トヨタ クラウン アスリート 2012年モデルの価格・グレード一覧

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クラウン アスリート 2012年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
2.5 アスリート2014年7月9日/マイナーチェンジ

367万円

169〜239万円   FR 5人 11.4km/L 2,499cc 1,550kg 203ps
2.5 アスリート2012年12月25日/フルモデルチェンジ

367万円

169〜239万円   FR 5人 11.4km/L 2,499cc 1,550kg 203ps
2.5 アスリート i-Four2015年10月1日/マイナーチェンジ

409万円

208〜318万円   4WD 5人 10.2km/L 2,499cc 1,640kg 203ps
2.5 アスリート i-Four2014年7月9日/マイナーチェンジ

390万円

208〜318万円   4WD 5人 10.2km/L 2,499cc 1,640kg 203ps
2.5 アスリート i-Four2012年12月25日/フルモデルチェンジ

390万円

208〜318万円   4WD 5人 10.2km/L 2,499cc 1,640kg 203ps
2.5 アスリートG2014年7月9日/マイナーチェンジ

504万円

249〜285万円   FR 5人 11.4km/L 2,499cc 1,590kg 203ps
2.5 アスリートG2012年12月25日/フルモデルチェンジ

504万円

249〜285万円   FR 5人 11.4km/L 2,499cc 1,590kg 203ps
2.5 アスリートG i-Four2015年10月1日/マイナーチェンジ

554万円

188〜397万円   4WD 5人 10.2km/L 2,499cc 1,680kg 203ps
2.5 アスリートG i-Four2014年7月9日/マイナーチェンジ

528万円

188〜397万円   4WD 5人 10.2km/L 2,499cc 1,680kg 203ps
2.5 アスリートG i-Four2012年12月25日/フルモデルチェンジ

527万円

188〜397万円   4WD 5人 10.2km/L 2,499cc 1,680kg 203ps
2.5 アスリートG i-Four ReBORN PINK2013年9月1日/特別仕様車

586万円

199.8万円   4WD 5人 10.2km/L 2,499cc 1,680kg 203ps
2.5 アスリートS2014年7月9日/マイナーチェンジ

424万円

169〜328万円   FR 5人 11.4km/L 2,499cc 1,570kg 203ps
2.5 アスリートS2012年12月25日/フルモデルチェンジ

424万円

169〜328万円   FR 5人 11.4km/L 2,499cc 1,570kg 203ps
2.5 アスリートS i-Four2015年10月1日/マイナーチェンジ

470万円

159〜358万円   4WD 5人 10.2km/L 2,499cc 1,660kg 203ps
2.5 アスリートS i-Four2014年7月9日/マイナーチェンジ

448万円

159〜358万円   4WD 5人 10.2km/L 2,499cc 1,660kg 203ps
2.5 アスリートS i-Four2012年12月25日/フルモデルチェンジ

448万円

159〜358万円   4WD 5人 10.2km/L 2,499cc 1,660kg 203ps
T2015年10月1日/マイナーチェンジ

396万円

219〜298万円   FR 5人 13.4km/L 1,998cc 1,590kg 235ps
S-T2015年10月1日/マイナーチェンジ

458万円

245〜417万円   FR 5人 13.4km/L 1,998cc 1,610kg 235ps
S-T J-FRONTIER2016年8月29日/特別仕様車

475万円

339〜447万円   FR 5人 13.4km/L 1,998cc 1,610kg 235ps
S-T J-FRONTIER Limited2017年8月28日/特別仕様車

454万円

320〜358万円   FR 5人 13.4km/L 1,998cc 1,610kg 235ps
3.5 アスリートG2015年10月1日/マイナーチェンジ

618万円

145〜367万円   FR 5人 9.6km/L 3,456cc 1,650kg 315ps
3.5 アスリートG2014年7月9日/マイナーチェンジ

591万円

145〜367万円   FR 5人 9.6km/L 3,456cc 1,650kg 315ps
3.5 アスリートG2012年12月25日/フルモデルチェンジ

591万円

145〜367万円   FR 5人 9.6km/L 3,456cc 1,650kg 315ps
3.5 アスリートS2015年10月1日/マイナーチェンジ

532万円

183〜329万円   FR 5人 9.6km/L 3,456cc 1,630kg 315ps
3.5 アスリートS2014年7月9日/マイナーチェンジ

511万円

183〜329万円   FR 5人 9.6km/L 3,456cc 1,630kg 315ps
3.5 アスリートS2012年12月25日/フルモデルチェンジ

511万円

183〜329万円   FR 5人 9.6km/L 3,456cc 1,630kg 315ps
G-T2015年10月1日/マイナーチェンジ

541万円

329〜428万円   FR 5人 13.4km/L 1,998cc 1,630kg 235ps

クラウン アスリート 2012年モデルのレビュー・評価

(18件)

クラウン アスリート 2012年モデルの満足度

4.02

(カテゴリ平均:4.31)

    クラウン アスリート 2012年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • クラウン アスリート 2012年モデル 新型になったクラウンは、今回のモデルが14代目に当たる。国産車の中で最も多くモデルチェンジを重ねてきたのがクラウンだ。

      新型車は外観デザインに特徴があり、特にアスリートのデザインはインパクトのあるものだった。発売前からネット上に大量に出回っていたリーク写真は、発売時にいきなり見せたときの衝撃を和らげる意図があったのだろう。

      外観デザインのほか、ハイブリッド中心のバリエーションにしたことなども特徴となる部分だし、アスリートが明確にロイヤル系の上に立つ形になったのも今回のモデルの特徴だ。

      そうした変化と同時に、目に見えない部分の基本プラットホームについては従来のモデルを継承した。
      続きを読む というか、さらにひと世代前のゼロクラウンから3代続けてプラットホームを継承している。これはクラウンの歴史では例外的なことだ。

      クラウンアスリートには、富士スピードウェイをベースに開催された取材会に出席したほか、愛知県の鞍ケ池記念館をベースに開催した試乗会にも出席して、トヨタがメディア関係者向けに用意した広報車両に試乗した。

      試乗したのは3.5アスリートGと2.5アスリートSの2台。ほかにハイブリッド車やロイヤル系にも乗ったが、これらの車種については別掲を参照して欲しい。

      V型6気筒の3.5Lエンジンはアスリートにだけ搭載されるもので、従来からロイヤル系には搭載されていない。このエンジンは元々はレクサス系の車種用に開発されたもので、直噴とポート噴射の2種類の燃料供給方式を採用するのが特徴だ。

      特に2005年にデビューした当初は極めて優れたエンジンという印象が強かったが、現在では競合車のエンジンも性能向上が図られ、際立って優れたエンジンではなくなった。とはいえ、232kW(315ps)/377N・mの動力性能は十分なもので、豪快な加速フィールが楽しめる。

      今回のクラウンではこのエンジンにだけ、電子制御8速ATが組み合わされ、従来の6速ATに比べて格段に滑らかな変速を見せるようになった。市街地走行などでは8速にまでは入らないのだが、市街地では何速のギアで走っているのか分からなくなるくらいにスムーズな変速を体験できる。また高速クルージングでは回転数が抑えられるので、とても静かで快適な走りが可能だ。

      2.5Lエンジンを搭載したアスリートSは、動力性能では3.5Lに及ばないし、ATも6速になるのだが、実際に走らせた印象はこれで十分といった感じの実力を持つ。

      6気筒ならではの吹き上がりの良さやパワーフィールなど、従来からの良さはしっかり継承されているし、149kW/243N・mの動力性能は1500kg台の車両重量に対しても余裕があり、6速ATだって記号性はともかく実際の変速フィールに特に不満は感じない。

      ただ3.5Lも2.5Lも、燃費性能はもうひとつ。というか、どちらもエコカー減税の対象になっていない。今どきのクルマ選びはエコカー減税の対象車が中心になるから、対象外のクルマはちょっと厳しい。

      新型クラウンの初期受注は、70%近くがハイブリッド車で占められていて、アスリートもロイヤル系もガソリン車の比率は低い。ハイブリッドならエコカー減税で20万〜30万円のお得感が得られるのに対し、ガソリン車は減税ゼロなのだから、売れ行きに大きな違いが出るのも当然だ。

      アスリートに乗って良くなったと感じたのは足回り。ゼロクラウンもひと世代前のクラウンも足回りが硬くて乗り心地が悪いのが難点だった。自分で運転するならまだしも、乗せられている人からは乗り心地の硬さに不満が出ることが多かった。

      今回のアスリートではそれが大幅に改善されてロイヤル系以上に乗り心地が良くなったように思えるほどになっていた。今回のクラウンではサスペンションアームに新しい形状を採用したほか、アスリートS以上のグレードにはAVSと呼ぶ制御システムが採用されている。これが大きく貢献して乗り心地がグンと良くなったようだ。

      試乗車はアスリートGには18インチタイヤが、アスリートSには17インチタイヤが装着されていた。より乗り心地が良く感じられたのはアスリーSのほうだった。

      今回のモデルではアスリートの価格がロイヤル系よりもやや高めに設定されている。3.5Lエンジンがアスリートにだけ搭載されることも含めて、アスリートが上級グレードというイメージなのだ。

      なので、価格の面から考えるとアスリートのガソリン車はますますお勧めしにくい。積雪地のユーザーが、ハイブリッド車に4WDがないためにガソリン車を選ぶとき、アスリートが勧められる程度だ。2.5Lエンジンを搭載する4WD車についてはアスリートとロイヤル系が同価格である。

      参考になった 13人
      2013年3月23日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 3
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 1
      価格 2
    • RS-20(観音開き)から始まったクラウンですが、人生最後の車もクラウンG 4WDにしました。
      (BENZも価格的にクラウンよりも値引きしてくれたのですが、4WDが無いのと、乗っている方が性分に合わない)
      全体的には、私好みの大きさ、操作性に満足です。 望むわくは、オートクルーズが追従型なのですが、40Km/Hからが不満です。
      ・長距離(東京〜九州、北海道)走行が多いので、クルーズコントロールは必需品でした
      ・ブレーキの感度、反応も今までのクラウン以上で満足です
      ・4WDの関係か、高速での安定性(子供のGT-Rに比べても其れなりに素晴らしいです)も良く不安はありません(フロント・エア
      続きを読む ロは自己装着)。
      ・燃費については(一応、携行缶を持参)、東京〜九州まで無給油で走行で出来ましたので、十分かと思います(16〜18Km/L)。
      ・シートは革製にしましたが、耐久性は未知数です
      ・4WDは初めてですが、クラウンの4WDを一度乗られる事をお勧めします!
    • kakaku.comは初心者なので、入力
      間違えました。m(__)m
      ナビは使いやすいし、後部座席は広いし〜
      欠点ありません。(^3^)
      次回もトヨタ買うと思います。
      勿論Cクラスも最高ですょ。(^o^)
      だけどナビの使いやすさは、アスリートに軍配m(__)m
    • 【エクステリア】
      全幅が、1.8mを超えればもっと美しいデザインになるかもしれないですが、今の日本車(国内専用車)の指標であることは間違いない

      【インテリア】
      先進性はあまり感じられないものの、でも古臭くもなく安心できる。
      ただ、後部座席は思ったより狭く、また天井高も低いのでやや窮屈に感じる。
      さいぶの作り込みは流石だと思います。

      【エンジン性能】
      特に取り立てて素晴らしいといえるエンジンではないですが、逆に全く不満がありません。
      街中、高速のどれを走っても余裕のある走りをしてくれます。

      【走行性能】
      クラウンという名の車でここまでいい走りができる(運転していあ
      続きを読む る程度楽しい)なら満足できるレベルだと思います。
      欧州車に負けていないと思います日本国内の制限速度内で走ることに関しては

      【乗り心地】
      もう少し硬く締まっていてもいいぐらいですが、多くの人に快適と思わせる乗り心地だと思います。
      特に、他のクラウンとの差別化は素晴らしく、そういった意味でスポーティと思わせる感じは出ています。

      【価格】
      オプション等をフルにつけても、同じセグメントの欧州車より安いと思います。

      【総評】
      走行性能を含めて、この車幅(室内の広さ)が良ければ、同じセグメントの欧州車よりお買い得だと思います。
      そして、やはり日本車の指標となる車(シリーズ)ではあると思います(最小半径等)。
      一方、サイズ、特に車幅を自ら制限した国内専用車のため、室内の広さ等において指標とならない点もでてきていると思います。

      国内専用車の強み、欧州車に負けない走行性能そして「クラウン」というネームバリューを求める方には最適の1台だと思えます。

    クラウン アスリート 2012年モデルのクチコミ

    (283件 / 32スレッド)
      • ナイスクチコミ5
      • 返信数4
      • 2018年10月9日 更新
      2013年式の中古車を購入しました。
      リバース連動ミラーを取り付けたいのですが、
      純正部品の品番をご存知の方がいらっしゃいましたら、
      教えてくださいませ。
      • ナイスクチコミ13
      • 返信数4
      • 2018年1月20日 更新
      クラウンアスリ-トS-Tの燃費について、教えて下さい。

       オプションの225-45-18タイヤの燃費と215-55-17タイヤの燃費が、どの位違うのかが知りたいのです。

       夏タイヤは、225-45-18を履いていて、冬タイヤは215-55-17のスタッドレスタイヤを履いておられる方に

       燃費の違いを教えていただきたいです。

       225-45-18は、ホ
      続きを読む゚テンザで215-55-17は、ミシュラン プライマシ-3のようですので、オプションの225-45-18

       は、相当燃費が悪化するものと、考えています。

       夏タイヤを18インチと17インチを両方比較できる方は、いないでしょうから、17インチはスタッドレスでの比較

       で書かせていただきました。

       よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ92
      • 返信数12
      • 2017年4月24日 更新
      2016年式 7月登録 アスリートS-T に乗っております。
      納車されてすぐ、8ATの変速の違和感に感じました。
      Ecoモードを通常使用で走行しておりますが、国道のバイパス(60キロ制限)走行時、5速までシフトアップ後80キロを超えるまで5速固定となります。
      通常1〜5速まで1500rpm付近で変速していきますが、5速のみ2500rpm付近にならないとシフトアップ
      続きを読むしません。
      80キロ付近でアクセル開度を10%程度(定速走行)にしても変速しない状況です。
      ですがその速度域でクルーズコントロールを使用すると、5速固定を忘れてたかのように8速まで一気にシフトチェンジします。
      又は8速に入る速度域(多分82〜3キロ付近)で一気に変速します。
      NAVI・AI-SHIFTのせいと思いOFFにしましたが変わりません。
      クルーズコントロール時では正常に変速するので、単に制御系の問題と思っておりますが、トヨタのディーラーに行っても「聞いたことない」と言っております。(本日再度言って、試乗車と乗り比べしてみようと思います。)
      同じような症状を経験された方いらっしゃらないでしょうか?
      ひょっとしたら、通常の制御かもしれませんが…こんなATの制御は経験したことがないので御教授願います。

    クラウン アスリートの中古車

    クラウン アスリートの中古車相場表を見る

    クラウン アスリートとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。消費税率変更等に伴い、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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