アウディ S6 アバント 2012年モデルの価格・グレード一覧

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アウディ S6 アバント 2012年モデルの新型情報・試乗記・画像

S6 アバント 2012年モデルのグレード一覧

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グレード名
発売日 / 発売区分
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ベースグレード 2018年1月1日

1359万円

199〜405万円 4WD 5人 3,992cc
ベースグレード 2017年8月10日

1346万円

199〜405万円 4WD 5人 3,992cc
ベースグレード 2015年7月30日

1346万円

199〜405万円 4WD 5人 3,992cc
ベースグレード (左ハンドル) 2018年1月1日

1359万円

4WD 5人 3,992cc
ベースグレード (左ハンドル) 2017年8月10日

1346万円

4WD 5人 3,992cc
ベースグレード (左ハンドル) 2015年7月30日

1346万円

4WD 5人 3,992cc
ベースモデル 2012年8月27日

1245万円

199〜405万円 4WD 5人 3,992cc
ベースモデル (左ハンドル) 2012年8月27日

1245万円

4WD 5人 3,992cc
Audi × SAMURAI BLUE 11 Limited Edition 2014年5月15日

1383万円

4WD 5人 3,992cc

S6 アバント 2012年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:2件)

S6 アバント 2012年モデルの満足度

4.00

(カテゴリ平均:4.26)

ユーザーレビュー募集中

  • S6アバント、4G系の後期モデルです。A6アバントから乗り換えました。マイナーチェンジでマトリクスLEDなど安全装備のグレードアップ、ナビの進化、V8エンジンで450馬力にパワーアップされました。現行モデルがV6ディーゼルの349馬力にダウンサイジングされたことを見ると、しばらくはガソリンエンジンは見られないかもしれません。

    【エクステリア】アウディのSモデルのエクステリアはAモデルとぱっと見ほとんど変わりません。微妙にグリルの形状や、ドアミラーの仕上げなどが違う程度で、主張は控えめなところがいいですね。『見る人が見たら違いがわかる』、そんな車です。中身の性能はメルセデスAMGやBMWの
    続きを読む Mなどと肩を並べますが、AMGやMの押し出しの強い、いかにもなデザインではないので、見た目のわかりやすさを求める人には向きません。逆に言えば、Sモデルの外観が極端にAモデルと変わらないことで、外装だけを変えた『なんちゃってAMG』『なんちゃってM』というような存在の車をわざわざこの車でする人はいないのではないでしょうか。

    【インテリア】カーボンを多用した仕上げで、レーシーな雰囲気です。S6専用のステッチ入りのシートは固めの仕上げで長距離ドライブでも疲れません。
    【エンジン性能】V8ガソリンエンジン、450馬力です。正直言って日本国内でこの性能を出し切る局面はありません。ただ、全般的に余裕があるので、高速の合流や追い越しなどでヒヤッとしたり慌てたりすることはなく快適です。

    【走行性能】アクセルを踏むだけ加速していきます。とてもスムーズなので、シートに張り付くような加速感ではなく、気づいたらあっという間にスピードが出ていた、という感じです。また、クワトロの抜群の直進安定性や、路面に吸い付くような走りは、雨天時などの悪条件での安心感が違います。

    【乗り心地】スイッチ一つでセッティングが変えられて便利です。車重を感じさせない、軽やかな乗り心地です。騒音を打ち消す逆位相のスピーカーなどで車内はとても静かです。

    【燃費】街中で7〜8キロ、高速で10〜11キロくらいです。特別に燃費が良いわけではありませんが、性能なりにこんなものかなというところです。8気筒が必要ない時は4気筒に自動で切り替えられて燃費悪化を防ぎます。

    【価格】新車乗り出し価格で約1400万円でした。価格の割に派手さはありません。。。

    【総評】マニアックな車だと思いますので、街中を走っていてまずかぶらない希少性、クワトロの動力性能、外装、内装、おおむね満足しています。マイナーチェンジで完成度も上がった気がします。
    満足度 5
    エクステリア 5
    インテリア 5
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 5
    燃費 4
    価格 4
  • 社用車として購入しました。
    本当は、Sport GmbHの手の入ったものが良かったですが、社員の強い要望により諦めました。

    ヘッドライト周り、ホイール、リアコンビのカラー多少のフェイスリフトを経ているものの、Eg、ギヤボックス等は先モデルからのキャリーオーバー。

    ビトゥルボの4l、7sDCT SトロニックATの組み合わせも不変。この辺りはもう変更の必要のない完成品と思っているのでしょう。

    しかし、同じVWでもポルシェがPDKを使うのと、VWやAudiと言っても非RSのこの手の普通のクルマ〜準スポーツカーでDCTを使うのは違う気がする。DCTの必要があるか?

    メルセデス
    続きを読む はAMGスピードシフトDCT-7、BMWは、M−DCTと、完全なスポーツモデルに限定して使用範囲を限っている。

    結果、VW、AudiはDCT周りでリコール連発。う〜ん。どっちが正しいのかは一目瞭然。

    さて。
    走り。

    一般道で、420psと56.1kg-mのポテンシャルを要するシチュエーションがあるか?そんなものはある訳は無いわけで、恩恵として感じられるのは、やはり、有り余るスペックからくる余裕と、1400rpmという低い回転数からマックストルクが得られるところからくる加速感、フィールだろう。

    思いのほか軽いガスぺダルを踏み込むと、死語で言う、ドッカンとは真逆の、恐ろしい加速を恐ろしくジェントルにこなすと言った感覚で加速する。0-100km/h 4.6sという数値上のスペックだけでは分からないアウディの味付けというか、このクルマのエッセンスを感じる事ができる。

    淀みのない加速、リニアな加速、ベタなフレーズが頭を過ってしまう様な加速である。

    クワトロシステムは40:60で、リアにプライオリティを置き動力配分されるが、フロントが鈍なレスポンスを呈する事は無い。同じくキャリーオーバーされた、トルクベクタリング、リヤスポーツディファレンシャルが、クイックな操舵を与えた際は瞬時に回頭性を高めてくれる。


    7sの変速比は0.519、最終減速比4.092/4.111と、寛ぎながら高速をツーリングするに適したセッティング。
    走行中は、不快なノイズと逆位相の音をスピーカーから発生させて、静粛性を高めるアクティブノイズキャンセレーションという、いわゆるノイズマスキングが施され、キャビンは高速走行時でも高い静粛性が保たれる。

    と、同時にイマドキのクルマで必須のエコも、市街地をアクセルを軽く踏んで走る際に8気筒のうち4気筒を休止させるシリンダー・オン・デマンドなど、燃費やCO2削減の面でも抜かりは無い。

    のみならず、電磁コイルを内蔵したアクティブエンジンマウンは、気筒休止中も振動を抑制してくれると至れり尽くせリだ。

    これだけ聞くと、ステアリングを握るというより、A8の様なショーファードリブンカーのアナウンスの様に感じてしまうが、黒を基調に、リアルカーボンによるデコラティブパネルをあしらい、至極レーシーに仕立てられたインパネ周り、太いグリップのステアリングを見れば、やはりドライブしてなんぼのドライビングカーと分かる。

    ドライバー、パッセンジャーを取り囲むようなラップアラウンドデザイン、メルセデスのデジーノでも多用されるクロスステッチのスポーツシートには、ネックあたりにS6ロゴのステッチが入るなど、リアに座るショーファーでなく、前席ファーストなクルマであるという事はその点でも明らかだ。

    燃費は、実質で8前後、イマドキのクルマとしてはそこまで良い値ではないが、まあ許容範囲、社員のたっての希望でパノラミックサンルーフを選んだおかげで、重量増が祟ってるんじゃないの?と思わなくもない。

    横転したらグチャグチャになりそうだし、何が良いんだか、ガラスルーフというのが私個人の意見ですが (笑)

    まあ、社用車なので。
    満足度 3
    エクステリア 3
    インテリア 2
    エンジン 3
    走行性能 3
    乗り心地 3
    燃費 2
    価格 3

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  • ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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