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カローラ フィールダーのレビュー・評価

(64件)

カローラ フィールダー 2012年モデルの満足度

3.77

(カテゴリ平均:4.3)

    カローラ フィールダー 2012年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • カローラ フィールダー 2012年モデル カローラのステーションワゴンにはフィールダーのサブネームが付けられている。カローラというと、セダンのアクシオを中心にした年配のユーザー向けのクルマというイメージが強いが、実際にはステーションワゴンのフィールダーのほうが良く売れている。

      フィールダーは30代を中心とする年齢の若いユーザーの比率が高いので、カローラは年配のユーザー向けのクルマではなく、むしろ若者向けのクルマと考えるほうが正しい。

      2012年5月に発売された最新モデルでは、アクシオの搭載エンジンが1.3Lと1.5Lになったのに対し、フィールダーでは1.5Lと1.8Lが搭載されていて、このエンジンバリエーションだけを見ても
      続きを読む アクシオとフィールダーの性格の違いが容易に想像がつく。

      そんなカローラフィールダーの試乗会が河口湖ハイランドの駐車場をベースに開催され、これに出席した。試乗したのは1.5Gエアロツアラーと1.8Sエアロツアラーの2車種で、いずれもトヨタ自動車がメディア関係者向けに用意した広報車両である。

      外観デザインはセダンのアクシオに比べると若々しさやダイナミックさなどを感じさせるが、これはステーションワゴンというボディ形状によるところが大きい。基本骨格はアクシオと変わらないので、デザインが全体として平凡な印象であるのはアクシオと同じである。

      パッケージングの密度が高められたこともアクシオと共通だ。フィールダーは旧型モデルに比べて全長が60mm短くなったが、これはフロントのオーバーハング(タイヤよりも前の部分)の短縮によるもの。ホイールベースは変わらないし、室内の居住空間やラゲッジスペースなどはむしろ拡大している。

      フラットでスクエアなラゲッジスペースは荷室長や最大荷室長、荷室高などが拡大されて、たっぷりした容量を持つようになった。遊び道具を積んでレジャーに出かけるタイプのユーザーに勧められる。

      また最小回転半径が4.9mと小さくなって取り回し性能に優れることや、乗降性の良さ、視界の良さなど、扱いやすいクルマになっている点はアクシオと共通する長所だ。

      フィールダーには先にアクシオに乗った後で試乗した。そうしたら、走り出した瞬間からおやっという感じになった。乗り心地というか、足回りの印象に明確な違いが感じられたからだ。

      タイヤは1.5Gが175/65で1.8Sが185/60という違いがあったが、どちらも15インチで、1.5Gにはアクシオと同じエコピアが装着されていた。なので足回りの印象の違いは、タイヤではなくてサスペンションの味付けの違いによるものだ。

      アクシオに比べると、明らかにしっかりした感じを与えるのがフィールダー乗り味で、より好ましい味付けといえる。乗り心地を重視する年配のユーザーにはアクシオの足回りも良いのだろうが、若いユーザーが中心のフィールダーにはこの足回りが適している。

      1.5Lエンジンでも動力性能に不満はなく、十分に良く走る印象だが、1.8Lエンジンを搭載する1.8Sエアロツアラーの走りは一段とスポーティなものとされている。103kW/172N・mのパワー&トルクは1200kgを切るボディに対して余裕十分といった感じである。

      かつてのフィールダーには、はるかにパワフルなハイオク仕様の1.8Lエンジンを搭載していた時代もあったが、今どきのエンジンはレギュラー仕様で燃料経済性を重視するのが常識。かつてのパワフルなエンジンの仕様はかつての時代の、また最新モデルの仕様は今の時代の社会環境を反映したものといえる。

      とはいえ、新型フィールダーの1.8Lエンジン搭載車は燃費基準を達成していない。エコカー減税が適用されないのは、今どきのクルマとして少しばかり物足りないところである。

      1.8Sエアロツアラーというか1.8S系には、スポーツモードのスイッチと7速のシーケンシャルシフトマチックが設定されている。マニアュル車に近い感覚の走りを楽しむことができるのは今回のカローラではこのモデルだけだ。スポーツモードを選択すると、G・AI-SHIFT制御と呼ぶ変速制御が行われる。

      ただ、7速シーケンシャルシフトマチックを設定するのであれば、パドルシフトも設けて欲しいところだった。

      アクシオのレビューでも触れたが、今回のフィールダーも1.5LエンジンのFF車には、アイドリングストップ機構がオプション設定されている。オプション設定だけで標準装備したグレードがないのが残念な点で、環境対策でできることがあるなら、可能な限り取り入れていくのが今の時代のクルマ作りだと思う。

      オプション価格が5万4600円もしたのでは、アイドリングストップ機構による燃費の向上分で価格差を取り戻すのが難しい。エコカー減税の減税幅が拡大されるのを計算に入れても微妙なところだ。全車標準装備にして量産化によるコスト低減を目指すべきだと思う。

      参考になった 13人
      2012年8月19日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 3
      インテリア 3
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 4
      価格 3
    • 【エクステリア】
      コンパクトさに回帰、Bプラットフォームにより全長短縮、スタイリッシュショートワゴン。
      【インテリア】
      ブラックで統一され汚れも目立たない。WxB系のスポーツシートは質感良。
      【エンジン性能】
      HVのアトキンソンサイクル技術や高圧縮比化、VVT-iEを搭載した2NR-FKEエンジン、JC08モード燃費23.4km/L。エンジンオイルはキャッスルからカストロールに変更、トルク感がUP。
      【走行性能】
      中期マイナーチェンジで足回りのコイルスプリング、ショックアブソーバー改良でハンドリング性能向上。
      【乗り心地】
      HV車同様CVT車もボディ後部を中心に溶接箇所充実、
      続きを読む 剛性確保済みであったが中期マイナーチェンジで数十か所増打ち、より剛性強化し乗り心地や静粛性向上。購入時より走行時のフロントのふわふわ感があったが今年2020年にTRDドアスタビライザーを装着、ステアリングがすわり、高速120km区間でも直進性が安定。
      【燃費】
      燃費は通勤や帰省の高速で冬季15.2~夏季19.7km/L、年平均17.3km/L。アイドリングストップには否定的な意見も多いがISバッテリーは使っても使わなくても劣化するためテスト的にあえて積極的に活用、新車装着時のバッテリーはほぼ4年間、3万8千km持ち寿命を迎え交換、保証期間を超え十分長持ちした。(S-95は交換時には3万円前後必要)。4年間でIS時間は約80時間。アイドル1時間800cc消費とみて約64Lのガソリン節約、140\/Lとして8,960円のコスト削減。
      【総評】
      車体が軽く非力でもキビキビ軽快に動きます。景気の先行きもあり出来れば今後11年乗りたいと思います。
    • 今回はトヨタレンタカーさんでカローラフィールダーをレンタルして1日乗ってきました。街中で最近よく見かけるこのクルマのパフォーマンスを記したいと思います。

      今回乗ったのはMC後のガソリンモデル。走行距離10000km台で状態も良い感じでした。

      【エクステリア】
      パッと見た印象はややスポーティー。今回乗ったのはMC後のクルマだったが、フロント、リアともに鋭角的なデザインに振ったとみえる。
      しかし、どうもオジンくさい。鋭角的なデザインならカローラスポーツぐらい尖らせても良いかも。

      【インテリア】
      インテリアはとてもバランス良くまとまっていた。レンタカー=下位モデルということで
      続きを読む チープさは否めないが、他のクルマほど気にはならなかった。
      後部座席の空間はステーションワゴンにとって大事なポイントだが、これについては問題なし。複数人で乗っても大丈夫だ。
      ただ、これは前後ともの問題だが、シートの肉が薄く疲れやすい為、長時間乗る際は時々降りて体をのばした方が良さそうだ。

      【エンジン性能】
      100馬力ちょいのエンジンだが、街乗りで使う分にはストレスなく使えるエンジンだ。ただ、坂道がややツラいので、トルクがもう少しあるともっと良いと思う。
      ただ、Bレンジの大音量のエンジンブレーキは周りを気にしてしまってどうも使えないので、こればかりは何とかしてもらいたい。

      【走行性能】
      走りは意外にスポーティー。アクセルレスポンスが非常に良く、信号からの発進ではこれが非常にいきてくる。やや硬めのアシとも相まって、乗っていて楽しいと思える。
      だが逆にブレーキは軽いので不安がある。車重が軽いので止まるかと思いきや、それに比例するかのように軽いブレーキのせいで止まれない。

      【乗り心地】
      アシはソフトで乗りやすい。だが、他のトヨタ車に比べるとやや硬めなので、これはプロ/サクの様な商用車ユースも視野に入れたセッティングなのだろう。
      ギャップの吸収はちょっと大袈裟な動きをするので、もう少し穏やかであって欲しい。尚、突き上げはモロにクルのでお気をつけを。

      【燃費】
      燃費は期待していたのだが、思ったほどのびず、かと言って数値がそこから上がることも下がることもなかった。

      【価格】
      トータルのバランスでみた時に価格は十分納得できると思う。ただ、今回乗ったのがエントリーグレードということで、僕個人的にはやや物足りなさを感じた。

      【総評】
      正直このクルマは1つ1つのパフォーマンスは高くない。だが、トータルのパフォーマンスとしてこのクルマは優れている。プライベートとしてもビジネスとしてもイケる万能なクルマであり、誰もが使いやすいと感じる。さすが街中でよく見かけるフィールダーだ。
      今やこのクルマは5ナンバーワゴン最後の生き残り。それに相応しいトータルパフォーマンスを今回見せてもらえた。フィールダーこそステーションワゴンの王道と言って良いと思う。
      今度はセダンのアクシオでフィールダーとの違いを見てみたいと思う。今回このクルマに乗って改めて分かった。万人が乗れるクルマをありがとう、トヨタ。
    • 【エクステリア】
      過去に乗っていたレガシーワゴンと比較して、市街地で車両サイズの面で扱い易くワゴンとしての積載量も十分確保されていて満足してます。
      【インテリア】
      デザイン面で特に言うことはありませんが、他の方もご指摘されているようにカップホルダーの位置がセンターコンソールの奥まった所にあり使い難いです。
      【エンジン性能】
      1500CC ですが市街地走行で不足を感じることはありません。たまに山道や高速道路ではかったるく感じる場面はありませすが、車の性格を考えるとマイナス要素とは思いません。
      【走行性能】
      スポーツ志向の車ではないので大きな不満はありませんが、ブレーキがカックン気味
      続きを読む なのは好きではありません。
      【乗り心地】
      悪くはありませんが何かザラザラとした感触があります。40年程前のカローラの感触が未だに残っている感じです。それとロードノイズやエンジン音が大きく室内騒音はうるさい方です。
      【燃費】
      市街地13キロ〜15キロ、高速道路18〜20キロで満足してます。
      【価格】
      こんなものだと思います。
      【総評】
      後継車のカローラツーリングは3ナンバーのサイズになり、国内の狭い道路で扱い易いフィールダーのメリットが失われてしまったと思います。また車体の大型化に伴い経済的な1500CCの設定が無くなったのも残念です。逆に言うと、こういった実用面を重視する人にとってフィールダーは未だに「買い」だと思います。

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      • ナイスクチコミ28
      • 返信数8
      • 2020年3月21日 更新
      【使いたい環境や用途】フィルダーX−Gエディションの純正鉄ホイールの一部がさびてきました。(4本中の1本だけ)
      もうすぐ税金があがるのであと1,2年で乗り換える予定なのでそこまで費用はかけたくないのですがなんとかしたいです。

      【重視するポイント】@錆止め→塗装 A交換 B中古の純正アルミに交換の いずれかでを検討しています。その場合は4本全部やったほうがいいかなと思って
      続きを読むいます。

      【予算】手間等も加味しながらなるべく価格は抑えたいです。

      【比較している製品型番やサービス】自分で塗装(DIY)等は不器用で不慣れなので考えていません。

      【質問内容、その他コメント】
      ホイール加工業者に問い合わせしてみたたところ、錆止め→塗装にするとそれなりにかかるので交換したほうが
      いいのでは?とのアドバイスをいただきました。

      中古のアルミホイール(できれば純正)でもいいのですが、その場合のおすすめはどれがいいですか?
      ちなみにタイヤ(195/65_R15)は最近交換したばかりなので、できたらホイールのみ入手できるのがありがたいのですが・・

      以上よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ26
      • 返信数7
      • 2019年10月14日 更新
      まだ気が早いと思いますが題名の通りカローラワゴンのクロスオーバーの噂がありますが、可能性はあるのでしょうかね?

      https://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_63822.html

      画像を見るとなかなか現実的な感じがしています。

      私はスキーをするので4WD車が必須で新型RAV4等に興味があるのです
      続きを読むが、新型RAV4は価格が高くなりそうなのでもしRAV4より価格が安くて燃費が良かったら意外とこれもアリかな?と思いました。

      海外ではクロスオーバーも人気があるらしいです。スバルXVも人気があるそうなので、日本でもスバル クロスオーバー7のような車が少しずつ復活してくれたら嬉しいです。但し価格を安く抑えてお願いしたいです(^_^)

      • ナイスクチコミ9
      • 返信数5
      • 2019年6月19日 更新
      何度も申し訳ありません
      ディラーにて確認したところ、2枚セットで6480円と言われました
      営業マンは間違えてないとの事です

    カローラ フィールダーの中古車

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    カローラ フィールダーとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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