BMW 3シリーズ セダン プラグインハイブリッドの価格・新型情報・グレード諸元

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3シリーズ セダン プラグインハイブリッドのモデル一覧

3シリーズ セダン プラグインハイブリッドのレビュー・評価

(5件)

3シリーズ セダン プラグインハイブリッド 2016年モデルの満足度

4.29

(カテゴリ平均:4.31)

    3シリーズ セダン プラグインハイブリッド 2016年モデルの満足度

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    • 3シリーズ セダン プラグインハイブリッド 2016年モデル 330e M Sport BMWはかつて3シリーズや5シリーズなどにハイブリッド車を設定していた時期があったが、これはマイルドハイブリッドだったこともあり、今では充電機能を備えたプラグインハイブリッド(PHEV)に切り替えを進めている。

      これはヨーロッパで強化が進むC02規制の中で、PHEV車が計算上極めて有利な扱いになっているためで、BMWに限らず欧州メーカー各社が企業平均燃費を下げるためにPHEV車を次々に投入している。

      EV走行中はC02を発生しないものとしてカウントするのはいかがなものかという気もするが、ヨーロッパではそうした基準が設けられ、それに合わせて各社がPHEVを開発しているのだ。

      B
      続きを読む MW330eには、BMWが横須賀市のレストランをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗したのは最上級グレードである330e Mスポーツだ。

      330eの内外装のデザインや仕様などはガソリン車とほとんど変わらないものだ。外観は「330e」や「e-Drive」のエンブレムがプラグインハイブリッド車であることを示し、左側のフロントフェンダーに充電口が設けられているのが330eに専用となる部分。ほかはガソリン車やディーゼル車と共通だ。

      インテリアも基本的に共通で、メーターパネルの表示がハイブリッド用のものになり、走行モードによって表示が変わることがわずかな相違点である。

      330eのPHEVシステムは、縦置きに搭載される直列4気筒2.0Lの直噴ターボ仕様エンジンに電気モーターを組み合わせている。電気モーターは電子制御8速ATに内蔵される形で搭載されているので、車両レイアウトは基本的に320i や320dと変わらない。ラゲッジスペース下にリチウムイオン電池を搭載するが、荷室の容量も十分に確保されている。

      動力性能はエンジン単体が135kW/290N・mを発生し、電気モーターは65kW/250N・mを発生する。システムとして発生できるのは単純な足し算ではなく、185kW/420N・mにとどまるが、それでも十分過ぎるくらいの動力性能である。

      スターターボタンを押してシステムを起動させても通常はエンジンは始動せず、室内空間はしんとして静かなままだ。軽くアクセルを踏んで走り出してもモーターだけで発進し、そのままEV走行を維持しようとするから、静粛性は維持されていく。バッテリーの充電状態が良ければ、通常のアクセルワークではエンジンはかからず、EVモードが優先される。

      JC08モードに即した走行では36.8kmまでの距離を電気だけで走れるとされている。走り方にもよるが、正味で考えて30km近い距離を電気で走れるのではないか。アクセルワークでエンジンを始動させようと思ったら、相当に強くアクセルを踏み込む必要がある。

      ハイブリッド車としてのeドライブモードは、自動的にエンジンとモーターをバランス良く使ってハイブリッド走行をするオートeドライブ、電気モーターだけを使って走るマックスeドライブ、エンジンを始動させて充電状態を維持して走るセーブの3種類が設定されている。330eはエンジンだけ、モーターだけ、エンジン+モーターのハイブリッド走行という3種類の走りが可能なのだ。

      ほかに走行モードとして、通常のBMWのガソリン車やディーゼル車のように、エコプロ、コンフォート、スポーツ、スポーツ+の設定があり、コンソールのスイッチで選択できる。スポーツ+を選ぶと横滑り防止装置もオフになる。

      eドライブのモードと走行モードを組み合わせて走るわけだが、EV走行でも相当に力強い走りが得られるのが330eだ。電気モーターは立ち上がりの瞬間から最大トルクの250N・mを発生するから、走りに力強さを感じるのも当然である。

      普通に走っているとなかなかエンジンが始動しないが、意識的に強くアクセルを強く踏み込めばエンジンが始動してハイブリッド走行に切り替わる。このときのショックも良く抑えられていて、とてもスムーズな切り替えが行われる。タコメーターが装備されているので針の動きによってエンジンが始動したことが分かるが、ハイブリッド走行の状態になっても振動や騒音などは全体に良く抑えられている。

      ヨーロッパ車のPHEVらしく、高速でもEV走行が可能なのも特徴だ。時速120kmまではEVとして走れるとのこと。この速度で走ったら、EV走行が可能な距離は相当に少なくなるものと思うが、一般道だけでなく高速でもEV走行が可能なのはうれしい。

      300eは重いリチウムイオン電池をラゲッジスペースの床下に搭載している。それでいながら荷室の容量は十分に確保されているほか、重心高の低下によって操縦安定性を高めている。さらにいえば、リチウムイオン電池を搭載しながらも前後重量配分は均等に近い。これはBMWならではといった部分である。実際にはやや後ろよりの配分なのだが、前後均等に近い配分をPHEVでも実現しているのだ。

      重いリチウムイオン電池を搭載することで車両重量はけっこう重くて1770kgに達している。これは320iや320dなどに比べてざっと200kgくらい重くなっている。その割には走りに重さを苦にする感じがない。重量に対応できる動力性能といっていい。

      また、重さが利いて乗り心地を良くしているような印象もある。試乗車は18インチの255/40タイヤを履いていたが、やや硬めの印象ながらもながらも快適な乗り心地が得られた。

      330eの問題は価格だろう。仕様による違いもあるが、500万台後半に設定されている。ガソリン車の320iに比べると対応するグレードでざっと65万円くらい高く、320dと比べても42万円ほど高いからだ。この価格差は燃費で取り戻せるものではない。経済性を考えたらディーゼル車などのほうが有利である。静粛性や走りの質感の高さなど、330eの魅力を手に入れたいと考える人でないと選びにくいだろう。

      参考になった 23人
      2016年6月20日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 5
      価格 2
    • 2万キロ走行したので新たに気付いた点を再レビューします。


      【エクステリア】
      PHEVではキドニーグリルの薄いブルー塗装、ホイールの専用のキャップ、サイドのiパフォーマンスであることを示すエンブレム、給電口ハッチがノーマルとの違いになります。
      他の3シリーズとほとんど変わらないためPHEVであることを一般人に主張することは難しい車です。

      【インテリア】
      手に触れる部分はすべて上質に感じます、操作した時のボタンの感触も好印象です。
      ただ後席は狭く大人4人での移動はつらいだろうなと感じます。

      ・再レビュー
      操作ボタンのプログラマブルボタンがズレてきました。波打っている
      続きを読む ようで見栄えが悪いです。
      木目インパネの傷が目立ちます。
      ダッシュボードに使われている木目インパネの処理が甘く樹脂の収縮で干渉しているのか表面のクリア層が少し削られています。


      【エンジン性能】
      バッテリーに電力が十分な状態であればストレスフリーの、カタログ通りの高性能車です。アクセルに対する加速はリニアで思い通りの加速が楽しめます。ただバッテリーを使い切るとただの重い320iですからストレスしか溜まりません。
      ディーラーに自宅に充電設備が無くても楽しめるクルマと勧められ購入しましたが、失敗しました。


      【走行性能】
      ECOPROモードで大人しく走れば高級車、SPORTモードでキビキビ走ればスポーツ車と二つの顔を持っていると思います。
      箱根スカイライン等でトヨタ86くらいでしたら簡単に引き離すことが出来ます。
      同乗者は不快になると思いますが。

      【乗り心地】
      RFTの為、硬いです。悪路だと車体が激しくゆれ不快指数が上がります。レビューなどで乗り心地は良いと見たので購入したのですが、「RFTにしては」という文言を付けないと勘違いしそうです。
      次は非RFTのタイヤにしようかと考えています。

      【燃費】
      バッテリーを使い切った状態
      高速主体16.2Km/l。
      都心主体12Km/l。
      でした。
      やはり重量増がある為燃費は伸びない傾向にあるようです。


      【価格】
      高いです。この価格を出すメリットを見出すことは難しいと思います。

      都心在住、自宅に充電設備あり、チョイノリしかしない、通勤で使う。人以外は買ってもあまりメリットはないと思います。ディーゼルの音と振動が許容出来たらそちらの方が幸せになれそうです。

      【総評】
      ポジティブな情報が溢れていますが、欧州の優遇政策を受けるためにパテント回避しつつ作られた妥協の産物だと思います。

      ドーピング剤(電気)を常に摂取し続けないと、力を発揮できないアスリートの様な車です。
      ドーピングが切れると脱力状態になり、気怠い性能しか発揮しません。
      燃費も悪い、値段も高い、性能も電池残量で頻繁に変わる。BMWともあろう企業が不思議な車を作ったなというのが感想です。

      320i or d と比べて良い点。
      ・アイドリングストップの振動が殆ど無いため市街地に運転は楽ですし、ギクシャクした感じがありません。

      ・ブレーキに回生が入る為ブレーキダストが少ないですし、ブレーキパッドの摩耗も少なそうです。

      ・BMWで無音というのが珍しく映るようで分かる人にはジロジロ見られます。環境に良い事をしているという自己満足に浸れます。

      ・再レビュー
      ・8ATの変速が日本の速度レンジとあっていない。
      1速10Km/h・2速20Km/h・3速30Km/h・4速40Km/h
      5速50Km/h・6速65Km/h・7速70Km/h・8速90Km/h
      にて大体変速されていくが、日本で一番多い60Kmの速度域ではなかなか6速に上がらずにずっと燃費の悪い状態が続く、マニュアルモードで6速指定するとすんなり変速するので、ぜひ改良してもらいたい。

      ・中速以上の速度域ではほとんど回生しない。
      箱根の山下りでどれだけ回生電気を貯められるかを試したが、40Km/h以上になると発電量が-5〜-15kwh/100Kmでほとんど熱として逃げていると判明。
      速度を落として30Km/h程で回生をすると-30〜-50Kwh/100Kmと大幅に増えるので、回生用モーターの過熱防止?プリウスだとそういうことはないようなので、単に技術力が低いだけなのか?

      ・話題になっているバッテリー上トランクが高温になる問題、私の車両でも起きているようで。ゴルフ場でキャディさんがゴルフバックを下ろそうとしたときにあつっという悲鳴を挙げていました。やけどする程ではないですが、金属のネームプレートが熱めのお風呂くらいの状態に。窓の熱線カットの低性能と相まって車内は灼熱地獄になります。

      現在売却して次期3シリーズか、現行5シリーズのディーゼルに買い替えようか検討中。
      制御が煮詰まっておらず、乗るたびにストレスが溜まる。購入を考えている方は再考したほうがいいと思う。

    • ※常に複数台数を乗っているので、
      レビューの時期が重なることが有ります。

      【エクステリア】
      他の3シリと変わりません。
      ただ左フロントフェンダーに電気コックがあるので、
      目立たない黒ボディを選びました。

      【インテリア】
      本革、サンルーフをチョイスしました。
      E型に比べると本革がオプションですね(T . T)

      【エンジン性能】
      セダンの4気筒ガソリンは初めてですがモーターアシストもあるので、
      6気筒ターボとほんの少しだけパワーが足りないですかね。
      普段乗りは全然問題ないと思います。
      AH3と比べるとパワー不足は否めませんが時代がエコという事で。

      【走
      続きを読む 行性能】
      いつもどおり問題有りません。
      車重はソコソコ重たいのですがモーターアシストがあるので、
      出だしも加速も重たいなぁとは感じません。

      【乗り心地】
      いつもどおりです。


      【燃費】
      AH3ではアクセルのオンとオフを意識しながら運転していましたが、
      この車は慣れると普通に乗れると思います。
      燃費は運転者の心掛けですからね。
      私はアクセルを踏み込むタイプなので燃費は気にしていません。

      【価格】
      他のメーカーを考えるとこの性能でこの価格は高くは有りません。


      【総評】
      不満点はテレビがオプションと本革がオプションな所ですかね。
      プリウスPHVのような専用な外観ではない所がスマートです。
      走りや安全性など環境性能以外も良いと思います。
      新型5シリーズのPHVも良いですが重量が重たいのと、
      車がほとんど7シリーズと変わらない程、巨大化しているので、
      このサイズで気軽にBMWのPHVが味わえます。

      数年で次期3シリーズが発売になるとは思いますが、
      F10サイズまで巨大化?するかもしれませんね。
      このサイズが普段乗りではギリギリサイズなのでもう大きくならないで(T . T)

      おすすめです(^ ^)

    • 英国SUVからの乗り換えです。
      私は自営業で会社と自宅が兼用であるため会社で毎日夜間充電できる環境です。
      しかも仕事や買い物や子供の迎えに行く距離が片道10km以内ということが多い。
      ということでまさにPHVストライクということで衝動的に購入してみました。
      下取りや値引きも満足するものでした

      ポジティブ
      初めてのハイブリッドですが非常にパワフルでストレスを感じません。
      リモートでエアコンがオンにできる機能はこの時期非常にありがたいです。
      週に数回の充電ですが300km走っておそらく8l ぐらいしかガソリン使ってません。
      長距離走れば悪化するでしょうが燃費に関しては満足して
      続きを読む ます。

      ネガティブ
      充電は3時間程度(急速充電不可)とうたってますが5時間かかることもあります。
      エアコンを使ってる時はEVの走行距離は28kmぐらいです
      基本3シリーズということで後部座席はやや窮屈です。(子供が私よりでかいもんで)

      その他
      バッテリーのためかやや後ろが重い感じがしますが、前がSUVだったのであまりストレスは感じません。
      走行中にアイドリングストップするのにまだ慣れませんが燃費にはかなり貢献しているようです。
      ハイブリッドやシャシーのいろいろなモードがありどのように組み合わせるのがベストかよく解りません。

      まとめ
      久しぶりのセダンということもあり、あまり重さを感じることなく楽しんでます。
      燃費と動力性能は満足です。それ以外にもとりたてて不満がないところがさすがだと思います。

    3シリーズ セダン プラグインハイブリッドのクチコミ

    (9件 / 3スレッド)

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      • ナイスクチコミ1
      • 返信数3
      • 2018年8月12日 更新
      突然充電ができなくなりました。
      ディーラーで診断したところ車両側の問題ではなく、充電ケーブル側の故障ではないかと言われました。
      日本でケーブルの修理はできず、在庫もなく取り寄せするしかないそうです。
      取り寄せにかかる期間は数ヶ月(2〜3ヶ月)と、長いです(T . T)

      そこで今後のことも考え自宅の充電設備をケーブル付きに変更するか、国産車の充電ケーブルを購入しようか
      続きを読むと思います。
      ヤフオクでリーフの中古充電ケーブルをお安く見つけたのですが大丈夫でしょうか?
      規格は同じと聞くのですが、情報を探してもなかなか見つけられずこちらで質問させていただきます。

      お詳しい方、教えてください。
      • ナイスクチコミ4
      • 返信数0
      • 2018年7月1日 更新
      バランスがいいですね。

      電池が満充電での試乗でしたので加速が素晴らしい、それを支える足回りも立派。
      電池での走行はパワーもあり静かで快適でした。
      アクセルを開ければエンジンが掛かり猛烈な加速が楽しめる。

      国産車に比べると700万近い車なので質感、高級感もあります。
      これが2年落ちのデモカーの中古で300万になる。お買い得感があるが故障はするかな???
      • ナイスクチコミ6
      • 返信数3
      • 2018年4月27日 更新
      先日自宅への充電設備が整い、やっとフル充電できる環境になりました。

      そこで質問がございます。

      1つめはモーター走行距離について
      モーターでの航続距離は最大35kmと聞いていたのですが通勤の往復(20q)が持ちません。
      帰宅途中にいつも電気切れとなり3〜4qくらいをガソリンエンジンで走っています。
      通勤距離くらいは持つと期待していただけに少し残念に感じています。
      続きを読む

      ちなみにAUTO e-Driveモード選択
      往復ともに一般道利用(ずっと渋滞)アクセルを強く踏むことはない、エアコンはONにしています。
      こんなものなのでしょうか?


      2つ目は回転数について
      AUTO e-Driveモードでガソリン走行になると途端に3000回転くらいに跳ね上がります。
      アイドリングストップの後また上昇、そして下がるを忙しく繰り返します。
      試しにSAVE BATTERYモードにしてみると回転数は1500〜2000くらいで安定しています。
      なぜAUTOモードになると回転数が上がるのでしょうか?
      それとも皆様とは違いますか?

      初心者&素人の私ににもわかり易く教えていただけたら幸いです。
      こんな使い方したら伸びたよ等アドバイスもいただけたら嬉しいです。
      宜しくお願いします。

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    3シリーズ セダン プラグインハイブリッドとよく比較される車種

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