スマート フォーツー クーペ 2015年モデルの価格・グレード一覧

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フォーツー クーペ 2015年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
Edition 12015年10月28日/特別仕様車

199万円

65〜89万円   RR 2人 21.9km/L 998cc 940kg 71ps
Edition 22016年4月6日/特別仕様車

201万円

82〜108万円   RR 2人 21.9km/L 998cc 940kg 71ps
turbo2019年1月1日/マイナーチェンジ

233万円

235.0万円   RR 2人 23.1km/L 897cc 960kg 90ps
turbo2017年8月30日/マイナーチェンジ

226万円

235.0万円   RR 2人 23.1km/L 897cc 960kg 90ps
turbo2016年12月6日/マイナーチェンジ

226万円

235.0万円   RR 2人 23.1km/L 897cc 960kg 90ps
turbo matt limited2016年10月1日/特別仕様車

241万円

-

  RR 2人 23.1km/L 897cc 960kg 90ps
BlackSilver edition2019年4月19日/特別仕様車

305万円

-

  RR 2人 23.1km/L 897cc 960kg 90ps
BRABUS signature style edition2018年6月15日/特別仕様車

338万円

-

  RR 2人 20.6km/L 897cc 980kg 109ps
BRABUS sports2019年1月1日/マイナーチェンジ

266万円

159〜208万円   RR 2人 23.1km/L 897cc 960kg 90ps
BRABUS sports2017年8月30日/マイナーチェンジ

256万円

159〜208万円   RR 2人 23.1km/L 897cc 960kg 90ps
BRABUS the final2018年11月1日/特別仕様車

409万円

-

  RR 2人 20.6km/L 897cc 980kg 109ps
BRABUS Xclusive2017年8月30日/マイナーチェンジ

297万円

-

  RR 2人 20.6km/L 897cc 980kg 109ps
BRABUS Xclusive limited2019年1月1日/特別仕様車

309万円

-

  RR 2人 20.6km/L 897cc 980kg 109ps
BRABUS Xclusive limited2016年12月6日/特別仕様車

297万円

-

  RR 2人 20.6km/L 897cc 980kg 109ps
MICKEY THE TRUE ORIGINAL rally red2018年11月15日/特別仕様車

348万円

-

  RR 2人 23.1km/L 897cc 960kg 90ps

フォーツー クーペ 2015年モデルのレビュー・評価

(5件)

フォーツー クーペ 2015年モデルの満足度

4.00

(カテゴリ平均:4.3)

    フォーツー クーペ 2015年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • フォーツー クーペ 2015年モデル BRABUS Xclusive limited 最近、筆者自身が初代のスマートフォーツーC450型を購入し、その利便性の高さに感銘を受け、すっかりハマってしまいました。

      今回は、現行モデルで3代目にあたるC453型フォーツに試乗しました。シリーズの中でも期間限定販売だった「スマートBRABUSフォーツー エクスクルーシブ リミテッド」です。

      全幅は1665mmとなって、旧型より一気拡大しました。何とかすれば軽自動車枠に収まった旧型とは大違いです。因みに3サイズは、全長×全幅×全高=2785×1665×1545mm。ホイールベースは1875mm。最小回転半径は驚異的な3.3mを実現。(これは最も小さい初代C450型より小回りが効き
      続きを読む ます。)

      BRABUS仕様ですが、エクステリアには派手な宝飾はなく、目につくのは8スポークの前16、後17インチの幅広な8スポークホイールと2本出しの専用エキゾーストシステム、そして、独自のエアロエフェクトが考慮された前後バンパーといったところです。

      インテリアは、BRABUSエクスクルーシブ専用のダッシュボードやメーターパネル、スポーツステアリングなどが備わり、硬派な印象。ダッシュボード右手には、BRABUS専用コックピットクロック&レブカウンターが、走りを感じさせます。

      搭載されるエンジンは、0.9リッターの直噴3気筒にターボを組み合わせたものでRRレイアウトは初代から継承。フォーツー ターボに対して吸排気系の容量拡大やブーストアップなどを行い、90psからさらに19ps増しの109ps。トルクは35Nm増しの170Nmとスマートでは最強のパワーを誇ります。

      トランスミッションは「ツイナミック」と呼ばれる6段DCTで、こちらもBRABUS専用プログラムに変更され、変速速度は最大40%の短縮がされました。最高速度は、165Km/hで電子リミッターが作動しますが、さらなる動力性能を秘めています。0-100km/h加速は9.5秒と十分ホットハッチと呼べるほどのパフォーマンスを備えています。

      実際、BRABUSフォーツーの動力性能は日本の道路上でも十分にパワフルです。むしろ感心させられたのは、その力強さをいかなる回転でもアクセル一踏みで引き出せることです。

      0.9リッターエンジンという小排気量ゆえのターボラグを極力感じさせないようにセッティングされており、街中から高速巡航まで多用する1500rpm〜3500rpmあたりのレスポンスは気持ちよく、6段DCTと相まって、背中を押されるような加速が印象的です。

      6段DCTトランスミッションの変速マナーはフォルクスワーゲンのDSGのような電光石火とは大きく異なり、相変わらずもっさり感がありますが、分厚い中速でのトルクがうまくフォローしてくれます。

      相変わらず小さなボディは、スマートフォーツーならではですが、見事なフットワークには感心しました。サスはダンパーとスプリングを見直し20%ほどレートが高められるほか、フロントスタビのレート向上により車体のロール量は9%抑えられています。そこに前16インチ、リア17インチの低偏平の幅広タイヤが組み合わされるわけですから、乗り心地は、突き上げなどを覚悟しましたが、拍子抜けするほどにフラットです。

      さすがに大きめのうねりには左右のロールが抑えきれない場面もありますが、凹凸や高速道路の段差などは、見事に抑え込んでくれます。これほどの極端なホイールベースを持つ比較車といえば、同じスマートの歴代フォーツーくらいですが、その上質感は大きな進化を感じます。

      とにかく小さいクルマの同車ですが、パートナーとの2名乗車なら不満は見つかりません。ラゲッジ容量は通常時で260リッターと十分な積載量を確保していますし、2シーターのシートに身を収めれば、むしろそのあたりのクルマより圧倒的に広いと感じます。

      BRABUSフォーツーは、マニアックで高価ですが、ベース車両でも所有する満足感は、ボディとは反面大変大きなものです。




      参考になった 5人
      2020年4月30日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 5
      価格 4
    • ハッキリ言ってクルマとしてみると物足りなさいっぱいです。それこそ、初めてエンジンをかけたときなんか、ブルブルっと車体が揺れて何?これいつの時代のクルマ?って思ったぐらいです。それでも走らせるとちゃんと走るし、何処へでも気負うことなく入っていけるし、道を間違えてもへっちゃら。ちょっとのスペースで向き変えができます。

      人や荷物を普通に乗せられるクルマがあって2台目、いや3台目が欲しいという人には嵩張らずピッタリかと。
      かく言う我が家も3台目のクルマ。新車で買うとなると贅沢なクルマですが、中古車ならアリかなという感覚で購入に至りました。
      割り切って乗っているのと、見た目もユニークなので楽し
      続きを読む く乗っていますよ。
      スマートは、ちゃんと人が乗れる精巧なオモチャを買う感覚でいると満足度が非常に高い様に思います。

      余談ですが、燃料が1/3を切って一人乗りの場合なんかはビュンビュン走りますよ。w
    • 【エクステリア】箱根で下駄代わりに乗っているけど、ベンツやポルシェであふれている観光地で、「チョロQか?」「カーズ?か」って感じで、とにかく目立つ。
      「カワイイ」、「カラーリングもセンスいい」って、別荘族の友人たちからも褒められる。
      それと、意外に室内広いんで、みんなビックリします。
      彼らは都内に帰ってから、密かにベンツのディーラーに見学に行っているみたいです。(笑い)

      【インテリア】シンプルで好感が持てる。
      ただ、純正のオーディオは貧相なので、ナビをパネル上に取り付け、目隠しした。(笑い)
      また音があまりにも悪いので、ドアスピーカーを交換し、ツイーターとサブウーファーを取り付
      続きを読む けた。
      これらの加工は、富士スピードウエイで有名な走り屋兼クルマ職人に頼んで、試行錯誤でやってもらった。
      フォー・ツーのオーディオ施工事例は、たぶん日本で私だけだと思うんだけど、オーディオ交換したい方は、箱根に来れば職人紹介しますよ。(マジ)
      デッキはノーマルだけど、ウォークマン使ってイコライザーを調整して聞いている。
      ボリューム上げると、ボディごと揺れるんで大満足(笑い)

      【エンジン性能】ロータス・エリーゼ乗りで、趣味で富士スピードウエイでぶっ飛ばしている友人に、箱根のワインディングロードで運転してもらったら、「ルノーより足回りが全然いい」って、べた褒めされた。ちなみに、その友人は、日産のお偉いさんです。(笑い)

      【走行性能】私は車を、「動くコンサートホール」と思っているので、走りには興味ないけど、同じRR構造のポルシェの友人には、「凄いね!ウイリーしちゃうかも」って驚かれた。(笑い)
      もちろん加速はテスラには敵わないけど、すぐ前車に追いついちゃう日本の道路事情では、充分じゃないかな〜。
      箱根のワインディング・ロードでは路面にべったり張り付くし、西湘バイパスでは直進性もいいし、事故りたくない、反則金払いたくない(笑い)私には、必要充分です。

      【乗り心地】ミシュランのタイヤを履いていて、自分好みのサス硬め。後輪が太いという、前後でサイズが違うセッティング。ベンツの保証が切れたら、ローダウンしようと思っています。
      見た目で、最初は横転するかと思ったけど、前述のように、運転が上手い友人が、箱根のワインディング・ロードをぶっ飛ばしても、ひっくり返りませんでした。(笑い)
      欠点は、全長が短いんでアクセルワークを油断すると、発進時に前後にピッチを感じることです。


      【燃費】箱根の山坂を上り下りしても、リッター13〜14キロ。西湘バイパスをゆったりクルージングすれば、もっと伸びます。ちなみに、燃費計は正確です。

      【価格】同じ車を見かけたことがないんで、自意識過剰の自分的には大満足。(笑い)
      ツードア・クーペというカテゴリーでは、(笑い)コスパ、最高じゃないかと思います。

      【総評】子供達は孫がいて大きなクルマに乗っている。
      私のファーストカーはツードアクーペで車高が低いうえローダウンしてあるんで、膝が痛くて乗り降りがきつくなってきた。(笑い)
      そこで、私たち夫婦二人暮らしのセカンドカーを探した。
      ツードアで車高が低くない車種があったら日本車でも良かったんだけど、その割り切りを日本のメーカーに求めるのは無理なんで、チンクエチェントかスマート・フォーツーか迷って、チョイスしました。
      結果、一番目立つんで大正解!
      ちなみに、フォー・フォーは、スマートのコンセプトと違うんで、買ってはいけません。
      コンパクトな4ドアが欲しい方は、コスパが良い日本のリッターカーを買いましょう(笑い)
    • スマートは初代モデル以来、ミニマムサイズのシティコミューターとして作られている。日本ではともかく、ヨーロッパの街中では1台分の駐車スペースに2台駐車できるクルマとして、高い存在意義を持つクルマだった。今回の3代目フォーツーの基本コンセプトも初代モデルから変わらない。

      スマート・フォーツーには、メルセデス・ベンツ日本が入間市のサーキットスタジアム634をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはエディション1だ。

      フォーツーの内外装のデザインは、ポップな感覚を感じさせる。時計メーカーのスウォッチと提携していた初代モデルでは、その感覚
      続きを読む がもっと強かったが、今回のモデルも同様の感覚を備えている。

      今回のモデルは全長や全高、ホイールベースなどはほぼ従来のモデル並みながら、全幅やトレッドが拡大されている。これは同時にルノーと共同で開発されたフォーフォー/トゥインゴのことも考えた結果だと思う。

      全幅の拡大で駐車時に占有するスペースはやや大きくなったが、日本では1台分のスペースに2台のスマートを駐車するといった使い方は考えにくいので、駐車場事情の影響はあまり受けない。引き続きミニマムサイズのシティコミューターとして独自の地位にあるクルマだ。

      3代目フォーツーでは、2色が用意されて各色220台ずつの440台を限定販売する形が採用された。この台数を売り切ったら、新しい魅力を追加した次の限定車を設定するという。売れ行きにもよるが、年に数回の設定を予定しているという。

      2人乗りで実用性に限界のあるフォーツーは、クルマの使い方がごく限定的なものにならざるを得ないから、限定車として販売するという手法はそれなりに合理的なものである。

      私は個人的にも初代スマートに乗っていた時期がある。メルセデス・ベンツ日本が輸入を始める前の並行輸入車で、そのコンセプトに賛同してセカンドカーとして使っていた。その当時のことを考えると、今回の3代目スマートは格段に良くなっている。

      最も驚いたのは小回り性能の高さだ。最小回転半径が3.3mというのは実に画期的な数字でである。恐らく、市販車として世界最小の小回り性能ではないか。初代スマートに対し、小回り性能の高さをうたい文句にしていたトヨタiQの3.9mと比べても格段に小さい。あるいは日本の軽自動車にだってこんなに小さく回れるクルマはない。

      私が乗っていた初代スマートは、物理的には狭いくて小さい駐車場に入れられるものの、入れるたびに切り返しを必要とされた。そのことを考えると、今回のスマートの小回り性能は凄い。当時は車庫入れのたびに腹を立てていたものだが、この最小回転半径ならいつも楽に車庫入れができる。

      もうひとつ良くなったのはトランスミッションだ。これも従来の2世代のモデルに採用されていたシングルクラッチは、変速するたびに大きなトルク抜けがあり、滑らかに走らせるには慣れを必要とし、慣れていても相当にギクシャクした走りになっていた。

      それが今回のモデルではツイナミックと名付けられたデュアルクラッチに変わった。これによって変速時のトルク抜けがなくなり、滑らかで継ぎ目のないスムーズな変速が得られるようになった。トランスミッションの進化の幅も格段に大きなものといえる。

      大きく進化したとはいえ、それは従来のシングルクラッチに比べてのこと。デュアルクラッチに特有の発進時のギクシャク感が多少は残っていて、それは特にアイドリングストップから再始動がかかったときの発進時に感じられた。これに比べるとずっと良いCVTやATが日本にはあるので、このレベルではまだ満足できない。

      搭載エンジンは直列3気筒1.0Lの自然吸気DOHCで、52kW/91N・mのパワー&トルクを発生する。1.0Lエンジンらしい動力性能だが、フォーツーは車両重量が940kgと軽いので、これくらいの性能でも十分に良く走る印象だ。市街地走行から高速クルージングまでそつなくこなしてくれる。

      ただ、高速での直進安定性がやや物足りないのは今回のモデルでも変わらない。フォーツーは以前から前輪荷重の軽さやトレッドの狭さ、ホイールベースの短さなどが影響して直進安定性にやや難があった。トレッドが拡大された今回のモデルではそれが改善される方向に向かっているが、リヤのミッドシップにエンジンを搭載するだけに、FF車のような安定性は望めない。

      乗り心地も過去のフォーツーに比べたら良くなった部分だが、ホイールベースの短さに起因する大きめの上下動は残っている。市街地でのタウンユースを中心におとなしく乗るためのクルマと考えたら良い。

      トリディオン・セーフティ・セルと呼ぶ独自のボディ構造は、高張力鋼鈑の採用を拡大することで、さらに高い衝突安全性を確保している。レーダーセンサーを使った車間距離警報なども備えている。安全への配慮は一定程度に評価できる。

      ベースグレードのパッションで209万円という車両価格は、up! などのことを考えたらもうひと頑張りして欲しいところだが、まずまず手頃なシティコミューターである。使い方限定ながら、初代モデル以来のコンセプトの良さを評価して選ぶクルマである。

    フォーツー クーペ 2015年モデルのクチコミ

    (25件 / 2スレッド)
      • ナイスクチコミ6
      • 返信数7
      • 2019年9月18日 更新
      初めての投稿で不馴れなところがあると思いますがお許し下しい。

      スマートkが発売されて以来、一度はスマートに乗ってみたいと思っていましたが、家族の反対でなかなか機会に恵まれずにいました。
      でも、この度一大決心で購入しようと思います。
      と、言いながらもまだまだ勉強不足なところもありますので、こちらで質問させて下さい。
      まずお聞きしたいのは、みなさんはスマートフォーツーを
      続きを読む購入してから何年間乗られていますか?
      国産車のように長年(7年以上)乗り続けることはできるでしょうか?
      (車自体の不具合や維持費を関係の事です)

      ネットで輸入車のメリット、デメリットを見てみましたが、実際はどうなのでしょうか?

      以上、よろしくお願いしますm(_ _)m
      • ナイスクチコミ56
      • 返信数16
      • 2019年3月31日 更新
      車を購入して1万キロ以上走行しましたが、まだオイル交換等を一度もしておりません。
      さすがに交換しないといけないと思い、自分でやってみようと思いました。
      車に詳しくないので、オイルは何を使えばいいかなど教えてほしいです。
      YouTubeで旧型のオイル交換動画があったのですが、やり方としては旧型も新型も同じなのでしょうか?
      あとディーラーで変えてもらうと、いくらくらいかかる
      続きを読むのかも教えていただけたら嬉しいです。
      宜しくお願い致します!

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    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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