| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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-位 |
118位 |
4.55 (32件) |
348件 |
2015/1/23 |
2015/3/20 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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210g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- プロ用オープン型リファレンスモデルの有線ヘッドホン。高磁力マグネットと純鉄製磁気回路を採用した大口径45mmドライバーを搭載。
- よりナチュラルで空間的な広がりのある音を再生する「ハニカムアルミニウムパンチングメッシュ」を採用している。
- 通気性のよいイヤーパッドと新3D方式ウイングサポートで快適な装着感を実現。3m着脱ストレートコードを装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質良好で疲れない万能機!
【デザイン】
オーディオテクニカの開放型の定番デザイン
ドライバーは標準サイズなので、大きくはない
【高音の音質】
必要な分は出てるんですけど、かなり大人しい。
上品な高音域で聴き疲れしないし落ち着く。
【低音の音質】
これも必要な分は出ている。ズンズンくる低音ではないが量感はしっかりあり不足感はない。低音がボーカル帯域の邪魔をしてないので非常に良い!
【フィット感】
私は満足しています。開放型で軽いし耳を覆うタイプなので耳も痛くならないし長時間装着もできるし音も疲れないしで最高!
【携帯性】
あまり携帯することがないと思うが、軽いし家の中で持ち歩く分にはいいと思う。外ではそもそも遮音性という意味で使うことはないだろう。
【総評】
過去にATH-AD2000Xを使っていてとても気に入っていました。ATH-AD2000Xはアンバランス、R70xはバランスでの評価ですが、ボーカルの位置や各帯域のバランスや分離感など全部R70xが上です。
ATH-AD2000Xも悪くはないのですが、聴き疲れすることや高音域が強いことなどを踏まえて当時は最高なヘッドホンでしたがR70xには敵いません。強いて言えば解像度だけはほぼ同等くらいかも。
とてもモニターライクな音なのに、バランスで女性ボーカルや弦楽器の音を聴いたら感動するレベルでした。他にもMDR-1AやANANDAなどを使っていますが、音のバランスが一番いいのはR70xになります。ANANDAはスピーカーで聴いているような音なので、R70xとは迫力面では差がありますがリラックスできるのはR70xです。
ポータブルでは少し鳴らしづらいかもしれません。
最低でもポータブルでも高出力DAPやDACをオススメします。私のBTR7でもハイゲインでしっかり鳴らせました。K9などの据え置きクラスまで使えば余裕感はあります。
DTM用途でも使いやすいヘッドホンですので、MIXやマスタリングでも使えると思います。
5安価にリケーブルでき、値上げ後でも価格に見合った音。
4000円程度の4.4mmバランスケーブル(2m)に交換。3mが必要な時やケーブル破損時以外はまず3.5mmのケーブルを使うことはないでしょう。やはりバランス接続はいい。解放型ゆえの広い空間とあいまって心地よい音楽鑑賞が可能。結果いくつかヘッドフォンがある中でクラシックとジャズはほぼすべてこれになるという結果。
(ただしYOASOBI等の音はATH-M50X+4.4mmバランスケーブルで聞くほうが楽しい)
K7の適合インピーダンス範囲外であるものの十二分に大きな音で聞け問題なし。
【デザイン】
面白いですね。LRの区別は文字では読みにくいのですが触ればすぐわかる形式
【高音の音質】
キレと適当な力強さを確保、分解能もノビもあり。
(少し刺激がある点はゼンハイザーHD599等とは異なる)
【中域の音質】
歪のないクリアな音。繊細。
【低音の音質】
強い、量感あり、かなり低くまで伸びる、締まりはあるが堅すぎず。
【フィット感】
いいですね。でも調整できないなので、心配な方は必ず実機での確認が必要です。
【外音遮断性】
ないのであたりまえ
【音漏れ防止】
ないのであたりまえ
【携帯性】
ないに近い(キンチャクタイプの袋はついている)
【その他】
ケーブルは3mの1種類のみはちょっと。もっと短いのもつけていただきたい。
(国内では4.4mmバランスケーブル付きにすべき。)
【総評】
最近では高価なヘッドフォンが多いのでミッドレンジの価格帯になりますが、値上げもあり4万超え。バランスケーブル合わせれば5万以上になるような製品ですが価格分の価値ありと思います。
モニタヘッドフォンですがリスニング用としても最適な音と感じる人はも多いと思います。
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-位 |
118位 |
4.71 (105件) |
426件 |
2016/1/15 |
2016/1/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5絶妙のバランスにドイツの職人魂をみる。
オリジナルはシルバー。へそ曲がりの私はブラックエディッションを。モニターヘッドフォンとして長年に渡り愛用されている本機の魅力を知りたいと思い、購入しました。
高音の伸びと臨場感がすばらしいAKGやザ・モニターというものターライクなMDR-CD900とはあたり前ながら違い、ややポップス寄りのパンチの効いたサウンドと感じられました。
それでいて、ボーカルもロックもジャズもそれなりにこなします。Beyerdynamic節とでも申しましょうか。どんなジャンルの曲も音圧あるポップテイストのあるサウンドで聴かせてくれるような。
たとえるなら秦基博がユーミンの歌を秦節で見事に歌い上げるのに似たような。これはこれで絶妙のバランスなのですね。
ヘッドフォンはスピーカーに通ずるものなのだなあと改めて感じさせられました。
モニターヘッドフォンとしての精緻さはともかくとして、どんな曲もそれなりに聴かせる器用さを気に入っています。さすが職人の国ドイツの製品です。
お気に入りのAKGに代わり、常用ヘッドフォンとして愛用しています。
5病みつきになるヘッドフォンです
【デザイン】
無骨なデザインだが無難なデザインでもある。
【高音の音質】
初めは耳に刺さる感じもあったが、慣れると病みつきになる。
開放型ということもあり音の抜けが良い。
【低音の音質】
ヘッドフォンアンプ又はプリメインアンプによって違いはあるが、現在使っている機種のうち、
オーテクAT‐HA21の場合よりもpioneerプリメインアンプA-D1の方が低音は出ている。
また昔使っていた機種のうち、低音がより出るアンプはやはり価格なりにTA-A1ES>A-A9mk2
であったと思う。A-D1とA-A9mk2との比較は、A-A9mk2≧A-D1だと思う。
【総評】
それなりのヘッドホンアンプによって、高音の刺さりも不快な音圧もなく快適な音を楽しめます。
このヘッドフォンにたどり着くまでにはかなりの種類のヘッドフォンを試しました。
オーテクATH‐A500から始まってAKG-K701(オーストリア製)、FOSTEX TH-7B、
DENON AH-D1100 、オンキョーの型番は忘れたがコードの取り外し可能な奴、
そして最後にたどり着いたのが、このベイヤーダイナミックのDT990PROでした。
クラシックを専門に聞くのでゼンハイザーHD650などが合うと思ったのだが、
その前にこの機種の音に出会い、病みつきになってしまいました。
今はBLACKエディションと合わせて2台も持っています。
高音の刺さりを感じる方もいらっしゃいますので、万人にはお勧めしませんが、
合う人にはかなりマッチするかもしれません。
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-位 |
118位 |
4.79 (15件) |
12件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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265g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜43kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:レッド系 ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5オーテク+低音=そりゃ良いよね
【デザイン】
最初は派手な赤だなぁと思っていましたが家の中でぐらい派手でもいいじゃんと思い始めて好きになってきました。
【高音の音質】
刺さるちょっと手前くらいの解像度の高い心地の良い高音が綺麗に鳴ります。オーテクの良さだと思います。
【中音の音質】
オーテクっぽい高音やウリの低音に比較すると大人しめなのかなと思います。それでもボーカルやギターは綺麗に響きます。
【低音の音質】
瞬発力のある解像度の高い低音がバランスを崩さず気持ちよく鳴ります。このヘッドホンの一番の特徴でウリだと思います。
【フィット感】
自分はウイングサポートがフィットするタイプなので良く感じますが合わない人は合わないとのこと。要試着だと思います。
側圧はほんの少し強く感じます。長時間着けているとイヤーパッドの素材も相まって少し蒸れる感じがあります。
【外音遮断性】
音楽を聴いていれば外の音が気になることはないと思います。
【音漏れ防止】
普通の密閉型ヘッドホンと同じだと思います。
【携帯性】
ケーブルも長いし大きいしメーカーも携帯することを考えて作ってないと思うので無評価です。
【総評】
FiioK7にアンバランス接続で聴いています。
オーテクらしい綺麗な高音+瞬発力があってキレの良い楽しい低音=良いに決まってるよねという感じです。
アートモニターの名前にあるように、解像度で分析的に音楽を聴くのと、楽曲を楽しく聴くどちらもできるような存在だと思います。
音場の広さは密閉型ですが狭苦しさを感じることはありません。広いと思います。
A2000Zの高音や解像度と比べると分が悪いかもしれませんが、ヘッドホンとしての完成度ならこちらが上だと思っています。
なんで発売から10年経ってレビューなんだよと自分でも思いますが、良さを伝えたかったんです。
自分は時期が良くて今の最安より5〜6000円安く手に入れられたので時期を狙って手に入れてみてください。
5嫌味のない優等生
以前からこの機種に興味があったが、お安く購入出来る機会があったので入手。
【デザイン】赤はあまり好きではないけど、思ったより落ち着いた真紅。ちょっと野暮ったいデザインだけど自宅でしか使わないので見た目は気にしません。
【高音の音質】伸びるわけではないが、刺さりもせず心地良く聴きやすい。
【低音の音質】量感があり気持ち良い。下品なくらいモリモリ出てるわけではないので全体的なバランスを崩していない。
【フィット感】最初はちょっと圧を感じたけど、不思議と長時間使用してても耳が痛くなったりしない。
頭小さめだけど耳が立ち気味なので痛くならないのはとてもありがたい。
【外音遮断性】きっちり密閉されているのでなかなか良いと思う。
【音漏れ防止】こちらも密閉されてるお陰でなかなか優秀。
【携帯性】持ち運びは考慮されていない設計ですし、自宅でしか使わないので問題なし。
【総評】ジャンル問わずオールマイティに使えるし、扱いやすいので良い意味で万人受けする様に思う。
良く言えば優等生、悪く言えば平坦で退屈に感じるかもしれない。
ART MONITORというだけあってモニターを基本にした音作りという印象。
真面目なのは好感が持てるが、もう少し抑揚があってARTしても良いかと。
ヴォーカルがちょっと遠く聴こえるものがあるけど、埋もれるわけではない。
ヴォーカルの繊細な表現をがっつり聴きたい人には向かないとは思う。
個人的にはもう少し音場が広く、高音に伸びがあって表現力があれば満点だった。
とは言え、変な味付けもなく嫌味のない良くまとまった良機種。
何と言ってもオーテクらしからぬ中低域と聴き疲れない程度の解像度が気に入ってるので長く使える相棒になりそうです。
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![MONITOR III A.N.C. [BLACK]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001659749.jpg) |
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30位 | 118位 | 3.87 (9件) |
9件 |
2024/10/22 |
2024/10/25 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
250g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:32mm コード長:1.23m カラー:BLACK ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約70時間(ANCオン)、約100時間(ANCオフ) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 高度なノイズキャンセリング技術で不要なノイズをシャットアウトし、長時間音楽を楽しめるワイヤレスヘッドホン。
- アクティブノイズキャンセリングを使用して最大約70時間、アクティブノイズキャンセリングをオフにした状態で最大100時間のワイヤレス再生が可能。
- アダプティブラウドネス機能を搭載。聴いている音楽と周囲の環境音をモニタリングして音のバランスを調整し、高音、中音、低音が最適な音で再生される。
- この製品をおすすめするレビュー
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5予想以上の商品で満足です。
久々のレビューになります。
以前は高級のヘッドホン、イヤホン、DAP、DAC他オーディオ機器などを所有していたのですが一旦離れてしまいそれから時が経ち何か良いヘッドホンはないかと家電量販店に行き色々視聴してまずこちらの商品に目が行きました。
Marshallのヘッドホンはノーマークだったのですがまず再生時間100時間というポップに目が行き、どんなもんだろうと装着したところ何?この装着感は!?というぐらいかなり好印象でした
。
そして再生したところボーカルの声がクリアで距離感も丁度良い距離感で尚且つ楽器の音も高音質に感じました。
そこからYouTubeやネットなどで調べて評判も良くやはり自分の耳は間違って無かったと思い購入に至りました。
特にギターのキーンという音などかなりリアルに感じます。
自分はGLAYやらラルクなど他ロックを聴くのでかなり満足してると共にこいつだけは壊れるまで使い潰す予定です。
5万クラスのヘッドホンの中では間違い無くトップクラスの音質だと思います。
これは過去ハイエンドの商品を所有してたからこそ自信を持って言えます。
マジで音楽が楽しく聴けて幸せです。
あとゲームする時は有線で繋げてるのですが全然いけます!(勿論マイク機能は使えないけど)
空間オーディオは動画や映画しか使ってないのですが空間が自然に広がる感じで違和感無いです。
ノイキャンがそこまで強くなかったりコーデックの数が少ないと最新のヘッドホン機能より見劣りする部分はありますがそれを覆す程の良い音を出してくれるヘッドホンだと思いました。
あとヘッドホンのデザインやケースもカッコ良いです。
5音の響き方が他のヘッドホンにない
ヨドバシカメラで試聴して一目惚れするほどの音質でした
即決して購入
好きなアーティストの曲で試聴したんですがライブで聴いているかのような臨場感があり他のヘッドホンでは感じられなかった自分好みの音質でした
コレは実際に聴いてみないとスペックだけでは解らない感じです
10万円以上するヘッドホンでの試聴とかもしましたが正にこのヘッドホンがストライクゾーンでした
カジェログのカジカジさんが高評価してたのも頷けます
操作性も携帯性も高いし見た目も気に入ってます
ファームウェアアップデートすればLEオーディオで高音質で聴けるし有線でも電源入れた状態で使用するので高音質状態です
マジで買って良かった満足感が高い製品でした
追記
ワイヤレスイヤホンでAZ80とBOSEQCUとSONY WF−1000XM5を使用していますが
それよりMarshallのヘッドホンの音が気に入り過ぎて毎日使用しています
ノイズキャンセリングは弱いですが特に問題なしコンパクトに収納出来るしケースもカッコよくて高級感が半端なく気に入ってます
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61位 |
118位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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356g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
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-位 | 118位 | 4.72 (7件) |
3件 |
2022/10/31 |
2022/10/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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375g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音場の広さが活きる音源で驚異的なパフォーマンス
DACはHifiman Serenade、ケーブルは付属の3.5mmを使用。
【高音の音質】
ボーカルに関して。私は声が遠いだけで満足感が薄れてしまうのだが、109 proは今までどうしても歌が遠くから聴こえていた曲も近くに感じるように鳴らしてくれてとても充足感がある。
さらに、女性ボーカルのビブラートが鮮明で、もうその音の揺れのみで鳥肌が立つ。
さり気なく聴こえるトランペットやシンバルの楽器系も非常にリアルに、抜け感よく鳴っていて、これぞ正に求めていた音である。
また、クラシックなどのボーカルが無い曲とも相性が非常に良い。音場がとても広いため、音が前方、目の前から自然に上へ舞い広がっていく。
目を閉じれば、コンサートホールの観客席で管楽器隊の演奏を鑑賞している風景が浮かぶ。閉じなくても浮かぶ。
注意点としては、上方向への音場を意識して聴いていないと良さが分からない。
【低音の音質】
聴き疲れしないような低刺激な感覚。
【フィット感】
程よい側圧で疲れない、音が逃げていかない。頭の部分を段階的に調節しなくても良いのは、意外とストレスフリーである。
【外音遮断性】
他開放型ヘッドホンと比べれば遮音はできているように感じる。
【音漏れ防止】
こちらも他開放型ヘッドホンと比べたら音漏れは少なめ。間違ってもお外では使えないものの。
【携帯性】
ケースが付いてきて嬉しい。持ち運びは、しないけどね。
【総評】
今まで使用していたヘッドホンではSerenadeとの相性がイマイチで、ボーカルが薄いから音量を上げたいけどこれ以上音を大きくすると耳が疲れる…というジレンマに苛まれていたが、109 proで無事解決。音量が小さくても満足出来るし、大きくしても耳が痛くならない。音が刺さらない。
このヘッドホンを手に入れてから、音源ごとの違いをより強く感じるようになった。音場の広さをあまり活かしてくれない楽曲は特色を活かせない。このヘッドホンである必要がない。
また、レビューによってクールかウォームか意見が割れているが、109 proは聴いていて体温が上がるためウォームです。濃密と言うよりはスッキリしているけれど。整った美しさかしら。
5音も姿も美しい、所有感を満足させるヘッドホンです
【デザイン】正直デザインだけで選んだ、12万もするヘッドホンの音が悪いわけない
「音は見た目」が信条で、音を聞き分けられる耳など持ち合わせてはいない
美しいデザイン、造り込み品質の素晴らしさ・・・所有感を満たしてくれます。
【高音の音質】高音というか中音域からの、伸びやかで華やかで艶のある音の広がりは
感動します。
一つひとつの楽器の存在が分かるほど鮮明で広大で、特にボーカールが鮮明で
美しい声が響きます。
【低音の音質】低温の音質、オープンエアー型のヘッドホンということを忘れるくらい、質が高く
頭ではなくハートに響く低音です。、ドスンドスンとガサツな低音ではなく、上品な
低音が響きます。
【フィット感】375gの重さを感じることもなく、存在を忘れるくらい快適で、側圧も
軽い方だと思います。
緩めたり締めたりそういう操作は一切不要で、いつ頭の上に乗せても
キチンと位置が決まります。
【外音遮断性】本器は開放型のヘッドホンで、遮断性など求めるべきではありません。
【音漏れ防止】必要ありません。
【携帯性】携帯するようなヘッドホンではありません。
【総評】芸術品を感じさせる、工芸品としての美しさ、丁寧に作られた造り込み品質の
確かさ・・・ルーマニアがどこにあるかさえおぼろげな知識しかありませんが
このようなヘッドホンを生み出した、ルーマニアの人々に親近感がわきます。
音は、12万もするヘッドホンが悪いはずもありません。
音にもデザインにも満足しながら、音楽を堪能しております。
一点、改善して欲しい点を挙げるなら、ケーブルを差し込む穴が独特(細くて)で
リケーブルを造るときに、ヘッドホン側はコネクターの制約が大きくて、好みの
コネクターが使えない。
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-位 |
118位 |
4.86 (7件) |
1件 |
2021/4/ 2 |
2021/4/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLR-4P インピーダンス:55Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:チェスナットブラウン リケーブル:○
【特長】- 緻密で臨場感のある音質を再現するマグネシウム・ドームを採用したアラウンドイヤー型オープンバック有線ヘッドホン。
- ポータブル・オーディオプレーヤーによるドライブも可能な55Ωのローインピーダンス設計を採用している。
- バランス接続に対応した「XLR-4Pケーブル」とキャリングケースを標準装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5女性ボーカルの違和感に気づいたら終わり。
【デザイン】
ヘッドホンに詳しくない人から見たら、
「ゲーミングヘッドホン」
に見られてもおかしくないほど派手。
しかし、詳しい人なら、
「フォーカルのヘッドホン」
と一目でわかる高級感のあるデザインです。
【高音の音質】
暖色系で艶があるのに、
ヌケ感が良い高音です。
高価格帯のヘッドホン・スピーカーを視聴した私には、
「女性ボーカルに違和感」
を感じる高音です。
顔の正面で小さいスピーカーが鳴ってるような空間表現です。
これに気づいたら30万円以上のヘッドホン沼に陥りますw
【低音の音質】
癖のない暖色系の音で、
スピーカーに寄せたような空間表現。
正直、ヘッドホンから鳴ってるような空間表現は残ってますが、
これ以上求めるとなると20万円以上出さないと無理なレベルまで突き詰めてます。
【フィット感】
メガネを掛けててもしっかりフィットし、
頭を振っても落ちません。
【総評】
「10万〜20万円でヘッドホンを買いたいならこれ基準で選べ。」
ってぐらい優秀なヘッドホン。
これ基準で選ぶと、
低音を捨てて綺麗な高音を選ぶか、
高音を捨てて癖はあるがハマる人はハマる低音を選ぶか、
あまりにもつまらなすぎるモニターヘッドホンを選ぶか、
奮発してJade II、MG pro買っちゃう??
...そんな感じになると思われます。
5濃密な音で、底から湧き出ているかのような低音に圧巻
購入してから1ヶ月経過したのでレビューしたいと思います。
間違いなく素晴らしいヘッドホンです。
【環境】
PC(Ryzen9 5950X)(Amazon Music WASAPI)
→Universal Audio Apollo solo USB
→LUXMAN P-750u MARKU
→本器
その他所有ヘッドホン
AUDEZE LCD-2C
beyerdynamic T1 3rd.
beyerdynamic DT1990PRO
SENNHEISER HD660S
SENNHEISER HD650
【デザイン】
さすがフランスといったデザインでおしゃれですし、高級感がすごくあります。
実際に手に取ってみると写真で見るよりもいいです。
【高音の音質】
キンキンと刺さる高音はないです。程よく出ており伸びも素晴らしいです。
輪郭がはっきりしたタイプではないですが、艶っぽく出ていて気持ちが良いです。
【低音の音質】
低音はアタックががっつり出るわけではなくスピード重視ではないですが、しっかりと出ています。
輪郭は甘めですが、底から湧いているような低音が鳴っています。下からすべてを支えているような低音です。
【フィット感】
側圧は強くなく程よくホールドしてくれます。
【外音遮断性】
開放型なので無評価です。
【音漏れ防止】
開放型なので無評価です。
【携帯性】
開放型なので無評価です。
【総評】
とにかくすばらしいヘッドホンです。
全ての音に程よく倍音を足してFocalの音を出してくれています。
スピーカーも同社のCHORA826を使用していますが、味付けが同じで非常に気持ちが良いです。
明るく爽やかな音です。
フラットで原音重視の方は少し違和感を感じるかと思いますが、リスニングヘッドホンはこうやってメーカーの音をしっかりと作ってくれる方が自分は好きです。
バランス接続では解像度が上がり少し音の輪郭がはっきりします。
アンバランス接続でも十分にすばらしいヘッドホンです。
どんな音楽にも合うと思います。
開放型らしく音抜けがよく、低音もしっかり出ていて低音不足に感じることはないかと思います。
Focalのヘッドホンはすべて試聴して本器を購入しました。
UTOPIAと比べるとやはり全然違いましたが、STELLIAと比較したとき価格差を感じないほどの完成度でした。
他社のフラグシップにも負けないクオリティだと思います。
開放型のヘッドホンで低音もしっかりと出て明るい音の物を探してるならばどんぴしゃのヘッドホンだと思います。
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-位 |
128位 |
3.42 (7件) |
1件 |
2015/10/ 1 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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97g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:43Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:500mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヤマハ電子ピアノに最適
ヤマハ電子ピアノに使う為に購入。使用開始直後は安っぽい酷い音質に思えたが、暫く使ってるとエージング効果なのか耳が慣れたのかクセのない素直なピアノらしい音質に感じるようになった。一般のヘッドホンを電子ピアノに使うと低音が強過ぎて自然なバランスを欠いたり、両手で分厚い和音を鳴らすと一部の音がマスキングされて均一に聴こえなかったり、フォルテッシシモで弾いても音量差を感じられなかったり、色々と難点を生じるのだが、このEP100の場合そういうことが一切無く、心惑わされることなくピアノ演奏に集中できる。接続端子の標準プラグアダプター付きなのも助かるし、コードの長さも背後に回せるだけの余裕があるので演奏の邪魔にもならない。
当初はイヤーパッドの圧迫感が強くて1時間程で耳たぶが痛くなってくるのでヘッドホン外して休憩していたが、使ってるうちに緩んできたのか慣れたのか痛みを感じないようになった。オープン型のヘッドホンに比べると外部の音は幾分遮られて演奏に集中し易いが、外部の音が全く聞こえないということではない。また、夏はイヤーパッドの内部が幾分蒸れやすいかも。
電子ピアノ以外でもクラシックのCDやラジオを聴く際にはフラットに近い音質なので結構使える(特にオペラ番組に効果的)が、ロック洋楽等の低音バリバリ系で聴きたい場合には物足りないかも。歌謡曲等なら伴奏のヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ等の弦楽やトランペット・トロンボーン・各種サックスのブラス群、エレキのカッティング、バックコーラス等の各楽器が明瞭に分離して詳細に聴こえる場合が多く、耳コピにも使えないことはない。
もう数年間使い続けており、このEP100以外のヘッドホンも色々と使っているが、電子ピアノに安心して使える最適な機種はEP100以外に見つからない。抜き出た素晴らしい音質という訳ではないが、低音域から高音域までバランス良く、一部の音程がマスキングされることもなく全ての音程が均一に聴こえ、タッチの使い分けによる音色変化も音量変化も明瞭に自然な感じで聴き取れるという点が、他のどの機種よりも優れており、それでいて低価格なのだから有り難い。しかも、大抵のヘッドホンは使ってる内に程なくコードがヨレヨレになって絡んで元に戻らなくなったり、イヤーパッドがボロボロに朽ちて細かい破片が散らばったりすることが多いのだが、EP100は数年間使い続けてもコードはヨレたり絡んだりすることなくストレートなまま維持出来ており、イヤーパッドも全く劣化していない。電子ピアノ使用者にとって本当に有り難いヘッドホン。
4キーボード用に最適
昔からオーディオテクニカの商品には信頼を寄せている。ヘッドフォンを買うにあたりやはりオーディオテクニカ商品の中から選ぶことにした。
ネットの画像でパッと見た感じは、とてもよさそうだが、実物は値段相応、チープな感じは否めない。
しかし、2000円以下で手に入り、手軽に使うヘットフォンとしては十分ではなかろうか。
欲を言えば耳を覆う部分がもうひと回り大きかったらよかったのだが…。
夜間のキーボード練習用というのが、メインの使用法なのでステレオ標準プラグのアダプターが付属してある点もうれしいところ。
一応電子楽器用をうたった製品です。長時間使っていても耳や頭が痛くならず快適です。
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36位 |
128位 |
3.76 (3件) |
6件 |
2025/6/25 |
2025/8/29 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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80g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:123dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:10mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:26時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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5ゼンハイザー名機HD400の再来 軽い!安い!
20世紀の名機がワイヤレスになって再来してくれました。
昭和の頃ネットもPCもなかった時代に、ゼンハイザーHD400が
その驚異的な軽さ・装着性の良さが口コミや雑誌記事で広がり、
秋葉原のオーディオショップの店頭にずらりと試聴機が並び、
完全に一世を風靡しました。とても音場が広いのです。
本機にも黄色のパッドが付いていますから、
HD400の見た目が再現ができます。
【重量80g】
仕様では80gとなっていますが、測ったところ70g。
普通のヘッドホンが250g程度ですから、桁違いの軽さです。
付けていることを殆ど感じません。
昭和の大ブレークも、軽さと、重々しかったデザインの
ヘッドホンがヘアバンドのような見た目になり、
それらが革新的で、ブームの引き金になりました。
今はコードの重さすら無くなって本当に装着感無しです。
【デザイン】
HD400をちょっと小ぶりにした感じ。黄色のパッドを付ければ、
昭和のリバイバルで、その軽快な見た目は街に出ても格好いいでしょう。
【アプリの機能】
まずは簡易マニュアルからアプリをインストール
https://manuals.plus/ja/philips/tah2000-on-ear-wireless-headphones-manual
イコライザを始め、マルチポイント接続先一覧、遅延解消のオンオフ、
バッテリーセーバー、通話音声のイコライザ、通話音声のボリューム、
詳細マニュアル(英語のみ)
【イコライザ】
アプリをインストールするとイコライザが使えます。
かなり大きく変化できますから、好みの音質を自由に作成できます。
低音を増強するとパッドが震えます。
【高音の音質】
外の音が完全に聴こえます(当時からそれが好評でした)から、
肩の力を抜いて軽く聴く感じで、音質をとやかく言う
機種ではないでしょう。とは言え、ドンシャリでない、
ごく自然な音を聴かせてくれます。
特に高音は音場が広いです。後ろ左右に大きく広がります。
さらにイコライザが有るので自由に味付けできます。
【低音の音質】
低音も軽い感じです。開放的なヘッドホンですから
音がこもった重苦しい感じがまったくありません。
まるで屋外でスピーカーを鳴らした感じです。
再生ボタンを2度押しすると「ポン」と音がして「BASS MODE」が
機能します。もう一度2度押しすると解除されます。
やはりイコライザで自由にできます。
【フィット感】
200g超えのヘッドホンに慣れた方は、あまりの軽さと
軽さから実現される着圧の軽さに驚かれると思います。
一日中つけているとヘッドホンの存在を忘れます。
【外音遮断性】
ありませんがそれがいいのです。とても開放的です。
【音漏れ防止】
おそらく漏れまくりでしょう。オープンエアヘッドホン同等だと思います。
漏れるということは、ドライバを抑え込むものが無いのですから、
音場が広がります。
【携帯性】
軽いので置忘れに注意です。HD400はワイヤードでしたので
持ち歩いても忘れませんでしたが、本機は持っていることを忘れます。
【総評】
マルチポイントもうまく動作し、通話も綺麗に動作します。
バッテリーが26時間もつのですから、本当に一日中つけていられます。
寝落ちもできるでしょう。
しかもこの価格で、アプリはかなりの多機能です。
コスパは最高と言って間違いないでしょう。
マニュアルが付属していません。下記を参照のようです。
https://manuals.plus/ja/philips/tah2000-on-ear-wireless-headphones-manual
https://manuals.plus/m/dc114a87d8f076cba62c5fddd229728c23e8bb9470777478d9ed33b21d43fecc_optim.pdf
4長時間作業に最適な軽量Bluetoothヘッドホン
【デザイン】
レトロテイストのデザインが特徴で、全体的に落ち着いた雰囲気があります。プラスチック部分にはマット調の塗装と細かな凹凸のあるテクスチャーが施されており、質感は良好です。ホワイトモデルを選びましたが、意外と汚れや細かな傷が目立ちにくい加工になっていると感じました。高級感は控えめですが、安っぽさはなく、日常使いにちょうどよい仕上がりです。
【高音の音質】
高音にはややシャリつきがあり、曲によっては気になる場合があります。ただし、イコライザーで十分に調整できる範囲で、気軽に音楽を楽しむ用途であれば大きな問題には感じません。普段使いとしては許容できる音質です。
【低音の音質】
低音は控えめで、特筆するような特徴はありません。量感や沈み込みも必要十分といった印象で、価格相応のバランスです。迫力を求める用途には向きませんが、日常的なリスニングには問題なく使えます。
【フィット感】
側圧が軽めで、長時間装着しても耳が痛くなりにくいです。約3時間使用したあたりで軽い違和感が出る程度でした。本体が非常に軽量なため、頭や首への負担も少ないです。イヤーパッドはやや薄めなので、気になる場合はサードパーティ製のパッドに交換する選択肢もアリかなと感じました。
【外音遮断性】
外音遮断性はほとんどなく、周囲の音がそのまま聞こえます。没入感を求める用途には向きませんが、周囲の状況を把握しながら使いたい場合にはメリットです。外音遮断やノイズキャンセルを求めるユーザー向けの製品ではありません。
【音漏れ防止】
オンイヤー型の構造上、音漏れは避けにくいです。静かな環境で音量を上げると周囲に聞こえる可能性があります。ただし、密閉性を重視する製品ではないため、この点は評価する対象ではないと感じます。使用環境に応じた音量調整が前提になります。
【携帯性】
折りたたみには対応していませんが、ヘッドバンドが柔軟でイヤーカップも小ぶりなため、薄く収まりやすい形状です。小さめのポーチにも入れやすく、カバンの中でもそれほど場所を取りません。見た目以上に携帯しやすいモデルです。
【総評】
軽量で側圧が強すぎない装着感が魅力で、長時間のリモート会議やウェビナー視聴に適しています。バッテリー持ちは約26時間と十分で、マイク搭載によりつけっぱなしの運用も可能です。音質は高音・低音ともに価格相応で、音楽鑽賞向けの性能ではありませんが、気分転換に軽く聴く用途には問題ありません。
一方、マイクの音質はややこもり気味で周囲の音を拾いやすく、本体は軽量なぶん華奢な印象があります。丁寧に扱うほうが安心です。
総合すると、長時間の会議参加や講義視聴など、聴くことが中心の用途に非常に向いています。購入目的に対しては満足度が高いモデルだと感じました。
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-位 |
128位 |
4.48 (18件) |
13件 |
2013/10/10 |
2013/12/13 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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140g |
【スペック】 駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜19kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 折りたたみ:○
【特長】- 電子楽器用オープンエア有線モニターヘッドホン。低域から高域までバランスの取れたナチュラルサウンドを再生する。
- 電子楽器用に設計した40mmドライバーを採用。長時間リスニングに快適な小型・軽量のオープンエアー構造。
- ハウジングをフラットに折りたためるスイーベル機構を採用し、場所を取らないため持ち運びや収納する際に便利。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての「開放型」を選ぶなら
【デザイン】お世辞抜きで安っぽく見えないスマートな造形が高評価のポイントに思います。後ろ側に引き出された片出しコードは実用的です。
【音質】PCモニターとして購入したのでその視点から感想を書かせて頂きます。
音楽用には自分の好みとは傾向が異なるので、その場合には他の物に交換しております。
動画サイトなどでのBGMや挿入音は適切に製作されているものなら音声と共にバランス良く聴けます。
決して特徴ある音質でないのが特徴でしょうか。長時間使用して疲れが少ないのが気に入りました。
低音がイマイチかなとも思いましたが、音量とイコライザーの軽い調整で対応出来ます。
【フィット感】バイク用ヘルメット57〜58cmの頭にはちょっとキツめです。楽器演奏用なので、ズレ対策にはこれくらいは必要かもしれませんね。メガネ使用の方は耳への置き方に工夫がいるかもしれません。
【外音遮断性】装着していない時と全く変わりません。でもそれを期待していたので満足です。
【音漏れ防止】音楽をそれなりに楽しむレベルですと注意です。
【携帯性】携帯はしませんがハウジングが回転するので場所を取らず収納に困りません。
【総評】自分には初めての「開放型」「モニタータイプ」ヘッドホンです。
同じ様な条件の方がおられたら、予算重視でお試しされるなら適したモデルに思います。
5ATH-EP700との比較です。
【高音の音質】
ep700の方が解像度は高いけど、微妙な差です。
両機種とも抜けの良さがとても心地良いです。
【低音の音質】
ep300は程良く出ている感じです。ep700の方が低音出ています。ここは好みだと思います。
【フィット感】
頭のサイズはLです。
ep300は結構側圧強いです。Ωの形を何回か⌒の形にすると側圧緩みます。ep700は快適な側圧です。
【外音遮断性】
両方とも遮断しません。
【音漏れ防止】
両方とも同じくらい音漏れします。
完全に室内用ですね。
【総評】
たしかにep700と音の違いはありますが、これは好みだと思います。
コードやプラグ部分はep700の方が丈夫そうです。
全体的な音の心地良さは両方同じだし、頭のサイズが小さい方でしたら側圧気にしなくて済むし、ep300おすすめです。安いし。
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-位 |
128位 |
4.43 (19件) |
7件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/19 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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275g |
【スペック】 駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜27kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ブラック系
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5音楽鑑賞用の開放型エントリーモデルとしてお奨めしたいです
ATH-AVA500のデザインと開放型というのが気になっていたので、ヨドバシで音を試してから購入しました。(同じ形状の密閉型のT400を持ってますのでデザイン・装着の違和感もなくグッド)
1)高音域は、開放型にしては若干マイルドです。(比較対象はAKG K702、K240Studio)
2)中低音域は、53mmドライバーが影響してか意外と出てます。でも低音はうるさくないレベルです。
3)音量を上げめにすると、音場感が出て開放型らしい音が感じられます。音がこもらないというか。
4)DTM/DAW等にはフラットさが足らないので無理ですが、通常の音楽鑑賞向けには音の味付けも少なくとても良いと思います。でも重低音好きな人には向きません。(比較対象はATH-50x)
5)音楽鑑賞用に開放型を試してみたいのであれば、エントリーモデルのこれを一番にお奨めしたいです。POPS・AOR・ジャズ・クラシック・普通のロック向けすね。
6)ベルベット調イヤパッドは耳に優しくフィットして良いです。
7)ヘッド調節も、自然に頭の形状・耳位置に合って、きつくもなくグッドです。
8)開放型のエントリーモデルとして購入比較対象は多分、AKG K240Studio辺りかなと思いますが、音楽制作も考えてるならK240Studioですし、音楽鑑賞だけなら低音がちゃんと出るAVA500の方が満足度は高いと思います。(重低音を求めるなら密閉型のその手のやつをどうぞw)
9)遮音性・音漏れ具合・携帯性を云々するモデルじゃないです。
10)映画鑑賞・ゲーム用にもお奨めしないかな。。
5オーディオテクニカの社会福祉
高音の音質、低音の音質はそのまま聞いた時の評価です。
拡散音場に合わせやすい機種です。
イコライジングして使うと高音も低音も最高評価です。
これ以上になめらかな中域が聞けるヘッドホンは今のところ知りません。
下記は生録用の設定で、HATS 4128-Cの拡散音場を参考にした値です。
IIRまたはFIRの最小位相フィルタを使います。ピーキングはプロポーショナルQです。
FIRのリニアフィルタは使いません。
■条件
1. オーディオ出力は24bit/96KHz以上
2. ヘッドホンアンプ必要
20000hz Q0.5 -40.6dB shelf_low
240hz Q0.5 -2.0dB shelf_low
10hz Q0.5 +37.7dB shelf_low
90hz Q1.0 -0.8dB peak
1700hz Q1.1 -1.8dB peak
9000hz Q2.6 -3.1dB peak
12000hz Q0.9 -14.1dB peak
3500hz Q2.2 +3.0dB peak
5700Hz Q2.5 +6.0dB peak
7000Hz Q2.2 +3.6dB peak
13000Hz Q9.3 +4.1dB peak
14000Hz Q6.8 +1.2dB peak
15800Hz Q4.0 +3.2dB peak
17000Hz Q0.8 +11.4dB high_shelf
打ち込み系はエコー系のDSPで反射、ハイシェルフで空気減衰を再現し、上記設定に追加するといい感じになります。
暫定的に設定するなら 20000Hz Q0.5 -20dB high_shelf を上記設定に追加します。
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-位 |
128位 |
4.24 (22件) |
35件 |
2019/9/27 |
2019/10/ 5 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途で活躍
セミオープン型で軽量なデザイン、優れた音質、快適な装着感を実現しており、音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途で活躍します。
音質
フラットでニュートラルな音質が特徴です。低音から高音までバランス良く表現し、細部まで聴き取ることができます。特に中音域に特徴があり、ボーカルやギターの音色がクリアに聴こえます。また、音場は広く、楽器間の定位がはっきりとしています。
軽量でフィット感の良い設計になっています。長時間装着していても疲れにくいのが特徴です。イヤーパッドは柔らかく、耳を優しく包み込みます。また、ヘッドバンドは調節可能なので、自分に合ったサイズに調整することができます。
その他
取り外し可能なケーブルを採用しています。そのため、ケーブルが断線しても交換することができます。また、3.5mmステレオプラグと6.3mmステレオプラグの両方に対応している為便利です。
総評
音質、装着感、機能性など、すべてにおいて優れたスタジオモニターヘッドホンです。価格も比較的安価なので、コストパフォーマンスも非常に高いと言えます。
音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途でにおすすめです。
5定位感の革命
音が縦横にばっちり定位するヘッドホンは初めてで驚いた。
HEADBOX SE2という中古のHPAにミニPCから直ですが。
K702を持っていたときは頭頂部がかゆくなったり内耳が痛くなったりしたのですが。シャンプーを2回したり、綿棒の入れ方をやさしくすることで改善。(外耳がすぐかゆくなるので、ローションを奥まで塗るせいです。)頭皮の方は接触性皮膚炎かもしれません。(炎症はしてない)
K702を今聞いてどう感じるかわかりませんが。正直1万以下でこんなに感動するとは思いませんでした。当時6メートルのケーブルをわざわざ買ったせいもあり今回につながってます。
解像度は数時間で気にならなくなりましたが。
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-位 |
128位 |
4.16 (5件) |
13件 |
2017/6/ 6 |
2017/6/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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257g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:2.4GHz帯無線 充電時間:約4時間 充電端子:トランスミッター:AC 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- 「2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式」を採用し、最大約30mまで音声を伝送できるワイヤレスヘッドホン。
- 「ベストチャンネルサーチ機能」搭載で、自動で最適なチャンネルを探し安定したサウンドを提供する。
- ドライバー背面から生じる圧力を放射状に拡散させる独自の音響構造で、ドライバーの能率を最適化。
- この製品をおすすめするレビュー
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5青歯とは比較にならない安定性で非常に便利 ※蒸れ対策追記
夏場の蒸れ対策を致しました。
テレビからBLEUTOOTHトランスミッターとイヤホンがセオリーかな?とも再び思いましたが、再び接続の安定性でストレスを感じるのは避けたい。
mimimamoを装着すれば表面のサラサラ感がアップして対策にはなるけど決め手に欠ける。
これからの季節のことを考えてう〜んう〜んと悩んでおりました。
R70X系の合皮では無いイヤーパッドがあれば万事解決しそうなのですが、そんなモノは存在しません。
ふと思い立ってR70XのイヤーパッドをDWL550に装着してみました。
不安定ながらも装着できます。
適当な4mmφくらいのシリコンチューブを真ん中から切って、DWL550のイヤーパッド嵌めこみ口に円周上に装着。
その上からイヤーパッドをつけるとほぼほぼ外れることは無いであろう状態に。
密林でAD2000X用のイヤーパッドを購入して装着しても問題ありませんでした。
開放系ヘッドホン用のイヤーパッドは合皮とは比較にならない蒸れにくさです。
低音は減りました。(音質を求めていませんので問題ありません)
充電スタンドは使えませんのでUSBケーブルを挿す必要があります。(スタンド使うの面倒くさくなっていましたのでイヤーパッド交換前からUSBケーブル充電だったので問題無しです。)
ケチってAD2000X用の互換品を買いましたがケチらずHP-R70Xにしとけば良かったことが唯一の誤算です。
蒸れ対策もできるようになり増々手放せない1品となってしまいました。
以下過去レビュー
オーテクさんのこの手の機種としては今や懐かしいDWL5500以来となります。
何故に手放したのかはうろ覚えですが、確か深夜の静まり返った時間帯に爆音で使っていると音がだだ漏れで近所迷惑だったためさよならだったと思います。
さて最近はアマゾンプライムを見ながら洗い物や部屋の片づけをすることが多くなっていました。
洗い物の場合は水道の音でテレビの音が聞こえなかったり、片づけも少々遠くに離れると聞こえにくくなるためサテライトスピーカーやTVの音を飛ばせるイヤホンなどを探してみようと試みました。
そして一番最初にいいんじゃないか?と思ったのがbluetoothのトランスミッターです。
手持ちのbluetoothイヤホンを使えますからDWL550と違って夏でも蒸れることがありません。
密林にて売れ筋のものを購入し初期設定と格闘しペアリング完了。
音量調整がアンプのボリューム操作でしかできないため、REC OUTに繋ぎっぱなしとはいきません。
毎回ヘッドホンプラグを抜き差ししないといけません。
アンプのリモコン操作をしないとボリューム調整できません。
まぁ、結構面倒くさく感じますけどイヤホンからテレビの音が聞こえると、おぉ!これは素晴らしい!!と思ってテレビを見ながらルンルンで洗い物をしたのは束の間。
遮蔽物が無い状態で5m程度の距離ですが5分くらいで音が完全に途切れるようになってしまいました。
スマホとの接続では全く問題ないのでトランスミッターとの相性でしょうか。
こんなものを使っていてはストレスが溜まるだけです。
ストレスフリーの利便性を求めて買ったのに逆にストレスフルーですよ。
そんなわけでDWL5500で抜群の安定感を示してくれたオーテクさんの本機に白羽の矢を立てました。
夏場の蒸れ蒸れ感だけが心配ですが・・・
青葉と違って初期設定に苦労することなくあっという間に聞けるようになりました。
・REC OUTに繋ぎっぱなしで良い
・毎度プラグを抜き差ししなくて良い
・ヘッドホン側で音量調整できる
・青葉とは比較にならない安定性
・スピーカーとDWL550の同時出力可能
青葉で苦労したからわかる有難さ。
苦労や失敗していないとわからない有難さですね。
8月末という季節でしたが、そこまで気になる蒸れではありませんでした。
A2000Zも愛用していますが夏場は装着する気になれません。
耳との設置面積の問題でしょうか?
とにかく良いことづくめの性能で買って本当に良かったです。
大満足です。
充電時のホルダーにセットが若干難ありですが、インジケーターの色でわかり易いのでそこまで問題ではありません。
5前機種とは、雲泥の『差』です(^^)
前機種とは雲泥の『差』の完成度です。音楽鑑賞、専用です。先ず、音質ですが、音圧感度は高く、ワイドレンジ、低音域〜高音域迄、よく鳴らしています。一万円以下の有線ヘッドホンを凌駕してます。次に装着感は、良好、眼鏡でも快適でした。側圧もさほど強くありませんので2時間位はOKです。目立たない存在の無線ヘッドホンながら、ほぼ完成されてます。オーディオテクニカさん、さすがです。
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31位 |
128位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/4/ 4 |
2025/4/18 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:25時間、ANC OFF時:35時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 独自アルゴリズムによる「音質優先ANC」を搭載し、声と各楽器の音色がクリアに広がる音質特化ワイヤレスヘッドホン。
- ノイズキャンセリングのみをON/OFF可能な「ノイキャンオンリーモード」を備える。付属のケーブルに接続することで、有線ヘッドホンとしても使用できる。
- 本体表面はシボ塗装仕上げなので、皮脂や指紋が付きにくい。1回の充電で最大35時間(ANC OFF時)の音楽再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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4SVは煌きやや抑え相対的に中音域を気持ち浮かび上がらせる設定
WHP01K MK2やイヤホンのZE3000 SVが自分としてはガッカリな方向に転換したので同じSVが付くUX3000 SVはどうかと心配だったがまあまあそこは杞憂であった。
【デザイン】
実物を見てもモデル着用例を見てもハウジングの形状やヘッドバンドの仕上げがどうも古臭い。基本デザインはWHP01Kなのだが、もう4年経っているので次回こそは是非とも変えて欲しいと思う。
【フィット感】
ここも変わっていない部分で耳を覆うアラウンドイヤーに分類されると思うが、開口が狭く耳に当たりがある。側圧もオンイヤーの緩めのものよりきつい位なのでそのような圧迫感が気になり難いかどうかも選択のポイントになる。どちらにしても長時間連続装用向きとは言い難い。
【低音の音質】【高音の音質】
最近のfinalは何かとASMRづいていてUX3000 SVもその線を狙ったものなのかもしれない。SVの付かないUX3000に比べるとANC ONのBluetooth接続で表題の通りなのだが高音の伸びを控えめにしてその分中音域を気持ち浮かび上がらせるように聞こえる。
WHP01K → WHP01K MK2のような激変は無いがfinalが謳い文句にしている「声にフォーカスした音質設計」と言う程でも無いかなと。Bluetooth接続のままANC OFFにすると高音の伸びも出て来るので音色変化のイコライザー的な切り替えとして使うのも有り。
【外音遮断性】【外音取り込み】
WHP01K MK2と同様にイヤーパッドの密着性とハウジングの作りから来ているであろうANC OFF時のパッシブな遮音性は高い。外音取り込みは備えていない。NCは今時のヘッドホンとしては並以下の仕上がりかと思う。
【通話マイク】
マイク感度が高いのは良いが残念ながら周囲音は筒抜けになる。デジタル処理されていない分、モガモガした音声にはならないので静かな部屋での実況とかには性能を発揮するかもしれない。
【携帯性】【バッテリー】
スイーベル及びそれに加えた折り畳みとスイーベルしない状態での折り畳みが可能で形態に応じた可搬性に優れる。
バッテリーはANC ON時で25時間、ANC OFF時で35時間、Bluetooth OFFでANC ONのノイキャンオンリーモードで40時間の持続仕様である。特段に長い分けではないがフィット感から見ても長時間連続装用するタイプではないと思われるので充電を定期的に行う普段使いで不足はないであろう。
【機能性】
ANC搭載タイプだがBluetoothのON/OFFとは別にANCのON/OFFが独立している。一見使い道が増えそうだが別々の操作はやはり面倒で切り忘れそうなのとバッテリー持ちがBluetooth ON時の35時間に5時間プラスのみなのでそれらの点では微妙な機能である。
操作はプッシュボタン式で再生/停止、ボリュームUp/Down、曲送り/戻し、着信/拒否/終話と言った操作は一通り行える。アプリには対応していない。aptX拡張コーデックはUX3000のaptX LLからUX3000 SVはaptX HDに変更されて汎用性が上がっている。
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-位 |
128位 |
4.77 (91件) |
506件 |
2010/6/28 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 微細な音声信号もていねいに描き出すオープンエアー型有線ヘッドホン。独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を獲得。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
- 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは取り外しができ、簡単に交換できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5皆さんの口コミが気になって。
口コミで言われているキレイな高音、広い音場を体験したくて中古で購入しました。
ヘッドホンは素人で、安価に済ませたい派です。
今まではゼンハイザーのHD598を使っていました。
k702の良いところ
・あまり重さを感じなく、4時間くらいでも問題なく着けていられる。
・クラシックの管楽器、弦楽器、ピアノの音は格別で、幸せを耳に運んでくれる。
(ロックのエレキギターの音もまあまあ幸せな音)
・据え置きのヘッドホンアンプじゃなく、USB-DACでもある程度効果を発揮できる。
(私はPCにFOSTEXのPC100usbをつないでいます)
k702の気になるところ
・低音に特徴がある曲は若干物足りなさを感じる。
・ポータブルプレーヤー直挿しでもある程度音は出るけれども、どうしても1音1音がにじんだインクの様にぼやけてしまう。
k702の本領を発揮するには据え置きのヘッドホンアンプが必須、という口コミが多かったのですが、
FOSTEXのUSB-DAC,HP-A3を勧めている口コミもあったので、同社のPC100usbを購入。
結果、安価で口コミ通りのきれいな高音、音場を体験する事ができました。(ヘッドホンとusb-dacの2つで11000円くらい)
アンプにこだわればもっと上質な音があるのかもしれませんが、持っているゼンハイザーのHD598より好きな音なのでこれで満足です。
5PCで歌謡曲を聴くのにOKです。
【デザイン】独特ですね。考え抜かれてこうなったんだと思いますが、私は嫌いではないです。
【高音の音質】私はこれで十分だと感じました。刺さるとか、そういう不快なものはありません。
【低音の音質】もっと重低音で迫力のあるもの、低音をグッと引き締めて全体を力強くさせるヘッドホンはあるだろうと思いますが、私はこの低音で満足です。
【フィット感】きつ過ぎず、ゆる過ぎず。もっと密着して、それでいて圧迫感がないヘッドホンはあろうかと思いますが、このくらいのフィット感で私は満足です。
【外音遮断性】無評価とします。
【音漏れ防止】もれもれです。無評価とします。
【携帯性】大きいです。無評価とします。
【総評】WinのデスクトップPCからSMSLのDS100というヘッドホンアンプを介して、歌謡曲を聴きます。これまで使っていたSoundWarrior SW-HP11と比べて、音場が広いのがすごく良くわかります。あみんの「待つわ」を聴くと、岡村孝子と加藤晴子の声がしっかり分離して、スキーのスラロームのように美しく聴こえます。中森明菜の「1/2の神話」のような楽曲とヴォーカルが重なり合う歌でも、より明確にそれぞれが聞こえます。これが確認できるだけでも、十分満足しています。
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-位 |
128位 |
4.65 (21件) |
5件 |
2016/10/ 6 |
2016/11/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- CCAWボイスコイル採用の45mmカスタムドライバーを搭載した高解像度・高分解能スタジオモニターヘッドホン(有線)。
- 肌触りのよいプロテインスキンレザーと余計な振動を吸収するクッションを採用した大型イヤーパッドにより、快適な装着感と高い遮音性を両立。
- 3次元のアームピボット構造と長さ調整が可能なスライダーを採用し、長時間の使用でも疲れにくい。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニングでも使用可能な音を映す鏡
その後、聴き込んで行く中で、前レビューが過剰評価となってしまっていると感じましたので修正しております。
やはり高級機との差は、高音、中音、低音と音を描き分ける色彩感にあると感じました。
極端な表現をすると、当機ではギターと女性ボーカルが同じ音域の音に聴こえ、団子になって前後の位置感が見えないという場面がありました。一方、D9200では、正しくギターが後方で鳴り、前方で女性ボーカルが歌うという位置感がしっかり把握できました。
よって、音の定位という部分で高級機とは大きな差がありました。
但し、この機種がコスパに優れた機種であることには変わりありません。
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日頃は、DENONのAH-D9200で音楽を楽しんでおりましたが、D9200の故障修理中の代替機として当機を購入し素晴らしさを知りました。
【デザイン】
非常に上品な感じで、これぞYAMAHAという音叉マークのロゴが格好良く所有欲が満たされます。
【高音の音質】
伸びるというより最も高い位置から綺麗に降りてくる印象で、倍音を纏いつつ浮き上がるような輪郭を打ち出す解像感が抜群に良いです。アコースティックギターの弦の響きなどは非常にリアルに再現されます。
モニターフォンにありがちな高い音を出すが故に線が細くなり、刺さるという面は一切ありません。
【中音の音質】
ボーカルが前方に位置して存在感があり、口元の動きや吐息などが手に取るように分かります。
また、この音域の量感も不足なく、モニター機特有の全体としての薄さを消しています。
【低音の音質】
十分な量感があります。タイトに弾力のあるキャラクターで、エッジが効いております。
【総評】
主にモニター用途で販売される機種だとは思いますが、リスニング用途でもかなりの能力を発揮すると考えます。さすがモニター機でもあり細部を明らかにするという点は高級機も顔負けで、生々しくリアルな表現が魅力です。
この価格でこの音質を実現するYAMAHAの技術、HPH-MT8のポテンシャルは凄いです。
これは、確実に買いです!
5重いけど良いですね。
モニターのHS5と同時に購入しました。
音の傾向は似てますね。
それまではソニーのMDR-7506を使ってましたが、こちらの方が低音が出てます。
デザインや質感は良く高級感あります。
ただ、分かっていましたが少し重いです。
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-位 |
128位 |
4.54 (7件) |
5件 |
2024/4/30 |
2024/5/下旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 全面駆動型平面振動板の「RPドライバー」を大幅リニューアルして搭載した有線ヘッドホン。正確な定位感と音場の再現能力が従来よりさらに向上している。
- 使用環境に応じて左右どちらでもケーブルが接続できるよう、左右のハウジング両方にコネクタを装備。
- 4極の3.5mmのコネクタを搭載することで、バランス接続にも対応し使い勝手と汎用性を高めている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5愛用機HD650と傾向が違うけど良いHPです。
自分のお気に入りはゼンハイザーHD650なのですが、少し前にアンプをfiio K9 Pro Essに買い替えたのでそれまで使っていたZEN DACが余ったためそちらに何か繋いで使用してみようと思いました。
どうせならゼンハイザーと毛色の違うものにしようと思って手頃なものを色々物色しました。
そして今まで聴いたことのないFostex、平面駆動、高音寄り、とHD650と真逆な感じのT50RP mk4を購入しました。
まず綺麗な高音が印象的です。
高中低全体において音の立ち上がりが良いというのでしょうか、キレの良いリズム感のある元気な音です。
低音は響くというより鳴るべきところでキチンと鳴る、といった感じです。
女性ボーカルを聴いた時は、昔気に入って使用していたT1 2ndと何となく似てるかも、と思いました。
ただこちらやその他のレビューなどで書かれているように、確かにアラは目立ちます。たとえば録音の古い打ち込み音源などはザラつきが出ます。
付け心地はというと、HD650より緩くて最初は少し大丈夫か?といった感じでしたがすぐに慣れました。あと感触は自分はHD650のベロアの方が好きです。
どれか一つしかヘッドホンを持ってはいけないとなれば、迷わず思い入れのあるHD650を選びますが、T50RP mk4も良いヘッドホンだと思います。聴き慣れた音楽を別の角度から聴きたい時や映画アニメ等の普段遣いに使用しています。
追記です。
あくまで個人の感想ですが、オーケストラよりバンドや打ち込みの音のほうが持ち味が出るようです。
K9 Pro essに4.4mmバランスで聴いてみましたら、解像度×解像度+高音、寒色度アップみたいな感じで聴き疲れします。T50 RP mk4をリスニングに使用する場合にはZEN DACぐらいがちょうど良いようです。
51ドライバでこの音が出るのが不思議
【デザイン】
特に可もなく不可もないデザインだと思います。
実用品って感じです。
【高音の音質】
オルゴールのようなアタック音が針のように細いのがよく分かり、それでいて耳に刺さらず自然に聞こえます。
高音域はBAが一番かと思っていましたが、それを凌駕する音質です。
【低音の音質】
低音はよく「出る・出ない」や「締まりがある・ない」などの2択で語られるようなことが多いように感じますが、この製品はもう一歩進んで弦の動きや波形の形が分かりそうな応答性の良さがあります。
【フィット感】
側圧は弱めで、メガネ着用で長時間使用しても疲れにくいです。
絶妙な弱さなので、左右を向く程度ではずれません。
着用したまま仰向けに寝転がるとずり落ちるため、枕で支えています。
【外音遮断性】
開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。
【音漏れ防止】
開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。
【携帯性】
携帯性は悪いですが、ケーブルを着脱できるところがちょっと利点かもしれません。
【総評】
HUGO TT2から市販の5m延長ケーブル(775円)を介して使用しています。
付属ケーブルでは解像度が高すぎて聞き疲れするので、丁度よいケーブルが見つかって安堵しています。
T50RPmk4は音を出す分にはウォークマンでも大丈夫ですが、ドライバの素性の良さを体感するためにはある程度の駆動力が必要なようで、今まで駆動力不足を感じることのなかったMojoでも感じるとは思いませんでした。
また、駆動力を持った機器で再生すると低音から高音まで途切れなく滑らかに出力されるため、多ドライバが基本のスピーカーやイヤホンを主に使用している自分としては不思議な感覚になりました。
平面駆動全般がそうなのかは分かりませんが、しばらくヘッドホンから離れていた自分には新たな発見であったため、もし機器更新の機会があればコンデンサ型も含めて平面駆動型を検討しようと思っています。
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49位 |
128位 |
4.00 (3件) |
5件 |
2025/2/14 |
2025/3/22 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- 45mmチタンプレイテッド・マイラードライバー搭載のプロフェッショナル用オーバーヘッド型有線ヘッドホン。
- 「S-Logic 3テクノロジー」を採用し、ニアフィールドで設置したモニタースピーカーのように聴き疲れの少ない自然なパーソナルリスニング環境を提供。
- 密閉型「Signature FUSION」に開放型用のチューニング再調整を施し、一部仕様をマイナーアップデート。セミハードタイプのキャリングケースが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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4S-Logic 3の開放型は低音多め空間自然、負担少なめ装着感
Signature FUSION Open Backは代理店のアユートによれば製品の一部に不備が発覚した為に2025年2月22日(土)から延期され約1ヶ月遅れの2025年3月22日(土)に正規発売となったが、この日を持ち望んでいた人も居るかと思う。
https://aiuto-jp.co.jp/information/entry_2326.php
今回は何と言ってもS-Logic 3の開放型はどのような空間で鳴るのかが一番の注目ポイント。そしてヘッドクッションと音響特性にも影響を与えているであろうイヤーパッドは見た目にフカフカだが実際にどうなのかと言った部分かと思う。
【デザイン】
S-Logic 3は一般的なヘッドホンとは異なるドライバー開口部分を持つがSignature FUSION Open Backのハウジング開放部分も4つの集合体からなる長楕円が突起を囲うように配置されていてクラシカルな雰囲気。
ハウジングの突起部分にエンボスストライプ加工のゴールドプレートでULTRASONEの「ブランドシンボル」、筆記体の「Signature」、細身なゴシックの「FUSION」、それらを囲うような◯×記号が全体的なブラックの本体と合わせて中々の凝りよう。
【フィット感】【外音遮断性】
肉厚なスエード調のヘッドクッションとイヤーパッドは見た目通りのフカフカ傾向だが、ある程度の側圧で潰れてしまうような腰の無さ過ぎる事もなく、サラッとした装着感で長時間装用でも快適に過ごせそうである。
遮音性は、ど開放と言う程では無い。ビデオにも撮ったがヘッドクッションとイヤーパッドは埃を吸い付けやすく目立ってしまうのが少し気になる所。
【低音の音質】【高音の音質】
ULTRASONEと言えば何かと偏った鳴りの印象が付き物だが、Signature FUSION Open Backは低音多めなもののボーカルが浮かび上がって来るような空間を上手く引き出すチューニングに思える。
ソニー MDR-M1STを開放型仕立てにしたらこのような音に近付くのかと思わせる雰囲気もあるが、Signature FUSION Open Backはいつもの聴取よりも音量を上げるとよりらしさが感じられると思う。
スタジオ録音の音源もライブ音源も開放型の広がりと開放型の割には分かりやすい残響を伴うのでスピーカーメインで運用している人にも空間に関してはヘッドホンの違和感が緩和されそうである。装着状態による高音の指向性は結構あるので慎重にベストなポジションを探し出すべし。
【機能性】【携帯性】
密閉型のSignature FUSIONと比較してSignature FUSION Open Backはヘッドホン側のプラグが2.5mm 4極バヨネットロック式から3.5mm 4極スクリューロック式に変わって信頼性が向上。
付属しているケーブルで着脱式6.3mmアンバランス、着脱式3.5mmアンバランス、着脱式4.4mmバランスの内、6.3mmアンバランスは2mカールから3mストレートに変更され、3.5mmアンバランスと4.4mmバランスはそれぞれ1.2mと1.4mのストレートで変化無し。
ヘッドホン本体はスイーベルと折りたたみに対応しコンパクトに収めてカジュアルに持ち歩けそうだし、頑丈そうなSignatureキャリングケースも付属して持ち出しや輸送も安全に行える面もある。
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-位 |
128位 |
4.21 (94件) |
311件 |
2018/2/20 |
2018/3/10 |
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有線(ワイヤード) |
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187g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:3Hz〜100kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- 広帯域再生を実現する40mmHDドライバーユニットの採用により、ハイレゾ音源もクリアに再生できるヘッドホン。
- ハウジングに制振性のある樹脂材料を用いることで不要な振動を抑え、クリアな音質を実現している。
- 表面に合成皮革、内部に低反撥素材を採用したウレタンフォームにより、長時間のリスニングでも蒸れにくい。
- この製品をおすすめするレビュー
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5zx507にて
zx507にて、使用しています。
比較対象はオーテクのmsr7とゼンハイザーのmomentum3です。
msr7と比較すると低音、音場感共に良く、momentum3と比較すると低音は劣り、音場感も若干劣るがこちらの方が解像度が高く、ボーカルが近くて聴きやすいといった感じです。
総じてバランスが凄くいいといった印象です。どの音域も主張しすぎることなく調和していると感じます。こういった癖のないヘッドホンは持っていて損は無いと思うので是非お勧めしたいです。
5コンパクトなポタオデ用
低音どこどこ
中音しっとり
高音キラキラ
ソニー最後の軽量化1A
聞かせる音ですな、1粒1粒って感じの音です
お試しあれ
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-位 |
128位 |
4.63 (3件) |
0件 |
2021/6/11 |
2021/6/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:18Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5Xシリーズ劇的進化
【デザイン】
前回との違いはヘッドバンド部分が白のステッチになった所ですが革の質感も相まりカッコいい。金属ハウジングのデザインは変わらず文句なし
【高音の音質】
従来通り金属ハウジングによりgradoの中で最も刺激的な高音には変わりないが、Xシリーズのドライバーやケーブルの進化により深くて太い艶のある音に変化。その為五月蠅さは上手く抑えられているがドライバーが上位のhempと比べれば解像度は落ちる
【低音の音質】
最低音は少ないと良く云われるが、逆に最低音、低音、中低音のコントラストやメリハリを効かせてる結果かなと。ブースト掛ければしっかり低音を補強でき、そんじょそこらのヘッドホンには出せない低音の表現力を有しています。
伊達に世界のロックホンとして名を轟かせていないなと
【フィット感】
従来モデルより安定してる。腰が据わった装着感
【携帯性】
ハウジングの角度を変えられる為、平たくして持ち運び可能
【総評】
所有している325eはかなり元気がよくややもすれば手のつけられない暴れ馬と化す場合があるのだが、325xは艶と深みと共に落ち着きが生まれオーディオとしての完成度が2段階くらい上がった印象。
しかし前記の通りhempの方が解像度も制御力も上なのだが、金属ハウジングの響きがメタルや特定のロックにマッチしどうしても325で聴きたくなる魔力を持つ。また低音の推進力、表現力も他のヘッドホンにはない唯一無二な性能があり、ゆえに自分の中でもロックホンとして不動の地位を確立している。
ただ音源によってはロックであってもあっさり初代hempやhemp ver2に明け渡すケースもあるし、逆にhempが得意なボーカルものも男性ボーカルとなると325の方が良かったりもするから不思議で面白いヘッドホンでもある
個人的には325とhempは相互関係にあると思うし、それを試聴の時に感じた為325eと初代hempに続き325x、hemp ver2も購入してしまったアホです(笑)
しかし後悔はしておらず使用して行く毎に判断は間違ってなかったなと悦に浸っております。
その他オールラウンドな名機と名高いPS500ですが、少し音場が広く近い音場で攻め切る325やhempとは違う志向なので500があるから要らなくなる事はないですね
hemp ver2のレビューにも書きましたがエージングは最終100時間目指してがんばりましょう。
5ノラジョーンズからアイアンメイデンまで
ジャンル問わずなんでもいけますね。ドラムの音がシャッキシャキで非常に気持ちいい
開放型ですが、ハウジングが小さいのでハイファイマンなどと比べれば音漏れも少ないです
マック直挿で充分鳴ってくれる気軽さも含めて最高
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-位 |
128位 |
4.34 (3件) |
0件 |
2021/11/ 1 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.8m 最大入力:30mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- レコーディング向け密閉型有線モニターヘッドホン。インピーダンス48Ωの「STELLAR.45ドライバー」により、あらゆるデバイスで幅広い用途に使用可能。
- 軽量のコイルから生み出されるレスポンスの速いトランスデューサーは、大音量で高負荷の状況でも一切ひずみのない、原音に忠実な安定したサウンドを提供。
- 着脱式ミニXLRケーブル(1.8/3m)はリケーブルが可能。6.3mmステレオ標準変換アダプターも同梱。
- この製品をおすすめするレビュー
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5傑作の進化
先ずデザインはやはりDT700 PRO XもDT900 PRO Xもどちらかというと上位モデルDT1770 PRO・DT1990 PROのデザインを踏襲して簡略化したようなイメージです、メーカーの意匠もしっかりと継承しています。
装着感は個人的にこれまで使ってきたの中でもかなり上位の快適さを誇っていると思います。ケーブルは上位モデルと同じ堅牢なMini XLR端子です、細かい部分では一切妥協していないところが素晴らしいです。
音に関して、密閉型のDT700 ProXは完全密閉のタイプので、低音がほんの少し弱い、全体的に音が締まっていてフォーカスがクッキリしている印象です。
音楽鑑賞用としては、音のアラ探しになってしまいそかも知れんが、逆に言うと、ハイレゾ録音とかのポテンシャルを引き出して、ヘッドホンの本来の実力を邪魔されずに本当に良い音が味わえるかもしれません。
Beyerdynamicの傑作は進化して帰ってきた。
4音質は良いです、エージングは必須だと思います
解像度が高くクリアで高音も綺麗でその場の空気感も伝わる感じで低音はずっしり沈む深さがあって音質は大変良いのですが箱出し直後は高音と女性ボーカルが結構刺さるような気がします。エージングしないと音圧が高い感じと高音の刺さり具合で毎回、耳が疲れていたのでエージングは必須だと思います。
高域エージング動画を長時間流したら耳の疲れもかなり少なくなりました。ただしエージング動画は短時間で効果があるので調整はお任せします。開放型のDT900proxの方が700proよりもマイルドな感じで耳の疲れも減ってるらしいのでリスニング用なら900proxの方もチェックしてみてはどうでしょうか。
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-位 |
128位 |
4.50 (3件) |
0件 |
2023/8/17 |
2023/8/25 |
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有線(ワイヤード) |
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419g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:14Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかく音楽を楽しく聴かせてくれるヘッドホン
【デザイン】
金属が多用されていて安っぽさはありません。
が、高級感があるわけでもありません。
ハウジングが独特の形状をしておりますが、装着してみるとそのデザインの意味がわかります。
耳をすっぽり覆ってくれて開放感があります。
【高音の音質】
きらびやかで濃いめの所謂ドンシャリです。音楽を楽しく聴く事ができます。
それでいて不思議と自然な鳴り方で解像度も高く分離感がしっかりあります。
今まではモニターライクなヘッドホンが好みでしたが、すっかり虜にされてしまいました。
特に女性ボーカルの表現は艶かしく最高です。
歯擦音が刺さるか刺さらないかのギリギリを攻めています。
聞き疲れはしやすい方だと思います。特に”音圧が強い”打ち込み系とは相性が悪いです。
音場は若干広めです。
【低音の音質】
平面駆動型でここまで低音が出るのは初めてです。
迫力のある低音を奏でてくれて、これも音楽を楽しませてくれる要素の一つです。
ブーミーではなくタイトです。
【フィット感】
前記の通り耳をすっぽり覆う形状のため開放感があります。
側圧はかなり強めですが、ヘッドバンドが全体で優しく支えてくれる為、頭が普通サイズの自分にはつけ心地は良好です。今のところ12時間以上つけていられるレベルです。
他のレビューを見ていると側圧が強すぎて数十分で頭が痛くなる方もいるようです。
左右にひっぱるとわかるのですが、あきらかにヘッドバンドが短く、横方向にマージンがありません。
頭が横に大きい人は装着が難しいかもしれません。
【外音遮断性】
開放型なので全くありません。
【音漏れ防止】
通常の開放型ヘッドホンよりもかなり漏れます。
まさに耳にスピーカーを取り付けているようなものです。
【携帯性】
キャリーケースが付属しますが、屋外使用は全く向いておりません。
開放型なので当たり前ですね。
【総評】
他社含め5万〜10万台クラスの主に平面駆動型を何台も所有や試聴して来ましたが、箱出し一発目でこれだ!という音が出たの初めてです。
AdoやYOASOBI等を主に聴く私にはぴったりハマりました。
これ以上の音が出るイメージが沸かないレベルです。
曲を聴くのが楽しく、時間が溶けます。
JPOPやアニソン好きな方には最適な選択肢の一つだと思います。
上位機種?のAryaを聴いたことがないので、気になってきました。
注意点としては、前記にもありますようにドンシャリ故に”音圧が強い”打ち込み系は聴いていられません。例えばfripSideは好きですが「only my railgun」とは相性最悪です。耳が痛くなります。おとなしめの「colorless fate -version 2018-」は気持ちよく聴けます。
上記と側圧さえクリアできれば至高の体験ができます。
4ボーカル域の明瞭さと高音の透明さが向上して感度もアップ
【デザイン】
2015年発売のHE1000をルーツとするウインドウ・シェードシステムと言う開け放したブラインドのようなオープンバックとかなり大きい非対称のイヤーカップが印象的なパッと見てHIFIMANの平面駆動と言うのが分かるデザインである。
ANANDA NANOのヘッドバンドがフリーアジャスト風の幅広なのはANANDAと同一だがアーム部分とハウジングの縁取りがブラックではなくシルバーになっているのがANANDAとの見た目の大きな違いとなる。
【低音の音質】【高音の音質】
仕様上の感度はANANDA NANOが94dB/mWでANANDAが93dB/mWだがANANDA NANOの方がインピーダンスの低さも相まってか数値以上に鳴らしやすい。
音色に関して低音は殆ど差が感じられないが中音域はANANDAと比較すれば明瞭さがはっきりと打ち出されて高音は濁りが抑えられる方向になっている。
平面駆動は駆動面に音が反射して音場に影響を与えると言う声も有るようだが、HIFIMANのこの平面駆動の開放感は素晴らしいものがある。
低音の圧は強い方では無いが聴覚上の周波数レンジの広さと左右方向の定位感の良さはスタジオ録音の音源にもANANDAより相性が良さそうである。
【フィット感】
展示直後の試聴機と言う事もあったのかもしれないが歴代のHIFIMANの平面駆動にしては側圧はやや強めであった。ヘッドバンドは幅広で重量が分散され、仕様の重さである約420gを感じさせない。イヤーパッドも耳に当たる部分は通気性があり、長時間装着の蒸れも抑えられそうである。
【外音遮断性】
このヘッドホンで外音遮断性を論じるものでもないが、外音は他社のオープン型と比べてもほぼ素通りと言って良い。
【携帯性】
携帯性について持ち出し使用は想定されていないので折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。
【機能性】
3.5mm3極ジャックを備えてリケーブルが可能である。
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-位 | 128位 | 4.34 (6件) |
8件 |
2021/10/15 |
2021/10/15 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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310g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.2m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- ミキシングおよびマスタリング用にデザインされた開放型有線オーバーイヤー・モニター・ヘッドホン。オープンなサウンドと上質なフィット感をもたらす。
- 独自開発の「ハイエクスカーション・アコーステイック・テクノロジー」による「44mm Hi-Xドライバー」を搭載。
- スタジオユースに耐え得る堅ろうさとメンテナンス性、すぐれたフィット感をもたらす低反発パッドを備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AKGよりもくせのない、素直なニュートラルサウンド。
(2023/10/31:購入後2年を経過したので、現状に即した内容で再レビューしています。大まかな内容に変化はありません。)
元AKGの技術者たちによって設立されたAustrian Audioの、初となる開放型ヘッドホン。設計から製造まですべてオーストリア、ウィーンで行われています。当方はAKG K712 PROのユーザーですが、どうにもこの製品が気になり衝動買いしてしまいました。
評価に際して、アンプにティアック UD-505-Xを使用。音源はCDおよびハイレゾで、クラシック(オーケストラも器楽・室内楽も)、ジャズ、ロック、ポップス等を一通り聴いています。購入直後のエージングは100時間程度で落ち着きました。
【デザイン】
実務的でシンプル。高級感はないですが、過度に安っぽいところもなく、無難な仕上がりです。外観は密閉型のHi-X55やHi-X60にそっくりで、開放型の証であるハウジング外側の穴、イヤーパッド内側に開けられた穴くらいしか違いが見当たりません。
開放型としては開口部の面積は少なめで、ハウジング全体が網やカゴのような形をした製品と比べると、やや密閉型に寄った作りといえます。
【ケーブルについて】
ケーブルは左ハウジングの2.5mm3極端子への片出し・着脱式で、3mと1.2mが付属。硬さも皮膜の材質もK712 PROの付属ケーブルに酷似(色は違いますが)しています。
ハウジング側の端子はやや奥まったところにあり、汎用の端子で接続できるかは微妙なところです。ネット上でもほとんど情報がなく、リケーブルは諦めた方が良さそうです。端子が3極なのでバランス化も無理でしょう。ケーブル周りの融通の利かなさは、AKG時代の頑なさを引き継いでしまっていますね。
【高音の音質】
全体の音はまさにモニターヘッドホンそのもの。ひたすら正直にそのままの音を出すだけ。AKGのヘッドホンの音には、独特のカラッとしたドライな感触がありましたが、それも引き継がれておらず、よりニュートラルな音が志向されています。
密閉型に近い作りゆえか、音も密閉型に近く、音場の広がりはほどほど。その分密度感に優れています。解像度は十分あるので、寸詰まり感はありません。音源がヒステリックなものでない限りは、「刺さり」もほとんど感じられません。
当方はオーケストラのヴァイオリン合奏の抜けの良さと、団子にならない「ほぐれ感」をいつも評価ポイントにしていますが、この点も非常に優秀。一方で電子楽器のスピード感も良く、ボーカルや弦楽器、管楽器のソロなども自然です。
【低音の音質】
十分な量感はあるものの、低音の重厚さをアピールするタイプのヘッドホンではないです。高い解像度を持った、きっちりと整理された低域で、ブーミーになるようなことは一切ありません。中低域から低域までスムーズに繋がった、リアルな存在感があります。
モニターヘッドホンとしては当然のことですが、バスドラムの「ドスッ」と来るアタック感などはほどほどで、迫力よりも、全体の音を分析的に聴くのに向いた音です。
【音質まとめ】
フラットないしわずかにハイ上がり傾向の音で、高音・低音ともに、とにかく演出感のなさが際立ちます。それでいて、平板さをまったく感じさせず、気持ちの良い音が出ているのが最大の特徴、長所といえると思います。
このニュートラルさが、スタジオワークで重要なのは言うまでもなく、リスニングにおいても、苦手なジャンルが一切ないという形でメリットとなります。ちょっと無愛想だけど絶対に隙を見せない、長く頼れる相棒になってくれそうです。
25Ω/110dBと、鳴らしやすいのもこの製品の長所で、スマホはさすがに厳しいものの、中級クラスのDAP、ポータブルアンプであればまずまずいい音で鳴ってくれます。
【フィット感】
側圧、頭頂圧とも問題を感じません。AKGのK7xxシリーズと違い、サポートバンドを使用しないタイプで、特に変わったことはせず無難にまとめられている印象。アジャスターの段階はかなり細かく設定可能で、カチッと止まる感触も確実で使いやすいです。
イヤーパッドは大きめで深め。もちろんオーバー(アラウンド)イヤー型で、やや大きめの耳を持つ自分でも違和感ありません。ヘッドバンド部は、SHUREのSRH1840などを思わせる2本レール型で、2本に別れたクッションが付きます。SHUREと比べて厚みがあり、さらに頭頂部よりもその両横を厚めにしてあるため、頭頂部に刺激が集中する感じはありません。
パッド類の材質は、柔らかいスポンジを内包していて快適ではあるものの、表面は合皮製で、加水分解などで傷みやすいです。パッドやメッシュなど、消耗品全部入りの交換キット(品番:Hi-X65CUK)が別売りされていますので、長く使いたい人は、在庫があるうちに購入をお勧めします。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型ですので評価対象外としますが、上述した通り開口部が少なめなので、他の開放型よりは少しマシです。
【携帯性】
平面状態にも中折れ状態にも折りたたみが可能で、このクラスの開放型モニターとしては良好な携帯性があります。屋外で使う人はいないでしょうが、旅行に行くときはホテル内で使うために、ポタアンと一緒に持ち出してもいいかも、と思わせます。
【総評】
とにかく味付けのない、これぞモニターヘッドホンという製品なので、セールストーク的に特徴、長所を挙げづらいのですが、ニュートラルさを突き詰めつつ、快適さや心地良さもしっかり兼ね備えた製品としての有り難みが大きいです。
良いモニターヘッドホンに特有の、第一印象は地味だけれど、ジワジワと良さが分かってきて手放せなくなってくるタイプです。当方は、2年にわたり頻繁に使用して、少々傷んでいた上に、不注意で破損してしまった部分もあったので、最近2台目を購入しています。
5デザインは最高です。
【デザイン】
カッコいいです。
メタル系の外観で高級感があります。
国内メーカーのプラにして軽量化と逆行していると思います。
逆に若干重さが気になるかも。
【高音の音質】
やや高音強く感じます。
HD650と比べるとかなりシャープな音だと思います。
刺さるという事はないですが、聞き疲れしやすいかも。
【低音の音質】
音量的に低音が多いという事はないですが、HD650と比べると
低音にパワーがあると思います。
【フィット感】
フィット感は良いと思います。
パッドのぬめっとした感触は好き嫌い分かれるかも。
個人的にはベロアの方がよかったな、と思ったり。
【外音遮断性】
普通です。
【音漏れ防止】
開放なので結構もれてます。
【携帯性】
一応折り畳みできます。
巾着がついてますが、どうなんでしょう…。
外で使おうという感じではないかな。
【総評】
全体的にはややドンシャリ気味だと思います。
シャープで抜けは良い方ではありますが、開放らしいさがあるか
というと、そこまで抜けは良くないかな、と思います。
抜けの良い密閉もありますので、そこまで開放ぽさは
ないかも。
HD650などと比べるとシャープすぎる感があります。
音のエッジが立ってる感じでしょうか。
長時間の動画視聴だとちょっと疲れる感じです。
ハウジングはばらしにくそうでバランス改造は難易度高いかも。
2.5mm3極ですが、穴が深く径が小さい上にロック機構があるので、
リケーブルもジャックをかなり選ぶかと思います。
そういう意味ではいじる余地は少ないかも。
発売:2021年
感度:110dB SPL/V
周波数:5Hz〜28kHz
インピーダンス:25Ω
発売時価格:49,500円
イヤーパッドサイズ:110mm x 80mm
イヤーパッド固定方法:嵌めこみ式
リケーブル:2.5mm3極 バヨネット機構あり
バランス化:ジャック改造必要
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63位 |
128位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2024/10/15 |
2024/10/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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306g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5モニターヘッドホンのハイスタンダード
【デザイン】
イヤーハウジングからヘッドバンドまで一体感があり、黒を基調としていてシックで落ち着きのあるデザインです。かっこいいです。
【高音の音質】
ドラムのハイハットや金物系は忠実に再生されていて、目を閉じれば生音を聞いているかと錯覚するほどです。
シンセやエレキ系の電子音の高音も崩壊することなく、かなりモニターしやすいです。
【低音の音質】
MDR-M1STに近い締りのある低音です。
ただ、こちらはもう少し下の方20-30Hz辺りがしっかり出ている印象があり、EQで調整した際に変化具合がわかりやすくすぐ決められます。
【フィット感】
イヤーパッドがかなりフカフカでかつ、しっかりした低反発素材なので長時間つけいていても疲れません。
ただ、ヘッドバンドのクッションの厚みがそこそこあり、頭の大きい自分はアジャスターを最大でちょうどいい具合です。
【外音遮断性】
これ凄いです。
今までの密閉型ヘッドホンは、多少なりとも生活音等が入って来たと思いますが、Lensysはノイズキャンセルが入ってるかと思うぐらい遮音します。
なので、作業に凄い集中できます。
【音漏れ防止】
遮音性は凄いですが、漏れは多少します。密閉型ではありますが、ハウジングのロゴ部分にエアーチャンバー機構っぽい穴が空いており、そこから少し漏れます。
【携帯性】
ヘッドホンとしては携帯しやすいです。
スイーベル機構が備わっており、薄くする事ができ、専用ケースがあるのでカバンに入れてもあまりかさばらないと感じます。
【総評】
密閉型のモニターヘッドホンとしては間違いなく最高峰かつハイスタンダードだと思います。
10万クラスのヘッドホンはいっぱいありますが、装着感にクセがあったり、重かったり、何かしら不満に感じる部分があったかと思いますが、Lensysはその悩みすべて解決してくれます。
また、遮音性が高いゆえの賜物なのか、位相が極めて正確です。
なので、どの位置で音がなっているのかはっきり分かるので、オーケストラを聴くと鳥肌もんです。
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-位 |
128位 |
5.00 (3件) |
27件 |
2022/7/21 |
2022/7/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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352g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:12Hz〜34kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m 最大入力:1000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- すぐれたディテールを再現する解像度と高精度なステレオイメージ、そして鋭い定位感を備えた有線タイプのオープン型スタジオヘッドホン。
- ダイナミック型ユニットを用いているため、非常に速い過渡応答、ドライな低音、色付けのない中音域、透明な高音域などのサウンド特性が展開される。
- 高域の過度な強調を排除するために、特定の周波数を排除する吸収体を使ってすぐれたリニアリティを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5全体的にフラット、クリアですがシープ過ぎない
【デザイン】
ちょっと近未来的な、メタリックな感じです。
高級感はまずまず、質実剛健な感じがします。
【高音の音質】
繊細な高音です。
やわらか目で刺さる感じはないです。
【低音の音質】
低音までしっかり出てますが、パンチがある方向ではなく、
存在感のある重低音、低音です。
【フィット感】
側圧はやや緩め。長時間使用も問題ないと思います。
ファブリック系のパッドでFidelioに近い感じがします。
【外音遮断性】
開放なのでそこまでは。
【音漏れ防止】
開放なのでそこそこ漏れます。
【携帯性】
折りたたみ機構があり、わりとコンパクトになります。
フレームが頑丈なので、そのまま鞄にいれても持ち出せるかと。
【総評】
なかなか良い感じだと思います。
全体的にはフラット目で、やや甘めで、淡泊な感じです。
シャープ、鋭いという感じはないです。
Deva Pro、Staxをやや甘めにした感じでしょうか。
クリアさ、解像感は十分です。
発売:2022年
感度:104 dB SPL(1 kHz/1 Vrms)
周波数:12-34,000 Hz
インピーダンス:120Ω
発売時価格:90,000円(税別)/99,000(税込)
リケーブル:可能。バヨネット突起があり、細くないと刺さらないです。
バランス化:可能。アリエクでBOSE用として売られているものがそのまま使用出来ました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001459519/#25731172
イヤーパッドサイズ:直径110mm
イヤーパッド固定方法:淵にかけるタイプ
5現在の8万を下回った価格なら「買い」です。
本機に対する個人的な第一印象は「濃く、厚い」といった感じです。
「音場の立体感」ではなく、「音そのものの立体感」が際立っているとでも言いますか。
普通のヘッドフォンの(音場ではない)「音そのもの」が平面的な表現だとするなら、本機は「音に凹凸のエンボス加工が施されている」ような感覚があるのです。一例として、例えば低音は「音の表面」がプクっと膨らんでいるかのように立体的な陰影を伴って聴こえます。中音域、特にヴォーカルなどは「テンションを掛けた、ピンとした張り感」がありますし、高域に関しては音の質感表現として、ふわっと浮き上がるかのような軽やかな聴かせ方をするかと思えば、逆にピキっとした鋭角の鋭さを適度に強調させたような聴かせ方をさせるなど、音のキャラクター毎の描き分けが丁寧に感じます。
誤解のないように再度触れておきますが、ここで言っている「立体感」というのは、音楽の全体像(音場)としての立体感という意味ではなく、あくまでも「音そのもの」の立体感です。
「ひとつひとつの音の造形が精緻で手抜かりがない」感じです。
締めるべきところはキチンと引き締めて、弛緩させるべき箇所では正しく柔らかい表現にする、といった「ニュアンス表現」の制御が非常に高いレベルで効いているのです。
これだけ細やかな鳴り方をしているにも関わらず、変に神経質な印象はありません。まさに「彫の深い、重層的な表現」と言えるでしょう。
この聴感は「極めて・極めて魅力的」です。
再三にわたり抽象的な表現になりますが、このヘッドフォンの音には、言語化することが難しい感性領域が刺激されるようなところがあり、ごく微細な内面のニュアンスの再現性が高いと思います。
緻密さ、繊細さ、凝縮感、密度感、重量感、の全てが完璧なバランスで聴ける、非常に優れたヘッドフォンと評したいところです。
例えば、音質的には全く期待できないYouTube動画を本機で聴いてみると、確かに絶対的な音質には不満が出ますから「元の音質をアップさせる」わけではありませんが、それでもYouTube程度の音質でも「マニアでも充分に聴ける」レベルの出音で鳴ってくれます。クラシックからジャズ、ポップス、ロック、演歌に至るまで、音楽ジャンルを問わず非常に充実した音楽体験が出来ます。まさしく「音の厚み」と「音の濃さ」が素晴らしいからこそ成せる業でしょう。
もう一点言及しておきたいのが「ヴォーカル表現の深さ」です。
ヘッドフォンでは「女声ヴォーカル向き」とか「男声ヴォーカル向き」など性別特化型が多い気がするのですが、本機は女声・男声問わず、ヴォーカルは全て素晴らしく生々しい質感で楽しめます。ヴォーカルの実在感と圧倒的リアリティは秀逸と評すべきです。ヴォーカル物をよく聴く方には強く推薦できる長所でしょう。
本機の帯域バランスは(モニター用ですから当然ですが)充分にフラットで特定の帯域が変に悪目立ちすることはありません。強いて言うなら若干低域の存在感が強めですが、これは低域が盛られた結果というより、上に書いたような「音そのものの立体感」の影響だろうと思います。即ち、低域が明瞭に「くっきり、ハッキリ見える」ことの結果として存在感が増して聴こえる、といった感じです。
厳密に測定すれば多少は低域が強めなのかもしれませんが、おかしな狙いをもって意図的に低音を増強したような下品さは全くありません。
高域も充分な解像感を持ちながら刺激的な音を出すことはなく、非常にスムーズに聴くことが出来ます。この辺りは、SONYのMV1などはお手本にすべきでしょう。MV1は解像度を演出するため、安易に高域の特定帯域にピークを持ってきて、人工的に「高解像度風」を狙ったチューニングをしていますが、これが結果的に高域の下品な聴かせ方に繋がっています。SONYのような解決の仕方は安直過ぎて、その「品のなさ」が非常に気に障ります。その点、本機における高域処理の仕方には「研ぎ澄まされた音楽的センス」を感じます。
装着感も良好で、長時間の作業でも問題は出にくいでしょう。
付属するケーブルは1本だけで、しかも3mと長いので、ショートケーブルを追加で付けてほしかったところですが、モニター用ということを考えると仕方ないかもしれません。
業務用の機種ですからインピーダンスは120Ωと高めですが、スペック上の見た目ほど「鳴らしにくさ」を感じません。もちろん本機の本領を発揮させるためには相応の再生環境を用意することは必須ですが、意外とそこまで気難しいヘッドフォンではありません。
ただし、単に「音量が取れる」というレベルで済ませてしまうと、本機の真価を発揮させることは出来ません。
簡易的な環境と、キチンとした環境とで聴き比べると、簡易的な環境でもそれなりの音圧は得られるのですが、やはり音楽の再現性においては「パッとしない」印象が強いです。上に書いたような「ニュアンス表現の深さ」を感じるためには、単純に「音量が取れているか否か」という点で判断すべきではありません。これは相応の再生環境を用意して初めて、その実力を開放してくるタイプのヘッドフォンです。
本機で聴いた音に、大して変わり映えしない「凡庸さ」を感じたなら、一度再生環境を見直してください。
本機は「正しい再生環境」を整えてやることで、一気にその全貌を明らかにしてくれる奥深さを備えた機種だと言えます。
単に「高価格の機種だから音が良い」とは言いたくありませんが、本機は「この金額を払ったからこそ得られた音」を感じることが出来ます。
私は高額品を無条件に高評価するような節操のない真似をするつもりはありません。ただ、本機は「この価格だからこその完成度、納得感、充実度」が実感できる機種だと思います。
モニター・ヘッドフォンとして、妥協なしに本物志向で優れた機種をお探しであれば、一度は本機を試聴すべきです。
特に、今の「8万以下」の価格なら「買い」の一択です。
最後にひとこと。
「他言無用。本当に、しみじみと、理屈抜きに、ただひたすら素晴らしい」
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44位 |
128位 |
4.65 (3件) |
1件 |
2024/10/30 |
2024/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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377g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足度がかなり高い1本でした
前作は視聴のみ未所持
DT 1770 PRO MK IIは視聴した時には高音域、さ行が刺さるヘッドホンだなぁと感じていました。
しかし耳慣れしたら許容できるレベルの刺さり具合だったので、それ以外不満点が無かったので購入に至りました。
ヘッドホンはよくあることですが、箱出し1発目の音は終わってます。買い物ミスったか?と思うくらいひどい音がしますが、10分ほど音楽垂れ流ししているとちゃんと音が安定してきます。
音質についてはしっかりとモニターって感じで、モニター系の音が好みな自分にはかなり刺さる。
(クラシックから歌ってみたまで何でも聞きます。) イヤーパッドは付属の合皮レザーを使用。
特に低音域と中音域が気に入っていて、低音域はブーミーすぎない芯がありアタック感がある低音、結構しっかりとした量感がありますが、中、高音域を一切邪魔することなく良い影響しかあたえない。
あまり低音域の量感多めの物は好みではなかったのですが、どうやら今まで聞いていたデバイス達は他の音域を邪魔してしまうタイプってだけだったらしく、この子はそうじゃないです。
中音域は結構ボーカル近いです。これは好み分かれそうですが、自分にとっては最高の鳴り方でそもそもボーカル近めが大好きで、あまり個性的な味付けがされていないナチュラルなボーカルが聞けます。
高音域は質、量ともに不満はありませんが、特にここがすごい!っていうポイントは感じませんでした。
キラキラ感や透き通るような音ではないと思いますが、しっかり伸びていく高音が聞けます。
現場レベルで使えるモニターっていう感じなので、モニター系が好きな人には聞いて欲しい1本です。
低音域のおかげで、音楽全体に豊かさと響きが付与されて、クオリティの高さを感じます。
金管木管打弦楽器なんでもこいって感じで、自分にとって最高の1本になりました。
ヘッドバンドの中央が若干凹んでいて、頭頂部が痛くならないっていうのも地味に嬉しいポイントです。
5音源の良し悪しをさらけ出す、何も足さない何も引かないモニター
すべては音源次第です
良い音源なら極上の空間を、悪い音源なら苦痛の時間を与えてくれます
このヘッドホンで低音が出過ぎと感じるなら、音源に低音が入り過ぎています
このヘッドホンで立体感を感じられないなら、音源を作った人間がショボいということです
このヘッドホンで心地よくなれるなら、その音源はリファレンスレベルと言えます
素敵な音源との出会いあれ
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-位 |
147位 |
4.03 (72件) |
27件 |
2013/9/27 |
2013/10/18 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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110g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m 最大入力:500mW 折りたたみ:○
【特長】- ストリートでの使用を想定し、片出し仕様の1.2mコードを採用した軽量でコンパクトなヘッドホン。
- 新設計36mmドライバーを搭載し、音漏れしにくく密閉性の高いイヤパッドを採用。
- フラットに折りたためるスイーベル機構により、持ち運びにも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お手軽・お気軽リスニングにはコレ、コレ、コレ〜♪
嫁がヘッドホン・イヤホン無しで音楽編集するので「やかましい!」と吠えたところ、「じゃヘッドホン貸してよ」と言うので私の本機グリーンを貸したところ「ヘッドホンてええやん♪私も買う」となり、Ks電気に行ったら本機が1980円で売ってたのでホワイトを買った。
価格からして「音質わ〜」とか言うつもりはサラサラありません。ヘッドホンで音質云々を語るなら耳朶をすっぽりカバーするイヤーパッドでないと意味無い気もするし。それでも敢えて言うなら「破綻の無いフツーの音質」かな。高音は突き抜ける爽快感なんて無いですが明瞭です。低音は全く迫力不足ですが籠っていません。そう、ホント普遍。でもそれが長時間聴いてても苦にならない所以でもある。所謂「聴き疲れ」しない。
軽量なのとフィット感がいいのも「聴き疲れ」しない要素だと思う。フィット感と言うとタイトを想像されるかと思うけど私は逆。私の頭のサイズには丁度いい「緩さ」・・・これがいい。だってキツめだと耳痛くなってきませんか?これの前に使ってたJVCのが正にそれだった。本機はキツくないしユルユルでもない(飽くまで私の頭サイズで)。しかも軽い。これが「聴き疲れ」しない、ずっと掛けてられる。
あと安いのもいいよね。気兼ねなく使える。でも耐久もあって私のグリーンはかれこれ5年は使ってるがまだ使えてる。「聴き疲れせず」「取り合えずまともに聴けて」「安くて」「耐久性もある」・・・ある意味「名機」じゃ〜ん♪片側コードでコード長が1.2mなのもPC使用では有難い。
5コスパよいヘッドホン
【デザイン】
個人的には気に入ってるデザインです。
【高音の音質】
価格を考えれば良いと思います。
【低音の音質】
結構低音が出ており良いと思います。
【フィット感】
自分にはぴったりフィットしています。
【外音遮断性】
家での使用なので無評価です。
【音漏れ防止】
家での使用なので無評価です。
【携帯性】
家での使用なので無評価です。
【総評】
夜中にPCでYOUTUBEなどを観る時用に購入しました。特に問題なく使えており、値段を考えれば音も満足するレベルで気に入って使っております。
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-位 |
147位 |
4.40 (5件) |
4件 |
2024/5/16 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最強のヘッドホン
1万円以下のモニターヘッドホンでは最も高音質な機種です。
値上がりしてもなお6000円台と安くで買える7506系サウンドのモニターヘッドホンです。
前面版とドライバーがほぼ同じ構造です。
ハウジング内は900stのように吸音材がありますが、高音の伸びに影響が出るので抜いた方が良いですが、
代わりにガムテープなどを5枚ほど重ねてハウジング内側に貼りデッドニングした方が良いです。
しかし7506と違い、ハウジング側面の左右に2つも大穴があるため、ほぼセミオープン型のような作りです。
そのため2つのうち1つを塞ぐとより7506に近い高解像度サウンドになります。
そして、ドライバー背面に1つ穴が開放されてますが、こちらをマスキングテープで塞ぎ、代わりにドライバー中心の黒いスポンジを剥がすことで低音と高音ともに強くなります。
ライバル機として4000円台のHD661がありますが、
あちらはドライバーユニットのフレームがプラスチック製なのに対して、
CPH7000は7506と同じ金属製フレームのドライバーを採用しているため、
ちゃんと高音が伸びます。
なので7506の半額以下で買えて、
遜色ないサウンドなのはすごいです。
ちなみにイヤーパッドはm50x用に変えるとより良いです。
ビルドクオリティも7506と大差なく、
7000円のm20xよりも高いと思います。
ハウジングも上下左右に動かせるため耳にフィットします。
側圧は弱めです。7506はおろかMPH-1よりもだいぶ弱いです。
頭を軽く振ると少しずつズレるほどなので、ここは少し気になりました。
コードは太く、断線しにくいと思います。
5超クリアな音の逸品
CPH7000は、価格帯を考えると非常にクリアな音が特徴の、サウンドハウスというヘッドホンマニアが信頼出来る数少ない並行輸入業者のサイトでのオリジナルモデルのモニターヘッドホンになります。
絶賛レビューの数々が読みたい方はここよりもサウンドハウスのCPH7000のレビュー欄をご覧ください。300件以上簡単なレビューが投稿されてますので。
■音質■
CPH7000は現状の実売価格約5〜6千円を考えると非常にクリアで高音質です。例えばK240Studio、ATH-M20xといった同価格帯ライバルのモニター型と比べても1ランクは上の解像度と感じます。
何よりボーカルがやや前方に定位し、非常にクリアに歌い上げるのが良いですね。低音が少ないとの声もありますが少なくとも必要量は出ていると感じますし、きっちり表現できる質が高い低音です。高音も綺麗でキラキラ気味ですが痛くなり過ぎず、サタ行等も特に刺さりません。
【音質総評】
前々から評判は知っていましたが、いざ所有してみるとたまげました。
少なくとも「1万円以下でなるべく高音質のものを」とお考えの方は検討すべき機種かと思います。
■装着感■
装着感はやや良いです。
【フィット感】
耳周りのフィット感はまあまあです。パッドはまあまあ広く、耳に触れつつそれなりに快適に覆ってくれます。
蒸れ感は密閉型なのとパッドが触れてどうしても感じてしまいますね。
【側圧】
適切な側圧と思います。
【頭頂部】
普通のよくあるタイプのヘッドバンドで特に問題は感じません。
【重量】
240g(実測値)で公称値通りの普通くらいの重量です。
【装着感総評】
まあまあ優秀なパッドと、その他無難な点を加味して75点、星4つとします。
■■総評■■
超クリアな音と無難な装着感を評価して星5つです。
1万円以下の良い音が欲しい場合ならまず候補に入れて貰いたい機種ですが、サウンドハウスオリジナルモデルであるせいで試着試聴はしにくいのが難点ですね。
ともあれ、長年定番として売られているだけの実力を垣間見る事は出来ました。
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-位 |
147位 |
4.22 (9件) |
17件 |
2015/10/ 8 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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265g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:8Hz〜29kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいの一言!
【デザイン】ゴツゴツとしていてメカニカルでとてもカッコいいです。性別で好みが変わるかも知れません。
メカ好きで、ファッションより音質!という方にウケそうな形です。
【高音の音質】少しエージングが必要ですが、よく鳴っていると思いますし、それと共に耳が馴染めばオーテクの特徴ある金属的な音が聞こえてきます。
イコライザーの調節も少し必要ですが、接続機器によってはフラットでも大丈夫かと思います。
ちなみに私は、ウォークマンS14に直差しですがイコライザー調節のみで「いいじゃん!すっきりした高音!」と感じております。
【低音の音質】最初は「あれ?控えめでなんかボワついてる?」と感じましたが、数時間のエージングで『ザ!ソリッドバス!』を感じました!
他の評価では多くてボワつきあり、と記載されておられる方もおられますが、これは好みが別れると思います。私見としては、とてもよく鳴ってくれていて適度の締まりがあり、いい感じに聞こえます。
上位機種と比較してしまえばそれまでですが、低音の量や、ドンシャリ好きの方には特にウケると思います。
【フィット感】これは『最高!』の一言に尽きます。適度な締め付け感。そしてどんな形の頭にでもフィットする構造。とても柔らかいフィット感です。なので蒸れますが、音を逃さず耳に伝える構造である故だと思うので否めません。
【外音遮断性】全く聞こえなくなるわけではありませんが、音楽を聴くには問題ないレベルだと思います。
【音漏れ防止】こちらはどうしても、ベントがあるが故、漏れます。普通の音量でも漏れますので、乗り物の中では気を付けたいところです。
【携帯性】折り畳め平らにはなりますが、ゴツいデザインの為かさばります。一応ポータブルですが、私は部屋で聴くことを主にしております。
【総評】とてもコスパのいい商品だと思います。
ポータブル機器がそんなに高価なものでない場合でも、十分な高音質を奏でてくれます。
デザインが偏りがありますが、この価格でいいサウンドに出会えるのでとても素晴らしいの一言です。
音圧がかなり高いので長時間の使用には気を付けないといけないです。
5音良しデザイン良し
【デザイン】
ブラックレッドを選びましたが、カッコイイです。
ハウジングのロゴやエッジ部のシルバー加飾、それにベント部の赤が差し色となって、シックでおしゃれです。
コードもツートンカラーとなっており、デザインの一部になっているのが好印象。
個人的には上位機種のWS1100よりもカッコいいんじゃないかと思います。
【高音の音質】
高音の伸びは上位機種に劣るかもしれませんが、十分に出ています。
ボーカルも芯があり、曇らずはっきりと聞こえます。
【低音の音質】
SOLIDの名のとおり、硬質かつ濃密な低音です。
もっとドコドコ・ボンボン鳴るのかと思っていましたが、上品な音と感じました。
【フィット感】
柔らかいパッドで、付け心地はいいです。
口径の割りに軽いので、ずり落ちることはありませんでした。
【外音遮断性】
装着すると全く無音になるわけではないですが、音楽を聴いているときは没入できます。
【音漏れ防止】
人に聞いていないので分かりませんが、ベント(空気孔)があるということは漏れているのかな?
【携帯性】
箱にポータブルヘッドフォンと表記されていましたが、自分は静かな部屋で聴くほうが良いと思います。
【総評】
締まりのある低音と、それに負けない中高音。
高音の伸びや音場の広さでは上位機種に敵わないでしょうが、その分音が近くに聞こえ、元気の良い音が鳴る印象です。
上位機種のWS1100に隠れてあまり目立ちませんが、ハイレゾにこだわりがなければ、こちらのほうがコスパが良いのではないでしょうか。
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-位 |
147位 |
4.00 (3件) |
8件 |
2022/1/14 |
2022/1/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4 最高なバンドサウンド!EDM打ち込み系も迫力ある!これだ!
【デザイン】
前機種440よりスタイリッシュになり、マットブラックの質感で高級感がある。
【高音の音質】
以前の440と比べるとより芯がある密度の高い音になった。適度な伸びやかさや広がりもある。
特にボーカルが湿り気や渋みもありつつスパッとしてて刺さらない。
バンド編成だとピアノやギターがライブハウスのような出音でカッコいい。
特にギターサウンドがギラギラと荒々しく暴れ回りラウド感を充分堪能できる。
しかし時折ピーク感を感じさせることも。
【低音の音質】
バスドラムのキレと重みのあるアタック感
が素晴らしい。ベースの厚みもあるのでバンドサウンドだとしっかりと腰の据わったボトムが太い音でグルーブ感がある。
【フィット感】
ヘッドバンドの長さが足りない。
耳たぶがイヤーパッドの内側に接してしまう。
頭のヘッドパッドの部分を頭の前側(前頭葉側)に持ってくるように装着するとかなりフィットする。
イヤーパッドはしっとり滑らかな質感で心地よい。側圧はそれなりに強く感じた。長時間使うと疲れやすいかも。
【外音遮断性】
それなりに聞こえる。
【音漏れ防止】
結構音量上げてても意外と音漏れは少ない。
静かな場所だとそれなりに音漏れが聞こえる程度。
【携帯性】
スイーベル機構の採用でだいぶ薄くたためるので収納はしやすいかも。
【総評】
以前の440と比べても音がまとまって密度が高い音になった。その分荒々しさがほんの少し抑えられ洗練されたモニター的なサウンドに仕上げられてる気がする。
剛性感も上がりカッチリしてるので440のようにギシギシ躯体のプラスチックが鳴ることもなくなった。
440はヘッドパッドもボロボロになってしまったが440A-Aはファブリック素材なので経年劣化の心配もなさそう。ヒンジも厚みがあるので440のようにポッキリ折れることもなさそう。耐久性はまだ使い始めなのでまだ時間をおいて検証が必要。
MacBookPro15インチの3.5mmヘッドホン端子に直差しで聞いているが音量が足りないのでBoom2などの外部EQアプリなどで音量を上げて聞く必要がある。 オーディオインターフェースやヘッドホンアンプとも繋いで見たが低音が減るので相性の良いアンプを探せばいいかもしれないが、Mac直差しが一番高音も低音もバランスよく鳴ってくれ迫力があった。
このヘッドホンとにかくバンドサウンドがカッコいい。
SHUREにしかないラウドなジャリっとギラッとしてる部分も少なからずあり聞いていて気持ちが良い!
4旧モデルからキャラクター変わった?
PC→HA400に出力しそこに繋いでます。
【デザイン】
旧モデルから大きく変わって○
【高音の音質】
旧モデルに比べて出てます、下手すると半開放型のK121Sよりも出てる様に感じます。
【低音の音質】
旧モデルと同等位な感じに聞こえますが、高音が上がってるせいか旧モデルに比べて大人しめな印象
【フィット感】
デザインが一新された事で、良くなってます。
ただ、パッドが柔らかい物になっても側圧が若干高いのか長時間付けてると違和感は出ます。
【外音遮断性】
旧モデルよりも、低い様に感じます。
パッドが原因何でしょうか?
流石にK121Sよりは遮音はありますが。
【音漏れ防止】
外音遮断が下がってるので、漏れるとは思いますが。
K121Sでもある程度の音量ならば大丈夫だったので、大丈夫だと思います。
流石にモニタータイプので大音量で聴く人は居ないでしょうし。
【携帯性】
ケーブルが長いので短いのに交換すればギリギリ行けそうな気もする様な、無理そうな…。
と、意見の別れる境界に有る大きさです…。
【総評】
旧モデルからの高解像度な感じで良いです、しかも高音が出る様になり。
よりフラットな印象になったので私的に嬉しいです。
デザインもですが、音の傾向も結構変わってる様に感じるので旧モデルの様な低音を期待して買うとアレ?にはなります。
低音期待して無くても、最初アレ?と違和感が有ったので。
HA400→FX-AUDIO- DAC-X3J PRO(光接続)に出力アンプを変更した所、上下でもうちょい出る様になり解像度も気持ち程度ですが上がりました。
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-位 |
147位 |
4.60 (14件) |
17件 |
2023/10/ 4 |
2023/10/13 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
255g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:BT接続時:20Hz〜20kHz、有線接続時:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約65時間(BTオン&ANCオフ)、最大約50時間(BTオン&ANCオン)、最大約40時間(BTオフ&ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 「リアルタイム補正機能付ノイズキャンセリング」を採用したワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン。高音質を実現する40mm径ダイナミックドライバーを装備。
- 独自の「JBL空間サウンド」技術や、低音量でも低域と高域両方を網羅した忠実度の高いイコライジングなどの機能も豊富に搭載。
- ANCオンでも最大約50時間音楽をシームレスで楽しめる。充電はUSB Type-C充電用ケーブル使用で2時間で完了し、急速充電機能にも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ジム利用で最高
【デザイン】
好みもあるかと思いますがホワイトとグレーのカラーはめちゃくちゃお洒落
【高音の音質】
全然悪くないです。ただ低音に比べると聞こえが悪い気がしますが多分気のせいです
【低音の音質】
低音はドンピシャです。これより鳴るともはや耳に悪そうなので丁度良い
【フィット感】
かなり圧が強いと聞いていたので覚悟してましたがまじで丁度良い感じで全く痛くないです。2025年6月に買ったんですが改善されたのかな
【外音遮断性】
文句ないです!
【音漏れ防止】
漏れてる感じは無いですね
【携帯性】
携帯性は布ケースなので逆にコンパクトで良いです
ジムで使うことがメインなので他の荷物と一緒に運んでますね
【総評】
買ってよかったです
時期的かもしれませんが、yahooショッピングで割引券と即時ポイント利用して13000円くらいまで抑えれたのは良かったです
とりあえず14000円台なら文句無しで一推しします
5全体的に満足度は高かったです
大学院生の家族の通学用での使用がメインです。
ヘッドフォンは今回が初めてだったのですが、ノイズキャンセリングがついている中から、これまでイヤホンを購入してそこそこ満足したメーカーから選択することにしました。
そうするとApple、ソニー、JBLが候補でしたが、価格と見た目でJBLを選択しました。
JBLの中では、LIVE770NCと、TUNE770NCとで迷いましたが、サンドベージュカラーがあったのでLIVE770NCにしました。
見た目では、LIVE770NCはヘッドフォンのアーチ部分にファブリック素材が貼られているので、首にかけているときもオシャレです。
ノイキャン性能は満足しています。通学時に最高速度100Km/hを超える電車ですが、ノイキャンをオンにしているとほぼ外音は遮断してくれています。
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54位 |
147位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2024/9/13 |
2024/9/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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292g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- 自然なサウンドフィールドを実現する独自技術「S-Logic3」テクノロジーを採用した密閉型有線モニターヘッドホン。
- 鮮明でパワフルな低域レスポンスと全域での高解像度再生を実現した密閉ダイナミック型45mmチタンプレイテッド・マイラードライバーを搭載。
- シープスキンレザー採用のヘッドパッド下には通気性のよいメッシュ構造を採用し、汗による蒸れを抑制する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランス化できるSignature FUSION ULT-SIG-FUSIONがおすすめ
【デザイン】コンパクトなドライバーと完全なオンイヤーで。耳の上に乗せますが。こじんまりとしたハウジングの外に「金色の文字が良いです。」ソニーやゼンハイザーとは違って,知る人ぞ知るマニアックなデザインでいいと思います。ただし大半がプラスチックなので,音質のわりにチープに見えるのは残念です。
【高音の音質】当然、バランス化して聴いていますので,高音も抜けるような広がりがあります。音が美しいです。歌付きの曲をよく聴きますが。歌詞もはっきりと発音がわかります。何よりも楽器の一つ一つの音がきちんと分離して。どこでなってるかが?左右。あるいは,多少上下?ってはっきりわかります。utrazoneの技術面でのウリです。ドライバーの大きさと音場の広さが比例しない良い例です。
【低音の音質】 4.4mmバランスで聞くと。このヘッドホンはドンシャリになります。モニターライクのヘッドホンということですがバランス化するとリスニング用のヘッドホンになり,低音も非常に,はっきりとして,そして濁らず,ズンズンと良い音が響きます。インピーダンスが低く,音圧感度が高いので,さほどDACやアンプを選ばなくても良い音が出るのでありがたいです。
【フィット感】ハウジングが小さいので。耳の上にきちんと載せないといけないという。微妙な感覚はありますが。きちんとフィツトしてしまえば,フィット感は悪くありません。ただし側圧が強いので,人によっては、長時間持たないという方がいるかもしれません。私は,楕円ドーナツ型の真ん中に穴のあいた。ヘッドホンカバーを一枚被せて聴いています。側圧は使っているうちにだんだん良くなっていくかもしれません。
【外音遮断性】ほぼ合格です。
【音漏れ防止】同上。
【携帯性】ケース自体ごっついので。それで持ち運ぼうと思いませんが。なるべくクッションのついたポーチを用意して外でも聴きたいなと思います。
【総評】
Signature PURE ULT-SIG-PUREを始め購入するつもりでしたが。 3.5mmアンバランス接続しかできないので見送りました。
そこで Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONを購入しました。現時点での utrazone の最新機種ということですが,Signature PURE ULT-SIG-PURE
と音の傾向は似てると思います。双方とも専門家レビューあるように,この価格帯では,突出した,名機だと思います。
Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONにした理由は,4.4mmバランス対応アンプを6台+バランス化対応ウォークマンやFiiOのポータブルバランスアンプも持っていて,手持ちの20機以上のヘッドホンやイヤホンの7割は,バランス接続で聴いています。
Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,完全なオンイヤーで,耳たぶの上で鳴ります。ずば抜けた長所はそのままに,それでも3.5mmの時より,半開放型のように音場が広がり,分離感,低音の響き,高温の伸びなど,申し分のない音で満喫させます。
【注意】間違ってもSignature PURE ULT-SIG-PUREを,バランス化してはいけません。片出し3極の++-では,4極+-+-へのバランス化は無理です。マイナス側がショートして,音が偏るか,最悪アンプが壊れます。
余分に一万円出してもよいなら,バランス化できるSignature FUSION ULT-SIG-FUSIONがおすすめです。
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-位 |
147位 |
4.27 (15件) |
72件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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298g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自のハウジング構造を採用したオープンエアー型ヘッドホン。目の前で演奏を聴いているかのように音場が広く、音の定位や奥行きを正確に再現。
- 高性能ドライバーを搭載し、低域も鮮明かつ量感豊かに出力する。イヤーパッドには、耳の周りの形状に合わせて自在に変形する低反発素材を使用。
- 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは着脱式でストレートとカールコードの2種類が同梱されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5室内専用 高音質ヘッドフォン
【デザイン】
好みによると思いますが、個人的にはクラシックな感じでカッコよいと思います
【高音の音質】
伸びのある艶やかな音質で刺さることなく、綺麗に聞こえます
【低音の音質】
構造上、低音は苦手な分野だと思いますが、十分に鳴っていると思います
【フィット感】
これは個人差があると思いますが、個人的には問題ないです
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
構造上、どちらの性能も皆無です
装着した状態でも普通に会話できるくらい外音は全く遮断されません
決して大きくない音量で聞いていても、じゃんじゃん音漏れします
外では使えません
室内専用です
【携帯性】
折り畳みできるわけではないので、それなりにかさばります
しかし、上記の通り室内専用だと思っているので、特に不便は感じていません
【総評】
個人的に特定の音域を強調するような味付けのヘッドフォンよりも、音源を忠実に再現するヘッドフォンの方が好みなので、本機の音は非常に好みに合っています
どの音域も音源を忠実に再現できるだけのパフォーマンスを備えており、どのジャンルの音楽を聴いてもいい感じに鳴らしてくれます
最近は数万円〜十数万円する高額なワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンが流行ですが、それよりも低価格で桁違いの音楽体験を提供してくれるので、室内でゆっくりと音楽を楽しむのに1台持っていて損はないと思います。
5安心感のある開放型。音場の広さは唯一無二感あり。
このAKG K712 proからオーディオ沼に入りまして、そこからDT 990 pro、HD 660s2、HD 490 pro、DT 1990 proなどなどヘッドホンを揃えてきましたが、原点に返ってみようと思い、つらつらとレビューを書いてみようと思います。
【使用環境】
PC ⇒ Amazon Music ⇒ ZENDAC signature / ZENDAC signature 6XX ⇒ 本機
【機材遍歴】
AKG K240 MK2
AKG K712 PRO
TAGO STUDIO T3-01
DT 990 pro
DT 1990 pro
HD 660 s2
HD 490 pro
IE 100 pro etc...
【デザイン】
最初の入りはこれでした。デザインが他のヘッドホンでは見たことがなく、オリジナリティがありつつ、私の好みだったので、目についたのが始まりでした。
【低音域の音質】
★★★★☆
AKGシリーズの中では出ている方ではあるようですが、最近のEDMやバンドミュージックでは物足りなくなることもありました。
ですが、使用するDACによって、本当に音が変わるヘッドホンなので、DACの機能で低音域を補ったりして聴いていた時期もありますが、最終、ZENDAC signature 6xxの補正機能で十分の低域を確保しています。
他のヘッドホンと比べると、最近発売されているHD 660s2やHD490pro、開放型で低音がふくよかなDT 990 proよりは出ていないように思います。
得意とする低音楽器としては、ウッドベースやチェロあたりの弦楽器の低音が得意なイメージです。
バスドラムあたりはフラットもしくは少し弱い印象ですが、エレキベース音は十分だと思います。
【中音域の音質】
★★★★★
このヘッドホンの本領発揮をする部分ではないでしょうか。前述しましたが、弦楽器、特にバイオリンやビオラ辺りは一聴の価値ありです。
HD660S2もここが得意分野ですが、さすがにその価格帯のヘッドホンには解像度には劣りますが、費用対効果としてはAKG 712 PROも負けていないように思います。
3万円弱でこの音質が手に入るのはかなりいいと思います。
【高音域の音質】
★★★★☆
開放型ヘッドホンらしい抜け感のある高音域ですが、解像度に少し難ありなイメージを持ちます。
HD660s2などに比べると、解像度は低いですが、他の3万円代のヘッドホンや密閉型のヘッドホンに比べれば、かなりいい音は出ると思います。
【音場の広さ】
★★★★★
ここが、このK712PROの得意分野じゃないでしょうか。かなり広いです。正直クラシックの曲を聴いていても、音数が多いにも関わらず、どこで何が鳴っているのかが手に取るように分かります。
私は、バンド経験はあるのですが、クラシックや吹奏楽の経験はないため、クラシック曲を聴く時、いつもどこでなにが鳴っているのか、中々把握するのが苦手でしたが、このヘッドホンのおかげでそれが出来るようになりました。
バンドやEDMを聴く際にも、音の分離感はかなり感じられ、3万円代のモニターヘッドホンではこの分離感はかなり突出していると思います。
【感度について】
★★★☆☆
インピーダンスの割にかなり、鳴りしにくい部類のヘッドホンだと思います。
オーディオ入門時にはZENDACのみで鳴らしていましたが、音が遠いと思うときがよくありました。
よく言うとサウンドステージが広いと解釈していましたが、ヘッドホンアンプを買い足したら、ハウジングの隅から隅まで鳴るようになり、結局、ある程度の出力あるアンプは必要だと思いました。
【フィット感】
装着感は、かなりいいです。長時間付けていても全然疲れませんし、ヘッドバンドも革製でかなり上質な作りとなっています。上下の調節が、両側にゴム線2本ずつで支えられているのは、どうかなとは思っていますが、現在使い始めて2年目ですがまだまだ、へたりは感じていません。
【総評】
色々とヘッドホンを聴き漁りましたが、結局この音に返ってくるという感じでしょうか。
最初は、解像度がもっと欲しい!音場はもっと広く欲しい!低音をもっと豊かに!高音の抜け感をもっと!と、どんどん沼にはまっていきましたが、一通り聞いてから、このヘッドホンで聞くと、安心感があります。つまりは、丁度良い低音域、刺さらない高音、疲れにくい装着感、それでいて、オリジナリティ溢れるサウンドステージの広さに安心感を覚えながら、楽しく聴くことが出来ます。
ただ、鳴らしにくい部類のヘッドホンというのは事実かなぁと思ったりもします。
ハウジングをフルに使うには、ある程度のヘッドホンアンプは必須だと思われます。
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-位 |
147位 |
4.48 (6件) |
15件 |
2007/3/23 |
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半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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295g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5他の2機種とは格が違う
ベイヤーのモニターヘッドフォンで、俗に「ベイヤー3兄弟」とも言われる、DT770PRO、DT880PRO、DT990PRO(以下「PRO」表記は省略)の3機種がありますが、この中で個人的に最も「音源チェック用」として向いているのが本機だと思います。
この3機種共、一応「モニターヘッドフォン」という括りになってはいますが、DT990は実際のところ、モニター用途からは一番距離のあるヘッドフォンだと思います。言ってみれば「モニター風リスニング用ヘッドフォン」といった位置づけでしょう。
音楽制作をするプロの中で、DT990をモニタリング作業で使っている人もいるかもしれませんが、まあ少数派ではないかと思います。実際、DT990は音質面で癖が強すぎて、音源チェックの本格的なモニタリング用途で使うには少々厳しいと思います。また、開放型ですのでレコーディング・モニター用としても不適切ですので、結局のところ「モニターヘッドフォン」とは言うものの、実際にモニタリング用途で使える環境は、ほぼ皆無に近いと思われます。DT990は「モニターヘッドフォン」と呼ぶべきではなく、あくまでも「リスニング用」と捉えるべきです。
一方、密閉のDT770はレコーディング・モニター用であれば充分活用できるヘッドフォンだと思います。
事実、海外ではレコーディングスタジオで現役で使われていますし、この用途なら何ら問題はないでしょう。ただし、こちらも音質面でキャラクターが立ち過ぎているので、これを「音源チェック用」として使うのは不向きかと思います。
そうした中、セミオープンである本機(DT880)は、ベイヤー3兄弟中では唯一「音源チェック用」で使うことのできる、本格的モニターヘッドフォンと言えるでしょう。
音質面では、3兄弟の中では最も「正統派」、「王道」といったナチュラルさのある音で、帯域バランスも3兄弟中では一番フラットに近いでしょう。
一聴しただけで、3兄弟中では明らかに「普通に高音質」であることが理解出来ます。
DT990やDT770は、ある意味「音の個性」をウリにしている観があるのですが、本機(DT880)は、そうした「音の個性や演出の仕方」で誤魔化そうとしたところはなく、純粋に「高音質を実現しよう」という設計上の明確な意思を感じます。
一般的には型番表記の類似性から「ベイヤー3兄弟」と一括りにしてしまいがちですが、個人的にはDT880だけ他の2機種とは毛色が異なり、立ち位置が別次元にあるという印象が強いです。
ベイヤーの、この3機種をまとめて「同じようなヘッドフォンで、ハウジング構造だけの違いだ」という認識の人が多いように思うのですが、私個人としては、DT880だけは別系統のヘッドフォンとして、DT990とDT770とは分けて考えてるべきだと思っています。
ということで、これまで私はこの価格.comで、DT990とDT770の2つに関しては総合評価で3点という厳しめの評価にしていますが、本機のみ5点満点を付けたいと思います。
他の2モデルに対して2点も評価が高くなるのですが、やはりDT770とDT990は味付けが濃過ぎます。
私の個人的評価では、本機(DT880)は、他の2機種(DT990、DT770)とは明らかに次元の違う「純粋な意味での高音質」を実現しているヘッドフォンだと思います。
DT990やDT770の方が世間的には人気があると思うのですが、これらの2機種の音しか聴かずに、DT880の音を予想して評価してほしくはありません。DT990やDT770の音質から変な先入観を持たれてしまうと、本機の実力を正当に評価できなくなります。
DT770やDT990は「聴いて楽しい音」、「個性的な音」という意味での評価はできますが、間違っても「本格的な高音質」とは言えないだろうと思います。
モニターヘッドフォンとして充分使用に耐える本格的な高音質を備えているのは、3兄弟中では本機が唯一です。
既にDT770やDT990をお持ちの方であれば、是非「余計な先入観」を排して、素直に本機の音を聴いてみてほしいところです。一聴すれば、これが完全に別次元の音で、仮にDT770やDT990を所有していたとしても、「DT880も手元に置いておきたい」と感じるかも知れません。
世間的には、個性的で分かり易い音色を持つDT990PROやDT770PROの方が明らかに人気になっていますが、このDT880PROの地味な扱われ方があまりに過少評価過ぎて納得がいきません。本機はもっと注目され、高評価されるべきヘッドフォンだと思います。
私はDT770やDT990よりも、圧倒的に「DT880推し」です。
5透明感のあるサウンド、特にボーカルものが逸品
【デザイン】質感はメタル感もあり、かつ品の良さもあるのでいいと思います。音質とマッチしてますね。
【高音の音質】透明感のある高音、どちらかといえば硬質な音ですが、気持ちのいい伸びを感じさせてくれます。レガシードライバーなのにテスラ機に近い音です。
【中音の音質】ここに一番フォーカスされていて、ボーカルを魅力的に聴かせてくれます。評判では割れる場合があるとのことですが、UD301ですとT1リファレンスの為か相性が良く、割れずに程よく柔らかく清涼感ある声を聴かせてくれます。
【低音の音質】量は並みの域ですが、ボーカルものでは丁度良い量感です。印象としてはあっさりですが、元々は粘りのあるレガシードライバーなのでこの辺りはバランスいいと思います。
ボーカルが得意なヘッドホンの中では低音の領域も比較的しっかりしており、JAZZ等楽器の表現も必要とされるジャンルで愛用されているのも納得のサウンドです。
【フィット感】良好で満足しています。付け心地はEdition2005の方が良いかも知れませんが、程よい即圧で脱げそうならないので、個人的にはこのくらいがストライクです。使っているうちにキツさも緩和され現在は心地よい装着感になっています。
また躯体の丈夫さはPROの方が優れているでしょう。
【総評】表題通り透明感ある高音で非常に重宝しています。DT990は以前から愛用していましたが、同じレガシードライバーとは思えない音質の違いで少々ビックリしました。
DT990ほど音場、レンジは広くないんですが、中音を中心としたあまり最近ではないバランスなので、逆にボーカル専用機として活躍してくれそうです。
なおT1をリファレンスとしたTEACとの相性も良く、噂では品のよい真空管アンプとの相性も良いそうです。手持ちのワイルド系真空管アンプValveXとはいまいちでした。
追記
ボーカルが強いとTEAC上流でも割れる場合がありますが(男性ボーカルのみ)これはライブ等でマイクに近ずき過ぎると割れる音に近いですね。
嫌な割れ方ではなく、臨場感が出るという感じです。
音色がテスラ機の高音に類似しており、特に女性ボーカルやイージーリスニングJAZZ等がピッタリの機種です。T1の布石となった当時beyerのフラッグシップモデルだけあり、未だに重宝されるバランスのよい良機だと言えるでしょう。
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-位 |
147位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/4/11 |
2024/5/ 9 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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234g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- エントリーモデルの静電型有線イヤースピーカー。中型円形ユニットを搭載し、静電型の持ち味であるフラットでニュートラルな再現性を特徴としている。
- 従来モデルに比べ、発音ユニットを筐体内にダイレクトに配置したほか、各パーツ間の継ぎ目を極力少なくすることで正確で芯のある音を獲得。
- 開放面のバックスリット構造は厚みを均一にせず、なめらかな曲線形状とすることで、音波をスムーズに外へと透過させひずみを低減。リケーブル構造を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5女性ボーカル音源では静電型以外では味わえない独特の魅力
【デザイン】
高級感はありませんが最新の上位機種と同様の丸形ハウジングが美しいです
【高音の音質】
静電型の真骨頂である魅力ある高域表現を存分に味わうことができます
本機はケーブルが交換可能となっており、6N(99.9999%)OFC+銀メッキ軟銅線の「SR-L700MK2、X9000用ケーブルAssy(1.5m)」をSR-X1添付の標準ケーブルから交換したところ、効果は絶大で高域表現が2段ぐらいアップグレードされます
アヴェ・マリアなどの女性ボーカル音源では静電型以外では味わえない独特の魅力があり、手持ちのなかでも女性ボーカルに素晴らしい表現をする「D8000」や「SUSVARA」でも表現が難しい繊細な高域を軽々と表現いたします(アップグレードケーブル使用)
【低音の音質】
Fidelixのヘッドフォンアンプ「STACCATO」+「SR-X9000付属ケーブルと同等のアップグレードケーブル」でドライブしている関係なのか非常に力強く好ましい表現をします
【フィット感】
非常に軽く長時間の試聴も気になりません
ケーブルが重いのでケーブルにクリップを付けて重さを軽減しています
なお、標準のイヤーパッドはオーケストラ等での利用を意識して傾斜が抑えられており、これを傾斜の強いイヤーパッドに変更することで、魅力的な女性ボーカルを味わい尽くすことが可能です
当方では手持ちのイヤーパッドを試して、傾斜角の強いMDR-Z7の社外品本革イヤーパッドに換装して利用しています
ほとんどの方は標準での横に広い音場に魅力を感じられないのではと感じますので、STAXからも傾斜角の強いボーカル向けイヤーパッドを標準で選べるようにしていただけると嬉しく思います
【総評】
コストの関係なのでしょう、標準セットのヘッドフォンアンプ、標準ケーブル利用の場合はSR-X1の真の力を引き出せませんので、上位のヘッドフォンアンプに交換し、リケーブルすることで、SR-X1の真の魅力を解放できます
SR-X1はSTAXとしての戦略機種であると再認識させられるとともに上位機種にはない「軽さ」と「音質」を備えた素晴らしい機材だと思います
少々手を加えることで手放し難い機種になりますのでお試しください
ご参考になれば幸いです
5シンプル、超軽量級
【デザイン】プラスチック中心で華奢なので、高級感には欠けますが、すっきりした良い外観です。
【高音の音質】同社の高級モデルのような顕微鏡的な分解能の凄みはありませんが、ダイナミック型ヘッドホンよりは良好と思います。
【低音の音質】駆動アンプにSRM-727を使用しているためか、静電型としては力強い低音です。
【フィット感】悪くないです。STAXにしては極めて軽量級(234g)なのに驚きました。
【携帯性】STAXのヘッドホンは専用アンプを要するため、携帯は難しいです。
【総評】ヘッドホンはケーブルの端末部分の断線が弱点でしたが、本機はケーブル脱着式なので安心です。音はドライブ系、駆動アンプ次第ではないでしょうか?
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112位 |
147位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/10/上旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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398g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
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-位 | 147位 | 5.00 (5件) |
5件 |
2021/9/16 |
2021/10/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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432g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい。スタックスには感謝しかない。
【デザイン】
初代Ωを踏襲したデザインで好感が持てます。
チルト・ガードメッシュ構造に傾斜をつけたのは初代Ωの音を理解してる人じゃないと思いつかない。このレベルの違いが判る人が有限会社スタックスに残っていてくれたことに感謝。
【高音の音質】
初代Ωを彷彿とさせるメッシュの音がする。音楽を聴いているだけなのに眉間に寄り目になってしまうような音像定位。素晴らしい。
【低音の音質】
正直に言うと初代Ωの方が良い部分もある。009の系譜であるMLERをずっと邪道に感じていたイメージを引きずっているだけかもしれない。外周に向かってメッシュの密度を上げていくような構造にして欲しかった。
【フィット感】
初代Ωより少し側圧があるけど、Ωは下向いたら落ちるし、このくらいが落としどころだと思われる。
【外音遮断性】
なし。
【音漏れ防止】
なし。
【携帯性】
なし。
【総評】
やっと初代Ωのレベルで語れるモデルがスタックスから出てきてくれてうれしい。初代Ωが壊れたらどうしようかとずっと恐怖だったが、X9000ならイケル。
5永遠に手に入ることのないシンプルで美しい愛についてです
上記の1枚目の添付写真のシステムで視聴したところのレビューとしては、エージングを進めて視聴したところ、端的に結論を言いますと、STAX SR-X9000はHiFiMAN SUSVARAよりも、高域で解像が少し良く繊細な美音を響かせてくれます。しかし、美音の潤い、柔らかさ、暖かい温もりについては、SUSVARAの方が優れています。
HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)の組み合わせのシステム(2枚目の添付写真)で聴いたときは、SUSVARAは本領を発揮してかなりの美音を聴かせてくれます。そこは純正のシステムの凄みがあるようです。つまり単なる美音ではなく、音色表現、描写に形容し難い奥行きの深さがあるからです。この深みの点においてはSUSVARAの方が優れていると言えなくもありません。
SUSVARAには信者が存在します。それはSUSVARAの尊厳です。それは音像に人格があるからでしょう、つまり音像に人間性ならぬ音楽性が宿っています。ここには愛されて然るべき世界があります。
いつの時も人を裏切らず、美しく綺麗で、優しく温かく、傷ついた心を慰めてくれる、そんな世界に何度、救われてきたことでしょう。私たちは一生涯、完全には報われることのない心を、その時どきに愛で満たして生きていかなければならないのかもしれません。想像してください、今もこの先も、永遠に決して手に入ることない、シンプルで美しい愛についてです.....
次に話を元に戻して、一音一音のクリアーで美しい輪郭の音は、final D8000 DC Pro Editionが別世界のようなクリアーな音を聴かせてくれます。しかし、これはダントツですが、完璧にモニターライクの世界です。音色的に世界が違いますので、比べるのも無理があるかもしれません。(final D8000 DC Pro Editionはモニター色の強い美音、STAX SR-X9000は高域については音色がかなり甘味があり美音でリスニング的です)
この点でSTAX SR-X9000自体がモニターライクなのか、リスニングなのか分からなくなるところです。全域にわたってクリアーな美しい輪郭の音色を聴かせてくれる点では、モニターライクなのかとも感じてしまいます。
最近のフラッグシップは各社とも甘美な美音だったものを、モニターライクでありつつも華美に走らない抑制の効いた美音に変えて開発されて来ている傾向があります。どのような理由であれ、変化してきているのは事実だと思います。時代はモニターライクな美音の追求でしょうか。私としては優れた製品に出会えて感謝しています。STAX SR-X9000には、それ独自の愛があるに違いありません。購入したばかりで、まだ掴みきれていないのですが、聴く者にこれからも多くの感動を与えて、人生の山坂を乗り越える力をくれるに違いありません。
視聴環境
iMac27inch → オーディルヴァーナ(再生ソフト) → Pro iDSD Signature(DAC)→ JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル → iCAN Phantom(AMP) → final D8000 DC Pro Edition(モニター系ヘッドホン)or HiFiMAN SUSVARA(リスニング系ヘッドホン)or STAX SR-X9000
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-位 |
158位 |
3.67 (14件) |
15件 |
2015/10/ 1 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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97g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:43Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3.5m 最大入力:500mW カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5入院生活これで充分でした
【デザイン】
ちょうどいい
【高音の音質】
値段の割に良い
【低音の音質】
充分
【フィット感】
少し小さいかも
【外音遮断性】
まあ充分
【音漏れ防止】
あげるとそれなりにもれる
【携帯性】
ちょうどいい
【総評】
入院中に同部屋の人のいびきに耐えきれず使用。音をそれなりに上げれば遮断できたので良かったです。多少の音漏れはあったかも知れませんが通常使用なら問題ないと思います。
配線も長く助かりました。
変にワイヤレスとかじゃないので安心して使えました。
こういうので充分でした。
5安いのにクリアなサウンドで満足です
同じ位の値段のSONYのヘッドフォンと聴き比べましたが、この製品のほうが格段にクリアなサウンドでした。
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-位 |
158位 |
3.79 (5件) |
1件 |
2015/5/27 |
2015/6/ 1 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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133g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:38mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4聴く音源によって評価が分かれる
電子ピアノ用として購入。
このヘッドホンをヤマハ電子ピアノP-125に使うとグランドピアノ音色の低音域から高音域まで普通にピアノらしいサウンドに聴こえます。P-125の自動伴奏機能を使うとリズムのバスドラもベース音も丁度良いバランスで聴こえます。
このヘッドホンをヤマハポータトーンPSR-E323に使うと、自動伴奏スタイルのリズムのバスドラもベースも各種アカンパニメントもメロディー各種音色も丁度良いバランスで聴こえます。音源の音質レベルも、楽器の価格相応であることが明瞭に耳で判別出来ます。
このヘッドホンでラジオ放送クラシック番組でピアノ協奏曲を聴くと、音の線が細いながらも高弦パートから低弦パートや木管各パートが明瞭に聴き取れるし、ティンパニ弱打トレモロやピアノの左手パート低音域までオーケストラトゥッティに埋もれることなく明瞭に誇張されて聴き取れるので、一応はモニターヘッドホンの域に達しているかもしれない。
このヘッドホンをヤマハ電子ピアノYDP-145に使うと、グランドピアノ音色は線が細めながらも非常にクリアな音色に聞こえるものの、グランドピアノ音色の左手低音域に関しては音の輪郭がボヤケて、且つ、低音が強調され過ぎてアコピ音色と言うよりも昔のトーンレバー式アナログ電子オルガンの足鍵盤ベース音色風に聞こえます。特に「亡き王女のためのパヴァーヌ」主題2コーラス目と3コーラス目を弾く時に、弱音タッチで弾いても左手分散和音の最低音がアナログ電子オルガンのベース音みたいに誇張されて聞こえるので、原曲の軽やかな雰囲気の分散和音を表現することが出来ません。
従って、このヘッドホンはヤマハ電子ピアノP-125とヤマハポータトーンPSR-E323に使うと快適に楽しめますが、ヤマハYDP-145の使用には向いてないと私には思えます。過去にエレクトーンFS-30とFX-20に使っていたヤマハオルソダイナミックヘッドホンHP-50S(当時の新品定価は5500円)をYDP-145に使って弾くと、奥行き感のあるウォームなグランドピアノサウンドになって低音域を深く打鍵した際の弦のうねりや、生のグランドピアノを弾いた時に極めて近い打鍵タッチによる繊細な表現の違いをYDP-145でも満喫出来るようになるので、ヤマハ電子ピアノ専用のオルソダイナミックヘッドホンとして昔のHP-50Sを再販願いたいです。
現行機種のヘッドホンHPH-50は、アームを最大限に伸ばしても頭のサイズが大きいと装着感が厳しく思えます。コード長は2メートルあって標準プラグアダプターが付属してるのは電子楽器演奏に大変役立ちますが、使ってるうちにコードが捻れて元に戻らなくなることと、イヤパッド被膜が破れてきます。大抵のヘッドホンは、そういうものが多いですが… このヘッドホンのカラーはブラックとホワイトの2種類ありますが、左右を分別するためのR標示が濃い赤色で印刷されてるので、ヘッドホンはブラックよりもホワイトを選ぶ方が簡単に左右を見分け出来て快適に使えると思います。
4ヤマハのヘッドホン購入しました。
値段安かったので購入してみました。音楽試聴より楽器演奏用のヘッドホンになるので、音質はそれなりになります。側圧は控えめて上部にクッションはありません。ケーブルは細いです.変換コネクターと書類が入っていました。
手軽に使うには良いと思いました。
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110位 |
158位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/18 |
2024/9/上旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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227g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:約2時間30分 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約55時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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