トヨタ プリウスα 2011年モデルの価格・グレード一覧

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プリウスα 2011年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
S Lセレクション (5人乗り)2017年12月1日/マイナーチェンジ

261万円

29〜329万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,450kg 136ps
S (5人乗り)2017年12月1日/マイナーチェンジ

275万円

34〜369万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,450kg 136ps
S tune BLACK II (5人乗り)2017年12月1日/特別仕様車

283万円

127〜319万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,450kg 136ps
S (7人乗り)2017年12月1日/マイナーチェンジ

296万円

55〜327万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,460kg 136ps
S tune BLACK II (7人乗り)2017年12月1日/特別仕様車

304万円

183〜275万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,460kg 136ps
S ツーリングセレクション (5人乗り)2017年12月1日/マイナーチェンジ

307万円

44〜287万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,460kg 136ps
S ツーリングセレクション (7人乗り)2017年12月1日/マイナーチェンジ

328万円

88〜286万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,470kg 136ps
S ツーリングセレクション GR SPORT (5人乗り)2017年12月1日/マイナーチェンジ

341万円

249〜311万円   FF 5人   1,797cc 1,480kg 99ps
S ツーリングセレクション GR SPORT (7人乗り)2017年12月1日/マイナーチェンジ

362万円

-

  FF 7人   1,797cc 1,490kg 99ps
G (5人乗り)2017年12月1日/マイナーチェンジ

311万円

48〜239万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,470kg 136ps
G (7人乗り)2017年12月1日/マイナーチェンジ

331万円

65〜249万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,480kg 136ps
G ツーリングセレクション (5人乗り)2017年12月1日/マイナーチェンジ

331万円

59〜275万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,470kg 136ps
G ツーリングセレクション (7人乗り)2017年12月1日/マイナーチェンジ

352万円

179〜228万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,480kg 136ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
S (5人乗り)2014年11月17日/マイナーチェンジ

262万円

34〜369万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,450kg 136ps
S (5人乗り)2011年5月13日/ニューモデル

257万円

34〜369万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,450kg 136ps
S (7人乗り)2014年11月17日/マイナーチェンジ

282万円

55〜327万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,460kg 136ps
S (7人乗り)2012年10月22日/マイナーチェンジ

277万円

55〜327万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,460kg 136ps
S Lセレクション (5人乗り)2014年11月17日/マイナーチェンジ

247万円

29〜329万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,450kg 136ps
S Lセレクション (5人乗り)2011年5月13日/ニューモデル

241万円

29〜329万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,450kg 136ps
S tune BLACK (5人乗り)2013年8月1日/特別仕様車

260万円

62〜264万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,450kg 136ps
S tune BLACK (7人乗り)2013年8月1日/特別仕様車

280万円

99〜251万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,460kg 136ps
S tune BLACK II (5人乗り)2016年5月13日/特別仕様車

269万円

127〜319万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,450kg 136ps
S tune BLACK II (7人乗り)2016年5月13日/特別仕様車

290万円

183〜275万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,460kg 136ps
S ツーリングセレクション (5人乗り)2014年11月17日/マイナーチェンジ

293万円

44〜287万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,460kg 136ps
S ツーリングセレクション (5人乗り)2011年5月13日/ニューモデル

288万円

44〜287万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,460kg 136ps
S ツーリングセレクション (7人乗り)2014年11月17日/マイナーチェンジ

313万円

88〜286万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,470kg 136ps
S ツーリングセレクション (7人乗り)2012年10月22日/マイナーチェンジ

308万円

88〜286万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,470kg 136ps
S ツーリングセレクション・G's (5人乗り)2015年2月23日/マイナーチェンジ

329万円

137〜313万円   FF 5人   1,797cc 1,480kg 99ps
S ツーリングセレクション・G's (7人乗り)2015年2月23日/マイナーチェンジ

349万円

195〜279万円   FF 7人   1,797cc 1,490kg 99ps
G (5人乗り)2014年11月17日/マイナーチェンジ

297万円

48〜239万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,470kg 136ps
G (5人乗り)2011年5月13日/ニューモデル

288万円

48〜239万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,470kg 136ps
G (7人乗り)2014年11月17日/マイナーチェンジ

317万円

65〜249万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,480kg 136ps
G (7人乗り)2011年5月13日/ニューモデル

308万円

65〜249万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,480kg 136ps
G tune BLACK (5人乗り)2013年8月1日/特別仕様車

292万円

79〜169万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,470kg 136ps
G tune BLACK (7人乗り)2013年8月1日/特別仕様車

312万円

100〜179万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,480kg 136ps
G ツーリングセレクション (5人乗り)2014年11月17日/マイナーチェンジ

317万円

59〜275万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,470kg 136ps
G ツーリングセレクション (5人乗り)2011年5月13日/ニューモデル

308万円

59〜275万円   FF 5人 26.2km/L 1,797cc 1,470kg 136ps
G ツーリングセレクション (7人乗り)2014年11月17日/マイナーチェンジ

338万円

179〜228万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,480kg 136ps
G ツーリングセレクション (7人乗り)2012年10月22日/マイナーチェンジ

329万円

179〜228万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,480kg 136ps
G ツーリングセレクション・スカイライトパッケージ (7人乗り)2011年5月13日/ニューモデル

330万円

69〜203万円   FF 7人 26.2km/L 1,797cc 1,490kg 136ps

プリウスα 2011年モデルのレビュー・評価

(196件)

プリウスα 2011年モデルの満足度

4.19

(カテゴリ平均:4.3)

    プリウスα 2011年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • プリウスα 2011年モデル 稀代の大ヒット車となったプリウスをベースに、その基本プラットホームやパワートレーンを使って作られた大きな室内空間を持つミニバン&ステーションワゴン。

      東日本大震災の影響で発売が2カ月近く遅れたが、その間にも予約受注を集めていたので、発売された時点で注文すると納車は1年先という状況になった。トヨタは増産態勢を作っているが、リチウムイオン電池は簡単に増産できないそうで、7人乗りについては勧めるにも勧めにくい状況だ。

      大きな室内空間は2種類の設定があり、2列シートで5人乗りのステーションワゴン感覚のモデルと、3列シートで7人乗りのミニバン感覚のモデルがある。5人乗りはラゲッジスペースの下
      続きを読む 部にニッケル水素電池を搭載し、7人乗りはセンターコンソールの下部にリチウムイオン電池を搭載するという違いもある。5人乗りと7人乗りではかなり異なるクルマに仕上げられている。

      プリウスαは、ぱっと見た感じはプリウスそのものだ。ボディサイズはプリウスよりもひと回り大きく、良く見るとプリウスとは明確異なるパッケージングと、微妙に異なるデザインなのに、見るからにプリウスの姉妹というか従姉妹というか、親戚関係にあるクルマだということが分かる。

      明確に異なるデザインにする方法もあったのだろうが、名前からしてプリウスαなのだから、プリウスらしいデザインに仕上げたのは正解だろう。参考までに書いておくと、プリウスに似てはいるが、外装パーツはそのすべてがプリウスとは異なるものが採用されている。それを似ているように見せているのだ。

      インテリアはステアリングホイールの形状やセンターメーターを採用することなどはプリウスと共通だが、センターメーターの形状自体も異なるし、ほかの部分ではプリウスとの相違点も多い。

      特にセンターコンソールの部分は、プリウスと異なるだけでなく、プリウスα同士でも5人乗りと7人乗りで異なっていて、コンソールボックスの容量の違いが大きい。

      後席の広さはまずまずというかプリウス以上の広さがある。ボディがひと回り大きくなっているだから当然といえば当然だ。3列目のシートは大人が座れないことはないが、ゆったりという感じはない。広さでいえはウィッシュのほうが広い印象である。

      ラゲッジスペースは5人乗りと7人乗りで明確な違いがある。7人乗りも大型のデッキアンダートレーを使えばそれなりの積載量が確保できる。ただ、実際には普段は3列目のシートを倒して使うことが多いのだろう。

      プリウスαに乗って走り出すると、最初はちょっと走りが鈍いかなという印象を受ける。プリウスが1350kgほどなのに対し、プリウスαは1450kgから1500kg弱と100kg以上重くなるので、その分が効いているのだろう。

      今回の試乗は5人乗りと7人乗りの両方に乗り、それぞれグレード違いにも乗って全部で5種類の仕様を試したが、そのほとんどが2〜3名乗車の状態だったので、余計に走り出しの鈍さを感じたのかも知れない。

      でも走り出してしまえば動力性能に不足は感じないし、むしろプリウスに比べて走りの質感に優れるのが印象的だった。重量の増加に対応してファイナルギアのギア比をローギアード化したことなどにより、中間加速のフィールはプリウスとほとんど変わらない。通常の状態なら電気モーターだけで走り出すのも同じだ。

      またニッケル水素電池を搭載した5人乗りとリチウムイオン電池の7人乗りで走りのフィールに違いがあるかといえば、これも全く感じられなかった。インジケーターを見ているとリチウムイオン電池を使った7人乗りのほうがエネルギーの回生がスムーズな用だが、普通に走らせていると5人乗りのか7人乗りなのかが分からなくなるほどだ。5人乗りと7人乗りで重さの違いもせいぜい20kgほどなので、これを走りのフィールの違いとして感じることはできない。

      プリウスに比べて格段に良くなった印象を受けたのは足回りだ。プリウスが17インチタイヤを履いたツーリングセレクションでないとダメという印象だったのに対し、プリウスαは16インチタイヤの仕様でもそんなに悪い印象はなかった。もちろんツーリングセレクションに好感が持てたのはプリウスαでも同じである。

      路面が悪い部分での当たりの良さなど、乗り心地の良さというか、走りの質感という点でプリウスαはプリウスよりもずっと優れている印象があった。室内の静粛性が向上していることと合わせると、プリウスとの走りの違いは相当に大きい。

      プリウスを買うならプリウスα買ったほうが良いし、プリウスαを買うなら7人乗りのツーリングセレクションがお勧めだが、これには少しばかり条件が付く。というのも7人乗りはリチウムイオン電池仕様なので生産が特に厳しく、今から注文したのでは納車が来年後半になる勢いだ。これだとエコカー減税が終わってしまうので、今の時点で勧めて良いのかどうか分からない。

      走りのフィールからはツーリングセレクションがお勧めなのだが、タイヤが17インチになってステアリングの切れ角も変わり、5.5mの最小回転半径が5.8mになってしまう。外国製の大型SUVではあるまいし、いくら何でも5.8mはないと思うのだが、このような仕様になっている。狭い車庫に出し入れするユーザーには勧められない。

      車庫ついでに書いておくと、プリウスαの全高は大半のグレードで1575mmだ。1550mmまでなら駐車できるタワーパーキングが多いのに、1575mmでは入れないところが多い。これは使い勝手に悪影響する。

      価格はプリウスに比べるとかなり高くなっていて、最上級グレードとなる7人乗りのツーリングセレクションスカイライトパッケージを選び、カーナビとプリクラッシュセーフティシステムを装着すると車両価格が400万円を超える。これもひとつの悩みどころだ。

      プリウスαは相当に魅力的なクルマだと思うが、お勧めしきれない部分もあって、もどかしさを感じさせられるクルマである。

      参考になった 102人
      2011年7月26日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 5
      燃費 5
      価格 3
    • ウィッシュ1.8Sを7年乗りましたが、CVTの不調により急遽車を乗り換えました。
      燃費と乗り心地以外は特に不満はありませんでした。
      エクステリアはプリウスαよりも気に入っていました。
      候補に上がったのが広さと、わくわくゲートが魅力的なステップワゴン1.5Tか、ウィッシュとあまり変わらない形でしかも燃費は約倍走るプリウスαかジェイドHVの三択でしたが、
      結局、気になっていた乗用型ミニバンのプリウスαのG7人乗りを中古で購入しました。
      普段は主に妻子が使うので広さより燃費を選びました。

      ●インテリア
      センターメーターになった事が一番の変化です。
      Gグレードだと室内カラーがブラ
      続きを読む ックに統一され、インパネとシートに革調の内装材が貼り付けられ多少高級感が出ています。

      気になる室内空間ですが車幅が
      ウィッシュが1695mmで、プリウスαが1775mmとなり外寸で8cm大きくなりました。
      室内の居住性はセカンドシートが重要なので
      セカンド周りの室内幅が実寸で測ってみました。
      ウィッシュが室内幅約128cm シート幅約124cm
      プリウスαが室内幅約137cm シート幅約127cm
      となります。室内幅が9センチ広くなり余裕を感じます。
      イメージとしてはプリウスαはフロントガラスの傾斜が強く一列目はウィッシュの方が頭上空間が広いが足元スペースはプリウスαの方が広くゆとりがある。
      セカンドは横幅が広く頭上空間はプリウスαが広いが足元がコブシ1個分ウィッシュより狭いイメージ
      三列目は幅はプリウスαが広いが、脚のポジションがウィッシュより高い為体操座りに近い着座位置になりました。
      以上から縦側へのメリットはウィッシュから乗り換えてほぼ無く、横へのゆとりが大きなメリットになりました。
      5人家族だとウィッシュよりプリウスαの方がゆったり乗れると思います。

      ●乗り心地、運転性能
      新旧共にリアはトーションビームですが、
      ウィッシュはサスペンションが結構硬めで、しかも経年のせいか追従性が劣化した為、角のある小揺れが発生しました。
      走行距離が増えた事でサスペンションの劣化と共にその小揺れは顕著に現れました。
      プリウスαは同じような道を走ってもその小揺れをまろやかに包んでくれるイメージでした。
      親がフリードHVの現行型に乗っていますが、サスペンションのストロークがプリウスαより狭い印象で小揺れはうまくいなしてはいるけど、プリウスαのサスほどストロークに余裕が無い感じがしました。

      プリウスαの座席はホールド性がウィッシュより高まり包まれている感じがします。
      カーブが連続する田舎道を走った時の印象は顕著に違います。
      ウィッシュはカーブが連続するとアンダーステアになりリアがついてこない感があり峠が億劫になりましたが、プリウスαだと同じ構造のサスペンションなのに全くアンダーが出ない為、非常に運転しやすくなりました。
      これはロールの面でも優れていてその恩恵はハンドリングの良さにも繋がっています。非常に運転しやすい車と感じました。

      ●エンジン性能
      プリウスα1800cc+モーター=公証136馬力ですが実際には151馬力あるそうです。車重1480kg

      ウィッシュ1800ccの144馬力で1360kg

      同系統のエンジンを積んでいたノアやヴォクシー2000cc158馬力で1600kg

      フリードHVエンジン110馬力で
      モーター29.5馬力=公称137馬力で1430kg

      ウィッシュを乗った後にノアボクに乗ると結構モッサリします。
      フリードハイブリッドは初期加速は劣りますが、高速走行はウィッシュより優たパワー感がありました。
      プリウスαはフリードより更にパワー感が増して坂道での再加速もスムーズで余裕を感じました。

      ●燃費
      燃費計でウィッシュは常時11km程しか走りませんでした。
      プリウスαは18から21kmを前後しています。
      フリードは19.5kmをキープしていました。
      実燃費は若干落ちるでしょう。

      ●安全性
      トヨタセフティーセンス
      マイナー以降はオプション選択できていましたが、今現在は標準装備になりました。
      プリウスαのGグレードには以下の安全装備が備わっていました。
      レーンディバーチャーアラート
      レーダークルーズ
      オートマティックハイビーム…
      プリクラッシュセーフティ…ミリレーダーと単眼カメラにより自動ブレーキ
      ウィッシュから劇的に安全性が高まり逆に運転が楽すぎて甘えてしまう分、慣れるまで注意が必要でしょう。
      フリードのホンダセンシングは、トヨタより完成度がやや落ちる印象でした。
      クルコンで前車を追従するとやたらエンジンが回り燃費が悪化しました。
      また自動ブレーキなどの信頼性はネットなどの実験をみてもトヨタの方が安全性が高い事が示されています。

      ●価格
      中古車で2015年式1.6万キロのGグレード
      中グレードナビと、ミラー自動収納、以上の安全性オプションてんこ盛りで新車価格だと350万くらいします。
      隣県まで行きましたが、込み込み200万以下のgoo最安値で購入できました。
      本当にこれだけのハイブリッド車をこの価格で手に入るのはありがたいと思います。

      ●総評
      この車は発売されて8年が経過しています。
      他の方のレビューで2014年以前の前期型は乗り心地が悪いとか、初期加速が遅いとかありますが、後期型を所有していてそのような事は一切感じた事がありません。
      前期型と後期型で別の車と考えた方が良いでしょう。
      また燃費ですが、私はまあまあ飛ばす方でエコ走行なんて殆どしないのですが、
      フリードハイブリッドだと19.5km
      プリウスαだと18から21km
      これだけ走ってしまう事には満足せざるを得ないでしょう。
      そろそろモデルチェンジでしょうが、今回所有した後期モデルには先進技術による安全性、燃費が良く経済性も高く乗り心地も良い、
      またいざとなれば7人乗れるなと多数メリットがあり非常にコスパの高い車だと思います。

      今時乗用型のミニバンは流行らないと思っている方は多いでしょうが、結局SUVよりよほど実用的で便利で広いのです。
      必ずこのジャンルが復活すると私は確信しています。
    • 【エクステリア】
      マイナーチェンジ後です。
      フロントのグリル周りが精悍になったと思います。
      私はこちらが好きですけど、ただしこれは好みの問題かと思います。
      個人的な意見ですが、一般的な箱型のミニバンが大嫌いです。
      ※申し訳ありませんが家庭の臭いがプンプンします・・
       またやんちゃなグリル周りは生理的にだめです。
       昔のWISHやストリームの頃の流線形が好きです。

      【インテリア】
      前に乗っていたWISHは安っぽい内装でしたが、このモデルの上級グレードになると
      内装は決してゴージャスではありませんが、シンプルで上質です。
      よく3列目の議論になりますが、狭くもなく広くもなく
      続きを読む 十分かと思います。
      うちは5人家族ですが子供も大きく、普段は夫婦と乗っても子供2人、
      3列目を使うのは年に数回です。
      この頻度でしかも短距離ですから全くストレスは感じません。

      【エンジン性能】【走行性能】
      ハイブリッド車ですので、激しい走りは求めていません。普段エコモードで走っていますが、
      特に不満を感じたことはありません。
      急に踏み込むと1800CCのエンジンはうなりますが、画面で叱られるので(笑)
      大人しく運転しています。
      さすが歴史のあるトヨタのハイブリッド、静粛性やモーターのトルクは素晴らしいです。

      【乗り心地】
      シートもある程度硬めで、長距離運転していてもあまり疲れなかったです。

      【燃費】
      平均して17〜18キロでした。
      普段使いですが、高速道路より郊外の50〜80キロくらいの流し運転が得意みたいです。
      私の運転がへたくそなのかな?それとも車の当たりはずれ?
      20以上の燃費はこの車重を考えると難しいと思います。
      前のWISHが7くらいだったので、現在燃費は気にせずにストレスなく走っています。

      【価格】
      4年落ち6万キロのGツーリングセレクションを、200万円強で購入しました。
      ※一応現行モデルなのでなかなかこれ以上は安いものはなかったです。
      このグレードを新車で買うと本体だけで340万、ナビやオプションを付け始めると
      なんと400万円弱になってしまいます!
      さすがにそこまで出す価値観は私にはありません。
      半額強で買えたことで非常に満足をしています。

      【総評】
      それなりの高級感があって非常に内部も静か、非常にまじめに作っている車だと思います。
      あと10年は一緒に過ごしたいと思います。
      マイナーチェンジ以降にはTSS(トヨタセーフティーセンス)が選択できます。
      レーザークルーズ、レーンアシスト、緊急ブレーキなど、決して最新とは言えませんが
      付いててよかったと思います。
      守られている気がするし、これからは安全性能が大切だと思います。
    • 【エクステリア】
      モデリスタのエアロを装着してあったので、かっこよかったですし、今でもフルモデルチェンジでは無いので、古さは感じないです。
      【インテリア】
      可もなく不可もなく。プラスチック感はありますが、
      シートの色も黒でしたので、特に安っぽい印象ないです。ゴルフバックがラゲッジに4本入ります。
      【エンジン性能】
      ハイブリッド車ですので、性能は、感じられませんが普段エコモードで走っていたので、パワーモードに切り替えて走ると高速の合流なども不安なかったです。
      【走行性能】
      特に不安定な部分はなかったです。
      【乗り心地】
      シートもある程度硬めで、長距離運転していてもあまり疲れな
      続きを読む かったです。
      【燃費】
      平均して18キロでした。
      子供の送り迎えや、土日の街乗りが基本でしたので妥当だと思います。プリウスの名がついているので20キロは超えると思っていました。
      【価格】
      3年落ち2万キロのGツーリングセレクション、スタッドレスタイヤ付きで、198万円。そしてこの度4年間、4万キロ乗って90万円で、売却できました。リセールバリューも考えると非常にいいコスパでした。
      【総評】
      中古車で購入する初めての車には、凄く丁度良かったです。

    プリウスα 2011年モデルのクチコミ

    (4885件 / 441スレッド)
      • ナイスクチコミ1,862
      • 返信数140
      • 2020年1月2日 更新
      ここ数年バッテリーの低下に悩まされていました。
      原因がわからず色々なものを外したり配線を工夫してみたりしましたが効果はあげれませんでした。
      まさかユピテル社製GWR93HVTのハイブリッド専用が悪さをしてるとは最後まで疑いませんでした。
      その間にACデルコとパナソニックカオスのハイブリッド専用バッテリーが2個逝きました。
      症状としましては一年以内にバッテリーが上がる。乗
      続きを読むるときバッテリー電圧が下がり数日乗らないと10vぐらいになっているです。
      OBD2から付属の専用アダプターより電源を取っているのですがエンジンをOFFにして画面が連動で消えても暗電流が流れているようで、バッテリー消費して徐々に蝕んでいくようです。
      徐々にバッテリーをエンジンを起動できるギリギリまで減らしていき、
      乗るときに一気に充電をしてそれを乗るたびに繰り返していたことになります。
      イメージとしてはルームランプ球を24時間常につけていたということでしょうか。
      バッテリーのダメージが深刻で再充電できないところまで痛めつけられました。
      そうです、エンジンがかからず気づいたときにはもうバッテリーが死んでるのです。

      ユピテルに言ってもダメで、上司が出ても「一度見せてください。」というだけ。
      ですが、たとえこちらのレーダーが原因でもなんの補償もしません!の一点張り。
      はい?それでは一度外すのにも業者に頼めば取り外し料金も掛かるのに見せる意味あるの?
      こちらの被害は泣き寝入りするしかありません。企業の初めから補償しない方針が透けて見えます。
      信じられません。上からの態度で保証期間は過ぎてるけどもし壊れてたら本品の交換はしてあげるそうです。
      ここまでバッテリーとこちらの商品で8万円ぐらい被害を食ってんのにそれだけですか?
      せめて一度見させていただいてから対応を考えさせてもらいますとは言えないのでしょうか?
      損はこちらだけでユピテルは無傷です。果たしてこう言われてそうですかと納得できる人はどれだけいるでしょうか?
      こちらは専用商品ですよ?こんな重大なミスありえませんよ?
      毎回バッテリー低下、上がりでセルブースト付き充電器まで買って車を動かしていましたが、
      外した途端上がる気配も見せません。わかります。間違いなくユピテルのレーダーが原因です。
      死にかけたバッテリーですら上がらず乗れるんですよ?こいつが悪いに決まっているじゃないですか。
      新品送られてもまた信じてつけれますか?無理です。
      私はユピテルと縁を切ります。
      大切な大好きなプリウスαを傷つけられたみたいで心底腹が立ちました。
      ですので気をつけてください。もしくは前兆がある方悩んでる方すぐにはずしてください。
      絶対に許せません。
      • ナイスクチコミ49
      • 返信数7
      • 2019年10月31日 更新
      プリウスアルファのフルモデルチェンジの情報は、あるのでしょうか。
      よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ63
      • 返信数6
      • 2019年10月25日 更新
      高速道路が事故渋滞だったので、
      一般道に迂回した直後、
      「ピー」という警告音が発生、
      以降、走行不能に陥りました。
      一般道に降りていたのが幸い、
      ディーラーに救助に来てもらいました。
      高速道路で発生してたと思うと、
      ぞっとします。

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