| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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-位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/10 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:30Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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![CL/2 [クリア]](https://m.media-amazon.com/images/I/21KhO0JvHAL._SL160_.jpg) |
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172位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/27 |
- |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:クリア
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-位 |
243位 |
4.31 (3件) |
0件 |
2015/10/ 1 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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97g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:5m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5低音の迫力は無いが、テレビで使うにはおすすめです。
(きめ手はボリュームコントローラー)
・イヤパッドがボロボロになって使用不能となったATH-T2TV(1999年製)の買い替えとして購入。最初から(手元にボリュームコントローラーがある)テレビ用を物色していましたが、これまで使用していたものと比較するとたいへん小型(イヤパッドの直径が約7p)で軽量(約97g)な製品です。 廉価でコンパクトしかしオーディオテクニカ、作りはしっかりしています。
(重低音の迫力は無い)
・音質は低音の期待はしていませんでしたが、国内メーカーT社のTVに繋ぐと低音がスッキリ聞こえました。しかし普段見ている海外メーカーL社のTVでは高低音は感じません。テレビメーカーの音作りにもよると思いますけれど、ATH-350TVは中音域がはっきりしたヘッドフォンではないかと思います。
(オーバーヘッドではやむを得ない使用感)
・軽量ボディですが、長時間リスニングでは耳が痛くなります。耳を挟みこむ強さはそれほどでもないと思いますが・・・(ヘッドバンドを長く、イヤパッドを耳の下側、顎に付くように装着をすると耳の痛さは少しやわらぐようです)。
(コードが邪魔か!)
・コード長が5mととても長いです(3.5mで良いのではないか)。
(総評) 価格、音質、使用感と上を見たらキリがないけど、廉価製のTV用と割り切って考えて星五つあげたい。
45mの長いコードが便利
コードの長さが5メートルあるので購入しました
延長コード不要になったので便利です
ボリュームコントローラーにはピン留め有りますが、Tシャツ等には留められないのでコントローラーがブラブラして作業の邪魔になる時があります
ボリュームコントローラーあるのが原因なのか、オーディオテクニカ製品にしては高音域不足が気になりますけど、中音域はクッキリ聞こえるのでテレビやラジオのトークを聴く用途には適しているということでしょう
高音が柔らかなので、長時間聴いても耳(神経)が疲れ難い点は、大きなメリットだと思います
低音域は、特に不足感ないです
外部騒音の遮断性も完璧ではありませんけど、悪くはないです
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-位 |
243位 |
3.49 (15件) |
8件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/19 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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210g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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53mコード低価格室内利用限定なら買い オーテクファンなら決まり
【デザイン】求めないので無評価
【高音の音質】価格なりです
【低音の音質】価格なりです
【フィット感】悪くありません
【外音遮断性】そこそこあります
【音漏れ防止】個室一人での利用なので無評価
【携帯性】 そもそも携帯しません
携帯目的なら別機種にすべきでしょう
【総評】 立体感など不要なゲーム用ヘッドホンの予備として購入
価格が安いこととメーカーが好きなので選択
音質については通常の音声が再生されれば良い
程度の要求レベルです
なので総合評価としては満足です
高級機以外の有線ヘッドホンはどんどん市場が縮小しそうなので
メーカーには頑張って欲しいものです
4ヘッドフォンに拘りがないならコレで良い
同価格帯のソニーのヘッドフォンを使用してましたが寿命により本製品へ買い換えました。
音質にこだわりはなく、パソコンやゲームで使えれば十分だったのですが、以前使用していたソニー製のより明らかに音質が良かったので満足してます。
見た目安っぽいですが最低限の耐久性はありそうです。
以前使っていたソニー製のヘッドフォンのイヤーパッド素材が1年くらいでボロボロに剥げ落ちたのですが、本製品は1年半使用してもまったく剥げる様子はありません。
ある程度、雑に扱っても問題なさそうです。
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-位 |
243位 |
4.00 (4件) |
0件 |
2023/5/ 8 |
2023/6/上旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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171.2g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:20mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長60時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4セカンドストリートさんで
本体とオーディオケーブルのみで購入ですが、オーディオケーブルは曲がっていました。使用感もあまりなかったです。こちらの機種も低音強く、中高音は控えめな感じがしました。側圧も強く無いので長時間でも痛くなりません、イヤーパッドも柔らかめです。質感もプラスチックですが、艶無し仕上げで上品です。
4低音がすごいです!
【デザイン】
ベージュの色合いが温かみがあってとても気に入りました。
全体的にプラスチッキーであるため、高級感はありませんが、チープというほど安っぽい感じはしません。
【高音の音質】
決して出ていないわけではありませんが、主張の強い低音域に多少負けている印象があります。
【低音の音質】
低音に振り切っているようにさえ感じるくらいで、どの音楽を聴いてもかなり強く押し出されます。
聴く音楽によっては、やや不快なボワつきを感じることがありました。
【フィット感】
圧迫感があまり感じられず、適度にフィットする感じがします。
【外音遮断性】
適度にフィットしていることから、外音はさほど気になりません。
【音漏れ防止】
音漏れを指摘される機会がないことから無評価とします。
【携帯性】
一般的なヘッドフォンの大きさなので、可もなく不可もなくという感じです。
【総評】
優しい感じの見た目とは異なり、かなり迫力のある低音で音楽を聴くことができます。
低音を強調した音楽を聴きたい方には向いている製品だと思いました。
(聴く音楽によってかなり印象が変わるかもしれません…)
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-位 |
243位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/1/22 |
2024/9/上旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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179g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:約3時間30分 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約30時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4折り畳めてコンパクト
昔使っていたBeatssoloを思い出して購入
値段も安く音に拘りが無ければおすすめです。
普段使いしています。
値段を考えるとそこそこいい音だと思います
バッテリーの持ちもよく遅延も少ないです
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![A71 [赤]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001793480.jpg) |
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129位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/10 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:赤 リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
243位 |
3.43 (9件) |
2件 |
2018/10/24 |
2018/11/22 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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130g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:約24時間(SBC) マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5安定のパナ製品で24時間はだてじゃないです。
【デザイン】
うちの子供が買ったのですが、青がお気に入りです。いい感じで渋くてクールだと思います。
【高音の音質】
よく出ていると思います。値段よりいいのでは?
【低音の音質】
値段よりいいとおもいますが、上を見れば切りがないですからね。イコライザの調整にもよりますので、この辺はまあ良いと思います。
【フィット感】
これはしっかりしているし、なにより軽い!
着けてないとは言わないが、長時間になりやすいヘッドフォンですが、だんぜん疲れにくい。
【外音遮断性】
しっかりしてますね。
いいとおもいます。
【音漏れ防止】
これもしっかりしていると思います。
少なくともイヤフォンタイプよりいいのでは?
【携帯性】
きちんと折りたためるのでこれもいいと思います。
【総評】
Bluetoothは4.1ですので、省電力や再接続性が向上しています。
つまり、嫌な遅延や認識しないなどのBluetoothの問題はないですね。
確実につながります。
一応Bluetoothは8台まで登録できるそうなので、うちでは、
子供が学校に行っている間にも使えるように他のiPhoneにも登録しています。
24時間バッテリーで音質は値段以上、接続性が良く、そして、軽くて疲れないこれが選択
理由でしたし、その通りの製品でした。
なお、Bluetoothはトイレに行っても、違う部屋に行っても届きます。
また、音楽を聴いている最中に電話やLINE無料通話が入ったら、
再生ボタンを押すと、音楽が一時停止となり、通話が始まります。
もちろん、通話を受けないで切ることもできます。
Siriさんとお話しすることもできますよ。
4さすがはpanasonic製品
【デザイン】
普通だと思います。
【高音の音質】
この値段にしては良し
【低音の音質】
この値段にしては良し
【フィット感】
子どもが使っていますが、ピッタリみたいです。
大人だとちょっと小さ目かな。
【外音遮断性】
ヘッドホンをしてる時に普通に話しかけても反応しないので大き目の声で呼びます。
それくらい遮断しているのでしょう。
【音漏れ防止】
音漏れはほとんどしません。
【携帯性】
折りたためるのでカバンにすっぽり入ります。
【総評】
実は中古品で購入したのですが、さすがはpanasonic製品、何の不具合もなく使えています。
マイクロUSBなのを除けば満足のいく製品だと思います。
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129位 |
243位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/ 2 |
2025/5/23 |
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ワイヤレス |
○ |
○ |
235g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:70時間、ANC時:40時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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74位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 2 |
2025/10/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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140g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約72時間(AAC、SBC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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107位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/31 |
2025/2/28 |
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有線(ワイヤード) |
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185g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW
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119位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/16 |
- |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
253g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:Bluetoothモード:20Hz〜20kHz、有線モード:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオフ:45時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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![K240 STUDIO Limited Edition [Deep Red]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724033.jpg) |
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69位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/12 |
2025/12/29 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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230g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:Deep Red リケーブル:○
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-位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/10 |
2025/1/17 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル:○
【特長】- 40mm複合トポロジカルダイアフラムを搭載した有線ヘッドホン。ヘッドバンドは頑丈なステンレススチールとラムスキンで作られている。
- 再設計されたドームと波形リングにより、鮮明かつクリアな高音域と迫力ある重低音を実現。5N単結晶銅ケーブルが付属。
- メタルグリルは音の出口からの音質への影響を軽減し、よりなめらかで安定した高音と、繊細で豊かな音色を実現する。
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![Century SHP9500CY/00 [ブラック/ブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713368.jpg) |
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56位 |
243位 |
3.50 (3件) |
0件 |
2025/10/ 2 |
2025/10/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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296g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:12Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:20mW カラー:ブラック/ブラウン リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4開放的でクリアな音色、浅いがサラッとしたイヤーパッド
PressによればSHP9500CYは「Philipsオーディオ100周年記念モデル第2弾」と言う事だが2013年にSHP9500が海外発売されていて、色違いの焼き直し版の可能性はある。
ただ、題名にも書いた通り抜けの良いクリアな音色が印象的なのでハキハキとした音が好みの人には嵌りそうな感じではある。価格を勘案すれば良いヘッドホンかと。
【デザイン】
パッと見は往年の日本発売 Fidelio X2を感じさせるような金属網デザインのオープンバックが印象的。ヘッドバンドのスライダーに丸穴が空いていてラッチ段数が数字で見えるのもユニーク。
色は広報写真以上にブラウンでPhilips製品ではまあまあありがちだったハウジング部分に能書きをプリントするような事も無くスッキリ感はある。
【フィット感】【外音遮断性】
イヤーパッドもヘッドクッションもファブリック素材でサラッとした通気性を持つ。浅いイヤーパッドは耳への当たりがあって長時間視聴には辛そうな部分が惜しい。
外音遮断性はオープンバックと言う事もあってほぼ筒抜けとなり家庭内で使うにしてもプライベートな用途に限られそうである。
【低音の音質】【高音の音質】
チューニングとしてはBluetoothイヤホンのTAT3508で「ボイス」のイコライザー設定にしたようなハイ上がりっぽいクリアさ。
低音はオープンバックとしてはしっかり鳴るものの響きで音場を広げるタイプではないので、迫力の点では物足りない部分はあるかもしれない。
SHP9500CYの価格帯前後でオープンバックのヘッドホンは機種数に限りがあり、好みの音を見つけやすいとは思うがHiFiMAN HE400se辺りを聞いてみるのも良いと思う。
【機能性】【携帯性】
長さ3mのケーブルはホームユースの画面視聴にも向いている。そのケーブルは3.5mm着脱式でメンテナンス性に優れる。
ヘッドホン自体は折りたたみやスイーベルなどの携帯性を意識した機構は備えていない。ヘッドバンドの伸縮はラッチ式でサイズの適用範囲は割と広いと思う。
3フィリップス100周年記念モデル
SHP9500CYはフィリップスのオーディオ100周年記念として作られた開放型ヘッドホンです。
■音質■
フィリップスらしい柔らかい低音で支えつつスゥーっとした繊細な高音が美しい、この価格としてならなかなか良い音かと思います。ボーカルはギリギリ頭内定位。
パッドのおかげか音場も結構広く、開放型らしい楽しみ方ができるのではないでしょうか。
■装着感■
装着感は結構いいです。
【フィット感】
耳回りのフィット感は結構いいです。パッドは非常に広く、そしてやや浅いもの。耳を完全に覆うのですが、浅いせいでドライバの面が耳にやんわり当たり続けます。そこまで不快感はないのですが、常に触れている感覚があることと、長時間だとやや気になります。
シンバル等の高音に時折チッチッという刺激音が混ざることがあります。
【側圧】
適切な側圧です。
【頭頂部】
バンドも長く特段問題のない頭頂部です。
【重量】
実測で290.5g、重めですね(この辺りの重量を軽量と言ってしまう提灯記事は反省してください)。
公称値よりは若干軽いようです。
【装着感総評】
重量と耳にやんわり触れ続けることを考慮して70点、星3.5つとします。表記上は65点と迷ったこともあり星3つとしておきます。
もう少しパッドが深ければ相当快適だったであろうだけに残念です。あとヘッドバンドが妙に分厚いので、軽量化のために細くしてほしいところ。
■総評■
なかなかの音と刺激音が気になる点、あと一歩欲しかった装着感を考慮して星3つとします。
フィリップスさんは今までのシリーズもですがもう少し重量という観点を改善いただきたいです。Xシリーズなんかは音が良いだけに期待しています。
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-位 |
243位 |
4.30 (14件) |
26件 |
2015/9/ 4 |
2015/9/18 |
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ワイヤレス |
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195g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.2.1 充電時間:3時間 対応コーデック:SBC NFC:○ 連続再生時間:15時間 マイク:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5凄い、すごいよ!エージングが!笑
音質については初代モメンタムオンイヤー+iphone 6Sが基準と思って下さい。
【デザイン】
BOSEのロゴがなければ普通かな。でもこのロゴの威力は一般の人には強烈。
【高音の音質】
なかなか良いです。とても楽しげに鳴ってます。不満無し。
【低音の音質】
低音量は以外と小さい。もうちょい大きくても良かった。ただ小音量時の補正は凄い自然。
【フィット感】
良いです。でも少し暑い。
【外音遮断性】
他製品と同様に聞こえます。
【音漏れ防止】
他製品と同様に漏れます。ただ、そんな時、小音量でも低音バランスが取れるのは美点。
【携帯性】
平べったいく出来てポーチがあるのでアラウンドイヤータイプとしては、まあ秀逸かと。
【総評】
届いたばかりでエージングしながら(相対性理論聴きながら)レビューしてます。鳴らし始めは酷いもので、あちゃーと思いましたが、みるみる(きくきく?)良くなり、感心してます。
Bose製品って設計の職人が信念持って情熱持ってお金と時間かけてじっくり作ってるのが伝わってくる。広告もそれを分かってる。日本は考える方の職人が少なくやっつけ設計が多い。ドイツ車やダイソンに製品の魅力で勝てない理由かな。
5低音重視というより平均的な音です
専門家ではないのですが、boseは低音のイメージがある中でこちらは中間というか、原音に近い音を聞かせてくれます。自分は好みでした。
携帯性はヘッドホンなのでどうしても低め。ただ、コンパクトさはありました。
遮音性はQCシリーズがあるのでこちらは4に。
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84位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/29 |
2024/11/25 |
開放型(オープンエアー) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:60Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 連続再生時間:約20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
243位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2021/6/11 |
2021/6/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽しけりゃそれでヨシ!
【デザイン】
the grado!って感じの見た目です プラハウジングの割には高級感ありますよ
【高音の音質】
近くて抜けが良い。ボーカル楽しいです
【低音の音質】
軽い低音がスコーンスコーンと鳴ります。重低音とかそういうのは鳴らないけど楽しいです!
【フィット感】
フワフワのスポンジパッド、軽い本体のお陰で悪くはないです。
【外音遮断性】
0です!まあそういう機種なので。。
【音漏れ防止】
ガッツリ音漏れしますが本体が小さい為そこまで酷く無いです。公共の場で使うのは控えたほうが良いですが深夜に自室での使用とかなら全然オッケーだと思います
【携帯性】
ケーブル太いし折り畳めないし…あんまり良くないです
【総評】
低音も中音も高音も全てがスカスカの最高に楽しいヘッドホンです!
4抜けの良い高音と量感のある低音で気持ちよく聞ける
【デザイン】
伝統のGradoオープンエアーのオンイヤーデザインとなる。ハウジング周りは前モデルのSR80eと見た目変わらないがヘッドバンドにクッションが入ったのとスーパーアニール処理を施した4芯の無酸素銅線を使ったケーブルは網組シースで更にごつくなった。
【低音の音質】【高音の音質】
ドライバーはSR60x/SR80x/SR125x/SR225x/SR325xで共通と言う事だが音色や音圧が異なる。SR60xはGradoらしい抜けの良さを持ったライトな印象だが、ちょっと低音が物足りないなと感じるならSR80xは好適な機種と考えられる。SR125xはややシルキーな感じなので押して来る音が好みならSR80xが良い感じである。
低音は量感を伴うがボワツキは感じられず高音はこれぞGradoと言う耳障りでない抜けの良さがあって気持ち良く聞ける。中音域は適度な残響があってギターの鳴りなども楽しめる。
【フィット感】
通気性の良いふわふわスポンジで長時間装用でも汗ばむ事は無さそうである。ヘッドクッションは細目である事と弾力性がやや少ない事もあって見た目ほどの効果は無いかもしれない。ヘッドホンで頭頂部の違和感が気になる人にとっては少し厳しそうである。
【外音遮断性】【外音取り込み】
オープンエアーのオンイヤーなので外音遮断性はほぼ無く外音は良く聞こえる。
【携帯性】
ハウジングはコンパクトだがケーブルのゴツさから外出時の使用には難有りかなと思う。スイーベル構造は持ち運び時に役に立ちそうである。
【機能性】
着脱式のケーブルではないのでこのゴツいまま使いこなす必要がある。1.7mの長さはホームユースでは足りない事が考えられるのでパーソナルなデスクトップユースと考えた方が良さそうである。
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-位 |
243位 |
4.32 (9件) |
3件 |
2016/11/ 8 |
2016/11/10 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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286g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:23Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:10Hz〜28kHz コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5室内有線で使う分には十分優等生
外行き兼自宅用に使用していたPioneerDJのHDJ-X5BTが物理的に壊れてしまったため、新しいヘッドホンを探しておりました。
リモートワークが増えたこともあり、「音楽鑑賞用にもリモート会議にも長時間使え、有線標準プラグケーブルがあり、高音低音バランスが取れているもの」で探したところ、知人に勧められ本製品を購入しました。
PCで利用する際は、PC⇔オーディオインターフェイス(Steinberg CI2+)⇔本製品という構成で使用しております。
結果、満足行く買い物となりました。
【高音の音質】
よく通り、聞き取りやすいです。
会議の声であっても音楽であっても、しつこくなく柔らかい気がしました。
意外だったのは、テレビのイヤホンジャックに接続して聴いてもかなりバランス取れた高音を聞き取れることでした。
【低音の音質】
圧は大きくなく、可もなく不可もなくしっかり出ております。
高音低音バランス良く感じました。
【フィット感】
ベロア製のイヤーパッドだけあって、圧をあまり感じつ疲れにくいです。
今まで合成皮ばかりだったので、助かります。
【外音遮断性】
程よい感じで、かといって外の声や音もそれなりに聴こえます。
【音漏れ防止】
激しい音量でなければ、余り漏れません。
【携帯性】
持ち出しする運用ではないので、無評価です。
5ヘッドフォンは、初
約6ヶ月使っての感想。
【デザイン】
良
【高音の音質】
良
【低音の音質】
良
【フィット感】
良
【外音遮断性】
良
【音漏れ防止】
良
【携帯性】
もう少し、小さく成って欲しかった。
【総評】
イヤホンは、4本使い続けていたが、
ヘッドフォンは初。
イヤホンより、音切れが悪いような。
っま、人の好みだけど。
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-位 |
243位 |
4.50 (5件) |
4件 |
2023/12/ 4 |
2023/10/ 1 |
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有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:7Hz〜70kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5古臭い外見から想像出来ない素晴らしい高音質
【デザイン】
一言で言えば古臭いデザイン、私はレトロ感満載で好ましいと感じましたが、現代の洗練されたデザインを好む人達からは敬遠されると思う。
【高音の音質】
主張は控えめだけど良く伸びる、透明感があって好ましい心地よい高音は素晴らしい。
耳に刺さる音を鳴らさない絶妙なチューニングはさすがは老舗メーカーの面目躍如ですね。
【中音の音質】
解像度は価格相当だが音の分離が良くて素晴らしい音質、ボーカルも引っ込む事なく良く聞き取れるし楽器の音もしっかり分離していてダンゴにならない高性能ぶり、聴いていて楽しい音ですね。
【低音の音質】
かなり低い音まで再生する高性能ぶりに脱帽、ベース音がちゃんとメロディーとして成立しているし、低音の主張の強めなのが全体的な音をリッチに演出していて最高のリスニングホンだと思う。
【フィット感】
最高、重量も軽いし各可動部が適切に設計されているから長時間装着していても疲れない、非常に優良で適切な設計だと思う。
【外音遮断性】
良好、音楽鑑賞していて外音が全く気にならない。
【音漏れ防止】
良好、これだけ音漏れが少なくて本体重量が軽いと外出先に持ち出してのポータブル使用も問題無いと思いました。
【携帯性】
比較的悪い、折りたたみ機構も無いので基本的には屋内用だと思った方が良い。
ですが、本体重量が軽く装着感が良いのでポータブル用途に使用するのもアリですね。
【総評】
1970年代から1980年代の名機を上手くリニューアルして最高のリスニングヘッドホンに仕上げたメーカーの技術力に脱帽、絶対的な音質でも5万円から
6万円クラスの他社製品に比肩する高性能ぶりは老舗メーカーの底力を感じました。
高級機を所有している人達には普段使い用サブ機として使うも良し、メインの機種として使っても問題無い高音質ぶりは沢山の人達に知って欲しいほど優良な機種ですね。
5芯のある低音と明瞭な中高音
ST-31-02は、低音が非常に深い所から鳴りながら他の音域も明瞭に聴かせてくれる、しっかりとしたキャラクターを持ったヘッドホンです。
見た目のレトロさも可愛らしいですが、それもそのはず昔に存在したモニターヘッドホンを現代に復活させた製品だそうです。まあ復活した音はモニターらしさのかけらもありませんが。
■音質■
ドスンと響き渡るウォームな低音寄り。
ここまで明確にキャラクターコンセプトがあるにもかかわらず、音質としては決して悪くなっておらず、他の音域もきっちり聴かせてくれるのが特徴です。
【高音の音質】
綺麗にそして明瞭に響きます。低音に支配されがちと思いきや、こちらも割ときっちりした高音です。
【中音の音質】
やや前方にかなり明瞭なボーカルが鳴り響きます。
低音に邪魔されないだけの捉え易さがあり、このボーカルが見事なお陰で音全体がまとまっていると言えます。
【低音の音質】
相当深い部分まで鳴らしており芯をもって鳴り、音圧を感じます。
とにかく量!という低音ではありませんが、重低音部分がかなり芯をもって響くため、曲によっては相当目立ちます。
それでも他の音域を邪魔せずにいられるのは、調整が上手く行っているからでしょう。
【音質総評】
ハッキリした低音に芯のあるキャラ付けで、かつちゃんと音質が良いものはこの価格帯では逆に今時珍しいまであるのである意味貴重で稀少です。
「とにかく低音が楽しく、でも音質も良いのが欲しい」人にピッタリです。
曲によっては低音は目立ちませんし、その印象でフラット等と書かれているレビューも見かけますが、低音がきっちり出ている曲を聴くと分かるかと思います。
やや低音寄りのM50xや明確な低音寄りであるDT150よりも更に低音が目立ちます。
■装着感■
存外にも良い装着感。
【フィット感】
耳周りのフィット感はなかなかで。耳をかっぽりちゃんと覆い切ります。
ただしパッド自体はやや硬めで、それが側圧と合わさってごわごわ感は残ります。
【側圧】
適切、あるいは側圧だけで支えられる程度の側圧で、強すぎる事はないのですがパッドと相まって上手くフィットします。
【頭頂部】
問題ありません、というか側圧だけで支えられてしまうため、ヘッドバンドに頭を当てなくても済みます。
【重量】
252g(実測値)で普通です。
【装着感総評】
総じて優秀、パッドの硬さと側圧だけに支えられることに起因するゴワゴワ感を考慮して85点とします。
ある程度長時間使用してくるとパッドも馴染んできてかなり良い装着感に感じる事が出来ます。
■■総評■■
芯のある低音に明瞭な中高音、なかなか良い装着感で星5つとします。
低音の量ではなく音圧の目立つヘッドホンとしては、HD25辺りが代表的ですが、これも近いものを感じます。
ともあれ、明確な個性を持った魅力的なヘッドホンですので、一度お試しあれ。
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124位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/7/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 折りたたみ:○
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-位 |
243位 |
4.02 (29件) |
120件 |
2016/11/ 8 |
2016/11/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.2m カラー:ホワイト系 リケーブル:○
【特長】- 人間工学に基づいたエルゴノミックデザインを取り入れた独自技術「E.A.R.」採用の開放型ヘッドホン。
- 交換可能なイヤーパッドには耳に心地よいブラウンのベロア生地を使用し、長時間のリスニングも可能。
- 6.3mmステレオ標準プラグを採用した3mケーブルに加え、3.5mmステレオミニプラグを採用した1.2mケーブルも同梱。環境に合わせて使用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5動画視聴用としては花丸。音楽鑑賞用としては…
低音が高音・中音域をマスクしたり邪魔するのが嫌だという方は、
これを音楽を聴く目的で買うのはやめておいた方がいいです。
かなり音がこもってますし、開放型ですが音場も広くはなく、音数が多い曲はゴチャつきます。
低音も出てるかというと、うーん…。質がいい低音ではないです。少しも沈み込まず、ふよふよしてる感じです。雲みたいな感じで軽くて何回か壁から返ってきた後、霧散していく低音です。
EQ使えばまあ聞けなくはない音にはなりますが、低音の性質は解決しないです。
反面、長時間てきとーに動画を見たり作業したりという用途だと、
自分が使った事があるヘッドホンの中では今のところ一番良いです。
側圧も弱いですし、頭頂部も殆ど気になりません。
それでありながら、ある程度の固定力はあります。落ちそうで気になるみたいな事はありません。
また、酷評した音質も動画鑑賞であれば全く気になりません。
上も下も音のエッジが無く、丸い音なので、本当に聞き疲れしません。
平気で半日くらい使う事もあるくらいです。蒸れとかも殆ど感じません。
眼鏡をかけてる時はさすがに2~3時間くらい経つと耳周りに違和感が出てきますが、
他のヘッドホンだったら違和感じゃ済みません。嫌になって外してます。
10万円台のヘッドホンを2台ほど持ってますが、使ってる時間はHD599SEの方が遥かに長いんですよね。そういう点で満足度は5にしました。
あくまで個人的な意見ですが、音楽をしっかり聴くヘッドホンでは無くて、ゆるく動画などを楽に鑑賞する用途のヘッドホンだと思います。
5うっとりとする柔らかな音
最近のヘッドホンに比べるとレトロ感のある落ち着いたデザインだと思います。特徴あるベージュがかわいいです。
側圧は強めだと思うのですが耳をすっぽり覆うハウジングで長く付けていても痛くなりにくいです。私は2時間は余裕で付けていられます。
音質はとても柔らかで高音域から低音域まで刺さる音域がありません。ゆったりとした空間で良質のスピーカーから流れるBGMを聴いているかのような心地良さです。刺激のある音ではないので迫力を求める方にとっては物足りないかもしれません。でも、音楽に穏やかに癒やされたい私のニーズに本製品はぴったりです。
携帯性は考慮されていないと思います。お部屋使い向きの製品です。
楽曲を心地良く聴くための、まさにリスニング用のヘッドホンだと思います。少し良いヘッドホンが欲しいとお考えでしたらぜひお薦めします。
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91位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/28 |
2025/10/31 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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285g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
243位 |
4.54 (24件) |
59件 |
2006/2/ 7 |
- |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5安価でいい音!リケーブルできないのが残念!!
【デザイン】如何にもいかつく武骨なところがお気に入りです。
【高音の音質】特徴的な音質ですが、分離性は凄く良くてきちんとモニターヘッドホンです。
刺激的な音質はあまり感じません。
【低音の音質】十分な量感があります。この手のモニターヘッドホンでは珍しいです。
【フィット感】日本人向けじゃない事が判ります。かなりでかいです。でも問題はありません。
【外音遮断性】そこそこ遮音します。
【音漏れ防止】そこそこもれます。外で使うのは音漏れ防止を考慮すべきです。
【携帯性】持ち歩けなくはないです。
【総評】この値段でこの音質が手に入るのは素晴らしいです。
残念なことはリケーブル不可な事です。
私は保証が無くなることを承知でリケーブル化しバランス化しました。
そうするとやっぱり化けるんですよね。
32Ω版と250Ω版、両方とも改造しました。
個人的には250Ωを駆動力の有るアンプで鳴らすのがお勧めです。
2本も3本も買えない、という方には間を取って80Ωをお勧めします。
32Ωは安価なだけにパッドがビニルで冬場は冷たいです。
布タイプにパッド交換できますが、5000円もしますので差額で80Ωが買えます。
80Ωだと中堅のDAPでもそれなりに鳴らせますので。
250Ωになるとまともに鳴らせないDAPが出てきます。
また、部品は国内で容易に入手できます。
物によっては本国取り寄せですが、海外製品では自己修理不可なメーカーが多いので、ここは評価したいです。この辺も業務用寄りの思想が感じられます。
※改造はお勧めしません、また保証が無くなります!
5解像度、増し増し!
はじめに音なしで装着してみると、圧迫感を感じました。音を出してみると、予想通りDT990PRO同様に、エージングしなくてもいい音が出始める。
閉鎖された空間で、生演奏を聴いてるような錯覚さえある。ちょっと褒め過ぎだが、それに近い音像だ。
決してボワついたり、コモル感じはしない。
聞き込んでいけば(現在約100時間)、高音の伸びやDT990PROにはなかった響くような低音、キレのあるヴォーカル(男女差はある)が楽しめる事だろう。
多少アラはありますが、コレでも十分に楽しめます。
70年代のRockのLIVE版を聞いたところ、こんなに情報量があったのかと感動してしまいました。
10時間以上聞いても聴き疲れしませんし、装着感もGJ!
ちなみに自分は、改造中華DAC4台にOPA1612、LT1364CN8、MUSES01、02で聴いています。
さらに聴き込みたいのであれば、上位版のDT1770PRO(金額的に3.5倍)をオススメしたい。
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-位 |
243位 |
4.65 (12件) |
28件 |
2019/9/30 |
2019/10/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:シルバー系
【特長】- すぐれた中高域の再現性を備えたオープンエアー型のスタジオヘッドホン。メーカー2年保証に、国内代理店ヒビノの1年保証を加えた3年保証モデル。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化を実現。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
- 人間工学に基づいて設計された「3Dフォーム・イヤーパッド」により、やさしく確実にフィット。なめらかな肌触りのベロア素材で長時間の使用でも快適。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ良
2023年12月にAmazonで購入。
【デザイン】
白色でかわいらしいデザインです。
プラスチック部は若干チープに見えますが、私は気にしていません。
【高音の音質】
非常に良いです。
特に、女性ボーカルやストリングス、ピアノの音がきれいに聞こえます。
【低音の音質】
いいアンプを通せば十分出ます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型なので無評価とします。
【携帯性】
持ち歩くようなヘッドホンではないので無評価とします。
【総評】
色々視聴しましたが、2万円前後の開放型ヘッドホンの中ではこれが一番好みです。
5優しい音を求める人に届きますように
静かな環境下でしか使わない(使えない)ので開放型のヘッドホンを探していました。
遮音性と音漏れ防止の機能は求めていなかったので無評価としております。
パワーが必要な曲調は苦手だと思います。
逆に静かで繊細な曲調だとこのヘッドホンは「待ってました。」と声が聞こえそうな得意分野。
特に低音は苦手なんでしょうね、ベースがドカドカ目立つ曲だと満足感は得難いかと。
短所ばかり書いてしまいましたが長所はこの逆です。
つまりそういう音が好みの人は良い相棒になるかと。
私には丁寧に音がなるので耳がこそばゆくなってしまいます。
イヤーパッドですが長く使っていると黄ばんできてしまいます。
しかし純正品は5000円程とお高いですが、社外品で1000円程からAMAZONにある事からさほど大きな問題では無いでしょう。
長く使えるヘッドホンですよ。
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-位 |
243位 |
4.91 (12件) |
25件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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160g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5木目の美しさだけではない、サイズを超越した音質。
外出が気兼ねなく出来るようになるのはまだ先のことでしょうが、お出かけ時のウォークマンのお供として購入しました。
オーディオテクニカではチタンモデルが個人的には好みの見た目だったのですが、音質の方は好みには合わなかったのと、ウッドモデルは所有したことが無かったこともあって興味本位で買いました。
【デザイン】
ウッドハウジングはプラスチックっぽい見た目と手触りですが、色はきれいで木目も美しさを感じます。
ただ、まん丸ハウジングの芸のないデザインはまだ良いとして、「ライト」「レフト」の文字が入った黒い部分はプラスチック丸出しでお世辞にも高級感があるとは言えず、本革イヤパッドの上質さと不釣り合いでちぐはぐな感じがします。
また、ハウジングを回転させてフラットにできるのは他のポータブル機と同様ですが、回転感触がかなり固く、スムーズさにも欠けるため、この点もプアな感じを受けてしまいます。
【高音の音質】
高音は伸びやかでボーカルも明瞭。
耳にキンキンくることもなく良好です。
あえて言えばZ7M2よりもボーカルが少々かすれ声に聞こえるかな、という感じですが微々たるものです。
【低音の音質】
Z7M2よりも押し出しを強く感じます。
別売りバランス5極ケーブルHDC114Aに変えるとよりその傾向が強まりました。
Z7M2に比べるとこもった感じにも聞こえますが、歯切れが悪いというほどでもないので好みや視聴環境によるかもしれません。
【フィット感】
前述のハウジングの回転感触の固さとも関連するのですが、ベストの位置で装着するには慣れを要しそうです。
「耳にのせる」という形状もあってハウジングの高さも吟味する必要がありますが、さらにハウジングを少し回転させて、頭頂からみてやや「ハの字」にしないと私の場合隙間が出来てしまいました。
ハウジングをフラットにした状態で固定出来てポーチにしまいやすい、ということもあるので、あの固さも完全悪とまでは言えないのですが、現状ではデメリットの方が大きすぎます。
【外音遮断性】
オンイヤータイプのため、当然それなりという感じです。
【音漏れ防止】
上記と付随してあまり期待はできなさそうなため、周囲の環境次第では音量に気を遣いそうです。
【携帯性】
軽くて非常にコンパクト。この点は全く不満無しです。
【総評】
いろいろ不満も書きましたが、まず一聴して驚きました。
所有しているZEN DAC、WM1Aいずれに接続してもZ7M2に引けを取らない高音質だと感じました。
MSR7SEとの比較ではバランス接続で出力が上がっている点、Z7M2との比較では感度の差を考慮しなければならないのですが、その点を割り引いても本機の音は素晴らしいと評価できます。
少なくともこの小さな筐体サイズからは想像もつかない音質でした。
子細に聞き比べれば、低音の質やボーカルの繊細さにZ7M2や既に手放してしまったAP2000Tiにやや劣る感じはしますし、Z7M2で感じられた打楽器が鳴った直後の心地よさのようなものは本機ではやや希薄です。
しかし敢えて述べるなら、という話であって、音だけ聞いたらこのような小さくて軽いヘッドホンからそれが出ていたとは信じられなかっただろうと思います。
ただ、その高音質を味わうにはサイズの小ささや固くてスムーズさに欠ける回転部分などがやや足を引っ張っている気もするので、非常にもったいない気はします。
まあそうは言っても同社のウッドモデルでは最も手頃な値段でこの音質とあっては個人的には無視できる欠点と言え、3万円ジャストは良い買い物でした。
正直オーディオテクニカのヘッドホンに対する評価は、私の中では上下の激しいものでした。
M50xで性能面では感心したものの、2万円どころか2千円と言われても信じてしまいそうなほど外観はチープ(ただし、造りそのものはしっかりしているというか頑丈)で両者の落差を感じ、奮発して購入したAP2000Tiは高品位ではあってもややつまらないデザインと、繊細さは充分感じられるものの全体的に上品すぎる音傾向に、価格差に見合った価値を見出せず、他にも手を出したチタン製のやや旧型のモデルは高音がキンキンと耳障りで聞くに堪えない、といった有様。
ある意味M50xを見直す結果となったのでした。
今回これと同時期に購入したATH-MSR7SEが気に入らなければオーテク製品とはそれまで、というつもりでしたが、結果としては両機とも気に入り、同社を改めて見直すことになりました。
直接の後継機と言えるかは微妙ですが、WP900では私が述べたような欠点は改善されているようで結構なことですが、値段もサイズも大きく異なるため、直接の比較評価は難しいかもしれません。
まだ新品は流通しているようですし、変なプレミア価格にもなっていないようですので、私のようにウッドホンも一つぐらい買ってみようかな、という方には満足していただけるのではないでしょうか。
5コンパクト設計と音質を両立した聡明なヘッドホン
【デザイン】
ハウジングの素材にシカモア材が使用されており、独特な木目が綺麗です。
傷がつきにくいです。
ケーブルは着脱可能。
【高音の音質】
ATH-ESW9に比べて、高域・中域の解像度や音の広がりがよくなっています。
こもりもありません。
ウッド素材のため、高域・低域の鳴り方に個性があり、やや近めで肉厚な音質。
ピアノの高域は僅かに明るめに感じます。
【低音の音質】
弦楽器のバイオリン,チェロ,コントラバス関連と相性がいいです。
打楽器のマリンバの温かみのある音、ヴィブラフォン(高音)の透き通った音まで
心地よさを感じます。
【フィット感】
フィット感は良好ですが、人によっては側圧を感じると思う。
コンパクト設計なので、イヤーパッドは少し薄いです。
【外音遮断性】
少し外音を感じる。
【携帯性】
フラットになる構造なので持ち運びに便利です。
スライダーは細いですが丈夫にできているので、曲がる心配がありません。
【総評】
かなり前から使用していますが、コンパクト設計と音質を両立したヘッドホン。
ウッドハウジングがとても綺麗。
生産終了になりましたが、これからの時代にもまだまだ使えます。
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58位 |
243位 |
3.82 (3件) |
0件 |
2025/12/26 |
2026/1/23 |
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有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5初代とはぜんぜん違う優等生
モニターのDT770pro xにAKGの美音を足したレベルの高い音で、この一本で満足できてしまう可能性ありです
現代音楽にも合うしスマホ直でも鳴らせるので使いやすいですよ
4見事に広くなった音場、分離感も定位も向上したオールラウンダー
【低音の音質】【高音の音質】
99 Classics 2nd Genで最も注目すべきは密閉型を感じさせない左右から球を描くような立体的な音場の広さ。大ホールのような壮大さとは言わないが初代99 Classicからの大きな変化と言える。
99 Classics 2nd Genの低域は初代99 Classicに似た傾向に感じるが大型化されたハウジングと低域を整流するバスポートを追加している効果もあるのか余裕を感じさせながら収まりも良いのは好ましい。
最近の音のトレンドに沿ったような明瞭な中音域を持って分離感も優れている。高音は伸びると言うよりかは自然なロールオフで張りのある中音域を引き立たせ、特にキーの高いピアノの音は生々しい。
音数の多いシンフォニーでもパートは安定した描写でしっかりと聞かせる。会話、環境音、人工音の再生も含めて様々な音源に対応できるオールラウンダーでもある。
【デザイン】
世界三大銘木の1つとされる高級木材のウォルナットハウジングと亜鉛合金ダイキャスト製パーツや左右の分岐点までツイストされたケブラー被覆のケーブルが「らしさ」を表現している。
特定の色味や凝った造形が過度に主張する事無く上質さを演出している外観は初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genの良い部分だと思う。
【外音遮断性】
ハウジングの大型化に伴ってイヤーパッドの接触面積を増したためなのか遮音性は格段にUpして没入感がとても高まった。比較すれば初代99 Classicが筒抜けに聞こえてしまう程である。
【フィット感】
初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genのセルフアジャストによるヘッドバンドは頭のカーブに沿っていてフィッティング性は良好。
同じような仕組みの他社製品でアジャスターの伸縮部が長期使用で伸び切ってしまっている例も見られるがMeze Audioの製品ではそのような状況に遭遇した事は無い。
アラウンドイヤーのパッドは当たりに適度なタイトさがあり初代99 Classic から99 Classics 2nd Genで大幅に向上した外音遮断性と合わせて没入感を高めている。
【機能性】
ポータブル環境でも楽しめるようUSB-C DAC/AMPが付属している。付属ケーブルは1.8mの長さで据え置き用としては短め、ポータブル用としては長めだが3.5mm仕様なのでリケーブルを行いやすそうである。
アコースティックアブソーバーなる吸音パッドが同梱されて装着による音の変化も楽しめるようである。
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46位 |
243位 |
4.57 (3件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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356g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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515万円以下密閉型ヘッドフォンの最適解
【デザイン】
良い
【音質】
FT1と変わらない
バランスよくチューニングされていて聞きやすい
【フィット感】
密閉型にしては側圧が強くなく、眼鏡しても長時間使用できる ※6時時間程度
【携帯性】
キャリングケースが付属している
音漏れが少なく、遮音性が高いので新幹線でも使用できる
【総評】
FT1の音質をそのままに、欠点をなくした製品
個人的には2.5倍の価格差を考慮しても全然納得できる
また他同価格帯商品に比べ、ビルドクオリティ、付属品、快適性、音質が良く
非常にバランスが取れた製品
4低音が出れば
【デザイン】
パープルハート材使って高級感狙ってるみたいだけどちょっち安っぽい
【高音の音質】
良く伸びてる
いい感じ
【低音の音質】
あんまりでてないにゃ
【フィット感】
良
【外音遮断性】
良
【音漏れ防止】
良
【携帯性】
ヘッドフォンに求めちゃ駄目
【総評】
もう一寸低音出ればよかった
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-位 |
243位 |
4.65 (3件) |
0件 |
2021/6/11 |
2021/6/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:18Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5Xシリーズ劇的進化
【デザイン】
前回との違いはヘッドバンド部分が白のステッチになった所ですが革の質感も相まりカッコいい。金属ハウジングのデザインは変わらず文句なし
【高音の音質】
従来通り金属ハウジングによりgradoの中で最も刺激的な高音には変わりないが、Xシリーズのドライバーやケーブルの進化により深くて太い艶のある音に変化。その為五月蠅さは上手く抑えられているがドライバーが上位のhempと比べれば解像度は落ちる
【低音の音質】
最低音は少ないと良く云われるが、逆に最低音、低音、中低音のコントラストやメリハリを効かせてる結果かなと。ブースト掛ければしっかり低音を補強でき、そんじょそこらのヘッドホンには出せない低音の表現力を有しています。
伊達に世界のロックホンとして名を轟かせていないなと
【フィット感】
従来モデルより安定してる。腰が据わった装着感
【携帯性】
ハウジングの角度を変えられる為、平たくして持ち運び可能
【総評】
所有している325eはかなり元気がよくややもすれば手のつけられない暴れ馬と化す場合があるのだが、325xは艶と深みと共に落ち着きが生まれオーディオとしての完成度が2段階くらい上がった印象。
しかし前記の通りhempの方が解像度も制御力も上なのだが、金属ハウジングの響きがメタルや特定のロックにマッチしどうしても325で聴きたくなる魔力を持つ。また低音の推進力、表現力も他のヘッドホンにはない唯一無二な性能があり、ゆえに自分の中でもロックホンとして不動の地位を確立している。
ただ音源によってはロックであってもあっさり初代hempやhemp ver2に明け渡すケースもあるし、逆にhempが得意なボーカルものも男性ボーカルとなると325の方が良かったりもするから不思議で面白いヘッドホンでもある
個人的には325とhempは相互関係にあると思うし、それを試聴の時に感じた為325eと初代hempに続き325x、hemp ver2も購入してしまったアホです(笑)
しかし後悔はしておらず使用して行く毎に判断は間違ってなかったなと悦に浸っております。
その他オールラウンドな名機と名高いPS500ですが、少し音場が広く近い音場で攻め切る325やhempとは違う志向なので500があるから要らなくなる事はないですね
hemp ver2のレビューにも書きましたがエージングは最終100時間目指してがんばりましょう。
5ノラジョーンズからアイアンメイデンまで
ジャンル問わずなんでもいけますね。ドラムの音がシャッキシャキで非常に気持ちいい
開放型ですが、ハウジングが小さいのでハイファイマンなどと比べれば音漏れも少ないです
マック直挿で充分鳴ってくれる気軽さも含めて最高
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104位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/7/ 3 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:18Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm カラー:ブラック系 折りたたみ:○
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-位 |
243位 |
4.23 (38件) |
185件 |
2012/10/17 |
2012/11/16 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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265g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5古臭さは否めないが現代でも良さがある
【デザイン】
古き良きオーテクの製品という感じ。ケーブル直付けという古いデザインは時代遅れであるのは否めない。
【高音の音質】
キラキラと鳴る、古いオーテクらしい鳴り方でよく言えば花がある、悪く言えば落ち着きがない感は多少ある。人によっては聞き疲れするかも。中〜高域に少し癖があるのでイヤーパッド交換でここが改善されるならかなり良くなるかもしれない。
【低音の音質】
そんなに多くないが聞きやすい低音で少ないことが弱点にはならないかな?という気がします。
【フィット感】
古いデザインで最近のオーディオテクニカはウィングサポートから離れていってるが、ウィングサポートは日本人の頭にあう=自分の頭にもフィットして気持ち良くヘッドホンを使用できるので○。
ケーブル交換ができないのは仕方ないかな・・・まあバランス対応するために改造するしかないか。
【外音遮断性】
開放型なので諦めてください
【音漏れ防止】
開放型なので諦めてください
【携帯性】
開放型なので諦めてください
【総評】
今さらなんで手に入れた?という感じは自分でもするが、一番の理由は古いオーディオテクニカの開放型ヘッドホンが欲しくなったから、という点に尽きるし買ってよかったとも思ったが、人に勧めるかというと、素直にATH-R70xaあたりを試してくださいというかな。
※イヤーパッド交換でかなり良くなるという話もあるんで試してみたいな・・・
5ATH-AD2000の方が繊細かも
ATH-AD2000を買っておいて良かった1人です。
ATH-AD2000Xと比較してみると音質は非常に似ています。
20Hz - 20000Hz で試してみると
双方、25Hz位から聞こえる、3800Hzあたりで音量が1段あがる、
但し、2000Xの方が穏やかな上昇でした。
比較して分かったことですがATH-AD2000の方がより繊細に音が再現されている感じがします。
2000Xと違ってATH-AD2000は売られていないので当時買っておいて良かったと思います。
もう18年使い、オーテクにケーブル交換してもらい、パッドも交換して使っていますが
本質的な劣化は0というか、さらに良くなっている感じです。
2000Xはその後買ったのですが良い具合にエイジングしてくれたら、と期待しています。
-- その後、2023年10月25日--
今日、Sennheiser HD800S を入手し、音色比較を試みました。
ゼンハイザーは音の広がり感は上で音色もとても良く、クラッシック系好みの私には買って良かった逸品となりました。
しかしですよ、オーテクのAD2000と比べると音色の艶はどうやらAD2000の方に軍配が上がりそうです。
AD2000はゼンハイザーのような空間というか広がり感はあまり無いのですが音色の艶感は半端ないのだと実感できました。AD2000XじゃなくってAD2000です。
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-位 |
243位 |
4.75 (4件) |
6件 |
2024/10/30 |
2024/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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377g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5前作が「異質(イレギュラー)」なのかも。
音質的には初代DT1770PROとは別物で、DT770PRO(32Ω)→DT770PROX→DT1770PROMK2の順で順当に、同傾向の音のまま音質がブラッシュアップ、バージョンアップしていくイメージです。
初代DT1770PROも含めてその4機種を所持していたことがありますが、この中だと初代DT1770PROが異質な印象です(低音にしても空間表現にしても)。
それでDT1770PROMK2を持ってるならDT770 PROXは普通に下位互換になるので魅力を感じませんでした。
だから売りました。
そして差別化しつつラフに使うのであればDT270PROの出来が非常に良かったので、今はDT1770 PROMK2と DT270PRO。
あとはHE600をメイン仕様で使い分けています。
あとケチをつけるなら装着感というかフィット感は正直イマイチだと思います。
5満足度がかなり高い1本でした
前作は視聴のみ未所持
DT 1770 PRO MK IIは視聴した時には高音域、さ行が刺さるヘッドホンだなぁと感じていました。
しかし耳慣れしたら許容できるレベルの刺さり具合だったので、それ以外不満点が無かったので購入に至りました。
ヘッドホンはよくあることですが、箱出し1発目の音は終わってます。買い物ミスったか?と思うくらいひどい音がしますが、10分ほど音楽垂れ流ししているとちゃんと音が安定してきます。
音質についてはしっかりとモニターって感じで、モニター系の音が好みな自分にはかなり刺さる。
(クラシックから歌ってみたまで何でも聞きます。) イヤーパッドは付属の合皮レザーを使用。
特に低音域と中音域が気に入っていて、低音域はブーミーすぎない芯がありアタック感がある低音、結構しっかりとした量感がありますが、中、高音域を一切邪魔することなく良い影響しかあたえない。
あまり低音域の量感多めの物は好みではなかったのですが、どうやら今まで聞いていたデバイス達は他の音域を邪魔してしまうタイプってだけだったらしく、この子はそうじゃないです。
中音域は結構ボーカル近いです。これは好み分かれそうですが、自分にとっては最高の鳴り方でそもそもボーカル近めが大好きで、あまり個性的な味付けがされていないナチュラルなボーカルが聞けます。
高音域は質、量ともに不満はありませんが、特にここがすごい!っていうポイントは感じませんでした。
キラキラ感や透き通るような音ではないと思いますが、しっかり伸びていく高音が聞けます。
現場レベルで使えるモニターっていう感じなので、モニター系が好きな人には聞いて欲しい1本です。
低音域のおかげで、音楽全体に豊かさと響きが付与されて、クオリティの高さを感じます。
金管木管打弦楽器なんでもこいって感じで、自分にとって最高の1本になりました。
ヘッドバンドの中央が若干凹んでいて、頭頂部が痛くならないっていうのも地味に嬉しいポイントです。
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-位 |
243位 |
4.02 (5件) |
10件 |
2020/11/19 |
2020/11/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz コード長:1.4m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゼンハイザー×ベイヤー?
当方はベイヤー機種初めてで、試聴などもした事がないため前作との比較はできませんが、届いて一聴して感じたことはまず、手持ちのゼンハイザーのHD820を彷彿とさせる低音です。
「高音」については、この鳴り方はベイヤーとしての個性と感じます。伸びが良く、金属的な響きがあります。しかし、刺さらず心地よい調整がなされている。
「中音」については、艶感は薄いが厚みがあり高音で感じた響き方と同様で、ボーカルは消え入るような表現になるのが魅力です。しかし、この中音からゼンハイザー的な特徴が見えてきました。
「低音」については、ゼンハイザーを彷彿とさせます。深みと広がりがあり、実際にライブやホールで聞いているかのような生音を感じます。
hd820と比べていたためか、他の密閉型と比べると音場は広いです。密閉型にありがちな閉鎖感がない。
※ヘッドホンアンプとの相性に注意が必要です。
ウォーム系の艶感や中音に厚みが出るヘッドホンアンプは相性が悪いです。fiioやifi audioのようなクール系は相性がとても良いです。
この3rdが賛否分かれる理由は、このゼンハイザーらしさがあることでしょう。おそらく前回の系譜をイメージしていると全く違って聴こえるでしょう。
しかし、この音は間違えなく新しい個性を持っています。初期からのファンにとっては困惑させるでしょうが、これが「新時代」です。
5芸術的な音と感じさせる私にとってのマスターピース
Windows 10→中国メーカーAK4499シングル搭載機orES9038PROシングル搭載機→TEAC UD-503
amazon music HD(排他モード)での視聴です。
【デザイン】
Technics EAH-T700と比べると違う方向性で高級感があります。ヘッドパッド上部のアルカンターラ使用やハウジングのホールタイプのプリント、全体的にブラックでまとめたシックなデザイン。ある意味、無駄の無い完成されたデザインだと感じています。
ヘッドホン側の端子がステレオミニプラグでありながら、ケーブルの互換性に難があることを除けば満足度は非常に高いです。
【音質】
当初はUD-503と接続していましたが、低音の響きが多くボワついた印象を持ち、やや残念に感じていました。AK4499搭載機との接続に変更し、UD-503の電源ケーブルをLUXMAN JPA-15000へと変更したことで響きの中身が分かるというかボワつきも少なく締まった音にアップグレード出来たと思っています。
他の所有ヘッドホンと比べた際に高音や低音の鳴りが秀でているといった訳では無いのに聴こえ方がまるで違う。私は勝手に芸術的な音がすると思っているのですが、特にロックやカントリーで楽器の音を聴きたい時のリファレンスとなっています。
低音も十分に出ることからデジタルミュージックでも良さを感じられるのですが、有機的な音の方が相性が良いと思います。
ただ、慣れとは怖いもので音の良さを実感しながら聴き疲れをしないことから毎夜のリスニングをしているとさすがに飽きがくるのも事実なのでUD-503と接続するDACを定期的に変えて音の変化も楽しむ様にしています。
【フィット感】
側圧は適度で装着時にハウジングを外側に広げた際に弾力感があるので着け外しは容易です。頭頂部の当たりも全く気になりません。イヤーパッドもそれほど柔らかい訳では無いのですが耳当たりはソフトです。
個人差もあると思いますが、私は本体の重量も気になっておりません。
【外音遮断性】
密閉型ヘッドホンの一般的というか標準的な遮音性だと思います。音楽再生時はもちろんのこと、無音時でもエアコンの音は聴こえませんので十分です。
【音漏れ防止】
【携帯性】
【総評】
2020年12月に手に入れてからヘッドホンの買い増しをしていませんが、次回もbeyerdynamicが欲しいと考えている位に気に入っています(開放型と決めているのでDT1990PROが非常に気になっています)。
現在はXLRのバランスケーブルを手配しているので、そちらをTA-ZH1ESに挿すか変換ケーブルを介してUD-503と接続するか悩んでいます。そちらのいずれかが気に入ればDT1990PROは要らないか?等と考えながらお金の計算をしています。
T1 2nd、T5P 2ndを未試聴の私にとっては、それらと比較して感想を述べることは出来ませんが、AK4499を本ヘッドホンで聴いた時の「笑っちゃう位に音が良い」という印象は消えないもので、変わらずにメインヘッドホンであり続けています。
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119位 |
243位 |
- (2件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
2025/6/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- アルミニウム製ハウジングを採用した密閉型有線ヘッドホン。Astell&KernとULTRASONEによる限定生産コラボレーションモデル。
- 40mmチタンコートダイアフラムのマイラードライバーを搭載し、すべての周波数帯域でバランスのとれたサウンドを実現。
- 電磁波を低減する独自技術「ULE(Ultra Low Emission)テクノロジー」を採用。プレミアムバランスケーブルが付属する。
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97位 |
243位 |
- (1件) |
0件 |
2026/5/ 8 |
2026/6 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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335g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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-位 |
243位 |
4.00 (1件) |
10件 |
2022/4/ 7 |
2022/4/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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612g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB コード長:1.9m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4現代の音作りを評価するためのツール 洋楽好きにおすすめ
(装着感に関して)
バイク乗りはヘッドホンの重さなど感じないのだよ
と言いたいところだがもう少し詳細を 気になる人が多いかもしれないので
超厚手のイヤーパッドできっちり重さが分散されている
重心もよいのか頭にかけてみると手に持った時の重さがうそのよう
かといって側圧が強いわけではなくソフトです
といっても上記の通りヘルメットを長時間かぶっていられる人種なので
ここがネックの人は視聴することをおすすめする あんまりおいてないけど
(音質)
ものすごく難しい これは音質どうこうで判断するヘッドホンではないと感じさせる
なぜなら楽曲で判断されるヘッドホンではなく
現代の 大事なことだから二回 現代の楽曲を判断するヘッドホンだからだ
超短的に
海外が牽引するmixの流れを組むものは良く
楽曲が持つ音場が広いものは広く
高音をできるだけ線にせずごまかさないで描く
ヘッドホンです
リスニングとしては
合わないものはとことん合わない、昔の日本の曲なんて例を挙げはしないが平面的になりすぎ、ボーカルがすみわけできていおらず埋まりまくることが多い これはどっちが悪いではなく時代の変化を感じさせられ面白い 海外の音作りの延長線上に今の日本が寄ってきていることが確認できるように
近年のpopsなんかはとてもよく聞こえる
高音は線が細いタイプではない、というか細く表現されているもは細く表現する能力はあるけど
できるだけ抑揚が判断しやすいよう無理に細くしたり伸びを出している感はない
この特徴を海外ではボーカルの高音域不足としてイコライザーで補正している人がおおい
リスニングユーザーとしては同意する部分もある
ボーカルはうまく楽曲のほうですみわけしているものは
とてもクリア(といっても刺さらないように調整された薄い艶消し 多少落とされている感)
だが同じ音域であっても 楽曲のほうで処理しきれていないものは籠りまくり
迫力あるように作られたもは迫力がありないものはない
低音は 一聴するとアタック感はマイルド目 広い範囲を下支えする系統だが深く広い
ハイミッドは楽曲によって
大きく変化するがこちらは一定の特性をみせている なんかphillips x2に代わるものがないかニャー
なんて探しているときに見つけたのがこれなんですけど この低音にひかれたんですよね
xcのほうがアタック感、芯が強め Tom Mischのmovieを 雰囲気よく聞けるかでxcのほうは外しました
機材はrme adi s fs です ヘッドホン自体で高音がシェイプされているようなものは聞いてみて
クリアさがなくて満足感薄目と感じることが多いワイであるが、なんだかこれは非常に満足感が
ある謎。上記のようにこもりまくり納得できない曲もあるが、高音がシェイプされている感を感じる
のにもかかわらず、楽曲として激しめの曲なんかも聞けたりと不思議なへほほほほんです
磨かれたリンゴのクリアさというより、ミカンの表皮のごつごつ感を感じる感じです
リスニングホンとしては、音の太さ、低音の広さ、音の質感がよく、高音で表現に頼らないので
意外と長時間きけます、なんだかんだいって今はこれか 元気のいいときには(己の体力)T700を使うことが多いです どっちも音をしぼっても音が細くならないいいホンです
ヘッドホンの進化は音質の進化という要因もあるけれど、求められている音楽や制作の仕方にも
影響されるという新しい視点ができた 昔のあれがよかったとか言う機材はその時聞いていた音楽や時代 国に確かにマッチしていたのかもしれない
いい経験ができるヘッドホンですよ高いけど(ワイは中古でこうたけどな
neve のrnhpを使用してみまんたが 一気にすべての曲が平面的になり音楽を楽しむ感じではなくなったのでrnhpは売りマンタ、 多分あれは音を確認するためのものなり、、
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-位 |
243位 |
4.66 (9件) |
0件 |
2019/9/20 |
2019/11/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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405g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:48Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5最初からコレにすれば良かったw
【デザイン】
コンパクトかつ重厚さもあり、お気に入り。
ウイングサポートよりも良い。
【高音の音質】
箱出し直後は酷いモノでしたが、エージングが進むと病みつきになる素晴らしさ。
オーテクですので、高音寄りの音作りではありますが、やり過ぎてはいなくて、オーテクサウンドと呼ばれる金属的な響きもありません。
【低音の音質】
当初から素晴らしい表現力でしたが、エージングで磨きがかかります。
最初はボーカルが遠くて質が良くない感じがしましたが、今ではリアルな表現力になっています。
空間表現が素晴らしく、量感も必要十分といったところです。
このヘッドホンに女声の艶やかさを求めるのはちょっと違うように思います(笑)
オーテクということもありますが、他社製品は艶やかさと引き換えに犠牲になっている部分がありますから…。
【フィット感】
私の頭にはジャストフィットで、耳をしっかり覆ってくれます。
【外音遮断性】
高いほうだと思います。
【音漏れ防止】
音量にもよりますが、それなりにあります。
【携帯性】
フラッグシップになるような大型ヘッドホンにしてはコンパクト。
寝ホンに重宝しておりますw
【総評】
素晴らしい音質です。
ほぼ万能ですが、音数と声数で勝負する楽曲(坂道グループ等)には向かないかな。
これまでMSR7b、SR9、A1000Z、A2000Z、WP900と購入してきましたが、この子たちの使い途をどうしましょう?(笑)
夏場の蒸れもそれほどではありませんので、ぜひ聴いてみてください。
5素晴らしい音ですが、得手不得が少なくない。
【デザイン】
スッキリした無駄のないデザインです。作りが良く、一つ一つのパーツの出来が良いです。付属ケーブルは被覆はゴム製で、癖がつきにくく、タッチノイズは少なめです。箱が大き過ぎて取り扱いに困ります。本体がコンパクトなので、それを生かした収納ケースにして欲しかったです。
【高音の音質】
良く伸びますが、黒檀が生きているのか硬質にならずに優しい響で、レスポンスが良いです。音はあっさりりめに感じますが、音作りが上手くバランスが取れた音です。その中で豊かで余裕のある鳴らしてくれます。解像度が高く、音場は広く、音像がしっかりしています。音が聴こえてくるところとそうでないところがはっきりと分かれているためにそれがより感じられます。
欠点は、良くも悪くも、音源や機器を強く反映するので、組み合わせで悪い面が強調される場合があること。高音寄りで音作りをしている影響が大きいと思います。困るのは音量が大きめの場合や電源の影響だと思うのですが音に歪み感やうるささを感じることがあることです。音源は生楽器で小編成の方が上手く鳴らすと思います。大編成や賑やかな音数が多い楽曲や歪みが多い楽曲は苦手だと思います。
【低音の音質】
素晴らしいです。レスポンスよく、締まって小気味よい音を鳴らしてくれます。高音のような音源の影響は少なめです。
【フィット感】
装着が難しいです。側圧とイヤーパッドの摩擦をバランスさせるとうまく装着できます。イヤーパッドとヘッドバンドの位置や角度の影響でヘッドバンドを頭に合わせにくいことと自重とのバランスも影響していると思います。肌が触れる羊皮はサラッとしていて、気持ち良いです。
【外音遮断性】
うまく装着できれば、良いです。
【音漏れ防止】【携帯性】
未評価
【総評】
黒檀を生かした自然な高音質を目指した製品だと思います。相性が合ったときは本当に素晴らしいです。機器や音源との相性が合えば、代え難い存在になると思います。条件の影響を受けにくく、うまくバランスさせて聴かせてくれたらと思います。
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147位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/10 |
2026/4/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○
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97位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/20 |
2025/6/30 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:6Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○
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-位 |
243位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/4/ 4 |
2024/4/26 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ウッドの心地よさと美しさが見事に体現されたヘッドホン
【はじめに】
発表された当初は本機の購入は考えておらず、発売開始時にはスルーしていた。ただ2024年6月中旬に後期ロット分?が生産されたのか、市場で再び販売されたため、購入にいたった。今回は所有するオーテクのヘッドホンATH-AP2000tiと比較しながらレビューしていく。
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(べスパ 玲-Rei-)→本機
【デザインについて】
ハウジングは実に美しい。他のハイエンドモデルのものに比べると色味はかなり派手で刺さる人にはたまらないデザインだと思う。似たデザインのものに同社のATH-WP900が存在するが、そちらより若干大きく作りもしっかりしている。
大きさはポータブルヘッドホンというだけあって、小さい部類だと思う。
またフレームにはシリアル番号が入っておりより愛着が湧いてくる。
奇抜さは無く全体的に安心感のあるデザインだと思う。
ただ残念ポイントとして、ハウジングとフレームを繋ぐ部品にマグネシウム合金を使うAP2000tiに比べプラスチックを使う本機は少しばかり安っぽく感じてしまう。比較してこそ感じたものだが、高額なヘッドホンなのでもう少し頑張って欲しかった。
【音質について】
第一印象は美しさと心地よさが共存したオーテクらしいサウンドだと感じた。
高音域はオーテクらしく高音まで良く伸びる。刺さりは無いながら天井を感じさせないスッキリした音をしている。
ボーカル域はイヤーパッドが薄いため距離感は近く、ボーカルの適度な艶やかさもあって思わず聞きいってしまう。それぐらい心地よい。
低音域は適度の太さの分離感をもつ低音で、オーテクにしては出ている部類。ただ一般的なウッドヘッドホンに比べると若干軽めで厚みも少なめである。こう聞くと低音はあまり良くないと聞こえてしまうが、後述する音場の広さと相まって非常にバランスがよい。
音色の系統は先にも述べた通り暖色寄り。艶やかさもありながら、クドさは無くずっと聞いていられる。
音場は、一般的なハイエンドヘッドホンと比較すると狭め。ただ窮屈感は皆無。個人的には広いばかりで音が遠かったり厚みがないものと比べればかなり好印象である。
AP2000tiと比べると暖色か寒色かの違いこそあるが、解像度の高さや高音域の伸びといったオーテクらしさは似ている。ただドライバーの傾き具合やイヤーパッドの厚みの違いから、本機はリスニング寄り、AP2000tiはモニター寄りな音作りに感じた。
【リケーブルによる変化】
ここではLuxman P750mk2の4極XLRに変換アダプター(ddHifi XLR44)を噛ませて下記3種類のケーブルで聞き比べを行う。
・付属の4.4mmバランスケーブル(以下付属ケーブル)
・べスパ製 菫-Sumire-
・べスパ製 玲-Rei-
付属ケーブルは全体的にフラットで高音域が良く伸び、音場も広がるのが特徴。相対的に低音は軽く薄味になってしまう。好みや気分によってはこっちの方が好みという人がいてもおかしくない。
菫-Sumire-も基本的には付属ケーブルと音色の傾向は変わらない。変化点として低音に少しばかり厚みが増したことだと思う。ただ変化としては誤差レベルである。
玲-Rei-は音場こそ上記2種に比べ僅かに狭くなるが、全体的に音に厚みが増し聞き応えがある。音そのものの腰が低くなったように感じる。
気分にもよるが、この中ではウッドらしさがよく表現された玲-Rei-が好みだった。
なお他サードパーティー製のケーブルを試していない。ただコネクター形状を見る限り、本機に接続できるのは中華ケーブルを除いて、オーテクから発売されているHDC114A/1.2以外にべスパ製の上記2種類しかないと思われる。
【フィット感】
良い部類だと思う。ハウジングの可動域は狭いがヘッドホンアームの絞りも相まって、同社のAWKTやAWASのように耳下に隙間できることは無かった。勿論絞りはありながら締め付けは弱めなため、圧迫感はない。
イヤーパッドもしっかりと耳を覆ってくれてこちらも圧迫感は無い。
本体も軽めでずっと装着していても疲れることは無かった。
【外音遮断性】
ハウジング側面に大きめのベントがあるためか、無音時ではそれなりに外からの音が聞こえる。
ただし音楽再生時はそこまで気にならない。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
接続が90度回転するため、かなり小さくできる。またイヤーパッドもAP2000tiより薄めのものが使用されており、より携帯しやすくなっている。
【総評】
オーテクらしさがよく体現されたウッドヘッドホンだと感じた。個人的な偏見として、ハイエンドなヘッドホンほど、音場の広さや音のフラットさにこだわるメーカーが多くなる傾向にあると思っている。それはそれである意味ハイエンドに求められる一要素であることは間違いない。ただあらゆるヘッドホンを聞いてきた人からすると、一定の水準を満たしながらもその中で何かにおもいっきり振り切ったイヤホンヘッドホンはかなり貴重である。振り切っているということは好き嫌いも分かれるのは確かだが、好きな人にとっては代えがたい存在となる。
本機もハイエンドヘッドホンとしては、音場は狭いながら音に厚みがあり存在感がある。ありそうで無い絶妙なチューニングが成されていると思う。
数量限定であるため時期によっては試聴や購入は難しくなるが、是非一度聞いて欲しいと感じた。
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