オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 4ページ目

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お気に入り登録49Victor HA-S99N-B [ブラック]のスペックをもっと見る
Victor HA-S99N-B [ブラック] 119位 4.50
(2件)
0件 2024/11/12    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 195g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(ノイズキャンセリングOFF)、最大35時間(ノイズキャンセリングON) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。本体約195gを実現し、耳への負担が少なく長時間の装着も快適。
  • 専用アプリにより、風切り音を抑制する「ウインドカットモード」を使用すれば、風の強い屋外でもクリアなサウンドが楽しめる。
  • 最大50時間再生のロングバッテリーを搭載し、ノイズキャンセリング機能ONでも最大35時間使用可能。着脱式のヘッドホンケーブルが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5とても良い。

ソフトケースは付いてないけど、透明なシールが2枚ついてました。 ハウジングに貼り付けるとこんな感じです。画像添付しますね。 大きなニッパーくん、オールドファンには刺さるかも(笑) 以下変更なしです。 【デザイン】4 【フィット感】5 シンプルですっきりした、機能的なデザインで好印象。 とにかく軽く装着していてもまったく疲れない。 エンプラの安っぽさは軽さとのトレードオフ。メリットの方が大きいと捉えている。 少ないボタンで(電源・音量を除けば、主な操作ボタンは2個)、必要な機能をタップ回数・1秒押しなどをうまく組み合わせて破綻のない操作を実現している。 もちろん、最初は操作を覚える必要があるが一度掴んでしまえば、無理なく操作できている。 【高音の音質】5 「音質」の指標はいろいろあると思うが、この価格と軽い(悪く言えばオモチャのような)質感からは考えられない高音質が飛び出してくる。中音から高音の音の分離・解像度がかなりよい。 全体のバランスはリスニング寄りに絶妙なチューニングが施されているのだが、楽器の一音一音がモニターヘッドホンのように手に取るようにわかる。これでAACなのだから恐れ入る。 【低音の音質】4 高音の分離の良さに比べると、ボワついていてあまりよくない。 この手のデジタル機器にエージングでどれだけ音が変化するのかわからないが、鳴らし込んで引き締まることを期待する。 victor headphone専用アプリで細かく音質設定ができるようだが、それを使わなくても、ヘッドホンだけで、プリセットの「flat・bass・clear」で、バランス重視・低音・ボーカルの3タイプに聞き分けができ、曲や気分に合わせて簡単に変えられる(ボタン1秒押しで切り替えられる)のも大変良い。 【外音遮断性】4 ノイキャンはよく効いている。癖のあるところでは、工場出荷状態のデフォルトでは、ノイキャンon・外音取り込みの2モードにしか切り替えられない。 専用アプリを使うことで、ノイキャンon・オフ・外音取り込みの3モードの設定ができる(一度設定すれば、あとはヘッドホン側のボタンで3モード切替可能) 外音取り込みはとても自然に取り込んでくれる。ホワイトノイズなど一切ない。 ※注 外音取り込みモードにしても、音は普通になり続けるので、会話をするには、モード切替と音楽一時停止の2つのボタンを押す必要あり。これはちょっと経験ない操作でした。二つの操作ボタンを押すだけだが、外音取り込みで音が小さくならないのは…どういう状況を想定してのことなのか、わからない。ファームアップで直してほしい) 【音漏れ防止】無評価 【携帯性】3 折り畳みはできない。スイーベル機構でフラットになるだけ。ヘッドホンを収納するソフトケース(巾着袋)でもあればカバンに放り込んでおける(ソフトケースは標準で付けてほしかった) 【総評】5 とにかく、軽くて装着感も音も良く、ご機嫌なワイヤレスヘッドホンです。 価格もかなり手頃なので、一度試聴されてみてはいかがでしょうか。 (地元のヨドバシには試聴機が置いてなかった…)

4静寂と迫力の両立!

このヘッドフォンは、音質とノイズキャンセリング機能の素晴らしいバランスが魅力です!特にノイズキャンセリング機能は秀逸で、外部の雑音をしっかりカットしてくれるので、電車やカフェでも没入感たっぷりの音楽体験が楽しめます。 音質は重低音がしっかり効いていながらもクリアな中高音を再現。ポップスからクラシック、映画の視聴まで幅広いジャンルで大活躍です!また、装着感も快適で長時間のリスニングでも耳が疲れにくい設計になっています。さらにバッテリー持続時間も長く、頻繁に充電しなくても安心して使えるのがうれしいポイント。 デザインもスタイリッシュで、日常使いでもおしゃれさをキープ。音楽好きやリモートワークで集中したい人には特におすすめしたい一品です!

お気に入り登録39Beats Solo 4のスペックをもっと見る
Beats Solo 4 119位 2.61
(4件)
11件 2024/5/ 1    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     217g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 連続再生時間:最大50時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 独自に設計された40mmトランスデューサーがノイズやレイテンシー、ひずみを最小化し、クリアで広がりのある音を届けるオンイヤーワイヤレスヘッドホン。
  • 「UltraPlushイヤークッション」により、1日中装着しても軽くソフトな着け心地と耐久性を実現。コンパクトに折りたためるデザインでソフトケースが付属。
  • 最大50時間持続するバッテリーを備え、「Fast Fuel機能」により10分の充電で最大5時間再生できる。3.5mmオーディオケーブルを使えばバッテリーは不要。
この製品をおすすめするレビュー
4基礎体力はかなりのものだが乏しい機能と高い価格がネック

 評者は低音ブリブリでボーカルが痩せていた昔のBeats by Dr. Dreを知っている世代ですが、アレと比べるとかなりまともになりました。ユーザーも世代交代していますし、長年のヘッドホンマニアや評論家が言っている「昔とは違う」をネガティブに捉える必要はないと思います。なにせ、彼らの多くは昔のBeatsのことも酷評していましたから。  以下ではBluetoothでの接続を基本に、3.5mm有線、USB-Cロスレス(これをロスレスと呼んで良いのか微妙ですが)は注記しつつレビューします。 【デザイン】  なんとなく綺麗に思えたクラウドピンクを購入しました。身近に置いてみると、ピンク色の持つイメージを過度に主張することなく、デスクに自然に馴染みます。欲を言えば彩度の高い元気な色も欲しいです。 【高音の音質】  刺さらず、それでいて伸びも十分です。ボーカルは男女ともかなり自然、かつ充実しており、オンイヤーのワイヤレスヘッドホン(という今ではニッチなジャンル)ではトップクラスだと思います。男性ボーカルは低音に侵されることなく鮮やかですし、女性ボーカルは張りや明るさがきちんと伝わってきます。後述の低音も含めて変な癖はなく、ずっと聞いていられます。電子音と生音で比べると、生音の方が向いているでしょうか。  3.5mm有線でまともなDACにつないだり、USB-Cロスレス接続を使うと音の分離が改善されます。音色の傾向はワイヤレスと同じですが、輪郭がはっきりする分刺激が強まるイメージです。特にUSB-Cロスレスは下手なDAC+ポタアンよりよほどパキッとした音です。 【低音の音質】  評者は昔の低音マシマシ時代のBeatsの音が苦手だった人間で、そういう立場からの意見だと思っていただく必要がありますが、適切な量と解像感を持っていると思います。高音と低音で量感のバランスがとれているだけでなく、解像感のバランスも良いので、高低どちらかが主張してくるような癖がありません。  小さなハウジングながら音場がそこそこ広く感じられ、意外なほど立体感があるのも長所です。  なお、3.5mm有線やUSB-Cロスレスでも低音が増える印象はありませんでした。 【フィット感】  良いです。イヤーパッドは吸い付くようにフィットします。オーバーイヤー型のふわっと包む機種に慣れていると側圧が強く感じられますが、オンイヤー型としては適度です。ただ、オンイヤーなので長時間使っていると耳介が痛くなってきます。 【外音遮断性】  ANCがないのであくまでパッシブな遮音ですが、そういった機種の中では遮音性が良いほうです。フィット感の良さが効いています。 【音漏れ防止】  常識的な音量ではほぼ漏れていません。イヤーカップにはベントが設けられており、大音量だと流石に漏れます。 【携帯性】  折り畳むと小さくなります。ケースも付属していますので、携帯性に文句はありません。 【総評】  何やらかなりの高評価になってしまいましたが、それはあくまでここにある項目についてです。  問題は機能性でしょう。本機はANC、マルチポイント、外音取り込みにすべて非対応です。オーバーイヤー型の他製品なら、3万円出せばANCは標準装備ですし、マルチポイント接続や外音取り込みにも対応していることが多いです。  本機の数少ない付加機能は空間オーディオとロスレスオーディオですが、空間オーディオはまだBeatsとAppleの自己満足の域を出ない気がします。ロスレスオーディオに至ってはただのUSB-C接続なので、3000円のATH-S120Cでもできます。付属のUSB-Cケーブルは硬すぎて、充電用途ならともかく、音楽を聴くには取り回しが悪いです。  また、ボタンによる操作感も悪いです。タッチ操作が正義とは思いませんが、この固くてペコペコしたボタンの感触は冗談じみています。  結局のところ、昔も今もコストパフォーマンスは良くありません。アメリカ価格の$199ならまだわかりますが(それでもいまいちですが)、円安で32800円になってしまうと購入には愛が必要です。まぁ、自分は興味本位で買ってしまいましたが……。  ただ逆に、愛着をもって長く使えるなら悪い買い物ではないとも言えます。音質や装着感、途切れにくさといったワイヤレスヘッドホンとしての基礎体力がしっかりしているので、使っていて損した気分にはならないです。

3Solo 3から音色が激変、数少ないブランド品のオンイヤー

【デザイン】 ハウジングが小さくまとまった典型的なオンイヤー。bの文字がBeats製品である事を示していてその部分の存在感は従来と変わりない。 【低音の音質】【高音の音質】 ここがちょっと書くのに困ったポイントでよく言えばフラット、穿った見方だと低音がちょっと足りなんじゃないのかなと言った所である。低音好きならMarshall MAJOR IVを選択した方が良い。 Solo 4の高音は割と反射音的なものは目立たなく、丁寧にチューニングした形跡が感じられる。 【フィット感】 側圧はMAJOR IVと比較してかなり強い。イヤーパッドは柔らかい仕上げなので2時間掛かるような長距離通学・通勤でなければ耐えられるかなと思う。 【外音遮断性】【外音取り込み】 強めの側圧と柔らかい仕上げのイヤーパッドの組み合わせでオンイヤーヘッドホンとして遮音性は高い。外音取り込みは備えていない。 【通話マイク】 周囲音キャンセリングは普通にされるが話し声は結構籠もる。印象としてあまり通話向きではないように感じられるのではっきり大きくゆっくり喋る必要があると思う。 【バッテリー】【携帯性】 仕様上は50時間持つ事になっている。これでも十分過ぎる持ちだとは思うがMAJOR IVの80時間と言う驚異の持ちに比べるとやや霞んでしまう。 折り畳みに対応していて携帯性は鞄への気楽な放り込み含め小さなハウジングであることも寄与すると思う。 【機能性】 プッシュボタンによる操作となる。結構遊びのあるボタンの感触で特にボリュームアップ/ダウンは慣れないと押し難い。センターボタンの操作で再生/停止、曲送り/戻しが可能である。

お気に入り登録55FT1Pro FIO-FT1PRO-Bのスペックをもっと見る
FT1Pro FIO-FT1PRO-B 119位 4.36
(7件)
0件 2025/1/10  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     374g
【スペック】
駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 
【特長】
  • 独自開発した95×86mmの大口径平面磁界ドライバーと薄さ1μmのダイヤフラムを搭載した開放型有線ヘッドホン。
  • サファイアとアルミニウムのデュアルコーティング技術と均一な磁場設計により、繊細かつ豊かな音楽表現を可能にしている。
  • 20Ωの高感度設計と374gの軽量ボディ、12段階調整可能なヘッドバンドを採用することで、携帯性と使い勝手を両立。
この製品をおすすめするレビュー
550000円台クラスの音質。FiiOの良心が詰まった開放型ヘッドホン

今まで開放型を使った事がなかったのでデビュー用に購入。 アンプにFiiO K7を使っている事、バランス接続ケーブルが付属している事、平面磁界型に興味があった事、 アリエクスプレスのセールで23000円で販売していた事が決め手になった。 以下のレビューはFiio K7とバランス接続しての感想。 愛用しているのがゼンハイザーのHD620Sという密閉型ヘッドホン(63000円)なのでそれと比較をしていく。 【デザイン】★★★★☆ シンプルな外観で悪くはないが値段なりだなぁという印象。 イヤーパッドは一見肉厚でふかふかしてるように見えて意外とスカスカ。 高さ調整は自由に行えるが少し硬めで調整するたび音が鳴る。 このあたり中国製ヘッドホンらしく中身重視でデザインは割り切っている。 とはいえFiiOは中国製ヘッドホン界隈の中では頑張って設計してるほうだと思う。 【高音の音質】★★★★★ 開放型は音の抜けが良いと散々聞かされていたので期待値が高かったかもしれないが 愛用しているゼンハイザーのHD620Sと大差ない印象で良くもなく悪くもない。 とはいえ欲しい音はしっかり出てくれるのでこれだけ鳴ってくれれば十分。 【低音の音質】★★★★☆ こちらもHD620Sと大差ない。 どちらかというとFT1 Proのほうが籠もってるように聴こえるかなと思うが微々たる違い。 なんともいえないが開放型の中では低音はよく出ているほうじゃないかな? 今まで密閉型しか使った事がなかったがスカスカだとか悪い印象は特になく他の密閉型とほぼ変わらない。 音の迫力もやっぱり密閉型のHD620Sのほうが良いがそこまで大きな差ではない。 【6.3mmと4.4mm接続の違い】 ここはぜんぜん違っていて明らかにバランス接続のほうが迫力があって低音もしっかり出る 6.3mmだと高音だけシャリシャリ聴こえて中低音がほとんど聴こえないような安っぽい音になってしまう点に注意 (それでも1万円台の某S社のモニターヘッドホンと比べるのは酷なくらい音質は良いが…) 【フィット感】★★★★☆ HD620Sを愛用しているのでそちらとの比較になってしまうが、 こちらのほうがコンパクトにちょうど耳にカッポリ収まる感じ。 ヘッドホン上部のクッションはこちらのほうが薄めなのでずっと付けていると痛くなりやすい。 【外音遮断性】★☆☆☆☆ 音楽をそれなりの音量で鳴らしていれば特に外音は聴こえないが youtubeで動画を見ている時など小音〜中音くらいであれば普通に外音は聞こえる。 外音もしっかり聞きたい人にはこれでいいんだと思う。 【音漏れ防止】★☆☆☆☆ 密閉型ヘッドホンを外した時と音の漏れ方は同じ。 音楽の世界に浸れるくらいの音量であれば半径3mくらいであればどの曲なのか判別できそう。 特にボーカルは漏れやすく、少し高めの女性ボーカルの声なんかはめちゃくちゃ漏れる。 【携帯性】★★★☆☆ ヘッドホンケースだったりケーブルをまとめるヒモが付属していたりと携帯性を考えた物が付属している。 とはいえヘッドホンを折りたたむ事はできないので大きさはそれなり。 ケースに紐がついているのでそれを手で持ったりバッグに引っ掛けたりすることも可能。 FiiOはこういう小物類もケチらず付けてくれるのが良い。 【値段】★★★★★ 耳が悪いのかもしれないがHD620Sとほとんど音の違いを感じないほど解像度が高い。 それを考えるとHD620Sがバランス接続ケーブル付きで63000円で、 FT1 Proがバランス接続ケーブル付きで23000円というのはあまりにも破格。 Amazonだと34000円するみたいだがそれでも十分に破格。 それ以外の今まで使ってきたヘッドホン(大体1万円台〜2万円台)と比べても音は突出して良い。 外観は少し割り切りを感じるがそれでも40000円〜50000円くらいで販売しててもおかしくないレベルだと思う。 【余談】 最初に書いた通り、製品はアリエクスプレスで購入。 ケースは中国語ばかりで英語表記もぼちぼちあるという感じで日本語表記は無し。 ただ説明書は中国語・英語・日本語の3言語で書かれていて日本市場を重視しているのがよくわかる。 当然だがケーブル類は付属しているもの全て日本国内で使用可能。 買うならアリエクスプレスなど中国市場向けのサイトで購入したほうが安く済むし特にデメリットもないのでそちらのほうがお勧め。 ただ店選びはしっかり販売実績があるところを選ぶ必要はある。 【総評(満足度)】★★★★★ HD620Sが開放型的な音だったために驚きはあまりなかったが値段や付属品を考えたら大満足。 リスニング用途は引き続きHD620Sになりそうだがテレビ視聴など別の用途に使っていきたいと思う。

5泣きそうになりました。。。

私はバカ耳です、ヘッドホンやイヤホンはいつもBluetoothです。SONYやSENNHEISERにDAPはアイバッソ等無難に評価の良いアイテムで音は良いんだろうなと思い込みながらいつも聴いてました。 そんなある日、有線に手を出してみようと思いコチラの商品を購入、良く分からない(笑)バランス接続とやら出来るヘッドホンだったので有線初心者にはこのようなお手軽なヘッドホンが良かったのです。 本日ドキドキしながら1番好きな曲を選択、、、 音の表現が出来ずに申し訳ないですが、 マジで泣きそうになりました、Bluetoothで聞こえてこない音にボーカルの優しい声が耳と言うよりも頭の天辺で聞こえてきました、もっと早くに有線ヘッドホンの良さを知っとけば良かったと後悔、 初めての有線ヘッドホンだったので感動×2の評価だと思います。耳バカでも音の良さが初めて分かるヘッドホンでした。

お気に入り登録581MDR-1Rのスペックをもっと見る
MDR-1R 119位 4.40
(144件)
982件 2012/8/30  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:4Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m マイク:○ 
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5名機と呼ぶに相応しい優良機

名機と名高いと聴いて中古を購入。 ウワサに違わず良い音質です、私は後継機種のMDR-1Aを所有していますが音質は僅差ですね。 MDR-1Aとは違って高音控え目で低音弱めだけど、それがこの機種の音量バランスの良さに直結していると思います。 MDR-1Aが化粧をした美人さんだとしら、この機種は化粧っ気の無い素朴な可愛い美少女という感じ、素晴らしい高音質です。 ハイハットが心地よく鳴り、サブベースの再現性も必要十分、全ての音が心地よいです。 今となってはこれより良い機種がありますが、音質の良さは名機と呼ぶに相応しいですよ。 音質は良いしデザインも良好、後継機種MDR-1Aは予備機として保管し、この機種をメインとして使うつもりです。 どんなに古くても名機は良い物ですね〜

5本体だけ注文

本体だけ購入でポストに入っており驚いた。 予想より2周りサイズが小さい。 視聴時、ボリュームの上下が細かく調整でき、低いレベルでもデカい音が出ない。モノトーンを視聴してみると鼻息まで聞こえてくるほど感度が高い。聞こえない音まで聞き取れるほど優秀で、本体の見た目も良い。 ただし、ジャックの相性が悪く、差し込むとL片方しか音が出ない。サイズの問題か、音は平たく聞こえ奥行きがないように感じる。 不満も少なく、場所も取らないため、買って後悔はない。

お気に入り登録38ANANDA NANOのスペックをもっと見る
ANANDA NANO 119位 4.50
(3件)
0件 2023/8/17    有線(ワイヤード)     419g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:14Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5とにかく音楽を楽しく聴かせてくれるヘッドホン

【デザイン】 金属が多用されていて安っぽさはありません。 が、高級感があるわけでもありません。 ハウジングが独特の形状をしておりますが、装着してみるとそのデザインの意味がわかります。 耳をすっぽり覆ってくれて開放感があります。 【高音の音質】 きらびやかで濃いめの所謂ドンシャリです。音楽を楽しく聴く事ができます。 それでいて不思議と自然な鳴り方で解像度も高く分離感がしっかりあります。 今まではモニターライクなヘッドホンが好みでしたが、すっかり虜にされてしまいました。 特に女性ボーカルの表現は艶かしく最高です。 歯擦音が刺さるか刺さらないかのギリギリを攻めています。 聞き疲れはしやすい方だと思います。特に”音圧が強い”打ち込み系とは相性が悪いです。 音場は若干広めです。 【低音の音質】 平面駆動型でここまで低音が出るのは初めてです。 迫力のある低音を奏でてくれて、これも音楽を楽しませてくれる要素の一つです。 ブーミーではなくタイトです。 【フィット感】 前記の通り耳をすっぽり覆う形状のため開放感があります。 側圧はかなり強めですが、ヘッドバンドが全体で優しく支えてくれる為、頭が普通サイズの自分にはつけ心地は良好です。今のところ12時間以上つけていられるレベルです。 他のレビューを見ていると側圧が強すぎて数十分で頭が痛くなる方もいるようです。 左右にひっぱるとわかるのですが、あきらかにヘッドバンドが短く、横方向にマージンがありません。 頭が横に大きい人は装着が難しいかもしれません。 【外音遮断性】 開放型なので全くありません。 【音漏れ防止】 通常の開放型ヘッドホンよりもかなり漏れます。 まさに耳にスピーカーを取り付けているようなものです。 【携帯性】 キャリーケースが付属しますが、屋外使用は全く向いておりません。 開放型なので当たり前ですね。 【総評】 他社含め5万〜10万台クラスの主に平面駆動型を何台も所有や試聴して来ましたが、箱出し一発目でこれだ!という音が出たの初めてです。 AdoやYOASOBI等を主に聴く私にはぴったりハマりました。 これ以上の音が出るイメージが沸かないレベルです。 曲を聴くのが楽しく、時間が溶けます。 JPOPやアニソン好きな方には最適な選択肢の一つだと思います。 上位機種?のAryaを聴いたことがないので、気になってきました。 注意点としては、前記にもありますようにドンシャリ故に”音圧が強い”打ち込み系は聴いていられません。例えばfripSideは好きですが「only my railgun」とは相性最悪です。耳が痛くなります。おとなしめの「colorless fate -version 2018-」は気持ちよく聴けます。 上記と側圧さえクリアできれば至高の体験ができます。

4ボーカル域の明瞭さと高音の透明さが向上して感度もアップ

【デザイン】 2015年発売のHE1000をルーツとするウインドウ・シェードシステムと言う開け放したブラインドのようなオープンバックとかなり大きい非対称のイヤーカップが印象的なパッと見てHIFIMANの平面駆動と言うのが分かるデザインである。 ANANDA NANOのヘッドバンドがフリーアジャスト風の幅広なのはANANDAと同一だがアーム部分とハウジングの縁取りがブラックではなくシルバーになっているのがANANDAとの見た目の大きな違いとなる。 【低音の音質】【高音の音質】 仕様上の感度はANANDA NANOが94dB/mWでANANDAが93dB/mWだがANANDA NANOの方がインピーダンスの低さも相まってか数値以上に鳴らしやすい。 音色に関して低音は殆ど差が感じられないが中音域はANANDAと比較すれば明瞭さがはっきりと打ち出されて高音は濁りが抑えられる方向になっている。 平面駆動は駆動面に音が反射して音場に影響を与えると言う声も有るようだが、HIFIMANのこの平面駆動の開放感は素晴らしいものがある。 低音の圧は強い方では無いが聴覚上の周波数レンジの広さと左右方向の定位感の良さはスタジオ録音の音源にもANANDAより相性が良さそうである。 【フィット感】 展示直後の試聴機と言う事もあったのかもしれないが歴代のHIFIMANの平面駆動にしては側圧はやや強めであった。ヘッドバンドは幅広で重量が分散され、仕様の重さである約420gを感じさせない。イヤーパッドも耳に当たる部分は通気性があり、長時間装着の蒸れも抑えられそうである。 【外音遮断性】 このヘッドホンで外音遮断性を論じるものでもないが、外音は他社のオープン型と比べてもほぼ素通りと言って良い。 【携帯性】 携帯性について持ち出し使用は想定されていないので折り畳みやスイーベルは備えて無く、その大きさも相まって完全なホームユースとなる。 【機能性】 3.5mm3極ジャックを備えてリケーブルが可能である。

お気に入り登録202AH-D7200のスペックをもっと見る
AH-D7200
  • ¥84,087
  • アバックWEB-SHOP
    (全16店舗)
119位 4.55
(31件)
167件 2016/10/21  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5DENONらしい、中低域の量感があるサウンド

DENONのヘッドホンは歴代シリーズ使ってきました。FiiO K9 AKMを購入したのをきっかけに、DENONのAH-D7200を特価で購入しました。NOBUNAGA Labs Advance 霧降 (きりふり)4.4�o5極バランスリケーブルをDENON AH-D7200に使用しています。まだ新品同様なのでエージングが進んでいないため、なんとも言えませんが、DENONらしい中低域に量感があり、解像度も情報量も申し分無い音だと思いました。オールマイティーのジャンルで使えます。買って損はありません。

5ウッドヘッドホンのお手本のような一品

【使用環境】 PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(nobunaga labo 竜頭)→本機 【はじめに】 本レビューは現時点で2年程使用しているデノンの上位機種AH-D9200(以下D9200)と比較した評価となる。そのため厳しめに評価していることをご了承ください。 【デザイン】 ハウジングにアメリカンウォルナットを使用した本機は、高級感があり素晴らしい。ハウジングにコーティングがしてあり、ずっと触っていたくなるほどツルツルしている。 ハンガー部も華奢ではなく、安っぽさは無い。 おそらくものそのものD9200と変わらないと思う。(製造国の関係でD9200と刻印は異なる) 特段目新しさはないが、木ならではの唯一無二さと確かな高級感で愛されるデザインだと思う。 【音質について】 音質は、ハウジングと色通りの暗めで中低音重視な音でありながら、全体のサウンドバランスが良いお手本のようなものとなっている。非常に安心して聞ける音作りのヘッドホンだ。 高音域は天井を僅かに感じるものの、不足感はなく刺さりというものとは無縁な鳴り方をする。そのため刺激こそないが必要十分なレベルを満たしていると思う。 ボーカル域は近すぎず遠すぎない絶妙な位置から鳴っておりちょうど良い。艶感も感じられつつも、もたつきもないバランスが良い塩梅に仕上がっている。 低音域は重低音こそ出ないものの、中低音あたりの量感とアタック感が魅力だ。では低音域が支配的なのかというとそうではなく、音場を広くかつ各音域がバランス良くチューニングしているため、窮屈感は密閉型にしては全く感じられずリラックスして聞けるものと鳴っている。 解像度もそれを重視したものに比べると高くないと思うが、不足感のないレベルであると思う。 箱出し直後は全体的にぼやけたような音で鈍く楽しくない鳴りかたをするが、エージング等をすると先のような音質に変化していく。箱出し直後に気に入らなかったとしても、最低1ヶ月は使って欲しい。 【上位機種との違い】 上位機種のD9200との大きな違いは、音場の広がり具合と低音の沈み込み具合だと思う。 音場についてはD7200でも十分広い部類だが、D9200はより上方向と横方向に広がるイメージで圧倒される。 ただ奥行き方向はD7200とD9200でさほど違いを感じられなかった。それ故に本サイトのD9200のレビューでも述べているが、奥行きと横方向の広さが少しアンバランスで平面的に感じてしまったのだと思う(これも個性の範疇でGood)。 低音域の沈み込み具合については、D7200から量感こそ減ったものの、よりタイトかつシャープになったために輪郭がはっきりして沈み込みを感じられるようになった。 形こそ似ているものの音質傾向が異なるため、好みが別れるのも納得できる。 【フィット感】 巷で言われるフィット感の悪さを新品購入で体感することができた。 ただD9200購入時に本機を試聴した際にはこのような違和感を感じることは無かった。 この2機種の違いはヘッドバンドの登頂部が触れる部分のスポンジの厚さにあると感じた。 そのためこれを改善していくには、D9200と同様に登頂部付近のスポンジを念入りに潰しこむことである程度改善した。 【外音遮断性】 一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。 【総評】 表題通り、6〜10万円台の中で質感・音質・付属品それぞれの満足度が高いヘッドホンはあまり無いと思う。それなりにライバルが多い価格帯だが、この価格帯にしては音質が綺麗にまとまっていて、傾向も万人受けするもののため老若男女あらゆる人にひとまずオススメできるレベルにある。唯一装着感の悪さが欠点となるが、ここも使い込めばある程度改善できる。 オススメする人としては、高音が刺さらずかといって解像度もありリラックスして聞けるオールジャンル聞ける10万円以下のヘッドホンを探す人だと思う。 反対に既に本機より高価なヘッドホンを持っている人には、特徴が少なく唯一無二という音作りという訳ではないため選ばれにくいと思う。だが本機も例に漏れずリケーブルの変化を受けるため、遊んでも良いかもしれない。

お気に入り登録7OAE2 GRA-OAE2-BK [Black]のスペックをもっと見る
OAE2 GRA-OAE2-BK [Black] 119位 -
(0件)
1件 2026/6/29  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     378g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12Hz〜34kHz(偏差-3dB)、6Hz〜46kHz(偏差-10dB) ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:500mW カラー:Black リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録70SRS-X1000のスペックをもっと見る
SRS-X1000 119位 5.00
(5件)
4件 2024/4/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 静電型有線イヤースピーカー「SR-X1」と小型ドライバー・ユニット「SRM-270S」のセットモデル。
  • 「SRM-270S」はRCAピンジャックの高品位化、3mm厚フロントアルミパネル、サイズアップし放熱効果を高めたアルミ押し出しケースを採用。
  • 入出力にはパラレルアウト端子を搭載。設置の自由度が高く、デスクトップやベッドサイドで音楽に限らずパーソナルな映画鑑賞にも適している。
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5世界最高峰のSTAX

STAXは世界一だと断言できる これほどまで鮮明に音を鳴らすイヤースピーカー (ヘッドホン)など存在しないだろう 従来の円形や弁当箱など聞いて来たが、完璧w 別にMDR-CD900STなどを中傷してる訳ではない、ヘッドホンには得意分野があるから ドンシャリが好きな人に繊細な音が得意のヘッドホンを聞かせても無駄なことと同じ 要するに何かしらの幕がかかってるのが従来のヘッドホンだとしよう、その幕は聴き疲れしないとか、音の良し悪しを判断できるとか、重低音がよく聞くみたいな物や艶っぽい物だとしたら STAXはその幕がかかってない音を鳴らしてくれる 当然STAXメーカーが公言してるように最高級のアンプを使ってイヤーヘッドホンを使っての事だ (アダプターの事ではないよ断っておくが)

5音も装着感もふんわり柔らか

ここ十数年のSTAXが抱えてきた、だんだん価格が上がっている、だんだん重量が増している、製品の新鮮味が薄れている、といった印象を覆した、クリーンヒットと言いたくなる製品です。 【音質】 最近のSTAX製品は、低域の量感や全体の解像度、アタック感などが強化され、ダイナミック型ヘッドホンに近づいた音作りがされていますが、このSRS-X1000は、その点は追求されておらず、昔ながらの静電型らしい音になっています。 ふわりとして柔らかで、迫力やシャープネスはほどほど。優しく包みこんでくる、聴き疲れしない音になっています。自然に広がる音場や、色付けがなく透明な音色は静電型ならでは。 この価格帯(アンプ込みで10万円)にはダイナミック型ヘッドホンの選択肢はいくらでもあるわけで、静電型の良さだけをピックアップしたこの音作りは正解だと思いました。 ジャンル的にはやはりアコースティック系のソースや、穏やかな音楽向けだと思います。慣れればロック系やダンス系も十分聴けます。ただ、カナル型イヤホンや密閉型ヘッドホンの刺激的な音を聴いてきた人は、こういうオーガニックな音に慣れるまでには時間がかかるかもしれません。 【装着感】 軽量で側圧も弱く、素晴らしい装着感です。音と同じくふんわりとした感触です。四角いハウジングの、いわゆる虫かご型のSTAX製品と比べると、ハウジングもイヤーパッドも小さめ。デカ耳の自分はイヤーパッド内に耳を収めるのに若干気を使いますが、特に不快感はなく、長時間の使用も快適です。 集中して聴くためだけでなく、昔のソニーのMDR-F1や、最近NTTソノリティが出したnwm ONEのような感覚で、ながら聴き用にも使えるかな、と思いました。

お気に入り登録77CLEAR MGのスペックをもっと見る
CLEAR MG
  • ¥153,450
  • ノジマオンライン
    (全6店舗)
119位 4.86
(7件)
1件 2021/4/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     450g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLR-4P インピーダンス:55Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:チェスナットブラウン リケーブル:○ 
【特長】
  • 緻密で臨場感のある音質を再現するマグネシウム・ドームを採用したアラウンドイヤー型オープンバック有線ヘッドホン。
  • ポータブル・オーディオプレーヤーによるドライブも可能な55Ωのローインピーダンス設計を採用している。
  • バランス接続に対応した「XLR-4Pケーブル」とキャリングケースを標準装備。
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5女性ボーカルの違和感に気づいたら終わり。

【デザイン】 ヘッドホンに詳しくない人から見たら、 「ゲーミングヘッドホン」 に見られてもおかしくないほど派手。 しかし、詳しい人なら、 「フォーカルのヘッドホン」 と一目でわかる高級感のあるデザインです。 【高音の音質】 暖色系で艶があるのに、 ヌケ感が良い高音です。 高価格帯のヘッドホン・スピーカーを視聴した私には、 「女性ボーカルに違和感」 を感じる高音です。 顔の正面で小さいスピーカーが鳴ってるような空間表現です。 これに気づいたら30万円以上のヘッドホン沼に陥りますw 【低音の音質】 癖のない暖色系の音で、 スピーカーに寄せたような空間表現。 正直、ヘッドホンから鳴ってるような空間表現は残ってますが、 これ以上求めるとなると20万円以上出さないと無理なレベルまで突き詰めてます。 【フィット感】 メガネを掛けててもしっかりフィットし、 頭を振っても落ちません。 【総評】 「10万〜20万円でヘッドホンを買いたいならこれ基準で選べ。」 ってぐらい優秀なヘッドホン。 これ基準で選ぶと、 低音を捨てて綺麗な高音を選ぶか、 高音を捨てて癖はあるがハマる人はハマる低音を選ぶか、 あまりにもつまらなすぎるモニターヘッドホンを選ぶか、 奮発してJade II、MG pro買っちゃう?? ...そんな感じになると思われます。

5濃密な音で、底から湧き出ているかのような低音に圧巻

購入してから1ヶ月経過したのでレビューしたいと思います。 間違いなく素晴らしいヘッドホンです。 【環境】 PC(Ryzen9 5950X)(Amazon Music WASAPI) →Universal Audio Apollo solo USB →LUXMAN P-750u MARK�U →本器 その他所有ヘッドホン AUDEZE LCD-2C beyerdynamic T1 3rd. beyerdynamic DT1990PRO SENNHEISER HD660S SENNHEISER HD650 【デザイン】 さすがフランスといったデザインでおしゃれですし、高級感がすごくあります。 実際に手に取ってみると写真で見るよりもいいです。 【高音の音質】 キンキンと刺さる高音はないです。程よく出ており伸びも素晴らしいです。 輪郭がはっきりしたタイプではないですが、艶っぽく出ていて気持ちが良いです。 【低音の音質】 低音はアタックががっつり出るわけではなくスピード重視ではないですが、しっかりと出ています。 輪郭は甘めですが、底から湧いているような低音が鳴っています。下からすべてを支えているような低音です。 【フィット感】 側圧は強くなく程よくホールドしてくれます。 【外音遮断性】 開放型なので無評価です。 【音漏れ防止】 開放型なので無評価です。 【携帯性】 開放型なので無評価です。 【総評】 とにかくすばらしいヘッドホンです。 全ての音に程よく倍音を足してFocalの音を出してくれています。 スピーカーも同社のCHORA826を使用していますが、味付けが同じで非常に気持ちが良いです。 明るく爽やかな音です。 フラットで原音重視の方は少し違和感を感じるかと思いますが、リスニングヘッドホンはこうやってメーカーの音をしっかりと作ってくれる方が自分は好きです。 バランス接続では解像度が上がり少し音の輪郭がはっきりします。 アンバランス接続でも十分にすばらしいヘッドホンです。 どんな音楽にも合うと思います。 開放型らしく音抜けがよく、低音もしっかり出ていて低音不足に感じることはないかと思います。 Focalのヘッドホンはすべて試聴して本器を購入しました。 UTOPIAと比べるとやはり全然違いましたが、STELLIAと比較したとき価格差を感じないほどの完成度でした。 他社のフラグシップにも負けないクオリティだと思います。 開放型のヘッドホンで低音もしっかりと出て明るい音の物を探してるならばどんぴしゃのヘッドホンだと思います。

お気に入り登録43HPH-50のスペックをもっと見る
HPH-50
  • ¥2,427
  • ピアノプラザ
    (全15店舗)
130位 4.02
(6件)
1件 2015/5/27  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     133g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:38mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○ 
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5主観だがゼンハイザーhd600シリーズより好き。

全体的に、音の安っぽさはあります。 しかし、とある音楽において、各音に注意を遣ると、結構聞き取れました。 (aimer春はゆく) ゼンハイザーのhd600シリーズよりも聴いていてストレスがありません。 高音域は伸びます。 低音も鳴ります。 サブベースより上あたりがよくなっています。 ベースラインが聴き取りやすいです。 弱ドンシャリかもしれません。 コーラスも聴き取れます。 ただ、イヤーカップが小さいしスピーカーも小さいので、hd800sのような広大な音場はありません。

4聴く音源によって評価が分かれる

電子ピアノ用として購入。 このヘッドホンをヤマハ電子ピアノP-125に使うとグランドピアノ音色の低音域から高音域まで普通にピアノらしいサウンドに聴こえます。P-125の自動伴奏機能を使うとリズムのバスドラもベース音も丁度良いバランスで聴こえます。 このヘッドホンをヤマハポータトーンPSR-E323に使うと、自動伴奏スタイルのリズムのバスドラもベースも各種アカンパニメントもメロディー各種音色も丁度良いバランスで聴こえます。音源の音質レベルも、楽器の価格相応であることが明瞭に耳で判別出来ます。 このヘッドホンでラジオ放送クラシック番組でピアノ協奏曲を聴くと、音の線が細いながらも高弦パートから低弦パートや木管各パートが明瞭に聴き取れるし、ティンパニ弱打トレモロやピアノの左手パート低音域までオーケストラトゥッティに埋もれることなく明瞭に誇張されて聴き取れるので、一応はモニターヘッドホンの域に達しているかもしれない。 このヘッドホンをヤマハ電子ピアノYDP-145に使うと、グランドピアノ音色は線が細めながらも非常にクリアな音色に聞こえるものの、グランドピアノ音色の左手低音域に関しては音の輪郭がボヤケて、且つ、低音が強調され過ぎてアコピ音色と言うよりも昔のトーンレバー式アナログ電子オルガンの足鍵盤ベース音色風に聞こえます。特に「亡き王女のためのパヴァーヌ」主題2コーラス目と3コーラス目を弾く時に、弱音タッチで弾いても左手分散和音の最低音がアナログ電子オルガンのベース音みたいに誇張されて聞こえるので、原曲の軽やかな雰囲気の分散和音を表現することが出来ません。 従って、このヘッドホンはヤマハ電子ピアノP-125とヤマハポータトーンPSR-E323に使うと快適に楽しめますが、ヤマハYDP-145の使用には向いてないと私には思えます。過去にエレクトーンFS-30とFX-20に使っていたヤマハオルソダイナミックヘッドホンHP-50S(当時の新品定価は5500円)をYDP-145に使って弾くと、奥行き感のあるウォームなグランドピアノサウンドになって低音域を深く打鍵した際の弦のうねりや、生のグランドピアノを弾いた時に極めて近い打鍵タッチによる繊細な表現の違いをYDP-145でも満喫出来るようになるので、ヤマハ電子ピアノ専用のオルソダイナミックヘッドホンとして昔のHP-50Sを再販願いたいです。 現行機種のヘッドホンHPH-50は、アームを最大限に伸ばしても頭のサイズが大きいと装着感が厳しく思えます。コード長は2メートルあって標準プラグアダプターが付属してるのは電子楽器演奏に大変役立ちますが、使ってるうちにコードが捻れて元に戻らなくなることと、イヤパッド被膜が破れてきます。大抵のヘッドホンは、そういうものが多いですが… このヘッドホンのカラーはブラックとホワイトの2種類ありますが、左右を分別するためのR標示が濃い赤色で印刷されてるので、ヘッドホンはブラックよりもホワイトを選ぶ方が簡単に左右を見分け出来て快適に使えると思います。

お気に入り登録16CLASSIC PRO CPH7000のスペックをもっと見る
CLASSIC PRO CPH7000
  • ¥5,980
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
130位 4.40
(5件)
4件 2024/5/16  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
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5コスパ最強のヘッドホン

1万円以下のモニターヘッドホンでは最も高音質な機種です。 値上がりしてもなお6000円台と安くで買える7506系サウンドのモニターヘッドホンです。 前面版とドライバーがほぼ同じ構造です。 ハウジング内は900stのように吸音材がありますが、高音の伸びに影響が出るので抜いた方が良いですが、 代わりにガムテープなどを5枚ほど重ねてハウジング内側に貼りデッドニングした方が良いです。 しかし7506と違い、ハウジング側面の左右に2つも大穴があるため、ほぼセミオープン型のような作りです。 そのため2つのうち1つを塞ぐとより7506に近い高解像度サウンドになります。 そして、ドライバー背面に1つ穴が開放されてますが、こちらをマスキングテープで塞ぎ、代わりにドライバー中心の黒いスポンジを剥がすことで低音と高音ともに強くなります。 ライバル機として4000円台のHD661がありますが、 あちらはドライバーユニットのフレームがプラスチック製なのに対して、 CPH7000は7506と同じ金属製フレームのドライバーを採用しているため、 ちゃんと高音が伸びます。 なので7506の半額以下で買えて、 遜色ないサウンドなのはすごいです。 ちなみにイヤーパッドはm50x用に変えるとより良いです。 ビルドクオリティも7506と大差なく、 7000円のm20xよりも高いと思います。 ハウジングも上下左右に動かせるため耳にフィットします。 側圧は弱めです。7506はおろかMPH-1よりもだいぶ弱いです。 頭を軽く振ると少しずつズレるほどなので、ここは少し気になりました。 コードは太く、断線しにくいと思います。

5超クリアな音の逸品

CPH7000は、価格帯を考えると非常にクリアな音が特徴の、サウンドハウスというヘッドホンマニアが信頼出来る数少ない並行輸入業者のサイトでのオリジナルモデルのモニターヘッドホンになります。 絶賛レビューの数々が読みたい方はここよりもサウンドハウスのCPH7000のレビュー欄をご覧ください。300件以上簡単なレビューが投稿されてますので。 ■音質■ CPH7000は現状の実売価格約5〜6千円を考えると非常にクリアで高音質です。例えばK240Studio、ATH-M20xといった同価格帯ライバルのモニター型と比べても1ランクは上の解像度と感じます。 何よりボーカルがやや前方に定位し、非常にクリアに歌い上げるのが良いですね。低音が少ないとの声もありますが少なくとも必要量は出ていると感じますし、きっちり表現できる質が高い低音です。高音も綺麗でキラキラ気味ですが痛くなり過ぎず、サタ行等も特に刺さりません。 【音質総評】 前々から評判は知っていましたが、いざ所有してみるとたまげました。 少なくとも「1万円以下でなるべく高音質のものを」とお考えの方は検討すべき機種かと思います。 ■装着感■ 装着感はやや良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感はまあまあです。パッドはまあまあ広く、耳に触れつつそれなりに快適に覆ってくれます。 蒸れ感は密閉型なのとパッドが触れてどうしても感じてしまいますね。 【側圧】 適切な側圧と思います。 【頭頂部】 普通のよくあるタイプのヘッドバンドで特に問題は感じません。 【重量】 240g(実測値)で公称値通りの普通くらいの重量です。 【装着感総評】 まあまあ優秀なパッドと、その他無難な点を加味して75点、星4つとします。 ■■総評■■ 超クリアな音と無難な装着感を評価して星5つです。 1万円以下の良い音が欲しい場合ならまず候補に入れて貰いたい機種ですが、サウンドハウスオリジナルモデルであるせいで試着試聴はしにくいのが難点ですね。 ともあれ、長年定番として売られているだけの実力を垣間見る事は出来ました。

お気に入り登録3Redmi Headphones Neoのスペックをもっと見る
Redmi Headphones Neo
  • ¥5,980
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
130位 -
(1件)
0件 2026/5/27    ワイヤレス ○   263g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:Bluetoothモード:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約72時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 
お気に入り登録138K240 STUDIO-Y3のスペックをもっと見る
K240 STUDIO-Y3
  • ¥7,678
  • MHフレンズ
    (全13店舗)
130位 4.17
(24件)
35件 2019/9/27  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途で活躍

セミオープン型で軽量なデザイン、優れた音質、快適な装着感を実現しており、音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途で活躍します。 音質 フラットでニュートラルな音質が特徴です。低音から高音までバランス良く表現し、細部まで聴き取ることができます。特に中音域に特徴があり、ボーカルやギターの音色がクリアに聴こえます。また、音場は広く、楽器間の定位がはっきりとしています。 軽量でフィット感の良い設計になっています。長時間装着していても疲れにくいのが特徴です。イヤーパッドは柔らかく、耳を優しく包み込みます。また、ヘッドバンドは調節可能なので、自分に合ったサイズに調整することができます。 その他 取り外し可能なケーブルを採用しています。そのため、ケーブルが断線しても交換することができます。また、3.5mmステレオプラグと6.3mmステレオプラグの両方に対応している為便利です。 総評 音質、装着感、機能性など、すべてにおいて優れたスタジオモニターヘッドホンです。価格も比較的安価なので、コストパフォーマンスも非常に高いと言えます。 音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途でにおすすめです。

5定位感の革命

音が縦横にばっちり定位するヘッドホンは初めてで驚いた。 HEADBOX SE2という中古のHPAにミニPCから直ですが。 K702を持っていたときは頭頂部がかゆくなったり内耳が痛くなったりしたのですが。シャンプーを2回したり、綿棒の入れ方をやさしくすることで改善。(外耳がすぐかゆくなるので、ローションを奥まで塗るせいです。)頭皮の方は接触性皮膚炎かもしれません。(炎症はしてない) K702を今聞いてどう感じるかわかりませんが。正直1万以下でこんなに感動するとは思いませんでした。当時6メートルのケーブルをわざわざ買ったせいもあり今回につながってます。 解像度は数時間で気にならなくなりましたが。

お気に入り登録5Junior 470NCのスペックをもっと見る
Junior 470NC
  • ¥8,378
  • ヤマダウェブコム
    (全14店舗)
130位 -
(1件)
0件 2025/7/10    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○   196g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:35Ω 音圧感度:83dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:32mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(BTオン&ANCオフ時)、最大34時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録126HPH-200のスペックをもっと見る
HPH-200
  • ¥11,700
  • サウンドハウス
    (全6店舗)
130位 4.63
(16件)
26件 2011/8/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     180g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:98.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○ 
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5コスパ良い美音機。楽器演奏用モニター、チェック用に最適

【デザイン】 プラ製なので一見安っぽく見えますが、ハウジングの グリルはちょっとカッコいいです。 【高音の音質】 高音は綺麗になりますが、超高音までは伸びてる感じは ないかな。 【中音の音質】 ボーカルは近く、リアルだと思います。 クリアでセリフも活舌良く聞こえるので、動画視聴にも 良いと思います。 【低音の音質】 適量でタイトな低音で、ぼわつきはないです。 【フィット感】 重量も軽く、ファブリックパッドももふもふで フィット感良いです。 側圧はやや緩めでしょうか。 【外音遮断性】 一応開放型なので、まずまず。 【音漏れ防止】 一応開放型なので、まずまず。 盛大に漏れる感はないです。 【携帯性】 平面的にはなりますが、どうでしょう。 鞄にほりこむのはちょっと心配です。 楽器ケースのサイドポケットに入れるとかなら良いかも。 【総評】 もともと改造用のドナーとして購入。 オルソダイナミックドライバーを移植している人がいて、 真似して買いましたが、意外と音も良く、装着感も良いので、 改造せずにそのまま使用しています。 デスクサイドに常備していて、ちょっとした確認用で使ってます。 フラット目でクリア、抜けも良いです。 音楽鑑賞、動画視聴ともに使えると思います。 『楽器の音色を忠実に再現することを目指したナチュラルな音質』 がコンセプトなだけあって、電子楽器のモニターには最適です。 軽いので、ワークステーション、エレクトーンなどの演奏モニター に良い感じです。 発売:2011年 感度:98.5dB ±3dB 周波数:20Hz〜20kHz インピーダンス:48Ω 発売時価格:16,000円前後 イヤーパッドサイズ:72.5mm位 イヤーパッド取付方法:普通の淵をかけるタイプ リケーブル:不可 バランス化:不可。要改造。両出しなのでプラグ交換で可能と思われます。

5くっきり明るく、軽やかな音

【デザイン】スッキリしていて良いです。 【高音の音質】くっきりと抜けの良い音です。 【低音の音質】重すぎず、明るく軽やかな低音です。こもることなくイヤミのない音です。 【フィット感】イヤーカップの上方と後方への可動域が私の場合ギリギリです。オープンエアが耳を圧迫するのは仕方ないので、耳がすっぽり入るのを買うしかないかな。 【外音遮断性】ムリです。オープンエアですから。 【音漏れ防止】同上 【携帯性】イヤーカップを平面にできるので携帯可。 【総評】くっきり明るくこもらず、かつ疲れないサウンドを求めていたので良かったです。ピッタリでした。1万ちょっとでこの音質なら、かなりコスパ良し。

お気に入り登録5HD 400Uのスペックをもっと見る
HD 400U 130位 -
(0件)
0件 2026/2/12  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     217g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:18Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:18Hz〜20kHz コード長:1.4m カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
お気に入り登録27SUNDARA Closed-Backのスペックをもっと見る
SUNDARA Closed-Back 130位 4.22
(6件)
0件 2022/10/17    有線(ワイヤード)     432g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:6Hz〜50kHz カラー:オレンジ系 リケーブル:○ 
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5平面駆動型の価格破壊機種

【デザイン】 木目があまりなく塗装が美しいです 【高音の音質】 刺さりはなく、密閉型かつ平面駆動ならではの繊細な音質が楽しめます 【低音の音質】 ボリュームがありながらボワつかない制動された表現で弾むタイトな低音が楽しめます HE-R10Dと同じようなデザインなのでもっとあふれるような低音過多をイメージしておりましたが、良い意味で完全に想像が外れました 【フィット感】 側圧が強いです 頭頂部を下にやや曲げることで側圧を調整できますが、元に戻しにくいのと無理に曲げると壊す恐れがありますので徐々に調整するのがコツです 【外音遮断性】 ハウジングが薄いためか音が通ります 【音漏れ防止】 やや音が漏れる感触です 【総評】 1万円を切る金額での購入でしたので、購入後すぐにイヤーパッドを取り外して中の取付用のプラスチックリングを取りだして、保管していたMDR-Z7用の本革イヤーパッドに換装し側圧を調整いたしましたところ装着感が大幅に改善して日常使いに最適な状態になりました 本機は1万円台で手に入る音質ではありませんので、平面駆動型の価格破壊機種といえますから、1万円を切るバーゲン時には1台入手してイヤーパッドの交換&側圧調整に挑戦しても良いかと思います おそらく側圧の問題がなければもっと高評価であったのではないかと思います ご参考になれば幸いです

5この値段帯では密閉型最高峰の音質

HIFIMANのSUNDARA Closed-Backを購入し、毎日楽しんでいます。この製品は、開放型である「SUNDARA Open-Back」とはまた異なる魅力を持ち、日本の住宅環境や音量制限のある場所でも大変便利に使用できるヘッドホンです。 【デザイン】 クラシックでミニマルデザインと木製のハウジングが結合された洗練された見た目が特徴です。ヘッドバンドは、最近の新製品で採用されている広布型クッションを使用しており、デザイン性と機能性を兼ね備えています。ハウジング部分の仕上げは美しく、木目が高級感を演出しています。全体の構造が頑丈でありながらもスタイリッシュな印象を受けます。 【高音の音質】 高音域は非常にクリアで繊細です。特にボーカルやストリングスの表現力に優れており、音楽の細部まで楽しむことができます。また、密閉型ながらも適度な広がりを感じさせる音場が印象的でした。高音のディテールが特に際立っています。 【低音の音質】 低音域は深みがありながらも過剰ではなく、自然な鳴りを提供します。特にリズムセクションの再現性が高く、音楽全体のバランスを損なうことなく、迫力を持っています。 【フィット感】 ヘッドバンドの広布型クッションが重量を分散し、長時間のリスニングでも快適です。イヤーパッドは通気性が良く、柔らかい素材が耳に優しくフィットします。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 外音の遮断性は密閉型として標準的で、音漏れも比較的少なめですが、完全な防音を求める方にはやや注意が必要です。公共の場での使用には音量を控えめにすることをおすすめします。密閉型の特性として一定の音漏れがあるため、自宅での使用の方がベターです。 【携帯性】 携帯性については、折りたたみや回転機構を備えていないため、主に家庭での使用に適しています。付属のケースがあると持ち運びがしやすくなるかもしれません。 【総評】 HIFIMANが得意とする平面磁界駆動型の技術が、この「SUNDARA Closed-Back」にもしっかりと反映されています。家庭でのリスニングに最適であり、音質も非常に優れています。さらに、日本の住環境やリスニング習慣にもよくマッチする製品です。購入して非常に満足しており、初めて平面磁界駆動型ヘッドホンを試したい方にもおすすめできる一台です。

お気に入り登録15Hi-X20のスペックをもっと見る
Hi-X20 130位 5.00
(1件)
4件 2024/10/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     255g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:150mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
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5Λ オーストリアよりの更なる名機 Λ

Hi-X20は、オーストリアンオーディオという元AKGの技術者が独立して立ち上げたメーカーによるモニターヘッドホンです。Hi-X15より一つ上の価格帯となります。 ■音質■ 音はやや低音寄りの弱ドンシャリ傾向で、マイルドな質感を持った優しく楽しい音です。定位感が良くて高音質。 これはHi-X15の音に対してのフィードバックを受けてチューニングしたそうで、俯瞰的で線の細い印象のあったX15に対して、膨らみのある低音によって楽しい音を届けてくれます。音場は密閉型としてはやや広めですね。 抜けの良さもX15同様にありますが、それは反面音漏れし易さと遮音性の低さでもあります。 【高音の音質】 高音はカラッとした明るさのある質感で、なかなか魅力的。痛い音は出しません。 【中音の音質】 主にボーカルについて、粒立ちが細かい口元が繊細に歌います。他の音域に埋もれたりもしません。 【低音の音質】 やや膨らみのある角の取れた低音で、締まりやキレはあまりない、まったりした低音が響きます。かといってボワボワになっていない絶妙に魅力的なラインの低音に仕上げている辺りが流石と言えます。 【音質総評】 優しく楽しい魅力的な音で、気に入っています。 メーカー分類的にはモニター型の枠組みらしいので、そういった用途も想定されているようです。 また、発売当初の試聴ではX15と音質差はほぼ無いと試聴レビューに記載しましたが、聴き込むとX15よりも音の質感が上質で綿密になっていると感じたのでこの場を借りて訂正します。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 以前高評価したX15とほぼ同じ、とても良い装着感です。 【フィット感】 耳周りは完璧に耳を覆い切るパッドが優秀です。パッド自体もとても柔らかくて快適。ただし蒸れ感だけは密閉型の宿命です。 【側圧】 側圧も適切です。 【頭頂部】 頭頂部のみやや当たり気味で気になりますが、前寄りにヘッドバンドをやることで改善が可能です。 【重量】 256.5g(実測値)で普通です。 【装着感総評】 総じて装着感はとても優秀です。95点、星5つとします。 上位機種は全て結構重くなってしまうため、オーストリアンオーディオにおいてはこのX20と、X15の二つが最も装着感の良い機種となります。 ■■総評■■ 優しく楽しい高音質と優秀な装着感、星5つです。 今現在、私の2万円以下のおすすめ機種にこのHi-X20が加わりました。 X15やX20と同じ装着感のワイヤレス版であるX25BTという機種もありますので、ワイヤレスが欲しい方はそちらも併せてご検討下さい。 オーストリアンオーディオさんは上位機のX65やX60、そしてハイエンド機まで評判が良く、今後も新たな機種が投入されて行っております。今後の展開にも期待ですね。

お気に入り登録41JT7 FIO-JT7のスペックをもっと見る
JT7 FIO-JT7 130位 5.00
(3件)
20件 2025/12/ 5  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     318g
【スペック】
駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ 
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519800円なら買いましょう。

【デザイン】 加工精度も高く、パンチングも綺麗です。 【高音の音質】 伸びやかに高音が伸びます。ハイレゾ認定されています。 【低音の音質】 音源によっては、少なめに感じる事もあります。駆動方式からしたら、充分出ていると思います。 【フィット感】 何時間つけても疲れません 【外音遮断性】 製品の特性上、全く無音にはなりません。 【音漏れ防止】 盛大に漏れます。ホームユースなので問題ありません。 【携帯性】 持ち出していない為、無評価です。折り畳めます。 【総評】 19800で買えるヘッドホンでは、最高の物でした。今まで10個くらいヘッドホンを買いましたが、これが一番良いです。AVアンプでアンバランス接続を試しましたが、満足のいかない結果になりました。ウォークマンNW―300でもボリュームを60以上上げても良い音とはなりませんでした。K11との相性が一番良いです。 2026年9月13日 リケーブルをすると、音があたたかくなりました。

5【FiiO全機の試聴簡易所感有り】今後が楽しみになるFiiOの現在地

JT7は、DAPやアンプ等で有名なFiioが放つ開放型の平面磁界型ヘッドホンです。 装着感はFiiOとしては現状最高の装着感で重量以外にあまり問題はありません。音は2万円ならかなりコストパフォーマンス良好と言えるクリアな音です。 FiiOが最初にオーバーヘッド型を出したのは2023年の上期。FT3の酷すぎる装着感で興味を失ったものです。 そして2025年の下期に出たこのJT7を試着してみた結果、存外に装着感が良かったので購入。結果、今後が楽しみとなるFiiOの現在地を確認できました。 レビューの最後には、FiiOのオーバーヘッド型の全機種を一気試聴した際の簡単な所感を参考として記載します。 ■音質■ 平面磁界型を生かしたクリアさ、とても良いです。 平面磁界型の鳴らす音って映像的なんですよね。 ちなみにJT7は2万円の機種の中ではかなり鳴らしにくいので、まともなアンプを用意することを強く推奨します。 【高音の音質】 滑らかな高音。嫌な音は出しません。 【中音の音質】 主にボーカルについて、脳内定位ですが映像的にクリアで綺麗。 【低音の音質】 平面磁界型の弱点と言われる低音ですが、必要分は鳴っていると思います。 締まりやキレはまあまあ位の、若干深みの足りない低音という印象ですね。 【音質総評】 良好な音質で比較的どんなジャンルでも行ける汎用性のある音だと思います。 HIFIMANの平面磁界型の末弟HE400seは現在1.2万円ほどで売られており、あれほどの価格破壊感をこのJT7には感じ無いのは、2万円前後の他社ラインナップ層の厚さがそうさせているのでしょう。 それでも先日レビューしたベイヤーの人気機種DT270PROを手放しで絶賛できなかった理由の一つは2万円というほぼ同価格であるこのJT7と同時期に所有していた事だと思います。 ■装着感■ 装着感は良好です、重さ以外。 【フィット感】 耳周りのフィット感はかなり良いです。 耳を覆い切る深さと広さ。広さのほうは若干耳に当たったりしますが馴染むと気になりません。蒸れ感は開放型なのであまりはないんですが、パッド内部のレザー素材によって少し気になる事もあります。 【側圧】 やや強めな側圧です。もう少し緩くても良いかなと思うのでティッシュ箱で矯正しておきます。 【頭頂部】 特段問題のないヘッドバンドです。 【重量】 328g(実測値)とかなり重いです。公称値より更に重いようですね。 このくらいの重量になると長時間使用した場合に肩や首が凝ってくるので、気を付けたいところです。 【装着感総評】 総合的には良好、重量の問題点を考慮して80点、星4つとします。 装着感が良かったから初めてFiiOのヘッドホンを買ってみようと思えたので、今後もこれよりも良い装着感を目指して開発していってもらいたいです。 ■■総評■■ 良好な音と装着感、星5つです。 FiiOさんの初期は本当に酷い重さや装着感だったのですが、世代を経る毎に良くなっていっているのが確認できて嬉しいです。 このJT7がFiiOのオーバーヘッド型ヘッドホンの現在地、今後が楽しみですね。 【FiiO全機種の試聴簡易所感】 以下は特別編として、FiiOの現在売られているオーバーヘッド型有線全機種の試着試聴の簡易所感となります。 簡単な試聴程度なので、音の方はあくまで参考程度でどうぞ。 Snowsky 音のクセが少なくコンパクト、装着感は悪くない。解像度はS160のが上 JT1 低音モッコモコモワモワのドンシャリ。装着感イマイチ。発売世代が早いものは装着感悪い傾向 JT3 音はパッとしないやや低音寄り、開放型ならJT7のほうがおすすめ。装着感まあまあ、だがかなり重い JT7 クリア、平面磁界型としては低音が結構出る気がする。かなり鳴らしにくい。装着感は良好もかなり重く側圧ややあり FT1 重みのある低音、結構いい音。装着感まあまあもかなり重い FT1Pro 平面磁界、結構悪くないクリアさと丁度良い締まりの低音。装着感はなかなか良好も滅茶苦茶重い FT13 低音ドンジャカホン。他の帯域はクリア。装着感はまあまあもかなり重い FT5 低音多めながら音も地味、初期作感が残る。装着感自体も悪く、かつ驚くほど重すぎる FT7 別格のビルドクオリティ。低音ドコドコ気味も音はちゃんと良い。驚くほど重いがFT5よりはずっとまともな装着感 最後の最後までJT7とどっちを買うか迷ったのは音の良さと装着感の良好さの面でFT1Proでして、重量面で優位だったJT7を選びました。あと型番をつける法則性が謎過ぎませんかこれ。 全体を見渡しても、世代が後のものほど音質的にも装着感や重量面でもより洗練されてきているような気がします。

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水平線 HORIZON 130位 -
(2件)
0件 2025/11/26    有線(ワイヤード)      
【スペック】
カラー:ブラック系 
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K702-Y3 130位 4.28
(8件)
0件 2020/4/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を実現した有線ヘッドホン。ケーブルとイヤーパッドは取り外しが可能。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 「3Dフォーム・イヤーパッド」により、低反発素材でやさしく確実にフィット。装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。
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5高音の鳴りは随一だった

久しぶりにAKGを使ってみたのですが。高音が伸びる特性は変わっていませんでした。 アンプはHEADBOXSE2です。

5透明感の高い高音再生

【デザイン】 購入の決め手の一つです K701を見た時から、音質以前にデザインに惚れました 【高音の音質】 シンバルの響きとその余韻、透明感がありそれでも刺さることはない 自分が求めていた音質です FPSで足音もよく聞き分けられます 【低音の音質】 よく低音が出ないと聞きますが、繋いでいるアンプ次第で印象は変わると思います 確かに、ドスドス!とは鳴りませんが全体のバランスは崩れていないと思います 日本製中華DACアンプに繋いだときは、バスドラムやウッドベースの音が締まりがなく中高音と混ざっていました ポータブルですが、nano iDSDに繋いだところ輪郭がしっかりしてキックの迫力も十分なものに変身しました 【フィット感】 まだ使い始めて数日ですが、ヘッドバンドが勝手に調整してくてるのはホントに快適です イヤーカップがベロアタイプなのも付け心地が良いです ただ、事前に聞いていたフカフカな感じはあまり感じず熟れるのを待ちたいと思います 【外音遮断性】 開放型なので無評価です 初めて着けたとき、普通に回りの音が聞こえるので「あれ?」って感じでした 【音漏れ防止】 開放型なので無評価です 【携帯性】 公共の場所で使うことはないと思うので 持ち出しは考えていないので無評価としています 【総評】 これまで、K550を使ってきましたがかなりくたびれてきましたので買い替えました 開放型が欲しかったのでK612,K701,K702で検討しました ゼンハイザーやHiFiMANなど一通りチェックはしました、K550が気に入っていたこともありリケーブルが出来るK702に決めました K550が密閉型なのに音場が広いので、初めての開放型でしたが感動が少なかったのは残念な気もしました K550で3mのケーブルは長すぎるのがわかっていましたのでカナレ L-4E5Cの1.2mも同時に購入しました 赤を選んだので結構目立ちます、ベルデンほどではないものの柔軟性が少なく取り回しはあまり良くないです 純正よりも、柔らかい感じになった気がしてます きっとプラセボですね これでオーストリア製だったら満足度は120%でした

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Professional DT 990 PRO
  • ¥33,100
  • サウンドハウス
    (全9店舗)
130位 4.69
(105件)
534件 2016/1/15  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW 
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5絶妙のバランスにドイツの職人魂をみる。

 オリジナルはシルバー。へそ曲がりの私はブラックエディッションを。モニターヘッドフォンとして長年に渡り愛用されている本機の魅力を知りたいと思い、購入しました。  高音の伸びと臨場感がすばらしいAKGやザ・モニターというものターライクなMDR-CD900とはあたり前ながら違い、ややポップス寄りのパンチの効いたサウンドと感じられました。  それでいて、ボーカルもロックもジャズもそれなりにこなします。Beyerdynamic節とでも申しましょうか。どんなジャンルの曲も音圧あるポップテイストのあるサウンドで聴かせてくれるような。  たとえるなら秦基博がユーミンの歌を秦節で見事に歌い上げるのに似たような。これはこれで絶妙のバランスなのですね。  ヘッドフォンはスピーカーに通ずるものなのだなあと改めて感じさせられました。  モニターヘッドフォンとしての精緻さはともかくとして、どんな曲もそれなりに聴かせる器用さを気に入っています。さすが職人の国ドイツの製品です。   お気に入りのAKGに代わり、常用ヘッドフォンとして愛用しています。

5病みつきになるヘッドフォンです

【デザイン】 無骨なデザインだが無難なデザインでもある。 【高音の音質】 初めは耳に刺さる感じもあったが、慣れると病みつきになる。 開放型ということもあり音の抜けが良い。 【低音の音質】 ヘッドフォンアンプ又はプリメインアンプによって違いはあるが、現在使っている機種のうち、 オーテクAT‐HA21の場合よりもpioneerプリメインアンプA-D1の方が低音は出ている。 また昔使っていた機種のうち、低音がより出るアンプはやはり価格なりにTA-A1ES>A-A9mk2 であったと思う。A-D1とA-A9mk2との比較は、A-A9mk2≧A-D1だと思う。 【総評】 それなりのヘッドホンアンプによって、高音の刺さりも不快な音圧もなく快適な音を楽しめます。 このヘッドフォンにたどり着くまでにはかなりの種類のヘッドフォンを試しました。 オーテクATH‐A500から始まってAKG-K701(オーストリア製)、FOSTEX TH-7B、 DENON AH-D1100 、オンキョーの型番は忘れたがコードの取り外し可能な奴、 そして最後にたどり着いたのが、このベイヤーダイナミックのDT990PROでした。 クラシックを専門に聞くのでゼンハイザーHD650などが合うと思ったのだが、 その前にこの機種の音に出会い、病みつきになってしまいました。 今はBLACKエディションと合わせて2台も持っています。 高音の刺さりを感じる方もいらっしゃいますので、万人にはお勧めしませんが、 合う人にはかなりマッチするかもしれません。

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99 Classics 2nd Gen 130位 3.82
(3件)
0件 2025/12/26    有線(ワイヤード)     290g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○ 
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5初代とはぜんぜん違う優等生

モニターのDT770pro xにAKGの美音を足したレベルの高い音で、この一本で満足できてしまう可能性ありです 現代音楽にも合うしスマホ直でも鳴らせるので使いやすいですよ

4見事に広くなった音場、分離感も定位も向上したオールラウンダー

【低音の音質】【高音の音質】 99 Classics 2nd Genで最も注目すべきは密閉型を感じさせない左右から球を描くような立体的な音場の広さ。大ホールのような壮大さとは言わないが初代99 Classicからの大きな変化と言える。 99 Classics 2nd Genの低域は初代99 Classicに似た傾向に感じるが大型化されたハウジングと低域を整流するバスポートを追加している効果もあるのか余裕を感じさせながら収まりも良いのは好ましい。 最近の音のトレンドに沿ったような明瞭な中音域を持って分離感も優れている。高音は伸びると言うよりかは自然なロールオフで張りのある中音域を引き立たせ、特にキーの高いピアノの音は生々しい。 音数の多いシンフォニーでもパートは安定した描写でしっかりと聞かせる。会話、環境音、人工音の再生も含めて様々な音源に対応できるオールラウンダーでもある。 【デザイン】 世界三大銘木の1つとされる高級木材のウォルナットハウジングと亜鉛合金ダイキャスト製パーツや左右の分岐点までツイストされたケブラー被覆のケーブルが「らしさ」を表現している。 特定の色味や凝った造形が過度に主張する事無く上質さを演出している外観は初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genの良い部分だと思う。 【外音遮断性】 ハウジングの大型化に伴ってイヤーパッドの接触面積を増したためなのか遮音性は格段にUpして没入感がとても高まった。比較すれば初代99 Classicが筒抜けに聞こえてしまう程である。 【フィット感】 初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genのセルフアジャストによるヘッドバンドは頭のカーブに沿っていてフィッティング性は良好。 同じような仕組みの他社製品でアジャスターの伸縮部が長期使用で伸び切ってしまっている例も見られるがMeze Audioの製品ではそのような状況に遭遇した事は無い。 アラウンドイヤーのパッドは当たりに適度なタイトさがあり初代99 Classic から99 Classics 2nd Genで大幅に向上した外音遮断性と合わせて没入感を高めている。 【機能性】 ポータブル環境でも楽しめるようUSB-C DAC/AMPが付属している。付属ケーブルは1.8mの長さで据え置き用としては短め、ポータブル用としては長めだが3.5mm仕様なのでリケーブルを行いやすそうである。 アコースティックアブソーバーなる吸音パッドが同梱されて装着による音の変化も楽しめるようである。

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Arya Organic
  • ¥114,838
  • ヤマダウェブコム
    (全15店舗)
130位 4.72
(8件)
0件 2023/8/17    有線(ワイヤード)     440g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
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5瑞々しい高域に低域も良くスピーカーライクなステージング。

・HiFiMAN GoldenWave Serenade ・FiiO K19 DSPなしの素でSerenadeと(kunlunなしの)内蔵アンプで十分良い。 K19は音色もリアル指向でエンドゲーム感が出てくるほどより良い。 ※K19があまりにも良くてK17+WAMMER R2R環境ではまだ試さず。 比較対象は同期に購入した水月雨 楽園2(PARA2)、HArmonicDyne Zeus他 Audeze MM-100、LCD-S20など実10万円以下のもの多数。 加えて以前から所有しているFiiO FT7とFT5、ANANDA Unveledとも。 ケーブルは銀にカーボン混合のバランスケーブルでカッチリ感重視のもの。 ※MM-100とS20は、銅(銀コート)のバランスケーブル。 ●2026/10/06 個人的に比較対象でMM-100もお勧めでレビューしたので追記。 PARA2 ZEUS LCD-S20 AUDIVINA Organicも個別に纏めてます。 https://review.kakaku.com/review/K0001531063/ReviewCD=2039401 ●2026/10/06 FiiO K19時のDSP設定もおまけで。画像4 低域中心に濃厚にかつ奥行空間を加える形で、抑揚とスムーズ感アップ。 Audeze LCDっぽさを狙った調整です。 DSPなしだとOrganicでもまだ薄くMM-100と比べて平坦な表情なので。 【デザイン】評価 4〜5 パットも含めてシンプルな黒とウッドボディは落ち着いた佇まいで良い。 シルバー色モデルは安っぽさを感じたりする所があるがそれがないのも良い。 ただ下位モデルと上位モデルでデザイン差があまりない印象も。 しかし黒でウッドボディがより目立ち独特の存在感はあります。 装着感も良く、安っぽさなど特に気になることもなく評価5まで上げます。 【高音の音質】評価 5 瑞々しい質感で精細さも十分で魅力。 色々試してみましたが掠れなど破綻を見せず精細な表情を見せる。 Serenadeはより瑞々しさが。K19では高精細とパワー感でそれぞれ魅力。 【中音の音質】評価 5 ANANDA Unveledライクな厚みを感じ生々しい。 特にK19で男性ボーカルのリアルな質感はエンドゲーム感ある域へ。 広々とした空間表現はK19でより広がりを感じる空気感に。 【低音の音質】評価 5 HiFiMANの中ではスピーカーライクな低音で好み。 よって深く沈むようなダイナミックさもありつつ優しい。 総じて開放型ならではの躍動と伸びもしっかり感じさせてくれる。 バランスはANANDA Unveledのように低中も充実。 より躍動感あり壮大で高域は瑞々しく伸び、全域的により上位モデルであることを感じさせてくれる。環境を選ばずそれなりに聴かせる印象。 スピーカーライクな低音もあって躍動感もありつつ落ち着いたステージングで心地よく楽しめる。 HE1000 SEとHE1000 V3の中間(SEより)の味付けというレビューは拝見していまして、高音の瑞々しさと低音がスピーカーライクで予想以上に良かったです。 新品でも円安下で11万円とお買い得感が高いモデルだと思います。 もう少しフラットよりの落ち着いた空間表現と定位感のFT7とは好みの差が出そうですが、こちらの方が低音が充実してジャンル問わないでしょう。 鳴り易さとV型チューンで動画鑑賞(OSTも)も素で良好なところは環境も選びにくいと思うのと、正確性といったところもK19との組み合わせでは特に優里でリアルそのものを感じさせてくれてもいます。 総合的な音質評価はこのクラスでは5以上、5+だと思います。 やはり低音が魅力的なのは大きく高域もよく相乗効果的に色々気持ちが良いなと。 【フィット感】評価4.5 若干フィット感に甘さがあるというか緩いというか、、、 ANANDA Unveledの方がヘッドバンド部もぴたっとフィットする。 フィット感ということではMM-100とかFT-5も良いので劣る。 よって存在感は消せないがでもあまり重さは感じず良好な部類です。 【外音遮断性】評価1 音漏れと合わせて欠点はここ。 【音漏れ防止】評価1 よく漏れます仕方がないですね。 【総評】評価5+ 特にK19とでは同時期に買ったヘッドホンより一枚上手の高素性で良かったです。 同じHiFiMANではANANDA Unveledと似た特性でより高性能なことが分かり、こちらが扱いが簡単でもあり率直にお勧めです。 ちょっと意外というかUnveledとは別口だと思っていたので簡単に上位版とは言えないと予想していましたが、低中キャラ被りでまま上位版な印象。 ヘッドホン10万円以下で考えているなら、Arya Organicは中古でも入手性がよく中古でもよければ環境を選びにくいのとで強力な候補としてプッシュします。 【余談】 以下、今回比較対象としたものでよりコストパフォーマンスで無視はできないと思いピックアップ。 ケースは必須ではないですが、FT5やPARA2といったよりお安いものにも付いているのでコスパ面ではそちらに軍配も。 改めてFT5もお値段の割にオールマイティーに良くてお勧めだなとも。※ただしK19のおかげ相性の良さもあると思います。 FT5の後継FT15はFT7の下位らしいですがこれも期待できそう。 HE1000 V3ベースの密閉型AUDIVINAが中古でクーポンもあってこちらも安く買えたので聞き比べし、同様にOrganicが率直にお勧めです。 密閉型は独特の良さと遮音性で別口とし気に入っているので2台目でもあり贔屓したいところですが、しかし改めてAUDIVINAは特性に癖がありお勧めし難いなと。そこそこの調整だけでも21バンド必要になります。 とはいえAUDIVINAはK19との組み合わせでは無二の立体感など良さを発揮します。Serenadeでは高音嵐となり合わないです。 ※念のためSerenade Jrでも試しましたが、筐体や基板など基礎が同じだからなのか音質面では拍子抜けするほどほぼ同じで使い分けできず、WiFiなど機能面を削ったお買い得カラーバリエーションモデルという印象。 環境要求がシビアですが実力は高く比べて市場価格が落ちているのでお買い得度ではこちらかなとは思います。 但し密閉型の割に広い音場感ですが、そのせいか遮音性は開放型よりはマシ(4割カット)程度しかなく色々注意が必要なモデルだと思います。

5聴き心地の良いドンシャリ万能サウンド

昔からHifimanのヘッドホンが欲しかった事、平面磁界型の開放型ヘッドホンを求めていた事、一本で完結する音楽視聴用途のヘッドホンを探していた事などに当てはまったので購入。 元々はArya Stealthを購入する予定だったがプライムセールで想像以上に値下がりしていたのでより万能型であるコチラにした。 視聴は3000円くらいの4.4mmバランスケーブルに変更してShanling EH3にて行った。 【デザイン】 もうちょっと安っぽいかと思ったが意外としっかりしている 軽さも重視した設計なのか剛性感は無いが軟そうな作りでもない 【高音の音質】 非常に高いレベルで轟音でも耳に刺さらないギリギリのラインで丸められている 基本的にはドンシャリなんだけど長時間聴いても疲れない、けど楽しく聴けるのが凄い 【低音の音質】 開放型としては不足感がなく、密閉型に負けない強さがある とはいえ密閉型のズンズンくるものではなく欲しい分がしっかり出ている印象で開放型を忘れるくらいのちょうどいい強さ AryaとかMoondropのヘッドホンみたいな高音中心ではなく中低音をメインに据えたドンシャリっていう感じ 【音質まとめ】 発売当初の199800円という価格を考えたらちょっと高いんじゃないかと感じるけど 値段が落ちてきた今となっては非常にレベル高くまとまっていると思う メインで使っているSennheiser HD620Sでは聴こえなかった音がハッキリと聴こえる Organicというネーミングだけに弦楽器が強いという印象を持たれそうだがEDMも問題なくこなせる 購入当初に全ジャンルいけるのではと思っていたが実際その通りだった ドンシャリでパワーがあるとはいえバラードなどの落ち着いた楽曲もこなせるくらい丁寧にトゲを丸めてあるので暴れない 解像度が高い、分離感が高い、だけに留まらず、それを尖らないようにギリギリのところで丸めて楽しく聴けるようにしたっていう感じ 【フィット感】 HD620Sも長時間つけていて全く疲れない非常に良いヘッドホンだが Arya Organicもそれに負けないくらい全く疲れない 重さはそれ以上に感じないし頭頂部はHD620Sはクッション付きで高級感があるがコチラは逆に全く無い感じ 耳にスピーカーをすっぽりハメたって感じのフィット感 【コストパフォーマンス】 Amazonのプライムセールにてポイント込みで実質94000円で購入できた この価格だったら高いっちゃ高いが性能的にバーゲンセールといっていいと思う 妥当だなと感じる価格としては120000円くらいかな? HD620Sは55000円くらいで購入したがレベル差としてはそのくらいの差がある 【まとめ】 高い買い物だったが十分に満足している 普段遣いはHD620Sが優秀すぎるのでそちらになるけど音楽視聴用途だけに限定しても良い買い物だったと思える Arya Organicというネーミングだが全ジャンルこなせて楽しく聴けるところが気に入った 個人的にはコレより上を望んでも好みの差だろうと思うので一旦ゴールとしたい

お気に入り登録80T1 3rd Generationのスペックをもっと見る
T1 3rd Generation
  • ¥115,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
130位 4.20
(11件)
6件 2020/11/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     360g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 
【特長】
  • 第3世代の「テスラドライバー」を搭載した開放型有線ヘッドホン。一音一音をきめ細やかに再現するチューニングが施されている。
  • 「テスラドライバー」により、高い解像度、広いダイナミックレンジ、ひずみの低減を1テスラ(1万ガウス)を超える強力な磁力によって実現。
  • 着脱可能な専用ケーブルを備え、音響伝送における微細な信号をロスなく伝送する。ケーブルは簡単に取り換えることができる。
この製品をおすすめするレビュー
5装着感、音質ともに良好

【デザイン】 デザインで購入した訳ではないが、がっかりする事なく良い感じ。 【高音の音質】 他のヘッドホンやスピーカーと比べ癖がある訳でなく自然で良い。 【低音の音質】 同上。 【フィット感】 これはとても良い。それもあってか他のヘッドホンよりも使用頻度が高い。 【外音遮断性】 開放型の為、インターホンや呼びかけにも対応出来る。 【音漏れ防止】 気にしたことがないのですが、再生したまま耳から外しても余り聴こえない様な気がする。ボリューム次第なのかも知れない。 【携帯性】 立派なケースが付属している。大きいが。 【総評】 代々このシリーズを使用しているユーザーからの評価が芳しくないおかげか安価に購入できた。音質や装着感含めて大満足。ヘッドホンアンプ、DAPともにバランス接続で聴いています。リケーブルの効果は正直分かりませんが自己満足です。

5新たな道を選んだ不遇の名機

もうちょっと価格が下がってからと様子見していたら、気づけば一年も経っていないのに既に市場から撤退同然の状態に。改めて人気の無さ、メーカーの思惑外れを実感しています。 販売当初から目にしていた低評価は、前バージョンと異なる路線の音造りに対する従前ユーザーからの拒否反応が主だったように感じますが、それもこのシリーズへの期待の高さ故なのでしょう。 一方で、ここで目にするその後の評価は意外に好評で、その多くはこのモデルに対する固まった先入観や価値観を持たない方々の素直な評価のように思われ、先代を含めた実際の試聴環境が身近に無い私にとっては、それらの率先した人柱情報にシンパシーを感じながらこの度の購入に至りました。生来のへそ曲がりにとって、ここまで評価が分かれる製品は、むしろなかなか興味と期待をくすぐられてしまう訳で。 既に所有しているのは、T5p2nd、Aventho Wireless JP、AMIRON Wireless、XELENTO REMOTE、HD650、K702などなど。 ヘッドフォンアンプとして、Brooklyn DAC+、DAPはNW-WM1A、AK320などなど。 主たるソースはMac miniにため込んだAACやApple losslessといったところで、クラシックとジャズの全般が殆どです。 T5p2ndで、beyerdynamicの神髄を見た、あいや、聴いたつもりの人間として、高い解像度感、繊細なニュアンス表現、正確な音場感には、成る程の信者の多さを納得したのですが、聴き続けている中で、密閉故の閉塞感や、ハウジング内での微妙な籠もり感や反響音などがに気になり出し、この解放型に行き着いたところです。箱出し直ぐは、高域がややザラついて、低域は団子にになって耳に当たってくる印象で、おやっ?と思ったのですがそれでも音域全体に渡る軸の据わった活きの良い鳴りっぷりは、潜在的なポテンシャルの高さを感じることができ、鳴らし続けてさほどの時間も要せずに改善しています。 音域全体としてしっかりと重心が座り、立ち上がりの速さが他と一線を画す明瞭な解像感やメリハリの良さにも寄与しているように思います。 低域は籠って団子になることなく、構成する細かな音源ごとにほどけて明晰さを保ちながら広がり、十分な深みと質感を備えて沈み込んで響きます。 中域は緻密でエネルギッシュ、高域は濁りなく誇張無く自然に伸びきって、弦の音は艶めき過ぎず荒さもなく緻密。持っているソースの今まで引き出せていなかった細かな音のニュアンス情報の多様さに気づかされています。ただし、ボーカルのサシスセソがやや刺さります。人によっては気になるかも知れませんが、一方でそれでも前の代より丸くなったとの指摘もあり、つくづく好みの音には色々あるようです。 音場感は、極端な広さは感じませんが奥行き感を伴う明確な定位が感じ取れ、何より、オープンエアー型故の閉塞感からの解放は、ホールトーンとハウジング内反響の違いを気にすることもなく、その代償としての低域の不足感も全くなく、音楽に浸りながら心地よくいつまでも装着を続けることができます。 Brooklyn DAC+と繋いだ音は、ヘッドホンの再生能力の頂点を聴く思いです、あくまで個人的印象ですけれど。そして、ポータブルのNW-WM1Aでも十分満足して音楽が楽しめ、AK320でもそこそこに。ただこちらはさすがに今となってのDAP性能の限界も見えてしまいます。 好評を博した先代、先々代との音の路線の違いの原因に揚げられているのがインピーダンス設定の変更のようです。 相応の再生環境とのセットでしか実現できなかっ600Ωの音が、たかがDAPに繋がせるため32Ωにしてしまったことで、ストイックな音質向上を捨てて商売に走ったと捉えての不満も有るのかも知れませんが、一方で、1st、2ndの音を知らず、手持ちの機器としか比べられない私にとっては、それでも決して凡庸でない音を今回の路線の変更のおかげで身近で楽しめ、大変満足させて頂いております。おそらく、600Ωのままであれば、手を出さなかったかも。 なので、インピーダンス変更による音に対する影響は確かに想像されるものの、beyerdynamicの優れた音を楽しめる利用環境の裾野を広げるという意味で、32Ωがもたらした貢献も否定できないと思います。いっそT1という名前を名乗らなければ、これほどの風当たりは無かったのかも知れません。 さて、この音でもご不満な方々が納得できる音とはいったいどんなレベルなのか、今の私には知るよしも無く、当然上には上があるのでしょうけれど、少なくとも今回手に入れた価格でのこの音は、十分すぎるほど納得できる音の品質レベルではないかと思います。この音を聴いてしまった後で他の手持ちの機器を聴くと、妥協無しでは使い続けられないというのが正直な気持ちとなってしまいました。 ちなみに、今回はAmazonの出品業者が扱う並行輸入品を購入。購入価格は並行輸入品ということで85,000円でした。運悪くこの先のサポートが必要になった時にはちょっと不安ですけれど、その安心を得るために正規の国内代理店価格で購入したとしても、十分納得できるパフォーマンスを備えていると思います。 次作4thでのさらなる進歩はもちろん期待しますが、現状これだけの性能の商品がこのまま市場から消えていくのは、なんだかとても寂しく残念に思うところです。

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Beoplay H95 130位 4.76
(5件)
1件 2020/12/24    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 323g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:12Ω 音圧感度:101.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大38時間(Bluetooth、ANC使用時)、最大50時間(Bluetooth使用時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ 防水・防塵性能:IP53 リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
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5唯一無二のヘッドホン

発売当初からそのデザインと値段のインパクトにより気になっていたヘッドホンでした。 値段を考慮した上で後発のB&O HXを購入し使用しておりましたが、有名イヤホンヘッドホン専門店でこちらが傷一つない完品で中古美品59900円で売っており短期ですが保証もついていた事もあり、興味があったので購入してみました。 HXは高音中音に突き抜けた音質だと思います。ボーカルが美しいソースだと他では替えの利かないようなとても気持ちの良い聞き心地でしたが、合わない楽曲も少しあり曲と人を選ぶようなヘッドホンだと感じておりました。 それに対して、こちらは基本的に暖かく低音からバランス良く鳴っている印象をうけました。どんな楽曲でも特に不得意なく鳴っている印象です。 解像度が高く聞こえなかったハーモニーや細かな音が聴こえる時もありました。奥行きがあるようにも感じます。高音も綺麗に鳴らし刺さる感じは全くありません。 癖のない音質で音楽を聞くのが楽しいので色々な楽曲を聴きたくなりました。 ただしH9シリーズを含めた今までのB&Oのワイヤレスヘッドホンの中でも音量が取りづらい機種だと思います。iPhone11を使用しておりますが、今までは100段階に例えると55〜60くらいで聴いていましたが、こちらでは70弱くらいまで上げて聴いています。 HXよりも数十グラム重いですが、両手で持って比べてもやや違いを感じるだけでした。 側圧もゆるくはないですが装着感は中々良い感じです。今までのH9シリーズのほうが側圧がゆるく本体も軽いので比較すると昔のH9シリーズの方が装着感は良かったとは思います。ただし、比べない限りわからない差でH95を使用する分には満足出来るレベルです。 ノイズキャンセルはB&Oとして普通のレベルのもので有力メーカーのように強烈な効果はありませんが、最大にすると外出時の通常使用において問題ないといった印象です。音楽を流せば雑音は気になりません。 ノイズキャンセルを最大にすると低音が増えますので通常は低かニュートラルの位置にしています。いいバランスになりますので家で音楽を楽しみたい時にはこの位置にして聴いております。 確かにHXよりも低音が厚い印象ではありますが、低音が強いと視聴して感じた方はもしかしたらこのノイズキャンセルが最大になっていたのかもしれません。 ブルートゥースもこれまでのB&Oヘッドホンと同様切れにくいです。良好です。 音量調整・ノイズキャンセルのレベル調整や折りたたみ機構等ギミックは今までのH9シリーズにはないものであり便利で楽しいです。使用するたび満足感を日々感じます。 色もブラックでB&Oのロゴが白くとてもかっこいいです。歴代のB&Oヘッドホンで一番のかっこよさでしょう。 折りたたみ機構部分や全体の作り込みもしっかりしており高級感があります。一切手抜きはありません。これを手に取ってしまうと今までのH9シリーズの質感でも満足出来ない位の出来だと感じました。H9シリーズの質感はもちろん高いのですが、H95に比べるとという印象です。 完全に折りたたむととても小さくなり持ち運びしやすくなります。今までのH9にはない一番の特徴で、今までのようにかさばらずに手軽に持ち出せるので外で聞くのが楽しみになりました。普段はB&O純正のヘッドホンポーチにサッと入れています。ただ値段から傷をつけないように慎重には取り扱っています。できればHXの専用ケースのような軽いファブリックのセミハードケースを別売りで作ってくれないでしょうか。ちょっと傷つきに慎重になる価格です。 付属のハードケースは重量感があり傷をつけるのも憚れるので旅行する時位に使おうと思っています。 音質自体はいい音だと言えますが、これまでのH9シリーズから値段差の割合以上抜きん出ているかというとそうは感じず若干上くらいの価格帯の音かなと思いました。 弱点のない鳴り方・妥協のない見た目の美しさ、造形・ケースその他付属品の高級感はあります。 音質を尺度とするプロダクトというよりもデザインや芸術商品として欲しいかどうかの尺度なのかなと思いました。よく95周年記念としてもこのような作り込んだものを世に出したなと感心します。現物を手に取ると所有感に満たされます。 街なかで人とかぶることも殆ないでしょう。 発売当初の10万円ではやはり躊躇します。更に今は値上げを重ねています。ワイヤレスヘッドホンは技術音質とも着実に進化しておりバッテリーもあるので2〜3年サイクルで買い替えているので考えてしまう値段です。購入を検討している方は可能ならば視聴して現物の質感を確かめられた方がよろしいかと思います。 スピーカーのように何年も使ってメンテしてでも使うものなら10万前後出して買うのも良いと思います。このヘッドホンは2020年発売と少し前のものですので次モデルへのつなぎとして中古美品で買えたのは大満足でした。 私の中の歴代最高のヘッドホンです。次の100周年モデルが出るとするならば期待したくなる買いたくなるようなヘッドホンでした。

5値段は高いけど満足です。

高いだけあって満足。 【音質】 普段聴く音楽が音数が多いものが多いため、他のカナル式イヤホンで同じ曲を聴いても聞こえない音が聞こえるのですごく楽しいです。 どちらかというとクリアよりかもしれません。 ただ、BOSEは低音が強すぎて音が消える&BOSE独特の音がするのであまり好みではなく SONYはクッキリしているけど余韻がなかったりで いいところはいいけど物足りなさもあるという印象があり一長一短だなぁと思っていたのですが、 これはとてもバランスが良いです。 dolby atomos 360°audioなど配信側に色々な技術が出ていますが、 音域が広くてバランスが広いので十分立体的に聞こえます。 目の前で演奏してもらっている感じがします。 【外観】 私は好きです。 【携帯性】 長時間つけていても苦にはなりません。ケースが割と大きいので持ち運び向きでは無いかなと思います。部屋で大きな音を出したく無い人におすすめです。

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Beoplay H100 130位 5.00
(4件)
9件 2024/9/ 3    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 375g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz、ハイレゾモード:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:32時間(ANC使用時)、30時間(空間オーディオとヘッドトラッキング使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ 防水・防塵性能:IP53 リモコン:○ 折りたたみ:○ 
【特長】
  • 40mmのカスタムメイドチタニウムドライバーをアルミニウムグリルに収め、トーンマイスターがチューニングしたサウンドを楽しめるワイヤレスヘッドホン。
  • ヘッドホンの側面はシルクのように滑らかで、表面はアルミ素材と傷が付きにくい硬化ガラス製のタッチインターフェイスを採用。
  • USBオーディオ経由で、最大96kHz/24ビットのハイレゾサウンドを視聴できる。
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5買ってよかったと思える1台

【質感】  ギュッと詰まったような筐体の塊感は高級感があって良いと思いました。 【音質】  高音、低音、ともに申し分ないのですが、1点だけ言わせてもらえば、中域の高音と低音が混ざった音(例えば砂利の上を歩く足音など)が存在感薄いです。ただし音質は良し悪しではなく好みの問題なので、それが悪いという意味ではありません。 【装着感】  1日5〜6時間以上は音楽を聴いていますが、この重量の割には快適かと思われます。少なくともフォーカルのバティスよりは長時間つけていても苦になりません。 【外音遮断性】  とても良いです。 【音漏れ防止】  殆ど漏れません。というか今時音漏れするヘッドフォンなどあるのでしょうか? 【携帯性】  携帯性が気になるようなら携帯しない方が良い。 【総評】  ヘッドフォンを外すと自動で音声が止まって再びつけると音が鳴る機能はとても便利で良い。ただ、再びつけた時にブルートゥースは接続していても音の出ないことが何度かあった。これが結構厄介だが頻繁になるわけでもないので許容範囲。中域の音と合わせて改善されれば私の中では完璧なヘッドフォン。

5最高のヘッドフォン

初投稿です。 直近までB&OのH95とB&WのPX8を使っていました。 H100はあまりにも高額ですので購入は踏みとどまっていましたが ひょんな事からヤケクソで楽天の公式店で購入。 たまたまポイントアップもありその分お得に購入できました。 手元に届き聴いてみると今までのヘッドフォンはいらないと思える感動を受けました。 音場の広さ、それぞれの音の聴こえる位置、音楽曲としてのまとまり感などヘッドフォンとは思えない感じです。 聴こえ方については個人の主観はあまり参考にならないと思いますので記載しませんので ぜひB&Oのショップなどで視聴して判断してみてください。私は試聴せず購入しましたが 買って良かったと非常に満足してます。 残念なのは仔細な事ですがH95やPX8のイヤーパッドの方が付け心地が良かったと 思えました。もうひとつはイヤーパット、ヘッドパッドとも交換できるのですが 両方交換すると中級機が買える金額ってのが残念です。とは言え元々の金額が 金額ですから。 なんだかんだ言っても後悔することのない今の段階では最高のBTヘッドフォンだと 私は思いました。

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STELLIA
  • ¥293,994
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
130位 4.51
(4件)
19件 2019/4/ 5  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     435g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4PIN XLR インピーダンス:35Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラウン リケーブル:○ 
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5アンプ泣かせ スマホで良い音を

密閉型は聴き込むにつれ空間表現に不満が出てくるのですがfocalの密閉型と言うことで煩悩を成仏させるため… 【デザイン】 focal spark同様focalロゴのベント レザーのハウジング 高級感と機能美 チープさとは無縁で手にした時の 質感の高さ、本体重量に対してのプラ製品に感じる様な軋みも全くありません。 変色しそうなのでレザー部にはCollonilのレザークリームで保護 【高音の音質】 主張してきます。 が、刺さる周波数帯域を引っ込めているようなキツさのない音。 全体としては角のない丸い音なのに 音像が大きく楽器の質感が硬質で 生っぽくリアル 遠くに定位する音がより遠くに定位する。 【低音の音質】 原音忠実性が高く 打ち込み系の締まったタイトな低音と ウッドベースの広がりのある低音の描写に 違和感がない。 【フィット感】 締めつけが強く安定感抜群ですが 個人差により良くも悪くもなりそうです。 【外音遮断性】 過去一で優秀 ANCに匹敵 【音漏れ防止】 盛大に漏れます。 【携帯性】 問題ないです。 【総評】 聴き込んでも大した粗が出てきません。 個人的に1点ボーカルにほんの少し違和感がある程度でしょうか。 艶感が少しくどく感じる事があります。 主旋律 副旋律がしっかりと区別されており 主役 わき役が徹底されてますが、意識を向ければ音に限らず背景の無音部分も高解像で 基本性能の高さを感じます。が、クリアさには重点を置いてない音です。 自然音が秀逸で遠くの波の音はより遠く 向かってくる波音は足下まで迫ってくるかのようで正に音の波に呑まれてく体験になり得ます。 全ての音の主張が強く明るい音ですが 聞き疲れは少ないと思います。 上流泣かせかと思いましたが 聴き込む程にアンプ 電源タップ辺りは必須ではないにせよ 違いはあります。

5音楽を楽しむこと、造形美の両立

【デザイン】 色合い・デザイン・質感、どれを取っても『お洒落』の一言に尽きます。 「どうも、センスの良いヘッドホンです」と言わんばかりに気取っていますが、 不思議と厭味ったらしさは感じないラグジュアリーな外観かと思います。 オブジェ家具的に棚に置いても映えるのではないでしょうか。 【音質】 まず特筆すべきはボーカルの生々しさかと思います。 ブレスから余韻まで緻密に表現されており、埋没することがありません。 また、ボーカルが強いということで、中高音よりかと思えるかもしれませんが、 低音域も決して劣るものではありません。 量はそこまで多くありませんが、響かせ方が巧妙なため不足は感じません。 主張し過ぎず、しかし隠れ過ぎずの良い塩梅かと感じました。 音場は密閉型とは思えないほどに広く、 上半身前面が丸々音で包み込まれるような響き方を感じます。 「Focalのヘッドホンは、ヘッドホンと言うよりはスピーカーの音」という評価は 時々耳にしますが、正にこれがそのことなのだろうかと感嘆します。 そのほか、音域を問わず全体的に音が活発というべきか、 急流のように勢いよく押し寄せてくる印象を受けます。 これにより、正しく「音を聞いていて楽しい」音楽を存分に味わえるのですが、 余りにもエネルギッシュ過ぎて、調子が良くない時に聞くと返って疲れてしまうことも…(笑) ただし、年代の古いオーケストラ録音などノイズの多い音源ではそのノイズすらも 勢いよく送り出してくるため、本機の特性が逆効果になってしまうこともあります。 その点では、少々音源を選ぶヘッドホンと言えるかもしれません。 【フィット感】 イヤーパッドを含む側面のフィット感はとても良好です。 少々側圧は強めですが、ずり落ちない・痛みが無い丁度いい塩梅かと感じます。 ヘッドバンドについては、接触してる箇所が少々圧迫される事があります。 そのほか、イヤーパッドが少々浅めかつドライバが少し傾いているため、 耳の端がドライバ開口部のカバーに少し触れることも…。 この近さが歌声の生々しさに繋がっているのかもしれませんが、少し気になります。 【外音遮断性】 密閉型としては平均〜少し低い程度かなと思います。 【音漏れ防止】 ハウジング中央にメーカーロゴ型のスリットがあるため、ここから音漏れします。 余り大きく漏れるものではありませんが、室内で聴くような大音量になると すぐ近くの人に微かに聞こえる可能性はあります。 【携帯性】 ハードケースが付属しているため、持ち出す勇気が有るなら ブリーフケース以上のサイズの鞄で持ち歩くことも可能でしょう。 実家に持って帰る、旅先の宿で聴くという様な目的なら十分役立てられるかと思います。 余談ですが、このハードケースもカラーリングがかなりのお洒落さんです。 【その他】 デザイン的には大変お洒落で手触りは抜群、 質感・音質にも関与してくる本品の革パーツ…。 当たり前の話ですが、お手入れには結構気を遣います。 全体的に色合いが明るいため変色がかなり目立つのです。 革財布のように「革の変色はエージング!」と割り切れるなら良いのですが、 そうでない場合は小まめに乾いた布で肌に触れた個所を拭ってやる必要があります。 特にヘッドバンドは頭に密着する上、持ち運びで手を触れることが多いので注意が必要です。 ちなみに、海外のユーザーは「むしろ満遍なく変色させて味わい深い色に仕上げてやろうぜ!」という方も結構多いみたいです。

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ATH-AVC200
  • ¥2,380
  • 楽天市場
    (全26店舗)
149位 3.49
(15件)
8件 2015/6/ 4  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     210g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 
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53mコード低価格室内利用限定なら買い オーテクファンなら決まり

【デザイン】求めないので無評価 【高音の音質】価格なりです 【低音の音質】価格なりです 【フィット感】悪くありません 【外音遮断性】そこそこあります 【音漏れ防止】個室一人での利用なので無評価 【携帯性】 そもそも携帯しません       携帯目的なら別機種にすべきでしょう 【総評】 立体感など不要なゲーム用ヘッドホンの予備として購入      価格が安いこととメーカーが好きなので選択      音質については通常の音声が再生されれば良い      程度の要求レベルです      なので総合評価としては満足です      高級機以外の有線ヘッドホンはどんどん市場が縮小しそうなので      メーカーには頑張って欲しいものです

4ヘッドフォンに拘りがないならコレで良い

同価格帯のソニーのヘッドフォンを使用してましたが寿命により本製品へ買い換えました。 音質にこだわりはなく、パソコンやゲームで使えれば十分だったのですが、以前使用していたソニー製のより明らかに音質が良かったので満足してます。 見た目安っぽいですが最低限の耐久性はありそうです。 以前使っていたソニー製のヘッドフォンのイヤーパッド素材が1年くらいでボロボロに剥げ落ちたのですが、本製品は1年半使用してもまったく剥げる様子はありません。 ある程度、雑に扱っても問題なさそうです。

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Snowsky WIND PRO FIO-SSWINDPRO
  • ¥4,400
  • Amazon.co.jp
    (全12店舗)
149位 -
(0件)
0件 2026/8/21  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     77g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 
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ATH-S220BT
  • ¥4,999
  • EC-TOPショップ
    (全29店舗)
149位 3.69
(31件)
6件 2021/6/17  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     180g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜32kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約60時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 約180gの軽量設計に加え、より多くのユーザーの頭の形にフィットするワイヤレスヘッドホン。首や肩が凝りにくく耳にやさしい着け心地。
  • 最大約60時間使えるロングバッテリーを搭載。USB Type-A、USB Type-Cケーブルが付属し、さまざまな環境下で充電できる。
  • 10分の充電で約3.5時間使用可能な急速充電に対応。音と映像のずれを抑える低遅延モード「Low Latency Mode」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5本体のみ480円税別でした。

オンイヤータイプは2個目ですが、最初に購入のSONYよりも音がしっかり出ていてパワフルです。購入前に状態確認と充電と接続を確認させて頂き購入です。タイプCですし、必要なら有線ケーブルを購入しても良いですね。 先日、ホワイトを追加購入しました。 本体のみです。日焼けしやすいですね。 2026.6.9 GEOモバイル狸小路4丁目店で、ブラックを本体のみで購入しました。保証が6か月あります。状態も良かったです。ショーケースに展示してありました。

5無線/有線の両接続

普段はBluetooth接続で、ZOOM HandyRecorderではケーブル接続で使用してます。 (HandyRecorderで音声の編集するのにBluetoothは遅延があることで警告になる) 音質に不満はありません。更に今よりコンパクトにたためるといいです。

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WH-CH510
  • ¥5,400
  • Amazon.co.jp
    (全2店舗)
149位 4.16
(61件)
64件 2019/9/10  密閉型(クローズド) ワイヤレス     132g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約4.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大35時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • スイーベル機構を備えハウジング部分をフラットにして持ち運べるワイヤレスヘッドホン。約132gの軽量・小型モデル。
  • 最大35時間の連続再生に加え、10分間の充電で90分再生を可能にするクイック充電に対応。
  • 音質劣化の少ないAACに対応し、クリアな中高音とパワフルな低音を再生できる。GoogleアプリやSiriなどのボイスアシスタントの呼び出しも可能。
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5いい音

【デザイン】良い 【高音の音質】いいと思う 【低音の音質】いいと思う 【フィット感】いい 【外音遮断性】特に不要 【音漏れ防止】特に不要 【携帯性】軽いし、いいと思う 【総評】家で使っていますが、外でも使えそうです。安いのにいい音が出ます。特別に超高音質じゃなくてもよければ、これでおすすめできます。

5通勤通学に

【デザイン】非常にシンプルなデザインです 【高音の音質】イヤホンと比べれば断然ヘッドフォンのほうが音が良いです 【低音の音質】ソニーは低音をブーストさせないので好きです 【フィット感】やや小さめなので頭の大きい人はきついかもしれません 【外音遮断性】小型なので遮断性は低いです 【音漏れ防止】小型なので音漏れします 【携帯性】平らになるだけなのでそれなりの大きさになります 【総評】通勤・通学に使用するヘッドフォン型ならばこの商品一択と言っていいかもしれません

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EH11 FIO-EH11
  • ¥7,120
  • ヨドバシ.com
    (全13店舗)
149位-
(0件)
0件 2026/4/24  半開放型(セミオープン) ワイヤレス     92g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:17Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約30時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
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K240 Studio
  • ¥8,480
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
149位 4.45
(62件)
125件 2003/12/ 2  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:30mm コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5ロングセラー納得の、安心感の塊。

環境:ノートPC - Behringer Monitor2 USB - Rupert Neve Designs RNHP 【デザイン】 まぁ見慣れたというか何というか。色んなところでパk……オマージュされてるおなじみのデザイン。 【音質】 派手すぎず地味すぎず、特段秀でたところもないが大きな不満もないという中庸なサウンド。よく言えば万能、悪く言えば器用貧乏。 低音はかなり控えめ。もう少し欲しい場面もありはするが、これはこれで耳なじみがよい。 音楽でも映像系でもネット動画でもとりあえずそれなりのクオリティで鳴らしてくれて、何か適当なヘッドホンをと思ったらとりあえず手が伸びる安心感。 【フィット感】 特段よくはないが、悪くもない。 イアパッドはかなり固めで数日裸で放置した分厚い饅頭の皮みたいな質感。フィット感などは全然なく、とりあえず耳周りに乗っかってる感じ。 真円形で広さは充分ながら、深さはさほどなく耳の一部が当たってるとは思うが、側圧が緩めでバッフル面にスポンジフィルターもあるので、特段痛くなるとかはない。 頭頂部は人工皮革っぽい素材で広く面で接する感じだし、本体の軽さもあって側圧で充分保持できるため、ほとんど負荷もかからない。軽いは正義。 【外音遮断性】 半開放につき。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 ケーブル着脱可で軽量とは言え、折りたたみ機構などもなくそれなりにかさばる形状なので……。 【総評】 なんかパッとしないようなことばかり書いた気もするが、大きなクセがなくどんなソースでも一定以上のクオリティを提供してくれて、装着感も良好で疲れない。おまけに安定して6千円前後で入手できるため、ある程度ラフに扱っても罪悪感が少なく、そもそもそうそう壊れそうにないという、非の打ち所のない一本。 とりあえず適当なヘッドフォンをと思うと手が伸びる手軽さで、こいつの魅力は「安心感」これに尽きる。

5音を忠実に再現する名機セミオープンのヘッドホン

フラットな音質が特徴です。低音域は過剰な強調がなく、中音域は明瞭で、高音域は繊細な表現力を持っています。そのため、音楽制作やミックス作業はもちろん、様々なジャンルの音楽を楽しむリスニングにも適しています。 セミオープン型のため、音漏れと遮音性はそれなりにあります。静かな環境での使用であれば、音漏れが気になる可能性があります。 一方、遮音性に関しては、周囲の音が完全に遮断されるわけではありませんが、ある程度の遮音効果は期待できます。 軽量で柔らかいイヤーパッドを採用しており、長時間の使用でも快適な装着感です。 クリアでバランスの良いサウンド、快適な装着感、そして手頃な価格を実現した、コストパフォーマンスの高いモニターヘッドホンです。音楽制作やミックス作業はもちろん、様々なジャンルの音楽を楽しむリスニングにも適しています。 長所としてはクリアでバランス良いサウンド忠実に再現する音場は正直聞こえないであろう音も拾います。 快適な装着感 短所としては音漏れと遮音性。 良くも悪くも利用者を選びます。 音楽制作やミックス作業を行いたい方など様々なジャンルの音楽を楽しむリスニング用ヘッドホンを探している方やコストパフォーマンスの高いモニターヘッドホンを探している方は是非オススメできます。

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AG-WHP01K
  • ¥9,720
  • Amazon.co.jp
    (全3店舗)
149位 4.02
(44件)
78件 2021/3/ 1    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:25時間、ANC OFF時:35時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • ハイブリッドノイズキャンセリングによるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。付属ケーブルを接続し有線でも使える。
  • ハウジング外側に加え内側にもセンサーを搭載し、周囲の騒音を集音、ていねいに取り除く。ノイズキャンセリング機能を単体でも使用できる。
  • SBCやAACに加え、途切れにくく高音質、低遅延なコーデックであるaptX LLにも対応。1回の充電で最大35時間の音楽再生が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5テレビ用にaptXLLが有難い、バランスの良い柔らかい音。

テレビやBlu-rayの視聴用に購入しました。aptXLLの低遅延と、(機能を考えれば)価格を超えた高音質で大満足です。 (追記:2026年5月) →月に十数時間を4年半使用、イヤーパッド部分が破けて来ました。非常に柔らかく肌触りの良いものでしたので覚悟はしていましたが、純正の交換用パッドがなんなく入手(finalのオンライン)出来ました。(本体価格を考えると)安くはありませんでしたが、満足して使えており買い替えるのは勿体無い。こういうところは国内メーカーの良いところですね。 【音質】 音質(aptXLL)はフラットかつ各楽器をそこそこ分離しクリアで「音が良い」感を感じられ、刺激を抑えた柔らかい特性で聴き疲れとは無縁と感じます(若干低音は緩く膨らむ感じでタイト感は薄い)。立ち上がりの鋭さや力感・帯域の広さ・情報量による空気感等を求める純Hi-Fi志向とは少し異なり、音楽の必要な部分をうまく抜き出す感じです。ANC(電源とは独立しての使用も可能)は「低周波を中心に」十分カットし自然で、音質への悪影響は感じず、むしろ積極的に使いたい感じです。有線接続では、音の傾向は同様ながらさらに分解能が上がります。Windows10 PCとのBluetooth接続(WASAPI排他モード)を試したらまあ十分な音質で、USB-DACヘッドホンアンプと有線ヘッドホンの出番が減りそうです。 【デザイン・使い勝手】 高質でマットな触感やしっかりした作りは価格以上、調整のノッチの節度感も安っぽさはなく、適度な側圧でイヤーパッドも柔らかく耳の上にフィットし装着感も上々。また難点を上げるとすれば、数個あるスイッチの光沢が非常に安っぽいのと、Bluetooth使用時の音量があまり細かく調整出来ない(ボタン一押し毎の音量変化が大きい)点です。ANCが独立しているので、スイッチの切り忘れにも注意が必要です。 【総評】 質感や所有欲を求めないなら便利な道具として使い倒せる、買い得な価格と聴きやすい音質だと思います。

5サポートがイイ

通勤と仕事で使っています。電話受けるときにコレ使うと手元が開くので便利に使っています。 この価格で、このANCは悪くないと思います。 BOSE Quiet ComfortとCreative Zen air Plusを所有していますが、BOSE程ANCは効きません。でも、Zen air Plusよりは全然効きます。現状で考えると丁度イイところのANCかと思っています。 BOSEは、ちょっと気分が悪くなる時があるんですよね。音楽流さないで使うとそんなにノイズ消さないし。(電車の中で使っていますが人の声はバッチリ入る) 音質はドンシャリではないです。音に派手さが無いので、派手なのが好きな方はアプリか何かでEQにて補正するのが良いかと。フラットというか、中央に集まるというか……そんなカンジです。 BOSEのように耳をしっかり覆う…というカンジではないですが、じゃあ悪いか…というとそんなことは無いです。私にはしっかりフィットしますし数年間、普通に使えていましたからね。(ただ、L/Rが見た目分かりずらいのが難点) 良いと思う点はサポートですね。 初期不良で交換したときは迅速でしたし、交換後 数年使って今回断線したことから有償対応を行っていただきましたが、まさか新品交換&送料無料とは思いませんでした。(故障品は元払いで送付) イヤーパッドもヘッドのクッションもバッテリーも新品。で、送料無料は大きい。この価格の製品で。 アフターサービスは酷いところはホント酷いので、この対応はありがたいです。アフターサービスを重視するのであればココは良いかなぁ…と思っています。 今回の故障品送付時、実は故障品を送った後に送り状番号等をサポートに伝えることが必要だったのですが、故障品送付後 失念しておりました。 慌てて金曜の19:00以降に送付したのですが、1時間程度後に直ぐに返信がありました。 この時間まで対応するのかぁ……と思う反面、正直有難かったです。いや、ホント感謝。 WHP01Kと同じ価格帯でLC3やLC3+対応製品が出てきたら、多分購入するかと思います。

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Lightwear Headphones Hp1
  • ¥16,800
  • ニュースタイル
    (全7店舗)
149位 -
(0件)
0件 2025/6/ 9    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 103g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:20Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
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SRH440A-A
  • ¥16,800
  • サウンドハウス
    (全18店舗)
149位 4.00
(3件)
8件 2022/1/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     270g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
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4 最高なバンドサウンド!EDM打ち込み系も迫力ある!これだ!

【デザイン】 前機種440よりスタイリッシュになり、マットブラックの質感で高級感がある。 【高音の音質】 以前の440と比べるとより芯がある密度の高い音になった。適度な伸びやかさや広がりもある。 特にボーカルが湿り気や渋みもありつつスパッとしてて刺さらない。 バンド編成だとピアノやギターがライブハウスのような出音でカッコいい。 特にギターサウンドがギラギラと荒々しく暴れ回りラウド感を充分堪能できる。 しかし時折ピーク感を感じさせることも。 【低音の音質】 バスドラムのキレと重みのあるアタック感 が素晴らしい。ベースの厚みもあるのでバンドサウンドだとしっかりと腰の据わったボトムが太い音でグルーブ感がある。 【フィット感】 ヘッドバンドの長さが足りない。 耳たぶがイヤーパッドの内側に接してしまう。 頭のヘッドパッドの部分を頭の前側(前頭葉側)に持ってくるように装着するとかなりフィットする。 イヤーパッドはしっとり滑らかな質感で心地よい。側圧はそれなりに強く感じた。長時間使うと疲れやすいかも。 【外音遮断性】 それなりに聞こえる。 【音漏れ防止】 結構音量上げてても意外と音漏れは少ない。 静かな場所だとそれなりに音漏れが聞こえる程度。 【携帯性】 スイーベル機構の採用でだいぶ薄くたためるので収納はしやすいかも。 【総評】 以前の440と比べても音がまとまって密度が高い音になった。その分荒々しさがほんの少し抑えられ洗練されたモニター的なサウンドに仕上げられてる気がする。 剛性感も上がりカッチリしてるので440のようにギシギシ躯体のプラスチックが鳴ることもなくなった。 440はヘッドパッドもボロボロになってしまったが440A-Aはファブリック素材なので経年劣化の心配もなさそう。ヒンジも厚みがあるので440のようにポッキリ折れることもなさそう。耐久性はまだ使い始めなのでまだ時間をおいて検証が必要。 MacBookPro15インチの3.5mmヘッドホン端子に直差しで聞いているが音量が足りないのでBoom2などの外部EQアプリなどで音量を上げて聞く必要がある。 オーディオインターフェースやヘッドホンアンプとも繋いで見たが低音が減るので相性の良いアンプを探せばいいかもしれないが、Mac直差しが一番高音も低音もバランスよく鳴ってくれ迫力があった。 このヘッドホンとにかくバンドサウンドがカッコいい。 SHUREにしかないラウドなジャリっとギラッとしてる部分も少なからずあり聞いていて気持ちが良い!

4旧モデルからキャラクター変わった?

PC→HA400に出力しそこに繋いでます。 【デザイン】 旧モデルから大きく変わって○ 【高音の音質】 旧モデルに比べて出てます、下手すると半開放型のK121Sよりも出てる様に感じます。 【低音の音質】 旧モデルと同等位な感じに聞こえますが、高音が上がってるせいか旧モデルに比べて大人しめな印象 【フィット感】 デザインが一新された事で、良くなってます。 ただ、パッドが柔らかい物になっても側圧が若干高いのか長時間付けてると違和感は出ます。 【外音遮断性】 旧モデルよりも、低い様に感じます。 パッドが原因何でしょうか? 流石にK121Sよりは遮音はありますが。 【音漏れ防止】 外音遮断が下がってるので、漏れるとは思いますが。 K121Sでもある程度の音量ならば大丈夫だったので、大丈夫だと思います。 流石にモニタータイプので大音量で聴く人は居ないでしょうし。 【携帯性】 ケーブルが長いので短いのに交換すればギリギリ行けそうな気もする様な、無理そうな…。 と、意見の別れる境界に有る大きさです…。 【総評】 旧モデルからの高解像度な感じで良いです、しかも高音が出る様になり。 よりフラットな印象になったので私的に嬉しいです。 デザインもですが、音の傾向も結構変わってる様に感じるので旧モデルの様な低音を期待して買うとアレ?にはなります。 低音期待して無くても、最初アレ?と違和感が有ったので。 HA400→FX-AUDIO- DAC-X3J PRO(光接続)に出力アンプを変更した所、上下でもうちょい出る様になり解像度も気持ち程度ですが上がりました。

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ATH-SX1a 149位 4.75
(13件)
0件 2009/1/28  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜32kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:2000mW 
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5すべての音域を調和的に慣らしてくれる、聴き疲れしない名機

有線ヘッドフォンは、CDR-900STとこれをずっと併用しています。 【デザイン】 古き良き伝統的デザインです。 【高音の音質】 全体にまろやかで刺さりません。聞こえていない、という風にもとれますが、音源のバランスを全体として上手に保っているので、高音もしっかり聞こえていますが、特に際立って聞こえるということではない、という意味です。 【低音の音質】 低音バシバシというタイプではまったくないです。このヘッドフォンは中音域の豊かさと響きの良さが最大の特徴ですので、低音を求める人には物足りないかもしれません。しかし全然出ていないわけではなく、人間にとって心地良いバランスで鳴ると言えばいいでしょうか。 【フィット感】 ヘッドバンド部分は数年で劣化したので、市販のカバーを付けています。CDR900STよりもずっとフィットする印象です。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングではありませんので、それほどではありません。 【音漏れ防止】 外に連れ出して聴くのはノイズキャンセリングヘッドフォン・イヤフォンなので、これに関してはあまり気にしませんが、それほど音が漏れることは構造上ありません。 【携帯性】 可もなく不可もなし。 【総評】 CDR-900STが、すべてが残酷に鳴ってしまうのと極めて対照的で、このヘッドフォンは、すべてが調和して鳴ってくれる、という印象です。強いて言えば中音の響きが素晴らしいのですが、全体のバランスが良く、実はどの音域もしっかり鳴っているのに、聴き疲れしないのが最大の特徴です。そういう意味で、この2つのヘッドフォンで聴き比べることで、音源をまったく別の鳴り方で楽しめ、評価できます。 今ではいくらでも高性能、多機能、多様な特徴をもったヘッドフォンがあるので、これが最高という風には言えませんが、とにかくバランス良く豊かに、聴き疲れせずに音源そのものをトータルに慣らしてくれる安心感があるので、手放せません。

5僕の中ではオーテク版CD900ST

 今更ですが買いました。CD900ST、MDR-Z1000、ATH-M50x、k271s(まだmade in Austriaだったころ)をモニター系としては使ったことがあります。それぞれ3〜4年くらいは使いました。  文句無しにダントツ良い音はZ1000ですね。ただ、基本的にどれもすきです。M50を買う時にテクニカのコールセンターに本機との違いをきいたところ、「業務用と民生用」という言われ方され、うん?とよく理解できませんでした。  で、結局購入してしまったわけですが、ん? ん??? これCD900STの音じゃない?というのが感想です。ただ、装着感はこちらのほうが上なので、実際のところどうなのかは分かりませんが、本機のことは気に入っています。  木の響きを楽しめるW5000(終売)、抜けの良い音を楽しめるオープン型の最高峰クラスAD2000(今はAD2000x)、原音忠実であるモニター系の本機、テクニカって良い商品を良心的な価格で提供してくれていたんだなあと、よく思います。  

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K712 PRO-Y3 149位 4.25
(16件)
72件 2020/4/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     298g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 独自のハウジング構造を採用したオープンエアー型ヘッドホン。目の前で演奏を聴いているかのように音場が広く、音の定位や奥行きを正確に再現。
  • 高性能ドライバーを搭載し、低域も鮮明かつ量感豊かに出力する。イヤーパッドには、耳の周りの形状に合わせて自在に変形する低反発素材を使用。
  • 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは着脱式でストレートとカールコードの2種類が同梱されている。
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5室内専用 高音質ヘッドフォン

【デザイン】 好みによると思いますが、個人的にはクラシックな感じでカッコよいと思います 【高音の音質】 伸びのある艶やかな音質で刺さることなく、綺麗に聞こえます 【低音の音質】 構造上、低音は苦手な分野だと思いますが、十分に鳴っていると思います 【フィット感】 これは個人差があると思いますが、個人的には問題ないです 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 構造上、どちらの性能も皆無です 装着した状態でも普通に会話できるくらい外音は全く遮断されません 決して大きくない音量で聞いていても、じゃんじゃん音漏れします 外では使えません 室内専用です 【携帯性】 折り畳みできるわけではないので、それなりにかさばります しかし、上記の通り室内専用だと思っているので、特に不便は感じていません 【総評】 個人的に特定の音域を強調するような味付けのヘッドフォンよりも、音源を忠実に再現するヘッドフォンの方が好みなので、本機の音は非常に好みに合っています どの音域も音源を忠実に再現できるだけのパフォーマンスを備えており、どのジャンルの音楽を聴いてもいい感じに鳴らしてくれます 最近は数万円〜十数万円する高額なワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンが流行ですが、それよりも低価格で桁違いの音楽体験を提供してくれるので、室内でゆっくりと音楽を楽しむのに1台持っていて損はないと思います。

5安心感のある開放型。音場の広さは唯一無二感あり。

このAKG K712 proからオーディオ沼に入りまして、そこからDT 990 pro、HD 660s2、HD 490 pro、DT 1990 proなどなどヘッドホンを揃えてきましたが、原点に返ってみようと思い、つらつらとレビューを書いてみようと思います。 【使用環境】 PC ⇒ Amazon Music ⇒ ZENDAC signature / ZENDAC signature 6XX ⇒ 本機 【機材遍歴】 AKG K240 MK2 AKG K712 PRO TAGO STUDIO T3-01 DT 990 pro DT 1990 pro HD 660 s2 HD 490 pro IE 100 pro etc... 【デザイン】 最初の入りはこれでした。デザインが他のヘッドホンでは見たことがなく、オリジナリティがありつつ、私の好みだったので、目についたのが始まりでした。 【低音域の音質】 ★★★★☆ AKGシリーズの中では出ている方ではあるようですが、最近のEDMやバンドミュージックでは物足りなくなることもありました。 ですが、使用するDACによって、本当に音が変わるヘッドホンなので、DACの機能で低音域を補ったりして聴いていた時期もありますが、最終、ZENDAC signature 6xxの補正機能で十分の低域を確保しています。 他のヘッドホンと比べると、最近発売されているHD 660s2やHD490pro、開放型で低音がふくよかなDT 990 proよりは出ていないように思います。 得意とする低音楽器としては、ウッドベースやチェロあたりの弦楽器の低音が得意なイメージです。 バスドラムあたりはフラットもしくは少し弱い印象ですが、エレキベース音は十分だと思います。 【中音域の音質】 ★★★★★ このヘッドホンの本領発揮をする部分ではないでしょうか。前述しましたが、弦楽器、特にバイオリンやビオラ辺りは一聴の価値ありです。 HD660S2もここが得意分野ですが、さすがにその価格帯のヘッドホンには解像度には劣りますが、費用対効果としてはAKG 712 PROも負けていないように思います。 3万円弱でこの音質が手に入るのはかなりいいと思います。 【高音域の音質】 ★★★★☆ 開放型ヘッドホンらしい抜け感のある高音域ですが、解像度に少し難ありなイメージを持ちます。 HD660s2などに比べると、解像度は低いですが、他の3万円代のヘッドホンや密閉型のヘッドホンに比べれば、かなりいい音は出ると思います。 【音場の広さ】 ★★★★★ ここが、このK712PROの得意分野じゃないでしょうか。かなり広いです。正直クラシックの曲を聴いていても、音数が多いにも関わらず、どこで何が鳴っているのかが手に取るように分かります。 私は、バンド経験はあるのですが、クラシックや吹奏楽の経験はないため、クラシック曲を聴く時、いつもどこでなにが鳴っているのか、中々把握するのが苦手でしたが、このヘッドホンのおかげでそれが出来るようになりました。 バンドやEDMを聴く際にも、音の分離感はかなり感じられ、3万円代のモニターヘッドホンではこの分離感はかなり突出していると思います。 【感度について】 ★★★☆☆ インピーダンスの割にかなり、鳴りしにくい部類のヘッドホンだと思います。 オーディオ入門時にはZENDACのみで鳴らしていましたが、音が遠いと思うときがよくありました。 よく言うとサウンドステージが広いと解釈していましたが、ヘッドホンアンプを買い足したら、ハウジングの隅から隅まで鳴るようになり、結局、ある程度の出力あるアンプは必要だと思いました。 【フィット感】 装着感は、かなりいいです。長時間付けていても全然疲れませんし、ヘッドバンドも革製でかなり上質な作りとなっています。上下の調節が、両側にゴム線2本ずつで支えられているのは、どうかなとは思っていますが、現在使い始めて2年目ですがまだまだ、へたりは感じていません。 【総評】 色々とヘッドホンを聴き漁りましたが、結局この音に返ってくるという感じでしょうか。 最初は、解像度がもっと欲しい!音場はもっと広く欲しい!低音をもっと豊かに!高音の抜け感をもっと!と、どんどん沼にはまっていきましたが、一通り聞いてから、このヘッドホンで聞くと、安心感があります。つまりは、丁度良い低音域、刺さらない高音、疲れにくい装着感、それでいて、オリジナリティ溢れるサウンドステージの広さに安心感を覚えながら、楽しく聴くことが出来ます。 ただ、鳴らしにくい部類のヘッドホンというのは事実かなぁと思ったりもします。 ハウジングをフルに使うには、ある程度のヘッドホンアンプは必須だと思われます。

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K712 PRO 149位 4.64
(94件)
632件 2013/7/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     298g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 独自のハウジング構造によって原音の再現性を追求した、オープンエアー型ヘッドホン。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイル を小型・軽量化。
  • 2種類の素材を組み合わせた「Two-layerダイヤフラム」構造と独自の「バリモーション・テクノロジー」により、分割振動を抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5製造国がハンガリーに変更。スロバキア製末期は音が悪かった。

本製品は、2013年の初出後の1年ほどはオーストリアで製造され、2014年からスロバキア製に変更になり、2026年になってからはハンガリーでの製造に変わっています。 この製品、職場(映像系)でリファレンスとしていることもあり、昔から仕事とプライベートの両方で使用し続けていますが、2024年あたり以降のロットは極端に高域の抜けが悪くなって、音質が落ちたと認識していました。同じスロバキア製でも、初期のものと末期のものでは全然音質が変わってしまっていたのです。 すべての出荷分の音がそうなっていたのか、私が購入した分だけだったのかは不明ですが、品質管理が疎かになっていたのは事実だろうと思います。残念ながら、サムスン傘下となった今のAKGブランドの扱いはその程度でしょう。 正直、この製品はもう終わった、と思っていましたが、ハンガリー製に変わったということで、一縷の望みをかけて再購入してみました。結論としては、以前の音(スロバキア製初期の音)に戻っている、と私には感じられます。移転時に製造工程や品質管理に見直しが入ったのでしょう。ひとまず安心しました。 【音質】 さすがに、今さら新規で書くこともないですが、広い音場、抜けの良さ、ニュートラルな帯域バランスと、この製品ならではの魅力には抗えないものがあります。K700系統の共通の美点として、独特の音の硬質感があると思います。スネアドラムのアタックや、ピアノの打鍵音がとても心地よいです。 ただ、K701よりも低音が出るようになったことで、高域の透明感や抜けの良さはわずかに失われた印象もあります。オーケストラの高音弦などについては、私はK701の方を好みます。とはいえ、解像度なども含めた総合力ではK712PROの方が上でしょう。 モニター用、業務用としての使用については、音場が一般的なモニターヘッドホンより広いことに留意する必要があります。ポップス系よりも、クラシック系や映像系の現場の方が好まれるかもしれません。 【装着感】 個人的に、AKG K700系統の丸くて大きいハウジング+イヤーパッド、セルフアジャスト式のヘッドバンドという組み合わせは、あらゆるヘッドホンの中で、もっとも装着感の良いものだと認識しています。ハンガリー製に変わっても特に変化はありません。 【総評】 やはり素晴らしいヘッドホンです。以前より値上がりしているのは残念ですが、本レビュー投稿時点での、サウンドハウスの4万円切りという価格であれば、十分妥当なコスパになっていると思います。製造国に関しても、同店の在庫は既にハンガリー製に切り替わっています。 なお、一般の量販店などで取り扱われている、ヒビノが輸入代理したK712 PRO-Y3に関しては、現状、製造国がどこであるかの情報を得ていません。こちらもいずれ切り替わってくるものとは思います。

5ヘッドホンアンプとEQ必須ですが、素晴らしい。

ヘッドホンアンプはFIIO K17を使用しています。 本製品は、音場が広く気持ちの良い音を聞くことができます。 低音が足りませんが、K17のEQにて調整をすると、 全域で満足が出来る音を聴く事が出来ます。 リファレンスとの事ですが、ボーカルや高音は良いですが 低音は足りずEQ必須です。 環境をそろえる事ができると、素晴らしい音が聴ける 優れたヘッドホンと思います。 製造国で音質が異なります。 オーストリア製、スロバキア製、ハンガリー製有りますが 最新のハンガリー製を使用し、低音をEQで補うのがおすすめです。 それ以外は、うん?これがリファレンス? 籠った音に聞こえて、がっかりするかもしれません。 海外のレビューで、本製品がイマイチであり、低音が強調されている という意見は、スロバキア製を使った方の感想だと思います。

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