ホンダ インサイト 2018年モデルの価格・グレード一覧

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ホンダ インサイト 2018年モデルの新型情報・試乗記・画像

インサイト 2018年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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LX 2020年5月29日

335万円

169〜257万円 FF 5人 1,496cc
LX 2018年12月14日

332万円

169〜257万円 FF 5人 1,496cc
EX 2020年5月29日

356万円

136〜303万円 FF 5人 1,496cc
EX 2018年12月14日

356万円

136〜303万円 FF 5人 1,496cc
EX BLACK STYLE 2020年5月29日

372万円

148〜315万円 FF 5人 1,496cc
EX BLACK STYLE 2018年12月14日

369万円

148〜315万円 FF 5人 1,496cc
EX PRIME STYLE 2020年5月29日

368万円

249〜250万円 FF 5人 1,496cc

インサイト 2018年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:45件)

インサイト 2018年モデルの満足度

4.31

(カテゴリ平均:4.26)

    インサイト 2018年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 【エクステリア】
      ブラックスタイルを6年間所有していました。
      クーペ基調の流麗なフォルムが自分好みでした。
      また日本刀をイメージしたとされるフロントグリルも水平基調のデザインと相まってよりワイド&ローな印象を与えています。
      リアランプがLEDではなかったり、ピラーが無塗装樹脂になるなど詰めの甘さは多少ありましたが全体的にカッコイイデザインだったと思います。
      何より人と被らないのが良かったです!

      【インテリア】
      ウルトラスエードのシートは座り心地も良く見栄えも悪くないと思います。
      また最近のホンダ車に多いですが、シフトレバーの代わりにギアセレクターになっているのが特徴です。
      続きを読む
      最初は戸惑いこそありましたが、慣れれば操作性も悪くなく逆に自分には使いやすかったです。

      【エンジン性能】
      街乗りかつ1人〜2人乗りであれば必要十分なエンジン性能です。
      ただし坂道や高速道路での加速、乗車人数が増えるとパワー不足は否めません。
      スポーツモードにすることである程度解消出来るのと、その分の燃費の良さがあるのである程度納得して載っていました。

      【走行性能】
      前述の通りパワー不足を感じるシーンはありましたが、それ以外の走行中の不満は無いほど良い走りでした。
      特にブレーキを掛けた時の自然な減速感や、オートブレーキホールド状態からアクセルを踏んで発車した時の自然なフィーリングは素晴らしいの一言です。
      今回クラウンスポーツに乗り換えましたが、正直ブレーキフィールに関してはインサイトに軍配が上がると感じています。

      【燃費】
      街乗りでリッター17~20は走ります。
      春や秋でエアコンをつけなければ更に伸びる時もあり、このサイズの車としては申し分ないほどの燃費性能です。
      基本的に毎日の通勤で乗っていますが、遠出をしなければ月に1度給油すれば十分な為とても経済的でした。

      【価格】
      当時中古で300万円程で購入しました。
      リセールの悪さに目を瞑ればとてもコスパは良いと思います。

      【総評】
      個人的にはとても気に入った1台でした。
      黒のセダンに乗りたいという夢を叶えてくれた車で、6年間飽きることなく毎日の運転が楽しい時間でした。
      セダン不遇の時代かつ、ホンダとしても上手く販売戦略を立てていなかった様子の為生産終了になってしまったのがとても残念です。
      ただ、その分中古相場もかなり落ち着いている様子ですので、リセールさえ気にしなければとてもコスパの良い車だと思います。
    • マイナー後の2021年式EXプライムスタイルを新車で購入し、4年経過で走行距離は3万キロ弱です。
      【エクステリア】
      形が綺麗なセダンを求めてZE4インサイト一択でした。アウディやアルテオンに似ているデザインで個性がないと表現されても仕方ないです。カラーはプラチナグレーにしましたがこれが大正解でボディの抑揚がとても美しく映えます。プライムスタイルはフロントグリルのメッキ感が抑えられていて落ち着いた感じになります。
      【インテリア】
      プライムスタイルの明るいアイボリー柄に惹かれて選択。シートのグリーンラインがアクセントとなって上質さを感じます。昨今の操作系をディスプレイに集約したモデルに慣れ
      続きを読む なくて、インサイトは基本操作のがほとんどが物理ボタンであり、かつホンダセンシングを含めてブラインドタッチ出来る優しさに大満足してます。エアコンの送風音が静か、見やすいメーターパネル、ボタン式シフト、全席ワンタッチパワーウインドーなどなど、運転をしていて無駄な操作や引っかかる部分が少ないと感じます。オーディオの音質が良くて現行のシビックより好みです。残念な点はドアパネルが貧相、シートベルトが黒色のまま、運転席周りの色使いが寂しい、後席のヘッドレストが低い、両席のドア側がプラスチックであり走行音が響く原因になっている。
      【エンジン性能】
      走り出し、基本的にはモーター走行ですがモーターとエンジンの切り替わり、各パワーモードの躾け方がハイブリッドとしては感動するほど自然で静か、インサイトが初めてのハイブリッドですがこれが購入のきっかけになりました。勾配がキツい坂道ではエンジン音がかなり苦しい感じになります。
      【走行性能】
      スタート時のトルク感、アクセルの踏み込み量と加速感が自然でスムーズ、いわゆる60キロくらいまでの街乗りはストレスを感じることなく至って静かに走ります。信号待ちの静けさや電動車ならではのエアコン稼働によるエンジンへの負荷が少なく静かに過ごせるところに感動。高速では加速が鈍くなりますがスポーツモードをオンにすれば解消できます。上り勾配が苦手でエンジンの非力さを実感しますしエンジンがうるさく唸る場面が増えます。ハンドルの直進安定性がもう少し欲しい場面でもあります。
      【乗り心地】
      ZE4は乗り心地が固いと評されることがありますが、自分は寧ろ柔らかいと感じます。後席に乗ることがありますが、お尻に突き上げを感じることなくゆったりとしています。タイヤの影響なのか路面の状態によって室内に入る走行音が変わりますし、フロアに振動を感じます。ボディ重量が軽めですが足回りやフロアの肉付きが少な目と感じます。
      【燃費】
      街乗り7高速3、基本は2人乗車でトータル燃費は19キロ強、高速は23キロ、冬場は暖房、夏場はエアコン使用により悪化します。渋滞でもさほど燃費が悪くならないのが嬉しいです。
      【価格】
      高いと評されるZE4、確かに高い買い物でしたがこの上質なセダンに乗れたことには満足しています。
      【総評】
      最初は高い買い物だったと思いましたが、運転のストレスの無さや基本動作の上質さをこれほど感じる車は初めてでした。街乗りでも然程大きくないサイズとゆったりとした乗り心地、ドライバーに優しい運転席、燃費とスタイルの良さ、鉛バッテリーを除けばランニングコスト最高です。
    • 【エクステリア】
      エレガントさと機能美を備えた良いデザインだと思います。輸入車から乗り換えてもそこまで大きく格が下がったと感じません。リアは個人的にはもう少しボリューミーにしても良かったのかなと思っています。少し平べったくてタガメみたいだなと。

      【インテリア】
      ソフトパッドはそこそこ使っているので質感も平均以上かと思います。収納は可もなく不可もなく、使い勝手はそこそこです。ボタン操作となったシフトが使いやすいとは言えず、直感的な操作ができません。1500キロほど乗りましたがまだ慣れないです。シートは座り心地そのものは悪くないのですが尻が痛くなるのでシートクッションを敷いています。
      続きを読む
      【エンジン性能】
      静かで滑らかな走りだし、リニアな加速はEVそのものです。やはり早朝に住宅街を走る際にこの静かさは助かります。ディーゼルだと暖気のアイドリングも気が引けるのでこの車はある種の優しさを持っていると思います。ゆっくり目の加速であれば時速40キロあたりまでは電気で走ります。高速道路だと時速70キロ超えたあたりからエンジンが唸るイメージです。高速でも下り坂で充電されると電気で走ります。1キロ近くの長い下り坂であればかなり回生充電ができます。素晴らしいエンジンとモーターの機構だと思います。感動しました。

      【走行性能】
      自分の車はEXプライムスタイルで他のグレードと比較したことはないのですが、全般的にどっしりした安定感のある走りをします。ロー&ワイドのスタイルが生み出しているのでしょう。カーブでもロールは最小限でかなり安心感があります。ハンドルは少し重めの設定でずっしりしているのでシート位置は重要です。

      【乗り心地】
      これは想定以上でした。普段乗っている大きめのスポーティーな輸入車と比較するとその違いは大きく、街乗りであればインサイトの方が9割の人が乗り心地良いと言うのではないでしょうか。少しスピード出す道路だと道路のゴツゴツやザラザラを音だけではなく微振動として拾うのでこの点はタイヤを交換して対策するべきなのかなと思っています。しかし街乗りでの乗り心地は素晴らしい。

      【燃費】
      街乗りでリッター21キロ、郊外の平坦な下道でリッター25キロです。この走りや乗り心地でここまで燃費が良いので文句なしです。

      【価格】
      最終年式の中古車でかなり程度の良いものを300万未満で買えちゃうのですからお買い得としか言いようがありません。

      【総評】
      しかしこんなに良くできた車が不人気だったのは悔やまれます。やはり普段使いと価格のバランスが多くの日本車に求められる重要な価値だと思うので、その点においてこのインサイトは走りや乗り心地と言ったある種の玄人好みな訴求ポイントを強みとしていたことがマーケットとのズレに繋がったのでしょう。しかしこのインサイトでホンダが示した価値は次の世代の車たちに確実に受け継がれていくのだと思います。そういう意味ではこのインサイトは失敗ではなく成功の一部と考えられるのではないでしょうか。

    インサイト 2018年モデルのクチコミ

    (771件 / 67スレッド)
      • ナイスクチコミ20
      • 返信数14
      • 2025年8月5日 更新
      2019年式EXルナシルバーを残クレ5年落ち55千kmを中古購入して約1年が経とうとしてます。残クレはディーラーメンテを必須とされているためか、状態は凄くよく感じて満足度が高いです。あと、ダイアトーンナビもグッドポイント。某評論家にはアメリカンな車でハンドリングがシャキッとしないとか酷評されていましたが、穏やかでハンドリグもよく非常に秀逸なハイブリッド車だと感じてます。シビック続きを読む譲りのZR-Vにも先日試乗しましたが、個人的にはとても固い乗り味で静粛性もインサイトが勝っていると感じました。シビックehevも営業さん曰く、結構固いですよと言われ、試乗欲がなくなりました。やはり、セダン好きなので、次期はアコードかと思いますが、全長が5mで、自宅周辺も狭い道が多いので躊躇します。
      インサイトサイズのセダンもしくはワゴンの復活が望まれます。アコードに買い替えた方の取り回しの感想など聞かせてもらえるとありがたいです。
      • ナイスクチコミ17
      • 返信数7
      • 2024年8月4日 更新
      気に入ってインサイトZE4に乗り始めて6年目(走行距離67,000km)になります。

      今年の夏から冷房使用のため、A/Cを稼働させたのですが、低速時(0から40km/h)でウゥーーーンという音が鳴ります。ブレーキを踏み始めて時が特に顕著ですが、エンブレが掛かっている時も聞こえます。

      ディーラーに持っていったところ、試乗により異音は確認されましたが経年劣化と説明を受け
      続きを読む終了しました。A/C交換に10万程度かかるとのこと、、ただ、交換したところで音が消えるとは保証ができないと言われてしまいました。

      実際の原因は何なのでしょうか?
      • ナイスクチコミ7
      • 返信数4
      • 2023年10月31日 更新
      3代目インサイト(ZE4)の前期LXモデルを中古車で購入検討しているものですが、Autoライト時にヘッドライトのデイライトは点灯しますでしょうか。

      もし車幅灯をオンに切り替えたときのみ、など制約があればご教示頂けると幸いです。

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