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軽い順重い順 |
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![50-100mm F1.8 DC HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000858046.jpg) |
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752位 |
-位 |
4.73 (13件) |
507件 |
2016/2/23 |
2016/4/22 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F1.8 |
50〜100mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:93.5x170.7mm
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5R7の救世主となったレンズ
EOS R7に純正コントロールリング付きマウントアダプターをかまして使用しています。
R7はキットレンズRF18-150で撮影していました。
屋外撮影はキットレンズで充分。
ただ屋内スポーツ撮影となると暗い写真を量産し、ISO上げるとノイジーとなる。
「しまった。予算ケチらずフルサイズにすべきだった」と買い替えを検討していたところ、こちらレンズを知り購入。結果大満足です。
【操作性】
ズームを回すのはキットレンズと逆で不安に思いましたが使ってみると問題なし。
一瞬で慣れました。
コントロールリング付きマウンとアダプターを付けて操作しています。
位置的にリングがちょっと回しにくいですがトータルで考えてリングは便利だなと思いました。
【表現力】
バツグンです。プロ写真家でもないのでこれで充分。いや充分以上。
室内スポーツでも明るく、ブレのない写真が撮れます。
背景もボケてくれて選手を強調したプロっぽい写真になります。
ズームも便利で撮影しやすい。
頭に描く写真が撮れるようになりました。撮影が楽しいです。
【携帯性】
重くてデッカイレンズですが、比例して画質が素晴らしいので満足。
最初装着したときは重さに驚きましたが、撮影に入れば重さは忘れました。
持ち方のコツをつかめば大丈夫ですね。
【機能性】
AF問題なし。快適です。
※ただ激しく動く被写体を撮影していないので「私の用途では問題なかった」となります。
【総評】
暗いレンズの多いAPS-Cの救世主なレンズと思いました。
APS-Cカメラは「暗い室内でシャッタースピードを上げたい」という状況が苦手なようですが、このレンズのおかげで問題解決しました。
これ以上を求めるとフルサイズに70-200 f2.8となりそうですが、それは予算オーバー。
APS-C用にこのレンズを作ってくれたシグマさんに感謝&ファンになりそうです。
余りにも良い商品で感動したので投稿してみました。買ってよかった。
5ピント調整すれば化ける
【操作性】
初心者の自分でも難しく感じなかったので良いと思います。
【表現力】
ミニバス撮影においてはカリッとパキッと撮れるので◎
ポートレート時もボケ感もそこまで悪くないの◯
【携帯性】APS-C用の割にサイズ感も重量もかなりあるので振り回して撮影するのには筋トレが必要かと。
【機能性】手振れ補正がないですがスポーツ撮影においてはssを早くするので影響はないですがssが稼げない時はやはり手ブレがないとなかなか厳しいか
【総評】
自分は70-200mmf2.8をレンタルしてミニバス撮影をしてみたが小学校の体育館では明かりが足りなかったのでAPS-C機ではこのレンズはかなり使えると思う。ただ沢山のレビューがある通り自分の物も後ろピンだったのでピント調整はメーカーにお願いした後生まれ変わったようにレンズの良さが出たのでピントが気になる方はメーカーに一度調整に出してみるのも良いと思う。
実機 EOS9000D
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![50mm F1.4 DG HSM + Mount Converter MC-11キット [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000866373.jpg) |
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2016/3/25 |
2016/4/22 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
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【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85.4x99.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3a7iiで使用【AFに注意】
セールでアダプターが半額だったので購入しました。本当はソニーツアイスの55mmF1.8が欲しかったけど、海外では割高感があるのでこっちにしました。
【操作性】
何も難しいことはありません。普通にはめるだけでAFも手振れ補正も使えました。
【表現力】
ソニーの85mm1.8を常用していたので、驚くほどシャープに感じなかったが違った表現力を楽しめそうです。重いけど1.4の明るさのお陰で、室内ではより低い感度で撮影できるのはうれしいです。
【携帯性】
最悪に重いです。アダプター使ってa7iiで使用するのはやっぱりおすすめできません。マウントが心配です。旅行等に持ち運ぶのにはためらいを感じます。
【機能性】
手振れ補正はかなり効いてるように感じますが、AFの速度は明らかに遅いです。動体の撮影には不安を感じます。ただ顔認識や瞳AFは純正レンズと同様に使える気がします。それは35mm1.4でも同じでした。他の方も書かれていますが、マウントアダプター使用時のバッテリー使用量は半端じゃないです。
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![50mm F1.4 DG HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000651033.jpg) |
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3482位 |
-位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2014/5/ 9 |
2014/5/16 |
シグマSAマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
815g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85.4x99.9mm
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5sdQHで使用するなら良質の中望遠
現在sdQHとSD1Mで使用しています。
購入したのが今年の4月です。sdQからsdQHに変わったときに、単焦点の中望遠領域が欲しくなったために購入しております。
【操作性】単焦点ですので普通です。
【表現力】何ともいえぬ切れ味です。sdQの時には感じなかったファインダー内の切れ味
sdQを使用している人には解るのですが、あまりにも貧弱なEVFでも綺麗に撮れたことが解ります。
短い中望遠としては60mmARTでもでない限りはベストな選択だと思います。
【携帯性】ARTレンズの中では24mmARTと並んで軽量のフルサイズ、24mmARTと組み合わせが何ともいえない組み合わせで
良いと思っています。
【機能性】AF、MFとも問題なし。AFも使えるMF機sdQHでは充分です。
【総評】sdQH、SD1Mで使用する上で充分な機能を有していると思います。
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![50mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001052384.jpg) |
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1688位 |
-位 |
4.69 (10件) |
51件 |
2018/5/11 |
2018/5/25 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
910g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85.4x125.9mm
【特長】- 描画力にこだわったArtラインの単焦点標準レンズ。人間の視野に近い画角を持ち、ボケ味、描写力の変化を楽しめる。
- 4600万画素Foveonダイレクトイメージセンサーを用いたMTF測定器「A1」により全数検査を受けてから出荷。すべての製品において最高性能を実現。
- 付属フードの接続部にラバーを採用。レンズキャップ、AF/MF切り替えスイッチも一新するなど、撮り手の直観的な要求に応える本質機能を追求している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5結局こればっかり使っています
α7iiiの購入と同時に購入。2018からなのでもう6年になります。FE24105F4Gと2本体制でFF35のデジタルをスタートしましたが、結局24105は殆ど使っておらず、ほとんどこのレンズが出づっぱりです。
【操作性】
AFは十分に早く、また左手で支えやすい形状で撮影しやすいです。AF/MF切り替えスイッチは咄嗟にAFを止めるときなど便利です。
【表現力】
開放まで気にせず絞りを選択できます。ボケも自然で思ったようにぼけてくれるのでとても気に入っています。アーティファクトは特に気になったことはありません。瞳からの出射角が急でないことがメリットになっているのだろうか。高画質です。
【携帯性】
初めてのフルサイズの大口径単焦点レンズだったので他に比較対象もなくこんなものかと思って使ってきました。確かに大きいのですが、カメラバッグのコンパートメントには立ててぎりぎり収まり、FE24105と同じ収納性なので両方持って歩くにもうまくいっています。確かにずっしり重いのですが、それで免疫がついてFE70200F4Gをつけて歩くにも抵抗が少なくて済みました。35mmF1.4DGDNも持っていてだいぶ軽いとは思うものの、それでこの50mmが嫌になるということはまるでありません。50mmF1.4DGDNに乗り換えたいとは感じておらずこれを使い続けたいと思っています。(50mmF1.2DGDNが安かったら揺らいでいたかも。。)
【機能性】
40cmと結構近くまでピントが合うことも付けっぱなしで登場機会が多い要因の一つと思います。食べた料理とか品物とか咄嗟に何でも撮れるところがよいところです。作例添付しますが、動画でのAFの動きも滑らかで良いです。
フードを逆につけていると、フォーカスリングがほぼ操作できません。そこがちょっぴり残念なところ。
【総評】
スナップからポートレートまでこの万能っぷりの前には重さは我慢できます。
5今更ながら、悪くない
今やミラーレス向けの同スペックのレンズがDG DNとしてSIGMAから出ていますが、敢えての一眼レフ向けレンズをミラーレス用にした本レンズを買う理由をあるのかと言われれば、おそらく無く、サイズ、画質、AF速度全てにおいてDG DNが勝っているというのは間違いないと思いますが、中古ならばDG DNの半額程度で、写りに定評のあるARTラインの単焦点が手に入るというのはそれだけで魅力的です。要するに、安いからヨシ。
写りについては、解像度は申し分無し。ただ、背景ぼけについて、二線ボケのようになることがあり、やはり解像度重視のレンズはボケ方は汚くなりがちなのかなと思ったり。
AF速度は、早くは無いのかもしれないが、十分な速度はあります。速い動き物を撮れるかは不明ながら、動かない物を撮るなら全く困ることはありません。ただ、超音波モータのため、AF駆動音は明らかに聞こえます。動画撮影時はMFにしたほうがいいでしょう。
サイズ感について、一眼レフ用レンズをフランジバックの短いミラーレス用にするにあたり、その分レンズ後端に下駄を履かせる形になっており、せっかくのミラーレスのコンパクトさがスポイルされている形になっていますが、しかし思っていたよりはコンパクトです。まあすっかり私自身がARTラインレンズに毒されているからなのかもしれませんが、少なくとも同社の24-70mm F2.8 DG DN ARTよりは軽くてコンパクトです。
しかし、ARTライン初期のレンズはフードのロックが緩くなりがちで、中古で買ったのですが、直ぐにロックが外れて落下すること多数。同時期の他のレンズも同様なので、ロック式のフードが欲しいところ。
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![50mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000651034.jpg) |
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1358位 |
-位 |
4.53 (29件) |
232件 |
2014/5/ 9 |
2014/5/16 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85.4x99.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5絞り開放でのシャープな絵は文句なし
50ミリのレンズは何本も使っていますが絞り開放では線が細かったり軟調過ぎたりと
ピントの合ったところをシャープにするにはひと絞り以上絞らなければならないので
せっかく明るいレンズでも絞りの明るさを生かしきれていないなと状況でした。
しかしシグマの18-35mmF1.8を購入して開放でいろいろと撮ってみると
シャープな絵が撮れることから50ミリを購入する事に。
85ミリのような重さと大きさには気軽に撮ろうという気がしないですが
撮れた絵は期待どおりで開放でどんどん撮ることが増えました。
ボケは愛用しているタムロンの35ミリF1.8の方がやわらかいですが
ピントの合ったところとボケが調和しているので気に入ってます。
カメラがニコンD750なのでAFの精度はイマイチ。
18-35mmF1.8の経験からAFの微調整をしないといけないです。
他に使っているD7100やD7200とそれぞれ調整値が違うので面倒ですが
調整後は精度が良くなっているのでF1.4,F1.8クラスのレンズを
使う場合は避けられないことかもしれないです。
AFだけではピントが合わないこともあるのでMFでピントを合せて撮ることも
ありますがD750のファインダーの悪さではストレスがたまりますね。
価格としては純正の倍近くしますがそれに見合った絵が撮れるので
仕方がないですか。
85ミリや135ミリのArtレンズも欲しいですがMFでピント合わせができるカメラを
買うのが先と思っていますがニコンはミラーレス一眼に舵を取ったので
Fマウント機は暫く出ないですかね。
5写り,質感と最高のレンズです。
【操作性】特に問題ありません。
【表現力】他の人も書かれているように,解放からシャープです。
【携帯性】それなりのレンズなので,それなりの大きさになるのはしようがないと思います。
【機能性】AFも思っていたより早く正確です。
【総評】レンズの質感も良く写りも良い。それでいてこの価格。他のレンズも欲しくなります。
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1561位 |
-位 |
4.16 (9件) |
273件 |
2008/9/25 |
2009/2/11 |
フォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
505g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:77mm 最大径x長さ:84.5x68.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5よいと思います。
【操作性】
特に操作系に不満を感じる事はありません。
【表現力】
大満足の表現力です。フォーサーズ愛好者にはF1.4は魅力的です。
【携帯性】
重いです。そしてでかいです。
【機能性】
AFは遅いですね・・。使いずらいです。ただMF切り替えスイッチは○です。使いやすいです。
【総評】
総じて大満足です。表現力に期待して購入したので、その他の弱点はあまり気になりません。
5最高の写りです。
今年の7月10日に購入して5ヶ月が経過します。
使用して感じたことは開放F値1.4でも安定した画を吐き出してくれる
ことですね。
主にE-3・E-1・E-520・E-300で使用しています。
僕のメインの被写体の猫さんの毛並みまで見事に再現してくれるのと
色のりの良さには感心させられています。
OLYMPYUSとSIGMAの相性も良いとも実感させられました。
このレンズとは永い付き合いになりそうですよ。
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825位 |
-位 |
4.66 (164件) |
2264件 |
2008/5/30 |
2008/6/14 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
505g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:77mm 最大径x長さ:84.5x68.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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52万円で買えるF1.4の世界
RF45mm F1.2 STMの盛り上がりに刺激されてしまったが、自分的には標準単玉は使用頻度が低いお遊びレンズなので安いこのレンズを今さら購入。主にEOS R6で使っている。
【操作性】
ピントリングは重め。サーボAFだと安定せずカタカタうるさい。
【表現力】
▼甘くフワっというより芯ある開放の描写 ▼絞るとカリカリな描写 ▼開放でも周辺減光が気にならない ▼ボケは溶けるように滑らかでクセがない ▼点光源もレモンボケにならずグルグルボケも出ない ▼どちらかといえばオールドレンズというよりモダンな絵作りで語彙力が乏しいが「なんか好きな描写」
【携帯性】
前玉77mmはハッタリが効くけど当然デカくて重い。
【機能性】
▼周辺光量補正がONだと薄グレーのリングが出てしまうので使用時はOFFに ▼寄れません ▼手ブレ補正非搭載 ▼クロップで80mmF1.4で使えて二度オイシイ ▼AFは速くもなく遅くもなく ▼レビューで見られるAFの酷評の嵐はR6なら該当しない。
【総 評】
ミラーレス機でも問題なく使用できて2万円で買えるF1.4の世界。サイズと重量のネガな点は安さとのトレードオフだが、77mm径ゆえの描写の良さでEF50mm F1.4 USMより上質なボケの滑らかさと点光源ボケの形の良さが気に入っている。
EF50mm F1.8は好きになれず何度も買っては売りを繰り返してきたが、同じ画角でもF1.4のボケ味は楽しい。EF50mm F1.8 STMの2倍ほどの価格だが1万円の追加なら開放F1.4の方が幸せになれると思う。
550ミリレンズに見えない貫禄ボディ
【操作性】ピントリングも幅広くフルタイムMF可能だから使いやすい
【表現力】f1.4でボケが綺麗
ピントが浅いからなかなか難しい場面もある
【携帯性】正直デカイ本体
パッと見たら85ミリレンズ
フードがあるから小型バッグには収まりづらい
【機能性】手ぶれ補正機能は無いけど明るいレンズだしAFも静かで速い
絞り羽根も9枚だからボケも綺麗
【総評】レンズボディが大きいから貫禄がある
AFスピードも静かで速い
開放f1.4だからファインダーもかなり明るくなります
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1717位 |
-位 |
4.82 (37件) |
259件 |
2008/5/30 |
2008/12/27 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
505g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:77mm 最大径x長さ:84.5x68.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とっても上質な描写をするレンズです!
ニコン用でその描写性が気に入ったので、α550,α55用にソニーマウントも購入しました。これまでに2年ほど使用しています。【再レビュー】ミラーレスへの買い替えを機に売却しましたが、α7系用に再購入したいと思っています(2024.06.21)。
【操作性】
フォーカスリングやAF/MF切り替えスイッチがやや重く、少々使いづらいです。(ニコン用と全く同じ。) ただし、いずれも我慢出来ないレベルではありません。
【表現力】
周辺減光や口径食も少なく、あとぼけも凄くきれいです。近接開放時ではフレアがかった描写となり、焦点移動があるので絞るとあとピンになる傾向があります。あとぼけは1段程度絞ったあたりが一番きれいだと思います。また、像面湾曲がわずかにあるので、中遠景の撮影で周辺部までシャープに写したいときはF5.6程度まで絞り込むと良いです。
【携帯性】
50mm標準レンズとしては、かなり大きくて重いです。
【機能性】
ニコン用と異なり、AFの精度は問題ないレベルです(ただし、購入時にはあとピンだったので、α33,α55対応と併せてメーカに調整をしてもらっています)。
【総評】
開放F1.4でのシャープさを期待すると少し裏切られるかもしれませんが、F2〜F2.2で使えば、合焦部のシャープさとアウトフォーカスの上質なぼけ描写が得られます。F2で使うならF1.4は不要と仰る方もおられますが、DT 50mm F1.8 SAMやMinolta 50mm F1.7のそれとは「一味違う上質な描写」をするお気に入りのレンズです。【再レビュー】一度売却しましたが再購入したいと思っています(2024.06.21)。
5逆光に強いレンズ
ソニー製標準ズームレンズ(24-70および28-75)並び短焦点レンズのフレアが不満で、カメラショーcp+で話を聞き、シグマ本社に出向いて試写した↑で買いました。フレアに関しては大満足、文字を並べるより添付の写真をご覧いただければお判りだと思います。
解像度も高く、歪みも少ないと良いことが多いですが、フィルターサイズ77mmと大きくて重いのが難点。また50mmにしては画角が広い感じで尋ねたら、実際には47mm程だそうです。50mmピッタリにすることよりも描写を重視したのでしょう、約50mmです。総合評価はヨシ、α900は売却しましたが、α7一族のパートナーとして活躍を続けてます。
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889位 |
-位 |
4.65 (63件) |
316件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
220g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:65.5x43mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量で安価、E-Mountでも使える古き良き50mm F1.4
2万円以下で買えるA-Mount用50mm F1.4の標準レンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部には何もついておらず、シンプルです。
MFへの切り替えはボディから行います。
MF時の操作フィーリングは良くなく、AFでしか使っていません。
フォーカスリングはゴム製で、AF時に回転します。
【表現力】
古き良きフィルム時代の50mm F1.4レンズです。
絞り開放F1.4だと、中心部しか解像しません。
フォーカスの合ったところもフレアっぽく滲んだような甘い描写です。
かつて使っていたコシナ製のCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZKを想起させる甘さです。
私はこの甘さが好きで、意図的に作画に利用しています。
F2.0まで絞ると、解像性能はかなり改善します。
昔ながらの「絞りが効くレンズ」で、絞るにつれて解像度が改善していきます。
F4.0でまず問題の無い画質となります。
F8まで絞ればカリカリ、胸のすくような切れ味の良い描写が味わえます。
F1.4の玉ボケは真ん丸になりませんが、F1.8でほぼ真円形となります。
ハードエッジなクラシカルな味わいの玉ボケです。
【携帯性】
このレンズの最大の美点です。
昔の50mm F1.4らしい小型軽量なレンズです。
長さ43mm 、重量220gしかなく、LA-EA5アダプターの長さ26.5mm、重さ88gを加えても長さ69.5mm、308gです。
きょうびの重厚長大超高性能50mm F1.4レンズに比べると、圧倒的に小型軽量な50mm F1.4レンズです。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
このLA-EA5、α7CIIのように最新式のボディなら、モーター内蔵・非内蔵を問わずほぼ全てのA-MountレンズでAFが使えます。
でも古いボディでは無理のようです。
このLA-EA5アダプターでの挙動は、昔の開放測光の一眼レフのようです。
EVFでは常に絞開放、撮影の瞬間に所定の絞に絞り込まれ、シャッターラグが発生します。
私は被写界深度確認用に、α7CIIのC1ボタンに絞り込みプレビュー機能を割り当てました。
最短撮影距離45cmと、それほど寄れるレンズではありません。
でも50mm標準レンズとしてはごく標準的な最短撮影距離だと思います。
かつて使っていたSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは50cmまでしか寄れず、若干ましです。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFレンズ」になります。
画質はきょうびの重厚長大超高性能レンズに敵うはずもありませんが、F1.4ならではの浅い被写界深度は楽しめます。
かつて所有していたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artは、美しい描写をする50mm F1.4でしたが、910gと激重でした。
その重さに耐えかねて手放してしまいましたが、F1.4の浅い被写界深度で撮りたくなる発作が時々起きます。
SONYから昨年発売されたFE 50mm F1.4 GM、重量は516gとまずまず軽量で描写も抜群、欲しいと思いました。
ただし、お値段は価格.COMの最安店でも17万円以上と、覚悟のいるお値段です。
そこで、このSONY 50mm F1.4 SAL50F14をオークションサイトで2万円弱で程度の良い個体を入手しました。
重さはたった220g、LA-EA5アダプターの88gを加えても308gと、きょうびの重厚長大な50mm F1.4レンズに比べて圧倒的に軽量です。
また、長さもLA-EA5を含んで69.5mmと、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの70.5mmより短いです。
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F1.4%20SAL50F14/
5発色が好きです
今さら使う人も少ないのでしょうが、
ちょうどいい大きさと重さで、なおかつ発色も良く、
個人的に好きなレンズです。
オールドレンズの趣と、一流レンズの色乗りと、
両方を少しずつ持っていると感じました。
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![50mm T2.9 1.6X アナモルフィックレンズ FFEK6-E [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001420087.jpg) |
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3482位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/2/ 4 |
2022/4/15 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
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50mm |
○ |
1030.6g |
【スペック】最短撮影距離:0.75m 最大撮影倍率:1:12.83(V)、1:20.42(H) フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:フルサイズアナモルフィックレンズ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88x141.3mm
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![60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001092925.jpg) |
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485位 |
-位 |
4.43 (22件) |
461件 |
2018/9/26 |
2018/10/12 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:120.4x268.9mm
【特長】- 望遠側600mmを実現し、10倍ズーム標準から超望遠までカバーするキヤノン対応のズームレンズ。プロの高い要求に応える高画質を得られる。
- 19群25枚のレンズ構成でズーム全域で均一な画質が得られる。また、最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載し、手ブレ補正4段分を達成。
- 超音波モーターHSMによる最新の高速AFで一瞬のシャッターチャンスを捉える。スポーツ、ネイチャー、飛行機・鉄道、ポートレートなどの撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っていて損は無い
EOS R6にマウントアダプターEF-EOS Rを介して使用しています。
【操作性】
ズームリングが重く、微妙な画角の調整は苦手です。
専ら直進ズームを使って大雑把に合わせています。
【表現力】
20MPのR6には全く問題ありません。解放から十分な解像力です。
ヒトや動物の写真を等倍で見ても毛の一本一本までシッカリ見て取れます。
ボケもくどくなく滑らかに見えます。
光源が画面内にあるとゴーストはそれなりに出ます。
フレアはほとんど出ません。
【携帯性】
2.7kg。重いです。
重いですが150-600Sより短く、持ち運びに困る大きさではありません。
【機能性】
AF速度・精度は良く、暗所でなければ問題無し。
最大撮影倍率は200mmで約0.3倍とそこそこ寄れるのも魅力。
「高速連続撮影+」が使用可能(緑点灯)で、メカシャッター12コマを出せます。
【総評】
「とりあえず持って行って損はしないレンズ」です。
肩は凝りますが、シャッターチャンスを逃さないので毎回持っていて良かったと思わされます。
重さがネックではありますが、焦点距離を考えると妥当でしょう。
5状況は選ぶが高コスパとレンズ交換無しの機動力は魅力
【操作性】
まあ、とにかく大きくて重いですからね。通常の望遠ズームの感覚では使えません。個人的には許容範囲内ですが。
【表現力】
結構カチッと撮れるので驚きました。かなりのズーム倍率ですが、この焦点域で端から端まで、若干の弱点はあるものの、一本でこれだけカバー出来るのは技術の進歩を感じます。
【携帯性】
まあ、とにかく大きくて重いですからね(笑)
私の使い方ですが、これ一本だけ付けて車の助手席に置いといて、何かあったらパッと車を停めて持ち出す、といったような使い方には、なかなか重宝しますが。持って歩きたいかと言われると、どうかな、というところです。
【機能性】
60mmから600mmまで、決定的な瑕疵も無くそこそこの画質で、むしろ期待以上の画質で取り回せるのは、とりあえず広範にカバー出来る武器を一本だけ携えて出かけるには最適の選択肢になり得ます。コイツを付けておけば、大抵の被写体には対応可能という魅力はあります。
【総評】
実は、メーカー純正こだわりの人間だったので、今回初めてサードパーティーのレンズを購入しました。国から補助された資金も投入しつつ、5%還元も享受しつつ、で、今までメイン使用していた Canon の EF100-400mm(II型)と較べても圧倒的なコストパフォーマンスは感じています。ただ、レンズ自体の大きさと重さから、従来主用していた純正の100-400や70-200、或いは135〜300mmあたりの単焦点系のレンズに較べると、振り回すという意味での機動力には劣ります。しかしながら、車の助手席に常時置いといて、咄嗟の被写体にも即時に対応可能という意味での機動力は、絶大なモノがあるのではないかと思います。いずれにしても、メーカー純正以外でも最近は充分なパフォーマンス、使えるもんだな、というのが正直なところで、もちろん純正は純正なりのメリットもありますが、状況に応じて上手く使い分けながら、明確な用途や意図がある人にはコスパも高く、良いレンズなのでは無いでしょうか。
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![60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001092926.jpg) |
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816位 |
-位 |
3.93 (13件) |
375件 |
2018/9/26 |
2018/10/26 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:120.4x268.9mm
【特長】- 望遠側600mmを実現し、10倍ズーム標準から超望遠までカバーするニコン用のズームレンズ。プロの高い要求に応える高画質を得られる。
- 19群25枚のレンズ構成でズーム全域で均一な画質が得られる。また、最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載し、手ブレ補正4段分を達成。
- 超音波モーターHSMによる最新の高速AFで一瞬のシャッターチャンスを捉える。スポーツ、ネイチャー、飛行機・鉄道、ポートレートなどの撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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54か月レビュー
【操作性】★5
使いやすいです。違和感あるとしたらズームリングの動かし方が純正と反対なことくらいですね。
私はもともと同社の100-400mmを使用しておりましたので違和感なく使えました。
【表現力】★5
とても素晴らしいです。広角端でも望遠端でも素晴らしい描写性能です。
F8ほどまで絞ってつかってもかなり良いです。
【携帯性】★1
600mmのレンズに携帯性を求めるのは必要ないでしょう。つまり....重いということです。
【機能性】★5
60mmから600mmまで使えるのでとても良いです。F値も4.5-6.3なので600mmでもかなり明るいです。まさに「オールラウンダー」を体現したレンズだと思います。
【総評】★5
初の600oレンズでしたが、想像をはるかに上回る良いレンズでした。
先日ついに全マウントがディスコンしてしまったそうですね。
8月に購入しておいて良かったです。
悪い点を挙げるとしたらやはり重量でしょうかね。
とはいえ、所有欲と描写性能の犠牲と考えれば屁の河童です。
今まではD7500に合わせていましたが、先日からZ7UにFTZUをかませて使用しています。
かなりこちらでも描写が良いので愛用していこうと思います。
5とりあえず使ってみました 追記あり
オヤジのカメラを借りて塩銀でほんのちょっとだけ経験があるものの、コンデジを経て完全な自分用一眼デビューしました。
ボディはD5600です。
【操作性】
ニコンおよびタムロンユーザーの方が言われている通り、リングを回してズームをしようとすると逆回転になります。なので固定しない場合はフード側を前後させて(直進ってやつですね)合わせるようにしています。大きさから言っても私はそのほうが楽でした。
各機能切り替えスイッチは覚えやすく、使いやすいです。日中流し撮りモードといえる手ブレ補正「2」の一度捉えたら追いかける能力は驚きです。
【表現力】
D5600に付属してきたレンズでは出せなかった深みを感じました。条件を合わせて同じ被写体を撮ってみましたが被写体の輪郭がはっきりしていてきれいです。
【携帯性】
大きいです
当たり前すぎるのでここは未評価とします。
カメラバッグを肩掛けの小さいものからリュック型に変えました。
レンズ側にストラップをつければ裸移動も然程重さは気になりませんが、やっぱりでかい。
【機能性】
ボディの機能に起因するのかわかりませんが、D5600だと夜間照明の明るさによってAFが効かなくなることがあります。
また被写体が金網を通したりするとそちらにピントを合わせたり・・・・・レンタルで一度上位機種(D500等)を試してみようかと思います。→D780だとかなり緩和されました
日中であれば全く問題ないです。
あと、多くの方が書かれているAFの調整は必要性を感じました。私の場合は遠景を撮影する際若干手動補正することがありました。(別売りUSB-DOCK使いました)
このレンズの売りである「手ブレ補正」はもう驚くしかないです。
・静止した被写体、撮影者に対して前後方向の「1」
シャッター半押しで「ビタッ」と止まる瞬間は感動します。付属レンズなら手ブレ補正機能がついていてもガシッと肘を固めないとシャッタースピードを早めにする必要がありましたが、多少ラフに構えてもブレない!!
・流し撮りモードと言われる左右方向の「2」
このレンズが購入候補になった最大のウリです。狙った選手をビシッと捉えたまま離しません。一番驚いたのは被写体の手前に構造物が入っても追い続けているところ。スピード感のある写真が撮れるようになりました。
【総評】
キットのレンズは値段としては悪くないと思います。
ですがそれを凌駕するほどこのレンズはすごいです。撮れば撮るほど楽しくなってきました。風景、建物など他のジャンルにも挑戦したくなりました。
レンズとしての所有感は大満足です。
D5600クラスのボディだとやはり上位機種のボディが欲しくなりますね。
【追記】
D780購入しました
感動するほどその写りの違いに感動です
またフルサイズで、連写バッファも大きいので流し撮り撮り放題です
D5600に比べてボディも大きく、重くなったので一日流し撮りを中心に振り回していたら流石に腕つりました(笑)
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![60mm F2.8 DN シルバー [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000505821.jpg) |
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2733位 |
-位 |
4.75 (43件) |
543件 |
2013/5/ 7 |
2013/5/17 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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190g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能中望遠レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.8x55.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい安レンズでした
F2.8は単焦点としては暗いものになりますが、このサイズと値段には必要な要素と割り切れます。
解像等は当然として、シンプルなデザインと質感も素敵です。
高級路線に進みきってない頃のSIGMAのちょうどいい印象です。
5周辺までカリカリ解像
【操作性】
ツルツルでピントリングしかありません
電源を入れないと中でカタカタしますが仕様みたいです
【表現力】
値段の割に隅々まで解像します
【携帯性】
軽量コンパクトです
この大きさに不満を持つ人はいないでしょう
【機能性】
AFが優れているわけでもないので早く動くものは厳しいかもしれません
【総評】
GX7MK2で使っていました
周辺まで解像しかなり切れのある写りをするので
ISOが2500〜3200あたりになってもそれなりの写りをします
昼間の屋外で使用するとキレキレです
作例更新しました
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![60mm F2.8 DN ブラック [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000505822.jpg) |
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1743位 |
-位 |
4.64 (31件) |
115件 |
2013/5/ 7 |
2013/5/17 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.2 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能中望遠レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.8x55.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格性能比◎解放から使える
【操作性】
MF時も操作に問題は感じないです。ただし外観に傷がつきやすいです。
【表現力】
かなりよく映ります。このレンズではF2.8-F8くらいまでを使うことが多いですがきりっと撮れます。動画でもよく使用しますが、かなりおすすめです。
【携帯性】
大きいレンズに比べたら悪くないです。メインを焦点距離のかぶっている標準ズームにしても、小さいのでついカバンに入れてしまいます。
【機能性】
AFは5年前のレンズと考えれば十分だと思います。
【総評】
初めて購入したレンズでしたが、いまでも持ち出し率が高いレンズです。また、解像感があって濃い感じの画が好きならシグマ単焦点3兄弟でもっともいい画を出してくれると感じます。というか飛び抜けて良いです。静止画も動画もおすすめできるレンズです。
このレンズの良くない点としては
・60mmは使いどころが難しいのでスナップ目的で出かける際はカメラに装着して出発しないと使わずに終わってしまうことが多い。
・寄れない。とくに外食でテーブルフォトなどはかなり難しいです。画角が狭くて寄れないレンズなので1本だけ持ち出しても撮影機会が減ってしまう可能性が高い。
でしょうか。
それを理解した上で使用するなら、植物でもポートレートでもとってもよく撮れる1本です。
5コストパフォーマンス良すぎ
【操作性】
マニュアルフォーカスのときだけしか回しませんが、特に問題無し
【表現力】
値段から考えると信じられないぐらい良いです。
【携帯性】
付属のケースだと大きいですが、ショルダーバッグに入れればコンパクトで良いです。
【機能性】
手ぶれ防止機能はないので動画撮影にはあまりむきませんが、ポートレートとかには良いです。
【総評】
ソニーEマウント系のカメラを持っているなら買っておくべきレンズかと思います。
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![60mm F2.8 DN ブラック [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000505820.jpg) |
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1170位 |
-位 |
4.75 (43件) |
543件 |
2013/5/ 7 |
2013/5/17 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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190g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能中望遠レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.8x55.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい安レンズでした
F2.8は単焦点としては暗いものになりますが、このサイズと値段には必要な要素と割り切れます。
解像等は当然として、シンプルなデザインと質感も素敵です。
高級路線に進みきってない頃のSIGMAのちょうどいい印象です。
5周辺までカリカリ解像
【操作性】
ツルツルでピントリングしかありません
電源を入れないと中でカタカタしますが仕様みたいです
【表現力】
値段の割に隅々まで解像します
【携帯性】
軽量コンパクトです
この大きさに不満を持つ人はいないでしょう
【機能性】
AFが優れているわけでもないので早く動くものは厳しいかもしれません
【総評】
GX7MK2で使っていました
周辺まで解像しかなり切れのある写りをするので
ISOが2500〜3200あたりになってもそれなりの写りをします
昼間の屋外で使用するとキレキレです
作例更新しました
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![65mm F2 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001316194.jpg) |
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627位 |
-位 |
4.66 (12件) |
52件 |
2020/12/ 1 |
2020/12/18 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
65mm |
○ |
405g |
【スペック】最短撮影距離:0.55m 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72x76.7mm
【特長】- ミラーレスシステムに最適なコンパクトボディと高い解像力を併せ持つ、常用単焦点レンズ(ソニーEマウント用)。
- 映画撮影用レンズにも採用される焦点距離65mmで、キレのある描写と美しいボケ味を楽しめる。
- 徹底したゴースト・フレア対策により、高い逆光耐性を備えている。金属製の外装を採用し、しっかりとした剛性感と高い耐久性が特徴。
- この製品をおすすめするレビュー
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5人物撮影向けベストレンズ
α7C用に購入しました。65mmは珍しくそれだけでも価値があります。また、表現力という観点でも、最も好みなのレンズなので、是非とも再販頂きたいです。
あと、大口径レンズのピント精度は、ブラックミストフィルターとの相性が問題となることがありますが、その点も問題ないです。人物撮影中心のため、この点が課題で他のシグマのレンズをいくつか手放しました。
【操作性】
特に問題無し。
【表現力】
シャープネスとボケのバランス最高。
開放F値もこの焦点距離なら十分です。
【携帯性】
悪くはないが、金属外筒部は高級感はあるが写りに直接影響は無いので、個人的には樹脂にして、軽量化を希望します。
【機能性】
AFも迷うこと無し。
ピント精度も問題無し、瞳AF使用時の歩留まりは99%以上。
【総評】
自分の人物撮影のスタイルでは、最高のレンズです。
可能であれば、軽量化した上での再販を期待します。
単焦点レンズは、写りが良いのはもちろんですが、焦点距離を固定されることにも価値があると考えています。50mmも85mmも使い倒した方に使用頂き、新たな引き出しを増やして頂きたいです。
5SIGMA Iシリーズの中でも異彩を放つ65mm
2023年頃、パタリと展開がストップしてしまったSIGMA Iシリーズ。
総金属製にも関わらず小型軽量、なおかつ高速高精度なオートフォーカス性能を有するという、夢のようなラインでした。
特にこの65mmや17mmなど、ニッチな焦点距離を展開していた点が特徴的だと思います。
2025年に新コンセプトのカメラであるSIGMA BFが発売され、それに合わせてシルバーモデルを発売したレンズ以外はディスコンされたようです。
見た目の美しさや、総金属による質感が素晴らしく、スペックだけでは無い所有欲を満たしてくれる最高のラインでしたが、儲からないのか、売れなかったのか…
残念でなりません。
フードを嵌め込む時の、カチンという音まで最高です。
この音までチューニングしてあるのかと思う程、会津のレンズオタク集団(褒めてます)による傑作に感動しました。
写りは作例の通り、申し分ありません。
65mmで開放f2なので良くボケますので、ボケる標準レンズとしてポートレート撮影にも使用しています。
SONYのブリージング補正には非対応ですが、動画撮影時にブリージングが気になった事もありません。
旅のお供は、このIシリーズ65mmと35mm f2か、24mm f3.5で決まりです。
ボディもα7CUなら、コンデジみたいなものです。
もう中古しか手に入らなくなってしまいましたが、とてもお勧めのレンズです。
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![65mm F2 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001316193.jpg) |
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1417位 |
-位 |
4.53 (4件) |
0件 |
2020/12/ 1 |
2020/12/18 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
65mm |
○ |
405g |
【スペック】最短撮影距離:0.55m 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72x74.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5常用出来そうな望遠寄りの標準レンズ
シグマのiシリーズに惹かれて35mmF2 DG DNを買って満足したので、次はこの65mmF2にしてみました。
65mmは珍しい画角かも知れませんが、40-45mm辺りのレンズをAPS-C機で使った画角に近いので、それに慣れている・ツボに嵌まった方にはお勧め出来るかと思います。
【操作性】
35mmF2 DG DNより若干大きいですが、操作感はほぼ同じです。
単焦点のシンプル操作。心地良い感触のピントリング。
AF/MF切り換えスイッチと絞りリングも拘って造っているので、使わないのに弄ってしまいたくなります。ロックやデクリックは無し。
【表現力】
描写の面では解放から使えます。文句なしです。
標準レンズから少し寄ってみた風味の画角は、余計な物を切り取りやすく、思ってた以上に使いやすいと感じます。
【携帯性】
35mmF2 DG DNよりほんの少し大柄で、iシリーズの4本の中では一番大きく重いです。
とはいえ他のL-mountレンズの中ではコンパクトですし、常用出来る範囲の携帯性ですね。
【機能性】
各収差はレンズとボディで分担して補正していて、目立つ収差は無いです。
口径食は解放で出ますが1段絞るだけで解消されます。
最短撮影距離は焦点距離65mmとしては上出来ですが、標準レンズとして扱う分にはもう少し寄りたいなと感じる事があります。
【総評】
画質と携帯性に価格のバランスが取れた、とても良いレンズです。
画角さえ気にならなければお勧め出来ますし、35mmF2 DG DNと同じく常用レンズとしても良さそうです。
鏡筒の造りは素晴らしいと思いますが、付属の金属製フードはやり過ぎですね。
手間暇掛けて外側にローレット加工が施されたiシリーズのシンボル的な存在ですが、扱いに気を使ってしまう程のお値段になります。
そういう気の使い方をしたくないので、少し高級感は損なわれますが安価な標準メタルフードに変更して使っています。
写真は現像ソフトで露出補正だけ弄ってます。
5スナップ、ポートレートが楽しくなるレンズ。
えらい評判良いようなので、自分で購入。SIGMA fpでの使用です。Lマウントレンズは2本目。(一本目はレンズセットの45mmF2.8DGDN Cです。)
【操作性】
オール金属性で不安なし。フォーカスも絞りも操作しやすい。
【表現力】
本体が良いのか、レンズが良いのか・・・ なんか適当にとっても素敵な絵になる気がする。
bokeも綺麗。
ただ、最短撮影距離が55cmとあまり寄れない。まぁ、この焦点距離ではマクロ的な使い方しないので問題なし。(マクロ買います。)
【携帯性】
単体で持ってる分にはあまり気にならないが本体と合わせると思ったより大キイ。
レンズフードも金属製なので、何かにあたってキーン、と音すると”傷ついたか?"と不安になります。
プラでもよいのにね。
【総評】
今日一日撮ってみましたが、スナップ撮るには非常に面白く、気軽にパシャパシャも構図考えてゆっくりパシャでも、どちらも隅々まで綺麗な絵が出ます。できるだけ絞ってボケリング出してもきれいだし、絞ってもシャープでカリカリだし。面白い。
子供写真撮るのによいなぁ、うちの子はもう大きくなって旅だったので、機会なくなっちゃいましたが、小さいお子さんいる方でしたら、すごく良い絵が取れると思いますよ。
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![70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001108226.jpg) |
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470位 |
-位 |
4.70 (20件) |
391件 |
2018/11/16 |
2018/12/14 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.2x202.9mm
【特長】- 70-200mmの焦点域で想定されるあらゆるシーンでオールラウンドに活躍する、大口径望遠ズームレンズ。「Sportsライン」モデル。
- 各部にシーリングを施した防じん・防滴構造を採用し、さらに、レンズ最前面にも撥水防汚コートを施し、過酷な撮影環境でも安心して使える。
- 全方向の流し撮りを可能にする「Intelligent OS」を搭載し、超音波モーターHSMによる高速AFとともに、一瞬のシャッターチャンスに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5"重さ"を筋力でカバーできれば高品質な70-200mmレンズです
元々純正のEF70-200mm F2.8 IS USM II を使っていましたが、
SONYのα7の導入をキッカケに、どちらのカメラでも使えるようにするため、本レンズを購入しました。
◎使用カメラ:EOS 5D3、EOS 5D4、α7RIII、α7IV
※α7系には別途MC-11マウントコンバーターを使用。
◎撮影対象:人物、スナップ、風景、動画
◎仕上げ:レタッチします
【操作性】
フロント側にズームリングがあり、硬すぎず滑らかすぎない、程よい感じです。
EF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が滑らかかな、と思います。
フードはバヨネット式で、着脱はしやすいです。さすがにフード付けたままレンズフィルターを取り外すのは難しいです。
フードも大きめで、首にこのレンズ付きカメラをかけて動いたりしゃがんだりすると、地面に当たるときがあります。
個人的には直接レンズに当たって壊れるよりはフードが犠牲になってくれたほうが良いので、フードが地面に当たったら"警告"として捉えてます。
一度だけ強めに当ててフードを割ってしまったことがありましたが、レンズは無事でした。
悪く言えば割れやすいのですが、レンズの代わりに衝撃を吸収し壊れてくれる役割だともいえます。
回転方向はCANONと同様です。
【表現力】
SportsレンズですがArt並みの描写力で、純正のEF70-200mm F2.8 IS USM IIとの違いはあまりないです。
文句なしにキレイに撮れます。
逆光ではEF70-200mm F2.8 IS USM IIもこちらのレンズも解像度とAF精度が落ちます。
色味は、少し寒色寄りなのか、元々赤みが強いCANON機とはバランス良くなった気がします。
どちらにせよ、レタッチでイジるため、気にするほど寒色寄りではなく、DPPでの補正でも十分自然な色合いになります。
(逆に色味で苦労したのはα7RIIIなど第3世代以前のα7系)
【携帯性】
1805gと82mmフィルターを要する口径の大きさ。お世辞でも重くない大きくない、とは言えないです。
筋力ない人にはつらいでしょう。
自分は逆に鍛えなきゃと思い、筋トレしました。おかげでこの重さにもすぐ慣れました。
最近のミラーレスに慣れすぎた人にはキツイかもしれません。
一眼レフ機(5D4、5D3)の場合は、バランス良いです。
カメラ自体持ちやすさとグリップ力があり、思いの外重さを感じず片手でも構えられます。
が、「5D3+このレンズ+ストロボ」の長時間使用は腱鞘炎になる恐れがありますので注意です。
また、α7などミラーレスもキツイです。一眼レフ機よりも小さいグリップだと、明らかにレンズ側に重さが傾き、片手だと構えにくいです。
昔EOS M2というかなり小さいAPS-Cミラーレスを持っていたことがありましたが、カメラのマウントが部分が壊れそうでした。そしてかなりアンバランスでした。
※無理なことはせず、両手で扱いましょう。
ちなみにEF70-200mm F2.8 IS USM IIは 1490g です。
【機能性】
AFは、人物撮影においては遅いと感じることはなかったです。
Sportsレンズではありますが、EF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が滑らかかつAFスピードは早かったです。
ただ、手ぶれ補正はUSB Dockでの調整次第で、EF70-200mm F2.8 IS USM IIを上回る手ぶれ補正力を発揮してくれます。
頑張れば夜景も手持ち1/15 200mmで撮ることができます。
MC-11を介したα7の場合、若干AFスピードが落ちている気もしなくもないですが、人物撮影するなら問題ないです。
ただ、カメラとの接触が甘い時があり、たまに手ぶれ補正が稼動しないことがあります。(もしかしたらMC-11の劣化かもしれません。)
顔認証AFや瞳認証AFは稼動してくれます。AF精度はα7IVが最も優れていました。
一番甘かったのは5D4です。デュアルCMOS AF機は、初代の7D2もそうですが、ピント精度が過敏すぎるのか(純正でも)外しやすいです。
5D3の方が素直にピントを合わせてくれました。
5D4で使う場合は、連写しないのであればライブビュー撮影の方が仕様上AF精度が高いです。
【耐久性】
一度岩にレンズをぶつけてしまいました。動くので問題なかったと思ったのですが、そのうち縦写真の下側部分の解像度が明らかに落ちており、修理に出しました。
レンズの軸がズレてしまったようです。幸いなことにそれだけだったので、SIGMAの修理3段階のうち真ん中の"通常修理"で済みました。
他の部分もメーカーにチェックしてもらいましたが、AF、手ぶれ補正、システムともに問題ないとのことです。
修理後も使用し続け、自然故障等はなかったので、耐久性は高い方だと思います。
逆にEF70-200mm F2.8 IS USM IIの方が、自然故障2回と純正の割に壊れる確率は高いように思えました。
【総評】
当初純正のEF70-200mm F2.8 IS USMの半値ぐらいで買える、描写力に優れたかなりコスパ良い大三元レンズです。
価格が半分になった代償として、重量が増してます。
重い重いと言ってますが問題はこれだけですので、この重さをカバーできる筋力があれば、とても良いレンズで、SONYへ完全移行するまでは一番愛用していたレンズです。
5D系や6D系でスナップや風景、人物撮影でしたらこちらを選んでおけば良いと思います。
重量に耐えられない、1DX系の連写力を活かして野鳥撮りなどをしたい方は、素直に純正のEF70-200mm F2.8にした方が良いでしょう。
女性の方は、予算があるならば純正を、コスパ良いものであればTAMRONの方が良いでしょう。
5重いけどコスパは良いと思います!
【操作性】
普通です。特に気になるところはありませんし、これ以上求めるものもありません。
【表現力】
すばらしいです!最新の純正70-200を使ったことがないので比較はできませんが、純正との価格差を考えたら申し分ない性能と思います。
【携帯性】
重いしでかいです。このクラスのレンズはどうしてもそうなってしまいますが、最新のミラーレス対応の同クラスレンズと比べたら「良い」とは言えません。
【機能性】
良いと思います。ズームの回転方向も純正と同じなので迷うことありません。
【総評】
EOS5D4購入を機に中古で購入しました。主に鉄道撮影目的です。
この大きさ・重量から振り回しやすいとは言えませんが、そこはレフ機なので仕方のないところかとは思います。
しかしそれだけあって、撮れた写真は思いの外きれいで、購入して良かったと思っています。
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![70-200mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001128684.jpg) |
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916位 |
-位 |
5.00 (8件) |
208件 |
2019/2/ 8 |
2019/2/22 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.2x202.9mm
【特長】- プロカメラマンに必要な機能をすべて搭載した「Sportsライン」に属するニコンマウントの大口径望遠ズームレンズ。
- マグネシウムの積極的採用で軽量化と堅ろう性を両立。また、高い機動性を確保。最前面と最後面のレンズには撥水・防汚コーティングを採用。
- 全方向の流し撮りに対応する「Intelligent OS」を搭載。超音波モーターHSMによる高速AFで一瞬のシャッターチャンスに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ミラーレスでも使用できます。
【操作性】
特に問題なし
【表現力】
望遠でF2.8まで開放することができ、表現の幅が広がります。
【携帯性】
少し重たいですが、カメラリュックだとそこまで重くないです。
【機能性】
USBドックで調整が可能です。
【総評】
Z6UにFTZをかまして使用しています。
純正の方が良いのはわかりますが、価格帯的に中々手を出すことができないので当レンズを使用しています。
植物や飛行機など被写体を選ばないので、使い勝手が良いです。
5コスパが良い
新品で購入して1年程使っています。
基本的に鉄道を撮っています。
ボディはD750です。
描写はF8くらいまでしっかり絞ればカリカリで、開放でも十分解像してくれます。
AFは精度速度ともに不便はありません。よほど速いものを撮ったり光源のないところで撮ったりしない限り食いつきます。
慣れないとかなり重く感じます。慣れれば流し撮りも苦ではないですが、撮影の時はなるべく頑丈な三脚に取り付けることをおすすめします。
自分は草の上に落とす、砂利の上で転がす、コンクリートに擦るなどしてしまいましたが塗装がハゲただけでAFに問題はなく軸ズレもなかったのでかなり頑丈にできていると思います。
レンズ先端部の小さなネジが抜けやすいので上からテープを貼ることをおすすめします。同様の症状をツイッターで確認しました。(頭が特殊なネジで修理すると7000円ほどかかりました。なおこの症状は落としたり転がしたりする前に起こりました。)
総合すると純正よりはるかに安いにも関わらず性能がよい良いレンズだと思います。
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1375位 |
-位 |
5.00 (8件) |
195件 |
2013/10/16 |
2013/11/22 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1340g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:87x196.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5これさえあれば必要十分
望遠大三元の2型です。
他の方のレビュー通り、デザインもモダンになり、必要な機能が追加され、AFも精度も画質も向上しました。
Aマウント本体のスペックを考えると、これ以上のレンズは必要ないように思います。
ただ、気付けばこのレンズも既に10年前なんですよね。さすがにEマウントと比較すると違いが分かるくらいの差が付いてしまいました。
時代の流れとして仕方がないですが、今使うと少し寂しさも感じるレンズです。
レンズ自体は素晴らしいです。
5旧型より少し良い感じ?
α77とα99で1日使ってみただけです。
全体的に白が基調になっています。
ボタン類もフードも白くなりました。
操作性は旧型と同じ。
表現力は少し解像度が上がった気がします。
逆光時も旧型よりもしまっている感じです。
このクラスに携帯性は求めませんが、ズームしても銅鏡が伸びないので、使いやすいと思います。
AFは旧型よりも早く合う感じです。
明るいところでは違いは感じませんでした。
動体追従は撮っていないので分かりません。
防塵防滴があるので、梅雨時の陸上競技撮影の時安心です。
旧型でもタオルを巻きながら何とかこなしてきました。
カメラ付属の現像ソフトIDCだと70200GSSMUと出ますが、Silkyでは出ませんでした。
月はトリミングしています。
?
速報ということで、後からの方のレビューを待ちたいと思います。
追記です。
逆光時にフレアやゴーストが出やすく感じます。
新しいコーティングで逆光耐性向上とメーカーは言っていますが、?です。
それでも描写は抜群です。
Silkyもファームアップして70200GUと出ています。
2021年9月12日α1+LA-EA3で試してみました。
秒10コマくらいでAFが追従し、きれいに撮れました。
漁師さんがバイクで走る姿のしかなかったので画像はありません。
FE100400GMと比べると最初に合掌するまで少し間がありました。
手持ちではやはり重く感じます。
FEレンズの軽さが際立ちます。
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![70-210mm F/4 Di VC USD (Model A034) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001035508.jpg) |
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871位 |
-位 |
4.69 (7件) |
132件 |
2018/2/22 |
2018/4/ 2 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜210mm |
○ |
850g |
【スペック】最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:3.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:76x174mm
【特長】- 35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラに対応した、ズーム全域にわたってF/4固定の望遠ズームレンズ。
- レンズシステム制御専用の高性能MPUを2個使用した「デュアルMPUシステム」を採用し、精緻なAF性能と確実な手ブレ補正効果を両立している。
- ズーミングに伴って全長が変化しない「インナーズーム機構」を採用し、重心変化を最小限に抑え込むことで撮影時のホールディングや操作性が安定する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高品質です
【操作性】
最高です。
【表現力】
これ以上の画質が必要な方はあまりいないでしょう。
【携帯性】
軽いですが、長さはあります。バッグを選ぶでしょう。
【機能性】
申し分ありません。
【総評】
中古で買うならおすすめですが、あまり在庫がありません。
人気があるためだと思います。
見つけたらすぐ購入すべきです。
2.8固定を持っていても、状況に応じて使用できると思います。
4固定にしては軽く、画質もいいです。
5軽くてインナーズームが良いです
レースでは使いませんが、競馬のパドック、返し馬用で使っています。
サンニッパと一緒に持っていても苦にならないくらい軽くて良いです。
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2382位 |
-位 |
4.48 (18件) |
77件 |
2005/5/27 |
2005/6/19 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
545g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76.6x122mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5故障しやすいレンズだけど...
ミノルタAF75-300(D)からの買い替えました。
操作性はこのクラスのレンズではちょっと使いづらいです。特にMF時のフォーカスリングを使ってるときに、回転しやすいです。
表現性ではこのクラスのレンズの中で一番良いと思います。
携帯性はまあまあです。
機能性は200-300のマクロモードがあることくらいですかね。
5運動会に買ってよかった
一眼初心者です
ソニーのα300を使用しています
運動会に際して、持っている18-70mmレンズでは倍率?が足らないため、こちらのレンズを購入しました
AF時の動作音ですが、屋外で使用していたこともあり大きいとは感じませんでしたが
ズームレンズキットについていたソニー(?)の18-70mmレンズより、動作音は大きい気はします
AFの速度に関して、子供がリレー選手だったのですが、かなり綺麗に撮影できました
集団競技の場合は、フォーカスを何処に合わせるのか指定が難しいため、MFで撮影していましたが
それ以外はAFで満足できる写真撮影できました
APOモデルとどちらにするか悩みました
違いの「わからない」男として、安い方でいいや。で選びましたが、満足しています
〜200mmモデルとも悩みましたが、運動会では300mmが役に立ちます
(ちなみに、本体がα300なので、300×1.5=450mm換算らしいです)
特別なこだわりがなければ、このレンズで十分だと思います
安上がりな分、他の(明るい)レンズに予算を回してみたいです
余談で気になった点として・・・
レンズキャップが軽く力を入れるだけで取れそうです
上手く蓋ができたかな?と触って確認すると外れてしまいます(苦笑
もう少し、しっかりと蓋が出来たらよかったかな?その程度しか不満はありません
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1028位 |
-位 |
3.93 (23件) |
261件 |
2005/5/27 |
2005/5/21 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
545g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76.6x122mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安いが満足。
【操作性】
普通の望遠レンズです。
【表現力】
Lレンズとかと比較はしたことがないが、個人的には良いと思う。
今までアナログ時代のタムロンとかを使用していたのでデジタル用で色乗りもいいような…
【携帯性】
この明るさだと標準では?
【機能性】
is(手ぶれ補正)はないがこの重さでは、ブレない。
5D+BG+このレンズという使用方法
【総評】
APOのは、どんな感じなのか…
5コスパ最高です!
【操作性】鏡筒はしっかり作られており、ズーム時のがたなどありません。付属のフードも内側はつや消し塗装のようです。外側は持ちやすいように彫り込みが外周にあります。マクロ倍率や距離目盛など手抜きがありません。
【表現力】実にシャープです。キレがあります。寒色系という方もいるようですがこのクラスとして色乗りは悪くありません。歪曲もほとんどありません。
【携帯性】500gを超えていますので軽くはないですが、携帯性は良好です。AFは必要にして十分な速度です。
【機能性】マクロ機構もついており十分です。このクラスは本来の意味での手振れ補正が力を発揮するところだと思いますが、手振れ補正ユニットの追加による画質の劣化などを考えると高感度・高速シャッターが使用できる現在の機器においては手振れ補正なしでもほとんど気になりません。
【総評】amazonでの購入金額は1.2万円を切りました。信じられないコスパです。まさに神レンズです。APOタイプの半額ですが、きちんとLDガラスも1枚使用されています。MTFは周辺部でAPOタイプにやや劣るようですが実写で差を見いだすことは困難でしょう。この金額でここまでシャープな画像を出せることは驚きです。作りもしっかりしています。純正を買うのがバカらしく感じます。
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3292位 |
-位 |
3.70 (6件) |
123件 |
2005/5/27 |
2005/5/21 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
545g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76.6x122mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4安くてもいいレンズだと思います
色のりが好きでよく使ってます。
解像感とかはすみません、わからないのですが
全体的な雰囲気とマクロ撮影が便利なので
使ってます(^^)
4安いのによく撮れる。
比較的軽く、コンパクトなので持ち歩いても負担が少ない。
300mm望遠時には手持ちだとブレやすいので
デジカメの感度を上げるなど工夫して使っている。
安くて良いレンズだと思います。
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1898位 |
-位 |
4.38 (31件) |
319件 |
2005/5/27 |
2005/5/21 |
ペンタックスKマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
545g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76.6x122mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5望遠を学ぶときの最適のレンズ
Pentax K-50で一眼デビューした初心者です。
キットレンズは最初の数日で使わなくなり
単焦点のDA 35mmF2.4ALを購入し、望遠用に評価の高いこのレンズを購入しました。
【操作性】
マクロ切り替えにクセがありますが、機構上仕方ないと思ってます。
”なれ”の問題なので、じきに気にならなくなるかと。
他はAFなので、特に操作に不満はありません。
【表現力】
皆さんのレビュー通り、解像度が高く、発色は控えめです。
両方が相まって、よく言えば「落ち着いた」ですし、悪く言うと「活力の無い」上がりです。
これは各自の好み次第ですし、私はこういう画が好きなので満足しています。
APO無しなので、周辺部の減光・解像・ピントの甘さや、樽収差・倍率収差なども
あるようですが、私は気になりません。
試し撮りに明るいシーンで撮ったものを上げましたが、特に嫌うような点は
無かったです。十分、許容範囲です。
あとは気になった点、、、というよりこれはカメラの傾向なのでしょうが
キットレンズやF2.4に比べて、かなりノイジーな上がりになります。
初心者考えですが、解像感を上げる設計なのでやむを得ないのだと思います。
ノイズを気にするなら、常用ISOは800までかな?と感じました。
【携帯性】
Amazonの標準バッグMサイズに収納できます。
K-50に装着状態でも、レンズ下向きなら収納できます。
大きいか?と言われたらF2.4より大きいですが、300mなので我慢します。
【機能性】
望遠付近でのマクロが楽しいですね。
AFは、特に遅いとは感じません。暗いと迷いますが標準キットも同じです。
暗いシーンでは、ファインダー(位相差)ではなくモニタ(コントラスト)にすると
案外早くフォーカスします。
動作音は(持ってるレンズ全て大きな音なので)全く気になりませが、コンサートや
演奏会などでは、苦情になるかもしれません。
まぁ、その前にK-50のシャッター音が大きいので、どのレンズをつけても変わりないかもしれません。
【総評】
とても安くて良い望遠レンズです。
解像度を求める人には最適のエントリーレンズだと思います。
カメラ側の設定をレンズに合わせれば(発色やノイズリダクションやISO上限)
ステキな画を出してくれると思います。
単焦点やキットレンズに比べると出てくる画がピーキーなので、歩留りが
低そうですが、以前持っていたネオイチ(Finepix S1)よりもいいかと思います。
私は当面の間、おそらくこれ以上のレンズを必要としません。
このレンズの性能を云々言う前に、自分の撮影スキルを上げるのが先だと
感じています。
私のような初心者が望遠を使えるようになる為のスキルアップと
練習用の、とても良いレンズだと思います。
これが1万円+で入手できるのだから、何の文句もありません。
SIGMAさんに感謝感謝です。(^^
※画像は全てリサイズしています
5運動会向けに慌てて購入しても損しない300mm
子供の運動会に必要な最低限の性能が保証されていて(ただし防塵防滴を除く)、かつお求めやすい価格。
とりあえず300mmが必要なお父さんに是非。
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1623位 |
-位 |
4.33 (29件) |
349件 |
2008/1/25 |
2008/2/ 2 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
540g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76.6x119.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズ侮れない!!令和元年追加
今年の3月末に購入ニコンD60で使用しています。
【操作性】
自然に各操作が出来るので5にしました。
【表現力】
前後のボケもきれいでメインの写りも好し皆さんの評価どうりです。
【携帯性】
はっきり言って70-300でこのサイズ、重さなら苦になりません。
【機能性】
実はこれが一番の気掛かりでした。晴れた昼間、今の時期の夕方(17:00〜18:30ごろ)の
航空機の撮影がメイン!OS無しノ−マルモータで何処までとれるか?心配でした。
AFスピード十分に使えます、遅いと感じたことは1度も無く逆にHSMモーターって
どれだけ早いの??!が感想です。
AF精度迷うのは縞模様など大抵のAFカメラで迷うような場面でしか有りませんでした。
OS無し
蛍光灯の点いた室内等ではやはりブレます。まあISOをあげてシャッタースピードを稼げ ばOKかな?(個人的には)。肘をついたして依託撮影すればなんとか
【総評】
値段を考慮すればベストな買い物でした。
比較的軽めのレンズなので(安定感は有りますよ!)OS無しでも特別な条件での撮影でも 無い限り大抵の撮影はOKです。
たとえば卒業式、入学式、最大望遠側でのマクロなどは其れなりに辛いかも知れません。が ほかのレンズも同じかな。
三脚はまだ使用していませんが一脚有った方が良いかな?ですね。
いろいろ書き込みましたが、うまい!はやい!やすい!の三拍子そろったレンズ!!
これが正直な感想です。
令和元年12月追加
前回のレビューから早いもので9年今ではカメラをD300sにバージョンアップです。
D300sにしたらピントがズバズバ決まりストレスなく使用しています。
今年と昨年の松島基地航空祭の画像載せます、この値段でこれだけ撮れますよ。
入門用レンズとよく言われていますが9年使ってもこの画像、シャッターチャンスは私の
スキル次第です、私的には4枚目のF-16デモフライト2は奇跡の一枚となりました。
相変わらずうまい、はやい、やすいの三拍子揃ったレンズです。
後継には18-400辺りほしいのですが高い (^^;
5実はかなりの名機では?
運動会用に購入しました。三脚とセットで使用しています。
ニコン純正55-200VRを持っていますが、運動会用に300mm必要だったの
で、急遽購入しました。結果は良い買い物だったと満足しています。
【操作性】
ズームの回転が純正と逆ですが、慣れてしまうと特に問題はありません。
【表現力】
シャープさ抜群の名機だと思います。
こんな値段なのに表現力は上位のものです。
そして、マクロ機能もあります。これは純正品にはないので、お徳感も
増します。
【携帯性】
運動会で据え置きと考えると重さはあまり考えないでいいですが、
手持ちだと結構重いです。
【機能性】
AFは爆速とまでは言えませんが、子供のスピードを捉える事は十分可能
でした。
手ブレ補正がないですが、望遠なので通常は三脚を使うと思いますので、
それほどこだわる機能ではないと思います。どうしても手振れ補正が
必要な方は、ニコン純正の55-200VRや55-300VRを購入されると良いと思
います。純正は軽いので手持ち撮影には重宝します。
【総評】
このレンズは値段が安いということが最大のポイントですが、撮影した
画はとても素晴らしいです。重いので旅行には不向きかも知れません。
運動会などの野外イベントでは大活躍します。
※三脚とセットがお勧めです。
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2061位 |
-位 |
4.67 (3件) |
45件 |
2009/11/13 |
2009/12/ 4 |
ペンタックスKマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
610g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.5x126.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いと思います☆
レビューが少ないので1つ・・・
使用ボディはK-5Usです。
標準ズームとして同社の17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM(Cライン)を使用しており、通常は殆どコレ1本で事足りるというのが事実ですが、いざという時の望遠ニーズに対応する為、某オクで極美品との謳い文句の中古品を12,000円ほどで入手しました。
まだ、数十枚程度しか撮影していませんが。。。
【操作性】
前述した同社の17-70とズームリングの回転方向が逆なのはどうかなと?
まぁ、慣れれば良いレベルの話だと思いますけど。
【表現力】
同メーカーなので、当たり前かも知れませんが、17-70と同傾向です。
厳密に見比べると17-70の方が若干クリア感とコントラストが上かな?という程度。
価格等から想像していたよりも解像感はあると思います。
【携帯性】
良いとは言えませんが、OS内蔵である事を考慮すると妥当なレベル?
自分としては、ボディとの重量バランスも良好に感じました。
【機能性】
AFに関しては、静かとは言えないものの、気になる程ではなく、スピードも十二分と感じました。
明らかなピンズレ画像もなく精度も十分かと。
OSの効きは望遠時のフレーミングに威力を発揮します。
あまり人気が無いみたいですが、総合的に見て安い価格の割には良い絵が撮れるレンズとの感を持ちました。
使用頻度は高くないかとは思いますが、個人的に持っていて損は無いレンズだと思います。
5シグマ70-300mm F4-5.6 DG OS (ペンタックス用)のレビュー
タムロンのA17を持っているので比較しながらのレビューとなります。
【操作性】
AFとMFはスイッチで切り替えます。 切り替えた時にボディ側もMFにする必要はありません。これはこのレンズの中にモーターが入っているためです。
【表現力】
開放から使おうとは思いませんがA17と比べてしまうと開放からでも使えてしまいます。中心の画質はいいですが、周辺の画質は絞ったほうがいいと思います。 解像度はA17とそこまで変わりませんが色収差がA17に比べるとかなり抑えられています。 色乗りはA17に比べると薄いです。彩度を上げてやれば問題は無いと思います。逆光耐性は普通だと思います。
【携帯性】
ペンタックス純正 シグマAPO タムロンA17に比べると重いです。 長時間撮っていると腕が疲れるかもしれません。 大きさはA17と変わりません。
【機能性】
AFはボディ内モーターでは無いので少し早く感じました。(A17と比べて) AF時に前玉は回転します。音はA17に比べると静かです。 前玉が回るのでフードの脱着はMFにしないといけません。少し面倒です。 MFのトルク感は無いです スカスカです。 OSの効果はあると思います。 しかし手振れ補正とゆうよりかはフレーミングの際に役立っています。 300oの望遠になると自分の手振れが気になりますがOSが付いていると気になりません。飛んでいる鳥を撮る時などには判りにくいかも知れませんが留まっている鳥や静物を撮る時にはよくわかると思います。
【総評】
安価な300oズームの中で手振れ補正が付いているのはこれだけです。ペンタックスはボディに手振れ補正が付いているので純正でもAPOでもいいと思います。 最近シグマはツルツル外装に変わったと聞いていましたが、自分のはザラザラでした。 最近はA17でなくこちらを使っています買ってよかったと思います。
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731位 |
-位 |
4.83 (134件) |
1566件 |
2008/2/ 1 |
2008/3/28 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
760g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:82.5x135.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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52025年現在でも現役の高性能
10年以上前に購入し、代々購入したSONY機の望遠側担当として活躍してくれています。現在の本体はアルファ99Uですが、今でもストレス無く高画質な画を映し出してくれます。
【良い点】
・SSMの静音かつ高速AF
・どのズーム域でも表現豊かな描写力
・当時新品で10万円弱、ものすごいコストパフォーマンス
【改善してほしい点】
・SONYさん、Aマウントの新型本体を出していただけると嬉しいです!
5Gレンズの名は伊達じゃないです。
Aマウントで良い望遠を持っていなかったため今更ですが中古で入手しました。α65で使い込んでみましたのでレビューさせていただきます。
【操作性】ズームリングが奥、ピントリングが手前で、サイドにAF/LIMIT/MF切り替えスイッチ、フォーカスホールドスイッチが着いています。ズームリングは軽く操作しやすいですが、フード裏返し状態では操作ができず、自重落下しやすいのは減点です。ピントリングはフルタイムMF対応でよく無限または近接にAFが迷子になるAマウント機では助かりますね。
【表現力】さすがのGレンズですね。今でも全然通用すると思います。フルサイズ領域では周辺画質が…と聞きますが、APS-Cでならなんら問題ないです。APS-Cの24MP機でも余裕に解像してくれ、色乗りもあっさり目ですが安レンズとは違うしっかりとしたもの、これが2万円台で購入できると思うとAマウント望遠はこれ一択と感じます。F値的にとろとろではないですが、嫌な2線ボケがでることのない滑らかで美しいボケで、Gレンズの威厳を感じます。
このクラスで評判の良いタムロンのA005を他マウントで使用したことがありますが、それより全てにおいて表現力が上だと感じます。
【携帯性】100-400クラスや70-200とくらべると格段に小さく、軽く良いと感じます。他マウントで100-400を使用していましたが、こちらのレンズを購入してから出番がなくなり売却を決めました。ただ、キットのズームレンズ等からだとかなり大きくなってしまうので人それぞれではあると思います。
【機能性】AFは最近の基準だと少し遅いかなと感じますがSSMで問題はないですね。リミッターが着いているのは良いポイントです。ただ、Aマウントはボディ内手ぶれ補正があるとはいえ、望遠レンズはレンズ側にも用意してくれたらな…とは思ってしまいます。
【総評】Aマウントの望遠ならこれをさっさと買ってしまうのが満足度が高く良いと感じます。中古3万以下で購入できるのは今でもバーゲンプライスだと感じるので、Aマウントユーザーであれば望遠はぜひGレンズを、と思いました。
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1080位 |
-位 |
4.72 (20件) |
451件 |
2008/9/10 |
2009/1/29 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜400mm |
○ |
1500g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:94.5x196mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ソニーの闇を見たようなきがします
ボディはA7S2です。
sal 70300が良かったのでもしやと思い購入しました。
中古で6万9千円でした。
sal70300がいいというのは
sel70200G、sel70300Gとの比較です。GMは試してません。
GMを試す前に満足してしまったから。
結論からいいますと、今まで使用したレンズのなかでダントツで一番いいです。
何がダントツで一番かというと、AFが爆速です。
(LAE4)
自分はS9でとってるんだろうかと思うくらいバシバシ決まります。
プリAFのときもただレンズを支えて構図だけ気にして振り回してればいい感じです。
写りも今まででダントツです。
どれくらいいいかというと、85mm、135mm
がいらないくらい。
少なくとも、今のところ自分はこれで満足です。
そもそもカメラ持ち出すときは機関銃を持ち出すぐらいの覚悟でいるので、軽量化には興味が全くないというのもありますが...
AFも映りも、eマウントとは比べ物にならないくらいいい。
ソニーの闇を見たようなきがします。
5いまだに、一級品の超望遠ズーム。
もう8年前のレンズだが、現役で使用。α77Uはもちろん、LA-EA3でα6500でも快適に撮影できる。
動体追従性を4倍にしたというU型がでてるが、とくに不満ないので据え置き。Eマウントの100400GMも魅力的だが、画的には僅差しかないと個人的にはおもうほど、完成度高いレンズ。
【操作性】
フードは外れやすく落としやすい。プラスティックで安い作りで心もとない。ズームリングは滑らか。フォーカスホールドボタンが3つもあり、間違って押してフォーカスが動かなくてとまどうことも。
【表現力】
野鳥撮りの主戦力として使用。400mm域の開放からカリカリの解像、自然なボケ。等倍拡大してもしっかりと描写されており、通常のズームレンズとは一線を画したレンズといえる。コントラストも高く、色のりもいい。全域で1.5mまで寄れる。今ならもっと寄れるレンズもあるが、十分寄れます。
【携帯性】
コンパクトなのだけど、やはりズシリとくる重さ。登山にもなんとか持っていけるレベルだ。
【機能性】
装着するカメラにAF性能は依存する。α77U、α6500なら高速にAFするし、精度もいい。MFの操作も滑らかで心地いい。
【総評】
野鳥撮影するのに最適なレンズ。F値も5.6と安価なレンズと比べて明るい。個人的にF5.6とF6.3とでは雲泥の差があると思っていて、ISO感度では救済できない絶対的差が存在する。描写性能の高さが、写真を撮る楽しみを増してくれる。中古で安価になっていることから、お財布にも優しくなった。
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871位 |
-位 |
4.45 (22件) |
467件 |
2013/2/25 |
2013/3/ 8 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜400mm |
○ |
1500g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:94.5x196mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5望遠と画質の両立レンズ
望遠は必要だけど、画質や歩留まりも欲しい、といった人に向けたレンズだと思います。
決してコンパクトとは言えませんが、実用的な〜400mmという意味では便利ズームと言えるのではないででしょうか。
後期には他社からも競合が出たためありがたみは薄れましたが、この焦点距離と画質をカバーした頼りになるレンズでした。
今でもAマウントを使う時はよく持ち出します。
5デジタル時代の超望遠Gレンズ!
【操作性】70−200mmと同じで違和感ありません。
【表現力】400mmはAPS-Cのボディと組み合わせると600mmになり、航空ショーに行きたくなります。
【携帯性】それなりに大きく重いので体を鍛えましょう!
【機能性】70−200mmも所有している人には重宝すると思います。
【総評】当方はミノルタ時代の80−200mmと組み合わせて使っています。フィルム時代でしたら暗さが気になるのですがデジタル時代には楽しく使えます。
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![70mm F2.8 DG MACRO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001065920.jpg) |
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754位 |
-位 |
4.48 (32件) |
135件 |
2018/6/22 |
2018/7/ 6 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
70mm |
○ |
570g |
【スペック】最短撮影距離:0.258m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70.8x131.8mm
【特長】- 繰り出し方式のフォーカスを採用した標準〜中望遠域のマクロレンズ。すぐれた解像感とヌケのよさを実現している。
- 「コアレスDCモーター」の採用とアルゴリズムの最適化により、重量のある高性能レンズのAF作動もスムーズに行える。
- 専用のAF駆動制御プログラムと高速通信により、従来のマウントコンバーター「MC-11」では対応できなかった「AF-Cモード」などの対応を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EFマウント+MC-11のままでも良いと思いました!!
70mm F2.8 DG MACROはEFマウント用を既に所有しており、Canon EF/R(+EF-EOSR), SONY E(MC-11), Panasonic L(+MC-21), Nikon Z(+Fringer), Fuji X/G(+Fringer)で使いまわしていました。Fuji G(GFX50SU)のみAFが作動しませんが、他は普通に使えています。
Eマウント版を購入したのはすごく格安な中古をみつけてしまったからです。AFがEFマウント+MC-11より快適に使えればという期待も込めて購入しました。当たり前かもしれませんが描写性能はEFマウント版と同様に大変素晴らしいです(口径食が気になるくらいです)。
期待のAF性能については、Eマウント専用ということでEFマウント+MC-11よりはスムースで快適でした。ただ、通常のマクロ撮影やスナップ用途ではEFマウント+MC-11とそれほど大きな差は感じられませんでした(これは私見です)。
結局、本レンズはしばらくの間使用して売却しました。格安で購入したので買取でお釣りが来ました。とても良いレンズですが、EFマウント+MC-11をお持ちでAFに大きな不満がない方そのままで良いかと思います。私見だらけのレビューなので参考にとどめてください。
P.S.(EFマウントを残して本レンズを手放したもう一つの理由)
SIGMAのプロダクト・ラインに属するレンズはそのほとんどが上記7マウントでAFも実用的に作動します。特に望遠系単焦点のArtレンズ(特に70, 85, 135mm)はFuji GFX(ラージフォーマット)でも実用的な描写をするので大変重宝しています(お財布にとても優しいと思います)。
5APS-Cのボディでのお試しです
APS-Cボディのソニー機に超望遠とほかのレンズを付けての複数機で撮影することに嵌っています、
本日は、α6500にこのレンズってことで、シグマの70mm F2.8 DG MACROを付けました、そうしてもう一台のAPS-C機のα6000にはZeiss Touit 2.8/12 を付けて撮影しました。
結果は上々、それぞれのボディがが小さいので、とっかえひっかえが簡単で楽しい撮影となりました。
アップ画像はこのレンズの評価ってことで、2枚はこのレンズをアップしました。そうして、おまけは6000にはZeiss Touit 2.8/12の画像です、
ご参考にしていただければ幸いです。
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![7Artisans 7.5mm F2.8 Fish-eye II 75EB2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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3101位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/4/ 9 |
2019/4/上旬 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
7.5mm |
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280g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.12m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:62.5x59mm
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![7Artisans 7.5mm F2.8 Fish-eye II 75FXB2 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
4.55 (2件) |
3件 |
2019/4/ 9 |
2019/4/上旬 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
7.5mm |
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280g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:62.5x59mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5星撮りに用に購入
星を撮るときに超広角が欲しくて、メインマウントのペンタックスには明るい魚眼がないのでサードパーティを探していたら、中華製で安価なこのレンズを見つけました。
これを使うために、ずっと気になっていた富士のX-T20まで買ってしまいました。
目的の星撮りに行ったので、レビューします。
【操作性】
フォーカスも絞りもマニュアルです。
クリック感ないので、目的の設定でテープで固定したほうがいいです。
キャップは金属製ですが、取り付ける際に少しでも斜めになると入らないので、操作には気を使います。
【表現力】
解放で風景撮ると甘々ですが、絞るとちゃんと解像します。
星を撮るときは解放ですが、そちらは全く問題なく使えました。
色合いは若干青っぽくなるように感じましたが、こちらも問題ありません。
【携帯性】
マニュアルレンズですので小さいです。
ただサイズの割には重いと感じるかもしれませんね。
【機能性】
特に何も無いので、無評価とします。
【総評】
対角魚眼は初めて購入しましたが、面白いですね。
値段を考えれば十分な写りでコストパフォーマンスは高いと思います。
魚眼なので使う用途は限られるかもしれませんが、一本持っておくと面白いですよ。
4重量コンパクト?
星系写真とコレからの季節の桜の撮影のために購入。ボディはT3とE3。
似た様なLAOWA9mmも所有しますが意外と重量感があり安価なレンズには思えない。
レンズを抑えて撮影すると指まで入り込む画角。フードキャップの裏側に傷防止のスポンジが貼り付けてあり回しながら外すとフードに両面テープのノリがつきます。外す際は真っすぐに引き抜き真っすぐに被せます。私はテープで位置決めをしています。
詳細レビューは桜を撮影後にレビュー。
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![7artisans 35mm F2 3520EB [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2382位 |
-位 |
4.44 (2件) |
0件 |
2018/12/14 |
2018/12/中旬 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:43mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ちょっとした刺激にいかがでしょう
【操作性】MF撮影に慣れている方なら問題なく使えます。
【表現力】ゾナータイプという先入観を持って見ましたが、やはりそんな感じで、収差ありの独特な表現が楽しめます。
【携帯性】実測249gありました、意外とズッシリ感じます、最近AFも付いた100g台の純正フルサイズレンズが出てきているので、材質の所為でしょうか。
【機能性】MFですが、ピントは合わせやすいです。
【総評】広角で珍しいゾナータイプ ということで入手、期待通りの写りでした、端がどうとか言わずに使ってみれば、その個性的な写りで+1本持っていて好いな と思えます。
【作例】純正35mm2本と撮り比べてみました、やや狭い画角に変わったボケ味で評価が分かれると思います。
4フルサイズ35mmのコンパクトなレンズ
マニュアルフォーカスでフルサイズ対応の35mm画角。
同じレンズ構成のMマウントとソニーEマウントがあります。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001115220_K0001079122&pd_ctg=1050
Mマウントの方は距離計連動機構がある分原価が高いのでしょうね。
一方、こちらのEマウントは、少しお手軽価格です。
私は、Mマウントを購入していましたが、フィルム事情の悪化でほとんどMマウントカメラの出動が無くなってしまって、
また、一々マウントアダプターで変換してα7シリーズに取り付けるのも面倒だったので、Eマウントを追加購入してしまいました。
ネットの掲載写真では分からなかったのですが、組み込みフードと干渉しない金属製のレンズキャップが、なかなかおしゃれで格好良いと思いました。
開放F2と無理をしていない分、ピントの山もつかみやすく、また街中スナップなら絞ってパンフォーカスでも使いやすいです。
草花をアップで撮るなら、Mマウント用をヘリコイドアダプターで使った方がより接近できるのですが、コンパクトで気軽なスナップに使うなら最短撮影距離:35cmまでで十分かなと思います。
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![7artisans 55mm F1.4 5514FXS シルバー [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2837位 |
-位 |
5.00 (1件) |
6件 |
2019/11/ 1 |
2019/11/上旬 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
55mm |
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280g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:57x60mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5クセは強いけど楽しいレンズ
【操作性】
中華レンズは4本目ですが、すべて絞りリングの回転方向は純正と逆です。
このレンズのフォーカスは左回りです。
例えば25mmF1.8の回転方向とは逆なので、この2本をレンズ交換して使うと混乱します。
絞りリングとフォーカスリングが通常のレンズと前後逆で、たまに操作を間違えてしまいます。
【表現力】
F2.8まで絞ってもそれほどシャープではないけど、ボケが美しく柔らかいレンズです。
開放付近では滲みますが、F5.6-F8まで絞るとなかなかシャープになります。
ただ、遠景ではピント合わせが難しいので、あまり絞らないでボケを活かした撮り方が向いていると思います。
思っていた以上に発色が良く、逆光にも強いほうです。
周辺減光はありますがある程度絞れば解消するし、色収差や歪曲は気になるほどではなく優秀だと思います。
【携帯性】
重量は実測266gでした。
しっかりした作りでずっしりと感じますが、コンパクトなので携帯性は良いです。
【機能性】
最短撮影距離は35cmですが、実際は41-42cmくらいでした。
それでも、この手のレンズとしては寄れるほうですが。
同じ7artisansの50mmF1.8と迷って、このレンズを選んだ最大の理由がこれだったので少し残念です。
ピント位置が近距離になるにつれてレンズ全長が伸びていき、最大で1cmほど長くなります。
絞りリングは重めで滑らかに動きます。
フォーカスリングも重めですが、絞りリングよりはやや軽く滑らかさは落ちます。
絞りは1.4-4までは広いのに、それ以降は急に狭くなります。
クリック感もないし、特に5.6と8の間は狭すぎて現在値がよく分かりません。
そもそも、値の正確さを信用できるのか疑問ですが。
【総評】
XF60mmF2.4を持っているので購入は悩みましたが、画角が近いだけで全然違いました。
決して万能ではありませんが、ハマれば感動を味わえるレンズです。
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2097位 |
-位 |
5.00 (3件) |
19件 |
2010/4/16 |
2010/4/29 |
シグマSAマウント系 |
広角ズーム |
F4.5-5.6 |
8〜16mm |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:75x105.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cサイズのセンサー搭載機では唯一無二
【操作性】
シンプルで何ら難しい操作はありません。
ただ前玉が出っ張っているので傷がつかないよう気をつけないといけません。
【表現力】
期待通り超広角の写真が撮れます。
解像感は特別高い感じはありませんが、APS-Cサイズのセンサー機ではこれだけの広角は唯一無二のかと思います。
【携帯性】
大きさはさほど気になりませんが、ずしっと重い感じがします。
【機能性】
AFは早くはありませんが、特にストレスを感じるほどではありません。
【総評】
とにかく超広角が欲しいというユーザーにお勧めのレンズです。
5唯一無二の存在
【操作性】
普通。何の問題もない。
【表現力】
とても難しい。いまだかつて、思った通りの表現はできていない。しかし、それは力量がないだけであり、このレンズのせいではない。
歪曲が大きい、周辺がちょっと流れる、周辺光量低下などといったことは、このレンズにしてみれば些細なことである。
【携帯性】
まあ、普通だが、一眼レフの超超広角としてはコンパクトだと思う。
【機能性】
とくに問題はない。フード固定だが、ズーミングで前玉が前後し、すべての焦点距離で有効に効いているような気がする。
【総評】
使いこなせていないが、手放す気もない。ある種の魔力みたいなものを感じるレンズである。
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1256位 |
-位 |
4.82 (39件) |
497件 |
2010/5/14 |
2010/5/28 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F4.5-5.6 |
8〜16mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:7.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:75x105.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5超広角の世界を楽しみましょう
主にNikon ZfcでアダプターFTZを利用して使用してますが、FマウントなのでD200等でも使います。
APS-cで8mmからのズームレンズはこれぐらいしかありません。
端の方は流れる感じですが、この超広角は広々と撮れる風景を楽しむので、そこは気にしなくても十分に使えるレンズかと思います。
【操作性】
操作するような所はAFとMFを切り替えるスイッチ位で簡単です。
レンズが出目の為フードが特殊でかぶせ式の2段フードとなってます。
レンズのフードは固定されていて、フィルターは付きませんがレンズが傷つきにくいフードになってます。
【表現力】
これがこのレンズの一番の売りかと、APS-cで8mmからのズームレンズは他のメーカーから発売はされていないかと思います。
35mm換算で12mmなので端の方は流れ(歪み)ますが、そんなことは気にならない位超広角の世界が楽しめます。
色々な物が入って散漫になりがちな画角ですが、その場の風景を全部持ち帰ることが出来ます。
【携帯性】
少し大きくて重いですが、この画角を楽しめると思えばそんなに苦にならないかと思います。
造りはしっかりしてて、安っぽさはありません。
【機能性】
AFは普通で、耐逆光性能も優秀かと思います。
フィルターが取り付けられないのでレンズの傷には注意が必要です。
【総評】
画角が超広角なので人間の見た目より広く撮れるので新鮮さを覚えるかと思います。
超広角のが好きな人には是非使って欲しいいレンズですね。
58mmは強烈 フルサイズ モードのまま使うと面白い!
NICON Df で使用してます
APS-C モード使用しない が選択できるのでフル画像モードで使ってます
8-16mm そのままの状態で撮影で現像の際クロップしてます
16mm ではケラレが多いもののフルサイズで撮影できました
APS-C モード も使ってみましたが 換算 12-24mmになるので当レンズの超広角の面白味がやや薄れ通常の広角に近くなってしまいますが独特な感じに変わりはありますん
【外観】出目金ですがフィッシュアイと違い 歪みなく平らな画像です
【携帯性】あまり重さは感じません VR手振れ補正ありませんが あまりブレません
【総評】必需レンズではありませんが 8mmの広角はさすがに個性的でたまに使いたくなる面白いレンズです
掲載写真アでクリップ前と後、16mmフル画像を載せてます
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![8-16mm F4.5-5.6 DC HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000120664.jpg) |
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1797位 |
-位 |
5.00 (17件) |
121件 |
2010/6/11 |
2010/6/18 |
α Aマウント系 |
広角ズーム |
F4.5-5.6 |
8〜16mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:7.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:75x105.7mm
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5抜群の表現力です
【操作性】特に難しい操作は必要ありません。良く純正レンズとズームリングが逆回りと言われますが、慣れれば何の支障もありません。
【表現力】シグマらしいカリッカリの解像度はこのレンズでも変わりません。但し、一般的なシグマレンズが比較的青味の強いクールな色合いになるのに対して、このレンズは発色がダイナミックで色合いが濃い印象がありました。恐らく使用しているレンズの材質やコーティングの影響かもしれませんが、特に風景写真を撮った場合非常にコントラストの強い絵柄になるので、超広角を生かしたダイナミックな画を撮ることが出来ると思います。ちなみにレンズキャップを付ける茶筒型のアダプターを付けたまま8mmで撮影すると周囲が丸くケラレて360度疑似魚眼レンズの様な画が撮れます。
【携帯性】このクラスにしては比較的スリムな筐体だと思います。重量的には同じシグマの10-20mm F3.5より重いのですが、実際の取り回しは口径が小さい事もあり却って携帯性は良いと思いました。
【機能性】特に使いにくいという所はありません。但し、前玉が突出していて保護フィルターも使用できませんのでキズや埃に気を使う部分はあります。また、レンズキャップが茶筒型のアダプターに付いていますので、取り扱いにはどうしても気を使います。
【総評】シグマの10-20mmも所有していますが、それよりも発色性の良いダイナミックな画が撮れます。また、画面周囲の歪もこちらのレンズの方が綺麗に修正できている様な画になります。比較的細身で携帯性の良い筐体の為、風景撮影に1本持って行っても面白いレンズだと思います。8mmでの撮影はほぼ180度の画角が得られるため予想だにしない面白い画が撮れます。広角の面白さが病みつきになりそうなとても楽しいレンズだと思います。
使用機材) α77U
5清水を撮るために清水の舞台から飛び降りたつもりで
ずっと欲しかったこのレンズ、夏休みの家族旅行直前に思い切って購入。
カメラはα57です。
【操作性】
ソニー純正とズームが逆なのでよく間違え、しかも間違えに気づかないまま撮影、なんてこともありました。
超広角を生かすためにカメラの位置や角度を決めるのが難しく、時間がかかることがあります。
【表現力】
他のモデルと散々迷いましたが、広角を求めるならこれ以上はない、ということで後悔しないために奮発しました。
【携帯性】
旅行中は付けっ放し、通常はコンデジで撮影しました。レンズの出っ張りで傷つくことを心配していましたが、大丈夫でした。
【機能性】
私はフィルタを使いませんが、レンズキャップをしたままフィルタをつけると(つけなくても)ズーム全域でケラれます。
【総評】
旅行で使用したため、もっとズーム幅があれば!と何度も思いました。
逆にもっと広角を!とは思うことはありませんでした。
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![8-16mm F4.5-5.6 DC HSM [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000120665.jpg) |
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1289位 |
-位 |
4.78 (14件) |
196件 |
2010/6/11 |
2010/7/ 2 |
ペンタックスKマウント系 |
広角ズーム |
F4.5-5.6 |
8〜16mm |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:75x105.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいレンズです!
K-5用の広角レンズとして購入しました。
Pentax純正には12mm〜しかないので、同社の10-20mm F4-5.6(Nikonで使用中)となども、購入候補となりましたが、超広角8mmとHSMが本レンズ購入の決め手になりました。
【操作性】
ズームリング,ピントリングともに、幅広で操作しやすいです。ズームリングは、トルクむらもなく操作感も抜群です。ピントリングは、他のHSMレンズと同様に少し重く感じます。(ユーザによって、好みが分かれるところだと思います。)
【表現力】
素晴らしいの一言です。超広角なので、ワイド端の画質にはあまり期待していませんでしたが、良い意味で裏切られました。同社のフルサイズ用12-24mm(Nikon用に使用)と比較しても明らかに良好だと感じました。全域で、開放からすごくシャープです。一方、広角側で樽型,テレ側で陣笠の収差がみられますが、うまく使えば目立ちません。
(ただし、後処理での修正はかなり難しいです。)また、ワイド側の周辺減光が条件によって気になりますが、2段絞れば目立たなくなります。
【携帯性】
全長は、100mm余りとかなり長いですが、鏡筒がスマートなので、小型のK-5と組み合わせてもホールドバランスは良好です。キャップを、もう少し付け外しがし易く、かつ一体型にして貰えるとさらに良いと思いました。(なくしてしまいそう。)
【機能性】
最短撮影距離も24cmと短く、主要被写体にグッと寄った撮影も可能です。また、HSMも静粛かつスムーズで満足しています。私的には、ファインダーでのピントの微調整は不可能に近いので(私の能力不足)、折角のフルタイムMFは余り使っていません。(ピントをしっかり合わせたいときには、ライブビューMFを使っています。)
【総評】
オンリーワンの8mm〜超広角レンズを、高画質・低価格で商品化してきたシグマの企画力,技術力には賛意を表したいと思います。アマチュアで初心者の私ですが、レンズ交換によって様々な表現ができる楽しみをあたえて
貰っています。画質も私には必要十分以上です。
−−−−−−−−
【再レビュー】
k-5IIsで継続使用しています。主用途は旅行・記録用です(K-5IIs+SIGMA 8-16mm+Tamron 17-50mm/2.8+DA55-300mm+FA 35mm/2AL)。小型・軽量で高画質なシステム(フルサイズ換算12-450mm)なので大変重宝しています。
再レビューにあたって、本レンズを使いこんで気づいたことを追記します。8mm付近で四隅の一方に著しい周辺減光が発生することがあります。手振れ補正をoffにすると本現象は発生しません。広角側のイメージサークルが小さく余裕がないためだとと思われます。
個体固有の問題かもしれませんが、センサシフト方式の手振れ補正では大なり小なり発生する現象だとおもいますので、もし同様な現象がみられたら手振れ補正をoffにされると良いかと思いました。ご参考まで。
5超広角レンズ
【操作性】
良いです。
【表現力】
超広角になるので撮れないないと思ったものでも撮れてしまいました。
【携帯性】
重くて大きいです。
【機能性】
超広角になるので撮れないないと思ったものでも撮れてしまいました。
【総評】
超広角になるので凄いです。
超広角にすると外側はかなり歪むのは仕方ないのかも
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![85mm F1.4 AS IF UMC [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001175302.jpg) |
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1670位 |
-位 |
4.00 (2件) |
7件 |
2019/7/18 |
2019/7/19 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
740g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x102.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4日本の現代MFレンズより、ほぼ全ての面で優れている。
【操作性】
MFリングの操作性は、昔ながらのニコンMFレンズとほぼ同じ感覚で問題無い。
海外メーカーといえど、工作精度の高さも相当なもの。
【表現力】
これは素晴らしい。
NikonFマウント用のSAMYANG85mmF1.4は、初代からリニューアルを重ねて何本か発売されているが、Zマウントになっても、描写の素晴らしさは変わらない。
とにかく、目が覚めるほどの高描写とボケ味が簡単に味わえる。
発色はNikkorほどの色の濃さとも違い、シグマのような青白さでも無く、かなりニュートラルで好感が持てる。
【携帯性】
重い。
85mmf1.4なので仕方がない。
【機能性】
Zマウントだが、往年のMFニッコールと全く同じと考えていい。
電子接点が付いていないのは痛いが。
【総評】
以前、東京中野のケンコートキナーショップで、Fマウントの85mmF1.4を初めて試写させてもらった時の、目の覚めるような描写が忘れられず、今回Zマウントで購入した。
今時というか、Zマウントなのに電子接点が付いていないのは大きなマイナスだが、多少コスト高になってもそれは付けて欲しい。
おそらく、これからNikon純正でZマウントの趣味性の高い、「安価なMFレンズ」が出て来る事は考えにくいし、万一出たとしても、こういった味のある一眼レフ時代の描写のレンズになるとも思えない。
そう考えると、これほど安価で描写に味のあるSAMYANGレンズや、他の安価な中華製レンズに電子接点が付いたら完璧な趣味レンズになると思う。
むしろ、昨今の写真表現の風潮として、高描写(高精細)なだけのレンズは求められていない傾向なので、その点を考えてもかなり重要なポジションになるレンズと言える。
とにかく、昨今のSAMYANGレンズや焦点工房系のレンズは安価で工作精度も高く、それでいて描写も個性的で素晴らしく味のあるモノばかり。(7Artisans 35mm f/5.6などはその筆頭)
一つだけ要望として、メーカーサポートが実質ケンコートキナーショップだけというのは心許ない(壊れたら修理は出来ないので保証期限内は交換。保証期限後は壊れたら終わりと言われた)ので、SAMYANGがまともに日本国内でメーカーサポート(せめて、カビ取り清掃やピント精度調整等を修理専門業者と提携するなどして)販売すれば、値段が高いだけの日本メーカー、コシナ等の個性派レンズのシェアも超えるのではと思う。
MFなので故障率は低いが、現状は上記の通り「修理の出来ないレンズ」として、またピント調整等も出来ないレンズとして覚悟して使う必要がある。
フリマサイト等で保証無し品を買う際には特に注意したい。
くれぐれも、(レンズ内のカビの有無やピント精度などに問題が無いか等の)説明の無い出品者からの購入は見送ったほうが良い。
以上、参考になれば。
4コストパフォーマンスは良いと思います。
Z6で使ってみるために購入。
魅力は何といってもその価格の安さ。
マニュアルレンズで電子接点も無いとはいえ、
Z 85 f/1.8 Sにの40%弱の価格につい手を出してしまいました。
操作性は、手元にあるCarlZeiss Loxia 2/50と比較して
フォーカスリングは重め、絞りリングのクリックは同じようにはっきりとした感じで、
絞りリングのクリックはLoxiaの1/3目盛りに対して1/2目盛りです。
Loxiaのズームリングは操作感が絶妙な感じですが、
このレンズもズームリングに嫌な擦れ感は無く、操作に特に問題はありません。
レンズボディの材質は、ズームリング、絞りリング、絞りリング〜マウント部分の鏡筒が金属製と思われ、ズームリングから前側の部分と付属しているレンズフードがプラスチック製です。
スームリングのローレット部分にはゴムが巻かれているようです。
ボディ&レンズフード全てが金属製で文字も彫り込まれているLoxiaとは質感を比較するまでもありませんが、このレンズも金属製の部分の質感はさほど悪くないと思います。
ただ、ズームリングから前側の部分がいかにもプラスチックという感じで質感が低く、
この部分も金属製であったらもっとよかっただろう思います。
一眼レフ用の光学系をそのまま用いてレンズマウントに繋がる部分を伸ばしただけのような作りなので重心は前寄りになっているはずですが、元々さほど大きなレンズではないためか、カメラに装着した状態ではそれをさほど意識させられることはありません。
描写性は私のレベルでは十分ではないかと感じます。
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