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C AMG セダンのレビュー・評価

(14件)

C AMG セダン 2015年モデルの満足度

4.45

(カテゴリ平均:4.3)

    C AMG セダン 2015年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • C AMG セダン 2015年モデル C43 4MATIC (左ハンドル) AMGはマイバッハとともに、メルセデス・ベンツのサブブランドとして位置付けられ、新しくメルセデスAMGの名前を付けて販売されるようになった。これにタイミングを合わせるように、43シリーズのエンジンをCクラスを中心にさまざまなモデルに一気に搭載してきた。その中でC43 4MATIC(セダン)は、2015年にC450の名前で販売されたモデルが、マイナーチェンジによってC43に変わった形である。

      メルセデスAMG C43 4MATICには、メルセデス・ベンツ日本が千葉市のザ・サーフオーシャンテラスをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。

      Cクラス
      続きを読む には、格段にパワフルなV型8気筒ツインターボ仕様エンジンを搭載したC63もラインナップされているが、これに対してC43はより現実的なAMGモデルである。とはいえ1000万円級の価格は誰にでも手の届くクルマではない。

      従来からある豪快な走りのAMGと、標準のメルセデス・ベンツをつなぐ中間的なモデルとして位置付けられるのがC43であると考えたら良い。

      中間的といっても外観デザインなどはAMG仕様のものが用意される。専用のフロントスポイラーやリヤ&サイドスカートが装着され、大きなエアインテークのあるフロントスポイラーが見るからに迫力を感じさせる。ハイグロスブラックのAMGツインスポークアルミホイールもC43の特徴となる部分だ。

      搭載エンジンはV型6気筒3.0Lのツインターボ仕様だ。ブルーダイレクトと呼ぶ直噴エンジンにふたつのターボを装着し、さまざまなAMGテクノロジーを盛り込むことで、270kW/520N・mの動力性能を得ている。

      極めてパワフルなエンジンではあるが、ピュアなAMG仕様エンジンとは少し違っている。というのは、AMG仕様のエンジンは一人のマイスターが一機のエンジンの組み立てを担当するワンマン・ワンエンジン方式を採用するのが普通だが、このエンジンはラインで量産されるからだ。

      これによって量産が可能になるほか、コストダウンも図れるわけで、比較的手頃な価格が設定されているのもそのためだ。ただ、量産エンジンではあるものの、AMGの手によるエンジンであるも確かで、270kW/520N・mの動力性能は文字通り圧倒的なものといえる。

      C43を走らせようと、停車状態からスターターボタンを押すと、ブォンという空吹かしが入る。これはちょっと大きめの音で状況によっては気恥ずかしくなることもある。アクセルを踏み込んで走り出すと、豪快な排気音とともに強烈な加速が伸びていく。このサウンドはAMGエグゾーストシステムによるもので、AMGモデルならではと言っていい。

      またこのエンジンは実にフレキシビリティに富んだエンジンである。270kWの最高出力を5500〜6000回転で発生するというやや高回転型のエンジンという側面を持つと同時に、520N・mの最大トルクは2000〜42000回転という低い回転数から幅広い回転域で発生するからだ。

      高回転まで回したときのパンチ力は当然ながら凄いものがあり、同時に低速域でもトルクフルで扱いやすいエンジンとされている。Dレンジのままで走らせると、組み合わされる9Gトロニックが早めにシフトアップしていくが、その変速フィールは滑らかそのものだ。

      強くアクセルを踏み込めば、あっという間に制限速度に達してしまい、日本の道路交通環境の中ではC43の性能を存分に味わいつくすことはできないが、余裕ある動力性能を持つクルマの魅力は味わえる。

      ただ、シフトプログラムは欧州仕様のままで日本に持ち込まれていて、Dレンジで自動変速に任せていると時速100kmで走っても9速に入らない。時速80kmなら7速で走っている。日本向けには専用のチューニングを施し、より低い速度域で最も燃費の良いギアを使えるようにして欲しいものだ。

      乗り心地は相当に硬めながら、AMGダイナミックセレクトでECOやコンフォートの走行モードを選べば、前後異サイズの19インチのスポーツタイヤとは思えない快適な乗り心地が味わえる。走行モードはダンパーだけでなく、エンジンのレスポンスやステアリングの操舵力なども変えるものだ。ちなみに走行モードはほかにスポーツとスポーツ+のモードが設定されている。

      またC43シリーズはSLCを除いた各モデルが4MATIC仕様とされていて、4WDであることによる走りの安定性が高いレベルにある。特に高速走行時のスタビリティの高さは大きな安心感につながる。高性能エンジンの搭載車にふさわしい安定性といっていい。

      標準のCクラスで物足らず、差別化されたCクラスでパフォーマンスを楽しみたいと考えるユーザーのためのクルマである。

      参考になった 9人
      2016年12月30日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 2
      価格 2
    • 【エクステリア】
      パッと見、普通のCクラスと同じく見える。
      分かる人には分かる外観が良くもあり、物足りなくもある。
      個人的にはもうちょっとわかりやすい外観があっても良かったと思う。

      前期型と比較しての変更点は
      グリルがダイヤモンドからツインプレートグリルの変更
      フロントの左右エアダクト(ダミー)のデザイン変更
      マフラーが角形4本出しから丸型4本出しに変更
      テールランプのデザイン変更
      大きな点はこんなところだろう

      グリルは63と同様のパナメリカーナグリルにして欲しかった。
      63がパナメリカーナになったのに合わせて、63の前期型のツインプレートグリルが43に降りてきた
      続きを読む 形だが今現在ではツインプレートグリルでは迫力が足りない。
      現在カスタムパーツでパナメリカーナグリルに交換しようか本気で考えている。

      【インテリア】
      元々現行Cクラスの内装は評判が良かったのだが、6年前ベースの内装とは思えないくらいにいいと思う。
      後期からメーターがフル液晶に変わっているが、メーターがアナログがいいか液晶がいいかは人によっての好みだと思うので一概には言えないが個人的には液晶メーターで良かったと思っている。
      細かいところだが、タコメータの針の動きが液晶上で残像で表現されている。
      これはアナログメーターでは出来ない演出なのでこう言った演出は良いと思う。

      AMGとして見た場合、純正のシートが通常のCクラスの本革シートとあまり変わり映えがないためスポーティな雰囲気はない。
      63のようなバケットタイプのほうが良かったっと思う。

      【エンジン性能】
      出力としては十分で、レスポンスも良いと思う。
      アクセルをフルに踏み込む事が滅多に出来ないほど踏んだ時の加速はいい。
      しいて言えば、エンジンサウンドが物足りない。
      AMGエンジンらしいサウンドではないのがもったいない。

      【走行性能】
      4MATICなので安定性とトラクションはいいと思う。
      ただ、AMG特有のステアリングを深く切った時の駆動周りの音がものすごく気になる。
      メーカーに言わせると仕様だとの事だが、昔からずっとそうらしいのでいい加減改善したらいいのにとは思う。
      加えて、モードをS+にして発進すると前後の駆動比のせいかものすごくギクシャクする。
      外から見るとヘタクソがクラッチミートをミスったようになってちょっと恥ずかしい。

      【乗り心地】
      ダンパーのセッティングだがモードS、S+の時はガチガチに硬くても良いのだが、コンフォートモードでも結構硬い。
      コンフォートモードは通常モデルと同様の柔らかい乗り心地のセッティングが欲しかった。
      せっかく可変ダンパーなのだからセッティングの強弱にメリハリを付けて欲しかった。

      【燃費】
      AMGモデルなので燃費を気にする車ではないのだが、正直良くない。
      おとなしく乗って街乗り6km/L、郊外11km/Lくらい。
      3000ccツインターボなのでそれくらいで当たり前と言ってしまえばそうだが。
      ターボを回さない回転数でおとなしく走ってる時は街乗りでもうちょっと走ってほしかったのが本音だ。

      【価格】
      前期型でOP扱いだったものがサンルーフ以外すべて標準装備となり、その分価格も上がってしまった。
      新車なら乗り出しが1000万円を超えてしまうので、それならばもうちょっと頑張って63にしたほうがいいんじゃないかと思ってしまう。
      私は中古で安く買えたので43にしたのだが。

      【総評】
      前期と比べて後期のマフラーサウンドが随分おとなしくなってしまったと思う。
      音に関しては規制が年々厳しくなってるので仕方ないのだが、物足りなさは感じる。
      動画などで海外モデルの音を聞くととてもうらやましく思えてしまう。

      いろいろ書いたが、総合的に見てもAMGモデルとして見るとちょっと物足りなさを感じてしまう。
      実際に加速がいいとか、最高速がすごいとかではなく、外観を眺めた時や乗って運転した時の雰囲気と言うか、高揚感を刺激してくれるものが足りていない気がする。
      AMGのイメージで買ってしまうとガッカリするかもしれない。
      そういう人は確実に63、できればSを選ぶべきだと思う。

      43は通常のCクラスで豪華装備の最高級グレードとして考えたほうがしっくりくるのかもしれない。
    • 月に4-5回首都高を往復100キロ程走るため、スムーズに走れるパワーを求めてC180(S205前期)からAMG C43(W205後期)へ買い換え。

      【エクステリア】
      サイドミラーカバーとサイドウィンドウモール、ホイールなどがブラックで統一されており、引き締まった印象で好ましい。グリルも前期型のダイヤモンドグリルからツインブレードグリル変更になり好ましい。

      【インテリア】
      下位グレードのC200と比べて変更点はほとんど無く、ハンドルの形状がAMG専用になっている位。インテリアパネルは艶消しのアッシュウッドだが、スポーツモデルであることを考えればむしろアルミがカーボンのパネルの方が
      続きを読む 合っているような気がする。
      ハンドルのスイッチ類はMBUX対応の車と同じ物で、前期型よりは手元で出来ることが増えたので使いやすい。
      レザーシートは固めだが滑り難く、長距離を運転しても不快感をあまり感じない。ランバーサポートも含めてかなり細かくポジション調整が出来るので不満はない。
      64色の選べるアンビエントライトは子供に好評で、毎回乗るたびに違う色に変更されている。ピンクに変えられる事が多いので、夜に中を覗くとかなりファンシーな車内になっている。

      【エンジン性能】
      コンフォートモードではかなり大人しい挙動で、よほどしっかりアクセルを踏まなければエンジンの本領発揮とはならない。C200の1.5BSGの方が出足は速いくらいである。しかしスポーツプラスモードにするとスロットルレスポンスも変わり、全く性質の違う車となる。排気音も勇ましくなり、踏めばあっという間に制限速度に達してしまうため注意が必要だが、一瞬で必要な加速が出来る為、首都高の合流や追い越しで全く不安を感じることなく運転できる。

      【走行性能】
      素晴らしいの一言。晴れでも雨でも路面に張り付いたように安定して走れる。FRのC180も安定していると感じたが、次元の違う安定感で、運転していて不安感を感じる事が一切無い。時速60キロで走行している時と120キロで走行している時の感覚にほとんど差を感じないと言える程安心感がある。

      【乗り心地】
      前輪が225/40R19で後輪が255/35R19の為、街乗り程度の速度では乗り心地は良くない。しかし、バイパス走行や高速道路走行時には道路のギャップや継ぎ目もそれほど気にならない。エアサスの乗り心地が嫌いな為私には許容範囲内で問題無い。
      4MATIC特有の低速でハンドルを大きく切ったときに生じる異音がかなり目立つため最初はビックリしたが、アンチ・アッカーマンジオメトリの車と言うことでまあ仕方が無いと思うようになった。
      また、ハンドルはC180に比べて重い。

      【燃費】
      良くない。
      7000キロ弱走って車両の燃費計で6.8キロ/リッターである。
      街乗り短距離であれば4-5キロ程度の時もザラで、首都高をそこそこの速度で走っても10キロ程度までしか伸びない。
      しかし3リッターのツインターボ車として考えれば悪いとは言えない数値と思われる。

      【価格】
      C200BSGのフルオプション車にプラス300万円の価格の為、同じ車格の車としては割高と感じられる。ただ、トルクは倍近くあり馬力は倍以上あるため使用していて不満を感じないのは救い。

      【総評】
      パワーと安定性を求めて買い替えたため、その点は大満足。
      安定感も段違いの為その点も大満足。
    • 【エクステリア】
      ・ただのCクラスとぱっと見では見分けがつかない。フロントの小さなAMGエンブレムかリアの型番のみ。そこがいいところでもあり物足りないところでもあるかもしれない。エンジン始動時の爆音はGT-Rよりうるさいです。アイドリングストップ後の再開でまた爆音。必死の主張にも思える。
      ・ただし自分のC63に慣れてくると、いつも見かけるただのCは軽く見えてくる。

      【インテリア】
      ・前車はGT-Rでしたが、格が違う・・・。細かなドラポジ設定、内装も黒に統一され大変高級感があります。
      ・ナビシステムはそこまで操作性がいいとは思わない。
      ・HUDは秀逸。やはりこのくらいの性能の車だ
      続きを読む と加速時にメーターに視線を移す時間は無いので。

      【エンジン性能】
      ・63sと迷いましたが、どうしても左ハンドルは不安があり63に。GT-Rと比較しても意味がありませんが、35よりはいい意味でマイルド、大人な加速感です。

      【走行性能】
      ・FRは初めてですが、どう考えてもこのタイヤではパワーを受け止められない。特にウェット時はちょっとした加速でもリアは空転します。(EPSがすぐ介入しますのでコントロールは可能です)だから63sとの違いはカタログ上かEPSをoffしたサーキットでしかわからないと思います。というか常人ではその域に達しないはず。ただ空転、おしりを振るだけになるので。早く4Maticに!もしくはリアを20inhで300くらいないと・・・。
      ・200を超えると接地感が若干薄くなります。リアスポも無いわけですから仕方が無い。しかしほぼCと変わらないのに頑張っているのは裏やサイドの空力をしっかり煮詰めた証拠だと思います。

      【乗り心地】
      ・GT-R(初期型)と比較してとてもマイルドです。S+だと堅くなりますがそれでも。しかし普段はCモードでゆったりと走行です。

      【燃費】
      ・CモードだとGT-Rよりエコかなと予想しましたがそうでもない。やはり8km/lくらいで同等。

      【価格】
      ・2000km走行の中古で購入しましたので安くはありませんが納得。新車の4桁はさすがに・・・。

      【総評】
      ・500近い馬力のエンジンに対してFR、しかも明らかにグリップ不足のリアタイヤ。しかも見た目はただのCというのは明らかにわざとでしょう。そういう歪なチューニング。これはレベルは違うが、ただのカローラクラスのランサーに無理矢理エンジンとスポイラーを乗せたランエボに通じるところがある。

    C AMG セダンのクチコミ

    (98件 / 8スレッド)

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      • ナイスクチコミ97
      • 返信数7
      • 2018年10月17日 更新
      2017年モデルのC63sセダンとクーペを2台買いました。
      色はセダンが白、クーペが黒、共に左ハンドルです。

      エンジンだけで考えるとE63、S63と基本的には同じなので、お得感はあります。
      しかし、まず内装は1,300万円超のクルマとしてはあり得ないほど安っぽい。
      ベースのCクラスにあまり手を加えていないのか、きしみ音があちこちからします。
      BMW M3 M4と比
      続きを読むべ、足回りが古くさいガチガチ系でしなやかさに欠けます。
      排気音は爆音モードボタンをオンにしても昨今の輸入スポーツ車に比べて中途半端な音量。
      ミッションのレスポンスが悪く、特にキックダウンはかなり遅くパドル操作が必須です。
      旧型と比べて一回りサイズが大きくなってしまったので、キビキビ感は薄れています。

      じゃあなんでお前は2台も買ったんだ?と聞かれたら、答えはただひとつ。
      「スカッとするから」
      BMW Mシリーズのような洗練された走りではなく、ただただ粗雑な走りですが、
      アクセルをベタ踏みしたときのドッカーンと暴れた加速は独特のものがあります。
      恐らく、AMGは確信犯なのでしょう。レクサスのGSFも買いました。
      とてもバランス良くまとまっていましたが、スカッと感はありませんでした。
      普通は怖くないようにセッテイングするところを、あえて怖さを感じるように暴れさせています。
      もちろん、破綻しそうでしない、最後はちゃんと電子デバイスが仕事をします。

      ベース車はマイナーチェンジで中身が大変身していますが、63はどうなのでしょうか?
      この味付けを変えてしまったら、もう価値はないかなぁと思います。
      SUVとの2台持ちや、フェラーリ乗りの足用にはおすすめです。


      • ナイスクチコミ94
      • 返信数67
      • 2012年9月11日 更新
      先日、AMG C63セダンが納車されました。
      4ヶ月待たされましたが、過ぎてしまえばあっという間です。

      早速高速道路を走ってみましたが、合流やETCゲートからの全開加速は、痛快そのもの。
      ブロロロロ・・・という轟音を伴う「突進」に、アドレナリンが全開になります。

      しかし、有り余るパワーを内に秘めつつ、流れに乗って淡々と走るのもまたオツなものです。
      この車のエン
      続きを読むジンはフラットなトルク特性で、決して「もっと回せ!」とドライバーをけしかけるような
      過激な性格ではないので、ゆっくり走る事も苦になりません。
      むしろパワーの余裕が心の余裕につながり、「どうぞお先に」という気持ちにさせます。

      このようなハイパフォーマンスカーに乗って専ら走行車線を走り、追い越し車線を車間を詰めて
      カッ飛んで行くせっかちな車達をウォッチングするのも、楽しいものです(笑)。

      昔、「♪ゆっくり走ろう、おおローレル」というCMソングがありましたが、AMGにも正しくそれが
      当てはまります。
      ハイパフォーマンスカーに乗る=直に免許が無くなる、という通説はウソ(笑)。

      動力性能の余裕だけではなく、鬼のような剛性感、矢のような直進性、オンザレール感覚の
      ハンドリングなども、全て気持ちの余裕に繋がります。
      お陰で、単調な筈の高速走行も楽しく快適に感じ、物理的な速度が同じでも目的地に到着するのが
      早く感じます。

      あと、「小ベンツ」ながらガンダムチックなエクステリアと4本マフラーから吐き出される轟音に
      畏敬の念(?)を感じてか、周りの車が近寄って来ないので走り易いのも良い点。

      以前スマートに乗っていた時などは、走行車線を走っていてもベタづけで煽られたり、
      ウィンカーも出さずに鼻先をかすめるように割り込まれたりで、気がヘンになりそうでしたが、
      そういう事も一切なくなり、精神的ストレスも極小です。

      ただ、燃費の悪さだけは如何ともし難いですね。
      今まで比較的燃費の良い車ばかり乗っていたので、あれよあれよという間にゲージの残量が減って行く経験は
      初めて。
      それでも約7km/L程度という数値は、排気量・性能を考慮すれば不当に悪い訳ではないですが・・・。
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数5
      • 2011年8月17日 更新
      E以上が5.5のターボに変わっていくなか、これとSLは6.3(6.2)のまま。潔くてよい。
      速さだけなら国産車最高のGT-Rには敵わないが、最初からリミッター250KM/Hという所がいい。
      まあ、GT-R糊の人はリミッター外して300以上出せるんだろうけど・・・
      1075万、もう少し安ければ。GT-Rが安すぎるのか・・?

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