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S7 スポーツバックのレビュー・評価

(2件)

S7 スポーツバック 2012年モデルの満足度

5.00

(カテゴリ平均:4.31)

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  • S7 スポーツバック 2012年モデル アウディのA7スポーツバックはA6をベースにした5ドアハッチバック車で、S7スポーツバックはそのスポーティバージョンだ。アウディは5ドア車にスポーツバックという呼び方を使っていて、A1、A3、A5/S5、A7/S7などにスポーツバックの設定がある。

    上級車クラスのハッチバック車は珍しいが、A7/S7のスポーツバックはハッチバック車であることより、流麗な4ドアクーペをイメージさせる外観デザインを持つ。メルセデス・ベンツCLSから始まったクーペ風4ドアの流れの中に位置するモデルと考えたら良い。

    一方、標準系のAに対してSはスポーツモデルを示すもの。車種によってはさらにスポーティなRSを
    続きを読む 設定する例もある。メルセデス・ベンツのAMGやBMWのMなどと同じような志向のモデルである。アウディは2012年夏に、S6やS7、S8など最新のSモデルを同時に発表した。

    そんなアウディS7スポーツバックには、日本自動車輸入組合が大磯プリンスホテルをベースに開催した試乗会に出席し、アウディジャパンが用意した広報車両に試乗した。

    ボディサイズはかなり大きい。全長が4990mm、全幅が1910mmというのは半端ではない大きさだ。クーペ風のデザインなので全高こそ1420mmと低めに抑えられているが、最小回転半径が5.7mになるなど、日本では使い勝手にも響くようなボディサイズである。

    逆にラゲッジスペースむの容量は大きい。大きく開く後部のハッチバックドアを開け、後席の背もたれを倒し、助手席の背もたれまで倒せば、長尺物でもかさばる荷物でも何でも積める感じの広さがある。まあ、S7を荷物を積むために買う人はいないだろうが・・・。

    バックドアはドア自体がけっこう大きいので重さも相当なものだが、電動式の自動開閉機構も備えているので、女性ユーザーなどでも開閉操作で苦労することはない。

    インテリア回りのクォリティの高さはアウディの特徴だ。S7スポーツバックには専用のトリムやカーボンアトラスのデコラティブパネルが採用され、一段とスポーティな雰囲気が演出されている。試乗車にはホワイトの本革シートが装備されていた。

    搭載エンジンはV型8気筒4.0リッターのツインターボ仕様で、309kW/550N・mのパワー&トルクを発生する。309kWの最高出力を発生する回転数は5500回転から6400回転と高めだが、550N・mの最大トルクはわず1500回転から5200回転までの幅広い回転数域で維持される。文字通りフラットなトルク特性だ。

    だから発進加速はスムーズかく速い。S7スポーツバックはセンターデフ式のフルタイム4WD車であり、試乗車にはサンルーフが装着されていたこともあって、車両重量はけっこう重くて2090kgに達していた。そのスーパーヘビー級のボディをぐいぐい押し出していくだけの動力性能を持つ。

    このエンジン、シリンダー・オンデマンドという気筒休止システムが採用されていて、クルージング状態などのときには4気筒が休止して4気筒車として走っている。でもこの切り替えは運転していても全く分からない。最新のノイズキャンセル機構やアクティブエンジンマウントを採用することで、トルク変動を感じさせない滑らかな切り替えを実現しているからだ。

    スポーティな走りのモデルであっても、さまざまな技術の採用で効率を高め、燃費を向上させるのが最近のヨーロッパ車である。

    7速のSトロニックの変速フィールもまた気筒休止と同様にスムーズなものだ。ドライバーにあまり変速を意識させないくらいにスムーズにシフトチェンジが行われる。アクセルを踏み込むとほとんど直線的に加速しているようなイメージだ。

    アウディドライブセレクトは標準で装備されていて、エンジン、トランスミッション、サスペンションなどの味付け、コンフォート、ダイナミック、ノーマル、エフィシェンシー、インデビジュアルなどの中から選べる。その日の気分や好みに応じて走りのフィールを変えられる。

    S7スポーツバックの価格はかなり高い。V型6気筒3.0リッターのTFSIエンジンを搭載するA7スポーツバックには900万円前後の価格が設定されているのに、S7になると価格は1224万円にまで上昇するからだ。ごく限られた人向けのクルマである。
    参考になった 6人
    2013年5月24日 投稿
    満足度 3
    エクステリア 4
    インテリア 5
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 4
    燃費 2
    価格 1
  • 【エクステリア】  
    一目ぼれ、本当はマイナー前の方が好きだったけど十分カッコ良い

    【インテリア】   
    スポーティで造りもしっかりしていてオプションのBang&Olfsenも非常に良い

    【エンジン性能】 
    モード選択によって幅があり、気持ち良い吹け上がりで良い

    【走行性能】   
    全く不安を感じる事のない安定感、俊敏な加速

    【乗り心地】    
    静粛性も確保されていてスムーズな感触 20インチの薄いタイヤを履いているとは思えない乗り心地

    【燃費】      
    燃費に関してはやむを得ない、それでも高速ならリッター10キロ近く走るので◎

    【価格】 
    続きを読む      
    総額を考えると高すぎな感じはする 1,300以下かなぁ

    【総評】      
    総合的に満足、ロードノイズが目立つ場面があるもののタイヤサイズを考えれば良い方
               レクサスLS600hからの乗り換えで静粛性で劣る感じがあったけどS7も十分静かな部類だろう
               エンジンサウンドも気持ち良く、装備面でも不満は無い
               ただ、車内の収納スペースが殆どないので若干不便さがある
               内装の質感は高く、レクサスと比較して塗装ではレクサスの方が良い感じ
               それでも、とても良い車だと思う
    満足度 5
    エクステリア 5
    インテリア 4
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 5
    燃費 3
    価格 4

S7 スポーツバックのクチコミ

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    • ナイスクチコミ0
    • 返信数0
    • 2014年10月31日 更新
    興味本位の質問で恐縮ですが、・・

    この車種はCOD(Cylinder on demand)という機能があり、燃料節約に資するとありますが、これが機能した時は実燃費はどれくらいでしょうか? 
    時速90Km位で定速走行する時がこれに当たるのでしょうか?

    お試しになった方がいらっしゃいましたらご教示ください。
    • ナイスクチコミ3
    • 返信数0
    • 2012年9月6日 更新
    5月の後半(正式発表 予約受付は7月です)に予約を入れました。当初は8月後半から9月納車と言われましたが、ここにきてエンジンの生産がぜんぜん追いついていないようで納車が早くて来年1月から2月と連絡をいただきました。
    (S6、S8、もきっと同じでしょう。)
    現在使用中のクルマの車検との絡みもあって、結局キャンセルとなりました。
    縁がなかったのでしょう!

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