ホンダ インサイト 2018年モデルの価格・グレード一覧

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インサイト 2018年モデルのグレード一覧

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LX2018年12月14日/フルモデルチェンジ326万円 305.0万円   FF 5人 34.2km/L 1,496cc 1,370kg  
EX2018年12月14日/フルモデルチェンジ349万円 319〜420万円   FF 5人 31.4km/L 1,496cc 1,390kg  
EX BLACK STYLE2018年12月14日/フルモデルチェンジ362万円 335〜351万円   FF 5人 31.4km/L 1,496cc 1,390kg  

インサイト 2018年モデルのレビュー・評価

(17件)

インサイト 2018年モデルの満足度

4.01

(カテゴリ平均:4.31)

    インサイト 2018年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 【エクステリア】
      一目惚れでした。ワイド&ローのスタイルが心を擽ります。降車した時に毎回振り向いてニヤケてしまってます。

      【インテリア】
      いたってシンプルですが、メーターとナビ周りの作り込みがしっかりしていて全体の雰囲気を押し上げてくれてます。またハンドルの質感が大変良く満足感を更に高めてくれてます。決して高級ではありませんが、所有感を満たしてくれてるインテリアです。

      【エンジン性能】
      カタログスペックからは想像できない性能を感じる事が出来ます。1500cc+2モーターのバランスが絶妙で街乗りではパワー不足を感じる事はほぼありません。まさにジェントルな走りをもたらしてくれます
      続きを読む 。高速域でのレスポンスが鈍い場面を多少感じますが、それを補うだけの素晴らしさがあります。ただ欲を言えばエンジンのパワーがもう少しあれば更に自分好みの車になっていたと思います。

      【乗り心地】
      柔らかくも無く、硬くも無く良い感じです。静かな室内、不快な動きは無く、快適な乗り心地です。ドイツ車を所有した事は無いのですが、勝手にドイツ車こんな感じなんだろうなーと想像してます^_^

      【燃費】
      街乗り平均24k 郊外平均28k です。
      通勤メインで使用してますが、距離が短いことと外気温が低い事からエンジンの回っている時間が長く通勤だけの燃費は17kにとどまってます。渋滞も影響しているのかなー!?

      【価格】
      初見は多少高い感じがしましたが、実車を見て運転し内容を熟慮するとそれ相応の価格かと。お買い得感は決してありませんが、適正価格だと思います。

      【総評】
      KB1レジェンド、ZVW30プリウスと乗り継いで今回ZE4 インサイトを購入しました。自分的には、レジェンドとプリウスを足して2で割った様な車です。

      レジェンド→
      ◎スタイル、走り、乗り心地、静粛性、
      高速クルージング 、
      X 燃費、価格、維持費、

      プリウス →
      ◎燃費、エコカー所有の満足感、価格、維持費、
      ◯スタイル、
      X 走り、乗り心地、静粛性、高速クルージング、

      インサイト→
      ◎スタイル、乗り心地、燃費、維持費、静粛性、
      安全装備、
      ◯走り、価格、高速クルージング

      個人的な感覚で自己満足の世界ですが良い車に出会えて良かったです。楽しい時間がインサイトのおかげで増えました!
    • 意外や意外、運転好きには最高の一台です。家族も乗れる省燃費車を求めている運転好きは、この3代目インサイトをどうぞ。

      【加速がイイ】
      モーターによる加速感は素晴らしいものでドライブ中毒者を虜にします。モーター駆動のレスポンスの速さを体験してしまうと、もう通常のエンジン車には戻れません。完全EV時代到来までのつなぎとしては本車のようなシリーズハイブリッドが最適です。

      【燃費がイイ】
      ライン装着タイヤはいわゆるエコタイヤではなく走りをある程度意識したチョイスなのですが、それにも拘らず燃費は良好です。特段にエコドライブを実践しなくても、20km/L超という素晴らしい燃費をたたき出します
      続きを読む 。お財布にやさしいので、燃料代を気にせずに長距離ドライブを敢行できます。ドライブ中毒者にとっては何より。

      【コーナリングがイイ】
      ロールが少なく非常に安定した姿勢でコーナーを駆け抜けます。コーナー途中で路面の不整に遭遇しても驚くほどハンドルへの影響が無く、修正舵を必要とされることは全くありません。

      この車のコーナリングの良さがアジャイルハンドリングアシストのおかげなのか、低重心設計のおかげなのかは分かりませんが、ライントレース能力が極めて高いのは間違いありません。もう背の高い車には戻れません。

      【直進安定性がイイ】
      良好な直進安定性でどっしりと車線中央を維持しますので、高速道路でも疲れることはありません。遠くまで行けます。

      【インターフェースがイイ】
      ちょっぴり小径でちょっぴり太く、表面がさらっとしたステアリングホイールの握り心地が良く、放したくなくなります。

      また、パドルボタンによるコーナー進入前の速度調整が楽しくて、緩めのコーナーが待ち遠しくなります。

      【ブレーキフィールがイイ】
      ハイブリッド車なのにブレーキフィールが良好。踏み初めからカチッとしていて、停車まで思い通りにコントロール可能です。停車直前に制動力が抜けて一瞬フワッとする、ハイブリッド車特有のあのイヤな感じがありません。このブレーキフィールのおかげで街乗りも苦痛ではありません。

      強めのブレーキングを敢行してもノーズダイブすることなく、安定した姿勢のまま瞬時にスーッと減速します。バッテリーを車体中心付近の低い場所にマウントするこのクルマの重量バランスは素晴らしい。

      【シートがイイ】
      ドライブ中毒者にやさしい、何時間でも乗っていられる素晴らしいシートです。ついつい走り続けてしまうので、エコノミークラス症候群には気をつけてください。

      【維持費が安いのがイイ】
      1,500ccなので自動車税が安い。エンジンとブレーキに対する負荷が低いハイブリッド車ゆえにエンジンオイルやブレーキパッド交換頻度が少なく、結果として生涯整備費用が安い。タイヤも215/50R17(LXグレードは16インチ)と手に入れやすいサイズなので、比較的安価に調達可能。

      インサイトは燃費のみならず維持費でもお財布にやさしいのです。

      ちなみにディーラーさんに確認した補助バッテリー交換費用は2万円程度と少し高額です。このような不都合な真実は新車購入前に家族に伝える必要は有りません。

      【取り回しがイイ】
      最小回転半径が5.3mと小さいので、ボディサイズから想像するよりも取り回しが良好です。ボディの見切りが良いため、狭い場所でも怖くありません。ハンドルも適度に軽く回頭性が良いので駐車場などでもスイスイ身軽に動けます。

      運転が億劫にならないので、ちょっとした外出にもついつい車を出してしまいます。

      【IRカット&UVカットガラスがイイ】
      日焼け対策も完璧です。ドライブ中毒者が長時間運転により右手ばかり日焼けして笑われるリスクが少なくなっています。HONDAの良心、いや親心を感じます。

      【最新のホンダセンシングがイイ】
      ドライブ中毒者は常に運転に注力しているものですから運転支援システムのお世話になる機会は少ないのですが、万一のことを考えると無いよりは有った方がいいですね。

      【ダメなところ】
      ドアミラー付近の死角がやや大きいところ。
      ガソリンタンクが小さいところ。
      車線逸脱警告が目障りなところ。

      【総評】
      月並みだけど、買って良かった本当に。

      HONDAはリコール連発の反省をしながらも密かに良いクルマを開発していた!まるで謹慎中かのような控えめなマーケット戦略はそろそろやめて、日産やMAZDAのように大げさなキャッチコピーや美辞麗句で売り出したらいいのに。
    • 8年前の「古い」プリウス30前期モデルから乗り換えようと、中間グレードのEX ルナシルバー色に、助手席に妻、後席に営業さんとで市街地を15分ほど試乗。以下は長らくプリウスの助手席に乗っていた妻との合評。事前にあらゆる試乗動画や記事を見漁っていたので、今回は実際の乗り心地や走りを体験したかった。

      【エクステリア】
      奇をてらわないノーマルな美しさがあり、非常に上品で、気品に溢れ、和洋それぞれのシーンに合い、老若!問わず乗れる。ともかく実車は美しく、魅力的!
      カラーはホワイトが良いと思っていたが、ルナシルバーは、車体の陰影やデザインを引き立て、フロントマスクや全体との調和も取れ、購入後の
      続きを読む 汚れや傷も目立たないので、この色はありだと思った。

      【インテリア】こちらも非常に豪華で瀟洒。
      一見、現代的かつ先進的には見えないが、ノーマルで普遍的な作りなので、運転者を十分に満足させてくれる。唯一、ウインドウスイッチ回りがプラスチッキーだが、上級グレードは良くなるのだそう。
      実は試乗後に、BMW店に行って、1、2、X1シリーズの運転席に座ったが、余りにもプラスチッキーでチープだったので、インサイトの運転席回りに改めて満足。
      便利な8ウェイの座席は若干、固いが、プリウスから乗り換えても違和感無く、しっかりしていて良かった。
      座面の高さも電動で、フロントノーズを端から端までしっかり見る事も、低くして見えなくすることも可能。
      最大高にしても、ヘッドクリアランスに圧迫感は無かった。
      足元はプリウスより広い。
      室内の収納スペースも必要にして十分。

      【エンジン性能】
      モーターからガソリンに変わる瞬間は分からないほどスムーズ。モーターでの走りは、本当に静かでトルクフル。

      【走行性能】
      【乗り心地】
      プリウスハイブリッドから乗り換えても違和感無く、一方、プリウスのような回生音は全くしないで、まるで静かなガソリン専用車を運転している感覚。
      初速はプリウスのスポーツモードの時のような軽快感にやや欠けて、少しだけ?もっさり感はあるが、一方で、インサイトの走りは重厚感と安定感がもの凄い。
      そして何よりも、超!低重心。車体が地を這うように進んでいく感覚は、プリウスには決して無い。重さはプリウスとほぼ同じなのに、この感覚はどこから来るのか、その意味で、ガンガン、キビキビ走ると言う使い方には適していないのかも?しれない。
      (但し、混み合った市街地で、そこまで踏み込めなかった試乗の制限はあったので、あくまでも参考レベルで)
      一方で、高速道路では、相当、安定した走りができると思った。
      また、プリウスで感じていたコーナーでの横揺れが無いのも凄い。上下の揺れや横揺れが皆無のように感じたので全く疲れない。
      インサイトのノーマルモードとスポーツモードで味付けはかなり変わるので、それぞれの好みで楽しめる。
      ステアリングは、重くもなく軽くもなく、ちょうど良い。ハンドルを少し回すと素直に曲がるので、運転は、楽。
      また、車内が静か故に、心配していたロードノイズ。YouTubeで某評論家が酷評していたので気になっていたが、全く杞憂。タイヤサイズが小さいプリウスと比較しても遜色無かった。
      ただ、妻と意見が合ったデメリットが、着座位置自体の低さ。当然、車高を低くしてシルエットを美しくするため、ほとんどの車に導入されているものなのだが、私個人的には、乗り慣れたプリウスからだと、乗り降りが、余りにも「大変」。つまり、乗り込む時には大きく沈み、降りる時には立ち上がると言う、身体の動きが大きい(これは、アウディなどの外車でも当たり前の話ですが)
      若いドライバーさんやスポーティーさを求める方々にはむしろメリットになる点が、現在、「腰痛持ち」で、そろそろ60歳を迎え足腰が弱くなるなか、今後10年間は乗り続けようと思う私には大問題(笑)。
      ※但し、これは決してインサイトのせいではなく、私固有の話ですので、スルーしてください。
      また、助手席が4ウェイで、8ウェイの運転席のように座面を高くできないのも、ハイヒールを履いた時の事を考える妻には、かなり不評。
      シフトスイッチは、慣れの問題、慣れればブラインドで操作できると思った。
      ブレーキは素直で、踏んだだけスムースに止まるという自然な感じで、かっくんブレーキの感じも多少あったプリウスより扱いやすく感じた。最小回転半径は、30系の5.2mに対して、5.3mと、0.1m長いだけ、しかし、幅は約8センチ、長さは約20センチ長く、車体が大きいので、乗り始めの取り回しは少し気を遣うかも。

      【燃費】無評価

      【価格】絶対価格は確かに高いが、プリウスの上級グレードに、インサイトEX並みの安全装備や、快適装備、ナビなどを加えていけば同じになるので、比較すれば適正価格か。今回は試せなかったが、標準装備の安全装備はプリウスを超える最高レベル。

      【総評】乗り降りが大変ですが、
      うーん、買いたい! それくらい魅力的!!

      ◆追記
         
      最新型のプリウスを妻と試乗しました。びっくりしたのは、着座位置がインサイト並みに低くなっていたことでした。
      一方、最新プリウスは、30系に比べ低重心にはなっているものの、30系と乗り心は余り変わらず、横揺れ、縦揺れが大きく、フワフワした感じがして、インサイトのほうが明らかに揺れがなくて良かったと妻と一致。ロードノイズもインサイトが小さい感じ。ただし、インパネ周辺の先進感と空間の解放感はプリウスが全然良かったです。両方を比べて、新型インサイトと新型プリウスは車格が違い(インサイトが一回り上)並べて比較するのはちょっと違うと思いました。むしろカムリとの比較になるのではないかと思いました。

    インサイト 2018年モデルのクチコミ

    (283件 / 17スレッド)
      • ナイスクチコミ24
      • 返信数8
      • 2019年4月16日 更新
      インサイト(ZE4)に無限のエアロ、無限のホイールをオプションで付けること考えています。で、いくつか疑問点が出てきました。みなさんの知見をお伺いしたく、ご返答頂ければありがたいのでが。。。

      @ インサイトのオプションとして挙げられている無限のホイール(MDA)は18インチのものです。標準のホイールは17インチなので、無限のホイールをオプションで付けると、18インチようの
      続きを読む推奨タイヤを別料金で用意することになりますよね?

      A その場合、標準の17インチホイールとタイヤは、自宅(等)に保管するなり、買取業者に引き取ってもらうなり自己責任で処分することになりますか?それともオプション付きでインサイトを買ったディーラーに、処分をお願いできるのでしょうか?

      B 標準の17インチホイールについてくるタイヤと無限の18インチホイールに推奨されているタイヤのサイズを比べると、「標準17インチ → 215/50R17で外径646ミリ」に対し、「無限18インチ → 225/40R18で外径637ミリ」となっています。

      外径で比べると、無限18インチの推奨タイヤの方が小さいので、ホイールアーチとタイヤの隙間が無限18インチホイールの推奨タイヤを付けたほうが、標準17インチ標準タイヤより広がってしまうように思います。

      ホイールのインチアップは、「見た目」重視だと思うのですが、わざわざインチアップしてタイヤとホイールアーチを隙間を広げてしまうのは、おかしくないでしょうか?

      C インサイトとオプションとして挙げられている「MDA」18インチと同じデザインの「MDA」17インチがジェイドのオプションとして挙げられています。

      このホイールだとインサイト純正の17インチホイールのタイヤをそのまま流用できるし、ホイールアーチとタイヤの隙間も広がらないので、この「MDA」17インチをインサイトに使えるのであれば使おうかな、と思うのですが、ジェイドのオプションとしてのホイールをインンサイトのホイールとして使用する場合、何か問題あるでしょうか?

      素人くさい質問で恥ずかしいのですが、ご意見、アドバイス、よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ22
      • 返信数3
      • 2019年4月13日 更新
      新型インサイト(ZE4)のナビの画面に
      保護フィルムを貼ろうと思っているんですが
      8型はわかるんですが縦横の詳しいサイズが
      ネットで調べてもわかりません。
      知っている方教えてください。
      • ナイスクチコミ15
      • 返信数4
      • 2019年4月5日 更新
      ZE4 所有してます。
      北米仕様インサイトですが、web画像で見る限りドアハンドルにメッキパーツが付いている様に見えます。部品でメッキ部だけ入手は可能でしょうか?できれば社外品では無く純正品で入手したいと思ってます。どなたかご教授願います。

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