スマート スマート フォーフォー 2016年モデル
213〜345 万円
3.90
(21件)
スマート フォーツー クーペ 2007年モデル
159〜299 万円
4.00
(5件)
スマート フォーツー クーペ 2015年モデル
199〜409 万円
4.33
(6件)
スマート フォーツー エレクトリックドライブ 2012年モデル
295〜399 万円
―
(2件)
スマート フォーツーカブリオ 2016年モデル
248〜432 万円
4.00
(3件)
スマート スマート フォーフォー 2004年モデル
184〜228 万円
3.27
(6件)
スマート フォーツー クーペ 2001年モデル
143〜227 万円
5.00
(1件)
― 万円
―
(0件)
スマート フォーツーカブリオ 2001年モデル
178〜263 万円
5.00
(1件)
スマート フォーツーカブリオ 2007年モデル
205〜385 万円
―
(2件)
スマート スマート フォーフォー
3.90 (36件)
スマート フォーツー クーペ
4.33 (22件)
スマート フォーツー エレクトリックドライブ
― (2件)
スマート フォーツー カブリオ
4.00 (7件)
スマート スマート クロスブレード
― (0件)
スマート スマートロードスター
5.00 (1件)
スマート スマート K
3.39 (6件)
スマート スマート フォーフォー
3.90 (36件)
スマート スマート K
3.39 (6件)
スマート フォーツー エレクトリックドライブ
― (2件)
スマート フォーツー クーペ
4.33 (22件)
スマート スマート クロスブレード
― (0件)
スマート スマートロードスター
5.00 (1件)
スマート フォーツー カブリオ
4.00 (7件)
スマート フォーツー エレクトリックドライブ
― (2件)
スマート スマート K
3.39 (6件)
スマート フォーツー クーペ
4.33 (22件)
スマート スマート フォーフォー
3.90 (36件)
スマート フォーツー カブリオ
4.00 (7件)
スマート スマートロードスター
5.00 (1件)
スマート フォーツー エレクトリックドライブ
― (2件)
スマート スマート クロスブレード
― (0件)
スマート スマート クロスブレード
― (0件)
スマート スマート K
3.39 (6件)
スマート スマート フォーフォー
3.90 (36件)
スマート スマートロードスター
5.00 (1件)
スマート フォーツー エレクトリックドライブ
― (2件)
スマート フォーツー カブリオ
4.00 (7件)
スマート フォーツー クーペ
4.33 (22件)
2020年4月30日 投稿
最近、筆者自身が初代のスマートフォーツーC450型を購入し、その利便性の高さに感銘を受け、すっかりハマってしまいました。 今回は、現行モデルで3代目にあたるC453型フォーツに試乗しました。シリーズの中でも期間限定販売だった「スマートBRABUSフォーツー エクスクルーシブ リミテッド」です。 全幅は1665mmとなって、旧型より一気拡大しました。何とかすれば軽自動車枠に収まった旧型とは大違いです。因みに3サイズは、全長×全幅×全高=2785×1665×1545mm。ホイールベースは1875mm。最小回転半径は驚異的な3.3mを実現。(これは最も小さい初代C450型より小回りが効きます。) BRABUS仕様ですが、エクステリアには派手な宝飾はなく、目につくのは8スポークの前16、後17インチの幅広な8スポークホイールと2本出しの専用エキゾーストシステム、そして、独自のエアロエフェクトが考慮された前後バンパーといったところです。 インテリアは、BRABUSエクスクルーシブ専用のダッシュボードやメーターパネル、スポーツステアリングなどが備わり、硬派な印象。ダッシュボード右手には、BRABUS専用コックピットクロック&レブカウンターが、走りを感じさせます。 搭載されるエンジンは、0.9リッターの直噴3気筒にターボを組み合わせたものでRRレイアウトは初代から継承。フォーツー ターボに対して吸排気系の容量拡大やブーストアップなどを行い、90psからさらに19ps増しの109ps。トルクは35Nm増しの170Nmとスマートでは最強のパワーを誇ります。 トランスミッションは「ツイナミック」と呼ばれる6段DCTで、こちらもBRABUS専用プログラムに変更され、変速速度は最大40%の短縮がされました。最高速度は、165Km/hで電子リミッターが作動しますが、さらなる動力性能を秘めています。0-100km/h加速は9.5秒と十分ホットハッチと呼べるほどのパフォーマンスを備えています。 実際、BRABUSフォーツーの動力性能は日本の道路上でも十分にパワフルです。むしろ感心させられたのは、その力強さをいかなる回転でもアクセル一踏みで引き出せることです。 0.9リッターエンジンという小排気量ゆえのターボラグを極力感じさせないようにセッティングされており、街中から高速巡航まで多用する1500rpm〜3500rpmあたりのレスポンスは気持ちよく、6段DCTと相まって、背中を押されるような加速が印象的です。 6段DCTトランスミッションの変速マナーはフォルクスワーゲンのDSGのような電光石火とは大きく異なり、相変わらずもっさり感がありますが、分厚い中速でのトルクがうまくフォローしてくれます。 相変わらず小さなボディは、スマートフォーツーならではですが、見事なフットワークには感心しました。サスはダンパーとスプリングを見直し20%ほどレートが高められるほか、フロントスタビのレート向上により車体のロール量は9%抑えられています。そこに前16インチ、リア17インチの低偏平の幅広タイヤが組み合わされるわけですから、乗り心地は、突き上げなどを覚悟しましたが、拍子抜けするほどにフラットです。 さすがに大きめのうねりには左右のロールが抑えきれない場面もありますが、凹凸や高速道路の段差などは、見事に抑え込んでくれます。これほどの極端なホイールベースを持つ比較車といえば、同じスマートの歴代フォーツーくらいですが、その上質感は大きな進化を感じます。 とにかく小さいクルマの同車ですが、パートナーとの2名乗車なら不満は見つかりません。ラゲッジ容量は通常時で260リッターと十分な積載量を確保していますし、2シーターのシートに身を収めれば、むしろそのあたりのクルマより圧倒的に広いと感じます。 BRABUSフォーツーは、マニアックで高価ですが、ベース車両でも所有する満足感は、ボディとは反面大変大きなものです。
2026年2月15日 投稿
スイフトRSターボ(ZC13S)の元オーナーです。かつてZC13Sを購入する際にルノートゥインゴも候補に加えていましたが、その姉妹車たるスマートSMART forFour BRABUS エクスクルーシブに試乗する機会に恵まれたので感想を述べます。 【運転席】 運転席の座面は地上から約58cm。 ドアの開口部は地上から約38cm。 運転席のフロアも地上から約38cm、ペダル付近はそれより数cm低くなります。 スモールカーなのに、ラダーフレームを採用しているわけでもないのに、ミニバンのように床が高いです。 運転席に座って揃えた両足を真っすぐに伸ばすとブレーキペダルは両足の中央より数cm左側にあります。なんとブレーキペダルは左足の方が近いのです。 ブレーキペダルとアクセルペダルの間隔も狭いので、トゥ&トゥにならないように気を付けてください。 いざという時きちんとブレーキペダルが踏めるように必然的にシートは高く上げて後ろに下げることになります。 ハンドルはチルト調整できますがテレスコピック調整はできません。 以上より、ミニバンのような高い位置にゴーカートのように低く座るという不思議ちゃん。 まったくフロアの下に何が入っているのでしょうか? 開発当時に将来の電動化を見据え、バッテリーが入る空間を!? シートバックの調整軸は座面よりだいぶ高い位置にあり、リクライニングするほど背中とお尻の高さが合いません。このシートで仮眠するのは苦しいかと。 なおボンネットは短くて、着座位置は高いので、前方視界は極めて良好。視界はエブリィやアトレーなどの軽バンに近いです。 【助手席】 助手席の足元はスロープのように前に傾斜していて、ふとももを浮かさないように座るには運転席以上にシートを後方にセットしなければなりません。 助手席シートバックも調整軸が座面よりだいぶ高い位置にあるので、仮眠姿勢をとるのは苦しいです。前にも可倒できますが、水平まで倒せません。 運転席も助手席もクッションは厚みも硬さも程良くて座るにはいいけど寝たり積んだりは駄目ですね。 【後席】 前述した位置に運転席を下げると後席はかなりタイト。 膝は運転席シートバックに触れてしまうし、つま先を前席下に挿入しても膝は座面から浮いてしまいます。 後席の背もたれは立っているし、フラットな荷室を提供するためか、座面も薄いです。 後席の窓は昇降できません。ヒンジ式で後ろ側が数cm開く換気機能のみ。 座った感じは頭上に余裕のある2ドアスポーツクーペって感じです。いやむしろホールド感という意味ではスポーツクーペの後席の方がいいです。この車の後席はほぼ体育座りです。 高いフロアのせいで乗降性も褒められたものではなく、後席は子供用と割り切ったほうがいいかも知れません。子供と言ってもチャイルドシートに座った幼児を持ち上げたりするのは苦しいかも知れません。 【動力性能】 姉妹車のNAトゥインゴは今どきのNA軽にさえ劣るレスポンスに感じましたが、流石にターボ過給してブラバスを名乗るまでチューンアップしたこの車は凄いです。 6DCTの変速も賢く素早く滑らかでNAトゥインゴとは大違い。 ダイナミックセレクトのComfortモードでさえZC13Sよりキレ味の鋭い加速を披露しますので、sportsモードやRace Function(raceモード)など一体どこで使うのだろうか思います。 エンジンスタートボタンを押した瞬間からその気にさせる図太いエンジンサウンドを奏でます。 【運動性能・乗り心地】 ハンドリングはシャープでクイック。着座位置が低かったらかなりのコーナリングマシンになれたのに。ハンドリングは落ち着きもあるので高速巡航も楽にこなします。パワーだけでなくハンドリングも全体的にZC13Sより上級です。 ただし、一般公道で使うことを前提とするなら、私はZC13Sの方を選びます。 この車は足回りが硬いので、路面状態が良ければ切れ味の鋭いハンドリングと加速感を満喫できます。 しかし凹凸の付いた路面を通過する際、(特に凹凸を直角以外の角度で横断するとき)、ジムニーシリーズのように横揺れに襲われるのです。 しかもこの車、前輪と後輪でタイヤサイズが違うので、前軸の通過時と後軸の通過時で横揺れの幅や衝撃の大きさが変化するのです。『暴れる』という表現を使いたくなります。 ジムニーシリーズはただ複数回横に揺れるだけで前軸の揺れと後軸の揺れは同じ幅で同じ大きさです。つまり、乗り心地で評価の低いジムニーシリーズよりも不快な思いをする瞬間もあるのです。 ド・ディオン式リアサスは、『重いデフが車体側にあるため、バネ下重量が軽くて路面追従性が高い』らしいのですが?? 【転回性能】 リアエンジン・リアドライブを採用したことでボンネットがとても短いのです。T字路でノーズをあまり出さずに左右の視界を得られます。カタログの数値(最小回転半径)はともかくとして、実感としてはエブリィやアトレーより小回りが効くように感じました。 【燃費】 ZC13Sの1.5倍ガソリンを喰います。しかもハイオク指定。 【総括】 ZC13Sに乗ってる頃は300万円以上するこの車をあまり評価していなかったのですが、ノマドオーナーとなってからは高く評価するようになりました。 なぜなら燃費悪い・横揺れ・床が高い、は今乗っているノマドに共通します。 しかし、ノマド最大の短所である転回性能については、forFOURは長所であり、ほぼ無敵です。 どんな路面でも走れるノマドに対し、どんな狭路でも入って行けるforFOUR。個性の強さでは両者引き分け。 200万円で買えたZC13Sに比べればforFOURブラバスの300万円は一見高い値段ですが、オプションを追加する必要が殆どありません。対するノマドは300万円出しても殆ど何も付きません。 となるとforFOURブラバスのがコスパいいのでは?? 床がもっと低ければ一段と旋回性が向上し横揺れも減ったのでは??
2025年2月13日 投稿
初めての投稿で不馴れなところがあると思いますがお許し下しい。 スマートkが発売されて以来、一度はスマートに乗ってみたいと思っていましたが、家族の反対でなかなか機会に恵まれずにいました。 でも、この度一大決心で購入しようと思います。 と、言いながらもまだまだ勉強不足なところもありますので、こちらで質問させて下さい。 まずお聞きしたいのは、みなさんはスマートフォーツーを購入してから何年間乗られていますか? 国産車のように長年(7年以上)乗り続けることはできるでしょうか? (車自体の不具合や維持費を関係の事です) ネットで輸入車のメリット、デメリットを見てみましたが、実際はどうなのでしょうか? 以上、よろしくお願いしますm(_ _)m
スマート453の定番の故障で、キーが抜けなくなるというのをネットで散見していましたが、ついに私のフォーフォーも故障に見舞われました。 キーがアクセサリー位置から動かず、抜けるOFF位置まで動かずキーが抜けない状態です。 そのままではバッテリーが上がってしまうし、盗難のおそれもあって車から離れる事も不可能なので、ネットでの修理動画を参考に自分で応急修理しました。 安全装置としてPレンジでなければキーが抜けない様になっている部品ソレノイドスイッチが不調の様です。 修理手順 1 コラムカバーを上下に分割する。 ハマっているだけです。 2 下側のコラムカバーはトルクスのT20が2か所で止まっているのでネジを外して下カバーを外します。 3 キーシリンダーの根本に白いパーツにLOCKロッドを出したり凹めたりしてるソレノイドスイッチがあります。 トルクスT20で左右2か所で外すと、キーが抜けます。 ソレイドの青いコイルがかなり熱を持って熱いので注意して下さい。 4 スイッチのロッド部分の動きが悪くなっているので、CRC等でクリーニング 5 定位置に組付け、キーを動かし動きを確認して下さい。 この状態で動かない様なら、最悪、ソレイドスイッチの部品無しで運用する事も可能です。 しかし、運転中にキーが抜ける危険性を伴うと思って下さい。 私は応急修理後は、念のために近くの修理工場で部品を発注し交換しました。 お悩みの方が意外に多いということでしたので、私も情報提供させていただきました。 (なお、もしDIYされる場合は自己責任でお願いします)
燃費向上対策としてアイドリングストップ機能があるが、充電が不十分だとクランクが微妙に回らない(弱い)ので注意が必要です。 バッテリーが弱っている場合にはアイドリングストップ機能は解除しておいたほうが良いと思います。 気を付けないと離合も難しいぐらい細い道路なのに、地元の抜け道なので案外交通量が多い、 そんな坂道の交差点の手前で信号待ち(アイドルストップ状態)から発進しようとブレーキから足を外した瞬間、 車両が坂道をズリ下がってしまい、ギヤが噛み込んだ状態になって再始動しなくなりました。 ギヤが噛み込んだ状態で止まっているためブレーキから足を外してもそれ以上下がることはありませんでしたが、 坂道でギアの入ったままの車を人力で押して動かす(登る)のは無理で、 ニュートラルに入れることも、さらに道路脇に寄せることもできず、進退窮まった状況になってしまいました。 幸い見知らぬおじさんが交通整理を手伝ってくれたことと、 JAFの提携ロードサービスがすぐ近くに合ってレッカー車がすぐに来てくれたため、 交通渋滞・長蛇の列は最小限で回避できましたが今でもゾッとします。 事前連絡の上ディーラーに持ち込んで修理をお願いしたところ、 坂道でズルズルと下がりながらの状態で電圧の下がったセルを回そうとしたため、ギヤが引っかかったのではないかとのこと。 このため対策は新品バッテリーへの交換だけでした。 (ディーラーでピット入庫のために(平坦地を)車を押している段階でギアが外れてニュートラルにもどって無症状になったため、 状況ヒアリングと電圧チェックからの判断だそうです) (たしかに言われてみればエンジン再始動の度にセルの回り方やヘッドライトやメーターの明るさがおかしかった気がしたが、 なんとかの機械には気になるようなデータは残っていなかったそうです) 今回は補償期間ないのため無償でおわりましたが、1か月遅ければ有償修理になるところでした。
認定中古車のW453を買って4年、 LEDヘッドライトは購入時にディーラーで取り付けてもらいました。 上り坂途中でのアイドルストップ時のバッテリー切れによるギヤの噛み込みやトランク勝手に開く問題など、 ちょっと笑ってしまうトラブルはあったものの、楽しくカーライフを過ごしてきました。 購入から4年がたったところでLEDヘッドライトが玉切れ(!?)で片方点灯しなくなりました。 転勤先のディーラーとはあまり仲が良くないので、 この際交換ぐらい自分でしようと思ったのですが、 スマートってコミュニティサイトみたいなのが見つからず戸惑っています。 (BMWとかマツダとかならイジリ好きのサイトで軽メンテから重整備まで判るんですが) 交換する場合はH4の玉のみでよいのかキットでの交換が必要なのか などアドバイスを頂けませんでしょうか?