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(447件)

プリウス 2015年モデルの満足度

4.10

(カテゴリ平均:4.3)

    プリウス 2015年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • 1人ノンストップ、 1時間ほど高速を交えじっくり試乗した感想です。
      個体は1万キロ走行もの、外気温25度前後にac23.5度設定
      ○良いところ●悪いところ

      【エクステリア】
      特徴的な前後ライトのクマをアク抜きし、普通感漂って一気にフツーなり、自分的にはアクありの方がバランス的に良かったと思う。
      またバンパーの成形がシンプルになりコスト低減が目的のマイチェンはトヨタらしいところ。
      空力追求したボディ形状のため、スカットル位置が高めで、前方手前の視界が悪く、フロントドアの処理がデザイン上不自然な形です。
      特徴的な星型リア形状がどことなくウルトラセブンのポインター号をヒップアップし
      続きを読む た感じに見えるのは自分だけかな。

      【インテリア】
      ○風前の灯のセンターメーターはアクアよりフォントサイズ大きく見やすい。
      ○ハンドル調整はチルト、テレスコありポジション調整可能
      ○ドライブモードはボタンで選択できC-HRよりは使い勝手が良い。
      ○室内空間はこのサイズのセダン?としてリアのニースペースは拳4個近く確保されてる。
      ○トランクは浅く少なく見えるが500リットル確保しHBにより出し入れはしやすい。
      ●白のトイもといトレイ(グレード的は違いますが^_^)がなくなり、不自然に高めのダッシュボードはアクア並みに質感低くドアトリムと一体化したデザインは昔乗ってた鷹の目プレリュードを彷彿させスポーツ感の演出方法にありきたりなデザイン力にゲンナリ
      ●スカットルが高いのでハンドル位置がやけに低く感じる。同理由で内側から見たサイドウィンドウの折れ点に違和感あり。
      ●ナビ周りの面積多いピアノブラックパネルは、ホコリが目立ち、平板状で安っぽく感じる。
      ●センターメーター空いてるダッシュボードにはアッパーボックスが両方ともなく、助手席のアンダーボックスのみで収納力低め。
      ・ドリンクホルダーも左肘直下で使いづらい位置しズレ防止の器具が渋く強く押し込まないとボトルがはまらない。
      ●パワースイッチは右手に青ボタンが配置してあるがハリアーは左のコンソール内、トヨタは車種によってマチマチなのは頂けない。
      ●足踏み式パーキングは時代遅れ
      ●リアシートな頭上空間は162の身長の自分で拳が縦で一個ちょいしかないのは空力ルーフの弊害あり。

      【エンジン性能】
      始動時はブーンとC-HRより存在感ある音がするが、まあ許容範囲内か。しかし高速では結構気になりました。
      ecoモードはてんで走らない。バイパスの緩い勾配も
      powerモードは高速、峠で使用したが、エンジンの唸り音激しい

      【走行性能】
      市街地内はパワステが重めの為ドッシリし操作に対しワンテンポ遅れぎみの安定指向はキャラ的に適正なセッティング
      高速合流時のループ状導入路で定常円旋回試験もどきを試みましたが、アクセル踏み増しても外に膨らまないでニュートラルのままクリアできたのは感心。
      噂のカックンブレーキはこの代で改善されたのか街中フツーに走っている限りC-HR同様に違和感あまり感じなかったが、スポーツ走行時は一定の深さから唐突に制動力が立ち上がる為、微妙な調整は困難。

      【セーフティーセンス】
      ○高速でアダプティブクルーズコントロールを試しましたが、時速100キロ設定で走行車線に入り、前走車を認識して80キロまで減速さましたが、急ブレーキ感なくナチュラルな制御
      ●レーンキープはアラートと緊急時の操舵のみ
      クルコンの操作は昔ながらの独立レバーでチョット古臭い。まあゴルフも同じですが。
      ●ハリアー同様ワンタッチウィンカー無し。
      このクラスで装備無いのは痛い

      【乗り心地】
      市街地では静かで乗り心地良いなと思ってましたが、駐車場から車道に出るとき、慣れない為ちょい強めにブレーキしたところ結構ノーズダイブしました。
      高速では路面の段差越える度にフワッフワツと3から4回お釣りをもらい酔いそうに。
      ワインディングで切返しながらペース高めると柔な足廻りとハイト高い195/65R15タイヤでロールしまくりながらも無難にクリアできます。
      途中速度抑制のゼブラゾーンはペタペタしながらショックやんわり通過できましたが、途中大きめなゼブラゾーンでリアまわりがブルブル震えた大きなHB形状のプリウスは不利かな、ここはc-hrでは感じなかったところ。
      また中央高速の下り路面が良くないのもありますが、ロードノイズが常時耳につきました。
      廉価版グレードタイヤの銘柄もあるかもしれないです。
      スマホ騒音計は72から75dbくらい。巡航速度は90キロ前後
      【燃費】
      高速乗る前はリッター16くらい、高速では18から20前後、高速降りワインディング過ぎまでは23km最終的にメーター読みで30.4kmという驚異の数字が。
      同コースで試乗したC-HRも同様でしたが、10分くらいの渋滞通過しただけで7kmも燃費計が上がっていくのはキツネに抓まれたよう。
      この車格で普通に走ってリッター30km台はビックリ
      流石燃費のプリウス

      【価格】燃費求めアクア、ヤリスにコミコミ300万だすなら、サイズは大きいが燃費変わらず、実用性高いプリウスのSを値引きで同等ならば買いかと…

      【総評】
      走ってつまらないと言われた歴代プリウスがTENGでやっとドライバーズカーとして認められるかなと思ってましたが、初物シャーシの煮詰め不足のせいか、低コスト仕様の為か、乗り心地、走行性能は悪くないまでも車格に似合ない質感低い内装や軋み音で乗ってゲンナリでした。
      外見は高そうに見えますが、内装の質感はアクアに毛が生えた程度です。
      街中を大人しく走ってる分には良い車に思えました。
      他社ライバルとしてインプレッサG4、マツダ3セダン、インサイト燃費重視ならプリウスはありだけど…それ以外の基準で選ぶなら最新ライバル有利な面もあるので、購入時はよく吟味した方が良いですよ。







    • 【エクステリア】20万キロ走った30型と比べると、先進的?デザインでゴツくなった印象。

      【インテリア】ピアノブラック基調のフロント周りに比べ、リアはちょっとショボいかな。ドアトリムもプラスチッキー感有り。でもドアはペラペラじゃなくなったから良いですね。
      内装はクールグレーを選択。なんとなく広く感じる。
      合成皮革のシートは悪くないです。

      【エンジン性能】バッテリー駆動が多くなった印象。
      レーダークルーズコントロールを使うと顕著かも。
      遮音が良くなり、不快な音は出しません。

      【走行性能】17インチタイヤはしっかりした走り。乗り心地は悪くないですね。
      装着はブルーアースG
      続きを読む Tでした。

      【乗り心地】30型に有ったリアのバタバタ感は無くなった。ハンドリングはしっとりとした感覚。

      【燃費】今のところ19q/L。満タンにしたらMyTOYOTAで見ると走行可能距離1,000キロを超える(笑)
      走り方で25くらいは出せるかな。通勤距離が長いので、

      【価格】AツーリングセレクションFFコミコミ355万円。S Safety PlusUのコスパが魅力的(笑)
      9インチ純正ナビ他フル装備(笑)
      マットだけはAmazonで3980円に。これは良質!

      【総評】10型と30型をそれぞれ11年乗りました。
      安全装備は11年の進化を感じました。
      レーントレーシングアシストはアシストがかなり優秀だと思いました。電子ブレーキではありませんが、レーダークルーズは全車速対応で、精度も高いと思います。
      11年前のSは260万くらいで買えたのに、そこから給料あまり上がらないので(笑)かなり高い買い物となりました。
    • 【エクステリア】
       前期型からよくここまで普通っぽく整形できたと思う一方、見る角度により、やはり不細工です。確かにカローラツーリングのほうが、まとまっていますが、私としてはあの台形フロントグリルが受け入れらず、スティールブロンドメタリックがお気に入りでしたので、選択枝はありませんでした。
       アクセサリーランプが黒い蓋なのもあり得ないので、納車時にパーツ追加してもらいましたが、配線が来ていないのでポン付けはできませんでした。
       フロントウィンカーとブレーキランプの点LEDは苦笑ものです。乗っているときは見えませんが。
      【インテリア】
       ホワイト加色がなくなり、普通になったと思います。一
      続きを読む 方でピアノブラックは傷や埃が目立ちます。また私の個体は、中速の荒れた路面でHUD下あたりのダッシュボードからカチカチ音が発生し、ディーラーで対処済みです。
       またシートカバー下に仕込んだヒータのスイッチを3Dプリンタでベースを作成し小物入れのところに設置してます。
       20型から後退した点として、デッキアンダートレイがないことがありますが、むしろラゲッジスペースの上下方向の寸法や左右方向の寸法は一回り大きくなったこともり、余計なものをガレージにおいていけば、むしろ便利になったと思います。8.6ftの釣り竿が横向きに入るので、釣りに行くときは整然と荷物が置けます。
      【操作性】
       従前の手元をみながらのシフト操作が絶対と考える保守層からは、プリウス独自の電子シフトノブにいろいろ否定的意見があるようですが、インジケータをしっかり見る癖をつければ、パーキングボタンも含め軽い操作性が最高だと思います。要は、他との違いが大きすぎることで、慣れないとミスが起こるということかと。
       センターメーターはやはり違和感があり、HUDは必須にも思います。
       BSM、RTCA、ICS、ACCやAHBもいい仕事はしてくれています。
      【走行性能】
       20型よりは明らかにパワフルに、かつスムーズに流れるように走りますね。コーナーリングもバタつくこともなく、しっかりとしています。もちろん、街乗りとドライブの車であり、峠を攻める車ではありません。
       またMCまで待って乗り換えたのに、MCから1年半も経ってから、TSSが第二世代に機能強化されたのは納得できません。MCの時にできたはずです。もちろん、これから老化する身、第一世代でもあるだけ助かりますが、ひょっとするとアクアのようにこれから末期モデルを何年も引っ張るかもしれませんね。
      【乗り心地】
       接地感がある分、その分20型からは固く感じますが、よく曲がってくれます。20型からは明らかに遮音性は上がっており、新車装着タイヤのダンロップエナセーブEC300+のロードノイズが気になります。
       シートについては、電動調整機能はありがたいものの、もう少しクッションにはホールド感があってもいいと思います。後部については、ホイールベースがカローラより長い2700mmであることもあり、まずまずの広さだと思います。頭上も20型よりは余裕あります。カローラツーリングは前後左右ともほんの少しですがプリウスより室内が小さく感じました。 
      【燃費】
       たまに長距離、日常は10分以内のチョイ乗りで、ハイブリッドインジケーターでレッドぎりぎりキープのアクセルワークで実燃費23L程度。20型よりちょうど1割増しです。細かいところでの改良は明らかです。エンジン音も静かになり、滑空とか、EVボタンでドライバーが介入する余地もなくなり、あまり面白くありませんが。
      【ナビ】
       ディーラー純正9インチNSZT-Y68Tと純正カメラ一体ナビ連動ドラレコですが、ステアリングスイッチやステアリング連動バックガイド、少し役に立つT-connectの機能(マップオンデマンド、オペレーターサービス、エージェント、カーファインダー)が不要で、DCMの機能(ヘルプネット、位置情報を除くマイカーセキュリティ)だけでよいのであれば、選択理由はありません。画面がきれいなだけで、音声認識は階層化し更に使いにくく、またAV音質はハイレゾとは言うものの芯のないぼやけた音で、SFCやE-VOLUTIONといった調整機能は役にたたず、ヴァーチャルシアター調整とツイーターをプリウスTUNEに交換することで、ようやく聞ける音になった感じです。 
       20型からの進歩としては、スマホBT接続の端末指定にかかわらず、登録した端末には後から自動的に接続するところで、電話操作はもちろん、ヘイsiriでLINEの音声操作が車側できます。ただ車中では車外とは異なりエラーがよく発生するので、LINE側に報告して受けてもらっていますが、トヨタ側はディスプレイオーディオへの移行の中、本機種についてapps拡充等も含め改良する気はないようです。
       単なる値引き見せかけ用の高いナビですね。
      【価格】
       ディーラーとハードネゴの上、MC当初としては納得した値引きでしたが、今回の一部改良の値下げで、頑張った分は全て吹き飛んだと思います。安くはないですね。
      【総評】
       20型を14年も乗り続けると、トヨタハイブリッドシステム、デジタルメーター、電子シフトノブがすっかり身についていますので、私にはプリウス以外には選択枝がなかったと思います。
       できれば、PHVにしたかったですが、荷台の出っ張りもさることながら、最近のトヨタ車の世界標準車に多い全長4640oは、私のような都市近郊の30坪住宅には入らないところも多いのではないでしょうか?カローラも同じですが、日本の都市部においては、小さめのサイズは必要だと思います。その中で、カローラツーリングより一回り大きく荷物が積めるセダンという点では、まだ存在価値はあるようにもおもいます。ただ、5代目プリウスはHVではなく、更に進化したPHVや固体電池EVくらいの先進性がないと、また中途半端なデザインで失敗するかもしれませんね。
       デザインはともかくとして、全体として良くまとまっている良い車ですし、ほかにハイブリッドの選択枝も増えたため30型のようには売れていませんので、そのうち目立たなくなることを期待して、長く乗り続けたいと思います。 

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      • ナイスクチコミ27
      • 返信数7
      • 2020年8月11日 更新
      フルモデルチェンジするとなると時期は2021年頃だと思いますか?
      私は次期モデルはPHVのような格好良いデザインで、2.0LのハイブリッドとPHVも設定してほしいですね。
      そしてシフトノブはヴォクシーやシエンタと同じように分かりやすいデザインに変えてほしいですね。
      • ナイスクチコミ12
      • 返信数3
      • 2020年8月3日 更新
      来年1月で30型の車検が切れるので恐らく買い替えます。
      営業に「マイナーチェンジしますよ」と言われ今日新しいカタログ貰ってきました。
      アクセサリーコンセントが標準になったり標識などをディスプレイ表示したり、「うっかり出遅れ」抑制があったり、「レーントレーシングアシスト」が付いたり・・・とか、色々安全面で追加があったようですが、価格は据え置きらしいです。細々変わっているらしく
      続きを読む話が多すぎて良く分かっていません。
      • ナイスクチコミ11
      • 返信数6
      • 2020年8月1日 更新
      プリウスに興味が出てきて中古車をグーとかで見てるんですが、10万km前後が多いのでタイミングベルト交換必要なのかなと思ったのですが、どうでしょうか。

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