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軽い順重い順 |
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965位 |
1008位 |
4.74 (67件) |
525件 |
2010/8/26 |
2011/7/29 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
8〜15mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.5x83mm
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5高解像で逆光にも強い、貴重で便利な魚眼ズーム。
嘗て、Canonのレンズシステムとして魚眼レンズはEF-15oF2.8FishEyeを使用していましたが、他の方からのお勧めが有り、且つ便利なズームレンズという事も有り購入しました。
当然、このようなスペシャリティレンズですので、使用頻度はそれ程高い物ではないですが、ここ一番の時には使えるCanonのレンズシステムの中では、ユニークなシフトレンズのTS系列を除くと、特に特徴的な面白いレンズです。
【操作性】
ピント、ズームリングはグリップ部の帯の幅が狭い、尤もこれは鏡筒が短いので仕方ない所ですが、節度感ある状態でどちらも回せるので、問題はありません。
【表現力】
流石に最新の光学設計で構成されたレンズ構成で、解像度も高く、逆光に対しての耐性も高いので、撮影時に例えば、円形魚眼の場合で太陽が入り込むような状況でも、ゴーストやフレアはかなり出にくく、使えます。
【携帯性】
嘗て使用していたEF-15oよりは流石にズームですから、大きくなるのはやむを得ないとしても、鏡筒の突き出しはそれほど大きくはなっていないのが、本体重量の軽減にも一役買っているのではと感じます。
但し、レンズの直径寸法がより大口径化しており、そこにレンズフード等を取り付けるとそれなりに大きくはなりますが、装着対象ボディは主にフルサイズの一眼レフ機なので、EOS −1D X装着の場合はバランスが却って良いと感じるくらいです。(苦笑)
重量は大してネックには成り得ませんが、そのような訳で直径が大きくなる分、カメラバッグへの収納は若干、床面方向に面積を取ることになりますね。
【機能性】
この系列のレンズの場合、私だけかもしれませんが、ピントはマニュアルオンリーになるのですが、勿論、重要な無限遠が出せるようにフォーカスリミッタースイッチに加えて、AF/MF切り替えスイッチも装備していて、操作系機能は充実しています。
また、防塵防滴構造で、リップ部が若干突き出たゴムパッキンでマウント部は囲まれた状態でマウントする仕様です。
機能性としては、寧ろ特筆すべきはレンズフードです。
レンズフードは、ラッチボタンにて確実で滑らかな着脱が出来、更に、通常のレンズとは異なり、レンズキャップが外側で装着、フードが内側に装着されるので、レンズキャップを付けると、フードはキャップの中に収納されることになります。
【総評】
魚眼での撮影が用途として必要な方は、当然に購入すべき逸品である事は変わりませんし、2022年1月時点では、RFマウントでは、まだまだラインアップに穴が多く、TS系列や、これら魚眼ズーム等は無いため、アダプターを介してになりますが、是非、揃えておくべきお勧めのレンズですね。
52本分楽しめる
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEを持っていましたが、EOS R5で手ブレ補正が利用できない(誤動作する)ため、現状、キヤノン製で唯一の現役魚眼である本レンズを購入(中古ABランク)しました。
【操作性】
ズームリングが軽すぎるため、いつの間にかズレていることがあります。フルサイズのカメラにとってはリミットスイッチは無駄ですので、8mm固定や、15mm固定などの機能も兼ねて欲しかったです。
15mm以外ではフードを取り外す必要がありますが、ラッチ付きでしっかり固定できて、かつ取り外しもしやすいです。8mm側で撮るときは、フードを左手に引っかけて撮っています。
レンズキャップ(フードキャップ)は、バッグから取り出すとき等に少しとれやすいので、フードとの隙間をウレタンスポンジで埋めて調整しました。
【表現力】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEもシャープな方でしたが、それ以上に開放F値から非常にシャープで、中央以外でも像の流れが少なく、Lレンズらしい色乗りでボケも綺麗です。ビックリするほど逆光にも強く、気兼ねなく太陽を入れられます。
少し残念なのが色収差がわりと目立つことです。特に8mm側で目立ちます。ただ、DLOや現像時の後処理で、ある程度は解消できます。
【携帯性】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEと比較してしまうと大きく重いですが、思っていたよりも重さや大きさを感じません。
対角魚眼レンズと円周魚眼レンズの2本を1本にまとめられたと考えれば携帯性に文句はありません。
【機能性】
対角と円周を一本のレンズで楽しめるというのは非常に便利で面白いです。
当然ですが、EOS R5の手ブレ補正の動作に支障は無く、十分機能してくれます。AFに関しても全く問題なく、8mm側でも瞳AFがしっかりと動作します。
前玉を誤って触れてしまうことが多いのですが、フッ素加工されているため汚れに関しては安心です。屋外で使うことが多いレンズなので、防塵防滴もありがたいですね。
【総評】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEはお気に入りのレンズで、EOS 5D系でよく使っていましたが、EOS R5では手ブレ補正が利用できないだけではなく、画質面も力不足を感じていました。本レンズは開放F値が1段暗いものの、EOS R5のポテンシャルを生かせる画質で実力差を見せつけてくれました。
いずれRF版も登場するかと思いますが、動作に特に制約も無く、画質も素晴らしいですので、十分現役なレンズだと思います。
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![135mm F1.8 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001191952.jpg) |
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1595位 |
1008位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/9/13 |
2019/9/27 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
1205g |
【スペック】最短撮影距離:0.875m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:91.4x138.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4今となっては、重いです。
135mmF1.8クラスのレンズは他にも持っているのですが、シグマのこのレンズはかなり重いです。
私が持っている135F1.8クラスのレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001134056_K0001444132_K0001191952_K0000997898_10503510250_10501010014&pd_ctg=1050
ミラーレス1眼のAFですから、ピントの精度は高いですが、ソニーのGMレンズほど速くはありません。
焦点距離135mmと言うこともあって、ピント面のシャープさや背景ボケも美しく、写りは良いですね。
パナソニックのS1が重いので、構えたときのバランスは良いのですが、総重量が老体にはこたえます。
でも、本気で撮るなら、重さなんて気にしてはいけないのでしょう。
中一のSpeedmaster135mmF1.4などは3Kgもありますから、1.2Kgなんて大したことはないのかも知れませんね。
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=22685346/
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![Vespid FF 35mm T2.1 EFマウント付属 DZO-V03521PL [Black]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/697060/697060494/6970604944021/IMG_PATH_M/pc/6970604944021_A01.jpg) |
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3282位 |
1008位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
- |
PLマウント系 |
単焦点 |
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35mm |
○ |
834g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:80x87mm
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1064位 |
1008位 |
4.63 (5件) |
63件 |
2018/6/19 |
2018/12/ 7 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
110mm |
○ |
771g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:等倍マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:78.4x99.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5色再現を含めて「三次元ハイファイ」なレンズです!
少し前に格安な中古良品を購入しました。α7RWA, α7RV, Nikon Z7(+Megadap ETZ21 Pro)で使用しています。少し使ってみて売却する予定でしたが、気に入ったので使い続けています。代わりにSIGMA 105mm DG DN MACROを売却しました。
【操作性】
マニュアルフォーカスの操作フィーリングはとても秀逸です。中長距離域〜マクロ域の回転角が大きいので、撮影距離を大きく変える際には少し手間取ります。絞りリングがマウント側に配置されており、かつ幅も狭いので少し操作がし難いです。
【表現力】
色の再現性がとても高いことが印象的です。色も含めて三次元ハイファイという形容詞がぴったりなレンズです。絞り開放付近では口径食が大きく、少しでも絞ると玉ボケの角が目立つことが玉に瑕ですが・・。他には欠点らしい欠点がありません。
【総評】
本当にAPO-LANTHARの名に恥じないレンズです。色の再現性がこれほど高いレンズはあまり目にしません。Nikonの技術者が「三次元ハイファイ」という設計思想と提唱しておられますが、このレンズは色再現を含めて「三次元でハイファイ」だと感じます。
5Eマウント屈指の銘玉か
【操作性】
フォーカスリングは滑らかに回り、約450から60度ほど回ります。
接写のさいに十分にピントをコントロール可能。
一方、動きのある被写体に追従させるのは難しく、風景とマクロ、静止してのポートレートに用途は限ららると初めのレビューでは記載していましたが、改めて子供などを撮影してみたところ0.6mから無限遠まで一般的な中望遠撮影でよく使う領域のピントリングのピッチが狭くなっており、70度程度の回転量で、左手の持ち替えをせずに撮影ができました。
マクロ撮影と通常撮影を繰り返し切り替えるなどの使い方でもしないかぎり、動いている被写体でも対応ができます。
大変よく考えられている製品でした。
レビューを修正いたします。
【表現力】
色収差が本当にでません。ボケも数mの距離での撮影で柔らかい印象でよいのですが。
少し絞ると玉ボケの角が目立ちます。
とはいえ、個人的に偶数羽が大好きなので、欠点を補ってあまりあります。
【携帯性】
重いし、でかいです。
【機能性】
MFのレンズとして評価すると、電子接点に対応していて、5軸手振れ補正やMFアシストなどの機能に対応できているのはやはり便利で、機能性として優れているといえます。
【総評】
50mm f2もよかったですが、こちらのレンズも非常に素晴らしい描写です。
50mmでは、接写時などは、若干は色がつくことがありましたが(他のレンズに比べたらほぼ無いと言えるレベルですが)、マクロレンズだけあって完璧な補正となっていました。
Apolanterを電子接点で使えるからαを買うと言う人がいても驚きません。
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![M 50mm f/2 LLL-50M (B) [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001486887.jpg) |
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2446位 |
1008位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/27 |
2022/10/27 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
230g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x30mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4もっとじゃじゃ馬かと思っていたが・・・
4群4枚の少ないレンズ構成なのでどれほどかと思ったのですが、期待したほど個性的な写りではありませんでした。
開放F2ですから、おおボケではないですし、中央付近の解像感は絞り開放でもかなり高い感じで、モヤモヤぼんやりとか、ふんわりとろりとした描写ではありません。
確かに輪郭が強めの背景玉ボケで、絞り開放では癖があるのですが、他のレンズでも同程度の描写のものがありますので、うたい文句のほどではないというのが正直な感想です。
絞り開放では、周辺減光とちょっとフレアー気味な描写になりますが、2段絞ってやるとスッキリしてしまいます。
また、絞り羽を絞った時は円形ではなく、ギザギザ多角形になります。
ピントリング、絞りリングの操作感は良好で、レンズキャップなども含め外観はしっかり作りこまれていますが、前に出した「周八枚:35mmF2」のような高級感はありません。
ですから、所有欲を満たすというところも薄れてしまって、今の13万円ほどの値段は、割高に感じます。
「エルカン」という名前と希少価値に意味を感じる人なら問題ないのですけれど・・・。
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610位 |
1008位 |
4.66 (56件) |
954件 |
2013/12/18 |
2014/3/15 |
Xマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
10〜24mm |
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410g |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x87mm
【特長】- ズーム全域で開放F値4.0を実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用超広角ズームレンズ。
- 光学式手ブレ補正機能を搭載。光量の少ない室内や夕景などの手ブレが起きやすいシーンでもブレを防いで撮影できる。
- 「インナーフォーカス方式」を採用。フォーカスレンズの軽量化と、高精度モーターの搭載により、高速かつ静音なAFを実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5便利な超広角ズームレンズ
35mm換算で15mm〜36mmの超広角〜標準便利ズーム。
これ一本あれば風景で困ることはないです。
中古で安価に購入できるのでありがたい。
【操作性】
絞りリング、ズームリング、フォーカスリングともに適度にトルク感があって使いやすい。
【表現力】
超広角ならではのダイナミックな写真から標準域まで撮れますので、風景撮りには楽しいレンズです。
周辺解像はどうしても落ちますね。
f4ですが星景を撮ることもできます。
【携帯性】
410gは軽くはありませんが、持ち運びに悩むサイズではないです。
【機能性】
絞りオートorマニュアル切り替え
手ぶれ補正ON/OFF
フィルター取り付け可能
【総評】
描写力も高く使い勝手のいいレンズですが、高画素機では解像力が弱いと感じます。
X-H2sなどの標準画素機で丁度いいですね。
5期待以上のいいレンズ!
普段、フジの場合、レンズは赤バッヂの「XF16-55mmF2.8 R LM WR」と
「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」を多用しています。
ボディーは長らく「X-H1」、最近「X-H2」を使うようになりました。
花や紅葉を撮るときなどは、きまってフジです。
フジで、大阪・関西万博の写真を撮りまくりたいと思い、
大屋根リング(に限りませんが)は広角で撮りたいな〜とか考え、
このレンズを手に入れました。
決め手は、純正ということと、安さ(中古)でした。(笑)
持っている「Z7」に純正広角レンズも検討しましたが、高いですし、
持っている「EF16-35mm F2.8L II USM」をフジに付ける(あるいは
「Z7」)につけることも考えましたが、う〜ん、という感じでした。
年式も古いですし(今はU型が出ていますし)、
何より中古の値段がとても安くて、大したレンズじゃないんだろうな、
それなりの写りなんだろうな、赤バッヂでもないし、
と思っていました。
広角で撮ることはそんなに多くないから、まあこれでいいか、と思って
いました。
しかし、いざ使ってみると、びっくりするくらいのいい写りでした。
期待していなかった分、いい写りと感じたのかもしれませんが、
私としては、万博での撮影に、何の支障も不満もありませんでした。
事前に、花火撮影で試したときも、きれいに写っていました。
撮影を始めて、最初の頃こそ、レンズを付け替えていましたが、
何せ、猛烈に暑くて、レンズを交換する元気が0(ゼロ)になり、
写りがよかったことから、気付いたら「XF10-24mmF4 R OIS」で
ばかり撮っていました。
パビリオンを近くで撮るときにも、広角は大いに役立ちました。
(広角じゃないと全体が入らない場面も多かったです。)
【操作性】ズーム環を回す際、少し固い(重い)ように感じました。
この点は、少し扱いにくいと思います。(少しですが)
手振れ補正は、H2の場合、ボディーの設定に関係なく、
レンズのスイッチでON・OFFされるようです。
【表現力】上で述べましたように、きれいに写ります。
2本の赤バッヂレンズでビシッと撮ったときの美しさを
知っている(つもり)のですが、それに大きく劣るとは
感じませんでした。
広角は周辺がゆがみますし(傾きますし)、
周辺が解像していなかったりするそうですが、
広角とはそういうものだと思っていますので、
特に気になることはなかったです。
(重箱の隅をつつくような検証は、していません。)
【携帯性】フードを付ければそれなりの幅にはなりますが、
基本的に小型で軽量だと思います。
【機能性】広角10mm(35mm換算で15mm)は貴重で、
ズームして24mm(同36mm)まで撮れるのは
使い勝手がいいと思います。
【総評】フジのXシリーズで、広角を求める場合、きれいに撮れ
ますし、使い勝手のいいズームレンズということで、
いい選択肢に入るのでは、と思います。
資金が潤沢な方は、U型(新しいほう)がいいのでしょう
けどね。
ボディーが「H2」だったから、いい写りだった、という
のもあるかもしれません。今度、写りがあまりよくなかっ
た「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」、ここのところ
全く使っていないのですが、「H2」で試してみようか、
とも思っています。
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![14-24mm F2.8 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001035696.jpg) |
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1122位 |
1008位 |
3.70 (5件) |
34件 |
2018/2/23 |
2018/3/ 9 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
14〜24mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.26m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:96.4x135.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5一本はほしい超広角レンズ 「自然はダイナミックに!」
Sigma14-24mm Artの凄さが分かる、作例に張り替えさせて頂きます。
今では、風景の標準レンズになっています。^^
機材はD850を使用し、その影響も作例にでますので
D850を含めたレビューとなります。
@逆光
夕陽ということもありますが、太陽を正面に捕らえても、ゴーストは
あまり出ません。やはり斜光のほうがゴーストが多く見られるようです。
また、ズームにしては水平線の歪曲がほとんど見られないのは、
Sigmaのディストーション・ゼロへのこだわりではないでしょうか。^^
Aパースペクティブ
14mmだと均等に並んだ電柱の遠近感を最大限に楽しめ、
その場の臨場感あふる風景をそのまま切り取りますので、
広角ならではの面白い絵になります。^^
B解像力
F8で湖面を撮り、等倍で解像力を確認すると、なんと向こう岸の釣り人も
確認できます。
D850の高解像度センサーのおかげもありますが、それを具現化できるレンズは
安心して撮れる頼もしいレンズです。
C遠景から手前の釣り人まで、クッキリ
超広角の為、ピントの被写界深度が深く、手前の釣り人から遠景まで
クッキリしてます。見ていて、気持ちが良い位。^^
DE14mmの視覚体験
目の前にある光景をまるごと取り込むことができる14mmはある意味
「別次元の視覚体験」です。
今回は目前のD3人の釣り人やE壮大なひまわり畑などをここまでダイナミックに
仕上げるには14oのレンズがが必須アイテムではないでしょうか。
一番、買ってよかった思った瞬間です。^^
総評
風景の標準レンズとして使用でき、パースペクティブで「別次元の視覚体験」
を楽しめるレンズです。
ズーム全域F2.8という明るさの達成は、室内撮りでも最適で、
風景では歪曲収差を最小限に抑えるなど、すべての焦点域と撮影距離で
高画質を達成できます。
ニコンの神レンズ(AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED)に引けを取らず
大口径における超広角ズームレンズの決定版ではないでしょうか。
Sigma50mm Artを中望遠レンズとして携帯します。(笑)
5大三元の一角に相応しい
商業写真、ネイチャー、ランドスケープでの使用です。
【操作性】所謂出目金レンズなので多少気を使いますが、それ以外は至って普通。
ズームリング、ピントリング共に遊びはなく、トルクも丁度いい感じです。
個体差かもしれませんが、AF-MF切り替えスイッチが少し硬いです。が、勝手に切り替わりにくいので私は好きです。
【表現力】フルサイズ、2400万画素でのレビューです。
神レンズことAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDと比較して優れている部分が多いですが、完全勝利とは言えません。
解像力は絞れば同等。14mm解放での周辺性能はSIGMAが上。四隅の流れも同等です。
星などで気になるコマ収差はSIGMAが上。特に24mmではこの焦点域の単焦点レンズよりもかなり良好に補正されていて驚きました。
色収差は目に付くシーンが殆どありません。Nikonは結構目立つのでこれは圧勝ですね。
歪曲収差もNikonと比べて少なく、ファインダーを覗いていても気持ちいいです。本気で建築写真でもやらなければ文句無し。ですが..
歪曲収差を抑えようとした為か像面湾曲が若干目立ちます。これはトレードオフなのでどちらが良いとは言えません。
像面湾曲を意識してピントを合わせる事ができる人はSIGMA、できない人はNikonをオススメします。
【携帯性】特筆することはないです。大きくもなければ小さくもないですし、重くもなければ軽くもないですね。
大きさや重量に不満を持つような人が所有するレンズでもないでしょう。
【機能性】砂埃の舞う状況での撮影でマウントのシーリングにびっしり砂が付いていましたが、中に砂は入っておらず防塵性能に関心。
前玉にもかなり砂が付いていましたが、ブロアーのみで綺麗になったのでコーティングの質も良いと感じました。
防滴性能はまだ試せていないのでノーコメントで。
AF精度は被写界深度が深くMFでの使用も多いので気にしませんが、不満があればメーカーに調整を依頼する(無料)なり、USB DOCKで調整すれば良いのです。
【総評】光学性能に不満はなくビルドクオリティも高い、それでいてこの値段。バーゲンセールのようなものです。
TAMRONのSP 15-30mm F/2.8 VCより高いだのなんのと言われますが、純正でも他のサードパーティ製でもなくこのレンズを選ぶ理由があると思います。
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3429位 |
1008位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 3 |
2026/1/15 |
PLマウント系 |
単焦点 |
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35mm |
○ |
1024g |
【スペック】最短撮影距離:0.65m 最大撮影倍率:1:15.15(縦)、1:23.26(横) フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモルフィックシネマレンズ フィルター径:92mm 最大径x長さ:95x123mm
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![24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001214290.jpg) |
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416位 |
1008位 |
4.78 (48件) |
614件 |
2019/11/22 |
2019/12/20 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
830g |
【スペック】最短撮影距離:18〜38cm 最大撮影倍率:Wide:1:2.9/Tele:1:4.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x124.9mm
【特長】- ズーム全域で高い解像力を発揮する標準大口径ズームレンズ。ミラーレスカメラに最適な設計を採用した「Artズーム」シリーズに属している。
- プロ・ハイアマチュアユースを想定し、Lマウントおよびソニー Eマウントのフルサイズミラーレスカメラボディとの各種互換性を確保している。
- 防じん防滴機構や、不用意に鏡筒が伸びるのを防ぐズームロック機構を採用し、幅広い撮影のニーズに対応。AF/MF切り替えスイッチも鏡筒に搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスが非常に高いレンズです!
【再レビュー】
便利ズーム(Tamron 28-200mm)ばかり使用することになってしまい、短期間で売却しました。定点観測画像を見直すと、解像度が高く周辺部までしっかり描写するレンズであることが解ります。
添付画像の3枚目までは広角端で右上の4500×3000 Pixcelを(α7RVの7952×5304 Pixcel)からクロップしたものです(左下が元画像の中央部になります)。じっくり見比べなければ解らないレベルの差ですが、中央から周辺までしっかり描写しています。
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α7RIIIで使用しています。FE24-105mm F4G, FE24-70mm F4 ZAに買い足しました。過去にはTanron 28-75mm F2.8, EF24-70mm F2.8L II+MC-11も使っていました。
【操作性】
ズームリング・フォーカスリングともに操作感は良好です。カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンも装備されています。ズーム操作で自動解除されるズームロックも秀逸です(広角側にすると自動ロックされるとさらに良いと思いました)。
【表現力】
周辺部を含めた解像力・あとぼけの質ともに、FE24-105mm F4G, FE24-70mm F4 ZAやTanron 28-75mm F2.8を明らかに凌駕しています。スイートスポットは焦点距離40mm付近ですが全焦点域で隙のない光学性能を備えています。広角端の歪曲収差・周辺減光は、周辺画質確保のための意図的設計かもしれませんが、デジタル補正で緩和出来るので問題ありません。
【携帯性】
決して小型・軽量だとはいえませんが、堅牢な造りと高い光学性能を考慮すれば、十分に許容範囲だとおもいます(私見です)。ただ、APS-Cも光学性能がとても高く小型なレンズ(FE16-55mm F2.8G)が登場したので、使い分けに悩むこともあったりします・・。
【機能性】
AF精度に若干不安がありましたが杞憂でした。AF速度ではFE24-105mm F4Gには敵いませんが、Tanron 28-75mm F2.8(売却済み)よりは速くて信頼感もあります。繰り返しになりますが、カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンはとても重宝しています。
【総評】
堅牢な造りと高い光学性能を考えるとコストパフォーマンスが非常に高いレンズだとおもいます。価格をここまで低く抑えられていることに驚きを隠せません。とてもお勧めです。
5Eマウント標準ズームレンズの終着点
【操作性】
純正レベルの機能性があります。鏡筒部にあるボタンはあまり使いませんが、あればあったで困ることはありません。基本的には最小限の機能性です。
【表現力】
α7R4の6100万画素の解像度に耐えうる解像度のレンズです。空気感、キレ、目を見張る物があります。
【携帯性】
ミラーレス用レンズとしては大きく思い部類だとは思いますが、一眼レフ用レンズと比べれば軽量コンパクトであり、他社フルサイズミラーレスの同スペックのレンズと比べてもそこまで極端に大きく重いレンズではないと思います。大三元レンズとはこういうものです。
【機能性】
手ぶれ補正はありませんが、その分開放F値が明るいので、シャッタースピードを稼ぎましょう。AF速度は必要十分でしょう。遅いと感じたことはありません。
【総評】
この性能を考えれば、10万円という価格も高価とは言えないのではないでしょうか。これを買っておけば、標準ズームレンズで迷うことはないでしょう。
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![14mm F1.8 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001223588.jpg) |
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2715位 |
1008位 |
- (0件) |
0件 |
2020/1/10 |
2020/1/24 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
14mm |
○ |
1185g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:9.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:95.4x150mm
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![LAOWA 12mm F2.8 Zero-D [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000942681.jpg) |
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2813位 |
1008位 |
- (0件) |
0件 |
2017/2/ 9 |
2017/2/10 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○
【特長】- フルサイズフォーマットに対応した、マニュアルフォーカス専用のミラーレスカメラ用超広角レンズ。
- 超広角レンズでありながら、歪みを最小限に抑えた「ディストーションフリー」の光学設計を採用している。
- 金属製のレンズ筐体を採用し、耐久性を強化している。
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![35mm F1.2 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001173992.jpg) |
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692位 |
1008位 |
4.24 (6件) |
130件 |
2019/7/11 |
2019/7/26 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
35mm |
○ |
1080g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x138.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5GMを超えた至高の35ミリ単焦点
35ミリは最も多くのソニーEマウントで、最も美しく撮れる35ミリであると思っています。
このレンズ、AFで唯一の35ミリF1.2レンズですが、それが本品の本質的な差別化要素ではないと思っています。 大口径35ミリは、この距離感がもたらすパースと深度の浅さが極上の立体感をもたらしますが、このレンズのボケの美しさとボケの連続性、解像度の高さは、このメリットを引き立たせることができます。
色味はJPEG撮って出し(R4)では35GMと比べ、一見あっさりしていますが、派手さを抑えてトーン豊かに記録されており、金属面の輝きも美しいです。
35ミリF1.2は、APS-Cクロップするとほぼ50ミリF1.4程度に相当し、非常に使い勝手が良いです。 また光を多く取り込むので、ISOを30%程度下げて撮影することができます。 絞り、AF/MF,でデクリックが一通り揃っており、これらが(GMよりも)実用的な配置になっています。
家族写真が主ですが、人を撮る場面で最も美しく記録ができる一本であると感じており、最も稼働率が高い一本です。
5重いけれど唯一無二
【操作性】
絞りリングはデクリック設定も可能。私はリングは使わずカメラ側で操作するのでいつも"A"に合わせている。時々いつの間にか触れて設定が変わっていてギョッとする事があるので-1。滑らかで質感も良く持ち味は非常に良い。安心感がある。
【表現力】
個人的に35mmは好きな画角で、このレンズ以外にもDistagon 35mm f1.4 ZM(ライカM用)NOKTON classic 35mm f1.4II S.C(ライカM用)を使用。ガラスのような独特の空気の厚みが好きなコシナDistagon。フレアーが凄まじくクラッシックな描写が特徴のNOKTON classic。どちらも携帯性に優れていて、スナップからポートレートまで絵作りに合せて使い分けている。こちらの35mm DG DNはとにかく繊細な絵が欲しい時に使う。Distagonに勝るシャープネスだがカミソリと表現するには少し違う気がする。数字には出てこない感覚的な話だが、ボケた背景も含めてなんとも形容し難い繊細さをまとった空気感の表現はこのレンズならではかもしれない。シリアスで静寂な絵に向いている。Distagonの方がこってりしているが、SIGMAの写りが安っぽいわけではなくこちらも上質。優劣ではなく好みの問題。明らかに今までのシグマレンズよりも一皮向けた表現力がある。特に開放からやや絞ったくらいが凄い。
【携帯性】
1キロオーバーでSony 24-70 f2.8 GMより重い。持ち歩くにはそれなりの覚悟が必要。カメラバックが明らかに重くなる。当然ながらスナップには向かない。被写体とじっくり対峙できる時に持ち出す本気レンズ。カメラ側は是非ともバッテリーグリップを付けて重装備にされることをお勧めする。バッテリーグリップがないとカメラとのバランスが悪く指が疲れる。
【機能性】
AF速度に関して不満を感じたことはない。瞳AFも違和感なく追従している。そもそもブンブン振り回すレンズではない。絵に対しての信頼感から、プライベートの作品撮りよりは仕事で使うことが多い。スイッチ類は適度な硬さがあるので勝手に動いたことはない。絞りリングだけがちょっと緩いので残念。フードの一部がゴム製なので、ゴミがつきやすいのが少し気になる。
【総評】
シグマの変態加減をまざまざと見せつけられる存在感のあるレンズで表現力は素晴らしい。この巨大なレンズをぶら下げてでも最高の絵を撮りたい人にはおすすめ。Distagonと比較されている方はどちらも試写をされての検討をお勧めする。どちらも個性があり、性格が異なるので好みの絵が出る方を選ばれた方が良い。SIGMA fpと同時発表だったため地味な存在だが、ファインダーを覗けば感動のあるレンズ。もっと認知されても良い気がする。
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592位 |
1008位 |
4.45 (6件) |
1件 |
2019/11/ 6 |
2019/12/25 |
ライカLマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
16〜35mm |
○ |
500g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85x99.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパいいね
思い切って購入してみました。ボディはS5M2
バランスがいいのかシグマ28-70より持ちやすい気が、試したかったのはハイブリッドズームでクロップすると解像感は破綻するか・・・ふつうそんな使い方しませんよね
結果モニター越しなら3倍クロップでも私の目では許容範囲でした(笑)
16-100のズームレンズ出来上がりです(^^♪
あと結構テレ側でもよれるので楽しい使い方ができそう。いい買い物でした
追記、先日日帰り旅行に持って行きました。ボケのある写真は難しいですがほぼ交換なしでいけました、もちろんハイブリッドズーム使ってます、気づいたとこはf4でもNDがあったほうがいいかもしれません
5さすがPROレンズ
とっても良いですね。
全然歪まずに普通に綺麗に撮れます。
仕事での撮影は限られた時間と場所(立ち位置など)に制約されるので、ボケや味がどうこうより主題にピントが素早く合って、操作がしやすい素早く切り替えができる
そういうところがPROレンズに求められる要件なのではないでしょうか。
また広告などでは見やすい、鮮明、わかりやすい、パースが歪んでいない(空間の誤解を与えない)といった要素も重要なため、業務においてとても使いやすいレンズだと実感しています。
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![M 50mm f/2 Rigid LLL-50M R-R (Gd) [ブラスゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686586.jpg) |
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-位 |
1008位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/18 |
2025/4/18 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
266g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:39mm
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![HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001391420.jpg) |
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1623位 |
1008位 |
4.89 (9件) |
93件 |
2021/10/14 |
2021/11/12 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
21mm |
○ |
416g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:74x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cで使用しての感想です。
防湿庫を空けるのも兼ねて、HD DA21mm Limitedを始め、使用頻度が落ちていた機材を思い切って全て売却し購入資金に充てた。
発売された当初から欲しかったが、HD DA21mm Limitedと画角が被る事や、そのコンパクトさや描写性能から躊躇していた。
しかし、やはりと言うか重量以外でDA21mm勝るところ無し・・
絞った時の透明感やパキッとした感じは、より繊細さを感じる。
色乗りはHD DA21mm Limitedも良いが、この繊細さが加わると違うカメラで撮ったかの様だ。
コンパクトである事の持ち出し易さ≠ヘ重要。しかし、私はこのレンズの方が気持ち良さ楽しさでそれを上回ってしまった。結果、買い替えは満足している。
故にKPとの組み合わせもバランスは許容範囲と感じる。
そしてこのレンズを使用してみて色々と考えていく着く先は・・・K-1 Uより軽いフルサイズが欲しい 笑
5K-3 MarkVで使用
【操作性】
単焦点なので難しいことはありません。他のリミテッドレンズ同様、AF時にもピントリングが回ります。
【表現力】
K-3 Mark Vで使用しています。
さすがD FAレンズといったところで、現代レンズらしい解像性能を持っています。
APS-C用だと同じ焦点距離の21mm F3.2があります。こちらと比較しても、開放でも明確に解像度が高いです。それでいてリミテッドレンズらしい印象的な描写もしてくれます。フリンジやにじみも少なく、キレの良い写りです。
またフルサイズ用のレンズなので、APS-Cだと周辺の流れや周辺減光の影響も少なくなり、かなり扱いやすくなります。
ただ21mm F3.2の方は、あの緩さが逆に魅力でもあるので、単純に上位互換という訳でもありません。描写傾向の違いで、それぞれ選択肢になり得ると思います。
【携帯性】
リミテッドレンズの中では最も大きいサイズですが、かと言って大き過ぎると感じるほどではありません。見た目の印象よりも軽いので持ち運びも楽です。
【機能性】
DCモーターによるAFのため、他のリミテッドレンズよりも静かで良いです。(このレンズを買った理由の一つです笑)
ただ他社のレンズと比べると音はする方だと思います。
【総評】
価格が高く、APS-C用としてはマイナーなレンズだと思いますし、興味があってもレビューも少ないので勇気が出ないというパターンもあるでしょう。(自分もそうでした)
しかしそこはさすがD FA Limited。期待を超える写りを発揮してくれます。
特にリミテッドレンズは設計が古いレンズが多く、最新設計のこのレンズの、現代的な解像性能はこのレンズの大きな特徴です。それでいてリミテッドレンズらしさもしっかり残してくれている、非常に良いレンズだと思います。
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727位 |
1008位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2024/8/28 |
2024/8/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
25mm |
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410g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x87mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポートレートと料理撮影に使いやすかったです。
フルサイズからマイクロフォーサーズに変えてから買った唯一の単焦点レンズです。私の場合、ほとんどバイクツーリングに使うが前提となっています。他には8-25oF4と12-100oF4を持っており、この25oF1.2の3本をバイクツーリングに持っていきます。
この25oはバイクツーリングで使うとしても、料理の写真や夜間撮影をメインで使おうと思って購入したものです。(本当は17oが欲しかったんですがOlympusロゴしかないので見送りました。)
使ってみると、以下の点が気にりました。
@適度によくボケる。
フルサイズほどではないですが、人物撮影のとき開放でとってもピントがそれほどシビアじゃなくて良いです。人物写真も綺麗ですし、背景ボケも綺麗です。フルサイズF1.4の時は例えば料理を上から撮影したとき、被写界深度が浅すぎて全体にピントがこないことが多々ありました。このレンズなら大丈夫でした。(写真6枚参照)
A夜景も綺麗に撮れる。
フルサイズと比べて暗所性能が悪いと思い込んでいましたが、全く問題なく撮れます。ISOを下げて長時間露光になったとしても手振れ補正が凄いので全く問題ありません。(写真5枚目参照)
Bコンパクト
ぎりぎり手のひらサイズです。フルサイズの場合、ピークデザイン6Lのバッグには本体と2本のレンズしか入りませんでしたが、OMSYSTEMにしてからは本体と3本のレンズを運搬できるようになりました。(写真1枚目参照)
Cめちゃくちゃ寄れる。
本レンズの最短撮影距離は0.3m(30cm)。当然マクロレンズほどの接写は叶わずとも、35mm判換算で50mmのレンズと考えるとかなり被写体に寄って撮影することができます。寄れるので接写時の背景ボケは凄いものがありました。(写真2枚目参照)
まとめると、今の自分の使い方に合っていることがわかりました。フルサイズ級のボケは開放では私にはオーバースペックで、このレンズなら「滲むように柔らかくボケる」描写が得られましたので満足です。
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![28mm F13 Macro 2:1 Pro ペリスコープレンズ [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001646196.jpg) |
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2813位 |
1008位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/15 |
2024/8/ 9 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F13 |
28mm |
○ |
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【スペック】最大撮影倍率:2:1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ 防滴:○
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525位 |
1008位 |
4.98 (23件) |
1437件 |
2016/9/20 |
2016/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
25mm |
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410g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x87mm
【特長】- 防塵・防滴・耐低温性能を備えたプロユースのミラーレス用大口径単焦点レンズ。
- 静止画・動画に対応するAFの高速化・静音技術MSC(Movie & Still Compatible)機構を採用。
- OM-DシリーズやPEN-Fの5軸手ぶれ補正機構を組み合わせることで、暗いシーンでもF1.2のボケ味を生かした撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5m4/3使いは買わない理由ないと思う
m4/3から離れても忘れられないくらい自然で綺麗な嫌味のない写真が撮れます。
他のf1.2シリーズも持っていましたが、25>17>45の順で揃えるのが良いと思う。それぞれで感動するポイントは違いますが、25だけは別格でした。
5最も好きなレンズの一つ。同じ考えの人にはおすすめです。
【操作性】
EM1mk2で持った時のバランスはすごくいいです。
【表現力】
このために買っているようなものです。
カメラ初心者の頃には解像度が高く精緻にこんなとこまで写っているということに面白さを感じていましたが、次第に柔らかい描写や画面全体のバランス、収差の質や特徴といったものに面白さを感じるようになりました。このレンズはボケの連続性やバランスのために単焦点とは思えないレンズ枚数になっておりこの価格にもなっていますのでそこをユーザーが評価するかどうかです。カメラは光を記録するものではなく、撮影者と共に光を記憶するものだと思っています。フォーカス面からボケの質がなだらかでなめらかに連続してアウトフォーカスしていくバランスが素晴らしいと思います。
【携帯性】
F1.2でオリンパスの頑丈な防塵性能なら納得です。
【機能性】
AFもとても早くいいです。
【総評】
マイクロフォーサーズでの一つの傑作レンズではないでしょうか。海外のレンズ性能評価は基本的に解像度での定量評価ですが、レンズの設計者の意図もユーザーの期待もそこにはないことは明らかです。フルサイズに浮気した時期もありましたが(予算の制約上あまりいいレンズがえなかったこともありますが)このレンズやnoktonのほうがいい写真が撮れていることに気づきましたので私には今のところ最高のレンズです。これからも大切に使っていきたいと思います。マイクロフォーサーズ使っている方で解像度命ではない方には値段は張りますが試して見る価値はあると思います。このようなレンズを世に出すメーカーがあるのは幸福なことだと思います。そもそも写真は平面に3次元空間を再現するもので2次元の文字をスキャニングするように空間をスキャニングするものではないわけです。このときこんな光景を見ていたときの記憶を正確に再現するものがいいカメラ、いいレンズだと思います。レンズの解像性能チャートで機材を選ぶより、直感や感情や感覚で古いフィルムカメラで写真を撮って楽しんでいる最近の若者のほうがよっぽど写真文化の本質的価値に正しく接近していると思います。
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![M 35mm f/2 LLL-35M (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001366171.jpg) |
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2609位 |
1008位 |
5.00 (1件) |
10件 |
2021/6/30 |
2021/6/30 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x28.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5こだわりがあるところに共感する
書き込みの方でも言いましたが・・・、
私はライカファンではないので、オリジナルの8枚玉は知りませんが、確かに、しっかりとした作り込みです。
各部の操作感もとても上品で、無限遠のロック機構などは、「こんなに、こだわるの?」という部分です。
写りはどうかということより、細部にまでこだわって作ったのだなと感じられるところが素晴らしいと思いました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001366171/#24219318
あまり参考にならないですが、このレンズで撮った写真を貼り付けておきます。
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772位 |
1008位 |
5.00 (13件) |
465件 |
2015/2/ 5 |
2016/3/18 |
ペンタックスKマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1755g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:91.5x203mm
【特長】- Kマウントデジタル一眼カメラ用のレンズとして、より高性能を追求した「 ★(スター)」シリーズの大口径望遠ズームレンズ。
- 焦点距離70〜200mmの全域で開放F値2.8を実現。防じん・防滴構造の採用により、アウトドア環境下での信頼性、耐久性を高めている。
- 「エアロ・ブライト・コーティングII」「HDコーティング」により、逆光でもゴーストやフレアの発生を抑え、クリアでコントラストの高い像が得られる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高画素機種時代の★レンズ
長らく使っていたsmc PENTAX-DA★ 50-135mmF2.8EDから買い替えで本レンズHD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWを購入しました.買い替えて満足していますが、まぁ重い、とにかく重いレンズです.でも機能と画質から考えるとトレードオフかなと考えています.
機能的にも3段階のリミッターや2段階のQFS+MFと細かな設定が可能で申し分なしです.また三脚座は固定ダイヤルを緩めてから一旦押し込むとスライドして外すことが出来る機能にビックリ.新機能の様ですが購入後に理解しました.AFはDCモーター駆動のようですが安定しています.以前使っていたDA★ 50-135mmのようにSDM持病に悩まされることがなくなって快適です.
描写も開放から十分にシャープに写ります.コントラストも高めですね.ボケは後ボケが素直ですが前ボケは多少ざわつきますが、気になる程でも無い.正直なところ、使いはじめはDA★ 50-135mmの方が描写が良いとも感じていたのですが使い込むほどに隅々まで解像していることや収差が抑えられていることに気がつき良いレンズだなと思い直しています.ただ重さがあるだけ手ぶれには注意で風が吹く中で撮影するときなどは三脚必須です.
総評:描写も高く所有満足感もありお勧めです.メーカー側が説明する様にF5.6-8のときにスッキリ、シャープに写ります.かつ、ハマったときに単焦点レンズのような雰囲気のある描写をします.購入して後悔のないレンズです.ただし重さだけは、仕方がありません.
5フルサイズのK1-Uとセットで使ってほしい極上のレンズです。
機体は重くて携帯性は良くないが、解像度は最高。とにかくよく写るし、トリミングしても十分きれいな画像が得られる。
購入して1年経っておらず、まだまだ使いこなしてないが、単焦点レンズに劣らない高画質に使うたびに感動しています。
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408位 |
1008位 |
4.81 (32件) |
276件 |
2015/7/21 |
2015/8/ 6 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
25mm |
○ |
335g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78x78mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古品ならコストパフォーマンスが抜群です!!
良品中古がかなり安価で出ていたので、試しに購入してみました。
【良いところ】
デザインがいいいですね。高級感もあります。描写性能も FE24mm F1.4 GM(SEL24F14GM)と同等だと思います。周辺描写はGMより良いかもしれません(違いはF1.4が使えないことくらい)。
【もう一つなところ】
新品購入だと高価なところくらいですね。中古なら良品が6万円程度で手に入ります。中古品に限りますが、コストパフォーマンスが抜群だと思います。ただ、個体問題かもしれませんが、同一絞り、同一シャッター速度だと、FE24mm F1.4 GMより2/3EVほど暗く写ります。
とても良いレンズなのでかなり悩みましたが、他にも欲しいレンズがあったのでFE24mm F1.4 GMを残して先日売却しました。購入価格+αで買い取ってもらえました。
5開放で使いたくなるレンズ
● ZEISS Batis 2/25 E-mount
81 × 92mm 335g
最低撮影距離 0.2m
● 前玉保護は 、ARCREST II PROTECTION FILTER 67mm を奢ります。( 画像はXC-PRO )
● 2024年5月 Sony フルフレーム元年
E-Mounght 単焦点 5本購入しましたが 最もお気に入りの逸品!
開放で使いたくなるレンズ
NIKON Ai-sレンズ購入の時の感動を思い起こす
好みのレンズ
Batis 2/40購入も考えましたが予算無し
Yongnuo YN35mm F2S DF DSM
67 × 72 280g 最低撮影距離 0.36mで我慢します。
モノクロ撮影の楽しさ 銀塩以来
● このレンズの為に
初めて可変NDフィルター購入しました。 ほぼ無着色、黄色味ないタイプ 、ND32までXも出ませんでした。
● 純正のキャップ 使い勝手悪いので
SONYに変更
● 写り : 画像参照: 何時もの通り撮影チェックILCE-7CLにて ISO400 +~0 AW jpg レンズ補正アリ
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![M 50mm f/1.5 Z21 LLL-Z21-MB [マットブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001781005.jpg) |
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2312位 |
1008位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/15 |
2026/4/15 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
50mm |
○ |
313g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:52mm
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![AF 35mm F1.2 LAB [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724929.jpg) |
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1716位 |
1008位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/19 |
2025/12/19 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
35mm |
○ |
970g |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.17x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超大口径AF単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.2x123.5mm
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![LTM 50mm f/2 LLL-50LTM (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001766855.jpg) |
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3869位 |
1008位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/29 |
2026/1/30 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
238g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x30mm
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![50mm F1.2 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001615695.jpg) |
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1238位 |
1008位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/3/27 |
2024/4/18 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
745g |
【スペック】最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:81x108.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5究極の常用レンズ
【常用できる究極のレンズ】
50mm f1.2のレンズは常用的な焦点距離の中ではボケ量が最大になる究極のレンズだと思いますが、自分のように趣味で写真を撮る人間には価格と大きさが最大のネックでした。ニコン1090g,キャノン950gと重く、ソニーが778gと頭ひとつ抜けていましたが、最後発のsigmaは745gとさらに軽量で、大きさも最小です。ソニーと比べると細く、ストレートラインのすっきりとしたデザインのため、重さ以上に見た目の威圧感が違います。sigma 50mm f1.4とほぼ同じサイズであることに明らかにsigmaの技術向上を感じます。S5IIと組み合わせて使用しても違和感のない大きさで、大げさにはならず、人混み以外で常用できる究極のレンズだと思います。価格も4社の中で唯一20万を切り(2025年2月現在)、より多くの人がf1.2の世界に足を踏み入れることを可能にしてくれました。sigmaに感謝です。
【写り】
非常に解像感も高く、それでいて滑らかなボケのため、何を撮っても被写体が際立ち、その場の雰囲気を感動的に表現することができます。50mmの焦点距離とf1.2の相性の良さは、1日使えばハマってしまうこと間違いなしです。自分は人物撮影に使っていますが、全身を入れても被写体の前と後ろに空間が続いているような感じで写るので、50mmf1.8を使う時とは明らかに撮影する写真が変わります。50mmf1.8でもボケ量はかなりありますが、被写体を大きめに写してしっかりボケさせる写真が多くなるのに対して、f1.2の本レンズではあえて引いて被写体を少し小さめにして全体の空間の雰囲気を出すような写真が増えます。
【f1.4ではダメか】
f1.2の必要はあるのか、f1.4ではいけないのか。理論上、ボケ量の目安となる有効口径は50mmf1.2では41.7、f1.4では35.7となり、意外に違います。自分は50mmf1.4のレンズを持っていないため、本レンズでf1.4まで絞って撮り比べました。しっかりボケさせる写真ではその差は大きくはありませんが、被写体から少し引いて空間全体を写す場合にその差が際立ちました。ボケ始める境界線がf1.2とf1.4では明らかに異なるのです。しかも、この大きさでf1.2が使えるならば、迷う必要はないと思います!最高レベルの描写を許容可能な大きさに収めた傑作レンズが世に生まれたのですから、ぜひ味わって欲しいと思います。特にLマウントでは他にライバルとなるレンズが不在の唯一無二の存在です!
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![Milvus 2/100M ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850535.jpg) |
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2715位 |
1008位 |
4.80 (3件) |
40件 |
2016/1/28 |
2016/6/29 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
100mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5念願の銘レンズ♪そのとおりでした。
念願叶ってマクロプラナー手に入れました!!
ZEISSは、MFのみですがMFで撮る喜びを感じさせてくれます。
AFでパチパチも当然必要な事もありますが、じっくり考えて決めてピントを合わせる作業が
好きです。
NIKKOR105mmと散々悩みましたが、、、かなり悩みましたが、
絵の厚みがプラナーの方があるのと、最短撮影距離が短いのが決め手です。
この変は好みなので、105mmも当然素晴らしいレンズな事は間違いありません。
レンズは個性があるので、困りますね。これぞレンズ沼。皆さんの言うとおりに私も・・・
ただ、やはり買う方が少ないのでしょうか、アンケートはがきの送付期限が切れていました(笑)
【操作性】
問題ありません。初めてのマクロレンズでしたが、接近側になる程筒が伸びます。
【表現力】
コントラスト、色のりも良くカラーはもちろん、モノクロにも最適です。
ZEISSの描写は暈けを含めて、空気感を生むのが良いですね。
ただMILVUS85mmを使用していますが、暈けの綺麗さ、被写体との抜け方、解像力は
85mmが圧倒しています。(まさに数値どおりといったところでしょうか)
ポートレートで感じる事は、85oはありのままに、100mmは記憶とともに..という表現になるかなと思います。
開放付近のパープルフリンジはコメントでおっしゃられているとおり、少し多いところが惜しいですね。
【携帯性】
85mmが恐ろしく重いので、それに比べると軽くて良い描写はGOODです♪
【機能性】
85oもMFは当然MFですのでしやすいですが、僕的にはこちらの方がピント操作はしやすく感じました。
【総評】
このレンズでしかできない描写・個性を持っていて、且つマクロやポートレートなど
幅広く活躍できるレンズです。
さすがZEISSの銘レンズ、買って損はしません!!
一生もののレンズとどこかに書いてありましたが、その通りだと思います。
今はポートレートのみですが、いろいろなシーンを勉強していきたいと思います!!
5誰も買わないレアレンズ?
ていやぁ個人的にはすごくいい写りするレンズだと思います。
被写体を際立たせて撮ったり、ボケ、とろけ感、色乗り、キレ、開放ピン位置のシャープさ、どれをとっても一級品って感じがするのですが、なぜか周りは皆タムキュー。゚(PД`q。)゚。
ZEISS!そんなにダメなんですか!!悔しいです。ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!
日本でこのレンズ持ってるのていやぁだけなんじゃないかって思うくらい見かけない激レアS級レンズです。
ってことでこのレンズで頑張って撮っていこうと思います(o^―^o)
【操作性】
このレンズ、操作で困る人いるの?
何だかチップが入ってるらしいんで絞りをカチカチカチっと22にしてカメラに付ければカメラ側でも絞りが変えられますし、液晶にもちゃんとf値が表示されます。
@絞りリングがOtusから比べると重いです。
びみょ〜〜〜〜〜なピン合わせの際にこの重さはちょっといただけません><
【表現力】
こればかりは感じ方は人それぞれなのでサンプル画をみて個々に判断してください。
ていやぁは気に入ってますが、普段Otusの55mmばっかり使っているのでちょっと『(-_・)ん〜』っと思うところはありますが、安いレンズですし純正よりははるかにいいと思います。
(ちなみに載せる画像はノートリ・ノーレタッチ・JPEG撮って出しで、よく見せようといじったりしてません。)
マクロレンズですが撮影倍率が1:1ではなく1:2なのが最初気になっていましたが、買ってからはまったく気にしなくなりました(;´∀`)
【携帯性】
100mmもあるのにOtus55mmより小さくて細くてスリムで軽いです。
個人的にはもう少しどっしりしていてほしいですが、まぁー軽いは正義かな。
【機能性】
MFレンズです。
単焦点なのにピント合わせで胴がびよーんっと伸びたり縮んだりします。。。ダサいです>< (口コミ欄で写真掲載。書込番号:20002715)
夜景で開放付近は水銀灯?蛍光灯?強い光源?ににじみやパープルフリンジ?が結構出ます。
(専門的なことはよくわからないので写真載っけますので判断してください)
f5.6まで絞れば消えますが、f4くらいまでは盛大に出ます。夜景を開放で撮る人はそうそういないかもしれませんが、Otusでは皆無だったのにMilvusでは出るんですね><
まぁー安いレンズですので仕方ないのですが。。。
ニコンから105mmf1.4のレンズが出たので勝手にライバル心を燃やしてがんばります(`・д・´)ノ
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2542位 |
1008位 |
4.82 (34件) |
273件 |
2004/9/28 |
2005/春 |
フォーサーズマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
7〜14mm |
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780g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:86.5x119.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイクロフォーサーズボディで使用
【操作性】
特に違和感なく通常のフォーサーズレンズです。
出目金レンズなのでレンズキャップが専用となり、取り外しに少し気を使います。
【表現力】
少し古いレンズになりますが中古で5万円程度なので広角ズームが欲しい方にはオススメです。
【携帯性】
マイクロフォーサーズカメラで使用している為、レンズ重く感じます。また長さもそこそこ有り、カメラバックが必要です表現力は流石です。
【総評】
マイクロフォーサーズでじっくり撮影する方には十分使えるレンズだと思います。
サクサク撮りたい方にはオススメ出来ません。
2021/6/27追記
紫陽花を14oでよって撮影。かなり寄れるので便利な広角レンズだと思います。
7mmと14mmで夕日を撮影しました。8-25mmf4Proレンズが発売されて壊れたら買い替えかなと思いつつこのレンズで撮影を今後も楽しみます。口角レンズ撮影が楽しくなるレンズです。
2923/09/27追記
久しぶりにこのレンズを使用しました。
フレアが出ないように気をつけて撮影。古いレンズになりますが写りはかなり良いですね。アサギマダラの写真は慎重に近付いて撮影しました。AFは少し遅いですがE-M1ボディで撮影してます。
5使っていて楽しいレンズです
桜の季節になり、桜の花のバックに鉄を撮る構図でこのレンズを試してみました。
背景の鉄をぼかすために、絞りをほぼ開放にして狙ってみました。
手持ちで撮影していたこともあり、手前の桜の花の焦点合わせが今一決まっていませんが、楽しく撮影ができました。
機材はE-P5を使いましたが、連写速度もまあまあなので、列車の接近に合わせて、良い感じで撮り鉄を楽しむことができました。
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![28-45mm F1.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001629251.jpg) |
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1017位 |
1008位 |
4.00 (1件) |
14件 |
2024/6/ 4 |
2024/6/20 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F1.8 |
28〜45mm |
○ |
960g |
【スペック】最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x151.4mm
【特長】- ズーム全域で単焦点レンズにも匹敵する描写力、高速かつ高精度なAFを実現したフルサイズ用開放F1.8通しズームレンズ。すぐれた描写性能の「Art」ライン。
- インナーズーム機構、ズーム全域で最短撮影距離30cm、フィルターサイズ82mmといった、手持ち撮影時の取り回しやセットアップにおける快適性を備えている。
- HLA(High-response Linear Actuator)を採用した高精度・高速AFに加え、防じん防滴構造と撥水防汚コートによる耐候性、絞りリング、AFLボタンを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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4この画角が良いんです!
【操作性】
・Fnボタンや絞りのクリックスイッチなど、フルスペックな操作が可能なところが強みです。ただ、レンズ径が太いため、一つ一つの操作が煩瑣になってしまうため4としました。実際、重量があるため、ハンドヘルドでは、すべての操作をレンズを支えながら行うことになり、操作はそれなりにしんどいです。
【表現力】
・個人の主観で評価すると、SigmaのiシリーズやLUMIXのF1.8シリーズの単焦点レンズの表現力は凌駕していると感じています。また、SigmaのF1.4 Art系に対しては、ボケの量はもちろん太刀打ちできませんが、ピント面のキレは同レベルだし、ボケの美しさや描線の細さ、透明感は上を行っているように思います。現状、最高レベルの表現力だと言って良いのでは。
・夜のスナップでは、やばいほどの能力を発揮します。普通、F1.8単焦点でも夜に撮ると色がくすむものですが、このレンズでは全くと言っていいほどくすみが出ません。どうしてこんなことができるのかさっぱり分からないという感じ。この太い鏡筒の中で一体何が起こっているのだろうと不思議に思うくらいにクリア。
【携帯性】
・これはもうとっても悪いです。レビューの中には、思っていたほど重くないみたいなものもありましたが、ぼくは思っていたよりずっと重く感じました。また、長さもあるので、狭い場所ではぶつけるのが怖くて安心して振り回せません。S5iiかS9で使っていますが、どちらのボディーに付けても入るバッグがないです。
【機能性】
・フォーカスが速い!犬撮りをメインに使っているので、とても良いです。下手するとS Proよりも速いかも。このレンズとの組み合わせでは、LUMIX S5iiやS9でもめちゃ速いです。
・近接時にフォーカスが背景に合いやすい傾向があります。真ん中に被写体を置いても、見えてないかのようにフォーカスがよけて背景に合わせる挙動が見られます。その対策としては、Fnボタンに近接AFを当てることが有効です。近接での花撮りなどの際は、近接AFを使わないとストレスが溜まります。近接AFを使えば、バッチリ合います。
【総評】
・28-45mmという画角の捉え方によって、このレンズの評価が大きく変わってきます。ぼくは、前述の通り、犬撮りメインに使うため、この画角がちょうど良いです。リード(綱)を付けて散歩する際に、28mmなら全身と背景を入れ込んで撮れるし、45mmなら顔の表情を切り取ってポートレート風に撮れます。逆にこれ以上のズームは犬の顔面ドカン!みたいなことになるので不要です。その画角があったらさらに重量が増しただろうと思うので、45mmで切ってくれたのはとてもありがたいです。自分の周りにいるペットを撮るには、とても良いレンズと言えます。
・大きさ、重さは、使用する際にとても気を使うレベル。大したことないと舐めて購入しないようにした方が良いです。
・このレンズの際立った特徴は、クリアネスです。特に薄暗かったり暗かったりする条件下では、暗さによるくすみを生じさせずに撮ることができるスーパーレンズです。その次の特徴が接写性能です。インナーフォーカスでの全域30cmの接写性能は、ペット撮りからテーブルフォト、花の撮影まで万能にこなします。そこにF1.8の明るさが加わるのですから、やっぱりこのレンズは異常な高性能レンズです。
・簡潔に言えば、重さと大きさ以外、この時代において最高レベルのレンズです。このレンズを使うと写真が上手くなったような気がするというのは錯覚ではなく、これまでに撮れなかった写真が撮れるようになるというのが実感です。
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![Distagon T* 2.8/15 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000450001.jpg) |
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1775位 |
1008位 |
4.33 (2件) |
35件 |
2013/2/18 |
2013/3/10 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
15mm |
○ |
820g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 広角:○ フィルター径:95mm 最大径x長さ:103x116mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5これ一本で楽しめます
ついつい店頭の展示品処分価格につられ衝動買いしてから1年ちょっと、手放せないレンズとなりました
4巨大前玉注意報!
5D3使用でのコメントです。
【操作性】
例によって、実に単純ですが、ピントリングのトルク感は抜群です。
【表現力】
絞り開放から実にシャープで安定した描写だと感じます。
絞り込んでも極端な変化がなく、実用上では絞り開放から問題なく使えると思います。
周辺減光については、しぶとく出る感じで、f4あたりから改善され始めて、f5.6で気にならない程度に改善し、f8まで絞るとほぼ解消される感じです。
わずかですが、樽型の変形が確認できます。
ヤシコンの同型レンズに内臓されていたフィルターは、このレンズには装備されていません。
【携帯性】
でかい、重い、そして前玉が大きい。
フィルター径95mmって・・・。
いくら絞り開放値f2.8にしたからって大きすぎでは?
とても気軽に持ち歩けるレンズではないです。
【機能性】
例によってMFのみですが、フォーカスエイドはわりと当てになるというのが実感で、絞り開放から、それほど身構えなくても使えています。
【総評】
コシナツァイスZEの中でも高価なこのレンズ、思い切って購入しましたが、ツァイスの写りに拘りがなければ、純正の14mmf2.8の方が使い勝手は良いと思います。
一皮向けたような描写は素晴らしいですし、諸収差も良く抑えられていますが、とにかく前玉がでかいです。
アップした画像は、レンズフードをつけたから大きいのではなく、前玉そのものの大きさと理解していただいて良いと思います。
開放からの切れ味はさすがですが、このレンズと純正14mmf2.8LIIで撮った画像を並べて、何人の人が見分けられるか・・・。
名玉である事には間違いないと思いますが、価格、大きさ・・・。
ちょっぴり微妙な気持ちです。
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![LAOWA 17mm F4 Zero-D Shift [フジフイルムG用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783602.jpg) |
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1845位 |
1008位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F4 |
17mm |
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【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:0.131倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:86mm
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports テレコンバーターキット [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857209.jpg) |
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1923位 |
1008位 |
- (0件) |
37件 |
2016/2/19 |
2016/3/18 |
シグマSAマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
2860g |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:121x290.2mm
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![LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001458825.jpg) |
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3282位 |
1008位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/20 |
2022/7/ 8 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:20cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角シフトレンズ 広角:○
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![LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001458829.jpg) |
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2813位 |
1008位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/7/20 |
2022/7/ 8 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:20cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角シフトレンズ 広角:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4TS-E17mmは流石に優秀だが、十分使えるレンズ
絞り羽根が14枚に増加し、光芒が多くなりましたが短くなってより「使える」ようになったマイナーチェンジバージョンです。青リングの1型は約1年前に出たので1型を購入した方は、なんとも言えない赤リングバージョンのレンズとなります。
【操作性】
MFレンズです。電子接点は無いため、絞りはレンズ側でする必要があります。絞りが1段毎なのが微妙です。電子接点がないのであれば、1/3毎に刻んで欲しかった。もちろん、1段の間で任意の場所に絞って撮影可能ですが、意図せず動く可能性があります。
シフトの動きは、キヤノンと違ってピント調整と同じ要領です。当初はこれはこれで違和感なく操作出来ましたが使用していくにつれて、絞り、ピントを触っていることもあり、キヤノンのほうが間違いがないです。一応シフトプラマイ0のところでクリック感というか少し止まる挙動があるのは良かったです。
気になったのはピントの合わせ。これはかなり繊細です。同じ被写体で比較した結果、17mmに比べるとピントの山が掴みにくい。
【表現力】
α7R5で絞り11、14、16で比較してみました。しっかりと検証した結果、このレンズは16がベストと判断しました。22は流石に回折現象が起こります。
TS-E17mmのほうが中央、周辺、手前、奥など全体的に解像度は良いです。15mmは比べてしまうと全体的な解像度は劣ります。
歪曲の差はほぼ無くどちらも素晴らしいです。色収差は15mmのほうが優秀ですが無いわけではないです。
色に関しては、ほとんど差がなく驚きました。若干、ラオワのほうが彩度が薄いのかな程度です。明らかなアンバー、シアン被りみたいなのは無いです。
【携帯性】
公式では多分EFマウントの597gの重さだけを表記し、あとはマウント毎に違うとあります。ソニーEマウントなので、マウント分の重さとサイズアップがあります。レンズキャップ、フードを外して測ったところ、743gでした。17mmはシグマ変換アダプター有りで945g。TS-E17mmにアダプターあり状態で比べると長さの差に大きな差はありませんが、直径などを比べると一回り小さく取り回しはよくなりました。
【機能性】
17mmでチルト機構を使うことはなかったので、シフト機構だけで十分。なおかつフルサイズ15mm対応は唯一無二です。シフトする事による解像度の劣化は特に見受けられなかったです。
【総評】
2009年発売のTS-E17mmは、解像度、歪曲性能、周辺解像度などのクオリティが本当に素晴らしいレンズだと改めて認識しました。またソニーから今後、シフトレンズが出るかもしれませんが、14mm以上の広角シフトは厳しいと思われるのと値段も30万超えは確実で昨今の事情を考えると40万超えても驚きがない状況です。サイズも巨大化するのは想定できます。
ラオワのこのレンズは唯一無二の広角シフトレンズでコスパも高くコンパクトです。キヤノンと比べても広角の2mmの差はとても大きいです。またラオワの保証は最初から3年あるもの好印象です。知り合いがラオワのレンズを購入し、日本の代理店に問い合わせしたところ、誠意ある対応をしてもらったようなので、お世話になるようなことは起こってほしくないですが、安心感もあります。
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![LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001458827.jpg) |
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2964位 |
1008位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/20 |
2022/7/ 8 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:20cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角シフトレンズ 広角:○
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1745位 |
1008位 |
4.59 (2件) |
1件 |
2020/6/30 |
2020/7/22 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
30mm |
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510g |
【スペック】最短撮影距離:0.32m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x99.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型で携帯性も良いので一本あれば良いと思います。
【操作性】
普通のGFレンズです。
大きなフォーカスリングに、他と同様の絞りリングで悪くも良くもなく。
フードはロック付きではない分です。
使うにつれてロックしなくなり最後はスカスカになる富士フィルム仕様です。(XF16-55mmと、GF63mmは5年くらいの仕様で完全にスカスカで直ぐに回るようになってしまいました。)
【表現力】
定番のGFレンズの写りでよく写ります。可もなく不可もなく。十分に仕事をしてくれる良いレンズです。
【携帯性】
軽くて小さくて携帯性は良いです。GF45mmやGF63mmと同じデザイン・雰囲気・大きさです。
【機能性】
特にといった機能はありません。
【総評】
必要であればあると便利なレンズだと思います。
値段も高くありませんし、小型で携帯性も良いので一本あれば良いと思います。
4比較的コンパクトで満足な写り
【操作性】
フォーカスリングがあるのみでシンプルです。
【表現力】
中判用かつ単焦点ということで及第点。
隅々まで完璧に高精細かというと微妙なところです。
【携帯性】
中判用としてはかなりコンパクトに作られており軽く感じます。
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1079位 |
1008位 |
4.48 (4件) |
8件 |
2017/9/ 7 |
2017/11/16 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
45mm |
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490g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x88mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5インナーフォーカスの準広角レンズ
2.8/63をFIPで修理に出す事になり、2.8/45を用意して貰い買いました。
2.8/63は繰り出しで、FIPの方は、繰り出しの方が設計に無理がなく良いと言ってましたが、2.8/45はインナーフォーカスで使い易く楽です。
写りは他のGFXレンズ同様文句なしに良いです。
2.8で明るくはないですが、センサーが大きいので2と2.8の間のボケ具合な感じですが、フルサイズとは世界が違います。
36mm相当で街撮りスナップに丁度良く、高解像度のゆとりある写真が撮れるので、愉しいです。
勿論風景でも、GFXならではの写真が撮れます。
5小型軽量で描写の良いレンズ
https://upload.kakaku.com/Images/PreImage/prdevaluate/temp/493511_s.jpg
GFX100で撮影(FS:Velvia)
【表現力】135換算でほぼ35mmのレンズ。ボケ味はなだらかで2線ボケは殆どないです。ピンの部分は流石にシャープです。
今回はアップしていませんが、点光源は鏡胴が短い分、口径食もすくないです。歪曲も殆ど目立たず、素直な描写です
【携帯性】これは特筆モノで、軽い小さいというレンズ。GFXでスナップを撮ろうという気にさせてくれますね。
【機能性】Fujiの広角はあんまり寄れないのですが、このレンズはわりとがんばっていて45cmまで寄れます。まあ軽さと小ささとのトレードオフというところでぎりぎりの最短距離合格ラインですね。
【総評】
135換算で35mmに近いので購入しました。ポートレートで広角でボケを生かしたい&歪曲を避けたいのであれば優秀です。手振れ補正は残念ですがついていませんので、GFX100で使う分には夜撮にもいいレンズ。GF23mmは結局寄れなかったので見送りましたが、このレンズは寄っても引いても思い通りの画が取れるレンズです。特にポートレートでロケ撮にはお勧めです
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1215位 |
1008位 |
4.85 (7件) |
41件 |
2017/4/19 |
2017/6/22 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F4 |
23mm |
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845g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.8x103mm
【特長】- 自然風景や建築物の撮影などに最適な中判ミラーレスデジタルカメラ用超広角レンズ。
- 斜めからの入射光線に有効なナノGIコートを採用し、ゴーストフレアの発生を効果的に抑制。
- インナーフォーカス方式を採用。リニアモーターで駆動することにより、高速かつ静音なAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超広角単焦点の決定版
GFX50Rで使っています。GF20-35/4が出る前に本レンズを購入しました。最近は単焦点レンズにはまっており、かつ、このレンズの描写の虜になっているため、GF20-35/4はあまり気にならなくなりました。精緻な描写がたまりません。
【操作性】
単焦点ですので何も難しいことはありません。絞りリンのクリック感も適度です。
【表現力】
とにかく精緻な描写が素晴らしい。言葉にできないのですが、デジタルでカリカリというのではなく、湿度も写し込む感じです。
【携帯性】
分かって買っていますがデカイ・重いレンズです。
【機能性】
防塵防滴ですしこれ以上望むことはありません。
【総評】
使う度に、ああ、いいレンズだなあと思わされます。焦点距離が合えば買って後悔しないと思います。ただし、GF20-35のレビューを読むとこのレンズのアドバンテージはなんだろう?と思います。重さもプライスもGF20-35が優位、ゴーストの発生も遜色ないとすると23mmの画角が余程好きでないかぎり、GF20-35の方がいいのかな?
とすると中古で買って、価格のアドバンテージを取るのがお勧めなのかな(当方は新品で買って全く後悔してませんが)
520-35は断念。超広角は驚異のこのレンズで十分です。
GFX50アールを使って風景写真を撮っています。
お金持ちではないので中古を積極的に使っています。
このクラスは皆さん丁寧に使われるので中古も良質が多いのが感謝です。
話題の20-35mmが出て超広角の世界を楽しみにしていましたが、
発売後一向に価格は下がらず中古も出ず、新品は35万円以上で待ち。
諦めていましたが、ここに来て買い替えで23mmを放出したくさん出品されているのを見つけました。
20-35mm発表まではこのレンズは垂涎の的でした。元は33万円もしますから。
振り返ってみるとnikonの14-24mm使用時に24mm側はほとんど使わず、
18-35mmの時も18ばかりで35mmはほぼ使用しませんでした。
超広角の場合はテレ側にフォーカスするとどうしても窮屈になり、結局ワイド側ばかり撮っていました。
23mmでいいのではと思い、中古良品が物凄く安価になり購入しました。
贅沢なレンズ構成もあり、驚異の高画質でした。本当にすごいレンズです。
開放から遠景が十分に撮れ、歪曲もなく周辺減光もほぼなく、さすが神レンズです。
多少重いですが、それを苦にさせない出来栄えです。
フォーマットの差もありますが、nikonD850+nikonの14-24の比ではありません。
間違いなくおすすめです。
23mmと100-200mmの2本の中古で20-35mmの新品と同じような価格でしょうか。
そういう選択肢もあります。
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![M 50mm f/2 フード・フィルター付 LLL-50M (Ti-M) [Titanium Edition]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001664127.jpg) |
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3429位 |
1008位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/21 |
2024/11/21 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
190g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x30mm
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![Otus ML 1.4/50 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678689.jpg) |
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1108位 |
1008位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/5/30 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
697g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:MF フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルでフォーカスする儀式からしか出ない物がある
【操作性】
フォーカスリング、F値のリングの回し加減はとても良好ですが、
AFでフォーカスを合わせるのに慣れた方だと簡単では無いのかもしれません。
【表現力】
初めてこのレンズで撮った写真を見たときは、思わず笑いが出てしまう程でした。
撮って出しを何枚かupしますが、この描写力で不足を感じる人はそうはいないはずです。
【携帯性】
EOS R系列のミラーレスカメラと合わせて1.4kgほど
取り回しに苦労する事は然程ありませんが、しっかりした重さを感じます。
【機能性】
マニュアルフォーカスなのでAFなんてものは存在しません…が、フォーカスはとても合わせやすいと感じます。
【総評】
このご時世にマニュアルフォーカスレンズを使うのは相当な傾奇者だと思いますが、この描写力、思ったところにピントを当てる力に関しては今を時めく他のAFレンズに勝るとも劣らないモノがあると思います。
機会があれば是非お試しいただきたい逸品です。
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1676位 |
1008位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/25 |
2023/9/中旬 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
単焦点 |
F4 |
28mm |
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245g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x48mm
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