トヨタ MIRAI (ミライ)の価格・新型情報・グレード諸元

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MIRAI (ミライ)のレビュー・評価

(12件)

MIRAI (ミライ) 2014年モデルの満足度

3.76

(カテゴリ平均:4.31)

    MIRAI (ミライ) 2014年モデルの満足度

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    • MIRAI (ミライ) 2014年モデル ベースグレード 世界初の量産燃料電池自動車ミライに、横浜市で行われた試乗会で乗りました。発表前のプロトタイプを静岡県のテストコースでドライブした印象を含めて報告します。

      ミライのボディサイズは全長4890mm、全幅1815mm、全高1535mmで、ホイールベースは2780mmです。同じ前輪駆動4ドアセダンのカムリと比べると、ホイールベースは5mm長いだけですが、全長は40mm、全幅は10mm、全高は65mm上回っています。

      特に長さと高さの違いが大きく、そこに空気を取り込むバンパーのインテーク、水滴をイメージしたサイドパネルなど、燃料電池自動車の機能をイメージした造形を取り入れたこともあり、初代プ
      続きを読む リウスを連想させる強烈な個性を発散しています。

      ミライは既存の前輪駆動セダンのパッケージングを基本に、モーターやコントローラーを前輪周辺、燃料電池スタックや水素タンクをシート下やキャビン後方などに配置しました。ゆえにオーバーハングの長さや背の高さが目立つのでしょう。ゼロから燃料電池自動車専用のパッケージングを採用すれば、違ったスタイリングが実現できそうです。

      着座位置に対して高めのインパネは、歴代プリウスで実績を積んだメーターや操作系を基本とした印象ですが、ステアリングの位置が電動で調節できるなど、価格にふさわしいクオリティも実感できました。それだけに安価な車種にも使われる旧式な足踏み式パーキングブレーキは残念です。

      前席は下に燃料電池スタックを積む関係で薄めですが、2時間程度のドライブでは疲労を覚えることはなく、ホールド性は身長170cm、体重65kgの僕でも満足できました。2人掛けの後席は、つま先が前席下に入らないことが不満であるものの、ひざの前は約15cmの空間が残り、頭上も余裕があって、自分の体格には十分な広さでした。

      ミライのモーターは最高出力154ps、最大トルク34.2kgmを発揮します。対する車両重量は1850kgと重量級なので、加速は強烈ではないですが、公道で流れに乗るのに不満のないレベルにはあります。セレクターレバーではDレンジのほか、回生ブレーキを強めるBsレンジが選べますが、同じトヨタのハイブリッドカーがそうであるように回生ブレーキの効きは控えめで、調節機構が欲しいと思いました。

      音はかなり静かですが、路面の悪い場所ではタイヤからの音が伝わることもありました。電気自動車と違うのは、燃料電池関連の機器が発する音があることです。その響きはピューッという軽い音色だったプロトタイプとは異なり、高級車のV型8気筒や12気筒エンジンを思わせる厳かなもので、速度を上げていくとそこにモーターの唸りが控えめに加わり、心地良いサウンドでした。

      乗り心地は言葉にすればゆったりしっとりで、かなり快適です。車体の重さが良い方向に作用しているのでしょう。ステアリングのタッチはやや人工的だったものの、ハンドリングは電気自動車同様、コンポーネンツを低い位置に分散して配置したおかげもあって、背の高さや重さを感じさせない、安定した身のこなしでした。プロトタイプはコーナーでボディ後半部の重さを感じましたが、量産型では気にならないレベルになっていました。

      約700万円という価格は驚くほかありません。2008年からリース販売されたFCHV-advは約2500万円もしたからです。しかも初物にありがちな癖は極力抑え、1台のクルマとしてレベルの高い仕上がりになっています。今注文しても納車は3年後という人気が理解できるし、その頃には現時点で76ヶ所に設置あるいは設置予定の水素ステーション数も増えているでしょう。
      参考になった 158人
      2015年5月16日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 3
      インテリア 4
      エンジン 5
      走行性能 4
      乗り心地 5
      燃費 無評価
      価格 5
    • 2年前納車されました。
      時間も経ちましたのでレビューして見たいと思います

      【エクステリア】
      自動車に興味ない人が見たら太ったプリウスのようなデザインでしょう。
      良くも悪くも普通です。

      【インテリア】
      価格相応かそれより下です。
      触れる部分は基本的に革張りになっており、不満な点はありません。

      【エンジン性能】
      モーターの為発進直後から最大トルクを発生します。
      ですからとてもクルマが軽く感じられます。
      FCのコンプレッサーの音も踏む量により音に変化が見られるので、思ったよりも楽しめます。

      【走行性能】
      試乗した段階では車高の高さ、着座位置の高さも相まって重
      続きを読む 心が高いと感じましたが、どうやらそこまで重心は高くなさそうです。
      カタログを見ただけだと、サスはそこまで凝っていないのかなと思ってしまいますが、ボディ剛性が想像以上にあるので、良い意味で期待を裏切られます。
      因みに、足はやや硬めだと思います。
      重量を考えれば当たり前でしょうが。

      【乗り心地】
      剛性が想像以上にあるので乗り心地は良いです。
      やはりトーションビーム式サスなのでリアからくる揺れはありますが、気になるほどのものではありません。

      【燃費】
      航続距離600キロと謳われていますが、はっきり言って嘘です。
      メーター上に表示される航続可能距離(補給直後に確認)は、夏場は450キロ強、冬は380キロ程で、600キロはとても無理です。
      私の場合、燃料計の減りが航続可能距離が400を切るくらいから目視できるようになるので、普段買い物に使用する程度の時は減ったら補給しに行くという具合でやっています。特にめんどくささも感じません。

      【価格】
      価格はフルオプション&ガラスコーティングを施して大体800万くらいでした。
      私の地域の場合、払ってすぐ200万が補助金として戻ってきました。
      半分珍しさ目当てで買ったので特別高いとも思いませんでしたし、乗り味等考えれば普通に出しても良い出来です。
      3桁万円で購入出来るだけ値段を落としてくれたトヨタには本当に感謝しています。
      【総評】
      もともと普段乗りメインの自動車を探しており、アルピナB3 BiturboかB5 Biturboを購入予定でしたが、珍しい車として前から気になっていたMIRAIを試乗してみたところ、とても良いフィーリングで気に入り、購入に至りました。
      電動機特有のシームレスな加速に剛性の高さ、この車を新車で購入できる機会はもう無いかもしれないと思い、アルピナを買わずミライにしました。
      ミライで遠出をする場合燃料の関係でルート等をよく考える必要がありますが、それも燃料電池車特有の嬉しい悩みと解釈して楽しんでいます。
    • 【エクステリア】
      特に問題だと感じる部分がありません。
      【インテリア】
      必要十分な機能と配置・デザインです。
      【エンジン性能】
      車重1,850kgとは思えないほどスムーズな加速です。YouTubeにもあるように、0-60km/h加速であれば約4秒。
      ストレスのないスムーズな加速は、さすが「電気自動車」といったところです。
      https://www.youtube.com/watch?v=hjW5YL0xOzc
      【走行性能】
      カーブでも安定しており、低重心・高剛性を感じます。
      【乗り心地】
      エンジンが無いため振動が無く、長距離の運転でも全く疲れません。
      道路の質によってロー
      続きを読む ドノイズが気になりますが、全ドアガラスに高遮音性ガラスが採用されていることもあり比較的新しい道路では「ほぼ無音」で快適です。
      【燃費】
      水素1kgあたり最低でも100kmは走行できます。水素価格は1kg1,080円から1,200円ほどなので、レギュラー車換算で12km+/L程度でしょうか。
      水素ステーションの数は少ないですが、水素満タンで往復450km圏内であれば問題なく遠出にも使えます。
      既にENEOS横浜綱島水素ステーションではセルフ式充填のトライアルを開始していますので、普及は法改正と時間の問題でしょう。
      https://response.jp/article/2018/10/19/315205.html
      【価格】
      この項目が全ての項目で最も重要視されるべきと考えます。なぜなら、「ほぼ無料」で乗ることができるから。

      車両価格727万円の高級車ですが、新車購入時、各種補助金の合計は353万円(自治体により増減あり)
      ディーラーの残価設定ローン利用で4年後50%(363万円)での買取保証
      これらを利用すると、車両にかかる費用は4年間で11万円という「買わない理由はない」状態です。
      【総評】
      電気自動車の快適性は、一度乗ってしまうとガソリン車には戻れません。
      しかし、電気自動車はバッテリー価格や充電時間の長さが未だ発展途上であるため、今すぐ所有するにはハードルが高い・・・
      そんな時に、この水素自動車はピッタリだと思います。気になる方はカーシェアリング等を利用し体験してみてはいかがでしょうか?
      https://anyca.net/car/24933
      レンタカーよりはお得に乗れると思います。
    • 【エクステリア】リアクォーターピラーのデザインがフォードプローブやシトロエンXM、リトラクトのコスモなどを連想させる所はクラシカル。ただツートーンカラーリングによりモダン化されている。レクサスLSやインサイトなどのルーフがスラントしているのがトレンドなのだろう。ルーフのカーブと連動せずドアガラスカットラインがシャープに切られており、GTRの様にスポーティなデザインとなっている。全体として滴のイメージというコンセプト。古くは流線形セリカもあるが、シャープさを残している所がミライデザインのポイントか。

      【インテリア】とにかく狭い。運転席はSAIのパーツを流用している事からも旧式FFレイアウト
      続きを読む でペダルが中央に寄っている。ショーファードリブン的車としても、後席が狭過ぎる。これは燃料電池ユニットを中央に配置しているから。中央にエンジン搭載しているバンの中央の席のような?と言うと言いすぎか。できるだけコストカットしながらも仕上げたインテリアであることは評価する。

      【エンジン性能】モーターに依存する。比較的高出力なモーターが搭載されており不満はない。ショーファードリブン的使い方をしているのでパワーモードだと下品な加速となる。よってノーマルモードで運用している。ユニットのサウンドはパワー40%付近でよく躾られたマルチシリンダーエンジンが重厚な壁の向こうでサウンドを奏でているような感じ。それ以上の高速ではモーターと走行音しかしない。

      【走行性能】恐らく水素タンクの安全性確保のためかボディに補強がかなり入っているのが乗ってすぐ分かる。リアサスは水素タンクの関係上トーションビームだが、高いボディ剛性に助けられ、乗り心地は非常に上質。組み立て作業効率上か、燃料電池が中央に配置されており、重心位置や重量配分がスポーツカー並みの性能を発揮しているが、この車には不必要な性能と思われ、次モデルでは改善してくるものと考える。安全上からもヘビー級の重量であり、サスはドイツ車のそれのように固められている。重量的に柔らかくチューニングするのはなかなか難しいのではないだろうか?

      【乗り心地】高いボディ剛性が寄与して非常に上質な乗り心地。エコタイヤのせいでタイヤノイズが気になる路面があった。次モデルでは燃料電池ユニットの搭載位置を変更して後席コンフォート性を向上させて欲しい。

      【燃費】価格から一般的なガソリンエンジン並み、極めて平凡な印象。

      【価格】世界初のFCV量産車としては評価すべきでしょう。

      【総評】FCVと聞いてものすごく静かか?と想像してのると肩透かしをくらう。燃料電池ユニット補器類のコンプレッサーやファンの音がけっこうする。作動音発生源が車体全体に散らばっており、エンジン車と違って前席と後席で騒音の聞こえ方が違うと予想する。音だけで言えばEVの方が静か。ただしEVは電池の充電時間や劣化問題をクリアしていない。最近のハイブリッド車はかなり良質に躾られてきたが、こことのアドバンテージはFCVは無振動であること。FCVが活きてくるのは水素サイクルが確立した時代ではなかろうか?補器類の音は、もしかしたら宇宙船(ファルコン号とか)はこんな音するんじゃ?とも思えた(笑)

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      • ナイスクチコミ93
      • 返信数10
      • 2019年3月4日 更新
      ミライを契約した所、10月にセーフティセンスPを採用等の一部改良が、実施されるようです。現行モデルは、オーダーストップ、改良モデルは、5万円程高くなるそうですが、ディラー営業マンと交渉し、価格据え置きになりました。
      ただ、納期は年末か、年明けになるとの事です。
      • ナイスクチコミ147
      • 返信数27
      • 2019年1月4日 更新
      豊田市は市保有のミライの水素が底をついてきたので、200km離れた兵庫県尼崎市の水素ステーションまで、5万円を掛けて陸送し補給した。愛知県内では、現在4ヶ所で水素ステーションを建設中であるが、最も早いものでも営業開始は2月中旬から。(1月31日中日新聞朝刊より)インフラの整備が急がれます。
      • ナイスクチコミ47
      • 返信数9
      • 2018年12月23日 更新
      スタッドレスの装着を検討していますが、インチダウンで16インチは可能でしょうか?
      純正サイズの17インチはスタッドレスでは必要ないのでは?と考えています。
      価格も安くなるので。

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