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軽い順重い順 |
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343位 |
295位 |
4.00 (3件) |
449件 |
2024/1/30 |
2024/3/15 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
150〜600mm |
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2065g |
【スペック】最短撮影距離:0.56m 最大撮影倍率:0.35倍(Wide)/0.2倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:109.4x264.4mm
【特長】- レンズ単体で1200mm相当、テレコン使用時に最大で2400mm相当を実現した超望遠ズームレンズ。長い焦点距離を生かし、野鳥などの撮影に威力を発揮。
- 強力な手ブレ補正により、手持ち超望遠撮影を可能にする。IPX1の防滴性能と防じんに配慮した設計。
- ズームリング操作に加えて、レンズの先端を持って前後に動かし素早く安定したズーミングが可能な直進ズーム操作に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大きく重いが唯一無二。遠くの物や人を大きく撮りたい人に
【操作性】
スムースにスイッチを切り替えての直進ズームが便利です。ズームロックにするとレンズが自重で伸びてしまわないようにできます。
【表現力】
素直な描写。ボケもキレイ。
【携帯性】
換算1200mmであることを考えると非常に軽量。
【機能性】
シンクロ手振れ補正が驚異的。静止画像であれば手持ち撮影も可能。C−AF(動体撮影)は一脚か三脚がないと厳しい。
【総評】
驚愕の換算1200mmのレンズは唯一無二。描写も悪くないし、AFも超速ではないが速い。遠くのものを大きく撮りたい方にはお薦めできる。
5正直重いです
入手3ヶ月のレビューです。(なんとなく圧を感じてしまったので書き込みます)
【操作性】
スイッチ類は左側にまとめられており適度な硬さもあるので誤操作の心配も特にありません。ズームトルク/ロックスイッチをSに設定すれば直進ズームに問題なく操作できます。(SでもTでも自重で伸びますのでご注意)
【表現力】
このお値段であればもう少し頑張って欲しいですが、PROレンズではないので個人的には許容範囲です。
テレコンを使用しても画質の劣化は気にならないです。
【携帯性】
この仕様のレンズに携帯生を求めるのは酷ですが大きくて重いです。(今のところ手持ちで振り回していますが)
マイクロフォーサズの小型軽量のコンセプトの真逆にいるレンズですので肩掛けのストラップをご準備ください。
なおウチの奥さんは「重くて保持できない」とのことです。
【機能性】
フォーカスリミッターを使用すれば、AFは比較的快適に機能しています。
手振れ補正はすばらしいです。手持ち840mm(テレコン使用)、1/100sec以下でも撮影できます。
この焦点距離で近接撮影ができるので、思わず被写体が近づいてきても対応できるので重宝しています。
高望みをするなら、MFクラッチ機構が欲しいです。
【総評】
十分な腕力があり、何よりお値段が下がれば、鳥撮りさんにオススメできるレンズです。
ズームレンズですので、ワイド側で対象を探し直進ズームで構図を決めれば手持ちによる手ブレなど気にせず撮影できます。
とにかく三脚不要で鳥が撮れることが一番です。(要:腕力ですが)
止まりものは歩留まりが高いですが、飛びものはそれなりに低くなります。
あとは本体側(OM-1)のファームウエアVer.up待ちです。(色々期待していますのでお願いします)
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444位 |
295位 |
- (0件) |
37件 |
2026/2/ 5 |
2026/2/20 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
14mm |
○ |
578g |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76.5x112mm
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356位 |
295位 |
5.00 (8件) |
240件 |
2022/1/19 |
2022/2/18 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
400mm |
○ |
2950g |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠単焦点レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:156x380mm
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径超望遠単焦点レンズ。すぐれた光学性能を追求する「S-Line」シリーズ。
- 開放F値2.8ならではの、立体感のある大きく美しい自然なボケと高い解像力を両立。焦点距離を1.4倍に拡大するテレコンバーターを内蔵している。
- AF駆動用モーターには「シルキースウィフトVCM(ボイスコイルモーター)」を搭載。反射防止効果を持つコーティング「メソアモルファスコート」採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヨンニッパとゴーヨン(ロクヨン弱)が1本で済むのは素晴らしい
FマウントのヨンニッパFLから買い換え。
かなり軽くなりサンニッパとほぼ同じ重さなので手持ち撮影可能だが、
長時間は厳しい。
FマウントのヨンニッパFLも前モデルからは軽くなったが、
それ以上に軽くなっているので取り回しは非常に楽。
しかもテレコン内蔵なので焦点距離切り替えが指一本で出来るのは素晴らしい。
テレコン使用時の画質劣化は正直分からない。
内蔵+外部1.4テレコンを使った時のDXモード1176mm相当は初めてだが
結構使える印象。
2倍テレコンは持っていないので評価できず。
AFはほぼ無音で動作しているのか分からないレベル。
演奏会などでは全く問題無いと思う。
ただ、フォーカスリング付近は磁力が強く、ゼムクリップなど軽い鉄は
引き寄せられるので、注意書きのペースメーカーに影響がある点は本当だろう。
当初、価格を見た時に正直無理だと思ったが、思い切って買い換えた価値は
十分にあった。
まだ本格的に使用していないが、スポーツ撮影において400mmと560mmの
使い分けが出来るのは非常に頼もしいと思っている。
5F2.8は、暗い撮影条件の時に必要だと思う。
【操作性】扱いやすい
【表現力】画質は良い、内蔵テレコンなので画質劣化は少ないように思える。
さらに外付けテレコンをつけても画質の劣化は少ない。
【携帯性】大砲レンズ400ミリF2.8としては軽い
【機能性】
内蔵テレコンがついている
ワンタッチで焦点距離が変えられるのが、魅力的かつ、強みだと思う。
内蔵テレコン付きなのに、さらに、外付けテレコンをつけられる。
すごいと思う。
【総評】
内蔵テレコンがついていて、
ワンタッチで焦点距離が変えられることにつきる。しかも画質劣化を感じない。
焦点距離の長いのも必要だが、F2.8は、暗い撮影条件の時に必要だと思う。
最短撮影距離も2.5メートルと短く、ボケも良い。
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321位 |
295位 |
4.67 (3件) |
87件 |
2021/4/14 |
2021/7/15 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
600mm |
○ |
3090g |
【スペック】最短撮影距離:4.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:168x472mm
【特長】- 超望遠撮影をサポートする5.5段分のISを搭載した大口径超望遠レンズ。最高水準の性能を追求したプロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する。
- 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する、独自のレンズ内手ブレ補正「IMAGE STABILIZER」を搭載している。
- 素早いピント合わせを可能にする「ウルトラソニックモーター(USM)」を搭載。ほこりや水滴の侵入を防ぐ防じん防滴構造を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い!とにかく軽い!
【操作性】
超望遠EFレンズを所有していれば全く迷わずに導入できます。
【表現力】
解像度すごいですね。
【携帯性】
ロクヨンなので(;'∀')
【機能性】
フォーカスリミッターが有用です。
【総評】
EF500/4ISUを使用してましたが老朽化とRF化したくてRF600/4を購入。
また、航空祭等でのパフォーマンスが高度が高くなってきてるのもあってもう100oほしいなという欲も出てきて購入に至りました。EF600/4Vはボケがなどと言われてますが、そんな風には感じれませんでした。
それよりも軽い!!!500/4より軽く、レンズ重心がマウント側にあるのでめちゃくちゃ手持ちで振りやすいです。
性能には全く関係ないですが、銀色のテレコン出してくださいw
5軽くて速い。EFヨンニッパ2型と比較しての感想です。
主にeos R3でカワセミを撮影しています。
購入前まではEF400mm f2.8L is ii usm(以下、ヨンニッパ)と1.4xiiiエクステンダーで撮影していたのですが
この度、思い切って購入してみました。
【操作性】
基本的にEF時代の大砲レンズ群と操作は同じです。
個人的に気に入ったのは、ヨンニッパよりも遠い範囲まで
撮影距離設定が可能ということ。
最短撮影距離から16mまでにしかAFが来ないよう設定できるので、
明らかに近くに飛び込みそうだな、という時に使用すると背景抜けのリスクを回避できます。
あと、これはヨンニッパでも同じですが、やはりフォーカスプリセットはかなり便利です。
【表現力】
正直、近くにとまったカワセミを撮影する際、
ヨンニッパに1.4倍エクステンダーを着用したときと、そこまで違いはないと思いますが、
こちらのほうが若干ではありますが解像している印象を受けます。
ただ、20m程度離れている際には、こちらのレンズの方がかなり解像するように感じています。
【携帯性】
わずか3キロ。一脚を使用していつも撮影してますが、
ヨンニッパ+エクステンダー+マウントアダプターが4.5キロ超あったのと比べると
格段に軽く感じます。
ただ、レンズはかなり長いのでカメラバッグはかなり絞られます。
現在、ロープロのレンズトレッカーVを使用していますが、
これがR3をつけたまま収納できるのでかなり助かっています。
ただ、私の場合はレンズフットもウィンバリーのAP-600にしているので純正のレンズフットでは少しバッグの形が凸になるかもしれません。
【機能性】
とにかく、AFの速度に大満足です。
うごきものを好んで撮るのですが、ヨンニッパ+エクステンダーの時と比べると、
AF速度自体は0コンマ数秒くらいしか変わらないのでしょうが、
こちらのレンズのほうが優れていて、やっと、自分の思い描いていた理想のカワセミ飛翔が撮れそうです。
【総評】
買って大正解でしたので、星5の評価にします。
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![フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617305.jpg) |
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442位 |
325位 |
4.61 (79件) |
983件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F8 |
9mm |
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30g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.046倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイボディーキャップレンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:56x12.8mm
【特長】- ボディーキャップの代わりにもなる超薄型の9mm(35mm判換算18mm)フィッシュアイボディーキャップレンズ。
- レンズバリア兼用のMFレバーにより、ワンタッチ切り替えでパンフォーカス撮影と20cmまでの近接撮影を楽しめる。
- 手動で焦点距離の設定を行えば、手ブレ補正も有効。
- この製品をおすすめするレビュー
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5気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
【操作性】MF操作が意外と楽しいレンズです。
【表現力】価格を考えれば十分です。
【携帯性】何の文句もありません。
【機能性】撮影データにレンズ情報が残らないのは残念ですが、魚眼レンズ故に撮影された画像を見ればわかるので我慢できます。
【総評】以前「黒」を使っていて、その後、他の魚眼レンズを試し、最終的には M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO を手にしましたが、私には「猫に小判」でした。素晴らしい描写性能より、気軽に持ち歩ける手軽さが良いのです。
5遊び心を忘れないために
カメラはパナソニックのGX1で撮ってました。また、被写体は意図的に直線が目立つものをよく選んでました。それは当たり前のように歪むのだからどうせならインパクトのある絵にしたかったからです。
一番の難点はレバーのユルユルさ。クリック感が全く無いので注意しないと中途半端な位置になっていること。あとは使わない時は必ずレンズを保護するシールドを閉めた状態にしておくと。気をつけないと大ゴミが入り込む場合があるので。
ボディキャップレンズと侮らずにしっかり撮ればちゃんと応えてくれる面白いレンズです。
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372位 |
325位 |
4.58 (82件) |
998件 |
2013/8/26 |
2013/9/12 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
55〜250mm |
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375g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:70x111.2mm
【特長】- 撮影時のAFをより静かでスムーズにする「ステッピングモーター」を搭載した、APS-CサイズEOS用望遠ズームレンズ。
- 「IMAGE STABILIZER」を搭載し、シャッター速度換算で3.5段分(※焦点距離250mm[35mm判換算400mm相当]、EOS 7D使用時)の手ブレ補正効果を得られる。
- AFの後、フォーカスリングを回転させるだけで即時にMFが可能な「フルタイムマニュアル」を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5RF100-400との比較やマクロ比較も。RシリーズフルサイズでもOK?
撮影に使ったのはR6MarkU(フルサイズのカメラです)。
当然クロップされて、画角は「88-400mm」相当となります。
画素数は約930万画素になっちゃいますが・・・。どのぐらい使える?
※RFマウントカメラにはEF-EOS Rマウントアダプターが必要です。
写真は大きさも重要なポイントなのでトリミングはしていません。
画質や写りはそのまま(カメラ内での補正は掛かってます)でお届けします。
もう中古でしか売ってませんが購入される方の参考になれば幸いです。
【操作性】
特に迷うようなものはありません。さすがキットレンズ出身!
【表現力】
キットレンズなのに色の再現性は良いと思います。添付ですべり台の写真がありますが歪みも少ないかと思います。CANONさんの品質、キットレンズでも手抜き無し!
鮮やかな赤といった感じの表現が個人的には気に入ってます。
【携帯性】
400mm画角が撮影できるレンズで375g。文句なしです。
【機能性】
特になし。
【添付写真での比較(個人的な感想】
その1 フルサイズ対応レンズとの400mm比較
RF100-400mmの方が画素数の差もあって鮮明ではあると思います。
花を拡大するとそれは顕著に表れますが。
比較をしなければ1000万画素以下を感じさせないと思います。
その2 望遠(テレ端)で撮影して疑似マクロ。等倍マクロとの比較
シグマ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM との比較ができるほどの大きさの写真が撮れます。
本職の等倍マクロレンズの方がやはり細部の表現ができています(当たり前か・・・)
しかし、結構綺麗に撮れているのに驚きました。
番外・・・どのぐらい遠くが撮れるのか
参考になるように撮影者を入れて被写体(すべり台)も入れての写真を撮りましたが・・・すべり台は肉眼ではそこまで小さくありません。
「すべり台まで走れ!」と言われたと仮定して考えると100m以上はあるけど。
フォーカスはすべり台に当てたつもり。若干、写ってるそばの人はボヤけてますね。
【総評】
このレンズは
EF-S55-250mm F4-5.6 IS(2007年)(レンズ構成:10群12枚)
EF-S55-250mm F4-5.6 IS II(2011年)(レンズ構成:10群12枚)
EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM(2013年)(レンズ構成:12群15枚)
とバージョンアップをしてきた最終モデルです。
UからSTMの間が僅か2年。このSTM(当機)は再設計されたと聞きます。
最短撮影距離もSTMだけ0.85m(他は1.1m)
最大撮影倍率もSTMだけ0.29倍(他は0.31倍)
レンズ構成も上記のように違います。
というように、初代と2型はマイナーチェンジ。STMはフルモデルチェンジを感じさせます。
これが反映されてか中古価格はSTMだけお高めな訳ですが・・・。
最初に書いた
「画素数は約930万画素になっちゃいますが・・・。どのぐらい使える?」
ですが、これはフルサイズに使った場合の話です。
現在、23.8インチのパソコン画面で写真を見ながら書いているのですが、
このサイズで見るなら全然問題ないと思います。
ただし、その写真を部分拡大したりすると画素数の低さの影響か少し粗い気もします。
APS-Cのカメラ(R50やR10やR7)であればクロップもされないので、画素数は減ることはありませんのでそんなことはないと思います。
発売から13年が経っていますが長く売られたモデルですので、程度の良い個体もあると思います。
そういうものが見つかれば・・・値段的にも素敵な出会いとなるかもしれません。
長文のレポート、最後まで読んで頂きありがとうございます。
また、添付の写真、お目汚し申し訳ありません。
5すごくいいレンズ
開放からしっかり解像し、AFが速く手ブレ補正もよく効きます。
今どきのキットレンズは大抵そんなものですが、これはレフ機用なのでアダプタでいろんなミラーレスで使えたり、少し明るかったりもします。
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402位 |
325位 |
4.23 (45件) |
723件 |
2013/8/ 6 |
2013/8/29 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜140mm |
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490g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率標準ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x97mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5これ1本でなんでもとれる。
NIKON D5500で使用
【操作性】
標準レンズをつかっていたのでズーム回転が少し重いと感じましたが
なれました。
操作しやすいです。
【表現力】
スナップ、風景撮影では満足。
【携帯性】
少し大きく、重いです、仕方ないですが。
【機能性】
必要十分で満足。
【総評】
初心者ですが十分きれいに撮れます。
これからどんどん使っていきます。
5すごく気に入っています!
再レビュー
このレンズを以前売ってしまったのですが、買い戻しました。
以前のボディD5200からD7500を追加で購入し、便利ズームが欲しくなり、純正の中で選ぼうと思い、このレンズを選びました。
結果
ものすごい良かったです。D5200では、歪曲がボディで修正出来ず、樽型に歪曲するのが気になって、売ってしまいましたが、D7500 ではそれが修正出来るので、全く気にならないし、AFも速いし、色もボケもキレイです。
買い戻して幸せな気持ちになれました。
【操作性】
ニコンのレンズなので、違和感もなく、普通に使えます。
【表現力】
やはり便利ズームですので、歪曲したりします。
特にワイド側で樽型になるのが気になったのと、
自分にとって、色味が薄いというか、AF-S55−300と比べて
味がないという感じに感じられました。
【携帯性】
少し大きいですが、この焦点距離だけで撮ろうと思っているときには
1本で済むので、助かると思います。
【機能性】
AFは普通です。AF-Pのように爆速ではないですが、
AF-S55−300のように、ジィーーーージィジっという感じではなく
ジッで合います。
【総評】
結局、便利ズームですので、画質は最高には良くないです。
便利を求めるなら、300mmまであったほうがいいかもしれません。
SIGMAの18−250を持っていましたが、それよりは、良かったので
やっぱりニコンが良いなとは思いましたが、初心者の私には
簡単には、思うような画を取らせてくれない、記録用レンズかなと思いました。
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![AF 85mm F2.0 EVO [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718476.jpg) |
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592位 |
325位 |
4.31 (3件) |
4件 |
2025/11/ 6 |
2025/11/ 6 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
85mm |
○ |
360g |
【スペック】最短撮影距離:0.74m 最大撮影倍率:0.13X フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点レンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x78mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5S-Lineを彷彿とさせる恐るべき解像感!Z9との相性も抜群です!
【操作性】
この価格帯には珍しく、Fnボタンもあって制御しやすいです。絞り専用リングも程よいクリック感があり、しっかり絞り値と連動しますので、操作性も抜群です。
【表現力】
この価格帯とは思えない、抜群の解像度で、Z9との相性も非常にいい感じです。
作例に挙げたのは、大津港から撮ったものですが、驚いたことに、等倍でみると、左下に映っている琵琶湖大橋の外灯まで、一本ずつ綺麗に描き分けています。
あと、歪みは殆どなく、また、気のせいでしょうか、レンズ補正が効いている様に見えます。
(Lightroomに読み込むだけで、ちゃんとviltrox 85mm f2.0 EVO と認識され、補正のオンオフで微妙に変化がある様に見えます。気のせいかもしれませんが…)
とにかく、歪みは気になりませんでした。
【携帯性】
F2止まりでもあり、コンパクトで取り回しも苦になりません。スナップ撮影にもってこいです
。
【機能性】
STMのオートフォーカスは、爆速というわけではありませんが、遅いわけでもなく、普通に撮る分には何ら問題のない速度に感じました。
【総評】
はっきり言って、この価格で、この解像度と立体感は驚きです。
Nikonからの正式なライセンスがあるとは思えないのですが、JPEG撮って出しでも全然問題ありません。
海外の記事でS-Line を凌ぐ解像度という記事がありましたが、個人的にもそう感じました。
Z9の解像度を生かし切れますし、スナップ撮影にもってこいです。
4Zeissを彷彿させる高描写レンズとの事で購入してみた。
【操作性】
AFも普通に使えるレベルで速い。
【表現力】
Zeissを彷彿させる神描写という事で購入したが納得。
サードパーティ製とは思えない高描写。
Nikon純正より、しっとり濃い目で肌色再現も素晴らしい。
【携帯性】
そこそこ重量感はあり。
だが、Nikon純正の「プラだけど重い」レンズとは違って、「金属だから重い」感なので良い。
【機能性】
AFもほぼ外さない感じでGOOD
【総評】
ちゃんとした85mmF2クラスレンズを長年求めていたが、やっと巡り会えた。
自分は発売直後に実質3.5万円で新品購入したが、昨今になり値段がかなり上がって来て、新品価格は5万円程度になっているもよう。
性能的にも7万円以上してもおかしくないレンズなので、今後さらに値上がりする前に、気になっている人は購入しておいても良いかも知れない。
素晴らしいレンズですョ。
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217位 |
325位 |
5.00 (1件) |
84件 |
2024/1/30 |
2024/2/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
広角ズーム |
F4-5.6 |
9〜18mm |
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154g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.05倍(Wide)/0.1倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:56.2x49.3mm
【特長】- 広がりのある自然風景や遠近法を用いた写真表現など、ネイチャーシーンからスナップ撮影まで軽快に楽しむことができる超小型・軽量の広角ズームレンズ。
- 焦点距離は9-18mm(35mm判換算18-36mm相当)。最短撮影距離は全域で25cm、最大撮影倍率は35mm判換算でワイド端0.11倍/テレ端0.2倍。
- ピントの合う範囲が広く、風景の手前から奥に至るまで画面全体にピント合わせが可能。広角かつズーム可能なため、動画撮影にも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5I型に引き続きU型も入手のお気に入りレンズ
9−18o広角ズームは先代オリンパスブランド時代のI型を数年所有し使ってきました。この価格コムでもリビュー記事を書いています。当レンズは修理に出したこともあります。そうした経緯がある中、I型から光学的にほとんど同じのII型についての比較をします。
購入の主要理由は、このレンズが気に入っていることです。自分の使用では、山歩きのおとも、日常のスナップなどなど広く使っています。F4〜5.6と一見暗いレンズですが、オリンパスボディの手振防止が、ずいぶんと手助けになり、手振れボケはほとんど起きていません。それよりも、9〜18ミリの機動性が役にたっています。
【操作性】
使用する前にリングを回さなければならない沈胴レンズですが、使用するときは出しっぱなしにしているので、あまり不自由を感じません。要はなれと使用のしかただと思います。
【表現力】
9oF4解放では、四隅が少し甘いです。それ以外は十分解像度があり、不満を感じることはあまりありません。少し対フレアー性がよくなったか、という気持ちもありますが、それはフードのせいかもしれません。
【携帯性】
この点が、本レンズの最大のメリットです。軽量小型であることが、E-M5シリーズなどのボディと相まって、どこへでも気楽に持ち出せるレンズになっています。特に山登りでは、カメラ機材の重量と体積が非常に大きなファクターです。自分の山登りでは、12〜45mm標準ズームと当レンズ二本で対応しています。
【機能性】
II型になりましたが、外観上の変更と新しい付属のフードが主な変更点で、光学上の変更はないように見えます。コストの問題が主要な理由でしょうが、山登りなどの戸外使用に対応できる防滴防塵には対応してほしかったです。他社のレンズではII型になるときに、防滴対応にしてあるレンズもあるので、この点は残念です。
外観の変更は、ズームリングが細かい突起に変わりました。操作性は変わりませんが、こちらのほうがゴミが付きやすいと思います。またマウントに近いリング部分が銀色から黒になっていますが、これは特に影響はないです。
付属のフードは、それまでの別売フードに比べると小型で、遮光効果がよくなっている感じです。
【総評】
トータルでは、本レンズに満足しています。I型もそのまま所有しています。
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129位 |
325位 |
4.43 (36件) |
158件 |
2018/1/12 |
2018/2/ 2 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
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325g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:55mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:67.2x88mm
【特長】- Eマウントに対応し、35mm判換算で広角27mmから望遠202.5mm相当までをカバーしたAPS-Cフォーマット対応高倍率ズームレンズ。
- レンズ内に光学式手ブレ補正機能を内蔵。手ブレの起きやすい望遠撮影や光量の少ない場所でも、被写体をシャープに捉える。
- AF駆動にはリニアモーターを採用し、フォーカスレンズ群を静音で高速かつ高精度に動かすことが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽いズーム
思っていた通りのレンズでした。
広角から135mmまでこれ一本で使えるのはありがたい。また、重たくないのもありがたいです。
少し気になるのは手ぶれ補正がsel55210よりも弱いのかなと感じる。
私はフルサイズのまま使用するので周りが暗いので手ぶれ補正の挙動がよくわかるのですが、少し緩いかなと感じました。
カメラはa7cで本体に手ぶれ補正あるので問題ない話ですが。
買ってよかったレンズです!
5商品撮影にピッタリ。広角にも望遠にも強い。ボケもいらない。
商品撮影用に買いました。
広角端27mm相当で広く写すこともでき、望遠端202mm相当で大きく写すこともできます。
ズームレンズなのでレンズ交換の手間がなく、商品撮影にピッタリです。
今まではSEL1855(E18-55mm F3.5-5.6 OSS)を使っていましたが望遠端でも77.5mm相当しかないため小さな商品を写すためには頻繁に体を動かす必要がありました。
そのため望遠端に強い安価なSONY純正ズームレンズを探し求め、本製品に辿り着いたという経緯です。
他の購入候補レンズとしては2本ありました。
・FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
⇒評判の高いレンズだが、SEL18135に比べると広角も望遠も不足しており高価。私の目的である「SONYズームの中で安くて使い勝手の良い便利ズーム」からやや外れてしまうので却下。
・E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G
⇒値段的にはSEL18135と同等。望遠端が不足ぎみなのとパワーズームは自分の使い方には適合しなさそうなので却下。
上述の理由によってSEL18135を買いました。
開放F3.5-5.6なので明るくはありませんが商品撮影ではボカす必要はないので全く問題なし。
むしろ開放が明るくても使いどころはありません。
ものすごく実用的なレンズですしキットレンズにもなっているような立ち位置の製品なので、注文時や到着時のワクワクは全くありませんでした。
しかしマジメに仕事をこなしてくれる信頼できる純正ズームです。
初めて使用した時は、ズームリングがややぎこちない操作感であると感じましたが、使い続けるうちに慣れていき今では全く気にならなくなりました。
なぜぎこちなさを感じたかと言うと、今まで使ってきたSEL1855のズームリングが非常になめらかな操作感でしっとりねっとり大変スムーズだったからです。
そのためSEL1855から乗り換える方は、最初はズームリングに違和感を覚えるかもしれません。
しかしそのうちSEL1855の操作感は忘れ、SEL18135に馴染むと思われるので心配しすぎることはありません。
私のように「高いお金はかけずにソニー純正ズームを買いたい。広角も望遠もある程度強いレンズが良い。F値は大きくても構わない。パワーズームはちょっとイヤ」という方でしたら、本製品がピッタリだと思います。
買って満足しています。
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111位 |
325位 |
4.29 (5件) |
0件 |
2025/8/ 6 |
2025/8/ 1 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
12〜45mm |
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254g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m(Wide)/0.23m(Tele) 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:63.4x70mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量、高画質、独自機能、OM1本目として最適な標準レンズ
フルサイズまでなくてもいいかなと思い、軽いカメラを探してOM-5 markUとこちらをセットで入手しました。
【操作性】
シンプルなので何も迷いません。
【表現力】
マイクロフォーサーズでも寄れば大きくぼけますし、ボケ味もきれいなので、さまざまな表現が可能です。色味はデフォルトではあっさり気味ですが、素直な感じなので少し調整すると好みになりました。
【携帯性】
とても小さくて軽いのですが、60mmマクロや25mm F1.8などがとてもとても小さく軽いのと比べると、もうひと声頑張って欲しかった気がしてしまいます。
【機能性】
レンズ自体の機能はさしたるものはありませんが、OMシステムのコンピュテーショナル・フォトグラフィーというのは、ものすごく多機能で、他社に見られないものもあり、何とか使いこなしたいところです。ハイレゾショット、深度合成はけっこう使っています。添付画像は深度合成で開放でも少しだけ深めになりました。
【総評】
プロレンズでも似た焦点距離の F2.8とか、望遠側が長いのとか色々あり、全部手を出してしまいそうで怖い気もします笑。でも小型軽量、高画質、OMの独自機能もしっかり使え、この1本でスタートして正解だったと思います。
5254gの贅沢、PRO品質をポケットに収める幸せ
【操作性】
PROレンズですがMFクラッチ機構は非搭載で、L-Fnボタンもありません。小型化を優先した結果ですが、操作系はシンプルになっています。ズームリングとフォーカスリングの操作感は良好で、サイズの割にはしっかりした作りです。ボディとのバランスは最高で、片手での操作も快適です。
【表現力】
12-40mm F2.8 PROの光学構成を基本的に継承しており、ズーム全域で開放F4から周辺までシャープな描写が得られます。ZEROコーティングによりゴーストやフレアも低減されています。ただしF4通しのためボケ量はF2.8 PROに劣り、ポートレートなどボケを活かした撮影には向きません。解像力自体は非常に高く、風景やスナップには最適です。
【携帯性】
PROレンズ最軽量の254gは驚異的な軽さです。OM-5との組み合わせで約668gというシステム重量は、防塵防滴付きの本格的なカメラシステムとしては稀有な軽さです。日常のお散歩や旅行に最適で、バッグに入れても存在感がほとんどありません。携帯性を重視するならこのレンズ一択です。
【機能性】
広角端で最短撮影距離12cm、ズーム全域で換算0.5倍のマクロ撮影が可能です。AFは高速かつ静粛で動画撮影にも対応します。防塵防滴構造で雨天でも安心ですが、レンズ内手ぶれ補正は非搭載のためボディ内IBISに依存します。
【総評】
携帯性を最優先しながらPROレンズの光学性能を維持した贋沢なレンズです。254gという軽さはMFTシステムの小型軽量のメリットを最大限に活かしており、日常使いや旅行のお供に最適です。F2.8 PROとの併用でシーンに応じた使い分けが可能です。
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483位 |
325位 |
4.74 (34件) |
321件 |
2010/1/12 |
2010/1/20 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:58mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5独自の青い世界観を写し出す銘レンズ
唯一無二の描写をするレンズです。
独特の艶がある青みがかった描写をするレンズです。
その青みが美しく、独創的な写真撮りを加速させます。また、ボケ味も独特でまるでクリームで溶かした様なボケ味を見せてくれます。
シャープネスが得られるのはf2.8からですが、開放の甘い描写もストーリー性があり、カール・ツァイスの素晴らしさを実感させられます。
レンズは金属製ですので、ずっしりと重みがあります。ですがこれが所有欲を満たしてくれますし、50mmですから重みもそんなに苦にならないでしょう。
レンズの先端がシルバーになっており、他とは違う存在感を放っています。
フォーカスリングもネットリと上質な回し心地で、マニュアルフォーカスが楽しくなります。
光学性能はやや弱く、わりとフレアが入りやすい様には感じます。
ただし常用で使っててイラつくほどではありません。
端の描写もしっかり描き切ります。
このプラナー50mmですが、デジタル一眼カメラでも実力を見せつけてくれますが、フィルムカメラで、ベルビアのポジフィルムを使いますと、独特の世界観を映し出すことができます。
唯一無二の写真を写してくれるレンズ、それがプラナー50mmです。
5素晴らしい表現力
やっぱりZeissだね! この満足感はなかなか味わえません。
F2.8位から常用出来る解像感です。F1.4〜F2.8はこのレンズの個性的な画質です。とても面白いレンズです。
D610で使っていますが、見た目もとてもフィットしています。
MFとは言ってもCPU内蔵ですからM/A/S/Pすべてのモードで使用可能です。
この滑らかさ最高です。
買って良かったです。
【再レビュー】
サンプル画像を追加しました。
Lr5.5で現像しています。
いづれもレンズ補正なしです。
【追記】
売却しました。
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![フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769330.jpg) |
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250位 |
325位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2026/2/13 |
2026/3/19 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
40mm |
○ |
165g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:61.7x30mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5携帯性のみならず
【操作性】
MFリングの操作感はとても良いです。じっくり合わせる時には軽すぎず、素早く合わせる時には重すぎず絶妙です。
絞りリングはMFリングの直近にあるため、共回ししないように絞りリングだけ外径が少し大きくなっておりストレスのない操作ができます。
その他気になった点は、MFリングを持つ手とグリップを持つ手が干渉するのでワンアクションで回転量を稼げません。人によってはストレスに感じるかもしれませんが、私は特に気になりませんでした。
【表現力】
Zeissレンズのような個性の強さはなく、かと言ってSonyレンズのようなRAW現像ありきの忠実感重視の画でもなく、階調豊かでボケもしっとりほどよい情緒感を感じる画が撮れます。当初Nokton40mmF1.2を購入予定だったのですが、携帯性重視路線に変更し最終的に当レンズにたどり着きました。
少し撮ってみての感想。絞り値に対する解像感については様々なサイトで評価されていますが、実際に使ってみて、開放は甘さを感じますがF2.8ですでに解像感の向上を実感できる程度です。おそらく綺麗なボケとの対比でピント面が立っているように見えるからだと思います。
【携帯性】
このレンズの出動率が高くなったという事実が携帯性の良さを物語っていると思いますし、このレンズで撮りたいと思わされる表現力も精神的な携帯性を押し上げてると思います。これまでの常用がVoigtlander Apo-lanthar65mmF2で写りの良さから出動率は高かったのですが、このレンズを使いようになり重量とサイズの小ささがいかに重要か再認識しました。
【機能性】
本体がα7iiなため、AFだと電池の減りが爆速ストレスですが、MFはストレスフリーです。半日のスナップで電池1個で十分なくらいです。AFの3倍くらいの持ちです(対比FE24-70mmF4 Vario-Tessar)。絞りをレンズ側で変更できる点も直観的で好みです。
【総評】
当初Nokton40mmF1.2に決めていましたが、気軽に持ち出せるように携帯性を重視して選び直し、価格も近いFE40mmF2.5Gかこちらかというところまできて、最終的にAFは電池消耗がストレスだったのでこちらにしました。
写りに関しては作例サイトで事前にチェックしていましたが、実際に自分で撮影してみて想像以上に好みの写真が撮れ、選定基準を携帯性:写り=7:3という具合で重みづけしていましたが、実際に使ってみたら携帯性:写り=2:8で選んだのではないかという結果になってしまいました。やはりコシナレンズは操作感も含めて期待以上。
追記)DxOのソフトウェアのPhotoLabやPureRAWでは当レンズのデータ(DxOモジュール)が2026/8/23現在準備されてません。
5α7CIIにつけっぱなしです
【操作性】
絞りとピントだけ。シンプル。このレンズの利点の一つがコンパクトなんですが、それゆえの操作しずらさがありますが、利点ゆえ、気にはなりません。
【表現力】
解放でも中央は良く解像してます。前後ともボケはうるさくないです
【携帯性】
最大のメリット
【機能性】
昼間はF8でパンフォーカスでスナップ。ISOを稼ぎたい夜は、開放付近でMF
とっても使いやすいです。
【総評】
一本だけもっていくならこのレンズにします。小ささはほんと重要な機能と思いまし。持ち出す抵抗、スナップする抵抗が下がります。
50mmはテーブルフォトにはきついですし、35oは若干広すぎる(トリミングありきで撮るならOKだと思います)。40o 私にとっては標準レンズです。
二本なら、このレンズとsigma 20-200/3.5-6.3。まず困りませんね。
純正レンズの使用頻度がかなり減りました・・・
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![フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769329.jpg) |
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703位 |
325位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/13 |
2026/4/15 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
40mm |
○ |
205g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.3x32mm
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184位 |
325位 |
4.63 (5件) |
87件 |
2024/9/10 |
2024/9/27 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
420g |
【スペック】最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x86.5mm
【特長】- 「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準単焦点レンズ。約0.37mまで被写体に近づいて撮影できる。
- 開放F値1.4では浅い被写界深度により、やさしい大きなボケを背景に被写体を浮かび上がらせる。
- STM(ステッピングモーター)による静粛なAFにより、静かな場所での動画撮影時もレンズの駆動音や操作音を抑えて記録が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズの味を楽しみたい方へ
Z6IIIを使用してのレビューになります。
【操作性】
S-LineのようなFnボタンは省略。フォーカスリングとコントロールリングのシンプルな構成のため操作に戸惑うことはありません。フォーカスリングはゴム製で滑らかに回り、コントロールリングはプラスチック製で(一部のZレンズのような敏感過ぎる軽さがなく)適度な重さに設定されています。
【表現力】
F1.4という明るさを活かした表現が手軽に利用可能。
近景:
中央はF1.4からやや柔らかさを残しつつ、一段絞ると改善され、F4.0でピークを迎えます。その後F16まで特に解像力が落ちることはありません。
周辺は中央に比べると結構ソフト。F2.8まで絞ると急速に改善していき、F5.6〜F11がピーク。
四隅は解放だとかなり荒れています。絞るにつれ改善されていきますが、ピークとなるとF11まで絞ることに。試し撮りした被写体がかなり近い距離なので、ここで四隅にピントを合わせることはまずないとは思いますが。
遠景:
中央は解放からすこぶる良好でピークに近く、一段絞ることで改善されているように見えますが、差は僅か。F2.8〜F11までほぼ同一に見えました。
周辺は解放こそ甘く感じられるものの一段絞るだけで急速に改善。F2.8〜F8ぐらいまでがピークに見えます。
隅は近景ほど荒れておらず、周辺と同傾向。さすがに解放だと周辺減光が目立ちます。ベストはF4から。
近景より遠景のほうが良い結果となります。(下記URL先参照)
・Z50mmf/1.8SとZ MC50mmf/2.8との比較
近景:
※MC50mmf/2.8が圧倒的断トツ勝利を収めているので、このレンズは省きます。
f/1.8Sf/1.4と比べて解放から隅まで安定しています。f/1.8Sはいえ解放だと隅は荒れ気味なので、寄って隅まで解像したい場合はF4まで絞るのがお勧めです。f/1.4の隅がf/1.8Sに追い着くのはF8以降。中央は解放こそ差があるもののある程度絞るとどれも同等レベル。
遠景:
F値が同じならどのレンズも中央についてはさほど差はありません。f/1.4の周辺から隅は解放〜F1.8またはF2.8だと解像力で劣りますが、F4まで絞るとどのレンズも思ったより差はありません。
単純な解像力だけでいうなら近景・遠景ともMC50mmf/2.8が最も高性能。
解放時のボケは背景によってうるさくもなりますが、手軽にF1.4のボケを得られるというのは大きなメリットです。実際の撮影においてピントを中央におくことを意識すれば解放で撮っても問題と感じるシーンは少ない。周辺減光も上手く活かせば面白い写真は十分に撮れるかなと。
この軽さと価格でこの表現が得られるというのは購入動機としては大きいと思われます。
周辺減光はF2.8でほぼ解消。F1.8で目立たなくなり使いやすくなると思います。
逆光耐性はこの価格のレンズにしてはよく抑えられていますが、S-Lineほどではないので注意。
F5.6から光条が見え始めます。狙うならF11ぐらいからが良いかと。とても綺麗な光条です。
解放時は隅でレモン型のボケになりますが、F2.8で綺麗な円になります。
基本的にはレフ機時代の同等レンズより性能アップしていると考えられます。
【携帯性】
純正のF1.4単焦点と考えるとすこぶる良好。
【機能性】
物理的な部分に関しては必要最低限のレンズです。お手軽F1.4フルサイズ単焦点として考えた場合は正解でしょう。
AF速度は遅くはないものの爆速でもありません。
【総評】
解放F1.4からの描写を楽しめるちょっとしたクセ玉なレンズ。とはいえ想像していたよりも断然使いやすく、ちゃんと理解して使ってみると楽しめる一本です。解放からバンバン使っています。周辺減光が必要なく安定した画質でボケを得たい場合はF1.8まで絞るといった具合で、絞りによる差も楽しめるレンズ。
何より純正という安心感があります。
お勧めしやすいのはクセがなく高性能なf/1.8Sのほうですが、ボケ具合で遊びたいというのならこちらのレンズのほうが遊べるかと思います。プロ目線で選ぶのではなくボケを気楽に遊びたいアマチュア用のレンズ。ガチガチな理論で固めて語るようなレンズではないでしょう。今の時代にこういったレンズをここまで価格を抑えつつF1.4という絶妙なバランスで出してくれたのは凄いと思います。(個人的にF1.2〜F1.8まで同じ傾向の描写であるS-Lineが並んでも仕方ないかなと)
これの85mm版も期待したいところですが……さすがにこのサイズでは無理でしょうね。
Xでの本レンズレビューまとめはこちら。
https://posfie.com/@hiranohira/p/e7M3S8S
5まるでオールドレンズのように、味のある写りの明るいレンズ
50mmといえば、他の「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」を、ポートレートで使っていました。
ボケは柔らかく解像感もあって素敵なんですが、絵が綺麗すぎるんですよね。凄いことなんですけど(贅沢な話ですが)。
以前から、オールドレンズのような味のある撮影ができるAFレンズが欲しいと思っていて、そんな折、このレンズが発表された後でネットの作例を見て、めちゃ好みそうなレンズだと思って購入しました。
早速ポートレート撮影で使ってみて(モデルさんとともにモニターで見て)1枚目からめっちゃ感動していました。
あきらかに最新の綺麗な絵を出すレンズとは違っています。それがめっちゃいい!
ポートレート撮影でしか使っていないので、作例を出せなくて恐縮ですが・・
なお、絞り開放だと周辺減光はかなりキツく、柔らかい解像感です。カリッカリのシャープではありません。絞れば少しずつ改善されます。
そのような短所は見受けられますが、ポートレートでそれを良しとする撮影をしたいときに向いています。また、ボケがとても柔らかく感じられ、立体感のある絵はとても好みです。
AFの速さは普通かなと思います。特に爆速という感じではありませんがポートレート撮影においては十分です。
全くの主観で恐縮ですが、まるでオールドレンズを使って撮影しているような感じで、撮っていて久しぶりに心躍る楽しいレンズでした。(個人的にどストライクすぎました)
ニコンさん、よくぞ出してくれました!ありがとうございます!と声を大にして言いたいです。
綺麗でシャープな写りをする最新のレンズは、それはそれで素晴らしいと思うんです。そういうレンズも、もちろん今後も使っていきます。
でもたまには、味のあるような写りをする(最新の)レンズでポートレート撮影したい・・そんな気分のときには、TPOに合わせてこのレンズをガンガン使っていきたいと思います。
それならオールドレンズでもいいんじゃないかと思いますが(私もオールドレンズを持っていますが最近は出番がなく倉庫番です)、当然のことながらAFが効いてExifが記録されて・・とても嬉しい限りです。
久しぶりに、買ってよかった!と大満足のレンズでした。Nikonさんありがとうございました。
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408位 |
325位 |
4.33 (14件) |
52件 |
2021/4/22 |
2021/6/24 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
11〜20mm |
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335g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m(WIDE)/0.24m(TELE) 最大撮影倍率:1:4(WIDE)/1:7.6(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:73x86.2mm
【特長】- 小型軽量を実現したAPS-Cサイズミラーレス用大口径F2.8超広角ズームレンズ(ソニーEマウント用)。ミラーレス一眼用の「Di IIIシリーズ」。
- 広角側11mmでは最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率1:4というすぐれた近接撮影能力を実現し、デフォルメ効果を生かしたワイドマクロ撮影が可能。
- 屋外での撮影を考慮した簡易防滴構造や防汚コートを採用。ソニー製カメラに搭載されている「ファストハイブリッドAF」「瞳AF」などの機能にも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お出掛けはこれ1本。
【操作性】
指一本でも操作可能でありつつ粘りあるリング
【表現力】
絞り込んで隅まで綺麗に写ります
【携帯性】
α6700との相性抜群です
【総評】
旅行や登山などでα6700付けっぱなしの便利さです
5寄れる、ボカせる
SONY SEL1018 の更新。
本製品の発表時、スペック的には大いに惹かれたのですが、SEL1018購入から間もないこともあって忘れることに。
今回、そのSEL1018を下取りにして中古の輿入れとなりました。
SEL1018の出番が少なくなったのは私の寄りたがり癖のせいで、普段の撮影でもう少し寄りたいボカしたいという欲求が満たせなかったからです。遠景では設計の古さも感じさせず、全く不満はありませんでした。
本製品はさすがの解放F2.8。画質や操作性に不満が出るわけがなく、私の撮影スタイルにフィットしていることもあって、とても幸せにしてくれるレンズになりました。
デザインや品質感ははSEL1018の方が数段上です。
SEL1018はまさにNEXのためのデザインで、α6400につけると、眺めていたい触っていたいと思わせるものでした。
レンズは使ってナンボなので、買い替えに関しての後悔は全くないのですが、ちょっとだけ未練が(笑)。
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![35mm F2 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678123.jpg) |
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602位 |
325位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/12/11 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
325g |
【スペック】最短撮影距離:27cm 最大撮影倍率:1:5.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x67.4mm
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374位 |
325位 |
4.56 (66件) |
403件 |
2013/4/17 |
2013/5/25 |
Xマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-4.8 |
55〜200mm |
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580g |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:高性能望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○
【特長】- 「FUJIFILM X-Pro1」「FUJIFILM X-E1」用交換レンズ。明るい開放F値と画面中央から周辺まで高解像感を実現するオールガラス製の望遠ズームレンズ。
- 高解像感と低ノイズを実現する「X-Trans CMOSセンサー」の性能を最大限に引き出す光学設計。広角端84mmから望遠端305mmを1本でカバー。
- シャッタースピード4.5段分の手ブレ軽減効果を発揮する手ブレ補正機構を搭載。光量の少ないシーンや絞りを絞り込んだときの手持ち撮影をサポート。
- この製品をおすすめするレビュー
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5予算あるならこっち
子供のイベント撮影に使っています。
【操作性】
・OISスイッチと絞りオートスイッチがあり、それぞれ形状が異なる。
・フォーカスリングは金属製で、しっとりとしたトルクで好印象。
・ズームリングはゴム巻きで動きが重め。
・絞りリングは金属製でクリック感はあるものの軽くて回りやすい。
・付属のフードは内側スリット入り、逆付け可能。
・しかし、フードははめあいが悪く固くてつけづらくおまけに長いので使いづらい。
【表現力】
・テレ端でぼやっとして納得いかないといったことはない。
・開放でも使えて、F5.6まで絞れば少しシャキッと解像する。
【携帯性】
・ずっしり重く、そして結構太い。
・X-E3に着けていたがフロントヘビーになるためハンドストラップを着用していた。
比較レンズはXF18-55oやXC50-230o2型。
【機能性】
・外観はXC50-230o2型やXF70-300oより金属パーツが多い分高級感がある。
・X-E3でAF-Cを使い、運動会の徒競走などの撮影したが特に問題なし。
・開放F値がXF50-230mmの2型に比べてテレ端で1段明るい。
・暗所AF性能の低下とSS確保で感度を上げる関係から、50-230と比べてこの1段がかなり響く。
・ズームすると鏡筒が伸びる。
・ズーム中もフォーカスが変わらない(早くズームリング回すと追いつかない)
・手振れ補正はとてもよく効き、テレ端でも「止まる」ことを実感できる。
・最短から無限遠などをAFで合わせる際に行って戻ってと若干迷う。
・テレ端200oでF4.8がウリ。
・LMだけどAFは取り立てて早くはないが、XC50-230o2型よりはマシなのは実感できる。
【総評】
子供のイベント撮影で日中・屋外でも曇っていると思いのほか感度を上げる必要がある。多少でも動けば被写体ブレするのでSSも確保したいとなると、明るいレンズが欲しい。XC50-230o2型は暗くて暗所に弱すぎ(AF・ISO上げる必要)て信頼できなかった。さらに230oと200oでは、あと一歩望遠で引き寄せたい時に大差がなかったためこちらを購入。
運動会、室内発表会など一本で済ますなら、これまでXマウントでは諭吉一桁台で望遠はこれしかなかった。その次は赤バッジの20万円コースでライトユーザーにはハードル高くて無理。
正直、安価に済ますなら望遠域はキヤノンやニコンの一眼レフキットでいいかもしれない。
コロナ禍で室内発表会でも、他人と間隔空くせいかカシャカシャ音出している人いるし(自己責任でどうぞ)。
こんな人におすすめ
・どうしても富士フイルムの写りが気に入っていて、望遠に10万(70-300は無理)は出せないが万能性を求めるなら今でも検討の余地あり。
5運動会やイベントに必携のレンズ!FUJIFILM XF55-200mm
富士フイルムの中で、価格、携帯性、性能といった色々な条件で比較してバランスが良いのは、最終的にこのレンズになりました。
屋外で小さな子供を追いかけながら撮影するのであれば充分な性能のレンズです。
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![フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473277.jpg) |
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380位 |
325位 |
4.51 (4件) |
0件 |
2022/9/16 |
2022/10 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
40mm |
○ |
315g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67.7x53.9mm
【特長】- ニコン Z マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径レンズ。
- コンパクトなサイズながらフルサイズの40mmレンズとして大口径F1.2を実現。絞り開放から安心して使える光学性能と、なめらかで大きなボケ味が楽しめる。
- レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすが単焦点レンズの王者のコシナ
良い点
最短撮影距離が30cmと寄れるので、マクロレンズとまではいかないものの、花などを撮るのに大変便利。
高級感、重厚感が有り所有欲を満たしてくれる。
皆さんがおっしゃる通りヘリコイドのトルク感はキツ過ぎずゆる過ぎずスムーズで気持ち良い。
さすがアスフェリカルレンズが使用されてるので、少し絞れば鮮明度が高い絵が撮れる。また、開放付近ではボケ味も良い。
悪い点
レンズキャップが付けづらく、下手すると落ちる。
51本は持っておきたい
【デザイン】
金属外装で質感が高く、所有欲を満たしてくれるデザインです。無駄のないシンプルな外観はフォクトレンダーらしく、どのボディにもよく馴染みます。作りの良さは価格以上だと感じます。
【操作性】
マニュアルフォーカス専用ですが、フォーカスリングのトルク感が非常に良く、ピント合わせが楽しいレンズです。電子接点付きのため、Exif記録やピント表示が使える点も実用的です。
【描写性能】
開放付近では中心部にやや甘さを感じるものの、f/1.8あたりから一気に解像力が向上し、周辺部まで非常にシャープになります。特に絞った際の解像感は価格帯を考えると驚くレベルです。
一方、開放付近の玉ボケはやや角張った形になりやすく、柔らかいボケを重視する方は好みが分かれるかもしれません。
【携帯性】
コンパクトで軽量なため、常用レンズとしても使いやすいです。長時間の撮影でも負担にならず、スナップ用途にも向いています。
【コストパフォーマンス】
AFはありませんが、その点を理解して購入すれば、描写性能を考えても非常にコストパフォーマンスの高いレンズだと思います。この価格でこの解像力が得られるのは大きな魅力です。
【総評】
マニュアルフォーカスに抵抗がなく、解像力を重視する方には非常に満足度の高いレンズです。
フォクトレンダーのレンズは本レンズで通算7本目になりますが、改めて「1本は持っておきたいメーカー」だと感じました。描写を楽しみたい方にぜひおすすめしたい一本です。
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265位 |
325位 |
4.49 (123件) |
1783件 |
2012/11/ 6 |
2012/12/19 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜70mm |
○ |
600g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.7倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能標準ズームレンズ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.4x93mm
【特長】- プロ向けである「Lシリーズ」に位置した、EFマウント対応の標準ズームレンズ。
- 望遠端側での切り替え操作で、標準ズームレンズでありながらも本格的なマクロ撮影が可能。
- マクロ撮影時特有の手ブレを補正するハイブリッドISを搭載。最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率0.7倍を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写性能とサイズのバランスのとれた優良商品だと思います!
EOS 6D, 80Dと組み合わせて使っています。EF24-70mm F2.8L II, EF24-105mm F4Lとの併用していますが、小型・軽量なので一番使用頻度が高いレンズです。
【このレンズの良い点】
Lレンズらしい色乗りが良く、抜けも良い高い描写性、広角側ならEF24-70mm F2.8L IIにも負けなていません(周辺減光は大きいですけれど)。小型・軽量であることに加えて、強力な手振れ補正とボディを選ばず正確・快速な位相差AFもGoodです。テレ端でのマクロモードもかなり重宝しています。
【改良を望みたい点】
ほとんど見当たりませんが、あえて言えば、テレ側の解像力がもう少し欲しいかな・・。あと、マクロモードスイッチがもう少し操作しやすいとよいかな、といったところでしょうか。もちろん、フォーカスシフトも改善していただけると嬉しいですね。
【フォーカスシフト問題】
フォーカスシフトは確かありますが私的では気にならないレベルです。また、70mmでマクロモードに切り替えればこの現象は軽減します。ただ、マクロモードが使えない70mm以外の近接撮影でのフォーカスシフトはどうにもなりません(私的には許容範囲ですけど評価は人それぞれでしょう)。 EOS 80Dを用いて、焦点距離50mm, 撮影距離約0.5m、絞りF4,F5.6.F8で撮影、中央部を5倍に拡大した画像を参考に添付しておきます。
私的にはあまり気にならないフォーカスシフトですが、近接撮影能力の高さを期待して購入された方が厳しい評価をされていることはよく理解できます(この点は要注意です)。私的には、小型・軽量なのでスナップ用途に大変重用しています。バランスのとれた、とても良いレンズだと思います。
5安価で購入可能な希少Lレンズ
キットばらしを新品同様を安く購入。
ピンずれ等 悪評も多いですが普段使うには問題無し(5D W 使用)
画質も十分キレイで、何よりコンパクト98mmの600g IS付きで0.7倍マクロも楽しく使えます。
ミラーレスでアダプター装着でも120mm程度で収まるので短く使えると思います。
RF Lレンズが高額で 大きく 重いので
70mmまでと物足りない所はありますがRFキットズームと迷ってみるのも良いかと思います。
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426位 |
325位 |
4.43 (46件) |
1238件 |
2014/4/10 |
2014/4/24 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜300mm |
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550g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.48m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.5x99mm
【特長】- 35mm判換算で焦点距離27〜450mmまでカバーする、ニコンDXフォーマット用超高倍率ズームレンズ。
- 4.0段※(CIPA規格準拠)の手ブレ補正効果を発揮する「VR機構」を搭載。暗いシーンや超望遠の撮影で手ブレを軽減して撮影できる。
- 静粛なAFが可能な超音波モーター「SWM」を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5手放せないレンズ
【操作性】
操作は極めて単純明快です
でも初めて手振れ補正機構付きのレンズを手にされた方は、一度設定など説明を見ておくとよいと思います
【表現力】
高倍率ズームという事で、とにかくチャンスに強いです
とはいえ明るいレンズとは言い難く、動き物は撮影条件しだいで厳しくなります
ただズーム全域で寄れるレンズなので、望遠マクロをお気軽に撮影することが出来ます
広い公園などで花の撮影をするようなときは、その能力を最大に発揮してくれます
【携帯性】
コンパクトとは言い難い、それでもこのズーム域や最短撮影距離を考慮すると納得の一本です
【機能性】
手振れ補正機構が良い仕事をしてくれます
AFもすごく早いとは言えませんが、動き物の撮影でなければ十分なスピードです
ただMFは使う気にはなれません
【総評】
とにかく花の撮影などには欠かせないレンズになっています
単焦点レンズでこだわって撮影するのも良いですが、このレンズでテンポ良く好きな画角でさつえいするのも気持ちが良い物です
5広角〜望遠まで こなせるズームレンズ。
【操作性】18mmで、ロック出来るズームロックスイッチが あります。撮影時に、よくロックしているのを忘れてしまいます…
【表現力】綺麗に撮れてます。18mmから300mmの超望遠域まで1本で楽しめる。購入した当初から、D7200に付けっぱなしで使います。レンズフィルターもNikon純正に拘ります。
【携帯性】少しだけ重たいと感じるけど気にならないですね。
【機能性】AFも、ストレス無く決まります。
【総評】他の一眼レフで、焦点距離が18-200mmまでのレンズを現在でも使っていて鉄道撮影の際に焦点距離が足りないと感じ2019年に入手しました。今でも風景写真から鉄道撮影。また満開の桜などに使います。手放せないレンズの1つです。
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413位 |
325位 |
4.84 (13件) |
388件 |
2016/6/15 |
2016/7/15 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
12mm |
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335g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x70mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5お気に入り
【操作性】
特に気にする機能は無く普通のレンズ
【表現力】
12mm広角、風景撮影にぴったりなレンズ。
自宅室内で子供の写真が撮りたく購入しました。
空気感が出ているような写真が撮れて素人でも扱いやすいレンズです。旅行で風景プラス人物など撮影するのであれば12mmはちょうどいい画角です。
薄暗い撮影もf1.4で三脚無しで撮影可能となり軽量で撮影出来ます。
【携帯性】
f1.4にしては小さくカメラバックに入れて持ち運べば気にならない重さです。
薄暗くても三脚不要なシーンが増えて撮影チャンスも増加します。
【機能性】
防塵防水機能があるので機能無しのレンズより割高かなと思いますが長年使うのであればあった方が安心の機能。見た目も金属で高級感が有りデザインもとても良いです。
【総評】
ライカネームが入っているだけ有って写りはとても良いです。パナライカ数本持っていますがどれも素晴らしいレンズです。初回投資で迷いますが購入後、後悔はしない一本です。手放すことは無いレンズになりそうです。
5マイクロフォーサーズトップクラスの発色の良さ
12mm(換算24mm)の画角は苦手だったのでこのレンズは避けていました。
しかし一度使ったら写りの良さに惚れこんでしまい、この画角に自分を合わせるようになりました。
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2と同様に、解像感もさることながら色乗りが素晴らしいです。
但し逆光には少し弱いようです。
大きさはマイクロフォーサーズにしては大きい部類に入りますが、フルサイズ用レンズに比べれば何てことありません。
パナソニックの人が「いいレンズだけど売れないと嘆いていた」と何かの記事で見ましたが、本当にいいレンズです。
購入を躊躇っている方は、レンタル等で一度使ってみてはいかがでしょうか。
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266位 |
325位 |
4.44 (11件) |
34件 |
2021/9/ 3 |
2022/2/24 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
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375g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67x77.8mm
【特長】- 広角23mm(35mm判換算:35mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
- 従来モデル「フジノンレンズ XF23mmF1.4 R」から解像性能とAF速度が向上。防じん・防滴・-10度の耐低温構造も採用し、高い実用性を備えている。
- 開放F値1.4の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5XT-5購入後に最初に購入したレンズ
【操作性】
特段、難しいことはありません。A(オート)の部分にロックがかかるようになっていますが、それもわかりやすいものです。
【表現力】
言葉が正しいか分かりませんが、透き通るような感じがとても新鮮で感動しました。
【携帯性】
金属製のため重量もあり、携帯性に優れるとは思いませんがキットレンズ(16−50)と長さは変わりません。
【機能性】
防塵防滴であり、リニアモーターでAFも高速です。音らしいものを感じたことがありません。
【総評】
換算35ミリ付近のレンズを初めて購入しました。撮影することがこんなに楽しく感じるのは久々な気がします。又、非常に高品質な見た目と作りで所有欲を十分に満たしてくれます。価格も品質に比べて低く抑えてあり、メーカーさんの努力に感謝です。
5最高の標準レンズ
X-H2用の普段使いレンズとして購入しました。
これまでXF35F14やXF18F14を使用してきましたが、目で見た景色との差を感じていました。このXF23、フルサイズ換算35mmが一番裸眼の景色に近いです。自分の中での標準画角はこれだなと思いました。
お買い物、ご飯、夜景、イベント、登山、色々なシチュエーションに持ち出していますが、AF、サイズ、描写、重さ、デザイン、耐久性、全て最高です。長さだけちょっと大きいかなと思います。
仕事ではCanonのR6M2にズームレンズで撮っているんですが、このレンズで撮っている時の方が何倍も楽しいです。富士フイルムを使っている方には本当におすすめです。XF23、ぜひ使ってみてください。
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![16-28mm F2.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447054.jpg) |
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562位 |
325位 |
4.48 (4件) |
9件 |
2022/6/ 2 |
2022/6/17 |
ライカLマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜28mm |
○ |
450g |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.2x100.6mm
【特長】- 「高性能なコンパクトズーム」をコンセプトに開発された大口径超広角ズームレンズ。光学性能と携行性を高次元で両立させた「Contemporary」ライン。
- 超広角16mmをカバーし、F2.8通しの明るさながら、高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を実現している。
- 像面湾曲を重点的に補正、周辺まで鮮鋭で高い性能を発揮するよう設計している。風景などの撮影シーンを想定し、フロントフィルターの装着が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ良く解像力の優れたF2.8広角ズームレンズ
Panasonicからは純正の所謂大三元レンズの一角、F2.8通しの広角ズームレンズが発売されていませんが、LマウントアライアンスのSigmaから2本、14-24mm F2.8と本レンズ16-28mm f2.8が発売されています。
14-24mm F2.8は、広角端14mmの描写力は素晴らしいですが、ズームしていくと解像力が落ちていくため、14mm単焦点レンズとして使うのは良いのですが、如何せん800g近くあり重いレンズです。
一方、本レンズは、驚きの解像と描写、正確なAF、それでいて軽量コンパクトで本当に素晴らしいです。Eマウント用もSONY機で使っていますが、同様に解像力と描写力が素晴らしいです。ただF値開放で周辺減光が大きく後処理が必要ですが、パープルフリンジはなく、線が細く遠景のディテールもしっかりと解像します。
純正の16-35mm F4も使いますが、こちらはS5で使っていた時は色収差がカメラ側で補正しきれておらず、色ズレのような結果とあと線が太く、本レンズが際立って良いレンズに見えましたが、S5IIになってきちんと補正がされるようになり、線も細くなり、描写力は同等となりました。ボディがS5なら迷わず本レンズですが、S5IIなら35mmを取るかF2.8を取るかの選択かもしれません。
本レンズはコスパが良く、安心して使えるレンズだと思います。
5敢えて言おう。広角ズームレンズにおいて、最強であると
パナソニック、ライカ、SIGMAの3社で始まったLマウントアライアンスは、デビューこそカメラの巨匠たちの集まりでワクワクさせたが、その素晴らしい設計思想や優れたカメラ性能に、世界中のユーザーは感嘆するどころか、全く真逆の反応で、残念ながら冷淡なように見える。
これは、カメラを愛用するYoutuberなどの反応を見ても如実で、SonyやCanonなどに比べて情報量が圧倒的に少ないし、称賛の声も少ない。
何故か?
私見だが、広告塔になるべきリーディングカンパニーであるパナソニックのマーケティングミスの影響が大で、現にLマウントアライアンスの市場規模は縮小の一途を辿っている。
嘘だと思いますか?
ではこのサイトのLマウント関連の投稿頻度や人気度合いを見てください。
寂しい。あまりに寂しいではないか。
SIGMAさんのように堅実に、ひたむきに努力し続けるカメラメーカーのレンズが、このまま誰にも評価されることなく埋もれてしまうのは惜しい!
(勘違いしないで欲しいのは、SIGMAのEマウントやEFマウント等は絶賛されています。ここではLマウントに限っての話である)。
ということで、お節介かもしれないが、広告の助けになればとレビューする次第である。
備考:実際CanonとTAMRONのミラーレスレンズは、違う画角と光学性能のものは運用した経験があり、おおよその画質や操作性は把握してのコメントである。
【総評】
私は広角レンズが大好きな人間のようだ。
広角レンズは景色を大きく切り取れるだけでなく、画像編集ソフトでこねくり回すこともなく、自然とパースペクティブな画像を得られ、簡単にダイナミックな構造を表現できる。
20mm以下はプロでなくても、勝手に写真が上手くなったように錯覚させてくれる楽しい画角だ。
さらに、室内など被写体に対して距離を確保しづらい空間において、非常に威力を発揮する。
一方で、当然画面の端に行くほど画像は歪曲するため、画像補正をかけてもごまかし切れなくなる。つまり、人物などは不自然になる。
余計なものも映り込み、考えなしに撮ると画像がゴチャゴチャして、写真作品としての質は低下してしまう。
そして、ボケもF値に対して弱くなるため、主題の整理という観点では、標準レンズや中望遠レンズに対して、作品づくりのマイナスになる場合がある。
そんな不安をある程度解決してくれるレンズが、このレンズだ。何より、前面フィルターレスになるギリギリの広角16mmから、スナップ画角としても使える28mmまでカバーしているので、画面の情報が多くなりすぎて、画像を整理するためにトリミングする時に、現場でシームレスに切り替えが出来る。
単焦点レンズにはこの芸当は出来ない。ズームレンズの存在価値だ。
それでいて、高レベルな画質(解像度、色収差、歪曲の自然さ、広角でも自然なぼけみ)、十分なAF速度、レンズのバランスが崩れにくいインナーズーム(ジンバル搭載時には威力を発揮するはず)、出目金ではないため前面フィルター装着可能(レンズを守れる)、軽量かつコンパクト(これも手持ち撮影やジンバル搭載時に威力を発揮するはず)と、ほぼ死角はなく、値段を12万以下で抑えるというこれ以上にないレンズである。
ライバルであるTAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)は、画質においてやや甘さが見られることは検証動画やユーザーたちの声でよく見るので、価格にあまり差異がないことを含めるとSIGMAに軍配。
また、最高の画像性能を追求するSony FE 16-35mm F2.8 GMは実勢価格で23万。Canon RF15-35mm F2.8 L IS USMの実勢価格は30万であり、焦点距離の広さも相まってやや重い。そして、画質については、検証動画等を見る限り、おそらくじっくり等倍拡大で見比べなければ差異を発見できず、Lサイズ写真や4K動画等で気になる違いは見られないのではと考察する。
つまり、私見ではあるがトータルの評価では、ハイエンドレンズと比較してもSIGMAがコストパフォーマンス的に圧勝していると判断する。
よって、SIGMAへの敬意をこめて☆5つ。
褒め過ぎか? しかし、実際にこのレンズこそ、私がLマウント購入に踏み切ったきっかけである。SonyやCanonの広角レンズ群を横目に我慢して、ずっと購入を見合わせていたのだ。
【操作性】
シンプルで良好。インナーズームでスマート。☆5
【表現力】
総評のとおり。ハイエンドと同等と言うと語弊はあるが、これでケチをつける人間は、特別なこだわりを持つプロか、よほど写真の腕に自信があるハイアマチュアか、もしくはただの嫌がらせだ。☆4
【携帯性】
この光学性能でこの携帯性は、現状ほぼ最強では。35mmにこだわらず、28mmまでに割り切ったのが大きい。軽い、小さい。☆5
【機能性】
広角16mmだが、前面フィルター装着可能。
さすがにSonyとCanonのズーム域まではカバーできていないが、むしろこの思い切りの良さが、画質と携帯性で良い方向に働いている。
動画自撮りではLUMIX S 20mm-60mmよりも、むしろこちらを勧めたい。☆5
余談
最近はLマウントアライアンスにさらに、中国のDJIが参加を表明した。
DJIはご存じのとおり、ドローンやスタビライザー技術では世界のトップランカーであり、日本製品を愛する者としても、その実力は認めざるを得ない。
しかし、ユーザーとしては中国絡みになると、サプライチューンやコンプライアンスが担保されているのか。余計なトラブルを抱えて既存の会社が迷惑をこうむったり、むしろプロジェクトにひびが入るのではないかと憂慮している(LIXILに代表される多くの日本企業が、中国絡みで失敗している。これも無視できない事実である)。
カメラを愛するいちユーザーとして、DJIが誠実にその役目を果たすことを願っている。
う〜ん。日本勢のサードパーティでいうと、TAMRONさんになるのだが、やっぱSonyと一心胴体で引き込めなかったのかな?w
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![17-40mm F1.8 DC [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694512.jpg) |
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440位 |
325位 |
3.57 (2件) |
0件 |
2025/6/17 |
2025/8/ 7 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F1.8 |
17〜40mm |
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560g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.9x115.9mm
【特長】- 単焦点レンズに匹敵するF1.8の大口径と描写性能をズーム全域で実現したAPS-Cミラーレス用ズームレンズ。(キヤノンRFマウント)。
- 高水準の芸術的表現を叶える「Art」ライン。向上した光学性能に加え、焦点距離を17-40mmに拡張しながらも30%以上の軽量化を実現。
- 「HLA」による高速かつ静粛なAFに加えインナーズーム機構やフォーカスブリージングに配慮し、映像制作においてもすぐれたパフォーマンスを発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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4明るい標準ズームは、いろんな用途に使えるであろう
【操作性】
インナーズームなのでズームによる鏡筒の伸縮がありません。
ピントリング、ズームリング共にスムーズ。
コントロールリングはクリック感ありで、カチカチと音がします。
【表現力】
f1.8通しなので、被写体と背景の分離が容易です。
また、絞れば十分にシャープです。
ただ、テレ側が50mmまであればよかったなと思います。
DPPによるRAW現像・レンズ補正では、
デジタルレンズオプティマイザ レンズデータ:非対応
回折補正 適用チェックのみ
色収差 詳細設定可能
色にじみ 適用チェックのみ
周辺光量 スライダーで調整可能
歪曲 スライダーで調整可能
【携帯性】
他マウント用が525〜535gなのに対して、RF用は何故か560gです。
ビルドクオリティが高いこともあり、ミラーレス用の標準ズームとしては重いほうですね。
自分にとっては不要なコントロールリングがなくなれば、全長も2cmくらい縮んだと思いますが。
【機能性】
レンズ内手振れ補正がありません。殆どのARTレンズには付いていないようですが、手持ちでの撮影では構図が固定しやすくなるので、あったほうがいいと思う。
レンズにボタン付いてるけど、使わないなぁ…。
レンズフードはロック式で、カチッとロックがかかるところまで回して装着し、外す時はロックボタンを押してから外すようになっています。
フード付けた状態で、カメラを体の横にぴたっとくっつけて数km散歩しましたが、フードが外れる気配はありませんでした。
SIGMAのRF用リヤキャップも現在販売中の物は、1か所でしか付けられない仕様ですが、こんなところまで真似しなくてもいいのに。
【総評】
ビルドクオリティは非常に高く、所有欲が満たされます。
ファームウェアは1.0.1でした。(IBIS制御に関する修正)
キヤノン使いとして気になるのは、非純正レンズはDPPのデジタルレンズオプティマイザが使用できないことですが、SIGMA 17-40でRAW撮影したデータをDPPに食わせてみて、絞り値f5.6〜f16までのデータを見たのですが、
f11くらいまでであれば、回折補正ONで十分シャープな画像が得られることがわかりました。(f16は回折補正ONでも、ぼやっとしてます)
三脚を用いての風景撮影は、まだこれからですが、今から非常に楽しみです。
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286位 |
325位 |
4.00 (1件) |
31件 |
2025/5/14 |
2025/6/19 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜60mm |
○ |
544g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m(W端〜焦点距離30mm)/0.33m(T端) 最大撮影倍率:0.3倍(焦点距離30mm)(※焦点距離24mm(W端):0.25倍、60mm(T端):0.22倍) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x99.9mm
【特長】- 小型・軽量ながら、ズーム全域で開放F2.8の明るさを実現した大口径標準ズームレンズ。広角24mmから標準域60mmまでの焦点距離をカバーする。
- 美しいボケ味と高い解像性能をズーム全域において実現。最短撮影距離19cm、最大撮影倍率0.3倍を生かし、近接撮影を楽しめる。
- 全長約99.9mm、質量約544gで持ち運びやすいコンパクトなサイズ。幅広いシーンにも対応できる防じん・防滴仕様により、機動力のある撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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4悩んで買った
■要望
lumixの中の人に見てもらえるかもしれないので、
最初に要望を書きます(以下優先度順)。
@ハイブリッドズームについて
24-60mmでいうと51mmから60mmの狭い間でハイブリッドズームが発動するような望遠側モードが欲しいです。
Aフォーカスリングへの機能割当
S1iiがアップデートされましたが、S9も何卒よろしくお願いいたします。fnボタンもでしたっけ。
Bキャッシュバックキャンペーン
毎回郵便局行くのが苦痛です。限定品プレゼントとかにして欲しいです。キャッシュバックと選べるのでもいいです。
■購入理由
Lumix S9と18-40mm、28-200mm、50mmf1.8を所有しています。いずれも素晴らしいレンズですが、24mmと50mmを使える標準ズームが欲しいと思っていたところ、24-60mmが発売されましたので、購入しました。
もし本レンズが20-60mm f2.8だったら迷うことなく、購入していたのですが、24-60mmだったため、既存の24-70mm(パナ、シグマ)、20-60mmf3.5-5.6など、類似の選択肢があり、かなり悩みました。
購入の決め手は、lumix s pro 24-70mmと解像や収差などがあまり変わらないという記事を見たためです。s proとはおそらくコントラストやボケ描写に違いはあるのでしょうが、このサイズ感、重量感でしっかりしたレンズを作ってくれた技術者の方に感謝です。
■描写
描写や画質については、詳しい方に任せます。評価するだけの知識や技術がありません。強いて言うなら、写りに不満がないこと、lumix sシリーズで描写の統一感があること、当たり前ですがよりボケること、より暗所に強いこと。
■サイズ感
lumix s 28-200mmを持っている方であれば、違和感ないと思います。ちょっと太くなったなぁという程度。lumix s9にはグリップをつけています。28-200mmも同じですが、グリップないとつらいかなと思います。18-40mmだけ持っている方からすると大きさにビックリするかもですので、お店で確認したほうが良いかと思います。
■ハイブリッドズーム
望遠側60mmという焦点距離は私にとっては
ハイブリッドズーム前提の距離です。
現状のハイブリッドズームでも有用ではありますが、ハイブリッドズーム関連の機能充実を強く望みます。
■総評
ファーストインプレッションとしては期待通り☆4。
要望に応えてくれたら☆5。
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194位 |
325位 |
4.54 (35件) |
100件 |
2022/3/23 |
2022/5/27 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
16〜35mm |
○ |
353g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m(W)/0.24m(T) 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角パワーズームレンズ 広角:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80.5x88.1mm
【特長】- 高い解像性能と美しいボケ描写、すぐれた操作性を軽量で実現したミラーレス一眼カメラ用広角パワーズームレンズ。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズ。
- 超広角16mmから35mmのズーム全域で、画面中心部から周辺部まで高い光学性能を実現。コーティングの最適化により、ゴースト・フレアを効果的に抑制。
- パワーズーム機能を搭載し、通常のマニュアルズームリングに迫る快適な操作が可能。速度を一定に保った「スローズーム」による表現も簡単にできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い!速い!キレイ!の三拍子
【購入の経緯】
超広角に以前から興味はありましたが、自分のスタイルに合うか分からなかったため、ひとまずは中古市場で比較的安価で手に入るSEL1635Zを購入して1週間ほど試しました。
結果、ツァイスらしい絵画的な写りも非常に良く、超広角の面白さ&魅力にハマった訳ですが……
残念ながら私の手には重い……
ちょっと重い。そしてデカい(笑)
随分迷いましたが、私の撮影スタイルでは片手で構えて瞬時にシャッターを切る機会が多いため、更に小さく軽量なこちらのレンズに手を出しました。
なお、ボディはα7Cです。
【操作性・機能性】
素晴らしいの一言です!
写真にパワーズームはどうだろう?と思いましたが、非常に使いやすいです。某他社メーカーと違い無音で思い通りに動き、ピタっと止まります。
元々ハンディカム使いでしたので、むしろ使いやすいです。(使いにくい方は普通にズームリング回しましょう)
フォーカスホールドボタンも1.5倍クロップに割り当てたので、いざと言う時はボタン一つで、いわば瞬間ズームもできます。ボディとの相性もあるかもですが、電源ONの起動もめちゃくちゃ速いです。
【表現力】
非常に解像感の高いフラットな画をはき出す印象です。キレがあって過不足ないモダンな写りですね。流石に近代的な設計。初代GMレンズに勝るというコメントも納得です。
ただ、自分がソニーツァイスのビビットな描画に慣れているせいか、標準設定の撮って出しでは、色表現に少し面白みが欠けるように感じる部分もありました。
また、ボケも出しにくいので、作品ポートレートにはあまり向きませんが、目の前の風景を面白く表現したり、テーブルフォトや旅フォト、ファミリーフォトには最適と言えそうです。
【携帯性】
1635Zの半分とまでは言いませんが、めちゃくちゃ軽いです。店頭で試写した際、第一声は「軽っ!!」でした(笑)
これなら普段使いで気軽に片手で持ち歩けます。
【総評】
値段が高いと感じる方も少なくありませんが「F4」とか「Gレンズ」といったカタログスペックやイメージに惑わされず、フラットな気持ちで実際に使ってみると、非常に実用的な素晴らしいレンズです。優等生的とも言えます。
α7CについてはISO12800位まで実用範囲ですので、F4でも夜間撮影を十分に楽しめます。
少なくとも、価格相応の価値は十分に感じました。1635Zとの比較ですと、写りだけ求めるのであれば、絵画的なツァイスで十分ですが、やはり最新スペックや携帯性を重視するのであれば、間違いなくコチラです。
とても良い買い物ができました。
5登山に最適な広角ズームです
登山に持っていく機材を色々考えて、これにしました。レンズを付けたα7cUをリュックの肩ベルトにつけた金具にレンズを下に向けて取り付けることにし、初めは20-70ズームにしたのですが、レンズの長さ、重さと重心の関係から、レンズの先が胸にあたって不愉快なので、もう少し軽くて短いレンズをと、こちらにしました。その結果、とても収まりが良く、快適に使えます。20-70のときはほとんどをそれ1本で撮り、押さえの広角に15ミリ単焦点をリュックに入れてました。このレンズの場合は花撮り用の50ミリマクロと、遠くにいるライチョウ用のEマウント軽量望遠ズームを携行しています。山ではこの軽量広角ズームはとても便利です。
【操作性】
概ね良いですが、私は電動レバーの位置をいつも手探りしてしまいます。
【表現力】
文句なしです。
【携帯性】
文句なしです。
【機能性】
文句なしです。
【総評】
上記のセットで、快適に登山できています。
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452位 |
325位 |
4.71 (21件) |
339件 |
2018/6/ 7 |
2018/6/28 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
780g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x176mm
【特長】- シャッター速度換算で5段分の手ブレ補正効果を実現した中望遠ズームレンズ。プロ向けの「L(Luxury)レンズ」に属し、初めての白レンズにも最適なモデル。
- レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現する「インナーフォーカス方式」を採用。ピント合わせの際にレンズの全長が変わらないのも特長。
- 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する独自の「IMAGE STABILIZER」機能や、素早いピント合わせを可能にする「リングUSM」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EOS Rだけでなくα7RW、Z7、X-H2でも問題なく使えます!
【再々レビュー】
EOS R、α7RW(SIGMA MC-11経由)、Z7(Fringer FR-NZ1)X-H2(Fringer FR-FX2)などで使用しています。素の描写性能が高いのでどのカメラでも良く写ります。絞り開放付近だと周辺減光が目立ちますが、Raw現像で好みに合わせて調整可能です。
【操作性】
何ら問題はありません
【表現力】
最新レンズの例にもれず良好です。EFエクステンダーV型との相性も良好です。EOS R導入後でしたのでRF70-200mm F4Lと悩みましたが、近接撮影で実焦点距離の変化が小さいことと、α7RV、α7RWでも使えること、既所有のEFエクステンダーV型が使えることから本レンズを選びました。
【携帯性】
軽量なのは良いですが、やはり長いですね。エクステンダーなしなら小型のカメラバッグに何とか入る(横入れ)なので私的にはぎりぎり許容範囲内です。ただ、この点だけはRF70-200mm F4Lが羨ましく感じます。
【機能性】
手ブレ補正効果はかなり高いと感じます。EOS RでのAFはそれなりです。α7RVやα7RWでのAFは中央付近は問題ないですが、周辺は使えないと考えた方がよいでしょう。EOS R5, R6ならこのレンズのAF性能をもっと発揮できるのかもしれませんが確かめられていません。
【総評】
EF70-200mm F2.8Lは逆光に弱く、EF70-200mm F4L ISは個体差とIS不具合に悩まされました。EF70-200mm F2.8L IS IIは描写に不満はなかったですが、重くて目立つので使用回数が少なかったです(10年で10回くらいでした)。本レンズはEF70-200mm F2.8L IS IIより1段暗いですが、描写はむしろ優れており持ち出し率が格段に上がりました。やはりレンズは持ち出して使ってなんぼです。良い買い物でした。
5ズームレンズですが描写力が良い
【操作性】
三脚固定でマニュアルフォーカス使用が主ですが使い勝手はとても良いです。
【表現力】
EF F2.8のものと迷いましたが、機動性と性能とのバランスでこちらを選びました。シャープな描写でとても良いです。
【携帯性】
小さく軽くはないですが、大きすぎず重すぎずもないので許容範囲内です。三脚やレンズを複数本持ち歩くとなると、このサイズまでが限界です。
【機能性】
他の手ぶれ補正の性能や、AFの合掌速度や精度などの比較をしていないので、同じような焦点距離のレンズとの使い勝手の違いは分かりません。
【総評】
十分に作品レベルの画が撮れますし、描写力、ボケ具合など個人的にはとても満足できるレンズです。
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297位 |
325位 |
4.76 (4件) |
76件 |
2023/12/26 |
2023/12/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
40〜150mm |
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760g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79.4x160mm
【特長】- F2.8の明るい絞り値のまま35mm判換算80〜300mmの焦点距離をカバーする望遠ズームレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
- すぐれた解像力とやわらかな円形ボケで美しい画像を得られる。小型・軽量化を達成して高い機動性を獲得。
- 「DUAL VCMフォーカスシステム」により、高精度・高速AFを行い、加えてズーム全域で最短70cm(撮像面からの距離)を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MFT望遠ズームの最高峰、F2.8通しの圧倒的描写力
【操作性】
MFクラッチ機構やL-FnボタンなどPROレンズ共通の操作系が充実しています。ズームリングのトルク感が適切で、手袋をしたままでも確実に操作できます。レンズフードのスライド収納機構は秀逸なギミックで、携行時にコンパクトにまとまります。付属の三脚座もスムーズに回転し、縦横切り替えが容易です。
【表現力】
開放F2.8からズーム全域で非常にシャープな描写が得られます。特にポートレート距離での解像力は優秀で、単焦点レンズに迫るレベルです。F2.8通しによる背景のボケは美しく、9枚羽根の円形絞りによる玉ボケも自然です。色収差は良好に制御され、歪曲も極めて少ない優秀な光学設計です。色乗りとコントラストの良さも印象的です。
【携帯性】
換算80-300mm F2.8通しの望遠ズームとしては、約760gという重量はフルサイズ用の70-200mm F2.8と比較して約半分の重さです。インナーズーム方式のためズーム時に全長が変わらず、バランスが良好です。ただしMFTシステムとしては大きめのレンズであり、気軽に持ち出すサイズではありません。
【機能性】
DUAL VCMフォーカスシステムによるAFは高速かつ静粛で、スポーツや動き物の撮影にも十分対応できます。MC-14テレコンバーターとの組み合わせで換算420mm F4としても使用できる拡張性が魅力です。防塵防滴構造で悪天候での撮影も安心です。レンズ内手ぶれ補正は非搭載ですが、ボディ内IBISで十分に補正可能です。
【総評】
MFTシステムの望遠ズームとして最高峰のレンズです。換算80-300mmをF2.8通しでカバーし、単焦点に迫る描写力と豊かなボケ表現を実現します。テレコン対応で420mmまで拡張できる柔軟性も優れています。ポートレートからスポーツ、野生動物まで幅広い撮影に対応できるPROレンズの名にふさわしい一本です。
5依然としてOMを代表するレンズ。
OM-1、OM-3で使用しています。
OLYMPUS銘中古でよいコンディションのものがなかったので、OM銘の中古を購入して使っています。
【操作性】
格納式フード以外は操作性良好。PROレンズ共通のマニュアルクラッチはOM-1/3だとAF速度精度が高いため、使うことはほぼないです。野鳥撮影用にFnスイッチにはデジタルズームを割り当てていますが、不意に押してあれっとなることもあるので注意が必要。
【表現力】
11年前発売のレンズですが依然としてその写りはOMを代表するものではないかと思います。最新センサー、画像エンジンになってさらに良くなったかもしれません。(先代をE-M1、E-M1mk2で使用したものとして印象)。ピント面はシャープで焦点距離の恩恵もありボケも比較的大きくてきれいだと思います。
【携帯性】
格納式レンズフードが126gもあるので、エツミの72mmラバーフードに変えました。また手持ちなので三脚座は使わず、専用のデコレーションリングを使っています。これで軽量化はできるのでグリップのないOM-3でも背面のフィンガーレストだけで違和感なく使えています(あくまで個人的な感想)。
【機能性】
AF速度精度は(白レンズを除けば?)おそらくOM系のレンズで最高レベルではないかと思います。実際f1.2pro単焦点を上回っている気がします。五番目の作例のような場合、以前はマイクにピントが持っていかれるシーンがありましたが、OM-3の人物認識で瞳に行ってます。OM-1/3系+当レンズでAF性能に不満であれば、他メーカーに行くしかない気がします。
【総評】
特に他社ユーザーでOM-1系導入された際は試していただきたいレンズの筆頭かもしれません。オールラウンダーで使い勝手がよく、風景・花・ポートレート・昆虫などの他、動体、テレコンつけての野鳥など幅広く使えます。反面、気軽にスナップ機材としてマイクロフォーサーズ機を導入された方には大きく重すぎるので他レンズの検討がよいかと思います。
ただ40-150/「f4」proと中古市場であまり差がないので、迷ったらこちらを推したい気持ちがあります。ボケが必要なポートレート利用に加えてテレコン使用可能というメリットも大きいです。
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164位 |
325位 |
4.87 (53件) |
556件 |
2019/2/27 |
2019/4/19 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠単焦点レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.5x127mm
【特長】- 35mmフルサイズ対応のEマウント用大口径望遠単焦点レンズ(焦点距離135mm、開放F値1.8)。最上位シリーズ「Gマスター」に属している。
- ぼけシミュレーション技術と大口径超高度非球面XAレンズの採用により、美しいぼけ味と高い解像性能が両立し、さらに輪線ぼけを大幅に抑制している。
- 独自のXDリニアモーターを2基ずつ計4基を搭載した「フローティングフォーカス機構」とAFアルゴリズムにより、静粛・低振動なAF駆動が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5美しいボケ味が楽しめる
ボケ味が素晴らしい一本です。この焦点距離のレンズですから、少々、重たいのは仕方ないですが、持っていると表現が広がる1本です。
5至高のレンズ
【表現力】
もう言うことなしです。
【携帯性】
やや大きいが、許容範囲内
【総評】
手放すことは考えられないというほど、非常によくできたレンズ。圧倒的な描写力です。
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331位 |
325位 |
3.71 (9件) |
38件 |
2024/6/ 7 |
2024/7/12 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
555g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76.5x99.3mm
【特長】- 開放F1.4を生かした美しいボケ味や、光量の不足したシーンでも解像感のあるクリアな表現が可能な広角単焦点レンズ。プロ向けの「Lレンズ」シリーズ。
- VCMとナノUSMを組み合わせた「電子式フローティングフォーカス制御」により、すべてのフォーカスポジションにおいて光学的にブリージングの発生を抑制。
- 「EF35mm F1.4L II USM」と同等以上の高画質を実現しながら、質量を約760gから約555gに軽量化、全長を約105.5mmから約99.3mmに短縮している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EFから確実に進化
ミラーレス移行を機に、EF35 f1.4Uから乗り換えました。
【操作性】
スチールメインなので、アイリスリングは使うことがありません。コントロールリングにはホワイトバランス、レンズファンクションボタンには、R5 Mark Uの1.6クロップを応急用で割り当てています。
【表現力】
EF35Uとの比較になりますが、個人的にはミラーレスで使う分には差がないように感じました。ただ、開放での描写には微妙な違いを感じます。EFはコッテリとしたボケ味が魅力的で、RFはスッキリしていて開放から透明感とキレのある描写をします。EFもある程度絞ると、RFとの差がなくなるようです。
【携帯性】
EFに比べ200グラムも軽いのは、老体には嬉しいところです。
【機能性】
このシリーズ共通の静かで早い空気のようなAFフィールは、撮っていて気持ち良いです。
【総評】
このレンズ、ある意味クセが無く、逆に被写体に対して忠実に写し出すので、後は被写体と撮り手次第で、良くも悪くもなると思いました。EF35Uも良いレンズでしたが、私はアダプターを噛ませたくなかったのでコチラを選びました。
参考になるかどうか・・・色々撮ってみました。
5満足
ポートレート人物撮りに購入。
R5mk2で使用、PCでの鑑賞において、ですが、私は大変満足しました。
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221位 |
325位 |
4.56 (7件) |
64件 |
2024/8/29 |
2024/9/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
642g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m(AF時)/0.80m(MF時) 最大撮影倍率:0.11倍(AF時)/0.12倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84.7x107.3mm
【特長】- 焦点距離85mm、開放F値1.4のフルサイズ対応大口径中望遠単焦点レンズ(Eマウント)。プレミアムレンズシリーズ「Gマスター」に属する。
- 2枚のXAレンズが球面収差を正確に補正するだけでなく、ぼけ像内に発生する同心円状の輪線を防止。高い解像性能と自然で素直なぼけ味を実現。
- 開放F値1.4の浅い被写界深度ながら、リアルタイムトラッキングによる高速・高精度・高追随かつ静粛なフォーカシングができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5SEL85F18、85mm F1.4 DG DNを経てこのレンズに替えました
【操作性】
太すぎない鏡筒に、しっとり回るフォーカスリングと小気味良いクリック感の絞りリング。操作していて楽しいレンズです。
【表現力】
SEL85F18と85mm F1.4 DG DNを使用してきましたが、このレンズの表現が一番気に入りました。特にボケ方が心地良いです。
【携帯性】
「重くはない」という表現がしっくり来る気がします。他のGMレンズを使っている方なら長さと重さは気にならない範囲だと思います。
【機能性】
Eマウントの85mm単焦点はライバルが多いですが、気軽な取り回しと防塵防滴を考慮すると、ライバルはSEL85F18、85mm F1.4 DG DNの2本に絞られるようです。
【総評】
SEL85F18も85mm F1.4 DG DNとても良いレンズですが、期待を超えてハッとしたりドキッとしたりする写りをすることはあまりありませんでした。このSEL85F14GM2にはそれがあります。結局ずっと存在が気になるようでしたら最初からこのレンズを導入してしまう方が後悔がないと思います。
5王道進化の2型
α7RXとの組み合わせで使用。デカく重くAF遅くうるさい1型から大幅進化。開放f1.4でも瞳AFがバチバチ決まります。個人的にf1.8とf1.4の差を感じるのでGM2にしましたが、ただ無印f1.8の出来が良いのと円安もあり割高感がありはします。
純正は動体AFと動画AFがサードより優秀です。
単焦点で言えば50mmF1.4GMの出番が多いですが、いざという時の人物撮影では85mmが決まります。
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258位 |
325位 |
4.85 (35件) |
266件 |
2020/9/16 |
2020/12/11 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
1090g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.5x150mm
【特長】- 「ニコン Z マウントシステム」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径標準単焦点レンズ。開放F値1.2で美しくなめらかなボケを実現する。
- 画像の中央、周辺部を問わず細部まで忠実に表現。「ナノクリスタルコート」と「アルネオコート」によりゴースト、フレアを抑えたクリアな描写が可能。
- 「STM(ステッピングモーター)」を採用した「マルチフォーカス方式」により、静止画、動画ともに、高速・高精度・静粛なAF駆動ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写に極振りしたロマン溢れる50mm
【概要】
写りは全レンズの中でもトップクラス。特になだらかなボケの描写と解像を両立したのは革命的。
ただ、重さを許容出来ない人は後悔するので使うのを避けた方がいい(サイズ的に重いのは明らかですが…)
※レビュー者は何百回とこのレンズで撮影している為、筋肉がつきました。
【操作性】
大口径単焦点としては非常に扱いやすい。
AFは静かで正確。絞り開放でも迷いが少なく、人物・スナップ・風景を問わず安心して使える。カスタムボタンやコントロールリングも備えており、操作面で不満を感じる場面は少ない。
ただし、サイズと重量は明確に存在感があるため、軽快なスナップ用途では「レンズを持ち歩いている」という意識は常につきまとう。
【表現力】
このレンズ最大の価値。
開放F1.2の圧倒的なボケ量だけでなく、ボケの質が非常に滑らか。被写体を浮かび上がらせる力が強く、何気ない街角や看板でも作品らしい雰囲気を作れる。
特に夕景や夜景では光の滲み方が美しく、立体感や空気感の表現が秀逸。
また、開放から解像力が高いため、
「ボケるのにシャープ」
という理想的な描写を実現している。
【携帯性】
最大の弱点。
約1kgを超える重量は気軽とは言い難い。
1日中歩く撮影では首や肩への負担が大きく、コンパクトなスナップ装備とは対極に位置する。
ただし、その重量は光学性能とのトレードオフであり、実際の写りを見ると納得感はある。
【機能性】
防塵防滴、優秀なAF、高い逆光耐性など、フラッグシップレンズに求められる要素は一通り揃っている。
開放F1.2ながら実用性が高く、「特別な時だけ使うレンズ」ではなく日常でも投入できる完成度。
一方で、マクロ性能やズームのような万能性はないため、用途はあくまで50mm単焦点に限定される。
【総評】
NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sは
「最高クラスの50mm描写を求める人のためのレンズ」である。
軽さやコストパフォーマンスを求めるなら他に選択肢はある。
しかし写りだけで評価するなら、Zマウント最高峰のレンズの一つと言って差し支えない。
ズームはおろか他の単焦点でも撮ることの出来ない写真を撮ることが出来る唯一無二のレンズ
重さは度外視で写りを追い求めてる方には是非お勧めしたいレンズ。
逆に軽量を求める方には50mm f1.8Sの方が良いと思う、短期間でこのレンズの良さを見出すことなくその重さに屈してしまうので…笑
重いです!それだけは伝えておきます。
5立体感が唯一無二です。
立体感がすごいです。
単に1.2という明るさだけでなく、Nikonの全ての技術をつぎ込んでいると思います。
今は重さに耐えかねて、手放してしまいました。
でも・・・これに匹敵するレンズは未だ見つかりません。
モデルさんには掲載許可を得ております。
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284位 |
325位 |
4.70 (59件) |
504件 |
2019/2/14 |
2019/4/19 |
ニコンZマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
805g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89x126mm
【特長】- 広範な撮影シーンですぐれた光学性能を発揮する、ニコン Z シリーズカメラ用標準ズームレンズ。AF駆動系に「マルチフォーカス方式」を採用。
- 光学系には、ナノクリスタルコートと反射防止コーティング「アルネオコート」を採用し、光源が画面内にある場合でも抜けのよいクリアな画像が得られる。
- 全長約126mm、質量約805gと、小型・軽量で持ち運びがしやすい。フォーカスリングから独立し、さらに使いやすくなったコントロールリングを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5あなたが望む、その力を能力を示してくれるレンズ
T型は2026でも十分な高性能レンズだ。おそらく6000万画素にも十分対応している神の名玉。手放す必要は薄いと感じた。
Uは軽くなったが動画に性能を大きく振っていて、その分高額である。軽量化でこの金額はないと思う。レンズ構成図を見るとビックリ。中間にレンズが無く、まるでピーマンのようだった。だから軽いのか。全体的にプラスチック感が強い。
写りは、アマが見てもTUは全く区別はつかない。アマゾンの奥地や砂漠、-40度の南極など過酷な場面で真価を発揮する大三元。そこはTもUも考えて製造しているので差は無い。日本の平地では威力は発揮できない。
Tは2026.7月では中古良品で19万だ。1か月で2万も下落した。
私はTをおススメする。Tの中古は現在あふれている。12月にさらに下落するだろう。17万程度で買えると思う。良品以上、AB+を狙って、冬まで待ちましょう。
でも24-70/4や24-120/4も非常に良い写りで、趣味で使うなら十分。しかしこの24-70/2.8Sはその上をいく世界が待っている。あなたが望む、その力を能力を示してくれるレンズだ。
体力に自信がなく、資金があり、1gでも軽くしたいなら(山岳カメラマン)迷わずUを買いましょう。
51型購入
【操作性】
いつものNIKONズームレンズと言う感じ。
【表現力】
1型購入の決定打がこれ。
贔屓のカメラ屋さんだったので、1型2型少しなら外に出て試写をして良いよということで。
持ち帰りデータを見比べても全くわかりません。ゴーストもフレアも自分の見た目ではほぼ全く同じで、価格差を感じる事は出来ませんでした。
【携帯性】
2型は軽いしインナーズームなので持ち運びは便利だと思いますが、1型購入でそこをモヤモヤするかはわからないです。
【機能性】
AFに関しては室内なら僅かに速くて静かと感じれます。ただ、用途的にそこまでスピードを求める撮影はしてないですし、1型でも十分速いと感じました。
【総評】
買えない理由探しと言われればそうなのかもしれませんが、描写はほぼ同じでインナーズームとAFスピードの違いで価格差を見出す事が出来ませんでした。
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![15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607753.jpg) |
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816位 |
325位 |
5.00 (2件) |
6件 |
2024/2/21 |
2024/3/14 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
15mm |
○ |
1360g |
【スペック】最短撮影距離:38.5cm 最大撮影倍率:1:16 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:対角魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104x159.9mm
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5最高のレンズ
ニコンZ8にアダプターを付けてソニー用のこのレンズを星空撮影に使用してますが、このレンズを買って本当に良かったと思っています。
普段撮影できない構図で撮影できるし、DXモードで取るとまた違う使い方ができることを最近知り、また撮影範囲が広がりました。
日中の写真も素晴らしく最高のレンズです。
ただ一言言うとしたら、重いのが難ですけどね。
良いレンズなので、納得してますけどね!
5唯一無二の存在 星空レンズNO.1
山岳星空を主体して撮影しています。
星空用のレンズは、シグマの14mm F1.4 15mmF1.4 20mmF1.4 24mmF1.4
ソニー 14mm F1.8
ニコン 14-28mmF2.8 20mmF1.8 24mmF1.8
サムヤン 12mm F2.8
を使用しています。このなかで シグマの15mmF1.4が周辺像含めて NO.1の解像性能を誇り、冬のレンズの主体になりそうです。同じシグマの14mm F1.4と 同時に高所登山に持参するのは重量的にて難しそうなので、こちらのレンズは平地専門になりそう。
ただ、重量的にかなりあり! 登山で複数のボディを持参するので、軽量化のため、ソニーのα7C IIとの組み合わせで今冬撮影し使用と思ってます。作例は、十勝岳山頂、ボディはα7Wです。リアにLEE NO1を装着しています。
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![12-20mm F2.8 (Model A084) [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001793916.jpg) |
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235位 |
325位 |
- (0件) |
14件 |
2026/7/15 |
2026/8/27 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
12〜20mm |
○ |
570g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m(WIDE)/0.28m(TELE) 最大撮影倍率:1:5.8(WIDE)/1:9.1(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 防滴:○ 最大径x長さ:90x119.3mm
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235位 |
325位 |
4.61 (9件) |
276件 |
2023/3/10 |
2023/2/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5 |
150〜400mm |
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1875g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.12倍(Wide)/0.29倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:115.8x314.3mm
【特長】- 1000mm相当での手持ち撮影を可能にする超望遠PROレンズ。マイクロフォーサーズのプロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
- プロの要求に応える解像性能をズーム全域で実現したうえ、最大8段分の高い補正効果を発揮する5軸シンクロ手ブレ補正にも対応。
- 1.25倍のテレコンバーターを本体に内蔵。大口径超望遠ズームレンズながら小型軽量で機動力にすぐれ、防じん・防滴・耐低温性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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51年余り使ってみて
鳥撮影の場合ですと基本被写体との距離があるために
ほとんどのシーンで望遠端で使う事が想定されます。
そのため、超望遠単焦点でも困らない場合も多いのですが、
足ズームでは及ばない広角域が必要とされる状況では
ズームで引き対処出来るのは非常にありがたいです。
今までは少しでも大きく撮りたい一心でしたが、
時には一歩引いて環境も取り入れた撮影も
自然と出来るようになりましたので
引き出しが増えた気がしました。
また本レンズでは内蔵テレコンを含めたインナーズームで
重量バランスに大きな変化はなく使っていて快適です。
とは言え、2kgのレンズは山中徒歩では負担になる重量です。
肩や首に負荷が掛からないようチェストバッグの肩クッションを追加して
中心のポケット部分にレンズの三脚座を引っかけて移動しています。
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* サンプル画像について
この冬に見かけた身近な野鳥たちです。
等倍でトリミングした画像を連結しました。
(画像は劣化しているかもしれません)
* サンプル動画(ツバメ)について
等倍でトリミングしてタイムラプス動画化しました。
(1秒間に表示1枚表示)
距離は20mぐらいで200mm前後です。
これ以上望遠使用だと追いきれない(フレームアウト)です。(*注1)
遠くだと400〜500mmも使用しますが、まぐれで撮れることもあります。
しかしながら、そもそも遠くだと鳥が小さいので解像しません。
高速のシャッタースピードも要求されるので中々の強敵です。(*注2)
(*注1、*注2)= 個人差あり私の場合です。
5MFTの真価を引き出すフラッグシップ超望遠ズーム
【操作性】
ズームリングとフォーカスリングのトルク感が絶妙で、超望遠域でも精密な操作が可能です。各種ファンクションスイッチの配置も秀逸で、撮影中に素早く設定変更できます。フォーカスリミッターやISモード切替も手元で完結し、野鳥撮影時のレスポンスは申し分ありません。AFは高速かつ正確で、OM-1系との組み合わせでは被写体認識AFが威力を発揮します。
【表現力】
開放F4.5から周辺部まで高いシャープネスを維持しており、PROレンズの名に恥じない描写力です。内蔵1.25倍テレコン使用時でもF5.6と明るく、画質低下は最小限に抑えられています。ボケ味も滑らかで、野鳥や動物のポートレート的な撮影にも適しています。逆光耐性も優秀で、ZEROコーティングの効果を実感できます。色収差の補正も見事です。
【携帯性】
換算300-800mmの超望遠ズームとしては約1875gと驚異的な軽さですが、フルサイズの同等レンズと比較しての話であり、一日中手持ちで振り回すにはそれなりの体力が必要です。三脚座の回転は滑らかで、縦横の切り替えもスムーズ。重心バランスが良く、OM-1との組み合わせでは取り回しやすい印象です。
【機能性】
内蔵1.25倍テレコンバーターは本レンズ最大の特徴で、ワンタッチで換算1000mmまで拡張できる利便性は唯一無二です。さらにMC-14やMC-20との併用で最大換算2000mmに到達します。ボディ内ISとの協調補正で最大8段の手ブレ補正を実現し、超望遠域での手持ち撮影を強力にサポートします。防塵防滴耐低温設計もフィールド撮影に安心感を与えます。
【総評】
マイクロフォーサーズシステムの真価を最大限に引き出すフラッグシップ超望遠ズームです。価格は非常に高価ですが、換算300-800mmを通しF4.5でカバーし、内蔵テレコンで1000mmまで拡張できるレンズは他に存在しません。野鳥や航空機など超望遠が必要な撮影において、機動力と画質を高い次元で両立させた唯一無二の存在です。
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569位 |
358位 |
4.49 (53件) |
346件 |
2012/5/29 |
2012/7/20 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
50mm |
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122g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x38.5mm
【特長】- 明るい開放F値と円形絞りの採用により、美しいボケ味を堪能できる中望遠レンズ(Kマウント)。デジタル画像に最適化された「DA」レンズシリーズに属する。
- ペンタックスAPS-Cサイズ一眼レフカメラに装着することで、35ミリ判換算で76.5mm相当の画角が得られる。全長38.5mm、重さ約122gの小型軽量設計。
- レンズ前面に撥水性や撥油性がある「SP(Super Protect)コーティング」を採用し、汚れが付きにくくなるとともに油汚れも簡単に落とすことができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5PENTAX凄い!
【操作性】
ピントリングは意外とトルク感があり予想してたスカスカ感は全くない。
【表現力】
安いからと期待していなかったが、実際にKFに付けて撮ってみたら凄く良く写るレンズで驚いた。
F4位から本領発揮するので、レトロな雰囲気を出したい時は開放気味で撮ると良いかも知れない。
予想を遥かに超える写りである事は間違いない。
【携帯性】
『軽い、小さい』は正義だと証明してくれるレンズ。
120gチョイしかないのでKFとの組み合わせで非常にコンパクトなシステムを組む事が出来て大満足。
【機能性】
特筆する事はないが、ピントリングが意外とトルクフルだという事かな。
【総評】
結論、『DA50mmとDA35mm F2.4ALはとりあえず買っとけ』。
とにかく強調したいのは想像している以上に良く写るレンズであるという事。
外装もマウントもオールプラで安っぽいのかと思いきや、実際手に取ると予想してた程チープには感じなかった。
AF時の盛大なモーター音はレトロ感さえ感じる。
フルデジタルで無音ミラーレス時代だからこそPENTAXを使って欲しい。
『あー、コレだよカメラのワクワクは!』
と思わず口に出るほど楽しいレンズである事は間違いないです。
5イメージどおりの写真が撮れる「ヒット率」が高い優秀なレンズ!
【購入経緯など】
絶滅しつつあるDSLRの旧機種を安価に入手して楽しんでいるので、「撒き餌」と呼ばれるレンズは大好物。PENTAX Kマウントでは旧いマニュアルレンズ(PENTAX-MやRikenon)はこの画角のレンズを数本所有しているのですが、AFレンズも欲しくなり評判の良いこのレンズをキタムラの中古で購入。
【操作性】
安っぽいプラ筐体のようですが、マニュアルフォーカス時のヘリコイドの操作感は悪くないです。
【表現力】
APS-C中望遠画角なので、主題を際立たせるような構図でハッとするような写真が撮れます。背景のボケもうるさくなくキレイ。それなりに寄れるので楽しいです。
35mm F2.8 macro Limited を持っていますが、遠景の描写はこちらの方が解像感高くシャキッとした画だと思います。
【携帯性】
コンパクトですね!同じ画角、同じ開放F値の他社レンズと比べて、結構コンパクトだと思います。
【機能性】
クイックシフトフォーカス非対応なのは残念ですが、まぁ価格的に納得できるかなぁ。
【総評】
他の方々もおっしゃってるとおり、撒き餌と言いつつもずっと使い続けたくなるレンズですね。中望遠域のスナップ撮りが楽しいです。期待どおりのイメージどおりの写真が撮れる「ヒット率」も高くて、満足しています。
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![AF 28mm F4.5 AIR [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001794463.jpg) |
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728位 |
358位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/22 |
2026/7/22 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
28mm |
○ |
60g |
【スペック】最短撮影距離:0.32m 最大撮影倍率:0.1X フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:パンケーキレンズ パンケーキ:○ 最大径x長さ:60.6x15.9mm
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![35mm F1.4 シルバー [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001801161.jpg) |
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1027位 |
358位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/ 4 |
2026/9/ 4 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
224g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:64x43mm
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