オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 4ページ目

ご利用案内

915 製品

121件〜160件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え 軽い順重い順
お気に入り登録45ATH-AVC300のスペックをもっと見る
ATH-AVC300
  • ¥2,748
  • デンキチWEB
    (全28店舗)
121位 3.89
(9件)
2件 2015/6/ 4  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5装着性がかなり優秀

【デザイン】 普通の有線ヘッドホンです。 なかなか大きいかなと思います。 【高音の音質】 スマートテレビで動画鑑賞や音楽鑑賞には向いてると思います。 この価格帯では頑張ってると思います。 同ヘッドホンシリーズの最低ランクのヘッドホンから数百円のアップでここまで良くなるのは良いですね。 【低音の音質】 低音はそんなに出てはないですがこんなものでしょう。 フラットに近いと思います。 【フィット感】 これは良いです。フィット感は最高です。 耳がすっぽり覆われるので耳が痛くなることはないです。優秀です。 安いヘッドホンは小さい物が多いですがこのヘッドホンは大きいので良いです。 【外音遮断性】 家の中で使うことが前提だと思うので外音遮断性はあると思います。 【音漏れ防止】 密閉型なので開放型より音漏れは少ないです。 【携帯性】 家の中で使うので携帯性はほとんどありません。 【総評】 2000円台の有線ヘッドホンの中ではかなり優秀だと思います。 装着性はかなり良いと思います。 コードも3mあるので室内で使うには困ることはないと思います。 密閉型なので蒸れが気になると思いますがエアコンがある所で使うとあまり問題ではないと思います。 オーディオテクニカらしいヘッドホンかなと思いました。

4まだ、エージング10時間程度ですが。

今まで使ってきたのはアートモニター系が多いです。 音漏れを気にしないのであれば、オープンエアーの方が音いいなーと思う方です。 ソニー、JVC、ゼンハイザーも違和感感じないので、自然な音じゃないとダメとか全くないと思ってます。 この価格帯なので、もちろんドライバユニットが複数あるとか高低音の出し方が変わるとか、工夫はないです。でも大きなイヤーパッド、大口径のドライバユニットのお陰で、中音域は綺麗に聞こえます。 低音域は、オーテクのSシリーズとかの方がずんずん響くと思います。 価格よりよく聞こえるので、疲れない聞き方で、解像度求めないならこういうのも有りだとおもいます。 何より、何時間つけても痛くならない装着感はいいですねー。

お気に入り登録160HA-RZ910のスペックをもっと見る
HA-RZ910 121位 4.11
(27件)
8件 2014/7/17  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     350g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:7Hz〜26kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5音は最高、装着感も最高!

本当に初心者なので、音質とかはよく分かりません(⁠-⁠_⁠-⁠;⁠) 【デザイン】 カッコいいですよね!スタイリッシュというより、メカニック的な感じで! 【高音の音質】 これが実質1台目のヘッドホンなので、よく分かりませんが、いいと思います! 【低音の音質】 こちらもいいと思います! 【フィット感】 このヘッドホンの最大の魅力はフィット感だと思います。快適すぎて、何時間も着けていられます! 【外音遮断性】 雑音が消えるのか、テレビの音がよりハッキリ聞こえる感じです! 【音漏れ防止】 自分でいくつから音漏れするのか試してみましたが、まあまあ大丈夫な感じでした! 【携帯性】 結構大きいので携帯するのはあんまり向いてないと思います。 【総評】 音質の良し悪しは分かりませんが、大好きな音です!この響く感じを求めていたので、私にはぴったりでした。正直、今までアマゾンとかの安物のヘッドホンを使っていてあまり好きではなかったのですが、装着した時のあの痛みや不快感がないことに驚きました。ヘッドホンのイヤホン派からヘッドホン派になってしまいました(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)それほどヘッドホンへの考えを変えてくれました。感謝です!

5デザインがかっこよく、残響感が良い感じ

【デザイン】 個性的なビジュアルでかっこいいと思います。 ハウジング自体は普通目なかんじですが、なんでしょうかね… 非装着時のヘッドバンドの位置関係とかが個性的に見える原因でしょうか。 【高音の音質】 控えめだと思います。 刺さる系と対極だと思います。 【低音の音質】 ややぼわつく感じでしょうか。 中域までかぶる感じはありますが、残響感とあいまって、 ほどよいライブ感、アリーナ感はあるかと思います。 【フィット感】 側圧はどちらかというと緩めに感じます。 長時間使用でも疲れなそうです。 【外音遮断性】 一般的な密閉式よりは落ちる感じ 【音漏れ防止】 一般的な密閉式よりは落ちる感じですが、 そこまで漏れるという印象もないです。 【携帯性】 ホームユースのAV用ヘッドホンという位置づけだと思います。 スタイリッシュな感じではないので、外で使うのは ちょっとカッコ悪いかと思います。 【総評】 ネットの写真でずっときになってて、掲示板のやりとりがきっかけで 購入してみました。 全体的な印象はやや低音より。 寒色・暖色でいえば暖色より。 解像感、繊細さとは逆だと思います。 低音のぼわつきあり、残響感ありで、温かみは感じます。 個人的には、音楽用はもちろん、AV用でも1台目には おすすめしにくいと感じます。 ATH-AVC、ATH-AVAとかの方が正統派な音だと思います。 これらは、ATH-AD系と比べても遜色ないですし、 ATH-M50とくらべれば、ATH-AVA500の方が断然クリアで 好きです。 ただ、2台目、サブに毛色の違うものが、となると、 おすすめだと思います。 残響感はライブ系のDVD視聴なんかに向いていると思います。 優等生的な機種という路線ではなく、個性的な路線として、 かなり気に入っています。 発売:2013年 感度:106dB/1mW 周波数:7Hz〜26,000Hz インピーダンス:64Ω イヤーパッドサイズ:105mm イヤーパッド固定方式:一般的なふちに引っ掛ける方式 リケーブル:不可 バランス化:不可、要改造

お気に入り登録93H500Mのスペックをもっと見る
H500M
  • ¥6,000
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
121位 4.21
(9件)
20件 2015/10/15  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     179g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:50mW リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: 
【特長】
  • 40mm強磁力希土類マグネット搭載ドライバーを採用したハイレゾ対応のヘッドホン。アルミキャップが本体の共振を防ぎながら外音も遮断する密閉タイプ。
  • 快適な装着性と音の密閉感を高める、人間工学をもとに開発されたイヤーパッドを装備。
  • 音楽再生から音声通話に切り替えられるコントロールマイク付き。
この製品をおすすめするレビュー
5見た目通りの高音質ヘッドホンです。

【デザイン】 両サイドの金属ピンと、前モデルと同じアンプのボリューム的なアルミキャプがアクセントになったデザイン。もちろん音質にも影響しうるデザインだと思うがヘッドホンひとつにしても、いかにもオーディオ的な印象を持たせるところがONKYOらしい。 ONKYOの単品スピーカーにカテゴライズされても違和感のないデザインです。 【高音の音質】 ONKYOのDAP「DP-X1A」に繋いで使用。 突き刺さるような高音ではなく、上品で綺麗な高音を再現してくれています。 長時間聴いても疲れる事はないです。 ハイレゾ音源も余すところなくしっかり再現してくれます。 【低音の音質】 派手さはないが、しっかり空気の躍動感を感じるほどの重低音は出ています。 高音・低音共に所謂「派手・分かりやすいドンシャリ音」ではなく、ONKYOらしい細かいニュアンスを大切にした「優しい音」です。 特にボーカルが綺麗に聴こえます。 【フィット感】 可もなく不可もなくと言った感じです。 両サイドの調節部に目盛りがあった方がやはり左右合わせやすいと思ったのでマイナス1にしました。 【外音遮断性】 音量にもよりますが、遮断はしっかりしていると思います。 【音漏れ防止】 これも音量にもよると思います。 全体的に細かいニュアンスまで聴ける音量にすればかなり音漏れはします。 あまり公共機関には適さないとは思います。 【携帯性】 一応スピーカー部を180度動かしてフラットな状態には出来ますが、曲げたり出来ずコンパクトな状態には出来ません。携帯用ポーチも付属していないので、メーカー側もあまり携帯性にはこだわってないのかも知れません。 自宅でじっくり楽しむか、公園のベンチで景色を眺めながら聞くとかで使用しています。 【総評】 前機のES-HF300/FC300の後継機になりますが、デザインは一新、ハイレゾ音源対応になりました。 前機は所持してなく、電器店で何度か試聴したのみのでハッキリとした違いは分かりませんが、やはりハイレゾ対応と言う事でグレードアップしたと言ったところでしょうか。 DP-X1Aで使用していますが、同じONKYO同士なのでヘッドホン選択画面でチェック出来ますし、お互い最良のパフォーマンスでじっくり音楽に浸れます。

5フラットで解像度が高いヘッドフォン

購入して1か月程になります。 DAPはFiiO X5 2ndに直挿しで、クラシック音楽をWAV音源で聴いています。 すっかりお気に入りのヘッドフォンになりました。 見た目は個人の好みの問題ですが、個人的にはすっきりとしていて高級がありとても良いと思います。 フィット感はイヤーパッドが小さめなので、耳に対してちょっと収まりが悪いというか、アームの部分の長さを含めてどう装着するのが一番いいのかまだ悩み中。 外音遮断性は星4つにしましたが、まぁ普通なのでしょうね。 聴いている音が(クラシックなのでどうしても音の強弱が大きいので)小さめの時は外音はバシバシ聞こえます。 音漏れに関しては外出時にこのヘッドフォンは使わないので正確には分からないのですが、家の中で音がなっている時にこのヘッドフォンを頭からはずすと外に音が聞こえてくるので、もしかしたら音漏れしやすい部類かもしれません。試してはいません。 さて、このヘッドフォンのいいところですが、 音が高音・低音共にフラットで、またさすがハイレゾ対応、解像度がとても高い。 リファレンス機的な感じでしょうか。 逆に言うと、音に味付けはほとんどありません。 そういうのが好きな人間にはこのヘッドフォンはたまりません。 最近は低音重視でないヘッドフォンでさえ、試聴してみるとやは私にはり低音が強すぎて他の音を邪魔する傾向にありますが、これはそんな事ありません。 低音は大きくありませんが、決して聞こえないという事ではありません。 どの音もきちんと鳴ります。とにかくフラット。 量販店で試聴した時は、他のヘッドフォンと聴き比べをしてしまうので、どうしてもシャリ感が強いかなと思ったのですが、今は(最近は本当にこれでばかり音楽を聴いているのもあるのですが)そんな事はないと思っています。 私が所持している唯一別のヘッドフォンはSonyのMDR-CD900STでして、またこのSonyのヘッドフォンは発売から20年経過していますから、技術の進歩を考えれば比べる事自体おかしいのですが、リファレンス機と言われているので購入したのですが、このヘッドフォンの音でさえ私には低音が若干強め・尚且つ解像度が低く聴こえてしまい、どうしても我慢できなかったんです。 あと、H500Mを気に入っている点は、長時間つけていても耳が痛くならない事です。 ただ、MDR-CD900STと違いイヤーパッドの交換が出来そうにないので、大切に使っています。(実は出来たりして・・・) お風呂上りとか、髪が濡れた状態の時にはこれでは聴かないようにしています。 (本当は聴きたいけど我慢w そんな時こそMDR-CD900STで聴いてみればいいのですね。すっかり存在を忘れかけている・・・) このヘッドフォンが向いている音楽のジャンルはやはりクラシックだと思います。 洋楽のロックとかもたまに聴きますが、向いてないですね。 (そこはやはり低音が足りないからでしょう) 本当に購入してよかったと思っています。 レビューの少ないヘッドフォンは音もあまり良くないと普通思うと思いますが、これは違います。 どうしてこんなにレビューが少ないのか不思議でなりません! 解像度が高く、フラットな音を求めている方でしたら、価格も下がってきていますし絶対にお勧めです。

お気に入り登録325ATH-AD900Xのスペックをもっと見る
ATH-AD900X
  • ¥18,200
  • モバイル一番
    (全28店舗)
121位 4.39
(42件)
78件 2012/10/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
【特長】
  • 専用設計を施した大口径53mmドライバー搭載のヘッドホン。オープンエアーの特性を生かした厚みのあるサウンドが特徴。
  • 大口径CCAWボビン巻きボイスコイルを採用。アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立している。
  • 「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求し、圧迫感を抑えた「トータルイヤフィット設計」。取り回ししやすく絡みにくいコードを装備。
この製品をおすすめするレビュー
5バランスの取れたオーディオテクニカらしい製品です。

【デザイン】 オーディオテクニカらしい、高級感のあるデザインです。 【高音の音質】 ハイレゾ認定はされていない機種ですが、充分満足出来る高音が出ます。 【低音の音質】 低音もずっしり出ます。 【フィット感】 オーディオテクニカらしい上手な設計で、長時間使用しても痛くなったりしません。 【外音遮断性】 無評価 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 無評価 【総評】 一回買って、満足していたのですが、保管の仕方が悪く、断線し、捨ててしまいましたが、何度も恋しくなり、再購入しました。

5ひんやりとした爽やかさ

【デザイン】 メカメカしいデザインが好きな人には間違いなくウケると思う。本体は大きさの割に手に持ってみると軽く、それでいて質感もチープさを感じない。ヨーロッパとはまた一味違う、日本メーカーらしいデザインだと思う。 【音質】 硬質で冷たい温度感の音場が形成される。より具体的に言えば、ひんやりとした音空間。全体的に音の距離は近め。スピード感があり、ノリの良さがある。 高音の歯切れの良さが魅力で、上位機種にはないサーッと抜けていく爽やかさが味わえる。反対に、肌触りが良く、柔らかで伸びの良い高音が好きな人は上位機種を試してみることを勧める。AD900Xがシュワっとした爽やかなソーダだとしたら、AD1000Xは透明に透き通った天然水。 低音も軽やかでスピード感があり、爽やかな音のバランスとテンポに追従している。 人によっては刺激的すぎるかもしれないが、ハマる人にはとことんハマる系の音だと思う。 参考までに、K701よりもSRH1440に近い音場感。 【フィット感】 ウイングサポートが少し緩めに感じるものの、装着感は軽く感じられ、付けたまま何か作業をしていると付けていることを忘れることもしばしば。上述のウイングサポートの緩さと側圧の弱さを鑑みると、頭が小さい人だとずり落ちる可能性があるので要試着。 【外音遮断性】 開放型としては普通。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 大きめのサイズなので、持ち運びには向かない。 【総評】 開放型特有の音ヌケの良さも相まって、爽やかさは格別である。ひんやりとした質感の高音が好きな人には特にオススメ。

お気に入り登録61SRH840A-Aのスペックをもっと見る
SRH840A-A
  • ¥24,600
  • サウンドハウス
    (全26店舗)
121位 4.81
(5件)
29件 2022/1/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     275g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル: 折りたたみ: 
【特長】
  • 高精度かつ自然でバランスの取れた周波数特性を兼ね備えた有線スタジオヘッドホン。ワイドなパッド入りヘッドバンドを装備し、折り畳みが可能。
  • 高度に調整された周波数特性と40mmネオジムダイナミック型ドライバーが、豊かな低音、クリアな中音域、伸びのある高音を再現する。
  • ロック機構付きの着脱式ケーブルはイヤーカップにしっかりと固定でき、簡単に交換できる。
この製品をおすすめするレビュー
5SRH440Aの正常進化な上位モデル

SRH440Aを使用してますが、寄り上位のが気になり購入 去年の暮にコチラでご相談して、AIでSRH440Aに似た傾向のを質問した所 SRH840AとK371やCD900ST、M40xに上位のM50xを勧められましたが CD900ST、M40x、M50xは同社の経験は有っても安いのだった上にモニター系の経験で無かったので付け心地等の想像がし難かったので除外 K371と悩みましたが、コチラを年明けてから購入になりました 【デザイン】 SRH440Aと同じですが、ヘッドバンド等のステッチ部やネジが金色になってゴージャス感が出てます 【高音の音質】 SRH440Aに比べ上側が寄り出る様になって伸びが良いです これでだけでも買って良かった 【低音の音質】 SRH440Aに比べてコチラも下側が出てます 【フィット感】 構造自体は同じですが、SRH440Aに比べ若干側圧が有るように感じ ちょい悪いです 【外音遮断性】 コチラは側圧上がってるから、良いだろ?と思いましたが、その様な事は無く SRH440Aと同等です 【音漏れ防止】 外音遮断性と同じにSRH440Aと同じ位かと、この手ので大音量で聞く人は余り居ないと思いますが 【携帯性】 フラットに折りたためますが、分厚いので持ち運びには向かないです 【総評】 原音再生と言う意味ではSRH440Aのが良いかと思いますが かなり好みの音ですね、解像度と言う意味ではSRH440Aと同等位かちょい良い位かと思いますが 中域が艶の有る音でSRH440A寄りも量も出てる印象、高域も伸び女性ボーカルの物がより良い感じです 低域もSRH440A寄りも下まで沈む音が出かなり良い SRH440Aを寄り暖色系の音にした感じですね 音の傾向としては他社さんでイヤホンになりますがIE200に似てる IE200を気持ち暖色系に振った様な印象 ケーブルの規格自体はSRH440Aと同じですが 被覆が改善されて服等に引っかかる感じが無くなったのも良い

5無難な選択

価格もそうですが 無難な選択だと思います。 耐久性強化に期待して買ってしまいました。 過去に強化前のモデルを使用していました。昔に使っていたものはポキッと折れました。 2度と買うものかと思ったのはこれが原因です。 MacBook ProでApple Musicを聴くのに使っています。 音がクリアですね。昔使っていた物と変わらない音質だと思いました。 あとは耐久性に期待してみます。 EQMacと言うアプリにこの商品ありました。設定が楽ですね。

お気に入り登録1144K701のスペックをもっと見る
K701
  • ¥25,800
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
121位 4.74
(212件)
2704件 2006/4/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     235g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
5持っている事に満足できるヘッドフォン

【デザイン】この白いヘッドホンに満足度がMAXに。デザインも私好みです。やはりデザインっていうのは大事なんですね。所有している喜びを感じます。 【高音の音質】音が綺麗に再現されていて一音一音が良くわかります。今までモヤモヤしていたものがスッキリする感覚です。歪みも音割れももちろんなく上質な体験ができます。 【低音の音質】K702に比べて気持ち強いような気もしますが、正直私の耳では「気のせい」レベルでわかりません。K240に比べると少し弱いようですが再現度が上なのでむしろ私にはこちらの方が気持ちが良いです。 【フィット感】私にはイヤーパッドが少し浮く感じがあります。K240の方がフィットしました。それでも全然悪くはありません。 【外音遮断性】外音はほとんど遮断しませんが私の場合全く聞こえなくなると逆に困るのでこれで良いと思います。開放型であればこんなものだと思いますし、聴き疲れしない、音場が広がるというメリットを考えるとデメリットではありません。 【音漏れ防止】音漏れはしてるんでしょうね。家人に確認していないのでこれはわかりません。 【携帯性】少し大きめなので持ち運びには若干苦労するかも。私の場合は持ち運ばないので全く問題ありません。 【総評】有名な機種なので所有していることに喜びを感じます。デザインも良いし音質も上々でこんなに満足度の高いヘッドフォンもなかなかありません。もしかするとこれまでに買ったどのヘッドフォンよりもうれしい買い物だったと思います。

55万円レベルの音質

いまから2年前(2023年)に中古で8600円で購入しました。 本機種を買ったことがきっかけで沼にはまってULTRASONEのSignatureSTUDIO、同社K550,K530,K612PRO、SONY Z1000,900STなどいろいろな機種を購入してきました。 ですが結局のところ本機の使用頻度が現在でも一番高いです。 HD650と肩を並べていた元フラグシップなだけあって音質はかなりのものです。 現在の5万円前後のヘッドホンと比べても全然遜色がないと思いますよ。 フラットな音質でジャンルを選ばずオールラウンドに使えますし本当に名機ですね。 いま思うとこれ以外は買う必要なかったって思うレベルで良い機種です。 超おすすめ。 【デザイン】 おしゃれだと思います。 【中高音の音質】 AKGらしい華やかで透明感のある中高音です。 とっても良い。 【低音の音質】 一切ぼやけずはっきりと聴こえてきて気持ち良いです。 この機種は良く低音が少ないという風に言われていますが全然そんなことはないと思います。 MDR-Z1000やSRH1840と比べても同じくらいの量は出ています。 【その他】 開放型の中でもかなり定位が良いです。 正確な位置から音が聞こえてきます。 それに音場も広くスピーカーのようです。 解像度も高い。 【フィット感】 側圧は弱めですし軽量でパッドの内径も広いため快適です。 数時間つけていても問題ないです。 【外音遮断性】 開放型ですので・・・ ただゲームの通話などをするときには自分の声が自然に聞こえてきて良いです。 【音漏れ防止】 室内専用ですね。 【携帯性】 運べないことはないです。 何度かカバンに直接入れて運んでますが丈夫なので壊れることもないです。 【環境】 PC→ToppingDX1→OnkyoTX-SA806Xの環境で使用しています。

お気に入り登録89FT1 FIO-FT1のスペックをもっと見る
FT1 FIO-FT1 121位 4.52
(13件)
0件 2024/9/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     340g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル: ハイレゾ: 
この製品をおすすめするレビュー
5初の木製ハウジング

【デザイン】 木目がきれいでいい 【高音の音質】 伸びのある音質で疲れない 【低音の音質】 自然な音質で無駄にドンドンいわなくていい 【フィット感】 締め付けがなく、耳がスッポリ入る感じがいい 【外音遮断性】 きちんとしてる 【音漏れ防止】 漏れない 【携帯性】 無評価で 【総評】 ウッドハウジングのヘッドホン欲しくて初めて買いました FIOも初めての購入でいい感じに当たりでした 自然な音を楽しみたい人はいいものだと思います

5三万以下で買えるヘッドホンとしてオススメです

評判が良かったので試聴をせずに購入しました。 個人的にイヤホンやヘッドホンの試聴に抵抗感があるので、レビューやメーカーで購入しています。 今までakgかソニーのヘッドホン、だいたい3万程度のを使っていました。今まで使用していたヘッドホンに比べればダントツに音質がいいです。 左右逆につけた時の音質の変化がわかりやすかったです。振動板が斜めに配置されているせいだと思いますが、逆につけるとこもったような音になります。こういった微細な違いがわかる程度には繊細な音が出ていると思います。 写真で見たよりも高級感はありませんでした。軽くスカスカとした質感で(逆に重くなると装着感が悪くなるのかもしれませんが)

お気に入り登録500MDR-M1STのスペックをもっと見る
MDR-M1ST 121位 4.22
(45件)
152件 2019/6/27  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     215g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: 
【特長】
  • 独自開発のドライバーユニットを採用したハイレゾ対応のスタジオモニターヘッドホン。可聴帯域を超えるハイレゾ音域をダイレクトかつ正確に再現する。
  • ジョイント部にシリコンリングを採用し、体を動かす際に発生しやすいノイズを低減。人間工学に基づいた立体縫製のイヤーパッドで長時間の装着も快適。
  • 可動部の耐久性や耐落下強度も向上させ、プロユースに耐えうる品質を実現。ケーブルのみの交換が可能な着脱式ケーブルを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5末永く使えそうなモニターヘッドホン

【デザイン】  しっかりした造りのヘッドホンです。 【高音の音質】  MDR-CD900STで中高域にあった歪みがなくなってスムーズになっているのに気づきました。 【低音の音質】  解像度を残したまま低域の量感もあり、より音楽を楽しめる感じです。 【フィット感】  キツ過ぎずゆる過ぎず、パッドの感触も良くフィットします。夏場は蒸れやすいです。 【外音遮断性】  密閉型として外音は遮断されています。 【音漏れ防止】  ハウジングにある小さな穴から若干音漏れはあるようですが、近づかないとほとんど聞こえません。 【携帯性】  平らに収容可能ですが、個人的に使う機会は無いです。 【総評】  ケーブル脱着が可能なのでバランス接続にもできそうで、リファレンスヘッドホンとして末永く使えそうです。

5モニターだけでなくリスニングにも対応出来る優等生

【デザイン】 業務用だけあってシンプルです、ごく普通のデザインですが奇をてらっていないデザインに好感を持てます。 【高音の音質】 MDR-CD900STと比べて控え目ですが十分に出ています、リスニングヘッドホンとは違って色付けの無いピュアな音ですが耳に刺さる音が出ないのが良いですね。 【中音の音質】 素晴らしいの一言、解像度も高いし分解能も優秀、色付けの無い原音忠実な音がハッキリと聴き取れるのは高性能の証ですね、色付けの無い音なのでリスニング用途にはイマイチですけど、質の良い音はリスニング用途にも十分に対応できます。 【低音の音質】 かなり低い音まで正確に描写する正確無比な低音は好印象、適度に音量が出るのでリスニング用途にも向いてますね。 【フィット感】 ソコソコ良い、軽量なので長時間の試聴でも負担にならないのが良い部分です、そういった要素を考慮するとかなり優秀だと言っても良いと感じました。 【外音遮断性】 なかなか良い、音楽に没頭出来るだけの外音遮断性能を備えています。 【音漏れ防止】 普通レベル、よほど大音量を出さない限りは問題ありません。 【携帯性】 イマイチ、スイベル機構で平べったくなりますが、それなりにサイズのあるヘッドホンなので携帯用としても使用可能という程度。 【総評】 全体的に評価するとかなり優秀なモニターヘッドホンだと思う、低音がそれなりに出るのでリスニング用途にも十分に対応出来る製品だと思います。 ケーブル脱着式で通常のステレオミニプラグ仕様になっているので、ごく普通のアンバランス接続のステレオミニプラグ仕様のプレイヤーにも使えるのが非常に便利です。 このヘッドホンを入手してからは今まで音源チェックに使っていたMDR-CD900STの出番が激減しました、音源チェックからリスニングまで幅広く対応出来るこの機種は本当に高性能ですね。 音の良いVICTOR JVCさんのHA-MX10は装着感がイマイチしっくり来ないから出番が激減しました、現在では音源チェックは本機、音量バランスのチェックにはMDR-1000と城下工業さんのSW-HP20……と使い分けていますよ。

お気に入り登録39ED-STXSPTS3のスペックをもっと見る
ED-STXSPTS3 121位4.69
(11件)
23件 2022/7/22    ワイヤレス・有線(ワイヤード)     329g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:24Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive 連続再生時間:約80時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5価格が下がり、音質に対するコスパが桁違いになった。

先日Momentum 4 Wireless SEを購入し満足していたのですが、ふとこのヘッドホンの存在を忘れていたのを思い出し、価格がだいぶ安くなったので購入しました。 【デザイン】 ハウジング部分はカーボンファイバーで高級感があります。 イヤーパッド、ヘッドパッドは柔らかくもちもちしており、頭頂部や耳への負担は軽めです。 付属の交換用のクーリングメッシュイヤーパッドも柔らかいので、夏場の利用も問題無さそうです。 コンパクトに折りたためるのも持ち運びに便利です。 【音質】 アプリで3つのモード(Classic, HiFi, STAX)を切り替えられます。 Classicは基本となる音質で、3つの中では最も低温が響きます。 EDMやロックなど、低音を響かせたいときに最適なモードです。 STAXは高音の響きが増し、低音はやや控えめになります。 管弦楽やオーケストラ、アコースティックギターなど楽器の響きをより楽しめるモードです。 HiFiは上記二つの中間のモードです。 やや高音寄りのチューニングとなっています。 好みの楽曲やシーンによって使い分けるのが良いでしょう。 Momentum 4との比較ですが、より音場が広く明瞭です。 【フィット感】 質量が約329gとmomentum4の約293gより若干重いです。 同じEdifier WH950NBは約296gなので、Edifierのヘッドホンとしても重いです。 耳への側圧はmomentum4より若干強く、安定はしていますが、重量があるので長時間使用すると首が少し疲れるかもしれません。 【外音遮断性】 耳を覆いかぶせているので開放型よりは遮断しますが、ANC性能が無いので、騒音がある場面では外の音が聞こえます。 【音漏れ防止】 適切な音量であれば、さほど音が漏れることは無いでしょう。 ただし、外で使用する際に騒音に負けないよう音量を上げれば洩れます。 【携帯性】 コンパクトに折りたため、付属のケースがあるので携帯性は良いです。 【総評】 2022年に発売されたヘッドホンなので、価格がだいぶ落ち着いてきました。 大手メジャーメーカーと異なり、リセールバリューが低いので、中古でもかなり安いです。 そのため、発売当初と比較して桁違いにコスパが良くなりました。 2年経過しても音質の良さは素晴らしく、2024年上半期になっても3万円〜4万円台の中ではトップレベルです。 一般的にはSONY, Bose, Sennhiser, beatsあたりが人気ですが、Edifierは低価格帯のヘッドホン、ワイヤレスイヤホンでもコスパの高い製品を販売しているので、もっと評価されても良いのではと思っています。 STAX SPIRIT S3に関してはANC性能が無いので外での利用に難がありますが、室内で使用するヘッドホンとしてかなり優秀なので、どうしてもメジャーなメーカーじゃなきゃ嫌という人でなければ、一度手に取ってもらいたい製品です。

5総合的に満足

Amazonのセールになっていたので、平面磁界駆動型を試してみたくて購入しました。 低音はあまり出ませんが、高中音はとても綺麗で大変満足しています。 もともとあまり低音過多のヘッドホンは好みでないので適切なバランスだと思います。 バッテリーの持ちも良く、使いやすい製品だと思います。

お気に入り登録98HD 620Sのスペックをもっと見る
HD 620S
  • ¥56,925
  • フジヤエービック
    (全8店舗)
121位4.55
(13件)
82件 2024/5/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     326g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 再生周波数帯域:6Hz〜30kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 42mmトランスデューサー、ラミネート加工を施した「Duo-Folテクノロジー」を採用した有線密閉型ヘッドホン。振動板は上位機種「HD660S2」の技術を活用。
  • ボイスコイルに、銅線のコイルの半分の重量である超軽量のアルミコイルを採用することにより、繊細な高域の描写力の基盤を築いている。
  • トランスデューサーの前方に位置するバッフルは透明でオープンなものを採用し、ピュアなサウンドを最大限ダイレクトに届ける。
この製品をおすすめするレビュー
5ゼンハイザーの音が好きなら買うべき

【前提】 男 年齢21 聴覚に異常なし 【総評】 ゼンハイザーの音が好きなら買うべき 新幹線でよく移動するのですが、非常に良い買い物でした 【デザイン】 hd5シリーズのデザインに高級感を足した感じで良き 【音質】 低音がいい感じなったhd600でめっちゃ好み 密閉型にありがちな、高音きつすぎることもなく非常に聞きやすい 【フィット感】 最初は側圧強すぎるが、2日くらいずっとつけてたら気にならなくなった 【外音遮断性】 強力、外出先や新幹線、飛行機でも使える 【携帯性】 折り畳みできないので、一般的なワイヤレスヘッドホンなどには劣る

5開放型のような抜けと品のある音。日常使い含めあらゆる用途に◎

外出時に使用しているネックバンド式イヤホン(CX7.00BT)をSENNHEISER製に買い替えたところ音質面や使い勝手が非常に良かったのでヘッドホンはどうかと思い購入。 価格帯がミドルクラスで手が届く範囲であったこと、音漏れしない密閉型であること、 バランス接続対応のFiiO K7の性能を活かせるヘッドホンであることなど、希望通りのスペックだったので購入に迷いはあまりなかった。 もともとSENNHEISERに憧れもあったのも大きい。 【デザイン】 重量も軽めでヘッドバンドもふかふかで頭頂部が痛くなる事がない。 ただこの特徴的な見た目は購入して結構な年月が経つもののそれほど愛着が湧くものではない。 【高音の音質】 全体的にキラキラしていて弦楽器の伸びが良い。 女性ボーカルもよく伸びる。 とはいえキンキンするようなものでなくチューニングが非常に優れていると感じる。 一言でいえば品がある。鳴ってる楽器がどれも高級そうな鳴り方をする。 【低音の音質】 ベースが強いというよりアタック感が強い。 イコライザで低音を強化すると密閉型らしいズンズンと深みのある低音が出る。 何もいじらなくても悪くはないけど全体的に鳴り方は開放型に近いので密閉型に期待する低音の強さはない。 求めるのであればイコライザでいじってあげればしっかり出てくれる。 このあたりは高音についても同じなのでSENNHEISERらしく質実剛健な作りなのを感じられる。 音質だけ見れば少し値段が高いと感じるところはあるが音の鳴らし方や作りにお金をかけてるのがわかる。 得意な音楽ジャンルを挙げるとすると、 ジャズやクラシックは間違いない。ポップスやロックもいける。 苦手な音楽ジャンルはEDMやシューゲイザーあたり。 どちらも別に悪いわけではないけど基本的に開放型に近いキレイな鳴り方をするので 粗い鳴りや迫力は求めないほうがいい。 特にシューゲイザーは結構ひどいなと聴いてて感じる。 音の鳴り方は解放型なのに密閉型なので音場はそれなりの広さに収まっているので 人によってはなんじゃこりゃってなるかもしれないけれども このヘッドホンは低音をイコライザで強化することで本領発揮するのではと使っていて感じる。 【フィット感】 ここは非常に優れていると断言できる。 毎日のように数時間つけているが頭や耳が痛くなった経験は一度もない。 調整も非常にしやすいし一段階や二段階くらい合っていなくても問題ない。 定位感を出すためなのか少し前目にヘッドホンをつけるのが特徴的。 密閉型としてここにお金をかけるんだなと感じるポイント。 【外音遮断性】 そこそこの音量で音楽を聴いていると周りの音は結構遮断してくれる。 このあたりは密閉型らしい作り。 フィット感がかなり優れているのも理由なのだと思う。 【音漏れ防止】 音が漏れていると言われた事はないが無評価。 【携帯性】 折り畳める仕様ではないので携帯性は悪い。 たしかケースも付属してなかったと思う。 【総評】 最近になってセールをやるようになってコスパ面はそこそこ優れるようになったかなと思う。 定価で買うには高いように感じるけどセールだったらおすすめ。 基本的にはSENNHEISERらしい高級感のある音で密閉型として欲しい機能はしっかりついていて不満はほぼない。

お気に入り登録47SRH1840BKのスペックをもっと見る
SRH1840BK
  • ¥78,850
  • アバックWEB-SHOP
    (全17店舗)
121位 5.00
(3件)
0件 2020/11/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     268g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:65Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.1m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5ザ・リファレンス 完全無欠と思えるヘッドフォン

ヘッドフォンは、同社 SRH1440、 beyerdynamic DT150、DT-990PRO, AKG K701、K702、K712PRO、SONY MDR-CD900ST ゼンハイザー HD-25、HD25 Light、 オーディオテクニカ AHt-M50X、ATH-M60Xa 等、多数所有。 表題の通り「ザ・リファレンス」と呼べる、 欠点を探すのが困難なヘッドフォン。 当初は、高域も出ず、非常にプアーな音がしたが、 以下は、約50時間のエージング後のレビューで、 「リスニング」が主体の感想となります。 高域から中域、低域まで、癖が殆ど見当たらず、 各帯域のバランスも極めて良く、音場は広く、 超高解像で情報量も手持ちの中でトップレベル。 正確無比と言えるような音を奏でる。 それでいて、耳に刺さらず、耳当たりが良く、 非常に繊細で丁寧な描写。 その一方で、ドラムの力感などもあり、迫力もあるが、 あくまでも冷静沈着で客観的なモニターらしい描写。 【高域】 非常に繊細で丁寧な、粒子の細かな高域で、 刺激的な要素は皆無。解像度も抜群。 透明感に優れ、切れ味もある。 また、AKG K712PRO やHD25 の方が高域が鋭く、量も多い。 シンバルのアタックやハイハット等に、 パンチのある高域が好きな方は、K712やHD25 が良いと思う。 【中域】 ソースの情報をそのまま出しているような感覚。 厚みもあって、濃い中域。 K712PRO よりも声に厚みがある。 また、明瞭ながらも、滑らかで柔らかく、ふくよかだ。 ボーカルの表現も完璧と言えそうである。 このボーカルの表現力は手持ちの中でナンバーワン。 ボーカルだけでなく、 モーツァルトのフルートとハープの協奏曲 ハ長調 K299 で ランパルの吹くフルートも絶品で、まるで空中に漂うようで、 手持ちのヘッドフォンの中では最も好ましい表現。 【低域】 必要にして十分な低域で、タイト過ぎず、緩過ぎず、 厚みのある中低域。分解能力も非常に高い。 ちなみに、K712PRO よりも低域の量も多く、厚みもある。 【装着感】 賛否両論あるようだが、個人的には非常に良いが、 SRH1440 の方が更に良かった。 また、体感的に軽く感じる。 【総評】 あまり特徴や癖がなく、逆にレビューが難しい。 完璧過ぎるのだ。 ウェットでもなく、ドライでもなく、 全てが中庸でソツが無いが、 ソースによっては、適度な艶や潤いもあり、 音の響きも非常に美しい。 欠点が殆ど見つからない。 どの帯域に於いても、嫌な音も全く出さない。 ソースに忠実に音を出す印象で、 使用機器の音の特徴にも敏感に反映するので、 使用機器によって、音が変わる。 誤解を恐れずに言うならば、 AKG K712PRO を更に落ち着かせ、 中域を柔らかく、ふくよかな音にして、 高域の量や鋭さを少し控え目にして抑え、 低域の密度感や厚みを補ったような印象。 各音のディテールの正確さ、表現力でも勝っているように思う。 本機を聴いた後だと、 K712PRO が派手で元気良く聞こえるが、 オーディオテクニカのM50x やM60xa、 ゼンハイザーのHD25 を聴いた後だと、 K712が大人しく、スッキリと聞こえる。 全ての帯域に於いて、刺激感は皆無で、 音の粒子もきめ細かく、極めて繊細で非常に丁寧な表現。 文句の付けようの無いような、 非常にアキュレイトな音。 なので、本機を聴いた後だと、 他の機種の癖が非常によく分かる。 ソースの粗も良く分かる。 かと言って、音楽がつまらないと言う事は全くなく、 モニターライクな無機質で冷たい音でもない。 リスニングフォンとしても聴き応え十分。 且つ、聴き疲れもしない。 何を聴いても、ほぼ完璧なバランスで聞かせてくれ、 定位が良いので、音の位置も分かりやすく、 音と音の間に広い空間を感じさせてくれる。 とりわけ、ボーカルものやクラシックは秀逸。 ( ソースの本来のバランスの通りに再生してくれる。) クラシックからジャズ、ロック、ポップスまで、 何を聴いても最高レベルの音楽が楽しめる。 ・刺激的な音を嫌い、とにかく正確な音が聞きたい。 ・ソースの情報を脚色なく、色付け無く、  細かな繊細なディテールまで、音楽情報の全てを聴き込みたい。 ・優秀録音のソースを聞く事が多い。 ・ボーカルものやクラシックを好んで聞く。 ・リファレンスとしてのヘッドフォンが欲しい。 ・ハイエンドサウンドを10万円以下で体験したい。 ・あらゆるジャンルの音楽を最高の音質で聴きたい。 そう言った方には恰好の1台。 この曲をこう聴きたい、この部分はこう聴こえて欲しい、 みたいな個々の好みがハッキリある人には 向かないかも知れない。 個々の好みなど一切無視で、 ただただソースに含まれた音を正確に丁寧に再生する、 本機は、そう言ったヘッドフォンなのである。 なので、もう少し音場が広い方が、とか、 低域の量感、パンチがもっと欲しいとか、 高域の主張がもっと欲しい、もっと艶が欲しい、 そう言った方は、他をどうぞ、みたいな感じである。 ヘッドフォンによる味付けが殆ど無いからだ。 あくまでもソースに忠実に、高品位に再現するのみだ。 普段、それなりのオーディオ装置で聴いてる方や、 録音状態の良いソースを聴かれる方、 耳の肥えた方など、玄人受けするヘッドフォンだろう。 10万円以下で、リファレンスとして、本機ほど適した機種は なかなか他にないように思うし、 耳を肥やすにも格好の機種である。 これ以上、お金を出しても、 後は表現の違いや、音の好みの問題なので、 音のクォリティ、性能としては、 本機は既に最高レベルかと思う。 ただし、良くも悪くも非常に落ち着いた音なので、 ロックやポップスのノリの良さや迫力等を更に求めるなら、 HD25か、ATH-M60Xa が良いと思います。

5数あるヘッドホン中の名機の一つで持っていて損はない。

以前 4.4mmバランス接続での。レビューを書きましたが,どうもインピーダンスの関係で,それほど電流が流れるわけでもない機種なので。バランス接続して聴くメリットが最近あんまり感じられなくなってきました。したがって。アンバランス接続でも聴きますが。むしろその方が本来の音楽に近いのかなと逆に思うようになってしまいました。しかしながら。基本性能は以下に書いた通りとでいいかなと思ってます。 【デザイン】SHURE製品を買うのは初めてなので、特に気にしていません。ゼンハイザーに似ているような気も何となくしますか… 【高音の音質】やや中高音よりの特性が素晴らしいのでしょうか。気持ちよく抜けていき,よく響き,しかも刺さりません。解像度はすこぶる高いです。価格以上の性能はあります。はっきりしたボーカルから、オーケストラのそれぞれの楽器など、重箱の隅をつついたような繊細な音まで分離してよく聴こえてきます。平面駆動のヘッドホンには、ほんの少し及びませんが,歪みが少なく、澄んだ透明な音を聴いているようです。 【低音の音質】そのままだとやや貧弱かもしれません。しかし輪郭がしっかりしていて,締まりのある音です。歪みがなく、低音の解像度も高いです。イコライザーで補っても、それは損なわれません。ドンシャリの「ドン」という重低音の大好きな方には合わないかもしれませんが,私は、さほど気になりません。しっかりとしたgainの取れるパワーのあるアンプで聴くべきです。 【フィット感】いろいろなヘッドホンを視聴したり,所有したりしますが,標準的な側圧です。じっとしていれば,ずれることはありません。首をよほど動かさな限りポジションに影響のない優等生的な着け心地です。私はオンイヤーのパットは痛くて合わないので,SHUREやゼンハイザーなど耳をすっぽり覆うのが好きです。 【外音遮断性】HIFIMANは,筒抜けで会話ができるほどですが,2-3m離れたところから話しかけられてもよくわからないです。しかし開放型なので、静かなところで聴く機器だと思います。 【音漏れ防止】普通の音量で聴く分には、さほど漏れませんが,公共の場では使えません。 【携帯性】造りが,なんとなく華奢に思えるのて,普段の外出での持ち運びは「ワイヤレスか,密閉型」に任せて、静かな所へ泊りで聴くならポタアンと一緒に持っていっても良いかなと思うぐらいです。しっかりしたケースが付属しています。 【総評】あるwebサイトの論評でゼンハイザーのHD650を意識して作られたのでないかと言われています。視聴したレベルですが,HD650より,すっきりした音がするように感じました。低音はHD650のほうがありますが,SHURE SRH1840BKの売りは,透明感のある音と解像度のきめ細やかさにあるのではないかと思います。一つ一つの音が分離して,しかも隅々からよく聴こえてきます。しかも艶やかなのです。 裏返すと、あっさりとした味付けのない音とも言えるのですが,それは機器の方で調整できるので,音の操作も楽しみの一つです。パワーのあるアンプで、しっかりと鳴らしてやるべきヘッドホンです。 私は,湿った籠り気味の音が好みではないので,気が付いたら,密閉型(ワイヤレスも含めて)よりも、開放型のヘッドホンの方が多くなってました。ゼンハイザーはHD660Sと、Bluetooth接続のM…M3を持っていますので,いまさらHD650よりも,SRH1840BKに食指が動きました。 他でも同じようなことを言いましたが,ある程度の値段を越えてハイエンドと言われるようなヘッドホンに接していくならば、メーカーを当てにするのもいいですが,一旦レビューから少し離れて、自分の好みの音が出る機種のヘッドホンを手に入れるとよいと思います。いろいろ所有して聴き分けるという泥沼にも、はまりがちですが… 不思議に思ったのですが,わざわざ単結晶銅(実はたかだか1mそこそこのケーブルの値段や材質と性能の関係にこだわりはない)のケーブルを取り寄せて「バランス接続」に切り替えたのですが,アンバランスの時と感覚があまり変わらないです。HIFIMANやゼンハイザーHD660Sヘッドホンのような劇的な変化がないのです。もともとのポテンシャルが高いからと判断したのですが,どうなのでしょうか。 底力のあるアンプはやっぱり必須ですね。

お気に入り登録201AH-D7200のスペックをもっと見る
AH-D7200 121位 4.55
(31件)
167件 2016/10/21  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル: ハイレゾ: 
この製品をおすすめするレビュー
5DENONらしい、中低域の量感があるサウンド

DENONのヘッドホンは歴代シリーズ使ってきました。FiiO K9 AKMを購入したのをきっかけに、DENONのAH-D7200を特価で購入しました。NOBUNAGA Labs Advance 霧降 (きりふり)4.4o5極バランスリケーブルをDENON AH-D7200に使用しています。まだ新品同様なのでエージングが進んでいないため、なんとも言えませんが、DENONらしい中低域に量感があり、解像度も情報量も申し分無い音だと思いました。オールマイティーのジャンルで使えます。買って損はありません。

5ウッドヘッドホンのお手本のような一品

【使用環境】 PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(nobunaga labo 竜頭)→本機 【はじめに】 本レビューは現時点で2年程使用しているデノンの上位機種AH-D9200(以下D9200)と比較した評価となる。そのため厳しめに評価していることをご了承ください。 【デザイン】 ハウジングにアメリカンウォルナットを使用した本機は、高級感があり素晴らしい。ハウジングにコーティングがしてあり、ずっと触っていたくなるほどツルツルしている。 ハンガー部も華奢ではなく、安っぽさは無い。 おそらくものそのものD9200と変わらないと思う。(製造国の関係でD9200と刻印は異なる) 特段目新しさはないが、木ならではの唯一無二さと確かな高級感で愛されるデザインだと思う。 【音質について】 音質は、ハウジングと色通りの暗めで中低音重視な音でありながら、全体のサウンドバランスが良いお手本のようなものとなっている。非常に安心して聞ける音作りのヘッドホンだ。 高音域は天井を僅かに感じるものの、不足感はなく刺さりというものとは無縁な鳴り方をする。そのため刺激こそないが必要十分なレベルを満たしていると思う。 ボーカル域は近すぎず遠すぎない絶妙な位置から鳴っておりちょうど良い。艶感も感じられつつも、もたつきもないバランスが良い塩梅に仕上がっている。 低音域は重低音こそ出ないものの、中低音あたりの量感とアタック感が魅力だ。では低音域が支配的なのかというとそうではなく、音場を広くかつ各音域がバランス良くチューニングしているため、窮屈感は密閉型にしては全く感じられずリラックスして聞けるものと鳴っている。 解像度もそれを重視したものに比べると高くないと思うが、不足感のないレベルであると思う。 箱出し直後は全体的にぼやけたような音で鈍く楽しくない鳴りかたをするが、エージング等をすると先のような音質に変化していく。箱出し直後に気に入らなかったとしても、最低1ヶ月は使って欲しい。 【上位機種との違い】 上位機種のD9200との大きな違いは、音場の広がり具合と低音の沈み込み具合だと思う。 音場についてはD7200でも十分広い部類だが、D9200はより上方向と横方向に広がるイメージで圧倒される。 ただ奥行き方向はD7200とD9200でさほど違いを感じられなかった。それ故に本サイトのD9200のレビューでも述べているが、奥行きと横方向の広さが少しアンバランスで平面的に感じてしまったのだと思う(これも個性の範疇でGood)。 低音域の沈み込み具合については、D7200から量感こそ減ったものの、よりタイトかつシャープになったために輪郭がはっきりして沈み込みを感じられるようになった。 形こそ似ているものの音質傾向が異なるため、好みが別れるのも納得できる。 【フィット感】 巷で言われるフィット感の悪さを新品購入で体感することができた。 ただD9200購入時に本機を試聴した際にはこのような違和感を感じることは無かった。 この2機種の違いはヘッドバンドの登頂部が触れる部分のスポンジの厚さにあると感じた。 そのためこれを改善していくには、D9200と同様に登頂部付近のスポンジを念入りに潰しこむことである程度改善した。 【外音遮断性】 一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。 【総評】 表題通り、6〜10万円台の中で質感・音質・付属品それぞれの満足度が高いヘッドホンはあまり無いと思う。それなりにライバルが多い価格帯だが、この価格帯にしては音質が綺麗にまとまっていて、傾向も万人受けするもののため老若男女あらゆる人にひとまずオススメできるレベルにある。唯一装着感の悪さが欠点となるが、ここも使い込めばある程度改善できる。 オススメする人としては、高音が刺さらずかといって解像度もありリラックスして聞けるオールジャンル聞ける10万円以下のヘッドホンを探す人だと思う。 反対に既に本機より高価なヘッドホンを持っている人には、特徴が少なく唯一無二という音作りという訳ではないため選ばれにくいと思う。だが本機も例に漏れずリケーブルの変化を受けるため、遊んでも良いかもしれない。

お気に入り登録84Aryaのスペックをもっと見る
Arya
  • ¥97,200
  • フジヤエービック
    (全19店舗)
121位 4.84
(11件)
448件 2019/3/15          404g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:90dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 音響的に透明な「ステルスマグネット」を採用した平面磁気駆動型有線ヘッドホン。ひずみが減少し、よりピュアでハーモニクスが美しいサウンドが得られる。
  • 非対称のイヤーカップにより、耳に自然にフィットする。ケーブル交換可能な3.5mm端子を装備。
  • ケーブルにはCrystallineの単結晶銅線材を使い、6.35mmの標準端子を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5庶民が買える最高な平面駆動HP

hifiman 6台目の平面駆動HP Ananda XSが良かったので上位機種Arya聞きたくて購入 この3台で比較してみた。 フィット感 XSはヘッドアジャスターがついてなく、Arya、Anandaに比べ収まりがイマイチ 形状的にはAnadaの方が金属フレームが丸くて、ゴツいAryaよりスマート 低音  パワー感はAnanda>Arya>XS  分解能 Arya >>Ananda>=XS  Anadaは音の塊感があって低音重視のジャンルには良さそうであるが、クラシック音楽中心に聴く自分には低音出過ぎ  XSは分解能ではAryaに見劣りするが、単体で聴けば十分満足なバランス 中高域  最も差があるのは中高域の綺麗さでAryaの圧勝 Anadaは少し粘着性のある音、XSは中庸 ねっとり感のある女性ボーカルはAnadaに魅力を感じる 合唱の様な複雑の声楽はAryaも分解能と定位の良さが秀でている 音切れていく余韻表現が凄く良い。XSはAryaに比べるとやや物足りなさを感じる 全体を通じの印象と向く音楽ソース Aryaはクラシックオーケストラやアコースティック的なジャズには最高 Anada パワフルな音楽全体に向く、Pops全般には聴いていて楽しい鳴り方 XSはオールマイティで上記上位機種を知らなければ大満足な万能機

5実力派HiFiMANの傑作ヘッドホン

購入して2年程度だと思いますが、本当に気に入っていて他のヘッドホンに手を出す気になれませんでした。時々新製品を試聴しにいっていいな、と感じてもAryaには敵わないなとブレーキになってしまうくらいに完成された名機だと感じています。 特徴として、音色に艶があり、ステージが広大で情報量が多く解像度が極めて高いヘッドホンだと思います。基本的にHiFiMANらしい音色そのままで、下位にANANDAやNANOやXSがありますが解像度にほぼ差は無く、若干Aryaの分離能が際立っている程度なのでコストパフォーマンスの面では下位に譲ります。 大差ない機種の中でもAryaが素晴らしいのは繊細で艶のある味付けで、上品かつ綺羅びやかに高音は伸び、適度に主張されるボーカルは透き通るような透明感のある音色で奏でられます。俗に言う美音寄りなチューニングで、一切の淀みを感じさせないサウンドが音楽の世界に浸らせてくます。 【高音の音質】 一番の魅力だと思っています。 よく伸びますが嫌な出方はせず、非常に透明感があります。AKGが自分の中のイメージに合います。 ちなみにANANDAは溶け込むようなとても優しい高音で、NANOは同様に伸びますがよりクールで金属的な高音で、こちらは少し刺さるように感じます。 【中音の音質】 こちらも非常にクリアです。女性ボーカルは芯のある色艶というよりは透明感、音色としての艷やかさがあります。 ボーカルが近い方ではないですが遠いとも感じない良い塩梅の位置だと思っています。広大な音場をより感じることができます。 ANANDAはこれより一歩声が近く、歌を聞くにはより適していますがAryaには前述した艶があり甲乙つけがたいところです。 どちらかに絞って手放せない理由でもあります。 【低音の音質】 硬質になりすぎず、適度な締り具合だと思います。 ただ低音は少ないほうが強いと思っている宗派の自分からすると量がかなり多く感じられ、イコライザで極限まで絞って使用しています。開放型ヘッドホンとして見て量は多い方です。ANDANDA、XSよりは少ないかもしれません。 【フィット感】 とても良いです。調整しやすいヘッドバンドのおかげでどこにもストレスが掛からずに着用できます。逆にANANDAやXSの構造が微妙過ぎたので最もわかりやすい違いでもあります。 書き損ねていましたが所持しているのはArya v3(ステルスマグネット搭載)です。以前非搭載のAryaを聴いたことがあり、記憶は曖昧ですが繊細で綺麗でHD800を思わせるような像の遠さがありました。v3になったことで更に解像度が上がり、音全体が近くなったことで比較的使いやすくなったと思います。楽器演奏やジャズ、ポップスにアニソンに同メーカーの中では鳴らしやすい方だと思いますが激しい曲から音圧や勢いを感じることは難しいです。 HE1000se、それにArya organicも少し試聴しましたが、どちらも声が遠のいているように感じボーカルを重視する自分の選択肢から外れました。オーケストラ等にはより適しているように思います。 SUSVARAはより洗練されたチューニングで素晴らしいと感じましたが如何せん高いです。 下位機種のほうがコスパが優れるように見えて、実は美音系が好きな人にとっての結論ともなりうるポテンシャルをAryaは秘めていると思っています。長時間の試聴の末ANANDA等を購入したものの結局Aryaも追加購入し、ああなんだやっぱりAryaじゃないかとちょっぴり後悔したのは私です(ANANDAはANANDAで良さがあります)。

お気に入り登録14LCD-X 2021 OPEN-BACK HPのスペックをもっと見る
LCD-X 2021 OPEN-BACK HP 121位 4.00
(1件)
10件 2022/4/ 7  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     612g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB コード長:1.9m カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
4現代の音作りを評価するためのツール 洋楽好きにおすすめ

(装着感に関して) バイク乗りはヘッドホンの重さなど感じないのだよ と言いたいところだがもう少し詳細を 気になる人が多いかもしれないので 超厚手のイヤーパッドできっちり重さが分散されている 重心もよいのか頭にかけてみると手に持った時の重さがうそのよう かといって側圧が強いわけではなくソフトです といっても上記の通りヘルメットを長時間かぶっていられる人種なので ここがネックの人は視聴することをおすすめする あんまりおいてないけど (音質) ものすごく難しい これは音質どうこうで判断するヘッドホンではないと感じさせる なぜなら楽曲で判断されるヘッドホンではなく  現代の 大事なことだから二回 現代の楽曲を判断するヘッドホンだからだ   超短的に  海外が牽引するmixの流れを組むものは良く 楽曲が持つ音場が広いものは広く  高音をできるだけ線にせずごまかさないで描く ヘッドホンです  リスニングとしては  合わないものはとことん合わない、昔の日本の曲なんて例を挙げはしないが平面的になりすぎ、ボーカルがすみわけできていおらず埋まりまくることが多い これはどっちが悪いではなく時代の変化を感じさせられ面白い  海外の音作りの延長線上に今の日本が寄ってきていることが確認できるように 近年のpopsなんかはとてもよく聞こえる 高音は線が細いタイプではない、というか細く表現されているもは細く表現する能力はあるけど できるだけ抑揚が判断しやすいよう無理に細くしたり伸びを出している感はない この特徴を海外ではボーカルの高音域不足としてイコライザーで補正している人がおおい リスニングユーザーとしては同意する部分もある ボーカルはうまく楽曲のほうですみわけしているものは  とてもクリア(といっても刺さらないように調整された薄い艶消し 多少落とされている感) だが同じ音域であっても 楽曲のほうで処理しきれていないものは籠りまくり 迫力あるように作られたもは迫力がありないものはない 低音は 一聴するとアタック感はマイルド目 広い範囲を下支えする系統だが深く広い  ハイミッドは楽曲によって 大きく変化するがこちらは一定の特性をみせている なんかphillips x2に代わるものがないかニャー なんて探しているときに見つけたのがこれなんですけど この低音にひかれたんですよね xcのほうがアタック感、芯が強め Tom Mischのmovieを 雰囲気よく聞けるかでxcのほうは外しました   機材はrme adi s fs です ヘッドホン自体で高音がシェイプされているようなものは聞いてみて クリアさがなくて満足感薄目と感じることが多いワイであるが、なんだかこれは非常に満足感が ある謎。上記のようにこもりまくり納得できない曲もあるが、高音がシェイプされている感を感じる のにもかかわらず、楽曲として激しめの曲なんかも聞けたりと不思議なへほほほほんです  磨かれたリンゴのクリアさというより、ミカンの表皮のごつごつ感を感じる感じです リスニングホンとしては、音の太さ、低音の広さ、音の質感がよく、高音で表現に頼らないので 意外と長時間きけます、なんだかんだいって今はこれか 元気のいいときには(己の体力)T700を使うことが多いです どっちも音をしぼっても音が細くならないいいホンです ヘッドホンの進化は音質の進化という要因もあるけれど、求められている音楽や制作の仕方にも 影響されるという新しい視点ができた 昔のあれがよかったとか言う機材はその時聞いていた音楽や時代 国に確かにマッチしていたのかもしれない いい経験ができるヘッドホンですよ高いけど(ワイは中古でこうたけどな neve のrnhpを使用してみまんたが 一気にすべての曲が平面的になり音楽を楽しむ感じではなくなったのでrnhpは売りマンタ、 多分あれは音を確認するためのものなり、、

お気に入り登録3TH810のスペックをもっと見る
TH810 121位 -
(0件)
0件 2026/4/10  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録26Snowsky WIND FIO-SSWINDのスペックをもっと見る
Snowsky WIND FIO-SSWIND
  • ¥3,276
  • eイヤホン
    (全14店舗)
137位 4.00
(2件)
0件 2025/5/26  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     55g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
4楽しさを求めるならこれ!

【デザイン】 レトロ感がシャレオツ、外に持って行きたくなるデザイン。 【高音の音質】 クリア、流石fiio 【低音の音質】 思ったより出てる。 【フィット感】 尋常じゃなく軽い、オンイヤーなのに長時間付けても耳が全く痛くならない。 【外音遮断性】 半開放なので膜が一枚あるだけで、普通に聞こえます。 【音漏れ防止】 半開放なので普通に漏れていると思われ。 【携帯性】 これがこの商品の売りでしょう。 【総評】 値段も見た目もおもちゃですが、音は思ったより現代的で普通に良いです。HiFi。なにより軽くてずっと付けていたくなる。同ブランドのBluetoothアンプ「Snowsky RETRO NANO」(カセットテープの見た目)と組み合わせるとレトロ感あるお洒落なアイテムに。このアンプで音質が更にアップ。Android専用アプリでは、他の人が作ったイコライザーをダウンロードできる魅力的なサービスもあり。勿論無料。(iPhoneは無いので注意) この商品を一言で言うなら「楽しい、只管に楽しい。」音楽を楽しむ事を思い出させてくれる、素晴らしい商品。 ゼンハイザーやソニー、オーテク、ベイヤー、BOSE、Technics、Apple、ビーツなど色々買ったけど、この楽しさは久しぶりだった。 音楽を手軽に聴きたい、街中でフラフラ散歩して聴きたい、そんな他愛もない日常に楽しさをくれる。 ひとつ心配なのは耐久度、繊細に扱わないと壊れそう。特にコードは異常な細さ。どこまで待つか…

お気に入り登録74ATH-AVA300のスペックをもっと見る
ATH-AVA300
  • ¥3,753
  • デンキチWEB
    (全29店舗)
137位 3.83
(12件)
0件 2015/6/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5電子ピアノの練習に最良のヘッドフォンの1つ

楽器(電子ピアノ)の練習に使用する目的で購入しました。  5年以上楽器練習用のヘッドフォンを探していましたが、なかなか見つかりませんでした。というのは、店で短時間の試聴で耳の圧迫が我慢できても、練習で使っていると耳が痛くなって使えなくなるのです。  ジョーシンでこの機種が置いてあり、試聴したところ、フィット感がよく、耳が全く痛くないのでびっくりしました。早速購入して使用してみると、ヘッドフォンの存在を意識せずに練習出来、あまり良いので次の日もう1個買ってしまいました。  家で使用するため、携帯性、音漏れや外音遮断性はあまり問題にしていません。音質は癖がないので練習には持って来いです。  

5高コストパフォーマンス

【デザイン】 安物感は強いです。 【高音の音質】 オープンエアのわりに高音の抜けが良くないような? まあ、3000円ですから値段に対してなら十二分には鳴っています。 【低音の音質】 低価格オープンエアだからお察し。 でもその前提で聞くとちゃんと出てます 【フィット感】 悪くはないけど、耳を完全には覆えないし側圧もちょっと強いので 映画一本分つけっぱなしはちょっときついかな。 【外音遮断性】 全くないです。ヘッドホンを付けてるのに付けてないんじゃないかと思うくらい聞こえます 【音漏れ防止】 外向きにも鳴ってるんじゃないの?位漏れます 【携帯性】 折りたためないもののサイズ的には持ち運べないこともない? ただ、ケーブルが両出しで扱いにくい上チャチなので持ち運ぶ用にケーブルまとめてたらすぐ断線しそう そもそも外で付けるには安物感が強すぎるし音漏れもひどいなんてレベルじゃないですけど。 【総評】 AD500Xが断線してリピートしようとしたら値段が倍くらいになってたのでこちらを購入。 音もフィット感も高級感ももちろんすべてこちらが負けますがコストパフォーマンスなら勝てます。 お値段二倍ならともかく三倍だとAD500Xは音だけ考えるとコストパフォーマンス悪い気がします。(AD300から買い替えたときによくなった印象がそんなになかったです) 対してこちらは3000円でこれだけ鳴るなら十分な妥協点ですね。音楽をじっくり聞くならまた別ですけど。 ウィングサポートが欲しければAD500X以上を買うしかないですけど、そうじゃないならこちらで良いんじゃないかと。 AD300の後継機出してくれればいいのに

お気に入り登録616WH-CH510のスペックをもっと見る
WH-CH510 137位 4.16
(61件)
64件 2019/9/10  密閉型(クローズド) ワイヤレス     132g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約4.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大35時間 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • スイーベル機構を備えハウジング部分をフラットにして持ち運べるワイヤレスヘッドホン。約132gの軽量・小型モデル。
  • 最大35時間の連続再生に加え、10分間の充電で90分再生を可能にするクイック充電に対応。
  • 音質劣化の少ないAACに対応し、クリアな中高音とパワフルな低音を再生できる。GoogleアプリやSiriなどのボイスアシスタントの呼び出しも可能。
この製品をおすすめするレビュー
5いい音

【デザイン】良い 【高音の音質】いいと思う 【低音の音質】いいと思う 【フィット感】いい 【外音遮断性】特に不要 【音漏れ防止】特に不要 【携帯性】軽いし、いいと思う 【総評】家で使っていますが、外でも使えそうです。安いのにいい音が出ます。特別に超高音質じゃなくてもよければ、これでおすすめできます。

5通勤通学に

【デザイン】非常にシンプルなデザインです 【高音の音質】イヤホンと比べれば断然ヘッドフォンのほうが音が良いです 【低音の音質】ソニーは低音をブーストさせないので好きです 【フィット感】やや小さめなので頭の大きい人はきついかもしれません 【外音遮断性】小型なので遮断性は低いです 【音漏れ防止】小型なので音漏れします 【携帯性】平らになるだけなのでそれなりの大きさになります 【総評】通勤・通学に使用するヘッドフォン型ならばこの商品一択と言っていいかもしれません

お気に入り登録4Old Fashioned USB Type-C [ブラック&オレンジ]のスペックをもっと見る
Old Fashioned USB Type-C [ブラック&オレンジ]
  • ¥5,940
  • eイヤホン
    (全4店舗)
137位 -
(1件)
0件 2026/4/22  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック&オレンジ リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: 
お気に入り登録22Soundcore Life Q30 第2世代のスペックをもっと見る
Soundcore Life Q30 第2世代 137位 3.55
(2件)
0件 2024/11/14    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:Bluetooth接続時:20Hz〜20kHz、AUXケーブル接続時:16Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大50時間(ノイズキャンセリングモード)、最大70時間(通常) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • 40mmのダイナミックドライバーがハイレゾ音源のクリアで繊細なサウンドを実現するオーバーヘッド型ワイヤレスヘッドホン。
  • 環境に合わせてモード選択可能な「ウルトラノイズキャンセリング」が音楽への没入感を高める。Bluetooth接続時、内蔵マイクでハンズフリー通話が可能。
  • 3つのノイズキャンセリングモードを搭載し、交通機関モードは乗り物音を最小限に、屋外モードは車の音や風の音を、屋内モードは会話や足音を低減。
この製品をおすすめするレビュー
4安いから、今買うのもアリ

【デザイン】いいのでは? 【高音の音質】音質については特に不満はありません。 【低音の音質】音質については特に不満はありません。 【フィット感】まずまずです。 【外音遮断性】ノイキャンはAnkerの他のインナーイヤーのものと比べても強くはありません。弱くもないですけど。 【音漏れ防止】漏れていません。 【携帯性】まぁ、オーバーイヤータイプですから、そこはそれほどでも。 【総評】評価の項目に【耐久性】がないのですが、2021年購入の本機はまだちゃんとしっかり機能しております。ただ、イヤーパッドがひとつスポンジがでてきてダメになり交換しました(2024年)。だたそれ以外には不都合もなく、今買うのもコスパがいいのでお勧めできます。私は次はQ45を試してみるつもりです。

3ハードケース付属でAnker最安、EQ設定では結構聞ける、ANCは並

Life Q30は2021/1/13に第1世代が発売になっていたが部材等変更に伴うものと思われる第2世代が2024/9/5に発売されているので今回紹介する。価格的には上位のLife Q35と下位のQ20iの間の機種と言う位置付け。 Space One、Space Q45も含めた刻みの細かいラインアップでこの近辺の価格帯でANCヘッドホンはAnkerから選んでねと言わんばかりの「らしい」戦略ではある。 【Life Q30長所】 1.丸みを帯び、Q20iの角の立った端子剥き出しよりソフトなデザイン 2.真っピンクがカラバリにある、Life Q35や他社のピンクでは見られない 3.ハウジングのdロゴがゴールドでLife Q35よりも見た目は高品質感 4.きっちりしたハードケース付属ではAnker最廉価、旅行に便利そう 5.アプリのプリセットイコライザーでピアノはかなり聞ける音 【Life Q30短所】 1.オリジナルが4年前発売なのもあってかANCはQ20iよりさえ弱い 2.ANC OFF時のパッシブな遮音性も高いとは言えない 3.イコライザーがデフォルトなら人を選びそうな低域多めAnkerサウンド 4.有線接続でANCは効かせられない、Life Q35なら可能 5.外音取り込みは拡声感が有り過ぎて調整も不可 【Life Q30の第1世代から第2世代への変更点】 1.バッテリー持ちがANC ON/OFFで10時間+の50時間/70時間 2.起動音やペアリング音はAnker最新のものに差し替え 3.NFCによる電源ONとペアリングは省略 【Life Q30その他機能など】 1.装着感はもっちりと言う程ではないがこのクラスとしては柔らかい 2.プッシュスイッチによる誤動作のない分かり易い操作 3.アプリ対応でプリセットイコライザーが豊富 4.マルチポイントは割り込み可で動作は確実

お気に入り登録21SUNDARA Closed-Backのスペックをもっと見る
SUNDARA Closed-Back 137位 4.22
(6件)
0件 2022/10/17    有線(ワイヤード)     432g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:6Hz〜50kHz カラー:オレンジ系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5平面駆動型の価格破壊機種

【デザイン】 木目があまりなく塗装が美しいです 【高音の音質】 刺さりはなく、密閉型かつ平面駆動ならではの繊細な音質が楽しめます 【低音の音質】 ボリュームがありながらボワつかない制動された表現で弾むタイトな低音が楽しめます HE-R10Dと同じようなデザインなのでもっとあふれるような低音過多をイメージしておりましたが、良い意味で完全に想像が外れました 【フィット感】 側圧が強いです 頭頂部を下にやや曲げることで側圧を調整できますが、元に戻しにくいのと無理に曲げると壊す恐れがありますので徐々に調整するのがコツです 【外音遮断性】 ハウジングが薄いためか音が通ります 【音漏れ防止】 やや音が漏れる感触です 【総評】 1万円を切る金額での購入でしたので、購入後すぐにイヤーパッドを取り外して中の取付用のプラスチックリングを取りだして、保管していたMDR-Z7用の本革イヤーパッドに換装し側圧を調整いたしましたところ装着感が大幅に改善して日常使いに最適な状態になりました 本機は1万円台で手に入る音質ではありませんので、平面駆動型の価格破壊機種といえますから、1万円を切るバーゲン時には1台入手してイヤーパッドの交換&側圧調整に挑戦しても良いかと思います おそらく側圧の問題がなければもっと高評価であったのではないかと思います ご参考になれば幸いです

5この値段帯では密閉型最高峰の音質

HIFIMANのSUNDARA Closed-Backを購入し、毎日楽しんでいます。この製品は、開放型である「SUNDARA Open-Back」とはまた異なる魅力を持ち、日本の住宅環境や音量制限のある場所でも大変便利に使用できるヘッドホンです。 【デザイン】 クラシックでミニマルデザインと木製のハウジングが結合された洗練された見た目が特徴です。ヘッドバンドは、最近の新製品で採用されている広布型クッションを使用しており、デザイン性と機能性を兼ね備えています。ハウジング部分の仕上げは美しく、木目が高級感を演出しています。全体の構造が頑丈でありながらもスタイリッシュな印象を受けます。 【高音の音質】 高音域は非常にクリアで繊細です。特にボーカルやストリングスの表現力に優れており、音楽の細部まで楽しむことができます。また、密閉型ながらも適度な広がりを感じさせる音場が印象的でした。高音のディテールが特に際立っています。 【低音の音質】 低音域は深みがありながらも過剰ではなく、自然な鳴りを提供します。特にリズムセクションの再現性が高く、音楽全体のバランスを損なうことなく、迫力を持っています。 【フィット感】 ヘッドバンドの広布型クッションが重量を分散し、長時間のリスニングでも快適です。イヤーパッドは通気性が良く、柔らかい素材が耳に優しくフィットします。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 外音の遮断性は密閉型として標準的で、音漏れも比較的少なめですが、完全な防音を求める方にはやや注意が必要です。公共の場での使用には音量を控えめにすることをおすすめします。密閉型の特性として一定の音漏れがあるため、自宅での使用の方がベターです。 【携帯性】 携帯性については、折りたたみや回転機構を備えていないため、主に家庭での使用に適しています。付属のケースがあると持ち運びがしやすくなるかもしれません。 【総評】 HIFIMANが得意とする平面磁界駆動型の技術が、この「SUNDARA Closed-Back」にもしっかりと反映されています。家庭でのリスニングに最適であり、音質も非常に優れています。さらに、日本の住環境やリスニング習慣にもよくマッチする製品です。購入して非常に満足しており、初めて平面磁界駆動型ヘッドホンを試したい方にもおすすめできる一台です。

お気に入り登録15HE-R9のスペックをもっと見る
HE-R9 137位 4.28
(7件)
7件 2022/7/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     328g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz カラー:レッド系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5最高のリスニングヘッドホン

【デザイン】 私の好みからするとチョット微妙、赤い塗装のイヤーカップは高級感があるけど横に広がった大きなイヤーカップが大仰に思える。 【高音の音質】 かなり良好、よく伸びる高音だが耳に痛いシャリ付きも無くて気持ちよくリスニング出来ますね。 【中音の音質】 モニターヘッドホン並の高解像度だけど音がダンゴにならないで分離して聴こえるから気持ちよく聴ける、聴き取れる音の数が多いけどうるさく感じないのが高評価、ボーカルの表現も上手い。 【低音の音質】 大迫力では無いけど必要十分に深く沈み込む低音の迫力が良い感じ、音源によっては大迫力の低音を感じる事も出来るから、この機種の性能はかなり高いと思う。 【フィット感】 大型の見た目とは違って軽量だからフィット感も良好、長時間のリスニングでも快適だと思う。 【外音遮断性】 そこそこ良好、リスニング中は外音が聴こえなかったから外音遮断性はかなり高いと思う。 【音漏れ防止】 普通、よほど大きな音を出さなければ音漏れの心配は無いでしょうね。 【携帯性】 未評価、元々が大型のヘッドホンで折り畳み機構も無いから屋外への持ち出しは向いていない、軽量だから大きなカバンを用意すれば屋外への持ち出しも出来るかも知れないけど屋内専用だと考えるべきですね。 【総評】 初めて購入した高級機だけど個人的には大満足の機種でした、海外通販を利用すれば1万6千円で投げ売りされているから、定価購入ではなく海外通販で購入するのがオススメです。 私が今まで使っていた中級機よりも一段高い高音質に魅了されました、これだけ音量バランスが良くて解像度の高いヘッドホンなら文句は無いですよ。

5今の海外価格、中古相場ならかなりオススメ

【デザイン】 元のやつよりかは良い 可もなく不可もなく 【高域の音質】 密閉型の中では綺麗に伸びる方 【中域の音質】 ボーカルが近い訳ではないが聴きやすい 解像度はかなり高め 【低域の音質】 特別量感が多いわけじゃないが程よく出るしなかなか沈み込むのでしっかり重さを感じる低域 【フィット感】 デカイ軽いでなかなか快適 【外音遮断性】 密閉型の中ではそこそこ 【音漏れ防止】 悪くはない 【携帯性】 無理 【総評】 海外で在庫処分なのかかなり安く売られていて日本でも中古相場が崩壊しています 個人的に元の値段でも視聴した際に悪くないけど据え置きの密閉型で8万かぁと悩んでいたので今回購入してみました 密閉型では最高クラスの音場の広さと全体的に無難な優等生なサウンドなので今の価格だとコスパ自体はかなり良いと思います なので値下げ価格なら星5、元の値段だと4ですかね 追記 K7でバランス、アンバランスを試した所かなり変化が大きいので試す価値はあり どちらが良いとは言えないので気分で切り替えると良いかも アンバランス 全体的に普通に優秀な密閉型 ギリギリ頭内定位で外に音が広がる バランス 完全に頭外定位になる、解像度があがる、低域が深くエッジが効いた音になる 若干ホール感がある(音がこちらに迫ってくる感じ)

お気に入り登録1nwm ONE Star Wars editionのスペックをもっと見る
nwm ONE Star Wars edition 137位 -
(0件)
0件 2025/7/30  開放型(オープンエアー) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     185g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、CVSD、mSBC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録25DT 770 PRO Xのスペックをもっと見る
DT 770 PRO X
  • ¥36,960
  • サウンドハウス
    (全13店舗)
137位 4.52
(2件)
0件 2025/6/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     298g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5リスニング用途でもモニター用途でも素晴らしいヘッドフォン。

私はスマートフォンやノートパソコンでの使用がメインのため、別売のUSB TYPE-Cケーブルを購入して使用しています。基本的に音楽鑑賞、リスニング用途での使用。デジタルピアノのモニターヘッドフォンとしても使用しています。 【デザイン】 beyerdynamicの伝統的なデザインを踏襲。このデザインに魅力を感じる方はかなり通な方だと思います。 【高音の音質】 非常にクリアで高音質。LIMITED EDITIONの音質と比べると、やや柔らかい印象。女性ボーカル、ピアノ、バイオリンなどの弦楽器系の音との相性が抜群に良いです。ジャズ、クラシック、ロック、EDM、どの音楽ジャンルでもかなり良い印象です。 【低音の音質】 締まりのあるクリアで上品な低音。モニターヘッドフォンらしさもありますが、リスニング用途として使用しても気持ちの良い迫力のある低音です。重低音モデルのような誇張した低音ではなく、しっかり締まりのある上質な低音というイメージ。audio-technicaのモニターヘッドフォン、ATH-M50xの傾向に近い印象です。 デジタルピアノの演奏時のモニターヘッドフォンとしても使用しています。ピアノ本来のクリアな音を聴けるので楽器演奏のモニターヘッドフォンとしても素晴らしいです。本来はこちらの使い方が王道ですもんね。 【フィット感】 イヤーパッドが毛布のようにフカフカで心地よい使用感です。冬はいいけど、夏は暑そうですね。イヤーパッドの交換も簡単なのでメンテナンスは楽です。末永く愛用していきたいです。 【外音遮断性】 基本的に室内で使用していますが、外音の遮断性は良好だと思います。 【音漏れ防止】 こちらも室内での使用ですが、大音量での使用でなければ音漏れは少ないと思います。 【携帯性】 THE モニターヘッドフォンなので、折りたたみはできません。家でじっくり音楽を聴きたいときに使っているので携帯性は問題ありません。外出先で使いたい方は折りたたみができないことを想定して購入してください。音質は文句なしに素晴らしいので、十分満足できると思います。 【総評】 ずっと憧れていたbeyerdynamicのモニターヘッドフォンをついに購入。とにかく頑丈。これは長く使えそうです。パーツの交換も楽にできます。そして、何より満足だったのは、想像を超えた上質で素晴らしい高音質モニターヘッドフォンであったこと。癖のない上質な音質で、長く使える頑強なモニターヘッドフォンをお探しの方にオススメしたいです。もちろん、音楽鑑賞、リスニング用途としても素晴らしいヘッドフォンです。

4個人的にはイマイチ。

以前dt770proの32Ωバージョンを所持しており、オーディオ用途として使うにはイマイチと評価しました。 去年dt770pro x リミテッドモデルが発売された時は、別の趣味にハマっており、リミテッドの音は知りません。 その後サンダルさんのブログを拝見したところ、当機種が高評価だったので購入してみました。 【結論】 中高から高音寄りの逆ピラミッドみたいな音。 低音は軽いけど、ちゃんと音像の描写はされてる。本当に昔の32Ωモデルを現代向けにブラッシュアップ、リファインしたような音。 低音は軽いけど音像はボヤけてないし、前作で滲んで雑な描写だった中高から高域の音像の描写は丁寧になり、ピークというより強調されている程度の主張になっている。 ただ強調してる音が、僕が聴く音楽とは気持ちいい帯域が合わず、ただただ低音が軽く聴こえてしまう、アンバランスな音に聴こえます。 サンダルさんのレビューを参考にしてるって方は多いと思いますが、盲目的に良いところしか読んでいない方がいらっしゃらないか、本機種dt770pro xに関してはちょっとした疑問を提示します。 具体的には 1、サンダルさんはあくまでリミテッドモデルの話をしていて、dt770pro xの方の音はあまり聴いてないのではないか? 2、サンダルさんの評価はあくまでクラシックを中心に聴いた評価ではないか? といったところでしょうか。 ご参考までに。

お気に入り登録813K712 PROのスペックをもっと見る
K712 PRO
  • ¥39,800
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
137位 4.63
(93件)
632件 2013/7/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     298g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 独自のハウジング構造によって原音の再現性を追求した、オープンエアー型ヘッドホン。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイル を小型・軽量化。
  • 2種類の素材を組み合わせた「Two-layerダイヤフラム」構造と独自の「バリモーション・テクノロジー」により、分割振動を抑制。
この製品をおすすめするレビュー
5優秀な一台!愛着が湧く

【デザイン】 スタジオモニターの感じで好きです。k701のほうが個人的には色も含め好きではあります。 【高音の音質】 解像度高く抜けていく感じの綺麗な高音域。雑味がなくスッキリしてる、高音域は低音域より主張は強め。 【低音の音質】 タイトで必要最低限の量感。でもこの低音域がまた解像度高くボワつかない。モニターヘッドホンとしてもリスニング用途でも良い質感。 【フィット感】 普通ですね。ゴムの部分が劣化すると悪くなる。 【総評】 このヘッドホンの長所はやはり音質が気持ちよく、モニターとリスニング両方で使える点。 短所は、ゴム部分の経たりで交換も難しく、装着時ずり落ちやすくなる。そしてこのヘッドホンは特に装着位置で音質がまるで変わりずり落ちた状態だと高音域が刺さる感じがしたので、そこはかなり短所だと思う。

5ずっと音楽を聴いていたいと思わせてくれるヘッドホン

間違いなく、私にとって2024年のベストバイでした。 【環境】 PC→RME fireface uc→AKG K712pro(AKG C200にリケーブル) apple musicのロスレス設定で視聴しております。 【音質】 これまでは、 ロック等のバンドサウンド→ALESSANDRO Music Series TWO テクノ等のDTMサウンド→ULTRASONE Signature DJ と、刺激に飢えたジャンキーの様な環境にどっぷりと浸かっておりました。 そんな私に優しさを思い出させてくれるような、高域はシャキッとした繊細さを持ちつつも、ずっと音楽を聴いていたいと思わせてくれる、マイルドで心地良い鳴り方をしてくれます。 AKGは低音が控えめなイメージがあったので、これまでなんとなく候補から外れていたのですが、そんな考えを持っていた事に激しく後悔しました。 【ケーブル】 標準ケーブルでは若干ベールを被ったような見通しの悪さを感じたので、AKG C200にリケーブルしております。 oyaide HPSC-X35も試したところ、上記の問題は解消されましたが、低域の量が減ってしまい、少し物足りないと感じたのでやめておきました。 【装着感】 使い始めの装着感は非常に良いのですが、一般的な人よりも私の耳が外に出ているのか、耳がドライバのクッションに当たってしまい、2時間程装着していると耳先に痛みを感じるようになます。 ヘッドバンドについても、長時間の使用で頭頂部が痛くなる事がありました。 それでも数あるヘッドホンの中で、装着感は間違いなく良い部類に入ると思います。 上記のヘッドホンに加えてbeyerdynamic DT 1990 PROも所有しており、こちらは肉厚かつ超分析的な音で、どんなジャンルでも80点以上は出せるような優等生なのですが、オールマイティーゆえに分析的な点以外に突き抜けた部分を見つけられず、リスニング用途ではまだ使い道を持て余していたりします。 そのため現状では使用頻度が一番多いのがこのAKG K712proです。 齢をとって刺激に弱くなったのか、楽なんですよね。

お気に入り登録33DT 1990 PRO MK IIのスペックをもっと見る
DT 1990 PRO MK II
  • ¥98,600
  • サウンドハウス
    (全9店舗)
137位 4.58
(2件)
0件 2024/10/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     376g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リケーブル: 音質調整: 
【特長】
  • 有線タイプの開放型プレミアムテスラスタジオヘッドホン。「TESLA.45ドライバー」(30オーム)により、さまざまなデバイスに対応している。
  • 最も低いオクターブまで正確に低音域を再現。あらゆる用途に柔軟に対応するための2種類のイヤーパッドが付属している。
  • 頑丈なスプリングスチール製のヘッドバンド構造は理想的な接触圧力を確保し、快適なベロアのイヤーパッドにより、熱がこもりにくくなっている。
この製品をおすすめするレビュー
5とにかく素直で過不足のない音。モニターのひとつの理想系。

ベイヤーのこの価格帯のヘッドホンは初めての購入となります。当方は先代モデルを聴いたことがありませんので、比較はできないことをご了承ください。 【デザイン】 いつものベイヤーです。先代より高級感がなくなったという声もあるようですが、作りの良さ、堅牢さなどもあり、手に取った感触はとても良いです。 【音質全般】 とにかく素直で、余計な飾り気のない音がします。まさにモニターヘッドホンの音です。しかし、高域から低域までまったく過不足なく鳴っており、トランジェントに優れ、不満が非常に少ないです。第一印象はモニター系特有の地味で無愛想なものですが、聴いているうちに、これは結構凄いのでは、と実感します。 音場は、オーケストラのスケール感を表出するのに不足のない自然な広がりがあります。ただ、ゼンハイザーHD800SやAKG K701のような広大さはなく、モニターとしてのストイックさが確保されています。解像度も全帯域にわたって確保されており、若干のドライさを伴いつつも、カリカリにはならず自然さを維持しています。 イヤーパッドは、「プロデューシング」(デフォルトで装着)と「ミキシング&マスタリング」の2種が付属します。前者の方が低音が出て、全体にちょうどいいまとまり感、マッシブ感があり、私はこちらを選んでいます。後者はより客観的な、見通しの良さが重視されており、さらにモニター的な音になります。 【高域〜中域の音質】 先代モデルで不評だった、8kHz周辺の帯域のピークを抑えてあるとのこと。実際、聴いていて特に違和感のない、スムーズな高音です。シンバルなどの刺激も適量ですし、オーケストラの高音弦や金管もささくれ立つことはありません。 ただ、元から刺さりがあるような音源は、そのまま刺さる音で鳴らします。(モニター用途においては重要なことです。) ボーカル帯域は引っ込むことなく自然に鳴ります。モニター系でたまにあるカサついた声にはなりません。とはいえ、艶っぽさを加えるような演出もなく、こちらもあくまで音源の質次第となります。 【低域の音質】 しっかり出ています。開放型ヘッドホンで低音を無理やり出すと、タイトさを失った鈍い音になりがちですが、この製品ではそれがなく、シャープな切れ味と量感が見事に両立できています。ベースとバスドラムなど、低音楽器どうしの分離が素晴らしく、スタジオワーク、リスニングの両面で、適切な音を聴かせてくれます。 【フィット感】 いつものベイヤーで、若干の締め付けはあるものの、円形で大きめのイヤーパッドのおかげで、ある程度分散されます。メガネユーザーの人は、相応の時間装着して馴染ませないと、メガネのツルの部分が当たる感触があるかもしれません。 【総評】 いかにもモニターヘッドホンらしい、実務的で演出のない音を聴かせますが、その枠の中における最上級の製品だと思います。 為替レートの関係で、先代より大幅に価格が上がってしまっており、そのせいで注目度も低くなっている印象があるのは残念です。それでも、現状の10万円という価格に見合った音は十分していると思います。

4スピード感あり、低音の深みもありの開放型、ベロアイヤーパッド

【デザイン】 HiFiMANの平面駆動がウインドウシェードならbeyerdynamicのPRO開放型は面取り長方形の孔が規則正しく並んだ独特のパンチングデザイン+金属のアームで堅牢性を感じる。 DT 1990 PRO MKIIはベロアもスクリーンもブラックでプロ機らしい精悍さもある。beyerdynamicのロゴはDT 1990 PROで使われていた従来のものから新しいものに変更されている。 【低音の音質】【高音の音質】 標準装備の「プロデューシングベロア」を装着した状態で従来のDT 1990 PROに比べてトゲが取れた滑らかな音になり、結果として低音の深みが増したように聞こえる。 ドラム、例えばスネアがスティックで叩かれた時のパチーンと来る音が生々しいのはTESLA.45-driverの成せる技なんだろうなと感心する。開放型特有の広がりは勿論あるが変に抜ける感じは無い。 オーテクのATH-ADX3000のような制動チューニングとは異なるDT 1990 PRO MKIIのガッと動いてピタッと止まるスピード感は中々得られないものではないだろうか。 インピーダンスがDT 1990 PROの250ΩからDT 1990 PRO MKIIは30Ωに下がって鳴らし易くなった。ただ、アンプはそれ相応の出力のものは選んでおきたい所。 【フィット感】 最近のヘッドホンで多い、気持ちハの字に開くようなイヤーパッドの当たりとなり、ベロアなので汗ばむ事はなくその点での快適性は高い。ヘッドバンドも頭の形状に馴染む。 【外音遮断性】 開放型なので外音は入って来るが、高域成分は減衰していて耳障りなカチカチ・カチャカチャは多少抑制される。 【携帯性】 携帯性について持ち出し使用は想定されていないので折り畳みやスイーベルは備えて無く、完全な室内用として捉えられる。 【機能性】 イヤーパッドは標準の「プロデューシングベロア」の他に分析的に聞くことを目的にした「ミキシング&マスタリングベロア」も同梱されていると言う。ケーブルは着脱可能で端子は3ピンミニXLRコネクタが用いられている。

お気に入り登録4BATHYS MG [チェスナットブラウン]のスペックをもっと見る
BATHYS MG [チェスナットブラウン] 137位 3.00
(1件)
0件 2025/4/25  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) 350g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:チェスナットブラウン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:電池持続時間:30時間(Bluetooth)、35時間(ミニプラグ接続)、42時間(USB DAC) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
この製品をおすすめするレビュー
3価格に見合う物かは疑問でした。

初代とMGどちらを取るかはほとんど刺激を取るか聴きやすさを取るかという問題だと思います。 MGになったことで品位と正確さが高まり爽快さとエネルギーが失われ、むしろ籠もっても聞こえるようになりました。 私の好みではMGが初代よりいくらか安ければ、両機手元において用途や気分によって使い分けたいところで、まず選ぶとしたら初代となります。 性能自体は向上しているでしょうし長時間リスニング用に良いヘッドホンですが、グレードの高い後継機の方が良い音がするだろう。と思い込んで無試聴で購入しようとする人がもしいたら、全然そんなこと無いかもと伝えたいです。

お気に入り登録47STELLIAのスペックをもっと見る
STELLIA
  • ¥293,994
  • ノジマオンライン
    (全7店舗)
137位 4.51
(4件)
19件 2019/4/ 5  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     435g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4PIN XLR インピーダンス:35Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラウン リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5アンプ泣かせ スマホで良い音を

密閉型は聴き込むにつれ空間表現に不満が出てくるのですがfocalの密閉型と言うことで煩悩を成仏させるため… 【デザイン】 focal spark同様focalロゴのベント レザーのハウジング 高級感と機能美 チープさとは無縁で手にした時の 質感の高さ、本体重量に対してのプラ製品に感じる様な軋みも全くありません。 変色しそうなのでレザー部にはCollonilのレザークリームで保護 【高音の音質】 主張してきます。 が、刺さる周波数帯域を引っ込めているようなキツさのない音。 全体としては角のない丸い音なのに 音像が大きく楽器の質感が硬質で 生っぽくリアル 遠くに定位する音がより遠くに定位する。 【低音の音質】 原音忠実性が高く 打ち込み系の締まったタイトな低音と ウッドベースの広がりのある低音の描写に 違和感がない。 【フィット感】 締めつけが強く安定感抜群ですが 個人差により良くも悪くもなりそうです。 【外音遮断性】 過去一で優秀 ANCに匹敵 【音漏れ防止】 盛大に漏れます。 【携帯性】 問題ないです。 【総評】 聴き込んでも大した粗が出てきません。 個人的に1点ボーカルにほんの少し違和感がある程度でしょうか。 艶感が少しくどく感じる事があります。 主旋律 副旋律がしっかりと区別されており 主役 わき役が徹底されてますが、意識を向ければ音に限らず背景の無音部分も高解像で 基本性能の高さを感じます。が、クリアさには重点を置いてない音です。 自然音が秀逸で遠くの波の音はより遠く 向かってくる波音は足下まで迫ってくるかのようで正に音の波に呑まれてく体験になり得ます。 全ての音の主張が強く明るい音ですが 聞き疲れは少ないと思います。 上流泣かせかと思いましたが 聴き込む程にアンプ 電源タップ辺りは必須ではないにせよ 違いはあります。

5音楽を楽しむこと、造形美の両立

【デザイン】 色合い・デザイン・質感、どれを取っても『お洒落』の一言に尽きます。 「どうも、センスの良いヘッドホンです」と言わんばかりに気取っていますが、 不思議と厭味ったらしさは感じないラグジュアリーな外観かと思います。 オブジェ家具的に棚に置いても映えるのではないでしょうか。 【音質】 まず特筆すべきはボーカルの生々しさかと思います。 ブレスから余韻まで緻密に表現されており、埋没することがありません。 また、ボーカルが強いということで、中高音よりかと思えるかもしれませんが、 低音域も決して劣るものではありません。 量はそこまで多くありませんが、響かせ方が巧妙なため不足は感じません。 主張し過ぎず、しかし隠れ過ぎずの良い塩梅かと感じました。 音場は密閉型とは思えないほどに広く、 上半身前面が丸々音で包み込まれるような響き方を感じます。 「Focalのヘッドホンは、ヘッドホンと言うよりはスピーカーの音」という評価は 時々耳にしますが、正にこれがそのことなのだろうかと感嘆します。 そのほか、音域を問わず全体的に音が活発というべきか、 急流のように勢いよく押し寄せてくる印象を受けます。 これにより、正しく「音を聞いていて楽しい」音楽を存分に味わえるのですが、 余りにもエネルギッシュ過ぎて、調子が良くない時に聞くと返って疲れてしまうことも…(笑) ただし、年代の古いオーケストラ録音などノイズの多い音源ではそのノイズすらも 勢いよく送り出してくるため、本機の特性が逆効果になってしまうこともあります。 その点では、少々音源を選ぶヘッドホンと言えるかもしれません。 【フィット感】 イヤーパッドを含む側面のフィット感はとても良好です。 少々側圧は強めですが、ずり落ちない・痛みが無い丁度いい塩梅かと感じます。 ヘッドバンドについては、接触してる箇所が少々圧迫される事があります。 そのほか、イヤーパッドが少々浅めかつドライバが少し傾いているため、 耳の端がドライバ開口部のカバーに少し触れることも…。 この近さが歌声の生々しさに繋がっているのかもしれませんが、少し気になります。 【外音遮断性】 密閉型としては平均〜少し低い程度かなと思います。 【音漏れ防止】 ハウジング中央にメーカーロゴ型のスリットがあるため、ここから音漏れします。 余り大きく漏れるものではありませんが、室内で聴くような大音量になると すぐ近くの人に微かに聞こえる可能性はあります。 【携帯性】 ハードケースが付属しているため、持ち出す勇気が有るなら ブリーフケース以上のサイズの鞄で持ち歩くことも可能でしょう。 実家に持って帰る、旅先の宿で聴くという様な目的なら十分役立てられるかと思います。 余談ですが、このハードケースもカラーリングがかなりのお洒落さんです。 【その他】 デザイン的には大変お洒落で手触りは抜群、 質感・音質にも関与してくる本品の革パーツ…。 当たり前の話ですが、お手入れには結構気を遣います。 全体的に色合いが明るいため変色がかなり目立つのです。 革財布のように「革の変色はエージング!」と割り切れるなら良いのですが、 そうでない場合は小まめに乾いた布で肌に触れた個所を拭ってやる必要があります。 特にヘッドバンドは頭に密着する上、持ち運びで手を触れることが多いので注意が必要です。 ちなみに、海外のユーザーは「むしろ満遍なく変色させて味わい深い色に仕上げてやろうぜ!」という方も結構多いみたいです。

お気に入り登録3HP-01のスペックをもっと見る
HP-01
  • ¥1,280
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
150位 -
(0件)
0件 2025/2/10  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)   200g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:最大約30時間(ANC無) 充電端子:microUSB マイク: リモコン: 折りたたみ: 
【特長】
  • 200gの軽量でコンパクトに折り畳めるオーバーヘッド型無線ヘッドホン。長さ約100cmのオーディオケーブル(3.5mm)が付属し、無線でも有線でも使える。
  • アクティブノイズキャンセリングを搭載し、周囲の騒音を検知し低周波ノイズを除去する。約2時間充電で最大約30時間連続再生が可能。
  • ハンズフリー通話に対応。ヘッドホンを外すことなくイヤーキャップから音量や曲を簡単に調整できる。
お気に入り登録65RP-HF410Bのスペックをもっと見る
RP-HF410B
  • ¥3,780
  • Amazon.co.jp
    (全3店舗)
150位 3.43
(9件)
2件 2018/10/24  密閉型(クローズド) ワイヤレス     130g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:約24時間(SBC) マイク: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
この製品をおすすめするレビュー
5安定のパナ製品で24時間はだてじゃないです。

【デザイン】 うちの子供が買ったのですが、青がお気に入りです。いい感じで渋くてクールだと思います。 【高音の音質】 よく出ていると思います。値段よりいいのでは? 【低音の音質】 値段よりいいとおもいますが、上を見れば切りがないですからね。イコライザの調整にもよりますので、この辺はまあ良いと思います。 【フィット感】 これはしっかりしているし、なにより軽い! 着けてないとは言わないが、長時間になりやすいヘッドフォンですが、だんぜん疲れにくい。 【外音遮断性】 しっかりしてますね。 いいとおもいます。 【音漏れ防止】 これもしっかりしていると思います。 少なくともイヤフォンタイプよりいいのでは? 【携帯性】 きちんと折りたためるのでこれもいいと思います。 【総評】 Bluetoothは4.1ですので、省電力や再接続性が向上しています。 つまり、嫌な遅延や認識しないなどのBluetoothの問題はないですね。 確実につながります。 一応Bluetoothは8台まで登録できるそうなので、うちでは、 子供が学校に行っている間にも使えるように他のiPhoneにも登録しています。 24時間バッテリーで音質は値段以上、接続性が良く、そして、軽くて疲れないこれが選択 理由でしたし、その通りの製品でした。 なお、Bluetoothはトイレに行っても、違う部屋に行っても届きます。 また、音楽を聴いている最中に電話やLINE無料通話が入ったら、 再生ボタンを押すと、音楽が一時停止となり、通話が始まります。 もちろん、通話を受けないで切ることもできます。 Siriさんとお話しすることもできますよ。

4さすがはpanasonic製品

【デザイン】 普通だと思います。 【高音の音質】 この値段にしては良し 【低音の音質】 この値段にしては良し 【フィット感】 子どもが使っていますが、ピッタリみたいです。 大人だとちょっと小さ目かな。 【外音遮断性】 ヘッドホンをしてる時に普通に話しかけても反応しないので大き目の声で呼びます。 それくらい遮断しているのでしょう。 【音漏れ防止】 音漏れはほとんどしません。 【携帯性】 折りたためるのでカバンにすっぽり入ります。 【総評】 実は中古品で購入したのですが、さすがはpanasonic製品、何の不具合もなく使えています。 マイクロUSBなのを除けば満足のいく製品だと思います。

お気に入り登録65HPH-100のスペックをもっと見る
HPH-100 150位 3.80
(5件)
0件 2015/5/27  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     148g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
5PCで普通のテレビや映画、軽く音楽にも使ってます。

PCでお手軽お気楽に使う用に買いました。 【デザイン】 好みの問題なので何とも言えないが私は好き。 プラスチッキーなので-1。 だけど重さと引き換えなので軽いのが好きな私のような人には大した問題ではない。 【高音の音質】 4千円前後でここまで出れば優秀。 サシスセソ刺さりもほとんど気にならないレベル。 【低音の音質】 歳取るとズンドコがうざくなってくるし、なるべくすべての音を普通に聞きたいので もっぱら普通の音楽にもモニター系のヘッドホンを使ってるけど、 ハリのある正確な気持ちいい低音が聞けるはず。 【フィット感】 ヘッドバンドにクッションがないし、若干側圧高めでパッドも固めなため工夫が必要です。 私はカバー付けて使ってます。(極厚イヤーパッドスポンジ) ヘッドバンド部分には適当な低反発ウレタン(粘着)を付けました。 こうすることで長時間でも苦なく装着可能になります。 【外音遮断性】 普通じゃないかな? 個人的には音量大きいせいもあって気にならない。 【音漏れ防止】 太ももに挟んで確認。 付けたり外したりが多いので耳乗せタイプを多く使ってきたがその中でも優秀な部類。 相当大きな音量でもなければ注意されることはないでしょう。 【携帯性】 パッドが横になるので一応厚みは抑えられるけど大きさは変わらない。 あとは普段のバッグによるのでは。 【総評】 このサイズなので音の広がりはそこまでだが音の奥行きが感じられ、 高音も低音もすんなり出るので映画やライブ映像でも迫力が感じられる。 解像感もそこそこ感じられるしオトクな値段設定。 2,3千円〜3万くらいのいろ〜んなヘッドホンを数々試してきたが、 4千円前後でこの音は素晴らしいと思うなぁ。 ATH M30x〜M40xに似てるかも。

5楽器モニター用のヘッドフォン

楽器モニター用のヘッドフォンとしては十分な性能です。 売り場もAVコーナーではなく楽器コーナーに展示されていました。 ドライバー径が40mmあるので低音もよく出ています。 私はギターのモニター用ヘッドフォンを探していたのですが、正確にはこのヘッドホンはエレピ用のものだと思います。 ただ少し華奢な作りが微妙なところです。 楽器を弾く時は結構頭を動かしますので、軽いことずれないことが求められます。 そういう意味では華奢な作りも本来の目的のためには必要なことなのかと思いました。 目的に合わせた選択肢としてよく考えられた良い製品です。

お気に入り登録12ULTRA Compact ANCのスペックをもっと見る
ULTRA Compact ANC
  • ¥3,882
  • Amazon.co.jp
    (全7店舗)
150位 4.52
(2件)
0件 2024/8/29    ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm 最大入力:30mW ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:約90分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:ANC On play time:30hr、ANC Off play time:60hr 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
5低音の質は良いしコスパも良い方でしょうか

軽量でスタイリッシュなオンイヤー型ヘッドホンです。 重量はわずか130gで、長時間使用しても耳が痛くなりにくい柔らかいイヤーパッドを採用して良いです。 アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載しており、カフェやエアコンの騒音を効果的に遮断しています。 最大24時間の連続再生が可能で、バッテリー性能も優れていると思いました。 音質は低音から高音までバランスが良く、特に重低音が際立っている印象です。

4耳乗せオンイヤーANC、iPhone SEより軽量で折り畳みもコンパクト

最近のSOULは2番手の製品をより安く提供する路線に見えていたが、今回のULTRA Compact ANCはオンイヤーと呼ばれる耳乗せのヘッドホンとしては珍しいANC搭載となる。 2024/11/2に同様の機種であるAVIOT WA-Q1が発売されたが、オンイヤーに求められる要素として軽さや折り畳みも含めたコンパクトさではULTRA Compact ANCが圧倒的に良い。 【デザイン】 ULTRA Compact ANCは楕円ながら小さめに仕上げられたハウジングと細身のヘッドバンド、折り畳み時の収まりの良さがコンパクトさに結び付いている。 WA-Q1のようなファッショナブルさとは違うがハウジングのテクスチャも程良い雰囲気を醸し出しているし同梱の交換用ブルーパッドに付け替えて変化を楽しむ事も可能。 【低音の音質】【高音の音質】 イヤーパッドの馴染み次第の部分はあるが低音の量感と無理なく伸びる高音のコンビネーションとなる。少し反射音的な所は感じられるのはポジション相応かと思うが音楽も会話も十分に聞ける音である。 【フィット感】 イヤーパッドは柔らかめだがオンイヤーならではの負担感があるのとヘッドバンドもクッションは入っているものの細身な事もあって圧が少し集中するようだ。携帯性の良さを取るのかフィット感を取るのかのトレードオフの部分であろう。 【外音遮断性】【外音取り込み】 ハウジングの小ささやオンイヤーでもそこまで締め付けない装着感などからパッシブな遮音性はそれほど高くない。ただ、ANC ONで低域の騒音は強力とは言わないがカットされるのを実感。外音取り込みはやや反響的だが装着した際の明瞭性低下を十分に補う。 【通話マイク】 周囲音はしっかりキャンセルされて声も多少モガる感じではあるものの判別性は十分にあり、ざわついた事務所やはしゃぐ小さな子どもの居る家庭からでも聞き返される事は少なそうである。 そしてULTRA Compact ANC はiOSでも仕込まれた着信音がちゃんと聞こえるのが良い。通話時はANCも外音取り込みもOFFされる。 【バッテリー】【携帯性】 通常装着時は勿論コンパクトだがスイーベルが可能でそのまま折り畳める、ハウジングを立てて丸め込めるのも魅力。WA-Q1はスイーベル不可、折り畳んでもスライダーの飛び出しが収まらず携帯性はULTRA Compact ANCが圧倒的に上回っている。 バッテリーはANC ONで31時間、ANC OFFだと60時間に伸びる。WA-Q1は最大連続再生時間が55時間とある所からANC ONでざっくり28時間程度かと思われ、この点でもULTRA Compact ANCが多少有利と予想される。 【機能性】 操作はプッシュボタン式で手探り操作出来るまで少し時間が掛かったが慣れれば再生/停止、ボリュームUp/Downでそのボタン長押しの曲送り/戻しはススっと本体で行える。 電源ONの度に必ずANC OFFからスタートしてしまうため、ANC ONが常用の人にとってはANCボタンを押す一手間が必要なのは残念。マルチポイントに対応していて音楽再生割り込み可の通話優先。 公称40msの低遅延モードも実装されている。実際どのようなものか確認出来ていないが付属オーディオケーブル C to 3.5の記載があって有線接続で更なる低遅延も得られるようである。

お気に入り登録14Snowsky ANYTIMEのスペックをもっと見る
Snowsky ANYTIME
  • ¥5,382
  • eイヤホン
    (全11店舗)
150位 4.00
(2件)
0件 2025/7/25    ワイヤレス   155g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:約58時間(ANCオフ)、約35時間(ANCオン) 充電端子:USB リモコン: 折りたたみ: 
この製品をおすすめするレビュー
4安っぽさも無く気軽に取り回せる及第点のエントリー機

【デザイン】レトロなオンイヤーを探していたところ本機を見つけました 樹脂+メッキ製ながらイヤーパッドも合皮のような素材を使うなどちょっと未来的なところもあって価格より高そうに見えるところが気に入りました 【高音の音質】 Fiioらしい高解像度でパキッと明瞭度の高い中高域なので大体の楽曲には合うと思いますが曲によってはシャリつきも感じるかも 【低音の音質】 決して豊かな低域ではないもののいわゆるスナップの効いた低音は重さも表現していて気持ち良いと感じます 【フィット感】 元々側圧のあまり強くないものを探していたので個人的には満足。しかし頭の小さな女性だと傾け方によってはずり落ちてくるかもしれませんね。 【外音遮断性】ある意味オマケ程度ですがANCを搭載。 環境音の「サー音」程度なら消してくれるのでうるさい移動環境でないなら効果は感じられます 【音漏れ防止】オンイヤーである以上過度な音量アップはしないので問題無いと思われます 【携帯性】価格を考えればしょうがないのですがやはり布製ポーチのようなものは欲しかったです。 スイーベル機構採用のお陰でハウジングが90度開くので首から下げるのが一般的な使い方なのかもしれません。 しかしこの手のヘッドホンはなぜイヤーカップが外に向くようなのがか多いのでしょう。ドライバーが無防備になるようで気になります。 【総評】アプリ非対応なのでEQ調整をいじれないのが曲を選ぶところですが、総じてチープ感があまり感じなくで高見えするところは購入して良かったところです。落ち着いたブラックを購入しましたが清廉かつピュアなホワイトもサブとして購入したいと思います。

お気に入り登録7TUNE 730BTのスペックをもっと見る
TUNE 730BT 150位 -
(1件)
0件 2025/11/ 5    ワイヤレス     218.2g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約76時間(Bluetoothオンの場合) マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録56K240 MKII-Y3のスペックをもっと見る
K240 MKII-Y3 150位 4.58
(8件)
0件 2020/4/13  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5用途に合えば、1万前後にしては良い製品

【デザイン】 オードソックスなデザインかな 【高音の音質】 モニター用ヘッドフォンなので、 リスニング用ヘッドフォン同等に考えてはいけない ドンシャリとか好きな人→「リスニング用」 【低音の音質】 モニター用ヘッドフォンなので、 リスニング用ヘッドフォン同等に考えてはいけない ドンシャリとか好きな人→「リスニング用」 【フィット感】 頭が大きい方ではありますが、きつく感じることはありません 【外音遮断性】 オープン型ですので多くは期待してはいけない 救急車やパトカーのサイレンとかの外部音は聞こえますし 例えば側に置いているスマホに「緊急地震速報」等が 鳴った場合に気付かない事は無いでしょう (1回経験あり、本震到達前に机の下に避難できた) 【音漏れ防止】 オープン型ですので多くは期待してはいけない 【携帯性】 そもそも持ち運ぶための製品ではない 【総評】 前提条件となりますが、そもそも本品は「モニター用」ヘッドフォン 高低音を誇張する味付けは期待できません 高低音の誇張を期待している人は「リスニング用」を選びましょう 1万以下の予算でドンシャリ好きな人はポタプロのほうが幸せになれるのでは? 「モニター用」ヘッドフォンは原音再現性を重視したい方向けです 上記前提条件を加味した上で、1万円前後のモニター用ヘッドフォンとしては そつなくまとまっている、ヘッドフォンとしての物理的な耐久性も良好 1万円前後のモニター用ヘッドフォンとしては好適かなと 【参考】当方での導入例 ボロボロになったゼンハイザーHD595の置き換え用として導入 (高低音の過度な誇張がない素直なヘッドフォンが欲しかったので)

5すごく得した気分です!

【デザイン】 ちょっと安っぽい質感ですがレトロチックで好みです。 音質評価はモニター用途での、手持ちのMDR-CD900ST・MDR-7506・ATH-M50xとの比較です。 【高域の音質】 セミオープンという事もあり抜けが良く、SONY系みたいにキンキンせず柔らかな感じです。 M50x > K240mk2 > 900ST > 7506 【中域の音質】 ボーカル等、埋もれる事もなく聴きやすいです。 900ST > K240mk2 > M50x > 7506 【低域の音質】 M50xよりは控えめですが十分出ています。 7506と同くらいですが、7506みたいに盛られた感がなく自然に聴こえます。 ただし能率が低いので、スマホやPCに直挿しだと低域がボワつき、音量も取り辛いかも知れません。 据え置きアンプやDAC、オーディオインターフェース等があれば本領発揮できると思います。 M50x > K240mk2 ≒ 7506 > 900ST 【定位】 この中では唯一のセミオープンだからか、音場も広くつかみやすいです。 K240mk2 > M50x > 7506 > 900ST 【解像度】 私の耳では解像感も十分です。 M50x > 900ST > K240mk2 > 7506 【フィット感】 AKGお得意のセルフアジャスト機構です。 好き嫌いあると思いますが、頭に載せ合わせるだけ。 側圧は、イヤーパッドが上方に引っ張られる感があり、ちょっと痛いところが出てくるかも知れません。 7506 > K240mk2 > 900ST > M50x 【総評】 コスパ考えると、この音質は素晴らしいの一言です。 尖っているところがないのでリスニングにもいけます。 付属品も含めすごく得した気分です! AKGの日本価格はかなり安いみたいですね。 ちなみに米国のAmazonで調べると、同機種が120ドル弱(17,000円強)で販売されていました。

お気に入り登録50Victor HA-S99N-B [ブラック]のスペックをもっと見る
Victor HA-S99N-B [ブラック] 150位 4.50
(2件)
0件 2024/11/12    ワイヤレス・有線(ワイヤード) 195g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大50時間(ノイズキャンセリングOFF)、最大35時間(ノイズキャンセリングON) 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 
【特長】
  • ハイブリッドノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。本体約195gを実現し、耳への負担が少なく長時間の装着も快適。
  • 専用アプリにより、風切り音を抑制する「ウインドカットモード」を使用すれば、風の強い屋外でもクリアなサウンドが楽しめる。
  • 最大50時間再生のロングバッテリーを搭載し、ノイズキャンセリング機能ONでも最大35時間使用可能。着脱式のヘッドホンケーブルが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5とても良い。

ソフトケースは付いてないけど、透明なシールが2枚ついてました。 ハウジングに貼り付けるとこんな感じです。画像添付しますね。 大きなニッパーくん、オールドファンには刺さるかも(笑) 以下変更なしです。 【デザイン】4 【フィット感】5 シンプルですっきりした、機能的なデザインで好印象。 とにかく軽く装着していてもまったく疲れない。 エンプラの安っぽさは軽さとのトレードオフ。メリットの方が大きいと捉えている。 少ないボタンで(電源・音量を除けば、主な操作ボタンは2個)、必要な機能をタップ回数・1秒押しなどをうまく組み合わせて破綻のない操作を実現している。 もちろん、最初は操作を覚える必要があるが一度掴んでしまえば、無理なく操作できている。 【高音の音質】5 「音質」の指標はいろいろあると思うが、この価格と軽い(悪く言えばオモチャのような)質感からは考えられない高音質が飛び出してくる。中音から高音の音の分離・解像度がかなりよい。 全体のバランスはリスニング寄りに絶妙なチューニングが施されているのだが、楽器の一音一音がモニターヘッドホンのように手に取るようにわかる。これでAACなのだから恐れ入る。 【低音の音質】4 高音の分離の良さに比べると、ボワついていてあまりよくない。 この手のデジタル機器にエージングでどれだけ音が変化するのかわからないが、鳴らし込んで引き締まることを期待する。 victor headphone専用アプリで細かく音質設定ができるようだが、それを使わなくても、ヘッドホンだけで、プリセットの「flat・bass・clear」で、バランス重視・低音・ボーカルの3タイプに聞き分けができ、曲や気分に合わせて簡単に変えられる(ボタン1秒押しで切り替えられる)のも大変良い。 【外音遮断性】4 ノイキャンはよく効いている。癖のあるところでは、工場出荷状態のデフォルトでは、ノイキャンon・外音取り込みの2モードにしか切り替えられない。 専用アプリを使うことで、ノイキャンon・オフ・外音取り込みの3モードの設定ができる(一度設定すれば、あとはヘッドホン側のボタンで3モード切替可能) 外音取り込みはとても自然に取り込んでくれる。ホワイトノイズなど一切ない。 ※注 外音取り込みモードにしても、音は普通になり続けるので、会話をするには、モード切替と音楽一時停止の2つのボタンを押す必要あり。これはちょっと経験ない操作でした。二つの操作ボタンを押すだけだが、外音取り込みで音が小さくならないのは…どういう状況を想定してのことなのか、わからない。ファームアップで直してほしい) 【音漏れ防止】無評価 【携帯性】3 折り畳みはできない。スイーベル機構でフラットになるだけ。ヘッドホンを収納するソフトケース(巾着袋)でもあればカバンに放り込んでおける(ソフトケースは標準で付けてほしかった) 【総評】5 とにかく、軽くて装着感も音も良く、ご機嫌なワイヤレスヘッドホンです。 価格もかなり手頃なので、一度試聴されてみてはいかがでしょうか。 (地元のヨドバシには試聴機が置いてなかった…)

4静寂と迫力の両立!

このヘッドフォンは、音質とノイズキャンセリング機能の素晴らしいバランスが魅力です!特にノイズキャンセリング機能は秀逸で、外部の雑音をしっかりカットしてくれるので、電車やカフェでも没入感たっぷりの音楽体験が楽しめます。 音質は重低音がしっかり効いていながらもクリアな中高音を再現。ポップスからクラシック、映画の視聴まで幅広いジャンルで大活躍です!また、装着感も快適で長時間のリスニングでも耳が疲れにくい設計になっています。さらにバッテリー持続時間も長く、頻繁に充電しなくても安心して使えるのがうれしいポイント。 デザインもスタイリッシュで、日常使いでもおしゃれさをキープ。音楽好きやリモートワークで集中したい人には特におすすめしたい一品です!

お気に入り登録3JBUDS OPEN WIRELESS [BLACK]のスペックをもっと見る
JBUDS OPEN WIRELESS [BLACK] 150位 -
(0件)
0件 2026/3/ 4  開放型(オープンエアー) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     245g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm カラー:BLACK ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: 
お気に入り登録169HD 25 ニューパッケージングモデルのスペックをもっと見る
HD 25 ニューパッケージングモデル 150位 4.64
(22件)
26件 2016/4/26  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     166g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5まさに忠実再生。設計年次やルックスで仮面を被ったレジェンド

【デザイン】 軽量・コンパクト・シンプル・耐久性を突き詰めた先。ネットで製品画像を見ると日本メーカーが1,000円前後で出している最下級製品群と大差ないように思えるが実際に触れるとケーブルの弾力、全体的な堅牢感、軋みのなさが段違いであるためさほど安物には思えない。無駄()にでかいハウジングや派手な塗装、食傷気味なヘアライン/ピアノブラック加工等で高級感を出そうとしている他の多くのモデルよりも寧ろカッコいいのではないか。 【高音の音質】 癖がなく、破綻していない綺麗な鳴り方。まろやかな印象のまま、高音域まで澱みなく駆け上がる。ハウジングが小さい分音場は狭く、後頭部に聢と定位するため、ダイレクト感が強い。 【低音の音質】 絶対量は多くないが、トランジェント特性が優れているため、音の一粒一粒がブワブワ嫌な響きをせず非常にクリアに聞こえる。「低音の締まり」に定評がある本機だが、ここまで完成度が高い低音表現は流石としか言いようがない。DT990のように強烈な個性があるわけではないが、ゼンハイザーの真面目なエンジニアリングが伺える。 【フィット感】 DJ・ENG(Electronic News Gathering-報道)をはじめとした業務用途での激しい動きに堪えるべく側圧が強いことで著名な本機だが、オンイヤー型であるだけに耳の上のスイートスポットを探れば随分と快適な装着感を誇る。だが、少しでもズレていると音場が不明瞭になり気持ち悪くなるため着用には時間を要する。重量は140gと有線ヘッドホンの中ではかなり軽量な部類であり、数時間聴いていても肩凝りとは無縁。ヘッドバンドは二股(無段階調整)に分割できるため頭頂部も痛くならない。 【外音遮断性】 オンイヤー型な割には良い。側圧が効いているのだろう。 【音漏れ防止】 こちらも同様、思い切り音漏れしそうな見た目をしている割には非常に優れた遮断性を持っている。 【携帯性】 小型・軽量・堅牢の3拍子が揃う。世界的に著名な有線ヘッドホンの中では、最もポータブル性能に優れているのではないだろうか。ゼンハイザー公式の実験によれば、落下、爆発?させても壊れなかったようだ。 【総評】 レビューの数々を読み漁り、クセの強い鳴り方をすると思いきやとことん忠実再生。それでいて圧倒的な深みと締まりが生み出すクリアさに口元が緩む。ただし音源の質が悪いと、見事に粗い出音になる点には要注意。試聴は"10年代以降リリースの曲やリマスター版で行うことをお勧めする。インピーダンスは70Ωと低くない部類だが、音圧感度が高いので今時の高出力ドングルDAC一発で良い音を鳴らせる。(当方はFIIO KA17を使用) また、本機はリケーブルはもちろん、構成するほぼ全ての部品をアフターパーツとして入手可能であり、分解も非常にしやすいためその気になれば半永久的に使用可能である点も強い。セール時でなければ2万円弱と、非マニアの人間が完全ワイヤレスでなければノイキャンも当然備わらない、ただの安っぽいヘッドホンに払うにしては高額ともいえるが、きっと期待に応える音質を見せてくれるだろう。

5真の名機。ジャンルを選ばず軽快、爽快に再生。BD視聴にも最高。

評判が良いので試しに買ってみたが、 エージングせずに聴いた音が、あまりにも酷過ぎて、 約3年近く放置していた。 ふと思い立って、数十時間エージングをして、 あらためて聴いてみると、これが凄かった! 素晴らしいパフォーマンスを聴かせてくれた。 ヘッドフォンは、他には AKG K701、K702、K712PRO、 beyerdynamic DT-990PRO、DT150、 SONY MDR-CD900ST 、テクニカ ATH-M60Xa、M50X、 SHURE SRH1840、1440・・・他、を所有。 【デザイン】 シンプルイズベスト。機能美の極みと言った感じで 個人的には非常に良い。 【高音の音質】 透明感があって、情報量も解像度も必要十分以上。 聴いていて非常に気持ちの良い高域。 切れ味も良く、立体的で存在感がある。 聴き疲れも全く無い。 シンバルのアタックやハイハット等の表現は最高で、 手持ちヘッドフォンの中では、 K712PRO、DT150 と共に最も好きだ。 【中音の音質】 ボーカルが極めて自然で滑らかで柔らかい。 とても滑舌が良く聞こえ、非常に聞き取りやすい。 癖もなく、非常にクォリティが高いと感じた。 再生が難しいと言われる、竹内まりやの楽曲も、 全く問題なく、ほぼ完璧に再生してくれる。 軽やかなので、厚みはそれほどでもないが、 水々しく爽やかなボーカル再生の素晴らしさは、 本機の特筆すべき点だと感じた。 【低音の音質】 躍動感があり、パンチのある低域。 フワッと広がる低域ではなく、塊でドン!と来る。 本機でなければ表現出来ない唯一無二の低音は圧巻だ。 【フィット感】 最初はキツかったが、常に広げた状態で保管してるので、 全く問題が無くなった。 【外音遮断性 & 音漏れ】 これが意外にもある。ATH-M50X よりも遮音性が高いかも? 【総評】 名機の名に恥じぬ音で、どんなジャンルの、 どんな音楽も気持ち良く再生してくれる。 音圧が高く、音に勢いがあり、躍動感があるので、 音楽が生き生きと再生される。 音が立っている、と言うか、 一つ一つの音が明瞭に存在している感じ。 音色は明るめで柔らかく、温かみがあり、 スピード感があって、軽やかで、爽快だ。 非常に耳当たりの良い音でとても聴きやすい。 全域に渡って、音抜けも抜群に良い。 低域はよく出るが、意外にも重心は低い感じでは全くなく、 全体的には腰高な感じで、軽快な音楽となる。 エンジンがよく回る小型のスポーツカーみたいな感じ。 なので、DT150 や、M60Xa のような、 音の重みや重厚さは無い。 オールマイティでジャンルは問わないが、 意外にもクラシックの室内楽が非常に良い。 中域の滑らかな質感が功を奏して、 バイオリンの響きも非常に美しく、 全く不満の無い水々しく軽快な再生。 ただし、オーケストラは広がりや音場の再現には 少々不満が出るかも知れない。 密閉型で、音場も狭いせいもあるかと思われる。 密閉型と言う事もあり、音が近い事と、 本機の音圧が高い事もあって、臨場感や迫力が凄い。 特にライブものは素晴らしい。 個人的には手持ちの全てのヘッドフォンの中で、 最も聴いていて楽しい1本だ。 また、大画面TVで音楽ライブ等のブルーレイの視聴時は、 ( ヘッドフォンアンプでの視聴) 手持ちの全てのヘッドフォンの中で、 何故か不思議な事に、この HD25 が最も良いのである。 それも圧倒的に良い。 どのヘッドフォンよりも聴いていて楽しく、 一つ一つの音がよく聞こえ、分離感も最高で、 音の質感もリアルで生々しく、非常に良い。 ジャズ系のソフトでも、楽器の音が生々しく、実態感も凄い。 一つ一つの音が立っている。 ロック系のノリも非常に良い。 そして音が近いので臨場感が凄い。 何よりも軽く、装着していて楽である。 長時間の視聴でも負担が少なく疲れないのも良い。 HD25 Lightは軽いので尚良い。 現在 ATH-M60Xa に次いで、 日頃の稼働率が高い本機であるが、 多少録音の良くないソフトも楽しく聴けるのと、 個性的な音作り故に、個人的には、モニター用途と言うよりは、 楽しくリスニング出来る事を目指した音作りだと感じた。 解像度も情報量も必要にして十分以上。 音楽の表現がストレートで、若干大味な方向なので、 決して、ハイエンドオーディオ的な音の表現ではないし、 全体的な音の品位やサウンドクォリティは、 SRH-1840 や K712PRO、DT-150、 はたまた、ATH-M60xa 等には一歩及ばないのだが、 とにかく、理屈抜きで聴いていて楽しいし、 オーディオマニア等でない方は、 これ1本あれば十分過ぎる気がする。 ロックやポップスを中心に聴くなら、 個人的には、ATH-M50X よりも断然、本機を強く勧める。 ちなみに、HD25 Light も持っているのだが、 ( 別でレビューも掲載) ほんのごく僅かに、低域がスリムになるだけで、 殆ど音が変わらず、( ほぼ同じと言って良いと思います。) また、側圧もそれほど強くないので、 最もコスパが良いのは、HD25 Lightかも知れません。 より安価で良い音を手に入れたい方は、 HD25 Light が決定打でしょう。 尚、参考までに、オリジナルのイヤーパッドだと、 荒々しいダイレクト感と、腰高なバランスだが、 YAXI TypeB イヤーパッドに交換すると、 音の重心が低くなり、バランスが改善するのと、 より洗練された感じとなり、低域は締まり、 音場も広くなって、繊細な細かい音もよく聴こえ、 解像度も上がったように感じます。 一部のロック等以外は、 YAXI イヤーパッドの方が高音質な音になるように感じました。 以上、参考になりましたら幸いです。

お気に入り登録165HD 599 SEのスペックをもっと見る
HD 599 SE 150位 4.62
(28件)
15件 2022/9/20  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 「EARテクノロジー」をはじめとする独自のトランスデューサー技術により、オーディオ信号をダイレクトに耳に届ける、オープン型有線ヘッドホン。
  • 大型イヤーカップと交換可能なソフトイヤーパッドにより、耳に圧迫感がなく、長時間のリスニングも快適。
  • 3mケーブル/6.3mmストレートプラグ、1.2mケーブル/3.5mmストレートプラグ、6.3mm-3.5mmアダプターが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5アマゾンのセールを狙いましょう。バランス接続は楽しいです。

【デザイン】 ゼンハイザーのデザインの一貫性があり、お洒落です。 【高音の音質】 しっかり出ていると思います。 【低音の音質】 開放型なのにこれもしっかり出ています。 【フィット感】 ベロア調のヘッドホンパッドで、耳が丁度覆われます。 【外音遮断性】 無評価です。 【音漏れ防止】 無評価です。 【携帯性】 無評価です。 【総評】 アマゾンのセールの時、バランスケーブルと一緒で、17000円で購入しました。色々試した中で、音は重厚感があり、バランスケーブルでしか聴いていませんが、艶やかな音を奏でます。

5アマゾン限定の装着感と音の包まれ感が良いやつ

HD599SEはアマゾン限定で老舗ゼンハイザーが展開している開放型ヘッドホンです。 頻繁にセールが行われており、現在の価格は2万円ですがセール時には大体1.2〜1.5万円位で買える事が多いと思います。 今更ながら買ってみましたが、明確に良い所といまいちなところが混在する面白いヘッドホンです。開放型入門としても良いかもしれませんね。 ■音質■ まず、この機種は2万円の機種として扱うか1.2万円の機種として扱うかで音質の評価が全然変わってきます。 2万円ならいまいち、1.2万円なら結構良い、と評します。 多くの方はセール時に買っていると思われるため、今回はセールのブレを考慮して1.3万円位の機種として話をしたいと思います。 音場の広さはなかなか、低音と高音はそれぞれ若干もやっとした膜がかかった感じでトロい音。 特段どれかが突出して量が出るとかはなく、開放型としては低音もまあまあ出ている方でしょう。 HD599SEは低音が高音がと語るよりも何よりその音の広がりと包まれ感に着目すべきです。 装着感が良い関係で、ヘッドホンの存在が気にならなくなる事が多く、またドライバを斜めに配置する事で音の前方定位を起こしており、頭外で音が鳴っている感覚を得ることができます。 これは1万円程度の機種で出来る事なんかは超レアで、10万以下で探しても脳内定位の機種なんかいくらでもあります。 ゼンハイザーらしいハウジングの作りが成し得る感覚ですね。 【音質総評】 低音が高音がではなく、全体感として良い音作りだと思います。ただこれは装着感が合う事、馴染むことが条件なので合わない人や馴染む前は得られない感覚となります。 ■装着感■ 装着感は素晴らしいです。 このおかげで音のほうに集中出来ます。 【フィット感】 耳周りのフィット感は素晴らしいです。耳を完璧に覆う深く広いパッド。ゼンハイザーの面目躍如ですね。開放型なので蒸れ感もありません。 【側圧】 適切です。ですが、装着初期に収まりの悪さみたいなものがあり、側圧が馴染んでくるまでは少しいまいちな装着感になります。 【頭頂部】 問題のないヘッドバンドです。かつてHD598の頃まではヘッドバンド部分にモコっとした突き出た部分があり、そこが頭頂部をじんわり圧迫していたのですが、それがなくなった事ですこぶる快適になりました。 【重量】 253.5gと普通です。公称値よりはやや重いようです。 【装着感総評】 着けている事を忘れられる素晴らしい装着感、100点の星5つです。 頭頂部に突起がある頃が大嫌いで、敬遠してましたがもっと早く買えば良かったです。 ■■総評■■ 包み込まれる音と素晴らしい装着感、星5つとします。 低音が高音がと見ていくと正直少しいまいちなところがあるんですが、音の全体感として捉えると見事な音となります。 この機種のベースとなったHD599は終売のようですが、次世代が出るのか、それともHD505とHD550のラインナップで当面売るつもりなのか注目ですね。いずれにせよ他のHD5XXシリーズにも興味が湧きました。

お気に入り登録2099 Neoのスペックをもっと見る
99 Neo
  • ¥23,147
  • エディオン
    (全12店舗)
150位 5.00
(2件)
0件 2017/6/22    有線(ワイヤード)     260g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:50mW カラー:ブラック系 リケーブル: マイク: リモコン: 
【特長】
  • 漆黒のイヤーカップを採用し、バランスのとれたひずみのないサウンドを再生する、Hi-Fiヘッドホン
  • 「セルフアジャストヘッドバンド」とソフトなクッション付きイヤーパッドが頭をやさしく支え、何時間でもお気に入りの音楽に没頭できる。
  • 取り外し可能なケブラーOFCケーブルの採用により、リケーブルも行える。
この製品をおすすめするレビュー
5休日3日潰せるぐらい素晴らしいです(笑)

イヤホンは外出時の携帯性がとてもよくて、私もこれまでは出勤時などはほぼイヤホン主流でした。 しかし、お気に入りだったイヤホンが廃盤となり、数々のイヤホンを入手してはどうしてもスッキリとしなくて、 イヤホン難民となった私がたどり着いたのが、この「Meze Audio Neo」でした^^ 購入する1年ほど前に1度、某イヤホン専門店にて「Classic」と「Neo」の2機種を試聴していて、 その時も、このメーカーはいい仕事をしているなと気に入ってはいたのですが、 購入には至っておらず、今回のイヤホン疲れ(笑)にともない入手してみました。 店舗の試聴機では、やはりわたし好みのとてもよい音質をしており、素晴らしいと感動しつつ、 どれぐらいのエージングをすればこれぐらいになるのかなと楽しみにしながら、さっそく開封し装着した瞬間! ふわっと雲が乗っかってきたような装着感の素晴らしさに感動しながらiPhone直差しで聴いてみると、 エージングなしでこの音質!本気で惚れましたよ(笑) このヘッドホンのおかげで購入してから休日3日ぐらい、 スケジュールキャンセルしてずっとリスニングしていたぐらい心地よい音質&装着感です。 今まで聴いてきた音楽をもう一度掘り起こして聴き返したくなるぐらい素晴らしいです。 【デザイン】 シンプルかつ高級感を感じる素晴らしいデザインですね。 イヤーパッドやヘッド部の皮の質感もよく、 漆黒のハウジングの曲線美、1つ1つの部品の質感も素晴らしいと思います。 【高音の音質】 耳をそっとなでるようなハッキリとしたやさしい高音です。 【低音の音質】 存在感のあるしっかりとした低音ですね。 室内と外出時とで低音の鳴りが変わるのには驚きました。 室内では気付かないぐらい若干こもってる?気もするのですが、 外出時は抜けるようなくっきりとした存在感のある低音で心地がよいです。 【フィット感】 素晴らしいの一言です! はじめて装着したときに感じると思いますよ、この素晴らしい装着感(笑) そっと乗せられた感じがして本当に疲れません。 【外音遮断性】 外音はちょうどいいぐらい聞こえます。 外音に邪魔されず安全に音楽が聴けるという感じです。 【音漏れ防止】 あまり大きな音で聴かなければ、気になるような漏れではないと思います。 【携帯性】 専用のケースのデザインも高級感があって素晴らしいですね。 やや大きめなので持ち運びには場所を取りますが、持ち歩いてます(笑) ケース内に収納できるケーブル用のケースもあります。 ケーブルを装着したまま専用ケースに収納は寸法から出てしまい収納できないのですが、 このヘッドホンを持ち歩くときは、 ケーブルを外したり装着したりする手間が苦にならないぐらい素晴らしいヘッドホンです。 心にも余裕が生まれますよ(笑) 【総評】 素晴らしいの一言です! わたしのリスニング用はこのヘッドホンで決まりです! Meze Audioの99シリーズには、この「Neo」と「Classic」の2機種がありますが、 「Classic」の方もほんとうに素晴らしい音質なのですが、 ほんのすこし味付けされた音質と漆黒のデザインの「Neo」の方が好みだったのでこちらにしました。 数千円の違いなので、試聴されてお好みの方を選ばれたら良いかと思います。 きっとあなたのお気に入りのヘッドホンになるかと思いますよ!

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。