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軽い順重い順 |
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![フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001509673.jpg) |
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699位 |
695位 |
4.76 (4件) |
3件 |
2023/1/16 |
2023/2/23 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1 |
50mm |
○ |
598g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.84 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:67.6x66.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5魔法のような“ボケ”を操って、自己表現を昇華させたい方へ
マップカメラのレビューにも書きましたが、どこのサイトでもYouTubeでも「レビュー数が少なすぎる!」と思い、こちらでもレビューを記載させて頂きます。
操作性 ★★★★☆ ピントリングの回転角が最短?∞遠まで180°程度ある為、数あるMF専用レンズの中でも速射性では特に劣ります。また、軽いクリック感の絞りリングに不意に触れてしまいf値が変わってしまうことがあります。
表現力 ★★★★☆ 「思い通りのイメージの写真が撮れるか」という質問があって、それに対する回答は『そういうレンズじゃないよ』です。絞り込めば、現代的な「見た通りの」絵作りも充分可能です。でも、そういうレンズじゃないよ。思い通りの写真が撮りたいだけだったら、他にいくらでも相応しい選択肢はあります。
携帯性 ★★★★☆ Z NIKKOR 50mm f/0.95 noctの1/4程度の質量です。Z NIKKOR 40mm f/2を二回り大きくして中にギッシリとガラスを詰めたような、ゴロンとした重さです。相対的にはコンパクトだけど、絶対的には太くて重い。フードも含めると、「カバンの隙間にスッと」という訳にはいかない。
機能性 ★★★★☆ Z9に装着時、解放から適正露出を素早く計算してくれて、また迷いや間違いもありません。ボディ内VRに対応してるらしいですが、自分の用途では実感する機会が無いです。MF顔認証はf1.0でもちゃんと機能します(とても遠い人物の場合は検証してません)。
このレンズ特有の性格で、絞り解放で撮る場合、カメラ内ヴィネットコントロール最強でもカバー仕切れない凄まじい周辺減光が起きる為、技術でカバーしないと適正露出がズレます。
また、特にZfと一緒に絞り解放を楽しもうとお考えの方、ピーカン照りの時は各種NDフィルターを導入しないとSS1/8000(Zfの限界速度)じゃ露出オーバーで簡単に白飛びしてしまうので注意が必要です。Z9で使用して「ISO64・f1.0・SS1/32000」の写真がたまにあるので、明るめでND1段分、暗めでND3段分が良いでしょう。
満足度 ★★★★★+++
・製品外観、質感等
現行ミラーレス一眼界隈にひっそりと顔を出した個性満点の銘玉。鏡筒の有機的ながらもエッジの立ったソリッドなデザインやピントリングのグリスの滑らかさ、カメラから外した時の「ガラスの塊感」は最高級で、所有欲を大いに満たしてくれます。超大口径ならではの、前玉を覗き込んだ時の「吸い込まれそうになる」感覚を、片手でクルクルと弄びながら味わうことが出来ます。
・描写性能、ボケ味
肝心の描写性能ですが、私は勝手にこれを「涙で溢れるようなボケ味」と呼んでいます。それもたった一筋の涙などではなく、目蓋から次々とこぼれ落ちる、涙で瞳が溺れてしまいそうな、大粒の涙です。ヒトツバタゴの木の花(別名ナンジャモンジャ)などの白く細い花を最短撮影距離付近で撮ると、合焦した面のすぐそばからブワッと『色が溢れ』、滲み、ボケ同士が混ざり合い、同時にピント面からホロホロを滑らかに背景がフォーカスアウトして行き、ピントはキチンと合ってるにも関わらず『夢のような』写真になります。この投稿にその写真を載せています。
・超大口径ならではのボケ方について
f1.0で普通のスナップを撮ると、センサーから15メートル以内くらいの被写体は、もれなく「背景ボケ」を作れます。あくまで私の体感ですが、このレンズの∞遠は大体20メートル以降であり、つまりおよそ20メートル以内の被写体は全て、50mm f/1.0の激薄被写界深度の中に取り込み、“前後”をボカすことが出来るのです。写真好きの友達に見せて『どうやって撮ったの??』とマジで訊かれます。その写真をこの投稿に載せています。2番目に載せた写真は画面中央右の読書する男性にピントが合っており、そのピント面を境目に手前と奥がまろやかにボケています。
・その他
GA(研削非球面)レンズという仰々しい名前のレンズが前玉に入っており、この1枚のレンズのおかげで現代的なピント面の解像感を、コンパクトに実現しているそうです。ホームページを見ると分かりますが、この1枚の非球面レンズが物凄くデカいです。前重心気味なのも納得。価格は「安すぎるのでは」と心配になるぐらい。
近場に大きな水族館が無いのが本気で惜しくなるくらいです。これでクラゲを撮りに行きたい。
5今まで撮ってきたものをもう一度撮りたくなります
操作性:絞り開放で近接撮影することが多いのでヘリコイドの回転角が大きめが嬉しい。絞りが最先端にあるのは構わないがけっこう軽く回るので知らぬ間にF1がF1.1になっているときもある。とはいえ、絞り値がファインダーに表示されるのでそれを確認するのも撮影者の資質かも。
表現力:通常の撮影条件ではボケも抜けも素晴らしくて惚れ惚れする。ただ、例えば開放F1で天体やとても明るい遠景を撮ると紫の縁取りなど出るがそれはアラ探しというもの。
携帯性:大きくて重いが。でもZfにつけて持って歩けるほうの部類。Zeissの85mm/F1.4に比べれば軽い軽い!
機能性:この定義がわからないが、被写体が動くときや、咄嗟に撮りたいときなどはちょっと向かない。ヘリコイドの回転角が大きいのもここでは冒頭とは逆の効果。ただ、電子接点によってNikonのレンズのように本体と便利なやりとりしてくれるので無接点のレンズよりははるかに良い。
作例写真はすべてF1 、 カメラはZf
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1214位 |
695位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/12 |
2024/7/19 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F2-2.8 |
35〜150mm |
○ |
1206g |
【スペック】最短撮影距離:0.32m(35mm)〜0.85m(150mm) 最大撮影倍率:0.184倍〜0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm
【特長】- フルサイズ対応の大口径ズームレンズ。35〜150mmまでの約4倍ズームレンズとして汎用性が高く、シームレスな撮影を実現。
- 明るさはF2-F2.8と明るく、美しいボケ味を生かした撮影が行える。
- リニアSTM(ステッピングモーター)を搭載した高速・高精度なAFは、被写体を正確かつ素早く追従し、動画撮影においても静かでスムーズに動作する。
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760位 |
695位 |
4.68 (4件) |
12件 |
2020/11/17 |
2020/12/10 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F0.8 |
29mm |
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703g |
【スペック】最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:1:10 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:72.3x88.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5至高の標準レンズ、買うなら今のうちに
PEN-F、E-M1X、OM-1で使っています。M4/3用のフォクトレンダーは0.95シリーズを5本揃えており、25/0.95との比較を記します。
【操作性】
絞りリングとピントリングのみのシンプル構成。コシナのレンズは絞りリングのクリック感、ピントリングのトルク感が最高で、このレンズも例外ではありません。F0.8の浅い被写界深度でもピントリングを止めたいところでピタリと止められます。
【表現力】
25/0.95と比べても、絞り解放で中央部のピント面はキリリと結像する印象。それでいてアウトオブ・フォーカスのところはふんわり。これはE-M1XやOM-1のEVFが見やすいからということではなく、EVFの性能が劣るPEN-Fでも同様の印象であることから、このレンズの個性なのだと思います。夢の0.8が、ピントリングの絶妙なトルク感もあって、実用的に使えます。
【携帯性】
サイズ的には25/0.95や25/1.2とさほど変わりませんが、ガラスの塊のようでだいぶ重いです。でも、この重さがいいレンズを使っているという気にさせてくれます。
【機能性】
マニュアル・フォーカス・レンズですので不満はありません。敢えて言うなら防滴ではないのが残念。
【総評】
開放0.8がロマンだけでなく実用性も備えいるのが素晴らしい。開放時も中央部はピントを掴みやすく、25/0.95よりもピントのヤマが見えるきがします。絞っても描写よし。こってりとした色乗りの良さもあり、お気に入りのレンズになりました。25/0.95の出番がなくなりそうなのが唯一の懸念です。発売当初よりも価格も下がってきました(2024年5月時点)ので、今のうちにお求めになることをお勧めします。
5SUPER NOKTON 29mm F0.8 Aspherical 面白い!!!
他のレビューにもありますが、ゴースト、フレア、出ます。 それよりもM43レンズでの強烈なボケ感、また、F2以上の絞りできりっとした描写、この方が勝っています。
純正のレンズには無い、独特の使用感サイコーだと思います。
携帯性、扱いやすさ(AFは無し、IGZIF情報無し)は仮にもサイコーとは言えませんが、絞り環やフォーカスリングのヌルヌル感も大変気持ちよく使えます。
所有感も満足いくものです。
M43ユーザーで有れば、持つべき1本と言えると思います。
純正のAFレンズ群とはまた一線を画する非常に良いレンズです。
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788位 |
695位 |
4.64 (3件) |
16件 |
2021/12/14 |
2022/1/26 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F1 |
50mm |
○ |
484g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.6x55mm
【特長】- 明るいF1を実現した超大口径の標準レンズ。ライカMマウント互換でレンジファインダー用として設計されたVMマウントシリーズ。
- フローティング機構により、最短撮影距離から遠方のモチーフまで安定した画像品質が得られる。リバース装着が可能な金属製専用レンズフードが付属。
- ピント合わせはマニュアルフォーカス専用で、絞り開放時のシビアなピント合わせにも耐える高精度の金属製ヘリコイドを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5光を捉える
ニコン機で使ってます。
F1クラスの大口径としては軽いのとニコン純正レンズよりルックスが良いので常用スナップレンズとして重宝してます。
アダプターはTECHARTのTZM-02を使用しています。アダプターのAFに頼りがちですがピントリング触ってるだけでも気分が上がります!やっぱ電子制御のピントリングはちょっとなあ…。
写りに関してはネイティブのマウント使ってませんので控えさせていただきます。
5流石F1のボケ味は最高
【操作性】コシナらしいピントリングは何とも言えないトルク感で最高です。
【表現力】絞り開放F1から解像度は高いです。研削非球面レンズの恩恵でしょう。
【携帯性】フォクトレンダーレンズシリーズ内では重い部類に入ると思いますが、他社製レンズの絞りF1系と比較すると軽い方ですね。
それは価格にも比例しています、キヤノンRF50mmF1.2Lは軽く30万円超え、中華製レンズでも0.95系は10万超え、本家LEICAノクチルクッスのF1は中古品でも良い状態のレンズは100万円以上、それを考えるとコシナレンズとしては高価な部類に入りますが20万円で新品F1が購入出来ると言う事は安いと思うのもありだと思います。
【総評】使ってみて初めてF1の明るさとボケ味の良さが理解出来ます。ノクトン50mmF1.2も使っていますがF1は別物です。最短距離は90cmと少し長いですがライカM系で使うのでなければマウントアダプターのヘリコイドで近くに寄れます。α7Wでも使っていますが、90cm以内で撮影したF1のボケ味はまた最高ですよ。
残念なのは納期が未定の店舗がほとんど、コシナさんはロット生産と前面に使われているGA(グランド アスフェリカル)の生産に時間がかるのではないでしょうか。買って損のない所有感のあるレンズだと思います。
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736位 |
695位 |
4.85 (20件) |
326件 |
2014/9/10 |
2014/12 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
56mm |
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405g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点中望遠レンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.2x69.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Bokehだけじゃあない
ザ・ボケ・マスターの地位が確立したレンズだと思うし、NDフィルターが付属してるのも「ぼかしてナンボ」というメーカーサイドの認識を表してる訳で、ポトレ専用な感じではあるけど実際に使ってみるとボケだけじゃないですよこのレンズ。
発色、立体感、艶といったスペックだけで語れない味、情感性能というのかな、かなり高い。
新品はプレ値でオカシイ価格になってるし、中古の玉も少ないのだけど、見つけたら買っておきたい。
5このボケを見るとフルサイズは要らない気になります
【操作性】
普通の単焦点なので、操作性は同じです。
ただし、F5.6まではF値よりも実際に取り込む光量が落ちるので注意。
【表現力】
ボケがなだらかで非常に美しいのが特長です。
点光源ボケも輪郭が無く、独特の表現が可能です。
【携帯性】
描写性能を考えるとコンパクトだと思います。
大きいレンズが似合わないX-Proシリーズに付けてもかっこいい見た目だと思います。
【機能性】
4世代目以降のボディで明るい場所であればほぼサクサクです。
しかし、薄暗くなると途端に合焦しなくなり、MFの方が速いくらいです。
【総評】
APDフィルターによる唯一無二のボケ表現に惚れ込んでいましたが、暗所AF性能の悪さから、SIGMA 56mm F1.4 DC DNと入れ替えることにしました。
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923位 |
695位 |
4.81 (5件) |
41件 |
2017/4/ 5 |
2017/5/12 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
135mm |
○ |
614g |
【スペック】最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:98x120mm
【特長】- フルサイズミラーレスカメラシリーズのために開発された、ソニーEマウント用中望遠レンズ。
- レンズ上部に有機ELディスプレイを採用。直感的に合焦距離と被写界深度を読み取ることができる。
- ホコリや水滴が入り込まないようマウント部にはシーリング加工を採用。屋外の厳しいコンディションでも力を発揮できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高価だが買って正解でした。
【操作性】
問題ない。AFとMFの切り替えスイッチは欲しい。
【表現力】
問題なく美しい、しかし高いのだから当然か。
キャノン135mmF2に比べて優しい描写かな。
【携帯性】
文句なし。軽くてコンパクト。旅行用にしようしている。
【機能性】
AFも早くて問題なし。
【総評】
非常に軽くてコンパクト。近接87cmでマクロは厳しい。
私はエクステンションチューブ16mmで対応している。
手ぶれ補正もしっかりとしている。
5流石ツァイスの135ミリ
【操作性】必要最低限のピントリングのみで,
Batis特有のディスプレイの設定もピントリングで行う
【表現力】135F18GMと比べても描写は劣らないが
若干寄れない感じ、薔薇の近接撮影にはギリギリ撮れる
【携帯性】135F18GMと比べてサイズ重さとも圧倒的に軽く小さい
BATISをα9に装着したのと、GM単体を持って比べてみると
あまり差がない感じ
【機能性】リミッタースイッチが付いてないが
AFは迷う感じはない優秀
【総評】とにかく遠景から近接まで
生々しく色っぽい写真が撮れます
純正の135F18GMより高いですが
その価値はあると思います
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1057位 |
695位 |
4.70 (16件) |
347件 |
2009/2/18 |
2009/6/12 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
17mm |
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820g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:88.9x106.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5高価ですが満足
他社にない17mmの画画、建物の夜景撮影など好む私には
超広角特有の上がすぼまってしまうのが作品として面白くなく
今のご時世ソフトで対応出来るようにはなっていますが、やかり機械の手を借りず
撮影したかったので、やっとですが、辿り着きました。
ピント調整はマニュアルと広角でのピント調整はなかなか難しいですが、納得いく撮影が出来た時の喜びも大きいです。
前玉が飛び出していますので、扱いは注意が必要ですが、広角の好きな方、建物の撮影やジオラマ、パースの効いた
撮影をされたい方には持って頂きたい一本です。
5優秀なレンズです
主に建物の撮影に使用してます。
歪みが少なく正しい形で撮影出来、周辺まできっちりと写すことができるレンズです。90度回転できるリボルビング機構はとても便利で使い勝手が良いです。レンズのつまみがもう少し扱いやすいと使いやすいと毎回思います。小さく回しにくいです。動かし過ぎると露出が狂うのである程度の慣れが必要なレンズでが確認しながら撮れば問題ないです。
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![135mm F1.4 DG [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709513.jpg) |
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1434位 |
695位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
135mm |
○ |
1430g |
【スペック】最短撮影距離:110cm 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:105mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:111.7x135.5mm
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640位 |
695位 |
5.00 (1件) |
17件 |
2025/2/13 |
2025/4/25 |
ニコンZマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
28〜135mm |
○ |
1120g |
【スペック】最短撮影距離:0.34m(焦点距離28mm)、0.57m(焦点距離135mm) 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:95mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:105x177.5mm
【特長】- 動画撮影用に最適化されたパワーズームレンズ。ミラーレスカメラ対応「ニコン Z マウント」採用の「NIKKOR Z」シリーズ。
- 機動性や機材の最小限化、設置の簡便さを求められるワンマンオペレーションで撮影を行うビデオグラファーをサポートする。
- ズームレバーにより28mmから135mmの焦点距離域を滑らかにズーミング可能。対応カメラとの組み合わせ時にはハイレゾズームを使用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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53連リングでビデオカメラ感覚で使いやすいレンズ
【操作性】
3連リングで使いやすいです。
ズームの感覚も問題なく、重さのバランスも良いです。
【表現力】
全く問題ありません。値段相応で素晴らしい描写です。
大きささえ気にしなければ静止画で用いることも問題はありません。
【携帯性】
携帯性は全く良くありません。三脚座は基本的には外して使用しています。
フードについては、バリアブルNDを使うことも多く、フードも大きいため、使用頻度が下がりました。
最近はフードなしで使用することがほとんどです。
【機能性】
本体からのボタン操作についても反応が良くて良いです。
手ブレ防止機能はありませんがそんなに大きく不満はありません。
本体が重いので時々あると嬉しいこともありますが...。
内臓NDフィルターをつけてもらって、ON・OFFができると嬉しかったです。
大きいレンズのため固定する時は三脚座をよく使います。また、縦型動画を撮りたいとき、特殊な演出をしたいときには特に便利です。
【総評】
ようやくNikonが出したフルサイズの電動ズームレンズです。
かなり大きいですが、機能は使いやすいので良く使用しています。
動画を撮るときには欠かせないレンズです。
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728位 |
695位 |
4.26 (6件) |
40件 |
2020/1/23 |
2020/2/27 |
Gマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
45〜100mm |
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1005g |
【スペック】最短撮影距離:W端:0.65m〜、T端:0.82m〜 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○
【特長】- 開放F値4の明るさを持ち、焦点距離45-100mmをカバーする標準ズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」。
- CIPAガイドライン準拠で5.0段の強力な手ブレ補正機能を搭載。防じん・防滴・-10度の耐低温構造で、小雨や埃が舞うアウトドアでも安心して撮影できる。
- 小型軽量なフォーカスレンズをリニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用し、高速かつ静音で高精度なAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5GFレンズ群では最上級の重さと大きさですが、便利なレンズです。
GFレンズ群では最上級の重さと大きさですが、便利なレンズです。
写りは単焦点(特に45mm、63mm、110mm)には敵わないですが、1本しか持って行けない時には良いと思います。
【操作性】
フードにはロックがあり使いやすいです。
他のGFレンズと同じ操作性、デザインで使いやすいですが、他のレンズと同じで、稼働しない部分にグリップが無いのでレンズを取り外しする際に少し力が必要です。
レンズの全長が変わるのが微妙でしょうか。雨の時など気になります。
例えば大きめのフードでフードないで全長が変わるなどの方がよかったです。
【表現力】
45-100mmとフルサイズで考えるとあまりズーム域が無い様に考えられますが、中判用レンズということを考えれば良いと思います。個人的には一番使う35mmから80mmくらいの域なので登山などこれ一本という時に重宝します。110mm F2には写りに関しては勝てません。100mmあたりの焦点距離が必要ならば確実に110mmをお勧めします。個人的には45mm、63mm、110mmの全てを持っていて全てを使えればと思うのですが、場合によってはレンズ交換や重さの問題で難しいので、ズームで行くといった感じです。
【携帯性】
大きいですが意外と軽いです。フィルター径が82mmで77mmで無いので残念です。
【機能性】
AFは早く無いですが遅くも無いです。無音に近いAFは良いですし、OISも搭載なので頼もしいです。
5VERYGOOD
【操作性】GOOD
【表現力】GOOD
【携帯性】VERY GOOD
【機能性】VERYGOOD
【総評】VERUGOOD
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450位 |
695位 |
4.79 (14件) |
117件 |
2020/7/ 8 |
2020/8/ 7 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
12〜24mm |
○ |
847g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:97.6x137mm
【特長】- ズーム全域開放F値2.8の明るさで広角12mmを実現した大口径超広角ズームレンズ。35mmフルサイズ対応の「α Eマウント」レンズ。
- ミラーレス専用設計レンズの最高峰「Gマスター」シリーズに属し、シリーズならではの高い解像性能と自然で美しいボケ描写を小型軽量で実現している。
- 「フローティングフォーカス機構」を搭載し、ズーム全域で最短撮影距離0.28mの高い近接撮影能力を備え、すべての撮影距離でシャープな描写が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Eマウントを全てのマウントの頂点へと押し上げるレンズ
【解像力】
12mm、14mm、16mm、18mm、20mm、24mmと凡そ単焦点レンズ6本分の働きをするズームです。解像力のピークは14mmから20mmの間で、次いで24mm、12mmの順になります。レンズ性能のウィークポイントである12mmで絞り開放時の四隅の崩れが目立つ程度で、9割以上の部分が12mm開放から際立つ高解像力です。
【周辺減光】
12mm開放での四隅は約2段の減光が目につきます。
【歪曲】
ほとんど気になりません。
【逆光耐性】
これほどの出目金レンズであるにも関わらず、逆光耐性は凄いの一言。太陽を中心に置いた日の丸構図でも、一番ゴーストの出やすいフレーム外・斜め上からの逆光でも、ゴースト、フレアの類がほとんど出ません。オリンパス7-14mmPRO、パナソニック7-14mmVARIO、フジXF10-24mm、キヤノン16-35mmF2.8LT&U、16-35mmF4IS、トキナー16-28mm、16-35GM、タムロン11-20mm等も使いましたが、このレンズの逆行耐性が一番です。光芒が綺麗なのもポイントです。
【AF】
滑らかで静かですが、一度ピントの中心点を通り越してから戻して誤差を詰めるコントラストAF的なピント合わせを必ずします。結果としてのピント合わせ自体は正確ですが、AFスピードは速くはありません。超広角レンズであまり想定できない使い方とは思いますが、このレンズで動体撮影を極めたいというような要求には応えられないと思います。
【質感・使い勝手】
GM全体に共通することで、軽量化と引き換えにプラスチッキーな質感ですが、派手さを抑えた上品なデザインです。出目金レンズの宿命で、前玉を傷つけてしまわないか心配で、どうしても使い勝手は落ちます。
【総評】
ナノARコートUを採用し、突出した逆行耐性と解像性能、大幅な軽量化等、性能的にはGMズーム第2世代機ですが、レンズボタンが1個しかなく縦位置撮影時が考慮されていなかったり、絞りリング非搭載等、第1世代と第2世代の過渡期的な設計思想で詰めの甘い面もあります。しかし、2023年現在でも12mmスタート開放F2.8で描写性能に妥協のない超広角ズームとして唯一無二の孤高の存在であり、評価は☆7つ、このレンズがあるからこそ全てのメーカー、マウントの頂点にSONYのEマウントがあると言い切っても過言ではないような存在です。
5レンズの解像感。
解像度もいいし、ワイドが歪みにくいです。良いレンズが手元にあり
仕事でも活躍しそうです。
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1400位 |
695位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/2/23 |
2016/2/下旬 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:22.2 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x30.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクトでもしっかりと解像
M11で使用。ここまで軽量コンパクトでありながら、この解像が出せるのはミラクルに近いと思います。LEICAQ3のズミルックス f1.7/28mm ASPH.レンズはアポ・ズミクロンよりも解像するという人もいますが、本レンズは解像という点では、より線が細く、周辺解像もしっかりしています。コントラストも高いので、より解像感があり、F2.8始まりという点で絞っていくとズミルックス f1.7/28mmよりも回折現象が緩やかな点で、F8あたりに絞って風景を撮るならライカレンズの広角の中で最も周辺四隅まで解像するレンズではないかと思います。
28mmなので、F8まで絞って距離を無限∞にするとパンフォーカスとなり、フォーカスを意識せずパシャパシャ撮れるのである意味、ミラーレス機のAFよりも素早く、確実なピントで撮れます。ミラーレス機用のレンズは無限∞位置がピントリングの最端ではないため、予め正しい無限位置を設定しておくことが難しいです。
マウントアダプター経由で他社メーカーのより大きなレンズを使った方が周辺四隅の解像が良いというのはありますが、本レンズはこの大きさで、この解像が出せるという点で崇拝に値するレベルだと感じます。
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2832位 |
695位 |
- (0件) |
0件 |
2018/5/23 |
2018/6/21 |
Xマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
18〜55mm |
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1080g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:82mm 最大径x長さ:87x206.6mm
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1927位 |
695位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/12 |
2022/9/ 9 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
38mm |
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350g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:76x68mm
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1369位 |
695位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2022/9/12 |
2023/12/21 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
90mm |
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551g |
【スペック】最短撮影距離:0.67m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x95mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズにしかない71mmポートレート撮影の魅力
Hasselblad X2D 100Cをメインカメラとして使用させていただいています。
X2D自体がとにかく本当に素晴らしいカメラなので、
ポートレート撮影をする中で、必然的に中望遠レンズを探したところ、
すぐにこちらのレンズの購入を検討いたしました。
75mmも発売され、当然どちらのレンズも魅力的ではありましたが、
やはり先のことを考え個人的に75mmを購入したところで、
結局90mmを購入する流れにいつかなると思い、
迷わず90mmの方を購入いたしました。
結果、自分の撮影には90mmで大正解でした。
レンズ性能は素晴らしいの一言に尽きます。
75mmとの価格差も、両方を使ったものにしか感じられない意味があるのでしょう。
広角・標準・中望遠のバランスもとれ、
XCDレンズの素晴らしさに日々、驚かされております。
XCD2.5 /45V も出れば購入したいです。
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927位 |
695位 |
4.76 (8件) |
96件 |
2018/7/20 |
2018/10/下旬 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
200mm |
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2265g |
【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:122x205.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5超★最強
【操作性】
特に難しいとか特殊な所作は必要ありません。
【表現力】
最高なレンズです。
【携帯性】
フルサイズの200/2に比べたらはるかにコンパクト。
【機能性】
AF爆速ですが、これはカメラ側のお話でしょうね。
【総評】
とんでもない切れ味の解像力。ボケは溶けるようにクリーミー。まさにポトレ、アイドル撮可にもってこいのレンズ。作例は肖像権の関係で出しませんが、風になびく髪の毛一本一本解像しているのには驚きました。フジフイルムの色味とこのレンズは本当に超最強。
値段はあれですが、フジフイルム最強の神レンズ。
5ようやく出会えた最高の望遠レンズ X-H2Sとのコンビの凄さ!!
カワセミ撮影用にXF 70-300mmから始まって、XF 150-600mm、AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED、AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF) を使ってみましたが、それぞれに一長一短が有り、使うにつれて短所が気になってストレスが溜まっていきました。
他に良さそうなレンズがないか探していたところ、新品価格の半額程度で出品されていたXF 200mmF2が目に付いたので購入した次第です。
入手してからまだ1ヶ月しか経っていませんが、結構良い調子で撮影できていますので、投稿させていただきました。
野鳥撮影用に通常使用しているカメラは、X-H2Sですが、X-H2でも試しています。
【操作性】
絞りリングは軽く動きます。
今は、シャッター速度優先のAutoに設定しているので、“A”の位置で使っています。
不便は感じていませんが、他のレンズに付いている“A”ポジションのロック機構が無いのが気になりました。
プリセットのボタンは、AFが背景に引っ張られてしまった時に、戻すためにたまに使用しますが、問題無く動作しています。
【表現力】
AI AF-S Nikkor ED 300mm F2.8D II(IF)の合焦時の画質の良さが気に入っていましたが、XF 200mmF2の画質は更に良くて、すっかり気に入ってしまいました。
解像力が高いのに、ギスギスしていない自然な感じの写りで、私の好みにぴったりです。
色再現も自然で、シャープで抜けが良い画質に満足しており、今のところ不満な点は無いです。
【携帯性】
やはり大きいですが、ニーニーなのでこんなものかと思います。
サンニッパに比べると、長さが短いのでカメラバックへの収まりが良いです。
撮影時は、レンズに付けたストラップを首に掛けて持ち運んでいますが、バランスが良いので重さや大きさが負担になるようなことはありません。
カワセミの撮影では、飛び出しや飛び込みのタイミングを待つのに、数10分の間じっと構えていることもあり、手持ち撮影ではさすがにきついので、一脚に自由雲台を付けて使っています。
撮影時は、自由雲台のボールのロックをゆるゆるにして、重さを支えるだけの状態にしているので、手持ちと同じような感覚で扱えます。
【機能性】
X-H2SとX-H2で使用しましたが、手ぶれ補正が良く効いているので、手持ち撮影でも手ぶれの失敗は皆無でした。
オートフォーカスの動きはかなり早く、動く時の音も小さいので、私は気になりませんでした。
ピント合わせは、AF-Cの鳥モードでカメラ任せとして、レンズに付いているフォーカス範囲の切り替えスイッチは、“5m〜∞“に設定しています。
XF200mmF2では、連写中のフォーカスずれが少なく、フォーカスがずれてしまった場合でも数コマで戻って来ることが多いので、これまで使っていたレンズに比べて、飛び出しや飛び込みの歩留まりがかなり向上しました。
私のカワセミ撮影ポイントでは、焦点距離300mm(フルサイズ換算450mm)くらいが最短なので、現在は付属のテレコンXF1.4X TC F2 WRを付けて焦点距離280mm(フルサイズ換算420mm)F2.8として使っています。
2倍テレコンを使いたい時も有るのですが、どういう訳か2倍テレコンのXF2X TC WRは非対応となっています。
この点は、ぜひ改善して欲しい仕様です。 減点1としました。
【総評】
私の撮影目的では、焦点距離が短いことが唯一の問題点となります。
2倍テレコンを付けて、焦点距離400mm(フルサイズ換算600mm)F4として使えるようになれば、更に強力な武器になると思いますので、ぜひ改善して欲しいです。
それまでは、明るさが問題となるXF150-600mmと、上手く使い分けていきたいと思っています。
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1020位 |
695位 |
4.56 (10件) |
252件 |
2003/6/25 |
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フォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
300mm |
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3290g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:127x285mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フォーサーズフォーマットの全力
色々な撮影を本格的に請け負わせて頂くようになったのと前後して、
4年ほど前にそれまで使用していたフォーサーズからフルサイズに乗り換えました。
それまで信じて使っていた、ZD150 f2 がフルサイズのそれなり以下のレンズ (D4 + Nikkor 300mm f4 D)に圧倒され、
やっぱりフォーサーズはフルサイズに勝てない。そう思いました。
でも、このレンズ、ZD 300mm f2.8だけは当時ついぞ入手する機会が無く。
私の中のフォーサーズ最後の砦として、ZD 300mm f2.8、つまり「ZUIKO DIGITAL、そしてフォーサーズフォーマットの全力」がずっと気になっていました。
M.ZD 300mm f4 が出たのを境に、価格が下がりはじめ、驚くような状態の個体を見つけたので、思わず購入。
その際に慌ててE-M1(初代)を買いなおしました。
ですのでボディはE-M1(初代)での評価となります。
オリンパスから物理的に、これより大型のレンズがこの先出ることは、ほぼ無いでしょう。
だから、比較対象とするボディ、そしてレンズも、手持ちの中で選りすぐりのものを用い、率直な感想を述べていきます。撮影対象は都市公園のカワセミです。
比較対象
ボディ: Nikon D5 / D4
レンズ: Nikkor 300mm f2.8G / Nikkor 400mm f2.8D / Nikkor 300mm f2.8S
【操作性】
取り扱いが簡単か、については「携帯性」に記載していることと被りますが、D5ないしD4とNikkor レンズ群との組み合わせと比較し、
ZD 300mm f2.8 + E-M1は、レンズ側がずっとヘビーとなるため、一脚を使用しての撮影の場合、レンズ前玉の上下運動が大きくなります。結果、フォーカシングの難易度が上がっています。
【表現力】
このレンズ自体の表現力は、Nikkor 300mm f2.8G + TC-20E III に少しだけ及ばない、といった所です。
Nikkor 400mm f2.8D + TC-17E IIには及んでいません。
Nikkor 300mm f2.8S + TC-301 との組み合わせであれば、さすがに一枚上手、といった所です。
問題なのはそれを受けるセンサーがフォーサーズであること。
都市公園でカワセミを撮影する場合、通常、川は周囲より数メートル低くなっています。
そのため、カワセミが比較的活動しやすい時間帯である、太陽が斜めに上がってきた・下がってきたタイミングでは、カワセミ自身とその背景(土手の上の空)の明暗差がとても大きくなります。
特に川沿いに民家が立ち並ぶ場合、民家がさらに光を遮り、明暗差をより決定的なものにします。
フルサイズであれば、その明暗差であっても空の青を残すことができますが、フォーサーズでは残りません。
カワセミに光を与えるためにSSを落としていくと、背景は時として、スタジオライティングのような白さとなります。
また太陽光線自体が弱く、光量が不足している場合、背景のボケがフルサイズと比較して大量のノイズを伴い、非常に汚い画質となります。
【携帯性】
大きさがNikkor 300mm f2.8Gとほぼ同じ大きさとなります。
重さもあるため、E-M1と組み合わせた時に、Nikkor 300mm f2.8G + D5 と比べ、レンズ側がヘビーな状態となります。
E-M1自体の軽さから、フィールドをただ持ち歩くだけであればフルサイズに勝るのですが、いざ一脚を使用して構えて、撮影を続けていると、レンズ側がヘビーであるがゆえに取り回しが悪く、肘より先が疲弊します。
フィールドでの動きはほとんどが移動ですので、身体全体の疲労感はフルサイズの方が大きくなります。
ここは300mm f2.8クラスであっても、マイクロフォーサーズの長所が出ているかと思います。
【機能性】
フォーサーズ及びマイクロフォーサーズはそのAF機能の低さから、実質的にはマニュアルフォーカス機であると思っています。
(ですので今回も、テストをする前日にバルナックで感覚を慣らしてから望んでいます)
その頼みの綱であるマニュアルフォーカスのキレがあまりに悪いです。
マニュアルフォーカスレンズとして、Nikkor 300mm f2.8Sはあるべき形となり、そのフォーカシングリングは「スカスカ」です。
だからこそマニュアルフォーカスであっても、素早い動きを捉えることができるのです。
ZD 300mm f2.8は、そのマニュアルフォーカスのトルクがありすぎ、とても重く、被写体の動きについていけません。
なおZDのMFはバイワイヤ(リニア)方式ですので、私の個体が外れ、というわけではありません。
被写体が止まっている際でも、微調整に結構力が必要なため、時間がかかり、撮影機会の損失につながることになります。
オートフォーカスはおまけ程度です。S-AFのスピードは、Nikon F4 にAF-S 85mm f1.8Gを装着した場合より少し遅く、EOS 1 (初代)に EF 50mm f1.8II を装着した時よりは早い、程度です。
なおC-AF(サーボ)は、比較するレベルに達していません。
ピントが合う率は、環境により10回中10回合うか合わないかのどちらか、といった感じで、合う環境の場合は決して外しません。
全体的には30-40%といった所でしょうか。
【総評】
このレンズが買いか?という問いには、残念ながら「NO」としか言いようがありません。
同じ値段(20万〜30万)で、ずっと良いレンズが買えます。
このレンズを持つに相応しい人は、「このレンズが、コスパの観点から絶対に買うべきではなくても、買ってしまう人」です。
それはフォーサーズというフォーマットそのものの姿であったような気がします。
そして、私はこのレンズを買ってとても満足しています。
上がり続けるセンサーの性能がいつか、このレンズの真の実力を発揮させてくれる、その日が楽しみです。
※等倍表示ができなかったので、RAWが残っているZD 300mm f2.8のみメタデータがある分をアップします。
これで、等倍表示ができると良いのですが…。
5満足できる逸品
【操作性】ZUIKO DIGITAL 、普通に扱えます。
【表現力】そりゃもう文句なし。
【携帯性】前玉が重いため重心が前方に寄ってしまいますので、雲台に取り付けるには、
プレートを使って少し重心を後ろ寄りにするといいでしょうね。
私は一脚に自由雲台で、E-5とこのレンズを使っています。
このレンズに携帯性を求めるひとはいないでしょうね(笑)
【機能性】単焦点ですから、特筆することはありません。
【総評】解像度の素晴らしさは、何物にも代えがたいものがあります。
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2128位 |
695位 |
- (0件) |
1件 |
2025/12/ 8 |
2026/2 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
28mm |
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275g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x55mm
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606位 |
695位 |
5.00 (3件) |
184件 |
2019/10/11 |
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ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
58mm |
○ |
2000g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:102x153mm
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径標準単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
- Zレンズで新たに設定された「S-Line」の最高峰に位置し、ニコンカメラ用の交換レンズにおいて史上最も明るい開放F値0.95を実現。
- 独自の反射防止コーティング「アルネオコート」と「ナノクリスタルコート」の併用により、ゴーストやフレアを効果的に低減。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マスターメイド!それに当てはまるものではないでしょうか?
購入後 1か月の写真となります。
大きいレンズなのですが、撮る機会を増やすため、出張先に持って行ってみました。
夜景や星撮りなどに使用してみましたが、とにかく明るさは正義という感じでした。
船を絡めた夜景でも、波のブレを少なくするため、早いシャッタースピードで撮影が出来ます。
星撮りもなるべくiso感度を低く、秒数を短く撮影することが出来ました(lightroomにて調整はしてます)
手持ちでも持ち歩けはしますので、ピントリングを回し、レンズの液晶でおおよその距離を確認し、画面内のフォーカスポイントが赤から緑になるよう、ピントリングを微調整し撮影します。
最初に抱いてた、結構大変なのではないかと思ってましたが、意外と楽しく気軽に撮影できることが出来ている気がします。
また、今から何を撮るか思案中です。
素人の写真ではありますが、写真が撮れれば再アップしたいです。
5Noct 1.16倍の超低倍率望遠鏡
【操作性】
マニュアルレンズとしてはピント合わせはスムースです。ねっとりした感じは無くフォーカスリングが大きいので微調整が容易です。
【表現力】
よく星々が針の先で突いた様なと表現しますが正にその様な感じが当てはまります。
【携帯性】
受注生産の小型望遠鏡だと思えば何ら携帯性に問題は有りませんが50mm相当の標準レンズとしてカテゴライズすれば重く大きい星3個に成りますがFマウントの200mmF2は3K近いですから10群17枚もレンズを使っている割にはコンパクトかもしれません。プロパーで標準在庫で販売している単焦点ノクティルクス 50mmや75 mmの感覚で購入するとビックリする程携帯性が悪いです。因みにMB-N10を付けると軋みます。
【機能性】
小さな背の低いレンズ脚が装備されバランスが取りやすく非常に便利です。私はアルカプレートの小さいのをカメラネジで固定してGP互換ダフテールプレートで使用してます。360度回転するので星座の向きも自由自在です。又、ネジ込みメタルのしっかりした滑り止め付のレンズフードはテーブルや床に置く時とても便利です。ライカのレンズは無限遠ストップが有りますがNoctはフォクトレンダー同様無限遠ストップ無しです。最短撮影距離が50cmまで寄れるのはとても良いです。ライカは1m以上離れないと何も写りません。
【総評】
抑もZマウントカメラを購入したのはこのNoctレンズの為だったのでやっと思いが完結しました。Fマウントでは組み合わせによってミラーボックスで蹴られたり問題が有りましたが810Aとニッコールは星座や星を撮るには最高です。ニコンは双眼鏡も頑張ってますから是非望遠鏡を復活して低倍率ワイドフィール製作してもらいたいです。このレンズはZ6背面チルトスクリーンを見ているとテレビューの望遠鏡をのぞいている様です。ダイヤルで拡大すると物凄い解像度でまるでアイピース を交換した様に観えます。デジタルズームが有ったら便利でしょうね。
肝心なM42の写真を間違えた為、再レビュー。2度も間違えてしまいました。M42のアップロードやり直しトラペジュームのあたりが解像してない。写真を間違えたのでは無くアップロードすると駄目になる様です。これじゃ良さが分からないですね。何度も失礼しました。
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718位 |
695位 |
4.69 (11件) |
154件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
600mm |
○ |
3810g |
【スペック】最短撮影距離:4.4m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x432mm
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離600mmの超望遠レンズ。蛍石レンズ2枚を採用し大幅に軽量化されている。
- 従来品「AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR」よりも約25%(約1250g)軽量化した約3810gを実現。
- 「NORMALモード」撮影時、手ブレ補正効果4.0段を実現しているほか、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に適した「SPORTモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AF不良の修理について。
使用感などはベテランの方のレビューを参考にされていただいて、今回私はAFが急に作動しなくなってしまったのでニコンのピックアップに依頼して、最初に修理の見積もりをしていただくことにしました。
製品を送る前に105.820円と回答があり、送った後も見積もりは同じ金額でした。会員登録をすると1割引きになると書いてあったのに安くなっていないので問い合わせしてみたら製品の登録をしないといけないそうでダメでしたので修理を依頼される方は気をつけてください。1万円近く変わるので大きいです。
それと送られた見積もりのフォームを印刷してレンズと一緒に入れて送ることも忘れないでください。それを入れない場合も1割引きにはなりません。失敗して勉強になりました。
まだ返ってきてはいませんが3週間程度で戻ると連絡がありました。その際にもしかすると追加料金が発生する可能性はゼロではないかもしれませんので、あくまで参考にしてください。
料金はヤマト運輸の運転手に現金で支払うようなのでカードやペイペイは使えないと思った方が良いと思います。
Zマウントにはまだ暫らく変えることはできないと思うので、もう少しコレで頑張ろうと思います。
5念願の600mmF4
NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S へ移行し、手放しました
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200-500mm f/5.6とD810でしばらく野鳥を撮っていましたが、
もう1段低い感度なら、シャッタースピードが倍なら、、単焦点なら、、、 と、
望みがエスカレートする一方で、
この度とうとう入手してしまいました D5と一緒に...
【操作性】
わかりやすく、不満はありません
【表現力】
シャープでボケも美しい
凄すぎます 予想以上でした
D5の恩恵もあると思いますが、自分がここまでの画を撮る事になるとは思いませんでした
TC-14E III併用でも撮りましたが、今のところ画質の変化は殆ど感じません
【携帯性】
このサイズのレンズを所有するのは初めてですが、バッグ類なども工夫して慣れました
得られる画を考えると、携帯性に不満はありません 何ものにも代え難い存在です
【機能性】
AF速度・精度共に素晴らしい
これもD5の恩恵があると考えますが、歩留まりが大変良いです
200-500mm f/5.6 + D810の倍以上の感覚です
よくここにピント合わせてるな、と感じるコマも結構あります
【総評】
428、54、64、856の作例やスペック、MTF曲線を1年以上舐め回すように見ていましたが、買ってよかったです
このレンズなら撮ってみよう、そう思わせる状況や被写体が、明らかに存在します
いろんな場所に行って、その時そこにしか無い画を撮りたいと、より強く考えるようになりました
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![M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617304.jpg) |
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865位 |
695位 |
4.67 (77件) |
2210件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
25mm |
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137g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高画質標準レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:57.8x42mm
【特長】- 明るい開放絞り値F1.8と35mm換算50mmの焦点距離の小型軽量な高画質標準レンズ。
- 肉眼で見たままの自然な視野に近い画角を備え、普段使いの常用レンズとして、スナップ撮影をはじめポートレートや風景撮影を楽しむのに最適。
- F1.8と明るい大口径を活かし、美しいボケが楽しめるほか、暗い室内での被写体ブレを抑えるなど、「初めての交換レンズ」にも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5個性は無いが撮影者の意図にきちんと応えてくれる
【操作性】
操作できる部分はフォーカスリングだけ。
ただトルクがかなり軽いためMF時は指先の操作が若干シビアです。
【表現力】
中心部はもちろん、周辺部も開放付近からきっちり解像します。ボケも滑らかで自然。単焦点らしい透明感のある端正な写りです。
色表現的にはどちらかというとあっさりしたテイストではありますが、逆にそのクセの無さがどんなシーンでも使い勝手が良い印象。
いかにも日本人好みの繊細な画作りで、外国人にはあまり刺さらなそう(笑)
【携帯性】
缶コーヒーを半分にしたぐらいのサイズ感で、小っちゃくて可愛いです。
カメラに付けた状態ではポケットには入らないものの、ストラップを掛けた首や肩がいつまでも疲れず本当に楽です。
【機能性】
AFは音もなくスッスッと気持ちよく合い、最短撮影距離は25cmとまあまあ寄れます。
価格的に仕方ないですが防塵防滴は非対応です。
【総評】
よく言われるように、写りも機能もソツがない良くできた優等生。
明確な個性のようなものは無く、50mm相当という非常にスタンダードな画角もあってか、あまり考えないでテキトーに撮ってると味も雰囲気もないフツーな写真を量産してしまうことになります。
しかし明確な意図を持って使えばきちんと応えてくれるポテンシャルがあり、ある意味使いこなし甲斐のあるレンズと言えます。
少し前にII型が出て金属鏡筒になり防塵防滴にも対応したとのこと。ただこちらのI型もポテンシャルは十分ですし、中古ならタマ数も豊富で価格もリーズナブルなので、安く抑えたいなら狙い目と言えます。
5OMレンズの基本となる銘レンズ
主にPEN E-P7で使用。ボディの携帯性を損なう事なく、良い写真を撮りたい、でもレンズにそこまで予算は、、、という方にはベストレンズ。安価なズームレンズを買うなら、こちら1本のほうが満足度高いと思います。AF静かで、スナップはもちろん、風景、室内と幅広いシーンに使えます。マイクロフォーサーズながらボカした雰囲気ある写真が撮れます。
既にomモデルのU型が発売されてますが、U型は外観の違い、防塵防滴対応してますが光学系は変更なし、写りに差は無いです。中古も豊富で価格も手頃な本レンズは、とりあえず買っておいても間違いないレンズです。
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![フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617306.jpg) |
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1688位 |
823位 |
4.61 (79件) |
980件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F8 |
9mm |
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30g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.046倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイボディーキャップレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:56x12.8mm
【特長】- ボディーキャップの代わりにもなる超薄型の9mm(35mm判換算18mm)フィッシュアイボディーキャップレンズ。
- レンズバリア兼用のMFレバーにより、ワンタッチ切り替えでパンフォーカス撮影と20cmまでの近接撮影を楽しめる。
- 手動で焦点距離の設定を行えば、手ブレ補正も有効。
- この製品をおすすめするレビュー
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5気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
【操作性】MF操作が意外と楽しいレンズです。
【表現力】価格を考えれば十分です。
【携帯性】何の文句もありません。
【機能性】撮影データにレンズ情報が残らないのは残念ですが、魚眼レンズ故に撮影された画像を見ればわかるので我慢できます。
【総評】以前「黒」を使っていて、その後、他の魚眼レンズを試し、最終的には M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO を手にしましたが、私には「猫に小判」でした。素晴らしい描写性能より、気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
5遊び心を忘れないために
カメラはパナソニックのGX1で撮ってました。また、被写体は意図的に直線が目立つものをよく選んでました。それは当たり前のように歪むのだからどうせならインパクトのある絵にしたかったからです。
一番の難点はレバーのユルユルさ。クリック感が全く無いので注意しないと中途半端な位置になっていること。あとは使わない時は必ずレンズを保護するシールドを閉めた状態にしておくと。気をつけないと大ゴミが入り込む場合があるので。
ボディキャップレンズと侮らずにしっかり撮ればちゃんと応えてくれる面白いレンズです。
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![7Artisans 50mm F1.8 5018EB [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2443位 |
823位 |
- (0件) |
0件 |
2019/5/15 |
2019/5/15 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
50mm |
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170g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x41mm
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![TTArtisan 25mm f/2 C [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473281.jpg) |
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804位 |
823位 |
4.27 (5件) |
1件 |
2022/9/16 |
2022/9/16 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2 |
25mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:準広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:43mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5カメラ入門用として良いのでは
【操作性】
直感的でわかりやすい
【表現力】
文句なし
【携帯性】
コンパクトだけど重いかな
【機能性】
MFなんでそれなり
【総評】
E-M5に使用 キットレンズはサイズもかさばり出番が減っていたのでコンパクトなレンズを探していました。Fn2ボタンに拡大を割り当ててピントを追い込むときに使っています。今までほとんどオートで撮っていたのですがこのレンズで絞りやシャッタースピードも弄りながらカメラ再入門中です。
5安くて写りの良いレンズ
画像を追加しました。
【操作性】
絞りリングは適度なクリック感が有りますのでファインダーを覗きながらも開放値の状態が把握しやすいです。フォーカスリングがヌルっと感でピント調整が安易です。
【表現力】
これが感動的と言うかこの価格でここまでスッキリ写るのかと驚きました。
主に物撮りに使うのですが個人的には最高と思います。
【携帯性】
小さくカメラバックの隅にでも入れておけます。
【機能性】
マニュアルフォーカスの為、特記する機能は有りません。
【総評】
安くて写りの良いレンズです。ただ、オートフォーカスでは無いのでピント合わせが面倒と思います。じっくり構図を決めながら撮影するには良いレンズと思います。
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![50mm F1.4 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001687217.jpg) |
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2595位 |
823位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/23 |
2025/4/23 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
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253g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:58x42.5mm
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![TTArtisan 25mm f/2 C [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473285.jpg) |
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1452位 |
823位 |
3.00 (2件) |
9件 |
2022/9/16 |
2022/9/16 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
25mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:準広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:43mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3写りは値段なりだが楽しいレンズ
同社の35mmF1.4を所有していたが56mm(35mm換算)は狭すぎて使いにくかったので入れ替えた。
【画質】
ピント面はシャープで今どきの描写だが四隅はシャキっとしない。逆光耐性は無い(笑)。そもそも9,000円なので画質に目くじら立てても意味がない。
【質感】
金属製で質感が高くフォーカスリングのトルク感もアイリスリングのクリック感も気持ち良くお値段以上なビルドクオリティ。
【ネガ】
すべてを受け入れた上でネガはレンズキャップがねじ込み式なこと。F2.8で玉ボケが七角になってしまうこと。35mmF1.4に比べて開放時のボケ感がザラっとしてる印象なこと。
ちょっと致命的なのは電子先幕シャッターでスピードが速い(1/8000とか1/6400とか)と上部が暗くなってしまうこと。作例最後のように青空が黒くなってしまうくらい。周辺減光ではないので絞ったところで解決できない。
【総評】
マニュアルフォーカスの中華レンズはある意味、上級者・マニア・物好き・変態向け。悟りの境地を楽しむレンズなのでガチ使いのレンズと同じ軸で評価してはいけない。クセ強レンズだが楽しい。
ただ前述の電子先幕シャッターにおけるバグ?対策はメカシャッターに切り替えるかNDフィルターをつけるしかなさそうなので、メカシャター非搭載のRP、R8、R50、R100のユーザーにはおすすめできない。
ボケは35mmF1.4の方がキレイなので画角が気にならないなら35mmF1.4の方がおすすめ。
リーズナブルにオールドレンズ的な世界観を楽しめるが、RFマウント版だけが生産終了になっており中古品しか入手できないのでご注意を。
3優等生レンズではないですが、使っていて面白い
【操作性】
MFの操作性はネットリとした感触で良いです。
【表現力】
概ね悪くはないのですが、逆光については30年前の耐性です。
但し、絞れば大きく改善します。
その他は、6000円で購入したレンズとしては良いと思っています。
【携帯性】
パンケーキレンズ並みの小ささで気に入っています。
但し、持つと僅かですが重みを感じます。軽さを追求するなら、プラマウントの方が良いかもです。
【機能性】
なんと言っても、被写界深度目盛があるのが良いです。
最近の国産のレンズの多くに被写界深度目盛がないのが不思議です。
欲を言えば、ピントを固定することのできる機能があると良いですね。
パンフォーカスで撮ることもあるので。
【総評】
フジヤカメラの中古を6600円で購入。
色の感じは純正RFレンズよりも僅かに寒色系に写るようです。
近接のシャープさも問題ないですし、遠景も無難に写ります。
ポケは少しうるさい感じですが、この価格で文句は言えません。
逆光耐性については、前世紀の性能です。
レトロなフードを付けてR100に付けて歩くのがお気に入りです。
優等生レンズを好む人にお勧めはできないですが、変なものが好きで
変なものを使うのが好きな方にはお勧めです。安いですし。
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1178位 |
823位 |
4.59 (40件) |
142件 |
2006/11/14 |
2006/11/23 |
フォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
40〜150mm |
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220g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65.5x72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フォーサーズで使うからいいわけで・・・・・
E-30 E-5を手に入れてからマイクロのOLYMPUSカメラは、すべて処分しました。
ただE-M1別、このレンズをアダプターで取り付けても問題なく使えますね。
遠景の景色を撮るのにフォーサズのレンズは、重たいものがほとんどで色々考えた結果このレンズを手に入れることにしました。
18-180を取り付けて出かけているのですが35ミリ換算で36ミリスタートは、なぁ・・・・・
14-42とこのレンズを持ち歩けば遠景は、150あれば十分ですからね。
LUMIX LEICA 14-140という手もあるのですがこのレンズの安さは、爆安ですからね。
ZUIKOのレンズの写りは、このランクでも全く気にならないくらい素晴らしいと個人的に感じています。
昨今フルサイズの写りの良さがダントツなのですが、フォーサーズのセンサーでも十分ZUIKOレンズとの組み合わせで
楽しめると感じています。
このレンズは、金額を考えると入手困難になる前に押さえておきたい一本だとかんじました。
5瞬発力抜群のお宝キットレンズ♪
【操作性】簡単楽々です。
【表現力】文句のつけようがありません。完璧です。
【携帯性】E-510で使用していますが、時々標準ズームを装着しているかと勘違いするほど小さく軽い。
【機能性】必要十二分で特に瞬発力に優れています。
【総評】今だ!っと思った瞬間に、期待以上の働きをしてくれるレンズです。OM-Dの購入を幾度も検討しているのですが、このレンズの活躍が私をフォーサーズに引き留めています。
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![TTArtisan 50mm f/2 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001461118.jpg) |
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1658位 |
823位 |
5.00 (1件) |
47件 |
2022/7/28 |
2022/7/28 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型のカメラに似合います
焦点距離:50mmのレンズなのに、こんなに短く仕立てているところがうれしいですね。
富士フィルムXマウントのコンパクトなカメラにつけても、サイズや重さ的にバランスが良く、気軽に持ち歩けます。
X−A5に付けてみましたが、レンズがコンパクトなので格好良くまとまりますし、ピントリング・絞りリングの操作性も悪くありません。
でも出来れば、電子ファインダー付のX−Eシリーズの方が、マニュアルフォーカスしているぞ感があって気分が乗ると思います。
手振れ補正機能はありませんが、カメラを顔に当ててしっかりホールドして、そっとシャッターを切れば、手振れは少なくなります。
写りとしては、絞り開放では少し緩い感じがしますが、1段絞ればキリっとします。
35mm判フルサイズ対応のレンズですから周辺画質には余裕があり、絞り開放から減光などは気になりません。
背景のボケ具合も自然で好感が持てます。
最短撮影距離:0.5mと言うところが一番の弱点で、APS−Cでも草花マクロは苦手ですね。
フルサイズ換算:75mm相当の焦点距離ですから、やはりポートレート用なのかな?
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![TTArtisan 50mm f/2 [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001465742.jpg) |
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1315位 |
823位 |
4.45 (2件) |
0件 |
2022/8/22 |
2022/8/19 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
200g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5写り、コスパ 良し!
富士フィルム時代からf1.4シリーズの35mmや16mmを使ってきましたが、TtArtisanのレンズはコスパが高いです。
初めにマイナス面だけ伝えます:写りは最新のレンズの様にパキパキではないし、動画も少し甘い様に見える時があります。
がしかし->このサイズとこの価格ですとLマウントでは1番持ち出しやすいレンズかと思われます。
標準でありそしてこの小ささでf2のこのレンズはボケ感も焦点も最高で散歩レンズだけではなく、スナップなどにも使えます。
20写真80動画の割合で使ってますが動画面も優秀かと。クリックレスでスムーズにフォーカス当てられて、カメラがフルサイズなのにapscの様な軽さになります。
現在lumix s5での運用ですが、sigma 45mmと悩んだ結果こちらを購入しました。afや剛性などをみるとsigma 45mmが優っていますが、私は小ささ優先で選びました。最近はスマホやipadでもlightroomが使えるのでレンズの写りは操作一つである程度中級のレンズ並みに持っていけますので写りは問題ありません。
4S1には、小さすぎるかも?
S1はかなり大きく重いので、このレンズを付けてもボディーのグリップから、わずかに飛出す程度です。
S5ではグリップが小さいので、それなりにレンズが前に飛出ますが、まだ十分にコンパクトです。
と言うより、後から出たAPS-C用の25mmF2.0と見間違えそうな小ささです。
ですから、もっと小型のカメラに付けて気軽に持ち出すのが良いと思います。
でもイメージサークルはフルサイズ対応ですから、パナソニックのフルサイズ機ではS5なのかな?
そうそう、小型と言えばシグマfpと言う選択もありましたね。
コンパクトなマニュアルレンズの50mmF2というと、大昔の一眼レフカメラの標準キットレンズ相当になるわけですが、それらより安くてもっとコンパクトなレンズですよ。
操作性は、最近のTTArtisanのレンズの出来栄え通りで、普通に問題なく扱えます。
写りは、安いレンズですから期待はしていませんが、割に安心な写りです。
絞り開放で周辺減光があり、2段絞ると解消されます。
目立った歪曲はありません。
解像度はあまり高くないようですが、普通のスナップ程度で不満なところはありません。
弱点は、最短撮影距離:0.5mで、最近のレンズとしては近寄れないところです。
散歩中の道端草花のアップは苦手ですね。
以上、あまりレビューになっていませんが、安いレンズで気兼ねなくスナップに繰り出すのが良いと思いますよ。
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![7Artisans 35mm F1.4 II APS-C 7A-35F14II-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001702747.jpg) |
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1621位 |
823位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 6 |
2025/8/ 6 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
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221g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:60x41mm
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![7Artisans 55mm F1.4 II 5514M43B-II [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001374161.jpg) |
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2443位 |
823位 |
- (0件) |
0件 |
2021/8/ 4 |
2021/8/ 4 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
55mm |
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360g |
【スペック】最短撮影距離:0.42m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x60mm
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![AF 28mm F4.5 AIR [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001691841.jpg) |
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665位 |
823位 |
4.19 (5件) |
12件 |
2025/5/29 |
2025/5/29 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
28mm |
○ |
80g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.1x フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ 最大径x長さ:65.3x16.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Hi-CP
価格が横並びなので、ポイントで有利な淀殿で一か月前に購入。
【操作性】操作するところはレンズバリアの開閉のみで、良好です。
【表現力】解像は思ったより宜しくて、スナップには充分です。
所有個体の癖か、場合により右端に無視できるほどの流れを感じる場合があります。
耐逆光は良い方でしょう。
【携帯性】これは異論を待ちません。
【機能性】絞りがあったらなぁ。AF速度は速い部類です。
【総評】Z5装着ではグリップサイズと見た目バランスが取れず、
Z30・Z50で軽快に感じます。
DX機では42mm相当ですがスナップ画角として好適で、楽ちん撮影が可能。
☆この価格でこの絵なら、十二分に満足です。
貼付写真は全てZ30で撮って出しの無加工、ピクコンのシャープネスは上げ目。
5軽量コンパクトに乾杯
先に出たEマウントと同じですが、軽量コンパクトなレンズで、スナップ撮影に最適だと思います。
レンズ前面のスライドレバーでレンズカバーを開け閉めします。
絞り操作はできません。
絞りF値は固定のF4.5です。
このレンズはAF駆動します。
しかし、ピントリングがありませんから、マニュアルフォーカスはできません。
写りとしては、わざわざAFするだけのことはあって、解像度が高く、気になる歪曲もなく、周辺減光も少ないレンズです。
但し、広角レンズなのでピントを外すこともありますので、注意して確認しましょう。
外した時は、撮り直せばよいのです。
また、逆光時のフレアーが出やすいです。
しかしレンズフードはありません(取り付け構造になっていない)から手でハレギリしてやりましょう。
こんなに軽量コンパクトで普通に写るレンズを企画したVILTROXは面白いですね。
こんなコンセプトのレンズを焦点距離の異なるもので、もう少し出してほしいですね。
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![6.5mm F2.0 Fish-Eye [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001684587.jpg) |
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1255位 |
823位 |
5.00 (1件) |
10件 |
2025/4/ 8 |
2025/4/ 7 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
6.5mm |
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277.5g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:円周魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:64x51mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-cで円周魚眼が楽しめます
APS-cで円周魚眼になる純正のレンズが無いので買ってみました。
もし純正であったとしてもこの値段では出せないのでとてもお買い得かと思います。
写りも値段の割には満足出来る感じです。
MFなので撮るとき少し時間がかかります。
180度より192度と撮れるので自分の足や指が入ってしまうので気を付けて下さい。
何時もと違った風景が撮れますが、マンネリ化になるので工夫が必要なレンズです。
値段が安いので1本持っておくと写真に変化を付けることが出来ます。
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![7Artisans 50mm F1.2 APS-C 7A-50F12-M43-B [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001773636.jpg) |
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1578位 |
823位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/11 |
2026/3/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
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390g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マニュアルフォーカス単焦点レンズ フィルター径:55mm 最大径x長さ:63x63mm
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![KAMLAN FS 50mm F1.1 [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41byu5Ub6UL._SL160_.jpg) |
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2081位 |
823位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/1/28 |
2019/1/25 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.1 |
50mm |
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248g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手ごろな価格の大口径中望遠レンズ
2年以上前に購入したのですが、レビューを書き忘れていました。
改めて使ってみて、もう一度このレンズの良さを再確認しました。
F1.1の大口径なのに、小型のミラーレスカメラに付けても十分コンパクトなサイズです。
マニュアルフォーカスと実絞り測光のレンズですが、ミラーレスカメラのライブビューで使うなら露出もピントも簡単に合わせられます。
12枚の絞り羽はきれいな円形を維持し、クリックのない絞りリングは、動画撮影で有利だと思います。
絞り開放ではピント面が薄く、ほとんどソフトレンズのような感じですが、F4まで絞ると画面中央部は、きりっと解像します。
しかし、画面の四隅はF8まで絞っても流れたようになって、うまく解像しません。
大口径レンズで背景ボケを狙うレンズですから、この程度でも問題ないでしょう。
モデルが進んでU型が出ていますが、初期型の軽量コンパクトさと低価格、それに味のある描写の方が楽しめると思います。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/kamlan_50mmf11/index.html
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![KAMLAN FS 50mm F1.1 [マイクロフォーサーズ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41byu5Ub6UL._SL160_.jpg) |
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1688位 |
823位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/1/28 |
2019/1/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.1 |
50mm |
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248g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4大口径だがコンパクト
F1.1の大口径なのに、小型のミラーレスカメラに付けても十分コンパクトなサイズです。
マニュアルフォーカスと実絞り測光のレンズですが、ミラーレスカメラのライブビューで使うなら露出もピントも簡単に合わせられます。
12枚の絞り羽はきれいな円形を維持し、クリックのない絞りリングは、動画撮影で有利だと思います。
ただし、絞り目盛の数値はアバウトだと考えておいた方が良いでしょう。
絞り開放ではピント面が薄く、ほとんどソフトレンズのような感じですが、F4まで絞ると画面中央部は、きりっと解像します。
しかし、画面の四隅はF8まで絞っても流れたようになって、うまく解像しません。
大口径レンズで背景ボケを狙うレンズですから、この程度でも問題ないのでしょう。
画面全体の描写としては値段なりなんだと思いますが、金属鏡筒のしっかりした作りで、ノクトンと並べても見劣りしない大口径がこの値段で手に入るのですから、お買い得だと思います。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/kamlan_50mmf11/index.html
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![CREATOR 85mm F2 ブラック [ニコン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/510-YGYSghL._SL160_.jpg) |
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1989位 |
823位 |
3.72 (4件) |
0件 |
2019/2/ 5 |
2014/12/13 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
85mm |
○ |
370g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:55mm 最大径x長さ:68x85mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4人物撮影にはちょうどいい
マニュアルフォーカスの初心者ですが、友達が被写体になってくれて練習してみました。
ピント合わせのリングは使いやすいですが、急に重くなるところが一箇所あります。
f2はちょうどいい絞りだと思います。それより大きい絞り欲しいなら重さと値段が倍になるので、重度のボケを求めていない限りこれで十分です。
ピント合わせは時間を要するので、モデルさんとのコミュニケーションも普段より必要です。自然な動きを撮る場合はかなりのチャレンジになります。
485mmF2だから良い。F1.8は邪道F1.4は不要。
ミラーレス一眼Z6を使い始めて間もなく、写りは良いが味気ない描写のレンズが多いと感じ、「無味無臭」さに作品撮りの“写欲”も落ちた気がした。
レンズに撮らされる訳では無いが、やはりレンズの味というのは大切と。
かといってZeiss(ZF.2)を何本も揃える余裕も、レフ機用Nikkorの高額な単焦点を買う余裕も無い。
そうなると、中華製安レンズのTTArtisanや韓国メーカーのSAMYANGなどから描写が良くて味のありそうなレンズを探すことになる。それもまた楽しい。(^-^)
SAMYANGの85mmF1.4は、Zeissにも近い抜けの良いキレイな描写の名玉で、Zマウント用を入手し使用しているが、かつてニコンMFレンズで憧れたコンパクトな85mmF2あたりも欲しいと思っていた。
Nikon純正の昔のMFレンズも良いが、年代や“程度”の割に高額で、最も安価に購入出来るフリマサイト等では、当たりハズレが大きく満足出来る個体を購入するのがとても難しい。
特にAi-sの後期ロットは興味があっても、遊びで買える程安くは無い。
それならば、中華製でも新品や新品に近いカメラマニアが飽きて手放した個体でも買って使ってみたほうが良いし楽しい。
当レンズは鏡筒もマウントも総金属製で精度にも問題は無い。
フードがショボいというのは購入前に調べていて知っていたが、それほど悪くもないのでそのまま使う事にした。
社外(汎用)の金属製フードも800円くらいでネットで買えるが、このプラフードでも効果はあるので良し。
フードは実用第一なので、見た目はどうでもいい。
肝心の描写は、他でも言われている通り、「周辺ギリギリ」のところで悪くなるが、85mmという焦点距離的にそこまで気にならない。
周辺光量落ちと共に味になっていると個人的には思う事にしている。
周辺落ちの描写は、街撮りやモノクロ撮影に合っている。
色味はニュートラル、開放はフリンジが出るが、1,2段絞れば気にならなくなり、描写自体も段違いに向上するのは、レフ機用レンズらしい。
開放付近の描写は、それを活かせる被写体が撮れる。
「85mm F2」という数字からイメージする、コンパクトで気軽に撮れる85mmレンズ。
中途半端な最近のF1.8、セレブレンズのF1.4なんて欲しくはない。
85mmF2だから良い。
純正Zレンズも、かつての80年代MFニッコールのような、安くて気軽に買えるF値を抑えた単焦点及びズームで、“味のある”レンズを出して欲しいと切に願う。
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![7Artisans 60mm F2.8 Macro [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2239位 |
823位 |
- (0件) |
0件 |
2019/2/26 |
2019/8/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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530g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.26m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:65x100mm
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![TTArtisan 50mm f/1.2 C [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fpVj0yKjL._SL160_.jpg) |
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1658位 |
823位 |
4.66 (6件) |
9件 |
2020/12/25 |
2021/2/12 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
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335g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x55mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5よさこい撮影で大活躍!
TTArtisanは 35mm F1.4 Cに続き2本目です。
https://review.kakaku.com/review/K0001321070/ReviewCD=1535308/
中華レンズも最近の円安で2割ほど値上がりしましたね。
このTTArtisan 50mm F1.2 C を動体撮影に使う時は、絞りをF2.8位まで絞ることで被写界深度を調整できます。
よさこい撮影で言うと最前列の1人狙いの時は開放F1.2で、後ろまで写したい時はF2.8まで絞るといった具合です。
また、快晴の日はシャッター速度が 1/16000秒まで上がるので、機械式シャッターを使いたい場合は、ND8フィルターを付けて1/2000秒まで下げるなどの対策が必要になります。
今回はX-T100のHDRアートも試しましたが、これは電子シャッター連写してカメラ内合成する仕組みなので、被写体が歪む場合があり注意が必要です。
作例はX-T100のJPEG無修正画像です。
51万円台での大口径単レンズは買いでしょ!
【操作性】普通に操作しやすいです。 絞り値にはクリック感があり、フォーカスは、トルク感が重めだけど操作しやすい。 絞りでピント位置が変わる感じがします。
個体差なのだけかもしれませんが、マウント装着が固いところと、最短距離が50cmと遠いのがマイナス
【表現力】50mm F1.2というボケ味はすごい。 ふわーっとして滲みがありますが、半段絞れば滲みはほぼなくなる。
【携帯性】レンズの重さを感じますがしょうがないでしょうね。 なんたって大口径レンズ!
【機能性】昔ながらの被写界深度の距離表示があるだけでも便利
【総評】開放のボケ味と半段絞れば何でも映せてさらにF2.8以降はきりっとする描写は、コストパフォーマンス最高です。
TTArtisan17mm 7Artisans25mm 35mmにつづいて4本目の中華レンズはいずれも個性的で買いです
追記:Lightroomのプラグイン LensTaggerでExifデータを埋め込んでます。
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![TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPH [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001476853.jpg) |
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1989位 |
823位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/ 3 |
2022/9/29 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
17mm |
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280g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 最大径x長さ:63x57.5mm
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