| スペック情報 |
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-位 |
-位 |
4.47 (47件) |
427件 |
2018/7/31 |
2018/7/31 |
ATX |
SocketAM4 |
AMD B450 |
DIMM DDR4 |
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【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:64GB SATA:6本 Serial ATA:SATA6.0G USB:USB3.1 Gen2 Type-A、USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A、USB2.0 CrossFire:○ VRMフェーズ数:7 オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC892
【特長】- 「B450」チップセット搭載のAMD製CPU対応ATXマザーボード。ゲーミング向けモデルで、第2世代Ryzenシリーズにも対応している。
- メモリー回路をほかのコンポーネントから完全に独立させることで、すぐれたパフォーマンスと安定性を実現する「DDR4 Boostテクノロジー」を採用。
- PCI Express 3.0 ×4の帯域を使用することにより、M.2スロットを最大32Gb/sの転送速度で使用可能な「Turbo M.2」スロットを装備。
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5ryzen 3600 用に
B450のBIOSがRyzen3000シリーズ非対応時に購入したので、
USBでのBIOSアップデートの出来るこちらを選択しました。
W4U3200CM-16Gも認識し、久々の自作でしたが問題もなく稼働しています。
5ゲーム&動画編集用PCに
【構成】
OS:Windows10 Home
CPU:Ryzen5 3600
クーラー:付属品
GPU:SAPPHIRE PULSE RADEON RX VEGA 56
メモリ:CFD W4U3200BMS-8G×2
SSD:Crucial P1 1000GB
HDD:SEAGATE BarraCuda 3TB
【安定性】
初のMSIマザーです。普通にド安定です。
【互換性】
特に問題なし。適当に選んだ構成で問題なく起動。
【拡張性】
この辺はこのクラスマザーには期待してないので…まあ普通ですね。一般ユーザーで不足感は無いですが、USBタイプCがあれば良かったかと思います。
【機能性】
これも普通。音の良さについてコメントしている人がいますが、オーディオインターフェイスを使用しているので分からず…
Ryzen3600を使うにあたり、BIOS更新が必要でしたがUSB Flashbackがあったので楽勝でした(2400Gを持っていますがバラすのが面倒で…)。
定格運用派なのでOCは試してません。説明書は丁寧です(読んでないですが…)。
【設定項目】
Bios画面は質素です。設定できる内容は普通です。
【付属ソフト】
特筆すべき点無し。
【総評】
USB Flashbackは便利。このマザーならRyzen3000シリーズも手軽に使えます(といってもAsRockとかはほぼ切り替わっているようですが)。
ベンチではRyzen5 3600はcore i7 8700Kに相当し、ゲームとフルHD動画編集目的では最高のコスパでしょう。
手軽にRyzen3000シリーズを使えるマザーボードとしてオススメできます。
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140位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 7 |
2026/5/ 1 |
MicroATX |
LGA1851 |
INTEL B860 |
DIMM DDR5 |
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【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:256GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0 PCI-Express 4X:1x PCI Express 4.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2230/2242/2260/2280 USB:USB3.2 Gen1 Type-Ax3/Type-Cx1、USB2.0x2 VRMフェーズ数:10+1+1+1+1 一体型 I/O バックパネル:○ 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC897
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122位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 8 |
- |
ATX |
SocketAM5 |
AMD B850 |
DIMM DDR5 |
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【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:256GB PCI-Express 16X:2x PCI Express 4.0 PCI-Express 1X:1x PCI Express 3.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2260/2280/22110 DisplayPort数:1 USB:USB 10Gbps Type-Ax3/Type-Cx1、USB 5Gbps Type-Ax4 VRMフェーズ数:12+2+1 BIOSフラッシュバック機能:Flash BIOS Button 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC897
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116位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/2/27 |
ATX |
SocketAM5 |
AMD B850 |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:256GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0、1x PCI Express 4.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2260/2280/22110 DisplayPort数:1 USB:USB 10Gbps Type-Ax2/Type-Cx1、USB 5Gbps Type-Ax2、USB2.0x4 VRMフェーズ数:12+2+1 BIOSフラッシュバック機能:Flash BIOS Button 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500/5000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC897
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/ 7 |
2023/1/ 3 |
MicroATX |
LGA1700 |
INTEL B760 |
DIMM DDR4 |
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【スペック】メモリスロット数:2 最大メモリー容量:64GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 4.0 PCI-Express 1X:1x PCI Express 4.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280 DisplayPort数:1 USB:USB3.2 Gen1 Type-Ax4、USB2.0x2 LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC897
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-位 |
-位 |
4.63 (34件) |
802件 |
2022/1/ 6 |
2022/1/ 5 |
MicroATX |
LGA1700 |
INTEL B660 |
DIMM DDR4 |
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【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0、1x PCI Express 3.0 PCI-Express 1X:1x PCI Express 4.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280 DisplayPort数:1 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1、USB3.2 Gen2 Type-Ax4、USB3.2 Gen1 Type-Ax1、USB2.0x2 VRMフェーズ数:10+1 一体型 I/O バックパネル:○ LED制御機能:Aura Sync LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:onboard
【特長】- B660チップセット搭載のゲーム入門者向けMicroATXマザーボード(ソケットLGA1700)。第12世代インテル Coreプロセッサーに対応。
- PCIe5.0対応PCIe×16スロット、USB3.2 Gen2×2 Type-C、2基のPCIe4.0×4接続対応M.2スロットを装備。
- ネットワーク機能にはRealtek 2.5GbEを搭載。RGB LEDイルミネーション機能を備えている。
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5コスパ重視でお勧めMB
1代目のMBがASUSで良かったので、2代目もASUSの中からと決めてました。
【安定性】
一度もトラブルなしです。
【互換性】
下記の構成で使用しており問題なしです。
CPU:Core i5 12500 BOX 6コア/12スレッド Graphics770
MB:TUF GAMING B660M-PLUS D4
メモリ:CFD Selection W4U3200CM-8GR [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組]
ケース:SILVERSTONE SST-PS15-G
SSD:P5 Plus CT500P5PSSD8JP
電源:KRPW-PB500W/85+ 80PLUS Bronze
【拡張性】
PCIe5.0対応で将来的に安心。USB3.2 Gen2×2 Type-Cがあり便利です。
【機能性】
ゲームしないので十分です。
【付属ソフト】
Fanのスピードが温度毎に設定出来てよいです。
【総評】
組み立ても困ることなく完了しました。LEDがさりげなく綺麗です。
オンライン閲覧可ですが、マニュアルが付属してないのが残念でした。
5安定の高級品、尚WIFIは無い
【概要】
マイクロATXサイズの第12世代インテルCPU向けに出た製品。2万円前後のWIFI無しモデル。
今年(2022)の初めに実家使用PCが第4世代corei7なので組み換え用に購入、第12世代corei5(12400F)を乗せてDELLのXPS8700のマザボと入れ替えて使用。CPU、メモリ、電源(750W)、マザボ合わせて6万円ちょっと。高くついたなと思ったが何このパーツ値上がり。いやこのマザボは下がったが。 安定のTUFモデル。
【安定性】
やや高額なモデルなだけに安定性は良い。もちろんこれ単体で動かすわけではないので組み合わせ次第ではあるが。TUF GAMING 品だったおかげか一度背面のUSB-C端子とまちがえてUSB-A端子にTypeCケーブルを突っ込んでしまいショートさせてしまったことが有るが見たことない早さで電源が落ちて何処も故障しなかった。
【互換性】
UEFIをアップデートすれば第13世代に対応できるはず…詳細は調べていないので知らない。
13世代CPUはDDR5でZ790チップセットが主流みたいな感じではあるが高いので(DDR4の)安くて安定した当モデルも選択肢になるのでは?
【拡張性】
背面にはTypeC(USB 3.2 Gen 2x2) 内部コネクタでThunderbolt 4対応、
内部のUSB3.2のコネクタも2種類あり。
背面パネルは一体型で見栄えは良いが、TypeCコネクタをUSBAコネクタで囲む配置は止めてほしかった(背面で良く見えず手探り、再三確認したにもかかわらずAにCコネクタを差してしまった。一瞬でPC沈黙)。
【機能性】
光る。だがうちのケースでは98%くらい見えない(笑)
【付属ソフト】
ドライバCDが入っているが使わない人も多い様だ。LAN機能が上手く動かないときは使ってみよう!
【総評】
少々自分には無駄に高いモデルになってしまった感があるが(光る機能とか要らない)安定性を考えて正解だったと思う。3月末に21K弱で買ったが今20K円を下回っていてお得な感じ。まあ半年もすれば普通は値下がるけどね!CPUとか値上がりしてるのが異常なだけで。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2009/8/19 |
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【スペック】 最大メモリー容量:8GB
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2012/11/22 |
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Onboard |
INTEL QS77 |
S.O.DIMM DDR3 |
Intel HD Graphics 4000 |
【スペック】 メモリスロット数:2 最大メモリー容量:16GB オンボードLAN:10/100/1000 オンボードオーディオ:Intel High Definition Audio
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146位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/24 |
2026/4/24 |
MicroATX |
SocketAM5 |
AMD B650E |
DIMM DDR5 |
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【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:256GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0/4.0 PCI-Express 1X:1x PCI Express 4.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280 DisplayPort数:2 USB:USB 10Gbps ports Type-Ax1/Type-Cx1、USB 5Gbps ports Type-Ax2、USB2.0x4 VRMフェーズ数:8+2+1 一体型 I/O バックパネル:○ BIOSフラッシュバック機能:BIOS FlashBack button 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:onboard
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-位 |
-位 |
3.57 (2件) |
0件 |
2022/9/29 |
2022/9/30 |
ATX |
SocketAM5 |
AMD X670E |
DIMM DDR5 |
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【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0、2x PCI Express 4.0 PCI-Express 1X:1x PCI Express 4.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2260/2280 DisplayPort数:1 USB:USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1、USB3.2 Gen2 Type-Ax1、USB3.2 Gen1 Type-Ax6、USB2.0x4 CrossFire:○ VRMフェーズ数:14+2+1 一体型 I/O バックパネル:○ BIOSフラッシュバック機能:BIOS Flashback LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC897
【特長】- X670チップセットを搭載したATXマザーボード(ソケットAM5)。第5世代Ryzenプロセッサーに対応する。
- 14+2+1フェーズおよび70A SPSの電源設計に加え、サーバーグレードの低損失PCBなどの高品質コンポーネントを採用し、安定した動作と高い耐久性を実現。
- PCI Express 5.0 x16スロットを採用。フロントパネル用にUSB 3.2 Gen 2x2 Type-C 内部コネクタを備え、2.5ギガビットLANを搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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4安心のASRock
【安定性】
自作PCを組むのは数年ぶりで、AMDプラットフォームも久しぶりでしたが組み立て一発で起動しました。
起動時にはメモリチェックのため数分間待たされますが、既にネット上にも情報があったり、マニュアルにも記載があるため、特に心配はありませんでした。
安定して動作しています。
【互換性】
CPUソケットがAM5になり、メモリもDDR5専用となっていることからコストが高くなりますが、AMDが2025年以降もソケットAM5のサポートを表明しているため、長く使える可能性は高いかなと思い、購入に至りました。
【拡張性】
USBポートやM.2 SSDなど拡張性は高いと感じました。
PCIe 5.0 x16スロットを筆頭にPCIe 4.0×16もあり普通に使うには十分です。
また、M.2 SSDのスロット4つ(brazingM.2とハイパー M.2にヒートシンク付)、SATA3も4つあります。
【機能性】
Auto Driver Installerによって、チップセットドライバやサウンドドライバ等の主要なドライバが自動的にインストールされる機能は便利です。
UEFI BIOSの設定画面はRestart To UEFIで、次回起動時に確実に入れるようにでき、設定もマウス操作だけで可能です。
【設定項目】
UEFI BIOSの設定項目は多くて細かく設定する人には便利です。
今使っているCPUは7700Xですが、CPUの特性上、標準が95℃設定になっているので、温度のリミットを85℃設定、Optimizer -20mVで動作させる方がパフォーマンスと静音性を両立できて良いです。
使用するCPUの個体と環境に合わせて設定してみてください。
【総評】
久しぶりのAMDで、新チップセットということもあり心配でしたが、予想以上に安定しているので満足です。
今後のPCIe 5.0のSSDやグラフィックカードへとアップデートしていくことが出来るので、今後も楽しみです。
しかし、発売当初よりも価格はこなれてきましたが、やはり割高感は否めませんので、キャンペーン等をうまく使って購入するのをお勧めします。
3経験豊富な人には良いのかも
【安定性】安定、堅牢な作りに思える。良いと思う
【デザイン】黒一択でかっこいいけど背面パネルは微妙
【Bios】オーバークロックや、PC周りの知識が豊富な人なら良いのかもしれないが、少ししか知識や経験がない私には少し複雑に感じた。あとUIのデザインが見辛い
【総評】悪くないと思いますが、これ買うなら他の買ったほうが良いのかなーと。ヒートシンク周り少しけちってる印象
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/1/ 4 |
2023/1/ 3 |
ATX |
LGA1700 |
INTEL B760 |
DIMM DDR5 |
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【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280/22110 DisplayPort数:1 USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax5/Type-Cx1、USB2.0x2 VRMフェーズ数:14+2+1 LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC1220
- この製品をおすすめするレビュー
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5動作問題なし
20年ぶりの自作PCでしたが、問題なく動作しました。
ただ1点、UEFIのスタートアップ画像を好きなものに替える機能が、うまくいきませんでした。
画像サイズなどいろいろ試す必要があると思います。
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-位 |
-位 |
5.00 (4件) |
237件 |
2012/2/ 2 |
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MicroATX |
LGA2011 |
INTEL X79 |
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【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:32GB Serial ATA:SATA6.0G SLI:○ CrossFire:○ VRMフェーズ数:8+3+2+2 オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:SupremeFX III
- この製品をおすすめするレビュー
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5Core i7 4960X 搭載BIOS(4601)にて
Rampage IV GENE2013年版のRev.1.01を購入
兄貴分のRampage IV Extremeには行かずこちらのマザーを選びました。
このマザーはコンパクト高性能で今は定格4.5GHzのクロックUpで使ってます。
オーバークロック言っても私には細かな設定は出来ません。ただBIOS画面の
CPU Upの項目の所で4.5GHzがあったのでそれを選ぶだけで簡単です。
構成は、
【CPU】インテル/Core i7 4960X Extreme Edition (@4.5GHz常用)
【クーラー】EK WaterBlocks/EK-Supremacy Clean CSQ - Acetal+Nickel
【M/B】ASUS/Rampage IV GENE {2013モデルRev.1.01} (BIOS 4601)
【クーラー】XSPC/X79 Rampage IV Gene WaterBlock Set
【リザーバー】KOOLANCE/RP-452X2 Rev.2.0 Dual 5.25" Reservoir
【ラジエター】EK WaterBlocks/EK-CoolStream RAD XTC (140) 2個
【ポンプ】aquacomputer/D5-Pumpenmechanik mitTachosignal 2個
【VGA】EVGA/GTX 690 Signature Hydro Copper Waterblock
【SSD】CFD/CSSD-S6T512NHG5Q
【TV】アースソフト/PT3 verA
【電源】Corsair/AX860i
【ケース】Dirac/PC-X2000FNB (サイドアクリルパネルへ改良)
5X79 MicroATXの決定版!
TSのx264エンコ用のメインマシンとして、「6C12T・コンパクト・冷却と静音の高バランス」をコンセプトにX79環境で組んでみました。
今まで使用していたX58環境ではCPU性能以外にSATA2止まり、発熱多い、VGA電気食い、ケースうるさい&埃がたまりやすい等いろいろ不満があったので思い切って環境一新しました。
下記環境2か月使用でのレビューになります。
【CPU】i7 3930K @4.6GHz(46.0x100)1.35V
【クーラー】CORSAIR H110
【M/B】ASUS RAMPAGE IV GENE
【Mem】CORSAIR CMD16GX3M4A2133C9
【SSD】PX-256M5P x2 RAID0
【HDD】DT01ACA300
【VGA】ASUS GTX680-DC2T-2GD5
【光学ドライブ】BDR-208JBK
【ケース】CORSAIR Obsidian 350D Windowed
【電源】CORSAIR AX860i
【OS】Windows 7 Professional 64bit
【安定性】
2か月使用ですが安定していてブルースクリーン、デバイス認識エラー等はありません。スリープ復帰も問題ありません。BIOSは最新4004でOSはUEFIインストールしました。
IRSTeで不安定という報告もありますが、公式HP上で現在最新のIRSTe 3.6.0.1093をOS導入時にRAIDドライバーとしてインストールしたところ不具合もなく、速度も他の方のX79-RAID0環境と同等に出ています。
4.6GHzOC(46.0x100)1.35VでOCCT1時間も各種グラフは大きな乱れもなく安定していました。当環境では室温24℃で各コア75℃前後でした。電源回路上のヒートシンクは結構熱くなります。5.0GHz(50.0x100)1.45Vでも各種ベンチ通りましたが、OCCTは83℃になったので常用は4.6GHz1.35Vが丁度いいと思いました。
【互換性】
2133MHzのOCメモリー(CMD16GX3M4A2133C9)をクアッドチャンネル&XMPで使用していますが、仮組み状態一発で4枚16GB認識出来ました。
intelハイエンド環境は、次期Haswell-EでLGA2011-3&DDR4に変更になりピンレイアウトやパッケージ形状の互換性がなくなるといわれていますが、まもなく発売となるIvyBridge-Eとは互換性があるので、SandyBridge-Eからのアップグレードはできます。
【拡張性】
MicroATXなので拡張スロットやオンボードチップは少なめですが、背面ポートはATX並に充実しています。
私は背面の2ポートあるUSB3.0は外付けHDDとUSB3.0カードリーダーで埋まってしまったので、SD-PEU3R-4E(ルネサス4ポート)を増設しました。1スロット使いますが、後から好きなコントローラーやより高速&多機能なものにも交換できるので、考え方によっては使わないようなオンボード満載よりPOST高速化や省電力化及び低価格化に効果があるこちらのほうがいいでしょう。
【機能性】
電源回路とPCH上にあるヒートシンクはOCマザーにありがちな妙な意匠は施されておらず、厚みがあり表面積を増やす工夫がされ、ヒートパイプで広範囲に熱を拡散する実用的な冷却形状をしています。他のパーツと干渉することもなく、高級コンデンサを使用した質実剛健な造りは耐久性も期待できます。
LANにintel82579Vを積んでいるのも良い点です。
サウンドはオンボードで「SupremeFX III」を積んでおり、基盤のアナログエリアとデジタルエリアを物理的に分割しているので、音質はオンボードでは最高品質かと思います。分割部分が赤LEDで全体的なデザインもROGらしくカッコいいですね。
尚、オーディオコーデックは蟹さんALC898です…
【設定項目】
UEFIのOC関連は上位モデルとも謙遜なく非常に細かく設定可能です。特にDIGI+PowerControlでは通常のOCでは弄らないようなかなりマニアックな設定ができます。極冷OCにも使えそうなMBです。
【付属ソフト】
ハード関連はBIOSで設定しているのであまり使用していませんが、AI Suite II一つでOCから省電力設定・各種モニタリングまで直感的に操作可能です。他のモニタリングソフトと同時に起動させていると稀に電圧0.0Vエラーが出ることがあります(主にHWMonitor)。
電圧関係のセンサーはBIOSと同じ値を表示してくれますが、電源AX860i付属のCorsair Link2の表示より各項目が少しずつ低く表示されています。ソフトでの計測ですがMBと電源の表示どちらがより正確なのか疑問です。MB上のProbeItで物理的な電圧測定ができますが、テスターを所持していないので電圧測定はソフト頼りです…
使用していませんがオンラインゲームの負荷を細かく調整する「Game First」、OS上からメモリ設定する「Mem TweakIt」も付属しています。
【総評】
X79でコンパクトなハイエンドを組みたい人にとっては最高の選択肢ではないでしょうか。ソケット形状が大きくクアッドチャンネルのX79を、MicroATXで実用的に良くまとめてくれたと思います。
OCやGAMING目的でも十分戦える万能MicroATXマザーです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/12/26 |
2022/12/24 |
MicroATX |
SocketAM5 |
AMD B650 |
DIMM DDR5 |
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【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB PCI-Express 16X:2x PCI Express 4.0 PCI-Express 1X:1x PCI Express 3.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280 DisplayPort数:1 USB:USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1、USB3.2 Gen2 Type-Ax1、USB3.2 Gen1 Type-Ax2、USB2.0x2 VRMフェーズ数:10+2+2 BIOSフラッシュバック機能:SMART BIOS UPDATE button LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC1220
【特長】- B650チップセットを搭載したミドルクラス向けゲーミングMicroATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 7000シリーズに対応する。
- USB3.2 Gen2×2 Type-C、2基のPCIe4.0接続対応M.2スロット、Realtek 2.5GbEを装備。Wi-Fiカード(別売り)に対応するM.2 E Keyソケットを備えている。
- オンボードのRGB LEDヘッダーに対応機器を接続し「VIVID LED DJ」でコントロールが可能。ボタン1つでBIOSの更新が可能な「SMART BIOS UPDATE」を搭載。
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-位 |
-位 |
4.25 (4件) |
0件 |
2022/10/26 |
2022/10/28 |
ATX |
LGA1700 |
INTEL Z790 |
DIMM DDR5 |
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【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0、1x PCI Express 4.0、1x PCI Express 3.0 PCI-Express 1X:1x PCI Express 3.0 SATA:6本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280/22110 DisplayPort数:1 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1、USB3.2 Gen2 Type-Ax3、USB3.2 Gen1 Type-Ax2、USB2.0x2 VRMフェーズ数:16+1+1 一体型 I/O バックパネル:○ BIOSフラッシュバック機能:Flash BIOS Button 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC4080
【特長】- Z790チップセットを搭載したスタンダードモデルのATXマザーボード(ソケットLGA1700)。第13/12世代Intel Coreプロセッサーに対応する。
- 最大4基のM.2を搭載可能で、伝導率の高いサーマルパッドを貼付した「M.2 Shield」が強力に冷却。
- Intel 2.5G LAN+Wi-Fi 6Eを備え、高速なネットワーク環境を構築できる。PCI-Express Gen5やUSB 3.2 Gen 2x2 Type-Cなどの規格にも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ベーシックだがコスパに優れたZ790マザーボード
【安定性】
電源のVRMフェーズ数が16+1+1となっていて、信頼性が高いと思います。
【互換性】
以下の構成で、問題なく動作しています。
CPU:Intel Core i7 13700K
メモリ:Crucial DDR5-5600 16GB × 2
グラボ:MSI GeForce RTX 3060 Ti GAMING X TRIO 8GD6X
【拡張性】
SSD 用の PCIe 4.0 M.2 スロットが4つあったり、PCI Express x16 スロットが3つあったりと、Z790 マザーボードであるだけあって拡張性に優れていると思います。
ただし、SSD 用の M.2 スロットで SSD を押さえつけるツメとネジが一体化してしまっているスロットがあり、もし4スロットをフルで使う場合はパーツを挿すのが大変そうだなと思いました。
【機能性】
基本的にパーツやケーブルを挿すのも困らなくて、オーソドックスに良いものだと思います。
また、地味にWiFiが標準でついているのも便利でした。
【設定項目】
行いたい設定は全部できました。
操作画面にも特に不満はなかったです。
ただし、MSI の Z790 マザーボードの BIOS についているという『Loadline Saturation』機能を楽しみにしていたものの、PRO Z790-A にはついていませんでした。(どうやら MAG TOMAHAWK 以上にしかない機能だそうです。)
【付属ソフト】
付属のDVDを利用して無事OSへのドライバのインストールを行うことができました。
【総評】
Z790 を積んだマザーボードとして、必要な機能を一通り揃えた堅実なマザーボードだと思います。上位モデルの MAG TOMAHAWK が価格帯的に近いですが、USB 3.2 gen2 ポートはそこまでいらない、『Loadline Saturation』みたいな特殊な機能はいらない、みたいなケースなら PRO Z790-A の方が少しお安くてオススメです。
5第13世代CPU対応のマザーボード
【安定性】
問題なく動作中です。
【互換性】
以下の構成で使用していますが、問題ありません。
CPU:Intel CPU Core i9 13900KF
RAM:DDR5-4800 16GB×2枚
SSD:Crucial P5 Plus Gaming SSD 1.0TB(M.2 2280NVMe PCIe Gen4x4)
【拡張性】
PCIe5.0をサポートしています。
【機能性】
Intel Wi-Fi 6Eがあります。
【設定項目】
BIOSは基本的な設定項目があります。
【総評】
新しい規格に対応していますし、品質も高い作りに感じます。
長期間使用していきたいと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/18 |
2024/10/25 |
MicroATX |
LGA1851 |
INTEL Z890 |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:256GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2280 DisplayPort数:1 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax2、USB3.2 Gen1 Type-Ax4、USB2.0x2、USB Type-C(Thunderbolt 4)x2 USB PD:○ VRMフェーズ数:16+1+1+1+1 一体型 I/O バックパネル:○ LED制御機能:Polychrome SYNC BIOSフラッシュバック機能:BIOS Flashback 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC897
【特長】- Z890チップセットを搭載したエントリーゲーマー向けMicroATXマザーボード(ソケットLGA1851)。Intel Core Ultra 200Sシリーズに対応。
- PCIe 5.0対応PCIe×16スロット、PCIe 5.0×4接続対応M.2スロット、2基のPCIe 4.0×4接続対応M.2スロット、Thunderbolt 4を装備。
- Realtek 2.5GbE、Wi-Fi 6EとBluetooth 5.3を搭載している。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/11 |
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MicroATX |
Onboard Atom Dual-Core C2358 |
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DIMM DDR3 |
Aspeed AST2400 |
【スペック】メモリスロット数:2 最大メモリー容量:16GB SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G USB:USB2.0 VRMフェーズ数:1+1 オンボードLAN:10/100/1000
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106位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/10 |
2026/4/17 |
ATX |
SocketAM5 |
AMD X870 |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:256GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0、1x PCI Express 3.0 SATA:2本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2280 USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax2、USB3.2 Gen1 Type-Ax1、USB2.0x4、USB4 Type-Cx2 USB PD:○ VRMフェーズ数:16+2+1 一体型 I/O バックパネル:○ BIOSフラッシュバック機能:BIOS Flashback 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC897
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114位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/10 |
2026/4/17 |
ATX |
SocketAM5 |
AMD X870 |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:256GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0、1x PCI Express 3.0 SATA:2本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2280 USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax2、USB3.2 Gen1 Type-Ax1、USB2.0x4、USB4 Type-Cx2 USB PD:○ VRMフェーズ数:16+2+1 一体型 I/O バックパネル:○ BIOSフラッシュバック機能:BIOS Flashback ホワイトモデル:○ 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC897
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/19 |
2023/4/21 |
ATX |
LGA1700 |
INTEL Z790 |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0、2x PCI Express 4.0 PCI-Express 1X:2x PCI Express 3.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280/22110 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1、USB3.2 Gen2 Type-Ax2、USB3.2 Gen1 Type-Ax3、USB2.0x2 VRMフェーズ数:16+1+2 一体型 I/O バックパネル:○ 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC1220
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-位 |
-位 |
4.45 (9件) |
56件 |
2022/5/23 |
2022/9/30 |
ATX |
SocketAM5 |
AMD X670 |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB PCI-Express 16X:3x PCI Express 4.0 PCI-Express 1X:1x PCI Express 3.0 SATA:6本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2260/2280/22110 DisplayPort数:1 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1、USB3.2 Gen2 Type-Ax2/Type-Cx1、USB3.2 Gen1 Type-Ax4 BIOSフラッシュバック機能:Flash BIOS Button 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC4080
【特長】- X670チップセットを搭載したATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 7000プロセッサーに対応する。
- USB 3.2 Gen 2x2 Type-Cポート、M.2 Gen 5を備え、対応デバイスとの高速通信が可能。
- Realtek 2.5G LAN+Wi-Fi 6Eを搭載し、高速なインターネット環境を構築できる。オフィス用途やゲーミング用途などに幅広く使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MSIのマザーボードは良いですね。 Realtekオーディオウザい
中古ですが購入しました。
最終的には以下の通り
CPU:AMD Ryzen 9 7900X
マザーボード:PRO X670-P WIFI
CPUクーラー:noctua NH-U12A
グラフィックボード:AMD RADEON RX 6900XT
SSD:PX-2TM10PY、PX-1M9PGN+、PX-1M10M10PGN
HDD:WD140PURZ-85GG1YY0、WD80EZXX-00KLBB0
PSU:Thermaltake PS-TPT-0850FNFAGJ-3W
PXケース:FD-C-DEF7C-06
OS:Windows11 Pro
一応、価格コムのフォーマット通りに記載
【安定性】
特に問題なし。
【互換性】
特になし(増設カードとかは未使用です。)。
【拡張性】
拡張性スロットは十分あります。
M2スロットも3つも有りますしね。
【機能性】
オンボードでサウンド機能搭載です。
【設定項目】
必要以上に設定可能。
【付属ソフト】
付属なし
【総評】
メモリのスロットが片スロットじゃない通常のスロットというのが、
評価高いです。
付属のwifiのアンテナをケースを前のケースに変える時に
不手際で折ってしまいました。
アンテナは折れたけど、あくまでアンテナのカバーは取り付けることは
可能のため、見た目が悪いだけだし、一本なくても無問題で(笑)。
代理店のASKにメールして、購入できないかと確認すると
部品の販売はしていないという返事が来ました。
ということで昔からASKは嫌いだったけど、ますます嫌いになりました。
【追加 2025/5/27】
勝手に追加される「RealtekUSB audio」がマジでウザすぎる
アンインストールしてもほっておくとインストールされるので
諦めてデバイスマネージャにて無効化しました。
いらねーんだよ。Realtekオーディオ(カニオーディオ)なんて
ダメダメなオーディオは
※オーディオはAVアンプ RX-4Hを使ってるし、
グラフィックボード 6900XTで
オーディオ機能は賄ってます。
5SATAが6ポートでコスパ抜群
【構成】
CPU:AMD Ryzen 7 7800X3D
CPUクーラー:DEEPCOOL ASSASSIN IV
MEM:G.SKILL F5-6000J3040G32GX2-TZ5NR
GPU:MSI GeForce RTX 4090 SUPRIM X 24G
電源:Seasonic FOCUS-PX-850
SSD:M.2 Gen4 2TB
HDD:WD 12TB x 2
その他:BD, リムーバブル5インチベイ
【安定性】
上記構成で安定して稼働しています。ただ起動時のUEFI表示が遅いのが難点です。
【互換性】
今まで ASUS の M/B を使用してきて今回初めて MSI の M/B を使用したので、最初は UEFI に途惑いました。
【拡張性】
何といってもSATA x 6ポートでコスパ抜群なのが魅力です。
最大で HDD x 4, BD, リムーバブル5インチベイ全て接続できるSATA x 6 以上で、Bluetooth 内蔵 Ryzen 7000 シリーズ用 M/B の条件で検索して選択しました。
ただほぼすべての M/B に言えることですが、GPU に RTX4090(4スロット占有) を搭載すると横の PCI-E スロットが使用できないので PCI-E スロットの配置を改善していただきたいです。
【機能性】
UEFI のフルスクリーンロゴ「MSI」がカッコいいです。
近い時期に MSI MPG X670E CARBON WIFI も購入しましたが、こちらの「ドラゴン」より私は好きです。
【設定項目】
現在 UEFI の設定を把握しているところです。
【総評】
皆さんもレビューで言われているように、コスパ抜群で安定した M/B です。
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-位 |
-位 |
3.50 (2件) |
0件 |
2019/11/ 5 |
2019/11/ 6 |
ATX |
LGA2066 |
INTEL X299 |
DIMM DDR4 |
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【スペック】メモリスロット数:8 最大メモリー容量:256GB SATA:8本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2230/2242/2260/2280/22110 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1、USB3.2 Gen1 Type-Ax3、USB2.0x4 SLI:○ CrossFire:○ VRMフェーズ数:11 LED制御機能:Polychrome SYNC LAN:2個 オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC1220
- この製品をおすすめするレビュー
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5Steel Legendシリーズ第4段!
これまでSteel Legend(以下SL)は数々所有してきたがここまでカッコいいSLは初めてだ。
SLシリーズは2019年の2月に搭乗したB450を皮切りにZ390、X570と出てきたがいよいよHEDT帯にもSLシリーズをASRockは投入した。今回はX299だが今後出てくるCascade Lake-Xを予め正式サポートするマザーとなっている。今回のX299の目新しさは特に10980XEが市場予想価格12万前後で登場するというところ、またレーン数は4レーン多く48レーンサポートとなった。
今回のX299 SLに関しては前回の9000X系が出たところで言うところのExtreme4に位置づけられるマザーに仕上がってる。
非常にシンプルながらもデザインはこれまでのSLの中でほぼ断トツと言っていいレベルで仕上がってきている。
では、早速性能の方から見ていこう。
今回のX299SLではX299というHEDTながらも低価格に抑えてきている。低価格ながらもユーザーにフレンドリーな設計となっている。まずはX299からサポートされてるUSB Gen2x2(20Gbps)という速度のUSBポートを標準で搭載しつつ、Intel デュアル1G LANが2ポート搭載されており1ポートは通常のネット回線、もう一ポートはネットワークと切り離してNASに接続できたりするメリットがある。
またVRM周りはいつものASRock特注12Kブラックコンデンサに60Aチョークコイルに50A DrMOS。最近はDrMOSを搭載するのがトレンドみたいですね。
そして毎度恒例のPOSTチェッカー。初心者とかには優しい機能の一つでありますね。Steelスロットに関してはアンカーボルトが4か所でX570で使ってた6点式のではないのでこの辺は減点ポイントだがそれでも4か所つながっているのである程度重量級のVGAを搭載してもスロットがへし折れることはあまりないでしょう。
そして今回のX299 Cascade Lake Xに対応したマザボ全ての共通点だがQuadro SLIをサポートしているうえ、NV Link SLIを正式サポートしているという点。この価格帯のマザーでもサポートしているのは割と強みではある。また同じ共通点として挙げられるのが、3-Pin アドレッサブルRGBと4Pin RGBがマザーボード上に下部に1点づつ、上部右側に1点づつ、計4点ついているのが特徴として挙げられる。
見た目に関してはこれまで通りの迷彩柄でM.2チップセット一体型のヒートシンク、そしてVRMとIOのヒートパイプが繋がってるところであろう。特にこの一体型のヒートシンクがこれまでのSLシリーズの中では一番といっても過言ではないレベルでいいデザインに仕上がってきている言われるだろう。
マイナスポイント
X570 Steel LegendにあったフレキシブルIOパネルがこちらのX299SLにはなく通常のIOパネルをはめるタイプになる。これは割と優秀なものなので今後のこの価格帯の製品にはどれにもつけてほしいものである。
全体的な評価としては非常に高く低価格でIntelHEDTのメニーコアが使えると思えば必要十分な性能を持っていると思う。拡張性は高く、Wi-Fiスロットもついているので長期間の利用でも色褪せなく使うことができるマザーボードであると思われる。
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117位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/26 |
2026/3/ 5 |
ATX |
LGA1851 |
INTEL Z890 |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0、2x PCI Express 4.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2280 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1、USB3.2 Gen2 Type-Ax4、USB3.2 Gen1 Type-Ax3、Thunderbolt 4x2 VRMフェーズ数:16+1+2 LED制御機能:CAM BIOSフラッシュバック機能:BIOS Flashback Button ホワイトモデル:○ 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードオーディオ:Realtek ALC1220
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/30 |
- |
MicroATX |
LGA1151 |
INTEL C242 |
DIMM DDR4 |
Aspeed AST2500 |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB SATA:6本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2280/22110 USB:USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax2、USB2.0x2 VRMフェーズ数:6 オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/10/ 1 |
- |
MicroATX |
LGA1151 |
INTEL Q370 |
DIMM DDR4 |
Intel HD Graphics |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB SATA:5本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2280/22110 DisplayPort数:2 USB:USB3.1 Gen2 Type-Ax3/Type-Cx1 オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC888S
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/8/28 |
- |
Mini ITX |
Onboard Atom Quad-Core C2550 |
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S.O.DIMM DDR3 |
Aspeed AST2400 |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:64GB SATA:6本 Serial ATA:SATA6.0G USB:USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A、USB2.0 VRMフェーズ数:1+1 オンボードLAN:10/100/1000
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142位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/24 |
2026/4/24 |
ATX |
SocketAM5 |
AMD X870 |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:256GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0、1x PCI Express 4.0 SATA:2本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280/22110 USB:USB 10Gbps ports Type-Ax3、USB 5Gbps ports Type-Ax4、USB2.0x1、USB4 Type-Cx2 VRMフェーズ数:16+2+1 一体型 I/O バックパネル:○ LED制御機能:Aura Sync BIOSフラッシュバック機能:BIOS FlashBack button ホワイトモデル:○ 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500/5000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC1220P
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/11/27 |
2019/12/ 6 |
ATX |
LGA2066 |
INTEL X299 |
DIMM DDR4 |
- |
【スペック】メモリスロット数:8 最大メモリー容量:256GB SATA:10本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280/22110 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1、USB3.2 Gen1 Type-Ax4、USB2.0x2 SLI:○ CrossFire:○ VRMフェーズ数:13 一体型 I/O バックパネル:○ LED制御機能:Polychrome SYNC 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ LAN:2個 オンボードLAN:10/100/1000+10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC1220
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/8/28 |
- |
MicroATX |
Onboard Atom Quad-Core C2550 |
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DIMM DDR3 |
Aspeed AST2400 |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:64GB SATA:6本 Serial ATA:SATA6.0G USB:USB2.0 オンボードLAN:10/100/1000
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/11 |
- |
MicroATX |
LGA1151 |
INTEL C232 |
DIMM DDR4 |
Aspeed AST1400 |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:64GB SATA:6本 Serial ATA:SATA6.0G USB:USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A、USB2.0 VRMフェーズ数:3 オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/11/21 |
- |
MicroATX |
LGA1151 |
INTEL C236 |
DIMM DDR4 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:64GB SATA:8本 Serial ATA:SATA6.0G USB:USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC1150
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/8/24 |
- |
FlexATX |
Onboard Pentium processor D1508 |
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DIMM DDR4 |
Aspeed AST2400 |
【スペック】メモリスロット数:4 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G USB:USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A VRMフェーズ数:1+1 オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/13 |
- |
Mini ITX |
Onboard Atom Quad-core x5-E3940 |
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S.O.DIMM DDR3 |
Intel HD Graphics 500 |
【スペック】メモリスロット数:1 最大メモリー容量:8GB SATA:2本 Serial ATA:SATA6.0G DisplayPort数:1 USB:USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A、USB2.0 オンボードLAN:10/100/1000
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-位 |
-位 |
- (0件) |
19件 |
2023/4/19 |
2023/4/21 |
ATX |
LGA1700 |
INTEL Z790 |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0、2x PCI Express 4.0 PCI-Express 1X:2x PCI Express 3.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280/22110 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1、USB3.2 Gen2 Type-Ax2、USB3.2 Gen1 Type-Ax3、USB2.0x2 VRMフェーズ数:16+1+2 一体型 I/O バックパネル:○ 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC1220
【特長】- Z790チップセットを搭載したATXマザーボード(ソケットLGA1700)。Intel第13世代Coreプロセッサーに対応する。
- 高速データ転送を実現するPCI Express 5.0 x16スロットを搭載。2.5ギガビットLAN、Wi-Fi 6EとBluetooth 5.2に対応したモジュールを備えている。
- ボード上にアドレサブルRGB LED用のピンヘッダーを搭載し、「CAMソフトウェア」でRGB LED製品のイルミネーション設定とファンコントロールが可能。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
12件 |
2019/10/28 |
2019/11 |
ATX |
LGA2066 |
INTEL X299 |
DIMM DDR4 |
- |
【スペック】メモリスロット数:8 最大メモリー容量:256GB SATA:8本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280/22110 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax1/Type-Cx1、USB3.2 Gen1 Type-Ax4、USB2.0x2 SLI:○ CrossFire:○ 一体型 I/O バックパネル:○ LED制御機能:Aura Sync LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC S1220A
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-位 |
-位 |
5.00 (3件) |
78件 |
2022/9/30 |
2022/10 |
ATX |
SocketAM5 |
AMD X670E |
DIMM DDR5 |
- |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB PCI-Express 16X:1x PCI Express 5.0/4.0/3.0、1x PCI Express 4.0/3.0 PCI-Express 1X:1x PCI Express 3.0 SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280/22110 DisplayPort数:1 S/PDIF:○ USB:USB3.2 Gen2x2 Type-Cx1、USB3.2 Gen2 Type-Ax7/Type-Cx1、USB3.2 Gen1 Type-Ax1、USB2.0x2 VRMフェーズ数:16+2 一体型 I/O バックパネル:○ LED制御機能:Aura Sync BIOSフラッシュバック機能:BIOS FlashBack button 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ LAN:1個 オンボードLAN:10/100/1000/2500 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC4080
【特長】- X670Eチップセットを搭載したゲーマー向けATXマザーボード(ソケットAM5)。Ryzen 7000シリーズに対応。
- RGB LEDイルミネーション機能、PCIe 5.0対応PCIe×16スロット、2基のPCIe 5.0×4接続対応M.2スロット、2基のPCIe 4.0接続対応M.2スロットを装備。
- intel 2.5GbE、AMD Wi-Fi 6E & Bluetooth 5.2を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Z590-A GAMING WIFIから変更です
Z590-A GAMING WIFI + i7 11700 から変更しました。
【安定性】
DigitalDevices MAX M4x2枚を載せて一月以上経過しましたが、点けっ放し稼働でBSOD再起動が今の所一切ありませんね。
Z590時は度々再起動してしまい困っていましたが、今回は全然落ちないので逆に困惑(;^ω^)・・・?
【互換性】
AMD Ryzen 7 7800X3D
CORSAIR iCUE LINK H115i RGB AIOCPUクーラー
Signature 1000 Titanium
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BNP4LJYZ M.2-SATA 6ポート増設
ESSENCORE KLEVV KD5KGUD80-72B340G 7200MHzメモリ
DigitalDevices MAX M4 マルチバンドチューナー
SAMSUNG 970 PRO 512GB M.2SSD
安定稼働しております(*´ω`*)b
【拡張性】
M.2スロット多し、PCIeスロット少なしで、一台にあれもこれも積み込みたい身としては物足りないですね(;^ω^)
SATAポートも最低6ポートは欲しい所ですね。
LANポートはIntelのi226ではなく、RealtekのRTL8125BGを積んでくれた方がありがたかったですかね・・・(;^ω^)
コイン電池の位置は、着脱し易いマザボ下部なのがありがたいですね。
【機能性】
AMD板はUSB BIOS Flashbackを積んでいる物が多くて選べる幅が在って良いですね。
【総評】
Z590時の不意のBSODが無く、ド安定稼働に困惑していますが、久々にAMDで組んで大正解でした(*´ω`*)b
5白いゲーミングPC(配信込み)を組むためのマザーボード
2023年8月の最安値の時に購入しました。
個人的な趣味で白いPCを組みたかったので、MSIのX670-E CARBON WIFIから換装しました。
以下、簡単な拡張性などを記します。
【安定性】
メモリOCには強いと思います。
以下のteamのメモリを16GB×4でEXPOを読み込んでも6000MHzで通り、エラーもなく運用できました。
ttps://amzn.asia/d/4e65ef9
ただ、同じシリーズの32GB×4は通らなかったので、恐らく1rank品か2rank品かでOC耐性が異なると思います。
CPUに関しては、VRMが16+2(70A)なので、限界値ぎりぎりを求める形でなければOC運用も含め安定稼働が可能です。
ただ、色にこだわりがなければ、90Aのパワーステージを使用しているX670E-Fの方がより安定すると思います。
(公式HPの表記だと、E-AとE-Fともになぜか16+2+2表記になっていますが、16+2が正確です)
各部位の温度変化はB650-Aと比べても低めで安定していますので(B650-A自体も低めですが)、標準的なエアフローさえ確保できていればほぼ何も心配いりません。
この辺は8層PBC(銅箔込み)か6層PCBかの違いでしょうかね。
【互換性】
2023年12月現在、AMDが公式で2025年以降もサポートすると公言しています。
これがZEN6までのサポートを意味するかは不明ですが、少なくとも次世代のZEN5は確実にサポート対象となっているはずです。
現在の値段だと少々高めですが、PCB8層でかつPCIe5.0+M.2 Gen5対応のスロットがあり、次期GPUやSSDにも対応している点に鑑みれば、長期利用も現実的に視野に入ります。
そうした点を評価し、☆5としました。
【拡張性】
●リアのI/Oパネル
・USB-A:10Gbps×7、5Gbps×1、2.0×2
・USB-C:20Gbps×1、10Gbps×1
・映像端子:HDMI2.0×1、DP1.4×1
・LANport:2.5Gbps×1
・無線LANアンテナ:Wifi 6E×1
・オーディオ:S/PDIF出力(光角型)×1、オーディオジャック×5
・その他:FlashBios用ボタン×1、CMOSクリア用ボタン×1
●マザーボード直結
・USB-A:5Gbps用端子×1(ポート2つ分対応)、2.0用端子×2(ポート4つ分対応)
・USB-C:20Gbps用ポート×1(ポート2つ分対応)
・Thunderbolt:×1
・SATA:×4
リアを見てみると、USB-Aの10Gpbs接続の数が異様に多いように思えますが、他者同価格帯のマザーボードも同じようなものです。たいてい6つぐらいあります。
USB-Cについても2つありますが、特に珍しい構成ではありません。
X670E-Fの場合には、USB-Cがさらに1つ増えている点で他社と差別化ができていますが、この製品は接続端子に関しては特に特徴はありません。
とはいえ、USBの数的に外部への拡張性そのものはかなり高いと言えます。直下でも記しましたが、基本的にこのマザーボードはゲーミング向けの構成ですので、配信なども視野に入れればかなりありがたい仕様になっていると言えます。
●PCIeスロット
・拡張スロット
PCIe5.0×16:×1(CPU直結)
PCIe4.0×16:×1(チップセット接続)
PCIe3.0×1:×1(チップセット接続)
・M.2スロット
PCIe5.0:×2(CPU直結)
PCIe4.0:×2(チップセット接続)
こちらに関しては、特に拡張スロットが割り切った振り方だと思います。
他の同価格帯の場合、2スロット分まで5.0に対応しているものがあり、その場合、×16×1接続か、×8×2接続となります。
こちらの製品は5.0×16×1接続のみに対応しているので、基本的にはハイエンドGPUを一台のみ使用し、最下段にある4.0×16でキャプチャボード等向けの拡張性を確保するといった仕様となっています。
完全にゲーミング用途向けですね。
【機能性】
主にマザーボードのソフトに関する評価です。
ASUS一社を使用するだけであればいいのですが、やむを得ず他社のLED制御ソフトなどを使用する際には競合して不具合を起こすことが間々あります。
そのため☆3とさせていただきます(最も、他社マザーボードソフトも同じようなものですが……)。
【設定項目】
こちらはB650-Aとの比較になりますが、BIOSから設定できる項目が少し増えています。
具体的にはCPUのコア評価と一部OC設定項目が増えています。
詳しくは製品情報を見てくださればと思います。
【総評】
機能自体は同価格帯と比べても標準的で、特に癖のない構成となっていると思います。
現在価格が高騰していて少し高めですので、白PCなどにこだわりがないようであれば、MSIのTOMAHAWKなどの方がコスパ的にはよい選択肢となると思います。
また、メモリOCの耐性に優れている点は長所となりますが、B650-Aでも同じでしたので、特にこの製品が優れているというわけでもありませんが、拡張性などにもこだわりたいようであれば、B650-AではなくX670E-Aを選択する方がよいでしょう。
個人的には白PC用のマザーボードとして満足度が高いので☆5としましたが、特にこだわりのない人にとって、2023年12月現在AM5用マザーボードがAM4と比べてあまり高くない価格帯にまで落ちてきていることを踏まえれば、少しお高めな割に普通のマザーボードという評価になると思います。
上記の通り、拡張性を込みで考えればそれほどコスパが悪いわけではないと思いますので、長期利用を視野に入れ、かつ見た目にこだわりたい人にとっては悪くない選択肢の一つだ、という評価になります。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/11 |
- |
MicroATX |
LGA1151 |
INTEL C236 |
DIMM DDR4 |
Aspeed AST2400 |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:64GB SATA:8本 Serial ATA:SATA6.0G USB:USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A、USB2.0 VRMフェーズ数:3 オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/5/15 |
- |
Mini ITX |
LGA1151 |
INTEL C242 |
DIMM DDR4 |
Aspeed AST2500 |
【スペック】メモリスロット数:2 最大メモリー容量:64GB SATA:4本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2280 USB:USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax2、USB2.0x2 VRMフェーズ数:3+0 LAN:2個 オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/11 |
- |
MicroATX |
LGA1151 |
INTEL C236 |
DIMM DDR4 |
Aspeed AST2400 |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:64GB SATA:8本 Serial ATA:SATA6.0G USB:USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A、USB2.0 VRMフェーズ数:3 オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/10/ 1 |
- |
Mini ITX |
LGA1151 |
INTEL Q370 |
S.O.DIMM DDR4 |
Intel HD Graphics |
【スペック】メモリスロット数:2 最大メモリー容量:64GB SATA:5本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2280 DisplayPort数:1 USB:USB3.2 Gen2 Type-Ax2/Type-Cx2 VRMフェーズ数:4+2 オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○ オンボードオーディオ:Realtek ALC888S
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/11/ 5 |
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MicroATX |
SocketAM4 |
AMD X470 |
DIMM DDR4 |
Aspeed AST2500 |
【スペック】メモリスロット数:4 最大メモリー容量:128GB SATA:6本 Serial ATA:SATA6.0G M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280/22110 USB:USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax2 LAN:2個 オンボードLAN:10/100/1000 オンボードRAID:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5かなり高機能なマザーボードです。
中小企業のサーバー管理をしています。
遠隔で電源ONできる、ASPEEDのIPMI/BMC機能も、HTML5対応でレガシーさを感じません。
遠くの工場サーバーに足を運ばずに済むようになりました。
NVMEのBifurcationもできるので、Asus Quad M2カードなどでNVMEドライブをスロットあたり4枚まで増やすことができます。(画像参照)
Bifurcationがない一般的なマザーでは1台しか認識しません。
デュアルLANもついていてこの価格は、Super〇icroよりも攻めていると思います。
Ryzenも昨年のBIOSアップデートで、Zen3の5xxxシリーズが使えるようになったようです。
難点はMicroATXなのと、メモリが128GBまでということでしょうか。
メモリが限られているぶんマザーとCPUが安く抑えられるので、1U/2UラックでHCI的にスケールアウトするような使い方になると思います。
もしATXでメモリ256GB以上に対応したモデルが出れば最強だと思います。
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