| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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100位 |
231位 |
- (0件) |
1件 |
2025/12/23 |
2024/7/11 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
267g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオン:54時間、ANCオフ:94時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
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-位 |
231位 |
4.15 (9件) |
52件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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300g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜34kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5映像作品のモニター用として最適
この機種の2代前の機種を使っていたのですが、壊れたので買い換えました。
半年ほど使用してのレビューです。
【デザイン】
耳たぶが完全に収まるサイズのイヤーパッドは、ちょっとゴツい感じはあるけど、個人的には気に入っています。
【音質】
音楽再生ではなく映像作品のモニターに使っているので、高音・低音という仕分けは難しいです。
あえて述べるのなら、SE音の重低音などは迫力があるので、低音の再現性は高いです。
【フィット感】
悪くはないのですが、重量があるので頭を動かすとズレる事があります。
【外音遮断性】
空調や空気清浄機などが有る部屋で使っていますが、モーター音や送風音は殆ど聞こえません。
【携帯性】
サイズ的に大きいし、折りたたみ機能の様なモノは実装していないので携帯性は悪いです。
私は、自宅専用で使っているので問題無いです。
【総評】
映画、ドラマやアニメ鑑賞時にテレビのイヤホンジャックに繋ぐだけで高音質の再生ができる事がこの製品の最大の魅力だと思います。
台詞、SE音、BGが自然な感じで分離されて聞こえるのが気に入っています。
5コスパ高く入門機にオススメ!
世界的スタジオモニターの定番と言えば、
ソニーMDR-CD900STです。
こちらが、プロの音楽制作向けとされてるようです。
ただ、普通に長時間も映画や音楽を心地良くいい音で楽しむには飽きて疲れて楽しくないので向いてないと思います。
ATH-A500Zは、アートモニターのベーシックモデルですが高い解像度とナチュラルなバランスが魅力で心地良く楽しめます。スタジオモニターをリーズナブルな家庭用にアレンジされた感じでしょうか?
とりあえず予算1万円位で何を買ったらいいか迷ったら選択肢の一つに自信を持ってオススメ出来ます。
※iPhone等に直挿しでも楽しめますが、ヘッドホンアンプが理想です。
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-位 |
231位 |
4.63 (16件) |
26件 |
2011/8/ 4 |
2011/8/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:98.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ良い美音機。楽器演奏用モニター、チェック用に最適
【デザイン】
プラ製なので一見安っぽく見えますが、ハウジングの
グリルはちょっとカッコいいです。
【高音の音質】
高音は綺麗になりますが、超高音までは伸びてる感じは
ないかな。
【中音の音質】
ボーカルは近く、リアルだと思います。
クリアでセリフも活舌良く聞こえるので、動画視聴にも
良いと思います。
【低音の音質】
適量でタイトな低音で、ぼわつきはないです。
【フィット感】
重量も軽く、ファブリックパッドももふもふで
フィット感良いです。
側圧はやや緩めでしょうか。
【外音遮断性】
一応開放型なので、まずまず。
【音漏れ防止】
一応開放型なので、まずまず。
盛大に漏れる感はないです。
【携帯性】
平面的にはなりますが、どうでしょう。
鞄にほりこむのはちょっと心配です。
楽器ケースのサイドポケットに入れるとかなら良いかも。
【総評】
もともと改造用のドナーとして購入。
オルソダイナミックドライバーを移植している人がいて、
真似して買いましたが、意外と音も良く、装着感も良いので、
改造せずにそのまま使用しています。
デスクサイドに常備していて、ちょっとした確認用で使ってます。
フラット目でクリア、抜けも良いです。
音楽鑑賞、動画視聴ともに使えると思います。
『楽器の音色を忠実に再現することを目指したナチュラルな音質』
がコンセプトなだけあって、電子楽器のモニターには最適です。
軽いので、ワークステーション、エレクトーンなどの演奏モニター
に良い感じです。
発売:2011年
感度:98.5dB ±3dB
周波数:20Hz〜20kHz
インピーダンス:48Ω
発売時価格:16,000円前後
イヤーパッドサイズ:72.5mm位
イヤーパッド取付方法:普通の淵をかけるタイプ
リケーブル:不可
バランス化:不可。要改造。両出しなのでプラグ交換で可能と思われます。
5くっきり明るく、軽やかな音
【デザイン】スッキリしていて良いです。
【高音の音質】くっきりと抜けの良い音です。
【低音の音質】重すぎず、明るく軽やかな低音です。こもることなくイヤミのない音です。
【フィット感】イヤーカップの上方と後方への可動域が私の場合ギリギリです。オープンエアが耳を圧迫するのは仕方ないので、耳がすっぽり入るのを買うしかないかな。
【外音遮断性】ムリです。オープンエアですから。
【音漏れ防止】同上
【携帯性】イヤーカップを平面にできるので携帯可。
【総評】くっきり明るくこもらず、かつ疲れないサウンドを求めていたので良かったです。ピッタリでした。1万ちょっとでこの音質なら、かなりコスパ良し。
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-位 |
231位 |
4.61 (3件) |
0件 |
2021/6/11 |
2021/6/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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180g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5GRADOらしさは健在
【デザイン】
民芸品
【高音の音質】
程々に伸びるが元気がいい、気持ちいい
【低音の音質】
歯切れ良く、超低音域は苦手だがやはり元気が良い
【フィット感】
チョット長時間は耳が痛いが上位機種ほどでは無い
【外音遮断性】
無い
【音漏れ防止】
無い
【携帯性】
持ち運びは容易だけど音漏れで実質無理
【総評】
明るく元気な音、本来のgradoらしさを感じる
5音楽好きな方なら廉価版でもgradoをぜひ試してみて。
【デザイン】よく言えばシンプル、悪く言えば無骨なデザインです。無駄がないところはいいです。アメリカンスタイルだと思います。
【高音の音質】買ったばかりでエイジングが済んでいません。ほんの少し刺さりますが、よく出ています。
【低音の音質】以前持っていた60eに比べるとちょっとおとなしいかなと思います。ですが、これもエイジングで変わると思います。
【フィット感】60eをよく使ったので、緩くなって締め付けも弱くなったので手放しました。
新品ということもあって、ほどほどに締め付け感もありよくフィットします。音の抜けが良いので、長時間使用できます。耳が疲れにくいです。
AKG、ゼンハイザー、オーディオテクニカのヘッドホンよりも軽いので、これも長時間着けていられる要因です。
【外音遮断性】静寂の中で音楽を聴くノイズキャンセリングのイヤホン、ヘッドホンが流行ですが、適度に外の音が聞こえた方が良い場面では適したヘッドホンだと思います。
【音漏れ防止】日本のように人口密度が多く、乗り物はもちろん人が近くにいる場面は周りの人に音が聞こえるのは必然的です。
アメリカへ行った時に感じたんですが、大都市を除けば、人は、まばらでオープンのヘッドホンが生かせるところだなと思いました。アメリカ人の国民性から音が多少漏れていたとしてもあまり気にしないのではないでしょうか。
【携帯性】いちいち折りたたむなんて事は考えもなくて、アメリカ人なら首にでもぶら下げて歩いているような気がします。
【総評】前モデルでもそうしましたが、真ん中に穴を開けたドーナツ型のイヤーパッドの方がより音が鮮明になって良いです。
SR80x 125xとドライバーは共通なので、60xが1番コスパが良いと思います。
ワイヤレスのゼンハイザーMM3、BOSEのQC45、ソニーのWH1000XMと、有線のオーディオテクニカATH-50xの密閉型ヘッドホンも良いには良いのですが、AKG702、本機60x、COSS sportaproのオープン型のヘッドホンにもずいぶんお世話になっています。音楽に合わせて、シーンに合わせて使い分けてますが、これでもだいぶ断捨離した方です。(カナル型イヤホンはまだゴロゴロしています。)
オープン型の抜けの良い爽やかな音を求めるならぜひ廉価版で良いので、gradoをお勧めします。ありきたりな日本製のヘッドホンに慣れた人には、きっとその新鮮な音に驚くと思います。
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-位 |
231位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/10/25 |
2023/10/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:68Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3ムンドロの美音系イヤホンのイメージを期待しては駄目
ムーンドロップのヘッドホンという事で結構期待して購入したが
デザインは3.5m ケーブル両出しでHifiman に良くあるタイプ、実際試聴はHifiman XS用に買った4.4mmバランスケーブルを使用した。
低音 全体にサラッとした低音で重厚感は薄く、キレが良い軽やかな低音でボーカルに被らないので映画鑑賞には良さげ
中高音 此処も特徴ないサラッとした音で聴き疲れはしない…全体的にはボーカルははきはきと聴けるが色気とか艶のある音ではない、所謂モニター的な音で長く聴いていると飽きてしまう。
密閉型ではあるが外部音や音漏れは普通
全体的な印象はムンドロのイヤホンに期待していたキラッとして美音系のヘッドホンを期待していたが、フラットでモニター的な音で艶や色気のない優等生タイプのヘッドホンであった
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-位 |
231位 |
4.00 (3件) |
8件 |
2022/1/14 |
2022/1/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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270g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4 最高なバンドサウンド!EDM打ち込み系も迫力ある!これだ!
【デザイン】
前機種440よりスタイリッシュになり、マットブラックの質感で高級感がある。
【高音の音質】
以前の440と比べるとより芯がある密度の高い音になった。適度な伸びやかさや広がりもある。
特にボーカルが湿り気や渋みもありつつスパッとしてて刺さらない。
バンド編成だとピアノやギターがライブハウスのような出音でカッコいい。
特にギターサウンドがギラギラと荒々しく暴れ回りラウド感を充分堪能できる。
しかし時折ピーク感を感じさせることも。
【低音の音質】
バスドラムのキレと重みのあるアタック感
が素晴らしい。ベースの厚みもあるのでバンドサウンドだとしっかりと腰の据わったボトムが太い音でグルーブ感がある。
【フィット感】
ヘッドバンドの長さが足りない。
耳たぶがイヤーパッドの内側に接してしまう。
頭のヘッドパッドの部分を頭の前側(前頭葉側)に持ってくるように装着するとかなりフィットする。
イヤーパッドはしっとり滑らかな質感で心地よい。側圧はそれなりに強く感じた。長時間使うと疲れやすいかも。
【外音遮断性】
それなりに聞こえる。
【音漏れ防止】
結構音量上げてても意外と音漏れは少ない。
静かな場所だとそれなりに音漏れが聞こえる程度。
【携帯性】
スイーベル機構の採用でだいぶ薄くたためるので収納はしやすいかも。
【総評】
以前の440と比べても音がまとまって密度が高い音になった。その分荒々しさがほんの少し抑えられ洗練されたモニター的なサウンドに仕上げられてる気がする。
剛性感も上がりカッチリしてるので440のようにギシギシ躯体のプラスチックが鳴ることもなくなった。
440はヘッドパッドもボロボロになってしまったが440A-Aはファブリック素材なので経年劣化の心配もなさそう。ヒンジも厚みがあるので440のようにポッキリ折れることもなさそう。耐久性はまだ使い始めなのでまだ時間をおいて検証が必要。
MacBookPro15インチの3.5mmヘッドホン端子に直差しで聞いているが音量が足りないのでBoom2などの外部EQアプリなどで音量を上げて聞く必要がある。 オーディオインターフェースやヘッドホンアンプとも繋いで見たが低音が減るので相性の良いアンプを探せばいいかもしれないが、Mac直差しが一番高音も低音もバランスよく鳴ってくれ迫力があった。
このヘッドホンとにかくバンドサウンドがカッコいい。
SHUREにしかないラウドなジャリっとギラッとしてる部分も少なからずあり聞いていて気持ちが良い!
4旧モデルからキャラクター変わった?
PC→HA400に出力しそこに繋いでます。
【デザイン】
旧モデルから大きく変わって○
【高音の音質】
旧モデルに比べて出てます、下手すると半開放型のK121Sよりも出てる様に感じます。
【低音の音質】
旧モデルと同等位な感じに聞こえますが、高音が上がってるせいか旧モデルに比べて大人しめな印象
【フィット感】
デザインが一新された事で、良くなってます。
ただ、パッドが柔らかい物になっても側圧が若干高いのか長時間付けてると違和感は出ます。
【外音遮断性】
旧モデルよりも、低い様に感じます。
パッドが原因何でしょうか?
流石にK121Sよりは遮音はありますが。
【音漏れ防止】
外音遮断が下がってるので、漏れるとは思いますが。
K121Sでもある程度の音量ならば大丈夫だったので、大丈夫だと思います。
流石にモニタータイプので大音量で聴く人は居ないでしょうし。
【携帯性】
ケーブルが長いので短いのに交換すればギリギリ行けそうな気もする様な、無理そうな…。
と、意見の別れる境界に有る大きさです…。
【総評】
旧モデルからの高解像度な感じで良いです、しかも高音が出る様になり。
よりフラットな印象になったので私的に嬉しいです。
デザインもですが、音の傾向も結構変わってる様に感じるので旧モデルの様な低音を期待して買うとアレ?にはなります。
低音期待して無くても、最初アレ?と違和感が有ったので。
HA400→FX-AUDIO- DAC-X3J PRO(光接続)に出力アンプを変更した所、上下でもうちょい出る様になり解像度も気持ち程度ですが上がりました。
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-位 |
231位 |
4.37 (41件) |
78件 |
2012/10/17 |
2012/11/16 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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265g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
【特長】- 専用設計を施した大口径53mmドライバー搭載のヘッドホン。オープンエアーの特性を生かした厚みのあるサウンドが特徴。
- 大口径CCAWボビン巻きボイスコイルを採用。アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立している。
- 「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求し、圧迫感を抑えた「トータルイヤフィット設計」。取り回ししやすく絡みにくいコードを装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ひんやりとした爽やかさ
【デザイン】
メカメカしいデザインが好きな人には間違いなくウケると思う。本体は大きさの割に手に持ってみると軽く、それでいて質感もチープさを感じない。ヨーロッパとはまた一味違う、日本メーカーらしいデザインだと思う。
【音質】
硬質で冷たい温度感の音場が形成される。より具体的に言えば、ひんやりとした音空間。全体的に音の距離は近め。スピード感があり、ノリの良さがある。
高音の歯切れの良さが魅力で、上位機種にはないサーッと抜けていく爽やかさが味わえる。反対に、肌触りが良く、柔らかで伸びの良い高音が好きな人は上位機種を試してみることを勧める。AD900Xがシュワっとした爽やかなソーダだとしたら、AD1000Xは透明に透き通った天然水。
低音も軽やかでスピード感があり、爽やかな音のバランスとテンポに追従している。
人によっては刺激的すぎるかもしれないが、ハマる人にはとことんハマる系の音だと思う。
参考までに、K701よりもSRH1440に近い音場感。
【フィット感】
ウイングサポートが少し緩めに感じるものの、装着感は軽く感じられ、付けたまま何か作業をしていると付けていることを忘れることもしばしば。上述のウイングサポートの緩さと側圧の弱さを鑑みると、頭が小さい人だとずり落ちる可能性があるので要試着。
【外音遮断性】
開放型としては普通。
【音漏れ防止】
同上。
【携帯性】
大きめのサイズなので、持ち運びには向かない。
【総評】
開放型特有の音ヌケの良さも相まって、爽やかさは格別である。ひんやりとした質感の高音が好きな人には特にオススメ。
5開放型は良いぞ
【デザイン】武骨で格好いいと思います
【高音の音質】きれいな音ですし細かい音もよく再生しており、いつも聞いていた音楽が別のものに聴こえます
【低音の音質】低音は弱めです。ちゃんと鳴ってはいますが中高音がきらびやかなので目立ちません。500の方がはっきりと低音が聞こえますので低音好きは500にしましょう
【フィット感】左右が独立したウイングサポートなのでがっちりとホールドするわけではなくふんわりと軽い着け心地です。とはいえ自分は散歩するときに使いますがさほどズレてくる事もないです。
密閉型の閉そく感がなくウイングサポートでさらに開放的な気分で使えます
【外音遮断性】ないです。スピーカーで聴いている感じ。なので外を歩くときも環境音が聞こえて良いですし、家の中で使っていても家族と会話できます
あと、外で流している音楽が聴けるので楽器の練習にも良いです。スピーカーで音楽流してギターアンプにヘッドホン繋いで自分の音はそこから聞くという使い方もできます
【音漏れ防止】静かな部屋であれば適度な音量で聴いていて、隣の人にも何の曲かわかるほどには漏れます。とはいえ普通の環境音があればそこまで聞こえませんね。もちろん公共の場では使わない方がいいですが
【携帯性】ケーブルは外れないし持ち運びはしにくいですね
【総評】自分だけの世界に閉じこもるための音楽ではなく日常の世界に周りと繋がりながらも良い音を楽しめる、着け心地も軽くつけていることを忘れてしまうほどで、まさに開放型のヘッドホンです
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-位 |
231位 |
3.76 (5件) |
0件 |
2021/4/19 |
2021/4/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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246g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:46Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 ワイヤレス:赤外線 充電時間:約4時間 連続再生時間:約5時間 充電端子:トランスミッター:AC リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4楽器練習の際の遅延レスに対しては◎
【デザイン】
とにかくプラスチッキーなチープな質感・デザイン
【高音の音質】
ギターを弾いたりドラマを見たりする分には問題ないクオリティ
【低音の音質】
ギターを弾いたりドラマを見たりする分には問題ないクオリティ
【フィット感】
少しタイト、且つ調整困難な素材かなと思います
【外音遮断性】
クローズドのオーバーヘッドなので問題ありません
【音漏れ防止】
こちらも特に問題ありません
【総評】
まさに楽器を弾く目的一点に絞った評価としては◎ですが、映画や音楽に没頭したい時はこちらは使用しません。上記理由より、総じて”買って良かったな”と思える製品。
4惜しい!(音質が)
【デザイン】
デザイン自体はいいと思うけど、手にした感じは「安っぽい」。ただこれは軽量化を鑑みての事でしょう。パッドの乾いた感触が私にはイマイチ。
【高音の音質】
「鳴ってるな」と思うけど、決して「いい」とは言えない。
【低音の音質】
これも鳴ってはいるけど、聞き慣れた音楽が私には痩せて聞こえます。電子ピアノも低音の角(カド)イマイチです。
【フィット感】
私の頭にはピッタリでした。落ちる心配は全く感じません。
【外音遮断性】
問題ありません。密閉式でフィット感に問題なければ、これは当たり前。
【音漏れ防止】
これも外音遮断性と同様の理由で問題なし。
【携帯性】
この製品は「携帯性」について評価すべきではないと思います。携帯する製品ではありません。
【総評】
ぴったりフィットして、0.001秒以下の超低遅延というだけでこの製品は素晴らしい。
試しに有線接続して聴き比べましたが、音質の悪さに変化ありませんでしたので、赤外線方式に原因はなく内蔵スピーカーの問題と思います。ただガマンできる人には問題ないレベルと思うので「惜しい」と表現するのが妥当。
あと5千円高くてもいいので、スピーカーの音質を改善して欲しいですね。
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-位 |
231位 |
3.78 (9件) |
8件 |
2019/2/15 |
2019/3/下旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
287g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.3m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約20時間(Bluetooth機能ON/ノイズキャンセリング機能ON) 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- フリーエッジ・ドライバー採用のワイヤレスヘッドホン。「飛行機」「シティ」「オフィス」の3モードから選べるデジタルノイズキャンセリング機能を搭載。
- ハウジングの内側と外側に集音マイクを備えたフィードバック&フィードフォワード方式を採用。高精度にノイズを打ち消し、クリアな音楽だけを耳に届ける。
- 右側のハウジングの中央を2回タップすると有効になる「周囲音ミックス」機能により、集音マイクで取り込んだ周囲の音を音楽にミックスして再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5made in japanの安心感
【デザイン】
在庫の関係上白を入手したんですが、金色のパーツと相まって男性にはちょっと派手かもしれません。白は女性向きですね
【高音の音質】
箱出し一発目でも刺さる事は無く綺麗に広がります
【低音の音質】
ドスンドスンの重低音ではなく上品な感じに響きます
【フィット感】
即圧は若干強い様な気がするのでかなりガッツリ目にフィットします。でもイヤーパットがふかふかなので快適です
【外音遮断性】
即圧とノイズキャンセリングによって不快な音をカットしてくれます。完全にはカットしない系ですね
【音漏れ防止】
これは自分ではわからないので
【携帯性】
軽く畳めるのでヘッドフォンでも悪くありません。でもヘッドフォンなので多少はがさばります
【総評】
素晴らしいの一言です
高音を主張させないで音に広がりを持たせたり、聞き疲れのしない音質なので長時間聞いていられます
この辺は日本人が日本人の為に作ったと言う感じがします
音声ガイドの国の切り替えできたりと気がきいてると思いきや、外音取り込みがハウジングダブルタップとか反応いまいちだったりありますが、満足感の高い物です
5BOSEを軽く超えた
BOSE SOUNDSPORT
↓
AVIOT TED
↓
本機
という変遷です
SOUNDSPORTはまずまず満足していました
apxHD・ハイレゾ対応という希少な機種なので期待していましたが、使用3日目にて物凄く満足しています!
初日は私が密閉型に慣れていなかったためか、音のこもりが少しあり、apxHDもこんなものかと思いましたが
3日目に改めて聴くと物凄く音階が鮮明で、ビートも臨場感があります。感動しました。
パットが柔らかく長時間着けても痛くならないうえ、密閉性が高く、電車の中ではノイズキャンセリング無しでも充分聴けます。
フィットと遮音性はこれ以上ないと思います。
ハイレゾ対応のワイヤレスも現在のところこの機種のみです。
携帯性はもっと改善してほしいです
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-位 |
231位 |
4.63 (6件) |
5件 |
2018/3/15 |
2018/3/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz コード長:1.4m カラー:レッド系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5聞き疲れしない長時間作業向けヘッドホン
半年くらい使ったのでレビューします。ウォーム系の音です。シャカシャカ高音寄りにして高解像度らしくしたヘッドホンとは違うので一聴すると地味に感じます。他のモニターヘッドホンと比べても地味な音作りです。店頭視聴だと解像度が低く感じますが実際に使うと聞き疲れのしない厚みのある音が鳴っていることがわかります。オーテクのM50XよりはSONYのM1STに近い音です。M1STはやや遮音性が悪く感じるのですが本機はそこも完璧でちょっとしたノイキャン付きヘッドホン並みの遮音性です。全体的に長時間作業を考慮した設計になっているように感じます。キャッチコピーのヘッドホンが消えるは明らかに誇張だと思いますが細かな解像感よりも厚みを重視している点でスピーカーの鳴りを意識していることは感じます。価格と造りと音質のバランスが良いので3万円台なら購入して間違いのない製品だと思いました。
5絶妙な音
本機はモニターヘッドフォンですが、モニター用途として充分な水準を維持しつつ、リスニング用途でも極めて魅惑的に聴かせてくれる、絶妙な音調を有した「稀有な逸品」と評したいと思います。
モニター用として、解像感や帯域バランス、(ヘッドフォンで聴く音としての)空間感、音の色彩感までも確実に聴き取ることが可能ですが、これで決して「つまらない音」などではなく、普段使いのヘッドフォンとしても魅力的に「音楽を楽しめる」音を持っています。
まさに「万能」という形容が相応しいヘッドフォンと言えるでしょう。
世間的には「魅力的に、心地よく聴くことの出来るヘッドフォン」はモニター用としては不適切である、などということを言う人がいますが、全くの勘違いだと思います。
音に妙な化粧や脚色が施されているような場合は当然ダメだと思いますが、そうした脚色がなくても充分に「魅力的に」聴くことの出来る音というのがあるのです。
「魅力的な音」と、「分析的で、モニターライクな音」というのは、両立が可能なんですね。そのことを本機が明確に証明しています。
日本ではやたらとCD900STを神聖視する風潮がありますが、そのCD900STと本機の音では対極にあると言えます。
「どちらが良い」などと野暮なことを言うつもりはありませんが、CD900ST一辺倒の人にこそ本機の音を聴いてもらいたいと思います。
本機の音を聴くと、「CD900STこそがモニターヘッドフォンの唯一の、最上の最適解だ」という世評が完全に時代遅れであることが分かるでしょう。
今の日本のモニターヘッドフォンにおける、CD900STへの過剰なまでの高評価は、そろそろ修正すべき時期に来ていると思います。
音の重なり具合の微細な階層までもが明瞭に聴き分けられるハイレベルな音が聴けるだけでなく、低音の輪郭や質感も妙な強調感なく、等身大で正確に表現されます。まさに「モニター用途」として過不足ない、充分以上の仕事をしてくれるヘッドフォンです。
個人的には、スピーカーを用いずにヘッドフォンだけでミキシングを行うのは不適切だと思うのですが、本機であればヘッドフォンだけでもミキシング作業が出来そうな気がします。
そのくらい、モニター用途として素晴らしい品質を備えていると言いたい。
これほどの実力を備えた本格的なモニターヘッドフォンが、無味乾燥した単調な聴感ではなく、普通にリスニング用途として、音楽の楽しさを充分に伝えてくれる魅惑的な音を聴かせてくれることが素晴らしいわけです。
本機ほど、モニター用とリスニング用との間で絶妙なバランスを持った音を聴かせるヘッドフォンが、他にいくつあるのか。
その意味でも唯一無二の出来栄えだと高評価したいと思います。
事実、本機に関しては目立ったウィークポイントはないと思います。
これほどまでにバランスの取れた、且つ「手頃な価格帯」のモニターヘッドフォンは、なかなかないと思われます。
何といっても3万円台ですよ。
今ではもっと高額なモニターヘッドフォンも多数出ていますが、本機より高額のヘッドフォンでも、実際の内容では本機の水準に満たないものも少なくありません。
無意味な高価格に惑わされないことが肝要です。必ずしも「高価格=高性能」という図式が当てはまる訳ではないのですね。
フォーカルというブランドの音楽センスの良さ、技術力の高さが端的に現れた傑作だと思います。
本機は世間的には、あまり注目されていない機種かと思いますが、(個人的には)これは正真正銘、本物の逸品だと思います。
極端に高額なモニターヘッドフォンではなく、手頃な価格帯で「一切妥協しない、本物の価値あるモニターヘッドフォン」を手にしたければ、本機は是非とも選択肢に加えるべき名機です。
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-位 |
231位 |
4.30 (132件) |
1975件 |
2009/9/ 8 |
2009/10/21 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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325g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:6Hz〜25kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:2.4GHz帯無線 サラウンド:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5コードレスって良いですね
購入して2年近くなり、後継機も発売されましたが、購入記録のためにレビューします。
2010年1月にヨドバシにて20400円P10%で購入。今なって思うと良い値段で手に入りました。
以前購入したMDR-IF5000との使用感の違いも書き込みます。
【デザイン】
シルバーから黒へ変わりました。見た目も良くなったと思います。
【高音の音質】【低音の音質】
ノイズの低減もされ音質も良くなりました。
【フィット感】
耳もしっかり覆って良いです。
【外音遮断性】
多少は聞こえますけど遮断性は高いと思います。
【音漏れ防止】
部屋での使用ですのであまり気にしません。電車での使用など、他人が近くにいることを想定していない商品ですので、問題ないと思います。
【携帯性】
5100と比べてもあまり変わりません。屋内での使用なので問題はありません。コードレスなのでリスニングポジションに関係なく行動範囲が広いです。ヘッドホン自体ののコンパクトさはありませんが。
【総評】
5100からの進化は本当に感じました。
赤外線から無線に変わったおかげで、受信範囲が広がりノイズが減りました。音質も良くなり購入して満足です。本来、AVアンプとスピーカー等でサラウンドを楽しめればよいのですが、スペースが取れないことと費用対効果の疑問で導入しておりません。擬似サラウンドと高低音を期待した通りの結果です。
本格的なオーディオルームを用意できる方ではなく、簡易的、スペースが取れない、マンション等で振動が気になる方にはお勧めです。
後継機が発売されているので、HDMI対応などこの機器ではない機能等があります。これから購入の方は後継機の方がよいでしょうか。7.1CH、HDMI不要の方にとってはお買い得かもしれません。
後継機が2万円前半まで値下げされたら、購入も考えたいです。
再レビュー
今回引っ越しに当たり、処分いたしました。
5音質などは素晴らしい。 家の中で使うには非常に良い商品。
【デザイン】
すごいカッコいいというわけではないが、別に外で使う訳でもないので全然良い。
【高音の音質】
かすれることもなく、落ち着いた音で聞こえていると思う。
【低音の音質】
サラウンドの効果が素晴らしく、しっかり低音域も再現できるので、映画などシアターモードでは特に重宝する。
【フィット感】
非常に良い。一方、暑い時期などはフィットしているので少し蒸れ感が出てくるが、仕方ないだろう。
【外音遮断性】
そこそこの遮音性はあると思うが、外で使っているわけではないので、実際にはわからない。
【音漏れ防止】
全然音漏れはしない。
【携帯性】
大きいので携帯性は悪いが、それほど家の中で持って移動することもないので、気にしたことすらない。
【総評】
音質などは素晴らしい。 家の中で使うには非常に良い商品。
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27位 |
231位 |
3.82 (3件) |
2件 |
2025/10/31 |
2025/10/31 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
310g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:45時間、ANC OFF時:65時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5不具合による「新品無償交換」をしていただきました。
11月初めに購入してからほぼ毎日2時間は使ってきました。そうすると、右側の音だけが強く聞こえ左の音が弱く聞こえだし、少しヘッドホン本体をいじると「がっがっ」と音がして元に戻るという現象が起こっていました。また、有線接続すると少しコードに肩など接触すると同じく「がっがっ」という音がしていました。私なりに、丁寧に扱ってきたつもりです。そこでFINALさんのカスタマーに連絡したところ保証期間内という事もあり「無料新品交換」という対応をしていただきました。商品もすぐ届き昨日から使っていますが、今のところ不具合は出ておりません。他の方のレビューにも不具合が報告されていますね。私としては今回のFINALさんの対応は満足しています。この機種は新設計で複雑??なのか、繊細なのかもしれませんね。これからもFINALさんの音作りや企業姿勢には期待しています。
4煌めいて広がる中高音と当たりの少なくなったイヤーパッド
【低音の音質】【高音の音質】
UX3000は従来からのfinalサウンドの一種で低音の沈み込みや高音の輝きのような部分より心地良く聞かせるスタイルだがUX5000は中高音で煌めきと広がりを求めたヘッドホンと解釈される。低音はサブベースまで伸びるものの膨らむ事がなく量感で押すタイプではない。
ここの所のfinalは路線がドンシャリ、いやドンシャリシャリの方向に行ったりASMRの方向に行ったりとふわふわした感じだがUX5000はfinalの新たな路線の1つの回答かもしれない。ここが気に入るなら聞き込めるヘッドホンの1つになりそうである。
最近のソニーの密閉型ヘッドホンで感じるバイノーラルのような動きのある音源の違和感は無く距離や移動の具合などそつなくこなす。先の段落ではfinalのASMRへの方向性が良くないように書いてしまったがここは積み重ねが生かされているようだ。
ボリュームは本体操作でも16ステップなのは残念で32ステップまで詰めて欲しかった。有線接続は電源ONしないと聞けなくボリュームも送出側と本体が別操作となる。低感度なのでアンプ出力は必要。Bluetooth接続時のイコライザー設定等は記憶され有線接続でもそのまま反映。
ANCのON/OFFによる音の変化はfinal従来機種よりかなり少なくなったがONだと若干鼻声気味になる。finalのANCヘッドホンで初搭載された外音取り込みも同じくOFFにするのが音的には好ましい。Bluetooth接続はiPhoneのAACよりもAndroidのLDACの方がよりワイドレンジ感がある。
【外音遮断性】【外音取り込み】
アンビエントは煌めく音のまま周囲の音を満遍なく取り込むのでうるささがある。ANCはWH-1000XM6と比較するものではないがUX3000よりハッキリと効きの強さを実感出来る。低域はしっかりカットされ中高域も少し遠くなる。
【フィット感】
アラウンドイヤーとしながら狭いUX3000のイヤーパッドに比べるとUX5000は広く当たりが少なくなり、らしさが増した。全体的な装着感は平均的な印象。イヤーパッドに通気性は無い。
【通話マイク】
今までのfinalのヘッドホンは通話マイクに関して特にケアしていなかったと記憶しているが今回のUX5000は周囲音キャンセリング性能も明瞭性も良い。歯擦音を多少強調して喋れば聞き返される事も少なさそう。
【機能性】
UX5000はMarshallが採用しているようなレバーによる操作が直感的で秀逸。ワンプッシュで再生/停止、上方向でボリュームUp、下方向でボリュームダウン、右方向で曲送り、左方向で曲戻し、通話はワンプッシュで着信と終話、2回押しで拒否と言った具合である。
アプリは従来からのfinal Connectと統合されず新たなUX5000専用のもの。ANCと外音取り込みはヘッドホン本体からだと2つの切り替えでOFF出来ないがアプリから両方OFF出来る。イコライザーは10バンドで細かい設定が可能。何れも有線接続で設定が記憶されていた。
マルチポイントは音楽再生時の割り込み不可で通話優先の一般的なタイプ。動作はスムーズであった。
【バッテリー】【携帯性】
ANC ON時で最大45時間。ANC OFFで最大65時間の仕様でコーデックがLDACやaptX Adaptiveの場合に半分とは言わないが短くなるであろう。携帯性は片方向のスイーベルのみでUX3000のような折り畳みまでは出来ない。
【デザイン】
finalのBluetoothヘッドホンは2021年発売のWHP01Kのデザインをずっと踏襲してきたがUX5000で段差のゴツゴツしたデザインではあるもののハウジング大型化も伴ってようやく造形変化。シボ塗装は引き続き採用。
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-位 |
231位 |
4.59 (24件) |
38件 |
2017/12/15 |
2017/12/下旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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380g |
【スペック】 駆動方式:RPダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:1.5m 最大入力:3000mW カラー:木目系 リケーブル:○
【特長】- ドライバーユニットにネオジムマグネットを採用し、広い再生帯域を持ち、3000mWまでの耐入力を実現した、ステレオヘッドホン。
- ウッドハウジング(アフリカンマホガニー)を採用し、RP振動板による再現性の高いサウンドを楽しめる。
- 「アラウンドイヤー型」のイヤーパッドを採用し、長時間にわたるリスニングでも快適な装着感を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高コスパ機。FOSTEXの凄み
臨時収入があったので予算20~40kでヘッドホンを探していたところ、友人が高く評価する本機の良品中古が25kで転がっていたため購入。
【デザイン】
見る角度によって違った色・深みを顕すアフリカンマホガニーが使用されたウッドハウジングは高品位である。記念モデルやmk2に使用されるより赤み・深みが強い材の方が高級感が強いが、明るめの木目はオジサン感がなくこちらも好印象。ただし傷がつきやすい点は要注意。そもそも半開放型である点も踏まえ、ポータブル運用は避けるべきだろう。基本的なハウジング形状は下位モデルであるT50RP等と酷似しており、ものすごくカッコいいというわけではないが...ハウジング以外は全て黒色だが、変なアクセントが付いているよりも落ち着きが感じられる。ヘッドバンドや無段階アジャスター含め、構成部品がカチッとしており高級感がある。
【音質】
当方の所持機の中では価格帯が最も近いAKG K712と比較すると、解像度の高さが際立つ。同時に、刺さりや変な脚色もない音色だ。ただし柔らかさや包まれ感においては(RP振動板である点も影響しているのか)K712に劣る。(半)開放型らしく音場は広め。抜けの良さはあまり感じられないが、代わりにライブ会場にいるかのような迫力がある。また本機の定評として、「低音が弱い」というものがあるが、私の好むジャンルが女声中心の'70~'90年代、所謂懐メロをメインとしていることもあり、あまり感じられなかった。下手なロールオフ・脚色がなく全体的に高解像を一貫している点、かつ聴き疲れのしない音であるため感動的であった。
【フィット感】
イヤーパッドのクッションは前後非対称かつ柔らかめであるため、非常に装着感は良好。本機は重量が大きめだが、1時間程度の音楽鑑賞では首の疲れ等はあまり感じられない。ヘッドバンドはあまり柔らかい素材ではないのだが極めて自然な印象。私自身、頭部は大きめだが(中古品だからか)側圧は全く強くない。半開放型が効いているのか、耳に湿気がたまる感じもない。
【鳴らしやすさ】
インピーダンスこそ50Ωだが音圧感度は92dB/mWとかなり低いため鳴らしにくいとする評価が多いが、ドングルDACであるFiiO KA17を使用した場合、ローゲインでも十分に音量が取れるため法外な低感度ホンではないと個人的に考えている。
【外音遮断性】
オープンエアーです。
【音漏れ防止】
オープンエアーです。
【携帯性】
当方が所有するオーテクのSR50とは違い折り畳みやスイベル機構は備わらないし、ハウジングがでかいので携帯運用は基本的に考えられていないのだろう。その割にはキャリングポーチが申し訳程度に備わるが...
【総評】
本当の高音質。子供騙しのドンシャリでもなく、かつ高域がやたら刺さるようなこともない。本当のいい音。
ただし前述の通り、mk2とは違い少し鳴らし辛いので、高出力なドングルかポタアンをセットで導入しよう。
5mk2発売に寄せて
5年程前に初めての本格的なヘッドホンとして購入し,それ以来メインで愛用していた機種です.
音源に忠実な程よい空間表現能力と全帯域に渡る圧倒的な発音の正確さのおかげか聴こえてくる音一つ一つが強い実在性と説得力を帯びつつもそれらが適度に溶け合うことで音源全体を聴き心地良い1つの音楽として整えてくれる印象です.
前述の強み故に生音系の音源と非常に相性が良く,特にジャズや古楽などの音源は非常に生き生きと鳴らしてくれますね.
装着感も同社THシリーズにこそ劣るもののとても良好です.
装着感が合わない場合はパッドを交換してみるのも一つの手でしょう.純正の物も含めt50RP用・THシリーズ用の各イヤーパッドは本機にも一応使えます.(イヤーパッドによって音質や帯域バランスがかなり変化する機種です.要注意ですが自分好みにチューニングできるメリットもあります.)
この手のヘッドホンの中では比較的手に届きやすい価格帯の機種ではありますが良くも悪くも上流の影響を受けやすく,使用する上では高品質なDACと高い出力を持つアンプは選定した方が良いでしょう.特にアンプの出力は必須です.据置型アンプを用いるか,ポータブル機で鳴らすならば据置並の高出力を売りとしたアンプを使う事をお勧めします.
t50RPに引き続き本機もRP振動板の世代交代に併せ遂にmk2に更新されました.各帯域の発音のさらなる正確化に伴う描画力の向上・駆動のしやすさなど一聴して判るほど大幅にパワーアップしています.
お財布が許すようであればmk2を強くお勧めしたい所ですが,一方コストパフォーマンスの面ではmk1も依然圧倒的であり,予算/環境次第では変わらずお勧めできる機種だと思います
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![FT3 FIO-FT3-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001544053.jpg) |
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-位 |
231位 |
4.79 (9件) |
34件 |
2023/6/12 |
2023/6/ 9 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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391g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:350Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:3m カラー:Black リケーブル:○ 音質調整:○
【特長】- 60mm径大型ダイナミックドライバーを搭載し、力強いサウンドと広大な音場感を実現する開放型有線ヘッドホン。
- 「DLC(Diamond-like Carbon)振動版」+「ベリリウムコーティングエッジ」を採用している。自然で透明感のある音を実現する開放型設計。
- 古河電工製単結晶銅ケーブルを導体に採用した高品質ケーブル、2種類のイヤーパッド、レザー製の収納ケースが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5エージングが進んでますますいい音に
100時間まではいってませんがやはりエージングが必要ですね、同時に買ったK9AKMもエージングがまだまだ必要ですが、最初の音質よりはよくなりましたウォークマンも、100時間のエージングが推奨されてますからね、最初は買って損したかもと思いましたが50時間過ぎたころから、中々いい音になりましたね女性ヴォーカルは、FT3に合うかもしれませんねまあ男性でも、中々いい音ですが試しにAmazonMusicアンリミテッドで、クラシックを聞いたらさすがに60ミリドライバーが、いい仕事しますねゼンハイザーとfiioFT3で、迷いましたがさすがにゼンハイザーには勝てないと思いますが、FT3に賭けてみるかと買ってみましたが、自分的にはFT3で良かったと思っていますこれからのエージングでまた音質か変わると、思うと楽しみですK9AKMもエージング次第でまだ、音質が変わるから好きな音楽を聞いて、根気よく待ちますねあとはボリュームが突然大きくしても、変わらない事案がありましたが、背面のスイッチでリセットになりますから、やってみたら直りましたK9AKMと、FT3を同時に買った方は不具合があればまず、スイッチを切って10分くらい放置すれば、直りますからやってみて下さいね、とりあえずFT3オーナーはクラシックも聞いてみて下さいね。
5こんなに付いててこの値段!!レビュー+最安値店で迷ってる方へ
以前はローランドのRH-A30を使っていました。
現在本品と併せて、ヘッドホンアンプK9 FIO-K9-BをPCに光デジタルケーブルで接続してAIMP PLAYER(イコライザー調整あり)で再生して使用してます。
視聴音楽JPOP、jazz、ゲームBGMで上記条件で3か月使用しレビュー。
【デザイン】
見た目かなり良いです。
100均フックに掛けて置いてても絵になります。
【高音の音質】
アンプの特徴もあってなのかモニター調で、ヘッドホン単体だけでもよく音出てる方だと思います。
ヘッドホン単体使用で歯列音、破裂音はあまり刺さらないです。
刺る時は刺さりますが、刺さってもそこまで苦にならないです。
RH-A30使用時は、イコライザーのチューニングに音の鳴り方で限界を感じる部分(音の歪みなど)がありましたが、本品は今のところイコライザーのチューニングで限界を感じるところは無いです。さらにもっと詰められそうです。
楽器音はよく聞こえますが、曲によってはボーカルとごちゃつくかもしれません。
因みにボーカルの声位置は近く感じです。
音の鳴り方で特化した特徴は無いと思います。
【低音の音質】
ヘッドホン単体の低音はドン!ドン!っとズシンとくるような感じではなく、しかし軽すぎて物足りないとも感じません。ちょうどいい!
当方低音なりすぎると聞き疲れてシンドクなるタイプですが、ちょうどいい低音なので聞き疲れないです。
低音のイコライザー調整幅も広いです
【フィット感】
本品のセールスポイント3軸稼働デザインのおかげでめちゃくちゃフィットします。
今までは最初にドライバーの位置調整する必要がありましたがそれが無くなりました。
締め付けも軽く、耳周りが痛くなることが無いです。
当方は、音に合わせて軽く首ふりますがズレません。
【外音遮断性】・【音漏れ防止】
開放型なので音の遮断性はありません。しかし耳にあてると少し閉塞感があります。
【携帯性】
専用ケースが付きますが大きいのとインピーダンス300Ωなので携帯性には優れてません。
他所の施設等に持っていくぶんにはいいですが、開放型なので出先で使用するにも場所が限られるでしょう。
【総評】
以前の環境ではホワイトノイズやイコライザーの調整幅が狭いこと、音量管理がやりにくいことに悩んでました。それが無くなり満足してます。
本品最大の利点は、付属品の多さです。
単結晶銅ヘッドホンケーブル
3.5mm交換式プラグ※標準装着済み
4.4mm交換式プラグ
3.5mm to 6.35mm変換アダプター
4.4mmメス to 4ピンXLRオス変換アダプター
レザー製収納ケース
スエードイヤーパッド
プロテインレザーイヤーパッド
クイックスタートガイド
収納ポーチ
上記が付属品ですが、明らかに他社製品と比べてここまで付いてるものはなかなか見つからないです。
変換プラグなんていい物なら値がはります。それがこの円安時代に本体含めて5万円台で売ってるのはかなりコスパ良いと思います。(※2024/2/1現在最安値3万円台突入)
最近低インピーダンスverも出たので、ADPやアンプなしで使いたい方はそっちをオススメします。
後、新カラーも発売したそうです。
FIIO社初のヘッドホンですが、近い値段の他社製品に負けないと感じました。
本品のレビューは以上です。
ここより下記は最安値店で購入するか迷ってる方は、店のレビューと併せて見た方がいいです。
【2024/2/1現在最安値のAudio Oneについて】
当方は最安値店のAudio Oneで購入、中国の正規代理店より直輸入してる(並行輸入品)ので他の店より安いとのこと、エミライを経由してないので不良等あった場合Audio Oneしか対応できない欠点もありますが、本物ならそうそう壊れるようなものでもないので安さを選択しました。
物は届き、箱等の損傷もなかったです。
国内配送はヤマト運輸で届きました。
家電量販店でスマホ音源で事前視聴して聞いた音と変わりなかったので粗悪品、偽物をつかまされたということもなかったです。
付属品の欠品も無かったです。
因みにその後K9 FIO-K9-Bも同じ店で購入しました。
こちらは事前視聴はしてませんが今のところヘッドホン同様特に問題ないと思ってます。
株式会社コペックジャパン(平成4年3月から存在)という企業が管理してる店みたいです。
Audio One
特定商取引法に基づく表記
https://www.audioone.jp/?mode=sk
Audio One
SNS:X
https://twitter.com/audio_one_jp
株式会社コペックジャパン
CompanyOverview
https://kopekjapan.co.jp/about.html
因みにエミライ経由は5万台します。
サポートに頼るか頼らないか、偽物をつかまされる可能性がある等(無いとも言い切れない、そのお店が気がつかず仕入れてる場合もある、他所の店で知り合いが利用して犠牲になった話も聞く)心配な方はエミライ経由品を買っとけばまず間違いはないです。
いざという時、自力でカバーできる能力がある方は、マニアックなお店で購入する選択もありだと思います。
Audio Oneはまったく売れない時期があるといくらか値引きする可能性があります。
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-位 |
231位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2021/11/ 1 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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345g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.8m 最大入力:30mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4ヘッドバンドにもうひと手間掛けて欲しかった
音質云々ではなく一部パーツの作りが非常に残念な作りです。
音質に関しては他の方々の説明が参考になるかと思います。
私個人が遭遇した問題としてはヘッドバンドの作りが非常に残念もとい簡素です。
購入して8ヵ月ほどになりますが、いつも通りこの製品を使用しようと思い手に取ったところヘッドバンドのレザーが一部めくれている事に気が付きました。
そこでヘッドバンドを外してレザー接合部を確認したところ、中芯のプラスチックパーツに僅かに接合されているだけで簡単に剥がれる作りである事に気が付きました。
そして、この一部の剥がれから始まり次々にめくれて中のスポンジが飛び出し不格好な姿に…
beyerdynamicの他の製品では基本的にヘッドバンドやヘッドクッションは本体に巻き付きける形が多いため当現象は起こりにくいと思いますが、当製品同様の取り付け式の場合はイヤー部分よりも頻繁に交換の必要が出てきそうです。
「熟練した技術を誇るドイツ自社工場でハンドメイド生産 」を謳い文句に掲げるならば、サウンドパーツ以外にも熟練した技術を見せてもらいたいと願います。
もし、この製品の購入を検討している場合は、このヘッドバンド交換費用も含めて考慮される事をお勧めします。
※追記
ヘッドバンドを交換するにあたり販売ショップを見たところ、Amazonに出品しているショップが正規販売店のおよそ半額で販売していますが、出荷元が中国であった事から少々不安があり正規販売店から購入しました。
しかし、到着した商品のパッケージを確認したところ「Made in China」…うーん…まぁ、この辺のコストカットは仕方ないのかなぁ…と思いつつ開封して商品自体を確認するとレザーは中芯にこれでもかと接合されていました。ですが製作に気合を入れすぎたのか中芯に接着剤を盛大に擦った跡が…正規販売店の購入でこれとは正直「oh…」でした。
4今はお気に入り
一番は、奥行き方向も含め立体的に音像が粒立つ空間描写が特徴的。エネルギーの中心は中低域にあり、影のある音色表現をする。でも、周波数特性的に高域が盛り上がっており、立体的な空間表現に寄与しているのだろうが、長時間聴くとかなり耳に来る。基本的に小音量から中音量までで使うこと推奨。大音量だとAKGあたりと違って難聴製造機になる。「強靭な振動板を強力な磁気回路でドライブする」のは発音体としては理想的だろうけど、耳の直脇で本物のDレンジ感を発揮されるとかなり厳しい。実際かなり分厚いフィルターパッドがユニットと耳の間に挟まれて音のエッジを殺しているが、古くからのBayerファンからはこれが嫌われている原因かもしれない。弱い振動板を弱い磁気回路で実体感の薄い音像表現をするAKGとは真反対。
今回これを買ったのは9年以上使ったAKGK712Proがボロボロなので目先をちょっと変えたのだけれど、比較ができてとても面白かった。
AKGK712Proは主音も反響音も雑音も環境音も全く区別無しの同列に少し乾いた音で、ちょっと奥に横に広がるように素直な強弱で空間を表現するのに対し、DT900ProXは主音は形や材質までわかるように強く、付随する反響音それが広がる環境の音、遠くに雑音みたいな、空間を主音を中心に彫り込んでいくような立体感のある音。どちらかといえばDT900ProXの方が細かな演奏者の表現の機微に追従しているが、じゃあ情報量はどっちが多いかといえばK712Proの方。聴く音楽や人によってはK712Proの圧勝と表現してもおかしくない。例の分厚い音響フィルターのせいかもしれないが、あれがないと多分耳に刺さりまくって聞くに堪えない音になるはず。
DT900ProXはK712Proとリケーブルコネクタが共通。転用ができるのでいろいろ試したけれど・・・。不思議なぐらいどれもうまくいかない。付属のケーブルがバランスも表現力も一番。普通はこのままでいいと思う。情報量も分解能も少し足りないけど。ケーブルを変えると情報量も増えるし、レンジも広がるのにエネルギーの谷になる帯域ができたり、ノリが悪くなったり、高低のバランスが崩れたり・・・。DT900ProXの音がそこまで癖が強いとは思えなかったのだが、難しい癖のあるユニットだったのか・・・、何て思いながら付属のケーブルをよく見るとBayerのマーク入りとはいえコネクターがゴム様の収斂チューブみたいなので覆われているのに気づく。そこで、輪ゴム1個をコネクターにぐるぐる巻きにして試聴。するとあら不思議。あっさりとすべてのケーブルが、よく知ってる特徴を発揮した音になる。まさかこんなところで音作りをしているとは少し呆れる。でとっかえひっかえした結果としてOFCなど高純度線の類は中域が引っ込み気味なり全体に冷静になる。代わりに音に色彩感が出るけれど。で、結局Geekria Apolloとかいう5千円ぐらいの普通のケーブルを今使っている。立体感がより強くなる割りには中域が引っ込まないからで、これがベストと言う感じではない。BELDEN 88761もとてもよかった。
バーンイン(エージング)は丸ひと月以上、時間でいえば150時間程度は必要だと感じた。K712Proが200時間以上かかったことを思えば使いやすいのかもしれないが、結局いずれも高域低域のバランスが取れず一番の美点である空間表現が発揮できず、音も耳障りな状態。
はじめはスマホでも音量が取れるので使いやすいのかと思ったが、バーンイン期間が終わるとアンプありと無しでは表現力と空間描写に雲泥の差がある。K712Pro程ではないがアンプ使用は必須寄りの推奨。
結局買ってよかったかでいえばよかった。とても面白い。オーディオ的に。とはいえこれ1台だけ初めて高いヘッドホンを買うぞ!なんて意気込んで買う状況だとしたら、多分とっても後悔していたはず。やっぱりAKGが良かったとか、ゼンハイザーにしておけば・・・なんて言ってるかも。
よっぽど気に入ったのでなければ、まあ、マニア用かな。
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87位 |
231位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 9 |
2026/2/13 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
293g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大40時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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70位 |
231位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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356g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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515万円以下密閉型ヘッドフォンの最適解
【デザイン】
良い
【音質】
FT1と変わらない
バランスよくチューニングされていて聞きやすい
【フィット感】
密閉型にしては側圧が強くなく、眼鏡しても長時間使用できる ※6時時間程度
【携帯性】
キャリングケースが付属している
音漏れが少なく、遮音性が高いので新幹線でも使用できる
【総評】
FT1の音質をそのままに、欠点をなくした製品
個人的には2.5倍の価格差を考慮しても全然納得できる
また他同価格帯商品に比べ、ビルドクオリティ、付属品、快適性、音質が良く
非常にバランスが取れた製品
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-位 |
231位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2020/11/ 4 |
2020/11/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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268g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:65Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.1m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・リファレンス 完全無欠と思えるヘッドフォン
ヘッドフォンは、同社 SRH1440、
beyerdynamic DT150、DT-990PRO,
AKG K701、K702、K712PRO、SONY MDR-CD900ST
ゼンハイザー HD-25、HD25 Light、
オーディオテクニカ AHt-M50X、ATH-M60Xa 等、多数所有。
表題の通り「ザ・リファレンス」と呼べる、
欠点を探すのが困難なヘッドフォン。
当初は、高域も出ず、非常にプアーな音がしたが、
以下は、約50時間のエージング後のレビューで、
「リスニング」が主体の感想となります。
高域から中域、低域まで、癖が殆ど見当たらず、
各帯域のバランスも極めて良く、音場は広く、
超高解像で情報量も手持ちの中でトップレベル。
正確無比と言えるような音を奏でる。
それでいて、耳に刺さらず、耳当たりが良く、
非常に繊細で丁寧な描写。
その一方で、ドラムの力感などもあり、迫力もあるが、
あくまでも冷静沈着で客観的なモニターらしい描写。
【高域】
非常に繊細で丁寧な、粒子の細かな高域で、
刺激的な要素は皆無。解像度も抜群。
透明感に優れ、切れ味もある。
また、AKG K712PRO やHD25 の方が高域が鋭く、量も多い。
シンバルのアタックやハイハット等に、
パンチのある高域が好きな方は、K712やHD25 が良いと思う。
【中域】
ソースの情報をそのまま出しているような感覚。
厚みもあって、濃い中域。
K712PRO よりも声に厚みがある。
また、明瞭ながらも、滑らかで柔らかく、ふくよかだ。
ボーカルの表現も完璧と言えそうである。
このボーカルの表現力は手持ちの中でナンバーワン。
ボーカルだけでなく、
モーツァルトのフルートとハープの協奏曲 ハ長調 K299 で
ランパルの吹くフルートも絶品で、まるで空中に漂うようで、
手持ちのヘッドフォンの中では最も好ましい表現。
【低域】
必要にして十分な低域で、タイト過ぎず、緩過ぎず、
厚みのある中低域。分解能力も非常に高い。
ちなみに、K712PRO よりも低域の量も多く、厚みもある。
【装着感】
賛否両論あるようだが、個人的には非常に良いが、
SRH1440 の方が更に良かった。
また、体感的に軽く感じる。
【総評】
あまり特徴や癖がなく、逆にレビューが難しい。
完璧過ぎるのだ。
ウェットでもなく、ドライでもなく、
全てが中庸でソツが無いが、
ソースによっては、適度な艶や潤いもあり、
音の響きも非常に美しい。
欠点が殆ど見つからない。
どの帯域に於いても、嫌な音も全く出さない。
ソースに忠実に音を出す印象で、
使用機器の音の特徴にも敏感に反映するので、
使用機器によって、音が変わる。
誤解を恐れずに言うならば、
AKG K712PRO を更に落ち着かせ、
中域を柔らかく、ふくよかな音にして、
高域の量や鋭さを少し控え目にして抑え、
低域の密度感や厚みを補ったような印象。
各音のディテールの正確さ、表現力でも勝っているように思う。
本機を聴いた後だと、
K712PRO が派手で元気良く聞こえるが、
オーディオテクニカのM50x やM60xa、
ゼンハイザーのHD25 を聴いた後だと、
K712が大人しく、スッキリと聞こえる。
全ての帯域に於いて、刺激感は皆無で、
音の粒子もきめ細かく、極めて繊細で非常に丁寧な表現。
文句の付けようの無いような、
非常にアキュレイトな音。
なので、本機を聴いた後だと、
他の機種の癖が非常によく分かる。
ソースの粗も良く分かる。
かと言って、音楽がつまらないと言う事は全くなく、
モニターライクな無機質で冷たい音でもない。
リスニングフォンとしても聴き応え十分。
且つ、聴き疲れもしない。
何を聴いても、ほぼ完璧なバランスで聞かせてくれ、
定位が良いので、音の位置も分かりやすく、
音と音の間に広い空間を感じさせてくれる。
とりわけ、ボーカルものやクラシックは秀逸。
( ソースの本来のバランスの通りに再生してくれる。)
クラシックからジャズ、ロック、ポップスまで、
何を聴いても最高レベルの音楽が楽しめる。
・刺激的な音を嫌い、とにかく正確な音が聞きたい。
・ソースの情報を脚色なく、色付け無く、
細かな繊細なディテールまで、音楽情報の全てを聴き込みたい。
・優秀録音のソースを聞く事が多い。
・ボーカルものやクラシックを好んで聞く。
・リファレンスとしてのヘッドフォンが欲しい。
・ハイエンドサウンドを10万円以下で体験したい。
・あらゆるジャンルの音楽を最高の音質で聴きたい。
そう言った方には恰好の1台。
この曲をこう聴きたい、この部分はこう聴こえて欲しい、
みたいな個々の好みがハッキリある人には
向かないかも知れない。
個々の好みなど一切無視で、
ただただソースに含まれた音を正確に丁寧に再生する、
本機は、そう言ったヘッドフォンなのである。
なので、もう少し音場が広い方が、とか、
低域の量感、パンチがもっと欲しいとか、
高域の主張がもっと欲しい、もっと艶が欲しい、
そう言った方は、他をどうぞ、みたいな感じである。
ヘッドフォンによる味付けが殆ど無いからだ。
あくまでもソースに忠実に、高品位に再現するのみだ。
普段、それなりのオーディオ装置で聴いてる方や、
録音状態の良いソースを聴かれる方、
耳の肥えた方など、玄人受けするヘッドフォンだろう。
10万円以下で、リファレンスとして、本機ほど適した機種は
なかなか他にないように思うし、
耳を肥やすにも格好の機種である。
これ以上、お金を出しても、
後は表現の違いや、音の好みの問題なので、
音のクォリティ、性能としては、
本機は既に最高レベルかと思う。
ただし、良くも悪くも非常に落ち着いた音なので、
ロックやポップスのノリの良さや迫力等を更に求めるなら、
HD25か、ATH-M60Xa が良いと思います。
5数あるヘッドホン中の名機の一つで持っていて損はない。
以前 4.4mmバランス接続での。レビューを書きましたが,どうもインピーダンスの関係で,それほど電流が流れるわけでもない機種なので。バランス接続して聴くメリットが最近あんまり感じられなくなってきました。したがって。アンバランス接続でも聴きますが。むしろその方が本来の音楽に近いのかなと逆に思うようになってしまいました。しかしながら。基本性能は以下に書いた通りとでいいかなと思ってます。
【デザイン】SHURE製品を買うのは初めてなので、特に気にしていません。ゼンハイザーに似ているような気も何となくしますか…
【高音の音質】やや中高音よりの特性が素晴らしいのでしょうか。気持ちよく抜けていき,よく響き,しかも刺さりません。解像度はすこぶる高いです。価格以上の性能はあります。はっきりしたボーカルから、オーケストラのそれぞれの楽器など、重箱の隅をつついたような繊細な音まで分離してよく聴こえてきます。平面駆動のヘッドホンには、ほんの少し及びませんが,歪みが少なく、澄んだ透明な音を聴いているようです。
【低音の音質】そのままだとやや貧弱かもしれません。しかし輪郭がしっかりしていて,締まりのある音です。歪みがなく、低音の解像度も高いです。イコライザーで補っても、それは損なわれません。ドンシャリの「ドン」という重低音の大好きな方には合わないかもしれませんが,私は、さほど気になりません。しっかりとしたgainの取れるパワーのあるアンプで聴くべきです。
【フィット感】いろいろなヘッドホンを視聴したり,所有したりしますが,標準的な側圧です。じっとしていれば,ずれることはありません。首をよほど動かさな限りポジションに影響のない優等生的な着け心地です。私はオンイヤーのパットは痛くて合わないので,SHUREやゼンハイザーなど耳をすっぽり覆うのが好きです。
【外音遮断性】HIFIMANは,筒抜けで会話ができるほどですが,2-3m離れたところから話しかけられてもよくわからないです。しかし開放型なので、静かなところで聴く機器だと思います。
【音漏れ防止】普通の音量で聴く分には、さほど漏れませんが,公共の場では使えません。
【携帯性】造りが,なんとなく華奢に思えるのて,普段の外出での持ち運びは「ワイヤレスか,密閉型」に任せて、静かな所へ泊りで聴くならポタアンと一緒に持っていっても良いかなと思うぐらいです。しっかりしたケースが付属しています。
【総評】あるwebサイトの論評でゼンハイザーのHD650を意識して作られたのでないかと言われています。視聴したレベルですが,HD650より,すっきりした音がするように感じました。低音はHD650のほうがありますが,SHURE SRH1840BKの売りは,透明感のある音と解像度のきめ細やかさにあるのではないかと思います。一つ一つの音が分離して,しかも隅々からよく聴こえてきます。しかも艶やかなのです。
裏返すと、あっさりとした味付けのない音とも言えるのですが,それは機器の方で調整できるので,音の操作も楽しみの一つです。パワーのあるアンプで、しっかりと鳴らしてやるべきヘッドホンです。
私は,湿った籠り気味の音が好みではないので,気が付いたら,密閉型(ワイヤレスも含めて)よりも、開放型のヘッドホンの方が多くなってました。ゼンハイザーはHD660Sと、Bluetooth接続のM…M3を持っていますので,いまさらHD650よりも,SRH1840BKに食指が動きました。
他でも同じようなことを言いましたが,ある程度の値段を越えてハイエンドと言われるようなヘッドホンに接していくならば、メーカーを当てにするのもいいですが,一旦レビューから少し離れて、自分の好みの音が出る機種のヘッドホンを手に入れるとよいと思います。いろいろ所有して聴き分けるという泥沼にも、はまりがちですが…
不思議に思ったのですが,わざわざ単結晶銅(実はたかだか1mそこそこのケーブルの値段や材質と性能の関係にこだわりはない)のケーブルを取り寄せて「バランス接続」に切り替えたのですが,アンバランスの時と感覚があまり変わらないです。HIFIMANやゼンハイザーHD660Sヘッドホンのような劇的な変化がないのです。もともとのポテンシャルが高いからと判断したのですが,どうなのでしょうか。
底力のあるアンプはやっぱり必須ですね。
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125位 |
231位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/21 |
2025/4/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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363g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:XLR インピーダンス:47Ω 音圧感度:83dB コード長:3m カラー:シルバー系 リケーブル:○
【特長】- 入力信号への正確なレスポンスを実現する「トランジェントコイルシステム」を搭載する有線ヘッドホン。
- 「フリーエア構造」により、イヤースピーカーをイメージさせる自然で広がりのあるサウンドと階調まで感じ取れる繊細な低域を両立した音楽体験を実現。
- 和紙を使用した特殊な生地と通気性にすぐれた発泡体を採用した開放型イヤーパッドを採用。DXシリーズ専用の軽量なOFCスリムケーブル(XLR/3m)を同梱。
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-位 |
231位 |
4.00 (1件) |
10件 |
2022/4/ 7 |
2022/4/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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612g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB コード長:1.9m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4現代の音作りを評価するためのツール 洋楽好きにおすすめ
(装着感に関して)
バイク乗りはヘッドホンの重さなど感じないのだよ
と言いたいところだがもう少し詳細を 気になる人が多いかもしれないので
超厚手のイヤーパッドできっちり重さが分散されている
重心もよいのか頭にかけてみると手に持った時の重さがうそのよう
かといって側圧が強いわけではなくソフトです
といっても上記の通りヘルメットを長時間かぶっていられる人種なので
ここがネックの人は視聴することをおすすめする あんまりおいてないけど
(音質)
ものすごく難しい これは音質どうこうで判断するヘッドホンではないと感じさせる
なぜなら楽曲で判断されるヘッドホンではなく
現代の 大事なことだから二回 現代の楽曲を判断するヘッドホンだからだ
超短的に
海外が牽引するmixの流れを組むものは良く
楽曲が持つ音場が広いものは広く
高音をできるだけ線にせずごまかさないで描く
ヘッドホンです
リスニングとしては
合わないものはとことん合わない、昔の日本の曲なんて例を挙げはしないが平面的になりすぎ、ボーカルがすみわけできていおらず埋まりまくることが多い これはどっちが悪いではなく時代の変化を感じさせられ面白い 海外の音作りの延長線上に今の日本が寄ってきていることが確認できるように
近年のpopsなんかはとてもよく聞こえる
高音は線が細いタイプではない、というか細く表現されているもは細く表現する能力はあるけど
できるだけ抑揚が判断しやすいよう無理に細くしたり伸びを出している感はない
この特徴を海外ではボーカルの高音域不足としてイコライザーで補正している人がおおい
リスニングユーザーとしては同意する部分もある
ボーカルはうまく楽曲のほうですみわけしているものは
とてもクリア(といっても刺さらないように調整された薄い艶消し 多少落とされている感)
だが同じ音域であっても 楽曲のほうで処理しきれていないものは籠りまくり
迫力あるように作られたもは迫力がありないものはない
低音は 一聴するとアタック感はマイルド目 広い範囲を下支えする系統だが深く広い
ハイミッドは楽曲によって
大きく変化するがこちらは一定の特性をみせている なんかphillips x2に代わるものがないかニャー
なんて探しているときに見つけたのがこれなんですけど この低音にひかれたんですよね
xcのほうがアタック感、芯が強め Tom Mischのmovieを 雰囲気よく聞けるかでxcのほうは外しました
機材はrme adi s fs です ヘッドホン自体で高音がシェイプされているようなものは聞いてみて
クリアさがなくて満足感薄目と感じることが多いワイであるが、なんだかこれは非常に満足感が
ある謎。上記のようにこもりまくり納得できない曲もあるが、高音がシェイプされている感を感じる
のにもかかわらず、楽曲として激しめの曲なんかも聞けたりと不思議なへほほほほんです
磨かれたリンゴのクリアさというより、ミカンの表皮のごつごつ感を感じる感じです
リスニングホンとしては、音の太さ、低音の広さ、音の質感がよく、高音で表現に頼らないので
意外と長時間きけます、なんだかんだいって今はこれか 元気のいいときには(己の体力)T700を使うことが多いです どっちも音をしぼっても音が細くならないいいホンです
ヘッドホンの進化は音質の進化という要因もあるけれど、求められている音楽や制作の仕方にも
影響されるという新しい視点ができた 昔のあれがよかったとか言う機材はその時聞いていた音楽や時代 国に確かにマッチしていたのかもしれない
いい経験ができるヘッドホンですよ高いけど(ワイは中古でこうたけどな
neve のrnhpを使用してみまんたが 一気にすべての曲が平面的になり音楽を楽しむ感じではなくなったのでrnhpは売りマンタ、 多分あれは音を確認するためのものなり、、
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-位 |
231位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/4/ 4 |
2024/4/26 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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320g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ウッドの心地よさと美しさが見事に体現されたヘッドホン
【はじめに】
発表された当初は本機の購入は考えておらず、発売開始時にはスルーしていた。ただ2024年6月中旬に後期ロット分?が生産されたのか、市場で再び販売されたため、購入にいたった。今回は所有するオーテクのヘッドホンATH-AP2000tiと比較しながらレビューしていく。
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(べスパ 玲-Rei-)→本機
【デザインについて】
ハウジングは実に美しい。他のハイエンドモデルのものに比べると色味はかなり派手で刺さる人にはたまらないデザインだと思う。似たデザインのものに同社のATH-WP900が存在するが、そちらより若干大きく作りもしっかりしている。
大きさはポータブルヘッドホンというだけあって、小さい部類だと思う。
またフレームにはシリアル番号が入っておりより愛着が湧いてくる。
奇抜さは無く全体的に安心感のあるデザインだと思う。
ただ残念ポイントとして、ハウジングとフレームを繋ぐ部品にマグネシウム合金を使うAP2000tiに比べプラスチックを使う本機は少しばかり安っぽく感じてしまう。比較してこそ感じたものだが、高額なヘッドホンなのでもう少し頑張って欲しかった。
【音質について】
第一印象は美しさと心地よさが共存したオーテクらしいサウンドだと感じた。
高音域はオーテクらしく高音まで良く伸びる。刺さりは無いながら天井を感じさせないスッキリした音をしている。
ボーカル域はイヤーパッドが薄いため距離感は近く、ボーカルの適度な艶やかさもあって思わず聞きいってしまう。それぐらい心地よい。
低音域は適度の太さの分離感をもつ低音で、オーテクにしては出ている部類。ただ一般的なウッドヘッドホンに比べると若干軽めで厚みも少なめである。こう聞くと低音はあまり良くないと聞こえてしまうが、後述する音場の広さと相まって非常にバランスがよい。
音色の系統は先にも述べた通り暖色寄り。艶やかさもありながら、クドさは無くずっと聞いていられる。
音場は、一般的なハイエンドヘッドホンと比較すると狭め。ただ窮屈感は皆無。個人的には広いばかりで音が遠かったり厚みがないものと比べればかなり好印象である。
AP2000tiと比べると暖色か寒色かの違いこそあるが、解像度の高さや高音域の伸びといったオーテクらしさは似ている。ただドライバーの傾き具合やイヤーパッドの厚みの違いから、本機はリスニング寄り、AP2000tiはモニター寄りな音作りに感じた。
【リケーブルによる変化】
ここではLuxman P750mk2の4極XLRに変換アダプター(ddHifi XLR44)を噛ませて下記3種類のケーブルで聞き比べを行う。
・付属の4.4mmバランスケーブル(以下付属ケーブル)
・べスパ製 菫-Sumire-
・べスパ製 玲-Rei-
付属ケーブルは全体的にフラットで高音域が良く伸び、音場も広がるのが特徴。相対的に低音は軽く薄味になってしまう。好みや気分によってはこっちの方が好みという人がいてもおかしくない。
菫-Sumire-も基本的には付属ケーブルと音色の傾向は変わらない。変化点として低音に少しばかり厚みが増したことだと思う。ただ変化としては誤差レベルである。
玲-Rei-は音場こそ上記2種に比べ僅かに狭くなるが、全体的に音に厚みが増し聞き応えがある。音そのものの腰が低くなったように感じる。
気分にもよるが、この中ではウッドらしさがよく表現された玲-Rei-が好みだった。
なお他サードパーティー製のケーブルを試していない。ただコネクター形状を見る限り、本機に接続できるのは中華ケーブルを除いて、オーテクから発売されているHDC114A/1.2以外にべスパ製の上記2種類しかないと思われる。
【フィット感】
良い部類だと思う。ハウジングの可動域は狭いがヘッドホンアームの絞りも相まって、同社のAWKTやAWASのように耳下に隙間できることは無かった。勿論絞りはありながら締め付けは弱めなため、圧迫感はない。
イヤーパッドもしっかりと耳を覆ってくれてこちらも圧迫感は無い。
本体も軽めでずっと装着していても疲れることは無かった。
【外音遮断性】
ハウジング側面に大きめのベントがあるためか、無音時ではそれなりに外からの音が聞こえる。
ただし音楽再生時はそこまで気にならない。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
接続が90度回転するため、かなり小さくできる。またイヤーパッドもAP2000tiより薄めのものが使用されており、より携帯しやすくなっている。
【総評】
オーテクらしさがよく体現されたウッドヘッドホンだと感じた。個人的な偏見として、ハイエンドなヘッドホンほど、音場の広さや音のフラットさにこだわるメーカーが多くなる傾向にあると思っている。それはそれである意味ハイエンドに求められる一要素であることは間違いない。ただあらゆるヘッドホンを聞いてきた人からすると、一定の水準を満たしながらもその中で何かにおもいっきり振り切ったイヤホンヘッドホンはかなり貴重である。振り切っているということは好き嫌いも分かれるのは確かだが、好きな人にとっては代えがたい存在となる。
本機もハイエンドヘッドホンとしては、音場は狭いながら音に厚みがあり存在感がある。ありそうで無い絶妙なチューニングが成されていると思う。
数量限定であるため時期によっては試聴や購入は難しくなるが、是非一度聞いて欲しいと感じた。
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![AudioComm HP-H135N [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501365.jpg) |
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-位 |
263位 |
2.29 (2件) |
0件 |
2022/12/ 8 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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69g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.1m 最大入力:200mW カラー:ブラック 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3いざという時の製品。
【デザイン】
可もなく不可もなく。
折りたたみできるのは良いと思う。
【高音の音質】
有線だけあって安価なワイヤレスよりは全然良い。
【低音の音質】
同じ。
【フィット感】
折りたたみできるせいかアームが長い上、耳当てが小さくてお世辞にも良いとは言えない。
【外音遮断性】
良くは無い。
【音漏れ防止】
同じ。
【携帯性】
有線だし、ヘッドフォンタイプだから持ち運びには向かない。
【総評】
ワイヤレスが壊れた時用に購入しておけば、いざという時に使える安価なヘッドフォン。
オーム電機だし、メーカーとしては信頼できる。
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-位 |
263位 |
4.03 (72件) |
27件 |
2013/9/27 |
2013/10/18 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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110g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m 最大入力:500mW 折りたたみ:○
【特長】- ストリートでの使用を想定し、片出し仕様の1.2mコードを採用した軽量でコンパクトなヘッドホン。
- 新設計36mmドライバーを搭載し、音漏れしにくく密閉性の高いイヤパッドを採用。
- フラットに折りたためるスイーベル機構により、持ち運びにも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お手軽・お気軽リスニングにはコレ、コレ、コレ〜♪
嫁がヘッドホン・イヤホン無しで音楽編集するので「やかましい!」と吠えたところ、「じゃヘッドホン貸してよ」と言うので私の本機グリーンを貸したところ「ヘッドホンてええやん♪私も買う」となり、Ks電気に行ったら本機が1980円で売ってたのでホワイトを買った。
価格からして「音質わ〜」とか言うつもりはサラサラありません。ヘッドホンで音質云々を語るなら耳朶をすっぽりカバーするイヤーパッドでないと意味無い気もするし。それでも敢えて言うなら「破綻の無いフツーの音質」かな。高音は突き抜ける爽快感なんて無いですが明瞭です。低音は全く迫力不足ですが籠っていません。そう、ホント普遍。でもそれが長時間聴いてても苦にならない所以でもある。所謂「聴き疲れ」しない。
軽量なのとフィット感がいいのも「聴き疲れ」しない要素だと思う。フィット感と言うとタイトを想像されるかと思うけど私は逆。私の頭のサイズには丁度いい「緩さ」・・・これがいい。だってキツめだと耳痛くなってきませんか?これの前に使ってたJVCのが正にそれだった。本機はキツくないしユルユルでもない(飽くまで私の頭サイズで)。しかも軽い。これが「聴き疲れ」しない、ずっと掛けてられる。
あと安いのもいいよね。気兼ねなく使える。でも耐久もあって私のグリーンはかれこれ5年は使ってるがまだ使えてる。「聴き疲れせず」「取り合えずまともに聴けて」「安くて」「耐久性もある」・・・ある意味「名機」じゃ〜ん♪片側コードでコード長が1.2mなのもPC使用では有難い。
5コスパよいヘッドホン
【デザイン】
個人的には気に入ってるデザインです。
【高音の音質】
価格を考えれば良いと思います。
【低音の音質】
結構低音が出ており良いと思います。
【フィット感】
自分にはぴったりフィットしています。
【外音遮断性】
家での使用なので無評価です。
【音漏れ防止】
家での使用なので無評価です。
【携帯性】
家での使用なので無評価です。
【総評】
夜中にPCでYOUTUBEなどを観る時用に購入しました。特に問題なく使えており、値段を考えれば音も満足するレベルで気に入って使っております。
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188位 |
263位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/10 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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230g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/機内用二穴プラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約30時間(Bluetoothのみ)、約20時間(ANC+Bluetooth) 充電端子:microUSB マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
263位 |
4.31 (3件) |
0件 |
2015/10/ 1 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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97g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:5m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5低音の迫力は無いが、テレビで使うにはおすすめです。
(きめ手はボリュームコントローラー)
・イヤパッドがボロボロになって使用不能となったATH-T2TV(1999年製)の買い替えとして購入。最初から(手元にボリュームコントローラーがある)テレビ用を物色していましたが、これまで使用していたものと比較するとたいへん小型(イヤパッドの直径が約7p)で軽量(約97g)な製品です。 廉価でコンパクトしかしオーディオテクニカ、作りはしっかりしています。
(重低音の迫力は無い)
・音質は低音の期待はしていませんでしたが、国内メーカーT社のTVに繋ぐと低音がスッキリ聞こえました。しかし普段見ている海外メーカーL社のTVでは高低音は感じません。テレビメーカーの音作りにもよると思いますけれど、ATH-350TVは中音域がはっきりしたヘッドフォンではないかと思います。
(オーバーヘッドではやむを得ない使用感)
・軽量ボディですが、長時間リスニングでは耳が痛くなります。耳を挟みこむ強さはそれほどでもないと思いますが・・・(ヘッドバンドを長く、イヤパッドを耳の下側、顎に付くように装着をすると耳の痛さは少しやわらぐようです)。
(コードが邪魔か!)
・コード長が5mととても長いです(3.5mで良いのではないか)。
(総評) 価格、音質、使用感と上を見たらキリがないけど、廉価製のTV用と割り切って考えて星五つあげたい。
45mの長いコードが便利
コードの長さが5メートルあるので購入しました
延長コード不要になったので便利です
ボリュームコントローラーにはピン留め有りますが、Tシャツ等には留められないのでコントローラーがブラブラして作業の邪魔になる時があります
ボリュームコントローラーあるのが原因なのか、オーディオテクニカ製品にしては高音域不足が気になりますけど、中音域はクッキリ聞こえるのでテレビやラジオのトークを聴く用途には適しているということでしょう
高音が柔らかなので、長時間聴いても耳(神経)が疲れ難い点は、大きなメリットだと思います
低音域は、特に不足感ないです
外部騒音の遮断性も完璧ではありませんけど、悪くはないです
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![RiC HP0004BK [ブラック]](https://www.e-zoa-lite.com/images/photo/s/012/ITM0015832012_S.jpg) |
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114位 |
263位 |
- (0件) |
1件 |
2025/5/ 1 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth
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178位 |
263位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/25 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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120g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.5m 最大入力:200mW
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-位 |
263位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/7/14 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 連続再生時間:約14時間 充電端子:USB マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5低音が気持ちいい
過去にamazonで買いました。知らないメーカーですがサブ機にて毎日使用してます。
【デザイン】
至ってシンプルな黒のヘッドフォンです、
【高音の音質】
良いですが、どっちかと言えば低音寄りのヘッドフォンかな?
【低音の音質】
なかなかいいですよ。ハードコア系のバンドを聞きますが低音が気持ちいいです。
【フィット感】
弱すぎず強すぎずフィットします。
【外音遮断性】
音流れてれば気にならないかと
【音漏れ防止】
音漏れしますね、音量上げるとしますが耳に付けてりゃそこまで漏れないかと
【携帯性】
無いっしょ(^^;)
【総評】
数千円でこれならバッチリです(^^♪
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-位 |
263位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2023/5/ 8 |
2023/6/上旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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171.2g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:20mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長60時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4低音がすごいです!
【デザイン】
ベージュの色合いが温かみがあってとても気に入りました。
全体的にプラスチッキーであるため、高級感はありませんが、チープというほど安っぽい感じはしません。
【高音の音質】
決して出ていないわけではありませんが、主張の強い低音域に多少負けている印象があります。
【低音の音質】
低音に振り切っているようにさえ感じるくらいで、どの音楽を聴いてもかなり強く押し出されます。
聴く音楽によっては、やや不快なボワつきを感じることがありました。
【フィット感】
圧迫感があまり感じられず、適度にフィットする感じがします。
【外音遮断性】
適度にフィットしていることから、外音はさほど気になりません。
【音漏れ防止】
音漏れを指摘される機会がないことから無評価とします。
【携帯性】
一般的なヘッドフォンの大きさなので、可もなく不可もなくという感じです。
【総評】
優しい感じの見た目とは異なり、かなり迫力のある低音で音楽を聴くことができます。
低音を強調した音楽を聴きたい方には向いている製品だと思いました。
(聴く音楽によってかなり印象が変わるかもしれません…)
4比較的リーズナブルで、コストパフォーマンスに優れています。
装着感は、非常に良好です。イヤーカップは、耳の形に合わせてしっかりとフィットし、頭頂部のヘッドバンドも調節できるので、頭の大きさに合わせてしっかりと固定できます。
音質は、クリアでバランスの取れたものです。高音域から低音域まで、どの帯域もしっかりと再現されている。
特に、低音域の迫力は、同価格帯のワイヤレスヘッドホンの中でもトップクラスです。
・アクティブノイズキャンセリング:周囲の騒音をしっかりと遮断し、音楽に集中することができます。
・外音取り込み:周囲の音を聞きながら音楽を楽しむことができます。
・マルチポイント接続:2台の機器と同時に接続することができます。
・60時間連続再生:1回の充電で最大60時間の再生が可能です。
音質、装着感、機能性など、あらゆる点でバランスの取れたヘッドホンですがデメリットは
アクティブノイズキャンセリングの性能は、より高価な機種に比べるとやや劣る印象。
音質、装着感、機能性など、あらゆる点でバランスの取れたワイヤレスヘッドホン。価格も比較的リーズナブルで、コストパフォーマンスに優れている。
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-位 |
263位 |
3.93 (4件) |
1件 |
2012/5/30 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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190g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5基本中の基本的存在
用途はYouTubeなどでゲーム配信、電子ピアノとギターの練習
「楽器との相性が抜群」
ローランド製品ということもあり、電子ピアノやギターアンプでの使用で音がクリアで練習しやすい余計な味付けのないナチュラルな音質です。
モニター用なので、特定の音域を強調しすぎず、フラットに近い音質です。配信中に自分の声(モニター音)を聴きながら喋る際、違和感が少なく話しやすいという利点があります。
「圧倒的な軽さと装着感」
約190gと非常に軽量で、長時間着けていても耳が痛くなりにくい、子供のピアノ練習用としても最適です。
あとヘッドバンドの締め付けも優しめで眼鏡も痛くなりにくいです。
「コストパフォーマンスの高さ」
5,000円前後という価格に対して、モニターヘッドホンとしての基本性能をしっかり備えています。子供の人数分買い増しても懐に優しく、壊れてもお財布が痛くないです。
「質感と解像度」
全体的にプラスチック製で少し安っぽいところがあります。
細かい音の聴き分け(解像度)は上位モデルに少し劣るかもしれません。ただ長時間使う前提だと神経質になり過ぎずに疲れにくい音で最低限を遥かに超える音質です。
5電子ピアノに
ローランドの電子ピアノに、付属の物があったのですが
10年ほど使用で壊れてしまったため、こちらを購入しました。
耳も痛くないし、音も漏れないので練習するのが快適です。
もっと早く買えばよかったです。
あとは耳に当たる部分がどのくらい持つか分かりませんが
電子ピアノに使用した感じは、全く問題ないと思います。
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-位 |
263位 |
3.42 (9件) |
0件 |
2015/10/ 8 |
2015/10/23 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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254g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:8Hz〜24kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:750mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5全然良いじゃないですか!!
前から使用しておりましたが、今更ながらレビュー。
基本、パソコンに接続して音楽聞いております!!他の方のレビューを見ると値段相応じゃない的なレビューありますが、いい意味で値段相応じゃないです。当方、体がでかく他のヘッドフォンだと小さくて物足りない思いをしておりました。しかし、こちらの商品はかなりでかいです。初めて見たとき驚きました。
でかいだけあって、190cm近い大男の自分にぴったりでいままでのオーディオの概念が崩れ去りました。装着感は以上です。
音質に関しては、低音が強いというレビューがありますが、オーテクにしては強くないです。低音重視を歌っているソニーヘッドフォンレベルです。その代わり、高音は光るものがあります。椎名林檎さんをよく聴きますが、女性ボーカルでも全くこもり無いです。ヘッドフォンの奥で反響している感じで非常にパワフルな音を出してくれます。これは、ヘッドフォンのサイズが合わないと分からない素晴らしさかもしれません。実際、若干位置をずらして聞くと、籠ったように聞こえなくはありませんが、そんなこと無いです。サイズがあってないだけです。
追記
どうも、Dolby と相性が良いみたいです。Dolby Surroundをオフにした状態で聞くと、確かに物足りない感はありますね。ただ、ここまでDolby Surroundと相性良いヘッドフォンもないので、Dolby搭載スマホやサウンドカードの方は絶対購入した方が良いです。
5いいですよ
低音は重低音ヘッドホンというだけあって結構出ます。
高音はこもり気味な程度でこの手のヘッドホンにしては出てると思います。
大きくて見た目も個人的には好きです。
ちなみにiPhone6にDAC接続でHA-P50SEを使用してます。iPhone6直刺しもなかなかいい。
s100をもっていますが上記と同じ環境で音質はこのWS550の方が低音も強いですしこもり気味ですが高音もそこそこでます、こちらの方が圧倒的にいいと思いました。
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60位 |
263位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/7/25 |
2025/8/ 1 |
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ワイヤレス |
○ |
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155g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約58時間(ANCオフ)、約35時間(ANCオン) 充電端子:USB リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4安っぽさも無く気軽に取り回せる及第点のエントリー機
【デザイン】レトロなオンイヤーを探していたところ本機を見つけました
樹脂+メッキ製ながらイヤーパッドも合皮のような素材を使うなどちょっと未来的なところもあって価格より高そうに見えるところが気に入りました
【高音の音質】
Fiioらしい高解像度でパキッと明瞭度の高い中高域なので大体の楽曲には合うと思いますが曲によってはシャリつきも感じるかも
【低音の音質】
決して豊かな低域ではないもののいわゆるスナップの効いた低音は重さも表現していて気持ち良いと感じます
【フィット感】
元々側圧のあまり強くないものを探していたので個人的には満足。しかし頭の小さな女性だと傾け方によってはずり落ちてくるかもしれませんね。
【外音遮断性】ある意味オマケ程度ですがANCを搭載。 環境音の「サー音」程度なら消してくれるのでうるさい移動環境でないなら効果は感じられます
【音漏れ防止】オンイヤーである以上過度な音量アップはしないので問題無いと思われます
【携帯性】価格を考えればしょうがないのですがやはり布製ポーチのようなものは欲しかったです。
スイーベル機構採用のお陰でハウジングが90度開くので首から下げるのが一般的な使い方なのかもしれません。
しかしこの手のヘッドホンはなぜイヤーカップが外に向くようなのがか多いのでしょう。ドライバーが無防備になるようで気になります。
【総評】アプリ非対応なのでEQ調整をいじれないのが曲を選ぶところですが、総じてチープ感があまり感じなくで高見えするところは購入して良かったところです。落ち着いたブラックを購入しましたが清廉かつピュアなホワイトもサブとして購入したいと思います。
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144位 |
263位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/2/19 |
2025/2/20 |
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ワイヤレス |
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125g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:80dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(Bluetoothオンの場合) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4角の取れたデザインとアプリによる管理、ヘッドクッションも改良
【デザイン】
前機種のJunior 310BTは通常機種であるTune 510BTのボタンやアジャスター部分と言った直接手に触れやすい部分のみ型を入れ替えた感じだったが今回のJunior 320BTは徹底していて一般的な電気製品を基準にすればともかく丸い。
ヘッドクッション部分がJunior 320BTは軽い染色に変えられたようで従来の問題の1つであった被覆がポロポロ剥がれて来るような事は回避されていそうである。カラバリはグリーン、ブルー、パープルの3色展開でどれも良い感じに仕上がっている。
【フィット感】
Junior 320BTは一般機種の現行品であるTune 520BTと大きくは変わらなそうな仕上げのイヤーパッドで簡単に回るようになっている安全性も確保されている。締め付けに関しては幼少の子供に対して緩い位の感じかなと思われる。
【低音の音質】【高音の音質】
デフォルトの「JBL JUNIOR 320BT EQ」設定で帯域はそれ程広くは無い且つ刺激抑えめの優しい音である。僕も幼少時代に聞いていたヘッドホンはその時には素晴らしい音だなと思っていたが思春期になってから改めて聞くと凄くナローレンジだったのを思い出した。
【外音遮断性】【外音取り込み】
一般基準で考えれば並と言った所だが、幼少の子どもからすればハッキリと遮音であるのを感じ取れると思う。
【通話マイク】
JBLの常で周囲音キャンセリング性能を保ちつつ明瞭性も確保されていてオンライン学習等にも問題無く使えそうである。
【バッテリー】【携帯性】
前機種の30時間に比べて大幅Upの50時間の持ちで特にバッテリー残量が減ってきた時の粘りに期待出来る。携帯性に関してハウジングを90°回転させるスイーベルに加えて折り畳みも可能なのでコンパクトに片付けて収納可能。
USB Type-Cのコネクタがアームに隠れるように上部にあるのは手を挟む可能性がある点でもうちょっと工夫が必要なのかなと思う。
【機能性】
Junior 320BTはマルチポイント接続が可能で音声接続されたデバイスとは別にもう1台のデバイスをリモコン代わりとしてJBL Headphonesアプリを使いながら音量や使用時間のリアルタイムモニタリングが可能である。
Junior 320BTの電源を切る事も可能だが、欲を言えば音量調整やどのようなものを聞いているのか簡易的で良いので確認出来る機能があれば良かった。
パッケージにシールが含まれていてヘッドホンや組み立て可能なデバイススタンドにそのシールを貼り付けて楽しむ事が出来るのは面白い取り組み。デバイススタンドはパッケージ内の段ボールを利用するもので捨てずに使えるエコでもある。
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105位 |
263位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 2 |
2025/10/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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140g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約72時間(AAC、SBC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
263位 |
4.67 (6件) |
0件 |
2012/6/21 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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200g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1000mW
- この製品をおすすめするレビュー
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5何でもそつなく鳴らす器用中流
ノートPC - behringer MONITOR2 USB - Rupert Neve Designs RNHP
【デザイン】
シンプルな形状に、本体・パッド・ケーブルまで黒一色で、ハウジングに
ちょこんとRolandロゴのみ。むしろこういうのでいい。
【高音の音質】
特質すべきところがない代わりに、何を鳴らしてもそつなく及第点を出す、
器用貧乏ならぬ器用中流なサウンド。
特性的にはほんのり右肩上がりの中高音型で、中高音が明るめに感じる
ことはあるものの、レビューでしばしば見かけるような「刺さり」とかは
特に感じないし、中音もしっかりしていてあたたかみもある。
【低音の音質】
上でほんのり中高音型とは書いたが、それも中音高音に比べれば控えめに
感じるかも? ぐらいの話で、薄くなることなく必要なだけしっかり出てる。
こちらも特質すべき部分はないが、とにかくトータルバランスがいい。
【フィット感】
まぁOK? 敢えて言えばパッドがちょっと浅くて狭いのと若干ゴワつくぐらい。
側圧は適度で、耳を押さえつける感じもないので、位置調整の仕方次第で
ちゃんとフィットさせれば充分快適。
耳が大きい人や立ってる人だと痛いかな?
【外音遮断性】
そこはオープン型につき。
【音漏れ防止】
同上。
【携帯性】
本体はコンパクトな部類で軽量だけど、3mケーブル直付けで折りたたみ
機構なしだし……ね?
【総評】
音質の項目でも「特質すべきとこがない」と繰り返しているように、何か
大きな特徴や尖った部分はホントにないものの、とにかくトータルバランス
として評価に値するというか、低価格帯のリファレンスになりうる安定感・
安心感のある良機だと感じました。
5軽くて音がいい、電子ピアノの為のヘッドホン
電子ピアノをグレードアップしたら、今までのヘッドホンがあわなくなり、ヘッドホンジプシーにおちいってました。ヘッドホンでピアノを弾くと頭痛がする様になり困っていました。
結局4個買った中では安かったRH-A7が一番よかったです。
プラスチック製が気になっていましたが、実際硬くて痛くなるということはなく、むしろプラスチックならではの軽量設計でよかったです。200gの軽さはピアノ練習での負担を軽減します。音もピアノの音を忠実に再現してくれてとても聴きやすい。オープン型を先に買ったときにあまりよくなくて密閉型を使っていましたが、密閉型は当然耳疲れして頭痛につながる原因でした。こちらのオープン型は外の音も聞こえるけど、最近あれ?密閉型?って思った位、音がよく聴こえます。疲れも軽減されました。
パッドが耳あたりよく、側圧も強くないのもいいです。RH-A30と迷い、こちらにしましたが、こちらで充分でした。電子ピアノに適したヘッドホンです。
【総評】
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-位 |
263位 |
4.45 (62件) |
125件 |
2003/12/ 2 |
- |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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240g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:55Ω 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:30mm コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロングセラー納得の、安心感の塊。
環境:ノートPC - Behringer Monitor2 USB - Rupert Neve Designs RNHP
【デザイン】
まぁ見慣れたというか何というか。色んなところでパk……オマージュされてるおなじみのデザイン。
【音質】
派手すぎず地味すぎず、特段秀でたところもないが大きな不満もないという中庸なサウンド。よく言えば万能、悪く言えば器用貧乏。
低音はかなり控えめ。もう少し欲しい場面もありはするが、これはこれで耳なじみがよい。
音楽でも映像系でもネット動画でもとりあえずそれなりのクオリティで鳴らしてくれて、何か適当なヘッドホンをと思ったらとりあえず手が伸びる安心感。
【フィット感】
特段よくはないが、悪くもない。
イアパッドはかなり固めで数日裸で放置した分厚い饅頭の皮みたいな質感。フィット感などは全然なく、とりあえず耳周りに乗っかってる感じ。
真円形で広さは充分ながら、深さはさほどなく耳の一部が当たってるとは思うが、側圧が緩めでバッフル面にスポンジフィルターもあるので、特段痛くなるとかはない。
頭頂部は人工皮革っぽい素材で広く面で接する感じだし、本体の軽さもあって側圧で充分保持できるため、ほとんど負荷もかからない。軽いは正義。
【外音遮断性】
半開放につき。
【音漏れ防止】
同上。
【携帯性】
ケーブル着脱可で軽量とは言え、折りたたみ機構などもなくそれなりにかさばる形状なので……。
【総評】
なんかパッとしないようなことばかり書いた気もするが、大きなクセがなくどんなソースでも一定以上のクオリティを提供してくれて、装着感も良好で疲れない。おまけに安定して6千円前後で入手できるため、ある程度ラフに扱っても罪悪感が少なく、そもそもそうそう壊れそうにないという、非の打ち所のない一本。
とりあえず適当なヘッドフォンをと思うと手が伸びる手軽さで、こいつの魅力は「安心感」これに尽きる。
5音を忠実に再現する名機セミオープンのヘッドホン
フラットな音質が特徴です。低音域は過剰な強調がなく、中音域は明瞭で、高音域は繊細な表現力を持っています。そのため、音楽制作やミックス作業はもちろん、様々なジャンルの音楽を楽しむリスニングにも適しています。
セミオープン型のため、音漏れと遮音性はそれなりにあります。静かな環境での使用であれば、音漏れが気になる可能性があります。
一方、遮音性に関しては、周囲の音が完全に遮断されるわけではありませんが、ある程度の遮音効果は期待できます。
軽量で柔らかいイヤーパッドを採用しており、長時間の使用でも快適な装着感です。
クリアでバランスの良いサウンド、快適な装着感、そして手頃な価格を実現した、コストパフォーマンスの高いモニターヘッドホンです。音楽制作やミックス作業はもちろん、様々なジャンルの音楽を楽しむリスニングにも適しています。
長所としてはクリアでバランス良いサウンド忠実に再現する音場は正直聞こえないであろう音も拾います。
快適な装着感
短所としては音漏れと遮音性。
良くも悪くも利用者を選びます。
音楽制作やミックス作業を行いたい方など様々なジャンルの音楽を楽しむリスニング用ヘッドホンを探している方やコストパフォーマンスの高いモニターヘッドホンを探している方は是非オススメできます。
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直販![ATH-M20x WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661979.jpg) |
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89位 |
263位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2024/11/ 6 |
2024/9/27 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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190g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:700mW カラー:ホワイト
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイクとおそろで、デザイン重視!
このヘッドホンは、ずばり、デザイン重視です。というのも、オーディオテクニカさんのマイク、マイクスタンドとセットで書いたいところだからです。
白もマイクと完全一致、デスクにばっちり、ばえる、そんな感じです。
デザイン重視なので、むしろ、長く使えそうかな、、、と思うのは、私が音の素人だからですw
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-位 |
263位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2015/5/12 |
2015/5/下旬 |
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195g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:16Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:7Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:150mW カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5クリアで迫力のあるサウンド。
発売された頃から気になっていたLightning直結のDAC内蔵ヘッドホンである本機。
ただ、同じタイミングでポタアンに手を出したりしてて、結局フィリップス製品はデスク用にX2を購入して終わっていたのだけれど。
最近、何気なくサイトを見てたら、当時「高いなぁ」と思っていた本機が軒並み7千円台になっててちょっと驚きました。
同じタイミングでワイヤレス勢に負けたのかなぁ…なんて思いながら、でも試聴したときの好印象を覚えていたのもあって、この価格ならと思わずポチリ。
造りは思った以上に高級感があり、素材の質感も良かったです。
この辺りは流石に「Fidelioシリーズ」だなぁ、と言う感じ。
最初に装着した時は「少し側圧が強めかな」と感じたけれど、付けてるウチに気にならなくなりました。
この辺も同じFidelioのX2に似てますね。
まぁ、本機はモバイル用途が強いと思うので、多少の事ではズレたり落ちたりしない為にも有用なんでしょう。
総じて装着感は軽くて良いです。
サウンドは聴き慣れた曲を一聴してすぐ「音のセパレーションが良いなぁ」と感じました。
そして厚みのある低音域。
ただ低音が多く出る、と言う感じより、ナチュラルにしっかり出ている、と言う印象です。
そして鳴りが良いので、アコースティック感の強い楽曲だとリアリティがあります。
アナログ楽器の響きが良く、輪郭もクッキリしてて気持ちよいです。
ジャンルを問わないフィリップスらしいヘッドホンであることは間違い無いですね。
(多様なジャンルを聴きますが、ハードでヘヴィなロック等は聴かないので分かりません…)
一応、最大48kHz/24bitとの事ですが、私はモバイルに求めるのは最高でもCDのFLAC化なので必要十分。
(これ以上のファイルを鳴らしてもダウンコンバートして再生は出来るんですが)
ただ、恐らくDACによるアップコンバートはしいてないんじゃないかな、と言うサウンドですので、素がダメなファイルはダメさ加減が良く分かる、とも言える…?
音場はタイプにしては広めです。
ボリュームを上げなくてもバランス良く鳴る所は好みですが、大きくしても破綻しない所は流石。
価格を考えたら信じられないポテンシャルです。
遮音性や音漏れ具合に関しては、オンイヤーである事を考えたら良い方です。
イヤーパッドが柔らかい事も効いているかもしれません。
とまぁ、発売当時の価格ならまだしも、現在の価格でiPhone(と言うかLightning直結で音楽が聴ける対応機器)を持っているなら買わない理由がありませんね、M2L。
(既に販売終了になっているショップも見かけるので、ワイヤレスに白旗を揚げたのか、新機種が出るのか知りませんが)
ひとつ注意点だなぁと思った所は、マイクは内蔵されてないと言う事。
R側のカップにボリュームとボタンが付いています。
(買うまで知りませんでしたがw)
ボリュームは所謂ジョグダイル的なデザインで、上下に動かして使います。
ボタンはR側カップのトップ面全体がボタンになっているので、指先で探す事なく使えて便利です。
操作はiPhone系のデファクトであるワンボタンで何でもしよう、ってヤツです。
(Siriも起動出来ました)
これで電話の受話、切電、ミュートに着拒等が出来ますが、通話中のマイクは「iPhone本体のマイク」を使います。
要は口元にiPhoneを持ってくる格好ですね。
相手の声はLR両方から聞こえるので、聞き取りやすい事は間違いないですし、iPhone本体のマイクを使うので相手にも特に問題は無いのですが、ハンズフリーにはなりません。
今時のは電話機能の制御が出来るタイプは、まず間違い無くマイクが付いていると思うので、唯一の注意点かと。
(個人的には口元にiPhone持ってくる、で全く困ってはいませんが)
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-位 |
263位 |
4.17 (2件) |
0件 |
2020/10/30 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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184g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:2m カラー:black
- この製品をおすすめするレビュー
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5質実剛健な音
PCにSteinberg UR22C経由で浸かってます
【デザイン】
Sennheiserらしいデザイン…
でも、オールプラスチック丸出しです(^_^)
【高音の音質】
キーンと延びる訳では無いですが良く出てます…
MDR-7506みたいに派手さは無いですが(^_^)
【低音の音質】
キッチリ良く出てます…
SONY MDR-7506が出てる出てる言いますがあんなの屁の突っ張りにもなってないです(^_^)
【フィット感】
まあいいんですが、本体軽いは、側圧緩いのでいいっちゃいいっすけど、あたしはもうちょい側圧強いほうが…
【外音遮断性】
良いッス(^^)
【音漏れ防止】
良いッス(^^)
【携帯性】
オールプラスチックなので思っきり軽いっすけど折畳み出来ないし、ポーチも附属してないし…
【総評】
Sennheiser最高
3ふんわり軽い装着感。モニター用よりリラックスタイム向き。
PROの名から分かるように、スタジオユースや楽器練習などを考慮したモニターヘッドホンとして販売されている製品です。
海外では以前から販売されていて、日本でもいつの間にか流通が始まっていた機種。ただし、本レビュー投稿時点で大手ショップでの取り扱いもなく、ほとんど話題にならないままになっている、ちょっと謎な立ち位置の製品です。
当方は、サウンドハウスさんのポイントが余っていたことと、軽量で気軽に使えるオーバー(アラウンド)イヤーの密閉型が欲しかったことから購入に至りました。ただ、同店の取り扱いは直輸入品であるためか、価格.comには表記がありません。
【デザイン】
上位機種を思わせる、ゼンハイザーのいつもの形。実際はやや小ぶりで、プラスチックのチープさが目立ちますが、これは軽さと引き換えでもあるので仕方ないかと。重量はオーバーイヤー型としては最軽量級の184gに収まっています。
ケーブルは左ハウジングから直出しの2mで、イヤホンケーブルを思わせる細くて柔らかなもの。3.5mmから6.3mmへのアダプターが付属。
【高音の音質】
強調感がなく自然。解像度はほどほどですが、刺さる感じは皆無です。オーケストラのヴァイオリン合奏や金管楽器が金属的な音にならないのは、この価格帯としては珍しい美点と思います。広がり感もまずまず良好。
高域からボーカルなどの中域に関しては、モニターヘッドホンを名乗れるだけの自然さが十分にあります。
【低音の音質】
中低域が明らかに盛られています。エレキベース、バスドラム、チェロなどが過剰に「モワッ」と響き、ブーミーになることがあります。これでミックス作業とかは自分には無理ですし、この音でモニターヘッドホンを名乗るのは無理があると思います。
この中低域の癖がなければ、この価格帯では異例の素直なモニターサウンドとして絶賛できたと思うのですが…
【フィット感】
何しろ軽いので、ふんわりした押し付けがましくない装着感が印象的。側圧も弱めで、長時間の使用でも快適です。ハウジング、イヤーパッドのサイズは、一応オーバーイヤーではあるものの、あまり大きくありません。当方は耳が大きめですが、ギリ収まっている感じ。
ヘッドバンドは一般的なアジャスト機能付き。ただ、この部分も外装と同じ柔らかなプラ製のため、クリック感が弱く、きっちり止まっているのか分かりづらいです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
装着感が柔らかいので不安でしたが、特に問題ありません。密閉型の標準的なレベルです。
【携帯性】
折りたたみは不可、ポーチ等も付属しませんが、軽いのでどうにかなりそうな感じもあります。
【総評】
この価格でオーバーイヤーでこの軽さ、という点が一番の長所かと思います。自宅でリラックスしながら動画を見たりゲームをしたりするのに適しています。イコライジングなどで低音に折り合いをつければ、音楽用としてもニュートラルで自然な音を楽しめるようになると思います。
ただ、この価格帯で音質を最重要視してコスパを求めるなら、他にいくらでも選択肢はあり、この製品の優位性は薄いです。「オーバーイヤー+軽さ」という点をピンポイントで求める人向けです。
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41位 |
263位 |
5.00 (2件) |
1件 |
2025/5/19 |
2025/5/16 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大120時間(ANCオフ)、最大80時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5気に入りました!
【デザイン】
ほぼ無難な外観デザインだと思います。
目立ち過ぎずに引き篭もりもせずに程よいです。
【高音の音質】
少し刺さる感じもあります。このあたりは曲にもよるので、
EQを間に入れても抑えられそうです。
TVの放送等ではMCの声がそんな感じではないですので安心です。
【低音の音質】
余り張ってはいないですが、ブーミーでも全くないです。
このくらいのパンチ力がこのみな自分なので、ちょうど良かったです。
【フィット感】
これは私の耳や頭部にピッタリって感じでした。
【外音遮断性】
結構遮断してくれてます。
【音漏れ防止】
横で確かめてもらいましたが、音量大きめでも分かりにくいと言ってます。
【携帯性・剛性】
安価なものは装着・合わせてるときに結構軋み音出ますが、
割と少ないかなと思います。 つまりこの値段なら高級感アリってことかな。
【総評】
エージングしてみてから、微妙な調整に当たると思いますが、
現状でも特には不満なく使用できてます。
中古5,000円で購入出来て十分以上に満足です。
5コスパ最高!
普段はAirPods Pro2を使っていますが、オーバーイヤー型の手頃なやつを探して購入。Amazonで7590円でした。iPhoneにBT接続で使用してます。
【デザイン】
安価な割にしっかり感のある質感。普通のヘッドホンですね。
【音質・外音遮断性】
ヘッドホンはある程度エージングが必要なものと思っているので、充電完了後一晩割と大きな音で鳴らしっぱなしにした後試聴。購入直後は中音域にキンキン感を感じます。
フラットな状態だとあまり好みの音ではありませんでしたが、iPhoneにアプリをインストールし、適応イコライザという機能で調整。8帯域のテストトーン毎に音が聞こえなくなるところにEQを調整するという具合。調整するとやはり私の耳には中音域が出すぎていたようで、調整後はいい感じ。
聴きなれたウイリアムス浩子のa time for Balladsを聴いてみるといい感じ、ピアノがきれいでウッドベースもズシーンと響く。声も太さと細さが合わさって、これが7千円台のヘッドホン?
AirPods Pro2ではうまく鳴らない村治佳織のクラッシックギター。音が濁ることなくまずまず。欲を言えば胴の響きがもう一歩。
Bille Eilishを聴いてみる。音の締まり感がもうちょっと欲しいけどまずまず。これも7千円台のヘッドホンの音ではない。上記はEQ設定でさっぱり目に振られているので、低音を増してみれば印象が変わると思う。
とどめは出田りあのマリンバ。マリンバってハイエンドオーディオでも生の音には程遠い音源で、AirPods Pro2では鳴らしきれないし、その辺の安価なヘッドホンでは低音がビビッてしまう。このヘッドホンは割と頑張っていて、マリンバのほわーんとする響きがそこそこ再現できる。へーって感じ。
NCはソフトに効くという感じで、電車の中では騒音は低減されるけど車内アナウンスは聞こえるという感じ。有線接続は試していません。
【フィット感】
頭の大きな私でも問題なく装着。締りも緩すぎずきつ過ぎずという感じ。
【音漏れ防止】
多少漏れているかな。
【携帯性】
大きなヘッドホンではないですが、あまり小さく折りたためないのでカバンの中ではかさばります。
【総評】
これが7千円台で買えるヘッドホン?!という音質。正直先日入手した価格が倍以上するAnker Soundcore Space One Proとどちらが好みか?と言われると音のバランスでこちらを選んでしまいます。リーズナブルなヘッドホンで音質を優先するならおすすめですね。コスパは素晴らしいです。
音質でしいて言うとヴォーカル。人の声が細いかな。
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