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軽い順重い順 |
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![LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S. H-PS14042-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000281875.jpg) |
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239位 |
161位 |
4.30 (60件) |
933件 |
2011/8/26 |
2011/10/13 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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95g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.17倍 詳細レンズタイプ:標準電動ズームレンズ フィルター径:37mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:61x26.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型化と高画質を両立させた優れたレンズです!
G1, G3用に購入しました。評価は、用途や使用者によって異なるものでしょうから、旅行,スナップ用途に使用している、初心者の一レビューとして参考にして下さい(動画はほとんど撮りません)。
【操作性】
初めての電動ズームなので不安がありましたが、全く問題なく使えました。カメラ+レンズを左手で支えて、親指で操作しています。私的には、レバーがもう少し下にあると、操作しやすいと感じました。(私の手は、大きい方だとおもいます。)
【表現力】
描写が甘いとのレビューもありましたが、従来の14-42mmと同等の画質が確保できていると思います。逆光や半逆光時のフレア耐性は、向上していると感じました。
【携帯性】
単品でこのレンズ(かなり高価ですが)を購入した理由は「携帯性」です。使用してみての感想は「大変満足」の一言につきます。
【機能性】
AF精度(ファームはver.1.2)は他の純正レンズと同様に、大変良好です。電動ズームの動作速度も、私の用途では問題ありません。
【総評】
とにかく、小型化と高画質を両立させたことに「本レンズの大きな価値」があることは間違いないとおもいます。G3に本レンズを取り付け、保護用の汎用ソフトケースに入れれば、旅行用の小型鞄の隅にも無理なく入ります。現在は12-32に置き換えましたがとても良いレンズだったです。
5マイクロフォーサーズの真価を体現するレンズ
GF2での使用感になります。
【操作性】
ズームもピントもスイッチのようで独特。
ズームは細かく調節をするのは難しい。
動画撮影を意識した設計かと。
【表現力】
可もなく不可もなく癖の無い写りです。
【携帯性】
素晴らしいです。
パンケーキサイズに迫る短いレンズはカメラに付けたままポーチに入れてのコンデジ的な携行性を実現しました。
パンケーキレンズはこれ以前から有りましたが、単焦点であり利便性でコンデジに及びませんでした。
【機能性】
AFは写真では早いです。
でも動画だとなかなか合ってくれない時も。
MFのスイッチも今ひとつ解決手段になってくれないです。
14-42mmは広角側あと少し欲しいところです。
望遠ももう少しで、コンデジに比べてズーム域が今一歩少なめ。
それでもこのサイズに収めた価値は高いです。
【総評】
このレンズを付けて持ち歩き、必要に応じて望遠ズーム等に付け替えるスタイルなら高級コンデジを凌駕する機能性を発揮します。
センサーの小ささと引き換えにカメラ本体を極限まで小型化出来るマイクロフォーザースの価値を大きく上げるレンズです。
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54位 |
161位 |
4.66 (70件) |
666件 |
2018/9/ 5 |
2018/11/15 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
○ |
305g |
【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角マクロレンズ 広角:○ マクロ:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74.4x62.8mm
【特長】- 最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影が行える、コンパクトな広角・単焦点レンズ。開放F1.8の明るさと9枚羽根の円形絞りで、美しいボケ味を表現する。
- 角度ブレとシフトブレのふたつの手ブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を搭載し、手持ちでのマクロ撮影ができる。
- ISO感度や露出補正を任意で割り当て、より快適な撮影を可能にする「コントロールリング」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マルチタレント的な便利屋さんかも!
RPとセットで本レンズを購入。5年以上のお付き合いです。
RPはもう手元にありませんが、R6Mark2で使ってます。
添付の写真は現像をカメラで行ったまま。つまり、カメラでできることだけの編集です。
トリミングもしていませんので「この大きさで梅の花が撮れる」というサンプルです。ご参考になれば幸いです。
【操作性】
何も難しくありません。AF/MF切り替えと手振れ補正のON/OFFだけです。
【表現力】
ハーフマクロ。最短撮影距離が短いのも特徴。本機0.17m
EF35mm F1.4L II USM(0.28m)
RF35mm F1.4L VCM(0.28m)
EF35mm F2 IS USM(0.24m)
本機は寄れるので嬉しいですね。
また、寄れるのに開放F1.8です。等倍マクロの開放F2.8より小さい値。
通常撮影時のLレンズ(赤帯)には色々なところで及びませんが、
その分寄れるという、抜かりのないところがいいですね。
色々なところで及ばない部分とは・・・
添付のRF50mm F1.4 L VCMの写真との比較では、同じ条件ではないので何とも言えませんが、それぞれの開放F値でのボケの綺麗さはLレンズに部がありそうですね。
値段が3倍ぐらい違うレンズですので、それは仕方ないですかね。
【携帯性】
305gという軽量ボディです。問題はないかと思います。
全長も62.8mmですので、文句はありません。
【機能性】
ハイブリッドISという手振れ補正を搭載。
レンズ単体で手振れ補正は5.0段。R6Mark2との協調手振れ補正は7.0段です。
このハイブリッドISを搭載しているレンズを見る限りではマクロレンズ用のISでしょうか。
【総評】
被写体と被写体の状況(状態)によって、サーボAFとワンショットAFを使い分けてます。
また、マニュアルフォーカスもたまに。
野外での花撮影ではシャッタースピードも高めで撮影しています。
これは風の有る日ですと木の枝がムチのようにしなり、動くので結構微ブレをしますので。
さて、総評ですが、
等倍マクロではありませんがF1.8まで使え、被写体に寄ることもできて、
手振れ補正もあって、軽量コンパクト(コンパクトは言い過ぎ?)。
一方で等倍マクロでもなく、F1.2とかF1.4でもない。という「極み」ではないレンズ。
「マルチタレント的な便利屋さん」
というのがこのレンズではないでしょうか。
その道のプロには敵わないけど、これ1本で撮れるものは多いかなぁと。
コストパフォーマンス・・・ハッキリ言って良いと思います!
欠点は何でも付いてる分、それが邪魔をすることもあります。
例えばマクロ。
寄れちゃうので大きく撮ろうと寄り過ぎると途端に撮影が難しくなります。
その結果「うーん。イマイチ」を吐き出すこともあります。
まあ、これはマクロレンズに共通することなのでこのレンズの話だけではありませんが。
【補足】
純正のレンズフードは「これ、役に立ってる?」という薄さです。
私は「JJCさんのLH-RF35F18」を装着しています。
花形フードですがケラレは今のところありません。
5このレンズを買わないのは機会損失してるかも?!
50mmと24-70mmのレンズ持っており、キットレンズは重くてF値が大きいし、50mmはいいレンズですが室内での撮影に使うには近づき辛いと本レンズを検討しておりました。意外と大きそうでしたがいざ持って旅行に出かけるとすごく使い勝手も良くピントもバッチリあいます!
こちらのコメントを最初からか最後まで読み込み購入しました!今後はこれがお出かけレンズになりそうです☺️本当に買ってよかったです!
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301位 |
161位 |
4.51 (24件) |
128件 |
2022/6/ 2 |
2022/6/24 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
10〜20mm |
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178g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m(AF時)、Wide:0.13m/Tele:0.17m(MF時) 最大撮影倍率:0.14倍(AF時)/0.18倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角パワーズームレンズ 広角:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.8x55mm
【特長】- ズーム全域開放F値4のAPS-C/Super35mm対応の超広角パワー(電動)ズームレンズ(Eマウント)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズに位置する。
- 質量約178gでコンパクト。無段階変速タイプのズームレバーをレンズ側面に搭載、速度を一定に保った低速ズームなどマニュアルでは難しい操作ができる。
- フォーカス群にはリニアモーターを2基搭載し、高速かつ静粛、振動を抑えたフォーカス駆動が可能。フォーカスホールドボタンを搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5非常にシャープで、アクティブ手ブレ補正が使えるのが魅力
35mm判換算15-30mm相当の画角と軽量コンパクトさが魅力。初めて手にしたとき「レンズ入ってるの?と思ったくらい軽量なレンズですが、非常にシャープに写ります。
先代の「E 10-18mm F4 OSS SEL1018」は周辺画質がかなり大甘でしたが、新型の当機種は画質も文句ありません。
純正レンズなので、アクティブ手ブレ補正が使える(ボディ側が対応していれば、ですが)のも魅力。パワーズームということもあり「動画向けレンズ」という性格が強い気もしますが、スチルでも満足感が高いレンズです。
F4通しである点が妥協できるかどうかが悩ましいところ。あとはレンズ側に手ブレ補正機能がないのでIBIS非搭載ボディの場合は要注意ですね。
5軽くて良いです。もう少し価格が安いと嬉しい。
ZV-E10 IIで少し広角に撮影したくて購入しました
【操作性】
MF/AF切り替え、Zoomレバーもついていて非常に簡単に操作できます。
【表現力】
動画撮影がメインですが、特に不満もなく普通かと思います。
【携帯性】
非常に軽いです。Vlogcamの付属レンズに装着可能なワイドコンバージョンレンズも持っていますが、これが意外と重くて、こちらのレンズを購入しました。
【機能性】
特にこだわりがなければ十分な機能性かと思います。
【総評】
軽くてコンパクト、常に持ち歩き可能で大変気に入っています。まだ購入したばかりで、設定方法があるかどうかわかりませんが、カメラ本体のZoomレバーを使うと動作が非常にスローです。レンズ本体のZoomレバーを使えばサクサク動作になりますが。
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![100-400mm F5-6.3 DG DN OS [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001564261.jpg) |
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261位 |
161位 |
4.71 (5件) |
57件 |
2023/9/ 1 |
2023/9/21 |
Xマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
100〜400mm |
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1135g |
【スペック】最短撮影距離:W:112cm/T:160cm 最大撮影倍率:1:4.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:86x199.5mm
【特長】- フルサイズミラーレス専用超望遠ズームレンズ(富士フイルムXマウント用)。幅広い撮影に対応するハイパフォーマンスライン「Contemporary」に属する。
- 600mm相当の超望遠域をカバーしながらも、長さ199.5mm、最大径86mm、1135gという小型設計を実現。
- 約5段分に相当する強力な手ブレ補正機構をレンズ内部に搭載。レンズボディにはAFロック/AF作動の選択ができる「AFファンクション設定スイッチ」を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ自体は良い。(xマウントの未来が暗い)
小学校の運動会用に購入。
ボディがxt3ですが、まぁまぁAFが早かった。
レンズ本体の大きさも運動会なら手頃なサイズでした。
焦点距離も丁度良い感じでした。
気になったのは、af-cで追従中に、400から100にズームリングを回すと、afが外れて復旧しなかった。
ボディを更新すれば、もっと良くなると思いますが、在庫がなく、新品と同じ価格帯の中古ボディを買う気になれず。
富士フイルムがボディの生産を絞り、付加価値商法をするなら、ニコンFマウントの中古レンズを買えば良かったと思い、後悔しています。
5高画素センサーをモノともしない解像力のあるレンズ
今までm4/3のG9とオリのサンヨンで(換算)600mmの世界を撮ってました。
G9(586g)300F4(1270g)で1,856g
X-H2(579g)100-400mm(1135)は1,714gで約140g軽くなるのもあり、レンズのF値は暗くなりますが、APS-Cの恩恵も有ると思いシステム(マウント)変更。
ピンが来た時は感動を覚えるほどの描写力(特にAF-S)
AF-Cの動体撮影は、X-H2の初期設定のままだと歩留まりが悪く、これから設定を煮詰めて使いこなしたいところです。
少し使ってみてX-H2(フジ)のAF-Cは、デフォルトの設定に謎仕様が多く難儀してます(個人的感想)
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86位 |
161位 |
4.60 (15件) |
204件 |
2022/2/15 |
2022/3/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
12〜40mm |
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382g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.11倍(Wide)/0.3倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.9x84mm
【特長】- 高画質と小型軽量を両立した開放F値2.8固定の標準ズームレンズ。高い光学性能と防じん防滴、堅ろう性を備えたプロ向け「M.ZUIKO PRO」シリーズ。
- ズーム変動による収差の発生を効果的に補正することで、広角24mm相当から中望遠80mm相当のズーム全域で画面の中心から周辺まで高い解像力を発揮する。
- 保護等級IP53に進化した防じん・防滴性能と-10度耐低温性能を備えている。最大撮影倍率0.6倍の近接撮影性能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5遠回りせず最初の1本にお勧めです。
35mm換算24-80mmF2.8通しで、この大きさこの軽さと価格です。
フルサイズ用のズームレンズなら、メーカーを含め大きさ重さ価格を考慮して色々選択肢が出てくると思いますが、購入価格を考えたら色々遠回りせずM4/3最初のレンズとしてお勧めです。
使い回された技術と構造は安心感・安定感が有ります。
2型になって防水防塵能力の向上と、現行ボディに最適化されたAF性能、最新レンズコーティングなど、地味ですが進化をしています。
これ以上の描写を求めるなら単焦点レンズ、利便性を求めた高倍率ズームなどは後から用途に合わせて購入すれば良いかと思います。
描写も隅まで解像感が高く癖も無い素晴らしいレンズです。
あとは撮影者の技量次第です!
5個人的にはOM-3にもグリップなしでいけます
OM-3の標準ズームレンズとして導入しました。
結論としてはタイトル通り、一日中振り回すスタイルでなければ外付けグリップなしでもいけます。自分は元々ハンドストラップ派で純正のハンドストラップで運用していますが、両手運用の場合f4PROとそんなに変わらない感覚で取り回しできています。
なるほど、マイクロフォーサーズとしては十分な写りです。自分は夜間撮影はフルサイズを使っていますので、日中とかはこれで十分すぎます。
自分の使い方ですと、f4PROから失ったものはほぼありませんでした。その代わりにより素晴らしい写りを手に入れることができました。
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139位 |
161位 |
4.36 (28件) |
341件 |
2021/1/28 |
2021/3/18 |
Xマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
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580g |
【スペック】最短撮影距離:0.83m 最大撮影倍率:0.33倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○
【特長】- ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズの超望遠ズームレンズ。長さ132.5mm・質量約580gの小型軽量を実現。
- 中望遠70mm-超望遠300mm(35mm判換算:107mm-457mm相当)の焦点距離を備え、望遠側の幅広い撮影領域を1本でカバーする。
- 強力な手ブレ補正機能も搭載し、スポーツ撮影やネイチャーフォトなどで威力を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5タムロン 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXDとの解像度比較
長らくフォーサーズコンデジ使っていたのを1年前にX-T50を購入、同時にタムロンの便利ズーム・18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXDを買った者です。
軽さを重視しつつも手ブレ補正有りにこだわってエントリークラスでなくT50にしたのですがサードパーティ製の手ブレ補正有レンズにするとボディの手ブレ補正は無効化されるのですよね。
で、件の18-300mmは非公開ながら広角望遠共に3-4段と言われており、使っていてもそれぐらいだと感じました。
私は明るくないところでサッと撮ること多いので、これだとわりとブレます笑
なのでレンズのOIS自体が5.5段と勝り、加えてボディのIBISと協調するので手ブレ補正効果は間違いなく上回るであろう本レンズの買い増し検討し、海外YouTuberの比較動画を見ても手ブレの明白な差は勿論、色合いも違いあって使い分けアリかと購入踏み切りました。
あと2点、望遠端のマクロ性能上回る(昆虫撮影に良し)のと、調べたら解像度も思ってたより優る様子だから、というのも大きいです。
このような購入動機なので、
タムロン 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD
このフジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR
をキャンバスイラストボードを用いて静体撮り比べてみました。
いずれもISO3200、ホワイトバランス蛍光灯2です。
解像度、事前に調べていた感触以上に違いました。
中央付近はフジがやや優るという程度ですけれど、周辺が大きく違います。
フジは周辺でもそんなに落ちない一方、タムロンは明らかに甘くなってます。
四隅は特に分かりやすい。
※4枚目の150mmだけ中央付近も目に見えて解像度違いますが、倍率に差が出てしまってるせい??
色合いの違いは好み次第として、
手ブレだけでなく解像度もこれだけ差があるのなら買い増して良かったなと思います。
なお機能性が満点でないのは、フードを逆向きに取り付けると望遠にかなり繰り出さないとフォーカスリングが回せずズームリングも回しづらくなるからです。
またC-PLフィルター装着してますのでフード付けても回せる窓あれば有難かったですね。
5望遠ズームレンズですがマクロ撮影にも使えます!
【操作性】
35mm換算で最大450mmのズームレンズですが手持ちでも扱えます。最短撮影距離が83pとマクロ的な撮影も可能です。
【表現力】
マクロ撮影でもとても写りが良くて気に入っています。
【携帯性】
35mm換算で最大450mmのズームレンズですが、このクラスにしては約580gと軽くて携帯性も良いです。
【機能性】
AF精度も問題なくマクロ撮影でもしっかり動いてくれます。
【総評】
35mm換算で最大450mmの望遠ズームレンズですが手持ちでも扱えて気に入っています。
特に望遠レンズでのマクロ撮影が、ボケ感も良くて花などの撮影に愛用しています。
軽いFX-T50との組み合わせで使っていますが、携帯性も良いです。
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![100-400mm F5-6.3 DG DN OS [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001266474.jpg) |
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235位 |
161位 |
4.29 (17件) |
352件 |
2020/6/19 |
2020/7/10 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
100〜400mm |
○ |
1140g |
【スペック】最短撮影距離:W:112cm/T:160cm 最大撮影倍率:1:4.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:86x199.2mm
【特長】- 高い光学性能と充実の機能をコンパクトなボディに凝縮した、フルサイズミラーレス専用超望遠ズームレンズ。
- 画面中心から周辺、全焦点域での高解像・高コントラストを実現。ボケと圧縮効果を生かした表現は見慣れた風景を違うものとして切り取ることができる。
- ミラーレスカメラで利用頻度の高い瞳AF機能に対応するほか、ズームリングと直進ズーム2つの方法で操作できる「デュアルアクションズーム」を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5解像度は良いのでは
400mmまで使えるズームレンズが欲しくて購入。解像度を調べてみると、100mmは中心部の解像度が80%近くあるが周辺部は30%〜50%と低かった。200mmは中心部は79%、周辺部も70%、300mmも中心部80%、周辺部は70%、400mmは中心部78%、周辺部は70%〜75%程度の解像度があった。
100mmの周辺部の解像度は低いが、200mm以降は比較的解像度のバランスが良いように思える。
また、ズームが回転式と収縮式の両方が使えるのも便利。ただ三脚座が別売りなのは残念。
5高バランス、魅力のレンズ
SONY α7R4で使用するため購入しました。
一眼レフから乗り換えてミラーレスを使用しているのですが、かつては600mmまでズームができるバズーカ的な望遠レンズを使用していたのですが、とにかく重く、持ち上げるだけでも精一杯で、収納できるカメラバッグがないという致命的な悩みがありました。
そこで、折角コンパクトなミラーレスに買い替えたのだから、レンズもコンパクトにしたいという思いがありました。Endurance Ext.という2気室タイプのリュック型のカメラバッグに収まるサイズ感という要件でレンズの選定をしました。
対抗として、SIGMA 150-600mm sportsとタムロン 150-500mmの2本と比較検討をしました。これらの方が望遠側に強く、飛行機やモータースポーツの撮影を想定していたため、望遠が強いほうが撮影に適しているものの、やはりサイズが大きく、カメラバッグに収まらない可能性があることと、広角端が150mmスタートで、標準レンズとして使用している24-70mmの望遠端の70mmからの間隔が大きすぎて不便。そして、多少の望遠不足については、カメラ本体の高画素を活かしてトリミングで対応するという方針を立て、500mm以上まで望遠が効く対抗2本ではなく、本レンズを選びました。
まず魅力はサイズ感で、400mmまで撮影できるフルサイズ対応の超望遠レンズとしてはかなりコンパクトで、600mlくらいのペットボトルのサイズ感で、カメラバッグにも用意に収まるほか、重量も軽く、飛行機等の撮影で、カメラを上に向け続けるような状況でも腕の負担が少ない、周囲への圧迫感が少ないというメリットがあります。やはりカメラは持ち出してなんぼですから、機動性というのは非常に重要な要素だと思います。
画質についても、6100万画素のカメラでも十分耐えられる解像度があります。ズームレンズのため、単焦点レンズや大型の望遠ズームレンズに比べれば条件としては不利ですが、必要十分な解像度はあります。ただ、やっぱり単焦点レンズのキレには勝てないですね。
AF速度は悪くはないです。航空祭の戦闘機の機動飛行にも耐えられます。そもそもカメラ本体のAF性能も高くはないため、レンズ本体のAF性能を単純に計り知ることはできません。AF性能としてはSONY純正レンズのほうが高速でしょう。
手ぶれ補正も優秀で、ファインダー像で手ブレが効いてるのが目に見えてわかります。
とにかくコンパクトで、値段も比較的安価ながら、高い解像度と優秀な手ぶれ補正とAF性能を兼ね備え、とにかくよくまとまった性能のレンズだと思います。
おすすめのレンズです。
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66位 |
161位 |
4.57 (75件) |
908件 |
2020/2/12 |
2020/7/ 3 |
ニコンZマウント系 |
望遠ズーム |
F4-6.3 |
24〜200mm |
○ |
570g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m(焦点距離24mm)、0.7m(焦点距離200mm) 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76.5x114mm
【特長】- 高い解像力を備え、質量約570gの小型・軽量な高倍率ズームレンズ。広角24mmから望遠200mmまでの8.3倍高倍率望遠ズームを実現。
- 「STM(ステッピングモーター)」および「コントロールリング」の採用により、静音性や操作性に配慮し、快適な動画撮影ができる。
- ゴースト、フレアを効果的に抑える独自の反射防止コーティング「アルネオコート」に加え、ED非球面レンズを採用し、解像感の高いクリアな画像が特徴。
- この製品をおすすめするレビュー
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5画質のみに特化したレビュー
図1.人形の顔写真をまとめて並べた「まとめ写真」の模式図
図2.このレンズのテスト撮影結果(24mm)
図3.このレンズのテスト撮影結果(170mm)
画質のみに特化したレビューです。デジカメになり、画像をPCで
自由に拡大表示出来るため、レンズの性能を容易に評価できるように
なりました。しかし定性的な評価が多いように感じています。そこで
遠くに置いた人形の顔を、いろいろなレンズを使って、同じ条件で撮
影して評価してみました。
図1.
1.カメラレンズの性能を調べるため、遠くに置いた人形の顔を撮影し
て、その描写力を他のレンズと比較する方法を採用した。
2.図1で人形は、a)視野中心から左端までの2/3の位置、b)視野の
左下端(コーナー)の2カ所に置いている。レンズF値は開放〜F11
などで撮影している。
3.レンズ焦点距離・センサーサイズ・画素数が変っても同様に比較が
できるようにするため、人形の顔幅がセンサーサイズ横幅の1/90に
なるように、カメラと人形の距離を調節している。
図2.
24mm‥‥中央付近(中心から2/3の範囲)は開放からコントラスト
が高い。周辺(コーナー)は開放で周辺減光が目立つものの、思いの外
コントラストが高い。ただし薄いが太めの色収差が見られ、絞っても
改善しない。広角レンズは周辺までピントが合ってしまうので、大伸
ばしにすると気になるだろう。
図3.
170mm‥‥中央付近は開放からコントラストが高い。周辺(コーナー)
は少しコントラストが下がる。(これはMTF図の通り)。絞ると多少
改善する。望遠の場合は中央付近に撮影対象があり、周辺はピントが
合っていない場合が多いので問題無いかも知れない。天体写真のよう
に周辺まで良像が求められる用途では問題がある。
さらに詳しいテスト結果や、他のレンズも紹介しています。よろし
ければご覧ください。アフィリエイトや広告はありません。
https://msswg.net/lens
このレンズに関しては [Nikon AFレンズ評価画像一覧] を参照
ください。
5とても良い旅行用のレンズです
【操作性】
特に言うことはありません。
【表現力】
単焦点や更に高額なズームレンズには劣ります。F値も優れているとは言えません。
【携帯性】
単焦点の40mm f2なんかに比べれば大きくて重いです。他のズームレンズと比べれば24−200mmまでカバーして、このサイズこの重さはかなり良い方です。
【機能性】
特に言うことはありません。
【総評】
都会にいるときは重くてかさばるので単焦点の40mm f2ばかり持ち歩いていましたが、先日北海道旅行をしている際に動物を見かけて40mm f2しか持っておらずシャッターチャンスを逃してしまいました。(24−200は重くて面倒くさいので宿に置いてきました)
とても後悔してしまい、それから最終日までずっと24−200をつけっぱなしにしました。
表現力では他のレンズに劣りますが、シャッターチャンスを逃さないという点ではこのレンズ以上のものはないと思っています。
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300位 |
161位 |
4.52 (21件) |
195件 |
2019/8/28 |
2019/9/27 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
15〜35mm |
○ |
840g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x126.8mm
【特長】- 焦点距離15mmから35mmのズーム全域で、開放F値2.8を実現した、RFマウント対応のプロ・ハイアマチュアユーザー向け大口径広角ズームレンズ。
- 静止画撮影時の手ブレ補正効果が最大5段分に向上。暗いシーンでもシャッタースピードを遅くできるため、手持ち撮影の可能性が広がる。
- ズーム全域で高画質を実現しフレアやゴーストを低減する特殊コーティング「ASC」を採用。超音波モーター「ナノUSM」で快適な静止画・動画撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5主に星景写真用に使用
主に星景写真用に使っています。
・四隅にごく僅かな流れはあるが、サジタルコマフレアは結構抑えられているので星景写真で使うには十分。
・フレア、ゴーストは少ない。
・ミラーレス用のレンズのメリットを生かすために、もう少し軽量化してほしかった。
・ソフトフィルターだと周辺が流れてしまうので、後玉にソフトフィルターを配置できる仕様にしてほしかった。
5重さや大きさを帳消しに出来る良さ。私にはピッタリでした。
購入前からいろいろなレンズを比較しておりました。
RFレンズも無印単焦点はほとんど使用しておりましたので、広角ズームが必要かどうかと悩みましたがLレンズの大三元の解像力を見てみたく購入。
期待以上の良いレンズでした。
大きさはかなり大きく重いですが、それ以上に私に合う写真が撮れましたので納得です。
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55位 |
161位 |
4.86 (21件) |
180件 |
2022/6/29 |
2022/7/15 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
400mm |
○ |
1160g |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠単焦点レンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104x234.5mm
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応超望遠単焦点レンズ。高度な光学性能を追求した「S-Line」シリーズ。
- 高い解像力と小型・軽量を両立し、焦点距離は400mm。約1160g(三脚座なし)、全長約234.5mmを実現し、手持ち撮影が容易。
- 5.5段の高い手ブレ補正効果を発揮するレンズシフト方式VR機構と「STM」による高速かつ精緻なAF制御で、動き回る被写体をしっかりととらえる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5機動性と画質を両立した超望遠単焦点レンズ
NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sは、ニコンのZマウント用
超望遠単焦点レンズで、軽量ながら高い光学性能を誇り所が
最大の魅力です。
【操作性】
フォーカスリングの操作感は滑らかで、適度な抵抗感があります。
L-Fnボタンやコントロールリングが搭載されており、撮影時の
利便性が高いので、重宝します。
【表現力】
開放F4.5から非常にシャープな描写が可能で、1.4倍テレコン
装着時でも画質の低下が少なく、優れた解像性能を維持してくれ
気兼ねせずに写していけます。
【携帯性】
重量は約1160g(三脚座なし)と軽量で、手持ち撮影が容易です。
サイズもコンパクトで、長時間の撮影でも負担が少ない設計に
なっており、長時間の探鳥撮影にも使えます。
【機能性】
STM駆動のAFは高速かつ静粛で、動きのある被写体にも対応可能で
合焦速度も速く気持ちが良いです。5.5段の手ブレ補正(VR)機能が
搭載されているので、多少の手振れも気にせず、安定した撮影が
可能になっています。
【総評】
価格は比較的高めですが、軽量で高い描写力を持つ超望遠レンズ
として、非常に優れた選択肢だと思います。特に野鳥撮影や
スポーツ撮影に適しており、機動性と画質を両立したレンズと言え
これ1本をもっているだけど、超望遠の世界がぐっと身近に
感じる事ができます。
5機動力と画質を両立した素晴らしいレンズ
D850+300mm F2.8 VR II で撮影をしていましたが、重すぎて防湿庫で待機することが多すぎたので、ボディをZ8に変更したことを機に300mm F2.8 VR IIを下取りに出して本レンズを購入しました。撮影対象は望遠の風景、昆虫、天体撮影です。
今までニコンの軽いレンズは「PFレンズ」が入っているので、点光源のフレア現象が天体撮影との相性が悪いので買い控えていましたが、このレンズはPFレンズ抜きで長軽量化を成し遂げてくれたので即買いしました。
【操作性】
Fnボタンとコントロールリングが付いているので便利ですね。撮影中にもたつく事もありませんでした。
【表現力】
軽いのに描写も素晴らしいです。F値が4.5とサンヨンに比べ半段落ちてしまいましたが、そこはISO感度とSSとの調整で乗り切っています。解放での画質も、仕様表のMTF曲線通りの綺麗な描写でした。
まあ一つ工夫するとすれば、玉ボケを丸くするなら少し絞ってあげると綺麗な玉ボケになりました。
【携帯性】
此処が最高です。開封後に持ち上げたとき『これ中身入っているよね?』と感じるほど軽い。Z8に装着しても軽量コンパクトで大助かりです。
【機能性】
レンズにFnボタンが付いているので、撮影対象によってボタンの割り振りを変えて撮影を柔軟に行えるところが◎です。
【総評】
防湿庫の住人と化したサンニッパが本レンズに代替わりしたことで、機動性と画質を両立したレンズに生まれ変わりました。超望遠レンズが気軽に持ち出せるようになり撮影がより楽しくなりました。
他のレビューを拝見していると、1.4倍テレコンを付けてもAF速度・画質の低下もそれほど影響なさそうなので、このレンズを購入される際は、1.4倍テレコンも一緒に購入すると撮影の幅が広がって面白いと思います。
【追記】
購入から1か月が過ぎましたが、今まで購入したレンズの中で「一番満足度が高い」レンズになりました。これは、野鳥撮影などだけでは無く、風景などの被写体にも積極的に使いたいものです。
このレンズはZ8と一緒に使っていますが、重量バランスが抜群でした。長時間振り回しても腕は痛くならず、ピントリングの操作もやりやすいです。風景写真にも使ってみましたが案外悪くありません。兎に角「軽い」「よく写る」「小さい」の三拍子が揃っているので「気軽に持ち出せる」がこの商品の最大の売りでしょう。
このレンズをずっと使っていて、テレコンを使わないのは惜しいと思い始め、Z70-200 F2.8 VR Sと一緒に1.4倍テレコンも導入しようと思います。
最後になりましたが、このレンズの「弱点・良くないところ」も書いておきます。
1.単焦点である以上、鉄道写真の撮影などには不向きな点があること。
2.フィルター径が95oなので、フィルター代が結構高くなること。
3.逆光時は少量ではあるが、ゴーストやフレア、色収差が出てしまうこと。
4.最短撮影距離が2.5mであること。
気になったのは以上の4点で、逆に言えば「これくらいしか弱点が無い」優秀なレンズだと思います。
それでもレンズは被写体によって合う合わないがあります。ましてや望遠単焦点、使いどころが限られます。しかし、野生動物の撮影など「ドンピシャでハマるシチュエーション」の状況では大活躍間違いなしのレンズです。
【追記:2】
AF精度に関して撮影練習も兼ねて数日試行錯誤しました。結果として、コツは要りますが、十二分に使えることが分かりました。此処まで良くできたレンズだと、ますます撮影者の腕の良しあしがモロに出ますね^^;
飛びものや風景に使ってみて改めて思うのが「ボケの綺麗さ」です。今まで、AF-S 105mm F1.4を越える綺麗なボケが出るレンズはそうは出ないだろうと思っていましたが、このレンズは被写界深度の深さも相まって実に滑らかなボケが出ます。
使い方は難しいですが、風景にも動態にも星系写真にも使えそうな「万能さ」があります。そこに、気軽に持ち出せる「携帯性の良さ」が加わるわけですから鬼に金棒です。
ニコンの望遠単焦点を買うなら、まずはこの一本を勧めたいですね。
【追記:3】
x1.4テレコンを導入して撮影してみました。AF速度の低下も無く、画質の劣化も全く気になりません。予算に余裕があるなら、x1.4テレコンの購入も検討しても良いと思います。このテレコンの有能さと、最近発売された Z50 II と445 + x1.4テレコンの組み合わせで使うと幸せになれるかもしれません。
【追記:4】
x1.4テレコンを使用して1ヶ月ほど経ちました。AFや画質の低下は余り感じません。
野鳥撮影でも腕次第な部分もありますが、ガチピンで撮れる枚数も増えてきました。
テレコンの付け外しで撮影可能な被写体が一気に増えて撮影が楽しいです。
やっぱりこのレンズを買うならテレコンも一緒に買った方が良いです。
当レンズで撮影した写真はPHOTOHITOにて掲載しています
https://photohito.com/user/photo/167947/
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![20-60mm F2.8-4 DG [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001801578.jpg) |
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312位 |
171位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 8 |
2026/9/30 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
20〜60mm |
○ |
385g |
【スペック】最短撮影距離:15.8cm(焦点距離28mm時)、W:20cm/T:25cm 最大撮影倍率:1:2.3 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x86mm
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60位 |
171位 |
4.64 (68件) |
1061件 |
2017/4/21 |
2017/7/28 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
100〜400mm |
○ |
1395g |
【スペック】最短撮影距離:0.98m 最大撮影倍率:0.35倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:93.9x205mm
【特長】- 最上位である「G Master」シリーズに位置し、400mmの超望遠域をカバーするEマウント用超望遠ズームレンズ。
- フォーカス駆動には、ダイレクトドライブSSM(DDSSM)とダブルリニアモーターを組み合わせたフローティング機構を初めて採用。
- 手ブレ補正機能、フォーカスホールドボタン、フォーカスレンジリミッター、着脱式の三脚座など、高い操作性を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5流石SonyのGMレンズ
手持ち撮影でもブレが少なく画像がシャープで歩留まりまずまず。AFスピードもまずまず。
5高性能の結晶
※2023年8月現在、既に手放したレンズのレビューです。
【操作性】
意外なほどコンパクトで取り回しがよく扱いやすかった。☆4つ。
【表現力】
すごい写る。すごい。この距離でこんなに?ってなる。☆5つ。
【携帯性】
焦点距離を考えると決して悪くない。☆4つ。
【機能性】
とにかくよく止まる。手持ちであれだけ写るとは驚愕の一言。☆5つ。
【総評】
本当にすごいレンズ、という感想、感動。ただ、主に大好きな競馬やスポーツを撮りつつ、撮影は本当に楽しかったんですが、「望遠が必要になるようなイベントごとはカメラ越しだと興ざめだなあ」という本末転倒な考えが浮かんでしまい、結局あまり持ち出さなくなってしまったので手放しました。
レンズの性能自体には文句のつけようがない、こういうレンズを必要とするという方は思考停止で購入していいんじゃないかと思います。
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353位 |
173位 |
4.06 (69件) |
410件 |
2011/8/26 |
2011/10/14 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
55〜210mm |
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345g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.225倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:63.8x108mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くてコンパクト、写りも良いレンズだと思います
写真を更新します。(コメントは変わりません。変わるわけがないので)
最初の目的は「海外旅行」用に、「軽くてコンパクトな(そこそこの距離の)望遠レンズ」として購入。
購入前に目にしたあちこちのレビューや評価では、良くて「普通」、悪ければ「ダメレンズ」との記事を見るにつけ、購入するのにちょっと躊躇したのは事実。
で、購入し、自分で使ってみて、「思いのほか、良いレンズ」と思いました。
カメラに装着してみると「フルサイズ換算82.5mmー315mm」とは思えないほど「小さい」
α6400に装着すると、「300mmまで撮れる一眼」とは思えないほど「小さい」
「写り」については、撮った写真を貼りますので、各自の目でご確認を。
5テレ端以外は良いです
【操作性】
ズームリングが滑らかで非常に良いです
【表現力】
期待以上でした。絞り開放での画質は135mm以下ならとても良いと思います。135mm以上はあまり良くないです。ボケに関しては結構騒がしく、個人的に好みではありません。
【携帯性】
とてもコンパクトで長時間持っていても全く疲れません
【機能性】
AFは日中の場合結構速いです。鉄道くらいですと難なくピントを合わせられます。
【総評】
作例では83mmであまりズームをしていないからか、D500+70-200と比べてもスマートフォンで見た感じですと、シャープさは遜色ないくらい良く写っています。これがテレ端になると、写りは悪化しますが、135mm以下でこれだけ写れば充分かなと思いました。
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50位 |
173位 |
- (0件) |
13件 |
2026/9/ 9 |
2026/10/下旬 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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125g |
【スペック】最短撮影距離:0.13m(焦点距離14mm)/0.3m(焦点距離42mm) 最大撮影倍率:0.26倍(14mm時)/0.19倍(42mm時) 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x50.5mm
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![30mm F1.4 DC DN [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000858043.jpg) |
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226位 |
173位 |
4.55 (41件) |
288件 |
2016/2/23 |
2016/3/18 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
30mm |
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265g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.8x73.3mm
【特長】- 開放値F1.4の明るさを持つソニーEマウント用大口径標準レンズ。本格的な大口径レンズの楽しさをミラーレスシステムで体験できる。
- 比較的人間の視野に近い画角を持ち、開放の浅い被写界深度のポートレートやテーブルフォト、被写界深度を深くしたスナップや風景写真などが楽しめる。
- マイクロフォーサーズマウントで35mm換算約60mm、ソニーEマウントで約45mm相当の開放値F1.4の標準レンズとして使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cでも大ボケが楽しめて、高級感ある造りのお買い得レンズ
F1.4なのでAPS-Cでも大ボケが楽しめて、ISO感度も低めで済みます。
AFも十分速く、動作音も静かな室内では聞こえますが、屋外では周囲の音の方でかき消される程度。
外装の造りも高級感があって、これで約4万円はかなりお買い得と思います。45mm相当の画角は構図がまとめやすく、使いやすいですが、引きの取れない室内などではもっと広い画角のレンズが使いやすいかもしれません。
解像度のピークは中心はF5.6、周辺はF8くらい。絞り開放での周辺は甘めですが(F1.4なので)周辺描写は個人的にはあまり問題なく、1段絞るだけでも解像度はかなり向上します。
2016年発売のレンズにしては見た目も写りも古さを感じません。
5ソニーのAPS-C使いの最初の単焦点レンズに!
【操作性】
ボタン類はなくシンプルな操作感です。
フォーカスリングはとても滑らかに動きます。
【表現力】
F1.4のボケが素晴らしいです。
4万円台で購入できるレンズとしては唯一無二です。
【携帯性】
パンケーキレンズ程のコンパクト性はありません。
それでも、日常的に持ち運べる大きさではあります。
【機能性】
α6700との組み合わせで使っていますが、ボディ内手ブレ補正のおかげで、レンズに手ブレ補正がないことのネガティブさが無くなりました。
AFも日常使いには必要十分です。
【総評】
ソニーのAPS-Cを使っている人の最初の単焦点レンズとしてオススメです。
F1.4が体験できるレンズとしては最安クラスになります。
手ブレ補正が無い事が弱点ですが、ボディ内手ブレ補正があるカメラで使うと弱点も解消されます。
↓こちらの記事で紹介しています↓
https://kijitorashiro.com/the-sigma-30mm-f1-4-dc-dn-contemporary-is-a-perfect-match-for-the-α6700/
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124位 |
173位 |
4.51 (56件) |
392件 |
2019/7/10 |
2019/8/30 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
○ |
280g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65.6x73mm
【特長】- 焦点距離35mmの大口径広角単焦点のデジタル一眼カメラα Eマウント用レンズ。開放絞りF1.8から画面全域で高い解像力を発揮し、小型軽量設計を実現。
- 浅い被写界深度や高い近接撮影能力を生かした日常のスナップやテーブルフォト、風景やポートレートなど幅広い被写体やシーンで活用できる。
- ソニー製APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラにもバランスよく装着でき、35mm判換算52.5mm相当の大口径標準単焦点レンズとしても使用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量です
軽くて持ち出しやすいです。レンズは撮ってなんぼだと思うので老人にはこの軽さは何よりにもかえがたいです。
5コスパの良いレンズ
【操作性】
純正ならでの使いやすさ。
安いレンズですがボタンがちゃんとついているのがいいです。
【表現力】
Gはついてませんが35mmとしてはボケもスムーズで抜けも良く、価格を考えれば素晴らしいと思います。Aマウントの35mmGレンズからの買い替えですが時代の進歩を感じました。
【携帯性】
大きさについては、申し分ありません
【機能性】
大きさでいえばSIGMAのコンテンポラリーシリーズがライバルになるかと思いますが、撮影倍率の点で本レンズの方がさらに倍率を稼げることからこちらを選びました
【総評】
ヨイショと思われそうですが、本当に申し分ないです。
※画像を貼り直しています
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68位 |
173位 |
4.86 (89件) |
1899件 |
2017/1/25 |
2017/2/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
12〜60mm |
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320g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68.4x86mm
【特長】- ライカの厳しい光学基準をクリアした高性能・高品質レンズ。ズーム全域(広角24〜望遠120mm ※35mm判換算)ですぐれた描写性能を発揮する。
- 手ブレ補正機能「Dual I.S.2」に対応し、カメラのボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正をリアルタイムで連動させ、手ブレ補正を制御することが可能。
- 4K動画撮影をサポートする機能を搭載しており、AFサーチ時の微小な画角の変化や、手ブレ補正動作時の周辺画像のゆがみを極小に抑制する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MFTのつけっぱなしレンズ
【操作性】
AF/MF切り替え、OIS切り替えスイッチもあるし操作系統は十分。
フードがボタン式?で面倒な仕様だが、ズーム、ピントリングともに非常に上質な抵抗感で操作できて大変良い。
【表現力】
特筆すべき所はない。
同社の12-60の廉価レンズに比べて開放F値が低いので露出や画作りの面で明確に有利。
【携帯性】
少し重いが、換算24-120だし許容範囲内。
【機能性】
普通に使いやすい。
【総評】
12-60のキットに比べて開放F値が低く、ビルドクオリティが極めて高い。スイッチ類も増え、操作しやすくなり、Leica銘があることを踏まえるとコスパは良好。つけっぱなしできる良レンズ。
5LEICAブランド。。。。パナライカと言わせとけば良い(笑)
OMと比較しても使い勝手の良い12-60o(12-40や12-45比)で明るめのF2.8スタートなレンズですが、描写は評判通り良いレンズになります。
同画角で12-60oF3.5-5.6が有りますが正直比較しても若干色載りが良いかな?
位で略絵作りに差がありません。
このレンズの最大のポイントは、、、、
見た目と質感
LEICAってロゴも金属ボディの質感もAF/MF OSS切り替えスイッチも
62oのフィルター径もフードにロック付いてるのも。。。良き★
OMボディなら12-100という神レンズがあるそうなので、LUMIXには
ボディ連動する手振れ補正も使えてカッコ良い(大事)な本レンズがお勧めです。 撮影する度に良いレンズだなぁ、、、と思えます♪
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131位 |
173位 |
4.70 (8件) |
188件 |
2024/6/ 6 |
2024/6/27 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
50〜300mm |
○ |
665g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m(WIDE)/0.9m(TELE) 最大撮影倍率:1:2(WIDE)/1:3.1(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:78x150mm
【特長】- 望遠域300mmまでカバーしながらも「もう少し引いて撮りたい」という声に応えたフルサイズ対応ミラーレス用望遠ズームレンズ。質量665gでコンパクト。
- 専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」で機能のカスタマイズやファームウェアのアップデートが行える。
- AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用し、AFの高速化と高精度化を達成。広角端50mmでの最短撮影距離は0.22m、最大撮影倍率1:2を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5テレ端300mmでいいなら望遠ズームとして万能なレンズ
【操作性】
特に問題なし
筒が下がってきたり、リングが重かったりすることもなし
ユーティリティでボタンにはAF/MF切り替えをセット
【表現力】
テレ端で周辺減光が出ている気がするが、
描写はきれい
解像感もとても良い
【携帯性】
28-300mmの方が短いのは何故?と思うが、300mmとしてはコンパクトで重さも問題ないレベル
【機能性】
フォーカスも早く何より50mmスタートなのがありがたい
スーパー35mmモードで450mmまでテレ端は伸びるのでレース観戦にも使えそうな焦点距離
圧縮効果を狙った風景、たまにレース撮影や、動物園ぐらいならこれが有れば望遠は事足りる
【総評】
純正の無印100-400が発売されるようだが、個人的には50mmスタートかつ多少明るいこちらを買って良かったと思う
5こども園の運動会なら十分
所有の28-75F2.8では不安だったので、色々迷って300mm以上、重さ、写り(手ぶれ補正)、価格などを総合判断して買いました。直前に運動会が屋内ということが判明し、明るさが不安でしたが結果として十分な画が撮れました。
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290位 |
173位 |
4.84 (322件) |
4836件 |
2009/9/ 1 |
2009/10/上旬 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
625g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.7x123mm
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、角度ブレとシフトブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を採用した、フルサイズ対応中望遠マクロレンズ。
- 特殊コーティング「SWC」を採用し、フレアやゴーストの発生を大幅に抑えることができる。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5注意がいるも、物撮りにマストバイなレンズ
主な使用目的:食品の物撮り
カメラ:EOS R5
プロではありませんが、商業使用目的の写真を撮ってます。
RF100mmマクロの方が優れると言いますがそれほどの大差でもないようなので、予算の都合上こっちにしました。
【操作性】
無評価。
【表現力】
いろいろ見てきた高精細な写りかと期待したが、それほどではなかった。
とは言え、かなり解像度は高いし、質感、シズル感などしっかり描写してくれる。
さらにレタッチで追い込むと今まで見てきたカリカリの絵にもなるので、レンズ側での可能な限りの描写性能としては素晴らしいものだと思います。
現像、レタッチありきで考えれば5点満点の評価になります。
【携帯性】
もう一本のEF 24-70mm f2.8L ll と比べると軽くて細いけど、レンズフードをつけると結構長いですね。
R5とはいいバランスだと思いますが。
【機能性】
AFは遅いですし、スイーツののっぺりした表面にはたまに迷いますが、R5のAF性能も借りてなのか、普段はそうストレスにはなりません。
本当に細かい部分にピントを合わせようとするとAFでは合わせきらないのでMFに頼ることになりますが、その微調整もやりやすいです。レンズの調節リングも回しやすいです。
あと機能性とは異なるかもしれないが、降るとカタカタ音がするし、カメラにつけて電源をつけると何もしなくても中の駆動音がします。
不良品かと思いましたが調べるとそういうレンズのようで安心しました。
事前に知っておかないと驚きますよね。
【その他】
撮り始めた当初、特に白背景での撮影ではやたらもわっとしてフレアがかなり酷いと思い、「ハズレを引いたか!?」とも思いましたが、いろいろ探ると、原因は保護フィルターだと発覚しました。外して撮ると、一気に霧が晴れてスッキリした絵が出てきましたね。
EF 24-70mm f2.8L ll は保護フィルターの有無でなんの差も出ないのに、このレンズは大いに影響を受けるようで、要注意です。
【総評】
物撮りにとっては、パースのつきにくい焦点距離、描写性能、マクロ撮影ができる点でマストバイですね。
使い込むうちに、なんの不満もなくなりました。
もっとも、これも結局はR5の助けを借りての話かもしれませんが。
ただし物撮りにf2.8まではほぼ不要でした。
f8あたりでも過剰なボケになる場合もあるくらいです。
RF100mmマクロは試したことありませんし、予算が許せばRFの方がいいと思いますが、私はこれで満足しててRFにする必要はないと思っています。
5GFX用等倍マクロとして重宝しそうです
富士フイルムのGFXシリーズで使える等倍マクロとして導入しました。
【操作性】
とてもよく出来ています。
【表現力】
試し撮りした印象では、とても良いと思います。ボケ味や色のりが良さそうです。
【携帯性】
マウントアダプターをつけても、GFX用レンズとしては小型軽量と言えると思います。
【機能性】
AFの信頼性など、良い性能かと思います。
【総評】
GFX用のマクロレンズは等倍までいかないので、重宝しそうです。ケラレ等も気になりません。
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292位 |
173位 |
4.82 (358件) |
5800件 |
2007/8/23 |
2007/11/30 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
900g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x133mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズだが、写りは現在でも十分通用する
【操作性】古い設計だが、操作は単純で細身のズームリングは使いやすい。回す感触もさすが大三元。
VR付きは200g弱重く、本体も大きいのがキツク、行動範囲を狭くする。あと10分が撮れない・
このクラスを使う人は、VRは不要だ。たかが24-70ごときでブレル初心者が使うレンズではない。
構え方やシヤッタースピードや、押し方など、基礎をしっかりやり直した方が良い。
D780、D850、810クラスならISOを3200にしてもまったく問題ない。
闇夜なら三脚。最近は公立公園も使用禁止。三脚はほぼつかえない。クマがでる山奥なら可かも。
【表現力】古いレンズだが、写りは現在でも十分通用する。2.8はシャターが稼げ室内でも重宝する。
特にベール2枚取った、抜け感がすばらしい。
D850モニター画面でも、大三元でないのとは違う透明感がわかる。単焦点の出番ない。
ボケ味は、VR付きとは異なり、Gはやわらかくやさしい。VR付きは重くなり、後ろボケは固くなった。レンズ構成かなり変えたな。街中で撮ると。職務質問うけそうな巨大なVR付きだ。皆、逃げる。
【携帯性】レンズは900gが現場で動きまわるのがギリギリの重さだ。
VRは、ニコンは最後のFマウント大三元なので、全部乗せの次郎ラーメンにした。15分で食えか、重すぎ、でか過ぎ。
【機能性】2007年のGはAFが心配で2026年メンテ終了。AFのメンテで6万以上。ズームリングは8万。もう中古しか選べない。10本に1本位しか状態よいものは無いのでよーく現物を触り、レンズもLEDライトをマウント面から照らしカビやクモリ、を確認。ズームのひっっかりは修理8万コースだ。
【総評】VR付きも10年。VRの壊れや、E磁気絞りの故障が怖いし高い。
だから私は、機構がオーソドックのGにした。
実際の写りは、実はわからない。解像度の実験している訳でないからね。
いいなとGも思える。何と言っても、一世風靡した、かつてのニコン大三元なのだから。
すでにZボデイがあるなら、Z24-70F2.8の2が良いし軽い。高いが。
しかし、高級ミラーレスの時代は間もなく終わる。わかってると思うが、AI生成スマホがすぐ出る 。世の中、99.99%が「確実にAIスマホ1本に集約」されるだろう。4年持たない。
散財にならぬように。
5古いけど優秀な大三元レンズ
【操作性】
f2.8のわりに筐体が細めで持ちやすい
ズームリングが太く、軽いので小指で操作できる
繰り出しズームだが、レンズフードを取付けると全長は変わらない
【表現力】
逆光耐性は強いと思う
【携帯性】
大きい、重い
大三元レンズなので割り切って使う
【機能性】
AF速度は十分
フィルター径が77mmなのでナナニッパとフィルターが共有できて良い
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282位 |
173位 |
4.56 (68件) |
1043件 |
2013/10/16 |
2014/3/20 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
840g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x175mm
【特長】- 開放F値4固定の小型望遠ズームレンズ。高度非球面AA(advanced aspherical)レンズを2枚採用し、高性能化と機動性を両立。
- ナノARコーティング、スーパーEDガラスを採用し、高い色再現性とズーム全域における高い描写性能を実現している。
- レンズ内光学手ブレ補正機構、ズームやフォーカス時にレンズの全長が変わらないインナーフォーカス方式を採用。取り外し可能な三脚座が同梱される。
- この製品をおすすめするレビュー
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5手ごろなズームレンズ
【操作性】
比較的軽量で、ズームリングもかなりスムーズに回ります
とても操作しやすいです
【表現力】
描写も細かく、とてもきれいな写真が仕上がりました
【携帯性】
比較的軽量で、三脚座付けていても重さが気にならないレベルです
とりあえず持っていこうと思えるレンズです
【機能性】
ボタンがいっぱいあるものの、常に使うボタンではないので十分な機能ですね
レンズ情報もカメラ側に届くので困ることはないです
【総評】
比較的手ごろにきれいに撮れるレンズを手に入れられるのでお勧めです
中古なら10万円前後で手に入るので一本持っていて損はないと思います
5心地よい「作為の無さ」
【操作性】
焦点距離の割に軽くて小さく、細く、取り回しが良い。☆5つ。
【表現力】
なんというか、優しく自然な感じに映るレンズ。昨今のパキッスカッはいここボケますぅ〜みたいな作為の塊みたいなレンズとは一線を画す、ただひたすら素直に情景を写してくれるレンズ。これが妙に自分の好みにハマってしまい、GMを購入するも結局残ったのはこちらだった。☆20ぐらい。
【携帯性】
焦点距離の割にはとても良いのではないでしょうか。☆4つ。
【機能性】
まあ、特に可も不可も感じていないです。☆4つ。
【総評】
あらゆる意味で自然体というか、無理をしていないというか。それが私にはとても心地よく、何か迷ったらこのレンズをつけていることが多い。間違いなく人生で一番写真を撮ったレンズです。よっぽどのことでもない限りはこれがいいな、と思うぐらいは気に入っています。これからも末永く頑張って貰います。
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173位 |
173位 |
4.62 (33件) |
567件 |
2021/3/17 |
2021/4/23 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
778g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87x108mm
【特長】- 最上位である「G Master」シリーズに位置する、焦点距離50mmの大口径標準単焦点レンズ(Eマウント)。
- 低照度下でも速いシャッタースピードを確保して被写体のブレを防ぐ。開放F値1.2からの画面全域での高い解像性能と、自然で美しいボケ表現が可能。
- 高推力の「XDリニアモーター」を搭載し、静止画・動画撮影の双方に適した高速・高精度・高追従かつ静粛なオートフォーカスを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い手を選ぶ革命的1.2
このレンズは万人向けではなく、扱い方次第で大きな力を発揮する、
まさに“劇薬”のようなレンズである。
ライカに始まるF1.2の世界、写真表現における羨望の表現域とも言える。
その1.2の世界に革命をもたらしたのが本レンズである。
かつては、あまりにも薄いピント面、ピントが合えば魔物的魅力を放つ画になるが、
職人的技術と経験がなくては、使用困難なニッチなレンズだった1.2。
sonyの技術力により、誰でも1.2でピントが合う技術力の進歩を象徴するようなレンズである。
一番の驚きは、高速で動く人物の瞳にピタりと合う驚きのAF精度。
1.2がだれでも使えるレンズの時代になり、表現者にとっては大変な時代になった。
前に使っていたcanonRF50mmF1.2(ボデーR3)の比較で言うと。
率直な感想として、溶けるようなボケ味は、微差だがcanonが良かった。
ただしAF精度と速度はsonyが圧倒的に優秀で、最速AF、スポーツでも問題なく使える。
あまりにも自然にピントが合うので驚かないほど。canon1.2は亀のようにノロマ。
1.2と1.4に迷う方がいると思うが、良い画が欲しければ迷わず1.2を選ぶべき、思想が違う。
重さが本質的な問題と言うならば、ライカのノクチを使うべきだ。
唯一の試練は重さ大きさだけである、
言い換えればこの重さ大きさに耐えれるものだけが、この孤高の表現力を手に出来る。
5このレンズ自体に言うことなし!
言うことなし!
ただ「50mm、f1.8」がコスパ良すぎるので、オススメは?と言われたらそっちかも・・・
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272位 |
183位 |
3.76 (3件) |
71件 |
2025/10/16 |
2025/10/31 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
35mm |
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220g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.67倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x72mm
【特長】- 標準画角での撮影から表現力豊かなマクロ撮影まで楽しめる、手軽で軽量な標準マイクロレンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「NIKKOR Z レンズ」。
- 等倍相当の最大撮影倍率0.67倍を実現。明るい開放F値1.7により、小さな被写体の細部まで鮮明に捉え、やわらかく幻想的なボケを活かして撮影できる。
- 静音性に配慮したAFやフォーカスブリージングの抑制、スムーズな動画撮影を可能にする直感的な操作性などを備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5キットレンズに追加したい便利な標準レンズ
写真を撮影した画像に差し替えました。
【操作性】
●フォーカスリング
コントロールリング兼用のフォーカスリングを搭載。このレンズの操作部はこの一つのみ。
フォーカスリングとして使う場合、応答性はカメラ側で変更することができます。回転量に合わせて移動する設定の場合、「90度」にすることでピント全域を素早く操作することが可能。ただし、素早いリング操作に対してフォーカス駆動が間に合わない場合があります。
適度な回転角を選ぶことで、再現性の高いフォーカス操作が可能。
リングは適度な抵抗感で滑らかに回転します。
【表現力】
●解像度:近距離
絞り開放から全体的に良好な結果が得られました。
●解像度:遠距離
近距離と同じく絞り開放から良好ですが、コントラストが若干低め。少し絞るとベストな結果が得られます。
●ボケ
前後にほとんど画質差のないニュートラルなボケ。状況によって軸上色収差が発生するものの、影響は軽微。玉ボケは滑らかで強い縁取りもありません。
追記:中距離では背景がかなり騒がしいボケ質へと変化します。「F1.7」の大口径レンズですが、基本的には「明るいマクロレンズ」としての運用が良いのかなと。
●色収差
軸上色収差が若干残っています。場合によって細部に影響があるくらいで、極端なマイナスイメージはありません。
●歪曲収差
チェック中です。
●コマ収差
フレーム隅に僅かな痕跡がありました。
●逆光耐性
悪くない性能ですが、強い光源をフレーム中央付近に配置すると影響が発生する可能性あり。
【携帯性】
APS-C用の標準レンズとしてはサイズ・重量が大きめですが、
F1.7の標準レンズと0.67倍のマクロレンズを同時に使えるメリットは大きい。
許容範囲内に収まっていると感じます。
【機能性】
●AF
爆速ではないものの、一般的な撮影距離では快適に動作します。
マクロ域でもカメラ側の性能が良ければ常用できるくらいの性能。
●スイッチ類
フォーカスリング以外のコントロールはありません。
マクロレンズでよく見るリミッター機能無し。
●手振れ補正
レンズ側には非搭載。ボディ側の手振れ補正が必要となりますが、搭載しているのはフルサイズカメラのみ。
【総評】
開けて良し、寄って良し、引いて良しの便利な単焦点レンズです。
従来のマクロレンズよりも明るく、近距離でも開放F値は低めを維持。水族館などでISO感度やシャッタースピードに余裕ができるようになりました。
光学性能はS-Lineほど際立っていないものの、24mm F1.7よりも安定感があります。キットレンズに単焦点レンズを追加するのであれば、24mmよりもこちらがおススメ。
追記:ただし、中距離〜遠距離での背景ボケが硬調で騒がしい。単純に大きなボケで被写体を背景から分離したいのであれば、シグマ製レンズまたはVILTROXの35mm F1.7や56mm F1.7が適しています。
ブログのレビュー
https://asobinet.com/tag/nikkor-z-dx-mc-35mm-f-1-7-review/
Flick
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720330012157
4コンパクトで使いやすいマクロレンズ
【操作性】
フォーカスリングのみのシンプルな構成で用途にあっていれば何も困ることはないです。
【表現力】
開放でもとても綺麗です。
解像感も申し分なく、絞って風景写真としても使えると思います。
【携帯性】
NIKKOR Z DX 24mm f/1.7などと比べると大きめですが、十分コンパクトではないかと思います。
【機能性】
AFも特に遅いとは感じず、不満なく使えそうです。
【総評】
マクロレンズとしてではなく、35mmの単焦点レンズとして使っても良いと感じました。
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85位 |
183位 |
4.65 (153件) |
1197件 |
2013/10/16 |
2013/12/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
55mm |
○ |
281g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点標準大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64.4x70.5mm
【特長】- 35mmフルサイズ対応、開放絞り値F1.8の「Eマウント」用高性能単焦点標準レンズ。防じん防滴に配慮した設計を採用している。
- 「T*(ティースター)コーティング」と、内面反射を低減させる最新の鏡筒設計技術により、ハイライトからシャドウまで優れた階調再現性と高解像を実現。
- 新設計の9枚羽根の絞り構成が、開放から2段絞ったところまで円形をキープすることにより、美しいぼけ味を生かした撮影が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5子どもを印象的に撮るレンズ
再レビューです。
作例1枚目の服(つなぎ)は本来白黒のストライプですが、そうは思えないほど色付いています。
開放で撮ると背景にいつもグリーンの収差は出ていましたが、被写体にモロに出たのは初めてだったので口コミ掲示板で質問して検証しました。
輝度差の大きい境界部分でこの現象が起きるようです。ピント前でパープル、ピントの後ろでグリーンの色収差です。
古いレンズなのでこういう色収差は抑えられていないようです。
設定を変えながら撮影して検証した結果、F4くらいで目立たなくなり、F5.6で完全に消えました。
こんな感じの服装のときはこのレンズで撮るのはやめようと思います。
2枚目以降は先日子どもとザリガニ釣りに行った時の写真です。
細かく観ればあちこちに色収差が出てるんだと思いますが、遊びながらパシャパシャ撮っただけの写真がエモく感じるのはこのレンズだからなような気がしています。
1枚目のモザイク処理以外は全てHEIF撮って出しです。
α7ciiで1歳児と3歳児を撮ってます。
細かい事は気にならない、雰囲気重視の素人レビューです。
背景と一緒に写したい時は55mm、圧縮効果を出したい時などはapscクロップで82mmとして使っています。
フルサイズレンズとしては小さく軽いのにめちゃくちゃ綺麗に写ります。
少々暗くてもしっとりと色が乗り、よくボケ、適度な距離を取ると浮き上がるような立体感が出ます。
寒色なのかな?僕はWBをよく変えるのであまりわかりませんが、夕刻WBオートで撮った写真はけっこう青いです。日中はクリアな写りで撮っていて気持ちが良いです。
iPhoneで子どもの写真を撮った時はかなり暖色の印象ですね。
狭いというのは50mmが基準になってる人の印象でしょうか。僕は50mmを持っていないので35mmよりは狭く、85mmより広いという感覚。
寄っても歪まないのがとても使いやすい。
3歳児は最短付近で顔が上下少しはみ出るくらい
(一歳児はちょうどぴったり収まるくらい)
1、2歩下がってバストアップ。
3、4歩下がって全身ポートレート。
5、6歩離れて周囲の雰囲気も一緒に切り取った写真が好みです。
立ち上がらないと撮れないのでカフェやレストランのテーブルフォトにはちょっと厳しい。
玉ボケは周囲が潰れるのでapscクロップの方が良いかも。
ただの道で日の丸構図で撮っただけの子どもがとてつもなく可愛い。
子ども撮影にとてもおすすめのレンズです。
5なにかいい感じがするのは気のせいか?
コンタックスT3の写りがとても気に入りそれからツァイスレンズに魅かれていった。
先入観か?自己洗脳か?よくわかりませんが、たしかにこのレンズで撮った画はひと味違う気がしてならない。
レンズの設計なのか何なのか専門的なことはわからず。
撮影して近寄れない時がありすこし残念。
でも、手放せないレンズです。
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185位 |
183位 |
4.78 (82件) |
670件 |
2014/9/17 |
2014/11/ 7 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
16〜35mm |
○ |
518g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.19倍 詳細レンズタイプ:高性能広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78x98.5mm
【特長】- ミラーレスカメラ特有の短いフランジバックを最大限に生かした、「Eマウント」用35mmフルサイズ対応の小型軽量かつ高性能なZEISS広角ズームレンズ。
- カールツァイスの「T*(ティースター)コーティング」を採用。反射を抑えた高コントラストな描写性能を発揮し、本格的な風景撮影を実現する。
- 16mmから35mmの広角範囲をカバーし、光学式手ブレ補正機能も搭載。風景をはじめ、日常のスナップ、室内撮影、大人数の記念撮影など幅広いシーンに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5仕事での乗用レンズ。
色合いもいいし雰囲気もいいと思います。
物品撮りに常用してます。
少し重い。ボディーはアルファ7V。
好みの問題かもしれないが、きれいに良く写りますよ。
5手ぶれ補正付超広角レンズ
【操作性】
レンズが一番伸びてない状態が35mm位置なので、違和感が有ります。
【表現力】
とても良く写ると思います。
【携帯性】
フルサイズ対応の超広角のため、大きく重たいです。
【機能性】
機能的には、レンズ内手ぶれ補正がある広角
【総評】
主に建物を撮影するための広角レンズとして使用して、必要十分な性能を持っています。
設計が古く、現在ではGレンズで同じ画角が有りますが、低コストで超広角を手に入れるならこのレンズがオススメです。
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257位 |
183位 |
4.82 (26件) |
228件 |
2020/2/12 |
2020/3/27 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
20mm |
○ |
505g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84.5x108.5mm
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径超広角単焦点レンズ。
- 至近距離から無限遠まで、撮影距離を問わず高い解像力とすぐれた描写性能を発揮し、超広角レンズでありながらなめらかなボケ味を実現。
- 星景撮影では、サジタルコマフレアを抑制し、「星が点に写る」高い点像再現性を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最初に購入するべきだった
写真入れ替えました、画角確認のためトリミングしていません。
電源オンで∞フォーカスが合うのを知りませんでした、以前はMFでピント調整が大変でしたが確認のみになり老眼の私にはとても便利です。
星景写真用に使用しています。数本の広角単焦点を使用しましたが最初からコレにしていたらと後悔しています。
当初14mm~16mmの明るいレンズを探して購入し今でも使ってますが。出番はこれが一番ですね!
撮影時に気を使わずピントのみ集中するだけで取れてしまいます。初心者でも簡単です。
価格は高めかもしれませんが最初に購入していたら無駄な出費もないでしょう。
できればニコンで16mm F1.8出していただきたいです。
先日オートフォーカスで星が撮れたのにはビックリしました、いつもマニアルで使用していたのですがまさかピントが合うとは・・・
5表現力は抜群
表現力は抜群です。携帯性もそこまで重くないので、良いと思います。
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162位 |
183位 |
4.72 (228件) |
3956件 |
2010/8/26 |
2010/11/19 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
1050g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89x143mm
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応望遠ズームレンズ。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
- 「リアフォーカス」を採用。快適なAFやレンズのコンパクト化を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5GFXの痒いところに手が届く1本
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
ズーム、ISのオンオフとモードがあるものの、説明書を読まなくても直感的に扱えます。
ズームロックがテレ端にもあれば、より便利で助かります。
【表現力】
開放から非L単焦点とどっこいどっこい?やや上な解像度です。
テレ端はやや緩く感じるものの、中判での使用においても、ケラレが少なく、全域に渡って十分すぎるほどの画質があります。
やや暗いものの、昼間の屋外におけるオールラウンド感は凄まじいです。
【携帯性】
他社のズームレンズや非Lレンズに比べると重量感はあります。ただ、その分剛性感もあり、安心して運べます。
【機能性】
GFXにおいては換算55mmで運用できるため、これ1本で実質55-300mmの画角で撮ることができます。非常に便利です。
また、純正レンズの35-70mmと500mmの間を埋める選択肢としては、非常にいいように思います。
【総評】
暗い以外はそこまでデメリットを感じないレンズです。
ケラレも少なく、3:2であれば全く気にならないレベルです。
追記:ケラレについては、リアのバッフル(プラスチックパーツ)を取れば、4:3でもほぼ気にならなくなります。
工具不要で、指を引っ掛けてやや強めに引っ張れば取れますので、参考までに。
追記2:ISが原因?で、たまにフードによるケラレが発生します。
フードをEW-73Bに交換すれば、不恰好ながらケラレは解消します。
515年以上前のレンズに脱帽!
【操作性】
ズームリングが鏡筒の先方にありますが慣れると手前にあるよりこちらのほうが1kgのレンズの重さを支えるのに都合が良いように思えます。慣れの問題でしょう。ズームはとてもスムーズでトルクも適度にあり気持ちよく動きます。ピントもよく合いますし静かで自分の使い方ではとても早いと思います。
【表現力】
風景を主に撮っているので動体撮影に関してはわかりませんが写り自体にはとても満足しています。Digital Photo ProfessionalやLuminarなどのPCソフトで拡大しても結構細かいところまでピントがしっかりしていてさすがLレンズだなと思います。とにかく自然に写っているという感じで趣味で写真を楽しむ素人としては満足の行く描写だと思います。色のノリも気に入っています。
【携帯性】
70歳を超える私にとって、流石にアダプター付きの1kgを有に超える重さなので、とても携帯性に優れているとは言えません。老体に鞭打って山にも登りますが、山に登るときはRF16mmF4とこのEF70-300mmの2本立てで頑張ってます。優秀な2本の単レンズを持っていると考えればそんなに重いとは思えないでしょうw。
【機能性】
殆どの場合フォーカスはオートで撮りますし、マクロ風にぐっと寄って撮るときはマニュアルにして体を前後に動かしてピント合わせするのでピントリングはまず使わなく、ズームリングだけ動かしますから前に述べたようにズームの滑らかな動きに感動します。70から300mmまでという広範囲が一番の魅力でしょう。
【総評】
20歳過ぎた頃からカメラに興味を持ち、いままでminolta、Nikon、Canonといろいろな機種を使いましたが、最終的にはレンズのバリエーションと駆動方式の素晴らしさからCanonに落ち着きましたがこのレンズの存在も私にとっては1つの要因になっています。
Lレンズなのに値段がリーズナブル、白レンズという目立つ色で持つ人の満足感が満たされる、スタビライザーボタンが付いていて殆ど使わないけどなんとなく満足感があるw 等の理由で最後まで手放さないであろうと思っています。
私のこのズームレンズは約5-6年前に中古で購入しましたが、とても状態が良く9万円くらいだったと思いますが傷もカビも全くありませんでした。発売されてから15年以上経つと思いますが、趣味で写真を楽しむ自分にとっては現役バリバリの十分すぎるレンズです。
CANONの技術の素晴らしさに脱帽です。
参考画像は EOS R6 mkU 使用
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295位 |
183位 |
4.79 (108件) |
1803件 |
2013/10/17 |
2013/10/31 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
58mm |
○ |
385g |
【スペック】最短撮影距離:0.58m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:85x70mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5一番のお気に入りレンズですが、開放で撮るレンズではありません
多くの方の評価が分かれるレンズだと思いますし、旧来のぼやけた描写でも最新のZのSラインの様なカリカリレンズでもありません。
私は、室内や屋外のポートレートに使っていますが、主題のくっきりさと、じわ〜っと滲んでいく描写が大好きです。
但し、F1.4での撮影よりは、F2〜F2.8位での描写が最高です。
そして最大の利点は、その軽さと描写力に他なりません。
長玉も持っていますが、80-200mmF2.8 などよりも私はこのレンズの描写が好きですし、105mmF1.4も好きですが、あちらは「ガラスの塊」と言った感じで重量があります。 密度も高く重いので中々持ち出す機会も少ないです。
他に、コンタックスのカメラ・レンズも持っていますが、何となく85mmF1.4MMJの様な評価の分かれるレンズに似ていると思います。
コンタックスのそれは、みんながプラナー最高!とか言って買い求めたレンズでしたが、カメラ側の問題もあったのか「ピントが合わない」とか「ピントの合っている部分と、有っていない部分の差があまり無い(→ くっきりした描写じゃ無い)」と言う方が多く、売れる数も多かったですが手放される数も多く、私は中古でその恩恵にあずかりました。
多分それは、多くの方がF1.4で撮ったからだろうと思われ、コンタックスの85mmF1.4は、見る為(ピント合わせをする為)のF1.4であり、実際に撮影して美味しいのはF2〜F2.8位でした。(但し、ドイツ製のAE,MM共に少し絞ると絞り羽が手裏剣状の形となり好ましくない。)
最後に、Zマウント移行でニコンはこのレンズもそんなに長く作らないでしょうし、これからもFマウントで行くのなら買って損の無いレンズです。
5一番のお気に入りです
【操作性】
ピントリングとAF切替スイッチのみなので操作に迷うことはないです。ピントリングの感覚も悪くないです。
【表現力】
ポートレートではソフトな映りときれいなボケ味を味わえます。風景・夜景ではキリッと解像感のある映りをします。
【携帯性】
軽くて小さいとても扱いやすいサイズです。D850に着けっぱなしで使ってます。
【機能性】
AFは速くもなく遅くもなく普通です。子供のすばしっこい動きについて行けない時もありますが、爆速AFを求めるレンズではないので問題ありません。
【総評】
我が子の撮影や風景・夜景、日頃のスナップ撮影などD850に着けっぱなしで使ってます。
ニコンだけでなく、Canonやソニーも使ってますが、所有する中で一番のお気に入りです。
最近の開放からキリッと解像するタイプのレンズではないですし、ほかの方が言うようにクセのあるレンズです。
そのため人によって好き嫌いが分かれるかもしれません。
個人的にはクセも含めて魅力的なレンズだと思います。
唯一の不満点は最短撮影距離が長い点で、もう少し寄りたいと感じることがあります。
Zマウントの58mmは性能もサイズも値段も全てが化け物級になってしまいましたが、ニコンさんにはこのレンズの特性をそのまま引き継いだZマウント版を作っていただきたいです。
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284位 |
189位 |
4.66 (253件) |
2389件 |
2011/4/27 |
2011/6/ 2 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
50mm |
○ |
185g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x52.5mm
【特長】- 重量約185gの軽量サイズを実現した、ニコンFXフォーマット用標準単焦点レンズ。
- 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛で速やかなAF撮影ができる。
- フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5買ってよかった
D500及びD7200との組み合わせて使用しています。
満点評価といたしました。
D500では、昼間撮影で綺麗なポートレート及び昆虫などの連写機能での追随性確認、またD7200(D500より少しだけ画素が良い)と合わせた夜間撮影をしました。
言葉で表現する以上に見て頂ければわかり易いと思います。
Photohitoにアップしたものを参考とします。
5コスパ最強の単焦点レンズ
【表現力】
同じ焦点距離の単焦点レンズであるAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gと比べ、キリッとした描写の写真が撮れる印象です。F4あたりまで絞ると解像感がかなり高くなります。ただ周辺の色収差は少し気になります。
【携帯性】
コンパクトで取り回しが良く、持ち運びも全く苦ではないです。街中のスナップ撮影のお供として絶賛活躍中です。
【機能性】
AFの速度は速いとまでは言えませんが、動体撮影以外であれば必要十分な速度で駆動します。
また手ぶれ補正が欲しいと思う場面が稀にありますが、明るいレンズなのでシャッタースピードを高くすれば問題ありません。
【総評】
コストパフォーマンスに優れた非常に良いレンズです。一本持っておいて絶対に損はしません。
因みに買うなら新品より美品中古を狙うのがおすすめです。流通量も多いので、状態の良い安価なレンズがすぐに見つかります。
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![M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000508919.jpg) |
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207位 |
189位 |
4.67 (213件) |
2570件 |
2013/5/10 |
2013/6/14 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
45mm |
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116g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF フィルター径:37mm 最大径x長さ:56x46mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5評判に違わぬ優良商品です!!
人物撮影以外で多用する焦点距離ではないのですが、各所での評判の高さにつられて購入しました。実質的な最大撮影倍率は高めなので、思ったよりも用途が広い印象です。
開放から周辺までシャープで色収差も目立たず、斜光・逆光条件でもフレアの少ないヌケのよい描写をしてくれます。ただし、ボケは少し硬めで、玉ボケの輪郭が目立つシーンがあります。
焦点距離が異なりますが、総合的な描写力はPanasonic 20mm F1.7の方が少し上かなと感じます(あとでにみてよい写真だなとおもう写真の数が多いレンズと、そうでないレンズがあります)。
小型軽量でよく写る、このようなレンズシリーズを安価で提供していただけることは、一般庶民にはとても有難いことです。この焦点距離を多用する方にはお勧めです。
5絶品中望遠!これまた安価な撒き餌と侮ること勿れ!
【購入経緯など】
旧いDSLRが好きで中古を買い漁って撮影を楽しんでいるのですが、ふと、食わず嫌いはよろしくないと改心しミラーレス機にも手を出してみました。OLYMPUSのDSLRはレンズ含めそれなりに使ってきたということもあり、まずはマイクロフォーサーズ機 E-P3を選択。
で、最初のレンズはどうしようか、20mmとか25mmあたりの標準画角相当の単焦点かな、と考えていたのですが、たまたまこのレンズのレビューなどを拝読し使ってみたくなり、良さげな出物を探して購入。
【表現力】
期待どおりのまろやかなボケ!35mmフィルム換算90mmのポートレート画角で、花や人を撮るのにもってこいですね。主題をシャキッと浮き立たせて背景を柔らかくぼかしてくれます。ピントの来ている部分はフォーサーズらしいシャキッとした解像感で。
【取り回しなど】
軽い!樹脂筐体なのでしょうけど、遠目に見ても触れて使ってみても、さほど安っぽさは感じません。使いやすく所有欲も満たしてくれます。もうちょっと寄れるとほどよい画角のマクロレンズとして使えるのですが、そこはこのコンパクトさと軽さとトレードオフなんでしょうね。
あと感激したのは、フォーカスの速さ。E-P3でスッとピントが合うのは最新のミラーレスに負けてないように思います(最近のカメラは店頭でチラッと触ったことしかないですけど)。MF時のヘリコイドの感触も安っぽいスカスカ感は無く、ねっとりと心地よい操作感です。
【総評】
発売当初の宣伝文句が、女性が子どもを撮るのに最適というようなものだったのですね。私は「初心者向け」とか「入門用」とか「ステップアップ用」とかいうコトバがあまり好きではありません。メーカーは購買層を拡げるためにそのような謳い文句を発しているのでしょうが、そういうレンズ(撒き餌と呼ばれるレンズですかね)って、レンズとしての基本性能が結構素晴らしくて使い続けたくなります。これもそういう一本ですね。
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286位 |
189位 |
4.69 (17件) |
48件 |
2020/1/28 |
2020/2/27 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
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130g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:58.4x46.5mm
【特長】- 開放F値2.0、焦点距離35mm(35mm判換算:53mm相当)の標準レンズ。
- 重量130g、全長46.5mmの小型軽量ながら、シャープでキレのよい描写性能を実現。
- 「インナーフォーカス方式」を採用し、ステッピングモーターによりフォーカスレンズを駆動させることで、AFの高速化・静音化を可能にしている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクト
画質が良いように感じます。xs20に付けているので、とにかく軽く、コンパクトです。
5価格控えめで良く写り惜しみなく使えるレンズです
【操作性】
xfレンズのように絞りリングがあれば良かったのですがコストを抑えるためには仕方ありません。
【表現力】
価格以上に良く写ります。ソコソコ明るいのでボケも使えます。
【携帯性】
なんたって軽い。T30に付けて首から1時間以上ぶら下げていても疲れ知らずです。
【総評】
安い上に外観に高級感が無いので傷が付いてもへっちゃら。ガンガン使うことができます。
この一点でスナップ用に手に入れました。
このシリーズで広角単焦点レンズも欲しいところです。
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166位 |
189位 |
- (0件) |
0件 |
2026/8/25 |
2026/9/17 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
25mm |
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205g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:63x54.5mm
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![フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001789877.jpg) |
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558位 |
189位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/16 |
2026/7 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:71x37.6mm
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![35mm F1.4 DG II [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770560.jpg) |
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209位 |
189位 |
4.00 (1件) |
3件 |
2026/2/24 |
2026/4/16 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
525g |
【スペック】最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x96mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4完成度の高いレンズですが口径食が強め
【操作性】
〇フォーカスリング
リニアレスポンスで動作。ピント全域を移動するのに180度必要。
適度な抵抗とストロークで近距離から遠距離まで使いやすかったです。
〇絞りリング
適度な抵抗感で1/3段刻み or 無段階で操作できます。
Aポジションへの抵抗感は少し弱いものの、ロック機能があるので問題無し。
〇その他
AF/MFスイッチやAFLボタン×2を搭載しています。
2か所のFnスイッチはもう少し反時計方向に少し傾いていると使いやすかったかなと。
【表現力】
〇解像性能
遠景ではF1.4から全体的にシャープ。F2.0まで絞るとコントラストがほぼピークに達します。
周辺や隅までベストを尽くすのであればF2.8-4.0まで絞ると良いでしょう。
近距離では隅のパフォーマンスが若干低下します。しかし、前モデルと比べると遥かに良好。
ソニーGMほどではないものの、それに近い結果が得られました。
〇色収差
現在チェック中ですが、ソニーGMよりも若干良好な補正状態に見えます。
〇ボケ
滑らかで色収差が少ない綺麗な描写です。
ただし、口径食が強く、フレーム隅に向かってボケが楕円形に歪みます。
人によっては「ぐるぐる」渦巻くように見えるかもしれません。
小型軽量化の妥協点かなと思っています。
〇その他
現在チェック中です。
【携帯性】
前モデルと比べて大幅に改善しています。
ソニーGMとほぼ同じで、普段使いに適した35mm F1.4となりました。
ニコンほど軽量ではないものの、光学性能とのバランスはとても良好。
【機能性】
〇AF
HLA駆動で非常に高速です。
特にAF-Cモードの場合、遠距離から近距離まで一瞬。
〇フォーカスブリージング
旧モデルやソニーGMよりも良好です。
完璧ではありませんが、大幅に改善しています。
【総評】
旧モデルから大幅な小型軽量化を実現しつつ、近距離における解像性能が向上しています。
HLA駆動による高速AFやフォーカスブリージングの抑制、2か所のFnボタンなど、光学性能以外にも改善点が多い。販売価格は高くなってしまったものの、それだけの価値がある35mm F1.4となっています。
小型軽量化の反動だと思いますが、ボケの口径食や周辺の減光効果が強くなっています。
特に玉ボケが写りこむ撮影が多い場合は少し気になるかもしれません。この場合、F2まで絞ると緩和されます。
(大口径レンズで重要な部分だと思うので、総合評価は★4にしました)
ブログにてレビューを連載予定です。
https://asobinet.com/tag/35mm-f1-4-dg-ii-review/
Flickrにてオリジナルデータを公開しています。
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720333130623/
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638位 |
195位 |
4.39 (63件) |
756件 |
2007/5/24 |
2007/8/30 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜200mm |
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610g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:3.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79x100mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5初撮影
シグマのレンズを使うのが初めてなのですが
タムロンに比べ画質がシャープということで 初めて購入してみました
ヤフオクで1万6千円ぐらいでした
確かに画像 シャープ
hsm超音波モーターとos手ぶれ補正の効果により
結構いいものが撮れたと思います
フルサイズも持っているので
ちょっとした撮影ではない出かける時に
持って行くことができるので
参考画像のシーンに出会うことができました
カメラはニコンのD7000です
シャッタースピード1000分の1
富士山の遠景はマイナス2補正で空の青強調してみました
5高倍率にしては十分な画質
お出かけ、旅行用のサブレンズとして購入しましたが、画質の良さに正直驚きました。
これまでシグマレンズは「シャープで硬質。色味が薄く、植物や人の描写は苦手。」という先入観がありましたが、このレンズの描写を見てこの先入観が覆されました。
どなたかも先に書かれていましたが、高倍率ズームの割には大変ヌケが良く、色見も自然です。
そして何と言ってもボケ味が柔らかで点光源のボケも円形絞りと同等の円みがあります。
この描写の質感でしたら、記録用ではなく、十分作品用にも使えると感じています。
一方、周辺減光はけっこう目立つように感じます。空などの単調な色見の被写体を撮影する場合、F8まで絞っても目立つ場合が多いですが、そこさえ気をつければ何も問題ないように感じます。
重さは確かにずっしりと感じますので、携帯性は良い方ではないと思いますが、この画質が得られるのであれば軽量で描写が劣るレンズよりははるかにマシと感じます。
最新モデルはこれよりも大幅に軽量になっており、レンズもこのモデルよりも良いものが採用されているようですので、予算に余裕がある方は最新モデルを検討されてもいいかもしれませんが、予算が限られていて携帯性よりも画質を優先される方にはとてもオススメの高倍率ズームと感じます。
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![LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS45150-KA [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000782659.jpg) |
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303位 |
195位 |
4.49 (49件) |
284件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
45〜150mm |
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200g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:62x73mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5この値段でこれだけ撮れたら充分じゃない?
諸事情があって一度手放したこの望遠レンズを再度購入しました。
23000円弱ですので大変リーズナブルですが写りは必要十分を超えています。
この値段でこれだけ写ってこんなに小さくて手ぶれ補正もあって、
不満は何もありません。
添付の画像は全てGX-7mk2にて撮影
先日のWRC日本戦です。
5超ミニ望遠
【操作性】 45mmから150mまで約45度回転するだけ快適。
【表現力】 日中の明るい風景なら最高ベスト。
【携帯性】 短めのフードに変えたらより便利。
【機能性】 シンプルベスト、撮影に専念できる。
【総評】 適正露出描写で判断するなら不平不満無し。このクラスで最小最軽量。本品の実力はレンズ性能グラフ表では驚異の上位数値、LUMIXレンズの中で写友に2本も購買紹介したのは私だけだろうか。とりわけ望遠側100〜130mm当たり、2000万画素LUMIX G9カメラでは驚異描写を発揮。
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![M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617303.jpg) |
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278位 |
195位 |
4.67 (77件) |
2210件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
25mm |
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137g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高画質標準レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:57.8x42mm
【特長】- 明るい開放絞り値F1.8と35mm換算50mmの焦点距離の小型軽量な高画質標準レンズ。
- 肉眼で見たままの自然な視野に近い画角を備え、普段使いの常用レンズとして、スナップ撮影をはじめポートレートや風景撮影を楽しむのに最適。
- F1.8と明るい大口径を活かし、美しいボケが楽しめるほか、暗い室内での被写体ブレを抑えるなど、「初めての交換レンズ」にも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5個性は無いが撮影者の意図にきちんと応えてくれる
【操作性】
操作できる部分はフォーカスリングだけ。
ただトルクがかなり軽いためMF時は指先の操作が若干シビアです。
【表現力】
中心部はもちろん、周辺部も開放付近からきっちり解像します。ボケも滑らかで自然。単焦点らしい透明感のある端正な写りです。
色表現的にはどちらかというとあっさりしたテイストではありますが、逆にそのクセの無さがどんなシーンでも使い勝手が良い印象。
いかにも日本人好みの繊細な画作りで、外国人にはあまり刺さらなそう(笑)
【携帯性】
缶コーヒーを半分にしたぐらいのサイズ感で、小っちゃくて可愛いです。
カメラに付けた状態ではポケットには入らないものの、ストラップを掛けた首や肩がいつまでも疲れず本当に楽です。
【機能性】
AFは音もなくスッスッと気持ちよく合い、最短撮影距離は25cmとまあまあ寄れます。
価格的に仕方ないですが防塵防滴は非対応です。
【総評】
よく言われるように、写りも機能もソツがない良くできた優等生。
明確な個性のようなものは無く、50mm相当という非常にスタンダードな画角もあってか、あまり考えないでテキトーに撮ってると味も雰囲気もないフツーな写真を量産してしまうことになります。
しかし明確な意図を持って使えばきちんと応えてくれるポテンシャルがあり、ある意味使いこなし甲斐のあるレンズと言えます。
少し前にII型が出て金属鏡筒になり防塵防滴にも対応したとのこと。ただこちらのI型もポテンシャルは十分ですし、中古ならタマ数も豊富で価格もリーズナブルなので、安く抑えたいなら狙い目と言えます。
5OMレンズの基本となる銘レンズ
主にPEN E-P7で使用。ボディの携帯性を損なう事なく、良い写真を撮りたい、でもレンズにそこまで予算は、、、という方にはベストレンズ。安価なズームレンズを買うなら、こちら1本のほうが満足度高いと思います。AF静かで、スナップはもちろん、風景、室内と幅広いシーンに使えます。マイクロフォーサーズながらボカした雰囲気ある写真が撮れます。
既にomモデルのU型が発売されてますが、U型は外観の違い、防塵防滴対応してますが光学系は変更なし、写りに差は無いです。中古も豊富で価格も手頃な本レンズは、とりあえず買っておいても間違いないレンズです。
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![フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SL II S Aspherical [ブラックリム]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007623/4530076231658/IMG_PATH_M/pc/4530076231658_A01.jpg) |
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558位 |
195位 |
4.70 (5件) |
19件 |
2017/8/21 |
2017/9/ 7 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
40mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.3x37.5mm
【特長】- 「ULTRON 40mm F2 Aspherical SL II N」(※2012年発売)の後継となる、単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
- クローズアップレンズなどを使用しなくても、最短撮影距離25cm(※最大撮影倍率1:4)での撮影が可能。
- CPU内蔵ニコンAi-S互換のマウントを採用。CPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5カニ爪がついてるゾ
純正品にはない面白い画角と、素直で質感をよくつかむ描写、「焦点距離40_」前後の焦点距離に活路を見出し購入しました。
「D780」に装着してピントリングを回すと、容易に焦点をとらえることができます。「絞りF2」開放でのボケは味わい深く、一気に創造の世界の入り口に立てる。「最短撮影距離0.25m」も大きな魅力です。
ー絞りによる変化もおもしろい。ー
どの絞りにおいても独特なムードがあります。
特に、室内撮影においては、「F2開放」では肉眼で見えるなら
殆どノーストロボか僅かにバウンスさせた光で被写体を捉えます。
フォーカスリングを回すと適度なトルク感と「ヌメッ!」とした感触。
これは懐かしい「Ais Nikkor」の味です。
カチ、カチ!、と絞りリングを純正と同方向に回す!
マニュアルレンズならではの醍醐味だろう。
ピントを合わせて絞りを決めてからシャッターを切る、カメラの原点の楽しさを味わえる喜び満ちた写真ライフを与えてくれます。
趣味で写真を撮ると、どのメーカーもまぁ良く写るカメラとレンズばかりで・・・。
楽しめるレンズがありません。
ーこのレンズは楽しめます。ー
操作は手動、自分でやるのでレンズに惚れないと楽しみません。
開放値が明るいのでビントのヤマもつかみやすく、質感も高く
デザインも実に良い。満足感が溢れます。
よくできたレンズだと思う。
そして触るのが楽しい。
ー本家のニコンはZマウント造りで忙しい。ー
コシナには「ニコンFマウント」をお作りくださり感謝します。
いつかは消えゆく「ニコンFマウント」
すこしでも永く「Fマウント」がありますように。
5穏やかで扱いやすい準広角レンズ。
マウントアダプターを介して使用しています。
〔操作性〕
レンズはコンパクトに作られていますが、各操作リングが適切な大きさで作られているのでMFレンズを扱える方なら操作が苦にはならないでしょう。
〔表現力〕
発色がよく、コントラストが高めです。ただ、発色のよさは好みが分かれるかも知れません。開放絞りから解像感があり、中遠距離撮影では気難しい面はなくピント合わせも容易です。最短撮影距離が0.25mと短く、表現の幅を広げてもくれています。それと個体差なのか解りませんが、ボケ方などで開放絞り値のF2よりも明るいレンズを扱っているような感覚を覚えることがあります。
〔携帯性〕
マウントアダプターを介して使っていますが、携帯性が悪いと感じたことはありません。
〔機能性〕
Fマウント専用レンズをマウントアダプターを介してEマウントで使っているためか、開放絞り付近でパープルフリンジが発生します。他のレビューで報告されていないので、もしかするとマウント違い使用の弊害かも知れません。
〔総評〕
若干の問題があるものの、扱いやすい性格のレンズで私の満足度は高いです。
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266位 |
195位 |
4.65 (86件) |
1432件 |
2012/11/15 |
2012/12/21 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
17mm |
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120g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:46mm 最大径x長さ:57.5x35.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5私レベルでは十分な写りでした
8mmー18mm F2.8ー4.0
12mmー32mm F3.5ー5.6
14mm F2.5
20mm F1.7
25mm F1.4
を持っていますので、3年間、迷った末に単焦点の隙間を埋める目的で中古を安く購入。
表現力は私レベルでは十分満足できます。
作例を参考にして下さい。
追記
絞れば問題ないし、開放時(F1.8)でのピント面の写りも問題ないのでは?
コスパは良し。
5コストパフォーマンスはとても高いと思います!
2014年に購入しました。焦点距離の近いOympusの17mm F2.8, Panasonicの15mm F1.7, 20mm F1.7Uなどの単焦点レンズを使用してきましたが、どのレンズも小型軽量かつ格安で満足度が高い製品です。
【本レンズの良いところ】
小型軽量ですが高級感のある鏡筒がいい感じです。遠景撮影でも数段絞れば周辺までしっかり描写します。近景撮影でのボケも綺麗だと思います。オートフォーカスも快速で静かです。スナップショットフォーカス機構はほとんど使いませんでした。
【改良が望まれるところ】
不満点はほとんどありませんがフードが別売りなのは如何なものかと。中古良品を格安で購入して使用していました。GM1-Sを使い始めてから小型軽量なOympusの17mm F2.8の方を多用するようになってしまいました。
マイクロフォーサーズは小型軽量なGM1-Sの使用頻度が高く、Oympus 17mm F2.8の方が小型でデザイン的にもマッチするので売却しました。現在、新品が4万円ちょっとで販売されているようです。コストパフォーマンスはとても高いと思います。
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![フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001789876.jpg) |
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253位 |
195位 |
5.00 (1件) |
7件 |
2026/6/16 |
2026/7 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
250g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67.6x41.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5NOKTONはZfによく似合っています・・・
所持してからそれほど日が経過していませんが・・・
使い始めて1か月での満足度
【操作性】
ピント合わせは、思ったところで止まる。満足です。
【表現力】
カスタマイズカラーと組み合わせると、私の設定ですとじゃじゃ馬感が・・・(私が使いこなせていないだけなんですけど・・・)Autoで撮影する分には特に問題なく撮影できますが、この絵も好き嫌いがあるんでしょうが、私は好きです・・・
【携帯性】
軽い方じゃないでしょうか・・
【機能性】
フォーカスは合わせやすいので星5で
【総評】
もう少し使い込んでみて、どうなるのか・・・今のところは見た目もいい感じで常用レンズとなっています。
しかし、ポートレートというか家族で出かけて、記念に撮影する時、ピントを目測で適当にあわせているとだいたい外しますが、フワッとした感じでこれはこれでいいのかなと思っております(笑)
40mmはNIKONのレンズですが、そのうちNOKTONで揃えたいと思っております。
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