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トゥインゴのレビュー・評価

(28件)

トゥインゴ 2016年モデルの満足度

4.28

(カテゴリ平均:4.31)

    トゥインゴ 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • トゥインゴ 2016年モデル インテンス キャンバストップ ルノーのラインナップでベーシックラインを受け持つトゥインゴは、今回のモデルからダイムラー傘下のスマート・フォーフォーと姉妹車の関係を持つようになった。ダイムラーとルノーの提携の中で、共同で開発し、ルノーの工場で作ることになったためだ。

      トゥインゴとフォーフォーは基本的に同じ工場で作られる同じクルマなのだが、実際に走らせてみるとやはり違いが感じられる。それはドイツ車とフランス車に起因するもののようだ。

      トゥインゴにはルノー・ジャポンが港区のル・パン・コティディアン芝公園をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはインテンス・キャンバ
      続きを読む ストップだ。

      試乗した時点ではインテンスだけの単一グレードのモデルで、キャンバストップの有無の違いがあるだけだったが、その後2016年12月にゼンが追加されている。ゼンは0.9Lのターボエンジンに6速EDC(デュアルクラッチ)を組み合わせたインテンスと同じ仕様のほか、1.0Lの自然吸気エンジンに5速MTを組み合わせた仕様もある。

      外観デザインはシンプルな印象ながら、可愛らしいものに仕上がっている。スマート・フォーフォーとは明確に異なるフランス車らしいソフトで軽いタッチのデザイン処理がなされている。従来の3ドアから5ドアに変わったのは、使い勝手などの面から歓迎されるべきポイントだ。リヤドアのドアノブはピラー部分に隠される形でデザインされている。これは最近いろいろな車種で見られるものだ。

      内装も黒一色ではなく、6色のボディカラーに対して3色のインテリアカラーが設定され、試乗したブルードラジェと呼ぶ水色のボディカラーには、ブルーのインテリアカラーが組み合わされている。シート表皮などは白い部分が多く、かなり大胆な色使いである。

      室内空間の広さはまずまずのレベル。駆動方式がRRになったこともあって、従来のモデルに比べると全長を80mmも短縮しながら、ホイールベースは125mmも延長し、室内長に至っては230mmも延長されて十分な居住空間を確保している。といっても、パッケージング技術の進んだ日本のコンパクトカーやハイト系軽自動車に比べるとやや物足りない感じもあるのだが、普通の体格の大人が普通に座れるだけの空間がある。

      スマート・フォーフォーと姉妹車になったため、今回のトゥインゴはFFからRRに駆動方式が変わった。ボディの後部に搭載されるエンジンは直列3気筒0.9LのDOHC+インタークーラー付きターボ仕様で、66kW/135N・mのパワー&トルクを発生する。

      コンパクトなボディのトゥインゴは車両重量も比較的軽く、キャンバストップ仕様でも1030kgにとどまっているから、66kW(90ps)の動力性能は必要十分といった感じである。ターボ仕様のエンジンらしく2500回転という低めの回転数で最大トルクを発生するので、低速域からトルク感のある力強い走りが可能である。

      6速EDCのトランスミッションは全体にスムーズな変速フィール。低速域では多少のギクシャク感を感じさせるシーンもあったが、まあ大きなネガにはならない程度である。

      動力性能よりも魅力的なのは爽快なステアリングフィールだ。RRの駆動方式を採用したことでフロントが軽く、操舵に応じて素直にノーズが向きを変えていく感覚がある。これはFF車では得られないもので、RRに変わったことの最大のメリットがここにあると言っても良い。ちなみに1030kgの車両重量のうち前輪荷重は470kgである。

      乗り心地にもフランス車らしい良さがある。トゥインゴには前輪が165/65R15、後輪が185/60R15という前後異サイズのタイヤが装着されている。適度な偏平率のタイヤを採用していることも乗り心地の良さに貢献していると思う。

      スマート・フォーフォーではこれよりもずっと太いタイヤを履いていることが、乗り心地の硬さにつながっている。

      インテンスはキャンバストップでも199万円と200万円を切る価格設定で、標準ルーフ車なら189万円だ。スマート・フォーフォーに追加されたターボ車に比べると格段に安いので、買うならこちらという感じである。

      参考になった 13人
      2016年12月29日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 5
      燃費 3
      価格 4
    • 趣味車としてエリーゼに乗っています
      エリーゼはウェットで途端に怖くなるので雨の日に乗って面白い脚車を期待して選びました
      ユーティリティその他は他の方の感想とほぼ同じなので私はトゥインゴGTはワインディングの楽しさにおいてエリーゼの代わりになるのか?しかもEDC(AT)で?という視点でレビューさせて頂きます

      まずハンドリングは文句の付けようがありません!
      RR(とは言え実際はほぼMR)だけあって鼻先が軽くFFのような「溜め」が無く「スッ」と鼻先が入ります
      その際グリップ性能は高くガッチリ路面に貼り付きます
      ヒラヒラと云った軽快感は希薄ですがリニア感はナイトロのストリートサスに交換
      続きを読む したエリーゼに肉薄していると思います
      関西エリーゼ乗りの聖地「布目〜月ヶ瀬」で振り回してもハンドリングはキッチリ期待に応えてくれます
      もちろんこれはMRのセオリーに則って荷重移動をしっかり意識して乗ってこそで、漫然とコーナリングしているとアンダーが出ますがそれはエリーゼも同じ事
      一般人向けMRは弱アンダーに躾けるのが鉄則です!でないと危険な乗り物になってしまいますからね

      ブレーキングも秀逸!
      ハードブレーキでもノーズダイブはほとんど感じず腰から前方斜め下方に沈み込む感じでこれもまたエリーゼの感覚に近く安心感がありしかも良く効きます
      リアエンジンは前後均等のブレーキンググリップが得られると云う利点がありますがそのおかげでか雨の日に攻めていても今のところABSは作動した事がありません
      ただ、ペダルの踏み込みスピードが速いとパニックブレーキサポートが作動して意思よりもブレーキが効き過ぎて慣れるまでは戸惑いました

      エンジンは初めから期待はしていなかったし、1tあたり100psあれば十分楽しめると云う考えなので取り立てて言う事はありませんが、強いて言うならレブリミットが6200回転位と低いのであと500で良いから余分に回ってくれたら…

      問題はミッションです
      渋滞のトロトロ走行ではギクシャクしますがそれ以外はショックも少なく自動変速も的確でマニュアルシフト時のシフトスピードも十分に速く素性は良いと思いますがギア比が残念!
      レブリミットが6200回転と回らないエンジンなのにギア比が低く、ほぼ直線が無い月ヶ瀬の様なタイトなワインディングではマニュアルシフトにしていても2速だとすぐにレブに当たり“強制”自動シフトアップされてテンポが狂わされる事!
      逆に3速フル加速からのブレーキングでコーナーに突っ込む様な場面ではレブ防止の為に50km/hくらいに落ちるまでマニュアルシフトダウンを受け付けてくれません
      結果3速でどんより立ち上がる事になり萎えます
      マニュアルシフトを拒否した時はシフトインジケーターが点滅して知らせてはくれるのですがそんなの見ていられないのでアラーム音で知らせて欲しかった
      EDCはファイナルが2個あり1,2,5,6側のファイナルがもうちょっと高ければそう云った事も無くなるし、燃費も良くなるはず
      立ち上がりの加速は多少鈍くなるかも知れないがかったるい程にはならないと思う
      インテンスのファイナルがGT比で少し高くなっているんで交換出来ないものか?と思ったらEDCは分解メンテ出来ないらしいのである…
      ではMTだったらと思って調べてみると2,3速のギア比はEDCとほぼ同じ様なので変わらないと思われる
      知る人ぞ知る「奈良ニュル」と呼ばれる中高速コースの農道では全く2速は使わないのでギア比のストレス無く走れるので見た目から独楽鼠的なキャラを連想してしまうがどちらかと言うと中高速ワインディング向きかも知れない
      ただ、以前乗ったジュリエッタ1.4のTCT(AT)はもっと2,3速が離れていてとてもじゃないがワインディングを楽しめる代物では無かったのでそれよりはずっとマシ
      ちなみにアクセル踏みっぱなしで加速すると3速以上のシフトアップで少しモタ付きますがMTと同じようにシフト時にアクセルを抜いてやればMTより早くシフトしますよ

      で、トゥインゴGTはエリーゼの代わりになるのか?ですが私の答えはNO!
      当たり前か(^_^;)
      ただしエリーゼは極端にウェットに弱く雨の日は乗りたくないので雨の日限定で言えばYES!
      ただ、ギア比が良ければ限定無しでもYESとなり得るポテンシャル有りと言えます
      まぁ4人乗れて普段使いが出来てこの走りですから買って後悔はありません
      ウソ(^_^;) 納車当初はあまりの乗り心地の悪さにちょっと後悔しました
      が空気圧を疑いチェックすると0.5barほど多く入っていて規定空気圧まで下げたら大分マシになりました
      それでも前車シトロエンC3(’10年式)と比べると相当乗り心地は悪い
      まぁC3がコンパクトカーとしては破格な乗り心地だったので余計にそう感じるのかも知れません

      それとワインディングを楽しむにあたって多少の工夫は必要です
      フットレストが無いので自作しました
      シートは細身(165p56kg)の私だとサイドサポートがガバガバなのでサポートクッションも自作しました
      オプションでもタコメーターが付かないので後付けで対策が必要
      エンジン音とパワー感でシフトタイミングを得るタイプの人間なので無くても良いちゃぁ良いのだが最低慣らしの間だけでもタコメーターが欲しくてOBD2接続の安いヘッドアップディスプレイを取り付けたがエンジン音が聞こえ難いのであった方が良いかも?

      燃費は 高速16km/l 市街地〜ワインディング10km/lと奇しくもエリーゼ(ローバーエンジン)とほぼ同じ
      現代のスモールカーにあるまじき悪燃費(^_^;)

    • 今回、凍結した路面での走行性能に関して感想を。
      装着してるのはブリッジストンVRX215インチタイヤサイズは純正15インチと同じです。
      発進時のトラクションは四輪駆動に比べてやや低いがFFよりはかなり良い。操舵に関してはFRのそれに似て加速すると少しぶれる感じでゆっくり加速しないとまっすぐ走らない感じ。特筆すべきはブレーキ性能。FFや四輪駆動に比べても非常によく効く。
      15インチに変更したことで乗り心地がかなり良くなること期待しましたがあまり変わらずサスペンションの形状上、乗ってる人数によって大分心象が変わる。車の重量の変化にサスペンションが敏感なようで重量配分が変わると路面が滑る状態だ
      続きを読む と特に影響を受けやすいようだ。後ろの座席に座っている同乗者が後ろから左横に代わってもらうだけで大分まっすぐ走るようになった。
      全体でいうならFFよりは走りやすく四輪駆動よりは操舵に気を遣うブレーキ性能はかなり高いという評価になりました。
      今回のゴーン氏逮捕の件に関して
      事の真相はこれから解明されていくでしょうがルノーに関しては大きな打撃を受けるのは避けられないでしょう。実はこれに関して予見めいた発言をしていたF氏という自動車評論家がいます。3年くらい前でしょうか。その記事ではルノーと日産が親子の縁を切って日本から撤退するよなことがあるかもしれないこういう情勢になってくるとこの先なにが起きてもおかしくないようなことが書かれていましたが
      その予見は当たったようです。おそらくF氏は日産の元エンジニアとも仲が良いようで日産内部の状況もある程度知っていたのでしょうがこの事態で悲しいのは自動車に情熱を傾け真摯にくるま作りをしてきた現場の人々でしょう。作り上げてきた車自体に罪はないと思います。どんな車でも物を作るには大変な努力と技術が必要でそのことに敬意を持っています。願わくばルノーにしても日産にしても三菱にせよ安心して車づくりが出来る環境になっていくことを願ってやみません。
      そのうえで良い車を買いたいという思いはあってもやはりその経営やアフターなどが大きくウエイトを占めていることを痛感する次第です。思いのほかこの件は自分には堪えました。車自体の評価はとても良いです。トゥインゴに関してはスマートフォーフォーと共用ですので不測の事態でもなんとかなるかとは思ってはいますが、今後とも情勢を見極めていきたいと思っております。
    • 【エクステリア】
       特にリアが、素晴らしい。

      【インテリア】
       クラス、価格的に充分!
       キャンバストップが、デザイン的にも効いてます。

      【エンジン性能】
       900ccとは思えないトルク
       上信越道下り線、横川SA手前の登坂車線、3人乗車でも、ストレスなく登ります。

      【走行性能】
       とにかく、独特。しっかりした足回り。

      【乗り心地】
       かためで、おさまりの良い感じ。
       細かい段差をコツコツ越えていく感じが、くせにな
      ります。
       キャンバストップは雨の日、質の良いタープの中にいるようで、落ち着きます。

      【燃費】
       市内15km、高速18km程度
      続きを読む

      【価格】
       コンパクトな外車としては、破格!だと思います。

      【総評】
       この4月異動があり、通勤のため車が必要になり、自分はファーストカーとしてゴルフ7(パリアンテ)で、妻にセカンドかーとして中古の軽自動車でも、と車屋さんを巡っていた時に、ルノー販売店である車屋さんで、トゥインゴ(新車)に遭遇!(o^ O^)シ彡☆

       「え、キャンバストップ!」「え、RR!」と、衝撃を受け、「予算的に新車は無理、試乗車落ちの中古車ないですか?」と持ちかけたところ、「近くのディーラーにあります」「これから試乗します?」と、トントン拍子に話が進み、乗ったが最後で、この車の面白さに取りつかれ、購入!

       最大の魅力は、キャンバストップ!
       カブリオレより気軽に開閉でき、サンルーフとは比べ物にならない解放感が、家族にも好評です。
      (車に酔いやすい娘が「屋根開けてると酔いにくい」と喜んでます。雨の日は…どうしよう(´▽`))

       走りでは、高速道路、楽しいです!
       スピードが上がる毎に、ハンドリングが安定します。

       また、狭い道、狭い駐車場で、なんの不安もなく旋回できる安心感は、運転が上手くなったようで、優越感を感じます。

       低速でのちょっとしたギクシャク感や、エアコンの利きの悪さはありますが、「快適な車」<「運転して楽しい車」が欲しい方におすすめします。

      結局、自分の車になりました…(^_^ゞ(笑)

    トゥインゴのクチコミ

    (249件 / 36スレッド)

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      • ナイスクチコミ12
      • 返信数10
      • 2019年5月12日 更新
      購入を検討していますが、現行モデルに自動ブレーキが装備できないことが引っかかっています。
      先日ジュネーブで新型がローンチされましたが、日本に入ってくるときに自動ブレーキを装備するのか非常に気がかりです。
      デザイン的には現行の方が好みなので、自動ブレーキがまだ先なのであれば(義務化となっての対応になるなら)現行モデルでいいと思っていますが、何か情報をお持ちの方いらっしゃいます
      続きを読むでしょうか。
      • ナイスクチコミ17
      • 返信数15
      • 2018年11月21日 更新
      後部座席を倒さずにキャディバッグは、いくつ入りますでしょうか?
      • ナイスクチコミ31
      • 返信数18
      • 2018年11月3日 更新
      ここによると

      (後半の方に書いてます)

      https://k-car.net/947/

      近年では購買や開発面においても、三菱自動車と連合を組む日産、そしてルノーとのグループ内での部品の共通化も進んでいます。ちなみに三菱 i(アイ)に搭載の3B2型エンジンの排気量を拡大し改良した3B21型エンジンが、3代目のルノー トゥインゴに採用されています

      とのこと
      続きを読む
      三菱 i(アイ)はリア駆動三気筒ターボで軽だから、言われればなるほど!トゥインゴの狭い空間にも納まる道理だけど?



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