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軽い順重い順 |
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1363位 |
-位 |
4.42 (7件) |
65件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
○ |
670g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:87x86.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5逆光に強い
【操作性】きわめていい
【表現力】風景では広角レンズの周辺領域の歪があまり気にならない様に感じています。
【携帯性】普通。
【機能性】いいと思う。
【総評】
日の出とか夕日とか、太陽に向かって撮りたい時のグレアは少ないと思います。
5
ニコンの純正ワイド単焦点は10.5oがありますが、寄りで撮影したときのあと一歩の踏み出しが省けるので私はこのレンズを多用してます。
周辺部のピントの甘さがやや気になりますけど、この程度なら我慢できる範囲でしょう。
AF/MFの対応も確実に操作できるので次第点を挙げていいと思います。
D3に着けたときに性能をフルに発揮してくれそうです。
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913位 |
-位 |
4.68 (33件) |
296件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
180mm |
○ |
760g |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x144mm
- この製品をおすすめするレビュー
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570-200mm F2.8の望遠端ばかり使うくらいなら
【操作性】
取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…単焦点ならではの利点です。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。MFの感触も悪くないです。
【総評】
望遠ズームは結局いつも望遠端ばかり使うので、これでいいかと。
5おすすめ!!
【操作性】
レンズ側のM/A切り替えと、ボディ側の切り替えの組み合わせが紛らわしいと言えばそうかも。
【表現力】
何も言うことはありません。と言いたいけど、色収差がちょっとだけうるさいかも。
それ以外は完璧です。これがないとダメな体になったかもしれない(ぉぃ)
【携帯性】
望遠ですからそれなりの重さと大きさはあります。が、鏡筒の表面仕上げが滑りにくい感じになってます。
【機能性】
それほど困らないとはいえ、はめ殺しのフードの短さがちょっと。
【総評】
1本目に買うレンズとは行かないでしょうが、望遠が欲しいなあと思ったら、
これを買ってしまっても後悔しないと思います。
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774位 |
-位 |
4.39 (27件) |
130件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
20mm |
○ |
270g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:69x42.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フィルム時代、憧れの20mm
昭和の青年時代、高くて買えなかったw
友達が持ってて羨ましかった。 今、何でも安く手に入るので馬鹿にされるでしょうが。
当時、超広角って思ってて、今じゃ普通の広角なんだって。
写真技術、未だに難しい画角だと思っています。 プロは上手にこなすけど。
ニコンのフィルム時代のレンズはヤフオクでも曇りやカビだらけで良いの探すの難しいの・・
これを使いこなすまで新しいレンズは買わない。
5広角の画角を活かした撮り鉄を楽しみました
20mmの画角を活かして撮り鉄をしました。
広い空が、上にも、川面にも広がった姿や、ガード下から、迫りくる電車をパースを強調した印象で切り取ることを試みました。
今回の撮影は、旧ニコンレンズやライカレンズを楽しむってことで、ソニーのα7m2にマウントアダプターを使って取り付けて撮影しています。
マニュアルフォーカスなので、狙った映像を前提にして、置きピンにして撮影しています。
絞りは8.0前後で調整しています。
作例で一番気に入っているのは、ガード下からのショットです。このガードが特殊で、手を伸ばせが車輪に手が届くくらいの低さの橋げたなので、迫力満点でした。
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917位 |
-位 |
4.40 (42件) |
292件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
24mm |
○ |
270g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x46mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古でようやく手に入れました!!
Ai AFの35mmf2.0D及び28mmf2.8Dを使用しており、かなり気に入っていましたが風景撮影にもう少し広角が欲しくなり中古を購入しました。
【操作性】AF、MFの切替操作はカメラ側で行うためレンズ自体はMF時でのピント操作のみ、とてもシンプルです。
【表現力】他の保有レンズとの比較では、本レンズでの開放は中心部で少々甘めに感じますが周辺部は28mmDや35mmDより優れている気がします。一段絞れば中心部もかなり良くなりので風景撮影では良さそうですね。
【携帯性】非常に軽量コンパクト、重い一眼レフ(D600やD750)へ装着しても全く苦になりません。
【機能性】AF時においてフォーカスリングが回転するため、レンズを持った手の指に回転が触れて慣れるまで少々気になります。
【総評】たまたまなのか24mmDも28mmDも35mmDもすべてがかなりの後ピンでした。サービスセンターでのピント調整は不可のため、修理センター送りとなるようです。送料も含めかなりの費用がかかるようなのでカメラでのAF微調整(面倒ですが!!)にて何とか対応しています。Dタイプレンズはそこそこの性能だと思いますが価格は安価、コスパは抜群だと思います。ちょっと残念なのがZシリーズだとMF使用のみ、ピーキング機能があるためMFも大分使いやすいですができることならAFで使いたいものです。
5Ai AFは良いです
【操作性】
ニコンのFマウントにおいて、このレンズが属するAi AFがより多くの機種での使用が可能であり、操作性も優れていると実感している
【表現力】
昨今のレンズに比較すると明るさという面でF2.8という絞り開放値は引けを感じずにはいられないが、多くの場合それを不足と感じることも少ないと思う
特に高感度耐性に優れているデジタル一眼では何ら不満なく満足な描写を得られるものと思う
【携帯性】
軽量とはいいがたいが、それはしっかりした材質で作られている裏返しであり、このサイズであれば妥当だと思う
【機能性】
AFは昨今のレンズに比べ、決して早くはないものの、通常使用であれば不満を感じるほどではないと思う
MFについても昨今の申し訳程度に装備されているMFリングの陳腐さに比べれば数段良いと言えると思う
【総評】
私はニコンFマウントレンズの中で、Ai AFレンズが一番好きである。
すべてにおいてバランスが取れている
このレンズもそのお気に入りのレンズの一本に間違いない
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1236位 |
-位 |
5.00 (9件) |
173件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
520g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1/8.3倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x77.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ノクトには及ばないが十分現役
夕焼け、夕日、夜景、星空風景、朝焼け、朝日と撮りたくなる夜更かしレンズ
山岳風景以外ノクトを超えられないのは、腕の問題?
100% MFで撮影
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0028/index.html
5柔らかい表現ができる広角レンズ
広角28mmながら開放値1.4という明るさが何よりも魅力です。夜景撮影にも十分その真価を発揮できる優れた逸品だと思います。他の単焦点レンズにはない表現が可能です。
改善点として望むところは、強いて言うなら「AF85mm/1.4Dとほぼ同等の外観と重さ」、「最短撮影距離が0.38m」とやや長いことでしょうか!?
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1001位 |
-位 |
4.40 (41件) |
493件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
○ |
205g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x44.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5いままでも、これからも
今更ながら。
【総評】
私にとっての常用レンズ。
50mmや35mmも使用しますが、一番使っているのは28mmですね。
一番しっくりくる画角です。
Ai-sも使用します。
ゆっくり、まったり、のんびり、な時はMFを楽しんでいます。
普段のお手軽なスナップ撮影にはAFD。
高画素、高画質を求めるのであればスマホでも十分な時代になりました。
ただ私はスマホでは記録用と使用する事はあるものの写真、としては利用していません。
なぜかと言われれば難しいのですが、レンズの歴史や味を切り撮りたいのでしょう。
もちろん、さらなる高画質をと高価なカメラ高価なレンズを使用している方も否定している訳ではありません。
私には合わなかった。
合わなくなった。
経済面でも追いかけ続けるのはキリがない、というのもあります。
という事で、私は最近の高画素、高画質に魅力を感じなくなりました。
未だに(いまになり)常用するのはフイルムカメラやデジレフにオールドレンズ。
【操作性】
何も難しいことはありません。
他の方もコメントしてますが、AF時にピントリング回ります。
私はAi-sも使用頻度が高いのですが、比べるとトルクスカスカですね。
ま、AFレンズなのでピントリングに過敏になることは無いかと。
【表現力】
絞り開放では中央部分は十二分にキレてます。
周辺部は柔らかい感じです。
人によってはうるさく感じるかも。
絞れば改善されますね。
F4-F11がおいしいと思います。
ボケ味も良いとは言いませんが、不快に感じることもありません。
その味、癖、を大変気に入っています。
後は言われているコーティング。
これは違いが感じられました。
逆光、半逆光では当然フレアゴーストハレーション出ますが、改善が見られ嫌味は感じません。
私は逆に利用しています。
【携帯性】
抜群です。
約200g。
D600と組み合わせても1kg以下です。
当然ミラーレスと比べれは完敗です。
しかし、ミラーレスにこのレンズをチョイスするのかな?と思います。
【機能性】
前述している通りMFには向きません。
フルタイムMFでもありません。
そこに拘るのであればAi-sを強くオススメします。
5小型で使いやすい単焦点レンズ
【操作性】
操作は簡単ですが、フルタイムマニュアルではないのが少し残念です。Dタイプのレンズだから仕方がないですけど。
【表現力】
D7200で使用しています。そうすると42mm相当、個人的にはとても使いやすい画角になります。以前にSIGMAの28mmf1.8を持っていたのですが、そのレンズの写りが好きにはなれず、このレンズと変えました。また、このレンズはシリアルナンバーが400000番台から600000番台になり、600000番台のものだと、フレアやゴーストが出にくく解像感も上がっています。純正の35mmf1.8よりも解像感がある気がします。
【携帯性】
205gなのでとても軽く、コンパクトです。
【機能性】
Gタイプのレンズなどと比べるとAFのスピードが劣ります。
【総評】
今は、メインレンズとして使っているほど良いレンズです。これからも愛用していこうと思います。
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740位 |
-位 |
4.71 (171件) |
2978件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
205g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x43.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さく軽いです
知り合いから頂いたレンズです。
35mmf2の割には小さく軽いので重宝します。
最短距離が25cmなのでまあまあ近づいて撮ることが出来ます。
レンズに距離計窓があり高級感もあります。
ピントリングが回るので今のレンズと比べると古さが感じられます。
手振れ補正が無いのでその分故障しにくいかと思います。
開放は少しあまいですがF4位に絞ればあまさは消えます。
小さく軽いので何処にでも持ち出せますが、大きいカメラより小さなカメラのが似合うレンズですね。
5再レビュー FTZ使用で
Z7で使ってみました、驚いたことに fマウント機で使った時よりもハッキリ良く写るんですよ!
特に街スナップなどである程度絞って使うとレフ機で使った時よりも中央はシャッキリしてるし周辺も幾分解像がイイです、
色のりの良さも再認識
すんばらしーって程ではないけど なんか別のレンズになったような良い感じの描写力
自分なりに原因を考えてみた↓
MFで合わせているのでレフ機でAFよりもピンの精度が正確?
Zマウント機は薄いセンサーカバーガラスのお陰で周辺解像が改善されている?
そもそもZ7の画質が素晴らし過ぎるのだろうか?
この価格とサイズのレンズでコレだけ写れば十分過ぎますね
満足度は星一つUP!
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718位 |
-位 |
4.51 (142件) |
2894件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
230g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x42.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5解像感目的での購入はやめた方が良い
このレンズを現在購入する方は知識が豊富でしょうから
特性を大体知っていた上で購入されていると考えられます。
ただ、初心者が
単焦点だから解像感があるよね?・歪曲が少ないよね?
このレンズ中古で意外と安いんじゃね?・小さくて可愛いからオッシャレー♪
そういう安直な気持ちでキット標準ズームレンズからこのレンズを購入するとガッカリ感がハンパないと思います。
(当方はズームレンズとはいえ同世代のフィルム用純正レンズを使っていたので
大体どのような雰囲気になるかを知っていて購入しました>やっぱり思った通りでした)
解像感重視での純正単焦点かつ安価であるならやはりデジタル対応のレンズを購入された方がよろしいでしょう。
フルサイズ対応ですと AF-S 50mm F1.8 G
APS-C対応ですと AF-S DX 35mm F1.8 G (換算50mm程度を狙うなら)
が無難かもしれません。
この Ai AF Nikkor 50mm F1.4 D は
下手をすればキット標準ズームレンズ(AFS1855VRII・AFP1855)の50mm時にも解像感は負けているかも。
じゃぁ、なんでこのレンズをあえて選ぶのか・・・
デジタル処理のボディを使いながらも出てくるアナログの(フィルムっぽい)雰囲気です。
ギラギラ・カリッとしてないほんわかした雰囲気がやさしさや安らぎを感じるのです。
それはフィルムで写真を撮った事がある方々が知っている感覚で、
今はやりの解像感・シャープさ・・・それらとは反対の特性を持っているレンズだと感じます。
設計が旧いフィルム用レンズでありますので
かなりのクセがありますが、それを知った上で短所を長所に変える腕があるなれば
表現力という点では優等生な最近のレンズをも超えてゆけるポテンシャルはあると感じます。
クセ玉ではなく味のある 味玉 ですね、このレンズは。
特性はやはりピーキーでスイートスポットは狭いと思いますけど、
じゃじゃ馬を押さえ込んで馴らした時の出来ばえは至福のモノかもしれません。
【クセがあるよねーと思う点】
・フィルム用レンズではよくあるAF時のピントリングが回転する点。
レンズが短いので左手をそこに添えていると持ってかれますw
(しかし、ピント調節時フィルター取り付け部は回転しませんので、
C-PL使用時にメンドクセーという事態は起りません)
・F2から玉ボケがカクつき始め、消失するまでカクったままです。
何角形かかぞえたらちゃんと角が7つありましたw
(これは気になる人には気になるでしょうね。玉ボケを入れない被写体選びがいいかもですね。)
・F1.4時でのピント面は非常に浅く(これは当たり前のことですが)、
ここがピントあってます!のポイントが分かりにくい
幻想的なやんわりした写りとなる。
(これを逆手に取った表現方法もあるかと。F1.4時の幻想感は当方にはある意味病み付きw)
・F2.8からピントのあっている部分からハッキリしはじめ
絞るに従って背景も次第にはっきりする奥行きが増えていきますが・・・
ピントを合わせている部分がF2.8時よりも段階的にクッキリハッキリしていくかといえば
意外と大きく変わらないという点。
・フィルムカメラ時代の設計ですので画像素子への光の入り方が
デジタルカメラ対応のレンズとは異なりますので
強い光が入った時はフレアーが出やすかったり、反射光がキツイ被写体は白っぽくなりがち。
(これをどうやって味に変えるかは腕の見せ所というか・・・)
・カリッとした解像感がないので輪郭などがやんわりします。→線が太く感じる
・色があっさりとしていて、青っぽい寒色気味なのかなぁ?
シグマっぽい色合い??(思いっきり当方の主観です)
なんでこのレンズを購入したかというと・・・
当方所持の Fujifim S1pro というレトロデジイチの公式発表画像に
はめ込まれているレンズがコレなんですよね。
気にはなっていたので、やっとこさ今になってのコンビ実現だったりします。
このレンズのデザインはレトロカメラに合うんですよね。
あとは軽くて短いのでS1pro・S2pro・S3proのボディに装着しても前のめりにコケないんです。(コレ重要)
しっかしAPS-C機で換算75mm、最短撮影距離45cmね・・・
S1proというボディの特性や性質を考えると・・・意外と使い道の用途が限られますねぇ・・・う〜ん。
せめて最短撮影距離が30cmだったなら用途の範囲が飛躍的に広がるのですが・・・
サンプル画像のネタは萌えフィギュアで申し訳ないんですけど、参考までに。
(真ん中でAFロックをした後ずらして撮影です。AFはフィギュアに向かって右目狙いです。)
(F5.6から手ブレが怪しいです。やっぱり三脚が必要だったか・・・)
5レトロ感がいい
主にD610に付けて使用しています。
50mm標準と言われる所以がよく分かります。
撮りたいエリアからファインダーに目を移すとそのままのイメージがそこにあります。
意識した被写体のイメージぴったりの画角です。写りも軽さもとても満足です。
キタムラで中古で手に入れましたが、新品同様のきれいさでした。
ゴム製レンズフードHR-2と、レンズフィルターを付けてとても格好いいです。
最新の1.4Gもよいでしょうが、ちょっとレトロなこちらのレンズがお気に入りです。
ピント合わせの時についつい回転部分に指が当たりカタカタ・・・となってしまいます。
晴れた昼間は開放側では明るすぎてNDフィルターが要る場合もあります。
(D610は1/4000までのSSしかないですし)
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1038位 |
-位 |
4.79 (76件) |
2686件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
550g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/8.8倍 フォーカス:AF フィルター径:77mm 最大径x長さ:80x72.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5プラナーに憧れて買ったレンズ
プラナーに憧れて買ったレンズ
MF派なので、希少な現役レンズ
100% MFで撮影
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0041/index.html
5Planar T* 85mm F1.4 ZA と甲乙づけがたいレンズです!!
Z7+FTZ/FTZUで使用しています。85mm F1.4は本レンズの他に、SONY Planar T* 85mm F1.4 ZA、SONY 85mm F1.4 GM、SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Artなどを所有しています。本レンズで良く話題に上がるシリアルナンバーは22xxxxです。
【操作性】
Z7との組み合わせではマニュアルフォーカスになります。ピントリングの操作トルクが高めで、バックラッシュも若干あるので、マニュアルフォーカスが少しやり難いです。
【表現力】
SONY Planar T* 85mm F1.4 ZAとともにお気に入りのレンズです。Planar T*85mmもボケ表現に秀でたレンズですが、本レンズも甲乙つけがたいレンズです。
Planarは周辺画質とあとボケ表現に若干のアドバンテージがあると感じます。本レンズは周辺の画質とボケこそPlanarに劣るものの、像高15mmくらいまでのボケ描写の繊細さと口径食が少ない点が好ましい印象です。両レンズとも最新レンズよりもレンズ枚数が少ないからでしょうか?、とても抜けの良い描写をします。
【携帯性】
最新の高性能レンズと比較すればとても良好です。レンズ枚数も少なく収差補正が十分でないためか、周辺描写に多少の癖がみられますが、1枚の写真としてみたときにはそれほど気になるものではありません。
【機能性】
マニュアルフォーカスのやり難さは前述のとおりですが、フォーカスエイドがとても正確なので大きなストレスにはなりません。FTZのモータ内臓版が発売されると良いですね・・。
【総評】
最新の85mm F1.4はとても大型化してしまいました。SONY 85mm F1.4 GMは欠点のない優良製品ですが大きく重いです。SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Artはボケよりも解像性能を優先した感触があり、人物撮影などには向かない印象です。本レンズは周辺描写に若干の癖がありますが、あとでみて「いいなと思う写真」が撮れることが多く手放せないレンズです。
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1332位 |
-位 |
4.54 (31件) |
425件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
380g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m フォーカス:AF フィルター径:62mm 最大径x長さ:71.5x58.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5透明感を感じる少し味ある古いレンズ
【操作性】普通です
【表現力】透明感がありしっとりした質感が感じられる抜けの良い描写です しかし絞っても解像はあまり高くないです同じDタイプの50ミリ35ミリに比べてキレの良さは感じられない柔らかい描写になりますポートレート向きなのでしょうね
【携帯性】小ぶりで良いです
【機能性】絞りリングがあるので他のマウントでも使いやすいでしょう
【総評】AFで気楽に使えるオールドレンズです、絞りリング付きのものを考えていたので1.4Dと比較しましたが海外のサイトでの評価はほぼ同等のようなので小型で安いこちらを選択しました、最近はミラーレスがメインカメラになっているのですが一眼レフに少し描写緩めのこのレンズを組み合わせてみるのも面白いものです。
5バスケット撮影に
室内スポーツを撮るにはボディもレンズも大金を投資しないと満足な写真は撮れません。
しかしそんな大金はなかなか用意できないのでこのレンズをバスケット撮影に使っています。
AFがもう少し速く、ボディがD90程度ならアマチュアが撮る中学バスケットには充分かと思います。
現在は70-200に座を譲ってしまいケースの中で眠っています。
いつかポートレートを撮るときには出番が来ると思います。
持っていて損のないレンズです。
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629位 |
-位 |
4.21 (45件) |
1442件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
80〜400mm |
○ |
1360g |
【スペック】最短撮影距離:2.3m 最大撮影倍率:1/4.8倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:91x171mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5D500との組合せは神
D500と組合せて使っていますが、動き物でもジャスピンです。
中古で4万円程度で買いましたがとても満足しています。マウンター外し、軽量化した状態で手持ち撮影してます。
5手持ちでも使いこなす( ^ω^)・・・
手持ちでも扱える望遠レンズを探して、前から気になっていたので、購入、16年以上前の古いレンズで
す余り期待してませんでしたが、なかなかいい写真を撮ってくれます。
AF早くないので、動き物は不向きか?カワセミなど撮ってみましたが飛んでいる姿を撮ってくれます。
ピント合わせの時に前玉が前後しじぃじぃ~となく・・このころのズームはいしょですネ;
AF,ピント合わせ、以外は合格、見た目も気に入ってます。
まだまだ現役で行けそう…予算のない方オススメです。
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1110位 |
-位 |
4.78 (16件) |
289件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜180mm |
○ |
1010g |
【スペック】最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:1/3.2倍(70mm時)、1/1.32倍(180mm時) フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:75x167mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二のズームマイクロ
新しくナノクリスタルで再販して欲しいです。きっと買えませんが。使い勝手良く思っているよりコンパクトです。
5唯一無二のズーム×マイクロレンズ
【操作性】
フルタイムMFが搭載されておらずM/AリングでAFとMFの切り替えが必要な点がやや使いにくいですが、
マクロ撮影ではMFしか使用しないため問題ないです。
【表現力】
逆光にはやや弱い印象を受けます。
また、Z7などの4500万画素クラスではやや周辺画質の甘さが見受けられます。
ですがF22など小絞りでも回折による画質劣化が見られにくいのはマクロレンズでは嬉しい点です。
【携帯性】
さすがに重いです。1kgを超えてきます。
【機能性】
このレンズとは無関係ですが、ZマウントでもこのレンズをAFで使用したいためDタイプレンズでAF使用可能なAFカプラーつきのFTZが欲しいところです。
【総評】
世界唯一のズームレンズかつマクロレンズという本製品ですが、大三元の一角を担うナナニッパと画角が被ってしまっているためか人気が低く、玉数も多くありません。ですが正当なズームレンズであり、ズームによるピント面の移動もないですしマクロ撮影での画角変更の利便性はとても便利です。Zマウントで復活してくれることを願いたいです。
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1224位 |
-位 |
4.17 (42件) |
280件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-4.5 |
28〜105mm |
○ |
455g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x81.5mm
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5今となっては古いが、良い標準ズーム
フィルムカメラ、F100の時の標準ズーム
1:2マクロがついているのが特徴で、写りも悪くないのでd700まで普通に仕事で使えた
中古で安いのでフルサイズの入門に、安くシステムを組みたいならあり
写りはカリカリではないし、柔らかみもある。現代的ではないレンズだが、収差が目立ちすぎるほどでもなく、楽しく使えるオールドレンズ、意外に逆光にも強い
自分はnikkor24-70f2.8EDがあるし、そもそもズームレンズより、デジタル時代にリニューアルされた単焦点レンズを持ち歩く方が写りの満足度が高いから、本レンズはほぼ使わないけど、気楽に撮りたいときは軽いから持ち出しても良いかなって思えるくらいには便利
5手近なところはコレで間に合います。
倍率が最大0.5といってもマクロが使えるので便利です。
APS-Cで使う分にはレンズ周辺の減光や解像度落ちは気にしなくていいですし、
35mm換算150mm相当の望遠マクロは当方においてはとても重宝しました。
フードが格好悪いとのご感想がございますが、デカイのは確かです。
そのデカさゆえにレンズ表面にモノを当てることはまずないかと、プラス思考でw
当方使用のカメラは置くと前のめりにコケるので、このフードでちょうどいい感じにコケません。
画質はたまに二線ボケが出ることがありますが、
おおむね背景が雰囲気を残しつつキレイにボケてくれます。
また、きちんと絞ればシャープな画が撮れます。
フィルム時代のレンズとのことですので、
デジイチで使う際に
被写体に日光が強く当たっている場合
などの条件下では全体的に白っぽくしまりのない画になりがちです。
レンズの設計の違いゆえにそうなってしまうので、その辺は妥協かな、と。
散歩カメラに装着するには少し大きめ・重めではありますが、
マクロからちょっと遠めまでカバーし、それでいて暗すぎないレンズ、
どの焦点域でも安定している像を結ぶので人知れず名機的なレンズだと感じました。
程度が良い中古が安価であるなら買いだと思います。
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1079位 |
-位 |
4.34 (19件) |
261件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
35〜70mm |
○ |
665g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:62mm 最大径x長さ:71.5x94.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5デジタルでも写りは期待できます
今から20年も前のフイルム時代のレンズですが、デジタルになった今でも十分に使用できます。
あくまでも使用できると言う事で、過剰な期待はしない方がいいと思います。
直進式のズームなので埃を吸いやすい構造なので注意が必要です。
ズームは35mm〜70mmなので無理が無くf2.8の明るさがあるので写りも奇麗です。
小さい割には重たいですが、作りがしっかりしていて安っぽさは無いです。
簡易マクロ機能がありますがAFが出来なくなるので手持ちでは使いずらいですね。
中玉にクモリやバルサム切れがある個体が多いようですが、購入したのはクモリがあるレンズでしたが逆光でなければ普通に使えました。
逆光でフレアーが出ますがソフトで消すことが出来るので、ジャンクで購入しても楽しいかも知れません。(あまり酷いクモリは手を出さない方がいいですね)
5クリアーな中古であれば、即購入を!?
このレンズ、DタイプとDなしがあります。
お勧めはDタイプの後期型です。
とくに中玉にクモリやバルサム切れがある個体が多いようです。
購入の際は、十分チェックされることをお勧めいたします。
写りは解像度が高く、夜景で活躍しております。
逆光には弱いので気を使いますが、ハレ切やフードの改造で
昼間の逆光でも問題なく使えるシーンもございます。
AFはモーター非内蔵ですが、動体でなければD700・D7000で
イラつくような合焦の遅さは感じませんでした(あくまで個人の感想ですが…)
良い状態の個体に巡り逢えましたら、購入のご検討はいかがでしょうか。
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629位 |
-位 |
4.57 (61件) |
1391件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
80〜200mm |
○ |
1300g |
【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:0.13倍、0.17倍(マクロ時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:87x187mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5綺麗に撮れますよ。
普段マニュアルで利用していますが、ピントが合って条件が良ければよく撮れるレンズだと思います。
5温度や空気を切り取る
フイルム時代の大三元レンズです。娘のポートレートに目覚めて、当時、大枚をはたいて購入しました。デジタルに移行した今も、作品撮りに使っています。
DX、FX、どちらでも使えますが、AFはモーター内蔵ボディでのみ動きます。
【操作性】
特別なものはありません。
頻度は低いものの、望遠域ですから、被写体が暗かったりコントラストが弱いと合焦しきらないことがあります。そのような時は一旦ピントを外し、再び被写体に合わせてフォーカスを合わせ直すようにしています。
【表現力】
日中や日陰の使用が前提ですが、解像感がすごい現代の大三元に対して、しっとりとした、なんとも味わいのある絵が出てきます。その場の温度感や空気感を写し込んでくれる、と言えば伝わりますでしょうか。そのため、ポートレートや、紅葉などの作品撮りでは、今も多用しています。
ちなみに、ニコンはもともとが寒色系の色乗りで、CMOS機ではさらにあっさりした絵になります。そこはデジタルの時代ですから、持ち主の感性で好きなように仕上げれば良いのかと。その意味ではRAWで撮って丁寧に現像することをお勧めします。このレンズはさすがの大三元で、特にポートレートを撮って丁寧に現像した絵はプロ級のものになるはずです。ポイントは赤系の調整とフォーカスになると思います。
【携帯性】
フイルム時代の大三元だけに、重い、でかいです。携帯と言うより、運ぶイメージが合っています。
【機能性】
大三元と聞くと万能なイメージがありますが、このレンズを使い始めて、そうではないと知りました。試行錯誤する中で、偶然を必然にするのがプロだ、という言葉に出会った時は、妙に納得したものです(私はプロではありませんけど)。
武道にも型があるように、写真にも教科書的なセッティングがあります。このレンズの場合も、まずは教科書通りに撮影することが入口だと思います。被写界深度の決め方や表現の仕方を身体で覚え、写真とは光を切り取るもの、感性や印象を表現するもの、の先人の言葉が徐々に理解されていくと思います。これがキットレンズにはない、大三元レンズの醍醐味の一つだと思います。このレンズの機能や性能を数値で語ることに意味はないのかなー、と思います。
【総評】
選ぶ際は、中古専門的で知識のある店員に相談したり、信頼できるネットショップで並品以上のものを選ぶと良いと思います。このレンズは大三元の望遠側ですから、プロが酷使したものと、使いこなせずに放置されたカビ玉が混ざるので、割高ですがショップ購入が安心できると思います。
できる機種は上位機のみですか、入手したら、是非、カメラ側のAF微調整をしてください。歴代のカメラで使ってきましたが、盛大にズレています。今はメンテが受けられないのでセルフでやるしかないですが、ググれば親切な解説サイトがたくさんあり、思っているより簡単にできます。特にポートレート系では必須の作業と思います。
長文になりすみません。最後になりますが、こちらは作品撮りのみに使い、記録や記念に残す写真には別のレンズを使用される運用をお勧めします。VRがないので、後で見返したら手ブレで全滅だった、もあり得ます。和服との相性もよいので和式の行事にもお勧めですか、そこだけはご注意を。
私にとっては、今でも使うとモチベーションが上がるレンズです。私的には、購入を迷われている方には背中を押したいと思います。楽しめると思いますよ。
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990位 |
-位 |
4.04 (21件) |
191件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
505g |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:74x116mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5表現力は脅威的
フイルム時代のレンズ、の印象があり安価なのでネットで本品を未使用に近い極美品で購入。
D780機に装着しテスト撮影後、液晶画面を見て真っ青、コントラスト、彩度、シャープ等、必要条件すべてクリヤー、急いでPC機で拡大点検、まぎれもなく凄まじいものでした。
オートフォーカス速度はやや遅め、手振れ防止は無いので手持ちでは1/200秒以下にならないようにして
ISOを上下していますがが曇天時なんとISO3200に上げても画質があまり変わらいのが不思議です。
ほぼ野外、山岳、荒高原、渓谷等三脚使用撮影がほとんどなのでフォーカス速度や、手振れ防止などは
不必要で気になりません。
本レンズを今後も丁重に扱い、末永く愛用するつもりです。
5家族での海外旅行のお供に。
家族で海外旅行に行く際、D850と24-70mm f2.8だけでは物足りないけど、70-200mm f2.8を持って行くには重くて取り回しに難があるため、ダメもとで5,000円で購入。
期待していなかっただけに、実際に使ってみてすっごく軽いし、描写も十分に満足できるレベルです。
AFが遅いのは当たり前なので気になりません。それでも頑張って食いついてくれる印象を持ちました。
VRもISO感度あげられるカメラなら無くてもなんとかなります。
サンプル画像もご笑覧ください。
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![AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10503510257.jpg) |
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613位 |
-位 |
4.80 (72件) |
2179件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
300mm |
○ |
1440g |
【スペック】最短撮影距離:1.45m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x222.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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52023年に買い戻したレンズ
2023年にD500と一緒に買い戻しました。
手振れ補正もないので使用用途は限定されますが、主に戦闘機や航空機の撮影に使用します。
テレコンもTC-17IIを買い戻して使用しています。
ミラーレス機で動画メインでここ2~3年は撮影していましたが、やはりレフ機での撮影の面白さや過去の写真を見て、その写りの良さに再度買戻しを決定しました。以前使っていたライトグレーではなくブラックにしてみました。
やはりAF動作は軽快で最新レンズと比べても自分には不満がありません。シャッタースピードの維持に留意すればD500との組み合わせで非常に良好な結果を出してくれます。
アップした画像はTC-17IIとの組み合わせです。
5望遠単焦点レンズの為、思った以上の画像にビックリです。
【操作性】
1,VRが無いため低速シャッターは難しいが三脚や高速シャッターで撮ればなんとかなります
2,マニュアルフォーカスリングの操作性は滑らかでスムースです
【表現力】
1.絞り羽根9枚の為、丸ボケが綺麗
2.これぞ単焦点と言う、ズームでは表現できない画像が楽しめます
【携帯性】
1.小型で軽量の為、携帯性はかなり良いです
2.フードが一体の為、無くならずシンプル
【機能性】
1,最短撮影距離は1.45mと短い為、花や昆虫など前後のボケ味も良く撮れます
2,フォードのロックが機械的にカッチリ止まらず甘いので、フードを下向きに
立てるとフードが緩みレンズが下がるため、地面に接触する可能性あります
3,フォーカスは早い方ですが、一旦後ろに抜けると戻りが遅く迷う時があります
【総評】
1,DXフォーマットで450mmの望遠が稼げるため野鳥撮影入門に適してます
2,小型軽量なので持ち歩きで疲れたことは無く、歩いて撮影が楽です
3,このレンズの売りはやはり単焦点、ズームで味わえない素晴らしい画像が楽しめます
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2727位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/9/26 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
500mm |
○ |
3800g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:140x394mm
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786位 |
-位 |
4.79 (32件) |
493件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
935g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88.5x121.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ようやく巡り合ったレンズです
ひょんな事からこのレンズを手に入れる機会に恵まれました。以前から欲しいとは思っていたのですが中々購入に踏み切れませんでした。
しかし、いざ手にすると大きく重たく、全く今のトレンドでは無い感じですが、この頃の重厚かつ存在感溢れる佇まいハマる人はハマります。
かく言う自分もその一人です。重厚な外観と大型フードでいかにもって言う感が堪らなく好きです。
肝心な描写ですが、自分はAF不動の個体なので、Z6にFTZをかまして使用しています。
MFなので動体は厳しく、もっぱら寝ている愛犬の撮影か風景撮りに使用していますが、これが最新のZの解像2400万画素級でもキレっキレの解像の写真が撮れます。愛犬の毛並み、瞳にバチコンピントが来たときは驚きの一言。さすが元、大三元レンズの一角を担っていただけはあります。
ミラーレスではピーキング機能もあるのでMFでもそんなに敷居は高く無いかと。
そんな、レンズですが皆様が言われている様に逆光はフレア、ゴーストは盛大に出ます。これは80-200mm2.8もそうです。ここら辺はナノクリ搭載の24-70G、Eには敵いません。しかし、これは構図の工夫でなんとでもなります。
最新のレンズにはない、重厚感、存在感を味わう漢のレンズです(笑
大分、価格も下がっていますし、AF不動でも構わないなら叩き売り状態です。ただピントリング機構にトラブルを抱えた個体もありますので要注意です。
皆様も紅葉が美しい季節に漢のレンズで季節を切り取ってみては如何でしょうか。
5ニコンの神結晶体
数か月前カメラ雑誌にレンズの内部反射について詳しく載っていたので図解説と数値を食い入るように読んだことがあり結論として、その後本品、中古良品を購入することになった。
明るい曇天で撮影したので強い明暗が無く色調がすべて、透けるようで鮮やかだ。
試写100枚ともフラット撮影でほぼ正解だった。
色彩、コントラスト、濃度等まさに大三元レンズ由縁の神結晶体だ。
しかし数十年前にニコンがここまでの秀作レンズを世に出したいたことを知り驚いた。
アメリカのアポロ月面着陸で使用されたカメラが日本のニコンF、と聞く。
そのことを思えば、本レンズの中身はここで言わなくとも大秀作レンズだということが解かる。
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1124位 |
-位 |
4.25 (24件) |
282件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
17〜35mm |
○ |
745g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x106mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高の相棒
D3sに付けて使ってます、流石元大三元レンズと言った感じでしょうか、動物や動きまわる子供にサッとピントが合い抜群です、f2.8なので、寄って周囲をぼかして撮れるし、撮影最短距離が0.28mも嬉しいです。
しかし、重い(笑) ヅシーっと来ますね。
5D500の標準ズームに
D500の標準ズームに、なかなか良い物が無く色々悩んでいました。
カメラの性質上、AFのスピードとf2.8の明るさが必要…
アサヒカメラの特集で、このレンズがD1の標準ズームだった事を知り、試してみようと…
DXなので周辺を使わないので充分に期待に答えてくれました。(^_^)v
ノーファインダーのスナップでもいけそうです。シグマのf1.8アートも考えましたが、解像が凄いらしいので、買ったら高画質のD7200用になるかな?
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1135位 |
-位 |
4.90 (8件) |
65件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
515g |
【スペック】最短撮影距離:0.41m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.5x83.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5個人的に神レンズ
【操作性】
オールドレンズなのでシンプルにフォーカスと絞りリングフォーカスはネジ固定出来る便利機能付きです。
【表現力】
一定の条件が揃えばオールドレンズらしい写真が撮れます。m4/3ボディとの組み合わせでも背景ボケが楽しめるレンズです。
【携帯性】
105mmにしては515gφ52mmと比較的コンパクトで取り回しが良いです。
【機能性】
m4/3ボディとの相性も良く気軽に持ち出せる望遠マクロとなります。
【総評】
オリンパス のボディと相性が良いのか色乗りも好みでオールドレンズらしい写真が撮れます。マクロ撮影時は息を止めてじっくりピント合わせをしています。
オールドレンズブームなのでこの辺のレンズを復刻して欲しいところです。いつかはNikon Zfボディに取り付けてフルサイズ撮影をしてみたいと思わせる神レンズだと個人的には思っています。
5オールドレンズですが、現役で普通に使っています。
【操作性】ピントリングは、マイクロレンズだけあって、回転がおおきく、微調整が可能の反面、素早いピント調整は難しいです。
【表現力】ピント面での切れ味、コントラストが素晴らしく、また、近接撮影時の背景ボケは柔らかい表現が可能です。
【携帯性】現代のAFズームレンズに比べると、マニュアルフォカス単焦点レンズは、コンバクトで持ち運びが苦になりません。
【機能性】ピントリング、絞りリング、と必要なものだけがあるだけで単純な作りですが、これで十分でせす。
【総評】発売は1984年ですから38年前のオールドレンズです。D850で絞り開放で使用することが多いですが、大変綺麗に写りますので手放せないレンズです。
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751位 |
-位 |
4.88 (47件) |
316件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
55mm |
○ |
290g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.51倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5好きだから点数も甘めになりますが
【操作性】
まんま昔ながらのMFレンズです。
何も困ることはないです。
【表現力】
55/3.5は特に鋭かったです。2.8は若干甘めとはいえフィルム時代、低画素時代は必要十分を超えていました。
高画素だと絞り開き目は甘く見えるときもあるかも知れません。
が、マクロレンズですから、絞って使いますものね。
【携帯性】
フードもいらないのでレンズキャップのように常用ですし。所有のF2には常時これがついてます。
【機能性】
マクロメインならPK-13は必須です。
【総評】
リングつけて地面に寝転びましょうw
5標準レンズの決定版
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…その意味では絶対的な信頼を置いています。不満を感じたことはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。マクロではない普通の標準レンズと比べると長さがありますが、十分コンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
寄れないレンズはストレスです。マクロレンズというより、寄れる標準レンズとして購入しました。AI Nikkor 28mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。
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2345位 |
-位 |
4.17 (7件) |
14件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
105mm |
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580g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:78.5x80.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても豊かな階調と色乗り
【操作性】
特に難しいことはなし。他のAi-Sレンズと全く同じ。
【表現力】
とても豊かな階調と色乗り。
MFレンズゆえに最近遠ざかっていたのですが、このことに改めて気づき、使おうとしていっています。
【携帯性】
ちょっと大きいです。けどとてもというほどではないし。
【機能性】
MFレンズです。ファインダーの見えやすさも大いに関係してくるでしょう。
【総評】
ほんとこれでAiAFでさえあれば・・・!!
5道楽レンズ、しかし。
当然ながらピントが浅く、まずまともにピントを合わせるのが至難。
じっくりやってるとめっちゃ目が疲れる。
開放では周辺減光もあり、合焦した所も拡大するとボヤけてる。しかし味として捉えられる写りがある。
多少絞ってもハイライト部分にはパープルフリンジが出る。最新のズームレンズと比べると写りに荒が目立つのだが、出来た写真には他に変えがたい色合いやみずみずしさが出ている。
確実性を求めるとAFのレンズをどうしても使ってしまうが、数打って当てる撮影が許される時は使いたくなるレンズだ。
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2345位 |
-位 |
4.49 (5件) |
5件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
135mm |
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435g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64x83.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5いまさらながら三種の神器
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…あまり使用頻度は高くありませんが。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
28mmと50mmはずっとあったのに、135mmは持ったことがなく、デジタルカメラの時代になってから無性に欲しくなって中古で購入。正直あまり使用頻度は高くありませんが、カメラバッグに入っていると安心ではあります。
5神レンズと言っても過言ではないのでは…!?
※Nikon New FM2にての使用レビューです
【操作性】
Simple the best!!
【表現力】
使い方によっては中判フィルムの様な空気感が出せるます
【携帯性】
軽くは無いですが、比較的コンパクトかと思います
【総評】
価格コムを始めとしたネットではあまり記事もなく、陰日向に咲くなレンズですが私は凄く好きなレンズです。
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1679位 |
-位 |
4.73 (8件) |
24件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
135mm |
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860g |
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x93.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケが美しい
【操作性】
フォーカスと絞りリングのみのシンプル構造で迷うこと無く使えます。ミラーレスボディでの撮影の場合変換アダプターが必要になりますが、ニコンFマウントと対象ボディで検索するとすぐに見つかると思います。
【表現力】
m4/3ボディで自分は使っていますが、ボケがキレイで被写体をより引き立たせます。シャープな写りで40年近く前に発売されたレンズとは思えぬレンズです。
【携帯性】
135mmとしては全長は短いですが、860gと重いです。しかし写りがとても良いので重さも苦になりません。
【総評】
中古で購入しましたが前の持ち主の方が大事に使われていたのでフォーカスリングも滑らか、絞りもキレイでスムーズに動作します。長年使えるオールドレンズ全盛期ニコンのモノ作りも良いのでしょうね。
単焦点のMFとしては重いレンズですが写りはかなり良いので銘玉レンズだと思います。
中古の玉数も少なくなっているので気に入ったモノが有れば購入をお勧めします。
2024/4/15追記
ストロベリーキャンドルに止まっていたアオスジアゲハを見つけたので写真を撮りました。大体ピントがあっているだろうで撮影です。ツツジ撮影でゴーストが出たのでそのままパチリと1枚撮ってます。
オールドレンズを十分楽しめる撮影日でした。
2024/5/2
GWに散歩に持ち出して撮影しました。何度か蝶撮影を行いましたがなかなか思うよに撮影出来ず、色々なモノを撮影して腕を上げたいと思わせるレンズです。
5お気に入りのレンズ
【操作性】
滑らかなピントリング
カチカチと心地の良い絞り環
【表現力】
ピント面は線が細くかなりシャープ
蕩けるボケ
望遠効果を感じる程度の画角で取り回しがよく効く。
【携帯性】
小さいガラスと金属の塊
【機能性】
シンプルで高画質
【総評】
素晴らしい
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2989位 |
-位 |
3.35 (3件) |
29件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
15mm |
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630g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:90x83.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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514mmに比べても遜色ない表現力
13mmには手が出なかったのですが、現行の14mmと比べても遜色なく使えます。
ただし直射光がレンズに当たるとゴーストがよく出ます。撮影には必ずハレ切りが必要。
湾曲は少ないながらも残っています。ただしデジタル現像時に湾曲修正することでほぼ無歪みになります。
15mmF5.6に比べるとやはり明るさが倍以上あり、非常に使いやすいです。前玉が突出しているのでスナップには不向き。レンズケースに入れて移動し、撮影時に装着が原則になるでしょう。そういう点ではアマチュア向きとは言えません。スナップにはフィルターの付く18mm/20mmが良いと思います。
4名レンズの一つかと!
小型軽量で持ち運びに負担は有りません。超広角の世界は、ファインダーを覗くと驚愕するばかり。
ピント合わせが難しいので、距離で設定した方が良いかもしれません。
魚眼レンズと異なり直線的に伸びる遠近感が現実を超越して表現されます。
室内撮影や、独特のパースペクティブによる被写体表現に威力を発揮します。
逆光においては、フードが有るものの光反射が強く映り込みます。
街歩きや、ハイキングなどでも楽しく撮影できますので、常用レンズに加えても良いと思います。
時代とともに、良いレンズが少なくなっている気がするのは私だけでしょうか?
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1314位 |
-位 |
4.92 (17件) |
81件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
20mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:65x42.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5一生ものの超広角レンズ。
今となっては、約1.3段明るさが劣るにもかかわらず、描写性能はNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sはもちろん、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDにもかなわない。しかし、不定期に開催されるニコンのMF旧製品メンテナンスサービスの対象だったりする。(部品交換を伴わない整備のみ。)
これは、落下等しないよう保管状態にさえ気を付けていれば、ほぼ一生物になりえる製品といっても過言ではないだろう。私見ではあるが、少々のカビ跡が残ったとしても、バルサム切れがあっても、よほど拭き傷だらけとかでない限りは、映りに影響はほとんど感じられないことが経験的にわかっている。
【操作性】
きちんとメンテナンスされていれば、距離リングのヘリコイドの回転トルクや、絞りリングのクリック感等、現代のAE・AFが当たり前となっている撮影では得られない、これぞ写真撮影だ!という満足感が得られる。
【表現力】
当たり前だがフィルムカメラ用に設計されており、現代のデジタルカメラと組み合わせた場合、デジタル用レンズのようなCMOSセンサーの前面のカバーガラス等の厚み込みの光学設計ではないので、もともとの性能を100%発揮するのは難しい。それでも、周辺部分がやや甘い描写ながら、それなりの味がある写真が撮れる。
【携帯性】
これは、圧倒的に良い。重量は約260g。AF-Sより約95g軽く、Zの505gの約半分強でしかない。にもかかわらず、アルミ合金鏡筒によりコンパクトながらチープな感じは全くない。
【機能性】
MFレンズだから当然AFはないが、MFレンズとして全く過不足ない性能はある。最短撮影距離は0.25mと、現代レンズの0.2mにはやや及ばない。
【総評】
このレンズの良さを本当に理解するには、できれば、F〜F3当たりのフィルムカメラで使ってほしい。その時の使用感は、非常に満足度が高い。
5撮影が楽しくなるレンズ!
中古の良い状態のAi Nikkor 20mm f/2.8Sを最近購入しました。
主にZfで使用しています。
Zfのピント合わせ補助機能を使用するとピント合わせがし易くなります。
このレンズf5.6ぐらいに絞ると解像度が上がり、風景好きの私好みの画像になります。撮影後の画像確認がめっちゃ楽しい。
ニコン開発者様へ
このレンズを設計していただきありがとうございます。
これからも主に次のニコン製品を大事に使用していきます。
Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
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1746位 |
-位 |
3.85 (7件) |
16件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
24mm |
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300g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/8.6倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x51.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4オールド感を遊べる頼れるレンズ
【操作性】
ピントの山がとりやすいレンズ
開放絞り値がF2なのでSSが稼げて非常に扱いやすい
【表現力】
最短撮影距離30cmと被写体にかなり寄れるのに広く写せるレンズ
オールドレンズなのにコントラストも高い
【携帯性】
軽くてコンパクトなのでいつでも鞄に忍ばせられる頼れる広角
【機能性】
手ぶれ補正防滴防塵はないです
条件によってはパープルフリンジがでます
【総評】
個人的にですが、背景のボケ方が個性的で好きです
好みは分かれますが、シュワーっと広がるようなボケ方をするので、それだけで面白い画を作れます
4
・F2.0と明るいレンズですが開放付近は柔らかい描写で2段絞るとキリッと
します。そのかわりボケはいいですよ。
・通常使うにはF2.8のほうが使いやすいかもしれませんがつい大口径に惹かれ
てしまう自分がいます。
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1303位 |
-位 |
4.61 (14件) |
117件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
24mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x46mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5なぜか安くて玉数多い
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…使用頻度は高くありませんが、普通に撮れます。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
0.2m、0.25倍まで寄れるAI Nikkor 28mm f/2.8Sが好きすぎて、自分的には影が薄い存在でしたが、程度のいい中古が安くたくさん出てくるので、未使用品のようなきれいなのが激安で売られているのを見つけ、つい買ってしまいました。28mmより24mmのほうが好きな人も多いと思うのですが、希望小売価格ではそれより高かったはずのこのレンズが随分安いのはなぜでしょう。
524ミリは無難なところが特徴
【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。
【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。
【総評】Ai-s Nikkorの単焦点レンズは、20、24、28を持っていますが、24ミリは無難なところが特徴で、魅力は少ないかもしれません。最近あまり使っていないですね。
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962位 |
-位 |
4.72 (30件) |
162件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
○ |
250g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x44.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5寄れる広角レンズ
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。0.2mまで寄れる28mm、このレンズだから撮れる写真があります。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。F値で無理をしていないぶん、とてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
寄れないレンズはストレスです。F2の明るさより、0.2mの最短撮影距離、0.25倍の最大撮影倍率のほうが私にとってはずっと魅力的でした。AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。ミラーレスになって広角レンズはメガシンカしましたが、それでも手放せない1本ではあります。
5最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです
【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。
【表現力】このレンズは、最短20センチ
【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。
【機能性】最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです
【総評】28ミリでも、Ai-sのみ、20センチまで近づけるようになっています。近いものをこのレンズで撮ると、独特な表現で面白い写真を撮ることができます。
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1349位 |
-位 |
4.86 (13件) |
84件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
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280g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/5.7倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x51.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直に正直に撮れる。それが価値なレンズ
※Nikon New FM2での使用感レビューとなります
【操作性】
シンプルで使いやすいです。
また最短焦点距離が30cmとかなり寄れます!
【表現力】
想像以上にシャープに写ります。
あれれ?と言う面白みのある写りはしません。
正直で優等生な感じです。笑
【携帯性】
単焦点レンズなので、そこまで重くはないです
【総評】
f1.4と比べるとあまり人気のない(?)イメージですが、持ち運びやすさも相まって旅行や日常使いに最適な相棒レンズです。
5安心して使える
【操作性】
普通に使いやすい。
【表現力】
すごいとかは無いけど、なにこれってのも無い。
【携帯性】
金属の安心感はあるけど、今の基準なら重いのかも。
【機能性】
機能ってほどの物はない。
【総評】
いまだにしつこくモノクロフィルムで使っている。
20年以上前、松坂屋カメラで買った思い出のレンズだ。
街角スナップとかに重宝している。
面白さとかを求めるとF1.4の方が楽しいが、
何となく持ち出す時はF2の方が安心して使える。
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1016位 |
-位 |
4.82 (34件) |
390件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
400g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.5x62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5MFが楽しくなる
【操作性】
フォーカス、絞りのみでシンプル迷うことはないと思います。
【表現力】
50mmf1.2が良かったのでこちらも購入しました。
35mmf1.4は最短30cmで花撮影にはかなり使えます。
【携帯性】
ズッシリと重く長時間持ち歩くと疲れます。
カメラバックに入れての移動が良さそうです。
【機能性】
フォーカスリングは適度なトルクが有り扱い易いです。f1.4の最短30cmでの撮影はピントがなかなか合わないです。f2からかなり合わせやすく最短撮影はf2をお勧めします。
【総評】
マイクロフォーサーズボディにアダプター使っての撮影の為70mmとなりますがMF撮影の面白さにハマっています。
中古でも高めでなかなか購入に踏み切れませんでしたが、その場の空気感が撮影出来るのでレンズだと思います。
2023/09/27追加
色のりも良く最短で撮影するとハーフマクロのように撮影が可能です。m4/3ボディだと花撮影でちょうどいい画角でテンポ良く撮影が可能です。
5シリアルナンバー6xxxxxにはIマーク付きがあります。
言われている通り、コーティングも鮮明なものです。
再投稿になります。フィルム時代も含めて、フルサイズのf1.4を使ったのはこれが初めてなのですが、標準レンズのf1.7やf1.8との違いに戸惑いました。
20年前は、標準f1.7開放で室内写真も撮って2Lプリントをしても、ピントがずれている実感などなかったのですが、さすがにデジタルのセンサーで撮って、4K液晶で見るとなると、ただでさえ難しいAi 35mm f1.4sの開放が、いかに難しいかが身にしみてわかります。
広角とはいえ、f1.4のピント面は極めて浅く、「どこかにピントが来ているだろう」といった感じで撮っていると、ことごとく、「どこかにピントは来ているけれども、どこにピントがあるか全く分からない写真」が量産されました。
今回も庭の植物を主に取りましたが、朝6時台から7時台の透明感が強い光の中で撮ると、みずみずしさの描写が素晴らしいと感じました。特に、ボケさせたい場合だと、f2とf2.8が、シャープネスと植物の柔らかさのバランスが素晴らしく、この絞り時に自分が気に入るショットが多かったです。
f1.4で背景をボケさせようと思うと、主要被写体よりも、ダイナミックにボケた背景の方に存在感が出てしまったり、距離によってはあまりに描写が柔らかすぎたりして、f1.4は自分には難しすぎました。また、植物の場合だと二線ボケの傾向の影響が大きいと思います。
多くの方が指摘するように、f4〜f5.6まで絞ると、急激にシャープネスが増して、f1.4の時とは全く別の描写になります。ボケ量もさることながら、描写が非常に安定するので被写体ごとの使い分けがとても面白いレンズだと思います。
開放f1.4の描写、f2〜f2.8のシャープになりながらもやや柔らかさを残した描写、f4〜f5.6の急激にシャープネスが増した描写。そしてf8以降の安定した描写と、絞りと被写体によって非常に多様な側面を見せるレンズだと思います。
十分な透明感がありながらも、開けると潤いがあるとても面白い描写をすると思います。
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1135位 |
-位 |
4.77 (19件) |
355件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
45mm |
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120g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x17mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手に入れました。
シルバーは昔から所有してましたがこの度レアなブラックを購入しました。
大変満足してます。これから使い倒します。
5純正では比較対象の無いレンズ
発売当時よりも今の方が活躍の場が増えたレンズのように思います。
ただし、中古の適正価格は2.5万円のように感じています。
【操作性】
MFでのピントは合わせやすいです。
質感もGタイプレンズより良いです。
【表現力】
テッサータイプはレンズの枚数が少ないので光のヌケが比較的良好です。
逆光にも強い印象です。
コントラストは薄めのサラッとした描写になります。
素直な描写で歪曲が小さいのも特徴です。
D800でもしっかりと描写されます。
欠点はf2.8なので表現の幅という意味で一歩劣ります。
描写を優先するなら50mm f1.8Gや35mm f1.8G ED辺りを選択すべきです。
【携帯性】
これ以上小さいNマウントのレンズは無いのでは?
【機能性】
大きさや重さでこのレンズに勝る純正レンズは現状、皆無です。
この辺が最大の機能だと思います。
【総評】
Nikonで唯一のパンケーキレンズです。
現状、新品で入手するのは困難であり、中古価格も高騰しています。
今でも高い中古を買う価値が有るかというと、微妙です。
焦点が45mmなのでDX機では画角が換算67.5mmとなり、中望遠になります。
DX機で使うなら40mm microの方が撮影の幅も広がるし安価で描写も優秀です。
このレンズの本当の良さを活かすには、
FX機かフィルムカメラで使用するのが良いように思います。
その際はGタイプのレンズよりも使っていて楽しいレンズになります。
ただし、f2.8と単焦点としてはそれ程明るくないので、
暗い室内では感度を上げる必要が出てきます。
作品を作る為のレンズというより、気楽に記録する為のレンズなので、
ある意味、道楽レンズなんだと思います。
個人的にこのレンズはブラックよりシルバーの方が格好良いと思っています。
自分は好きなレンズですが、万人向けとは言えないレンズです。
大三元レンズや優秀な単焦点レンズに飽きてしまった人に最高のレンズなのかもしれません。
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853位 |
-位 |
4.82 (53件) |
668件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
360g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x47.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5所有しているだけで満足してしまう
【操作性】
単焦点のMFレンズなのでシンプルです。
【表現力】
絞り開放では柔らかく絞るにつれてシャープになる。
昔から語られているとおりですが、現在ではミラーレスカメラでピント拡大して精密にピント合わせできるので、被写界深度の浅いF1.2絞り開放でもピント外しませんからフィルム時代より色々試しやすいです。
【携帯性】
コンパクトですが、ガラスがいっぱい詰まってるなあって感じる重さがあります。
【機能性】
MFレンズだし何も特別な機能はありません。
【総評】
所有しているだけで満足しています。
フィルムカメラで使っていましたが、最近はミラーレスのZ6やZfcに装着して遊んでます。
Z6ではEVFでピント拡大できるほかにボディ内手振れ補正があるので手持ちで絞り開放もいけますね。
ニコンのMFレンズで50mmだと定番のAiのF1.4とF1.8も持っていて、非AiのF2も持っています。
全部写りが違っていて面白いです。
どれも絞り込んでしまうと個性が薄れますが、絞り開放から少しだけ絞りこむまでの範囲では個性が出て面白いです。
5絞りによって描写特性が大きく変化する、玄人好みの珠玉の名玉
Fマウント50mm・f/1.2レンズは、大きく分けてAIとAI‐Sの2種類がある。AI‐Sは、AIの鏡筒をスリムにして軽量化し、かつ絞り羽を7枚から9枚に増やして、玉ボケの形状を改善したもの。
このAI Nikkor 50mm f/1.2Sは、F3発売翌年の1981年に登場し、F6販売終了の2020年まで約39年間も生産され続けた、超ロングセラーレンズだ。
その間、RoHS指令により「鉛入り高屈折レンズ」が使えなくなり、2006年頃までにMFレンズは大幅にラインナップを減らした。しかし、いくつかのMFレンズはECOガラスに変更し、屈折率の違いに合わせて光学設計を修正したうえで、ガラス硝材変更に伴う発色の違いや光の透過率低下を、スーパーインテグレーテッドコーティングを採用して性能を維持して生き残った。それだけコストをかけても、このレンズは造り続けられるだけの人気があったのだろう。
その後、50mm・f/1.2というスペックでのAFレンズは、Fマウントでは登場しなかった。(2020年12月に、Z マウントで50mm f/1.2 Sが発売。)
【操作性】
MFレンズなのでフォーカスリングの滑らかな動きは、AFレンズでは味わえない独自の心地よいい回転トルク感がある。(中古では、グリス切れやグリス硬化している個体に注意。)絞りリングのクリック感も上質。
【表現力】
フィルム時代のニッコールを代表する優等生レンズの、AI Nikkor 50mm f/1.4Sとは明るさが僅か3分の1段しか変わらないが、描写の味は異なる。絞り開放では、画面全体の平均的なシャープネスはf/1.4の方が高いが、中心部分のシャープネスはなぜかf/1.2の方が高い。(この2つを相対比較した場合の話で、絶対的なシャープネスではない。)
絞り開放ではフレアをまとい、滲むような「油絵調」の描写は、他のニッコール50mmレンズでは味わえない独特なもの。とろけるようなボケ味は、画像シミュレータや2013年のニコンの三次元的ハイファイ計測装置「OPTIA」の導入以前から、ニコンの熟練光学レンズ設計者は経験的にわかっていたのかもしれない。
ただし、周辺光量落ちが大きく、PCモニターで等倍以上に拡大すると、中心部以外はかなり甘い描写。また、背景や撮影距離によっては、周辺部分の口径食の影響を受けたラグビーボール状のボケが、同心円状の回転ボケになってやや目立つこともある。
しかし、絞って行くにつれ玉ボケの形状が改善し、コントラストとシャープネスが向上。f8〜f11ぐらいまでは猫の目のように描写性能が変化するのは、非球面レンズを使っていないf1.2〜f1.4の大口径オールド50mmクラスのレンズらしいが、思い通りに使いこなすためには十分な経験を積むことが必要。
デジタル一眼で撮影しても、まるでフィルムカメラで撮影したような、優しいアナログチックな描写は独特の味わいで、絞り開放から剃刀のようにシャープな描写をする現代のNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sとは対照的だが、絵がドンピシャに決まるとこのレンズの魅力に嵌ってしまう。
【携帯性】
重量は約360gと、Z 50mm f/1.8 S(約415g)よりも軽いので、普段からスナップ撮影用として持ち歩くのも苦にならない。ミラーレスでマウントアダプターFTZ II(約125g)をつけても合計約485gと、標準ズームのNIKKOR Z 24-70mm f/4 S(約500g)より軽い。しかし、アルミ合金製鏡筒のため、コンパクトな見た目よりはズッシリ感はあり、質感は高い。
【機能性】
MF専用レンズなので、当然AF機能は無い。さらにCPUは内臓していないので、デジタル一眼での露出制御はA・M(レンズ情報設定機能が無いものではM)のみとなる。
なお、今では殆ど使うことがなくなった、絞り環につく露出計連動ピン(通称カニの爪)だが、このレビュー時点でも、ニコンは無料で取り外しと化粧ビス埋めサービスを行っている。(往復送料はユーザー負担。)
AI 方式レンズにある爪のような部品の機能について(更新日 2025年03月25日)
https://nij.nikon.com/support/faq/products/article?articleNo=000059923
ただし経験上、レンズを横置きしてもカニの爪がストッパーの役目をして、勝手に転がってゆきにくいというメリットがあるので、私は外すつもりはない。
【総評】
このレンズがディスコンとなって以降、すでにミラーレス用Zマウントレンズが主流となった2023年5月に、あえてコシナが「フォクトレンダー」ブランドで、非球面レンズや異常低分散ガラスを使わずに、6群7枚の球面レンズだけで構成された、FマウントのNOKTON 55mm F1.2 SLIIs(MF専用だがCPU内臓。AI方式かつ、カニの爪付き。1965年発売の5群7枚構成の、Nikkor-S Auto 55mm F1.2と光学系は異なる。)を発売したのも、「レンズがシャープで高解像であれば良い写真が撮れるというわけでない」という設計思想を基に、「35mm判一眼レフ、創成期へのオマージュ。」をしたもので、新品は納期未定が続いているほどの人気商品になっていて、中古品が新品とほとんど変わらない値段で売られているほど。
また、ニコン千夜一夜物語 第十六夜で、大下孝一氏がAI Noct Nikkor 58mm F1.2との比較で執筆されている文章を紹介すると「線の細い緻密な細部描写で被写体像をつくってゆくような描写をする。AI Nikkor 50mm F1.2Sは人物撮影に適したレンズといえるだろう。」とのことからも、誰にでもお勧めできる万能レンズではないが、このレンズでしか表現できない独特の味をもったレンズと言えるだろう。
https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0016/index.html
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769位 |
-位 |
4.75 (43件) |
390件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
250g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x40mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・スタンダード
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。F1.4は明るいです。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
野鳥や飛行機を撮るようになる前は、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8SとAI Nikkor 28mm f/2.8Sがあればたいてい用は足りていましたが、それでも50mm F1.4はいつか使ってみたくて、すっかりデジタルカメラの時代になってから買い求めたものです。なるべく絞り開放で使いたい。
5明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。
【表現力】絞り解放で使うと輪郭が滲み、柔らかい描写になりますが、f/2.8 くらいからは、ピント面が締まった切れのある描写になります。
【携帯性】昔のレンズなので、明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。
【総評】このレンズは、かつては、ニコンの一眼レフを買った人の多数が標準レンズとして一緒に購入したと思います。50mmは好きな画角なので、よく利用します。解放絞りではピント合わせが非常に難しくて、なかなかうまく撮れないのてが実情で、最近、特に感じます。これが原因で、年を取ってくるとオートフォーカスレンズにシフトするんだなと思いました。まあ私は手放しませんけど。
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2271位 |
-位 |
4.45 (11件) |
96件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
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620g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/7.9倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x64.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5相棒
【操作性】
絞りとフォーカスリングのシンプルな構造で迷うことは無いです。他メーカーのミラーレスで使うには変換アダプターが必要になりますが使い方はシンプルです。
【表現力】
85mmf1.4のボケは素晴らしく条件によっては現行レンズと同等にキレイに写ります。f1.4はやわらかい描写になり雰囲気ある写真が出来ます。
【携帯性】
φ72mmでそこそこ重量があるレンズですがこのレンズでしか撮れないモノがあり、持ち出したくなるレンズです。
【機能性】
この頃のレンズは作りがしっかりしているので一生物だと思っています。
【総評】
オールドレンズが年々高価になり買うタイミングを逃してました。程度が良いものが中古で出ていましたので購入。素晴らしいレンズだと実感しています。
5人物撮影に特化した、美しい描写をする銘玉
絞り開放の写りは芯がありつつも収差の補正不足により画面全体にベールがかかる。
2線ボケグルグルボケ年輪ボケはほとんど発生せず
歪曲収差がほぼ完璧に補正されていて非常に端正である。
(ソフトによる補正が比較的容易な為見過ごされがちではあるが、リバーサルフィルムのプロジェクター等にて鑑賞する際には補正が難しい収差であると言えなくもない)
色収差はわりとおとなしいが開放では目立つが絞り込むと改善するので軸状色収差の補正不足を感じた。
四角に見える倍率色収差はAIAF85mmf1.4Dよりも若干であるがこちらの方が補正されている印象を受けた。
柔らかめの写りで女性などを撮る場合はこちらの方が向いていると思う。
絞り込むとピント位置がややズレるので注意
絞り込む際はフィルムカメラでもプリセット絞りを使用してのピント合わせを心がけた方が良いかもしれない。
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1485位 |
-位 |
4.30 (13件) |
38件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
180mm |
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800g |
【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x130mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドレンズですが、今でも素晴らしい描写が期待できます
操作性】マニュアルフォーカスのレンズですから、オートフォーカスとは異なる操作が必要になります。
表現力】絞り開放で使うことが多いですが、ピント面での切れ味は、現代のズームレンズと比較しても、勝っていると思います。
携帯性】180_ですが、300_f/4とか、70-200_f/2.8と比べれば、大変コンパクトです。
機能性】昔のレンズですので、近接の時には中間リングを挟んで使用することになります。この辺は、ちょっと使いづらいです。
総評】1981年発売ですから、40年も前に作られたレンズですが、発売当時、神レンズと呼ばれていただけあって、今使用しても、すばらしい解像力です。マニュアルフォーカスを苦にしないのであれば値段も大変安く入手できますし、お買い得です。
5色抜けのいいレンズ
現代のレンズでは味わえない、色抜けのいいレンズだと思います。ニコンD3で使用していますが、カメラの画素数とあっているのではないでしょうか。
少し重くて、ピントが合わせるのが難しいですが、中望遠には欠かせないレンズになっています。
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1382位 |
-位 |
4.77 (9件) |
67件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
500mm |
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3000g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:138x384mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5MF 超望遠ニッコールの真価を発揮できる条件が整いつつある
クラシック音楽のコンサートや、モダンダンス等の舞台撮影を行っています。リハーサル撮影時には、カメラマン位置を選べるため、24-70mm f2.8、70-200mm f2.8 、300mm f4.0 の3本のレンズがあれば、必要カットをほぼすべて撮影できます(カメラは、FX機とDX機の2台を併用)。
ただし、本番では、カメラマン位置が舞台後方に固定されます。中型のホールで、舞台上の人物の半身像を撮影するには、300mm では足りず、 500mm 以上の超望遠レンズが必要です。薄暗い照明条件の下で、動きを止めたシャープな人物像を得るには、絞り開放値の明るい単焦点・超望遠レンズが必要です。
本レンズの発売は1988年です。Nikkor 500mm 単焦点は、本レンズ発売時までは レフレックス 500mm f8.0 しかなかったので、満を持しての製品化です。この年の年末に Nikon F4 が発売されました。レンズのAF 化を進めていた時期に新発売された MF レンズであるため、CPU を内蔵しています。
最小絞り値に設定することで、現代のデジタル一眼レフ使用時にも、本体から絞り値を操作でき、絞り値データを画像に残せます。MF であることを除けば、使用感は最新レンズと変わりありません。
1 本レンズの利点
遠方の人物・動物・物体を、眼前にあるかのように引き寄せて、シャープな画像を得られます。ニコン、シグマ、タムロンの最新設計の望遠ズーム(200-500mm、150-600mm など)の性能向上には目をみはりますが、これらよりもシャープで繊細な画像を撮影できます。安価なズームレンズは、被写体が遠くにあると描写性能が低下する傾向にあります。しかし、本レンズにはそのようなことはありません。
Ai-Nikkor の単焦点・超望遠レンズは、その時々の最高の設計技術が用いられているようで、画質面では現代の高画素なデジタル一眼レフでの使用にも耐えるものです。
絞り開放値が 4.0 なので、高感度撮影に強いフルサイズ機の使用により、舞台の袖や奥など、照明が暗い位置にいる人物も綺麗に写せます。クロップ撮影するか、DX機を使用すれば、750mm 相当のレンズとして使用できます。
嬉しいことに、1.4 倍のテレコンバーターを使用しても、それほど性能が落ちません。ピントの山はたいへん見やすいです。
MF レンズとして設計されたので、総重量 3.0 kg と、このスペックのレンズとしては軽量です。ロープロ500AW などの大きめのリュックサックにすっぽり収納できます。400mm 2.8 や、600mm 4.0 の巨大レンズよりも、運搬にともなう肉体的負担は軽いです。
2 本レンズの欠点
長らく使っていて、写りや運用面における本レンズの大きな欠点は感じていません。ニコンがレンズの AF 化を進めていた時代に、敢えて MF レンズとして発売した製品です。AF の 500mm f4.0 が初めて発売されたのは1994 年です。その後、AF 500mm と本レンズの併売が続いていたことから分かるように、本レンズはニコンの自信作だったのでしょう。
ナノクリスタルコートがほどこされた最新レンズと比較すれば、逆光には弱いです。しかし、私の使用条件のもとでは、画質低下が問題になる状況はそれほど多くないため、不満なく使っています。
3 その他の評価
超望遠レンズ使用に当たっての最大の問題は、手動レリーズ時のカメラブレ、一眼レフのミラーショック、シャッターショックに伴う微ブレに起因する画質低下です。
これらのブレをいかに減らせるかに苦心してきましたが、一眼ミラーレス機(Sony α7、9)の登場や、デジタル一眼レフの電子シャッター内蔵化(Nikon D850)により、ミラーショック、シャッターショックがゼロの条件で撮影できる環境が整いつつあります。
先日、D850 に本レンズを装着し、舞台撮影を行いました。D850 使用時には、ライブビュー画面のピーキング表示で合焦点を確認しつつ、電子シャッターで連写できるため、レンズ本来の性能が十二分に引き出せました。マウントアダプターを使用すれば、他メーカーのミラーレスカメラでも、同等条件での撮影が可能です。
製造中止になって久しいレンズですが、電子部品を多数内蔵した最新レンズと異なり、故障部位が少ない利点は決して見逃せません。MF ニッコールは専門修理業者が健在ですし、大切に扱えば、むしろ最新レンズ(AF-S Nikkor 500mm f4.0 VR)より、長期にわたって使用できます。
現在、中古美品が10万円台後半で流通しています。写りが素晴らしく、各種マウントで利用できるという本レンズの真価に気づいた人は、なかなか手放さないでしょう。Ai Nikkor の単焦点・超望遠レンズに共通するのは、工業製品としての質感が素晴らしいことです。見てよし、触ってよし、写してよしです。安価に購入したい方は、今がチャンスです。
520年以上現役で使ってます。
私40代前半ですが、10代後半に購入しボディがF4sからD300sに変わりましたが現役で使ってますね〜。
カビやら故障は全くありません。
このレンズの描写性が好き過ぎて、壊れるまで使い続けたいと考えてます。
テレコンは、時々TC-16a改を使いオート撮影してます。
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1448位 |
-位 |
4.18 (5件) |
10件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-4.5 |
28〜85mm |
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510g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Ai Zoom Nikkor 28-85mm F3.5-4.5Sのレビュー
古いレンズですが、夜景や室内での撮影でお気に入りです。
通称「カニの爪」、穴が2つあるタイプでD700・D7000では
改造なしで使えます。
4ニコンMFズームレンズを富士カメラXシリーズで使用した評価です
昨年末にMFレンズに興味を持ち、嘗てニコン党だったのでFマウントMFレンズが多数残っており、その中から比較的新しいAi MFレンズを目視して目立った傷とカビや汚れも見当たらなかたMF Ai Zoom Nikkor 28-85of3.5-4.5S等を富士フィルムXマウントカメラにマウントアダプター(NF→FX)を介して使い始めました。
下記[デザイン] の項は、私が勝手に加えました。
[デザイン]
レンズ外装は、メタルを多用した艶消し塗装です。フォーカスリングは、Ai MFレンズ一連の金属鏡筒の上にラバー製(硬質ゴム)を嵌め込み滑り止め加工をしています。
現代のAFレンズに比べるとMFレンズは凸凹がなくスッキリとしており、ニコンF3に装着すると似合います。
ですが、私は富士のカメラ(X-H1,T3)にマウントアダプターを介して装着するので、その分レンズ銅鏡が27o延びて、ちょっとした望遠レンズ並みの長さになってバランスは悪いです。
それから、マウントアダプターをレンズに装着するとニコンMFレンズの象徴だったTTL露出計連動用[カニ爪]の凸が目立ち指先にも引っかかって邪魔、又ミラーレスカメラには不要だったので除去しスッキリとさせました(プレビュー)。
【操作性】
このMFズームレンズは、広角側にズーミングさせると銅鏡が伸びるレトロフォーカス型です。
従って、今のAFズームレンズの大半が望遠側に伸びるのと逆動作なので違和感があります。
ズームリングとフォーカスリングは、古い割にヘリコイドグリス効果か未だに滑らかさを保っていて心地良いです。
只プラスチック製絞りリングは、カクカクとぎこちなく動いて異音を発生しチープな不快感があります。
このMFレンズを富士ミラーレス一眼カメラに装着するにはマウントアダプターを介する必要があります。
マウントアダプターは、電子無接点なので自動絞りのニッコールMFレンズは手動絞りになります。只ミラーレス一眼カメラの良い所は、手動絞りレンズ F値の明暗で左右される一眼レフの光学ファインダーと違って、EVF(電子ファインダー)はF値に関係なく設定した露出の明るさを表示するので見易く又フォカスアシスト(拡大表示)する事によってピントの山が思った以上に掴み易く撮影が出来ます…と言っても、AFレンズの利便性を味合うと老近眼の私には操作が面倒で撮影に時間がかかります 。-_-。
【表現力】
発売当時(1985年)は、フルサイズ用ズームレンズとして使い勝手の良い画角28-85o(広角-準望遠)でした。
只装着するカメラがサイズダウンしたAPS-Cなので、中途半端な画角42-127 o(標準-望遠)になって広角レンズもう一本持参したくなります。
このレンズ40年経ちましたが、デジカメで撮っても写りは悪くないと思います。
【携帯性】
レンズ単体のサイズは、最大口径67o, 全長 89o, 重さ510gです。フルサイズ焦点距離が同等のAFズームレンズと比べるとMFレンズはスマートで少しだけコンパクトです。
只、富士カメラ(APS-C)にマウントアダプターを介して装着するので、その分鏡筒が長く(116o)重く(680g)なって携帯性は悪くなります。
【機能性】
このレンズにはマクロ機構があります。広角28(APS-C:標準42)o側専用で接写0.23m(APS-C:撮影倍率 0.441%)が出来ます。
通常撮影は、フォーカスリングで ∞から最短距離0.8m までピント合わせします。
しかし、マクロ撮影では、ズームリングを広角28o側にセットし、次にマクロリングにあるマクロボタンを押してロックを解除しマイロリングでピント合わせを行います。これは、レンズ操作に一貫性が無くて使い辛いです。
【総評】
今改めてフィルム時代のMFニッコールを手にすると、とても丁寧にしっかりと造られていて、正に昔のニコンカメラ職人による「handmade」を実感します。
私は老人なので、嘗てのニコンフィルム一眼レフカメラの面影を感じるデザインと操作性を味合える富士X-H1, T3が好きで、これにニコンMFレンズをマウントアダプターで介し装着して楽しんでいます。
箪笥の肥やしになっているMFレンズあれば、お試しを!
余談です
このズームレンズには専用カブセ式フード(ニコンHk-16)が有りますが、写角でフルサイズ広角28oからAPS-C標準42oになったので、縁の広がった専用フードでは遮光効果がないと考え、標準レンズ用F-FOTOクラッシックメタルフードH62Bを新たに購入しました。
鏡胴の長いレンズAi Zoom 28-85oに似合うか心配だったが、意外との良く似合っております。又フード内側にニコンレンズキャップLC-62を装着出来るのも良い点です。
但し、このフードは標準レンズ用なので、フルサイズカメラだと焦点距離28-40o迄はケラレが出るのでお勧め出来ません。
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1778位 |
-位 |
4.00 (2件) |
33件 |
2010/5/14 |
2010/5/28 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
120〜400mm |
○ |
1670g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:1:4.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:92.5x203mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4満足しています!
主に飛行機撮影なので300mm超をと考え500mmとの考慮の上選択。
取り回しやすく、晴れの日は特にストレスなく満足しています。
カメラに着けてバックからの取出しもスムーズ。
但し、航空祭で一日回すと腕に来ます...
既に店頭には見かけませんが、レビュ−1でしたので追加します。
4やっぱり迫力が違いますね
300mmクラスと迷って、とうとう買ってしまいました。
テレコンつけることを前提に選定、α33で使用できるように改修必要のないOS付きを選定。
300mmなら1万ちょっとで買えるので本当に思い切って買ったという感じで、
大きさと重さがそれを実感させます。
今のところ十分性能を発揮できる被写体を撮っていませんが、その迫力は十分です。
テレコンにも書きましたが、近く撮影旅行に持っていくのが今から楽しみです。
ここまで来ると本当に自己満足の趣味の世界ですね。
ちなみに、子供相手なら300mmでも十分すぎます。400mmはむしろ邪魔です。
重すぎて追っかけられないし、しっかり三脚立てても素人同然の私ではブレます。
当たり前ですがしっかりした三脚とレリーズは必須アイテムです。
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