| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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43位 |
152位 |
4.31 (3件) |
0件 |
2025/4/18 |
2025/4/下旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル:○
【特長】- 第4世代平面振動板RPドライバーを黒胡桃無垢材ハウジングに搭載し、リスニング用途に最適化した有線ヘッドホン。
- 美しい木目で天然の質感を楽しめる黒胡桃無垢材ハウジングにより、聴き心地のよい自然なサウンドを楽しめる。
- 左右独立接続のYケーブルを採用し、リケーブルへの対応も容易。イヤーパッドは装着感を追求した低反発のアラウンドイヤー型を採用し、長時間でも快適。
- この製品をおすすめするレビュー
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5真っ直ぐ進化して別物
長年の熟成を経たRPへの信頼性は国際的に高く、この価格帯では貴重な完成度の平面駆動型と思います。旧モデルに比べてこころなしか軽く感じます。側圧もキツくなってはいません。汎用の3.5ミニジャック両出しで両側をつなぐ繊細な渡りケーブルも無くなりスッキリ。音は階調表現が豊かに深くなり、ワンランク上の10万円台の価格帯の音という印象。熟成されて厚くなったというか。ピークのビリビリも特に気にならない。しかし旧モデルの整理されていて元気な、飛び込んでくるような中高音の鮮烈な立ち上がりは気に入っているので、旧モデルが名機であることも改めて確認しました。(RPシリーズをこれから購入されるという方にとっては、音だけ観るなら、どういう音を期待するかによっては逆に旧モデルがお買い得ということも有り得るのでは?)もしかしたらEQで色々再現できるのかもしれませんが、気持ちの問題も大きいのでこれからも使い分けていこうと思います。気持ちの問題といえばハウジングの木材の選択肢があれば喜ばれるのではないのでしょうか。DIYモデルなども話題でしたが、ここが自由に変えられると外観の色合いも大きく変化し個性的で面白いモデルになりそうです。
追記 バランス接続について。旧モデルは能率が低くバランス化した方が音量を確保しやすくかなり好印象だったのですが、新モデルは必ずしも必要を感じません。自作ケーブル(2極プラグになり、4極の旧モデルに比べて自作がかなり容易になりました)での比較ですが、アンバランスでも音量以外の差異は特に感じないです・・・
4良質なニュートラルサウンド。低域はややソフトフォーカス。
FOSTEXのヘッドホンを購入するのはこれが初めてです。先代モデルや上位・下位モデルとの比較はできませんのでご了承ください。
【音質】
セミオープン(半開放型)構造と銘打たれている通り、ハウジングの開口部はスリットが2本開いているだけ。音の傾向としては密閉型に近く、抜けの良さよりは、凝縮感や迫力が勝っています。
帯域バランス的にはニュートラル。音色も変な色付けがなく、自然で安心できる音です。解像度は十分ありますが、それを前面に押し出したシャキシャキした音ではなく、ある程度ウォームな方向に振られている音作りです。外観の雰囲気が音にも反映されている印象です。
【高域の音質】
高域は暴れることなく自然、オーケストラのヴァイオリン合奏もささくれ立たずに美しく鳴らします。それでいてシンバルなどの金物のきらびやかさも十分あります。良い意味で、平面振動板の個性やクセはほとんど感じさせない、素直でスムーズな高音です。
【低域の音質】
先代モデルは低域が弱いという評判もあったようですが、本機では特に不足を感じません。ただし、ドライバー自体からは深い低音は出ておらず、ハウジング内で響かせて量感を確保しているような印象です。そのため、タイトさやシャープさはなく、ややソフトフォーカスでまったりした低音になります。
【バランス接続】
純正の4.4mmバランス接続用ケーブル、ET-RP4.4BL2Yも同時に購入しました。当方の環境と感覚では、バランス接続をすると、迫力は増すものの音像が肥大化し、低域がしつこくなる印象でした。(違いはわずかで、音源によっては気にならないレベルではあります。)
【装着感】
ヘッドバンドの調整は、無段階のスライド式。側圧は弱めで、この重量(360g)のヘッドホンとしては、かなり快適な装着感と感じます。イヤーパッドの表面は合皮製、中のクッションは低反発の良質なもので、優しく耳に馴染んでくれます。
【総評】
密閉型のような迫力を感じさせつつも、開放型的な自然さを両立させ、なおかつ全体的にはニュートラルでクセのない音が実現されている、汎用性の高いヘッドホンです。個人的には、低音にもう少し締まりが欲しいところではありますが、価格を考えれば十分な音は出ていると思います。
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-位 |
152位 |
4.81 (38件) |
121件 |
2016/9/23 |
2016/9/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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370g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
【特長】- 250Ω、45mmテスラ2.0ドライバーを採用し、プロの用途にも対応する、オープンエア構造のオーバーヘッド型ハイエンドスタジオモニターヘッドホン。
- 使用環境に合わせて快適な装着感と音質を提供する2種類のベロア製イヤーパッドを採用。
- 快適な装着感を提供するスプリングスティールを採用したヘッドバンドを備え、コイルケーブル(5m)やストレートケーブル(3m)などが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今更レビュー
購入したのは2017年ですが今更レビューさせて頂きます。
あまりお金が無いので店で試聴してから購入する派です。今もたまに店に行って試聴するのですが現在まで本製品以外使っておりません。
開放型の音が好きなのですが購入時はゼンハイザーHD800S、AKGのK812、本製品を試聴しました。正直なところどれも良い音で1990proが一番安かったので購入に至ったのですがただ他のレビューでもあるように抜けるような高音と解像度は一番安かったにも関わらず1990proがワンランク上のように感じました。ただ人によっては高音が刺さると感じてしまうかもしれません。
いろんな製品を試聴しましたが4万円以上の製品はどれも音が良いと思っています。私の耳が悪くて違いを感じ取れないだけかもしれませんが好みの問題ではないでしょうか。
あとイヤーパッドがバランスとアナリティカルがありますが私は断然アナリティカルをおすすめします。その方がこの製品の魅力を一番引き立たせると思います。
5ボーカルが 浮き上がる ↑↑
機材
NODE X DT1990PRO
音質
とにかくボーカルが浮き上がります、鮮明で生々しく そして響きます。
この音質は素晴らしいです、もう手放せません。
買ってよかったです。
特徴
解像度が凄く、最初は情報量が多く感じて少し疲れます。
しかし・・・ 少し慣れてくるとそれぞれの音が他の音と混じらず邪魔をしていないためボーカルが浮き上がってきます。 そうするともう情報量は上質な音楽の一部になります。
※高音少し強め 中音・低音は丁度良いくらい
注意
安いプレイヤーでは、解像度が高い分 アラが浮き上がりうるさく感じます。 合う/合わない があると思います。FiiO K7とは合いませんでした。
NODE とは相性が良かったので、NODE-Xにアップグレードして使っています。
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101位 |
152位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/12/ 6 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
327g |
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1PD(平面)) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約60時間(ANCオン)、約80時間(ANCオフ) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 | 152位 | 4.72 (7件) |
3件 |
2022/10/31 |
2022/10/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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375g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音場の広さが活きる音源で驚異的なパフォーマンス
DACはHifiman Serenade、ケーブルは付属の3.5mmを使用。
【高音の音質】
ボーカルに関して。私は声が遠いだけで満足感が薄れてしまうのだが、109 proは今までどうしても歌が遠くから聴こえていた曲も近くに感じるように鳴らしてくれてとても充足感がある。
さらに、女性ボーカルのビブラートが鮮明で、もうその音の揺れのみで鳥肌が立つ。
さり気なく聴こえるトランペットやシンバルの楽器系も非常にリアルに、抜け感よく鳴っていて、これぞ正に求めていた音である。
また、クラシックなどのボーカルが無い曲とも相性が非常に良い。音場がとても広いため、音が前方、目の前から自然に上へ舞い広がっていく。
目を閉じれば、コンサートホールの観客席で管楽器隊の演奏を鑑賞している風景が浮かぶ。閉じなくても浮かぶ。
注意点としては、上方向への音場を意識して聴いていないと良さが分からない。
【低音の音質】
聴き疲れしないような低刺激な感覚。
【フィット感】
程よい側圧で疲れない、音が逃げていかない。頭の部分を段階的に調節しなくても良いのは、意外とストレスフリーである。
【外音遮断性】
他開放型ヘッドホンと比べれば遮音はできているように感じる。
【音漏れ防止】
こちらも他開放型ヘッドホンと比べたら音漏れは少なめ。間違ってもお外では使えないものの。
【携帯性】
ケースが付いてきて嬉しい。持ち運びは、しないけどね。
【総評】
今まで使用していたヘッドホンではSerenadeとの相性がイマイチで、ボーカルが薄いから音量を上げたいけどこれ以上音を大きくすると耳が疲れる…というジレンマに苛まれていたが、109 proで無事解決。音量が小さくても満足出来るし、大きくしても耳が痛くならない。音が刺さらない。
このヘッドホンを手に入れてから、音源ごとの違いをより強く感じるようになった。音場の広さをあまり活かしてくれない楽曲は特色を活かせない。このヘッドホンである必要がない。
また、レビューによってクールかウォームか意見が割れているが、109 proは聴いていて体温が上がるためウォームです。濃密と言うよりはスッキリしているけれど。整った美しさかしら。
5音も姿も美しい、所有感を満足させるヘッドホンです
【デザイン】正直デザインだけで選んだ、12万もするヘッドホンの音が悪いわけない
「音は見た目」が信条で、音を聞き分けられる耳など持ち合わせてはいない
美しいデザイン、造り込み品質の素晴らしさ・・・所有感を満たしてくれます。
【高音の音質】高音というか中音域からの、伸びやかで華やかで艶のある音の広がりは
感動します。
一つひとつの楽器の存在が分かるほど鮮明で広大で、特にボーカールが鮮明で
美しい声が響きます。
【低音の音質】低温の音質、オープンエアー型のヘッドホンということを忘れるくらい、質が高く
頭ではなくハートに響く低音です。、ドスンドスンとガサツな低音ではなく、上品な
低音が響きます。
【フィット感】375gの重さを感じることもなく、存在を忘れるくらい快適で、側圧も
軽い方だと思います。
緩めたり締めたりそういう操作は一切不要で、いつ頭の上に乗せても
キチンと位置が決まります。
【外音遮断性】本器は開放型のヘッドホンで、遮断性など求めるべきではありません。
【音漏れ防止】必要ありません。
【携帯性】携帯するようなヘッドホンではありません。
【総評】芸術品を感じさせる、工芸品としての美しさ、丁寧に作られた造り込み品質の
確かさ・・・ルーマニアがどこにあるかさえおぼろげな知識しかありませんが
このようなヘッドホンを生み出した、ルーマニアの人々に親近感がわきます。
音は、12万もするヘッドホンが悪いはずもありません。
音にもデザインにも満足しながら、音楽を堪能しております。
一点、改善して欲しい点を挙げるなら、ケーブルを差し込む穴が独特(細くて)で
リケーブルを造るときに、ヘッドホン側はコネクターの制約が大きくて、好みの
コネクターが使えない。
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-位 |
152位 |
3.50 (3件) |
1件 |
2022/11/17 |
2022/12/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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320g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型(オルソダイナミックドライバー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:34Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜70kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラック リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
【特長】- 独自の「オルソダイナミックドライバー」を搭載したフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。ハイレスポンスながら耳なじみのいい、自然で正確な音を実現。
- 日本製圧延平畳織ステンレスフィルターのスムーズな空気排出により、音が立ち上がった瞬間の密度感と開放感を両立。
- 2種類のイヤーパッド(レザー、スエード)、2種類のシルバーコートOFCケーブル、専用ヘッドホンスタンドが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5色がないヘッドホン
YH-5000SE付属ケーブルのシングルエンドにてN-05XD/SOULNOTE X-3/Kojo DA6でのレビューです。
電源系にはかなり力を入れている環境でのレビューとなります。
ただ、このヘッドホン自体はあまり色がないと思います。しいて言うならスピーカーを意識してか、中高域を中心によく音が広がる程度です。
ただ、音が広がる特性を持っても定位やモニターらしい音の弾力性はよいですね。
ここまで化粧しないヘッドホンも珍しいくらい。
また、アンプや電源に力を入れないとその中高域を中心にベールをかぶったような印象が強いですが、ここはリケーブルで解消するかもしれません。
ここを音楽性であると感じる方も多そうです。切なさなどの表現はこのベールのおかげで1つ抜けている印象があります。
今までD8000系、Mezeなどハイエンドヘッドホンは数本聞いてきましたが、ここまで環境に左右され伸びしろが天井知らずなヘッドホンは他に知りません。
PCの音楽再生アプリにもよく反応し、ヤフオクのトランスからDA6に変えた時の応答は凄かったです。解像度や帯域などの基本性能は保ったまま音場の広がりや定位が上がりました。
ただ、DAPでも鳴ってくれます。出先で聞く用途でも使用できますが、できれば上位DAPが良いですね。
得意不得意はないですが、決して解像度は高くなく、価格なりかやや低いと思います。
その分音場はかなり広めです。音場は環境により大きく左右されます。
帯域はフラットです。低音は人によっては量感不足になるかもしれません。
【デザイン】
機械的な美しいデザインで、実物はかなり軽いのに物量投入がすさまじいとわかります。
よくこのサイズでここまで詰め込めたなと。YAMAHAの技術力に感服です。
【高音の音質】
よく伸び、よく響きます。ただ、少し帯域が下がった中高音のベールはある程度環境詰めない限りなくならないと思います。
ここが一部の曲にかなりヒットするのでなくならないほうがいいかもしれませんが。。。
この高音の特徴で、試聴時の印象はかなり人により異なると思われます。
また、個人的な感覚だと環境に最も左右される部分でもあります。
試聴では色々見えてこないので、レンタルがあればそれで自分のシステムで試してもいいですし
そもそも環境で自在に追い込めるので、エイヤで購入も大いにありです。
【中音の音質】
弾力性はややあり、よく伸びます。中域の特定個所を強調するようなこともなく、帯域は普通です。
【低音の音質】
弾力性がある低音です。ただ、量は多くはなく人によっては物足りなくなるかもしれません。
D8000やHA-WM90のような下から突き上げるなり湧き出るような低音ではありません。
【フィット感】
ほとんどの方には問題ないかと。ハイエンドヘッドホンでは珍しく相当軽いです。
【外音遮断性】
開放型なのでなし
【音漏れ防止】
漏れます
【携帯性】
ハイエンドヘッドホンの中では大きさは小さいので持ち運びはしやすいほうです
【総評】
環境による伸びしろが大きく、DAPでもそれなりに鳴ってくれるいいヘッドホンです。
ただ、試聴だとなかなかよさがわからないヘッドホンなので賛否がここまで分かれていると思います。
5鏡のようにシステムを反映する極めて難しいヘッドホン
ここまで無個性でそっけない音のヘッドホンは自分も初めてです。が、このヘッドホンは異常なほどに環境に敏感であり、コンポネートによっては自分好みの音や、ヘッドホンの介在を感じないすごい音に持っていけるヘッドホンです。買ってポン置きで満足できるような音が出るヘッドホンではないのでこれを鳴らすために自分の環境に向き合えない人にはおすすめできません。また、エージングの変化はでかく中高域の暴れとヴェール感は特に買ってすぐは失敗したかと思いましたがきちんと鳴らし込めば綺麗で神経質でないとても自然な中高域へと変化していきます。
試聴システム
SOULNOTE ZEUS→Pathos inpol Ear (4pinXLR) 電源 Kojo DA-6
このヘッドホンの基本的な特徴としては極めて広い扇型のように眼前に広がっていく音場と極めて正確な定位を持っているヘッドホンです。基本的に強調してくるような帯域はなくフラットですが倍音の響きが少し豊かな気がします。あと平面駆動だけどその名の通り(?)ダイナミックに近いアグレッシブさも兼ね備えているように思います。解像感はそこまでありません。販売前に気になった寒色寄りという感想は少し微妙です。ほんの少し寄っているような気もするけど8割方環境で左右されるくらいにはこの部分は大きく動くと思います。本体自体はあくまで無個性を結構しっかり貫いてるのかもしれません。
振動板との距離の功罪は感じ、音量を上げてもうるさくない、広めのサウンドステージ(俯瞰してる感じはない。上で言った通り扇状に広がるのでライブの少し近めのようないい席で聞いてる感覚。近すぎず遠すぎずのバランスで素晴らしい)などいい点は結構ありますし、この距離感こそが後述する電源対策等のやりがいに繋がります。
罪の方は低域ですかね。元から応答の良さを意識して作られたからか量感ではなくタイトで締まった筋肉質な低域になっています。これを遠くのドライバーから出すと音の定位こそかなりピシッとしますが、若干の量感不足は、曲によっては迫力を削いでしまう原因になります。要は迫力が欲しいような曲などは少し苦手だと思われます。自分の環境のせいかもしれませんが…
このヘッドホンは電源にとても敏感です。リジェネレーター式のDA-6を借りて接続してみましたがそのサウンドステージの広がり方に驚愕しました。元が扇型の広がり方をしていましたが、背景ノイズがごっそり減ると、ヘッドホン特有の抑えつけられるような窮屈感が消え、伸び伸びと上下左右に広がっていきます。また、眼前に広がる音のそれぞれの距離感や奥行きが更にはっきりすることにより、全ての音が前の平面から出ている感覚(元からそうありませんが使ってみて意識ささりました)が無くなる、すなわちより3次元的な広がり方をするようになります。このようなことが起こって、自分の中で初めて記憶の中の、「左右の距離を大きめに離した大型ブックシェルフスピーカー」に近い音の広がり方を感じ取ることができました。以前から振動板の介在を感じない自然な鳴り方だなとは思っていましたがいかんせん広がり方がヘッドホンの域を出ていないと思っていた為、たった1つの電源対策のみでこれだけの結果が得られたのはこのヘッドホンの過敏さと底の知れなさを感じるいいきっかけになりました。また、この結果は扇型の広がり方をする、振動板とある程度の距離を持たせた本機だからこそ得られたものであり、これ以外でこの結果を得られるヘッドホンは少ないのではないかと思いました。
結論を言うとこれ自体はかなり無個性でありシステム次第でどんな音にも寄せていけるものの、ヘッドホン側の時点でなんらかの個性が欲しかったりする人や、システムに投資できない人などには向いていません。自分はこれ1本で終のヘッドホンにしようと思っておりましたが、十分魅力を感じた上でなおこれ以外にもう一本だけ別の方向性のものを欲しいと思いました。やはり1本で全てのものをカバーするのは難しいのかも知れませんね。ただ本当に素晴らしいものであることは間違いないですしSEじゃ無い方の価格も見るとこの値段は十分納得いくもの、まだ感じる大きな伸びしろも考えると相当な価値があると思います。
その他
装着感 いい。カタログスペック通りの軽さ、側圧はあまり無いけどフィット感がある。
音漏れ まあする。開放型の中でもピカ1の漏れ具合かも。同じ開放型なのになぜ?
携帯性 本体は持ちやすいしケーブルもまとめやすいけどキャリーケースくらい欲しかったかなあ…
ビルドクオリティ すごく高い。工業製品として随所に強いこだわりと技術を感じる。
自分のシステムでの音 無個性だったからinpolで明るく響き豊かな音に、A級らしく耳当たりのいい滑らかで綺麗な中高域。soulnoteのアグレッシブで1音1音が濃くアナログのようなダイレクトな音を組み合わせて音質というより聞く楽しさ、聞き応えを重視。inpolはグルーヴ感も兼ね備えてるため意外と苦手ジャンル無くなんでも聞ける。
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29位 |
166位 |
3.76 (3件) |
6件 |
2025/6/25 |
2025/8/29 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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80g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:123dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:10mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:26時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゼンハイザー名機HD400の再来 軽い!安い!
20世紀の名機がワイヤレスになって再来してくれました。
昭和の頃ネットもPCもなかった時代に、ゼンハイザーHD400が
その驚異的な軽さ・装着性の良さが口コミや雑誌記事で広がり、
秋葉原のオーディオショップの店頭にずらりと試聴機が並び、
完全に一世を風靡しました。とても音場が広いのです。
本機にも黄色のパッドが付いていますから、
HD400の見た目が再現ができます。
【重量80g】
仕様では80gとなっていますが、測ったところ70g。
普通のヘッドホンが250g程度ですから、桁違いの軽さです。
付けていることを殆ど感じません。
昭和の大ブレークも、軽さと、重々しかったデザインの
ヘッドホンがヘアバンドのような見た目になり、
それらが革新的で、ブームの引き金になりました。
今はコードの重さすら無くなって本当に装着感無しです。
【デザイン】
HD400をちょっと小ぶりにした感じ。黄色のパッドを付ければ、
昭和のリバイバルで、その軽快な見た目は街に出ても格好いいでしょう。
【アプリの機能】
まずは簡易マニュアルからアプリをインストール
https://manuals.plus/ja/philips/tah2000-on-ear-wireless-headphones-manual
イコライザを始め、マルチポイント接続先一覧、遅延解消のオンオフ、
バッテリーセーバー、通話音声のイコライザ、通話音声のボリューム、
詳細マニュアル(英語のみ)
【イコライザ】
アプリをインストールするとイコライザが使えます。
かなり大きく変化できますから、好みの音質を自由に作成できます。
低音を増強するとパッドが震えます。
【高音の音質】
外の音が完全に聴こえます(当時からそれが好評でした)から、
肩の力を抜いて軽く聴く感じで、音質をとやかく言う
機種ではないでしょう。とは言え、ドンシャリでない、
ごく自然な音を聴かせてくれます。
特に高音は音場が広いです。後ろ左右に大きく広がります。
さらにイコライザが有るので自由に味付けできます。
【低音の音質】
低音も軽い感じです。開放的なヘッドホンですから
音がこもった重苦しい感じがまったくありません。
まるで屋外でスピーカーを鳴らした感じです。
再生ボタンを2度押しすると「ポン」と音がして「BASS MODE」が
機能します。もう一度2度押しすると解除されます。
やはりイコライザで自由にできます。
【フィット感】
200g超えのヘッドホンに慣れた方は、あまりの軽さと
軽さから実現される着圧の軽さに驚かれると思います。
一日中つけているとヘッドホンの存在を忘れます。
【外音遮断性】
ありませんがそれがいいのです。とても開放的です。
【音漏れ防止】
おそらく漏れまくりでしょう。オープンエアヘッドホン同等だと思います。
漏れるということは、ドライバを抑え込むものが無いのですから、
音場が広がります。
【携帯性】
軽いので置忘れに注意です。HD400はワイヤードでしたので
持ち歩いても忘れませんでしたが、本機は持っていることを忘れます。
【総評】
マルチポイントもうまく動作し、通話も綺麗に動作します。
バッテリーが26時間もつのですから、本当に一日中つけていられます。
寝落ちもできるでしょう。
しかもこの価格で、アプリはかなりの多機能です。
コスパは最高と言って間違いないでしょう。
マニュアルが付属していません。下記を参照のようです。
https://manuals.plus/ja/philips/tah2000-on-ear-wireless-headphones-manual
https://manuals.plus/m/dc114a87d8f076cba62c5fddd229728c23e8bb9470777478d9ed33b21d43fecc_optim.pdf
4長時間作業に最適な軽量Bluetoothヘッドホン
【デザイン】
レトロテイストのデザインが特徴で、全体的に落ち着いた雰囲気があります。プラスチック部分にはマット調の塗装と細かな凹凸のあるテクスチャーが施されており、質感は良好です。ホワイトモデルを選びましたが、意外と汚れや細かな傷が目立ちにくい加工になっていると感じました。高級感は控えめですが、安っぽさはなく、日常使いにちょうどよい仕上がりです。
【高音の音質】
高音にはややシャリつきがあり、曲によっては気になる場合があります。ただし、イコライザーで十分に調整できる範囲で、気軽に音楽を楽しむ用途であれば大きな問題には感じません。普段使いとしては許容できる音質です。
【低音の音質】
低音は控えめで、特筆するような特徴はありません。量感や沈み込みも必要十分といった印象で、価格相応のバランスです。迫力を求める用途には向きませんが、日常的なリスニングには問題なく使えます。
【フィット感】
側圧が軽めで、長時間装着しても耳が痛くなりにくいです。約3時間使用したあたりで軽い違和感が出る程度でした。本体が非常に軽量なため、頭や首への負担も少ないです。イヤーパッドはやや薄めなので、気になる場合はサードパーティ製のパッドに交換する選択肢もアリかなと感じました。
【外音遮断性】
外音遮断性はほとんどなく、周囲の音がそのまま聞こえます。没入感を求める用途には向きませんが、周囲の状況を把握しながら使いたい場合にはメリットです。外音遮断やノイズキャンセルを求めるユーザー向けの製品ではありません。
【音漏れ防止】
オンイヤー型の構造上、音漏れは避けにくいです。静かな環境で音量を上げると周囲に聞こえる可能性があります。ただし、密閉性を重視する製品ではないため、この点は評価する対象ではないと感じます。使用環境に応じた音量調整が前提になります。
【携帯性】
折りたたみには対応していませんが、ヘッドバンドが柔軟でイヤーカップも小ぶりなため、薄く収まりやすい形状です。小さめのポーチにも入れやすく、カバンの中でもそれほど場所を取りません。見た目以上に携帯しやすいモデルです。
【総評】
軽量で側圧が強すぎない装着感が魅力で、長時間のリモート会議やウェビナー視聴に適しています。バッテリー持ちは約26時間と十分で、マイク搭載によりつけっぱなしの運用も可能です。音質は高音・低音ともに価格相応で、音楽鑽賞向けの性能ではありませんが、気分転換に軽く聴く用途には問題ありません。
一方、マイクの音質はややこもり気味で周囲の音を拾いやすく、本体は軽量なぶん華奢な印象があります。丁寧に扱うほうが安心です。
総合すると、長時間の会議参加や講義視聴など、聴くことが中心の用途に非常に向いています。購入目的に対しては満足度が高いモデルだと感じました。
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-位 |
166位 |
4.16 (61件) |
64件 |
2019/9/10 |
2019/10/ 5 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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132g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約4.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大35時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- スイーベル機構を備えハウジング部分をフラットにして持ち運べるワイヤレスヘッドホン。約132gの軽量・小型モデル。
- 最大35時間の連続再生に加え、10分間の充電で90分再生を可能にするクイック充電に対応。
- 音質劣化の少ないAACに対応し、クリアな中高音とパワフルな低音を再生できる。GoogleアプリやSiriなどのボイスアシスタントの呼び出しも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5いい音
【デザイン】良い
【高音の音質】いいと思う
【低音の音質】いいと思う
【フィット感】いい
【外音遮断性】特に不要
【音漏れ防止】特に不要
【携帯性】軽いし、いいと思う
【総評】家で使っていますが、外でも使えそうです。安いのにいい音が出ます。特別に超高音質じゃなくてもよければ、これでおすすめできます。
5通勤通学に
【デザイン】非常にシンプルなデザインです
【高音の音質】イヤホンと比べれば断然ヘッドフォンのほうが音が良いです
【低音の音質】ソニーは低音をブーストさせないので好きです
【フィット感】やや小さめなので頭の大きい人はきついかもしれません
【外音遮断性】小型なので遮断性は低いです
【音漏れ防止】小型なので音漏れします
【携帯性】平らになるだけなのでそれなりの大きさになります
【総評】通勤・通学に使用するヘッドフォン型ならばこの商品一択と言っていいかもしれません
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-位 |
166位 |
4.59 (2件) |
0件 |
2017/3/22 |
2017/3/24 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:18Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m カラー:ブラック
【特長】- 音のディテールを高いレベルで再現できる「40mm径ダイナミック・ドライバー」を搭載し、ベーシックサウンドを楽しめるプロ向け密閉型オーバーイヤーヘッドホン。
- ヘッドバンドの長さを調整できるセルフアジャスト機能を採用。軽量デザインと耳を覆う大型イヤパッドと合わせて、快適な装着感を実現している。
- 低インピーダンス設計を採用し、携帯音楽プレーヤーやスマートフォンでの使用時にも十分に音量が取れる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5低価格でもやはりAKGサウンド ※追記を追加
サウンドハウスにて5378円で購入。
最初はK92を購入予定でしたが敢えてエントリーモデルのK52にしました。
【デザイン】
伝統的なAKGスタイルですね。
シックなブラックにAKGとしっかり名前が書かれていて非常にシンプルかつAKGと分かるデザインに好感が持てます。
【高音の音質】
非常にフラット。AKGにしては本当に少しだけ地味に聴こえるかもしれませんが、それでもAKGらしい滑らかさは感じられます。
刺さりは皆無で滑らか且つ穏やかな音なので聴き疲れはないと思います。
中音、特に女性ボーカルやバイオリンやピアノの音色かが綺麗に聴こえます。
ハイレゾ音源のJOURNEYのWho's Crying Nowのギターソロが好きなのですがスタジオを反響しているギターの音も見事に表現できていたので素晴らしいと思います。
あとオーケストラの演奏を聴いても音が埋もれがちなトライアングルの微かな音色も聴こえるので値段にしては解像度が高いなと思いました。
【低音の音質】
低音はフラットより気持ちほんの少しだけ強い印象です。
他の帯域に被ってこないので安心して聴けます。
やや締まりも感じられる傾向です。
【フィット感】
これはやはりモニター用だけあって抜群ですね。
当方、頭が大きいというか長い(笑)ので頭頂部分はギリギリです。
【外音遮断性】
こちらもモニター用だけあって良好です。
壁の薄い部屋に住んでおり、隣や上の階の生活音がうるさい環境なのですが全く気にならないので非常にありがたい遮音性ですね。
【音漏れ防止】
こちらも確認したところ、音漏れはないとの事です。
【総評】
安い機種でもAKGはやはりAkGですね。
K52が到着するまで低価格なので篭りはないだろうかとか想像している音と違ったらどうしようとか考えてましたが聴いた瞬間にそんな不安は全て吹っ飛びました(笑)
久々に低価格帯ヘッドホンで私のどストライクな音質のヘッドホンを見つけました。
どのジャンルも万遍なく鳴らすので手放せないと思います。
ここから追記
フラットと書きましたが耳が慣れたのかエージング効果なのか分かりませんが低音にやや力強さが出てきた印象になりました。
と言っても重低音を求める方には合わないと思います。
高音もやや地味だったのが粒立ちも分かりやすくなってきた印象です。
トータルまだ3、4時間ほどしか使ってませんがサウンドに変化が確認できたので追記とします。
4個性的なデザインと耳への負担小
【デザイン】大柄で個性的
【高音の音質】良い
【低音の音質】普通
【フィット感】普通 耳を覆うので耳が痛くならない点を最も評価します。
【外音遮断性】普通
【音漏れ防止】ウルサイと言われません
【携帯性】携帯する気が起きない
【総評】価格の割には良いです。
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-位 |
166位 |
4.36 (19件) |
16件 |
2019/6/13 |
2019/6/21 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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167g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大約70時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- オンイヤー専用チューニングの40mm SOLID BASSドライバー搭載オンイヤーワイヤレスヘッドホン。コンパクトなサイズ感で厚みのある重低音を再生する。
- 質量167gと薄型・軽量で、安定した装着感を得られる立体縫製イヤーパッドとの組み合わせにより、長時間の使用でもストレスのないリスニングを実現。
- 聴き応えのあるボーカルが楽しめる独自設計「ベースリードダクト(PAT.P)」や、低音の豊かなボリューム感をサポートするユニットダンパーを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5色、形、大きさ、音全て気に入りました!
【デザイン】シンプルながら高級感もあり、カーキ色もシックでいいと思います。
【高音の音質】クラシック音楽でなければ問題ないと思います
【低音の音質】変にブーストされブーミーになっておらずタイトで締まりのある良い低音と思う
【フィット感】少し長く聴くと多少耳周りが痛く感じますが、我慢出来ない程ではない。
【外音遮断性】ノイキャンに比べればやや劣ります
【音漏れ防止】音量次第かと
【携帯性】フラットになり軽くて良好です
【総評】好きなブランドですが、コスパは最高だと思います。
5バッテリーは現状最強で音質も良バランス
【デザイン】
安っぽくは見えないです。
audio-technicaのロゴが良い味だしてます。
【高音の音質】
音源によりますが女性ボーカルが意外にも伸びます。
ドライバーが35Khzまで出せるのでそれの恩恵ですね。
【低音の音質】
適度な締まりがあり、重圧感もヘッドホンの大きさから考えられないくらいだったのでちょっと驚きました。
【フィット感】
良好です
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングとかは無いですが密着させて7割のボリュームまで上げればそんなに外音気になりません
【音漏れ防止】
ダクトから多少漏れますがマックスにしない限り大丈夫です。
【携帯性】
フラットに折り畳みができます
【総評】
現状70時間も再生できると謳っているヘッドホンはこのモデルだけだと思います
本当にバッテリーは最強です。
音質も良好、バッテリーも最強
細かな音や分離能が思ったより高くて驚きましたw
夏場のオーバーイヤーヘッドホンは蒸すのでオンイヤーが良いかもしれませんね
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76位 |
166位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 4 |
- |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
221g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1時間半 対応コーデック:SBC、LDAC 連続再生時間:ANCオン:33時間、ANCオフ:49時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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![Hi-Unit 002-pnk [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001547713.jpg) |
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-位 |
166位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/6/26 |
2023/8/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1m 最大入力:15mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約22時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4ノイキャンなしの割には遮音性は高い
13,000円程とかなり安くなっていたので思わず購入してしまいました。
以前に試聴した際、好きな音だったのですが30,000円くらいしていて購入を躊躇ってしまいました。
購入後じっくり聞いてみて、ノイキャンがない割に遮音性が高く、楽しく音楽に没頭できました。
レビュー時点で値段が戻っていますが、もしまた安くなることがあれば知り合いにも勧めてみようかと思います。
4物は良いが高スペックで安価な後継機に悩まされる不遇な製品
【デザイン】
真っ黒なプラスチック感がわかるボディで高級感はありません
パッと見たら値段相応の評価はしないだろうなという感想です
その代わりに軽いというのは利点です
【高音の音質】
耳に刺さるほどではないですが、高音が強いです
ややドンシャリ的な味付けに感じます
【低音の音質】
低音の下ほうが強くなっていて、硬い印象の音がします
【フィット感】
圧はそれなり、ネック部分は長さ調整は硬く、一度設定したら使用者が意図せずに長さが動くことは少ないと思います
そして、イヤー部分は柔らかくて深さがあるので一度装着すると、その場からズレることはないです
【外音遮断性】
装着した状態で周りの音は防がれていると思いますが、ノイズキャンセリング機能はないので周りの音をカットすることはできません
なので、バスや電車の中よりも自宅などの静かな場所で使ったほうがいいと思います
【音漏れ防止】
前段で書いたとおり、ノイズキャンセリングはないので、周りを音をかき消そうとすると音量を上げるしかないので、自然と音漏れが多いと思います
【携帯性】
折りたたんで状態でケースに入れることができますが。ケースが大きいので携帯性は他社よりも悪いと思います
ノイズキャンセリングもないので持ち出さずに自宅で使うことをメインに考えましょう
【総評】
価格も安く、ノイズキャンセルやEQ搭載、バッテリー駆動時間が長いピッドホン3がすぐに登場したことで市場の影に隠れることになった不遇な立場なヘッドホンです
その影響で実売価格は2万円以下とかなりお安くなっており、ピッドホンであることを忘れて、巣のBluetooth+有線ヘッドホンとしてみれば音の良く、コスパの高い製品だと思います
ただし、このヘッドホンはEQ機能がないので素の音を楽しむしかありません
素の音に満足できない方は購入しても幸せになるのは難しいと思いますので、実際に視聴されてから購入するのが良いと思います(もう展示機はなさそうですけど)
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-位 |
166位 |
4.15 (9件) |
52件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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300g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜34kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5映像作品のモニター用として最適
この機種の2代前の機種を使っていたのですが、壊れたので買い換えました。
半年ほど使用してのレビューです。
【デザイン】
耳たぶが完全に収まるサイズのイヤーパッドは、ちょっとゴツい感じはあるけど、個人的には気に入っています。
【音質】
音楽再生ではなく映像作品のモニターに使っているので、高音・低音という仕分けは難しいです。
あえて述べるのなら、SE音の重低音などは迫力があるので、低音の再現性は高いです。
【フィット感】
悪くはないのですが、重量があるので頭を動かすとズレる事があります。
【外音遮断性】
空調や空気清浄機などが有る部屋で使っていますが、モーター音や送風音は殆ど聞こえません。
【携帯性】
サイズ的に大きいし、折りたたみ機能の様なモノは実装していないので携帯性は悪いです。
私は、自宅専用で使っているので問題無いです。
【総評】
映画、ドラマやアニメ鑑賞時にテレビのイヤホンジャックに繋ぐだけで高音質の再生ができる事がこの製品の最大の魅力だと思います。
台詞、SE音、BGが自然な感じで分離されて聞こえるのが気に入っています。
5コスパ高く入門機にオススメ!
世界的スタジオモニターの定番と言えば、
ソニーMDR-CD900STです。
こちらが、プロの音楽制作向けとされてるようです。
ただ、普通に長時間も映画や音楽を心地良くいい音で楽しむには飽きて疲れて楽しくないので向いてないと思います。
ATH-A500Zは、アートモニターのベーシックモデルですが高い解像度とナチュラルなバランスが魅力で心地良く楽しめます。スタジオモニターをリーズナブルな家庭用にアレンジされた感じでしょうか?
とりあえず予算1万円位で何を買ったらいいか迷ったら選択肢の一つに自信を持ってオススメ出来ます。
※iPhone等に直挿しでも楽しめますが、ヘッドホンアンプが理想です。
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-位 |
166位 |
3.93 (8件) |
14件 |
2020/2/18 |
2020/3/ 3 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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238g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:30時間(Bluetooth+ANC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- apt-Xコーデックに対応し、質感高い再現力を備えたワイヤレスヘッドホン。AACコーデックにも対応し、iPhoneユーザーも高音質を楽しめる。
- ノイズキャンセリング機能を搭載しているほか、Apt-X LLコーデック対応で、映画やゲームプレイ時に音声が遅れにくい。
- 2時間の充電で30時間の連続使用が可能で、充電ケーブルにはUSB Type Cを採用。ハンズフリー通話、Siri、Googleアシスタントに対応している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゼンハイザーはお好き?
ゼンハイザーなので基本的にドンシャリではない
その手の音が欲しいならBOSEやSONYなどにすべきだろう
側圧もそれなりにあって遮断性は良い
使用はBluetoothがメインだろうが、コード利用も出来音質厨にも優しい
ペアリングも簡単で電源の長押しだけ
ドンシャリが好きな人はきっとおとなしい音だと思うだろう
そー言った意味では人を選ぶヘッドホンだと言える
5コスパと音質のバランスが良い感じ
【デザイン】シンプルですがメーカーブランドが目立っても良いかも
【高音の音質】ハッキリ聞こえます
【低音の音質】始めは少し弱いのかと思いましたが、曲によっては、良い低音を再発見できたので音の再現性は良いと思います
【フィット感】問題はありません
【外音遮断性】少し控え目ですが、音量を上げて聴いています
【音漏れ防止】漏れるほど大音量で聴いていません
【携帯性】折り畳めば問題ありませんし、軽量です
【総評】基本的には通勤の地下鉄で使用しています。コロナ禍で地下鉄の窓が空いている状態でのゴー音に対応するために購入しました。コスパはとても良い製品です。また、地下鉄の通勤に究極の音質は必要ありません。操作性に関しては、もう少しシンプルにした方が良いと思います。カップ部分のボタンに誤って触ってしまう事もしばしばです。NCも物理的にスイッチの方が分かりやすく確認しやすいと思います。
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-位 |
166位 |
4.10 (28件) |
70件 |
2017/9/ 6 |
2017/10/中旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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260g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.0/Class1 充電時間:90分 連続再生時間:最長22時間、最長40時間(Pure ANCオフ) 充電端子:microUSB マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)とApple W1チップを搭載したワイヤレスヘッドホン。
- Pure ANCが遮断すべき外部音を常に特定してブロックし、それぞれの音に合わせた調整を自動で行いながら音楽を再生する。
- Fast Fuel機能搭載により、10分の充電で約3時間再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ワイヤレスの進化に感動。
【デザイン】
THE・beatsです。超カッコいい。
【高音の音質】
少し弱めだが、刺さらない柔らかい印象。
【低音の音質】
厚みがありつつ、高音を邪魔しない上質な低音で様々なジャンルに合います。
また、ボーカルの質も良いです。
【フィット感】
若干側圧が強いですかね。でも長時間付けてて疲れることは今のところ無いかな。
【外音遮断性】
ANCがありますが、
人の声や物音はある程度聞こえます。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
ケースがありますが嵩張りますw
首にかけるのがマストでしょう。
【総評】
ワイヤレスでこの音質は素晴らしい。
発売当初よりも値が落ちているので、お勧めです。
5おすすめのヘッドホンです
思った以上にノイズキャンセリング機能が優れていてビックリ。
ワイヤレスなので取り回しも非常によく、使い勝手が良い。
デザインも秀逸でとても気に入っている。
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![Dyson Zone WP01 BB [ウルトラブルー/プルシアンブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001432316.jpg) |
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-位 |
166位 |
3.95 (3件) |
0件 |
2022/3/30 |
2023/5/23 |
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ワイヤレス |
○ |
○ |
595g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:6Hz〜21kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ウルトラブルー/プルシアンブルー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.0 充電時間:3時間 連続再生時間:ANC+オーディオ再生時:最大50時間、空気清浄機能+ANC+オーディオ再生時:最大4時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 高度な信号処理とANC技術の組み合わせでひずみを低減し、クリアな音質を実現する有線・ワイヤレス両用ヘッドホン。非接触型シールドを搭載。
- 8基のマイクを使ったANCシステムにより高いノイズキャンセリングを実現。会話や緊急のサイレン、アナウンスなどの重要な音を増幅する2基のマイクも付属。
- 静電フィルターがウイルスや微細な粒子を99%除去。非接触型シールドは浄化された空気を鼻と口に送り届け、衛生的な空気の供給と快適な呼吸を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5キレイな空気と音楽で未来に行こう!
【デザイン】
Dysonが作らなくても、かなり奇抜で、尖ったアイテム出ること間違いなし。
モード系の人もアーティストも別でサングラスやゴーグルなどと組み合わせると面白いことになる。
【高音の音質】
抜けのいい感じの高音で、キンキンしません。
音場は広いですね。
【低音の音質】
クラシックや低音が比較的少なくてもいい楽曲が合うと思ういます。いい意味でニュートラルな音質
【フィット感】
抜群ですね。比較的重いヘッドホンなので、首や頭の圧迫感や加重が気になりましたがほとんど重さを感じない不思議。
【外音遮断性】
ノイキャンはしっかり効きます。BoseやSonyのあれに近い感じです。ただし圧迫感少ないです。
ファンが耳元で回るので、少しキーンって音が聴こえますが、リスニング中や街頭では気になるレベルではないと思う。
【音漏れ防止】
音楽の音漏れよりファン稼働時の風切り音(HEPAフィルターを通過する風の音)がシャーやキーンって感じで回りに聴こえます。日本国内の満員電車ではファン稼働や口元部分装着は状況&距離的に難しそうです。
【携帯性】
専用ポーチやケースがついてますが、あちこち折りたたみができるわけでないので、基本そのままのサイズになります。逆を言うと 携帯性を重視するような方が購入するヘッドフォンではないと感じます。
【総評】
尖ったデザイン、空気清浄、フラットな音質、抜群のノイキャン
屋外の汚れた空気を浄化するところに商品の価値があるため、開放的な空間だが、空気が汚れていると言う特殊な環境下にある方に1番メリットがあると思います。日本ではそのような状況は非常に稀(工業地帯?)なため、機能性を十分に発揮すると言うことに意義を見出すのでなく、未来的なデザインと時々空気、そしてフラットな音質のヘッドホンというところで価値が見出せればいいと思います。
私は少なくとも奇抜なデザインと機能はアートの領域と感じ、共鳴しています。
マスクは嫌い、でも空気はキレイがいいというこだわりも併せ持っていれば、これ以外ありません!
3自宅用
【デザイン】
口元のアタッチメントを外せば、まぁ悪くないかなって感じです。
【音質】
音質は思ったより良かったです。バランスがしっかり取れてます。
【フィット感】
しっかりフィットします。
【外音遮断性】
結構ノイキャン効いてます。
喋り声は聞こえると言われたのですが、聞こえないです。
【携帯性】
ちょっと大きいです。
【総評】
正直、自宅用かなと思います。
外で使うには攻めすぎたデザインです。
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-位 |
166位 |
4.27 (15件) |
72件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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298g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自のハウジング構造を採用したオープンエアー型ヘッドホン。目の前で演奏を聴いているかのように音場が広く、音の定位や奥行きを正確に再現。
- 高性能ドライバーを搭載し、低域も鮮明かつ量感豊かに出力する。イヤーパッドには、耳の周りの形状に合わせて自在に変形する低反発素材を使用。
- 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは着脱式でストレートとカールコードの2種類が同梱されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5室内専用 高音質ヘッドフォン
【デザイン】
好みによると思いますが、個人的にはクラシックな感じでカッコよいと思います
【高音の音質】
伸びのある艶やかな音質で刺さることなく、綺麗に聞こえます
【低音の音質】
構造上、低音は苦手な分野だと思いますが、十分に鳴っていると思います
【フィット感】
これは個人差があると思いますが、個人的には問題ないです
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
構造上、どちらの性能も皆無です
装着した状態でも普通に会話できるくらい外音は全く遮断されません
決して大きくない音量で聞いていても、じゃんじゃん音漏れします
外では使えません
室内専用です
【携帯性】
折り畳みできるわけではないので、それなりにかさばります
しかし、上記の通り室内専用だと思っているので、特に不便は感じていません
【総評】
個人的に特定の音域を強調するような味付けのヘッドフォンよりも、音源を忠実に再現するヘッドフォンの方が好みなので、本機の音は非常に好みに合っています
どの音域も音源を忠実に再現できるだけのパフォーマンスを備えており、どのジャンルの音楽を聴いてもいい感じに鳴らしてくれます
最近は数万円〜十数万円する高額なワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンが流行ですが、それよりも低価格で桁違いの音楽体験を提供してくれるので、室内でゆっくりと音楽を楽しむのに1台持っていて損はないと思います。
5安心感のある開放型。音場の広さは唯一無二感あり。
このAKG K712 proからオーディオ沼に入りまして、そこからDT 990 pro、HD 660s2、HD 490 pro、DT 1990 proなどなどヘッドホンを揃えてきましたが、原点に返ってみようと思い、つらつらとレビューを書いてみようと思います。
【使用環境】
PC ⇒ Amazon Music ⇒ ZENDAC signature / ZENDAC signature 6XX ⇒ 本機
【機材遍歴】
AKG K240 MK2
AKG K712 PRO
TAGO STUDIO T3-01
DT 990 pro
DT 1990 pro
HD 660 s2
HD 490 pro
IE 100 pro etc...
【デザイン】
最初の入りはこれでした。デザインが他のヘッドホンでは見たことがなく、オリジナリティがありつつ、私の好みだったので、目についたのが始まりでした。
【低音域の音質】
★★★★☆
AKGシリーズの中では出ている方ではあるようですが、最近のEDMやバンドミュージックでは物足りなくなることもありました。
ですが、使用するDACによって、本当に音が変わるヘッドホンなので、DACの機能で低音域を補ったりして聴いていた時期もありますが、最終、ZENDAC signature 6xxの補正機能で十分の低域を確保しています。
他のヘッドホンと比べると、最近発売されているHD 660s2やHD490pro、開放型で低音がふくよかなDT 990 proよりは出ていないように思います。
得意とする低音楽器としては、ウッドベースやチェロあたりの弦楽器の低音が得意なイメージです。
バスドラムあたりはフラットもしくは少し弱い印象ですが、エレキベース音は十分だと思います。
【中音域の音質】
★★★★★
このヘッドホンの本領発揮をする部分ではないでしょうか。前述しましたが、弦楽器、特にバイオリンやビオラ辺りは一聴の価値ありです。
HD660S2もここが得意分野ですが、さすがにその価格帯のヘッドホンには解像度には劣りますが、費用対効果としてはAKG 712 PROも負けていないように思います。
3万円弱でこの音質が手に入るのはかなりいいと思います。
【高音域の音質】
★★★★☆
開放型ヘッドホンらしい抜け感のある高音域ですが、解像度に少し難ありなイメージを持ちます。
HD660s2などに比べると、解像度は低いですが、他の3万円代のヘッドホンや密閉型のヘッドホンに比べれば、かなりいい音は出ると思います。
【音場の広さ】
★★★★★
ここが、このK712PROの得意分野じゃないでしょうか。かなり広いです。正直クラシックの曲を聴いていても、音数が多いにも関わらず、どこで何が鳴っているのかが手に取るように分かります。
私は、バンド経験はあるのですが、クラシックや吹奏楽の経験はないため、クラシック曲を聴く時、いつもどこでなにが鳴っているのか、中々把握するのが苦手でしたが、このヘッドホンのおかげでそれが出来るようになりました。
バンドやEDMを聴く際にも、音の分離感はかなり感じられ、3万円代のモニターヘッドホンではこの分離感はかなり突出していると思います。
【感度について】
★★★☆☆
インピーダンスの割にかなり、鳴りしにくい部類のヘッドホンだと思います。
オーディオ入門時にはZENDACのみで鳴らしていましたが、音が遠いと思うときがよくありました。
よく言うとサウンドステージが広いと解釈していましたが、ヘッドホンアンプを買い足したら、ハウジングの隅から隅まで鳴るようになり、結局、ある程度の出力あるアンプは必要だと思いました。
【フィット感】
装着感は、かなりいいです。長時間付けていても全然疲れませんし、ヘッドバンドも革製でかなり上質な作りとなっています。上下の調節が、両側にゴム線2本ずつで支えられているのは、どうかなとは思っていますが、現在使い始めて2年目ですがまだまだ、へたりは感じていません。
【総評】
色々とヘッドホンを聴き漁りましたが、結局この音に返ってくるという感じでしょうか。
最初は、解像度がもっと欲しい!音場はもっと広く欲しい!低音をもっと豊かに!高音の抜け感をもっと!と、どんどん沼にはまっていきましたが、一通り聞いてから、このヘッドホンで聞くと、安心感があります。つまりは、丁度良い低音域、刺さらない高音、疲れにくい装着感、それでいて、オリジナリティ溢れるサウンドステージの広さに安心感を覚えながら、楽しく聴くことが出来ます。
ただ、鳴らしにくい部類のヘッドホンというのは事実かなぁと思ったりもします。
ハウジングをフルに使うには、ある程度のヘッドホンアンプは必須だと思われます。
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-位 |
166位 |
4.31 (26件) |
102件 |
2018/9/13 |
2018/10/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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237g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:36Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 直径45mmの「トゥルー・モーション」ハイレゾドライバーで原音を忠実に再生するポータブルヘッドホン。音質改善と軽量化を実現する新設計フランジを採用。
- 長時間のリスニングでも快適な軽量イヤーパッドとヘッドバンドを採用し、スイーベル機構で持ち運びも便利。オーディオ用の高音質A2DCコネクタを装備。
- 左右の音の分離感を高める両出し1.2mバランスケーブル(直径4.4mm5極プラグ)と1.2mコード(直径3.5mmステレオミニプラグ)が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5繊細&高解像度
故障によりMDR-1AM2から買い替え。ウォークマンZX700でバランス接続での評価となります。
【デザイン】
黒を購入したのだが、アルミニウムハウジングの金属光沢に加えて、控えめなロゴやハウジング部のシルバーリングが見る角度によってキラッと光って、そしてブルーのアクセント・・・。
この価格帯にしてはカッコ良すぎないだろうか!!
街中で歩きながら使っていると、チラッっとみられることがあります。ポータブルヘッドホンとしてデザインは素晴らしいと思います。
【高音の音質】
癖を感じない綺麗な高音域だねぇ!!!
特に耳触りの良さは素晴らしく、クリアで減衰が良く感じられ、キレの良い音質は好感が持てます。
音色としては全体的に明るめで、比較的乾いた鳴らし方をする機種なので、艶やかさのある機種ではないですが打ち込み系の曲にはベストマッチなのではないかと思います。かと言って楽器の演奏が苦手というわけではなく、再現性や響きの部分で魅力を感じられると思います。
1AM2と比較すると、MSR7bは冷たく繊細なのに対して、1AM2は滑らかで豊かな音質といった感じです。意外と対照的!
あとは、ノートパソコンとかではこの機種の魅力がいまいち引き出せていない印象でした。
【低音の音質】
量はあまり多くない印象で、基本的に中高音域が主役になることが多い印象です。
ただし、低音が強めの楽曲では濁りのないストレートな低音が見え、レスポンスの良さでノリノリで曲を聴けるため、意外にも魅力に感じられる低音です。
これも、PCで聴くと肝心の魅力の部分がいまいち引き出せていない印象でした。
【中音の音質】
今まで使ってきた機種と比較すると、とにかくリアル。
強いて言えば少し近いかな?とは感じますが不快とは思いません。
透明感が感じられ、息遣いや抑揚まで聞こえてくるほどにはハイクオリティです。やるね君・・・。
ただ、艶めかしさはあまり感じられないので、人によっては無味無臭の平凡なサウンドに感じてしまうかもしれません。
【フィット感】
装着してから数分経つとだいぶ馴染んできてくれるのですが、イヤーパッドがあまり頭の形に追従せず、いいポジションを見つけるまで何回か付け直すことがあります。もっと手軽に装着できればよかったんですけどね・・・。質感はいいと思います。
【外音遮断性】
それなりです。
【携帯性】
値段を考えると仕方ないと思いますが、ポーチのようなケースは持ち運ぶ時に若干不安を覚えます。
【総評】
音は明るく爽やか。デザインはかっこいい。装着感もなじめばいい感じ・・・。
すでに終売となっていますが、これが2万円で購入できたっていうのはラッキーなことだと思います。
今から中古で購入する場合は、EDMやボカロ曲なんかをよく聴く人などにはおすすめできます。
5バランス接続最高です
【デザイン】悪くはないですが、全体的に安っぽさが感じられます。
【高音の音質】今まで使用していた、MDR-1000Xに比べると、素晴らしいの一言です。これがハイレゾっていう感じです。
【低音の音質】高域に比べると、少し物足りないかも
【フィット感】良好です。小ぶりなので頭の大きい方はフィットしないかも
【外音遮断性】期待できませんが家の中でしか使用しないので問題ありません。
【音漏れ防止】こちらも家の中でしか使用しないので問題ありません。
【携帯性】持ち歩かないので問題ありません。
【総評】ヘッドホン、5個目ですが、これが一番好みの音です。
FiioのJM21を購入したので、バランス接続できるイヤホンは3個ほど持っていますが、ヘッドホンは無かったので探していたところ、このヘッドホンを見つけました。
すでに製造終了でしたが、運よく新品同様を手に入れることができました。
一見、持っているソニーに比べ、軽くて安っぽいですが、音は素晴らしいと思います。
特に高域の伸びが素晴らしく、解像度も結構良いと思います。
バランス接続なのが効いているのかも?
純正のリケーブルを注文しました。さらに素晴らしい音で聴けるでしょう!
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-位 |
166位 |
4.59 (24件) |
38件 |
2017/12/15 |
2017/12/下旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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380g |
【スペック】 駆動方式:RPダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:1.5m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル:○
【特長】- ドライバーユニットにネオジムマグネットを採用し、広い再生帯域を持ち、3000mWまでの耐入力を実現した、ステレオヘッドホン。
- ウッドハウジング(アフリカンマホガニー)を採用し、RP振動板による再現性の高いサウンドを楽しめる。
- 「アラウンドイヤー型」のイヤーパッドを採用し、長時間にわたるリスニングでも快適な装着感を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高コスパ機。FOSTEXの凄み
臨時収入があったので予算20~40kでヘッドホンを探していたところ、友人が高く評価する本機の良品中古が25kで転がっていたため購入。
【デザイン】
見る角度によって違った色・深みを顕すアフリカンマホガニーが使用されたウッドハウジングは高品位である。記念モデルやmk2に使用されるより赤み・深みが強い材の方が高級感が強いが、明るめの木目はオジサン感がなくこちらも好印象。ただし傷がつきやすい点は要注意。そもそも半開放型である点も踏まえ、ポータブル運用は避けるべきだろう。基本的なハウジング形状は下位モデルであるT50RP等と酷似しており、ものすごくカッコいいというわけではないが...ハウジング以外は全て黒色だが、変なアクセントが付いているよりも落ち着きが感じられる。ヘッドバンドや無段階アジャスター含め、構成部品がカチッとしており高級感がある。
【音質】
当方の所持機の中では価格帯が最も近いAKG K712と比較すると、解像度の高さが際立つ。同時に、刺さりや変な脚色もない音色だ。ただし柔らかさや包まれ感においては(RP振動板である点も影響しているのか)K712に劣る。(半)開放型らしく音場は広め。抜けの良さはあまり感じられないが、代わりにライブ会場にいるかのような迫力がある。また本機の定評として、「低音が弱い」というものがあるが、私の好むジャンルが女声中心の'70~'90年代、所謂懐メロをメインとしていることもあり、あまり感じられなかった。下手なロールオフ・脚色がなく全体的に高解像を一貫している点、かつ聴き疲れのしない音であるため感動的であった。
【フィット感】
イヤーパッドのクッションは前後非対称かつ柔らかめであるため、非常に装着感は良好。本機は重量が大きめだが、1時間程度の音楽鑑賞では首の疲れ等はあまり感じられない。ヘッドバンドはあまり柔らかい素材ではないのだが極めて自然な印象。私自身、頭部は大きめだが(中古品だからか)側圧は全く強くない。半開放型が効いているのか、耳に湿気がたまる感じもない。
【鳴らしやすさ】
インピーダンスこそ50Ωだが音圧感度は92dB/mWとかなり低いため鳴らしにくいとする評価が多いが、ドングルDACであるFiiO KA17を使用した場合、ローゲインでも十分に音量が取れるため法外な低感度ホンではないと個人的に考えている。
【外音遮断性】
オープンエアーです。
【音漏れ防止】
オープンエアーです。
【携帯性】
当方が所有するオーテクのSR50とは違い折り畳みやスイベル機構は備わらないし、ハウジングがでかいので携帯運用は基本的に考えられていないのだろう。その割にはキャリングポーチが申し訳程度に備わるが...
【総評】
本当の高音質。子供騙しのドンシャリでもなく、かつ高域がやたら刺さるようなこともない。本当のいい音。
ただし前述の通り、mk2とは違い少し鳴らし辛いので、高出力なドングルかポタアンをセットで導入しよう。
5mk2発売に寄せて
5年程前に初めての本格的なヘッドホンとして購入し,それ以来メインで愛用していた機種です.
音源に忠実な程よい空間表現能力と全帯域に渡る圧倒的な発音の正確さのおかげか聴こえてくる音一つ一つが強い実在性と説得力を帯びつつもそれらが適度に溶け合うことで音源全体を聴き心地良い1つの音楽として整えてくれる印象です.
前述の強み故に生音系の音源と非常に相性が良く,特にジャズや古楽などの音源は非常に生き生きと鳴らしてくれますね.
装着感も同社THシリーズにこそ劣るもののとても良好です.
装着感が合わない場合はパッドを交換してみるのも一つの手でしょう.純正の物も含めt50RP用・THシリーズ用の各イヤーパッドは本機にも一応使えます.(イヤーパッドによって音質や帯域バランスがかなり変化する機種です.要注意ですが自分好みにチューニングできるメリットもあります.)
この手のヘッドホンの中では比較的手に届きやすい価格帯の機種ではありますが良くも悪くも上流の影響を受けやすく,使用する上では高品質なDACと高い出力を持つアンプは選定した方が良いでしょう.特にアンプの出力は必須です.据置型アンプを用いるか,ポータブル機で鳴らすならば据置並の高出力を売りとしたアンプを使う事をお勧めします.
t50RPに引き続き本機もRP振動板の世代交代に併せ遂にmk2に更新されました.各帯域の発音のさらなる正確化に伴う描画力の向上・駆動のしやすさなど一聴して判るほど大幅にパワーアップしています.
お財布が許すようであればmk2を強くお勧めしたい所ですが,一方コストパフォーマンスの面ではmk1も依然圧倒的であり,予算/環境次第では変わらずお勧めできる機種だと思います
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80位 |
166位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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356g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
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-位 |
166位 |
4.51 (24件) |
37件 |
2019/9/20 |
2019/10/11 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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243g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- 木が持つ音響特性によりクリアな音場を再現しながら暖かみのある音色を提供するポータブル有線ヘッドホン。明瞭な音を導くフレイムメイプル材を使用。
- 高域特性を向上させる「DLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板」を採用。角度がついた新形状バッフルを採用し、クリアな中低域再生を実現。
- なめらかな人工皮革をヘッドパッドとイヤーパッドに採用し、頭頂部から耳までやさしくフィット。フラットに折り畳め付属のポーチに入れて持ち運べる。
- この製品をおすすめするレビュー
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54万円台なら買い
【デザイン】 良いと思うが、木の部分がテカテカしていて少し安っぽく感じるのと、樹脂とのコントラストが今ひとつ良くない。
【高音の音質】 十分だが、低音の方が特色がある
【低音の音質】 だいぶ前にATH-ESW9を使用していたが、それとは雲泥の差。低音が気持ちよく弾み、塊にならずにちゃんと分解されて出てくる感じ。ポータブルヘッドホンとは思えない。
【フィット感】 パッドの厚みがそれほどないが、ポータブルなのでこんなものかと。ESW9はオンイヤーだったのがアラウンドイヤーに変わったので、かなり良くなっている。
【外音遮断性】 室内で聴くのであまり気にしていない。密閉式としては標準的なものかと。
【音漏れ防止】 上記に同じ。音漏れに関しては評価しない。
【携帯性】 ESW9に比べれば大きいが、専用ケースもあるし、旅行・帰省先に気軽に持ち込める大きさ。
【総評】 Amazonで4万円台まで下がっていたので衝動的に購入。付属のケーブルは弾力があって扱いやすい。バランス接続ケーブルしか使っていないが、付属ケーブルでも十分な音質。ただし、中高音のツヤ感や伸びなどは少し足りないかな、という感じ。8万円台で買っていれば多少不満があったと思うが、4万円台ならこれで満足。
リケーブルで手始めに中華製のアウトレット品(定価16500円が6600円)を購入してみたが、相性が良くなかった。中高音が刺さるような音質で聴き疲れするので使用を止めた。現在、リケーブル候補を探し中。個人的には低音は十分なので、中高音で伸びがあり、刺さらないツヤのある音質を望んでいる。
ちなみに、音量は取りやすく、HibyのR8でMiddleゲインでJPOPなどでは4割ぐらいの音量で十分。クラシックでも45%ぐらいあればいいかな。スマホ直差しでもそこそこ鳴ってくれるのではないかと思う。
5試聴して衝動買いしました。傷もまた年輪(言い聞かせるように)
造りは全体的に簡素。木製ハウジングが悪目立ちしそうに思ったが本棚や机に案外馴染んだ。それでも高級機な外見なので外使いは色々気を使う。付属のケースをリュックに放り込んで持ち歩いているが、ハウジングに細かい傷がだいぶある。
パッドのフィット感は良好でよく肌に馴染む。
聴いていられるギリギリまで音量を上げても音漏れはほぼなし。家族に確認してもらったが肩にもたれかからなければ聞こえないとのこと。
遮音性は低めで話しかけられれば大抵気付く。電車内で使うならダイナミックレンジの広いオケや合唱はもったいない。
音については他の方が詳しく書かれているので簡単に述べる。
リスニング用として非常に完成度が高い。スマホから直でも2度見するような美人で、上流を整えれば分離感や低音の存在感、空気感の表現がさらに向上する。
開封したばかりの新品と使い込んだものとではだいぶ音が変わる。中古に流す前に、まず動画なりゲームなりで気長に使い込んでほしい。
総合評価は惚れた弱みということで5。
現状ほぼこれ一本で済ませているが、次に別口で買うとしたら真面目なモニター系(出来れば雑に持ち歩ける)か、据え置き環境に投資して開放型を検討したい。
環境はWindowsPCとiPhoneから
据え置きにX1sGT、ポタにxDSD Gryphone、移動拠点にmicro iDSD Signature
音源は開拓中でAmazon music UnlimitedとCDをリッピングしたALAC
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63位 |
166位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/9/29 |
2025/9/26 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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354g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:42Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
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4滑らかさとは違う綺羅びやかさ、極低音はパンチがありながら制動
【低音の音質】【高音の音質】
パッと見た目は樹脂ハウジングの105 AERから木を使ったハウジングに変えたものだけのようだが特に音場の傾向が異なる。105 SILVAはより俯瞰的な鳴りでシンフォニーがとても立体的に聞こえる。
最近は滑らかさを重視したヘッドホンが増えて来た印象だが、105 SILVAはそのような傾向とは異なってバイオリンが煌めきを伴って際立つのと十分に制動されながら極低音のパンチがある。それより高い周波数領域はやや控えめ。
ドラムセットのシンバルがキレ良く決まるタイプではないのでポップス・ロック系を聞くならボーカルやギターにフォーカスした方が良さそう。そして純なクラシックよりかはストリングスがメインのイージーリスニングの方が浸れるヘッドホンだと思う。
【フィット感】【外音遮断性】
105 SILVAのフィット感はほぼ105 AERと変わらず側圧が緩い方ではないがふんわりとした上質感がある。ヘッドバンドはフリーアジャストでイヤーパッドは通気性も確保されているので長時間のリスニングでも快適さは保たれるかと。
オープンバックなので外音はほぼ筒抜けだがハウジングに手を近付けても音場が大きく変わる事は無い。
【デザイン】
105 AERはヘキサなオープンバックだが105 SILVAはヨーロッパのバロック建築を思わせるようなデザイン。木目が良いアクセントになっているのとヘッドバンドの支えは独特な形状はMeze Audioらしい所。
【機能性】【携帯性】
ヘッドホン側は左右独立の2極3.5mm着脱式で編み込みされたやや太めの布ケーブル。プラグ全体が奥まる構造なのでリケーブルの際はその辺りに注意が必要。
室内専用かと思われるので気にする事も無いだろうがスイーベルや折り畳み機構などは一切装備されていない。
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28位 |
166位 |
4.65 (3件) |
6件 |
2024/10/30 |
2024/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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377g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
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5満足度がかなり高い1本でした
前作は視聴のみ未所持
DT 1770 PRO MK IIは視聴した時には高音域、さ行が刺さるヘッドホンだなぁと感じていました。
しかし耳慣れしたら許容できるレベルの刺さり具合だったので、それ以外不満点が無かったので購入に至りました。
ヘッドホンはよくあることですが、箱出し1発目の音は終わってます。買い物ミスったか?と思うくらいひどい音がしますが、10分ほど音楽垂れ流ししているとちゃんと音が安定してきます。
音質についてはしっかりとモニターって感じで、モニター系の音が好みな自分にはかなり刺さる。
(クラシックから歌ってみたまで何でも聞きます。) イヤーパッドは付属の合皮レザーを使用。
特に低音域と中音域が気に入っていて、低音域はブーミーすぎない芯がありアタック感がある低音、結構しっかりとした量感がありますが、中、高音域を一切邪魔することなく良い影響しかあたえない。
あまり低音域の量感多めの物は好みではなかったのですが、どうやら今まで聞いていたデバイス達は他の音域を邪魔してしまうタイプってだけだったらしく、この子はそうじゃないです。
中音域は結構ボーカル近いです。これは好み分かれそうですが、自分にとっては最高の鳴り方でそもそもボーカル近めが大好きで、あまり個性的な味付けがされていないナチュラルなボーカルが聞けます。
高音域は質、量ともに不満はありませんが、特にここがすごい!っていうポイントは感じませんでした。
キラキラ感や透き通るような音ではないと思いますが、しっかり伸びていく高音が聞けます。
現場レベルで使えるモニターっていう感じなので、モニター系が好きな人には聞いて欲しい1本です。
低音域のおかげで、音楽全体に豊かさと響きが付与されて、クオリティの高さを感じます。
金管木管打弦楽器なんでもこいって感じで、自分にとって最高の1本になりました。
ヘッドバンドの中央が若干凹んでいて、頭頂部が痛くならないっていうのも地味に嬉しいポイントです。
5音源の良し悪しをさらけ出す、何も足さない何も引かないモニター
すべては音源次第です
良い音源なら極上の空間を、悪い音源なら苦痛の時間を与えてくれます
このヘッドホンで低音が出過ぎと感じるなら、音源に低音が入り過ぎています
このヘッドホンで立体感を感じられないなら、音源を作った人間がショボいということです
このヘッドホンで心地よくなれるなら、その音源はリファレンスレベルと言えます
素敵な音源との出会いあれ
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125位 |
166位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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427g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:4Hz〜96kHz カラー:その他 リケーブル:○
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-位 |
166位 |
4.67 (9件) |
35件 |
2017/10/20 |
2017/11/30 |
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有線(ワイヤード) |
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523g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:98dB コード長:1.5m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5比類なき逸品です
Volumio→Mytek Brooklyn DAC+→D8000という構成で使用しています。
他にIER-Z1Rを所有しています。
【デザイン】
無骨で格好良い。
昔ながらのヘッドホンと言った趣がある。
【音質】
ゆるめでどっしりした重い音。
音場は開放型ヘッドホンらしい広さで(狭すぎず広すぎずといった感じ)、前後左右上下どの方向にも広がりがある。
定位感も申し分ない。
どの点をとっても非常に高レベルなのだが、後述する低音が異彩を放ちすぎる余り霞んでいるきらいがある。
(追記: 2022. 9/23)
遅ればせながら純正のシルバーコートケーブル(4.4mm バランス)を購入したが、これがまた素晴らしかったので再レビューする。結論から言うと”リケーブル前とはもはや別モノ"である。
リケーブルにより「ゆるめでどっしりした」という従来の印象は激変し、音に相当なスピード感とキレが出た感覚がある。解像度も格段に上昇していると思う。音場/定位については今の所あまり変化が感じられない。(IER-Z1Rをバランス化したときのほうが変化が劇的であった。)
【高音の音質】
柔らかく刺さらないが、解像度は十二分にある。
平面磁界型の利点が存分に発揮されており、高音だけ抜き出しても非常に高レベルで満足できる。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルにより解像度が段違いに増し大感動である。少なくとも高音だけに注目するならリケーブル前の完全上位互換であるといってよい。
【低音の音質】
これに惚れて購入した。
一般的なヘッドホン(これは平面磁界型以外も含む)と一線を画す強烈な沈み込み・制動力とパワーを持っており、開放型でありながら低音が霧散すること無く塊で大砲のように飛んでくる。
しかしながら、これだけの性能を活かすためには上流を最高レベルに整える必要があり、
@低音をデジタル信号としてきちんと出力できるような再生環境(Volumioはこの点でかなり秀でていると感じる)
A低音を潰さずにしっかり出力できるようなDAC(Brooklynでも少し不足に感じることがある)
B駆動力が十二分にあるアンプ(これは正直Brooklynでも全然足りていない)
の全てを整えなくてはならない(基礎性能が高いので、いわゆる”良い音”とされるような高音が美しく線の細い音を入力してもかなりいい音を出すが、もっと強烈な駆動力を用意しバリバリと鳴らすことによってのみD8000の真髄が見えるものと思う)。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルにより低音のキレ/アタック感と制動感が増したが、同時に今までの塊で飛んでくるような感覚からやや音の傾向が変わり、やや細くなったように感じる。私はこちらのほうが好みだが、好き嫌いが分かれるかもしれない。
【フィット感】
最悪に近い。
非常に重く首が凝る。
左右の耳あて部分が独立して動くので顔へのフィット感はあるが、左右のバランスを取るのが非常に難しい。
【外音遮断性】
まったくない。
【音漏れ防止】
開放型にしては控えめではあるが、やはり漏れる。
【携帯性】
持ち運びを想定した作りにはなっていない。
【総評】
音質は至高の領域に近いが、同時にそれを引き出すことが非常に難しい不遇のヘッドホンであると言える。
このヘッドホンを良く鳴らすためには「ナチュラルサウンドで高音が美しく、線が細い繊細な音」という一般的な高級オーディオ機器のスタンダードから外れた「高音が低音を邪魔しない程度に控えめで、線が太くエネルギッシュで低音の効いた音」を準備する必要があり、これを準備するためにいろいろと試行錯誤をすると良いだろう(意外にWindowsパソコンの出す太い低音と相性が良いと感じたので試してみては如何だろうか)。
(追記: 2022. 9/23)
リケーブルによりもはや別のヘッドホンになるといっても過言ではないことがわかったので、試聴の際にはぜひ付属の銅ケーブルと別売りの銀コートケーブルの両方を試してみてほしい。
5いくつかネックはありますが優秀なヘッドホンです。
【デザイン】
精密加工された金属とカメラに使われていそうな良いプラスチック、レザーとファブリックのパッド類、華はないかもしれませんが、工業製品としてきちんとコストをかけて作られたことが伝わってきます。
【高音の音質】
よく伸びていますが、過剰な煌びやかさが無いので物足りないと感じる人もいるかもしれません。色々なアンプで聴きましたが高音が刺さったり足りなかったりと感じた事は一度もないので、本当に癖のない高音だと思います。
【低音の音質】
このヘッドホンの評価が分かれやすい所だと思います。アンプや音源によっては低音過多に感じやすいです。DAPなど、仕様上あまり制動にパワーを出せない上流だと「やりすぎな低音」と感じる事が多いです。できれば据え置きで優秀なアンプに繋いだ方が気持ち良く低音を楽しめます。
【フィット感】
ここが最大のネックになる人が多いようです。重いのは否めません。私は幸い何時間付けていても大丈夫ですが、人によっては直ぐに苦痛を感じるようです。
【外音遮断性】
開放型ですのでありません。
【音漏れ防止】
開放型です。
【携帯性】
中々携帯する気にはならないでしょう。
【総評】
音場は広大とまではいきませんが広いです。解像度もとても高いですが、低音の量感があるせいで解像感が低いと感じる人がいてもおかしくないと思います。
平面駆動型は比較的上流に左右されづらいといわれ、実際その通りだと思います。しかしこの機種は低音のコントロールができているかできていないかが大切になりますので、据置の、パワーや制動力に定評のあるアンプと組み合わせることが必要かもしれません。私は長らくHD800をリファレンスとして使用していましたが、こちらの機種が発売されてからずっとレファレンスとして使用しています。好き嫌いの分かれそうな低音と装着感がネックになりますが、気に入ればずっと愛用できる優秀な機種です。
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49位 |
166位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2024/11/ 5 |
2024/12/中旬 |
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有線(ワイヤード) |
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431g |
【スペック】 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:50Ω 音圧感度:90dB コード長:1.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5感性に流されない抑制の効いた音色
D8000 DC Pro Editionを手にして初めて聴いたときに、焦って「なんだ、これは」と思いました。
シルバーコートケーブルもヘッドホンもこれからエージングという段階で、聴こえてきた音色が「あまりにもモニターライク」で、スカスカの乾燥した音に「失敗した」と思ったのです。
音色に色気や華や響きが全くなく、動揺したのですが、気を取り直してじっくりと試聴すると、音色が別世界のような綺麗な透明感のある美音をしていました。これなら、エージングで響きが出てくるはずと、じっくり取り組む気持ちになりました。
案の定、まずは一日がかりでのエージング、これだけでも全然違った音色に変化してきました。
音色に響きや伸びや色気や華が出てきました。透明感については最初から桁外れな美音をしていましたので、変わっていません。これならいける、大丈夫だと胸をなで下ろした次第です。
エージング一日の時点で、普段使っているSUSVARAとの違いが歴然と現れています。SUSVARAでは聴き取れなかった音、バックコーラスやサイドの挿入のボーカルやベース音や伴奏の楽器の音が確実に綺麗に小さな音でハッキリと聴き取れるのです。さまざまな楽曲で何度もこのことを経験しました。一音一音の描写のクリアーで安定した表現は秀逸です。
ただし、リスニングの範疇に入るのでしょうが、基本はモニター的な音色であるという点に変わりは無いようです。結論的にはタイトルにありますように「感性に流されない抑制の効いた音色」ということになりそうです。
とりあえず一日目は以上のような結果でした。
200時間はエージングするつもりですので、また追記させていただきます。
ちなみに、添付写真のようにDAC、アンプはHiFiMANです。
以前は、Pro iDSD SignatureのDACアンプも併用して聴き比べていたのですが、HiFiMANの奥の深い形容しがたい音色の深さ・描写に、Pro iDSD Signatureは手放す結果となりました。
今回はここまでとさせていただきます。
2025.05.27追記
タイトルの通り、華美に走らず感性に流されない抑制の効いた音色描写だと思いますが、アコースティックな楽器の音を忠実に再現している点において優れているようです。
私はフルートやピアノやアコースティックギターを演奏しますので、音色表現のリアリティさは聴き応えを感じます。
ほとんどの、クラシックのコンサートホールで実際に聴く楽器の生の音は、基本的にSUSVARAのような甘美な音はしていないわけで、そのリアリティさはこのヘッドホンの秀逸なところだと思います。
コンサートホールに喩えれば、関西方面では華美に走らず質素な音色を聴かせる「ザ・シンフォニーホール」と、甘くとろける官能の響きがする「いずみホール」の、中間の音を聴かせてくれるヘッドホンです。
オーディオ芸術として美音を追求する人、楽器の音のリアリティを求める人、好みと言うより用途で選択されるべきところかもしれません。
2025.05.28 追記
クラシックの交響曲などのオーケストラ演奏では音場が広いだけでなく、実際にコンサートホールにいるような空気感や音の広がり・響きが際だって優れています。
楽曲や優れた音源によって聴こえてくるのですが、この空気感はオーディオスピーカーで言えば、サブウーファーと同じような低音や重低音の空気感、空気の響き具合をしています。あの重低音の、足元や身体の周りに漂う空気のような音の雲、独特の臨場感。これはとても秀逸だと驚くほどです。
率直に言って、多くのジャンルの中でクラシック演奏の視聴に特別な比重を置かれた設計になっているかのような聴き心地の良さです。
もちろん特化したものというより、幅広いジャンルに適応したトップレベルの完成度と性能をもつヘッドホンであることは間違いありません。
このレベルになるとモニターやリスニングの範疇分けの概念が相応しくなくなります。
それほど高いレベルでトータル的な美音を響かせる完成度の高さを誇ります。
ちなみに、付属のシルバコートケーブルは一般のメーカー製の銀メッキ銅製ケーブルよりも銀メッキの量が多い様子で、音色が硬質で引き締まって少しエッジが立っています。
付属の純正シルバーコートケーブルの方が、クラシック演奏ではアコースティックなリアリティーが出ます。また、ロックなどでは歯切れ良くパンチが効いて良いと思います。
楽曲や気分によって、少し丸みのある温かい美音がいい場合は、一般の銀メッキ銅製ケーブルで聴くと気持ちが満たされますので、その時々の選択をするのも、また良いものです。
それほどに、純正はチューニングされて特化した傾向があるように感じます。
最終回:追記 2025.05.29
100時間近くエージングを行いました。
視聴環境
iMac+オーディルヴァーナ(再生ソフト)+HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)
+純正シルバーコートケーブル+当ヘッドホンD8000 DC Pro Edition
オーディルヴァーナはソニー出身者が立ち上げたオーディオメーカーのクリプトン社において開発で使われている定評のある再生ソフトです。(開発部門のエンジニアのサポート時の談話)
最後に旧バージョンが唯一の欠点として重くて長時間視聴に耐えないということでしたが、このD8000 DC Pro Editionは軽くて長時間聴いていても問題はありません。
軽い上に聴き心地がいいものですから、私は集中的なエージングで一日中聴いています。
ヘッドフォンを装着していることが官能的な快感すら覚えるぐらいです。
ぜひ、おすすめをさせていただきます。
オーディオを趣味にしていて、このヘッドホンを知らずに終わるのは、あまりにも悲しいことだと思う次第です。
最後の追記となりましたが、ご参考になれば幸いです。
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-位 |
186位 |
3.67 (14件) |
15件 |
2015/10/ 1 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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97g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:43Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3.5m 最大入力:500mW カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5入院生活これで充分でした
【デザイン】
ちょうどいい
【高音の音質】
値段の割に良い
【低音の音質】
充分
【フィット感】
少し小さいかも
【外音遮断性】
まあ充分
【音漏れ防止】
あげるとそれなりにもれる
【携帯性】
ちょうどいい
【総評】
入院中に同部屋の人のいびきに耐えきれず使用。音をそれなりに上げれば遮断できたので良かったです。多少の音漏れはあったかも知れませんが通常使用なら問題ないと思います。
配線も長く助かりました。
変にワイヤレスとかじゃないので安心して使えました。
こういうので充分でした。
5安いのにクリアなサウンドで満足です
同じ位の値段のSONYのヘッドフォンと聴き比べましたが、この製品のほうが格段にクリアなサウンドでした。
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120位 |
186位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/21 |
2025/1/下旬 |
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ワイヤレス |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:3.4mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約36時間 充電端子:USB マイク:○ 折りたたみ:○
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-位 |
186位 |
3.90 (11件) |
0件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/19 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5電子ピアノの練習に最良のヘッドフォンの1つ
楽器(電子ピアノ)の練習に使用する目的で購入しました。
5年以上楽器練習用のヘッドフォンを探していましたが、なかなか見つかりませんでした。というのは、店で短時間の試聴で耳の圧迫が我慢できても、練習で使っていると耳が痛くなって使えなくなるのです。
ジョーシンでこの機種が置いてあり、試聴したところ、フィット感がよく、耳が全く痛くないのでびっくりしました。早速購入して使用してみると、ヘッドフォンの存在を意識せずに練習出来、あまり良いので次の日もう1個買ってしまいました。
家で使用するため、携帯性、音漏れや外音遮断性はあまり問題にしていません。音質は癖がないので練習には持って来いです。
5高コストパフォーマンス
【デザイン】
安物感は強いです。
【高音の音質】
オープンエアのわりに高音の抜けが良くないような?
まあ、3000円ですから値段に対してなら十二分には鳴っています。
【低音の音質】
低価格オープンエアだからお察し。
でもその前提で聞くとちゃんと出てます
【フィット感】
悪くはないけど、耳を完全には覆えないし側圧もちょっと強いので
映画一本分つけっぱなしはちょっときついかな。
【外音遮断性】
全くないです。ヘッドホンを付けてるのに付けてないんじゃないかと思うくらい聞こえます
【音漏れ防止】
外向きにも鳴ってるんじゃないの?位漏れます
【携帯性】
折りたためないもののサイズ的には持ち運べないこともない?
ただ、ケーブルが両出しで扱いにくい上チャチなので持ち運ぶ用にケーブルまとめてたらすぐ断線しそう
そもそも外で付けるには安物感が強すぎるし音漏れもひどいなんてレベルじゃないですけど。
【総評】
AD500Xが断線してリピートしようとしたら値段が倍くらいになってたのでこちらを購入。
音もフィット感も高級感ももちろんすべてこちらが負けますがコストパフォーマンスなら勝てます。
お値段二倍ならともかく三倍だとAD500Xは音だけ考えるとコストパフォーマンス悪い気がします。(AD300から買い替えたときによくなった印象がそんなになかったです)
対してこちらは3000円でこれだけ鳴るなら十分な妥協点ですね。音楽をじっくり聞くならまた別ですけど。
ウィングサポートが欲しければAD500X以上を買うしかないですけど、そうじゃないならこちらで良いんじゃないかと。
AD300の後継機出してくれればいいのに
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-位 |
186位 |
3.48 (9件) |
0件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4非常に良い
[感想]
すこし締めつけ感があるもののピッタリくっついて良いです。
音漏れはしますが、電車内での使用や、カフェでの使用、家族がテレビを見ているリビングなど、周りに少しでも音があれば全然聞こえません。
そしてどのヘッドホンにも言えるのですが、中音域が非常に強いです。
私はイコライザーで中音域を削って使用しています。
[コスパ面]
6000円未満でこれは凄いと思います。一般利用なら全然満足できます。
[デザイン面]
「最近のヘッドホン」って感じのヘッドホンです。すごくダサかったりはしません。
専用ソフトがなく、細かい調整はできないものの満足のいくものだと思います。
4安くてもオーデイオテクニカ。
【デザイン】
普通です。
【高音の音質】
良好です。
【低音の音質】
良好です。
【フィット感】
良いです。
【外音遮断性】
密着するので良いと思います。
【音漏れ防止】
同じく良いと思います。
【携帯性】
良くは有りません。
【総評】
専ら夜間に真空管のヘッドアンプで聞くために使用しています。
コード長が3.5m有るので、余裕で取り回しが出来ます。
音質等には関しては、オーデイオテクニカなので不足は有りません。
ケーブルの脱着が出来ないので断線したら破棄するしか有りませんが
現状では断線する気配も無く、耐久性も有りそうです。
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-位 |
186位 |
4.02 (44件) |
78件 |
2021/3/ 1 |
2021/3/ 5 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:25時間、ANC OFF時:35時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ハイブリッドノイズキャンセリングによるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。付属ケーブルを接続し有線でも使える。
- ハウジング外側に加え内側にもセンサーを搭載し、周囲の騒音を集音、ていねいに取り除く。ノイズキャンセリング機能を単体でも使用できる。
- SBCやAACに加え、途切れにくく高音質、低遅延なコーデックであるaptX LLにも対応。1回の充電で最大35時間の音楽再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5サポートがイイ
通勤と仕事で使っています。電話受けるときにコレ使うと手元が開くので便利に使っています。
この価格で、このANCは悪くないと思います。
BOSE Quiet ComfortとCreative Zen air Plusを所有していますが、BOSE程ANCは効きません。でも、Zen air Plusよりは全然効きます。現状で考えると丁度イイところのANCかと思っています。
BOSEは、ちょっと気分が悪くなる時があるんですよね。音楽流さないで使うとそんなにノイズ消さないし。(電車の中で使っていますが人の声はバッチリ入る)
音質はドンシャリではないです。音に派手さが無いので、派手なのが好きな方はアプリか何かでEQにて補正するのが良いかと。フラットというか、中央に集まるというか……そんなカンジです。
BOSEのように耳をしっかり覆う…というカンジではないですが、じゃあ悪いか…というとそんなことは無いです。私にはしっかりフィットしますし数年間、普通に使えていましたからね。(ただ、L/Rが見た目分かりずらいのが難点)
良いと思う点はサポートですね。
初期不良で交換したときは迅速でしたし、交換後 数年使って今回断線したことから有償対応を行っていただきましたが、まさか新品交換&送料無料とは思いませんでした。(故障品は元払いで送付)
イヤーパッドもヘッドのクッションもバッテリーも新品。で、送料無料は大きい。この価格の製品で。
アフターサービスは酷いところはホント酷いので、この対応はありがたいです。アフターサービスを重視するのであればココは良いかなぁ…と思っています。
今回の故障品送付時、実は故障品を送った後に送り状番号等をサポートに伝えることが必要だったのですが、故障品送付後 失念しておりました。
慌てて金曜の19:00以降に送付したのですが、1時間程度後に直ぐに返信がありました。
この時間まで対応するのかぁ……と思う反面、正直有難かったです。いや、ホント感謝。
WHP01Kと同じ価格帯でLC3やLC3+対応製品が出てきたら、多分購入するかと思います。
5音的にも機能的にも良き品かな
ふるさと納税の返礼品としていただきましたが、耳と頭によくフィットし、音楽に没入できる感じが気に入っています。音質的にもどの帯域もクリアで一つ一つの音がしっかり聞き取れるので、没入感も手伝ってか、いつも聞いていた曲にも再発見があったりします。マイクもついているし、しっかり聞き取りたい英語の会議などでもたまに有線接続で利用して重宝します。ブルートゥース接続では室内をウロウロしながら気軽に聞きたいときに利用できるのも嬉しい点です。耐久性などはまだわかりませんが、今のところお気に入りです。
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-位 |
186位 |
- (1件) |
0件 |
2024/3/14 |
2024/4/22 |
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ワイヤレス |
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68g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:36mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1.5時間 連続再生時間:最大22時間 マイク:○
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-位 |
186位 |
5.00 (7件) |
2件 |
2020/11/20 |
2020/11/27 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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165g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.35m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約80時間 充電端子:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5使いやすいです
まず、自分は外耳炎になりやすく、カナル型がけっこう使えません。
いろいろなイヤホンも試しましたが、やっぱり、ヘッドホンが欲しくて、自分へのプレゼントにふんぱつしてこの商品を購入しました。
特に、メーカーにもこだわりませんでしたが、結果的によい買い物ができました。
まず、無線が切れにくいです。これだけで、ストレスは少ないです。
もともと、きく音源は、あまりたいそうな品質ではないので、音質うんぬんはわかりませんが、普通にきこえています。
しかも、自分は老化のため耳鳴りも日常的にしているし、聞こえる音域もせまいでしょう。
このヘッドホンは、有線にも対応し、充電から解放されます。
多分、有線か無線できこえる音域や品質も変化しそうなものですが、自分には違いがわかりません。
そんな耳ですので、自分では、今のところ大きな不満はありません。
耳鳴り減少音楽を数分ききながら作業する毎日ですが、はやくにこのようなヘッドホンを買っておけばと後悔しています。
52万で手に入るのは驚異的。ぜひ有線で聴いてみてください
SNSでフォローしている人がお勧めしていたのと
MarshallのTWSを持っていたためDMが来ていたので
興味をもって購入。
有線使用のみです。アンプはCHORD Anniです。
50時間は鳴らしたと思います。
【デザイン】
オンイヤーは若干抵抗ありましたが、
それを補完するかのように耳にあたる面積が小さく
メガネをかけていても干渉しないのが素晴らしい
※多少の調整は必要です
【高音の音質】
すばらしいですね。2万円の音とは思えません
【低音の音質】
同上
【フィット感】
オンイヤーなので違和感ありますが、
とてもフィット感は軽いです。
長時間つけていて、蒸れることはあっても
痛くなることはないですね
【外音遮断性】
割と聴こえます
【音漏れ防止】
たぶん漏れていると思います
【携帯性】
コンパクトに折りたためます
ケースの付属がないので、
アマゾンで探して別途買いました。
【総評】
繰り返しになりますが、有線接続であれば
2万円の音とは思えない良い音がでます。
Marshallらしくギターの鳴りも綺麗だし
何よりメガネ族には嬉しい設計で長時間使用も可能。
1本持っておいて損はないと思います。
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-位 |
186位 |
4.65 (12件) |
28件 |
2019/9/30 |
2019/10/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:シルバー系
【特長】- すぐれた中高域の再現性を備えたオープンエアー型のスタジオヘッドホン。メーカー2年保証に、国内代理店ヒビノの1年保証を加えた3年保証モデル。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化を実現。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
- 人間工学に基づいて設計された「3Dフォーム・イヤーパッド」により、やさしく確実にフィット。なめらかな肌触りのベロア素材で長時間の使用でも快適。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ良
2023年12月にAmazonで購入。
【デザイン】
白色でかわいらしいデザインです。
プラスチック部は若干チープに見えますが、私は気にしていません。
【高音の音質】
非常に良いです。
特に、女性ボーカルやストリングス、ピアノの音がきれいに聞こえます。
【低音の音質】
いいアンプを通せば十分出ます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型なので無評価とします。
【携帯性】
持ち歩くようなヘッドホンではないので無評価とします。
【総評】
色々視聴しましたが、2万円前後の開放型ヘッドホンの中ではこれが一番好みです。
5優しい音を求める人に届きますように
静かな環境下でしか使わない(使えない)ので開放型のヘッドホンを探していました。
遮音性と音漏れ防止の機能は求めていなかったので無評価としております。
パワーが必要な曲調は苦手だと思います。
逆に静かで繊細な曲調だとこのヘッドホンは「待ってました。」と声が聞こえそうな得意分野。
特に低音は苦手なんでしょうね、ベースがドカドカ目立つ曲だと満足感は得難いかと。
短所ばかり書いてしまいましたが長所はこの逆です。
つまりそういう音が好みの人は良い相棒になるかと。
私には丁寧に音がなるので耳がこそばゆくなってしまいます。
イヤーパッドですが長く使っていると黄ばんできてしまいます。
しかし純正品は5000円程とお高いですが、社外品で1000円程からAMAZONにある事からさほど大きな問題では無いでしょう。
長く使えるヘッドホンですよ。
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-位 |
186位 |
4.54 (8件) |
0件 |
2019/3/11 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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316g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:12Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5AKG K553 MKII テンポ良く楽しく聴けます!
8年使用させてもらったAKG Q701がとうとう修復不能になって、
新たに密閉型のこちらのヘッドホンを購入したので自分なりに書いてみます。
【デザイン】
ほぼ、ブラックです。アーム部分がガンメタな感じです。
Q701に比べたら強調するところが無く、すごくシンプルな印象です。
このぐらいのシンプルさが個人的にはカッコイイと思います。
【高〜中音の音質】
密閉型ですが、高音が籠って潰れることなく綺麗に鳴ります。
中音域もバランスよく着いてきてます。
少し残す感じの伸びが聴いていて気持ちいいです。
【低音の音質】
迫力のある力強い低音がしっかり出ています。
全体を潰すことなく主張し過ぎず、
補助するかの様で高〜中域を包み込む感じです。
【フィット感】
人によりますが、13段階のスライダーで調整が細かく出来るので、
何処かでフィットすると思います。
ヘッドバンドに何も付いていないので痛くありません。
※写真は12までしか書いてないですが、最後にもう1段あります。
【外音遮断性】
悪くないと思います。個人的にはそこまで気になりませんでした。
【音漏れ防止】
上げすぎなければ、外でも問題ないと思います。
【携帯性】
スイーベル機構(ハウジングを回転させる機能)が付いているようですが、
収納ポーチがあれば尚良いと思いました。
【付属品・仕様など】
・カールコード(3m)・標準プラグアダプター(6.3mm)
・片出しのMiniXLR端子・リケーブル可能。インピーダンス32Ω
・イヤーパッド交換可能。
収納ポーチと通常のケーブル(ストレート)も付属していると良いと思いました。
コストの面はあると思いますが。
【総評】
元々、次はK712と思っていましたが、たまたま見つけて面白そうだったので
こちらの初のAKG密閉型にしてみたのですが、
密閉型も素晴らしく、バランス・レスポンスが良くかつ
上から下まで違和感のない輪郭のある綺麗な音を出す
見事なヘッドホンだと感じました。
密閉型でこの高音域は本当にすごいと私は思いました。
これだったら、開放型のAKG 7XX系とも引けを取らないのではないでしょうか。
インピーダンスも32Ωと低いので手元のスマホ(USB-TypeC)でも
しっかり音量は取れました。3.5mm直のスマホでも問題ないと思います。
※最初はスカスカ気味なので暫くエージングが必要です
このK553 MKIIは好きな音楽をテンポ良く楽しく聴けますよ!
迷ってる方が居たら、是非おすすめしたいと思います。
5AKGの密閉もいいですよ
あまり話題にならないヘッドホンだけど、AKGの良い所が満載の密閉タイプ。
モニターといわれるだけあって、反応の良さは良いし、密閉としては空間も広く、AKGらしいボーカル帯域の聞きやすさがあって、これは隠れた傑作かなとおもった。
付属が3mのカールコードしかないのが残念なだけで、それ以外は・・・強いて言えば、デザインがK712的なかっこよさが欲しいかもぐらい・・・・
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-位 |
186位 |
4.00 (3件) |
12件 |
2017/6/ 6 |
2017/6/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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262g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth/2.4GHz帯無線 Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency 連続再生時間:最大約12時間(デジタルワイヤレス接続時、Bluetooth接続時) 充電端子:トランスミッター:AC ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- 「2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式」を採用し、最大約30mまで音声を伝送できるワイヤレスヘッドホン。
- 有線接続では、ハイレゾ音源にも対応する。
- ドライバー背面から生じる圧力を放射状に拡散させる独自の音響構造で、ドライバーの能率を最適化。
- この製品をおすすめするレビュー
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4無線トランスミッター、Bluetooth、有線ハイレゾ、の欲張り仕様
本機は、映像と音を、
手軽に楽しむための、サラウンドヘッドホン。
どの接続でも低遅延で楽しめる。
ほぼ遅延のない、無圧縮の無線トランスミッター
ほぼ遅延のない、atpxll接続のBluetooth
そして遅延のない、ハイレゾの有線
と、これ1台で、
使用者の用途に合わせた接続が選べる。
各接続方法で、一長一短はあるが、
3種類の接続方法を選ぶ事が出来るのが、
本機の最大の特長。
すべて高音質とは言えないが、
無難にまとまっていると思います。
無圧縮の無線トランスミッターは、
ヘッドホンのクレードルがトランスミッターであり、
クレードルから伸びたケーブルを、
テレビ等のイヤホンジャンクに接続して使う。
最大2台の同時接続が可能で、
2.4GHz無線は無圧縮で音も悪くない。
ただし、テレビ自体からのノイズ対策が必要で、
電子レンジ等の干渉も受ける。
私はテレビとの間に、
オプティカルケーブルと、SU-DH1を接続し、
テレビからのノイズを抑えて使っている。
atpxll接続のBluetoothは、
別途、atpxll対応のトランスミッターが必要。
手持ちの、Creative bt-w2 と接続し、
パソコンや、PS4で動画を視聴する分には、
DVD音質で楽しめて、遅延も感じない。
Androidスマホ等のatpx接続でも、
専用アプリはないが、環境や設定しだいで、
不満のない音質で、音楽が楽しめる。
有線のハイレゾは、
音の違いが分かる人であれば魅力的ではあると思う。
耳を研ぎ澄まし、楽器の1音1音を、
楽しむ人には良いかもしれない。
個人的には、スマホと有線接続したDACで、
ハイレゾ音源と、CDをflacに変換した音源とで、
比較したが、そこまで大きな違いを感じる事は、
出来なかった。
あと、有線以外の、
トランスミッターと、Bluetoothで使える、
3種類のエフェクトは、
個人的には好みの音質ではなかった。
テレビで、サラウンドを楽しむなら、
SU-DH1を通した方がよいと思っている。
ヘッドホンで、
もっと良いサラウンド環境を求めるなら、
価格が倍以上するSONYやPanasonicを選んだ方が、
幸せになれると思う。
私の主な使用用途である、
ノートPCとatpxll接続のコードレスで、
アマプラや、YouTubeを、
そこそこ良い音で、手軽に楽しむには、
満足のできる製品だと感じました。
モデルとしてもかなり古いため、
中古や、増設用のATH-DWL770R単品で、
手軽に楽しむのも良いかもしれない。
4いやよかった。最初からこれ買うべきだった(;´Д`)
電池交換がしたくて某パナソニックのやつを使ってたんですが、ぼきっと壊れるのでもう諦めました。何度かいなおしたことかW
で、これ。
電池交換はあきらめてアナログ入力した物を飛ばせるもの。という目的でこれを買いました。
PC・PS4・VITATVなどをモニターで表示した時に聴こえるようにしたくて、どうしてもモニターのアナログ出力から取りたかったためです。
イヤーパッドもHP-DWL770という型番で出てるようですので壊れても安心。
デジタルワイヤレス2.4GHZでコードレスで利用可能。
ステレオジャックを刺せば有線で利用可能。
BLUETOOTHでコードレスで利用可能。
もうどんな環境になっても使えるではないですか!w
最初からこれを買えば何も心配ないんじゃないですかね〜。
イヤーパッドも縫製したような感じで丈夫そうだし、肌触りもいいです。
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-位 |
186位 |
4.48 (6件) |
15件 |
2007/3/23 |
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半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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295g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5他の2機種とは格が違う
ベイヤーのモニターヘッドフォンで、俗に「ベイヤー3兄弟」とも言われる、DT770PRO、DT880PRO、DT990PRO(以下「PRO」表記は省略)の3機種がありますが、この中で個人的に最も「音源チェック用」として向いているのが本機だと思います。
この3機種共、一応「モニターヘッドフォン」という括りになってはいますが、DT990は実際のところ、モニター用途からは一番距離のあるヘッドフォンだと思います。言ってみれば「モニター風リスニング用ヘッドフォン」といった位置づけでしょう。
音楽制作をするプロの中で、DT990をモニタリング作業で使っている人もいるかもしれませんが、まあ少数派ではないかと思います。実際、DT990は音質面で癖が強すぎて、音源チェックの本格的なモニタリング用途で使うには少々厳しいと思います。また、開放型ですのでレコーディング・モニター用としても不適切ですので、結局のところ「モニターヘッドフォン」とは言うものの、実際にモニタリング用途で使える環境は、ほぼ皆無に近いと思われます。DT990は「モニターヘッドフォン」と呼ぶべきではなく、あくまでも「リスニング用」と捉えるべきです。
一方、密閉のDT770はレコーディング・モニター用であれば充分活用できるヘッドフォンだと思います。
事実、海外ではレコーディングスタジオで現役で使われていますし、この用途なら何ら問題はないでしょう。ただし、こちらも音質面でキャラクターが立ち過ぎているので、これを「音源チェック用」として使うのは不向きかと思います。
そうした中、セミオープンである本機(DT880)は、ベイヤー3兄弟中では唯一「音源チェック用」で使うことのできる、本格的モニターヘッドフォンと言えるでしょう。
音質面では、3兄弟の中では最も「正統派」、「王道」といったナチュラルさのある音で、帯域バランスも3兄弟中では一番フラットに近いでしょう。
一聴しただけで、3兄弟中では明らかに「普通に高音質」であることが理解出来ます。
DT990やDT770は、ある意味「音の個性」をウリにしている観があるのですが、本機(DT880)は、そうした「音の個性や演出の仕方」で誤魔化そうとしたところはなく、純粋に「高音質を実現しよう」という設計上の明確な意思を感じます。
一般的には型番表記の類似性から「ベイヤー3兄弟」と一括りにしてしまいがちですが、個人的にはDT880だけ他の2機種とは毛色が異なり、立ち位置が別次元にあるという印象が強いです。
ベイヤーの、この3機種をまとめて「同じようなヘッドフォンで、ハウジング構造だけの違いだ」という認識の人が多いように思うのですが、私個人としては、DT880だけは別系統のヘッドフォンとして、DT990とDT770とは分けて考えてるべきだと思っています。
ということで、これまで私はこの価格.comで、DT990とDT770の2つに関しては総合評価で3点という厳しめの評価にしていますが、本機のみ5点満点を付けたいと思います。
他の2モデルに対して2点も評価が高くなるのですが、やはりDT770とDT990は味付けが濃過ぎます。
私の個人的評価では、本機(DT880)は、他の2機種(DT990、DT770)とは明らかに次元の違う「純粋な意味での高音質」を実現しているヘッドフォンだと思います。
DT990やDT770の方が世間的には人気があると思うのですが、これらの2機種の音しか聴かずに、DT880の音を予想して評価してほしくはありません。DT990やDT770の音質から変な先入観を持たれてしまうと、本機の実力を正当に評価できなくなります。
DT770やDT990は「聴いて楽しい音」、「個性的な音」という意味での評価はできますが、間違っても「本格的な高音質」とは言えないだろうと思います。
モニターヘッドフォンとして充分使用に耐える本格的な高音質を備えているのは、3兄弟中では本機が唯一です。
既にDT770やDT990をお持ちの方であれば、是非「余計な先入観」を排して、素直に本機の音を聴いてみてほしいところです。一聴すれば、これが完全に別次元の音で、仮にDT770やDT990を所有していたとしても、「DT880も手元に置いておきたい」と感じるかも知れません。
世間的には、個性的で分かり易い音色を持つDT990PROやDT770PROの方が明らかに人気になっていますが、このDT880PROの地味な扱われ方があまりに過少評価過ぎて納得がいきません。本機はもっと注目され、高評価されるべきヘッドフォンだと思います。
私はDT770やDT990よりも、圧倒的に「DT880推し」です。
5透明感のあるサウンド、特にボーカルものが逸品
【デザイン】質感はメタル感もあり、かつ品の良さもあるのでいいと思います。音質とマッチしてますね。
【高音の音質】透明感のある高音、どちらかといえば硬質な音ですが、気持ちのいい伸びを感じさせてくれます。レガシードライバーなのにテスラ機に近い音です。
【中音の音質】ここに一番フォーカスされていて、ボーカルを魅力的に聴かせてくれます。評判では割れる場合があるとのことですが、UD301ですとT1リファレンスの為か相性が良く、割れずに程よく柔らかく清涼感ある声を聴かせてくれます。
【低音の音質】量は並みの域ですが、ボーカルものでは丁度良い量感です。印象としてはあっさりですが、元々は粘りのあるレガシードライバーなのでこの辺りはバランスいいと思います。
ボーカルが得意なヘッドホンの中では低音の領域も比較的しっかりしており、JAZZ等楽器の表現も必要とされるジャンルで愛用されているのも納得のサウンドです。
【フィット感】良好で満足しています。付け心地はEdition2005の方が良いかも知れませんが、程よい即圧で脱げそうならないので、個人的にはこのくらいがストライクです。使っているうちにキツさも緩和され現在は心地よい装着感になっています。
また躯体の丈夫さはPROの方が優れているでしょう。
【総評】表題通り透明感ある高音で非常に重宝しています。DT990は以前から愛用していましたが、同じレガシードライバーとは思えない音質の違いで少々ビックリしました。
DT990ほど音場、レンジは広くないんですが、中音を中心としたあまり最近ではないバランスなので、逆にボーカル専用機として活躍してくれそうです。
なおT1をリファレンスとしたTEACとの相性も良く、噂では品のよい真空管アンプとの相性も良いそうです。手持ちのワイルド系真空管アンプValveXとはいまいちでした。
追記
ボーカルが強いとTEAC上流でも割れる場合がありますが(男性ボーカルのみ)これはライブ等でマイクに近ずき過ぎると割れる音に近いですね。
嫌な割れ方ではなく、臨場感が出るという感じです。
音色がテスラ機の高音に類似しており、特に女性ボーカルやイージーリスニングJAZZ等がピッタリの機種です。T1の布石となった当時beyerのフラッグシップモデルだけあり、未だに重宝されるバランスのよい良機だと言えるでしょう。
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-位 |
186位 |
4.21 (94件) |
311件 |
2018/2/20 |
2018/3/10 |
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有線(ワイヤード) |
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187g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:3Hz〜100kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- 広帯域再生を実現する40mmHDドライバーユニットの採用により、ハイレゾ音源もクリアに再生できるヘッドホン。
- ハウジングに制振性のある樹脂材料を用いることで不要な振動を抑え、クリアな音質を実現している。
- 表面に合成皮革、内部に低反撥素材を採用したウレタンフォームにより、長時間のリスニングでも蒸れにくい。
- この製品をおすすめするレビュー
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5zx507にて
zx507にて、使用しています。
比較対象はオーテクのmsr7とゼンハイザーのmomentum3です。
msr7と比較すると低音、音場感共に良く、momentum3と比較すると低音は劣り、音場感も若干劣るがこちらの方が解像度が高く、ボーカルが近くて聴きやすいといった感じです。
総じてバランスが凄くいいといった印象です。どの音域も主張しすぎることなく調和していると感じます。こういった癖のないヘッドホンは持っていて損は無いと思うので是非お勧めしたいです。
5コンパクトなポタオデ用
低音どこどこ
中音しっとり
高音キラキラ
ソニー最後の軽量化1A
聞かせる音ですな、1粒1粒って感じの音です
お試しあれ
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163位 |
186位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/14 |
2025/10/下旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
325g |
【スペック】駆動方式:トライブリッド3ドライバー(ピエゾ+ダイナミック+平面磁気駆動型) プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大140時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
186位 |
4.63 (3件) |
0件 |
2021/6/11 |
2021/6/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:18Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5Xシリーズ劇的進化
【デザイン】
前回との違いはヘッドバンド部分が白のステッチになった所ですが革の質感も相まりカッコいい。金属ハウジングのデザインは変わらず文句なし
【高音の音質】
従来通り金属ハウジングによりgradoの中で最も刺激的な高音には変わりないが、Xシリーズのドライバーやケーブルの進化により深くて太い艶のある音に変化。その為五月蠅さは上手く抑えられているがドライバーが上位のhempと比べれば解像度は落ちる
【低音の音質】
最低音は少ないと良く云われるが、逆に最低音、低音、中低音のコントラストやメリハリを効かせてる結果かなと。ブースト掛ければしっかり低音を補強でき、そんじょそこらのヘッドホンには出せない低音の表現力を有しています。
伊達に世界のロックホンとして名を轟かせていないなと
【フィット感】
従来モデルより安定してる。腰が据わった装着感
【携帯性】
ハウジングの角度を変えられる為、平たくして持ち運び可能
【総評】
所有している325eはかなり元気がよくややもすれば手のつけられない暴れ馬と化す場合があるのだが、325xは艶と深みと共に落ち着きが生まれオーディオとしての完成度が2段階くらい上がった印象。
しかし前記の通りhempの方が解像度も制御力も上なのだが、金属ハウジングの響きがメタルや特定のロックにマッチしどうしても325で聴きたくなる魔力を持つ。また低音の推進力、表現力も他のヘッドホンにはない唯一無二な性能があり、ゆえに自分の中でもロックホンとして不動の地位を確立している。
ただ音源によってはロックであってもあっさり初代hempやhemp ver2に明け渡すケースもあるし、逆にhempが得意なボーカルものも男性ボーカルとなると325の方が良かったりもするから不思議で面白いヘッドホンでもある
個人的には325とhempは相互関係にあると思うし、それを試聴の時に感じた為325eと初代hempに続き325x、hemp ver2も購入してしまったアホです(笑)
しかし後悔はしておらず使用して行く毎に判断は間違ってなかったなと悦に浸っております。
その他オールラウンドな名機と名高いPS500ですが、少し音場が広く近い音場で攻め切る325やhempとは違う志向なので500があるから要らなくなる事はないですね
hemp ver2のレビューにも書きましたがエージングは最終100時間目指してがんばりましょう。
5ノラジョーンズからアイアンメイデンまで
ジャンル問わずなんでもいけますね。ドラムの音がシャッキシャキで非常に気持ちいい
開放型ですが、ハウジングが小さいのでハイファイマンなどと比べれば音漏れも少ないです
マック直挿で充分鳴ってくれる気軽さも含めて最高
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![MONITOR III A.N.C. [BLACK]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001659749.jpg) |
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38位 | 186位 | 3.87 (9件) |
9件 |
2024/10/22 |
2024/10/25 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
250g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:32mm コード長:1.23m カラー:BLACK ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約70時間(ANCオン)、約100時間(ANCオフ) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 高度なノイズキャンセリング技術で不要なノイズをシャットアウトし、長時間音楽を楽しめるワイヤレスヘッドホン。
- アクティブノイズキャンセリングを使用して最大約70時間、アクティブノイズキャンセリングをオフにした状態で最大100時間のワイヤレス再生が可能。
- アダプティブラウドネス機能を搭載。聴いている音楽と周囲の環境音をモニタリングして音のバランスを調整し、高音、中音、低音が最適な音で再生される。
- この製品をおすすめするレビュー
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5予想以上の商品で満足です。
久々のレビューになります。
以前は高級のヘッドホン、イヤホン、DAP、DAC他オーディオ機器などを所有していたのですが一旦離れてしまいそれから時が経ち何か良いヘッドホンはないかと家電量販店に行き色々視聴してまずこちらの商品に目が行きました。
Marshallのヘッドホンはノーマークだったのですがまず再生時間100時間というポップに目が行き、どんなもんだろうと装着したところ何?この装着感は!?というぐらいかなり好印象でした
。
そして再生したところボーカルの声がクリアで距離感も丁度良い距離感で尚且つ楽器の音も高音質に感じました。
そこからYouTubeやネットなどで調べて評判も良くやはり自分の耳は間違って無かったと思い購入に至りました。
特にギターのキーンという音などかなりリアルに感じます。
自分はGLAYやらラルクなど他ロックを聴くのでかなり満足してると共にこいつだけは壊れるまで使い潰す予定です。
5万クラスのヘッドホンの中では間違い無くトップクラスの音質だと思います。
これは過去ハイエンドの商品を所有してたからこそ自信を持って言えます。
マジで音楽が楽しく聴けて幸せです。
あとゲームする時は有線で繋げてるのですが全然いけます!(勿論マイク機能は使えないけど)
空間オーディオは動画や映画しか使ってないのですが空間が自然に広がる感じで違和感無いです。
ノイキャンがそこまで強くなかったりコーデックの数が少ないと最新のヘッドホン機能より見劣りする部分はありますがそれを覆す程の良い音を出してくれるヘッドホンだと思いました。
あとヘッドホンのデザインやケースもカッコ良いです。
5音の響き方が他のヘッドホンにない
ヨドバシカメラで試聴して一目惚れするほどの音質でした
即決して購入
好きなアーティストの曲で試聴したんですがライブで聴いているかのような臨場感があり他のヘッドホンでは感じられなかった自分好みの音質でした
コレは実際に聴いてみないとスペックだけでは解らない感じです
10万円以上するヘッドホンでの試聴とかもしましたが正にこのヘッドホンがストライクゾーンでした
カジェログのカジカジさんが高評価してたのも頷けます
操作性も携帯性も高いし見た目も気に入ってます
ファームウェアアップデートすればLEオーディオで高音質で聴けるし有線でも電源入れた状態で使用するので高音質状態です
マジで買って良かった満足感が高い製品でした
追記
ワイヤレスイヤホンでAZ80とBOSEQCUとSONY WF−1000XM5を使用していますが
それよりMarshallのヘッドホンの音が気に入り過ぎて毎日使用しています
ノイズキャンセリングは弱いですが特に問題なしコンパクトに収納出来るしケースもカッコよくて高級感が半端なく気に入ってます
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