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軽い順重い順 |
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-位 |
180位 |
4.84 (6件) |
8件 |
2018/11/29 |
2018/12/12 |
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440g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5そろそろディスコンですが、リファレンス機にピッタリです
5年程度所有していますが、後継機も出て、大幅に値下げされ、そろそろディスコンされそうなので、今更ながらレビューを書いておこうと思います。
このヘッドホンは、平面駆動型らしく低音が弱めで高音部の伸びが良く、すっきりして解像度が高いという感じになりますが、速い曲や打ち込みにも対応できるくらいレスポンスが良く、基本的にオールジャンル行けると思います。実は、聞き比べた感じでは低音も開放型の平面駆動方式にしてはそれなりに出る方で、さすがにfinalのD8000には負けますが、例えば、YAMAHAのYH-5000SEよりは遥かに低音の量感があり、質感も締まっていて悪くないです。弱点は、やや明るい音調なので打ち込み音源だと少々うるさい場合がある事と、高音部にジャキジャキ感が出たりすることです。ただ、それを加味しても比較的癖が少なくまとまっていて、初めて高級なヘッドホンを購入する人などにもお勧めできます。
また、音質的な観点とは別に、このヘッドホンは駆動する機材や電源、アクセサリーなどの違いに対してとても敏感に反応し、特に左右の音の広がりや立体感など空間の要素が如実に変わってくるため、そういう買い替えをするのが好きな人(オーディオ沼にどっぷりつかっている人)にもとてもおすすめです。
私も接続環境は一貫してPCからUSB接続ではあるものの、DACやアンプなどは、最初、MYTEKのbrooklyn DAC+のバランス接続から始まり、次が、そこにヘッドホンアンプとしてFerrum audioのOORとHYPSOSを加えたもの、最終的に現在は、mola mola Tambaqui DACとFerrum audio OOR+HYPSOSという感じで変遷して、確実に空間の広さや、解像度、立体感などの改善を感じました。特にFerrum audio OOR+HYPSOSを加えた時に解像度や立体感の向上を大きく感じ、とmola mola Tambaqui DACを加えた時にそこからさらに解像度の上昇と、聴感上のS/N感の向上を大きく感じました。DACやアンプ以外では電源に手を加えた時が一番改善度合いが大きくお勧めです。一応、ヘッドホンケーブルも付属のバランスケーブルではなくKinmber KableのAXIOS CU(輸入停止中?)を使用していますが、一番どうでもいい感じで、改善というよりも味付け程度に留まっていると思います。
デザインはやはりイヤーカップが大きく不格好に見えることと、木の部分やイヤーパッドの質感があまり良くないのが気になります。あとスライダーと大きいイヤーカップのせいか良い位置で装着するのが中々難しいです。よって装着感は悪くはないですが、良いかは微妙だと思います。また、イヤーパッドは音質的にも装着感的にも交換必須だと思います。私はHE1000V2付属のultra padとdekoniの穴あきシープスキンパッド、ZMFのハイブリッドパッドを試しましたが、ZMFの製品が純正と近いバランスですが、高音部のジャキジャキ感が改善され、低音がやや強く、純正よりやや厚みがあるおかげで空間も広がるのでお勧めです。装着感も側圧の強さが緩和され、肌触りも良いです。
結論としては、やや高音に気になる箇所はあるものの癖の少ないヘッドホンで、高級機を初めて購入する人にもお勧めできる万能機であると同時に、接続環境に敏感に反応する性質から機材の入れ替えが好きで上を目指したいオーディオマニアにもお勧めできる機種となっていて、二つの意味でリファレンス機になりうるヘッドホンだと思います。値段もだいぶ下がっているのでコスパも非常に良いです。
5音楽の要素が高い次元で融合・再現された最高クラスのサウンド
【デザイン】
装着感良好で、頭部の負担になりません。音質的な配慮でしょう、卵型のユニットは好感が持てます。各部の工作精度、材質も良好です。ただ、形状から来る全体的な高級感はイマイチな感じですが、音質優先の観点からは許容出来るものです。
【高音の音質】
刺激感皆無で、何処までも伸びている感じ。繊細な表現もSTAXを別にしてこれ以上の物は効いた記憶がありません。
【中音の音質】
ボーカルは生々しく、美しくて抜けが良好。さほど重厚ではありませんが、とても聴き応えがあります。HE-1000V2と比較して厚みを感じる部分です。厚みを重視するなら1000seに分があり、軽快でさわやかさを重視するなら1000V2かと思います。
【低音の音質】
平面振動版・開放型なので、量感・力感に価格程の威力は無い感じですが、不足感は全く感じられず、解像度・切れの良い低音です。密閉型に比べると、唯一弱点かも知れませんが、全く不満感はありません。
値段が値段だけに不満の残る音質では泣くに泣けませんが、価格相応のハイグレードサウンドであり、所有欲も満たしてくれます。さすがにコスパが良いとは言えませんが…
【フィット感】
それ程軽いわけではありませんが、ヘッドバンドのお陰で良好な装着感が得られます。重量も気になりません。
【遮音性】
これは構造上どうしようもないですね。聴こえているのと同じ音量が外部にダダ漏れで、外音は普通に聞こえます。静かな部屋で、一人楽しむためのヘッドフォンですね。
【携帯性】
これを携帯する酔狂な人は居ないでしょう。
【総評】
パワーにあまり重点は置かず、あくまで繊細に音楽の細部を描き出し、余すところなく情報量を引き出すモデルです。
お値段も高価ですが、それに見合った素晴らしい音質だと思います。色んなファクターが高い次元で統合されています。これに対抗するモデルはSTAXの上位機種ぐらいしか思いつきません。
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141位 |
202位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/10 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜21kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約30時間 充電端子:microUSB マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
202位 |
4.31 (3件) |
0件 |
2021/5/13 |
2021/5/21 |
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ワイヤレス |
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115g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:90dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:32mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:最大約30時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5良い
こどものiPad用に購入しました。使いやすくおしゃれな色で音も良く最高です。もう少し安ければもっと良かったです。おすすめです。
4音質が良く携帯性に優れた子供用Bluetoothヘッドホン
子供向けのBluetoothヘッドホンです。
「子供向けなんてどれも一緒だろう」と思ってましたが、、、
JBLさん、ごめんなさい。私が間違ってました。
音良いです、これ。
動作チェックも兼ねて音楽を聴いた第一印象で「お、いいぞ、コレ」て感じです。
普通に聴けます。その普通がとても大事です。
音量制限があるので大音量でとはいきませんが、音のまとまりと明瞭感が良く心地良いですね。
Bluetooth接続も問題なく、遅延も少ないと思います。
同時期にBelkin SOUNDFORM Miniも購入したのですが、もう雲泥の差です(音が安っぽい、接続がしづらい、遅延が多い、携帯性も悪い)。
子供向けBluetoothヘッドホンで名の知れているメーカーは、JBLとBelkinくらいかと思います。
もしどちらか悩まれている方がいるのなら、少し高くてもJBLをお勧めします!
【デザイン】
ポップでキッズらしい配色です。
かといってどぎつくはなく、よい色だと思います。
イヤーパット内に左右を示すL・Rが大きく印字されていて、装着時に左右を間違えないよう配慮がされています。
バンド調整に音符マークが記されていたり、折り畳みができたりと、ユーザーである子供はもちろん大人にも嬉しいデザインです。
【高音の音質】
【低音の音質】
大人が聴いても普通に音楽が聴けます。
普通に聴ける、とても重要です。
子供用なのでドライバは大きくなく、音量制限があるので大音量は望めません。
けれど、音はまとまりがよく明瞭で、ストレスや違和感がありません。
よく纏まっていると思います。
3千円台後半から4千円台のワイヤレスヘッドホンと考えると、素晴らしい音質だと思います。
【フィット感】
小学生(低学年と中学年)が使用してますが、問題ありません。
もちろんバンド調整できます。音符マークがついているので自分がどの位置か、覚えやすいと思います。
【外音遮断性】
オンイヤーなのでそれ程遮音性はないと思います。
これは子供用です。大人が声を掛けた時に気づいて欲しいので、これでよいと思います。
【音漏れ防止】
音量制限があるので大きく漏れることはないでしょう。
【携帯性】
折り畳みができるので携帯性はとても良いです。
ワイヤレスだから当然ケーブルが絡まる心配なし。
(同時期に買った他機種は折り畳みができずカバン内の場所をとったので、音も携帯性も圧倒的にJBLが勝ってます)
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39位 |
202位 |
3.00 (5件) |
0件 |
2025/9/ 1 |
2025/8/29 |
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ワイヤレス |
○ |
○ |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 連続再生時間:約48時間 マイク:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4人と曲を選ぶヘッドホン
巷では賛否が別れている本機ですが、その理由をレビューしながら考察していこうと思います。
(チューニング「Old studio style」でのレビューになります。)
【デザイン】
とても秀逸なデザインだと思います。
ただブラックはグレー寄りで若干チープなので、
日焼けや汚れを心配しない方であればホワイトを選ぶといいと思います。
【ソフトウェアやUIの質】
音声ガイダンスが特に素晴らしいですね。ノイキャンをONにすると「シーッ......」と耳元でASMRしてくれます(笑)
専用アプリの造りに関しては、若干動きが悪いと思う部分もありますが、特に問題はないです。
ただ、チューニング(イコライザー)に関しては「Balance(デフォ)」と「Old studio style」以外全く使い物にならないので、手動のイコライザーも搭載してほしいですね。
【高音の音質】
分離、音場感、空気感全てにおいて◎の仕上がりです。特に弦楽器とピアノの表現には度肝を抜かれました。
しかし、人によってはキツいと感じたり、音源によってはジャキジャキ感が目立ってしまうこともあるようです。
【ボーカルの質】
このヘッドホンの特筆すべき部分で、
息遣いから声の震えまできちんと描写してくれます。
ボーカルの表現力は価格帯から頭2、3つ分飛び抜けていると思います。
【低音の音質】
賛否が別れる理由の8割がこれだと思います。
「出ない」や「薄い」など言われていますが、
個人的には「遠い」が正解だと思われます。
低音強めの曲を聴けば分かるのですが、決して出ていない訳ではありません。
傾向的にはマルチBA搭載イヤホンの低音の出方に似ていると感じました。
中高域に重きを置いてチューニングをしているので、それを邪魔しないよう意図的にレベルを下げているのだと思います。
音の質感自体も悪くないです。
ただ、世間一般で言う重低音はカットされているようなので、震えるような低音が欲しい方にはオススメしません。
【フィット感】
もちもちのイヤーパッドと丁度いい側圧でかなり心地いいです。
【外音遮断性】
ノイキャンがかなり効いてくれるので◎
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
折り畳んで付属のキャリングケースに収納できます。
【総評】
中高域の完成度に驚かされました。
この価格帯で太刀打ちできるヘッドホンは有線でも存在しないと思います。
しかし、全体的なチューニングバランスとアプリの仕様はかなり賛否別れる部分だと思いますので、購入を考えている方は必ず試聴をしましょう。
【個人的に相性の良かったジャンル】
・Hip Hop
・EDM系
・メタル系
・音圧強めのロック
・バラード系
【個人的に相性微妙だったジャンル】
・電波ソング
・音ゲーソング
・音圧弱めのロック
4エージング必須、コスパ良いヘッドホン
【デザイン】
他にはないデザインという意味ではいいかと。
これは好みの問題ですが、奇抜すぎないので問題ないです。
【音質】
エージング100時間後のレビューです。音質はかなり良くなりました。低音域の量感は控えめですが高音域と低音域のバランスがよく、ボーカルが主役で各楽器も近いながらもよく鳴っています。音の質もエージングで改善されました。ピンクノイズをひたすら流すエージングの為、慣れではないかと思います。価格を考えればコスパはいいと思います。
【フィット感】
これは悪くないかと思います。耳を覆うタイプで軽いので長時間でも蒸れ以外は問題ないです。
【外音遮断性】
ノイキャン性能は同価格帯を知らないのですが、ワイヤレスのハイエンドと比べると微妙です。
【音漏れ防止】
意外にも音漏れしてるかも。密閉型なのに少し残念。静かな公共の場所では使えないかも
【携帯性】
付属の袋に入れれば可能です。折りたたみもできます。首にかけても軽いので問題ないです。
【総評】
ノイキャンや外音取り込みは必要最低限は使えるレベルです。携帯性も比較的良好。音質もエージングすればコスパのいいヘッドホンとして使えます。
アプリの使い勝手が悪いのは残念でした。イコライザーの自由度、本体でノイキャン操作するとアプリ側では反応してない、アプリでヘッドホンを認識しないなどがよくあります。
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-位 |
202位 |
4.02 (44件) |
78件 |
2021/3/ 1 |
2021/3/ 5 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:25時間、ANC OFF時:35時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ハイブリッドノイズキャンセリングによるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。付属ケーブルを接続し有線でも使える。
- ハウジング外側に加え内側にもセンサーを搭載し、周囲の騒音を集音、ていねいに取り除く。ノイズキャンセリング機能を単体でも使用できる。
- SBCやAACに加え、途切れにくく高音質、低遅延なコーデックであるaptX LLにも対応。1回の充電で最大35時間の音楽再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5サポートがイイ
通勤と仕事で使っています。電話受けるときにコレ使うと手元が開くので便利に使っています。
この価格で、このANCは悪くないと思います。
BOSE Quiet ComfortとCreative Zen air Plusを所有していますが、BOSE程ANCは効きません。でも、Zen air Plusよりは全然効きます。現状で考えると丁度イイところのANCかと思っています。
BOSEは、ちょっと気分が悪くなる時があるんですよね。音楽流さないで使うとそんなにノイズ消さないし。(電車の中で使っていますが人の声はバッチリ入る)
音質はドンシャリではないです。音に派手さが無いので、派手なのが好きな方はアプリか何かでEQにて補正するのが良いかと。フラットというか、中央に集まるというか……そんなカンジです。
BOSEのように耳をしっかり覆う…というカンジではないですが、じゃあ悪いか…というとそんなことは無いです。私にはしっかりフィットしますし数年間、普通に使えていましたからね。(ただ、L/Rが見た目分かりずらいのが難点)
良いと思う点はサポートですね。
初期不良で交換したときは迅速でしたし、交換後 数年使って今回断線したことから有償対応を行っていただきましたが、まさか新品交換&送料無料とは思いませんでした。(故障品は元払いで送付)
イヤーパッドもヘッドのクッションもバッテリーも新品。で、送料無料は大きい。この価格の製品で。
アフターサービスは酷いところはホント酷いので、この対応はありがたいです。アフターサービスを重視するのであればココは良いかなぁ…と思っています。
今回の故障品送付時、実は故障品を送った後に送り状番号等をサポートに伝えることが必要だったのですが、故障品送付後 失念しておりました。
慌てて金曜の19:00以降に送付したのですが、1時間程度後に直ぐに返信がありました。
この時間まで対応するのかぁ……と思う反面、正直有難かったです。いや、ホント感謝。
WHP01Kと同じ価格帯でLC3やLC3+対応製品が出てきたら、多分購入するかと思います。
5音的にも機能的にも良き品かな
ふるさと納税の返礼品としていただきましたが、耳と頭によくフィットし、音楽に没入できる感じが気に入っています。音質的にもどの帯域もクリアで一つ一つの音がしっかり聞き取れるので、没入感も手伝ってか、いつも聞いていた曲にも再発見があったりします。マイクもついているし、しっかり聞き取りたい英語の会議などでもたまに有線接続で利用して重宝します。ブルートゥース接続では室内をウロウロしながら気軽に聞きたいときに利用できるのも嬉しい点です。耐久性などはまだわかりませんが、今のところお気に入りです。
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-位 |
202位 |
4.28 (7件) |
7件 |
2022/7/ 8 |
2022/7/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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328g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz カラー:レッド系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のリスニングヘッドホン
【デザイン】
私の好みからするとチョット微妙、赤い塗装のイヤーカップは高級感があるけど横に広がった大きなイヤーカップが大仰に思える。
【高音の音質】
かなり良好、よく伸びる高音だが耳に痛いシャリ付きも無くて気持ちよくリスニング出来ますね。
【中音の音質】
モニターヘッドホン並の高解像度だけど音がダンゴにならないで分離して聴こえるから気持ちよく聴ける、聴き取れる音の数が多いけどうるさく感じないのが高評価、ボーカルの表現も上手い。
【低音の音質】
大迫力では無いけど必要十分に深く沈み込む低音の迫力が良い感じ、音源によっては大迫力の低音を感じる事も出来るから、この機種の性能はかなり高いと思う。
【フィット感】
大型の見た目とは違って軽量だからフィット感も良好、長時間のリスニングでも快適だと思う。
【外音遮断性】
そこそこ良好、リスニング中は外音が聴こえなかったから外音遮断性はかなり高いと思う。
【音漏れ防止】
普通、よほど大きな音を出さなければ音漏れの心配は無いでしょうね。
【携帯性】
未評価、元々が大型のヘッドホンで折り畳み機構も無いから屋外への持ち出しは向いていない、軽量だから大きなカバンを用意すれば屋外への持ち出しも出来るかも知れないけど屋内専用だと考えるべきですね。
【総評】
初めて購入した高級機だけど個人的には大満足の機種でした、海外通販を利用すれば1万6千円で投げ売りされているから、定価購入ではなく海外通販で購入するのがオススメです。
私が今まで使っていた中級機よりも一段高い高音質に魅了されました、これだけ音量バランスが良くて解像度の高いヘッドホンなら文句は無いですよ。
5今の海外価格、中古相場ならかなりオススメ
【デザイン】
元のやつよりかは良い
可もなく不可もなく
【高域の音質】
密閉型の中では綺麗に伸びる方
【中域の音質】
ボーカルが近い訳ではないが聴きやすい
解像度はかなり高め
【低域の音質】
特別量感が多いわけじゃないが程よく出るしなかなか沈み込むのでしっかり重さを感じる低域
【フィット感】
デカイ軽いでなかなか快適
【外音遮断性】
密閉型の中ではそこそこ
【音漏れ防止】
悪くはない
【携帯性】
無理
【総評】
海外で在庫処分なのかかなり安く売られていて日本でも中古相場が崩壊しています
個人的に元の値段でも視聴した際に悪くないけど据え置きの密閉型で8万かぁと悩んでいたので今回購入してみました
密閉型では最高クラスの音場の広さと全体的に無難な優等生なサウンドなので今の価格だとコスパ自体はかなり良いと思います
なので値下げ価格なら星5、元の値段だと4ですかね
追記
K7でバランス、アンバランスを試した所かなり変化が大きいので試す価値はあり
どちらが良いとは言えないので気分で切り替えると良いかも
アンバランス
全体的に普通に優秀な密閉型 ギリギリ頭内定位で外に音が広がる
バランス
完全に頭外定位になる、解像度があがる、低域が深くエッジが効いた音になる
若干ホール感がある(音がこちらに迫ってくる感じ)
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-位 |
202位 |
4.06 (13件) |
14件 |
2018/9/13 |
2018/10/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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229g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:47Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- ハイレゾ音源を高純度再生できる、バランス接続対応モデルのポータブル有線ヘッドホン。45mm「トゥルー・モーション」ハイレゾドライバーを搭載。
- 不要共振を抑える強靭アルミニウムハウジングを採用。長時間リスニングでも快適な軽量・最適化されたイヤーパッドとヘッドバンドを装備。
- スイーベル&折り畳み機構で持ち運びに便利。左右の音の分離感を高める片出し1.2mバランスケーブルと1.2mコードが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高級機と比較してもコスパ最強で良い音、日本メーカーの良心
【デザイン】シンプルで飽きの来ないデザイン、サイドにメーカーのロゴがありますが地味です。
【高音の音質】派手さはないのですが必要十分に出ています。安いヘッドホンでは出ないような音も割と繊細に出ます。刺さる感じはありません。
【低音の音質】量感、キレも十分です。わずかにハウジングの付帯音がします。
【フィット感】軽量でフィット感は良好です。
【外音遮断性】密閉型ですので十分です。
【音漏れ防止】あまり漏れないと思います。
【携帯性】折り畳めますので相当小さくできます。但し寿命が・・・。
【総評】実売1.2万円とコスパが良く、これだけバランス良く鳴るヘッドホンは数少ないです。名機です。ハイエンドに属するMeze Liric2、SENNHEISER HD820、SONY MDR-1A、1AM2を所有していますが、特にSONYの1AM2とはいい勝負をしていると思います。音はこちらが好みですね。今の実売価格なら買って損は無いです。初めてのちょっと高級機、間違いないヘッドホンとしてお勧めできます。メーカー希望小売価格が2万円くらいですが、この1.2万円という実売価格は非常にコスパが良いと思われます。
本来はアーケード音ゲー用のイヤホン(Shanling MG100)の代わりに、壊れても困らない程のお値段のヘッドホンを買おうと思ってたのですが、アテが外れて高音質なものになりました。
4.4mmバランスケーブルまで付属しているのは本当に有り難く、かつ音質も期待以上でした。
5Denon AH-D1100からの買換えです。
現在使用している Denon AH-D1100 は、2013年に購入し11年経過し、ヘッドパット、イヤーパッドがボロボロとなり、そろそろ、更新時期に来ています。Denonは、その後継機種AH-D1200はすでに、2018年に販売終了しており、新たに機種選定をしました。そこで、性能的に同等で代替ヘッドホーンとして、オーディオテクニカ ATH-SR50を購入することにしました。
【デザイン】
アルミ合金を使用し、落ち着いたシンプルなデザインと思います。
【高音の音質】
ダイナミック型ドライバーφ45mmを使用し、再生5-45000Hzと余裕で高音の抜けが良いです。
【低音の音質】
低音は、普通のサウンドです。
【フィット感】
すっぽり、はまる感覚で、安定、安心して、音に集中できます。
首を上下しても、異音の発生はありません。
【外音遮断性】
パソコンのキーボードの音が、聞こえるので、完全遮断ではないです。
【音漏れ防止】
音漏れは、感じません。イヤーパッドに厚みがあり、音漏れ防止に効果があります。
【携帯性】
携帯にも優れたデザインのため、良好と思います。
【総評】
ボーカル音源で試聴したところ、Denon AH-D1100より高音が余裕で安定し、音像空間も同等 です。代替機としてATH-SR50は、1万円前後の価格帯で良い機種です。
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135位 |
202位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/16 |
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ワイヤレス |
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【スペック】 カラー:ブラックコッパー ワイヤレス:○
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-位 |
202位 |
5.00 (7件) |
2件 |
2020/11/20 |
2020/11/27 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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165g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.35m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約80時間 充電端子:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5使いやすいです
まず、自分は外耳炎になりやすく、カナル型がけっこう使えません。
いろいろなイヤホンも試しましたが、やっぱり、ヘッドホンが欲しくて、自分へのプレゼントにふんぱつしてこの商品を購入しました。
特に、メーカーにもこだわりませんでしたが、結果的によい買い物ができました。
まず、無線が切れにくいです。これだけで、ストレスは少ないです。
もともと、きく音源は、あまりたいそうな品質ではないので、音質うんぬんはわかりませんが、普通にきこえています。
しかも、自分は老化のため耳鳴りも日常的にしているし、聞こえる音域もせまいでしょう。
このヘッドホンは、有線にも対応し、充電から解放されます。
多分、有線か無線できこえる音域や品質も変化しそうなものですが、自分には違いがわかりません。
そんな耳ですので、自分では、今のところ大きな不満はありません。
耳鳴り減少音楽を数分ききながら作業する毎日ですが、はやくにこのようなヘッドホンを買っておけばと後悔しています。
52万で手に入るのは驚異的。ぜひ有線で聴いてみてください
SNSでフォローしている人がお勧めしていたのと
MarshallのTWSを持っていたためDMが来ていたので
興味をもって購入。
有線使用のみです。アンプはCHORD Anniです。
50時間は鳴らしたと思います。
【デザイン】
オンイヤーは若干抵抗ありましたが、
それを補完するかのように耳にあたる面積が小さく
メガネをかけていても干渉しないのが素晴らしい
※多少の調整は必要です
【高音の音質】
すばらしいですね。2万円の音とは思えません
【低音の音質】
同上
【フィット感】
オンイヤーなので違和感ありますが、
とてもフィット感は軽いです。
長時間つけていて、蒸れることはあっても
痛くなることはないですね
【外音遮断性】
割と聴こえます
【音漏れ防止】
たぶん漏れていると思います
【携帯性】
コンパクトに折りたためます
ケースの付属がないので、
アマゾンで探して別途買いました。
【総評】
繰り返しになりますが、有線接続であれば
2万円の音とは思えない良い音がでます。
Marshallらしくギターの鳴りも綺麗だし
何よりメガネ族には嬉しい設計で長時間使用も可能。
1本持っておいて損はないと思います。
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-位 |
202位 |
4.65 (12件) |
28件 |
2019/9/30 |
2019/10/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:シルバー系
【特長】- すぐれた中高域の再現性を備えたオープンエアー型のスタジオヘッドホン。メーカー2年保証に、国内代理店ヒビノの1年保証を加えた3年保証モデル。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化を実現。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
- 人間工学に基づいて設計された「3Dフォーム・イヤーパッド」により、やさしく確実にフィット。なめらかな肌触りのベロア素材で長時間の使用でも快適。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパ良
2023年12月にAmazonで購入。
【デザイン】
白色でかわいらしいデザインです。
プラスチック部は若干チープに見えますが、私は気にしていません。
【高音の音質】
非常に良いです。
特に、女性ボーカルやストリングス、ピアノの音がきれいに聞こえます。
【低音の音質】
いいアンプを通せば十分出ます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型なので無評価とします。
【携帯性】
持ち歩くようなヘッドホンではないので無評価とします。
【総評】
色々視聴しましたが、2万円前後の開放型ヘッドホンの中ではこれが一番好みです。
5優しい音を求める人に届きますように
静かな環境下でしか使わない(使えない)ので開放型のヘッドホンを探していました。
遮音性と音漏れ防止の機能は求めていなかったので無評価としております。
パワーが必要な曲調は苦手だと思います。
逆に静かで繊細な曲調だとこのヘッドホンは「待ってました。」と声が聞こえそうな得意分野。
特に低音は苦手なんでしょうね、ベースがドカドカ目立つ曲だと満足感は得難いかと。
短所ばかり書いてしまいましたが長所はこの逆です。
つまりそういう音が好みの人は良い相棒になるかと。
私には丁寧に音がなるので耳がこそばゆくなってしまいます。
イヤーパッドですが長く使っていると黄ばんできてしまいます。
しかし純正品は5000円程とお高いですが、社外品で1000円程からAMAZONにある事からさほど大きな問題では無いでしょう。
長く使えるヘッドホンですよ。
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-位 |
202位 |
4.54 (8件) |
0件 |
2019/3/11 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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316g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:12Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:5m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5AKG K553 MKII テンポ良く楽しく聴けます!
8年使用させてもらったAKG Q701がとうとう修復不能になって、
新たに密閉型のこちらのヘッドホンを購入したので自分なりに書いてみます。
【デザイン】
ほぼ、ブラックです。アーム部分がガンメタな感じです。
Q701に比べたら強調するところが無く、すごくシンプルな印象です。
このぐらいのシンプルさが個人的にはカッコイイと思います。
【高〜中音の音質】
密閉型ですが、高音が籠って潰れることなく綺麗に鳴ります。
中音域もバランスよく着いてきてます。
少し残す感じの伸びが聴いていて気持ちいいです。
【低音の音質】
迫力のある力強い低音がしっかり出ています。
全体を潰すことなく主張し過ぎず、
補助するかの様で高〜中域を包み込む感じです。
【フィット感】
人によりますが、13段階のスライダーで調整が細かく出来るので、
何処かでフィットすると思います。
ヘッドバンドに何も付いていないので痛くありません。
※写真は12までしか書いてないですが、最後にもう1段あります。
【外音遮断性】
悪くないと思います。個人的にはそこまで気になりませんでした。
【音漏れ防止】
上げすぎなければ、外でも問題ないと思います。
【携帯性】
スイーベル機構(ハウジングを回転させる機能)が付いているようですが、
収納ポーチがあれば尚良いと思いました。
【付属品・仕様など】
・カールコード(3m)・標準プラグアダプター(6.3mm)
・片出しのMiniXLR端子・リケーブル可能。インピーダンス32Ω
・イヤーパッド交換可能。
収納ポーチと通常のケーブル(ストレート)も付属していると良いと思いました。
コストの面はあると思いますが。
【総評】
元々、次はK712と思っていましたが、たまたま見つけて面白そうだったので
こちらの初のAKG密閉型にしてみたのですが、
密閉型も素晴らしく、バランス・レスポンスが良くかつ
上から下まで違和感のない輪郭のある綺麗な音を出す
見事なヘッドホンだと感じました。
密閉型でこの高音域は本当にすごいと私は思いました。
これだったら、開放型のAKG 7XX系とも引けを取らないのではないでしょうか。
インピーダンスも32Ωと低いので手元のスマホ(USB-TypeC)でも
しっかり音量は取れました。3.5mm直のスマホでも問題ないと思います。
※最初はスカスカ気味なので暫くエージングが必要です
このK553 MKIIは好きな音楽をテンポ良く楽しく聴けますよ!
迷ってる方が居たら、是非おすすめしたいと思います。
5AKGの密閉もいいですよ
あまり話題にならないヘッドホンだけど、AKGの良い所が満載の密閉タイプ。
モニターといわれるだけあって、反応の良さは良いし、密閉としては空間も広く、AKGらしいボーカル帯域の聞きやすさがあって、これは隠れた傑作かなとおもった。
付属が3mのカールコードしかないのが残念なだけで、それ以外は・・・強いて言えば、デザインがK712的なかっこよさが欲しいかもぐらい・・・・
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-位 |
202位 |
4.77 (4件) |
4件 |
2023/12/ 4 |
2023/10/ 1 |
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有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:7Hz〜70kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5古臭い外見から想像出来ない素晴らしい高音質
【デザイン】
一言で言えば古臭いデザイン、私はレトロ感満載で好ましいと感じましたが、現代の洗練されたデザインを好む人達からは敬遠されると思う。
【高音の音質】
主張は控えめだけど良く伸びる、透明感があって好ましい心地よい高音は素晴らしい。
耳に刺さる音を鳴らさない絶妙なチューニングはさすがは老舗メーカーの面目躍如ですね。
【中音の音質】
解像度は価格相当だが音の分離が良くて素晴らしい音質、ボーカルも引っ込む事なく良く聞き取れるし楽器の音もしっかり分離していてダンゴにならない高性能ぶり、聴いていて楽しい音ですね。
【低音の音質】
かなり低い音まで再生する高性能ぶりに脱帽、ベース音がちゃんとメロディーとして成立しているし、低音の主張の強めなのが全体的な音をリッチに演出していて最高のリスニングホンだと思う。
【フィット感】
最高、重量も軽いし各可動部が適切に設計されているから長時間装着していても疲れない、非常に優良で適切な設計だと思う。
【外音遮断性】
良好、音楽鑑賞していて外音が全く気にならない。
【音漏れ防止】
良好、これだけ音漏れが少なくて本体重量が軽いと外出先に持ち出してのポータブル使用も問題無いと思いました。
【携帯性】
比較的悪い、折りたたみ機構も無いので基本的には屋内用だと思った方が良い。
ですが、本体重量が軽く装着感が良いのでポータブル用途に使用するのもアリですね。
【総評】
1970年代から1980年代の名機を上手くリニューアルして最高のリスニングヘッドホンに仕上げたメーカーの技術力に脱帽、絶対的な音質でも5万円から
6万円クラスの他社製品に比肩する高性能ぶりは老舗メーカーの底力を感じました。
高級機を所有している人達には普段使い用サブ機として使うも良し、メインの機種として使っても問題無い高音質ぶりは沢山の人達に知って欲しいほど優良な機種ですね。
5芯のある低音と明瞭な中高音
ST-31-02は、低音が非常に深い所から鳴りながら他の音域も明瞭に聴かせてくれる、しっかりとしたキャラクターを持ったヘッドホンです。
見た目のレトロさも可愛らしいですが、それもそのはず昔に存在したモニターヘッドホンを現代に復活させた製品だそうです。まあ復活した音はモニターらしさのかけらもありませんが。
■音質■
ドスンと響き渡るウォームな低音寄り。
ここまで明確にキャラクターコンセプトがあるにもかかわらず、音質としては決して悪くなっておらず、他の音域もきっちり聴かせてくれるのが特徴です。
【高音の音質】
綺麗にそして明瞭に響きます。低音に支配されがちと思いきや、こちらも割ときっちりした高音です。
【中音の音質】
やや前方にかなり明瞭なボーカルが鳴り響きます。
低音に邪魔されないだけの捉え易さがあり、このボーカルが見事なお陰で音全体がまとまっていると言えます。
【低音の音質】
相当深い部分まで鳴らしており芯をもって鳴り、音圧を感じます。
とにかく量!という低音ではありませんが、重低音部分がかなり芯をもって響くため、曲によっては相当目立ちます。
それでも他の音域を邪魔せずにいられるのは、調整が上手く行っているからでしょう。
【音質総評】
ハッキリした低音に芯のあるキャラ付けで、かつちゃんと音質が良いものはこの価格帯では逆に今時珍しいまであるのである意味貴重で稀少です。
「とにかく低音が楽しく、でも音質も良いのが欲しい」人にピッタリです。
曲によっては低音は目立ちませんし、その印象でフラット等と書かれているレビューも見かけますが、低音がきっちり出ている曲を聴くと分かるかと思います。
やや低音寄りのM50xや明確な低音寄りであるDT150よりも更に低音が目立ちます。
■装着感■
存外にも良い装着感。
【フィット感】
耳周りのフィット感はなかなかで。耳をかっぽりちゃんと覆い切ります。
ただしパッド自体はやや硬めで、それが側圧と合わさってごわごわ感は残ります。
【側圧】
適切、あるいは側圧だけで支えられる程度の側圧で、強すぎる事はないのですがパッドと相まって上手くフィットします。
【頭頂部】
問題ありません、というか側圧だけで支えられてしまうため、ヘッドバンドに頭を当てなくても済みます。
【重量】
252g(実測値)で普通です。
【装着感総評】
総じて優秀、パッドの硬さと側圧だけに支えられることに起因するゴワゴワ感を考慮して85点とします。
ある程度長時間使用してくるとパッドも馴染んできてかなり良い装着感に感じる事が出来ます。
■■総評■■
芯のある低音に明瞭な中高音、なかなか良い装着感で星5つとします。
低音の量ではなく音圧の目立つヘッドホンとしては、HD25辺りが代表的ですが、これも近いものを感じます。
ともあれ、明確な個性を持った魅力的なヘッドホンですので、一度お試しあれ。
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95位 |
202位 |
- (2件) |
0件 |
2025/11/26 |
2025/9/30 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:ブラック系
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129位 |
202位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/23 |
2025/7/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
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100位 |
202位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/28 |
2025/10/31 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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285g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
202位 |
4.27 (15件) |
72件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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298g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 独自のハウジング構造を採用したオープンエアー型ヘッドホン。目の前で演奏を聴いているかのように音場が広く、音の定位や奥行きを正確に再現。
- 高性能ドライバーを搭載し、低域も鮮明かつ量感豊かに出力する。イヤーパッドには、耳の周りの形状に合わせて自在に変形する低反発素材を使用。
- 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは着脱式でストレートとカールコードの2種類が同梱されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5室内専用 高音質ヘッドフォン
【デザイン】
好みによると思いますが、個人的にはクラシックな感じでカッコよいと思います
【高音の音質】
伸びのある艶やかな音質で刺さることなく、綺麗に聞こえます
【低音の音質】
構造上、低音は苦手な分野だと思いますが、十分に鳴っていると思います
【フィット感】
これは個人差があると思いますが、個人的には問題ないです
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
構造上、どちらの性能も皆無です
装着した状態でも普通に会話できるくらい外音は全く遮断されません
決して大きくない音量で聞いていても、じゃんじゃん音漏れします
外では使えません
室内専用です
【携帯性】
折り畳みできるわけではないので、それなりにかさばります
しかし、上記の通り室内専用だと思っているので、特に不便は感じていません
【総評】
個人的に特定の音域を強調するような味付けのヘッドフォンよりも、音源を忠実に再現するヘッドフォンの方が好みなので、本機の音は非常に好みに合っています
どの音域も音源を忠実に再現できるだけのパフォーマンスを備えており、どのジャンルの音楽を聴いてもいい感じに鳴らしてくれます
最近は数万円〜十数万円する高額なワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンが流行ですが、それよりも低価格で桁違いの音楽体験を提供してくれるので、室内でゆっくりと音楽を楽しむのに1台持っていて損はないと思います。
5安心感のある開放型。音場の広さは唯一無二感あり。
このAKG K712 proからオーディオ沼に入りまして、そこからDT 990 pro、HD 660s2、HD 490 pro、DT 1990 proなどなどヘッドホンを揃えてきましたが、原点に返ってみようと思い、つらつらとレビューを書いてみようと思います。
【使用環境】
PC ⇒ Amazon Music ⇒ ZENDAC signature / ZENDAC signature 6XX ⇒ 本機
【機材遍歴】
AKG K240 MK2
AKG K712 PRO
TAGO STUDIO T3-01
DT 990 pro
DT 1990 pro
HD 660 s2
HD 490 pro
IE 100 pro etc...
【デザイン】
最初の入りはこれでした。デザインが他のヘッドホンでは見たことがなく、オリジナリティがありつつ、私の好みだったので、目についたのが始まりでした。
【低音域の音質】
★★★★☆
AKGシリーズの中では出ている方ではあるようですが、最近のEDMやバンドミュージックでは物足りなくなることもありました。
ですが、使用するDACによって、本当に音が変わるヘッドホンなので、DACの機能で低音域を補ったりして聴いていた時期もありますが、最終、ZENDAC signature 6xxの補正機能で十分の低域を確保しています。
他のヘッドホンと比べると、最近発売されているHD 660s2やHD490pro、開放型で低音がふくよかなDT 990 proよりは出ていないように思います。
得意とする低音楽器としては、ウッドベースやチェロあたりの弦楽器の低音が得意なイメージです。
バスドラムあたりはフラットもしくは少し弱い印象ですが、エレキベース音は十分だと思います。
【中音域の音質】
★★★★★
このヘッドホンの本領発揮をする部分ではないでしょうか。前述しましたが、弦楽器、特にバイオリンやビオラ辺りは一聴の価値ありです。
HD660S2もここが得意分野ですが、さすがにその価格帯のヘッドホンには解像度には劣りますが、費用対効果としてはAKG 712 PROも負けていないように思います。
3万円弱でこの音質が手に入るのはかなりいいと思います。
【高音域の音質】
★★★★☆
開放型ヘッドホンらしい抜け感のある高音域ですが、解像度に少し難ありなイメージを持ちます。
HD660s2などに比べると、解像度は低いですが、他の3万円代のヘッドホンや密閉型のヘッドホンに比べれば、かなりいい音は出ると思います。
【音場の広さ】
★★★★★
ここが、このK712PROの得意分野じゃないでしょうか。かなり広いです。正直クラシックの曲を聴いていても、音数が多いにも関わらず、どこで何が鳴っているのかが手に取るように分かります。
私は、バンド経験はあるのですが、クラシックや吹奏楽の経験はないため、クラシック曲を聴く時、いつもどこでなにが鳴っているのか、中々把握するのが苦手でしたが、このヘッドホンのおかげでそれが出来るようになりました。
バンドやEDMを聴く際にも、音の分離感はかなり感じられ、3万円代のモニターヘッドホンではこの分離感はかなり突出していると思います。
【感度について】
★★★☆☆
インピーダンスの割にかなり、鳴りしにくい部類のヘッドホンだと思います。
オーディオ入門時にはZENDACのみで鳴らしていましたが、音が遠いと思うときがよくありました。
よく言うとサウンドステージが広いと解釈していましたが、ヘッドホンアンプを買い足したら、ハウジングの隅から隅まで鳴るようになり、結局、ある程度の出力あるアンプは必要だと思いました。
【フィット感】
装着感は、かなりいいです。長時間付けていても全然疲れませんし、ヘッドバンドも革製でかなり上質な作りとなっています。上下の調節が、両側にゴム線2本ずつで支えられているのは、どうかなとは思っていますが、現在使い始めて2年目ですがまだまだ、へたりは感じていません。
【総評】
色々とヘッドホンを聴き漁りましたが、結局この音に返ってくるという感じでしょうか。
最初は、解像度がもっと欲しい!音場はもっと広く欲しい!低音をもっと豊かに!高音の抜け感をもっと!と、どんどん沼にはまっていきましたが、一通り聞いてから、このヘッドホンで聞くと、安心感があります。つまりは、丁度良い低音域、刺さらない高音、疲れにくい装着感、それでいて、オリジナリティ溢れるサウンドステージの広さに安心感を覚えながら、楽しく聴くことが出来ます。
ただ、鳴らしにくい部類のヘッドホンというのは事実かなぁと思ったりもします。
ハウジングをフルに使うには、ある程度のヘッドホンアンプは必須だと思われます。
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![QuietComfort SC Headphones [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001668383.jpg) |
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105位 |
202位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/20 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
240g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:最大2.5時間 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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108位 |
202位 |
- (1件) |
0件 |
2024/11/ 8 |
2024/11/15 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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395g |
【スペック】 駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:68mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○
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-位 |
202位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/4/11 |
2024/5/ 9 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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234g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- エントリーモデルの静電型有線イヤースピーカー。中型円形ユニットを搭載し、静電型の持ち味であるフラットでニュートラルな再現性を特徴としている。
- 従来モデルに比べ、発音ユニットを筐体内にダイレクトに配置したほか、各パーツ間の継ぎ目を極力少なくすることで正確で芯のある音を獲得。
- 開放面のバックスリット構造は厚みを均一にせず、なめらかな曲線形状とすることで、音波をスムーズに外へと透過させひずみを低減。リケーブル構造を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5女性ボーカル音源では静電型以外では味わえない独特の魅力
【デザイン】
高級感はありませんが最新の上位機種と同様の丸形ハウジングが美しいです
【高音の音質】
静電型の真骨頂である魅力ある高域表現を存分に味わうことができます
本機はケーブルが交換可能となっており、SR-X1添付の標準ケーブルから6N(99.9999%)OFC+銀メッキ軟銅線の「SR-L700MK2、X9000用ケーブルAssy(1.5m)」に交換したところ、効果は絶大で高域表現が2段ぐらいアップグレードされます
アヴェ・マリアなどの女性ボーカル音源では静電型以外では味わえない独特の魅力があり、手持ちのなかでも女性ボーカルに素晴らしい表現をする「D8000」や「SUSVARA」でも表現が難しい繊細な高域を軽々と表現いたします(アップグレードケーブル使用)
【低音の音質】
Fidelixのヘッドフォンアンプ「STACCATO」+「SR-X9000付属ケーブルと同等のアップグレードケーブル」でドライブしている関係なのか非常に力強く好ましい表現をします
【フィット感】
非常に軽く長時間の試聴も気になりません
ケーブルが重いのでケーブルにクリップを付けて重さを軽減しています
なお、標準のイヤーパッドはオーケストラ等での利用を意識して傾斜が抑えられており、これを傾斜の強いイヤーパッドに変更することで、魅力的な女性ボーカルを味わい尽くすことが可能です
当方では手持ちのイヤーパッドを試して、傾斜角の強いMDR-Z7の社外品本革イヤーパッドに換装して利用しています
ほとんどの方は標準での横に広い音場に魅力を感じられないのではと感じますので、STAXからも傾斜角の強いボーカル向けイヤーパッドを標準で選べるようにしていただけると嬉しく思います
【総評】
コストの関係なのでしょう、標準セットのヘッドフォンアンプ、標準ケーブル利用の場合はSR-X1の真の力を引き出せませんので、上位のヘッドフォンアンプに交換し、リケーブルすることで、SR-X1の真の魅力を解放できます
SR-X1はSTAXとしての戦略機種であると再認識させられるとともに上位機種にはない「軽さ」と「音質」を備えた素晴らしい機材だと思います
少々手を加えることで手放し難い機種になりますのでお試しください
ご参考になれば幸いです
5シンプル、超軽量級
【デザイン】プラスチック中心で華奢なので、高級感には欠けますが、すっきりした良い外観です。
【高音の音質】同社の高級モデルのような顕微鏡的な分解能の凄みはありませんが、ダイナミック型ヘッドホンよりは良好と思います。
【低音の音質】駆動アンプにSRM-727を使用しているためか、静電型としては力強い低音です。
【フィット感】悪くないです。STAXにしては極めて軽量級(234g)なのに驚きました。
【携帯性】STAXのヘッドホンは専用アンプを要するため、携帯は難しいです。
【総評】ヘッドホンはケーブルの端末部分の断線が弱点でしたが、本機はケーブル脱着式なので安心です。音はドライブ系、駆動アンプ次第ではないでしょうか?
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59位 |
202位 |
4.31 (3件) |
0件 |
2025/4/18 |
2025/4/下旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル:○
【特長】- 第4世代平面振動板RPドライバーを黒胡桃無垢材ハウジングに搭載し、リスニング用途に最適化した有線ヘッドホン。
- 美しい木目で天然の質感を楽しめる黒胡桃無垢材ハウジングにより、聴き心地のよい自然なサウンドを楽しめる。
- 左右独立接続のYケーブルを採用し、リケーブルへの対応も容易。イヤーパッドは装着感を追求した低反発のアラウンドイヤー型を採用し、長時間でも快適。
- この製品をおすすめするレビュー
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5真っ直ぐ進化して別物
長年の熟成を経たRPへの信頼性は国際的に高く、この価格帯では貴重な完成度の平面駆動型と思います。旧モデルに比べてこころなしか軽く感じます。側圧もキツくなってはいません。汎用の3.5ミニジャック両出しで両側をつなぐ繊細な渡りケーブルも無くなりスッキリ。音は階調表現が豊かに深くなり、ワンランク上の10万円台の価格帯の音という印象。熟成されて厚くなったというか。ピークのビリビリも特に気にならない。しかし旧モデルの整理されていて元気な、飛び込んでくるような中高音の鮮烈な立ち上がりは気に入っているので、旧モデルが名機であることも改めて確認しました。(RPシリーズをこれから購入されるという方にとっては、音だけ観るなら、どういう音を期待するかによっては逆に旧モデルがお買い得ということも有り得るのでは?)もしかしたらEQで色々再現できるのかもしれませんが、気持ちの問題も大きいのでこれからも使い分けていこうと思います。気持ちの問題といえばハウジングの木材の選択肢があれば喜ばれるのではないのでしょうか。DIYモデルなども話題でしたが、ここが自由に変えられると外観の色合いも大きく変化し個性的で面白いモデルになりそうです。
追記 バランス接続について。旧モデルは能率が低くバランス化した方が音量を確保しやすくかなり好印象だったのですが、新モデルは必ずしも必要を感じません。自作ケーブル(2極プラグになり、4極の旧モデルに比べて自作がかなり容易になりました)での比較ですが、アンバランスでも音量以外の差異は特に感じないです・・・
4良質なニュートラルサウンド。低域はややソフトフォーカス。
FOSTEXのヘッドホンを購入するのはこれが初めてです。先代モデルや上位・下位モデルとの比較はできませんのでご了承ください。
【音質】
セミオープン(半開放型)構造と銘打たれている通り、ハウジングの開口部はスリットが2本開いているだけ。音の傾向としては密閉型に近く、抜けの良さよりは、凝縮感や迫力が勝っています。
帯域バランス的にはニュートラル。音色も変な色付けがなく、自然で安心できる音です。解像度は十分ありますが、それを前面に押し出したシャキシャキした音ではなく、ある程度ウォームな方向に振られている音作りです。外観の雰囲気が音にも反映されている印象です。
【高域の音質】
高域は暴れることなく自然、オーケストラのヴァイオリン合奏もささくれ立たずに美しく鳴らします。それでいてシンバルなどの金物のきらびやかさも十分あります。良い意味で、平面振動板の個性やクセはほとんど感じさせない、素直でスムーズな高音です。
【低域の音質】
先代モデルは低域が弱いという評判もあったようですが、本機では特に不足を感じません。ただし、ドライバー自体からは深い低音は出ておらず、ハウジング内で響かせて量感を確保しているような印象です。そのため、タイトさやシャープさはなく、ややソフトフォーカスでまったりした低音になります。
【バランス接続】
純正の4.4mmバランス接続用ケーブル、ET-RP4.4BL2Yも同時に購入しました。当方の環境と感覚では、バランス接続をすると、迫力は増すものの音像が肥大化し、低域がしつこくなる印象でした。(違いはわずかで、音源によっては気にならないレベルではあります。)
【装着感】
ヘッドバンドの調整は、無段階のスライド式。側圧は弱めで、この重量(360g)のヘッドホンとしては、かなり快適な装着感と感じます。イヤーパッドの表面は合皮製、中のクッションは低反発の良質なもので、優しく耳に馴染んでくれます。
【総評】
密閉型のような迫力を感じさせつつも、開放型的な自然さを両立させ、なおかつ全体的にはニュートラルでクセのない音が実現されている、汎用性の高いヘッドホンです。個人的には、低音にもう少し締まりが欲しいところではありますが、価格を考えれば十分な音は出ていると思います。
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46位 |
202位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/9/24 |
2025/9/26 |
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有線(ワイヤード) |
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452g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:12Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:8Hz〜50kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5今までのhifimanとは違う傾向の音質
【デザイン】
メタルな感じがかっこいい!
【音質】
Edition XS,Ananda nanoとhd600の中間
【フィット感】
HD600より少し側圧が強い
眼鏡を使用しながらでも長時間使用できる
【総評】
HD600でいいかな
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-位 |
202位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/12/ 3 |
2021/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:14Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:木目系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽しく聴かせるオールラウンダー
デザインは古典的で、フィット感は微妙、
外音遮断性もなく、音もダダ漏れなので
個室使用前提ですが、音にやられました。
主にMojo2に繋いで自宅で使っています。
見た目と価格のバランスも??で
周りには古いネックスピーカーと笑われますが、
音を聴かせると一様に反応が変わります。
Ultrasone Signature MASTER同様に
バランス接続でなくても音が良い例です。
高音は刺さらないギリギリ手前まで攻めており
低音はタイト手前でフォーカスやや甘めですが
塩梅が絶妙で楽しく聴かせてくれます。
RS1xも比較してみましたが、
音バランス、楽しさ共に本機が上に感じました。
様々な音源にマッチするオールラウンダーです。
使って気になった点は
ケーブルのゴワつきと取回しの悪さです。
GRADOならではのデザイン等は置いておいて
ケーブルの取り回しが改善されると嬉しいです。
使用環境等の制限はありますが
一度聴くと良さは体感できると思います。
5濃密ながら抜けの良いエネルギッシュなリスニングヘッドホン
【はじめに】
Zen signature 6xx setを使用し、エージング済み、純正イヤーパッドのLを使用してのレビューとなります。
【デザイン】
GRADOらしさに溢れたデザインです。
同価格帯のものと比べると安っぽく、値段相応とは言えませんが悪いデザインではないと思います。
ハウジング付近のケーブルも捻れにくくなり耐久性が良くなった...?はずです。
ケーブルの取り回しは最悪です。
【高音の音質】
エネルギッシュで密度があるのですが抜けの良い心地よい音です。刺さりは感じません。
解像度が高く、華やかで繊細な印象です。
超高音はカットされているような印象を受けますが、聞き疲れせず悪くありません。
【中音の音質】
1番気に入っている点です。
伸びが良くボーカルが映えます。
音が濃く、ボーカルが近い印象です。
音場があまり広くない点が活きており、ボーカルに迫力があります。
若干解像度が不足しているような印象を受けますが、個性として許容できる範疇です。
【低音の音質】
開放型ですが量感はしっかりとあります。
若干緩い印象を受けますが、迫力がありリスニング向けとしては良いバランスだと思います。
抜けは良いのでクドさはあまり感じません。
【フィット感】
人によりますが、私はあまり好みではありません。
ですが、3時間程であればそこまで苦ではない装着感です。
長時間付けているとイヤーパッドの質感が災いしてか痒くなってきます。
しかし、イヤーパッドを変えると大きく音が変わってしまうので難しいところです。
非常に軽量なため、装着感さえ合えばリスニングヘッドホンとして有力候補になるでしょう。
【外音遮断性】
見た目の通り皆無です。
GRADOのヘッドホンは意外と繊細で細やかな音を鳴らしてくれる印象ですが、遮音性が皆無なため実感出来る場面が限られており勿体なく感じます。
【音漏れ防止】
こちらも見た目通りです。
そのまま通します。
ですが、ハウジングに手を掛けると音がかなり変わるため必要な要素です。
他の開放型ヘッドホンよりも音の違いが顕著で面白いです。
【携帯性】
外での使用は相性が悪く携帯することはないと思います。
【総評】
装着感さえクリア出来れば是非とも試して欲しいヘッドホンです。
全体的な印象としてはやはりエネルギッシュな印象を受けます。
ノリが良く色々な音楽を楽しく聴かせてくれます。
その中でも得意ジャンルはボーカル系、EDMやボーカロイドもいけると感じます。
今風な曲が得意なように感じます。
多少の録音の悪さは誤魔化し、楽しく音楽を聴かせてくれます。
苦手ジャンルは特に思い浮かばず、意外とオールマイティな印象です。
見た目のチープさ、装着感の悪さを差し置いてもオススメしたくなるほど魅力的な音を持ったヘッドホンです。
少し注意点?なのですが、自分が所有しているRS2xと店舗で試聴するRS2xは個体差があるように感じました。
購入後、ほかのヘッドホンと比較するために店舗でも聴く機会があったのですが、試聴環境が、というレベルでは無い差を感じました。
エージングの差なのか、イヤーパッドの馴染み具合なのか原因は不明です。
具体的には店舗の方は高から中音にかけて少し奥まった印象を受け、低音が非常に強く感じました。
どちらがこのヘッドホン本来の音なのかは不明です。
需要があるか分かりませんが、音ゲーでよく使用しているので使用感を書いておきます。
迫力のある音を求めているため、Fパッドを使用しています。
軽量かつ遮音性が無いというのがかなり良く、ノリの良い音を聞きつつ、打音もしっかりと聞き取れます。
鳴らしやすい部類のヘッドホンだと思われ、音ゲー用の簡易的な環境でもある程度の魅力を感じられるのも良いです。
【Fパッドについて】
別売りのFパッドを使用すると低音の迫力が増し、音場がかなり狭く感じます。
非常に濃い音ですが、抜けの良さはFパッドでも健在です。
同社のHemp ver.2のような傾向の音に感じます。
打ち込みの曲やEDM、ハードコアなどの低音が欲しいジャンルを聴く場合はこちらの方が楽しく聴けるかもしれません。
ですが、装着感は更に悪くなります。(個人差あり)
イヤーパッドが作りの割に高額ですが、試してみる価値はあると思います。
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85位 |
202位 |
- (0件) |
12件 |
2024/11/13 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラウン系 リケーブル:○
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97位 |
202位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 2 |
2026/2/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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710g |
【スペック】 駆動方式:平面磁性体(PLANAR)ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz ドライバサイズ:80mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
202位 |
4.76 (5件) |
1件 |
2020/12/24 |
2020/9/下旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
323g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:12Ω 音圧感度:101.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大38時間(Bluetooth、ANC使用時)、最大50時間(Bluetooth使用時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ 防水・防塵性能:IP53 リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二のヘッドホン
発売当初からそのデザインと値段のインパクトにより気になっていたヘッドホンでした。
値段を考慮した上で後発のB&O HXを購入し使用しておりましたが、有名イヤホンヘッドホン専門店でこちらが傷一つない完品で中古美品59900円で売っており短期ですが保証もついていた事もあり、興味があったので購入してみました。
HXは高音中音に突き抜けた音質だと思います。ボーカルが美しいソースだと他では替えの利かないようなとても気持ちの良い聞き心地でしたが、合わない楽曲も少しあり曲と人を選ぶようなヘッドホンだと感じておりました。
それに対して、こちらは基本的に暖かく低音からバランス良く鳴っている印象をうけました。どんな楽曲でも特に不得意なく鳴っている印象です。
解像度が高く聞こえなかったハーモニーや細かな音が聴こえる時もありました。奥行きがあるようにも感じます。高音も綺麗に鳴らし刺さる感じは全くありません。
癖のない音質で音楽を聞くのが楽しいので色々な楽曲を聴きたくなりました。
ただしH9シリーズを含めた今までのB&Oのワイヤレスヘッドホンの中でも音量が取りづらい機種だと思います。iPhone11を使用しておりますが、今までは100段階に例えると55〜60くらいで聴いていましたが、こちらでは70弱くらいまで上げて聴いています。
HXよりも数十グラム重いですが、両手で持って比べてもやや違いを感じるだけでした。
側圧もゆるくはないですが装着感は中々良い感じです。今までのH9シリーズのほうが側圧がゆるく本体も軽いので比較すると昔のH9シリーズの方が装着感は良かったとは思います。ただし、比べない限りわからない差でH95を使用する分には満足出来るレベルです。
ノイズキャンセルはB&Oとして普通のレベルのもので有力メーカーのように強烈な効果はありませんが、最大にすると外出時の通常使用において問題ないといった印象です。音楽を流せば雑音は気になりません。
ノイズキャンセルを最大にすると低音が増えますので通常は低かニュートラルの位置にしています。いいバランスになりますので家で音楽を楽しみたい時にはこの位置にして聴いております。
確かにHXよりも低音が厚い印象ではありますが、低音が強いと視聴して感じた方はもしかしたらこのノイズキャンセルが最大になっていたのかもしれません。
ブルートゥースもこれまでのB&Oヘッドホンと同様切れにくいです。良好です。
音量調整・ノイズキャンセルのレベル調整や折りたたみ機構等ギミックは今までのH9シリーズにはないものであり便利で楽しいです。使用するたび満足感を日々感じます。
色もブラックでB&Oのロゴが白くとてもかっこいいです。歴代のB&Oヘッドホンで一番のかっこよさでしょう。
折りたたみ機構部分や全体の作り込みもしっかりしており高級感があります。一切手抜きはありません。これを手に取ってしまうと今までのH9シリーズの質感でも満足出来ない位の出来だと感じました。H9シリーズの質感はもちろん高いのですが、H95に比べるとという印象です。
完全に折りたたむととても小さくなり持ち運びしやすくなります。今までのH9にはない一番の特徴で、今までのようにかさばらずに手軽に持ち出せるので外で聞くのが楽しみになりました。普段はB&O純正のヘッドホンポーチにサッと入れています。ただ値段から傷をつけないように慎重には取り扱っています。できればHXの専用ケースのような軽いファブリックのセミハードケースを別売りで作ってくれないでしょうか。ちょっと傷つきに慎重になる価格です。
付属のハードケースは重量感があり傷をつけるのも憚れるので旅行する時位に使おうと思っています。
音質自体はいい音だと言えますが、これまでのH9シリーズから値段差の割合以上抜きん出ているかというとそうは感じず若干上くらいの価格帯の音かなと思いました。
弱点のない鳴り方・妥協のない見た目の美しさ、造形・ケースその他付属品の高級感はあります。
音質を尺度とするプロダクトというよりもデザインや芸術商品として欲しいかどうかの尺度なのかなと思いました。よく95周年記念としてもこのような作り込んだものを世に出したなと感心します。現物を手に取ると所有感に満たされます。
街なかで人とかぶることも殆ないでしょう。
発売当初の10万円ではやはり躊躇します。更に今は値上げを重ねています。ワイヤレスヘッドホンは技術音質とも着実に進化しておりバッテリーもあるので2〜3年サイクルで買い替えているので考えてしまう値段です。購入を検討している方は可能ならば視聴して現物の質感を確かめられた方がよろしいかと思います。
スピーカーのように何年も使ってメンテしてでも使うものなら10万前後出して買うのも良いと思います。このヘッドホンは2020年発売と少し前のものですので次モデルへのつなぎとして中古美品で買えたのは大満足でした。
私の中の歴代最高のヘッドホンです。次の100周年モデルが出るとするならば期待したくなる買いたくなるようなヘッドホンでした。
5値段は高いけど満足です。
高いだけあって満足。
【音質】
普段聴く音楽が音数が多いものが多いため、他のカナル式イヤホンで同じ曲を聴いても聞こえない音が聞こえるのですごく楽しいです。
どちらかというとクリアよりかもしれません。
ただ、BOSEは低音が強すぎて音が消える&BOSE独特の音がするのであまり好みではなく
SONYはクッキリしているけど余韻がなかったりで
いいところはいいけど物足りなさもあるという印象があり一長一短だなぁと思っていたのですが、
これはとてもバランスが良いです。
dolby atomos 360°audioなど配信側に色々な技術が出ていますが、
音域が広くてバランスが広いので十分立体的に聞こえます。
目の前で演奏してもらっている感じがします。
【外観】
私は好きです。
【携帯性】
長時間つけていても苦にはなりません。ケースが割と大きいので持ち運び向きでは無いかなと思います。部屋で大きな音を出したく無い人におすすめです。
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46位 |
202位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2025/3/ 3 |
2025/3/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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413g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:27Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直で透明、かつ実在感のある音。Aryaシリーズで最も万人向け。
当方のAryaシリーズのこれまでの聴経験は、Arya無印の初期モデルを以前所持、無印Stealthは未聴、Organicは試聴のみという状況です。今回のUnveiledは、店頭試聴でかなり気に入り、購入しました。
【音質】
無印Aryaは、欧州製品を思わせる格調高い音、Arya Organicは、高域の明るさを加えて陽性な方向に振った音、というのが当方の認識でした。
このUnveiledは、帯域バランスに関しては、良い意味で最も個性が薄いと感じます。極めてニュートラルで、どこかが突出している印象がない、素直で透明な音という印象です。解像度や音場の自然さも価格相応に高められており、どんな音源を聴いても違和感がありません。
それでいて、モニター系のようなストイックな音ではなく、すべての音が美麗で魅惑的です。筐体の構造から、さっぱりした音になり過ぎるのでは、という危惧もありましたが、音の実在感、生っぽさは維持されており、濃密感やパワー感という部分も抜かりがありません。(もちろん、密閉型の濃密感や迫力とはまったく別の性質になりますけれど。)
【高域〜中域の音質】
オーケストラのヴァイオリン・セクションは、抜けの良さと広がりがありつつ、ボウイングの擦れ感はしっかりと感じさせます。シンバルやボーカルのサ行の刺激も適量で、刺さりは感じません。金管はキンキン、シャリシャリせず、自然な音で鳴ります。
ボーカル帯域は、音色自体は艶っぽく魅惑的ですが、意図的にピックアップされる感じはなく、音量、音場の両面で、全体の中で自然な鳴り方をします。
【低域の音質】
十分な迫力と量感があり、ロック系、ダンス系の音楽を聴いても何ら不足はありません。タイトさや、ゴリッとした強靭さ、という点については、ハイエンド級のダイナミック・コーン型(非平面型)には及ばない面もあるかもしれませんが、平面駆動でここまでできているのは驚異的だと思います。
開放度の高い構造なので、ブーミーさや混濁感とは無縁で、音色もリアル。心地良く聴けて、かつ分析的な聴き方にも対応できる感じです。
【音場】
HIFIMAN特有のふわっとした音場で、一聴すると心地よいのですが、代わりに明確な定位感が犠牲になっています。慣れ次第だと思いますが、音を掴みにくい、という感覚に陥る場合があります。これはもうHIFIMANを購入する場合は受け入れるしかない部分かと。
【装着感、構造】
イヤーパッド周りやヘッドバンドは他のAryaシリーズと大差なく、装着感は良好で、重さを感じません。400g超えのヘッドホンの中ではトップクラスの快適さだと思います。
特殊な筐体構造に関しては、ハウジングの持ち方に気を付けるようにし(そもそもハウジング背面は普通の開放型ヘッドホンでもあまり触らないと思います)、保管時は付属のマグネットカバーを付けていれば、過剰にシビアに考えなくても良さそうな気がします。万が一何かあったら追記します。
【総評】
Aryaシリーズうんぬん以前に、この価格帯のHIFIMANの現在の到達点といえる、充実した製品です。個人的に、ヘッドホン環境ではゼンハイザーのHD800Sをリファレンスとしてきましたが、それに次ぐ存在となりました。
開放型ヘッドホンの魅力を突き詰めた音、広く心地よい音場、自然な音色、という点で両者は共通しますが、HD800Sの方は超高精細で分析的に音楽を掴みやすい音、Arya Unveiledの方は、シルキーでムーディー、ホットな音という感じです。両方とも大事に使っていきたいです。
これより上位のUnveiledモデルも気になりますけれど、さすがに私には無理です。自制しておきます。
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122位 |
202位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/27 |
2025/12/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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452g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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78位 |
202位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/10/上旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランス改良
以前に使っていたFOSTEX TH1100RP ヘッドホンが、とても印象に残るヘッドホンで、高域の音色の麗しさがダントツに素晴らしかったために、その感動が今も忘れられず、期待を込めてこのTH1100RPmk2を購入しました。
初代が高域に特化して中低域が抑えられた特性だったのが(中低域に不満)、mk2はフラットな特性になっていると思います。
初代のような特別な素晴らしい高域はやや隠れてしまいましたが(主観)、全帯域に渡って素晴らしい音色を奏でています。
その音色はfinal D8000 DC Pro Editionと聴き比べても、見劣りのしない秀逸なものです。(解像感はやや劣ります)
正直なところ、mk2のほうが買って良かったと思わせる製品だと思います。
アイデンティティーを追求するのか、万人受けする完成度を追求するのか、開発のコンセプトの選択の問題ですね。
(第一回記載2025.12.18)
略記:final D8000 DC Pro Edition=DC TH1100RPmk2=mk2
全般的にmk2は比較するとDCよりリスニング的な音の響きをしています。
DCは比較的モニター寄りの音色をしていて、完璧なリスニングとは思えないです。
mk2は高域の品位はDCより少し落ちるが、高域の美音の響きはmk2が上で良く綺麗に鳴り響いていて、音が詰まることなくよく伸びています。
中高音はパートによってはmk2は温かく、柔らかく胸に感動が迫る(音色に愛がある)すごさがあります。
これはhifi manのサスバラと純正DAC,AMPを組み合わせたときに匹敵する、温かみがあります。
アコギなど弦の音色は、繊細さと品格についてはDCがトップクラスに優れていて、mk2はほんの少し音色に荒削りなところが見受けられます。
これは、ある意味でリスニング的な響きと言うべきかもしれないです。
モニター寄りの設計にすれば、DCに追いつくポテンシャルを感じますが、それが初代のTH1100RPの高域の音色だったのです。
どちらも日本のメーカーですが技術力に凄さを感じさせるところです。
第二回記載 2025.12.18
オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のパートでも同じで、DCは最高に麗しい品位のある美音を響かせます。クラシックならDCがお薦めです。
空間の広がりや臨場感、楽器や音の定位、アコースティックな原音の再現性など、アコースティックのリアリティな世界を再現してくれます。
mk2はクラシックがダメということではなく、ポップスやロックやジャズなどにいいと思います。
ロックを聴くと、mk2は低音は十分すぎるぐらいに出ています。
中域や低域の迫力もありますし、この辺が初代から変わったところでしょうか。
大まかには、ポップス、ロックを聴いているとDCもmk2も違いがそれほど感じられない気がします。
差が出るのはやはり品位が求められる高域の音色でしょう。
この辺がDCの凄いところですが、DCはクラシックからロックまで聴き応えのある音色をしていて隙がありません。文句を言わせない完成度を誇ります。
mk2は欲を言えば、初代の高域の特別に優れた音色を復活させて、少し強調しすぎるきらいのある低音を、少しだけ盛り下げてほしいところです。
もっとも、これぐらいはAMP側で調整できるものもありますが。
(第三回記載 2025.12.18)
初代が高域に特化していることで、不評であったかどうかは分かりませんが、これほど人を引きつけて離さないほどの麗しい高域の美音を実現していたのは、企業の技術力の高さを示すことやブランド力を上げるための営業手法としては、あり得る戦略です。
実際に私のように魅力にとりつかれて初代とmk2を購入するに至っているのですから。
高域特化とフラットを交互に繰り返して開発を進める手法もあり得ると思います。
オーディオ・ファンとしては、優れた技術に出会えることは、至高の幸せですね。
ぜひ、これからも最高のものを世に出していただきたいものです。
視聴環境
これまでのレビューは、以下のシステムで視聴してのレビューでした
imac27 ⇒ Audirvana(オーディルヴァーナ・音楽再生ソフト)⇒ Pro iDSD Signature (DAC) ⇒ LUXMAN JPC-10000 [アルティメート・ラインケーブル XLR] ⇒ iCAN Phantom (AMP) ⇒ 英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランス・リケーブル ⇒ フォステクス TH1100RPmk2
にて視聴のリポート
参考:
リケーブル
英国OIDIO社製 (ヘッドフォン用リケーブル)
公式WEBサイトよりカスタマイズ注文
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)
最後に...
フォステクスのこの製品は完璧な製品とまではいかないかもしれませんが、技術力の優れた国産メーカーでもあり、国産らしく誠実な開発を続けて、誠実な顧客対応を続けている企業でもあると思いますので、日本人として大切にして愛し続けたいと思うところがあります。
どうぞ、一度は地元のオーディオ専門店で視聴していただいて、温かく見守っていただきたいと思います。
拙い内容ではありますが、以上でレビューを終わりにしたいと思います。
最後までお読み下さった方に、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
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-位 |
202位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2017/6/ 5 |
2017/6/ 9 |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:60Ω 音圧感度:84dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz カラー:シルバー系 折りたたみ:○
【特長】- 自社開発の「ステルスマグネット」を採用し、音波の乱れを劇的に減少させ、ピュアでより調和のとれたサウンドを実現した、平面磁界駆動型ヘッドホン。
- 非対称イヤーカップや、余計な反響音を抑制する「Window Shade」などを採用し、長時間の使用にも対応している。
- 「極薄ダイアフラム」を採用したことで、俊敏で軽快な応答性を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5牡丹散て打かさなりぬ二三片
所有ヘッドホン:HiFiMAN SUSVARA、STAX SR-X9000、final D8000 DC Pro Edition
所有DAC・AMP:Pro iDSD Signature(DAC), iCAN Phantom(AMP)、HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)
いろいろな経験を経て思いますことは、SUSVARAはリスニングの雄で、特にHiFi MANの純正アンプと組み合わされば、右に出るもののないレベルの美音を聴かせてくれるという、楽器演奏をする者としての私見(結論)です。
それは、言葉では形容できないほどの美しい音色の世界が再現されますが、オーディオ分野の一定の表現では「倍音効果」が優れているというものになるのではないでしょうか。
例えば、ピンク・フロイドの「Wish You Were Here」(サンプルレート192kHz、ビット深度24bit)を聴いていると、倍音の出方が半端なく、次々と波に襲われるように倍音による美音に酔いしれるものです。これを言葉で表現してSUSVARAの良さを伝えようとしても、うまく言葉が出ません。
倍音というのは人間の声にもあるもので、たまたま私は生まれつき声に倍音が出るタイプで、いわゆる美声をいただいたものです。声を出しながら、こうすればいい声が出ていると分かりますので、音(倍音)のコントロールができるわけです。
音楽演奏や音楽再現芸術も同じで、意図的に倍音が出るようにと作曲された音符音階を奏者が意識して響かせます。オーディオはこれをアナログ回路で再現しようと開発に頑張っています。本来、この世に存在しないと言われる正弦波でもって、電子回路や素材で正弦波を操って音を作るという、無理難題に取り組んでいる。そこには、これまで数限りない感動をいただいてきて、頭が下がる思いがします。
所有しているオーディオがリスニングとして、どれだけ優れているかを判断するのに、倍音が聴けるかどうかも、大きな判断要素だと思います。
さらに、倍音については低音の効果も重視されます。
低音では倍音は出にくいと言われますが、重低音や低音は倍音の効果を増幅させるものとして重要視されています。倍音あるいは倍音基音に低音が重なると、結果として雰囲気やムードが良くなるのは、誰しも想像がつくものです。
しかしながら、それらは何気無い日常の風景にもあまねく存在するものでもあります。
「それは梅雨の季節の失意の夜長に
絶え間なく続く雨垂れの音が
まるで音楽のように聞こえるときもありました」
参考までにですが、まず、「低音」はザーザーと降る雨音や屋根を打つ雨音、「倍音の基音」はピシャ!、ピシャ!と軒先から滴り落ちて地面の石を打つ雨雫の音です。
絶対音感の領域ですが、まさに心に聴く音は倍音による効果の心象風景です。
これまで、倍音効果による深く豊かな音楽性に触れて、どれだけ救われてきたことでしょう。音楽を聴いて涙を流して、何度、力をいただいてきたかを考えると、深く深く感動のできるオーディオを所有したいと思います。
結びとして、最後に倍音を少しでも聴けるようにするにはどんな方法があるのか考えてみたいです。
端的に言えば私は iCAN Phantom のアンプで真空管モードの+モードで聴き比べをします。
音楽を聴きながら動作モードを半導体モードに切り替えたり、真空管モードに切り替えたりして、音色の違いを確認するとわかりやすいものです。真空管モードの+モードでは真空管の自然な倍音が一層豊富に生み出される仕様になっています。(偶数倍音が全体を支配する)
これを(音の違いを)言葉で表現すると、まず倍音が出にくいのは楽器の音で言えばフルートです、音が透明で単一的で複雑さがありません。人間臭くないシンプルな音で、この類は倍音は出にくいです。よく出るのが弦楽器で、弦の音は重奏的で濁りがあり、複雑です。オーケストラの第一バイオリンの主旋律などで、重奏的に聞き応えのあるパートなどは倍音がよく出ていることが多いと思います。
本日の追記で最後になりましたが、最後までお読みくださった方にお礼申し上げます。
そしてSUSVARAに心から感謝しています。
最後の最後に、ひとひらの牡丹を「倍音」に重ねて.....
牡丹散て打かさなりぬ二三片
蕪村
5A Heavenly Melody
PC(TuneBrowser)→D90se→A90→SUSVARAで聞いています。
SUSVARAは余程の低音重視のリスナーでなければ、A90くらいの出力を持ったHPAを通すと、あらゆるジャンルの音楽再生で最高の評価が得られる素晴らしいヘッドフォンだと思います。(静電型未体験です)
音の繊細さ、音場空間の広がりなど、今まで所有してきたヘッドフォンでは群を抜いて素晴らしいです。私の素人の耳でも色々な曲を一聴して、他のヘッドフォンとの音源の再現性に大きな差があると判ります。アコギ、バイオリン、女性ヴォーカルの聞き比べが特に顕著です。
また、何時間装着していても不快感がないことも流石の設計です。
とても高価なヘッドフォンですが、沼から抜け出し、リケーブル不要となるのでオーディオ好きの方には一生使うと考えて、是非手に入れていただきたいです。(私は付属品のXLR4ケーブルになんの不満もありません)
同じ平面磁界型のFinal D8000との違いは、低音の迫力はD8000に軍配があがります。これは開発の方向性によるもので、平面磁界型の不得意とされる低音域にフォーカスした結果の素晴らしい成果だと思います。SUSVARAの低音は強調することなく、丁寧にしっかりとバスドラムやタムの音色も表現してくれます。中高音の美しさと繊細さには、D8000をもってしても、SUSVARAには遥かにとどきません。
ヘッドフォンの沼もまだまだ深いです。
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-位 |
202位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/11/30 |
2023/12/ 8 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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380g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:48Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4エージングが必要
展示会でバランス接続のアンプでハイレゾ音源で視聴しました。
比較は自己所有のW3000ANV、同じハイレゾ音源の同じアンプでのシングルエンド接続です。(純正のプラグでリケーブル無し)
かなり大人な鳴り方で、ドンシャリといった悪い事は無く、解像度は高いです。
ŗ繊細です。
メーカー説明員曰く、やはり鳴らしたてであるとのことでした。
エージングはW3000の時も数百時間は少なくとも掛かっていましt。
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-位 |
231位 |
3.24 (10件) |
1件 |
2016/10/14 |
2016/11/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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110g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5求めていた物。
【デザイン】
色は綺麗で求めていた見た目。
【高音の音質】
言うまでもないが完璧。
【低音の音質】
低音域においてはしっかりと鳴らし中高域を邪魔しない感じ。
【フィット感】
完璧。
【外音遮断性】
しっかり聞こえなくなるまあ、とはいえ状況によっては聞こえてしまうからホシサンナンダガ。
【音漏れ防止】
言うまでもないが、この機種はオンイヤー型なので無理があるよってなのでホシニ。
【携帯性】
完璧。
【総評】
低音域はしっかりと鳴り、中高音域でははっきりと鮮明に鳴る。
そして
全てひっくるめて大好きな機種だ。
*尚、このレビューはエージング後の評価の為新品の状態の評価では有りません。
4オーディオテクニカらしいサウンドと良好な装着感
普段から作業の時はモニターヘッドホンを使っていましたが、もう少し自宅で楽に使用できるヘッドホンはないかと探し、家電量販店でいくつかヘッドホンを試し消去法でこれに決めました。
(地方の家電量販店なので視聴機があまりないのです…)
元々オーテクの音は好きで、他に使ったことのある機種はATH-M20x・M30x・M50x・ATH-AVA500・ATH-S100あたりと、1.5万円以下あたりで幅広く使っています。
その辺りとの比較になります。
また、購入時に比較対象にしたのはATH-AVC500・ATH-AR3・ATH-S100です。
【デザイン】
無難です。
プラスチッキーですが、この価格ですしこれで十分なのかなと思います。
【高音の音質】
中高音域は、S100と比べると情報量は多めでS100だと見えにくい音もちゃんと鳴らしている感じです。
いかにもオーディオテクニカ、という音がします。
ただドライバーがそもそも大きくなく、空間の広がりみたいなのはそれほど感じません。
あくまで3,000円ほどのヘッドホンではあるので過度な期待は禁物です。
ただ価格を考えれば中高音域に関してはバランスも解像感も悪くないと思います。
【低音の音質】
前提として、私は低音強めなヘッドホンが苦手で、どちらかというと好みの音は中高音寄りのヘッドホンです。
視聴するにあたって、他のオーテク機種との比較で決め手になったのはここでした。
ATH-S100がドンシャリだとすると、AR1はそこから「ドン」を少し弱くした感じ。
ARH-AR3と比べると、AR3のほうが低音の質量は明らかに上です。
ただAR3を量販店で視聴した際に、個人的にAR1と比べて低音がやや過剰に感じられたので、迷った結果AR1にしました。
量販店の店内だと「AR1はちょい低音少なめか…?まあ安いしこんなもんか…」と思っていましたが、家の静かな環境で購入したAR1を聴いたら思っていたほど低音不足も感じず、これで良かったなと思います。
AVC500と比べると、流石に値段が2倍以上するだけあって、全体のバランスを見てもAVC500の方が全て上だと感じました。
ただ、決め手になったのは以下に記載するフィット感の部分でした。
【フィット感】
耳乗せタイプであり耳を覆わないので、人によっては合う合わないがあると思います。
事前に家電量販店等でつけ心地を試してから購入するのがオススメ。
AR1とAR3はほとんど装着感は変わりません。
S100と比べると、AR1のほうが締めつけ感が少なく、長時間付けていても頭が痛くなく楽です。
AVC500と比較すると、AVC500はヘッドバンドの部分が非常に独特な形状をしており、私はそこだけがどうしても合いませんでした。
(同形状の開放型であるATH-AVA500を所有していますが、AVA500のどうしても気に入らない部分がそこでした)
結果「S100よりつけ心地が楽・AR3より音域のバランスが好み・AVC500より形状が好み」
となり、このAR1購入に至りました。
【外音遮断性】
密閉型ではありますが、耳乗せ型であり耳を覆う形状ではないので、遮音性は高くないです。
【総評】
オーディオテクニカの同価格帯で比較した結果、個人的に一番合うのがこの機種になりました。
ATH-S100の締めつけ感が強くてどうしても苦手…という方はATH-AR1かAR3をどこかの家電量販店等で装着してみてください。
S100と比べてだいぶ楽です。
S100に千円プラスするだけの価値はあると思います。
あとはAR3との比較で、ここばかりはその人の音の好みになります。
私はAR1のほうが好みでしたのでこちらを買って良かったです。
AVC500辺りと比べてしまうとやはり全てにおいてAVC500のほうが上かなとは思います。
身も蓋もないことを言ってしまうと「より良い音を楽しみたい」という目的だったら、最低5千円・出来れば1万円以上のヘッドホンを買うべきで、この機種は候補には入らないです。
この機種の利点は「楽な装着感」「そこそこ良い音質・解像度・バランス」「低価格」でオーテクらしい音を感じられることだと思います。
オーテクの低価格帯だとS100が名機すぎてそちらに埋もれがちですが、AR1も良い選択肢だと思います。
私の用途には合っていたので、購入して良かったです。
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-位 |
231位 |
4.48 (18件) |
13件 |
2013/10/10 |
2013/12/13 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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140g |
【スペック】 駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜19kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 折りたたみ:○
【特長】- 電子楽器用オープンエア有線モニターヘッドホン。低域から高域までバランスの取れたナチュラルサウンドを再生する。
- 電子楽器用に設計した40mmドライバーを採用。長時間リスニングに快適な小型・軽量のオープンエアー構造。
- ハウジングをフラットに折りたためるスイーベル機構を採用し、場所を取らないため持ち運びや収納する際に便利。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての「開放型」を選ぶなら
【デザイン】お世辞抜きで安っぽく見えないスマートな造形が高評価のポイントに思います。後ろ側に引き出された片出しコードは実用的です。
【音質】PCモニターとして購入したのでその視点から感想を書かせて頂きます。
音楽用には自分の好みとは傾向が異なるので、その場合には他の物に交換しております。
動画サイトなどでのBGMや挿入音は適切に製作されているものなら音声と共にバランス良く聴けます。
決して特徴ある音質でないのが特徴でしょうか。長時間使用して疲れが少ないのが気に入りました。
低音がイマイチかなとも思いましたが、音量とイコライザーの軽い調整で対応出来ます。
【フィット感】バイク用ヘルメット57〜58cmの頭にはちょっとキツめです。楽器演奏用なので、ズレ対策にはこれくらいは必要かもしれませんね。メガネ使用の方は耳への置き方に工夫がいるかもしれません。
【外音遮断性】装着していない時と全く変わりません。でもそれを期待していたので満足です。
【音漏れ防止】音楽をそれなりに楽しむレベルですと注意です。
【携帯性】携帯はしませんがハウジングが回転するので場所を取らず収納に困りません。
【総評】自分には初めての「開放型」「モニタータイプ」ヘッドホンです。
同じ様な条件の方がおられたら、予算重視でお試しされるなら適したモデルに思います。
5ATH-EP700との比較です。
【高音の音質】
ep700の方が解像度は高いけど、微妙な差です。
両機種とも抜けの良さがとても心地良いです。
【低音の音質】
ep300は程良く出ている感じです。ep700の方が低音出ています。ここは好みだと思います。
【フィット感】
頭のサイズはLです。
ep300は結構側圧強いです。Ωの形を何回か⌒の形にすると側圧緩みます。ep700は快適な側圧です。
【外音遮断性】
両方とも遮断しません。
【音漏れ防止】
両方とも同じくらい音漏れします。
完全に室内用ですね。
【総評】
たしかにep700と音の違いはありますが、これは好みだと思います。
コードやプラグ部分はep700の方が丈夫そうです。
全体的な音の心地良さは両方同じだし、頭のサイズが小さい方でしたら側圧気にしなくて済むし、ep300おすすめです。安いし。
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-位 |
231位 |
2.70 (4件) |
3件 |
2016/11/29 |
2016/12/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:6Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:500mW ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
【特長】- ハイレゾ対応の40mmドライバーユニットや、伝搬速度に優れたチタンコート振動板を搭載。
- ソフトなレザー素材による快適な装着感と高音質を両立したハイレゾ対応イヤーパッドを採用。
- コンパクトに持ち運べる2WAYの折りたたみ機構や、絡みにくいグルーブケーブルを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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3ハイレゾ視聴には物足りなさ
ハイレゾ音源視聴のために購入しました。
永らくハイレゾには興味を持てませんでしたが、WALKMANのNW-A306を購入したことを機にハイレゾ音源を聴くようになりました。当初WF-1000XM5で聴いていたもののLDAC接続が頻繁に音切れするので有線を検討し始め、予算の残りで買える機種として本機に辿り着きました。
【デザイン】
レトロ感もありつつ現代的なデザイン処理が施されており、個人的にはとても気に入っています。イヤーカップがやや小さめですが、モバイル用途と割り切ればバランスの良い大きさかと思います。
【高音の音質】
ハイレゾ初心者ですが、正直「ハイレゾってこんなものなの?」という感想です。価格が価格ですので過剰な期待はしておりませんでしたが、仮にもハイレゾの公式ロゴを表示しているのですから、もう少しクリアな音を期待していました。
【低音の音質】
本機は低音を売りにしているようなので、こちらはそれなりに納得感があります。ただイコライジング次第なのかも知れませんが、高音とのバランスが悪く感じます。
【フィット感】
耳が大きい人はやや小ぶりで窮屈に感じるかも知れません。私は問題ありませんし側圧による圧迫感や痛みもありません。
【外音遮断性】
最近はTWSを多用しているのでやはりANCに比べると外音はかなり気になりますね。宅内視聴の方が向いていると思います。
【音漏れ防止】
高音域の不足感からイコライザーで高音を強めにして聴いていますが、家族によると音漏れはほとんどないか気にならない程度だ、との事でした。
【携帯性】
折り畳むとヘッドホンとしてはコンパクトになります。携帯性は良い方かと思います。
【総評】
有線のヘッドホンとしては及第点だと思いますが、ハイレゾ音源を楽しむには物足りなさは否めません。もちろんお金を出せばいくらでも良いものはあると思いますが、1万円を切る価格帯で選ぼうと思うとこれくらいが限界なのかもしれませんね。ハイレゾを聴く目的ならWF-1000XM5のLDAC接続の方がそれっぽく聴こえると思います。(価格帯も全然違いますしね)
3デザインヘッドホン
まず、
デザイン>個人的に好きなので5です(笑)頭の形に沿ってヘッドバンドがくるので見た目が良く外出時にも使える。質感も良い
高音>この値段なら他に良いのがあると思います。普通です。伸びは微妙で少し遠い位置から鳴ってる感じ若干シャリついてる
低音>ジャズが意外と気持ちよく聴けました。低音重視なのが分かります。篭りは少なめ。外装に通気孔?が有り塞ぐと篭った音になるのでそこで調整しているようです
フィット感>どこかで見た言葉ですが、JVCの悪いところ です。装着感はダメダメ。パッドは浅く若干小さい。耳が大きいと耳たぶが中にあたる人が出てくるかなぁと。側圧も強めだと思います。自分は眼鏡なんですが1時間も着けてられませんでした。側圧がちゃんと分散されていない気がします。ヘッドホンにアイアンクローくらってる気分です
遮音性>あまり良くは無いです ただコードのタッチノイズは結構抑えられていて好印象。
音漏れ>良く抑えられています。外出時は爆音に気を付ければ大丈夫でしょう。
携帯性>小さく畳めて良いですね。ですが、コードが両出しなのでそこは微妙なところ…
全体的に見て、コスパは微妙。1.1万程度ならオススメしますが今の値段は高いと感じました。ヘッドホン初心者やハイレゾを気軽に聞きたい人、見た目が好みならいいんじゃないかな。自分は見た目で買いました。
装着感が悪かったのでイジりました。
マネして失敗しても自己責任で…
イヤーパッドは簡単に外せました。が、ツメを壊さないように注意して下さい
ドライバーがむき出しになるので取り扱いは慎重に〜(´Д` )
スポンジは上下どちらにも入れます。横から見ると上下が若干膨らんだ形になり、装着した時の側圧の分散とフィット感向上になります
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-位 |
231位 |
3.47 (12件) |
14件 |
2014/9/ 9 |
2014/10/24 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
○ |
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150g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:30mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:28mW カラー:ブラック 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5NCも付いてこの価格。コスパ高い。
【デザイン】
MDR-ZX310よりもギラギラと、そしてソニーロゴが浮き上がった、さりげなく主張してくるデザインです。
まさに、スタイリッシュだと思いますね。
【音質総合】
帯域バランスは、やや低音よりのかまぼこです。(NCオン時)
NCをオフにすると全体的にモヤッと篭った、頼りないサウンドですが、ONにすると低音がはっきりし、メリハリのある音に様変わりします。
全体的な解像度などは、低い部類に入りますが、屋内で使用することを考えると、低音もしっかりと聞こえてきますし、こんなもので十分なのかもしれません。
【高音の音質】
量的には少なめです。裏を返せば、この機種の魅力として高音が激しく無いことにより聴き疲れのしにくさ、と取ることも可能です。
ボーカルは、力強い鳴り方で、下の価格帯のZX110などとくらべてもりょうこうです。
【低音の音質】
NCをオンにした際、パワフルな低音を楽しめます。解像度の高さ・レスポンスの速さ。これらとは無縁に感じられますが、お値段を考えれば、十分な表現力を有していると感じました。
【フィット感】
少し分厚目の革製パッドでZX310、ZX110と比べても良好です。
しかし、側圧が強めなため、長時間使うと、やや痛く感じる場面もしばしば見受けられました。
この価格帯のヘッドホンはこの様なものが多いので、特にマイナス点にはならないかと思います。
【外音遮断性】
NCの力は偉大ですね。
MDR-1RNCMK2、MDR-ZX770BNなどの上機種と比べれば、ノイズキャンセリングの効果はやや非力かもしれません。
しかし、価格が3000円程度であること、屋外で使うには十分な遮断力であることを考えれば、かなり検討していると思います。
【音漏れ防止】
よほどの大音量で無い限りでは問題無いかと。ウォークマンの場合なら、大きくても音量12以下で使いたい所ですね。
【携帯性】
おりたたみもできますので、かさばらずにコンパクトに持ち運べます。
これに不満があるなら、ヘッドホンでなく、イヤホンにする方が良いです。
【総評】
3500円ほどで、しっかりと効果を感じられるNCと、メリハリのある音質。
外でヘッドホンを使ってみたい!なんて方にはぴったりの一台では無いでしょうか。
前作のMDR-NC8と比べても大きく進化しています。
間違いなく、「買い」な一台かと思います。
5安価で満足するノイズキャンセル機能
ノイズキャンセルヘッドフォンは何個か持っていますが、ほとんど不満足なノイズキャンセル機能でノイズキャンセル機能をOFFにして利用していましたが、このヘッドフォンはすばらしいノイズキャンセル機能を発揮します。
ノイズキャンセル機能をOFFすると、「これ何?」という音質になりますが常にONにして使用しているので評価しません。
ノイズキャンセル機能をONにするとヘッドフォン内蔵のアンプで増幅されるためか、若干音量が上がりますが、音がクリアになります。
こんなに安価で満足できるノイズキャンセルヘッドフォンは初めてです。
お買い得です
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-位 |
231位 |
4.00 (5件) |
4件 |
2015/5/27 |
2015/6/ 1 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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163g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4もう3台目。数少ない開放型の逸品
【デザイン】
小型でいいです。
【高音の音質】
それなりに良いです。
【低音の音質】
それなりに良いです。
【フィット感】
開放型を求めているので、この「側圧感」??がいいです。
密閉型のヘッドホンは好きになれませんので・・、
【外音遮断性】
開放型なので、遮断されないことを求めています。
【音漏れ防止】
漏れているかも知れません。
【携帯性】
気にしていません。
【総評】
密閉型が好きではないのでこの機種を使っていますが、耳あての劣化により、すでに3台目です。
他にリーズナブルなものがないので、末永く生産してほしいと思います。
4HPH-200にはおよばないがまずまずなモニターヘッドホン
【デザイン】
まずまずだと思います。
200と比べると高級感はおちるかと思います。
YAMAHA好きならおおきなロゴはポイント高いかも。
【高音の音質】
悪くはないですが、超高音まで伸びてる感はないです。
やや大人締めな高音だと思います。
【低音の音質】
以外に低音は多めだと思います。
重低音多めのソースだとパンチのある低音がなります。
【フィット感】
フィット感は良いと思います。
縦軸、横軸ともに稼働するのでハウジングの向きは
頭の形状に合わせてフィットします。
側圧は普通かちょっと緩めでしょうか。
頭を振ってもずれはしないです。
【外音遮断性】
一応オープンなので。
【音漏れ防止】
一応オープンなので。
【携帯性】
アームが折れる機構はないですが、
平べったくはなります。
【総評】
電子楽器のモニタリングに最適なフラットな音質。
というキャッチフレーズです。
HPH-200にはクリアさ抜け感ではまけますが、
まずまずな音質だと思います。
発売:2015年
感度:101dB
周波数:20Hz〜20kHz
インピーダンス:48Ω
イヤーパッドサイズ:72mm位
イヤーパッド固定方法:一般的な淵にひっかけるタイプ
リケーブル:不可
バランス化:不可、要改造
発売時価格:11,000円
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-位 |
231位 |
4.24 (22件) |
35件 |
2019/9/27 |
2019/10/ 5 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途で活躍
セミオープン型で軽量なデザイン、優れた音質、快適な装着感を実現しており、音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途で活躍します。
音質
フラットでニュートラルな音質が特徴です。低音から高音までバランス良く表現し、細部まで聴き取ることができます。特に中音域に特徴があり、ボーカルやギターの音色がクリアに聴こえます。また、音場は広く、楽器間の定位がはっきりとしています。
軽量でフィット感の良い設計になっています。長時間装着していても疲れにくいのが特徴です。イヤーパッドは柔らかく、耳を優しく包み込みます。また、ヘッドバンドは調節可能なので、自分に合ったサイズに調整することができます。
その他
取り外し可能なケーブルを採用しています。そのため、ケーブルが断線しても交換することができます。また、3.5mmステレオプラグと6.3mmステレオプラグの両方に対応している為便利です。
総評
音質、装着感、機能性など、すべてにおいて優れたスタジオモニターヘッドホンです。価格も比較的安価なので、コストパフォーマンスも非常に高いと言えます。
音楽制作やミキシング、リスニングなど幅広い用途でにおすすめです。
5定位感の革命
音が縦横にばっちり定位するヘッドホンは初めてで驚いた。
HEADBOX SE2という中古のHPAにミニPCから直ですが。
K702を持っていたときは頭頂部がかゆくなったり内耳が痛くなったりしたのですが。シャンプーを2回したり、綿棒の入れ方をやさしくすることで改善。(外耳がすぐかゆくなるので、ローションを奥まで塗るせいです。)頭皮の方は接触性皮膚炎かもしれません。(炎症はしてない)
K702を今聞いてどう感じるかわかりませんが。正直1万以下でこんなに感動するとは思いませんでした。当時6メートルのケーブルをわざわざ買ったせいもあり今回につながってます。
解像度は数時間で気にならなくなりましたが。
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直販 |
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-位 |
231位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2024/6/21 |
2024/6/20 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
271g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約70時間(ノイズ コントロール オフ)、最大約40時間(ノイズ コントロール オン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格を考慮すれば十分な性能
デザインはソニーの旧型に寄せた感じです。嫌いじゃないです。
音はとくにどこかを強調することなく、フラットでクリアに感じます。
無理なく聞けます。
ノイキャンはきちんと効果あります。
装着感も悪くなくバッテリーの持ちが良いので、外出、とくに遠出には非常に便利です。
満足度★5は、価格の要因が大きいです。
クリエイティブやAmazonのセールの際には8000円程度で、この価格帯のヘッドフォンとしては音質もノイキャンも十分に価格以上だと思います。
ブルートゥースでノイキャンでという時点で、長期に楽しむオーディオではなくガジェットと考えると、これくらいの価格でそこそこの性能の製品を買いつないでいくのが正解なのかなと、この製品で満足して感じました。
ただ、ソニーのクイックアテンションモードがとても便利なので、時々戻りたくなります。
5再現力は価格帯比で意外と良いと思います
音質重視のユーザーにとって非常に魅力的かと思います。
Super X-Fi技術を搭載しており、ハイエンドサラウンドスピーカーシステムのような臨場感あふれる音場を再現している思いました。
この技術により、音楽や映画がまるで目の前で演奏されているかのような没入感を感じれます。
特に低音がしっかりとした心地よい響きを持ち、ボーカルの再現性も高く、細かな音までクリアに聴き取ることができるかと思います。
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-位 |
231位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/8/24 |
2020/9/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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215g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ダークシルバー リケーブル:○ 折りたたみ:○
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3圧倒的な音圧
【デザイン】
メカニックな外観が渋くて好い
【高音の音質】
高域は籠りも無く割と細かい音も出ており質自体は悪くない
中域は薄く目立たない
ボーカルはタイトで輪郭はくっきりしている気はするが痩せていて大きく引っ込む
【低音の音質】
音圧、パワーが特徴的
頭を鈍器で殴られているような感覚すらある
この低域が他の全ての音を飲み込むイメージだが意外に被らない
解像感の乏しい固まり感のある質だが音圧の割にはあっさりしており、キレも良くドラムの空気感は気持ち良い
【フィット感】
頭を挟まれている感が強いが許容範囲
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的
【携帯性】
小さく折り畳めることが出来、特に嵩張ることはなさそう
【総評】
一言で言うと鼓膜に圧を叩きつけてくるような圧倒的な低域の音圧で聴かす機種ですが、中高域のキレや明瞭感もそれほど悪くはなく、細かい音もそれなりに拾っている印象です。
ですが、いかんせん低域の主張が強すぎるのでボーカルや細かい音に意識が向きません。
被るイメージとは少し異なりますが、ボーカルは後頭部上方辺りに押しやられ、遥か遠いところから聴こえてくる印象が強いです。
低域にはアタックのキレを感じ、音圧が凄まじい上に音の強弱も感じられますし、歯切れは悪くなく、空間に濁りは感じません。
空気を含んだようなバスドラの鳴りは快音とも言うべき唯一気持ちの良いものですね。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー☆ー☆ー★迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器★ー☆ー☆ー☆ー☆ボーカル
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![K240 STUDIO Limited Edition [Deep Red]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724033.jpg) |
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81位 |
231位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/12 |
2025/12/29 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:Deep Red リケーブル:○
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-位 |
231位 |
3.71 (3件) |
0件 |
2023/12/ 8 |
2023/12/14 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:45時間、ANC OFF時:60時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスが非常に良いヘッドホン
深い低音と伸びやかなボーカルが特徴的で、音楽を聴いているとついつい体が動いてしまうような心地よいサウンドを楽しめました。
特にEDMやロックなど、リズミカルな楽曲で真価を発揮します。高音域の刺さりも適度に抑えられており、長時間の視聴でも疲れにくい印象です。
ハイブリッドノイズキャンセリング機能は、電車内や街中での使用時に周囲の騒音を程よく低減してくれます。
完全な静寂とまではいきませんが、通勤・通学時の使用には十分な性能です。
もちもち低反発イヤーパッドの採用により、長時間装着していても耳が痛くなりにくく快適に使用できます。
動画視聴やゲームプレイ時の映像と音声のズレが気にならない程度まで抑えられています。
長時間バッテリーのおかげで、充電の心配をせずに使用できるのも魅力です。
3普段使いのWEB、ゲームやデザインもいいので通勤通学にも
【デザイン】
普段から、Sony WH-1000XM3のゴールドカラーを使っているので
似ているデザインで3000よりもこちらの方が好みです
WH-1000XM3に比べると値段なりですがマットな感じで悪くないです
調整金具がちょっとチープなのは残念なところでした
【高音の音質】
結構、全体の中で高域が一番強い印象です
ですが、刺さるようなことはありませんでした
【低音の音質】
高域ほどではありませんが若干高めです
【フィット感】
WH-1000XM3の残念なところで締め付けが緩いのが嫌だったので
ちゃんと側圧があってしっかりとノイズキャンセリングなくても
遮断性がありつけ心地は丁度いいです
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングをつけなくてもいい感じで
ノイズキャンセリングつければエアコンや空気清浄機の
風は遮断してくれる程度なので十分です
【音漏れ防止】
室内での使用ですが特に気になりませんでした
通勤通学では使用しないのでそこはわかりません
【携帯性】
これも通勤通学用に使用しないのですが
WH-1000XM3ように折り畳めるので
ヘッドホンとしてはいい方だと思います
【総評】
無難な音質ですが、キラキラして聴き疲れもしません
この値段なら比較的コスパないい音だと思います
WH-1000XM3と比べて良かったのは低遅延ゲームモードが
あるのでそれが結構良くて、FPS以外の普通のゲームなら
問題なく楽しめ、動画観覧も快適でした
丁度いい感じの側圧も好みで不満はありません
finalはイヤホンのイメージでしたがヘッドホンもいいですね
ちゃんと音楽や映像を聴く時はMDR-MV1+K9 FIO-K9-Bを
使用しているので、こだわって聴きたい人やガチFPSゲームは
合わないので普段のWEB観覧やカジュアルゲーム程度なら十分
できるなら3000と同じように白も入れてほしかった
マットだし3000よりデザインいいのでチープな感じには
ならないと思う
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