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軽い順重い順 |
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527位 |
-位 |
4.75 (195件) |
4982件 |
2002/9/30 |
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キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズーム フィルター径:77mm 最大径x長さ:83.2x123.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5予算の関係で、LU型が買えなかった場合に。
よくある、街のフォトスタジオでカメラマンの仕事をしております。
EF24-70mm F2.8L II USMを、先に購入し、4年程撮影して参りました。
仕事の都合で、2台体制にしなければならず、もう一本LUが、欲しかったのですが、
中古でもまだ高いため、こちらをマップカメラさんで、ネット注文しました。
これまでも多くの方が、詳細なレポートを書かれていますので、
自分は、自分の使用感のみ、お伝えします。
印象は、皆さんと同じく、
@重い
Aデカい(フード)
Bフード内で、ズームが動く=なんだか、新鮮。
CLUの場合、ほぼ全カットでピントが外れる、ということはなかったです。
やはり、全カット見通すと、T型は外してしまうことがあります。
しかし、だからといって、ダメかというとそんなことは、ありません。
狙ったところの細部まで、きちっと解像してくれます。
自分の場合、スタジオ撮影が多いので、携帯性は関係ありませんが、
ロケ撮影は、結構根性がいるかも。それでも、その苦労を補って余りあるほどの、
見栄と狙った画を得ることが出来ると思います。
なんだかんだ言って、その時代を代表するレンズだったわけですから、
最新のデジタル技術には相応しくないかもしれませんが、
現在も、その見た目も、撮れる写真も、なんとなくプロっぽい、ということで
いいんじゃいでしょうか。
結論的には、「予算のある人は、LUのご購入をされたし。」
ということには、なりますね。。。
追記 2024年7月
カメラ本体が、R6mk2になりましたので、
再レビューします。スタジオ撮影にて、
RF28-70も併用しております。こちらは言わずとしれた、モンスターRFレンズ。スタジオ撮影で1日複数組のお客様を撮影し続けると、手首が死にます。。。
そこで気分転換にと、EF24-70の1型を引っ張り出し、併用しています。5D3と組み合わせていた時を思い出すと、R6mk2との組み合わせが軽く思えてきます。
改めて出てくる画は、RFレンズに遜色なし。
髪の毛1本1本の解像感は薄れますが、
それを補ってくれる、色のり、柔らかさ。
お客様にしてみれば、f2.0と2.8という1段分の絞り差なんて、写真セレクトの時には関係ないです。そういう目で、撮った写真を見ないと。
ミラーレス機に移行したからこそ、古いEFレンズが活かされる、活かせる、のだと思います。
5女性うけするレンズではないでしょうか。
70-200F2.8 IS 初期型を購入した後に導入しました。
当時40Dに10-22、17-85、70-300から
10-22、24-70、70-200、×1.4にチェンジして
画角の変更が殆ど無いようにしました。
APS-Cに70-200は良いとして
24-70は使い辛かった記憶があり、出番は殆ど無く
35F2.0やシグマの20F1.8の方が頻度が高かったです。
5DUを追加した後も使用機会は増えなかったのですが
1DXを使いだしてから少しずつ使うようにはなりました。
U型を待ち望む声が大きくなって
2012年に後継機が出たようですが、私がU型を導入したのは
6年近く後になりました。
確かに、シャープで線が細いとは言われることが多く
実際に使ってみるとそうかもしれないのですが
女性を撮るには初期型の描写の方が良い気がします。
私にとってはU型は何だか硬い感じというか
強い感じというか、男性のポートレートには
適している感じがします。
この初期型は既にキヤノンでの修理対応期間は
終了してしまっていると思いますが、そのためだけに
U型に入れ替えはしなくても良いかもしれません。
ただし、絞ったからU型のような描写になるか
というと必ずしもそうでは無いので
今どきのパキパキの描写を望むならU型、
もしくは高価ではありますがISの付いたRFレンズでしょうかね。
複数の人達を撮る時には、くっきりはっきり写る
U型で無難に撮りますが、自分の娘だけ撮るなら
初期型を使います。
まぁ、今後撮らせてくれる時が来るのか不明ですがw
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637位 |
-位 |
4.80 (65件) |
1454件 |
2008/9/17 |
2008/12/19 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
24mm |
○ |
650g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.5x86.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とても素直、とても使いやすい。
レビューをあげてから8年、変わらず使っております。
ボディこそR6mk2に更新されていますが、アダプターをかまして楽しんでいます。こんなレビューでもご覧いただくことがある様で「参考になった」を忘れたころ頂きました。内容については今でもほぼこの通り、ただし、文章の改行位置が悪くひどく見にくいので改行無しのべた書きにしていくらか読みやすくしました。
使っていて魅力に感じているのは開放時の周辺減光でなんともノスタルジックな描写がたまらなく好きです。作例も比較的最近の物を追加しておきます。
*****以下最初のレビュー*****
中望遠から広角域での単焦点レンズが好きで街撮りスナップなんかを
よくとっています。使用しているボディは6Dです。85mm 50mm 35mmと単焦点をそろえていましたが、どうしても風景などを単焦点の24mmくらいで撮ってみたくて中古で12万でこのレンズを購入しました。
操作性:マニュアルフォーカス時のピンとリングの重さはスカスカではなくちょうどいい感じです。レンズを装着時に目安とする赤いドットもこの世代のレンズはマウントの外に施してありこの世代ぐらいからレンズ交換時に装着位置が分かりやすいのがいいです。(50mmF1.2などはマウント面にあり、覗き込む必要がある)AFも軽快ですし、合焦において癖や欠点は感じません。絞ることによって解像が増すなと感じることがないほど解放時も合焦点の解像が十分です。
表現力:いたってノーマルです。というと素気ないのですが、とても優等生であるといえると思います。 耐ゴーストフレアー性能>ハナマル、解像度>35mmLf1.4Uよりやや劣りますが充分マル。イメージ通りの上りの写真が撮れて安心して使えます。超広角という域ではないにせよ歪みもよく抑えられていていいです。周辺減光については、絞り解放付近でやや出てくると思いますが、純正ボディで使用するのであれば補正を利かすとほぼ気にならないレベルまで補正が効きますので、補正のオンオフを選択することで「味」の演出として使う選択肢があるとも言え、むしろ長所としてとらえててもいいかもしれません。色味も癖がありませんので悪く言うと期待以上のものが出てくることは少ないのですが、予想を裏切らない写真が量産できると思います。ボケ味については「とろけるような」とまではいかないまでもきれいに癖なくボケてくれます。近めの被写体を開放で撮るときはF1.4のレンズなんだなぁと強く感じます。
携帯性:個人的にはL単の中ではサイズ的にも重さも許容範囲です。35mmLAよりもコンパクトで軽く感じますし、カメラバックにしまうときにも長さが邪魔に感じる大きさではないです。EFSから乗換で使われる方には少しだけ重さを感じることがあるかもしれません。
機能性:光学機器としてのみ評価をするならばとても高性能と言っていいと思います。逆にオールドレンズや設計の古い現行モデル(85デブや50デブなどと)比べると、優等生過ぎてつまらないかもしれません。コーティング技術は、ハナマル。安心してタフに使えるいいレンズです。。。
24mmといいう画角について。
35mmあたりと結構かぶってくる領域の長さですが自然を広くとらえるときには、35mmあたりとは、はっきり違う絵にできると思います。椅子に座ったままテーブルの上にあるものをきちっと収めるにはちょうどいい具合ですし、寄れますので食べ物をとる時などでもグッドです。手元にあるものを撮るときには、F1.4のボケが大きくなり表現の選択肢は懐が広いと思います。フィルター径が77mm。これは72mmが多いL単を持っていてNDやP-CLフィルターをそろえている私にとっては「もうひとセット必要なのか!」とやや萎えています。ただし、P-CL以外はどちらかというと絞って使う風景が多いので晴天時の開放撮影に1/4000のSSで泣き、NDで減光する必要性がないと思っていてNDを買う必要を感じていません。
最後に
全体的に素直で癖がなくきれいに撮りやすいいいレンズだと思います。さすが純正L単だなと思わせてくれるレンズです。ケチって中古に走りましが、これだけいいレンズならもう少し我慢して新品で購入すればよかったなと後悔しています。単焦点を何本かお持ちの方でもお勧めできる性能だと思いますし、これから単焦点を買いたいとお考えの方でも結構使うシーンの多いが格だと思います。 私は買ってよかったと思っています。
5お気に入りのEF Lレンズ
EFレンズもどんどん廃盤になりつつありさみしいかぎりです。
RF24mmが発売され生産も終わってしまったレンズですが、F1.4と明るく空・室内・夜景・星空など用途も多く、APS-Cでは38mmと35mmの代用としても使い易いです。
周辺の画像が・・・とよく言われていますが、普段スナップには十分に解像した画像で特にAPS-Cでは開放からよく映りますので、IS付きR7等の組み合わせも面白いのではないかと思います。(当方は90D)
フィイルム時代からのCanonデザインと明るく、質感良好の金属鏡筒・インナーフォーカス・防塵防滴で少し重いですが全長が短く使い勝手も良いです、
35 LUも新しい設計で画像は強烈に良いのですが望遠レンズ並みの長さと重さ、どうしてもプラ鏡筒が・・・あまり出番無しです。
中古で並品ならRF24oの新品価格、美品でもRF L標準レンズよりお安く購入可能ですのでRFユーザーにもおススメできると思います。
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1125位 |
-位 |
4.56 (25件) |
310件 |
2012/2/ 7 |
2012/6 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
24mm |
○ |
280g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:68.4x55.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5広角レンズの奥義を存分に味わう事が出来る
このレンズの最大の魅力は、何と言っても最短撮影距離20cmにあります。
【操作性】
フルタイムマニュアルフォーカスが可能です。
程よい抵抗感のある幅広のピントリングは操作性に優れ、特に風景や接写時のピント調整が素早く綿密に出来ます。
【表現力】
被写体にグッと近づくことで、より広がりのあるダイナミックな写真を写しだすことが出来、パンフォーカスも可能で、手前と奥の大きなギャップによる広がりのあるダイナミックな撮影が出来ます。
また、F値2.8と単焦点としては平凡な明るさですが、画質は発色が自然で解像感が高く、被写体に近づくことで大きく綺麗なボケを生むことも出来ます。
超広角の為、広角端で周辺減光やアウトフォーカス部に若干の色収差が発生することもありますがが、カメラやソフトで修正が可能な範囲です。
また、APS-C機で使えばレンズの中央部を映し出す為、画像が均一で周辺光量落ちや諸収差の無い、より解像度の高い鮮明な描写になります。
更に焦点距離換算が36mm(CANON機は38mm)になり、広角系の肉眼に近い視野で応用範囲の広い撮影が可能です。
【携帯性】
外装の軽量化を図った280グラムの筐体は光学系に妥協は無く、軽量でコンパクトな中にもトシッとした硝子材の詰まった心地良い重みと作りの良さを感じます。
バランス的にもミラーレスやAPS-Cとの相性がすこぶる良く、スナップや山中での散策はこれ1本で離れて寄って軽快に楽しく撮影が出来ます。
【機能性】
リングUSMによるAFは高速でスッと素早く合掌するので、スナップでの連続撮影や動き回る子供、ペット等もストレス無く軽快に撮影出来ます。
また、強力なIS効果により、ピント面は極めて解像力が高く、接写時には手持ちでも植物の繊毛や昆虫の羽毛など克明な描写が可能です。
【総評】
眼前の被写体に離れて寄って、広角レンズの奥義を存分に味わう事が出来、山中の散策やスナップには最適です。
5APS-C用として購入
【操作性】
基本的にAF、手ブレ補正ONで使用します。フードは花形、ロック付のバヨネット式で逆さづけも可能です。
【表現力】
極々周辺を除き、絞り開放から良好な描写です。
APS-Cでは周辺がカットされるので、問題ありません。APS-CにおいてEF-S24mmF2.8STMよりも画角は若干広くなっています。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000339865/SortID=24865028/
【携帯性】
キヤノンの単焦点の中では小さいほうです。重量は若干あります。
【機能性】
手ブレ補正が最大のメリットです。同じような条件でEF-S24mmF2.8STMでは、手ブレが起こりやすいと感じました。
【総評】
EOS KissX10は小型軽量機なので、レンズの手振れ補正は可能な限りあったほうがいいと思い、本レンズの購入に至りました。35mm判換算38mm程度であり常用できるレンズとして使っています。
※人物写真は掲載許可確認済み:モデル ちる@chiru148cm(Twitter)さん
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1292位 |
-位 |
4.42 (17件) |
188件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜200mm |
○ |
500g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.4x89.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5撮影の基本を教えてくれる
購入したのではなく,頂き物のレンズです。
【操作性】
ズームリングは無駄に幅広く,ピントリングは異常に狭い。
【表現力】
銀塩時代の35oフィルムのイメージサークルでの設計なので,デジタルのAPS-Cでの画角内では周辺部の像流れや光量不足はほとんどありません。また,直線を周辺部に配したようなシビアな状況(例えば建物の部屋の様子を撮る等)に使わなければ,ディストーションも全く問題になりません。
その上で,このレンズのキモである発色の良さ,特に赤と青の深みのある印象的な切れ味は特筆ものです。
開放から2〜3段絞ると,輪郭線も繊細です。F8以上の絞り値でも後ボケのグラデーションは素晴らしいものがあります。
点光源の逆光で,複雑で神秘的なゴーストも出ることがあります。目下,このゴーストの出かたを研究中です。
【携帯性】
最近開発されたものに比べて重いですが,特に気になるほどではありません。
【機能性】
マニュアルフォーカスはカリカリと動くため,微妙なピント調整はできません。AFのみの使用と割り切る必要があります。
【総評】
開放から2〜3段絞ったところがレンズのスイート・スポットであることをしっかりと教えてくれるレンズです。しかも,手ぶれ補正が無いので,手持ちでのSSは1/60以下で撮ってもモノにならないことなども教えてくれます。
下手な表現ですが,写真撮影の基本を学ぶための教科書的レンズです。しかも,光の条件とカメラ側の設定(色温度,絞り,SS,感度,等々)などの当たりを引き当てたときには,ハッとするようなタックシャープな絵を御褒美として提供してくれます。
上手くなるためのお師匠さんのような銘玉です。ちなみに,私にとって,誰でも(カメラとレンズ性能だけで)上手く撮れるレンズは銘玉とは思えませんので…。
何故,こんなレンズが世の中から無くなっていくのでしょうか。復刻はあり得ないのでしょうか。
5旅行時はこれ一本です
私のメインカメラ5Dの旅行用レンズです。普段は28−105をつけっぱなしですが、用途に応じて19−35、50、100−300と使い分けているのですが、旅行時は対外これ一本で済ましてます。5Dとのバランスもいいですし、画質や発色も気に入っています。操作性も特に不便を感じたことはありません、重さも気楽に持ち歩ける範囲内だと思います。
作例は11月26日の嵐山近辺です。風景モードの全自動で被写体の加減でー1〜−2の露出補正をかけてます。
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611位 |
-位 |
4.17 (61件) |
1475件 |
2004/1/29 |
2004/6/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜300mm |
○ |
1670g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92x184mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5優秀な便利ズーム
ミラーレスへの流れがある中で、今更このレンズをレビューするのもどうかと
思いましたが、いいレンズですので、レビューしたい衝動に駆られました。
便利ズームを求めて、いくつか手に入れて使ってきました。
キャノン「EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS」運動会(外、明るい所)で大活躍、
フジ 「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」フジにしては残念な画質、
ソニー「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240」残念と言えば、これが
一番残念でした。
そんな中、たどり着いたのがこのレンズです。
難しいことはわかりませんが、とにかくきれいに写るんですよね。(経験則)
大きくて重いレンズですので、ここが可なら、ですけどね。
私は、重いとは思いますが、きれいに撮ることを求めていますので、気になり
ません。
このレンズ+1DX(T型)or1DX(U型)で使っています。
ある程度画角が決まっていれば別のレンズを使いますが、
広角から望遠まで、瞬時に自由自在に撮るなら、この組み合わせが私の中では
ベストです。こんなのをぶら下げてうろうろすることも多いです。
これで桜や紅葉の撮影に行ったりもします。
便利なんですよね。きれいに写りますし。
中古で安く手に入れたのですが、接点に不具合が出るようになり、
その修理も含めて、メーカーにオーバーホールに出し、
戻ってきてからは、よりいいレンズになった気がしています。
最近、キャノンR6ボディー(T型)を手に入れました。(これも中古です。)
ミラーレスへの興味も多少はありましたが、目的は、無音でシャッターを切る
ためです。静かな場所では、1DXの静音シャッターでは気を遣いますので。
R6にこのレンズをつけて使っています。
この組み合わせですと、見た目のバランスがよいとは言えず、
見た目を気にする場合は、バッテリーグリップをつけて使っています。
(きれいに撮れればそれでいいですので、重量や重量バランスは全く考えて
いません。)
せっかくミラーレスR6を手に入れたのだからと、
「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」も中古で手に入れました。
まだ十分使いこなせていないのですが、一定の明るさが確保できるところなら
使えそうですね。しかし、体育館など、暗所では使えないと判断しています。
R6がいくら高感度に強いとはいえ、きれいに写りません。(経験則)
暗所でも240mmでアップで撮ると案外きれいに撮れたり、このレンズのすば
らしさを述べておられる方もたくさんおられますので、私の使い方が悪いの
かもしれませんが。
こう思いながら「EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM」に付け替えて撮ります
と、暗所でもきれいに撮れます。(猶更きれいに感じます。)
文面に何度も書きましたが、難しいことはよくわからない経験則での感想で、
また、資金が少ない中、手に届く範囲で体感している感想ですので、
そういう前提なのですが、ご参考になればと思います。
長々と書きましたが、
「このレンズは、便利できれいに写りますよ、古くて重いけど。」という話
です。
5素晴らしいけど、慣れないと折角のレンズが勿体無い
《操作性》
焦点距離(0.7m・2.5m)や、スタビライザーモード(1・2)の設定をしっかりしないとAFでは上手く撮れないです。
また、 ズーム固定リングの調整には慣れが必要です。(自分はすぐ慣れました)
《表現力》
標準や望遠レンズには画質は少し衰えます。しかし、他の高倍率レンズとは比べ物にならないほどの表現力の高さを持っています。
さすがLレンズです。 文句なし
《携帯性》
1.6kg(三脚台座外せば1.4kg)もあるので携帯性は無いです笑
まあ自分は力づくで携帯してますが笑
《機能性》
AFの精度もとてもよく、ほぼズレません。(むしろカメラ側が追いつかないくらい)
※記載写真は1Dm4で撮影
※N700に限り1Dxm2で撮影
ただ、ゴースト、フレアの対策はされていないので要注意です。(自分はそれを写真に活かしています)
直進ズームなので、埃は巻き込んでしまいがちです。
《最後に》
高倍率レンズ買うならこれをおすすめします。(重くていいなら)
AFも速く、失敗が少ないです。一生に1枚の思い出をこのレンズで刻んでみては?
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817位 |
-位 |
4.60 (30件) |
252件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
880g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:77mm 最大径x長さ:83.2x117.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ずっと大切にしたいレンズ
以前に24‐70を買うお金が無かった事から代替となるレンズを調べているときに発見、広角4oの差から敬遠していましたが、どうしても旅行時に標準レンズがないため祖父から借りたところ完全に虜に……その後縁あって美品を購入し、24‐70購入後も常にこちらを使い続けて今に至ります。
【操作性】
特に不便なこともなく使いやすいです。
【表現力】
過去に「28‐70は有鉛レンズで24‐70より良い絵を吐く」という話は聞いていましたが、有鉛レンズの200o F1.8Lや17‐35o F2.8Lで特に恩恵を感じなかったため、半信半疑でした。しかしこのレンズを借りて撮影したところ、今までのEFレンズでは感じなかった色合いに一目惚れ。これが有鉛レンズ故かどうかは置いておいて、こってりした温もりのある描写、現代デジカメでも使える解像力の2つを両立しているのはかなりの強みであると感じます。
【携帯性】
まぁ普通の大三元ですよね。それなりに大きく、それなりに重いです。
【機能性】
至って普通ですが、高級レンズということで要所要所にお金のかかり方を感じる事が出来ます。滑らかに動いてスムーズに回せるフォーカスリングとズームリング、耐衝撃性に優れたズーム部分、高速かつ正確なUSMなど、最新のレンズに匹敵しないまでも普段使いでは全く問題ない品質です。防滴仕様でなくマウント部のゴムリングがないのは時代相応ということでご愛敬。
強いて言うならば、後継が24o始まりだからこそ4oの差が欲しく感じる機会は稀にあります。そこは古いレンズという事で妥協するしかありません。
【総評】
実用上全く不便ない取り回しやすさと最高の描写が魅力の、バンバン使える銘玉だと感じています。2.8通し標準レンズという一番使いやすい画角で使いたい、と思わせてくれるレンズが存在するとは正直思っていませんでした。今まで使ってきたEFレンズの中でも一二を争うほどには好きですし、何よりもいつどこに向かうときも連れて行っている、思い出深いレンズです。
この時期のキヤノンレンズはクモリの持病が存在し、このレンズも未修理個体のほとんどが持病発生の憂き目に遭っています。もしクモリ症状のない個体を見つけたら、ぜひ一回使ってあげてください。持病が発症している個体でも、修理してくれる業者はありますので、値段次第ではぜひ……。
5今でも現役です!
約20年前に新品で購入し、久々にカメラにつけてみようと思ったら持病の
バルサム切れで曇りがあった。。。
思い出深いレンズなので修理に出しました。
大阪の修理屋さんで直してもらいほぼ新品の状態に復活!
ファインダーをのぞくだけで美しさにほれぼれします。
最新のレンズには及ばないところが多いですが、なかなかこのレンズでしか
表現できない世界があるような気がします。
掲載した写真はすべて解放で無加工で現像してます。
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573位 |
-位 |
4.61 (171件) |
3940件 |
2002/8/ 8 |
1995/9 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
28mm |
○ |
310g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.6x55.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱり好き
【操作性】
AF/MFスイッチだけ。
【表現力】
大好き
【携帯性】
ボディキャップがわり
【機能性】
AFも早く意外と寄れる
【総評】
2回目の購入。以前は7Dの標準としての使用。
好きだったレンズなので購入。フルサイズで使ってみたかったし。
むしろこのレンズがあるからEFマウントに帰ってきた、といっても過言では無いくらいのレンズ。
広すぎず、狭すぎずお散歩レンズとしては完璧!
5APS-Cサイズの標準レンズ
【操作性】
マニュアルとオート、フルタイムマニュアルと充分な機能を搭載しています。ピント合わせ時もとても静かで、マニュアル操作もスムーズに使用することができます。
【表現力】
さすがフルサイズ用のレンズだけあって、とてもきれいなボケと思います。特にaps-cカメラで使用するとレンズの美味しい部分を使用できると感じました。
【携帯性】
手ぶれ補正がない分、とても軽いです。
【機能性】
明るいレンズであり、三脚もしくは撮影枚数を増やして、手ぶれ補正がない分をカバーできると思います。
【総評】
単焦点レンズとして、初心者のステップアップのレンズとして、とても良いレンズだと思いますが、現在は中古しかなく、目利きできる人しかおすすめできないのは残念です。
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1068位 |
-位 |
4.42 (28件) |
264件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
○ |
185g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.4x42.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ良いビンテージ単焦点
EOS55購入後少しして入手。1987年のレンズですが、今でも快調に動きます。といってもメインレンズとして酷使するというわけでもありません。
EOS 5D/M100あたりで使うことが多かったですが、マイクロフォーサーズでも使いました。最近はNikon Z 5にAFアダプターで使うことが多いです。
【操作性】
特に操作が必要なところはありません。細いフォーカスリング、フルタイムMFではないということで、基本的にAFで使うレンズです。
【表現力】
最短撮影距離30cm、最大撮影倍率0.13倍と寄れません。しかし、30cm解放は構図次第、APS-Cだと0.2-0.21倍となり、マイクロフォーサーズですと56mm F2.8、最小撮影倍率0.26倍で、ボケ味も楽しめます。ちょっとざわつくボケではありますが、構図次第。
Canonのアプリで補正できるので、四隅・収差などはそれでどうにかなります。絞り込めば十分解像します。
Zで撮ると、ボディの性能のおかげでキリッとした感じで決まります。とはいえ最新レンズの代替になるほどではありません。
【携帯性】
軽くて小さく文句なし。アダプタ経由でも邪魔にはなりません。
【機能性】
距離計目盛りがレトロですがとてもいいです。
【総評】
かつては「広角」の代表格として必ずラインアップされ、手にすることの多かった28mm。昔は28-50-105mmと揃えるか、24-35-85mmと揃えると写真に変化があってよい、などと言われていたそうです。
今では28mm単焦点はそれほど多くないですが、直系のRF28mm F2.8 STMは最短撮影距離は23cm、同じ価格帯のNIKKOR Z 28mm f/2.8は19cmと寄れます。それと同じようには行きませんが、特性を理解すれば十分楽しめます。
OM-D E-M1では30cm(といってもアダプター分があるのでもう少し伸びますが)まで寄れる56mm F2.8となり、精悍なフォルムと相まって、実に使いやすく楽しい撮影が楽しめます。
最近のスマホは24-26mmが標準の広角ですが、少し前は28mmでした。そういう意味でも撮りやすいと同時に、構図を工夫した解放、ある程度絞り込んでのスナップなど、スマホでは撮れない、写真らしい写真の古き良き仕上がりが楽しいです。
私はアダプターをいくつも買ってマルチマウントで遊ぶのが好きなので、EF/EF-S純正レンズはその点とてもありがたいです。安上がりに単焦点ならではの撮影で遊んでみるという向きにおすすめします。
5平凡だが、いいレンズ
このレンズは二本買いました。一つ目は黎明期EOS時代、二つ目は2013年ディスコン後最末期。
写りはそれこそ特筆のない平凡な写りだと思います、しかし平凡なレンズが悪いレンズとは限りません。このレンズは今でも私のお気に入りです。
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764位 |
-位 |
4.47 (15件) |
191件 |
2012/2/ 7 |
2012/6 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:68.4x51.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ややケラレるものの、中判対応レンズ
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
IS付なところ以外は撒き餌レンズと変わらず。
【表現力】
中判だと流石にケラレと周辺減光は目立ちますが、解像度はなかなか。
四隅だけトリミングするもよし、大幅にトリミングするもよし。
【携帯性】
パンケーキレンズほどではないですが、軽く、広角が欲しい時には便利です。
【機能性】
IS付きです。GFXはボディ内手振れ補正があるのでそこまで使いませんか、レフ機時代のEOSを使われる方にとっては便利だと思います。
AFはUSMということもあり、迷うことなく普通に速いです。
【総評】
中判で使うのはやや酷かもしれませんが、ギリギリ換算22mmレンズとして使えてます。
5軽くて、コンパクト!
EOS8000Dを使用。
EF50F1.8 STMは持っていて、
標準レンズとして使える単焦点を探して、
EF35mmF2IS USMとかなり迷いました。
決して暗いレンズでは無いですが、やっぱりF値が2.8は単焦点にしたら少し暗め。
ただ、一番の決め手は大きさと重さです。
本体も軽さ重視で選んだ部分があるので、軽さは私にとって重要でした。
フードを付けてもコンパクトにまとまるので、持ち歩くのが苦ではないです。
また、28mmは35mm換算で約45mmと使用しやすい画角。
AFも早く、開放から使えます。
周辺光量落ちはAPS-Cだとあまり気にならないです。
ボケ感も、どこで撮ったかわからない後ボケはあまり好きではないのでちょうどいい感じ。
まだ使用して少ししか経っていないのですが、かなり使いやすいレンズだと思っています。
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477位 |
-位 |
4.96 (48件) |
1524件 |
2010/8/26 |
2011/8/31 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
300mm |
○ |
2350g |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:128x248mm
【特長】- フィールドでの撮影を快適にする大口径・望遠単焦点レンズ。マグネシウム合金を採用することで、必要な強度を維持しながら軽量化に成功。
- ゴーストを低減する新コーティング技術SWCの導入などにより、従来機種以上の高画質を実現し、手ブレ補正効果も約4段分にアップ。
- 指紋などを拭き取りやすくするフッ素コーティングをレンズ最前面と最終面に施すなど、フィールドでの使い勝手も向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これぞ望遠単焦点の良いレンズです
エクステンダー1.4xV型を付けっぱなしで野鳥撮影していました。
メインはEOS R5で、他に7Dmk2、90Dでも短期間使用しました。
【操作性】
スイッチがたくさん付いていて使いこなせませんでした。
【表現力】
さすがのサンニッパです(ほとんどヨンヨンで使ってましたが)。
【携帯性】
手持ちで振り回せる重さです。
フードを逆付けしているとコンパクトに収まります。
背負って移動する時は重く感じます。
エクステンダー2xを付けると途端に持ちづらく感じました。
【機能性】
エクステンダー1.4xV型を付けても速度低下は感じませんでした。
R5の鳥認識AFでは被写体を捕捉するのにもたつくことがありましたが
一度認識するとピントを外すことは少なくボディの性能次第で
印象が変わる気がします(撮影後のセレクトが大変)。
短期間使用した7Dmk2や90Dではピント精度がシビアでした。
(撮影後のボツ写真整理が大変)
【総評】
手持ちで振り回せて手の届く望遠単焦点レンズがこのレンズでした。
中古で購入し2年ほど使いましたが、思ったより良い買い取り価格が
付きましたので手放しました(ちょっと寂しい)。
5RF300mmの発表を待とう
主にR3、R5で人物を撮影しています。望遠はRF70-200、RF100-500を使っていますが、室内での競技やステージをより良く撮るために購入しました(中古50万円)。
総合評価は「4.5」です。サンニッパを持っているという所有感や自己満足度が「7」くらいあります。
【比較】
高額で追加購入した価値を確認(納得)するために、EF300とRF100-500(35万円)を300oの焦点距離で比較しました。晴天時の屋外のテストでは、画質には大きな差はありませんでした。
・機材:R3、EF300f2.8、 RF100-500
・設定:300mm、F5.6、ISO100、SS Auto、中央一点AF
※手持ち
◆比較1・色味やボケ(画像1、画像2)
・RF100-500 < EF300
色味がほぼ一緒なのでぱっと見ではあまり違いが判りません。EF300は周辺の玉ボケがほぼ円に近いですが、RF100-500はレモン型となっています。また、右下の葉っぱでは、RF100-500には若干輪郭が出ています。また、EF300で開放f2.8で撮った場合は周辺の玉ボケはレモン型になります(画像5)。
◆比較2・解像感(画像3と画像4)
・RF100-500 ≒< EF300
中心部の街灯についているラベルの文字がどちらが解像するかを見たかったのですが、ぱっと見はほぼ同じです。しかし、300倍にして比較すると、文字だけでなく、街灯の縁もEF300の方が解像していました。
ちなみに、開放F2.8でも結構シャープに写ります(画像5)。また、R7をテレコン代わりに使うと望遠が効くので解像度が高くなります(画像6)。
◆比較3・携帯性
・EF300 << RF100-500
レンズはそれほど長くないですが重いです。三脚座は取り外しできません(足は交換可)。EF300を使った後にRF100-500を持つと軽くてホッとします。手持ちでの撮影は圧倒的にRF100-500です。付属のキャリーケースがソフトケースではなくジュラルミンケースなので実用性がありません。僕は小さいスリングバッグに入れています。
◆比較4・AF速度
・EF300 < RF100-500
RF100-500はナノUSMなのでAF速度が圧倒的に早いです。合焦は0秒です。EF300はリングUSMなので若干遅いです。動かすレンズユニットが大きいので、今後もナノUSMは搭載できないと思います。もし軽量化されたRF300にナノUSMが搭載されたら無敵だと思います。
【見解】
正直なところ、RFの写りに慣れているので画質に驚きはありませんでした。EF300の真価が発揮されるのは屋内のスポーツ、ステージ撮影の時だと思います。
比較1,2のように、日中での画質はRF100-500と大差ないので、軽くてコンパクトでAFが早いRF100-500がお勧めです。しかし、RF100-500は非常に暗いレンズで、室内でバスケを撮ったらノイズでボソボソの絵になりました。室内の動体撮影では、本レンズやRF70-200f2.8などが良いと思います。
【その他】
◆テレコン
R7に付けると480mmF2.8になるので重宝しています(画像6)。1.4xテレコンの購入を考えましたが、海外の写真家やオリンピックで撮影しているカメラマンがテレコンは画質が劣化するので買わないほうが良いと言っていました。
そこでR7を購入しましたが、人物を撮影した感想としては良くもなく悪くもなく、です。人物撮影で肌をきれいに撮りたい場合は、できる限りフルサイズのほうが良いと感じます。野鳥、飛行機、レース写真などではその限りではありません。
◆RF300f2.8のうわさ
Canonは白単を毎年2本づつ出してきています。2023年の7月頃にRF328とRF54が出ると思います。EFの購入を考えている方はRFサンニッパの発表を待った方が良いと思います。ただし、画質はそのままで、小型・軽量、手振れやAFなどが改善されているだけの可能性もあります。
実売で75万円くらいでしょうか。蛍石を使わずに、価格を抑えて量産タイプにするかもしれません。
◆RF200f2の特許
RF200f2の特許が出ていますが、どのタイミングで発売されるか気になります。さすがに2023年に3本は出してこないと思っています。室内で300oは長すぎる場合があるので、小型軽量の200oF2の単焦点が欲しいところです。
【総評】
本レンズは製造終了していますが、RF400f2.8よりも小型・軽量、安価なためにいまだに人気のレンズだと思います。RF100-500が室内では使い物にならないので、本レンズを「300o」と「480o」の焦点距離で使い分けるのが現状はベストだと思います。あとはRF135oが出れば、「135o」と「216o」の焦点距離をカバーできるので、RF100-500は不要になるかもしれません。
我慢できる人はRF328の登場を待った方がいいと思います。我慢できない人は中古市場をこまめにチェックしておいた方がいいです。状態が良いものを見つけたらすぐに買わないとすぐ売り切れますよ。
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716位 |
-位 |
4.96 (66件) |
2323件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
300mm |
○ |
2550g |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:128x252mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5まだまだ現役で使えるレンズ
150-600C、ソニー100-400などを使っていましたが、方ボケ、芯ズレ、解像不良に悩まされていたため、単焦点に救いを求めて中古で購入しました。
【操作性】
スイッチがデカいですが、キャノンユーザーならまず迷うことはないはず。
【表現力】
古いレンズですが描写は最高です。解放からよく写りますが、F4まで絞れば解像力がさらに増し、4200万画素のカメラでも全く問題のない写りをします。
逆光耐性(そこまで弱くないですが、暗い時にハイビームを浴びると少し厳しいです)やAF性能を考えれば2型の方がいいのでしょうが、吐き出す画はそこまで違わないように思います。
【携帯性】
この世代のサンニッパに求めるものじゃないでしょうから評価なしで...
サンニッパ2型と比べるとやはり重いです。
【機能性】
AFはそれなりに速いですが最新のレンズと比べると多少劣るので、動態予測AFで撮る時は、切り位置の前からしっかり予測させてやる必要があります。
【総評】
中古20万ぐらいで買えるレンズとしては、とてもいい写りをするレンズだと思います。
壊れたら修理不可?らしいですが、そのリスクを取れるなら買って後悔することはないと思います。
描写の参考用に電車の写真ばかりですが画像を貼っておきます。
5型落ちでも確かな銘玉
【操作性】
何も困らないシンプルなものです
書くことがありません・・・
【表現力】
開放からシャープで素晴らしいボケ味
被写体が浮かび上がるとよく聞きましたが、まさにその通りでした
被写界深度の浅さはとてつもなく腕が試されます
絞れば更にカリカリに描写してくれます 適当にシャッター切ってもそれなりの物が撮れてしまうチートのような表現力です
【携帯性】
この手のレンズに携帯性を求めるのは酷なので無評価
【機能性】
流石に古いのでISが2段分だったり、エクステを挟んだ際のAF速度低下はあります
【総評】
中古で20万強でしたが、買った甲斐がありました
私のようなアマチュアカメラマンには豚に真珠のようですが後悔はありません
所有欲はもちろんですが、世界が変わりました 文句無しの銘玉です
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740位 |
-位 |
4.63 (26件) |
597件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-5.6 |
35〜350mm |
○ |
1385g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:85x167.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5高倍率ズームレンズの先駆け的レンズですが今でも写りは一級品
【操作性】
直進ズームだから簡単です
回転式のズームに慣れてる人は最初は戸惑うかもしれません
【表現力】
撮影する被写体にもよりますが私の場合花撮影メインなら非常に重宝するレンズです
【携帯性】
さすがにレンズ自体はデカイし重いです
【機能性】
超音波モーターでピント合わせは速くて静かですが手ぶれ補正機能が無いので望遠側は苦労します
【総評】
防塵防滴仕様ではないのでちょっと残念です
30年前のレンズですが古さは感じません
最新型の高倍率ズームレンズに比べたらかなりデカイのが難点ですがLレンズだから写りは一級品だと思います
カリカリな写りです
5古いレンズですが、まだまだいけます!
【操作性】
100-400も直進ズームを使っています。慣れるととても使いやすいと思います。
【表現力】
古いレンズですが流石Lレンズです。ピントもスーッと速く合います。
【携帯性】
100-400よりも小さいですが、かなりの重量があります。
【機能性】
一本で35mm?350mmまで対応します。飛行機、鉄道撮影や子どもの運動会などで活躍する超便利なズームレンズだと思います。
【総評】
古いレンズですがレンズ交換なしに、これ一本で対応できます。手振れが付いていませんが、シャッタースピード等で対応できると思います。これからも大切に使っていきます。
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806位 |
-位 |
4.82 (89件) |
2957件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
580g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:79x88mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヒメボタル撮影用に利用
ヒメボタルの撮影では蛍の一つの光をできるだけ大きくする必要があります。
そしてその点光源を大きくするにはできるだけ前ボケが大きいものが良い。
そのためにはレンズは焦点距離がある程度長くてそして明るいことが必須になります。
長年ヒメボタルを撮影していますが、このレンズはAPS-Cでは比較的利用しやすい感覚。またフルサイズでは広角側で撮影する場合の自分にとっての限度が35mmF1.4という印象。これ以上の広角でのヒメボタル撮影はできるだけ避けるようになりました。
また収差が大きいレンズでは、フレームの端の方に蛍が飛ぶとその点光源はラグビーボールのように歪んでしまいますが、このレンズは収差も少なくて端の方のボケも比較的丸いままなので、わりに違和感が少ないです。
ヒメボタル撮影の際には必ず持ち出すレンズです。
5ずっと使っていける
作例変更とコメント見直しの再レビューです。
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中古を5年くらい前に購入し、フィルムとミラーレスの両方で使っています。
Lレンズらしく色は濃く出ます。艶の感じられる色です。
視野中央は相当キレますが、絞っても視野全体の解像感は良くなりません。
これは決して褒められることではありませんが、一方では人物描写をとても優しいものにしてくれます。
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789位 |
-位 |
4.62 (171件) |
4699件 |
2002/8/ 8 |
1990/10 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
210g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.4x42.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5いつまでも持っていたいオールマイティなレンズ
【操作性】簡単です。フォーカスリングとAF/MF切り替えスイッチがあるだけ。旧式なのでフルタイムマニアルではありませんが。ミラーレスでのフォーカスピーキングでMFでも簡単にフォーカスできます。
【表現力】このボケ味が好きです。作品作りにピッタリな感じ。
【携帯性】文句なし。秋、冬では防寒着のポケットに入ります。事実こういう形での携帯が多い。で、頻繁なレンズ交換が苦になりません。
【機能性】フォーカスされたところと背景のボケ味が何とも言えない。で、F2〜2.8位での使用が多い。
【総評】スナップ、風景、接写と、色んな使い方ができるオールマイティなレンズ。他別の方も言ってますが、いつまでも持っていたい明るい。準広角レンズです。
お気に入りのレンズで、デジタル一眼(40D)時代から今(EOS−R)も活躍しています。
5APS-C単焦点入門機
【操作性】
操作性というべきか怪しいが寄れるので楽しいし暗くないので扱いやすい
【表現力】
明るめなので暗くする事も出来るし表現力はあるのではないかと思います!
【携帯性】
携帯性は軽めなので良い!
【機能性】
機能性というのも変ですがAF時にはフォーカスリングが空回りするので扱いやすい
【総評】
中古で買いましたが明るいしAPS-Cにはちょうどいい50mmちょいになるのでオススメ
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593位 |
-位 |
4.84 (89件) |
1742件 |
2012/11/ 6 |
2012/12/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
335g |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77.9x62.6mm
【特長】- シャッタースピード換算で約4段分の手ブレ補正機構を搭載した、EFマウント対応の広角単焦点レンズ。
- リングUSM駆動と高速CPUの搭載に加え、AFアルゴリズムの最適化により高速オートフォーカスを実現。
- AF後にマニュアルでフォーカスの微調整が可能な、「フルタイムマニュアルフォーカス機構」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EF神レンズを超えた超神レンズ
EF最強神ズームレンズといわれるEF24-70F2.8LUUSMを超える高画質・高解像・色乗りで、軽くて最強のレンズでこの焦点領域のレンズでは最強です。
軽くて携帯性も抜群です。
操作性も全く迷いません。
デザイン、大きさ、バランスもとてもよく5DmarkWに完全つけっぱなしです。
非の打ちどころがありません。
添付の画像は5DmarkW手持ち撮影です。
upした画像が間違っていたので再送です
5非L最強!?レンズ
【操作性】
AFの切り替えとISの有無の調整しかないのでシンプル
【表現力】
階調豊で解像感もある上に開放から滲みのない絵が出る
【携帯性】
isなしに比べ少し大きくなったが問題なし
【機能性】
AFが速い
【総評】
いいレンズでLと見間違える様な写りのいいレンズ
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726位 |
-位 |
4.94 (28件) |
1186件 |
2010/8/26 |
2011/8/31 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
400mm |
○ |
3850g |
【スペック】最短撮影距離:2.7m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x343mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5極上の描写力!頂点を知って欲しい!
ゴーヨンT型を本レンズに買い替えて3年が経ちます。
EFのV型が発売された頃に中古美品を購入しましたが、最近では当時の1.5倍くらい相場が高騰しています。
しかも殆ど流通していませんので、あの頃手に入れておいて本当に良かったです。
三脚不可のカテゴリーで撮影しているので、腕力体力は必須です。
ほんの微小な手ブレすら容認されません。
本当に繊細な絵を描き出してくれるレンズです。
サッカーやバスケット等、激しい動きもの撮影でビシッと決まった時の描写力は感動ものです!
この描写性能は他には無い、唯一無二のものだと思います。
ロクヨンは借りた事しかありませんが、また別の存在だと思います。
焦点距離は長ければ長い程、扱いが難しいと思います。
今年の冬場の撮影シーズンオフに、キヤノンに「あんしんメンテプレミアム」に出しました。
特に撮影していて違和感は無かったのですが、片ボケ症状と診断され修理されて戻って来たのですが、逆にボケが汚なく違和感がある描写に劣化してしまったので、キヤノンに送り返して今一度調整して貰いました。
先方は「特に異常は見られません。」と回答して来たものの、明らかに描写は改善されました。
現状不具合を感じないのであれば、むしろメンテナンスに出さない方が良いのかも知れません。
メーカー対応期限が終了する前にオーバーホールしたいと考えていますが、前述の事がありましたので慎重に検討したいと思います。
5人生最高の買い物
野鳥撮影のために購入。
とりあえず土日のJ1公式試合で試し撮り。
ファインダーを除いた瞬間、もう感動。
その解像感もさることながら、やっぱりf2.8の明るさは最高。
SS1/800でもISO3200程度でナイターの試合をバシバシ撮ることができました。
特に、EOS R5の4,500万画素との組み合わせで撮影したのですが、
トリミングし放題と言っていいほどで、もっともっとスポーツ写真が撮りたいと思いました。
高い買い物でしたが、間違いなく買ってよかったレンズです。
これからカワセミ撮影するのが楽しみです。
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992位 |
-位 |
5.00 (5件) |
177件 |
2018/9/ 5 |
2018/12/20 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
400mm |
○ |
2840g |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x343mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5究極の単焦点レンズ
【操作性】
スイッチはいろいろついていますが、私の用途ではAF/MF切り替え、ISのON/OFF、ISのモードの部分で、MF速度や焦点距離の変更はほぼ使いません。このあたりあまり今まで使ったレンズにないスイッチは使わない感じです。
一方でMF時に使うフォーカスリングは操作しづらい感じはなく、かなり良いです。
【表現力】
解像感が全く違います。同じ焦点距離を、RF 100-500mmなどで撮影した場合の空気感と、このレンズで切り取った場合の空気感は全く別物です。細かい所まできちんと描写しています。エクステンダーを使っても解像感が体感であまり下がりません。究極のレンズ、と呼んでも良いかもしれません。
【携帯性】
思ったより良いです。シンクタンクフォトのグラスタクシーにちょうど収まります。重量もこのクラスのレンズにしてはかなり軽く、3kgを切っているので振り回して腕がプルプルせずに済んでいます。
【機能性】
手ぶれ補正も十分に効きますし、オートフォーカスも速いです。文句のつけどろこがありません。
【総評】
よくこの手のレンズを購入した人に「世界観が変わる」だの「買ってよかったと心から思えた」という話を聞きます。本当にそうだろうか、と思っていましたが、買って使って私もそう思いました。解像感、空気感の違いは大きいです。また、解像しているのでトリミング耐性も高く、R5のような高画素機で撮影してクロップしても画質の低下は少ないです。
私自身はこれまで単焦点はあまり好きではなく、過去ズームを中心に使ってきましたが、このレンズでその考え方が大きく変わりました。さすがに他のレンズを買う気にはまだなりませんが、この手の大口径の単焦点望遠レンズを複数本保有している方の気持ちがすごくよく分かるようになりました。
ただ、一方で中古車がが買えてしまうような価格のレンズですので、おいそれとすぐに購入しづらいのも事実です。何を被写体をしてどう使うのか、という部分は考えないといけないかもしれません。
前モデルから重量が1kg以上軽くなっていますが、この1kgはかなり可搬性を変える部分でもありますし、大きいながらも持って出ようという気になります。
トータルで見て最近買ったレンズの中ではダントツの満足度で、価格を除けばケチのつけようがないレンズと言えるかと思います。
作例は単体使用、2xエクステンダー併用のいずれか、いずれも画像処理時にトリミングしてリサイズ(1920x1280)しております。
5素晴らしい描写力
400mmF2.8LIS3型の導入から半年が経過しましたので、これまでの感触を少しお話ししたいと思います。1型からの買い替えですのでご了承ください。
【操作性】
各種スイッチは形状が変更されており操作しやすくなっていると思います。
【表現力】
使い始めたころは「逆光に強くなったくらいであまり1型と変わらないな」と思っていたのですが…使えば使うほど新型の実力が見えてきました。
1型も決して悪くはないのですが3型と比較するとシャープに見えてコントラストも高そうなのに拡大してみるとハイライトが飛び気味、シャドウは潰れ気味で特に開放近くでは少し眠い感じに見受けられました。それに対して3型は「空気の存在感まで写る」という感じです…言ってみれば「曇りは曇りらしく」写るレンズだと思います。逆に「晴れは晴れらしく」写ると言えます。少し褒めすぎかもしれませんが、高地の薄い空気感や梅雨の時期の鬱蒼とした湿った空気感を表現することが出来る描写性能だと思います。私はスポーツ写真を撮らないのでよくわかりませんが、人物を撮った時には「体温まで写る」のかもしれませんね。
【携帯性】
大きさはともかく…この軽さにはいつも感動しています。この半年間の撮影は殆んどこのレンズで行っているのですが、持ち出すことが全く苦になりません。これまでは三脚か一脚が必須でしたが3型を導入してからはイージーラッパー(超便利です)で包み速写ストラップにぶら下げて手持ち撮影しています。
【機能性】
AFは大口径単焦点レンズだけあって素早く正確で最短撮影距離も2.5mになっており撮影の幅を広げてくれます。
ISは5.0段分とアナウンスされておりますが手持ちで1/30でも問題なく撮影出来ていますので実際にはそれ以上の能力があると思います…これには本当に助かっております。
【総評】
躊躇することなく持ち出すことができ…スナップ感覚で撮影できる素晴らしいヨンニッパだと思います。
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1585位 |
-位 |
5.00 (14件) |
648件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
400mm |
○ |
5370g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:163x349mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5異次元からの使者
2021年の1月に中古購入しました。
元々ISなし300mm F2.8Lを使用しており、俗に言う大砲レンズはこのレンズで2本目となります。
このレンズで主に飛行機、ポートレート、野鳥や風景撮影をしています。
【操作性】
とてもいいと思います。各スイッチの基本的な形状や配置は旧世代のレンズと統一されており、これはこのレンズよりも後に発売されたレンズでも同一です。慣れればファインダーを覗きながら操作できます。
【表現力】
はっきり言って異次元だと思いました。元々使っていたサンニッパも素晴らしいレンズでしたが、デジタル世代のレンズとあり現代の高画素機でもF2.8から十分解像すると思います。ボケも異次元です。撮影条件次第で背景の情報はただの色にも、輪郭を残したものにもなり得ます。扱いこそ難しいですが、自分の意図した表現ができた時の感動は計り知れないものです。
ヨンニッパは何かが違うと私の顔見知りの方が仰っていましたが、その意味が少しだけ分かった気がします。
【携帯性】
重量5kgオーバーを覚悟の上で購入しています。このレンズに求めてはいけないことなのかなと……。
【機能性】
至ってシンプルです。
【総評】
学生の身ということもあり、基本的に古いレンズを使っていました。しかしながら思い切って少ない手持ちから出して購入して良かったと思えます。
迷っているならばこのレンズは即買いです。価格も新品価格を鑑みればこなれてきたとも言えるので、多少の重量こそありますが今から選択肢に入れても問題はないかと存じます。当然ながらこのレビューを書いている時点で既にSCの対応は終了しています。ご注意ください。
5ヨンニッパを初めて経験したレンズ
【操作性】
スイッチ類は同時期の大口径レンズと同様で現行レンズは少し異なります。
【表現力】
開放から解像度は高く今でも全くもって通用する高い描写力を持っていると思います。
開放同士だとシゴロの方が解像度が高く、F2.8-4がこのレンズの存在意義であると感じました。
逆光時にはフレアやゴーストが多少でますが、気にするほどのレベルではありませんでした。
【携帯性】
現行のV型のほぼ2倍に近い重量があるので全くもって重いです。
【機能性】
現行の大口径レンズとほぼ変わらずですが、AFモーターが壊れると修理が効かないので…
【総評】
2005-2011まで使用していました。
現在でも描写力は通用すると思っていますが、現在修理対応終了しており、今から30万以上だして当レンズを買うのはそのリスクを理解した上で購入してください。
U型はT型より遥かに描写力が高いレンズなので今ならV型が出たことによる流通在庫を狙う方が良いと思います。
※星は当時としての評価です。
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732位 |
-位 |
4.69 (10件) |
415件 |
2014/9/16 |
2014/11/28 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
400mm |
○ |
2100g |
【スペック】最短撮影距離:3.3m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:128x232.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くて小鳥の手持ち撮影には向いています
嫁と二人で林の小鳥を主に撮影しています。
二人とも7DIIを使用、
嫁は400DOI型と、場合によりx1.4III型を併用、
私はタムロン150-600のI型>II型を使用していましたが、
シャッター速度・解像度を上げたくて今回400DOII型を購入しました。
解像度はさすが単焦点です。DLOが適用できるのも純正の強みですね。
I型と比べて素でもDLO込みでもワンランク上と感じました。
AFの合焦の早さと精度はさすが現行純正レンズです。
自分の用途では振り回しやすさが最優先のため、
レンズ重量が2kg台前半というのは優先度が高いので、
条件に合えば良いレンズだと思います。
腕力のある人は64か428のIII型の方が、一般的に良いかもしれません。
5ほんとに重宝してます
公園等・・持ち歩くには とにかく軽いものと思い
このレンズを購入しました。
画像にもとても満足しています
買って正解 間違い無し 文句の付けようが無いです
328と迷いましたが、こちらにして良かったと思います。
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929位 |
-位 |
4.61 (12件) |
319件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
400mm |
○ |
1940g |
【スペック】最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:128x232.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズですが単焦点練習用として最高です。
オールドレンズですがeos r7で使っても綺麗な画質だと思います。jpegでの運用ですが良い中古を探せばこんな感じで撮れます。エスコンフィールドでISO3200.f6.3.1/400でシグマの1.4テレコン仕様でこんな画像撮れます。AFは食い付きます。ネット越しなので微妙な時はMFと合わせて撮りました。戦闘機がメインの撮影ですが野球のナイターでも全然綺麗に撮れますので満足してます。Canonの修理は終わってますので良い中古を探して単焦点レンズの練習用としては満足する画質だと思います。
5散歩にも持ち歩ける限界かなと
【操作性】
他のL系レンズお使いであれば最高に使いやすいと思います
短いので!
【表現力】
順光で光が十分であれば解像度いいと思います。
光が少ないとボケもですが解像上手くできない写真が結構出ます
【携帯性】
ぶらぶらするのに持ち歩ける限界かなと思います。
手持ちも
EF400F2.8辺りを振ったことある人には激軽だと思います!
【機能性】
isが近年のものよりだいぶ弱いのでF4のレンズとは言えSSを稼ぎたくなります
【総評】
ある程度の明るいレンズで手持ちならEF400F4DO 1型2型オススメです。
素直な写真だと
どう画角もある
EF100-400がオススメです(特にEF100-400の2型非所有ですがきっとF値許すのであれば)
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390位 |
-位 |
4.86 (96件) |
2161件 |
2002/9/30 |
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キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
400mm |
○ |
1250g |
【スペック】最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x256.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い慣れた画角。
【操作性】
AF/MFとリミッターのみ。
【表現力】
開放から使える。
解像度高い!
【携帯性】
400mmでこのサイズ、軽さ!
もう大砲振り回す体力が、、、
【機能性】
ISがないだけ。
組み込みフードは超便利!
AFはかなり速い。
【総評】
写真活動再開してかれこれ3本目のL単、、、
そして手元に帰ってきたキヤノンといえばの白レンズ!
かつて使っていた1D2Nと328(390mm)に近い使い慣れた画角。
F5.6とファインダーはすこし暗いが、高感度が使えるカメラならばSSは稼ぎやすいので使用上は問題ないです。
5D3との組み合わせでお手軽サイズなのが嬉しい。手持ちでブン回せるのはか・い・か・ん。
これより望遠が欲しくなったらボディを7D2かR7
もしくはごーよんやろくよんのバズーカ砲しかないのがなんとも。
持ち出す頻度は328を使っていた頃より明らかに高いです。
AF速度は流石望遠L単。328ほどではないがかなり速いです。
そして画質。開放から使って行けます。古いのに解像度は高いです。
このレンズを使ってファインダー覗いてると
その昔競馬場に通っていた頃を思い出します。
2/16追記
評価見直し。
早速動き物撮って来ました。
AF速度、精度ともに大満足。
また、程よい重量と太さのおかげで流す時も安定して
振れるので正直ISなくても問題ないかな、、、
5Xマウント用超望遠レンズの選択肢としても
私はFujiユーザーで、X-S10で野鳥撮影を始め、現在はX-H2Sを使用しています。メインのレンズはFuji純正のXF150-600mmですが、Fringerのマウントアダプター(Fringer EF-FX PROU)を介してEF400mmF5.6Lも使用していますので、情報提供の意味も込めてレビューしておきます。なお、マウントアダプター使用時の不具合などは保証されておらず、使用は自己責任となります。
【操作性】
まず、フードのスライド機構が非常に便利です。他のレンズでも採用して欲しいです。
フォーカスリングのトルク感も個人的にはちょうどいい。スイッチも「AF/MFの切り替え」と「ピント範囲の切り替え」の2つだけでシンプル。ただし、私はどちらも使っていません。
【表現力】
本当に30年前のレンズ?というほど素晴らしい写りをします。ボケも柔らかく、雰囲気の良い写真が撮れます。ただし、解像性能は純正XF150-600mmと比べると劣っていると思います。
【携帯性】
400mmの超望遠レンズとしては小型軽量と言っていいと思います。レンズ単体では1250g、マウントアダプターを含めると約1.5kgとそこそこの重量にはなりますが、鏡筒が細いためか持ちやすく、実際の重量よりも軽く感じます。
【機能性】
このレンズの一番の難点は手振れ補正がないことです。せっかく手持ち出来る重量なのに手振れ補正が無かったら意味ないのでは?と思ってしまいます。ファインダー像も揺れるので撮影しづらいこともあります。しかし、ボディの手振れ補正がしっかりしていれば十分に手持ち撮影が出来ます。もちろん純正XF150-600mmよりもブレやすいので、実際の撮影ではSSは出来るだけ1/250s程度は確保するようにしています。
AFのスピードは高速というほどではありませんが遅くもありません。ピント位置が大きく変わる時、特に遠い場所から近い所にピントを合わせる時に迷う(一度行き過ぎる)ことが多いです。またピントが決まった直後に微調整しているような音がすることが多いです。この辺りはマウントアダプターを介している影響かもしれませんし、Fujiのカメラとの相性のようなものかもしれません。純正レンズもよく迷うので、私としては大きなストレスは感じていません。被写体認識は問題なく効きますし、精度も劣りません。
また、このレンズは所謂フルタイムマニュアルフォーカスが可能です。これが非常にうれしい!Fujiのレンズは基本的にフルタイムマニュアル機能がありません。この不便さを解消するために、カメラ側の設定をMFにしていてもAFボタン(親指AF)が効く仕様になっており、実質的にフルタイムマニュアルと同様の操作が出来るのですが、この動作はAF-SのみでAF-Cが出来ません。ただし、XF150-600mmはカメラの設定がAFの時でも「AFボタンを押下中またはシャッターボタン半押し中の時にのみピントリングが操作できる」という仕様になっていますので、一応、AF-Cが合わない時もそのままMFで合わせることが出来ます。この操作はやや煩雑なので、やはりフルタイムマニュアルフォーカスは使いやすいと感じます。
【総評】
30年前のレンズですが写りも良く、最新のカメラの被写体認識AFや手振れ補正と組み合わせることで、まだまだ第一線で活躍できるレンズだと思います。
※作例はすべてJPEG撮影、SILKYPIX JPEG Photographyでトリミングと明るさやホワイトバランスなど若干の調整、Topaz DeNoise AIでノイズリダクションを行っています。
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429位 |
-位 |
4.68 (295件) |
7795件 |
2012/6/ 8 |
2012/6/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
40mm |
○ |
130g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.2x22.8mm
【特長】- 直径68.2mm、厚み22.8mm、重さ約130gと薄型・軽量なパンケーキレンズ。最短撮影距離は0.3m、撮影倍率は0.18倍。
- ステッピングモーター(+ギア)を採用したことで、レンズの小型化、静音・高速オートフォーカスを実現。動画撮影もより快適に行える。
- コンパクトな設計のため、気軽にスナップ写真を撮ることができ、人物撮影においては、圧迫感を与えることなく撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5人気の理由が解かりました
軽い・小さい・お手頃価格!
レフ機に付けると とんでもなく軽くファインダーで写ると
遅い繰り出しAFも気にならず (見えないだけですが 笑)
カメラ本体だけで写せるような感じでとても軽快
フードもキャップもなしで ぶら下げてプラっとスナップに持ち出せるので
これがパンケーキの魅力なんだな!と納得。
ホント軽いので案外ブレた写真が多く撮り方の見直し中です。
*ブレ写真もOkなんですけどね
5GFX50SUでも必要十分な描写をします!!
【最レビュー】
GFX50SU用に再購入しました。四隅は絞っても解像がいまいちですが、目立たないように撮影すれば専用レンズと勘違いするほどの描写をします。Fringerの電子アダプターで使うとビネッティング補正が効きすぎるので、補正はOFFにしてRaw現像で調整した方が良いと思います。
【前レビュー】
EOS60Dと組み合わせています。PENTAX-DA 40mm F2.8 Limitedを使っており、焦点距離40mmには親しみがあったので、何の迷いもなく購入しました。
【操作性】☆☆☆☆
近接撮影時には全長が伸びます。これを無限遠(最短状態)に戻すには、AFで遠景に合焦させるか、フルタイムMFで無限遠に戻すなどの作法が必要です。
【表現力】☆☆☆☆
シャープで色乗りもよく、ぼけも素直な方だと思います。期待以上でした。最短30mm(最大撮影倍率0.18)は、テーブルフォトにも重宝しています。絞り込みによる焦点移動が少しあるので、近接撮影でガチピンを狙うときは注意が必要です。
【携帯性】☆☆☆☆☆+・・・
最高です。(ボディーキャップ代わりになると言ってもよいでしょう。)
【機能性】☆☆☆☆
AF精度は大変良好です。ただ、MF操作角が大きく(180°以上:DA40mmは約90°)非直動系なので、ダイレクト感がないのは仕方がない所でしょう。AFで使用する分には何の問題もありませんので念のため。。
【総評】☆☆☆☆☆
期待どおりの商品でしたので、大変満足しています。フルサイズにも標準レンズとして使えるので、6Dが欲しくなってしまいました。
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606位 |
-位 |
4.60 (720件) |
12198件 |
2002/8/ 8 |
1990/12 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
50mm |
○ |
130g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.2x41mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5お手頃価格のパンケーキレンズ
デジイチにはまっていた時に購入したお手頃価格のパンケーキレンズ。
スマホのカメラ性能があがった現在ではデジイチの優位性はありませんが、当時は食レポをブロクにアップするのに使ってました。
5今でも使える究極の撒き餌レンズ
【操作性】
スイッチとフォーカスリングしかないので、操作性は非常に簡単です。
【表現力】
外観のチープさからは比較にならないような絵が出てくるすごく良いレンズです。
【携帯性】
軽量で文句のつけどころがありません。
【機能性】
AF/MFはスイッチで切り替えできますし、AFについても問題なくフォーカスします。ただ、機構が古いので、少し遅く感じる部分はありますね。
手ブレ補正などはついていませんし、正直機能らしい機能はありませんが、このレンズにそこは求める人はいないんじゃないでしょうか?
【総評】
元祖撒き餌レンズとして出てきた1本で、中古で数千円というレベル感で買えたので、1本持っていました。夜間撮影の初期の頃によく使用していて、1/60、F1.8という露出で撮影していました。
開放で撮影するとボケもきれいで、その後STMバージョンやRFマウントバージョンも出ていますが、いずれもこのレンズの血が生きている1本になりますね。
今となっては少し古いですが、まだ十分使える1本だと思います。
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813位 |
-位 |
4.40 (52件) |
601件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
50mm |
○ |
280g |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x63mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5非常にコンパクト
名前の通り非常にコンパクトです
明るさもマクロレンズの中では一番明るいf2,5だから背景のボケも大きい
写りもかなり綺麗な方だと思います
ただし、もうかなり古いレンズだからフルタイムマニュアルフォーカスが出来ないなど不便な部分もあります
AFで使う際は駆動音も大きく遅い
本体だけではハーフマクロで等倍はライフサイズコンバーターが必要
古い機種のキヤノン機に装着した姿はカッコいいです
5EFマウント唯一の「寄れる標準レンズ」
【操作性】
単焦点なのでピントリングのみ。ISもついていないのでスイッチはAFとMFの切り替えのみ。
【表現力】
おとなしめの発色が好き。近くから遠くまで画質も特に問題なし。
【携帯性】
コンパクトマクロとあえて謳うほどではないと思いますが十分にコンパクトです。
【機能性】
AF精度は問題ないのですが、特にマクロのときは迷って迷ってほぼ使いものになりません。そもそもマクロはMFでいいのですが、ピントリングがしょぼくて回しづらいです。もう少し幅を取ってくれていれば。
【総評】
1987年(昭和!)発売の古いレンズで、レンズ設計もコーティングも最近のレンズにはまったくかないません。円形絞りでもありません。レビュー記事によれば、マクロレンズに求められる接写性能も、特に画面の平滑性や周辺部の解像度の面であまり高くないとされています。プラ外装で安っぽく、AFも駆動方式も古いのでジージーうるさく遅いです。そんなレンズですがただ1点、「寄れる標準レンズ」としてはEFマウントで唯一無二の存在です。こういうスペックのレンズを世に出してくれたCANONに感謝。探し回って程度のいい中古を買ってしまいました。シームレスで2分の1から無限遠までいける標準レンズ、大満足です。
2021/5/18画像アップしました。条件が厳しそうなものを選んでいます。画質的には大満足です。太陽が写野のかなり近くにあっても耐えてくれますが、そのうちハクバのシリコンレンズフードφ52mmを装着して試してみようと思っています。遠景からマクロ、マクロから遠景ではピントを迷って合焦しないことが多いので、そういうときはファインダーで対象物がなんとなく確認できるくらいまでMFを使って誘導してやるといいようです。
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806位 |
-位 |
4.89 (21件) |
778件 |
2011/2/ 7 |
2012/5/31 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
600mm |
○ |
3920g |
【スペック】最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:168x448mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くなりました。
初期の600ミリを使っていましたが、買い換えて軽さに驚きました、無理をすれば短時間であれば手持ちも、なんとかできるのではと期待してしまいます。
5最も描写力の高いロクヨン
【操作性】
ロクヨンVと同様でISスイッチなどの操作系の形状がリニューアルされていてやりやすくなりました。
配置などは今までの大口径レンズと同様なので難しいことはありません。
【表現力】
ロクヨンT型は開放では少し描写が甘く、2/3段程絞って使うと安定した描写になりましたが、U型は開放から素晴らしい性能を発揮してくれて、視界深度の為に絞ると言っても過言ではないくらいに大変使いやすくて信頼がおけます。
逆光も対面に光源がある状態でなければフレアやゴーストは出にくくかなりの耐性があります。
【携帯性】
ロクヨンT型比で大幅に軽量になっていて撮影時も持ち運び時もかなり楽になりました。
【機能性】
AF速度はとても早くAF精度はとても安定していて1D4/1DX3のAFも相まって安心して使えます。
【総評】
導入してからもうすぐ8年になろうとしていますが、
写りに関しては上記の通りであり非常に高い描写力を誇っています。
また、ISなども安定したファインダー像を見せてくれほど高性能であり使っているレンズの中でもかなり信頼しているレンズであります。
ロクヨンV型も導入しているのですが、こちらは軽量化の為の蛍石レンズ小型化の弊害かボケがざわつく印象であり、解像度もやや低下している感じがしたのでこのレンズも同時に使い続けていきます。
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992位 |
-位 |
5.00 (8件) |
793件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
600mm |
○ |
5360g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:168x456mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5究極の写り
【操作性】特に問題ないです
【表現力】究極の写り。ボケ感はズームとは桁違いです。
【携帯性】重いですが手持ち可能です。ただ長時間は無理です
【機能性】特に問題ないです
【総評】写りは究極です。良いレンズだと思います。
ただ重いですね。Uに今度買い換えます。
5少し重いが大満足
銀塩はN派だったが、当時Nは古いレンズのままで、ISの白い大砲にあこがれていた。Cへ移行し、鳥撮りで使用。開放も悪くないが、1/3(か2/3)絞るとほれぼれする絵になる。軽いU型がでるので、重さが気になるなるこのごろです。
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749位 |
-位 |
4.72 (185件) |
6919件 |
2002/8/ 8 |
2001/9/20 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1470g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:86.2x197mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5私にとっての最初のLレンズ
【操作性】
AF/MF切り替えスイッチ、AFモードスイッチ、フォーカスエリアスイッチ、ISのON/OFFと4つのスイッチがあるので、最初は戸惑うかもしれません。ただ、この当時のキヤノンのレンズは、ISモードは1ですべての撮影がこなせたので、使うのはAF/MF切り替えとISのON/OFFくらいでしょうか。インナーズームで長さが変わらないのも便利でした。
【表現力】
単体で使う分には非常に高画質で良いレンズです。ただ、エクステンダーをつけると画質が一気に落ちてしまいます。100-400を買うまでは、2xエクステンダーをつけて運用していましたが、結果的に使いづらい、画質が悪い、ということもあって、このレンズは単体で使用することが多かったです。
【携帯性】
Lレンズに求めるものではないので無評価で。
【機能性】
AFの精度、ISの効き共に必要十分でした。エクステンダー併用するととたんにAFの速度が遅くなります。
【総評】
私にとって最初のLレンズだったのがこのレンズです。どうしても欲しい、と思って当時購入し、5年ほど使っていました。単体で使うと非常にきれいな絵が出てきて、海外の方に「この写真はどのレンズを使ったんだ?」とよく聞かれました。
当時はエクステンダーをつけるとAFが遅くなり、画質も下がるのですが、これしか持ってないので、頑張って撮影していました。
今や大半の撮影をLレンズでするようになり、70-200と100-500の2本を併用するような撮影ばかりになりましたが、このレンズはそのきっかけというか、白いレンズの描写力の差を初めて知ったレンズでした。II型を買って売却してしまいましたが、当時撮影した写真は、今でもよく使用することがありますね。
5腕が上がった?気になってしまう
子供のサッカーの試合を中心に使用していました。ズーム範囲もちょうど良く、絶妙なボケ具合は、このレンズならではのものではないでしょうか。素人ですが、このレンズを使うと、まるで腕が上がったような気がします。
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501位 |
-位 |
4.67 (130件) |
2462件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1310g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84.6x193.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5IS(手ぶれ補正)は必要無い
どなたかレビューされていましたが、この程度の中望遠ならIS(手ぶれ補正)は必要無いと思います。しっかりとした撮影態勢、SSを考慮して撮影すれば問題無し。発売当時はプロも多用していたいいレンズです。大体、フィルム時代はISなんか無かったし、しっかりとした撮影スタイルを身につけるには、とてもいいレンズだと思います。
EF70+200 F2.8L USM+2X=400mmの作例です。手持ち撮影。参考になればありがたいです。
5いまさらですが。
三脚使用前提なので手ブレなくても良いとするとコスパ含めてとても良いレンズです。重さも手持ちで無ければ大丈夫です。手持ちで使いたくなるのがネックですね。私の機材ではこの画質で充分過ぎるくらい良いです。
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732位 |
-位 |
4.18 (13件) |
165件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
75〜300mm |
○ |
480g |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:71x122.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5RFマウントでリバイバルしたフィルム時代晩期の高コスパレンズ
2025年の撒き餌ズーム、RF75-300mm F4-5.6と同じ光学系という、1999年のレンズです。これ、EOS55と同時に購入しました。その後ほとんど使っていませんでした。というのもNikon1シリーズの30-110mmがあまりに取り回しが良すぎたので、APS-Cやフルサイズで望遠を振り回すことがほぼなかったのです。
時代は下がって、Z 5 + アダプタでAFが使えるということで、このレンズを引っ張り出してきています。
【操作性】
基本AFで使うものですので、最低限のAF/MF切り替えとフォーカスリングのみ。可もなく不可もありません。
【表現力】
絞り込む前提ですし、EOSのアプリで補正する前提ですが、必要にして十分。もの凄く解像するわけでもないですが、あまりに物足りないというわけでもない。
75-300mmで、最短撮影距離は1.5m、最大撮影倍率は0.25倍。いかにもオールドレンズです。DXクロップで450/480mm、最大撮影倍率は0.375倍にはできますが。いちおうF4-5.6ということで、そこそこ明るいといえば明るい。
【携帯性】
フルサイズにしては小さめで軽いのが高評価。5D/1D/M100の3台を持っていますので、基本それで使う(フィルムカメラはコストが・・・)か、Zあるいはフジ、マイクロフォーサーズでアダプタ経由で使うか、です。
【機能性】
ほぼAFが前提になりますので、特段困ることもありません。
【総評】
新しいボディの恩恵もあるので、アダプターさえあれば安くすませる選択肢となるでしょう。私みたいに、他のマウントでもっと望遠が使いやすい場合には、わざわざ、フルサイズにしては軽く小さいとはいえ、頻繁に持ち出したりということにはならないでしょう。
そににしてもよく、この光学系のまま2025年にRFマウントで出したものです。確かにUSMなのでフォーカスは速いし、取り回しも悪くないし写りもそれほどひどくはなく、むしろちゃんと撮れる、よいレンズだと思います。
5今どきのボディだと更に良さが引き立ちます。
2年ほど前にとりあえず望遠と思って2000円弱のジャンク品を購入しましたが長いお付き合いになってます。
ISは付いてませんが暗いところでなければ問題なくシャキッと描写します。
レンズ自体も軽く望遠を気軽に持って歩けるサイズです。
ボディは6Dから使ってますが最近EOS Rに替えてますますISO上げれてシャッタースピード稼いでます。
当方あまり高価なレンズを使ったことがありませんが現時点では十分満足してます。
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495位 |
-位 |
3.77 (11件) |
466件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
75〜300mm |
○ |
650g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.5x138.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5EF75-300mm F4-5.6 IS USMのユーザーレビュー
程度の良い中古品を一万二千円程で購入しました。
重量も重過ぎず、今としてはかなり型落ちで、古いながらもIS付きで安めの望遠ズームとして割り切って使用しています。
ピントはかなり遅く、迷うこともありますが発売が1995年でもう20年前のものと考えると頑張ってくれているのではないでしょうか。ちょっとしたものを撮りたいときに気軽に持ち出せるのは良いかもしれません。
他の方の指摘にもあるように首から提げているとレンズが伸びてきます(笑)
個人的にはコストパフォーマンスが良く、満足しています。
壊れるまで愛用していきたいです。
5
70-300が本当は欲しいけど、この75-300でも自分には十分だと思い買いました。
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545位 |
-位 |
4.70 (118件) |
3251件 |
2006/2/22 |
2006/3/中旬 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
85mm |
○ |
1025g |
【スペック】最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF フィルター径:72mm 最大径x長さ:91.5x84mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5CANON EF「ザ・ポートレート・レンズ」
昔、カメラ屋さんでこのレンズの実物を見たとき、いかにも女を撮る面構えだったのでつい買ってしまいました。
絞り開放の絵について書いておきます。
ボケ質はあまりフラットとは言えずクラシック。 ボケ足はなめらかながら後ボケはほんのわずかにモワ〜ンと巻いたような空気を伴います。 前ボケは素直にとろけます。
手ブレ、ピンぼけの写真ばかり撮るので解像とかよくわかりませんが、ぼくの個体はEOS 5Dでは開放のピントが出ません。 RPでの近接撮影だとAFでもまつ毛が出ます。 ポートレート距離ではゆるい。 角速度は同じでも近いとブレが目立たないだけ?、とも思うのですが、絞りを一段入れればシャキッとしますから、やはり分解能の問題です。
自分は気にせず開放のまま撮ってます。 カメラ側のAF性能次第なのか、レンズのピント調整が必要なのか、本来そういうレンズなのかよくわかりません。 いづれにせよ狭い室内の背景でも被写体が浮き出すF1,2のムードは比類ないものです。
初めて使った時、フラットな光でも貼り絵のような平たい浮き出し(これはこれで面白い。)ではなく、奥行きが出る写りに感心しました。 自分の経験ですと、コントラストが高くシャープなレンズの開放描写は、光がフラットだと貼り絵っぽく扁平に浮き出す印象を持っています。 フォトショップで細かく焼き込んで陰影をつけたりすればどうにでもなりますが、元画のまま奥行きがある大ボケというのもあるのだなと感心しました。 シャープネス、トーン、諧調などの最終出力にもよるのでレンズ性能だけではないのでしょうが、ここが一番気に入っている点です。
ただ、F1,4やF1,2の描写がすんなり女の子の写真と言えるのか? 、やや特殊感が伴います。 それにこのL II型は有鉛ガラスの先代モデル(1989年発売、1,025 g)と同じ仕様で、シーンにより色収差とフレアが顕著です。
そうだ、時に弟分のEF85mm F1,8 USM(1992年発売、425 g)との比較を訊かれたものです。 弟分はF1,8全開放 一発で作品向きの絵を出します。 「安いほうで間に合わせる」といった安易な描画ではありません。 野外に複数のレンズをえっちら持ちだすなら弟分のほうが格段に軽いし、なんとこちらもフルタイムMF! 大好きなレンズなので作例に一枚添えますね。
開放描写の話ばかりしましたが、このキヤノン 「ザ・ポートレート・レンズ」は、その佇まいのオーラとF1,2のカリスマ性を買うレンズです。 キラキラした前玉を向けると女の子がその気になり、ポーズの連鎖にグルーヴ感が出て互いに楽しい。 写真は虚と実の力の配合。 最新型レンズの高再現指向に対して、当レンズは設計が古く、F1,2のどことない収差を楽しむ味レンズのスタンスでしょう。 自分は目的が違うのでメインレンズにしていませんが、いまだに現場で使いたくなるけっこうな存在感を放っています。
5このレンズがあるからキヤノンに来た
段ボール箱がカッコよく撮れるレンズ
第一印象はこれでした。
とにかくなに撮ってもカッコよく撮れますw
【操作性】
ピントリングしかありません
【表現力】
85mmってギリギリ標準レンズとして使える画角だと思ってます。
その中で開放F1.2が生み出すボケの美しさは格別なものがあります。
人物だけでなく、建物や風景、車、スナップなんでも撮れます。
マクロチューブ使うと極悪オールドレンズ見たいな花の写真も撮れて楽しい。
キヤノンのEF時代のレンズは開放で撮ると解像感が落ちるものが多いけど、この85mmは開放からキッチリ解像してくれて、それでいて美しいボケを描いてくれるので、なに撮っても楽しい。
日中は絞るかND使いたくなるが、下手なND使うと画質が落ちるので注意が必要。
唯一の弱点は逆光時のパープルフリンジと盛大なフレア。2つじゃん
人物逆光で撮る時は本当に苦労させられました。
【携帯性】
重い太い、でも長さはそれほどでもないので、バッグへの収まりや取り回しで困ったことは一度もない。
逆光に弱いところあるので、やたら深いフードは必須です。
【機能性】
AFは遅いけど、それが不満に感じることはなかった。
EOS 6Dでは中央以外ちゃんとピントがきませんでした。
EOS 5D4では全域キッチリピントくるので、今時のRシリーズなら問題ないかと
【総評】
キヤノンを代表する名玉だと思います。
今はRF85mmに移行しましたが、今なお色褪せないレンズだと思います。
85mmはSIGMAの旧1.4、EF1.2、EF1.4IS、RF1.2と4本使ってきましたが、このレンズが一番苦労したけど一番楽しかったと思う。
このEF1.2のためにキヤノンに来て、RF1.2があるからキヤノンに居続けています。
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628位 |
-位 |
4.57 (35件) |
1480件 |
2017/8/29 |
2017/11/30 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・中望遠単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.6x105.4mm
【特長】- プロ向けである「Lシリーズ」に位置し、シャッター速度換算約4段分の手ブレ補正機構を採用したEFマウント対応の中望遠単焦点レンズ。
- オートフォーカスの後、フォーカスリングを回転させるだけで即時にマニュアルフォーカスが可能な「フルタイムマニュアル」を搭載。
- レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現する「インナーフォーカス方式」や素早いピント合わせを可能にする「リングUSM」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EF単焦点Lレンズは今が購入時だ!
R6 MarkU投入で高感度撮影が楽しく、所有しているEF85mmF1.8に替り、更なる高画質を狙って単焦点中望遠の1.2〜1.4クラスの投入を決定した。しかし、RFレンズは余りにも高価である事から本レンズを購入、開放からのすざましい描写力は未だにEFレンズの健在ぶりを示していると言える。今後はおそらく、大手量販店での販売価格20万円以上でないと購入出来なくなる事が想定されるので大変良いタイミングで購入できてうれしいです。
585oの最高傑作
2年ほど前に、風景、花撮り用として購入しました。35f1.4Uと共に欲しかったレンズの一つです。
【デザイン】
至福のひと時でしょうか、一杯やりながら手に取って前玉覗きますと、目一杯詰まったレンズの塊にはウットリしてしまいます。また、見た目以上にズシリときます。5DWに付けての存在感は中々のもんです。
【操作性】
AF・MF切り替えと、手ブレ補正ONーOFFのスライドスイッチだけですので、全く問題ないです。
【表現力】
発色、抜けも良く、明らかにズームとは一味違います。特に透過光、質感の描写にはゾクっとしたりします。ボケ味も素直でいいんじゃないでしょうか。流石にお日さん真上の直射日光だとフリンジ出ます。
【機能性】
IS本来の目的は手ブレ防止ですが、手持ちによるファインダー内の微ブレも、ISのお陰でピタッと落ち着き、快くシャッターを切ることが出来ます。この感覚は、やはり無いより有った方がいいです。
【総評】
安くはないですが、大口径の明るいレンズで、比較的手に入れ易いお値段(購入した当時と比べて、今は3万ほど値が上がってますが)、AFも速く画質も現代的で、ISも付き防塵防滴、非常にバランスの取れたレンズだと思います。EFマウント最後の単焦点になるかもしれませんが、EF35 f1.4U同様、末長く使っていきたいですね。
タイトルは、個人的な思いなので無視されて下さい。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/2/14 |
2011/12 |
ライカSマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
30mm |
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1060g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:11.3 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88x128mm
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![ELMARIT-TL 18mm f/2.8 ASPH. [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2257位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/11/22 |
2017/12 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
18mm |
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80g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:14 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:62x21mm
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1810位 |
-位 |
4.36 (5件) |
25件 |
2002/8/ 8 |
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ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
20mm |
○ |
255g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x44mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フィルム機も使うなら…(K-1での使用感を追記)
2012年の10月に中古良品を買いました。
20mmはコシナのカラスコ20mm、21mmでDA21mm Limited(smcとHD)があるので、別に要らないと言われればそれまでのレンズです(汗)
が、FAレンズでの最広角という事もあり食指が動いた次第…。
再レビューはフルサイズ機での項目を追加しました。
【操作性】
FAレンズなので現行のFA50、FA35と同じ操作感です。
QSFは勿論無し。
【表現力】
寝転がってる猫を被写体に、DA21mm Limitedと開放で撮り比べましたが…どっちもいいかと…。
絞り羽根が6枚なので、光芒は6本出ます。この辺りは好みだと思います。
歪曲収差はカラスコ20mmと同程度に感じます。この辺りは1mmの差はあれど、DA21mm Limitedの方が良く補正されていると思います。
【携帯性】
広角なので前玉やフィルター径は大きいですが、全体的には現行のFA35mmF2やFA50mmF1.4と大差ない大きさです。
カラスコ20mmやDA21mm Limitedには敵いませんが、十分にコンパクトです。
純正フードを付けると嵩張るので、そこは工夫が要るかと感じます。
【機能性】
AFはピシッと決まります。
QSFSが無いので、AF後の微調整が出来ない点はネックです。
【総評】
設計の古いレンズですが、今でもバリバリ使えるレンズです。
FAシリーズなので、外観や質感ではLimitedシリーズには劣ります。
現時点ではよりコンパクトで操作性も高く、HD化して大幅に周辺画質が向上したHD DA21mm Limitedがあるので、APS-C前提なら敢えてこちらを選ぶ理由はないですね。
フルサイズ機でも使う事が前提だと、現行品で代わりになる単焦点レンズはありません。
もはや中古での入手手段しか無い本レンズですが、シグマやコシナの中古品よりかは入手しやすいかと思います。
【フルサイズ機K-1では…?】
K-1のカメラ内レンズ補正からは除外されています。
撮るモノにもよりますが、開放F2.8からF4までは周辺光量の落ち込みが目立ちます。F5.6でも気にする人はいるでしょう。F8からなら大丈夫に感じます。
目立つような像の流れや解像感の無さは、あまり感じませんでした。
歪曲はこの焦点距離になると仕方ないかなと思います…。
個人的には開放側の光量落ちと歪曲さえ気にしなければ、使えると思います。
何よりコンパクトでAFもあるので、新しいDFAの広角単次第では、延々と出番があるかもしれません。
そういう意味でもK-1のレンズ補正に対応して貰いたいですが…。
再々レビューで色々修正・画像再掲、K-1での周辺減光を手持ちで試し撮りしたのを上げましたm(_ _)m
5
今ならDA21なのでしょうが未だフィルムカメラを持っているので
併用を考えてFA20にしましたが、F5.6〜8ぐらいの写りには満足しています
両端での湾曲はありますが充分使えると思ってます
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1409位 |
-位 |
4.72 (21件) |
225件 |
2002/8/ 8 |
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ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
○ |
185g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:65x40.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cデジカメでの使用にて・・・
K100D, K10D, Kxの準標準レンズとして中古で購入しました。外観は傷だらけですが光学系は綺麗なレンズです(約20kで購入)。
【操作性】
特段の問題はありません。MFフィールはさずがにMF専用レンズには及びませんが、可もなく不可もなく、といったところです。
【表現力】
色再現はとてもナチュラルです。フレア対策も良くできているようで、クリアで抜けが良い描写が得られます。開放でも周辺部まで破綻なく結像することは特筆に値するとおもいます(APS-Cデジカメにて)。
【携帯性】
大変良好です(カメラバッグの小ポケットに入ってしまいます)。
【機能性】
カメラ側の問題かもしれませんが、AF精度はいま一つです。前ピン・後ピンというより、繰り返し合焦(半押し)でのばらつきが大きい傾向がみられます。
【総評】
携帯性と画質を高次元で両立させた素晴らしいレンズだとおもいます。隠れ☆レンズと呼ばれている理由が理解できるような気がしました。近接撮影だと絞りによる描写変化もあって面白いです(添付画像:F2.8-F4.5)。
5APS-C機で標準レンズとして使い勝手がよくなった軽量FAレンズ
【操作性】
AFでは問題ないですが、MFではフォーカスリングは幅が狭いので使い勝手はあまり良くありません。
【表現力】
APS-C機での室内の子供や幼児の撮影に便利になりました。2段絞れば解像感も高く、K-1のフルサイズの性能を生かすことができます。
【携帯性】
小型軽量で携帯性は良いでので、今は絞り機能の支障でDAレンズが使えなくなったK-S1に付けっ放しにしています。
【機能性】
K-S1絞り機能に支障が出る確率が高く、そうなるとDAレンズが使用できなくなります。フィルム時代のFAレンズを使うと、絞り開放で使用ができますし、場合によっては絞りAポジションでの操作も可能になりK-S1、K-50等の欠点を補うことができます。本レンズはフォルム時代に購入していましたが、28mm F2.8とズームレンズで代用できる程度のものであまり使っていませんでしたが、APS-C機では43mm相当となり標準レンズとして使い勝手がよくなりました。
【総評】
この時期のFAレンズのデザインはシンプルで気に入っています。APS-C機では標準レンズとして使い勝手がよく、K-1に付ければフルサイズとAPS-Cの両方が堪能できて便利です。
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1381位 |
-位 |
4.89 (157件) |
3948件 |
2002/8/ 8 |
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ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
31mm |
○ |
345g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x68.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っておくべきレンズです
このレンズは昔から知ってはいましたが、初期には16万円を超えるプライスでした。幾ら銘玉と言われていても素人に手の出せるものではありませんでした。
ここにきてHD仕様が出たすぐ後に旧FAの値が幾らか下がったころで中古品を手に入れました。
やはり思った通り、ボケは滑らかで美しいし、色の再現性も好みです。APS-C センサーの場合、約47~48ミリの標準域になるので、とても使いやすく、いつも付けっぱなしにしておいて、1番のお気に入りになってしまいました。
小さい割には重量がありますが、ズームを付けた時とは比較にならない程の機動性があり、もう手放せなくなりました。
5遅まきながら、、、買ってしまいました!
遅ればせながら、やっと購入いたしました。α7 II を購入しまして、SONY純正レンズを持たずに、マウントアダプターを介してフルサイズで、このレンズを使ってみたいとの思いで購入しました。K-30とK200Dがありますから、標準レンズとしても使えるので。
【操作性】
・単焦点レンズなので、難しいことはありません。
・リングのトルクも”ヌメッ”としているかと思ったが案外軽かった。
【表現力】
・色合いが好きですね。PENTAX全般に言えますが。
【携帯性】
・31mmとしては、長いです。
【機能性】
・AFも爆速まではないが、F43までは遅くはないです。
【総評】
以前から欲しいリストには上がっていたが、α7 II購入の契機で当レンズでフルサイズで使ってみたくなり思い切って購入。ただ、広角寄りが得意ではないので、色々と勉強がてら使っていきたいと思っています。Kマウントで使えば標準レンズとして使えますので、スナップ等ではF43よりこちらを使っていきたいと思っています。
書き忘れていたので追記:レンズキャップは、専用のものです。フードがあるレンズで、そのフードそのものを覆うキャップとなります。装着する時もピッタリ合わせてしなと斜めに傾いていると装着できません。嵌れば、空気がシューと抜けるようで密着力があります。これを失くすと気持ちがへこむ位良いものですので、落とさないように注意が必要です。
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1275位 |
-位 |
4.89 (157件) |
3948件 |
2007/5/14 |
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ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
31mm |
○ |
345g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x68.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っておくべきレンズです
このレンズは昔から知ってはいましたが、初期には16万円を超えるプライスでした。幾ら銘玉と言われていても素人に手の出せるものではありませんでした。
ここにきてHD仕様が出たすぐ後に旧FAの値が幾らか下がったころで中古品を手に入れました。
やはり思った通り、ボケは滑らかで美しいし、色の再現性も好みです。APS-C センサーの場合、約47~48ミリの標準域になるので、とても使いやすく、いつも付けっぱなしにしておいて、1番のお気に入りになってしまいました。
小さい割には重量がありますが、ズームを付けた時とは比較にならない程の機動性があり、もう手放せなくなりました。
5遅まきながら、、、買ってしまいました!
遅ればせながら、やっと購入いたしました。α7 II を購入しまして、SONY純正レンズを持たずに、マウントアダプターを介してフルサイズで、このレンズを使ってみたいとの思いで購入しました。K-30とK200Dがありますから、標準レンズとしても使えるので。
【操作性】
・単焦点レンズなので、難しいことはありません。
・リングのトルクも”ヌメッ”としているかと思ったが案外軽かった。
【表現力】
・色合いが好きですね。PENTAX全般に言えますが。
【携帯性】
・31mmとしては、長いです。
【機能性】
・AFも爆速まではないが、F43までは遅くはないです。
【総評】
以前から欲しいリストには上がっていたが、α7 II購入の契機で当レンズでフルサイズで使ってみたくなり思い切って購入。ただ、広角寄りが得意ではないので、色々と勉強がてら使っていきたいと思っています。Kマウントで使えば標準レンズとして使えますので、スナップ等ではF43よりこちらを使っていきたいと思っています。
書き忘れていたので追記:レンズキャップは、専用のものです。フードがあるレンズで、そのフードそのものを覆うキャップとなります。装着する時もピッタリ合わせてしなと斜めに傾いていると装着できません。嵌れば、空気がシューと抜けるようで密着力があります。これを失くすと気持ちがへこむ位良いものですので、落とさないように注意が必要です。
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1562位 |
-位 |
4.75 (119件) |
2752件 |
2002/8/ 8 |
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ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
195g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:64x44.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5K-5やK-7でコンパクトに持ち歩け、街スナップで重宝しそう
【購入背景など】
K-5やK-7で使うコンパクトな標準画角の単焦点レンズが欲しくなりまして。同じ焦点距離のDA35mm F2.8 Macro LTD を所有しているのですが、街スナップ撮りとかの用途で評判の良いこのレンズを購入した次第。
【表現力・描写など】
やはり評判どおり、期待どおりの描写だと思います。開放でもキレの良い描写。K-7で使うと53mm程度の画角ですので、とても使いやすいです。
【使用感・取り回しなど】
35mmフルサイズ対応のFAですがコンパクトで軽くて、気楽に使えます。クイックシフト対応ではないのでAF時にMF微調整とか不便ですが、まぁ安価なレンズですので仕方ないところ。これぐらいの焦点距離ですと、フォーカスの動作範囲は狭いのでAFが遅いとは感じません。
【総評】
購入してから半年になりますが、まだあまり使い込んでいないという実状。他マウントのDSLRも使っており、最近はSony機の出番が多くて、この画角だとAマウントの DT35mm F1.8 SAM をついつい持ち出してしまっています。夕刻の街や紅葉が綺麗な季節に突入しますのでカメラを持ち歩く機会が増えて、今後、このレンズも活躍しそうです。
5使ってみなきゃ分からないもんですね
【操作性】
ピントリングが極細なのがオシイですが、スナップメインに使うのでAFでオッケー。
【表現力】
CCDセンサーのK10D用として『ほどほどな単焦点』が合いそう…と言う事でFA Limitedじゃなくてコレを購入したのですが、いやビックリな描写力。もちろんK10Dでも開放からシッカリ解像してくれてボケもうるさくないと大満足だったのですが、モノは試しと言う事でマウントアダプターを介してNikon Z50に付けて撮ったのが添付した画像です(絞り開放)。たぶん圧縮されて画質は落ちてると思いますが、生の画像は驚きの解像度。そして等倍にしてみても、そのなだらかにボケていく様が素晴らしいと思いました。
【携帯性】
同時代の35mm単焦点と同等の大きさ・重さですから抜きん出ているワケじゃないですけど、ペンタックスのコンパクト一眼レフの携帯性を損なわないサイズ感だと思います。
【機能性】
AFが速いとは言い難いかもしれませんが、街中スナップでストレスになるような遅さじゃないと思います。これは装着するカメラ本体の能力にもよりますよね。
【総評】
中古市場で安価に出回ってるレンズですが、本当に驚きの実力を見せてくれました。確かにFA Limitedシリーズの様に所有欲を満たしてくれるような外観ではありませんが、古いK10Dには似合ってると思ってますし、CCDセンサーの色乗りの良さとコントラストの高さを十分に活かしてくれる良いレンズだと思います。
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1035位 |
-位 |
4.87 (154件) |
2608件 |
2002/8/ 8 |
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ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.9 |
43mm |
○ |
155g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:49mm 最大径x長さ:64x27mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズでの夜景について
【操作性】
マニュアル操作がし易いです
【表現力】
文句なし!特に8枚絞りによる星の光条が綺麗?
【携帯性】
AFモーターが無いのでコンパクト
【機能性】
問題なし
【総評】
もう少し寄れれば満点^ ^
私は夜景(特に工場)撮影の時は基本このレンズです。
夜都会の街並や道路の街灯なども、絞って使うと綺麗な星型の光条が出るので気に入って使ってます^ ^
5いまさらながら素晴らしいレンズです
【操作性】
一眼レフ交換レンズとして普通です
【表現力】
素晴らしいです。ちょっとレトロな感じに写る、解放の際のきれいなボケ、味のある(?)描写、知らんけど。PENTAX使うなら、これは持っとかないとですね。いまさらですけど。
【携帯性】
フードで少し全長伸びますが、パンケーキレンズといえるコンパクトさだと思います。
【機能性】
古いレンズなので、QSFが無いとか、言われますが、AFばっかりなので問題なし。
【総評】
K10Dの発売日にK10Dを購入して以来、FA系には手を出さずDA系のレンズをいくつも買ってきましたが、孫が生まれたのを機にK3-Bを買い、今更だけどもやっぱりFA Limitedいっとかないとと思い、smcだが中古で程度の良いものを見つけ43を購入、その後すぐもうちょっと広く映る方がいいなと思い高くて買えないと思っていた31を中古で購入。いやまあ、どちらも素晴らしいレンズですわ。こんなことならDA系のレンズ買うのもいいけど、もっと早くこれ買っておけばよかった。
K10Dを一緒に買った当時の同僚はこのFA43を一緒に買っていたが、そういうことかといまさらながらに思った。
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