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軽い順重い順 |
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![フォクトレンダー NOKTON 28mm F1.5 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001673186.jpg) |
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1509位 |
766位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/27 |
2025/2 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
28mm |
○ |
360g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.87 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x57mm
【特長】- ニコンZマウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径広角レンズ。
- 開放絞り値F1.5の大口径でありながらコンパクトさと性能の高さを両立。非球面レンズを採用することで、絞り開放からすぐれた描写力を発揮する。
- ボディ内手ブレ補正(3軸)に加え、3種類のピント合わせサポート機能に対応。被写体から撮像面までの最短撮影距離は0.28m。
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645位 |
766位 |
4.38 (33件) |
247件 |
2009/3/25 |
2009/5/15 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4-5.8 |
14〜140mm |
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460g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:70x84mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5子供撮りにも適した優秀なハイブリッドレンズ
[写真]
過不足なく良く写ります。高倍率とはいえ、子供の成長記録を撮る用途では十分すぎるほど。望遠端はあまい、と言われてますが、被写体が子供の場合には問題なし。注意点は暗いレンズの為、シャッター速度を上げにくい→被写体ブレしやすいことですね。
AFについては、発売時点でマイクロフォーサーズ最速のレンズだったわけですから、240FPS対応の現在の他の高速レンズ群と比較しても遜色ないです。素晴らしい。
[動画]
GH3との組み合わせ。画質は良好。AFの追従性、AF音の静粛性は素晴らしく、なぜこのレンズが動画スペシャルなGHシリーズでキット化されていたのか使えば分かるはず。そしてこのレンズだけが”無段階絞り”を採用しているわけで、新型よりむしろ動画についてはこちらの旧型のほうが適しているのではと想像しています。新型は特別に軽く、コンパクトなので欲しいのですが、その点が気になる所です。
[総評]
ずっとパナソニックのミラーレス機で子供を撮ってきました。
普段は2本のXレンズ(12−35mm F2.8、35-100mm F2.8)の使用頻度が高いですが、光量が十分な夏休みのお出かけや帰省時に写真と動画の両方を撮りたい、といった場合はこのレンズの出番です。
気をつけなければいけないのが動画を撮る際の手振れで、その補正力はビデオカメラと比べてしまうと弱いです。
ですが、例えば”自分がレジャーシートやベンチに座っていて、子供が元気に走りまわっている”というような状況であれば、通常、望遠レンズで写真をとる場合のようにファインダーを覗き、両手と目元(おでこ)の3点でカメラを支持することにより、かなり手振れを抑えることが可能です。
一脚を使ったり、添付した写真のような機材を使ったり、手振れへの対処をいろいろ試してきましたが、現状、この手のカメラで”気軽に”子供の動画を撮るなら、このファインダーを覗きながらの撮影が一番簡単でかつ効果があるように思います。
小型、軽量な新型に切り替わり、このレンズに注目する人はほとんどいないのかもしれまんせんが、今では中古等でかなり安く販売されています。機会があればぜひ試してみてほしいレンズです。
5重いか軽いかは人それぞれ
確かに小柄な人には重いかも。しかし、大柄な人(170cm以上)には気にならないのでは?むしろ、適度な重さで手振れしにくい。
200~600mmズームレンズのワイド側カバーの目的で入手。A011に比べれば羽のように軽いレンズです。
もうそろそろ、新品購入できるラストチャンスかも。
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000779083.jpg) |
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1314位 |
766位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2015/5/22 |
2015/5/29 |
シグマSAマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
1930g |
【スペック】最短撮影距離:2.8m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:105x260.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5お買い得
軽量モデルが欲しくて本レンズを購入しました。
初めてのコンテンポラリーレンズです。
チェックポイントは、
1.造りのチープ感があるか?
1.フォーカスリングの質
1.画質
1.回転三脚座の造り
1.携帯性
です。
【操作性】
普通のズームレンズです。フォーカスリングが細く控えめなデザイン。操作感は?と思ったのですが、そこは最近のSGVレンズ、抜かりなく程よい抵抗感でMFしやすいです。
ズーミングでスポーツとほぼ同じ8cm伸びます。このレンズは基本手持ち仕様なのでしょう。しっかりしていて“ガタつき”は全くありません。三脚派は、重心が移動しますのでチョット厄介です。
三脚座をロングもしくは2つ穴にしてほしかった。
一つ穴なので、回らない加工の付いたプレートで対処しています。
回転三脚座は着脱式であるにもかかわらず、非常にしっかりしていて十分使用に耐えます。
また、外してみると確認できますが、ベアリングのようなものが付いていて回転を滑らかにしてくれているようです。
使用感は非常に良いです。
手持撮影もしてみました。とまっているので、OSはたぶん効いているのだと思います。
【表現力】
500-600での使用がメインです。
解放で使っても悪くないというより、近距離では十分です。50mぐらいでも良く解像します。
SGVのレンズは本当によく解像します。
解放だとコントラストが少しあまくなります。
球面収差が補正しきれない大口径レンズの解放画像のような、ピントの芯は有るけど高照度の部分の回りに“ハロ”がまとわる感じ。
絞ると解消し、F8で安定します。
150-600スポーツ(S)と比較すると、150-600コンテンポラリー(C)のF8の画像が(S)の解放より締っています。
(S)のF8にはコントラストではかないませんが差はわずか、フォトショップで補正できるレベルです。
解像感はほとんど変わらないと思います。
ただ、光学系の差なので、条件が悪くなれば、差は広がると考えておいた方がよさそうです。
なお、等倍の比較です。単品で使った場合は、差に気付くのは難しいと思います。
画像は、サンプル写真が、解放近距離、約15mです。ご参考にしてください。
【携帯性】
(S)との1000gの差がこれ程とは・・・。素晴らしい。
他社の400mmF5.6クラスです。これなら飛行機の手荷物でもいけるでしょう(きっと)。
ストラップが三脚座に1箇所に輪にして取り付けるタイプ。
アイディアは認めますがチョット使いづらい。
【機能性】
ズームリングは大きくしっかりしています。フォーカスリングはスペースが取れなかったのか?ちょっと控えめです。
AF精度はクワトロでは良いです。サンプルは珍しくAFです。
【総評】
どもメーカーもラインナップにはハイ・ローミックス、高級機と普及機を置いています。
普及機はよく写るのだけど、作りがチープ。
コンテンポラリーもこの仲間?というのが購入前の最大の疑問。
答えはNo。手抜き無!
チェック箇所、フォーカスリング、回転三脚座がよく手抜きになる箇所ですが、
フォーカスリングが小さいだけで質感は全く問題なし。
上記の通り三脚座もしっかり作ってあります。
この値段で、600mm、あの画質の外観高級レンズが手に入るのなら・・・しかもキャッシュバック中。
お得でした。
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538位 |
766位 |
4.70 (5件) |
94件 |
2013/2/25 |
2013/3/ 8 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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649g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.35倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:93.2x99mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5クロップなしでアクティブ手振れ補正が使える唯一無二のレンズ
【操作性】
動画用途としてはパワーズームは必須
散々言われているズームの遅さですが 最速にしても録画中にちょうど良いぐらいなので もう少し早い速度も選べるに越したことはなかったかなとは思います
【表現力】
18mm-200mmとズーム域が広く超解像ズームもシームレスで使えるので35mm換算で27mm-600mmとビデオカメラのように使えます
F値が一定ではないのはネックですが 100mmぐらいまでしか必要ないならF5.6通しで使えます
【携帯性】
そこそこ大きく重いレンズですが インナーズームではないため 全長は短く持ち運びはしやすいです
そして何よりアクティブ手振れ補正が優秀なのでトータルで荷物を減らせます
【機能性】
アクティブ手振れ補正が素晴らしいです
これはZV-E10以降で採用されたカメラ側の機能と
同じ名称ですが レンズ側の機能でありクロップもされない完全な別物
電子式のような滲みや不自然な揺り戻しもないのもかかわらず効きも十分です
【総評】
手振れ補正のないPXW-FS5でアクティブ手振れ補正が使えると聞いて試しに買ってみましたが 近年の電子式より素晴らしい効果で驚きました
こんなレンズが10年前に出ていたとは…
動画メインのカメラが増える今こそ同じコンセプトのレンズをリニューアルして欲しいです
ちなみにですがレンズ側の手振れ補正を通常とアクティブで選択できるのは業務機だけですが FX30では手振れ補正を通常としてもレンズ側の手振れ効果はアクティブ相当となるようですのでおそらく民生機のαでも恩恵に受けれるのではと
5パワーズームの速度は遅くない!
【操作性】
スイッチ類は全て指が届きやすい場所にあり、迷わず操作できる。
【表現力】
望遠端でも周辺光量の低下などなく、クリアな映像が得られる。
【携帯性】
重いですが、機能を考えたら仕方ない範囲。
【機能性】
パワーズームが遅いという意見が多いですが、パワーズームは本来、動画撮影中のズームイン・ズームアウトを想定した機能なので、「映像作り」という観点で言えば妥当な速度です。
映画や、動物などのドキュメンタリー番組でも”ビュー”っとズームインする映像など見たことがありませんので。
もし、運動会などで静止画連写する場合など、マニュアルズームを使うのが常識と思われます。
スイッチ1つで切り替えられます。
【総評】
パワーズームは下が出っ張っているので、α6300に装着するとまっすぐに置けません。
ハクバ ピクスギア グリップストラップを使うと、置いた時に安定します。
この製品は色々なサイズが出ていますが、α6300に合うのはフリーサイズの KGP-04です。
http://hiroshi10010269.com/4364/ こちらでも、パワーズームの速度検証動画などで詳しく解説しています。
満足度の星の数を間違えたので、再投稿です。
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![50-100mm F1.8 DC HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000858045.jpg) |
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856位 |
766位 |
4.73 (11件) |
222件 |
2016/2/23 |
2016/4/22 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F1.8 |
50〜100mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:93.5x170.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Z50と合わせて&撮り鉄として
Z50と合わせて使用しています。後半からは、鉄道を撮るのが好きな「撮り鉄」としてこのレンズを使用した感想を書きました。
【操作性】
AFとMFの切り替えスイッチのみなので、もちろん使いやすいです。
【表現力】
素晴らしいの一言に尽きます。F1.8でも積極的に使えますし、ピントが合った場所のカリカリ具合はたまらないですね。
【携帯性】
とにかく重い!いい運動になります(笑)
【オートフォーカス】
不満を感じない速さだと思います。しかしそれは静止物に限った話で、動体を追従するのはちょっと厳しいなあ...と感じました(Artラインなのでそりゃそうですが)
【Z50・D3000番台・D5000番台との組み合わせで注意しておきたいこと】
日中にF1.8まで開放すると、SS1/4000、iso100でも白飛びします。被写体に合わせてNDフィルターを買う必要があるのは確実です。D7500・D500はiso50、SS1/8000の設定が可能なので、フィルターを買う必要はないかと思います。
【Z50と合わせてよかったこと】
前ピン後ピンの心配がないことです。D5300と使用していた際に、ピント調整で家と会津工場を何往復もした経験があるので、ある意味ミラーレスの強みと言えるのではないでしょうか。
↓以下は撮り鉄としてのレビューです。
【編成写真】
このレンズの望遠端、フルサイズ換算150mmでは望遠が足りない!と感じる機会がかなり多いです。フルサイズ換算200mm以上になるとトリミングでも厳しくなります。70-200Sportsが欲しくなりますね(笑)
【闇鉄】
フルサイズ機にF2.8望遠レンズが必然的であった、地下トンネル内・深夜での鉄道撮影(闇鉄と呼ばれています)もZ50の高感度耐性とこのレンズがあれば十分可能です。Z50ならiso6400、D5300ならiso3200までが常用範囲でした。
【AF】
置きピンを強く推奨します。
5唯一無二かつ素晴らしい描写力
D7200に装着して使用しています。
【操作性】
AF/MFの切り替えのみで、基本的にスイッチ操作不要です。
ズームリングは適度な重さ。120-300mmのような重さはなく快適です。
フォーカスリングの調整幅も大きく、手動でピントが合わせやすいです。
【表現力】
開放から色濃くキレのある描写をします。
ピントが合っていれば髪の毛一本一本まで、惚れ惚れする解像感です。
柔らかさの表現には50や85、90mmの単焦点に及びませんが、
動きのあるものを撮るにはこれ以上のレンズは見当たりません。
【携帯性】
大きく重いですが、中望遠レンズの宿命ですし、
18-35mmF1.8と同等に抑えたのは素晴らしいと思います。
これで素晴らしい絵が撮れると思えば、手持ちも苦になりません。
【機能性】
AF音は静か。迷いもほとんどありませんが、盛大に外れることも…。
激しく動く被写体を撮るには、USB Dockでの調整とAF-C&点数を絞る必要アリです。
【総評】
単焦点レンズの軽さ・小ささは望めませんが、18-35mm F1.8 DC HSMも買ってしまい、
これまで持っていた35〜100mmの単焦点は、全て売り払いました。
F1.8でズームなんて唯一無二ですし、撮れる画も明らかに違います。
しかも18-35mm F1.8 DC HSMより寄れる分、50-100mm F1.8 DC HSMで撮れる画の印象は強いです。
FマウントのAPS-Cサイズを使う限り、このレンズは手放しません。
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1721位 |
766位 |
5.00 (4件) |
14件 |
2005/9/22 |
2005/10/29 |
ZMマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
21mm |
○ |
300g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:46mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5偶々新品が7万円台で出たので購入
いずれ買いたいと思い先にフードを手に入れていた。その後ライカのエルマリート初期型フード付きを手に入れた
が、デジタル撮影には、こちらの方が向いていると思っていたところで7万円台の価格がついていたので購入を決めた。
満足しています。
【操作性】ライカの葉角突きで指掛が良いがこちらは普通
【表現力】ライカ使いの写真家の写真集で素晴らしい解像度の画をみて感激した、そこまでの力は無いが解像力は凄い
【携帯性】少し長い
【機能性】少し長い銅鏡の先に平たいフードが付き、感じはズミクロン50mmF1.4初期型を少し軽くした感じ
【総評】F2.8よりよりも暗く軽いモノか?逆にcosinaの明かるいモノか迷いはしたが、ライカレンズと同じF2.8で取比べて
それぞれ個性が違うので楽しい
5一緒に成長していけるレンズ
デザイナー兼カメラマンをしています。腕はハイアマぐらいかと。
X-E1用のレンズをMマウントで揃えようとしているので、
広角レンズとしてBiogon2.8/21を購入しました。
他の候補として、color skoparF4PやBiogon4.5/21もありましたが、
広角でも奥行感を出したいので明るいこのレンズにしました。
明るいと言っても2.8なのでSSが足りなくなる(1/4000)、という事はそうありません。
開放からシャープ、ボケを調整する為に絞る、といった印象。
光をうまく捉えてくれるレンズです。
持っているDistagon2/28(F)と似た様な写りをしますが、
こちらの方が絞り全域にわたって若干、柔らかな描写で周辺減光もやや抑え気味。
シャープネスは近くても、コントラスト・色のりがDistagonの方が高いので
Biogonは柔らかく感じるのかも知れません。
諧調を忠実に再現する、とでも言いましょうか。
線の細い、実に緻密な描写をするので、モノクロフィルムで撮ると抜群の威力を発揮しそうです。
contax時代の様な分かりやすい個性はありませんが、全体的に高いレベルでまとまったレンズなので
様々な場面に対応可能な、頼りになる存在になりそうです。
逆に個性が強すぎない分、一緒に成長していける、懐の深いレンズの様に思います。
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![フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001479866.jpg) |
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1260位 |
766位 |
4.47 (3件) |
3件 |
2022/10/14 |
2022/11/24 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
65mm |
○ |
618g |
【スペック】最短撮影距離:0.31m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径マクロレンズ マクロ:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:78x88.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです!
とても格安な中古良品があったので購入しました。カメラはZ7です(最近のカメラは高価になってしまったので買い替えが出来ません・・)。
【操作性】
しっとりとしたマニュアルフォーカスの操作感は秀逸です。ただ、マクロ側の回転角が大きく、中遠距離撮影からマクロ撮影、或いはその逆の操作には時間を要します。
【表現力】
かつて使用していたEマウント用と変わらない印象です。ガチガチにシャープではありませんが、自然な解像感がお気に入りです。ボケは総じて軟らかですが、硬さを感じるシーンもあります。開放付近では口径食がやや目立ちます。
【総評】
ミラーレスのデジタル一眼になり、マニュアルフォーカスでもピント合わせが格段に楽になりました。本レンズのマニュアルフォーカスの操作感は秀逸です。等倍マクロでなくハーフマクロですが、オートフォーカスが不要であればお勧めのレンズです。
4山歩き向きではないかも
【操作性】
・ピント操作
ピントを合わせる際に撮影範囲が変わる。
あぁ、マクロレンズってそうだったわ・・・
AFに慣れていて忘れてた。
ピントを合わせる→構図を確認→距離を変更→ピントを合わせる→(以下繰り返し)
で撮影に時間が掛かる。
・ピントリングの重さ
中古購入のため、ピントリングの重さは参考程度ですが、ピント合わせは滑らか。
一方、ピント合わせ後に構図を変える際にピントリングが動いてしまうこともあり、
もっと重くてもいいかな(自分の問題か?)。
・絞り操作
レンズの先端部のため、操作に戸惑う。
MF NIKKORと同じ位置ならば良かったのに(中の人によると他のマウントとの兼ね合いとのこと)。
【表現力】
ピントの合っている部分はキリッとしていて良い写りです。
ボケはとても綺麗だと思います。
【携帯性】
大きめです。
山に持って行くレンズではなかった・・・
Z MC 50mmを買い戻そうか検討中。
【機能性】
ハーフマクロなので、寄れるか心配でしたが、道沿いのカタクリであれば十分な大きさで写せます(サンプル画像のカタクリは山の中の個体で、里の物よりも小さめです)。
【総評】
イベントで貸し出していただいた際、写りに惚れたので、即中古で購入しました。
E-Zマウントアダプターを持っているので、安く買えるEマウント版にしようかとも思いましたが、フォーカスピーキングが使える方が便利かと思い、Zマウント版にしましたが正解でした。フォーカスピーキングなしではピント合わせが厳しいです。
描写については文句なしですが、山歩きに持って行くよりは三脚に載せてじっくり使うレンズなのかも。
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673位 |
766位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/10/ 3 |
2024/12 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
420g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:4.47 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:準広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:68.8x70.4mm
【特長】- ニコンZマウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能準広角レンズ。
- 光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用。
- レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。Exif情報、ボディ内手ブレ補正、3種類のピント合わせサポート機能に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初のアポランター、とてもよかったです
【操作性】
とても良いです
【表現力】
見ているものをそのまま切り取ります。
【携帯性】
フォクトレンダーのレンズの中では少し大きく重い部類に入ります。
【機能性】
とても良いです
5z35mmF1.8、旧35mmと比べて
z7Aで使用しています。旧コシナz35mm、ニコンz35mmf1.8を所有したことがありますが、こちらのレンズを手元に残しています。
旧35mmと比べると、60gほど重くなった代わりに最短撮影距離が7cm短くなりました。それとフードがねじ込み式からバイヨネットに変わり逆付できるようになりました。長さは変わらず、少し太くなった。出てくる絵の区別は僕にはできません。
最短距離が短くなったことがかなり大きく、だいたい1.5倍ほど大きく写せるようになり、寄れる広角は面白いです。僕がこのレンズを残した最大のポイントです。
旧型の方が多少中古で安く手に入るかもしれませんが、少しでも軽量化を望む方でない限り、こちらを購入することをおすすめします。
(それと個人的には気にしていなかったのですが、旧式のデザインは評判がよくなかったようですね)
z35mmと比べると、やや優しい写りをするかもしれません。解像性能はどちらとも良く、どちら光学的に優れているのか優劣をつけることは誰にもできないでしょう。最大撮影倍率はコシナが1.2倍ほど有利で、特にMFレンズだと最短撮影が容易です。ただ、z35mmはボケの形が素晴らしく、どんな絞り値でも真円に近いです。コシナのレンズでは2.8とf5.6できれいな円形となるので、それを利用した作品作りをするといいと思います。悩まれているならz35mmを購入した方が間違いはないと思います。
コシナMFレンズの良さはそのビルドクオリティ、ねっとりとしたフォーカストルクです。どれだけ触っていても飽きない!それとなんとなく良い写真が撮れている気がする。
休日に1人で散歩をしながらとりとめもなく写真を撮る、誰に見せるわけでもなく、撮ることとカメラを持ち出すことが楽しい、そんなレンズです。
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![Milvus 1.4/50 ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850528.jpg) |
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1238位 |
766位 |
5.00 (3件) |
10件 |
2016/1/28 |
2016/2/18 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高の一言です。
MFだし所持している中ではズームレンズよりも重いし初めてのf1.4ということで、ちゃんとピント合わせて撮れるのか…と色々不安でした。が!いざ持ち出してみるとカメラ本体のピーキングアシストもあり意外とバチッと合う!し、ピンとボケのコントラストが絶妙〜素敵すぎる〜〜と自画自賛しまくりの楽しい時間を過ごせました。夢中になってシャッターを切っていた(多分アドレナリンでまくってた)ので冷静になった帰りに気づいた左腕の筋肉痛が辛かったです。
操作性に当てはまるかわかりませんが、ピントリングの重めにぬるっと動く感じが慎重に合わせられてすごく気に入っています。あと項目には有りませんがあのツルッとしたデザインも他にない感じがシンプルで好きです。
5最高解像度
ものすごい解像度と美しいボケはキャノンレンズで達成しえなかった領域です。
特に私の様に、なぜ50mmf1.4をLレンズ化しないのか?50mmf1.2Lはソフトフォーカス過ぎないか?と思う人には、願いが叶うレンズだと思います。
大きさ的にも標準ズーム程度だし、フォーカスのトルク感も非常に良いです。
またプラナーを使った事がある人なら真っ先に感じるのが歪みの少なさで全く違う個性を持ったツァイスレンズです。
これでAF出来れば最高なのですが。
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![AF 135mm F1.8 LAB Z [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001684287.jpg) |
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1238位 |
766位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/ 4 |
2025/4/ 4 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
1265g |
【スペック】最短撮影距離:0.72m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:93x147.6mm
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719909.jpg) |
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1436位 |
766位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2026/1/30 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
28mm |
○ |
350g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:68.8x60mm
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![Milvus 2/50M ZE [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850532.jpg) |
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1496位 |
766位 |
5.00 (4件) |
25件 |
2016/1/28 |
2016/7/27 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Milvusは感動写真体験!他のMilvusも欲しくなる!
デジタル一眼レフでもプラナー50mm F1.4ZE(今はクラシック・ラインというようです)を所有していましたが、ミルバスは発売当初からデザイン性を含めて憧れていました。
しかし価格的なハードルゆえに、手を出せずにいました。
マーケットはフルサイズミラーレス一眼へと移行し、オールドレンズやマニュアルフォーカスを楽しみ易くなって来ましたので、ミルバスでは安価な方の本レンズを(中古ですが)購入しました。
届いてまず、化粧箱のルックスに感動!
そして、蓋を開けると光学系の構成図になっていて再び感動!
こういう所はオメガなど高級腕時計と似て、化粧箱もプロダクトのストーリーの一つになっている点で、非常に好印象です。
もしZeissの中古を検討するなら、化粧箱無しは絶対に避けた方が良いでしょう。
総金属製の鏡筒のクオリティはもちろん文句無く、滑らかで心地よいフォーカスリングの操作感も最高で、撮る前から感動があります。
EOS R6に取り付けて、ファインダーを覗いて見ると、電子接点があるおかげで人物認識・瞳認識が作動する事に驚きました。
もちろんマニュアルフォーカスですが、瞳に合わせるとフォーカスポイントが緑色に変わり合焦を教えてくれます。
さらにフォーカスが遠いのか、近いのかを蟹のハサミのようなマークで教えてくれます。
非常に分かりやすく、ピントが合わせ易いです。
これはもう時代が違うとしか言いようがありません。
ハーフマクロでの撮影も確実にガチピンに出来ます。
マニュアルフォーカスレンズも、最新のミラーレス一眼との組み合わせでここまで出来るのか、という感動がありました。
また、フィルムカメラのEOS1Vでも使用しましたが、こちらもフォーカスエイドは作動するので、じっくり撮る分には絞り開放からピントを外す事は無いです。
作例を貼っておきますので、絞り開放や逆光、マクロなど、ミルバスの高性能ぶりをご覧ください。
同じ焦点距離のミルバス50mm F1.4はディスタゴン構成なので、また違う個性だそうです。
欲しくなりますね。
5満足度の高いオールマイティレンズ
50ミリハーフマクロ、これ1本で何でも撮れるしこれだけを装着して出かければそれで何とかなる気軽さが好きです。
開放Fは2.0と控えめですが絞り込めばしっかり解像し風景撮影も心強いです。
EOSシステムに比べると独特の色味を感じますが、それを補正せずあえて楽しんでいます。
ビルドクオリティは高く凹凸のないピントリングは指が滑らず滑らかでフォーカシングを愉しみに感じさせます。しっかりした肉厚のアルミ製フードを装着するとレンズ自体の美しいデザインを堪能できます。ファインダーの視度補正をしっかり調整しておけばファインダー像でのピント確認も容易く撮影行為を楽しめます。
また防滴使用となったことも歓迎です。防水ラバーはツァイスカラーのブルーでとても目立ちます。
画質は黒の締まりが良いと感じます。しっかりしたコントラストと滑らかにボケに移行する背景が美しく、現像の際も加工不要で独特の空気感、温度感が魅力だと思います。
50ミリは使用頻度の高い焦点距離ですが本レンズが加わり撮影の楽しみがまた広がりました。所有満足度の高いレンズです。
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2271位 |
766位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/21 |
2025/6/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
75mm |
○ |
515g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x88mm
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![24-70mm F2.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001214289.jpg) |
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1027位 |
766位 |
4.84 (6件) |
17件 |
2019/11/22 |
2019/12/20 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
835g |
【スペック】最短撮影距離:18〜38cm 最大撮影倍率:Wide:1:2.9/Tele:1:4.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x122.9mm
【特長】- ズーム全域ですぐれた解像力を発揮する、ミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。高水準の芸術的表現を叶える「Art」ラインに属する。
- AFLボタンにはボディ側からさまざまな機能を割り当てることができ、撮影中の操作性を向上させる。AF駆動の高速化と静音性も両立。
- ミラーレスカメラで利用頻度の高い瞳AF機能にも対応。過酷な状況下での撮影にも配慮し、防じん防滴構造や撥水防汚コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高性能を安く、コンパクトに。
LUMIX S5/S5iiで使っての所感です。
【操作性】
リングのトルクはとても良いです。ピントリングに比べて、ズームリングの方がトルクがあります。贅沢なレンズ群を動かすので当然そうなりますね。
AFLのボタンはとても便利ですが、ポジションがもう少し上だったらもっと良かった。ちょうど良いポジションよりやや下を指先で探すと、そこにある。それもミスタッチしないから良いのかも。ちなみに、ボタンには自動認識ON/OFFを当てています。自動認識が邪魔な時、ほとんど指を動かさずに解除できるので重宝しています。
【表現力】
中央部のキレはかなり良いです。端の方は広角では若干ゆる目になりますが、風景の場合は絞っているはずですから問題ありません。
ボケについては、50mm以上では、単焦点ほどではありませんがきれいです。円形もきれいに出ています。
収差や歪みは、ボディー側の補正を入れれば、表現力として問題になる要素はほぼないと言えます。
シグマのレンズに見られるピント面のキレ感は、本レンズにも特徴としてあります。シャープネスの良さはEVFからでも伝わります。遠景の風景を慌ててしまい、絞り開放で撮ってしまった時でも、まあ良いかと思わせてくれるシャープネスと均一性です。この懐の深さがコンテンポラリーシリーズの28-70との違いで、重量と相殺する能力だと思います。絵として成立する設定の広さがこのレンズの強みです。
色味については、やはりシグマ独特の寒色への傾きが見られます。純正レンズでは、「ナチュラル」で透明感のある青空や自然な肌の色が撮って出しで出てきていましたが、このレンズでは、空も肌もやや燻んだ色で出てきます。そのため、純正レンズでは「ナチュラル」を標準として撮影していましたが、このレンズの時には「ポートレイト」など、暖色傾向のカラー設定にすることが多いです。常にカラーの偏りを気にしなければいけないのが少々億劫です。表現力を4としたのはこの部分です。
【携帯性】
ミラーレス専用設計でコンパクトにまとまっています。軽量とは言えませんが、F2.8ズームとして特別重いと感じることはありません。同社の28-70mmと比べればもちろん大きいです。他方、デカすぎるのはフード。もう少しコンパクトにして欲しかった。
【機能性】
S5とS5iiで使っていますが、コントラストAFの前者でもハイブリッドの後者でも、AFが遅いと感じることはありません。犬の撮影にもよく使いますが、純正と比べてAFがもたつくと感じたことはありません。サードパーティーのレンズではAFスピードが一番気になるところでしたが、安心しました。MFでの操作も快適です。動画でのAF-Cも問題なく動作しています。
【総評】
高性能を安く、コンパクトに使えるレンズです。それでいて、触っていると、メイドイン会津のクラフトマンシップが伝わってきます。Artラインとしての描写力の高さは間違いなしです。Eマウントが販売終了したので、欲しい方は早めに入手を。
5歴史に残る名作レンズ
元々Eマウントで使っていたものをマウントコンバートしてLマウント用にしました。Eマウント用ではGMレンズよりも良い写りでしたが、GMIIが発売され軽量化と高速連写に対応したことからこちらはLマウント用としました。描写はGMIIと比較して遜色なかったことから、その素晴らしさが分かります。
Lマウント用は、現在はS5IIとSL2で使用中です。S PRO 24-70mm f2.8も所有していますが、その解像性能は突出して良いものの935gのヘビー級で大きく重いため、普段使いには単焦点レンズの集合体でありながらミドル級の本レンズが便利です。
28-70mm F2.8 DG DNと迷われる方もいると思いますが、旅行等で別途広角レンズを用意せず1本だけにするなら24mmの広角は重宝しますので、これ一択になります。
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![LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706819.jpg) |
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2347位 |
766位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
2025/8/22 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm
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![LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706818.jpg) |
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2437位 |
766位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
2025/8/22 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm
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![LAOWA 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698756.jpg) |
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1721位 |
766位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/11 |
2025/7/11 |
ニコンZマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
8〜15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:16cm 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○
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![40mm F1.4 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001217510.jpg) |
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2092位 |
766位 |
- (0件) |
0件 |
2019/12/ 6 |
2019/12/20 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
40mm |
○ |
1285g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x155mm
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1347位 |
766位 |
4.80 (4件) |
51件 |
2020/2/19 |
2020/4/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
60mm |
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860g |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x87.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイクロフォーサーズ専用
【操作性】
困る事はありませんでした
【表現力】
レンズが明るい事は撮影者の表現力を助けてくれます。端的にはNDフィルターなんて暗いレンズに入れても仕方がない。
【携帯性】
所有するレンズで最悪ベスト3に入ります。それでも1キロ以下ですけど。筒の短さの割に重いので更に重みを感じてしまいます。
【機能性】
ピントリングの他に絞りリングが付いている事は大変な利点だと思います。世の中にはピントリングさえ付いてないレンズもあるわけで。
【総評】
コシナのレンズはこれで2本目。レンズフードと前後のフタは付いていました。しかしケースは無い。そしてこの直径と重さに合うケースや巾着は探すのに苦労しそうです。
コシナのマイクロフォーサーズレンズはマイクロフォーサーズ専用を起こして拵えて居ます。つまりそこいらのAPS-Cレンズのシリーズのオマケとはわけが違う。スミからスミまでギリギリマイクロフォーサーズに合わせてこの重さ大きさですから贅沢な造りです。
5ノクトン60mm素晴らしく使いやすいです
ノクトンの10.5mm 17.5mm 25mm 42.5mmを愛用してきましたが、追加購入した60mm 素晴らしく使いやすいレンズです。主に映画の撮影に使用していますが、願わくば13.5mmあたりのミリ数のリリースを待ち望みます。10.5mmのパースも魅力的ですが、もう少しワイド感の少ない広角レンズがあると映画撮影における単焦点レンズ構成として理想的になります
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374位 |
766位 |
4.16 (30件) |
993件 |
2020/7/10 |
2020/7/30 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F11 |
800mm |
○ |
1260g |
【スペック】最短撮影距離:6m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠単焦点レンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:101.6x351.8mm
【特長】- 約1260gの小型・軽量な「RFレンズ」シリーズの超望遠単焦点レンズ。沈胴構造を採用し、持ち運ぶ際にコンパクトに収納でき、高い携帯性を備えている。
- DOレンズを含む新規光学系の採用により、望遠レンズに発生しやすい色収差をはじめとする諸収差を抑制し、すぐれた描画性能と小型・軽量を両立。
- 手持ち撮影をアシストする手ブレ補正や、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影時におけるなめらかなAFなどを搭載し、快適な撮影を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量なのにR7で35ミリ換算1280ミリ、F11は思ったほどネガでない
【操作性】撮影時にレンズ根元を引き出す必要があります。技術的なことは分かりませんが根元が繰り出すのではなく普通の沈胴式にできなかったものか。
【表現力】35ミリ換算1280ミリの超望遠は素晴しいし解像も充分です。20メートル先の小鳥でも羽の解像ができているので満足(DxoPureRAW3編集前提です)。
F値が11ということが不安の一つでしたがISO12800を許容している身としては余程の暗がりでない限り問題なし。AFゾーンがR7の場合、80%60%と狭い点も中央に対象を持ってくる野鳥撮影ではあまり気にならないところです。
【携帯性】800ミリという超望遠でありながら1260グラム、重くなる三脚座はやめてレンズに直付けするような形になっているところもありがたい。一脚で運用しています。また、超望遠なので被写体に合わせるのが大変、オリンパスの照準器を使っています。
【機能性】協調補正はありませんが、手ぶれ補正も十分。AFがSTMですが十分早いし、被写体を大きくできるので鳥認識がしやすいようです。
できれば簡易でいいので防滴が欲しかった。ボディは防滴なのに少しの雨でも退却さざるを得ないのは残念。
【総評】
根元から引き出すスタイル(ちょっと格好良くない感じ)、しかも絞りはf11のみというキワモノレンズで購入するには敷居が高いですがその長所と短所を理解でき使いまわせる人だけが満足できるレンズです。
f11は意外とネガではないし写りもシャープ、STMですが像が大きいので認識AFが効きやすくAFもいいです。何しろ、R7だと35ミリ換算1280ミリ相当の超望遠で野鳥撮りには一度経験すると手放せない。同じような超望遠と比較したら驚くほど軽い、また、中古美品で8万円程度とコスパも良好なところもありがたいです。
RF800を購入したきっかけは下記のカメラのキタムラのブログでした。ご参考まで。
https://www.kitamura.jp/shasha/canon/rf600mmf11-rf800mmf11-20240105/
5飛びつける価格と手放したくなる難しさ。でも面白い撒き餌レンズ
R7購入と同時に入手。
というより、1,280mm相当の領域を経験させてくれるこのレンズが、R7購入を決心させました。
なので、R7でのレビューです。
AF速度
STMですので高望みするべきではないと思いますが、動体でもそれなりに追ってくれます。
無論被写体の小さな動きもので、レンズ側のスタンバイと被写体がかけ離れていれば、それなりに待たされる印象はあります。それもSTMなりですが。
操作性
レンズの伸縮は面倒に感じることもあります。レンズが伸びていないことでいまだに戸惑います。
しかしこの沈胴機構のおかげでボディにつけたまま、標準的なリュックやスリングバッグに収められます。
マウント側の段差形状を工夫することで、縮めるときに指を挟みにくくしている点も素晴らしいと思います。
レンズ下面の三脚ネジ穴は、プレートを介したストラップ取り付けとして、とても重宝しています。全長が長いので、カメラボディのストラップでは、ぶら下げながら歩くと大変邪魔です。
スイッチ類は撮影に関してほとんど触ったことはありませんが、手振れ補正はオフにするとダットサイトの光軸調整が楽になる気がします。
F11固定絞り
このレンズばかり使っていると、絞りの操作という概念を忘れてしまいます(笑)。
確かに暗いレンズですが、陽光があれば大した欠点ではなく、曇り空などコンディションに難があると、早々にあきらめがつきます(笑)。
使用初期のころは使いづらさばかりが印象的で、カメラショップの中古入荷メールが頻繁に届く理由がわかったような気がしました。
ただ、このレンズでしか撮れない画像に出会うにつれ、難しさは面白みに変わりました。
このレンズのハードルを上げているのは、大部分が単焦点800mmというスペックで、仮にF6.5 IS USMに替えたら使用条件は緩和されたとしても、難しさという点では大きな違いはないように思えます。
写程が長い分撮影機会も増え、超望遠ならではの構図にも出会えます。
その上でこの価格帯ですから、撒き餌レンズの思惑に沼ってみるのはいかがでしょうか。
「このレンズ、どうですか?」と聞いてくる人には、少々勧めづらいのは確かですが(笑)。
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![24-70mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945851.jpg) |
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936位 |
766位 |
3.04 (9件) |
90件 |
2017/2/21 |
2017/7/ 7 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88x107.6mm
【特長】- シャッタースピード3.5段を超える、高い補正効果の手ブレ補正「OS」機構を搭載した、フルサイズ一眼レフカメラ用大口径標準ズームレンズ。
- AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
- マウント部にゴムのシーリングを採用し、保護している。また、前玉に撥水・防汚コートを採用し、雨天や水辺などでの撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5シグマ渾身の一眼レフARTレンズ、AFも問題なし
最近ようやく買いました。
このレンズ、Canon用は評価が高いのに、NIKON用が低いのは周辺のAFポイントでピントが合わないことのようですが、私の個体はまったくそのようなことは無かったので、最初の頃に製造されたものに問題があったのかもしれません。
シグマのレンズは18-35mm F1.8 DC HSMもそうでしたが、中心のAFポイントでは問題ないが周辺部ではピントがずれる。ただし、中心で合わせてフレーミングすれば何故だかコサイン誤差が発生せず結果問題ないというものでしたが、購入前はこちらのレンズもそのようなタイプかと思っていました。
しかし、周辺のAFポイントでもピント精度が高く、逆に中心で合わせてフレーミングするとコサイン誤差が発生します。
AFに問題なければ、開放ではボケが綺麗で絞れば周辺までシャープに写る良いレンズです。
5前ボケでトキナでなくシグマにしました。
ヨドバシアキバでかなり悩んでシグマにしました。
●トキナに軍配
@リングの方向
AAF速度と精度
B価格が2万安い
C軽い
●シグマに軍配
D高級感
E前ボケがきれい(トキナはザワザワしているように感じた)
●両方文句なし
F解放のシャープネス
Eが決め手になり、2万くらいなら後悔しないようにと
シグマにしました。
トキナも良いレンズたと思います。
AFは鉄道メインですので置きピンが多いのであまり気にしてません。
シャープネス、解放でも来ますね!
やっぱ大三元の一角は凄いですね〜
添付の写真は最初の3枚がf2.8解放、最後の1枚がf4での撮影です。
D500です。
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444位 |
766位 |
4.43 (26件) |
897件 |
2020/8/ 4 |
2020/9/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
100〜400mm |
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1120g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.09倍(Wide)/0.29倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:86.4x205.7mm
【特長】- 200-800mm相当(35mm判換算)の撮影が手軽に楽しめる小型・軽量超望遠ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 「M.ZUIKO PRO」レンズと同等の防じん・防滴性能を備えている。超望遠領域でも快適なAFとレンズ内手ブレ補正を実現。
- 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」との組み合わせで、最大1600mm相当の超望遠撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5十分素晴らしい望遠レンズ
1本のレンズで400mm側の望遠に加え、100mm側のマクロ的な写真が撮れるのも驚きです。
35mm換算だとその倍の200-800mm、MC20を装着すればさらに2倍!!
流石に重量は1.3kgほどと重いのですが、手持ちでも十分撮れる素晴らしいレンズだと思います。
5昆虫撮影にも活かせます
LUMIXのGX7を使用していて、昨年にOM-1を購入し、レンズもそれなりに揃ってきましたが、超望遠域のレンズがなかったのでこちらを導入しました。
【操作性】
一眼レフではニコンを、MFTもLUMIXのレンズが多く、それらとはズームリングの回転方向が逆です。
長年の癖で戸惑うこともあります。
【表現力】
色々なところで作例等を見ていましたが、望遠端ではちょっと甘いのかなという画像が散見され少し心配でしたが、私にとっては特に問題なく、このクラスとしては十分と思いました。
最短撮影距離が短く、ハーフマクロ的にも使えるので、少し離れた昆虫などの撮影にも活かせます。
ただし、超望遠なのでピント、ブレには注意が必要です。
【携帯性】
MFTとしてはかなり大きく重いレンズですが、800mm相当のレンズと考えれば十分に小さく軽いです。
フルサイズの70-200mmF2.8の感覚で持ち出せます。
【機能性】
ボディとの協調手ぶれ補正が欲しいところですが、日中だと望遠端でも手持ち撮影が十分可能です。
ただ、半押しから手ぶれ補正が効くまでに少しのタイムラグがある感じで、そこは慣れが必要です。
【総評】
OM-1で日の出の太陽(だるま太陽)の撮影を一番の目的として購入しましたが、期待以上に昆虫の撮影にも活用できることが分かり満足度は高くなりました。
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![LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001608396.jpg) |
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1086位 |
766位 |
4.63 (7件) |
5件 |
2024/2/26 |
2024/4/19 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
10mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:77mm
【特長】- オートフォーカス機能を搭載した超広角単焦点レンズ。ステッピングモーターの採用により、駆動音も静かで素早くフォーカスを合わせられる。
- 10mmの焦点距離でありながら非魚眼レンズで130度という広い画角は、遠近の空間が視覚的に誇張されるので風景や建築などの撮影に適している。
- 広角でありながら最短撮影距離は12cmで、被写体を強調しながらも遠近感のある、マクロレンズのような効果的な撮影も可能。本体は約420gと軽量。
- この製品をおすすめするレビュー
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5広く撮りたいならオススメの1本です
【操作性】
フォーカスリングが滑らかで気に入ってます。
AF.MFの切り替えスイッチも操作しやすいと思います。
【表現力】
素人なので星景のピント合わせが下手でなんとも…。ただ風景は基本AFですが十分綺麗だとは思います
【携帯性】
少し太っちょさんですが、邪魔にはなりません。
【機能性】
フィルターの脱着でフードを外す時は、躊躇せずグッと回すのが吉。
ちなみにめっちゃ寄れる超超広角です。
【総評】
風景から星景まで、広く撮りたい時に大活躍です。
発売当初に海外経由で購入したので割高でしたが、全く後悔してない1本です。
5フィルターも使える超広角レンズ
これで星撮ったら面白そうと思い、Z6IIIと共にお迎えしました。
10mmの広さは気を付けないと三脚の脚入ってしまったりで何度も失敗してますが、それでも唯一無二で楽しいレンズです。
【操作性】
普通のAFレンズとして動作するので何も難しいことありません。強いて言えば被写体が小さく写るのでマニュアル合わせは難しいかも??
【表現力】
とにかく広い!それでいてしっかり写るし周辺も絞ればカリッと写るのでさすがは単焦点といったところでしょうか。
【携帯性】
コンパクトですが軽くは無いです。サイズからするとズッシリと詰まってる感じの重量を感じます。
【機能性】
フードの脱着が硬いので手が悴んでる時などでフィルターワークしたいと思うとセットするのが辛い時あります。
【総評】
10mmという超広角でありながら出目金じゃなくフィルターが使えて2.8で星も撮れちゃう素敵レンズ、広角好きな方にオススメレンズかと思います!
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![Trioplan 100mmF2.8 II [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/496242/496242051/4962420516041/IMG_PATH_M/pc/4962420516041_A01.jpg) |
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2521位 |
766位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/15 |
2021/7 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
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【スペック】 最短撮影距離:0.9m 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:52mm
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![LAOWA 12mm F2.8 Zero-D [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001244754.jpg) |
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2153位 |
766位 |
- (0件) |
3件 |
2020/3/23 |
2020/3/27 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○
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517位 |
766位 |
4.70 (16件) |
455件 |
2017/10/26 |
2018/1/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
17mm |
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390g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68.2x87mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5隙のない優等生
17mm f1.2はとてもバランスがいいです。
ボケはそんなに大きくはないですが、なだらかでとても綺麗だと思います。
25mm f1.2の画角を広くして、少しいい子になった優等生って感じです。
ただ忘れられないのは25mmf1.2です。
f1.2シリーズは25>17>45の順で揃えるのが良いと思いますが、「全て」揃えると幸せになれます。
5バイクツーリングや旅行に最適でした。
【注意:良いレンズでしたが現在は所有していません】
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROと組み合わせて使っていました。写真は2019年のOlympus時代のもので、今はもう手元にありませんが「もっと使いこなせていれば」と手放したことを後悔しています。じき「OM SYSTEM」ロゴで販売されたら再度買うつもりです。
【ボケについて】
当時はフルサイズへの憧れがあり、ボケばかりを気にしていました。今思えばボケに頼った撮り方や楽しみ方しかできていませんでした。このレンズの良さである精細な描写力、接写性能、コンパクトさ、デザインや質感の高さを思えば相当良いレンズでした。
ボケないと言われているマイクロフォーサーズですが、ちゃんとボケます。むしろボケさせたくないとき(集合写真など)は被写界深度が深いのにシャッタースピードを下げなくていいという利点があります。(フルサイズに移行した後は、ボケの素晴らしさを感じる反面、被写界深度をあげたいときにF値をしぼるとブレやすくなる点に苦慮しました。)
【描写力や筐体サイズなどの総合力について】
凄く精細に撮れます。ボケさせたくないときはF4くらいにすれば十分解像してくれます。自分のしたい表現がボケなのか、高精細なものなのか、状況に応じて応えてくれます。
本体もコンパクトでレンズ群もコンパクトなマイクロフォーサーズですから、持ち出すのが苦ではありません。ピークデザインの6Lバッグに、3本のレンズをいれることができました。
かつてフルサイズを使っていた時はレンズ2本でツーリングに行っていたものが、マイクロにしてから3本体制になりました。価格、運用サイズ、描写力。それぞれが私の実態に合っており満足しています。
【その他】
マイクロフォーサーズにしてから、ボケに頼る撮影から全体の美しさを考える撮影に変わりました。このおかげでバイクツーリングや旅行がさらに楽しくなった気がします。加えて、フルサイズのフラッグシップに私の欲しいレンズ3本を買った場合、100万円を超えてしまうところ、OM SYSTEM だと66万円でした。この価格についても満足です。
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796位 |
766位 |
4.73 (68件) |
525件 |
2010/8/26 |
2011/7/29 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
8〜15mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5高解像で逆光にも強い、貴重で便利な魚眼ズーム。
嘗て、Canonのレンズシステムとして魚眼レンズはEF-15oF2.8FishEyeを使用していましたが、他の方からのお勧めが有り、且つ便利なズームレンズという事も有り購入しました。
当然、このようなスペシャリティレンズですので、使用頻度はそれ程高い物ではないですが、ここ一番の時には使えるCanonのレンズシステムの中では、ユニークなシフトレンズのTS系列を除くと、特に特徴的な面白いレンズです。
【操作性】
ピント、ズームリングはグリップ部の帯の幅が狭い、尤もこれは鏡筒が短いので仕方ない所ですが、節度感ある状態でどちらも回せるので、問題はありません。
【表現力】
流石に最新の光学設計で構成されたレンズ構成で、解像度も高く、逆光に対しての耐性も高いので、撮影時に例えば、円形魚眼の場合で太陽が入り込むような状況でも、ゴーストやフレアはかなり出にくく、使えます。
【携帯性】
嘗て使用していたEF-15oよりは流石にズームですから、大きくなるのはやむを得ないとしても、鏡筒の突き出しはそれほど大きくはなっていないのが、本体重量の軽減にも一役買っているのではと感じます。
但し、レンズの直径寸法がより大口径化しており、そこにレンズフード等を取り付けるとそれなりに大きくはなりますが、装着対象ボディは主にフルサイズの一眼レフ機なので、EOS −1D X装着の場合はバランスが却って良いと感じるくらいです。(苦笑)
重量は大してネックには成り得ませんが、そのような訳で直径が大きくなる分、カメラバッグへの収納は若干、床面方向に面積を取ることになりますね。
【機能性】
この系列のレンズの場合、私だけかもしれませんが、ピントはマニュアルオンリーになるのですが、勿論、重要な無限遠が出せるようにフォーカスリミッタースイッチに加えて、AF/MF切り替えスイッチも装備していて、操作系機能は充実しています。
また、防塵防滴構造で、リップ部が若干突き出たゴムパッキンでマウント部は囲まれた状態でマウントする仕様です。
機能性としては、寧ろ特筆すべきはレンズフードです。
レンズフードは、ラッチボタンにて確実で滑らかな着脱が出来、更に、通常のレンズとは異なり、レンズキャップが外側で装着、フードが内側に装着されるので、レンズキャップを付けると、フードはキャップの中に収納されることになります。
【総評】
魚眼での撮影が用途として必要な方は、当然に購入すべき逸品である事は変わりませんし、2022年1月時点では、RFマウントでは、まだまだラインアップに穴が多く、TS系列や、これら魚眼ズーム等は無いため、アダプターを介してになりますが、是非、揃えておくべきお勧めのレンズですね。
52本分楽しめる
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEを持っていましたが、EOS R5で手ブレ補正が利用できない(誤動作する)ため、現状、キヤノン製で唯一の現役魚眼である本レンズを購入(中古ABランク)しました。
【操作性】
ズームリングが軽すぎるため、いつの間にかズレていることがあります。フルサイズのカメラにとってはリミットスイッチは無駄ですので、8mm固定や、15mm固定などの機能も兼ねて欲しかったです。
15mm以外ではフードを取り外す必要がありますが、ラッチ付きでしっかり固定できて、かつ取り外しもしやすいです。8mm側で撮るときは、フードを左手に引っかけて撮っています。
レンズキャップ(フードキャップ)は、バッグから取り出すとき等に少しとれやすいので、フードとの隙間をウレタンスポンジで埋めて調整しました。
【表現力】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEもシャープな方でしたが、それ以上に開放F値から非常にシャープで、中央以外でも像の流れが少なく、Lレンズらしい色乗りでボケも綺麗です。ビックリするほど逆光にも強く、気兼ねなく太陽を入れられます。
少し残念なのが色収差がわりと目立つことです。特に8mm側で目立ちます。ただ、DLOや現像時の後処理で、ある程度は解消できます。
【携帯性】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEと比較してしまうと大きく重いですが、思っていたよりも重さや大きさを感じません。
対角魚眼レンズと円周魚眼レンズの2本を1本にまとめられたと考えれば携帯性に文句はありません。
【機能性】
対角と円周を一本のレンズで楽しめるというのは非常に便利で面白いです。
当然ですが、EOS R5の手ブレ補正の動作に支障は無く、十分機能してくれます。AFに関しても全く問題なく、8mm側でも瞳AFがしっかりと動作します。
前玉を誤って触れてしまうことが多いのですが、フッ素加工されているため汚れに関しては安心です。屋外で使うことが多いレンズなので、防塵防滴もありがたいですね。
【総評】
15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEはお気に入りのレンズで、EOS 5D系でよく使っていましたが、EOS R5では手ブレ補正が利用できないだけではなく、画質面も力不足を感じていました。本レンズは開放F値が1段暗いものの、EOS R5のポテンシャルを生かせる画質で実力差を見せつけてくれました。
いずれRF版も登場するかと思いますが、動作に特に制約も無く、画質も素晴らしいですので、十分現役なレンズだと思います。
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391位 |
766位 |
4.68 (75件) |
599件 |
2015/2/ 5 |
2015/2/26 |
Xマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
16〜55mm |
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655g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○
【特長】- ズーム全域でF2.8の明るさを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用標準ズームレンズのフラッグシップモデル。
- 「インナーフォーカス方式」を採用。位相差AF対応「Xシリーズ」のボディと組み合わせることで、最速0.06秒の高速AFを実現している。
- レンズ全面に独自の多層コーティング処理「HT-EBC」を施すことでゴーストやフレアを抑え、シャープでクリアな描写が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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52型に負けず劣らずこのレンズはまだまだ現役
2型が登場しましたが、改めてこのレンズの良さに気づきました。
重い大きいと言われますが、高級感と上質感から全然許容範囲です。ボディはX-H2Sを使用していますが、個人的にはベストマッチだと思います。
タムロン17-70と比較して、AF、ボケ感、画質全てにおいて優っています。
特に感動したのが、動画撮影時にズームさせた時のピント外れがないこと。(2型も同じなのかな?ヨドバシで試し撮りしたのですが、CFカードが入っていないせいか展示機では動画撮影できずに未確認)
過去にSONYフルサイズ機を使用していた際は、ズーム時にピントが外れる(全体的にボケる)なんてことは皆無でしたが、富士フイルムではむしろ外れるのが当たり前だと思っていました。タムロンだけではなく、純正ズームでも外れていましたので。。。
このレンズではSONY機に匹敵するような動画が撮れます。
写真のボケの滑らかさもこれまで使ってきたズームレンズと全然違って、まさに単焦点の画質。
これまで様々なレンズを使用してきましたが、ようやく沼から脱出できました。はじめからこれにしておけば良かったと今更ながら思いました。
これまでの使用レンズ…XF90、XF16-80、XF18-55、タムロン17-70、シグマ56
【操作性】何不自由無い
【表現力】言うことはい
【携帯性】標準ズームとしては大きく思いが、耐えられる
【機能性】前述した通り、特にズーム時のピント外れが発生しない
【総評】2型は軽くコンパクトになっているが、このレンズはまだまだ現役
5XF16-55mmF2.8 R LM WR Uに期待すること
仕事で一番使うレンズ。
Uに期待するのはズームリングの滑らかさ&ズーム時に「キュッ」と鳴らないこと。
写りが良いので重さは我慢できる範囲。
この価格帯のまま、もっと軽く&もっと明るくなれば幸せすぎる。
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453位 |
766位 |
4.93 (14件) |
87件 |
2017/10/26 |
2017/11/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
45mm |
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410g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x84.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポトレ目的でフルサイズへ行く方、このレンズ試してほしいです
OM-1及びOM-3で使用しています。ポトレメイン、ほぼこのレンズで撮ってます。
【操作性】
他のPROレンズ同様、MFクラッチとレンズファンクションがついています。AF速度精度ともによいため、MFにすることもないですが、十分です。
【表現力】
星の数は5個が最高ではありますが、それ以上。マイクロフォーサーズのレンズの中では最高レベルの1本だと思います。ポートレートはやはりフルサイズじゃないとダメ、、とお考えの方がもしいらっしゃれば、レンタルでもよいのでこのレンズを試してください。
F1.2開放でもフリンジの経験はなく、OM-1系センサーだと丁寧に光を拾って結像させボケもキレイです。このレンズを使いはじめてマイクロフォーサーズで十分と感じています。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズとしては少し重いですが、OM-1とのボディバランスは良好。レンズ交換あまりせずに撮りきることがほとんどになりました。
【機能性】
AF速度、AF精度ともに良いです。なおマイクロフォーサージの45mm/F1.2はフルサイズでは90mm/f2.4と言われますが、画角が狭いだけで光学的には45mm/f1.2でフルサイズの50mmf1.2とあまり変わらないはずです。このf値の小ささとAFの速さははステージ撮影でも優位です。
【総評】
マイクロフォーサーズでポートレート撮るのであれば体験して損は無いレンズです。絶対流通量の面から中古在庫もあまり多くはないものの10万弱でOLYMPUS(現OMDS)の最高レベルレンズが手に入ります。OMはアートフィルター後掛けといった仕上げもできるのでしっかりしたレンズで撮影したデータであれば表現幅もかなり広がります。
5ボケの美しさでは比類ないレンズ
PEN-F、OM-1で使っています。
【操作性】
単焦点でピントリングのみのシンプル操作。絞り環はありません。AM/MFを瞬時に切り替えられるフォーカスクラッチが便利です。
【表現力】
F1.2のボケがとにかく美しい。絞れば解像しますが、オリンパスの12-40/F2.8のカリカリ一辺倒とは趣が異なるような印象。
【携帯性】
オリンパスのF1.8シリーズと比べたら大きいですが、F1.2とのトレードオフ。OM-1とベストバランスです。PEN-Fだとややフロントヘビーですが、個人的には気になりません。
【機能性】
ファンクションキーがついていますが、使っていません。防滴防塵なので、機能性には問題なし。オートフォーカスが速いのはありがたいです。
【総評】
マイクロフォーサーズでは少々お高い金額ですが、F1.2の明るさ・美しいボケの対価としては納得出来ると思います。フォクトレンダーの42.5/F0.95も持っていますが、花の撮影にはフォクトレンダー、風景・人物はオリンパス45/1.2と使い分けています。
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405位 |
766位 |
4.52 (19件) |
349件 |
2018/11/14 |
2018/11/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
40mm |
○ |
361g |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:91x93mm
【特長】- すべてのEマウントカメラシリーズと互換性がある、焦点距離40mmの軽量標準・単焦点レンズ。高速オートフォーカスに加え、防じん・防滴機能も装備。
- 最短撮影距離が24cmでクローズフォーカス撮影が可能。マイクロコントラストの高い開放F値2.0を採用し、さまざまな撮影用途に適している。
- レンズ上部の有機ELディスプレイにより、合焦距離と被写界深度を素早く読み取ることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5見たままの風景を物語性のある図に写しとってくれる
【操作性】買ってからまだ1週間なので、使いこなすには程遠い状態ですが、操作と言っても特に何かするわけでもなく、ピントの範囲の切り替えスイッチなどありますが、特に切り替えもせず、普通にサクサク撮れてしまってます。
【表現力】これは狙い通りです。ツァイスならではの湿度と色気のある表現力。発色がどうというよりも、全体の雰囲気がツァイスです。何気ない風景に物語を演出してくれる、そんな感じです。
【携帯性】α6400での撮影だと、40mmが60mm換算になるということですが、60mmレンズだとしても、重さよりも大きさ・太さが立派です。自分はフードは必ず使う派なので、余計大きく感じます。しかしまあ、同じくらいの大きさのマニュアルフォーカスレンズに比べたら相当軽いですよね。隔世の感は否めません。
【機能性】上面の窓に被写界深度が出る機能があるのですが、使い道がよく解りません。合焦スピードは自分的にはびっくりするほど速いのですが、航空ショーなどを相手にしたらどうなのか、試してみたいとは思います。現状全く問題ありません。あと、防塵・防滴仕様というのも頼もしいですが、そんなシチュエーションには未だ至っていません。
【総評】昔のカメラに必ず付いていた50mmの標準レンズの感覚で、見たままの風景を、物語性のある図に写してくれる、頼もしいレンズです。レンズに頼り過ぎないよう気を付けないとと思います。
5fe55mm f1.8ZAと比較して(追記)
(購入後ひと月使い倒しレビューと作例を追記)
子供撮り、犬撮り用途でカメラを使っています。基本jpg撮って出し、たまにスマホアプリでjpgをレタッチする感じのユーザーです。手持ちレンズはfe24mmf1.4GM、fe55mm f1.8ZA、24-70GMii、タムロン70-180mmf2.8。過去にタムロン28-75mmf2.8初期型、fe35mmf1.8、batis 85mmf1.8、FE135mm f1.8GM、fe16-35f4ZAの購入使用経験あり。本体はa7iiiを使用しています。デジカメ業界ではありませんが、お仕事でカメラ設計をしております。
個人的に神レンズと考えているfe55mmf1.8ZAですが、子供やペットを撮るにはやはり最近接距離に不便さを感じているのが事実です(寄って来られたり、離れられない状況だとピントが合わない為。それでも神レンズだと思ってます)。
同等の携帯性と描写性能を求め、標準単焦点のスタメン入れ替えを検討しこのレンズを中古で購入しました。
以下、レンズのファームバージョンはver2での感想です。
【操作性】
★5です。難しい操作はありません。
【表現力】
★5です。
作例は風景ですが、人肌の発色も比較的良好です。好みの色のAWB設定がfe55mm f1.8ZAとほぼ同じで、出てくる色味もかなり近いです。光学設計時の最適化波長やウェートが同じなのか。まさか同じ設計者笑?
角ばったボケや、玉ボケが縁取られる点がよく指摘されますが、自分は気になりませんでした。
階調表現の豊かさですが、国内外のネットの評判通りシャドー部が豊かなのは間違いないという印象です。
(追記)----------
ハイライト部の豊かさ、特に重視していた人肌のニュアンスですが、撮り比べた感じ室内のプアな演色性においてはfe55mm f1.8 のほうが優れている印象です。fe55mm>batis40mm>FE24-70GM2>>70-180f2.8という感じ。室外の太陽光下だとFE55mm≒batis40mm>FE24-70GM2>70-180f2.8という感じ。子供撮り用途からすると頻繁に撮る室内の肌感がFE55mmよりやや劣り悩ましい。しかし最近接が24cmというのはFE55mmには代え難いのでさらに悩ましい。
さらに悩ましいのが、スナップ遊びで「水」の描写がすごく上手なレンズだなぁと思ったことです(作例参照)。国内外の作例を見ると水だけでなくたぶん無機物全般が得意そう。子供撮り目当てで購入しましたが、ここまで無機物を撮りたくなるとは思いませんでした。撮ってて楽しい良いレンズだなぁと。
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フレア耐性は強力、ゴースト耐性もかなり良好です。これもfe55mm f1.8並みという印象です。当方はフード付けない派なので、両方フード無しでこの結果です。画角40mmに関しては、当方は35mmの感覚に近くてすごく使いやすいと思いました。APSCクロップで60mmと、55mm f1.8の射程に近く馴染みがあり使いやすいです。
【携帯性】
★4.5です。重さ361gはgoodですが、fe55mm f1.8と比較すると図体がデカいのがちょっとネックです。
【機能性】
総合★5です。fe55mm f1.8と比べると、
・AF速度はやや遅いです。しかし充分なレベルで気にはなりません。
・ピント精度はトントンです。瞳AFはver2で問題なく動作します。ZEISSレンズはピントが薄くシビアなので、精度が悪いと感じる時はそのせいもあるかもです。(batis 85mmなんかは距離次第で超極薄ピントでした)
・最近接距離は24cmなので、55mmf1.8では撮れないシーンがたくさん撮れます!!55mm f1.8の不満点は確実に解消されます。しかしながら近接時は強制的にf2.8に絞られます。そのため、室内撮りでシャッタースピードとisoのバランスを撮りながらマニュアルでシャッタースピードを決めている私と同じような方は、注意が必要です。しかしながら実用的な解像感を得られるf値がf2.2ー2.5くらいなので(この点も55mmと同じ)、あまり気にすることはないと思います。
【総評】
間違いなく★5です。子供が生まれた時から愛用していた思い出深いfe55mm f1.8zaとどちらか選べと言われたらかなり迷います。そのくらい素晴らしいレンズです。
追記)----------
表現力の追記で色々書きましたが結論は変わりません。今、過去に戻ってどっちか選ぶならbatis 40mmだと思います。
子供から寄ってこられても撮れたはずの写真が多かったという点が圧倒的アドバンテージだからです。しかしながら過去から今もなお値段が高すぎるという点も事実です。
2022年の今日、どちらか購入されるか迷われている方で、小さいお子様との思い出を撮ることを考えておられる方は中古を許容できるかで決めると良いでしょう。許容できるならbatis 40mm をオススメします。許容できないならfe55mmをオススメします。
ただ、どちらを選んでもキレイでエモい思い出が残せるのは間違いないです。断言します。
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2153位 |
766位 |
3.58 (2件) |
0件 |
2018/2/21 |
2018/3/ 1 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
25mm |
○ |
393g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x74.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4F4がメイン用途のレンズ
結論、F4まで絞って使えば、
ほぼ満足できるレンズ。
解放だと周辺減光や歪曲が気になる。
F4まで絞れば、解像度など他諸条件満足できる。
ボケが必要な時だけF2.4使用。
ボケはなだらかで綺麗、個人的に。
コスパは良くないため
どうしてもLoxiaシリーズが好みであれば
オススメですけど、
GM24mmF1.4やシグマArt24mmF1.4を
買われた方が一般的には満足できかと。
3使いにくいけど使って行こうと思わせてくれるレンズでした
純正に好みな広角単焦点が無いので購入してみました。
24mm付近のフルサイズ画角は好みな撮影画角になります。
カメラ側の補正を入れないとそれなりの歪曲と周辺減光がありますが、カメラ補正を入れた状態が確認できるミラーレス専用レンズなので補正入りでの評価とさせて頂きます。
まずは良いところ。
・その描写、開放2.4での撮影でも中心から周辺まで極端な差が無く印象良い描写です。
・朝日などの強烈な逆光撮影でもフレア・ゴーストはかなり抑えられていてしっかりと描写してくれます。
上記2点は撮影してみてその描写力に惚れ込みました。
・滑らかなピントリングの操作
・重量393gとそのコンパクトさはハイキング撮影がメインな私にはかなりの利点です。
そんなところかな?
悪い点ですが、多数あります。
使ってみて非常にガッカリとした部分もあったので辛口な評価になります。
・絞りを絞り込むと即絞り込まれ、開放測光のような撮影が出来ない。
f2.4であってもf11であってもピントの芯は1点かと思うので、常に狙ったものにピントの芯を持って行きたいのですが絞りリングを回すと絞り込まれてしまうので被写界深度が深くなりピントの芯が確認できない。
これを防止するには、一旦開放でピントを合わせ、後絞込み操作をする必要がある。この撮影だと撮り逃しが多く発生する。
・カメラ側ダイヤルでf値操作できるような仕組みがない。
絞りリング及びピントリングがフラットな状態なので指先感覚では認識できず、絞り操作したつもりがピントリングも同時に回してしまう、上記絞り込みを最後に行う事が多いのですがその際ピントもずれてしまい最初からやり直しになってしまう事が多々ある。
・レンズ装着が非常に硬い。
マウントに防塵防滴用のゴム状のヒダがあるためか装着は非常に硬い、レンズがコンパクトなため鏡筒の持ち手部分が無くピントリング及び絞りリングを握って装着することになるが、前途のように固いためリングが回るだけで装着しにくい。
この状態によりレンズを脱落させてしまったこともあり。
上記感想はLoxia 2/50も購入してみて同様に感じているので、Loxiaシリーズの共通点と思います。
共通点と言えば、シリーズでフィルター径を現在52mmに統一されているのは私の撮影でも好ましいです。
不満点はありますが、私にとってはそれらを補う描写力とコンパクトさが魅力なレンズです。
満足度はどっちつかずの真ん中にしておきます。
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1111位 |
766位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2023/7/19 |
2023/8/23 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F0.9 |
35mm |
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492g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:72.7x64.9mm
【特長】- 明るいF0.9を実現した超大口径の標準レンズ(富士フイルムXマウント用)。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制。
- 絞り開放でもメリハリの効いた合焦面の描写をしながら、取り回しのよさを考慮して全長は64.9mm(先端〜マウント面)に抑えられている。
- 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現。なめらかな操作感覚のフォーカシングにより、微妙なピント調整が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5悩ましき名レンズ
【操作性】
太いレンズですがリングが回しづらくなることもなく、MF操作は快適。
【表現力】
フルサイズの53mm F1.36相当のボケの大きさの絵がAPS-Cで撮れるインパクトは大。しかも開放F0.9から使える画質で屋内での低感度撮影を実現します。
ただし開放からフリンジは出ますし、ラボテストで高評価が得られる最高画質というよりコシナの絵作りの最高峰という印象。
【携帯性】
性能のわりに長さは抑えられていますが重さは約500gあり、APS-Cながらボディと合わせると約1kg。作品撮影ならともかく気軽な撮影には躊躇する重さです。
購入時の高揚感が過ぎると冷静にならざるを得ない携帯性で、35mm F1.2も手放せません。
【機能性】
全く問題なし。F0.9という明るさも1/180000秒までのシャッタースピードを備えたX-H2やX-T5と相性が良いです。
【総評】
コシナらしいにじむボケとその大きさから被写体が立体感を持って浮かび上がるさまは楽しく、標準画角という使い勝手の良さもあって可能なかぎりこのレンズで撮りたいと思わせます。
問題は重さ。購入前の悩みが価格なら購入後の悩みはこの重さです。マウントアダプターを付けた軽量なフルサイズ機とNOKTON F1.5の組み合わせの方が良いかもと思ったりすることも。
購入前に自分の撮影スタンスや体力と相談することをおすすめします。
5Xマウント沼の行き着く先
手を出してしまいました。。新しいボディが買える値段。誰が買うんだろうと思ってましたが、ヤフープレミアム会員、超paypay祭で安くなり、ポチらずにはいられませんでした(笑)レンズを数本ドナドナしましたが、結果的に大満足です。
下記は、当レンズがマニュアルフォーカスという特性を踏まえての評価です。
【操作性】
絞りのクリック感がいい。フォーカスは他のマウントで使用していたので違和感なし。マニュアルでも操作しやすいです。
※電子接点対応機種での使用をおすすめします。フォーカスアシストでリングを回すだけでピント面を自動で拡大できます。被写界深度がかなり浅いので拡大表示しないと合ってるように見えてもピン甘写真を量産してしまいます。
【表現力】
同じ35mmのf1.2は、開放付近の低コントラストやフレアやゴースト、絞りによる写りの違いを楽しむレンズでしたが、本レンズはそれとは異なる描写だと思います。
開放付近でもコントラストは高く、とろけるようなボケ感とピント面の立体感からくる空気感を楽しむレンズかと。懐かしさやその場の情景を感じる不思議な描写です。このレンズの魅力はこの表現力につきます。
開放付近では周辺減光やフリンジも盛大に出ます。絞れば1.4でピント面がかなりシャープになり、f4くらいで収差は解消します。驚いたのは絞ってもボケがうるさくならなかった所です。
個人的にはクラシッククロームやクラシックネガがおすすめです。フリンジも目立たずよりフィルムライクな描写です。クラシッククロームで撮った写真を見返すと、昭和時代のアルバムをめくった感じになりました。
ポートレートは好みが分かれると思います。寒色系で青みが強く、また階調が広いのでシャドウとハイライトが強調され標準露出だと肌が白飛びしやすくなります。肌に露出を合わせると暗いトーンのシブ目の仕上がりになります。また開放だとソフト過ぎて、結果絞ることになるなら3514とか3314でいいかとなります。晴れの日の透明感のあるポートレートや元気に動く子どもはAF使える他のレンズに任せましょう。
強い点光源は、玉ボケが絞り羽の形にカクカクします。開放から1/3段絞っただけで出てしまいここは残念に思いました。
【携帯性】
0.9の明るさでこの描写を加味するとコンパクトでは?それなりに重いので、きちんとグリップできるx-h2sやx-h2がおすすめです。
全長は長くはないですが、太いのでレンズケースは選びます。フィルター径は62mmですので、他の大口径プライムと使い回せるものもあります。フードは逆さに収納できます。
【機能性】
フォーカスブリージングがかなり出るので、動画には不向き。また他のレンズと描写が違いすぎるので、私はスチール用と割り切ってます。
また、雨の日や湿度の高い環境は避けておきたいです。
【総評】
カメラを持って早く外に出たい!と思わせてくれるレンズです。高価なことや、マイナスポイントを差し引いても買って良かった。標準域のレンズ沼からは抜け出せたかも。。
作例は説明がわかりやすいものを選びました。
素敵な作例はinstagramで#nokton35mmf09で検索すると色々が出てきますので、ご参考にしてください。
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1776位 |
766位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/12 |
2024/7/19 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F2-2.8 |
35〜150mm |
○ |
1206g |
【スペック】最短撮影距離:0.32m(35mm)〜0.85m(150mm) 最大撮影倍率:0.184倍〜0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm
【特長】- フルサイズ対応の大口径ズームレンズ。35〜150mmまでの約4倍ズームレンズとして汎用性が高く、シームレスな撮影を実現。
- 明るさはF2-F2.8と明るく、美しいボケ味を生かした撮影が行える。
- リニアSTM(ステッピングモーター)を搭載した高速・高精度なAFは、被写体を正確かつ素早く追従し、動画撮影においても静かでスムーズに動作する。
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713位 |
766位 |
4.55 (7件) |
14件 |
2017/1/19 |
2017/2/28 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
63mm |
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405g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.17倍 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x71mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くてコンパクトで、こんなに写っちゃっていいの???
中判ラージフォーマットとは思えないほどコンパクト軽量なレンズです。
コンパクトさではGF50mmには負けるけど、F2.8の明るさと、35mm版換算で50mmの画角の扱い易さから、こちらを選びました。
FUJIFILMらしいガガガガと動くAFですが、これは味なので全く気にはなりません。
それよりコンパクトで軽くて、GFXで普段使いやスナップが出来てしまうお気軽さに♪
写りは妥協があるのかと思いきや、まっったくありません。
どのレンズも最高レベルの写りをしてくれるレンズ達ばかりですが、この軽いレンズも最高です。
かばんに1本忍ばせる・・・これだけ持って散歩に出掛ける・・普通に本格的な撮影にも。
どれでも対応出来るレンズなので、持っておいて損はありません。
5良く写る標準レンズ。
キャッシュバック対象なので、4本目に前倒しで購入しましたが、他がインナーフォーカスに対し、XF1.4/35同様の繰り出しで、レンズが大きい分操作音も大きく最初驚きました。
又、レンズフード面を膝に置いてカメラの電源スイッチオンオフをすると、スイッチオン時の繰り出しが自重で出来ず、入れ直しになります。
肝心の写りは、やはりXF1.4/35と同様に標準レンズとして素晴らしく、試しにビルを撮ってみて驚き、感嘆の声が出ました。
f2.8なので、もう一息欲しいとこですが、2/110の大きさの半分以下で機動性があり、50sUとの組み合わせですと手ブレ補正が効き、街撮りスナップOKで愉しいです。
とにかく、良く写るレンズです。
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816位 |
766位 |
4.85 (20件) |
326件 |
2014/9/10 |
2014/12 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
56mm |
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405g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点中望遠レンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.2x69.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Bokehだけじゃあない
ザ・ボケ・マスターの地位が確立したレンズだと思うし、NDフィルターが付属してるのも「ぼかしてナンボ」というメーカーサイドの認識を表してる訳で、ポトレ専用な感じではあるけど実際に使ってみるとボケだけじゃないですよこのレンズ。
発色、立体感、艶といったスペックだけで語れない味、情感性能というのかな、かなり高い。
新品はプレ値でオカシイ価格になってるし、中古の玉も少ないのだけど、見つけたら買っておきたい。
5このボケを見るとフルサイズは要らない気になります
【操作性】
普通の単焦点なので、操作性は同じです。
ただし、F5.6まではF値よりも実際に取り込む光量が落ちるので注意。
【表現力】
ボケがなだらかで非常に美しいのが特長です。
点光源ボケも輪郭が無く、独特の表現が可能です。
【携帯性】
描写性能を考えるとコンパクトだと思います。
大きいレンズが似合わないX-Proシリーズに付けてもかっこいい見た目だと思います。
【機能性】
4世代目以降のボディで明るい場所であればほぼサクサクです。
しかし、薄暗くなると途端に合焦しなくなり、MFの方が速いくらいです。
【総評】
APDフィルターによる唯一無二のボケ表現に惚れ込んでいましたが、暗所AF性能の悪さから、SIGMA 56mm F1.4 DC DNと入れ替えることにしました。
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![LAOWA 17mm F4 Zero-D Shift [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783600.jpg) |
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2996位 |
766位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F4 |
17mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:0.131倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:86mm
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762位 |
766位 |
4.84 (6件) |
41件 |
2017/4/ 5 |
2017/5/12 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
135mm |
○ |
614g |
【スペック】最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:98x120mm
【特長】- フルサイズミラーレスカメラシリーズのために開発された、ソニーEマウント用中望遠レンズ。
- レンズ上部に有機ELディスプレイを採用。直感的に合焦距離と被写界深度を読み取ることができる。
- ホコリや水滴が入り込まないようマウント部にはシーリング加工を採用。屋外の厳しいコンディションでも力を発揮できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5絶妙な被写界深度と、軽さがウリの独特な存在感!
135mm単焦点はGMはもちろん、古くはEF135mm F2LからSIGMA Art・NIKKOR Z135mm F1.8S Plenaまで所有して使ってきました。
このBatis135mm F2.8は、135mm単焦点としては圧倒的に開放F値が暗い2.8であり、開放F1.8の背景が蕩けてカラーバックになるような独特の世界観に慣れ親しんだ者からすると、70-200mm F2.8と変わらない普通の描写になってしまうのではないか?という疑問がありました。
しかも新品のお値段もGM級ですから、当時は手を出しませんでした。
しかし今となっては中古がだいぶ安くなって来てGMよりも数万円安く、12から13万円程度で手に入るとなっては、1度使ってみねばなるまいと中古で購入した次第です。
結果的には大満足で、開放F値を2.8に抑えた理由が身に沁みました。
ひとつ目はフィルター径を他のBatis(25・40・85)と揃えて67mmにしてある事です。
これは、頻繁にレンズ交換を行う私からすると大変便利で、NDフィルターやレンズキャップをそのまま交換するレンズに装着出来るのです。
地味ですがこれは便利です!
ふたつ目はこのレンズの本質部分かも知れません。
被写界深度が絶妙なのです。
135mmでポートレート撮影を行う場合、かなり離れて背景の圧縮効果と共に全身を撮影するか、ウエストアップ程度に寄って縦構図で撮るかが多いと思います。
NIKKOR Z 135mm F1.8S PlenaやGMのように、開放F1.8では本当に背景がボケボケで、何が写っているか分からない程になりますが、F2.8では程良い背景情報がとても心地良いと思いました。
三つ目はレンズ重量です。
Plenaは本当に重かったし、SIGMAもGMも終日持ち歩くには気合いが必要でしたが、このBatisは非常に軽いです。
135mmを扱っている気がしない程です。
この3つのメリットでZeissの深い意図を理解して、さすがだなと思いました。
もちろん、解像性能自体に不満はありません。
ポートレートでは、カリカリに解像すれば良いと言うものではありませんから。
オートフォーカス性能にも大きな不満は無く、α7Xの処理能力には充分ついてこれます。
時速250km/hオーバーのSUPERGTを撮影しても、AF速度は問題ありませんでした。
驚くような凄い写り、というレンズではなく、現場でのワークフローや適切な被写界深度など、撮影という行為の実質的な部分で良く出来ている、玄人向けの存在だと思います。
作例を載せましたので、Batis135の写りをお楽しみください。
5高価だが買って正解でした。
【操作性】
問題ない。AFとMFの切り替えスイッチは欲しい。
【表現力】
問題なく美しい、しかし高いのだから当然か。
キャノン135mmF2に比べて優しい描写かな。
【携帯性】
文句なし。軽くてコンパクト。旅行用にしようしている。
【機能性】
AFも早くて問題なし。
【総評】
非常に軽くてコンパクト。近接87cmでマクロは厳しい。
私はエクステンションチューブ16mmで対応している。
手ぶれ補正もしっかりとしている。
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1362位 |
766位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/25 |
2023/9/中旬 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
単焦点 |
F4 |
28mm |
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245g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x48mm
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![M 35mm f/1.4 A.A. LLL-35-AA-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783104.jpg) |
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2271位 |
766位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/28 |
2026/4/28 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
278g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x43.5mm
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1208位 |
766位 |
4.70 (16件) |
347件 |
2009/2/18 |
2009/6/12 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
17mm |
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820g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:88.9x106.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5高価ですが満足
他社にない17mmの画画、建物の夜景撮影など好む私には
超広角特有の上がすぼまってしまうのが作品として面白くなく
今のご時世ソフトで対応出来るようにはなっていますが、やかり機械の手を借りず
撮影したかったので、やっとですが、辿り着きました。
ピント調整はマニュアルと広角でのピント調整はなかなか難しいですが、納得いく撮影が出来た時の喜びも大きいです。
前玉が飛び出していますので、扱いは注意が必要ですが、広角の好きな方、建物の撮影やジオラマ、パースの効いた
撮影をされたい方には持って頂きたい一本です。
5優秀なレンズです
主に建物の撮影に使用してます。
歪みが少なく正しい形で撮影出来、周辺まできっちりと写すことができるレンズです。90度回転できるリボルビング機構はとても便利で使い勝手が良いです。レンズのつまみがもう少し扱いやすいと使いやすいと毎回思います。小さく回しにくいです。動かし過ぎると露出が狂うのである程度の慣れが必要なレンズでが確認しながら撮れば問題ないです。
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