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(42件)

eKワゴン 2019年モデルの満足度

4.00

(カテゴリ平均:4.3)

    eKワゴン 2019年モデルの満足度

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    • 2006プリウス(2代目 NHW20 Gツーリングセレクション)が故障しまして代車でekワゴンが来ましたので、うちのプリウスとの比較になってしまいますが、ご勘弁下さい。

      代車なので断言できませんが、おそらくグレードMで間違いないようです。

      【エクステリア】
      エクステリアデザインはそんなに安っぽくなく無難な感じです。

      【インテリア】
      そこまで悪くないです!見た目も違和感は覚えません。ただ、エアコンの吹き出し口を調整しようと触れてみると余りに軽く動いたので、「あぁチープだなぁ」と感じました。もう少しヌルッと動いたら良かったけど、そういう車でないのは分かってます。
      あとオーデ
      続きを読む ィオはヘッドユニットがアフターマーケットのケンウッドがついてましたが、純正スピーカーは調整しまくると、良い音を出すことは可能です。

      【エンジン性能】
      エアコン自体は可もなく不可もなくです。ノンターボの軽乗用車と分かって乗ってますから、過大な期待はしません。少しうるさく賑やかになりますが、トランスミッションをSモードに切り替えるとまあまあ走ります。
      ただやはり全開加速時はゆるーい加速に感じるので、少し怖い時もあります。

      【走行性能】
      CVTトランスミッションが最悪な仕事をしています。普段乗っているプリウスもCVTですが訳が違います。
      普通クルマってアクセルを踏み足すとエンジンが出力を上げて普通に加速度が増すのですが、このクルマは少し違います。

      このクルマのトランスミッションはこうです↓
      1.
      巡行中にアクセルを踏み足す
      2.
      CVTがシフトダウンする(エンジンパワーがトランスミッションの油圧駆動に喰われる?→約1秒間加速が始まらない)
      3.
      欲しい加速が得られないのでもう少しアクセルペダルを踏み足す
      4.
      確かにエンジンへの燃料の噴射量は増えるのだろうが、そんなのお構い無し。またCVTはシフトダウンしその間1秒は加速しない。
      5.
      流れに乗るのを諦めてそのままアクセルペダルを踏んでいると、フニョフニョと加速が始まり、どんどんスピードが上がって来るので、遅れて流れに乗ったところでアクセルペダルを戻す。
      (フニョフニョと加速度が一定でないのは、「シフトアップ=CVT油圧駆動にパワー喰われる」→「シフト固定でフニョっと加速」→「シフトアップでパワー喰われる」を繰り返しているのでしょう。)

      ノーマルモードはドライバーの意図しない加減速が常なので、交差点での右左折やスピード変化の大きい車線変更では、アクセル操作に対してよりリニアなSモードに切り替えないと怖いです。(そのうち慣れると思いますが)ただ、Sモードもローギアモードなのでアクセル操作に連動するギクシャク感はあります。
      あと、停車から発進の為にブレーキを離すと緩やかにクリープで動き出した直後にカクン!と前へショックがあるので、ヘッドレストに少し頭をぶつけて、少しイラッとします。
      あと、エンジンブレーキも二段階で分かれており、二段階目に少し強めの余計なエンジンブレーキが掛かり、アクセルを少しでも踏むとさっきエンジンブレーキがジョークのように消えて無くなるでスピードの微調整をしながら減速したい時はギクシャクします。ヘッドロッキングもします(笑)

      但しこのトランスミッション、速度変化が少ない郊外はそこまで粗は目立たないと思います。

      次に、ステアリング・足周り。ステアリングホイールの重さは適当だと思います。コーナーも意外に踏ん張ります。ただ重心の関係もあるのか、攻めたコーナリングはする気になれません。ただそういう車では無いので良いです。あと細かい修正舵はあまり効かない感じです。
      その他、大きくステアリングホイールを回すと少しがさつに感じたので、ステアリングフィールにもう少しシットリとヌルッとした感じが欲しいかな?ただそんなクルマでないのは重々承知です。

      【乗り心地】
      良い点
      ・いつもプリウスでは燃料満タンで乗らないので、燃料満タンで借りているekワゴンが少し好条件ですが、乗り心地は悪く無いです。ゴツゴツ感は皆無で快適。

      悪い点
      ・フロントシートしか乗っていないが、ヘッドレストの形が気にいらない。ヘッドレストが前傾した形なので接触するのが後頭部上側だけ。従ってヘッドレストに頭をあずけてもアゴを引いた体制しか取れない。高さをいちばん下げてもダメ。頭もすぐ当たる。
      ・上記の関係で車を停車させた時にもヘッドレストに後頭部をぶつけて、煩わしい。
      ・ヘッドレストのデザインの為か、車のピッチングも気にかかります。頭もぶつけ易いので、名付けて「ヘッドロッキングカー」です。楽しいクルマですよ。
      【燃費】
      まだ給油もしてないので解りません。目盛りの減りかた見てもプリウスとは燃料タンクの大きさが違うので比較にならないですし。
      ただ、トランスミッションのノーマルモードが気に入らず、Sモードに頻繁に切り替えてるので、燃費は伸びないと予想します。

      【価格】
      中古車価格覗いてみたら、こんなもんかなって感じです。
      一応無評価とします。

      【総評】
      正直言って悪くない車ですが、とにかくドライバーの意図しない挙動を生み出すCVTのトランスミッションが、全てをぶち壊しにしてしまっているのが、もったいないです。
      ただ、気にならない人は快適に乗り回せると思います。
    • 走行距離10KmのekワゴンMタイプの新古車を購入しました。セーフティパッケージ等何も付かないグレードですが、過走行気味のスイスポの距離を分ける為のセカンドカーとしての購入なので、割りきって安さの限界に挑戦しました。車両本体80万円、諸費用17万円です。カー用品店でバックモニターカメラ付き7インチナビ、アルミホイール、ガラスコーティング、ETC、ドアバイザー、ワイドルームミラー、フロアマットを付けて20,5万円で、これも格安です。
      〈外観〉
      個人的には新型デイズよりはオーソドックスかつ斬新さもあり気に入ってます。ブラックのボディカラーとシルバーのスポークタイプのアルミホイールで、精悍な印象
      続きを読む になりました。以前乗っていたウェイクよりは小さくて軽らしさはありますが、サイドパネルの削り上げたラインや、サイドウィンドウの後方の絞り込み等は軽の中では躍動感がり、先代からのアイデンティティーも感じさせられ好感が持てます。
      〈インテリア〉
      ダッシュボード左端の革シボにステッチを縫い込んだ部分等は高級感があり、軽自動車には見えません。しいて言えば端に向かってラインが上がって行くので、水平ラインを強調したワゴンRの方が横方向に広がりが感じられると思います。エアコンスイッチはオーソドックスなダイアル式ですが、ピアノブラックではない分、埃が目立たずにいつも綺麗です。
      〈静寂性〉
      車両本体価格80万円の軽と言っても妥協したくないのが静寂性です。最初に乗った時には40〜60Km程度の巡航速度域の高い静寂性と、発進加速時にアクセルを踏み込んだ時の軽特有の甲高く安っぽい音の落差に驚きました。この車はこの落差を楽しむ車なんだな、と思っていました。ところが用品店でドアバイザーを取り付けてもらうと、発進時の甲高い音が音圧レベルも下がり、少しこもり気味の音質に変わりました。更に1000Km時にオイル交換をすると、もう一段階音圧レベルが下がった気がします。安い新古車なので販売店ではかなり粗悪なオイルを入れていたのかな?と勘繰りたくなります。要は発進時に2500回転程度までのアクセルの踏み込みに抑えてフワッと加速すれば不快感は全くないのですが、それ以上踏み込んでも当初感じていたうるささは、今ではそれほど気にならなくなりました。
      〈走行性能〉
      軽なのでそれほど高く期待はしてなかったのですが、NAモデルとしては十分だと感じています。一昔前の軽はターボがないと公道を走るのに気を使わなければなりませんでしたが、今の軽は本当に良く出来ています。一旦速度に乗ると前述の静寂性と合わせ、中間加速含めて何の不満もありません。CVTのステップ制御は、正直言って体感する事はめったにありません。そこまで回すとさすがにエンジン音がうるさくなるので、その前にアクセルを戻してしまいます。ハイエンドまで引っ張らずに、トルクバンドをうまく使って走るのがこの車には似合ってます。その方が燃費にもいいですし、気持ち良くドライブ出来ます。今まで3回給油して、街乗りと郊外路が半々でコンスタントに25Kmは行きました。
      〈乗り心地〉
      乗り心地もハンドリングも殆ど不満はありません。但し細かいピッチング等は多少感じられ、65o拡張されたとは言え軽のホイルベースでは自ずと限界を感じる部分です。一方段差を乗り越えた時のショックは、上手に角が取れています。高速はまだ走っていませんが、80Km程度ではすごく安定した走りを見せてくれました。以前乗っていたウェイクはサスがかなり固く路面の凹凸を忠実に拾っていましたが、それに比べればekワゴンは格段に快適です。後席の座り心地について雑誌等で指摘されていますが、足元の広さと突き上げの少なさで問題の無いレベルになっていると思います。
    • 32019年11月3日 投稿
      代車で約1ヶ月乗った感想です。

      【エクステリア】
      ・無難で好きな部類です

      【インテリア】
      ・タコメーターも付いていないモデルでしたので地味。
      ・シート座面が大きく良かったがヘッドレストだけがイマイチ合わなかった。

      【エンジン性能】
      ・非力を感じるが結構坂道でもじわじわ頑張ってくれました。

      【走行性能】
      ・普通

      【乗り心地】
      。普通の軽って感じで他社の低価格帯のと遜色なし。

      【燃費】
      ・L辺り16〜18.6K位で他社の燃費の10年遅れな感じ。
      8年前まで乗っていた軽自動車と同等位でした。

      【価格】
      ・代車なので無評価。

      【総評】
      続きを読む
      ・燃費以外は特に不満なし。
      ・意外とシートは良かったので新型にも継承してほしかった点です。

    eKワゴンのクチコミ

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      • ナイスクチコミ7
      • 返信数3
      • 2020年1月22日 更新
      平成17年5月に新車購入したekワゴン(B11W)ですが、先月、左側ドアミラーの開閉の動きがおかしくなりましたが、最近は正常に動いていたので放っておきました。
      しかし10日位前に今度は右側の開閉がおかしくなったので購入店に見てもらったところ、モーター不良との事だったので安く済ませる為にモーターだけ交換して欲しいと頼みました。
      其れで販売店が三菱自動車に部品代免除の申請を出し
      続きを読むて下さったところ、許可が下りて技術料だけで修理して貰いました。
      技術料:22,032円(左右)税込み
      所要時間:4時間ちょっと

      ちなみに免除に成らなかったら、総額3万5千円位でした。
      • ナイスクチコミ3
      • 返信数4
      • 2019年11月14日 更新
      半年位前にB11Wにカーメイトの高効率ハロゲン バルブGIGA エアーを付けましたが、右側が点かなくなったので球切れだと思いガソリンスタンドへ交換しに行ったところ、
      球切れではなくバルブ カプラーが少し溶けてしまい、接触不良を起こしていました。
      其れで車を購入した店に状況を話して、今日修理に行って来ました。
      部品代、消費税等で5千円丁度でした。
      愚痴に成りますが、30年
      続きを読む以上バイクや車にPIAAの高効率バルブを付けてましたが全く問題が無く、カーメイトの物を試したら此の様な不具合を初めて経験しました。
      一度も使った事の無いメーカーなので試してみようと思い、使ってみたら此の様な事に成ってしまったので、二度と此のメーカーのバルブは買いません。
      • ナイスクチコミ0
      • 返信数0
      • 2019年8月7日 更新
      GのMIパイロット付きです。
      6/11契約で8/23ラインアウト、水島から名古屋まで船で持って来て納車は9/10前後
      ご参考まで

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    eKワゴンとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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