で耳の圧迫が我慢できても、練習で使っていると耳が痛くなって使えなくなるのです。
ジョーシンでこの機種が置いてあり、試聴したところ、フィット感がよく、耳が全く痛くないのでびっくりしました。早速購入して使用してみると、ヘッドフォンの存在を意識せずに練習出来、あまり良いので次の日もう1個買ってしまいました。
家で使用するため、携帯性、音漏れや外音遮断性はあまり問題にしていません。音質は癖がないので練習には持って来いです。
5高コストパフォーマンス
【デザイン】
安物感は強いです。
【高音の音質】
オープンエアのわりに高音の抜けが良くないような?
まあ、3000円ですから値段に対してなら十二分には鳴っています。
【低音の音質】
低価格オープンエアだからお察し。
でもその前提で聞くとちゃんと出てます
【フィット感】
悪くはないけど、耳を完全には覆えないし側圧もちょっと強いので
映画一本分つけっぱなしはちょっときついかな。
【外音遮断性】
全くないです。ヘッドホンを付けてるのに付けてないんじゃないかと思うくらい聞こえます
【音漏れ防止】
外向きにも鳴ってるんじゃないの?位漏れます
【携帯性】
折りたためないもののサイズ的には持ち運べないこともない?
ただ、ケーブルが両出しで扱いにくい上チャチなので持ち運ぶ用にケーブルまとめてたらすぐ断線しそう
そもそも外で付けるには安物感が強すぎるし音漏れもひどいなんてレベルじゃないですけど。
【総評】
AD500Xが断線してリピートしようとしたら値段が倍くらいになってたのでこちらを購入。
音もフィット感も高級感ももちろんすべてこちらが負けますがコストパフォーマンスなら勝てます。
お値段二倍ならともかく三倍だとAD500Xは音だけ考えるとコストパフォーマンス悪い気がします。(AD300から買い替えたときによくなった印象がそんなになかったです)
対してこちらは3000円でこれだけ鳴るなら十分な妥協点ですね。音楽をじっくり聞くならまた別ですけど。
ウィングサポートが欲しければAD500X以上を買うしかないですけど、そうじゃないならこちらで良いんじゃないかと。
AD300の後継機出してくれればいいのに
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89位 |
159位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/31 |
2025/2/28 |
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有線(ワイヤード) |
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185g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW
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-位 |
159位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/6/27 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
210g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約50時間(ANCオフ)、最大約40時間(ANCオン) マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4投げ売りしているなら買ってもよい。
【デザイン】金属感があり、質感はすばらしく良いです。
【高音の音質】並です。可もなく不可もなくほどほどという感じです。
【低音の音質】そこそこ良いです。主張は強くは無いですが、心地良い感じにしっかりと鳴ってくれます。
【フィット感】個人差あると思いますが、私は側圧が強いと感じました。長時間の着用をすると耳が痛かったです。
【外音遮断性】ノイズキャンセリングこそありますが、そこまで強くないです。気持ち程度です。
【音漏れ防止】判断基準がいないので☆4にしておきます。
【携帯性】ヘッドホンの耳に当てる部分ががっつり内側に畳めるので携帯性は素晴らしいです。この大きさのヘッドホンが小さめの鞄にも突っ込めるのはすごく便利です。
【総評】
近所のヤマダで7000円で投げ売りされていたので購入しましたが、元値であったとしてもまあ納得できる性能で、それなりに満足しています。とはいえ後継が出ているので投げ売りされていない限りは後継を買った方が良いでしょう。
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-位 |
159位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/6/30 |
2019/3/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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217g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:18Hz〜20kHz コード長:1.4m カラー:ブラック系 マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5スマートホン向けヘッドホンとしては驚きの高音質
【デザイン】
ゼンハイザーらしい飾り気のない感じは悪くない
【高音の音質】
華やかさや透明感はなく暗めな傾向だが落ち着いた雰囲気で広がりも良い
ボーカルの距離感は適切で演奏隊との一体感も良いが若干フォーカスが曖昧で輪郭が滲む
音場の空気感も良く出ており音楽的な楽しさに満ちている
刺激的な音や刺さりは一切ない
【低音の音質】
中高域が主張しないので相対的に量感多めに感じるが、一部言われているほど明らかに低域寄りというわけではない
メリハリやキレは控えめながらゆったりとした心地良さがあり、ベースギターの温かみのある質感は好い
密度感はやや薄く、ゆったりした広がり感を伴ったゼンハイザーらしい低域と言うべきか
【フィット感】
かなり良い
側圧は強めだが厚く柔らかいイヤーパッドにより快適な装着感
【外音遮断性】
私が知る限りの密閉型ヘッドホンにおいてはかなり良好な部類
音楽を鳴らさない状態で普通に話しかけられたら聞き取りにくいレベル
【音漏れ防止】
無問題
【携帯性】
コンパクトに折り畳み可能で特に嵩張りそうにない
【総評】
スマートホン向けのモデルということでスマホで試聴してみました。
かなり良い印象ですね。
スペックを見てもインピーダンスは18Ω、音圧感度120dbはスマートホンに合わせて調整されていることが伺える高音質です。
高音が伸びるとか低域のインパクトがあるだとかの特段目立つところがあるわけではありませんが、ダークで落ち着いた雰囲気と暖かみのある楽器隊の質感はゼンハイザーの面目躍如といったところですね。
何より、スマートホン直挿しのヘッドホンでこれだけ立体感や音場を感じられるサウンドが聴けるとは想定外の驚きです。
約一万円の価格なわけですが、個人的にスマートホン向けモデルのヘッドホンとしてかなりのコストパフォーマンスに感じます。
スマホ中心に音楽を鑑賞される方々には一推ししたいヘッドホンです。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
温い★ー☆ー☆ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー★ー☆ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル
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52位 |
159位 |
- (1件) |
0件 |
2025/11/ 5 |
2025/11/13 |
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ワイヤレス |
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218.2g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約76時間(Bluetoothオンの場合) マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
159位 |
4.51 (27件) |
33件 |
2014/1/27 |
2014/2/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:15Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5新品購入から半年使用してみての感想です。
【デザイン】オーディオテクニカの製品はあまり持っていませんが、飽きのこないシンプルでモニターヘッドホンらしく好きです。
【高音の音質】
エージングをしっかり行ってから、高音の音質が改善されました。 しっかりと高音が出ていて、とても好印象です。
【低音の音質】
エージング後、期待していたような低音は出ていません。 モニターヘッドホンらしく(?)バランスが取れていると言えばそうなのですが、少し物足りない感じがします。
【フィット感】
締め付けが強いです。 購入当初はぎゅっと頭を締め付けていたのですが、部屋にあったバスケットボールにずっと仮装着させて広げていたら少し改善されました。 長時間の使用は頭や耳が痛くなるのは変わりありません。なのでもう少し緩めだと嬉しかったです。
【総評】
モニターヘッドホンとして、とても完成度が高いヘッドホンだと思います。 音質は申し分ありません。低音は少し物足りないですが、これは好みもありますので、バランス的にはとても好印象です。
5持っていて損は無いモニターヘッドホン
【デザイン】
シンブルで良いです。いかにもモニターヘッドホンという感じ。
【高音の音質】
人によっては刺さると感じるかもしれませんが、クリアで解像度が高いです。
【低音の音質】
モニターヘッドホンとしては結構出るほうだと思います。しかし、やりすぎている印象はなく、自然で締りのある音です。
【フィット感】
少し頭を降ってもズレることがないです。側圧が強いため長時間使用すると少し痛くなります。
【外音遮断性】
家で使用する分には十分に遮断してくれます。
【音漏れ防止】
【携帯性】
元々持ち運ぶことを考えて作られていないと思うので仕方ないですが、あまり良くないです。
【総評】
とにかくコスパが良いという印象です。下位モデル、上位モデルと試して見ましたが、このモデルがリケーブルもできて音質もよく、自分に合っていました。同価格帯の中でもかなり良い方だと思います。音に関してはドンシャリ気味ですが、音楽制作用、楽器練習用、リスニング用など様々な用途で活躍する持っていて損は無いものだと思います。
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-位 |
159位 |
4.67 (3件) |
5件 |
2020/12/ 9 |
2020/12/11 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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380g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:30Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽器の分離と立体感が素晴らしい隠れた名作
【良い点】
自然なサウンドで定位と音場に優れています
特にアコースティック系に強く、楽器の分離や立体感が素晴らしいです
録音、マスタリングの良い楽曲だと更に感動出来ます
リスニングヘッドホンなので聴き疲れするような低音や高音の強調はされていません
音楽だけでなく、ブレスオブザワイルドなどの自然を感じられるゲームや、定位が重要なFPSでも活躍します
【もう一声】
一見おしゃれなデザインですが、細かい所をみるとやっつけ感があります
切りっぱなしで切断面を処理してない素材や糊付け感が気になります
イヤーパッドの素材が若干硬めで肌触りもそれほど良く有りません
【総評】
有名でないのが不思議なくらい完成度の高いヘッドホンです
ディスコンになって欲しくないです
5X2の大幅進化
発売日にヨドバシに注文しました。昨年の9月に発表があってからの、1年以上の待ちに待った発売でした。
X2を既に所有しており、非常に気に入っていましたので、飛びつく様に購入しました。まだ、2時間程しか鳴らしていませんが、X2と比較しながらレビューします。
まず、装着して、X2よりかなり軽く感じます。締め付け力は若干強く感じます。HD650と同じ位です。使っていくうちに変わると思います。音質は、X2より、解像度、定位、音像が、かなりクリアなり、透明度が上がって、音場も広く感じます。高音がX2より強く、その為かなと思います。シンバルが若干耳に刺さります。低音はX2と同様に良い響きです。ただ、X2の芳醇な響きが薄くなったかなと思います。エージングが進むと変わっていくかと思います。
バランス化が出来ると思い、同じ3.5ミリのベイヤーのT1用のバランスケーブルを接続してみましたが、ダメでした。挿さるのですが、無音です。唯一残念でした。DENONの7200、SONYのZ7のケーブルも同様にダメでした。2.5ミリのバランスケーブルが付属されていますが、私の環境ではムダな物になってしまっています。残念!!満足度マイナス1の理由です。
付属のケーブルは、詳細は分かりませんが、良い物だと思います。X2のケーブルより太いです。
X2をバランス化させた様な高音質になったと思うので、満足度は高いです。やはり、買って良かったと思います。
AKG K812, ベイヤーAMIRON 、DENON7200に肉薄する高音質だと思います。価格以上の高音質だと思います。
再レビューです。
使用後、約4ヵ月が過ぎ、100時間以上鳴らし、変化がありました。
高音の刺さりが無くなりました。シンバルが心地良く響いています。また、音場が一層広くなり、X2、AMIRONの1.5倍位に感じます。奥行きも深くなったと思います。オーケストラが、コンサートホールのベストポジションに居てるかの様に、見渡せる様です。刺さらなくなり、リラックスしてリスニングできます。HD650の音場を広くした様にも感じます。リスニング用ヘッドホンの最右翼だと思います。正反対が、ベイヤーの1990PROの様な、モニター用のヘッドホンだと思います。
再々レビューです。
どうしても、バランス接続をしたいので、 2.5ミリからXLR4ピンへの変換する物を探したところ、Amazonで、Youkamooというブランドで見つけたので、ダメ元で購入してみました。結果、大正解でした!! 解像度と音像、定位のクリアさ、が抜群に良くなりました。X2がモヤモヤして聴こえます。私の常用のヘッドホンになりそうです。
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61位 |
159位 |
- (0件) |
4件 |
2024/10/24 |
2024/10/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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255g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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99位 |
159位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/19 |
2025/11/21 |
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ワイヤレス |
○ |
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273g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約100時間(ANCオフ)、約65時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
159位 |
4.50 (52件) |
110件 |
2015/10/ 8 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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281g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ケーブルを交換して 劇的に良くなった
【デザイン】
【高音の音質】
付属のケーブルでは 高音がこもってしまっているので Mogami 2893 ステレオミニケーブルに変更 高音の伸びが物凄く良くなり 低音も輪郭がはっきりして満足出来る音になったが もう少し高音の伸びが欲しい でも付属のケーブルを交換すると見違えるようによくなるので ぜひ交換した方がいい 現在 パソコンから ifiのダックに繋いで 聞いていますが 今の所これが一番気に入っています。低音が少し強調されたような音で 輪郭のはっきりした低音が聞けます。
【低音の音質】
【フィット感】
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
【総評】
5現状最高峰のコストパフォーマンス
【デザイン】
目立ち過ぎるような派手さはなく、シックな洒脱感
ハウジングのアルミの部分が高級感を醸し出す
【高音の音質】
やや刺激的な印象ではあるが特段の痛さは感じない
若干シャリつく感も無きにしも非ず
少し中音域が引っ込み気味
ボーカルはやや色艶が足りない乾いた質だがくっきりした声質で聴きやすい
気になるほどの刺さりは感じない
【低音の音質】
一聴した感じでは量感的には寧ろ控えめに感じられる
中低域〜低域辺りは量感少な目で重低音の量が比較的多い
どちらかというと硬めな質だが癖がなく自然
特にソリッドという感じはしないが、他の帯域を濁さないクリーンな低域
【フィット感】
側圧が程々で個人的にはかなり良好
【外音遮断性】
やや悪い
【音漏れ防止】
やや多め
ハウジングにある溝部分に音抜きの穴が多くある。
音質、音漏れともに半開放に近い
【総評】
ソリッドベースということですが、低音だけがドカドカ出るだけの安っぽい音とは一線を画する機種です。
音域のバランスは、やや中音域が引っ込み気味ですが、バランス自体は素晴らしいと思います。
全体的には、派手目な高音域と重低音が際立つものの、中音域の物足りなさを感じる程ではなく、ノリがなかなか良いです。
音場は横方向はやや狭いくらいですが、前後には広く、奥行きと立体感がかなり感じられますね。
ボーカルはやや引っ込みますがくっきりとしていて、硬めではありますが声質自体は悪くありません
何と言いますか、それまでのこの価格帯のオーテクのヘッドホンとはどこか毛色が異なる印象がします。
音量はスマホ等では取り難く、53mmドライバーを積んでいることもあり、スマホや低出力の安価なDAP等では制動するのは覚束無いでしょう。
とは言え、現状最高のコストパフォーマンスを発揮する機種と言えますので興味のある方は販売されているうちに購入することをお勧めします。
現在は所有しておりません。
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-位 |
159位 |
4.69 (105件) |
534件 |
2016/1/15 |
2016/1/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5絶妙のバランスにドイツの職人魂をみる。
オリジナルはシルバー。へそ曲がりの私はブラックエディッションを。モニターヘッドフォンとして長年に渡り愛用されている本機の魅力を知りたいと思い、購入しました。
高音の伸びと臨場感がすばらしいAKGやザ・モニターというものターライクなMDR-CD900とはあたり前ながら違い、ややポップス寄りのパンチの効いたサウンドと感じられました。
それでいて、ボーカルもロックもジャズもそれなりにこなします。Beyerdynamic節とでも申しましょうか。どんなジャンルの曲も音圧あるポップテイストのあるサウンドで聴かせてくれるような。
たとえるなら秦基博がユーミンの歌を秦節で見事に歌い上げるのに似たような。これはこれで絶妙のバランスなのですね。
ヘッドフォンはスピーカーに通ずるものなのだなあと改めて感じさせられました。
モニターヘッドフォンとしての精緻さはともかくとして、どんな曲もそれなりに聴かせる器用さを気に入っています。さすが職人の国ドイツの製品です。
お気に入りのAKGに代わり、常用ヘッドフォンとして愛用しています。
5病みつきになるヘッドフォンです
【デザイン】
無骨なデザインだが無難なデザインでもある。
【高音の音質】
初めは耳に刺さる感じもあったが、慣れると病みつきになる。
開放型ということもあり音の抜けが良い。
【低音の音質】
ヘッドフォンアンプ又はプリメインアンプによって違いはあるが、現在使っている機種のうち、
オーテクAT‐HA21の場合よりもpioneerプリメインアンプA-D1の方が低音は出ている。
また昔使っていた機種のうち、低音がより出るアンプはやはり価格なりにTA-A1ES>A-A9mk2
であったと思う。A-D1とA-A9mk2との比較は、A-A9mk2≧A-D1だと思う。
【総評】
それなりのヘッドホンアンプによって、高音の刺さりも不快な音圧もなく快適な音を楽しめます。
このヘッドフォンにたどり着くまでにはかなりの種類のヘッドフォンを試しました。
オーテクATH‐A500から始まってAKG-K701(オーストリア製)、FOSTEX TH-7B、
DENON AH-D1100 、オンキョーの型番は忘れたがコードの取り外し可能な奴、
そして最後にたどり着いたのが、このベイヤーダイナミックのDT990PROでした。
クラシックを専門に聞くのでゼンハイザーHD650などが合うと思ったのだが、
その前にこの機種の音に出会い、病みつきになってしまいました。
今はBLACKエディションと合わせて2台も持っています。
高音の刺さりを感じる方もいらっしゃいますので、万人にはお勧めしませんが、
合う人にはかなりマッチするかもしれません。
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-位 |
159位 |
4.63 (93件) |
632件 |
2013/7/ 4 |
2013/9/17 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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298g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自のハウジング構造によって原音の再現性を追求した、オープンエアー型ヘッドホン。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイル を小型・軽量化。
- 2種類の素材を組み合わせた「Two-layerダイヤフラム」構造と独自の「バリモーション・テクノロジー」により、分割振動を抑制。
- この製品をおすすめするレビュー
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5優秀な一台!愛着が湧く
【デザイン】
スタジオモニターの感じで好きです。k701のほうが個人的には色も含め好きではあります。
【高音の音質】
解像度高く抜けていく感じの綺麗な高音域。雑味がなくスッキリしてる、高音域は低音域より主張は強め。
【低音の音質】
タイトで必要最低限の量感。でもこの低音域がまた解像度高くボワつかない。モニターヘッドホンとしてもリスニング用途でも良い質感。
【フィット感】
普通ですね。ゴムの部分が劣化すると悪くなる。
【総評】
このヘッドホンの長所はやはり音質が気持ちよく、モニターとリスニング両方で使える点。
短所は、ゴム部分の経たりで交換も難しく、装着時ずり落ちやすくなる。そしてこのヘッドホンは特に装着位置で音質がまるで変わりずり落ちた状態だと高音域が刺さる感じがしたので、そこはかなり短所だと思う。
5ずっと音楽を聴いていたいと思わせてくれるヘッドホン
間違いなく、私にとって2024年のベストバイでした。
【環境】
PC→RME fireface uc→AKG K712pro(AKG C200にリケーブル)
apple musicのロスレス設定で視聴しております。
【音質】
これまでは、
ロック等のバンドサウンド→ALESSANDRO Music Series TWO
テクノ等のDTMサウンド→ULTRASONE Signature DJ
と、刺激に飢えたジャンキーの様な環境にどっぷりと浸かっておりました。
そんな私に優しさを思い出させてくれるような、高域はシャキッとした繊細さを持ちつつも、ずっと音楽を聴いていたいと思わせてくれる、マイルドで心地良い鳴り方をしてくれます。
AKGは低音が控えめなイメージがあったので、これまでなんとなく候補から外れていたのですが、そんな考えを持っていた事に激しく後悔しました。
【ケーブル】
標準ケーブルでは若干ベールを被ったような見通しの悪さを感じたので、AKG C200にリケーブルしております。
oyaide HPSC-X35も試したところ、上記の問題は解消されましたが、低域の量が減ってしまい、少し物足りないと感じたのでやめておきました。
【装着感】
使い始めの装着感は非常に良いのですが、一般的な人よりも私の耳が外に出ているのか、耳がドライバのクッションに当たってしまい、2時間程装着していると耳先に痛みを感じるようになます。
ヘッドバンドについても、長時間の使用で頭頂部が痛くなる事がありました。
それでも数あるヘッドホンの中で、装着感は間違いなく良い部類に入ると思います。
上記のヘッドホンに加えてbeyerdynamic DT 1990 PROも所有しており、こちらは肉厚かつ超分析的な音で、どんなジャンルでも80点以上は出せるような優等生なのですが、オールマイティーゆえに分析的な点以外に突き抜けた部分を見つけられず、リスニング用途ではまだ使い道を持て余していたりします。
そのため現状では使用頻度が一番多いのがこのAKG K712proです。
齢をとって刺激に弱くなったのか、楽なんですよね。
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-位 |
159位 |
4.75 (12件) |
13件 |
2018/8/27 |
2018/8/29 |
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399g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:8Hz〜55kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5これで十分楽しめます。
【デザイン】
デカいイヤーカップはいい音しそうな感じで良いです。
【高音の音質】
バイオリンの倍音が綺麗に聞こえます。音の定位が抜群によいです。
【低音の音質】
ティンパニの響きがいい感じです。ブーミーな低音ではないです。
【フィット感】
大きなイヤーカップが耳をスッポリと包んでくれます。
長時間つけていても違和感や痛みはありません。
【総評】
ヘッドホンは平面駆動型しか聞きません。
スピーカーで聴く音場が私の基本なのでダイナミック型は苦手です。
HIFImanのヘッドホンは音場が良いです。一歩引いた感じがステージの演奏を
聞いてるようで好ましく感じます。
HE400SE、Deva Proと持ってます。どちらも良いヘッドホンですが
Deva Proは高音が少しきついのが、HE 400SEは音の分解能が少し良くなく
剣道のお面のような上位シリーズならどんな音がするのか気になり、
Edition XsかANANDA v3かどちらを購入しようかといろんな情報を集め
悩んでました。実はDeva ProやHE400SEのヘッドバンドにデザインがあまり好きではないので
このANANDA v3に決めました。
音の解像度も素晴らしく、音場も広く音の定位感等、目を瞑って聞いていると
スピーカからの音を聞いているようでとても満足です。
周囲の空気を震わすような低音はないですが実はよく聞こえる低音域、厚みのある中音域
キラキラととても綺麗な高音域と十分満足です。
ちなみに視聴環境は iPhpne16proまたはM1MacbookAir+K11R2R+バランスケーブルです。
主に、クラッシック、ジャズ、洋ロック等を聞きます。
HIFImanにはまだまだ上位機種が沢山ありますがこのANANDA v3はかなり満足できる
ヘッドホンではないかと思っています。
5ヘッドホン沼から抜け出せそうな一台
7月のAmazonのセールでANANDA NANOを購入した知人から安価で譲ってもらいました。
4.4oリケーブルはivipQ-327で、NW-WM1AM2に直差しでAmazon music unlimitedを聴くのがメインです。
【デザイン】
ハウジングはEDITION XS同様剣道の面ですが、ヘッドバンドがしっかりしている分、こちらの方がやや良さげです。
【高音の音質】
解像度が高く何処までも伸びていくような高音には聴き惚れてしまいます。
刺さりも無く、煌びやかという言葉がピッタリかと。
【低音の音質】
EDITION XSで多少不満に感じた低音も深部から弾けるような迫力はには素晴らしいの一言です。
開放型でもこんな低音出せるんですね。
【フィット感】
EDITION XSに較べ多少側圧は強いですが、それほど気にもならず、頭部もしっかり固定され、かなり良い感じかと思います。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
どんどん入って、どんどん出て行きます。
【携帯性】
重さと上記の理由で持ち歩く気は一切ありません。
エアコンの効いた自室でゆっくり楽しむヘッドホンだと思います。
【総評】
知人に聴かせてもらったNANOも良かったですが、個人的には旧モデルで充分過ぎます。
暫くはANANDAと楽しんで行けたらって思ってます。
ヘッドホン(少なくとも開放型の)沼からは抜け出せた満足感があります。
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-位 |
159位 |
4.21 (94件) |
311件 |
2018/2/20 |
2018/3/10 |
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有線(ワイヤード) |
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187g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:3Hz〜100kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- 広帯域再生を実現する40mmHDドライバーユニットの採用により、ハイレゾ音源もクリアに再生できるヘッドホン。
- ハウジングに制振性のある樹脂材料を用いることで不要な振動を抑え、クリアな音質を実現している。
- 表面に合成皮革、内部に低反撥素材を採用したウレタンフォームにより、長時間のリスニングでも蒸れにくい。
- この製品をおすすめするレビュー
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5zx507にて
zx507にて、使用しています。
比較対象はオーテクのmsr7とゼンハイザーのmomentum3です。
msr7と比較すると低音、音場感共に良く、momentum3と比較すると低音は劣り、音場感も若干劣るがこちらの方が解像度が高く、ボーカルが近くて聴きやすいといった感じです。
総じてバランスが凄くいいといった印象です。どの音域も主張しすぎることなく調和していると感じます。こういった癖のないヘッドホンは持っていて損は無いと思うので是非お勧めしたいです。
5コンパクトなポタオデ用
低音どこどこ
中音しっとり
高音キラキラ
ソニー最後の軽量化1A
聞かせる音ですな、1粒1粒って感じの音です
お試しあれ
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-位 |
159位 |
3.00 (6件) |
2件 |
2024/5/10 |
2024/5/17 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
281g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:30mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3plus(USBドングル使用時) マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約100時間(Bluetoothオン+ANCオフの場合)、最大約55時間(Bluetoothオン+ANCオンの場合) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ハイブリッドノイズキャンセリングワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン。ワイヤレスドングル接続と最大2台のデバイスと接続可能なマルチポイントに対応。
- USB-Aデバイスとの使用にアダプターも同梱しているためPCなど幅広いデバイスに対応する。ワイヤレスドングルは充電ケースに収納可能で利便性の高い設計。
- 40mmダイナミックドライバーがひずみを軽減し、速いレスポンスでワイドレンジのディテールと鮮やかなダイナミックサウンドを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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4iPhoneユーザーにおすすめ。
2025年4月に購入。
普段はドングルに繋いで使っています。
【デザイン】
ホワイトを購入しましたが、高級感があってかっこいいです。
【高音の音質】
【低音の音質】
AKG K701のようなサウンドを期待して購入しましたが、高音の伸びが少し劣っているように感じました。それでも無線ヘッドホンにしてはとてもいい音だと思います。
【フィット感】
フィット感は悪くないですが、夏は蒸れそうですね。
【外音遮断性】
ノイキャンの効きはそこそこですが、音楽を流していれば電車の中でもあまり気になりません。
【総評】
LDACが使えないiPhoneユーザーにおすすめの機種です。
41番になれないが優秀な何でも屋
【デザイン】
見た目はカッコいい。ドングルを収納出来る、回して音量調整等本体のギミックが面白い。
物理ボタンが多くて便利。ただ、AKGと書いておけばいいみたいな適当臭さは感じる。
【高音の音質】
高音自体はとても綺麗。ただ中高音が迷子になっておりメリハリ弱く感じる。
解像度自体は悪くないが音場はあんまり広くはない。
【低音の音質】
デフォルトでは微妙と感じた。しかし、低音自体もEQ調整で問題なく出力できる。
ドンドン来るよりは底からズゥーンと響く感じ。
【フィット感】
長時間着けているとメガネの部分が痛くなってくる。イヤーパッドカバーを着けているかもしれない。
この機種を手放している人の理由を見ても装着感がフィットしないという理由が多いので注意。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングの性能はまずまず。ただXMには及ばないので期待しすぎは注意。
部屋のパソコンや空気清浄機がうるさい程度なら問題なく消せる。
【音漏れ防止】
特に漏れているとは感じない。
【携帯性】
折りたためないので携帯性は良くないが、最近は折りたためない機種も増えている。
他に比べて劣っているという訳ではない。
【総評】
音質自体は満足です。というのもこの製品を求める人は音質・ノイキャン・遅延の総合的バランスを検討している方だと思う。
ドングルでの低遅延は素晴らしく、接続自体も安定している。ただ障害物があるとノイズが入ったりもする。
アプリが微妙で細かくボタン操作の設定が出来ない、Bluetoothを切り替える時に再生されている方が優先される。
このように『慣れないとうまく操作出来ない』状況が多い。あと装着時にいちいち音が鳴るのをアプリで丁度良い具合にオフに出来ない。毎回パラポーンという音がなる。
※現在はアプリでアナウンスや音をOFFにできます。
ドングル付属でレシーバーやトランスミッターが無くても高音質が可能。初心者におすすめしたいのだが、こういった使いにくさからおすすめ出来ないと言った状況にはある。
ゲームやネットサーフィン、動画や編集何にでも使えるので1台で済ませたい人にはおすすめ出来る。
しかし、最高の音質や装着感、ノイキャンを求める人には合わないと思う。
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34位 |
159位 |
4.35 (2件) |
0件 |
2025/12/26 |
2026/1/23 |
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有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5初代とはぜんぜん違う優等生
モニターのDT770pro xにAKGの美音を足したレベルの高い音で、この一本で満足できてしまう可能性ありです
現代音楽にも合うしスマホ直でも鳴らせるので使いやすいですよ
4見事に広くなった音場、分離感も定位も向上したオールラウンダー
【低音の音質】【高音の音質】
99 Classics 2nd Genで最も注目すべきは密閉型を感じさせない左右から球を描くような立体的な音場の広さ。大ホールのような壮大さとは言わないが初代99 Classicからの大きな変化と言える。
99 Classics 2nd Genの低域は初代99 Classicに似た傾向に感じるが大型化されたハウジングと低域を整流するバスポートを追加している効果もあるのか余裕を感じさせながら収まりも良いのは好ましい。
最近の音のトレンドに沿ったような明瞭な中音域を持って分離感も優れている。高音は伸びると言うよりかは自然なロールオフで張りのある中音域を引き立たせ、特にキーの高いピアノの音は生々しい。
音数の多いシンフォニーでもパートは安定した描写でしっかりと聞かせる。会話、環境音、人工音の再生も含めて様々な音源に対応できるオールラウンダーでもある。
【デザイン】
世界三大銘木の1つとされる高級木材のウォルナットハウジングと亜鉛合金ダイキャスト製パーツや左右の分岐点までツイストされたケブラー被覆のケーブルが「らしさ」を表現している。
特定の色味や凝った造形が過度に主張する事無く上質さを演出している外観は初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genの良い部分だと思う。
【外音遮断性】
ハウジングの大型化に伴ってイヤーパッドの接触面積を増したためなのか遮音性は格段にUpして没入感がとても高まった。比較すれば初代99 Classicが筒抜けに聞こえてしまう程である。
【フィット感】
初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genのセルフアジャストによるヘッドバンドは頭のカーブに沿っていてフィッティング性は良好。
同じような仕組みの他社製品でアジャスターの伸縮部が長期使用で伸び切ってしまっている例も見られるがMeze Audioの製品ではそのような状況に遭遇した事は無い。
アラウンドイヤーのパッドは当たりに適度なタイトさがあり初代99 Classic から99 Classics 2nd Genで大幅に向上した外音遮断性と合わせて没入感を高めている。
【機能性】
ポータブル環境でも楽しめるようUSB-C DAC/AMPが付属している。付属ケーブルは1.8mの長さで据え置き用としては短め、ポータブル用としては長めだが3.5mm仕様なのでリケーブルを行いやすそうである。
アコースティックアブソーバーなる吸音パッドが同梱されて装着による音の変化も楽しめるようである。
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![AONIC 50 GEN 2 SBH50G2-BK-J [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001564246.jpg) |
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-位 |
159位 |
4.54 (11件) |
59件 |
2023/9/ 1 |
2023/9/29 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
334g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:39Ω 音圧感度:97.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1m 最大入力:100mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大45時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 調整可能なアクティブノイズキャンセリング技術を備えたワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。カスタム設計の50mmダイナミックドライバーを使用。
- 外音取り込みモードを搭載し、スイッチを切り替えると周囲の音が確認できる。最大45時間連続再生ができ、クイック充電機能に対応。
- USB接続で最大32bit/384kHzのハイレゾストリーミング再生が可能。カスタムEQをアプリで作成し、アプリを使用して好みの音で再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱり良いです。
【デザイン】
かっこいい!ブラックでとても良いです。気に入っています。
【高音の音質】
綺麗に出ています。
【低音の音質】
低音はBOSEと比較すると物足りなく感じますがこれはこれでアリな気がします。
【フィット感】
BOSEほ側圧が緩く感じていたのだちょうど良く感じます。
人によっては側圧が強めに感じるかもしれません。
【外音遮断性】
これもBOSEとの比較になってしまうなですが若干弱いです。
【音漏れ防止】
家族に確認したところ問題なさそうです。
【携帯性】
少し重いのであまり良いとは言えませんが首元に外しておいた際はロゴが外を向いてくれてカッコ良いです。
【総評】
先代からの買い替えですがこのヘッドホンの音が好きなんです。
更に今回は空間オーディオまで追加されています。
後悔しない買い物だと思います。
5一度聴いたらとりこになります
Pixel7aでLADCとiPhone、AACで聴いた個人的な感想です
第一印象は、澄みきった広い空間、透明感ある中高音でした
低音はBOSEに比べれば弱いですが、しっかり幅広い音を堪能できます
どちらか言うと、パトメリックイコライザでで
好きな音質を聴くタイプかもしれません
深い重低音と高域は素晴らしいとかいえません
空間オーディオは現状最高だと思ます
欠点は側圧ややきついのと、やや重いです
しかし、慣れれば気になりません
タッチセンサーではありませんので
毎日楽しみして聴いてます
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51位 |
159位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/10/30 |
2024/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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376g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
【特長】- 有線タイプの開放型プレミアムテスラスタジオヘッドホン。「TESLA.45ドライバー」(30オーム)により、さまざまなデバイスに対応している。
- 最も低いオクターブまで正確に低音域を再現。あらゆる用途に柔軟に対応するための2種類のイヤーパッドが付属している。
- 頑丈なスプリングスチール製のヘッドバンド構造は理想的な接触圧力を確保し、快適なベロアのイヤーパッドにより、熱がこもりにくくなっている。
- この製品をおすすめするレビュー
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4スピード感あり、低音の深みもありの開放型、ベロアイヤーパッド
【デザイン】
HiFiMANの平面駆動がウインドウシェードならbeyerdynamicのPRO開放型は面取り長方形の孔が規則正しく並んだ独特のパンチングデザイン+金属のアームで堅牢性を感じる。
DT 1990 PRO MKIIはベロアもスクリーンもブラックでプロ機らしい精悍さもある。beyerdynamicのロゴはDT 1990 PROで使われていた従来のものから新しいものに変更されている。
【低音の音質】【高音の音質】
標準装備の「プロデューシングベロア」を装着した状態で従来のDT 1990 PROに比べてトゲが取れた滑らかな音になり、結果として低音の深みが増したように聞こえる。
ドラム、例えばスネアがスティックで叩かれた時のパチーンと来る音が生々しいのはTESLA.45-driverの成せる技なんだろうなと感心する。開放型特有の広がりは勿論あるが変に抜ける感じは無い。
オーテクのATH-ADX3000のような制動チューニングとは異なるDT 1990 PRO MKIIのガッと動いてピタッと止まるスピード感は中々得られないものではないだろうか。
インピーダンスがDT 1990 PROの250ΩからDT 1990 PRO MKIIは30Ωに下がって鳴らし易くなった。ただ、アンプはそれ相応の出力のものは選んでおきたい所。
【フィット感】
最近のヘッドホンで多い、気持ちハの字に開くようなイヤーパッドの当たりとなり、ベロアなので汗ばむ事はなくその点での快適性は高い。ヘッドバンドも頭の形状に馴染む。
【外音遮断性】
開放型なので外音は入って来るが、高域成分は減衰していて耳障りなカチカチ・カチャカチャは多少抑制される。
【携帯性】
携帯性について持ち出し使用は想定されていないので折り畳みやスイーベルは備えて無く、完全な室内用として捉えられる。
【機能性】
イヤーパッドは標準の「プロデューシングベロア」の他に分析的に聞くことを目的にした「ミキシング&マスタリングベロア」も同梱されていると言う。ケーブルは着脱可能で端子は3ピンミニXLRコネクタが用いられている。
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-位 |
159位 |
5.00 (3件) |
9件 |
2024/9/ 3 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
375g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz、ハイレゾモード:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:32時間(ANC使用時)、30時間(空間オーディオとヘッドトラッキング使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ 防水・防塵性能:IP53 リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- 40mmのカスタムメイドチタニウムドライバーをアルミニウムグリルに収め、トーンマイスターがチューニングしたサウンドを楽しめるワイヤレスヘッドホン。
- ヘッドホンの側面はシルクのように滑らかで、表面はアルミ素材と傷が付きにくい硬化ガラス製のタッチインターフェイスを採用。
- USBオーディオ経由で、最大96kHz/24ビットのハイレゾサウンドを視聴できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のヘッドフォン
初投稿です。
直近までB&OのH95とB&WのPX8を使っていました。
H100はあまりにも高額ですので購入は踏みとどまっていましたが
ひょんな事からヤケクソで楽天の公式店で購入。
たまたまポイントアップもありその分お得に購入できました。
手元に届き聴いてみると今までのヘッドフォンはいらないと思える感動を受けました。
音場の広さ、それぞれの音の聴こえる位置、音楽曲としてのまとまり感などヘッドフォンとは思えない感じです。
聴こえ方については個人の主観はあまり参考にならないと思いますので記載しませんので
ぜひB&Oのショップなどで視聴して判断してみてください。私は試聴せず購入しましたが
買って良かったと非常に満足してます。
残念なのは仔細な事ですがH95やPX8のイヤーパッドの方が付け心地が良かったと
思えました。もうひとつはイヤーパット、ヘッドパッドとも交換できるのですが
両方交換すると中級機が買える金額ってのが残念です。とは言え元々の金額が
金額ですから。
なんだかんだ言っても後悔することのない今の段階では最高のBTヘッドフォンだと
私は思いました。
5欲しい機能全取りな夢のようなヘッドホン
【デザイン】さすがB&O。他のスピーカーのようにデザインが洗練されている。所有欲が十分に満たされる。
【高音の音質】煌びやかで伸びのいい音で、どのジャンルの音楽を流しても映える。さすがヨーロッパのオーディオメーカー。特に管楽器の音がいいのでどちらかというとクラシックやジャズ向きかなと思う。中高域の質感はFOCALのパッシブヘッドホンと似ているところがある気がする。
【低音の音質】ワイヤレスヘッドホンとしては低音の量感は控えめ。これに関しては好みの問題だが個人的にはワイヤレスヘッドホン特有の作られたような低音が苦手な自分にはすごく合ってる。低音重視でずんずん鳴らしたいならBOSEやSONY、その他低価格帯のワイヤレスヘッドホンをおすすめする。
【フィット感】側圧が少し強いかなと思うけど自分は側圧が強いヘッドホンが好みなのでぶっちゃけ好みの問題。重さもしっかりあるのでしっかりと音楽に集中できる。
【外音遮断性】パッシブでもアクティブでも優秀。地下鉄などの騒がしいところではまだ使用したことがないので割愛。
【音漏れ防止】大音量で流さない限り漏れることはないかと思われる。
【携帯性】ヘッドホンの重量も少し重めでケースも本革の立派なケースなので気軽に持ち運べるような感じではないかなと。セカンドバッグみたいな見た目でおしゃれではあるが。
【総評】煌びやかな高音に程よい低音。それに空間オーディオの再生能力、ヘッドホンのデザイン、どれを取っても現行のワイヤレスヘッドホンの中で頭ひとつ抜けてます。価格は23万と高めですが、値段にこだわりがなければお勧めなヘッドホンです。個人的にはB&WのPx8とAirPods Maxのいいところを凝縮したような夢のようなヘッドホンだと思ってます。
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-位 |
180位 |
3.89 (9件) |
2件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5装着性がかなり優秀
【デザイン】
普通の有線ヘッドホンです。
なかなか大きいかなと思います。
【高音の音質】
スマートテレビで動画鑑賞や音楽鑑賞には向いてると思います。
この価格帯では頑張ってると思います。
同ヘッドホンシリーズの最低ランクのヘッドホンから数百円のアップでここまで良くなるのは良いですね。
【低音の音質】
低音はそんなに出てはないですがこんなものでしょう。
フラットに近いと思います。
【フィット感】
これは良いです。フィット感は最高です。
耳がすっぽり覆われるので耳が痛くなることはないです。優秀です。
安いヘッドホンは小さい物が多いですがこのヘッドホンは大きいので良いです。
【外音遮断性】
家の中で使うことが前提だと思うので外音遮断性はあると思います。
【音漏れ防止】
密閉型なので開放型より音漏れは少ないです。
【携帯性】
家の中で使うので携帯性はほとんどありません。
【総評】
2000円台の有線ヘッドホンの中ではかなり優秀だと思います。
装着性はかなり良いと思います。
コードも3mあるので室内で使うには困ることはないと思います。
密閉型なので蒸れが気になると思いますがエアコンがある所で使うとあまり問題ではないと思います。
オーディオテクニカらしいヘッドホンかなと思いました。
4まだ、エージング10時間程度ですが。
今まで使ってきたのはアートモニター系が多いです。
音漏れを気にしないのであれば、オープンエアーの方が音いいなーと思う方です。
ソニー、JVC、ゼンハイザーも違和感感じないので、自然な音じゃないとダメとか全くないと思ってます。
この価格帯なので、もちろんドライバユニットが複数あるとか高低音の出し方が変わるとか、工夫はないです。でも大きなイヤーパッド、大口径のドライバユニットのお陰で、中音域は綺麗に聞こえます。
低音域は、オーテクのSシリーズとかの方がずんずん響くと思います。
価格よりよく聞こえるので、疲れない聞き方で、解像度求めないならこういうのも有りだとおもいます。
何より、何時間つけても痛くならない装着感はいいですねー。
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62位 |
180位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/5/26 |
2025/5/30 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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55g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4楽しさを求めるならこれ!
【デザイン】
レトロ感がシャレオツ、外に持って行きたくなるデザイン。
【高音の音質】
クリア、流石fiio
【低音の音質】
思ったより出てる。
【フィット感】
尋常じゃなく軽い、オンイヤーなのに長時間付けても耳が全く痛くならない。
【外音遮断性】
半開放なので膜が一枚あるだけで、普通に聞こえます。
【音漏れ防止】
半開放なので普通に漏れていると思われ。
【携帯性】
これがこの商品の売りでしょう。
【総評】
値段も見た目もおもちゃですが、音は思ったより現代的で普通に良いです。HiFi。なにより軽くてずっと付けていたくなる。同ブランドのBluetoothアンプ「Snowsky RETRO NANO」(カセットテープの見た目)と組み合わせるとレトロ感あるお洒落なアイテムに。このアンプで音質が更にアップ。Android専用アプリでは、他の人が作ったイコライザーをダウンロードできる魅力的なサービスもあり。勿論無料。(iPhoneは無いので注意)
この商品を一言で言うなら「楽しい、只管に楽しい。」音楽を楽しむ事を思い出させてくれる、素晴らしい商品。
ゼンハイザーやソニー、オーテク、ベイヤー、BOSE、Technics、Apple、ビーツなど色々買ったけど、この楽しさは久しぶりだった。
音楽を手軽に聴きたい、街中でフラフラ散歩して聴きたい、そんな他愛もない日常に楽しさをくれる。
ひとつ心配なのは耐久度、繊細に扱わないと壊れそう。特にコードは異常な細さ。どこまで待つか…
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-位 |
180位 |
3.80 (5件) |
0件 |
2015/5/27 |
2015/6/ 1 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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148g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5PCで普通のテレビや映画、軽く音楽にも使ってます。
PCでお手軽お気楽に使う用に買いました。
【デザイン】
好みの問題なので何とも言えないが私は好き。
プラスチッキーなので-1。
だけど重さと引き換えなので軽いのが好きな私のような人には大した問題ではない。
【高音の音質】
4千円前後でここまで出れば優秀。
サシスセソ刺さりもほとんど気にならないレベル。
【低音の音質】
歳取るとズンドコがうざくなってくるし、なるべくすべての音を普通に聞きたいので
もっぱら普通の音楽にもモニター系のヘッドホンを使ってるけど、
ハリのある正確な気持ちいい低音が聞けるはず。
【フィット感】
ヘッドバンドにクッションがないし、若干側圧高めでパッドも固めなため工夫が必要です。
私はカバー付けて使ってます。(極厚イヤーパッドスポンジ)
ヘッドバンド部分には適当な低反発ウレタン(粘着)を付けました。
こうすることで長時間でも苦なく装着可能になります。
【外音遮断性】
普通じゃないかな?
個人的には音量大きいせいもあって気にならない。
【音漏れ防止】
太ももに挟んで確認。
付けたり外したりが多いので耳乗せタイプを多く使ってきたがその中でも優秀な部類。
相当大きな音量でもなければ注意されることはないでしょう。
【携帯性】
パッドが横になるので一応厚みは抑えられるけど大きさは変わらない。
あとは普段のバッグによるのでは。
【総評】
このサイズなので音の広がりはそこまでだが音の奥行きが感じられ、
高音も低音もすんなり出るので映画やライブ映像でも迫力が感じられる。
解像感もそこそこ感じられるしオトクな値段設定。
2,3千円〜3万くらいのいろ〜んなヘッドホンを数々試してきたが、
4千円前後でこの音は素晴らしいと思うなぁ。
ATH M30x〜M40xに似てるかも。
5楽器モニター用のヘッドフォン
楽器モニター用のヘッドフォンとしては十分な性能です。
売り場もAVコーナーではなく楽器コーナーに展示されていました。
ドライバー径が40mmあるので低音もよく出ています。
私はギターのモニター用ヘッドフォンを探していたのですが、正確にはこのヘッドホンはエレピ用のものだと思います。
ただ少し華奢な作りが微妙なところです。
楽器を弾く時は結構頭を動かしますので、軽いことずれないことが求められます。
そういう意味では華奢な作りも本来の目的のためには必要なことなのかと思いました。
目的に合わせた選択肢としてよく考えられた良い製品です。
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-位 |
180位 |
4.21 (9件) |
20件 |
2015/10/15 |
2015/11/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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179g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:50mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
【特長】- 40mm強磁力希土類マグネット搭載ドライバーを採用したハイレゾ対応のヘッドホン。アルミキャップが本体の共振を防ぎながら外音も遮断する密閉タイプ。
- 快適な装着性と音の密閉感を高める、人間工学をもとに開発されたイヤーパッドを装備。
- 音楽再生から音声通話に切り替えられるコントロールマイク付き。
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目通りの高音質ヘッドホンです。
【デザイン】
両サイドの金属ピンと、前モデルと同じアンプのボリューム的なアルミキャプがアクセントになったデザイン。もちろん音質にも影響しうるデザインだと思うがヘッドホンひとつにしても、いかにもオーディオ的な印象を持たせるところがONKYOらしい。
ONKYOの単品スピーカーにカテゴライズされても違和感のないデザインです。
【高音の音質】
ONKYOのDAP「DP-X1A」に繋いで使用。
突き刺さるような高音ではなく、上品で綺麗な高音を再現してくれています。
長時間聴いても疲れる事はないです。
ハイレゾ音源も余すところなくしっかり再現してくれます。
【低音の音質】
派手さはないが、しっかり空気の躍動感を感じるほどの重低音は出ています。
高音・低音共に所謂「派手・分かりやすいドンシャリ音」ではなく、ONKYOらしい細かいニュアンスを大切にした「優しい音」です。
特にボーカルが綺麗に聴こえます。
【フィット感】
可もなく不可もなくと言った感じです。
両サイドの調節部に目盛りがあった方がやはり左右合わせやすいと思ったのでマイナス1にしました。
【外音遮断性】
音量にもよりますが、遮断はしっかりしていると思います。
【音漏れ防止】
これも音量にもよると思います。
全体的に細かいニュアンスまで聴ける音量にすればかなり音漏れはします。
あまり公共機関には適さないとは思います。
【携帯性】
一応スピーカー部を180度動かしてフラットな状態には出来ますが、曲げたり出来ずコンパクトな状態には出来ません。携帯用ポーチも付属していないので、メーカー側もあまり携帯性にはこだわってないのかも知れません。
自宅でじっくり楽しむか、公園のベンチで景色を眺めながら聞くとかで使用しています。
【総評】
前機のES-HF300/FC300の後継機になりますが、デザインは一新、ハイレゾ音源対応になりました。
前機は所持してなく、電器店で何度か試聴したのみのでハッキリとした違いは分かりませんが、やはりハイレゾ対応と言う事でグレードアップしたと言ったところでしょうか。
DP-X1Aで使用していますが、同じONKYO同士なのでヘッドホン選択画面でチェック出来ますし、お互い最良のパフォーマンスでじっくり音楽に浸れます。
5フラットで解像度が高いヘッドフォン
購入して1か月程になります。
DAPはFiiO X5 2ndに直挿しで、クラシック音楽をWAV音源で聴いています。
すっかりお気に入りのヘッドフォンになりました。
見た目は個人の好みの問題ですが、個人的にはすっきりとしていて高級がありとても良いと思います。
フィット感はイヤーパッドが小さめなので、耳に対してちょっと収まりが悪いというか、アームの部分の長さを含めてどう装着するのが一番いいのかまだ悩み中。
外音遮断性は星4つにしましたが、まぁ普通なのでしょうね。
聴いている音が(クラシックなのでどうしても音の強弱が大きいので)小さめの時は外音はバシバシ聞こえます。
音漏れに関しては外出時にこのヘッドフォンは使わないので正確には分からないのですが、家の中で音がなっている時にこのヘッドフォンを頭からはずすと外に音が聞こえてくるので、もしかしたら音漏れしやすい部類かもしれません。試してはいません。
さて、このヘッドフォンのいいところですが、
音が高音・低音共にフラットで、またさすがハイレゾ対応、解像度がとても高い。
リファレンス機的な感じでしょうか。
逆に言うと、音に味付けはほとんどありません。
そういうのが好きな人間にはこのヘッドフォンはたまりません。
最近は低音重視でないヘッドフォンでさえ、試聴してみるとやは私にはり低音が強すぎて他の音を邪魔する傾向にありますが、これはそんな事ありません。
低音は大きくありませんが、決して聞こえないという事ではありません。
どの音もきちんと鳴ります。とにかくフラット。
量販店で試聴した時は、他のヘッドフォンと聴き比べをしてしまうので、どうしてもシャリ感が強いかなと思ったのですが、今は(最近は本当にこれでばかり音楽を聴いているのもあるのですが)そんな事はないと思っています。
私が所持している唯一別のヘッドフォンはSonyのMDR-CD900STでして、またこのSonyのヘッドフォンは発売から20年経過していますから、技術の進歩を考えれば比べる事自体おかしいのですが、リファレンス機と言われているので購入したのですが、このヘッドフォンの音でさえ私には低音が若干強め・尚且つ解像度が低く聴こえてしまい、どうしても我慢できなかったんです。
あと、H500Mを気に入っている点は、長時間つけていても耳が痛くならない事です。
ただ、MDR-CD900STと違いイヤーパッドの交換が出来そうにないので、大切に使っています。(実は出来たりして・・・)
お風呂上りとか、髪が濡れた状態の時にはこれでは聴かないようにしています。
(本当は聴きたいけど我慢w そんな時こそMDR-CD900STで聴いてみればいいのですね。すっかり存在を忘れかけている・・・)
このヘッドフォンが向いている音楽のジャンルはやはりクラシックだと思います。
洋楽のロックとかもたまに聴きますが、向いてないですね。 (そこはやはり低音が足りないからでしょう)
本当に購入してよかったと思っています。
レビューの少ないヘッドフォンは音もあまり良くないと普通思うと思いますが、これは違います。
どうしてこんなにレビューが少ないのか不思議でなりません!
解像度が高く、フラットな音を求めている方でしたら、価格も下がってきていますし絶対にお勧めです。
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-位 |
180位 |
4.36 (19件) |
16件 |
2019/6/13 |
2019/6/21 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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167g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大約70時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- オンイヤー専用チューニングの40mm SOLID BASSドライバー搭載オンイヤーワイヤレスヘッドホン。コンパクトなサイズ感で厚みのある重低音を再生する。
- 質量167gと薄型・軽量で、安定した装着感を得られる立体縫製イヤーパッドとの組み合わせにより、長時間の使用でもストレスのないリスニングを実現。
- 聴き応えのあるボーカルが楽しめる独自設計「ベースリードダクト(PAT.P)」や、低音の豊かなボリューム感をサポートするユニットダンパーを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5色、形、大きさ、音全て気に入りました!
【デザイン】シンプルながら高級感もあり、カーキ色もシックでいいと思います。
【高音の音質】クラシック音楽でなければ問題ないと思います
【低音の音質】変にブーストされブーミーになっておらずタイトで締まりのある良い低音と思う
【フィット感】少し長く聴くと多少耳周りが痛く感じますが、我慢出来ない程ではない。
【外音遮断性】ノイキャンに比べればやや劣ります
【音漏れ防止】音量次第かと
【携帯性】フラットになり軽くて良好です
【総評】好きなブランドですが、コスパは最高だと思います。
5バッテリーは現状最強で音質も良バランス
【デザイン】
安っぽくは見えないです。
audio-technicaのロゴが良い味だしてます。
【高音の音質】
音源によりますが女性ボーカルが意外にも伸びます。
ドライバーが35Khzまで出せるのでそれの恩恵ですね。
【低音の音質】
適度な締まりがあり、重圧感もヘッドホンの大きさから考えられないくらいだったのでちょっと驚きました。
【フィット感】
良好です
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングとかは無いですが密着させて7割のボリュームまで上げればそんなに外音気になりません
【音漏れ防止】
ダクトから多少漏れますがマックスにしない限り大丈夫です。
【携帯性】
フラットに折り畳みができます
【総評】
現状70時間も再生できると謳っているヘッドホンはこのモデルだけだと思います
本当にバッテリーは最強です。
音質も良好、バッテリーも最強
細かな音や分離能が思ったより高くて驚きましたw
夏場のオーバーイヤーヘッドホンは蒸すのでオンイヤーが良いかもしれませんね
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-位 | 180位 | 4.58 (8件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5用途に合えば、1万前後にしては良い製品
【デザイン】
オードソックスなデザインかな
【高音の音質】
モニター用ヘッドフォンなので、
リスニング用ヘッドフォン同等に考えてはいけない
ドンシャリとか好きな人→「リスニング用」
【低音の音質】
モニター用ヘッドフォンなので、
リスニング用ヘッドフォン同等に考えてはいけない
ドンシャリとか好きな人→「リスニング用」
【フィット感】
頭が大きい方ではありますが、きつく感じることはありません
【外音遮断性】
オープン型ですので多くは期待してはいけない
救急車やパトカーのサイレンとかの外部音は聞こえますし
例えば側に置いているスマホに「緊急地震速報」等が
鳴った場合に気付かない事は無いでしょう
(1回経験あり、本震到達前に机の下に避難できた)
【音漏れ防止】
オープン型ですので多くは期待してはいけない
【携帯性】
そもそも持ち運ぶための製品ではない
【総評】
前提条件となりますが、そもそも本品は「モニター用」ヘッドフォン
高低音を誇張する味付けは期待できません
高低音の誇張を期待している人は「リスニング用」を選びましょう
1万以下の予算でドンシャリ好きな人はポタプロのほうが幸せになれるのでは?
「モニター用」ヘッドフォンは原音再現性を重視したい方向けです
上記前提条件を加味した上で、1万円前後のモニター用ヘッドフォンとしては
そつなくまとまっている、ヘッドフォンとしての物理的な耐久性も良好
1万円前後のモニター用ヘッドフォンとしては好適かなと
【参考】当方での導入例
ボロボロになったゼンハイザーHD595の置き換え用として導入
(高低音の過度な誇張がない素直なヘッドフォンが欲しかったので)
5すごく得した気分です!
【デザイン】
ちょっと安っぽい質感ですがレトロチックで好みです。
音質評価はモニター用途での、手持ちのMDR-CD900ST・MDR-7506・ATH-M50xとの比較です。
【高域の音質】
セミオープンという事もあり抜けが良く、SONY系みたいにキンキンせず柔らかな感じです。
M50x > K240mk2 > 900ST > 7506
【中域の音質】
ボーカル等、埋もれる事もなく聴きやすいです。
900ST > K240mk2 > M50x > 7506
【低域の音質】
M50xよりは控えめですが十分出ています。
7506と同くらいですが、7506みたいに盛られた感がなく自然に聴こえます。
ただし能率が低いので、スマホやPCに直挿しだと低域がボワつき、音量も取り辛いかも知れません。
据え置きアンプやDAC、オーディオインターフェース等があれば本領発揮できると思います。
M50x > K240mk2 ≒ 7506 > 900ST
【定位】
この中では唯一のセミオープンだからか、音場も広くつかみやすいです。
K240mk2 > M50x > 7506 > 900ST
【解像度】
私の耳では解像感も十分です。
M50x > 900ST > K240mk2 > 7506
【フィット感】
AKGお得意のセルフアジャスト機構です。
好き嫌いあると思いますが、頭に載せ合わせるだけ。
側圧は、イヤーパッドが上方に引っ張られる感があり、ちょっと痛いところが出てくるかも知れません。
7506 > K240mk2 > 900ST > M50x
【総評】
コスパ考えると、この音質は素晴らしいの一言です。
尖っているところがないのでリスニングにもいけます。
付属品も含めすごく得した気分です!
AKGの日本価格はかなり安いみたいですね。
ちなみに米国のAmazonで調べると、同機種が120ドル弱(17,000円強)で販売されていました。
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-位 |
180位 |
- (1件) |
0件 |
2024/3/14 |
2024/4/22 |
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ワイヤレス |
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68g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:36mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1.5時間 連続再生時間:最大22時間 マイク:○
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![JT1 FIO-JT1-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001633814.jpg) |
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-位 |
180位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/6/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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355g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:Black リケーブル:○ マイク:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4寒色密閉型ヘッドホン
【デザイン】
AKGタイプのデザインで金属部がシルバーのままなのでAKGとは微妙に印象は違う
【高音の音質】
ややドライで乾いた印象
女性ボーカルがエージング前にはやや刺さる感じがあったが、今はギリ刺さらず
空間は左右上下に伸びる感じであるが、奥行き感は薄く平面的に感じる
【低音の音質】
密閉型としては低音に重苦しさはなく、まるで開放型の様でThieaudio ghostに似たヌケの良い低音という印象
【フィット感】
アジャスターが付いている為フィット感は良好
【外音遮断性】
一応密閉型なので程々の遮断性はあるが、密閉感は薄い
【音漏れ防止】
これも程々
【携帯性】
普通
【総評】
最初思っていた密閉型のイメージが、実際聴くとこれ本当に密閉型? 半開放型ではと思った。ゼンハイザーのHD599より開放感を感じる。全体的にghostとよく似た程々の重低音、ヌケの良い中高音でドライで寒色系のヘッドホンと感じる
手持ち品で多分唯一の密閉型寒色ヘッドホン
4高音の解像感を保ちつつ適度に広がる音場と分離感の良い低音
【デザイン】
ヘッドバンドからアームにかけてステンレス剥き出しだが、綺麗に打ち抜かれた後は丁寧に面取りされていて雑な感じがしない。ハウジングは開放型のようなパンチングメタル仕上げだが、JT1は密閉型である。
【低音の音質】【高音の音質】
表題にも書いたように高音の解像感は十分にあって楽器の分離を楽しむ事が出来るが、刺激は抑え気味でやや俯瞰したような聞き心地となり音場は前面に広がる。
低音は制動されているのとは違うがベースの低音とバスドラの極低音が量感を持ちつつちゃんと分離して聞こえる。全体として出力のあまり取れないアンプでも無理なく鳴っている感じはある。
【フィット感】
JT1はAKGのヘッドホンで採用例が多いフリーアジャスト構造で良い具合のポジションに収まる。重量は程々あるもののイヤーパッドも含めて全体的な付け心地はソフトである。
【外音遮断性】
密閉型なので相応に遮音するが、フィット感の当たりの柔らかさや音場の広がりに比例するようにガッツリ遮断するタイプではないので緊張感は緩く気楽に聞ける。
【携帯性】
折り畳みやスイーベルなどの可搬的な機構は備えてなく、室内のある一定の場所に留まっての使用を想定しているようである。ただ、収納ポーチは付属している。
【機能性】
ヘッドホン側の着脱式プラグは3.5mm3極で機器側は4極となり、ケーブルはインラインマイクとリモコンが装備されている。ケーブルは両出しなのでそこが気になる人は注意した方が良い。
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![Victor HA-S99N-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001662839.jpg) |
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35位 |
180位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2024/11/12 |
2024/11/21 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
195g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(ノイズキャンセリングOFF)、最大35時間(ノイズキャンセリングON) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。本体約195gを実現し、耳への負担が少なく長時間の装着も快適。
- 専用アプリにより、風切り音を抑制する「ウインドカットモード」を使用すれば、風の強い屋外でもクリアなサウンドが楽しめる。
- 最大50時間再生のロングバッテリーを搭載し、ノイズキャンセリング機能ONでも最大35時間使用可能。着脱式のヘッドホンケーブルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても良い。
ソフトケースは付いてないけど、透明なシールが2枚ついてました。
ハウジングに貼り付けるとこんな感じです。画像添付しますね。
大きなニッパーくん、オールドファンには刺さるかも(笑)
以下変更なしです。
【デザイン】4 【フィット感】5
シンプルですっきりした、機能的なデザインで好印象。
とにかく軽く装着していてもまったく疲れない。
エンプラの安っぽさは軽さとのトレードオフ。メリットの方が大きいと捉えている。
少ないボタンで(電源・音量を除けば、主な操作ボタンは2個)、必要な機能をタップ回数・1秒押しなどをうまく組み合わせて破綻のない操作を実現している。
もちろん、最初は操作を覚える必要があるが一度掴んでしまえば、無理なく操作できている。
【高音の音質】5
「音質」の指標はいろいろあると思うが、この価格と軽い(悪く言えばオモチャのような)質感からは考えられない高音質が飛び出してくる。中音から高音の音の分離・解像度がかなりよい。
全体のバランスはリスニング寄りに絶妙なチューニングが施されているのだが、楽器の一音一音がモニターヘッドホンのように手に取るようにわかる。これでAACなのだから恐れ入る。
【低音の音質】4
高音の分離の良さに比べると、ボワついていてあまりよくない。
この手のデジタル機器にエージングでどれだけ音が変化するのかわからないが、鳴らし込んで引き締まることを期待する。
victor headphone専用アプリで細かく音質設定ができるようだが、それを使わなくても、ヘッドホンだけで、プリセットの「flat・bass・clear」で、バランス重視・低音・ボーカルの3タイプに聞き分けができ、曲や気分に合わせて簡単に変えられる(ボタン1秒押しで切り替えられる)のも大変良い。
【外音遮断性】4
ノイキャンはよく効いている。癖のあるところでは、工場出荷状態のデフォルトでは、ノイキャンon・外音取り込みの2モードにしか切り替えられない。
専用アプリを使うことで、ノイキャンon・オフ・外音取り込みの3モードの設定ができる(一度設定すれば、あとはヘッドホン側のボタンで3モード切替可能)
外音取り込みはとても自然に取り込んでくれる。ホワイトノイズなど一切ない。
※注 外音取り込みモードにしても、音は普通になり続けるので、会話をするには、モード切替と音楽一時停止の2つのボタンを押す必要あり。これはちょっと経験ない操作でした。二つの操作ボタンを押すだけだが、外音取り込みで音が小さくならないのは…どういう状況を想定してのことなのか、わからない。ファームアップで直してほしい)
【音漏れ防止】無評価
【携帯性】3
折り畳みはできない。スイーベル機構でフラットになるだけ。ヘッドホンを収納するソフトケース(巾着袋)でもあればカバンに放り込んでおける(ソフトケースは標準で付けてほしかった)
【総評】5
とにかく、軽くて装着感も音も良く、ご機嫌なワイヤレスヘッドホンです。
価格もかなり手頃なので、一度試聴されてみてはいかがでしょうか。
(地元のヨドバシには試聴機が置いてなかった…)
4静寂と迫力の両立!
このヘッドフォンは、音質とノイズキャンセリング機能の素晴らしいバランスが魅力です!特にノイズキャンセリング機能は秀逸で、外部の雑音をしっかりカットしてくれるので、電車やカフェでも没入感たっぷりの音楽体験が楽しめます。
音質は重低音がしっかり効いていながらもクリアな中高音を再現。ポップスからクラシック、映画の視聴まで幅広いジャンルで大活躍です!また、装着感も快適で長時間のリスニングでも耳が疲れにくい設計になっています。さらにバッテリー持続時間も長く、頻繁に充電しなくても安心して使えるのがうれしいポイント。
デザインもスタイリッシュで、日常使いでもおしゃれさをキープ。音楽好きやリモートワークで集中したい人には特におすすめしたい一品です!
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105位 |
180位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/20 |
2025/9/29 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
283g |
【スペック】プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:120分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオフ:最大100時間(AAC)/最大70時間(LDAC)、ANCオン:最大50時間(AAC)/最大38時間(LDAC) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 防水・防塵性能:IPX2 リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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56位 |
180位 |
2.48 (2件) |
0件 |
2025/3/19 |
2025/3/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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210g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
【特長】- しっかりとした低音域、クリアな中音域、滑らかで広がりのある高音域を提供するプロフェッショナルオープンバックリファレンス開放型有線ヘッドホン。
- 高磁力マグネットを採用した専用設計40mmドライバーを搭載。15〜25,000Hzまでの周波数帯域をカバーする。
- ナチュラルで空間的な広がりのある音を導く「ハニカムパンチングメッシュ」を採用。快適なモニタリングが続けられる210gの軽量設計。
- この製品をおすすめするレビュー
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3オープンらしい開放感、ただキック音控えめ中音域ややギラツキ
今回リリースされたリファレンスモニター3兄弟の末っ子R30xは上位機種と同様にオープンバックとなるがこの近辺の価格帯±3,000円位に対象を広げると他ベンダーのオープンバックがそこそこ引っかかる。
今回はモニターとして売っているもの、リスニング用途として売っているもの取り混ぜてAKG K612 PRO、HiFiMAN HE400se、ローランド RH-A30も比較対象として書き出してみる。
【低音の音質】【高音の音質】
オープンバックリファレンスモニター「R」シリーズも当初の予定通り3、5、7と出揃った。ハニカムメッシュのオープンバック仕上げである事に変わりないがR30xのみ40mm径のドライバーでインピーダンスは36Ωと最も低い。
R30xの感度に関しては事前に計算した値の比較通りにインピーダンス50ΩのR50xと大きくは変わらず出力の小さいポータブルではやや鳴らし難い印象。実際に聞いても少しR30xの方が大きい位である。
R30xの音色はR50xと同じような音量で聞いてもキック音の弾みも控えめで中音域も少しギラツキを感じる。オープンらしい開放感は勿論あるものの比較すれば音像が頭内に寄って来る傾向がある、高音も伸びきらないのも含めて価格なりなのかもしれない。
K612 PROは低域がタイトで中域が明瞭なのでボーカルをより浮き立たせて聞きたいなら好適、HE400seはベースとキック音が被らないし高域も伸びがある広帯域、RH-A30は量感のある低音と鋭いレンスポンスの高音でメリハリを効かせて聞けると言った特長を持つ。
K612 PROとHE400seは能率が低いので出力の大きいアンプを使わないとまともに鳴らない。
【フィット感】【外音遮断性】
R30xのヘッドバンドはR70xaと同様に位置調整や交換が可能だが、折返しの固定部分はマジックテープとなり、R70xaのあまり強力ではないマグネット固定に比べると信頼感はかえって優る。
ただ、R70xaとの僅か11gの差なのかヘッドバンドの仕上げの差なのかR30xは頭頂部への圧を明確に感じる。R50xは頭頂左右に配置されたヘッドトップパッドが良い具合にマッチ。
側圧は緩めで少し耳当たりがあるのはR50xに似ているがR30xのイヤーパッドは少し薄くて表面の地もR50xのツルツルに比べるとR30xは少しザラザラ感がある。
外音遮音性は開放型そのものでほぼ筒抜けだが平面磁界のようなオープンバックに手を近付けると音場が大きく変わるような所までは行かない。ドライバーの開口部分はR70xaやR50xの透け具合に比べるとR30xはそこまで透けて無く、その部分が音像にも影響を与えている可能性はある。
K612 PROはイヤーパッドが大きく深くて当たりが無い上に幅広バンドのフリーアジャストが快適だが伸び縮みするゴムの寿命が心配、HE400seはモチモチで通気性もあるイヤーパッドが良いが流石に385gの重さは感じる、RH-A30は狭い開口部とタイトな締付けが長時間使用に際して負担になりそうと言う印象である。
【携帯性】【機能性】
携帯性について論じるヘッドホンでは無く折り畳みやスイーベルは備えていないが、持て余す大きさでは無いと思う。R70xaやR50xには付属しているポーチがR30xには無いので現場使用と言うか持ち出しはあまり想定していないようだ。
R30xのケーブルは両直出しで交換不可、長さは3mあるので移動量の多い層も意識しているかもしれない。R50xなら片出し着脱で付属は3mに加えて1.2mのケーブルがあり、デスクトップでの使用にも使いやすい。
ケーブルについてK612 PROは3.0mの片直出し、HE400seはリスニング用途としては短い1.5mだが両出し着脱なのでリケーブルが可能、RH-A30は片直出しの3.4mとなっているので中々目的とはピッタリ合わないものである。
何れの機種も折り畳みはおろかスイーベルも不可だがR50xとRH-A30は現場使用を意識したのかポーチが付属する。
【デザイン】
R30xのハウジングは背面のハニカムパンチングアルミからオーディオテクニカのロゴが透けて見え、機能を謳うような中々に良いデザインだと思う。スライダー部分は金属のシルバーなので剥き出し感を伴う。R50xは一体化されたアジャスターとアームがブラックで道具感を漂わせる。
K612 PROはハウジング背面のシルバーキャップはチープだがヘッドバンドと一体化されたフリーアジャストの可動メタルがAKGらしい。HE400seはシルバーのメッキ感が今一つだけれどヘッドバンドもハウジングも太くて重そうな印象そのままの造形、RH-A30は正統派モニターの雰囲気を漂わせる。
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-位 |
180位 |
4.28 (8件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を実現した有線ヘッドホン。ケーブルとイヤーパッドは取り外しが可能。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
- 「3Dフォーム・イヤーパッド」により、低反発素材でやさしく確実にフィット。装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高音の鳴りは随一だった
久しぶりにAKGを使ってみたのですが。高音が伸びる特性は変わっていませんでした。
アンプはHEADBOXSE2です。
5透明感の高い高音再生
【デザイン】
購入の決め手の一つです
K701を見た時から、音質以前にデザインに惚れました
【高音の音質】
シンバルの響きとその余韻、透明感がありそれでも刺さることはない
自分が求めていた音質です
FPSで足音もよく聞き分けられます
【低音の音質】
よく低音が出ないと聞きますが、繋いでいるアンプ次第で印象は変わると思います
確かに、ドスドス!とは鳴りませんが全体のバランスは崩れていないと思います
日本製中華DACアンプに繋いだときは、バスドラムやウッドベースの音が締まりがなく中高音と混ざっていました
ポータブルですが、nano iDSDに繋いだところ輪郭がしっかりしてキックの迫力も十分なものに変身しました
【フィット感】
まだ使い始めて数日ですが、ヘッドバンドが勝手に調整してくてるのはホントに快適です
イヤーカップがベロアタイプなのも付け心地が良いです
ただ、事前に聞いていたフカフカな感じはあまり感じず熟れるのを待ちたいと思います
【外音遮断性】
開放型なので無評価です
初めて着けたとき、普通に回りの音が聞こえるので「あれ?」って感じでした
【音漏れ防止】
開放型なので無評価です
【携帯性】
公共の場所で使うことはないと思うので
持ち出しは考えていないので無評価としています
【総評】
これまで、K550を使ってきましたがかなりくたびれてきましたので買い替えました
開放型が欲しかったのでK612,K701,K702で検討しました
ゼンハイザーやHiFiMANなど一通りチェックはしました、K550が気に入っていたこともありリケーブルが出来るK702に決めました
K550が密閉型なのに音場が広いので、初めての開放型でしたが感動が少なかったのは残念な気もしました
K550で3mのケーブルは長すぎるのがわかっていましたのでカナレ L-4E5Cの1.2mも同時に購入しました
赤を選んだので結構目立ちます、ベルデンほどではないものの柔軟性が少なく取り回しはあまり良くないです
純正よりも、柔らかい感じになった気がしてます きっとプラセボですね
これでオーストリア製だったら満足度は120%でした
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-位 |
180位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/4/ 4 |
2024/4/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 目立たない密閉型のオンイヤータイプながらすぐれたアイソレーションを実現した、スタンダードプロフェッショナルオンイヤー有線モニターヘッドホン。
- 「ATH-M50x」と同様、大口径の45mmCCAWボイスコイルドライバーで情報量豊かな高解像度再生を実現。
- モニターヘッドホンならではの広帯域でフラットな特性で解像度の高いモニタリングが可能。快適な装着感を実現するイヤーパッドとヘッドバンドを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4中低域がブ厚く、力感に溢れ、ノリ良く、高解像。装着感は最高!
ヘッドフォンは、他にも、
ベイヤー DT150、DT770PROX、DT990PRO、DT770PRO X、
AKG K701、K702、K712、SONY MDR-CD900、
ゼンハイザー HD25、HD25 Light 、HD560S、HD599SE、HD620S、
YAMAHA HPH-MT8、テクニカ ATH-M50X、R50X、M70X、
SHURE SRH1840 、SRH1440・・・ 他、多数所有。
それらとの比較してのレビューとなります。
尚、あくまでも「リスニング」が主体での感想となります。
当初は、音が固くてキツくて、女性ボーカルなんかも、
とても聞けたモノではありませんでしたが、
以下は、約100時間エージングを行ってからのレビューとなります。
本機は、エージングで音が激変しました。
ですので、エージングが十分にされていない状態でのレビューは、
全く参考にならないかと思います。
【デザイン】
オールブラックで質感も高く、精緻な印象で、
大人のヘッドフォンって感じがして、
ルックスは最高かと思います。
写真よりも実物の方が、数段カッコ良いです。
【高音の音質】
M70xには及ばないものの、
解像度が非常に高く、情報量も多い。
AKGのような、澄み切った透明感や、
どこまでも伸びると言った感じの高域では無いが、
非常に厚みがある。
シンバルも厚みがあり、響きの細かい部分まで聞こえるが、
M70X や、AKG、ベイヤー機 のような、
後一歩の伸び、透明感、切れ味、等、
刺さる一歩手前くらいのパンチが欲しい。
それが個人的には、本機の不満点。
勿論、サ行も全く問題が無いし、
高域が刺さるなんて事は皆無なので、
とにかく、刺さりやキツい高音が苦手な人には、
恰好の機種かと思う。
【中音の音質】
手持ちのヘッドフォンの中でも、
最も声に厚みがある機種の一つ。
発音も正確で、滑舌の細かいところまでよく聞こえ、
濃厚にして濃密。非常に密度感が高い。
癖も殆ど無く、解像度も非常に高い。
M50X よりもボーカル帯域が前に迫り出て来て、
伸びやかさや厚み、訴求力、表現力も上。
とりわけ素晴らしいのは、レスポール等の
ハムバッカーのエレキギターの音の太さや、
粘りのある音を再生してくれる事。
ブルースギターなんかは絶品。
これに関しては、手持ちの中でナンバーワン。
【低音の音質】
非常に質が良く、パンチのある低音。
ATH-M50x よりも引き締まって、量感も適量。
HD25 のボンつきを無くし、質を高めた感じ。
ベースラインもよく分かる。
量的にも十分で、とりわけ躍動感に優れ、
非常に良質で気持ちの良い低音だと思う。
【フィット感】
これは抜群に良い。
非常に快適で、パッドもフカフカしており、
非常に軽く、側圧もキツくは無いので、
数時間の視聴でも苦痛にならない。
【外音遮断性 & 音漏れ防止】
オンイヤーなので一般的な密閉型よりは劣る?が、
余程の大音量以外は、特に問題とは感じない。
M50Xとも、さほど変わらない印象を受けた。
【総評】
誤解を恐れずに言えば、HD25を更に定位を良くして、
音場を少し広くし、音の重心を低くして、
高域を大人しく抑えた上で、
中低域の厚みや密度感を高め、音に重みや重厚さを加え、
抑揚感や表現力を増したような印象の音。
高域の出方や質感はHD25と全く違っているが、
音楽のノリの良さや、躍動感、迫力、音圧感、音の近さ等、
音楽の表現や出音が、HD25に非常に近いように感じるので、
HD25愛好者にも違和感なく使えると思うが、
一つ一つの音のクォリティや、性能的には本機が勝ります。
ストレートで若干大味な表現のHD25と比べ、
ボーカルの抑揚等の表現力の豊かさが違います。
付け心地も断然、本機が勝ります。
中域帯域が非常に分厚く、
立体的で、骨格がガッチリとした、
重心の低い安定感のある音で、
日本製品にありがちな、
線の細さや華奢さ、ひ弱さが全く無く、
非常に腰の強い骨太な音で、且つ柔らかいです。
HD25に負けず劣らず、パワフルで力感溢れ、
躍動感溢れる音がするので、ロックが生き生きと鳴る。
中低域が分厚いが、高域は大人しいので、ドンシャリとも無縁。
繊細と言うよりは、線が太い描き方と感じた。
また、M50X よりもノリも良く、より音が近く、
解像度や情報量、表現力、音の深みや伸びやかさ、
音の柔らかさ、あらゆる点で本機が優っており、
何度も聴き比べたが、明確に1ランク上のクォリティだと感じた。
メーカーに問い合わせたところ、
実際にドライバーも、M50xとは若干違っているそうだ。
一言で言うなら、
音楽表現がクールなM50X、ホットなM60Xa、
と言った感じだろうか。
M60Xaが300Bなら、M50Xは、EL34や6L6、
と言ったイメージ。
本機は、クラシック、ジャズ、ロック、ポップスと、
ジャンルを選ぶ事もなく、何を聴いても
かなり高いレベルで再生してくれる。
上位機種のM70X と比較すると、
情報量や解像度は、明らかに劣るのだが、
そもそも音楽の表現が全く違っており、
どこまでも客観的で、冷徹な程に分析的で、
正確無比な音を出すM70Xに対し、
本機は主観的で音楽的な表現。音色も暖かい。
ロックやポップス中心のリスニング目的だと
本機の方が良いと思う人も多いだろう。
ビートの効いた、ヒップホップなんかにも、
ハマるように思う。
低域のパンチや躍動感、ノリの良さ、音圧感は、
M50X よりも本機の方が圧倒的に良いので、
そう言ったものを求める人には、強くお勧め出来る。
個人的には、モニターヘッドフォンと言うよりも、
リスニングに振った音作りだと感じた。
手持ちのヘッドフォンの中でも、お気に入りの一つ。
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-位 |
180位 |
4.14 (11件) |
18件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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335g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:ブルー系 ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良い
まず梱包が良い。
SONYなんかでよくある薄いプラスチックのシートが無いし、コードの針金もよくある巻き付けじゃないのも良い。
オーバーヘッドで必須のスライダーが無く、上部にあるプラ版が動くので、踏んでの破損が無さそう。
見た目も不格好にならなそう。
音は凄く解像度が高く、どの音もハッキり出ていて、かなり集中出来る。
パワーもかなりあり、Windowsのマスターの音量を低くしても凄く大きく聴こえる。
5繊細な描写があるようなヘッドホンなのれす。
【デザイン】
カッコ良い? ごついかな。
【高音の音質】
オーテクの音。
【低音の音質】
オーテクの音。
【フィット感】
側圧は良好です。
【携帯性】
なし。
【総評】
音質の部分でオーテクの音とざっくり書いたのは
オーテクの1万越したBluetoothヘッドホンや有線
ヘッドホンと基本的には似た音の傾向だよということれす。
アートモニターシリーズは解像度とかそういうのでは
なく正確かつ繊細な描写をして、空間的なもので
リスニングを楽しめるヘッドホンだと思っています。
初めてオーテクの2万代に手を出すならアリ。
オーテク2本目位までは購入満足度は高いと思う。
現状価格から20000円ちょっと。
モニター要素を少しか求めるなら
ATH-MSR7b
まぁまぁ求めるなら
ATH-M50x
ATH-M50xのリスニングがまぁまぁ3万円
ヘッドホン食いだからなぁ〜。
要試聴だと思います。
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-位 |
180位 |
4.75 (8件) |
11件 |
2020/12/24 |
2018/5/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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372g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5実は一番出番が多かったりする
【デザイン】
ヘッドバンドの形状、工業デザイン的シンプルさ。HIFIMANで一番好きです。
【高音の音質】
質は高いが、両面マグネットの機種にはやや劣る印象。
【低音の音質】
質はよいが、開放型の中でも完全開放に近いので量に期待してはいけない。しかし、HIFIMANの平面型の中では出る方。
【フィット感】
至って良好。
【外音遮断性】
考慮されていないので無評価
【音漏れ防止】
考慮されていないので無評価
【携帯性】
考慮されていないので無評価
【総評】
HIFIMANのヘッドホンは多数所持しているが、実は一番出番が多かったりする。
ハウジングも金属でできている堅牢なところや、ヘッドバンドの当たる面積が大きく心地よいこと。
高すぎないので、ものすごく丁寧に扱わなければという感覚になりにくいこと。
ほぼ完全に開放に近いものでありながら、意外と低音も出てノリが良いこと。
これらが理由でしょうか。
5平面駆動型は良いですね
※2024.02.03 総評追記
【環境】
Windows PC(TEAC HR Audio Player)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505→バランス交換ケーブル→本機
【デザイン】
ハウジング・アーム・ヘッドバンドばね部がすべて艶消しブラックの金属製で、質感が高いと感じます。
触った際のヒヤッとした金属の感触、ヘッドバンド調整部のクリックが固めでしっかり感があるところは価格を感じさせません。
ハウジング背面の金属メッシュも、光を反射すると高級感があります。
【高音の音質】
録音場所の演奏者の周りの空間をイメージできるようなレンジの伸び・高い解像度を感じます。
ジャズのシンバルの音の粒子が飛び散るような感覚、金管楽器のきらびやかな質感、ギターやハープやピアノのアタック感がリアルでとても好きです。
【中音の音質】
ソプラノやテノールの艶やかさが良く出ていますが、過剰ではなく抑制が効いていて自然な感触です。
【低音の音質】
開放型のためか量感や沈み込み感は凄いレベルとは思いませんが、ウッドベースの胴の鳴りやバスドラムのアタックの押し出しの表現は十分と感じます。
不自然な膨らみがなく引き締まっていて音程が正確だと思います。
【フィット感】
大きめのハウジングと金属素材のためか、重めで長時間装着しているとやや疲れを感じますが、どっしりした重量感のある高級さとも感じられ、ネガティブにとらえてはいません。
イヤーパッドとヘッドバンドの肌に触れる部分がベロアのような生地で蒸れず、経年劣化でボロボロになる心配がないのは良いと思います。
【外音遮断性】
ホームユース前提の開放型ですので無評価で失礼致します。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
同上
【総評】
¥33000弱(2024.02.03現在)という価格を全く感じさせない音質と質感があり、個人的に¥50000以下ではATH-R70xやATH-MSR7bと並ぶトップクラスのCPだと思いました。
平面駆動型は初めてですが、こんなに良いものなのですね。
特に小編成クラシックやジャズをお好みの方に、一度試聴なさることをぜひお勧め致します。
なお、UD-505でかなりボリュームを右に回さないと満足な音量が得られません。
高い駆動力が要求されるようですのでご注意下さい。
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-位 |
180位 |
4.54 (7件) |
5件 |
2024/4/30 |
2024/5/下旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 全面駆動型平面振動板の「RPドライバー」を大幅リニューアルして搭載した有線ヘッドホン。正確な定位感と音場の再現能力が従来よりさらに向上している。
- 使用環境に応じて左右どちらでもケーブルが接続できるよう、左右のハウジング両方にコネクタを装備。
- 4極の3.5mmのコネクタを搭載することで、バランス接続にも対応し使い勝手と汎用性を高めている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5愛用機HD650と傾向が違うけど良いHPです。
自分のお気に入りはゼンハイザーHD650なのですが、少し前にアンプをfiio K9 Pro Essに買い替えたのでそれまで使っていたZEN DACが余ったためそちらに何か繋いで使用してみようと思いました。
どうせならゼンハイザーと毛色の違うものにしようと思って手頃なものを色々物色しました。
そして今まで聴いたことのないFostex、平面駆動、高音寄り、とHD650と真逆な感じのT50RP mk4を購入しました。
まず綺麗な高音が印象的です。
高中低全体において音の立ち上がりが良いというのでしょうか、キレの良いリズム感のある元気な音です。
低音は響くというより鳴るべきところでキチンと鳴る、といった感じです。
女性ボーカルを聴いた時は、昔気に入って使用していたT1 2ndと何となく似てるかも、と思いました。
ただこちらやその他のレビューなどで書かれているように、確かにアラは目立ちます。たとえば録音の古い打ち込み音源などはザラつきが出ます。
付け心地はというと、HD650より緩くて最初は少し大丈夫か?といった感じでしたがすぐに慣れました。あと感触は自分はHD650のベロアの方が好きです。
どれか一つしかヘッドホンを持ってはいけないとなれば、迷わず思い入れのあるHD650を選びますが、T50RP mk4も良いヘッドホンだと思います。聴き慣れた音楽を別の角度から聴きたい時や映画アニメ等の普段遣いに使用しています。
追記です。
あくまで個人の感想ですが、オーケストラよりバンドや打ち込みの音のほうが持ち味が出るようです。
K9 Pro essに4.4mmバランスで聴いてみましたら、解像度×解像度+高音、寒色度アップみたいな感じで聴き疲れします。T50 RP mk4をリスニングに使用する場合にはZEN DACぐらいがちょうど良いようです。
51ドライバでこの音が出るのが不思議
【デザイン】
特に可もなく不可もないデザインだと思います。
実用品って感じです。
【高音の音質】
オルゴールのようなアタック音が針のように細いのがよく分かり、それでいて耳に刺さらず自然に聞こえます。
高音域はBAが一番かと思っていましたが、それを凌駕する音質です。
【低音の音質】
低音はよく「出る・出ない」や「締まりがある・ない」などの2択で語られるようなことが多いように感じますが、この製品はもう一歩進んで弦の動きや波形の形が分かりそうな応答性の良さがあります。
【フィット感】
側圧は弱めで、メガネ着用で長時間使用しても疲れにくいです。
絶妙な弱さなので、左右を向く程度ではずれません。
着用したまま仰向けに寝転がるとずり落ちるため、枕で支えています。
【外音遮断性】
開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。
【音漏れ防止】
開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。
【携帯性】
携帯性は悪いですが、ケーブルを着脱できるところがちょっと利点かもしれません。
【総評】
HUGO TT2から市販の5m延長ケーブル(775円)を介して使用しています。
付属ケーブルでは解像度が高すぎて聞き疲れするので、丁度よいケーブルが見つかって安堵しています。
T50RPmk4は音を出す分にはウォークマンでも大丈夫ですが、ドライバの素性の良さを体感するためにはある程度の駆動力が必要なようで、今まで駆動力不足を感じることのなかったMojoでも感じるとは思いませんでした。
また、駆動力を持った機器で再生すると低音から高音まで途切れなく滑らかに出力されるため、多ドライバが基本のスピーカーやイヤホンを主に使用している自分としては不思議な感覚になりました。
平面駆動全般がそうなのかは分かりませんが、しばらくヘッドホンから離れていた自分には新たな発見であったため、もし機器更新の機会があればコンデンサ型も含めて平面駆動型を検討しようと思っています。
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-位 |
180位 |
4.65 (29件) |
87件 |
2015/12/ 1 |
2015/12/22 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:50mW リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目7割音質3割で購入も音質も価格相応
【デザイン】
これです!デザインに一目惚れして、オーディオの沼に浸かりつつある根源です。見ての通り木と謎の金属プレートが上にウェーブしてて、金色の部品全てがかっこいいです。ただし私は頭が大きく金属はフィットするので、つけると不格好です()
【音質】
ここに関して詳しくないですが、whh910nというSONYのワイヤレスヘッドホンの頃より良くなりました 案外低音が出ていて迫力がありますし、生の音に近づいたと思います
バランス接続しましたが、再生機器が違うのと自分の耳が悪いのかよく分からなかったです私はそのレベルです
【フィット感】
最初つけ始めは、抑圧が強いように感じますが、不思議なことに数分つけるだけで、感じなくなります。上の頭を覆う部分が分厚くなっててそっちに重さや圧が逃げるのでかなりずっと付けてても疲れないです すばらしい
【外音遮断性】
密閉型ということでしたが、かなり外の音(特に声など)が聞こえない印象ですがもちろん大きい音は普通に聞こえます
【音漏れ防止】
遮断性がいいので、音も漏れにくいですね
【携帯性】
謎に金属プレートが跳ね上がってたり、折れなかったりはするので持ち運びはにくいです ケースが付いてるのが良心的です
【総評】
見た目で買っていいヘッドホンです 部屋に飾ってるだけで高揚します ちょうどいい値段 有線で音質いいというのも令和的にはロマン
5ウォーム系だが鈍い音ではない。意外と万能選手。
【音質】
このヘッドホンの音質評価として、「ウォーム」「聴き疲れしない」といった表現がよく使われます。確かにその通りだと思うのですが、これらの言葉から「鈍い」「籠もっている」音を連想される場合もあるかもしれません。実際にはまったくそんなことはなく、必要十分な解像度と周波数レンジを備えており、高いポテンシャルを持った製品です。
帯域バランス的には軽いドンシャリで、ボーカル帯域がかなりピックアップされており、歌ものを聴いた際の聴きやすさは特筆すべきものがあります。高域のシンバルなどの刺激、低域のバスドラムのアタック感も十分あって、電子楽器のスピード感ある音への追従性も悪くありません。
オーケストラも、解像感やスケール感はほどほどながら、音色と全体のバランスは至って自然で、心地よく聴くことができます。基本的に嫌な音がしないヘッドホンで、何を聴いても違和感がないです。高域の刺さりや低域の籠もりとも無縁です。
密閉型の割に抜けの良さも感じさせ、これが「聴き疲れしない」という印象をより強めています。音像全体に、うっすらリバーブがかかったような独特の感触があり、いわゆるトランジェントの部分では甘い面はあるかもしれません。モニター用の正確さよりリスニング用としての心地良さが優先された音作りだと思います。
【装着感】
軽量で側圧も弱く、とても良好です。見た目のスリムな印象に反して、イヤーパッド内の容積は意外とあり、デカ耳の自分も快適に使えています。
【総評】
5万円未満で密閉型ヘッドホンを探す場合、モニター系の製品が目立ちますけれど、音楽制作には使わない、リスニング専用で使う、という場合は、この99 CLASSICSを真っ先に試していただきたいです。ロングセラーになっているのも納得の傑作です。
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-位 |
180位 |
4.24 (174件) |
1045件 |
2014/9/25 |
2014/10/24 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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225g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:3Hz〜100kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- 超高域100kHz再生に対応する新開発の広帯域再生40mmHDドライバーユニットを搭載した、ハイレゾ対応のヘッドホン。
- 振動板にはアルミニウムコートLCP振動板を、芯線には銀コートOFC線を採用している。
- ハウジング上の通気孔によって空気の流れを調整するビートレスポンスコントロールを採用し、重低音のリズムを正確に再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今でもいいヘッドホン!
【デザイン】
正直、今のSONYの1000Xシリーズのようなシンプルデザインよりも、SONYらしさを感じられるデザインでよかった。個性があった。
【高音の音質】
ハマる人にはハマる。フラットではないが、ほしい帯域が出ている印象。繊細さよりも迫力のある高音なので、アニソンやロック、EDMなどのジャンルには合います。
【低音の音質】
迫力ある低音がズッシリ鳴っています。量感が多いので長時間は疲れますが、テンション上げたい時に聴く音としてはいいかも。低音の影響で他の帯域が埋もれてるということはないので大丈夫です。
【フィット感】
軽いし耳に収まるし悪くない。長時間で蒸れるのは仕方ないかと。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングとかはないので普通かと。
【音漏れ防止】
密閉型なので音漏れは気になりません。
【携帯性】
ポーチが付いているので、それに入れてカバンに入れる分には楽かと。完全に折りたたみはできないけど、そこまで大きなヘッドホンではないので、ポータブル用途でも問題なし。
【総評】
まず、こちらのヘッドホンは4.4mm前提で聴いたほうがいいです。自分は最近の1000xm5の音より好きです。他にもATH-R70XやANANDAやAryaといったそれなりのヘッドホンも所持していますが、このヘッドホンを手放さない理由としては唯一無二な音質だからです。ドンシャリな味付けですが、この音は定期的に聴きたくなる音です。1AのBluetooth版も持っていますが、音質は全然違います。1Aの圧勝です。ポータブル環境でも全然鳴らせますが、最低でもBTR7クラスのアンプはあったほうがいいです。今では中古で一万円以下で買えるのでコスパは素晴らしいと思います。
上記のヘッドホンは優等生すぎて、偶に1Aの少しヤンチャな荒い音を聴きたくなる感じです。
5ハードオフ川沿店で購入しました。
ポーチ、ケーブル1種類、本体のみです。状態良さそうですし、お値段も割と安いかなと思い購入しました。シルバーも落ち着いた感じで良いです。音質はSONYらしい鳴り方ですが、この音が良いです。デザインも好みです。大事に使用していきたいと思います。
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114位 |
180位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
2024/12/25 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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356.8g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:94dB ドライバサイズ:40mm 最大入力:12.91mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間以上 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:45時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5Wifi途切れなければ最高!
低音も潰れずにしっかり出ていて大好き。
年末に視聴して次はこれ買おうと思った。
買いに行った時に白があって迷わずこれに決めました。
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66位 |
180位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2024/11/ 1 |
2025/1 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
319g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:45mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LE Audio マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオンで35時間の音楽再生 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- スタジオヘッドホン用に使われるドイツ製の「STELLAR.45」ドライバーを搭載したワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン。
- Dolby AtmosとDolby Head Tracking技術による3Dオーディオを実現。ANC使用時で最長50時間の長時間バッテリーを搭載。
- マルチポイントBluetooth 5.4、アダプティブANC、トランスペアレンシーモード、装着・取り外し時の自動再生/一時停止機能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ドルビーアトモス対応がうれしい
有線はHD660Sを所有してるのでワイヤレスで有線可でドルビーアトモスで聞きたいという目的で試聴。
ANCと携帯性はあまり考量しない評価です。
女性ボーカル重視でBOSE>SONYXM6>マーシャル>B&O>B&Wと普段気になった機種を同じ曲をiphone16proで試聴
結果最後にB&W Px7s3とPX8とAVENTHO 300で悩みました。
B&Wは非常にリッチな音で良かったのですがAVENTHO 300は女性ボーカルの高音がモニターライクなのにのびやかなところがとても気に入り購入したのですがPx7s3のパワーアップしたDACを有線で試せなかったのが残念でした。
というのもAVENTHO 300はPCにUSB-c接続で出力可能な音は2チャネル16bit48000HzDVDの音質
24bit選べないのでPx7s3の新しいDACならおそらく24bit96000Hzスタジオ音質が可能かと勝手に想像しております。まあ普通に聞く分には十分な音質ですが気になったので…
Dolby AtmosとDolby Head Trackingは必須ではないけどあると嬉しいですね。
有線接続はブルートゥースオフにしてくれ充電もしてくれます。
バッテリ持ちは50時間はないにしても意外といいと思います。
ベイヤーダイナミック初めてだったのですがSTELLAR.45 ドライバーめっちゃいいのでDT 1990 PRO MK IIを試聴して検討したいと思いました。
いいことばかり書いたのですがこのイヤーパッド痛くなりやすいです、下が逆卵のような感じでつぼまってるので長時間は痛くなってきます。
あと白(薄いグレー)購入したのですがメーカーにイヤーパッド頼んだら黒しかないですって・・・
せめて販売してるものくらい用意してくださいな代理店さん!!
以上長々と書きましたがベイヤーダイナミック情報少ないので人柱がてら書いておきます。
音はいいですよ本当に!
4キレッキレなSTELLAR.45ドライバー搭載、デザインもキレッキレ
当初はAMIRON 100やAMIRON 300と同じタイミングの発売と思われたが何か事情が有ったのか遅れて2025年1月発売となった。何と言っても注目点は有線と同じSTELLAR.45ドライバーを搭載したキレッキレサウンドが期待出来る所で、実際にも内蔵アンプ駆動ならそうだったのが嬉しい。
高価格帯機種のご多分に漏れずANC搭載だが、その辺りはBOSEやソニーに任せてイヤーマフ並とは言わないけれどANCを効かせない状態のパッシブな遮音性に注力しても良かったんじゃないのかなとは言う気はする。
【デザイン】
クローズドバックに向かって窄まったハウジングとアームの根本が伸縮するアジャスターは今風だし、そのアーム形状がB&Wの凝ったものとは違うなだらかだが骨太なメタルデザインが最高に格好良い。尚、アジャスターは無段階ではなくカチカチのラッチ式である。
【低音の音質】【高音の音質】
ANCやトランスペアレンシーをONにすると共鳴し過ぎないようコントロールはされているが低音が膨らんで高音も色付されるものの総合的に見てこの状態が好ましいと言うか「らしく」聞こえる。
音の傾向は同じSTELLAR.45ドライバーでも30ΩのDT 1770 PRO MK IIよりも48ΩのDT 700 PRO Xの系統に近いように感じる。装着ポイントはやや前寄りが良い。
予想通りのキレッキレサウンドだったが前述した低音と高音の質も合わせてホールの吊るしマイクで録ったであろうクラシックのシンフォニーも演奏者が浮かぶようなリアリティーがある。
そして自然音ではないシンセサイザーのような電子楽器との相性は良く、ポップス/ロック系もベースの弦の振動やハイハットのカーンと来る所は本当に楽しく聞けるしボーカルも煌めく。
ボリュームステップはBluetooth接続で本体操作だと32ステップ、WindowsへのUSB接続なら50ステップ有って、当たり前だけれど16ステップのヘッドホンよりも細かく音量調整出来るのは嬉しい。
Dolby Atmosがアプリ設定で可能だがヘッドホンだとSonos Aceのような特化した機種があるしAVENTHO 300に本当に必要なのかなと言う思いはある。
【フィット感】
イヤーパッドは当たらない程度に広くて耳の形状にマッチするが、デザインにも配慮したのかちょっと細めなので分散し難い分の圧は感じる。ヘッドバンドも均一な面支えで無いのかやや重さを感じた。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCに関して低域はそこそこ取れる、高域はパッシブな遮音効果がまあまあ、中域はそこまで取り切れないと言った感じでソニー WH-1000XM5のオートNCオプティマイザーがグイーンと効いた時の状態に比べるとかなり弱い。
トランスペアレンシーはキレッキレサウンドそのままにキレッキレで入って来るものだからややざわつく感じはあるものの判別性は良い。ANCもトランスペアレンシーもアプリで5段階調整可能。3.5mmアナログ接続やUSBデジタル接続でもANCを効かせる事は可能。
【通話マイク】
Bluetooth接続時は周囲音キャンセリング性能が十分にあるもののガサガサした音になるので聞き慣れない用語とかはゆっくり喋る必要があるかもしれない。WindowsのUSB接続時は周囲音キャンセリング性能がやや落ちるものの明瞭度がぐっと上がってかなり良い。
Bluetooth接続時の側音は明瞭に聞こえ、他の製品で稀にあるパイプを伝わって来るような不気味な音とは無縁である。USB接続時はマイクを認識するものの側音は無かったようだ。
【バッテリー】【携帯性】
バッテリーはANC ONで最大50時間と言う事だが、音楽再生の高ビットレートや通話の時の情報は見つけられなかった。
携帯性に関してスイーベルが可能でそのまま折り畳みした状態で付属のハードケースに収める事が出来る。
【機能性】
マルチポイントは音楽再生時割り込み不可で割り込む側の再生はちゃんと強制的に停止し通話優先のパーフェクトな動作。装着検出も感覚的に良く合う所は素晴らしいが再装着した際の頭出しの飛びが少し気になった。
操作はプッシュボタンによる電源、ANC/OFF/トランスペアレンシー切り替えとタッチによる再生/停止、ボリュームUp/Down、曲送り/戻し、通話/終話/拒否は違和感なく行える。ボリュームUp/Downはホールドで連続的なUp/Downになり、USB接続時も有効。
プッシュボタンは突起が少ないので手探りで操作するには慣れが必要。ペアリング成立時のランプ点滅は明るさを変える事は出来るものの消灯は不可のようである。
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-位 |
180位 |
4.40 (6件) |
12件 |
2021/4/19 |
2021/4/15 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
285g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:24Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大35時間(Bluetooth、ANC使用時)、最大40時間(Bluetooth使用時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5イベント用レビュー
【デザイン】
B&Oらしい、まるでブランド品のような美しいデザインです。これが初めてのヘッドホンだったのですが、このデザインが気に入って購入してしまうほどでした。
【高音の音質】
素人の耳でもいい音だなって思える位にはいい音を鳴らしてくれます。
【低音の音質】
上と同意見です。
【フィット感】
耳が当たる部分に羊の革?が使われているらしく、装着していてもノンストレスで非常に心地よいです。ですが、やはり革なので定期的なお手入れは必要です。
【外音遮断性】
現行のイヤホンなどに比べると少し物足りないと思います。
【音漏れ防止】
おそらく大丈夫だと思います。
【携帯性】
あまり良くはないです。付属の袋に入れて持ち運んでます。
【総評】
価格だけ見れば確かに高額ですが、それに見合う音質や所有感、B&Oの世界を体験出来ると考えたら決して高い買い物ではないと思います。
5生楽器を中心として幅広いジャンルに好相性のヘッドホンです
接続先はiPhone12、iPadpro11インチ第2世代
(いずれもAAC)、音楽アプリはAWAで音質は最高設定です。
【デザイン】
ブラック表記ですが、完全な黒と言うよりかはダークグレーの印象です。本体の材質も革やメタリック素材を採用しており、高級感を感じます。
【高音の音質】
抜け方が心地よく、繊細でふんわりとした響きです。サ行の刺さりもありません。ジャンルや音源によってはハイハット系がうるさく感じるかもしれませんがアプリで調整可能で、イコライザーも自然な調整を感じ、バンド操作ではなく直感的な操作が可能です。
【低音の音質】
必要十分で、芯のある低音です。低音が小さすぎると言った印象を受けるかもしれませんが、無類の低音好きでなければこのくらいが一番ちょうどいいかと思われます
【フィット感】
無段階調整が可能なので、細かく調整できます。通勤などでつけても疲れにくいです。
【外音遮断性】
上述の通りで、フィット感の調整も細かくでき、上手くハマれば十分遮音ができます。
【音漏れ防止】
検証が行えなかったので無評価です。ピッタリ装着できれば、漏れは防げるものだと思っております。
【携帯性】
H9シリーズと違い、セミハードケースも付いてます。完全な折りたたみではないですが、スイーベル機構を搭載してるので厚みを抑えられます。
【ノイズキャンセリング】
必要十分消してくれます。話題のソ〇ーやB○○Eには及びませんが、詰まるような違和感もなくきっちり消してくれます。アダプティブANCの自動調節も出来ますし、アプリで固定させることもできます。外音取り込みは違和感なく聞こえます。
【総評】
ボーカルもよく聞かせてくれますが、バックのインストに注目できるヘッドホンだと思いました。元気溌剌と聞かせるタイプではなく優しく聴かせてくれるで、ロックやメタル系との相性は普通です。ですが、クラシックやサントラなどと言ったインスト系には抜群の相性ですし、アプリでの音質調整、保存もできますのでオールジャンルを聴く方にもいいかもしれません。とても高価な物なので、試聴を重ねてから購入されることをおすすめします。
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