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セレナのレビュー・評価

(353件)

セレナ 2016年モデルの満足度

4.02

(カテゴリ平均:4.31)

    セレナ 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • セレナ 2016年モデル ハイウェイスターG セレナがフルモデルチェンジを受けた。前のモデルは2010年11月に発売されたので、ほぼ6年振りのフルモデルチェンジになる。

      新型セレナには、日産が横浜のグローバル本社をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。また日産が九州地区で開催した試乗会にも出席し、福岡市から門司港経由で大分県にある九州工場まで長距離の試乗も試している。試乗グレードはいずれもハイウェイスターGだった。

      外観デザインはミニバンらしさを継承したものだ。セレナのデザインは背の高さや窓の面積の大きさなどが室内空間の広さを連想させ、それが人気につながっている。ハイウェイスターはフロ
      続きを読む ントグリルのメッキを増やすなど、より迫力のある外観デザインを採用して人気を集めている。

      運転席に座ると、視界の良さが一段と増している。インパネ上面の高さを抑え、左右の見晴らしを良くし、三角窓の部分も死角を少なくする工夫がなされている。横長になったメーターパネルは、前のモデルと同様にステアリングホイールの上から見る方式を採用する。

      インテリアカラーはグレードやボディカラーによって5種類から選択することが可能だ。室内空間は3列目シートにスライド機能を備えることで、3列のシートすべてに大人が乗ることも可能。3列目シートを後ろに下げた状態ではラゲッジスペースがほとんどなくなるが、結果として室内長は旧型モデルに比べて180mmも広がり、競合するライバル車より広い空間を持つようになった。

      室内では2列目シートのシートベルトが格納部分をシート内蔵タイプにした。日産ではこれによって2列目シートに乗員がいるときでも3列目シートの乗員が乗り降りできることをメリットとして強調している。でもそれ以上に、シートベルトをシート格納にすることで、乗員の体型に合わせやすくなり、安全性が高まることのメリットのほうが大きいと思う。豊富なシートアレンジが用意されているのはミニバンとして当然の設定である。

      クルマへのアクセスが向上したのもポイントだ。スライドドアの開閉が押しボタンだけすむほか、キーを持っていれば片足のキック操作だけで開閉できるハンズフリーオートスライドドアや、半分だけ開くこともできて小さな荷物の積み下ろしに便利なデュアルバックドアなどを備えている。

      デュアルバックドアはなかなか良いアイデアだ。樹脂製のバックドアは狭い場所でも軽い操作力で簡単に開け閉めできる。いろいろなノウハウを詰め込んだ使い勝手の良いドアだ。

      このあたりの小技が利いたというか、それよりちょっと上の中技が利いたような感じが、セレナの長所となる部分である。

      パワートレーンは従来と変わらないSハイブリッドだ。パワートレーンが同じで車両重量も従来とほとんど変わらないが、効率の追求によって燃費は向上した。ハイウェイスターG同士で比較すると、旧型モデルの15.4km/Lから16.km/Lへと向上した。

      ただ、燃費を追求するために走りがやや鈍くなったのは難点。じんわり発進するような設定になっているため、高速道路の料金所を通過した直後のように加速が欲しいシーンで思うように加速しない。ついついアクセルを踏みすぎになりがちで、踏むとエンジン音はうるさくなるし、当然ながら燃費が悪くなる。

      足回りについても似たようなことがいえ、家族を乗せて走らせているようなときには普通の走りが可能ながら、ちょっと元気良く走らせようとすると物足りないし、ブレーキにもややプアな印象がある。

      乗り心地も特に悪くはないものの、2列目シートに座ると常に振動しているのを感じる。本来なら、ミニバンの2列目シートというのは特等席であるべきものなのに、そこで振動を感じさせるのは何とも物足りない。

      話題のプロパイロットは、ごく限定的な状況で一定の効果が得られる程度。ステアリングホイールに設けられたメインスイッチと、セットスイッチを押すという2回の操作で簡単に作動を開始し、それがインパネ内に緑色のハンドルや車線で表示されるので、作動の様子も分かりやすい。

      しかしながら車線認識ができるときとできないときの差が大きく、思ったほどには作動してくれない感じだった。高速道路で渋滞してしまったときなど、ごく限られた条件でしか使えない機能と考えたほうが良い。極めて限定的な運転支援技術にとどまっている。

      日産はこれを“自動運転技術”と呼んでいるが、これは非常に誤解を生みやすい表現である。買った人は、この程度かというのがすぐに分かるが、知らない人は丸で自動運転の時代が到来したのかと思ってしまう。

      自動運転は、間違いなく今後のクルマが進化していく方向なのだから、その初期段階でユーザーに誤解を生じさせいよう、運転支援技術であることをしっかりと説明するか、あるいは自動運転には段階があり、その段階によってクルマとドライバーの受け持つな内容が変わり、同時に責任の分担も変わる。

      運転支援技術であるうちは、ドライバーがクルマをしっかり監視し、万一のときには全面的に責任を負う必要があることをしっかり伝えるべきだと思う。

      セレナは価格も大幅に高くなった。試乗したハイウェイスターGの車両本体価格は300万円強だが、セーフティパックBが24万3000円とかなり高めの価格が設定されているほか、ボディカラーやオーエアコンなどのメーカーオプションを合わせて約42万円も装着されていた。

      これに価格の高さを分かりにくくするためにメーカーオプションではなくディーラーオプションの設定にしたと思われるカーナビにカーペットを合わせて約45万円を足すと、合計で390万円弱の仕様になっていた。税金や諸費用を考えたら400万円を超える予算が必要なクルマである。ユーザーがミニバンの購入時に想定する予算からはかなりかけ離れたクルマになってしまった感がある。

      参考になった 140人
      2016年11月25日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 3
      乗り心地 3
      燃費 4
      価格 2
    • 車体本体価格 2,914,920
      メーカーオプション 329,400
      車体本体値引 ▲378,254
      ディーラオプション 900,186
      付属品値引 ▲270.000
      合計 3,496,252
      諸経費 335,748(車検メンテ付)
      総合計 3,832,000

      セーフティパックB
      前席クイックコンフォートヒーター付シート
      ナビコレツインモニターパック
      ALPINE X170S セ
      続きを読む パレートスピーカー
      セキュリティ&セーフティパック エントリー
      フロントプロテクター
      リヤバンパープロテクター
      NISMOドアハンドルプロテクター
      ナンバープレートリム&ナンバープレートロック
      グリルイルミネーション
      LEDフォグランプ
      UV&IRカットフィルム
      CPCプレミアムコーティング ダブルG
      ウィンドウ撥水12ヶ月
      室内抗菌防臭チタニア

      4年間乗ったフォレスターが185万円と予想外の高値で売れ、年度末&ゴーンショックで約65万円値引きしていただいたので、オプションてんこ盛りです。
      本当は次もSUVを狙っていたのですが、家族が増えることもあり、妻の同意が得られず、ミニバンを選択することになりました。

      【エクステリア】
      ステップワゴンのアイアンマンのようなマスクは好みではなく、アルベルのようなオラオラ系は品がない、c26セレナではちょっと古臭い、ノア&ボクシーほど走っていない、なかなかバランスの取れたいいデザイン。
      フロントバンパープロテクターはメッキの部分だけでなく、バンパー下部も変わるため、他車と差別化を図りたい人には一押しアイテム。
      グリルイルミネーションは、当初購入する予定はなかったのですが、夜の街中で装着しているセレナを妻が見て気に入ったため、装着。
      LEDフォグランプは前車も装着していましたが、ベッドライトがLEDなのに、フォグだけハロゲンって統一性がなくなるため、装着。
      グリルイルミネーション&LEDフォグランプを点灯させると、もしかしたら前を走っている車が眩しく感じたり、うざく感じるかもしれませんが、目立つため事故防止に繋がると勝手に解釈。
      S-HYBRIDハイウェイスターG及びVセレ2のみ195/60R16のタイヤを装着していますが、前車が18インチだったせいか、16インチでは少し物足りない。サマータイヤ付きの17インチ若しくは18インチのホイールが10万?15万円で購入可能で、純正の16インチが6万円程度でオークションで取引されており、新車で履き替えも検討しても良いかも。ただし、純正ホイールがないと、中古車査定が落ちるという情報があるので売却する際は要注意。

      【インテリア】
      革巻きハンドルとフロントパネルの一部に合皮が使用されていますが、シンプルで高級感の感じられなかった前車に比べても質は落ちます。シフトノブは革巻きではないし、ウィンドウ操作パネルやドアステップが安く見えるプラスチック。運転席&助手席ボックス等は可もなく不可もなく、エアコン吹き出し孔は良い仕上がり。
      シートは前車が合皮&電動調整だったので、グレードダウン。プレミアムシートにすると合皮だが、色が茶色しかないのが痛い。ジャガード織物のシートの触り心地は、可もなく不可もなく。オプションで電動シートあっても良かったかも。

      【エンジン性能】
      試乗した時よりも加速の物足りなさは感じなくなったが、やはり加速は鈍い。これ以上もっさりしてどうするの?と思うのだが、何故かエコドライブモードが付いている。エンジンだけなら試乗した1500ccターボのステップワゴンが数段上。前車はエコモードとスポーツモードがあったが、スポーツモードの存在を忘れるくらい、エコモードで十分な加速性能がありました。同じ2000ccのエンジンで、200kgしか車重が変わらないのに、この差は何?e-power購入に誘導するための戦略か?と思ってしまいます。ミニバンに走行性能は求めないと泣く泣く割り切り、最新装備と外見で選択しました。

      【走行性能】
      前車のアイサイトver2とプロパイロットを比較すると、前車は4年前のシステムにもかかわらず、プロパイロットよりも優秀でした。まず、車間を一番短い設定ににすると、前車は余程のことがない限り割り込む車がないくらいのスペースでしたが、今回は、車間を一番短い設定にらしても、強引なトラックだと割り込めるくらいのスペースが空きます。ブレーキを踏むタイミングは前車より少しおそいくらい。前車は坂道だろうが設定した速度を下回ることはありませんでしたが、今回は坂道だと設定した速度を下回ることがしばしば。坂道での追い越しはアクセルを踏む必要があります。レーンキープは首都高の急カーブでは、設定が解除されるため、自分でハンドルを操作する必要がありますが、通常の高速では、車内の落し物を探せるくらいの安心感を与えてくれるほど優秀です。前車はアイサイトver2だったため、レーンキープがついておらず、過剰評価かもしれませんが。

      【乗り心地】
      前車は18インチタイヤだったため、少しゴツゴツしていましたが、そのゴツゴツ加減がハンドルに伝わり路面の状況が分かる絶妙なバランスでした。今回は、タイヤが厚くなったせいか、ゴツゴツ感がハンドルに伝わらず、ふわっとした乗り心地です。同乗者には今回の方がもしかしたら好評かもしれませんが。17インチにアップしても、問題ないと感じました。

      【燃費】
      高速12キロ、一般道10キロを下回る程度でしょうか。前車とあまり変わらないため、不満はありません。

      【価格】
      何でもオプションにする設定はいかがなものかと。前車と同じような仕様にすると、前車よりも40万円ほど高額になってしまいました。これでe-powerにすると40万円強高額になります。ファミリーミニバンとしては高額すぎるでしょ。でも売れているらしい。40万円を回収するのに、何万キロ走らないと元が取れないのかを考えると、S-HYBRID一択でした。ただ、e-powerを見ると負けた気がします。

      【総評】
      スマートマルチシートと16インチアルミホイールが装備されていたら、頑張ってe-powerにしたかもしれませんが、その値段なら、アルフ
    • 【エクステリア】過激でもなく、野暮ったくもなく。落ち着いた人が乗るには国産メーカーでは選択肢が少なすぎます。セレナのエクステリアが大好き!と言う訳ではありません。消去法でセレナが一番マシでした。初老のオッサンがフロントグリルギラギラのミニバンから降りてきたら滑稽だとメーカーは思わないのでしょうか?もっと客層を掘り起こしてみてはどうでしょうか。 [一年間子供たちとあちこち遠征へ出掛けました。スポーツ少年団の保護者のミニバン保有率は駐車場をざっと見る限り7割程度、その中でもセレナ率は4割程度でC27セレナとなれば更にその7割ぐらいでした。ただ、インペリアルアンバーはどの試合会場でも我が家の愛車のみ 続きを読む 。]

      【インテリア】プレミアムインテリアにしました。子供の送迎用の車ですから白の選択はありません。黒は趣味では無い何より夏場が恐ろしい。オプションでお金を掛けただけのことはありました、出回っている画像よりもはるかに落ち着いた渋い雰囲気です。 [一年前に渋いと書いたのですが、なぜか子供たちに好評でした。恐らく周りの保護者さんの車の内装が黒ばかりだからかな?と推測します。]

      【エンジン性能】巷で言われているほど音は煩く感じません、用途柄急発進急加速はしませんからそれほど酷使しなければそこまで音を不快に感じることは無いのでしょう。 [理由は分かりませんが踏んでもレスポンスが悪い瞬間があり、焦って更に踏み込むと急発進または急加速に近い状態になります。]

      【走行性能】踏めばワンテンポ遅れて発進・加速します。コーナーを攻めることもありませんのでロール云々も気になりません。ただ、停止の際には今まで乗っていた軽よりもワンテンポ早めにブレーキを踏まないと思わぬ制動距離に慌てることになります。これはやはり性能よりも車重の関係でしょう。 [一年乗った感覚で言えば「ゆったり乗るためのクルマ」です。慌てない、急がない、安全に運転し家族や大切な人を目的地へ送り届ける為の道具だと考えれば満足感があります。]

      【乗り心地】素晴らしい。無理無茶をしなければ充分静粛性を楽しめます。安定感もあり後部座席の家族が安心して居眠り出来ます。 [私は後部座席に乗る機会がほとんど無いのですが、我が家の車で酔ったという子は未だ一人も居ません。]

      【燃費】下道で平均10キロ行かない程度。高速なら13キロ以上は行きます。上手く走ればカタログスペック通りの燃費をマークすることも可能です。ただ、本当はe-powerが欲しかったのですが初期費用とランニングコストの比較で諦めた経緯から☆は3つと致しました。 [最高燃費が16.3 気候の良い時期に高速を利用し100キロ程走った際にマークしました。全平均が9程度、当たり前ですが全席エアコンをフルパワーで入れる冬場は燃費が悪化します。]

      【価格】高価ですが先進技術と安全性を考えれば妥当な値段だと思います。XVセレクション セーフティB オプションはバイザー、フロアマット、後席モニターです。座って値引き30の総額360でした。下取り無しディーラーが知人であることで、逆にそれ以上は押せませんでした。


      【総評】子供達を預かり、送迎する用途ですので安全性を高く評価して購入しました。チームが今よりもっと強くなれば高速を使って遠征することもあるはずです。プロパイロットは確かに発展途上の技術かも知れませんが、事故の際の責任の所在など法的整備が成されていない現在では今の技術以上を望むのはまだ無理かと判断します。
      その他、外観から内観まで全体的に良くまとまった車だと感じます。デュアルバックドア、USBの配置、簡易テーブル等々そこかしこに細かい気配りがとてもなされていて感心しています。 
      [最初に書いたようにどこへ行ってもスポ少保護者のセレナ率は非常に高く、それが全てを物語っています。現在唯一使えないと思った機能は「パーキングアシスト」で、駐車するためにハンドルとアクセルを操作した行き先に障害物が有っても機能始動時には検知してくれません。それ以外は文句のつけようのない乗り物で、むやみやたらと子供とドライブに行きたくなるのが最大の欠点でしょうか。]
    • セレナHS、Vセレクション4WDです。前車はC24セレナです。6人で旅行で遠出する機会がありまして、8,500km走行しての再レビューです。前回のレビューに訂正はなく、今回は追加のみ記載しますので、その他は前回のレビューで。

      【エクステリア】  
      全く飽きずにカッコイイです。

      バックドアの使い勝手はすばらしいです。大きくて街中では全く使用できないミニバンのバックドアに工夫を加えた日産とホンダの目線はさすがだと思います。私はほぼハーフバックドアしか使いません。背の低い女性には高すぎて不向きと言われるセレナのハーフバックドアですが、小柄な私の妻や母も不便なく使用しています。余程小柄な
      続きを読む 女性や子供でなければ大丈夫でしょう。不安な方はディーラーの展示車で体験した方が良いです。

      【インテリア】
      C24セレナの時もそうでしたが、センターテーブルが欲しいです。具体的に何に使うとかはありませんが、ちょっと小物とかお菓子を置きたいときがあるのです。マルチセンターシートの小物置きでは、そこじゃない感がありまして・・・。ステップワゴンの様な収納テーブルがあると良いです。

      運転席シートは、前回レビューもしましたが、やはり疲れにくく良いシートです。C24では長距離運転で腰が痛くなり翌日まで疲労感がありましたが、C27HSでは疲れを感じ難くなりました。プロパイロット機能を使用しているのもありますが、柔らか過ぎない感性的なシート形状なのでしょうか。専門的なことは詳しくないのでわかりません。

      2列目シートで使用できるテーブルは、ドリンクホルダーがカニの爪の様に挟む仕組みです。我が家は2列目にジュニアシートを置いているのですが、テーブルに穴が開いているタイプのホルダーでは幼児の子供がボトルを取れないようで、セレナのホルダーはありがたい形状です。

      3列目シートは少し座面が高めです。展示でステップワゴンに触れる機会があり、噂のワクワクゲートから乗り込み3列目に腰掛けると低く感じました。好みや体系でも違うのでしょうが、座面が高いほうが圧迫感を感じない気がします。比較でセレナの3列目に乗ってみたら膝が邪魔にならず、視界が開放的でした。
      ※私はステップワゴンも好きなミニバンでして、否定する意見ではありません。

      【エンジン性能・走行性能・乗り心地】
      エンジン車なのでエンジンの音はしますが、ロードノイズでエンジン音が隠れてしまいます。気になる程度ではありません。

      他レビューで加速性能の評判が悪い車を不満なく運転できているので、少し優越感すら感じてしまいます。製造年で差異があるのでしょうか。C24より気持ち強めで踏んで、ココだという所に嵌れば気持ちよい加速感を得られます。
      ただし、クセは強めです。停車からアクセルの踏みが弱いと加速にモッサリ感があります。半端に強く踏んでもエンジンが唸るだけで、加速はモッサリですし、焦って踏み増すと急に加速します。信号待ち発進では焦らずに、ブレーキペダルから足を離し、クリープを感じてから、アクセル踏むという流れ、要するに慣れが必要ですしコツも必要です。評判が悪いのはコツがつかめない人が多いのでしょう。
      とは言いながら、私が得ている加速感はマイルド寄りです。大半のレビューはドライバーでして、同乗者がレビューすることはごく少数です。妻の友達の愚痴ですが、他社ミニバンに乗る夫の急発進にイライラすると言うことをよく聞きます。加速重視のミニバンが求められがちですが、実はドライバーの自己満足なのかもしれません。セレナのエンジン開発者は責任を取るべきなんてレビューもあるようですが、好みはそれぞれなのでして、同乗者にはセレナぐらいマイルドな加速が求められてるのかもしれません。

      【燃費】 
      セレナHSVセレクション4WDのカタログ値は15km/Lです。

      仙台市⇔七ヶ宿を150km走行してモニタで14.55km/Lでした。
      行きは登り道で12.9km/L、帰りは下り道で16.2km/L。
      条件は3人乗車、気温8℃、スタッドレスタイヤ、ECOモードON、A/CはOFFです。

      仙台市⇔奥日光を680km走行してモニタで11.5km/Lでした。
      条件は6人乗車、気温4℃、スタッドレスタイヤ、ECOモードOFF、A/CはONです。

      街乗りは満タン確認方法で9km/Lくらいです。
      条件は3人乗車、スタッドレスタイヤ、ECOモードOFF、A/CはOFFです

      カタログ値の燃費と比較すると走っている方だと思います。
      上手な人ならもっと走るんでしょうね。
      2WDの方々のレビューと比較すると燃費にあまり差異がないのはナゾです。

      【安全装備】
      気温0℃の秋田、青森で、降雪時に積雪路面を走行時していると、フロントソナーのセンサーが着雪してしまい、凍結してブザーが鳴動して使用できなくなりました。停車して剥がせば良いだけなのですが、すぐに着雪してしまうので着雪防止スプレー等の対策は必要なのかもしれません。雪国の地元の人はどうしているのでしょうか。

      【価格】 
      高価ですね。しかし、プロパイロットのあるセーフティーパックBと無しのセーフティーパックAでは思っていたほどの価格差が無くお得な感じはします。

      【総評】 
      総合的に良い車です。e-powerも興味がありますが、S-HVでも満足していますし、4WDがないので今のセレナがベターな選択なのでしょう。同乗者の目線を重視すれば、快適な車ですので買ってよかったと思います。その他、S-HVの回生ブレーキを意識すると低燃費運転が楽しく、アラウンドモニターで駐車がラクラク、満足できる車です。

    セレナのクチコミ

    (53032件 / 5477スレッド)

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      • ナイスクチコミ12
      • 返信数6
      • 2019年4月25日 更新
      1回目の車検後、たまに音がする時があり、ただ出る時と出ない時があるので、今までの経験上確実に症状が出ないとディーラーは相手にしてくれないので、次回の1年点検(4年目)まで様子を見ることにしました。4年目の点検の時は確実に異音が発生していたので、点検を依頼。すると、シートの形式上、取り替えるしかありません、との回答。メーカー保証は3年なので、実費になります、とのこと。
      この車
      続きを読むは私しか乗ることがなく、よって、シートは購入してから1,2度しか調整していません。また、週末しか乗りません。私は中背中肉です。そのような乗り方で、3年を過ぎているから10万円払って修理してください、ってどう考えても納得できません。メーカーはリコールの届けもでていないので・・・と言いますが、ということは明らかに私の車はハズレですよね?2,3万円の買い物でしたらあきらめもつきますが、300万円近いお金を払って3年過ぎたので・・・と言われても、これは明らかにメーカーの瑕疵だと思うのですが。
      同じ症状が出た方、いませんか?
      • ナイスクチコミ3
      • 返信数1
      • 2019年4月24日 更新
      「セレナ ハイウェイスター Vセレクション+セーフティU S-ハイブリッド DAA-HFC26」を中古で購入しました。車庫入れで壁に近づく際やパーキングでチケットを取るために発券機に近づく際など、やたらピーピーと警告音が鳴りますね。地下駐車場に車を入れているため柱や壁などの障害物が多く、慣れていてぶつける心配もないのにひたすら車内がうるさい始末です。分かる範囲でスイッチはすべて続きを読むオフにしていますが止められません。すべての警報を止める手段はないでしょうか?
      • ナイスクチコミ7
      • 返信数3
      • 2019年4月24日 更新
      初投稿になります。皆さまの投稿、いつも参考にさせて頂いております。

      標記の件、この度念願のセレナを購入する運びとなりそうです(中古ですが…)

      購入予定車は下記の内容となります(誤字脱字などお許し下さい、車素人です…)

      セレナ ハイウェイスター Vセレクション
      H29.6 月式 走行約14,000q 赤黒ツートン
      次回車検 32.6月

      車両価格
      続きを読む 259万 諸費用21万 (アフターサービス含)
      購入280万

      【装備】
      純正9インチナビ(MM516DL) 走行中映像可
      リアTV
      両側電動
      ETC
      エマージェンシーブレーキ
      アラウンドビュー
      自動Pアシスト
      クルーズコントロール

      主に以上です。

      忌憚のないご意見・アドバイス等宜しくお願い致します。

    セレナの中古車

    セレナの中古車相場表を見る

    セレナとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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