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軽い順重い順 |
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![7Artisans 40mm F2.5 AF 7A-40F25AF-FF-Z-B [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001803454.jpg) |
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722位 |
358位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/16 |
2026/9/16 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
40mm |
○ |
90g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:オートフォーカス単焦点レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:67x38mm
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151位 |
358位 |
3.79 (17件) |
53件 |
2023/2/ 8 |
2023/4/14 |
キヤノンRFマウント系 |
標準ズーム |
F4.5-6.3 |
24〜50mm |
○ |
210g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m(24mm時)/0.35m(50mm時) 最大撮影倍率:0.11倍(24mm時)/0.19倍(50mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69.6x58mm
【特長】- 初めてフルサイズミラーレスを使う人に好相性な軽量・小型の標準ズームレンズ。光学の力を最大限に生かす「RFレンズ」シリーズに属する。
- 室内でも撮影しやすい広い画角となめらかな動きの「リードスクリュータイプSTM」を搭載し、Vlog撮影などの動画撮影にも適している。
- 光学式手ブレ補正効果は4.5段。さらにボディ内手ブレ補正機構を搭載し「EOS Rシステム」対応カメラに装着した場合は7.0段の手ブレ補正効果を発揮。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格からは考えられない素晴らしい標準ズーム
実写してみますとこれがなかなかけっこう良いんです。
見た目や使用感も悪くありません。軽量で小型でGood。
F値の暗さは微妙な点です、
いくらズームとはいえこの焦点距離ここまで暗い?
24o側を4.5ではなく4に、50o側を6.3ではなく5.6に
細かいそんな欲求もでてくるのですが…
それよりもプラスチックマウントは劣化によって
接点やレンズ内への悪影響が考えられることからバツ!
そこを気にして処分し単2本と入れ替えた次第です。
大きな欠点はプラマウントくらいなので逆に惜しいというか
小型軽量で案外高画質、魅力あるのに勿体ない気も。
〜 ※再レビューいたします 〜
R8レンズキット購入で再び手にし本レンズを見直しました。
沈胴式で速写性の不利と面倒さ、プラマウントによる悪影響に対しては評価が下がります
しかしその2点を除けば欠点が見当たらず、F値の暗さは小型軽量との引き換えですね。
第一には描写性能です。F値の暗さはフルサイズなので何とかなる感じが多いです。
第二に小型軽量で撮影していて軽快に思える点が大きいこと。
24〜50というズーム幅は狭いと捉えられがちですが標準ズームの役目は果たしてくれます
価格以上の価値を感じる素晴らしい標準ズームです。
使うほどにこのレンズの良さを痛感でき評価を5に変更します。
5本当にLレンズを超えていた
こちらのレビューを見てRF24-105mmF4Lとの比較をしてみたくなり夜景を同条件で撮影してみました。その結果にびっくり。F4Lレンズより明らかに周辺部では解像していました。その傾向は広角側でより顕著でした。
普段良く撮る風景やスナップ、集合写真などはほぼF8ぐらいに絞って撮りますし、ぼかしたい時はF2以下の単焦点を使いますのでこのレンズのF値の暗さは全く問題ありません。
このレンズは初心者向けというよりはむしろ違いの分かる上級者向けなのかもしれません。
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105位 |
358位 |
3.44 (7件) |
320件 |
2025/4/30 |
2025/5/30 |
キヤノンRFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
75〜300mm |
○ |
507g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.06倍(75mm時)/0.25倍(300mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:71.2x146.1mm
【特長】- 望遠端480mmの超望遠撮影が楽しめる軽量望遠ズームレンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。
- APS-Cサイズカメラとの組み合わせでは、35mm判換算で焦点距離120〜480mmの超望遠撮影が可能。AF駆動アクチュエータはDCモーターを搭載している。
- 望遠ズームレンズながら、全長約146.1mm、質量は500mLのペットボトル約1本分の重さと同程度の約507gの小型・軽量設計を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格相応ではあるが割り切れれば非常に魅力的
キヤノンオンラインショップでの価格が35,200円と飛びぬけて安いことと、20年前のレンズの設計をそのまま流用したことで話題になったレンズです。
メイン用ではなくサブ(予備)用としてこういうレンズが欲しかったので、予約開始とともに予約して初日に入手しました。
【操作性】
RFレンズでは唯一の、AFにDCモーターを搭載したレンズです。フィルムカメラのKissシリーズに付属していたキットレンズを思い起こす懐かしさがあります。
あの頃を知っているおじさん世代以上からすれば「あぁこんなだったよね」ですが、若い世代にはAFモーター音のうるささと操作性に戸惑うと思います。
ピント合わせは前玉がフードと共にくるくる回転する方式です。よってAF時は先端のピントリングとフード、そして伸縮する鏡筒部分が回転するのでそこをホールドすることはできません。
コントロールリングがないので、このリングに機能を割り当てて使っている人には不便に感じるでしょう。
AF/MF切替は側面スイッチですが、このスイッチでAFモーターとのギアの連動も切り離ししています。フードを取り付ける際などにAFのまま着脱すると無理やりピント機構を回してしまうことになるので、いったんMFに切り替えてから着脱をした方が良さそうです。スイッチの文字にはスミ入れすらありません。潔い。
ズームリングは当時のレンズを知る者としては「まあこんな感じだよね」といったところ。適度なトルクはありますがスカスカな感じで滑らかに動くタイプではないです。動画などでの滑らかなズームは至難の業…というか無理です。
【表現力】
3.5万円のレンズに期待する方が間違いです。
ベースになったレンズと同様と言えます。等倍で見れば色にじみも像の甘さも見えますが、L判プリントやスマホ画面ではまず判別できないので、必要十分といったところでしょう。ボケは案外素直です。
【携帯性】
小型軽量ではありますが、小さいというよりヒョロ長い感じで、スリム型の水筒のようです。
【機能性】
AFは決して速くはないですが遅くもなく…といったところ。Lレンズでも大口径単焦点レンズでこのレンズよりAFが遅いレンズはいくつもあります。
ただ動画撮影時や暗所など「AF不能時のサーチ駆動」に入るような時はやはり遅いです。
手ブレ防止機構(IS)がついていませんので、ISのレンズしか知らない人だと驚くかもしれません。
特にミラーレス機では背面液晶を見ながら両手で持って撮影する人も多いので、そうなると支点が左右の手のみ…つまり2点になるので非常にブレやすいです。
できればファインダーを覗いて、両脇を閉めて、一眼レフの構え方の基本に忠実に撮影することをお勧めします。そうすれば「1/シャッター速度」くらいまではブレません。
上述の通りコントロールリングがありませんので、そこに機能を割り当てて積極的に使っている人は注意が必要です。
レンズフードET-60は別売です。キヤノンは安価なレンズには全てフードが付属しませんが、フードは必須品と私は考えているのでこれはいただけません。
構造は昔ながらの設計の3本爪バヨネットの丸形フードです。装着はちょっと固いので、ピント機構まで回してしまってAFモーターに変な負荷をかけないように気を付けた方が良さそうではあります。
この部分だけでも最新のものに設計変更しても良かったんじゃないですかね…ET-63を使うとか。
【総評】
令和の時代に、20年前の光学設計のレンズとはいえわずか3.5万円の望遠ズームレンズを出してきたことに驚くばかりです。
RFマウントではサードパーティーを締め出している現状、マウントアダプターを使わず低価格でRFの望遠レンズが欲しいとなるとこれ一択になります。
画質はお世辞にも現代レベルではなく、操作性も悪く、機能もできる限り削ったこのレンズは、決して万人にお勧めできるレンズではありません。
初心者が気軽に望遠撮影を始めてみたい・望遠レンズは運動会くらいしか使わないからなるべく安いものが欲しい・メイン用のレンズは持っているからサブ用で小さくて軽いレンズが欲しい…など、明確にこのレンズが適していると言える人以外には間違ってもお勧めできないです。
それをもってしても、この3.5万円というとんでもない安さが全てを吹き飛ばしてしまう。そんなレンズです。
作例は2025年5月31日、たまたま都内へ出る用事があったため電車移動の際に途中駅で撮影したものです。(なので電車ばかりです…)
4レンズケースはLP-1019ではありません!
Canon公式ウェブサイトでアクセサリーを調べると、レンズケースはLP-1019が適合していると表示されますが、これは全くの嘘で、このレンズはLP-1019には入りません!一回り大きいLP-1219がジャストフィットです。わざわざ純正品を買ったのに入らなかったのでガッカリしています。
性能はどこをとっても微妙ですが、あまりにも安すぎる価格を加味すると悪くないと思います。前方の部分が回転するのでレンズフードを装着するのが少し面倒です。
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![LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000766328.jpg) |
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516位 |
358位 |
4.66 (56件) |
803件 |
2015/4/ 6 |
2015/4/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
42.5mm |
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130g |
【スペック】最短撮影距離:0.31m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径・中望遠ポートレートレンズ 大口径:○ フィルター径:37mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:55x50mm
【特長】- 被写体を印象的にとらえる美しいボケ味の中望遠ポートレートレンズ(マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ)。
- 単焦点だから実現した開放F1.7の大口径により美しいボケ味で被写体を印象的にとらえ、夕暮れや薄暗い屋内でも美しい描写を実現する。
- 最短撮影距離が31cmのため、印象的なクローズアップ撮影が可能。240fps駆動の高速AFに対応し、光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5M43で単焦点の中望遠を試すのに良い
【操作性】
リングなどの操作性は特になし
【表現力】
単焦点の中望遠レンズとしては安価で十分
【携帯性】
中望遠としては小さく、M43らしく軽量
【機能性】
AFは十分な速度
【総評】
そのうち買うかと思っていた当レンズは、製造終了となったので中古を見ましたらほとんど無くなってました(笑)
ヨドバシで新品¥32400でポイント還元で中古価格とそう変わらなかったので購入しました。
以前から中望遠には興味があったため、オリンパスの同等のレンズかこれかで悩んでいましたが
生産終了のためこいつを選びました。
軽量でもE-PL7では流石に大きかったのでG99Dに着けるとちょうどよい感じでした。
使用感では中望遠単焦点で3万台の価格は、初めて単焦点の中望遠を試すのに良いレンズと思います。
あと、製造国はJapan表記となってました。日本製で3万とは・・・・
5普段使いのレンズとして活躍しそう
半年前に購入した17mm F1.8は、スナップ撮影には良いですが、
花を撮影するお散歩カメラには不向きで、今回本製品の買換えに至りました。
中望遠の単焦点は、初めてですが、小型で軽く、何により扱いやすい画角です。接写も優秀で、道端の小さい花でもボケの綺麗な写真が撮れて目から鱗です。
今まで単焦点は買ってはすぐに手放し、常用のズーム12-200mmに戻っていましたが、これからは、普段使いのレンズとして活躍しそうです。
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569位 |
358位 |
4.55 (7件) |
61件 |
2019/1/31 |
2019/2/22 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
193g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:64x44.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5現代レンズの対極?
とにかく軽くてコンパクト、何をどう撮ってもしっとりとした、雰囲気のある画が撮れるレンズだと思う。
他社はミラーレス全盛、レンズも解像度競争の様相を呈し、その影響なのか重くて長い。
しかもズーム時はほとんど繰り出すし。
あと、カリカリで高倍率なら最近のスマホはすごい。iphone15proなんて、ぱっと見ホント立体的で感動ものの写真が撮れる。でもこの画は撮れんやろって思う。
そんなこんなでお勧めしたくてレビューを書きました。
撮る予定がなくてもとりあえずこれ1本持ち出し、時間が空いたらその辺の物なんでも撮ったら、後でどんな描写してるか楽しみになるレンズです。
52代目も良いです!!!
15年以上頻繁に使用していたsmcFA35がさすがにくたびれてきたので買い替えとして購入しました。
隠れスターレンズと言われた先代のsmcFA35は私の家族の思い出の数々を美しく優しい描写で残してくれましたので、HD化した2代目にも相当の期待をしてました。
良くない方向に変わっていたら嫌だなと少し心配をしていたのですが、私が大好きな美しく優しい写りはそのままでした!個人的には解像度が高くなってよりキレのある描写になったように感じます。
また、あまり特筆すべきポイントとしてはあがらないようですが、HD化とともに、SPコーティングが施されて、レンズ保護フィルター無しの撮影を気軽に楽しめるのも良い点だと思います。
外観の質感がsmcFA35よりもかなり良くなり我が愛機K10Dとの相性もぴったりです。現行機種のK3Bならもっと映えるように思います。
smcFA35ほどの人気は無いようですが、家族の思い出を残すためのレンズとしての使うのなら、ある意味、この1本で十分かもしれません。価格も4万円前後で購入できるので、費用対効果は抜群だと思います!!!
【参考までに】
私の経験上の話ですが、日本メーカー他社もそうだと思いますが、PENTAX製品はかなり堅牢で長期間使用できます。私の愛機K10Dは15年使ってますが全く不調がありませんし、今回買い替えたsmcFA35も外観のゴムの状態を気にしなければ、まだまだ使えました。
スマホ、ミラーレス全盛の時代で、一眼レフのPENTAX製品を購入するときは「PENTAXと心中するつもりで」的なことを時々耳にしますが、使用できる時間軸で考えれば、そんな心配はしないで大丈夫じゃないかな、なんて思ってます。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617302.jpg) |
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274位 |
358位 |
3.96 (67件) |
756件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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93g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:パンケーキズームレンズ パンケーキ:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:60.6x22.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5傑作キットレンズ(コンデジの代替にも使えます)
昔、E-M10 MarkIIを購入した際に、キットレンズとしてついてきたレンズです。
レンズ戦力が乏しかった時代には活躍していたのですが、〔傑作便利ズームである〕12-100mmを購入してからは、「ドライボックスのヌシ」と化しています。
そんな本レンズなのですが、最近思ったのですよ。
> コンデジの価格高騰が止まらない(新製品も出てこない)今のご時世であれば、パンケーキズームの小型軽量さと相まって、本レンズとm4/3のエントリー機の組み合わせが、“コンデジの代替”になるのではないか?
…というわけで、久しぶりにドライボックスから引っ張り出して、〔比較的コンパクトな〕E-M10 MarkIIに取りつけて持ち出してみましたので、〔“いまさら”ですが〕スナップ撮影を前提として、レビューしてみたいと思います
(なお、本レビューは「静止画撮影」のみを前提としています)。
【操作性】
電動ズームなので、操作に癖はあります。
普段はパンケーキ状態で収納されていますので、電源を入れるとズームが立ち上がり、電源を切ると収納されます。そこにどうしても「タイムラグ」が生じます
(手で引き出す必要がないだけ、沈胴式レンズよりは使い勝手がよいかもしれません)。
また、〔私の場合は純正の自動開閉キャップ−−これが無駄に高い!−−を後付けしていますので気になりませんが〕自動開閉キャップがない状況だと、キャップの付け外しや管理が面倒という問題もあるでしょう。
ズーミングについては電動オンリーですから、正直動作は「もっさり」していますし、任意の焦点距離でズーミングを止める際にも慣れが必要です
(手動ズームに慣れきっていると、なおのこと)。
見方を変えると、「コンデジの代替」と位置づけるのであれば、コンデジと同様の操作性であるといえます。
【表現力】
パンケーキキットズームと侮るなかれ、バカにならないのです。
レンズのサイズ感と〔比較的大きな〕開放F値と、〔キットズームとしての〕実勢価格を踏まえると、この画質を叩き出してくれるのであれば、個人的な不満はありません。
もちろん、重箱の隅をつつくならば、周辺が流れる、収差が残る…といった面はありますが、PROレンズと同じ土俵で比べる方が間違いであるという見方もできます。
【携帯性】
これはもう、絶賛するしかありません。
12-100mmと比べれば、「大人と子供」どころか、「ゾウとアリ」状態ですよ(それは大げさか)。
「三倍ズームレンズ」ということを踏まえると、〔いかにm4/3であるとはいえ〕よくこのサイズ感、重量感に収めたものだと、感嘆するばかりです。
E-M10シリーズと組み合わせれば、「コンデジ並」とまではいえないにしても、首から提げていたり持ち運んだりする際に、苦になることはありません。
理想を言うならば、〔E-M10シリーズと比べて、よりコンパクトな〕Pen-Eシリーズか、〔メーカー違いですが〕パナソニックのGFシリーズと組み合わせると、より「コンデジに近くなる」のではないかと思われます
(そのあたりの機種を所有していないので、想像の域を出るものではありませんが…)。
【機能性】
AF速度については、このクラスのレンズに期待する方が間違いでしょう(組み合わせるボディにもよるでしょうが)。
風景や静止物であれば、問題なく写すことはできます。
MFへの切り替えは、正直面倒です。もっとも、そういった「こだわり」を求めるクラスのレンズではありませんので、ある程度割り切りは必要でしょう。
地味に感心したのは、パンケーキキットズームでありながら、〔m4/3のレンズらしく〕接写能力も高いことでした(添付画像をご参照ください)。
もちろん、本格的なマクロレンズと比べることは間違いですが、「キットズームのおまけマクロ」と考えるならば、これだけ近づくことができれば十分です。
【総評】
「意外にこのレンズ、デキる子なのでは?」というのが、偽らざる実感です。
なんといっても、コンデジが〔スマートフォンの侵略によって〕壊滅状態になっており、新機種が出ないうえに、中古価格さえ高騰傾向にあります。
そのような状況下において、本来であればコンデジに委ねたい用途−−私の場合であれば、常時カメラをカバンに潜ませることを前提としての「お手軽スナップ」−−に、本レンズ(できればキットばらしの中古品)と小型軽量ボディ(できれば中古品)を組み合わせるというのは、「コストパフォーマンス」という意味でも、「画質」という意味でも、「機能性」という意味でも、実は「合理的な選択肢」なのかもしれないと、数日テストしていて思いました。
私自身、コンデジとして〔パナソニック製の〕TX-1(初代、中古並品)を所有していて、今のところは元気に動いてはいます。しかし、仮にTX-1がトラブルを起こしたとすれば、今のコンデジ新品・中古市場の状況で、〔他社製品も視野に入れるとしても〕1型クラスのコンデジをおいそれと購入することは難しいところがあります
(とにもかくにも、高騰が著しいです。TX-1(初代)を例にすると、私が5年ほど前に購入した際に3万円前後だったものが、令和6年5月時点では「2倍以上の価格」ですからね。年式の古い「型落ち品」なのに…)。
このように高騰が著しい1型コンデジに固執するよりは、本レンズとm4/3のエントリークラスのボディの組み合わせの方が、コストパフォーマンスというか、費用に対する満足度という意味では「よくなる」のではないでしょうか(個人の感想です)。
また、パンケーキキットズームとはいうものの、写りに加えて、作りもしっかりしている(何気に、金属マウントです)ことも、評価できます。
このレンズ、それこそ10年レベルで、オリンパス〜OMDSのエントリー機のキットレンズであり続けていますが、「超ロングセラーにはそれなりの理由がある」ということなのでしょう。
ひとつ懸念を挙げるならば、電動ズームであるがゆえの「トラブル問題」でしょうか。こればかりは、「使い続けてみないと何ともいえない」ということになりそうです。
5知る人ぞ知る絶賛レンズ
【操作性】 簡単便利
【表現力】 一般撮影なら全く問題無し
【携帯性】 この分野で断トツ
【機能性】 小型軽量、利用度は格段に増える
【総評】 普通の撮影、いわゆる観光、山岳、田園風景等特殊なマクロ撮影や夜間星空撮影を除いての撮影ならこのレンズお任せ撮りで十分だと思います。PCで画像処理出来るならなお一層内容と楽しみが倍増します。見本写真の赤い車の場合、雨降りの曇天撮影ですがF8、スローシャッタなので雨が縦筋で写っています。建物写真は五月の青空晴天F8撮影で発色やほぼ縦横歪の無い内容です。
したがって14mm〜42mm程度で軽量コンパクトレ撮影なら断トツでしょう。
さらにボデイスイッチで開閉するレンズキャップ、上記写真は簡単に取り付け、外しが出来る優れもの、これを装着していれば鬼に金棒と言えます。一般の快適撮影と完全保護の意味で本品をお勧めします。
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![30mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000858042.jpg) |
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435位 |
358位 |
4.59 (22件) |
262件 |
2016/2/23 |
2016/3/18 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
30mm |
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260g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.8x72.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5女性や子供を綺麗に撮りたいならば
本体:OM-D E-M10 mark4
用途:人物撮り(ポートレート・コスプレ)
【操作感】
E-M10でもサイズ感のアンバランスは感じない
フォーカスリングも回しやすい大きさだが若干回し心地は軽め
【表現力】
描写は確かながらふわっとした写りになる
女性や子供など肌を柔らかく表現したい場合に最適(女性の撮影機会が多いため用途とマッチした)
【携帯性】
m4/3の標準単焦点と考えるとやや大きめに感じる(対抗のM.zuiko 25mm F1.8 と比較して)
大三元のサブレンズとしていろんなレンズを持ち運ぶ場合は嵩張るかも
【機能性】
AF速度はM.zuikoと遜色ない
5ベストバイレンズ
オリンパス25mmf1.8を所有しているのですが、昔所有していた大ズミ25mmf1.4のような写真とは少し違う感じを受けていたのと、スタジオ撮影時にE-M1Xを使うと小さすぎて見た目が良くない為、ずっと気になっていた本レンズを購入しました。小ズミでも良かったのですが、新品価格の差でこちらを選択。
結果、かなり満足しております。オリ25mmf1.8ほどではないが十分コンパクト&軽量、質感もGood。被写体を際立たせるボケ感、全て気に入りました。
購入前のネックは30mmという焦点距離とAF速度だったのですが、まず焦点距離の違いはそんなに気になりません。25mmという時点で被写体との距離を少し気にする必要があるので、気にする距離が少し違う、という感じですかね。20mmと25mmの違いほどは気にならないと思います。
AFは速くないと聞いてましたが、使い勝手で言えば25mmf1.8と大差ないと思います。Proレンズは別格の為、動きものにもガッツリピントが合いますが、本レンズはブランコに乗っている子どもに対して、最上点の一瞬を狙って瞬時にピントを合わせる、ぐらいのことは余裕で出来ます(Proレンズは一番速度が速い最下点でもピントが追従)。但し開放でのパープルフリンジははっきりと出ます。
携帯性・機能性は他機種に一歩譲る為に☆4、表現力は満足ですがパープルフリンジで☆1つマイナス、としましたが、価格を考えるとベストバイだと思います。
以下再レビュー
オリンパス25mmf1.8との比較サンプルを載せました。焦点距離の差なのか、ボケ感に違いがあります。オリンパス25mmf1.8は少し硬め、シグマ30mmf1.4はf1.8に絞っても溶けるようなボケ感ですね。個人的にはシグマの方が好みです。
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![HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000566945.jpg) |
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638位 |
358位 |
4.84 (38件) |
461件 |
2013/8/28 |
2013/9/20 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
35mm |
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214g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.139m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x46.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ペンタックスは選択肢がない
【操作性】 至極簡単 ただAFの音が五月蠅いので、MFで撮影する事が多い、KFの測距点が11点と言う事もあり MFでピント面を調節しております^^
【表現力】価格相応だと Lレンズ S-Line シグマ Art GMレンズ等と比べると。。。 しかし軽いので 散歩等に持ち出しやすい 写真を添付しておりますので ご判断下さい^^
【携帯性】良い 軽い 小さい
【機能性】 防塵防滴が付けば文句はない
【総評】 購入して2か月 やっとまともな写真が撮影できるようになりました、「隣の芝生は青い」ということわざもあり、このレンズの強みを生かして撮影を楽しむ^^ 不満を言い出したりキリがない、ただ 防塵防滴がないと 天気が怪しいときには持ち出せない その時のため防塵防滴のマクロ付コンデジが欲しくなる まさしく 「沼」ですね^^
5マクロ、風景撮影の普段遣いに最高のレンズです
【操作性】問題なし
【表現力】想像以上の描写力で、大満足です。
室内の物撮りを中心に考えていましたが、街撮りでもとてもシャープな描写です。
画角的に、普段使いに使いやすいです。
【携帯性】新たに購入したKFに取り付けて使用していますが、軽くて小さくて最高です。
【機能性】花の撮影にはタムロン90mmの方が向いていると思いますが、オールマイティーなレンズなので、
KFにつけっぱなしになっています。
【総評】初めてのDAリミテッドレンズですが、HDコーティングの効果もあるのか、とてもシャープな描写です。
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128位 |
358位 |
4.51 (38件) |
71件 |
2020/7/21 |
2020/8/28 |
ニコンZマウント系 |
標準ズーム |
F4-6.3 |
24〜50mm |
○ |
195g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.5x51mm
【特長】- 薄型軽量で気軽に持ち歩けるミラーレスカメラ用フルサイズフォーマット対応のズームレンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズ。
- 小型化にも貢献するボタンレスの沈胴機構により、ズームリングの回転操作で沈胴/沈胴解除が可能。広角24mmから50mmまでの使いやすい焦点距離をカバー。
- 約0.35mまで近づいて撮影でき、どの焦点距離でも被写体へ近づける最短撮影距離が一定なので、ズームリングを回せば撮りたい画角で撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スナップにもってこいのレンズです
200gもない重さ。お値段は中古で2万円台で買えます。
Z5に付けてブラブラするには非常に機動的です。
描写は、侮ってはいけませんね。
値段不相応です。F8にセットしてバシバシ撮れます。
フードは無くてもヘッチャラ。
ベストセラーのZ24-120mmに負けない立体感。
ボケが欲しいときは、40mmf2をお供に。
Z5と24-50mmのセットでのスナップは快適ですよ。
5地味なスペックの隠れた逸品
バイクツーリング用に小さいレンズが欲しかったので、画質がいいと評判の本レンズを漢の新品単体購入。FXの標準レンズとしてはほかに50/1.2や24-120/4を使っています(が、いずれもバイクに積載するには少々大きいです)。
【操作性】
沈胴式のため撮影開始までひと手間かかりますが、携帯性を考えれば気になりません。
【表現力】
非S-Lineのキットズームと侮るなかれ。価格やサイズの制約の中で、数値上のスペックを欲張らないことで無理のない高画質を実現しています。柔らかさと解像感および立体感が程よくバランスした自然な写りで、正直24-120/4よりも好みです(あちらは硬くて平面的な写り)。
なおフードを付けないとゴーストが結構目立ちますが、別売りなのが玉に瑕。
【携帯性】
最高です。沈胴させればトートバッグやバイクのサイドバッグに無理なく入ります。伸ばしたままでも十分小さく、首にかけて歩き回れます。
【機能性】
元々50 mmの画角に慣れていてたまに広角が欲しくなることがあるので、本レンズは24 mmと50 mmの単焦点レンズが合わさったようなジャストフィットな画角範囲です。地味にiPhoneの1x/2xカメラ (26 mm/52 mm)と近しい画角なのもとっつきやすいですね。レンズFnボタンなどはついていませんが、静物・スナップ撮影には十分です。
【総評】
暗くてズーム倍率も低いですが、そのおかげでコンパクトかつ価格に見合わぬ表現力を手に入れています。初心者の方にもお勧めと言いたいところですが、このレンズの良さがわかるのはある程度ほかのレンズを使ってからのような気がします。
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394位 |
358位 |
4.55 (137件) |
1803件 |
2008/9/22 |
2008/12/ 5 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
280g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.5x54mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fレンズよ永遠に
クリアで軽量なレンズです。D850との相性は良かったです。実用性の高いレンズだと思います。
5歴代50oFマウントニッコールの中でも1・2を争う銘玉中の銘玉!
ニコン初のフルサイズ一眼レフ、D3の発売から約1年後の2008年12月、このf/1.4Gは、F5・F6・F100ほか一部のフィルム一眼でも使用可能ながら、更なる高画質のデジタル一眼の登場にも対応できる高性能Gレンズシリーズとして開発・発売された。
それから14年余り、現行フルサイズ用Fマウントレンズの中では最古参モデルとなったが、恐らく細かな改良は施され続けてきたのだろう。その描写力は現在でも一級品で、カリカリのデジタル専用設計とは一線を画す味のあるレンズだ。ぜひ、最新の改良を受けた新品を入手してほしい。
【操作性】
フォーカスリングのラバーの幅がやや細めだが許容範囲内。MFでフォーカスしても50of/1.8Gや35of/1.8Gのような、AF駆動ギアを回している「うなり音」がしないのが良い。
【表現力】
4575万画素のD850を使用して、AF-S NIKKOR 50of/1.8Gと比較してみた。
解像感については、一般的な撮影においてPCモニターで画像中心(フォーカス部分)を400%に拡大比較したところ、どちらも絞り開放どうしなら僅かにf/1.8Gの方が良いが、メーカーが公表している、両製品のMTFチャートほどの有意な差は見られない。むしろ絞り値をf1.8にそろえると、中心部解像感はほぼ見分けがつかず、四隅での解像感は逆にf/1.4Gの方が良好だった。どうしてこのレンズが、絞り解放で甘い描写と言われているのか理解し難い。私は、自分でテスト撮影した結果を信じたい。
また、絞り値f2.8あたりから解像感が増し、f4〜f8ぐらいまでが最高解像描写となるが、f11〜f16では光の回析現象による低下がみられるのは、どちらも同じような傾向にあった。
コントラストは絞り値f2ぐらいまではf/1.4Gの方が極僅かに低めだが、その分f/1.8Gでは黒つぶれしてしまうような暗部もきっちり描写している。f2.8以降はほぼ同等のコントラストとなり見分けがつかない。
f/1.8Gとの最も大きな違いは解像感やコントラストではなく、ボケ味にある。同じ絞り値どうしで比較しても、前ボケ・後ろボケともにf/1.4Gの方が美しく柔らかい。これにはちょっと驚いた。
なぜならMF時代のニッコール50of/1.4は、解像力は高め(と言っても、現代のデジタル用レンズには遠く及ばないが。)だが、ボケ味は二線ボケ傾向にあり、あまり美しくないものが多かったためだ。ここがAI Nikkor 50o f/1.2Sとの違いだったが、このf/1.4Gは全く別物に進化していたからだ。
開放f値は、f/1.8Gより約67%明るいが、実売価格は約2倍と割高な印象を受けるかもしれないが、それだけの値打ちはあると私は思う。現行Fマウントf/1.4シリーズの中で、唯一ヒトケタ万円台で買えるのだから、むしろお買い得だ。
結論として、この2製品は使い分けするほどの大きな違いはないので、デジタル時代にふさわしい絞り解放から高解像・高コントラストのカリカリ描写のf/1.8Gにするか、絞り解放〜f2付近までは極僅かにコントラストは低いが暗部描写に強く、美しいボケ味をもったf/1.4Gにするかは、予算と好みで決めてもよいだろう。
追記)
夜景の撮影ならf/1.8Gの方が良い。f/1.8Gは非球面レンズを採用していて球面収差が少なく、無理のない明るさと相まって、絞り開放からサジタルコマフレアが少ない。
f/1.4Gは画面周辺で、絞り開放では点光源がカモメが飛んでいるように羽根を広げている。f/1.8の開放と同等にするためにはf/2.8まで絞る必要がある。どうやら、美しいボケ味と球面収差はバーターのようだ。
これを高度に両立させているのはFマウントの50oでは見当たらず、50oに近い、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gを選択することなるが、このレンズ一本の実売価格がf/1.4Gとf/1.8Gの合計の2倍以上するので、ポートレートよりも夜景撮影の方が好きな方ならf/1.8Gを選択した方が良いかもしれない。
【携帯性】
AI Nikkor 50mm f/1.4Sより一回り大きいが、重さは約280gと約30gしか変わらない。大きさは50of/1.8Gとほぼ同じで、約95g重いながら携帯性にかかわるような違いではないし、現行大口径f/1.4シリーズの中では最も軽量コンパクトだ。むしろf/1.8Gが軽すぎておもちゃみたいに感じてしまう。
【機能性】
単レンズとしてはごく普通のMA/M切り替えスイッチと、距離表示窓があるだけ。AF速度も遅くはないが速くもない。最短0.45m〜∞まで約1秒ちょっとくらいとごく普通。対して、f/1.8Gは光学系が軽量のためか非常に速い。体感的には1.5倍ほど速く感じる。
D780や&D850に装着したとき、鏡胴の太さ・長さ・前玉の大きさが適度で、カメラが最も格好よく見える。f/1.8Gだと、ほぼ同じ鏡胴サイズなのに前玉が小さくて、ちょっと情けない感じ。
【総評】
かつてMFフィルムカメラ時代、50oは標準レンズと呼ばれ、カメラボディを買えば最初についてくるものだった。中でも50of/1.4は、各カメラメーカーを代表するレンズで、キヤノンはFDマウント時代、各交換レンズのカラーバランスを、50of/1.4を基準に統一していることをアピールしていたほど、スタンダードなレンズだった。
その後ズームレンズも高性能化が進み、絶対的な明るさ以外は解像力やコントラストでも単焦点レンズと遜色ないほどまで進化したため、その座を標準ズームに譲って久しい。今や単焦点の50oは、ややマイナーな存在となった。
しかしながら、大口径単レンズの美しいボケ味や抜けの良さを味わうには、この50oが最初の1本として非常に適しているのもまた事実だ。
私は50oレンズが大好きで、FマウントレンズだけでもNikkor-S Auto 50o F1.4 からこのレンズまで7本を所有しているが、このAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gは、AI Nikkor 50o f/1.2Sとともに、間違いなくトップクラスの銘玉と言えるだろう。
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535位 |
358位 |
4.90 (24件) |
121件 |
2016/2/18 |
2016/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜105mm |
○ |
440g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x86.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5間違いなく銘玉、間違いなく隠れスターレンズ
PENTAX k-1 mark II のキットレンズとして採用されていたので、「たかがキットレンズ、たいしたことないだろう」と見くびっておりましたが、あまりにも評判が良いので「それなら試しに使ってみようか」と思い、中古で安く手に入れたのですが・・・正直、驚愕しました。なんと言う解像力!これがキットレンズだと!?
私はHD PENTAX D-FA 24-70mm F2.8 も所有しておりますが、解像力では24‐70mmと何ら遜色ありません! F2.8の明るさとボケ味を求めなければ、この28‐105mmで十分だと思います。
画角とコンパクトさも普段使いや旅行等にちょうどよいですね。
間違いなく銘玉、間違いなく隠れスターレンズと言ってよいレンズだと思います。
5旅レンズに
【操作性】
まぁ普通です。ズームリングのトルク感も良い。
【表現力】
色乗りも解像度も平均点以上です。
【携帯性】
500gを切っているので良いほうだと思います。
【機能性】
特筆する機能は無し。
【総評】
KPで使っています。
フルサイズ用ですが、広角単レンズと組み合わせるならAPS-Cでも悪くない画角レンジなので、DA16-85mmを持っていないなら、こちらを検討するのもアリかなと思います。
私はDA21mm LimitedかGRVをいつもお供に連れて行きます。
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407位 |
358位 |
4.53 (58件) |
749件 |
2012/1/26 |
2012/2/18 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
60mm |
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215g |
【スペック】最短撮影距離:0.267m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:64.1x63.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量なマクロも兼ねられる中望遠レンズ
軽量で高画質。
マクロレンズとしても中望遠レンズとしても優秀。
ハーフマクロですが実用的には個人的に問題なしです。
5古い設計ですが万能レンズです
【操作性】
絞りリングと幅広のピントリングだけです
特に迷うことはないと思います
【表現力】
換算90mmの距離感が絶妙によく
ボケもうるさくなく気に入っています
XF80mmと比べると被写界深度が若干稼げるので
その辺で使い分けしています
【携帯性】
ハーフマクロなので携帯性は良いと思います
35mmと組み合わせるスナップ撮影はなにげに最強です
【機能性】
AFは遅いし少し暗くなりと盛大に迷います
マクロ域の撮影ではMFに切り替えるので正解だと思いますが
自分はフォーカスエリアを動かしてAF撮影です
【総評】
フジを使い始めた頃にマクロ撮影が必要で購入しました
XF80mmが出る前だったので選択肢はありませんでした
XF80mmも購入したので等倍撮影の機会がわかっていれば
XF80mmを持っていきます
中望遠として1本あると、スナップもポートレートも花も使える万能レンズです
特に56mmF1.2は寄れないのでスナップにはこちらを持って行ってます
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177位 |
358位 |
4.17 (23件) |
173件 |
2020/7/10 |
2020/10/下旬 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
85mm |
○ |
500g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点レンズ マクロ:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x90.5mm
【特長】- 大口径・ショートバックフォーカスという「RFマウント」の特徴を生かした小型・軽量の中望遠単焦点レンズ。
- 焦点距離85mmでポートレート撮影に適している。全長約90.5mm、質量約500gの小型・軽量を達成し、画質劣化の原因となる諸収差を低減。
- 「EOS R5」装着時は、ボディ内の手ブレ補正機構と協調制御することで、シャッタースピード換算で8.0段の手ブレ補正効果を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5少し重たいマクロレンズです。
【操作性】 撮影距離を3種類選べられます。
【表現力】 準望遠の為被写界深度が浅く、被写体の前後ピン合わせには慎重さが必要です。
【携帯性】 見た目に比べ重量があります、長時間の手持ち撮影は手の疲労に注意です。
【機能性】 AFの合致速度は近距離ほど遅くなります。遠距離はスピーディーに合致します。
【総評】 マクロだけでなくポートレート用レンズにも最適です。価格は少し高いですが購入して良かったです。
5寄れることは神です!
ちょっと大きく重いですけど、寄れるでいいですね!
24−70の物撮りの際の、控えのレンズにも良いですね!
ここまで寄れると、表現が広がりますね
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![10-18mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001650871.jpg) |
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382位 |
358位 |
4.70 (8件) |
21件 |
2024/9/ 5 |
2024/9/26 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
10〜18mm |
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270g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:W:11.6cm/T:19.1cm 最大撮影倍率:W:1:4/T:1:6.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x62mm
【特長】- F2.8の明るさと高い光学性能をコンパクトなレンズボディに凝縮した、APS-Cサイズミラーレス用超広角ズームレンズ(キヤノンRF用)。
- ワイド端で最短撮影距離11.6cm、最大撮影倍率1:4を達成。すぐれた近接撮影能力により、超広角の画角を生かしたクローズアップ撮影など幅広い表現が可能。
- 長さ62.0mm、最大径72.2mm、重さ270gの小型軽量ボディを実現。マウント部分にゴムのシーリングを採用しカメラとの接続部分からのゴミや水滴の侵入を防ぐ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5シグマだからこそ この表現力
シグマの本来の素晴らしい解像度と迫力ある風景写真に最適。特に10mmはAPSCにとって表現が難しかったが思い通りかそれ以上に撮影が楽しめた。
5小型軽量は正義、画質も問題なく、コスパのいいレンズ
シグマの同じシリーズ18-50と、ほぼ同内容のレビューとなりますが、どちらもほぼ同じ特徴を持ったレンズなので、ご理解ください。
【操作性】何も問題はない。シンプルイズベスト。ズーム回転方向も純正と同じ。AF/MF切り替えスイッチはない。
ただ、フードの着脱はちょっと戸惑うが、慣れればどうということはない。
【表現力】2.8開放で、さすがに四隅は100点満点ではないが、大きく破綻しているわけでもない。星4つかな。純正Lレンズと比べてはいけません。
【携帯性】このレンズの最大の売りはコンパクト設計、小型軽量。フィルター径は67mmだが、もっと小さい径でもいけそうな気がする。ケラレに対する余裕を十分にみているのか。
フィルター径こそ67mmだが、コントロールリングがあるあたりはかなり細い。全長は18mmの時に最も短くなる。
ミラーレス機用(ショートバックフォーカス)であることと、APS-Cサイズ専用(イメージサークルが小さい)であることが、小型軽量設計を可能にしたのだろう。
同じ2.8通しの一眼レフ用・フルサイズ用のEF16-35/2.8L(今までこれを使ってた)とは、桁違いのサイズ感、重量感。
これが発売されるまでは、ボディをRに買い替えてもEF-S10-22/3.5-4.5 USMをアダプターリング付きで使っていたが、それと比べてもかなり小さい。
【機能性】AFも問題なし。ボディ内収差補正にも対応のようだ。
手ぶれ補正はないが、開放値が明るく、ブレにくい超広角なので問題なし。R7ならボディ内手ぶれ補正が効く。
【総評】R10とR7で使用。R6Mk2も持っているが最近フルサイズの出番は少ない。小さいセンサーサイズでも高感度耐性などが向上してきたので、フルサイズ機を使う理由は同じ画角・絞り値でよりボケるという点でしかない。
そうなると、(ボディ・レンズともに)小型軽量は正義だ。何しろ歳をとってきたので(笑)。
すでに書いたが、このレンズの最大の売りは小型軽量、そして低価格。だからと言って低品質ではない。画質も、デザインや質感も含めて、問題ないと思う。マウントも金属製。18-50とも共通するが、コスパの高いレンズだと思う。
追記
RFマウントのAPS専用 超広角ズームは三択。本レンズ以外は、
純正RF-S10-18 軽い、小さい、安い、IS付きだがF値が大きい(暗い)
タムロン 11-20 やや重く価格はシグマとほぼ同じ。ズーム回転方向が逆。
暗くてもよければ純正。2.8通しを望むなら本レンズシグマ、かな。
一度純正買いましたが、やはり暗いので、このレンズの発売待ってました。
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576位 |
358位 |
4.66 (12件) |
10件 |
2022/5/23 |
2022/5/27 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
772g |
【スペック】最短撮影距離:0.69m 最大撮影倍率:0.243倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠AFレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:93.4x129.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクト(このクラスとして)
【操作性】
ボタンなど少ないので、簡単シンプル。
【表現力】
f1.8のボケと柔らかな描写は花やポートレートに向いていると思います。
【携帯性】
このクラスのレンズとしては比較的軽量コンパクトだと思いますが、大きく重いレンズであることは変わりないです。この点に関して魔法など無いのだと思います。
【機能性】
AFは、爆速とは言えないけれど問題ないと思っています。
【総評】
135ミリF1.8というスペックのレンズは大きくて重いものばかりですが、その中では比較的軽量コンパクト。お値段もお安め。
しかも、最短撮影距離も短いので、クローズアップも得意で使い勝手は良いと思います。
極たまにAFが迷いますが、問題ないレベルだと思います。
以下、欠点
軽量化のためだと思いますが、軽量化のため?剛性は低めかも知れません。
フィルター取り付けのねじ切り部分の精度がいまいちっぽくて、フィルターの取り付けは慎重にしないといけません。
5素晴らしい!!
ボディはα7R Vです。
レンズってボディによって印象変わるので書いてみました。
α7RVを一月に買ってしまい、70−200GM2が半年以上入荷しないという事だったので
入荷までこちらで頑張るぞ!の思いと
ポトレ用に135mm F1.8のレンズが欲しくなりGMと悩んだ結果
772gで軽量なのもあって購入しました。
(GMは950g)
ヨドバシさんでは、サムヤンはお勧めしないとの事でしたが
ヤフーショッピングのケンコートキナー公式サイトで実質10万円強で購入。
新古品でよかったんですけど、5のつく日は結構在庫なしです。
使ってみると、とっても解像して感動ものでした。
約半年こればっかりつけてポトレ撮影してます。
AFはほぼワイドで撮ってます。
ライブも撮ってみましたが、70−200mm GM2よりAFが少し遅いけど
GM2より、おめめにくるんですよね
気のせいかもしれません。
先日、135mmのGMもお借りする事ができて
数時間ポトレで使って「GMすげー」と思ってましたが
次の日にサムヤン使ったら、AFも充分だなとなってます!!
もちろん写真もたいして変わりは無し!
ただ買った時から後ろ玉から覗くと
ひかる点があって、写りには問題ないんですが
昨日また見ると3点に増えてるような‥ 気がします。
売るときは高く買い取っては貰えないかもですね。
あとAFが急にどっかに行ってしまう事があって、全体がピンボケになることが結構ありますね。
あと2回ほど、画面が真っ暗になって全く動かなくなりましたね。
電源を入り切りして回復しました。
前に持ってたサムヤン
持ってるタムロン、シグマでもこれはなかったですね。
こんなに使うならGM買ってもいいかもと思ったりしますが
半額以下なので大切に使っていこうと思います。
サムヤンさんのイメージ変わりました!!
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512位 |
358位 |
4.77 (81件) |
2047件 |
2002/8/ 8 |
1999/8 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
705g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:76x172mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小ぶりで描写も良好な中望遠ズーム
EOS5DmkIIで長年使用
【操作性】
AF/MFスイッチをAF側にしていてもマニュアル調整は可能。あえてAFを動かしたくない時にレンズのスイッチでMFに出来るのは楽で良い。
フォーカス範囲のスイッチは3m側にしてあると近距離でピント合わないが、それ以上の距離では手前に彷徨う事がなくなる。
【表現力】
Canonご自慢の蛍光レンズだろうか。色乗りが良く綺麗に描写してくれる。
70-200mmと欲張らない低倍率がズーム全域で良好な描写を保っているのかも。
F4と小口径でその分軽くて小さいが開放から撮影可能な程度には描写はしっかりして、気合が必要なく持ち歩ける可搬性は大変有り難い。
【携帯性】
Canonには70-200域にF2.8も有るがかなり重く大きく、手軽さにおいてはこちらが勝る。
登山、散策など歩いて運ぶ用途なら無理の無いこちらがお勧め。
【機能性】
AFは早く余程厳しい条件でなければ迷いも無い。
ピントリングの作りは良質でマニュアルでの追い込みもしやすい。
鏡筒は伸びないので雨に濡れても水滴の侵入はほぼ無く、雨天撮影にも安心。
【総評】
小型小口径ながら描写は素晴らしい中望遠ズーム
さほど重くないので持ち歩きの撮影には便利。
F2.8の方がいかにも望遠らしくてカッコ良く見えるが、フィールド撮影での実用性を考慮する時、小型軽量のF4も選択肢の一つだろう
5Lレンズの中でも蛍石レンズ使用は別格です。
6年程前、Nikonからキヤノンにマウント移行した際にEF70-200mmF4のIS付きを購入し、その表現力・描写力に驚きました。
その後、色々なEFマウントレンズに手を出し、大口径単焦点レンズまで行き着くのですが、結論としてはタイトルの通り『蛍石レンズ』を使用しているLレンズは中でも表現力・描写力が別格である、という事です。
蛍石レンズについては、知識の無い方はキヤノンのサイトやWikipedia、YouTubeなどで調べて頂きたいですが、色収差の除去に対して圧倒的な光学性能を有するガラスです。
EF70-200mmF4はLレンズの入門的な価格設定でありながら、蛍石レンズが1枚使用されており、IS付きと無しは手振れ補正ユニット以外は全く同じ光学設計です。
望遠レンズの場合、手振れ補正が付いている方が当然微小な手振れによる解像度の低下を抑止出来るので、結果良い撮影結果を得られる事が多いです。
しかしEOSR6やR5と組み合わせることにより、ボディ内手振れ補正が効いてくれる事もあり、小型軽量かつ、中古美品が4万円程度で手に入るこのEF70-200mmF4のIS無しが再び脚光を浴びる事になりました。
現行のRF70-200mmF4は、インナーズーム構造を廃して全長を驚くほど短くしました。
カメラバッグへの収納を考えるとRFの方が有利ですが、やはりインナーズーム構造の安心感には代えられません。
そしてRF70-200mmF4は蛍石レンズが無くなりました。
お値段も20万円級になってしまいました。
今一度、このEF70-200mmF4に注目すべき時が、今訪れたのではないでしょうか。
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![14-24mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001173990.jpg) |
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308位 |
358位 |
4.54 (11件) |
91件 |
2019/7/11 |
2019/8/23 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
14〜24mm |
○ |
795g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85x133mm
【特長】- ミラーレスに最適化した新設計による大口径超広角ズームレンズ。高い解像感を発揮する星景写真用レンズ。
- ショートフランジバックの特性を活かし、ボディの小型化と高画質を両立させている。
- 特殊低分散ガラスとナノポーラスコーティングで高画質を実現。リアフィルターホルダーを標準装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5簡易シフト撮影にも使えます!!
【再レビュー】
周辺部まで均一性が高く歪曲収差も少ない描写をするレンズです。カメラを水平にして撮影して、2/3(APS-Cサイズ)くらいにトリミングすれば、簡易シフト撮影(ズームも可能)が出来ます。高価なシフトレンズを購入しなくて済みました・・。
【操作性】
ズームリングの回転方向が逆ですが私的には気になりません。純正GMなどに採用されている絞りリングはありません。
【表現力】
これまでFE12-24oF4Gを使用していましたが、中間域〜周辺部の解像度は明らかに上回っています。非点収差が周辺部まで非常に小さく抑えられてる印象で、周辺のボケも穏やかです。とても素晴らしい描写性能を有するレンズだと思います。
【携帯性】
スペックからすれば妥当な大きさと重さかもしれませんが、FE12-24oF4G(開放絞り値は違いますが)と比較するとかなり重く感じます。
【機能性】
特段の問題ありません。AF精度もとても良好です(一眼レフの位相差AFにはもう戻れません)。
【総評】
周辺まで高解像であるだけでなく、近接撮影での周辺のボケも穏やかで、素晴らしい描写性能を有するレンズだとおもいます。光学性能はもちろん、鏡筒の造りの良さを含め、とてもコストがかかっていることが感じとれます。安価なレンズではありませんが、価格以上の価値があるレンズだともいます。お勧めです。
5シャープでコントラストが強い
【操作性】出目金のためレンズキャップが大きい。
【表現力】めちゃめちゃシャープでコントラストも強い。周辺減光や歪曲もほぼなく、補正なしでも良いくらい。24-70よりも完成度が高いです。
【携帯性】良くはない。重いけど大きくはない。
【機能性】十分。
【総評】星空やビーチでのポートレート撮影で使いましたが、クールでカッコイイ絵がたくさん撮れました。FE16-35F4はほぼ使わくなりました。
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278位 |
358位 |
4.40 (5件) |
56件 |
2023/9/12 |
2023/10/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
35〜100mm |
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360g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67.4x99.9mm
【特長】- 開放F値2.8を実現、描写力と機動力を両立した大口径望遠ズームレンズ。ズーム全域ですぐれた描写性能を実現する「LEICA DG VARIO-ELMARIT」シリーズ。
- 焦点距離70mmから200mm(35mm判換算)をカバーする。手持ち撮影でも活躍し、携帯性にすぐれた小型軽量モデル。
- 動画撮影もサポートする高速・高精度AFや「Dual I.S. 2」対応のすぐれた機動力を備えている。マイナス10度の耐低温設計で寒冷地でも撮影可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今ではこのレンズが機材構成の中心です。
【写真を追加しました。参考になれば幸いです。】
【デザイン・大きさ】
F2.8通しの望遠ズームでありながら、とにかく小型軽量で持ち運びが苦になりません。インナーズーム仕様のため、ズーム時に全長が変わらない点も取り回しが良く非常に優秀です。
【操作性】
「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-35mm/F2.8 ASPH.」とフィルター径が共通のため、PLフィルターやNDフィルターなどの使い回しができるのが最高に便利です。この2本を揃えるだけで、極めてコンパクトかつ機動力の高いシステムが完成します。
【画質】
細かいスペックは割愛しますが、スナップやポートレート撮影においては文句なしの描写力です。これまで数多くのレンズを使ってきましたが、このレンズほど「圧倒的な利便性」と「高画質」を高次元で融合しているレンズはそうそうありません。
【満足度】
あまりの使い心地の良さに惚れ込み、このレンズのポテンシャルを最大限に引き出すためにボディをOM-5Mark2からG9M2へ、レンズもライカDGシリーズへと買い替えてしまったほどです。軽さと写りを妥協したくないマイクロフォーサーズユーザーには、文句なしに心からおすすめできる一本です。
5マイクロフォーサーズの1つの理想を実現してくれるレンズ
今まで色々なレンズを使ってきましたが、レンズに対するレビューは初めて書きます。どうしても書きたくなるほど素晴らしいレンズで、同時におそらく過小評価されているだろうなと感じるからです。
まず、このレンズの評価は『何を撮るか』や『撮影において何を重視するか』でおそらく変わってくると思います。それは、このレンズがポートレート向けの王道焦点距離であることからも明らかなように、人を撮影するために設計されたような柔らかい描写をするからです。また、撮影において何を重視するかによっては最もバランスの取れたポートレートレンズと感じる人もいれば中途半端と感じる人もいるかもしれないからです。
【このレンズのポテンシャル】
望遠端の100mmは絞り開放では描写が甘くなる傾向が前モデルで指摘されていました。前モデルは持っていないので直接比較はできませんが、G9 pro IIとの組み合わせでは少なくとも人物撮影においてはf2.8から非常に良好な描写をしてくれます。むしろ、100mmf2.8ではボケ量もかなり確保できて、被写体を際立たせることができるため積極的に使っています。
しかし手持ちのGF10で本レンズを使うと、印象はガラッと変わります。画素数の少なさと本体側に手ぶれ補正がないことによって甘い描写になってしまい、このレンズのポテンシャルを発揮することができませんでした。G9 PRO IIにつけて撮ると、画素数の多さと手ぶれ補正の強さから明らかにシャープに写ります。同じレンズでここまで差があるのかと感じざるを得ませんでした。特に、G9 PRO IIでは協調手ぶれ補正が望遠側でも7.5段になったため、このレンズのポテンシャルである、望遠端100mmの価値が大幅に向上しています。leica 35-100mmはもっと高く再評価されるべきだと思いますし、そうした思いを持ってパナソニックもG9 PRO II発売と同時にこのレンズをリニューアルしたのかもしれません。
また、このレンズではマイクロフォーサーズだとボケないという認識も覆すことができます。もちろん、フルサイズ単焦点レンズのようなボケ量までは稼げませんが、僕がLumix S5iiとよく使うsigma 28-70mm f2.8の様なフルサイズf2.8標準ズームとの比較では、leica 35-100mmの方が望遠側ではボケ量をより稼げます。(まぁ、同じf値で望遠側が100mmまであるので当たり前ですし、実際の焦点距離は70-200mmとなるので使う場面は違いますが)
【身体的にも精神的にも快適な撮影体験】
おそらくフルサイズからマイクロフォーサーズまで全てのレンズを探しても、このレンズの大きさ重さ以下で、同程度のボケ量を得られるズームレンズは他にないと思います。少なくとも僕は見つけられませんでした。わずか360gで、フィルター経58mmという小ささで、それでいてインナーズームですよ。僕の場合は子どもを撮ることが中心のため、人目が気になる場面も多々あります。フルサイズのポートレート向けの大きなズームレンズは体力的にも周囲の目線的にもきつい。でもそこそこボケた写真も撮りたい。そこで単焦点レンズも結構使いますが、単焦点では望遠側が弱くて子どもが駆け回っている写真なんかはシャッターチャンスを逃してしまうことも多いです。その点このレンズでは望遠側が35mm換算200mmまで撮影できて、それでいて小型軽量でインナーズームのため目立ちません。心も体も非常に快適な状態でストレスなく撮影ができるし、撮った後の写真も被写体が際立つ満足のいくボケ量。マイクロフォーサーズでしか実現できない満足感がここにあるわけです。
【動画撮影】
静止画は単焦点でも楽しめますが、動画撮影の場合はズームレンズがないときついです(映像制作や自撮りなどを除く)。僕は子どもが遊んでいる様子を静止画だけではなく、動画でも撮りたいと思う派なので、最近はこのレンズばかり使って静止画と動画をよく撮っています。
以前はzuiko 12-100mmもよく使っていたのですが、まぁまぁ重く大きいことに加えてパナソニックのボディでzuiko 12-100などを使うと動画の場合、ズームする時にフォーカスが外れてしまうという弱点があって、G9 PRO IIでは位相差afになってこの弱点が克服されているか期待しましたが、残念ながら結果は変わらずズームでフォーカスが外れてしまいました。leica 35-100ではズーム中もフォーカスが外れないので、動画と静止画のどちらでも快適な撮影ができ、気に入っています。
また、zuiko 12-100では手ぶれ補正ブーストや協調手ぶれ補正が使えないため、せっかく進化したG9 PRO IIの手ぶれ補正を活かすことができません。初代G9の時はzuiko 12-100のレンズ自体の手ぶれ補正の強力さのおかげで気にならなかったのですが、G9 PRO IIとleica 35-100の組み合わせでは明らかにLeica 35-100の方がzuiko 12-100装着時より手ぶれ補正が効いています。手ぶれ補正ブーストや7.5段の協調手ぶれ補正によって望遠端でもブレない動画撮影ができます。
【まとめ】
みなさんは撮影結果と撮影中の快適さのどちらに重きを置きますか?プロなら当然撮影結果が最重要かもしれません。でもプロではないなら、満足できる撮影結果は欲しいし、撮影中の快適さも大切だと思う方も多いはず。このレンズではフルサイズ70-200f2.8のような超ボケボケの写真は撮れませんが、フルサイズf2.8標準ズームくらいのまずまずのボケ量の写真が撮れて、フルサイズf2.8標準ズームよりも小型軽量かつインナーズームという、贅沢な撮影体験を味わうことができます。そういう意味では一部のプロ向けのレンズではなく、万人向けの極上のポートレートレンズの最高峰に位置するのが、このレンズなのかもしれません。こういったレンズがあるからマイクロフォーサーズは素晴らしい、そう心から思わせてくれるレンズです。
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440位 |
358位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2025/5/12 |
2025/5/23 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
14〜24mm |
○ |
445g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.17倍(広角端)/0.26倍(望遠端) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm
【特長】- フロントに丸形フィルターがそのまま取り付けられる超広角ズームレンズ。最短撮影距離は全焦点域で0.18m、最大撮影倍率は0.26倍。
- 構図の中心から周辺まで、全体においてすぐれた解像力を発揮し、開放F2.8でもシャープな描写を実現。
- 独自のリニアステッピングモーターを搭載し、高速で静かなオートフォーカス性能を実現している。重量445gと軽量。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポジションが独特な超広角レンズ
円型フィルターを使えて、軽くて、f2.8通し。これだけで充分に評価できます。画質も全然いいです。
欠点を言うと、1つはLightroomなどソフトウェアで補正プロフィールが入っていない可能性が高いです。2つ目は14mm時のレンズフレアです。それ以外は文句ありません。
5世界初円形フィルター使える
本日届いて試し撮り程度ですが、瞳フォーカスも早く、14mmの歪みも感じないくらい補正されてる印象です。
昔、14-24mm SIGMA Artレンズ持ってた時は出目金レンズでしたので扱いが大変で、手放してしまいました。
それ以来の14mmでコンパクトで円形フィルターも使い回しできるし、持ち運びしやすいので
撮影の幅が広がりそうです。
サムヤンのイメージを変えてくれるレンズに期待したいです。
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386位 |
358位 |
4.06 (60件) |
1848件 |
2016/8/25 |
2016/11/ 3 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜105mm |
○ |
795g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.5x118mm
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応標準ズームレンズ。
- 「EF24-105mm F4L IS USM」(2005年10月発売)の11年ぶりの後継機で、特殊コーティング「ASC」を採用。フレア・ゴーストの抑制を実現している。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5美しい光芒とゴーストレスな画質
キヤノンEOS 5Dsで専ら富士山を撮影しています。
撮影の7割は、準広角〜中望遠を使用するので、これらの画角を担う標準ズームは最も重要なポジションで、これまでは、EF24〜105mm F4L IS
USM(T型)を使用してきました。
T型は、幅広いレンジでチャンスに強く、DLO等のワークフローも含めたトータル画質は高い水準で、多くの写真コンテストで、入賞作品を生み出してくれた信頼できる相棒でしたが、逆光時にゴーストが盛大に出ることが悩みの種でした。
その後、キヤノン標準ズームが次々発売されたものの、すべて、羽根が7枚か9枚の奇数絞り。
富士山を追いかけ始めたばかりの頃、富士山写真界で圧倒的なシェアを誇っていたペンタックス67の8枚絞り8本のキラッと
した光芒の写真に憧れていた自分としては、奇数絞りレンズのギラギラとしたウニのような光芒は、許容できませんでした。
最近は、ニコンもキヤノンも奇数絞りのレンズばかりで、偶数絞りのレンズは絶滅状態。
こだわりのある富士山カメラマンの間ではアダプターをかませて、ペンタックス67用のレンズをデジタルで使用して、キラッとした
光芒を出す手法が一般的で、自分もその方法を検討したのですが、どうしても単焦点は使いにくく、アダプターと複数の単焦点を揃え
ると、機動性が悪くなるほか、費用的にも大きいので躊躇していました。
そんな中、U型へのリニューアル発表。(2016年)
珍しい10枚の偶数絞りということで、2017年5月、マップカメラで5年半使ったT型を下取りに出し、追い金7万円弱で購入しました。
期待どおり、逆光時の描写はT型から大きく進化しています。
最新のレンズらしく、太陽を画面に入れても、ゴーストが目立たな
いのは当然のこと、絞り込むと、シンプルかつ印象的な10本の、キラッとした美しい光芒が写ります。
これは、ペンタックス67の光芒以上に好みです。
奇数絞りのレンズが大勢を占める中、昔ながらのすっきりした光芒を標準常用ズームで得られるのは、キヤノンEFフルサイズユーザーの特権。
このレンズがなかったら、ボディが魅力的なニコンかソニーへマウント変更していたかもしれません。
ということで、偶数絞りのキラッとした光芒が好みなら、このレンズ一択。
逆に、解像度がイマイチとか、重いとか、高いとかいう巷の評判が気になるなら、適任のレンズは、他にいくらでもあるでしょう。
5今更な感じのEF標準ズームですが
【操作性】初期型と比較しロックが付いたのでビヨーンと伸びず有難い
【表現力】ズームとはいえやはりLレンズ納得のいく描写です
【携帯性】Lレンズなのでそれなりにずっしり大きいですが、問題ありません
【機能性】万能レンズと言って良いでしょう
【総評】初期型の24-105も併用していますが、とても便利 1本は持っておくレンズだと思います
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![150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD (Model A057) [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001474068.jpg) |
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469位 |
358位 |
4.84 (6件) |
100件 |
2022/9/21 |
2022/10/13 |
Xマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.7 |
150〜500mm |
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1710g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m(WIDE)/1.8m(TELE) 最大撮影倍率:1:3.1(WIDE)/1:3.7(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:93x209.9mm
【特長】- 超望遠500mmを手軽に楽しむ、ミラーレス一眼カメラ対応の富士フイルムXマウント用超望遠ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di IIIシリーズ」。
- 焦点距離150-500mm(35mm判換算225-750mm相当)をカバーしながらミラーレス一眼カメラとの組み合わせを考慮し超望遠撮影を手軽に楽しめるサイズ感を追求。
- AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載。超望遠域での撮影を強力にサポートする、手ブレ補正機構「VC」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5JPEG派にオススメの超望遠ズームレンズ
A057購入後、2ヶ月が経過したので、2回目のレビューを書きます。
よく比較されるXF150-600mmとタムロンA057では、焦点距離別のF値が結構違います。だいたい1/3段から2/3段タムロンA057の方が明るいです。特に200mmと350nnあたりはA057が2/3段明るいので、同じシャッター速度では、それだけ低感度で撮れます。A057が100mm短いのに105g重いのはそのせいです。
自分はRAWで撮らず、すべてJPEGで撮影し、フリーソフトでノイズ消し、明るさやコントラストを微調整しています。ですから、わずかでも低感度で撮れるのは助かります。
焦点距離別 F値比較
XF150-600 A057
150mm F5.6 F5.0
200mm F6.3 F5.0
250mm F6.3 F5.6
300mm F6.3 F5.6
350mm F7.1 F5.6
400mm F7.1 F6.3
450mm F7.1 F6.3
500mm F7.1 F6.7
600mm F8.0 ---
作例は、すべてJPEG撮影し、フリーソフトで微調整、リサイズしています。1枚目のみ2610万画素のX-S10、2-6枚目は4020万画素のX-T50です。
5FUJIで野鳥!コスパ良し!接写も出来る万能超望遠。
X-H2Sと組み合わせてのインプレッション。
何故このレンズかと言うとX-H2Sを手にしたが最後、
APS-Cサイズの望遠に有利という事で
飛んでいる鳥を撮りたくなってしまいました。
望遠のボケとピントが合った所は
かなりシャープな画像を出してくれますが、
基本的には、晴天屋外使用を前提とした場合です。
暗がりや木陰、室内においては高ISOは覚悟した方が良いですし
レンズF値的に条件が悪くなりやすいので
被写体ブレ、手ブレも特にシビアになります。
条件が悪いとXF70-300(F4-5.6)クラスよりも
ブレ写真、高ノイズを量産しやすくなりますので
特に鳥などの動きもの撮影はSSが速くなる分シビアでいかないといけません。
X-H2Sではカスタムダイヤルで
昆虫、鳥などは静止している場合はシャッター速度遅く(低ISO)
動いている時はシャッター速度速く(高ISO)など
すぐに切り替え出来るように設定して
決して明るいレンズではないので
素早く最適な条件で撮影出来るようにしています。
あと、超望遠となると最短撮影距離が長いものが多いですが
流石のTAMRON、0.6m(WIDE)/1.8m(TELE)でピントが合いますので
昆虫や植物などのマクロ的な撮影にも十分使えます。
また、走って向かってきたりする人物スポーツ撮影でも
ぎりぎりまでピントが合うメリットも!
XF 70-300mm F4-5.6 重量560g
XF 100-400mm F4.5-5.6 重量1305g
XF 150-600mm F5.6-8 重量1605g
TAMRON 150-500mm F/5-6.7重量:1710g
XF 150-600mmとは価格が6〜7万違いますので
どれも一長一短あるとは思いますが
超望遠なので重いのは覚悟の上ですが
全長がそこまで長く無いのでバックなどの収まりも良いです。
残念ながら一部不具合のあるロットにあたってしまい、
無料で修正となりましたが、修正後はかなりキレキレでピントが合います。
X-H2Sでは止まっている鳥などは、
被写体認識で必要十分に目にAFが合います。
飛んでいる鳥に関しては、かなり早いSSが必要ですが
被写体認識、AFスピード精度共に満足レベルです。
イマイチな場合はSSが遅く被写体ブレ、手ブレ、高ISOが原因の時もあります。
AFも電子シャッターで数打てば当たる、そんな感じですが。
手振れ補正は強力でモード3常用で手持ちでOKです。
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299位 |
358位 |
4.60 (23件) |
462件 |
2019/6/ 3 |
2019/8/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F1.7 |
10〜25mm |
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690g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.6x128mm
【特長】- デジタル一眼カメラLUMIX Gシリーズで採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズ。ズーム全域で開放値F1.7を実現。
- 1本で大口径単焦点レンズ5本分の焦点距離をカバーしているため、広大な天体・風景撮影などの広角からスナップ・ポートレートなどの標準領域まで対応。
- なめらかな絞り値の変化を可能にするクリックレス仕様の「絞りリング」のほか、AF/MFの切り替えを瞬時に行える「フォーカスクラッチ機構」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5距離を取れないスタジオ・イベントで大活躍
OM-1mkUとの組み合わせで主にコスプレのスタジオ/イベント撮影で使用しています。
【操作性】
絞りリングは機能しませんがフォーカスクラッチは動作します。ズーム/ピントリング共に変な硬さもなく動かしやすいです。
【表現力】
開放でも素晴らしい描写です。F2.8まで絞れば広角端周辺でもディテールしっかりしているので集合写真でも問題なく使用できます。
【携帯性】
m4/3としてはとても重い・とてもデカいですが知ってて買いました。気にしてません。
【機能性】
OMのPROレンズとあまり変わらないくらいのAF速度はあります。
【総評】
今まではLeica9mmF1.7とM.zuiko17mmF1.2とノクチクロンを主に使っていましたが、屋内撮影はこの1本で、イベントはこれとノクチクロンの2刀流になりました。大活躍しています。
5OM-1mk2で使用する10-25mm/f1.7
SNSで繋がったプロカメラマンさんがこれを使い始めたてフルサイズを使わなくなったというほどのお勧めをいただいて、悩むこと数カ月、購入しました。OM-1mk2で使用しており、パナレンズ+OMボディの組み合わせです。
最初に一言:凄い、これがあれば最強。
【操作性】
ズームの回転方向がOMと逆ですが、最早このレンズを常に持っていくので迷いません。逆にOMズームとなると迷う気がしてきました。
OMだと絞りリングが使えないのが残念ですが、仕様通りなのでマイナスにはなりません。
ズームリングは適度な重さで操作しやすく、取り回しは予想以上にラクです。
【表現力】
ズームとは思えません。単焦点ズームとかいう造語をSNSカメラ界隈で特にF2以下のレンズで言ってるようですが、単焦点並み、どころではないです。
OM 17mm/f1.8U、25mm/f1.8Uが比較ではなくて、開放f値を別にするとf1.2pro級の描写とさえ思えます。
ボケは柔らかく、線も細いながら解像します。曇天や暗めの室内といった低コントラストの状況でも美しい画を吐き出してくれるめちゃくちゃ信頼できるレンズです。
なおOMアートフィルター;ファンタジックフォーカスとすこぶる相性がよく、ミストフィルターのような効果が得られます。OMレンズだと少し硬くなり、滲み感が不足しますが、このレンズはそういった使い方もでき、ポートレートで大活躍します。
【携帯性】
大きくて重いです。もちろん高価です。正直OM-1mk2+10-25mm/f1.7なら、α7Cii+24-50mm/f2.8Gの方が軽量でしかも安い気がします。
しかし、それでも使いたくなるレンズです(α7Cii購入断念してこのレンズに掛けました)。
【機能性】
全焦点距離で最短撮影28cmと使い勝手はかなりよいです。もちろんこのf値なので暗所にも強いです。
予想以上に良いのがAF速度精度です。OMのPROレンズに匹敵します。少なくともOMプライム系よりAFは早くて正確、またブリージングも最小で、安ズームにみられるフォーカス時の画角変化とはほぼ無縁です。OMボディだと防塵防滴の保証はないですが、そこは仕方がありません。
なお当レンズもOMWorkspaceでファームアップ可能ですので、OMでも動作検証されていると考えております。
【総評】
ポートレート用に購入しました。テレ端25mmでよいか、とかワイ端10mmとか必要か(一般的に中望遠ポートレートが多いので)悩みましたが、45mm/f1.2だと最近長すぎる気がして使いにくく感じ、25mm/f1.2や17mm/f1.2買うなら、この一本でと思い切りました。
大正解だった気がします。今まで購入したレンズで一番満足度が高いのですから。
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305位 |
358位 |
4.79 (68件) |
1649件 |
2015/1/14 |
2015/1/29 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
300mm |
○ |
755g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠単焦点レンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:89x147.5mm
【特長】- 焦点距離300mm、開放F値4を実現し、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラに対応した、望遠単焦点レンズ。
- メーカー初の「PF(位相フレネル)レンズ」を採用し、重量約755gの世界最軽量を実現(※発売時)。優れた携行性を備える。
- 手ブレ補正効果4.5段のVR機構に加え、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に有効なVRモード「スポーツモード」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5昼間の望遠はこれで良し
航空祭の望遠撮影用に数年前から使用中
軽いのでただでさえスタミナを使う航空祭で体力を温存でき重宝する
明るい単焦点レンズなのでAF速度も稼げて撮った内容もくっきり写る
PFレンズなので夜景には向かないことだけマイナス
5かなり安くなった
ついに買ってしまいました。
中古ですがマップカメラで並品購入です。
今更Fマウントと言われそうですが、値段がこなれていて、良品99800円。
使用カメラはD500。
作品や使用感などは他の方におまかせするとして、ならなんでレビューするのか?
カメラもレンズもZシリーズが出ている。
原点回帰 これに尽きる。
私の初めてのカメラはペンタックスのK50
初の望遠単焦点はDA☆300mm
鳥を撮る時に体が覚えているんですね。
初めて望遠でファインダー越しに見たメジロ。
あの感動が再び。
Zなどのミラーレスもいいのですが、ファインダーで撮るのも気持ちいいものです。
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548位 |
358位 |
5.00 (23件) |
2052件 |
2015/2/ 5 |
2015/4/17 |
ペンタックスKマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
150〜450mm |
○ |
2000g |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:86mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:95x241.5mm
【特長】- 150〜450mmの焦点域をカバーする超望遠ズームレンズ(Kマウントデジタル一眼カメラ用)。遠距離の被写体を手持ちで撮影できるコンパクトな設計。
- 独自の「HDコーティング」により、逆光などの厳しい光源下でもコントラストの高いクリアな描写を実現。内部に水滴やホコリが入りにくい防じん・防滴構造。
- 球面収差や色収差を効果的に抑え色のにじみが少なくコントラストの高い描写が可能。「クイックシフト・フォーカス・システム」切り替えスイッチ付き。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小学校運動会
マイクロフォーサーズとペンタックスKマウントの2マウント制にしている私ですが、MFTでは40-150mm、Pentaxでは55-300mmが最望遠のレンズでして、幼稚園の運動会ならともかく小学校の広い運動場では届かなくてもどかしい気持ちがありましたから思いきってRICOH直販にて当製品を購入しました。
2mぐらいの一脚と70cmの踏台を組み合わせて観覧父兄の一歩後ろから余裕のある撮影が出来ました。画質は言わずもがな、とても色ノリ良くてシャープで満足のいくものでした。
AFに関してもK3-IIIとの組み合わせで特に不満はなかったです。連写中に外すこともありましたが復帰も早いので子供の徒競走では十分な戦力になりました。
鳥や飛行機はやらないので5月の運動会の時しか出番がなく、今は電子防湿庫で眠っています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(2025年2月追記)
この望遠レンズを運動会だけで使用するのは勿体ないので、近所のダム湖へ日の出写真でも撮りに行こうと思い立ち、頑張って早起きして三脚もって行きました。日の出風景を撮るのは6年ぶり2回目で、もちろんK-3IIIで日の出風景を撮るのは初めてだったのでワクワクしました。蒸気霧が太陽に照らされて不思議な世界となってとても良かったです。
超望遠レンズなので撮れる画角が狭くなりますが、これはこれで面白い写真が撮れて良いなーと思いました。ほぼ逆光でしたがゴーストが気になることもなく、楽しく撮影出来ました。寒くてレンズは霜が降りて白くなりましたが、このレンズの耐低温性能はさすがですね。
GrandND機能を購入/導入済なことを忘れていて全く試さなかったことだけ後悔しました。
5満足なレンズです。
K−3Vで使ってます
いままで、シグマの古い120-400を使ってましたけど
解像感がいまいちで、pentax 300/4 をメインに使ってました。
今回 シグマ120-400の代わりに、150−450mmを購入
重さは、普通で軽くは無いですが
いまのところ、AFの速度にも満足です。
星取りの時は、マニュアルですが、300/4よりも
合わせやすいと感じました。バックラッシュが少ないきがする。
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290位 |
358位 |
4.67 (52件) |
390件 |
2014/9/10 |
2014/11 |
Xマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
50〜140mm |
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995g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.9x175.9mm
【特長】- ズーム全域で開放F値2.8を実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用望遠ズームレンズのフラッグシップモデル。
- 3つのリニアモーターを採用した「トリプル・リニアモーター」を搭載。高速・高精度で静かなAFにより快適に撮影できる。
- 高性能ジャイロセンサーと独自のアルゴリズムを採用し、5.0段の手ブレ補正効果を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5繊細で深みのある描写力
フルサイズ換算70-200f2.8相当のレンズ。APS-Cでボケ量は若干劣るものの十二分にボケを発揮。柔らかく線が細いのがこのレンズの持ち味、絞るよりも解放側での描写が合ってるかな。
2026年になって中古を買いましたが満足です。
【操作性】
絞りオートorマニュアル可変、インナーズームでサイズが変わらない。
古い設計で三脚座はアルカスイス互換ではなく不便なので、社外品に交換。
撮影時に三脚座が右手の邪魔になります。(回転させて回避)
付属フードが大きい、取り付けが固すぎる。フィルター用に小窓がついてるけど、はめ込みタイプで使い道はない。
【表現力】
柔らかく線が細い、場の空気感をも写し込む上品な描写。解放では玉ボケがレモン状になる。
X-H2S、X-T5で撮影したけど高画素機でも解像力はあるように感じる。
【携帯性】
1kgあるレンズで筐体もそれなりに大きくカメラバッグを選ぶ。
PGYTECHスリングバッグ11Lの拡張で、フードを反転してやっと収まる。
大三元70-200クラスでは小さい方なので仕方ないかもしれない。
【機能性】
AF速度においては、テレコンつけた状態でX-H2Sでツバメの飛翔が撮れるので問題ない。
とはいえレンジが短いので野鳥撮りには適さない。(遠くの被写体は綺麗に撮れない)
蝶々はガチピンで撮れる確率は少ないものの追従で何とか撮れました。これはカメラ側の認識AFの精度によって変わります。
手ぶれ補正ON/OFF切り替え。
三脚座は2つのネジにより着脱可能だけど、即座に付け替えれない設計の古さを感じる。
【総評】
取り回しや操作性については少し億劫に感じるけど、描写力が良いので持ち出そうという気になれます。
5レッドバッジ第二弾
【操作性】
小難しいスイッチは特にない
【表現力】
ニコン、オリンパスと違ってかっきりクッキリと言うものではない気がします。
【携帯性】
フルサイズ70-200に比べたらコンパクト。
【機能性】
まぁ、いいんじゃ…
【総評】
ニコンの70-200/Gに比べたらカリカリ感はありませんが、ふわっとした感じがお気に入りです。
カリカリさせたいなら単焦点。お便利ズームとして買いましたが満足感は高いです。
しかしながら、皆様がご指摘の通りフードのロックがダメすぎる。
2026年にフジフイルム追加の際に再度購入。
10年近く前に発売されたレンズですが、これしかないので購入。
それでも、イイ写りします。ただし三脚座とかをアップデートしたU型を希望します。
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324位 |
358位 |
4.49 (90件) |
2619件 |
2013/3/ 5 |
2013/3/14 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
80〜400mm |
○ |
1480g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.17倍(オートフォーカス時)、0.19倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:5倍望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:95.5x203mm
【特長】- 焦点距離80-400mmのニコンFXフォーマット対応5倍望遠ズームレンズ。高い光学性能を備え、高速AFを実現している。
- フレアやゴーストの低減に効果的な「ナノクリスタルコート」、手ブレ補正効果4.0段(シャッタースピード)を実現した高い手ブレ補正機構を採用。
- 「A/M」(オート優先オートフォーカス)、「M/A」(マニュアル優先オートフォーカス)、「M」(マニュアルフォーカス)のフォーカスモードを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい望遠レンズです。
このたび、三十云年お付き合いしたCanon製カメラとは決別し、Nikon製カメラとしばらくお付き合いすることにしたので、買ってみました。(今更Fマウントを、ではありますが。)
買ったカメラはZマウントのZ6lllで、FTZ llを経由して使用しています。
【操作性】
カメラ歴は無駄に長いのですが、初めてのNIKKORレンズですので、たくさんあるスライド式ボタンが何を意味しているかよくわかっていません(笑)
・なぜAFボタンが三段階もあるのか?
・アクティブボタンって何?
・VRっていうのが、どうやらCanonのISらしい。
という超素人ですが、とりあえずお馬さんの写真は綺麗に撮れましたので満足です。
【表現力】
さすがは比較的新しめのNIKKORレンズ。私が使っているCanonのEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMよりも表現力は圧倒的に上です(26年前のフィルム時代のレンズと比べるなという話ではありますが)。
キリッとした解像度が本当に素晴らしい。今更Fマウントレンズを新品で?と言われるのですが、全く後悔していません。
満足です。
【携帯性】
この焦点距離のレンズに携帯性を求めるのがおかしいです(SONYのFEマウントの望遠を除く)。
カメラ本体がミラーレスになり軽くなったので、機材の総重量はずいぶん軽くなりました。
【機能性】
マウントアダプター経由なのでAFの速度とかが気になっていたのですが、色々なお店やニコンサロンで事前に教えていただいたとおり、全く気になりませんでした。
なお、本レンズは手ブレ補正が付いているので、Z6lll本体の手ブレ補正ではなくレンズ側で補正をかける仕組みのようです。
【総評】
NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S
も近いうちには購入する予定だったのですが、80mm開始であるのが非常に素晴らしく、撮影の幅が広がりそうです。
もしかしたら本レンズで満足し、Zマウントのほうのレンズは購入を見送るかもしれません。
それくらい、私の中では大満足なレンズでした。
末長く使っていきたいです。
5一眼レフで使うのが正解です
望遠単焦点では自分の用途に合わず、70-200では焦点距離が足らず、結局このレンズを買ってしまいました
AFは単焦点レンズと比較して若干鈍いかなって感じです(わずかです)
Z6IIでも使いましたが、やはり一眼レフで使うのが正解です
写りやAFは300mm F4の性能が良かったので、結局そっちを買いなおしてしまいそうです
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![12-20mm F2.8 (Model A084) [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/31KHLnJiUXL._SL160_.jpg) |
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256位 |
358位 |
- (0件) |
10件 |
2026/7/15 |
2026/8/27 |
ニコンZマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
12〜20mm |
○ |
585g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m(WIDE)/0.28m(TELE) 最大撮影倍率:1:5.8(WIDE)/1:9.1(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 防滴:○ 最大径x長さ:90x121.3mm
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298位 |
358位 |
5.00 (1件) |
14件 |
2025/7/ 8 |
2025/6/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F4 |
300mm |
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1270g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92.5x227mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROと比べた結果
野鳥撮影でED 50-200mm F2.8 IS PROと同等の解像度を求め、
購入前にED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROとED 300mm F4.0 IS PROの2本をレンタルし比べましたが解像感、描写力共に当レンズが勝っていたので ED 300mm F4.0 IS PROを購入しました。
【表現力】
抜けの良さも抜群ですが、何よりも解像度の高さは驚きます。
MC-14と組み合わせてもほとんど画質が落ちることもありません。
ED 300mm F4.0 IS PROとED 50-200mm F2.8 IS PROの解像度を見てしまうと、
ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROの解像感は悪くはないものの、前述の2本には及びませんでした。
【携帯性】
MFTとしては重いのかもしれませんが、換算距離を考えたら驚くほどコンパクトで軽量かと思います。
【機能性】
申し分なしです。
ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROとの比較の際にもED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROはAFが迷うシチュエーションでも当レンズは迷うことはありませんでした。
【総評】
MC-14と組み合わせて換算840mmで足りる方であれば、このレンズ一択で良いと思えます。
また解像度もかなり高いので無理にこれ以上の焦点距離を求めるよりも、840mmで撮影しトリミングした方が良い結果が得られます。
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![LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808291.jpg) |
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501位 |
390位 |
4.45 (65件) |
769件 |
2015/9/ 2 |
2015/10/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
25mm |
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125g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径・標準レンズ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:60.8x52mm
【特長】- 多彩な撮影を手軽に楽しめる、25mm(35mm判換算50mm)の標準単焦点レンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠の「Gシリーズ」交換レンズ。
- 開放F1.7の明るさは夕暮れや薄暗い屋内でもISO感度を上げることなく速いシャッタースピードで撮影でき、ノイズや手ブレを抑えた美しい描写を実現。
- 240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応し、動く被写体への素早いピント合わせも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最強のポートレートレンズ
【操作性】
ピントリングは回しやすいです。適度な抵抗感です。
【表現力】
ボケが大変綺麗です。期待通りの性能です。
【携帯性】
かなり軽いので小さいボディに着けて気軽に持ち出せます。
【機能性】
25mmなので室内で使うのは少しつらいです。料理や小物ならいけますが、人物が全身入らなかったりします。
外で人物を撮るには最強です。ピント合わせもすごく高速です。
【総評】
外で撮る、望遠はいらない、というなら完全にこのレンズです。適当にとっても映画のワンシーンみたいに撮れますよ。
5写真を撮るのが楽しくなる、そんなレンズです。
e-m10 mark ivで使用しています。
キットレンズからのステップアップ用に初めての交換レンズとしてこのレンズを購入してみました。
主に屋内・屋外で子どもを撮影するのに使用しています。
普段ほとんどズームなして広角寄りの画角で撮っていたのが、このレンズで撮影するとグッと雰囲気が出て写真がうまくなったと錯覚してしまうほどです。
これからしばらくはこのレンズを標準装備にすることになりそうです。
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![7Artisans 40mm F2.5 AF 7A-40F25AF-FF-L-B [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001803455.jpg) |
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748位 |
390位 |
- (0件) |
0件 |
2026/9/16 |
2026/9/16 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
40mm |
○ |
88g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:オートフォーカス単焦点レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:67x34mm
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280位 |
390位 |
4.46 (20件) |
45件 |
2022/12/14 |
2023/1/20 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
40mm |
○ |
170g |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:71.5x45.5mm
【特長】- フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の小型・軽量単焦点レンズ。「ニコン Z マウント」を採用した「NIKKOR Z」シリーズに属する。
- 光学性能は「NIKKOR Z 40mm f/2」(2021年10月発売)と同等で、開放F値2と明るく、円形に近いきれいなボケを生かした表現が気軽に楽しめる。
- 全長約45.5mm、質量約170gと小型・軽量で持ち運びにすぐれている。焦点距離40mmの汎用性が高い標準画角で、幅広い撮影シーンに活用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Zfに必須のレンズ
【操作性】
コントロールリングがスムーズに動くので扱いやすいです。
操作は難しくありません。
【表現力】
解放ではシャープさに欠けるという意見もありますが、個人的にはZfとの組み合わせだと「らしい」写りだと思います。
この見た目はバキバキに解像するよりはある程度の緩さが楽しいです。
もちろん、絞っていけば解像度が高くなります。
40mmという焦点距離は初めてですが、ドンピシャで使いやすいです。F8〜F11でスナップ撮影すると「写ルンです」のように使えます。
【携帯性】
カメラバッグのすき間にとりあえず入れとけ!
というくらい小さくて軽いです。
こちらで詳細をレビューしています
https://kijitorashiro.com/nikkor-z-40mm-f-2-se-review/
【機能性】
最短撮影距離が0.29mなので室内での撮影も可能です。ただし、最大撮影倍率は0.17倍なのでクローズアップで撮影することには向いていません。
それから、別売りでも純正のレンズフードがありません。私は、F-Foto HF-52を購入して使っています。
【総評】
Zf持ってるならとりあえず買っとけ!
というくらい、デザイン的にはピッタリのレンズです。
40mmの焦点距離での撮影が楽しすぎてZfに付けっぱなしになっています。
5オールドスタイルがかっこいい常用レンズ
Zfとキットで購入しました。
ですが今では、Z8につけっぱなしの常用レンズになってます。
35mmと50mmの間で悪く言えば中途半端、よく言えば両方に使える。
そりゃ、50mmF1.4とかと比べれば、ボケは小さいですが、十分ポートレートに使える。
というか、スタジオでは50mmはちょっと長すぎ感があるので、使いやすいです。
もちろん、Z8の画素数にちゃんとついていける高解像度レンズです。
無駄に硬すぎず、ポートレートや風景には向いてますが、
カミソリ的な解像度を望む撮影には向いていないかもしれません。
単焦点レンズでもどんどん巨大になっていく時代
PCで思い切り拡大して画質比較して何になるの?
鳥でも撮って超トリミングするとか、巨大ポスター作るとか、そんな用途でなければ、PCで拡大比較する必要無いでしょ。
小型軽量でそこそこの高画質を望む方は、持っていて損はないレンズです。
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![LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000766327.jpg) |
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352位 |
390位 |
4.66 (56件) |
803件 |
2015/4/ 6 |
2015/4/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
42.5mm |
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130g |
【スペック】最短撮影距離:0.31m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径・中望遠ポートレートレンズ 大口径:○ フィルター径:37mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:55x50mm
【特長】- 被写体を印象的にとらえる美しいボケ味の中望遠ポートレートレンズ(マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ)。
- 単焦点だから実現した開放F1.7の大口径により美しいボケ味で被写体を印象的にとらえ、夕暮れや薄暗い屋内でも美しい描写を実現する。
- 最短撮影距離が31cmのため、印象的なクローズアップ撮影が可能。240fps駆動の高速AFに対応し、光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5M43で単焦点の中望遠を試すのに良い
【操作性】
リングなどの操作性は特になし
【表現力】
単焦点の中望遠レンズとしては安価で十分
【携帯性】
中望遠としては小さく、M43らしく軽量
【機能性】
AFは十分な速度
【総評】
そのうち買うかと思っていた当レンズは、製造終了となったので中古を見ましたらほとんど無くなってました(笑)
ヨドバシで新品¥32400でポイント還元で中古価格とそう変わらなかったので購入しました。
以前から中望遠には興味があったため、オリンパスの同等のレンズかこれかで悩んでいましたが
生産終了のためこいつを選びました。
軽量でもE-PL7では流石に大きかったのでG99Dに着けるとちょうどよい感じでした。
使用感では中望遠単焦点で3万台の価格は、初めて単焦点の中望遠を試すのに良いレンズと思います。
あと、製造国はJapan表記となってました。日本製で3万とは・・・・
5普段使いのレンズとして活躍しそう
半年前に購入した17mm F1.8は、スナップ撮影には良いですが、
花を撮影するお散歩カメラには不向きで、今回本製品の買換えに至りました。
中望遠の単焦点は、初めてですが、小型で軽く、何により扱いやすい画角です。接写も優秀で、道端の小さい花でもボケの綺麗な写真が撮れて目から鱗です。
今まで単焦点は買ってはすぐに手放し、常用のズーム12-200mmに戻っていましたが、これからは、普段使いのレンズとして活躍しそうです。
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871位 |
390位 |
4.88 (22件) |
275件 |
2004/8/10 |
2004/10/下旬 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
50mm |
○ |
265g |
【スペック】最短撮影距離:0.195m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:67.5x60mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5いかなるフイルムでも安心!マクロ域を持つ便利標準
花見シーズンを前に、「寄れる」を条件に新しいレンズを調達してみた。結果として最高の常用レンズだと感じた。例によってフイルム機での利用をレビューする。
【機能性】
KAFマウントであり絞り環も有するため全てのKマウントボディで使用できる。
PENTAX *istシリーズの時代にフイルムデジタル両用のレンズとして開発された経緯を持つレンズ。見方によっては「フイルム用としてもっとも新らしく」「デジタル用として最も古い」レンズとも言える。
今日のレンズをフイルム機で使う際に障りとなる絞りやオートフォーカスの非互換が起こらない点が嬉しい。オートフォーカスは、デジタル機の場合でも下手なDCモーター内蔵レンズよりはるかに切れがあり全く不満がない。
【操作性】
よい。ピント環が手繰りやすくMFも不満がない。
【表現力】
すばらしい。今回はファーストインプレッションという事で解放を多用したが、少しソフトになるため一段絞った辺りをスタートと考えるくらいが良さそうだ。
それにしてもDA50ミリを遥かに凌ぐコントラストながら輪郭の太りが無く表現は緻密で自然体。色乗りも誠に素直でどんなフイルムを使っても安心というレンズだ。
ボケは八角形ながら粒子を乱すことがなく、高感度フイルムでボかしても嫌味がない。
フイルム上でこれだけの決像を見せるレンズは他に見たことがなく、流石はフイルム向けに作られた最新レンズというだけの事はある。デジタル用レンズはフイルムで使うとシャドーがつぶれて輪郭が太りがちだった。
【携帯性】
標準レンズの域に収まる小形軽量。このサイズならズームレンズよりコンパクトだから十分常用レンズに出来る。
【総評】
マクロ域を持つ便利標準、と考えて良さそう。50ミリだからまず使えない場面がない。マクロ域を持つから手に持って写真を撮るといった用法も可能で、開放も充分実用の明るさだから標準レンズ代わりを満足する。寄れる標準、という訳だ。
撒餌標準に正直魅力を感ぜなかったというユーザにこそ使ってほしい一本。斯く言う私が半ば宗教味を帯びた50ミリ標準信仰に否定的な立場なのだが、プラス寄れるとなれば話は別。100マクロではこうは行かない。「寄れる」「標準」二拍子揃ってカメラはいよいよ面白くなる。
535mmと100mmの補完用として購入
35mmMacro LimitedとD FA100Macro WRを使ってますが、35mmでは遠いけど100mmだと近すぎるときに使う一本として追加で購入。
ボディはKPメインで使っており、換算75mmの中望遠レンズとしてもいいレンズです。
【操作性】
CLAMPは使わないので、フォーカスリングだけです。
35mmや100mmのしっかりしたフォーカスリングに比べるとゆるゆるですが、勝手に動くことはないです。
【表現力】
マクロレンズとしてしっかりと解像します。
質感は100mmに似たカッチリした写りと感じます。
スナップなどもF5.6くらいまで絞るといい感じです。
【携帯性】
フードが100mmに比べて太いのが微妙ですが、そんなに邪魔になるサイズではないです。
重量も軽く短いため、追加でもう一本持っておく、という運用ができます。
マクロレンズは3本ともフィルター径が同じ49mmなのでレンズキャップやフィルターなどが使い回せて助かります。
【機能性】
QSFS搭載なのでAFにしたままMFが使えるのがペンタックスのいいところですね。
フォーカスクランプは必要性を感じないので、使ってません。
【総評】
ないと困るか?と言われたらそういうわけではないけど、35mmと100mmの補完用としてあると助かる焦点距離です。
まだ使い始めたばかりですが、これから積極的に花撮りなどに使っていきたいと思います。
拙いですが、作例アップします。
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62位 |
390位 |
4.22 (57件) |
136件 |
2020/9/15 |
2021/1/29 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4-5.6 |
28〜60mm |
○ |
167g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m(W)/0.45m(T) 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:40.5mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:66.6x45mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅と日常のためのレンズ
旅行中に邪魔にならず,撮りたいものをパッと撮れるレンズ。
週末の近場のお出かけでも,家族や友人を撮るのは大体これ。
壊れても3万円以内で中古買えるので,色々気にしないで使えていい。
α7 IVとZV-E10IIで使ってます。
ZV-E10II + FE 28-60mm F4-5.6 は毎日持ち歩いてます。オリンパスPenとかリコーGR的な感覚で良いです。
開放でしか使いませんが,解像力も全然問題ないですよ。フリンジも出ないし。
この組み合わせいいですよ。最軽量コンビ。
撮りたい時に手元にカメラない問題が解決しました。
広角端で40mm,望遠端で90mm。洒落たいい感じの焦点距離にノールックでアクセスできます。
スマホは広角担当です。
操作性については,リングがガサつくのが気になるのでちょい下げ。
35mmを使いそうな予感がして,明るいのが必要な時は,FE 24mm F2.8 G も持っていきます。これも軽くて良いレンズ。
作例はα7 IVの組み合わせで,広角側28mmと望遠側60mmです。
5日々のお供にコスパ最強レンズ
とりあえずこのレンズのシャープネスにはたまげました。とはいっても隅っこはぼやぼやですが…とても明るく中心は28mmf4からほんとカリッカリです。
a7cのキットレンズらしいですが、私は単体で4年前だかに購入しました。a7iiiをコンデジ並に片手でプラプラ持ち歩きながらスナップできるレンズないかなぁーと探していたところ、中古でやたら玉数出てるこのレンズが安かったので「安いしまぁ試しに買ってみっか」と使ったところ、ズームのくせして値段に見合わずまぁシャープなので驚きまして、怪しく思いちょっと調べてみましたが本物のsel2860だったようで良かったです。
色々なところで紹介されていますが、写りに関してはあまりネガティブな話は聞かないですね。だって安いキットレンズですし。「安いキットレンズは質が悪い!」と言って悪い箇所を並べている文を見るとなんだか笑っちゃう。私はコレ多分2万もしないくらいで買いました。2万ですからね…。2万でこれだけ写れば遊びで撮るならもう十分過ぎる程かと。撮って出しで角っコのボヤボヤがどうしても気になる人はこのレンズはちょっと無理かと思いますが…被写体にもよるかもしれません。私は基本フルサイズでトリミングやレタッチを前提でraw撮影してますけど、すみっコの解像はほぼ気になりません。
造りに関してはやっぱり相応で、とりわけズームリングがどうしようもないです…。沈胴式なのもアレですが、そーいったところも軽さと小ささと安さを考えたらこれ以上のズームレンズはeマウントで他に現存しませんので、見なかった事にできます。
普段夜道をふらふら歩きながらスナップしていますが、このレンズ、開放からシャープなのでほとんど開きっぱなし。とはいえf4-5.6ですが、私はノイズをあんま気にしないのでisoはオートで見てません。ノイズが気になる場合はRAWで編集すれば今どきのソフトなら楽にかなりなところまで綺麗に消せます
でもボケに関してf4-5.6だと物足りないのは、これも仕方ない。ボケを綺麗に欲しい時にはあらためて85mmのf1.4とか望遠を使いますけど、毎日そんな気張ってカメラを持ち歩かないので、ほんとこのsel2860は私にとっては最強の日々のお散歩レンズです。Zでもなんか似たようなのがあるので最近気になって仕方ない。
誰がなんと言おうとプロでもなければ個人の好みの趣味で皆楽しんでいるわけで、安い高いの話ではなく普段から持ち歩きたくなる各々のお気にのカメラ&レンズが最強のブツではないかとも思ったりもしますが…どうでしょう。プロがこのやっすいキットレンズを仕事用途でまさか選び買うとも思えませんが。いや分かりませんけど。
添付はa7iiiでraw撮影しいじったものです。昨今興味はもっぱらどうやったらRaw現像スキルを上げられるのか…。Rawいじりが楽しくて仕方ないのでもっとうまくなりたいです。
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![フジノンレンズ XF35mmF2 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000822289.jpg) |
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338位 |
390位 |
4.69 (66件) |
373件 |
2015/10/21 |
2015/11/19 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
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170g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.135倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.9mm
【特長】- 170gの小型軽量サイズと高速AFにより、軽快なスタイルで撮影を楽しめる高性能単焦点レンズ。
- 開放F値2.0での撮影から、単焦点レンズならではのコントラスト豊かで解像感の高い描写が可能。防じん、防滴、-10度の耐低温構造を備えている。
- 軽量なレンズ群を動かしてピントを合わせる「インナーフォーカス方式」を採用。ステッピングモーターで駆動するため、高速で静かなAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5これで満足
【操作性】絞りリングもしっかりしていて安心
【表現力】23mmとは違ってスッキリした印象
【総評】1.4を購入も悪くないと思いますが、ミストフィルターを付ければかなり近くなります。
何も付けずに解像感を、ミストを付けてクリーミーに。安く2本のレンズを楽しめます
5ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内も安心
【操作性】
絞りのリングしかないので複雑なことは無いです。
【表現力】
ボケ具合もいいです。明るいレンズなので室内などのちょっと暗い場所でも安心して撮影できます。
【携帯性】
軽いです。持ち運びは良いです。もうちょっとだけ全長が短ければ完璧です。
【機能性】
機能的には、防滴○防塵○なので安心感があります。
XF35mmF1.4より勝っている部分でもあります。
【総評】
XF35mmF1.4と悩む人が大半かと思います。でも、この機種で十分でした。F1.4の方は開放だと画質が甘いと色々なレビューで見ていたので、コスト的にもこちらの方がおすすめです。
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359位 |
390位 |
4.52 (56件) |
885件 |
2009/9/ 2 |
2009/10/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
45mm |
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225g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:63x62.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイナーチェンジしなくても納得の写り!
手持ちのレンズは全て純正で揃えています。
今まで MACRO は MACRO 30mm を使っていて、流石にワーキングディスタンスが短くて、撮影時にカメラや撮影者の影が写り込んだりして気をつかっていたので、中望遠のこちらのレンズを買うチャンスを伺っていましたが、G9 PR0U を購入した流れでレンズも拡充してしまいました。
【操作性】
LEICA DG には珍しい!? ゴム巻き のピントリングで、若干ほこりが付くことが気になりますが、軽めの操作感ですが、軽すぎず重すぎない丁度よい操作感だと思います。
【表現力】
LEICA DG らしい色ノリのよい、線も細くよく写ると思います。
こちらのレンズは、Panasonic が ミラーレス(m4/3)を販売した頃からあり、マイナーチェンジなどもしていないレンズのはずですが、その時点で Leica DG のキャラクターが決まっていたかの様です。
【携帯性】
中望遠 ですが、レンズ長は短いので持ち運びのことなら問題ないと思います。
ただ、LEICA DG 25mm と同様で、角形のフードが逆さ付け出来ないので、そこだけ注意が必要だと思います。
レンズ長 も短いし、フードも短いので、私はフードを付けた状態でキャップをして、そのままバッグに入れて持ち運んでいますが、気になったことなどはありません。
【機能性】
リミッタースイッチがありますが、どちらかというと マクロ撮影より "中望遠側 に配慮したスイッチ" なので、私の様に マクロ、中望遠 問わずに使う向きにはいいかも知れませんが、ガッツリ マクロで使う為に買われた方には不満が出るかもしれません。
【総評】
満を持して!? 入れた、私にとって 5本目 の LEICA DG レンズですが、くしくも発売自体はいちばん古いレンズです(過去にもっていた 7-14mm/F4 の方が古いですが友人に譲ってしまいました)。
写りもそうですが、躯体自体も既に後発の LEICA DG と遜色ない造りなので、なるほどマイナーチェンジもしなくてもいいのかもしれません。
12-60mm/F2.8-4.0 と同じで、もっと早く入れておけばよかったと後悔しています。
焦点距離が近い単焦点として、LUMIX G の 42.5mm/F1.7 もありますが、色ノリ や ボケ 等を考慮すると、ポートレート撮影もこちらのレンズの方がいいかもしれません(LEICA DG 42.5mm/F1.2 を持っていないので…)。
ともあれ、お気に入りのレンズがまたひとつ増えて嬉しいです。
また LUMIX が、というか G9 PROU が楽しくなります。
5G9proUに付けたらAF良くなった!
【操作性】 フォーカスリミットのオンオフと
手ぶれ補正のオンオフと必要じゅうぶん
【表現力】 ライカらしい線の細い描写が良い
【携帯性】 90ミリ(フルサイズ換算)の割には
小さくて良いが、裏返して収納できない角形フードがマイナスですがカッコは良い
【機能性】 カメラをG9proUに変えたらAFが快適に使えるようになりました!
【総評】 以前のGX7mark3ではマニュアルフォーカスでしかマクロ撮影で使えなかったけど
G9proUに機種を変えたらAFで快適に使えるようになりました。そしてバリアングルのG9proUの液晶画面で使いよさも手ぶれ補正も快適です
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![23mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001663861.jpg) |
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759位 |
390位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/11/19 |
2025/1/23 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
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345g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x76.9mm
【特長】- 高い光学性能に大口径F1.4の明るさとコンパクトさを備えた、APS-Cミラーレスカメラ用広角レンズ。光学性能と携行性を両立した「Contemporary」ライン。
- APS-Cミラーレスカメラの機動力を生かすため、ボディは重量340g、長さ76.9mm、フィルター径52mmの小型軽量を達成。
- AF駆動系には静粛かつ高速なステッピングモーターを採用し、素早いピント合わせが軽快な撮影を可能にする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5CanonがRF-Sレンズ出しても売れなくなっちゃうくらい良いレンズ
大本命ですね!
SIGMAのHPの写真サンプルで、一番多くの写真が出ていたので、これが本命かと思いました。
Canon R10で使用していますが、本当にすごい!!
観光に友達と出かけた際の夜スナップで、サクッと撮れるレンズかと思います。
う〜ん、56mmも欲しくなってきた、、、
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![23mm F1.4 DC DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001526984.jpg) |
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499位 |
390位 |
4.82 (5件) |
39件 |
2023/4/ 4 |
2023/4/21 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
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330g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65.8x78.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5換算35mmはなじみの焦点距離
サイズも小さく、写りもよい ほぼA6700につけっぱなし
あえて不満を言うと全長が長いくらい 個人的にフレアがあっても良しするのですが、このレンズはフレアが少ない優等生なレンズです 23mmという焦点距離は換算35mmで使いやすい
5価格比を考えるととても上質
【操作性】
他の同シリーズのレンズと同じくフォーカスリングのみ。とてもシンプル。
【表現力】
開放からピント面はとてもシャープで、絞れば明確に均一性が増します。
F2.8位で周辺減光なくなり、全面解像のピークとなります。それ以降F8程度までは被写界深度のコントロール以外ほぼ変化は見られません。
開放ではボケも柔らかく、ポートレートにも向いています。逆光耐性は良好。
以前、所有していたE24F1.8ZAと比較すると解像度はシグマの方が明確に高いです。
【携帯性】
F1.4のレンズと考えれば、本体はそう大きく無いですがフードは大きめ。
コンパクトなメタルフードに交換したいところですが、バヨネットのはめ込み部分が長く、そのままでは不恰好なので、付属フードのベース部分のみ分解して取り付けた後、社外品のメタルフードを取り付けています。
ZV-E10につける時は出来るだけコンパクトにしたいのでフード無しでも良いかも。
【機能性】
AFは十分な速さで正確です。瞳AFも問題ない精度です。
【総評】
F1.4のレンズとしては比較的安価で描写力も申し分ありません。
F1.4ならではのボケ表現が可能で、汎用性の高い焦点距離ですので、ズームにプラスする一本として最適です。
APS-Cを所有しているのであればお勧め出来る一本だと思います。
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242位 |
390位 |
4.70 (20件) |
169件 |
2021/6/ 2 |
2021/6/25 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
50mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x66mm
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の標準マイクロレンズ。従来のニコン標準マイクロレンズと比べ大幅に小型・軽量化。
- 最短撮影距離0.16m、1.0倍の最大撮影倍率から標準域の焦点距離50mmの画角を生かした撮影まで、多様なシーンで活躍する。
- 近距離から遠距離までの高い解像感と、色にじみや色づきを抑えた美しいボケを両立。ゴースト・フレアを効果的に低減するレンズ構成を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで高画質、62mmのフード装着で見た目も良くなります
Micro-Nikkor 55mm f/2.8を永く使ってきましたが、ほとんどのAFレンズを含め
機材がZマウントに移行した事もあり、AFのマイクロレンズが欲しくて購入しました
【操作性】
操作する箇所は少なくシンプルで、良好です
【表現力】
Micro-Nikkor 55mm f/2.8と比べて今のところ不満はありません
【携帯性】
非常にコンパクトで軽量、高評価ポイントの一つです
【機能性】
マイクロなのでAFは爆速という訳ではありません
期待しすぎかもしれませんが、星4つとしました
【総評】
前群繰り出し方式で気になる見た目も、
HN-23のようなフードを装着する事で解決、
コンパクトで画質良く、気に入ってます
5寄れる標準レンズ
今夏のキャッシュバックキャンペーンで、寄れる標準レンズとして購入しました。
Z8に付けてスナップ撮影や花撮りに使ってみました。
ZマウントのNIKKORには50mmが4本(当レンズ購入当時は3本)もありますが、当レンズが一番軽量です。
開放F値が2.8なので暗所での撮影には向きませんが、昼間帯なら気になりません。
2.8ということでボケが気になるところですが、スナップ撮影程度なら適度なボケだと思います。
マクロ撮影にも使ってみましたが、描写力はともかく手ぶれ補正がボディ頼みだけなのが少々辛いことと、ワーキングディスタンスが取れないことに使いづらさを感じました。
マクロレンズとしてzmc105mmを購入したことと、Z50mm/1.2と同1.8Sを購入したことで、当レンズは手放してしまいましたが、軽量な寄れる標準レンズとして、また機会があれば入手したいと思う良レンズだと思います。
ただ、高いですね。
もう1万円は安くなって欲しいと思います。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000380214.jpg) |
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538位 |
390位 |
4.90 (64件) |
1547件 |
2012/5/24 |
2012/7/ 6 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
75mm |
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305g |
【スペック】最短撮影距離:0.84m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:64x69mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行・ポートレートに持ち歩く中望遠単焦点として
OM-D EM-10 markWでポートレート・コスプレ・スポーツ(競馬)を撮るために購入しました。
【操作性】星5-
機能はマニュアルリングのみでシンプルです。
ちょっとリングが軽めですが誤動作はしない程度です。
【表現力】星5+++
特筆すべきは色乗りで、12-40mmF2.8proと比べて鮮やかでとても良い。
ボケ感もm4/3としては強く輪郭も自然で綺麗なためポートレートで人物がとても映えます。
M.zuiko45mmF1.8も値段の割にとても良いレンズですが描写力・ボケ感は2-3枚上です。
【携帯性】星5+
換算150mmと考えれば軽量コンパクト。
ポートレートやコスプレも屋外撮影が多いので機材が軽いのは正義です。
自機のEM10 markWでもバランス良いです。
【機能性】星4-
12-40mmF2.8proと比べて暗いとAFが効きづらい。(オリ機自体暗いとAFが弱いですが…)
サイズ的にもMFクラッチがあれば良いなとは思いました。
【総評】星5+
m4/3の換算135mm域の単焦点はこれ1本しか選択肢がないですが十分満足できる神レンズです。
使用場面はそう多くはないですが…標準画角では出せない違いを生み出すレンズとして旅行には必ず持ち歩いてます。
(加筆)
純正フードは大きかったのでHaoge lh-w58tをAmazonで購入してつけています。コンパクトかつ色味も結構合ってて良かったです(シルバーも悪くないと思います)
5使い方が分かれば手放せないレンズ
主な使用用途はライブハウスなどでのライブ撮影、まれにポートレートなども。
OMのオンラインショップでセールしていた際にマイクロフォーサーズ規格で所謂135mm相当の望遠単焦点が他に無い為、買っておいて損はないであろうと購入しました。
ボディはOM-1で使用しています。
購入当初は焦点距離に慣れず、40-150mmF2.8PROを使用する事が多かったので留守番がちでしたが、単焦点の扱いに慣れてきてから使用するようになると軽さと明るさ、描写の良さから、届く距離であればほぼこれ1本になりました。
私のカメラの使用用途の大半がライブ撮影(その半分以上がライブハウスなどの暗い条件)の為、大口径で明るいレンズが必須なのですが、F1.8の明るさに加え、軽くてコンパクトな取り回しの良さが非常に便利です。
軽くてコンパクトで焦点距離が長いというのは重量制限のある海外での使用などの面でも非常に有用でした。
MFでの使用はほぼ無いのですが、ピントリングが軽めなのでもうちょい重くても良いかなと言うのと、個人的にはL-Fnボタンがあったらありがたいなーというところで機能面だけ若干のマイナス評価としていますが、価格面等の折り合いを考えるとほぼ文句はないかなという評価です。
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