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軽い順重い順 |
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3737位 |
-位 |
4.00 (12件) |
58件 |
2006/2/16 |
2006/7/ 2 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
435g |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:76.6x116.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロもおもしろいです
キタムラの中古で6千円ほどで手に入れ、あまり期待していませんでしたが、大きさの割には軽く、よく写ると思います。そんなに頻繁に使われない人はこれで満足されるのではないでしょうか。ただフォーカスを合わせるのはおそいですが。この度マクロ機能を試してみましたが思いの外きれいでした。コストパフォーマンスにすぐれたレンズです。
5
2009年の12月にヤフオクで購入し、D80で使用しています。
D80には18-200VRをセットで購入したのですが、300mm域が欲しかったのと、70mm域でもう少し明るいといいなと思ったことで追加しました。
70-300VRも検討したのですが、A17の方が軽いことと簡易マクロで遊んでみようと思い、こちらにしました。何しろ安いですしね。
購入して大満足しています。初心者にとっては値段以上の絵ができると思います。
最近は近くの森に出かけて鳥を撮るのに使っています。
TAMRONの他のレンズのようにズームロックがあるといいですね。
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1666位 |
-位 |
4.22 (51件) |
419件 |
2006/2/16 |
2006/8/27 |
ペンタックスKマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
435g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:76.6x116.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最強レンズ
【操作性】
悪くないです。
【表現力】
値段相応と言った感じではありますが、不満は全くありません。
【携帯性】
これは仕方のないことでしょう。普通にかさばります。
【機能性】
AF迷うこと多いですが、MF使用の方が多いので。
【総評】
約8000円で購入しましたが、良い買い物でした。
これは最高のコスパでしょう。
+α
キットレンズのDA18~135と口径が同じです。
フィルターの使い回しができるので2本目におすすめかも?
5この値段で!アッパレ!!!
K5で使用しています。
今年の京都の青蓮院庭園の紅葉をアップしました。
題名にも記載しましだが、このお値段でこれだけ撮れたら文句はありません。
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1518位 |
-位 |
4.21 (4件) |
18件 |
2000/5/13 |
1993/11 |
ミノルタAマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
100〜300mm |
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435g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:55mm 最大径x長さ:73.5x101.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズだそうですが、いいですね。
【操作性】
ソニーのAマウントなので、特に迷うことなく利用可能です。
【表現力】
収差が補正されているそうで、美しい描写だと思います。
【携帯性】
300mmまで対応しているズームレンズですが、軽量・コンパクトで機動力を損なわないと思います。
【機能性】
カメラ本体の手振れ補正が効くので、オールドレンズでも大望遠の手持ち撮影が可能。
もちろんAFも作動します。
今までコンデジばかりを使っており、最近中古で初めて一眼を手にしました。
APOではないMINOLTA 75-300mmのズームレンズも中古で購入して、主に子供のイベントを撮影していたのですが、色収差とパープルフリンジが我慢できず、それらが補正されているというこのレンズに期待し、中古で入手。
結果は大満足で、初心者の自分には十分美しい画質で、しかもコンパクト!
試し撮りした画像をUpします、何かの参考になれば幸いです。
5コンパクトで軽いズーム
【操作性】
いたって普通
【表現力】
ミノルタらしい絵。
ボケもなかなか。
最大ズームに近づくと段々粗い画質に…
まっ拡大しなきゃばれないかな。
【携帯性】
このてではなかなか小さいし軽い。
小さい一眼レフにも対応出来る。
苦にならないズームレンズです。
【機能性】
いたって普通。
【総評】
なかなかいいレンズです。
でもAPO100-400を持っていると、
しょうがないですが魅力が薄れる。
でも軽さがたまに持ち出したくなり、
手放せないでいます。
しかし小さいからといっても、
自重でニョキニョキ伸びる鏡筒には驚く。
油断しているとレンズを強打してしまいかねない。
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3737位 |
-位 |
4.35 (3件) |
4件 |
2000/5/13 |
1987/9 |
ミノルタAマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
80〜200mm |
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1350g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:72mm 最大径x長さ:87.5x166.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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599Uをお持ちで光学系が生きてる個体を見たら捕獲するのはアリ!
【操作性】
フォーカスリングが現行の70-200mmと比べると幅が狭いように見えますが、特に困るようなことはありません。
ただ、フォーカシングは前玉が回転するのでフードをつけた状態でのサーキュラーPLフィルターの使いこなしには難があります。
【表現力】
さすがに大三元!と思わせられる表現力。少し絞れば99Uの解像度でも使えるので値段の落ち着いている今こそ狙い目かもしれません!
【携帯性】
ワイド端が80mmスタートという当時としては無理のない設計だったのか、それとも小三元には70-210mmの「茶筒」が存在していたので割り切ったのか、今となっては知る由がありませんが、大三元の長玉担当にしてはコンパクトに思います。
【機能性】
99Uと組み合わせることで、ボディ側AFモーターが唸るように電光石火でフォーカシングする様子はなかなか趣があります。よくぞここまで!という「Aマウントの最後っ屁」に入魂した開発陣の心意気を感じられるレンズの最右翼だと思いますw
【総評】
この時代のレンズ、特に銘玉といわれる高価格帯のレンズに光学系がやられてしまっている個体が増える中、たまたま状態が良い個体が3万円ちょいで並んでいるのを見てウチの99Uと組み合わせたらどうなんだろう?という興味の一点で捕獲しました。
これから春に向かって撮影したくなる被写体が増えてゆくので作例などもアップできたらと思います。
4フォーカススピードが気にならなければ、現役で使えます
10年ほど前に購入し、七五三などの記念写真で使用してきました。
私の用途ではあまり使わない焦点距離のため、買い替えはせず、いまだに現役で使ってます。
今から手にしようとする方はほぼいないでしょうが、オススメのレンズとして紹介します。
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1987年発売のレンズ。
購入した当時はそのまま使っていましたが、現在はLA-EA5やLA-EA4を付けてα7シリーズで使っています。
最新のレンズと比較しても遜色ないとまでは言えないかもしれませんが、何ら問題ないレベルの写真が撮れます。
標準ズームは「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN」を使っていますが、(焦点距離による違いは抜きにして)同程度の解像感です。
ただ、オートフォーカスはそれなりの速度。
記念写真であれば気になりませんが、スポーツ撮影は厳しいでしょう。
ちなみにインナーズームですが、フォーカスリングを回すと長さが変わります。
中古で6万円くらい。
フォーカススピードが必要でなければ、割安で手に入る大三元レンズです。
80mmスタートですが……。
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2818位 |
-位 |
3.52 (2件) |
1件 |
2000/5/13 |
1991/6 |
ミノルタAマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-4.5 |
28〜105mm |
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450g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x76.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4MINOLTA α7xiで使用しています
『自動で画角を変えてくれるレンズ』
メイン機では単焦点ばかりを使っていることもあり、自動でズームをしてくれる機能には衝撃を受けました!
本体もレンズも父から譲り受けたもので、写真を撮った後に『キュイィィィン』と音がするメカニックな感じが気に入っていたようです。
自身で使ってみると、パワーズームなのでとてもスムーズなのですが微調整は苦手かな、といった印象です。ピントは比較的早く、じわっと合う感じです。素早くズームし、じわっと合うピントはなかなか癖になります。SONY SAL50F14も使用していますが、それに比べてもピント合わせは滑らかです。
家に残っている私や妹、弟の写真のほとんどをこのレンズとMINOLTA α7xiで撮ってもらったかと思うと感慨深く、点数は甘いかも知れません。
意外に写りはクリアですが、曇りの日や薄暗い場所は苦手みたいです。
写真を投稿しますが、フィルムは11年ほど使用期限が切れているものなので参考にはならないかと思います。意外に写っていたので、投稿します。
3おしぃー;; パワーズームレンズ
こんな古いレンズの需要があるかは分かりませんが、せっかくなのでレビューします。
αマウントカメラは現在α99とα350を使用しております。
本レンズはパワーズームということで、α99での動画撮影用に購入しました。
【操作性】
万人が簡単にすぐに使えるような操作性では無いと思います。
ある程度慣れが必要です。
ズームリングの捻り具合でスピードが変化します。それは微調整が出来ていいのですが、
問題はフォーカスリング
こちらも電動ですので、MFがとってもシビア。
最初は誰もが、
行き過ぎた;;→(もどす)→また行き過ぎた><;→繰り返しw
にはまるんではないでしょうか?
パワーズームはこのレンズを買った最大の理由ですので良いとして、フォーカスまで電動にしなくても。。。
【表現力】
フルサイズで使うと周辺光量の減少が非常に目立ちます(写真)。
しかも昔のレンズですので、周辺の像が流れる流れるw
APS-Cで使う分には問題ありません。
個人的に、フルサイズで使う際にはF8まで絞ってやれば光量も流れも許せる範囲になり、
それなりに綺麗な写真がとれます。
【携帯性】
このクラスだと標準的なサイズだと思います。
【機能性】
AFは問題ありません。
ここはやっぱりパワーズームが出来る数少ないAマウントという部分を褒めるべきだと思います。
【総評】
全自動カメラを目指したミノルタの遺産
良くも悪くも(一般的に評価は悪い)時代を先取りしすぎたシステムだと思います。
一眼レフカメラで動画撮影も一般的になってきた今だからこそ、このXiズームレンズの価値が出てくるのではないかと思います。
ズーム時の音はそれなりにしますが、滑らかなズーミングが可能です。
私は動物や植物の動画をとっているので、もともと音は気にしていませんが、
外付けマイクがあればズーミング時の音も気にならなくなると思います。
さてー、問題はココから
このレンズ、ズーミングによって焦点距離が変化します;;
広角側28mmだと1m、望遠側105mmだと1.5m
なので、被写体を大きく写すことは出来ません。
そして、、
ズーム中に被写体からピントが外れてしまいます。。
ズームをやめると、自動的にフォーカスの位置に修正してくれるんですが、
動画撮影だともう遅い。。
結局本レンズは動画にも向かないレンズでした。。
パワーズームを搭載したXiシリーズには焦点距離の変化しない
AF Xi zoom 28-80mm F3.5-4.5
AF Xi zoom 80-200mm F4.5-5.6
AF Xi zoom 100-300mm F4.5-5.6
があるので、買い増しを検討しています。
私と同じように動画撮影用を考えている方は注意してください。
さて、こんなダメ子ですが、
今ですらAマウントレンズではパワーズーム対応レンズは存在しておらず、
当時の技術者・開発者たちの無謀とも言える挑戦精神を強く感じます!
その点で持っていることに非常に満足感を感じているので評価は甘めにつけちゃいました。
近年のαは動画撮影機能にも力を入れていますが、
肝心のレンズが動画撮影も考慮したものになりきれてない気がいたします。
Eマウントではパワーズームがあるのに、、Aマウントでも新しく出してくれないかなー;;
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2561位 |
-位 |
2.90 (2件) |
0件 |
2000/5/13 |
1991/12 |
ミノルタAマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
80〜200mm |
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300g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:55mm 最大径x長さ:73x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4コンパクト!
xiレンズ収集の一つとして手にしましたが、お気に入りの一本です。モーター故障で、新たに追加購入したほどお気に入りです。
電動ズームはスムーズですが、フォーカスは少々遅め。
コンパクトな部類ですが、プラマウントなのにまあまあ重たい。
最短撮影距離が1.5mmで、しかも明るいレンズではありませんので、室内では使いどころが難しいかも。
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1771位 |
-位 |
4.16 (5件) |
29件 |
2000/5/12 |
1988/5 |
ミノルタAマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-4.5 |
35〜105mm |
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290g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:55mm 最大径x長さ:68.5x59.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5なかなか良いレンズです。
1000円で良品を手に入れました。
初代の名玉と比べられて愚玉とされていますが、
APSサイズで使う限り中々の解像度と発色です。
α55のキットレンズなんかより遥かに高性能です(画角が違いますが)。
逆光に強いし、35-70F4やA16の発色とピントに負けていません。
マクロがもう少し寄れてたら、今でも高値かと思います。
435mm始まりの初期の標準ズームレンズ
【操作性】
ズームリングとフォーカシングリングのみの操作になります。ズームリングは堅めですが、これは古いからだけかもしれません。フォーカシングリングはNewシリーズで統一されたデザインで、細いですがゴムが巻いてあり操作感は悪くありません。
【表現力】
α7IV+LA-EA5との組み合わせで使用しました。
周辺では色にじみが認められますが、中間画角まではまずまずの描写です。ボケは大きくありませんが、ボケ感は悪くありません。
【携帯性】
レンズ単体では小型ですが、大きさの割にはズッシリ感があります。
【機能性】
最短撮影距離は85cmであり、このレンズで20cmぐらいまで寄りたいと言うつもりはありませんが、いくらなんでも長すぎる感があります。
フォーカシングで前玉が回ります。回転角は90°ないくらいです。
【総評】
35mm始まりと最短撮影距離が85cmという点は現代ではなかなか受け入れられないと思いますが、コンパクトズームも当時は38mm始まりくらいだったことを考えると、まあまあ妥当だったのかもしれません。
レンズ自体がコンパクトであり、写りも比較的良いレンズです。
(モデルさんには掲載許可確認済み、鉄道会社協力のもと安全に配慮して撮影しています)
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2004位 |
-位 |
3.76 (4件) |
0件 |
2000/5/13 |
1986/2 |
ミノルタAマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
75〜300mm |
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865g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:55mm 最大径x長さ:72.5x163.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4ソニーバージョンも含めて画質は圧倒的に初期型が秀逸です。
こちらはAF75-300mmの初期型です。
AF75-300mmの新バージョンもなかなか良い描写をしてきて、現在でも十分実用になるレンズなのですが、解放時は周辺描写があまくなり、逆光ではパープルフリンジが目立つなど気になる点もあるレンズです。
この75-300mmのほかにも70-210mmなど当初、世界初のオートフォーカス一眼レフだったα7000のために開発されたレンズは、その後のα7700i以降に発売されたレンズよりも優秀との噂を聞いていたのですが、古い方が良いなんて?まさかという感じで捉えていました。
こちらは、そのAF75-300mmの旧バージョンで重量も800gを超える重量級で、ソニー版もある新バージョンとは全く別物となります。
このレンズと、ミノルタブランドの微妙に仕様の異なる新バージョン3機種、ソニーバージョンと比較して、明らかに性能がいいのはこの旧バージョンです。
具体的には、解放時の全体的な解像度の高さと周辺での描写落ちの少なさ、さらに絞っていくと解像するだけではなく、生々しい質感描写も際立ってきます。あとは、逆光撮影時に電柱などを画面端で捉えた時、新バージョンではパープルフリンジが目立つのに対して、本機では目立たないといった差もあります。
新バージョンと比べて、圧倒的にタマ数は少なくなりますが、このレンズ使ってみるとミノルタというカメラメーカーが凄いレンズ設計の実力を備えたメーカーだったことがわかります。ミラーレスのα7シリーズをお使いで望遠ズームを探されている方には、意外と性能のいいレンズで、新しく高価なレンズが必要無いと感じるかもしれないので、これから買う価値の十分あるレンズだと考えますね。
ただし、いろいろと購入した経験からはアマゾン、メルカリでの購入はカメラ店であっても危険がいっぱいなので、レンズの目利きが出来ない方はカメラのキタムラなど信頼できるカメラ店で中古を探すのがおススメです。
ソニーバージョンも含めて画質は圧倒的に初期型が秀逸ですね。
4α-7000発売翌年に発売された初期型
【操作性】
ズームリングは幅広で90°ぐらいの回転角があります。ピントリングは幅が狭く操作性はあまりよくないかもしれません。180°ぐらいの回転角があります。
フォーカスリミッターがあり、1.5m〜約3.5m、4m〜無限遠にきりかえることができます。
【表現力】
AFズーム75-300mmF4.5-5.6(D)に比べ、全般に分解能が高く、均一性も上がっています。
AFズーム75-300mmF4.5-5.6(D)
https://review.kakaku.com/review/10502110161/ReviewCD=1650965/#tab
【携帯性】
全長は最短で160mm、最長で210ミリほどあり、外装にメタルが使用されているため重量感があります。
【機能性】
無限遠(∞)に遊びがありません。
フォーカシングで前玉が回るタイプです。
【総評】
オールドレンズと言っていいようなレンズですが、写りは思った以上にいい物でした。
大事に使われていたものなのか、中古品としては非常にきれいな個体でした。
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1278位 |
-位 |
4.06 (35件) |
198件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
425g |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:74x116.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いか、悪いかで言うと・・・良い!!
数千円で望遠を楽しむには普通に良いです!
こんなレンズと言ってはNikonさんに大変、失礼ですが・・・
こんなレンズでも普通に写りますし、普通に撮れます!
カメラ側の画素数などにもよると思いますが、写真としては全く問題ないものが残せます。
使用する条件は少し考えが必要かもしれませんが、晴れた日の外では気にせず使用できると思います。
手振れ補正もなく、防塵・防滴でもなく、動作が早い訳でもなく、描写が驚くほど良い訳でもなく・・ですが、とりあえず望遠を楽しみたい方には良いと思います。
軽いですし、扱いやすいです!
今の時代の性能と比べるレンズではないので、遊び感覚のレンズとして楽しめます!
5買って損はないと思います。
お金をかけずに、本格的に(自己満足)という方には最高のレンズです。
チリなど気にならないです!!!
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542位 |
-位 |
4.26 (46件) |
309件 |
2016/8/23 |
2016/9/16 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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205g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.38倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:55mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:64.5x62.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5オートフォーカスがとにかく速いです
【操作性】
沈胴式レンズのため使用前にボタンを押しながら回転させる必要がありますが、スムーズで扱いやすいです。
【表現力】
安価な標準ズームレンズとは思えない解像度があります。
【携帯性】
小型軽量です。
【機能性】
オートフォーカスがとにかく速いです。
【総評】
18-55mm は過不足なく扱いやすい焦点距離でとりあえず付けておくレンズに最適です。
なお広角側が18mmなのでカバー範囲の広いレンズフードはケラれます。
5価格以上の性能。
沈胴式で操作に1つ手間がかかりますが、描写力や携帯性の良いレンズだと思います。
風景撮りクロレンズとしても十分使えます。
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306位 |
-位 |
4.82 (52件) |
599件 |
2017/7/11 |
2017/7/28 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
680g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80.5x146mm
【特長】- 焦点距離70mmから300mmまで広範囲にカバーできる、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の望遠ズームレンズ。
- AF駆動に「STM(ステッピングモーター)」を搭載。高速でありながら、静かでスムーズなAFを実現。
- シャッタースピード4.5段の手ブレ補正を実現。動きの激しい被写体を追いかけて撮る際に効果的な「SPORT」モードが使用できる独自のVR機構を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写がいい
【操作性】
いろんな機能が付いておりませんが、そのシンプルさが好きです。
【表現力】
野鳥撮影でZ180-600と併用して使用しておりましたが、このレンズの描写の方が上回っているように感じ、180-600を手放しました。この価格帯のレンズでなぜそこまで解像するのか…
MTF曲線を見ても価格なりと感じますが、なぜか解像がとてもいいです。他の方もレビューされてますが、FTZを介したZシリーズのカメラと相性が良いように感じます。
【携帯性】
手軽に持っていけますので、申し分ないです。
【機能性】
AFが早いと感じます。
AF-Pのレンズなので静音性に優れており、その点も好きです。
【総評】
この価格帯でこの描写、この性能なので、申し分ないと思います。とりあえず望遠の欲しい方にはぜひおすすめです。
5FTZで化けます
かなりコスパの良いレンズで軽いのもイイですね
D600とZ7で使用していますが意外にもかなり描写の違いがあり
D600では旧型の5.6Gと比較して望遠側の解像が上がったと思える程度
しかしZ7+FTZで撮影してみるとF4のSラインズームと見分けがつかない
くらいの描写に思え周辺まで高解像で色再現も正確でリアリティーを
感じられるようなイイ絵が出てきます
Fマウント機よりもZマウント機の方が相性が良いのかもしれませんね。
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1467位 |
-位 |
4.71 (24件) |
394件 |
2009/10/14 |
2009/12/ 4 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
85mm |
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355g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.286m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:73x98.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ひっそりと発売され消えていったレンズです。
ディスコンになったようなので、慌てて、中古ですが買いました。
【操作性】MF/AFの切り替え及びVRのON/OFFの切り替えだけです。特に不都合はありません。
【表現力】現像して見ると切れの凄さが判ります。
【携帯性】APS-C専用のレンズとしては若干重く感じます。
【機能性】単焦点レンズですから特筆する機能はありません。
【総評】ひっそりと発売され、気づいたらディスコンになってました。発売から全くと言ってよいほど宣伝がなかったと思います。存在さえ知らなかった人が多いのでは?
望遠側のマクロレンズですが切れの良さはさすがニコンといったところです。
5もっと人気があってもおかしくないレンズ
【操作性】
簡単。
【表現力】
ニコンのマイクロレンズに外れなし。
【携帯性】
かなりコンパクト。控えめなf値は英断だったのだ。
【機能性】
手振れ補正が便利。
【総評】
一見、焦点距離も明るさも中途半端に見えるが、実は使いやすくて描写も機能も良好、しかもコンパクトな実力派。
もっと人気があってもおかしくないレンズだ。
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401位 |
-位 |
4.58 (70件) |
1609件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
16〜80mm |
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480g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:80x85.5mm
【特長】- DXレンズ初の「ナノクリスタルコート」や「フッ素コート」、「電磁絞り機構」を採用(※発売時点)した、ニコンDXフォーマット対応の5倍標準ズームレンズ。
- ナノクリスタルコートに加え、非球面レンズ、EDレンズにより、ゴーストや色収差を抑えた高い光学性能を実現している。
- NORMALモード撮影時、手ブレ補正効果4.0段(CIPA規格準拠)を実現。手持ちによる軽快で本格的な撮影が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りがいいのに軽いので稼働率が最も高いレンズになっています。
【操作性】特別に気になることはありません
【表現力】比較的明るいレンズなので表現の幅は広いと思います
【携帯性】旅行などに持って行くのにも苦にならないサイズです。
【機能性】手ぶれ補せも問題なく機能します
【総評】D7500につけていますが、一番稼働率が高いレンズです。旅行やちょっとしたイベントなどに最適なサイズと重量で写りはエントリータイプのレンズより遥かによく写ります。無理にF2.8通しにしないことでコンパクトで軽量になっています。これがとても重要で、ついでに持っていくかとなって、持ってきて良かったとなります。これ一本あれば大抵の写真は撮れます。広角側がF2.8と明るいので星景写真などにも向いています。キャンプや旅行で星空がきれいな場所に行く時についでに持っていくと活躍し、持って来て良かったと本当に思うことになります。高倍率ズームを1本で賄うのも手ですが、F値が暗くなって意しまうので、望遠系が必要なら別途揃えた方が、写りの面では満足できると思います。
5ニコンFマウント、DX標準ズームの決定版
ニコンの一眼レフD7200専用の標準ズームレンズとして使用しています。
【操作性】
廉価版ズームと比較してズームリング、ピントリング以外に被写体距離指標がフォーカスと連動します。
【表現力】
手持ちのFマウント用DX標準ズームの中ではフラッグシップのDX17-55F2.8に次ぐ解像感がありますが、ボケ味は一歩譲ります。
2000万画素機D500のキットレンズとして発売されましたが、2400万画素機でも不足はありません。
ズームレンジによる画質の変化は少なく、描写の癖は少ないと思います。
ナノクリスタルコートのお陰かレンズフードなしでもゴーストフレアは非常に少ないです。
【携帯性】
DXフォーマットで24-120mm対応、描写も良好となれば妥当なサイズだと思います。
【機能性】
ミラーレスレンズや17-55F2.8と比べるとAF作動音はやや大きめです。
ボディーとの相性の問題なのかテレ端無限遠時にわずかなピントずれが起こります。
その際に距離計指標が役立ち、∞マークが中央にくるよう操作すると精細に解像します。
【総評】
このレンズは実質、FマウントDXフォーマットのフラッグシップです。
DX17-55F2.8はAFに神経質な面があり、手振れ補正無し、重量大幅増で日常使いには気合いがいります。
その点16-80F2.8-4は日常から旅行まで幅広く活躍してくれる、ニコン標準ズームの中ではトップクラスの性能を持つレンズと言えるのではないでしょうか。
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604位 |
-位 |
4.53 (174件) |
2544件 |
2008/1/29 |
2008/2/22 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
16〜85mm |
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485g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:72x85mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安心して使用できるレンズです!
中古購入して、D7000等で使用していまいました。
【操作性】
特段の問題はありません。スームリングがやや重めですが個人的には好みです。
【表現力】
合焦部のキレは良好です(各所の評価どおりでした)。photozoneに書かれていた「ミラーレンズのような光点ボケ」は確かに出るので、多少の煩さを感じますが私的には許容範囲です。
【携帯性】
やや大きく重めですが焦点レンジを考慮すれば仕方ないと思います。D7000クラスのボディとのバランスも良好です。
【機能性】
安定感のあるAFとAE、強力な手振れ補正は、旅行やスナップ用途で失敗写真を確実に減らしてくれます。(私の腕の未熟さをカバーしてくれます)。
【総評】
高い機能性が本レンズの価値です。最近は新品価格も下がってきているようなので、良品であればお買い得なレンズだと思います。
5広角標準ズームの決定版
【操作性】小型軽量で扱いやすい
【表現力】癖のない素直な色彩、形状
【携帯性】レンズフードを反対に裏返し取り付けるとさらに短く便利
【機能性】D3300に相性が合うせいか、取り回しがスムーズ
【総評】 広角から標準、普段着レンズとしてどんな風景もこなしてくれる
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861位 |
-位 |
4.66 (28件) |
282件 |
2006/8/ 9 |
2006/12/22 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
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385g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73.5x86.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5VRが無いので望遠側は気を付けて
このレンズは発売当時D80のセットレンズについて来ました。
中古で買い戻して使ってます。
初めての一眼レフD80と一緒に使ってましたが、VRが無いので望遠側は手振れが起こりやすいので注意が必要です。
18mm-135mm(35mm換算で27mmから200mm)迄撮れて、荷物を少なくしたい旅行などには1本で済むので便利です。
プラマウントで軽く出来ているので重さもさほど気になりません。
ロック機能が無いので持ち運びの時望遠側に伸びている時があるので注意が必要です。
5標準キットレンズよりも見た目がカッコよくなった。
(追記変更点)
・誤字訂正。
・D60への装着写真を追加。(強そうに見えてカッコイイ 笑)
・屋外での写真を追加。(ピントはAFまかせ)
================================
今更ながら、中古のD60を購入した際に一緒についてきました。
ボディもこちらのレンズも発売から時間を経ていますが、
程度は上々でしたのでこのまま使用しようと思いました。
ここ数年カメラやレンズを購入する度に
自身の評価基準である
・夜間の室内照明条件下
・同じフィギュア
を撮影して、色味やシャープさ・コントラストの出などの癖を見ています。
VRがない為かその分軽量・細身だと感じました。
D60というボディには標準キットレンズよりも太くかつ長めになりますので、
なんだかカッコよく見えます。
カメラは見た時にカッコよいと心が躍りますね。
RAW現像前の画像を見るに、
レンズの表現力はシャープで色乗りが良いと感じました。
今流行のカッチリ・くっきりコントラストという画質は当方の目には
ギラついて見えるため、RAW現像にて各部をソフト目にしているので
添付画像はその点において参考にならないと思いますが、
ボケの質感は参考になるかと思います。
テレ端135mm(35mm換算:約200mm)にて1段絞ったF8で三脚に載せて撮影しています。
昨今の高解像度(高画素数)機においての使用では
能力不足となる点が現れるかもしれませんが、
少なくとも1000万画素機のD60において破綻しているような感じは一切ありませんでした。
お気軽お出かけレンズとして充分役に立ちそうな気がしました。
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1000位 |
-位 |
4.57 (57件) |
311件 |
2006/11/16 |
2006/12/ 1 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜55mm |
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205g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:52mm 最大径x長さ:70.5x74mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5結構使えますよ、コレ。
当時新品でも激安のお値段だったこのレンズ、今となっては中古で激安。
使い捨てのような安易な気分で購入。
いやいやいやいや・・・
コレ実力としてはなかなかなモノをもってるよ?
16-55mmのキットレンズでVRが絶対必要ということじゃなければ
VR無しのこのレンズのほうがキレがいい。
(ただし日中の明るい条件下で使用した場合)
比較対象になっていたのがフィルム用レンズだから
デジタル向けに設計されているこのレンズの方が写り
(黒のしまりがある、輪郭がクッキリハッキリなど)
がいいんだけれども、それらを差し引いてもハッとする印象に残る色の写りをするように思います。
当方の使用しているカメラは変態(モータ内蔵レンズはAF使えない)
だもんで、このレンズはMFのみでしか撮影は出来ませんが
それでもつけっぱなしにして花などをのんびり撮影しています。
その際に望遠端で約30cmまで寄れるっていうのは嬉しいですね。
5お散歩レンズ
2014年2月購入
D5300 DX18-140レンズキットを購入後、気軽に持ち出せるズームレンズが欲しくなりました。DX18-55VRの「かっくんVR」がいやでVR切って使うのだったら、最初からVR付いていない、更にEDレンズという似て異なレンズを見つけ購入するに至りました。
【操作性】
AF−S NIKKOR 共通の操作性でAFしか使わないので OK
【表現力】
一万円ちょっとの価格で十分です。
【携帯性】
DX35mmよりちょっと長いけど問題なし
【機能性】
フォーカスで前玉が回転するのでPLフィルターが使いにくいです。
【総評】
AF-S DX 18-55 VRと供につい最近なで売られていた息の永いお気に入りの一本です。これからこのレンズを買われる方は居ないと思いますが、私は末永く使っていこうと思います。
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631位 |
-位 |
4.78 (8件) |
227件 |
2017/5/31 |
2017/6/30 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-4.5 |
8〜15mm |
○ |
485g |
【スペック】最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.5x83mm
【特長】- 2種類の魚眼効果が得られるNIKKOR初のフィッシュアイズームレンズ。
- FXフォーマット時は円周魚眼と対角線魚眼が、DXフォーマット時には対角線魚眼による撮影が可能。
- ナノクリスタルコートの効果でゴーストやフレアを効果的に抑制。防じん・防滴構造や防汚性能を発揮するフッ素コートも採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱ魚眼が無いと寂しい
【操作性】
保護フィルターは使えません。
どうしてもギリギリまで被写体に寄って使うケースも
あるので、注意が必要です。
その他は、ごくごく普通のニッコールレンズです。
AFも効きます。
DXフォーマット用の魚眼レンズもありますが、残念なことに
AF駆動がボディ内モーターを使う仕様なので、手動フォーカスで
使うことになります。
今のところ Zでは魚眼は出ていないので、これにアダプター
付けて使うことになります。
【表現力】
面白いです。
対角線魚眼と円周魚眼の両方が使えます。
持っていて損はないです。
このレンズで覗く世界はとても面白く、たまに持ち出しては
撮ってみよう、って気になるレンズです。
構図もちゃんと考えないとなかなかうまく撮れないので、
頭の体操にもなります。
【携帯性】
軽いです。けど、鏡筒がとても太い部分があります。
キノコみたいな形なので、バックの中では保護布に巻いた方が
何かの拍子に他の機材と衝突して傷が付く、ことを防げると思います。
【機能性】
先にも書きましたが、一つのレンズで二つの魚眼モードが
使えるのが一番ですね。
レンズキャップ一式は予備で買っておいた方が良いかも。
繊細なレンズを守ってくれるものですから、傷つきやすい
ところがあります。
また、円周魚眼を実行するときは、保護フードも外す
必要があるので、その時はさすがに気を使います。
【総評】
マウントによってはレンズとコンバーターの両方買う以外、
魚眼にならないものもあります。
でも、ニコンでしたらこのレンズがあります。
Zで魚眼が出るかどうか微妙ですが、アダプター使えばこれでも
問題なく使えるので、ぜひ一本は持っていたいレンズです。
好き嫌いも大きいレンズかと思いますが、わたしは大好きです。
51本で2度美味しいレンズ
発売から3年目にしてやっと手に入れました。
当初から欲しかったレンズですが、要素が限られるので後回しになりましたが、手に入れてみると意外と普通に使えます。
【操作性】
普通に装着できます。
前球が飛び出しているので、フードを付けて装着した方がいいです。
【表現力】
このレンズは表現力が素晴らしいです。
フルサイズで使用すると8mmの円形魚眼、15mmの対角魚眼と両方楽しめます。
その中間の9mmから14mmまでも使用できますが、周りに黒い淵が出ます。
またDXで使用すると11mmで対角魚眼になります。
【携帯性】
ズームレンズとしては小さいですが、フードが大きいので少々かさばります。
レンズキャップだけの小さなキャップがあると便利で、小さく持ち運べますが作っていないようです。
【機能性】
円形魚眼と対角魚眼がズームにより1本になった感じで、レンズ交換の手間が省けます。
【総評】
使いこなしは少々コツがいりますが、広角の表現力とは違うので広角系が好きな人は是非手に入れてみて下さい。
周辺の解像度劣化は少なく画質的には満足できます。
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260位 |
-位 |
4.87 (326件) |
4208件 |
2008/1/29 |
2008/3/14 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
○ |
425g |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準レンズとして使っています
【操作性】特に問題ないです。
【表現力】シャープでコントラストの高い描写です。
【携帯性】標準レンズ並みに小型軽量で扱いやすいです。
【機能性】純正品のことだけあり、ピントはビシッと合います
【総評】小型軽量なので標準レンズ代わりにに使用しています。いざという時には接写できるので便利です。
解像度は申し分ありません。撮り溜めていたネガを取り込むため、NikonのES-2を使って取り込んでいますが手軽で、取り込み画像もスキャナーで読みこむよりも良い画像で取り込めます。またAPS-Cサイズのカメラで使用すすると90mm相当の中望遠レンズとして使用できるので、花や昆虫写真、あるいはポートレートにも使用でき流ので、広い分野で活躍してくれるレンズで気に入っています。
5旧製品扱いとはなりましたがまだまだ現役で!!
今までマクロ撮影用にAiAF Micro-Nikkor 60mm f/2.8とAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを使用してましたが、Zマウントに少しづつシフトしており、Z MC 50mm f/2.8も検討していましたが、動作感が何となくAF-S40mm f/2.8G(FF方式)に似ているよう気がしたので、今更ですがAF-S60mm f/2.8Gを中古ですが購入してみました。
【操作性】 AIAF60mmはAFとMFの切り替えがリングスイッチなので使いづらく感じていましたが、本レンズは手元スイッチなので切り替えしやすいと思います。また、フォーカスリングも適度にトルクがあり良いと思います。
【表現力】全く不満はありませんが、AIAF60mmとの違いはあまりよくわかりません。参考になればと各レンズの撮影画像をアップしてみました。
【携帯性】425gなのであまり重くありませんが、DX用のAF-S40mmは、235g、且つコンパクトサイズなので携帯性は抜群です。
【機能性】良いです。以前使っていたAIAF60mmはM/A機能がなく、AFとMFの切り替えも面倒でした。また、フォーカス時にAIAF60mmとAF-S40mmはともに前群が繰り出すのに対し、本レンズはIF方式なので前群が全く動かず、マクロ撮影には少々優位だと思います。
【総評】現在、FマウントカメラとZマウントカメラを併用しており、マクロ撮影自体も全体の5%以下なので、あえて製造中止である本レンズを購入してみました。若干はずれなのか時々AFがフリーズするも電源のOFF/ONにて復帰できます。まあマクロ撮影用なのであまり気にしていません。せっかく購入したので末永く使えたら良いなと思っています。
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1390位 |
-位 |
4.82 (6件) |
288件 |
2010/9/15 |
2010/10/ 1 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
200mm |
○ |
2930g |
【スペック】最短撮影距離:1.9m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x203.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5「必要なら買うべき」に尽きるレンズ
主にイルカショーの撮影と動物園での撮影を目的としています。
使用カメラはほとんどがNikon D6です。
【操作性】
色々とスイッチがついていますがフォーカスリミッターくらいしか使っていません。
【表現力】
満点といっていいでしょう。純粋な解像度は最新レンズには及びませんが、ボケ量やボケ味を含めた総合的な画としては非常に完成度が高いです。
スペックを見て分かる通り200mmでF2と非常にボケ量が大きくなりますが、ピント面からボケに至るまでがなだらかで、三次元的ハイファイ設計のAF-S105mmF1.4Eに似た写りです。
私が撮影しているイルカショーは屋内で、ナイトショーもある暗い環境での撮影となりますが、70-200mmF2.8よりも1段分ISO感度を下げて撮影できるのはそれだけで大きなメリットとなります。
【携帯性】
巨大な前玉とフードがカメラバッグの容量を食います。一方でレンズ全長は70-200mmF2.8クラスとほぼ同等なので、縦位置グリップ付きカメラに対応した高さのあるバッグであれば収まることが多いと思います。
普段はピークデザインのエブリデイバックパック30L(V2)の仕切りを縦に付け替えて持ち運んでいます。
【機能性】
手ブレ補正は3.0段分となっています。あまり低速シャッターを切る機会がないのですが、手持ち時のファインダー像の揺れが低減できるので撮影の快適さに一役買っています。
ちなみにD6との組み合わせ時、このレンズは電磁絞りのEタイプではなく旧型のGタイプであるため、連写速度は最速でおよそ11コマ/秒ほどまで低下します。最高の14コマを引き出すことができないのは残念です。Eタイプにリニューアルされれば嬉しいのですが、今からはさすがに難しそうですね。
【総評】
このレンズの重量はおよそ3kgで、70-200mm F2.8の2倍の重さは必要かどうか迷うことが多いですが、究極の1枚の追求のためであればこれでもいいのかと思います。
イルカショーの撮影のためにあれこれと機材を試してきましたが、このレンズとNikon D6の組み合わせが今のところ最適解かと思います。
世代としてはやや古くても当時の持てる最高性能を引き出す妥協なき設計は現在でも十分通用し、またAF速度も十分で、D6のオートフォーカス性能を最大限引き出すことができます。
SIGMAから昨年ミラーレス用の200mm F2が発売されソニーE用とα9IIIの組み合わせでもテスト撮影を行いましたが、解像力の高さに驚く一方でボケ質にはやや不満があり、またボディ側の高感度耐性も弱く結果的にこのレンズを手放すことはできませんでした。
今のところNikonはミラーレス機でD6に相当する低画素機を発売しておらず、その点でもまだまだ活躍してくれるであろう「防湿庫の番人」となる1本だと思います。
とはいえこのスペックが必要となるシチュエーションはそう多くないので、私のように撮影したいものが明確に決まっているユーザーでないと後悔するレンズであることは確かだと思います。
5奇跡的に掘り出し物で購入しました。
【操作性】
いたって普通です。切り替えスイッチが多いですが特に迷う必要もない程度です。
ただ通常の単焦点やズームに慣れている方ではこういった切り替えの多いタイプは
初めてになる可能性もあります。
【表現力】
まったくもって期待以上の仕上がりです。
前期モデルと光学系が同じでナノクリとVRの差だと聞いていましたが
内心それだけの差でわざわざ出すはずがないと思いこちらにしましたが
やはりまったく別物でした。曲線は同じでも写りは違いました。
【携帯性】
フードができない、フィルターができない等を最初から
考慮していたので専用としてグラスリモを購入していたので問題なかったです。
ただ想像していたよりもやはり重く手持ちではVR2でもさすがに厳しいです。
やはり一脚が必要かなと思います。
【機能性】
新しいテレコンとの相性もよく前期モデルのように解像度が落ちる事も
AFが遅くなることもなく非常に快適に使えています。
200mmF2とテレコンで280mF2.8という擬似サンニッパの使い方もできるので
セットで50万で買えたことは価格以上にお得感がありました。
【総評】
間違いなくお勧めではありますが、用途がかなり限定的ですので
目的がない場合はコレクター的な感じなります。
自分はこれでしか撮れない作品撮りを考察していたので
即実践投入できました、結果満足のいく仕上がりになり本当に後悔なくすばらしいレンズだと思います。
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535位 |
-位 |
4.49 (75件) |
1188件 |
2012/6/14 |
2012/6/28 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-4.5 |
24〜85mm |
○ |
465g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x82mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5私にはこれで十分
【操作性】
取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…十分に軽く、コンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。
【総評】
MFニッコールレンズを使いたくてD850を買いましたが、同時代のレンズも広角ズーム、標準ズーム、望遠ズームの3本くらい買っておこうかなと購入しました。D850ならF2.8通しかせめてF4通しでなければもったいないというご意見もたくさんいただきましたが、画質にこだわるならもうZレンズにしたほうがいいので、とりあえずということでこのレンズにしました。写りも悪くなく、いい買い物だったと思います。
5f8以上絞ればクッキリ写せます。
【表現力】f8以上絞ればクッキリ写せます。ボケの具合は今一つです。
【携帯性】軽量、コンパクトで持ち運びが楽です。
【総評】このレンズ、一度手放しましたが、再度購入しています。
標準域のズームとしては、24-85mm f/3.5-4.5、24-120mm f/4.0、24-70mm f/2.8と使ってきました。24-120mmを買ったときに、24-85mm f/3.5-4.5は、一旦処分しましたが、携帯性に不満があったのと、とどの詰まりは、ズームレンズは単焦点レンズには勝てないというこが分かりました。結局、標準域のズームレンズは、24-85mm f/3.5-4.5を使うことにし、使用目的は、単焦点レンズのサブレンズとしての位置づけにしました。このレンズを使用するときは、f8くらいに絞って使用することにしています。大きなボケを望んだら単焦点レンズを使うことにしています。
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432位 |
-位 |
4.54 (134件) |
1549件 |
2010/8/19 |
2010/9/ 2 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜300mm |
○ |
800g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.32倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x114.5mm
【特長】- 焦点距離28-300mm、約10.7倍の高倍率ズームレンズ。約10.7倍という変倍比により、広角での風景写真から望遠撮影まで1本で幅広い画角での撮影が可能。
- 約4段分の手ブレ軽減効果を発揮する「手ブレ補正(VRII)」機構と、フォーカシング時に全長変化のない「IF方式」を採用。
- 静粛なAFを可能にする超音波モーター「SWM」や、「M/A」モードと「M」モードの2つのフォーカスモードを搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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510数年前にこのレンズ誕生は凄い
このレンズこちらの方で皆さんの助けもあり購入しましたので実際北海道一周を含む10日間の旅で使用した感想をお伝えします
【操作性】
問題なし。他にあるFマウントズームレンズと同じです
フォーカスリングは軽いかなと思います
ズームトルクを普通です
【表現力】
自分も1番気になっていたところですが
普通に使用する範囲ならなんら問題ないです
すこし、フランジが発生しやすい条件であれば目立つかな?というところ
Zマウントのギラギラ解像度とはなりませんが
Fマウントレンズのやや優しい雰囲気の絵が出ます
【携帯性】
自分にとってはこれくらい普通な感じです
軽い方ではないかな?
150-500は重いわりにあまり使わないなどデメリットしか無かったのでこれなら軽いです
【機能性】
知床でシャチ撮りましたAFめちゃ遅い!て感じでも無かったです。すこし腕にまかせた部分もありますが
慣れてる方なら全然いけます!
静止物の方がAF合焦遅い感じがします
AFがゆるーく合いますね
【総評】
FtZで使っても全然あり、評判より悪くない
ただこれ一本というのは難しく超広角欲しいですね
Z24-120と比較するとカミソリのようにスパッとした写真でなくふんわり柔らかい絵です
5なんでも撮れる万能レンズ
【操作性】純正なので操作は変わらず、スムーズ。
【表現力】私的には何の問題もない
【携帯性】軽くもコンパクトでもないけど、大きさ重さ承知で使用しているので。。。
軽いと嬉しいけど。
【機能性】問題無し!!
【総評】まさにつけっぱなしレンズ。
常に持ち歩くカメラに着けてはないけれど、運動会では大活躍!!
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1598位 |
-位 |
4.82 (11件) |
674件 |
2007/8/23 |
2007/11/30 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
400mm |
○ |
4620g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:159.5x368mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5定番レンズ
【操作性】
スイッチ類はまとめられており、問題なく使えると思います。
【表現力】
Dタイプ時代も定評が良く、Gタイプも問題なくシャープに
写し出してくれます。
【携帯性】
良いとはいえないです。正直。
車移動ならまだしも、電車移動などは重量があるため
とても苦労がかかります。ですが、頑張って持ち出し多分
良い写真が取れれば持っていったかいがあると思います。
【機能性】
重いということでしょうか。
また、一脚使用を想定しているため、慣れが必要です。
レンズストラップは基本、カメラストラップと絡まり
不意なことで落下するのを防ぐため、使用しません。
【総評】
本レンズは三脚座が前玉に設置されております。
また重量もあるため取り回しには十分な体力と配慮が必要です。
フードも一度落としてしまうとすぐに湾曲するため使い物になりません。
最初はこんなに不自由なレンズが有るものかと思っていましたが
今思うと、2.8という明るさを実現するために考えられたレンズ設計
一脚座につけたときの重量配分のバランスを考えた結果が今の形なの
かなと思います。そこはニコンらしさが出ているような気がします。
この形状のお陰で、プレス席に衝突防止策などがあると、その柵に
前玉と三脚座の間にあるくぼみに載せ、撮影することができるので
とても便利です。塗装はガリガリに剥がれますが^^;
400mmという焦点距離はどこのフィールドでもオールマイティに
活躍できるため、中古市場でも玉数が少なく、個人所有のもので
比較的きれいな状態は無いです。また、D500が出たことから
今後も市場の流通量は少ないでしょう。
仮に出回ったとしてもプレス機関からの流れでかなり
使い込まれたものがほとんどです。中古購入する際はボディを持っていき
吟味する必要があります。まだ、部品保有もあるのでオーバーホールで
逃げるというのもありですが。
FLも出ましたがもう少し頑張ってもらおうと思います。
5これでしか撮れない世界がある
D800,D4S,ソニーα7Rで使ってます
仕事で野生動物や風景を撮影しています
【操作性】
レンズサイドにスイッチがまとめられているので、使いやすいです。
VRのON/OFFの表示部が上部にあるので慣れるまでは見難い。他のスイッチのようにサイドにも表示が欲しい。
三脚座は高さが高すぎる。RRSの低いのに替えたので、操作性UP!ネジ4本で簡単に交換できるので問題なし。
三脚座を回転(縦横切り替え)する時、抵抗をかなり感じる。レンズが重いので仕方ない面もあるが、どうにかしてもらいたい。新型でベアリングを使ったのが良くわかる。
ピントリングは位置・大きさとも回しやすい。回転にちょっとガサツな感じはする(個体差の問題かもしれない)。
【表現力】
抜群です。マクロ的にも使ってますが、サンニッパでぼかせなかった背景が、簡単にぼかせる。
撮影距離50メートルほどでも、ボケを生かした風景撮影が可能。サンニッパ(+テレコン)とは次元が違うが、使ってみないとわからないと思う。
ナノクリの効果は絶大。Ai-Sでフレア出まくりで撮れなかった逆光気味の林の中の小動物等が、クリアな画像で撮れるようになった。これだけで買う価値がある。
絞り開放からシャープ。ボケが凄いので一段絞った方が良く見えるが、開放から使えます。高画素のD800でもOK
【携帯性】
このサイズなので良くはない。特にフードは二段階なので直径が大きすぎてバックを選ばなければならない。三脚座も純正なら携帯性最悪だと思う(一脚座は付属しているが、短いので使っていない)
ストラップ金具の位置が絶妙で、ハンドバックをぶら下げているように肩から下げられる。大きなレンズだが、普段使っている時には肩から下げやすいので、携帯性が悪いとは思わない。サンニッパVR2の方が使いにくかった。
【機能性】
AFは爆速ですが、慣れたらこれが普通になる。1.7テレコンまでは普通に使える。2.0は遅い。
ピントが薄い。なので合わせなければならない所にピントが来てないとどうにもならない写真になりますが、合わせたい場所にピタッと合わせやすいです。合わせやすさは、サンニッパの比ではありません。AFが良いのも、ピントの薄さのおかげかもしれません。
【総評】
画角の狭さ・ピントの薄さ・重さ・金額のせいで誰でも使えるレンズではありませんが、使える人が使ったら極上のレンズです。技術も無いのに憧れだけで買っても、宝の持ち腐れになる可能性が高いと思います(そのおかげで安い中古があるのですが・・・)。
自分はタムロン・トキナー・マミヤのサンニッパ、キャノンのサンヨン、マミヤ・シグマのゴーヨンゴ、ニコンAi-Sのヨンニッパ・ロクヨン・ハチゴロー、328VR2を使ってきましたが、このレンズは一番使いやすいです。
フリンジは気にならない程度は出ますが(ほぼ出ないと言っていい)、マミヤのサンニッパの方が上です(順光時のみ、色・コントラスト・ボケの柔らかさはニコンが上)。
シャープネスはサンニッパとも違い、こっちの方が上に感じます。比較サイトで数値やグラフで見るとサンニッパの方が良いように書いてあるのですが不思議です。
ボケは、凄いです。
色は、実によく乗ります。逆光での色乗りの良さは完璧です。肉眼では見えないディテールまで再現しています。
周辺減光は、絞り開放でちょっと気になりますが、PCソフトで修正可能です。
新型FLのヨンニッパが出ましたが、自分にはマウントアダプターで他社のボディにも使えるこのレンズがベストの選択でした。
電磁絞りは、部品保有期間を過ぎると修理すら不可能になるし、他社ボディで絞りが動かせない。このレンズのように機械式なら手動で絞りを動かせ、修理も比較的融通が利く。電気的な部分が壊れても、ゴミにならない最終型のレンズがこれですね。
もしサンニッパにテレコン使用で写りに疑問がある人は、ヨンニッパを使えば解決するかもしれません。比較したサイトがありますのでご参考まで
http://photographylife.com/reviews/nikon-400mm-f2-8g-vr
目的・撮りたいものが決まっているなら、このレンズで決まりです
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1224位 |
-位 |
4.65 (18件) |
1144件 |
2007/8/23 |
2008/1/30 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
500mm |
○ |
3880g |
【スペック】最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:0.14倍(オートフォーカス時)、0.15倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:139.5x391mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5まぁ今更?なんですが。
【操作性】
お高いレンズ(大砲系では最廉価で恐縮ですが)だけあってよく考えられていると思います。
痒いところに手が届くといいますか・・・
私的には至れり尽くせり。 レンズのボタンで爆速でフォーカスが出来たりリコール出来たり。
【表現力】
解像力は十分あると思う。
高画素数の機体を付けると違いが分かりやすいと思いますが。
超巨砲と比較すると立体感では後れを取るみたい、たぶん前玉が大きくないと立体感って出にくいのでしょう。
【携帯性】
感じ方にはそうとう個人差があるとおもいます、気にしていませんでしたが仕事先では「マッチョ」なんて
呼ばれる昨今なので・・ 撮影の手持ちはあまり苦にならないです。
小さくないので邪魔に思うことはアリです。
【機能性】
手持ち時はVRオン、三脚使用時はTRIPOD VRオンで使用。
ただ使用する三脚が貧弱だとTRIPODにすると宜しくないみたい、貧弱な三脚だったら手持ちVRの方が結果は良い場合が多いです。
(たぶん、TORIPOD VRでカバーできる揺れがちがうのかな?と)
【総評】
望遠好きなんですが、初めて手を出した望遠専用がS社の120-400、この後旧サンヨンとテレコン買って単焦点レンズの写りに驚いて「望遠ズームなんて要らない!」と思って処分したもののテレコン付けたり外したりが煩わしくなってまたまたS社の150-600Cを購入・・
確かに便利、ところが動体へのフォーカスが遅くて諦め・・・ 結局本機を使うのだけどやはり便利レンズは必要だけどある程度の描写が欲しいな・・・で今まで望遠ズームでカバーしていた偵察用に、のところはサンヨンPFに、でも悪条件の時はコレか的に・・・
出番は少ないけど虫干していどに最近は持ち出し、ただ・・・今でもでもこれを眺めつつ「おつまみ」代わりに酒が飲めるので存在価値は十分です。
猛禽撮り用に買ったものの忙しくてさっぱりで。
たんなる道具を超えた玩具です。
5やっと手に入れました!
鳥を撮るようになってからずっと涎を垂らしながら遠巻きに眺めていたこのレンズをようやく手に入れました!
中古ですけどねf^_^;
マップカメラでこのレンズの美品がなんとか貯めたお金で買えそうだったので思わずポチってしまいました。
今までNikonの70-200mm/F2.8、80-400mm/F4.5-5.6にテレコン付けて撮ったり、やはりテレコンは解像感が残念な感じと思いシグマの150-600mm/F5-6.3 Sportsを手に入れてテレコン付けずにそれこそ毎週末、毎週末撮ってきました。
これらのレンズで鳥を撮るのはISOと絞り、シャッタースピード、手ブレ、被写体ブレとの戦いでしたf^_^;
で、このレンズを手に入れてから世界が変わりました!
500mmでF4とかすんごい明るい!!
AFも80-400mm,150-600mmとは段違いの速さ、且つ獲物に喰い付いたら離さない粘り!!
もう最高です。
150-600mmをいつも肩からぶら下げていたので、このレンズをぶら下げての散策も苦にならなかったです。
貼り付けた写真は今までのレンズだと早朝&曇りで薄暗く、いつもなら撮りに行くのは諦めてた天気でしたが、このレンズに1.4のテレコンを付けて700mmにして散策しつつ撮った写真です。テレコン付けてもF5.6で解像感も殆ど失われないとか嬉しくてたまらんです。
苦労して鳥を撮ってる人に是非とも無理してでも手に入れて欲しいレンズです!
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1169位 |
-位 |
4.77 (28件) |
2389件 |
2013/11/ 5 |
2013/11/28 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
50mm |
○ |
190g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:73x52.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5SEタイプは、Ai NiKkorの雰囲気があり好感が持てました。
【操作性】問題なしです。
【表現力】このレンズは、クセがなく大変良く映ります。
【携帯性】レンズは小さく軽いので、バッグのすみっこに収めることが可能です。
【機能性】標準域のズームレンズより、はるかに良い映りが期待できます。
【総評】Ai NiKkor50ミリのマニュアルレンズで、よくピントを外すので、AFレンズとして、このレンズを選びました、SEタイプは、Ai NiKkorの雰囲気があり好感が持てました。
5コスパが最高
Df に付属していた標準レンズですが表現力は予想以上に豊かです。
ポートレート撮影、風景写真共にこなせる器用なレンズですね
非常に軽いので普段使いには気軽に持ち出せる
F1.8 は適度なボケ味も味わえ心地よいです。
まあなんと言っても価格が手ごろ
ニコンのレンズの中ではコスパが最高レベルだと思います。
補足で Special Edition に限りニコン特有の金色使いがされていない。
個人的にはあの金ぴか、大嫌いなんです。。
オールドレンズっぽい雰囲気も評価してます。
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1666位 |
-位 |
4.88 (12件) |
1227件 |
2007/8/23 |
2008/1/30 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
600mm |
○ |
5060g |
【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.13倍(オートフォーカス時)、0.14倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x445mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5近接以外パーフェクト
新型の螢石モデルも出ましたが、428は非螢石の旧モデルVRの方が実際の写りが良いとの事でしたので、64もこちらを使うことにしました。ボディはD4sとD800使用です。
【操作性】
特に迷う事はありません。428もそうですが、VRのスイッチが鏡胴周りに付いていて、他のスイッチと反対側に表示があります。いちいち見なければならず、他のスイッチと同じ側にも表示が欲しかった(自分で書けばいいだけですが)
【表現力】
良いです。328とも428とも54とも違う世界。ボケ味最高です。そして逆光での粘りもかなりのもので、Ai-S600ミリでは盛大に出たフリンジも気になりません。真逆光でフレアはそれなりに出ますが、画像が破綻する事はありません。テレコン使用は2.0V型での近接撮影なら問題ありませんが、遠景は眠いです。
【携帯性】
悪いが、こんなもんです。携帯性を考えるレンズではありません。
フードが二段式は、
◎良い面・・・一段だけフード逆向きに付けると、全長が小さくなり、ボディ付けたままケースに入れられる。ケースはKATA カメラ用 プロ用バックパック GRIZZLY-3 PL KT PL-VA-500-3使ってます。そして地面にレンズ開口部を下向きで置く時、レンズに物がぶつかりにくいです。
X悪い面・・・フードが太いです。並のケースでは、フードが太すぎてきつかったり、入らなかったりします。そしてフードを二段長いまま逆向きに収納しようとすると、三脚座がフードに当たります(WIMBERLEY AP-452)。
【機能性】
VRは比較的よく動きます。手持ちもOK!だが近接撮影は厳しいです。あと1メートル近付きたいです。ボケが良いので、望遠マクロ的に使うと、凄いですよ。
【総評】
428にテレコンでは得られないボケの大きさ、このレンズならではです。野鳥撮影に人気ですが、風景を撮っても表現力があります。ちょっと暗いズームレンズでは得られないボケの大きさ、そして浅いピント、このレンズでしか手に入らない世界があります。428+テレコンで不満だったところが解決しました。だからと言って428は不要かと言えば、そうではありません。それぞれ得意分野があり、性格が全く違います。
小さなセンサーで望遠効果を出している機種が増えましたが、ピント面だけだったり・遠景だけを図鑑的・記録的に撮るだけならそれも良いでしょう。でも前ボケ後ボケを効果的に生かした作品撮りに使うには、このレンズ一択です。違いが判る人しか、この手のレンズはいらないでしょう。
螢石モデルは開放からシャープと聞きました。それは凄く良い事ですが、自分にとっての開放撮りは「柔らかさ」を出すために必要なので、カリカリの画が開放から撮れる必要はありませんでした。ライカアポテリートの写りがそうだったように、このレンズも開放で柔らかく、ほんのわずか絞る(1/3)だけでカリッとします。それが嬉しいです。
Gシリーズは絞り輪が無いものの、絞り自体はレバーで作動するので、ソニ-やオリのミラーレスカメラにマウントアダプター経由で使う時には絞りが使えます。電磁絞りでは、現状では絞りを制御する事が出来ません。
気になる重さは、慣れです。5キロのレンズ+ボディ1キロで、合計6キロあります。そのくらいの重さなら、腕の使い方と日々の訓練で、どうにでもなります。良い画を撮りたいのなら、鍛えれば良いだけです。極限状態になるような場所に行くなら別ですが…
買おうか買うまいか考える前に、とにかく使ってみれば結果は出ます。良いレンズです。
5鳥撮りに最適なレンズ
背景ボケがすごく綺麗です。
被写体だけシャープに写り、AFも早く色合いも良いです。
移動時に軽ければと思うときが・・・
800mmが出たら欲しいです。
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472位 |
-位 |
4.82 (250件) |
6320件 |
2009/7/30 |
2009/11/27 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1540g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:87x205.5mm
【特長】- 静粛性にすぐれたAFが可能な超音波モーター「SWM」を搭載した、プロおよびハイアマチュア向けニコンFXフォーマット用望遠ズームレンズ。
- 「ナノクリスタルコート」を採用し、ゴースト・フレアを低減。鮮明な画像が得られる。
- 高い手ブレ軽減効果が得られる「VR機構」を搭載。「NORMAL」モードと「ACTIVE」モードの2種類のモードを備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすがに大三元レンズです。
【操作性】旧型の70-200と全く同じです。使いやすいと思っています。
【表現力】さすがに大三元レンズだけあって、描写とか切れ味は素晴らしいです。特に、旧型にあった周辺減光が改善されていて、f/2.8開放を安心して使えます。
【携帯性】旧型より、フードが小さくなったのか、持ち運びが楽になったように感じます。
【機能性】AFの速さも、旧型よりだいぶ早くなっています。
【総評】ずっとAF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)を使ってきたのですが、AFが怪しくなってきたので、思い切って一つ新型に買い替えました。Fマウントの最新型のEタイプレンズの一つ前のタイブです。中古品を買いましたが、コストパフォマンスは最高です。
5望遠域の世界、表現域の追加。
|NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II の良いところ
・焦点距離70mmから200mmを利用可能。
-風景写真で汎用性の高い、70mmを使える 。
・優しさを感じさせる描写力。
-カリッとさせるのではなく、柔らかさを伴う描写 。
・柔らかく密度のあるボケ味。
-水墨画のような、滲んでいくボケ味 。
|NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II を使ってみて
水墨画が滲んでいくようなボケ味が特徴的なレンズ。
柔らかくて しなやかさを感じるような雰囲気の描写です。
誇張感がない絵作りなのが好印象。
重量は約1.5Kg なので重たいです。
腕と首への負担が大きいので、三脚撮影で使用します。
ブログでは写真サンプル付きでレビューしています。
http://yukiphoto2014.blogspot.jp/2016/07/af-s-nikkor-70-200mm-f28g-ed-vr-ii.html
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643位 |
-位 |
4.70 (162件) |
3725件 |
2006/2/21 |
2006/3/24 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
750g |
【スペック】最短撮影距離:0.314m 最大撮影倍率:1:10〜1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x116mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5放置するとピントリングを回してもピントが合わなくなるかも
【操作性】
シンプル。
【表現力】
画質良し。ボケ良し。
【携帯性】
長くて重いが、悪くはない。
【機能性】
手振れ補正は弱め。
【総評】
しばらく使わずに放置していたところ、ピントリングを回しても内部レンズが動かなくなりました。修理にて対応。
5マクロ撮影だけではもったいない
マクロ撮影だけでなくポートレート的に使用しても高い描写力を持っています。Z用の105mmはさらに優れているようですが、AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDもかなり前に発売されたとは思えないほど優れたレンズです。ミラーレスでなくFマウントのボディーを使用するのであれば持っていて損はないレンズだと思います。
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1078位 |
-位 |
4.93 (42件) |
1522件 |
2004/9/16 |
2005/1/21 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
300mm |
○ |
2870g |
【スペック】最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x267.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写力は、「さすが」の一言に尽きる
【購入の経緯】
某中古カメラ店のジャンクコーナーにカビあり・AF不安定のプライスタグで置いてありました。
あまりにも安かったので衝動買い。
【操作性】
スイッチは最小限で、適度な力でオンオフができます。
【表現力】
さすが、純正サンニッパ!
ナノクリスタルコートの恩恵もあってか、とてもヌケの良い描写です。そして、開放から安心して使えるキレの良さを見て、望遠レンズの格の違いを感じさせられました。ボケ味も素直で動体だけじゃなくて屋外ポートレートにも使えそう。
TC-20Eを取り付けても多少の解像感低下で済むのも嬉しいです。
【携帯性】
他の超望遠と比べればまだ軽いほうじゃないでしょうか。フードがない状態ならビデオカメラ用?のカメラバッグにもすっぽり入ったので、普段はバッグに入れて持ち運んでいます。
【機能性】
手ぶれ補正はZ6と組み合わせるとZ6のボディ内VRと協調してくれて、NIKKOR Zほどではないにしても、手持ち撮影で充分効いている感じがします。三脚を持ち運ばない手持ち撮影派の僕にとっては、強力なVRはありがたいです。
AFも爆速で、プライスタグにあるような不安定さは全くありませんでした。捕捉精度が高く、鉄道撮影には十分な速度です。TC-20Eを付けてもAF速度の低下がほとんど感じられません。
【総評】
ずっと"夢の存在"だと思っていた純正サンニッパが手に入ってしまったのが、今でも信じられないほど。
撮影しなくてもその外観の重厚感だけでうっとりできますし、撮影したら出てくる画でさらにうっとりできる、最高です。
300mmの域は、鉄道写真を撮るには絶妙な焦点距離だと思います。70-200だと広すぎる感がありますし、300mm以上だとオーバーなことが多いです。鉄道撮影にもってこいだと思います。
Zマウントでサンニッパが出る予定もウワサも今のところ全然ないので、まだまだこれからもZ6とセットで活躍してもらおうと思っています。
5決まった時の感動を与えてくれる
【操作性】
様々なスイッチがありますが、メモリーコールなどの機能は使った事がありません。VRはスライド式で古い望遠単焦点レンズの操作感です。
MF優先のAFモードしかなのも少し不便ですが実用的にそこまで困る程ではありません。
【表現力】
流石に望遠単焦点レンズだけの事はあります。多少古いですがナノクリスタルコートのおかげもあり抜けが良いです。
ただ絞り開放の際のピントはかなりシビアなので調整は必要だと思います。
【携帯性】
重いし大きいので携帯性は最悪です。特に電車や徒歩での移動が多い時は荷物に制約が出てきます。
【機能性】
AFは十分な速さです。食いつきも最新のレンズには及ばないにしても実用上問題に感じた事はありません。
遠くの野鳥サイズの大きさのものでもある程度はAFで追えます。
VRは当初思っていたよりも効きません…公式の数値は分かりませんがせいぜい1〜2段効くかどうかと言ったところです。スローシャッターの際は委託した方が安全です。
【総評】
中古で購入し、1年半ほど使っていますが、とても満足しています。純正でリセールバリューもそこそこあるので買っても損はないと思います。
新型はおそらくFL化し、軽量なものが出るのだと思いますが、使用頻度的に買い替えは当分ないと思います。
基本的には優秀なレンズですが、やや腕も必要かなと思う次第です。
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1421位 |
-位 |
4.83 (10件) |
222件 |
2003/7/23 |
2004/2/27 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
200〜400mm |
○ |
3275g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x365mm
- この製品をおすすめするレビュー
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521世紀初頭の隠れた銘玉は20年経った今もひっそりと輝く
【操作性】
何も難しいことはありません。標準的なニコンのズームレンズです。各リングの回転トルクも特筆する点はありません。
強いて不満点を挙げるのであれば、ズームリングとフォーカスリングが離れている上に直径が違います。ですので、これら二つのリングをスムーズに持ち替えて撮影するのが少し難しいと感じます。
また、フォーカスリングの回転角が大きいので、MFで操作する際は何度も持ち替えなくてはいけません。指で撫でるようにして回しても良いのですが、やはり俊敏さに欠けます。逆に言えば微調整がやりやすいので、AFの補助的な用途には良いです。
【表現力】
私はD780とD500を使用していますが、描写性能に問題はありません。絞り開放でも頻繁に撮影しますが、特に不満は感じません。むしろ私にとっては素晴らしい描写力です。ただし、D850のようなカメラでどうなるかはわかりかねます。
このレンズの特徴として、まず絞り開放では周辺減光が発生するというものがあります。ですが、これはカメラ本体や現像ソフトのヴィネット補正機能で全く分からなくなるレベルのものですので、何の問題もありません。フィルムカメラでは少し目立つかもしれませんが、私は気にしません。
また、ナノクリスタルコートが採用されていないため逆光耐性が低いとされていますが、そもそも強い光源などを画角に入れて使うようなレンズではないですし、斜めからの光もレンズフードHK-30が防いでくれるので不自由を感じません。
このレンズの長所としては、最短撮影距離が非常に短いため、小さい被写体の撮影にも向いているという点が挙げられます。
【携帯性】
このレンズの重さは3,275gです。これは果たして重たいのでしょうか。私にはよく分かりませんが、私は手持ち運用がメインです。人それぞれ体格が異なるので一概には言えませんが、身長179cm、体重55kgの20代痩せ型の男である私は手持ちで運用できています。
少なくとも、前玉だけが極端に大きいだとか、そういう特殊な形状のレンズではないため、超望遠レンズとしてはバランスは悪くないと思います。
【機能性】
VR(手振れ補正)は極めて有効で、静止している被写体であれば、テレ端でも1/125秒だとか、場合によっては1/60秒だとか、そういうかなり低速なシャッタースピードで撮影できたりします。レンズ前端にあるボタンにはフォーカスのメモリー&リコール機能、もしくはAFロック機能を割り当てることができますが、私はAFロックにしています。これはとても便利です。また、AFの動作範囲を無限遠〜6mにするリミットスイッチも多用しています。VRのノーマルとアクティブの切替はよく分かりません。動体を追うときはアクティブにすればよいのでしょうか。
【総評】
このレンズは私にとって事実上の超望遠入門レンズでした。これ以前には80-400mm f/4.5-5.6Dを所有していましたが、さすがに古すぎて限られた用途でしか使えないのであまり運用しておらず、2025年というこのタイミングでこのレンズを買い足しました。
結果、このレンズの性能の高さによって、私は超望遠の世界に引きずり込まれました。高い描写力、高精度且つ高速なオートフォーカス、優れた手振れ補正。このレンズが20年以上前のレンズだとは到底信じられません。このレンズがきっかけでD500を買い足すことにもなりました。
このように私のカメラライフを大きく変化させたこのレンズですが、インターネット上でもほとんど記事がなく、レビューも価格.comくらいでしか見ることができません。そもそもプロフェッショナル向けのレンズであり、ズームレンズの中ではとび抜けて値段も高いので、このような類のレンズは購入者も多くないと思います。また後継としてVR IIがあり、さらに後継の180-400mmが存在するので、このレンズの存在は霞みがちです。隠れた銘玉といってよいのではないかと思います。
私はこのレンズの購入をキッカケに動物撮影をするようになったのですが、このレンズ+D500+MB-D17(+TC-14E II)の組み合わせで主に使用しています。日光や那須でこのセットを手持ち運用しており、これを肩や首にかけたまま何時間も歩きますが、重さで億劫になるということはありませんでした。それだけこのレンズを使うのが楽しいのです。もちろん最初の方は肩凝りでバッキバキになりましたが、最近ではあまり感じなくなりました。というのも、このレンズのおかげで明らかに肩の筋肉がついたのです。このレンズが重たいというのは否定できませんが、それを忘れるくらい楽しいレンズです。Gタイプレンズなので今後はF5に装着してフィルム撮影をするのも楽しいかなと思っています。
とにかく、性能の観点から言えば、購入して全く損のないレンズです。現代のレンズに大きく見劣りするようなことはないと感じます。古いレンズとはいえ、もともと100万円のレンズが中古で15万円前後から手に入るのは本当にお買い得です。懸念点は故障してもメーカーでは修理を受け付けていないことです。ですが、修理実績のある民間の修理屋もあるようですので、万が一故障したら相談してみようと思います。
515年使い続けて
【操作性】
長玉などとほぼ同様な操作性です。
【表現力】
当時としては画期的なレンズで、画質もそれなりに良いです。流石に長玉と比較すると劣りますが利便性とトレードで考えれば満足がいくレベルです。
しかし、ナノクリでないために逆光の描写力は少々劣ります。
U型ではナノクリになった為に逆光時の描写力が改善されました。
【携帯性】
ゴーヨンと同等の長さでサンニッパと同等の太さなので以外と細身です。
【機能性】
ナノクリ無しや初期型VRな為にU型には細かいところで劣りますが、レンズの構成など基本的な所は変わっていないです。
【総評】
U型とはレンズ構成など基本的な所は変わらず、VRやナノクリなどマイナーチェンジレベルで変更がありました。
スポーツ撮影では大変便利なレンズでニコンで撮影するときは専らこのレンズを使っていました。
2013年にキヤノンからも同レンジのレンズが発売されるなどスポーツ撮影には無くてはならないレンズだと思います。
2018年に後継の後継として180-400が発売されキヤノン同様にテレコン内蔵型となり、ワイド側が20mm短縮され70-200との兼ね合いがより楽になりました。
現在ニコンで仕事のスポーツ撮影する際は180-400か当レンズで撮影しています。
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717位 |
-位 |
4.05 (125件) |
1828件 |
2003/2/18 |
2003/6/28 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
24〜120mm |
○ |
575g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5持ち出しやすい大きさです
D700にセットレンズでしたが、中古で買ったのでD700用に購入しました。
【操作性】
レンズにはフォーカスとVRのスイッチだけなので簡単です。
24mm〜120mmにするのは一度の操作なのでスムーズに画角を変化できます。
【表現力】
少し眠い感じがしますが、花等の場合は柔らかな感じで表現できます。
周辺光量が気になる時は少し絞って撮ればあまり気にならなくなります。
【携帯性】
普通の大きさ重さなので気にならないと思います。
【機能性】
VRが付いているので望遠側でも役に立ちます。
フォーカスの小窓もあるので高級感もあります。
【総評】
24mm-120mmという範囲は旅行などで荷物を減らしたい時にはとても便利なズームです。
初期型なのでピントは甘めの感じですが値段が安いのでお得感はあります。
レンズによっては片ボケなどもあるので購入する時は気を付けて下さい。
5旅行に1本だけ持っていくとしたら、迷わずコレ!
【操作性】広角から中望遠まで切り取りフレーミングは自由自在
【表現力】”しずる感”を得るような高解像の画質ではありません。
【携帯性】大きなレンズには違いありませんが、機能的でコンパクトです。
【機能性】初期ですがVRついてます。結構助かります。
【総評】結構、長年使い倒したレビューとなります。
それなり広角・標準・ポートレート(中望遠)と、
どんな被写体要求にも答えてくれる、頼りになる相棒のようなレンズです。
個人的にズーム24-120mmはベストと思う。18-300mmは大きい。
どの域でもそれなりの解像度なので抜群の解像度とは言えませんが
軽いので疲れない、オールマイティに使える機動性の良いレンズです。
旅行に1本だけ持っていくなら、迷わずコレでした。
使いやすいので、おススメの隠れた傑作レンズだと思います。
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![AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10503510224.jpg) |
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743位 |
-位 |
4.78 (122件) |
4463件 |
2002/8/ 8 |
2003/3/21 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1470g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:87x215mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5携帯性以外に満足できないことは無いレンズ
【総評】2009年に万能レンズAF-S 18-200mmの画質の悪さ・ボケに満足できず、新品で購入しました。D70/D2Xs/D200/S5pro/D810/D500とカメラ自体は買い替えしてきましたが、望遠側の主力として今まで稼働しています。
当時いつかは大三元レンズと各雑誌でよく吹聴されて、最初にAF-S17-55mmを購入したのですがレンズが明るくて表現が豊かだけど重いなと思い、価格ほど良いとは感じていませんでした。
ところがこのレンズ70-200を入手して、当時の主力機D200やS5proと一緒に使用したときビックリしました。AFの爆速具合、レンズの明るさ、ピント精度、表現の豊かさ、ボケ具合どれも自分の写真の腕が上がったと勝手に勘違いされせれる実力です。
一眼レフ機は安い機種でも、望遠レンズはF2.8クラスを絶対手に入れるべきとおすすめできます。
ナノクリコーティングの後継品が出た今でも特に不満なしです。逆光性や周辺光量落ちもレンズの味です。
2020年ごろよりNikonのAF-Sでよく聞くAF鳴きが目立ってきて、70mm前後のAFがうまく動かなくなっていました。幸い望遠側はうまく動いていたので使用していましたが2023年ついにAFが動作しなくなりました。
ニコンでの修理は遥か前に打ち切られており、よく聞く福井カメラサービスやフォトキートスさんあたりも受付不能でした。
ニコンさんも昔はカスタマーサービス満足度が高いとか、修理サービスが良いとか言っていましたが、AF機の修理のサポートをもっと続けてほしいと思います。
定価20万以上した趣味性の高いカメラやレンズを10年程度で打ち切られると、長い人生の中、趣味として機材の更新に追われて持続性が損なわれると思います。
偶然個人で修理されている方のブログを見て、相談して修理していただきAFが復活しました。(送料込み6万円)
AFも新品時の時のように高速にあるように直ってきました。手振れ補正も入っているこのようなレンズを個人の方が修理できるとは驚きです。
あと10年ほど使用できれば、FマウントあきらめてZマウントへ移行かな。もしくは家電化したのでソニーへ鞍替えか。
その頃は退職して悠々自適だと良いのですが。
2025年10月、症状が再発したので手放すことを決めました。約16年いい写真を撮るための良い相棒でした。
5「ハレ」の場に持ち出したくなる至高のレンズ
【購入経緯など】
2004年に自分にとって初のDSLRとしてNikon D70を購入し、望遠ズームはSIGMAの安価なレンズ(55-200)を使っていました。F2.8通しズームは欲しくても自分には高くて買えなかったのですが、知人がシステムをSONYに総入れ替えするとのことで譲ってもらいました。
【操作・機能・取り回しなど】
最近でこそミラーレス全盛でレンズが小型化され、各社F2.8通しの70-200mm望遠ズームはコンパクトになりましたよね。本製品は重い!でかい! カメラボディは相変わらずDSLR好きなので、D300をメインに使っており、バッテリーグリップ装着で本レンズを使うと約2kgの重量となります。
DSLRにとって開放F値の明るさはファインダーの見やすさ(明るさ)に直結しますよね。使い始めた頃は、望遠端での明るさに感激しました。
【表現力】
言うことなし。やわらかくうっとりするボケとキレのある画像。手ブレ補正は最近のレンズほど効きはよろしくないようです(Tamronの70-300の手ブレ補正のようなピタッと止まる感覚は味わえません)が、日中屋外の撮影結果を見ると、さほどブレ画像は無さそうです。
【総評】
大切に使い続けたいレンズです。重くて取り回しは悪くても、その分「本気にさせる」レンズ。「ケ」の場ではなかなか持ち出す気にはなれませんが「ハレ」の場に出向く時はこのレンズを使うことが多いです。子供たちが小中学生だった頃は、運動会や学芸会で大活躍してくれました。
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1813位 |
-位 |
3.83 (22件) |
172件 |
2002/8/ 8 |
2002/6/22 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-4.5 |
24〜85mm |
○ |
415g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x72.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5なかなか良いレンズです。
D700のレンズキャップとして中古で購入
D700という画素数の少ないカメラとの組み合わせのせいか写りは悪くありません。
というか中古で購入した割には当たりを引いたと思います。
D700+24〜85mm F3.5〜4.5G(IF)+SB600は私の鉄板の組み合わせになっています。
ただ今なら、お手軽標準レンズはAF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VRが鉄板ですね。
5VRナシの旧型ですが、D4との相性は悪くありません
VRナシの旧型ですが、D4との相性は悪くありません。Capture NX 2によるゆがみ補正で、ほとんど無敵に近いと言えます。
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![AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18) (キヤノン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511811.jpg) |
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1361位 |
-位 |
4.55 (26件) |
444件 |
2006/9/15 |
2007/2/22 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜250mm |
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430g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:74x84.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足のいく一本
もう結構前の時代のレンズになるのかな。
最近新品で購入しました。それまでは18-200mmを常用してましたが、もう少しだけテレ側が欲しかったので。
買って良かった品物です。カメラはKiss X2を使用。バッテリーグリップを装着してるので、ちょうどバランスのいい重さです。
コンパクトで、自分としてはこれ一本でOK。
写りも申し分なし。以外と言っちゃなんですが、以外と写りよかったです。
F値が暗めな事以外特に不満はないですね。
AFスピードもまずまずですし、作動音も自分はさほど気になりません。
これを使ってバシバシ撮影しようと思います。
5想像以上
価格でみて、photozoneでMTFで確認して、試しにかってみた。
広角 エクセレント
テレ まあまあだが、予想以上
軽くて、便利、子供のX3にぴったり
ズームリングがゆるいのは、タム共通か
photozoneでみると、カノンには良いレンズが少ないのでCPに優れたタムロンはありがたい。
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2818位 |
-位 |
4.16 (6件) |
3件 |
2002/8/ 8 |
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ミノルタAマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
24mm |
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215g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:65.5x44mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクト。高速AFと十分な高画質で街角スナップに最適♪
超広角の入り口に立つ24mmの単焦点レンズです。
今やズームの広角端として珍しくはなくなりましたが
描写性の点で注目したいです。
【操作性】
小型軽量なレンズで、鏡筒前側に摩擦感のある7ミリ幅
のゴム巻きのフォーカスリング(実測で)があります。
およそ75度の回転で無限遠から最短0.25mになります。
リアフォーカス式で、AFは非常に速いです。
ボディ駆動AF(いわゆるジーコレンズ)にしては駆動音
は小さいです。駆動トルクの少ないリアフォーカス式も
影響しているかもしれません。
付属のフードにロック機構はありませんが、ゆっくり
回してはめた後で落ちたことはありません。
【表現力】
開放f2.8ではそれなりに周辺光量低下が目立ちます。
F5.6ほぼ改善され、f8で解消します。
開放f2.8から十分なコントラストですが、わずかに
ベールを被ったような解像で、周辺光量低下が目立つ
あたりから周辺にかけて緩やかに低下していきます。
f4では急にコントラスト、解像がよくなりますが、
ごく周辺で甘さが残ります。f5.6でさらによくなりますが、
拡大すると画面の本当にごく四隅のみ甘さが残ります。
f8でその四隅は甘さもほぼ解消されます。
超広角レンズでよくある陣笠型の歪曲収差がわずかに
ありますが、単焦点だけあって良く補正されています。
開放ボケ自体は二線ボケ傾向ですが、意外に柔らかく
表現として使えそうです。
強い逆光では光源周りの狭い範囲にフレアが出ますが、
わりと逆光耐性はありそうです(保護フィルター有)。
初代(光学系は同じ)は1985年発売で、30年以上前の
古い光学設計ですが、最近の24mmズームの広角端とは
一線を画す描写で、見苦しい流れなどはありません。
ポートレート等中心に被写体を置くならf4、細かい風景
でもf5.6−8で4200万画素機程度なら全く問題ありません。
(作例はα99IIのJpeg撮って出しです。)
【携帯性】
最大径x長さ:65.5x44mm 重量:215gと小型軽量です。
一段明るいソニー24mm f2ZA SSMは最大径x長さ:
78x76mm 重量:555gと本レンズより一回り太く、
32mm長く、340g重くなります。
【機能性】
小型軽量が身上の24mm単焦点レンズです。
最短撮影距離は0.25m(最大撮影倍率0.16倍)です。
24mm f2ZA SSMの最短撮影距離は0.19m(同0.29倍)
と近接能力で勝ります(倍近い大きさに接写可能)。
AFはボディ駆動のジーコレンズで、超音波モーター
駆動の24mm f2ZA SSMとはさすがに差がつきます。
AF微調整はα99II本体調整で特に問題ありません。
防塵防滴はもちろんなく、その分小型軽量です。
【総評】
リアフォーカス式で超高速AFの小型軽量24mmです。
本格的な超広角領域の入り口となる24mmで、風景に
スナップに楽しめます。狭いテーブルで向かいに
座った人物を撮るにも程よい画角です。
対抗馬(?)のソニー24mm f2ZA SSMは近接能力も
優れ、SSMで使い心地も素晴らしいと思いますが、
本レンズも携行性や威圧感のない外観に優位性が
あります。
十分な描写性を持つ小型軽量で高速AFの24mm、
ミノルタフリークでなくとも、まだまだ十分に
活躍できそうです。
満足度は5点。
5ズームレンズと画質に差がありすぎの銘玉
MINOLTAα-7用に購入しました。
以前からα-7と同時購入のAF24-105mmF3.5-4.5の広角端での周辺光量不足(リバーサル使用時。ネガでは気にならない)にがっかりさせられ、いつも28mmにして、かなり絞って我慢して撮っていました。
まだα-707siのAF28-105mmF3.5-4.5の方が良かったです。
それでたまたま街中で出くわしたので、カバーするために買い足しました。
で写してビックリ!
解像度の違いとはこういう事を言うのか、と思い知らされました。
やはり単焦点レンズは良いですね〜。
コンパクトですし、文句なし・不満ゼロの銘玉です。
今の(SONYの)αにも装着できるので、お勧めの一品です。
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![AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model A20) (キヤノン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511843.jpg) |
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774位 |
-位 |
4.21 (88件) |
1266件 |
2007/3/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
550g |
【スペック】最短撮影距離:0.49m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x99mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5現在はコスパ最高です
今更ながら、古いレンズを買うのは、趣味でしかないですが、低価格で、フルサイズを味わえる環境になった現在は、ある意味ありがたい時代になったものです。
現在は、ミラーレスが主流になり、一眼は時代遅れとともに、低価格になりました。
素人が楽しむ分には、別に最新式の機材である必要はないと思っています。
このレンズは、ずいぶんとお安くなっていたので、ほぼ衝動買いです。
しかし、手振れ補正はあるし、すべての状況ではありませんが、手振れ補正なしの50mm単焦点より、自分の老眼には上に写りました。
これだけでも買った価値ありです。
古いフルサイズでもそれなりに高感度耐性があるので、F2.8よりわざわざ明るいレンズを買うよりも、暗いレンズでも普通に写るので、それはそれでいいのではと思うようになりました。
もちろん古い機種は、保証はないし、ほぼ消耗品でしかありませんが、写真の基本からは大きく外れることはなく、趣味の領域では、十分に活躍してくれています。
5EOS RやEOS M100/200でもAF○でした。
今さらこんな古いレンズのレビューをしても誰も読まないような気はしますが、私的には気に入っているので、検討されている人の参考になればうれしいです。
わ
【操作性】
自重で鏡胴がビヨ〜んと伸びていきますが、フルサイズ用で10.7倍の高倍率ズームですので、普通のことでしょうか。
広角端でロックできるようになっているだけマシな方かもしれません。
その他にはAF/MFと手ブレ補正のVC ON/OFFの切り替えスイッチがあります。
ズームリングは気になる引っかかりもなく(中古入手だからかも)スムーズです。
【表現力】
広角キッチリ、望遠ソフトな高倍率ズームです。
表現力よりもシャッターチャンスを逃がさない為のレンズです。
EFマウント一眼レフでは、シャッターボタン半押しの際に強力な手ブレ補正を実感できますが、RFマウントでは手振れ補正をしてくれる時と、してくれない時があります。手ブレ補正を切った方が描写が良くなる場合がありますので、私は手ブレ補正を常時Offにしております。なお、EF-Mマウントでは手ブレ補正は全く動作しませんでした。手ブレ補正は、あるに越した事はないですが、手すりや壁のようなものによりかかったり、シャッタースピードを早くすれば手ブレ不要な場合も多いと思います。
オートフォーカスは早くも遅くもなく、個人的には及第点です。
本気の時は、EOS-RだとAF追従連写ではコマが足りないので、MFで連写してます。
MFに苦手意識のある方に知って欲しいのですが、シチュエーションによっては、流し撮りや、手持ちスローシャッターよりも、よほど簡単ですので練習してみて下さい。MFだと連写スピードが上るカメラが多いので、結果、良い写真が撮れる確率が高まる場合があります。
電車や、車や、魚など、繰り返し同じ動作をしてくれる被写体が練習相手としては、オススメです。
【携帯性】
フルサイズ用で28-300mmなのにコンパクトです。3段式鏡胴のたまものですね。
重量は550gと驚異の軽さです。
携帯性には文句の付け所ありません。
逆にこのレンズのせいでRF24-105F4Lが重く感じて、うとましくなってしまいました。
この軽さなら、APS-Cにもギリギリ使えるんではないでしょうか。
試しにEOS M100に装着して動物園に行きましたが、意外にいけました。懐かしのレンズ付きフイルムならぬ、カメラ付きレンズといったおもむきです。
純正のEF望遠でM100/200というのは、デジタルレンズオプティマイザの機能が使えますので、真面目な話、結構オススメです。
【機能性】
後から専用フードと、現行のフロントキャップを購入しましたが、フードもなかなかカッコ良く、団塊Jr.の方々が好みそうなデザインです。現行のキャップも使いやすいデザインで気に入りました。
【総評】
オリンパスの12-200(換算24-400mm!)よりも先に出会っていたら、さぞかし感動したと思います。
広角側で解像度が高く、望遠端に近づくと急にホワホワソフトになる感じの描写のクセも似ています。
私の腕では、動物ショーの鷹を追うのがせいぜいで、換算300mmで至近15m未満では、カラスすら追えないヘタレにはちょうど良いレンズかとも思います。
このレンズとEOS-Rで撮る写真は、嫁さんがマイクロフォーサーズの換算400mmで撮ってくる動物に、クロップしても勝てません。
これは、どういうことなのでしょうか?カメラの違いなのか、レンズの違いなのか、こういう事を考える時間も楽しく。すっかりカメラ趣味にハマってしまってますね。
私の個体は、EFの一眼レフはもちろん、RFマウント、EF-Mマウントでも手ブレ補正以外は快適に使えています。なお、デジタルレンズオプティマイザは、社外品には効かないようですのでお気をつけ下さい。
高倍率ズームは、好き嫌いが分かれるレンズです。新しいレンズに高いお金を出すくらいなら、こちらの中古品をお試しで使ってみるのもオススメです。
レビューは以上です。
お悩みの方の参考になれば幸いです。
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![AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model A20N II) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511962.jpg) |
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1421位 |
-位 |
4.27 (42件) |
447件 |
2008/5/16 |
2008/5/30 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
555g |
【スペック】最短撮影距離:0.49m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.1x99mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5定番ズーム
A20はEFマウント用も使っています。ニコン D300 で撮影してみました。ボディの機能を使いこなせていない、使用歴だけが長い初心者です。スキー歴40年の初心者みたいなもんです。ゆえに、評価も甘口。ちなみに、2008年にフォーサーズユーザーにもなっています。
【操作性】
もう馴れたもんで操作性と特筆すべき事項ナシ。AF/MFスイッチやVCスイッチのボタン式も選択肢にあれば、使ってみたいかも。スイッチも親指、人さし指で、できたら、たられば。まぁ、撮る前に確認すればよいこと。
【表現力】
レンズの表現力。これを評価する以前の腕前のため、無評価。
【携帯性】
300mmズームレンズとボディ重量合わせて、1.5kg以下。仕舞い寸法もレンズキャップを逆さまに付けてれば、10cm。
【機能性】
ズームロック、オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切替スイッチ、手振れ補正のオンオフスイッチ。
【総評】
EXIFを確認するとAPSサイズで 42-450 の焦点距離となっている。450mm、テレ側F6.3。
明るい曇り空から晴天。カメラの性能に引っ張られれば、梅レンズも竹レンズに化けれる。防塵防滴にもなっていないけど、そこは使う人次第。
300mmの望遠レンズ、手軽で、街中でも、そこそこ恥ずかしくなく使える、遠くて小さなもは苦手かもしれないけれど、これもカメラの性能次第で、きっと、フォローができるハズ。ハズって言うのは、持っていないので、そこは他レビュー任せです。
手振れ補正なしでも、300mm、1/500、F11以上 +ISOの高感度化でチャレンジできるカメラであれば、楽しめれるレンズです。トリミングは、NGです。
A010が勿論、良いのだろうけど、APSサイズなら、B016もB028も選択肢に入れて、24相当はじまり450mm相当もお手軽だよね。ここらの高倍率ズームの選択は、画角の好みとおサイフ次第、プラス妥協点です。
28-300、定番高倍率ズームはタムロンです。高校の時からお世話になっているので、フリークです(^-^)。
5荷物を減らせるのが嬉しい
D700といっしょに購入したレンズです。
最初の2年くらいはほとんどこのレンズで撮影していました。
所有レンズが増えるにしたがいメインで使う機会は減りましたが、
持ち出す機会はいまだに多いです。
これ一本でほとんどのシーンはこなせますし、
何より荷物を減らせるのがありがたいです。
他のレンズと比べると描写は甘いですが、
解像度不足を感じるほどではありません。
欠点と言えばAFの遅さとズームロックの煩わしさでしょうか。
ただ、それらの欠点をふまえても
サイズと活用の幅を考えれば満足度は星5つです。
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850位 |
-位 |
3.57 (10件) |
110件 |
2017/6/30 |
2017/7/28 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
35mm |
○ |
85.6g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:AFレンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61.8x33mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マスト買い手軽レンズ
【操作性】
フォーカスリングはありますが絞りリング等はありません 単焦点なのでシンプルでよいでしょう 小さいので!
【表現力】
描写についての知識は素人ですが、十分綺麗に写ります やや周辺減光が気になるかもしれません
【携帯性】
このレンズを神レンズたらしめる理由です 7cに付ければ擬似rx1、grになります 小さいのでとりあえず旅行に持ってきますし、結局つけっぱになります(w)
35mmという画角はポトレ風景スナップ、スマホにはない画角で一眼で撮った写真らしい写真がとれます
【機能性】
あまり寄れませんしフォーカスリング等もありません フードとリアキャップのハマリが悪かった
【総評】
中古価格2~3万円です 恐らくSONYの小型単焦点Gシリーズの方が描写や機能性は良いでしょうがこちらは半分近くの値段です 極限的には無料です
作品に使う人はともかく一眼でスマホとの差異を簡単に手軽に味わいたい!でかいレンズ以外も息抜きでゆるく使ってみたい!という人には頭ごなしに勧めてもいいくらいのレンズです
5まるで高級コンデジ
【操作性】
ピントリングしかありませんが、適度な滑らかさで純正レンズと特段違いの無い使い心地です。
【表現力】
開放から物凄いシャープな写りという程ではありませんが、緩くて不満という写りでもありませんし、少し絞るとかなりシャープな写りでむしろ悪くないと思います。
周辺減光がどうなのかな?と気になってましたが、私の用途では正直全然気にならないと言うかわからないレベルでした。
【携帯性】
素晴らしいです。
まるでしっかりとしたグリップの備わったフルサイズ高級コンデジと言えるような携帯性です。
【機能性】
瞳AFだとかDMFだとかEマウントネイティブレンズで使える機能は他の機能もたぶん普通に使えるんだと思います。
AFは特段速いとは思いませんが決して遅いという程でもありませんし、精度も全く問題ありません。
むしろSEL2470Zなんかと比べればこちらのレンズの方がよっぽど高精度で撮りやすいです。
【総評】
ケンコートキナー楽天市場店で10%値引きクーポンやらポイント10倍だったり、更には3000円キャッシュバックキャンペーン中だったこともあって実質価格が29000円程だったので割安感に衝動買いしてしまいましたが、思いのほか携帯性が良くてかなり気に入ってしまいました。
写りや機能も特段問題ないですし、質感も想像していた程チープな感じではなかったので、今後かなりのつけっぱなしになりそうな感じです。
唯一、レンズキャップがとても小さいからなのか慣れない外爪タイプだからなのかどうも落として無くしてしまいそうなので、エツミの紐付きレンズキャップを別途購入して使ってます。
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2818位 |
-位 |
4.76 (13件) |
144件 |
2002/8/ 8 |
- |
ミノルタAマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
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560g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:72mm 最大径x長さ:81.5x72.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5購入しておいてよかった!!
α-7リミデット購入時、しばらくしてからポートレートに興味を持って購入したレンズです。
カメラのボディがGレンズと同じカラーデザインなので、装着するととても合います。
写りは解放から1段絞ったくらい時の円形絞りのボケが素晴らしい。
さすがに700本限定のリミデットは手が出せませんでしたが、これは思い切って購入して良かったレンズです。
最近α99Uのユーザーにもなったので、使うのが楽しみです。
5このレンズの為にαがある
解像感といいボケ具合といい、これ以上のものを知りません。
α-9の頃から使っていますが、このレンズがあったからこそαを使い続けていると言えます。
ミノルタ撤退の時期に買ったので凄く安かったのですが、稼働率もコストパフォーマンスもダントツです。
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1948位 |
-位 |
3.55 (8件) |
48件 |
2002/8/ 8 |
- |
ミノルタAマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
28〜70mm |
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850g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:72mm 最大径x長さ:83x114.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5買っちゃった
17年4月にα99を購入してメインとなってきたので、フルサイズ用の標準ズームが欲しくなり28-70Gを購入しました。
今までは、α-sweetD/α-7Dがメインでしたので、標準ズームはSONYのDT16-50mmF2.8、DT 18-135mmを使ってました。
サブのα900では単焦点中心で、標準ズームは35-105mm旧を好んで使ってました。
コニミノ28-75mmF2.8(TAMRON A09と同等)も所有してますが、何となく好きになれなかったです。開放からクリアでとても良いレンズで当たりレンズだと思うのですが、何となく苦手f(^_^)
それで、気になったのが28-70Gなのですが、
このレンズ、重い、AF遅い、寄れない、開放が甘いという口コミも多いという問題児?・・・TAMRONの28-85mmF2.8(A09)の方が良いという口コミも多数・・・
個人的には24mm始まりじゃないのも問題
しかし、描写が魅力的、さすがGレンズ、単焦点並み、ボケが美しい、開放からクリアというブログ等の口コミもある。
Dyxumの評価は4.77と高評価
( ̄~ ̄;) う〜む・・・・・・ 
 (・∀!)★これは買うしかない!うん♪
ってな感じで購入です。
【操作性】★★★★★
特に問題ありません。快適です。
・ズームは手前、フォーカスリングは先端
・フォーカスロックボタンあり
・質感高く手触りも快適
【作り】★★★★★
さすが、定価15万円のレンズ。非常に高い質感。デザインもα99やα77にマッチします。
【表現力】★★★★★
メチャメチャ甘いと思ったら、私の手に入れたレンズは後ピンでした。
AF微調整でマイナス補正5でジャスピンって感じでした。
描写は17-35G、80-200Gと比較して遜色ないという印象です。
開放での描写は28〜50mm位までなら、クリアな写り、50mm位から徐々に柔らかく(甘く)なって行く感じです。
テレ端70mmはF3.5〜F4くらいでクリアですので、少し絞って使うと全体的に安定します。
テレ端70mm開放の描写ですが、個人的には好きです。
購入してから、お気に入りの靴のように、毎回、このレンズを選んで撮りに行きます♪
やはり、描写はかなり良いです。
信頼性の高いレンズだなぁと感じてます。
【携帯性】★★★
α99くらいのボディサイズだとバランス良いので、なんとかハンドリングしてます。
長時間ブラブラしながら持ち歩くには肩、首への負担は大きいですね(>_<)
まぁ、大三元と言われるレンズはこんなものですから、しょうがない。
重くて、ほとんど使わなくなるレンズになっちゃうリスクもありましたが、
今のところ積極的に使いたくなるレンズなので大丈夫です。
【機能性】★★★
AFが遅いと言われますが、確かに場合によっては遅いです。
遠くから近く、近くから遠くに被写体を変える時はAFは唸り遅いですが、被写体からの距離を極端に変えなければAF速度は普通という感じです。
遅い遅いと書いてあるので覚悟はしてましたが、これなら私はOK、問題なしです♪
フードは浅い丸形フードで効果が薄いです。
そのまま使うこともありますが、ねじ込み式花形フードを購入しました。
寄れないのは、それを承知での購入なので・・
24mm始まりなのも同様。
これで、寄れたら3〜4万円程度じゃ手に入らないでしょうね。
【総評】★★★★★★
買って良かったです。
自分で調べずにダメなレンズだと思い込んでいましたが、とても良いレンズでお気に入りです♪
5
重い・うるさい・寄れない…と三拍子揃った評価出来ない部分もありますが…個人的にはこのレンズの描写は好きです。
タムロンA09と比較したコトがありますが…このレンズの方が私の好みでした。
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1421位 |
-位 |
4.36 (10件) |
187件 |
2002/8/ 8 |
1993/9/25 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
105mm |
○ |
640g |
【スペック】フォーカス:AF フィルター径:72mm 最大径x長さ:79x111mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二の孤高のレンズです!
Z7+FTZアダプターでの使用です(添付画像のうち 絞りF2.8の画像はDCリングを+2.8、それ以外の画像はDCリングを±0の位置で撮影しています)。
【操作性】
レンズの先端から、DCリング、フォーカスリング、MF/AF切り替えスイッチ、絞りリングの順に配置されています。Z7+FTZではAFが使えず、絞りはボディで設定しています。マニュアルフォーカスの操作感に不満はありません。DCリングの位置は目視で確認する必要があります。
【表現力】
DCリング±0でもとても柔らかいボケが得られます。玉ボケもF2.8まで絞れば周辺までほぼ丸くなります。絞り開放だと軸上色収差が出ますがF2.8まで絞ればかなり改善します。DCリングをプラス側に回していくとソフトフォーカス的な描写に変化するので表現の幅が広がります。
【携帯性】
堅牢なレンズなのでかなり重いですがZ7とのバランスは悪くありません。高倍率の標準ズームレンズをつけているくらいの間隔でしょうか。私的には問題を感じていません。
【機能性】
Z7ではマニュアルフォーカス専用となりますが、フォーカスエイドの活用、或いはEVFで拡大を行えば快適なピント合わせが出来ます。フォーカスエイドの精度が高く、Z7のEVFがとても精細でクリアだからです。MFでも敢えて使う価値がある(表現の幅が広がる)レンズです。
【総評】
キヤノンが球面収差コントロール付きのマクロレンズを発売したので購入しました。いろいろ設定を変えて撮影してみましたが、私的にはこのレンズほど品のある描写が得られないと感じています。DC Nikkorの2本は唯一無二の孤高のレンズといった印象です。まだまだ活躍中です。
5今更ながら、こっそりレビューなんぞを
ポートレートでの使いでについて、今更ながらレビューします。
因みに今でも現役、主力選手です。
同じタイプの135mmも使っているので比較も少し書いてみたいと思います。
尚、新しい105mm f1.4EDや58mm f1.4Gとの比較については
価格.comのレビュー他、個人のブログに書いていますので、興味があれば
あわせてご覧ください。
因みに今回貼った写真は全てR側にDCコントロールを効かせています。
http://profile.ameba.jp/laskey775/
【操作性】
他のレンズには無いDCコントロールリングがレンズ先端についていて、
ロックボタンを押して解除しながらF(フロント)もしくはR(リヤ)側に回すことに
よって前ボケ、後ボケどちらか一方のコントロールが出来ます。
これがDCシリーズの最大の特徴です。
また、レンズフードは今では見られない、レンズ本体から引き出す一体型
です。自分はコレ、すごく便利だと思っています。
ただ、フードの長さがちょっと短めなので、ハレ切りなんかすると効果的。
AFはそこまで速くありませんが、モデルさんが歩くくらいの移動にはAF-C
でそこそこ問題なし。
【表現力】
どこのメーカーのレンズもこれだけ撮影者の表現の幅を1本で広げて
くれるレンズはありません。
まず、105mmは開放で撮影するとシャープ、硬調な印象。そのせいか、
新しい105mm f1.4EDの開放より解像感は高く思えます。
ですが、DCリングを作用させると徐々にまろやかな写りになっていって
いろんな表現をする事ができます。
まろやか。とは言っても105EDのそれとは異なりますので、撮りたい
イメージで使い分けは出来ます。
また、135mmの例も貼っておきますが、開放の描写は135mmの方が
柔らかめです。
そんなワケで、このDCシリーズはその昔のNikonが撮影者に向けて発信した
遊び心をくすぐる傑作レンズだと思っています。
それと、最短撮影距離がDC105は0.9m。 105mm1.4EDが1m DC135mmが
1.1mなので、アップから思ったより使い易いです。
【携帯性】
しっかりした造りのレンズなので、プラスチック部品の多い今風のレンズ
よりは重いですが、135mm同様、それだけしっかり出来ている。と言う
印象で、持ち運びに苦労はしません。
コンデジでは無いので、このくらいの重さ大きさは妥当かと。
【機能性】
AF/MFは手動切り替え。なので、それがちょっと残念ですが、設計が
古いから仕方無いでしょう。
通常DC位置はセンターにしておけばDCの影響は出ません。
尚、絞りと同じ数値にDCリングを合わせると最も美しいボケが得られる。
とありますが、ハッキリ言ってそれは目安であり、美しいというのか
被写界深度とのバランスが最も良いと思われる。と言う事であって、
撮影者のイメージでいかようにしても良いです。
またF側にした時とR側にした時ではボケのイメージが異なります。
R側にすると比較的なだらかなボケとか滲み方をしますが、F側にすると
少しザワついた感じになります。それが悪い。と言うのでは無く、どう表現に
生かすか。と言う選択ができるレンズです。
【総評】
参考までに6枚貼ってみました。モデルはLunaちゃんです。
開放でのシャープな写りとDC効かすとイメージが大きく変わる。と
言うことで、実に「使える」レンズです。
発売は20年以上前のレンズですが、今でも十分使える。どころか
使って頼もしく、表現の幅を拡げられるレンズです。
DC135のレビューにも書きましたが、多分、Nikonはもうこんな
レンズは作らないと思うので、オススメしたい1本ですね。
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