ポルシェ ボクスター 2004年モデルの価格・グレード一覧

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ボクスター 2004年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
ベースグレード2011年6月1日/マイナーチェンジ

615万円

535.0万円   MR 2人   2,892cc   255ps
ベースグレード (MT)2011年6月1日/マイナーチェンジ

568万円

-

  MR 2人   2,892cc   255ps
ベースグレード (MT) (左ハンドル)2011年6月1日/マイナーチェンジ

568万円

-

  MR 2人   2,892cc   255ps
ベースグレード (左ハンドル)2011年6月1日/マイナーチェンジ

615万円

-

  MR 2人   2,892cc   255ps
S2011年6月1日/マイナーチェンジ

747万円

389.0万円   MR 2人   3,436cc   310ps
S (MT)2011年6月1日/マイナーチェンジ

700万円

-

  MR 2人   3,436cc 1,390kg 310ps
S (MT) (左ハンドル)2011年6月1日/マイナーチェンジ

700万円

-

  MR 2人   3,436cc 1,390kg 310ps
S (左ハンドル)2011年6月1日/マイナーチェンジ

747万円

-

  MR 2人   3,436cc   310ps
S ブラックエディション2011年6月1日/マイナーチェンジ

806万円

-

  MR 2人   3,436cc   320ps
S ブラックエディション (MT)2011年6月1日/マイナーチェンジ

759万円

-

  MR 2人   3,436cc   320ps
S ブラックエディション (左ハンドル)2011年6月1日/マイナーチェンジ

806万円

-

  MR 2人   3,436cc   320ps
スパイダー2011年6月1日/マイナーチェンジ

918万円

-

  MR 2人   3,436cc   320ps
スパイダー (MT)2011年6月1日/マイナーチェンジ

871万円

応談   MR 2人   3,436cc 1,310kg 320ps

ボクスター 2004年モデルのレビュー・評価

(7件)

ボクスター 2004年モデルの満足度

4.57

(カテゴリ平均:4.3)

    ボクスター 2004年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • 2000年、986、2.7L、MTに乗っています。

      良い点:ミドシップでフットワークが軽いです。足回りは柔らかくて、乗り心地もスポーツカーにしてはかなり良いです。カーブではロールは大きいけど、前後バランスがいいからか安定して走れます。

      トランクが前後2つあるので長物でなければかなり荷物が入ります。

      エンジンが良い、レスポンスが良いです、大して速くないので街中でもそこそこ回せます。車内の音は大きいけど、振動がほとんどないので長距離でもあまり疲れません。フラットシックスの質感もボクスターでもちゃんと味わえます。
      また、吸気音がいい音でオープンで走ると気持ちいいです、987からは
      続きを読む 吸気音よりマフラー音がうるさくなっちゃったからここは986の方がいいかな。

      ハンドル、アクセル、ブレーキ、ギヤの入り、クラッチの感触、乗り心地などの操作系のタッチがすべてしっとりした重さで統一されている、この辺は高い車だけあるなと思います。

      故障は2000年式を3年乗っていますがまったくありません、信頼性はとてもいいと思います。

      悪い点:5速ミッション、ギヤ比がロングであんまりトルクもないのでゼロスタートはちょっとかったるいです。2、7Lのボクスターにこそ6速がほしい!
          
      最高速は250キロらしいけど、200キロぐらいで加速が鈍りほんとに250キロも出るの?と思ってしまいます。

      内装のプラスチックがゴムのような塗装なんですが、ちょっと引っ掻いただけで傷が付く、内装はあちこち傷だらけです。996と986はしょうがないらしいです。

      燃費は街中7、高速9キロで220馬力の車にしては悪いと思います。

      総評:スーパーの買い物から長距離移動まで、オールマイティーに使える車だと思います。
      サーキットで競争して速い車ではありませんが、運転していてこんなに楽しい車はなかなか無いと思います。
      911のようなブランド力はありませんが、逆に誰でも気兼ねなくお手軽に乗れるポルシェです。
       
    • ポルシェボクスターが登場した当時、筆者が試乗した「ボクスターS」をレビューを記します。尚、車両はメーカーの広報車両、ナンバーはすでに廃車済みです。フィルムスキャナーによるものですので、画像の荒れはご容赦ください。

      ポルシェのミドシップモデルといえば、古くは「914」がありましたが、ヒット作とは言える者ではありませんでした。

      1997年に登場したボクスターはリーズナブルな価格とフラット6をミドマウントしたことで、ポルシェとしては久々のヒット作となり、現在でも多くの車両が中古市場でも存在しています。

      スタイリングは911(993、996)を設計したデザイナーが担当しました。今とな
      続きを読む っては“涙目”マスクは「911」では不人気ですが、この「ボクスター」では、十分現在でも魅力的に感じるものです。

      インパネも現在のポルシェレイアウトの先駆けとも言われ、独VDO製メーターのイタリック調レタリングが斬新です。ウォームホワイトの透過照明も照度が飛躍的に向上し、視認性も大変高いといえます。

      ベースモデルの2.5リッターエンジンモデルにも度々試乗しましたが、低速トルクが細く、クラッチワークがシビアなため、初めて乗る方にはエンストは覚悟したほうがいいでしょう。

      その点、3.2リッターエンジンを搭載する「S」では、低速からトルクに満ち溢れ、ポルシェらしい迫力のある加速を披露してくれます。エンジン音も音楽と評するもので、高回転まで回した際に発するサウンドは全身に鳥肌が立つほど官能的なものです。


      ワインディングでは、「911」に比べ、舞うよう駆け抜け、左、右へとコーナーを駆け抜けてくれます。コーナーの立ち上がりも迅速で、強力なトラクションと相まり、コントロール性も最高です。

      まさにハンドリングポルシェといえるボクスター。



      初代モデルでは価格もこなれてきており、夢が現実になるものです。荒れた個体も少ないので、中古のスポーツカーを探している方には、最適な一台といえます。






    • 所詮ころころ車を買い替えて、値段のことしか言わない奴なんて、身も心も貧相。たとえ車検に費用をつぎ込んでも、そのまま気に入ったら乗り続けるべし。長く付き合えば付き合うほど、だんだん分かってくることがある。もちろん買うこともできないのに、分かったようなコメントなんかできる訳がない。
      さて自分が選んだのは、モデルチェンジ直前の最終モデル、オーダーに際して、どのみち使いこなせないオプションは全て外し、素のベースグレードの右ハンドル、PDK。その代わり納期は当初の予定より短かかった。どうでもいいことだが、後ろのエンブレムも、わざと車名だけで社名は入れてない。
      エクステリアは、いささか女性的だが、曲線
      続きを読む 、曲面が多用されていて、国産車にはないシルエット。個人的には丸っこいヘッドライトも好み。
      インテリアは、よくある黒に銀メッキという組み合わせが、ありきたりの意匠で自分は苦手。しかしポルシェのモデルは無料で、もっと以前からずっと存在しているベージュの内装が選べる。是非、欲しいと思った。
      もちろんベンツやBMWのような、快適装備満載の車とは同じベクトルは目指していない。快適装備を希望するなら、その分だけ価格が上乗せされて、911を買える一歩手前まで行ってしまう。必要最低限のものしか要らない向きも裏切りませんよ、という意思表示を感じる。
      ただスポーツカーは、安定性などバランスを犠牲にしてでも、尖った個性を持つべきだ、という価値観には自分は同意できない。一台でいろいろな用途に対応できてしまうこの車をすごいと思っても、用途に応じてそれぞれベストな車を何台も買えない自分が物理的に貧しいのか、高度なバランスを実現するために必要な、膨大な技術の積み重ねを正当に評価できない人々が精神的に貧しいのか、よく分からないのだが。
      エンジン性能は、絶対的な優位性はないが必要十分、それよりハンドリングなどとのバランス。というか、まずエンジンありきなら、選ぶメーカー、ブランドが違うだろう。特定の分野に片寄った性能を持つ車、特定の状況でしか余裕を持って走ることができない車は、運転していて楽しくないし、自分もだんだん心がすさむ。周りを走っている他人にとっても、かえって危険だと思う。
      排気音のチューニングも、フルスロットルでの変化では物足りないと思う人が多いのか、現行モデルではスイッチ一つで音を切り替えられるが、自分はこの先代のモデルのフルスロットルの時の音でさえ、いささか暴力的で、不必要な演出だと思う。
      さてこの車は走行性能、これが一番の売りだと思う。それも絶対的な速度や加速度などを競うのではなく、山道などである程度、振り回して楽しむためのもの(最高速はもっと馬力のある車には及ばないし、加速度もパワーウェイトレシオに優れるバイクの方が上なので、自分は景色を楽しむためにも峠では積極的にバイクに譲る)。もちろん物理法則に反して無茶をすれば別、ということは確認しておきたいけれど、個人的な印象では、ボクスターのハンドリングは、自分の反射神経で操作する範囲内では破綻しないので、何をやってもついてきてくれる。
      そして国産車との一番の違いは、手応えの確かさ。自分の操作に対する車の反応の早さと正確さ。
      コーナリングのときには、予測した曲率で一度ステアリングを切り込むと、その後のスロットル操作次第だが、あまり微修正が要らない。もちろん、轍がひどいねとか、イン側の舗装が荒れてるねとか、手のひらと背中やお尻で鮮明に感じながら走っているのだが。
      特に有名なブレーキは、自分は国産車から乗り換えて感動した。ブレーキダストが多いので、ホイールの掃除は大変だが、タイヤは鳴ってもブレーキは鳴らない。それに踏んだら踏んだだけしか効かないが、その分だけ自由自在にコントロールできる。
      国産乗用車のように踏み始めにドカンとブーストが効いたりしないが、とっさに予測した停止位置で止まれないのではないか、と感じても思い切ってブレーキを踏み込めば、必ずその距離の間で止まってくれる。田舎道でブラインドコーナーを曲がって目の前に赤信号が現れても、何事もなかったかのように挙動も乱さず停車できた体験は忘れられない。また停止線まで一定のマイナス加速度で粛々と減速し、そこでぴたりと止まることができるようになるまでに、苦労は要らなかった。
      乗り心地は、ふかふかでゆったりとした快適さとは確かに違うが、ドライブに必要な路面などの情報は正確に伝えてくれる。舗装が痛んで穴があいていたら、そこはちょっとよけようか、くらいの配慮はする。ただ着座位置が低いとはいえ、車高はそんなに低くないし、酷道巡りをしても、当然ながらサスが底をついたことは一度もない。
      燃費は、高速道路をゆったり流すと11〜12km/Lくらい、峠道を攻めると2〜3km/L。マイナーチェンジ後のPDKが燃費志向で、60km/h以上で走っている時の平地では、がんがんアクセルを開けない限り、まず7速のオーバードライブまでギアを上げようとする。なので自然と景色を楽しんでゆったりドライブするようになった。
      ただポルシェはモータースポーツに親しむオーナーが多く、そういう人向けに作られていることを、最近だんだん実感するようになってきた。この車は自分が加えた操作に忠実に反応するのみで、その結果として何が起きようとも自己責任。親切に道をあけて下さる方が多いけれど、加速しやすくハイペースになりがちだからこそ、運転しながら周囲を注意深く観察していないと危険。それにポルシェは他のメーカーのようにユーロキャップには参加していない。
      車は良くも悪くも機械。同じ乗り物でも、自分で考えて先を読んで動いてくれる馬などとは違う。運転しているのは、あくまで人間、つまりドライバーであるあなた次第。

    718 ボクスターの中古車

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    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格です。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

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