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(7件)

モデルX 2016年モデルの満足度

4.67

(カテゴリ平均:4.31)

    モデルX 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • モデルX 2016年モデル 100D 常に話題を集めるテスラモーターズのSUVであるモデルX、2018年2月に開催されたJAIA(日本自動車輸入組合)主催の試乗会で短時間ではありますがテストドライブする機会を得ることができました。

      モデルXの日本における発売は2016年9月ですが、今回試乗したのは2017年10月に設定された3グレードの内、真ん中に位置する「100D」と呼ばれるモデルです。

      テスラのグレード名は非常にわかりやすく、数字の部分がバッテリーの容量を意味しています。ゆえに100Dは100kWhのバッテリーを搭載しています。最新の日産リーフが40kWhですからその2倍以上の容量、それはつまりEVの不安要素と言わ
      続きを読む れる航続距離の問題を解決します。

      実際、試乗日は数多くのクルマが朝から夕方まで頻繁に出入りするのですが、モデルXは一度も充電することなくフルタイムに動いていたようです。他社のEVやレンジエクステンダーではこうはいきません。その点でも発想自体は非常にシンプル、航続距離に関してもカタログ数値ですが100Dは565kmという実力を持っています。

      ただその分、お値段は1241万円とそうそう買えるものではありません。ただ、自分が子供の頃に想像していた「未来のクルマ」は思ったより早く、そして具現化されて目の前に登場したと言っていいでしょう。

      スタイリングに関しては非常に独創的です。それでいてどんな風景にも馴染みそう。言い換えれば飽きの来ないデザインに思えます。とはいえ、ボディサイズは全長5030mm×全幅2070m×全高1680mmとかなり大きいです。それでも驚いたのが市街地での取り回しのしやすさです。実は試乗中に自分の判断ミスでかなり狭い路地に入ってしまったのですが、これが意外と言ってもいいほどすんなり抜け出ることができました。もちろん日本仕様のみに設定されている車両側面を映す専用のカメラシステムのおかげもありますが、元々高めのアイポイントも含め、視界の良さが結果として取り回し性能に利いていることは間違いないと思います。

      そして何よりもデザイン上のアイコンでもあるのが後席用の「ファルコンウイングドア」でしょう。多分初めて見た人は「ガルウイングドア」と言うと思います。しかしファルコンウイングドアはルーフの中央だけでなくウインドウとの境目の部分も可動sるので構造自体が異なります。真正面から見るとまさに「翼が羽ばたくよう」に動くわけですが、結果として開閉時の張り出しは極めて少ないことがわかります。

      それなりに全幅もありますから、隣の車両との干渉は当然避けたいわけですが、スライドドアを持つLクラスミニバンよりもドアを開けた際の張り出しは少ない場合もあります。何よりもこの機構によって2&3列目の乗降性は驚くほど楽チンです。

      室内に関してはエクステリア同様にシンプルなデザインですが、やはりテスラと言えばコレ!と言われる位話題になった17インチのタッチスクリーンが目に飛び込んできます。

      モデルSの時代から見てもこれに搭載される機能は日々アップデートしています。というか、テスラは通信回線を使って単純にナビを含めたテレマティクスだけでなく車両の機能自体もワイヤレスでアップデートするという仕組みを持っています。

      わかりやすく言えばスマホに代表される携帯電話のアップデート機能です。携帯電話やPCの世界では当たり前のように行われているOTA(Over The Air)と同じ考えで、例えば夜寝ている間に自動的に機能向上が行われ、朝には“進化した車両”に乗って出発できるわけです。

      通信回線もモデルSの頃に比べればLTE化されているのでネット検索などもかなり早くなりました。いずれは次世代の通信回線へのアプローチも期待したいところですが、現状でも十分。とにかくこの発想自体が国産車ではなかなか高いハードルとして実現できないのですがテスラはサラリとやってのけました。もちろん国土交通省の事前審査も受けていますし、この辺は発想の自由さやそれを実現するスピード感なども含めてテスラという企業を表しているのかもしれません。

      走りに関しては前後に高出力モーターを配置することで2トンを超えるボディを余裕で加速させることができます。いや、言い換えれば速すぎ!かもしれません。そこで、というわけではありませんが前述したワイヤレスアップデートにより今回の試乗時には新しく「コンフォートモード」が追加されていました。その名の通り、モーター出力を穏やかにするモードですが、正直これで十分な加速を得ることができます。設定自体もタッチスクリーンで簡単に行えますし、内燃機関とは異なる加速フィーリングに慣れていない人にもオススメできます。

      この他にも自動運転機能である「オートパイロット」の進化やエアコンの使い勝手も含めた機能向上などもアップデートしています。

      冒頭に述べたようにモデルXの価格は高いですから富裕層を中心とした顧客がメインターゲットとなることは間違いないでしょう。ただ、このクルマが街を走り、そして停まった際ファルコンウイングドアが開いた世界感はやはり素敵です。例えばですが、来たるべき2020年の東京オリンピック/パラリンピックの際に「プレミアムタクシー」という位置づけで走らせてみるのも大会の盛り上げに一役買うかもしれません。
      参考になった 12人
      2018年2月28日 投稿
      満足度 5
      エクステリア 5
      インテリア 5
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 5
      燃費 5
      価格 4
    • テスラの車は会社の理念も含めて乗る乗り物だと感じました。

      「充電」
      私は地方都市で、最寄りのスーパーチャージャーまでは往復50km以上ありますので、使う事はほとんどありません。
      家での充電だけで十分なのが現状です。
      メイン75A、サブ50Aのブレーカーを付けて、テスラ 推奨の40A以下の設定で充電しています。特に問題は無いです。
      遠出するときは充電計画すればOKです。
      最近はアプリも充実してきて、充電の待ち状況もわかります。旅行の時は大抵余裕があるので充電も待てます。何も考えないでOKとはいきませんが、考えればいいだけです。
      普段使いは家充電なので毎日満タン(80%で380k
      続きを読む m)です。
      中国電力は1kw25円なので、1ヶ月に280kw=約1200km充電して7000円ぐらいです安い。
      1日辺り1?2kwほど自然放電するのはご愛嬌、というか仕様なので理解が必要です。

      「エクステリア」
      欧州車のようなクオリティでは無いです(笑)パネルのチリはお世辞にも良いとは言えませんが、そんなに目くじら立てる事でも無い気がします。
      3m離れて見たらほぼわかりません。
      見かけだけのグリルは無い方が良いですね。
      モデル3は無くなったので次で消えるでしょう。
      ファルコンウイングドアはどうしても目立つので、目立ちたく無い人は困ります。
      何となく鳥に見えるので、エクステリアのイメージは今までの車に無い感じと思ってます。

      「インテリア」
      白+カーボンインテリアですが、本革をあえて使わず、センシティブレザーという合皮を張っているのが良いですね。
      プラスチック部分はほとんど無いです。
      高級感が無いと言う人も居ますが、認識の違いでしょうか。ギラギラした今までの高級より余程スマートに良いもの感を感じます。
      十分特別感はありますし、感じ方には世代毎のセンスの違いもあると思います。私は好きです。
      特にフロントウインドウのパノラマは、ピカソ等と同じく素晴らしく、視界の広さ感はNSXを思い出しました。ただ、リアの視界が悪いのが難点です。リアモニターがあるので私は困らないのですが、視界に入ると見てしまうらしく、逆向きに動いて見えるので困惑する、と2列目席の住人に不評です。外品の大型ミラーにすれば良いだけですが。小物入れなども使いにくいですが、アマゾンに良いものが売ってるのですぐ解決しました。
      全席シートベルトを促されるのが良いです。

      「走り」
      目からウロコです。
      欧州車のスポーツモデルに乗り継いできましたが、7人乗りのSUVでこれとは。
      直6、V8、V10と単純比較はできませんが、今後EV以外は考えられないぐらい良いです。これに乗ったら内燃機関と変速機の時代は終わります、と断言できるのではないでしょうか。日産のe-powerが売れてるのも分かります。モーター最高。高速道路の自動運転は不味いです。楽すぎて運転している事を忘れそうです。

      「サイズ」
      大きさを気にするコメントも多いですが、乗ってみると別にX5やQ7と変わらないな、という感じです。何気にスマホで動かすサモンの機能が便利です。

      「総評」
      これはもう車という括りで考えない方がいいかもしれない。
      しかし車としてモデルXを評すると、細かい使い勝手は既存の車にはまだ及ばないが、逆に既存の車でも足りない事はあります。走行性や快適性は既存の車を大きく凌駕している。
      気軽に試乗できますので、ディーラーに電話して試乗予約してしまいましょう。運転してみるのが一番です車は。
      思い切って導入しましたが、想像以上に良い体験ができました。私のように6人以上の家族で、内燃機関に飽きた方は是非チャレンジしていただきたいです。残クレ使えば意外と欧州車の同クラスより安いかもしれません。決算期も気にしましょう。
      モデルXに乗って、自分はもうXC90やQ7、レンジにも全く興味が湧かなくなりました。EV最高です。
      そしてテスラ の「持続可能な社会の創造」という理想も最高です。
      今後はパワーウォール+ソーラー充電でオフグリッド生活を目指して家の環境改造に着手です。
      生活を根底から変えるかもしれない「車」です。
    • 最初の頃からテスラに乗ることを夢見て、今回、夢が叶い購入しました。総括はまとめにてコメントします。
      それぞれの項目では、星が少ないですが、趣味と感覚での満足度は反比例した結果となっております。ただ、次にテスラを買うか?と聞かれたら、少し悩みます。
      【エクステリア】
      外観のぱっと見は、マツダのCX-8で、値段から考えると地味ですが、そこが気に入っています。

      【インテリア】
       とってもシンプルで、あっさりしているデザインです。何かを、後から取り付けたりしたくなく気持ちが良いくらい。
       使い勝手は、すべてが、画面かハンドルのコントロールで、すっきりしています。
       
      【走行性能】
      続きを読む
       パワーは素晴らしく、驚くほどです。又、オートクルーズもオートドライブもよく出来てます。
       また、カーブでの足回りもしっかりしており、昨年の東京の大雪の時に首都高速を走りましたが、結構急な上り坂の途中でトラックが立ち往生し、仕方なく下り坂をバックで下りましたが(スタッドレス)、何の不安もなくバックできました。

      【電費】
       ちょっと不満の一つです。
       実際は、90%の電池残量で、大体280km〜340kmで残り5%くらいとなります。

      【まとめ】
       全体では、トヨタがこの車を作ると、足回り、静粛性、車内の使い勝手、カーナビなど価格並みに作れるのでは?と考えてしまいます。
       カーナビはスマホのGoogleMapを使ってます。(本体内蔵では、渋滞情報などまったく加味されず、普通に一般的に選ばれるルートしか出しません。又、入力はすべて、画面への手書き入力でこれが、又、精度が悪すぎ)
       テレビ、AMラジオがない。
       ロードノイズがひどく、折角の車内がうるさい。ワイパーが豪快で、うるさい。
       夏は、窓ガラスが大きすぎて、車内が熱くなり、エアコンを付けても頭の方が熱く、フロントガラスは天井のガラスも熱くて触れない状態になる。(多分、UVカットなので、日焼けはしないとおもいますが。
      エアコンを付けると、ファンの音がめちゃくちゃ大きく鳴り始め、風量を7とか8にするとすごい音になり、夜だと近所からクレームが来そう。
      また、エアコンの温度コントロールが、非常に安定しなくて、熱いか、寒いかで、どうも昔のエアコンの温度コントロールのようです。
       セカンドシートも、フロントシートも、座面と背も足れば一体なので、限りなくフラットにすることが出来ない。
       高速で、カーブなどでアクセルを踏むと、右の中央分離帯に反応するのか、急にハンドルが切られます。(危ない)
       バックミラーはかなり小さく、バックモニターが前提のようですが、距離感が全く実際と違うので、バックのガラスにワイパーのオプションが欲しい。
      私の場合は、車内の静粛性の大幅な向上、

       昔の出たてのiPhoneみたいで、個人的には大変きにっていますが、かなり直して欲しい内容がたくさんあります。
       が、かなりの部分が、ソフトのアップデートで修正がきくようなので、頻繁なアップデートを希望しています。
       ただ、ソフトのアップデートで、使い勝手が向上できるのと、ガソリンスタンドに全く行かなくなったのは、大きな利点の一つかと思います。
       
       また、日本人が希望する内容と、海外の希望する内容が違うので、どこまで対応するのかは微妙ですね。
       


    • モデルSに乗っていましたが、勢いでXに乗り換えました。
      新型の7人乗りシートです。

      【エクステリア】
      見た目のかっこよさはSの方が好みです。モデルXはクセのある顔つきだと感じますが、存在感が有って気に入ってます。

      【インテリア】
      モデルSの共通のパーツが多数あり、運転時の感覚もSに似ていると感じます。
      フロントガラスのパノラミックルーフが素晴らしいです。オープンカーに乗っているような感覚になります。

      【走行性能】
      モデルSではP85Dに乗ってましたが、Xではノーマルの100Dにしました。
      スタート時の加速はSのほうが軽快に感じます。中間加速以降はあまり違いを感じま
      続きを読む せんでした。0キロからのスタートの異常な加速がPモデルの魅力だと改めて感じました。
      普段の運転では100Dでも十分すぎる程のパワーを感じます。

      【電費】
      先日スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えました。
      スタッドレスタイヤの電費がとても良く感じます。モデルSの頃と変わらないような気がします。ノキアンのハッカペリッタというスタッドレスタイヤですが、エコタイヤ並の転がり抵抗とのことなので、それが理由でしょうか。
      まだ長距離を走っていないのですが、ノーマルタイヤは電費がモデルSより1〜2割程悪いように感じます。


      【不満点】
      新型の7人乗りシートの2列目の操作性がイマイチです。
      肩部分のボタンを押してシートを倒すのですが、
      ボタンを押してすぐシートを前方に押すと背もたれが斜めに倒れてスライドし、3列目への乗り降りができる。
      ボタンを押してちょっと間を置いてシートを押すと背もたれが90度倒れて、3列目と2列目がフラットになる。
      この動作が直感的ではなく、はじめての人だと戸惑うと思います。また、2列目シートの重量が重く、スライドさせる際にちょっと力を入れないといけないです。
      2列目が中途半端に電動化されているせいで使いにくいし、重くもなっているように感じます。
      マツダのCX8を見る機会が有ったのですが、2列目は軽いし使い勝手も分かりやすかったです。



      【まとめ】
      妻と子供3人でSに乗ると少々狭く感じていた時に、中古のモデルXが入ったと知りディーラーを見に行ったのですが、新型の7人乗りシートの第一便が船便で入ってくるというセールストークに乗せられて勢いで新車を契約してしまいました。

      ファルコンウィングのおかげで後席の乗り降りはかなり楽です。駐車時に隣の車にドアがぶつからないか心配していたのですが、Sの後席ドアを子供たちが開けて乗り降りしていた時よりも、自動で開閉できるファルコンウィングの方が気を使わないですんでいます。
      パノラミックルーフの視界の広さは素晴らしいです。気持ちよくドライブできます。

      初期型のXではファルコンウィングドアの不良が多いと聞いてましたが、私のXでは今の所不具合は出ていません。
      Xの発売から暫くたつので色々と改良されていると担当の方からは聞きました。

      Sに愛着が有ったので、Xへの乗り換えは悩みましたが、ファミリーカーとしての使い勝手やパノラミックルーフや車高の高さの良さに惹かれてXへ乗り換えしました。
      スポーティーに走るSのほうが運転は楽しいと感じますが、長距離をリラックスして走るXも良く、今の私の生活スタイルにはXのほうが合っていると感じています。

    モデルXのクチコミ

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      • ナイスクチコミ18
      • 返信数4
      • 2018年4月17日 更新
      年末年始に東京から北海道に行きました。東京から青森までの電費を載せておきます。
      1年前にも同じルートをモデルSで運転します。
      http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000625967/SortID=20626203/#tab

      12月30日に、都内から青森の津軽サービスエリアまで678キロ走行して155kWhを消費しました。電費は229Wh/kmでした
      続きを読む
      モデルSと比べて1割程電費が悪いです。

      途中、盛岡のスーパーチャージャーで充電しました。
      • ナイスクチコミ18
      • 返信数2
      • 2018年4月11日 更新
      東京から大阪をモデルXで往復しましたので、電費を記載します。

      東京から大阪スーパーチャージャーまで514キロ走行して、93kwh消費しました。電費は181kWh/kmです。
      運転した日はそれほど寒くないため、シートヒーターのみで運転しました。
      高速道路上は殆どオートパイロットで運転してます。
      急がず普通に走れば大阪SCまで無充電で行けそうです。

      • ナイスクチコミ8
      • 返信数0
      • 2018年2月4日 更新
      大雪のあとで、まだところどころに雪が残っている状態だったので、ノーマルタイヤの試乗車と聞いて、キャンセルしようかと思いました。金曜が少し暖かかったので、金曜夜から日曜夕方までの時間で借りました。5人乗り仕様なので、2列目のシートの仕様が違います。そのあたりは省略します。

      乗り心地とかは申し分ないです。空間はとても広いし、車高も高めで見通しも良いです。加速性能とかは試しませ
      続きを読むんでした。ところどころ雪が残った道でも前輪も後輪も動く車は違いますね。前輪のみのスタッドレスよりも安定していたように感じました。自宅前まで来てみて、やはり思った以上に大きいというのが正直な印象でした。

      運転以外にもいろんな機能がありますが、その辺は子どもたちの方が早く慣れるように思いました。2日間では自分ではわからないことがまだまだありそうです。キーフォブのどの部分を押すとどのドアが開くとか?運転席のドアの開け方はさっぱりわかりませんでした。

      高速道路とバイパスなど車線の多い直線道路で、クルーズのコントロールと、ステアリングコントロールをちょこちょこといじってみました。ステアリングをかなりしっかり握っていないと、どういうわけか握っていると認識されず、ピコンピコンと警告が続き、解除されます。解除されると、急に回生ブレーキがかかって、急激に減速します。これは危険だなぁと思いました。こちらはがっちり握っているのですが、どうもそのあたりはコツが必要な感じでした。ステアリングもクルーズもとても快適でしたが、地面の車線が一部消えていたり、右折車線が増えるときなどに、直進できずに車線変更してしまうケースがありました。これは道路の問題もありますね。一般道ではステアリングは使わなずクルーズのみが良いかなと思いました。自動車線変更は、初回はすんなり変更したのですが、それ以降はうまくいきませんでした。これもコツがあるのかな。印象としては変更先の車線の前に車がいる分には車線変更をするけれど、少し離れた後ろの方にいる場合は、いつまでたっても車線変更をしない印象でした。長時間運転するとしたら、ものすごくラクなのがわかります。一般道でもクルーズだけ使っても、とてもラクです。なにより、安全運転がしやすい?と思います。設定速度よりは出ないし、ちゃんと停まるし!うっかり出すぎて、はいはいこちらへ〜みたいなことは起きないですもんね。この1年時速48kmで2回も速度違反を取られたので、それが無くなると思うとホントにうれしいです。超加速は私には不要です・・・。

      高速道路の急速充電を試そうと思ってSAに行きました。モデルSが充電中のようでしたが、画面を見たらすでに終わっていました。その後20分ほどしてドライバーさんが戻ってきましたが、これが世に言う迷惑なドライバーさんなのか・・・と残念な気持ちになりました。30分充電してみましたが、容量が大きいので、ちょっと増えた・・・(100km分くらい?)という印象。何度もやるのは無理だなぁと思いました。テスラのスーパーチャージャーは、やはり早いですね。2日間の間では電池が足りなくなるようなことはまったくなく、どこまで走れるかな〜というような実感を得ることはできませんでした。それくらい、ガソリン車とそん色なく走れる印象でした。

      もろもろ思ったまま書きましたが、クルマとしては最高です。気になった点なんかはソフトウェアアップデートだけで十分今後改善されうるものだなぁと思いました。納車が楽しみです♪

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