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i-MiEVのレビュー・評価

(28件)

i-MiEV 2010年モデルの満足度

4.34

(カテゴリ平均:4.31)

    i-MiEV 2010年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • i-MiEV 2010年モデル i-MiEVが2011年7月にマイナーチェンジを受け、従来からのモデルをGとしてブレーキング時のエネルギー回生を図るなどの改良を加えた結果、一充電あたりの航続距離を伸ばしてきた。

      同時に電池の搭載量を減らした新グレードのMを設定し、こちらは国の補助金を計算したユーザーの実質負担額を188万円に抑える設定とした。

      Gの走りは基本的に従来と変わらないが、インパネ内のインジケーターを見ているとアクセルから足を離してブレーキペダルに足を乗せた瞬間には、すでにしっかりエネルギー回生をしているのが分かる。

      この回生などによってJC08モードで2割ほど航続距離を伸ばし、180kmの走行が可
      続きを読む 能になった。ほかにもGはカーナビやシートヒーターを標準装備するなど、装備の充実化を図っている。

      Gは電気自動車補助金を受けるとユーザーの実質的な負担額は284万円になり、都道府県や市区町村からも補助金を受けられる地区に住んでいるならさらに安くなる。

      一方Mは、電池自体が違う。リチウムイオン電池であるのは同じだが、東芝製のSCiB電池を搭載した。しかもGの16kW/hに対して10.5kW/hと搭載量を抑えている。

      このため航続距離はJC08モードで120kmと短くなるが、その分だけ価格も安くなり、国の補助金を受けるだけで実質的な負担額は188万円になる。地方公共団体からの補助金も受けられる人なら、iのガソリンターボ車を買うより安くなる。

      ガソリン代に対する電気代の安さを加えると、i-MiEVの経済的な優位性がさらにはっきりする。航続距離は短いが、経済性の面からは現実的な選択肢になりつつある。

      Mの走りは、やや穏やかなものだ。搭載電池の違いのほかに、モーターの動力性能もGの47kWに対して30kWと抑えた設定になっているので、Gと一緒に走らせたらやや遅いといった感じになるのは止むを得ない。

      ただ、180N・mの最大トルクはどちらも同じで、発進時に瞬時にトルクが立ち上がる電気モーターの特性も変わらないから、Mだってそれなりに元気良く走らせることができる。

      とはいえ、そうした走りをするのではなく、タウンユースを中心に電気自動車らしい静かな走りを得たい人が乗るのがMと考えたら良い。

      現状では、どちらにしても電気自動車は長距離を走るクルマとしては使えない。そのことを考えたらMのような割り切った仕様で安く買える電気自動車のほうがむしろお勧めできる面がある。

      参考になった 39人
      2011年9月25日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 3
      エンジン 4
      走行性能 3
      乗り心地 3
      燃費 5
      価格 3
    • 【エクステリア】

      近未来的な無駄がない形だと思います。。

      【インテリア】

      質素です。

      【エンジン性能】

      なんとエンジンはついていないのです。。(゚ω゚)・・・

      【走行性能】

      滑るように走って行きます・・・(゚ω゚)・・・

      【乗り心地】

      滑るように走って行きます・・・(゚ω゚)・・・

      【燃費】

      わからないです・・・(゚ω゚)・・・

      【価格】

      レンタルしました。。

      【総評】

      初めての電気自動車の運転です。

      とても静かです・・・(゚ω゚)・・・

      乗り心地も軽自動車を凌駕していると思いました・・・(゚
      続きを読む ω゚)・・・

      ガタゴトせずに走るのには驚きました・・・(゚ω゚)・・・

      近所でちょこまか走り回るには最適な車だと思いました・・・ごくっ

      150ほどで出れば飛びつくと思います・・・(゚ω゚)・・・

      楽しさはガソリンエンジンなんだと思います。。

      ・・・ごくっ
    • 1000km走行の感想です。
      ガソリン代の3分の1の充電コスト。新車はガソリン車の2倍と高価。
      私の場合は中古車を格安で購入したにもかかわらず、三菱ディーラーの3年保証まで付いておりランニングコストはあらゆる面でガソリン車を上回る大変お得なクルマ。

      【良いところ】
      1.高級車並に静か。(低速では)
      2.低速での発進性能が(軽自動車としては)高い。
      3.ガソリン代1リッターと同じ料金で「最悪条件でも」60キロ走れる電気代の安さ。
      4.中古車は安過ぎる。

      【もう一歩】
      1.航続距離の短さは実質的に75km。(ガソリン5リットル分程度)
      2.ヒーターは絶望的に効かない。(
      続きを読む シートヒーター必須)
      3.先進的な外観とは逆に設計の古さを感じる内装や操作感。
      4.重い車重なので正直な話、世間が言うほど加速が良いとは思えない。

      【総評】
      「近距離コミューターのセカンドカーとしてならば」と言う、但し書き付きになるが、これで十分だと感じた。
      初期型リーフの劣化激しい電池の悪評版で電気自動車の中古車は価格は安すぎる!市場では不当に低評価されている。
      アイミーブMのSCiB電池は5万キロで105パーセントと新品と変わらない性能を維持していた。

      【補足】
      電気代は電欠から満充電まで4時間半145円くらい。
      家庭は1kwで1時間23円、アイミーブは1.4kwで充電される。
      23円の1.4倍の32.2円が1時間当たりの充電料金。
      空から4時間30分で満充電になるので145円。
      三菱ディーラーの急速充電だと25分99パーセント125円(ドリンク付き)と、家より安く充電出来るので、自宅や会社の200vコンセントが不要になってしまった。
      同条件でSAやPAなら急速充電300円、コンビニの急速充電なら375円。
      これで60kmから80kmは走行可能。一番高いレートで充電してもガソリン代の3分の1程度なので、あまり気にせず何処でも構わず充電している。
      私は余裕見て残り4分の1になったら充電しているので、電欠まで走れば100km。

      【性能】計算値(別表EXCEL参照)

      最高速度122.4km/h。8000回転。
      (リヤタイヤで計算)
      最高速度のメーター読みは126km/hだが誤差や走行抵抗を加味すると実測117km/h)
      100km/h巡行は6535回転。

      最高出力41ps最大トルク16.3kgは共に1800回転で発生し、その時の到達速度は27.5km/h。
      ここまでは1600cc車と同等の性能。

      その後、最大出力を一定に保ったまま3025回転45km/hで軽のターボ車と同等の9.7kg/mのトルクまで落ち込み、更に4500回転60km/hで軽のノンターボ車と同等のトルクまで落ち込む。
      モーターのパワーマージンは発進からせいぜい45km/hまでで、60km/hを過ぎれば、ほぼ全部のガソリン車に劣る事になる。
      速く感じるのは変速無しの切れ目の無いダイレクトな加速が異次元に感じるからではないか?
      実際に100km/hまでの加速力は19秒強かかるので軽自動車のターボ車もしくは1000CC車を2秒も下回る結果となる。
      「つまり世間が言うほど速くは無いと思いませんか?」と言いたい。
      ATのS660やコペンなどの軽スポーツカーも速く感じるだけで実際には遅い。
      それでも満足に感じる。
      前は1000cc5速AMT(VW UP)に乗ってた事もあり、発進加速以外の性能はアイミーブは安定性や加速力で劣り、100km/hの巡行ではアイミーブはエンジン音はしないが、車体の性能が低く、風切り音やロードノイズが騒音となるので、高速道路では静かさのアドバンテージは無い(と思う)。もちろん軽のノンターボ(比較車はekワゴン)よりは静か。

      このクルマは、近場の一般道のみで使用し、遠出するのは冒険に近いと感じた。
      クーラーは効くがヒーターは絶望的に効かないので、シートヒーターを後付けした。
      私は過去はずーっとMT車、最低装備の面倒くさいクルマが好きだったので問題ない。
      しかし、電気自動車は普通の考えの人には絶対オススメ出来ないと感じた。


    • 軽自動車買い替えの際、三菱ディーラーで中古車選んだのがそもそもの縁でした。
      普通のガソリン軽自動車との比較で価格差が20万円以下だったので飛びついた次第。

      【エクステリア】
      近未来的フォルムは今でも通用すると思います。
      中古で買ったのに「これ新車?」とたまに聞かれます。
      すでに中古の地点でラッピングがついており、やたら目立ちますが…広い駐車場で見失うことはありません(笑)

      【インテリア】
      内装に無頓着な自分はあまり気になりません。至って普通だと思います。
      ただメーター周りはリーフみたいに未来の車に相応しくしてほしかった…ディスプレイの表示項目が少ないです(残念)。
      続きを読む ートヒーターがついてないので冬は寒く、外付けシートヒーターで冬の航続距離を少し延ばしました。

      【走行性能】
      出足のダッシュは強烈!狭い道から主要道路に出るとき頼もしいです(笑)
      信号待ちの際、自分が先頭だと後続車が見る間に遠ざかって行きます。
      ただあまり加速すると電池がすぐ減るのでそこが怖い!!(自爆)
      電池による低重心が乗り安定性にも寄与しています。
      エンジン音がないため、クルマというより電車に乗っている感覚です。

      【乗り心地】
      運転席の乗り心地は前愛車eKスポーツに比べエンジン音がないだけ快適です(笑)
      車内は静かで、オーディオ音量も空調MAX時以外は小さくて済みます。あとはノードノイズや風切音のみ。
      片道120kmのロングドライブでも急速充電スポットさえ判っていれば途中15分の充電休憩を挟むことで疲れ知らずのドライブができます(笑)ガソリン車だと疲れる行き先でも電気自動車なら問題なし。
      ただ後部座席が高めなので家族には座りにくいと不評。
      春秋など空調の要らない時期は快適ですが、冬の空調の効きが悪いため寒さ対策が必要です。

      【電費】
      満充電からの実測、一充電で冬でも70km走れます。春の平坦地なら100kmくらい。
      逆算すると春秋10km/kWh、冬7km/kWh。まあまあです。
      ガソリン代と比べて電気代が桁違いにに安いのは魅力。深夜充電で1kWh14円だとガソリン代の約1/10です。
      自身電気工事士なのでタイマーつきEV充電コンセント回路を自力で設置。電気自動車は電気屋の知識が生かせるので相性もいいです。
      急速充電も三菱電動車両サポートに入っていれば15分120円で充電可能。

      【価格】
      5年落ちの中古で総額百万以下。同年製の軽自動車より高いですが、ガソリンやオイル交換の代金が要らず計算上2〜3年で逆転するのでこちらにしました。
      劣化の心配が少ない東芝製SCiB電池は充放電特性がよく、冬の急速充電でも15分で80%までいくので満足。
      乗りつぶす頃には安くて高性能なEVが出てきてほしいです(笑)

      【総評】
      航続距離の短さや暑さ寒さなどのネガを如何に打ち消すかに頭を使います。前者はスマホアプリの活用、後者は各種工夫で乗り越えました。
      それができれば経済性もバッチリで良いクルマ。
      ロングドライブがしたければ三菱電動車両サポート入会は必須。日産リーフのZESPほどではなくとも比較的安く急速充電できます。普通充電なら無料になるコースもあるので参考までに。
      プレミアムコースなら年1回の電池測定も無料です!中古購入なら事実上必須です。

    i-MiEVのクチコミ

    (1726件 / 183スレッド)

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      • ナイスクチコミ7
      • 返信数10
      • 2019年3月6日 更新
      アイミーブMのタイヤ交換を検討しています。
      候補としては下記2つなのですが、どちらも転がり抵抗係数もウェットグリップ性能も同ラベリングになっています。
      実際はどれくらい差があるのでしょうか。
      試した方のご意見聞きたいです。

      ヨコハマタイヤ「ECOS ES31」
      ブリヂストン「ECOPIA EV-01」

      ※その他お薦めあれば知りたいです。
      • ナイスクチコミ11
      • 返信数3
      • 2019年3月5日 更新
      リコール作業を依頼する上でディーラーを選ぶ場合のコツなんてありますか?
      車検をディーラーに任せる場合、県をまたいで見積りしたら全然違いますか?
      • ナイスクチコミ11
      • 返信数9
      • 2019年3月3日 更新
      当方、ミニキャブミーブ(10.5kw 東芝SCiB)乗りですが、ミニキャブのクチコミ掲示板が無いのでこちらに書き込みさせていただきます m(_ _)m

      さて、8/23〜24の深夜(昼間猛暑日、夜は蒸し暑かった)に三重(自宅で満充電19:00発)から御殿場(5:30着)まで
      下道(国1BP)オンリーで省電費を意識しながら走行したのですが、途中充電電流が、愛知県西尾で100
      続きを読むA、豊橋で60A、静岡県袋井で40A、静岡市で20A、
      沼津で20Aとなり、20Aの時は残2メモリから満充電まで1.5時間程かかる始末でした(泣)

      真昼間のカンカン照りではなく真夜中なのに、このバッテリーの充電電流の低下具合は普通なんでしょうか?
      三菱に聞けば手っ取り早いのですが、まずはi-MIEV、ミニキャブMIEVをお乗りの方にお聞きしてみようかと・・・。
      もし、対策などご存知の方おられましたら、ご教授いただけませんでしょうか。

      こんな状態では、走行時間より充電時間のほうが長くて長距離ドライブができません(;;)


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