オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 3ページ目

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お気に入り登録144YH-L700A(B) [ブラック]のスペックをもっと見る
YH-L700A(B) [ブラック] 76位 4.30
(7件)
61件 2023/1/24  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 330g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約34時間(ANC ON、3DサウンドフィールドOFF)、約11時間(ANC/3DサウンドフィールドON) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • CINEMA DSP処理の技術をもとに、コンテンツに左右されることなく2chのリスニングをマルチチャンネルに変換できるホームシアターワイヤレスヘッドホン。
  • 実際にその場にいるようなリアルな音場を再現する「ヘッドトラッキング」機能を搭載。「アドバンスドANC」機能により音楽信号の劣化をできる限り抑える。
  • 付属のオーディオケーブルで有線接続への切り替えも可能(Hi-Resは有線接続のみ対応)。折り畳み、キャリーケースでの持ち運びができる。
この製品をおすすめするレビュー
5“聴く”から“没入する”へ進化したヘッドホン

ヤマハらしい製品かどうかと聞かれれば、個人的には「まさにそうだと思います」。 最近は、デザインや機能面で各社のワイヤレスヘッドホンが一通り出揃った印象がありますが、その中でもヤマハは独自の方向性を示してきたメーカーだと感じています。平面駆動方式を採用したハイエンドモデル「YH-5000SE」が発表された際のインパクトは、今でもよく覚えています。本機YH-L700Aについては、発売当初はすぐに購入せず、しばらく様子を見ていました。ただ、価格が約35,000円ほどまで下がってきたことで、「ヤマハのワイヤレスヘッドホン最上位モデルは、実際どのくらいの実力があるのだろうか」と気になり、購入することにしました。 デザインについてですが、実際に手に取ってみると、他社のワイヤレスヘッドホンとは少し違う印象を受けました。良い意味でヤマハらしい、どっしりとした存在感があると思います。布地で覆われたイヤーカップは質感が高く、個人的にはかなり好みのデザインです。横方向に厚みはありますが、形状が独特なためか、装着した際に悪目立ちすることはありませんでした。帽子を被った状態でも、そうでなくても見た目は自然だと感じました。全体として、デザインの完成度は高いと思います。 装着感については、イヤーパッドは特別に柔らかいわけでも硬いわけでもなく、可もなく不可もなくといった印象です。ただ、長時間使用しても耳が痛くなることはありませんでした。一方で、イヤーパッド内側に印字されている左右表示(L/R)は、正直なところ少し安っぽく感じてしまいました。この点については、もう少し工夫があってもよかったのではないかと思います。ヘッドバンドは布地で覆われており、頭への当たりは比較的やさしいです。合成皮革のように加水分解しにくそうな点も、長く使うことを考えると好印象でした。個人的には、イヤーパッドに低反発素材が使われていれば、さらに快適だったのではないかと感じています。 音質については、このヘッドホンで最も重視されている部分だと思います。マルチポイント接続に対応していない点は、人によっては不便に感じるかもしれませんが、本機は動画視聴向けに作られているため、頻繁に機器を切り替える使い方はあまり想定されていないのだと思います。 Xperia PRO-IとWindows PCで試してみましたが、立体音響の完成度はかなり高いと感じました。初めて音を聴いた瞬間に、「あ、いつもと違う」と分かるレベルです。シネマモードで『ゴースト・イン・ザ・シェル』を視聴したところ、戦闘シーンでの戦車の距離感や、細かな機械音、人のセリフまでしっかり聴き取ることができました。特に中高音域はクリアで、音がごちゃつかない点が印象的でした。低音についても、必要な場面ではきちんと迫力があり、無理に強調しているような感じはしませんでした。 全体として音のバランスはとても良く、動画視聴に限って言えば、据え置きアンプや有線ヘッドホンを使わなくても、この1台で十分楽しめるのではないかと感じました。「動画視聴特化」というコンセプトに偽りはなく、よく作り込まれたヘッドホンだと思います。 ノイズキャンセリング機能については、正直に言うと、あまり強力だとは感じませんでした。効いているかどうか分かりにくく、SONYのハイエンドモデルと比べると、体感的にはかなり控えめです。電車内で使ってみても、騒音が大きく減ったという印象はありませんでした。おそらく本機のノイズキャンセリングは、外出時の遮音を重視したものではなく、動画視聴時に周囲の音を少し抑えるための補助的な機能なのだと考えます。 総評として、YH-L700Aは誰にでもおすすめできるワイヤレスヘッドホンではないと思います。しかし、その分、使いどころが合った場合の満足度はかなり高い製品です。ノイズキャンセリング性能やマルチポイント接続など、いわゆる便利機能を重視する方には向かないかもしれません。一方で、映画やアニメなどの映像作品を自宅でじっくり楽しみたい方にとっては、しっかりと価値のあるヘッドホンだと思います。立体音響による音場表現やセリフの聞き取りやすさ、効果音の距離感などは、同価格帯のワイヤレスヘッドホンの中でも印象に残りました。価格が落ち着いてきた現在では、「外出用の万能ヘッドホン」ではなく、「自宅で映像を楽しむための専用機」として選ぶのであれば、コストパフォーマンスは高いと感じます。 YH-L700Aは、流行やスペック競争を追いかける製品というよりも、ヤマハが大切にしているポイントが素直に伝わってくる、真面目なヘッドホンだと思いました。

5サラウンドの性能がいいヘッドホン

まだエージングが終わっていないですが、とにかくサラウンドの性能が良くて、中毒性の音質であり2〜3時間聞いてしまいます、やはり五万円代のヘッドホンであるだけの事はありますね!! なぜランキングが下なのかわからないです、ヘッドホンのサラウンドの広がりはとても良く、試聴せずに買ってしまいましたが思った通りの、音質であり高いお金を払っただけの事はありますが、一発でスマホと接続出来ないのはなんとかしてほしいです、しかし音がいいので仕方ないと思っています、アップデートでなんとかしてほしいですね、まだ音楽しか3Dサウンドフィールドを使ってないから、映画を見る時のサラウンドはわかりませんが、音楽がとても良く聞けるからシネマモードでも音質は、いいはずです音がいいからFIIO K9 も買いました、FIIO K9 も性能がいいと思うので楽しみです、しかし付属の3.5mmのケーブルがおまけ程度なので、そちらもいいケーブルを買いました、FIIO K9 と接続したらハイレゾが聞けますから、とても期待をしています今まで買ったワイヤレスヘッドホンの、中では一番音がいいので買って満足です、ブルートゥース接続でも音がいいのに、FIIO K9 でハイレゾでどれだけ性能がいいのかまた、再レビューしますノイキャンはあまり期待出来ないのが、残念ですが家で使うならノイキャンはいらないし、あまり気にしていませんとにかく試聴してみれば、どれだけ性能がいいのかわかるから迷っている方は、試聴して下さい感動しますから買ってよかったです。

お気に入り登録120Edition XSのスペックをもっと見る
Edition XS
  • ¥31,678
  • ソフマップ.com
    (全16店舗)
76位 4.67
(21件)
41件 2022/1/28    有線(ワイヤード)     405g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:8Hz〜50kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 従来より80%薄い独自の「NEO"supernano"振動板」を搭載した平面磁界駆動型有線ヘッドホン。素早い信号応答と豊かで精細感のある音楽の再現が可能。
  • 「ステルスマグネット」を採用し、従来のマグネットを使用した場合と異なり、悪影響を生む干渉を発生させることなく音をマグネットに通過させられる。
  • 1.5mヘッドホンケーブル (3.5mm端子)が付属。3.5mmから6.35mmへの転換アダプター付き。
この製品をおすすめするレビュー
5圧倒的に綺麗な高音とヘッドホンらしい広い音場の両立

【デザイン】 平均かそれ以下です。金属部品の質感はとてもいいです。 【高音の音質】 平面駆動のヘッドホンは初めて使いますが、ここまで綺麗な高音は聞いたことがなかったです。 【低音の音質】 突き抜ける高音をどっしり支えてくれる低音がしっかりあります。パンチ感があるのでポップスにめちゃくちゃ合います。 【フィット感】 しっかり耳を覆ってくれます。しかし側圧が弱いのか頭を振るとちょっとズレる感覚があります。 【外音遮断性】 開放型なので無です。 【音漏れ防止】 開放型なので無です。 【携帯性】 皆無に等しい。おうち専用です。 【総評】 同じ値段帯のイヤホンでは絶対に聞くことができない綺麗な高音と広い音場を両立しているヤバいやつです。平面駆動に気になってる、ポップスをよく聞く、高音が大好きという人は必ず買うべきです。一緒にFiiO K11くらいか、最低限TRN TE PROレベルのDACアンプもしくはドングルDACを用意することを忘れないでください。 【追記】HiFiMAN GoldenWave serenadeでの感想 K11で少し気になっていた高音の刺さり具合が無くなってめちゃくちゃ良い音になりました。暖音色のリスニング系のDACアンプと組み合わせるのが最高かもしれません。

5価格破壊としか思えない

評価は価格を考慮しての評価です。 装着感が全く合わないので避けていたものの、かなり安くなっていたので購入しました。 この価格ならトップと言っても良いレベルのダーク系の音質です。 ただし、非力なアンプだと低域中域がスカスカで高域寄りな音になり全く別物な音になってしまうため、ある程度しっかりした据置レベルのアンプは必要です。 ボーカルの声が遠いと感じたらアンプの力不足の可能性もあるかもです。 【高音の音質】 繊細とか美音系とはまた異なる勢いのある音。 しっかり伸びきる。 【低音の音質】 タイトな低音が結構ドンと出る。開放型なので量はそこまでではないが、高音と同じく力強い音。 【フィット感】 全く自分には合わない。大きいし重い。 頭頂部に乗せてるだけに近く、重いので頭をソファにもたれかかるとズレる。 最近のEdition XVなどの方が重さの割に装着感は良い。 【総評】 弱ドンシャリで割と楽しい系の音。音場は広い。 装着感の合う合わないはあるものの、値下がりした現在の価格なら音質面はあり得ないレベルだと感じる。 個人的には男性のオルタナティヴ・ロック系が合うと感じました。

お気に入り登録180AONIC 50 GEN 2 SBH50G2-BK-J [ブラック]のスペックをもっと見る
AONIC 50 GEN 2 SBH50G2-BK-J [ブラック] 76位 4.56
(11件)
59件 2023/9/ 1  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 334g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:39Ω 音圧感度:97.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1m 最大入力:100mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大45時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 調整可能なアクティブノイズキャンセリング技術を備えたワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。カスタム設計の50mmダイナミックドライバーを使用。
  • 外音取り込みモードを搭載し、スイッチを切り替えると周囲の音が確認できる。最大45時間連続再生ができ、クイック充電機能に対応。
  • USB接続で最大32bit/384kHzのハイレゾストリーミング再生が可能。カスタムEQをアプリで作成し、アプリを使用して好みの音で再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5やっぱり良いです。

【デザイン】 かっこいい!ブラックでとても良いです。気に入っています。 【高音の音質】 綺麗に出ています。 【低音の音質】 低音はBOSEと比較すると物足りなく感じますがこれはこれでアリな気がします。 【フィット感】 BOSEほ側圧が緩く感じていたのだちょうど良く感じます。 人によっては側圧が強めに感じるかもしれません。 【外音遮断性】 これもBOSEとの比較になってしまうなですが若干弱いです。 【音漏れ防止】 家族に確認したところ問題なさそうです。 【携帯性】 少し重いのであまり良いとは言えませんが首元に外しておいた際はロゴが外を向いてくれてカッコ良いです。 【総評】 先代からの買い替えですがこのヘッドホンの音が好きなんです。 更に今回は空間オーディオまで追加されています。 後悔しない買い物だと思います。

5一度聴いたらとりこになります

Pixel7aでLADCとiPhone、AACで聴いた個人的な感想です 第一印象は、澄みきった広い空間、透明感ある中高音でした 低音はBOSEに比べれば弱いですが、しっかり幅広い音を堪能できます どちらか言うと、パトメリックイコライザでで 好きな音質を聴くタイプかもしれません 深い重低音と高域は素晴らしいとかいえません 空間オーディオは現状最高だと思ます 欠点は側圧ややきついのと、やや重いです しかし、慣れれば気になりません タッチセンサーではありませんので 毎日楽しみして聴いてます

お気に入り登録161ATH-PRO5Xのスペックをもっと見る
ATH-PRO5X 84位 4.42
(28件)
23件 2018/3/29  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル:○ 
【特長】
  • DJプレイからリスニングまで網羅する高解像度のヘッドホン。DJ用に新設計された40mmドライバーを搭載している。
  • プロDJの現場に適応する1500mWの高耐入力を備え、遮音性が高く長時間の使用でも疲れにくいアラウンドイヤータイプ。
  • 快適で耐久性にすぐれた交換可能なイヤーパッドとロック機構付き着脱式コードを装備。用途に合わせて使用できる2種類のタイプ別コードが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5原音を忠実に再現している

【デザイン】 シンプルで良し。質感は試聴用で触った物より格段に良い。ただ側面の銘板がおっさんくさい。 【高音の音質】 ハリはある。刺さるようなシャリは無い。 この価格帯でこの高音は満足。 【低音の音質】 バランスが良い。強すぎず弱すぎず。でももっさりしてるかな。 【フィット感】 耳がすっぽり覆われる。ちょっと蒸れるけど問題なし。 【外音遮断性】 割と遮断してくれる。 【音漏れ防止】 ちょっと弱いかも。 【総評】 ・ヨドバシで8000円以下の有線ヘッドホンを試聴した中で、最もいい音を鳴らしてくれたのがこのヘッドホンでした。トータルでバランスが取れた良いヘッドホンだと思います。 ・レコードの音源を聞くと分かりますが、ステレオとモノラルの違いが一瞬でわかるくらい、明確に原音を再現してくれます。その分、盤のノイズを拾うとハッキリとプチプチ鳴ります。

5価格以上の価値があるかも!?

手持ちが開放型ばかりになり、密閉型であまり高くなく、そこそこ評価のよいヘッドフォンを探して、こちらを購入の運びとなりました。よく聞くジャンルは女性ボーカルのPops,R&Bなどですが ロック系もよく聴きます・・・なので少々音量上げ気味&低音を今回重視 ソースはAppleMusic、AmazonMusicをヘッドフォンアンプまたはプリメインアンプ経由、 ロスレス・ハイレゾが主です。 【デザイン】 昔ながら、といっても平成あたりの標準デザインな感じです オシャレ感・所有感は感じませんがこれはこれでいいです(笑) 【高音の音質】 解像度高めです。ドラムのハイハット、女性ボーカルの サ行が耳にささるかささらないかギリギリの感じです 【低音の音質】 音としては十分出ていると思いますが、少しぼわっと した感じで、もう少しキレがあるとよりいいかもです。 バランスは取れていると思いますが中高域に埋もれる 感じと言えばいいかな 【フィット感】 少し側圧が高い感じがあります。保有のAKG K701, K240,オーディオテクニカのAD500Xがどれも長時間 つけていても疲れないので、それらと比べると つけているのを意識するような感じがあります 【外音遮断性】 宅内利用なので意識しませんが、気になりません 【音漏れ防止】 同じく宅内利用なので、気にしてません 【携帯性】 持ち出さないので気にしてませんが一応少し コンパクトになります 【総評】 この価格にしては十分よい音質だと思います AKG,K240と金額的に近くセミオープンと クローズドで曲にあわせて使い分けて楽しんでます 購入当初はボーカルが遠く、音場の広がりも感じ ませんでしたが、100時間ほど経過してから 劇的に変わりました。モニターヘッドフォンとして 楽しんで聴けると思います

お気に入り登録50ATH-ADX7000のスペックをもっと見る
ATH-ADX7000 84位4.86
(6件)
32件 2025/10/23  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:490Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 
【特長】
  • 「HXDT(High-Concentricity X Dynamic Transducer)」を採用したフラッグシップモデルの開放型有線ヘッドホン。深みと広がりのある音場が特徴。
  • 空気の流れをコントロールし、自然な振動板の動きで原音を忠実に再生。アルミニウムビレットを精密切削加工したバッフル一体型58mmドライバーを搭載。
  • 音の純度を高める「無方向性電磁鋼板」磁気回路を採用。ナイロン巻きシースの着脱式バランスケーブル・アンバランスケーブルが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5擬似的な空間オーディオの響き……

[試聴環境]DACアンプをマランツ:HD-DAC1からiFi audio:NEO iDSD2に変更した テレビからAmazonベーシックの光デジタルケーブルで繋いだところノイズがあり故障かと思いきや、オーソドックスなオーディオテクニカのケーブルに変えたら正常に作動した 線材によるノイズや情報低減率の差異を実感した DACアンプの変更によるサウンドステージの拡張も体感した 昔使っていたオーテクのAT-HA26Dを見つけたので繋いでみたら窮屈に聞こえ歯を食いしばりながら鑑賞することになった 他の方は記載していないため合っているかどうかはわからないが、ヘッドホンをつけた頭の中心から円形に音響ステージが形成され左右のみならず前後の奥行きが感じられる 手持ちの他のヘッドホンとは聞こえ方が異なるためモニター用途には全く向かないといえる 「空間表現を前提とした音作りをしているもの」に対して鋭敏に察知するため映画鑑賞には向く 反面空間表現を意識しない作品に対してかなりシビアな反応を見せ、他の機種では好ましく聴こえる歌や作品がつまらなく聞こえることもある そういった意味では万能な機種だと私は言えないが、ここら辺はDACアンプの変更や上流の変化により体感が異なる乃至は改善の余地があるのかもしれない あくまで私個人の感覚での話だ 粗が見えやすくなるのと同時に音作りに対する過敏さから見るに、これをデフォルトに好みを決めるのは危ない機種だと思われる 数十万オーバーの世界は、あくまで好きなジャンルや歌を、よりよく聴くことのできるのを探すために求めるものだと学んだ とりあえずNEO iDSD2との併用によって当面は聴き込んでいくことになるだろう エージングや上流の線材の変更により変化があれば追記することにする

5理想のヘッドホン――――極上の音楽体験を成し得るもの――――

ATH-ADX7000は、「音が見えるほど凄まじい音質」と「理想の装着感」を併せ持ったオーディオテクニカ8年ぶりのフラグシップ機です。 全てのハイエンド機の中で最も高い水準で装着感の良さを実現した、私の理想のヘッドホンです。 環境:PC⇒DCD-SX11(DAC)⇒PhonitorX⇒ATH-ADX7000 エージング:150時間 ■音質■ 音が見えるほど生々しい音像の実体感。凄まじい音質です。 分解能が非常に高く定位感も良いため、音の情報量が凄いことに。 広大な音場の中に展開される音の濃密さ、厚み、表現力。語彙力が足らん。 装着感の良さのおかげで、ヘッドホンをしている感覚が消え、音だけが展開されている感覚に「入る」ことがあります。極上の音楽体験です。 ADX7000には2種類のパッドが付属しています。 【ベルベットパッド】 音色鮮やかでどっしり深みがあり、実体感のある音の世界を魅せてくれます。 立体感のある8Kテレビでも観ている感覚。 高音は繊細でしなやかな伸び。かつての金属的な高音ではありません。痛い音は出しません。 ボーカルは映像を観ているかのような生々しさ、やや近い位置で前方定位。 低音はどっしりと深みのある響き。開放型でここまで堂々たる低音はそうないでしょう。キレや締まりは適度。 【アルカンターラパッド】 ADX5000にも付属のアルカンターラは、ベルベットと比べて音の厚みや濃さが減り、すっきりした爽やかな音を展開します。 ボーカルはやや離れ、低音は深みの代わりにキレや締まりが出て音圧が増します。 感覚的にはADX5000の音にADX7000としてのドライバの性能を上乗せして音像を明瞭にしたり滑らかさや深みを増したような音です。 【ADX5000との比較】 基本性能はADX7000のほうが全て上です。ADX5000のほうが爽やかさや透明感があり、ADX7000のほうがどっしりした厚みある音を鳴らします。 【音質総評】 体験と呼べる凄まじい音。この実体感は一度体験してもらいたいです。 2種類のパッドはどちらも素晴らしく、好みの差かもしれません。しかし解像度や実体感といった性能面でベルベットのほうが上だと思います。また単純にベルベットの持つ「音の凄み」が圧倒的です。 そういった意味でも今後「ADX7000の音」として語られるのは間違いなくベルベットのほうでしょう。 【ケーブル比較】 上記は付属バランスケーブルの感想です。他と比較してみます。 ・付属シングル:素晴らしい音質ではありますが、バランスと比較すると実体感や解像度、音の滑らかさがやや減り、角が尖り音が元気に。音質的には不利。 ・別売バランス(AT-B1XA/3.0):音が更に近づき全体的にぼんやりして正直微妙。これは別売バランスがADX5000の音のチューニングに使用されたからでしょう。ADX7000はあくまでも付属バランスで音をチューニングされているはずであり、そちらが合うのは必然。 逆にADX5000に付属バランスを使用すると、音の厚みや滑らかさが少し付与されて面白いです。 【上流環境】 上流への感度はとても高いです。変化や個性を如実に反映します。 手持ちのアンプでPhonitorX、DCHP-100、HP-A8、DAP直挿しまで試しましたが、それぞれの違いがよく分かります。少なくともDAP・PC・スマホ直は止めましょう。 説明書には、使用上の注意の欄に次の一文が強調して添えられています。 ●本製品は高性能なオーディオ機器と接続して使用すると、より良い音質を発揮できます。 なるべく良い上流環境で鳴らしてほしいというメーカーからのお願い、聞き届けてあげたいですね。 ■装着感■ 理想の装着感。 発売日前に試着し、ADX5000と同等の装着感であることが確認できたのでその場で購入を決めました。 全てのハイエンド機の中で最高峰の装着感であり、各社が目標とすべき大きな基準です。 【ベルベットのフィット感】 耳周りのフィット感は極上。深さと広さが十分なパッドで耳を完璧に覆い、フサフサと肌触りの良い素材が優しく包みます。蒸れ感も皆無。 【アルカンターラのフィット感】 耳周りのフィット感は抜群。深さと広さが十分なパッドで耳を完璧に覆い、サラサラと肌触りの良い素材が軽やかに包みます。蒸れ感も皆無。ADX5000と同等。 強いて言うならアルカンターラのほうが通気性も良く軽やかで一段快適です。 【側圧】 適切。というか最適に調整可能。 箱出し当初、若干強めだと感じたためグっと広げるとすぐに側圧は緩まりました。 癖が付けやすいヘッドバンドで、好みの側圧へ調整できます。 【頭頂部】 これも楽に調整可能。 頭の形に添ってグイっと曲げて調整してやればOK。 【重量】 ベルベット:実測273.5g アルカンターラ:実測269.0g どちらも普通〜やや重いくらいの重量、公称値より少し軽いです。 ハイエンド機の中でなら非常に軽い重量で、ハイエンド中最高峰の装着感と思う理由の筆頭がこの軽さです。 昨今のハイエンドは400gは当たり前、500gなんて重さもザラです。それらはいくら「良い音」であっても、長時間使用した際に肩や首が凝って痛くなり、音楽鑑賞を阻害します。 そんな中、50万円前後の価格帯でADX7000の軽さは革命です。もう良い音のために我慢しなくてもいいんです。 【装着感総評】 理想の装着感。ハイエンド機の希望の星として星5つ、100点です。 8年前私はADX5000のレビューで「ハイエンドとしてならこれを超えるのは当分無理ではないか」と書きました。そして実際無理でした。 改めて言いますが、この先当分この装着感を超えるハイエンド機は出ないと思います。各社はこれを目標として、音質を言い訳にせず快適なハイエンド機を作って下さい。 ■■■総評■■■ 凄まじい音質と理想の装着感による極上の音楽体験、星5つです。 「ADX5000を超える音質で、装着感が同等かそれ以上のもの」この8年間私が求めていたヘッドホンです。そして遂に叶いました。やはりオーディオテクニカでしたね。 ヘッドホンレビュー150機種の節目に相応しい機種、まさに理想のヘッドホンです。

お気に入り登録41HD 25 LIGHTのスペックをもっと見る
HD 25 LIGHT 86位 4.62
(6件)
3件 2016/4/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     104g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:30Hz〜16kHz コード長:3m カラー:black 
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5コスパ最強 HD25とほぼ同じ音質 これ1本でOK

HD25が、あまりに良かったので、 試しに買ってみた。 本機は珍しく、全くエージングなしで、 新品時から、HD25とほぼ同じ良い音が聴けた。 ヘッドフォンは、他には AKG K701、K702、K712PRO、 beyerdynamic DT-990PRO、DT150、 SONY MDR-CD900ST 、テクニカ ATH-M60x、M50X、、 SHURE SRH1840、1440・・・他、を所有。 【デザイン】 シンプルイズベスト。機能美の極み。 個人的には非常に良い。何より軽い!! 【高音の音質】 透明感があって、情報量も必要十分以上。 聴いていて非常に気持ちの良い高域。 切れ味も良く、立体的で存在感がある。 聴き疲れも全く無い。 シンバルのアタックやハイハット等の表現は最高で、 手持ちヘッドフォンの中でHD25同様、 K712PROと共に最も好きなシンバルの表現だ。 【中音の音質】 ボーカルが極めて自然で、滑らかで柔らかい。 とても滑舌が良く聞こえ、非常に聞き取りやすい。 殆ど癖もなく、極めてクォリティが高いと感じた。 とても水々しく、爽やかなボーカル表現だ。 このボーカル表現の抜群の上手さを聴いて、 ゼンハイザーと言うメーカーは凄いなと感じた次第だ。 SRH-1840 と肉薄するくらいにボーカルが良い。 再生が難しいと言われる、竹内まりやの楽曲も、 全く問題なく、ほぼ完璧に再生してくれる。 ただし、厚みはそれほどなく、 あくまでも、爽やかで軽快な表現。 【低音の音質】 躍動感があり、パンチのある低域。 フワッと広がる低域ではなく、塊でドン!と来る。 本機でなければ表現出来ない唯一無二の低音は圧巻だ。 HD25よりも、ほんの僅かにスリムかも!? 【フィット感】 HD25はキツかったが、本機は全く問題が無かった。 【外音遮断性 & 音漏れ】 これが意外にもある。ATH-M50X よりも遮音性が高い。 【総評】 以下、本機とHD25は、音がほぼ変わらない為、 HD25と同様のレビューとさせていただいた。 名機の名に恥じぬ音で、どんなジャンルの、 どんな音楽も気持ち良く再生してくれる。 音圧が高く、音に勢いがあり、躍動感があるので、 音楽が生き生きと再生される。 バランスも極めて良い。 音が立っている、と言うか、 一つ一つの音が明瞭に存在している感じ。 音色は明るめで柔らかく、温かみがあり、 スピード感があって、軽快且つ爽快だ。 非常に耳当たりの良い音で、とても聴きやすい。 低域はよく出るが、意外にも重心は低い感じでは全くなく、 むしろ腰高なイメージがある。 良くも悪くも軽快な音で、全体的には軽快な音楽となる。 エンジンがよく回る小型のスポーツカーみたいな感じ。 なので、一音一音の重みや重厚さは無い。 逆に、それらがあるのは、手持ちの中だと、 DT150 と ATH-M60Xa になる。 本機はオールマイティでジャンルは問わないが、 意外にもクラシックの室内楽が非常に良い。 中域の滑らかで水々しい質感が功を奏して、 バイオリンの響きも非常に美しく、 軽快且つ滑らかで、全く不満の無い再生。 ただし、オーケストラは広がりや音場の再現には 少々不満が出るかも知れない。 密閉型で、音場も狭いせいもあるかと思われる。 密閉型と言う事もあり、音が近い事と、 本機の音圧が高い事もあって、臨場感や迫力が凄い。 特にライブものは素晴らしい。 個人的には手持ちの全てのヘッドフォンの中で、 最も聴いていて楽しい1本だ。 また、大画面TVで音楽ライブ等のブルーレイの視聴時は、 ( ヘッドフォンアンプでの視聴) 手持ちの全てのヘッドフォンの中で、 何故か不思議な事に、この HD25 が最も良いのである。 それも圧倒的に良い。 一つ一つの音がよく聞こえ、分離感も最高で、 音の質感もリアルで生々しく、非常に良い。 ジャズ系のソフトでも、楽器の音が生々しく、実体感も凄い。 一つ一つの音が立っている。 ロック系のノリも非常に良い。 そして音が近いので臨場感が凄い。 何よりも軽く、装着していて楽である。 長時間の視聴でも負担が少なく疲れないのも良い。 ちなみに、HD25 Light のイヤーパッドは、 YAXI TYPE B イヤーパッドに交換している。 中のフィルターはYAXI のものは敢えて使わず、 純正のままとした。 この組み合わせが最も、オリジナルに近い音だった。 ( ちなみにYAXI のフィルターを使うと、音がより大人しくなった。) オリジナルよりも、より洗練された感じの整った音となるが、 本機はBD視聴専用機なので、音場も広くなるし、 長時間の装着も快適な事もあり、良い事づくめなので、 YAXI TYPE B パッドに交換した。 現在 日頃の稼働率が非常に高い本機であるが、 多少録音の良くないソフトも楽しく聴けるのと、 個性的な音作り故に、個人的には、モニター用途と言うよりは、 楽しくリスニング出来る事を目指した音作りだと感じた。 解像度も情報量も必要にして十分以上で、 音楽を楽しむ上に於いては、 これ以上の解像度は特に必要は無いように感じる。 音楽の表現がストレートで、若干大味な方向なので、 決して、ハイエンドオーディオ的な音の表現ではないし、 全体的な音の品位やサウンドクォリティは、 SRH-1840 や K712PRO、DT-150、 はたまた、ATH-M60xa 等には一歩及ばないのだが、 とにかく、理屈抜きで聴いていて楽しいし、 オーディオマニア等でない方は、 これ1本あれば十分過ぎる気がする。 ロックやポップスを中心に聴くなら、 個人的には、テクニカの ATH-M50X や、 SONYの赤帯こと、MDR-CD900ST 等よりも本機を強く勧める。 情報量や解像度も大きくは差はないし、 ノリの良さや気持ち良さ、音楽性の高さ、聴き疲れの無さ等が、 本機の方に分があると感じたからだ。 より安価で良い音を手に入れたい方は、 予算が3万円以内であれば、 HD25 Light が決定打でしょう。 ロングセラーは伊達では無いです。 真の名機だと思います。

5数千円クラスからのステップアップ

今まで5千円前後の安いヘッドホンを長く使ってきましたが、低音がいつも物足りないと感じていたので、より良い音を求めて1万円代のヘッドホンを買おうと決意。 無印と廉価版のこちらで迷いましたが、数年前の仕様変更で音の違いはなくなったということで安いこちらを購入しました。 まずこのヘッドホンの最大の特徴は強めの低音と強力な音圧の組み合わせで、他の低音重視のヘッドホンとは一線を画す音を鳴らす点にあると思います。 低音そのものもボヤっとした音ではなく、曲ごとで区別できるぐらい明瞭な音が鳴ります。 低音重視のヘッドホンを使ってるけど、何か物足りない。そのような方には間違いなく刺さる物です。 このヘッドホンで音楽を聞くと千円代のヘッドホンには絶対に戻れないと確信できます。 また中音はしっかりと鳴り、高音は控えめですが気になるほどではありません。 音場は広いとは言えないですが定位の良さである程度カバーしているのかなという印象。 ボーカルは近くはないですがしっかりと聴くことが出来ます。 前述の通りこのヘッドホンは音圧が強いので、あらゆる音楽をより楽しく聴くことが出来るヘッドホンであると感じます。 ヘッドホンを複数持っている方でも、また新しい視点で音楽を聴くことが出来るでしょう。 また、長年使われているだけあって耐久は折り紙付きです。そう簡単には壊れないでしょう。 見た目のチープ感はお世辞でも良いとは言い難いですが、デザインはダサくはないので外に持ち出しても変ではないと思います。安物扱いされるのは間違いないですが。 側圧は強いと言えば強いですが言われているほどの締め付け感は感じません。ネット情報だとhd 25 lightは無印よりも弱めらしい。 総評:音楽をより楽しみたい人、低音を求める人には間違いなくお勧めできます。 解放感のある音を求める人、高音重視の人は他のヘッドホンを検討したほうが良いでしょう。

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LIVE 680NC 86位 -
(1件)
0件 2026/3/19    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 231.16g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約80時間(BTオン&ANCオフ時)、最大約50時間(BTオン&ANCオン時) ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
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YH-L500A(B) [ブラック] 86位 4.69
(3件)
5件 2025/4/10  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 長時間試聴でも快適な装着性と、映画の臨場感を高める「サウンドフィールドモード」を搭載したワイヤレスホームシアターヘッドホン。
  • 映画向けのモード「CINEMA」と音楽重視の映像向けのモード「MUSIC」、2つのサウンドフィールドモードを搭載。
  • Bluetoothのマルチポイント接続に対応しているので、タブレットやスマホをはじめ、Bluetooth対応のテレビやPCなどを2台まで同時に接続可能。
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5ヤマハ史上最高の装着感!シネマモードの面白さ!

このYH-L500Aはヤマハのホームシアター・ホームオーディオ向けヘッドホンです。 最大の特徴はシネマモード・ミュージックモード・オフの3種類の使い分けによる音場や演出の変化。正直面白いという感想です。 また、装着感がずば抜けて良いというのも特徴の一つです。正直ヤマハさんは今まで装着感がいまいちだったので、ヤマハ史上最高の装着感と言えます。 ■音質■ 音楽的な観点からの音質としては、正直悪いです、ワイヤレス機器であり、かつ色々なモード変更ができる機能性が持たされており、現在の2万円ほどの機種として考えないほうが良いです。 具体的には全体的に輪郭のぼんやりした音で、低音多め、正直5千円のまともな有線機のほうが良い音していると思います。 【モードによる違い】 上記は「オフ」のモード、つまり何も演出を加えないモードでの音となります。 「シネマモード」では声が分離して近づき非常に捉えやすくなり、やや映画館風の反響音になります。それと低音がかなり盛られます。 「ミュージックモード」もありますがこっちは全体的に音が離れて残響音がかなり強くなりぼんやりします。コンサートホールでも意識しているのでしょうかこちらも低音が盛られます。 映像用も音楽用もわざと低音を盛るようで、映画=低音の迫力が欲しい!なんてのは数多あるジャンルの中でアクション映画だけでは?と思っている身としてはやや微妙な感情です。 ミュージックモードは正直ナシですが、シネマモードは面白いという感想です。 ■装着感■ 装着感は抜群に良いです。ヤマハ史上最高の装着感の機種と言えます。この装着感の良さをモニター型のMTシリーズとかに適用してもらいたいところです。 【フィット感】 耳回りのフィット感は最高に良いです。深さ広さが十分なパッドはフカフカで大変快適です。密閉型なので蒸れ感だけはどうしようもないので、冷房の効いた部屋で使いましょう。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 問題のないヘッドバンドです。 【重量】 実測で263.5gと普通です。公称値よりは若干軽いようです。 【装着感総評】 文句のつけようのないヤマハ史上最高の装着感。密閉型故に蒸れ分だけ減点で95点、星5つとします。 ヘッドホン祭りで試着して素晴らしい装着感だったため購入しました。製品のコンセプトも面白いのですが、この装着感をヤマハさんの他のラインナップにも適用してもらいたいです。 ■総評■ ヤマハ史上最高の装着感、シネマモードの面白さを考慮しつつ音質としてのいまいちな部分を差し引いて星4.5つとします。表示上は5つとしておきます。 かなりガジェット感の強い機種で、オーディオ機器としてはあまり見れませんが、映像コンテンツのこういう楽しみ方もありではないでしょうか。

5映画館ばりの楽しさや迫力が味わえ、コスパ高し。

基本的に屋内使用を想定されているので、ノイキャンや外音取り込みモードは装備されていませんが、ワイヤレスヘッドホンとして色付けが少なく聞きやすい高音質。 「シネマ」モードでの立体音響の広がり、台詞のエッジが立って聞きやすい音質、映画ならではの重低音を存分に味わえるなど、映画館ばりの迫力、高音質が楽しめます。 1人で楽しむのならば、サウンドバーよりこちらを揃えた方が満足感は高いかもしれません。 但しBluetoothの2.0chソースをヤマハのDSP技術で5.1chに広げているので、Dolby Atmosや5.1chなどの音声フォーマットをデコードできません。 ただ、実際に聴いている分にはそんなことを忘れさせてくれるほど、映画館の迫力を味わわせてくれます。 また迫力がある音とはいえ、ヤマハのノウハウで聞かせたい帯域をうまくチューニングしてくれているので、高音も低音も決して聞き疲れする音ではありません。 音響がいい映画館で聴いている感じ。 なお上位機種のL700Aのように上下方向の表現は入っていないのですが、画面と一緒に楽しむ場合、視覚情報も脳内で一緒に処理されるので、特に上下が狭い感じはありません。 他に「ミュージック」モードがあるのですが、こちらはライブ会場をイメージした広がりを付加するもので、割とリバーブ感が強めです。 通常の音楽ソースならば、「オフ」の方が合っている場合もありそう。 また音楽に「シネマ」モードを使うと、特に重低音の輪郭が際立つので、ダンス系の音楽はまるでクラブに行ったかのような楽しさを味わえるし、古いソースでも低域を増強できて楽しいです。 高域も一味ピリッとする感じでまさにマッシュアップする感じ。 Bluetoothは最大7台のペアリング可能、マルチポイント接続可能、ハンズフリー用のマイク装備とワイヤレスヘッドホンに求められる要素を過不足なく満たしています。 2時間の充電で20時間再生可。 デザインも華美ではないし、物凄い高級感があるわけではないですが、全体にマットな質感でイヤーパッドの厚みや装着感もいい感じ。 例えばノイキャン付きの5万円前後のワイヤレスヘッドホンを検討している方で、屋内使用中心の方はこのモデルも検討してみる価値はあると思います。

お気に入り登録130ACCENTUM Plus Wirelessのスペックをもっと見る
ACCENTUM Plus Wireless 86位 4.41
(8件)
20件 2024/1/16  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 227g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:95Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:37mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(ANC ON) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 柔軟なハイブリッドANCにより、変化するノイズレベルにダイナミックに対応し、騒がしい環境でもノイズのない視聴を可能にするワイヤレスヘッドホン。
  • 50時間のバッテリーライフを備え、10分間の高速充電で5時間再生可能。
  • タッチコントロール、自動アンチウィンドモード、「Smart Pause」によって簡単に操作できる。
この製品をおすすめするレビュー
5長く使えそうです

【デザイン】普通です 【高音の音質】きれいに再生します 【低音の音質】出過ぎず控えめ 【フィット感】楕円形なので良し 【外音遮断性】完全ではありません 【音漏れ防止】完全ではありません 【携帯性】ヘッドホンとしては標準的 【総評】良い買い物をしました。長く使えそうです

5ハイエンド並みな音質で満足です!

【デザイン】プラスチック感はあるけどシンプルでデザインは良いと思う 【高音の音質】しっかりとした高音。刺さりもなく良好 【低音の音質】充分な低音でもっさり感も無くしっかり鳴らしてくれます。 中音も埋もれず綺麗です。 【フィット感】側圧が少し強いです。その分遮音性が高いかな 【携帯性】折りたためないので意見が分かれそうです 【総評】パンチのある低音ながらどの音域もクリアだと思います。音質解像感で言えばハイエンドモデルに限りなく近いのではないでしょうか。所有してるSONY、M4が1番ハイエンドモデルですが、音の定位、解像度はこちらの方が良いですね。試聴でM6聴きましたが低音のアタック感は圧倒的にこっちの方が良いと思います。 Momentumの視聴では臨場感や音場の広さ、解像感が素晴らしく、Momentumに軍配が上がりますがコスパも良いですし、こっちでも普段使いで考えたら充分な音質ですし、こっちの方が好きな人も居ると思います。 因みにスマホで有線の場合、DACの変換ケーブル使用がお勧め。普通の変換ケーブルだと重低音が軽く聴こえてしまいます。 解像度は良く聴こえますがBluetoothでもさほど変わらないのでBluetooth使用1択で良いと思います、それくらい満足な音で良い買い物出来ました! 私は約2万円で購入しましたが、2万円以下だったら間違いなくコスパ最高だと思います

お気に入り登録10T60RPmk2CLのスペックをもっと見る
T60RPmk2CL 86位 4.00
(2件)
0件 2025/6/23  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     360g
【スペック】
駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
4理論上無いと思うが

長年使ったSONY製のヘッドホンが妻の掃除と言う名の破壊行為により壊れたので購入。 ちなみに、音楽鑑賞用ではなくゲーミング用途です。 平面振動板という珍しさで音も聞かずに購入しました。このフラセボが強いのかSONYのヘッドホンよりも正確にゲーム内での足音や銃弾の音が聞こえる気がします。 ゲームに高いヘッドホンはいらないのでは?と思う方がいらっしゃるかと思うのですが、これは大きな間違いで、オーディオに興味がある方は絶対に見ないであろうゲーム関係の動画をみると現在は「音にこだわると強くなる」が通説です。プロの人達は契約のために機材が限定されますが、ハイアマチュアでランカーの人達はこのクラスのヘッドホンを使っている人が多く、密閉式のモニターヘッドホンが人気あります。イヤホンの方がより良いという人もいますが、イヤホンの装着感が嫌な人も一定数いて、私もそのうちの1人です。 ハードゲーマーかつ、PCがミドルハイ以上のスペック(Coreultra7とかAMDの3Dキャッシュに、RTXx070ti以上)で、モニターもゲーミングモニタを使ってる、で何かもう1手欲しい方は音側に予算を振る事をおすすめします。

4よりモニター寄りに振った密閉仕様、自然音の定位は素晴らしい

【低音の音質】【高音の音質】 T60RPmk2CLに近い価格帯の密閉型ではデノン AH-D5200があるが音の傾向は大分異なる。艶やか且つ左右への伸びやかな広がりのAH-D5200に比べるとT60RPmk2CLはきっちりした定位を重視しているようでバイノーラル音源の距離感がほぼ違和感無く聞けるのは特筆すべき所。 T60RPmk2CLは無加工の自然音をなるべく中抜けや周波数の依存無く聞きたい、音楽ならシンフォニーのようなアコースティック且つ音域の広いもの、きっちりしたスタジオ仕上げならそれをモニター的な再生音として聞きたい向きに合致しているようである。 T60RPmk2CLのセミオープン版であるT60RPmk2の方がよりリスニング向きと言う点でAH-D5200に近い音場で音楽鑑賞ならこれらの機種の方が楽しめると思いT60RPmk2よりも高音の音質、低音の音質とも1点引いておいた。左右に渡る連続した密度感ならT60RPmk2CLが上だと思うのだが。 【フィット感】【外音遮断性】 T60RPmk2CLのフィット感はヘッドバンドにT60RPmk2と打たれていて共用なのかT60RPmk2と同様の\ /の字で密着させるタイプでほぼ変わらないと言って良い。敢えて言うなら空気の流れが遮断される分の圧は感じる。 T60RPmk2よりは勿論高いがT60RPmk2CLは密閉型であるもののコーッと外音が入って来る所から遮音性を追求するよりかは【低音の音質】【高音の音質】の所に書いたように密度が発散しない定位決めが主目的かと感じられる。 【デザイン】 黒胡桃無垢材から削り出したハウジングは丁寧に仕上げられている。このちょっと長方形なデザインは代を重ねる毎に角が取れて来ていい感じに仕上がっていると思う。 【機能性】【携帯性】 T60RPmk2CLは完全なホームユースで折り畳み機構は勿論スイーベルも持たない。T60RPmk2CLのケーブルは両出しの3.5mm2極となる。T60RPmk2と同様にジャックが奥まっているのでリケーブルの際は注意して調べた方が良い。

お気に入り登録42ATH-S120Cのスペックをもっと見る
ATH-S120C
  • ¥2,364
  • Amazon.co.jp
    (全18店舗)
91位 4.72
(4件)
33件 2024/2/15    有線(ワイヤード)     110g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:35Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:38mm コード長:1.2m マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 
【特長】
  • USB Type-C端子を搭載したスマートフォンやPCに接続するだけで、クリアな通話や音楽鑑賞、ゲームプレイが楽しめるUSB Type-C用有線ヘッドホン。
  • 110gの軽量設計で長時間の会議やゲームプレイでも疲れにくく、有線モデルのため手間のかかる設定や充電の心配は一切不要。
  • DAC(D/Aコンバーター)を内蔵し、コンテンツを問わず高音質で楽しめる。スマホやPCの画面を見ながら、コードの途中にあるマイク付きリモコンで操作可能。
この製品をおすすめするレビュー
5低価格帯ではなかなか凄い音質!

オーディオテクニカさんのDAC内蔵シリーズは総じて音が良いです。 フィット感は低価格なりですが、通常の有線とは異なり迫力ある音質を体験できます。 ノイキャン等が要らなければもうこれで充分。

5この価格でこのサウンド!

【デザイン】中性的なデザインです。誰にでも似合うのでは? 【高音の音質】キレイで正確な高音です。シンバルなどの音や弦の余韻なんかの再現性に驚かされました。いわゆる「今まで聞こえなかった音が聞こえてくる」って現象です。この価格でこの音を聞かせてくれるのかと、びっくりしました。   【低音の音質】最初ばブーミーでしたが、エージング(100時間くらい)が進むにつれキチンと出るようになってきました。ドラムなども聞き分けられるくらい正確に出ています。 【フィット感】パッドが少し小ぶりですが、耳になじみやすいです。角度によってはキツく感じることもありますので、お好みの位置をさがしましょう。 【外音遮断性】家族の呼び声が聞こえないほどには遮断されてます。 【音漏れ防止】外で使ってないのでよくわかりません。 【携帯性】パッドが回転するのでカバンなどに収納しやすいです。 【総評】USB-DACや据え置きDACを通して、バランス接続でゼンハイザーなどを使ってきましたが、それらに近い音が聞けます。三千円でこんなステキな音が聞けるとは思ってもいませんでした。音場、定位も価格帯を遥かに超えています。デスクトップスピーカーのJBL PEBBLESも同様ですが、DAC内蔵の利点を最大限に活かしたヘッドホンです。 追記 使い出して200時間ほど経過しました。さらに解像度が上がってきました。このモデル、もしかしてバランス接続で配線されているかも?下手なバランス接続のヘッドホンより正確でキレイな音を聞けます。超お買い得モデルではないでしょうか?久々に当たり引けました。

お気に入り登録199ATH-M20xBTのスペックをもっと見る
ATH-M20xBT 91位 4.07
(17件)
27件 2022/2/18  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     216g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:36Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜32kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約60時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5最終的にこれで落ち着いた、行きつきました!

【デザイン】特に違和感なく凝ったデザインでく気に入ってます。 【音の音質】音に関しては正直、詳しくないので何とも言い難いですが       少々、籠った感じの音ですが特に気になりません。 【フィット感】装着した際に頭を下げるとバンドが少々ずれてきます。 【外音遮断性】耳を覆う形なので外音が気になりません。 【音漏れ防止】音は微量ながら漏れます。 【携 帯 性】外出先で使用するよりも屋内の方が良いかと。        デカいので外で使うと悪目立ちします。 【総   評】デザインもさることながら有線・無線の両方を使用でき        無線を使用時に他の部屋に移動しても途切れることなく        聞こえます。        他の中華品メーカー品だとプツプツ途切れました。。        下手な中華品よりも日本メーカーで安心できます。

5コスパ良好で大満足

【デザイン】【音質】 コストパフォーマンスの観点から、とても良好だと思います。 【フィット感】 顔が大きくても、圧迫感が少なく、痛くなりません。とても有難いです。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 気軽な普段使いに、程よく周囲からの呼びかけも聞こえます。 この部分で高性能を求めるもの・価格帯ではないと思っています。 【携帯性】 耳をしっかり覆うタイプで、携帯性が良好とは言えないと思いますが、そういう製品を求めて購入したので、全く問題を感じません。 【総評】 顔の大きい人に特にお勧め、音質・質感など基本性能もコストパフォーマンス良好です!

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nwm ONE 91位 4.59
(24件)
40件 2024/7/18  開放型(オープンエアー) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     185g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、CVSD、mSBC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • フラッグシップモデルのオープンイヤー型ワイヤレスオーバーヘッド耳スピーカー。2ウェイドライバー搭載により、すぐれた再生周波数帯域を両立。
  • 耳をふさがないのに耳元に音を閉じ込める独自の「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」技術により、オープンイヤーでも音漏れが気にならない。
  • 周囲の音をカットして声だけ届ける特許技術「Magic Focus Voice」が、通話やオンライン会議での相手側の音のストレスを軽減する。
この製品をおすすめするレビュー
5耳に触れない唯一無二のヘッドフォン

【デザイン】 ブランドロゴなどが付いてないのが控えめで品があって良いと思うが、人によってはもうちょっと目立って欲しいと思うかもしれない。 他に無い独特な見た目なので、外で使うには多少勇気が要りそう。 【高音の音質】 けして音域が広いというわけではないが、素直で聞きやすい。 【低音の音質】 見た目それほど大きなユニットでないので期待していなかったが、想像以上にちゃんと聞こえる。重低音を期待するのは無理があるが、音楽鑑賞に使えるレベルで、むしろ自然な聞こえ方で好感を持てる。 【フィット感】 耳に直接当らず、解放型なので蒸れる事もなく、長時間の使用に適していると言える。 ただ、自分には少し圧迫が強すぎるように感じる。 【外音遮断性】 解放型で外音が聞こえることがメリットだと思う。 【音漏れ防止】 完全ではないがかなり音漏れは少ない。 よっぽど大きな音でない限り周囲に気を使うことはないと思う。 【携帯性】 折り畳み機構など無いので、携帯性が良いとは言えない。 【総評】 耳に直接触れる構造のイヤフォン・ヘッドフォンは痛くて短時間しか使え無いので、カスタムオーダー含め長年色々試してきたが、今のところ、ながら聞きではベストな製品。 クラシック音楽などをじっくり楽しみたいのであれば、密閉型でより音域の広い製品を使った方が良いと思うが、ポップス系をながら聞きするなら絶対お勧め。

5手軽に使えて快適

【デザイン】良い 【高音の音質】 良い 【低音の音質】 良い 【フィット感】 普通 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 【総評】

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HD 550 91位 5.00
(2件)
13件 2025/3/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     237g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:106.7dB 再生周波数帯域:6Hz〜39.5kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 長時間の使用でも疲れにくい軽さと快適なフィット感、すぐれたサウンドクオリティが特徴の開放型有線ヘッドホン。
  • 高品質な150オームのトランスデューサー、その根幹となる部分であるラミネート加工を施した振動板と軽量ボイスコイルを採用。
  • トランスデューサーの後方にあるアコースティックフォームが高音の再現性を向上させ、低音の応答を制御することで不要な音を吸収する。
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5次世代の定番となりうるリスニングヘッドホン

これまでFocal UtopiaなどのハイエンドヘッドホンやDAC/アンプを使ってきましたが、ジャンルや曲の相性があったり気軽にリスニングできないため手放しました。 現在はDAC/アンプとしてロスレスPEQが利用できるFiiO K17、ヘッドホンとしてATH-R70xaとHD550を使用しています。 【装着感】 従来のHD600シリーズと同様に装着感が良く軽いです。 それに加えて個人的には一番の弱点だと思っていた側圧がかなり緩和されているため、装着感はヘッドホン全体でもトップクラスです。またHD560Sのようなヘッドフォンの位置を調整する時に生じる軋みとかもほとんどありません。 ATH-R70xaの方がより軽いですがあちらはイヤーカップが浅いため耳に少し触れてしまい、その日のコンディションによってはとても気になることがあります。HD550ではそのようなことがありません。 【音質】 ゼンハイザーお得意の中域の良さに加えて、しっかりした低音、伸びるが刺さりは極力抑えた絶妙な高音のバランスが素晴らしいです。どんな動画、どんなジャンルの音楽でも扱いやすい音作りです。 HD500シリーズのカジュアルリスニングに適した音作りと設計でありながら、解像度などの基本的な音質面の性能はHD600シリーズに肉薄しています。またアングルトランスデューサーなどのちょっとした工夫により、過剰な味付けを行うことなく音に立体感や魅力を味付けしています。 ATH-R70xaのドライバからダイレクトに音が届き自然と抜けていく唯一無二に近い音のため単純な比較はできませんが、HD550の方が音楽や動画の魅力を届けようとする音のためよりリスニング向けとだと思います。ただしどちらも魅力的な製品ですし、使い分けはできるため両方とも手が届くところに置いて愛用しています。 【総評】 ゼンハイザーの次世代の定番となりうる傑作リスニングヘッドホンだと思います。 最近の動画や音楽のコンテンツにも合う万能なリスニング向け音質と装着感の良さの総合力ではHD550が群を抜いています。 最近はHifimanなどのメーカーから高音質を謳うコスパの高いヘッドホンが出ていますが、見せかけの高音質や広い音場のために過剰なギミックや音調整(1000-2000Hz帯を抑える)をしていることが多く、最初は良いと感じても聴き込むほど扱いづらいと感じるようになり不満が出てきます。 またハイエンドのリスニングヘッドホンやDAC/アンプは、解像度、ダイナミクス、立体感、空気感において超えられない壁があります。しかしこちらも色々聴いていくと、実はそれが過剰に演出されている側面があることに気付きます。そのせいでジャンルや曲との相性がかなりはっきりしており、Podsで聴いた方が良いと感じることもあります。 5-10万円のヘッドホンを買っては売るを繰り返してる人や、ハイエンドに向かってアップグレードを続けるほど音楽が楽しめなくなりオーディオ沼にはまっている人にこそHD550やATH-R70xaを試して欲しいです。

5分析的に寄り過ぎず滑らかな広がりのある響きの美音機

【低音の音質】【高音の音質】 いやもう本当にHD 550の滑らかで美しく広がりのある響きは本当に素晴らしい。特にモニターヘッドホンならスタジオ録音とホールの録音は鳴り分けると思うが、HD 550はスタジオ録音でも淀みなく広がりを持って聞かせるまさにリスニングヘッドホンの美音機と言って良いと思う。 欲を言えば低音域がもう少し弾む感じになればと思うが、中高音の響きとのバランスから質良く鳴らすギリギリを攻めた結果なのかもしれない。粗が目立たない特性から音源はオールマイティーに何でもこなしてくれる。 HD 550は暖色的な鳴りでは無く、かと言ってHD 600のような明瞭感を押し出した鳴りでも無いのはHD 620Sと並んだ共通点かと。 上位の600シリーズであるHD 620Sのトランスデューサーをそのまま500シリーズのHD 550に持ち込んだと言う事であるが、実際に見るとHD 550は音調用の白い薄膜がドライバーの背面に見えるので完全一致ではない。 尚、グローバルな戦略によってHD 550はamazonで販売しないそうだが、これで〇〇セールに連動した値動きとも縁が薄いだろうなと妙な安心感も。 【フィット感】【外音遮断性】 ベロアのイヤーパッドは中々にフカフカで埃を吸い付ける事も少なく長時間装用でも汗ばまず快適に過ごせると思う。ヘッドバンドも程良く頭のカーブに沿って上手い具合に圧を分散してくれる。 外音遮音性はほぼ無いと言って良く、家の中なら個室持ちのプライベート使用に限定される。開放型だがオープンバックに手を近付けても音場が大きく変わる事は無い。 【機能性】【携帯性】 デスクトップ用途が主な想定なのか着脱式の1.8mのケーブルが付属する。HD 500シリーズ共通のバヨネットロック式2.5mm4極プラグなので純正品含めてリケーブルの幅はそれなりに広いと思う。勿論、4極プラグなのでバランス駆動にも対応。 携帯性に関して折り畳み等には対応していなく、一般用途ではホームユースが対象になるであろう。 【デザイン】 ベロアのイヤーパッドは深い緑でベルベットの控えめな輝きが上質さを醸し出している。ヘッドバンドの皮の質感も良い。その奥に薄くて透けたメッシュバッフルから見える振動板が印象的。布地の収納用巾着袋も付属。

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HD 480 PRO
  • ¥61,470
  • サウンドハウス
    (全10店舗)
91位 5.00
(2件)
8件 2026/4/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     272g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:〜28.7kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
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5蒸留水のような音の密閉型モニターの新基準

HD480PROは、ゼンハイザーの密閉型モニターヘッドホンです。 特徴としては装着感が大変良いこと、それから音は密閉型のメリットを生かしつつ開放型のような抜け感を目指したクリアさが特徴です。 音と装着感以外にも、あらゆる拘りが詰まった非常に質の高い製品です。 ■音質■ HD480PROは凪のような、角の取れたマイルドですんなり入ってくる音を奏でます。 密閉型の特性を生かして音像は明瞭、しかしなるべく開放型に近づけようというゼンハイザーの思想があるようで閉塞感を感じにくいです。 パッドの形状のおかげか密閉型の割に音場は広めで、特に他の機種に比べて音場が縦に長い印象が強いので聴いていて気持ちが良いです。 【高音の音質】 高音は透き通っており、強い主張のないモニターとして仕事をする落ち着いた低音です。痛い音も出しません。 【中音の音質】 主にボーカルについて、かなり明瞭に、近い位置で歌い上げます。 【低音の音質】 主張は特にしないやや緩めの低音が必要量鳴っている印象です。 【音質総評】 蒸留水のような音、とか言っちゃうと使い古された表現でしょうか。 正しさだけを出してくる印象の、モニターとして必要なものを満たした音という印象です。密閉型リファレンスの一つに相応しいですね。 【HD490PROとの比較】 先に発売されていた開放型モニターのHD490PROのミキシングパッド(モニタ的な音を出すほうの付属パッド)と比較すると、HD490PROのほうが低音の締まりや深みが良いと感じます。HD480PROの低音はやや緩さを感じてしまうんですよね。 反面、ボーカルの明瞭さはHD480PROのほうが良いですね、これは密閉型としての性質上でしょう。結果的にHD490PRO→HD480PROと付け替えた場合はボーカルが前に出てきたように感じます。 高音はHD490PROのほうがやや強めに出ているかもしれません。というかHD480PROがほんと凪なんですよね。 総合的に見ると、低音の質感、音の広がりや抜け感、全体の自然さでHD490PROのほうが良く、密閉型特有の空間の静謐さやボーカルの映える感じはHD480PROのほうが良いです。 ちなみにゼンハイザーとしては 「制限がない場合はHD490PROが理想的なモニターだけど、遮音性が欲しい時とか音漏れしちゃいけない場所、あるいは録音で使うとかで密閉型が必要な時はHD480PROが最適だよ」 というスタンスのようです。大体同意。 ■装着感■ 装着感はとても良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感について、パッドは深さ・広さとも十分で耳を完璧に覆い切ります。密閉感もあり、かなり快適。蒸れ感は密閉型故仕方ないですが、パッドは肌に触れる箇所はソフトな生地が使われる等の工夫もされており他の密閉型よりは蒸れにくいと感じます。 【側圧】 適切な側圧です。 【頭頂部】 最近のゼンハイザーらしい2か所のコブで支えるタイプのヘッドバンドです。私の頭にはやや窮屈だったのでヘッドバンドを取り外す(着脱可)という選択をして、ヘッドバンドの無い状態で快適に使用しています。頭の大きさ的にコブに支えられるほうが快適な方も多いとは思います。 【重量】 実測265gと普通です。公称値よりはやや軽いようです。 【その他】 HD480PROはケーブルの結構長い部分がカールコードとなっており、これがヘッドホンを装着してケーブルを垂らした時に重みとして感じてしまいます。装着感としてこれは明らかなマイナスです。 【装着感総評】 基本的には不満点がありません。カールコードの重みを感じてしまう事がある不満と、多少の密閉型故の蒸れだけ差し引いて95点、星5つです。 ■その他■ HD480PROは、HD490PROと同様に使用用途を考慮して色々な工夫がされた拘りの機種です。 �@眼鏡のツルの位置のイヤパッドの素材を柔らかくして、ツルとパッドの隙間から音が逃げにくくされており、結果としてツルがパッドに干渉して痛くなりにくいという工夫がされています。素晴らしいですね。 �A片出しケーブルの接続が左右どちらからでも可能です。 �Bケーブルがカールコードとなっており、不意に引っ張られても多少大丈夫な設計となっています。これはモニター型として現場で使うときにはきっとメリットになるのでしょう。ケーブルの重さに引っ張られて装着感的にはマイナスですが。 ■■総評■■ 密閉型を必要とする人のために仕上げられた製品としての質の高さに関心させられます。音の良さと装着感の良さで文句なしの星5つです。 5万円前後の価格帯にはモニター機の名機と呼べるものが沢山あります。その中でも、このHD480PROは密閉型モニターとしての基準の一つとして数えられる存在になっているのではないでしょうか。

5色付けの少なさ出色、ナチュラルで丁寧な鳴りのクローズドバック

【低音の音質】【高音の音質】 HD 550の低域圧を引き上げ、HD 490 PROの中高域エッジを抑えたような鳴りでオープンバックとクローズドバックの音場の違いはあるにしろ、比較すればHD 480 PROは最も色付けが少なくナチュラルで丁寧な鳴りだと思う。 同じクローズドバックでモニター機種だとソニー MDR-M1は固定された音源の見通しを重視したのに対してHD 480 PROは自然な繋がりを重視したようでMDR-M1があまり得意ではないかなと感じるバイノーラルのような動きのある音源もHD 480 PROはそつなくこなす。 普段から直接耳にする外音を尖らせずに音源を聞きたい志向ならHD 480 PROは満足度の高いヘッドホンになると思う。 【フィット感】【外音遮断性】 イヤーパッドは側面が合皮調で表面はベロア調の仕上げとなり、側圧も含めてサラッとした快適な装着感。それでいながら低域から高域まで広くきちっと遮音するので聞き取りに集中出来ると思う。 敢えて言うならヘッドバンドのコブがもう少し圧を分散するような作りなら長時間でも更に快適だと思う。 【機能性】【携帯性】 着脱可能なケーブルは左右どちらにも付ける事が出来、スイーベルも180°回転するので機器の配置等への柔軟性が高い。 ケーブルのヘッドホン側のプラグもカッチリピッタリしていて固めのロックが信頼感に結び付く。 【デザイン】 見た目はHD 490 PROのオープンバック版でプロ機然としたヘッドバンドの金属プレート剥き出しな部分も一緒。ここはもうちょっと面取りしても良いのにとは思う。ハンガー形状とクローズドバックは平凡なデザインでやや皮脂が目立つ感はある。

お気に入り登録58ATH-P100Lのスペックをもっと見る
ATH-P100L
  • ¥1,199
  • 楽天市場
    (全19店舗)
96位 3.74
(25件)
11件 2008/4/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     60g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:3.5m 最大入力:100mW 
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5耳からの脱落は無く

【デザイン】 細身のシンプルなデザインが気に入っています。 【高音の音質】 ビデオ鑑賞と音楽鑑賞で使用しますが、高温も良い感じです。 【低音の音質】 普通に悪くないと思います。 【フィット感】 計量でフィット感も良いです。 【外音遮断性】 普通に遮断できています。 【音漏れ防止】 殆ど音漏れは感じません。 【携帯性】 高級なヘッドフォンと比べてシンプルで軽量だと思います。 【総評】 最近はイヤホンタイプの物を使っていましたが、昔を思い出してヘッドフォンにしてみましたが、有線タイプなのでイヤホンの様に自由度は有りませんが、耳からの脱落は無く気に入っています。

51000円のヘッドフォンに何を求めているの?

【デザイン】 外装の銀色がテラテラしておりチープ感あり。 【高音の音質】 抜けは悪い。こもった音質。音楽を聴くには向かないが人声を聴くには支障はない。 【低音の音質】 特に強くはないが潰れてもいない。そもそも密閉度がないため仮に鳴っていても聞こえない。 【フィット感】 ヘッドバンドに荷重がかかる状態にすれば、伸縮を調整することにより望んだ位置にイヤーパッドを当てることが可能。サイドの締め付け力が強くなくても狙った位置に固定でき、蒸れもなく非常に快適。(もちろんその状態から頭を振ったりすればズレる) 【外音遮断性】 特にないが求めてもいない。室内で使用。 【音漏れ防止】 特にないが求めてもいない。室内で使用。 【携帯性】 軽量で持ち運びに支障はないが、ケーブルや接合部が強くもなく、破損し易いと思われる。 【総評】 コスパで評価すれば十分満足な製品。人の声は十分に聴きとれる。壊れたら買い替えればよい。

お気に入り登録52ATH-P100Mのスペックをもっと見る
ATH-P100M
  • ¥1,199
  • 楽天市場
    (全18店舗)
96位 4.21
(13件)
13件 2008/4/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     60g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.5m 最大入力:100mW 
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5軽くてコスパのよいヘッドフォン

長時間重いヘッドフォンを使ってると耳がつかれてしまうのと 話しかけられたときの事も考えて軽めであまり外の音を遮断しない ヘッドフォンを探していたところ1000円未満と安めだったので購入 思っていた通りに非常に軽いためずっとつけていても耳が痛くなりにくく まわりから何か話しかけられても普通に受け答えできるのがいい 音質も安くて軽い割にはそこそこよく、高いヘッドフォンに比べれば劣るが そこは目的の違いとして受け入れられる 総じてかなりのコスパがいい製品

5値段を考えると満足

PCで使用するために購入しました。主な用途は動画の視聴です。 【デザイン】 【フィット感】 見た目のカッコよさは求めていないが、とにかく軽さがメリット。長時間付けていても頭が疲れないので、長時間にわたる動画の視聴に適している。 【高音の音質】 【低音の音質】 中音域にフォーカスした音質で、人の声を聴くにはかなり向いている。音楽も聴けなくはない(むしろこの価格を考慮すると良いぐらい)が、本気で聴くには向かない。 【外音遮断性】 外の音が良く聞こえるのでインターホンも聞き逃さない 【総評】 価格を考えると満足です。個人的に求める用途に合っていました。とにかく軽いので、サッと手軽に手に取れるのが良いです。

お気に入り登録14GH-HPBCのスペックをもっと見る
GH-HPBC
  • ¥2,620
  • ヨドバシ.com
    (全10店舗)
96位 5.00
(1件)
0件 2025/2/18  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○   227g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:約2時間30分 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約55時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
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5コスパは充分良いが音楽には物足りない。

2025/12 3,519で購入。 デザイン・・・一般的な作りと思うが肉厚が有るのか壊れにくい。 高音・・・少し潰れたような高音。NC-ONで強調されるが僅かにヒスノイズが入る。 低音・・・あっさりした音出しで、ボイス帯域以外はレベルが低い。NC-ONでも特に音質は変わらないので聞きやすい。 全体的にNC-ONでややクリアな音になりボイス帯はより明確になるが音楽高音部はつぶれた感じの音になる。低音をブーストしないのは好感が持てる。 フィット感・・・耳が大きいので耳たぶが挟まれて長時間使用は痛い。 スライド部分の作りのせいか、使用中はぶつけた程度で間隔が変わらないので外れて落とす事が少ない。 外音遮断性&音漏れ防止・・・普通音量ならOKだが少し音量を上げると価格なりの性能。 携帯性・・・一般的レベル。 全体的に普通なのに星5にしたのは耐久性の素晴らしさ。 5千円から3万円までの数台のオーバーヘッドタイプはほとんどが、うたた寝した瞬間にひびが入り、無事だった物も1.5mほどの高さから落としたら壊れてしまった。この製品はぶつけても落としても未だヒビも入らない。

お気に入り登録164HA-RZ910のスペックをもっと見る
HA-RZ910 96位 4.11
(27件)
8件 2014/7/17  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     350g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:7Hz〜26kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 
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5音は最高、装着感も最高!

本当に初心者なので、音質とかはよく分かりません(⁠-⁠_⁠-⁠;⁠) 【デザイン】 カッコいいですよね!スタイリッシュというより、メカニック的な感じで! 【高音の音質】 これが実質1台目のヘッドホンなので、よく分かりませんが、いいと思います! 【低音の音質】 こちらもいいと思います! 【フィット感】 このヘッドホンの最大の魅力はフィット感だと思います。快適すぎて、何時間も着けていられます! 【外音遮断性】 雑音が消えるのか、テレビの音がよりハッキリ聞こえる感じです! 【音漏れ防止】 自分でいくつから音漏れするのか試してみましたが、まあまあ大丈夫な感じでした! 【携帯性】 結構大きいので携帯するのはあんまり向いてないと思います。 【総評】 音質の良し悪しは分かりませんが、大好きな音です!この響く感じを求めていたので、私にはぴったりでした。正直、今までアマゾンとかの安物のヘッドホンを使っていてあまり好きではなかったのですが、装着した時のあの痛みや不快感がないことに驚きました。ヘッドホンのイヤホン派からヘッドホン派になってしまいました(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)それほどヘッドホンへの考えを変えてくれました。感謝です!

5デザインがかっこよく、残響感が良い感じ

【デザイン】 個性的なビジュアルでかっこいいと思います。 ハウジング自体は普通目なかんじですが、なんでしょうかね… 非装着時のヘッドバンドの位置関係とかが個性的に見える原因でしょうか。 【高音の音質】 控えめだと思います。 刺さる系と対極だと思います。 【低音の音質】 ややぼわつく感じでしょうか。 中域までかぶる感じはありますが、残響感とあいまって、 ほどよいライブ感、アリーナ感はあるかと思います。 【フィット感】 側圧はどちらかというと緩めに感じます。 長時間使用でも疲れなそうです。 【外音遮断性】 一般的な密閉式よりは落ちる感じ 【音漏れ防止】 一般的な密閉式よりは落ちる感じですが、 そこまで漏れるという印象もないです。 【携帯性】 ホームユースのAV用ヘッドホンという位置づけだと思います。 スタイリッシュな感じではないので、外で使うのは ちょっとカッコ悪いかと思います。 【総評】 ネットの写真でずっときになってて、掲示板のやりとりがきっかけで 購入してみました。 全体的な印象はやや低音より。 寒色・暖色でいえば暖色より。 解像感、繊細さとは逆だと思います。 低音のぼわつきあり、残響感ありで、温かみは感じます。 個人的には、音楽用はもちろん、AV用でも1台目には おすすめしにくいと感じます。 ATH-AVC、ATH-AVAとかの方が正統派な音だと思います。 これらは、ATH-AD系と比べても遜色ないですし、 ATH-M50とくらべれば、ATH-AVA500の方が断然クリアで 好きです。 ただ、2台目、サブに毛色の違うものが、となると、 おすすめだと思います。 残響感はライブ系のDVD視聴なんかに向いていると思います。 優等生的な機種という路線ではなく、個性的な路線として、 かなり気に入っています。 発売:2013年 感度:106dB/1mW 周波数:7Hz〜26,000Hz インピーダンス:64Ω イヤーパッドサイズ:105mm イヤーパッド固定方式:一般的なふちに引っ掛ける方式 リケーブル:不可 バランス化:不可、要改造

お気に入り登録23VH-Q1のスペックをもっと見る
VH-Q1
  • ¥7,800
  • 楽天市場
    (全10店舗)
96位 3.67
(3件)
0件 2020/10/ 6  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○   321g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:41mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:3.5〜6時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency 連続再生時間:最大36時間 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 
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4あり

【デザイン】チープさも無く、派手すぎない、ちょうどよいデザインをしている。 【低音の音質】イコライザーで低音を盛っても音質を維持できて◎ 【フィット感】細かく調整できてかなり良いが、可動部が少しゆるくて不安定。 【外音遮断性】人の声がかろうじて聞こえる(判別はできない)程度まで減少する、 【携帯性】はっきり言って悪いです。折り畳み不可なのでめちゃくちゃかさばります。 【総評】充電がUSB-MicroBということ、携帯性が皆無であることを許せる人には買いだと思います。 ちなみに、毎日1~2時間程度なら、2週間程度は充電不要です。

4楽器演奏のモニターとして利用出来る性能

KORGさんで試用した時から、実際に購入したので再レビューです。 音質についてはファーストインプレッションですから、エージングが進んでからレビューし直す可能性があります。 楽器演奏時のモニタースピーカーの代用として利用出来る機能があります。 自分専用のモニタースピーカーを準備してもらえない現場、あるいは、返しはあるけど、自分の音量が充分じゃなかったときの非常用として持っておくと、周囲の音を聴きながら、自分の演奏をヘッドホン上で実現出来ます。 鍵盤楽器の場合、モニターに不満があることが多いので、とてもありがたいです。 周囲の音量調節が出来るのが、利点です。 ヘッドホンの側圧が高めで、遮音性を確保してくれます。 ノイズキャンセルの性能は、優秀な方だと思います。 楽器演奏用としては、最高の出来じゃないでしょうか。 さらに、ノイズキャンセル性能が向上し、外音取り込みのボリューム幅が大きくなってくれたら、嬉しいです。 音質について、ローが強く、音圧を感じやすい音です。 ノイキャンON/OFF時の音質の差が大きいです。 ノイキャンOFF時・・・・ミッド〜ローが強いです。 ノイキャンON時・・・・OFF時よりバランスが良くなります。フラットか?と言われるとそうではありません。 音質は楽器演奏という視点で妥協できる範囲です。 それよりも外音取り込みの音量と自分の演奏の音量のバランスが取れる利点が大きいです。

お気に入り登録17JT3 FIO-JT3のスペックをもっと見る
JT3 FIO-JT3 96位 5.00
(2件)
0件 2025/11/14  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     330g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 
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5多分日本最速のレビュー もはやちょっとおかしい製品

2025.11.23 追記・修正 2025.12.06 追記・修正 【環境】 Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505-X→4.4mmバランスケーブル(4.4mm⇔3.5mm2極×2)→本機 【前置き】 11/21(金)発売の本機をネットで事前予約したところ、実店舗の営業開始時間9:30より早く9:00に自宅に届きました。 本機を日本で最も早く入手したのはもしかして私かも知れません(笑)。 【デザイン】 実機を一目見て驚きました。 アルミニウムマグネシウム合金グリルとステンレス亜鉛合金ヘッドバンドの切削の綺麗な仕上げ・きりっとした精密感が、とてもとても¥14660とは思えません。 特にグリル表面のサンドブラスト仕上げとエッジ部の鏡面仕上げのコントラストは見事というほかありません。 スライダー部もこの価格でなんとボールベアリングが奢られていますが、同社のFT1のようなねっとり滑らかな感触とは違い、スライド時に節度のある強めのカチッとしたクリック感があり、これはこれでとても良いです。 イヤーパッドのベルベットのタッチがスムースでとても良く、洗濯ができ、本革や合成皮革のように経年劣化でボロボロになる心配がなく、長期使用に有利です。 ヘッドバンドの内側も布製で同様に有利です。 ヘッドバンドの外側の素材が通常の本革や合成皮革張りではなく、プラスチックのような素材の表面に革シボ模様をプリントしているように思われます(安っぽさは皆無です)。 これも経年劣化を避け長期間愛用できるようにとのメーカーの配慮なのでしょう。 これほどまで長期使用に配慮した製品は、個人的には所有しているaudio-technica ATH-R70xとSENNHEISER HD 600しか知りません。 本機はFT1と違いハウジングを水平方向に動かせる構造ではありませんが、イヤーパッドが分厚く側圧も緩くて優しく耳全体を覆ってくれるので、とても気持ち良いです。 330gと数値上は特に軽量ではありませんが、実際には重さを感じさせず、3時間聴き続けても外したくなることがありません。 ケーブルが両出しなので、左右チャンネルの音質差がなく、片出しタイプのような細い渡り線の断線リスクがありません。 (それにしてもFiiO以外のメーカー各社はコスト面でも不利と思えるケーブル片出しのヘッドホンをなぜいつまでも作り続けるのでしょうか?私には全く理解できません。特に、乱雑に扱われがちなプロ向けスタジオモニターは、容易に交換できない細い渡り線がレコーディング作業中に突然断線すると致命的だと思うのですが。) 付属のケーブルは贅沢にもパラジウムメッキ4N無酸素銅です(私は4.4mmバランスケーブルに替えていますが)。 全体のどこにも安っぽさは無く高級感にあふれており、本当にこの価格でいいのかと思います。 【音質】 これまた驚きです。 全音域にわたって、クセ・不足感を全く指摘できません。 鮮やかな解像感・きれいなヌケ・鋭いキレ・重厚な沈み込み感圧力感・軽快感・艶やかさ・・・音源の特徴をそのままストレートに出してきます。 2.8MHzのDSD音源(DSD64)と、同じ曲を16bit/44.1KHzのPCMにダウンコンバートした音源とを聴き比べると、その違いが瞬時に手に取るように分かります。 プロ向けモニターのATH-R70xとそっくりな音です。 あえて個人的に特に気に入った点を挙げれば、ATH-R70xを上回るとさえ思える高域の解像感・キレと、猛スピードで鼓膜を直撃するような引き締まった重低音です。 インピーダンス:80Ω@1kHz 能率:97dB/mW@1kHz 110dB/Vrms@1kHzという数値は、一見すると非力なDAPでも鳴らしやすく気難しさがないように思えますが、実際は逆で、かなりパワーを入れてやらないと本領を発揮しないように感じます(TEAC UD-505-Xで-20db以上に音量を上げないと満足な音が出ません)。 FiiOは日本で売ることを真剣に考えてHi-Res AUDIO認証も取得しています(FiiO社の有線オーバーヘッド型ヘッドホンの製品紹介を見ると、すべて高域40KHzまでの再生に対応しているようです)。 「はじめようHiFiヘッドホン」といううたい文句ですが、「はじめよう」ではなくもはや「きわめよう」と言いたくなります。 この価格にして、もうリファレンスと言っていい完成度とさえ思えます。 【外音遮断性・音漏れ防止・携帯性】 オープンエアー型でホームユースが前提の製品ですので無評価で失礼します。 【総評】 これほどまでのコスパのヘッドホンにこれまで巡り合ったことがありません。 2025.12.12に発売されるJT7も、平面駆動型でHi-Res AUDIO認証取得で、市場予想価格19800円前後とあります。 もうFiiOという会社、「化け物」です。 FiiOは日本のヘッドホン市場を総ざらいするつもりなのでしょう。 いや、「つもり」ではなくすでに実現しつつあるのかも知れません。 他社は今やfiiOとの直接競合をあきらめざるを得ない状況ではないかと思います。 もはやちょっとおかしい本機を、皆様ぜひご一聴を。 ※なおFiiO 社は、JT1の製品紹介の中につい先日まで記載されていた「後日発売予定の別売バランスケーブル」を、「LL-4.4A」という名前ですでに発売中です(HPの記載が最近訂正されています)。  https://store.emilai.co.jp/products/fiio-ll-4-4a  JT1とJT3の付属ケーブルは同じもののようですから、この別売ケーブルは多分JT3にも適合すると思います(念のためエミライ社にご確認を)。  この別売ケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「3」極ですが、私が使用しているケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「2」極で、問題なく使用できています。  それにしても、この別売ケーブルは上記URL中で¥2689という価格破壊ぶりです。  従来の他社製品は¥20000以上の価格が珍しくありません。  FiiO、凄すぎます。

お気に入り登録165Soundcore Space Q45のスペックをもっと見る
Soundcore Space Q45 96位 4.29
(17件)
24件 2022/9/21    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 295g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:Bluetooth接続時、AUXケーブル接続時:20Hz〜20kHz、LDAC 990kbps音源かつBluetooth接続時:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大65時間(通常再生時)、最大50時間(ANC使用時)、最大45時間(LDAC使用時)、最大37時間(LDAC、ANC使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 独自技術「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」で、使用シーンに適した強度のノイズキャンセリングを自動で調節する、有線・ワイヤレス両用ヘッドホン。
  • 高音質コーデックLDAC対応によりワイヤレス接続でもハイレゾ音源の再生が可能。二層振動板ドライバーにより、繊細な音を楽しめる。
  • 最大65時間の音楽再生が可能。充電切れの際には5分間の充電で最大4時間の音楽再生ができる。同時に2台の機器と接続が可能な「マルチポイント」に対応。
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5白色が決め手

ベランダで喫煙タイムに音楽鑑賞するために購入しました。 【デザイン】 ・シンプルで素敵です。何よりも白色というのが自己満足感高いです。 【高温の音質】 ・値段的に不満ない水準かと思います。 【低音の音質】 ・こちらも値段的に不満ない水準かと思います。 【フィット感】 ・個人的にジャストサイズでした。 【外音遮断性】 ・音量次第なのでしょうが、特に気になりません。 【音漏れ防止】 ・周りに他人がいる環境ではありませんが、事前に家族に確認したところ問題ないとのことです。 【携帯性】 ・現状持ち運びはしませんが、割とコンパクトです。 【総合評価】 ・こちらを購入することで、自室のNASに保存している楽曲も聴くことが出来ます。 ・白色が購入の決め手でしたが、おすすめ出来る商品です。

5Ankerはかれこれ5台目??気に入ってます。

【デザイン】私は好きです。今回はQ30と見間違えないようにネイビーにしました。 【高音の音質】いいと思います。 【低音の音質】いいと思いますよ。 【フィット感】よいです。Q30もよかったけど、これもなかなか良いです。 【外音遮断性】耳の穴に差し込むタイプには及びませんが、Q30よりもよくカットしているし、進化が感じられる部分です。 【音漏れ防止】漏れてません。 【携帯性】ケースもついてるのでまずまずでは?? 【総評】Q30のヘッドの部分のクッションがやややつれてきたので買い増しました。かなり進化が感じられます。特にANC。音はもともと気に入っていたので特に不満はありません。ソニーやBOSEも候補ではありましたが、私の耳にはとてもマッチしていると思うので大満足です。安いしね。

お気に入り登録170HD 25 ニューパッケージングモデルのスペックをもっと見る
HD 25 ニューパッケージングモデル 96位 4.64
(22件)
26件 2016/4/26  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     166g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 
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5まさに忠実再生。設計年次やルックスで仮面を被ったレジェンド

【デザイン】 軽量・コンパクト・シンプル・耐久性を突き詰めた先。ネットで製品画像を見ると日本メーカーが1,000円前後で出している最下級製品群と大差ないように思えるが実際に触れるとケーブルの弾力、全体的な堅牢感、軋みのなさが段違いであるためさほど安物には思えない。無駄()にでかいハウジングや派手な塗装、食傷気味なヘアライン/ピアノブラック加工等で高級感を出そうとしている他の多くのモデルよりも寧ろカッコいいのではないか。 【高音の音質】 癖がなく、破綻していない綺麗な鳴り方。まろやかな印象のまま、高音域まで澱みなく駆け上がる。ハウジングが小さい分音場は狭く、後頭部に聢と定位するため、ダイレクト感が強い。 【低音の音質】 絶対量は多くないが、トランジェント特性が優れているため、音の一粒一粒がブワブワ嫌な響きをせず非常にクリアに聞こえる。「低音の締まり」に定評がある本機だが、ここまで完成度が高い低音表現は流石としか言いようがない。DT990のように強烈な個性があるわけではないが、ゼンハイザーの真面目なエンジニアリングが伺える。 【フィット感】 DJ・ENG(Electronic News Gathering-報道)をはじめとした業務用途での激しい動きに堪えるべく側圧が強いことで著名な本機だが、オンイヤー型であるだけに耳の上のスイートスポットを探れば随分と快適な装着感を誇る。だが、少しでもズレていると音場が不明瞭になり気持ち悪くなるため着用には時間を要する。重量は140gと有線ヘッドホンの中ではかなり軽量な部類であり、数時間聴いていても肩凝りとは無縁。ヘッドバンドは二股(無段階調整)に分割できるため頭頂部も痛くならない。 【外音遮断性】 オンイヤー型な割には良い。側圧が効いているのだろう。 【音漏れ防止】 こちらも同様、思い切り音漏れしそうな見た目をしている割には非常に優れた遮断性を持っている。 【携帯性】 小型・軽量・堅牢の3拍子が揃う。世界的に著名な有線ヘッドホンの中では、最もポータブル性能に優れているのではないだろうか。ゼンハイザー公式の実験によれば、落下、爆発?させても壊れなかったようだ。 【総評】 レビューの数々を読み漁り、クセの強い鳴り方をすると思いきやとことん忠実再生。それでいて圧倒的な深みと締まりが生み出すクリアさに口元が緩む。ただし音源の質が悪いと、見事に粗い出音になる点には要注意。試聴は"10年代以降リリースの曲やリマスター版で行うことをお勧めする。インピーダンスは70Ωと低くない部類だが、音圧感度が高いので今時の高出力ドングルDAC一発で良い音を鳴らせる。(当方はFIIO KA17を使用) また、本機はリケーブルはもちろん、構成するほぼ全ての部品をアフターパーツとして入手可能であり、分解も非常にしやすいためその気になれば半永久的に使用可能である点も強い。セール時でなければ2万円弱と、非マニアの人間が完全ワイヤレスでなければノイキャンも当然備わらない、ただの安っぽいヘッドホンに払うにしては高額ともいえるが、きっと期待に応える音質を見せてくれるだろう。

5真の名機。ジャンルを選ばず軽快、爽快に再生。BD視聴にも最高。

評判が良いので試しに買ってみたが、 エージングせずに聴いた音が、あまりにも酷過ぎて、 約3年近く放置していた。 ふと思い立って、数十時間エージングをして、 あらためて聴いてみると、これが凄かった! 素晴らしいパフォーマンスを聴かせてくれた。 ヘッドフォンは、他には AKG K701、K702、K712PRO、 beyerdynamic DT-990PRO、DT150、 SONY MDR-CD900ST 、テクニカ ATH-M60Xa、M50X、 SHURE SRH1840、1440・・・他、を所有。 【デザイン】 シンプルイズベスト。機能美の極みと言った感じで 個人的には非常に良い。 【高音の音質】 透明感があって、情報量も解像度も必要十分以上。 聴いていて非常に気持ちの良い高域。 切れ味も良く、立体的で存在感がある。 聴き疲れも全く無い。 シンバルのアタックやハイハット等の表現は最高で、 手持ちヘッドフォンの中では、 K712PRO、DT150 と共に最も好きだ。 【中音の音質】 ボーカルが極めて自然で滑らかで柔らかい。 とても滑舌が良く聞こえ、非常に聞き取りやすい。 癖もなく、非常にクォリティが高いと感じた。 再生が難しいと言われる、竹内まりやの楽曲も、 全く問題なく、ほぼ完璧に再生してくれる。 軽やかなので、厚みはそれほどでもないが、 水々しく爽やかなボーカル再生の素晴らしさは、 本機の特筆すべき点だと感じた。 【低音の音質】 躍動感があり、パンチのある低域。 フワッと広がる低域ではなく、塊でドン!と来る。 本機でなければ表現出来ない唯一無二の低音は圧巻だ。 【フィット感】 最初はキツかったが、常に広げた状態で保管してるので、 全く問題が無くなった。 【外音遮断性 & 音漏れ】 これが意外にもある。ATH-M50X よりも遮音性が高いかも? 【総評】 名機の名に恥じぬ音で、どんなジャンルの、 どんな音楽も気持ち良く再生してくれる。 音圧が高く、音に勢いがあり、躍動感があるので、 音楽が生き生きと再生される。 音が立っている、と言うか、 一つ一つの音が明瞭に存在している感じ。 音色は明るめで柔らかく、温かみがあり、 スピード感があって、軽やかで、爽快だ。 非常に耳当たりの良い音でとても聴きやすい。 全域に渡って、音抜けも抜群に良い。 低域はよく出るが、意外にも重心は低い感じでは全くなく、 全体的には腰高な感じで、軽快な音楽となる。 エンジンがよく回る小型のスポーツカーみたいな感じ。 なので、DT150 や、M60Xa のような、 音の重みや重厚さは無い。 オールマイティでジャンルは問わないが、 意外にもクラシックの室内楽が非常に良い。 中域の滑らかな質感が功を奏して、 バイオリンの響きも非常に美しく、 全く不満の無い水々しく軽快な再生。 ただし、オーケストラは広がりや音場の再現には 少々不満が出るかも知れない。 密閉型で、音場も狭いせいもあるかと思われる。 密閉型と言う事もあり、音が近い事と、 本機の音圧が高い事もあって、臨場感や迫力が凄い。 特にライブものは素晴らしい。 個人的には手持ちの全てのヘッドフォンの中で、 最も聴いていて楽しい1本だ。 また、大画面TVで音楽ライブ等のブルーレイの視聴時は、 ( ヘッドフォンアンプでの視聴) 手持ちの全てのヘッドフォンの中で、 何故か不思議な事に、この HD25 が最も良いのである。 それも圧倒的に良い。 どのヘッドフォンよりも聴いていて楽しく、 一つ一つの音がよく聞こえ、分離感も最高で、 音の質感もリアルで生々しく、非常に良い。 ジャズ系のソフトでも、楽器の音が生々しく、実態感も凄い。 一つ一つの音が立っている。 ロック系のノリも非常に良い。 そして音が近いので臨場感が凄い。 何よりも軽く、装着していて楽である。 長時間の視聴でも負担が少なく疲れないのも良い。 HD25 Lightは軽いので尚良い。 現在 ATH-M60Xa に次いで、 日頃の稼働率が高い本機であるが、 多少録音の良くないソフトも楽しく聴けるのと、 個性的な音作り故に、個人的には、モニター用途と言うよりは、 楽しくリスニング出来る事を目指した音作りだと感じた。 解像度も情報量も必要にして十分以上。 音楽の表現がストレートで、若干大味な方向なので、 決して、ハイエンドオーディオ的な音の表現ではないし、 全体的な音の品位やサウンドクォリティは、 SRH-1840 や K712PRO、DT-150、 はたまた、ATH-M60xa 等には一歩及ばないのだが、 とにかく、理屈抜きで聴いていて楽しいし、 オーディオマニア等でない方は、 これ1本あれば十分過ぎる気がする。 ロックやポップスを中心に聴くなら、 個人的には、ATH-M50X よりも断然、本機を強く勧める。 ちなみに、HD25 Light も持っているのだが、 ( 別でレビューも掲載) ほんのごく僅かに、低域がスリムになるだけで、 殆ど音が変わらず、( ほぼ同じと言って良いと思います。) また、側圧もそれほど強くないので、 最もコスパが良いのは、HD25 Lightかも知れません。 より安価で良い音を手に入れたい方は、 HD25 Light が決定打でしょう。 尚、参考までに、オリジナルのイヤーパッドだと、 荒々しいダイレクト感と、腰高なバランスだが、 YAXI TypeB イヤーパッドに交換すると、 音の重心が低くなり、バランスが改善するのと、 より洗練された感じとなり、低域は締まり、 音場も広くなって、繊細な細かい音もよく聴こえ、 解像度も上がったように感じます。 一部のロック等以外は、 YAXI イヤーパッドの方が高音質な音になるように感じました。 以上、参考になりましたら幸いです。

お気に入り登録54TOUR ONE M3のスペックをもっと見る
TOUR ONE M3
  • ¥35,020
  • ディーライズ
    (全26店舗)
96位 3.00
(2件)
0件 2025/5/22    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 278g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C/USB Type-A 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:18Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約70時間(BTオン&ANCオフ時)、約40時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • リアルタイム補正機能付き「アダプティブノイズキャンセリング 2.0」搭載のワイヤレスヘッドホン。8つのマイクが周囲の騒音を拾い自動で逆相を返す。
  • 40mmマイカドームドライバーが精細なサウンドを実現。深みのある低音、バランスの取れた中音、クリアな高音を再現する。
  • 最大約70時間(ANCオンの場合は約40時間)の音楽再生が可能で、急速充電に対応し5分の充電でさらに約5時間再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
31ヶ月使用後の個人的感想

音質に就いては個人差がありますので、★評価は無記入としました。 ワイヤレスヘッドホンとしては、微妙な立ち位置、と言うのが一ヶ月使用した感想です。 意外に気付いていない方が多いのですが、ANC、音質の評価等、You Tubeの緒レビュアー(海外も含め)は略100%「室内」で「録音された騒音」を使用して評価しております。それは実際に電車に乗った環境と全く異なりますので、鵜呑みにしない事が肝要です。 先ずTOUR ONE M3のANCをBOSE QCU, SONY M-6, B&W, Beatsと比較すると驚く程、"残念"です。 私の感覚ですが、電車走行音:5-6割削減。 (他のワイヤレスヘッドホンは8-9割削減と比べると) アンビエントアウエア、トークスルーに切り替えると「ああ、NCモードだったのだな」と分かるレヴェルです。 音質。私の評価は全て同一音源です。「函出し」で聴いた時の感想『何?この小さい音量と低い音圧は』 私は他のワイヤレスヘッドホンも全てデフォルトで使っていますが、M3は「EQありき」。 評価出来るのは、「Vocal」にしてLaufeyの様な女声ヴォーカルを聴くと最高に美しい! 側圧:強め。此れは頭回りの小さい海外レビュアーも指摘していましたし、家内(55Cm)に使わせたら1分もしないで「締め付けキツイ」と。(Bose QCUは「快適」) 私は「物理ボタン」派なのでM-6は苦手で手放しました。M3も右イヤーカップでタッチ機能がありますが、ふと電車の中で右に触れてしまうと一時停止してしまうのは「小さな親切大きなお世話」以外の何物でもありません。 ★これはM-3に限らず、どのレビュアーも指摘しておりませんが重要な事なので此れからワイヤレスヘッドホンの購入をご検討の方は是非知っておいて頂きたい点です。 ワイヤレスヘッドホンをして(ANCにせよ、外音取り込みにせよ)外を歩く際、「騒音」よりも気になるのは「体幹を伝わって響く自身の歩く振動」です。 つま先から着地する様に歩行すれば殆ど気にはなりませんが、踵で着地すると「耳を塞いでいる」分、「ズンズン」と響くのです。 此ればかりはどんなにANCの性能が高くても、無くなりません。 また「風切り音」も同様。ビル風や強風は「0」にはなりません。 You Tubeレビュアーは扇風機を使っていますが、自然の風とは強さが全く異なります。 さて、TOUR ONE M3の総評ですが、「M-6よりは好き、でもお薦めは・・・出来ないかなぁ?値段を考えると」と言う処でしょうか?

お気に入り登録10Edition XVのスペックをもっと見る
Edition XV
  • ¥57,418
  • ヤマダウェブコム
    (全11店舗)
96位 5.00
(2件)
0件 2025/9/24    有線(ワイヤード)     452g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:12Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:8Hz〜50kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5今までのhifimanとは違う傾向の音質

【デザイン】 メタルな感じがかっこいい! 【音質】 Edition XS,Ananda nanoとhd600の中間 【フィット感】 HD600より少し側圧が強い 眼鏡を使用しながらでも長時間使用できる 【総評】 HD600でいいかな

お気に入り登録262ART MONITOR ATH-A2000Zのスペックをもっと見る
ART MONITOR ATH-A2000Z 96位 4.57
(33件)
84件 2015/10/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     294g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:シルバー系 ハイレゾ:○ 
【特長】
  • 二重構造ハウジングで空気のダンピング効果を高める「D.A.D.S.構造(PAT.)」により伸びやかな低音を再現する有線ヘッドホン。
  • すぐれた音響特性と高剛性を併せ持つ軽量チタニウムハウジングのなかに、日本の職人が丹念に作り上げた53mmドライバーを搭載。
  • 剛性にすぐれ、内部損失の高いマグネシウム製バッフルで不要振動を効果的に抑制。左右両出しの左右独立アース線(4芯)構造のコード仕様。
この製品をおすすめするレビュー
5新しいものがすべて良いとは限らない

ウオークマンに直挿しでも十分な音量の44Ω。それで高音から中低音もきれいに出ます。 低音は密閉型のわりには少し控えめだが逆に好み。同価格帯のSONY等は低音域をおもいきり盛っており、中音を食って全体を曇らせている。よってSONY等は、10代20代の若者の好む低音に忖度し、実際の音でなく盛っている。800万のステレオシステムB&Wで確認済だ。 人間は高域20000ヘルツまでしか聞こえない。それも20才までだ。コウモリではないので、常人なら18000がギリで、40才以上は17000ヘルツがやっとだ。年齢には絶対勝てない。 現代はさらに高音が出る機種があるがまったく無駄で聞こえない。広がりになる?というが聞こえてないのにわからんだろう。メーカーや店員に踊らせないように。 かなり前、同社の900Tiチタン?を持っていたが、2000Zは正常進化しており、チタン臭さを無くし中高音は透き通り、低音もナチュラルに増加。とてもバランス良くおススメである。 自分の据え置き機材には今だに、SONYのMDR-R10が鎮座している。ケヤキ芯の美しいハウジング、ラム革のパット。音質はとってもフラットで緻密で何を聞いても不満はない。現代機の性能や数値には到底かなわないが、音楽は数字やグラフで聞くものではない。 新しいものがすべて良いとは限らない事を実感した。 楽曲と作者が、君に何を伝えたいのが分かるのがR10。この一言に尽きる。 話それたが、9万以内なら2000Z。あとは個人の好み。コスパが良いのは実売4万クラス。10万以上は癖が強く好みが分かれ、高額の割に音質は少ししか上がらない。4万と10万では圧倒的に音質は向上するが、30万と60万は30万の差程、効果はない。ケーブル変えは気のせい。バランス変えはわずかに解像度が上がるがほぼ気のせい。大切な音の乗りや、活性が薄くなるので資金を出す気にはならない。そこまで沼る必要は無い。何も引かない何も足さないサントリーウィスキー【響】が理想だ。 1つ言えるのは、お国柄があると感じる。AKGは数値は普通だが、聴いていて楽しいし乗ってくる。ドイツや日本製は生真面目で面白味に欠ける。 さて、A2000Zは10年選手。環境省の指導で、使用不可の金属パーツがあるかもなので、在庫あるうちに買った方が幸せかもしれない。 �@アンプ、スピーカー、ヘッドホンはすでに1995年(安室ちゃんの時代)で性能の頂点だ。その後はまったく飛躍的進化していない。(ノイズリダクション位だ)技術者も職を変えてリクルートしてた。 �A2026年ではヒット曲自体が極小で、高音質で聞くものがない。80〜90年代とは名曲ヒット曲の数自体が極小で少なく、失われた30年と言われている。欧米も同じでレコード会社相当潰れた。 �Bそんな現代に、10万以上のヘッドホンはまったく必要ないと断言する。ハイレゾ?意味なし。 どうせ3倍速でアニソン聞いている人なら、ミキサーやイコライザーで音ぐちゃぐちゃに作られたものを聞いてるのだから、まったく判らんだろう。これなら9000円ので十分だ。 四重奏やオーケストラの生録画を聞かないと、ヘッドホンの性能を見出さない。 昭和時代の熱心な先輩マニア、先生達はすでに65才以上で補聴器だ。 60超えるとヘッドフォンを頭でささえられないので、はずして片耳で聞いている。形だけ審査員だ。

5音は間違いなし

【デザイン】 美しい。 【音質】 これがもうクセになる最高さというか。 至純の音、というキャッチフレーズ通りです。 比較機のHD820なんかと比べても全然音質では負けていないという印象。 印象主義音楽のような、和声が繊細な音楽に相性抜群、という印象。 【フィット感】 これも宜しいですな。パッド自体も大きいし、側圧がきついと感じることは無い。 【外音遮断性】 室内専用と見るとなかなかにGood。エキマエカメラの店舗内でもそこそこ遮音性がありビックリ。 【総評】 この機種の最大のクセのあるポイントが「3mケーブル固定」という点。 つまり、ハナからPAPやPC、デスクトップHAの利用を前提としていないのである。 長さ的には、室内のオーディオラックに設置したHAへの接続を前提としているようなのである。 わりとコアというか、本格的なオーディオ愛好家向けの仕様、という点。 この点が「扱いにくい」というのが、やはり気になるポイントでしょう。 音質は最高に好きなんだけど、この3mケーブル固定という仕様をどう取るか、にかかっています。 追記 ポータブルで使いたくて、リケーブル加工をしてもらった。 返ってきてワクワク。さあ! と思ったら。 悲劇が。 なんと、音が劣化している。 音質が、劣化している。少なくとも、私はそう感想するのだ。 音楽鑑賞が、楽しくない。 そう、これは製品として完成している、極めて繊細な代物なのだ。 ガラス細工のように微妙で天才的な職人芸によって、構成されているのだ。 私はそんなことも知らず、カットしてしまったのだ。 というわけで、生産終了前に買い直した。 以前よりタッチノイズが気になる気がするが(ケーブルアウターが薄くなった?) ああ!この音! ラヴェルの夜のガスパール・スカルボを聴いて、思い出した! この芸術の魂の叫びを! やはりこのヘッドフォンの「音質」に間違いは無かった このヘッドフォンは宝物だった

お気に入り登録38DT 1990 PRO MK IIのスペックをもっと見る
DT 1990 PRO MK II
  • ¥97,460
  • サウンドハウス
    (全9店舗)
96位 4.77
(3件)
0件 2024/10/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     376g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○ 
【特長】
  • 有線タイプの開放型プレミアムテスラスタジオヘッドホン。「TESLA.45ドライバー」(30オーム)により、さまざまなデバイスに対応している。
  • 最も低いオクターブまで正確に低音域を再現。あらゆる用途に柔軟に対応するための2種類のイヤーパッドが付属している。
  • 頑丈なスプリングスチール製のヘッドバンド構造は理想的な接触圧力を確保し、快適なベロアのイヤーパッドにより、熱がこもりにくくなっている。
この製品をおすすめするレビュー
5過小評価されがち、10万の価値はある。

試聴環境で最初から付いてるイヤーパッドで聴くか、購入後ミキシングパッドに交換した上で、据え置き環境で聴くかで大分評価が上下するヘッドホンだと思います。 プロデュースパッド(最初から付いてるパッド)の方がイヤーパッド背面の穴の数が多い為、ミキシングパッドより低音が減るのかと思いきや、逆に増えるという現象が発生します。 プロデュースパッドだと↓ 高音3、中高音3、中音3、中低音4、低音4 くらいのバランスで空間にやや窮屈さを感じるのに対して ミキシングパッドだと↓ 高音3.2、中高音3、中音3、中低音3.5、低音3 くらいのバランスで聞こえます。 あと密閉型のdt1770pro mk2(プロデュースパッド)より背景の高音楽器の響きを聞き取ることが出来る。 よく言えば高音の情報量はdt1770pro mk2より多い、悪く言えば背景が少し騒がしい。 空気を含んだ、空気を纏ったような低域の音像・空間表現はdt1770pro mk2の方が得意というか、開放型は構造上そういった音圧はハウジング方面から逃してスッキリ鳴らすので方向性が違うというか好みの問題。 dt1990pro mk2とdt1770pro mk2で迷ってて、試聴環境ないって方向けにアドバイスすると、まずdt1770pro mk2は音質的にポータブル用途には向かない。ポタ用ならDT270PROとかの方がオススメ。 ホーム用で試聴なしで買うならdt1990pro mk2の方が失敗のリスクが少ない。 理由は再生環境が貧弱でもプロデュースパッドならある程度カバーしてくれるし、据え置き環境が整っていて、現代音楽好きならdt1990pro mk2にミキシングパッドの方がギターの音が気持ち良い。 dt1770pro mk2はクラシックとか低域に空気感がある、雰囲気がある音楽を好む人向けですね。 中古でもdt1770pro mk2って結構あるんですが、dt1990pro mk2はあまりないので、サンダルさん効果があってdt1770pro mk2の方が売れたから中古が多いって可能性もありますが、dt1990pro mk�Uの方が現代音楽を好む方には需要があると思います。 ではでは。

5とにかく素直で過不足のない音。モニターのひとつの理想系。

ベイヤーのこの価格帯のヘッドホンは初めての購入となります。当方は先代モデルを聴いたことがありませんので、比較はできないことをご了承ください。 【デザイン】 いつものベイヤーです。先代より高級感がなくなったという声もあるようですが、作りの良さ、堅牢さなどもあり、手に取った感触はとても良いです。 【音質全般】 とにかく素直で、余計な飾り気のない音がします。まさにモニターヘッドホンの音です。しかし、高域から低域までまったく過不足なく鳴っており、トランジェントに優れ、不満が非常に少ないです。第一印象はモニター系特有の地味で無愛想なものですが、聴いているうちに、これは結構凄いのでは、と実感します。 音場は、オーケストラのスケール感を表出するのに不足のない自然な広がりがあります。ただ、ゼンハイザーHD800SやAKG K701のような広大さはなく、モニターとしてのストイックさが確保されています。解像度も全帯域にわたって確保されており、若干のドライさを伴いつつも、カリカリにはならず自然さを維持しています。 イヤーパッドは、「プロデューシング」(デフォルトで装着)と「ミキシング&マスタリング」の2種が付属します。前者の方が低音が出て、全体にちょうどいいまとまり感、マッシブ感があり、私はこちらを選んでいます。後者はより客観的な、見通しの良さが重視されており、さらにモニター的な音になります。 【高域〜中域の音質】 先代モデルで不評だった、8kHz周辺の帯域のピークを抑えてあるとのこと。実際、聴いていて特に違和感のない、スムーズな高音です。シンバルなどの刺激も適量ですし、オーケストラの高音弦や金管もささくれ立つことはありません。 ただ、元から刺さりがあるような音源は、そのまま刺さる音で鳴らします。(モニター用途においては重要なことです。) ボーカル帯域は引っ込むことなく自然に鳴ります。モニター系でたまにあるカサついた声にはなりません。とはいえ、艶っぽさを加えるような演出もなく、こちらもあくまで音源の質次第となります。 【低域の音質】 しっかり出ています。開放型ヘッドホンで低音を無理やり出すと、タイトさを失った鈍い音になりがちですが、この製品ではそれがなく、シャープな切れ味と量感が見事に両立できています。ベースとバスドラムなど、低音楽器どうしの分離が素晴らしく、スタジオワーク、リスニングの両面で、適切な音を聴かせてくれます。 【フィット感】 いつものベイヤーで、若干の締め付けはあるものの、円形で大きめのイヤーパッドのおかげで、ある程度分散されます。メガネユーザーの人は、相応の時間装着して馴染ませないと、メガネのツルの部分が当たる感触があるかもしれません。 【総評】 いかにもモニターヘッドホンらしい、実務的で演出のない音を聴かせますが、その枠の中における最上級の製品だと思います。 為替レートの関係で、先代より大幅に価格が上がってしまっており、そのせいで注目度も低くなっている印象があるのは残念です。それでも、現状の10万円という価格に見合った音は十分していると思います。

お気に入り登録45ATH-AVC300のスペックをもっと見る
ATH-AVC300
  • ¥3,767
  • 楽天市場
    (全23店舗)
108位 3.89
(9件)
2件 2015/6/ 4  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5装着性がかなり優秀

【デザイン】 普通の有線ヘッドホンです。 なかなか大きいかなと思います。 【高音の音質】 スマートテレビで動画鑑賞や音楽鑑賞には向いてると思います。 この価格帯では頑張ってると思います。 同ヘッドホンシリーズの最低ランクのヘッドホンから数百円のアップでここまで良くなるのは良いですね。 【低音の音質】 低音はそんなに出てはないですがこんなものでしょう。 フラットに近いと思います。 【フィット感】 これは良いです。フィット感は最高です。 耳がすっぽり覆われるので耳が痛くなることはないです。優秀です。 安いヘッドホンは小さい物が多いですがこのヘッドホンは大きいので良いです。 【外音遮断性】 家の中で使うことが前提だと思うので外音遮断性はあると思います。 【音漏れ防止】 密閉型なので開放型より音漏れは少ないです。 【携帯性】 家の中で使うので携帯性はほとんどありません。 【総評】 2000円台の有線ヘッドホンの中ではかなり優秀だと思います。 装着性はかなり良いと思います。 コードも3mあるので室内で使うには困ることはないと思います。 密閉型なので蒸れが気になると思いますがエアコンがある所で使うとあまり問題ではないと思います。 オーディオテクニカらしいヘッドホンかなと思いました。

4まだ、エージング10時間程度ですが。

今まで使ってきたのはアートモニター系が多いです。 音漏れを気にしないのであれば、オープンエアーの方が音いいなーと思う方です。 ソニー、JVC、ゼンハイザーも違和感感じないので、自然な音じゃないとダメとか全くないと思ってます。 この価格帯なので、もちろんドライバユニットが複数あるとか高低音の出し方が変わるとか、工夫はないです。でも大きなイヤーパッド、大口径のドライバユニットのお陰で、中音域は綺麗に聞こえます。 低音域は、オーテクのSシリーズとかの方がずんずん響くと思います。 価格よりよく聞こえるので、疲れない聞き方で、解像度求めないならこういうのも有りだとおもいます。 何より、何時間つけても痛くならない装着感はいいですねー。

お気に入り登録283ATH-M40xのスペックをもっと見る
ATH-M40x 108位 4.51
(27件)
33件 2014/1/27  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     240g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:15Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
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5新品購入から半年使用してみての感想です。

【デザイン】オーディオテクニカの製品はあまり持っていませんが、飽きのこないシンプルでモニターヘッドホンらしく好きです。 【高音の音質】 エージングをしっかり行ってから、高音の音質が改善されました。 しっかりと高音が出ていて、とても好印象です。 【低音の音質】 エージング後、期待していたような低音は出ていません。 モニターヘッドホンらしく(?)バランスが取れていると言えばそうなのですが、少し物足りない感じがします。 【フィット感】 締め付けが強いです。 購入当初はぎゅっと頭を締め付けていたのですが、部屋にあったバスケットボールにずっと仮装着させて広げていたら少し改善されました。 長時間の使用は頭や耳が痛くなるのは変わりありません。なのでもう少し緩めだと嬉しかったです。 【総評】 モニターヘッドホンとして、とても完成度が高いヘッドホンだと思います。 音質は申し分ありません。低音は少し物足りないですが、これは好みもありますので、バランス的にはとても好印象です。

5持っていて損は無いモニターヘッドホン

【デザイン】 シンブルで良いです。いかにもモニターヘッドホンという感じ。 【高音の音質】 人によっては刺さると感じるかもしれませんが、クリアで解像度が高いです。 【低音の音質】 モニターヘッドホンとしては結構出るほうだと思います。しかし、やりすぎている印象はなく、自然で締りのある音です。 【フィット感】 少し頭を降ってもズレることがないです。側圧が強いため長時間使用すると少し痛くなります。 【外音遮断性】 家で使用する分には十分に遮断してくれます。 【音漏れ防止】 【携帯性】 元々持ち運ぶことを考えて作られていないと思うので仕方ないですが、あまり良くないです。 【総評】 とにかくコスパが良いという印象です。下位モデル、上位モデルと試して見ましたが、このモデルがリケーブルもできて音質もよく、自分に合っていました。同価格帯の中でもかなり良い方だと思います。音に関してはドンシャリ気味ですが、音楽制作用、楽器練習用、リスニング用など様々な用途で活躍する持っていて損は無いものだと思います。

お気に入り登録13HD 505 Copper Editionのスペックをもっと見る
HD 505 Copper Edition 108位 -
(0件)
0件 2025/3/19  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     237g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:107.9dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
お気に入り登録23Dyson Zone WP01 BB [ウルトラブルー/プルシアンブルー]のスペックをもっと見る
Dyson Zone WP01 BB [ウルトラブルー/プルシアンブルー]
  • ¥39,800
  • ディーライズ
    (全10店舗)
108位 3.71
(5件)
0件 2022/3/30    ワイヤレス ○ ○ 595g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:6Hz〜21kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ウルトラブルー/プルシアンブルー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.0 充電時間:3時間 連続再生時間:ANC+オーディオ再生時:最大50時間、空気清浄機能+ANC+オーディオ再生時:最大4時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 高度な信号処理とANC技術の組み合わせでひずみを低減し、クリアな音質を実現する有線・ワイヤレス両用ヘッドホン。非接触型シールドを搭載。
  • 8基のマイクを使ったANCシステムにより高いノイズキャンセリングを実現。会話や緊急のサイレン、アナウンスなどの重要な音を増幅する2基のマイクも付属。
  • 静電フィルターがウイルスや微細な粒子を99%除去。非接触型シールドは浄化された空気を鼻と口に送り届け、衛生的な空気の供給と快適な呼吸を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
4重くめちゃくちゃダサいが、解像度は非常に高いヘッドホン

【デザイン】 ダサいです。 しかもめちゃくちゃ重い ontracの方がカッコ良いです。 【音質】 ontracと比べてみると圧倒的にzoneの方が解像度が高いです。 ontracはドンシャリ系で、zoneの系統は、air pods maxの様なフラットな感じに近いと思います。 ※ 解像度の高いフラット系に感じましたが、ただ、dysonアプリのイコライザーの設定が強制されるのでなんとも言えません。 正直、air pods max、ontracと比較にならない位、音は良いです。 【フィット感】 フィット感は良いですが、めちゃくちゃ重います。 首が疲れてきます。 【外音遮断性】 なかなか良いと思います。 【音漏れ防止】 これは不明です。 【携帯性】 大きいのと重いのも重なり携帯性は最悪です。 【総評】 人気がなかった為、かなり格安の3万前後で投げ売りされています。 ヘッドホンとしてはかなり良いので、 この価格ならオススメです。

5キレイな空気と音楽で未来に行こう!

【デザイン】 Dysonが作らなくても、かなり奇抜で、尖ったアイテム出ること間違いなし。 モード系の人もアーティストも別でサングラスやゴーグルなどと組み合わせると面白いことになる。 【高音の音質】 抜けのいい感じの高音で、キンキンしません。 音場は広いですね。 【低音の音質】 クラシックや低音が比較的少なくてもいい楽曲が合うと思ういます。いい意味でニュートラルな音質 【フィット感】 抜群ですね。比較的重いヘッドホンなので、首や頭の圧迫感や加重が気になりましたがほとんど重さを感じない不思議。 【外音遮断性】 ノイキャンはしっかり効きます。BoseやSonyのあれに近い感じです。ただし圧迫感少ないです。 ファンが耳元で回るので、少しキーンって音が聴こえますが、リスニング中や街頭では気になるレベルではないと思う。 【音漏れ防止】 音楽の音漏れよりファン稼働時の風切り音(HEPAフィルターを通過する風の音)がシャーやキーンって感じで回りに聴こえます。日本国内の満員電車ではファン稼働や口元部分装着は状況&距離的に難しそうです。 【携帯性】 専用ポーチやケースがついてますが、あちこち折りたたみができるわけでないので、基本そのままのサイズになります。逆を言うと 携帯性を重視するような方が購入するヘッドフォンではないと感じます。 【総評】 尖ったデザイン、空気清浄、フラットな音質、抜群のノイキャン 屋外の汚れた空気を浄化するところに商品の価値があるため、開放的な空間だが、空気が汚れていると言う特殊な環境下にある方に1番メリットがあると思います。日本ではそのような状況は非常に稀(工業地帯?)なため、機能性を十分に発揮すると言うことに意義を見出すのでなく、未来的なデザインと時々空気、そしてフラットな音質のヘッドホンというところで価値が見出せればいいと思います。 私は少なくとも奇抜なデザインと機能はアートの領域と感じ、共鳴しています。 マスクは嫌い、でも空気はキレイがいいというこだわりも併せ持っていれば、これ以外ありません!

お気に入り登録10DX4000 CLのスペックをもっと見る
DX4000 CL 108位 -
(0件)
0件 2026/2/ 2  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     375g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:96dB コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
お気に入り登録35HE1000seのスペックをもっと見る
HE1000se 108位 4.84
(6件)
10件 2018/11/29          440g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
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5そろそろディスコンですが、リファレンス機にピッタリです

5年程度所有していますが、後継機も出て、大幅に値下げされ、そろそろディスコンされそうなので、今更ながらレビューを書いておこうと思います。 このヘッドホンは、平面駆動型らしく低音が弱めで高音部の伸びが良く、すっきりして解像度が高いという感じになりますが、速い曲や打ち込みにも対応できるくらいレスポンスが良く、基本的にオールジャンル行けると思います。実は、聞き比べた感じでは低音も開放型の平面駆動方式にしてはそれなりに出る方で、さすがにfinalのD8000には負けますが、例えば、YAMAHAのYH-5000SEよりは遥かに低音の量感があり、質感も締まっていて悪くないです。弱点は、やや明るい音調なので打ち込み音源だと少々うるさい場合がある事と、高音部にジャキジャキ感が出たりすることです。ただ、それを加味しても比較的癖が少なくまとまっていて、初めて高級なヘッドホンを購入する人などにもお勧めできます。 また、音質的な観点とは別に、このヘッドホンは駆動する機材や電源、アクセサリーなどの違いに対してとても敏感に反応し、特に左右の音の広がりや立体感など空間の要素が如実に変わってくるため、そういう買い替えをするのが好きな人(オーディオ沼にどっぷりつかっている人)にもとてもおすすめです。 私も接続環境は一貫してPCからUSB接続ではあるものの、DACやアンプなどは、最初、MYTEKのbrooklyn DAC+のバランス接続から始まり、次が、そこにヘッドホンアンプとしてFerrum audioのOORとHYPSOSを加えたもの、最終的に現在は、mola mola Tambaqui DACとFerrum audio OOR+HYPSOSという感じで変遷して、確実に空間の広さや、解像度、立体感などの改善を感じました。特にFerrum audio OOR+HYPSOSを加えた時に解像度や立体感の向上を大きく感じ、とmola mola Tambaqui DACを加えた時にそこからさらに解像度の上昇と、聴感上のS/N感の向上を大きく感じました。DACやアンプ以外では電源に手を加えた時が一番改善度合いが大きくお勧めです。一応、ヘッドホンケーブルも付属のバランスケーブルではなくKinmber KableのAXIOS CU(輸入停止中?)を使用していますが、一番どうでもいい感じで、改善というよりも味付け程度に留まっていると思います。 デザインはやはりイヤーカップが大きく不格好に見えることと、木の部分やイヤーパッドの質感があまり良くないのが気になります。あとスライダーと大きいイヤーカップのせいか良い位置で装着するのが中々難しいです。よって装着感は悪くはないですが、良いかは微妙だと思います。また、イヤーパッドは音質的にも装着感的にも交換必須だと思います。私はHE1000V2付属のultra padとdekoniの穴あきシープスキンパッド、ZMFのハイブリッドパッドを試しましたが、ZMFの製品が純正と近いバランスですが、高音部のジャキジャキ感が改善され、低音がやや強く、純正よりやや厚みがあるおかげで空間も広がるのでお勧めです。装着感も側圧の強さが緩和され、肌触りも良いです。 結論としては、やや高音に気になる箇所はあるものの癖の少ないヘッドホンで、高級機を初めて購入する人にもお勧めできる万能機であると同時に、接続環境に敏感に反応する性質から機材の入れ替えが好きで上を目指したいオーディオマニアにもお勧めできる機種となっていて、二つの意味でリファレンス機になりうるヘッドホンだと思います。値段もだいぶ下がっているのでコスパも非常に良いです。

5音楽の要素が高い次元で融合・再現された最高クラスのサウンド

【デザイン】 装着感良好で、頭部の負担になりません。音質的な配慮でしょう、卵型のユニットは好感が持てます。各部の工作精度、材質も良好です。ただ、形状から来る全体的な高級感はイマイチな感じですが、音質優先の観点からは許容出来るものです。 【高音の音質】 刺激感皆無で、何処までも伸びている感じ。繊細な表現もSTAXを別にしてこれ以上の物は効いた記憶がありません。 【中音の音質】 ボーカルは生々しく、美しくて抜けが良好。さほど重厚ではありませんが、とても聴き応えがあります。HE-1000V2と比較して厚みを感じる部分です。厚みを重視するなら1000seに分があり、軽快でさわやかさを重視するなら1000V2かと思います。 【低音の音質】 平面振動版・開放型なので、量感・力感に価格程の威力は無い感じですが、不足感は全く感じられず、解像度・切れの良い低音です。密閉型に比べると、唯一弱点かも知れませんが、全く不満感はありません。 値段が値段だけに不満の残る音質では泣くに泣けませんが、価格相応のハイグレードサウンドであり、所有欲も満たしてくれます。さすがにコスパが良いとは言えませんが… 【フィット感】 それ程軽いわけではありませんが、ヘッドバンドのお陰で良好な装着感が得られます。重量も気になりません。 【遮音性】 これは構造上どうしようもないですね。聴こえているのと同じ音量が外部にダダ漏れで、外音は普通に聞こえます。静かな部屋で、一人楽しむためのヘッドフォンですね。 【携帯性】 これを携帯する酔狂な人は居ないでしょう。 【総評】 パワーにあまり重点は置かず、あくまで繊細に音楽の細部を描き出し、余すところなく情報量を引き出すモデルです。 お値段も高価ですが、それに見合った素晴らしい音質だと思います。色んなファクターが高い次元で統合されています。これに対抗するモデルはSTAXの上位機種ぐらいしか思いつきません。

お気に入り登録14ARYA UNVEILEDのスペックをもっと見る
ARYA UNVEILED
  • ¥212,848
  • ヤマダウェブコム
    (全11店舗)
108位 5.00
(2件)
3件 2025/3/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     413g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:27Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系 
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5素直で透明、かつ実在感のある音。Aryaシリーズで最も万人向け。

当方のAryaシリーズのこれまでの聴経験は、Arya無印の初期モデルを以前所持、無印Stealthは未聴、Organicは試聴のみという状況です。今回のUnveiledは、店頭試聴でかなり気に入り、購入しました。 【音質】 無印Aryaは、欧州製品を思わせる格調高い音、Arya Organicは、高域の明るさを加えて陽性な方向に振った音、というのが当方の認識でした。 このUnveiledは、帯域バランスに関しては、良い意味で最も個性が薄いと感じます。極めてニュートラルで、どこかが突出している印象がない、素直で透明な音という印象です。解像度や音場の自然さも価格相応に高められており、どんな音源を聴いても違和感がありません。 それでいて、モニター系のようなストイックな音ではなく、すべての音が美麗で魅惑的です。筐体の構造から、さっぱりした音になり過ぎるのでは、という危惧もありましたが、音の実在感、生っぽさは維持されており、濃密感やパワー感という部分も抜かりがありません。(もちろん、密閉型の濃密感や迫力とはまったく別の性質になりますけれど。) 【高域〜中域の音質】 オーケストラのヴァイオリン・セクションは、抜けの良さと広がりがありつつ、ボウイングの擦れ感はしっかりと感じさせます。シンバルやボーカルのサ行の刺激も適量で、刺さりは感じません。金管はキンキン、シャリシャリせず、自然な音で鳴ります。 ボーカル帯域は、音色自体は艶っぽく魅惑的ですが、意図的にピックアップされる感じはなく、音量、音場の両面で、全体の中で自然な鳴り方をします。 【低域の音質】 十分な迫力と量感があり、ロック系、ダンス系の音楽を聴いても何ら不足はありません。タイトさや、ゴリッとした強靭さ、という点については、ハイエンド級のダイナミック・コーン型(非平面型)には及ばない面もあるかもしれませんが、平面駆動でここまでできているのは驚異的だと思います。 開放度の高い構造なので、ブーミーさや混濁感とは無縁で、音色もリアル。心地良く聴けて、かつ分析的な聴き方にも対応できる感じです。 【音場】 HIFIMAN特有のふわっとした音場で、一聴すると心地よいのですが、代わりに明確な定位感が犠牲になっています。慣れ次第だと思いますが、音を掴みにくい、という感覚に陥る場合があります。これはもうHIFIMANを購入する場合は受け入れるしかない部分かと。 【装着感、構造】 イヤーパッド周りやヘッドバンドは他のAryaシリーズと大差なく、装着感は良好で、重さを感じません。400g超えのヘッドホンの中ではトップクラスの快適さだと思います。 特殊な筐体構造に関しては、ハウジングの持ち方に気を付けるようにし(そもそもハウジング背面は普通の開放型ヘッドホンでもあまり触らないと思います)、保管時は付属のマグネットカバーを付けていれば、過剰にシビアに考えなくても良さそうな気がします。万が一何かあったら追記します。 【総評】 Aryaシリーズうんぬん以前に、この価格帯のHIFIMANの現在の到達点といえる、充実した製品です。個人的に、ヘッドホン環境ではゼンハイザーのHD800Sをリファレンスとしてきましたが、それに次ぐ存在となりました。 開放型ヘッドホンの魅力を突き詰めた音、広く心地よい音場、自然な音色、という点で両者は共通しますが、HD800Sの方は超高精細で分析的に音楽を掴みやすい音、Arya Unveiledの方は、シルキーでムーディー、ホットな音という感じです。両方とも大事に使っていきたいです。 これより上位のUnveiledモデルも気になりますけれど、さすがに私には無理です。自制しておきます。

お気に入り登録43DT 270 PROのスペックをもっと見る
DT 270 PRO 115位 4.81
(4件)
2件 2025/11/25  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     194g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:45Ω 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz コード長:1.3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5【他機種との比較あり】深みと重みのある低音が特徴のモニター型

DT270PROは深みと重みのある低音が特徴のベイヤーの新作モニターホンです。 なかなか評判が良いようで、販売店舗によっては品切れが発生しているらしいですが、それも可笑しくはない音質はしています。 最後に同価格帯の密閉型のモニターホンとの比較を簡単に書きましたのでよろしければどうぞ。 ■音質■ 音質は高いです。深みと重みのあるズッシリと響く低音が特徴で、なかなか個性の強い音です。 【高音の音質】 綺麗に、かつ過剰にならず鳴らしてくれる高音です。ベイヤーだと結構キンキンする高音に悩まされる機種もかつてはありましたが、今回は違うようです。 【中音の音質】 主にボーカルについて、頭内定位で結構クリア、後述の低音に邪魔はされません。 【低音の音質】 深みと重みがありズッシリ、いやズシィィィンと響く低音が最大の特徴です。どっしり構えて曲を下支えしてくれます。 曲によっては過剰に感じたり、常に目立ってきたりするので相性は出そうかもしれませんがこの低音が好きならオールOKですね。 EDMやロック系とか激しい曲に対しての相性は抜群と言えるかと思います。 【音質総評】 深みのある低音の魅力が良いですね。この低音が好きになれるかどうかがこの機種を買うべきかどうかの大きな部分になるかと思います。 モニター型としてはここまで目立つ低音はどうかと思うところもあったりしますが、まあ世の中のモニター型って有名機種であってもドンシャリだったり高音キンキンしたり色々個性強いのが多いのでその中に一つ新しい個性が生まれただけですね。 コンセプト的にポータブル環境でも鳴るように作られていると思いますが、特に良いアンプで鳴らすと低音の深みが1段増して、凄い事になったりします。 購入前に試聴した際、上位機種であるDT770PROXと比較試聴しました。当然音質はDT770PROXのほうが上でしたが倍半分の価格差を考えるとDT270PROの音質はかなり健闘していると思います。ついでにDT770PROXはやや低音が少ないので、音域のバランス的にはDT270PROはDT770PROXの完全な下位互換機種とは言えないラインナップですね。 ■装着感■ 装着感はそこそこ良いです。パッドは耳を完全には覆いませんが、なんとなくフィットしてくれる感じの設計になっています。 カールコードが垂れ下がって、その重みがちらちら気に障るのはマイナスですね。 【フィット感】 耳周りのフィット感はまあまあです。完全には覆えない程度のパッドの大きさで、耳たぶの上から装着するか耳たぶを内部にしまい込むかどっちかが必要となります。 耳たぶの上に乗せてしまうのが恐らくメーカー想定だと思いますが、これが意外とパッドが馴染むと不快感が少ないです。まあ当然耳を完全に覆う機種よりは遥かに違和感があって気になるんですけども、痛くて仕方ないとかそういう感じには存外なってません。 【側圧】 普通〜やや強め、ポータブルも想定しているならこんなもんでしょう。特に強い痛みとかはありませんが、やはり上記フィット感と合わせてマイナスポイントにはなります。 【頭頂部】 特に問題のないヘッドバンドです。 【重量】 196g(実測値)で軽量です。こういう重量を軽量と言います、400gとかを「軽量」と評する提灯記事ライターさん達は反省してください。 【装着感総評】 耳を完全には覆えないパッドとそこそこの側圧による耳の違和感、カールコードの重み、そして本体の軽量さを考慮して70点、星3.5つとします。表記上は星3つとしておきます。 このパッドのサイズに対して、思ったよりもずっとマシな装着感という感想で、設計の上手さに感心します。 ■■総評■■ 深みのある低音の魅力とそこそこの装着感を考慮して星4.5つとします。ここのところ新作では優等生な音の機種が多かった気がする中で、個性豊かで魅力的な音を聴かせてくれた事に感謝します。 2万円以下で低音の響く機種をお探しの方、あるいはモニター型をお探しの方の一つの選択肢としていかがでしょうか。 【他機種との比較】 以下では参考として、2万円前後の密閉型モニターホンと比較したいと思います。 �@ATH-M50x やや低音寄りでまとまり良く鳴らすM50xはDT270PROと価格帯含めて比較検討される競合機に数えられると思います。 DT270PROのほうがM50xよりも一層深い部分の低音が多く出ています。同じ曲を鳴らしても、低音寄りながらも何となく上手く曲をまとめるM50xに対して、DT270PROは曲によっては低音の深さが全面に出る個性の強い音になります。そのため、どんな曲も満遍なく無難にならM50x、低音の個性を楽しみたいならDT270PROという選択になると感じます。装着感はほぼ互角、DT270PROはパッドと側圧、M50xは重さと頭頂部、とどちらも悪い所がありどっちが気になるか次第です。 �AMDR-CD900ST 低音少なめ高音多めの900STとは、DT270PROは個性が違いすぎており、どっちの音のほうが好きかで選ぶ感じになるとは思います。音質という観点で見るならDT270PROのほうが良いと思います。装着感は薄いパッドと緩い側圧で耳を押し付ける900STのほうが更に装着感が下なので、装着感の観点ではDT270PROです。 �BHi-X20 元AKG技術者による音は弱ドンシャリで優しい質感の楽しい音。立体感や広がりはX20で、曲をバランスよく鳴らしてくれるのでそれが良ければX20、低音の深みや迫力を味わいたいならDT270PROといった選択。装着感は耳をかっぽり覆えるX20の圧勝なので快適さを求めるならX20。 �CHPH-MT8 DTMerに大人気のヤマハのモニター型はやや低音少ないながらもクリアで素直な音。音質や原音忠実さはMT8のほうが上なのでそれが良ければMT8、曲との相性を考慮して低音が強い機種が欲しければDT270PROという選択になります。装着感は重量に問題のあるMT8とパッドと側圧に問題のあるDT270PROでほぼ互角。 ちなみにもしも円高が進むとDT270PROは1万円台前半まで落ちる可能性を秘めているのは夢がありますね。 以上ご参考まで。

5定番になるポテンシャルは十二分。

音質についてはDT270 PROの掲示板にも少し書きましたが、このレビューを読んでる方はbeyerdynamicのヘッドホンについてどんな音の印象がありますか? 個人的に価格comの過去に売れたモデルを思い出すとDT770、DT990系、初代DT1990あたりのイメージが強い印象です。 つまり中高域から高域が刺さる、もしくは強調されてる音のイメージを持ってる方が多いだろうなぁと推測します。 話をDT270PROに戻すとDT270PROは中高域から高域の刺激感、目立つピークはありません。 適度に音像のフォーカスに柔らかさがある素直な中域から高域です。 特筆すべき点は価格を加味すれば音場に窮屈感を感じにくいことと、タイトな低音です。 今年、僕個人ではそこそこヘッドホンを購入しており、dt1770pro mk2や HE600、r70xaと値段を加味すれば妥当な満足感を得られるヘッドホンもあれば、signature master mk2のように安売りしてても満足感を得られないどころか、正直不快になったヘッドホンもありました。 そんな中、価格を加味して聴いた時に「え・安い・・」と思ったのはDT270PROだけだったのを付け加えておきます。 二万円以下ベストバイというか普通に流行るんじゃないかなと、、 是非ご試聴を。

お気に入り登録500MDR-M1STのスペックをもっと見る
MDR-M1ST
  • ¥29,400
  • サウンドハウス
    (全15店舗)
115位 4.22
(45件)
153件 2019/6/27  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     215g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜80kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ 
【特長】
  • 独自開発のドライバーユニットを採用したハイレゾ対応のスタジオモニターヘッドホン。可聴帯域を超えるハイレゾ音域をダイレクトかつ正確に再現する。
  • ジョイント部にシリコンリングを採用し、体を動かす際に発生しやすいノイズを低減。人間工学に基づいた立体縫製のイヤーパッドで長時間の装着も快適。
  • 可動部の耐久性や耐落下強度も向上させ、プロユースに耐えうる品質を実現。ケーブルのみの交換が可能な着脱式ケーブルを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5末永く使えそうなモニターヘッドホン

【デザイン】  しっかりした造りのヘッドホンです。 【高音の音質】  MDR-CD900STで中高域にあった歪みがなくなってスムーズになっているのに気づきました。 【低音の音質】  解像度を残したまま低域の量感もあり、より音楽を楽しめる感じです。 【フィット感】  キツ過ぎずゆる過ぎず、パッドの感触も良くフィットします。夏場は蒸れやすいです。 【外音遮断性】  密閉型として外音は遮断されています。 【音漏れ防止】  ハウジングにある小さな穴から若干音漏れはあるようですが、近づかないとほとんど聞こえません。 【携帯性】  平らに収容可能ですが、個人的に使う機会は無いです。 【総評】  ケーブル脱着が可能なのでバランス接続にもできそうで、リファレンスヘッドホンとして末永く使えそうです。

5モニターだけでなくリスニングにも対応出来る優等生

【デザイン】 業務用だけあってシンプルです、ごく普通のデザインですが奇をてらっていないデザインに好感を持てます。 【高音の音質】 MDR-CD900STと比べて控え目ですが十分に出ています、リスニングヘッドホンとは違って色付けの無いピュアな音ですが耳に刺さる音が出ないのが良いですね。 【中音の音質】 素晴らしいの一言、解像度も高いし分解能も優秀、色付けの無い原音忠実な音がハッキリと聴き取れるのは高性能の証ですね、色付けの無い音なのでリスニング用途にはイマイチですけど、質の良い音はリスニング用途にも十分に対応できます。 【低音の音質】 かなり低い音まで正確に描写する正確無比な低音は好印象、適度に音量が出るのでリスニング用途にも向いてますね。 【フィット感】 ソコソコ良い、軽量なので長時間の試聴でも負担にならないのが良い部分です、そういった要素を考慮するとかなり優秀だと言っても良いと感じました。 【外音遮断性】 なかなか良い、音楽に没頭出来るだけの外音遮断性能を備えています。 【音漏れ防止】 普通レベル、よほど大音量を出さない限りは問題ありません。 【携帯性】 イマイチ、スイベル機構で平べったくなりますが、それなりにサイズのあるヘッドホンなので携帯用としても使用可能という程度。 【総評】 全体的に評価するとかなり優秀なモニターヘッドホンだと思う、低音がそれなりに出るのでリスニング用途にも十分に対応出来る製品だと思います。 ケーブル脱着式で通常のステレオミニプラグ仕様になっているので、ごく普通のアンバランス接続のステレオミニプラグ仕様のプレイヤーにも使えるのが非常に便利です。 このヘッドホンを入手してからは今まで音源チェックに使っていたMDR-CD900STの出番が激減しました、音源チェックからリスニングまで幅広く対応出来るこの機種は本当に高性能ですね。 音の良いVICTOR JVCさんのHA-MX10は装着感がイマイチしっくり来ないから出番が激減しました、現在では音源チェックは本機、音量バランスのチェックにはMDR-1000と城下工業さんのSW-HP20……と使い分けていますよ。

お気に入り登録328T3-01のスペックをもっと見る
T3-01
  • ¥68,607
  • フジヤエービック
    (全9店舗)
115位 4.63
(35件)
122件 2017/8/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     321g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード種類:Y字型 コード長:1.8m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 新開発した40mmドライバーユニットを搭載した、スタジオヘッドホン。
  • 振動板には、群馬県繊維工業試験場との共同研究成果品である「シルクプロテインコーティング」を採用。自然で伸びのある音質を実現。
  • ハウジング部分には、楽器でも使用される楓材を使用。モニターサウンドに有利な原音に忠実かつナチュラルな響きが得られる。
この製品をおすすめするレビュー
5◆抜群の定位感と瑞々しい音の逸品◆

T3-01は抜群の定位感と、瑞々しい音、そして良好な装着感が特徴のモニター型ヘッドホンです。 リスニング用途としての性能もとても高く、音楽鑑賞を豊かなものにしてくれるでしょう。DAP直でもそこそこ鳴ってくれるのもポイント高いです。 初試聴時、その瑞々しさ・実在感に感心させられ、音が欲しくて買った数少ない機種の一つです。 普段耳にしないメーカーですが、TAGOSTUDIOというプロスタジオが、自分たちのスタジオの音を届けたいという想いから地元の企業に掛け合って、スタジオの思い描く「究極のナチュラルサウンド」として造り上げたヘッドホンとなります。 丁寧に製造しているため、生産台数が非常に少なく(月100台くらいだったはず)現在入荷しては売り切れることが続いています。販路も地味に少なめです。 ◆音質◆ 特徴としてはまず真っ先に抜群の定位感が挙げられます。そして次にその音の瑞々しさ。 鮮度抜群、瑞々しい音がしっかりと定位している様は感心させられます。 艶感も表現できています。女性ボーカルとかも魅力的ですよ。 音場はそこそこですが、それがまた音が散らないというメリットとして感じます。 【高音の音質】 高音はとても綺麗に伸びます。繊細というよりは、きっちり描くタイプの高音でこれが聴いていてとても気持ちが良いです。 サ行が刺さったりシャリ付きは感じません。この機種の魅力の一つはこの高音の綺麗さだと思います。 【中音の音質】 主にボーカルについて、とても捉えやすく明瞭で生々しいボーカルを聴かせてくれます。 前方定位感はそれほど無い程度の頭外という感じです。その辺はモニター型たる部分なのでしょうか。 音域で音の話をするならば、このボーカルがこの機種の最大の魅力だと思います。ボーカルものを聴くならこれほど良い機種はなかなかないのではと思わされます。 【低音の音質】 低音については量は普通、しっかり低いところまで出てくれています。 音圧がそれほどなく、キレや締まりはほどほど。別にぼわぼわというわけじゃない丁寧な低音なのですが、聴覚上、若干低音の薄さ・物足りなさを曲によって感じます。必要分十分出ていて、問題なく感じる場合も多いので曲との相性もあるでしょう。 T3-01に対して敢えて不満点を挙げるならこの低音になるかなと思います。 【音質総評】 抜群の定位感、瑞々しい音、生々しいボーカルの魅力が特に素晴らしいです。 基本的にはオールジャンル行ける万能な音ですが、特にボーカルメインのバラード曲とかでは相当実力を発揮してくれると感じます。逆に低音の迫力をがっつり欲しい激しめのロック等は低音の物足りなさを感じるかもしれません。 予算が許すのであれば是非一度試聴してみてもらいたい機種だと思います。 ◆装着感◆ 装着感は良いです。 緩い側圧で柔らかく包み込みます。 【フィット感】 耳周りのフィット感はやや良いです。 耳にぴっちり当たりつつ覆う広さと深さのパッド。側圧が大変緩く、おかげで快適さがある程度保証されています。 重量のほとんどがハウジングに集中する構造で、このぴっちりしたパッドのせいで「耳に何か重いものが乗り続けている」という感覚があります。 耐えられないほど不快ではないのですが、小さな違和感を感じ続けるタイプです。 1〜2時間程度使用していると耳が押さえつけられ弱い痛みを感じます。 ぴっちりパッドのせいか多少の蒸れ感はあります。 【側圧】 既に述べた通り緩いです。 基本的には緩いおかげである程度快適なのですが、頭を動かすとずれそうになるほど緩いというのはややマイナスでもあります。ですがこれ以上側圧があったら今度はパッドの浅さから耳が潰されて痛くなるでしょうからこれで我慢。 【頭頂部】 頭に沿うヘッドバンドで問題ありません。 蒸れにくいメッシュの工夫もされております。 あと、長期に渡る保守性を考慮してヘッドバンドも交換が可能になっております。 本当にプロが現場で使うならありがたいのでしょうねこういうパーツ別売りは。 その他勿論パッド等も交換可能です。 【重量】 320g(実測値)で重いです。もう少し軽ければもっと快適だったでしょう。 間違ってもこの重量を提灯記事のように軽量と表現しないで下さい。 また、重い機種によくありがちな装着感レビューとして「重量の割には軽く感じる」という表現は装着感を気にしている機種なら当たり前のラインです。実際の重量分はしっかり首と肩を凝らしますので、長時間使用するのならば実重量を気にしてください。 【装着感総評】 側圧の緩さによるある程度の快適さと、パッドが当たり続ける不満点、重量の不満を考慮して80点、星4つとします。 パッドがすっぽり耳を覆ってくれればどれほど快適だったろうかと思うのですが、それだとせっかくの音が変わるのでこれで我慢。 ◆その他◆ 国産の楓材使用のウッドホンです。あまりそこは気にしなくても良い部分だと思っていますがウッドホンは木目が美しいですね。 ケーブル長1.8mというのは他にあまり見ません。プロ用途ではこの長さが良いのでしょうか。 ◆◆◆総評◆◆◆ 抜群の定位・瑞々しい音・ボーカルの魅力で星5つです。 装着感がそれなりには良いのも大きなポイントです、いくら音がとても良くてもここが悪くては使用頻度が下がり、いずれ使わなくなり手放すという経験を私自身何度もしています。 いずれにせよ、T3-01はボーカル曲をメインで聴く方や、多少高くても良いモニター型ヘッドホンをお探しの方に是非ともお勧めしたい魅力溢れる逸品です。一度手に取ってみて下さい。 ◆比較レビュー◆ T3-01を含むモニター型3機種を比較しましたのでご参考までに。 【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン3機種比較レビュー http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=21218023/ 以下は2025年の最新版です。 【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab

5やっと購入

新古品に半年の保証がついて売られていたものを見つけ、衝動的に購入しました。 使用環境はSONY NW-WM1AM2やiPhoneにDC ELITEや RU7等のドングルDACで使うことがメインとなります。 【デザイン】 ウッドハウジングにTAGO STUDIOのロゴの刻印が非常に所有欲を満たしてくれます。 木目ガチャはハズレではないと思っています。 【高音の音質】 ヴォーカルを邪魔しない程度の主張な印象です。 ナチュラルってよりは、美音に感じます。 【低音の音質】 アタック感を感じることはありませんが、質、量ともに良い意味で加減されており、高音と相まって聞き疲れしません。 【フィット感】 側圧を感じることもなく、頭部も安定するため、長時間装着していても疲れることはありませんでした。 【外音遮断性】 しっかりフィットしているためか割と遮断してくれています。 【音漏れ防止】 大音量でない限りそれなりに音漏れは防止されているかと感じます。 【携帯性】 有線ヘッドホンとしては割と軽量な部類かと思いますが、それでも積極的に持ち出そうとは思いません。 今の時期だと耳当て代わりに良いかもしれません。 【総評】 ずっと欲しいなと思いながら、何かと理由もあり、だいぶ経ってからの購入となりました。 購入してからもっと早く購入しておけば良かったと感じます。

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AH-D9200
  • ¥154,755
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
115位 4.73
(23件)
116件 2018/9/ 7  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     375g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜56kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 
【特長】
  • 高知県産「孟宗竹」ハウジングを採用したオーバーイヤーヘッドホン。50mm径のナノファイバー振動板を採用し、低歪かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。
  • 軽量化によって振動系の反応性を高めるCCAWボイスコイル、ドライバー前後の音圧バランスを調整するアコースティック・オプティマイザーを採用。
  • 3.0m シルバーコート OFC ケーブル、1.3m OFC ケーブルアルミダイキャストハンガー、耳にやさしいイヤーパッドが付属。
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5各音域をまんべんなく鳴らすコスパの良いヘッドホン

【使用環境】 PC→(sus380mk2)→soulnote D-1N→(JPC10000)→luxman P750mark2→(nobunaga labo 神庭)→本機 【デザイン】 孟宗竹を使用したハウジングが目を引くヘッドホン。個人的印象として展示機と異なり新品はハウジングが思った以上にザラザラしていたことが違和感があった。ただ触って(使用していく)内に角がとれたのか、程よい凹凸感のあるものとなり、今では癖になっている。デザインについては変に気取ったデザインでなく、パーツも華奢でないため長く付き合えるものだと思う。 【音質について】 音質として、ハイエンドらしく各音域を丁寧にまんべんなく鳴らすヘッドホンだと感じた。傾向としてはウッドヘッドホンとしては僅かにクールで暗めな印象。 高音域は窮屈感なく綺麗に伸びる。 ボーカル域は近めではあるものの距離感に違和感はなく、ナチュラルに出してくれているように感じる。 低音域はウッドヘッドホンにしては量は少なめで重低音は出ないものの、絞まりのある音である。余程濃厚な低音が欲しい場合以外には不満にならないと思う。 【フィット感】 巷では頭の登頂部が痛くなると言う意見がみられたものの、私は問題なく使用できている。ただ私の場合、ヘッドバンドにカバーを付けていることが関係しているのかもしれない。 【外音遮断性】 一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。 【総評】 本機は15万円前後のヘッドホンとしては、各音域がバランスよくなる優等生的な音で、音場が(横に)広い点が良いと思う。一方で「奥行き」の表現が非常に乏しいのが本機唯一にして最大の欠点であると思う。極端な言い方をすると平面的なのである。ただこの奥行きを密閉型で再現するにはどこかの音域に癖を持たせたり、横に広い音場を狭めないといけない。ここらへんのバランスは各社試行錯誤されているとは思う。私としてはもう少し音場の広さを削ってでも奥行きは欲しいと思った。ここらへんは購入される際に実際に確認していただけると良いかもしれない。 後はポータブルDAPでも鳴らせないことはないが、できれば据え置きアンプで使用することをオススメする。パワーのあるDAPではどうだか分からないが、一般的なプレイヤーでは全体的に線が細く分離感のない音となってしまう。もし据え置きアンプを持たれていない場合には、本機の購入と併せてアンプも購入と良いだろう。

5音場の広い密閉型ヘッドフォン

【デザイン】 ハウジングには孟宗竹が使われており、DENONのロゴも高級感がある。 【高音の音質】 自然に伸びる。シンバルの音もきれいに響く。 【低音の音質】 バスドラは少し物足りない。 【フィット感】 イヤーパッドの装着感も自然で、側圧が強いとは感じない。 【外音遮断性】 それなりに外の音は聞こえる。カナル式のほうが遮断性は高い。 【音漏れ防止】 正しく装着せずに、首掛けにしていると盛大に漏れる。 【携帯性】 本来はポータブルで持ち歩く機種ではないと思われるので、それなりにかさばる。 【総評】 モニタータイプの密閉型と比較視聴したが、個人的には音場の広めのこちらが気に入った。普段持ち歩くのには、それなりにかさばるが、冬場のイヤーマフ代わりと思って携帯している。ポータブルアンプを経由しなくても、能率は良いので鳴る。

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ATH-AVA300
  • ¥3,753
  • デンキチWEB
    (全16店舗)
119位 3.82
(12件)
0件 2015/6/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 
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5電子ピアノの練習に最良のヘッドフォンの1つ

楽器(電子ピアノ)の練習に使用する目的で購入しました。  5年以上楽器練習用のヘッドフォンを探していましたが、なかなか見つかりませんでした。というのは、店で短時間の試聴で耳の圧迫が我慢できても、練習で使っていると耳が痛くなって使えなくなるのです。  ジョーシンでこの機種が置いてあり、試聴したところ、フィット感がよく、耳が全く痛くないのでびっくりしました。早速購入して使用してみると、ヘッドフォンの存在を意識せずに練習出来、あまり良いので次の日もう1個買ってしまいました。  家で使用するため、携帯性、音漏れや外音遮断性はあまり問題にしていません。音質は癖がないので練習には持って来いです。  

5高コストパフォーマンス

【デザイン】 安物感は強いです。 【高音の音質】 オープンエアのわりに高音の抜けが良くないような? まあ、3000円ですから値段に対してなら十二分には鳴っています。 【低音の音質】 低価格オープンエアだからお察し。 でもその前提で聞くとちゃんと出てます 【フィット感】 悪くはないけど、耳を完全には覆えないし側圧もちょっと強いので 映画一本分つけっぱなしはちょっときついかな。 【外音遮断性】 全くないです。ヘッドホンを付けてるのに付けてないんじゃないかと思うくらい聞こえます 【音漏れ防止】 外向きにも鳴ってるんじゃないの?位漏れます 【携帯性】 折りたためないもののサイズ的には持ち運べないこともない? ただ、ケーブルが両出しで扱いにくい上チャチなので持ち運ぶ用にケーブルまとめてたらすぐ断線しそう そもそも外で付けるには安物感が強すぎるし音漏れもひどいなんてレベルじゃないですけど。 【総評】 AD500Xが断線してリピートしようとしたら値段が倍くらいになってたのでこちらを購入。 音もフィット感も高級感ももちろんすべてこちらが負けますがコストパフォーマンスなら勝てます。 お値段二倍ならともかく三倍だとAD500Xは音だけ考えるとコストパフォーマンス悪い気がします。(AD300から買い替えたときによくなった印象がそんなになかったです) 対してこちらは3000円でこれだけ鳴るなら十分な妥協点ですね。音楽をじっくり聞くならまた別ですけど。 ウィングサポートが欲しければAD500X以上を買うしかないですけど、そうじゃないならこちらで良いんじゃないかと。 AD300の後継機出してくれればいいのに

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HE400se
  • ¥12,574
  • 楽天ブックス
    (全16店舗)
119位 4.69
(20件)
11件 2021/4/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 独自設計の平面磁気ドライバーを採用した開放型有線ヘッドホン。リアルな音場感と立体感を再現するため両面駆動式ドライバーを採用。
  • 接続はチャンネル間のクロストークを最小限に抑えるためチャンネルごとに個別のアース線を使用し、ねじ込みコネクタ付きの付属ケーブルを介して行う。
  • 音響的に透明な「ステルスマグネット」により干渉を発生させることなく音波を自由に通す。高性能3.5mm端子ケーブル、6.35mm変換ケーブルが付属。
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5スピーカーのようなヘッドフォンです。

【デザイン】  到着した時は、厚みを見たら太鼓まんじゅうと思いましたが、円形の横やヘッドなどは、よくできていると感じます。 【高音の音質】  高音だけを取り出して云々は、よくわからないところがありますが、とても繊細で飽きがこない鳴り方です。 【低音の音質】  出るべきところは、予想以上に出ています。 【フィット感】  ごくごく普通だと思います。重さがあるので、もっと悪いかと思っていましたが、重さの割にはいい方だと思います。 【外音遮断性】  隣で妻がテレビを見ても、あまり気にならない程度です。 【音漏れ防止】  開放型なので、音漏れは仕方がないことです。 【携帯性】  ヘッドフォンとすれば、ごく普通と感じます。 【総評】  初めての平面振動型のヘッドフォンです。ダイナミック型のいくつかを所有していますが、ヘッドフォン特有の音のズレとか各音の出方のアンバランスなどを、味わいます。  それに対して本機は、敢えて言うならばスピーカーで聴いている雰囲気です。  高音・中音・低音などの音の出方にアンバランスやズレは、感じません。  音質は、とても上品で落ち着くものです。現時点で品質が悪いもの1つを含めると、9つ所有していますが、一番多用するようになりました。  しかも、16000円販売のものが実質9800円程。これは格安、画期的です。  リケーブルもできるので、今後の楽しみとなります。  主に聞くのはクラッシック、バロック音楽で、管弦楽やピアノなどを好んでの評価となります。ジャズやポピュラー、日本の今日も全般に聞き違和感はありませんが、低音を強調するのを好む人は、他の機種がいいかもしれません。。  Mac mini(M2)-Qobuz-ALLEN &HEATHのXONE:43のミキサー、Midas DM12のミキサー経由です。ケーブルは、全てBELDEN使用です。  多くのヘッドフォンは、PC等の直出しでは真価を発揮できません。パワーがあり良質のヘッドフォンアンプ、実力を引き出せるアンプのPHONESが備わっての評価となります。

5やはりヘッド式に限りますね。

【デザイン】やはりチョットごついかな。 【高音の音質】良好 【低音の音質】普通 した。 【フィット感】良好 【外音遮断性】普通 【音漏れ防止】普通が 【携帯性】一ヶ所だけで使用なので必要としないので評価なし。 【総評】引っ越しの時行方不明になり、欲しいのだがこの歳では高価なもの必要ないので安価な物をネットで探していてこれを見つけました。買って大正解だと思います。

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