オーバーヘッドヘッドホン 製品一覧 7ページ目

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構造  接続タイプ ノイズキャンセリング  外音取り込み 重量
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お気に入り登録43SOUND WARRIOR SW-HP300のスペックをもっと見る
SOUND WARRIOR SW-HP300 226位 5.00
(3件)
6件 2020/1/15  半開放型(セミオープン) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.5m 最大入力:150mW カラー:ネイビー リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5快適性が高い

【デザイン】 武骨。派手さ、きらびやかさとは無縁。 モニターヘッドフォンなのでこれで良いと思います。 【高音の音質】 あまり派手さは感じませんが、オープンなので十分抜け良く聞こえます。 脚色されていない感じの良い音です。刺激は少なめだと思います。 高音に限らず全体的にそうなのですが、少しマイルドな音。 炭酸ではなく、微炭酸と言った感じですね。 【低音の音質】 思ったより出る印象です。モニターフォンなのでズ〜ンと沈み込むような音にはなりません。切れがいい、粒立ちが良い音に感じます。 【フィット感】 ここが一番気に入っています。側圧が弱めで頭が大きい私でも数時間は快適に過ごせます。オンイヤータイプなので耳たぶへの圧迫は多少ありますが、パッドを変更したらそれも解決しました。 【外音遮断性】 オープンタイプの割に外の音はあまり聞こえません。 【音漏れ防止】 オープンの割に漏れは少ないほうですが、さすがに電車内で使えるほどではありません。 【携帯性】 畳めません。筐体が小ぶりなのでリュックの時は良いですが、ビジネスバッグでは厳しいですね。そもそも外では使いません。 【総評】 装着性の良さが何よりも美点だと思います。私の様に頭が大きい人、快適に長時間使いたい方にお勧めします。音については特筆すべき点はありませんが、全体的に出来が良く、価格なりの音だと思います。見た目は武骨で特に高級感はありませんが、持ってみると見た目の印象とは違い、しっかりしたつくりで長期間使えそうです。

5費用対効果の高さ

最初の内は音が少しもこもことした感じでしたが、20時間ぐらい使ったらかなり変わって、とても気持ちの良い音になりました。最初は少し聴きにくかった弦楽器による弱音の合奏なども、音は柔らかめですがとても粒立ちがよく聞き取りやすくなりました。音場感に優れており、各楽器群もボーカルもある一定の位置で演奏をしているかのように聞こえます。度々目の前1.5メートルぐらいのところに設置してあるスピーカーが鳴っているような錯覚を覚えたほど、広ぃ音場感があり、大いに気持ちが良かったです。音の質は角張ったところ、とがったところがまるでなく、それでいて書く音の微細な表情までくっきりと浮き立たせて聴かせてくれる。それと、圧迫感が殆どなくこれも音楽を心地よく聴くことができる要因の一つであると思います。判開放型というのでしょうか。この控えめに作られている開口部も大きな役目を果たしていると思います。音場感の広がりにもうまく機能しているのではないでしょうか。。残念なことが一つだけありました。価格を抑えるためにはある程度やむを得ないのでしょうが、3.5�oから6.3�oに変換するプラグの質があまり良いとは言えず、有名なメーカーのちょっと値の張るものに替えたら、一回り音が良くなりました。このことからこのヘッドフォンはかなり高い潜在的能力を秘めていると考え、ヘッドフォンケーブルを適度に高級なパーツを揃えて作って交換することにしました。このヘッドフォンが持っている高い能力を充分に引き出せるようになると確信しています。いずれにせよその音質のよさ、音場感に優れていることなど、極めてコストパフォーマンスの良い優れたヘッドフォンだと思います。

お気に入り登録135HD 450BTのスペックをもっと見る
HD 450BT 226位 3.93
(8件)
14件 2020/2/18  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○   238g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:30時間(Bluetooth+ANC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • apt-Xコーデックに対応し、質感高い再現力を備えたワイヤレスヘッドホン。AACコーデックにも対応し、iPhoneユーザーも高音質を楽しめる。
  • ノイズキャンセリング機能を搭載しているほか、Apt-X LLコーデック対応で、映画やゲームプレイ時に音声が遅れにくい。
  • 2時間の充電で30時間の連続使用が可能で、充電ケーブルにはUSB Type Cを採用。ハンズフリー通話、Siri、Googleアシスタントに対応している。
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5ゼンハイザーはお好き?

ゼンハイザーなので基本的にドンシャリではない その手の音が欲しいならBOSEやSONYなどにすべきだろう 側圧もそれなりにあって遮断性は良い 使用はBluetoothがメインだろうが、コード利用も出来音質厨にも優しい ペアリングも簡単で電源の長押しだけ ドンシャリが好きな人はきっとおとなしい音だと思うだろう そー言った意味では人を選ぶヘッドホンだと言える

5コスパと音質のバランスが良い感じ

【デザイン】シンプルですがメーカーブランドが目立っても良いかも 【高音の音質】ハッキリ聞こえます 【低音の音質】始めは少し弱いのかと思いましたが、曲によっては、良い低音を再発見できたので音の再現性は良いと思います 【フィット感】問題はありません 【外音遮断性】少し控え目ですが、音量を上げて聴いています 【音漏れ防止】漏れるほど大音量で聴いていません 【携帯性】折り畳めば問題ありませんし、軽量です 【総評】基本的には通勤の地下鉄で使用しています。コロナ禍で地下鉄の窓が空いている状態でのゴー音に対応するために購入しました。コスパはとても良い製品です。また、地下鉄の通勤に究極の音質は必要ありません。操作性に関しては、もう少しシンプルにした方が良いと思います。カップ部分のボタンに誤って触ってしまう事もしばしばです。NCも物理的にスイッチの方が分かりやすく確認しやすいと思います。

お気に入り登録43Fidelio X3/00のスペックをもっと見る
Fidelio X3/00 226位 4.67
(3件)
5件 2020/12/ 9  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     380g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:30Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○ 
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5楽器の分離と立体感が素晴らしい隠れた名作

【良い点】 自然なサウンドで定位と音場に優れています 特にアコースティック系に強く、楽器の分離や立体感が素晴らしいです 録音、マスタリングの良い楽曲だと更に感動出来ます リスニングヘッドホンなので聴き疲れするような低音や高音の強調はされていません 音楽だけでなく、ブレスオブザワイルドなどの自然を感じられるゲームや、定位が重要なFPSでも活躍します 【もう一声】 一見おしゃれなデザインですが、細かい所をみるとやっつけ感があります 切りっぱなしで切断面を処理してない素材や糊付け感が気になります イヤーパッドの素材が若干硬めで肌触りもそれほど良く有りません 【総評】 有名でないのが不思議なくらい完成度の高いヘッドホンです ディスコンになって欲しくないです

5X2の大幅進化

発売日にヨドバシに注文しました。昨年の9月に発表があってからの、1年以上の待ちに待った発売でした。 X2を既に所有しており、非常に気に入っていましたので、飛びつく様に購入しました。まだ、2時間程しか鳴らしていませんが、X2と比較しながらレビューします。 まず、装着して、X2よりかなり軽く感じます。締め付け力は若干強く感じます。HD650と同じ位です。使っていくうちに変わると思います。音質は、X2より、解像度、定位、音像が、かなりクリアなり、透明度が上がって、音場も広く感じます。高音がX2より強く、その為かなと思います。シンバルが若干耳に刺さります。低音はX2と同様に良い響きです。ただ、X2の芳醇な響きが薄くなったかなと思います。エージングが進むと変わっていくかと思います。 バランス化が出来ると思い、同じ3.5ミリのベイヤーのT1用のバランスケーブルを接続してみましたが、ダメでした。挿さるのですが、無音です。唯一残念でした。DENONの7200、SONYのZ7のケーブルも同様にダメでした。2.5ミリのバランスケーブルが付属されていますが、私の環境ではムダな物になってしまっています。残念!!満足度マイナス1の理由です。 付属のケーブルは、詳細は分かりませんが、良い物だと思います。X2のケーブルより太いです。 X2をバランス化させた様な高音質になったと思うので、満足度は高いです。やはり、買って良かったと思います。 AKG K812, ベイヤーAMIRON 、DENON7200に肉薄する高音質だと思います。価格以上の高音質だと思います。 再レビューです。 使用後、約4ヵ月が過ぎ、100時間以上鳴らし、変化がありました。 高音の刺さりが無くなりました。シンバルが心地良く響いています。また、音場が一層広くなり、X2、AMIRONの1.5倍位に感じます。奥行きも深くなったと思います。オーケストラが、コンサートホールのベストポジションに居てるかの様に、見渡せる様です。刺さらなくなり、リラックスしてリスニングできます。HD650の音場を広くした様にも感じます。リスニング用ヘッドホンの最右翼だと思います。正反対が、ベイヤーの1990PROの様な、モニター用のヘッドホンだと思います。 再々レビューです。 どうしても、バランス接続をしたいので、 2.5ミリからXLR4ピンへの変換する物を探したところ、Amazonで、Youkamooというブランドで見つけたので、ダメ元で購入してみました。結果、大正解でした!! 解像度と音像、定位のクリアさ、が抜群に良くなりました。X2がモヤモヤして聴こえます。私の常用のヘッドホンになりそうです。

お気に入り登録5Headphone (a)のスペックをもっと見る
Headphone (a) 226位 -
(0件)
0件 2026/3/ 6    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 310g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオフ:135時間(AAC)/90時間(LDAC)、ANCオン:75時間(AAC)/62時間(LDAC) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 防水・防塵性能:IP52 リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
お気に入り登録135ART MONITOR ATH-A900Zのスペックをもっと見る
ART MONITOR ATH-A900Z 226位 4.14
(11件)
18件 2015/10/ 9  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     335g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:ブルー系 ハイレゾ:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5良い

まず梱包が良い。 SONYなんかでよくある薄いプラスチックのシートが無いし、コードの針金もよくある巻き付けじゃないのも良い。 オーバーヘッドで必須のスライダーが無く、上部にあるプラ版が動くので、踏んでの破損が無さそう。 見た目も不格好にならなそう。 音は凄く解像度が高く、どの音もハッキり出ていて、かなり集中出来る。 パワーもかなりあり、Windowsのマスターの音量を低くしても凄く大きく聴こえる。

5繊細な描写があるようなヘッドホンなのれす。

【デザイン】 カッコ良い? ごついかな。 【高音の音質】 オーテクの音。 【低音の音質】 オーテクの音。 【フィット感】 側圧は良好です。 【携帯性】 なし。 【総評】 音質の部分でオーテクの音とざっくり書いたのは オーテクの1万越したBluetoothヘッドホンや有線 ヘッドホンと基本的には似た音の傾向だよということれす。 アートモニターシリーズは解像度とかそういうのでは なく正確かつ繊細な描写をして、空間的なもので リスニングを楽しめるヘッドホンだと思っています。 初めてオーテクの2万代に手を出すならアリ。 オーテク2本目位までは購入満足度は高いと思う。 現状価格から20000円ちょっと。 モニター要素を少しか求めるなら ATH-MSR7b まぁまぁ求めるなら ATH-M50x ATH-M50xのリスニングがまぁまぁ3万円 ヘッドホン食いだからなぁ〜。 要試聴だと思います。

お気に入り登録405SOLID BASS ATH-WS1100のスペックをもっと見る
SOLID BASS ATH-WS1100 226位 4.51
(54件)
110件 2015/10/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     281g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5ブックオフスーパーバザールで

本体とケーブルのみで購入しました。イヤーパッドの劣化で1430円からクーポンで、100円引きで1330円でした。帰宅して見ると確かにイヤーパッド劣化でしたので、注文します。 大きいドライバーでパワフルかつ綺麗な音がなります。ヘッドホンアンプを使うとより良い音が聞けますね。イヤーパッドはビックカメラさんで注文して、自宅に届きましたがまだ交換はしていません。夏の暑さで劣化しそうですね。

5ケーブルを交換して 劇的に良くなった

【デザイン】 【高音の音質】 付属のケーブルでは 高音がこもってしまっているので Mogami 2893 ステレオミニケーブルに変更 高音の伸びが物凄く良くなり 低音も輪郭がはっきりして満足出来る音になったが もう少し高音の伸びが欲しい でも付属のケーブルを交換すると見違えるようによくなるので ぜひ交換した方がいい 現在 パソコンから ifiのダックに繋いで 聞いていますが 今の所これが一番気に入っています。低音が少し強調されたような音で 輪郭のはっきりした低音が聞けます。 【低音の音質】 【フィット感】 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 【総評】

お気に入り登録458NOISE CANCELLING HEADPHONES 700のスペックをもっと見る
NOISE CANCELLING HEADPHONES 700 226位 4.32
(83件)
200件 2019/8/29    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○   250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン コード長:1.06m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:最長2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Amazon Alexa、Googleアシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 4マイクシステムを搭載したヘッドホン。ユーザーの声と周囲のノイズを分離しノイズをキャンセルし、周りが騒がしくてもクリアに聞こえ正確に伝わる。
  • GoogleアシスタントとAmazon Alexaに対応し、アプリを開くと適切な音声アシスタントが自動で選択され、右イヤーカップのボタンを押すだけで起動する。
  • 拡張現実プラットフォーム「Bose AR」に対応。装着中の頭の方向や体の動きを検知しユーザーの場所や状況に合わせてオーディオコンテンツを提供。
この製品をおすすめするレビュー
5遮音性能が優秀.アプリが不安.

【デザイン】 +シャープなデザインが良い ーヘッド部分が細いのでずり落ちやすい 【高音の音質】 +詳しくはないけれど,よく聞こえる 【低音の音質】 +詳しくはないけれど,響く感じがする 【フィット感】 +隙間なくPUレザーがフィットしてくれるので,外音を取り込むことはない 【外音遮断性】 +ノイズキャンセリング無しの状態でもそこそこ 【音漏れ防止】 +さすがと言ったところか 【携帯性】 +全体的に薄い構造になっているおかげで, 携帯バッグが平ら(イヤー部分を折り込まない)になるのは,カバンに入れやすいので結果よかった 【総評】 高いだけあり,音質もノイズキャンセリング性能も良い.軽いから頭に圧迫感がない. ==== 評価項目にない部分でかつ悪い部分は, ースマホアプリの接続があげられる.Bluetoothの接続は切れないが,アプリとの接続がすぐ切れるので とても苛立つ.アプリはほぼ使っていない. ー複数機器に同時接続できるのは良いと思っていたが,例えばPCとスマホに接続したとき, PCで音楽を聴いていると,突然スマホのピンコーンという通知オンが流れ音楽は再生が途切れる. 通知が終わったらPCの再生が再開.ということが発生する. これが便利かと言われたら自分もよくわからなくなってしまった.今はスマホの通知はオフにしてしまっている. ※ 2025-06-15 追加 イヤーパッドが劣化したので交換しました。公式ショップで換えを売っていたので安心です。 いつまで売っているのか・・・

5Boseは最高です

【デザイン】 スマートでカッコいい 【高音の音質】 良い!耳にキーンとくる感じも無く心地いい 【低音の音質】 Boseのヘッドホン手に入れたんだぁと感動できる感じ 【フィット感】 気持ちいいです、少し横からの締付けあるけどたいしたことないです、クッションが気持ちいい 【外音遮断性】 数日前に買ったWH-CH700Nと比べると天と地、でもSONYもあの値段にしてはいい(≧∇≦)b 【音漏れ防止】 わかりません 【携帯性】 オシャレだし軽いし、でも高いから乱暴に扱えないから‥ 【総評】 興奮するヘッドホンテンションあがります 買って良かったーと叫びたいぐらい満足です

お気に入り登録4ATH-M50x ENSOのスペックをもっと見る
ATH-M50x ENSO 226位 -
(0件)
0件 2025/10/28  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     285g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録28AVIOT WA-J1のスペックをもっと見る
AVIOT WA-J1
  • ¥29,800
  • ディーライズ
    (全13店舗)
226位 4.02
(6件)
4件 2025/5/29    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 325g
【スペック】
駆動方式:トライブリッド3ドライバー(ピエゾ+ダイナミック+平面磁気駆動型) プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大140時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5コスパで圧倒勝利!音質も負けない!

【デザイン】 今主流の艶消しと違ってまたコレもありかと思う。aviotのフラッグシップモデルとしてはいいかも?他のメーカーと違い光沢のある塗装。 高級感がないという意見もあるけど、それは、個人の感覚で、作り手としては、かなり頑張って高級に作り込んでいる。 ただハウジングが逆にひねられるといいのですが…ケースに収めることだけを考えたデザイン。 首にかけると、内側が外を向く。 そういうメーカー多いですけどね。 【高音の音質】 ピエゾいいかも?兎に角綺麗。 ボーカルの息づかいや、弦楽器の指づかいなど、細かい音が感じられる。 音の伸びや余韻、他にはないもの。 【低音の音質】 輪郭がハッキリしてる。 特にベードラは、音圧がある。 1度電池を使い切ったあとは、特に変貌する。 しっかり上物とは音が分離し、心地よく音場を支える感じ。 【イコライザー】 フラットでもいいですが、いじるともっといい。 スライダーをいじる度に待たされるというレビューもあるけど、そんなことはない。 低、中、高をどう設定するか?で大まかな感じを設定して、自分の好みで間を抜き差しすれば、かなり使える。 元々高音が綺麗に抜けてくるので、私は低音をかなりブーストして、中域のボーカルギターなどが綺麗に聴こえるくらいにブーストしている。 ロック、ポップス向きの設定をしても、クラシックやジャスまで、綺麗に聴こえる。 【フィット感】 圧が強めだけど、遮音性を高めるにはこんなもん? 耳の大きな人には少し小さいかも? 【外音遮断性】 ノイキャンなしで、まあまあの遮音性。 ノイキャンありで、ある程度、キチンと効く。 空調の音は消します。 話し声は7割減。 街中を走る車の音もかなり消す。 音楽を鳴らすと、人が多いところでも快適に音楽が聴けます。 電車やバスもアナウンスは聞こえますが、快適に乗れます。 私の音量は、Maxの3割程度。(4or5/16) でも、あまりノイキャンには期待しないほうがいいです。 【アドバンスド・3Dスペーシアルオーディオ】 音が広がって聴こえる。 定位と音域ごとの残響効果をいじくってる感じですね。 ですので、低音が引っ込むことはないので、かなりいい。イコライザーの設定と合わせ技でかなり良くなる。 アプリなしで、ヘッドホンのボタン操作で気軽にレベルを切り替えられるのが良い。 レベル1と2は、どの音楽にもあうかな? 綺麗に音が分離して広がりを感じる。 レベル3と4と5は、ライブなどを聴く時につかえる? 深く残響効果のかかったボーカルは、かなり後ろに引っ込む感があるので私は使わない。 【携帯性】 折り畳めないが、ケース付き。 【コントロール性】 色んな機能が本体ボタンで操作できるので、スマホで、アプリを立ち上げることなく、切り替え操作が出来て良い。 ヘッドホンで操作できることは以下 ・再生/停止 ・早送り/巻き戻し ・ボリュームの上下 ・3Dオン/オフ、レベル切り替え ・ノイキャンと外音の切り替え ・アシスタントの立ち上げ ・ゲーミングモード(低遅延)の切り替え アプリのみの操作は以下 ・外音の取り込み音量 ・イコライザーの設定 それに、手袋の季節は物理ボタンに重宝します。 【総評】 悪評もある中、私には凄く良い音に感じました。 BOSE、ゼンハイザー、JBL、ソニーなどのフラッグシップモデルに音質は負けません。 なのに兎に角安い。 それ以上の超高級なヘッドホンのことはわかりませんが… ハイレゾコーデック対応のドングルを使うと、iPhoneでも、本当に綺麗に鳴らしてくれます。 外で聴くならハイレゾでなくてそのままでも十分ですね。 BOSEと比べるとノイキャンはオマケ機能ですが、五月蝿いドンキや量販店の中で聴いても、雑音が気にならない感じです。 ノイキャンより音質という方は、価格的にみて、コレを選んでいいと思います。 しかし、音の好みは人それぞれなので、ちゃんと置いてる場所で、試聴した方がいいです。 本領発揮は、使い込んだ先にありますので、人口の多い、より都会の試聴機をオススメしたいところです。 実際私は、ドングル使うと最強で、低音が出るのに耳が疲れないゼンハイザー推しで、1番使う頻度が多かったのですが、今は、aviotを1番使ってます。兎に角音が綺麗なのに疲れない。

5使ってて面白い

定価4万円とは思えないクオリティで、アプリと連携すればスペーシアルモードも使えて立体的な音響が楽しめて、購入したばっかりの時は遊びがいがあってずっとアプリのイコライザー等をいじって楽しいです。 強いてデメリットを言うならノイキャンの性能があんま良くないくらいです

お気に入り登録1M-100 PROのスペックをもっと見る
M-100 PRO 226位 -
(0件)
0件 2025/7/ 1    有線(ワイヤード)     319g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録9DT 990 PRO 80 Ohmのスペックをもっと見る
DT 990 PRO 80 Ohm 226位 -
(0件)
0件 2024/8/ 5  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     250g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz カラー:ブラック系 
お気に入り登録1nwm ONE Star Wars editionのスペックをもっと見る
nwm ONE Star Wars edition 226位 -
(0件)
0件 2025/7/30  開放型(オープンエアー) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     185g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、CVSD、mSBC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
お気に入り登録3Audivina LEのスペックをもっと見る
Audivina LE
  • ¥53,800
  • ディーライズ
    (全13店舗)
226位 -
(1件)
0件 2025/9/24    有線(ワイヤード)     449g
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
お気に入り登録97AMIRON HOMEのスペックをもっと見る
AMIRON HOME
  • ¥59,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全1店舗)
226位 4.46
(7件)
15件 2017/1/18  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     340g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5ダークホースだった

終売に近い為か叩き売り状態なので買ってみました ぱっと聞きでは低音多めのモヤモヤした音に聞こえますが、据置アンプでパワーがあるとそうなるみたいです なのでdc07proみたいなスッキリ系でパワーがそこまで高くないDACとの相性が良いです (TEAC UD-505との相性は最高です) 音のイメージはt1 2ndと同系統で広くはないけど位置が正確な音場、リスニング向けらしく長時間聴いても疲れない点がメリットです イヤな音を決して出さずまろやかで優しい音を出す稀有な存在(似てるのはt3-01だと思う) ─追記─ T1 2ndのケーブルで聴くとクリアーな音に変化するので、ベイヤーはあえて少しモヤモヤするケーブルを使ってこの音を演出しているように感じました

5製品の質感、音質ともに◎

【デザイン】 見た目はbeyerdynamic製品共通の無骨さがあり、シンプルなものが好きな方には好まれると思います。 質感もとても良く、プラスチックの部分はチープさを感じさせませんし、ハウジングの網目(繊維を編んだもの)も私は好きです。 【高音の音質】 価格相応以上の音質です。 私はNEO iDSDにバランス接続で使用していますが、オーケストラからポップスまで、澄んだ高音が楽しめます。 【低音の音質】 開放型、低音に寄せたチューニングではないことを考慮しても十分出ていると思います。 個人的にはタイトな感じで聞き心地が良いです。 【フィット感】 ヘッドバンド、イヤーパッドが良いこともあってか、非常に快適に使えます。 ただ、私の家族はドライバ部分にあるスポンジに耳が当たり、長時間付けていると痛くなると言っていました。 試聴できる場所があるのなら付け心地は一度確認したほうが良いかと思います。 【外音遮断性】 開放型のため無評価 【音漏れ防止】 開放型のため無評価 【携帯性】 ホームリスニング用途の製品であり、私自身もその用途で購入したため携帯したことがありません。 一応ケースが付属していますが、そういう製品ではないと思うため無評価です。 【総評】 5万円前後で購入でき、ケーブルは左右両出しのため別途バランスケーブルを購入することでバランス接続が楽しめます。 恐らく対抗製品はFidelio X3あたりになるかと思いますが、こちらを購入してとても満足しています。

お気に入り登録3AMIRON WIRELESS COPPERのスペックをもっと見る
AMIRON WIRELESS COPPER
  • ¥62,800
  • アバックWEB-SHOP
    (全4店舗)
226位 -
(0件)
0件 2023/10/18  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード)     400g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:バッテリー駆動時間:30時間以上 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
お気に入り登録67SRH1540BK-Aのスペックをもっと見る
SRH1540BK-A 226位 4.85
(6件)
1件 2020/11/ 4  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     286g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
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5モニターの殻を被った、至高のリスニングヘッドホン

【環境】 Topping DX5�A→Ifi audio ZEN CAN→本機 Fiio QX13→本機 等 【良かった点】 本機はモニターヘッドフォンという位置づけでありながら、 音色に艶っぽさが感じられ、リスニング用途としても魅力的です。 低音域が強めで、ベースラインが浮き出すような印象もありますが、 響くというより、低音の旨味を残したままスッと引いていくような鳴り方なので、ブーミーさは皆無。 中〜高音にかけても、繋がりが自然で聴きやすい。 音の余韻はやや少なめですが、このバランスの良さは 文句の付け所がないほど素晴らしいです。 音場も相当に広く、とてもリッチな空間表現。 開放型のように「壁がない」のとはまた違いますが、ドライバーをうまく使っているのか 頭の外側までしっかりと空間を感じられ、なんとも心地よい没入感があります。 アルカンターラのイヤーパッドによって、装着感も快適です。 指摘されることの多い、ヘッドバンドの違和感については、私は気になりませんでしたが、 個人差もあるので試着をおすすめします。 【気になる点】 私は音楽制作の経験がなく、モニター機としてどうかのレビューは難しいですが、 本機は音の粗を際立たせるような感じが薄く、 シビアなモニタリングには、正直向いていないのでは?という気もします。 音抜けとトレードオフなのか、わりと音漏れが気になります。 私が所持している半開放のFostex T60rpより若干良いかな?ぐらいで、 ダダ漏れではありませんが、密閉型として多めなほう。 ウォームではないものの、やはり低音寄りではあるので フラットな音が好みな人には合わない可能性も。 【リケーブルについて】 PCCITYという中華ケーブルで「バランス接続」を試しました。 ドンシャリ寄りになり解像度感は上がるものの、思ったほど効果は得られず、 アンバランス付属ケーブルのほうが、各音域の繋がりは良さげです。 他も試してみたいですが、端子の特殊性から選択肢も限られていますし、 無理にリケーブルしなくてもいいのかも。 【総評】 中古で29000円程で購入しましたが、定価でも十分価値はあると思います。 私自身、SHUREというとガチガチの業務用製品のイメージが強く、 リスニング目的には不向きなのかな?と思っていましたが…… いい意味で裏切られてしました。 本機は、モニターでありながらただのモニター機に留まらない、至高の名機です。 派手さはあまりないものの、長く付き合える本格的な音を求めるなら 素晴らしい選択だと思います。

5私感だがMDR-Z7M2より,SRH1540BK-Aのほうが良い+ultrazone比較

【動機と結論】なんと,SONY MDR-Z7M2を売って,SRH1540BK-Aを購入しました。 MDR-Z1Rを持っていますが,短時間だけ良い音で聴きたいときに使用。 MDR-Z7M2とは,音質に雲泥の差があるので,こちらを売却しました。 SONYの70mmドライバーは,意味なし。ドライバーの大きさと音場の広さは比例しません。 【SRH1540を選んだ条件】 1 音の分離感良い・ボーカルの距離が適切・音場が広い。 2 バランス化できる。(SHUREは多分推奨はしていないと思います。) バランス化して,音場と音声が分離しすぎると感じるなら, アンバランス接続が本来の音だと思います。ヘッドホン側が両側MMCXまたは, ゼンハイザーのように両側+-なら, 左右とも,+-が分離しているので,バランス化は理論上可能です。 3 密閉型でどこでも聴けること。 4 ウェークマンZXシリーズで音量が取れる。インピーダンスが低く,音圧感度がやや高いので,さほどDACやアンプを選ばなくても良い音が出るのでありがたいです。 5 実は,開放型SRH1840BK(ゼンハイザーHD650と迷ったが)を持っているので, 音の傾向は予測できました。こちらのほうが自然で音場も広い。 ☆バランス化しても,完全バランス化デジタルアンプに影響なし。 6 何とか持ち運びできる。 7 MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rのような中〜長時間での「聴き疲れ」がない。 ということで,SRH1540BK-Aになりました。MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rは 私は30分から1時間で,頭と耳がうるさくなって,耐えられなくなる。 買ってから後悔した。 SONY製品は。とにかく、工夫を凝らして,ここが「売り」と言わんばかりの巧妙さを持っていますが,モデルチェンジも早く,買い替えを前提に試行錯誤の繰り返しですが,対照的にSHURE製品は。本当に自然な音を出す。本来のヘッドホンのあり方の基本を示しているで,素直な音で私はもっと好きです。 【高音の音質】密閉型としては,出ているほうだが,開放型SRH1840BKの透き通ったきれいな高音まではいかない。星4.5。 加えてSRH1840BKのような開放型のぬけの良さは少し劣る。 ボーカルの距離は,私にはちょうどよいので,長時間でも疲れない。 箱鳴り・籠もりはほとんどない。バランス化で,開放型に似た空間と音場の広さが出る。 【低音の音質】ほぼいうことなし。SRH1840BKよりも,低音好きの人にも叶う。 ドライバーが大きければよいとは言えない。素直で自然な低音。 バランス化で,ややドンシャリになる。 【フィット感】ほぼ耳を覆います,パットの質が良いので疲れない。 【外音遮断性】ほんの少し甘い。雑踏では,ノイキャン・ヘッドホンが良い。 【音漏れ防止】本当にわずかだが,しーんとした静かな場所で,ごく至近距離だと気づく人がいるかも。 【携帯性】軽いので,自作プチプチポーチで持ち歩く。MDR-Z7M2では難しい。 【システム】 FiiO K9 AKM FIO-K9AKM-Bをベースに。 1  K9のDAC - k9アンプ - ヘッドホン 2  k9のDAC − TOPPING L70アンプ - ヘッドホン 『XLR接続』warmな音に。 3  k9のDAC − IFI ZEN air CANアンプ - ヘッドホン RCA分岐接続(30Ωか75Ω)抵抗必要        やさしい柔らかい音に。  4  k9のDAC − SMSL HO100アンプ - ヘッドホン  RCA分岐接続 はっきりした音に。 例外 K9のDAC − ONKYOミニコンポ・ステレオセットAUX端子へ RCA分岐接続 +および同時   に BOSEのアンプ内蔵コンパクトスピーカーへ3.5mm変換接続 ただし(30Ωまたは75Ω)抵抗必要 ------------------------------- 以下 5 は過去のシステム(現在も使用)  5 SMSL DO100DAC − HO100アンプ − ヘッドホン 『XLR接続』はっきりした音に。 6 ゼンハイザー HdV820 ― ゼンハイザーhdv820 ― ゼンハイザーのハイエンドモデル  HD800S HD820 ultrazone Signature FUSION こういうシステムですが,どれでも十分に鳴らせます。6は,やや入力オーバー。 【重要追記】SRH1540BKと,よく比較される ultrazone Signature FUSION…を ゼンハイザーHD 660Sを売って買いました。むしろSignature PURE ULT-SIG-PUREと比較されるようです。 Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONにした理由は,4.4mmバランス対応アンプを6台+ウォークマンも持っていて,ほとんどの機種は,バランス接続で聴いています。 3.5mmアンバラン接続でも,ultrazoneのほうが,ボーカル・各楽器の分離・定位感,がSRH1540より若干良いですし,全体の音のバランスや低中高音のつながりもよいです。やや聴き取りにくい歌詞のも明瞭です。 しかしながら4.4mmバランス接続では,Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,モニターライクから,ややドンシャリのリスニング機に変貌します。SRH1540も,音場や空間が広がり,ややドンシャリ機に変わります。ハイレベルの比較ですが,長所は上に書いた通りです。 Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,完全なオンイヤーで,耳たぶの上で鳴ります。それでも3.5mmの時より,半開放型のように音場が広がり,長所はそのままに,申し分のない音を満喫させます。 SRH1540は,耳をほぼ覆います。フィット感は,こちらのほうが随分と良いです。4.4mmバランス化での音質の違いは微々たるものです。あとは,付け心地や音の厚さの好みです。 【注意】間違ってもSignature PURE ULT-SIG-PUREを,バランス化してはいけません。片出し3極の+-では,4極+-+-へのバランス化は無理です。マイナス側がショートして,音が偏るか,最悪アンプが壊れます。余分にお金を出しても,バランス化できる SRH1540BK か Signature FUSION ULT-SIG-FUSION が良いです。

お気に入り登録7HD 480 PRO Plusのスペックをもっと見る
HD 480 PRO Plus
  • ¥64,638
  • サウンドハウス
    (全8店舗)
226位 -
(0件)
0件 2026/4/24  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     272g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:〜28.7kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録161ATH-WP900のスペックをもっと見る
ATH-WP900
  • ¥71,278
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
226位 4.53
(25件)
37件 2019/9/20  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     243g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ 
【特長】
  • 木が持つ音響特性によりクリアな音場を再現しながら暖かみのある音色を提供するポータブル有線ヘッドホン。明瞭な音を導くフレイムメイプル材を使用。
  • 高域特性を向上させる「DLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板」を採用。角度がついた新形状バッフルを採用し、クリアな中低域再生を実現。
  • なめらかな人工皮革をヘッドパッドとイヤーパッドに採用し、頭頂部から耳までやさしくフィット。フラットに折り畳め付属のポーチに入れて持ち運べる。
この製品をおすすめするレビュー
5メイプルが活きる程良い広さの音場。聞かせるヘッドホンです

【購入動機】 長い間、オーディオテクニカのATH-A2000Z(以下2000Z)で音楽を楽しんできました。 ドンシャリ系の音が好きなので2000Zは自身にハマっていると。 ただ、だいぶ2000Zを使い込んだのと当機の価格が落ちてきたので購入しました。 2019年製とはいえ、価格が一気に。。。 【試聴総評】 A2000ZとWP900を聴き比べると、同じオーディオテクニカでも音の方向性がかなり違うと感じます。A2000Zは音の輪郭が鋭く、分離や定位が見えやすいため、細かなニュアンスまで追いかけたくなるタイプです。一方のWP900は、中高域の華やかさと低域の弾みが心地よく、音が鳴った瞬間から音楽の楽しさや高揚感がぐっと前に出てきます。 今回、私だけでなく奥さんにも聴き比べをしてもらいました。奥さんはWP900の方を高く評価していて、A2000Zについては音場がやや狭く、音が重なって聴こえるという感想でした。この違いは、A2000Zが音の輪郭や密度を前に出して、情報を凝縮して見せる傾向があるのに対して、WP900は音の広がりや華やかさが先に伝わりやすいからだと思います。分析的に聴くとA2000Zの強みははっきり感じられますが、直感的な聴き心地や開放感ではWP900のほうが好まれやすいのかもしれません。 A2000Zが音を整然と見せてくれるヘッドホンだとすれば、WP900は音楽の熱量や勢いをそのまま前に出して聴かせるヘッドホンだと感じます。同じ曲でもここまで表情が変わるのかと感心しましたし、聴き手によって評価が分かれるところも含めて、とても興味深い2機種です。 【デザイン】 ポータブルを意識したデザインですが、自宅利用を目的として購入しているのでちょっと。ただ、耳を覆う形状ですので違和感はそこまで多くありません。メイプルのハウジングの隣に2000Zの鏡面金属ハウジングがあると何だかそれだけで異種感があって面白いです。 【高音の音質】 2000Zは独特の強い存在感を示す高音を持っています。本機は強さというより爽やかな感じ。適度な空間を持ちそこに漂うような広がりを感じます。音場も少しですが広めなのでこの高域はマッチしていて気持ち良いです。 【低音の音質】 2000Zは厚みの中に芯がある低域です。本機は豊かな中にしっかり芯のある低域です。しかし、音場が広い為か若干豊か過ぎると感じることもありました。この辺は好みの分かれるところだと。 【フィット感】 ポータブルという面ではフィット感は優秀だと思いますがポータブルとして見るとやや大きいからだと思います。私はA2000Zのスッポリ感が好きです(ポータブルではないので当然かもしれませんが)。 【外音遮断性】 室内での利用なのでノーコメント。 【音漏れ防止】 2000Zも当機も「うるさい!」と言われたことはありません。 【携帯性】 2000Zに比べれば、付属の袋にもスッポリ入りますから小さいのですが、ポータブルとして考えると多少大き目かと思います。 【気づいたこと】 2000Zは耳をすっぽり収める大きなハウジングですが、当機はそういうものではありません。それが理由なのかは分かりませんが、私の耳の大きさだと少しヘッドホンを動かしただけで音色が変わります。これに気が付いたのは「寝ながら聴いた」ときです。普通にしているときは頭頂部にヘッドバンドがある感じですが、寝転ぶと頭の頂点より少し前にヘッドバンドを掛けます(頭頂部だと後ろにズレそうで)。この時、頂点に掛けたときと音が変わります。 また、枕にヘッドホンが触れただけ(寝転んで多少重みで押えられた?)で低音がボコボコします。 メイプルの反響って本当なんだ・・・と思いつつ、寝ながら使うときは2000Zに。

54万円台なら買い

【デザイン】 良いと思うが、木の部分がテカテカしていて少し安っぽく感じるのと、樹脂とのコントラストが今ひとつ良くない。 【高音の音質】 十分だが、低音の方が特色がある 【低音の音質】 だいぶ前にATH-ESW9を使用していたが、それとは雲泥の差。低音が気持ちよく弾み、塊にならずにちゃんと分解されて出てくる感じ。ポータブルヘッドホンとは思えない。 【フィット感】 パッドの厚みがそれほどないが、ポータブルなのでこんなものかと。ESW9はオンイヤーだったのがアラウンドイヤーに変わったので、かなり良くなっている。 【外音遮断性】 室内で聴くのであまり気にしていない。密閉式としては標準的なものかと。 【音漏れ防止】 上記に同じ。音漏れに関しては評価しない。 【携帯性】 ESW9に比べれば大きいが、専用ケースもあるし、旅行・帰省先に気軽に持ち込める大きさ。 【総評】 Amazonで4万円台まで下がっていたので衝動的に購入。付属のケーブルは弾力があって扱いやすい。バランス接続ケーブルしか使っていないが、付属ケーブルでも十分な音質。ただし、中高音のツヤ感や伸びなどは少し足りないかな、という感じ。8万円台で買っていれば多少不満があったと思うが、4万円台ならこれで満足。 リケーブルで手始めに中華製のアウトレット品(定価16500円が6600円)を購入してみたが、相性が良くなかった。中高音が刺さるような音質で聴き疲れするので使用を止めた。現在、リケーブル候補を探し中。個人的には低音は十分なので、中高音で伸びがあり、刺さらないツヤのある音質を望んでいる。 ちなみに、音量は取りやすく、HibyのR8でMiddleゲインでJPOPなどでは4割ぐらいの音量で十分。クラシックでも45%ぐらいあればいいかな。スマホ直差しでもそこそこ鳴ってくれるのではないかと思う。

お気に入り登録9DX3000 CLのスペックをもっと見る
DX3000 CL 226位 4.00
(1件)
0件 2025/11/28  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     410g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:96dB コード長:2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
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4イヤホン屋が作ったヘッドホン

頭内定位だが解像度は高く空間は広い 高級ヘッドホンみたいに前方に音が抜けていく感覚はない イヤーパッドが分厚く頬に張り付くのでうっとおしくダメな人はダメでしょう 低音の量が多いのでアンプやケーブルで調整する必要がありそう ソニーのZ7が好きだった人におすすめかな

お気に入り登録54NDH 30のスペックをもっと見る
NDH 30 226位 5.00
(4件)
27件 2022/7/21  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     352g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:12Hz〜34kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m 最大入力:1000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
【特長】
  • すぐれたディテールを再現する解像度と高精度なステレオイメージ、そして鋭い定位感を備えた有線タイプのオープン型スタジオヘッドホン。
  • ダイナミック型ユニットを用いているため、非常に速い過渡応答、ドライな低音、色付けのない中音域、透明な高音域などのサウンド特性が展開される。
  • 高域の過度な強調を排除するために、特定の周波数を排除する吸収体を使ってすぐれたリニアリティを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5音色、音場、帯域バランス、すべてが自然。装着感も柔らかめ。

【音質】 モニターヘッドホンとして、プロの間での評価が高いのが頷ける音です。ひたすらにニュートラルさを追求した音で、音作りの恣意性というものが極限まで排除されている印象です。それでいて出るべき音はすべて出ていて、物足りなさがありません。 音色はどの帯域も至って自然で、音場も広すぎず狭すぎず適切。オーケストラのどのパートも何ら違和感なく鳴らします。ロック・ポップス系も自然に鳴らしますが、ボーカル帯域にも演出が皆無なので、音源によっては乾いた声と感じられる場合もあります。 低域の量感は、開放型モニターとしては平均的なレベルで、こちらも分離の良さ、音色の自然さが際立っています。 【他機種との比較】 現在のノイマンはゼンハイザーの傘下の企業であり、技術および技術者の交流がある状況で、このヘッドホンも開発されているとのこと。 実際、少し柔らかで自然な音色と音場はゼンハイザー的です。低音に関しては、ゼンハイザーのHD490PROやHD660S2、HD650が、独特の厚みを持って、面で迫ってくるような印象があるのに対して、このNDH30は、空間の中に点で配される感じになります。リスニング用として迫力を求めたい場合はゼンハイザーですが、モニターとしての客観性はNDH30の方に分があるように思います。 また、HD490PROとHD650は、高域の特定帯域(8kHz〜10kHzあたり?)に独特のディップがあるのが特徴で、例えばTR-808系のハンドクラップ音が極端に弱くなりますが、NDH30にも少しだけその傾向がみられます。 同価格帯のモニター、beyerdynamicのDT1990PRO MKIIと比較すると、DT1990PRO MKIIの方がインパクトの強い音で、高域は少し華やかで低域は明確に量感を感じさせます。音場と音色の自然さではNDH30の方が優れており、解像度は十分にありつつも、どこか柔らかさを感じさせます。 どちらも万能選手ですが、あえて言えば剛直でロック系を気持ちよく鳴らせるベイヤー、少し柔らかでアコースティック系に適したノイマン、と個性が分かれています。 【装着感】 モニター系を謳うヘッドホンの中では側圧は柔らかめな部類に入ります。上述したゼンハイザー、ベイヤーの各機種よりもずっと快適で、長時間の使用でも疲れません。ヘッドバンドも悪くないですが、もう少しだけクッションの幅があればなお良かったかな、と思います。 【総評】 とにかくニュートラルさを突き詰め、出すべきを音をしっかり出し、変な音にはしないという、モニターヘッドホンのあるべき姿を完璧に近い形で具現化した製品だと思います。リスニング用としても優れており、どのジャンルも過不足なく鳴らしてくれます。 あえて言えば、上述したボーカル帯域の素っ気なさがあるので、再生する音源の質が低いと、この点に物足りなさを覚えることはあるかもしれませんが、これはモニター系はどれも同じですね。 個人的に、このNDH30とDT1990PRO MKIIを同時期に所有することになりましたが、どちらもモニターとしてのポテンシャルの圧倒的な高さを感じさせる、素晴らしいヘッドホンだと思います。10万円前後の価格に見合った音は確実に出ています。

5全体的にフラット、クリアですがシープ過ぎない

【デザイン】 ちょっと近未来的な、メタリックな感じです。 高級感はまずまず、質実剛健な感じがします。 【高音の音質】 繊細な高音です。 やわらか目で刺さる感じはないです。 【低音の音質】 低音までしっかり出てますが、パンチがある方向ではなく、 存在感のある重低音、低音です。 【フィット感】 側圧はやや緩め。長時間使用も問題ないと思います。 ファブリック系のパッドでFidelioに近い感じがします。 【外音遮断性】 開放なのでそこまでは。 【音漏れ防止】 開放なのでそこそこ漏れます。 【携帯性】 折りたたみ機構があり、わりとコンパクトになります。 フレームが頑丈なので、そのまま鞄にいれても持ち出せるかと。 【総評】 なかなか良い感じだと思います。 全体的にはフラット目で、やや甘めで、淡泊な感じです。 シャープ、鋭いという感じはないです。 Deva Pro、Staxをやや甘めにした感じでしょうか。 クリアさ、解像感は十分です。 発売:2022年 感度:104 dB SPL(1 kHz/1 Vrms) 周波数:12-34,000 Hz インピーダンス:120Ω 発売時価格:90,000円(税別)/99,000(税込) リケーブル:可能。バヨネット突起があり、細くないと刺さらないです。 バランス化:可能。アリエクでBOSE用として売られているものがそのまま使用出来ました。 https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001459519/#25731172 イヤーパッドサイズ:直径110mm イヤーパッド固定方法:淵にかけるタイプ

お気に入り登録35FT7 FIO-FT7-B [Black]のスペックをもっと見る
FT7 FIO-FT7-B [Black] 226位 5.00
(4件)
0件 2025/7/11  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     427g
【スペック】
駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:25Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:106mm コード長:3m カラー:Black リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ 
【特長】
  • 独自の106mm大型平面磁界ドライバーを搭載したフラッグシップモデルの開放型有線ヘッドホン。
  • 金・銀多層コーティングと1μm超薄型振動板により、5-40kHzの超広帯域再生と緻密な音質を実現。
  • 軽量なカーボンファイバー構造で427gの軽快な装着感を保ちながら、ハイレゾ認証の高品位サウンドを提供する。
この製品をおすすめするレビュー
510万円程度で買える本格派のバランス接続の開放型のヘッドホン

M33 R2R FIO-M33Rが良いので、バランス接続で聴きたくなりました。 私のDENON AH-D9200は、アンバランス接続のケーブルしか付属していないので、この際、バランス接続の開放型のヘッドホンを揃えようと思いました。 オーディオ評論家が推すヘッドホンは、たいてい、ヘッドホン専用の据置型アンプが別途に用意された高級ヘッドホンが多いのですが、私はDAPやポタアンによるポータブルオーディオ環境に適した開放型ヘッドホンを探し、この製品にたどり着きました。 M33 R2R FIO-M33Rのバランス接続で、モーツァルトのバイオリン協奏曲やラフマニノフのピアノ協奏曲を聴いてみたのですが、とても良い感じです。 音量を上げることによる「音の歪み」が有るのか気になっていたのですが、M33 R2R FIO-M33Rのバランス接続の環境では、そういうものは感じられず、これは、接続するアンプ側の仕様によるものだと思いました。 ヘッドホンの重さは430gほど有りますが、ヘッドバンドが重さを分散している感じで、ヘッドホン装着の違和感は有りません。 10万円程度の、本格派のバランス接続の開放型のヘッドホンを探している方は、この製品は有力な選択肢の一つになると思いました。

5高級素材で構成され、存在感/解像度/バランス感よくお安くて良い

FiiO K19で評価していましたが、リファレンスよりでない構成で再評価。 同じFiiO WAMMER R2R + K17 や GoldenWave SERENADE + iBASSO Kunlunにて。 FT7の高解像度な表現力の高さをより活かす方向に。 K19のパワー感も良いのですが、FT7をリスニングよりで味わうのもより高性能さが出るなと。 またSERENADE + Kunlunでも特にPEQの必要性を感じないくらいバランス整ってます。 今回の比較は入手時期が近いHiFiMAN ANANDA UNVEILEDとAudivinaを中心に。 最初の評価から違いを追記していく感じです。 【デザイン】評価 4.5〜5 カーボンファイバーとゼブラウッドで構成されハイエンド感ある。 イヤーパッドもラムスキンで合皮ではないところも良い。 グリルから大胆に見える振動板デザインも所有欲かき立てる。 ヘッドバンドのカーボン部の強めの光沢と目立つオレンジ色部はアンバランスで安っぽい。 オレンジ色部は陰影が付きやすく肉眼では質感は悪くはないとは思う。 あとヘッドバンドの調整機構は下位のFT5のような無段階でなく劣るがしっかりはしてる。 ヘッドパンドのカーボン部は気になるが10~12万円クラスとしては評価5。 【高音の音質】評価 5 クセは少なく高解像度で追従性よく明瞭。 WAMMER R2Rの色気も他よりしっかりと。 ANANDAやHE1000 V2と比べても端々まで破綻せず綺麗。 ANANDA UNVEILEDは破綻までいかないマイルドな味わい。 【中音の音質】評価 5+ この域も抜け感よくボーカルなど重なっても聴きやすく高解像度。 フォーカス感高く細かいニュアンスや広がり感も秀逸。 やはり中域の質感と距離感にFT7の良さを強く感じる。 SERENADEの俯瞰感がボーカル域で出てこない、ダイレクト感ある。 【低音の音質】評価 5 高中域が優秀で低域の特徴主張が弱めですが、やはり解像度高い。 パンチなども含めて質感は高品質でSERENADE + Kunlun環境でも良好。 明瞭な音場を重厚に落ち着かせている。評価を少し上げる。 豊かな音場がありアバウトではなく凛としてもいて自然で聴き心地よい。 あらゆるソースで特に不満は起きにくいリファレンス感ある完成度。 解像度の高さで表現力は比較対象の中では明確に上。 ただし上品にならす範囲で、ボリュームを上げていくと歪みで徐々に打ち消される。 でも大音量でも中高域の暴れがHiFiMANより少ないので10万円クラスとしては良い。 【フィット感】評価4〜4.5 シームレスなヘッドバンド機構のFT5と比べると劣るフィット感。 FT5のソフトな頭頂部と耳周りの後ではそれぞれ圧迫感がややある。 ただしFT5がかなりよいのと、より大きいのに軽くなってもいて良好な方。 評価5にできないのは重いLCD-2 2021の方がフィット感よく快適なため。 【外音遮断性】 FT5以上にどの音域もまったく遮断してくれない通通感。 再評価環境は低音量も増えて明瞭さもあるので救い。 【音漏れ防止】 いい音全域的にそのまま上品に漏れている。 【携帯性】 大型平面駆動としてはやや重量控えめ。 キャリングケースが付属してもいるのでこの手の割には。 ただし大型開放型でもありDAPより据え置きHPA用ですね。 【総評】評価 5 Focal Clearの後に聞いたので、解像度の高さと音場の広がりに大差あってまず驚きました。 音域音場の癖がなく高域キラキラしたバランス感がClearのようでその上位版といった印象。 ほぼFocalとAudezeのメーカー2択使用が多いなか、このFiiO FT7も値段の割に良きです。 各音域の距離感もよく十分な完成度かなと。 拡散して大きな音像ではなく透明度と高解像度で繊細さで広い表現を発揮するという印象。 またパッケージング全体でAudivinaと比べてもよりハイエンド志向が強めに思います。 かつ音域バランスなども妥当なレベル内でAudivinaほどのPEQ必須感もありません。 完成度の高さはFT5を軽々と超えて、今回の環境ではFT7の強さが際立ちました。 ANANDA UNVEILEDは、UNVEILEDならではの音の定位感と存在感がありバランスも良好で甲乙つけたいのですが、FT7のその透明度と高解像度相手となるとUNVEILEDの長所が弱くなり総合力の高さでFT7が高/中/低どの域も一段高い安定感と表現力を感じます。 ただ価格差があるので妥当でもあり、安さとUNVEILEDの魅力で良きです。 FT7、値段の割に高級素材の塊のような見た目の存在感とFT5も結構価格の割に良かったので購入してみた感じですが、真面目に高音質を狙って作られた完成度高い一品だと思います。 ヘッドバンドのカーボンの光沢感がAudeze LCD並みに抑えた物になればいいかなと。

お気に入り登録7FoKus Apollo Pro NBA-FOKUS-APOLLO-PROのスペックをもっと見る
FoKus Apollo Pro NBA-FOKUS-APOLLO-PRO
  • ¥108,900
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全8店舗)
226位 -
(0件)
0件 2026/8/28  密閉型(クローズド) ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○ 327g
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1PD(平面)) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX HD、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約60時間(ANCオン)、約80時間(ANCオフ) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 
お気に入り登録49T5 3rd Generationのスペックをもっと見る
T5 3rd Generation
  • ¥115,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全8店舗)
226位 4.02
(5件)
10件 2020/11/19  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     360g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz コード長:1.4m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 
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5ゼンハイザー×ベイヤー?

当方はベイヤー機種初めてで、試聴などもした事がないため前作との比較はできませんが、届いて一聴して感じたことはまず、手持ちのゼンハイザーのHD820を彷彿とさせる低音です。 「高音」については、この鳴り方はベイヤーとしての個性と感じます。伸びが良く、金属的な響きがあります。しかし、刺さらず心地よい調整がなされている。 「中音」については、艶感は薄いが厚みがあり高音で感じた響き方と同様で、ボーカルは消え入るような表現になるのが魅力です。しかし、この中音からゼンハイザー的な特徴が見えてきました。 「低音」については、ゼンハイザーを彷彿とさせます。深みと広がりがあり、実際にライブやホールで聞いているかのような生音を感じます。 hd820と比べていたためか、他の密閉型と比べると音場は広いです。密閉型にありがちな閉鎖感がない。 ※ヘッドホンアンプとの相性に注意が必要です。 ウォーム系の艶感や中音に厚みが出るヘッドホンアンプは相性が悪いです。fiioやifi audioのようなクール系は相性がとても良いです。 この3rdが賛否分かれる理由は、このゼンハイザーらしさがあることでしょう。おそらく前回の系譜をイメージしていると全く違って聴こえるでしょう。 しかし、この音は間違えなく新しい個性を持っています。初期からのファンにとっては困惑させるでしょうが、これが「新時代」です。

5芸術的な音と感じさせる私にとってのマスターピース

Windows 10→中国メーカーAK4499シングル搭載機orES9038PROシングル搭載機→TEAC UD-503 amazon music HD(排他モード)での視聴です。 【デザイン】 Technics EAH-T700と比べると違う方向性で高級感があります。ヘッドパッド上部のアルカンターラ使用やハウジングのホールタイプのプリント、全体的にブラックでまとめたシックなデザイン。ある意味、無駄の無い完成されたデザインだと感じています。 ヘッドホン側の端子がステレオミニプラグでありながら、ケーブルの互換性に難があることを除けば満足度は非常に高いです。 【音質】 当初はUD-503と接続していましたが、低音の響きが多くボワついた印象を持ち、やや残念に感じていました。AK4499搭載機との接続に変更し、UD-503の電源ケーブルをLUXMAN JPA-15000へと変更したことで響きの中身が分かるというかボワつきも少なく締まった音にアップグレード出来たと思っています。 他の所有ヘッドホンと比べた際に高音や低音の鳴りが秀でているといった訳では無いのに聴こえ方がまるで違う。私は勝手に芸術的な音がすると思っているのですが、特にロックやカントリーで楽器の音を聴きたい時のリファレンスとなっています。 低音も十分に出ることからデジタルミュージックでも良さを感じられるのですが、有機的な音の方が相性が良いと思います。 ただ、慣れとは怖いもので音の良さを実感しながら聴き疲れをしないことから毎夜のリスニングをしているとさすがに飽きがくるのも事実なのでUD-503と接続するDACを定期的に変えて音の変化も楽しむ様にしています。 【フィット感】 側圧は適度で装着時にハウジングを外側に広げた際に弾力感があるので着け外しは容易です。頭頂部の当たりも全く気になりません。イヤーパッドもそれほど柔らかい訳では無いのですが耳当たりはソフトです。 個人差もあると思いますが、私は本体の重量も気になっておりません。 【外音遮断性】 密閉型ヘッドホンの一般的というか標準的な遮音性だと思います。音楽再生時はもちろんのこと、無音時でもエアコンの音は聴こえませんので十分です。 【音漏れ防止】 【携帯性】 【総評】 2020年12月に手に入れてからヘッドホンの買い増しをしていませんが、次回もbeyerdynamicが欲しいと考えている位に気に入っています(開放型と決めているのでDT1990PROが非常に気になっています)。 現在はXLRのバランスケーブルを手配しているので、そちらをTA-ZH1ESに挿すか変換ケーブルを介してUD-503と接続するか悩んでいます。そちらのいずれかが気に入ればDT1990PROは要らないか?等と考えながらお金の計算をしています。 T1 2nd、T5P 2ndを未試聴の私にとっては、それらと比較して感想を述べることは出来ませんが、AK4499を本ヘッドホンで聴いた時の「笑っちゃう位に音が良い」という印象は消えないもので、変わらずにメインヘッドホンであり続けています。

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K812
  • ¥168,000
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
226位 4.58
(33件)
233件 2014/2/10  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     398g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
【特長】
  • ハイレゾの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生するフラッグシップモデルのオープンエアー型ヘッドホン。
  • 直径53mmで、磁束密度1.5Tの強力な磁気回路が駆動。銅被膜アルミニウムを使用した2層構造のボイスコイルにより、過渡特性が大幅に改善している。
  • 装着感にすぐれ長時間の制作作業でも快適に使用でき、木製のヘッドホンスタンドが付属しているため、イヤーパッドの形状を長期間保持できる。
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5構造と製造誤差の影響(8年間使用して分かったこと)

音質について正反対の評価を見かけやすいヘッドホンです。 長年使用した結果、構造と製造誤差の影響で音質が安定しないことが分かりました。 購入当初に一番困ったのは、「ゲインの大小に鈍感」という特徴です。 K812はバッフル等の遮蔽物を排除した構造で、ドライバー前面と耳の間に深い空間ができ、さらに正相の反射音をパンチングメタルのハウジングから捨てます。 エネルギーの伝達効率が悪く、捨てるエネルギーが多いので、構造的にdB SPLが下がります。 これを体感で言い換えると、小さい振幅では(耳とドライバーの距離が遠いので)ラウドネスが得られず、相当の振幅に達しても(捨てるエネルギーの割合が大きいので)ラウドネスが得られず、大振幅に達して初めてラウドネスを得られる(が、その頃にはハウジング内の反響を捨てきれずに歪み、解像度が落ち始める)、となります。 つまり設計上は、ゲインの大小に対して聴覚が大雑把にしか反応できない構造を選んだために、少なくとも高感度、かつ大振幅でも低歪が維持できる大口径ドライバーと組み合わせる必要がある、という発想で作られているのです。 この特徴は、イヤパッドが劣化して凹む(≒ドライバーが耳に近づき音波の伝達効率が上がる)ことで改善するほか、低歪でヘッドルームの大きいアンプ等(≒基本大きめの音量で聞くことになっても音質が崩れにくい機材)で改善が見られます。 その他にも、K812は部品点数が多く、製造誤差が音に与える影響が無視できません。 ドライバーをハウジングに留めているビスが「僅かにネジ穴を舐めただけでも音に雑味が加わる」という繊細な一面があり、低強度の嫌気性接着剤を流し込んで微振動の元を断ったことがありました。 このことが示しているのは、僅かなガタつきの積み重ねが無視できない量の歪みの元になっているかもしれない、ということです。 そして最近になって、この不安に答えを得ました。 低音にも高音にも聞こえにくい音域が存在するのが普通だと思っていたのですが、エージング専用の音源を短時間使うだけで改善したのです。 高音がレーザービームみたいに直線的に伸びるようになったほか、意識の焦点が自然と音楽の内声に向かうようになり、その響きとリズムが見通しやすくなったという嬉しい効果がありました。 こう言っていて、自分でも怪しいプラセボ商品の宣伝をしているような気持ちになってきますが、実際に起きたことに間違いはありません。 通常のリスニングを何千時間も続けたあとで、もう部品の慣らしは良いだろうと思っていた頃に、エージング専用音源のたった30分で音質が変わったことは大変な驚きでした。 逆に言えば、必要な振動を与えるまでは引き出しきれない性能が残っていたこと自体が、K812の製造誤差です。 ただし誤差といっても個体同士を比較した場合の差異のことで、かつてのAKGの名誉のために、不良品レベルの話ではないことを付け加えます。 もし一つの製品の中で、出荷時点で左右のチャンネルに識別できる程の違いがあったとしたら、「音像の偏り」や「動き回る音像」等の現象で気づくことができます。 ですから、製造工程のマッチング作業で左右のユニットの位相と周波数特性はしっかり揃っているのです。 非常に多くのレビューに共通して「K812は音像定位が正確」というのがあり、最新のヘッドホンと比べても優秀です。 ここで挙げたような不安定性がプロ用の道具としてはどうなのかと思いますが、趣味で使う分には工夫するほど没入感が得られるヘッドホンだと思います。

5HD800と比較

作りに関しては、個体差があるのか、自分は問題ありませんでした。強固な作りに思えます。 音に関しては、最初HD800と比較して最初はそれほどでもないかな、と感じたのですが、上流のアンプや聞く曲によっては、HD800よりも良いと思えました。 例えばJAZZや女性ボーカルはk812の方が映えるような気がします。HD800の空間表現は唯一無二で、生演奏感を感じる場面も多いのですが、全体バランスの良さや、楽器の響きにハッとする瞬間をk812では感じました。

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The Arranger
  • ¥187,000
  • サウンドハウス
    (全4店舗)
226位 -
(0件)
0件 2026/2/ 9  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     320g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:155mW カラー:その他 リケーブル:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録3TH810のスペックをもっと見る
TH810 226位 -
(0件)
0件 2026/4/10  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     385g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○ 
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HP-04
  • ¥1,580
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
269位 -
(0件)
0件 2025/2/10  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     230g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:30Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録28ATH-P100LVのスペックをもっと見る
ATH-P100LV
  • ¥1,980
  • サウンドハウス
    (全18店舗)
269位 4.10
(5件)
0件 2008/4/30  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     60g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:5m 最大入力:100mW リモコン:○ 
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5自然な音です。

本当に廉価な製品ですが、たいへん自然な音質の良品です。 ケーブルがじゃまじゃなければ10倍の価格のワイヤレスに音質は劣らないでしょう。 サイズからか、低音の絶対音量はノーマル設定では不足と感じる方も多いでしょうが、逆に不自然な「ドンシャリ」ではなく自然に音楽も聞くことができます。 質感は廉価ですからそれなりですが、とにかく、この価格帯では、考えられないくらいの音質と感じました。 とりあえずにはよろしいと思います。

4TVと繋ぐときに便利な5mコードとボリュームコントロール

【デザイン】洗練されていてカッコいいです。 【高音の音質】シャリシャリではないですが、ちゃんと出てます。 【低音の音質】やはり低音は弱点です。しかし音量を抑えて聴く分には気になりません。 【フィット感】軽くていいです。圧迫感もないので長く装着できます。 【外音遮断性】オープンエアーなので外の音も聞こえてきます。 【音漏れ防止】高温が音漏れもします。電車などではマナー的にNGでしょう。が、トーク系などを聞く分には大丈夫です。例えば病室などで落語などを聞く分には隣に迷惑はかかりません。 【携帯性】軽くていいのですが、持ち運ぶ用途の人には長いコードは邪魔に感じる場合もあるでしょう。 【総評】TVに繋ぐときは5mのコードとボリュームコントローラーが活躍します。Bluetooth接続するより簡単でいいです。電子ピアノに繋ぐときは軽さがちょうどいいです。用途を絞ればリーズナブルな良いヘッドホンです。

お気に入り登録26ATH-EP100のスペックをもっと見る
ATH-EP100
  • ¥2,200
  • Amazon.co.jp
    (全9店舗)
269位 3.42
(7件)
1件 2015/10/ 1  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     97g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:43Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 
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5ヤマハ電子ピアノに最適

ヤマハ電子ピアノに使う為に購入。使用開始直後は安っぽい酷い音質に思えたが、暫く使ってるとエージング効果なのか耳が慣れたのかクセのない素直なピアノらしい音質に感じるようになった。一般のヘッドホンを電子ピアノに使うと低音が強過ぎて自然なバランスを欠いたり、両手で分厚い和音を鳴らすと一部の音がマスキングされて均一に聴こえなかったり、フォルテッシシモで弾いても音量差を感じられなかったり、色々と難点を生じるのだが、このEP100の場合そういうことが一切無く、心惑わされることなくピアノ演奏に集中できる。接続端子の標準プラグアダプター付きなのも助かるし、コードの長さも背後に回せるだけの余裕があるので演奏の邪魔にもならない。 当初はイヤーパッドの圧迫感が強くて1時間程で耳たぶが痛くなってくるのでヘッドホン外して休憩していたが、使ってるうちに緩んできたのか慣れたのか痛みを感じないようになった。オープン型のヘッドホンに比べると外部の音は幾分遮られて演奏に集中し易いが、外部の音が全く聞こえないということではない。また、夏はイヤーパッドの内部が幾分蒸れやすいかも。 電子ピアノ以外でもクラシックのCDやラジオを聴く際にはフラットに近い音質なので結構使える(特にオペラ番組に効果的)が、ロック洋楽等の低音バリバリ系で聴きたい場合には物足りないかも。歌謡曲等なら伴奏のヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ等の弦楽やトランペット・トロンボーン・各種サックスのブラス群、エレキのカッティング、バックコーラス等の各楽器が明瞭に分離して詳細に聴こえる場合が多く、耳コピにも使えないことはない。 もう数年間使い続けており、このEP100以外のヘッドホンも色々と使っているが、電子ピアノに安心して使える最適な機種はEP100以外に見つからない。抜き出た素晴らしい音質という訳ではないが、低音域から高音域までバランス良く、一部の音程がマスキングされることもなく全ての音程が均一に聴こえ、タッチの使い分けによる音色変化も音量変化も明瞭に自然な感じで聴き取れるという点が、他のどの機種よりも優れており、それでいて低価格なのだから有り難い。しかも、大抵のヘッドホンは使ってる内に程なくコードがヨレヨレになって絡んで元に戻らなくなったり、イヤーパッドがボロボロに朽ちて細かい破片が散らばったりすることが多いのだが、EP100は数年間使い続けてもコードはヨレたり絡んだりすることなくストレートなまま維持出来ており、イヤーパッドも全く劣化していない。電子ピアノ使用者にとって本当に有り難いヘッドホン。

4キーボード用に最適

昔からオーディオテクニカの商品には信頼を寄せている。ヘッドフォンを買うにあたりやはりオーディオテクニカ商品の中から選ぶことにした。 ネットの画像でパッと見た感じは、とてもよさそうだが、実物は値段相応、チープな感じは否めない。 しかし、2000円以下で手に入り、手軽に使うヘットフォンとしては十分ではなかろうか。 欲を言えば耳を覆う部分がもうひと回り大きかったらよかったのだが…。 夜間のキーボード練習用というのが、メインの使用法なのでステレオ標準プラグのアダプターが付属してある点もうれしいところ。 一応電子楽器用をうたった製品です。長時間使っていても耳や頭が痛くならず快適です。

お気に入り登録93HA-RZ510のスペックをもっと見る
HA-RZ510
  • ¥2,525
  • Amazon.co.jp
    (全15店舗)
269位 3.76
(19件)
4件 2014/7/17  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     194g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1200mW カラー:ブラック系 
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52014年からの超ロングセラーである事の意味

結局のところ、音なんてそれなりに聴ければいいんですよ 売れている事が全てであり「正解」です 機器から出力される音質や、聞き取る側である耳の性能が 皆同じって事もないですからね 【デザイン】 総プラですが、カップまわりは透明プラとの二重構造で JVCロゴが浮いて見える造りにするなど、価格の割に良い 【高音・低音の音質】 低音寄りのドンシャリで多少籠もる部分はありますが 音質マニアでもなければ気にする程ではない 【フィット感】 圧が弱めで緩く、疲れにくい パッドがフェルト地なので、汚れは付きやすいかもしれないが 皮脂による劣化でボロボロにならない点は良い 【外音遮断性】 圧が緩めなので、そこまで高くはない 【音漏れ防止】 余程大きい音にしなければ、そこまで漏れない 【携帯性】 皆無ですが、3mの延長コード付きなので 室内では意外と動き回れて便利 【総評】 安価に無難な密閉式のヘッドホンが欲しいのであれば 一先ずこれを選んでおけば、大きな失敗は無いと思います マニアやプロなど、音質に揺るぎない拘りのあるガチ勢の方 これで満足できなかった方は、もっと金を積みましょう 幾らでも高い上質な製品はあります 高ければいいと言う物では無いと思いますけどね・・・ ロングセラーと言う事は、それだけ支持され続けていると言う事です

5動画視聴向き

音質はAKGのK240の廉価版といった印象です。 デザインはプラスチック感が強いです。 軽めの本体。布製で締め付けのない着け心地は 音質にこだわらずに動画を見る時に最適です。 夏での使用も暑さは感じないほうだと思います。 音質もシャカシャカしてないため聴き疲れしないです。 解像度は良くないですが、余計な音が聴こえ難いため動画視聴の際には 人の声に集中できて楽です。 音楽の視聴には使用しませんが、使い所があれば凄いコスパだと思います。

お気に入り登録25Century TAH2000のスペックをもっと見る
Century TAH2000
  • ¥3,087
  • ヨドバシ.com
    (全7店舗)
269位 3.76
(4件)
6件 2025/6/25  密閉型(クローズド) ワイヤレス     80g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:123dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:10mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:26時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
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5ゼンハイザー名機HD400の再来 軽い!安い!

20世紀の名機がワイヤレスになって再来してくれました。 昭和の頃ネットもPCもなかった時代に、ゼンハイザーHD400が その驚異的な軽さ・装着性の良さが口コミや雑誌記事で広がり、 秋葉原のオーディオショップの店頭にずらりと試聴機が並び、 完全に一世を風靡しました。とても音場が広いのです。 本機にも黄色のパッドが付いていますから、 HD400の見た目が再現ができます。 【重量80g】 仕様では80gとなっていますが、測ったところ70g。 普通のヘッドホンが250g程度ですから、桁違いの軽さです。 付けていることを殆ど感じません。 昭和の大ブレークも、軽さと、重々しかったデザインの ヘッドホンがヘアバンドのような見た目になり、 それらが革新的で、ブームの引き金になりました。 今はコードの重さすら無くなって本当に装着感無しです。 【デザイン】 HD400をちょっと小ぶりにした感じ。黄色のパッドを付ければ、 昭和のリバイバルで、その軽快な見た目は街に出ても格好いいでしょう。 【アプリの機能】 まずは簡易マニュアルからアプリをインストール https://manuals.plus/ja/philips/tah2000-on-ear-wireless-headphones-manual イコライザを始め、マルチポイント接続先一覧、遅延解消のオンオフ、 バッテリーセーバー、通話音声のイコライザ、通話音声のボリューム、 詳細マニュアル(英語のみ) 【イコライザ】 アプリをインストールするとイコライザが使えます。 かなり大きく変化できますから、好みの音質を自由に作成できます。 低音を増強するとパッドが震えます。 【高音の音質】 外の音が完全に聴こえます(当時からそれが好評でした)から、 肩の力を抜いて軽く聴く感じで、音質をとやかく言う 機種ではないでしょう。とは言え、ドンシャリでない、 ごく自然な音を聴かせてくれます。 特に高音は音場が広いです。後ろ左右に大きく広がります。 さらにイコライザが有るので自由に味付けできます。 【低音の音質】 低音も軽い感じです。開放的なヘッドホンですから 音がこもった重苦しい感じがまったくありません。 まるで屋外でスピーカーを鳴らした感じです。 再生ボタンを2度押しすると「ポン」と音がして「BASS MODE」が 機能します。もう一度2度押しすると解除されます。 やはりイコライザで自由にできます。 【フィット感】 200g超えのヘッドホンに慣れた方は、あまりの軽さと 軽さから実現される着圧の軽さに驚かれると思います。 一日中つけているとヘッドホンの存在を忘れます。 【外音遮断性】 ありませんがそれがいいのです。とても開放的です。 【音漏れ防止】 おそらく漏れまくりでしょう。オープンエアヘッドホン同等だと思います。 漏れるということは、ドライバを抑え込むものが無いのですから、 音場が広がります。 【携帯性】 軽いので置忘れに注意です。HD400はワイヤードでしたので 持ち歩いても忘れませんでしたが、本機は持っていることを忘れます。 【総評】 マルチポイントもうまく動作し、通話も綺麗に動作します。 バッテリーが26時間もつのですから、本当に一日中つけていられます。 寝落ちもできるでしょう。 しかもこの価格で、アプリはかなりの多機能です。 コスパは最高と言って間違いないでしょう。 マニュアルが付属していません。下記を参照のようです。 https://manuals.plus/ja/philips/tah2000-on-ear-wireless-headphones-manual https://manuals.plus/m/dc114a87d8f076cba62c5fddd229728c23e8bb9470777478d9ed33b21d43fecc_optim.pdf

4長時間作業に最適な軽量Bluetoothヘッドホン

【デザイン】 レトロテイストのデザインが特徴で、全体的に落ち着いた雰囲気があります。プラスチック部分にはマット調の塗装と細かな凹凸のあるテクスチャーが施されており、質感は良好です。ホワイトモデルを選びましたが、意外と汚れや細かな傷が目立ちにくい加工になっていると感じました。高級感は控えめですが、安っぽさはなく、日常使いにちょうどよい仕上がりです。 【高音の音質】 高音にはややシャリつきがあり、曲によっては気になる場合があります。ただし、イコライザーで十分に調整できる範囲で、気軽に音楽を楽しむ用途であれば大きな問題には感じません。普段使いとしては許容できる音質です。 【低音の音質】 低音は控えめで、特筆するような特徴はありません。量感や沈み込みも必要十分といった印象で、価格相応のバランスです。迫力を求める用途には向きませんが、日常的なリスニングには問題なく使えます。 【フィット感】 側圧が軽めで、長時間装着しても耳が痛くなりにくいです。約3時間使用したあたりで軽い違和感が出る程度でした。本体が非常に軽量なため、頭や首への負担も少ないです。イヤーパッドはやや薄めなので、気になる場合はサードパーティ製のパッドに交換する選択肢もアリかなと感じました。 【外音遮断性】 外音遮断性はほとんどなく、周囲の音がそのまま聞こえます。没入感を求める用途には向きませんが、周囲の状況を把握しながら使いたい場合にはメリットです。外音遮断やノイズキャンセルを求めるユーザー向けの製品ではありません。 【音漏れ防止】 オンイヤー型の構造上、音漏れは避けにくいです。静かな環境で音量を上げると周囲に聞こえる可能性があります。ただし、密閉性を重視する製品ではないため、この点は評価する対象ではないと感じます。使用環境に応じた音量調整が前提になります。 【携帯性】 折りたたみには対応していませんが、ヘッドバンドが柔軟でイヤーカップも小ぶりなため、薄く収まりやすい形状です。小さめのポーチにも入れやすく、カバンの中でもそれほど場所を取りません。見た目以上に携帯しやすいモデルです。 【総評】 軽量で側圧が強すぎない装着感が魅力で、長時間のリモート会議やウェビナー視聴に適しています。バッテリー持ちは約26時間と十分で、マイク搭載によりつけっぱなしの運用も可能です。音質は高音・低音ともに価格相応で、音楽鑽賞向けの性能ではありませんが、気分転換に軽く聴く用途には問題ありません。 一方、マイクの音質はややこもり気味で周囲の音を拾いやすく、本体は軽量なぶん華奢な印象があります。丁寧に扱うほうが安心です。 総合すると、長時間の会議参加や講義視聴など、聴くことが中心の用途に非常に向いています。購入目的に対しては満足度が高いモデルだと感じました。

お気に入り登録SoundForm Mini 2 AUD012fqのスペックをもっと見る
SoundForm Mini 2 AUD012fq
  • ¥4,374
  • Amazon.co.jp
    (全2店舗)
269位 -
(0件)
0件 2026/9/ 7    ワイヤレス・有線(ワイヤード)      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 連続再生時間:最大55時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 防水・防塵性能:耐汗・耐水 リモコン:○ 折りたたみ:○ 
お気に入り登録20KH-KZ30のスペックをもっと見る
KH-KZ30 269位 3.97
(4件)
10件 2022/11/10    ワイヤレス     157g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大35時間 充電端子:USB マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
【特長】
  • 口径30mmの高音質ネオジムドライバーユニットを採用した高音質なワイヤレスヘッドホン。2台の機器を同時接続できるマルチポイント機能を搭載している。
  • マイクミュートスイッチを搭載し、複数人の通話やオンライン会議で便利。連続35時間の長時間再生が可能。
  • 軽量設計に加え、耳に乗せるだけのオンイヤー型デザインで長時間の使用でも疲れにくい。楽曲や気分に合わせて変えられる3つのサウンドモードを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5KENWOODはこういう会社、それがいい

【デザイン】 無骨、シンプル・イズ・ベスト、クール センサーはなく、物理ボタンのみ 安めのプラで覆われており、見て分かる安いやつって感じ 後述しますけどケンウッドってこうなんだよなー、ほんとブレない 【高音の音質】 割れることも刺さることもなく、上等なサウンド この価格帯のヘッドホンは高音(女性ボーカル)がだいたい刺さるか割れる 【低音の音質】 分厚くてリッチな低音、迫力よし とても良い 【フィット感】 悪くはないけどヘッドバンドにクッションがないのでほぼ側圧のみで支えるため長時間はしんどそう 【外音遮断性】 程々 オンイヤーなので限界はある 【音漏れ防止】 あまり良くないかも 【携帯性】 ハウジングは90度曲がるのみで折りたたみはできないので携帯性はそこまで良くない サイズは小さめ 【総評】 ケンウッドの長年のファンです ちゃちいデザインに操作性も良くなかったり、対応コーデックはSBCだけだったり削れるところは削って音質の妥協は一切なし 流石に音の広がりは高価格帯のものには負けるし解像度もそれなりだけどよくまとまった音質だと思う 低音の迫力は素晴らしい ボーカルの音域がとても近いので会議とか通話に向いてそうな雰囲気 ヘッドホン側にマイクのミュートがついてるのでそういう使い方にも向いているのだと思う ケンウッドのオーディオはコスパ最強

4音質を求めるのか?音質以外を期待するな。

【デザイン】 シンプルですがかわいげはありません。 【高音の音質】 よいと思います。 【低音の音質】 SONYの同価格帯のものより、明らかに響く感じがします。 【フィット感】 いまいちです。硬い感じというか、何とかついている感じというか、SONYのほうがよかったな… 【外音遮断性】 気になりません 【音漏れ防止】 気になりません 【携帯性】 いまいちです。大きい。一ヶ月そのままカバンに入れていたら耳当ての部分が外れ始めました。 【総評】 SONYより、おしゃれではない。なんか装着感もよくない。でも、音はよい。何を求めるかを考えて、選べばよいと思います。

お気に入り登録14Snowsky ANYTIMEのスペックをもっと見る
Snowsky ANYTIME 269位 4.00
(3件)
3件 2025/7/25    ワイヤレス ○   155g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約58時間(ANCオフ)、約35時間(ANCオン) 充電端子:USB リモコン:○ 折りたたみ:○ 
この製品をおすすめするレビュー
4妹ができたよ〜 ( >ω<)b

10日ほど使用したので2回目のレビューをしてみます。 【デザイン】 好みがありますので、画像で気にいれば実物も、ほぼ見たままの質感があります。 【高音の音質】 最初のうちはスネアドラムが刺さり、ハイハットは安いブリキの音。だんだんマシになってきました。 【低音の音質】 想像したより、もう少し出てます。 【フィット感】 側圧はとても低い。なので簡単にずり落ちます。 【外音遮断性】 求めてはいけません。 【音漏れ防止】 未確認だが、少しは漏れてるような。。 【携帯性】 首に掛ける以外だと、DAISOのipadケースが使えそう。 【総評】 物理ボタンが小さい 固くて押しにくい ブラインドタッチがイマイチ と何点かネガティブな面もありますが、値段相応の満足感はあります。チョイ聴きしたい時に活躍しそうです。 プラチナホワイトは美しい。ガシガシ使うなら黒が無難です。 エージングが進み音が、もう少し良くなればなぁ〜って思います。

4安っぽさも無く気軽に取り回せる及第点のエントリー機

【デザイン】レトロなオンイヤーを探していたところ本機を見つけました 樹脂+メッキ製ながらイヤーパッドも合皮のような素材を使うなどちょっと未来的なところもあって価格より高そうに見えるところが気に入りました 【高音の音質】 Fiioらしい高解像度でパキッと明瞭度の高い中高域なので大体の楽曲には合うと思いますが曲によってはシャリつきも感じるかも 【低音の音質】 決して豊かな低域ではないもののいわゆるスナップの効いた低音は重さも表現していて気持ち良いと感じます 【フィット感】 元々側圧のあまり強くないものを探していたので個人的には満足。しかし頭の小さな女性だと傾け方によってはずり落ちてくるかもしれませんね。 【外音遮断性】ある意味オマケ程度ですがANCを搭載。 環境音の「サー音」程度なら消してくれるのでうるさい移動環境でないなら効果は感じられます 【音漏れ防止】オンイヤーである以上過度な音量アップはしないので問題無いと思われます 【携帯性】価格を考えればしょうがないのですがやはり布製ポーチのようなものは欲しかったです。 スイーベル機構採用のお陰でハウジングが90度開くので首から下げるのが一般的な使い方なのかもしれません。 しかしこの手のヘッドホンはなぜイヤーカップが外に向くようなのがか多いのでしょう。ドライバーが無防備になるようで気になります。 【総評】アプリ非対応なのでEQ調整をいじれないのが曲を選ぶところですが、総じてチープ感があまり感じなくで高見えするところは購入して良かったところです。落ち着いたブラックを購入しましたが清廉かつピュアなホワイトもサブとして購入したいと思います。

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SOLID BASS ATH-WS550
  • ¥5,535
  • デンキチWEB
    (全16店舗)
269位 3.42
(9件)
0件 2015/10/ 8  密閉型(クローズド) 有線(ワイヤード)     254g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:8Hz〜24kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:750mW 折りたたみ:○ 
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5全然良いじゃないですか!!

前から使用しておりましたが、今更ながらレビュー。 基本、パソコンに接続して音楽聞いております!!他の方のレビューを見ると値段相応じゃない的なレビューありますが、いい意味で値段相応じゃないです。当方、体がでかく他のヘッドフォンだと小さくて物足りない思いをしておりました。しかし、こちらの商品はかなりでかいです。初めて見たとき驚きました。 でかいだけあって、190cm近い大男の自分にぴったりでいままでのオーディオの概念が崩れ去りました。装着感は以上です。 音質に関しては、低音が強いというレビューがありますが、オーテクにしては強くないです。低音重視を歌っているソニーヘッドフォンレベルです。その代わり、高音は光るものがあります。椎名林檎さんをよく聴きますが、女性ボーカルでも全くこもり無いです。ヘッドフォンの奥で反響している感じで非常にパワフルな音を出してくれます。これは、ヘッドフォンのサイズが合わないと分からない素晴らしさかもしれません。実際、若干位置をずらして聞くと、籠ったように聞こえなくはありませんが、そんなこと無いです。サイズがあってないだけです。 追記 どうも、Dolby と相性が良いみたいです。Dolby Surroundをオフにした状態で聞くと、確かに物足りない感はありますね。ただ、ここまでDolby Surroundと相性良いヘッドフォンもないので、Dolby搭載スマホやサウンドカードの方は絶対購入した方が良いです。

5いいですよ

低音は重低音ヘッドホンというだけあって結構出ます。 高音はこもり気味な程度でこの手のヘッドホンにしては出てると思います。 大きくて見た目も個人的には好きです。 ちなみにiPhone6にDAC接続でHA-P50SEを使用してます。iPhone6直刺しもなかなかいい。 s100をもっていますが上記と同じ環境で音質はこのWS550の方が低音も強いですしこもり気味ですが高音もそこそこでます、こちらの方が圧倒的にいいと思いました。

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HA-ST12
  • ¥6,930
  • Amazon.co.jp
    (全6店舗)
269位 -
(0件)
0件 2025/3/31    有線(ワイヤード)     185g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:1000mW 
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ATH-AVA500
  • ¥8,101
  • Amazon.co.jp
    (全15店舗)
269位 4.46
(20件)
7件 2015/6/ 4  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     275g
【スペック】
駆動方式:オープンエアーダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜27kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5そうそうそうこーゆーのでええねん!

ギター弾いたりゲーム用に。 細分化したら点数低いけど、コストパフォーマンスは最高。特別優れた点もなく、悪いところもなく。 だって携帯性なんて皆無だし、デザイン性なんてどうでもいいし、この子にそんな採点項目があるのが可哀想。 超優等生でもないしクラスの人気者でもない。でも文句も言わずコツコツと仕事はやってくれる頼れる同級生。居なかったら困る存在。やるじゃん。 でも彼女には「こいつが友達」って紹介したくない。そんな感じの子。

5オーディオテクニカの社会福祉

高音の音質、低音の音質はそのまま聞いた時の評価です。 拡散音場に合わせやすい機種です。 イコライジングして使うと高音も低音も最高評価です。 これ以上になめらかな中域が聞けるヘッドホンは今のところ知りません。 下記は生録用の設定で、HATS 4128-Cの拡散音場を参考にした値です。 IIRまたはFIRの最小位相フィルタを使います。ピーキングはプロポーショナルQです。 FIRのリニアフィルタは使いません。 ■条件 1. オーディオ出力は24bit/96KHz以上 2. ヘッドホンアンプ必要 20000hz Q0.5 -40.6dB shelf_low 240hz Q0.5 -2.0dB shelf_low 10hz Q0.5 +37.7dB shelf_low 90hz Q1.0 -0.8dB peak 1700hz Q1.1 -1.8dB peak 9000hz Q2.6 -3.1dB peak 12000hz Q0.9 -14.1dB peak 3500hz Q2.2 +3.0dB peak 5700Hz Q2.5 +6.0dB peak 7000Hz Q2.2 +3.6dB peak 17000Hz Q0.8 +11.4dB high_shelf 13000Hz Q9.3 +4.1dB peak 14000Hz Q6.8 +1.2dB peak 15800Hz Q4.0 +3.2dB peak 打ち込み系はエコー系のDSPで反射、ハイシェルフで空気減衰を再現し、上記設定に追加するといい感じになります。 暫定的に設定するなら 20000Hz Q0.5 -20dB high_shelf を上記設定に追加します。 追記: セオリー的には下3つのpeakは外すべきらしいです。 ノイズっぽさや響きが気になる場合は外しましょう。

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PortaPro
  • ¥8,280
  • サウンドハウス
    (全2店舗)
269位 4.41
(142件)
313件 2003/12/24  開放型(オープンエアー) 有線(ワイヤード)     60g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:1.2m カラー:ブラック系 折りたたみ:○ 
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5解像度は最低限なのですが

サウンドのバランスが取れている。なぜか引き込まれる魅力がある。

5このヘッドホンでしか出ない低音があります

買ったのは20年位?前ですかね。 このあと4端子?版も買ったのですが、断線してすぐに壊れてしまいました。。。 このヘッドホンはイヤーパッドを数えきれない位交換して、こめかみクッションも数回交換しています。 【デザイン】 古くて逆にかっこいい? まぁ好みはわかれると思います(笑) 【高音の音質】 高音は飾りですw 【低音の音質】 とにかく低音。 普段使いはしていないヘッドホンなのですが、3.4年に1回、無性にこのヘッドホンで音楽を聞きたくなります。今もこのヘッドホンで音楽を聞きながら書いてます。 今、ネットで検索すると無いのですが、当時、「お店で色々なヘッドホンを聞き比べている人が居て、首をかしげながらこのヘッドホンを持ってレジに向かっていった人がいた」と書き込みがありました。 いや、わかります(笑)。このヘッドホンの低音は異常です。オープンイヤーでなんで?ってなります。なので音の「バランスが〜」とか「特性が〜」とか以前にこのヘッドホンでしか出ない音がありますし、世界観があります。 【フィット感】 ヘッドホンの流さを調節する時、たまに髪の毛をまきこみます。 まぁご愛嬌w 【外音遮断性】 無し。オープンイヤーなので。 【音漏れ防止】 多分、ばりばり漏れると思います。 【携帯性】 携帯性は良いです。 革っぽい黒く小さな持ち運び袋が付いてました。 今もついてるのかな? 畳むと驚くほど小さくなります。 【総評】 このヘッドホンは買って良かったって強く思いますね 最初に音を聞いた時、笑ってしまいました(笑) 携帯性が良いこともあって、家の外で聞く事もありました。 できれば壊れて欲しくないなぁ、と思って今日も聞いてます。

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H20 TZ-T12052
  • ¥9,990
  • ノジマオンライン
    (全2店舗)
269位 -
(0件)
0件 2026/9/10    ワイヤレス・有線(ワイヤード) ○ ○  
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:通常モード時:約90時間、ANCオン時:約55時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
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K2 Pro
  • ¥11,920
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
269位 4.00
(1件)
0件 2025/2/20  密閉型(クローズド) ワイヤレス ○   245g
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:150分 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大65時間、ANC使用時:最大30時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 防水・防塵性能:防汗・防滴性能 リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 
この製品をおすすめするレビュー
4オシャレなミニマルデザインのヘッドホン

【デザイン】 とことんミニマルに拘ったデザイン。反面デザインにこだわりすぎて利便性を捨ててる面も。 【高音の音質】 高音が弱いわけではないけど、かなり中低音寄りのズッシリとしたサウンドです。 ウォームな音作り。 【低音の音質】 低音重視でズンズン響きます。 音の分離感はあまり感じない。こもり気味に感じるかも。 【フィット感】 側圧はキツめだと思います。 アーム部分の調整は段階式 【外音遮断性】 イヤーパッドはフカフカ。外音遮断性はとても良い。 アクティブノイズキャンセリングは弱めだけど、外音遮断性も手伝って総じて良いと思います。 【音漏れ防止】 イヤーパッドとても柔らかくて密閉性十分です。 【携帯性】 折立めないので携帯性は良くない。 ハウジングはイヤーパッド側が内側に来るように90度回転します。 【総評】 とにかくデザインに拘ったヘッドホンだと思います。 ボタンはフラットなボタンが一つだけ。これが慣れないと手探りで探すのがわりと大変。 ボタンは電源のonoffとノイズキャンセリング。 NCは電源を落とす度にoffになります。NCを有効にするには、電源を入れてから、一度ボタンを長押しすると交互にon/offになります。 電源を落とすには、NCのスイッチングより更に長押ししないといけません。 音楽の再生等はすべて右側のハウジングのタッチ操作。スライドなどは無く、一回で再生、二回、三回で送り・戻し。長押しで音量上げ、更に長押しで音量下げ。 タッチの感度はかなり高い。服のフード等がふれても反応します。 材質は見えるところは全て樹脂です。シルバー部分も樹脂。つや消し加工されていて安っぽさは感じません。 多少操作性悪くてもデザインが良ければ、という方なら良い選択肢だと思います。 音質も価格に見合ってると思います。5万円くらいするヘッドホン群と比べてはいけません。

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