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(28件)

i-MiEV 2010年モデルの満足度

4.29

(カテゴリ平均:4.3)

    i-MiEV 2010年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • i-MiEV 2010年モデル i-MiEVが2011年7月にマイナーチェンジを受け、従来からのモデルをGとしてブレーキング時のエネルギー回生を図るなどの改良を加えた結果、一充電あたりの航続距離を伸ばしてきた。

      同時に電池の搭載量を減らした新グレードのMを設定し、こちらは国の補助金を計算したユーザーの実質負担額を188万円に抑える設定とした。

      Gの走りは基本的に従来と変わらないが、インパネ内のインジケーターを見ているとアクセルから足を離してブレーキペダルに足を乗せた瞬間には、すでにしっかりエネルギー回生をしているのが分かる。

      この回生などによってJC08モードで2割ほど航続距離を伸ばし、180kmの走行が可
      続きを読む 能になった。ほかにもGはカーナビやシートヒーターを標準装備するなど、装備の充実化を図っている。

      Gは電気自動車補助金を受けるとユーザーの実質的な負担額は284万円になり、都道府県や市区町村からも補助金を受けられる地区に住んでいるならさらに安くなる。

      一方Mは、電池自体が違う。リチウムイオン電池であるのは同じだが、東芝製のSCiB電池を搭載した。しかもGの16kW/hに対して10.5kW/hと搭載量を抑えている。

      このため航続距離はJC08モードで120kmと短くなるが、その分だけ価格も安くなり、国の補助金を受けるだけで実質的な負担額は188万円になる。地方公共団体からの補助金も受けられる人なら、iのガソリンターボ車を買うより安くなる。

      ガソリン代に対する電気代の安さを加えると、i-MiEVの経済的な優位性がさらにはっきりする。航続距離は短いが、経済性の面からは現実的な選択肢になりつつある。

      Mの走りは、やや穏やかなものだ。搭載電池の違いのほかに、モーターの動力性能もGの47kWに対して30kWと抑えた設定になっているので、Gと一緒に走らせたらやや遅いといった感じになるのは止むを得ない。

      ただ、180N・mの最大トルクはどちらも同じで、発進時に瞬時にトルクが立ち上がる電気モーターの特性も変わらないから、Mだってそれなりに元気良く走らせることができる。

      とはいえ、そうした走りをするのではなく、タウンユースを中心に電気自動車らしい静かな走りを得たい人が乗るのがMと考えたら良い。

      現状では、どちらにしても電気自動車は長距離を走るクルマとしては使えない。そのことを考えたらMのような割り切った仕様で安く買える電気自動車のほうがむしろお勧めできる面がある。

      参考になった 41人
      2011年9月25日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 3
      エンジン 4
      走行性能 3
      乗り心地 3
      燃費 5
      価格 3
    • 超遅まきながらのレビューで失礼します。

      東芝製SCiB-LiBの良さに惹かれ、Spacia-Tから同年式のi-MiEV_Mに乗り換えてみました。
      (色はよく見るパールホワイト+ブルーのツートンです)
      防災も主目的なので、急速充電口からAC100V1500Wが外部給電できるPowerBOXも揃えてみました。

      そこで、性格が真反対な両車を、バッサリ比較してみました・・・

      ・ステアリングは
      Spaciaが素直、i-MiEVは切った後の戻り力が無くゴーカートのよう、遊びは少ないので許せる。
      軽のタイヤサイズに普通車並みの荷重が掛かったFR駆動が招いた結果?
      (うーん、軽EV
      続きを読む の難しさを知ったかも、それともi-MiEV特有か?)

      ・車両重量
      Spacia-Tは870kg、i-MiEV_Mは1,070kgと見た目より重い。

      ・乗り心地は
      車両重量が200kg重いi-MiEVが当然良く、1000〜1300cc車に近いほど細かい振動が減って疲れない。
      Spaciaは軽くて細かい振動多く一般道での長距離は意外と疲れた。

      ・タイヤ空気圧からも
      Spacia-Tは280kPaと高くて車重が軽く、やや跳ねる感じ。
      i-MiEV_Mは250kPaとやや高めでも車重が重く、跳ねる感じが少ない。

      ・荷物搭載量
      両車とも後席倒した場合、Spaciaが約2倍ほどで圧倒的有利。
      i-MiEV_Mも工夫次第で何とかなる。

      ・0-100km/h加速時間
      Spacia-Tは約10秒(音はうるさい)
      i-MiEV_Mは20秒をやや超え、30km/h以降の加速が物足りない。

      ・高速道路走行性
      Spacia-Tは100km/h超える連続巡航も全く不満なし。怖いほど走る。
      i-MiEV_Mは(EV全般に)高速巡航が不向き、空気抵抗で電池激減り。

      ・市内走行性
      i-MiEVが静かで心地よく疲れない。電費も激安。

      ・スタイル
      i-MiEVの可愛い外観形状は好み。Spaciaはハイト系の機能美。
      内装はSpacia-Tが圧倒的に便利で今風。

      ・後席ドア
      Spaciaは電動スライドドア、オートクロージャー付。i-MiEVは普通のヒンジドア。

      ・座面地上高
      Spaciaは少し高めで見晴らしよいが、頻繁に乗るときはやや高く感じる。
      i-MiEV_Mは丁度よい高さで使いやすい。アルト・エコやPriusのように低く過ぎなくて乗り降りしやすい。
      これはチョイ乗り多発な軽として意外に良かった。

      ・最低地上高
      i-MiEVは電池が予想以上に床下から出派っていて、田舎の路面凹凸で腹をこすりやすい。
      街乗り専用と思わせる低い最低地上高だった。
      低めのPriusより低かったのにはやや驚いた。気をつけないといけない。

      ・PowerBOXの使用感(Priusの1500W,AC給電コンセントと比較)
      (1)使えるが操作と扱いが煩雑過ぎる。時々使っていないと緊急時使えないほど面倒。
      (2)重くて大きく、扱い難い扁平形状。
      (3)夜間の防災給電では盗難防止が難しい。
      (4)18万円の価格は今や余りに高価(個人では買わない?価格、新古でも11万ほど)
       以上から、操作性の設計の詰が甘く却って高価になっている。
      他社のHVやPHVは7万円でMOP可能で、コストと使い勝手がよい。
      今後の新型EVは、動力電池からのACインバータは標準組込が防災上最良であり、EVとして真価がある。

      市内や近辺専用のEVとして、安い深夜電力で充電する使い方では、この車は最良です。

      EVとしての優位性は、他の方が書いておられることに同感であります。

      <2020.4.21 追記>
      Prius PHVに倣って、充電プラグの昇降器を造りました。
      i-phoneでの動画が上手に撮れず見難くなったことお詫びします。
      クチコミで書いた自作充電操作箱も併せて写してみました。
      標準付属の充電ケーブルでは100V充電はできなかったので、リーフ用をヤフオクで注文し100Vアダプタコードを自作してかませようと思います。
      Prius PHVよりもあれこれすることが多いi-MiEVでしたが、趣味として楽しさがありました。
    • 1年1万キロ走行の感想です。
      1年前の前回投稿時からEVにも慣れ、当初間違った見解も散見されるのでここで訂正と加筆させてもらいます。

      ガソリン代の約半分以下の充電コスト。
      中古車を格安で購入し、三菱ディーラーの3年保証付き。
      ランニングコストはあらゆる面でガソリン車を上回る大変お得なクルマ。
      大きなトラブルは無く、猛暑の炎天下で充電ストップした事くらい。

      【良いところ】
      1.高級車並に静か。(低速では)
      2.発進性能が(軽自動車としては)高い。
      3.ガソリン換算1リッター50キロ。
      4.イオンではEV専用の無料普通充電が可能。
      5.ガソリン車より圧倒的に滑らかな走
      続きを読む 行性能。

      【もう一歩】
      1.航続距離は実質的に75km。(ガソリン換算なら5リットル分程度)
      2.ヒーターは絶望的に効かない。
      3.設計の古さを感じる地味な内装。
      4.低回転にしかパワーが無く2段目の変速が欲しい。

      【総評】
      「近距離コミューターのセカンドカーとしてならば」と言う条件付きの使い方がベスト。
      つまり、近所の買い物程度のクルマであり、工夫して乗る事が好きなひと向け!普通の考えでは乗れないと感じた。自分は好きだが、、。
      多くの場合、EVは電池劣化が激しいが、アイミーブMの東芝製SCiB搭載車は6万キロで105パーセントと新品と変わらない性能を維持している。

      【補足】
      電気代は電欠から満充電まで単相200vで4時間半290円くらい。
      最近三菱ディーラーの急速30kw充電だとパワーを絞っているのか?30分で62パーセントくらいしか増えないので家で充電するのと充電料金は変わらなくなっている。ショッピングモールやホンダディーラーの50kw急速充電器は爆速なので、充電単価は高くても早く終わるので料金は変わらない。
      コンビニの急速充電が一番コストが高く30分で375円。
      これで60kmから80kmは走行可能。一番高いレートで充電してもガソリン代の半分程度なので、あまり気にせず何処でも構わず充電している。私は余裕を見て残り4分の1になったら充電しているので、電欠まで走れば100km。

      【性能】計算値(別表EXCEL参照)
      最高速度122.4km/h。8000回転。
      (リヤタイヤで計算、メーター読みは126km/h)
      100km/h巡行は6535回転(計算値)

      最高出力41ps最大トルク16.3kgは共に1800回転で発生し、その時の到達速度は27.5km/h。ここまでは1600cc車と同等以上で軽のターボを大きく上回る。
      その後、最大出力を一定に保ったまま3025回転45km/hで軽のターボ車と同等の9.7kg/mのトルクまで落ち込み、更に4500回転60km/hで軽のノンターボ車と同等のトルクまで落ち込む。
      モーターのパワーマージンは発進からせいぜい45km/hまでで、60km/h以上ではほぼ全部のガソリン車より劣る事になる。
      EV特有の異次元に感じる加速感からなのか?速い気がするが、実際には100km/hまでの加速力は最新の軽自動車のターボ車もしくは1000CC車の方が速い。モーターの3000回転以上は逆起電力による抵抗との闘いなので高回転は不得意!2段変速機が欲しい!
      最近もう1台軽のターボ車も購入したのだが、スタートダッシュだけはアイミーブが速く、それ以外は最新の軽ターボの方が速い。

      【最後に】
      急速充電インフラがダメな現状、EVは家で充電しながら近場の一般道のみで使用し、遠出するのは冒険に近い。
      空調性能は「かなり」劣り、クーラーは効くが、温水ヒーターは絶望的に効かない!冬は後付シートヒーターと膝に毛布を掛けて顔にはマスクとマフラーの完全防寒する事になる。
      この劣悪な暖房性能や充電インフラの悪さなども含めて電気自動車は「普通の考えの人」には到底オススメ出来ないと感じた。
      電気温水暖房使用時の航続距離は実質37キロ(電欠までなら55キロ)まで落ちるので、11月〜2月の寒い時季は暖房無しで乗り切る工夫と忍耐力が必要。最近追加購入した、スペーシアギアの方が圧倒的に快適である事を付け加えておく!
      高容量な電池が完成してもEVの普及には50kw程度の急速充電器ではパワー不足、350kw級でチャージできる超高速な充電インフラが必要不可欠。日本の電力事情から察するに例え高容量で安い全固体電池が完成したとしても10年経とうがEVの普及は無いと感じた。
    • 軽自動車買い替えの際、三菱ディーラーで中古車選んだのがそもそもの縁でした。
      普通のガソリン軽自動車との比較で価格差が20万円以下だったので飛びついた次第。

      【エクステリア】
      近未来的フォルムは今でも通用すると思います。
      中古で買ったのに「これ新車?」とたまに聞かれます。
      すでに中古の地点でラッピングがついており、やたら目立ちますが…広い駐車場で見失うことはありません(笑)

      【インテリア】
      内装に無頓着な自分はあまり気になりません。至って普通だと思います。
      ただメーター周りはリーフみたいに未来の車に相応しくしてほしかった…ディスプレイの表示項目が少ないです(残念)。
      続きを読む ートヒーターがついてないので冬は寒く、外付けシートヒーターで冬の航続距離を少し延ばしました。

      【走行性能】
      出足のダッシュは強烈!狭い道から主要道路に出るとき頼もしいです(笑)
      信号待ちの際、自分が先頭だと後続車が見る間に遠ざかって行きます。
      ただあまり加速すると電池がすぐ減るのでそこが怖い!!(自爆)
      電池による低重心が乗り安定性にも寄与しています。
      エンジン音がないため、クルマというより電車に乗っている感覚です。

      【乗り心地】
      運転席の乗り心地は前愛車eKスポーツに比べエンジン音がないだけ快適です(笑)
      車内は静かで、オーディオ音量も空調MAX時以外は小さくて済みます。あとはノードノイズや風切音のみ。
      片道120kmのロングドライブでも急速充電スポットさえ判っていれば途中15分の充電休憩を挟むことで疲れ知らずのドライブができます(笑)ガソリン車だと疲れる行き先でも電気自動車なら問題なし。
      ただ後部座席が高めなので家族には座りにくいと不評。
      春秋など空調の要らない時期は快適ですが、冬の空調の効きが悪いため寒さ対策が必要です。

      【電費】
      満充電からの実測、一充電で冬でも70km走れます。春の平坦地なら100kmくらい。
      逆算すると春秋10km/kWh、冬7km/kWh。まあまあです。
      ガソリン代と比べて電気代が桁違いにに安いのは魅力。深夜充電で1kWh14円だとガソリン代の約1/10です。
      自身電気工事士なのでタイマーつきEV充電コンセント回路を自力で設置。電気自動車は電気屋の知識が生かせるので相性もいいです。
      急速充電も三菱電動車両サポートに入っていれば15分120円で充電可能。

      【価格】
      5年落ちの中古で総額百万以下。同年製の軽自動車より高いですが、ガソリンやオイル交換の代金が要らず計算上2〜3年で逆転するのでこちらにしました。
      劣化の心配が少ない東芝製SCiB電池は充放電特性がよく、冬の急速充電でも15分で80%までいくので満足。
      乗りつぶす頃には安くて高性能なEVが出てきてほしいです(笑)

      【総評】
      航続距離の短さや暑さ寒さなどのネガを如何に打ち消すかに頭を使います。前者はスマホアプリの活用、後者は各種工夫で乗り越えました。
      それができれば経済性もバッチリで良いクルマ。
      ロングドライブがしたければ三菱電動車両サポート入会は必須。日産リーフのZESPほどではなくとも比較的安く急速充電できます。普通充電なら無料になるコースもあるので参考までに。
      プレミアムコースなら年1回の電池測定も無料です!中古購入なら事実上必須です。

    i-MiEVのクチコミ

    (1923件 / 199スレッド)

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      • ナイスクチコミ18
      • 返信数20
      • 2020年7月14日 更新
      唐突なタイトルですみません、ご経験を共有していただきたく。

      近々、2012年式のMを福岡から名古屋まで移動させたく、高速道路のQC状況にお詳しい方、ご教示ください。

      電費を考え、高速道路の最低速度で走ろうと思いますが、途中区間でMでは超えられないQC設置区間ありますでしょうか。(難しいようであれば、門司から大阪までフェリーを検討してます。)

      山陽道、中国道、ど
      続きを読むちらが無難でしょうか。
      宜しくお願い致します。
      • ナイスクチコミ71
      • 返信数52
      • 2020年7月14日 更新
      1 加速が凄いです。アクセルを踏めば音もなく直ちに加速します。2 アイに比べて重心が低いのでハンドリングが一段と向上しています。3 乗り心地もアイに比べて良くなつています。4 静かです。しかも、新装置のおかげで事故の可能性も減っております。まさに小さなレクサスと申し上げても良いと拝察します。
      • ナイスクチコミ8
      • 返信数15
      • 2020年7月9日 更新
      先日ディーラーで車検した際にMタイプの電池容量を測定してきました。

      車体番号:HA3W-03xxxxx
      走行距離:46,000Km
      駆動用バッテリー製造年月:2012年02月
      駆動用バッテリー経過月数:92月

      電池容量残存率:103%

      SCiBの性能はすごいですね。
      真冬の夜間でも80%まで300V125Aで入ってくれます。
      リーフはどんどん劣化して
      続きを読む、7年も経過したらセグ欠けしていない車両を探す方が大変なのに…。

      ちなみに、電動車両サポートのプレミアムプランに加入していましたが、Mタイプは車検ごとにディーラーが預かり計測しているとの事でクーポン使用しませんでした。

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