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ノート e-POWERのレビュー・評価

(190件)

ノート e-POWER 2016年モデルの満足度

4.01

(カテゴリ平均:4.3)

    ノート e-POWER 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • ノート e-POWER 2016年モデル NISMO 2016年11月に新しいコンセプトである「e-POWER」を搭載し、販売も絶好調の日産ノート、その中でも翌12月に追加発売したスポーティな「ノートe-POWER NISMO」に試乗しました。

      今回の大幅改良前からモータースポーツブランドであるNISMOのチューニングによる「ノートNISMO」はラインナップされていましたが、今回e-POWER仕様を含め、1.2L&CVT仕様のNISMO、1.6L&5MT仕様のNISMO Sの3タイプのモデル構成にすることで同ブランドを高めようという戦略もあります。

      今回、このモデルをあえて選んだのはノーマルのノートe-POWER車では味わえないハンド
      続きを読む リング性能があったからです。

      このクルマは日産の関連会社である「オーテックジャパン」が手がけています。これまでも「ライダー」シリーズなどのカスタムカーや「ライフケアビーグル」に代表される福祉車両など幅広い領域のクルマを世に送り出しています。

      その同社がこれまでに培ったノウハウなどをつぎ込み内外装はもちろん、足回りやボディを含めた走りの部分へのこだわりが詰まったモデルに仕上がっています。

      エクステリア&インテリアは写真を見れば一目瞭然です。専用のフロント&リアバンパーやエキゾーストテールエンドなど停止状態からでも走りに対する期待が高まる仕様になっています。インテリアに関してもステアリングホイールやメーター類も専用設計、今回はメーカーオプションのレカロシートが装着されていましたが、標準状態でもスエード調のスポーツシートやアルミ製のスポーツペダルが装着されています。

      そしてポイントは走りの部分のチューニングにあります。オーテックジャパンが得意とするボディ補強、パワステの専用チューン、足回りではNISMO Sと共通となるフロントの強化スタビライザーや専用サスペンションなど多岐にわたります。

      そして個人的にはVCM(Vehicle Control Module)に注目しています。すでに電気自動車であるリーフ(エアロスタイル)にもこの手法は採用されており、いわゆるコンピュータチューニングを行うことでe-POWERが持つ3つのモードのうち「NORMAL」「S」の2つにおいてよりスポーティな走りを可能にしているわけです。

      その違いは高速道路などでの走りで一目瞭然です。その前にe-Power車のセールスポイントの中に「ワンペダルで発進から減速まで行える」があります。ECOモードとSモードのふたつがアクセルオフで強い減速力を発生します。これが日産でいう「e-POWER Drive」に該当するわけですが、特に市街地ではECOモードによる走りが有効だと感じました。正直、最初はこの感覚を掴むのに戸惑いましたが少し走ると慣れも出てきますし、最終的には自分でブレーキを踏んで停まるにせよ、渋滞などでは頻繁なペダルの踏み替えが減る、などメリットも感じます。

      一方、高速走行ではECOモードよりノーマルモードが気に入りました。アクセル操作に関してやや敏感な部分もありますが、こちらも慣れの問題、モーター駆動ならではのどこまでもスムーズな加速により追い越しなども非常にスムーズ、いやかなりスポーティ、この部分も前述したVCMのチューニングが大きいと感じました。

      足回りに関しても当初はガチガチではないかという勝手な?イメージを持っていましたが、実際は専用ダンパーやベストセッティングとして選んだ「ヨコハマDNA S.drive」による部分は大きく、路面からのショックもうまく吸収していますし、高速域での直進安定性はハイレベルで手応えもしっかりしています。ノーマルのe-POWER車と比べるとここが一番顕著に表れる部分だと感じました。

      さて、このノートNISMO e-POWERはどんな人にオススメなのでしょうか。まずNISMOに代表されるスポーティブランドが欲しい人は当然ですが、私としてはこのクルマを購入する際「高速道路を走る機会が多い」のであればぜひオススメします。逆に市街地中心の走行であればノーマルのノートe-POWERでも十分です。売れ筋のe-POWER Xグレードとの価格差は約50万円あります。もちろんここには多くの装備差があるわけですが、そのハンドリングや所有する歓び、さらに将来の売却時のリセールバリューも考えるとNISMO e-POWERはかなり魅力的な選択です。

      それでも「このデザインはちょっと恥ずかしい」と思う方がいるかもしれません。実はオーテックがリリースしているカスタムカーの中に「ノートe-POWER モード・プレミア」というモデルがあります。これはノーマルのノートに専用のエクステリア&インテリアを採用したメダリストとは異なるテイストで仕上げたモデルです。このモデルにはメーカーオプションで「Touring Package」が設定されているのですが、この足回り関係はNISMOと同じセッティングになっています。つまり「NISMOの走りが欲しいけどデザインは少し大人テイスト」を希望する人にはドンピシャです。

      気になる燃費も高速、一般道それぞれ約200kmづつ走って21.4km/Lと走りを考えるとまずは満足できる数値です。今後は先進安全装備のさらなる充実やシステムの進化なども期待したいところですが、現状でも新しい運転感覚を持つクルマとして十分オススメできます。
      参考になった 80人
      2017年5月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 4
      価格 3
    • 友人の車を試乗。

      ワンペダル操作…乗りづらい。
      が、信号待ちでブレーキ要らずなので慣れれば楽そうでした。
      街乗り、買い物、通勤では良いかと思います。

      イーパワーでの遠出は…
      レーダークルーズも30キロまでだし、アクセル踏むのも思いし面倒なので無理と思いました。

      なにせ、あのシフトノブ。
      自転車のベルかおっぱいのフィギュアかと思うデザイン。
      あれは変えた方が良いのでは?
    • 加齢に伴う腰痛と頸椎の痛みに耐えかねてNISMOの足回りを柔らかく乗り心地良くするため、ノートe-power X用の足回り一式を移植しました。
      ディーラーに聞いても、やったことないから分かりません…と。
      そりゃそうでしょうね。
      わざわざデチューンする人も居ないのでしょう(笑)

      で人柱になってやろうと、中古のサスペンション一台分を購入して取り付けました。
      特に何の加工も必要なく取り付けできました。
      ダンパーが柔らかくなることで心配してた、タイヤのバタつきも気にならないレベルでした。
      欲を言えば、XのスプリングにダンパーをKYBのNewSR Specialにしたいところです。
      続きを読む
      結果としてはポン付けでしたが、付かないかも?と心配だったので良かったです。
      気になる乗り心地は最高でした!
      一時期、ノートにNISMOのシートを付けて更に乗り心地を良くする方法を聞きましたが、真逆の方法で最高の乗り心地を手に入れました。
      「じゃあ、Xに乗り換えろよ!」とか言われそうですが、NISMOのスタイルが好きなので悪しからず(^。^)


      【エクステリア】
      フロント、サイド、リア全部がお気に入りです。ただ・・・フロントグリルのブルーのラインが無ければなぁ・・・。
      そのうち、エンジン車のグリルと交換したいです(笑)

      【インテリア】
      派手すぎず、地味すぎず文句なしです。
      NISMOの赤の配色もGood!
      ラゲッジルームの照明が欲しかったですね。まあ携帯の照明で間に合いますけど。
      ハンドルのバックスキン部が汗で滑らないので良いです。

      【エンジン性能】
      ここではモーター性能としたほうが良いのでしょうか。
      官能的なエンジンの吹け上がりも楽しいですが、それはもう何十年と味わってきました。
      e-powerは乗ってみないと分からない。
      アクセルをほんの少し踏み込んだだけで異質で、繋ぎ目のない加速が始まります。
      吹け上がりを待つストレスが無いというのは無機質な味気ない動力だと誤解していた自分に気が付きました。
      日産の目論見通り、リーフへ繋がる階段を一歩登ってしまった気がしてるのは私だけでは無いはず・・・(笑)

      【走行性能】
      さすがにNISMOはロールが少ないです。交差点をクルンと回るのも楽ちんです。
      路面に吸いついたようなコーナーリングと言えば大げさかもしれませんが、随分とスポーティーな車に乗ってないので感動です。
      ブレーキにも不満は感じません。

      【乗り心地】
      試乗車がメダリストだったので、どれくらい硬めになるのか心配でしたが、営業マンの言う通り、程よくしっかりした感じで乗り心地も良かったです。
      乗り心地にはNISMO専用シートも貢献してると思います。
      長距離(500km)走っても腰痛が出ませんでした。

      【燃費】
      納車直後の先週末に諫早インターから長崎道→大分道→湯布院インターSPA直入、帰りは武雄北方で高速降りてなだらかで信号の少ない207号線を通りました。
      諫早インターまで27q/l
      鳥栖ジャンクションまで22q/l(やはり高速は苦手)
      湯布院インターまで18.6q/l(大分道の見晴らしの良いアップダウンのコースにやられました)
      大龍までの下りで挽回するもSPA直入までのひたすら上りにやられて17.8q/l
      帰りは大龍までの下りで脅威の40q/lオーバー(ココは瞬間です(^^;)
      武雄北方降りて207通ってる時は瞬間燃費が常に30q/lを超えてました。
      翌日の街乗り後、納車時と同じGSの同じポンプで給油しまして、32.6L。
      走行距離619q。燃費約19km/lでした。
      ちなみにメーターでは20q/lと、5パーセントの誤差となりました。
      たまにしか乗らない高速は気になりませんね。街乗りなら本日も27km/lをキープしておりました。

      【価格】
      オプション入れると300ほどになりました。
      エンジン車と比べるまでもなく、差額を燃費で取り戻すのは不可能でしょ。
      でも、私はガソリン車のノートが欲しくなった訳ではないので比較自体が無意味ですよね。
      更に言うなら、日産がこの価格でe-powerを出せたのも、
      モデル末期のノートに搭載してくれたから。
      またリーフに関する技術があったからです。
      だから日産に感謝です。(決して回し者ではありません(爆))

      【総評】
      諸事情あって、キャラバンからの買い替えですが、当初スイフトhybridRSを買うつもりで試乗・値引き交渉・最終見積もりと進んでました。でも契約の前にアクアとデミオDも気になってたので試乗して見積もりもらいました。
      最後にキャラバンで大変お世話になった日産の営業マンに、世話になったお礼を言おうと立ち寄った際
      ダメ元でいいからと試乗を進められました。
      全く興味も無く、「ガソリンでモーター回す車やろ?」くらいしか知識も無かったのですが
      断るのも悪いか?と試乗したのが運の尽き(ツキ)でした。
      まさに日産の目論見通り「ひと踏み惚れ」でした。
      試乗後なんとも思わなかったデザインがカッコ良く見えるんですから、ビックリです(笑)
      見積もりの際、メダリストに色々付けて、「エアロまで組んだらNISMO買えるよ!」と営業マンのささやきに乗っかってしまいました。

      結果 大満足です。
          この値段でこれだけの満足を与えてくれる車に最近出会って無かったように思います。
          次の乗り換えは、更に進化したe-powerに乗りたいですね。
    • 走行距離3000km、アラウンドビューとオートクルーズ以外はフル装備、前後ドラレコとETC付きで170万円の試乗車を中古で買いました。

      良い点:アクアと迷いましたが決め手は広さ。自分が身長180ですがアクアは天井が低く圧迫感があり乗り込む際も窮屈で乗りにくい感じでした。ノートは天井は余裕、後部座席もアクアに比べると足元含めゆったりしています。内装もアクアは軽量化しました貧相ですといった感じですがノートの質感はいいと思います。

      悪い点:後部座席のスペースを確保するためか前席のスライドがあまり後ろに行かないのでもう少し後ろにスライドすると前面白いシートアレンジができると思いました。比較
      続きを読む の問題ですがモーターが駆動している時は静かだけに、その分エンジンがかかるとうるさく感じます。それから左足のフットレストがない事。

      燃費、走り:高低差があまりない一般道路で25km 通勤で乗りますがリッター22〜24km。モーター駆動の加速は坂道をラクラク登ります。

    ノート e-POWERのクチコミ

    (13011件 / 503スレッド)

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      • ナイスクチコミ36
      • 返信数38
      • 2020年6月2日 更新


      満杯になった (続4)の続きです。




      >毎日一万歩さん

      >エコ運転に名称があるのですね「環境省型ドイツ式エコ運転」初めて知りました。
      >自分では知らないうちに数年前から実践していました。ほぼ近い内容なので
      >自分の中でガッテン、ガッテンです。



      ガッテン、ガッテンですか。
      数年前からの実践者から見て
      私の思考回路が
      見当はず
      続きを読むれでなかったようで、
      良かったです。




      エコ運転。
      私もそうですが、
      誰がアプローチしても、同じようなゾーンに行きつくように思います。



      私の知る範囲では、
      ・ドイツ式エコ運転(東大京大慶応大等論文)
      ・環境省HPのハイブリッド車のエコ運転
      ・トヨタ販売社HPのエコ運転
      で、

      エコ運転の基本は同じで、
      ・さっさと加速して
      ・目標速度でアクセルオフし
      ・その後惰性に近い巡航で運転
      かと思っています。




      つづく




      ーーーーーーー
      このあと山の賑わい↓
      かな?

      • ナイスクチコミ419
      • 返信数111
      • 2020年5月30日 更新
      つぼろじんです

      本日 大分市内から都城市を経由し 鹿児島市内まで運転しての燃費報告をさせていただきます

      3代目プリウスとの比較を 記入させていただきます

      まず大分市内から 都城市までの 東九州自動車道での高速燃費が 22km/L これはプリウスと同じでした(先月運転)

      そして 都城市内から鹿児島市内を 県道2号線をメインに通過して 25.6km/L この
      続きを読む道路は高低差が250m程あるので

      プリウスでは こちらも22km/Lしか 出なかったので この燃費は満足ですね

      どちらもスタッドレスタイヤを履いての結果です  またガソリン代 高速代は 会社支給なので懐は痛みませんが・・・・

      プリウスと比べるとノートのほうが ハンドルが軽く 運転がしやすい

      ノートはEモードのボタンがプリウスみたいに付いていない のは残念なところ・・ 

      5ナンバーで車幅がないので カーナビがハンドルを持つ手にふさがれ

      右半分は ハンドルから手を放すか ハンドルの下を握り直すかしないと 画面全体が見れない・・・・

      というのが分かった次第です   皆さんの参考になれば幸いです・・・

      また 本日 販売店が付け忘れていたオプションのフォグライトを取り付けるべく 朝一番に行ったのですが・・・・

      部品の注文を今度は 忘れていたらしく  また月曜日につけるという羽目になりました・・・・・

      新車なので 怒りたい気持ちはあるのですが  そうもいかず・・・・・・・・

      めでたくもあり   めでたくも無し・・・・・・・・・・・

      ただ今の走行400キロほど



      以上です・・・・・・・
      • ナイスクチコミ53
      • 返信数200
      • 2020年5月21日 更新
      満杯になった (続3)の続きです。

      さて、
      (JC08モード)カタログ燃費突破ランキングリスト(ノートe-POWER)
      更新しました。






      <データ記録期間>
      ・2019.10.1〜2020.4.14(196日間)

      (カタログ燃費(JC08モード):34.0km/L)


      ・カタログ燃費突破回数:34日

      (カタログ突破 最高燃
      続きを読む費)
      ・最高燃費:41.1km/L


      (記録分のみ)
      ・往路最高燃費:34.9km/L (平均:29.2km/L)
      ・復路最高燃費:66.2km/L (平均:52.1km/L)



      ・平均気温(帰着時):17.7℃(10〜25℃)
      ・平均エンジン稼働率:11.1%(7.7%〜14.5%)
      ・平均車速:25.1km/h(17〜31km/h)
      ・走行道路:郊外道路88%,市街地12%






      <突破の3条件>
      ・気温:10〜25℃
      ・郊外路、市街地
      ・「環境省型ドイツ式エコ運転」
      でしょう。




















      (注記:)
      ・個人の直近の認識です。以降を拘束するものではありません。)
      ・本スレの趣旨は、「e-POWERの「環境省型ドイツ式エコ運転」方式の紹介」です。
       (e-POWERに関する技術的議論質問もエコ運転につながると思います)
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