日産 デュアリス 2007年モデルの価格・グレード一覧

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日産 デュアリス 2007年モデルの新型情報・試乗記・画像

デュアリス 2007年モデルのグレード一覧

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グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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20G 2010年8月27日

237万円

39〜80万円 FF 5人 1,997cc
20G 2007年5月23日

222万円

39〜80万円 FF 5人 1,997cc
20G FOUR 2010年8月27日

258万円

35〜89万円 4WD 5人 1,997cc
20G FOUR 2007年5月23日

243万円

35〜89万円 4WD 5人 1,997cc
20G FOUR アーバンブラウンレザー 2008年12月22日

269万円

4WD 5人 1,997cc
20G FOUR アーバンブラックレザーII 2011年6月21日

285万円

4WD 5人 1,997cc
20G FOUR アーバンフレア 2008年5月28日

248万円

73.0万円 4WD 5人 1,997cc
20G アーバンブラウンレザー 2008年12月22日

248万円

FF 5人 1,997cc
20G アーバンブラックレザー 2010年1月7日

255万円

FWD 5人 1,997cc
20G アーバンブラックレザーII 2011年6月21日

264万円

FWD 5人 1,997cc
20G アーバンフレア 2008年5月28日

227万円

FF 5人 1,997cc
20S 2010年8月27日

215万円

45〜70万円 FF 5人 1,997cc
20S 2007年5月23日

195万円

45〜70万円 FF 5人 1,997cc
20S FOUR 2007年5月23日

216万円

81.1万円 4WD 5人 1,997cc
クロスライダー 2010年8月27日

261万円

FF 5人 1,997cc
クロスライダー 4WD 2010年8月27日

282万円

74.8万円 4WD 5人 1,997cc

デュアリス 2007年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:154件)

デュアリス 2007年モデルの満足度

4.57

(カテゴリ平均:4.26)

    デュアリス 2007年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 【エクステリア】
      グラマラスなテール、フロントからリアに流れる微妙なサイドライン、古臭くならないフェンダーアーチ、ボディー下部の樹脂、シックスライト…今見てもバランスが良い。フロントマスクだけがやや無国籍風で、欧州ブランドの押し出しに負けるのは仕方ないか。
      【インテリア】
      エクステリアとのバランスが取れており、合理的なデザイン。適度な包まれ感があり、視認性操作性共に問題なし。ただし初期UK産のせいか、ダッシュボードのプラスチック部のベタベタ劣化やドアトリム内張りの剥がれ、本革風ステアリングの樹脂がポロポロ剥がれるのはいただけない。加水分解試験の前提条件が欧州基準なのか?このクルマ、欠点ら
      続きを読む しき欠点がない優等生だが、内装の品質基準(デザインではない)の低さが最大かつ唯一の欠点である。
      【エンジン性能】
      低速、中速、高速、どの速度域からも、アクセルを踏んだ分だけリニアに立ち上がる感じ。つまり、どの速度域も、十分以上のトルクがあり、エンジンが空転してすっぽ抜ける感じがせず、とても使いやすい。欲を言えば、1500回転以上の音質はもう少し官能的であって欲しかったが、無い物ねだりかも。
      【走行性能】
      ステアリングは切った分だけ曲がり、素直な応答性。ゆったりロールをしながらも四肢がしっかりと粘るのが印象的。エンジンやCVTの特性とあいまって、常識的な速度域では、一般道及び高速でもたつくことはなく、ストップ&ゴーや合流も問題なし。これも欲を言えばだが、峠道などではもう少し早くノーズインしてほしいと思うこともある。
      【乗り心地】
      この車の最大の美点かも。初期型ザックスダンパーの恩恵なのか、50キロ以上の速度域で体感できるフラットライドと路面の凹凸をいなしていく感触は、フランス車っぽい。フロントシートは、適度なサイドサポートがありつつしっかり作られているので、高速移動が極めて快適である。リアシートはフロントに比べるとやや手抜き感があるが(コスト?)、それでも快適に長距離移動でき、4.4メートルのボディーサイズを考えると、4名乗車で十分なスペースがあると思う。
      【燃費】
      街乗りは良くてリッター7、8km、高速になるとリッター12km程度と伸びる。ハイブリットやディーゼルと比べるべくもないが、レギュラーガソリン仕様が救い。
      【価格】
      2年半落ちで走行7000キロの2007年の2.0 Gを2009年に総費用1,800,000円弱で購入。
      【総評】
      中古で購入して、15年経過、指摘した内装の品質以外は、大きな欠点も見当たらず、改めて、日本車の耐久性の高さを認識した。長い年月を経ても柔らかくも芯のある乗り味、しっかりした足腰は健在。練られたデザイン、日本の道に合ったサイズで取り回しも良い。欧州では、キャッシュカイと名乗り、全長4.4メートルのSUVボリュームゾーンで日産のドル箱としてモデルチェンジを繰り返しているが、日本市場ではこれ一代限りが残念である。なぜ日本ではより大型のSUVがボリュームゾーンなのか、なぜ日産は日本市場を諦めてしまったのかは謎。日産が欧州市場を本気で取りに行こうと考えた小型SUVの先駆車であり日本以外では、大成功のモデルである。名車として、もっと語り継がれるべきモデルである。
      最後に、大きなガラスルーフは、人生を豊かにしてくれることを付け加えておく
    • デビュー時(2007年)に20G FOURを購入。
      札幌で購入し,その後,東京と,北海道とは違う雪国でも使用。
      13年で7万5000キロと年数の割には走行距離が伸びてないです。通勤にも使っていたのですが,都心で使っていた時期が長かったのでこんなもんでしょうか。
      最低地上高が20pと高く,車長も短めで,四駆でデフィファレンシャルロックもあり,どこでも気楽に行ける大変よい車でした。
      古い車なので燃費が悪かったのが,弱点くらいで特に悪いところはなかったのですが,大分古くなってきて,買換えのため手放したので,車へのお礼のレビューです。
      【エクステリア】
      昔のゴルフとかファミリアみたいな感じ
      続きを読む で新しさも古さも感じさせないクラスレス感があり,ヨイデザインでした。
      【インテリア】
      車格なりのインテリア。シートはファブリックでパネルはプラスチックで全く高級感はありませんが,特にイヤミがない,インテリア。
      【エンジン性能】
      普通の2リットルガソリンエンジン。CVTのせいか,ちょっとアクセルとのレスポンスにタイムラグがあったり,アクセルオフのときに独特の感じはありましたが,そういう車ではないので,特に不満はなし。
      【走行性能】
      最低地上高が20pと高く,車長も短く,デファレンシャルロックもあるため,舗装されていないところや雪道にも気軽に入っていけるので,都市型SUVとして全く問題がなかった。
      【乗り心地】
      車高が高いので高速走行時はふわふわする感じはあったけど,そういう車ではないので,特に不満なし。
      【燃費】
      燃費は街乗りでリッター7キロ程度でよくなかったけど,レギュラーガソリンなのはよかった。ヨーロッパはレギュラーガソリンがないので輸入車は全部ハイオクっていう人がいるけど,なんでこれはレギュラーなんだろうかと思っていた。
      【価格】
      購入時はコミコミで350万円弱。
      【総評】
      SUVとして,サイズや価格等が丁度よい,いい車だったと思う。同じような普通の車が見当たらすず,いろいろ探して3シリーズのツーリングに乗り換えたけど(値段が倍近くになってしまったw),デュアリスが質感を高めたり,もう少し車体を伸ばした後継車が出ていたら乗り換えていたと思う。家族でもあちこち行った思い出深い車なので,次のオーナーも(いれば)楽しんでほしい。
    • 2007年の英国製を13.5年乗ってきました。
      デュアリスのパッケージがすっかり体に染みついてしまい、乗り替え対象が現れずに来ました。
      そこへ類似パッケージ&e-POWERのキックスが登場。
      入れ替えるにあたり、次のユーザへコメントする気持ちも込めて お別れレビューです。

      新車の頃の乗り味は忘れてしまったので、直近の印象を中心に。

      【エクステリア】
      「斜め後ろ やや上」からの姿が一番好きです。ボリュームとシャープさを感じます。
      フロントは、クラス最小と言われたCd値0.35のせいなのか、ノッペリ感があります。パッチリお目目のヘッドライトは可愛く感じました。
      デビュー当時
      続きを読む は好評な外観でしたが、奇抜ささえ感じるライバル車の登場もあり、地味と言われるようになりました。クーペルックになり切れてないのが残念。

      【インテリア】
      当時のドイツ車に寄せた仕様だと思います。
      ダッシュボードやドア上部には柔らかい素材、ナビやエアコン周り、ドアハンドル等にはプロテイン塗装(?)で上質感はありました。一方、日本ユーザ好みの収納などは乏しいです。
      英国製ながら左ハンドル仕様がメインなのか、サイドブレーキが助手席側&カップホルダが運転席側です。助手席の人と手が交差しがち。乗せる相手次第では良い設計?
      シートは座り心地よく長時間で疲れない欧州仕様でした。13.5年使うと流石にヘタりあり。
      ヘッドレスト角度が固定で、私のドラポジではちょっと前すぎ。

      後席スペースは現在のコンパクトSUVと同等でしょうか。
      荷室容量は車格の割に大きいです。3人でゴルフに行けます。(キャディバッグ+ボストンバッグ+コンペ商品?)4人ゴルフも可能ですが、小さ目のバッグを後席中央に置く必要あり。

      内装が欧州風なためか、10年くらい経過した頃から接着剤の劣化が・・・天井布はがれ、ドア肘置きのテキスタイルのヨレ、樹脂表面コートがベトベト・・・欧州車あるあるです。コレは残念すぎる、日本ブランドなんだから。

      【エンジン性能】
      MR20DEは中速トルクがあり実用的です。が、回して楽しくはありません。

      【走行性能】
      CVT-M6(疑似6速付CVT)がいい感じです。発信〜低速では多めに踏まないと前に出ませんが、40〜80km/hあたりではギア固定でトルクに乗って加速していきます。
      日本の制限速度なら、例えば中央高速の登りでもない限り余裕あるクルージングができます。

      私はマニュアル減速を多用してきました。コーナー入り口でレバー右傾で1速ダウン。更に1〜2速ダウンし、車高の割に少な目のロールで加速しながら出口へ。反社会的な速度にならない範疇で楽しめます。ただ、シフトダウンしても思ったほどローギアードにならないとか、勝手に増速したり。せっかくなのでマニュアル操作時はギア比固定してほしかった。
      (学習機能のあるCVTで、ドライバーの操作傾向に応じたシフトパターンになるという触れこみでした)

      【乗り心地】
      デュアリスの走りの特長は静粛性、サスペンション、シート、それらを支えるボディだと思います。
      マニュアルシフトで減速し1速相当にして停止した事を忘れ、発進したら4000rpmくらい回ってから気づく、がよくあるくらい遮音性が高い。欧州仕様でディーゼルエンジンを搭載するための仕様だったかと。
      2007年初期型は独SACHSのサスペンションで、これも素晴らしい乗り味に貢献してました。
      品質不具合やコストなどのためサプライヤ変更に至ったようですが、残念な話です。

      試乗した20Gは17インチアルミホイール。私が買った20Sは16インチの鉄チンで、アシの動きがかなり違いました。鉄チン16インチは追従性がやや劣る感じで、ガッカリしたのを良く覚えています。

      【燃費】
      厳密ではないが、エアコンなしで街乗り9〜11km/l、田舎道や高速14〜16km/lくらい?
      エアコンつけると1km/lくらい悪化する感じか。

      【価格】
      二駆の20Sで本体200万円弱。欧州輸入車と考えると かなりお得。

      【総評】
      道具として、よいクルマだと思います。

      【拝啓 NISSANさま】
      デュアリスは商業的には失敗だった事でしょう。為替変動で儲からず、リコールも多発。
      でも、そこで学んだ事を生かし商品力upに繋げているNISSANであることを、いちファンとして期待しています。

      せっかくのルノー日産三菱連合。ダイムラーからエンジン供給して貰ったり、日本発祥メーカーの中では最もグローバル化しているのでは。その長所を生かし、クルマを走らせることが好きなユーザに響く、今後のクルマ作りを期待しています。
      e-POWERの高速性能(加速性、燃費)なんとかしてください。そしたらキックス買い替えそう・・・

      そして、ありがとうデュアリス。

    デュアリス 2007年モデルのクチコミ

    (262件 / 20スレッド)
      • ナイスクチコミ57
      • 返信数15
      • 2017年2月14日 更新
      切実に困っています。。
      H19年車のデュアリス20Gfourの中古車をH24.1に購入しました。購入時、40000万キロ程度の走行距離です。
      さて不具合ですが、購入後一年程してから、数ヶ月に一回程度の頻度で発生するようになりました。
      内容としては、走行中に突然エンジンの警告灯がつき、アクセルを踏み込んでも全く回転数があがらなくなる(反応しない感じ?)というものです。
      続きを読むの不具合は、10回程度エンジンをかけ直せば復旧するのですが、車通りの多い交差点でも発生したことがあり、正直乗ることに不安があります。
      日産のディーラーに持っていったところ、車に搭載のCPを確認しないとわからないとのことで、数千円を支払い、検査を行ってもらいました。
      ところが、警告灯の履歴は確認できたものの、不具合の原因はわからないとのことでした。
      この時の検査対応も、ディーラーの対応も納得いかず(ここでは書きませんが、、)、ディーラーに預け、検査してもらっており、何日か一回、経過を連絡いただいてますが、原因不明との回答しかありません、、
      どなたか、同じような症状を経験した方いらっしゃいましたら情報を教えてください。
      • ナイスクチコミ1
      • 返信数0
      • 2015年5月16日 更新
      今の車で3台目、2台目まてはリコールがなかったというかあってもリコール隠しが多かったかな。ハズレという事で諦めて自腹で修理してたかもしれない。コストダウンで海外のバーツを採用して耐久性を確認する事もなく、使用してやはりダメだった。中国製のワイバーのモーターがリコールの様に。最初の車は一年で雨の日にエンスト、電気系統の不具合、日産に持ちこんだが解決せず、JAFのトラブルの本で原因続きを読むがわかる。ディスキャップに目に見えない亀裂があり、そこからリーク、交換で以後トラブルなし。昔の車はよくボンネットを開けて点検したり、プラグ交換、電球の交換もカーショップで購入してしたものですが、今の車は下手にさわると不具合につながるとバッテリーの点検とウオッシャー 液の補充だけに終わってます。車も段々とブラックボックス化するのかな。確かにエンストもしないし、バッテリー 上がりもない。メンテナンスフリーで。その分車体価格も高くなった!車はリーズナブルでいい車って出来ないものかな。長くなりました。すみません。
      • ナイスクチコミ9
      • 返信数2
      • 2015年5月16日 更新
      デュアリスに乗って8年になります。初めてこの投稿欄に気付き投稿しました。皆さん同様数々のリコールを経験しましたが、幸いリコール内容に起因する不具合は有りませんでしたが、長年乗って共感する事を書き込みます。転勤族の為リコールは車検、定期点検で発覚します。それまではリコール情報を見る事は有りませんでした。乗って5年でバッテリー交換、欧州製で27000円もするのにビックリ。タイヤ交換続きを読むの時ブリジストンの同型が4本で120000円するので100000円の違う型にしました。この型のタイヤの種類の少なさにビックリ。次は投稿にもありましたヨコハマのブルーアースにします。燃料計の不備はリコール修理後に発生、ディーラー対応しましたがガソリンを入れてからのタイムラグあり!最近、フロントガラス上のゴムに弛みができ、スキマが出来る。ディーラーに連絡するとゴムを暖めて伸ばせるらしい。今後、まだまだ乗るつもりです。8年経ってもデザインが古くない。逆に発売当時はあまりうけいれられなかったのかな。同じ車とすれ違う事がなかった。国内生産になってからは見かける事も多くなった!最近、ガラスルーフも殆どオーブンする事はありません。長くなりましたが失礼します。

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