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軽い順重い順 |
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76位 |
213位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/4/30 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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325g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
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60位 |
213位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2025/8/29 |
2025/8/29 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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449g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:22Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ドライバーの内と外で連なるような瑞々しい空間表現
FiiO K17 から HiFiMAN GoldenWave SERENADE に変更して再評価。
ANANDA UNVEILED は SERENADEとの相性は正直良くないです。
よって今回はSERENADE + iBasso Kunlun にて。
結論先に、KunlunパワーでこちらもUNVEILEDを感じ取れるように。
少なくともK17のDSPパワーなしをやっと上回れるくらいに激変しました。
SERENADEの4.4mmからKunlunの4.4mm入力へのダブルアンプモード。
空間の奥行き方向の表現力が劇的に上がったり全体的にパワーアップ。
初代ANANDAと主に比較。FiiO FT7やFT5などとも。
【デザイン】評価 5
UNVEILEDと銀色ハウジングのコントラスト感が金属ヒンジと良く似合う。
新型ヘッドバンドの丸みと黒色がイヤーパッドの丸みと黒色と合う。
その客観的な見た目も良くなりまた姿勢を崩したときに邪魔になりにくい。
装着感も良くデザインそのものは10万円未満と考えると評価5。
他のUNVEILEDシリーズは倍以上高価なことを考えると+αしたいほど。
【高音の音質】評価 5+
初代ANANDなどより伸びしろが大きい。立体的に漲る魅力。
強い主張はあるがなぜか優等生的なほど耳に優しい気持ちよさ。
強い低域同様、写実的でリアル。且つ美しい。
【中音の音質】評価 5+
近すぎるほど生々しく定位するようにもなり深い奥行き表現。
生々しい質感でゾクッとするほど色気がある。
全域一音一音聞き取りやすくクリア。かつ濃厚。かつ開放的。
熱量を感じる温もり感。
【低音の音質】評価 5+
薄いが良く響く。重々しい響きで完全分離でベール感ゼロ。
常に重厚的で、パンチ感も強い。平面駆動らしさがない。
Kunlunパワーで振動板の追従性が劇的によくなってる効果感。
高音もですが立体的になりアンプ次第さを改めて。
余計な反射音がない、原音そのものがそこにある感じ。
リアルな音の塊感は数段上のクラスを上回るかのように。
ゾクッと感を8万円台クラスから感じる、、、素晴らしい。
10万未満のクラスを考えると評価5では足りない。よって5+
全域良すぎて、ボーカルだけ集中して聴くという向きには、、、
という贅沢な悩みは起こりそうな域に達している。
【フィット感】評価 4.5
良好。側圧と頭頂部のバランス感よく重さをあまり感じさせない。
個人的にはややFT5に劣る。初代ANANDAとの差は特には。
一番重いFT5が素晴らしい装着感なので評価4止まり。
FT5同様に装着前にがばっと広めに開いてから装着すると側圧弱まる。
ヘッドバンド外周は金属で内側中央部はゴム系・両脇はプラ素材。
頭に直接触れるのは穴あきのレザー。
【外音遮断性】評価 1
予想通りですが通通でほぼ皆無。
低域の充実度のおかげで気になりにくいのは幸い。
【音漏れ防止】評価 1
予想通り盛大な印象で特に高域が目立ちますね。
【総評】評価 5+
iBasso Kunlunでの覚醒がエントリーモデルとは思えないほど良い。
SERENADEが今一つでしたのでその喝入れでKunlunを買ったのですが、
ANANDA UNVEILEDは正にハマった感じで予想以上に良くなりました。
これで8万円台はお得ですね、、、ずっと聴きたいほど良きです。
初代ANANDAらと比べ混じりっけのない生々しい音がそこにある感じ。
生き生きとした瑞々しいパワーを全域からバランスよく感じます。
Kunlunの高域特性がANANDA UNVEILEDの大人しい質感の高域とマッチ。
正確にはSERENADEの高域のキレの弱さとマッチかも。
またSERENADEの低域解像度のヌルさを感じさせないのも驚き。
改めてSERENADEの内蔵A級アンプは思った以上に良くないなと、、、
と色々思うほど全方位的に良くなりました。
ANANDA NANOからの進化は確かに大きそうで、素性良好です。
ANANDA NANOやARYA UNVEILEDとの比較もあり参考に。
https://headfonics.com/hifiman-ananda-unveiled-review/
SERENADEは復活にあたって置き場所確保に苦労して奥の隙間に、、、
PRELUDEはもう置けそうにないので、、、代打としてKunlunに。
結果的に大満足です。RCAやXLR入力は使わず済みそうなのも◎。
にしてもSERENADEは幅300mmで苦肉の置き場所となりましたが、、、
幸いにモニター裏のLEDで表情の変化を楽しめて割といい感じ。
SERENADEは黒の精悍さを楽しめこれはこれでよいなと。
手の届く範囲で苦肉の場所の割にはしっくりと馴染み良い場所感も。
Kunlunは左横の幅同240mmクラスのWAMMER R2R+K17の下を考えていましたが、今は写真時よりもう少し改善して本置きとなりました。
3正直微妙です。
初代ANANDAは発売当初10万円を切る値段ながら、上位機種ARYAとボーカルの距離で差別化することが出来、ARYAとの使い分け、10万円クラスに片足を突っ込んでいる音質と高く評価されていました。
それから時は流れ二世代進化し、現在hifimanのunveiledモデルで最もリーズナブルなモデルとして発売されたのが本機種、ANANDA unveiledになります。
【初めに結論から】
ぶっちゃけ微妙です。
初代ANANDAを使ってた人間が初代ANANDAを売りに出し、乗り換えみたいな感じで買ったわけですが、ぶっちゃけ微妙です。
というか既に売却済みです。
まず音質面では初代ANANDAと比較し、音場がクリアになり、ほんの少しピークがあり、雑な表現だった高域がなくなり改善されました。
総重量だけ見ると重い印象を受けるかもしれませんが、フィット感は抜群に良い。
↑ここまでは良かった。
↓こっからダメ。
1、楽器の配置間隔が特に左右方向に窮屈
2、低音がボーカルより手前で主張する空間表現
3、unveiledが予想以上に面倒くさい
同時期に発売された価格が上のモデルで HE600がありますが、ANANDAなら初代の時と同じでARYAと使い分けできるような、ある種ジャイアントキリングみたいなことが起きるかもと期待しましたが、今回は起きませんでした。
現在ANANDA unveiledは7万円台ですが、今買うより同じ7万円を出すならHE600が7万円台に下がってくるまで待って買った方が良いと思います。
同時期にhifimanで発売されたものだとHE600が一押しで、ANANDA unveiledはhifimanのunveiledモデルを安価に体感する為にある程度のもので、音質的には10万円以下のヘッドホンの中だと中の上から上の下程度で停滞しているモデルだという印象です。
間違っても同価格帯で抜きん出てる音質ではなく、10万以上のヘッドホンに対抗できるような個性を持った音でもないです。
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-位 |
213位 |
5.00 (3件) |
27件 |
2022/7/21 |
2022/7/28 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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352g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:120Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:12Hz〜34kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m 最大入力:1000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- すぐれたディテールを再現する解像度と高精度なステレオイメージ、そして鋭い定位感を備えた有線タイプのオープン型スタジオヘッドホン。
- ダイナミック型ユニットを用いているため、非常に速い過渡応答、ドライな低音、色付けのない中音域、透明な高音域などのサウンド特性が展開される。
- 高域の過度な強調を排除するために、特定の周波数を排除する吸収体を使ってすぐれたリニアリティを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5全体的にフラット、クリアですがシープ過ぎない
【デザイン】
ちょっと近未来的な、メタリックな感じです。
高級感はまずまず、質実剛健な感じがします。
【高音の音質】
繊細な高音です。
やわらか目で刺さる感じはないです。
【低音の音質】
低音までしっかり出てますが、パンチがある方向ではなく、
存在感のある重低音、低音です。
【フィット感】
側圧はやや緩め。長時間使用も問題ないと思います。
ファブリック系のパッドでFidelioに近い感じがします。
【外音遮断性】
開放なのでそこまでは。
【音漏れ防止】
開放なのでそこそこ漏れます。
【携帯性】
折りたたみ機構があり、わりとコンパクトになります。
フレームが頑丈なので、そのまま鞄にいれても持ち出せるかと。
【総評】
なかなか良い感じだと思います。
全体的にはフラット目で、やや甘めで、淡泊な感じです。
シャープ、鋭いという感じはないです。
Deva Pro、Staxをやや甘めにした感じでしょうか。
クリアさ、解像感は十分です。
発売:2022年
感度:104 dB SPL(1 kHz/1 Vrms)
周波数:12-34,000 Hz
インピーダンス:120Ω
発売時価格:90,000円(税別)/99,000(税込)
リケーブル:可能。バヨネット突起があり、細くないと刺さらないです。
バランス化:可能。アリエクでBOSE用として売られているものがそのまま使用出来ました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001459519/#25731172
イヤーパッドサイズ:直径110mm
イヤーパッド固定方法:淵にかけるタイプ
5現在の8万を下回った価格なら「買い」です。
本機に対する個人的な第一印象は「濃く、厚い」といった感じです。
「音場の立体感」ではなく、「音そのものの立体感」が際立っているとでも言いますか。
普通のヘッドフォンの(音場ではない)「音そのもの」が平面的な表現だとするなら、本機は「音に凹凸のエンボス加工が施されている」ような感覚があるのです。一例として、例えば低音は「音の表面」がプクっと膨らんでいるかのように立体的な陰影を伴って聴こえます。中音域、特にヴォーカルなどは「テンションを掛けた、ピンとした張り感」がありますし、高域に関しては音の質感表現として、ふわっと浮き上がるかのような軽やかな聴かせ方をするかと思えば、逆にピキっとした鋭角の鋭さを適度に強調させたような聴かせ方をさせるなど、音のキャラクター毎の描き分けが丁寧に感じます。
誤解のないように再度触れておきますが、ここで言っている「立体感」というのは、音楽の全体像(音場)としての立体感という意味ではなく、あくまでも「音そのもの」の立体感です。
「ひとつひとつの音の造形が精緻で手抜かりがない」感じです。
締めるべきところはキチンと引き締めて、弛緩させるべき箇所では正しく柔らかい表現にする、といった「ニュアンス表現」の制御が非常に高いレベルで効いているのです。
これだけ細やかな鳴り方をしているにも関わらず、変に神経質な印象はありません。まさに「彫の深い、重層的な表現」と言えるでしょう。
この聴感は「極めて・極めて魅力的」です。
再三にわたり抽象的な表現になりますが、このヘッドフォンの音には、言語化することが難しい感性領域が刺激されるようなところがあり、ごく微細な内面のニュアンスの再現性が高いと思います。
緻密さ、繊細さ、凝縮感、密度感、重量感、の全てが完璧なバランスで聴ける、非常に優れたヘッドフォンと評したいところです。
例えば、音質的には全く期待できないYouTube動画を本機で聴いてみると、確かに絶対的な音質には不満が出ますから「元の音質をアップさせる」わけではありませんが、それでもYouTube程度の音質でも「マニアでも充分に聴ける」レベルの出音で鳴ってくれます。クラシックからジャズ、ポップス、ロック、演歌に至るまで、音楽ジャンルを問わず非常に充実した音楽体験が出来ます。まさしく「音の厚み」と「音の濃さ」が素晴らしいからこそ成せる業でしょう。
もう一点言及しておきたいのが「ヴォーカル表現の深さ」です。
ヘッドフォンでは「女声ヴォーカル向き」とか「男声ヴォーカル向き」など性別特化型が多い気がするのですが、本機は女声・男声問わず、ヴォーカルは全て素晴らしく生々しい質感で楽しめます。ヴォーカルの実在感と圧倒的リアリティは秀逸と評すべきです。ヴォーカル物をよく聴く方には強く推薦できる長所でしょう。
本機の帯域バランスは(モニター用ですから当然ですが)充分にフラットで特定の帯域が変に悪目立ちすることはありません。強いて言うなら若干低域の存在感が強めですが、これは低域が盛られた結果というより、上に書いたような「音そのものの立体感」の影響だろうと思います。即ち、低域が明瞭に「くっきり、ハッキリ見える」ことの結果として存在感が増して聴こえる、といった感じです。
厳密に測定すれば多少は低域が強めなのかもしれませんが、おかしな狙いをもって意図的に低音を増強したような下品さは全くありません。
高域も充分な解像感を持ちながら刺激的な音を出すことはなく、非常にスムーズに聴くことが出来ます。この辺りは、SONYのMV1などはお手本にすべきでしょう。MV1は解像度を演出するため、安易に高域の特定帯域にピークを持ってきて、人工的に「高解像度風」を狙ったチューニングをしていますが、これが結果的に高域の下品な聴かせ方に繋がっています。SONYのような解決の仕方は安直過ぎて、その「品のなさ」が非常に気に障ります。その点、本機における高域処理の仕方には「研ぎ澄まされた音楽的センス」を感じます。
装着感も良好で、長時間の作業でも問題は出にくいでしょう。
付属するケーブルは1本だけで、しかも3mと長いので、ショートケーブルを追加で付けてほしかったところですが、モニター用ということを考えると仕方ないかもしれません。
業務用の機種ですからインピーダンスは120Ωと高めですが、スペック上の見た目ほど「鳴らしにくさ」を感じません。もちろん本機の本領を発揮させるためには相応の再生環境を用意することは必須ですが、意外とそこまで気難しいヘッドフォンではありません。
ただし、単に「音量が取れる」というレベルで済ませてしまうと、本機の真価を発揮させることは出来ません。
簡易的な環境と、キチンとした環境とで聴き比べると、簡易的な環境でもそれなりの音圧は得られるのですが、やはり音楽の再現性においては「パッとしない」印象が強いです。上に書いたような「ニュアンス表現の深さ」を感じるためには、単純に「音量が取れているか否か」という点で判断すべきではありません。これは相応の再生環境を用意して初めて、その実力を開放してくるタイプのヘッドフォンです。
本機で聴いた音に、大して変わり映えしない「凡庸さ」を感じたなら、一度再生環境を見直してください。
本機は「正しい再生環境」を整えてやることで、一気にその全貌を明らかにしてくれる奥深さを備えた機種だと言えます。
単に「高価格の機種だから音が良い」とは言いたくありませんが、本機は「この金額を払ったからこそ得られた音」を感じることが出来ます。
私は高額品を無条件に高評価するような節操のない真似をするつもりはありません。ただ、本機は「この価格だからこその完成度、納得感、充実度」が実感できる機種だと思います。
モニター・ヘッドフォンとして、妥協なしに本物志向で優れた機種をお探しであれば、一度は本機を試聴すべきです。
特に、今の「8万以下」の価格なら「買い」の一択です。
最後にひとこと。
「他言無用。本当に、しみじみと、理屈抜きに、ただひたすら素晴らしい」
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-位 |
213位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/18 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency NFC:○ マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:バッテリー駆動時間:30時間以上 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
213位 |
5.00 (6件) |
5件 |
2019/4/25 |
2019/6/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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371g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5相変わらずの粒の細かさ+邪魔しない程度に豊かな低音
スピーカー処分に伴い、久しぶりにヘッドフォンに戻ってきました。
STAXといえば粒は細かいが、低音が出ないというイメージでしたが、本器をつけてびっくり、こんなに低音が豊かになったなんて!
もちろんダイナミック型ほどはでませんが、自分が聞くジャンル(ジャズ、ロック、女性ボーカルの邦楽)においては十分!
末永く使っていけそうです。
5旧ラムダとの比較
使用機材
DAC : HP-A8、UD-503
ドライバー SRM-727A
イヤースピーカー SR-307 / L700mk2
1.所有機307との比較
【高域】
推定1,500時間以上使用している307と比べても、明らかに量自体が少ない。伸びていない、出ていないわけではないが出音の傾向がそもそも違うということだと思う。
しかしながら、じっくり聴き込んでみると307では気づかなかったような煌めきを音楽の節々で感じることができるため、美しさ、質の向上は確かに感じられる。
307はサ行が耳に刺さる時があったが、700では刺さりが抑えられており丸まっている印象がある。
その代わりに、後述するリッチで分厚い中低域も相まって聴き疲れすることがない。
Lシリーズの方がダイナミック型に近いと聞いていたが、高域だけを考えるとむしろ旧ラムダの方がダイナミックな(若干荒っぽい)鳴りをするのは意外だった。
ここで注意なのですが、私の所有機はT1やSRH1440等、派手な高域が目立つ機種が多いため、L700は多くの方からすればむしろフラットに感じられる可能性が大いにあります。
決して中低域重視サウンドだよ、と言いたいわけではないのでご注意ください。
※追記
10年使用したSRM-727Aをオーバーホールに出しており、返ってきたので聞き直しましたら、高域が様変わりしたので追記いたします。
広大なダイナミックレンジと奥行き感、艶々とした滑らかな質感は必要十分なものです。
【中域】
本機の強みはこの領域にあると思う。
307より遥かにレベルアップしており、STAXらしい繊細さと、ハイエンド・オーディオにふさわしい美音を兼ね備えています。
まずボーカルを中心とした中域は甘みや艶、声のざらっとした質感、余韻までをも余すことなく描写し尽くしています。
さらにギターや弦は、その響きが非常に艶がありながら高い表現力を両立しています。
中域は全体的に厚みがあり、それに銀メッキケーブルの有する独特の艶が影響している印象です。
【低域】
まず一聴して307では「トントン」といった沈み込みが弱かったものが、700では「ズンズン」とより深いところを聞かせてくれるという印象です。
ベースラインも明らかに聞き取りやすくなっています。
しかしながら、あくまで対STAX比での変化であり、ダイナミック型の密閉型ヘッドホンのような量感ではありません。
正直307は低音がボワついており、質が明らかに中高域より低かったため、これならむしろ全くない方がマシじゃないか?と思っていたのですが、さすが最新機種はしっかりと進歩していますね。
また、低音のクオリティが他の帯域に追いついたことで、音全体としての奥行きや立体感を感じられるようにもなった印象です。
追記: 727Aのメンテ後、駆動力が復活したのか物凄い下から低音が響くようになりました。ティンパニを連弾している様子が、まるで眼前に浮かぶようです。
全体の出音としては、高い質感のボーカル帯が中心におり、それを中低域が下支えする。その中でキラッとした節々のアクセントが高域の印象です。優雅、華麗といった言葉が似合うかな。
音はフラットもしくは若干かまぼこ型で、ウォーム系ながら高い解像度を両立しています。
あえてダイナミック型で喩えるならば、「TH900」に艶と奥行きを足した感じでしょうか
【音場】
307より広くなっており、T1等と比べても若干広いかなという印象です。HD800ほどではありませんが、音の奥行きの表現に優れているためオーケストラも十分いけます。
2.新ラムダ、Lシリーズ間の比較
個人的に思うところとして、300/500と700で傾向がスパッと違う印象である。
300/500は旧ラムダの伝統を引き継いでおり、300はSR-207/307、500は507の後継という印象。
音はよく言えばフラット、悪く言えばやや平面的であるが、低音の量/質と高域の分解能とレンジが向上している印象である。ちなみに頭や耳が大きめの方は出来るだけ300を回避することをお勧めする。
側圧がキツく、耳がパッド内に収まらずイヤースピーカーの方にまで当たる可能性があり、結局魔改造が必要になり余計な出費をすることになるかもしれない。
700は敢えて旧ラムダで例えるならばSR-404、407の豊潤なサウンドの系譜とも言えるが、基本的にはオメガ型、特に009と近いリッチさを感じる。
音質自体は300/500より明らかに高いが、旧ラムダ型とは傾向が異なるため、「今までと同じラムダ型の最上位買っておけば大丈夫でしょ!」と安易に買い付けることはお勧めしない。
3. アンプの組み合わせについて
他の方も仰っていますが、やはりドライバーユニットは400s/500T以上をお勧めいたします。中古でも最低でも353xレベルは必須で、D10だと艶感が劣り、252sだと試聴時小音だとギャングエラーがありました。
私の印象↓
@元気な音が好み or STAXらしさを感じる最低限ライン→353x
A繊細さ、音の粒子を味わうのが好き→400s、727A
B中低音が元気でD型に近い鳴りを求める→500T
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-位 |
213位 |
4.81 (32件) |
472件 |
2011/10/12 |
2012/1/31 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:レッド系
- この製品をおすすめするレビュー
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5高中の抜けの良さの割に低音の充実感。一つの完成終局形。
Pionner U-05とのコンビで評価です。
【デザイン】評価 5〜
黒と深みある赤は王者の風格あり。そしてイメージよりスポーティ感も。
良すぎて傷つけたくないNo1かも。
装着感、ヘッドバンドとイヤーパッドの質も滑らかで柔らかく文句つけようがない。
軽くないのはハイエンドとしては減点にはなりえないですね。
【高音の音質】評価 5〜
解像度感高くかなり伸びやかでかなり透明。
鋭利で刺さる感じもあるがそれも美しさの一つになっているかのよう。
【中音の音質】評価 5〜
高音同様に解像度や伸び透明度が高く、さらに迫るような力強さを感じる。
深い質感でワイドさもありキッチリ鳴り切る感覚も含めてかなり優秀。
ボーカルはメリハリ効いて埋まらない部類でボーカル曲も最高クラス。
【低音の音質】評価 5〜
タイトに高解像度な鳴り方と思えば、非常に伸びやかで明度高い霧状でもありで非常に深い質感。
どのジャンルでも音の基本は低音と断言させてくれるほど最高。
これでは過多な感じはしなく欲するレベル。高中域も高性能でバランスも悪くない。
T1初代と平均でみて同等それ以上の高中域に深い低域をもつお化け級の性能がある。
それでいて大味感まったくなくメリハリ深いカッチリした広く深い音場。
高中域はかなりの通りの良い透明度だが、基本的に壮大感抜群な低音につつまれる。
ドンシャリだと思うが中域の伸びやかさと強さで中域中心のフラットにも感じる。
色々低音が多いソースも聴いてみたが、ボーカルが寧ろ他より堀があるように感じ埋もれない感じでボーカル曲もかなり優秀ですね。ソロ楽器もどの域でも魅力的で得意ジャンル分けをする必要がなさそう。
そう感じさせる確かな音場感。
ダイナミック型の極上感があって無二な印象。コードが脱着できるmk2があるけど(笑)
【フィット感】評価 4〜5
320g程度のAEONまでは軽く文句なく評価5をつけられるが、これは評価4止まりが妥当。
しかし緩くもキツさも感じさせずフィット感・装着感は本当に優秀に感じる。
D9200だけでなくD7000やD7100とかと比べても良い。軽く感じるのとで。
短時間なら首にくることはなく評価 5相当なので、そうしたく甘く評価。
しかしこの後280gのE12にしてみると、軽くて首に良さそうですね。(笑)
しっとり柔らかいコラーゲン入りパッドは心地良いけど蒸れそうですね。(笑)
【外音遮断性】評価 3
やや密閉型としては平均より劣るような気はしますが、普通レベル範囲かなと。
この音質音場感で密閉型はチート級に没入できますね。
【音漏れ防止】評価 2〜3
やや密閉型としては劣る感じはしますが、開放型のE12よりかなり大人しいようです。
【総評】評価 5〜
見た目良し、音良し、装着感良し、と3拍子揃ってます。
一本しか所有してはいけないなら、こいつで決りかな?と思える一つですね。
同じくコード直のE12の低音も深い音場感は似ていて、タイトで太いダンピング感のスピーカーのような違う質感が魅力でしたが、これもなかなかというか味わいがより繊細でやや凌駕している印象なくもなく甲乙つけがたいなと。E12よりは高音は鋭利で高解像度感あり全体的に細い印象。
つまり一本に絞り込むのは無理ですね。(笑)
私は高音の透明感や抜け感好きなのでT1初代とHD800初代は必然的にお気に入りですが、これはそれに低音で包み込む感じで密閉型なので反響音も含めて別腹的というかこの低音なら寧ろ積極的に聴きたいと思わせてくれる、良きモデルですね。U-05との相性も良く高中の透明感と抜け感も良いので評価 6をあげたい。
密閉型と限定しなくても、最強になりえる一つかなと思います。
5現在も常用ヘッドフォンとして通用する傑作だと思います。
【デザイン】
奇を衒わないシルエット、無駄のない美しさ、惚れ惚れする漆仕上げ。
【高音の音質】
本機以外には代えがたい、というほどの特長はないですが、こもりのない自然な音色が心地よいです。
【低音の音質】
本当の重低音というわけではないのですが、低音パートの楽器の音色とキレの素晴らしさが最大の特長だと思います。スピーカーのGX100にも同様の魅力があると感じています。
【フィット感】
側圧は強くも弱くもなく、手に持った感覚よりも軽く、長時間の装着でも疲れません。
【外音遮断性】
外音遮断が目的ではないですが、あまり遮断できていないように感じます。
【音漏れ防止】
わかりません。
【携帯性】
携帯用途のヘッドフォンではないと思います。
【総評】
古いモデルですが不満もなく、バランス化とイヤーパッド交換を経つつメインのヘッドフォンとして愛用し続けています。万一、壊れてしまったときは、まずTH900mk2かTH909を検討しようと思います。
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46位 |
213位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2025/3/ 3 |
2025/3/ 7 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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413g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:27Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直で透明、かつ実在感のある音。Aryaシリーズで最も万人向け。
当方のAryaシリーズのこれまでの聴経験は、Arya無印の初期モデルを以前所持、無印Stealthは未聴、Organicは試聴のみという状況です。今回のUnveiledは、店頭試聴でかなり気に入り、購入しました。
【音質】
無印Aryaは、欧州製品を思わせる格調高い音、Arya Organicは、高域の明るさを加えて陽性な方向に振った音、というのが当方の認識でした。
このUnveiledは、帯域バランスに関しては、良い意味で最も個性が薄いと感じます。極めてニュートラルで、どこかが突出している印象がない、素直で透明な音という印象です。解像度や音場の自然さも価格相応に高められており、どんな音源を聴いても違和感がありません。
それでいて、モニター系のようなストイックな音ではなく、すべての音が美麗で魅惑的です。筐体の構造から、さっぱりした音になり過ぎるのでは、という危惧もありましたが、音の実在感、生っぽさは維持されており、濃密感やパワー感という部分も抜かりがありません。(もちろん、密閉型の濃密感や迫力とはまったく別の性質になりますけれど。)
【高域〜中域の音質】
オーケストラのヴァイオリン・セクションは、抜けの良さと広がりがありつつ、ボウイングの擦れ感はしっかりと感じさせます。シンバルやボーカルのサ行の刺激も適量で、刺さりは感じません。金管はキンキン、シャリシャリせず、自然な音で鳴ります。
ボーカル帯域は、音色自体は艶っぽく魅惑的ですが、意図的にピックアップされる感じはなく、音量、音場の両面で、全体の中で自然な鳴り方をします。
【低域の音質】
十分な迫力と量感があり、ロック系、ダンス系の音楽を聴いても何ら不足はありません。タイトさや、ゴリッとした強靭さ、という点については、ハイエンド級のダイナミック・コーン型(非平面型)には及ばない面もあるかもしれませんが、平面駆動でここまでできているのは驚異的だと思います。
開放度の高い構造なので、ブーミーさや混濁感とは無縁で、音色もリアル。心地良く聴けて、かつ分析的な聴き方にも対応できる感じです。
【音場】
HIFIMAN特有のふわっとした音場で、一聴すると心地よいのですが、代わりに明確な定位感が犠牲になっています。慣れ次第だと思いますが、音を掴みにくい、という感覚に陥る場合があります。これはもうHIFIMANを購入する場合は受け入れるしかない部分かと。
【装着感、構造】
イヤーパッド周りやヘッドバンドは他のAryaシリーズと大差なく、装着感は良好で、重さを感じません。400g超えのヘッドホンの中ではトップクラスの快適さだと思います。
特殊な筐体構造に関しては、ハウジングの持ち方に気を付けるようにし(そもそもハウジング背面は普通の開放型ヘッドホンでもあまり触らないと思います)、保管時は付属のマグネットカバーを付けていれば、過剰にシビアに考えなくても良さそうな気がします。万が一何かあったら追記します。
【総評】
Aryaシリーズうんぬん以前に、この価格帯のHIFIMANの現在の到達点といえる、充実した製品です。個人的に、ヘッドホン環境ではゼンハイザーのHD800Sをリファレンスとしてきましたが、それに次ぐ存在となりました。
開放型ヘッドホンの魅力を突き詰めた音、広く心地よい音場、自然な音色、という点で両者は共通しますが、HD800Sの方は超高精細で分析的に音楽を掴みやすい音、Arya Unveiledの方は、シルキーでムーディー、ホットな音という感じです。両方とも大事に使っていきたいです。
これより上位のUnveiledモデルも気になりますけれど、さすがに私には無理です。自制しておきます。
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135位 |
213位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/20 |
2025/6/30 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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450g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:6Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:シルバー系 リケーブル:○
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![YH-C3000(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709713.jpg) |
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114位 |
213位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/10 |
2025/10/30 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラック リケーブル:○ 折りたたみ:○
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59位 |
213位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/9/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m 最大入力:1800mW カラー:レッド系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザイン・音質・装着感全てが高水準で纏まったヘッドホン
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Luxman DA-07X→(AT-IC1000X)→Luxman P100→(ET-TH4.4BL2Y)→本機
【デザインについて】
TH900から続く真っ赤でありながら、見る角度で光の反射具合が変わる美しいハウジングである。個人的にはTH900よりもスッキリしたデザインで特徴こそ無いものの、ハウジングが大きく安っぽさも無い所が非常に好印象。
ヘッドバンドもハウジング同様に安っぽさは無く、カッチリしたデザインで値段相応に感じる。
【音質について】
第一印象は各音域、音場、解像度いずれも高水準でバランスに優れた優等生的な音質だと感じた。
高音域は高いところまで鳴り壁を感じさせない。だからといって無駄に響いたり、サ行の刺さりもなく聴きやすい。
ボーカル域は他音域より僅かに引っ込んでいるものの、解像度は高くリラックスして聴ける絶妙なチューニングになっている。
低音域は比較的量感は多い。ただベタ塗りのような重いものではなく、スッキリとしつつある程度沈み込みがある質の高い低音である。
音色の系統はやや暖色寄りでアンプ次第ではやや低音が支配的だが、比較的アッサリ目で聴き疲れしにくい。
音場は密閉型としてはかなり広く圧迫感は皆無。
音場に対する音の密度感も十分で聴き応えはある。
【フィット感】
大型ハウジングのため窮屈さは無く、イヤーパッドもある程度の硬さと深さを持つため、耳が潰れる不快さ等は無い。
【外音遮断性】
ハウジング側面に大きめのベントがあるためか、無音時ではそれなりに外からの音が聞こえる。
ただし音楽再生時はそこまで気にならない。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
無評価
【総評】
今回FOSTEXのTH1000RPと入れ替えるかたちで買い替えた。TH1000RPは解像度こそ高いものの音量を上げても密度はスカスカで聞いていて楽しく無かった。これはmk2化によって改善されているのかもしれないが、この経験が平面型ドライバーに抵抗を感じてしまった。
その点本機はダイナミック型ヘッドホンとして、完成度の高いヘッドホンに仕上がっていると感じる。音質傾向は手持ちのヘッドホンではDENONのAH-D9200と傾向が似ている。価格が1.5倍以上異なるため単純な比較できないものの、違いを挙げるなら感度とスケール感くらいだろう。
D9200がニュートラルながら迫力のあるヘッドホンとするならば、本機は音場は2段程広くリラックスして聴いていられるヘッドホンだと感じた。
ただし聴く環境によって印象は変わるので、気になる方は試聴してみることをオススメする。
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-位 |
251位 |
3.55 (13件) |
1件 |
2012/5/24 |
2012/6/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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128g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:12Hz〜22kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直な音と価格が○
購入後3年目に入りました。今更ながらレビューしてみます。
【デザイン】スポーティーなデザイン。オール樹脂でも安っぽい感じはしません。
【高音の音質】
明るい音像、キレもあって楽しい感じ。
かといってシャンシャン・キンキンしないので、ちょうどいいです。
女性ボーカルのサ行の刺さりもほとんど感じないので快適。
長く聴いていても聴き疲れしにくい音質です。
【低音の音質】
量感はそこそこ、全体的にタイトでコンパクトに鳴らすタイプです。
地を這うようなサブベースもしっかり鳴ります。
比較的すっきりした低音で、ブワつかず、無理していない感じがいいです。
他の音域をマスクするような鳴り方ではないので、聴いていて心地よい。
【フィット感】
いわゆるオンイヤータイプなので、頭部というより耳に圧迫が集中するかなぁと思っていましたが、私の頭の大きさに合っていたのか、不快感はないです。
質量も 128 g と軽量で、側圧もそんなにないので、3〜4時間ならば使用を続けられます。
【外音遮断性】
オンイヤータイプながら、耳の上にピタッと隙間なく乗るので、外音遮断性は良いです。
【音漏れ防止】音漏れの具合は使っている本人には分からないので、無評価とします。
【携帯性】
2-way の折りたたみ機構があり、小さくまとまります。
携帯用ポーチは付属していないので、別途用意する必要があります。
私はインドア使用なので基本的に持ち歩きませんが、この折りたたみ機構のおかげで収納には困りません。
【総評】
お手頃価格のヘッドフォンです。投資額を抑えて気軽に音楽を楽しみたい人には合っていると思います。
外観から受けるイメージに似合わず、わりとナチュラル志向の音です。
フリップアップスタイルはユニーク。コードも筐体も華奢なのでさすがに DJ ユースには不向きですが、リスニング中にちょっと外の音を聞きたい時、電話の着信や宅配の配達を待っている時などに活用しています。
この価格帯にしては分解能が高いように感じます。というのも、録音やマスタリングのよくない音源を聴いたときに結構アラが目立つのです。これは意外でした。
ハウジングからコードが出ている部分には、コードブッシュなどの補強が施されていないので、手荒に扱うと断線などのリスクが高まる可能性はあります。
この点だけ注意すれば長く使えそうです。
5タブレットPCと携行するために入手
タブレットと組み合わせて出先で使用できるように、出力音圧レベルが高いこと、フィット感がよいこと、そして手荒な扱いを前提に消耗品として買い替えが気軽にできる価格を条件にヨドバシAKIBAで入手しやすい価格帯のいくつかのヘッドフォンを比較しました。そしてフィット感も悪くなく、最も出力音圧レベルが高いことから本ヘッドフォンを選びました。
【デザイン】
頭頂部のバンド部が折れてコンパクトに折り畳みが可能で、フリップアップスタイルで片耳モニターも容易にできるデザインが気にいりました。
【高音の音質】
出力音圧レベルが107dBと高いこともあり、抜けのよい音を聴かせてくれる感じがします。
【低音の音質】
口径30mmの高磁力ドライバーユニット採用とされますが、低音に不満はありません。
【フィット感】
レビュー者の使用においてよいフィット感を得られています(若干、強めの押し付け圧かもしれませんが、何かの作業で頭を動かすことを考えると「許容できるかな」です)。
【外音遮断性】
耳を完全に覆うヘッドフォンを使っていて、それに比較すれば外音遮断性は若干、劣りますが、このサイズを考えれば外音の遮断性はよいと思います。
【音漏れ防止】
音漏れについてレビュー者自身が客観的に評価することはできませんが、このサイズを考えれば良好と推測されます。
【携帯性】
デザインの特徴である頭頂部のヒンジが設けられたバンドとフリップアップ機構で携帯性は優れています。
【満足度】
出力音圧レベルが高く、携帯性が高く、買い替えが容易にできる価格の本ヘッドフォンにとても満足しています。
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-位 |
251位 |
4.08 (27件) |
6件 |
2012/6/ 5 |
2012/7/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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145g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:10Hz〜24kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5HA-S500も持ってるが、このシリーズ凄いと思う。
HA-S500の方を購入してみて価格からは信じがたいほどの音質の良さに驚き、更に廉価な同シリーズのこちらにも手を伸ばしてみた。
とても良い…。
以下、HA-S500と比較で。
【デザイン】
HA-S500と同じ。カラーリングの違いがあるだけ。
【高音の音質】
高音はHA-S500よりも軽い感じ。
HA-S500と比べると、若干、シャカシャカ感が強い。浮いた音が多いとでも表現すべきか。
【低音の音質】
HA-S500ほどの効きはない。
HA-S500は近くで大太鼓を殴っているかのような臨場感があるが、本品はそこまでではない。
しかし、HA-S500と比べると劣るというだけで、しっかり響く低音を持っている。
【フィット感】
ややきつめだが、使用しているうちに癖が付いて頭にフィットし始める。
これはきっと、その辺りも考えられて作られているのだと…思いたい。
【外音遮断性】
フィット感がきつめでイヤーパッドで結構ぴったり押さえつけられるため、遮断性は高め。
【音漏れ防止】
あまり漏れない。
【携帯性】
折りたたんでコンパクトにすることが出来るのも本シリーズの長所。
【総評】
廉価でありながら、素晴らしい性能を持った製品。
5低音が抑えめで耳が疲れない
サウンドチェック用と音楽鑑賞用にヘッドホンをいくつか使ってますが、低音が抑えられていて耳が疲れなくて良いです。
1)デザインはカッコいい方だと思います。白にクロームリングがイイ感じ。
2)高音域は30mmのドライバーのおかげか、自己所有のモニターヘッドホンATH-M50x程ではないですが良く出てます。
3)低音が抑えられていて、これが良いです! 低音がうるさいヘッドホンは巷に沢山あって好きじゃないんです。
4)フィット感は、比較対象としてオーテクのATH-S100に比べると、やや大きいので耳当たりが良いですが、ポータブルなので多くは望んでいません。
5)外音遮断性もポータブルなので、こんなもんかな。音漏れ防止機能はイヤパッド以外無いです。
6)携帯性は、折りたためるので鞄に入れられて良いです。
7)低音が抑えめのヘッドホンって、耳が疲れなくてイイんです。最近のヘッドホンは低音が出過ぎですから。。
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24位 |
251位 |
5.00 (4件) |
1件 |
2025/5/19 |
2025/5/16 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大120時間(ANCオフ)、最大80時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格破壊 びっくり
普段は部屋でヘッドホンアンプに、開放型ヘッドホンで音楽聴いています。
AKG K701とか3万台の物を使ってます。
入院することになったので、iphone直で使いたくて、初めてBTヘッドホン購入しました。初めてなので入門価格で、評価の高かったこのモデルにしました。
【デザイン】
\7000なら悪くないかな。
結構、きちっと出来ています。
安っぽさはないです。
【高音の音質】
刺さらなくて、スッキリした音です。
この価格でこれは、驚き!
とても聞きやすい。
【低音の音質】
ドンシャリじゃない、タイトな低音ですが、きれいですね。ボワついていない。高音と同じく、聴きやすくて「この価格で?」と言う感じです。
【フィット感】
あまり大きくないので、包み込むというより、乗っけてる感じでしょうか。
悪くはないですが、僕にはちょっと締め付けがキツイかなあ。
【外音遮断性】
ノイキャンは、結構効いてますね。
この価格はほんと疑問。
【音漏れ防止】
分からないです。
【携帯性】
折りたためるので良いかと。
【総評】
技術は進歩してるんですねー。BTヘッドホン馬鹿にしてたんですが、これは凄いです!
この価格で売っていいのか?って思いました。確かによーく聴けばズンドコこないとか、空間が狭いとか有りますが、携帯で聴くならコレで充分以上かと、思います。
この価格で、この音質なら他社は困るでしょうね。。
安いので、試す価値はあると思います。
5気に入りました!
【デザイン】
ほぼ無難な外観デザインだと思います。
目立ち過ぎずに引き篭もりもせずに程よいです。
【高音の音質】
少し刺さる感じもあります。このあたりは曲にもよるので、
EQを間に入れても抑えられそうです。
TVの放送等ではMCの声がそんな感じではないですので安心です。
【低音の音質】
余り張ってはいないですが、ブーミーでも全くないです。
このくらいのパンチ力がこのみな自分なので、ちょうど良かったです。
【フィット感】
これは私の耳や頭部にピッタリって感じでした。
【外音遮断性】
結構遮断してくれてます。
【音漏れ防止】
横で確かめてもらいましたが、音量大きめでも分かりにくいと言ってます。
【携帯性・剛性】
安価なものは装着・合わせてるときに結構軋み音出ますが、
割と少ないかなと思います。 つまりこの値段なら高級感アリってことかな。
【総評】
エージングしてみてから、微妙な調整に当たると思いますが、
現状でも特には不満なく使用できてます。
中古5,000円で購入出来て十分以上に満足です。
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-位 |
251位 |
4.17 (2件) |
0件 |
2020/10/30 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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184g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:2m カラー:black
- この製品をおすすめするレビュー
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5質実剛健な音
PCにSteinberg UR22C経由で浸かってます
【デザイン】
Sennheiserらしいデザイン…
でも、オールプラスチック丸出しです(^_^)
【高音の音質】
キーンと延びる訳では無いですが良く出てます…
MDR-7506みたいに派手さは無いですが(^_^)
【低音の音質】
キッチリ良く出てます…
SONY MDR-7506が出てる出てる言いますがあんなの屁の突っ張りにもなってないです(^_^)
【フィット感】
まあいいんですが、本体軽いは、側圧緩いのでいいっちゃいいっすけど、あたしはもうちょい側圧強いほうが…
【外音遮断性】
良いッス(^^)
【音漏れ防止】
良いッス(^^)
【携帯性】
オールプラスチックなので思っきり軽いっすけど折畳み出来ないし、ポーチも附属してないし…
【総評】
Sennheiser最高
3ふんわり軽い装着感。モニター用よりリラックスタイム向き。
PROの名から分かるように、スタジオユースや楽器練習などを考慮したモニターヘッドホンとして販売されている製品です。
海外では以前から販売されていて、日本でもいつの間にか流通が始まっていた機種。ただし、本レビュー投稿時点で大手ショップでの取り扱いもなく、ほとんど話題にならないままになっている、ちょっと謎な立ち位置の製品です。
当方は、サウンドハウスさんのポイントが余っていたことと、軽量で気軽に使えるオーバー(アラウンド)イヤーの密閉型が欲しかったことから購入に至りました。ただ、同店の取り扱いは直輸入品であるためか、価格.comには表記がありません。
【デザイン】
上位機種を思わせる、ゼンハイザーのいつもの形。実際はやや小ぶりで、プラスチックのチープさが目立ちますが、これは軽さと引き換えでもあるので仕方ないかと。重量はオーバーイヤー型としては最軽量級の184gに収まっています。
ケーブルは左ハウジングから直出しの2mで、イヤホンケーブルを思わせる細くて柔らかなもの。3.5mmから6.3mmへのアダプターが付属。
【高音の音質】
強調感がなく自然。解像度はほどほどですが、刺さる感じは皆無です。オーケストラのヴァイオリン合奏や金管楽器が金属的な音にならないのは、この価格帯としては珍しい美点と思います。広がり感もまずまず良好。
高域からボーカルなどの中域に関しては、モニターヘッドホンを名乗れるだけの自然さが十分にあります。
【低音の音質】
中低域が明らかに盛られています。エレキベース、バスドラム、チェロなどが過剰に「モワッ」と響き、ブーミーになることがあります。これでミックス作業とかは自分には無理ですし、この音でモニターヘッドホンを名乗るのは無理があると思います。
この中低域の癖がなければ、この価格帯では異例の素直なモニターサウンドとして絶賛できたと思うのですが…
【フィット感】
何しろ軽いので、ふんわりした押し付けがましくない装着感が印象的。側圧も弱めで、長時間の使用でも快適です。ハウジング、イヤーパッドのサイズは、一応オーバーイヤーではあるものの、あまり大きくありません。当方は耳が大きめですが、ギリ収まっている感じ。
ヘッドバンドは一般的なアジャスト機能付き。ただ、この部分も外装と同じ柔らかなプラ製のため、クリック感が弱く、きっちり止まっているのか分かりづらいです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
装着感が柔らかいので不安でしたが、特に問題ありません。密閉型の標準的なレベルです。
【携帯性】
折りたたみは不可、ポーチ等も付属しませんが、軽いのでどうにかなりそうな感じもあります。
【総評】
この価格でオーバーイヤーでこの軽さ、という点が一番の長所かと思います。自宅でリラックスしながら動画を見たりゲームをしたりするのに適しています。イコライジングなどで低音に折り合いをつければ、音楽用としてもニュートラルで自然な音を楽しめるようになると思います。
ただ、この価格帯で音質を最重要視してコスパを求めるなら、他にいくらでも選択肢はあり、この製品の優位性は薄いです。「オーバーイヤー+軽さ」という点をピンポイントで求める人向けです。
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-位 |
251位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/6/30 |
2019/3/14 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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217g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:18Hz〜20kHz コード長:1.4m カラー:ブラック系 マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5スマートホン向けヘッドホンとしては驚きの高音質
【デザイン】
ゼンハイザーらしい飾り気のない感じは悪くない
【高音の音質】
華やかさや透明感はなく暗めな傾向だが落ち着いた雰囲気で広がりも良い
ボーカルの距離感は適切で演奏隊との一体感も良いが若干フォーカスが曖昧で輪郭が滲む
音場の空気感も良く出ており音楽的な楽しさに満ちている
刺激的な音や刺さりは一切ない
【低音の音質】
中高域が主張しないので相対的に量感多めに感じるが、一部言われているほど明らかに低域寄りというわけではない
メリハリやキレは控えめながらゆったりとした心地良さがあり、ベースギターの温かみのある質感は好い
密度感はやや薄く、ゆったりした広がり感を伴ったゼンハイザーらしい低域と言うべきか
【フィット感】
かなり良い
側圧は強めだが厚く柔らかいイヤーパッドにより快適な装着感
【外音遮断性】
私が知る限りの密閉型ヘッドホンにおいてはかなり良好な部類
音楽を鳴らさない状態で普通に話しかけられたら聞き取りにくいレベル
【音漏れ防止】
無問題
【携帯性】
コンパクトに折り畳み可能で特に嵩張りそうにない
【総評】
スマートホン向けのモデルということでスマホで試聴してみました。
かなり良い印象ですね。
スペックを見てもインピーダンスは18Ω、音圧感度120dbはスマートホンに合わせて調整されていることが伺える高音質です。
高音が伸びるとか低域のインパクトがあるだとかの特段目立つところがあるわけではありませんが、ダークで落ち着いた雰囲気と暖かみのある楽器隊の質感はゼンハイザーの面目躍如といったところですね。
何より、スマートホン直挿しのヘッドホンでこれだけ立体感や音場を感じられるサウンドが聴けるとは想定外の驚きです。
約一万円の価格なわけですが、個人的にスマートホン向けモデルのヘッドホンとしてかなりのコストパフォーマンスに感じます。
スマホ中心に音楽を鑑賞される方々には一推ししたいヘッドホンです。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
温い★ー☆ー☆ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー★ー☆ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
251位 |
- (1件) |
0件 |
2024/3/14 |
2024/4/22 |
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ワイヤレス |
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68g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:36mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1.5時間 連続再生時間:最大22時間 マイク:○
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-位 |
251位 |
4.02 (44件) |
78件 |
2021/3/ 1 |
2021/3/ 5 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:25時間、ANC OFF時:35時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ハイブリッドノイズキャンセリングによるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。付属ケーブルを接続し有線でも使える。
- ハウジング外側に加え内側にもセンサーを搭載し、周囲の騒音を集音、ていねいに取り除く。ノイズキャンセリング機能を単体でも使用できる。
- SBCやAACに加え、途切れにくく高音質、低遅延なコーデックであるaptX LLにも対応。1回の充電で最大35時間の音楽再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5サポートがイイ
通勤と仕事で使っています。電話受けるときにコレ使うと手元が開くので便利に使っています。
この価格で、このANCは悪くないと思います。
BOSE Quiet ComfortとCreative Zen air Plusを所有していますが、BOSE程ANCは効きません。でも、Zen air Plusよりは全然効きます。現状で考えると丁度イイところのANCかと思っています。
BOSEは、ちょっと気分が悪くなる時があるんですよね。音楽流さないで使うとそんなにノイズ消さないし。(電車の中で使っていますが人の声はバッチリ入る)
音質はドンシャリではないです。音に派手さが無いので、派手なのが好きな方はアプリか何かでEQにて補正するのが良いかと。フラットというか、中央に集まるというか……そんなカンジです。
BOSEのように耳をしっかり覆う…というカンジではないですが、じゃあ悪いか…というとそんなことは無いです。私にはしっかりフィットしますし数年間、普通に使えていましたからね。(ただ、L/Rが見た目分かりずらいのが難点)
良いと思う点はサポートですね。
初期不良で交換したときは迅速でしたし、交換後 数年使って今回断線したことから有償対応を行っていただきましたが、まさか新品交換&送料無料とは思いませんでした。(故障品は元払いで送付)
イヤーパッドもヘッドのクッションもバッテリーも新品。で、送料無料は大きい。この価格の製品で。
アフターサービスは酷いところはホント酷いので、この対応はありがたいです。アフターサービスを重視するのであればココは良いかなぁ…と思っています。
今回の故障品送付時、実は故障品を送った後に送り状番号等をサポートに伝えることが必要だったのですが、故障品送付後 失念しておりました。
慌てて金曜の19:00以降に送付したのですが、1時間程度後に直ぐに返信がありました。
この時間まで対応するのかぁ……と思う反面、正直有難かったです。いや、ホント感謝。
WHP01Kと同じ価格帯でLC3やLC3+対応製品が出てきたら、多分購入するかと思います。
5音的にも機能的にも良き品かな
ふるさと納税の返礼品としていただきましたが、耳と頭によくフィットし、音楽に没入できる感じが気に入っています。音質的にもどの帯域もクリアで一つ一つの音がしっかり聞き取れるので、没入感も手伝ってか、いつも聞いていた曲にも再発見があったりします。マイクもついているし、しっかり聞き取りたい英語の会議などでもたまに有線接続で利用して重宝します。ブルートゥース接続では室内をウロウロしながら気軽に聞きたいときに利用できるのも嬉しい点です。耐久性などはまだわかりませんが、今のところお気に入りです。
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-位 |
251位 |
4.37 (14件) |
5件 |
2023/6/19 |
2023/6/23 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:25時間、ANC OFF時:35時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ノイズキャンセリング搭載の有線接続対応ワイヤレスヘッドホン(UXシリーズ)。ノイズキャンセリングは単体使用できる独立設計仕様。
- ドライバー(スピーカー部)の音響特性を徹底的に追求することにより、広がりのある音場感と耳元に感じられるクリアなボーカルを両立。
- マルチフィットハウジング機構を採用。ハウジングが上下左右に柔軟に回転し、隙間のできやすい耳の後ろ側など、さまざまな頭部の形状にフィットする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5貴重なapt-x LL機能付き高音質ヘッドホン
【デザイン】
価格なり。
素材はプラでコストダウンし、デザインで補っている
【高音の音質】
finalらしく低価格でも高品質な音質を保っている
が特筆すべき点はない
【低音の音質】
意外に量感があり、好み
正直別の目的で購入したため音質はどうでもいいとすら思ってたがかなり好み
【フィット感】
快適だが結構大きいので頭が小さい人は装着できるのかな、、と思ったり
私はバンドを伸ばさずに問題なく使えてます。
とはいえ長時間つけてると痛む
【外音遮断性】
ノイキャンがそこそこ性能いいので問題なし
違和感も少なめ
【音漏れ防止】
結構密着性が高く、余程じゃない限り漏れにくい
【携帯性】
折りたたんで専用のポーチに入れると結構コンパクト
【総評】
PS5でapt-x LLを使う為だけに購入
遅延が少なく非常に快適の上思いのほか音質がよく満足
ノイキャンが本体の電源と関係なく作動するので切り忘れたら電池切れ確定という使いにくさはあるものの耳栓としてノイキャンだけ使う時には便利、なのか?
メインで使ってもいいくらい気に入ってます。
5買ってよかったfinalの隠れた名機ヘッドホン
買ってからしばらく使っているが、とても名機だと思ったのでレビュー。
【デザイン】
アラフィフのおじさんでも悪目立ちしない、小ぶりなオーバーイヤーヘッドホン
【高音の音質】【低音の音質】
珍しいaptX対応ヘッドホン、Androidスマホでの利用のため高音質(な気がする)、
有線(DAC経由USB-C接続)で聞くとビブラートや弦の余韻などの解像度が高まる
【フィット感】
軽めでクッション性が高いのでいいフィット感。
重量(重さ)は料理はかりで「261g」だった。
【外音遮断性】
つよつよ!ではないがマイルドというほど弱めでもない。
通常の交通機関利用時や幹線道路沿い徒歩時なども実用的に使える。
【音漏れ防止】
カナル型イヤホンよりはうっすら聞こえる。
大音量で図書館、などは他のヘッドホンも同様に不可。
【携帯性】
まずまずでは?布ケースが付属するがきついし使わない。
首掛けかフォールディングで鞄にしまう、かさばらない。
【総評】
買ってよかった、有線接続(ノイキャンon)できるのは自己満足の領域だが高音質を味わえる。
▲微妙な点
主電源とノイズキャンセリングのon/offが別ボタンであるが、電源をoffにしたらノイキャンも一旦offになって欲しい。
ノイキャンだけonにして耳栓代わりにする機会って少ないので..
あとマルチペアリングってヘッドホンだとあまり使わないかな。
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-位 |
251位 |
4.16 (5件) |
13件 |
2017/6/ 6 |
2017/6/23 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
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257g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:2.4GHz帯無線 充電時間:約4時間 充電端子:トランスミッター:AC 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○
【特長】- 「2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式」を採用し、最大約30mまで音声を伝送できるワイヤレスヘッドホン。
- 「ベストチャンネルサーチ機能」搭載で、自動で最適なチャンネルを探し安定したサウンドを提供する。
- ドライバー背面から生じる圧力を放射状に拡散させる独自の音響構造で、ドライバーの能率を最適化。
- この製品をおすすめするレビュー
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5青歯とは比較にならない安定性で非常に便利 ※蒸れ対策追記
夏場の蒸れ対策を致しました。
テレビからBLEUTOOTHトランスミッターとイヤホンがセオリーかな?とも再び思いましたが、再び接続の安定性でストレスを感じるのは避けたい。
mimimamoを装着すれば表面のサラサラ感がアップして対策にはなるけど決め手に欠ける。
これからの季節のことを考えてう〜んう〜んと悩んでおりました。
R70X系の合皮では無いイヤーパッドがあれば万事解決しそうなのですが、そんなモノは存在しません。
ふと思い立ってR70XのイヤーパッドをDWL550に装着してみました。
不安定ながらも装着できます。
適当な4mmφくらいのシリコンチューブを真ん中から切って、DWL550のイヤーパッド嵌めこみ口に円周上に装着。
その上からイヤーパッドをつけるとほぼほぼ外れることは無いであろう状態に。
密林でAD2000X用のイヤーパッドを購入して装着しても問題ありませんでした。
開放系ヘッドホン用のイヤーパッドは合皮とは比較にならない蒸れにくさです。
低音は減りました。(音質を求めていませんので問題ありません)
充電スタンドは使えませんのでUSBケーブルを挿す必要があります。(スタンド使うの面倒くさくなっていましたのでイヤーパッド交換前からUSBケーブル充電だったので問題無しです。)
ケチってAD2000X用の互換品を買いましたがケチらずHP-R70Xにしとけば良かったことが唯一の誤算です。
蒸れ対策もできるようになり増々手放せない1品となってしまいました。
以下過去レビュー
オーテクさんのこの手の機種としては今や懐かしいDWL5500以来となります。
何故に手放したのかはうろ覚えですが、確か深夜の静まり返った時間帯に爆音で使っていると音がだだ漏れで近所迷惑だったためさよならだったと思います。
さて最近はアマゾンプライムを見ながら洗い物や部屋の片づけをすることが多くなっていました。
洗い物の場合は水道の音でテレビの音が聞こえなかったり、片づけも少々遠くに離れると聞こえにくくなるためサテライトスピーカーやTVの音を飛ばせるイヤホンなどを探してみようと試みました。
そして一番最初にいいんじゃないか?と思ったのがbluetoothのトランスミッターです。
手持ちのbluetoothイヤホンを使えますからDWL550と違って夏でも蒸れることがありません。
密林にて売れ筋のものを購入し初期設定と格闘しペアリング完了。
音量調整がアンプのボリューム操作でしかできないため、REC OUTに繋ぎっぱなしとはいきません。
毎回ヘッドホンプラグを抜き差ししないといけません。
アンプのリモコン操作をしないとボリューム調整できません。
まぁ、結構面倒くさく感じますけどイヤホンからテレビの音が聞こえると、おぉ!これは素晴らしい!!と思ってテレビを見ながらルンルンで洗い物をしたのは束の間。
遮蔽物が無い状態で5m程度の距離ですが5分くらいで音が完全に途切れるようになってしまいました。
スマホとの接続では全く問題ないのでトランスミッターとの相性でしょうか。
こんなものを使っていてはストレスが溜まるだけです。
ストレスフリーの利便性を求めて買ったのに逆にストレスフルーですよ。
そんなわけでDWL5500で抜群の安定感を示してくれたオーテクさんの本機に白羽の矢を立てました。
夏場の蒸れ蒸れ感だけが心配ですが・・・
青葉と違って初期設定に苦労することなくあっという間に聞けるようになりました。
・REC OUTに繋ぎっぱなしで良い
・毎度プラグを抜き差ししなくて良い
・ヘッドホン側で音量調整できる
・青葉とは比較にならない安定性
・スピーカーとDWL550の同時出力可能
青葉で苦労したからわかる有難さ。
苦労や失敗していないとわからない有難さですね。
8月末という季節でしたが、そこまで気になる蒸れではありませんでした。
A2000Zも愛用していますが夏場は装着する気になれません。
耳との設置面積の問題でしょうか?
とにかく良いことづくめの性能で買って本当に良かったです。
大満足です。
充電時のホルダーにセットが若干難ありですが、インジケーターの色でわかり易いのでそこまで問題ではありません。
5前機種とは、雲泥の『差』です(^^)
前機種とは雲泥の『差』の完成度です。音楽鑑賞、専用です。先ず、音質ですが、音圧感度は高く、ワイドレンジ、低音域〜高音域迄、よく鳴らしています。一万円以下の有線ヘッドホンを凌駕してます。次に装着感は、良好、眼鏡でも快適でした。側圧もさほど強くありませんので2時間位はOKです。目立たない存在の無線ヘッドホンながら、ほぼ完成されてます。オーディオテクニカさん、さすがです。
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117位 |
251位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/29 |
2024/11/25 |
開放型(オープンエアー) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:60Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 連続再生時間:約20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
251位 |
2.52 (2件) |
0件 |
2023/1/24 |
2023/2/ 3 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
335g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大32時間(ノイズキャンセリングOFF)、最大30時間(ノイズキャンセリングON) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3MOMENTUM3からの買い替え
MOMENTUM3の電源が入らなくなったので買い替えを検討する中で、ホームシアターのアンプ、スピーカー等でYAMAHAが好きだったので、ヘッドホンもと思い購入してみました。
【デザイン】無難なデザインで好きです。ヤマハのロゴがワンポイント出入っていますが目立ちません。結構好きです。
【高音の音質】
クリアで綺麗な音が出ているが、クリアすぎて疲れるほどでもない。MOMENTUM3より綺麗かなと思います。
【低音の音質】
カーオーディオのサブウーファーのような音といえばいいのでしょうか。ちょっと曇った感じではあるけれど重低音はしっかり出ているように感じます。MOMENTUM3のほうが好み。
【フィット感】
側圧が強すぎることもないし、ヘッドバンドもしっかりしているのでフィット感はいい。
【外音遮断性】
MOMENTUM3のANC最大モードとよりいい。加えてMOMENTUM3にあった圧迫感のような感覚が少ない。とは言えWH-1000X M5には及びません。
【携帯性】
MOMENTUM3のほうが小さいけれど、後継モデルMOMENTUM 4 Wirelessよりは小さい。
【総評】
同価格帯のWH-1000X M5やMOMENTUM 4 Wirelessより重いうえ、先の2機種がBluetooth 5.2 + Class 1規格を採用しているのにBluetooth 5.2 + Class 2と接続の安定性でも微妙。マルチポイント接続にも対応していないので、スマホと音楽機器を同時に接続もできない。部屋でPC等の作業中にスマホとつないで通話と音楽鑑賞をするとかならいいとは思いますが、正直コスパは悪いかと。先に挙げた2機種のほうが幸せになれる気がする。
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-位 |
251位 |
4.63 (17件) |
57件 |
2021/10/12 |
2021/10/20 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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360g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:93.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:8時間
【特長】- Bluetoothに対応した平面磁界型有線ヘッドホン。音響的に透明なステルスマグネットを採用し、音質を低下させる波の回折現象を大幅に低減する。
- 独自の「NsD振動板」は従来比80%薄く、素早い信号応答と豊かで精細感のある音楽の再現が可能。
- ヘッドホン側のケーブル端子は、左右両出しの3.5mmステレオミニケーブルと片側(左側)は3.5mmバランス(TRRS)ケーブルの両方に対応できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5実売価格を考えれば良いヘッドホンです。
【デザイン】定価で考えると微妙に安っぽいが実売価格で考えれば悪くありません。
【高音の音質】平面駆動型の面目躍如で奇麗な高音だと思います。
【低音の音質】平面駆動型とは思えないレベルですが、普通かな。
【フィット感】耳の大きな私には良いです。
【外音遮断性】オープン型なので無評価。
【音漏れ防止】オープン型なので無評価。
【携帯性】大型なので良くありません。
【総評】中華製故にモニターライクな音ですが、平面駆動型故に奇麗な高域で疲れません。良いヘッドホンアンプに繋げば純正ケーブルでも良い結果を出します。無線接続の方が良いと感じる場合はヘッドホンアンプを追加した方が良いです。LDAC は環境がないので aptX での評価となりますが、それなりの音と言う感じで有線接続とは比較になりません。USB接続は同梱のケーブルより良いケーブルを使えばそれなりに良い音になります。バランスケーブル接続は試していません。ヒマラヤDACのデザインは無粋だと思いますが Bluetooth、USB、有線、と多様な使い方が可能で、どの方式でも「それなりの音」と言うか平面駆動型なりの音は鳴るので良いと思いますし、私は好きです。
5開放型こそケーブルからも解放されるべきという問いかけ
【追記】
バランス接続を試している方が多かったので注意喚起しておきます。
DIVA PROはバランス接続の際に左側に3.5mm4極で接続する必要があります。
400seやSUNDARA他上位機種のように両出しのバランスケーブルを使うとショートします。(もちろん両出しの付属シングルエンドケーブルは問題ありません)
バランス駆動にならないうえ、アンプの破損の危険もありますのでご注意ください。
ピンアサインはピン先端からL+R+L-R-です。
こちらも必ず確認してケーブルを選んでください。SONYのaMDR1Aシリーズのようにピンアサインが違うケーブルが存在します。
【デザイン】
デザインを「見た目」と訳すのならば価格に対して安っぽいです。一方で、「作品・システム」として正しく訳すならば開放型にワイヤレスというのは思ったよりも理にかなったシステムです。
むしろ開放型こそケーブルからも解放されるべきというコンセプトからは強い意志と魅力を感じました。
【高音の音質】
繊細かつ伸びもよく刺さらない。
【低音の音質】
開放型の中でも特に完全開放に近い設計なので量は多くないが、質自体は悪くないです。
【フィット感】
可も不可もなく。どこかが痛くなったりはしませんが、至高とまではいきません。
【外音遮断性】
考慮されていないので無評価。
【音漏れ防止】
考慮されていないので無評価。
【携帯性】
考慮されていないので無評価。
【総評】
「むしろ開放型こそケーブルからも解放されるべきというコンセプト」これに賛同できるかどうかにかかっていると思います。開放型でケーブルを気にすることなく室内を行き来できるのがこのような体験なのかと新しい発見があったので、個人的には総評として星5としたいと思います。
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-位 |
251位 |
4.54 (7件) |
5件 |
2024/4/30 |
2024/5/下旬 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
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330g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 全面駆動型平面振動板の「RPドライバー」を大幅リニューアルして搭載した有線ヘッドホン。正確な定位感と音場の再現能力が従来よりさらに向上している。
- 使用環境に応じて左右どちらでもケーブルが接続できるよう、左右のハウジング両方にコネクタを装備。
- 4極の3.5mmのコネクタを搭載することで、バランス接続にも対応し使い勝手と汎用性を高めている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5愛用機HD650と傾向が違うけど良いHPです。
自分のお気に入りはゼンハイザーHD650なのですが、少し前にアンプをfiio K9 Pro Essに買い替えたのでそれまで使っていたZEN DACが余ったためそちらに何か繋いで使用してみようと思いました。
どうせならゼンハイザーと毛色の違うものにしようと思って手頃なものを色々物色しました。
そして今まで聴いたことのないFostex、平面駆動、高音寄り、とHD650と真逆な感じのT50RP mk4を購入しました。
まず綺麗な高音が印象的です。
高中低全体において音の立ち上がりが良いというのでしょうか、キレの良いリズム感のある元気な音です。
低音は響くというより鳴るべきところでキチンと鳴る、といった感じです。
女性ボーカルを聴いた時は、昔気に入って使用していたT1 2ndと何となく似てるかも、と思いました。
ただこちらやその他のレビューなどで書かれているように、確かにアラは目立ちます。たとえば録音の古い打ち込み音源などはザラつきが出ます。
付け心地はというと、HD650より緩くて最初は少し大丈夫か?といった感じでしたがすぐに慣れました。あと感触は自分はHD650のベロアの方が好きです。
どれか一つしかヘッドホンを持ってはいけないとなれば、迷わず思い入れのあるHD650を選びますが、T50RP mk4も良いヘッドホンだと思います。聴き慣れた音楽を別の角度から聴きたい時や映画アニメ等の普段遣いに使用しています。
追記です。
あくまで個人の感想ですが、オーケストラよりバンドや打ち込みの音のほうが持ち味が出るようです。
K9 Pro essに4.4mmバランスで聴いてみましたら、解像度×解像度+高音、寒色度アップみたいな感じで聴き疲れします。T50 RP mk4をリスニングに使用する場合にはZEN DACぐらいがちょうど良いようです。
51ドライバでこの音が出るのが不思議
【デザイン】
特に可もなく不可もないデザインだと思います。
実用品って感じです。
【高音の音質】
オルゴールのようなアタック音が針のように細いのがよく分かり、それでいて耳に刺さらず自然に聞こえます。
高音域はBAが一番かと思っていましたが、それを凌駕する音質です。
【低音の音質】
低音はよく「出る・出ない」や「締まりがある・ない」などの2択で語られるようなことが多いように感じますが、この製品はもう一歩進んで弦の動きや波形の形が分かりそうな応答性の良さがあります。
【フィット感】
側圧は弱めで、メガネ着用で長時間使用しても疲れにくいです。
絶妙な弱さなので、左右を向く程度ではずれません。
着用したまま仰向けに寝転がるとずり落ちるため、枕で支えています。
【外音遮断性】
開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。
【音漏れ防止】
開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。
【携帯性】
携帯性は悪いですが、ケーブルを着脱できるところがちょっと利点かもしれません。
【総評】
HUGO TT2から市販の5m延長ケーブル(775円)を介して使用しています。
付属ケーブルでは解像度が高すぎて聞き疲れするので、丁度よいケーブルが見つかって安堵しています。
T50RPmk4は音を出す分にはウォークマンでも大丈夫ですが、ドライバの素性の良さを体感するためにはある程度の駆動力が必要なようで、今まで駆動力不足を感じることのなかったMojoでも感じるとは思いませんでした。
また、駆動力を持った機器で再生すると低音から高音まで途切れなく滑らかに出力されるため、多ドライバが基本のスピーカーやイヤホンを主に使用している自分としては不思議な感覚になりました。
平面駆動全般がそうなのかは分かりませんが、しばらくヘッドホンから離れていた自分には新たな発見であったため、もし機器更新の機会があればコンデンサ型も含めて平面駆動型を検討しようと思っています。
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-位 |
251位 |
4.02 (29件) |
120件 |
2016/11/ 8 |
2016/11/10 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.2m カラー:ホワイト系 リケーブル:○
【特長】- 人間工学に基づいたエルゴノミックデザインを取り入れた独自技術「E.A.R.」採用の開放型ヘッドホン。
- 交換可能なイヤーパッドには耳に心地よいブラウンのベロア生地を使用し、長時間のリスニングも可能。
- 6.3mmステレオ標準プラグを採用した3mケーブルに加え、3.5mmステレオミニプラグを採用した1.2mケーブルも同梱。環境に合わせて使用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5動画視聴用としては花丸。音楽鑑賞用としては…
低音が高音・中音域をマスクしたり邪魔するのが嫌だという方は、
これを音楽を聴く目的で買うのはやめておいた方がいいです。
かなり音がこもってますし、開放型ですが音場も広くはなく、音数が多い曲はゴチャつきます。
低音も出てるかというと、うーん…。質がいい低音ではないです。少しも沈み込まず、ふよふよしてる感じです。雲みたいな感じで軽くて何回か壁から返ってきた後、霧散していく低音です。
EQ使えばまあ聞けなくはない音にはなりますが、低音の性質は解決しないです。
反面、長時間てきとーに動画を見たり作業したりという用途だと、
自分が使った事があるヘッドホンの中では今のところ一番良いです。
側圧も弱いですし、頭頂部も殆ど気になりません。
それでありながら、ある程度の固定力はあります。落ちそうで気になるみたいな事はありません。
また、酷評した音質も動画鑑賞であれば全く気になりません。
上も下も音のエッジが無く、丸い音なので、本当に聞き疲れしません。
平気で半日くらい使う事もあるくらいです。蒸れとかも殆ど感じません。
眼鏡をかけてる時はさすがに2~3時間くらい経つと耳周りに違和感が出てきますが、
他のヘッドホンだったら違和感じゃ済みません。嫌になって外してます。
10万円台のヘッドホンを2台ほど持ってますが、使ってる時間はHD599SEの方が遥かに長いんですよね。そういう点で満足度は5にしました。
あくまで個人的な意見ですが、音楽をしっかり聴くヘッドホンでは無くて、ゆるく動画などを楽に鑑賞する用途のヘッドホンだと思います。
5うっとりとする柔らかな音
最近のヘッドホンに比べるとレトロ感のある落ち着いたデザインだと思います。特徴あるベージュがかわいいです。
側圧は強めだと思うのですが耳をすっぽり覆うハウジングで長く付けていても痛くなりにくいです。私は2時間は余裕で付けていられます。
音質はとても柔らかで高音域から低音域まで刺さる音域がありません。ゆったりとした空間で良質のスピーカーから流れるBGMを聴いているかのような心地良さです。刺激のある音ではないので迫力を求める方にとっては物足りないかもしれません。でも、音楽に穏やかに癒やされたい私のニーズに本製品はぴったりです。
携帯性は考慮されていないと思います。お部屋使い向きの製品です。
楽曲を心地良く聴くための、まさにリスニング用のヘッドホンだと思います。少し良いヘッドホンが欲しいとお考えでしたらぜひお薦めします。
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-位 |
251位 |
4.57 (14件) |
52件 |
2015/1/23 |
2015/2/20 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5M50xを凌駕する解像度。mシリーズのフラッグシップはどれほど?
【デザイン】
モニターなんでこんなものかと。
ゴツさはありますね。
【高音の音質】
刺さるかなと思っていたのですが
自分の耳では刺さりません。
解像度が非常に高く満足しています。
キラキラ感はないですね。
【低音の音質】
m50xと違ってフラットです。
解像度が高く質感、量感共に満足です。
しまった低音が出ます。
【フィット感】
m50xより側圧が緩く快適です。
【外音遮断性】
結構遮音
【音漏れ防止】
気持ち漏れます。
【携帯性】
セミハードケース付属ですがごついので
星3で。
【総評】
m50x、m50xBT2を所有していて更なる
解像度向上を求めて購入したのですが、
結果大正解でした。
全域解像度が高く情報量が凄いです。
目隠ししてm50xと比較してどっち?と
言われても当てる自信があります。
楽器、ボーカルが活き活きして聞こえます。
音楽制作用の機材なので購入前に試聴を
勧めます。
自分は買ってよかったです。
5非常に高精細・高分解能、ただしきつい高音の個性的な機種
買ってしばらく経つので再レビューです。
非常に高精細・高分解能であり、きつい高音です。当初のまま刺激のある個性的な音を鳴らし続けています。当初 「ヘッドフォンアンプ+有線ヘッドフォンでしか聴けそうにない音」とう表題でしたが変えています。
各項目
【デザイン】
いかにもオーディオテクニカらいいデザイン
【高音の音質】
超高精細でノビも良い、刺激のあるキラキラした音。ここが一番の特徴でエージングが進んでも変わらず。(補足:このため音楽によっては刺さりまくるので、嫌いな方には耐えられない音だと思います。私も曲によってはイコライザで少しだけ下げて聞くこともあります。手持ちのゼンハイザーの各ヘッドフォンとは全く異なる点でもありますが、ここまで極端なのはオーディオテクニカのヘッドフォンでもこれだけだと思います。少なくともATH-Mシリーズでもこれだけです。)
【中域の音質】
強すぎず良好。多くのヘッドフォン(特に密閉型)にある、中域に強い音域(共震とか鳴りとか)、紙くささとかがなくクリア。(TAH-Rシリーズもそれがないのが良い。)
【低音の音質】
締まって少し力強い、ノビがあり、分解能も高く楽しい。
【フィット感】
普通、ATH-M50xと大差はないが、肌触りはこちららが良い。
【外音遮断性】
密閉型としては普通
【音漏れ防止】
密閉型としては普通
【携帯性】
本体は普通、向きが変わるだけで折りたためないもののケースは良いので持ち運びは可能。
【その他】
付属のケーブルが多く、ケースの構成も良い。バランスケーブルも多数発売されており、安価にバランス接続が可能。可動範囲は狭くDJ用途で難かと思える。
感度が良く鳴らしやすい。(双方こちらに向け(ここまでならできる)てFI0-K7ではスピーカーかと思うくらい大きな音がする。)
【総評】
「非常に高精細・高分解能、きつい高音」です。DAPより据え置きアンプの方がその傾向が強い。
全体の感想
密閉型なので空間はあまり広くなく各音が比較的近くに聞こえますが、定位がよく、楽器の分離が非常に良いので楽器単体の個別音が非常に聞き取りやすく、ボーカルは近めでしっかり定位し、いかにもモニタヘッドフォンです。
高音が強いだけで低音が出ていないということはなく、全帯域で超高分解能・超高解像度。そのため音楽以外の音・ノイズも非常によく聞きとれてしまう。(イスやスコアをめくる音もよく聞こえすのは邪魔でもある。)
ヘッドフォンアンプ(FIO-K7がメイン)+バランス接続でCD音質中心で聞き、ATH-M50xより各項目の個別比較ではかなり上なので、価格だけのことはある高音質有線ヘッドフォンだと思います
繊細であり、アタック感もある音なので、きつすぎる場合はイコライザ調整もし、広いジャンルでリスニングも楽しいんでいますが、他のヘッドフォンと使い分けながらの使用です。
※ある意味非常に癖のある音です。逆にこれに慣れたら他が聞けなくなるかも。必ず試聴(特にJ-POPやロック)してから購入すべきです
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-位 |
251位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/12/10 |
2019/12/14 |
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ワイヤレス |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:約3時間 連続再生時間:約5時間 充電端子:microUSB 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4一長一短
【デザイン】
ヘッドホンのロゴ等、デザインは
とても良いと思います。
【音質】
歪がアプリのせいかわかりませんが
好きになれません。シングルコイルだと
全く好みになれませんでした。
【機能性】
アプリ、フットスイッチとの連携は
とても快適でしたが、フットスイッチ併用しないと
パッチの切り替えがやりにくいと思います。
【フィット感】
とても良いです。
【外音遮断性】
密閉式ですから
【音漏れ防止】
問題ありません
【携帯性】
求めるなら刀goです。
悪くはないですが別売りケース必要
【総評】
エフェクトをいじりまくっても
歪が好きになれず刀goに買い替えましたが
音は刀goが良いと感じてますが
ヘッドホン一体は快適でした、
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-位 |
251位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/14 |
2024/3/21 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:5Hz〜 ドライバサイズ:38mm コード長:1.8m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- ワイドで立体的なサウンドステージと超精密な定位感を備えたオープンバック・デザインの有線ヘッドホン。
- 色付けのない周波数特性により、全帯域にわたって素直でダイナミックなサウンドを再生する。耳の疲労を軽減し、洗浄と交換が可能なパッドを採用。
- 「Sennheiser Open-frame Architecture」により全高調波ひずみ(THD)を低減。「Dear Reality dearVR MIX-SE」プラグインが付属。
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82位 |
251位 |
- (1件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/12/ 6 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
327g |
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1PD(平面)) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約60時間(ANCオン)、約80時間(ANCオフ) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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-位 |
251位 |
4.76 (5件) |
1件 |
2020/12/24 |
2020/9/下旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
323g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:12Ω 音圧感度:101.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大38時間(Bluetooth、ANC使用時)、最大50時間(Bluetooth使用時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ 防水・防塵性能:IP53 リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二のヘッドホン
発売当初からそのデザインと値段のインパクトにより気になっていたヘッドホンでした。
値段を考慮した上で後発のB&O HXを購入し使用しておりましたが、有名イヤホンヘッドホン専門店でこちらが傷一つない完品で中古美品59900円で売っており短期ですが保証もついていた事もあり、興味があったので購入してみました。
HXは高音中音に突き抜けた音質だと思います。ボーカルが美しいソースだと他では替えの利かないようなとても気持ちの良い聞き心地でしたが、合わない楽曲も少しあり曲と人を選ぶようなヘッドホンだと感じておりました。
それに対して、こちらは基本的に暖かく低音からバランス良く鳴っている印象をうけました。どんな楽曲でも特に不得意なく鳴っている印象です。
解像度が高く聞こえなかったハーモニーや細かな音が聴こえる時もありました。奥行きがあるようにも感じます。高音も綺麗に鳴らし刺さる感じは全くありません。
癖のない音質で音楽を聞くのが楽しいので色々な楽曲を聴きたくなりました。
ただしH9シリーズを含めた今までのB&Oのワイヤレスヘッドホンの中でも音量が取りづらい機種だと思います。iPhone11を使用しておりますが、今までは100段階に例えると55〜60くらいで聴いていましたが、こちらでは70弱くらいまで上げて聴いています。
HXよりも数十グラム重いですが、両手で持って比べてもやや違いを感じるだけでした。
側圧もゆるくはないですが装着感は中々良い感じです。今までのH9シリーズのほうが側圧がゆるく本体も軽いので比較すると昔のH9シリーズの方が装着感は良かったとは思います。ただし、比べない限りわからない差でH95を使用する分には満足出来るレベルです。
ノイズキャンセルはB&Oとして普通のレベルのもので有力メーカーのように強烈な効果はありませんが、最大にすると外出時の通常使用において問題ないといった印象です。音楽を流せば雑音は気になりません。
ノイズキャンセルを最大にすると低音が増えますので通常は低かニュートラルの位置にしています。いいバランスになりますので家で音楽を楽しみたい時にはこの位置にして聴いております。
確かにHXよりも低音が厚い印象ではありますが、低音が強いと視聴して感じた方はもしかしたらこのノイズキャンセルが最大になっていたのかもしれません。
ブルートゥースもこれまでのB&Oヘッドホンと同様切れにくいです。良好です。
音量調整・ノイズキャンセルのレベル調整や折りたたみ機構等ギミックは今までのH9シリーズにはないものであり便利で楽しいです。使用するたび満足感を日々感じます。
色もブラックでB&Oのロゴが白くとてもかっこいいです。歴代のB&Oヘッドホンで一番のかっこよさでしょう。
折りたたみ機構部分や全体の作り込みもしっかりしており高級感があります。一切手抜きはありません。これを手に取ってしまうと今までのH9シリーズの質感でも満足出来ない位の出来だと感じました。H9シリーズの質感はもちろん高いのですが、H95に比べるとという印象です。
完全に折りたたむととても小さくなり持ち運びしやすくなります。今までのH9にはない一番の特徴で、今までのようにかさばらずに手軽に持ち出せるので外で聞くのが楽しみになりました。普段はB&O純正のヘッドホンポーチにサッと入れています。ただ値段から傷をつけないように慎重には取り扱っています。できればHXの専用ケースのような軽いファブリックのセミハードケースを別売りで作ってくれないでしょうか。ちょっと傷つきに慎重になる価格です。
付属のハードケースは重量感があり傷をつけるのも憚れるので旅行する時位に使おうと思っています。
音質自体はいい音だと言えますが、これまでのH9シリーズから値段差の割合以上抜きん出ているかというとそうは感じず若干上くらいの価格帯の音かなと思いました。
弱点のない鳴り方・妥協のない見た目の美しさ、造形・ケースその他付属品の高級感はあります。
音質を尺度とするプロダクトというよりもデザインや芸術商品として欲しいかどうかの尺度なのかなと思いました。よく95周年記念としてもこのような作り込んだものを世に出したなと感心します。現物を手に取ると所有感に満たされます。
街なかで人とかぶることも殆ないでしょう。
発売当初の10万円ではやはり躊躇します。更に今は値上げを重ねています。ワイヤレスヘッドホンは技術音質とも着実に進化しておりバッテリーもあるので2〜3年サイクルで買い替えているので考えてしまう値段です。購入を検討している方は可能ならば視聴して現物の質感を確かめられた方がよろしいかと思います。
スピーカーのように何年も使ってメンテしてでも使うものなら10万前後出して買うのも良いと思います。このヘッドホンは2020年発売と少し前のものですので次モデルへのつなぎとして中古美品で買えたのは大満足でした。
私の中の歴代最高のヘッドホンです。次の100周年モデルが出るとするならば期待したくなる買いたくなるようなヘッドホンでした。
5値段は高いけど満足です。
高いだけあって満足。
【音質】
普段聴く音楽が音数が多いものが多いため、他のカナル式イヤホンで同じ曲を聴いても聞こえない音が聞こえるのですごく楽しいです。
どちらかというとクリアよりかもしれません。
ただ、BOSEは低音が強すぎて音が消える&BOSE独特の音がするのであまり好みではなく
SONYはクッキリしているけど余韻がなかったりで
いいところはいいけど物足りなさもあるという印象があり一長一短だなぁと思っていたのですが、
これはとてもバランスが良いです。
dolby atomos 360°audioなど配信側に色々な技術が出ていますが、
音域が広くてバランスが広いので十分立体的に聞こえます。
目の前で演奏してもらっている感じがします。
【外観】
私は好きです。
【携帯性】
長時間つけていても苦にはなりません。ケースが割と大きいので持ち運び向きでは無いかなと思います。部屋で大きな音を出したく無い人におすすめです。
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![BATHYS MG [チェスナットブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001687662.jpg) |
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82位 |
251位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2025/4/25 |
2025/6/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
350g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:チェスナットブラウン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:電池持続時間:30時間(Bluetooth)、35時間(ミニプラグ接続)、42時間(USB DAC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3価格に見合う物かは疑問でした。
初代とMGどちらを取るかはほとんど刺激を取るか聴きやすさを取るかという問題だと思います。
MGになったことで品位と正確さが高まり爽快さとエネルギーが失われ、むしろ籠もっても聞こえるようになりました。
私の好みではMGが初代よりいくらか安ければ、両機手元において用途や気分によって使い分けたいところで、まず選ぶとしたら初代となります。
性能自体は向上しているでしょうし長時間リスニング用に良いヘッドホンですが、グレードの高い後継機の方が良い音がするだろう。と思い込んで無試聴で購入しようとする人がもしいたら、全然そんなこと無いかもと伝えたいです。
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125位 |
251位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/10/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
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- ¥820
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全15店舗)
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-位 |
272位 |
- (0件) |
0件 |
2015/11/ 2 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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47g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:27mm コード長:1.2m 最大入力:100mW カラー:ブラック系
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151位 |
272位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/10 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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230g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/機内用二穴プラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約30時間(Bluetoothのみ)、約20時間(ANC+Bluetooth) 充電端子:microUSB マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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![AudioComm HP-W310N-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001521251.jpg) |
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-位 |
272位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/ 8 |
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密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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150g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:25mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1/Class2 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約10時間(50%音量) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
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- ¥4,862
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全13店舗)
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-位 |
272位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2014/10/20 |
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ワイヤレス |
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166g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:ブラック系 ワイヤレス:赤外線 充電端子:トランスミッター:AC
- この製品をおすすめするレビュー
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5ギターや楽器の練習用に最適
ギターの練習をする時、エフェクターのアウトプットから有線ヘッドホンで接続すると音が小さいのでヘッドホンで音量調整が出来るこちらを購入しました。
結果、大正解で小さかった音が増幅できました。
また、赤外線の為、遅延もほぼ0に近く今まで何個もブルートゥースヘッドホンを買い替えてきた苦労が一瞬で解決しました。
音質は高級ヘッドホンにはかないませんが、ギター用と考えると充分でコンパクトな設計は長時間付けていても耳が痛くならないので良いと思います。
耳元で音量調整も出来るし、電池も10時間以上は余裕で持つ(当方は電池も充電式のエネループを使用)
ギター用のワイヤレスヘッドホンをお探しの方にはオススメです!!
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- ¥4,920
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全14店舗)
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85位 |
272位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/30 |
2025/8/下旬 |
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ワイヤレス |
○ |
○ |
246.5g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:60時間(ANC OFF)、35時間(ANC ON) 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高コスパのワイヤレスヘッドフォン
【デザイン】
可動域が広く普通のヘッドフォンだと壊れる場所まで曲げれるしスライダー(伸縮部)の先が1回完全に取れたけど繋ぎ直すだけで治りました
スライダー部分が金属なので踏んで壊す事は少なそう
【高音の音質】
良くも悪くも普通、高温好きは恐らく普段使いに向いてない
【低音の音質】
このヘッドフォンの真骨頂で下品な位低音が響くので低音好きならあり多分BGMが低音強いと動画とかの人物の声負けちゃうんじゃないかと思う
【フィット感】
スライダーの先が物理的に横に結構曲がるので頭が大きい人でも
問題なく付けれるがイヤーパッドの替えとかないので包むカバーを用意する必要がある
【外音遮断性】
ノイキャンもこの価格帯で付いてて外のうるさい人の声が
微かに聞こえるかなレベルに収まる
【音漏れ防止】
音漏れは普通にする
【携帯性】
イヤーパッドの上部分が曲げれて2つ重ねに出来るので持ち運びしやすいし一応収納袋も買った時に付いてきます
【総評】
値段の割に多機能でノイキャン、外音取り込み、エンターテイメント
(ゲーム)モードマルチポイントで2台同時接続
(1方再生するともう1方は音消えます)等使えますが専用アプリとかないのでイコライザーは使えません。コスパと低音で選ぶならあり
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![Pro50 [黒]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709510.jpg) |
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129位 |
272位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/9/ 9 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:黒 リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4この値段では十分
デノンを使っていましたがイヤーパッドがだめになり、たまたま興味を引いたこの製品を購入しました。高音、低音ともに私としては十分出ているし音の籠りもほとんどない。ただ、50mmというカタログでは特大直径ドライバーとあるが、逆にメリハリが少し弱いように思う。また、バランスはまあいいが、音の定位という点で少し弱い。ただ、この値段なら十分な性能だと思う。
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- ¥5,490
- AnkerDirect Amazon公式ストア
(全1店舗)
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-位 |
272位 |
4.26 (5件) |
0件 |
2024/1/16 |
2024/1/16 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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183g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大70時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
【特長】- 約183gの軽量でコンパクトな設計ながら最大70時間の音楽再生が可能なワイヤレスヘッドホン。Bluetooth 5.3に対応。
- オンイヤーヘッドホンとしては大口径の40mmドライバーを搭載し迫力のサウンドを実現。
- 人間工学に基づいた本体形状とクッション性の高いイヤーパッドを採用し、長時間の装着でも快適に使用できる。イヤーカップは90度折り畳み可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最強!
Ankerはエージング後の振り幅が大きく、前後の聴き比べが楽しみでついつい購入してしまいます。そして今回も化けました。ドンシャリからマイルドンシャリになります。感覚的に他のヘッドホンより近めに聴こえます。ノイキャンなど非対応ですが、Ankerアプリで音を自分好みに変えられます。4.5kとは思えない良い音で、しかも軽く70時間再生。パッドも耳たぶが少しはみ出す位小さく、仰向きに寝転んでも邪魔になりません。寝相の良い人は寝フォンで使えるかもです。(側圧が強めなので弱める必要ありです)
4音質は価格なりだが、フィット感は良い
公称の電池持ちに惹かれて購入しました。音質は価格相応といったところですが、悪くないヘッドホンだと思います。
このヘッドホンのメリットは軽さ、コンパクトさとフィット感にあると思います。
200g切っているので比較的軽量で長時間付けていてもそこまで疲れることもないです。
Anker製品特有というか低音がかなり強めで他の帯域を多いかぶしている点が少し気になりますが音質自体は価格相応十分な音が出ていると思います。
高域はあまり質の良いものではないですが暗さはなく明るめなので聞き心地は悪くないです。
ただ、低音が強いせいかボーカル帯は薄味に聞こえます。
バッテリーはライトな使い方であれば数週間充電しなくても無くなる気配がないので滅茶苦茶持ちます。少なくとも40時間は充電しなくても使えていました。
ANCや高音質コーデックに対応していないのでそれが却って電池持ちに寄与して功を奏しているのかもしれません。
コスパ的には並ですが、とりあえず音質は最低限あれば気にしないという使い方なら十分ニーズを果たしてくれる製品です。
デザインなど気に入ったら買っても後悔はそこまでないと思います。
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-位 |
272位 |
4.41 (142件) |
313件 |
2003/12/24 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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60g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:1.2m カラー:ブラック系 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5解像度は最低限なのですが
サウンドのバランスが取れている。なぜか引き込まれる魅力がある。
5このヘッドホンでしか出ない低音があります
買ったのは20年位?前ですかね。
このあと4端子?版も買ったのですが、断線してすぐに壊れてしまいました。。。
このヘッドホンはイヤーパッドを数えきれない位交換して、こめかみクッションも数回交換しています。
【デザイン】
古くて逆にかっこいい?
まぁ好みはわかれると思います(笑)
【高音の音質】
高音は飾りですw
【低音の音質】
とにかく低音。
普段使いはしていないヘッドホンなのですが、3.4年に1回、無性にこのヘッドホンで音楽を聞きたくなります。今もこのヘッドホンで音楽を聞きながら書いてます。
今、ネットで検索すると無いのですが、当時、「お店で色々なヘッドホンを聞き比べている人が居て、首をかしげながらこのヘッドホンを持ってレジに向かっていった人がいた」と書き込みがありました。
いや、わかります(笑)。このヘッドホンの低音は異常です。オープンイヤーでなんで?ってなります。なので音の「バランスが〜」とか「特性が〜」とか以前にこのヘッドホンでしか出ない音がありますし、世界観があります。
【フィット感】
ヘッドホンの流さを調節する時、たまに髪の毛をまきこみます。
まぁご愛嬌w
【外音遮断性】
無し。オープンイヤーなので。
【音漏れ防止】
多分、ばりばり漏れると思います。
【携帯性】
携帯性は良いです。
革っぽい黒く小さな持ち運び袋が付いてました。
今もついてるのかな?
畳むと驚くほど小さくなります。
【総評】
このヘッドホンは買って良かったって強く思いますね
最初に音を聞いた時、笑ってしまいました(笑)
携帯性が良いこともあって、家の外で聞く事もありました。
できれば壊れて欲しくないなぁ、と思って今日も聞いてます。
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- ¥8,990
- AnkerDirect Amazon公式ストア
(全2店舗)
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-位 |
272位 |
3.89 (22件) |
29件 |
2021/7/16 |
2021/1/13 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
260g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:Bluetooth接続時:20Hz〜20kHz、AUXケーブル接続時:16Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC NFC:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大40時間(ノイズキャンセリングモード)、最大60時間(通常) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 環境にあわせてモード選択可能な「ウルトラノイズキャンセリング」が音楽への没入感を高める有線・ワイヤレス両用ヘッドホン。
- 40mmのダイナミックドライバーが、ハイレゾ音源のクリアで繊細なサウンドを実現する(※ハイレゾ対応はAUXケーブル接続時)。
- ANCモード時は最大50時間、通常時は最大70時間の音楽再生が可能。内蔵マイクでハンズフリー通話ができる(※Bluetooth接続時のみ)。
- この製品をおすすめするレビュー
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5外音取り込みとノイキャンの音の違いが絶妙です
外音取り込みとノイキャンが絶妙に音の違いがあって好きです。
ヘッドホンなので重さが多少あり、携帯性に欠けますが、それでもこれまで使っていたヘッドホンと比べると軽いと思います。
ただ、音を大きくすると音漏れしてしまうのが難点ですね。
臨場感に浸りたい時は音漏れしても大丈夫なところで聴くしかないです。
5コスパ良いと思います。
【デザイン】
スペシャルな感じはないですが、まずまずではないでしょうか。
まるっこい感じが好きです。
安っぽくはないと思います。
【高音の音質】
やや少な目でしょうか。
【低音の音質】
割と量もありますし、曲によってはパンチある低音が聴けます。
戦闘系アニメ視聴では迫力が感じられます。
【フィット感】
フィット感良いと思います。
クッションの感触も良いです。
【外音遮断性】
NCの効きは良い感じです。
低音から高音までまんべんなく低減してる感があります。
【音漏れ防止】
あまり漏れてる感じはないです。
【携帯性】
平べったくなるのと、アームが折り畳めるので
結構小さくはなります。
この状態で鞄にほりこみたくはないので、ー1しました。
ケースか袋に入れてとかになるかとは思います。
【総評】
最近は8000円前後でしょうか。価格の割に全体的に優等生だと思います。
安くてカジュアルに使用できるNCヘッドホンだとおすすめだと思います。
音質、NC単体でみちゃうと上には上がいますが、値段を考えると
コスパは最高だと思います。
籠りはきにならないレベル。ただヌケは良いかといわれると、
一応密閉なので、って感じではあります。
スマホのアプリでEQがいじれるので、さらに低音増やすこともできます。
低音好きであれば、低音機にすることもできます。
NFCは電源ONにしてから近づけるとペアリングしてくれます。
電源OFFからのNFCでの電源オンはうちの個体はやってくれないです。
発売:2021年
感度:非公開
周波数:20Hz-20KHz (Bluetooth接続時)
16Hz-40KHz (AUXケーブル接続時)
インピーダンス:16Ω
発売時価格:約9000円
Bluetooth:5.0
コーデック:AAC、SBC
イヤーパッドサイズ:90x83
イヤーパッド固定方法:専用フレーム式
リケーブル:可能
コネクタ形状:3.5mm3極
バランス化:不可。要改造(Bluetoothなので難しいとは思います。)
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