オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 7ページ目

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構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録64SRH840A-Aのスペックをもっと見る
SRH840A-A
  • ¥24,800
  • サウンドハウス
    (全16店舗)
230位 4.81
(5件)
29件 2022/1/14  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     275g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
【特長】
  • 高精度かつ自然でバランスの取れた周波数特性を兼ね備えた有線スタジオヘッドホン。ワイドなパッド入りヘッドバンドを装備し、折り畳みが可能。
  • 高度に調整された周波数特性と40mmネオジムダイナミック型ドライバーが、豊かな低音、クリアな中音域、伸びのある高音を再現する。
  • ロック機構付きの着脱式ケーブルはイヤーカップにしっかりと固定でき、簡単に交換できる。
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5SRH440Aの正常進化な上位モデル

SRH440Aを使用してますが、寄り上位のが気になり購入 去年の暮にコチラでご相談して、AIでSRH440Aに似た傾向のを質問した所 SRH840AとK371やCD900ST、M40xに上位のM50xを勧められましたが CD900ST、M40x、M50xは同社の経験は有っても安いのだった上にモニター系の経験で無かったので付け心地等の想像がし難かったので除外 K371と悩みましたが、コチラを年明けてから購入になりました 【デザイン】 SRH440Aと同じですが、ヘッドバンド等のステッチ部やネジが金色になってゴージャス感が出てます 【高音の音質】 SRH440Aに比べ上側が寄り出る様になって伸びが良いです これでだけでも買って良かった 【低音の音質】 SRH440Aに比べてコチラも下側が出てます 【フィット感】 構造自体は同じですが、SRH440Aに比べ若干側圧が有るように感じ ちょい悪いです 【外音遮断性】 コチラは側圧上がってるから、良いだろ?と思いましたが、その様な事は無く SRH440Aと同等です 【音漏れ防止】 外音遮断性と同じにSRH440Aと同じ位かと、この手ので大音量で聞く人は余り居ないと思いますが 【携帯性】 フラットに折りたためますが、分厚いので持ち運びには向かないです 【総評】 原音再生と言う意味ではSRH440Aのが良いかと思いますが かなり好みの音ですね、解像度と言う意味ではSRH440Aと同等位かちょい良い位かと思いますが 中域が艶の有る音でSRH440A寄りも量も出てる印象、高域も伸び女性ボーカルの物がより良い感じです 低域もSRH440A寄りも下まで沈む音が出かなり良い SRH440Aを寄り暖色系の音にした感じですね 音の傾向としては他社さんでイヤホンになりますがIE200に似てる IE200を気持ち暖色系に振った様な印象 ケーブルの規格自体はSRH440Aと同じですが 被覆が改善されて服等に引っかかる感じが無くなったのも良い

5無難な選択

価格もそうですが 無難な選択だと思います。 耐久性強化に期待して買ってしまいました。 過去に強化前のモデルを使用していました。昔に使っていたものはポキッと折れました。 2度と買うものかと思ったのはこれが原因です。 MacBook ProでApple Musicを聴くのに使っています。 音がクリアですね。昔使っていた物と変わらない音質だと思いました。 あとは耐久性に期待してみます。 EQMacと言うアプリにこの商品ありました。設定が楽ですね。

お気に入り登録1DT 275 PROのスペックをもっと見る
DT 275 PRO
  • ¥24,970
  • サウンドハウス
    (全6店舗)
230位 -
(0件)
0件 2026/7/29  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     195g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:45Ω 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録17K612 PRO-Y3のスペックをもっと見る
K612 PRO-Y3 230位 -
(2件)
0件 2020/4/13  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     256g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:12Hz〜39.5kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 
お気に入り登録458NOISE CANCELLING HEADPHONES 700のスペックをもっと見る
NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 230位 4.32
(83件)
200件 2019/8/29    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○   250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン コード長:1.06m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:最長2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Amazon Alexa、Googleアシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 4マイクシステムを搭載したヘッドホン。ユーザーの声と周囲のノイズを分離しノイズをキャンセルし、周りが騒がしくてもクリアに聞こえ正確に伝わる。
  • GoogleアシスタントとAmazon Alexaに対応し、アプリを開くと適切な音声アシスタントが自動で選択され、右イヤーカップのボタンを押すだけで起動する。
  • 拡張現実プラットフォーム「Bose AR」に対応。装着中の頭の方向や体の動きを検知しユーザーの場所や状況に合わせてオーディオコンテンツを提供。
この製品をおすすめするレビュー
5遮音性能が優秀.アプリが不安.

【デザイン】 +シャープなデザインが良い ーヘッド部分が細いのでずり落ちやすい 【高音の音質】 +詳しくはないけれど,よく聞こえる 【低音の音質】 +詳しくはないけれど,響く感じがする 【フィット感】 +隙間なくPUレザーがフィットしてくれるので,外音を取り込むことはない 【外音遮断性】 +ノイズキャンセリング無しの状態でもそこそこ 【音漏れ防止】 +さすがと言ったところか 【携帯性】 +全体的に薄い構造になっているおかげで, 携帯バッグが平ら(イヤー部分を折り込まない)になるのは,カバンに入れやすいので結果よかった 【総評】 高いだけあり,音質もノイズキャンセリング性能も良い.軽いから頭に圧迫感がない. ==== 評価項目にない部分でかつ悪い部分は, ースマホアプリの接続があげられる.Bluetoothの接続は切れないが,アプリとの接続がすぐ切れるので とても苛立つ.アプリはほぼ使っていない. ー複数機器に同時接続できるのは良いと思っていたが,例えばPCとスマホに接続したとき, PCで音楽を聴いていると,突然スマホのピンコーンという通知オンが流れ音楽は再生が途切れる. 通知が終わったらPCの再生が再開.ということが発生する. これが便利かと言われたら自分もよくわからなくなってしまった.今はスマホの通知はオフにしてしまっている. ※ 2025-06-15 追加 イヤーパッドが劣化したので交換しました。公式ショップで換えを売っていたので安心です。 いつまで売っているのか・・・

5Boseは最高です

【デザイン】 スマートでカッコいい 【高音の音質】 良い!耳にキーンとくる感じも無く心地いい 【低音の音質】 Boseのヘッドホン手に入れたんだぁと感動できる感じ 【フィット感】 気持ちいいです、少し横からの締付けあるけどたいしたことないです、クッションが気持ちいい 【外音遮断性】 数日前に買ったWH-CH700Nと比べると天と地、でもSONYもあの値段にしてはいい(≧∇≦)b 【音漏れ防止】 わかりません 【携帯性】 オシャレだし軽いし、でも高いから乱暴に扱えないから‥ 【総評】 興奮するヘッドホンテンションあがります 買って良かったーと叫びたいぐらい満足です

お気に入り登録52Signature PURE ULT-SIG-PUREのスペックをもっと見る
Signature PURE ULT-SIG-PURE 230位 4.80
(5件)
3件 2023/9/22  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     294g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
【特長】
  • 密閉ダイナミック型50mmマイラードライバーを採用したエントリーモデルの有線ヘッドホン。長期間のヘビーユースにも耐えうる堅ろう性を実現。
  • 音や音楽の微細なニュアンスや記録を再現する「S-Logic 3テクノロジー」を搭載。スエードとメッシュを使用したヘッドパッドと25mm厚イヤーパッドを装備。
  • 6.3mm標準プラグへの変換が可能なネジ式3.5mmプラグ採用の2m着脱式カールケーブルを採用。オリジナルキャリングバッグが付属している。
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5ロックや打ち込み系に最適な入門機

【デザイン】 高級感はそこまでないですがシンプルで悪くないと思います。 価格相応だと思います。 【高音の音質】 量は多すぎず少なすぎず、適量ですが楽曲によってはややキツく感じることもありますが やや硬めで金属質な傾向だと思います。 【低音の音質】 量はそれなりに多めですが中〜高音が埋もれない量感でボーカルも埋もれずはっきり聴けます。 厚みがあり、ロック、打ち込み系、電子音等に適した質感だと思います。 【フィット感】 やや側圧強めですが、イヤーパッドに厚みがある為、それなりの時間使用することは大丈夫ですが 長時間使用すると少し耳や頭が痛くなることもあります。 【外音遮断性】 一般的な密閉型ヘッドホン程度です。 【音漏れ防止】 一般的な密閉型ヘッドホン程度です。 【携帯性】 折りたためる機構と収納ケースがついているのでヘッドホンとしては持ち運びやすいと思います。 【総評】 それなりに良い密閉型ヘッドホンの入門機に最適ではないでしょうか? 数年ぶりにヘッドホンを購入検討したのですが最近はオーディオ機器の価格がかなり高騰してますね。 その中で本機種は実売3万円前後と比較的手にしやすい部類だと思います。

5視聴必須だがハマれば価格帯を超えたオンリーワンな魅力がある

上位機種のSignature PULSEも所有しているため、比較も交えながらレビューします。 ちなみに自分はこちらのPUREの方が好きです。 【デザイン】 オールブラックのシンプルなデザインは、どんなスタイルにも合わせやすく、飽きがこない印象。 プラスチック素材のため、高級感は控えめですが、その分カジュアルに使えるのが魅力。 【高音の音質】 高音は、決して派手ではないが、低音に埋もれることなく、しっかりと存在感を主張。 キラキラとした煌びやかな高音ではなく、落ち着いた大人の雰囲気を感じさせる音色です。 でもこのヘッドホンの場合はそれで良いのだと感じる。 PULSEとの比較として例えばガラスが割れた音の場合、 PULSEは、ガラスが割れたぞ!!!と割れた時の衝撃を如実に再現するのに対し、 PUREだと、ガラスが割れたのでその音を再生しました、という感じがする。 【低音の音質】 タイトではない。 太めの低音で、なおかつ低音の空気振動を伝えてくれるような包囲感がある。 S-Logic3テクノロジーと分厚いイヤーパッドの組み合わせにより、低音の振動がダイレクトに頭全体に伝わり、まるで音楽に包まれているような感覚になります。 PULSEはタイトな低音なのに対し、PUREは空気感をまとった臨場感系の低音。 【フィット感】 PULSEより良好。 側圧はPULSEより強めだが、イヤーパッドが分厚く柔らかいため、総合するとPUREの方が負担が少ない。 ただし、3時間くらいが限界で、耳が痛くなる訳ではないが圧迫感で頭も耳も辛くなってくる。 【外音遮断性】 とても良い 【総評】 解像度と純粋な高音の音質という面ではPULSEより劣るが、PUREにしかない魅力のある低音があり、それでいながら中高音も薄くならずしっかり密度高めな太い音を出してくれる。 個人的には、PUREは当分の間変わりがきかないヘッドホンとしての座を維持しそうです。

お気に入り登録1142K701のスペックをもっと見る
K701
  • ¥29,500
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
230位 4.74
(213件)
2704件 2006/4/ 3  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     235g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
5音も装着感もとにかく心地良い。エバーグリーンの名機。

ロングセラーの名機で、今さら私が語るようなこともあまりないのですが、久しぶりに聴くと、やはりいいなあ、と思わされます。(私が所有しているのは、中国製に変わってからの現行モデルです。) 【高域の音質・音場】 爽やかに広がる高域が何より印象的なヘッドホンです。音色は脚色の少ない自然なものですが、この広がり感のおかげで、結構な美音に聴こえます。ボーカル帯域も引っ込まず、少し前に出て聴きやすいです。 音場の広さ、自然さだけを取ったら、ゼンハイザーのHD800Sあたりを想起させるほどのポテンシャルを持っています。(発売年次的にはK701の方がずっと先輩ですが。)もちろん、価格ゆえの表現力の限界があるものの、無理をせず作為のない音にまとめており、聴いていて違和感がありません。 【低域の音質】 よく言われる通り、量感は少なめですが、不自然な感じはありません。独特の硬質な切れ味、音色のリアリティ、分離感などのおかげで、やはり自然で違和感がなく、とにかく心地良い音がします。 低域をブーストしたワイヤレス製品に慣れている人が多い現在では、これを物足りないという人が多いのも分かりますが、本当に自然な音がしているのはK701の方だと、アコースティック系のソースを聴くと痛感します。 開放形ヘッドホンで無理やり低音を出そうとすると、タイトさを失って鈍い音になりがちで、私はそうした音を好みません。だったら低音の量感については初めから追求せず、自然なままで出してくる方がずっといい、と考えています。K701はその好例だと思います。 【装着感】 個人的に、このAKGの丸くて大きいハウジング+イヤーパッド、セルフアジャスト式のヘッドバンドという組み合わせが大好きで、あらゆるヘッドホンの中で、もっとも装着感の良いものだと認識しています。 ただ、ゼンハイザーのHD600系統やソニーのMDR-MV1のような、ハウジングと耳の間に隙間を作らないタイプを好む方には、ややスカスカしすぎる、と感じられるかもしれません。頭の大きさや形が合わない人は、隙間が空きすぎて、低音が抜けてしまう場合もあるようです。 できれば購入前に試用推奨ですが、古い製品ゆえに展示機がガタガタになっている場合が多いです。展示機がだめな場合は、中古を試用させてもらうのも手かと思います。 【総評】 この価格帯の開放形で、クラシック音楽をこれほど自然に鳴らせるものは他にはないと思います。特に、室内楽や小編成オーケストラ、ピアノ曲などは絶品です。ボーカルも聴きやすいので、ロック・ポップス系も、低音の量感さえ求めなければ、概ね心地良く鳴らしてくれます。

5持っている事に満足できるヘッドフォン

【デザイン】この白いヘッドホンに満足度がMAXに。デザインも私好みです。やはりデザインっていうのは大事なんですね。所有している喜びを感じます。 【高音の音質】音が綺麗に再現されていて一音一音が良くわかります。今までモヤモヤしていたものがスッキリする感覚です。歪みも音割れももちろんなく上質な体験ができます。 【低音の音質】K702に比べて気持ち強いような気もしますが、正直私の耳では「気のせい」レベルでわかりません。K240に比べると少し弱いようですが再現度が上なのでむしろ私にはこちらの方が気持ちが良いです。 【フィット感】私にはイヤーパッドが少し浮く感じがあります。K240の方がフィットしました。それでも全然悪くはありません。 【外音遮断性】外音はほとんど遮断しませんが私の場合全く聞こえなくなると逆に困るのでこれで良いと思います。開放型であればこんなものだと思いますし、聴き疲れしない、音場が広がるというメリットを考えるとデメリットではありません。 【音漏れ防止】音漏れはしてるんでしょうね。家人に確認していないのでこれはわかりません。 【携帯性】少し大きめなので持ち運びには若干苦労するかも。私の場合は持ち運ばないので全く問題ありません。 【総評】有名な機種なので所有していることに喜びを感じます。デザインも良いし音質も上々でこんなに満足度の高いヘッドフォンもなかなかありません。もしかするとこれまでに買ったどのヘッドフォンよりもうれしい買い物だったと思います。

お気に入り登録1M-100 PROのスペックをもっと見る
M-100 PRO 230位 -
(0件)
0件 2025/7/ 1    有線(ワイヤード)     319g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録3Audivina LEのスペックをもっと見る
Audivina LE
  • ¥53,800
  • ディーライズ
    (全13店舗)
230位 -
(1件)
0件 2025/9/24    有線(ワイヤード)     449g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
お気に入り登録97AMIRON HOMEのスペックをもっと見る
AMIRON HOME
  • ¥59,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
230位 4.46
(7件)
15件 2017/1/18  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     340g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5ダークホースだった

終売に近い為か叩き売り状態なので買ってみました ぱっと聞きでは低音多めのモヤモヤした音に聞こえますが、据置アンプでパワーがあるとそうなるみたいです なのでdc07proみたいなスッキリ系でパワーがそこまで高くないDACとの相性が良いです (TEAC UD-505との相性は最高です) 音のイメージはt1 2ndと同系統で広くはないけど位置が正確な音場、リスニング向けらしく長時間聴いても疲れない点がメリットです イヤな音を決して出さずまろやかで優しい音を出す稀有な存在(似てるのはt3-01だと思う) ─追記─ T1 2ndのケーブルで聴くとクリアーな音に変化するので、ベイヤーはあえて少しモヤモヤするケーブルを使ってこの音を演出しているように感じました

5製品の質感、音質ともに◎

【デザイン】 見た目はbeyerdynamic製品共通の無骨さがあり、シンプルなものが好きな方には好まれると思います。 質感もとても良く、プラスチックの部分はチープさを感じさせませんし、ハウジングの網目(繊維を編んだもの)も私は好きです。 【高音の音質】 価格相応以上の音質です。 私はNEO iDSDにバランス接続で使用していますが、オーケストラからポップスまで、澄んだ高音が楽しめます。 【低音の音質】 開放型、低音に寄せたチューニングではないことを考慮しても十分出ていると思います。 個人的にはタイトな感じで聞き心地が良いです。 【フィット感】 ヘッドバンド、イヤーパッドが良いこともあってか、非常に快適に使えます。 ただ、私の家族はドライバ部分にあるスポンジに耳が当たり、長時間付けていると痛くなると言っていました。 試聴できる場所があるのなら付け心地は一度確認したほうが良いかと思います。 【外音遮断性】 開放型のため無評価 【音漏れ防止】 開放型のため無評価 【携帯性】 ホームリスニング用途の製品であり、私自身もその用途で購入したため携帯したことがありません。 一応ケースが付属していますが、そういう製品ではないと思うため無評価です。 【総評】 5万円前後で購入でき、ケーブルは左右両出しのため別途バランスケーブルを購入することでバランス接続が楽しめます。 恐らく対抗製品はFidelio X3あたりになるかと思いますが、こちらを購入してとても満足しています。

お気に入り登録2AMIRON WIRELESSのスペックをもっと見る
AMIRON WIRELESS
  • ¥62,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
230位 -
(0件)
0件 2023/10/18  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:バッテリー駆動時間:30時間以上 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
お気に入り登録67SRH1540BK-Aのスペックをもっと見る
SRH1540BK-A 230位 4.85
(6件)
1件 2020/11/ 4  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     286g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5モニターの殻を被った、至高のリスニングヘッドホン

【環境】 Topping DX5�A→Ifi audio ZEN CAN→本機 Fiio QX13→本機 等 【良かった点】 本機はモニターヘッドフォンという位置づけでありながら、 音色に艶っぽさが感じられ、リスニング用途としても魅力的です。 低音域が強めで、ベースラインが浮き出すような印象もありますが、 響くというより、低音の旨味を残したままスッと引いていくような鳴り方なので、ブーミーさは皆無。 中〜高音にかけても、繋がりが自然で聴きやすい。 音の余韻はやや少なめですが、このバランスの良さは 文句の付け所がないほど素晴らしいです。 音場も相当に広く、とてもリッチな空間表現。 開放型のように「壁がない」のとはまた違いますが、ドライバーをうまく使っているのか 頭の外側までしっかりと空間を感じられ、なんとも心地よい没入感があります。 アルカンターラのイヤーパッドによって、装着感も快適です。 指摘されることの多い、ヘッドバンドの違和感については、私は気になりませんでしたが、 個人差もあるので試着をおすすめします。 【気になる点】 私は音楽制作の経験がなく、モニター機としてどうかのレビューは難しいですが、 本機は音の粗を際立たせるような感じが薄く、 シビアなモニタリングには、正直向いていないのでは?という気もします。 音抜けとトレードオフなのか、わりと音漏れが気になります。 私が所持している半開放のFostex T60rpより若干良いかな?ぐらいで、 ダダ漏れではありませんが、密閉型として多めなほう。 ウォームではないものの、やはり低音寄りではあるので フラットな音が好みな人には合わない可能性も。 【リケーブルについて】 PCCITYという中華ケーブルで「バランス接続」を試しました。 ドンシャリ寄りになり解像度感は上がるものの、思ったほど効果は得られず、 アンバランス付属ケーブルのほうが、各音域の繋がりは良さげです。 他も試してみたいですが、端子の特殊性から選択肢も限られていますし、 無理にリケーブルしなくてもいいのかも。 【総評】 中古で29000円程で購入しましたが、定価でも十分価値はあると思います。 私自身、SHUREというとガチガチの業務用製品のイメージが強く、 リスニング目的には不向きなのかな?と思っていましたが…… いい意味で裏切られてしました。 本機は、モニターでありながらただのモニター機に留まらない、至高の名機です。 派手さはあまりないものの、長く付き合える本格的な音を求めるなら 素晴らしい選択だと思います。

5私感だがMDR-Z7M2より,SRH1540BK-Aのほうが良い+ultrazone比較

【動機と結論】なんと,SONY MDR-Z7M2を売って,SRH1540BK-Aを購入しました。 MDR-Z1Rを持っていますが,短時間だけ良い音で聴きたいときに使用。 MDR-Z7M2とは,音質に雲泥の差があるので,こちらを売却しました。 SONYの70mmドライバーは,意味なし。ドライバーの大きさと音場の広さは比例しません。 【SRH1540を選んだ条件】 1 音の分離感良い・ボーカルの距離が適切・音場が広い。 2 バランス化できる。(SHUREは多分推奨はしていないと思います。) バランス化して,音場と音声が分離しすぎると感じるなら, アンバランス接続が本来の音だと思います。ヘッドホン側が両側MMCXまたは, ゼンハイザーのように両側+-なら, 左右とも,+-が分離しているので,バランス化は理論上可能です。 3 密閉型でどこでも聴けること。 4 ウェークマンZXシリーズで音量が取れる。インピーダンスが低く,音圧感度がやや高いので,さほどDACやアンプを選ばなくても良い音が出るのでありがたいです。 5 実は,開放型SRH1840BK(ゼンハイザーHD650と迷ったが)を持っているので, 音の傾向は予測できました。こちらのほうが自然で音場も広い。 ☆バランス化しても,完全バランス化デジタルアンプに影響なし。 6 何とか持ち運びできる。 7 MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rのような中〜長時間での「聴き疲れ」がない。 ということで,SRH1540BK-Aになりました。MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rは 私は30分から1時間で,頭と耳がうるさくなって,耐えられなくなる。 買ってから後悔した。 SONY製品は。とにかく、工夫を凝らして,ここが「売り」と言わんばかりの巧妙さを持っていますが,モデルチェンジも早く,買い替えを前提に試行錯誤の繰り返しですが,対照的にSHURE製品は。本当に自然な音を出す。本来のヘッドホンのあり方の基本を示しているで,素直な音で私はもっと好きです。 【高音の音質】密閉型としては,出ているほうだが,開放型SRH1840BKの透き通ったきれいな高音まではいかない。星4.5。 加えてSRH1840BKのような開放型のぬけの良さは少し劣る。 ボーカルの距離は,私にはちょうどよいので,長時間でも疲れない。 箱鳴り・籠もりはほとんどない。バランス化で,開放型に似た空間と音場の広さが出る。 【低音の音質】ほぼいうことなし。SRH1840BKよりも,低音好きの人にも叶う。 ドライバーが大きければよいとは言えない。素直で自然な低音。 バランス化で,ややドンシャリになる。 【フィット感】ほぼ耳を覆います,パットの質が良いので疲れない。 【外音遮断性】ほんの少し甘い。雑踏では,ノイキャン・ヘッドホンが良い。 【音漏れ防止】本当にわずかだが,しーんとした静かな場所で,ごく至近距離だと気づく人がいるかも。 【携帯性】軽いので,自作プチプチポーチで持ち歩く。MDR-Z7M2では難しい。 【システム】 FiiO K9 AKM FIO-K9AKM-Bをベースに。 1  K9のDAC - k9アンプ - ヘッドホン 2  k9のDAC − TOPPING L70アンプ - ヘッドホン 『XLR接続』warmな音に。 3  k9のDAC − IFI ZEN air CANアンプ - ヘッドホン RCA分岐接続(30Ωか75Ω)抵抗必要        やさしい柔らかい音に。  4  k9のDAC − SMSL HO100アンプ - ヘッドホン  RCA分岐接続 はっきりした音に。 例外 K9のDAC − ONKYOミニコンポ・ステレオセットAUX端子へ RCA分岐接続 +および同時   に BOSEのアンプ内蔵コンパクトスピーカーへ3.5mm変換接続 ただし(30Ωまたは75Ω)抵抗必要 ------------------------------- 以下 5 は過去のシステム(現在も使用)  5 SMSL DO100DAC − HO100アンプ − ヘッドホン 『XLR接続』はっきりした音に。 6 ゼンハイザー HdV820 ― ゼンハイザーhdv820 ― ゼンハイザーのハイエンドモデル  HD800S HD820 ultrazone Signature FUSION こういうシステムですが,どれでも十分に鳴らせます。6は,やや入力オーバー。 【重要追記】SRH1540BKと,よく比較される ultrazone Signature FUSION…を ゼンハイザーHD 660Sを売って買いました。むしろSignature PURE ULT-SIG-PUREと比較されるようです。 Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONにした理由は,4.4mmバランス対応アンプを6台+ウォークマンも持っていて,ほとんどの機種は,バランス接続で聴いています。 3.5mmアンバラン接続でも,ultrazoneのほうが,ボーカル・各楽器の分離・定位感,がSRH1540より若干良いですし,全体の音のバランスや低中高音のつながりもよいです。やや聴き取りにくい歌詞のも明瞭です。 しかしながら4.4mmバランス接続では,Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,モニターライクから,ややドンシャリのリスニング機に変貌します。SRH1540も,音場や空間が広がり,ややドンシャリ機に変わります。ハイレベルの比較ですが,長所は上に書いた通りです。 Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,完全なオンイヤーで,耳たぶの上で鳴ります。それでも3.5mmの時より,半開放型のように音場が広がり,長所はそのままに,申し分のない音を満喫させます。 SRH1540は,耳をほぼ覆います。フィット感は,こちらのほうが随分と良いです。4.4mmバランス化での音質の違いは微々たるものです。あとは,付け心地や音の厚さの好みです。 【注意】間違ってもSignature PURE ULT-SIG-PUREを,バランス化してはいけません。片出し3極の+-では,4極+-+-へのバランス化は無理です。マイナス側がショートして,音が偏るか,最悪アンプが壊れます。余分にお金を出しても,バランス化できる SRH1540BK か Signature FUSION ULT-SIG-FUSION が良いです。

お気に入り登録279ATH-AD2000Xのスペックをもっと見る
ATH-AD2000X 230位 4.23
(38件)
185件 2012/10/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 
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5古臭さは否めないが現代でも良さがある

【デザイン】 古き良きオーテクの製品という感じ。ケーブル直付けという古いデザインは時代遅れであるのは否めない。 【高音の音質】 キラキラと鳴る、古いオーテクらしい鳴り方でよく言えば花がある、悪く言えば落ち着きがない感は多少ある。人によっては聞き疲れするかも。中〜高域に少し癖があるのでイヤーパッド交換でここが改善されるならかなり良くなるかもしれない。 【低音の音質】 そんなに多くないが聞きやすい低音で少ないことが弱点にはならないかな?という気がします。 【フィット感】 古いデザインで最近のオーディオテクニカはウィングサポートから離れていってるが、ウィングサポートは日本人の頭にあう=自分の頭にもフィットして気持ち良くヘッドホンを使用できるので○。 ケーブル交換ができないのは仕方ないかな・・・まあバランス対応するために改造するしかないか。 【外音遮断性】 開放型なので諦めてください 【音漏れ防止】 開放型なので諦めてください 【携帯性】 開放型なので諦めてください 【総評】 今さらなんで手に入れた?という感じは自分でもするが、一番の理由は古いオーディオテクニカの開放型ヘッドホンが欲しくなったから、という点に尽きるし買ってよかったとも思ったが、人に勧めるかというと、素直にATH-R70xaあたりを試してくださいというかな。 ※イヤーパッド交換でかなり良くなるという話もあるんで試してみたいな・・・

5ATH-AD2000の方が繊細かも

ATH-AD2000を買っておいて良かった1人です。 ATH-AD2000Xと比較してみると音質は非常に似ています。 20Hz - 20000Hz で試してみると 双方、25Hz位から聞こえる、3800Hzあたりで音量が1段あがる、 但し、2000Xの方が穏やかな上昇でした。 比較して分かったことですがATH-AD2000の方がより繊細に音が再現されている感じがします。 2000Xと違ってATH-AD2000は売られていないので当時買っておいて良かったと思います。 もう18年使い、オーテクにケーブル交換してもらい、パッドも交換して使っていますが 本質的な劣化は0というか、さらに良くなっている感じです。 2000Xはその後買ったのですが良い具合にエイジングしてくれたら、と期待しています。 -- その後、2023年10月25日-- 今日、Sennheiser HD800S を入手し、音色比較を試みました。 ゼンハイザーは音の広がり感は上で音色もとても良く、クラッシック系好みの私には買って良かった逸品となりました。 しかしですよ、オーテクのAD2000と比べると音色の艶はどうやらAD2000の方に軍配が上がりそうです。 AD2000はゼンハイザーのような空間というか広がり感はあまり無いのですが音色の艶感は半端ないのだと実感できました。AD2000XじゃなくってAD2000です。

お気に入り登録161ATH-WP900のスペックをもっと見る
ATH-WP900
  • ¥71,278
  • ヤマダウェブコム
    (全9店舗)
230位 4.53
(25件)
37件 2019/9/20  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     243g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ 
【特長】
  • 木が持つ音響特性によりクリアな音場を再現しながら暖かみのある音色を提供するポータブル有線ヘッドホン。明瞭な音を導くフレイムメイプル材を使用。
  • 高域特性を向上させる「DLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板」を採用。角度がついた新形状バッフルを採用し、クリアな中低域再生を実現。
  • なめらかな人工皮革をヘッドパッドとイヤーパッドに採用し、頭頂部から耳までやさしくフィット。フラットに折り畳め付属のポーチに入れて持ち運べる。
この製品をおすすめするレビュー
5メイプルが活きる程良い広さの音場。聞かせるヘッドホンです

【購入動機】 長い間、オーディオテクニカのATH-A2000Z(以下2000Z)で音楽を楽しんできました。 ドンシャリ系の音が好きなので2000Zは自身にハマっていると。 ただ、だいぶ2000Zを使い込んだのと当機の価格が落ちてきたので購入しました。 2019年製とはいえ、価格が一気に。。。 【試聴総評】 A2000ZとWP900を聴き比べると、同じオーディオテクニカでも音の方向性がかなり違うと感じます。A2000Zは音の輪郭が鋭く、分離や定位が見えやすいため、細かなニュアンスまで追いかけたくなるタイプです。一方のWP900は、中高域の華やかさと低域の弾みが心地よく、音が鳴った瞬間から音楽の楽しさや高揚感がぐっと前に出てきます。 今回、私だけでなく奥さんにも聴き比べをしてもらいました。奥さんはWP900の方を高く評価していて、A2000Zについては音場がやや狭く、音が重なって聴こえるという感想でした。この違いは、A2000Zが音の輪郭や密度を前に出して、情報を凝縮して見せる傾向があるのに対して、WP900は音の広がりや華やかさが先に伝わりやすいからだと思います。分析的に聴くとA2000Zの強みははっきり感じられますが、直感的な聴き心地や開放感ではWP900のほうが好まれやすいのかもしれません。 A2000Zが音を整然と見せてくれるヘッドホンだとすれば、WP900は音楽の熱量や勢いをそのまま前に出して聴かせるヘッドホンだと感じます。同じ曲でもここまで表情が変わるのかと感心しましたし、聴き手によって評価が分かれるところも含めて、とても興味深い2機種です。 【デザイン】 ポータブルを意識したデザインですが、自宅利用を目的として購入しているのでちょっと。ただ、耳を覆う形状ですので違和感はそこまで多くありません。メイプルのハウジングの隣に2000Zの鏡面金属ハウジングがあると何だかそれだけで異種感があって面白いです。 【高音の音質】 2000Zは独特の強い存在感を示す高音を持っています。本機は強さというより爽やかな感じ。適度な空間を持ちそこに漂うような広がりを感じます。音場も少しですが広めなのでこの高域はマッチしていて気持ち良いです。 【低音の音質】 2000Zは厚みの中に芯がある低域です。本機は豊かな中にしっかり芯のある低域です。しかし、音場が広い為か若干豊か過ぎると感じることもありました。この辺は好みの分かれるところだと。 【フィット感】 ポータブルという面ではフィット感は優秀だと思いますがポータブルとして見るとやや大きいからだと思います。私はA2000Zのスッポリ感が好きです(ポータブルではないので当然かもしれませんが)。 【外音遮断性】 室内での利用なのでノーコメント。 【音漏れ防止】 2000Zも当機も「うるさい!」と言われたことはありません。 【携帯性】 2000Zに比べれば、付属の袋にもスッポリ入りますから小さいのですが、ポータブルとして考えると多少大き目かと思います。 【気づいたこと】 2000Zは耳をすっぽり収める大きなハウジングですが、当機はそういうものではありません。それが理由なのかは分かりませんが、私の耳の大きさだと少しヘッドホンを動かしただけで音色が変わります。これに気が付いたのは「寝ながら聴いた」ときです。普通にしているときは頭頂部にヘッドバンドがある感じですが、寝転ぶと頭の頂点より少し前にヘッドバンドを掛けます(頭頂部だと後ろにズレそうで)。この時、頂点に掛けたときと音が変わります。 また、枕にヘッドホンが触れただけ(寝転んで多少重みで押えられた?)で低音がボコボコします。 メイプルの反響って本当なんだ・・・と思いつつ、寝ながら使うときは2000Zに。

54万円台なら買い

【デザイン】 良いと思うが、木の部分がテカテカしていて少し安っぽく感じるのと、樹脂とのコントラストが今ひとつ良くない。 【高音の音質】 十分だが、低音の方が特色がある 【低音の音質】 だいぶ前にATH-ESW9を使用していたが、それとは雲泥の差。低音が気持ちよく弾み、塊にならずにちゃんと分解されて出てくる感じ。ポータブルヘッドホンとは思えない。 【フィット感】 パッドの厚みがそれほどないが、ポータブルなのでこんなものかと。ESW9はオンイヤーだったのがアラウンドイヤーに変わったので、かなり良くなっている。 【外音遮断性】 室内で聴くのであまり気にしていない。密閉式としては標準的なものかと。 【音漏れ防止】 上記に同じ。音漏れに関しては評価しない。 【携帯性】 ESW9に比べれば大きいが、専用ケースもあるし、旅行・帰省先に気軽に持ち込める大きさ。 【総評】 Amazonで4万円台まで下がっていたので衝動的に購入。付属のケーブルは弾力があって扱いやすい。バランス接続ケーブルしか使っていないが、付属ケーブルでも十分な音質。ただし、中高音のツヤ感や伸びなどは少し足りないかな、という感じ。8万円台で買っていれば多少不満があったと思うが、4万円台ならこれで満足。 リケーブルで手始めに中華製のアウトレット品(定価16500円が6600円)を購入してみたが、相性が良くなかった。中高音が刺さるような音質で聴き疲れするので使用を止めた。現在、リケーブル候補を探し中。個人的には低音は十分なので、中高音で伸びがあり、刺さらないツヤのある音質を望んでいる。 ちなみに、音量は取りやすく、HibyのR8でMiddleゲインでJPOPなどでは4割ぐらいの音量で十分。クラシックでも45%ぐらいあればいいかな。スマホ直差しでもそこそこ鳴ってくれるのではないかと思う。

お気に入り登録10ANANDA UNVEILEDのスペックをもっと見る
ANANDA UNVEILED
  • ¥78,208
  • ヤマダウェブコム
    (全13店舗)
230位 3.95
(3件)
0件 2025/8/29  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     449g
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:22Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
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5ドライバーの内と外で連なるような瑞々しい空間表現

FiiO K17 から HiFiMAN GoldenWave SERENADE に変更して再評価。 ANANDA UNVEILED は SERENADEとの相性は正直良くないです。 よって今回はSERENADE + iBasso Kunlun にて。 結論先に、KunlunパワーでこちらもUNVEILEDを感じ取れるように。 少なくともK17のDSPパワーなしをやっと上回れるくらいに激変しました。 SERENADEの4.4mmからKunlunの4.4mm入力へのダブルアンプモード。 空間の奥行き方向の表現力が劇的に上がったり全体的にパワーアップ。 初代ANANDAと主に比較。FiiO FT7やFT5などとも。 【デザイン】評価 5 UNVEILEDと銀色ハウジングのコントラスト感が金属ヒンジと良く似合う。 新型ヘッドバンドの丸みと黒色がイヤーパッドの丸みと黒色と合う。 その客観的な見た目も良くなりまた姿勢を崩したときに邪魔になりにくい。 装着感も良くデザインそのものは10万円未満と考えると評価5。 他のUNVEILEDシリーズは倍以上高価なことを考えると+αしたいほど。 【高音の音質】評価 4.5 初代ANANDなどより伸びしろが大きい。立体的に漲る魅力。 強い主張はあるがなぜか優等生的なほど耳に優しい気持ちよさ。 強い低域同様、写実的でリアル。且つ美しい。 2026.06.02 追記 HiFiMANらしい個性でもあるのですが、一部の女性ボーカル曲で 語尾が歪み上ずるのがFT7と比べて顕著で気になり高域の評価を下げます。 Monochrome~version de l'apprivoiser~は顕著に表面化します。 曲で幅があり2~5として評価5のままを考えましたが評価4とします。 K17のDSPで調整するなら評価5のままです。 【中音の音質】評価 5+ 近すぎるほど生々しく定位するようにもなり深い奥行き表現。 生々しい質感でゾクッとするほど色気がある。 全域一音一音聞き取りやすくクリア。かつ濃厚。かつ開放的。 熱量を感じる温もり感。 【低音の音質】評価 5+ 薄いが良く響く。重々しい響きで完全分離でベール感ゼロ。 常に重厚的で、パンチ感も強い。平面駆動らしさがない。 Kunlunパワーで振動板の追従性が劇的によくなってる効果感。 高音もですが立体的になりアンプ次第さを改めて。 余計な反射音がない、原音そのものがそこにある感じ。 リアルな音の塊感は数段上のクラスを上回るかのように。 ゾクッと感を8万円台クラスから感じる、、、素晴らしい。 10万未満のクラスを考えると評価5では足りない。よって5+ 全域良すぎて、ボーカルだけ集中して聴くという向きには、、、 という贅沢な悩みは起こりそうな域に達している。 【フィット感】評価 4.5 良好。側圧と頭頂部のバランス感よく重さをあまり感じさせない。 個人的にはややFT5に劣る。初代ANANDAとの差は特には。 一番重いFT5が素晴らしい装着感なので評価4止まり。 FT5同様に装着前にがばっと広めに開いてから装着すると側圧弱まる。 ヘッドバンド外周は金属で内側中央部はゴム系・両脇はプラ素材。 頭に直接触れるのは穴あきのレザー。 【外音遮断性】評価 1 予想通りですが通通でほぼ皆無。 低域の充実度のおかげで気になりにくいのは幸い。 【音漏れ防止】評価 1 予想通り盛大な印象で特に高域が目立ちますね。 【総評】評価 5+ iBasso Kunlunでの覚醒がエントリーモデルとは思えないほど良い。 SERENADEが今一つでしたのでその喝入れでKunlunを買ったのですが、 ANANDA UNVEILEDは正にハマった感じで予想以上に良くなりました。 これで8万円台はお得ですね、、、ずっと聴きたいほど良きです。 初代ANANDAらと比べ混じりっけのない生々しい音がそこにある感じ。 生き生きとした瑞々しいパワーを全域からバランスよく感じます。 Kunlunの高域特性がANANDA UNVEILEDの大人しい質感の高域とマッチ。 正確にはSERENADEの高域のキレの弱さとマッチかも。 またSERENADEの低域解像度のヌルさを感じさせないのも驚き。 改めてSERENADEの内蔵A級アンプは思った以上に良くないなと、、、 と色々思うほど全方位的に良くなりました。 ANANDA NANOからの進化は確かに大きそうで、素性良好です。 ANANDA NANOやARYA UNVEILEDとの比較もあり参考に。 https://headfonics.com/hifiman-ananda-unveiled-review/ SERENADEは復活にあたって置き場所確保に苦労して奥の隙間に、、、 PRELUDEはもう置けそうにないので、、、代打としてKunlunに。 結果的に大満足です。RCAやXLR入力は使わず済みそうなのも◎。 にしてもSERENADEは幅300mmで苦肉の置き場所となりましたが、、、 幸いにモニター裏のLEDで表情の変化を楽しめて割といい感じ。 SERENADEは黒の精悍さを楽しめこれはこれでよいなと。 手の届く範囲で苦肉の場所の割にはしっくりと馴染み良い場所感も。 Kunlunは左横の幅同240mmクラスのWAMMER R2R+K17の下を考えていましたが、今は写真時よりもう少し改善して本置きとなりました。

3正直微妙です。

初代ANANDAは発売当初10万円を切る値段ながら、上位機種ARYAとボーカルの距離で差別化することが出来、ARYAとの使い分け、10万円クラスに片足を突っ込んでいる音質と高く評価されていました。 それから時は流れ二世代進化し、現在hifimanのunveiledモデルで最もリーズナブルなモデルとして発売されたのが本機種、ANANDA unveiledになります。 【初めに結論から】 ぶっちゃけ微妙です。 初代ANANDAを使ってた人間が初代ANANDAを売りに出し、乗り換えみたいな感じで買ったわけですが、ぶっちゃけ微妙です。 というか既に売却済みです。 まず音質面では初代ANANDAと比較し、音場がクリアになり、ほんの少しピークがあり、雑な表現だった高域がなくなり改善されました。 総重量だけ見ると重い印象を受けるかもしれませんが、フィット感は抜群に良い。 ↑ここまでは良かった。 ↓こっからダメ。 1、楽器の配置間隔が特に左右方向に窮屈 2、低音がボーカルより手前で主張する空間表現 3、unveiledが予想以上に面倒くさい 同時期に発売された価格が上のモデルで HE600がありますが、ANANDAなら初代の時と同じでARYAと使い分けできるような、ある種ジャイアントキリングみたいなことが起きるかもと期待しましたが、今回は起きませんでした。 現在ANANDA unveiledは7万円台ですが、今買うより同じ7万円を出すならHE600が7万円台に下がってくるまで待って買った方が良いと思います。 同時期にhifimanで発売されたものだとHE600が一押しで、ANANDA unveiledはhifimanのunveiledモデルを安価に体感する為にある程度のもので、音質的には10万円以下のヘッドホンの中だと中の上から上の下程度で停滞しているモデルだという印象です。 間違っても同価格帯で抜きん出てる音質ではなく、10万以上のヘッドホンに対抗できるような個性を持った音でもないです。

お気に入り登録7VIRTUOSO IRV-AK-VIRTUOSOのスペックをもっと見る
VIRTUOSO IRV-AK-VIRTUOSO 230位 -
(2件)
0件 2025/6/ 6  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
【特長】
  • アルミニウム製ハウジングを採用した密閉型有線ヘッドホン。Astell&KernとULTRASONEによる限定生産コラボレーションモデル。
  • 40mmチタンコートダイアフラムのマイラードライバーを搭載し、すべての周波数帯域でバランスのとれたサウンドを実現。
  • 電磁波を低減する独自技術「ULE(Ultra Low Emission)テクノロジー」を採用。プレミアムバランスケーブルが付属する。
お気に入り登録13Px8 S2 McLaren Edition [アンスラサイトグレー&パパイヤ]のスペックをもっと見る
Px8 S2 McLaren Edition [アンスラサイトグレー&パパイヤ] 230位 5.00
(2件)
0件 2025/11/20    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 310g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:アンスラサイトグレー&パパイヤ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチポイント対応:○ 連続再生時間:30時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5初投稿です

Px8 S2 レビュー 音楽は毎月4500分程度聞いてる者のレビューです。 購入機 Px8 S2 McLaren Edition 使用デバイス Apple iPhone 15 Pro SONY Xperia 1�V 音源 Apple Music 接続方法 使用codec(AAC、aptX Adaptive、SBC) Type-Cデジタルケーブル(Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C) このレポートは基本的に私の主観ならびに実測データに基づきます。 【音質】 良いです、とても良いです、大事な事なので2回です。当たり前ですがワイヤレスでここまでやれるのかってレベルで、買うつもりは1mmもありませんでしたが試聴して久々に震えました。音の好みは多種多様かと思いますが、私にはストライクでした。まず圧倒的な音場と広がりがあります。音の分離もハッキリしてて特に中高音の伸びは素晴らしいです。ワイヤードすればさらに良くなりType-Cデジタルケーブルでのワイヤードはもう一度震えました。 得意なジャンルは分離感を感じる曲や現代の打ち込み系、音や声の伸びを感じる曲あたりかなと私は思ってます。 ・補足としてAndroid機とType-Cデジタルケーブル接続をすると音量の最大が30から40%程度落ちる現象を私自ら確認しております。色々調べてみましたが多くの方が同じ症状を挙げておられました。Android機で見られる挙動のようですが必ずなる訳でもないようなので心配な方は試聴の際にお試しされる事をおすすめします。 【素材、作り、見た目】 他のメーカーのフラッグシップ機を置き去りにするくらい質感が高いです。金属質感も高く素材の高級感は満足しかありません。革もナッパレザーで触ればすぐに違いがわかります。特にMcLarenは派手に見えて実物は見た目以上に良いです。 【所有感】 高級家具やジュエリーのように満足度は相当高いです。 【装着感】 側圧は強めで音がデフォルトで大きめなので疲れ感は出るかもしれません。ナッパレザーの触り心地は満足度高いです。重さは約310gで普通かと思われます。 【ANC】 悪いです(笑)、明確に悪いです。 これまで私の使用したデバイスの中でヘッドホン、TWSともに最下位レベルです。 ここからは測定した結果を元に書きます。 家庭内のような比較的単純な音場では十分に機能する一方、ハニカム/多孔構造を介したエアーカーテン音、具体的にはコンビニの冷蔵棚や、複数方向・複数音源からなる複雑な広帯域音場に入ると、ANC処理の弱点が顕著になると考えています。 特に、 ANCによる減衰自体は行われているものの、多孔構造を介して放射される広帯域の風切り音の一部成分が不自然に残り、結果として増幅されたように聞こえる。 という表現が、現時点で最も実際の体感に近いと感じました。 周波数をオーディオ/スペクトルアナライザーにて測定した結果、測定した再現環境では1〜4kHzを含む広帯域成分が継続して確認され、このような環境でANC ON時にフロアノイズ/ホワイトノイズのような『サー』音を感じる傾向がありました。 Bowers & Wilkins本国へも問い合わせを行いましたが今のところ仕様というのが答えです。 【True Immersion】 Bowers & Wilkinsオリジナルの所謂空間オーディオになりますがOFFにした方が良いレベルで悪いです。いかにも作った感が強く違和感があります。 【アプリ】 これも残念ながら良くないです。SONY、BOSE、Anker、Sennheiser辺りと比べるとショボいです。 【値段】 高いです、いえ高すぎます(笑) 対抗機として検討していたXM6とQuietComfort Ultraの2台買ってもお釣りが来ます。そのくらいお財布にも効きます。 【まとめ】 とにかく音は良いです、個人的には見た目やMcLarenカラーも気に入り所有感高くてやってやった感はあります。 しかし電車通勤の方、騒音が気になる方、ANC機能を優先される方には他機種の選択をオススメします。またBowers & Wilkinsはオーディオメーカー、音響メーカー、スピーカー屋としては歴史がありますが、ワイヤレス技術、特にANC技術、アプリ開発などが追いついていないのはあると思います。デジタル関連とでも申しましょうかこの辺りはこれからかと思います。 長文レポート読んで頂きありがとうございました。参考になれば幸いです。

5ワイヤレスヘッドホンの一つの完成形です

今までヘッドホン/イヤホンはソニー一択でした。 WH-1000XM6も日常使ってましたが、音質も見映えもこのPx8 S2の圧勝です。 1000XM6は若干こもった感じがするのですが、こちらはホントに澄んだ音色です。ワイヤレスで聴いているのか疑いたくなるレベルです。高いだけのことはあります。 有線のMDR-Z1Rにはさすがに敵いませんが、でもイイ線いってます。期待以上でした。 ソニーのヘッドホンと比べると側圧が強めなので、長時間つけてるとちょっと痛く感じましたが、最近は少しこなれてきたのか痛みもなくフィットしています。 ワイヤレスヘッドホンも当分買い換えなくて良いと思えたほどの良い買い物ができ大変満足です。 〔追加レビュー〕このヘッドホンは頭の結構近くで鳴っているように感じます。ハウジングが薄いことと関係しているのかもしれませんが、もう少し厚みというか奥行きみたいなものがあると完璧でしたね。そういう意味ではまだまだ有線のレベルには届いていませんが、ワイヤレスでは間違いなくトップクラスと言えるでしょう。音の広がりも申し分ないです。 あっ、ノイキャンはWH-1000XM6の圧勝です。電車、機内での没入感を最優先するのであれば、このヘッドホンは選ばない方が良いと思います。

お気に入り登録15HE1000 V2のスペックをもっと見る
HE1000 V2 230位 -
(1件)
19件 2016/11/ 4  開放型(オープンエアー)       458g
【スペック】
駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:木目系 リケーブル:○ 
お気に入り登録182TH900のスペックをもっと見る
TH900 230位 4.81
(32件)
472件 2011/10/12  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     400g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:レッド系 
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5高中の抜けの良さの割に低音の充実感。一つの完成終局形。

Pionner U-05とのコンビで評価です。 【デザイン】評価 5〜 黒と深みある赤は王者の風格あり。そしてイメージよりスポーティ感も。 良すぎて傷つけたくないNo1かも。 装着感、ヘッドバンドとイヤーパッドの質も滑らかで柔らかく文句つけようがない。 軽くないのはハイエンドとしては減点にはなりえないですね。 【高音の音質】評価 5〜 解像度感高くかなり伸びやかでかなり透明。 鋭利で刺さる感じもあるがそれも美しさの一つになっているかのよう。 【中音の音質】評価 5〜 高音同様に解像度や伸び透明度が高く、さらに迫るような力強さを感じる。 深い質感でワイドさもありキッチリ鳴り切る感覚も含めてかなり優秀。 ボーカルはメリハリ効いて埋まらない部類でボーカル曲も最高クラス。 【低音の音質】評価 5〜 タイトに高解像度な鳴り方と思えば、非常に伸びやかで明度高い霧状でもありで非常に深い質感。 どのジャンルでも音の基本は低音と断言させてくれるほど最高。 これでは過多な感じはしなく欲するレベル。高中域も高性能でバランスも悪くない。 T1初代と平均でみて同等それ以上の高中域に深い低域をもつお化け級の性能がある。 それでいて大味感まったくなくメリハリ深いカッチリした広く深い音場。 高中域はかなりの通りの良い透明度だが、基本的に壮大感抜群な低音につつまれる。 ドンシャリだと思うが中域の伸びやかさと強さで中域中心のフラットにも感じる。 色々低音が多いソースも聴いてみたが、ボーカルが寧ろ他より堀があるように感じ埋もれない感じでボーカル曲もかなり優秀ですね。ソロ楽器もどの域でも魅力的で得意ジャンル分けをする必要がなさそう。 そう感じさせる確かな音場感。 ダイナミック型の極上感があって無二な印象。コードが脱着できるmk2があるけど(笑) 【フィット感】評価 4〜5 320g程度のAEONまでは軽く文句なく評価5をつけられるが、これは評価4止まりが妥当。 しかし緩くもキツさも感じさせずフィット感・装着感は本当に優秀に感じる。 D9200だけでなくD7000やD7100とかと比べても良い。軽く感じるのとで。 短時間なら首にくることはなく評価 5相当なので、そうしたく甘く評価。 しかしこの後280gのE12にしてみると、軽くて首に良さそうですね。(笑) しっとり柔らかいコラーゲン入りパッドは心地良いけど蒸れそうですね。(笑) 【外音遮断性】評価 3 やや密閉型としては平均より劣るような気はしますが、普通レベル範囲かなと。 この音質音場感で密閉型はチート級に没入できますね。 【音漏れ防止】評価 2〜3 やや密閉型としては劣る感じはしますが、開放型のE12よりかなり大人しいようです。 【総評】評価 5〜 見た目良し、音良し、装着感良し、と3拍子揃ってます。 一本しか所有してはいけないなら、こいつで決りかな?と思える一つですね。 同じくコード直のE12の低音も深い音場感は似ていて、タイトで太いダンピング感のスピーカーのような違う質感が魅力でしたが、これもなかなかというか味わいがより繊細でやや凌駕している印象なくもなく甲乙つけがたいなと。E12よりは高音は鋭利で高解像度感あり全体的に細い印象。 つまり一本に絞り込むのは無理ですね。(笑) 私は高音の透明感や抜け感好きなのでT1初代とHD800初代は必然的にお気に入りですが、これはそれに低音で包み込む感じで密閉型なので反響音も含めて別腹的というかこの低音なら寧ろ積極的に聴きたいと思わせてくれる、良きモデルですね。U-05との相性も良く高中の透明感と抜け感も良いので評価 6をあげたい。 密閉型と限定しなくても、最強になりえる一つかなと思います。

5現在も常用ヘッドフォンとして通用する傑作だと思います。

【デザイン】 奇を衒わないシルエット、無駄のない美しさ、惚れ惚れする漆仕上げ。 【高音の音質】 本機以外には代えがたい、というほどの特長はないですが、こもりのない自然な音色が心地よいです。 【低音の音質】 本当の重低音というわけではないのですが、低音パートの楽器の音色とキレの素晴らしさが最大の特長だと思います。スピーカーのGX100にも同様の魅力があると感じています。 【フィット感】 側圧は強くも弱くもなく、手に持った感覚よりも軽く、長時間の装着でも疲れません。 【外音遮断性】 外音遮断が目的ではないですが、あまり遮断できていないように感じます。 【音漏れ防止】 わかりません。 【携帯性】 携帯用途のヘッドフォンではないと思います。 【総評】 古いモデルですが不満もなく、バランス化とイヤーパッド交換を経つつメインのヘッドフォンとして愛用し続けています。万一、壊れてしまったときは、まずTH900mk2かTH909を検討しようと思います。

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K812
  • ¥168,000
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
230位 4.58
(33件)
233件 2014/2/10  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     398g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
【特長】
  • ハイレゾの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生するフラッグシップモデルのオープンエアー型ヘッドホン。
  • 直径53mmで、磁束密度1.5Tの強力な磁気回路が駆動。銅被膜アルミニウムを使用した2層構造のボイスコイルにより、過渡特性が大幅に改善している。
  • 装着感にすぐれ長時間の制作作業でも快適に使用でき、木製のヘッドホンスタンドが付属しているため、イヤーパッドの形状を長期間保持できる。
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5構造と製造誤差の影響(8年間使用して分かったこと)

音質について正反対の評価を見かけやすいヘッドホンです。 長年使用した結果、構造と製造誤差の影響で音質が安定しないことが分かりました。 購入当初に一番困ったのは、「ゲインの大小に鈍感」という特徴です。 K812はバッフル等の遮蔽物を排除した構造で、ドライバー前面と耳の間に深い空間ができ、さらに正相の反射音をパンチングメタルのハウジングから捨てます。 エネルギーの伝達効率が悪く、捨てるエネルギーが多いので、構造的にdB SPLが下がります。 これを体感で言い換えると、小さい振幅では(耳とドライバーの距離が遠いので)ラウドネスが得られず、相当の振幅に達しても(捨てるエネルギーの割合が大きいので)ラウドネスが得られず、大振幅に達して初めてラウドネスを得られる(が、その頃にはハウジング内の反響を捨てきれずに歪み、解像度が落ち始める)、となります。 つまり設計上は、ゲインの大小に対して聴覚が大雑把にしか反応できない構造を選んだために、少なくとも高感度、かつ大振幅でも低歪が維持できる大口径ドライバーと組み合わせる必要がある、という発想で作られているのです。 この特徴は、イヤパッドが劣化して凹む(≒ドライバーが耳に近づき音波の伝達効率が上がる)ことで改善するほか、低歪でヘッドルームの大きいアンプ等(≒基本大きめの音量で聞くことになっても音質が崩れにくい機材)で改善が見られます。 その他にも、K812は部品点数が多く、製造誤差が音に与える影響が無視できません。 ドライバーをハウジングに留めているビスが「僅かにネジ穴を舐めただけでも音に雑味が加わる」という繊細な一面があり、低強度の嫌気性接着剤を流し込んで微振動の元を断ったことがありました。 このことが示しているのは、僅かなガタつきの積み重ねが無視できない量の歪みの元になっているかもしれない、ということです。 そして最近になって、この不安に答えを得ました。 低音にも高音にも聞こえにくい音域が存在するのが普通だと思っていたのですが、エージング専用の音源を短時間使うだけで改善したのです。 高音がレーザービームみたいに直線的に伸びるようになったほか、意識の焦点が自然と音楽の内声に向かうようになり、その響きとリズムが見通しやすくなったという嬉しい効果がありました。 こう言っていて、自分でも怪しいプラセボ商品の宣伝をしているような気持ちになってきますが、実際に起きたことに間違いはありません。 通常のリスニングを何千時間も続けたあとで、もう部品の慣らしは良いだろうと思っていた頃に、エージング専用音源のたった30分で音質が変わったことは大変な驚きでした。 逆に言えば、必要な振動を与えるまでは引き出しきれない性能が残っていたこと自体が、K812の製造誤差です。 ただし誤差といっても個体同士を比較した場合の差異のことで、かつてのAKGの名誉のために、不良品レベルの話ではないことを付け加えます。 もし一つの製品の中で、出荷時点で左右のチャンネルに識別できる程の違いがあったとしたら、「音像の偏り」や「動き回る音像」等の現象で気づくことができます。 ですから、製造工程のマッチング作業で左右のユニットの位相と周波数特性はしっかり揃っているのです。 非常に多くのレビューに共通して「K812は音像定位が正確」というのがあり、最新のヘッドホンと比べても優秀です。 ここで挙げたような不安定性がプロ用の道具としてはどうなのかと思いますが、趣味で使う分には工夫するほど没入感が得られるヘッドホンだと思います。

5HD800と比較

作りに関しては、個体差があるのか、自分は問題ありませんでした。強固な作りに思えます。 音に関しては、最初HD800と比較して最初はそれほどでもないかな、と感じたのですが、上流のアンプや聞く曲によっては、HD800よりも良いと思えました。 例えばJAZZや女性ボーカルはk812の方が映えるような気がします。HD800の空間表現は唯一無二で、生演奏感を感じる場面も多いのですが、全体バランスの良さや、楽器の響きにハッとする瞬間をk812では感じました。

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DT 1990 PRO 230位 4.81
(39件)
131件 2016/9/23  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     370g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ 
【特長】
  • 250Ω、45mmテスラ2.0ドライバーを採用し、プロの用途にも対応する、オープンエア構造のオーバーヘッド型ハイエンドスタジオモニターヘッドホン。
  • 使用環境に合わせて快適な装着感と音質を提供する2種類のベロア製イヤーパッドを採用。
  • 快適な装着感を提供するスプリングスティールを採用したヘッドバンドを備え、コイルケーブル(5m)やストレートケーブル(3m)などが付属する。
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5エネルギーに満ちたヘッドフォン

【デザイン】 最初はメーカーが音に味付けしたヘッドフォンを購入しようかと思ったのですが、据え置きオーディオとしてラックスマンがあるのでヘッドフォン環境はモニター系で選ぶことにした。 悩んだ挙句、見た目でこの機種に。多くの製品が中国で作られる現代に於いてドイツで製造されているのにも惹かれたし、少しレトロなメカ感を残すデザインが素晴らしく、新型のマーク�Uが出て約半額で販売されていたのもタイミングが良かった。    リファレンスとしたのは AC/DC「Back In Black」「Highway to Hell」 Norah Jones「Come Away with Me」 Daft Punk「Random Access Memories」 Kenny G "Going Home"   【高音の音質】 特にハイハットの音が歯切れ良く、余韻も綺麗で素晴らしい。 また倍音の再現も美しく全ての楽曲を聴きなおしたくなる程だ。 このヘッドフォンの話題になるとよく持ちあがる「高音の刺さり」だが、聴く曲、再生ボリュームによって感じ方は変わるので割愛としたいが、個人的には特に刺さりは気にならなかった。   【低音の音質】 Balanced PADsとAnalytical PADsの音質の差はここで大きくなる。別物。   -【Analytical PADs】- Balanced PADsと比べてボーカルの距離が近くなり、低音はタイトで沈み込みも良好。実際この音を聴いているとオープン型というよりも、セミオープン型のような低音の出方でとても良い。ベースラインとキックの分離も良好だし、文句のつけようがない。低音の量は標準。多くの人がモニター型と聞いてイメージするのはこちらの音像だと思います。   -【Balanced PADs】- 低音の量は多いがタイトさに欠ける。また量が多い低音でマスクされるのか音像との距離を感じる。良い点としてはAnalytical PADsに比べると聴きやすく、モニター的というよりリスニング向きの音の傾向に感じた。   【総合音質評価】 Analytical PADs一択での評価になりますが、全体的に粒立ちも細やかで解像度が高い音。いつまでも聴いていたいエネルギーに満ちたヘッドフォン。    ただ古い音源は当時のままを再現するので、良くも悪くもソースの質(マスタリングの質)によって左右される面を持っている事は気に留めておく必要はある。その点はサブスク利用なら問題ないのかな。   【フィット感】 特に側圧が強い印象もなく、個人的には良好。 三〜四時間聴いていても重さも側圧も気にならなかった。 少し気になったのはハウジングに繋がるケーブルが何かの拍子に肩に触れる点。接続部が若干斜め前方に向いていれば尚良かった。   【外音遮断性、音漏れ防止】 家人に確認してもらうと「誰のどの曲を聴いているのか判別出来るくらい」には漏れている。   【再生環境】 Fiio K7(自作PCとUSB接続) Music Bee   【総評】 個人的には安価で購入させてもらったので文句のつけようがない。 定価との差額はリマスターされた好きなアルバムを買いなおすことで堪忍してもらおうと思う。このヘッドフォンのお陰で僕の音楽ライフはより一層楽しくなりそうだ。ありがとう。

5今更レビュー

購入したのは2017年ですが今更レビューさせて頂きます。 あまりお金が無いので店で試聴してから購入する派です。今もたまに店に行って試聴するのですが現在まで本製品以外使っておりません。 開放型の音が好きなのですが購入時はゼンハイザーHD800S、AKGのK812、本製品を試聴しました。正直なところどれも良い音で1990proが一番安かったので購入に至ったのですがただ他のレビューでもあるように抜けるような高音と解像度は一番安かったにも関わらず1990proがワンランク上のように感じました。ただ人によっては高音が刺さると感じてしまうかもしれません。 いろんな製品を試聴しましたが4万円以上の製品はどれも音が良いと思っています。私の耳が悪くて違いを感じ取れないだけかもしれませんが好みの問題ではないでしょうか。 あとイヤーパッドがバランスとアナリティカルがありますが私は断然アナリティカルをおすすめします。その方がこの製品の魅力を一番引き立たせると思います。

お気に入り登録12LCD-XC 2021 CLOSED-BACK HPのスペックをもっと見る
LCD-XC 2021 CLOSED-BACK HP 230位 5.00
(2件)
4件 2022/4/ 7  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     677g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB コード長:1.9m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
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5LCD-XC/Carbon2021!

【デザイン】ブラックのフルカーボンの見た目と白黒モノトーンのケーブルがピッタリマッチしてます。流石純正コンビ。 【音の音質】それぞれ機材が違うのでノーコメント。同じAUDEZ'E機を購入してい無いので比較は難しいです。 【フィット感】購入直後は若干側圧高めかもしれ無いですが、フカフカのパッドと水平+垂直の調整すれば耳元にピッタリフィットします。 【外音遮断性】音楽が流れて無ければ小さく聞こえる程度で演奏中はまず聞こえません。 【音漏れ防止】ハウジングに10cm未満に接近しないとほぼ聞こえ無いでしょう。 【携帯性】絶無、携帯しようとはまず思わ無い重量です。 【総評】LCD-Xの密閉(化)型仕様です。 低インピーダンス稼働出来る様に成っていますが重量面でポータブル使用よりは据置用かと。 2021年初頭購入時のAUDEZ'E(オーデジー)の密閉型ではフラッグシップの位置です。 PremiumとCreator Packが有り、同梱物はそれぞれ違います。 Premiumは 1/4" to 1/8" stereo adapterと標準XLR4pinバランスケーブルに標準シングルエンドケーブル、 premium travel case。 Creator Packは標準のシングルエンドケーブルとeconomy travel caseです。 購入時はMusic Creator版のロットで、ブビンガ/木製からカーボンハウジングに代わった型です。 同梱物は標準のシングルエンドケーブルと紙製caseです。 Creator Packにtravel caseを追加した方がお得です。 購入後、ヘッドバンドを標準→LCD-4と同じ純正カーボンに、 (垂直調整のロッドの頭とバンド基部の横のネジ(トルクスネジ)をいじれば簡単に交換出来ます) ケーブルをLCD-4用と同じXLRバランスケーブル/LCD-4 Premium Braided Cablにて使用しています。 主にAEON2/密閉型を携帯機に、室内用にこちらを使っています。 重量以外は良いヘッドホンだと思います。 受注生産品で入手に時間が掛かるのでお求めは計画的に。 高品質で密閉性の高い密閉型は、 ほぼ100%邪魔されない音楽スペースを提供します。 LCD-4z/MX4の密閉型、是非開発して欲しいですね。 ケーブル等は色々他社製品で換装出来るのでお好みのケーブルで楽しんで下さい。 ちょいちょい名称変更無く部品変更有るので購入時の本国サイトの確認必須です。

5最高峰クローズドヘッドホン

まず購入後、最低50時間以上はエージングが必要と考えます。 自宅に持ち帰り試聴した所、高域の暴れぶり&低域の無さに愕然としました。。 (壊れているのか?と思うくらい、店舗試聴機との差が激しかったです) そして大分聴きやすくなってきたところでの評価ですが、この調子だとさらに時間が経つと聴きやすくなりそうです。 (アンプの相性はあまり試せていませんが、比較的に鳴らしやすい機種で、自宅にあるRME ADI-2 FSよりもMojo2で聞いた方が個人的には相性が良かったです) 仕事用モニターとして使う側の意見ですが参考になれば。 【デザイン】 賛否あると思いますが、個人的には無骨で業務的な所は好きです。 側面にある企業ロゴはもう少し小さくするか、白じゃ無い方が良かったなと思います。 付属のケーブルはしなやかで扱いやすく、真っ黒のゴツいハードケースが付いてきます。 【フィット感】 フィット感は良い方です。 しかし重さが超重量級の為、首が弱い人にはお勧めできません。。 ただ、この重さと音質と天秤にかけた結果の機材なのかなと。。。 巨大なハウジング内に反響させないとこの音は出ない気もしますので重さは諦めています。 音質そのままで軽くなってくれれば、完璧に近い評価が出来ます。 【高音の音質】 購入後すぐは、大きめな音では耳が壊れるくらいのピーキーさがありましたがエージングにて時間と共に分かりやすく整ってきます。 高域は上まで綺麗に伸びていて、帯域の独特なピーキーさはあまりありません。 ただ全体的に派手なのでモニター的に使う場合は音楽が良く聞こえすぎる傾向にありますが、、リスニング的に解釈するととても好きな高域です。 リップノイズ含め色々と聞こえすぎるため、気になり出したら永遠に作業が終わらない可能性もあるのでその辺りは考えものですね。 【低音の音質】 今まで聞いてきた密閉ヘッドホンの中ではダントツに群を抜いた低域の表現で、濁らず下の奥の方まで輪郭を崩さず見えますし 低域が弱い曲はそのまま再生されるので色々なジャンルをリスニングとして楽しみたい方はギャップがありすぎる可能性がありますが個人的には絶妙な量感で感動しております。 100万クラスのスタジオモニターにウーハーを入れて絶妙なチューニングをしないとここまでの表現力は出ないです。 開放型と比べると低域は多めですが、現代音楽をモニターする場合はこのくらいの量がある方が判断しやすく、やはり海外現代ポップスなどが最高に気持ちよく聞けます。 (低域寄りのヘッドホンを常用している人には少なめに聞こえるかもしれません) 【空間表現】 密閉ですが、開放のような少し離れた立体的な音を鳴らします。 HD800系の広大さとまでは行きませんが、密閉でこれは素晴らしいです。 同じ密閉でHD820も所有しておりましたが、アンプの相性がありすぎるのと当方の環境では全てが「LCD-XC 2021」の圧勝でした。 【総評】 普段は開放型のfocal clear proを使用しており、概ね満足しておりましたがLCD-XC 2021と比べてしまうと 全体的にモヤッと聞こえてスケールが小さく感じてしまうくらい、こちらの機種は全帯域がシャキッと聞こえ、これで密閉?というのは信じられない程の表現をしてくれる機材で、業務用としても、モニター系の音が好きな一般リスナーにとっても、密閉型では最終地点に限りなく近い機種だと個人的には思っております。 少なからず僕にとってはモニター系密閉でこの音を表現するのは衝撃的だったので(価格帯を上げればあるのかもしれませんが)大袈裟ではなく今後、業務用密閉型ヘッドホンの業界の指針になっていくのではないか?位の評価をしております。 褒めてばかりなので最後に欠点を言うのであれば、やはり重さでしょうか。。。ずっと使っていたら首がやられます。。 ここをクリア出来る人には大変お勧めできます。

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ATH-WB LTD 230位 5.00
(1件)
0件 2024/4/ 4  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     320g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ 
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5ウッドの心地よさと美しさが見事に体現されたヘッドホン

【はじめに】 発表された当初は本機の購入は考えておらず、発売開始時にはスルーしていた。ただ2024年6月中旬に後期ロット分?が生産されたのか、市場で再び販売されたため、購入にいたった。今回は所有するオーテクのヘッドホンATH-AP2000tiと比較しながらレビューしていく。 【使用環境】 PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(べスパ 玲-Rei-)→本機 【デザインについて】 ハウジングは実に美しい。他のハイエンドモデルのものに比べると色味はかなり派手で刺さる人にはたまらないデザインだと思う。似たデザインのものに同社のATH-WP900が存在するが、そちらより若干大きく作りもしっかりしている。 大きさはポータブルヘッドホンというだけあって、小さい部類だと思う。 またフレームにはシリアル番号が入っておりより愛着が湧いてくる。 奇抜さは無く全体的に安心感のあるデザインだと思う。 ただ残念ポイントとして、ハウジングとフレームを繋ぐ部品にマグネシウム合金を使うAP2000tiに比べプラスチックを使う本機は少しばかり安っぽく感じてしまう。比較してこそ感じたものだが、高額なヘッドホンなのでもう少し頑張って欲しかった。 【音質について】 第一印象は美しさと心地よさが共存したオーテクらしいサウンドだと感じた。 高音域はオーテクらしく高音まで良く伸びる。刺さりは無いながら天井を感じさせないスッキリした音をしている。 ボーカル域はイヤーパッドが薄いため距離感は近く、ボーカルの適度な艶やかさもあって思わず聞きいってしまう。それぐらい心地よい。 低音域は適度の太さの分離感をもつ低音で、オーテクにしては出ている部類。ただ一般的なウッドヘッドホンに比べると若干軽めで厚みも少なめである。こう聞くと低音はあまり良くないと聞こえてしまうが、後述する音場の広さと相まって非常にバランスがよい。 音色の系統は先にも述べた通り暖色寄り。艶やかさもありながら、クドさは無くずっと聞いていられる。 音場は、一般的なハイエンドヘッドホンと比較すると狭め。ただ窮屈感は皆無。個人的には広いばかりで音が遠かったり厚みがないものと比べればかなり好印象である。 AP2000tiと比べると暖色か寒色かの違いこそあるが、解像度の高さや高音域の伸びといったオーテクらしさは似ている。ただドライバーの傾き具合やイヤーパッドの厚みの違いから、本機はリスニング寄り、AP2000tiはモニター寄りな音作りに感じた。 【リケーブルによる変化】 ここではLuxman P750mk2の4極XLRに変換アダプター(ddHifi XLR44)を噛ませて下記3種類のケーブルで聞き比べを行う。 ・付属の4.4mmバランスケーブル(以下付属ケーブル) ・べスパ製 菫-Sumire- ・べスパ製 玲-Rei- 付属ケーブルは全体的にフラットで高音域が良く伸び、音場も広がるのが特徴。相対的に低音は軽く薄味になってしまう。好みや気分によってはこっちの方が好みという人がいてもおかしくない。 菫-Sumire-も基本的には付属ケーブルと音色の傾向は変わらない。変化点として低音に少しばかり厚みが増したことだと思う。ただ変化としては誤差レベルである。 玲-Rei-は音場こそ上記2種に比べ僅かに狭くなるが、全体的に音に厚みが増し聞き応えがある。音そのものの腰が低くなったように感じる。 気分にもよるが、この中ではウッドらしさがよく表現された玲-Rei-が好みだった。 なお他サードパーティー製のケーブルを試していない。ただコネクター形状を見る限り、本機に接続できるのは中華ケーブルを除いて、オーテクから発売されているHDC114A/1.2以外にべスパ製の上記2種類しかないと思われる。 【フィット感】 良い部類だと思う。ハウジングの可動域は狭いがヘッドホンアームの絞りも相まって、同社のAWKTやAWASのように耳下に隙間できることは無かった。勿論絞りはありながら締め付けは弱めなため、圧迫感はない。 イヤーパッドもしっかりと耳を覆ってくれてこちらも圧迫感は無い。 本体も軽めでずっと装着していても疲れることは無かった。 【外音遮断性】 ハウジング側面に大きめのベントがあるためか、無音時ではそれなりに外からの音が聞こえる。 ただし音楽再生時はそこまで気にならない。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 接続が90度回転するため、かなり小さくできる。またイヤーパッドもAP2000tiより薄めのものが使用されており、より携帯しやすくなっている。 【総評】 オーテクらしさがよく体現されたウッドヘッドホンだと感じた。個人的な偏見として、ハイエンドなヘッドホンほど、音場の広さや音のフラットさにこだわるメーカーが多くなる傾向にあると思っている。それはそれである意味ハイエンドに求められる一要素であることは間違いない。ただあらゆるヘッドホンを聞いてきた人からすると、一定の水準を満たしながらもその中で何かにおもいっきり振り切ったイヤホンヘッドホンはかなり貴重である。振り切っているということは好き嫌いも分かれるのは確かだが、好きな人にとっては代えがたい存在となる。 本機もハイエンドヘッドホンとしては、音場は狭いながら音に厚みがあり存在感がある。ありそうで無い絶妙なチューニングが成されていると思う。 数量限定であるため時期によっては試聴や購入は難しくなるが、是非一度聞いて欲しいと感じた。

お気に入り登録1HP-04のスペックをもっと見る
HP-04
  • ¥1,580
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
264位 -
(0件)
0件 2025/2/10  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:30Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録5ULTRA WIRELESS Toneのスペックをもっと見る
ULTRA WIRELESS Tone
  • ¥2,145
  • Amazon.co.jp
    (全8店舗)
264位 -
(0件)
0件 2025/1/21    ワイヤレス      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:3.4mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約36時間 充電端子:USB マイク:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録26ATH-EP100のスペックをもっと見る
ATH-EP100
  • ¥2,200
  • Amazon.co.jp
    (全9店舗)
264位 3.42
(7件)
1件 2015/10/ 1  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     97g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:43Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5ヤマハ電子ピアノに最適

ヤマハ電子ピアノに使う為に購入。使用開始直後は安っぽい酷い音質に思えたが、暫く使ってるとエージング効果なのか耳が慣れたのかクセのない素直なピアノらしい音質に感じるようになった。一般のヘッドホンを電子ピアノに使うと低音が強過ぎて自然なバランスを欠いたり、両手で分厚い和音を鳴らすと一部の音がマスキングされて均一に聴こえなかったり、フォルテッシシモで弾いても音量差を感じられなかったり、色々と難点を生じるのだが、このEP100の場合そういうことが一切無く、心惑わされることなくピアノ演奏に集中できる。接続端子の標準プラグアダプター付きなのも助かるし、コードの長さも背後に回せるだけの余裕があるので演奏の邪魔にもならない。 当初はイヤーパッドの圧迫感が強くて1時間程で耳たぶが痛くなってくるのでヘッドホン外して休憩していたが、使ってるうちに緩んできたのか慣れたのか痛みを感じないようになった。オープン型のヘッドホンに比べると外部の音は幾分遮られて演奏に集中し易いが、外部の音が全く聞こえないということではない。また、夏はイヤーパッドの内部が幾分蒸れやすいかも。 電子ピアノ以外でもクラシックのCDやラジオを聴く際にはフラットに近い音質なので結構使える(特にオペラ番組に効果的)が、ロック洋楽等の低音バリバリ系で聴きたい場合には物足りないかも。歌謡曲等なら伴奏のヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ等の弦楽やトランペット・トロンボーン・各種サックスのブラス群、エレキのカッティング、バックコーラス等の各楽器が明瞭に分離して詳細に聴こえる場合が多く、耳コピにも使えないことはない。 もう数年間使い続けており、このEP100以外のヘッドホンも色々と使っているが、電子ピアノに安心して使える最適な機種はEP100以外に見つからない。抜き出た素晴らしい音質という訳ではないが、低音域から高音域までバランス良く、一部の音程がマスキングされることもなく全ての音程が均一に聴こえ、タッチの使い分けによる音色変化も音量変化も明瞭に自然な感じで聴き取れるという点が、他のどの機種よりも優れており、それでいて低価格なのだから有り難い。しかも、大抵のヘッドホンは使ってる内に程なくコードがヨレヨレになって絡んで元に戻らなくなったり、イヤーパッドがボロボロに朽ちて細かい破片が散らばったりすることが多いのだが、EP100は数年間使い続けてもコードはヨレたり絡んだりすることなくストレートなまま維持出来ており、イヤーパッドも全く劣化していない。電子ピアノ使用者にとって本当に有り難いヘッドホン。

4キーボード用に最適

昔からオーディオテクニカの商品には信頼を寄せている。ヘッドフォンを買うにあたりやはりオーディオテクニカ商品の中から選ぶことにした。 ネットの画像でパッと見た感じは、とてもよさそうだが、実物は値段相応、チープな感じは否めない。 しかし、2000円以下で手に入り、手軽に使うヘットフォンとしては十分ではなかろうか。 欲を言えば耳を覆う部分がもうひと回り大きかったらよかったのだが…。 夜間のキーボード練習用というのが、メインの使用法なのでステレオ標準プラグのアダプターが付属してある点もうれしいところ。 一応電子楽器用をうたった製品です。長時間使っていても耳や頭が痛くならず快適です。

お気に入り登録107ATH-S100iSのスペックをもっと見る
ATH-S100iS 264位 4.14
(12件)
0件 2013/9/27  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     110g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m 最大入力:500mW マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 
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5音が良い

Lenovo PCのオーディオジャックにiPhone付属の4極ミニプラグearpodがインピーダンスの関係で上手く動作出来なかった為購入しました とても音が良くイヤホンタイプとは雲泥の差です オーバーヘッドは落ちる事無いためストレス無いです ほどほどの遮音がありノイズキャンセリング機能は不要 その分音質も自然です マイクも良くweb会議もクリアに聞こえます この価格で良いのか不思議なくらい満足度が高いです

5激安ヘッドセットのコスパ王:びっくりするほど「普通に使える」

子供のリモート授業とゲームチャットのために購入。 2,000以下の価格帯としては驚くべきコスパでした。何より「音声チャットやテレカンも普通に使える」ことが秀逸。 2,000円前後でボイスチャットもできる製品を探しているならオススメです。 最初はApple EarPodsを使っていましたが、子供がイヤホンを長時間使うと音響性聴覚障害になりやすいので、せめてヘッドセットにして欲しいと思い、最初は評判の良かったRaserのKrakenを購入。しかし価格の割には思ったほど音質も良くなく、しかも半年でマイクが壊れてしまい、しかたなく私がテレワークで使用しているオーディオテクニカのATH-WS990BTや、ソニーのWH-CH710Nを使ってもらっていたのですが「デカすぎる」「重すぎる」と不評で、しぶしぶ子供用の製品を探していた際、たまたま見つけたこの製品を半ば衝動買い。 小さくてめちゃくちゃ軽く、テレワーク用にマイクも内蔵されていて、しかもシンプル。値段も\2,000を切っており、オーディオテクニカだったので、まぁいくら安くてもそこまで音も酷くはないだろうと。 実際使ってみると、さすがに数万円クラスのモノとは比べるべくもないですが、正直1万円以下の商品として考えても及第点レベルで、良い意味で「普通」。 この価格帯で「普通に使える」という事が、どれだけ凄いことか! 音質:安い製品にしてはナチュラル系。オーディオテクニカにしてはドンシャリ系で高音が強めなのは致し方ないとしても、耳障りじゃないのはさすが。またテレワークやボイスチャットに使うには、人の声が聞きやすいので、その意味でも使いやすい。 マイク:一番驚いたポイント。正直、びっくりするほど「普通に使える」ことに驚きました。テレワークでも家の中であれば問題なく使えます。 ちなみに、ワイヤレスヘッドセットだと1万〜2万する製品でも、マイクが悪くて相手に自分の声がうまく伝わらない製品も(有名メーカーでも)未だにちらほらあります。(私はそれで何度も買い直しました…)が、この製品は問題なく使えます。これが一番心強い!(テレカンや授業で声が途切れると焦りますからね) アメリカとのTeamsやWebExで、私の下手くそな英語でもしっかり伝わるので大したもんだなと。(有線なのでバッテリーやBluetoothまわりのトラブルがないのも良いです) フィット感:子供はRaserよりも使いやすいと非常に気に入っていて、リモート授業の時も、フォートナイトの時も、頭は痛くならないと言ってました。私は頭が大きいので、長くつけていると側圧の圧迫感がありますが、本体がめちゃくちゃ軽いので頭頂部の違和感はありません。 (※ちなみに側圧を下げる調整もできるようなのですが、一度弱くしちゃうと、強くするのは至難の業らしいのでやってません)

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Century TAH2000
  • ¥3,087
  • ヨドバシ.com
    (全7店舗)
264位 3.76
(4件)
6件 2025/6/25  密閉型(クローズド) ワイヤレス     80g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:123dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:10mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:26時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
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5ゼンハイザー名機HD400の再来 軽い!安い!

20世紀の名機がワイヤレスになって再来してくれました。 昭和の頃ネットもPCもなかった時代に、ゼンハイザーHD400が その驚異的な軽さ・装着性の良さが口コミや雑誌記事で広がり、 秋葉原のオーディオショップの店頭にずらりと試聴機が並び、 完全に一世を風靡しました。とても音場が広いのです。 本機にも黄色のパッドが付いていますから、 HD400の見た目が再現ができます。 【重量80g】 仕様では80gとなっていますが、測ったところ70g。 普通のヘッドホンが250g程度ですから、桁違いの軽さです。 付けていることを殆ど感じません。 昭和の大ブレークも、軽さと、重々しかったデザインの ヘッドホンがヘアバンドのような見た目になり、 それらが革新的で、ブームの引き金になりました。 今はコードの重さすら無くなって本当に装着感無しです。 【デザイン】 HD400をちょっと小ぶりにした感じ。黄色のパッドを付ければ、 昭和のリバイバルで、その軽快な見た目は街に出ても格好いいでしょう。 【アプリの機能】 まずは簡易マニュアルからアプリをインストール https://manuals.plus/ja/philips/tah2000-on-ear-wireless-headphones-manual イコライザを始め、マルチポイント接続先一覧、遅延解消のオンオフ、 バッテリーセーバー、通話音声のイコライザ、通話音声のボリューム、 詳細マニュアル(英語のみ) 【イコライザ】 アプリをインストールするとイコライザが使えます。 かなり大きく変化できますから、好みの音質を自由に作成できます。 低音を増強するとパッドが震えます。 【高音の音質】 外の音が完全に聴こえます(当時からそれが好評でした)から、 肩の力を抜いて軽く聴く感じで、音質をとやかく言う 機種ではないでしょう。とは言え、ドンシャリでない、 ごく自然な音を聴かせてくれます。 特に高音は音場が広いです。後ろ左右に大きく広がります。 さらにイコライザが有るので自由に味付けできます。 【低音の音質】 低音も軽い感じです。開放的なヘッドホンですから 音がこもった重苦しい感じがまったくありません。 まるで屋外でスピーカーを鳴らした感じです。 再生ボタンを2度押しすると「ポン」と音がして「BASS MODE」が 機能します。もう一度2度押しすると解除されます。 やはりイコライザで自由にできます。 【フィット感】 200g超えのヘッドホンに慣れた方は、あまりの軽さと 軽さから実現される着圧の軽さに驚かれると思います。 一日中つけているとヘッドホンの存在を忘れます。 【外音遮断性】 ありませんがそれがいいのです。とても開放的です。 【音漏れ防止】 おそらく漏れまくりでしょう。オープンエアヘッドホン同等だと思います。 漏れるということは、ドライバを抑え込むものが無いのですから、 音場が広がります。 【携帯性】 軽いので置忘れに注意です。HD400はワイヤードでしたので 持ち歩いても忘れませんでしたが、本機は持っていることを忘れます。 【総評】 マルチポイントもうまく動作し、通話も綺麗に動作します。 バッテリーが26時間もつのですから、本当に一日中つけていられます。 寝落ちもできるでしょう。 しかもこの価格で、アプリはかなりの多機能です。 コスパは最高と言って間違いないでしょう。 マニュアルが付属していません。下記を参照のようです。 https://manuals.plus/ja/philips/tah2000-on-ear-wireless-headphones-manual https://manuals.plus/m/dc114a87d8f076cba62c5fddd229728c23e8bb9470777478d9ed33b21d43fecc_optim.pdf

4長時間作業に最適な軽量Bluetoothヘッドホン

【デザイン】 レトロテイストのデザインが特徴で、全体的に落ち着いた雰囲気があります。プラスチック部分にはマット調の塗装と細かな凹凸のあるテクスチャーが施されており、質感は良好です。ホワイトモデルを選びましたが、意外と汚れや細かな傷が目立ちにくい加工になっていると感じました。高級感は控えめですが、安っぽさはなく、日常使いにちょうどよい仕上がりです。 【高音の音質】 高音にはややシャリつきがあり、曲によっては気になる場合があります。ただし、イコライザーで十分に調整できる範囲で、気軽に音楽を楽しむ用途であれば大きな問題には感じません。普段使いとしては許容できる音質です。 【低音の音質】 低音は控えめで、特筆するような特徴はありません。量感や沈み込みも必要十分といった印象で、価格相応のバランスです。迫力を求める用途には向きませんが、日常的なリスニングには問題なく使えます。 【フィット感】 側圧が軽めで、長時間装着しても耳が痛くなりにくいです。約3時間使用したあたりで軽い違和感が出る程度でした。本体が非常に軽量なため、頭や首への負担も少ないです。イヤーパッドはやや薄めなので、気になる場合はサードパーティ製のパッドに交換する選択肢もアリかなと感じました。 【外音遮断性】 外音遮断性はほとんどなく、周囲の音がそのまま聞こえます。没入感を求める用途には向きませんが、周囲の状況を把握しながら使いたい場合にはメリットです。外音遮断やノイズキャンセルを求めるユーザー向けの製品ではありません。 【音漏れ防止】 オンイヤー型の構造上、音漏れは避けにくいです。静かな環境で音量を上げると周囲に聞こえる可能性があります。ただし、密閉性を重視する製品ではないため、この点は評価する対象ではないと感じます。使用環境に応じた音量調整が前提になります。 【携帯性】 折りたたみには対応していませんが、ヘッドバンドが柔軟でイヤーカップも小ぶりなため、薄く収まりやすい形状です。小さめのポーチにも入れやすく、カバンの中でもそれほど場所を取りません。見た目以上に携帯しやすいモデルです。 【総評】 軽量で側圧が強すぎない装着感が魅力で、長時間のリモート会議やウェビナー視聴に適しています。バッテリー持ちは約26時間と十分で、マイク搭載によりつけっぱなしの運用も可能です。音質は高音・低音ともに価格相応で、音楽鑽賞向けの性能ではありませんが、気分転換に軽く聴く用途には問題ありません。 一方、マイクの音質はややこもり気味で周囲の音を拾いやすく、本体は軽量なぶん華奢な印象があります。丁寧に扱うほうが安心です。 総合すると、長時間の会議参加や講義視聴など、聴くことが中心の用途に非常に向いています。購入目的に対しては満足度が高いモデルだと感じました。

お気に入り登録90SOLID BASS ATH-WS550のスペックをもっと見る
SOLID BASS ATH-WS550 264位 3.42
(9件)
0件 2015/10/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     254g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:8Hz〜24kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:750mW 折りたたみ:○ 
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5全然良いじゃないですか!!

前から使用しておりましたが、今更ながらレビュー。 基本、パソコンに接続して音楽聞いております!!他の方のレビューを見ると値段相応じゃない的なレビューありますが、いい意味で値段相応じゃないです。当方、体がでかく他のヘッドフォンだと小さくて物足りない思いをしておりました。しかし、こちらの商品はかなりでかいです。初めて見たとき驚きました。 でかいだけあって、190cm近い大男の自分にぴったりでいままでのオーディオの概念が崩れ去りました。装着感は以上です。 音質に関しては、低音が強いというレビューがありますが、オーテクにしては強くないです。低音重視を歌っているソニーヘッドフォンレベルです。その代わり、高音は光るものがあります。椎名林檎さんをよく聴きますが、女性ボーカルでも全くこもり無いです。ヘッドフォンの奥で反響している感じで非常にパワフルな音を出してくれます。これは、ヘッドフォンのサイズが合わないと分からない素晴らしさかもしれません。実際、若干位置をずらして聞くと、籠ったように聞こえなくはありませんが、そんなこと無いです。サイズがあってないだけです。 追記 どうも、Dolby と相性が良いみたいです。Dolby Surroundをオフにした状態で聞くと、確かに物足りない感はありますね。ただ、ここまでDolby Surroundと相性良いヘッドフォンもないので、Dolby搭載スマホやサウンドカードの方は絶対購入した方が良いです。

5いいですよ

低音は重低音ヘッドホンというだけあって結構出ます。 高音はこもり気味な程度でこの手のヘッドホンにしては出てると思います。 大きくて見た目も個人的には好きです。 ちなみにiPhone6にDAC接続でHA-P50SEを使用してます。iPhone6直刺しもなかなかいい。 s100をもっていますが上記と同じ環境で音質はこのWS550の方が低音も強いですしこもり気味ですが高音もそこそこでます、こちらの方が圧倒的にいいと思いました。

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PortaPro
  • ¥8,280
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
264位 4.41
(142件)
313件 2003/12/24  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     60g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:1.2m カラー:ブラック系 折りたたみ:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5解像度は最低限なのですが

サウンドのバランスが取れている。なぜか引き込まれる魅力がある。

5このヘッドホンでしか出ない低音があります

買ったのは20年位?前ですかね。 このあと4端子?版も買ったのですが、断線してすぐに壊れてしまいました。。。 このヘッドホンはイヤーパッドを数えきれない位交換して、こめかみクッションも数回交換しています。 【デザイン】 古くて逆にかっこいい? まぁ好みはわかれると思います(笑) 【高音の音質】 高音は飾りですw 【低音の音質】 とにかく低音。 普段使いはしていないヘッドホンなのですが、3.4年に1回、無性にこのヘッドホンで音楽を聞きたくなります。今もこのヘッドホンで音楽を聞きながら書いてます。 今、ネットで検索すると無いのですが、当時、「お店で色々なヘッドホンを聞き比べている人が居て、首をかしげながらこのヘッドホンを持ってレジに向かっていった人がいた」と書き込みがありました。 いや、わかります(笑)。このヘッドホンの低音は異常です。オープンイヤーでなんで?ってなります。なので音の「バランスが〜」とか「特性が〜」とか以前にこのヘッドホンでしか出ない音がありますし、世界観があります。 【フィット感】 ヘッドホンの流さを調節する時、たまに髪の毛をまきこみます。 まぁご愛嬌w 【外音遮断性】 無し。オープンイヤーなので。 【音漏れ防止】 多分、ばりばり漏れると思います。 【携帯性】 携帯性は良いです。 革っぽい黒く小さな持ち運び袋が付いてました。 今もついてるのかな? 畳むと驚くほど小さくなります。 【総評】 このヘッドホンは買って良かったって強く思いますね 最初に音を聞いた時、笑ってしまいました(笑) 携帯性が良いこともあって、家の外で聞く事もありました。 できれば壊れて欲しくないなぁ、と思って今日も聞いてます。

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ICON ANC 264位 -
(1件)
0件 2024/12/25    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 225g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:97.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大60時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 防水・防塵性能:IPX4 リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
お気に入り登録11Century SHP9500CY/00 [ブラック/ブラウン]のスペックをもっと見る
Century SHP9500CY/00 [ブラック/ブラウン] 264位 4.00
(4件)
0件 2025/10/ 2  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     296g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:12Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:20mW カラー:ブラック/ブラウン リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5昔をよく聴くようになった

以前から気になっていて予算の関係でこれにすることにしたので。 km-hifi-384khzという中華dacアンプをミニPCにつないで使ってます。 聞き始めて15分くらいは耳が慣れるまではかかるので。 そこからは完全に耳が順応して、ほとんど何のヘッドホンを使っても補正されてしまうのですが。 下から上までバランスよく出ている印象です。 分離感があって音がいろんな方向から聞こえます。 開放型ですが蒸れる印象です。 音はレトロなアナログ感を残した音な感じがします。VOXのギターアンプみたいなブリティッシュな感じがします。 よく言えば器用な感じがしますが。悪く言えば器用貧乏? アナログな音が得意なのか、デジタルが得意なのか中途半端なAV向けなのでしょうか? 聞きこまないと一見して良さが分かりにくいというのはあるかもしれません。 90年代のJPOP懐メロにハマると思います。そういう方向性で行こうと思います。 ここまで丁寧に音を描き出すヘッドホンは初めて会いました。それゆえ派手なキレキレとか濃厚とかそういう方向性が見えにくい。曲を聴きこむにはいいと思います。スルメホンってことかな。 なんか100年の重みで音楽聞くのが精神と時の部屋みたいな修行になってしまいました。 装着感は少し緩い。ヘッドバンドには布製なのでカバーしてます。イヤーパッドにもカバーはします。 やはり古いJPOPに合います。

4開放的でクリアな音色、浅いがサラッとしたイヤーパッド

PressによればSHP9500CYは「Philipsオーディオ100周年記念モデル第2弾」と言う事だが2013年にSHP9500が海外発売されていて、色違いの焼き直し版の可能性はある。 ただ、題名にも書いた通り抜けの良いクリアな音色が印象的なのでハキハキとした音が好みの人には嵌りそうな感じではある。価格を勘案すれば良いヘッドホンかと。 【デザイン】 パッと見は往年の日本発売 Fidelio X2を感じさせるような金属網デザインのオープンバックが印象的。ヘッドバンドのスライダーに丸穴が空いていてラッチ段数が数字で見えるのもユニーク。 色は広報写真以上にブラウンでPhilips製品ではまあまあありがちだったハウジング部分に能書きをプリントするような事も無くスッキリ感はある。 【フィット感】【外音遮断性】 イヤーパッドもヘッドクッションもファブリック素材でサラッとした通気性を持つ。浅いイヤーパッドは耳への当たりがあって長時間視聴には辛そうな部分が惜しい。 外音遮断性はオープンバックと言う事もあってほぼ筒抜けとなり家庭内で使うにしてもプライベートな用途に限られそうである。 【低音の音質】【高音の音質】 チューニングとしてはBluetoothイヤホンのTAT3508で「ボイス」のイコライザー設定にしたようなハイ上がりっぽいクリアさ。 低音はオープンバックとしてはしっかり鳴るものの響きで音場を広げるタイプではないので、迫力の点では物足りない部分はあるかもしれない。 SHP9500CYの価格帯前後でオープンバックのヘッドホンは機種数に限りがあり、好みの音を見つけやすいとは思うがHiFiMAN HE400se辺りを聞いてみるのも良いと思う。 【機能性】【携帯性】 長さ3mのケーブルはホームユースの画面視聴にも向いている。そのケーブルは3.5mm着脱式でメンテナンス性に優れる。 ヘッドホン自体は折りたたみやスイーベルなどの携帯性を意識した機構は備えていない。ヘッドバンドの伸縮はラッチ式でサイズの適用範囲は割と広いと思う。

お気に入り登録108Sound Reality ATH-SR50のスペックをもっと見る
Sound Reality ATH-SR50 264位 4.06
(13件)
14件 2018/9/13  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     229g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:47Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ 
【特長】
  • ハイレゾ音源を高純度再生できる、バランス接続対応モデルのポータブル有線ヘッドホン。45mm「トゥルー・モーション」ハイレゾドライバーを搭載。
  • 不要共振を抑える強靭アルミニウムハウジングを採用。長時間リスニングでも快適な軽量・最適化されたイヤーパッドとヘッドバンドを装備。
  • スイーベル&折り畳み機構で持ち運びに便利。左右の音の分離感を高める片出し1.2mバランスケーブルと1.2mコードが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5高級機と比較してもコスパ最強で良い音、日本メーカーの良心

【デザイン】シンプルで飽きの来ないデザイン、サイドにメーカーのロゴがありますが地味です。 【高音の音質】派手さはないのですが必要十分に出ています。安いヘッドホンでは出ないような音も割と繊細に出ます。刺さる感じはありません。 【低音の音質】量感、キレも十分です。わずかにハウジングの付帯音がします。 【フィット感】軽量でフィット感は良好です。 【外音遮断性】密閉型ですので十分です。 【音漏れ防止】あまり漏れないと思います。 【携帯性】折り畳めますので相当小さくできます。但し寿命が・・・。 【総評】実売1.2万円とコスパが良く、これだけバランス良く鳴るヘッドホンは数少ないです。名機です。ハイエンドに属するMeze Liric2、SENNHEISER HD820、SONY MDR-1A、1AM2を所有していますが、特にSONYの1AM2とはいい勝負をしていると思います。音はこちらが好みですね。今の実売価格なら買って損は無いです。初めてのちょっと高級機、間違いないヘッドホンとしてお勧めできます。メーカー希望小売価格が2万円くらいですが、この1.2万円という実売価格は非常にコスパが良いと思われます。 本来はアーケード音ゲー用のイヤホン(Shanling MG100)の代わりに、壊れても困らない程のお値段のヘッドホンを買おうと思ってたのですが、アテが外れて高音質なものになりました。 4.4mmバランスケーブルまで付属しているのは本当に有り難く、かつ音質も期待以上でした。

5Denon AH-D1100からの買換えです。

現在使用している Denon AH-D1100 は、2013年に購入し11年経過し、ヘッドパット、イヤーパッドがボロボロとなり、そろそろ、更新時期に来ています。Denonは、その後継機種AH-D1200はすでに、2018年に販売終了しており、新たに機種選定をしました。そこで、性能的に同等で代替ヘッドホーンとして、オーディオテクニカ ATH-SR50を購入することにしました。 【デザイン】  アルミ合金を使用し、落ち着いたシンプルなデザインと思います。 【高音の音質】  ダイナミック型ドライバーφ45mmを使用し、再生5-45000Hzと余裕で高音の抜けが良いです。 【低音の音質】  低音は、普通のサウンドです。 【フィット感】  すっぽり、はまる感覚で、安定、安心して、音に集中できます。  首を上下しても、異音の発生はありません。 【外音遮断性】  パソコンのキーボードの音が、聞こえるので、完全遮断ではないです。 【音漏れ防止】  音漏れは、感じません。イヤーパッドに厚みがあり、音漏れ防止に効果があります。 【携帯性】  携帯にも優れたデザインのため、良好と思います。 【総評】  ボーカル音源で試聴したところ、Denon AH-D1100より高音が余裕で安定し、音像空間も同等 です。代替機としてATH-SR50は、1万円前後の価格帯で良い機種です。

お気に入り登録5Porta Pro Wireless 2.0のスペックをもっと見る
Porta Pro Wireless 2.0 264位 -
(0件)
0件 2026/1/29  開放型(オープンエアー) ワイヤレス・有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:60Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 連続再生時間:約20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録94ATH-DWL550のスペックをもっと見る
ATH-DWL550 264位 4.16
(5件)
13件 2017/6/ 6  密閉型(クローズド) ワイヤレス     257g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:2.4GHz帯無線 充電時間:約4時間 充電端子:トランスミッター:AC 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ 
【特長】
  • 「2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式」を採用し、最大約30mまで音声を伝送できるワイヤレスヘッドホン。
  • 「ベストチャンネルサーチ機能」搭載で、自動で最適なチャンネルを探し安定したサウンドを提供する。
  • ドライバー背面から生じる圧力を放射状に拡散させる独自の音響構造で、ドライバーの能率を最適化。
この製品をおすすめするレビュー
5青歯とは比較にならない安定性で非常に便利 ※蒸れ対策追記

夏場の蒸れ対策を致しました。 テレビからBLEUTOOTHトランスミッターとイヤホンがセオリーかな?とも再び思いましたが、再び接続の安定性でストレスを感じるのは避けたい。 mimimamoを装着すれば表面のサラサラ感がアップして対策にはなるけど決め手に欠ける。 これからの季節のことを考えてう〜んう〜んと悩んでおりました。 R70X系の合皮では無いイヤーパッドがあれば万事解決しそうなのですが、そんなモノは存在しません。 ふと思い立ってR70XのイヤーパッドをDWL550に装着してみました。 不安定ながらも装着できます。 適当な4mmφくらいのシリコンチューブを真ん中から切って、DWL550のイヤーパッド嵌めこみ口に円周上に装着。 その上からイヤーパッドをつけるとほぼほぼ外れることは無いであろう状態に。 密林でAD2000X用のイヤーパッドを購入して装着しても問題ありませんでした。 開放系ヘッドホン用のイヤーパッドは合皮とは比較にならない蒸れにくさです。 低音は減りました。(音質を求めていませんので問題ありません) 充電スタンドは使えませんのでUSBケーブルを挿す必要があります。(スタンド使うの面倒くさくなっていましたのでイヤーパッド交換前からUSBケーブル充電だったので問題無しです。) ケチってAD2000X用の互換品を買いましたがケチらずHP-R70Xにしとけば良かったことが唯一の誤算です。 蒸れ対策もできるようになり増々手放せない1品となってしまいました。 以下過去レビュー オーテクさんのこの手の機種としては今や懐かしいDWL5500以来となります。 何故に手放したのかはうろ覚えですが、確か深夜の静まり返った時間帯に爆音で使っていると音がだだ漏れで近所迷惑だったためさよならだったと思います。 さて最近はアマゾンプライムを見ながら洗い物や部屋の片づけをすることが多くなっていました。 洗い物の場合は水道の音でテレビの音が聞こえなかったり、片づけも少々遠くに離れると聞こえにくくなるためサテライトスピーカーやTVの音を飛ばせるイヤホンなどを探してみようと試みました。 そして一番最初にいいんじゃないか?と思ったのがbluetoothのトランスミッターです。 手持ちのbluetoothイヤホンを使えますからDWL550と違って夏でも蒸れることがありません。 密林にて売れ筋のものを購入し初期設定と格闘しペアリング完了。 音量調整がアンプのボリューム操作でしかできないため、REC OUTに繋ぎっぱなしとはいきません。 毎回ヘッドホンプラグを抜き差ししないといけません。 アンプのリモコン操作をしないとボリューム調整できません。 まぁ、結構面倒くさく感じますけどイヤホンからテレビの音が聞こえると、おぉ!これは素晴らしい!!と思ってテレビを見ながらルンルンで洗い物をしたのは束の間。 遮蔽物が無い状態で5m程度の距離ですが5分くらいで音が完全に途切れるようになってしまいました。 スマホとの接続では全く問題ないのでトランスミッターとの相性でしょうか。 こんなものを使っていてはストレスが溜まるだけです。 ストレスフリーの利便性を求めて買ったのに逆にストレスフルーですよ。 そんなわけでDWL5500で抜群の安定感を示してくれたオーテクさんの本機に白羽の矢を立てました。 夏場の蒸れ蒸れ感だけが心配ですが・・・ 青葉と違って初期設定に苦労することなくあっという間に聞けるようになりました。 ・REC OUTに繋ぎっぱなしで良い ・毎度プラグを抜き差ししなくて良い ・ヘッドホン側で音量調整できる ・青葉とは比較にならない安定性 ・スピーカーとDWL550の同時出力可能 青葉で苦労したからわかる有難さ。 苦労や失敗していないとわからない有難さですね。 8月末という季節でしたが、そこまで気になる蒸れではありませんでした。 A2000Zも愛用していますが夏場は装着する気になれません。 耳との設置面積の問題でしょうか? とにかく良いことづくめの性能で買って本当に良かったです。 大満足です。 充電時のホルダーにセットが若干難ありですが、インジケーターの色でわかり易いのでそこまで問題ではありません。

5前機種とは、雲泥の『差』です(^^)

前機種とは雲泥の『差』の完成度です。音楽鑑賞、専用です。先ず、音質ですが、音圧感度は高く、ワイドレンジ、低音域〜高音域迄、よく鳴らしています。一万円以下の有線ヘッドホンを凌駕してます。次に装着感は、良好、眼鏡でも快適でした。側圧もさほど強くありませんので2時間位はOKです。目立たない存在の無線ヘッドホンながら、ほぼ完成されてます。オーディオテクニカさん、さすがです。

お気に入り登録5JBUDS OPEN WIRELESS [BLACK]のスペックをもっと見る
JBUDS OPEN WIRELESS [BLACK]
  • ¥17,820
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
264位 -
(0件)
0件 2026/3/ 4  開放型(オープンエアー) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     245g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm カラー:BLACK ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録326ATH-AD900Xのスペックをもっと見る
ATH-AD900X 264位 4.39
(42件)
78件 2012/10/17  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     265g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 
【特長】
  • 専用設計を施した大口径53mmドライバー搭載のヘッドホン。オープンエアーの特性を生かした厚みのあるサウンドが特徴。
  • 大口径CCAWボビン巻きボイスコイルを採用。アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立している。
  • 「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求し、圧迫感を抑えた「トータルイヤフィット設計」。取り回ししやすく絡みにくいコードを装備。
この製品をおすすめするレビュー
5バランスの取れたオーディオテクニカらしい製品です。

【デザイン】 オーディオテクニカらしい、高級感のあるデザインです。 【高音の音質】 ハイレゾ認定はされていない機種ですが、充分満足出来る高音が出ます。 【低音の音質】 低音もずっしり出ます。 【フィット感】 オーディオテクニカらしい上手な設計で、長時間使用しても痛くなったりしません。 【外音遮断性】 無評価 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 無評価 【総評】 一回買って、満足していたのですが、保管の仕方が悪く、断線し、捨ててしまいましたが、何度も恋しくなり、再購入しました。

5ひんやりとした爽やかさ

【デザイン】 メカメカしいデザインが好きな人には間違いなくウケると思う。本体は大きさの割に手に持ってみると軽く、それでいて質感もチープさを感じない。ヨーロッパとはまた一味違う、日本メーカーらしいデザインだと思う。 【音質】 硬質で冷たい温度感の音場が形成される。より具体的に言えば、ひんやりとした音空間。全体的に音の距離は近め。スピード感があり、ノリの良さがある。 高音の歯切れの良さが魅力で、上位機種にはないサーッと抜けていく爽やかさが味わえる。反対に、肌触りが良く、柔らかで伸びの良い高音が好きな人は上位機種を試してみることを勧める。AD900Xがシュワっとした爽やかなソーダだとしたら、AD1000Xは透明に透き通った天然水。 低音も軽やかでスピード感があり、爽やかな音のバランスとテンポに追従している。 人によっては刺激的すぎるかもしれないが、ハマる人にはとことんハマる系の音だと思う。 参考までに、K701よりもSRH1440に近い音場感。 【フィット感】 ウイングサポートが少し緩めに感じるものの、装着感は軽く感じられ、付けたまま何か作業をしていると付けていることを忘れることもしばしば。上述のウイングサポートの緩さと側圧の弱さを鑑みると、頭が小さい人だとずり落ちる可能性があるので要試着。 【外音遮断性】 開放型としては普通。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 大きめのサイズなので、持ち運びには向かない。 【総評】 開放型特有の音ヌケの良さも相まって、爽やかさは格別である。ひんやりとした質感の高音が好きな人には特にオススメ。

お気に入り登録3Spark NEO Coreのスペックをもっと見る
Spark NEO Core 264位 -
(0件)
0件 2025/10/29    ワイヤレス     363g
【スペック】
駆動方式:カスタムドライバー プラグ形状:標準プラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:3.5時間 連続再生時間:最大8時間(Bluetoothオーディオのみ)、最大6時間(ギター+Bluetoothオーディオ) 充電端子:USB Type-C 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録36YH-E700Bのスペックをもっと見る
YH-E700B 264位 3.32
(3件)
0件 2023/1/24  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 335g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大32時間(ノイズキャンセリングOFF)、最大30時間(ノイズキャンセリングON) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5YAMAHA HPH-MT8との比較を含めた第一印象

YAMAHAが現代のワイヤレスヘッドホンをどのような音作りで仕上げているのか、自分の耳で確かめたくて購入しました。 比較対象は、YAMAHAのモニターヘッドホン「HPH-MT8」です。 HPH-MT8が高い分解能で各音域をフラットに描き出すヘッドホンだとすると、本機は全体的に聴きやすく、音楽を楽しむ方向へチューニングされていると感じました。 特に印象に残ったのは、リバーブや空間表現です。 私の環境では、MT8と比較すると、シンバルなどの残響やリバーブの余韻がより豊かに感じられ、音が美しく消えていくような印象を受けました。 一方で、音そのものは軽やかで柔らかい傾向です。 モニターヘッドホンのように録音された音をそのまま確認するというよりも、空間表現や音響効果を気持ちよく楽しめるような音作りに感じました。 もちろん、これはMT8との比較による私個人の印象です。 市場価格を考えると、この価格帯でこれだけの音を楽しめるのであれば、十分に満足度の高いワイヤレスヘッドホンだと思います。 装着感については、側圧や密閉性はやや強めです。 そのため、歩行時の足音や体内伝導音、タッチノイズは比較的感じやすい印象でした。私の環境では、自分の鼓動が気になる場面もありました。ひょっとすると側圧が強いのは、適切なノイズキャンセリングを実現するためではないか。と勝手な解釈をしています。 また、イヤーカップについては、オーバーイヤーですが、大きさ的には、小さめです。私の耳では必要最小限ぐらいの大きさとなっており、ギリギリ耳がおおわれる。という感じです。 重さについては、私自身は特に気になりませんでした。重さは、慣れもあるかと思います。一方で、この製品にとって、必要な重さだったとの理解で良いかと思います。 デザインについては、とてもシンプルなデザインとなっており、デザイン性は、比較的穏やかです。一方で、コストバランスを考慮したときに、デザインよりもドライバーの方にコストがかかっているのかな?と勝手に解釈しています。 Bluetoothヘッドホンとして、音楽を気軽に楽しみながらも、空間表現や音響効果をしっかり味わえる製品という印象です。 音作りの好みは人それぞれですが、私自身はこの価格でこの音なら十分に価値を感じられる製品でした。一方で、装着感や快適性という意味合いでは、このヘッドホンに対して理解が必要です。 どれかひとつのヘッドホンを選ぶなら、このヘッドホンは、その名の通りで、YAMAHA製というところに、意味があると思います。

3MOMENTUM3からの買い替え

MOMENTUM3の電源が入らなくなったので買い替えを検討する中で、ホームシアターのアンプ、スピーカー等でYAMAHAが好きだったので、ヘッドホンもと思い購入してみました。 【デザイン】無難なデザインで好きです。ヤマハのロゴがワンポイント出入っていますが目立ちません。結構好きです。 【高音の音質】 クリアで綺麗な音が出ているが、クリアすぎて疲れるほどでもない。MOMENTUM3より綺麗かなと思います。 【低音の音質】 カーオーディオのサブウーファーのような音といえばいいのでしょうか。ちょっと曇った感じではあるけれど重低音はしっかり出ているように感じます。MOMENTUM3のほうが好み。 【フィット感】 側圧が強すぎることもないし、ヘッドバンドもしっかりしているのでフィット感はいい。 【外音遮断性】 MOMENTUM3のANC最大モードとよりいい。加えてMOMENTUM3にあった圧迫感のような感覚が少ない。とは言えWH-1000X M5には及びません。 【携帯性】 MOMENTUM3のほうが小さいけれど、後継モデルMOMENTUM 4 Wirelessよりは小さい。 【総評】 同価格帯のWH-1000X M5やMOMENTUM 4 Wirelessより重いうえ、先の2機種がBluetooth 5.2 + Class 1規格を採用しているのにBluetooth 5.2 + Class 2と接続の安定性でも微妙。マルチポイント接続にも対応していないので、スマホと音楽機器を同時に接続もできない。部屋でPC等の作業中にスマホとつないで通話と音楽鑑賞をするとかならいいとは思いますが、正直コスパは悪いかと。先に挙げた2機種のほうが幸せになれる気がする。

お気に入り登録135ART MONITOR ATH-A900Zのスペックをもっと見る
ART MONITOR ATH-A900Z 264位 4.14
(11件)
18件 2015/10/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     335g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:ブルー系 ハイレゾ:○ 
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5良い

まず梱包が良い。 SONYなんかでよくある薄いプラスチックのシートが無いし、コードの針金もよくある巻き付けじゃないのも良い。 オーバーヘッドで必須のスライダーが無く、上部にあるプラ版が動くので、踏んでの破損が無さそう。 見た目も不格好にならなそう。 音は凄く解像度が高く、どの音もハッキり出ていて、かなり集中出来る。 パワーもかなりあり、Windowsのマスターの音量を低くしても凄く大きく聴こえる。

5繊細な描写があるようなヘッドホンなのれす。

【デザイン】 カッコ良い? ごついかな。 【高音の音質】 オーテクの音。 【低音の音質】 オーテクの音。 【フィット感】 側圧は良好です。 【携帯性】 なし。 【総評】 音質の部分でオーテクの音とざっくり書いたのは オーテクの1万越したBluetoothヘッドホンや有線 ヘッドホンと基本的には似た音の傾向だよということれす。 アートモニターシリーズは解像度とかそういうのでは なく正確かつ繊細な描写をして、空間的なもので リスニングを楽しめるヘッドホンだと思っています。 初めてオーテクの2万代に手を出すならアリ。 オーテク2本目位までは購入満足度は高いと思う。 現状価格から20000円ちょっと。 モニター要素を少しか求めるなら ATH-MSR7b まぁまぁ求めるなら ATH-M50x ATH-M50xのリスニングがまぁまぁ3万円 ヘッドホン食いだからなぁ〜。 要試聴だと思います。

お気に入り登録223h.ear on 3 Wireless NC WH-H910Nのスペックをもっと見る
h.ear on 3 Wireless NC WH-H910N 264位 4.69
(15件)
33件 2019/10/16  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 251g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:25mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC NFC:○ 連続再生時間:最大35時間(NC ON時)、最大45時間(NC OFF時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • コンパクトで軽量ながら、ハイレゾ対応・ノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスヘッドホン。小型化しつつも広帯域再生と高感度を実現している。
  • ヘッドホンの外側と内側に配置した2つのセンサーで効率的にノイズを集音する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」で、効果的にノイズを低減。
  • 右側のハウジングにタッチセンサーコントロールパネルを搭載し、全面を手で触れている間のみ、一時的に音楽の音量を絞り周囲の音を取り込む。
この製品をおすすめするレビュー
5意外と名機?

中古格安で購入。情報全く無しでしたがかなり良かったです。特に25mmの新開発ドライバーユニット?スケールは小さいけどきめ細かい感じで良きでした。 ノイキャンon.offで音質が全然違うのは何らかの意図があるのでしょう 不満はほぼ無しですが強いて挙げるならフィット感がいまいちで横揺れに弱い構造になってます。 xm3やxm4が人気で埋もれてしまったようで すが逆に格安で入手しやすくおすすめです。

5ファッションも音楽も楽しむならこれ

【デザイン】 ファッションと音楽を両方楽しめるカラーリングのオシャレなヘッドホンです 【高音の音質】 刺さりとは無縁で明細でクッキリハッキリメリハリがあり、粒立ちが良いので聴いてて心地よい。 1000XM4と比較するとXM4の方が見通しが良いがWH-h910nも悪くはない 【低音の音質】 強すぎる、弱すぎるというわけではなくフラットに近い。若干低音寄りだけどこれまでのhearシリーズのなかではだいぶフラットに近い 低音強いから中高域が埋もれるなんてこともないしブーミーな感じは無く低音のキレが良いので聴いてて心地よい。 1000XM4は低音が強く前に出過ぎてる感じがするけどWH-h910Nは全てにおいてバランスが良い 低音が足りない、もう少し欲しいと感じたらアプリ側で調整できます。 【フィット感】 良好です。 長時間使用でも痛くならない(人によります) 【外音遮断性】 NCはまあまあ良いです 人の声は完璧にはカットされませんが電車の走行音や車のエンジン音はカットされます。 不満は無いです。 【音漏れ防止】 音漏れはそんなに気にしなくて大丈夫そうです。 【携帯性】 ポーチも着いてて折り畳めてコンパクトなので良いです。 【総評】 1000XM4、過去のhearシリーズと比べてもかなり個性的なヘッドホンだと感じました。 音楽をオシャレに楽しみたい方にはマッチするヘッドホンです。

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