アルファロメオ ミト 2009年モデルの価格・グレード一覧

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アルファロメオ ミト 2009年モデルの新型情報・試乗記・画像

ミト 2009年モデルのグレード一覧

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グレード名
発売日 / 発売区分
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Sprint 2014年1月25日

268万円

FF 5人 1,368cc
Sprint 2010年10月1日

278万円

FF 5人 1,368cc
Sprint 2010年7月1日

288万円

FF 5人 1,368cc
Sprint Special Edition 2011年4月1日

281万円

35.8万円 FF 5人 1,368cc
1.4 ターボ スポーツ (MT) 2009年5月1日

285万円

46〜103万円 FF 4人 1,368cc
Competizione 2014年1月25日

330万円

39〜206万円 FF 5人 1,368cc
Competizione 2010年10月1日

292万円

39〜206万円 FF 5人 1,368cc
Competizione 2010年7月1日

305万円

39〜206万円 FF 5人 1,368cc
Competizione Free Drive Edition 2016年3月1日

330万円

FF 5人 1,368cc
Competizione Special Edition 2011年4月1日

295万円

79.0万円 FF 5人 1,368cc
イモラ リミテッドエディション (MT) 2009年8月1日

310万円

108〜118万円 FF 4人 1,368cc
Quadrifoglio Verde 2010年10月1日

328万円

40〜146万円 FF 5人 1,368cc
Quadrifoglio Verde (左ハンドル) 2010年10月1日

328万円

78〜174万円 FF 5人 1,368cc
Quadrifoglio Verde Limited Edition 2012年2月14日

348万円

FF 5人 1,368cc
Quadrifoglio Verde SBK Limited Edition 2013年4月17日

348万円

FF 5人 1,368cc
Quadrifoglio Verde SBK Limited Edition (左ハンドル) 2013年4月17日

348万円

FF 5人 1,368cc
スーパー 2017年2月18日

329万円

142〜216万円 FF 5人 1,368cc
レガーレ 2016年8月27日

330万円

125〜139万円 FF 5人 1,368cc

ミト 2009年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:13件)

ミト 2009年モデルの満足度

4.48

(カテゴリ平均:4.26)

    ミト 2009年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 【エクステリア】
      フロントグリルが伝統の盾でどうみてもアルファロメオとわかるエクステリア。
      駐車場に停めておくと、目立つというのが最大の美点。
      プラットフォームが共通のフィアットのグランデ・プントと比べると、車高を抑えたせいで後ろのホイールハウスに飛び石があたりがちになっている。

      【インテリア】
      今でも古さを感じないクリーンで使いやすいインパネ。
      乗っていたやつは樹脂が溶けるやつで、故障はないけどベタバタ病はあるというイタ車っぽい。

      【エンジン性能】
      DNAという3モードがあって、Dがこの車の本来の使い方らしく、アクセル踏めば期待通りの加速が出るし、ハンドルが重くなり、
      続きを読む 乗り味も固くなる。Nはエコモードでアクセル踏んでも反応が鈍くて、ハンドルも軽い。
      最近の車よりは車重が軽くて、必要十分。

      【走行性能】
      この車で雪山とか難路に行く人もいないだろうから、これで十分。乗っていた中では夜中のブラックアイスで止まらなかったことがあるくらいで、これは車の問題ではない。

      【乗り心地】
      街乗りではちょっと硬いけど、前席はシートががっちりホールドしてくれて、長距離でも疲れない。後部座席はCピラーにかけて絞りすぎている感じがあって、高さもギリギリでちょっと暗い。

      【燃費】
      郊外や高速を乗ることが多かったおかげか、トータルの燃費がカタログ値に近い。

      【価格】
      新古車で買ったおかげもあって、本体が250万円以下で当時でも日本のBセグの上位モデルと同じような価格設定だった。

      【総評】
      2014年のスプリントをおおむね5年くらい乗った感想だけど、大きな故障もなく、燃費は良かったし、目立つ見た目で持っていると楽しい車である。が、四人で長時間のドライブは辛いし、車高が低くて、車止めに頭から入るとフロントバンパー擦る可能性があったり、そもそもディーラーも多くないので好きな人が買う車ではある。
      気が向いたら、QVのMTを乗ってみたい。
    • 最後の車としてTCTの中古を再び購入しました。
      パワーはダウンしてますが相変わらずハンドリングは素晴らしいです。
      車庫保管していたので塗装もクリアハゲ無しの車両を見つけました。
      ガラスコーティングを掛けるか迷ってますが、多分クリアが剥げるので対策は必要かもしれません。
    • シトロエン DS4(MT)からの乗り換えです。
      多少比較しながらのインプレです。

      【エクステリア】
      定番のレッドではなく18インチのブラックホイールに合う精悍さ、ワックスをかけた時の艶やかさを求めて希少色のブラックを選びました。
      デビューから10年経過しても野暮ったく感じないところが良いです。以外と彫りが深く、可愛くもかっこよくも見える顔です。

      塗装はイタ車の宿命で弱いです。できれば屋根付き保管推奨or最低でも外装メンテを頻繁に行える人向け。近所の青空駐車の初期型ミトは塗装の傷みが激しいです。


      【インテリア】
      mitoの内装はチープなんて言われますがQVは違います
      続きを読む
      まず、フラウ製ブラウンレザーは美しいの一言です。
      ネット画像は微妙、名だたる高級車に採用される革だけあって実物は艶気があります。

      パネル類は10年近く前のイタ車としては十分頑張っていると思います。ダッシュボードやオートエアコンの質感は他グレードと差別化が図られており十分に感じます。
      メーターのクロノグラフのようなデザインも凝っており、特別古いという感じもしません。DS4より全然頑張ってます。
      また、DS4のボディの剛性感をスポイルするような内装のガタピシ感や、軽のような安いプラの質感もほぼないです。
      一部スイッチ類は外車お決まりのベタつき劣化あり。溶剤で綺麗にしましょう。


      【居住性・積載性・静粛性】
      Bセグメントの扱いになっていますがかなりCセグメント寄りの車格です。208やMini、スイフトなんかと比べると明らかにデカイですし、容量が全然違います。
      後部座席は現実的な広さで、一般女性なら普通に座れます。
      リアシートが分割方式で畳めるのも良いです。ロードバイク程度なら積めます。
      静粛性は普通です。良くはありません。後述するエンジンの快音を聴かせながら走るキャラクターに合っていて私はこれでいいと思います。

      【エンジン】
      購入当初からECUチューンで+数十馬力のため素の状態が分かりませんが、DS4のTHP200エンジンより演出やフィーリングが面白いエンジンだと感じました。
      車体が小さいだけありDモードのダッシュはジュリエッタの素モデルより強烈で、雑に扱うとクラッチをやりそうなモリモリトルク感があります。
      回転が淀みなく一気にレッドゾーンまで吹け上がるのも好印象です。
      追い越しは余裕そのもので、一応視界が点になるくらいまでの速度は何のストレスもなく出ます。


      【足回り】
      QVは他のミトとは文字通り別物です。サスの高度な電子制御により18インチを履いているにも関わらずドタバタ感がありません。
      意外にもDS4より良いと感じてしまいました。ホットハッチなのに高級車の乗り味です。
      高速走行の際地面にビタッと張り付くような接地感は抜群ですし、高速ワインディングは痛快です。
      ブレーキ制動は流石にブレンボ。文句なし。


      【燃費性能】
      高速で14-16、街乗りで12-13。この乗り味を楽しめるなら十分です。

      【故障・維持費】
      納車後1000キロ走行でまだトラブルはなし。
      5万キロ以内のタイベル交換は必須。電装に関しては保管環境によってかなり差が出ると感じます。
      少なくともMTは故障箇所が少なくなるのが長所です。

      【総評】
      元気な小動物というイメージが小さな猛禽類に変わりました。
      左ハンドル+MTが、Mitoの魅力が最大限に生きる組み合わせと感じます。左ハンドルだからと敬遠しなくて良かったです、運転は数十分後で慣れました。
      普段使いできる車格や乗り心地で高速やワインディングも楽しめる。私は隠れた名車だと思いました。

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    • ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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