マセラティ グラントゥーリズモ 2007年モデルの価格・グレード一覧

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グラントゥーリズモ 2007年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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スポーツ2018年11月13日/マイナーチェンジ

1890万円

1545〜1850万円   FR 4人   4,691cc 1,950kg 460ps
スポーツ (左ハンドル)2018年11月13日/マイナーチェンジ

1890万円

788〜1780万円   FR 4人   4,691cc 1,950kg 460ps
60th Anniversary Edition2017年6月30日/特別仕様車

2017万円

-

  FR 4人   4,691cc 1,920kg 460ps
MC2018年11月13日/マイナーチェンジ

2216万円

1550〜1998万円   FR 4人   4,691cc 1,950kg 460ps
MC (左ハンドル)2018年11月13日/マイナーチェンジ

2216万円

-

  FR 4人   4,691cc 1,950kg 460ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
ベースグレード2007年10月1日/ニューモデル

1624万円

332〜948万円   FR 4人   4,244cc 1,950kg 405ps
S2008年5月1日/マイナーチェンジ

1750万円

応談   FR 4人   4,691cc 1,880kg 440ps
S オートマチック2008年5月1日/マイナーチェンジ

1665万円

549〜1849万円   FR 4人   4,691cc 1,880kg 439ps
スポーツ2017年10月12日/マイナーチェンジ

1890万円

1545〜1850万円   FR 4人   4,691cc 1,950kg 460ps
スポーツ (左ハンドル)2017年10月12日/マイナーチェンジ

1890万円

788〜1780万円   FR 4人   4,691cc 1,950kg 460ps
スポーツ MCオートシフト2012年11月13日/マイナーチェンジ

1830万円

788〜1780万円   FR 4人   4,691cc 1,950kg 460ps
スポーツ MCシフト2012年11月13日/マイナーチェンジ

1882万円

795〜1150万円   FR 4人   4,691cc 1,920kg 460ps
MC2017年10月12日/マイナーチェンジ

2216万円

1550〜1998万円   FR 4人   4,691cc 1,950kg 460ps
MC (左ハンドル)2017年10月12日/マイナーチェンジ

2216万円

-

  FR 4人   4,691cc 1,950kg 460ps
MC ストラダーレ2011年9月1日/マイナーチェンジ

2216万円

978〜1698万円   FR 4人   4,691cc 1,850kg 460ps
MC ストラダーレ CENTENNIAL Special Edition2014年7月21日/特別仕様車

2377万円

1580万円   FR 4人   4,691cc 1,850kg 460ps

グラントゥーリズモ 2007年モデルのレビュー・評価

(6件)

グラントゥーリズモ 2007年モデルの満足度

3.97

(カテゴリ平均:4.31)

    グラントゥーリズモ 2007年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • グラントゥーリズモ 2007年モデル スポーツ MCシフト 伊達男しか受け付けない甘美なイタリアンGTがマセラティ・グラントゥーリズモ スポーツMCシフト。そこに佇むだけでも、オーラを放つ世界でも数少ないクルマです。お値段は2090万3000円ナリ。筆者には相応しくないクルマですが、オープンモデルにも試乗したことがあるため、日本自動車輸入組合主催の試乗会で高速道路を中心に試乗を行いました。尚、試乗会当日は、降雨のため、写真が少ない事をご容赦ください。

      スーパーカーチックなエクステリアは、全長4885mm×全幅1915mm×全高1355mmと堂々たるもの。エレガントなベースモデルとは違い、専用の空力パーツなどを多用し、グラントゥーリズモシリーズとは
      続きを読む 違うモデルに見えるほどです。20インチアルミホイールは専用品。マットガンメタ塗装が、鮮やかなブルーのボディとは対称的で凄みを感じます。ブレーキキャリパーは同社の地元ブレンボ社の6ピストン(フロント)/4ピストン(リア)が装備され、ボディ同色に塗られています。

      同車には、「MCオートシフト」と呼ばれる6速のZF製オートマティックとシングルクラッチの「MCシフト」と呼ばれる6速のロボタイズド・マニュアルシフトモデルが存在します。取材車は後者の方、そう、より血の気のアツイ方です。

      ブルーに染められたアルカンターラシートバケットシートに身を沈めると、身長170センチ弱の筆者には、ボンネットの先端など確認できるわけもなく、すっぽりと色気のある空間に嵌ってしまった。カーボンファイバーのステアリングホイールには、ブラックレザーが巻かれ、センターコンソールにも、アルカンターラ素材が惜しげもなく貼られている。この贅沢な色気のある空間の一等地には、棗型のアナログ時計が鎮座しており、マセラティでなければ再現できない世界といえます。

      エンジンを始動させると、「ファウォーン〜!」という浮世離れしたエキゾーストノートが周囲に響き、4.7リッターV8エンジンが目覚めました。軽くクリッピングを入れると、「ファン、ファン・・・」とこれまた盛大なサウンドが、容赦なく響き、まさにフェラーリのそれに近いものです。アイドリング時は、シートの座面に重低音が響き、高級車に静粛を求めるユーザーとは、間逆の世界といえます。

      路面がウェットのため、アクセルに足を“触れる”程度の開度で発進。しかし、トルクの波が押し寄せクルマが猛進。このクルマはゆっくり走らせることの方が難しい・・・。
      ハイウェイに出て、重めのアクセルを底まで踏み込む。最高出力460psを7000rpmで発生させる自然吸気4.7リッターV8エンジンは、レブカウンターの指針上昇と比例してその甘美としか表現できないほど官能的なサウンドが高まる。
      特に5000rpm、6000rpmで乗り手は、もうメロメロ。さらに7000rpmまで回すとドラマチックとしかいえない生物的な息遣いを感じる有機的なエンジンなのです。

      このエキゾーストノートは相当な音量で、他のジャーナリストが試乗している際に外から聞く走り去る音は、フェラーリ、ランボルギーニとタメを貼れるほど大きい。早朝、深夜の住宅地では、惰性で走りたくなるほどです。
      しかし、このエキゾーストノートは、某大学と研究機関で調査したところ、あのバイオリンの名器、「ストラディバリウス」と“倍音”と呼ばれる音の表現力が豊かであることが共通であると科学的に証明されました。それじゃ、いい音に決まってます。「ストラディバリウス」の演奏は聞いたことはありませんが・・・。

      高速道路では、この音に触発されて、エンジンを回していると、自らの免許書が危なくなるおそれがあります。市街地に下りて流してみますと、減衰特性可変式のスカイフックサスペンションは、段差などをマイルドに乗り越え、乗り心地は非常に良いのです。大迫力のサウンドは、歩行者にも振り向かれるほどですが、高速道路、市街地ともに、贅を尽くしたイタリアンGTは、柔軟に対応してくれます。

      同車スポーツセダン「クアトロポルテ」も新型が登場し、このグラントゥーリズモも成熟期といえますが、マセラティのことですから、今後のモデルも日本人の感性では造れない自動車を生み出してくれることでしょう。


      参考になった 8人
      2013年7月9日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 5
      インテリア 5
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 5
      燃費 無評価
      価格 3
    • あまりの格好良さに、買ってしまいました。30歳そこそこで。348GTBと996gt3rsクラブスポーツを下取に出して衝動買い。1400万円位だった記憶があります。走れば鋭い眼差しが刺さり、出始めでしたので、かなり撮影されました。4.2リッターでしたが、普通に乗るならOKですが、小生には、かなり物足りなく、結局1年5000km乗りさようなら。着座位置が高いので、疲れ、シートが見栄え優先なので、疲れ、フロントヘビーなので、ブレーキ時の挙動変化が激しく、見た目とはまるで違う車でした。しかし、美しいスタイルは未だに魅力的であります。また、欲しい?と言われたら、もういいですが、個人的には、マセラティなら 続きを読む 、ギブリディーゼルの方が好きです。
    • 良い点
      スタイルが良い。ガレージに停まっている姿を見るだけでテンション上がります。
      V8自然吸気のエンジンは、高回転まで良く回りとても楽しいです。
      その反面トルクも太く、渋滞も全く問題ありません。
      私は、毎日通勤に使っています。

      悪い点
      電気系統などのマイナートラブルが5、6回あります。
      ワイパーのAUTOモードもあまり賢くありません。
      このあたりはドイツ車の方が優れていると思います。
      車庫入れ時、後ろが見えにくいので、バックモニターはあった方が良いと思います。

      初めてのイタリア車でしたが、所有した満足感はかなりあります。
      目立ちたがりの人にはお勧めです。
    • マセラティのクーペモデルであるグランツーリズモは、ロングノーズのフロントにV型8気筒エンジンを搭載する典型的なスポーツクーペで、日本では2007年10月に発売され、2012年11月にはスポーツMCシフトを追加している。

      大磯プリンスホテルで開催されたJAIAの試乗会に出席し、出展されていたグランツーリズモスポーツMCシフトに試乗した。最もパワフルな仕様のエンジンとセミATを組み合わせたモデルである。

      セダンのクワトロポルテと同様、ピニンファリーナによる外観デザインは、独特の存在感を漂わせている。いかにもスポーティな雰囲気にあふれたインテリアは、ふんだんに装着されたオプションのカーボ
      続きを読む ンパーツが一段とスポーティな空間を作っていた。

      ホールド性に優れたパケットタイプのシートに座り込み、シートベルトを締めてエンジンを始動し、センターコンソールに設けられた@と書かれたボタンを押す。エンジンを始動すると空吹かしが入るのはマセラティのお約束だ。街中では思わず周囲の人が振り返るような感じになる。

      スポーツMCシフトはフェラーリに由来するV型8気筒4.7Lエンジンを搭載するとともに、シフトレバーのないセミAT(MCシフト)が組み合わされている。このため変速にATのような滑らかさはないが、よりダイレクト感のあるスポーティな変速フィールが楽しめる。変速はパドルによって操作するが、この変速時のダイレクト感がとても良い。

      インパネにはスポーツボタンが設けられていて、これを押すと走りが一変する。アクセルワークに対する反応が鋭くなり、高められた排気音がドライバーの気分を昂らせる。

      338kWの最高出力を発生する回転数が7000回転という高回転型のエンジンで、回せば回しただけパワーが盛り上がるので回す意味がある。正に官能的なエンジンである。ただし、このエンジンが実力を発揮できるシーンは日本の公道にはない。十分に自制心を働かせて運転する必要がある。

      20インチの偏平タイヤを履くだけに、乗り心地はかなり硬めだが、25/35という偏平タイヤの割には乗り心地も悪くなかった。

      後席には十分な居住空間があり、トランクにも一定の容量があるので、正にグランツーリズモとしての使い方ができる。

      本体価格が1800万円の試乗車には、カーボンインテリアなど300万円相当のオプションが装着されていた。この価格帯のクルマを買える人に向けて内装関係には豊富なオプションが用意されている。

    グラントゥーリズモの中古車

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    グラントゥーリズモとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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