ランボルギーニ ウラカン 2014年モデルの価格・グレード一覧

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ウラカン 2014年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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EVO2019年4月1日/マイナーチェンジ

3223万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,422kg 639ps
EVO (左ハンドル)2019年4月1日/マイナーチェンジ

3223万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,422kg 639ps
ペルフォルマンテ2017年9月1日/マイナーチェンジ

3416万円

3380〜3790万円   4WD 2人   5,204cc 1,382kg 639ps
ペルフォルマンテ (左ハンドル)2017年9月1日/マイナーチェンジ

3416万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,382kg 639ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
LP580-22017年1月1日/マイナーチェンジ

2535万円

-

  MR 2人   5,204cc 1,509kg 580ps
LP580-2 (左ハンドル)2017年1月1日/マイナーチェンジ

2535万円

2300〜2980万円   MR 2人   5,204cc 1,509kg 580ps
LP580-2 (左ハンドル)2015年11月17日/マイナーチェンジ

2462万円

2300〜2980万円   FR 2人   5,204cc 1,422kg 580ps
LP610-42017年1月1日/マイナーチェンジ

2971万円

-

  4WD 2人   5,204cc 1,422kg 610ps
LP610-4 (左ハンドル)2017年1月1日/マイナーチェンジ

2971万円

2350〜3650万円   4WD 2人   5,204cc 1,422kg 610ps
LP610-4 (左ハンドル)2015年11月11日/マイナーチェンジ

2970万円

2350〜3650万円   4WD 2人   5,204cc 1,422kg 610ps
LP610-4 (左ハンドル)2014年3月1日/ニューモデル

2970万円

2350〜3650万円   4WD 2人   5,204cc 1,422kg 610ps

ウラカン 2014年モデルのレビュー・評価

(1件)

ウラカン 2014年モデルの満足度

5.00

(カテゴリ平均:4.31)

  • アヴェンタドールを検討していたので試乗を申し込むとウラカンなら可能と言われウラカンに試乗してきました。
    カウンタック世代でアニバからのオーナーで、何よりも現時点ではウラカンのオーナーでもございませんのでそのあたりは加味して御読み頂けましたら幸いです。
    【エクステリア】
    このサイズでこのスタイルは素晴らしいと思います。
    デザインは人それぞれで好みがありますが、ウラカンの前モデルに相当するガヤルドよりもスーパーカーらしくなっていると思いますし、いにしえのランボルギーニからの流れを汲む六角の蜂の巣のデザイン・テーマで統一され、前後左右の全方向にデザインの隙が無いと思います。
    【インテリア】
    続きを読む
    頭上に余裕があるわけでもありませんが身長180cmの私でも問題なくドライビングポジションがとれます。
    残念ながらドアは跳ね上げ式ではないもののランボルギーニのモデルらしくサイドステップは高いのでスーパーカー独特の乗り込み方=足からではなくお尻からになります。
    メーターも他の形状も統一デザインの蜂の巣形状でセンター部のスイッチ類もまさに近未来感タップリ。
    スイッチ類もかつてのモデルにあった安っぽさは皆無です。
    【エンジン性能】
    V8でもV12とも違う独特のV10振動。私はV10振動は苦手な方ですが走り出すとアクセルONの即応性も高いですし、かといって神経質なところも皆無です。
    かつてのカウンタックなどでの足の指先に神経を集中してエンジンと対話しながら踏み込んでいたのとは隔世であり、軽やかではないですが力強くどの回転域からでもパワフルに回ります。
    かなり低速でのノッキングもほぼ皆無でした。
    【走行性能】
    四駆の恩恵なのか暴力的なほどの加速中でも安定しています。
    ハンドル部にあるスイッチでレースモードにすると更に暴力的な加速になります。
    制御をOFFにするとパワースライドだって簡単です。
    【乗り心地】
    設定で足回りのセッティングを変えることも可能ですが、レースモードでも硬過ぎる事はありません。
    ランボルギーニってカウンタックの時代から不思議と乗り心地は良いんです。
    フェラーリみたいにレースカーもどきで作っていないのでノーマルの街乗りは気が抜けるくらい良いのですがこのウラカンもそうなっています。
    【燃費】
    こういう車に乗っている人は気にしないで下さい。
    と、言いつつもエコモードもあって停車するとエンジンストップします。
    【価格】
    こういう車に乗っている人は気にしないで下さい。
    と、言いつつも新型の度に高くなっていてデフレ経済の日本の顧客層には辛いですね。
    【総評】
    私は最近のノートラブル化したハイパフォーマンスのスーパーカーに必ずしも魅力を感じません。
    エンジンのパワーは制御が無いと怖いくらい。それでいてオーバーヒートもしません。
    制動能力もカーボンブレーキの恩恵で信じれない距離で止まります。
    暴れたりしなかったり、ブレーキについてはタイヤ性能の恩恵も過大だと思います。
    そして、それでいて壊れそうにもない。実際にオーナーの人に話を聞いても壊れるという話も聞きません。
    ミウラやカウンタック時代から知っている者としては、
    「凄い車になっちゃったなぁ」
    ですが、それだけなのです。
    ただ、それだけ書くとアンチな書き込みに思われるかもしれませんが、そうではなくて素晴らしいことだと思います。
    ただのパワフルカーでもなくドライビングをしてもランボルギーニであることは実感します。
    それにこの他に見間違えることが無いデザイン!乗用車化している馬と違い、相変わらず独特な形です。
    こういう車は何にもまして憧れになりデザインの好きか嫌いかで買う車なのです。
    移動時には置き場所に苦慮するのが難点ですがデカいのが欲しいならアヴェンタドールを。
    そういうのが嫌でスーパーカーだけど運用の実用性も考えるならウラカンを。
    余りにもパワフルでそれでいて壊れそうにもないので壊れる事も楽しみになってしまう様な往年のスーパーカーを知っているマゾ・ファンには物足りなくても、健全なオーナーとしては文句が付けられないハイパフォーマンス・スーパーカーだと思います。
    少なくともランボルギーニに乗るとフェラーリは薄味に感じます。どっちが好きかは人それぞれです。
    満足度 5
    エクステリア 5
    インテリア 5
    エンジン 5
    走行性能 5
    乗り心地 5
    燃費 4
    価格 2

ウラカン 2014年モデルのクチコミ

(3件 / 1スレッド)
    • ナイスクチコミ11
    • 返信数2
    • 2017年5月20日 更新
    運転は以前所有していたガヤルドよりも大分楽に乗りやすくなりました。エンジン始動時のマフラー音が爆音の為、早朝はかなり気を使います。内装はフェラーリに比べるとチープです。580LP発売後中古市場は下がってます。その点もフェラーリの方がリセールも良く安心出来るかも。

ウラカンの中古車

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ウラカンとよく比較される車種

  • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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