| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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-位 |
41位 |
4.03 (72件) |
27件 |
2013/9/27 |
2013/10/18 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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110g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:36mm コード長:1.2m 最大入力:500mW 折りたたみ:○
【特長】- ストリートでの使用を想定し、片出し仕様の1.2mコードを採用した軽量でコンパクトなヘッドホン。
- 新設計36mmドライバーを搭載し、音漏れしにくく密閉性の高いイヤパッドを採用。
- フラットに折りたためるスイーベル機構により、持ち運びにも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お手軽・お気軽リスニングにはコレ、コレ、コレ〜♪
嫁がヘッドホン・イヤホン無しで音楽編集するので「やかましい!」と吠えたところ、「じゃヘッドホン貸してよ」と言うので私の本機グリーンを貸したところ「ヘッドホンてええやん♪私も買う」となり、Ks電気に行ったら本機が1980円で売ってたのでホワイトを買った。
価格からして「音質わ〜」とか言うつもりはサラサラありません。ヘッドホンで音質云々を語るなら耳朶をすっぽりカバーするイヤーパッドでないと意味無い気もするし。それでも敢えて言うなら「破綻の無いフツーの音質」かな。高音は突き抜ける爽快感なんて無いですが明瞭です。低音は全く迫力不足ですが籠っていません。そう、ホント普遍。でもそれが長時間聴いてても苦にならない所以でもある。所謂「聴き疲れ」しない。
軽量なのとフィット感がいいのも「聴き疲れ」しない要素だと思う。フィット感と言うとタイトを想像されるかと思うけど私は逆。私の頭のサイズには丁度いい「緩さ」・・・これがいい。だってキツめだと耳痛くなってきませんか?これの前に使ってたJVCのが正にそれだった。本機はキツくないしユルユルでもない(飽くまで私の頭サイズで)。しかも軽い。これが「聴き疲れ」しない、ずっと掛けてられる。
あと安いのもいいよね。気兼ねなく使える。でも耐久もあって私のグリーンはかれこれ5年は使ってるがまだ使えてる。「聴き疲れせず」「取り合えずまともに聴けて」「安くて」「耐久性もある」・・・ある意味「名機」じゃ〜ん♪片側コードでコード長が1.2mなのもPC使用では有難い。
5コスパよいヘッドホン
【デザイン】
個人的には気に入ってるデザインです。
【高音の音質】
価格を考えれば良いと思います。
【低音の音質】
結構低音が出ており良いと思います。
【フィット感】
自分にはぴったりフィットしています。
【外音遮断性】
家での使用なので無評価です。
【音漏れ防止】
家での使用なので無評価です。
【携帯性】
家での使用なので無評価です。
【総評】
夜中にPCでYOUTUBEなどを観る時用に購入しました。特に問題なく使えており、値段を考えれば音も満足するレベルで気に入って使っております。
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-位 |
41位 |
4.85 (14件) |
94件 |
2025/2/ 6 |
2025/2/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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199g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
- 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
- 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5プロ向けヘッドホン、難易度高し
CDトランスポートに外部クロックを追加したら満足できる音質になりました
このヘッドホンの評価は上流のクオリティに大きく左右されると思います
とにかくノイズを減らしていって、その先に見えてきた世界は素晴らしいです
5在宅勤務にお勧め
【デザイン】3
良くも悪くもなく。ケーブルが抜けないように捻って差し込むような工夫は好感がもてる。
【高音の音質】4
【低音の音質】4
オープンエアなのに、低音がしっかり鳴っているのに驚きました。
フラットなのかわからないが、音の分離が良くいろんな楽器や効果音が聞こえる。
【フィット感】4
側圧はきつくなく、緩くもなくちょうど良い。
軽いのでずっと着けていても違和感が殆どない。
【外音遮断性】2
オープンエアなので、スルーして聞こえます。着けていない状態よりは周りの音が聞き取りづらくはなるが、インターホンや携帯の呼び出し音、Teamsのメッセージ着信音などは聞き取れるので、在宅勤務に欠かせないヘッドホンとなりました。密閉型だとこうはいかない(笑)
【音漏れ防止】1
漏れ放題。
【携帯性】2
持ち出す用途には設計されていませんね。スイーベル機構などなく、カバンには入れづらいでしょう。
【総評】5
音楽を気楽に音質よく聴くのに適してます。
集中して聴くのも、BGMとして聴くのも、どちらでも良い感じです。
オープンエアはまったく好きではありませんでしたが、これは低音もしっかり出ており、当たりですね。
高評価も納得です。アンプは必須、ポタアンでも鳴りますが、本来のポテンシャルで聴くには、固定式アンプが良いでしょう。オススメです。
※誤字訂正しました
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-位 |
43位 |
4.44 (15件) |
49件 |
2023/10/ 5 |
2023/10/19 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
240g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:最大2.5時間 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大24時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ノイズキャンセリング機能を搭載した、Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホン。インラインマイク付きオーディオケーブルの接続も可能。
- イヤーカップクッションがやさしく耳を包み込む。調節可能なイコライザーにより、低音の強調や高音の微調整、中音のバランスをとることができる。
- USB-Cの使用により、1回の充電で最大24時間の再生ができ、15分間の急速充電で最大2.5時間再生可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5買って良かった
初めてのヘッドホン購入でしたが、つけてすぐは、圧迫感に驚きました。ですが不快感はありません。音楽も何もつけない状態でテレビの音は音量は低いですがしっかりと聞き取れる感じでした。音楽をつけると周りの音は全く聞こえず、集中できます。隣人の電話の声や物音が気になっていましたが、これでストレスなく過ごせます。また、iphoneとの接続も問題なく出来ました。ただ、装着したまま動くと落ちそうで心もとない感じで―★としました。ですが、ほぼ満足です。
5めちゃくちゃ良い!セールを狙うとコスパも良い!
まず事前に。
当方は音に強いこだわりがありますが、あくまで素人ですので、プロもしくはプロ並みの方とは耳が違います。なので、あくまで素人の意見として捉えて下さい。
【デザイン】
形状はまあまあお洒落かと思います。
色は、本当はブラックが欲しかったのですが価格の関係でサイプレスグリーンにせざるを得なかったのが残念です。
【アプリ】
この価格帯の製品としては設定項目が少ないです。
ここは、合わない人は大きなマイナスポイントになるかと思いますが、私の場合は取り合えず手早くイコライザーで[0,+10,+10][0,+5,+10]にするだけでモロ好みの音になりましたので最高評価とさせて頂きます。
設定項目が少ない分、簡単である点も良いです。
【高音の音質】
全く期待しておらず、動画鑑賞に使うつもりで購入しましたが、想定外に美しく伸びてでビックリです。イコライザーで簡単に最高音質に出来ましたが、フラットでも十分です。
【低音の音質】
低音重視と言ってもドンドンバンバンと言った荒っぽい低音ではなく、ドン♪という感じの上品で美しい低音です。当方の経験の範囲内で言うとVictorのWoodシリーズに近いです。
低音に全く興味が無い当方をうっとりさせるような美音です。
【フィット感】
イヤーパッドが柔らかく、側圧はやや弱めで当方には丁度良いです。
形状が卵型ですので、耳がやや大き目の私に合うかどうか心配でしたがギリギリのところでジャストフィットしました。
ゼンハイザーのHD200 PROよりもやや大きい感じです。HD200 PROの場合はギリギリで耳に干渉するので無理矢理押し込んでます。
側圧が弱いので、動きながら使う人はまず間違いなくずり落ちます。この点は要注意です。
【外音遮断性】
イヤホンなら1000xm5など複数あるのですが、強ノイキャンを搭載したヘッドフォンは本機とSoundcore Space One Proの2機種しか使ったことがありません。
Space One Proも十分凄いのですが、こちらの方がワンランク上です。
Space One Proはエアコンの音が微かに聞こえましたが、本機は全く聞こえません。
【携帯性】
折りたためますし、専用のポーチも付いているので携帯性は良さそうです。
まあ、こんな高級機はノイキャンテスト以外で持ち出したくは有りませんが。
【総評】
めちゃくちゃ良いです。
BluetoothコーデックがAACまでとなっておりますが十分な高音質です。
経験上、コーデックよりも本体性能の方が音質に与える影響大です。
プロ並みに耳の肥えた方は別として、コーデックを理由に本製品を諦めようと思っておられる方は、全く気にすることなく本製品を選んで大丈夫です!
定価は高いですが、セール等を狙うと30000円を切る場合がありますので、その場合はコスパも良いと思います。
2万円台でアウトレット品を購入したのですが、当初はメーカー保証有りとの記載にも関わらず、Bose公式サイトで製品登録を済ませたら保証対象外と表示されたので返品することとなりました。
半月にも満たない付き合いでしたが、ほぼ常時着けっぱなしで良い音を聴かせてくれました。
未だにコスパならQC Ultraよりもコチラをお勧めします。
アウトレット品を狙うならBose公式で買うことをお勧めします。
アウトレット品は品物の状態により、正規代理店であっても今回のように保証対象外となる場合がありますので。
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-位 |
44位 |
4.18 (49件) |
223件 |
2018/9/ 5 |
2018/10/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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340g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:56Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ドライバサイズ:70mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生するヘッドホン。ドームを大型化、形状を最適化し、中低音域の表現がクリアに。
- フィボナッチパターングリルの採用により、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。重低音のリズムを正確に再現する「ビートレスポンスコントロール」機能を搭載。
- 着脱式ケーブルでバランス接続にも対応し、さまざまな機器と接続して高音質を楽しめる直径4.4mmバランス標準プラグを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5SONYの傑作
使って数年経ったのでその評価です。
(環境)
パソコン→タイプB端子→FIIO K9AKM→MDR Z7M2
NW WM1AM2→MDR Z7M2
(高音)
伸びが良いとか抜け感が良いとか、そういう感じの表現では言い表せない綺麗な高音。分離感もあるが解像度はあまり無い
(低音)
深い所までしっかり再現してくる。据え置き環境だと量感もかなりあって迫力もある。でも雑味のない、さすが
70mmドライバーと言った感じ。通常のケーブルだと低音が団子になりがちで分離感も解像度もないが、キンパーケーブルにすると分離感が底上げされ解像度も若干上がる。
(フィット感)
イヤーパッドが厚いのでとてもフィットしてくれる
(外部遮音性)
密閉型なので音を出していれば気にならない
(音漏れ防止)
密閉型なので心配なし。結構大きい音で聴いていても、音漏れしない。カフェとかでも使えるレベル。
(携帯性)
結構コンパクトになるので持ち運びはしやすいが、そんな人はなかなか居ないだろう。
(総評)
据え置き環境で鳴らせるなら絶対に買った方がいい。予算があるならz1rを買うべき。あれは言葉で表せない良さがある。で、ウォークマンで鳴らすならNW WM1AM2より
ZX707の方がパワフルな音を鳴らしてくれるのでオススメ。
購入の際はぜひキンパーケーブルをお試しあれ
5幾筋もの音の奔流、されど繊細かつ纏まって美しい(矛盾?)
2024年11月に購入・12月中にレビュー投稿を目指しながら、物臭太郎全開なダメ人間のために元旦投稿となりました。
ただ折角の三連休なので、個人的所感でお粗末ですが、つらつらとあげさせていただきます。
【デザイン】
他のSony製ヘッドホンより流石に高級感があるような気はしますが、良くも悪くもSony謹製ヘッドホンというような印象です。
個人的に「奇を衒え」は危険な賭けとしか思えないので、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
それゆえに値段が値段なので、もう少し高級感のある外観があっても良かったでしょうし、そう望んだ方々も多かったかもしれません。
ダメとかダサいとか、そういったわけでは全くないのです。ないですし特筆すべき不満もないのですが、といった感じです。
ただ化粧箱の外装や内装は、良かったと思います。
諸々感じた上で、☆三つです。
【高音の音質】
きれいに鳴っていて、文句はほぼありません。
が、再生機器次第なのか音量上げると当たり前なのか、場合によっては少し刺さるような感覚はあります。
これが100kHz再生まで可能とする影響なのかは、私にはわかりません。
ここは難しいところ、と個人的には思えます。
ハイパーソニックとするならば心地よい音色、モスキートとするなら逆に不快な音色。
年齢はもちろんのこと、個人個人の身体の特徴にも左右するでしょうし、本当に難しいと思います。
ただバッファをもたせて、音楽をより深く綺麗に伸びやかに、といった音への飽くなき求道は音楽以外も素人童貞以下な私にも朧気ではありますが共感や憧れ、MDR-Z7M2作成陣への敬意を感じます。
他の同価格帯以上の高級ヘッドホンはほぼ聞いたことがないこともありますが、悩んだ上で☆は四つです。
【低音の音質】
曲やイコライザーの設定などにもよりますが、人によっては抑えてほしい、という方もいらっしゃるかとは思います。
ただ邦楽や洋楽やゲーム?曲やオーケストラやらなんやら聞いた上で、個人的には必要十分であり、Sonyらしさのある重低音も響かせていただきました。
飽くまでも低音が響くか、震わせられるか、という意味において☆五つです。
【フィット感】
MDR-1Rを長年所持していましたが、こちらの購入の決め手の一つにフィット感がありました。2倍も価格が上の他メーカーのヘッドホンらと比較しても、MDR-1Rのフィット感は頭一つ抜けていたことをMDR-Z7M2で思い出しました。
MDR-Z7M2もまったくもって付け心地が素晴らしい。
締め付け感は少なく、頭部やこめかみや耳朶への圧迫感やそれからくる痛みもありません。
流石のSony、見事なSonyということで、全私満場一致の星五つです。
なおオーバーヘッドホンですし、当然に熱は籠りますし、皮脂汚れもつきますが、そこはどのような同種のヘッドホンでも仕方がないかと思います。
【外音遮断性】
通常使いで、通常の空間で、通常の生活音しかしない、ということであれば。
他のヘッドホンとさほど変わらないのではないでしょうか。
基本的には外音が気にならない程度の遮音性はあるけれど、生活音でも響くものは響きますし、ノイズキャンセリングがあるわけもなし、聞こえるときは聞こえるかと思います。
それゆえの☆三つです。
【音漏れ防止】
これは評価しようがありません。
なぜならば、そう、私がボッチだからです。
【携帯性】
MDR-Z7M2というよりも、基本的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのは、激しく間違っているかと。
もちろん中には工夫を凝らした素晴らしいオーバーヘッドホンもあるでしょうが、個人的にオーバーヘッドホンに携帯性を求めるのはおかしいと思っております。カナル型や無線イヤホンは求めて当然かと思いますが、基本的には室内や中長期のリスニング(つまり落ち着いた環境下)でオーバーヘッドホンは使用するものではないでしょうか。
よって、無評価とさせていただきました。
【総評】
実は購入当初の音楽鑑賞では、音の分離感というか立体感というか、そういったもので一つの曲の中で様々な音がバラバラな印象があって、購入を失敗したかと思いました(お馬鹿なことに一度も試聴せず、勢いとノリで散財(他にも色々と購入)し、翌月の給与が吹っ飛びました)。
ただ暫く聞いていますと、私の粗末な鼓膜とツルピカな脳が化学反応を起こし、見事に曲を一つの壮大な・繊細な音色として届けてくれるヘッドホンだと認識できるようになりました。歌手の歌いだしの吐息まで聞こえる(これは故意に残した場合もあるかと思います)のに気がついた際には、受け取りに個人差はあるかと思いますが、感動ものでした。
さてSony様のサイトの「大口径70mm振動板により、生演奏を聴いているような自然な響きを再生」は大いに賛同するのですが、「ドームを大型化し形状を最適化することで、中低音域の表現をクリアにし、中高音域をさらに艶やかに表現」とありますが、ここには個人的に一部異論があります。確かにクリアではありますが、一方で少しくぐもったというかぼやけもやや感じてしまうのです。
ただ総評の最初に私の初期の混乱で示した通り、解像感は高いのは間違いないです。「360 Reality Audio認定モデル」というのも、頷けます。
また「快適な装着性」の項目で様々に工夫が案内されていて、ここに注文をつける方はそうそういないかと思います。本当に素晴らしいです。
なお散財の原因の一つであるMUC-B20SB2(キンバ―ケーブル)は、個人的に購入をお勧めできます。付属のバランスケーブルもありますが、散財の主たる原因の片割れNW-ZX707にさしたところ、明確に音がより良いものに変化しました。
なおお手入れには、大判のクリーニングクロスがあると皮脂汚れなどのふき取りに都合が良かったです。また旅先に持っていく際には某メーカーのヘッドホンケース(内部を少しスポンジで加工し、MDR-Z7M2によりダメージがいかないようにしました)があった方が、よいかと思います。
Sony様、この度も素晴らしい出逢いをさせていただきました。有難うございます。
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-位 |
45位 |
4.49 (17件) |
19件 |
2025/2/ 6 |
2025/2/14 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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207g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:93.3dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 広大な音場と自然なオープンバックサウンドを提供する「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用した有線ヘッドホン。
- 高磁力マグネットを採用した45mm大口径ドライバーを搭載し、ひずみのないリファレンスサウンドを実現。
- 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。着脱可能なバヨネット式ロック機構のコード、6.3mm変換アダプターやキャリングポーチが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5有線もやっぱり良いですね
手持ちのヘッドホンはSONY WH-1000XM3とAKG K240MK�Uで、それらとの相対的評価が主になります
【デザイン】
見た目の好みは人によると思うが、マットな質感で深い黒色と、平べったい形のハウジングがとてもかっこいいと思う
ケーブル接続部分の捻ってロックするギミックなど、値段相応に細かい所まで手が入れてあり高級感あり
ヘッドバンドとハウンジングの間に線が少しだけ外に出ており、うっかり断線させてしまわないか少し不安
ここの部分に不安を感じたのは初めてで、そこで評価を一つ下げました ここに線が出ているヘッドホン今まで経験したことないので…
【音質】
とても良いと思われる(ウォークマンA300での使用)
リファレンスと銘打っているだけあって癖はなく、細部まで綺麗によく聴こえて、細かいニュアンスを拾ってくれる
高音が特に好きで、80年70年代あたりのロックのギターの音が気持ちよく鳴る
昔の音源の方が加工が少ないからか、昔の曲でこのヘッドホンの力を実感することが多い
よりアナログな手法で作られた音源の方が楽器の質感が残っているということだろうか
「音源の質」というものがはっきり出る、残酷なヘッドホンでもあるように思う
この音源めっちゃいいな、この音源は特別感動するところがないな、と音源の「実力」がわかってしまう
開放型の特徴なのかは知らないが、大音量でも圧迫感がなくてWH-1000XM3と比較して聴き疲れしにくい
AKG K240MK�Uは価格帯も違うので当然相手にならない 思い入れのあるヘッドホンだが全てにおいてこちらが上で、引退かなと思う
SONY WH-1000XM3は経験した中で一番音の良いヘッドホンだったが、自分の耳ではATH-R50xに軍配が上がる
WH-1000XM3も良い音だが、質感という点では少しごちゃごちゃして聴こえることにこのヘッドホンに気づかされた
ATH-R50xはよりメリハリがハッキリしておりそれが気持ちいい
圧縮音源とハイレゾ音源の差もこれまで「プラシーボ効果では?」と思う程度にはよくわからなかったが、ATH-R50xで初めてわかったかもしれない
上手い言い方がわからないが、ハイレゾの方がわずかに「音が飛び出してくる」ように聴こえる
WH-1000XM3が3万円以上の価格だったが、無線システムの分の値段を考慮すれば、同価格帯と言って差し支えはないだろう
音質コスパがいいものの家でしか使えないATH-R50xと、無線が便利なWH-1000XM3、総合的な価値は互角かと思う
【フィット感】
特に文句なし やや側圧は感じるものの聴き疲れには繋がっていない
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
当然ありません ダダ漏れです
【携帯性】
レザーっぽい素材の収納袋が付属しています 強いて言えばそれが携帯性です
【総評】
いろんなジャンルの音楽を聴くので、癖のなさこそが自分にとっては重要です
その点このヘッドホンは経験した中で最高
これより上の価格帯になるとインピーダンスがデカくてウォークマン直で聴くのも難しかったりするので、自分にとってはこのヘッドホンが終着点かも
5カスタマイズ可能な最高のプラットフォーム
私にとって神プロダクトでした。
音に関しては他の人のを参考にしてください。
私はFiioのBTR13でBluetooth化し、EQ使用が前提です。
私がこの製品を最も評価したいのは、
「コンパクトで取り回しがよい、カスタマイズに最高のプラットフォームである」という部分です。
まず軽い。重かったらどんなにいい音だろうがストレスです。重さはEQで弄れません。
かといって決してプラスチッキーで壊れやすそうとかいうこともなく、
変にパーツがカチャカチャするようなこともなく、十分に満足感のある品質があります。
オープン型オーバーイヤーのヘッドホンとして、最高にミニマルで無駄がない。
ケーブルは1.2mと3mが付属し、ジャックは標準で3.5mm。
そして6.3�oの変換ジャックは差し込むだけのものが付属。最高の組み合わせ。
というか普通に考えればこうなると思うけど、その普通がなかなかない。
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例えばSonyのMV1は2.5mのケーブルのみでデフォのジャックが6.3mm。
3.5�oへの変換ジャックは単三電池くらいデカさで15センチくらいのケーブルが余分についてる。
よって3.5�oのジャックを起点に単三電池2個分くらいの変換部が重りのようにぶら下がる形になる。
すぐ断線しそう。超絶邪魔。大企業病に侵された日本企業はこういうことを平然とやってのける。
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そしてヘッドバンドの仕組み。50xは2個のこぶみたいなパットで支える形式。
ヘッドバンドに沢山開いた穴は軽量化に寄与しつつ、パットを好きな位置に変えられる。
そしておそらく30xや70xaのベルト式のにも交換可能だろう。
簡便で、機能的で、無駄がなく美しい。
オーテクはこれを基本規格として今後ずっと続けてほしい。
音に関してもEQは素直に効くので、それ前提なら何の不満もない。
インピーダンスも低くてドライブ容易。余計な出費不要。
そして価格。これが2.5万のパッケージにまとまっている。
私は5000円クーポンと1000円ポイントで、なんと1万台で買えた。
5万も6万もしたらアラも探したくなるかもしれないが、
気軽に使え、十分以上の音質があり、自分好みにカスタマイズでき、
「普通に考えられた」付属品がつく。
一点、減点部分を述べるとすれば、
イヤーパッドの穴があと5�oくらい広くて深かったら更に最高でした。
ここは実は最初結構気になったが、半日もつけてたら慣れました。
ただ一般的な大きさなので交換可能なカスタマイズ品は社外品でもありそうです。
それもいいところです。
以上、私のような使い方をするには本当に素晴らしい製品だと思います。
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-位 |
45位 |
4.75 (12件) |
13件 |
2018/8/27 |
2018/8/29 |
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399g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:8Hz〜55kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5これで十分楽しめます。
【デザイン】
デカいイヤーカップはいい音しそうな感じで良いです。
【高音の音質】
バイオリンの倍音が綺麗に聞こえます。音の定位が抜群によいです。
【低音の音質】
ティンパニの響きがいい感じです。ブーミーな低音ではないです。
【フィット感】
大きなイヤーカップが耳をスッポリと包んでくれます。
長時間つけていても違和感や痛みはありません。
【総評】
ヘッドホンは平面駆動型しか聞きません。
スピーカーで聴く音場が私の基本なのでダイナミック型は苦手です。
HIFImanのヘッドホンは音場が良いです。一歩引いた感じがステージの演奏を
聞いてるようで好ましく感じます。
HE400SE、Deva Proと持ってます。どちらも良いヘッドホンですが
Deva Proは高音が少しきついのが、HE 400SEは音の分解能が少し良くなく
剣道のお面のような上位シリーズならどんな音がするのか気になり、
Edition XsかANANDA v3かどちらを購入しようかといろんな情報を集め
悩んでました。実はDeva ProやHE400SEのヘッドバンドにデザインがあまり好きではないので
このANANDA v3に決めました。
音の解像度も素晴らしく、音場も広く音の定位感等、目を瞑って聞いていると
スピーカからの音を聞いているようでとても満足です。
周囲の空気を震わすような低音はないですが実はよく聞こえる低音域、厚みのある中音域
キラキラととても綺麗な高音域と十分満足です。
ちなみに視聴環境は iPhpne16proまたはM1MacbookAir+K11R2R+バランスケーブルです。
主に、クラッシック、ジャズ、洋ロック等を聞きます。
HIFImanにはまだまだ上位機種が沢山ありますがこのANANDA v3はかなり満足できる
ヘッドホンではないかと思っています。
5ヘッドホン沼から抜け出せそうな一台
7月のAmazonのセールでANANDA NANOを購入した知人から安価で譲ってもらいました。
4.4�oリケーブルはivipQ-327で、NW-WM1AM2に直差しでAmazon music unlimitedを聴くのがメインです。
【デザイン】
ハウジングはEDITION XS同様剣道の面ですが、ヘッドバンドがしっかりしている分、こちらの方がやや良さげです。
【高音の音質】
解像度が高く何処までも伸びていくような高音には聴き惚れてしまいます。
刺さりも無く、煌びやかという言葉がピッタリかと。
【低音の音質】
EDITION XSで多少不満に感じた低音も深部から弾けるような迫力はには素晴らしいの一言です。
開放型でもこんな低音出せるんですね。
【フィット感】
EDITION XSに較べ多少側圧は強いですが、それほど気にもならず、頭部もしっかり固定され、かなり良い感じかと思います。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
どんどん入って、どんどん出て行きます。
【携帯性】
重さと上記の理由で持ち歩く気は一切ありません。
エアコンの効いた自室でゆっくり楽しむヘッドホンだと思います。
【総評】
知人に聴かせてもらったNANOも良かったですが、個人的には旧モデルで充分過ぎます。
暫くはANANDAと楽しんで行けたらって思ってます。
ヘッドホン(少なくとも開放型の)沼からは抜け出せた満足感があります。
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-位 |
47位 |
4.78 (93件) |
506件 |
2010/6/28 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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290g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 微細な音声信号もていねいに描き出すオープンエアー型有線ヘッドホン。独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を獲得。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
- 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは取り外しができ、簡単に交換できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5原音再現度では満足度MAXの高コスパヘッドフォン
【デザイン】大口径のイヤーパッドはなかなかの迫力でK701同様デザインも私好みです。
【高音の音質】高音がハッキリと聞こえるので、当初アコースティックなフォークなどヴォーカルメインで聴いていました。
【低音の音質】他のヘッドフォンに比べて異常に低音が弱く、買った当初は「いやぁ失敗したな」と思ったほど。しかし慣れとは恐ろしいものでずっとK702で音楽を聴いていると今度は他のヘッドフォンがモコモコ音に聞こえてくるので、K702が低音が弱く悪いという評価にはなりません。むしろ一音一音がハッキリしていてバランスが良い気がします。
【フィット感】K701同様私にはイヤーパッドが少し浮く感じがあります。K240の方がフィットしました。それでも全然悪くはありません。
【外音遮断性】(K701と同じ)外音はほとんど遮断しませんが私の場合全く聞こえなくなると逆に困るのでこれで良いと思います。開放型であればこんなものだと思いますし、聴き疲れしない、音場が広がるというメリットを考えるとデメリットではありません。
【音漏れ防止】(K701と同じ)音漏れはしてるんでしょうね。家人に確認していないのでこれはわかりません。
【携帯性】(K701と同じ)少し大きめなので持ち運びには若干苦労するかも。私の場合は持ち運ばないので全く問題ありません。
【総評】買った当初の正直な感想としては全体にシャリシャリした音でロックを中心に聴いている私にとっては音の塊感も不足し正直買って損したなと少し後悔していましたが、聴き続けているうちに逆にK240や他社のヘッドフォンなどと比べて上品な再現度の高いヘッドフォンと認識するようになりました。耳が慣れてきたというべきでしょうか。今では所有欲を満たすK701と原音再現性のK702という勝手な位置づけで私の満足度はMAXとなっています。
5クラッシックには、相性がいいです。
【デザイン】
とてもいい感じです。横側の金属感、ヘッドの感じもとてもいいです。
【高音の音質】
上品な音です。
【低音の音質】
強くはありませんが、バランスは取れています。
【フィット感】
まあまあ良い方です。
【外音遮断性】
開放型の割には良い方です。
【音漏れ防止】
これは仕方がありません、
【携帯性】
ヘッドフォンとすれば、標準並みです。
【総評】
主にクラッシック、バロック音楽主体ですが、聴いてて疲れにくいです。
全般的に、さまざまのジャンヌを楽しむことができます。
音質がとても上品です。他の機種とともに、それぞれの味わいを楽しんでいます。ピアノやヴァイオリンなどは、安心して聴くことができます。
全体的なバランスが、よく取れています。
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14位 |
47位 |
4.31 (9件) |
20件 |
2025/4/25 |
2025/4/26 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
300g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチポイント対応:○ 連続再生時間:30時間(ノイズキャンセリング・オン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 高度なノイズキャンセリング機能を備えたオーバーイヤーワイヤレスヘッドホン。8個のマイクを駆使して周囲の環境に適応しながらその効果を最適化。
- aptX LosslessとaptX Adaptiveをサポートし、動的にビットレートを調整することでパフォーマンスと接続の安定性を最適化する。
- アプリに対応し、統合された音楽ストリーミングサービスからの音楽再生、ノイズキャンセリングのコントロール、好みの音質に調整できる5バンドEQを搭載。
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5最高峰のヘッドフォン
【デザイン】
作りが繊細で綺麗
【高音の音質】
文句なし
【低音の音質】
しっかり鳴っているけど、ボンボンはしない
【フィット感】
若干きつめ
【外音遮断性】
音楽鑑賞の補助といった感じで、部屋にいても外の国道の車音は聞こえる感じ
【音漏れ防止】
音量3/4くらいで若干もれている
【携帯性】
悪い。
【総評】
ヨドバシでさまざまなヘッドフォンやイヤフォンを聴き比べて納得した上で購入しました。
参考までに
SONY 1000X THE COLLEXION WH-1000XX
音を一つずつ制御しきれていない印象で、全部の音が一斉に鳴って何が鳴ってるのかわからない
Sennheiser MOMENTUM 5 Wireless
ノイキャン特有の違和感で頭痛が発生。音質はシャカシャカ系の軽い感じで厚みがない。サ行がささる。
BOSE QuietComfort Ultra Headphones 第2世代
ノイキャンも言われるほど凄いとは思わず、音質は綺麗なんだけどシャカシャカ系で厚みがない
Apple AirPods Max 2
音はいい感じだけどワンランク下、また硬さが目立ち頭が痛くなる。
Marshall MILTON A.N.C.
意外に結構いい音だった。値段相応で良い。ただオンイヤーで小さい。
Marshall MONITOR III A.N.C.
値段と照らし合わせると、miltonのほうがかなり良い
Sonos Sonos Ace
悪い意味で値段不相応の音質に感じた。ワンランク下の音質
JBL TOUR ONE M3
イヤホンやスピーカーはすごくいいけど、これはあまり良くない。ワンランク下の音質
kenwood GLASS Core Pro
綺麗でいい音ではあるけど若干解像感に劣る。値段不相応
Technics EAH-AZ100
az80と違いがわからない。解像感には多少劣るけど、ライブ感があって生歌っぽい。az80を所有。
Victor WOOD master
良さがわからない。普通
JBL TOUR PRO 3
az80を変えるとすると次はこれにする。音の解像感や厚みなどが全部バランスよく鳴るので聞きやすくていい音だとだれにでもすぐにわかると思う。
いい意味で値段不相応で、ワンランク上の音質だと思う。
SONY WF-1000XM6
解像感があって良い音ではあるけど人工的すぎる。音の厚みが低め
Apple EarPods with USB-C
いい意味で値段不相応。音的に15000円とかでもおかしくないと思う。低音は弱い。
Bowers & Wilkins B&W Pi8
いい音ではあるけど高すぎる。値段不相応
以上各社各機種の感想です。
最後に。
p7s3だけ飛び抜けてよかったです。解像感、厚み、聞きやすさ、すべてがまとまって本当にいい音だと思います。
イヤフォンと比べると遮音性などは落ちますが、音の広がりや厚みはこっちの方が断然良いです。
イコライザーは触れるのですが、効き目は弱い印象で原音を忠実にがメインなのかも。
もう一つ、ヨドバシで試聴したときは音量マックスでもそんなに大きく感じずに、こんなものかと残念に感じていたのですが
家で聞くと音量半分くらいでも十分すぎる感じで、良かったです。
ノイキャンはあくまで音楽視聴の補助のような感じなので、ノイキャンを重視する人は買わない良いかと思います。
また、重めでパッドなんかも厚みがあるレザー(合皮?)なので、外での着用には向かないかと。
良い買い物でした。参考にどうぞ。
5いちばん無難で強い
購入の背景
私はワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンを用途ごとに長年使い続けており、以下のモデルをすべて所有してきました:
Bose QuietComfort Ultra G2(Boseの現行フラッグシップ)
Sony WH-1000XM6(最新世代のSony)
Apple AirPods Max(Apple純正オーバーイヤー)
そして今回の
;Bowers & Wilkins PX7 S3(B&W)
それぞれ長所がありましたが、「音質の好み」の順番はB&W → Bose → Sony → Appleという評価です。
音質(★★★★★)
PX7 S3は、ワイヤレスヘッドホンとしての音楽表現の深さが別格です。
ボーカルの生々しさ、中低域の自然な厚み、音の奥行と余韻の描写――
すべてが「音楽そのものに寄り添う」チューニングで、聴けば聴くほど良さが積み上がるタイプです。
所有していた他モデルとの比較感想は以下の通りです:
Bose QuietComfort Ultra G2
ノイキャンと快適性は素晴らしいものの、音楽の「芯」や表現の豊かさではPX7 S3に及ばず。
Boseは“調和感の良さ”で聴き疲れしない反面、PX7 S3のような音楽の立体感は薄く感じました。
Sony WH-1000XM6
情報量や解像感は高いですが、音がやや“整理されたデジタル感”寄り。
PX7 S3に比べると、音の質感の豊かさや余韻の自然さが不足している印象です。
Apple AirPods Max
高解像で空間表現も良いですが、音の“濃さ”や“感触”の面でPX7 S3に軍配。
また装着感や用途面でも、PX7 S3の方が長時間のリスニングで快適に感じました。
PX7 S3は、
「音楽の質感・空気感・立体感」を大切にする人にこそ刺さる音作りです。
ノイズキャンセリング(★★★★☆)
PX7 S3のノイズキャンセリングは非常に自然で、
BoseやSonyの“圧倒的遮断力”とは性質が異なります。
Bose G2 → しっかり遮断
Sony XM6 → 効きが強く、利便性高い
PX7 S3 → 自然寄りで音質優先
ノイズを“消す”というより、
音楽をクリアに聴かせるためのノイズケアという印象です。
装着感・デザイン(★★★★★)
PX7 S3の装着感は軽量で長時間聴いても疲れにくく、
質感や仕上げも家具のような高級感があります。
実物を見ると、写真以上に所有満足度が高いです。
BoseやSony、AirPods Maxも快適ですが、
PX7 S3は音質と装着感のバランスが非常に優秀で、
“じっくり音楽を聴きたい”シーンで自然と手が伸びます。
操作性・アプリ(★★★★☆)
物理ボタン主体で直感的な操作感。
専用アプリもシンプルで安定感があります。
競合機と比べると設定の自由度はやや控えめですが、
元の音質が良いためEQに頼らなくても満足感が得られるのが強みです。
総評
PX7 S3は、
音楽を主体として楽しみたい人向けのワイヤレスヘッドホンです。
ノイズキャンセリングや装着感ではBoseやSonyにも良さがありますが、
音楽の質感・表現の深さ・余韻の描写という最も大事な部分で、
PX7 S3は他モデルを上回る満足感を感じました。
所有経験があるからこそ言えますが、
B&Wを「良い音」と感じる人には真っ先におすすめできる機種です。
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-位 |
47位 |
3.95 (51件) |
141件 |
2020/12/ 9 |
2020/12/18 |
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ワイヤレス |
○ |
○ |
384.8g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 連続再生時間:最大20時間 充電端子:Lightning マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 独自の音響設計と左右2つの「H1」チップを搭載した、オーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホン。原音に忠実なサウンドを実現する。
- 40mm口径のダイナミックドライバーを搭載。深みのある低音域、正確な中音域、明瞭で透き通った高音域の伸びにより、どんな音もはっきりと聞こえる。
- 「アダプティブイコライゼーション」「アクティブノイズキャンセリング」「外部音取り込みモード」「空間オーディオ」などのサウンド体験を実現。
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5嫌いではないです
【デザイン】
流石Appleと言わざるを得ない良いデザインだと思います。使っていない時もつい見てニヤけてしまう程です(笑)
【高音の音質】
高音はよく出ていると思います。
すごく綺麗に聞こえます。
【低音の音質】
低音はBOSEやSONYと比べると物足りないです。
【フィット感】
重いですがフィット感はとても良いです。
【外音遮断性】
ノイキャンは流石です。未だな最強の部類ではないでしょうか。
【音漏れ防止】
家族に確認しましたが大丈夫そうでした。
【携帯性】
悪いです。重いので外では利用していませんが首にかけている姿はオシャレだと思います。
【総評】
音質の評判はあまり良くないですが自分は嫌いではないです。
皆さんがおっしゃっているように空間オーディオで映画は最強ですね。
5複数のiPhone、iPad 、Macを持っている人には最適なヘッドホン
iPhone 2台、iPad 2台、Macの計5台のApple製端末を使っています、
2台と常時ペアリングされているようですね
ペアリングされていない端末を手に持って使い始めると、その端末にペアリングが自動的に移動してくるようになっているようです。よくできている!
素早く端末を切り替えるとついて来れない感じがありますが、その時は自分から選んであげれば良いみたいです。
他のメーカーでは真似できない機能ですね
音は思ったよりいいと思う、期待以上でした。
apple ロスレスの曲を聴いてみたら実力を発揮しましたね、もう少し低音が出て欲しい感じがあるが。
mp3で聴いた感じではイマイチでした。
iPadで音楽を聴いていて、iPhoneにセットしたアラームを忘れていたのですが、AirPods MAXの音楽が止まりアラームがAirPods MAXから鳴りました!
実に自然にできていて感心しました、さすがapple!人に親切
音に関しては以外と実力のあるヘッドホンで、apple製品をいっぱい持っている人には最高の相棒ではないかと思う。
高いなりの価値がある。買って良かったです。
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23位 |
47位 |
5.00 (1件) |
12件 |
2025/10/ 8 |
2025/10/21 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:480Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:USB接続:6Hz〜40kHz、アナログ接続、Bluetooth:6Hz〜22kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大60時間(ANCオン)、最大45時間(ハイレゾモード+ANCオン) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5若い子へ聴いてもらったら評価良い感じに。
音は多分良いと教えて聴いてもらったら
音がすぐ近くで沢山聴こえるとの事
ハイハット、ドラム、あとなんかわかんない楽器
そう言っていました
やはり30代前半は耳が良い
もう細かいレビューは不要で
誰もが判りやすりレビューでよいと思います
今まで聴こえない音が聴こえた!そんな簡単な方が欲しい人には十分かと。
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19位 |
51位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/11/11 |
2025/11/下旬 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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149g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(Bluetooth使用時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5オンイヤーで濃厚な密度の音を求めるならこれ一択
【デザイン】価格からしても決して高級感は期待していませんでしたがいやらしくない良い意味でのカジュアルなデザインはファッションアイテムの一部にしても馴染むデザインで好感が持てます。
【音質】到底オンイヤーとは思えない低域の深みや厚み、中高域は透明度、明瞭度共に申し分なし。
今まで数種類のオンイヤーヘッドホンを試しましたが圧倒的な音の存在感、少しウォームで柔らかめの音が大好きなJazzにも最適です。AACまででハイレゾ非対応とは言えこの濃さは他のオンイヤーでは味わえない独自性の高いもの。しかしプリセットEQが今一つ刺さらなかったのでオリジナルのカスタムEQを作って保存。ファンクションボタンで好きなEQを呼び出せるのも◯、自由度は低いもののファンクションの操作を割り当てられるなど今までのオンイヤーに無かった機能性も盛り込まれて使い勝手も良し。
【フィット感】オンイヤーとは思えない密閉感のある装着感で、流行りのニューレトロデザインのように軽快な”乗せてるだけ”のモノを期待した方には賛否が別れるところ。
【外音遮断性】密着感の高さからオンイヤーの中ではパッシブの遮音性能は高いです。
【音漏れ防止】余程の大音量でない限りたぶん漏れは少ないと思います。パッシブの遮音性が高いのであまり音量を上げる必要性は感じていません。
【携帯性】スィーベル機構に対応してくれたことには大感謝です。オリジナルのケースや巾着が無いので折りたためるデザインでないのは勿体無いですね(首下げorバッグ等からぶら下げ優先)。
【総評】変に主張し過ぎるデザインでなく無難なくすみ系カラーで統一されていることからアースカラー系のファッションには良いアクセントとなる事でしょう。
音だけ見れば満点の出来栄えなのですが閉口したのが先にも述べたように到底オンイヤー型とは思えない側圧の強さや蒸れる密閉感。体温で耳の形に馴染むと言うイヤーパッドでもそもそも側圧が強いとその良さがわかりづらいところがちと痛いところです。それでも総合力の高さから星を減らすには惜しいので満点で良いかと思います。夏はとても長く装着するのは無理だと思います冬の季節、ボアのイヤーマフを付けるには気恥ずかしい年齢の男性には防寒具としてちょうど良いです(大雪時はもちろん不可)。
このシリーズに限らずBluetoothヘッドホンにヘッドバンドの長さ調節のみならず側圧調節機構が付いたら長く愛用できるのに、と残念でなりません。しかし気まぐれに購入しても損をしたと感じるモノでないのはさすが安心のVictor、やっぱニッパー君は不滅ですね。
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-位 |
51位 |
3.07 (4件) |
0件 |
2023/7/20 |
2023/8/10 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
260g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 連続再生時間:最大40時間、最大24時間(ANCまたは外部音取り込みモードオン時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 独自のアコースティックプラットフォームを搭載したワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。従来機と比べて、音の忠実度が最大80%向上している。
- ダイナミックヘッドトラッキングに対応し、内蔵センサーが動きに合わせてサウンドを調整するので、映画館にいるような感覚でコンテンツに没頭できる。
- 最大40時間の再生ができ、バッテリー残量が少なくなっても10分間のFast Fuel充電により最長4時間再生可能。マイクの性能が最大27%向上。
- この製品をおすすめするレビュー
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5I-phone ユーザーには最適の「大人のヘッドホン」
本機”Beats Studio Pro”をレビューする前に、抑もワイヤレスヘッドホンとは?その使用目的(使用環境)を考え直してみたいと思います。此の点を考えずに他人の評価に流されて決めてしまうと、折角高いお金を払ったのに満足出来なかったり、みすみすご自身のニーズに合ったヘッドホンを見逃してしまったりする事になりかねないと思うのです。
「オーディオ機器」としての使用目的(環境):
�@飛行機、新幹線等を使っての長時間移動
�A日常の通勤・通学(片道1〜2時間程度)
�BカフェやスポーツジムでのBGMとして
�C屋外ジョギングしながら
�D室内で移動家事(掃除等)しながら
ワイヤレスヘッドホンの使い方はおよそ上記の何れかと私は思います。
上記に加えて「ファッションアイテムとしての使用」も重要な要素になるのではないでしょうか?
「ANCの強さ」「外音取り込み機能」「アプリ」等のスペックは、ご自身が何を使用目的とするか、を決めておけば、自然と最適なヘッドホンが見付かるのです。
�@の方であれば「ANCの強さ」を優先すべきでしょう。“SONY M-6”は最適です。
�A�B �Cの方であれば、「ANCは程々」「外音取り込み機能はノイズの無い自然さ」を持つ機種を選べば良いのです。逆に“SONY M-6”のANCは「危険」ですらあると思います。
「ファッションアイテム」の一部として利用する事を重視される方は「イヤーカップのデザイン性」「黒以外のカラーバリエーション」も考慮されるべきでしょう。
さて、”Beats Studio Pro”は�A �B �Dの環境、そして「ファッションアイテム」としての優れたデザイン性を考慮した時、非常に優れたワイヤレスヘッドホンと言えます。
発売されて2年が経過し、新商品にありがちな「個体不良」も落ち着いていると思います。
何よりも「I-phoneユーザー」は本機を選べば「接続」で苦労する事はありません。
但し私のPCはWinですが「マルチポイント接続」は出来ませんでした。(全てのWindows PCがダメでは無く、接続不可の可能性はあり得る事はご了解下さい。)
「低音に迫力が無い」?「音がフラット」?−音源を選んで試して下さい。Coi等のラップを聴いてみて下さい。ズンズン来ます。
「自動ON/OFF機能が無い」?−それを重視される方はその機能のあるヘッドホンを選んで下さい。私は「自動機能」には「誤作動」が多いので(例えば”SONY M-6”は寝ている間に勝手に電源ONとなったり、その逆があったり・・・便利機能の裏にはそう言う「罠」があります。)私は「物理ボタン」が分かり易いです。
デザイン性に就いては見解が分かれる処ですが、私は”BOSE QCU(2nd)”或いは ” B & W Px7 S2e“の様に豪華過ぎると勿体無くて屋外に持ち出す気になれません。
“SONY M-6”や”MOMENTUM 4”は非常に優れていますが、私はイヤーカップの「のっぺりした」デザイン(イヤーカップで操作する為である事は理解した上でも)には「価値」を見出し得ません。せめてロゴでも入っていれば・・・と思うのですが・・・。その点でも本機”Beats Studio Pro”は出しゃばり過ぎず、でもしっかり”Beats”感が出ていて「大人のヘッドホン」だと思います。ラフな服でもスーツにでも合せ易い処も良いですね。(大谷選手をアンバサダーに起用するマーケティング戦略も上手い。SONYさん。大谷選手が折角M-5を使っていたのに、彼を使わずK-Popグループをプロデュースするとか、会社としての「姿勢」を疑います)
閑話休題、先日制服姿の男子中学生が”BOSE QCU(2nd)”を付けていましたが明らかに「浮いて」いました。矢張り「年齢相応」ってありますね。
多くのレビュアーが指摘する「風切り音」−確かにあります。只、高層ビル・マンションのビル風を受けた時、風に向かってジョギングする、そう言う状況以外は感じる事はありません。但し、利用環境�Cの方にはお薦め出来ません。
結論:音質、装着性等は結局「個人の好み」(主観)がありますので、実際に装着して聴いて頂くしか無く、「客観的な評価」は出来ません。
然し、此の「価格.com」での評価点数が異常に低い(お一方の低評価が原因と思われます)のはフェアではありません。
” BOSE QCU” “BOSE QCU(2nd)”” SONY M-6”” MOMENTUM 4”の全てを購入し、(一部は売却済み)其れ等と本機”Beats Studio Pro”を比べた際、私の利用環境に最も適応していると私は高く評価しています。
4強力なANCとフラットな音、マイクも使えるUSB接続、側圧は強い
【デザイン】
Studio Proの見た目は充電端子がマイクロUSBからUSB Type-Cに変わった位でその他は前機種のStudio3 Wirelessと殆ど変わりない。ハウジングに刻まれたbブランドロゴもBeatsの製品である事を強く印象付ける。
カラバリはブラック、ディープブラウン、ネイビー、サンドストーンであり、後で追加されるかもしれないがStudio3 Wirelessでもラインアップされていたレッドは現時点で無い。
【低音の音質】【高音の音質】
Beatsと言えば強力な低音とそれを補う高音の組み合わせと言う印象が強いが、Studio Proは低音から高音までフラットで反射音的なものもなくANCを備えたヘッドホンの中ではトップクラスの高音質だと思う。
低音は極低音も出て高音は華美にならない程度に綺麗に伸びて残響の演出は目立たないので、Studio Proの名の通りスタジオ録音のキッチリしたミックスダウンの音源の再生が合うような気がする。
USBデジタル接続が可能でサウンドプロファイルの設定が可能と言う事だが、そこまでは試していないので確認できたら内容をアップデートしようと思う。
ボリュームステップは本体で操作してBluetooth接続なら16ステップ、WindowsのUSB接続なら50ステップが可能となる。
【フィット感】
耳を完全に覆うアラウンドイヤーだが最近は優しい耳当たりのヘッドホンが多い中、側圧は相当強くイヤーパッドも深くない。長時間の連続装用はちょっときついかもしれない。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCをOFFした時のパッシブなノイキャンはそこそこだがANCをONした時のノイキャン性能は強力で声の帯域もかなり遠くなる。交互に付け替えて試した分けではないが、ソニー WH-1000XM5とタメを張れる位の性能は出ているのはないだろうか。尚、USBデジタル接続時はANCを効かせられない。
外音取り込みに関してはマイク感があるもののやや声の帯域に振っていて判別度は十分な高さを確保していると思う。
【通話マイク性能】
これはお見事、周囲音は喋りに同期した巻き込みが殆ど無く明瞭性も確保されていてザワザワした屋外や小さな子供のいる家庭内でも使い物になるだろう。マイクはUSBデジタル接続でも使え、Bluetooth接続とUSBデジタル接続の両方で側音が聞こえる設定になっている。
【バッテリー】【携帯性】
ANC ONで24時間と言う事なので今どきの製品として特別に長い分けではない。10分間のFast Fuel充電により最長4時間再生出来ると有るが、WH-1000XM5のUSB PD使用時の3分充電で3時間に比べるとちょっと分が良くない。
携帯性としてはスイーベルを備えてはいないものの折り畳みは可能である。
【機能性】
操作はプッシュボタンで再生/停止、曲送り/戻し、着信/拒否、ボリュームアップ/ダウンなど一通り行える。ANCや外音取り込みの制御は電源ボタンのダブルプッシュで切り替えられる。
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-位 |
53位 |
4.65 (21件) |
11件 |
2016/10/ 6 |
2016/11/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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350g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- CCAWボイスコイル採用の45mmカスタムドライバーを搭載した高解像度・高分解能スタジオモニターヘッドホン(有線)。
- 肌触りのよいプロテインスキンレザーと余計な振動を吸収するクッションを採用した大型イヤーパッドにより、快適な装着感と高い遮音性を両立。
- 3次元のアームピボット構造と長さ調整が可能なスライダーを採用し、長時間の使用でも疲れにくい。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニングでも使用可能な音を映す鏡
その後、聴き込んで行く中で、前レビューが過剰評価となってしまっていると感じましたので修正しております。
やはり高級機との差は、高音、中音、低音と音を描き分ける色彩感にあると感じました。
極端な表現をすると、当機ではギターと女性ボーカルが同じ音域の音に聴こえ、団子になって前後の位置感が見えないという場面がありました。一方、D9200では、正しくギターが後方で鳴り、前方で女性ボーカルが歌うという位置感がしっかり把握できました。
よって、音の定位という部分で高級機とは大きな差がありました。
但し、この機種がコスパに優れた機種であることには変わりありません。
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日頃は、DENONのAH-D9200で音楽を楽しんでおりましたが、D9200の故障修理中の代替機として当機を購入し素晴らしさを知りました。
【デザイン】
非常に上品な感じで、これぞYAMAHAという音叉マークのロゴが格好良く所有欲が満たされます。
【高音の音質】
伸びるというより最も高い位置から綺麗に降りてくる印象で、倍音を纏いつつ浮き上がるような輪郭を打ち出す解像感が抜群に良いです。アコースティックギターの弦の響きなどは非常にリアルに再現されます。
モニターフォンにありがちな高い音を出すが故に線が細くなり、刺さるという面は一切ありません。
【中音の音質】
ボーカルが前方に位置して存在感があり、口元の動きや吐息などが手に取るように分かります。
また、この音域の量感も不足なく、モニター機特有の全体としての薄さを消しています。
【低音の音質】
十分な量感があります。タイトに弾力のあるキャラクターで、エッジが効いております。
【総評】
主にモニター用途で販売される機種だとは思いますが、リスニング用途でもかなりの能力を発揮すると考えます。さすがモニター機でもあり細部を明らかにするという点は高級機も顔負けで、生々しくリアルな表現が魅力です。
この価格でこの音質を実現するYAMAHAの技術、HPH-MT8のポテンシャルは凄いです。
これは、確実に買いです!
5重いけど良いですね。
モニターのHS5と同時に購入しました。
音の傾向は似てますね。
それまではソニーのMDR-7506を使ってましたが、こちらの方が低音が出てます。
デザインや質感は良く高級感あります。
ただ、分かっていましたが少し重いです。
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18位 |
53位 |
4.81 (5件) |
1件 |
2026/5/21 |
2026/5/29 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
200g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99.3dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz(SBC、AAC、LC3)、20Hz〜40kHz(LDAC) ドライバサイズ:32mm コード長:1.23m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(BluetoothとANCを使用)、最大80時間(Bluetoothのみを使用) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5カッコ良さ抜群。外出時装備推奨。更に高性能。
Marshall MILTON A.N.C. [BLACK]
マーシャルならではのデザイン性があり、外出時に装備したいカッコ良さです。さらに音響機器として音も機能も使い勝手も高性能なので買って後悔はないでしょう。
2026年5月発売のカッコいいヘッドホン。Marshallブランドの優れたデザイン性に美しい音の響きと高い機能性が併せて備わっている。夏は暑いので耳を覆うヘッドホンは敬遠していたが、当機は耳に乗せるオンイヤー型であること、これから秋に向かうこと、そして、製品としての美しさと性能をみて ついポチッとしてしまった...
●購入
Amazonにて32,980円、ポイント4,947、実質価格は28,033円(最安値ではないが当日配達なので) ヨドバシやビックの場合は13%ポイント還元なら実質28,692円。
口コミにあるように今でもCostcoオンラインならば25,980円(最安値)の販売価格になっている。ただし、会員でない場合は会員登録が必須で年会費が5千円以上掛かる。他に欲しいものも無く Costco倉庫店も行動範囲に無いためCostcoでの購入は諦めた。
●環境
・iPhone SE3にAAC接続(日常使用)
・DAP(hiby M300、fiio JM21)にはLDAC接続、有線接続
・ノートPCには有線接続(遅延が無いため)
●購入動機
・なんかカッコいい、Marshallだし..
・オンイヤー型なので熱が籠りにくい
・ヘッドホンにしてはコンパクトで軽量
・ノイキャンが付いている
・空間オーディオが搭載されている
・LDACにも対応
・バッテリーは50時間は保つらしい
以上を踏まえて..
・モノとして欲しい。物欲センサー刺激強
・3万円はついポチッとする上限(個人的に)
【デザイン】
ヘッドホンでありながらファッションとして魅せるデザイン性がありMarshallならではのカッコ良さ。外出時に付けていてカッコいいと感じるヘッドホン。この切り口で使える他のメーカーはKOSS、defuncくらいか(個人的な好みです)
【音質】
美しく楽しい音が好ましい。クッキリ、パワフル、クリアー。低域がビシッとして厚みがある印象。量は豊かだがボワつきや篭り感は感じない。深く、そして明瞭かつキレを感じる好みの低域になっている。ベースやドラムがビシッと響き、ギターが走るイメージ。各音域のバランスも良く 元気なノリの良さと鮮明さや細やかさを併せ持っている。オンイヤー型の耳に乗せるスタイルが音の伸びやかさや細やかさを活かしており、総じて綺麗な音楽を楽しめる。イコライザーは5帯域の設定だが好みの傾向にできる。また、そもそもの Marshallサウンドが素敵なのでそのままでも問題ない。
・BTコーデックではLDACに対応
・soundstage(空間オーディオ)の搭載
など 音質に寄与する改善点も多い。
空間オーディオは中央から左右に音響空間が拡がる感じでホールの前の方の真ん中に居るようで聴き心地が良い。
なお、USB-Cで接続して有線ヘッドフォンとして使えるので、音質を望む場合にはDAP(携帯電話、PC)に有線接続すれば最もパワフルに鳴る。Bluetoothコーデックに関係なく最良かつ遅延無しとなる。付属の3.5mmケーブルでも両端USB-Cケーブルでも接続可能。その際にiPhone側アプリからでも普通に操作が出来るのが良い(有線接続でもヘッドフォンのノイキャン、EQ、空間オーディオなど稼働している)。
【フィット感】
さほど重くないオンイヤー型とはいえ頭の上に乗っている感は否めない。個人的には収まりは良く安定し 他のヘッドフォンに比べれば違和感は無いが、耳の上にパッドを置いて挟む形なので相性もあるため試聴.. 試着してみると良い。
【外音遮断性、音漏れ防止】
イヤーパッドにはクッション性があり物理的な遮音性はオンイヤー型の構造にしては高い。また、ノイキャン機能が付いており 想像していたより効果を感じる。逆に音楽を聴いていると外音が聞こえないため周囲に注意が必要。音漏れは密閉式よりはリスクがあるので電車内などどは気を付けた方が良い。実際には大音量だと漏れる。
【携帯性】
折り畳めるのでカバンには入るが当然ポケットには入らない。ヘッドフォンとしては持ち運びし易い大きさと軽さだが ワイヤレスイヤホンに比べれば携帯性は低い。とはいえ、付けて外出するスタイルに価値があるので気にする必要はあまり無いかも.. ちなみに付属の袋ですらカッコ良い。ハードケースはMajor用のものがAmazonで980円で売っているがMiltonはアーム部分が出っ張るので力を掛けて畳んで入れることになる。付属のポーチを使った方が収まりもカッコ良さも良い。
【操作性】
操作は右の金色ボタンと左のMボタン(ショートカット割当)で行いタップは使っていないので接触による誤動作が無い。そのボタンはデザイン的なアクセントにもなっておりカッコいい。
【感想】
持っていて嬉しくなる製品です。
・デザイン性が極めて高いこと
( Marshallブランド力含む)
・音が良いこと。
・ノイキャンが付いたこと
・空間オーディオも付いたこと
・軽くて折り畳んで持ち歩けること
(付属のポーチまでカッコいい)
・そして 価格がリーズナブルなこと
実質3万円以下ですので他社の最新フラッグシップ機より安価に抑えられています(機能やスタイルが違うので一概に比較は出来ないが 、BOSE 4万、SONY 5万、Apple 7万、ゼンハイザー 6万などは当機より多少お高めです)
以上から、試聴して音と装着感を確かめて違和感が無ければ買って後悔が無い「他とは一味違う素敵なヘッドフォン」だと思います。
付記
ワイヤレスヘッドホン色々
左前 defunc MONDO OVER-EAR ANC
左奥 オーテク ATH-M50xBT2
右前 Marshal Milton ANC
右奥 KOSS Porta Pro Wireless 2.0
5外出用のメイン機として素晴らしい。
まず、自分の使い方としてバッグにポンと携帯してスマホで気軽に聞くことを前提として購入しました。
視聴環境…エクスペリア10�YのLDAC接続にての感想です。
まず、Marshallらしい「所有欲を満たす」デザインの素晴らしいの一言。折りたためるし携帯性も良い。着けごごちもとっても軽いので良い。ステイックでの操作性は誤操作がなく直感的に使える。巾着袋もシンプルかつ主張するデザインで使いやすくいいと思う。バッテリーの持ちもノイキャンを使わない自分には必要十分。音質は…スマホレベルのLDAC使用なので.他の使用環境の機器と比べると劣るかもしれないが、それでも低音から中音高音と解像度や迫力が素晴らしく「ステージ最前列のサウンド」ですね^^。私の今後の外出用のメイン機になるのは確実です。消費者の欲しいが詰まったいい商品だと思いました。私はコレでMarshallファンになりました。^^
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-位 |
55位 |
4.54 (8件) |
5件 |
2023/9/26 |
2023/10/31 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス |
○ |
○ |
222g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:37mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大50時間(ANC ON) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 一度の充電で50時間使用できるワイヤレスヘッドホン。ハイブリッドアクティブノイズキャンセリングを搭載し、じゃまな音をすべてブロック。
- 「Bass Boost」や「Podcast」モードなどのサウンドモードで、音楽体験をカスタマイズできる。内蔵の5バンドイコライザーで好みに合わせて詳細設定が可能。
- 「トランスペアレントモード」ではヘッドホンを取り外さずに周囲の音に注意を向けられる。軽量で人間工学に基づいたデザインを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めてのヘッドホン
初めてのワイヤレスヘッドホン。
よく聞くのはアニソンとYMOと90年代のJpopという偏りがあるのであんまり参考にならないかも…
誤操作が怖くてタッチ操作じゃなくてあえてボタン操作のこの機種にしました。
【デザイン】
奇抜じゃなく、シンプルなのがよい。
【高音の音質】
ちょっと足りないかなと思いつつ私としては十分
【低音の音質】
こちらもあまり重視しないものの十分
【フィット感】
長時間つけていてもどこも痛くならないので◯
【外音遮断性】
ノイキャンが強すぎると耳が痛くなるあの現象が起きない、といった普通のノイキャン具合。
浴室乾燥機をONにした状態で洗濯物を干すときに役に立っております。
【音漏れ防止】
同居人から指摘されたことがないので多分問題ないんじゃないかな
【携帯性】
壊れそうなので携帯していません。付け根とか弱そう。
【総評】
色々書いたけど、結局は口コミやレビューに左右されずに、
いろんなメーカーを聴き比べて自分の耳に合うヘッドホンを買うのが一番!
5いい音を低価格で聴きたいならコレ
【デザイン】
ホントは真っ白が欲しかった。
【高音の音質】
高音は、普通かな?
耳に刺さる嫌な音はしないです。
【低音の音質】
低音は、ガツンとはこないけど、ベードラとベースが程よく前にでてる感じです。
ガンガンこなくても、ちゃんと聴こえます。
【イコライザー】
選択肢を選ぶと勝手にやってくれる機能がありますが、これは全く役に立たない。
また、かゆいところに手が届きません。欲しい帯域と要らない帯域が同じスライダーなので(笑)
妥協して基本低音上げの高音下げで聴いてます。
フラットでも十分中低音が聴こえます。
【フィット感】
私の頭が大きいのと、いがんでるのと、耳の形が左右で違うので、定位を真ん中にするのに少し苦労します。
メガネをかけたままでも痛くないです。
【外音遮断性】
ノイキャンは、実用性十分です。
期待しちゃダメです。
BOSEのイヤホンのノイキャン性能を知っているだけに、完全とは言えないですが、うるさいファーストフード店でも、十分、音楽や映画に集中できます。
※気にならなくなる音は以下
・エアコンの音
・普通の音量の会話
・足音
・机を叩く音
・街を走る車の音
・漠然としたノイズ
※気になる音は以下(低減はされます)
・電車バスのアナウンス
・電車のガタゴト音、バスのエンジン音
・風切音
ノイキャンに期待する方は、各メーカーのフラッグシップモデルを買うしかない。
【音漏れ防止】
大音量だとそれなりに漏れるのでは?
【音量】
音量が小さい、他のヘッドホンの7割程度と報告が多いです。でもなんか、iPhoneのBluetooth接続のところで、デバイスタイプをヘッドホンにすると、少し音量が上がったように感じます。
でもまだ小さいことは確か…
iPhoneで50%の音量で聴いて十分楽しめます。
【遅延】
微妙にずれます。
シビアなものが欲しい方は低遅延のものをオススメします。
【携帯性】
まあヘッドホンですから、大きいですね。
でも軽いですね。
【総評】
この価格帯だと音質と機能面で上位にランキングさせたいです。
特にAmazonのセール期間だと買いですね。
音は上位機種と遜色がないくらいにとてもいいです。オススメします。
MOMENTUMも視聴しましたが、低音好きにはACCENTUMの方がいいと思います。
低音の鳴りと余韻に違いがあります。
もっと迫力を求めるなら、イヤホンですね。
ACCENTUMだとヘッドホンより1万円くらい安いですし。
音質は無視して、ガッツリ低音に迫力が欲しい人は、JBLとか audio technicaのものをオススメします。
最後に
価格や音の違いを考慮して、
私には、MOMENTUMやACCENTUM plusまでは要らないと判断しました。
本当に、集中して音の細部まで聴かない限り、私には違いがわかりません。
手袋をする人は、タッチセンサーの上位機種じゃなくて、ACCENTUM一択です。
ゼンハイザー縛りで考えてる方はご参考に。
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-位 |
56位 |
4.53 (78件) |
75件 |
2012/10/17 |
2012/11/16 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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235g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系
【特長】- オープンエアーによる開放感と豊かなサウンドが特徴の有線ヘッドホン。高耐入力のCCAWボイスコイル53mmドライバーで広帯域再生を実現。
- アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立。「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求している。
- 耐久性と適度な柔軟性のある起毛素材のイヤーパッドでフィット感が向上。取り回しやすくからみにくい高弾性TPEシース採用OFC導体片出しコードを装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5買った満足度は高い
【デザイン】
一般的なヘッドホンです。自分としては納得できるデザインです。
【音質】
普通に音楽を聴くのに大切な高音から低音まで心地よく出ています。超高音では少し音量が落ちている気もしますが音楽ではほぼ使わない領域なので実質問題なし。逆に高音が刺激的で聴き疲れするということはありません。
【フィット感】
とても良いです。軽い上にイヤパッドのホール部分が耳全体を包み込むので長く聴いていられます。
【外音遮断性】
家人から呼ばれたらわかる程度に外音が聞こえる製品がよかったのでオープン型を選択しました。評価対象外とします。
【音漏れ防止】
自室使用のみなので評価対象外
【携帯性】
自室使用のみなので評価対象外
【総評】
日中はスピーカーで音楽を聴くことが多いのですが、夜中や早朝に音楽を聴きたくなることがあるので以前手放したヘッドホンを再度購入(前機種は別製品)。
MacBookからUSBでDAC付ヘッドホンアンプ(FX-AUDIO-DAC-X3J PRO)に接続して聴いています。バイオリンソロの高音、オーケストラの響き、ドラムソロの低音などいずれも期待以上の音で音楽を楽しむことができます。買った満足度は高いです。
5予算1万円以下ならこれで十分
CDレシーバー用に使っていろんなジャンルの音楽を聴いてますが自分のような初心者には十分です。一番のメリットは長時間使用でも耳が痛くならないこと。これは大きなメリットです。
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-位 |
56位 |
4.52 (13件) |
0件 |
2024/9/ 6 |
2024/9/13 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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340g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5初の木製ハウジング
【デザイン】
木目がきれいでいい
【高音の音質】
伸びのある音質で疲れない
【低音の音質】
自然な音質で無駄にドンドンいわなくていい
【フィット感】
締め付けがなく、耳がスッポリ入る感じがいい
【外音遮断性】
きちんとしてる
【音漏れ防止】
漏れない
【携帯性】
無評価で
【総評】
ウッドハウジングのヘッドホン欲しくて初めて買いました
FIOも初めての購入でいい感じに当たりでした
自然な音を楽しみたい人はいいものだと思います
5三万以下で買えるヘッドホンとしてオススメです
評判が良かったので試聴をせずに購入しました。
個人的にイヤホンやヘッドホンの試聴に抵抗感があるので、レビューやメーカーで購入しています。
今までakgかソニーのヘッドホン、だいたい3万程度のを使っていました。今まで使用していたヘッドホンに比べればダントツに音質がいいです。
左右逆につけた時の音質の変化がわかりやすかったです。振動板が斜めに配置されているせいだと思いますが、逆につけるとこもったような音になります。こういった微細な違いがわかる程度には繊細な音が出ていると思います。
写真で見たよりも高級感はありませんでした。軽くスカスカとした質感で(逆に重くなると装着感が悪くなるのかもしれませんが)
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-位 | 56位 | 3.98 (10件) |
9件 |
2024/10/22 |
2024/10/25 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
250g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:32mm コード長:1.23m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約70時間(ANCオン)、約100時間(ANCオフ) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5Marshall好きなら絶対好き
【デザイン】
めちゃくちゃカッコいい。
家でしか使わないが、満足感ある。
【音質】
Marshallって感じの音。シルキー。
低音は小気味良いスッキリ&しっかり。
解像度は高めだが、同価格帯でもっと解像度が高いヘッドホンもある。
このヘッドホンは解像度やフラットさなどではなく独自のMarshallサウンドを高レベルに体験出来るのが良い点。
【フィット感】
めちゃくちゃ良い。少なくとも2から3時間着けていてもなんともない。
【携帯性】
かなりコンパクトになる。ケースがカッコいい。
【総評】
見た目カッコよくて音質良くて着け心地も良い。
オールジャンル向けの万能サウンドではないが、他だと代替出来ない独自の良さがしっかりある
5予想以上の商品で満足です。
久々のレビューになります。
以前は高級のヘッドホン、イヤホン、DAP、DAC他オーディオ機器などを所有していたのですが一旦離れてしまいそれから時が経ち何か良いヘッドホンはないかと家電量販店に行き色々視聴してまずこちらの商品に目が行きました。
Marshallのヘッドホンはノーマークだったのですがまず再生時間100時間というポップに目が行き、どんなもんだろうと装着したところ何?この装着感は!?というぐらいかなり好印象でした
。
そして再生したところボーカルの声がクリアで距離感も丁度良い距離感で尚且つ楽器の音も高音質に感じました。
そこからYouTubeやネットなどで調べて評判も良くやはり自分の耳は間違って無かったと思い購入に至りました。
特にギターのキーンという音などかなりリアルに感じます。
自分はGLAYやらラルクなど他ロックを聴くのでかなり満足してると共にこいつだけは壊れるまで使い潰す予定です。
5万クラスのヘッドホンの中では間違い無くトップクラスの音質だと思います。
これは過去ハイエンドの商品を所有してたからこそ自信を持って言えます。
マジで音楽が楽しく聴けて幸せです。
あとゲームする時は有線で繋げてるのですが全然いけます!(勿論マイク機能は使えないけど)
空間オーディオは動画や映画しか使ってないのですが空間が自然に広がる感じで違和感無いです。
ノイキャンがそこまで強くなかったりコーデックの数が少ないと最新のヘッドホン機能より見劣りする部分はありますがそれを覆す程の良い音を出してくれるヘッドホンだと思いました。
あとヘッドホンのデザインやケースもカッコ良いです。
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-位 |
59位 |
4.87 (6件) |
3件 |
2024/9/10 |
2024/9/20 |
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ワイヤレス |
○ |
○ |
386.2g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 原音に忠実なオーディオを細部まで再現するオーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホン。USB-Cコネクタを搭載し、Apple製デバイスと同じケーブルで充電可能。
- 外部の音と釣り合う音を発生させて雑音を消し去る「アクティブノイズキャンセリング」、自然な感覚で周囲の音が聞ける「外部音取り込みモード」を備える。
- 2組のAirPodsでオーディオストリームを共有する「オーディオ共有」を搭載。「Smart Case」に収めると超低電力状態に切り替わり、バッテリーが長持ちする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5偽造品や海外版に注意が必要
【デザイン】
様々なヘッドホンがありますが、個人的にデザインが洗練されていてかっこいい。質感が高く高級感があり、所有感を満たしてくれます。
【音質】
音質に関しましては、音質を重視したヘッドホンと比較すると、やや物足りなさを感じる点は否めません。しかしながら、一定のクオリティは確保されており、個人的な見解としては許容範囲内であると考えます。
【フィット感】
初めて装着したときはとても重くて驚きました。人によっては、装着した時点で無理と感じるかもしれません。それくらいずっしりとしていて重いです。慣れるまでが苦行かもしれません。私も首痛になったことがありました。数日使って慣れるとそのフィット感は良くなり、つけることが苦ではなくなりました。メッシュの耳当ては夏でも使いやすいのが良いです。
【外音遮断性】
ノイズキャンセルが非常に強力だと思います。最新のノイズキャンセルヘッドホンと比べても遜色ありません。Airpods Pro3が発売されてあちらのノイズキャンセルもAirpods pro2よりも強力になりましたが、個人的にはこちらの方が強いと感じました。
【音漏れ防止】
他の方に聞いてもらった訳ではないので評価を保留とさせていただきます。
【携帯性】
ケースが貧弱な上にサイズもデカいので持ち運びしづらい。
【その他】
他の方も言っていますが、予想以上にバッテリーが持ちません。長時間使っているわけではありませんが、数日でバッテリー残量が10%になります。そのため、数日に一度、長時間使用すると2日に一度充電しています。
電源を入れなくても装着すると電源がつくのがとても便利です。他のヘッドホンは電源を入れてからだったので、手間が減ってこんなに違うのかと思いました。その分バッテリーの減りは速い。
安いからと言ってフリマサイトの購入はお勧めしません。AirPods Pro 2ほどではありませんが、偽造品が出回っております。私自身被害受けて返金までかなりの労力と時間を要しましたし、出品者から暴言も吐かれ精神的苦痛を受けました。
海外版も多数流通しております。海外版は技適マークが付いてないものも多く、アップル公式サポートに確認した所、海外モデルは基本技適マークは付いてないと回答がありました。
技適マークがない製品の使用は違法なので製品の出品を禁止している所もあります。
並行輸入品の記載や技適マーク有無を書かない悪質な出品者も多くトラブルになりやすいので正規販売店での購入をお勧めいたします。
【総評】
Apple製品をたくさん使っているので、使っていない機器を処分して試しにこちらを購入して見ました。Apple製品が多い環境では、これが一番使いやすいと感じました。他にもヘッドホンを所持していますが、これからはこれ1本でも良いかなと思いました。
5普通に良かった。
余ってるポイントを使ったら6万切ったので思い切って購入。結果としては満足です。
良い点
・デザイン。高級感と所有欲が凄いです。ファッションアイテムに使われてるのも納得。
・ノイズキャンセリング。四年前のモデルと変わってないそうですが現在の最新ヘッドホンと引けを取らない遮音性。+外音取り込み性能も素晴らしい。この手によくあるホワイトノイズが全くないのにクリアです。
・音質。空間オーディオを使用してください。特に動画は。擬似サラウンドの中では随一です。
・重量。使う前はかなり気にしてましたが思ったより疲れません。ただBoseのような物理的に軽いヘッドホンよりは流石に疲れますが。
悪い点
・やはり価格。定価なら買ってません。
・音質。よく言われてるイヤホンのairpodsproと同じ音作りで特徴がないです。モニターライク?
・イヤーカップを外すと水滴がついてます。定期的に外して拭いた方がいいかも。
・バッテリー。超省電力状態にしても減ってはいて2日に一度くらいは充電してます。
総評はやっぱり良かったです。不具合とか起きなければこのまま使って行きたいです。安く買える機会があるなら思い切って買ってもいいかも?
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-位 |
59位 |
4.78 (13件) |
26件 |
2024/3/14 |
2024/3/21 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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260g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:5Hz〜 ドライバサイズ:38mm コード長:1.8m 最大入力:300mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
【特長】- さまざまな音楽環境に対応する開放型リファレンススタジオ有線ヘッドホン。エルゴノミクスデザインによる圧迫感のない高いフィット感が特徴。
- オープンメッシュのイヤーカップカバーには共振とひずみを低減する独自の「オープンフレームアーキテクチャ」を採用し、明瞭で高精度なオーディオを実現。
- イマーシブオーディオ制作ツール「Dear Reality」のソフトウェア「dearVR MIX-SE」を搭載。用途により使い分けられる2種類のイヤーパッドが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5あらゆる拘りが詰まった開放型モニターの新基準
HD490PROは、ゼンハイザーの開放型モニターヘッドホンです。
特徴としては装着感が大変良いこと、それから音も縦に長い音場の抜けの良さが気持ちいいです。
音と装着感以外にも、あらゆる拘りが詰まった非常に質の高い製品です。
■音質■
HD490PROは2種類のイヤパッドが付属します。当然ですが付け替えることでかなり音が変わります。なので、それぞれについての特徴を記載する必要があります。
先に両方のパッドに共通することとして、パッドの形状のおかげか音場は広く、特に他の機種に比べて音場が縦に長い印象が強いので聴いていて気持ちが良いです。
【ミキシングパッド】
ファブリック素材のミキシング用パッドは、フラット傾向の音で、解像度高く綿密に鳴らします。音が空間に溶け込んで調和しています。
低音高音とも適切な量で嫌な音も出さず、ボーカルはやや前方定位で透明感あり。
モニターホンとして求められる音はこちらの音だと思います。良い。
【プロデュースパッド】
ベロア素材のプロデュース用パッドは、柔らかい質感の低音の量が多く、全体的にまったりした音の傾向になります。音が少し離れ、S/N感が段違いに上がり、ボーカルが空間に浮かび上がる感覚は一級品。オーディオ的な快楽指数としてはこちらのほうが上ではないかと感じさせる力のある音です。
【HD480PROとの比較】
後に発売された密閉型モニターのHD480PROと比較すると、HD490PROのほうが低音の締まりや深みが良いと感じます。HD480PROの低音はやや緩さを感じてしまうんですよね。
反面、ボーカルの明瞭さはHD480PROのほうが良いですね、これは密閉型としての性質上でしょう。結果的にHD490PRO→HD480PROと付け替えた場合はボーカルが前に出てきたように感じます。
高音はHD490PROのほうがやや強めに出ているかもしれません。というかHD480PROがほんと凪なんですよね。
総合的に見ると、低音の質感、音の広がりや抜け感、全体の自然さでHD490PROのほうが良く、密閉型特有の空間の静謐さやボーカルの映える感じはHD480PROのほうが良いです。
ちなみにゼンハイザーとしては
「制限がない場合はHD490PROが理想的なモニターだけど、遮音性が欲しい時とか音漏れしちゃいけない場所、あるいは録音で使うとかで密閉型が必要な時はHD480PROが最適だよ」
というスタンスのようです。大体同意。
■装着感■
装着感はとても良いです。
【フィット感】
耳周りのフィット感について、2種類のパッドはいずれも深さ・広さとも十分で耳を完璧に覆い切ります。ミキシングパッドのほうはファブリック素材のサラサラした肌ざわりで快適、プロデュースパッドのほうもベロアのモコっとしつつ心地よい肌ざわりで問題ありません。
ただ、パッドの形状として時折耳の収まりの悪さを感じることがあります。
【側圧】
適切な側圧です。
【頭頂部】
最近のゼンハイザーらしい2か所のコブで支えるタイプのヘッドバンドです。私の頭にはやや窮屈だったのでヘッドバンドを取り外す(着脱可)という選択をして、ヘッドバンドの無い状態で快適に使用しています。頭の大きさ的にコブに支えられるほうが快適な方も多いとは思います。
【重量】
ミキシングパッド装着時:実測248g
プロデュースパッド装着時:実測254.5g
いずれも普通の重量で、公称値よりは少し軽いようですね。
【装着感総評】
基本的に不満点がありません。唯一時折感じる耳の収まりの悪さを差し引いて95点、星5つです。
■その他■
HD490PROは使用用途を考慮して色々な工夫がされた拘りの機種です。どれも使用者としてはありがたいです。
�@パッド交換が非常に容易です。パッドの根本を持ってグッと力を入れれば取れます。装着も縦横を合わせて押し込めば装着完了。ヘッドホンとしてこれほどパッド交換が簡単な機種は他に知りません。
�A眼鏡のツルの位置のイヤパッドの素材を柔らかくして、ツルとパッドの隙間から音が逃げにくくされており、結果としてツルがパッドに干渉して痛くなりにくいという工夫がされています。素晴らしいですね。
�B片出しケーブルの接続が左右どちらからでも可能です。
�Cケーブルの途中が一部だけカールコードとなっており、不意に引っ張られても多少大丈夫な設計となっています。
■■総評■■
製品としての質の高さに関心させられます。音の良さと装着感の良さで文句なしの星5つです。
モニター型として私のリファレンスの一つとなりました。お気に入りです。
5万円前後の価格帯にはHD490PROのライバルとなるモニター機が多数あり、いずれも魅力的です。しかしHD490PROはその中でも頭ひとつ抜けた魅力のある製品だと思います。
■比較レビュー■
【比較】5万円前後モニター型ヘッドホン6機種比較レビュー
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26381305/#tab
5定位と輪郭の明確さが際立つ開放型モニター
【比較機材】
Audio Technica ATH-R70xa
【音質】
第一印象としては、開放型でありながら、いわゆる“広がり重視”の鳴り方ではなく、音像がしっかり収束するタイプ。ATH-R70xaが空気感や余韻で聴かせるのに対し、HD 490 PROは定位と輪郭の明確さが際立つ。
特にトランジェント(立ち上がり)が速く、音のスピード感があり、ドラムやボーカルの細部が見えやすい。低域も膨らまず締まり気味で、全体として整理された印象。
そのため、やや密閉型に近いと感じる人もいるかもしれないが、実際には開放型らしい抜けもあり、“収束型の開放型”という表現がしっくりくる。
【装着感】
当たりの強い部分がなく、長時間使用でも問題なさそう。R70xaより若干重く、側圧もやや強めだが、不快な圧迫感ではなく「しっかり密着して位置が安定する」タイプ。
この安定した装着が、音の再現性の高さにも寄与していると感じる。
【総評】
同じ“プロ用モニター”でも、ここまで方向性が違うのかと実感。
ATH-R70xaが「空気感・自然さ」を軸にしたナチュラル系なら、HD 490 PROは「定位・スピード・精度」を軸にした精密系。
【質感】
質量と質感は反比例するのか?若干重いだけあり、R70xaより質感は高い。ケーブルはタッチノイズも少なく良質。
【不満点】
「plus」パッケージを購入すればいいのかもしれないが、据え置き型ヘッドホンアンプと繋いでリラックスして聞くには、付属の1.8mケーブルは短い。自分は3.0mケーブルを別途調達したが、取扱店が意外と少ない。ケースはいらないので、高級機なのだから、収納ポーチぐらいは付属して欲しい。
【総評】
優劣ではなく、用途や好みで使い分けるべき2機種であり、HD 490 PROは特に音の構造や細部を把握したいときに強みを発揮するモデルだと感じた。
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26位 |
59位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/29 |
2026/9/29 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
327g |
【スペック】駆動方式:ダイナミックドライバー+プレシジョンダイナミックドライバー+xMEMSドライバー プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3(ブロードキャストオーディオのみ) マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオフ:最大68時間(AAC)/最大53時間(LDAC)、ANCオン:最大30時間(AAC)/最大28時間(LDAC) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 防水・防塵性能:IP52 リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
62位 |
4.42 (6件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/6/21 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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186g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.35m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約100時間 充電端子:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハードなギターサウンドに感動
メタルが好きなのでハードなサウンド用として購入してみました。
【デザイン】
Marshallを知っている人ならロゴを見なくても一目でそれとわかる外観。各部の質感はそれほど高くありませんが、上手くシボが付けられており、チープではないです。武骨でワイルドな外観はらしさ全開。そんな外観とは裏腹に、とっても軽量で驚きました。
【高音の音質】
荒々しく、特に金物はカキーン、ガッシャンと派手に鳴ります。生々しくドライな感じ。イヤホンのMinor�Wと比べると解像度は高いですが、正直高解像度ではないです。でも、そんなのは関係ない。唯一無二といっていい独特の感触
【中音域】
ギターサウンド、特にディストーションギターの音は絶品。かき鳴らす音よりギターリフの力強さが凄い。その分、ボーカルが引っ込むというか、ボーカルもあくまでもバンドサウンドの一部といった感じで全体のバランスは決して悪くないと思います。
【低音の音質】
こちらも荒々しく、バスドラはドスンとかドンといった感じでタイト気味に鋭く響き、ベースラインもブリブリ鳴らします。ただ、沈み込むような音ではないので、品の良さとかメロウとか言った感じとは無縁。
全体的にドライで荒々しいサウンド。イヤホンのMinor�Wに比べると少し艶もありますが、カラッとドライでガリガリ、ゴリゴリのサウンドです。解像度とか余韻、透明感とは縁遠く、モニターサウンドとも真逆の存在。しかし、その唯一無二の音がロック、メタル好きには刺さると思います。
【フィット感】
小型でオンイヤーなので頭、顔が大きい自分(帽子のサイズ61cm、ultrasoneはどれも拷問、ゼンハイザーですらきつくて長時間は無理)はとても心配していたのですが、思った以上に快適。側圧は緩めでSOUND WARRIORのヘッドホンと同じくらい。普段使用しているDT1990やEditionXSと同等の時間装着していられました。自分が過去に経験したオンイヤーヘッドホンの中ではナンバーワンの快適性だと思います。アームもめいっぱい伸ばさずに使えていますので、頭が大きい方でもいけるとおもいます。ただし、メガネは要注意。テンプルが太いものは結構痛くなります。
【外音遮断性】
ふかふかのイヤーパッドでしっかり押さえられ、それなりに遮音性は高いと思います。
【音漏れ防止】
独り者なので、、、確認のしようがない。
【携帯性】
ものすごく小さく折り畳めます。手持ちの22×17cmマチ無のポーチに余裕で収まりました。軽量なので持ち運びに便利。※ポーチは付属していません。
【総評】
ファション性が高く、音は二の次なんだろうと勝手に思い込み敬遠してきましたが、間違いでした。正直、解像度とかコーデックなどはオーディオマニア目線で見ると決して上位に来る製品では無いと思いますが、音の感触、特に太く芯のあるギターサウンドは他の製品では体験できないものだと思います。合わないジャンルの音とはとことん合いませんが、メタルも含めたロック系にはドンピシャ。普段ゴリゴリのバンドサウンドを中心に聞いている方は是非お試しになってください。
※EDMとかいわゆるK-POPもなかなかいけました。
5軽い装着感のオシャレフォン
【デザイン】マーシャル好きにはもちろん。
そうでない方にとってもオシャレフォン。
妻用に購入。
【高音の音質】価格を考えると不満はない。
それなりにクリアー。
【低音の音質】特徴ともいえるマーシャルの低音
しっかり響く、ロックとは相性が良い。
【フィット感】妻が一押しなマーシャル。
女性だから顔が小さく、耳も小さいが、フィット感は最高と。
ヘッドフォンはあまり得意ではない自分も試してみたが、耳の圧迫感がなく、軽量で疲れない。
これは最高の装着感。
【外音遮断性】ノイキャンがないのでそれなりだが、オンイヤーなのでそれほど気にならない。
【音漏れ防止】大音量では不明だが、普通に使うなら問題ない。
【携帯性】これは抜群。
【総評】妻のために購入、某有名店に行き、妻共々色々装着して結果、妻の意見=マーシャル好き
が決め手に。
初心者の妻はデザインを含めて大満足。
妻はロック系が好きなので音も合うかも、自分はジャズなど生楽器系を聴くので音質は凄くいいというレベルとは思わないが、カジュアルにオシャレに、そしてそこそこ良い音で聴けるのでいい機種と思う。あと、バッテリーが持つ点が素晴らしい。
マーシャルはイヤホン、Bluetoothスピーカー含め3機種目。
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38位 |
63位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 7 |
2026/10/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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364g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
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![Hi-Unit 002-pnk [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001547713.jpg) |
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-位 |
64位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/6/26 |
2023/8/下旬 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1m 最大入力:15mW カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約22時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4ノイキャンなしの割には遮音性は高い
13,000円程とかなり安くなっていたので思わず購入してしまいました。
以前に試聴した際、好きな音だったのですが30,000円くらいしていて購入を躊躇ってしまいました。
購入後じっくり聞いてみて、ノイキャンがない割に遮音性が高く、楽しく音楽に没頭できました。
レビュー時点で値段が戻っていますが、もしまた安くなることがあれば知り合いにも勧めてみようかと思います。
4物は良いが高スペックで安価な後継機に悩まされる不遇な製品
【デザイン】
真っ黒なプラスチック感がわかるボディで高級感はありません
パッと見たら値段相応の評価はしないだろうなという感想です
その代わりに軽いというのは利点です
【高音の音質】
耳に刺さるほどではないですが、高音が強いです
ややドンシャリ的な味付けに感じます
【低音の音質】
低音の下ほうが強くなっていて、硬い印象の音がします
【フィット感】
圧はそれなり、ネック部分は長さ調整は硬く、一度設定したら使用者が意図せずに長さが動くことは少ないと思います
そして、イヤー部分は柔らかくて深さがあるので一度装着すると、その場からズレることはないです
【外音遮断性】
装着した状態で周りの音は防がれていると思いますが、ノイズキャンセリング機能はないので周りの音をカットすることはできません
なので、バスや電車の中よりも自宅などの静かな場所で使ったほうがいいと思います
【音漏れ防止】
前段で書いたとおり、ノイズキャンセリングはないので、周りを音をかき消そうとすると音量を上げるしかないので、自然と音漏れが多いと思います
【携帯性】
折りたたんで状態でケースに入れることができますが。ケースが大きいので携帯性は他社よりも悪いと思います
ノイズキャンセリングもないので持ち出さずに自宅で使うことをメインに考えましょう
【総評】
価格も安く、ノイズキャンセルやEQ搭載、バッテリー駆動時間が長いピッドホン3がすぐに登場したことで市場の影に隠れることになった不遇な立場なヘッドホンです
その影響で実売価格は2万円以下とかなりお安くなっており、ピッドホンであることを忘れて、巣のBluetooth+有線ヘッドホンとしてみれば音の良く、コスパの高い製品だと思います
ただし、このヘッドホンはEQ機能がないので素の音を楽しむしかありません
素の音に満足できない方は購入しても幸せになるのは難しいと思いますので、実際に視聴されてから購入するのが良いと思います(もう展示機はなさそうですけど)
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-位 |
64位 |
4.63 (29件) |
15件 |
2022/9/20 |
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開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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250g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 「EARテクノロジー」をはじめとする独自のトランスデューサー技術により、オーディオ信号をダイレクトに耳に届ける、オープン型有線ヘッドホン。
- 大型イヤーカップと交換可能なソフトイヤーパッドにより、耳に圧迫感がなく、長時間のリスニングも快適。
- 3mケーブル/6.3mmストレートプラグ、1.2mケーブル/3.5mmストレートプラグ、6.3mm-3.5mmアダプターが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格を考えたら素晴らしい
【デザイン】
高級感はありません。多少安っぽく感じなくもないですが、価格帯を考えたらこんなものでしょう。
【高音の音質】
ゼンハイザーらしく良く鳴っていると思います。
【低音の音質】
中低音はよく出てますが、低音は人によっては少し物足りなく感じるかもしれません。
【フィット感】
私にはぴったりフィットです。長時間使っていても何の負担も感じません。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
無評価
【総評】
購入した当初はゼンハイザーとは思えないブーミーな音に感じて、しばらく使わずに放置していたのですが、何となく久しぶりに使ってみてびっくりです。艶やかな高音、分離の良さ、定位感も明確でまったく異なる印象のヘッドフォンになってました。最初からちゃんとエージングしてれば良かったのかもしれません。
今はもうお気に入りの1台です。
5アマゾンのセールを狙いましょう。バランス接続は楽しいです。
【デザイン】
ゼンハイザーのデザインの一貫性があり、お洒落です。
【高音の音質】
しっかり出ていると思います。
【低音の音質】
開放型なのにこれもしっかり出ています。
【フィット感】
ベロア調のヘッドホンパッドで、耳が丁度覆われます。
【外音遮断性】
無評価です。
【音漏れ防止】
無評価です。
【携帯性】
無評価です。
【総評】
アマゾンのセールの時、バランスケーブルと一緒で、17000円で購入しました。色々試した中で、音は重厚感があり、バランスケーブルでしか聴いていませんが、艶やかな音を奏でます。
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-位 |
66位 |
4.34 (49件) |
130件 |
2021/11/ 4 |
2021/11/12 |
開放型(オープンエアー) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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220g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:2m カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 長時間の装着でも軽量かつ快適な着け心地で聴き疲れしにくいオープンエアー型ワイヤレスヘッドホン。周りの空気とともに自然な音の鳴りを楽しめる。
- 広帯域再生を実現する大口径53mmドライバーを搭載。3.5mmステレオミニプラグの2.0mコードが付属し、有線接続も可能。
- 専用アプリで音質や音量レベル、音のバランスなどをカスタマイズできる。最大約20時間の連続再生、約10分の充電で約150分間の急速充電に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5有線で接続で、ハイレゾがより楽しめます。
【デザイン】
黒に少し、アクセントがあり、好みの分かれるところです。
【高音の音質】
3.5mmでヘッドフォンアンプに接続すると、ハイレゾならではの好みの高音が出ます。
【低音の音質】
3.5mmでヘッドフォンアンプに接続すると、充分な音が出ます。
【フィット感】
2年以上使うと、緩くなってきますが、音楽を聴く事に支障はありません。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
持ち出した事もない為、無評価
【総評】
ワイヤレスで、ウォークマンとワイヤレスで楽しんでいましたが、あっさりとした音でしたが、ヘッドフォンアンプに有線で繋ぐと本領を発揮する事に気づき、味付けもこってりで最高です。1万4千円くらいで購入して、満足度は100%です。
5ながら聞きには最高
b&w Px7をメインに使っているけどパソコンで作業をしながらながら長時間使うには少し肩が凝るので気軽に使えるヘッドホンを探していました。
求める機能としては屋内使いなので遮音性は不要、ワイヤレス、軽量、圧迫感が無い事でした。
そうなると意外と候補は無く、本機種一択でした。
音質は値段なりですが装着感は抜群に良く、ながら聞きするには最高の機種だと思います。
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-位 |
66位 |
3.76 (9件) |
0件 |
2024/10/ 4 |
2024/10/29 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
287g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大60時間(ANCOFF)、最大40時間(ANCON)、最大50時間(LDAC使用時)、最大30時間(LDAC、ANC使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- ウルトラノイズキャンセリング 3.5を搭載したワイヤレスヘッドホン。「FlexiCurve構造」で、折り畳みが可能。
- 3層構造の複合振動板を使用した40mmの大型ドライバーの採用に加え、高音質コーデックLDACおよびDolby Audioによる3Dオーディオにも対応。
- 音楽再生は通常モードが最大60時間、ノイズキャンセリングモードONの場合が40時間。約5分間の充電時間で約8時間の音楽再生が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Ankerファンになりました。
【デザイン】
シンプルでかつ軽い。派手さはないが、そこがいいかも。
【高音の音質】
伸びがあり、粒がそろっている。以前のヘッドホンはハイハットの音が少しブツブツしていたが、こちらはきれいに聞こえる。
【低音の音質】
迫力ある音だが、わざとらしさはない。
【フィット感】
軽く、程よい締めつけ感。シンプルだけど、よく考えられていると思う。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングがしっかり効いている。BOSEやSONYと比べたことはないが、今まで所有していたヘッドホン・イヤホンの中では一番優秀。
【音漏れ防止】
問題なし。(多分)
【携帯性】
折り畳み可能。ただ、イヤホンには当然かなわないので、携帯性についてはそれほど重視していない。
【総評】
持っていたJBLのCLUB 950NCが壊れたため、買替え。
よってCLUB 950NCとの比較になります。
一番驚いたのは、フィット感とノイズキャンセリングです。軽くて、頭が痛くならない。ノイズキャンセリングもCLUB 950NCの1.5倍ぐらい効いています。アプリも使いやすく、Bluetoothの接続も良好です。
AnkerはPowerPort、Nano Power Bankを購入して満足感が高かったので、今回の買い替えもSoundcoreは最有力候補としていました。
現時点で非常に満足しています。
5いいかんじー
【デザイン】
デザインはなかなか良いですね。某メーカーはリサイクルにうるさすぎてなにか大切なものを失っていってる気がする
【高音の音質】
結構元気、ドンシャリ。刺さらない
【低音の音質】
スパッとまとまった感じ。切れ味が良い。元気
【フィット感】
満点。バーが自動で伸縮するからいつもポジションを確認しなくてもサッとつけれる。
【外音遮断性】
結構良い、けど4ncよりは低い
【音漏れ防止】
いい感じ
【携帯性】
かなり小さくまとまるので良い。ポーチもついててお得
【総評】
イヤホンばっかりつけてると病気になりそうなので購入。総じて良い。たかがヘッドホンに6万とか出したくないですね。保証2年はかなりありがたい。
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![TOUR ONE M3 SMART TX [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001690636.jpg) |
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28位 |
66位 |
4.43 (3件) |
0件 |
2025/5/22 |
2025/5/29 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
278g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C/USB Type-A 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:18Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約70時間(BTオン&ANCオフ時)、約40時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 「JBL Smart Txトランスミッター」を備えた、リアルタイム補正機能付き「8マイク新ハイブリッドノイズキャンセリング」搭載のワイヤレスヘッドホン。
- 多くのオーディオソースに接続してワイヤレスサウンドが楽しめる。ノートPCなどのデジタルデバイスにはUSB Type-Cケーブルで接続できる。
- 40mmマイカドームドライバーが精細なサウンドを実現。深みのある低音、バランスの取れた中音、クリアな高音を再現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5トランスミッター機能が便利
トランスミッター付きのこちらをおすすめします。音質面はもちろん、"気軽に低遅延の高音質を楽しめている"感が付加価値すごいです。この良さは買ってみないと伝わらないかもです… 質感は全体的によく、ポーチもついているので全体的に隙がありません。いい買い物でした。
4扱いは難しいが、使いこなせれば最高のワイヤレスヘッドホン
PS5とPCの音をワイヤレスで高音質で聞くために購入しました。
PCもPS5もtypeC接続でトランスミッターに直接繋げると動作が不安定だったので、PS5とPCに繋いでいたヘッドホンアンプEH2のシングル接続(6.3→3.5mm)で繋げると問題無く使えていて、とても満足しています。(PS5はアンプに光デジタルにて繋いでいます。PS5の光デジタル出力のやり方はネットにあります。モチログというサイトで紹介されてます)
アンプの電源を切って付け直した際にトランスミッターを抜き差ししないとLC3に認識されないのは少し面倒です。(追記:トランスミッターにLC3表記が出なくなりましたが、今のところ遅延は感じていません。)
その他のアンプやミックスアンプは持っていないで動作の保障は出来ませんので他のレビューを見てみて下さい。
対人FPSなどの対人ゲームはinzone h9�Aを使っているので分かりませんが、RPG、アクションゲーム、音楽、映画は素晴らしい音を遅延を感じず体験出来ています。
音質という面ではinzone h9�Aを圧倒しています。
FPSなどで足音を聞いたり、discordでボイスチャットしながらゲームするなら絶対的にinzone h9�Aがお勧めです。
ソロゲーや音楽鑑賞、映画、youtubeをみるなら絶対にtour one m3です。
meze109proなどを所有していましたが、個人的にはこちらのヘッドホンの方が音質は好みです。
装着感も良く、重さもmezeなどのヘッドホンに比べて圧倒的に軽量の280gで頭痛や吐き気を抑えられます。
typeCだと色々問題が起きるので3.5mmで繋ぎ、マイクはUSBコンデンサマイクやミックスアンプを購入して音だけを聞くことをお勧めします。自分の環境ではボイスチャットしながらゲーム等はinzone h9�Aで行っています。
色々な有線のヘッドホンも試したりしましたがこのヘッドホンのお陰でヘッドホン探しの旅が終わり、本当に感謝しています。
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-位 |
66位 |
4.91 (10件) |
66件 |
2018/3/28 |
2018/4/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- フラッグシップモデル「AH-D7200」と同様に天然木をハウジングに採用したオーバーイヤー・ヘッドホン。
- 50mm径の「フリーエッジ・ドライバー」を採用し、入力信号にきわめて正確かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。
- イヤーパッドには一般的な人工皮革の約2倍の耐久性を持つ人工皮革を採用。頭部に合わせてフィットする形状記憶フォームで、ストレスフリーな付け心地。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ウォークマンNW-ZX707にピッタリなヘッドホン
【デザイン】
木の温もりが感じられる素直なデザインだと思いました。金属と木が上手く調和されていて、違和感がありません。
【高音の音質】
艷やか且つ伸びやかです。MDR-Z7よりも歯切れが良い音ですね。
価格的にもリーズナブルなこともあり、チューニング的にJ-POP寄りです。ボーカルが前に出てきて、臨場感があります。尚、音場は広くはなく、小編成の音楽に合うでしょう。
【低音の音質】
タイトで引き締まりながらも十分な音量が確保されています。MDR-Z7よりも量は抑えられていますが、J-POPを聴くのならば、このぐらいが適正です。
【フィット感】
モチモチしたクッション性の高い吸い付くような装着感で、とても気持ち良いです。大きさや重さはそれなりにあるので、装着していることを忘れてしまうような程ではありません。
【外音遮断性】
インドア用のため、無評価。
【音漏れ防止】
インドア用のため、無評価。
【携帯性】
インドア用のため、無評価。
【総評】
MDR-Z7よりも派手めで、少しだけ固い音ですね。ジャンルで選び分け出来そうです。
尚、NW-ZX707バランス接続で聴いていますが、MDR-Z7よりも鳴らしやすいです。MDR-Z7はDSDリマスタリングだと音痩せしますが、本機は鳴らし切れている印象。外付けアンプは不要です。
メーカー違いですが、ウォークマンNW-ZX707との相性は抜群に良いですね。eイヤホン日本橋本店で試聴した所、衝動的に買ってしまいました。中古Bランクで32000円税込程度。現行品であることを考えれば破格ですよ。ちょっと過小評価され過ぎでは?
5オールジャンルに対応できる万能ヘッドホン
【デザイン】
高級感があって魅力的、所有する満足かを存分に得られるデザインだと思います。
【高音の音質】
綺羅びやかによく伸びる高音でなおかつ耳に刺さる音が出ないギリギリのチューニングになっている、とても良い音質。
【中音の音質】
ボーカルの艶っぽさが魅力的、伸びる高音やシッカリ鳴る低音に埋もれる事なく綺麗に聴き取れる音量バランスは絶妙の一言。
【低音の音質】
深いベース音までシッカリ再生する性能の良さ、他の音程を邪魔しないで音楽全体を下支えする低音は迫力には欠けるが過不足を感じないので、どんなジャンルの曲を聴く場合でも万能に対応してくれる。
【フィット感】
頭を締め付ける感覚を若干感じる、フィット感だけはデノンの昔の万能ヘッドホンAH-D2000・AH-D5000・AH-D7000と比較して劣るように感じるけど、その代わりに耐久性は上記の機種よりも構造的に向上していると思う。
【外音遮断性】
かなり優秀、リスニング中に外音が聴こえて気になる事は無い。
【音漏れ防止】
これも優秀だと思う、よほどの大音量を出さない限りはほとんど音漏れをしないように感じる。
【携帯性】
携帯には不向き、大型ヘッドホンなので基本的には屋内専用だと考えた方が良いと思う。
【総評】
私は長い間デノンの昔の機種AH-D2000をメインとして使っていましたが、この機種を購入した事でメインをこの機種に変更する事にしました。
この機種を全体的に見れば往年の名機AH-D2000と同じオールジャンルに対応できる万能ヘッドホンで良く似た傾向の音だけど、こちらの方が音のレンジが広く高音と低音の伸びで性能的に上回っているからです。
今回改めてデノンの万能ヘッドホン新旧2機種を聴き比べましたが、AH-D5200にはメーカーの技術力の進化を感じましたね。
それともう一つ、旧型ヘッドホンのAH-D2000の基本性能の高さを再評価する事にもなりました、最新型と比較すれ若干劣るとはいえ現代に通用するAH-D2000も普段使いのサブ機として十分に現役で使える高性能な万能機でした。
ガッツリと音楽鑑賞する時はAH-D5200、マッタリと気楽に音楽を聴く時にはAH-D2000……
AH-D2000の現役引退は当分の間無さそうです。
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-位 |
66位 |
5.00 (6件) |
5件 |
2021/9/16 |
2021/10/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
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432g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい。スタックスには感謝しかない。
【デザイン】
初代Ωを踏襲したデザインで好感が持てます。
チルト・ガードメッシュ構造に傾斜をつけたのは初代Ωの音を理解してる人じゃないと思いつかない。このレベルの違いが判る人が有限会社スタックスに残っていてくれたことに感謝。
【高音の音質】
初代Ωを彷彿とさせるメッシュの音がする。音楽を聴いているだけなのに眉間に寄り目になってしまうような音像定位。素晴らしい。新鮮な振動膜の音がする。
【低音の音質】
正直に言うと初代Ωの方が良い部分もある。009の系譜であるMLERをずっと邪道に感じていたイメージを引きずっているだけかもしれない。外周に向かってメッシュの密度を上げていくような構造にして欲しかった。
【フィット感】
初代Ωより少し側圧があるけど、Ωは下向いたら落ちるし、このくらいが落としどころだと思われる。思っていたより初代Ωより耳が蒸れる。
【外音遮断性】
なし。
【音漏れ防止】
なし。
【携帯性】
なし。
【総評】
やっと初代Ωのレベルで語れるモデルがスタックスから出てきてくれてうれしい。ただ、初代Ωはヘッドフォンの音が好きな人が仕上げた感じで、X9000はラウドスピーカーの音が好きな人が仕上げた音な感じがある。しかも小音量で仕上げた感じ。万人受けするのはX9000だと思うので、ラウドスピーカーの替わりならX9000で間違いない。ただ、ヘッドフォンの音が好きな人に刺さるのは今でも初代Ωかもしれない。私がそうだから。
5永遠に手に入ることのないシンプルで美しい愛についてです
上記の1枚目の添付写真のシステムで視聴したところのレビューとしては、エージングを進めて視聴したところ、端的に結論を言いますと、STAX SR-X9000はHiFiMAN SUSVARAよりも、高域で解像が少し良く繊細な美音を響かせてくれます。しかし、美音の潤い、柔らかさ、暖かい温もりについては、SUSVARAの方が優れています。
HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)の組み合わせのシステム(2枚目の添付写真)で聴いたときは、SUSVARAは本領を発揮してかなりの美音を聴かせてくれます。そこは純正のシステムの凄みがあるようです。つまり単なる美音ではなく、音色表現、描写に形容し難い奥行きの深さがあるからです。この深みの点においてはSUSVARAの方が優れていると言えなくもありません。
SUSVARAには信者が存在します。それはSUSVARAの尊厳です。それは音像に人格があるからでしょう、つまり音像に人間性ならぬ音楽性が宿っています。ここには愛されて然るべき世界があります。
いつの時も人を裏切らず、美しく綺麗で、優しく温かく、傷ついた心を慰めてくれる、そんな世界に何度、救われてきたことでしょう。私たちは一生涯、完全には報われることのない心を、その時どきに愛で満たして生きていかなければならないのかもしれません。想像してください、今もこの先も、永遠に決して手に入ることない、シンプルで美しい愛についてです.....
次に話を元に戻して、一音一音のクリアーで美しい輪郭の音は、final D8000 DC Pro Editionが別世界のようなクリアーな音を聴かせてくれます。しかし、これはダントツですが、完璧にモニターライクの世界です。音色的に世界が違いますので、比べるのも無理があるかもしれません。(final D8000 DC Pro Editionはモニター色の強い美音、STAX SR-X9000は高域については音色がかなり甘味があり美音でリスニング的です)
この点でSTAX SR-X9000自体がモニターライクなのか、リスニングなのか分からなくなるところです。全域にわたってクリアーな美しい輪郭の音色を聴かせてくれる点では、モニターライクなのかとも感じてしまいます。
最近のフラッグシップは各社とも甘美な美音だったものを、モニターライクでありつつも華美に走らない抑制の効いた美音に変えて開発されて来ている傾向があります。どのような理由であれ、変化してきているのは事実だと思います。時代はモニターライクな美音の追求でしょうか。私としては優れた製品に出会えて感謝しています。STAX SR-X9000には、それ独自の愛があるに違いありません。購入したばかりで、まだ掴みきれていないのですが、聴く者にこれからも多くの感動を与えて、人生の山坂を乗り越える力をくれるに違いありません。
視聴環境
iMac27inch → オーディルヴァーナ(再生ソフト) → Pro iDSD Signature(DAC)→ JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル → iCAN Phantom(AMP) → final D8000 DC Pro Edition(モニター系ヘッドホン)or HiFiMAN SUSVARA(リスニング系ヘッドホン)or STAX SR-X9000
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-位 |
71位 |
3.66 (28件) |
7件 |
2014/1/21 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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125g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜24kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
【特長】- コンパクトに持ち歩けるクイック折り畳み機構を採用した有線ステレオヘッドホン。低域から中域までバランスのとれた高音質を楽しめる。
- 直径30mmドライバーユニットで高音質再生が可能。ソフトな質感で肌に追従するイヤーパッドを採用し、高い装着性とバランスのよい音を実現。
- コード表面に細かい溝を設けたセレーションコードなので、絡みの原因である摩擦を低減。リスニング時や持ち歩きの際も、コードが絡みづらく快適。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザインと価格は◎でした
中学生のプレゼントで購入。
音質よりもデザインとお値段ではピカイチと思います。
何よりソニーブランドでこの値段はびっくりで、子供も満足しています。
5値段とデザインだけで満足
パソコンでYouTuberを観ていた嫁が「イヤホンは耳に馴染まない」というので、値段とデザインだけで紅いメタリックのきれいSONYのヘッドホンを購入したのだがそれなりに満足しているようだ。
長時間付けていると耳が痛くなるというレビューも目にするが、どんだけ長い間聴いとるんじゃいという感がある。
そもそも音質や装着感に拘る人が買うような価格帯のものではない。
本格的に音楽を聴くつもりなら大枚はたいて高級ヘッドホンを購入すればいい。
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-位 |
71位 |
4.24 (10件) |
14件 |
2016/10/14 |
2016/11/25 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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170g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5相性が良いと思います !!
ソニーのICD-PX470F用に買いました。インナー型も考えましたが、娘が嫌がるので、アンダーヘッド型としました。
MP3音楽再生目的ですが、妙にしっくりと再生されます。相性が良いと思います。470の出力が小さいのをヘッドホンの音圧レベルでカバーを、してくれるので音量も不足感なしです。
デザインもしゃれていて、ぱっと見、安っぽくは見えません。大変おしゃれです。どこのメーカだとじろっとみられることもありました。
圧迫感が好き嫌いになると思いますが、音はMP3でこれだけの音が聞こえればよいのではと思います。真オーディオのような音を求める人には向かないと思います。そういう人はまた次元の違うものを求めるでしょう。
追伸
ようやく角の取れた音になりました。持ち歩いたりするのには便利です。ブルーは、在庫限り品のようです。生産完了 ? のようでレッドを注文しました。ブルーは、おさがり品とし娘から貰うことになりました !
追伸
ゴムの部分は劣化でとれました。イヤーパットもとれました。パットのほうは全体を覆うカバーが売られていたのでつけました。3年は持ちませんね。
5価格以上だと思う
メインでATH-R70xa使ってます。
再生環境はiMac 5K 2019でApple Music+Audioengine D1Pで聞いてます。
色とデザインが気に入って買いました。音もオーディオテクニカのものだから問題ないと信じ..
勿論当たり前ですが、快適性や出音の質感、音像の定位や広がりなど比べるとR70xaに軍配が上がりますが、
ATH-AR3も悪くないと言いますか、十二分に良い音を聞かせてくれます。R70xaと併用でも全く問題ないです。
どこかしら出音の傾向もR70xaと似ている?
接続ケーブルも3.5mm to 3.5mmのケーブルなんで汎用性があってリケーブルもしやすく楽しめます。
ケーブル変えると気分的にも音が変わりますよ。
ただ、フィットはするんですがコンパクトにできているし側圧が強目なので長時間視聴はキツイかも。
でも、価格以上の出来だと思います。有線が問題ないならおすすめです。
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31位 |
71位 |
3.70 (5件) |
2件 |
2025/10/31 |
2025/10/31 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
310g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANC起動時:45時間、ANC OFF時:65時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5歯擦音以外の不満なし!
装着感がだめだけど音質は良いから頑張ってメインで運用してたWA-J1と所々比較してます。
【デザイン・操作感】
シボ加工がされていて、落ち着いたデザインだと思います。
ブラックは無難ではあるんですが、個人的にブラック以外の選択肢が増えるといいですね。
ANCボタンはWA-J1よりもやや低い位置にありますが、慣れれば問題ない位置でした。
スティックボタンと並列で配置してありますが、もう5mmくらい下に配置されていると指の導線としては良かったかなと思いました。
あとラバー感がある感触なので、加水分解はちょっと心配…
スティックボタンは思いの外使い勝手が抜群です。
YouTubeで見たときは音量操作などをしようとして誤操作しそうと思っていましたが、実際に使ってみると杞憂でした。
【音質】
全体の傾向として特に強調した帯域はなさそうではありますが、高音、中音、低音とも物足りなさはないという絶妙なサウンドバランス。
強調はされてないけども高音域の伸びは感じますし、重低音がボンボンと鳴っているのも感じます。
ボーカルも楽器に埋もれずしっかりとした存在感があり、ボーカルをしっかりと聞きたい私にも大満足。
コーデックを切り替えてみましたが、個人的にはLDACがやはり1番よかったですね。
aptX系は少し高音がキツくなるように感じました。
圧縮方法の違いなんですかね?
WA-J1から聞き比べても高音、低音ともに物足りなさは全く感じないですが、なんだかんだノリの良い曲はWA-J1が向いている印象を受けます。
WA-J1と比較して、音場は広く感じます。
WA-J1は密度感が凄くて、それも音場が狭く感じた要因の一つかもしれません。
UX5000は密度感はそれほどでもなく、それぞれの楽器同士が少し離れて鳴っているように聞こえます。
本製品はステレオミニプラグでの有線接続に対応しており、内部の回路を無線接続時と同様に使うようです。
聴き比べれば一目瞭然ですが、有線接続では無線接続であった音のブレがなく解像感が上がっています。(有線の直後に無線接続を聴かなければ感じないレベルです。
そのためかボーカルがより存在感を増しています。
1点だけ気になったのが、YouTubeの動画やゲームの台詞などで歯擦音が気になることがありました。
録音環境等によって歯擦音が出やすかったりするのかもしれませんので、マルチで使いたい方は注意。
またヒアスルーを使っていると歯擦音が若干強く出る印象で、音全体も少しスカスカ感が出ます。
WA-J1はドンシャリで刺激的なサウンドでしたが、歯擦音で不快に感じたことや音質の劣化は感じたことがなく、この辺のコントロールはAVIOTは上手かったんだなと思いました。
歯擦音過敏派は注意。
【フィット感】
私の個体での数値ですが、ざっくりR135g、L117g、ヘッドバンド53gでした。
おそらくバッテリー等の影響で左右差はありますが、装着していて右に荷重がかかっている印象は受けません。
ファーストインプレッションではWA-J1が最悪すぎたので本機の装着感"神"!と思いましたが、側圧はそこまで強くはないですが(緩いわけでもないです)イヤーパッドが割と硬めなので負荷の偏りがあると痛みや違和感は出やすいです。
装着していると柔らかくなりすぎる低反発素材もある中で、本機のイヤーパッドは体温で温められる影響はそこまでない印象です。
眼鏡をかけていても音質に変化はないです。
ヘッドバンドもまあまあな重量感があり、ヘッドバンドのポジションによっても首の疲労度が結構変わります。
【外音遮断性・ANC】
密閉型としては普通です。
ANCは明らかにWA-J1よりもこちらのほうが上で、中~高音側も若干効いている印象です。
とはいえ低音以外ないよりはマシ程度なので、これがメインの目的なら適していないです。
ANCで良くある低音がやや強調される現象も、本機のANCでもあります。
あくまでも一応付いてる機能であることは留意が必要です。
【音漏れ防止】
私の使用時の音量では音漏れはないようです。
【携帯性】
スイーベル機構はありますが、カバンでの持ち運び運用はあまり向かないです。
基本的に首にかけておくか、大きめのカバンにしまうか、そもそも使わないかの3択です。
もしくはバラせば結構コンパクトになりますので、自己責任でそういう運用もできなくはないです。
【アプリ・その他仕様】
本体起動からペアリング完了までやや時間がかかる印象です。
本体起動→少ししてペアリング機器の検索開始→ペアリング完了
といった具合です。
本機専用のアプリがありますが、シンプルで使用に際して戸惑うことはないです。
連続使用可能時間もWA-J1ほどではないですが、40時間以上使用できるので私の環境では問題ないです。
アプリを経由しないとノーマルモードに移行できずANCとヒアスルーの切り替えしか行えませんでしたが、アップデートでANCボタン長押しでノーマルモードにダイレクトで切り替えが可能に。
ANC→ヒアスルー→ノーマル。のような切り替えではなく、ボタン短押しでANCとヒアスルーの切り替えはそのままであるため、ノーマルモードへの移行も楽ですし、ノーマルモードを使わない人もストレスなく使えるかなと。
低遅延モードは搭載しておらず、スマホではまあまあ遅延があります。(300ms程度)
ただ私のノートPCではスマホほどの遅延はなく、シビアなゲームでなければそれほど気になりません。
有線で使えるので遅延が気になる用途ならそちらでといったところでしょう。
【総評】
WA-J1を手放した大きな理由が、ペアリングの不具合と装着感の圧倒的悪さでした。
どちらも本機は許容範囲内で、買い替えて良かったと感じています。
歯擦音が気になることがあるのが玉に瑕ですが、それ以外は音質的にかなり好印象です。
不満点だったノーマルモードにするためにはアプリが必要な問題も、アップデートで解決してくれたので大満足。
初Final製品でしたが、買って大正解でした。
5不具合による「新品無償交換」をしていただきました。
11月初めに購入してからほぼ毎日2時間は使ってきました。そうすると、右側の音だけが強く聞こえ左の音が弱く聞こえだし、少しヘッドホン本体をいじると「がっがっ」と音がして元に戻るという現象が起こっていました。また、有線接続すると少しコードに肩など接触すると同じく「がっがっ」という音がしていました。私なりに、丁寧に扱ってきたつもりです。そこでFINALさんのカスタマーに連絡したところ保証期間内という事もあり「無料新品交換」という対応をしていただきました。商品もすぐ届き昨日から使っていますが、今のところ不具合は出ておりません。他の方のレビューにも不具合が報告されていますね。私としては今回のFINALさんの対応は満足しています。この機種は新設計で複雑??なのか、繊細なのかもしれませんね。これからもFINALさんの音作りや企業姿勢には期待しています。
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30位 |
71位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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298g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニング用途でもモニター用途でも素晴らしいヘッドフォン。
私はスマートフォンやノートパソコンでの使用がメインのため、別売のUSB TYPE-Cケーブルを購入して使用しています。基本的に音楽鑑賞、リスニング用途での使用。デジタルピアノのモニターヘッドフォンとしても使用しています。
【デザイン】
beyerdynamicの伝統的なデザインを踏襲。このデザインに魅力を感じる方はかなり通な方だと思います。
【高音の音質】
非常にクリアで高音質。LIMITED EDITIONの音質と比べると、やや柔らかい印象。女性ボーカル、ピアノ、バイオリンなどの弦楽器系の音との相性が抜群に良いです。ジャズ、クラシック、ロック、EDM、どの音楽ジャンルでもかなり良い印象です。
【低音の音質】
締まりのあるクリアで上品な低音。モニターヘッドフォンらしさもありますが、リスニング用途として使用しても気持ちの良い迫力のある低音です。重低音モデルのような誇張した低音ではなく、しっかり締まりのある上質な低音というイメージ。audio-technicaのモニターヘッドフォン、ATH-M50xの傾向に近い印象です。
デジタルピアノの演奏時のモニターヘッドフォンとしても使用しています。ピアノ本来のクリアな音を聴けるので楽器演奏のモニターヘッドフォンとしても素晴らしいです。本来はこちらの使い方が王道ですもんね。
【フィット感】
イヤーパッドが毛布のようにフカフカで心地よい使用感です。冬はいいけど、夏は暑そうですね。イヤーパッドの交換も簡単なのでメンテナンスは楽です。末永く愛用していきたいです。
【外音遮断性】
基本的に室内で使用していますが、外音の遮断性は良好だと思います。
【音漏れ防止】
こちらも室内での使用ですが、大音量での使用でなければ音漏れは少ないと思います。
【携帯性】
THE モニターヘッドフォンなので、折りたたみはできません。家でじっくり音楽を聴きたいときに使っているので携帯性は問題ありません。外出先で使いたい方は折りたたみができないことを想定して購入してください。音質は文句なしに素晴らしいので、十分満足できると思います。
【総評】
ずっと憧れていたbeyerdynamicのモニターヘッドフォンをついに購入。とにかく頑丈。これは長く使えそうです。パーツの交換も楽にできます。そして、何より満足だったのは、想像を超えた上質で素晴らしい高音質モニターヘッドフォンであったこと。癖のない上質な音質で、長く使える頑強なモニターヘッドフォンをお探しの方にオススメしたいです。もちろん、音楽鑑賞、リスニング用途としても素晴らしいヘッドフォンです。
4個人的にはイマイチ。
以前dt770proの32Ωバージョンを所持しており、オーディオ用途として使うにはイマイチと評価しました。
去年dt770pro x リミテッドモデルが発売された時は、別の趣味にハマっており、リミテッドの音は知りません。
その後サンダルさんのブログを拝見したところ、当機種が高評価だったので購入してみました。
【結論】
中高から高音寄りの逆ピラミッドみたいな音。
低音は軽いけど、ちゃんと音像の描写はされてる。本当に昔の32Ωモデルを現代向けにブラッシュアップ、リファインしたような音。
低音は軽いけど音像はボヤけてないし、前作で滲んで雑な描写だった中高から高域の音像の描写は丁寧になり、ピークというより強調されている程度の主張になっている。
ただ強調してる音が、僕が聴く音楽とは気持ちいい帯域が合わず、ただただ低音が軽く聴こえてしまう、アンバランスな音に聴こえます。
サンダルさんのレビューを参考にしてるって方は多いと思いますが、盲目的に良いところしか読んでいない方がいらっしゃらないか、本機種dt770pro xに関してはちょっとした疑問を提示します。
具体的には
1、サンダルさんはあくまでリミテッドモデルの話をしていて、dt770pro xの方の音はあまり聴いてないのではないか?
2、サンダルさんの評価はあくまでクラシックを中心に聴いた評価ではないか?
といったところでしょうか。
ご参考までに。
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-位 |
71位 |
4.32 (17件) |
97件 |
2024/5/ 8 |
2024/6/ 6 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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326g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 再生周波数帯域:6Hz〜30kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.8m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 42mmトランスデューサー、ラミネート加工を施した「Duo-Folテクノロジー」を採用した有線密閉型ヘッドホン。振動板は上位機種「HD660S2」の技術を活用。
- ボイスコイルに、銅線のコイルの半分の重量である超軽量のアルミコイルを採用することにより、繊細な高域の描写力の基盤を築いている。
- トランスデューサーの前方に位置するバッフルは透明でオープンなものを採用し、ピュアなサウンドを最大限ダイレクトに届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5久しぶりのヘッドホン
e☆イヤホンにて中古を26,000円ほどで購入。
これ以前はイヤホンAFUL Performer8sを使用してました。
Performer8sで十分満足していたのですが、カーステのアップデートをしている間に、イヤホンではなくスピーカーな音を家でも聴きたいと思い、家でスピーカー爆音は聴けないので、久しぶりにヘッドホンを探し出しました。
過去にはDT 770 PRO X Limitedを使用してましたが、低音の共振が気になり、イヤホンに乗り換えました。
AIで調べたところヘッドホンでも5万円を越してくれば、共振対策はされているということで、中古で手頃な価格に下がっていったこちらを購入。
いいですね。高音から低音までバッチリ、いい感じに聴こえます。
低音域のハウジングのビビリもありません。
5万円〜9万円の価格帯は機種が少なく、またモニターヘッドホンが多い中、こちらは動画やゲームにもということで、リスニング向きなようです。
元々はATH-M50xも使っていたことがあるので、モニターでもよかったのですが、楽しく聴きたい系なので、バリバリモニターでも困るかなと。
難点はイヤーパッドの裁縫部分がすぐに切れてしまうようで、中古品はどれも傷んでおりました。こちらについてはAmazonにて社外品がいくつかあるので、それを購入しました。
バランスケーブルも社外品が安く手に入るのもいいです。
あとは使用環境と僕の耳の問題か、ロックなエレキギターの音が雑な感じに聴こえました。これについてはDACのEQで4KHzを-1.0dB、8KHzを-2.0dBにして良好です。
150Ωということで、DACのGAINはHIGHにする必要はあります。
ご参考になれば。
使用環境:
PC → ノイズフィルター → DAC FIIO K13R2R → HD620S
追記:
4.4mmバランスケーブルに変えました。
当然ながら音圧は上がります。DACのGAINをH→Mに変えました。
高音のロックのエレキギターの雑さが、良い方向に変わりました。
低音が上がりましたね。ちょっと暴れ気味。30Hzを-2dBへ。→ 時間経過で馴染んだ?、耳が慣れた?。0dBに戻しました。
高音は16KHzを-2dBへ修正しました。→ こちらも時間経過で変わりました。女性ボーカルの高音の伸びでキツイ部分あり、8KHzを-5dBのみに変更。
高低の加減はDAC性能や個人の耳の状態によると思います。
何にせよ、換えて正解。
ちなみに4.4mmバランスケーブルはAmazonにて「Geekria Apollo 6N 単結晶銅表面に銀メッキ」というのに換えました。品番が無いので参考までに。
更に追記:
バランスケーブルの銀メッキ入はオススメしません。イヤホンでのリケーブルでもそうでしたが、銀メッキ入は高音の主張が強く出ます。
今はokcsc TCHD518のFC線にしました。価格的にもお求めやすい。
EQもほどフラットに戻しました。高音域を-1〜-2dBにしてます。このへんは耳の個人差だと思います。
5ゼンハイザーの音が好きなら買うべき
【前提】
男
年齢21
聴覚に異常なし
【総評】
ゼンハイザーの音が好きなら買うべき
新幹線でよく移動するのですが、非常に良い買い物でした
【デザイン】
hd5シリーズのデザインに高級感を足した感じで良き
【音質】
低音がいい感じなったhd600でめっちゃ好み
密閉型にありがちな、高音きつすぎることもなく非常に聞きやすい
【フィット感】
最初は側圧強すぎるが、2日くらいずっとつけてたら気にならなくなった
【外音遮断性】
強力、外出先や新幹線、飛行機でも使える
【携帯性】
折り畳みできないので、一般的なワイヤレスヘッドホンなどには劣る
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-位 |
76位 |
3.47 (30件) |
7件 |
2014/1/21 |
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密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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120g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:12Hz〜22kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5値段相応かな。
新品ではなく中古で購入
【デザイン】
値段相応ではないでしょうか、正直なところ悪くはないです
【音質】
少しこもって聴こえる印象
高音が少し物足りない感じがしますが、普段使いでは気になりません
低音に関しては、とても自然で変に強調などしておらず良き良きです。
【フィット感】
特に「痛い」や「小さすぎる」ってのはなく、ごくごく普通です
【外音遮断性】
これに関してはダメダメです。
テレビなどの声、音はめっちゃ聞こえます(エアコンの音も扇風機の音も)
ただ静かな環境で着けている分には全然問題ないです。
【音漏れ防止】
多分ですが漏れてないと思います。
【携帯性】
折りたためて小さくなるので置き場所やカバンの中に余裕ができたり、邪魔になったりしません。
【総評】
1500円ぐらいと考えたらいい方なのではと思いましたが他のレビューを見てると"微妙"と思っている人が多い印象
私は中古で760円ぐらいで買ったので正直音に関しては文句の言いようもありません。
5圧倒的にコスパが良い
ヘッドホンは基本的に価格が高くなれば比例して良くなるものなので、あくまでも実売2000円という価格のヘッドホンとしてどうかという評価です。
【デザイン】
写真で見るともっと安っぽいのかなと思っていたので、2000円以下で販売されているヘッドホンとは思えない質感です。他社品だともっと安っぽいおもちゃみたいなのが多いので。
【高音の音質】
テレビや映画をスピーカーで聴いていると声が聞き取りにくいシーンがありますが、このヘッドホンだととても声がよく通って聞き取りやすいです。PC用の安物ヘッドセットの様なシャカシャカした音がなく高音でも耳障りな感じがないです。
【低音の音質】
ポコポコと軽くこもった様な音もなく、逆に変なブーストもなく重低音が鳴り響く映画でも圧迫感がなくとても聞き心地が良いです。
【フィット感】
イヤーパッドが小さ目なので耳全体を覆う形状ではないです。全体を覆うタイプは暑くてのぼせてしまうので、私にはこちらの方が好みです。又あまり側面からの圧が強くないので、頭が大きめでメガネもしているのですが2時間ほどしていても痛くならなくて快適でした。今まで色んなヘッドホンを使ってみてどれも1時間くらいで痛くて不快感しかなかったので驚きです。海外でも人気みたいなので、最適ポイントが日本人の平均値?より大きめサイズなのかも?
【外音遮断性】
周りの小さな生活音(雑音)は聞こえないですが、きちんと音が出ているものや、話しかけられれば聞こえるので日常使いにはちょうど良いです。逆に外音をシャットアウトしたい人には向かないです。この価格では当たり前ですが、ノイズキャンセリング機能もありません。
【音漏れ防止】
確認手段がないので無評価です。
【携帯性】
耳当て部分を横向きに折り畳めるので厚みがかなり減ります。ただ全体のサイズ感はあまり変わらないのと元々コンパクトな構造の為雑に扱うと壊れそうなので、むしろ折りたためないで強度アップした方が良かったのでは?とも思いますし、コードも付け根が補強されてもしないので「携帯性能が高いか?」と問われると微妙です。どちらかというと自宅で机の上に置いてあっても邪魔にならないコンパクトさというところでしょうか。
【総評】
この価格でこれだけの音質と質感があれば文句なしです。ケーブルも柔らかくて取り回しに不自由しませんし、コードも両方につながっているのでアームの部分で断線してしまうリスクもなく、片側コードではないので荷重が偏ることもなく違和感なく使えます。
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![JT1 FIO-JT1-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001633814.jpg) |
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-位 |
76位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/6/21 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
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355g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:Black リケーブル:○ マイク:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4寒色密閉型ヘッドホン
【デザイン】
AKGタイプのデザインで金属部がシルバーのままなのでAKGとは微妙に印象は違う
【高音の音質】
ややドライで乾いた印象
女性ボーカルがエージング前にはやや刺さる感じがあったが、今はギリ刺さらず
空間は左右上下に伸びる感じであるが、奥行き感は薄く平面的に感じる
【低音の音質】
密閉型としては低音に重苦しさはなく、まるで開放型の様でThieaudio ghostに似たヌケの良い低音という印象
【フィット感】
アジャスターが付いている為フィット感は良好
【外音遮断性】
一応密閉型なので程々の遮断性はあるが、密閉感は薄い
【音漏れ防止】
これも程々
【携帯性】
普通
【総評】
最初思っていた密閉型のイメージが、実際聴くとこれ本当に密閉型? 半開放型ではと思った。ゼンハイザーのHD599より開放感を感じる。全体的にghostとよく似た程々の重低音、ヌケの良い中高音でドライで寒色系のヘッドホンと感じる
手持ち品で多分唯一の密閉型寒色ヘッドホン
4高音の解像感を保ちつつ適度に広がる音場と分離感の良い低音
【デザイン】
ヘッドバンドからアームにかけてステンレス剥き出しだが、綺麗に打ち抜かれた後は丁寧に面取りされていて雑な感じがしない。ハウジングは開放型のようなパンチングメタル仕上げだが、JT1は密閉型である。
【低音の音質】【高音の音質】
表題にも書いたように高音の解像感は十分にあって楽器の分離を楽しむ事が出来るが、刺激は抑え気味でやや俯瞰したような聞き心地となり音場は前面に広がる。
低音は制動されているのとは違うがベースの低音とバスドラの極低音が量感を持ちつつちゃんと分離して聞こえる。全体として出力のあまり取れないアンプでも無理なく鳴っている感じはある。
【フィット感】
JT1はAKGのヘッドホンで採用例が多いフリーアジャスト構造で良い具合のポジションに収まる。重量は程々あるもののイヤーパッドも含めて全体的な付け心地はソフトである。
【外音遮断性】
密閉型なので相応に遮音するが、フィット感の当たりの柔らかさや音場の広がりに比例するようにガッツリ遮断するタイプではないので緊張感は緩く気楽に聞ける。
【携帯性】
折り畳みやスイーベルなどの可搬的な機構は備えてなく、室内のある一定の場所に留まっての使用を想定しているようである。ただ、収納ポーチは付属している。
【機能性】
ヘッドホン側の着脱式プラグは3.5mm3極で機器側は4極となり、ケーブルはインラインマイクとリモコンが装備されている。ケーブルは両出しなのでそこが気になる人は注意した方が良い。
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直販 |
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-位 |
76位 |
3.76 (8件) |
0件 |
2023/10/20 |
2023/7/ 7 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
232g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約70時間(BTオン&ANCオフ時)、約44時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 外音取り込み機能付きワイヤレスハイブリッドノイズキャンセリングヘッドホン。折り畳み可能な軽量設計で長時間の使用も快適。
- 最大約70時間のバッテリーライフを備え、急いで充電する必要がある場合は5分でさらに3時間再生可能。
- マルチポイント機能により2台のBluetoothデバイスと同時接続が可能。「JBL Headphones」アプリで自分のテイストに合ったサウンドにカスタマイズできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5元気のある音!
音質は元気がある感じで良かったのですが、長い時間使っていると頭が締め付けられるのが気になり、そして耳が痛くなり…自分は長くて30分くらいが使用限界でした…
ヘッドバンドの締め付けの強さに加え、イヤーパッドが小さすぎました。使う人をかなり選ぶ気がしました。
ノイキャンについては期待していたほどではなく『まぁ、効いてはいるのかな?』レベルでした。
見た目が好みで購入しましたが、自分には装着感が好きにはなれなかったです。
結局ソニーのWH-1000XM5を手に入れ、着け心地や音質含め満足してそちらを主に使ってます。
ヘッドフォンやイヤホンを選ぶのはホントに難しい。手に入れてしばらく使ってみないと相性がわからないですもんね…困る。
5中々生意気な音がなりますが…
ハーマンカードングループが某スマホ屋に売り飛ばされてから敬遠気味だったのですが、取り敢えずケチを付ける前に先ずは聴いてみようと購入しました。
先ず結論から言うと、音質は素晴らしいです。
基本的にズンドコ節ですが、高音・中音もしっかり出ていて非常に馴染みやすい音質です。
ただ大問題なのが側圧キツイ事とイヤーカップが小さ過ぎる事です。
コレは費用対効果的にはワンランク上のLive!を買えと言う事なのでしょう。
然しながら音質の良さは捨て難く、非常に購買層は絞られますが、素直に某有名どころのヘッドホンより高音質です。
ズバリお勧め購買層は女性です。
大体が音質に拘るのは男性が大半ですが、女性でも音質を求める方はいらっしゃると思います。
本体カラーもポップな色彩の物が用意されているので、お勧めできます。
逆に言えば男性は厳しいです。
何度も書きますが、音質は素晴らしいのでサイズの合う方には非常に良いです。
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15位 | 76位 | 4.67 (6件) |
3件 |
2026/4/27 |
2026/4/27 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
○ |
260g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大70時間(ノイズキャンセリングOFFの場合)、最大50時間(ノイズキャンセリングONの場合) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5自宅での使用で購入
【デザイン】
ヘッドホン自体はAnker製のヘッドホンだなぁと思うのですが、製品の入れる元箱ケースが個人的にだいぶAppleを意識してるかなと思いました。
でも、Appleを意識した元箱ケースの方が購入意欲は出ると思います。今までのAnkerの元箱ケースはイマイチダサいデザインでしたので。
【高音の音質】
1万円中盤の価格なら十分な音質です。
ポップスが合いそうな音質ですね。若干ドンシャリですが、今の若者向けはこのような音が好まれると思います。
イコライザーや聴力測定で好みの音は出せると思います。
【低音の音質】
ドンが若干強めですけど嫌味のない低音です。
やっぱりポップスが合ってて、逆にクラシックとかは合わない気がしました。
【フィット感】
これはかなり良好ですね。ヘッドホン自体が軽い方ですし、パッドが耳を覆うので良いと思います。パッドがふわふわの方と思います。
長時間付けてても側面は痛くなりにくいです。
【外音遮断性】
SONYやBOSEとかの高級ヘッドホンと比較したらおそらく負けるのだろうと思いますが、1万円中盤の価格では十分に静かになります。
【音漏れ防止】
自宅での使用なので音漏れに関してはそれほど気にはしてませんが良いと思いますよ。
【携帯性】
これは無評価で。
【総評】
自宅での使用で購入しました。
自分はヘッドホンに関しては外で使う目的ではないので。特に夏は暑いので外でのヘッドホン使用は向かないので。寒くなったら一度ヘッドホンで外出してみようと思います。
1万円中盤なら音質やノイキャンは十分だと思いました。
LDACでのマルチポイントができるのは便利ですね。スマホとテレビにマルチポイントしてます。
ヘッドホンに3万円や5万円は出せないので1万円中盤のこのヘッドホンがいいなぁと思って買いましたが予想通りに良かったです。
5初のAnkerヘッドホンですが驚き
基本ヘッドホン派で王道から変わった物まで所有しています
有線だとゼンハイザー、ウルトラゾーン、ビクター、パイオニア等
無線だとソニー、スカルキャンディ等
オーディオ、映画、ゲーム等は基本スピーカーでヘッドホンは外出時の音楽、ゲーム、動画等の使用になります
メインで使っていたソニーのXM3(古くてすみません)のイヤーパッドがひび割れ起こし始めたり電池もちが悪くなったので購入しました
【デザイン】4
高級感は無いがこれはこれで素敵なデザイン
【高音の音質】4
この手の密閉型だとこんなもんかと
【低音の音質】5
思ってたよりかなり出ます
これで不満ならスカルキャンディで聴きます
【フィット感】5
ソニーも凄いと思っていましたが更に良いかと
今は買ってまだ少ししか経ってないのにこれだと逆に馴染んで柔らかくなったら更に凄い事になるかと
これだけでも買う価値あるかと
【外音遮断性】4
ノイキャン効かせてもやはりソニーとかよりは音が入ってきますが大きな差は無くこの価格で数倍の価格の機種と比較されることが凄いかなと
XM6とか買うなら価格差と装着感で完全にこちらを選びます
【音漏れ防止】5
身内に普段聴く音量で近くいてもらい意見を聞きましたが全然音がしないとの事でしたので余程大きな音を出さなきゃ交通機関とかで迷惑をかける事は無さそうです
【携帯性】5
無線、ノイキャン、高音質の為のドライバー、これらを搭載するとこんなもんでしょ
【総評】5
久々に買って良かったと思わせてくれるヘッドホンです
ただ他所でも言われてますがイコライザー色々ありますがアコースティックが個人的にも1番迫力や明瞭感があり、他のや自分の好みから選択して決まるのとかいらないかなと
上でも書きましたが装着感の凄さ、この価格で数倍の価格の機種と同等(これ以下の機種もあります)のノイキャンや音質は驚くしか無いですし電池もいつ充電したかわからないくらいもちます
価格コムでも値段が15500円くらいと少し下がりました
私が購入したAmazonですと定価ですが今Amazonポイントとdポイントがかなり付き実質14500円くらいで買えます
Amazonでよく買い物するならこちらの方がお得かと
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-位 |
76位 |
4.60 (41件) |
127件 |
2021/9/16 |
2021/9/24 |
密閉型(クローズド) |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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307g |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約50時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
【特長】- 独自の45mm大口径ドライバーと専用アンプを搭載したワイヤレスヘッドホン。幅広い周波数帯域で透明感を実現し、深く正確な低音域を再現。
- AKM社製Hi-Fi DAC&ヘッドホンアンプ「AK4331」を採用。96kHz/24bitに対応し、LDACの高音質コーデックで伝送された音源を高解像度再生できる。
- 「低遅延モード」を搭載し、動画視聴やゲームプレイ時に音の遅延の少ない再生を楽しめる。1.2mコードが付属し、電池が切れても有線接続で使用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5好みがはっきり出るヘッドホンだがオールマイティ
イヤホンばかりだと耳穴が疲れることがあるのでヘッドホンを検討しました。DAPはNW-A306、AK-SE100、HiBy R4での使用です。
家での使用なので有線での使用が多いです。LDACでのBTはもちろん良いですが有線の使用感が気になったのでそちらの話もしようかと。
購入してまず音がちゃんと出ないと焦りました。何度か試した結果ヘッドホン側のプラグが若干特殊で押し込むときにプラグ部が一度刺さった位置からもう一段階奥に入るのですね。それでしっかり固定され抜けにくくなる。押し込むのが硬めなのでちょっと盲点でした。
音質はモニターヘッドホンらしく各帯域で解像度が高く低域は厚みがありつつ聴き分けることができます。
中高域が特に素晴らしく感じました。
分解度が高いのはもちろんですがボーカルがしっかり出ていてかつ上にクリアに伸び上がる感じです。
バランスが全体に良いので分解された音がしっかりまとまり心地よく感じ取れました。
改めてBluetoothで聴いてみましたが印象はがらっと変わりました。有線での音に比べ中域の圧がちょっと弱く全体のバランスもモニターからリスニング向けに振ったような感じ。
繊細さというとり方と言えるかもしれません。
この差は良い悪いでは区別し難く完全に好みの範疇になってしまうと思います。
あくまで個人的な印象ではプレイヤーの味が感じ取れる有線接続が好みに感じました。
ただこのヘッドホンのモニター用という立ち位置から音の感じ方にはっきり差が出ているのかなと思いました。
追記
自分皮膚が弱く合皮レザーのイヤーパッドがいささか辛い感じだったのでネットで探したらmimi mamo(ミミマモ)という製品に行き着きました。イヤーパッドのカバーなのですがイヤーパッドのみをカバーするドーナツ型の方を公式サイト経由でアマゾンで購入。
早速装着して使用していますがフィット感も優しくイヤーパッドも長持ちするらしく長時間装着も楽になりました。
5有線でも無線でも
使用環境は主にウォークマンNW-A306とA45です。
総評して、有線でも無線でも良い音を出すという点では唯一無二と言ってよいヘッドホンではないかと思います。
まず有線接続時は、流石に本家M50xには劣るのかもしれませんが、十分モニターヘッドホンのレベルを保った、高音から低音までバランスの良い音を出します。
そして無線接続時は、どうしても有線接続時よりは多少音が粗くなって音が痩せたようになりますが、むしろスッキリしているというか、リスニングにはこちらが向いているような気もします。
単に有線ヘッドホンとしても十分価格相応以上の音を出すのに、更におまけで無線もついてくるという言い方が良いのかもしれません。M50xとどちらを買おうか迷っている方は、とりあえずこちらを買っても後悔することは無いかなと思います。
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