テスラ モデル3の価格・新型情報・グレード諸元

このページの先頭へ

テスラ モデル3の新型情報・試乗記・画像

モデル3の自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

比較リストを見る
グレード名
RWD デュアルモーターAWD ロングレンジ デュアルモーターAWD パフォーマンス
比較リスト
基本情報
新車価格 531万円 621万円 725万円
中古車価格 249〜508万円(52件) 209〜344万円(30件) 248〜636万円(6件)
発売日 2024年7月4日 2024年7月4日 2024年7月4日
発売区分 マイナーチェンジ マイナーチェンジ マイナーチェンジ
新車販売状況 販売中 販売中 販売中
駆動方式 RWD 4WD 4WD
動力分類 電気 電気 電気
トランスミッション - - -
乗車定員 5 名 5 名 5 名
充電走行距離 (km)
ハンドル位置
最小回転半径 5.8 m 5.8 m 5.9 m
モーター
最高出力 (kW[PS]) 338[460]
最高トルク (N・m[kgf・m]) 723[73.7]
寸法・重量
全長 4,720 mm 4,720 mm 4,725 mm
全幅 1,850 mm 1,850 mm 1,850 mm
全高 1,440 mm 1,440 mm 1,430 mm
車両重量 1,780 kg 1,840 kg 1,850 kg
タイヤ
前輪サイズ 235/45R18 235/45R18 235/35R20
後輪サイズ 235/45R18 235/45R18 275/30R20

モデル3のモデル一覧

モデル3のレビュー・評価

(総投稿数:41件)

モデル3 2019年モデルの満足度

4.30

レビュー投稿数:41件
(カテゴリ平均:4.26)

    モデル3 2019年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 【エクステリア】

      個人の評価にはなりますが、先進性とデザイン性を兼ね備えており、非常に満足度が高いです。
      少なくともこの価格帯で購入できる車のエクステリアとしては、突出していると感じます。

      ハイランド推しの方も多いですが、個人的には旧型の、いわゆるカエルっぽいポルシェ調のフロントフェイスの方が好みです。

      初期モデルは、チリが合っていない、走行中に異音がするなど、お世辞にも車としての完成度は高くありませんでした。
      しかし、2021年式以降に生産工場が変わってからの年式の車両は、ドイツ車と比較しても遜色がない出来栄えにはなっていると思います。

      【インテリア】

      よく
      続きを読む 言えば高機能かつコンパクトにまとまったスタイリッシュなインテリア。
      悪く言えば、退屈で不便さが否めない構成です。

      車好き、いわゆる車オタクな層ほど、物足りなさや退屈さを感じるでしょう。
      一方で、家族や車に興味のない人からは概ね好評です。

      一見すると不便に見えるモニターによる一元管理ですが、音声操作の精度が非常に高く、
      AIに話しかけているかのようなレスポンスと理解力で車両設定を変更してくれます。
      音声操作に抵抗がなければ、むしろ一般的な車よりも素早く目的の操作が可能です。

      よく指摘されるエアコンの温度調整についても、
      音声操作に加え、設定次第でステアリングボタンに割り当てられるため、
      実用上そこまで不便さは感じません。

      この性能と価格を両立させるため、極限までコストカットしていると考えれば納得できる部分です。

      高級感という観点では、見る人によって、180度意見が変わる内装だと思います。
      自分は、全く高級感を感じません。値段相応かと。

      【エンジン性能(動力性能)】

      文句なしどころか、正直驚愕の性能です。

      0-100km3秒前半という数値から始まる、
      EV特有の始動直後からの圧倒的なトルク感と、法定速度域での加速性能は、
      日本車で同等以上の体験ができるのはGT-R NISMOか、
      競技レベルのチューニングを施したスポーツカー程度でしょう。

      いずれにしても、市販車の中では断トツの性能だと感じます。
      これまでゴリゴリのMT車も含め様々な車を乗り継ぎましたが、
      EVジャンルの中でも別格のポテンシャルを持っています。

      160km以上のスピードを出す環境においては、エンジン特性上、流石に内燃車に劣ります。
      それでも速いので、その辺の内燃車よりは良く走ります。
      圧倒的に速い→普通に速いになるイメージですね。
      後述のコーナリング性能も含めると、サーキットでも普通にスーパーカーレベルのタイムは叩き出します。

      ただし、純正ブレーキが走行性能に対して非常に脆弱なので、サーキット走行をする方はブレーキ周りは絶対にいじった方がいいですね。

      【走行性能】

      エンジン性能と同様、こちらも非常に高い完成度です。

      直線加速性能は言うまでもなく、
      コーナリング性能やステアリングフィールにおいても異常とも言える完成度を誇ります。

      ステアリングフィールや機構はポルシェを参考にしたと言われていますが、
      体感としてはポルシェすら超えているのではないかと感じる場面もあります。

      床下に敷き詰められた重量級バッテリーと前後の重量配分により、
      気持ち悪いほどよく曲がります。
      ロールがほぼなく、地面に張り付くようにコーナーを駆け抜ける感覚は、
      感覚的にはポルシェに近く、人によっては違和感を覚えるかもしれません。

      【燃費(電費)】

      内燃機関車と比較するのも野暮ですが、文字通り天地の差です。

      同クラスのスポーツ系内燃車と比較すると、
      燃料費だけでも4分の1程度に収まるでしょう。

      総合的な維持費で比較すれば、
      年間で100万円以上の差額が発生すると考えられます
      (同水準の走行性能を持つ内燃車との比較前提)。

      今後、法改正によりEVへの追加課税が行われたとしても、
      この差が逆転することはまずないでしょう。

      【価格】

      上記の性能を踏まえると、異常と言っていいほど安いです。

      SUV形状のモデルYは人気も相まってやや割高ですが、
      セダンであるモデル3は、
      ・セダン形状の不人気
      ・EVに対する世間の不信感や否定的意見
      が価格に反映されているように感じます。
      良く調べず、乗りもせずEVというだけで頭ごなしに否定する方も多いですしね。

      EV特有のデメリットを問題としない購入層にとっては、
      非常に魅力的な状況だと思います。

      【総評】

      様々な車を乗り継いできましたが、
      結果的にモデル3が最も満足度の高い車だと感じています。

      ただし、EVであること自体が最大のデメリットであり、課題でもあります。
      自宅充電環境がなく、エンジン音や振動に強い興奮を覚えるタイプの人は、
      購入すると確実に後悔するでしょう。

      よく、充電にかかる時間損失を懸念する方が見受けられますが、
      これは現技術下においてはEVを選択する時点で避けられない宿命です。
      この点を受け入れられる余地がないのであれば、そもそも購入検討をやめましょう。

      また、エコ目的の方にも正直おすすめしません。
      EV=エコという認識はほぼ幻想であり、
      その点ではプリウスなどの日本製ハイブリッドの方が遥かに優秀です。
      日本のハイブリッド技術は世界一だと思います。

      ハイパフォーマンス車が好きでありながら、
      イニシャルコスト・ランニングコストの両面で経済合理性を重視する人にとって、
      最もおすすめできる車両です。

      内燃機関のエンジン音や機構に体感満足度を求める層であっても、
      一考する価値があるほどの性能は備えていると感じます。

      十分な資産があり余っている方、
      もしくは既に資産形成が完了している方であれば、
      内燃車のロマンを追うのも良い選択だと思います。
      ただし、同クラス帯を求めればイニシャルだけで1,000万円超えはまず避けられませんが。

      なお個人的には、充電インフラを考慮すると、
      日本においてテスラ以外のEVは現時点では推奨しません。
      充電のストレスが、満足感を上回ると思います。
    • 【エクステリア】昔に比べると洗練されたのか少しマシになってるけど、プレスラインとかが雑
      チリも合ってないし、塗装も劣化しやすそう

      【インテリア】これもう論外でしょ、ただのコストカットってだけだし、走行中にモニターいじってたりするからテスラの事故率高いんじゃないの

      【エンジン性能】

      【走行性能】EVだから速いのは当たり前だけど、それ以上にブレーキの効きの悪さ雑さが気になった
      これじゃテスラの事故率高いのは当然でしょ、もう少し足回りしっかりせえよと

      【乗り心地】ボディ剛性悪いからなのか、足回りに柔軟性無いからなのか突き上げがすごい
      シートがダメすぎる、これじゃ長距離運
      続きを読む 転は厳しい
      シートカバーとか色々とアレンジしないと厳しいかも

      【燃費】

      【価格】この車でこの価格は高すぎるでしょ、補助金無かったら絶対に売れないと思うよ

      【総評】車として成熟が全く無い、所詮は補助金頼みでしかない
      今後これで本当にやっていくつもりなのかテスラは、事故率がめっちゃ高いのも当然だし
      自動運転云々の前にもっとやることあるでしょ
      車はパソコンとは違うのよ
      テスラ普及して日本でも事故率上がったら保険料も上がるしみんな迷惑かかるよ
    • <試乗レビュー> 2023年式テスラモデル3ロングレンジ


      メルセデスのEQS(WLTCモードの一充電航続距離759km)の長距離試乗をした時に「かなりの航続距離があってもインフラの問題があるのでやはりEVは選択肢に入らない」という結論になった。なのでもうその他のEVを試す必要はないと思っていたが、今回せっかくの機会があったので試してみた。

      テスラでいちばん違和感を覚えるのはステアリング上のボタン式のウィンカー。せめてステアリングの左右に振り分ける配置にしてくれたらまだしもだが1ヶ所にまとめてしまっているので非常に使いにくいし慣れの問題から完全に外れている。クルマの基本操作は直感
      続きを読む 的なものからあまり逸脱してはいけないと思う。良いと思えたところはナビの目的地を設定した時に表示される到着時の予想電気残量がかなり正確だったこと(くらい)。

      そして航続距離、このテスラはWLTCモードで706km。上記のメルセデスは759kmなのでカタログスペック上の差はおよそ7%(メルセデスがテスラの約1.07倍)。標高差10m程度の平地における実際の走行ではメルセデスが10%の電力で82km走るのに対しテスラは58km(約1.4倍)、標高差700mの上りを含んだ場合でメルセデスが70kmに対しテスラが50km(ちょうど1.4倍)。
      正直カタログの数値から落ち過ぎな感じがテスラにある。ていうかメルセデスは平地に関しては計算上820kmでカタログスペックを超えてしまっているので相手がわるかったとも言える・笑。

      あと、冒頭でも触れたようにインフラの問題がやはり大きい。自宅でしか充電しないのならその問題は解決できるがそれだと「近所専用車」になってしまい、そんなものはクルマとは言えない。行こうと思えばいつでもどこでも行けるのがクルマというもの。そこで必要になるのが出先での充電だが、

      はっきり言って面倒くさいし時間の無駄。

      テスラ専用のスーパーチャージャーなら比較的短時間で充電できるがそれでも当然ながらガソリンのように「5分以内」というわけにはいかない。しかもそのコスト(充電料金)もさほどの魅力はない。以前スーパーチャージャーが5年間無料というキャンペーンがあったようなのでそれならコスト面では満足いくだろうが今はそんなキャンペーンはないし時間の無駄が発生すること自体はその時も今も何ら変わらない。
      チャデモアダプターを使ってのチャデモ充電の無料のスポットも試したが、そういう無料スポットは(過去他のEVで使った時と同様に)いろんなメーカーのEVの地元民が群がるという現象が起きている為あちこちで順番待ちが発生、充電を開始するまでの待ち時間だけで1時間以上ということも珍しくないのでそれはそれで全然ダメ。地元なら自宅で充電すりゃいいものをなんなのアレは?と言わざるをえない。
      ちなみに無料スポットは今どんどん減っている。例えば今年(2025年)の2月には静岡県の道の駅と役所管轄の無料充電器のほぼ全てが、そしてこの10月〜12月には岐阜県の道の駅と役所管轄の無料スポットが全滅。東京都では道の駅八王子滝山がこの春に有料化、豊洲のシビックセンターが消えたあと役所で唯一の無料スポットだった台東区役所も11月14日〜休止でその後有料化、などなど。まぁ、基本的なルールも守れないようなマナーに欠ける利用者が多いとなればそりゃそうなるわって感じ。

      結局どんなやり方を選んでも時間は必ず無駄にすることになるし、コスト的にもそれほどの魅力がない。全固体電池が出てきたらまた新たに考える余地も出てくるかも知れないがまだ出てきていない今の段階ではどこからどう考えてもEVは選択肢に入らず。

      結論、やはりEVは「無い」。


    モデル3のクチコミ

    (967件 / 91スレッド)

    クチコミ募集中

    モデル3のクチコミ対象製品を選択してください。(全2件)

    モデル3 2019年モデル

    モデル3 2019年モデル

    モデル3 2019年モデルのクチコミを書く
    モデル3

    モデル3

    モデル3のクチコミを書く

    閉じる

    モデル3のクチコミ対象製品を選択してください。(全2件)

    モデル3 2019年モデル

    モデル3 2019年モデル

    モデル3 2019年モデルのクチコミを書く
    モデル3

    モデル3

    モデル3のクチコミを書く

    閉じる

      • ナイスクチコミ19
      • 返信数10
      • 2026年1月1日 更新
      先日、あるテスラの後ろを走っていて、ビックリする事があったのでご報告です。
      リアビュー的には、TESLAの文字のみでエンブレムは多分なかった?
      なんとなく形的にはモデル3かな?と思って、こちらで投稿させてもらいました。

      車の後ろを走っていたんですが、右ウインカーを出したのに左に曲がっていきました。
      たまたま、右折できる道がないところで右折ウインカー出したんで、
      続きを読む違いかな?とも思ったのですが、、ウインカー操作の間違いですかね???
      ボタン方式なんでしたっけ? 押し間違え多そうかな?

      少し調べてみたんですが、テスラには前と後ろのウインカーが逆につくという不具合もある模様?
      テスラオーナーさんは、一度、停止時にウインカーの確認をされたほうがいいと思います。
      場合によっては事故起こしますからね。。。
      • ナイスクチコミ117
      • 返信数16
      • 2025年10月11日 更新
      https://youtu.be/Xde8B0HZ-Ew

      テスラ乗りの方はご存知なのでしょうか?

      完全に電欠してメインバッテリーがロックされると、自己責任でバッテリー交換が必要らしく、バッテリー代金200万以上、請求されるそうです。
      • ナイスクチコミ10
      • 返信数4
      • 2025年9月20日 更新
      テスラモデル3 検討中です。おおよそ買いたい希望なのですが、希望色など、オプションの組み合わせでは在庫がないと言われました。
      以後、キャンセルありました!と、小出しに案内が来るのですが、直ぐに申し込みしないとなくなります。今です!と煽られます。確かに、直ぐに売り切れでなくなってしまい、手続き中に在庫から消えてしまいます。仕事中など、対応出来ない時にメールやメッセージ、電話を使
      続きを読むってコンタクトしてきます。今は「少し値段が高いけど、これだって直ぐになくなるから、早く早く」と言われます。仕事中などは判断出来ず、間違えて高いモデルを交わされそうです。やばいので、無視していると、「直ぐに対応しないから、なくなっちゃいましたよ」と残念なに気持にさせられます。
      最近ニュースになった煽り商法みたいで少し萎えてきました。
      テスラはこういう販売方法なのはわかりましたが、実際に数日おきに都合の良い車のキャンセルが出るものでしょうか?

    モデル3の中古車

    モデル3の中古車相場表を見る

    愛車の買取価格をオンラインで比較

    車買取一括査定

    買取価格最大20一括査定

    高額査定上位3やりとりできる

    モデル3とよく比較される車種

    • ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止