BMW M3 セダン 2021年モデルの価格・グレード一覧

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BMW M3 セダン 2021年モデルの新型情報・試乗記・画像

M3 セダン 2021年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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M3 Competition M xDrive 2026年9月2日/マイナーチェンジ

1491万円

871〜1595万円 4WD 5人   2,992cc 1,800kg 530ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格中古車価格 駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
に追加
M3 50th Anniversary Limited 2022年5月24日

1359万円

―

RWD 5人 2,992cc
M3 Competition 2022年5月10日

1351万円

758〜995万円 RWD 5人 2,992cc
M3 Competition 2022年1月1日

1350万円

758〜995万円 RWD 5人 2,992cc
M3 Competition 2021年1月26日

1324万円

758〜995万円 RWD 5人 2,992cc
M3 Competition M xDrive 2025年11月19日/マイナーチェンジ

1488万円

871〜1595万円 4WD 5人   2,992cc 1,800kg 530ps
M3 Competition M xDrive 2025年3月19日

1470万円

871〜1595万円 4WD 5人 2,992cc
M3 Competition M xDrive 2024年9月10日

1430万円

871〜1595万円 4WD 5人 2,992cc
M3 Competition M xDrive 2024年8月13日

1430万円

871〜1595万円 4WD 5人  
M3 Competition M xDrive 2024年3月14日

1424万円

871〜1595万円 4WD 5人 2,992cc
M3 Competition M xDrive 2023年4月10日

1410万円

871〜1595万円 4WD 5人 2,992cc
M3 Competition M xDrive 2022年5月10日

1382万円

871〜1595万円 4WD 5人 2,992cc
M3 Competition M xDrive 2022年1月1日

1381万円

871〜1595万円 4WD 5人 2,992cc
M3 Competition M xDrive 2021年9月3日

1354万円

871〜1595万円 4WD 5人 2,992cc
M3 Competition M xDrive Track Package 2022年5月10日

1496万円

―

4WD 5人 2,992cc
M3 Competition M xDrive Track Package 2022年1月1日

1495万円

―

4WD 5人 2,992cc
M3 Competition M xDrive Track Package 2021年9月3日

1466万円

―

4WD 5人 2,992cc
M3 Competition Track Package 2022年5月10日

1466万円

―

RWD 5人 2,992cc
M3 Competition Track Package 2022年1月1日

1465万円

―

RWD 5人 2,992cc
M3 Competition Track Package 2021年1月26日

1436万円

―

RWD 5人 2,992cc
M3 MT Final Edition 2024年3月13日

1420万円

1420万円 FR 5人 2,992cc
CS 2023年5月17日

1998万円

―

4WD 5人 2,993cc

M3 セダン 2021年モデルのレビュー・評価

(総投稿数:3件)

M3 セダン 2021年モデルの満足度

5.00

(カテゴリ平均:4.26)

    M3 セダン 2021年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 【エクステリア】
      まさしく戦闘機です、フロント、リアのオーバーフェンダー、ルーフ、フロント、リアスポイラー、ボンネットのカーボン素材、各所に贅沢に使われています。
      迫力あるフロントマスクは鷹の様な鋭い目と、ヘッドライト点けた時のイエローの縁取りは特別仕様ならでは、リアの4本出しマフラーは、大和の主砲の様で、後続車を撃滅する感じが素晴らしいです。限定カラーの、フローズンホワイトはマット色なので、車体の輪郭を際立たせ、ボンネットに見せるカーボンは公道のレーシングカー。
      羊の皮を半分被った狼です。
      【インテリア】
      最新のカーブドディスプレイはスポーツカーでも中身は最先端技術が満載で、カーボ
      続きを読む ンバケットシートはパワーシートになっており便利さもあり、メモリーシート、シートヒーターもあり至れり尽くせりです。
      センターコンソール、センターパネル、パドルシフトもカーボンがふんだんに使われていて、やる気にさせるコックピットです。
      リアシートも広く、普通に5名乗車ができるスーパーカーは貴重で、さすが、BMW伝統の3.凄いと思います。
      【エンジン性能】
      ストレート6ツインターボは過給圧が、M3ベース車輌より高く、必要以上で化け物です。
      公道では免許証が幾つあっても無くなりますね。
      ポルシェでも、この車のリアを見て走るしかないでしょう。
      ポルシェより作り込まれ、プレミア感は強く、敵ではありません。

      【走行性能】
      足回りも特別にチューニング、補強されており、サーキットを走る為に作られています。
      コーナーも曲がる曲がる、公道ではブレーキ不用。
      ブレーキはブレンボのセラミックカーボンで信頼性200%、公道では持て余します。
      出だしもXdriveが、地面を4輪でしっかりとらえて安全にかっ飛んでいきます。

      【乗り心地】
      スーパーカーですから、硬いです。
      硬くて当たり前、それが安定した高速性能、コーナリングに貢献しています。

      【燃費】
      スーパーカーに燃費は愚問、ただ良い方です。
      【価格】
      この性能に、装備、他のスーパーカーと比べたら激安でしょう。
      【総評】
      常に走りを追求し続けるMの真骨頂、内燃エンジンの素晴らしいさは不滅です、特にBMWは。
      これは財産です、日本限定30台はランボのミウラ、フェラーリのディーノ?
      言い過ぎ 笑笑
    • G80型M3は発売以来、2024年12月時点で下記の3つのタイプが存在します。(CSモデルやMT車を除く)

      �@ LCI前 FRモデル 510馬力 idrive 7 メーターとナビ画面が別ディスプレイ
      �A LCI前 4駆モデル 510馬力 idrive 8 メーターとナビ画面が一体型(いわゆるBMWカーブド・ディスプレイ)
      �B LCI後 4駆モデル 530馬力 idrive 8.5 メーターとナビ画面が一体型(いわゆるBMWカーブド・ディスプレイ)

      上記のうち、3年所有した�@から�Bに乗り換えたのでレビューしてみます。

      【エクステリア】
      LCI前との変更点はヘッドライ
      続きを読む トとトランクのM3エンブレムのみです。
      厳密には�@と�A�Bはルーフアンテナの形状が違いますが、所有者以外は
      見分けがつかないレベルでしょう。

      【インテリア】
      �A�Bはカーブド・ディスプレイの存在が圧倒的です。
      これだけでも�A以降のモデルを所有する価値はあるのではないでしょうか。
      また、�Aと�Bとではディスプレイ下のエアコン吹き出し口のデザインが地味に変わっています。
      カーブド・ディスプレイに注目してしまうので、所有者でないと気がつかないレベルですが。。。
      その他に�BからはステアリングがD型に変更されました。

      【インフォテインメントシステム】
      巷では不評な�Aのidrive 8 は所有したことないので詳しくないですが、
      少しマイナーチェンジしたのが�Bのidrive 8.5です。
      わたしは�Bで不満は特にないですが、やはり本命はアンドロイドベースとなる
      idrive 9のようです。

      【エンジン性能】
      �@と�Bは20馬力の差がありますが、日本の公道ではなかなか実感できる機会はないでしょう。
      いずれにしてもロングストロークエンジンの6発なので低速トルクがあって、
      最近流行りの電気的な加給がなくても全く不満はありません。

      【走行性能】
      4駆の恩恵は抜群です。タイトルにも書きましたが、これでどんな道路条件でもRS4には負けることはもうありません。�@の時は、カタログスペック上の最高出力は勝っていても実際にはRS4の方がぶっちぎりな様子がyoutubeに沢山アップされていますし、実際にそうでした。

      【乗り心地】
      �@と�Bでとくに変化は感じられませんでした。

      【燃費】
      �@と�Bでとくに変化は感じられませんでした。あったとしても誤差くらいだと思います。

      【カメラ性能】
      �@から�Bに乗り換えてバックした際に、カメラの解像度が格段にアップしていて
      驚きました。このあたりのなかなか所有者しか把握できない細かいところの
      アップデートは嬉しく思いました。フロントカメラも同様により鮮明になりました。

      【排気音】
      �@の時も�Bでも常時、室内スピーカーの効果音は切って、マフラーのバルブを開ける商品を取り付けて乗っていますが、あきらかに�Bは静かになりました。これを残念と捉えるか否かは個人の嗜好もあると思いますが、人が不快に感じる周波数帯がカットされたような感覚があって、個人的には好意的に捉えています。マフラーのタイコは変わっていないので、エキマニ以降で何かが変わったのか変わっていないのかも不明ですが、新車納車直後からバルブ全開にして妻を乗せたら(妻はこれがノーマルだと思っている)、前より静かになったとの評価もあったので、dbが下がったのは間違いないです。

      【価格】
      4駆とFRモデルの価格差は誤差だと個人的には思っているので、更にバーゲンプライスだと理解しています。
      そのうえ、�@の発売時と�Bでは相当な円安が進んでいるのに、BMWジャパンは少なくとも価格面では他のインポーターと比べて頑張っているのは間違いないでしょう。

      【総評】
      以上、�@と�Bの違いを中心に記載してみました。�Aと�Bの違いはもっと少ない可能性が高いです。
      わたしはF80のときはLCI前モデルにLCI後ヘッドライトを入れていましたが(注:要コーディング、ショップが大変そうだった)、G80も同様にLCI後ヘッドライトを入れられるとは思います。
      今回は新車で買いましたが、自分が若かったらきっと�Aを中古で買ってヘッドライトを入れ替える行動をとると思うので、LCI前後の中古車価格が今後どのような差になっていくか注目しています。

    • 以前乗っていた先代モデル(F80M3前期型)との比較です。所有したこともない人が "サーキット使用の限界域" と題したレビューは巷に沢山あると思うので、あくまで素人が所有した日常ユースにおける視点で記述させていただきます。

      【エクステリア】
      ・皆さまご存じのとおり、例の巨大グリルは賛否両論なわけでございますが、
       濃色系ボディならば目立たないのは事実です。

      ・F80M3は前期が電球のテールランプだったため、後から無理やりLED仕様
      にしたデザインに変更されましたが、G80M3は最初からLEDのため、
      流行りの薄型かつ横長なテールランプになり、よりワイド感があるデザインとなり
      続きを読む ました。

      ・F80M3前期型はドアグリップに照明はついていませんが、G80M3は初期型から
      ついていて高級感もあります。

      ・どちらの車もカーボンルーフが標準装備ですが、G80M3のが凹凸のあるより凝ったデザインでカッコよいと思います。 

      しかしながらマイナス点もあります。

      ・F80M3は本当に開いていたフェンダーダクトですが、G80M3はただのプラスチックがフェンダーに貼ってあるだけで、これではそこら辺の国産車のオプションと同じようなレベル。

      ・G80M3の純正リアスポイラーはF80M3のそれよりもデザインはカッコ良いですが、洗車機で洗うとリアスポが傷だらけになるのはF80M3時代にはない経験です。。。そういう点ではF80M3の方が庶民的かもしれません。

      ・ドアミラーが特徴的なデザインなのはF80M3もG80M3も兼ね備えているのは一緒だと思いますが、窓を開けて走行していたときに前者では風切り音はまったく感じなかったのですが、後者は「ヒューヒュー」と鳴ってかなり不快です。ちゃんと風洞実験したのか?!と疑問に思うようなレベル。結構ショックです(泣)

      【インテリア】
      文句なしにG80M3のが質感は高く、洗練されています。F80M3のときは、内装をオプションのフルレザーにしないとかなり残念な内装でしたが、現行モデルは標準仕様でも頑張っていますね。十分満足です。
      個人的には弱点もあって、そもそもG20に言うべきことなのでしょうが、
      DVD/CDプレーヤーが廃止になったのは、子持ち家庭には辛いです。。。
      室内空間はだいぶ広くなりました。

      【エンジン性能】
      F80M3もG80M3もどちらもロングストロークエンジンなので、低回転域でのトルク特性に優れているなと感じます。車重は後者の方がある分、日常使用域におけるべた踏みレベルならば加速感はさほど変わらないと思います。

      【トランスミッション】
      ZF製の8速オートマチック(8HP76)の性能が非常に良く驚きます。ロックアップ領域が広いと各種メディアで記述されている通り、すぐにギアが直結するのがわかります。ATとしてのトルクコンバーターの基本性能の高さも相まって、F80M3時代のDCTとは少なくとも0発進性能は一日の長がありますし、公道走行レベルならば中間もDCTと遜色ないと思います。

      【乗り心地】
      F80M3前期型はアダプティブサスペンションでないモデルに乗っていましたが、昔自分が学生時代に乗っていた安いローダウンスプリングを純正ショックアブソーバーに無理に組み込んだ車のような劣悪な乗り心地でした。G80M3はアダプティブ・サスペンションが標準なのでその時の乗り心地に比べたら日常域ではかなり良好と感じています。

      【燃費】
      都心3区(千代田区、中央区、港区)を走るのがメインなのでリッター5キロ前後です。信号待ちストップ&ゴーをで繰り返す環境なわけですが、そこらへん走っているランボルギーニやフェラーリと同じようにきびきび(笑)走っても、この燃費ならば満足です。

      【走り】
      燃費のところにも記載させていただきましたが、六本木あたりを走ってるランボルギーニやフェラーリのようなきびきびした走りをストレスなく実現できるのはATのG80M3です。DCTのF80M3で同じ走りをすると、疲れるのが正直なところです。走り方については個人の嗜好性や考えがあると思うので正解があるわけではないのでしょうが、マルチな走り方に対応できる点ではG80M3に軍配があがりますし、運転していても楽しいです。信号に引っかかって止まっても、0発進が気持ちよいからです。

      【ブレーキ】
      F80M3はフロントもリアも対向キャリパーですが、G80M3はフロントのみ対向キャリパーで、リアは片押しです。これはパーキングブレーキ等のテクニカル的な要因により対向キャリパーを奢れなかった事情があるようですが、G80M3所有者にとってみれは少なくとも見た目に関してはWRX STIに余裕で負ける劣等感があります(泣) 

      【価格】
      F80M3よりも価格はアップしましたが、各種運転支援システムの商品力を考慮すると破格なのではないでしょうか。わたしはG80M3を吊るしで買ったレベルの人間なので、比較すらおこがましいですが実はG80M3コンペティション日本仕様と同じ仕様でALPINA B3を見積もると1,600万くらいする事実があります。ALPINA B3乗ってる人はすごいですね(笑)

      【将来性】
      確実にF80M3の方が名車として中古価格が逆転もしくは同等になるような時代は目に見えていますね、GT-RのR32とR33がそうであるのと同じようにです。性能や数値だけでは車は語れません。
      コーディングのしやすさはもちろんのことF80M3の方がシンプルで弄りがいがあります。

      【総評】
      デザインの賛否両論や価値の将来性はともかく、車の基本性能がF80M3と比べてこれほど違うものとは想像していませんでした。M3固有というよりかはベースのG20の性能のボトムアップがすごいという評価の方が適切なのかもしれませんが、わたしはG80M3に乗り換えて良かったです。内燃機関がいつまで乗れるかもわからない時代における良い思い出になりそうです。


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