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軽い順重い順 |
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21位 |
119位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2026/2/19 |
2026/2/19 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜32kHz ドライバサイズ:40mm カラー:その他 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5安価なヘッドホンの音質強化版
【音質】
これといった特徴は無いがレベルは高い。高音重視ではないが低音重視でもない感じ。安っぽい見た目に反して音は素晴らしい。
【ケーブル】
要注意ポイント。2PINタイプだが2PINケーブルにはストレートタイプが見当たらない(投稿時点)よってリケーブル可能だが今のところできないと考えていい。もしくは耳掛けタイプを加工するか。
4.4mmモデルは今のところAmazonにはなくアリエクで買うしかない。
【フィット感】
軽くて耳に添えるだけ。
【外音遮断性・音漏れ防止】
無い。オープンイヤーかつ耳に添えてるだけなので。
【携帯性】
軽量だが携帯性はイマイチ。ケーブル端子が微妙にケースや床に干渉する位置にあり破損が心配。音漏れするので家専用かな。
【総評】
本格的なものはどうしても重く蒸れるので毎日使うとなるとこうゆうタイプになると思います。安価なモデルを音を良くしただけのモデルですがそれゆえ欲しい人は多いと思います。
本格的なものも持ってるけど気づくと安物ばかり使ってる、そんな人におすすめかと。
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-位 |
119位 |
4.39 (42件) |
78件 |
2012/10/17 |
2012/11/16 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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265g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
【特長】- 専用設計を施した大口径53mmドライバー搭載のヘッドホン。オープンエアーの特性を生かした厚みのあるサウンドが特徴。
- 大口径CCAWボビン巻きボイスコイルを採用。アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立している。
- 「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求し、圧迫感を抑えた「トータルイヤフィット設計」。取り回ししやすく絡みにくいコードを装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの取れたオーディオテクニカらしい製品です。
【デザイン】
オーディオテクニカらしい、高級感のあるデザインです。
【高音の音質】
ハイレゾ認定はされていない機種ですが、充分満足出来る高音が出ます。
【低音の音質】
低音もずっしり出ます。
【フィット感】
オーディオテクニカらしい上手な設計で、長時間使用しても痛くなったりしません。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
無評価
【総評】
一回買って、満足していたのですが、保管の仕方が悪く、断線し、捨ててしまいましたが、何度も恋しくなり、再購入しました。
5ひんやりとした爽やかさ
【デザイン】
メカメカしいデザインが好きな人には間違いなくウケると思う。本体は大きさの割に手に持ってみると軽く、それでいて質感もチープさを感じない。ヨーロッパとはまた一味違う、日本メーカーらしいデザインだと思う。
【音質】
硬質で冷たい温度感の音場が形成される。より具体的に言えば、ひんやりとした音空間。全体的に音の距離は近め。スピード感があり、ノリの良さがある。
高音の歯切れの良さが魅力で、上位機種にはないサーッと抜けていく爽やかさが味わえる。反対に、肌触りが良く、柔らかで伸びの良い高音が好きな人は上位機種を試してみることを勧める。AD900Xがシュワっとした爽やかなソーダだとしたら、AD1000Xは透明に透き通った天然水。
低音も軽やかでスピード感があり、爽やかな音のバランスとテンポに追従している。
人によっては刺激的すぎるかもしれないが、ハマる人にはとことんハマる系の音だと思う。
参考までに、K701よりもSRH1440に近い音場感。
【フィット感】
ウイングサポートが少し緩めに感じるものの、装着感は軽く感じられ、付けたまま何か作業をしていると付けていることを忘れることもしばしば。上述のウイングサポートの緩さと側圧の弱さを鑑みると、頭が小さい人だとずり落ちる可能性があるので要試着。
【外音遮断性】
開放型としては普通。
【音漏れ防止】
同上。
【携帯性】
大きめのサイズなので、持ち運びには向かない。
【総評】
開放型特有の音ヌケの良さも相まって、爽やかさは格別である。ひんやりとした質感の高音が好きな人には特にオススメ。
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-位 |
119位 |
4.74 (213件) |
2704件 |
2006/4/ 3 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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235g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5音も装着感もとにかく心地良い。エバーグリーンの名機。
ロングセラーの名機で、今さら私が語るようなこともあまりないのですが、久しぶりに聴くと、やはりいいなあ、と思わされます。(私が所有しているのは、中国製に変わってからの現行モデルです。)
【高域の音質・音場】
爽やかに広がる高域が何より印象的なヘッドホンです。音色は脚色の少ない自然なものですが、この広がり感のおかげで、結構な美音に聴こえます。ボーカル帯域も引っ込まず、少し前に出て聴きやすいです。
音場の広さ、自然さだけを取ったら、ゼンハイザーのHD800Sあたりを想起させるほどのポテンシャルを持っています。(発売年次的にはK701の方がずっと先輩ですが。)もちろん、価格ゆえの表現力の限界があるものの、無理をせず作為のない音にまとめており、聴いていて違和感がありません。
【低域の音質】
よく言われる通り、量感は少なめですが、不自然な感じはありません。独特の硬質な切れ味、音色のリアリティ、分離感などのおかげで、やはり自然で違和感がなく、とにかく心地良い音がします。
低域をブーストしたワイヤレス製品に慣れている人が多い現在では、これを物足りないという人が多いのも分かりますが、本当に自然な音がしているのはK701の方だと、アコースティック系のソースを聴くと痛感します。
開放形ヘッドホンで無理やり低音を出そうとすると、タイトさを失って鈍い音になりがちで、私はそうした音を好みません。だったら低音の量感については初めから追求せず、自然なままで出してくる方がずっといい、と考えています。K701はその好例だと思います。
【装着感】
個人的に、このAKGの丸くて大きいハウジング+イヤーパッド、セルフアジャスト式のヘッドバンドという組み合わせが大好きで、あらゆるヘッドホンの中で、もっとも装着感の良いものだと認識しています。
ただ、ゼンハイザーのHD600系統やソニーのMDR-MV1のような、ハウジングと耳の間に隙間を作らないタイプを好む方には、ややスカスカしすぎる、と感じられるかもしれません。頭の大きさや形が合わない人は、隙間が空きすぎて、低音が抜けてしまう場合もあるようです。
できれば購入前に試用推奨ですが、古い製品ゆえに展示機がガタガタになっている場合が多いです。展示機がだめな場合は、中古を試用させてもらうのも手かと思います。
【総評】
この価格帯の開放形で、クラシック音楽をこれほど自然に鳴らせるものは他にはないと思います。特に、室内楽や小編成オーケストラ、ピアノ曲などは絶品です。ボーカルも聴きやすいので、ロック・ポップス系も、低音の量感さえ求めなければ、概ね心地良く鳴らしてくれます。
5持っている事に満足できるヘッドフォン
【デザイン】この白いヘッドホンに満足度がMAXに。デザインも私好みです。やはりデザインっていうのは大事なんですね。所有している喜びを感じます。
【高音の音質】音が綺麗に再現されていて一音一音が良くわかります。今までモヤモヤしていたものがスッキリする感覚です。歪みも音割れももちろんなく上質な体験ができます。
【低音の音質】K702に比べて気持ち強いような気もしますが、正直私の耳では「気のせい」レベルでわかりません。K240に比べると少し弱いようですが再現度が上なのでむしろ私にはこちらの方が気持ちが良いです。
【フィット感】私にはイヤーパッドが少し浮く感じがあります。K240の方がフィットしました。それでも全然悪くはありません。
【外音遮断性】外音はほとんど遮断しませんが私の場合全く聞こえなくなると逆に困るのでこれで良いと思います。開放型であればこんなものだと思いますし、聴き疲れしない、音場が広がるというメリットを考えるとデメリットではありません。
【音漏れ防止】音漏れはしてるんでしょうね。家人に確認していないのでこれはわかりません。
【携帯性】少し大きめなので持ち運びには若干苦労するかも。私の場合は持ち運ばないので全く問題ありません。
【総評】有名な機種なので所有していることに喜びを感じます。デザインも良いし音質も上々でこんなに満足度の高いヘッドフォンもなかなかありません。もしかするとこれまでに買ったどのヘッドフォンよりもうれしい買い物だったと思います。
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-位 |
119位 |
4.52 (13件) |
0件 |
2024/9/ 6 |
2024/9/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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340g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5初の木製ハウジング
【デザイン】
木目がきれいでいい
【高音の音質】
伸びのある音質で疲れない
【低音の音質】
自然な音質で無駄にドンドンいわなくていい
【フィット感】
締め付けがなく、耳がスッポリ入る感じがいい
【外音遮断性】
きちんとしてる
【音漏れ防止】
漏れない
【携帯性】
無評価で
【総評】
ウッドハウジングのヘッドホン欲しくて初めて買いました
FIOも初めての購入でいい感じに当たりでした
自然な音を楽しみたい人はいいものだと思います
5三万以下で買えるヘッドホンとしてオススメです
評判が良かったので試聴をせずに購入しました。
個人的にイヤホンやヘッドホンの試聴に抵抗感があるので、レビューやメーカーで購入しています。
今までakgかソニーのヘッドホン、だいたい3万程度のを使っていました。今まで使用していたヘッドホンに比べればダントツに音質がいいです。
左右逆につけた時の音質の変化がわかりやすかったです。振動板が斜めに配置されているせいだと思いますが、逆につけるとこもったような音になります。こういった微細な違いがわかる程度には繊細な音が出ていると思います。
写真で見たよりも高級感はありませんでした。軽くスカスカとした質感で(逆に重くなると装着感が悪くなるのかもしれませんが)
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-位 |
119位 |
4.65 (21件) |
11件 |
2016/10/ 6 |
2016/11/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- CCAWボイスコイル採用の45mmカスタムドライバーを搭載した高解像度・高分解能スタジオモニターヘッドホン(有線)。
- 肌触りのよいプロテインスキンレザーと余計な振動を吸収するクッションを採用した大型イヤーパッドにより、快適な装着感と高い遮音性を両立。
- 3次元のアームピボット構造と長さ調整が可能なスライダーを採用し、長時間の使用でも疲れにくい。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニングでも使用可能な音を映す鏡
その後、聴き込んで行く中で、前レビューが過剰評価となってしまっていると感じましたので修正しております。
やはり高級機との差は、高音、中音、低音と音を描き分ける色彩感にあると感じました。
極端な表現をすると、当機ではギターと女性ボーカルが同じ音域の音に聴こえ、団子になって前後の位置感が見えないという場面がありました。一方、D9200では、正しくギターが後方で鳴り、前方で女性ボーカルが歌うという位置感がしっかり把握できました。
よって、音の定位という部分で高級機とは大きな差がありました。
但し、この機種がコスパに優れた機種であることには変わりありません。
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日頃は、DENONのAH-D9200で音楽を楽しんでおりましたが、D9200の故障修理中の代替機として当機を購入し素晴らしさを知りました。
【デザイン】
非常に上品な感じで、これぞYAMAHAという音叉マークのロゴが格好良く所有欲が満たされます。
【高音の音質】
伸びるというより最も高い位置から綺麗に降りてくる印象で、倍音を纏いつつ浮き上がるような輪郭を打ち出す解像感が抜群に良いです。アコースティックギターの弦の響きなどは非常にリアルに再現されます。
モニターフォンにありがちな高い音を出すが故に線が細くなり、刺さるという面は一切ありません。
【中音の音質】
ボーカルが前方に位置して存在感があり、口元の動きや吐息などが手に取るように分かります。
また、この音域の量感も不足なく、モニター機特有の全体としての薄さを消しています。
【低音の音質】
十分な量感があります。タイトに弾力のあるキャラクターで、エッジが効いております。
【総評】
主にモニター用途で販売される機種だとは思いますが、リスニング用途でもかなりの能力を発揮すると考えます。さすがモニター機でもあり細部を明らかにするという点は高級機も顔負けで、生々しくリアルな表現が魅力です。
この価格でこの音質を実現するYAMAHAの技術、HPH-MT8のポテンシャルは凄いです。
これは、確実に買いです!
5重いけど良いですね。
モニターのHS5と同時に購入しました。
音の傾向は似てますね。
それまではソニーのMDR-7506を使ってましたが、こちらの方が低音が出てます。
デザインや質感は良く高級感あります。
ただ、分かっていましたが少し重いです。
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38位 |
119位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/11/12 |
2025/11/14 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
220g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大60時間(ANCオフ)、最大40時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- アクティブノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスオンイヤーヘッドホン。イヤーパッドは交換可能、折りたたみ式で持ち運びにも便利。
- 外音取り込み「Transparency Mode」に対応し、モバイル会議や通話でも「Qualcomm cVc」により、クリアな音声を実現。
- ロングバッテリーを採用し、最大60時間再生、ANC使用時も最大40時間再生が可能。 急速充電により15分の充電で最大15時間の再生ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5オンイヤーの音質ではピカイチ!
同社のオンイヤーを複数使っており
印象が悪くなかったので
発売直後に買ってみました。
まずは外観ですが
新しいブランドロゴは好きになれませんが、
ヘッドホン自体のデザインは
とても気に入っています。
畳むとかなりコンパクトですが
ハウジングの鑑賞で傷付きやすそうです。
装着感については、側圧は強めですが、
イヤーパッドは柔らかくしっとりしており
私は快適に感じます。
オーバーイヤーと異なり
耳が蒸れにくく快適です。
ただ、頭の大きさや頭部幅によっては
耳への圧迫が、時間が経過とともに
不快感なる可能性があるため、
あまりお勧めできません。
主にスマホのXperia 1Yに
aptX Adaptive 96kHzで設定していますが
ノイズキャンセリングもしっかり効き、
音質はとても良いと思います。
オンイヤー型の優先ヘッドホンと比べても
かなりいい線だと思います。
ノイズキャンセリングをオフにすると
よりクリアに聴こえますが、
オンが悪いわけでもなく使い方次第です。
ただ、音源に忠実な感じなので、
録音レベルや、データに依存するため、
音源によっては!?ということもありました。
アプリはシンプルで使いやすく、
迷うことなく設定が可能です。
イコライザーは最低限の調整レベルですが
意外としっかり効きます。
老舗ブランドにしては、
コスパ高く感じられる価格ですが、
コストダウンの産物と思しきものがチラホラ。
具体的には操作は物理ボタンで、
慣れるかスマホで操作すれば問題ないのですが
本体ハウジングにタッチ操作機能はありません。
また3.5mmケーブルでの有線対応も可能ですが
USBは充電のみでUSBオーディオ非対応でした。
音質重視のオンイヤー好きの方には
おすすめです。
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52位 |
119位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/13 |
2026/7/下旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル:○
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![FT7 FIO-FT7-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698752.jpg) |
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25位 |
119位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2025/7/11 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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427g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:25Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:106mm コード長:3m カラー:Black リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
【特長】- 独自の106mm大型平面磁界ドライバーを搭載したフラッグシップモデルの開放型有線ヘッドホン。
- 金・銀多層コーティングと1μm超薄型振動板により、5-40kHzの超広帯域再生と緻密な音質を実現。
- 軽量なカーボンファイバー構造で427gの軽快な装着感を保ちながら、ハイレゾ認証の高品位サウンドを提供する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高級素材で構成され、存在感/解像度/バランス感よくお安くて良い
FiiO K19で評価していましたが、リファレンスよりでない構成で再評価。
同じFiiO WAMMER R2R + K17 や GoldenWave SERENADE + iBASSO Kunlunにて。
FT7の高解像度な表現力の高さをより活かす方向に。
K19のパワー感も良いのですが、FT7をリスニングよりで味わうのもより高性能さが出るなと。
またSERENADE + Kunlunでも特にPEQの必要性を感じないくらいバランス整ってます。
今回の比較は入手時期が近いHiFiMAN ANANDA UNVEILEDとAudivinaを中心に。
最初の評価から違いを追記していく感じです。
【デザイン】評価 4.5〜5
カーボンファイバーとゼブラウッドで構成されハイエンド感ある。
イヤーパッドもラムスキンで合皮ではないところも良い。
グリルから大胆に見える振動板デザインも所有欲かき立てる。
ヘッドバンドのカーボン部の強めの光沢と目立つオレンジ色部はアンバランスで安っぽい。
オレンジ色部は陰影が付きやすく肉眼では質感は悪くはないとは思う。
あとヘッドバンドの調整機構は下位のFT5のような無段階でなく劣るがしっかりはしてる。
ヘッドパンドのカーボン部は気になるが10~12万円クラスとしては評価5。
【高音の音質】評価 5
クセは少なく高解像度で追従性よく明瞭。
WAMMER R2Rの色気も他よりしっかりと。
ANANDAやHE1000 V2と比べても端々まで破綻せず綺麗。
ANANDA UNVEILEDは破綻までいかないマイルドな味わい。
【中音の音質】評価 5+
この域も抜け感よくボーカルなど重なっても聴きやすく高解像度。
フォーカス感高く細かいニュアンスや広がり感も秀逸。
やはり中域の質感と距離感にFT7の良さを強く感じる。
SERENADEの俯瞰感がボーカル域で出てこない、ダイレクト感ある。
【低音の音質】評価 5
高中域が優秀で低域の特徴主張が弱めですが、やはり解像度高い。
パンチなども含めて質感は高品質でSERENADE + Kunlun環境でも良好。
明瞭な音場を重厚に落ち着かせている。評価を少し上げる。
豊かな音場がありアバウトではなく凛としてもいて自然で聴き心地よい。
あらゆるソースで特に不満は起きにくいリファレンス感ある完成度。
解像度の高さで表現力は比較対象の中では明確に上。
ただし上品にならす範囲で、ボリュームを上げていくと歪みで徐々に打ち消される。
でも大音量でも中高域の暴れがHiFiMANより少ないので10万円クラスとしては良い。
【フィット感】評価4〜4.5
シームレスなヘッドバンド機構のFT5と比べると劣るフィット感。
FT5のソフトな頭頂部と耳周りの後ではそれぞれ圧迫感がややある。
ただしFT5がかなりよいのと、より大きいのに軽くなってもいて良好な方。
評価5にできないのは重いLCD-2 2021の方がフィット感よく快適なため。
【外音遮断性】
FT5以上にどの音域もまったく遮断してくれない通通感。
再評価環境は低音量も増えて明瞭さもあるので救い。
【音漏れ防止】
いい音全域的にそのまま上品に漏れている。
【携帯性】
大型平面駆動としてはやや重量控えめ。
キャリングケースが付属してもいるのでこの手の割には。
ただし大型開放型でもありDAPより据え置きHPA用ですね。
【総評】評価 5
Focal Clearの後に聞いたので、解像度の高さと音場の広がりに大差あってまず驚きました。
音域音場の癖がなく高域キラキラしたバランス感がClearのようでその上位版といった印象。
ほぼFocalとAudezeのメーカー2択使用が多いなか、このFiiO FT7も値段の割に良きです。
各音域の距離感もよく十分な完成度かなと。
拡散して大きな音像ではなく透明度と高解像度で繊細さで広い表現を発揮するという印象。
またパッケージング全体でAudivinaと比べてもよりハイエンド志向が強めに思います。
かつ音域バランスなども妥当なレベル内でAudivinaほどのPEQ必須感もありません。
完成度の高さはFT5を軽々と超えて、今回の環境ではFT7の強さが際立ちました。
ANANDA UNVEILEDは、UNVEILEDならではの音の定位感と存在感がありバランスも良好で甲乙つけたいのですが、FT7のその透明度と高解像度相手となるとUNVEILEDの長所が弱くなり総合力の高さでFT7が高/中/低どの域も一段高い安定感と表現力を感じます。
ただ価格差があるので妥当でもあり、安さとUNVEILEDの魅力で良きです。
FT7、値段の割に高級素材の塊のような見た目の存在感とFT5も結構価格の割に良かったので購入してみた感じですが、真面目に高音質を狙って作られた完成度高い一品だと思います。
ヘッドバンドのカーボンの光沢感がAudeze LCD並みに抑えた物になればいいかなと。
5平面駆動ではバリア感薄、音の強弱表現も繊細さも残響も素晴らし
【低音の音質】【高音の音質】
FT7を聞いた瞬間に「おぉ」と声が出てしまった。綺麗に出る残響と頭を囲うような音場、強い音はちゃんと強く弱い音はちゃんと弱く余韻も繊細に鳴らす。HIFIMAN Arya Organicと比べてもそのナチュラルさは出色。
一般的に開放型の平面磁界ヘッドホンはバックのオープン部分の広さと振動板の大きさがバッティングして広がろうとする音がバリアされる感じが多少はあるものだがFT7にそれがほぼ無い。
今回はFT7に2種類付属しているイヤーパッドの内、ラムスキンイヤーパッドでの試聴で、皮系のイヤーパッドはエッジが立って固い音になりがちだがそれも感じられない滑らかさがある。
FT7は聴覚上の周波数レンジも広大で振動板のレスポンスも優れているのか電子楽器の極低音から高調波も含んだ合成音もクラシックの強弱が大きいアコースティックなホール音も感動的にこなしてしまう。
【フィット感】【外音遮断性】
ラムスキンイヤーパッドはしっとりとべとつき無くフィット、HIFIMANのウィンドーシェード形状楕円ハウジングを持ったヘッドホンに比べて大きさを持て余す事もない。
ケーブルを除いた重量は427gの仕様で手に持った感じは確かに重いが幅広ヘッドバンドで上手い事分散される。アジャスターはラッチ式の調整になり、固めの設定なので簡単にずれる事はない。
【機能性】【携帯性】
3.5mm2極の着脱式ケーブルを採用、ヘッドホンのジャックは奥まっていて簡単にガタつかないようになっている。そのケーブルは布巻き4x21AWGと太くてゴツく、4.4mmバランスプラグで6.3mmアンバランスとXLRには付属の変換プラグを用いる。
携帯性に関してFT7はホームユースで持ち運びを前提にしていないのでスイーベルも折り畳みも対応していない。ヘッドホン収納ケースは付属している。
【デザイン】
オープンバックは木目のペイントが施されたメタルのようで広いオープンバックからゴールドに輝くコイルメッキが見える。ヘッドバンドのテクスチャはハウジング周囲と合わせた幾何学的な繰り返し模様でやや単調かなとは思う。
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36位 |
119位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2025/3/ 3 |
2025/3/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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413g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:27Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直で透明、かつ実在感のある音。Aryaシリーズで最も万人向け。
当方のAryaシリーズのこれまでの聴経験は、Arya無印の初期モデルを以前所持、無印Stealthは未聴、Organicは試聴のみという状況です。今回のUnveiledは、店頭試聴でかなり気に入り、購入しました。
【音質】
無印Aryaは、欧州製品を思わせる格調高い音、Arya Organicは、高域の明るさを加えて陽性な方向に振った音、というのが当方の認識でした。
このUnveiledは、帯域バランスに関しては、良い意味で最も個性が薄いと感じます。極めてニュートラルで、どこかが突出している印象がない、素直で透明な音という印象です。解像度や音場の自然さも価格相応に高められており、どんな音源を聴いても違和感がありません。
それでいて、モニター系のようなストイックな音ではなく、すべての音が美麗で魅惑的です。筐体の構造から、さっぱりした音になり過ぎるのでは、という危惧もありましたが、音の実在感、生っぽさは維持されており、濃密感やパワー感という部分も抜かりがありません。(もちろん、密閉型の濃密感や迫力とはまったく別の性質になりますけれど。)
【高域〜中域の音質】
オーケストラのヴァイオリン・セクションは、抜けの良さと広がりがありつつ、ボウイングの擦れ感はしっかりと感じさせます。シンバルやボーカルのサ行の刺激も適量で、刺さりは感じません。金管はキンキン、シャリシャリせず、自然な音で鳴ります。
ボーカル帯域は、音色自体は艶っぽく魅惑的ですが、意図的にピックアップされる感じはなく、音量、音場の両面で、全体の中で自然な鳴り方をします。
【低域の音質】
十分な迫力と量感があり、ロック系、ダンス系の音楽を聴いても何ら不足はありません。タイトさや、ゴリッとした強靭さ、という点については、ハイエンド級のダイナミック・コーン型(非平面型)には及ばない面もあるかもしれませんが、平面駆動でここまでできているのは驚異的だと思います。
開放度の高い構造なので、ブーミーさや混濁感とは無縁で、音色もリアル。心地良く聴けて、かつ分析的な聴き方にも対応できる感じです。
【音場】
HIFIMAN特有のふわっとした音場で、一聴すると心地よいのですが、代わりに明確な定位感が犠牲になっています。慣れ次第だと思いますが、音を掴みにくい、という感覚に陥る場合があります。これはもうHIFIMANを購入する場合は受け入れるしかない部分かと。
【装着感、構造】
イヤーパッド周りやヘッドバンドは他のAryaシリーズと大差なく、装着感は良好で、重さを感じません。400g超えのヘッドホンの中ではトップクラスの快適さだと思います。
特殊な筐体構造に関しては、ハウジングの持ち方に気を付けるようにし(そもそもハウジング背面は普通の開放型ヘッドホンでもあまり触らないと思います)、保管時は付属のマグネットカバーを付けていれば、過剰にシビアに考えなくても良さそうな気がします。万が一何かあったら追記します。
【総評】
Aryaシリーズうんぬん以前に、この価格帯のHIFIMANの現在の到達点といえる、充実した製品です。個人的に、ヘッドホン環境ではゼンハイザーのHD800Sをリファレンスとしてきましたが、それに次ぐ存在となりました。
開放型ヘッドホンの魅力を突き詰めた音、広く心地よい音場、自然な音色、という点で両者は共通しますが、HD800Sの方は超高精細で分析的に音楽を掴みやすい音、Arya Unveiledの方は、シルキーでムーディー、ホットな音という感じです。両方とも大事に使っていきたいです。
これより上位のUnveiledモデルも気になりますけれど、さすがに私には無理です。自制しておきます。
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-位 |
130位 |
4.59 (2件) |
0件 |
2017/3/22 |
2017/3/24 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:18Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m カラー:ブラック
【特長】- 音のディテールを高いレベルで再現できる「40mm径ダイナミック・ドライバー」を搭載し、ベーシックサウンドを楽しめるプロ向け密閉型オーバーイヤーヘッドホン。
- ヘッドバンドの長さを調整できるセルフアジャスト機能を採用。軽量デザインと耳を覆う大型イヤパッドと合わせて、快適な装着感を実現している。
- 低インピーダンス設計を採用し、携帯音楽プレーヤーやスマートフォンでの使用時にも十分に音量が取れる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5低価格でもやはりAKGサウンド ※追記を追加
サウンドハウスにて5378円で購入。
最初はK92を購入予定でしたが敢えてエントリーモデルのK52にしました。
【デザイン】
伝統的なAKGスタイルですね。
シックなブラックにAKGとしっかり名前が書かれていて非常にシンプルかつAKGと分かるデザインに好感が持てます。
【高音の音質】
非常にフラット。AKGにしては本当に少しだけ地味に聴こえるかもしれませんが、それでもAKGらしい滑らかさは感じられます。
刺さりは皆無で滑らか且つ穏やかな音なので聴き疲れはないと思います。
中音、特に女性ボーカルやバイオリンやピアノの音色かが綺麗に聴こえます。
ハイレゾ音源のJOURNEYのWho's Crying Nowのギターソロが好きなのですがスタジオを反響しているギターの音も見事に表現できていたので素晴らしいと思います。
あとオーケストラの演奏を聴いても音が埋もれがちなトライアングルの微かな音色も聴こえるので値段にしては解像度が高いなと思いました。
【低音の音質】
低音はフラットより気持ちほんの少しだけ強い印象です。
他の帯域に被ってこないので安心して聴けます。
やや締まりも感じられる傾向です。
【フィット感】
これはやはりモニター用だけあって抜群ですね。
当方、頭が大きいというか長い(笑)ので頭頂部分はギリギリです。
【外音遮断性】
こちらもモニター用だけあって良好です。
壁の薄い部屋に住んでおり、隣や上の階の生活音がうるさい環境なのですが全く気にならないので非常にありがたい遮音性ですね。
【音漏れ防止】
こちらも確認したところ、音漏れはないとの事です。
【総評】
安い機種でもAKGはやはりAkGですね。
K52が到着するまで低価格なので篭りはないだろうかとか想像している音と違ったらどうしようとか考えてましたが聴いた瞬間にそんな不安は全て吹っ飛びました(笑)
久々に低価格帯ヘッドホンで私のどストライクな音質のヘッドホンを見つけました。
どのジャンルも万遍なく鳴らすので手放せないと思います。
ここから追記
フラットと書きましたが耳が慣れたのかエージング効果なのか分かりませんが低音にやや力強さが出てきた印象になりました。
と言っても重低音を求める方には合わないと思います。
高音もやや地味だったのが粒立ちも分かりやすくなってきた印象です。
トータルまだ3、4時間ほどしか使ってませんがサウンドに変化が確認できたので追記とします。
4個性的なデザインと耳への負担小
【デザイン】大柄で個性的
【高音の音質】良い
【低音の音質】普通
【フィット感】普通 耳を覆うので耳が痛くならない点を最も評価します。
【外音遮断性】普通
【音漏れ防止】ウルサイと言われません
【携帯性】携帯する気が起きない
【総評】価格の割には良いです。
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-位 |
130位 |
4.17 (24件) |
35件 |
2019/9/27 |
2019/10/ 5 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途で活躍
セミオープン型で軽量なデザイン、優れた音質、快適な装着感を実現しており、音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途で活躍します。
音質
フラットでニュートラルな音質が特徴です。低音から高音までバランス良く表現し、細部まで聴き取ることができます。特に中音域に特徴があり、ボーカルやギターの音色がクリアに聴こえます。また、音場は広く、楽器間の定位がはっきりとしています。
軽量でフィット感の良い設計になっています。長時間装着していても疲れにくいのが特徴です。イヤーパッドは柔らかく、耳を優しく包み込みます。また、ヘッドバンドは調節可能なので、自分に合ったサイズに調整することができます。
その他
取り外し可能なケーブルを採用しています。そのため、ケーブルが断線しても交換することができます。また、3.5mmステレオプラグと6.3mmステレオプラグの両方に対応している為便利です。
総評
音質、装着感、機能性など、すべてにおいて優れたスタジオモニターヘッドホンです。価格も比較的安価なので、コストパフォーマンスも非常に高いと言えます。
音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途でにおすすめです。
5定位感の革命
音が縦横にばっちり定位するヘッドホンは初めてで驚いた。
HEADBOX SE2という中古のHPAにミニPCから直ですが。
K702を持っていたときは頭頂部がかゆくなったり内耳が痛くなったりしたのですが。シャンプーを2回したり、綿棒の入れ方をやさしくすることで改善。(外耳がすぐかゆくなるので、ローションを奥まで塗るせいです。)頭皮の方は接触性皮膚炎かもしれません。(炎症はしてない)
K702を今聞いてどう感じるかわかりませんが。正直1万以下でこんなに感動するとは思いませんでした。当時6メートルのケーブルをわざわざ買ったせいもあり今回につながってます。
解像度は数時間で気にならなくなりましたが。
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-位 |
130位 |
3.67 (3件) |
0件 |
2020/10/ 6 |
2020/10/25 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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321g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:41mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:3.5〜6時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency 連続再生時間:最大36時間 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4あり
【デザイン】チープさも無く、派手すぎない、ちょうどよいデザインをしている。
【低音の音質】イコライザーで低音を盛っても音質を維持できて◎
【フィット感】細かく調整できてかなり良いが、可動部が少しゆるくて不安定。
【外音遮断性】人の声がかろうじて聞こえる(判別はできない)程度まで減少する、
【携帯性】はっきり言って悪いです。折り畳み不可なのでめちゃくちゃかさばります。
【総評】充電がUSB-MicroBということ、携帯性が皆無であることを許せる人には買いだと思います。
ちなみに、毎日1~2時間程度なら、2週間程度は充電不要です。
4楽器演奏のモニターとして利用出来る性能
KORGさんで試用した時から、実際に購入したので再レビューです。
音質についてはファーストインプレッションですから、エージングが進んでからレビューし直す可能性があります。
楽器演奏時のモニタースピーカーの代用として利用出来る機能があります。
自分専用のモニタースピーカーを準備してもらえない現場、あるいは、返しはあるけど、自分の音量が充分じゃなかったときの非常用として持っておくと、周囲の音を聴きながら、自分の演奏をヘッドホン上で実現出来ます。
鍵盤楽器の場合、モニターに不満があることが多いので、とてもありがたいです。
周囲の音量調節が出来るのが、利点です。
ヘッドホンの側圧が高めで、遮音性を確保してくれます。
ノイズキャンセルの性能は、優秀な方だと思います。
楽器演奏用としては、最高の出来じゃないでしょうか。
さらに、ノイズキャンセル性能が向上し、外音取り込みのボリューム幅が大きくなってくれたら、嬉しいです。
音質について、ローが強く、音圧を感じやすい音です。
ノイキャンON/OFF時の音質の差が大きいです。
ノイキャンOFF時・・・・ミッド〜ローが強いです。
ノイキャンON時・・・・OFF時よりバランスが良くなります。フラットか?と言われるとそうではありません。
音質は楽器演奏という視点で妥協できる範囲です。
それよりも外音取り込みの音量と自分の演奏の音量のバランスが取れる利点が大きいです。
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-位 |
130位 |
4.58 (8件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5用途に合えば、1万前後にしては良い製品
【デザイン】
オードソックスなデザインかな
【高音の音質】
モニター用ヘッドフォンなので、
リスニング用ヘッドフォン同等に考えてはいけない
ドンシャリとか好きな人→「リスニング用」
【低音の音質】
モニター用ヘッドフォンなので、
リスニング用ヘッドフォン同等に考えてはいけない
ドンシャリとか好きな人→「リスニング用」
【フィット感】
頭が大きい方ではありますが、きつく感じることはありません
【外音遮断性】
オープン型ですので多くは期待してはいけない
救急車やパトカーのサイレンとかの外部音は聞こえますし
例えば側に置いているスマホに「緊急地震速報」等が
鳴った場合に気付かない事は無いでしょう
(1回経験あり、本震到達前に机の下に避難できた)
【音漏れ防止】
オープン型ですので多くは期待してはいけない
【携帯性】
そもそも持ち運ぶための製品ではない
【総評】
前提条件となりますが、そもそも本品は「モニター用」ヘッドフォン
高低音を誇張する味付けは期待できません
高低音の誇張を期待している人は「リスニング用」を選びましょう
1万以下の予算でドンシャリ好きな人はポタプロのほうが幸せになれるのでは?
「モニター用」ヘッドフォンは原音再現性を重視したい方向けです
上記前提条件を加味した上で、1万円前後のモニター用ヘッドフォンとしては
そつなくまとまっている、ヘッドフォンとしての物理的な耐久性も良好
1万円前後のモニター用ヘッドフォンとしては好適かなと
【参考】当方での導入例
ボロボロになったゼンハイザーHD595の置き換え用として導入
(高低音の過度な誇張がない素直なヘッドフォンが欲しかったので)
5すごく得した気分です!
【デザイン】
ちょっと安っぽい質感ですがレトロチックで好みです。
音質評価はモニター用途での、手持ちのMDR-CD900ST・MDR-7506・ATH-M50xとの比較です。
【高域の音質】
セミオープンという事もあり抜けが良く、SONY系みたいにキンキンせず柔らかな感じです。
M50x > K240mk2 > 900ST > 7506
【中域の音質】
ボーカル等、埋もれる事もなく聴きやすいです。
900ST > K240mk2 > M50x > 7506
【低域の音質】
M50xよりは控えめですが十分出ています。
7506と同くらいですが、7506みたいに盛られた感がなく自然に聴こえます。
ただし能率が低いので、スマホやPCに直挿しだと低域がボワつき、音量も取り辛いかも知れません。
据え置きアンプやDAC、オーディオインターフェース等があれば本領発揮できると思います。
M50x > K240mk2 ≒ 7506 > 900ST
【定位】
この中では唯一のセミオープンだからか、音場も広くつかみやすいです。
K240mk2 > M50x > 7506 > 900ST
【解像度】
私の耳では解像感も十分です。
M50x > 900ST > K240mk2 > 7506
【フィット感】
AKGお得意のセルフアジャスト機構です。
好き嫌いあると思いますが、頭に載せ合わせるだけ。
側圧は、イヤーパッドが上方に引っ張られる感があり、ちょっと痛いところが出てくるかも知れません。
7506 > K240mk2 > 900ST > M50x
【総評】
コスパ考えると、この音質は素晴らしいの一言です。
尖っているところがないのでリスニングにもいけます。
付属品も含めすごく得した気分です!
AKGの日本価格はかなり安いみたいですね。
ちなみに米国のAmazonで調べると、同機種が120ドル弱(17,000円強)で販売されていました。
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-位 |
130位 |
4.36 (7件) |
0件 |
2025/1/10 |
2025/1/17 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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374g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 独自開発した95×86mmの大口径平面磁界ドライバーと薄さ1μmのダイヤフラムを搭載した開放型有線ヘッドホン。
- サファイアとアルミニウムのデュアルコーティング技術と均一な磁場設計により、繊細かつ豊かな音楽表現を可能にしている。
- 20Ωの高感度設計と374gの軽量ボディ、12段階調整可能なヘッドバンドを採用することで、携帯性と使い勝手を両立。
- この製品をおすすめするレビュー
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550000円台クラスの音質。FiiOの良心が詰まった開放型ヘッドホン
今まで開放型を使った事がなかったのでデビュー用に購入。
アンプにFiiO K7を使っている事、バランス接続ケーブルが付属している事、平面磁界型に興味があった事、
アリエクスプレスのセールで23000円で販売していた事が決め手になった。
以下のレビューはFiio K7とバランス接続しての感想。
愛用しているのがゼンハイザーのHD620Sという密閉型ヘッドホン(63000円)なのでそれと比較をしていく。
【デザイン】★★★★☆
シンプルな外観で悪くはないが値段なりだなぁという印象。
イヤーパッドは一見肉厚でふかふかしてるように見えて意外とスカスカ。
高さ調整は自由に行えるが少し硬めで調整するたび音が鳴る。
このあたり中国製ヘッドホンらしく中身重視でデザインは割り切っている。
とはいえFiiOは中国製ヘッドホン界隈の中では頑張って設計してるほうだと思う。
【高音の音質】★★★★★
開放型は音の抜けが良いと散々聞かされていたので期待値が高かったかもしれないが
愛用しているゼンハイザーのHD620Sと大差ない印象で良くもなく悪くもない。
とはいえ欲しい音はしっかり出てくれるのでこれだけ鳴ってくれれば十分。
【低音の音質】★★★★☆
こちらもHD620Sと大差ない。
どちらかというとFT1 Proのほうが籠もってるように聴こえるかなと思うが微々たる違い。
なんともいえないが開放型の中では低音はよく出ているほうじゃないかな?
今まで密閉型しか使った事がなかったがスカスカだとか悪い印象は特になく他の密閉型とほぼ変わらない。
音の迫力もやっぱり密閉型のHD620Sのほうが良いがそこまで大きな差ではない。
【6.3mmと4.4mm接続の違い】
ここはぜんぜん違っていて明らかにバランス接続のほうが迫力があって低音もしっかり出る
6.3mmだと高音だけシャリシャリ聴こえて中低音がほとんど聴こえないような安っぽい音になってしまう点に注意
(それでも1万円台の某S社のモニターヘッドホンと比べるのは酷なくらい音質は良いが…)
【フィット感】★★★★☆
HD620Sを愛用しているのでそちらとの比較になってしまうが、
こちらのほうがコンパクトにちょうど耳にカッポリ収まる感じ。
ヘッドホン上部のクッションはこちらのほうが薄めなのでずっと付けていると痛くなりやすい。
【外音遮断性】★☆☆☆☆
音楽をそれなりの音量で鳴らしていれば特に外音は聴こえないが
youtubeで動画を見ている時など小音〜中音くらいであれば普通に外音は聞こえる。
外音もしっかり聞きたい人にはこれでいいんだと思う。
【音漏れ防止】★☆☆☆☆
密閉型ヘッドホンを外した時と音の漏れ方は同じ。
音楽の世界に浸れるくらいの音量であれば半径3mくらいであればどの曲なのか判別できそう。
特にボーカルは漏れやすく、少し高めの女性ボーカルの声なんかはめちゃくちゃ漏れる。
【携帯性】★★★☆☆
ヘッドホンケースだったりケーブルをまとめるヒモが付属していたりと携帯性を考えた物が付属している。
とはいえヘッドホンを折りたたむ事はできないので大きさはそれなり。
ケースに紐がついているのでそれを手で持ったりバッグに引っ掛けたりすることも可能。
FiiOはこういう小物類もケチらず付けてくれるのが良い。
【値段】★★★★★
耳が悪いのかもしれないがHD620Sとほとんど音の違いを感じないほど解像度が高い。
それを考えるとHD620Sがバランス接続ケーブル付きで63000円で、
FT1 Proがバランス接続ケーブル付きで23000円というのはあまりにも破格。
Amazonだと34000円するみたいだがそれでも十分に破格。
それ以外の今まで使ってきたヘッドホン(大体1万円台〜2万円台)と比べても音は突出して良い。
外観は少し割り切りを感じるがそれでも40000円〜50000円くらいで販売しててもおかしくないレベルだと思う。
【余談】
最初に書いた通り、製品はアリエクスプレスで購入。
ケースは中国語ばかりで英語表記もぼちぼちあるという感じで日本語表記は無し。
ただ説明書は中国語・英語・日本語の3言語で書かれていて日本市場を重視しているのがよくわかる。
当然だがケーブル類は付属しているもの全て日本国内で使用可能。
買うならアリエクスプレスなど中国市場向けのサイトで購入したほうが安く済むし特にデメリットもないのでそちらのほうがお勧め。
ただ店選びはしっかり販売実績があるところを選ぶ必要はある。
【総評(満足度)】★★★★★
HD620Sが開放型的な音だったために驚きはあまりなかったが値段や付属品を考えたら大満足。
リスニング用途は引き続きHD620Sになりそうだがテレビ視聴など別の用途に使っていきたいと思う。
5泣きそうになりました。。。
私はバカ耳です、ヘッドホンやイヤホンはいつもBluetoothです。SONYやSENNHEISERにDAPはアイバッソ等無難に評価の良いアイテムで音は良いんだろうなと思い込みながらいつも聴いてました。
そんなある日、有線に手を出してみようと思いコチラの商品を購入、良く分からない(笑)バランス接続とやら出来るヘッドホンだったので有線初心者にはこのようなお手軽なヘッドホンが良かったのです。
本日ドキドキしながら1番好きな曲を選択、、、
音の表現が出来ずに申し訳ないですが、
マジで泣きそうになりました、Bluetoothで聞こえてこない音にボーカルの優しい声が耳と言うよりも頭の天辺で聞こえてきました、もっと早くに有線ヘッドホンの良さを知っとけば良かったと後悔、
初めての有線ヘッドホンだったので感動×2の評価だと思います。耳バカでも音の良さが初めて分かるヘッドホンでした。
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-位 |
130位 |
4.53 (3件) |
0件 |
2022/12/12 |
2022/12/16 |
半開放型(セミオープン) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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185g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約46時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5万能ではありませんがとても気に入っています
【デザイン】
シンプルですがおしゃれで安っぽくはありません。
塗装も粉体塗装のような感じで樹脂感はあまりないです。
電源と音量だけのシンプルな物理ボタンなのも評価高
【音質バランス】
中低域は抑えめで高域もそこまで派手ではありません
ボーカル帯のやや高音寄りが突出しているかまぼこ型で、ギターボーカルに特化しています
中音〜高音域メインでスッキリした透明感のある明るく元気のあるサウンドで、中規模ライブハウス程度の空間の広がりが感じられます
【高音の音質】
シンバルやハイハットは控えめでボーカルが耳元で囁くようにとても近いです。
シルキーというよりパンチのある音質です
【低音の音質】
決して無くはありませんが後ろで広がり、ゆったりと鳴っています
輪郭などは分かりやすいですが重低音ではないです
【フィット感】
側圧も軽く、スポンジもほぼ平らなため頭を振るとズレやすいです
オンイヤーなので最初は痛く感じるかもしれませんが、慣れると200gを切る軽さもあり非常に軽快です
耳も蒸れないしワイヤレスイヤホンに近い手軽さで長時間使えます。
スポンジのザラツキが気になる場合はパッドカバーなどを付けるといいです
【外音遮断性】
無いです
PCでゲーム音流しながらスマホで音ゲーできます
チャイムや着信が鳴っても聞こえるので重宝します
【音漏れ防止】
耳を直接当てると内側と外側で同じ音量で聞こえます
電車等では使えません
【携帯性】
折り畳みはありませんが、イヤーカップ部は180度になりますのでカバンにすっと入ります
念のため保護ポーチなどはあった方がいいでしょう
【総評】
bluetoothの感度もとても良く即繋がり、複数機器を繋ぎっぱなしに出来、自動で切り替わるので重宝しています
ワイヤレスでSONYやゼンハイザーの物も所持していますが、これが気軽に長時間使えて一番使用頻度が高いです
ボーカルメインのJPOPとか動画視聴などに向いています
5家で使うなら最高のヘッドホン
【デザイン】高級感はありませんが決して安っぽくはありません。ハウジングも爪で叩いてみないとプラスチックか金属かはわかりません。ゴージャスではないけどレトロでオシャレという感じ。
【音質】良いスピーカーで聴いているような、きれいで元気だけど五月蠅くはない音です。
【フィット感】開放型で通気性抜群なので外耳炎で耳の穴が蒸れるのNGな自分には最高です。耳の穴の中が常に健康な状態に維持されています。いつまでも付けていられます。耳の穴にとっては最高のヘッドフォンですが、一方で耳介にとっては過酷なヘッドフォンです。イヤパッドのスポンジの肌触りが悪く紙やすりを押し付けられているようでチクチクゾワゾワします。側圧はちょうど良いので、替えのイヤパッドを探してみたいと思います。
【外音遮断性】外音遮断性が最低という事は、逆に考えれば外音取込性能が最高という事です。つけたり外したりはもちろん、外音取込ボタンさえ押さなくて良いのは本当に楽です。
【音漏れ防止】音漏れ防止が最低という事は、逆に考えれば首にかけてネックスピーカーとして使えるという事です。重低音はスカスカですが安いネックスピーカーよりはずっと良いです。
【携帯性】ケースは付属していませんが、頑丈そうですしハウジングは小さいですし見た目もおしゃれなので、首にかけたりバッグにかけたりすれば良いです。
【総評】外耳炎で様々なイヤホンヘッドホンを彷徨い、あきらめてネックスピーカーでも買おうかと思っていた時ふと価格コムでaptX Adaptive対応最安のヘッドフォンとして検索結果に出てきたこれを買ってみたら、何もかも解決しました。ありがとうグラド。
最後にもう一つ、このヘッドホンはオンイヤーでハウジング経が小さいので枕やヘッドレストと併用できます。これもリラックスして音楽を聴くには重要な要素なので追記しておきます。
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94位 |
130位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/19 |
2025/2/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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237g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:107.9dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
130位 |
4.40 (6件) |
12件 |
2021/4/19 |
2021/4/15 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
285g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:24Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大35時間(Bluetooth、ANC使用時)、最大40時間(Bluetooth使用時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5イベント用レビュー
【デザイン】
B&Oらしい、まるでブランド品のような美しいデザインです。これが初めてのヘッドホンだったのですが、このデザインが気に入って購入してしまうほどでした。
【高音の音質】
素人の耳でもいい音だなって思える位にはいい音を鳴らしてくれます。
【低音の音質】
上と同意見です。
【フィット感】
耳が当たる部分に羊の革?が使われているらしく、装着していてもノンストレスで非常に心地よいです。ですが、やはり革なので定期的なお手入れは必要です。
【外音遮断性】
現行のイヤホンなどに比べると少し物足りないと思います。
【音漏れ防止】
おそらく大丈夫だと思います。
【携帯性】
あまり良くはないです。付属の袋に入れて持ち運んでます。
【総評】
価格だけ見れば確かに高額ですが、それに見合う音質や所有感、B&Oの世界を体験出来ると考えたら決して高い買い物ではないと思います。
5生楽器を中心として幅広いジャンルに好相性のヘッドホンです
接続先はiPhone12、iPadpro11インチ第2世代
(いずれもAAC)、音楽アプリはAWAで音質は最高設定です。
【デザイン】
ブラック表記ですが、完全な黒と言うよりかはダークグレーの印象です。本体の材質も革やメタリック素材を採用しており、高級感を感じます。
【高音の音質】
抜け方が心地よく、繊細でふんわりとした響きです。サ行の刺さりもありません。ジャンルや音源によってはハイハット系がうるさく感じるかもしれませんがアプリで調整可能で、イコライザーも自然な調整を感じ、バンド操作ではなく直感的な操作が可能です。
【低音の音質】
必要十分で、芯のある低音です。低音が小さすぎると言った印象を受けるかもしれませんが、無類の低音好きでなければこのくらいが一番ちょうどいいかと思われます
【フィット感】
無段階調整が可能なので、細かく調整できます。通勤などでつけても疲れにくいです。
【外音遮断性】
上述の通りで、フィット感の調整も細かくでき、上手くハマれば十分遮音ができます。
【音漏れ防止】
検証が行えなかったので無評価です。ピッタリ装着できれば、漏れは防げるものだと思っております。
【携帯性】
H9シリーズと違い、セミハードケースも付いてます。完全な折りたたみではないですが、スイーベル機構を搭載してるので厚みを抑えられます。
【ノイズキャンセリング】
必要十分消してくれます。話題のソ〇ーやB○○Eには及びませんが、詰まるような違和感もなくきっちり消してくれます。アダプティブANCの自動調節も出来ますし、アプリで固定させることもできます。外音取り込みは違和感なく聞こえます。
【総評】
ボーカルもよく聞かせてくれますが、バックのインストに注目できるヘッドホンだと思いました。元気溌剌と聞かせるタイプではなく優しく聴かせてくれるで、ロックやメタル系との相性は普通です。ですが、クラシックやサントラなどと言ったインスト系には抜群の相性ですし、アプリでの音質調整、保存もできますのでオールジャンルを聴く方にもいいかもしれません。とても高価な物なので、試聴を重ねてから購入されることをおすすめします。
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-位 |
130位 |
4.30 (70件) |
1723件 |
2013/9/ 5 |
2013/10/25 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:24Ω 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:2.4GHz帯無線 充電端子:microUSB 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ サラウンド:○
【特長】- 世界初(※民生用として)の9.1ch 3D VPT(Virtualphones Technology)を搭載した、ワイヤレスサラウンドヘッドホン。
- 最大2400MFLOPSの演算能力を持つDSPを2つ用いたプラットフォームを採用し、HDMI入力にも対応。
- マトリクスデコーダー「DTS Neo:X」「Dolby Prologic IIz」や、デュアルバンド無線伝送方式を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5アームにだけ気を付けましょう。割れるけど。笑
かれこれ発売日から使用してヘッドフォンだけ4回交換しましたが現在も使ってます。
音質やデザインは1番なのは変わらずですがそろそろ後継機モデルを出して貰わないとスペックが追い付いて無い為
頑張って欲しいですね。
それと経年劣化、使用状況の原因も有りますがパッド部分の軟弱な仕様と後はアーム部井の弱さには是非改善して欲しいですね。
アーム折れ、割れ、3回はこれが原因で交換してます。
汎用品やら間に合わせで色々試しましたがこれさえ改善してくれたらもう何も言いません。笑
パッド、バッテリー等は汎用でも出てるのでアーム部井も出てくれないかなー。
5これなしで映画は見れなくなりました
小部屋に設けたシアターシステムは集合住宅の為使用をためらうようになってきました。ヘッドフォンで代用しようと探していた所このような商品があった事を初めて知りました。
しばらく値段の推移を見ていたのですが、生産終了とのことで、慌てて購入する事となりました。7月末の時点で在庫処分かわかりませんが3万3千円程度+P10%でした。
さて、使用してみたのですが、レビューによりサラウンドを感じる方・感じない方がいるようで不安でしたが、私はしっかりサラウンドを体感しました。
もちろん物理的にスピーカーを配した聞こえ方ではありませんが、頭の後ろを音が鳴る感覚がありました。またサブウーファーもしっかり聞いていますし、轟音でハウジングが震える事もあります。
とても臨場感があり映画に没入できるヘッドフォンです。2chとマルチチャンネルでは全く違います。マトリクスデコーダーをオンにすると空間の広さにビックリしました。
音質もいいですね。7〜8年前のものでこんなクリアな音質がワイヤレスで出来ていたんですね。映画を見る上では全く遅延は感じませんし、癖のない綺麗な音が出ています。今時点で気になるのはひとつだけ女性の声が若干ビビる時があります。これはエージングで丸くなってほしい。
不安点として音声が途切れるレビューがありますが私の環境では音飛びはほとんどありません。無線が飛び交っていますが鉄筋コンクリートのおかげかもしれません。2.4ghz固定にしております。
見た目が質実剛健なイメージですね。レザー調にシルバーの塗装。いつか剥げそうです。
イヤーパッドもボロボロになるようなので長く使うのならば交換用が必須ですね。できれば本皮にして欲しかったですね。ただこのモチモチふわふわで非常に良い品質のおかげか重そうな見た目ですが2時間程度の映画はまったく負担がありませんでした。しっかり作られています。
かなり古い製品ですが自宅のTVも10年来のものなのでパススルーして使っております。TVを変えたら音声分離のつなぎ方で使用しようと思っています。
生産終了になって新製品が出るのでしょうか。もう手に入らないと思い購入しましたが、非常に良いものだったのでこれを数年使って新しいのが出たらぜひとも購入したいですね。
これを購入してから録画したステレオ音声では物足りなさを感じ、サラウンドを感じられるようブルーレイを購入するようになりました。生活が豊かになるとても良い商品でした。
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![YH-C3000(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709713.jpg) |
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113位 |
130位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/10 |
2025/10/30 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラック リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
130位 |
4.33 (3件) |
0件 |
2022/9/27 |
2022/9/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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490g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/XLR-4P インピーダンス:80Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- ピュアベリリウム・ドーム振動板を採用したフラグシップモデルのアラウンドイヤー型オープンバック有線ヘッドホン。
- 感度は104dB SPL/1mW@1kHz。全高調波ひずみ率は0.2%@1kHz/100dB SPL。
- 周波数特性は5Hz〜50kHz(±3dB)。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ベリリウム由来の癖はあるが万能感が強み、電源には気を配りたい
※10月13日追記 DACをMola Mola Tambaqui DACにグレードアップしました。そうすると、手持ちのHIFIMAN HE1000SEよりも如実に音が変わり、改めてリファレンスとして性能の高さを感じました。いくつかアクセサリーを外して理想的な音に調整して、思ったのはやはり、オーディオ沼に浸かっていく気が有るのなら必須となる一本だということです。そこまでで無くても私の以前の環境やesotericのn-05xdの様な高性能一体型があれば、十分に楽しい音で鳴らせるので広くオススメできる機種です。
※使用環境:PC→MYTEK Brooklyn DAC+(USB-DAC)→Ferrum Audio OOR+Hypsos→ヘッドホン、アクセサリー、電源、ケーブル等もそれなりに投資。
【デザイン】
デザインはカッコいいと手放しで褒めたいところですが、個人的にはヘッドバンドのスライダー部分のカーボンファイバーがグニャグニャしていて何かの拍子に壊れないか若干心配なため-1です。
【高音の音質】
良いとは思いますが、やや賛否が分かれるのではないかと思います。UTOPIA SGはそもそも初代機より中低音寄りになっていて、高音が相対的に弱くなっている感じで、駆動機器、環境によっては更に弱かったりもします。また、高音部の伸びというか抜け感が初代よりやや落ちているように感じるのも人によってはウィークポイントに感じると思います。
一方で、良い点も多く、一つ目は上述の裏返しですが、高音部の伸び(というか響き?)が抑えられたおかげで長時間聴いても耳なじみが良く、駆動機器の選択幅が広がっていることです。初代は高音部の暴れ馬のような金属的な響きが特徴で、それをどう抑えるかがキーポイントになっていましたが、SGでは新型ボイスコイルのお陰か、チューニングのお陰か、高音の恐らくベリリウム由来のジャキジャキする響きが抑えられ扱いやすいです。2つ目はそれでも高音部の伸びがかなりいいことです。ボーカル帯域もかなり伸びが良く、艶があります。3つ目は全体に言えますがまとまりの良さです。UTOPIA SG自体はかなり高解像度だと思いますが、そこを強調することなくとても自然に聞かせてくれます。高音部も後から付けたツイーターのように変に強調されることなく、あくまでも良くできたフルレンジスピーカーのような音です。
まとめると、伸びがあり良い音ではあるが、恐らくベリリウム由来の金属的な響きがやや乗ること(初代よりは少なめ)がややウィークポイントになるかも。
【低音の音質】
低音は個人的には文句なしに良いと思います。かなり低い所までしっかり出ますし、質感も良く、量感も割と多めで、楽しくアニソンやJ−POPを聞くのに最適だと思います。恐らく、中低音(ドラムなど)が弾むように出るのがベリリウム由来の癖だと思うのですが、アニソンやJ−POPを聞くにはノリが良く良い方向に働くので、同様のジャンルを聞く限りはこの部分が嫌いな人はあまりいないと思います。強いて言うなら、環境や機材によっては弱かったり、出すぎなこともあるかもしれませんが、そこは機材や環境を調整してけば問題なく、そもそもUTOPIA SGを購入する時点でその辺の調整は慣れていると思いますので無問題かと思います。
【フィット感】
この点は悪くもないですが、取り立ててよくもないかと思います。装着感が良いという人もいるので人にもよるのかもしれませんが、結構側圧が強いことと重さを感じやすいことが欠点だと思います。特に側圧が強い点はメガネ勢にはきついです。ただ側圧を少し強めになるくらいにスライダーを固定しないと頭が重いです。私は500g前後のヘッドホンを他に2つ持っているので、重さにも慣れている方だと思いますので、Focalの重量分散にやや問題があるのだと思います。
【外音遮断性】
開放型で、だだ漏れがデフォルトなのでそこに関しては何も言う事はありませんが、外音が入ると音質が悪化しやすいので、一般的な開放型よりも静かな環境で聴くのがベストだと思います。
【音漏れ防止】
開放型なので無評価です。
【携帯性】
一応セミハードケースはついていますが、これをポタフェスなどのイベントや試聴会以外で持ちだしたら変人ですし、音が盛大に漏れて迷惑だと思います。
【総評】
巷で言われている通り環境や機器を選ぶヘッドホンではありますので、一概には言えませんが癖も比較的少なめで万能なヘッドホンでおすすめできます。特にPOP音楽やアニソンのような中低音や電子音が多くノリが良くテンポが速い曲をよく聞かれる方には特にむいていると思います。また、拙宅で試した限りでは、オーディオアクセサリーから機材まで何でも敏感に反応しますが、特に電源環境に良く反応しました。持ち家の方は壁コンセントを良いものにされるのがいいかと思います。拙宅は賃貸なので電源タップを良いものに変更しただけですが、それでもとても良くなりました。UTOPIAの長所を伸ばすなら高性能、高解像度を強調したハイエンドタップやクリーン電源よりも音楽性の高い製品がおすすめで、私はcrosspointのHLP-PB ST(期間限定グレードアップ版)を使用していて、とても相性がいいので同社通常版のXP-PB STがおすすめです。
4いいヘッドホンではあるが...
AUstrian AudioにバンドルされているFull Score OneにDACはDMP-A10の内部ストレージから再生した感想です。
電源系、ラインケーブル系は40万前後で固めています。
大編成ものに合いそうな一方、ロックやEDMには厳しい印象があります。
半開放型っぽいどこかで反射しているようなホール感を感じました。こもりは感じます。
やや遠くから再生され、反射音とともに耳に届く聞こえ方をしますが、ダイレクト感はあります。
左右に広くなく、奥行きがある音場です。
また、その反射音をうまく使ってかなのか、微小音やダイナミックレンジがかなり強調される印象はあります。そのため、自然さはなく、誇張された音である印象を受けました。
ヘッドホンの構造起因と思い、おそらくシステムをグレードアップさせてもこの傾向は残り続けると思います。
強調の元になる微小音を再生している点では、ベリリウムドライバは性能は高めだと思います。階調表現も、かつて所持していたSR-X9000ほどではないにせよ追従性は高いです。
とはいえ上記の弱点はあるものの、トータルとしてはホール感覚が得られ、微小音も聞き取れるためうまいチューニングだと思いました。
【デザイン】よいです。
【高音の音質】強調型ゆえの響きがあり芳醇ですが、かすれた音を再生してしまう場合があります。
とはいえここは響きとトレードオフだと思うので仕方がないと思います。
また、アップテンポの曲だと微妙についていけていないところがある印象です。
【低音の音質】出ています。よく伸びて広がります。こちらもアップテンポの曲は厳しい印象です。
【フィット感】490gな上に少し圧迫感あり、頑張っても3時間を超える着用は厳しいです。
【外音遮断性】無評価
【音漏れ防止】無評価
【携帯性】無評価
【総評】Twitterで絶賛されていたので楽しみでしたが、それほどではない印象でした。
中古もそれなりに流れているので、人を選ばないように見えてそれなりに選ぶ機種でありそうです。
オーディオにおいて様々な要素はトレードオフになりますが、それをよく感じさせてくれる機種だったと思います。
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-位 |
141位 |
3.76 (19件) |
4件 |
2014/7/17 |
2014/7/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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194g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1200mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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52014年からの超ロングセラーである事の意味
結局のところ、音なんてそれなりに聴ければいいんですよ
売れている事が全てであり「正解」です
機器から出力される音質や、聞き取る側である耳の性能が
皆同じって事もないですからね
【デザイン】
総プラですが、カップまわりは透明プラとの二重構造で
JVCロゴが浮いて見える造りにするなど、価格の割に良い
【高音・低音の音質】
低音寄りのドンシャリで多少籠もる部分はありますが
音質マニアでもなければ気にする程ではない
【フィット感】
圧が弱めで緩く、疲れにくい
パッドがフェルト地なので、汚れは付きやすいかもしれないが
皮脂による劣化でボロボロにならない点は良い
【外音遮断性】
圧が緩めなので、そこまで高くはない
【音漏れ防止】
余程大きい音にしなければ、そこまで漏れない
【携帯性】
皆無ですが、3mの延長コード付きなので
室内では意外と動き回れて便利
【総評】
安価に無難な密閉式のヘッドホンが欲しいのであれば
一先ずこれを選んでおけば、大きな失敗は無いと思います
マニアやプロなど、音質に揺るぎない拘りのあるガチ勢の方
これで満足できなかった方は、もっと金を積みましょう
幾らでも高い上質な製品はあります
高ければいいと言う物では無いと思いますけどね・・・
ロングセラーと言う事は、それだけ支持され続けていると言う事です
5動画視聴向き
音質はAKGのK240の廉価版といった印象です。
デザインはプラスチック感が強いです。
軽めの本体。布製で締め付けのない着け心地は
音質にこだわらずに動画を見る時に最適です。
夏での使用も暑さは感じないほうだと思います。
音質もシャカシャカしてないため聴き疲れしないです。
解像度は良くないですが、余計な音が聴こえ難いため動画視聴の際には
人の声に集中できて楽です。
音楽の視聴には使用しませんが、使い所があれば凄いコスパだと思います。
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35位 |
141位 |
3.76 (4件) |
6件 |
2025/6/25 |
2025/8/29 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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80g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:123dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:10mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:26時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゼンハイザー名機HD400の再来 軽い!安い!
20世紀の名機がワイヤレスになって再来してくれました。
昭和の頃ネットもPCもなかった時代に、ゼンハイザーHD400が
その驚異的な軽さ・装着性の良さが口コミや雑誌記事で広がり、
秋葉原のオーディオショップの店頭にずらりと試聴機が並び、
完全に一世を風靡しました。とても音場が広いのです。
本機にも黄色のパッドが付いていますから、
HD400の見た目が再現ができます。
【重量80g】
仕様では80gとなっていますが、測ったところ70g。
普通のヘッドホンが250g程度ですから、桁違いの軽さです。
付けていることを殆ど感じません。
昭和の大ブレークも、軽さと、重々しかったデザインの
ヘッドホンがヘアバンドのような見た目になり、
それらが革新的で、ブームの引き金になりました。
今はコードの重さすら無くなって本当に装着感無しです。
【デザイン】
HD400をちょっと小ぶりにした感じ。黄色のパッドを付ければ、
昭和のリバイバルで、その軽快な見た目は街に出ても格好いいでしょう。
【アプリの機能】
まずは簡易マニュアルからアプリをインストール
https://manuals.plus/ja/philips/tah2000-on-ear-wireless-headphones-manual
イコライザを始め、マルチポイント接続先一覧、遅延解消のオンオフ、
バッテリーセーバー、通話音声のイコライザ、通話音声のボリューム、
詳細マニュアル(英語のみ)
【イコライザ】
アプリをインストールするとイコライザが使えます。
かなり大きく変化できますから、好みの音質を自由に作成できます。
低音を増強するとパッドが震えます。
【高音の音質】
外の音が完全に聴こえます(当時からそれが好評でした)から、
肩の力を抜いて軽く聴く感じで、音質をとやかく言う
機種ではないでしょう。とは言え、ドンシャリでない、
ごく自然な音を聴かせてくれます。
特に高音は音場が広いです。後ろ左右に大きく広がります。
さらにイコライザが有るので自由に味付けできます。
【低音の音質】
低音も軽い感じです。開放的なヘッドホンですから
音がこもった重苦しい感じがまったくありません。
まるで屋外でスピーカーを鳴らした感じです。
再生ボタンを2度押しすると「ポン」と音がして「BASS MODE」が
機能します。もう一度2度押しすると解除されます。
やはりイコライザで自由にできます。
【フィット感】
200g超えのヘッドホンに慣れた方は、あまりの軽さと
軽さから実現される着圧の軽さに驚かれると思います。
一日中つけているとヘッドホンの存在を忘れます。
【外音遮断性】
ありませんがそれがいいのです。とても開放的です。
【音漏れ防止】
おそらく漏れまくりでしょう。オープンエアヘッドホン同等だと思います。
漏れるということは、ドライバを抑え込むものが無いのですから、
音場が広がります。
【携帯性】
軽いので置忘れに注意です。HD400はワイヤードでしたので
持ち歩いても忘れませんでしたが、本機は持っていることを忘れます。
【総評】
マルチポイントもうまく動作し、通話も綺麗に動作します。
バッテリーが26時間もつのですから、本当に一日中つけていられます。
寝落ちもできるでしょう。
しかもこの価格で、アプリはかなりの多機能です。
コスパは最高と言って間違いないでしょう。
マニュアルが付属していません。下記を参照のようです。
https://manuals.plus/ja/philips/tah2000-on-ear-wireless-headphones-manual
https://manuals.plus/m/dc114a87d8f076cba62c5fddd229728c23e8bb9470777478d9ed33b21d43fecc_optim.pdf
4長時間作業に最適な軽量Bluetoothヘッドホン
【デザイン】
レトロテイストのデザインが特徴で、全体的に落ち着いた雰囲気があります。プラスチック部分にはマット調の塗装と細かな凹凸のあるテクスチャーが施されており、質感は良好です。ホワイトモデルを選びましたが、意外と汚れや細かな傷が目立ちにくい加工になっていると感じました。高級感は控えめですが、安っぽさはなく、日常使いにちょうどよい仕上がりです。
【高音の音質】
高音にはややシャリつきがあり、曲によっては気になる場合があります。ただし、イコライザーで十分に調整できる範囲で、気軽に音楽を楽しむ用途であれば大きな問題には感じません。普段使いとしては許容できる音質です。
【低音の音質】
低音は控えめで、特筆するような特徴はありません。量感や沈み込みも必要十分といった印象で、価格相応のバランスです。迫力を求める用途には向きませんが、日常的なリスニングには問題なく使えます。
【フィット感】
側圧が軽めで、長時間装着しても耳が痛くなりにくいです。約3時間使用したあたりで軽い違和感が出る程度でした。本体が非常に軽量なため、頭や首への負担も少ないです。イヤーパッドはやや薄めなので、気になる場合はサードパーティ製のパッドに交換する選択肢もアリかなと感じました。
【外音遮断性】
外音遮断性はほとんどなく、周囲の音がそのまま聞こえます。没入感を求める用途には向きませんが、周囲の状況を把握しながら使いたい場合にはメリットです。外音遮断やノイズキャンセルを求めるユーザー向けの製品ではありません。
【音漏れ防止】
オンイヤー型の構造上、音漏れは避けにくいです。静かな環境で音量を上げると周囲に聞こえる可能性があります。ただし、密閉性を重視する製品ではないため、この点は評価する対象ではないと感じます。使用環境に応じた音量調整が前提になります。
【携帯性】
折りたたみには対応していませんが、ヘッドバンドが柔軟でイヤーカップも小ぶりなため、薄く収まりやすい形状です。小さめのポーチにも入れやすく、カバンの中でもそれほど場所を取りません。見た目以上に携帯しやすいモデルです。
【総評】
軽量で側圧が強すぎない装着感が魅力で、長時間のリモート会議やウェビナー視聴に適しています。バッテリー持ちは約26時間と十分で、マイク搭載によりつけっぱなしの運用も可能です。音質は高音・低音ともに価格相応で、音楽鑽賞向けの性能ではありませんが、気分転換に軽く聴く用途には問題ありません。
一方、マイクの音質はややこもり気味で周囲の音を拾いやすく、本体は軽量なぶん華奢な印象があります。丁寧に扱うほうが安心です。
総合すると、長時間の会議参加や講義視聴など、聴くことが中心の用途に非常に向いています。購入目的に対しては満足度が高いモデルだと感じました。
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46位 |
141位 |
- (1件) |
0件 |
2026/2/26 |
2026/3/ 5 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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152g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:30Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:33mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約76時間(Bluetoothオン時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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![Hi-Unit 002-pnk [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001547713.jpg) |
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-位 |
141位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/6/26 |
2023/8/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1m 最大入力:15mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約22時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4ノイキャンなしの割には遮音性は高い
13,000円程とかなり安くなっていたので思わず購入してしまいました。
以前に試聴した際、好きな音だったのですが30,000円くらいしていて購入を躊躇ってしまいました。
購入後じっくり聞いてみて、ノイキャンがない割に遮音性が高く、楽しく音楽に没頭できました。
レビュー時点で値段が戻っていますが、もしまた安くなることがあれば知り合いにも勧めてみようかと思います。
4物は良いが高スペックで安価な後継機に悩まされる不遇な製品
【デザイン】
真っ黒なプラスチック感がわかるボディで高級感はありません
パッと見たら値段相応の評価はしないだろうなという感想です
その代わりに軽いというのは利点です
【高音の音質】
耳に刺さるほどではないですが、高音が強いです
ややドンシャリ的な味付けに感じます
【低音の音質】
低音の下ほうが強くなっていて、硬い印象の音がします
【フィット感】
圧はそれなり、ネック部分は長さ調整は硬く、一度設定したら使用者が意図せずに長さが動くことは少ないと思います
そして、イヤー部分は柔らかくて深さがあるので一度装着すると、その場からズレることはないです
【外音遮断性】
装着した状態で周りの音は防がれていると思いますが、ノイズキャンセリング機能はないので周りの音をカットすることはできません
なので、バスや電車の中よりも自宅などの静かな場所で使ったほうがいいと思います
【音漏れ防止】
前段で書いたとおり、ノイズキャンセリングはないので、周りを音をかき消そうとすると音量を上げるしかないので、自然と音漏れが多いと思います
【携帯性】
折りたたんで状態でケースに入れることができますが。ケースが大きいので携帯性は他社よりも悪いと思います
ノイズキャンセリングもないので持ち出さずに自宅で使うことをメインに考えましょう
【総評】
価格も安く、ノイズキャンセルやEQ搭載、バッテリー駆動時間が長いピッドホン3がすぐに登場したことで市場の影に隠れることになった不遇な立場なヘッドホンです
その影響で実売価格は2万円以下とかなりお安くなっており、ピッドホンであることを忘れて、巣のBluetooth+有線ヘッドホンとしてみれば音の良く、コスパの高い製品だと思います
ただし、このヘッドホンはEQ機能がないので素の音を楽しむしかありません
素の音に満足できない方は購入しても幸せになるのは難しいと思いますので、実際に視聴されてから購入するのが良いと思います(もう展示機はなさそうですけど)
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-位 |
141位 |
4.52 (9件) |
13件 |
2018/9/13 |
2018/11/ 9 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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190g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大約70時間 充電端子:microUSB マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 折り畳み機構でポータビリティにすぐれた、軽量ワイヤレスヘッドホン。コンパクトながら高解像度再生を実現する、直径40mmドライバーを搭載。
- 不要な低域成分を抑制するアコースティックレジスターで、洗練された中高音域を再現。音響スペースと電気スペースを分け、クリアなサウンドを実現する。
- およそ1か月間充電不要(1日約2時間使用した場合)で、最大70時間のワイヤレスリスニングが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ちょうど良い
楕円なので耳がスッポリおさまります。音質はフラットで聞き疲れしません。低音もそこそこ聞こえるので心地好良いです。長くゲームをするのに最適です。充電のUSBポートがタイプCでないのが残念です。
5当たり障りのない音質で聴きやすい
娘が誕生日のプレゼントにヘッドホンが欲しいということで、オーバーヘッド型のBluetoothを探していましたが、カラーリングからこちらになりました。
【デザイン】
形的にはオーソドックスなオーバーヘッドタイプです。ドライバー部が大き過ぎないこともあり丁度いい感じです。(小5が使用)最近はピンクはなかなかないし、珍しいぐらいなのですが嫌味のないカラーリングで良いですね。
【高音の音質】
【低音の音質】
高音、低音共にまずまずと言ったところです。
聴きやすさ重視のバランスを狙った感じですね。
【フィット感】
メインは娘なのですが、圧も強すぎず丁度な感じです。
【外音遮断性】
完全に耳を覆う形ではない為、完璧な遮音をするわけではありません。周りが聞こえなさすぎると時間忘れるのでこのぐらいで良いです。
【携帯性】
まあまあ大きいので、外して持ち歩く向きではないですね。バッテリーは保つのとカラーリングはいいので、着けて出られなくはないですがしてほしくはないかな。
【総評】
本人もかなり満足しています。音質もまずまずですが、聴きやすさに重きを置いている印象です。
どちらかというと家でくつろいで、イージーリスニングする向けかな?
ここでは項目無いですが、バッテリーの持ちの良さは良いですね。出来れば充電ケーブルは、Micro USBではなくType-Cが良かったかな?
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73位 |
141位 |
- (0件) |
1件 |
2025/12/23 |
2024/7/11 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
267g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオン:54時間、ANCオフ:94時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
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90位 |
141位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/27 |
2026/4/ 3 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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278g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ノイズキャンセルON:約45時間、ノイズキャンセルOFF:約75時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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![Victor HA-S99N-B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001662839.jpg) |
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-位 |
141位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2024/11/12 |
2024/11/21 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
195g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(ノイズキャンセリングOFF)、最大35時間(ノイズキャンセリングON) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。本体約195gを実現し、耳への負担が少なく長時間の装着も快適。
- 専用アプリにより、風切り音を抑制する「ウインドカットモード」を使用すれば、風の強い屋外でもクリアなサウンドが楽しめる。
- 最大50時間再生のロングバッテリーを搭載し、ノイズキャンセリング機能ONでも最大35時間使用可能。着脱式のヘッドホンケーブルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても良い。
ソフトケースは付いてないけど、透明なシールが2枚ついてました。
ハウジングに貼り付けるとこんな感じです。画像添付しますね。
大きなニッパーくん、オールドファンには刺さるかも(笑)
以下変更なしです。
【デザイン】4 【フィット感】5
シンプルですっきりした、機能的なデザインで好印象。
とにかく軽く装着していてもまったく疲れない。
エンプラの安っぽさは軽さとのトレードオフ。メリットの方が大きいと捉えている。
少ないボタンで(電源・音量を除けば、主な操作ボタンは2個)、必要な機能をタップ回数・1秒押しなどをうまく組み合わせて破綻のない操作を実現している。
もちろん、最初は操作を覚える必要があるが一度掴んでしまえば、無理なく操作できている。
【高音の音質】5
「音質」の指標はいろいろあると思うが、この価格と軽い(悪く言えばオモチャのような)質感からは考えられない高音質が飛び出してくる。中音から高音の音の分離・解像度がかなりよい。
全体のバランスはリスニング寄りに絶妙なチューニングが施されているのだが、楽器の一音一音がモニターヘッドホンのように手に取るようにわかる。これでAACなのだから恐れ入る。
【低音の音質】4
高音の分離の良さに比べると、ボワついていてあまりよくない。
この手のデジタル機器にエージングでどれだけ音が変化するのかわからないが、鳴らし込んで引き締まることを期待する。
victor headphone専用アプリで細かく音質設定ができるようだが、それを使わなくても、ヘッドホンだけで、プリセットの「flat・bass・clear」で、バランス重視・低音・ボーカルの3タイプに聞き分けができ、曲や気分に合わせて簡単に変えられる(ボタン1秒押しで切り替えられる)のも大変良い。
【外音遮断性】4
ノイキャンはよく効いている。癖のあるところでは、工場出荷状態のデフォルトでは、ノイキャンon・外音取り込みの2モードにしか切り替えられない。
専用アプリを使うことで、ノイキャンon・オフ・外音取り込みの3モードの設定ができる(一度設定すれば、あとはヘッドホン側のボタンで3モード切替可能)
外音取り込みはとても自然に取り込んでくれる。ホワイトノイズなど一切ない。
※注 外音取り込みモードにしても、音は普通になり続けるので、会話をするには、モード切替と音楽一時停止の2つのボタンを押す必要あり。これはちょっと経験ない操作でした。二つの操作ボタンを押すだけだが、外音取り込みで音が小さくならないのは…どういう状況を想定してのことなのか、わからない。ファームアップで直してほしい)
【音漏れ防止】無評価
【携帯性】3
折り畳みはできない。スイーベル機構でフラットになるだけ。ヘッドホンを収納するソフトケース(巾着袋)でもあればカバンに放り込んでおける(ソフトケースは標準で付けてほしかった)
【総評】5
とにかく、軽くて装着感も音も良く、ご機嫌なワイヤレスヘッドホンです。
価格もかなり手頃なので、一度試聴されてみてはいかがでしょうか。
(地元のヨドバシには試聴機が置いてなかった…)
4静寂と迫力の両立!
このヘッドフォンは、音質とノイズキャンセリング機能の素晴らしいバランスが魅力です!特にノイズキャンセリング機能は秀逸で、外部の雑音をしっかりカットしてくれるので、電車やカフェでも没入感たっぷりの音楽体験が楽しめます。
音質は重低音がしっかり効いていながらもクリアな中高音を再現。ポップスからクラシック、映画の視聴まで幅広いジャンルで大活躍です!また、装着感も快適で長時間のリスニングでも耳が疲れにくい設計になっています。さらにバッテリー持続時間も長く、頻繁に充電しなくても安心して使えるのがうれしいポイント。
デザインもスタイリッシュで、日常使いでもおしゃれさをキープ。音楽好きやリモートワークで集中したい人には特におすすめしたい一品です!
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-位 |
141位 |
4.22 (6件) |
0件 |
2022/10/17 |
2022/10/28 |
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有線(ワイヤード) |
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432g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:6Hz〜50kHz カラー:オレンジ系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5平面駆動型の価格破壊機種
【デザイン】
木目があまりなく塗装が美しいです
【高音の音質】
刺さりはなく、密閉型かつ平面駆動ならではの繊細な音質が楽しめます
【低音の音質】
ボリュームがありながらボワつかない制動された表現で弾むタイトな低音が楽しめます
HE-R10Dと同じようなデザインなのでもっとあふれるような低音過多をイメージしておりましたが、良い意味で完全に想像が外れました
【フィット感】
側圧が強いです
頭頂部を下にやや曲げることで側圧を調整できますが、元に戻しにくいのと無理に曲げると壊す恐れがありますので徐々に調整するのがコツです
【外音遮断性】
ハウジングが薄いためか音が通ります
【音漏れ防止】
やや音が漏れる感触です
【総評】
1万円を切る金額での購入でしたので、購入後すぐにイヤーパッドを取り外して中の取付用のプラスチックリングを取りだして、保管していたMDR-Z7用の本革イヤーパッドに換装し側圧を調整いたしましたところ装着感が大幅に改善して日常使いに最適な状態になりました
本機は1万円台で手に入る音質ではありませんので、平面駆動型の価格破壊機種といえますから、1万円を切るバーゲン時には1台入手してイヤーパッドの交換&側圧調整に挑戦しても良いかと思います
おそらく側圧の問題がなければもっと高評価であったのではないかと思います
ご参考になれば幸いです
5この値段帯では密閉型最高峰の音質
HIFIMANのSUNDARA Closed-Backを購入し、毎日楽しんでいます。この製品は、開放型である「SUNDARA Open-Back」とはまた異なる魅力を持ち、日本の住宅環境や音量制限のある場所でも大変便利に使用できるヘッドホンです。
【デザイン】
クラシックでミニマルデザインと木製のハウジングが結合された洗練された見た目が特徴です。ヘッドバンドは、最近の新製品で採用されている広布型クッションを使用しており、デザイン性と機能性を兼ね備えています。ハウジング部分の仕上げは美しく、木目が高級感を演出しています。全体の構造が頑丈でありながらもスタイリッシュな印象を受けます。
【高音の音質】
高音域は非常にクリアで繊細です。特にボーカルやストリングスの表現力に優れており、音楽の細部まで楽しむことができます。また、密閉型ながらも適度な広がりを感じさせる音場が印象的でした。高音のディテールが特に際立っています。
【低音の音質】
低音域は深みがありながらも過剰ではなく、自然な鳴りを提供します。特にリズムセクションの再現性が高く、音楽全体のバランスを損なうことなく、迫力を持っています。
【フィット感】
ヘッドバンドの広布型クッションが重量を分散し、長時間のリスニングでも快適です。イヤーパッドは通気性が良く、柔らかい素材が耳に優しくフィットします。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
外音の遮断性は密閉型として標準的で、音漏れも比較的少なめですが、完全な防音を求める方にはやや注意が必要です。公共の場での使用には音量を控えめにすることをおすすめします。密閉型の特性として一定の音漏れがあるため、自宅での使用の方がベターです。
【携帯性】
携帯性については、折りたたみや回転機構を備えていないため、主に家庭での使用に適しています。付属のケースがあると持ち運びがしやすくなるかもしれません。
【総評】
HIFIMANが得意とする平面磁界駆動型の技術が、この「SUNDARA Closed-Back」にもしっかりと反映されています。家庭でのリスニングに最適であり、音質も非常に優れています。さらに、日本の住環境やリスニング習慣にもよくマッチする製品です。購入して非常に満足しており、初めて平面磁界駆動型ヘッドホンを試したい方にもおすすめできる一台です。
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28位 |
141位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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298g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニング用途でもモニター用途でも素晴らしいヘッドフォン。
私はスマートフォンやノートパソコンでの使用がメインのため、別売のUSB TYPE-Cケーブルを購入して使用しています。基本的に音楽鑑賞、リスニング用途での使用。デジタルピアノのモニターヘッドフォンとしても使用しています。
【デザイン】
beyerdynamicの伝統的なデザインを踏襲。このデザインに魅力を感じる方はかなり通な方だと思います。
【高音の音質】
非常にクリアで高音質。LIMITED EDITIONの音質と比べると、やや柔らかい印象。女性ボーカル、ピアノ、バイオリンなどの弦楽器系の音との相性が抜群に良いです。ジャズ、クラシック、ロック、EDM、どの音楽ジャンルでもかなり良い印象です。
【低音の音質】
締まりのあるクリアで上品な低音。モニターヘッドフォンらしさもありますが、リスニング用途として使用しても気持ちの良い迫力のある低音です。重低音モデルのような誇張した低音ではなく、しっかり締まりのある上質な低音というイメージ。audio-technicaのモニターヘッドフォン、ATH-M50xの傾向に近い印象です。
デジタルピアノの演奏時のモニターヘッドフォンとしても使用しています。ピアノ本来のクリアな音を聴けるので楽器演奏のモニターヘッドフォンとしても素晴らしいです。本来はこちらの使い方が王道ですもんね。
【フィット感】
イヤーパッドが毛布のようにフカフカで心地よい使用感です。冬はいいけど、夏は暑そうですね。イヤーパッドの交換も簡単なのでメンテナンスは楽です。末永く愛用していきたいです。
【外音遮断性】
基本的に室内で使用していますが、外音の遮断性は良好だと思います。
【音漏れ防止】
こちらも室内での使用ですが、大音量での使用でなければ音漏れは少ないと思います。
【携帯性】
THE モニターヘッドフォンなので、折りたたみはできません。家でじっくり音楽を聴きたいときに使っているので携帯性は問題ありません。外出先で使いたい方は折りたたみができないことを想定して購入してください。音質は文句なしに素晴らしいので、十分満足できると思います。
【総評】
ずっと憧れていたbeyerdynamicのモニターヘッドフォンをついに購入。とにかく頑丈。これは長く使えそうです。パーツの交換も楽にできます。そして、何より満足だったのは、想像を超えた上質で素晴らしい高音質モニターヘッドフォンであったこと。癖のない上質な音質で、長く使える頑強なモニターヘッドフォンをお探しの方にオススメしたいです。もちろん、音楽鑑賞、リスニング用途としても素晴らしいヘッドフォンです。
4個人的にはイマイチ。
以前dt770proの32Ωバージョンを所持しており、オーディオ用途として使うにはイマイチと評価しました。
去年dt770pro x リミテッドモデルが発売された時は、別の趣味にハマっており、リミテッドの音は知りません。
その後サンダルさんのブログを拝見したところ、当機種が高評価だったので購入してみました。
【結論】
中高から高音寄りの逆ピラミッドみたいな音。
低音は軽いけど、ちゃんと音像の描写はされてる。本当に昔の32Ωモデルを現代向けにブラッシュアップ、リファインしたような音。
低音は軽いけど音像はボヤけてないし、前作で滲んで雑な描写だった中高から高域の音像の描写は丁寧になり、ピークというより強調されている程度の主張になっている。
ただ強調してる音が、僕が聴く音楽とは気持ちいい帯域が合わず、ただただ低音が軽く聴こえてしまう、アンバランスな音に聴こえます。
サンダルさんのレビューを参考にしてるって方は多いと思いますが、盲目的に良いところしか読んでいない方がいらっしゃらないか、本機種dt770pro xに関してはちょっとした疑問を提示します。
具体的には
1、サンダルさんはあくまでリミテッドモデルの話をしていて、dt770pro xの方の音はあまり聴いてないのではないか?
2、サンダルさんの評価はあくまでクラシックを中心に聴いた評価ではないか?
といったところでしょうか。
ご参考までに。
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85位 |
141位 |
- (1件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/4/30 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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325g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
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-位 |
141位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2020/11/ 4 |
2020/11/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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268g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:65Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.1m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・リファレンス 完全無欠と思えるヘッドフォン
ヘッドフォンは、同社 SRH1440、
beyerdynamic DT150、DT-990PRO,
AKG K701、K702、K712PRO、SONY MDR-CD900ST
ゼンハイザー HD-25、HD25 Light、
オーディオテクニカ AHt-M50X、ATH-M60Xa 等、多数所有。
表題の通り「ザ・リファレンス」と呼べる、
欠点を探すのが困難なヘッドフォン。
当初は、高域も出ず、非常にプアーな音がしたが、
以下は、約50時間のエージング後のレビューで、
「リスニング」が主体の感想となります。
高域から中域、低域まで、癖が殆ど見当たらず、
各帯域のバランスも極めて良く、音場は広く、
超高解像で情報量も手持ちの中でトップレベル。
正確無比と言えるような音を奏でる。
それでいて、耳に刺さらず、耳当たりが良く、
非常に繊細で丁寧な描写。
その一方で、ドラムの力感などもあり、迫力もあるが、
あくまでも冷静沈着で客観的なモニターらしい描写。
【高域】
非常に繊細で丁寧な、粒子の細かな高域で、
刺激的な要素は皆無。解像度も抜群。
透明感に優れ、切れ味もある。
また、AKG K712PRO やHD25 の方が高域が鋭く、量も多い。
シンバルのアタックやハイハット等に、
パンチのある高域が好きな方は、K712やHD25 が良いと思う。
【中域】
ソースの情報をそのまま出しているような感覚。
厚みもあって、濃い中域。
K712PRO よりも声に厚みがある。
また、明瞭ながらも、滑らかで柔らかく、ふくよかだ。
ボーカルの表現も完璧と言えそうである。
このボーカルの表現力は手持ちの中でナンバーワン。
ボーカルだけでなく、
モーツァルトのフルートとハープの協奏曲 ハ長調 K299 で
ランパルの吹くフルートも絶品で、まるで空中に漂うようで、
手持ちのヘッドフォンの中では最も好ましい表現。
【低域】
必要にして十分な低域で、タイト過ぎず、緩過ぎず、
厚みのある中低域。分解能力も非常に高い。
ちなみに、K712PRO よりも低域の量も多く、厚みもある。
【装着感】
賛否両論あるようだが、個人的には非常に良いが、
SRH1440 の方が更に良かった。
また、体感的に軽く感じる。
【総評】
あまり特徴や癖がなく、逆にレビューが難しい。
完璧過ぎるのだ。
ウェットでもなく、ドライでもなく、
全てが中庸でソツが無いが、
ソースによっては、適度な艶や潤いもあり、
音の響きも非常に美しい。
欠点が殆ど見つからない。
どの帯域に於いても、嫌な音も全く出さない。
ソースに忠実に音を出す印象で、
使用機器の音の特徴にも敏感に反映するので、
使用機器によって、音が変わる。
誤解を恐れずに言うならば、
AKG K712PRO を更に落ち着かせ、
中域を柔らかく、ふくよかな音にして、
高域の量や鋭さを少し控え目にして抑え、
低域の密度感や厚みを補ったような印象。
各音のディテールの正確さ、表現力でも勝っているように思う。
本機を聴いた後だと、
K712PRO が派手で元気良く聞こえるが、
オーディオテクニカのM50x やM60xa、
ゼンハイザーのHD25 を聴いた後だと、
K712が大人しく、スッキリと聞こえる。
全ての帯域に於いて、刺激感は皆無で、
音の粒子もきめ細かく、極めて繊細で非常に丁寧な表現。
文句の付けようの無いような、
非常にアキュレイトな音。
なので、本機を聴いた後だと、
他の機種の癖が非常によく分かる。
ソースの粗も良く分かる。
かと言って、音楽がつまらないと言う事は全くなく、
モニターライクな無機質で冷たい音でもない。
リスニングフォンとしても聴き応え十分。
且つ、聴き疲れもしない。
何を聴いても、ほぼ完璧なバランスで聞かせてくれ、
定位が良いので、音の位置も分かりやすく、
音と音の間に広い空間を感じさせてくれる。
とりわけ、ボーカルものやクラシックは秀逸。
( ソースの本来のバランスの通りに再生してくれる。)
クラシックからジャズ、ロック、ポップスまで、
何を聴いても最高レベルの音楽が楽しめる。
・刺激的な音を嫌い、とにかく正確な音が聞きたい。
・ソースの情報を脚色なく、色付け無く、
細かな繊細なディテールまで、音楽情報の全てを聴き込みたい。
・優秀録音のソースを聞く事が多い。
・ボーカルものやクラシックを好んで聞く。
・リファレンスとしてのヘッドフォンが欲しい。
・ハイエンドサウンドを10万円以下で体験したい。
・あらゆるジャンルの音楽を最高の音質で聴きたい。
そう言った方には恰好の1台。
この曲をこう聴きたい、この部分はこう聴こえて欲しい、
みたいな個々の好みがハッキリある人には
向かないかも知れない。
個々の好みなど一切無視で、
ただただソースに含まれた音を正確に丁寧に再生する、
本機は、そう言ったヘッドフォンなのである。
なので、もう少し音場が広い方が、とか、
低域の量感、パンチがもっと欲しいとか、
高域の主張がもっと欲しい、もっと艶が欲しい、
そう言った方は、他をどうぞ、みたいな感じである。
ヘッドフォンによる味付けが殆ど無いからだ。
あくまでもソースに忠実に、高品位に再現するのみだ。
普段、それなりのオーディオ装置で聴いてる方や、
録音状態の良いソースを聴かれる方、
耳の肥えた方など、玄人受けするヘッドフォンだろう。
10万円以下で、リファレンスとして、本機ほど適した機種は
なかなか他にないように思うし、
耳を肥やすにも格好の機種である。
これ以上、お金を出しても、
後は表現の違いや、音の好みの問題なので、
音のクォリティ、性能としては、
本機は既に最高レベルかと思う。
ただし、良くも悪くも非常に落ち着いた音なので、
ロックやポップスのノリの良さや迫力等を更に求めるなら、
HD25か、ATH-M60Xa が良いと思います。
5数あるヘッドホン中の名機の一つで持っていて損はない。
以前 4.4mmバランス接続での。レビューを書きましたが,どうもインピーダンスの関係で,それほど電流が流れるわけでもない機種なので。バランス接続して聴くメリットが最近あんまり感じられなくなってきました。したがって。アンバランス接続でも聴きますが。むしろその方が本来の音楽に近いのかなと逆に思うようになってしまいました。しかしながら。基本性能は以下に書いた通りとでいいかなと思ってます。
【デザイン】SHURE製品を買うのは初めてなので、特に気にしていません。ゼンハイザーに似ているような気も何となくしますか…
【高音の音質】やや中高音よりの特性が素晴らしいのでしょうか。気持ちよく抜けていき,よく響き,しかも刺さりません。解像度はすこぶる高いです。価格以上の性能はあります。はっきりしたボーカルから、オーケストラのそれぞれの楽器など、重箱の隅をつついたような繊細な音まで分離してよく聴こえてきます。平面駆動のヘッドホンには、ほんの少し及びませんが,歪みが少なく、澄んだ透明な音を聴いているようです。
【低音の音質】そのままだとやや貧弱かもしれません。しかし輪郭がしっかりしていて,締まりのある音です。歪みがなく、低音の解像度も高いです。イコライザーで補っても、それは損なわれません。ドンシャリの「ドン」という重低音の大好きな方には合わないかもしれませんが,私は、さほど気になりません。しっかりとしたgainの取れるパワーのあるアンプで聴くべきです。
【フィット感】いろいろなヘッドホンを視聴したり,所有したりしますが,標準的な側圧です。じっとしていれば,ずれることはありません。首をよほど動かさな限りポジションに影響のない優等生的な着け心地です。私はオンイヤーのパットは痛くて合わないので,SHUREやゼンハイザーなど耳をすっぽり覆うのが好きです。
【外音遮断性】HIFIMANは,筒抜けで会話ができるほどですが,2-3m離れたところから話しかけられてもよくわからないです。しかし開放型なので、静かなところで聴く機器だと思います。
【音漏れ防止】普通の音量で聴く分には、さほど漏れませんが,公共の場では使えません。
【携帯性】造りが,なんとなく華奢に思えるのて,普段の外出での持ち運びは「ワイヤレスか,密閉型」に任せて、静かな所へ泊りで聴くならポタアンと一緒に持っていっても良いかなと思うぐらいです。しっかりしたケースが付属しています。
【総評】あるwebサイトの論評でゼンハイザーのHD650を意識して作られたのでないかと言われています。視聴したレベルですが,HD650より,すっきりした音がするように感じました。低音はHD650のほうがありますが,SHURE SRH1840BKの売りは,透明感のある音と解像度のきめ細やかさにあるのではないかと思います。一つ一つの音が分離して,しかも隅々からよく聴こえてきます。しかも艶やかなのです。
裏返すと、あっさりとした味付けのない音とも言えるのですが,それは機器の方で調整できるので,音の操作も楽しみの一つです。パワーのあるアンプで、しっかりと鳴らしてやるべきヘッドホンです。
私は,湿った籠り気味の音が好みではないので,気が付いたら,密閉型(ワイヤレスも含めて)よりも、開放型のヘッドホンの方が多くなってました。ゼンハイザーはHD660Sと、Bluetooth接続のM…M3を持っていますので,いまさらHD650よりも,SRH1840BKに食指が動きました。
他でも同じようなことを言いましたが,ある程度の値段を越えてハイエンドと言われるようなヘッドホンに接していくならば、メーカーを当てにするのもいいですが,一旦レビューから少し離れて、自分の好みの音が出る機種のヘッドホンを手に入れるとよいと思います。いろいろ所有して聴き分けるという泥沼にも、はまりがちですが…
不思議に思ったのですが,わざわざ単結晶銅(実はたかだか1mそこそこのケーブルの値段や材質と性能の関係にこだわりはない)のケーブルを取り寄せて「バランス接続」に切り替えたのですが,アンバランスの時と感覚があまり変わらないです。HIFIMANやゼンハイザーHD660Sヘッドホンのような劇的な変化がないのです。もともとのポテンシャルが高いからと判断したのですが,どうなのでしょうか。
底力のあるアンプはやっぱり必須ですね。
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-位 |
141位 |
4.73 (23件) |
109件 |
2018/9/ 7 |
2018/9/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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375g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜56kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 高知県産「孟宗竹」ハウジングを採用したオーバーイヤーヘッドホン。50mm径のナノファイバー振動板を採用し、低歪かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。
- 軽量化によって振動系の反応性を高めるCCAWボイスコイル、ドライバー前後の音圧バランスを調整するアコースティック・オプティマイザーを採用。
- 3.0m シルバーコート OFC ケーブル、1.3m OFC ケーブルアルミダイキャストハンガー、耳にやさしいイヤーパッドが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5各音域をまんべんなく鳴らすコスパの良いヘッドホン
【使用環境】
PC→(sus380mk2)→soulnote D-1N→(JPC10000)→luxman P750mark2→(nobunaga labo 神庭)→本機
【デザイン】
孟宗竹を使用したハウジングが目を引くヘッドホン。個人的印象として展示機と異なり新品はハウジングが思った以上にザラザラしていたことが違和感があった。ただ触って(使用していく)内に角がとれたのか、程よい凹凸感のあるものとなり、今では癖になっている。デザインについては変に気取ったデザインでなく、パーツも華奢でないため長く付き合えるものだと思う。
【音質について】
音質として、ハイエンドらしく各音域を丁寧にまんべんなく鳴らすヘッドホンだと感じた。傾向としてはウッドヘッドホンとしては僅かにクールで暗めな印象。
高音域は窮屈感なく綺麗に伸びる。
ボーカル域は近めではあるものの距離感に違和感はなく、ナチュラルに出してくれているように感じる。
低音域はウッドヘッドホンにしては量は少なめで重低音は出ないものの、絞まりのある音である。余程濃厚な低音が欲しい場合以外には不満にならないと思う。
【フィット感】
巷では頭の登頂部が痛くなると言う意見がみられたものの、私は問題なく使用できている。ただ私の場合、ヘッドバンドにカバーを付けていることが関係しているのかもしれない。
【外音遮断性】
一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。
【総評】
本機は15万円前後のヘッドホンとしては、各音域がバランスよくなる優等生的な音で、音場が(横に)広い点が良いと思う。一方で「奥行き」の表現が非常に乏しいのが本機唯一にして最大の欠点であると思う。極端な言い方をすると平面的なのである。ただこの奥行きを密閉型で再現するにはどこかの音域に癖を持たせたり、横に広い音場を狭めないといけない。ここらへんのバランスは各社試行錯誤されているとは思う。私としてはもう少し音場の広さを削ってでも奥行きは欲しいと思った。ここらへんは購入される際に実際に確認していただけると良いかもしれない。
後はポータブルDAPでも鳴らせないことはないが、できれば据え置きアンプで使用することをオススメする。パワーのあるDAPではどうだか分からないが、一般的なプレイヤーでは全体的に線が細く分離感のない音となってしまう。もし据え置きアンプを持たれていない場合には、本機の購入と併せてアンプも購入と良いだろう。
5音場の広い密閉型ヘッドフォン
【デザイン】
ハウジングには孟宗竹が使われており、DENONのロゴも高級感がある。
【高音の音質】
自然に伸びる。シンバルの音もきれいに響く。
【低音の音質】
バスドラは少し物足りない。
【フィット感】
イヤーパッドの装着感も自然で、側圧が強いとは感じない。
【外音遮断性】
それなりに外の音は聞こえる。カナル式のほうが遮断性は高い。
【音漏れ防止】
正しく装着せずに、首掛けにしていると盛大に漏れる。
【携帯性】
本来はポータブルで持ち歩く機種ではないと思われるので、それなりにかさばる。
【総評】
モニタータイプの密閉型と比較視聴したが、個人的には音場の広めのこちらが気に入った。普段持ち歩くのには、それなりにかさばるが、冬場のイヤーマフ代わりと思って携帯している。ポータブルアンプを経由しなくても、能率は良いので鳴る。
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-位 |
141位 |
4.84 (6件) |
8件 |
2018/11/29 |
2018/12/12 |
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440g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5そろそろディスコンですが、リファレンス機にピッタリです
5年程度所有していますが、後継機も出て、大幅に値下げされ、そろそろディスコンされそうなので、今更ながらレビューを書いておこうと思います。
このヘッドホンは、平面駆動型らしく低音が弱めで高音部の伸びが良く、すっきりして解像度が高いという感じになりますが、速い曲や打ち込みにも対応できるくらいレスポンスが良く、基本的にオールジャンル行けると思います。実は、聞き比べた感じでは低音も開放型の平面駆動方式にしてはそれなりに出る方で、さすがにfinalのD8000には負けますが、例えば、YAMAHAのYH-5000SEよりは遥かに低音の量感があり、質感も締まっていて悪くないです。弱点は、やや明るい音調なので打ち込み音源だと少々うるさい場合がある事と、高音部にジャキジャキ感が出たりすることです。ただ、それを加味しても比較的癖が少なくまとまっていて、初めて高級なヘッドホンを購入する人などにもお勧めできます。
また、音質的な観点とは別に、このヘッドホンは駆動する機材や電源、アクセサリーなどの違いに対してとても敏感に反応し、特に左右の音の広がりや立体感など空間の要素が如実に変わってくるため、そういう買い替えをするのが好きな人(オーディオ沼にどっぷりつかっている人)にもとてもおすすめです。
私も接続環境は一貫してPCからUSB接続ではあるものの、DACやアンプなどは、最初、MYTEKのbrooklyn DAC+のバランス接続から始まり、次が、そこにヘッドホンアンプとしてFerrum audioのOORとHYPSOSを加えたもの、最終的に現在は、mola mola Tambaqui DACとFerrum audio OOR+HYPSOSという感じで変遷して、確実に空間の広さや、解像度、立体感などの改善を感じました。特にFerrum audio OOR+HYPSOSを加えた時に解像度や立体感の向上を大きく感じ、とmola mola Tambaqui DACを加えた時にそこからさらに解像度の上昇と、聴感上のS/N感の向上を大きく感じました。DACやアンプ以外では電源に手を加えた時が一番改善度合いが大きくお勧めです。一応、ヘッドホンケーブルも付属のバランスケーブルではなくKinmber KableのAXIOS CU(輸入停止中?)を使用していますが、一番どうでもいい感じで、改善というよりも味付け程度に留まっていると思います。
デザインはやはりイヤーカップが大きく不格好に見えることと、木の部分やイヤーパッドの質感があまり良くないのが気になります。あとスライダーと大きいイヤーカップのせいか良い位置で装着するのが中々難しいです。よって装着感は悪くはないですが、良いかは微妙だと思います。また、イヤーパッドは音質的にも装着感的にも交換必須だと思います。私はHE1000V2付属のultra padとdekoniの穴あきシープスキンパッド、ZMFのハイブリッドパッドを試しましたが、ZMFの製品が純正と近いバランスですが、高音部のジャキジャキ感が改善され、低音がやや強く、純正よりやや厚みがあるおかげで空間も広がるのでお勧めです。装着感も側圧の強さが緩和され、肌触りも良いです。
結論としては、やや高音に気になる箇所はあるものの癖の少ないヘッドホンで、高級機を初めて購入する人にもお勧めできる万能機であると同時に、接続環境に敏感に反応する性質から機材の入れ替えが好きで上を目指したいオーディオマニアにもお勧めできる機種となっていて、二つの意味でリファレンス機になりうるヘッドホンだと思います。値段もだいぶ下がっているのでコスパも非常に良いです。
5音楽の要素が高い次元で融合・再現された最高クラスのサウンド
【デザイン】
装着感良好で、頭部の負担になりません。音質的な配慮でしょう、卵型のユニットは好感が持てます。各部の工作精度、材質も良好です。ただ、形状から来る全体的な高級感はイマイチな感じですが、音質優先の観点からは許容出来るものです。
【高音の音質】
刺激感皆無で、何処までも伸びている感じ。繊細な表現もSTAXを別にしてこれ以上の物は効いた記憶がありません。
【中音の音質】
ボーカルは生々しく、美しくて抜けが良好。さほど重厚ではありませんが、とても聴き応えがあります。HE-1000V2と比較して厚みを感じる部分です。厚みを重視するなら1000seに分があり、軽快でさわやかさを重視するなら1000V2かと思います。
【低音の音質】
平面振動版・開放型なので、量感・力感に価格程の威力は無い感じですが、不足感は全く感じられず、解像度・切れの良い低音です。密閉型に比べると、唯一弱点かも知れませんが、全く不満感はありません。
値段が値段だけに不満の残る音質では泣くに泣けませんが、価格相応のハイグレードサウンドであり、所有欲も満たしてくれます。さすがにコスパが良いとは言えませんが…
【フィット感】
それ程軽いわけではありませんが、ヘッドバンドのお陰で良好な装着感が得られます。重量も気になりません。
【遮音性】
これは構造上どうしようもないですね。聴こえているのと同じ音量が外部にダダ漏れで、外音は普通に聞こえます。静かな部屋で、一人楽しむためのヘッドフォンですね。
【携帯性】
これを携帯する酔狂な人は居ないでしょう。
【総評】
パワーにあまり重点は置かず、あくまで繊細に音楽の細部を描き出し、余すところなく情報量を引き出すモデルです。
お値段も高価ですが、それに見合った素晴らしい音質だと思います。色んなファクターが高い次元で統合されています。これに対抗するモデルはSTAXの上位機種ぐらいしか思いつきません。
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-位 |
141位 |
4.33 (21件) |
58件 |
2017/10/ 6 |
2017/11/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:420Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 不要な音のひずみを抑えられる、硬質樹脂成型の「バッフル一体型」ドライバー(58mm)を搭載したエアーダイナミックヘッドホン。
- 耳からハウジングまでの音響空間を2分の1に仕切るポジションにボイスコイルを配置することで、抜けの良い音を再生できる。
- 耐久性と通気性にすぐれたイタリア製アルカンターラをイヤーパッドとヘッドバンドに採用しており、長時間のリスニングも快適に行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっと実力を発揮した
所有している製品
ヘッドフォン
HiFiMAN SUSVARA
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(\57,000)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約\40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約\38,000)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=オーディオテクニカ ATH-ADX5000=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
このヘッドホンの基本はモニターライクなので、普段はアンプの設定は真空管モードにしています。
アンプのソリッドステートモード(半導体モード)では、弦楽器や管楽器のアコースティックな音色を確かめるときに使っています。
モニターライクと言っても、このアンプでは美音で高品位な音色を聴けます。
そこからさらに、色づけするために真空管モードにしています。
正直言って、このアンプでようやく確固たる音色に出会えたと思います。
私の経験ではアンプはfiio K19(約27万円)で何とか様にはなっていますが、比較したときに持ちません。興ざめします。試練に耐えないのです。
iFi Pro iDSD Signatureのアンプ(約55万円)で個人的にゴール出来ました。
アンプは極力良いものを使うと、見事に変身してくれます。
変身できる多くの余地を持ったポテンシャルの高いヘッドホンだということです。
追記として:
純正のバランスケーブルでは満足できませんでした。
高音が好きですので、銀メッキ銅のバランスケーブルを常用しています。
高域の伸び、透明感、薄化粧の色・華、高貴な品位品格、お気に入りの音色に持っていくことが出来ました。
【フィット感】
No1レベル。軽くてフィットしてずれにくい、布パッドは汗をかかず大切。すべてが良い。
5これぞ本物の開放型!
これまで開放型は ATH-AD2000X、Hifiman Arya V3と所持しました。
しかし音漏れで家族からクレーム、泣く泣く手放し、
今は半開放のFOSTEX TH909を使っていましたが、
このほど、マンションに引っ越し防音もそれなりで開放型もOKでしょってな事で
Sony MDR-MV1を買いましたが、あまりのショボさに即流して、
このADX5000を買いました。
箱出し時点でAD2000X、SR9、MV1を凌駕、
値段を考えたたらあたり前なんですが。
メーカー2年保証、イヤーパッド予備サービスと
テクニカ開放型フラッグシップに相応しい内容です。
で、国産高級機と比べて書きます。
Sony Z1R
良い点
・独特の外観、リセールバリューも良い値段
悪い点
・重い、音の角がうっすら丸い、駆動力がいる
・Sonyというだけで音がいいと錯覚する、ソニーマジック?
FOSTEX TH909
良い点
・どんな音も良い音で聞かせてくれる、FOSTEXマジック?
・小音量でもバランス良し、これもFOSTEXマジック?
・開放型だが驚く程音漏れが少なく、半開放型である、
よって抜けの良い音が部屋と時間帯を選ばず聞ける。
悪い点
・スーパーオールマイティー、可も不可もなし。
・専用バランスケーブルが高杉晋作。
テクニカ ADX5000
良い点
・軽い、アンプやDAC、ケーブルを選べば唯一無二の音になる
・メーカー2年保証、イヤーパッド予備がもらえる
・女性ボーカルは目の前でリアルに聞かせてくれます、伝統のテクニカマジック。
悪い点
・システムが悪いとすこぶる悪い音となる。
・ある程度の音量を上げないと真価を発揮しない
よってTVスピーカー並みの漏れ音となり部屋と、時間帯を選ぶ。
・A2DCのバランスケーブルの種類が少ない。
現時点で、
TH909はゆったり聞く時=リスニング機。
ADX5000は曲の情報、こまかな音を聞く時=モニター機として、
どちらもオールマイティーにそこそこ聞かせてくれますが、
TH909はパワー?押しがありますからロック、テクノ、JPOPが主。
ADX5000は女性ボーカル、ジャズ、楽器と空間チェックで使い分けております。
再レビュー:
ケーブルをHDC114A/1.2から、AT-B1XA/3.0 へ変えました。
4万円アップは無駄ではないです、音は耳元モニタースピーカー@ヘッドホン。
曲の楽器、歌い手の表情、録音エンジニアの腕、
聞き手の機器の良し悪し等すべてを暴露するヘッドホンです。
若干華がありますが、そこがテクニカの腕=味付けでしょう。
参考までに流行りのyoasobiのアイドルを聞くと、
声がセンターだけではなく、2重に録音されているのがハッキリ聞こえます。
センターの声と外側にある声が同時にハッキリ聞こえます。
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-位 |
157位 |
4.03 (72件) |
27件 |
2013/9/27 |
2013/10/18 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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110g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m 最大入力:500mW 折りたたみ:○
【特長】- ストリートでの使用を想定し、片出し仕様の1.2mコードを採用した軽量でコンパクトなヘッドホン。
- 新設計36mmドライバーを搭載し、音漏れしにくく密閉性の高いイヤパッドを採用。
- フラットに折りたためるスイーベル機構により、持ち運びにも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お手軽・お気軽リスニングにはコレ、コレ、コレ〜♪
嫁がヘッドホン・イヤホン無しで音楽編集するので「やかましい!」と吠えたところ、「じゃヘッドホン貸してよ」と言うので私の本機グリーンを貸したところ「ヘッドホンてええやん♪私も買う」となり、Ks電気に行ったら本機が1980円で売ってたのでホワイトを買った。
価格からして「音質わ〜」とか言うつもりはサラサラありません。ヘッドホンで音質云々を語るなら耳朶をすっぽりカバーするイヤーパッドでないと意味無い気もするし。それでも敢えて言うなら「破綻の無いフツーの音質」かな。高音は突き抜ける爽快感なんて無いですが明瞭です。低音は全く迫力不足ですが籠っていません。そう、ホント普遍。でもそれが長時間聴いてても苦にならない所以でもある。所謂「聴き疲れ」しない。
軽量なのとフィット感がいいのも「聴き疲れ」しない要素だと思う。フィット感と言うとタイトを想像されるかと思うけど私は逆。私の頭のサイズには丁度いい「緩さ」・・・これがいい。だってキツめだと耳痛くなってきませんか?これの前に使ってたJVCのが正にそれだった。本機はキツくないしユルユルでもない(飽くまで私の頭サイズで)。しかも軽い。これが「聴き疲れ」しない、ずっと掛けてられる。
あと安いのもいいよね。気兼ねなく使える。でも耐久もあって私のグリーンはかれこれ5年は使ってるがまだ使えてる。「聴き疲れせず」「取り合えずまともに聴けて」「安くて」「耐久性もある」・・・ある意味「名機」じゃ〜ん♪片側コードでコード長が1.2mなのもPC使用では有難い。
5コスパよいヘッドホン
【デザイン】
個人的には気に入ってるデザインです。
【高音の音質】
価格を考えれば良いと思います。
【低音の音質】
結構低音が出ており良いと思います。
【フィット感】
自分にはぴったりフィットしています。
【外音遮断性】
家での使用なので無評価です。
【音漏れ防止】
家での使用なので無評価です。
【携帯性】
家での使用なので無評価です。
【総評】
夜中にPCでYOUTUBEなどを観る時用に購入しました。特に問題なく使えており、値段を考えれば音も満足するレベルで気に入って使っております。
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-位 |
157位 |
4.31 (3件) |
0件 |
2015/10/ 1 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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97g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:5m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5低音の迫力は無いが、テレビで使うにはおすすめです。
(きめ手はボリュームコントローラー)
・イヤパッドがボロボロになって使用不能となったATH-T2TV(1999年製)の買い替えとして購入。最初から(手元にボリュームコントローラーがある)テレビ用を物色していましたが、これまで使用していたものと比較するとたいへん小型(イヤパッドの直径が約7p)で軽量(約97g)な製品です。 廉価でコンパクトしかしオーディオテクニカ、作りはしっかりしています。
(重低音の迫力は無い)
・音質は低音の期待はしていませんでしたが、国内メーカーT社のTVに繋ぐと低音がスッキリ聞こえました。しかし普段見ている海外メーカーL社のTVでは高低音は感じません。テレビメーカーの音作りにもよると思いますけれど、ATH-350TVは中音域がはっきりしたヘッドフォンではないかと思います。
(オーバーヘッドではやむを得ない使用感)
・軽量ボディですが、長時間リスニングでは耳が痛くなります。耳を挟みこむ強さはそれほどでもないと思いますが・・・(ヘッドバンドを長く、イヤパッドを耳の下側、顎に付くように装着をすると耳の痛さは少しやわらぐようです)。
(コードが邪魔か!)
・コード長が5mととても長いです(3.5mで良いのではないか)。
(総評) 価格、音質、使用感と上を見たらキリがないけど、廉価製のTV用と割り切って考えて星五つあげたい。
45mの長いコードが便利
コードの長さが5メートルあるので購入しました
延長コード不要になったので便利です
ボリュームコントローラーにはピン留め有りますが、Tシャツ等には留められないのでコントローラーがブラブラして作業の邪魔になる時があります
ボリュームコントローラーあるのが原因なのか、オーディオテクニカ製品にしては高音域不足が気になりますけど、中音域はクッキリ聞こえるのでテレビやラジオのトークを聴く用途には適しているということでしょう
高音が柔らかなので、長時間聴いても耳(神経)が疲れ難い点は、大きなメリットだと思います
低音域は、特に不足感ないです
外部騒音の遮断性も完璧ではありませんけど、悪くはないです
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-位 |
157位 |
4.02 (6件) |
1件 |
2015/5/27 |
2015/6/ 1 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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133g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:38mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5主観だがゼンハイザーhd600シリーズより好き。
全体的に、音の安っぽさはあります。
しかし、とある音楽において、各音に注意を遣ると、結構聞き取れました。
(aimer春はゆく)
ゼンハイザーのhd600シリーズよりも聴いていてストレスがありません。
高音域は伸びます。
低音も鳴ります。
サブベースより上あたりがよくなっています。
ベースラインが聴き取りやすいです。
弱ドンシャリかもしれません。
コーラスも聴き取れます。
ただ、イヤーカップが小さいしスピーカーも小さいので、hd800sのような広大な音場はありません。
4聴く音源によって評価が分かれる
電子ピアノ用として購入。
このヘッドホンをヤマハ電子ピアノP-125に使うとグランドピアノ音色の低音域から高音域まで普通にピアノらしいサウンドに聴こえます。P-125の自動伴奏機能を使うとリズムのバスドラもベース音も丁度良いバランスで聴こえます。
このヘッドホンをヤマハポータトーンPSR-E323に使うと、自動伴奏スタイルのリズムのバスドラもベースも各種アカンパニメントもメロディー各種音色も丁度良いバランスで聴こえます。音源の音質レベルも、楽器の価格相応であることが明瞭に耳で判別出来ます。
このヘッドホンでラジオ放送クラシック番組でピアノ協奏曲を聴くと、音の線が細いながらも高弦パートから低弦パートや木管各パートが明瞭に聴き取れるし、ティンパニ弱打トレモロやピアノの左手パート低音域までオーケストラトゥッティに埋もれることなく明瞭に誇張されて聴き取れるので、一応はモニターヘッドホンの域に達しているかもしれない。
このヘッドホンをヤマハ電子ピアノYDP-145に使うと、グランドピアノ音色は線が細めながらも非常にクリアな音色に聞こえるものの、グランドピアノ音色の左手低音域に関しては音の輪郭がボヤケて、且つ、低音が強調され過ぎてアコピ音色と言うよりも昔のトーンレバー式アナログ電子オルガンの足鍵盤ベース音色風に聞こえます。特に「亡き王女のためのパヴァーヌ」主題2コーラス目と3コーラス目を弾く時に、弱音タッチで弾いても左手分散和音の最低音がアナログ電子オルガンのベース音みたいに誇張されて聞こえるので、原曲の軽やかな雰囲気の分散和音を表現することが出来ません。
従って、このヘッドホンはヤマハ電子ピアノP-125とヤマハポータトーンPSR-E323に使うと快適に楽しめますが、ヤマハYDP-145の使用には向いてないと私には思えます。過去にエレクトーンFS-30とFX-20に使っていたヤマハオルソダイナミックヘッドホンHP-50S(当時の新品定価は5500円)をYDP-145に使って弾くと、奥行き感のあるウォームなグランドピアノサウンドになって低音域を深く打鍵した際の弦のうねりや、生のグランドピアノを弾いた時に極めて近い打鍵タッチによる繊細な表現の違いをYDP-145でも満喫出来るようになるので、ヤマハ電子ピアノ専用のオルソダイナミックヘッドホンとして昔のHP-50Sを再販願いたいです。
現行機種のヘッドホンHPH-50は、アームを最大限に伸ばしても頭のサイズが大きいと装着感が厳しく思えます。コード長は2メートルあって標準プラグアダプターが付属してるのは電子楽器演奏に大変役立ちますが、使ってるうちにコードが捻れて元に戻らなくなることと、イヤパッド被膜が破れてきます。大抵のヘッドホンは、そういうものが多いですが… このヘッドホンのカラーはブラックとホワイトの2種類ありますが、左右を分別するためのR標示が濃い赤色で印刷されてるので、ヘッドホンはブラックよりもホワイトを選ぶ方が簡単に左右を見分け出来て快適に使えると思います。
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-位 |
157位 |
4.45 (62件) |
125件 |
2003/12/ 2 |
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半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:30mm コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロングセラー納得の、安心感の塊。
環境:ノートPC - Behringer Monitor2 USB - Rupert Neve Designs RNHP
【デザイン】
まぁ見慣れたというか何というか。色んなところでパk……オマージュされてるおなじみのデザイン。
【音質】
派手すぎず地味すぎず、特段秀でたところもないが大きな不満もないという中庸なサウンド。よく言えば万能、悪く言えば器用貧乏。
低音はかなり控えめ。もう少し欲しい場面もありはするが、これはこれで耳なじみがよい。
音楽でも映像系でもネット動画でもとりあえずそれなりのクオリティで鳴らしてくれて、何か適当なヘッドホンをと思ったらとりあえず手が伸びる安心感。
【フィット感】
特段よくはないが、悪くもない。
イアパッドはかなり固めで数日裸で放置した分厚い饅頭の皮みたいな質感。フィット感などは全然なく、とりあえず耳周りに乗っかってる感じ。
真円形で広さは充分ながら、深さはさほどなく耳の一部が当たってるとは思うが、側圧が緩めでバッフル面にスポンジフィルターもあるので、特段痛くなるとかはない。
頭頂部は人工皮革っぽい素材で広く面で接する感じだし、本体の軽さもあって側圧で充分保持できるため、ほとんど負荷もかからない。軽いは正義。
【外音遮断性】
半開放につき。
【音漏れ防止】
同上。
【携帯性】
ケーブル着脱可で軽量とは言え、折りたたみ機構などもなくそれなりにかさばる形状なので……。
【総評】
なんかパッとしないようなことばかり書いた気もするが、大きなクセがなくどんなソースでも一定以上のクオリティを提供してくれて、装着感も良好で疲れない。おまけに安定して6千円前後で入手できるため、ある程度ラフに扱っても罪悪感が少なく、そもそもそうそう壊れそうにないという、非の打ち所のない一本。
とりあえず適当なヘッドフォンをと思うと手が伸びる手軽さで、こいつの魅力は「安心感」これに尽きる。
5音を忠実に再現する名機セミオープンのヘッドホン
フラットな音質が特徴です。低音域は過剰な強調がなく、中音域は明瞭で、高音域は繊細な表現力を持っています。そのため、音楽制作やミックス作業はもちろん、様々なジャンルの音楽を楽しむリスニングにも適しています。
セミオープン型のため、音漏れと遮音性はそれなりにあります。静かな環境での使用であれば、音漏れが気になる可能性があります。
一方、遮音性に関しては、周囲の音が完全に遮断されるわけではありませんが、ある程度の遮音効果は期待できます。
軽量で柔らかいイヤーパッドを採用しており、長時間の使用でも快適な装着感です。
クリアでバランスの良いサウンド、快適な装着感、そして手頃な価格を実現した、コストパフォーマンスの高いモニターヘッドホンです。音楽制作やミックス作業はもちろん、様々なジャンルの音楽を楽しむリスニングにも適しています。
長所としてはクリアでバランス良いサウンド忠実に再現する音場は正直聞こえないであろう音も拾います。
快適な装着感
短所としては音漏れと遮音性。
良くも悪くも利用者を選びます。
音楽制作やミックス作業を行いたい方など様々なジャンルの音楽を楽しむリスニング用ヘッドホンを探している方やコストパフォーマンスの高いモニターヘッドホンを探している方は是非オススメできます。
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46位 |
157位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2025/11/21 |
2025/11/21 |
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ワイヤレス |
○ |
○ |
250g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:最大40時間、ANC OFF時:最大70時間 マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3値段以上に高いクオリティ
【デザイン】
高校生くらいが持っても大丈夫。質感よし。
【高音の音質】
耳に突き刺さるような音はない。マイルド。
【低音の音質】
体感するような音圧はない。心地よい。
【フィット感】
耳が隠れる大きさ。強くない締め付け。
【外音遮断性】
程よく遮音される。音を出さなくてもノイズキャンセルされる。
【音漏れ防止】
フィット感がいいので音漏れはない。
【携帯性】
内側に畳めるので小さくなる。
【総評】
値段なりだが優しいノイズキャンセルとフラットな音質。
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