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軽い順重い順 |
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![30mm F1.4 DC HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000476460.jpg) |
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2856位 |
-位 |
5.00 (7件) |
4件 |
2013/3/ 8 |
2013/4/ 5 |
シグマSAマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
30mm |
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435g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:74.2x63.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い勝手の良いレンズ
【操作性】
MF/AFの切り替えスイッチだけで、フードも簡単脱着
何ら難しいことはありません
【表現力】
APS-Cサイズのセンサーなので、35mm換算45mmとなり
とても扱いやすい画角になり、かつ開放F値1.4という明るさで
一眼レフらしい表現が出来るレンズです
【携帯性】
適度なサイズというのが本音
コンパクトというほどではありませんが、持ち出すのが面倒になるほどの大きさでも重さでもありません
【機能性】
MFはよほどシビアに撮影する以外は使わず、ほぼAFで使用していますが
私の使っているカメラとは相性が良いようで、ピントのずれが気になった事はありません
ピント合わせのスピードも遅いと感じたことはありません
【総評】
実に良くできたレンズだと実感しています
選択肢が減ってきているシグマAマウントのレンズの中では確保しておくレンズかと思います
5フォビオンを支えてくれてます。
【操作性】標準域の単焦点なので特に複雑な操作はないです。
【表現力】シグマらしい切れ味です。SD Quattroのグラデーションの表現を適切に扱えるのに十分な性能です。
【携帯性】若干重いと思いますが現代の大きなレンズとしては普通でしょう。
【機能性】標準域の単焦点ですから特に凝った機能はありません。
【総評】キットレンズとして購入しましたが、今時、キットレンズが単焦点というのは珍しいですね。SD Quattroでなければありえないです。
ボディ側がグラデーションが極めて自然な画像を叩きだすので相応の性能が必要ですが十分に応えてくれています。
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![30mm F1.4 DC HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000622681.jpg) |
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1971位 |
-位 |
4.59 (3件) |
30件 |
2014/2/10 |
2014/2/26 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
30mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5シグマ 30mm F1.4 DC HSM(ソニー用)
明るく鮮明に撮れるレンズです。また、リーズナブルな価格も良い点です
5新世代の標準レンズ
旧 30mmF1.4を6年使い、買い換えです。
何気に 一眼レフ性能比較サイトを見てたら、当レンズの解像度が F5.6 中央でBxU値 0.67くらいと、驚異的な数値だったので、興味が湧きました。
BxU値は、数字が少ないほど高解像度で、 1.0を切るレンズは滅多に無い。
高性能レンズでも1.1くらいでした。
2.0を越すレンズさえあります。
旧型との比較で改善された点を、私が感じた大きい順に言えば
1、F2での周辺光量と、口径食の少なさです。
2、像面湾曲が少なくなった。
旧型は、F5.6に絞っても、周辺は甘かった。
それが改善されてます。
3、絞り開放F1.4でのフレアが少なく、逆光にも強くなった。
4、画面周辺の前ボケは相変わらず、3角形ですが、新形は9枚円形絞りなので
変形ボケが目だちません。
5、倍率色収差が少なくなった
画像は画面内にLEDビデオライトを入れて、撮影したもので、強烈な逆光では、解像度、コントラスト共に低下するものです。
(ポートレートは逆光で撮る事が多い)
口径食のテストは、後ボケでのテストです。
口径食が多いと、ポートレートで背景の木漏れ日なとが、画面端で変形したり、丸で背景が回転してるかの様に見えたりします。
AF精度は
私の個体は、新品同様中古品ですが、メーカーの調整を必要としなく、全距離で、端のフォーカスフレームもジャスピンでした。
(運が良かった)
旧型は6年前に、ボディを添えてシグマに調整に出しました。
MFは、少しピントリングが硬いかな?
と思いましたが、厳密なピント合わせに支障は無く
冬だし、ほぼ新品だし、今は少しまだ固ためのほうが良いかな。
思ってます。
ピントリング回転角は、最短⇔∞まで
90°あり、ソニーEVF機でのMFで、ピント拡大や、ピーキングするに、使いやすい感触です。
ピーカンで、絞り開放F1.4を使いたい時には、カメラの最高シャッター速度1/4000秒では足りない?
NDフィルターが必要か?
と思ったけど、取り敢えず、今、所有のPLフィルターで間に合わせよう。
とか考えてます。
自分の中での標準レンズの定義は
画面対角線くらいの焦点距離(Aps-cなら28.2mm)を持つ、
明るくて、軽い単焦点レンズで、絞って、三脚建てて撮ったら
所有のレンズ中でも、安いのに画面周辺まで一番画質の良いレンズ。
フィルム時代は、これに当てはまるレンズはあったのですが、
9年前、デジタル一眼レフに代えて、これに当てはまるレンズが無くなってしまったけど、
9年ぶりに、標準レンズを手にした。
と言う感覚です。
主にポートレートを撮って行きたたいです。
先に構図して、ピーキングのMFで
常にピントを合わせしながら、シャッターチャンスをモノにしたいです。
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2158位 |
-位 |
4.72 (23件) |
157件 |
2006/2/27 |
2006/2/26 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
30mm |
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360g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x58.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS機で室内子供撮りなら絶対に持っておくべきです。
少しべた褒めになりますが、凄く良いです。
50mm F1.4 EX DG HSMと比べましたが、AマウントはHSMが付いてないので50mmより遅いかとも思っていましたが変わらず、逆に50mmはHSMの所為か若干ガチャガチャ五月蠅いですし、自分的には絵的にもこちらの方がしっくり来ます。
APS機で室内撮りには画角的にもピッタリです。
自分は少し高い金額で購入していますが、現在の金額でしたら早急に押さえて置いて欲しいです。
5初めての単焦点レンズでしたが、満足です
α200ユーザーです。単焦点レンズを学びたく、購入しました。買って大満足のレンズでした。
・単焦点ならではの奇麗なぼけが味わえます。また、中央付近の解像感は素晴らしく、ピントがあった部分が浮き立つような写真が撮れます。
・F値1.4と明るいレンズの為、室内撮りでもフラッシュを使う事無く撮影ができ、室内の柔らかい雰囲気の写真が撮れます。室内での人物写真にもとても重宝しています。
・色のりが素晴らしく、かつヌケもいいため、光が奇麗です。空気感が出ます。付属レンズや、同価格帯のズームレンズでは得られない写りです。買って良かったと思っています。
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1117位 |
-位 |
4.60 (161件) |
2630件 |
2005/2/14 |
2005/6/16 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
30mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:10.4 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:62mm 最大径x長さ:75.5x59mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパに優れた最強単焦点レンズ☆
半年程前に新品購入し、
主にポートレートに使用。
F1.4クラスの単焦点としては、
コスパ性が高く、しっかりとした作りが印象的。
普段からサードパーティ製のレンズを愛用しているが、
ただ単に『安いから使う』、のではなく、
『安いのに、純正品に勝るとも劣らない性能。』が
このレンズを手にした時の第一印象である。
未だ、EF50mm F1.4 や EF28mm F1.8 、
EF28mm F2.8などの純正単焦点に負けない写りだと
感じている。
【操作性】
ピントリングがあまり滑らかに回らない。が、
神経質に感じる程でもない。のでスルーして下さい。
【表現力】
F値を2.8程度絞って色合い、色の濃さなどを、
自分好みに調節し(色合い+2 色の濃さ-1)、
露出を+1、ISO200 にしてます。私は。
屋外ならWBは晴れ。屋内ならWBオートです。
【携帯性】
缶詰めサイズ。もしくは軟式ボールサイズ☆
【機能性】
可もなく不可もなく、AFもまぁまぁな速さ。
強いて言えば、手ブレにシビア。
【総評】
背景ボケを味わいたい、被写体を目立たせたい、
ポートレートを綺麗に撮りたいってな方には
最適かつ、低価格な高性能レンズかと。
5買って良かったです!
ずっと買おうが迷っていて悩みに悩みました。
結果、何でもっと早く買わなかったんだろうと少し後悔しました。笑
APS-Cには使いやすい画角で、明るいのでボケもなかなか良いです(´・∀・`)
子ども達を室内で撮るのはこのレンズ一択です!
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1572位 |
-位 |
4.41 (31件) |
640件 |
2006/2/27 |
2006/8/10 |
フォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
30mm |
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410g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:62mm 最大径x長さ:77.8x63.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5テレコンEC−14と合体で84mm F2。
このレンズは35ミリ換算で60mmの画角になります。たまにテレコンEC−14を付ける時もあります。
【操作性】
AF・MF切り替えスイッチがあるのがいいです。E−5でS−AF+MFに設定すれば、レンズ側で切り替え操作が素早くできます。フォーカスリングの感触も悪くないです。
【表現力】
開放1.4でピントを合わせて撮るのはなかなかシビアです。動き物を撮るときはF4かF5.6で撮っています。ボケはそれなりボケてくれます。
【携帯性】
このサイズなら満足です。
【機能性】
AFスピードは普通です。オリンパスのSWDと同じ速度ではないです。天気や周囲が暗くなると、とたんに遅くなります(これはボディ側のせいでもあるが)のでその時はMFに切り替えて撮ります。
【総評】
私はオリンパスのZDのテレコンEC−14を付けて撮ることもあります。これで84mm F2のレンズになります。少し重くなりますがポートレートの撮影には調度いいと思います。これの開放で撮るより2・3段絞って撮った方がいいと思います。ファインダーは若干暗くなりますが合成F値がF2なのであまり気になりません。AFはちょっと遅くなるような感じですので場合によってはMFで撮った方がいいです。
5開放は便利
【総評】初めての撮影のときはF1.4に感動しました。
開放では発色はあっさり目で線も大味な感じがします。
腕なのか精度なのかさすがに開放では
ピントが薄くピンボケも連発しますが。。
次第に使うにつれてF1.8〜2.5くらいでの使用が
多くなってきました。
しかし室内撮影などではF1.4はやはり便利で
自然に開放で使ってしまいます。
あと外見は個人的には好きですが旧型塗装?なので
SIGMAの塗装は将来心配です。
ミーハーなのでダカフェの影響受けまくりです(笑)
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![30mm F2.8 DN シルバー [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000476458.jpg) |
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1271位 |
-位 |
4.58 (25件) |
156件 |
2013/3/ 8 |
2013/3/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
30mm |
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140g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:8.1 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能標準レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.8x40.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5新品が安く手に入れば買い
【操作性】
オートフォーカスしか使わないので、フォーカスリング使ってません。
【表現力】
思ったよりボケます。
初心者には最適かと。
【携帯性】
小型で持ちやすいです。
【機能性】
不満ありません。
【総評】
新品が1万きる値段で手に入ったので買いました。
表現力は高いと思います。
5(再レビュー)絶妙な価格と自然なボケ。常用です。
35mm換算で60mmという個人的には丁度いい画角で
取りたいものは意外となんでも撮れるなという印象。
まあ広角では決してないので風景撮影時のワイドさは無くて、
そこは少し構図の工夫が必要です。
(参考までに紅葉を撮ったので載せときます)
なんと言っても一番の魅力はその値段でしょう。私の購入時は、アマゾンで12800円でした。
キットレンズのm-zuiko14-42と比べるとボケの滑らかさは段違いです。f3.5とf2.8でここまで変わるものなのかと感動させられました。今ではお気に入りの常用レンズです。
一つ弱点を挙げるとするなら、逆行時のフレアは少し嫌な感じですね。場合によってはうるさ過ぎるぐらい出ます。
あと最後に、あくまで私の見解ですが、発売終了も近いような気がします。アマゾンで同シリーズの19mmの新品が消えてたので。購入するなら早めの方が良いと思います。
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![30mm F2.8 DN ブラック [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000476457.jpg) |
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1528位 |
-位 |
4.58 (25件) |
156件 |
2013/3/ 8 |
2013/3/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
30mm |
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140g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:8.1 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能標準レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.8x40.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5新品が安く手に入れば買い
【操作性】
オートフォーカスしか使わないので、フォーカスリング使ってません。
【表現力】
思ったよりボケます。
初心者には最適かと。
【携帯性】
小型で持ちやすいです。
【機能性】
不満ありません。
【総評】
新品が1万きる値段で手に入ったので買いました。
表現力は高いと思います。
5(再レビュー)絶妙な価格と自然なボケ。常用です。
35mm換算で60mmという個人的には丁度いい画角で
取りたいものは意外となんでも撮れるなという印象。
まあ広角では決してないので風景撮影時のワイドさは無くて、
そこは少し構図の工夫が必要です。
(参考までに紅葉を撮ったので載せときます)
なんと言っても一番の魅力はその値段でしょう。私の購入時は、アマゾンで12800円でした。
キットレンズのm-zuiko14-42と比べるとボケの滑らかさは段違いです。f3.5とf2.8でここまで変わるものなのかと感動させられました。今ではお気に入りの常用レンズです。
一つ弱点を挙げるとするなら、逆行時のフレアは少し嫌な感じですね。場合によってはうるさ過ぎるぐらい出ます。
あと最後に、あくまで私の見解ですが、発売終了も近いような気がします。アマゾンで同シリーズの19mmの新品が消えてたので。購入するなら早めの方が良いと思います。
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![30mm F2.8 EX DN [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000346018.jpg) |
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1117位 |
-位 |
4.74 (29件) |
193件 |
2012/2/24 |
2012/2/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
30mm |
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130g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:8.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.6x38.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい写りとコスパ。とっても気に入っているレンズ
このレンズは一般的なパンケーキと言い切れる・切れないほどのサイズ感がまずいい。
例えば、GX1やGF5まであたりにつけると、そのサイズ感がとてもボディバランスにマッチしていい。
サイズ感がイイことは以上にイイのは、その写りだ。
GF3につけて何気なくパシャパシャ撮っても、素晴らしいスナップ写真が一丁あがり!
さらにコスパ的にも中古ショップでは1万円前後なのでコンパクトな単焦点レンズとしてはかなりお買い得な部類に入るのではと思う。
僕個人はこの新しいモデルであるArtシリーズのデザインよりこっちの方が気に入っている。
ということで、末永く使っていきたいレンズだね。
5オート撮影で便利なスナップシューター。
【操作性】
電源ONしてから撮影可能になるまで多少ラグがありますが、E-PM2のキットレンズのように繰り出したりする必要がないので、こちらのほうが楽です。
【表現力】
そこそこしか寄れませんが、人物・料理撮りであれば問題ありません。それなりにボケてくれますし、風景の描写も美しいです。
単焦点でF2.8というのはそこまで明るいレンズではありませんが、マイクロフォーサーズということもあり、適度な被写界深度があるため、45mmF1.8等に比べてピントズレに強く、オートや絞り優先モードでの開放で撮りやすい=なにも考えずにスナップするには非常に便利です。
【携帯性】
ポケットには入りません。コートのポケットなら入るかな?というレベル。
パンケーキ程の機動力はないですが、25mmF1.4や45mmF1.8よりはコンパクトではないでしょうか。
【機能性】
必要にして十分です。
オークションで10000円弱で購入しました。
フジツボフードやらなんやら買ってたら結構な値段になりましたので、フード付きの新型の方がお買い得になるかもですよ。(笑)
開放から非常に使いやすいレンズですので、何も考えずにオートでパシャパシャとる私のようなタイプには非常にありがたいレンズです。
M.Zuiko25mmF1.8が発表されてしまい、お役御免になりそうですが、来るまでの間楽しもうと思います。
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![35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001153383.jpg) |
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706位 |
-位 |
4.44 (10件) |
67件 |
2019/4/26 |
2019/6/20 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8-4 |
35〜150mm |
○ |
796g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:3.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ポートレートズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:84x126.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ミラーレスでも使えます
R6と純正マウントアダプター(EF-EOS R)で使用すると、メカシャッター12コマ/秒・電子シャッター20コマ/秒の最高速設定で撮影可能です。
5とてもおもしろいコンセプトのレンズ
【操作性】
ズームリングは重いと思います、結構指だけで動かすとしんどいです。
引っかかりなどはありませんが、女性だとキツイかなぁ。
フォーカスリングは、稼働幅が狭いかな・・・
細かい調整がちょっとしにくく、残念だなぁと。
その他の操作性は特に問題ないと思います。
【表現力】
画は柔らかいのかなぁと思ってたら、思ってたよりシャープでズームレンズなのにかなり良く解像しています。
ピント部分の解像は、Lレンズに全く劣りません。とてもいい画です。
ボケはよく見るとLレンズにさすがに負けてますが遜色ないレベルだと思います。
結構ボケ味が柔らかく自然で個人的には好きですよ。
【携帯性】
思ったよりも大きかった。
ただ、いつもこれより大きく重いEF24-70/2.8の1型を使っているんで、個人的には気にならないです。
【機能性】
AFがバシっと決まればピントの精度はかなりいいです。そのピント精度からか、かなり迷う場面があります。
特に、少し暗い場所で、ピントを合わせる場所が黒や白の場合、ずっと迷ったりします。これはいけない。
また、明るい場所でもホワイトが過ぎると迷います。そして、迷ってる時は「ジーコジーコ」とうるさいです。
フルタイムマニュアルにいまどき対応していないレンズです。
ポートレート用というコンセプトだからそこまでAFはいらないよっていうTAMRONからのメッセージだと思いました。
【総評】
絞り開放での周辺光量落ちがかなりエグいです。JPG撮って出しは正直きついですね。
2段絞れば周辺光量落ちも収まりますが、やっぱり開放から使いたいですね。
まぁ、Lightroomのレンズ補正で周辺光量落ちは綺麗サッパリとするんで、補正前提と割り切っていいでしょう。
TAMRONがポートレート用として売りにだしているのが使えばよくわかります。
私のような何本もレンズを持っていきたくないズボラには、超最高だと思います。
っとまぁ結論としては、AFや周辺光量落ちなどのクセが強いレンズですが、画質はいいんでLightroomを使う人向けかなぁ。
使う人をっかなり選ぶレンズですね。
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![35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001153384.jpg) |
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999位 |
-位 |
4.36 (14件) |
80件 |
2019/4/26 |
2019/5/23 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8-4 |
35〜150mm |
○ |
790g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:3.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ポートレートズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:84x124.3mm
【特長】- 35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応のズームレンズ。広角端35mmから望遠端150mmまで約4.3倍のズーム比を備えている。
- 周囲の景色を含めた全身の人物撮影から、表情や視線を重視したバストアップ撮影まで、中望遠の85mmを中心に人物撮影に最適な焦点距離を幅広くカバー。
- 静音DCモーター「OSD(Optimized Silent Drive)」や手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このズームレンジが欲しかった!
ウェブサイトの制作をやっており、そのための写真素材撮ってます。
今までD810とシグマの 24-105 Art でクライアントさんが働きまわる様子などを撮っていましたが、望遠側が足りない、広角側は例えばお店の内観などは別レンズで撮ればよいからそんなにいらない、とかねがね思っておりまして、APS-Cで使うと画角的にまぁまぁちょうど良いことに気づき、しかしながらそうするとボケが小さくなりすぎるので、どうしたものかと数年考えあぐねておりました。
そこにタムロンからこの画角、しかもF2.8スタートでこのレンズが登場、これは試してみないことには、ということで購入に至りました。結果、私の要望をほとんどすべて満たし、かつ、出てきた絵は予想を上回る素晴らしさ。コスパも含め、大変満足しております。
ただ、懸案されていたフォーカススピードは、やっぱりもうちょっと速くしてほしかったと感じました。9割がた問題ないのですが、働く人も瞬間的に速い動きになる場合があるのと、ある被写体から別の被写体にチャンスが生まれたとき、やっぱり対応ができず、惜しいことになってしまったことがままあります。
あと、フルタイムマニュアルフォーカス欲しいですね、やっぱり。
というわけで、フォーカス回りを強化したリニューアル版出していただけないでしょうか、タムロンさん! って、もう一眼レフ用のレンズは出ないのでしょうけど…。
5なんだかんだで主力レンズ入り、好い写りです
35-150mmの画角が好みなので、発売後ほどなく買ったレンズです。
ニコン純正の24-70VRと70-200FLを所有しており、2本持ちも苦にならない
ので、便利ズームのつもりでした。しかし実際に使ってみると、落ち着いた
色合いにコントラスト、透明感ある仕上がり、軸上色収差が気にならい点、
で純正よりも好みでした。
速くはないが正確なAF、安定して動作する手振れ補正も良かったです。
最初にあるレビューを見たときは、売りのボケ質がややうるさく感じたの
ですが、等倍拡大してまで粗探しするのではなく、一枚の写真として全体
のバランスと印象で見た場合、とても良い具合に調整されたボケ描写で、
極端に見苦しくなるようなケースがほとんどありません。
軸上色収差がほとんどないのもスッキリして気持ちがよいです。
解像感はそれほど高く感じませんが、必要十分で、古いFXレンズの24-120
VRや24-85VRには勝っており、いわゆる大三元クラスと比較しても目立っ
て劣るわけではありません。
AF反応速度やキレのある描写でいうと、純正大三元に軍配が上がると思いま
すが、心地よい印象の写りが多く感じられ、日常使いでは純正よりも出番が
多くなっています。
比較的似た傾向の17-35と併せれば、主要焦点域をカバーできて良いです。
ミラーレス移行までは主力として使い倒します、ありがとうタムロン!
比較的高倍率のズームなので、個体差は当然大きくなりがちだと思われ、
その点は要注意です。
添付の画像はD850の初期設定のままjpg撮って出しです
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![35mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000437142.jpg) |
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606位 |
-位 |
4.84 (91件) |
1132件 |
2012/11/ 7 |
2012/11/30 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
665g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5F1.4の美しいボケ
【操作性】
6Dとα7で使用していますが、とても扱い易いです
【表現力】
解像度は高く、何でも綺麗に撮れて、自分の腕が良くなったと錯覚します。
【携帯性】
重さが気になります。軽いレンズを使用してからは特に感じます。
【機能性】
オートフォーカスは瞬時に決まり、マウントアダプターを使用しても高速です。
【総評】
買って後悔はしなかった製品です。
5バランスが良い使いやすいレンズ
【操作性】
シンプルで超簡単です。
スイッチはマニュアルフォーカス、オートフォーカスの切り替えのみです。
【表現力】
良き。個人的には35mmなので、すごく使いやすい画角です。
【携帯性】
持ち運びするのに苦になりません。
他のArtレンズに比べると計量・コンパクトな部類に入ると思います。取り回しやすいです。
【総評】
もう10年以上前に購入したレンズですが、今でも問題なく、現役一軍バリバリで使っているレンズです。
携帯性や描写のバランスが良く、35mmの画角も狭すぎず広すぎずで使いやすく、使い倒しています。
今時のレンズと比べると、オートフォーカスが少し弱かったり(ピントが外れたりする)、動画撮影では使いにくかったり(MFならOK!)はしますが、そんなことは差し引いても余りある魅力のあるレンズだと思います。
MC-11を介して、SONY機でも使ったりしていますが、このレンズでスチル撮影をしているととても楽しくなってきます。あえてネガティブポイントを上げるとすると、フードの脱着がし辛いことでしょうか。
これからも一層使い倒していきます。
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![35mm F1.4 DG HSM [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000514648.jpg) |
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1193位 |
-位 |
4.84 (6件) |
34件 |
2013/5/24 |
2013/5/31 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5開放からバキバキ解像
【操作性】
フォーカスリングとAF/MF切り替えスイッチのみのシンプルなモノです。
AF/MF切り替えスイッチの出っ張りがレンズ脱着の時引っ掛けられ楽です。
フォーカスリングは重め。MF時これくらいの方が私は合わせやすい。
フルタイムマニュアルがあり、AFで合わせMFでのピント追い込みが楽。
【表現力】
発売から十年以上経っても写りは今時のレンズにも負けません。
まだ適当に撮影しただけですがその解像はほれぼれします。
30cmまで寄れるので開放でマクロ的表現も得意分野。
玉ボケはレモン型となるので好き嫌いは別れますね。
全体的にボケはうるさめでしょうか。
開放では四隅に周辺減光有り。
【携帯性】
単焦点としては大きく重いですがK-1 IIとの組み合わせは
大きさ重量共バランスよく扱いやすい。
【機能性】
AFは一発では合わない感じ。遅めですね。
グッ、グッ、カコンって感じで合焦。最後のカコンは金属的な音?
フルタイムマニュアルもあり操作性は抜群なんですが、
シグマあるある前ピン個体でした。
カメラで-5調整して問題なく使える状態に。
そのため少し★厳しめです。
【総評】
シグマ公式アウトレットで69800円で購入。
ディスコンになったし最後のシグマ製ペンタックスレンズとして衝動買い(笑)
最初前ピンで心折れそうになりましたが、
AF合うよう調整したら俄然愛着湧きました。
当分K-1 IIに付けっぱなしになると思います。
ライバルのFA31 Limitedの方が軽いのですが
前述のとおりK-1 IIとの組み合わせはバランス抜群なので。
ちなみにK-1系K-70系の傷つく案件は対策マウントにより大丈夫です。
現在販売してる新品は全て対策済とシグマへの問い合わせでの返答です。
シグマ対応表に記載ないK-3 IIIとKFも干渉しないのを手持ち機で確認済みです。
中古品買われる方は未対応旧マウントでないか確認してください。
シグマ公式のマウント見分け方法です。
https://www.sigma-global.com/jp/news/2018/04/20/900/
5解像度抜群でそこそこ寄れる明るいレンズ
【操作性】特に不便はありませんが、昨今ほとんどのサードパーティレンズの距離リング回転方向がペンタックス純正と逆なのに対し本製品は順方向なので、時々戸惑います。一昔前だったら大喜びだったのですが。
【表現力】1.4でもコマ収差等はほとんど感じられず、開放から使えます。バックが一面にボケるようなロケーションでマクロ的なアプローチをすると、一見望遠マクロと見間違えるような素晴らしい表現をしてくれます。もちろん、バックの背景をある程度解像させて従来の広角マクロもできますので、一本でいろいろな表現を楽しめます。ただし、パープルフリンジはかなり多めに出ます。白系の被写体や曇り空などでは要注意です。f2.8までは出ることを確認していますので、それより絞り込むか現像ソフトで補正するしかありません。
【携帯性】35mmとしては大きくやや重いものの、自分が普段使う他のレンズよりも軽いので気になりません。ただ、フードが若干外れやすく、すでに一度紛失して買い直しているので、持ち運び時には注意したいところです。
【機能性】AFは被写体がはっきり他と分かれている場合には問題なく作動しますが、そうでない時は迷うことが多く、自分の使い方では使用場面が限定されます。また、今まで使った限りでは、AF作動時にMF操作を行なっても強制的にAFに戻されてしまうので、その点であまり使えないなというのが実感です。
【総評】寄れる35mmが欲しくて本製品を導入しましたが、期待通りの活躍をしてくれています。稼働初期に不注意から水没させてしまいましたが、カーエアコンで乾燥させたところ見事に復活してくれました。パープルフリンジは後処理で何とかできるとしてまあ目を瞑りますが、欲を言えばレンズ単体であと5センチ寄れれば完璧でした。自分は風景はあまり撮らないので、最近はクローズアップレンズをつける使用方法も導入しています。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/4/ 5 |
2021/4/下旬 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:15.38(V)、1:20.17(H) フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモルフィックレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:71x117mm
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![35mm F2 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001316191.jpg) |
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1360位 |
-位 |
4.77 (4件) |
10件 |
2020/12/ 1 |
2020/12/18 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
325g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x65.4mm
【特長】- ミラーレスシステムに適したコンパクトボディと高い解像力を併せ持つ、ハイスペックな単焦点レンズ。高性能で小型・軽量な「Contemporary」ラインモデル。
- 中心はもちろん画面周辺部まで均一かつ高い解像力を実現。サジタルコマフレアも良好に補正し、星景写真撮影にも対応できる高いレベルの描写力を誇る。
- ミラーレスシステムに新たな価値を提案するフルサイズ対応「Iシリーズ」に属し、金属製の外装を採用。専用のマグネット式メタルキャップが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5かっこいい
Lumix S9で使うために購入。
これまでMF専用レンズばかりだったので、AF用も一つくらい欲しかった。
スナップ的に使うのにはほぼ理想的なスペック。
欲を言えば、全長をあと1cmだけ短くできたら神レンズだったかな。
ほどほど広い画角、寄った時の最短距離、ボケ具合と今のところ不満はない。
他のレビューなどでも見るが、金属削り出しの筐体は質感が高く、持っていくだけで嬉しくなる。
ピントは時々まよう。曇りの条件下、商店街などゴチャ付いた被写体を撮影するとき、20回に1回くらいかな。
毎回MFだと人と散歩するときなんかに待たせてしまう。
これならパッと撮影して次に行けそう。
気分と状況に合わせて使い分けていこう。
5他のIシリーズも揃えたくなる極上の質感!
45mm F2.8 DG DNは売却して、常用レンズとして35mm F2 DG DNを購入しました。
【良かった点】
・レンズの質感が本当に良いです。絞りリングのクイック感やフォーカスリングのトルク感も素晴らしいです。
・画質も立体感があり、開放から問題なく使用できます。(立体感は45mm F2.8 DG DNの方があったような気もしますが、開放はクラシカルなボケ?の所が使いづらかったですが今でも買い戻したいと思ったりします)
【悪かった所】
・フードをつけると思ったより、小型ではないです。また、重量も仕様表では325gですが、金属フードとレンズの前後キャップをつけると400g、金属フードを外してマグネットキャップををつけると365gです。FPは小型軽量ですが、レンズはフルサイズ用なのである程度大きくなってしまいます。
・レンズフードをつけるとマグネットキャップは外しづらいので改良してほしい。ただし、マグネットキャップを標準でつけてくれるメーカーの姿勢は好感がもてます。
今後もIシリーズのレンズを発売して欲しいです。個人的には定番ですが50of1.8もしくはF2のレンズがほしいです。(撮影最短距離がなるべく短い)
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![40mm F1.4 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001217510.jpg) |
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2305位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/12/ 6 |
2019/12/20 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
40mm |
○ |
1285g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x155mm
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![50-100mm F1.8 DC HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000858046.jpg) |
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1043位 |
-位 |
4.73 (13件) |
507件 |
2016/2/23 |
2016/4/22 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F1.8 |
50〜100mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:93.5x170.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5R7の救世主となったレンズ
EOS R7に純正コントロールリング付きマウントアダプターをかまして使用しています。
R7はキットレンズRF18-150で撮影していました。
屋外撮影はキットレンズで充分。
ただ屋内スポーツ撮影となると暗い写真を量産し、ISO上げるとノイジーとなる。
「しまった。予算ケチらずフルサイズにすべきだった」と買い替えを検討していたところ、こちらレンズを知り購入。結果大満足です。
【操作性】
ズームを回すのはキットレンズと逆で不安に思いましたが使ってみると問題なし。
一瞬で慣れました。
コントロールリング付きマウンとアダプターを付けて操作しています。
位置的にリングがちょっと回しにくいですがトータルで考えてリングは便利だなと思いました。
【表現力】
バツグンです。プロ写真家でもないのでこれで充分。いや充分以上。
室内スポーツでも明るく、ブレのない写真が撮れます。
背景もボケてくれて選手を強調したプロっぽい写真になります。
ズームも便利で撮影しやすい。
頭に描く写真が撮れるようになりました。撮影が楽しいです。
【携帯性】
重くてデッカイレンズですが、比例して画質が素晴らしいので満足。
最初装着したときは重さに驚きましたが、撮影に入れば重さは忘れました。
持ち方のコツをつかめば大丈夫ですね。
【機能性】
AF問題なし。快適です。
※ただ激しく動く被写体を撮影していないので「私の用途では問題なかった」となります。
【総評】
暗いレンズの多いAPS-Cの救世主なレンズと思いました。
APS-Cカメラは「暗い室内でシャッタースピードを上げたい」という状況が苦手なようですが、このレンズのおかげで問題解決しました。
これ以上を求めるとフルサイズに70-200 f2.8となりそうですが、それは予算オーバー。
APS-C用にこのレンズを作ってくれたシグマさんに感謝&ファンになりそうです。
余りにも良い商品で感動したので投稿してみました。買ってよかった。
5ピント調整すれば化ける
【操作性】
初心者の自分でも難しく感じなかったので良いと思います。
【表現力】
ミニバス撮影においてはカリッとパキッと撮れるので◎
ポートレート時もボケ感もそこまで悪くないの◯
【携帯性】APS-C用の割にサイズ感も重量もかなりあるので振り回して撮影するのには筋トレが必要かと。
【機能性】手振れ補正がないですがスポーツ撮影においてはssを早くするので影響はないですがssが稼げない時はやはり手ブレがないとなかなか厳しいか
【総評】
自分は70-200mmf2.8をレンタルしてミニバス撮影をしてみたが小学校の体育館では明かりが足りなかったのでAPS-C機ではこのレンズはかなり使えると思う。ただ沢山のレビューがある通り自分の物も後ろピンだったのでピント調整はメーカーにお願いした後生まれ変わったようにレンズの良さが出たのでピントが気になる方はメーカーに一度調整に出してみるのも良いと思う。
実機 EOS9000D
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1074位 |
-位 |
4.30 (19件) |
508件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F8 |
500mm |
○ |
665g |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:42mm 最大径x長さ:89x118mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型・軽量ですがそこそこの描写性能は有しています!
【再レビュー】
お月さまを撮影した画像を添付します。SONY α6600+本レンズに加え、Panasonic G9+LEICA DG 100-400mm F4.0-6.3、EOS M3+Tamron SP 150-600mm (A011)の画像も添付します。ノートリミングですがRaw現像で明るさを合わせています。また、撮影日時が違うので正確な比較が出来ませんのでご注意ください(参考程度にご覧ください)。
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α550で使用しています。Tamron SP 500mm(55BB)も所有していますが、マニュアルフォーカスでピントを追い込む腕がなくピンぼけ写真を量産していました。高感度画質に優れたボディ(α550)+オートフォーカスで撮影の幅が拡がるかもと思い、本レンズを購入しました。
【操作性】
Tamron 500mm(55BB)より若干大きく重いようですが、いずれのレンズも500mmの超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で手持ち撮影も容易です。
【表現力】
コントラストやシャープネスはTamron 500mm(55BB)とほぼ同等です。また、特徴的なボケを含た描写は良くも悪くも反射望遠そのものです。明るくコントラストが高い被写体でブレがなくピントがくれば、そこそこの描写をしてくれます。
【携帯性】
超望遠レンズとしては驚くほど小型・軽量で申し分ありません。
【機能性】
オートフォーカスは実用に十分な精度だと感じています。ライブビュー+MFを使えば完璧なピント合わせができます。
【総評】
フィルム時代には扱いが難しかった反射望遠ですが、高感度画質の向上により撮影の幅が格段に拡げがりました。高価な屈折望遠と比べればコントラストやシャープネスは劣りますが、高い機動性は反射望遠が備える唯一無二の重要機能だと感ます。
5LAEA-5でよみがえる、AF500mmレフレックス超望遠♪
【操作性】
LAEA-5経由での使用です。太い鏡筒もアダプタでかさ上げ
する形のためグリップする右手指にはあたりません。
先端からゴム巻きで約2p長のフード+フォーカスリングの
構成でAF時はフードごと回転します。
MF時はフード+フォーカスリング部を回しますがピッチが粗く
動く被写体では細かい調節は困難です。自動的なMFアシストは
LAEA-5経由では機能せず、ピント拡大やMFアシストをキー
設定する必要があります。フォーカスリングとフードの間には
82mm径のフィルターが装着可能です。
革製のかぶせ式レンズキャプの裏面にはNDx4フィルターの
ホルダーがついています。同フィルター欠品の中古品もあり、
あるとうれしいですが、F16相当になり使い道は限られます。
【表現力】
オリジナルのミノルタ版は1989年発売の超望遠レンズです。
ソニー版でもレンズ補正は働きませんが、レフレックスレンズ
のためか気になる色収差をほぼ感じず現在でも使える画質だと
感じます(同じ光学設計のようです)。
メーカー公表のMTFでもコントラスト(10本/mm)は高く、
解像(30本/mm)も画面の大部分で80%と今どきの性能と
いってもよさそうです。ソニー版は解像(30本/mm)の線が
ミノルタ出版の「ミノルタレンズスピリット」で公表された
ものより少し高めです(測定法?新コーティングで向上?)。
ソニー版ではコーティングが変更されているようですが、
逆光には強いとは言えずサイドライトのつもりでもレンズ
前玉に太陽光が当たると途端にコントラストが低下したり
します。4p長の薄型金属製フードをつけたりしましたが、
遮光効果は高いもののAFの微細な追い込み時に影響する
ようで(慣性モーメント増?)ピントが甘くなり、純正の
プラスチック製の軽いフードに戻しています。
LAEA-5経由の像面位相差AFなら、レフ機やTLMでは
必須のAF微調整も要らず、最近のカメラの高感度性能の
上昇もあり、本来の性能をようやく発揮しつつあるようです。
(ISO100のリバーサルでどうやって撮っていたのか・・)
周辺光量低下はフルサイズでの空抜き背景などで目立ちます。
レフレックス独特のリングボケは、背景により目立ったり、
そうでもなかったりです(近年のシャープな望遠レンズにも
木の枝などで二線ボケの有る作例もみるような気もします)。
リングボケを作画に生かせるほどは使いこなせていません。
シームレスな同画素数のAPS-Cクロップ切替が便利なため、
α1でMサイズ(2100万画素)で運用、すべて手持ち撮影して
の印象です。
クリエイティブルック標準、Jpeg撮って出し、ノートリミング。
一部ウィンドウズフォトアプリで明るさのみ調整しています。
(羽毛が飛びやすく-1.0〜1.3補正で撮影していたりするため)
【携帯性】
89径x118mm長 重量:665g と、大変軽量コンパクトな
500mm超望遠レンズです。散歩や、自転車でのポタリングも
楽しくなる携行性で、普通のカメラバッグに収まります。
【機能性】
AFは中央1エリアのみです(その中で小9点がチラチラ)。
ジャーと音を立ててAF駆動し、ジッ、ジッと微調節します。
AF-C中にターゲットを外すと約3秒かけてレンズが一往復
します。
100-400GM+クロップ(600mm相当)の方が当然AFは
早いですが、散歩道で目立つため本レンズの使用が多いです。
AF-Cでは向かってくる場合、自分のレベルでは大型の鳥なら
どうにか、横方向は中央にとらえ続ければついていきます。
超望遠の経験値が少なく、基本的な使い方を含め練習中です。
最短撮影距離は4mでマクロには不向きですが、リミッター
もないためAF超望遠の用途としての妥協点かもしれません。
鳥瞳AFも設定可能ですが、被写体を中央にとらえ続ける
必要があり限定的な使用となります。
連写はAF-C追従で 10コマ/秒、AF-Sなら20コマ/秒で
撮影できます。絞りF8固定で動かないため、絞り駆動の
タイムラグ、連写時の絞り作動音もありません。
サイレントシャッター+AF-S、飛んでいない鳥などでは
わりと近くでもあまり驚かせずに枚数が撮れます。
鏡筒横のAFロックボタンには押す間カスタムにAF-Cで
Sモード、本レンズが対応できる10コマ/秒の連写設定を
割り当てています。(最初気づかず非追従の20コマ/秒を
使ったりしていました‥。)
純正αAマウントレンズですが、α1のレンズ補正には
対応していません。
αAマウント機のほか、α1、α7RIV、α7IV、α6600なら
LAEA-5アダプタ経由でAF撮影が可能です(2022年2月現在)。
500mm、APS-Cクロップでは750mm相当の画角ですので、
ボディ内手振れ補正対応でも不十分で、高速シャッターが
手持ち撮影の肝になります(遅いと被写体ブレもしやすく、
結局は高速シャッターがデフォルトになっています)。
【総評】
抜群の携行性が魅力のAF500mm超望遠で画質も十分です。
リングボケを活かした写真に挑戦したくなります。
F8の暗さもEVFなら問題ありません。他社から開放F11の
AFレンズも発売される昨今、見直してよいレンズと感じます。
ただ、500mm/750mm(相当)の超望遠ではボディ内手振れ
補正では不十分でブレやシビアなピントに注意が必要です。
ソニー版中古は玉数がなく4-7万?ぐらいです。
ミノルタ版の中古なら数万円なのも魅力です。
AF速度など機能的には今どきレベルでは3点ぐらいですが、
携行性と写りで満足度は5点(ほんとは4.5点)です。
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2387位 |
-位 |
- (0件) |
17件 |
2002/8/ 8 |
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ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
500mm |
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3370g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:126.5x440mm
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![50mm F1.4 DG HSM + Mount Converter MC-11キット [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000866373.jpg) |
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2305位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2016/3/25 |
2016/4/22 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
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【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85.4x99.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3a7iiで使用【AFに注意】
セールでアダプターが半額だったので購入しました。本当はソニーツアイスの55mmF1.8が欲しかったけど、海外では割高感があるのでこっちにしました。
【操作性】
何も難しいことはありません。普通にはめるだけでAFも手振れ補正も使えました。
【表現力】
ソニーの85mm1.8を常用していたので、驚くほどシャープに感じなかったが違った表現力を楽しめそうです。重いけど1.4の明るさのお陰で、室内ではより低い感度で撮影できるのはうれしいです。
【携帯性】
最悪に重いです。アダプター使ってa7iiで使用するのはやっぱりおすすめできません。マウントが心配です。旅行等に持ち運ぶのにはためらいを感じます。
【機能性】
手振れ補正はかなり効いてるように感じますが、AFの速度は明らかに遅いです。動体の撮影には不安を感じます。ただ顔認識や瞳AFは純正レンズと同様に使える気がします。それは35mm1.4でも同じでした。他の方も書かれていますが、マウントアダプター使用時のバッテリー使用量は半端じゃないです。
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![50mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000643742.jpg) |
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582位 |
-位 |
4.67 (43件) |
583件 |
2014/4/11 |
2014/4/25 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5感性に訴える官能的描写
発売当初から気になっていたが、ついに買うに至った。
素晴らしい。もっと早く買えばよかった。
購入して部屋で適当に試し撮りしただけで、楽しくなるレンズ。
おそらくスペック的言えば解像度が高いとかMTF曲線がとかボケ味がとかになるのだろうが、
これまで所持していたレンズとなにがどう違うのか言葉にはできず、
いや、感性レベルで楽しいのでもはや言葉にする必要もない。
(レビューなんだから言葉にしないといけないのだけどw)
大満足。完璧。
50mm何買おうかなって迷っている人いたら、悪いことは言わない、買ったほうがよい!
5MC-11経由でソニーα7R2で使用。脅威的な解像力で大満足。
主にポートレート、物撮り、ピットでのバイク撮影に使ってます。
最初はソニーEマウント用を買うつもりでしたが、キヤノンマウントなら各種アダプター経由でソニーボディや富士フィルムボディ、EOS RPでも使えるのでEFマウント用にしました。
試した結果、MC-11経由でα7R2で非常に高画質が得られましたので、α7R2に付けっ放しにしてます。
【操作性】
AFで使う限り、操作自体迷うことはないです。
ただ、α7R2との組合せでは暗所撮影でAFが良く迷います。
これはレンズのせい?それともα7R2のせい?もしくは純正同士の組み合わせではないから?
【表現力】
これは凄いです。
α7R2の4,000万画素オーバーセンサーの性能を引き出していると思います。
撮った後に画像拡大していくと、「おぉ〜」と感嘆の声を出してしまいます。
最近あまりデジカメ画質で感動することが少なくなってきたのですが、この組み合わせは感動的です。
描写はクセがなく、好き嫌いがなく万人受けすると思います。
富士フィルムのボディと富士純正レンズの組み合わせだと、結構クセがあって・・・個人的には非常に好みなのですが・・・人によっては好みが分かれるかも知れません。富士の場合は、「う〜ん、他のカメラとは違う・・・個性的な描写」と感じることが良くあります。
α7R2と本レンズの組み合わせは全然クセがなく、非常に素直で解像感の高い描写だと思います。
【携帯性】
さすがF1.4・・・かなりズッシリ感があります。
【機能性】
EFマウントレンズですが、MC-11経由でのAF精度は完璧!
α7R2との組み合わせでは、ピント精度に全く不満はありません。
「ビシ」っとピントが合います。
【総評】
表現力の項目で書きましたが、「クセがなく素直な描写で驚異的な解像度」のレンズだと思います。
高画素フルサイズカメラと組み合わせで使うなら、物撮りなどで大活躍と思います。
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![50mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001052384.jpg) |
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1012位 |
-位 |
4.69 (10件) |
51件 |
2018/5/11 |
2018/5/25 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
910g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85.4x125.9mm
【特長】- 描画力にこだわったArtラインの単焦点標準レンズ。人間の視野に近い画角を持ち、ボケ味、描写力の変化を楽しめる。
- 4600万画素Foveonダイレクトイメージセンサーを用いたMTF測定器「A1」により全数検査を受けてから出荷。すべての製品において最高性能を実現。
- 付属フードの接続部にラバーを採用。レンズキャップ、AF/MF切り替えスイッチも一新するなど、撮り手の直観的な要求に応える本質機能を追求している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5結局こればっかり使っています
α7iiiの購入と同時に購入。2018からなのでもう6年になります。FE24105F4Gと2本体制でFF35のデジタルをスタートしましたが、結局24105は殆ど使っておらず、ほとんどこのレンズが出づっぱりです。
【操作性】
AFは十分に早く、また左手で支えやすい形状で撮影しやすいです。AF/MF切り替えスイッチは咄嗟にAFを止めるときなど便利です。
【表現力】
開放まで気にせず絞りを選択できます。ボケも自然で思ったようにぼけてくれるのでとても気に入っています。アーティファクトは特に気になったことはありません。瞳からの出射角が急でないことがメリットになっているのだろうか。高画質です。
【携帯性】
初めてのフルサイズの大口径単焦点レンズだったので他に比較対象もなくこんなものかと思って使ってきました。確かに大きいのですが、カメラバッグのコンパートメントには立ててぎりぎり収まり、FE24105と同じ収納性なので両方持って歩くにもうまくいっています。確かにずっしり重いのですが、それで免疫がついてFE70200F4Gをつけて歩くにも抵抗が少なくて済みました。35mmF1.4DGDNも持っていてだいぶ軽いとは思うものの、それでこの50mmが嫌になるということはまるでありません。50mmF1.4DGDNに乗り換えたいとは感じておらずこれを使い続けたいと思っています。(50mmF1.2DGDNが安かったら揺らいでいたかも。。)
【機能性】
40cmと結構近くまでピントが合うことも付けっぱなしで登場機会が多い要因の一つと思います。食べた料理とか品物とか咄嗟に何でも撮れるところがよいところです。作例添付しますが、動画でのAFの動きも滑らかで良いです。
フードを逆につけていると、フォーカスリングがほぼ操作できません。そこがちょっぴり残念なところ。
【総評】
スナップからポートレートまでこの万能っぷりの前には重さは我慢できます。
5今更ながら、悪くない
今やミラーレス向けの同スペックのレンズがDG DNとしてSIGMAから出ていますが、敢えての一眼レフ向けレンズをミラーレス用にした本レンズを買う理由をあるのかと言われれば、おそらく無く、サイズ、画質、AF速度全てにおいてDG DNが勝っているというのは間違いないと思いますが、中古ならばDG DNの半額程度で、写りに定評のあるARTラインの単焦点が手に入るというのはそれだけで魅力的です。要するに、安いからヨシ。
写りについては、解像度は申し分無し。ただ、背景ぼけについて、二線ボケのようになることがあり、やはり解像度重視のレンズはボケ方は汚くなりがちなのかなと思ったり。
AF速度は、早くは無いのかもしれないが、十分な速度はあります。速い動き物を撮れるかは不明ながら、動かない物を撮るなら全く困ることはありません。ただ、超音波モータのため、AF駆動音は明らかに聞こえます。動画撮影時はMFにしたほうがいいでしょう。
サイズ感について、一眼レフ用レンズをフランジバックの短いミラーレス用にするにあたり、その分レンズ後端に下駄を履かせる形になっており、せっかくのミラーレスのコンパクトさがスポイルされている形になっていますが、しかし思っていたよりはコンパクトです。まあすっかり私自身がARTラインレンズに毒されているからなのかもしれませんが、少なくとも同社の24-70mm F2.8 DG DN ARTよりは軽くてコンパクトです。
しかし、ARTライン初期のレンズはフードのロックが緩くなりがちで、中古で買ったのですが、直ぐにロックが外れて落下すること多数。同時期の他のレンズも同様なので、ロック式のフードが欲しいところ。
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851位 |
-位 |
4.66 (164件) |
2264件 |
2008/5/30 |
2008/6/14 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
505g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:77mm 最大径x長さ:84.5x68.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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52万円で買えるF1.4の世界
RF45mm F1.2 STMの盛り上がりに刺激されてしまったが、自分的には標準単玉は使用頻度が低いお遊びレンズなので安いこのレンズを今さら購入。主にEOS R6で使っている。
【操作性】
ピントリングは重め。サーボAFだと安定せずカタカタうるさい。
【表現力】
▼甘くフワっというより芯ある開放の描写 ▼絞るとカリカリな描写 ▼開放でも周辺減光が気にならない ▼ボケは溶けるように滑らかでクセがない ▼点光源もレモンボケにならずグルグルボケも出ない ▼どちらかといえばオールドレンズというよりモダンな絵作りで語彙力が乏しいが「なんか好きな描写」
【携帯性】
前玉77mmはハッタリが効くけど当然デカくて重い。
【機能性】
▼周辺光量補正がONだと薄グレーのリングが出てしまうので使用時はOFFに ▼寄れません ▼手ブレ補正非搭載 ▼クロップで80mmF1.4で使えて二度オイシイ ▼AFは速くもなく遅くもなく ▼レビューで見られるAFの酷評の嵐はR6なら該当しない。
【総 評】
ミラーレス機でも問題なく使用できて2万円で買えるF1.4の世界。サイズと重量のネガな点は安さとのトレードオフだが、77mm径ゆえの描写の良さでEF50mm F1.4 USMより上質なボケの滑らかさと点光源ボケの形の良さが気に入っている。
EF50mm F1.8は好きになれず何度も買っては売りを繰り返してきたが、同じ画角でもF1.4のボケ味は楽しい。EF50mm F1.8 STMの2倍ほどの価格だが1万円の追加なら開放F1.4の方が幸せになれると思う。
550ミリレンズに見えない貫禄ボディ
【操作性】ピントリングも幅広くフルタイムMF可能だから使いやすい
【表現力】f1.4でボケが綺麗
ピントが浅いからなかなか難しい場面もある
【携帯性】正直デカイ本体
パッと見たら85ミリレンズ
フードがあるから小型バッグには収まりづらい
【機能性】手ぶれ補正機能は無いけど明るいレンズだしAFも静かで速い
絞り羽根も9枚だからボケも綺麗
【総評】レンズボディが大きいから貫禄がある
AFスピードも静かで速い
開放f1.4だからファインダーもかなり明るくなります
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945位 |
-位 |
4.59 (73件) |
965件 |
2008/5/30 |
2008/8/29 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84.5x68.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Z7/Z6ならフォーカスシフトに悩まされません!!
【再々々レビュー】
Z7用に再購入しました。デジタル一眼レフではフォーカスシフトに悩まされましたが、設定絞りで測距するZ7(絞り5.6まで)ではこの問題が解決されました。添付した最初の2枚はZ7で撮影したもの、残りの1枚は過去にD90で撮影したものです(少し絞るとピントが後ろに移動します)。
再々々レビューの補足)フォーカスシフトが発生しているD90の画像だけでなく、Z7の画像を追加しました。
【再レビュー】
2009年1月に購入し、APS-C機で使用してきました。一昨年に、D600を購入してからは、フルサイズ専用レンズになりました。
絞りによる描写変化、F2-2.8付近での合焦点からの滑らかなボケ、すでに言い尽くされていますが、フルサイズとの組み合わせで、表現の幅がさらに広がったと感じます。
>>>>>>>>
【操作性】
フォーカスリングの回転方向が、純正レンズと逆ですが、私的には問題ありません。フォーカスリングがやや重く、微調整が少々やりずらいです(使い込んでも軽くなりません)。AF/MF切り替えスイッチも、少し固めです(特に、MF→AF方向)。ただし、いずれも我慢できないものではなく、フルタイムMFができることは、◎です。
【表現力】
既に皆さんが書かれているとおり、周辺減光や口径食も少なく、ぼけもすごくきれいです。購入当初には、近接開放時のやや甘い画質にがっかりして、一度は売却しようとしましたが、それ以外の条件での画質には大満足です(使い込むほどに、良さが見えてきます)。
細かい事を言うと、周辺部の画質は絞ってもいまいちですが、開放付近(〜F2.8)で、主要な被写体以外をぼかした絵作りをする限りにおいては、全く問題になりません。また、開放F1.4では前ピン傾向になるので(焦点移動)、あきらめてMFで微調整しています。
【携帯性】
50mm標準レンズとしては、大きくて重いですが、このレンズの特長である、優れた表現力,高画質を得るためと考えれば、納得できます。(まあ、小さく、軽いに越したことはありませんけど。。)
【機能性】
AFの精度は、繰り返しで合焦位置が少し変わるなど、決して褒められたものではありませんが、私的には我慢できるレベルです(フルタイムMFもできますので)。特に、コントラストの低い被写体や、暗所での精度が良くありません(純正レンズ比です)。(注)私の個体は、初期ロットなので、最新ロットでは改善されているのかもしれません。
【総評】
開放付近での主要な被写体以外(特に、点光源)をぼかした絵作りをするには、最適なレンズです。ただ、残念ながらオールマイティーな50mmレンズはないので、その数がどんどん増えていってしまいます(ニコンマウントだけで、7本になってしまいました)。これは、困ったこととも言えますが、レンズ毎の長所や欠点をみつけて、使い分けながら、それを楽しんでいる私もいます。大口径50mmの世界(沼?)は、奥が深いですね。
5EFマウントで10年以上使用。Fマウントでも末永くお付き合い。
10年以上前、「紙のように薄い被写界深度」という解説が印象的なこのレンズに関するアサカメの記事(赤城耕一さん著)を読んだ。掲載されていた作例がとても素晴らしくて、当時最初の単焦点レンズを探していたタイミグだったのと、Lレンズと比べると価格も比較的安かったこともあって購入。以来、このレンズのキャノンEFマウントの製品を、デジタルでもフィルムでも、私の常用レンズとして使い続けてきました。どこにでも持っていける手軽さもあり、写真を撮る楽しさを一杯教えてくれたし、フォトコンへの入選もさせてくれたこのレンズには感謝しかないです
’20年12月、Canonのデジタル一眼とEFマウントレンズを全て売却してNikon Zマウント、Fマウントのレンズとカメラに移行することを決意。Lレンズは全部売却済。50mm単焦点は、既にNikkor Z50mm f/1.2 Sを購入して使用開始。でも、Sigma 50mm EX DG HSMは、どのEFマウントの純正レンズよりも好きで、非常に愛着もあったため、下取りに出したお店のショーウィンドーに、同じレンズのニコンFマウントの新品同様の品が約3万円で販売されているのをみて、迷わず購入。
Nikkor Z50mm f/1.2 Sは週末気合を入れて撮る時に、このレンズは自宅の愛猫たちを撮ったり、ご近所の散歩用レンズにしたり、時には通勤時にもZ7IIと一緒に携行して帰宅時にパシャリという、EFマウントの時と変わらず普段使いにし始めました。最近のメーカー純正の50mm単焦点で明るいレンズは結構大きく重い。10年以上前にEFマウントで購入した当時は、通称バケツレンズと呼ばれ、赤城さんの解説によると、あれだけ大口径にすれば写りはよいに決まっているとキャノンやニコンのレンズ設計担当者も羨ましがったとか.....。いまではむしろこのレンズの方が小さく感じ、今にして思えばこのレンズが単焦点レンズ大口径化のハシリだったのではないかと勝手に思っています。
今の時代、スペックだけみればこのレンズよりも光学特性に優れるレンズは沢山あると思います。でも、このレンズで撮ったときの色合いとか、解放から絞っていくときの写りの変化とか、優秀すぎるレンズでは味わえない心地よい収差遊びに興じることが出来るのも、私個人的には大変魅力的です。
10年以上EFマウントで使い続けてきましたが、この先の10年、20年もずっと使い続けたいレンズです(生き続けられればのお話ですが.....笑)
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチがチョット固く感じますが、ご愛嬌ということで。
【表現力】
前述の通り、絞り方で被写体の表情が変わるので、撮る目的に合わせて絞りを選んだり、自分好みの絞りと写りを探すのも楽しいかと。すこしあっさり目の色合いが私にとってはこのレンズの別の側面として魅力でもあります。
【携帯性】
無骨な私の手に馴染み、個人的にはほどよい大きさのレンズ。私が持っているレンズ群の中ではライカMマウント以外では最もコンパクトなんで、主観的ではありますが携行性抜群です。FTZマウントアダプターを介してZ7IIに装着した場合の携行しやすさも好きです。
【機能性】
EFマウントで10年前に買ったときは、しばらく使用している間にAFのピントが少し手前に来ているように感じてシグマさんのサービスに送付。サービスの方もその問題を認められてピント調整をしてくれました。
’21年1月にニコンFマウントで再購入した品は、キチンとAFのピントが合っているように感じます(もうしばらく使って最終結論出します)。
絞り解放時でも周辺光量落ちは感じないです。
まだ購入して間もなく作例少ないですが、以下の私のブログ記事に数枚あります。ご参考になれば幸いです。
https://minocame.com/sigma50mm-fmount/
ある程度使い込んだ段階で、レヴューを更新しようと思います。
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1095位 |
-位 |
4.65 (63件) |
316件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
220g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:65.5x43mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量で安価、E-Mountでも使える古き良き50mm F1.4
2万円以下で買えるA-Mount用50mm F1.4の標準レンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部には何もついておらず、シンプルです。
MFへの切り替えはボディから行います。
MF時の操作フィーリングは良くなく、AFでしか使っていません。
フォーカスリングはゴム製で、AF時に回転します。
【表現力】
古き良きフィルム時代の50mm F1.4レンズです。
絞り開放F1.4だと、中心部しか解像しません。
フォーカスの合ったところもフレアっぽく滲んだような甘い描写です。
かつて使っていたコシナ製のCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZKを想起させる甘さです。
私はこの甘さが好きで、意図的に作画に利用しています。
F2.0まで絞ると、解像性能はかなり改善します。
昔ながらの「絞りが効くレンズ」で、絞るにつれて解像度が改善していきます。
F4.0でまず問題の無い画質となります。
F8まで絞ればカリカリ、胸のすくような切れ味の良い描写が味わえます。
F1.4の玉ボケは真ん丸になりませんが、F1.8でほぼ真円形となります。
ハードエッジなクラシカルな味わいの玉ボケです。
【携帯性】
このレンズの最大の美点です。
昔の50mm F1.4らしい小型軽量なレンズです。
長さ43mm 、重量220gしかなく、LA-EA5アダプターの長さ26.5mm、重さ88gを加えても長さ69.5mm、308gです。
きょうびの重厚長大超高性能50mm F1.4レンズに比べると、圧倒的に小型軽量な50mm F1.4レンズです。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
このLA-EA5、α7CIIのように最新式のボディなら、モーター内蔵・非内蔵を問わずほぼ全てのA-MountレンズでAFが使えます。
でも古いボディでは無理のようです。
このLA-EA5アダプターでの挙動は、昔の開放測光の一眼レフのようです。
EVFでは常に絞開放、撮影の瞬間に所定の絞に絞り込まれ、シャッターラグが発生します。
私は被写界深度確認用に、α7CIIのC1ボタンに絞り込みプレビュー機能を割り当てました。
最短撮影距離45cmと、それほど寄れるレンズではありません。
でも50mm標準レンズとしてはごく標準的な最短撮影距離だと思います。
かつて使っていたSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは50cmまでしか寄れず、若干ましです。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFレンズ」になります。
画質はきょうびの重厚長大超高性能レンズに敵うはずもありませんが、F1.4ならではの浅い被写界深度は楽しめます。
かつて所有していたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artは、美しい描写をする50mm F1.4でしたが、910gと激重でした。
その重さに耐えかねて手放してしまいましたが、F1.4の浅い被写界深度で撮りたくなる発作が時々起きます。
SONYから昨年発売されたFE 50mm F1.4 GM、重量は516gとまずまず軽量で描写も抜群、欲しいと思いました。
ただし、お値段は価格.COMの最安店でも17万円以上と、覚悟のいるお値段です。
そこで、このSONY 50mm F1.4 SAL50F14をオークションサイトで2万円弱で程度の良い個体を入手しました。
重さはたった220g、LA-EA5アダプターの88gを加えても308gと、きょうびの重厚長大な50mm F1.4レンズに比べて圧倒的に軽量です。
また、長さもLA-EA5を含んで69.5mmと、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの70.5mmより短いです。
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F1.4%20SAL50F14/
5発色が好きです
今さら使う人も少ないのでしょうが、
ちょうどいい大きさと重さで、なおかつ発色も良く、
個人的に好きなレンズです。
オールドレンズの趣と、一流レンズの色乗りと、
両方を少しずつ持っていると感じました。
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1315位 |
-位 |
4.75 (25件) |
162件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
50mm |
○ |
295g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x60mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安価で描写力優秀、E-Mountで使える古き良き50mmマクロレンズ
2万円以下で新品が買えるA-Mount用50mm F2.8等倍マクロレンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部にはフォーカスホールドボタンがあります。
また、フォーカスリミッターでFull / Limitを切り替えられます。
MFへの切り替えはボディから行います。
フォーカスリングは回転せず、ヘリコイドが伸びたときも何倍で撮っているか、目視確認できます。
【表現力】
古い50mm等倍マクロレンズですが、その描写力はいまだに一流だと思います。
絞り開放F2.8からシャープに解像します。
ボケもとてもきれいなレンズで、4枚目のようにF5.6まで絞っても絞羽根が目立ちません。
中望遠マクロより、画角が広いので、周りの雰囲気を入れながら撮影できます。
フードフォト適性が高いレンズです。
また、50mmは標準画角なので、シャープな描写のレンズとして風景撮影にも活躍します。
【携帯性】
50mm等倍マクロとしては標準的なサイズだと思います。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
作例2枚目で、ナンキンハゼの白い実にAF-ONで食いつかせてフォーカストラッキングしましたが、なかなか良い追従性を見せてくれて感動しました。
ジーコジーコうるさいですが、ヨタヨタしながらも必死になってフォーカスし続ける姿はなかなか健気です。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFマクロレンズ」になります。
画質はきょうびの高性能レンズに敵うはずもありませんが、50mmマクロレンズとしては十分に使い物になります。
たまたまアマゾンで新品が2万円以下で販売されていたものを発見して購入でき、ラッキーでした。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G79ZXA/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F2.8%20Macro%20SAL50M28/
5素晴らしいマクロ
【操作性】フォーカスが最前端にあることがとまどう。
【表現力】素晴らしい。
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![50mm T2.9 1.6X アナモルフィックレンズ FFEK6-E [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001420087.jpg) |
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3348位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/2/ 4 |
2022/4/15 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
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50mm |
○ |
1030.6g |
【スペック】最短撮影距離:0.75m 最大撮影倍率:1:12.83(V)、1:20.42(H) フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:フルサイズアナモルフィックレンズ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88x141.3mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
5件 |
2007/6/27 |
2007/7/ 6 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
55〜200mm |
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310g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71x84.6mm
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![60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001092925.jpg) |
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446位 |
-位 |
4.43 (22件) |
461件 |
2018/9/26 |
2018/10/12 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:120.4x268.9mm
【特長】- 望遠側600mmを実現し、10倍ズーム標準から超望遠までカバーするキヤノン対応のズームレンズ。プロの高い要求に応える高画質を得られる。
- 19群25枚のレンズ構成でズーム全域で均一な画質が得られる。また、最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載し、手ブレ補正4段分を達成。
- 超音波モーターHSMによる最新の高速AFで一瞬のシャッターチャンスを捉える。スポーツ、ネイチャー、飛行機・鉄道、ポートレートなどの撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っていて損は無い
EOS R6にマウントアダプターEF-EOS Rを介して使用しています。
【操作性】
ズームリングが重く、微妙な画角の調整は苦手です。
専ら直進ズームを使って大雑把に合わせています。
【表現力】
20MPのR6には全く問題ありません。解放から十分な解像力です。
ヒトや動物の写真を等倍で見ても毛の一本一本までシッカリ見て取れます。
ボケもくどくなく滑らかに見えます。
光源が画面内にあるとゴーストはそれなりに出ます。
フレアはほとんど出ません。
【携帯性】
2.7kg。重いです。
重いですが150-600Sより短く、持ち運びに困る大きさではありません。
【機能性】
AF速度・精度は良く、暗所でなければ問題無し。
最大撮影倍率は200mmで約0.3倍とそこそこ寄れるのも魅力。
「高速連続撮影+」が使用可能(緑点灯)で、メカシャッター12コマを出せます。
【総評】
「とりあえず持って行って損はしないレンズ」です。
肩は凝りますが、シャッターチャンスを逃さないので毎回持っていて良かったと思わされます。
重さがネックではありますが、焦点距離を考えると妥当でしょう。
5状況は選ぶが高コスパとレンズ交換無しの機動力は魅力
【操作性】
まあ、とにかく大きくて重いですからね。通常の望遠ズームの感覚では使えません。個人的には許容範囲内ですが。
【表現力】
結構カチッと撮れるので驚きました。かなりのズーム倍率ですが、この焦点域で端から端まで、若干の弱点はあるものの、一本でこれだけカバー出来るのは技術の進歩を感じます。
【携帯性】
まあ、とにかく大きくて重いですからね(笑)
私の使い方ですが、これ一本だけ付けて車の助手席に置いといて、何かあったらパッと車を停めて持ち出す、といったような使い方には、なかなか重宝しますが。持って歩きたいかと言われると、どうかな、というところです。
【機能性】
60mmから600mmまで、決定的な瑕疵も無くそこそこの画質で、むしろ期待以上の画質で取り回せるのは、とりあえず広範にカバー出来る武器を一本だけ携えて出かけるには最適の選択肢になり得ます。コイツを付けておけば、大抵の被写体には対応可能という魅力はあります。
【総評】
実は、メーカー純正こだわりの人間だったので、今回初めてサードパーティーのレンズを購入しました。国から補助された資金も投入しつつ、5%還元も享受しつつ、で、今までメイン使用していた Canon の EF100-400mm(II型)と較べても圧倒的なコストパフォーマンスは感じています。ただ、レンズ自体の大きさと重さから、従来主用していた純正の100-400や70-200、或いは135〜300mmあたりの単焦点系のレンズに較べると、振り回すという意味での機動力には劣ります。しかしながら、車の助手席に常時置いといて、咄嗟の被写体にも即時に対応可能という意味での機動力は、絶大なモノがあるのではないかと思います。いずれにしても、メーカー純正以外でも最近は充分なパフォーマンス、使えるもんだな、というのが正直なところで、もちろん純正は純正なりのメリットもありますが、状況に応じて上手く使い分けながら、明確な用途や意図がある人にはコスパも高く、良いレンズなのでは無いでしょうか。
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![60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001092926.jpg) |
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894位 |
-位 |
3.93 (13件) |
375件 |
2018/9/26 |
2018/10/26 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:120.4x268.9mm
【特長】- 望遠側600mmを実現し、10倍ズーム標準から超望遠までカバーするニコン用のズームレンズ。プロの高い要求に応える高画質を得られる。
- 19群25枚のレンズ構成でズーム全域で均一な画質が得られる。また、最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載し、手ブレ補正4段分を達成。
- 超音波モーターHSMによる最新の高速AFで一瞬のシャッターチャンスを捉える。スポーツ、ネイチャー、飛行機・鉄道、ポートレートなどの撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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54か月レビュー
【操作性】★5
使いやすいです。違和感あるとしたらズームリングの動かし方が純正と反対なことくらいですね。
私はもともと同社の100-400mmを使用しておりましたので違和感なく使えました。
【表現力】★5
とても素晴らしいです。広角端でも望遠端でも素晴らしい描写性能です。
F8ほどまで絞ってつかってもかなり良いです。
【携帯性】★1
600mmのレンズに携帯性を求めるのは必要ないでしょう。つまり....重いということです。
【機能性】★5
60mmから600mmまで使えるのでとても良いです。F値も4.5-6.3なので600mmでもかなり明るいです。まさに「オールラウンダー」を体現したレンズだと思います。
【総評】★5
初の600oレンズでしたが、想像をはるかに上回る良いレンズでした。
先日ついに全マウントがディスコンしてしまったそうですね。
8月に購入しておいて良かったです。
悪い点を挙げるとしたらやはり重量でしょうかね。
とはいえ、所有欲と描写性能の犠牲と考えれば屁の河童です。
今まではD7500に合わせていましたが、先日からZ7UにFTZUをかませて使用しています。
かなりこちらでも描写が良いので愛用していこうと思います。
5とりあえず使ってみました 追記あり
オヤジのカメラを借りて塩銀でほんのちょっとだけ経験があるものの、コンデジを経て完全な自分用一眼デビューしました。
ボディはD5600です。
【操作性】
ニコンおよびタムロンユーザーの方が言われている通り、リングを回してズームをしようとすると逆回転になります。なので固定しない場合はフード側を前後させて(直進ってやつですね)合わせるようにしています。大きさから言っても私はそのほうが楽でした。
各機能切り替えスイッチは覚えやすく、使いやすいです。日中流し撮りモードといえる手ブレ補正「2」の一度捉えたら追いかける能力は驚きです。
【表現力】
D5600に付属してきたレンズでは出せなかった深みを感じました。条件を合わせて同じ被写体を撮ってみましたが被写体の輪郭がはっきりしていてきれいです。
【携帯性】
大きいです
当たり前すぎるのでここは未評価とします。
カメラバッグを肩掛けの小さいものからリュック型に変えました。
レンズ側にストラップをつければ裸移動も然程重さは気になりませんが、やっぱりでかい。
【機能性】
ボディの機能に起因するのかわかりませんが、D5600だと夜間照明の明るさによってAFが効かなくなることがあります。
また被写体が金網を通したりするとそちらにピントを合わせたり・・・・・レンタルで一度上位機種(D500等)を試してみようかと思います。→D780だとかなり緩和されました
日中であれば全く問題ないです。
あと、多くの方が書かれているAFの調整は必要性を感じました。私の場合は遠景を撮影する際若干手動補正することがありました。(別売りUSB-DOCK使いました)
このレンズの売りである「手ブレ補正」はもう驚くしかないです。
・静止した被写体、撮影者に対して前後方向の「1」
シャッター半押しで「ビタッ」と止まる瞬間は感動します。付属レンズなら手ブレ補正機能がついていてもガシッと肘を固めないとシャッタースピードを早めにする必要がありましたが、多少ラフに構えてもブレない!!
・流し撮りモードと言われる左右方向の「2」
このレンズが購入候補になった最大のウリです。狙った選手をビシッと捉えたまま離しません。一番驚いたのは被写体の手前に構造物が入っても追い続けているところ。スピード感のある写真が撮れるようになりました。
【総評】
キットのレンズは値段としては悪くないと思います。
ですがそれを凌駕するほどこのレンズはすごいです。撮れば撮るほど楽しくなってきました。風景、建物など他のジャンルにも挑戦したくなりました。
レンズとしての所有感は大満足です。
D5600クラスのボディだとやはり上位機種のボディが欲しくなりますね。
【追記】
D780購入しました
感動するほどその写りの違いに感動です
またフルサイズで、連写バッファも大きいので流し撮り撮り放題です
D5600に比べてボディも大きく、重くなったので一日流し撮りを中心に振り回していたら流石に腕つりました(笑)
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![60mm F2.8 DN シルバー [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000505823.jpg) |
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2305位 |
-位 |
4.55 (32件) |
115件 |
2013/5/ 7 |
2013/5/17 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.2 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能中望遠レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.8x55.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格性能比◎解放から使える
【操作性】
MF時も操作に問題は感じないです。ただし外観に傷がつきやすいです。
【表現力】
かなりよく映ります。このレンズではF2.8-F8くらいまでを使うことが多いですがきりっと撮れます。動画でもよく使用しますが、かなりおすすめです。
【携帯性】
大きいレンズに比べたら悪くないです。メインを焦点距離のかぶっている標準ズームにしても、小さいのでついカバンに入れてしまいます。
【機能性】
AFは5年前のレンズと考えれば十分だと思います。
【総評】
初めて購入したレンズでしたが、いまでも持ち出し率が高いレンズです。また、解像感があって濃い感じの画が好きならシグマ単焦点3兄弟でもっともいい画を出してくれると感じます。というか飛び抜けて良いです。静止画も動画もおすすめできるレンズです。
このレンズの良くない点としては
・60mmは使いどころが難しいのでスナップ目的で出かける際はカメラに装着して出発しないと使わずに終わってしまうことが多い。
・寄れない。とくに外食でテーブルフォトなどはかなり難しいです。画角が狭くて寄れないレンズなので1本だけ持ち出しても撮影機会が減ってしまう可能性が高い。
でしょうか。
それを理解した上で使用するなら、植物でもポートレートでもとってもよく撮れる1本です。
5コストパフォーマンス良すぎ
【操作性】
マニュアルフォーカスのときだけしか回しませんが、特に問題無し
【表現力】
値段から考えると信じられないぐらい良いです。
【携帯性】
付属のケースだと大きいですが、ショルダーバッグに入れればコンパクトで良いです。
【機能性】
手ぶれ防止機能はないので動画撮影にはあまりむきませんが、ポートレートとかには良いです。
【総評】
ソニーEマウント系のカメラを持っているなら買っておくべきレンズかと思います。
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![60mm F2.8 DN ブラック [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000505822.jpg) |
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1572位 |
-位 |
4.55 (32件) |
115件 |
2013/5/ 7 |
2013/5/17 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.2 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能中望遠レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.8x55.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格性能比◎解放から使える
【操作性】
MF時も操作に問題は感じないです。ただし外観に傷がつきやすいです。
【表現力】
かなりよく映ります。このレンズではF2.8-F8くらいまでを使うことが多いですがきりっと撮れます。動画でもよく使用しますが、かなりおすすめです。
【携帯性】
大きいレンズに比べたら悪くないです。メインを焦点距離のかぶっている標準ズームにしても、小さいのでついカバンに入れてしまいます。
【機能性】
AFは5年前のレンズと考えれば十分だと思います。
【総評】
初めて購入したレンズでしたが、いまでも持ち出し率が高いレンズです。また、解像感があって濃い感じの画が好きならシグマ単焦点3兄弟でもっともいい画を出してくれると感じます。というか飛び抜けて良いです。静止画も動画もおすすめできるレンズです。
このレンズの良くない点としては
・60mmは使いどころが難しいのでスナップ目的で出かける際はカメラに装着して出発しないと使わずに終わってしまうことが多い。
・寄れない。とくに外食でテーブルフォトなどはかなり難しいです。画角が狭くて寄れないレンズなので1本だけ持ち出しても撮影機会が減ってしまう可能性が高い。
でしょうか。
それを理解した上で使用するなら、植物でもポートレートでもとってもよく撮れる1本です。
5コストパフォーマンス良すぎ
【操作性】
マニュアルフォーカスのときだけしか回しませんが、特に問題無し
【表現力】
値段から考えると信じられないぐらい良いです。
【携帯性】
付属のケースだと大きいですが、ショルダーバッグに入れればコンパクトで良いです。
【機能性】
手ぶれ防止機能はないので動画撮影にはあまりむきませんが、ポートレートとかには良いです。
【総評】
ソニーEマウント系のカメラを持っているなら買っておくべきレンズかと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス645マウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
75mm |
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365g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:58mm 最大径x長さ:76x49.5mm
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![65mm F2 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001316193.jpg) |
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1233位 |
-位 |
4.53 (4件) |
0件 |
2020/12/ 1 |
2020/12/18 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
65mm |
○ |
405g |
【スペック】最短撮影距離:0.55m 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72x74.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5常用出来そうな望遠寄りの標準レンズ
シグマのiシリーズに惹かれて35mmF2 DG DNを買って満足したので、次はこの65mmF2にしてみました。
65mmは珍しい画角かも知れませんが、40-45mm辺りのレンズをAPS-C機で使った画角に近いので、それに慣れている・ツボに嵌まった方にはお勧め出来るかと思います。
【操作性】
35mmF2 DG DNより若干大きいですが、操作感はほぼ同じです。
単焦点のシンプル操作。心地良い感触のピントリング。
AF/MF切り換えスイッチと絞りリングも拘って造っているので、使わないのに弄ってしまいたくなります。ロックやデクリックは無し。
【表現力】
描写の面では解放から使えます。文句なしです。
標準レンズから少し寄ってみた風味の画角は、余計な物を切り取りやすく、思ってた以上に使いやすいと感じます。
【携帯性】
35mmF2 DG DNよりほんの少し大柄で、iシリーズの4本の中では一番大きく重いです。
とはいえ他のL-mountレンズの中ではコンパクトですし、常用出来る範囲の携帯性ですね。
【機能性】
各収差はレンズとボディで分担して補正していて、目立つ収差は無いです。
口径食は解放で出ますが1段絞るだけで解消されます。
最短撮影距離は焦点距離65mmとしては上出来ですが、標準レンズとして扱う分にはもう少し寄りたいなと感じる事があります。
【総評】
画質と携帯性に価格のバランスが取れた、とても良いレンズです。
画角さえ気にならなければお勧め出来ますし、35mmF2 DG DNと同じく常用レンズとしても良さそうです。
鏡筒の造りは素晴らしいと思いますが、付属の金属製フードはやり過ぎですね。
手間暇掛けて外側にローレット加工が施されたiシリーズのシンボル的な存在ですが、扱いに気を使ってしまう程のお値段になります。
そういう気の使い方をしたくないので、少し高級感は損なわれますが安価な標準メタルフードに変更して使っています。
写真は現像ソフトで露出補正だけ弄ってます。
5スナップ、ポートレートが楽しくなるレンズ。
えらい評判良いようなので、自分で購入。SIGMA fpでの使用です。Lマウントレンズは2本目。(一本目はレンズセットの45mmF2.8DGDN Cです。)
【操作性】
オール金属性で不安なし。フォーカスも絞りも操作しやすい。
【表現力】
本体が良いのか、レンズが良いのか・・・ なんか適当にとっても素敵な絵になる気がする。
bokeも綺麗。
ただ、最短撮影距離が55cmとあまり寄れない。まぁ、この焦点距離ではマクロ的な使い方しないので問題なし。(マクロ買います。)
【携帯性】
単体で持ってる分にはあまり気にならないが本体と合わせると思ったより大キイ。
レンズフードも金属製なので、何かにあたってキーン、と音すると”傷ついたか?"と不安になります。
プラでもよいのにね。
【総評】
今日一日撮ってみましたが、スナップ撮るには非常に面白く、気軽にパシャパシャも構図考えてゆっくりパシャでも、どちらも隅々まで綺麗な絵が出ます。できるだけ絞ってボケリング出してもきれいだし、絞ってもシャープでカリカリだし。面白い。
子供写真撮るのによいなぁ、うちの子はもう大きくなって旅だったので、機会なくなっちゃいましたが、小さいお子さんいる方でしたら、すごく良い絵が取れると思いますよ。
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1170位 |
-位 |
4.83 (36件) |
853件 |
2006/6/ 6 |
2006/8/25 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1340g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径高性能望遠ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:87x196.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5優しい描写
旧型です。描写が今の解像度優先ではなく、ボケと色味、解像度のバランス型です。
今の時代ではあまり受け入れられないのかもしれませんが、個人的にはこれくらいの描写が好みです。長く使っていこうと思います。
5ミノルタの血を受け継ぐ「遠景撮影で極上のボケを作るレンズ」
SAL70200G2が25万円で逆光耐性が致命的との情報がありました。
その為、こちらのレンズをヤフオクで15万円以下で購入。
その美しいレンズデザインと、作り出すボケ味は極上の物でした。
こんな素晴らしいレンズを作り出せるソニー(ミノルタ)。
α99Uとの組み合わせは、きっとさらに次元が違うんでしょうね。
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![70-210mm F/4 Di VC USD (Model A034) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001035509.jpg) |
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1068位 |
-位 |
4.26 (7件) |
35件 |
2018/2/22 |
2018/4/26 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜210mm |
○ |
860g |
【スペック】最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:3.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:76x176.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5影が薄いですが、非常によく写るレンズです。
R10と合わせて使用しています。望遠レンズは、Kissのキットレンズとして入手した、EF-S 55-250 4-5.6-STMを使用していましたが、少しステップアップをしてみようと思い、こちらを購入しました。
【操作性】インナーズームなのでズーム操作はすごく軽やかでスムーズにできます。キヤノン純正レンズとは回転方向が違うのは注意が必要ですが。ピントリングもなめらかで回転角も大きく、操作しやすいと思います。ズームリングがレンズ先端側なのは、はじめは慣れませんでしたが、使い込むにつれ、長いレンズはこの配置のほうが安定すると思いました。ボタン類はAF/MF切替とVCのオンオフのみです。70-200 2.8のように、フォーカスリミッターやVCのモード切替はありません。
【表現力】55-250でもかなり満足していましたが、段違いに良いです。55-250で不満だった芯が残ったボケの質感が大きく改善され、ピント面も線が細く繊細な写りをしてくれます。発色は力強く、私的によく撮影する電車などの無機物との相性がいいです。もちろん、人物を撮影してもきれいな肌の色を出してくれます。55-250より色乗りはかなり良くなっていると思います。2.8通しのものには敵わないのかもしれませんが、お値段も倍以上違いますし、中古で4万を切るくらいだと思うと非常に優れていると思います。テレ側で一段分明るいので、暗いところでの撮影で感度を落とせるのもよいところ。
【携帯性】全長が20cmほどあるので携帯性は悪いです。ただ、2.8通しのものよりは径が細いので、カバンの隙間などには入れ安いかな、と思っています。重量は4通しのもの中では重ためですが、ギリギリ一日持ち歩いても耐えられる重さかなと。
【機能性】AF速度はそこまで早くはないです。STMの55-250とそこまで差がないと思います。ただ、R10の15コマ秒の連写時でも、動きがよほど早すぎる被写体以外はきちんと追従ができているので、十分かと。手ぶれ補正は3,4段分程は効いていると思います。スペック通りです。モード切替スイッチはありませんが、横への振りをきちんと検知するようで、流し撮りへの対応も大丈夫なようです。
【総評】非常にいいレンズだと思います。中古相場は55-250より1,2万円高いだけで、1,2クラス上の写りをしてくれるため、大きさが気にならなければ、影が薄いレンズですがかなり良い選択肢だと思います。生産も終了し中古での個体も少ないですが、5万円以下で望遠レンズを検討する際には、ぜひ選択肢に入れてほしいです。
5今さらですが、ミラーレスカメラでの使用感です!!
EOS R, α7RW(+MC-11)での使用感を記します。
後者は、ご存知のとおり、公式にサポートされていない組み合わせです。
【操作性】
ズームリング、ピントリングの操作感は良好です。AF/MF, VC on-offの切り替えスイッチの操作性も問題ありません。ホールディング(手持ち)したとき、とても操作しやすい位置にズームリングがあります。
【表現力】
EF70-200mm F4L IS AF-S70-200mm F4 VRも使用していましたが、光学性能は拮抗しています。特長は、テレ端付近(180mm付近〜)・絞り開放・近接撮影では球面収差が残るためか優しい描写をします。反面、フォーカスシフトがあり、EOS R, α7RW(+MC-11)は開放測距なのでとても使いづらいです。小ボケは縁取りがきつめになるシーンが多いです。
【携帯性】
細くて軽い(EFよりは若干重いですが)ですが、マウントアダプタ−経由でカメラに装着すると、とても長くなります(中型のカメラバッグに横置きでやっと入る感じです)。ただし、F2.8クラスより軽いので、持ち歩きの負担は小さいです。
【機能性】
AFは遅いですが正確です。α7RW(+MC-11)でもきちんと作動します(2022.6時点における最新ファームウエアでです)。EOS Rはもちろんですが、α7RW(+MC-11)で中央以外の測距点でもAFが実用になります。これは驚きでした!
【総評】
テレ端(約180mm〜210mm)でやや解像度が低下しますが、その反面、近接域でとても柔らかな描写をします。最近のズームレンズのテレ側・近接域は、フォーカスブリージングで実焦点距離が短くなる機種が多いですが、本レンズはその傾向が少ないです。この点を加味すれば、描写性能で純正の高価格レンズに劣る領域はないと言えます。コストパフォーマンスに優れた優良商品です。
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![70-210mm F/4 Di VC USD (Model A034) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001035508.jpg) |
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1074位 |
-位 |
4.69 (7件) |
132件 |
2018/2/22 |
2018/4/ 2 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜210mm |
○ |
850g |
【スペック】最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:3.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:76x174mm
【特長】- 35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラに対応した、ズーム全域にわたってF/4固定の望遠ズームレンズ。
- レンズシステム制御専用の高性能MPUを2個使用した「デュアルMPUシステム」を採用し、精緻なAF性能と確実な手ブレ補正効果を両立している。
- ズーミングに伴って全長が変化しない「インナーズーム機構」を採用し、重心変化を最小限に抑え込むことで撮影時のホールディングや操作性が安定する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高品質です
【操作性】
最高です。
【表現力】
これ以上の画質が必要な方はあまりいないでしょう。
【携帯性】
軽いですが、長さはあります。バッグを選ぶでしょう。
【機能性】
申し分ありません。
【総評】
中古で買うならおすすめですが、あまり在庫がありません。
人気があるためだと思います。
見つけたらすぐ購入すべきです。
2.8固定を持っていても、状況に応じて使用できると思います。
4固定にしては軽く、画質もいいです。
5軽くてインナーズームが良いです
レースでは使いませんが、競馬のパドック、返し馬用で使っています。
サンニッパと一緒に持っていても苦にならないくらい軽くて良いです。
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1834位 |
-位 |
4.48 (18件) |
77件 |
2005/5/27 |
2005/6/19 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
545g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76.6x122mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5故障しやすいレンズだけど...
ミノルタAF75-300(D)からの買い替えました。
操作性はこのクラスのレンズではちょっと使いづらいです。特にMF時のフォーカスリングを使ってるときに、回転しやすいです。
表現性ではこのクラスのレンズの中で一番良いと思います。
携帯性はまあまあです。
機能性は200-300のマクロモードがあることくらいですかね。
5運動会に買ってよかった
一眼初心者です
ソニーのα300を使用しています
運動会に際して、持っている18-70mmレンズでは倍率?が足らないため、こちらのレンズを購入しました
AF時の動作音ですが、屋外で使用していたこともあり大きいとは感じませんでしたが
ズームレンズキットについていたソニー(?)の18-70mmレンズより、動作音は大きい気はします
AFの速度に関して、子供がリレー選手だったのですが、かなり綺麗に撮影できました
集団競技の場合は、フォーカスを何処に合わせるのか指定が難しいため、MFで撮影していましたが
それ以外はAFで満足できる写真撮影できました
APOモデルとどちらにするか悩みました
違いの「わからない」男として、安い方でいいや。で選びましたが、満足しています
〜200mmモデルとも悩みましたが、運動会では300mmが役に立ちます
(ちなみに、本体がα300なので、300×1.5=450mm換算らしいです)
特別なこだわりがなければ、このレンズで十分だと思います
安上がりな分、他の(明るい)レンズに予算を回してみたいです
余談で気になった点として・・・
レンズキャップが軽く力を入れるだけで取れそうです
上手く蓋ができたかな?と触って確認すると外れてしまいます(苦笑
もう少し、しっかりと蓋が出来たらよかったかな?その程度しか不満はありません
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894位 |
-位 |
3.93 (23件) |
261件 |
2005/5/27 |
2005/5/21 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
545g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76.6x122mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安いが満足。
【操作性】
普通の望遠レンズです。
【表現力】
Lレンズとかと比較はしたことがないが、個人的には良いと思う。
今までアナログ時代のタムロンとかを使用していたのでデジタル用で色乗りもいいような…
【携帯性】
この明るさだと標準では?
【機能性】
is(手ぶれ補正)はないがこの重さでは、ブレない。
5D+BG+このレンズという使用方法
【総評】
APOのは、どんな感じなのか…
5コスパ最高です!
【操作性】鏡筒はしっかり作られており、ズーム時のがたなどありません。付属のフードも内側はつや消し塗装のようです。外側は持ちやすいように彫り込みが外周にあります。マクロ倍率や距離目盛など手抜きがありません。
【表現力】実にシャープです。キレがあります。寒色系という方もいるようですがこのクラスとして色乗りは悪くありません。歪曲もほとんどありません。
【携帯性】500gを超えていますので軽くはないですが、携帯性は良好です。AFは必要にして十分な速度です。
【機能性】マクロ機構もついており十分です。このクラスは本来の意味での手振れ補正が力を発揮するところだと思いますが、手振れ補正ユニットの追加による画質の劣化などを考えると高感度・高速シャッターが使用できる現在の機器においては手振れ補正なしでもほとんど気になりません。
【総評】amazonでの購入金額は1.2万円を切りました。信じられないコスパです。まさに神レンズです。APOタイプの半額ですが、きちんとLDガラスも1枚使用されています。MTFは周辺部でAPOタイプにやや劣るようですが実写で差を見いだすことは困難でしょう。この金額でここまでシャープな画像を出せることは驚きです。作りもしっかりしています。純正を買うのがバカらしく感じます。
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2976位 |
-位 |
3.70 (6件) |
123件 |
2005/5/27 |
2005/5/21 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
545g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76.6x122mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4安くてもいいレンズだと思います
色のりが好きでよく使ってます。
解像感とかはすみません、わからないのですが
全体的な雰囲気とマクロ撮影が便利なので
使ってます(^^)
4安いのによく撮れる。
比較的軽く、コンパクトなので持ち歩いても負担が少ない。
300mm望遠時には手持ちだとブレやすいので
デジカメの感度を上げるなど工夫して使っている。
安くて良いレンズだと思います。
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1881位 |
-位 |
4.38 (31件) |
319件 |
2005/5/27 |
2005/5/21 |
ペンタックスKマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
545g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76.6x122mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5望遠を学ぶときの最適のレンズ
Pentax K-50で一眼デビューした初心者です。
キットレンズは最初の数日で使わなくなり
単焦点のDA 35mmF2.4ALを購入し、望遠用に評価の高いこのレンズを購入しました。
【操作性】
マクロ切り替えにクセがありますが、機構上仕方ないと思ってます。
”なれ”の問題なので、じきに気にならなくなるかと。
他はAFなので、特に操作に不満はありません。
【表現力】
皆さんのレビュー通り、解像度が高く、発色は控えめです。
両方が相まって、よく言えば「落ち着いた」ですし、悪く言うと「活力の無い」上がりです。
これは各自の好み次第ですし、私はこういう画が好きなので満足しています。
APO無しなので、周辺部の減光・解像・ピントの甘さや、樽収差・倍率収差なども
あるようですが、私は気になりません。
試し撮りに明るいシーンで撮ったものを上げましたが、特に嫌うような点は
無かったです。十分、許容範囲です。
あとは気になった点、、、というよりこれはカメラの傾向なのでしょうが
キットレンズやF2.4に比べて、かなりノイジーな上がりになります。
初心者考えですが、解像感を上げる設計なのでやむを得ないのだと思います。
ノイズを気にするなら、常用ISOは800までかな?と感じました。
【携帯性】
Amazonの標準バッグMサイズに収納できます。
K-50に装着状態でも、レンズ下向きなら収納できます。
大きいか?と言われたらF2.4より大きいですが、300mなので我慢します。
【機能性】
望遠付近でのマクロが楽しいですね。
AFは、特に遅いとは感じません。暗いと迷いますが標準キットも同じです。
暗いシーンでは、ファインダー(位相差)ではなくモニタ(コントラスト)にすると
案外早くフォーカスします。
動作音は(持ってるレンズ全て大きな音なので)全く気になりませが、コンサートや
演奏会などでは、苦情になるかもしれません。
まぁ、その前にK-50のシャッター音が大きいので、どのレンズをつけても変わりないかもしれません。
【総評】
とても安くて良い望遠レンズです。
解像度を求める人には最適のエントリーレンズだと思います。
カメラ側の設定をレンズに合わせれば(発色やノイズリダクションやISO上限)
ステキな画を出してくれると思います。
単焦点やキットレンズに比べると出てくる画がピーキーなので、歩留りが
低そうですが、以前持っていたネオイチ(Finepix S1)よりもいいかと思います。
私は当面の間、おそらくこれ以上のレンズを必要としません。
このレンズの性能を云々言う前に、自分の撮影スキルを上げるのが先だと
感じています。
私のような初心者が望遠を使えるようになる為のスキルアップと
練習用の、とても良いレンズだと思います。
これが1万円+で入手できるのだから、何の文句もありません。
SIGMAさんに感謝感謝です。(^^
※画像は全てリサイズしています
5運動会向けに慌てて購入しても損しない300mm
子供の運動会に必要な最低限の性能が保証されていて(ただし防塵防滴を除く)、かつお求めやすい価格。
とりあえず300mmが必要なお父さんに是非。
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